同人音声の部屋

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タグ:陽向葵ゅか

   ● あまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】
   ● 意地悪なお姉さんの超変態完全オナ指示 あなたのオナニーで私を楽しませなさい♪
   ● 眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声


あまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】※期間限定20%割引中

サークル「ラフスケッチ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、コミュ障だけど思いやりの強い後輩が
図書委員の業務を精力的にこなしてる先輩にひと時の安らぎを与えます。

「あまえたいむ」の名の通り彼女がたっぷり甘やかしてくれるのが特徴で
抱き合ったり膝枕したまま「よしよし」と言って頭を撫でる
心を潤す言葉をたっぷり投げかける、エッチなご奉仕で性欲を発散させるなど
彼がどうしたら幸せになるかを考えながらどれもゆっくりのんびり行います。
業務の後は甘える時間
後輩の女の子に甘やかされるお話。

「あっ はい貸し出しですね」
後輩は可愛くて大人しい声の女の子。
図書委員の業務を終えてから作業中の先輩に声をかけると
飲み物を飲みながら頑張りすぎてる彼を心配そうに見守ります。

本作品は図書委員の裏方として色んな業務をこなしてる先輩に安らぎを与えようと
彼女が数日間に渡って耳かき、耳舐め、性欲処理などのサービスを行います。
そもそもの目的が癒しにあるためエロよりも非エロのほうがずっと充実しており
横になって聴いたらそのまま寝てしまうくらいのパワーを持ってます。

「な、何か私にできることがあれば 声をかけてくださいね」
その最大の原動力は彼女のキャラ。
責任感が強くついすべてをひとりでやり遂げようとする彼を心配し、自ら進んで甘えてほしいと呼びかけます。
そして甘えることに慣れてない様子を見ると優しい言葉をかけてそれが自然なことを教えます。

タイトルにもなってる「あまえたいむ」は図書委員の業務が終わった後に彼女が設けた時間のことで
その間は彼のすべてを受け止め徹底的に甘やかそうとあれこれご奉仕します。
普段は丁寧口調なのがあまえたいむに入るとお姉ちゃんっぽい話し方に変わり
彼を弟や子供に見立てて抱きしめる、頭を撫でる、膝枕するといったスキンシップを随所で取るようになります。

お馴染みのバイノーラルヘッドに加えてボディマイクも使用してるだけあって
抱きしめるシーンは声の臨場感や近さが現実さながらの品質を持ってます。
彼女のキャラ、サービス、雰囲気といった作品を構成するすべての要素がとんでもなく甘いです。

最初の4パート21分間はあまえたいむが導入される前のお話。
図書館の受付を終えた彼女が図書準備室でパソコンをいじってる彼に話しかけたり
本を片付けてる最中に偶然起こった出来事の様子が綴られてます。

「いいんです 私はここがあればちゃんと自分でいられますから」
彼女はコミュ障が災いしてクラスの人達に溶け込めず
読書好きなのも相まって図書室で過ごすことを何よりも幸せに感じてます。
そして自分ができないことをバリバリこなす彼を尊敬する一方で
いつか重圧に耐えきれなくなるんじゃないかという一抹の不安も感じてます。

彼に対して一定以上の恋愛感情も抱いてるのでしょうけど
それよりも彼を癒したい、休ませてあげたいという思いやりのほうがずっと強いです。
彼をお世話してる時に彼女がとても嬉しそうな表情を見せることからもそれがよくわかります。
いきなりサービスを始めるのではなく、多少のドラマ性も持たせて没入感を高めてくれます。
音と言葉で癒やす素朴なサービス
先輩にあまえたいむの導入を了承させた後、一番最初にするサービスは膝枕(約16分)。
図書準備室にあるベッドに後輩が座り、膝の上に頭を乗せて頭を撫でたり話しかけます。

「先輩は頑張ってるよ だからこれからはいっぱい甘えていいんだよ?」
「今度は上手に食べられたね 頭撫でてあげる よしよし よしよし」

精一杯頑張ってるのに周りはちっとも褒めてくれない彼の境遇を少しでも改善しようと
彼女はそれをずっと見続けてきた者として心温まる言葉を数多く投げかけます。
彼が他人に寄り掛かるのをあまりよく思ってない性格なのを踏まえて
「あまえたいむの間だけ自分に甘えてね」と制限を設ける気配りも実に良いです。

これといって特別なことをやらないからこそ彼女の人柄がよく表れてます。
今後に向けてまずは彼が甘えやすいと感じる環境づくりから始めます。

本格的なサービスが始まるのはその次から。
「耳かきで『あまえたいむ』」は耳かき、「耳舐めで『あまえたいむ』」は耳舐めで彼の耳と心をとろかせます。
総時間が3時間近くあるため前者は37分、後者は32分とボリュームも十分です。

耳かきは膝枕の状態で軽くマッサージしてから耳かき棒と梵天を使って綺麗にし、最後に息を吹きかける家庭的なもの。
耳かき棒は「ぞずっ しゃっしゃっ」と乾いた硬い音を大きく掻き出したり細かく引っかくように
梵天は「ぷしゅっ」と柔らかくてパチパチした音を軸を持ってゆっくり回転させるように動かします。
また耳かき棒は穴の手前と奥で音質が若干変わります。

おまけに効果音の収録風景が同梱されてるのを見るとおそらく自作されたのでしょう。
耳かき棒の細さと硬さ、梵天のふわふわした質感が音によく表現されててリアルです。
しかし耳かき棒を動かすペースが全体的に速く、力も強めなのが気になります。

本作品は「甘え」を大きなテーマに掲げてますから、耳かき音もそれに合ったものにするのが望ましいです。
40分近くも続けるとなると耳や頭にあまり響かない音のほうが無理なく聴けます。
彼女の優しさを音に変換する意味も含めてもっと柔らかく緩やかな耳かきをして欲しかったです。

処女作として見る分には十分優れてるのですが、今後を見据えて早いうちに調整したほうがいいんじゃないかなと。
梵天は特に問題ないと思います。

「私もね 先輩が甘えてくれると 心がとっても満たされるんだよ」
最中の後輩は今までとは打って変わって話す頻度が大きく下がり
微かな吐息や笑みを漏らしながら黙々と手を動かし続けます。
耳かき以降は言葉よりも音で癒やす、興奮させる傾向が強くなるので頭を空っぽにしやすいです。

もうひとつの耳舐めについては同じくセリフをほとんど挟まず
耳たぶをはむはむしたり溝や裏を舐めるといったプレイを余裕を持たせて行います。
この後始まるエッチも合わせると耳舐めの時間はおよそ59分間と非常に長く
バイノーラル録音特有のクリアで近い音を存分に楽しめます。
密着感がある音重視のエッチ
エッチシーンは3パート32分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「ねぇ先輩 おちんちんも 私に甘やかして欲しい?」
耳舐めからしばらく経ったある日、あまえたいむにいつもと同じサービスをする気でいた後輩は
先輩のおちんちんが勃起してるのを見て今度はそちらのお世話を持ちかけます。

エッチは服を一切脱がない彼女に密着されながら耳とおちんちんを同時に責められます。
前半の「だらーっと耳舐め手コキで『あまえたいむ』」は正統派の耳舐め手コキ(約16分)。
ベッドで添い寝する格好になり最初は緩く、後になるほど激しくいじります。

「気持ちいい? うん もっと甘えさせてあげるね」
前項で説明した耳舐めにそのまま手コキを加えた感じのプレイで
舐める部位の順番やちゅぱ音の質感は特に変えず2つのエッチな音をひたすら鳴らします。
かなりの音フェチ系ですからそっちが好きな人のほうがずっと楽しめるでしょう。

強いて違いを挙げるとするなら彼女の息遣いが熱っぽいことくらいでしょうか。
この年齢ならおそらく処女だと思うのですが意外と落ち着いた様子でエッチに取り組みます。
恥ずかしそうに淫語を言うとか、耳舐めをもっとエロくするなど耳舐め単体との明確な違いを出して欲しかったです。

後半の「応援ぴゅっぴゅっで『あまえたいむ』」は若干違う要素を盛り込んだ耳舐め手コキ(約14分)。
1回射精してもまだまだ続けたそうな彼を見て再度射精に導きます。

「ねぇ じゃあちょっと我慢して どぴゅっていっぱい出しちゃおっか」
射精した直後ということでペースや強さを一旦大きく緩め
多少焦らしてから一気にパワーを上げて気持ちよく射精させてあげます。
パート名から応援やぴゅっぴゅのセリフが多いと思う方もいるでしょうけど
実際は射精シーンにほんの少し言う程度で内容はぶっちゃけ前半とほぼ一緒です。

前半と後半で同じプレイをする事自体は特に問題ないのですが
方向性をきちんと分けたほうが興奮を維持しやすいと思います。

このように、2種類のエッチな音をひたすら鳴らす密度の高いエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い作品
年下の女性が一途にご奉仕してくれる幸せいっぱいな作品です。

後輩は日頃から図書委員の難しい仕事を一人で請け負ってる先輩を少しでも癒そうと
あまえたいむの導入からサービスの選択まで彼の気持ちを確認しながら選択し実行します。
そしてほぼすべてのシーンで体を密着させ至近距離から語りかけたりエッチな音を鳴らします。

彼女の中にある感謝の気持ちをそのままぶつけたような徹底した甘やかしっぷり
序盤は言葉で、中盤以降は音で癒しや興奮を与える臨場感の高さを活かした作り。
不器用ながらも一生懸命頑張る彼女の姿を主観視点で楽しむことができます。

「先輩が 心から甘えられるのは 私だけだよね?」
彼女は誰かに必要とされたい気持ちがとても強く、彼が甘えれば甘えるほど幸せな表情を見せます。
行為だけを見れば彼女が彼をお世話してることになりますが
心の面では彼よりも彼女のほうが相手を強く求めてるように感じました。
ヤンデレと言うほどではないものの、彼女があまえたいむに相当のめり込んでるのがわかります。

サービスについては彼女の年齢や経験を踏まえてできるだけシンプルなもので揃えてます。
耳かきは本当に耳かき棒一本だけで完結させてますし
その後も特別な器具やシチュを設定せずストレートにご奉仕します。

音の良さをそのまま活かす試みは正しいと思います。
ですが3時間近くもある作品で同じことを延々続けられるとどうしてもだれてしまう部分があります。
具体的には4パート1時間近くほぼずっと同じ耳舐めをしてるのが引っかかりました。
長時間作品はいかにマンネリ化を解消できるかが重要だと私は考えてます。

耳舐めと一言で言っても色んなタイプがあります。
例えば右耳は唇でしゃぶったり吸う音、左耳は舌で舐めたりなぞる音といったように
変化をつけて舐め続けてたら少なくともこのような感想は抱かなかったでしょう。
舐め方だけでなく舐める順番も4パートほぼ一緒というのはさすがにどうかと思います。

現実点で十分な実力を持たれてますから今後の作品でどのように改善されていくかが楽しみです。
射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

キャラや雰囲気はすごく良いのだけどサービス(特に音の扱い)に粗さが見られると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:59:33(本編…2:47:11 おまけ…12:22)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
180分で1100円なら割安なので+1してあります。

2017年11月21日まで20%OFFの880円で販売されてます。

意地悪なお姉さんの超変態完全オナ指示 あなたのオナニーで私を楽しませなさい♪

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はかなりSなお姉さんが
屈辱的かつ変態的なオナサポでドMな男性をもてなします。

がに股、四つん這い、ちんぐり返しなど恥ずかしいポーズを取りながらオナニーするのが特徴で
シコシコボイスでペースと強さを指示しながら彼女に見られてることを意識させて羞恥心を煽ります。
ポーズや責めの方向性が異なる3種類の射精シーンが用意されてるのも魅力です。

音声を聴く前にローションをご用意ください(唾液での代用も一応可)。
色んなポーズで恥ずかしいオナニーを
お姉さんの指示に従って変態的なオナニーをするお話。

「こんばんは 今日も私にオナニーの指示 してほしいの?」
お姉さんは穏やかで色っぽい声の女性。
自分にオナニーの指示をされたくてやって来た主人公を温かく迎えると
彼を奴隷人形に見立ててエッチで変態的な遊びを始めます。

本作品は普通のオナニーではもう満足できないM男を気持ちよく射精させるために
彼女が1時間近くをかけて彼のオナニーをコントロールします。
音声開始から30秒後には早速オナニーが始まり、総時間の93%をエッチシーンに割くなど
無駄な部分を削りに削ってじっくりオナニーに取り組みます。

「たとえどんな恥ずかしい体勢でのオナニーを私が命令したところで あなたはその命令に絶対服従 そうよね?」
一般的なオナサポとの大きな違いは恥ずかしいポーズを取らせながらプレイを進めること。
裸のままM字開脚しておちんちんを曝け出すところから始まり
牛や豚のように四つん這いになっておちんちんをしごいたり、終盤にはちんぐり返しをするなど
他人に見られたら社会的に死にそうなことを積極的にさせて性的興奮を盛り上げます。

寝たままオナニーするシーンがないので実際にやると結構疲れます。
寝る前や休日など後に何もすることがない時に聴くのがいいでしょう。
彼女も見られる快感を刺激する言葉責めを投げかけて変態プレイを応援します。

もうひとつの特徴は射精シーンが3パターンあること。
それぞれに違ったポーズと別のシチュを用意し聴き手の好みに合った射精を提供します。
選択肢によっては精飲も絡んでくるので結構ハードルが高いです。
射精後のことを考えてすぐ近くにティッシュを用意してくことをおすすめします。

恥ずかしいポーズを取り、それに合った言葉責めをする変態向けのプレイと幅広い射精シーン。
M~ドMを喜ばせることだけを考えたバランスの良い作品です。
変化に富んだきめ細かなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート56分間。
プレイはおちんちんの鑑賞/匂いを嗅ぐ、恥ずかしいポーズ、皮オナニー、お尻を振る、カリ首オナニー、亀頭オナニー、疑似SEXオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「そのままの体勢でこすりあげさせても面白くないから…そうねぇ… まずはM字開脚、してもらおうかしら」
全裸になった主人公のみすぼらしいおちんちんをまじまじと観察したお姉さんは
M字開脚の指示を出してからシコシコボイスでゆっくりオナニーさせます。

エッチは最初から最後まで彼女の言う通りに手や体を動かします。
一番最初の本編パートは名前通りメインパート(約40分)。
M字開脚での皮オナニーから始まり四つん這いでの変則オナニー、カリや亀頭に的を絞ったハードなオナニーなど
後になるほど心と体の両方に強い刺激を与える責めを繰り出します。

基本的な流れはまずシコシコボイスでペースや強さを設定し
30秒くらい続けた後は聴き手にそれを維持させて彼女は言葉責めに移行します。
シコシコボイスだけを続けるとやりやすい反面雰囲気がエロくなくなりますから
それを回避するためにシコシコボイスのウェイトを下げてあります。

「急所をあけっぴろげにした サイテーのポーズで サイテーの行為 恥ずかしすぎて顔が真っ赤になっちゃう?」
「どうして舌 しまったままなのかしら? 犬なら犬らしく しっかり舌を突き出してハアハアって情けない顔 晒しなさい」

ポーズに目がいきがちな作品ですが言葉責めにキレがあります。
見られてることを強く意識させ、それでも喜んでる彼のMっぷりを見下し
四つん這いでオナニーする時は家畜に見立てて追加の指示を出します。
お尻を振ったり舌を出してオナニーするあたりはテーマに合ってるし個性的です。

パートの前半はオナニーに対するやる気を出させようと
シコシコボイスのペースを緩めに設定する代わりに心への責めを重視してます。
休憩は少なめですが暴発するほど激しいオナニーではないです。

それが大きく変わるのが後半シーン。
四つん這いを解除して立ち上がり、3本の指を使ってカリを集中攻撃するプレイや
皮を剥いて亀頭を直接いじるプレイに切り替えて射精できる準備を整えます。

「ほらほら もっと敏感な尿道を掌にこすりつけるみたいに しっかりすりすりしなさい」
カリや尿道口といった一際敏感な部分を前半よりも速いペースでしごくことになるので
これまでのプレイを生ぬるいと感じた人も満足できると思います。
射精したくてもできないもどかしさを味わわせる一般的な亀頭オナニーとは違い
本作品ではカリ責めの頻度を多めにして暴発を誘います。

ローションをつけてやってみたら結構厳しかったです。
シコシコボイスの平均ペースは1秒2コキくらいでしょうか。
休憩時間と逃げ道がほぼ無い最もハードなシーンです。

残りの3パートは前項で説明した選択式の射精シーン。
がに股腰振り射精(約7分)、四つん這い射精(約4分)、ちんぐり返し射精(約5分)と異なるポーズを用意し
それに言葉責めやエッチな声を添えて気持ちいい射精に導きます。

「ねえ もっといっぱいついて もっと激しくして 気持ちいいちんぽ いっぱいちょうだい おまんこいっぱいかき回して」
最もやりやすいのは最初のがに股腰振り射精。
前のパートの体勢をそのまま引き継ぎ、両手を組んで作ったおまんこ目がけて腰をヘコヘコさせます。
演技とはいえ彼女が喘ぎ声を漏らしてくれるおかげで純粋なエロさの面でも一番上です。
それでいてフィニシュを中出しにするあたりがS女らしいなと。

「ほら チンポの先っぽをちゃんと顔に向けなさい くっさいザーメンが余すことなく顔にかかるよう しっかり方向を定めるのよ」
変態度が最も高いのは間違いなくちんぐり返し射精でしょう。
おちんちんだけでなく金玉やアナルも丸見えという非常に屈辱的なポーズに加え
射精もコンドームやティッシュで受け止めることを許さずそのまま出させます。
射精の快感と引き換えにプライドを打ち砕くレアで難度の高いプレイです。

このように、オナニーをしっかりリードしながら色んなプレイを提供する充実したオナサポが繰り広げられてます。
羞恥に悶えさせてくれる作品
個性と実用性を兼ね備えてるM向けオナサポ作品です。

お姉さんはドMな主人公の記憶に残るオナニーをプレゼントしようと
最初は奴隷、しばらく経つと家畜に見立てて色んなポーズを取らせながらたっぷりオナニーさせます。
そしてシコシコボイスや言葉責めといった定番の要素で心身両面を巧みにコントロールします。

見られる快感や見せつける快感を執拗にくすぐるプレイスタイル
後になるほど敏感な部分をハイペースで責め続けるハードな作り
そして嗜好や変態度にある程度の差をつけた3種類の射精シーン。
痛みや苦しみではなく羞恥や快感で屈服させる比較的マイルドな変態プレイが楽しめます。

オナニーは平たく言うとおちんちんをいじって射精する行為なので
オナサポでもおちんちんをどのように責めるかが注目されがちです。
しかし本作品ではそれよりも心をどのように責めるかに着目して作られてます。
恥ずかしいポーズを取るのも、見られてることを意識させるのも結局は聴き手を興奮させたいからです。

本編の後半シーンを除けばオナニー自体はむしろ優しいと思います。
でも勃起や興奮状態を維持しやすいおかげであまり余裕のないオナニーに仕上がってます。
盛り上げ方が上手いとでも言えばいいのでしょうか、M向けの中でも異色の作品です。

エッチはシコシコボイスをある程度削る代わりに他の部分を充実させてます。
速い→遅い→速いみたいに短時間で緩急をつけた指示はそれほどせず
平均ペースを少しずつ上げてじわじわと射精へ追い込みます。
ポーズはもちろん、精液の扱いにもこだわりが見られて変態色が強いです。

射精シーンは3回(1視聴あたり1回が3パターン)。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

癖があるけどやりやすい風変わりな作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:00:04

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年11月15日まで10%OFFの900円で販売されてます。

眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかな声とちょっぴり意地悪な性格を持つ女の子が
男性と添い寝しながらエッチな悪戯をして安眠を妨害します。

乳首やおちんちんといった性感帯を避けつつ全身をソフトに愛撫したり
乳首責めや手コキのペースを意識して緩め、さらに射精が近くなったらすぐさまストップするなど
焦らしに大変力を入れたややM~M向けのエッチが行われています。

心身をバランスよく責めてじっくり性感を高めてくれますから
最後の射精シーンで普段よりも充実した快感が味わえるでしょう。
裸の女性と一緒の布団で
女の子に添い寝してもらうお話。

「こんばんは 今日はよろしくね」
女の子はややのんびり話す優しい声の女の子。
眠れない添い寝の注文をした主人公に挨拶すると
これから行うサービスの内容を大まかに説明します。

本作品はデリヘルなどの出張サービスっぽい設定で
彼女が70分近くに渡って眠りにつこうとする彼をエッチな手段で妨害します。
B-bishopさんと言えば長時間のオナサポなどハードな作風で有名なサークルさんです。
しかし今回はそういったプレイをほとんど入れず、とことん焦らして射精への欲求を存分に膨らませます。

長めのプレイ時間に対して射精シーンを1回まで絞り込み
それに向けて女性の体で誘惑したり、羞恥を与える言葉責めをするなど
心身にできるだけ負担をかけないようソフトな刺激をじっくり与え続けます。
途中で暴発することはないでしょうが、弱すぎる責めに多くの人がもどかしさを感じるはずです。

「私のおっぱいの感触とか あそこの感触に 意識向けちゃダメ」
これらを行う彼女のキャラもポイント。
眠くなりそうなまったりした口調で話しつつ自分から服を脱いで彼の体に密着し
プレイ開始から音声終了までずっと添い寝しながら吐息やちゅぱ音で性感を少しずつ高めます。
耳舐め+乳首責め、乳首舐め+手コキなど複数個所を同時に責めるシーンが割と多いです。

全編バイノーラル録音ということで声の位置が非常に近く
耳元で話しかけられると微かな風圧が感じられるほどに質感もリアルです。
他にも布団に入ると彼女の声がこもるなど、添い寝されてる気分を味わわせる工夫がいくつも見られます。
肉体面の刺激の弱さを他の部分できっちりカバーしてるので興奮を維持しやすいです。

女性の体を味わわせつつたっぷり焦らす責めと露骨な意地悪さを感じさせない彼女のキャラ。
囁きや添い寝といった癒し系の要素をM向けにアレンジした独特な作品です。
緩く弱く責め続けるもどかしいエッチ
エッチシーンは66分間。
プレイはハグ、体の愛撫、耳舐め、乳首責め、玉揉み、手コキ、キスです。
愛撫、手コキの際に効果音が鳴ります。

「お兄さんの腕を 私の谷間に挟むように… それで お兄さんの脚は 私の太ももで挟み込むようにして」
主人公と一緒に裸になり布団に入った女の子は
彼におやすみの挨拶をしてからその体を抱き枕に見立てておっぱいやおまんこを押しつけます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が責め続けます。
最初の12分間はハグとソフトな全身愛撫。
裸体をぴったり密着させて安眠しにくい状況を作ってから
首筋、胸、お腹、太ももの付け根などを指でゆっくり撫でます。

「でも 乳輪くらいなら大丈夫かな 乳首に当たらないように気をつけながら…」
彼女のような可愛い女の子と裸で抱き合ったら男性なら当然興奮するでしょう。
それなのに愛撫で乳首やおちんちんをわざとスルーされたら発散のしようがありません。
一見するとソフトなプレイを裸同士、完全女性上位といった他の要素で焦らしに上手く発展させてます。

彼女の焦らしはまだまだ続きます。
一通り愛撫した後も耳舐め、乳首を指で弾く、玉揉みなど射精に直結しないプレイをひたすら続けます。
エッチ開始からおちんちんをいじり始めるまでおよそ30分かけると言えば
その過酷さがなんとなくわかっていただけるはずです。
私が聴いた時もこのシーンはおちんちんをいじりたくて堪りませんでした。

「あーあ ビクビクしっぱなしだね とっても恥ずかしい抱き枕さん」
もちろん心への責めも充実してます。
彼女と裸で抱き合い続けてるシチュ自体がまずエロいですし
「変態」などのきつい言葉を使わず、彼女に見られてることを意識させて羞恥を煽ります。
また彼がおちんちんをいじって欲しいと思ってることを理解したうえでちょっとしたトラップを張ったりもします。
女性に弄ばれる快感をくすぐる比較的ソフトな言葉責めです。

後半の36分間はこれまでの部位におちんちんを加えた複合責め。
「こしゅっ」という音量控えめの滑らかな水音を2秒1コキくらいのゆっくりペースで鳴らし
それと同時に耳舐め、乳首舐め、キスをして射精したい気分を強化します。
そして彼が射精の兆候を見せたら早めに寸止めして性感をさらに蓄積させます。

「お手手がぬちゅぬちゅになっちゃってる どれだけ我慢のエッチなお汁 垂らしてたんだろうね はーずかしい ふふっ」
プレイだけを見ると容赦がないようにも思えるのですが
彼女の声と言葉が常に柔らかいおかげで雰囲気は至ってマイルドです。
手コキのペースが非常に遅く、それに合わせてしごいても射精になかなか届かないのもあります。
寸止めの回数も少なめですし体に負担があまりかからないタイプの焦らしプレイです。

しかしもどかしさや射精への欲求はさらに膨らむことになるでしょう。
おちんちんへの純粋な刺激が弱いことや、最中に2種類のエッチな音が同時に鳴り続けるのが主な要因です。
またシーン後半に差し掛かると彼女が擬似SEXに見立てて喘ぎ声を上げてくれます。
おちんちんが途中で萎えやすいプレイだからこそ勃起と興奮を維持できる材料を多く用意してます。

「ほーら しこしこ もう寸止めしたりしないから いっぱい気持ちよくなってね」
終盤に彼女が優しさを見せてくれるところが非常に印象的でした。
ここまで徹底した焦らしを続けてたら心がもやもやするでしょうから
スッキリした気分で射精できるように最後は言葉と態度の両方できっちり甘やかしてくれます。

このように、心を盛り上げつつ体をソフトに刺激するテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
焦らし特化の名作
M性がそれほど強くない人でも聴ける焦らし系作品です。

女の子は自分を呼んでくれた主人公がぐっすり眠れるように
まずは裸で体を温めたり弱い刺激を与えて性欲を一発で解消できる環境を整えます。
そして十分に熟したおちんちんをゆっくりいじり、我慢の限界に達したところで優しく射精に導きます。

全編を通じて緩いペースと弱い力で責め続ける焦らしにこだわった作り
勃起や興奮を最後まで維持させる心への責め、そして彼女の適度な意地悪さ。
男性をいじめるのではなく満足させることを目指したM向けのプレイを行います。

B-bishopさんが現在扱ってるのは主にオナサポやハードな寸止めで
癒し系の素材を用いた作品はほとんど製作されてません。
新しい分野への挑戦ということで聴く前は多少の不安もあったのですが
囁きや添い寝を活用しつつ個性も出てる素晴らしい作品に仕上がってます。

「いい夢 見られるといいね おやすみなさい」
少し前に挙げた3つの要素のバランスがとにかく絶妙です。
従来の射精に追い込み寸止めするのを繰り返すハードな焦らしから方向転換し
それによって懸念されるエロの弱さをシチュ、イメージ、言葉責めで補い
さらに彼女の声や言葉の柔らかさ、声のリアルさで添い寝されてる雰囲気を出してます。
添い寝は一人じゃ決してできませんから彼女の存在を身近に感じられるかどうかは極めて重要です。

一言で言えば焦らしプレイなんですけど、色んな要素が複雑に絡み合ってこのプレイを作り上げてます。
高い実力を誇るサークルさんだからこそ作れた作品です。

エッチは余程の早漏でもなければ最後まで耐えられるレベルに調整してます。
刺激が弱いといってもエッチの半分はおちんちんをいじってくれるので物足りない感じはまったくしません。
射精への持って行き方も上手く、満たされた気分で絶頂を迎えられます。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

敢えて優しく責める新しいタイプの焦らし系作品です。
以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:16:31

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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