同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:陽向葵ゅか

   ● 脳内トランス~白目を剥くほど気持ちイイ音のドラッグ~【ハイレゾ/バイノーラル】
   ● 【KU100囁き耳舐め】ドスケベ援交JK三姉妹と子作りえっち♪【トリプルバイノーラル】
   ● 俺を手コキした手で俺の描いた本を売るのか
   ● 援交JKツインズ!3組目! ~逆寝取られ密着濃厚エッチ!~
   ● ビッチ姫の耳舐め魔法!?【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)
   ● 耳フェラ
   ● 最高に優しいお嬢様にめちゃくちゃ甘やかされたい!
   ● 毒舌後輩彼女に純愛性欲処理される音声


脳内トランス~白目を剥くほど気持ちイイ音のドラッグ~【ハイレゾ/バイノーラル】

サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前も素性も不明のミステリアスな女の子が
男性を森に連れて行ってから変わったエッチをプレゼントします。

全編を通じてエフェクトや音を数多く交えながら物語を進めるのが特徴で
前者は軽い反響、残響音、特定の音だけを揺らがせるなどシーンによって異なる演出を行い
後者も幻想的な音、雨音、川の流れる音、鳥の声といった色んなものを絡めて癒しを与えます。
催眠と呼べる要素がほとんどないため、当サイトでは同人音声側で紹介します。
女の子と不思議な森へ
ナビゲーターに催眠をかけられ森でエッチするお話。

「来て しまったのね 来てしまった…のね」
ナビゲーターは明るくて穏やかな声の女の子。
自分のいる場所へやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
事情が読めない彼にとある質問を投げかけます。

本作品は一般的な音声作品とは違うやり方で気持ちよくすることを目的に
彼女が65分ほどを使ってそれに沿った癒しとエッチなサービスをします。
サークルさんが「聞くドラッグ」と命名されてる通り陶酔感を与えることに力を入れており
作中では序盤から特殊な音を流したり、彼女の声に色んなエフェクトをかけて仮想世界にいる気分を与えます。
エフェクトが強めなので音量を普段よりも下げて聴くことをおすすめします。

「ほら あなたの足元 ううん それだけじゃない 目の前にある すべてのもの それって 本当に存在するのかな?」
やってることは割かし普通なのですが音、音楽、彼女の声などを独特にすることで個性を出してます。
そのため人によって当たり外れにかなりの差が出るんじゃないかなと。
「聞いた瞬間にパッと分かる効能はありません」と書いてありますし
繰り返し聴くことで徐々に効果が出てくるのかもしれません。

催眠は2パート27分間。
軽い問答をした後に目を閉じて遠い昔のことを思い出します。

「あなたが覚えている 人生の中で 一番昔の記憶 (思い出して)」
「あれ? 何か聞こえてくるね 何の音だろう?」

そして開始直後から簡単な質問を投げかけながら
声を若干ブレさせたり、雨の音や川の音を流して彼が移動していく様子を描きます。
環境音がリアルなので癒やされる感覚はしましたが
聴き手の無意識に働きかけるテクニックが特に使われておらず
催眠に入る、あるいはそこに漂う感覚は特にしませんでした。

私がこの作品を同人音声に位置づけてる一番の理由は
催眠の技術と呼べるものがほとんど使われてないからです。


催眠音声は平たく言えば聴き手に催眠をかける音声であり、そのために様々な技術を使います。
古典催眠のほうが数は多いですけど、作品によっては現代催眠を主体にしてるものもあります。
一見するとわけのわからないことをやってる作品も実際は確かな技術に基づいて作られてます。

ですが本作品は残念ながらそれがあるとは言えません。
全体の流れが催眠とは違いますし、細部も技術を考慮し活用してるとは言い難いです。
シロイルカさんは確か催眠音声初挑戦のはずですから
私がまったく気づかないくらい高度な技術が使われてる可能性も低いです。

続く催眠導入2は森に着いた後のお話。
鳥の声や川の音を通じてその場の様子をイメージしてから
深呼吸しながら彼女の言葉に耳を傾けます。

「安心して リラックス リラックス 力を抜いて リラックス リラックス」
「羽のように 軽く リラックス リラックス」

ここでの言葉は引き続きエフェクト有りで「安心して」「リラックス」をひたすら繰り返します。
同時に体をパーツごとに脱力するとか、深化を促すアプローチは特にされてません。
催眠の後半なら深化に取り掛かったほうがいいのにそれをやらないのはどうかと思います。
暗示も「安心して」ではなく「安心する」と言ったほうが良いでしょう。
初めは優しく、次は激しく
エッチシーンは2パート26分30秒間。
プレイは耳舐め、乳首舐め、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さぁ 始めましょうか」
催眠を使って主人公の心身をふにゃふにゃにしたナビゲーターは
彼に寄り添い右耳をゆっくりねっとり舐め始めます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の「ナビゲーターによる優しい前戯」は本番に向けて気持ちを高めるパート(約18分30秒間)。
右→左の順に耳を舐め、同じ順に乳首を舐め、仕上げにおちんちんと金玉もしゃぶります。

「焦れったくなってきたね 体 とても熱いよ?」
そしてここでもエフェクトを多くかけて「聞くドラッグ」らしさを出してます。
声だけでなくちゅぱ音にもかけてるのが面白いですね。
他の作品では聴いたことのない特徴的なプレイになってました。
催眠にあたることはやらないので作りは同人音声のエッチにとても近いです。

もうひとつの「ナビゲーターによる濃厚なセックス」はお待ちかねのSEX(約8分)。
すっかり硬くなったおちんちんを見て発情した彼女が自分から跨がり
そのまま挿入とピストンして気持ちいい絶頂を目指します。

「突いて? 脳みそもおまんこも壊れるくらい パンパン突いてほしいの」
先ほど以上にエフェクトをかけて脳がとろける感覚を与えながら
ピストン音と喘ぎ声をひたすら漏らすストレートなプレイです。
エフェクトが強すぎるせいで逆にエロさが落ちてるようにも思えますが
サークルさんがタイトルの「音のドラッグ」を優先したと考えれば頷けます。

このように、一般的なプレイを作品独自の切り口で表現した風変わりなエッチが繰り広げられてます。
個性はあるのだが
様々な音響効果を駆使して物語の世界に引き込む作品です。

ナビゲーターは主人公に気持ちいい音のドラッグを味わわせようと
まずは催眠を通じて現実とは別の場所へと案内し、それからスタンダードなエッチをします。
そしてこれらの最中にエフェクト、環境音、不思議な音を組み込み幻想的な世界を作り上げます。

謎の女の子と2人きりの場所に行きエッチするノーマル向けのシチュ
声だけでなく音にもエフェクトをかけてトリップさせる珍しい演出。
シナリオや音質で勝負する一般的な音声作品とは明らかに違う道を歩んでます。

特にエフェクトは軽く反響させる、残響させるといった定番のものに加えて
彼女のセリフの中に別のセリフを忍び込ませて流す
耳舐めやフェラ音の一部を強調するなど多種多様で新鮮に感じました。
こういう方面に力を入れてる作品はまだ数が少ないですから
今後も制作を続けて磨き上げれば新しいジャンルが生まれるかもしれません。

ただ肝心の「音によるトリップ」についてはうーん・・・といったところです。
私がこれまで催眠音声をそれなりに聴いてるからかもしれませんが
普通の催眠音声を聴いた時に味わう感覚は特に得られませんでした。

「言葉で催眠にかけるのではなく、音で催眠状態へ導く」と書いてあったので
私はてっきり「レイプ・サウンド・ガール♪」「まどろみ世界」のような音モノだと認識してました。
でも実際は催眠にあたる要素がほとんどなく、音やエフェクトをひたすら鳴らす作りになってます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:04:51

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
催眠音声として評価した場合はたぶん2点をつけます。

この作品は催眠音声じゃない時点で最高5点になります。
総時間のおよそ半分を催眠誘導に費やしてるからです。

【KU100囁き耳舐め】ドスケベ援交JK三姉妹と子作りえっち♪【トリプルバイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどエッチ大好きなところは共通してるJK3姉妹が
それを指導しに来た童貞教師を逆に誘惑して快楽の虜にします。

後になるほど彼女たちがデレていくのが特徴で
最初は年上なのにエッチ未経験な彼を見下す態度を取ってたのが
おちんちんとの相性が抜群に良いことを知ると途端に媚びて嬉しそうな喘ぎ声を漏らします。
エッチの全パートで両耳舐めをするのもポイントです。
ビッチJKをエッチに更正
アリサ、ナギサ、ツカサと4Pするお話。

「なんですかぁ? 先生 こんなところに呼び出して」
3姉妹はトーンや声質が違うどれも上品な声の女の子。
援交してることがバレて主人公に揃って呼び出されると
悪びれた様子もなく逆に彼を問い詰めます。

本作品はお金と引き換えに多くのおちんちんを味わってきた彼女たちが
まだ一度も女性経験がない彼を相手に90分近くの濃いエッチをします。
最初から3人いることを踏まえて左右中央に分かれて陣取り
中央はおちんちんを責める役、左右は耳舐めしながら言葉責めする役と分担して責め続けます。

このところ2人同時にお世話する作品が増えつつありますが
3人以上となると制作が難しいからかまだあまり見かけません。
3方向からエッチな音が同時に鳴るおかげで文字通り音に包まれてる感覚が味わえます。

ナギサ「ねぇ先生 私たちが本当に援交SEXしてたとして それで先生はどう思うんですか?」
ナギサ「ママたちのおっぱい たっくさん飲ませてあげますね」

しかしそれ以上に面白いのが彼女たちのキャラと変化。
序盤は援交に反対する彼にお仕置きするつもりで責めてたのが
SEXを一度した後からは一気にデレ、むしろ彼を甘やかしたり尽くすようになります。

中でも次女のナギサはツンツンしてたのがアヘ声を漏らす大きなデレを見せてくれます。

長女のアリサは言葉遣いが丁寧なお姉さんキャラ
三女のツカサは明るくて活発な年下キャラと住み分けができてますし
彼女たちが彼のおちんちんに堕ちていく様子が本作品一番の聞き所だと思います。

耳舐めも全編で75分くらいやりますからもちろん魅力のひとつにあたるのですが
キャラやシーンによって舐め方を変えるといったことは特になくひたすら鳴らし続けます。
今の作りではBGMっぽい位置づけかなぁと。
長女はまったり、次女は弱点を的確に突く、三女はパワフルみたいな明確な違いが欲しかったです。
援交JKとの本気子作り
エッチシーンは5パート76分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)、アナル責め、玉揉み、ベロチュー、授乳です。
手コキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アリサ「私のお手手で 先生のチンポ シコシコってしてあげますね」
会話中に主人公が勃起してるのに気づいた3姉妹は
左右は耳舐め、中央は手コキと分担して彼を気持ちよくします。

エッチは経験者の彼女たちが童貞の彼を責め続けます。
一番最初の「トリプル囁き耳舐め手コキ」は彼女たちのテクニックをストレートに表現したパート(約16分)。
アリサは中央、ナギサは右、ツカサは左に陣取って彼を弄びます。

アリサ「SEXのこと何も知らない童貞先生に 私たちがおちんぽの気持ちよさ 教えてあげます」
ツカサ「SEXの経験でも負けて 稼ぎでも負けて 先生ってば可愛そう」
彼女たちは援交だけで数千万の稼ぎを出してる筋金入りのビッチですから
童貞教師を射精させることなど簡単です。
序盤から左右の耳を至近距離からハイペースで舐め回し
さらに手コキもしながら経験や収入の少なさを指摘して彼をとことん見下します。

この時点ではM向けのプレイをするので
「後々彼女たちがデレる」と言われてもあまりピンとこないと思います。
このパートがあるからこそ、そうなった時の落差がより大きく感じるわけです。

続く3パート50分間はタイトルの子作りエッチをするシーン。
長女のアリサ→三女のツカサ→次女のナギサの順に騎乗位で繋がり合計4回中出しします。

アリサ「先生の遺伝子欲しい 先生の赤ちゃん産みたいって メスの受精本能 全開になっちゃう」
ツカサ「はぁーい いらっしゃーい 精子たちー 現役JKママの 赤ちゃん育てる部屋へようこそー」
そしてここからは彼女たちがべた惚れモードに突入します。
アリサは手コキの際に彼のおちんちんを実際に握ってたこともあり
割と早い段階から彼の精液を子宮に注いで欲しいとストレートにお願いします。
残りの2人は耳舐めしながらそれを微笑混じりに眺めてたのが、後でまったく同じ反応を見せるようになります。

異性として好意を抱いたというよりは、純粋におちんちんがものすごく気持ちよかったからです。
その証拠にナギサは普段とまるで違うエロ可愛い姿を晒します。
文字通り豹変するので人によってはオーバーに感じるかもしれません。
でも彼女たちほど性欲に従順なキャラなら1回のSEXであっさり堕ちることも十分考えられます。

プレイはどのパートも両耳舐めをやりながらアリサは通常の騎乗位
ツカサは連続射精で2回戦だけアナル責め+金玉揉み
ナギサは騎乗位しながら3人がかりで「好き」の連呼と多少の違いを持たせてます。
ちゅぱ音と喘ぎ声が同時に流れ続けるひと時はとても濃厚でエロかったです。
現役JKに種付けするのも相まって、本作品で最も抜けるサービスに仕上がってます。

一番最後の「トリプル囁き耳舐め出産後本物母乳授乳手コキ」は出産後のお話(約10分)。
何度も中出ししたおかげで3人のパパになった主人公が
本物の母乳を飲みながら両耳舐め手コキされて幸せな射精を迎えます。

アリサ「援交SEX大好きビッチだった私たちが 母性愛に目覚めるだなんてねぇ」
彼のおちんちんのおかげで援交から無事卒業し
母親らしい穏やかな態度で彼を気持ちよくしようと頑張ります。
4人全員がこの結末を受け入れ、満足してるのがなんとなく伝わってきて甘さを感じました。
抜き重視のSEXとは違い雰囲気を大事にしてるプレイです。

このように、援交JKたちの個性を出しつつ大きな落差を持たせたエッチが繰り広げられてます。
濃厚な耳舐め系作品
3人の女性が常に一緒に責め続ける密度の高い作品です。

3姉妹は援交を止めさせたくて自分たちを呼び出した主人公にエッチの素晴らしさを教えようと
最初から左右中央に陣取り耳とおちんちんを同時責めしてメロメロにします。
しかしSEX開始後は逆に彼女たちが惚れ込み本気の子作りを始めます。

それぞれに違った個性を持つJKたちと4Pする濃厚なシチュ
どのパートも両耳舐めしながらおちんちんを責める複数人プレイを活かしたエッチ
SEXの前後で態度が大きく変わる展開。
耳舐め重視でありながらキャラにも十分な光を当ててる作品に仕上がってます。

中でも3番目の要素は当初の目的である「援交からの開放」にも繋がってて面白いです。
教師と教え子であっても、彼女たちが彼を本気で好きになったのならそれもひとつの愛の形ではないでしょうか。
「後悔した」「辛い」といったネガティブなセリフは一切なく穏やかな終わりを迎えてます。

ただ耳舐めの扱いは正直首を捻りました。
本当に舐め続けるだけで手コキやピストン音の妨げになってしまってます。
このところ耳舐めを大量に行う作品がかなり増えてますし
やるからには何かしらの意味を持たせたほうが作品の質と実用性の向上に繋がると思います。

耳舐めにこだわり過ぎた結果、プレイの幅が狭まってるのも残念です。
相手が援交狂いのJKならもっと多彩な同時責めを聴かせて欲しかったです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:30:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年の7月8日まで30%OFFの831円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

俺を手コキした手で俺の描いた本を売るのか

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、素直で積極的なコスプレイヤーが
イベント会場でサークル主にエッチなご褒美をあげます。

全編でバックにガヤ音を流したり
会話やプレイの最中に同人誌を売るやり取りを小まめに挟むなど
イベントらしさを出しつつこっそり責めるシチュ重視のプレイが楽しめます。
イベント会場でコスプレイヤーと
コスプレイヤーの「れいはむっ」に手コキしてもらうお話。

「あ、いらっしゃいませ~ こちらが、今回の新刊になります~」
れいはむっは上品で整った声の女の子。
イベント会場で主人公が作った同人誌を売ってると
少し落ち着いてきたので先日描いてもらったイラストのお礼を言います。

本作品は現実世界の同人イベントでもよく見かけるコスプレ売り子さんが
サークル主のお手伝いをしながら手を使ってこっそり気持ちよくします。
イベント会場でエッチしてる気分を出すために全編でガヤ音を流し
さらに会話の合間に同人誌を売るやり取りを小まめに挟みながらゆっくり進めます。


「だって、好きな人のお手伝いが出来るなんて、すっごく嬉しいし、楽しいじゃないですか!」
彼女は彼に自分のコス写真をイラスト化してもらったのがとても嬉しかったようで
最初から活き活きとした表情で彼に語りかけます。
エッチ自体も彼に迫られて嫌々やるのではなく
とある勝負に勝ったご褒美としてすることを彼女のほうから提案します。

サークル関係者の「こういうことあったらいいなぁ」をそのまま音声化したような作品です。
プレイ自体はゆっくりペースで手コキするだけなのですが
そこに至る過程や責めっぷりがテーマに合ってて臨場感が高いです。
ちなみにこの物語は3部構成になっており、これはその第1部にあたります。

注意事項を終えた次に始まる「02.やっと落ち着いてお話ができますね♪」は
エッチが始まるきっかけを作るパート(約14分間)。
修羅場が終わり一息つけるようになったところで、引き続き同人誌を売りながら彼女と色んな会話をします。

「ね、もし良かったら~…この後、2人でアフターしませんか?」
挿し絵にも描かれてる際どい衣装のこと、いやらしいカメラマンのこと
終了後に行うアフターのことなどイベント特有の話題が多く
その端々から彼女が彼にプラスの感情を抱いてるのが伝わってきます。

さすがに今すぐ付き合いたいほど強烈な感情ではなさそうですが
衣装の下半身を見せたり、先ほどのカメラマンから身を隠す際に
おっぱいが当たっても全然気にしないくらいには親しみを持ってます。

エッチもお金が絡んできますけど、コスプレイヤーにしてもらえることを考えれば少額と言えます。
イベントらしさを出しつつ彼女とエッチできる雰囲気づくりをする重要なパートです。
周りにバレないようにこっそりと
エッチシーンは9パート58分間。
プレイはズボン越しにおちんちんを撫でる、耳への息吹き、手コキ(手袋あり/なし)、耳舐め、お掃除フェラです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「新刊にもありますよね、手コキのシーン 好きなんですよね~? 手・コ・キ」
同人誌を売る際に主人公が自分のお尻を見て勃起してるのに気づいたれいはむっは
簡単なルールを設けて勝ったらお金をもらい、負けたら手コキするゲームを提案します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート17分間は焦らし気味に責めるシーン。
「03.勝負しませんか?」で勝負のルールを決めて開始し
「04.負けちゃいました」「05.いじめたくなっちゃうじゃないですか」はご褒美の手コキを断続的に行います。

「オチンチン、大丈夫ですか 可愛そうだから…んっ ズボンの上から、触ってあげますね」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
勝負を始めたもののなかなか買う人が来ないのを見てソフトなご褒美をあげ
彼が勝ったら約束通りスローな手コキをしてあげます。

本作品のエッチは大勢の人がいる中でするため大っぴらに激しいことはやりません。
同人誌を売ってる態度を取りつつバレないようこっそり責めます。
その証拠にエッチの最中も同人誌を売るやり取りが何度か入ります。

人によってはテンポが悪く感じるかもしれませんが
リアリティを重視するならこうしたほうがむしろ自然です。
エッチの最中だけ誰も来ないなんてことはまずあり得ませんからね。
イベント会場で手コキされたらどうなるかを忠実に再現してます。

「ね、あの斜め向かいのスペースの売り子さん、こっち見てません?」
手コキの最中に他人の視線を意識させてくるのがそのいい例です。
露出系ではないので強いスリルを味わわせたりはしませんが
安全な場所との違いを出すことで見られる快感を適度に煽ります。
本気でバラす気はありませんし、意地悪よりもサービスに近い位置づけです。

ちなみに「04.負けちゃいました」以降の4パートは手袋あり、なしの2パターン用意されてます。
基本部分は一緒で細かなセリフと効果音に若干の違いがあります。
最後に精液を手袋にぶちまけたいか、彼女の手を直接汚したいかで選ぶといいでしょう。
本項の頭に書いたパート数と時間はこれらの合計で、1視聴あたりのエッチシーンは30分程度です。

残りの2パートはお待ちかねの射精シーン。
「06.ご挨拶みたいですよ?」は別サークル主の海東つかさと話しながら緩めにしごき
「07.いっぱい出しちゃってください」は射精させてから軽いお掃除フェラをします。

「それに…すんすん、結構臭いですよ~、ここにコンビニのウェットティッシュありますから、これで拭いてください」
射精へ追い込む際に息吹きや耳舐めを挟んで上手に応援し
さらに事後は精液の匂いを嗅いで嫌がってないことをアピールします。
エッチで一番大事なシーンだからでしょうけど、セリフや細かな行為に思いやりを感じました。
3部作ということで次のお話にさらなる期待が持てるように締めくくられてます。

このように、他人にバレないギリギリの線でご奉仕するちょっぴりスリリングなエッチが繰り広げられてます。
シチュが魅力の作品
固有の要素を上手に組み合わせて個性を出してる作品です。

れいはむっは自分の絵を描いてくれたことでファンになった主人公に恩返ししようと
イベントの売り子に応募し、自作のコスを用意し、さらに手コキで性欲処理のお手伝いまでします。
そしてその中にガヤ音や同人誌を売るやり取りを挟んでリアリティを出します。

素直で積極的なコスプレイヤーがイベント会場で手コキする魅力的なシチュ
イベントらしさを感じる要素の数々、他人に見られないようこっそり責めて射精させるエッチ。
ストレートなエロよりもテーマ性を大事にしながら作品を組み立ててます。

「えへへ 渡す新刊に精子が付いちゃいそうでした」
最初から最後まで彼女が明るく親しげに接してくれるのも印象的でした。
売り子の仕事をきっちりこなしつつ、彼のおちんちんまでお世話する健気な女性です。
今回は控えめな責めっぷりでしたが、2人きりなら結構大胆になってくれそうな予感がします。

エッチはコスプレイヤーに手コキされてる状況や
誰かに見られるかもしれないスリルといった心のスパイスが充実してます。
手コキ中は効果音が鳴りますけど、バックでガヤ音が流れ続けるためあまりよく聞こえません。
(製品版にはガヤ音なしのバージョンも用意されてます)
言葉責めもできませんし、こういうプレイが好きな人のための作品だと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:れいはむっ…陽向葵ゅかさん 海東つかさ…涼花みなせさん ゆっきー…柚木つばめさん
総時間 1:27:42(手袋あり 57:52 手袋なし 59:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

援交JKツインズ!3組目! ~逆寝取られ密着濃厚エッチ!~

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染あたりの親しい関係にあたるJK姉妹が
最近恋人ができた主人公の家に押しかけエッチな悪戯をします。

彼にできるだけ罪悪感を抱かせずに逆寝取られプレイをするのが特徴で
ある時はストレートに、またある時は勝負形式でとパートごとにやり方を変えながら
性的興奮や彼女たちを犯したい欲求を上手にくすぐって彼の心を突き崩します。
別れさせるためにやるわけじゃありませんから、女性に弄ばれる快感と負ける快感を純粋に楽しめるでしょう。
彼女持ちを巧みに誘惑
JK姉妹と5種類のエッチをするお話。

「お兄さん、こんにちは♪ お久しぶりですね~♪」
姉は上品で艶のある声のお姉さん。
「久しぶり~♪ 数年ぶり? 相変わらず地味でパッとしないなぁ♪」
妹は砕けたしゃべり方をする明るい声の女の子。
数年ぶりに会った主人公に挨拶し軽くからかうと
彼に恋人ができたお祝いにエッチな遊びをしようと言います。

本作品は「援交JKツインズ!」「援交JKツインズ!2組目!」に続くシリーズ第3弾。
昔はよく一緒に遊んでたけど現在は疎遠になってる2人が
恋人ができた彼と120分近くに渡って楽しくエッチします。

噂を聞いて突然押しかけるくらいですから幼馴染あたりの関係なのでしょう。
最初から親しげに語りかけながら体を密着させて積極的に誘惑します。
シチュが一緒なだけで登場人物や声優さんは違いますから今作からでも大丈夫です。

妹「男受けする成長しすぎな体とぉ、幼い顔つき・・・♪」
姉「手を出すのにはちょうどいい頃ですよ? くすくす・・・♪」
テーマはずばり「逆寝取られ」。
恋人への義理を通そうとする彼を巧みな話術と女の武器で少しずつ引き寄せます。
挿し絵にも描かれてる魅力的な体を惜しげもなく見せつけながら
やや下品なちゅぱ音を鳴らしたり、おまんこでたっぷりご奉仕するなど内容が幅広く
さらに彼が罪悪感を抱かないよう自ら悪者になってスッキリできる雰囲気を作ります。

カモネギちゃんねるさんと言えば言葉責めが売りのサークルさんです。
今作もその例に漏れず、色んなセリフを投げかけて彼を上手くやる気にさせます。
プレイスタイルは完全女性上位ですが、彼をもてなす姿勢で責めるためM度は結構低いです。

もうひとつの特徴は女性が2人いる状況を活かした同時責め。
どのパートも姉は左、妹は右に陣取り連携を取りながら色んな責めを繰り出します。
キス+手コキ+言葉責め、SEX+言葉責めなど心身をバランスよく盛り上げるシーンが多く
その結果1人の時よりも濃厚なひと時を送ることができます。

2人が同じくらいの存在感を出せるように進めるのが良いですね。
姉が頑張った後は妹にメインを譲って彼の体を仲良く味わいます。
本編の終盤にはお馴染みのロッカープレイも登場しますし
過去作の良い部分を継承しつつ新しい要素を取り入れエロさを上げてます。
少しずつダメにしていくエッチ
本編のエッチシーンは5パート72分間。
プレイはおっぱいとお尻の愛撫、手コキ、ベロチュー、素股、SEX(対面立位?)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

姉「それじゃあ、この大きくなっちゃったの、扱いていきますね~・・・? いいんですよね、おにーさんっ♪」
体を近づけてメスの匂いを嗅がせたり、彼の手をおっぱいやお尻に持っていって誘惑した姉妹は
彼の許可をもらってからズボンとパンツを下ろし、おちんちんを手でねっとりしごき始めます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞の彼をリードします。
一番最初の「手コキ編」は彼らがセフレになるきっかけにあたるパート(約12分)。
密着しながら姉がおちんちんを握り、妹はそこに手を添えて一緒に気持ちよくします。

妹「まさかおちんちんちょっと扱かれただけで頭いっぱいになってるー、なんてことないよね♪」
彼は恋人に浮気がバレることを恐れてるのでエッチ開始後もあまり乗り気じゃありません。
それを踏まえて彼女たちは軽くけしかけたり、条件をクリアしたら手コキを止めると言って続ける口実を作ります。
そして射精する時も彼女たちにさせられたことにして罪悪感を和らげます。

この後のパートも含めて心のケアに大変力を入れてるのが印象的でした。
彼の気持ちを尊重しつつ、自分たちの欲求を満たすあたりに経験の差がよく出てます。
射精シーンではぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれますし、男心を掴むのがとても上手です。

続く2パート33分間はより親密な関係になることを意識したプレイ。
「色仕掛けベロチュー誘惑我慢編」は姉のベロチューと妹の手コキを同時に行い
「素股編」は妹がパンツを脱いで生のおまんこを彼のおちんちんに擦りつけます。

妹「んふふー♪ でもあくまで誘惑するだけだからね♪ 直接的な事は無し♪」
妹「負けるの気持ちいい♪ お漏らしさせられるのちあわちぇー♪ くすくす♪」

彼女たちは彼に自分からダメになってもらいたいと思ってるので無理矢理犯したりはしません。
目の前に口を持っていっていやらしいちゅぱ音を聞かせ
彼が我慢できなくなったら直接味わわせて離れられなくします。
そして射精が近づいたら赤ちゃん言葉を交えた言葉責めで負ける快感を煽ります。

女性が2人いるおかげでベロチューしながら言葉責めをガンガンしてくれますし
前項で説明した本作品の特徴がストレートに反映されてます。
同じ手コキでも前のパートとは随分違った印象を抱くでしょう。

妹「ぬるぬるでぎゅうぎゅうキツキツな極上おまんこの奥まで挿入してぇ、おちんちん全部が快楽神経の塊になったみたいなドギツい快感、味わえるんだけどなぁ~・・・♪」
それに対して素股編はシチュ重視の内容。
お互いの性器を密着させてる状況を活かしてそのまま挿入したい気分にさせます。
ほんの少し角度を変えればJKのおまんこへ辿り着けるのにそれができない。
恋人がいる男性だからこそ陥る心理を逆手に取って焦らします。

終盤の2パート27分間はシリーズの定番となってるロッカーSEX。
3人が入れる広さのロッカー内で姉→妹の順に繋がって1回ずつの中出しを決めます。

姉「大丈夫ですっ♪ 男の人はおちんちん気持ちよくされたら好きになっちゃうように出来てるんです♪」
ここまで来ると主人公もすっかりダメになってるので彼女たちも容赦しません。
場所が狭いことを踏まえて彼にピストンを任せつつ引き続き言葉でそれをサポートします。
耳元至近距離から流れる熱っぽい吐息と喘ぎ声がエロく
タイトルの「逆寝取られ密着濃厚エッチ」をそのまま音声化したようなプレイが楽しめます。

恋人がいる状況でJKに中出しすることから軽い背徳感も得られるでしょう。
それでいて雰囲気があまり暗くないのは彼女たちが彼のせいにしないよう色々働きかけるからです。
逆寝取られという癖のあるジャンルを多くの人に聴きやすくしてるところが素晴らしいです。

このように、ドスケベJKがたっぷり誘惑してくる明るいエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
JKらしい積極的な色仕掛けが楽しめる作品です。

JK姉妹は恋人ができて喜んでる童貞の主人公に女の体を教えようと
自分たちから彼の家に押しかけ、様々な誘惑をして少しずつやる気にさせます。
そしておちんちんを出してもらった後は心と体を同時に責めて気持ちよく射精させます。

JK姉妹が左右に密着しながらエッチする魅力的なシチュ
無理矢理感を出さないよう気をつけながらリードするマイルドな逆寝取られ
その最中に行う多種多様かつ効果的な言葉責め。
過去2作にはなかった逆寝取られを聴きやすい形で表現し、かつ抜けるように仕上げてます。

中でも3番目はサークルさんを象徴する要素なだけあって秀逸かつ重厚です。
エッチを始める前に通常よりも長めの時間を取って抵抗を削いでくれるので
逆寝取られがテーマの作品とは思えないほどスッキリした気分で聴き終えることができました。
彼女たちがエッチを純粋に楽しむことだけを求めて彼に接するのもあります。

エッチは同時責めのおかげでどのパートも内容が濃いです。
例えばSEXパートはピストンされてる側は主に吐息と喘ぎ声を漏らし
もう1人は実況&言葉責めで盛り上げる、といった役割分担ができてます。
本編以外にも番外編として4つのパートが用意されてたりと質量共に充実してます。

本編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:40:59(本編…1:59:23 番外編…41:36)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月8日の24時まで20%OFFの1036円で販売されてます。

ビッチ姫の耳舐め魔法!?【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きな人だけがいる城のお姫様が
新しくやって来た騎士に変わった調教を施します。

耳舐めに著しく特化したエッチをするのが最大の特徴で
エッチシーンの9割以上もの間、両耳からリアルなちゅぱ音を鳴らし続け
さらに中央から別のプレイも同時に繰り出し彼のすべてを快楽で塗りつぶします。
耳舐め魔法で騎士を調教
淫乱城のお姫様アイナのちんちん奴隷になるお話。

「うふふっ こんにちは 騎士さん」
アイナは上品な声の女の子。
昨日すれ違った時に自分の体を見てた主人公に声をかけると
エッチ大好きなことを告げてからちんちん奴隷になるよう命令します。

本作品は淫乱な人だけがいるお城に赴任した彼が
興味を持った彼女に90分以上に渡ってエッチに責められ理性を少しずつ奪われていきます。
挿し絵の通り彼女は自分の口元だけを別に召喚する技術を持っており
エッチ開始3分後には早速それを使って彼の両耳をとろとろにします。

「実はアイナ 耳フェチのための とびきりエッチな魔法 知ってるんだ」
サークルさんが「耳舐め特化音声」とおっしゃられるだけあってボリュームが非常に多く
そのすべてで両耳を舐め続けるため視聴中はちゅぱ音に包まれてるような感覚がします。
具体的にはエッチシーンの9割にあたる81分30秒も行います。

ここまで耳舐めに特化できてるのは一切途切れさせないからです。
彼女が魔法を発動し、自分の口元をふたつ召喚した後は
パートが移動しても彼が射精してもちゅぱ音が収まることはありません。

実際のところ2番目のパート以降は開始直後から両耳舐めが始まります。
その一方で本体は耳舐めを一切せず、フェラやSEXといった他のプレイに専念します。

もちろん質に関しても十分以上のものを持ってます。
全編バイノーラル録音なので臨場感が高いですし、吐息を漏らすと微かな風圧が耳に感じられます。
また「倍速耳舐め」「四倍耳舐め」という他の作品にはないプレイも一部で登場し
そこでは普段以上にハイペース、あるいは高密度の耳舐めが楽しめます。

長時間やると疲れたり頭が痛くなるからいずれも短めに設定されてますが
「ハード路線の耳舐め」という新たな試みがされており個性的です。
シーンによって舐め方を小まめに変えるのではなく、こういう特定の時だけ大幅に変えるようにしてます。

「みんな ちんちん奴隷くんのおちんちんに興味津々だね」
それ以外の要素についてはメイドたちが見守る前でオナニーを披露したり
彼女のちんちん奴隷になる宣誓をするなど、ややMあたりの人が喜ぶシチュと言葉責めを組み込んであります。

きつめのセリフは出てきませんし、最後は彼女が中出しSEXをさせてくれますから
ドM向けと言うほどハードな内容ではありません。
変態性癖を持つ彼をより興奮させるスパイスあたりに抑えられてます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンは5パート90分30秒間。
プレイは両耳舐め、フェラ、オナニー、アナル舐め、手コキ、メイドたちのオナニー、パイズリ、素股、パンツを被る、SEX(正常位?)、ベロチューです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、パイズリ、素股、パンツを被る、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ おちんちん出して? アイナに見せて?」
ちんちん奴隷の話を聞いて主人公が勃起してるのに気づいたアイナは
ひとまずおちんちんを出してもらい、軽くしごいて硬さと熱さを確認します。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
一番最初の「初めての耳舐め魔法」は2人がこの関係になるいきさつを描いたシーン(約18分)。
彼の反応を見て耳が弱いと判断した彼女が早速魔法を発動させ
両耳舐めとフェラを同時にやってちんちん奴隷の魅力を教えます。

「カリの山がどんどん膨らんでる お姫様にチンコ舐められて チンチンが喜んじゃってるね」
「お姫様の口マンコに精液ぶっかけたい 柔らかい唇にザーメン擦りつけたい」

彼女は彼に命令できる立場にありますが、彼を無理矢理ちんちん奴隷にする気はありません。
だから耳舐めしながらおちんちんの様子を実況したり
年下の美しい女性を自分の精液で汚す快感をくすぐって離れられなくします。
快楽漬けにする感じですから一般的な調教よりも雰囲気はマイルドです。

実際に聴いた限りでは3人(本体+ふたつの口)の連携がしっかり取れてるなと。
本体にあたる中央に実況や言葉責めをすべて任せるのではなく
左右も時折口を離してそれを担当するようにできてます。

耳舐めを頑張りすぎてフェラが疎かになったら抜きにくくなりますからこれは大事なことです。
右が話してる間、左は耳舐めに専念してちゅぱ音を絶対途切れさせないよう気をつけてます。

続く2パート33分30秒はシチュで盛り上げるプレイ。
勤務中に「メイドさん達の前で耳舐めオナニー」は耳舐めオナニー
「メイドにぶっかけ尻舐め耳舐め手コキ」は耳舐め+アナル舐め+手コキをメイドたちに披露します。

「アイナが シコシコって言ってあげるから 騎士さんが射精するとこ みんな見たがってるし」
ここは見られる快感、見せつける快感を織り交ぜて進めるのがポイントです。
淫乱城はエッチな人だけがいる場所ですからメイドも例外ではありません。
彼のおちんちんや射精に強い興味を持つ彼女たちを喜ばせようと
アイナが視線を意識させたり痴態を披露させながら耳とおちんちんを責め続けます。

スリルは大幅に減ってますけど、その分多くの人が聴きやすくなってます。
お姫様が自分からアナルを舐めにいく展開もなかなか珍しいです。
彼の恥ずかしい気持ちを少しでも和らげようとする優しさを感じました。

終盤の2パート39分間は本作品固有の耳舐めが魅力。
「倍速耳舐め魔法でアヘ顔面接」は倍速耳舐め
「脳が蕩ける四倍耳舐め魔法!?」は8個の口で両耳を舐めて彼を完全なちんちん奴隷にします。

「じゃあ そんな悪い子には とっておきの魔法を使っちゃお」
倍速耳舐めは名前の通りスピードがとても速く
一般的な耳舐め音声でする時よりも明らかにハイペースと思えるちゅぱ音を鳴らします。
実際にやってるのか、それとも編集をかけてるのかはよくわかりませんが
あまり聴いたことのないちゅぱ音で新鮮に感じました。
同時に行うパイズリもそれに負けないようパワフルな効果音を鳴らします。

それに対して四倍耳舐めは密度が段違いに高いです。
激しくやると耳や頭が痛くなる可能性を考慮しペースは比較的緩め
代わりに舌や唇を小まめに動かして8つの口に舐められてる感じを出してます。
言葉責めや嘲笑も挟んできますけど、存在感は耳舐めのほうがずっと大きかったです。

このように、耳舐めを中心に据えつつ他の部分に色んな変化をつけたエッチが繰り広げられてます。
新しいタイプの耳舐め作品
音声作品で人気の高いプレイをサークルさんなりにアレンジした作品です。

アイナは淫乱城に新しくやって来た騎士を立派なちんちん奴隷に変えようと
軽い会話を挟んでから耳舐め魔法を使ってまずは耳を気持ちよくします。
そして十分とろけたところでおちんちんも責めて何度も射精させます。

ややSだけど思いやりもある姫様が変わった調教を施すシチュ
エッチシーンのほぼ全部で行う大ボリュームの耳舐め
パートごとにそれ以外のプレイを変え、さらにシチュでも盛り上げる凝ったアプローチ。
最大の武器を存分に活かしたうえで、それに頼り切らないように作品を組み立ててます。

耳舐めは音声との相性が非常に良い反面、サークルさんごとの個性を出しにくいプレイです。
でもこの作品は倍速耳舐め、四倍耳舐めといった独自のプレイを投入し
さらにパート開始直後からちゅぱ音を鳴らす面白い工夫がされてます。

彼女の本体に耳舐めをさせてないのが大きいです。
召喚した口元が舐めるから彼女と会ってエッチを始める前置きをすっ飛ばせるし
両耳を舐めながらおちんちんを責めたり言葉で興奮させることも可能になってます。
結構無茶なことをやってるんだけど、それを設定などできちんと整合させてるのが素晴らしいです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「倍速耳舐めループ」と「四倍耳舐めループ」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:40:18(本編…1:36:43 おまけ…3:35)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月3日まで10%OFFの972円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 お家で『あまえたいむ』おかえり」以降の様子を中心に紹介します。
家ではずっとあまえたいむ
後編の舞台は先輩の自宅(合計でおよそ67分)。
文化祭の振替休日中も学校に出かけた彼から鍵を受け取った後輩が
手作りの夕飯を振る舞った後に歯磨きと耳かきで健全に甘やかします。

「おかえりなさい 先輩」
本作品の挿し絵はおそらく彼が帰宅したシーンを描いてるのでしょう。
皆が休んでる間も業務に励む彼を温かく迎え
いつも通りハグやキスする姿はまるで新妻のようです。
大好きな人の自宅にいるので普段以上に嬉しそうな表情を随所で見せてくれます。

最初の歯磨きはおよそ15分間。
彼女の膝に頭を置き、そのまま上側→下側の順に歯ブラシで綺麗にします。

「歯茎を傷つけないように 優しく 小刻みにちょこちょこちょこーって磨くのがコツなんだよ?」
体を動かす音や服の擦れる音は入ってましたが
歯磨き自体の音はほとんど聞こえずセリフで実況するスタイルを取ってます。
前編みたいに生キャラメルを食べさせたらシチュに合わないだろうということで
後編はそれを省き常にあまえたいむに設定してます。

彼女とのイチャラブ感を楽しむサービスかなと。
ASMR系の作品ではありませんし、甘さは出てるので音がなくても問題ないと思います。

次の耳かきは22分間。
引き続き膝枕の状態で左右の耳を同じくらいの時間ケアします。
使用する器具は綿棒のみで息を吹きかけることはありません。
ちなみにこのシーンは左右2パターン用意されてまして、聴き手が順番を自由に選べます。

綿棒は「ぞしゅっ」というやや平べったい音が使われており
耳たぶは小さいストロークで素早く撫でるように、穴の中に入った後は小さく掻き出すように動きます。
最初は音質がクリアだったのが穴の中に入るとややこもるのが良いですね。
お世話してる部位を音や動きの変化でわかりやすく表現してます。

ただ今の音だと綿棒より耳かき棒のほうが近いかなぁと。
綿棒特有のふわふわ感やざらざら感が薄めですし
動きも耳垢を絡め取るのではなく普通に取り出すようにしてます。
耳かき自体はそれほど問題ないのですが、「綿棒を使った耳かき」と言われたら首を捻る内容でした。

あと効果音の音量がデフォルトだとやや小さく感じました。
製品版にはこれを大きくしたバージョン(150%と200%)が入ってますから
聞き取りにくい場合はそちらに変えると楽しみやすくなると思います。

「先輩の甘えは 私の甘えだよ だからいっぱい甘えて? ね?」
最中の彼女はこれまでと同じく終始あまあま。
今何をしてるかや彼の耳の状態を小まめに実況しながら
自然と甘えたくなる言葉をかけて心の芯から癒します。
耳かき終了後は一緒の布団に入って抱きしめるなど、前編と同じく一体感を意識した描写が多いです。
大好きな女性の中へ帰る心地よさ
後編のエッチシーンは3パート14分間。
プレイはハグ、SEX(騎乗位?)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 おいで? 私の中で辛いこと 全部忘れさせてあげるよ?」
裸のまま布団の中で先輩と抱き合ってた後輩は
彼のおちんちんがすっかり元気なのに気づき、すぐさま自分のおまんこへ迎え入れます。

エッチは彼女がリードします。
内容は前戯一切なしで挿入し、ピストンではなく腰をグラインドさせるような効果音がゆっくり鳴ります。

「ここは先輩の生まれる 甘えの海の 一番ふかーいところだよ そこで私たちは繋がっているんだよ?」
このシーンは「子宮回帰えっち編」と命名されており
赤ちゃんが母親の胎内に戻ったような感覚に浸らせて癒しと快感の両方を与えます。
前編のSEXとの違い出すために淫語や喘ぎ声はほとんど入れず
熱っぽい吐息を漏らしながら甘やかすセリフを投げかけるマイルドな責め方をしてます。


好きな女性と大事な部分を密着させ、射精を迎える幸福感を味わわせるのが目的のプレイです。
純粋なエロさは控えめですから多少溜めたうえで聴いたほうがうまく抜けると思います。

このように、彼女にすべてを預ける心地よさを与える独特なエッチが繰り広げられてます。
安らげる作品
心の中を浄化しながら射精できる愛に満ちた作品です。

後輩は図書委員の仕事を日々頑張ってる先輩の力になろうと
前作で作ったあまえたいむを引き続き取り入れ、この間だけはお姉ちゃんや母親になりとことん甘やかします。
そしてキャラ、セリフ、サービス、雰囲気をすべて優しいもので揃えて癒しつつ気持ちよくします。

母性が強く面倒見も良い後輩が頑張り屋の先輩を色んな手段で甘やかすシチュ
彼のことを第一に考えながら嬉しそうにお世話する彼女のキャラ
エロ重視でありながら十分な癒しも得られる多彩かつ濃厚なサービス。
前作で物足りなかった部分をしっかり補強し、かつ2人の関係が進展するように作品を組み立ててます。

「甘えたい 赤ちゃんを作りたい 安らぎたい 全部一緒に満たされていく」
中でも彼女のキャラは彼を甘やかせば甘やかすほど幸せそうな表情を見せてくれるので
聴いてるこちらもそれにつられて自然と頬が緩みます。
「甘やかし」と聞くとする側が一方的に与えてるイメージもありますが
本作品ではお互いが同じくらい幸せになるようにして一体感を出してます。

SEXに長めの時間を割いてるのが良い例です。
手コキやフェラでは彼が気持ちよくなっても彼女は性欲を発散できません。
だから2人で責め合い一緒に高みを目指すシーンを長めに用意してます。
おちんちんをおまんこに迎え入れ、中出しするのもサークルさんが掲げてる「子宮回帰」と関連性がありますし
前作以上のサービスをする意味も含めて本作品を象徴するプレイと言えます。

前編の学校はエロ、後編の自宅は非エロを重視してるのも面白いです。
エロ一辺倒になると前作と作風が大幅に変わってしまいますから
後半シーンに歯磨きや耳かきを投入しバランスを取ってます。
おかげで癒し重視だけど抜きにも十分使える丁度いいところに落ち着いてます。

後編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に甘やかされるのが好きな人には強くおすすめします。
おまけは5種類の音声とアフタートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
206分で1188円ならコスパが良いので+1してあります。

2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

サークル「ラフスケッチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで母性の強い後輩が
図書委員の仕事を頑張ってる先輩を色んな手段で甘やかします。

彼女の魅力を全面に押し出したあまあまラブラブなサービスをするのが特徴で
多くのシーンで自分から抱きつき優しい言葉をかけながら
おちんちんを手、口、おまんこでゆっくり慰めて幸せな射精に導きます。

総時間が長いので前編(01 『あまえたいむ』をはじめます~04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編)
後編(05 お家で『あまえたいむ』おかえり~12 お布団で『あまえたいむ』お漏らし射精トラック)の2回に分けてお送りします。
いつも頑張ってるあなたへのご褒美
後輩が先輩を癒したりエッチに甘やかすお話。

「先輩 先輩 5時ですよ 一息ついてお休み取りましょう?」
後輩は可愛くて大人しい声の女の子。
図書委員の業務に打ち込んでる先輩に声をかけて休もうと言うと
なかなか手を止めない彼に後ろから抱きつき生キャラメルを食べさせてあげます。

本作品はサークルさんの代表作「あまえたいむ」の続編。
真面目で頑張り屋な彼が少しでも息抜きできる機会を設けようと
彼女が「あまえたいむ」と呼ばれるルールを作り、名前通り甘やかし成分の強いサービスをします。
込み入ったストーリーとかはないので今作から聴いても大丈夫です。

「嫌なことも 辛いことも 悲しいことも ぜーんぶ甘さの中に忘れちゃおうね」
彼をぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、心に染み入る言葉をかける
すっかり硬くなったおちんちんを丁寧に責めるなど
作品を構成するすべての要素を「甘い」で統一して極上の癒しを与えます。
全体的に声の位置が近いおかげで彼女の存在を実感しやすく
特にエッチシーンは熱っぽい吐息を漏らして興奮具合を直感的に伝えてくれます。

物語が始まった時点の2人の関係は図書委員に過ぎません。
ですがあまえたいむが始まると弟や息子をあやすような慈愛に満ちた表情を見せます。
彼を楽にしたい気持ちからこういうサービスを始めたのは間違いありませんが
彼女自身もしっかり楽しんでるので恩着せがましいところは一切ありません。
愛に飢えてる男性と愛に溢れる女性が惹かれ合う様子を温かいタッチで描いてます。

前作を視聴済みの方向けに変更点を挙げると
非エロ重視だったあちらに対し、こちらはエッチの時間と内容を大幅に強化してます。
今回紹介する前編だけでも90分近くありますし
プレイも手コキ、フェラ、SEXとより踏み込んだものを用意して深く甘やかします。

販売ページの説明文に「子宮回帰」と書いてあるように
彼女と身も心もひとつになりながら癒しや絶頂を味わうのが本作品の最終目的です。
彼女が恋人よりも母親っぽく振る舞うのはこれを聴き手に疑似体験させるためでしょう。
最初から最後までとことん尽くしてくれるおかげで聴けば聴くほどリフレッシュできます。
心の芯から満たしてくれるエッチ
前編のエッチシーンは3パート87分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の気持ちも 先輩の気持ちも溶けて ドロドロだよね」
文化祭に関する雑談の後、先輩に生キャラメルを食べさせた後輩は(=あまえたいむ開始の合図)
そのまま熱いキスをして彼をもっととろかせます。

エッチはどのパートも甘やかし役の彼女がリードします。
一番最初の「02 キスコキで『あまえたいむ』」でするのはキスと手コキ(約28分)。
キスから始まりその9分後に手コキを加えてゆっくりじっくり責め立てます。

「私にはどんな無防備な姿でも 見せてもいいんだよ?」
本作品のエッチは彼を癒やすためにするので全体的にペースが緩く
その合間合間に彼を気遣うセリフを投げかけて心身を同時に気持ちよくします。
疲れやストレスを抱えてる彼に負担をかけないようにする彼女らしい責めっぷりです。

ちゅぱ音や効果音がやや大人しく感じるものの、時間が長めに取ってありますから物足りなさは感じません。
むしろ溜めに溜めた後で射精を迎えるおかげで普段よりも強めの絶頂感が得られます。
実際に音声を聴く時もスローオナニーしたほうがタイミングを合わせやすいです。

「さぁおいで 先輩が赤ちゃんミルクを出す間 ずっとぎゅーってしてあげるからね」
彼女が見せる慈愛に満ちた態度や表情も心を潤します。
あまえたいむ開始後は普段よりもセリフの表現が柔らかくなり
彼が情けない姿を見せても一切見下さず、むしろ嬉しそうに受け入れて心の芯から癒します。


本作品は彼女との一体感が重要なポイントになりますから
それを聴き手に伝えるために色んなところを考えながらエッチを組み立ててます。
キャラ、セリフ、プレイ、リード、雰囲気のすべてが甘いエッチに多くの人が満たされるでしょう。

2番目の「03 おくち『あまえたいむ』」はフェラで甘やかすパート(約29分)。
文化祭を明日に控えてやや騒がしい中、図書室のベッドに入った2人が静かに愛し合います。

「キャラメルを舐めてるみたいだね」
彼女が自分を「コミュ障だ」と言ってることからフェラをするのはおそらく初めてなのでしょう。
最初は舌と唇でおちんちん全体を味わうようにゆっくり舐め
少し経つと咥え込みやや口をすぼめてその味を確かめます。
キスとの違いが出るようにちゅぱ音の質感をややエロく力強くしてありました。

ちなみにこのパートと次の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」は
いずれも2回連続射精するスタイルを取ってます。
彼の意思を確認したうえで2回戦に進むため無理矢理感はまったくありません。
むしろ両方の射精シーンで精液をそのまま口で受け止め飲み干す姿に愛を感じました。
彼を癒やすためなら自分のすべてを捧げるという彼女の気持ちがプレイにしっかり表れてます。

彼女の愛が最高潮に達するのは最後の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」(約30分)。
文化祭があった日も図書室でパソコンを黙々といじってる彼へのご褒美に
彼女が自分の一番大事な部分でおちんちんを気持ちよくします。

「私の中に 先輩を入れてあげたいの そうしたら もっともっと甘えられるって 赤ちゃんの部屋が言ってるんだよ」
これまであまえたいむを何度もやった結果、彼のことがもっと好きになったのでしょう。
キスしただけでぐっしょり濡れてるおまんこへ彼の指を持っていき
しばらくいじらせた後はやや遠回しな表現でSEXをおねだりします。
そして挿入後はこれまでと同じくゆっくり目に動いて中出し射精に導きます。

これまでとは違い彼女も責められるおかげで息遣いが熱っぽく
セリフの合間に漏れるエロ可愛い喘ぎ声も股間にビンビン響きます。
彼の精液をおまんこで受け止める際に見せる表情もとても幸せそうでした。
彼が彼女に安らぎを感じてるのと同じく、彼女も彼と一緒にいるこの時間を貴重に感じてます。

エッチを通じて彼女の内面もしっかり描いてるから聴いた時にとても甘く感じるわけです。
そしてこれは本作品の大事な要素にあたる「一体感」ともマッチしてます。
自分に無心で甘えてくれる男性に自分のすべてを捧げる。
先輩後輩に過ぎなかった2人がより深い関係に発展する実用性の高いパートです。

前編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは5種類の音声とアフタートークです。

後編へ続く…。
すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

耳フェラ

サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、主人公のことが大好きな姉妹が
個別に、あるいは同時に耳を舐めて気持ちよく絶頂させます。

「耳フェラ」と呼ばれる特殊な耳舐めをするのが特徴で
外側から始まり穴の手前、奥と後になるほど位置を近づけながら
通常の耳舐めよりこもった音質で水分高めのちゅぱ音をガンガン鳴らします。
お兄ちゃんの耳を集中攻撃
姉の「澪(みお)」と妹の「灯(あかり)」がひたすら耳フェラするお話。

「こんこーん まだ起きてますか?」
澪は明るくて優しい声の女の子。
主人公の部屋にやって来て起きてるか確認すると
近づいてタイトルの耳フェラに関する話を始めます。

本作品は女の子たちに耳を甘く犯される感覚を味わわせることを目的に
彼女たちが90分程度に渡って3種類のエッチなサービスをします。
最初は澪、次は灯、最後は2人とパートごとに登場するメンバーを切り替え
いずれも終始耳だけを舐め続けて絶頂へ導きます。

並行しておちんちんや乳首をいじるといったことは一切ありません。
同人音声で人気のプレイをとことん掘り下げてる尖った作品です。
絶頂シーンで射精表現がないところを見ると、おそらくドライを想定してるのだと思います。

「ねぇ 耳フェラって知ってる?」
他の耳舐め音声との違いは主に質感と舐め方。
全編を通じてちゅぱ音や吐息の質感がややこもっており
さらに若干泡立ってるような水分高めの音を後になるほどハイペースで鳴らします。

サークルさんが「口の中の密閉感・密着感の再現」にこだわって制作されたらしく
クリアな音が主体の耳舐めとは結構違う印象を受けます。
音や息が当たるたびに優しく撫でられてるような感覚がするのも特徴です。

舐め方についてはタイトルをわざわざ「耳フェラ」にしてることからもわかるように
おちんちんを舐める時に鳴らす音を意識して盛り込み違いを出してます。
ですがプレイ中の実況が極端に少ないせいで現在何をしてるかイメージしづらく
その結果耳フェラ感は残念ながらそれほど上手く表現されてないと私は見ています。
量が半端なく多いので、そちらを目当てに聴いたほうが楽しめるでしょう。
ちゅぱ音尽くしのエッチ
エッチシーンは3パート81分間。
プレイは耳の愛撫、耳フェラ(片耳、両耳)です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ 君は仰向けで寝たまま まずはお耳を手で触るね」
耳フェラのことが書かれてるサイトを見てやり方を確認した澪は
主人公の耳を軽く撫でてからゆっくり舐め始めます。

エッチはいずれも女性側が責め続けます。
最初の2パート63分間は姉妹が1人ずつ耳フェラするスタイル。
澪→灯の順にほぼ半々の時間を使って左右をバランスよく舐めます。

一般的な耳舐めとの違いが出るよう舐め、吸い、啜りを小まめに切り替え
さらに後になるほど奥を責めてより強い刺激を与えます。
ペースがゆっくり目ですから聴いてて頭が痛くなるほどではありません。

聴いた限りだと澪、灯どちらもほぼ同じ舐め方をしてました。
声優さんが別なのでリズムや間の取り方に多少の違いはあるものの
基本的には同じ耳フェラを繰り返してゾクゾクさせる感じにしてます。

澪「どう? お姉ちゃんの口の中 気持ちいい?」
灯「どう? 私のお口の中 気持ちいい?」
似たことを2パート続けてやるとどうしてもマンネリ感が出てしまいますから
澪は慣れた様子でスピーディーに、灯はたどたどしさを見せつつゆっくりとという具合に
キャラによって責め方に明確な差を持たせたほうが魅力が出るし耳フェラも幅広くなると思います。
処女作だから仕方ないのでしょうけど、2人いる状況をもう少し活かして欲しかったです。

ちゅぱ音は前項でも書いた通り低くこもった質感になってます。
熱っぽい吐息も頻繁に挟んであって距離の近さを感じました。
淫語をほとんど言わないので画像とセットでオナニーしたほうが抜きやすいと思います。

最後の「姉妹同時耳フェラ編」は両耳フェラ(約18分)。
澪が右、灯が左に陣取り途中で左右を入れ替えながらひたすら耳を犯します。

灯「お兄ちゃんのお耳しゃぶるの やっぱり楽しい」
片方の時に比べると音の密度が明らかに高く
聴いてる最中はちゅぱ音に包まれてるような感覚がしました。
耳以外責めないので肉親同士でも背徳感は薄く、彼女たちも楽しそうに続けます。

このように、どこを聴いてもちゅぱ音と言えるくらい筋の通ったエッチが繰り広げられてます。
一風変わった耳舐め作品
音声作品の流行を押さえつつ独自要素を盛り込んでる作品です。

澪と灯は大好きなお兄ちゃんと幸せなひと時を過ごそうと
まずは1人で彼の部屋に乗り込みネットで学んだ耳フェラを実行します。
そして最後は姉妹揃って同時に責めてもっと気持ちよくします。

愛くるしい姉妹がお兄ちゃんの耳を舐め続けるシンプルなシチュ
最初から最後まで耳フェラだけを行う尖った作り
ちゅぱ音をややこもったものにしたりフェラっぽく舐める演出。
サークルさんがこだわってる部分をそのまま形にしたような作品に仕上がってます。

中でも2番目の要素は総時間の9割近くとボリュームが非常に多く
ちゅぱ音も単調さが出ないよう短い間隔で小まめに切り替えてます。
全体の流れは似た感じになってますけど細かな舐め方は変化に富んでます。
ストーリー性も特にないですし耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。

作品の売りになってる耳フェラについては今後に期待というのが正直なところです。
他のサークルさんがやられてないプレイだとどうしてイメージが難しくなりますから
そのへんをセリフで補えたらもっとリアリティが増すのではないかなと。
「耳を唇でしごかれてる気分はどう?」みたいに会話形式でやれば不自然さを薄められます。

絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音超大量、吐息多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:澪…陽向葵ゅかさん 灯…みもりあいのさん
総時間 1:31:39

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月30日まで10%OFFの972円で販売されてます。

最高に優しいお嬢様にめちゃくちゃ甘やかされたい!

サークル「charmarry*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて面倒見のいいお嬢様が
働き始めたばかりの使用人をエッチな手段で癒します。

彼がおっぱい好きなことを知るとすぐさま抱き寄せて甘やかし
さらに手、おっぱい、口、おまんこを使っておちんちんも気持ちよくするなど
タイトル通り彼女の優しさを前面に押し出したとても甘いエッチが楽しめます。
お嬢様の気持ちいいご褒美
勤め先のお嬢様と4種類のエッチをするお話。

「あっ こんにちは 最近は研修のほうどうですか?」
お嬢様は上品で穏やかな声のお姉さん。
使用人の仕事に励んでる主人公に声をかけて調子をきくと
その最中に倒れた彼を介抱し、何かして欲しいことがないか尋ねます。

本作品は大企業の一人娘として大事に育てられてきた彼女が
屋敷の使用人になり現在研修中の彼と60分近くに渡るエッチをします。
彼が激務とメイド長の厳しい指導によって心身ともに疲労してることを踏まえて
どのパートも比較的ゆっくりペースで責めながら優しい言葉を何度もかけて癒します。

「体力的にお辛いのでしたら 無理することなく休みを入れればいいんですよ」
プライドが高く使用人を奴隷扱いするお嬢様もいますが
彼女の場合は「箱入り娘」と呼ぶのがぴったりな性格のいい女性です。
物語の最初から対等な立場で接し、事情を聞くと心配そうな表情で彼のことを労ります。
そしてエッチに入ると大きなおっぱいを存分にいじらせて安らぎを与えます。

ポジティブな描写が非常に多いので現在疲れてる人ほど潤うでしょう。
甘えたい男性と甘やかしたい女性の嗜好がガッチリ噛み合ってて終始あまあまラブラブです。

もうひとつの特徴はエッチでちゅぱ音をよく鳴らすこと。
耳舐め、キス、フェラと口を使ったプレイを全パートに用意し
それぞれに合った位置と距離から上品な音をゆっくり丁寧に鳴らします。

こうやって書くとちゅぱ音特化に思えるかもしれませんが
本作品では手コキやパイズリといった他のプレイと組み合わせるスタイルを取ってます。
効果音の音量が控えめになってるのはたぶんちゅぱ音を聴きやすくするためでしょうね。
おかげでおちんちんを同時に責めてても十分な存在感を持ってます。

最高に優しいお嬢様がちゅぱ音を交えたエッチで男性をとことん甘やかす。
キャラとプレイの両方を甘いもので揃えた癒しのパワーが強い作品です。
お嬢様の優しさと温もりに包まれて
エッチシーンは4パート60分間。
プレイはハグ、耳舐め、手コキ、キス、パイズリ、フェラ、授乳、素股、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「よいしょっと はい 私もベッドに失礼しますね」
ベッドへ寝かせた主人公から事情を聞いたお嬢様は
今の辛い状況を少しでも改善しようと彼をぎゅっと抱きしめます。

エッチは常に彼女がリードします。
一番最初の「お嬢様になんだかんだで耳舐め&手コキされる」は癒しを強く意識したプレイ(約17分)。
体を密着させたまま左右の耳をソフトに舐めて心を落ち着け
おちんちんの勃起を確認した後は手コキでスッキリさせます。

「ほら この谷間に 顔をずっぽりと埋めていいんですよ」
「こうやって間近に見ると 結構グロテスクですね でも愛おしい気分にもなります」

自分のせいで彼がここまで疲れ切ってしまったことに責任を感じたのでしょう。
おっぱいをよく見てることに気づくとすぐさま顔を埋めさせ
勃起しても一切見下さずお世話させて欲しいとお願いします。
そして初めて見るおちんちんに素直な感想を漏らしつつ小刻みにしごきます。

彼女はエッチの知識はあるようですが経験は一度もありません。
それを使用人の一人に捧げる時点で十分優しいと言えます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、こちらのことを第一に考えたリードをします。

続く2パート29分間はより踏み込んだプレイ。
「お嬢様にパイズリ&パイズリフェラ&耳舐め授乳手コキされる」はパイズリフェラと授乳手コキで2連続
「お嬢様の悩みを聞いたお礼にベロチュー素股」は抱き合ったままの素股で1回射精します。

「じゅぽじゅぽーって なんて下品な音なの でもこれ 癖になります」
最初のエッチは彼を癒したり慰める意味合いが強かったのですが
それを実際に体験した結果、彼女も男性を甘やかす喜びに目覚めたようです。
パイズリの時は自分の唾液を潤滑油代わりにして強めの乳圧を与えながらしごき
同時に行うフェラもじゅるじゅるとやや下品なちゅぱ音を鳴らして興奮を上手に煽ります。

元々のキャラが崩れるほど大胆に振る舞うことはありませんが
彼を幸せな射精に導こうと彼女なりに考えながら責めてるのがわかります。
ソフトに責める優しさから、充実した時間を提供する優しさへと切り替わるわけです。

「こうやって抱き合いながらキスするの 大好きみたいですね 私もこれ ハマってしまいそうです」
3番目のベロチュー素股パートもキスを適度に挟んでちゅぱ音を補充しつつ
自分から「好き」と言ったり精液をパンツで受け止めるあまあまなエッチが楽しめます。
このへんまでくるともう主従よりも恋人同士に近い雰囲気です。
エッチを通じて彼女の心情変化も描いて甘さをさらに引き立ててます。

最大の山場は最後の「お嬢様と耳舐めベロチューセックス」(約14分)。
さらに後日、彼女の部屋でお互いに裸になり
最初は正常位、少し経つと騎乗位に切り替えて今まで以上に深く愛し合います。

「どう…ですか? 気持ちいいですか?」
「いいですよ 好きに動いてください あなたの好きなように」

彼に処女を捧げるだけでも十分優しいのに
騎乗位で挿入した直後に自分のおまんこが気持ちいいかを確認し
彼が下から突き上げ始めたら好きにさせる最高の気配りを見せてくれます。

吐息や喘ぎ声も多少は漏らしますが、私はそれよりも彼女のセリフや仕草に感銘を受けました。
大企業のお嬢様なら何もしなくても大勢の男性が寄り付いてくるはずです。
でも彼女は自分のために働いてくれてる使用人に惜しみない愛情を注ぎます。
キャラ、シチュ、プレイのすべてが甘いおかげで本当に良い気分に浸りながら抜けました。

このように、お嬢様の優しさが光る甘く深いエッチが繰り広げられてます。
癒やされながら抜ける作品
耳かきやマッサージとは別の手段で癒しを与えてくれる作品です。

お嬢様は屋敷で働き始めたものの激務と上司のストレスで参ってる主人公の力になろうと
まずはソフトなスキンシップをして優しさと人の温もりを与えます。
そして性欲が溜まってるのを確認した後は自分の体を存分に使って発散させます。

ものすごく人のいいお嬢様が使用人の男性をとことん甘やかすシチュ
言葉、態度、行為のどれもが優しいタイトル通りのキャラ
甘いちゅぱ音を鳴らしながらおちんちんを気持ちよくする密度が高めのエッチ。
癒しや甘やかしを重視したうえで抜けるように作品を組み立ててます。

特に彼女は「最高に優しい」と表現するのがぴったりな女性に描かれてます。
最初の時点で上下関係を取っ払って付き合いやすい環境を作り
その後も自分からどんどん歩み寄ってこれが好きでやってることだとわかりやすく伝えます。

「こうやってあなたを思いっきり甘やかせるのって 私があなたのことを 心から好きだって思ってないとできないと思うんです」
もちろん彼女も誰彼構わずここまでのことをするわけではありません。
彼にそうしたいと思わせてくれるものを感じたから一生懸命尽くすわけです。
彼が癒しと快楽を得るのと同時に、彼女もそれに見合う大事なものを学んだり受け取ってます。

エッチは販売ページに「全体を通してチュパ音が多いです」と書かれてたので
ひたすら舐めるタイプなのかなと思ってたらバランス型でした。
舐めてる間はできるだけしゃべらないようにし、口を離した時に優しい言葉をかけてくれます。
上品さを残すためにエロさは多少抑えてありますがリアリティはものすごく高いです。
精神的に充実した状態で抜けるので、普段よりも気持ちよく感じるのではないでしょうか。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性の優しさに飢えてる人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:10:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年5月25日まで10%OFFの972円で販売されてます。

毒舌後輩彼女に純愛性欲処理される音声

サークル「アゲハ蝶」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かい後輩が
最近付き合い始めた男性と色んなエッチをしてさらに親しくなります。

クールな声で毒舌を吐きながらひたすら尽くすのが特徴で
平常時は甘く、嫉妬してる時はややきつくと彼女の心情によってプレイのM度を変化させ
その中に愛を感じる仕草や行為を多く盛り込みいじめや意地悪とは違うことを伝えます。
毒舌彼女の甘いご奉仕
恋人の「哀(あい)」と5種類のエッチをするお話。

「お、先輩 こんにちは わざわざ待っててくれたんですね」
哀はクールでやや気が強そうな声の女の子。
ある日の放課後、委員会が終わるまで待っててくれた主人公に感謝すると
自分から手を差し出し恋人つなぎをしようと言います。

本作品はサークルさんの代表作「毒舌後輩に純愛性欲処理される音声」の続編。
前作を通じて先輩後輩から恋人の関係になった男女が
その3ヶ月後にどうなってるかをおよそ120分に渡って描きます。

一応単体でも楽しめるように作られてますが、このシリーズは彼女のキャラが大きな魅力なので
できれば前作の後に聴くことをおすすめします。
サークルさんも2019年6月13日まで20%OFFにして入りやすくしています。

「まあいいです せっかくなので先輩と一緒に帰ってあげます」
彼女は表面と内面に大きな落差のある女性。
体を冷やしてまで自分を待ち続けてくれた彼へ素っ気ない言葉をかけた直後に
手や唇をくっつけて温めようとする優しい態度を取ります。

この後のシーンでも彼のおちんちんを足で責めながらディープスするなど
甘さと厳しさを混在させて彼女らしさを出してます。
彼とはもう恋人同士なので前作に比べると毒舌は控えめになってますが
ノーマルな人にはややきつく感じる描写がそれなりにあります。

エッチについては前作で好評だった足コキに40分も費やす一方で
それ以外のパートにはキスを多めに交えてバランスを取ってます。
全体的に効果音の音量が小さいせいで聞き取りにくいのが気になるものの
耳舐め、キス、吐息といった女性特有の音は臨場感が高いです。
感情で大きく変わるエッチ
本編のエッチシーンは5パート92分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、オナホコキ、足で顔を踏まれる、オナニー、足コキ、乳首責め、SEX(対面座位)です。
手コキ、オナホコキ、オナニー、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 先輩の耳 こんなに赤くなってますよ」
哀の家に到着し主人公へお茶を出した後
彼女は彼の左側に寄り添い耳をゆっくり舐めて温めます。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート40分間は恋人らしさを前面に押し出したプレイ。
02は耳舐め&キス&手コキ、03はキスとオナホによる亀頭責めで1回ずつ射精させます。

「先輩って 相変わらず最低ですね」
そして彼女は早速毒舌っぷりを発揮します。
寒さを和らげるつもりで耳舐めしたのに勃起する彼を「最低」と言ったり
ズボンとパンツを脱がせてそれを見た時に呆れた表情を見せます。

しかし彼女は彼のことが好きですから本気で嫌ってるわけではありません。
その証拠に耳舐めは甘いちゅぱ音を丁寧に鳴らしますし
手コキを始めた後はじっと見つめ合ってキスを繰り返します。

販売ページに書かれてる通り、本作品は「ストーリー性」と「実用性」の両立を目指してます。
だから一見するとまったく噛み合ってないこれらを最中の会話できちんと整合させながら進めます。
彼女が何を思い、感じながらご奉仕してるかが綿密に描かれてるおかげで感情移入しやすいです。

「だから怒ってないですって 別に私の手より気持ちよさそうな顔をしていて ムカついたから意地悪してるとかじゃないです」
2番目のオナホコキパートは彼女がちょっぴり焼きもちを焼くのが良いですね。
自分の手よりも彼が気持ちよさそうな顔をするのを見てツンデレっぽいことを言います。
効果音も亀頭を集中攻撃してる感じが出るようストロークを短くしてありました。
まだ不慣れだけど彼のために頑張る姿が愛らしいです。

続く2パート40分間は逆に厳しさを引き立たせたプレイ。
後日、彼が別の女性と楽しそうに話してるのを見て嫉妬した彼女が
彼の気持ちを確かめながら2種類の足コキをして自分の魅力をアピールします。

「私が先輩の顔を踏みながら 先輩のオナニーを見てあげます」
「先輩のこと こんなに気持ちよくできるのは 世界中探しても 私だけです」

挿し絵にも描かれてる黒ニーソを穿いた足で彼の顔を踏みつけ
さらに04は前から、05は後ろから両足の裏でおちんちんを挟んでしごく個性的な責めです。
最中のセリフもきつめですが、独占欲を感じるものが結構あって彼女の気持ちがよくわかります。
私には彼の心をなんとかして引き寄せようとしてるように映りました。

最も甘いプレイが登場するのは最後の06パート(約12分)。
様々なやり取りを通じて無事誤解が解けた彼へのご褒美に
彼女が対面座位での中出しSEXをプレゼントします。

「先輩 好きです 好き」
これまでまったく言わなかった「好き」を何度も言ったり
彼が外へ射精できないように両足でガッチリ固定(だいしゅきホールド)するなど
言葉と行為の両方から自分の気持ちをストレートに伝えます。

前の2パートがM寄りだったからこそ余計甘く感じるでしょう。
優しく→厳しく→優しくと大きな波を持たせて終盤を上手く盛り上げてます。
ヤンデレと思えるほど重くもないですし、スッキリした気分で聴き終えられます。

このように、不器用な女性が頑張る様子を中心に据えたノーマル~ややM向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の純愛作品
前作の特徴を継承しつつ多少の変化もつけてる作品です。

哀は無事恋人になったもののなかなか進展しない主人公との関係を変えようと
自宅に招いてから体を密着させソフトに責めてやる気にさせます。
そして引き続きクールな声と態度で接しながら精一杯の愛情を込めて気持ちいい射精に導きます。

付き合い始めたばかりの若い男女が試行錯誤しながらより仲良くなる純愛ストーリー
タイトル通り毒舌を吐きながらひたすら尽くす恋人らしいエッチ
彼女の心情によってプレイのM度が大きく変わるキャラ重視の演出。
キャラ、ストーリー、エッチをバランスよく組み合わせて2人のその後を描いてます。

「先輩に喜んでもらえるなら エッチな体に生まれてきてよかったです」
聴き終わった直後の感想は「彼女が結構丸くなったなぁ」でした。
前作では素直な気持ちを漏らすことがほとんどなかったのに
今作は要所要所でそれを入れて成長したことを印象づけてます。

人によっては個性が弱くなったと感じるかもしれません。
でも付き合い始めた後も毒舌ばかりでは仲の良さが出せませんから
こうなるのはある意味自然じゃないかなと。
もうしばらくお話は続くようですし、そこで彼女がどうなるかにも期待してます。

エッチは全体的に大人しい印象を受けました。
手コキ、オナホコキ、足コキ、SEXと効果音を鳴らすプレイが充実してるのに
音量が控えめでこれらの違いがあまり出せてないのが大きな理由です。

セリフやちゅぱ音を楽しんでほしいからこうしたのかもしれませんけど
本作品の場合は足コキにかなりの時間を割いてますし
効果音の存在感をもっと大きくしたほうが抜きやすくなると思います。
フェラや耳舐めが主体の作品だったら今のままでもいいのでしょうが・・・うーん。

本編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

EXパートは「授(貧)乳手コキ」と「デートの支度」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:19:13(本編…1:58:16 EXパート…20:57)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ