同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:陽向葵ゅか

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サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バレーボールが得意で純情な女の子が
以前初SEXした男性と南国の無人島で種付けに励みます。

彼女の魅力を引き立てながらイチャイチャするのが特徴で
序盤に長時間の耳かきをやって2人の親睦をさらに深め
エッチは恋人とほぼ同じ立ち位置でややアブノーマルなプレイに挑戦します。
リアルな環境音も結構流れますから癒しを感じながら興奮できるでしょう。
心の傷を癒す妊活
孕み係の大谷れおと無人島旅行を楽しむお話。

「あたし 女子バレー部の大谷れおはさ クラスの孕み係に任命されて 種付け係君と初体験しちゃったんだよ」
れおは明るくて活発な声の女の子。
物語の背景や孕み係、種付け係に関する説明をすると
主人公との単独デートに向けて意気込みを語ります。

本作品は少子化が現実よりもずっと深刻な問題になってる世界を舞台に
彼女が種付け係にあたる彼を160分以上に渡って癒したり気持ちよくします。
種付け学園 いきなり☆ハーレム ~君はクラスの種付け係に選ばれました~」という過去作が元になっており
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
他の女の子と一緒にエッチした2人がその後どうなったかが描かれてます。
背景は作中ですべて教えてくれますから今作からでも大丈夫です。

「あたし エースなのに みんなに申し訳なくて チームメイトに顔合わせられない」
彼女はバレー部のエースとして県大会決勝まで進みましたが
そこで惜しくも敗れてしまい気落ちしてます。
だから彼もいきなり孕ませようとせず、2人きりになれる無人島へ招待してから
まずは会話や耳かきといった健全なスキンシップで彼女を立ち直らせようとします。

孕み係や種付け係は国策なので、2人は恋愛以外の手段でこういう関係になりました。
しかし事務的感はまったくなく恋人や夫婦に近いやり取りを交わします。
彼女の魅力や2人の仲の良さが伝わるように物語を進めますから
音声を聴いてればだんだん彼女に感情移入していくのがわかるでしょう。

その部分をわかりやすく表現してるのがエッチ。
本題の種付けをしっかり押さえたうえで、彼女らしい責めっぷりと乱れっぷりを披露します。

「おっ おっ おぉっ しゅごいっ しゅごいぃ もっと犯して 奥までレイプしてっ」
具体的には野性味を感じるややアブノーマルなプレイをします。
彼女は強い男に犯されたい願望を抱くM気質らしく
彼とエッチする時もわざとスリリングな状況を作ったり
SEXの際には「あんあん」ではなく「おほぉ」みたいな独特の喘ぎ声を漏らします。

普通ならほぼ確実にアウトな内容ですけど、ここは無人島ですから見られる可能性はありません。
試合に負けてふさぎ込んでる彼女の心を解き放つ意味も込めた開放的なエッチをします。
陽向葵ゅかさんがこういう演技をされるのは結構珍しいなと。

活発な女の子とひたすらイチャイチャする甘いシチュと彼女の性癖を反映させたエッチ。
ひとつ前の「いきなり☆にんかつ! ~エロ妄想がちな図書委員ちゃんは今夜孕みたい~」と
同じテーマを掲げたうえでキャラやエッチの内容を大幅に変えたノーマル~ややS向けの作品です。
音と会話で癒す耳かき
本作品で唯一の健全なサービスは耳かき(約41分)。
雨に降られて海の近くにある洞窟へ避難した2人が
やむまでの暇つぶしに膝枕の状態で左耳→右耳の順にお世話します。
耳かき棒で綺麗にしてから軽く息を吹きかけ、最後に梵天で仕上げるシンプルなものです。

耳かき棒は「ずしゅっ」という乾いてて平べったい音
梵天は「しゅりっ」みたいな滑らかでふわふわした音が使われており
前者は大きく掻き出したり小刻みに擦る、後者は軸を持ってゆっくり回転させるリアルな動きをします。

本作品はれおの可愛さや種付けエッチだけでなく音にもかなりこだわってます。
例えばこのパートは耳かき音に加えて焚き火の燃える音と雨音がバックで流れ
それと彼女の吐息を組み合わせてお世話されてる雰囲気を出します。
本編の大部分で何らかの環境音が流れますからそれにも癒しを感じるでしょう。

「今ここの 空気や気温や湿度 いっぱい胸に吸い込みたい もちろんそばにいてくれる君の声や温もりも ずっと忘れずに大事にしていきたい」
そして最中は彼女が色んなことを話します。
彼女自身のこと、進路のこと、彼に対する気持ちなど彼女視点のものが多く
それらを隠すことなく打ち明けて彼に対する信頼の気持ちを示します。

いきなりエッチすると過去作を未視聴の人には淡白に感じるかもしれないので
耳かきを通じて癒しつつ、彼女がどんな女性かを伝えるところから始めます。
ある程度話したらしばらく音だけを鳴らしバランスを取ってました。
自分のすべてを曝け出すエッチ
エッチシーンは6パート95分間。
プレイは放尿、キス、乳首責め、フェラ、SEX(立ちバック、駅弁、騎乗位)、スパンキング、体を洗う、全身舐め、手コキです。
放尿、スパンキング、体を洗う、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ここでおしっこ? えぇ? だって 君引いたりしない?」
浜辺で主人公と遊んでる最中、急におしっこがしたくなったれおは
トイレが近くにないことを知り彼にこの場でするよう言われます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
一番最初の「03_南の島で全裸おしっこかけあいタイム♪」は耳かきをする前のお話(約10分)。
れお→主人公の順にその場で放尿してお互いに観察します。

「あぁ 男子に見られてる 船通ってるし めっちゃ気持ちいいし」
普通なドン引きする状況ですが彼女はドMなのでまったく怯みません。
彼に両脚を抱えられ、遠くに船を眺めながら気持ちよさそうにやってのけます。
そして彼がする時は自分から前に座り浴びたいとまで言い出します。

別にそういう趣味があるわけではなく、彼女なりの愛情表現なのでしょう。
そんな彼女をしっかり受け止める彼も優しさに満ちてます。
アブノーマルなプレイを通じて2人の仲の良さを聴き手に強く印象付けます。

本題の種付けが始まるのはその後から。
「05_ケモノのようにむさぼりあう野外えっち♪」は耳かきした洞窟を出たところで立ちバック(約23分)
「07_カタくなっちゃったから駅弁えっちで中出し♪」はコテージの風呂で体を洗ってから駅弁で繋がります(約17分)。
ちなみに本作品の射精は全部彼女のおまんこに中出しします。

「あたしね 男の子みたいっていつも言われるんだけど ほんとはただのメスになって 逞しいメスに身を任せたいの」
壁ドン、キス、乳首責めですっかりスイッチが入った彼女はまさにメス。
先ほど説明したオホ声を漏らしながら犯される快感に酔いしれます。
普段が可愛いからこそ、ここで見せる下品な姿に余計グッときました。
ごく一部でスパンキングもするなど引き続きアブノーマル路線を歩みます。

「気持ちいいっ 中にいっぱい出してね れおを 可愛いお嫁さんにして ママにしてっ」
2回目の種付けは場所がお風呂に移り青姦要素は消えましたが
彼女の想いがさらに強くなってるのがわかります。
全部で5人いる孕み係の中から自分を選んでほしい。
そんな気持ちをストレートに伝えて彼の心ががっちり掴みます。

終盤の2パート45分間は最も濃い種付け。
「09_新妻れおの全身舐めでフル勃起♪」は全身を丁寧に舐めたり手コキして興奮を高め
「10_新妻れおをケモノみたいに喘がせて孕ませて♪」は騎乗位SEXでより確実な妊娠を目指します。

「あぁ 君の味がする 全部味わいたいんだよ ぺろぺろするの好き」
全身舐めは唇、左右の耳、首筋、左右の乳首、腹やへそ、鼠径部、金玉、足、おちんちんと
上から下に向けてパーツごとに丁寧に舐めます
おちんちんを責めるのは終盤で射精シーンもないため準備の意味合いが強いです。
位置、距離、舐め方を小まめに変えて臨場感を出してました。

最後のパートは時間をほぼ全部SEXにつぎ込み
彼女の心情をセリフで漏らしながらたっぷり乱れるストレートな内容です。
SEXに効果音が入ってないおかげでどんなふうに責めてるかわかりにくいのは残念ですが
彼女の息遣いや喘ぎ声を聴きやすくするためにわざとこうしたのかもしれません。
09パートも含めてエロさは高いので、ふたつを繋げて聴けば1回出すのは簡単でしょう。

このように、純愛要素と変態要素を融合させた彼女らしいエッチが繰り広げられてます。
イチャラブ全開な作品
シリーズ特有の甘さを維持しつつ、キャラやプレイに個性を持たせた作品です。

れおは種付け係で異性としても好意を抱いてる主人公の子供を孕もうと
2人きりになれる場所へ移動してからまずは放尿や耳かきで心の距離を近づけます。
そしてその後は洞窟、風呂場、部屋の中と場所を移して子作りに励みます。

活発でMなところもある女の子と旅行先でとことんイチャイチャするシチュ
アブノーマルな要素をいくつも盛り込んだ濃くて激しいエッチ
恥ずかしいところもすべて曝け出して彼と向き合う彼女の一途で純情なキャラ。
選ばれたから仕方なくするのではなく、お互いに愛情を注ぐあまあまラブラブな作品に仕上がってます。

「あのね 実はね 君のお弁当とか 作ってみたいの」
中でも3番目は彼のことを頼ってるのがわかる描写がいくつも登場します。
彼女はバレー部のエースでカッコいいキャラなので男性よりも女性にモテます。
そして普段多くの人から頼られており、その反動で自分が頼れる相手を探してました。
今まで女の子らしいことができなかったからそれを彼で叶えたいという気持ちもあります。

海で放尿するのも、青姦するのも、オホ声を漏らすのもすべては彼を信頼してるからです。
この人ならありのままの自分を受け止めてくれる。
「好き」などのセリフももちろん言いますが、それよりも態度に気持ちが強く込められてます。

エッチはメインテーマの孕ませが活きるようにSEXシーンを多くしてます。
1回ごとに場所や体位を変えて違いを出してました。
変態要素も含んでますが種付けを盛り上げるためのスパイスに過ぎません。
やるべきことはきっちりやってるので、放尿や青姦の性癖がない人でも普通に楽しめるでしょう。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

おまけはフリートークと感謝のメッセージです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:57:38(本編…2:47:56 おまけ…9:42)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月24日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は随分違うけどどちらもエッチ大好きな2人のJKが
街中で偶然出会った男性を使ってエッチな実験をします。

タイトル通り潮吹きを目指したエッチをするのが特徴で
序盤から中盤にかけてはスタンダードな同時責めで精液を絞り出し
それから亀頭だけを責め続けて潮吹きまで持っていきます。
普通の抜きボイスとしても十分楽しめますから、潮吹きできなかったとしても満足できるでしょう。
積極的なJKたちと
仲村アキ、伊東レイラが潮吹きを応援するお話。

「お兄さん お兄さんってば あちゃー こりゃだめだ 全然起きないわ」
アキ(挿し絵右)は砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あのさぁアキちゃん ここって どういう場所なの?」
レイラ(挿し絵左)はお淑やかな声の女の子。
具合が悪くなり倒れた主人公をラブホへ連れ込み介抱すると
目覚めた彼に事情を説明し、ついでに試したいことがあると言います。

本作品は「実践「男の潮吹き」」「男の潮吹きデトックス!」に続くシリーズ第3弾。
エッチの経験はまだないけど強い興味を持ってる彼女たちが
今日初めて会ったばかりの彼とおよそ120分に渡ってエッチします。

2人は近い将来処女を喪失したいと思ってますが、その前に男性の体をもっと知りたいらしく
助けた彼にその相手になるよう迫ります。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは全部別ですから今作からでも大丈夫です。

アキ「あたしたち 実は2人ともその…エッチの経験がなくてさ ちょっと予行練習がしたんだよね」
といっても別に脅迫したりお金を求めることはありません。
彼の体を好きにいじる見返りに気持ちいい絶頂をプレゼントします。
途中から2人も一緒になって楽しむなど年齢相応の明るいエッチです。

しかし本作品には「潮吹き」という大きなテーマが用意されてます。
これは絶頂時に精液とは違う液体をおちんちんから放出することで
射精した直後に亀頭を集中攻撃すると迎えやすいそうです。
それを踏まえて終盤には射精から潮吹きへ繋ぐ結構ハードなプレイが登場します。

ただし、最初から最後まで潮吹きを目指すわけではないので
一般的な同人音声と同じくオナニーのオカズとしても十分役立ちます。
女性が2人いる状況を活かして複合責めすることが多く
片方がおちんちんを責め、もう片方は耳舐めやキスをしてエッチな音をガンガン鳴らします。

耳舐め特化の作品ほどこだわってわけではありませんけど
それでも耳舐めのボリュームはなかなかのものです。
手コキの際に「シコシコ」の掛け声に合わせて効果音を鳴らしてくれますし
JKとの3Pをリアルかつエロく表現する工夫が随所でされてます。

レイラ「すっごいぬるぬるだね それ どこで買ったの?」
アキ「買ったんじゃないよ 作ったの」
彼女たちについてはアキがエッチの知識が豊富なギャルっぽいキャラ
レイラはよく知らないお嬢様キャラとほぼ正反対の属性を持ってます。
そのため序盤はアキがレイラを引っ張るのですが
中盤以降はスイッチの入ったレイラが突っ走ることもあります。

豹変するほどキャラが変わるわけではありません。
でもレイラはかなり性欲旺盛なキャラに描かれてました。
彼女たちの魅力が引き立つように最中のセリフは心情描写に力を入れてます。

通常の抜きをカバーしつつ潮吹きも目指す使い勝手の良い作りと、キャラを活かした密度の高いエッチ。
過去2作の特徴を継承しつつ実用性をさらに強化したノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ進むエッチ
エッチシーンは5パート101分間。
プレイは記念撮影、キス、手コキ、耳舐め、フェラ、2人のオナニー、亀頭責め、潮吹き、〇〇です。
手コキ、記念撮影、亀頭責め、〇〇、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

アキ「そ、それじゃあ 始めよっか そのままじっとしててね」
主人公の気分がまだ優れないのでひとまずズボンとパンツを下ろすと
アキとレイラは立派なおちんちんに驚き、スマホで写真を撮り始めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート44分間はスタンダードな複数人プレイ。
「【2】寸止め地獄・耳舐め」はキスから入って耳舐め手コキ
「【3】耳舐め・フェラチオ」は耳舐めとフェラを同時にやって1回ずつ射精させます。

レイラ「キスしちゃったら なんかこれ 変な気持ちになるね 体が熱くて」
2人は男性と初めてエッチするので何をするにも興味津々。
アキ→レイラの順に熱いキスをしてその感想を嬉しそうに漏らし
耳舐め手コキもペースをかなり緩く設定してじっくり射精に導きます。

完全女性上位ですがM性を感じる要素はほとんどありません。
おちんちんの逞しさや精液の多さに驚く初々しいエッチが楽しめます。
ただそれだけだとエロくならないので最中の音を割かし下品にしてます。
ちゅぱ音と効果音が同時に鳴る時間が多いおかげで、1パートだけでも十分抜けるパワーを持ってます。

レイラ「私たちも オナニーしながらでもいいですか?」
耳舐めフェラはレイラの淫乱さが明らかになってくるパート。
彼女が自分でフェラしたいと言い出し、アキが後からそれに追従して激しく責めます。
むしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らしたり、終盤にはオナニーを始めて気持ちよくなるなど
声のイメージとは随分違う姿を見せてくれてエロいです。

本題の潮吹きが始まるのはその次から。
「【4】ディープスロート・ディープ耳舐め」は事前に潮吹きのコツを教えてから
耳舐め、手コキ、フェラを組み合わせて3回目の射精へ持っていき(約21分)
「【5】実践・男の潮吹きデトックス」はリズミカルな亀頭責めを時間いっぱい続けます(約9分)。

アキ「大きくなれ もっともっと大きくなーれ」
2人の存在感がほぼ同じになるよう耳とおちんちんの責め手を数分おきに交代し
最中のセリフも彼を応援するものをメインに据えて気分よくイかせます。
射精直後に亀頭を責められるのは相当に厳しいですから
それを雰囲気やセリフで和らげようとする優しさが見られます。

ちなみに潮吹きパートは明確な絶頂シーンを設けず
20秒責めて少し休憩し、再開するのを繰り返すスタイルを取ってます。
「パート内の好きなタイミングで潮吹きしてくださいね」という緩い作りです。

最後の「【6】ボーナストラック」はご褒美にあたるプレイ(約27分)。
男の潮吹きを見せてくれた彼を今まで以上に気持ちよくします。

サークルさんが「この先は本編にてお確かめください」とおっしゃられてるので詳細は伏せますが
彼女たちが何をしてくれるかはなんとなくわかるのではないでしょうか。
潮吹きはもう終わったので普通に射精を目指します。

このように、明るさと初々しさを兼ね備えた抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
穏やかな潮吹き作品
より多くの人が聴けるように調整してる作品です。

アキとレイラは街で偶然助けた主人公にエッチの練習相手になってもらおうと
まずは耳舐めやキスをしながらおちんちんを責めて男の体を勉強します。
そして中盤からはテーマの潮吹きに向けて無理なく責め続けます。

違う属性を持つ2人のJKが協力して男性の耳とおちんちんをゆっくり責める甘いシチュ
序盤と終盤は普通にエッチし、中盤だけ潮吹きさせる大衆性を持たせた作り
初々しい反応を見せながら積極的に責める彼女たちの明るいキャラ。
アブノーマルな題材をノーマルな要素で包み込んで聴きやすくしてます。

レイラ「目の前で凄いの見ちゃった これが射精なんですね」
中でも3番目はネガティブな描写が一切なくて爽やかな空気が漂ってます。
セリフの表現がストレートで、反応もわかりやすく
エッチな気分になったら熱っぽい吐息を漏らす純朴なキャラに描かれてます。

音声作品のJKはエッチがやたら上手いケースもありますけど
彼女たちの場合は現実世界にもいそうで自然に感じました。
好奇心旺盛なアキ、性欲旺盛なレイラとそれぞれに違った魅力を持ってます。

エッチについては潮吹きにそこまで固執せず射精もできるように組み立ててます。
潮吹きは難度が高めですから、それに失敗した場合のカバーをするのは良いことです。
言葉責めをほとんどしない代わりにエッチな音の量と密度を上げて抜きやすくしてます。

私も潮吹きに挑戦してみましたが今回は無理でした。
あまりやらないプレイなので数回やって慣れる必要がありそうです。

絶頂シーンは5回(射精4回、潮吹き1回)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

変わった要素を含んだ抜き系の作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:仲村アキ…陽向葵ゅかさん 伊東レイラ…小石川うにさん
総時間 1:57:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月20日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけど全員エッチ大好きな3人のサキュバスが
家族や同級生にあたる男性と色んなプレイをしてエナジーを吸い取ります。

愛情を強く込めながら精液を搾り取るのが特徴で
パートによって人数や構成を小まめに変えながら
おちんちん、耳、唇を入念に責めて何度も射精へ追い込みます。
サキュバスたちとするハーレムプレイ
優美(挿し絵中央)、陽菜(右)、侑子(左)と色んなエッチをするお話。

「こんにちはー お兄さん お母さんから聞いてますよね?」
陽菜は甘く穏やかな声の女の子。
「ふふっ 私たちはあなたの新しい姉妹になるんです」
優美は色っぽくて落ち着いた声のお姉さん。
今日から家族になる主人公に2人で挨拶すると
彼に見覚えがあると言われてグラビアアイドルなことを教えます。

本作品はサキュバスなことを隠して人間世界で暮らしてる彼女たちが
親が再婚し新しく家族になった彼から150分近くに渡ってエナジー(精気)を吸い取ります。
最初は2人なのですが途中から彼の同級生にあたる侑子も加わり
パートによって人数と構成を変えながら何度も何度も射精させます。

優美「今日から私の弟君なんだから ハグだってしてもいいのよ」
サキュバスとのエッチと言えば音声だとM向けになることが多いです。
しかし彼女たちにはSっ気がほとんどなく、それぞれに合った手段で彼にたっぷり愛情を注ぎます。
姉の優美は甘やかし上手、妹の陽菜はやや生意気、侑子は大人しいけど性欲旺盛と
性格にそれなりの違いを持たせたうえでサキュバスらしい積極的な責めを繰り出します。

プレイは割かしハードですけど、セリフや態度は非常に甘く愛を感じます。
多くのシーンで密着し囁き声でこちらを持ち上げることをガンガン言ってくれますから
ノーマル~ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素はほとんどなく
サキュバスが登場する作品の中ではかなりまろやかです。

エッチについてはハーレムらしさが出るように2人以上のパートを多く用意し
左右中央から耳とおちんちんを同時に責めて密度とエロさを上げてます。
場所も自宅、学校、夢の中、温泉旅館とバリエーション豊富です。
SEXは終盤まで取っておき、それまでは手コキをメインに据えてました。

優美「弟君みたいな 質の良い精力をたくさん搾り取れそうな男の子って 少ないんですよ」
ASMR作品みたいにプレイ中は無言になるのではなく
責めながら甘やかしたり全肯定するセリフを投げかけて心身をバランスよく盛り上げます。
彼女たちによると彼は相当な逸材のようで、お話が進めば進むほど彼女たちのほうが魅了されます。
エナジーを吸い取られても少し疲れるだけで死にませんからサービス色が強いです。

3人のサキュバスが代わる代わる精液を搾り取るシチュと甘さを感じる要素の数々。
サキュバスが持つプラス面だけを抽出して聴きやすく、抜きやすくした作品です。
イチャラブ感抜群なエッチ
エッチシーンは11パート113分間。
プレイはおちんちんの愛撫、乳揉み、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、手マン、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEX(正常位)です。
愛撫、手コキ、亀頭責め、素股、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

優美「こうやって 服の上から撫で撫でしてほしかったり?」
陽菜「あれぇ? お兄ちゃんのここ なんだか大きくなってますねぇ」
サキュバスなことを敢えて隠したまま主人公に密着した優美と陽菜は
彼が早速興奮してるのを察知しズボン越し→直におちんちんをいじります。

エッチは終盤を除き女性側が責め続けます。
序盤の2パート23分間は彼女たちの性格をストレートに反映させたプレイ。
時間帯とシチュを変えながら01、02いずれも両耳舐め手コキします。

優美「素敵なおちんぽね エナジーがたっぷり搾り取れそう」
2人は彼と合った直後にその溢れる精気を感じ取ったようで
おちんちんや彼自身のことを褒め称えながら比較的ゆっくりペースでしごきます。
完全女性上位ですがもてなす意味合いが強いおかげでM性はほとんどありません。
射精後には精液を絶賛するなど、最初から彼を甘やかす方針で進めます。

ただしキスや耳舐めについては割かしパワフルでした。
声優さんが別の方なのでちゅぱ音に多少の違いが見られるものの
優美、陽菜いずれもエロさを高めに設定してサキュバスらしさを出します。
各パートの時間は短めなので2~3パートに1回抜くくらいが丁度いいと思います。

続く3パート35分間は彼女たち1人1人に光を当てたシーン。
03は家のトイレで陽菜がフェラを、04は優美の部屋で耳舐め手コキ
05は学校の教室で侑子とキス手コキを楽しみます。

侑子「おちんぽ 大きくなってきましたね ムラムラが溜まった素敵なおちんぽ」
侑子は他の2人よりもギャップを意識したキャラに設定されてます。
声は清楚だし態度も大人しいけどやや下品な淫語を適度に言ったり
自分から彼におまんこをいじらせて熱っぽい吐息を漏らします。

途中参加する時点で優美や陽菜よりも存在感が薄くなりがちですから
その分個性を際立たせたうえでこの後のパートに活躍シーンを多く設けてます。
3人で取り合ったりせず共有する展開もテーマのハーレムに合ってるなと。

ハーレムらしさが最も出てるのは終盤の3パート15分間。
旅行先の温泉で09は優美、10は陽菜、11は侑子との初SEXに挑みます。
ちなみにこのシーンだけバックでお湯の流れる音が鳴ります。

優美「入ってきたわ んっ 弟君の硬くて精気たっぷりのおちんちん 素敵」
侑子「おちんぽ好きぃ 滅茶苦茶にして」
今までとは違い彼に主導権を譲り、繋がってる側は気持ちよさそうな声を漏らします。
そして残りの2人は実況や耳舐めでそれを応援します。
山場なのに個々の時間が短いせいでプレイが軽くなってるのは残念ですが
3人に同じくらい光を当てることをサークルさんが重視されたのかもしれません。

このように、相手や場所を変えながらひたすら愛し合うあまあまなエッチが繰り広げられてます。
豪華な作品
3人のサキュバスをフル活用してガンガン搾精するわかりやすい作品です。

優美、陽菜、侑子は良質な精気を持つ主人公からたっぷり吸収しようと
多くのシーンで密着し囁きながら耳とおちんちんを同時に責め続けます。
そして1人、2人、3人で責めるパートを同じくらい用意し
それぞれでプレイ構成や責め方を多少変えながら優しい言葉をかけて幸せな射精に導きます。

性格の異なるサキュバスたちが男性をひたすらもてなす甘いシチュ
耳、唇、おちんちんを同時に責める密度の高いエッチ
パートによって登場人数や構成を変えてキャラの個性を引き出す演出。
エッチをメインに据えつつ彼女たちの魅力も出るように作品を組み立ててます。

侑子「美味しい やっぱりあなたって 凄いんですね」
中でも1番目は良い意味でサキュバスらしくないと言いますか
上下関係を作ろうとせず、むしろ彼女たちがへりくだって彼をもてなします。
恋愛感情よりも彼が持ってる素質に惹かれてるように映りました。
セリフが非常に甘く、囁きの割合も高いおかげで雰囲気がとても穏やかです。

エッチについてはプレイが似通ってることやひとつひとつが短い点が気になるものの
キャラ重視の作品として見るなら楽しめる品質を持ってます。
エッチに対する積極性も態度や音を通じて伝わってきました。

射精シーンは11回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

あまあまなサキュバス作品が好きな人には特におすすめします。

CV:優美…陽向葵ゅかさん 陽菜…一之瀬りとさん 侑子…御崎ひよりさん
総時間 2:29:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月9日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「えむおな」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、双子だけが所属してる変わったメイド風俗店を舞台に
そこで働いてる2人のお姉さんが穏やかでアブノーマルなサービスを提供します。

乳首や前立腺といった隠れた性感帯の開発に力を入れてるのが特徴で
1回目は射精と絡める、2回目は射精をイメージさせる、3回目は女性になりきらせるといった具合に
毎回プレイの内容や方針を切り替えて3種類の絶頂を順に味わわせます。

アネロス(エネマグラ)を使用するとより楽しめるそうです(無しでも可)。
少しずつオスからメスへ
双子メイドリフレ「エターナル」の店員「葉月」と「花月」からエッチなサービスを受けるお話。

「双子メイドリフレ『エターナル』へようこそ♪ 本日からご主人様を担当させていただきます、私、姉の葉月と♪」
葉月は穏やかな声のお姉さん。
「私、妹の花月です♪ よろしくお願いしますね、ご主人様♪」
花月は葉月よりもややトーンの高い声のお姉さん。
来店した主人公へ丁寧に挨拶し、どこへご奉仕するか尋ねると
彼の希望を確認してからふたつの性感帯を手分けして気持ちよくします。

本作品は乳首や前立腺を責めながら幅広い絶頂を味わわせることを目的に
彼女たちが左右に寄り添い65分ほどに渡って3種類のエッチをします。
ウェットオーガズム(射精)、男性型ドライオーガズム、女性型ドライオーガズムと
パートごとに異なる絶頂を目標に掲げ、それに向けて複数の性感帯を同時にじっくり刺激します。


葉月「男性型のドライオーガズムは、射精していないのにまるで射精している最中のような快感を味わえる絶頂です♪」
葉月「女性型ドライオーガズムはその名の通り女性の絶頂のような快感…… 大好きな相手に守られているような安心感♪」

男性型、女性型の違いがいまいちピンとこないでしょうから先に説明しますと
本作品では前者はおちんちんに刺激を与えず、射精もしないでそれに近い絶頂感を味わう
後者は女性になりきって絶頂を迎えることを意味します。
射精しない点では一緒ですけど、最中の言葉責めに大きな違いが見られます。

またどのパートも乳首と前立腺を責めるところは完全に揃え
そこに手コキやキスを加えて方向性の違いを出してます。
冒頭で書いたようにアネロスを使うプレイも出てきますが
本編では3パート中1パートと少なめですから必須と言うほどではありません。
股間の筋肉を収縮して刺激を送る指示も出てきますし、それだけでもある程度気持ちよくなれます。

葉月「前立腺くいっ♪ くいっ♪ PC筋をきゅっ♪ きゅっ♪」
また1人でも多くの聴き手がこれらの絶頂を迎えられるように
プレイ中は様々な掛け声を小まめに出していじり方やいじるリズムを教えます。
作中では彼女たちに責められる設定ですけど、セリフの内容はオナサポを強く意識してました。
開発済みな人のほうが有利なのは間違いありませんが、未開発者でもついて行けるようにリードします。

彼女たちについてはアブノーマルな嗜好を持つ彼を一切見下さず
メイドらしく「ご主人様」と呼びながら終始尽くす姿勢を取ります。
全編を通じて囁き声で話しかけてくるおかげで雰囲気もとても穏やかでした。
言葉責めも多少はしますけど、凹ませるのではなく興奮させる意味合いが強いです。

優しい双子メイドが囁きながら丁寧な指示を出して3種類の絶頂を順に味わわせる。
アブノーマルなテーマをキャラやプレイスタイルで多少和らげてる実用性重視の作品です。
一歩ずつ前進するエッチ
本編のエッチシーンは3パート54分間。
プレイはアナル責め、乳首責め、PC筋トレーニング、手コキ、キスです。
アナル責め、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

葉月「本日は初回ですから、まずは初級コース♪ 乳首と前立腺を責められながらウェットオーガズムのコースにしましょうか♪」
3分程度の雑談を挟んでサービス内容を確認した双子は
早速ズボンとパンツを脱いでもらい、主人公の前後から抱き着いて最初のサービスを始めます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
一番最初の「02_ウェットオーガズム誘導」はこの中で最も難度の低いプレイ(約18分)。
葉月は前からアナルと前立腺を、花月は後ろから乳首を責めて終盤に少しだけ手コキします。

葉月「ご主人様ぁ♪ 私たちのご奉仕に合わせてPC筋を動かすとも~っと気持ちよくなれますよ♪」
2人はこの道のプロですからいきなりドライへ持っていこうとはしません。
彼が抵抗を感じないよう器具を使わず指をアナルへ挿入し
中をいじりながらPC筋(おしっこをする時に使う筋肉)を収縮させて快感を少しずつ膨らませます。
そして同時に乳首もいじり、性感が十分高まったところでようやくおちんちんに手を伸ばします。

花月「射精のことで頭の中が一杯の今の状態、しっかり記憶してね♪」
葉月「イク寸前の前立腺の感覚、しっかり覚えてくださいね♪」
普通に手コキして射精させたら乳首や前立腺で気持ちよくなったことにならないので
最初の時点から先々を見据えた責め方をします。
射精の直前にこの快感をしっかり記憶しておくように言われるのが良い証拠です。
おちんちんの刺激が弱いため乳首を開発してる人が有利なパートと言えるでしょう。
手コキの時間は6分程度しかないことを考えると2日くらい溜めた状態で聴いたほうが良さそうです。

次の「03_男性型ドライオーガズム誘導」は一歩進んだプレイ(約18分)。
おちんちんへの刺激を完全に取り除き、乳首責めとアネロスを使ったアナル責めを組み合わせます。

葉月「お尻の力をゆるめる~♪ ゆるめる~♪ ゆるゆる~♪」
葉月「しゅわしゅわしゅわしゅわ、おちんちんの根本を掻き毟りたくなるような甘ーい痺れ♪」

そしてここからは先ほど以上に指示がきめ細かくなります。
PC筋トレーニングの合図を出して前立腺へ刺激を送り
それによって生まれる快感を言葉で伝えて聴き手が実感しやすくします。
アナルを十分に開発してる人は少ないでしょうからこういう気配りはありがたいですね。
乳首責めもしっかりやってくれますし、おちんちんをいじれないハンデを他の要素を上手くカバーしてます。

葉月「乳首シコシコされるたびに前立腺がひくんっ♪ ひくんっ♪」
花月「おちんちんの根本にゾクゾクゾワゾワが集まっちゃう♪」
パートの途中から催眠暗示っぽいセリフが加わるのもその良い例です。
後になるほどこちらをもてなす言葉責めが厚くなるのが印象的でした。
同時責めも含めて女性が2人いる状況を活用しプレイの密度を上げてます。

最後の「04_女性型ドライオーガズム誘導」は総仕上げにあたるサービス(約18分)。
葉月はキスと乳首責め、花月は双頭ディルドを装着しアナルを責めてメスイキへと導きます。

花月「ご主人様のおまんこ、たくさんたくさん可愛がってあげますからね♪」
ここでは彼のアナルを「おまんこ」と呼ぶのが良いですね。
双頭ディルドはおちんちんを象ったものですし、そういう要素を組み合わせて心を女性へ近づけます。
02パートのアナル責めより優しく動かすのも女性に対する思いやりを示したかったのでしょう。
純粋な快感、幸福感、頭が真っ白になる感覚を言葉で伝えて幸せな絶頂へ導きます。

このように、各プレイを関連付けながら少しずつ難しい絶頂に挑戦する丁寧なエッチが繰り広げられてます。
実用性重視のアブノーマル作品
3種類の絶頂をガチで味わわせることを目指したややM~M向けの作品です。

葉月と花月はおちんちん以外の部位で絶頂する快感を主人公に体験させようと
まずは乳首やアナルを多めに責めながらおちんちんも軽くいじって快感を連動させます。
そして2回目以降は一切いじらず言葉責めを強化して男性型→女性型の順にドライでイかせます。

優しくて面倒見もいい2人のメイドが男性客を変わったプレイでもてなすシチュ
乳首と前立腺を重点的にいじって3種類の絶頂へと持っていく非常に変わったエッチ
それに向けて指示をしっかり出し、後になるほど言葉責めも強化する手厚いリード。
単なるシチュエーションボイスではなく、実際に絶頂させることを強く意識して作品を組み立ててます。

中でも2番目はステップアップする形で進めてやりやすさを出してます。
これまでドライと無縁だった人にいきなり挑戦させても上手くいく可能性は低いですから
乳首、前立腺、おちんちんを同時にいじって快感を連動させるところから始めます。
私はアネロスを持ってないので後の2パートは「気持ちよくなれたらいいな」くらいの感覚で聴いたのですが
催眠音声をよく聴いてるからか、男性型のパートで射精せずにそれに近い快感が味わえました。

花月「前立腺とん♪ とん♪ とん♪ とん♪」
逆に女性型は女体化に慣れてるせいでしょうけどイマイチでした。
前立腺は男性にしかない器官ですから
女性型パートだけここを「子宮(の入り口)」と呼んでも良かったと思います。

本編の絶頂シーンは射精1回、ドライ2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

アナル開発に興味がある人には特におすすめします。
ExtraTrackはプレイに特化した4つの音声です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:36:07(本編…1:06:33 ExtraTrack…29:34)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「なないろ小町」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格をしてる2人の女の子が
欲しいものを得るために親戚の男性へエッチなサービスをします。

方言と同時責めを組み合わせた濃度の高いエッチが行われており
姉は博多弁、妹は富山弁と言葉遣いを変えたうえで
左右同時に耳を舐めたり唇やおちんちんを一緒に責めて気持ちいい射精に導きます。
127分で110円とコスパが非常に良いのも魅力です。
メスガキたちの気持ちいい誘惑
未夢、愛奈と3種類のエッチをするお話。

「はぁ またパソコンの前に座って 少しは運動でもしたらどうですか?」
未夢は可愛くて穏やかな声の女の子。
「そうそう まぁ兄ちゃんの場合は 右手の運動になってしまうんやろうけどね」
愛奈は甘く無邪気な声の女の子。
主人公の部屋にやってきて何をしてるか言い当てると
左右から耳へ交互に息を吹きかけて彼の反応を楽しみます。

本作品は会うたびに彼を弄んでる彼女たちが
およそ40分に渡るエッチで再び彼を負かそうとします。
総時間が短めなことを踏まえて開始から2分後には早速エッチを始め
未夢は右、愛奈は左に陣取り囁きながら後になるほど踏み込んだプレイをします。

愛奈「いい加減素直になったら? 耳だけで 興奮しちゃっとるくせに」
最大の魅力は2人が異なる方言をしゃべること。
未夢は博多弁、愛奈は富山弁で人懐っこく話しかけてきます。
サークルさんが方言の魅力を伝えるためにこの作品を制作されたそうで
初めての人でも聴きやすいようコテコテのしゃべり方をするのは避けてます。

現実世界で女の子がしゃべるのに近づけてるとでも言いましょうか。
そこまでがっつり方言で固めてるのではなく、細かな言い回しやイントネーションで個性を出してます。
愛奈のほうが方言率高めで、未夢は標準語に近いしゃべり方をしてました。

エッチについては登場人物が2人いる状況を利用し同時責め主体にしてあります。
耳舐めをおよそ半分にあたる18分用意し、手コキやSEXといった別のプレイと組み合わせてます。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の鳴らし方が結構違いました。
言葉責めも多少はやりますけど、それよりもエッチな声や音で興奮させるスタイルです。

あとタイトルから負ける快感をくすぐってくるM向けの作品と思う人もいるでしょうが
実際は年下の女の子たちと普通にイチャイチャするノーマル~ややM向けの内容です。
終盤には生意気な愛奈をわからせるシーンもあったりしてM度がかなり抑えられてます。

2人の女の子が方言を交えて責めるシチュと耳舐めを多めに盛り込んだ密度の高いエッチ。
サークルさんの作風と複数人プレイの長所を組み合わせた穏やかな作品です。
キャラの違いを出しながら責めるエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、キス、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

愛奈「いい加減素直になったら? 耳だけで 興奮しちゃっとるくせに」
主人公の耳が弱いことを理解したうえで悪戯を仕掛けた2人は
そのまま左右同時に舌で舐めたり甘噛みして負かそうとします。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート20分間は耳舐めの量にこだわったプレイ。
「1:メスガキ姉妹なんかに絶対に負けない!!」は両耳舐め+甘噛み
「2:普通に負けました」は両耳舐め+手コキ、時々キスで1回目の射精に追い込みます。

未夢「お兄さんの耳 おいしい ずっと甘噛みして 味わいたくなっちゃう」
愛奈「この生意気チンポ イかせちゃお」
そして2人は早速違う態度で彼に接します。
未夢は元々彼のことが好きなのでそれを匂わせるセリフを穏やかな態度で言い
愛奈はメスガキらしく彼を軽く見下しながら思ったことをストレートに言います。
以前から何度もエッチしてる関係なので拙さを感じるところは特にありません。
ゆっくりねっとりしたちゅぱ音が左右同時に流れるひと時はなかなか濃厚です。

両パートで耳舐めの方向性を変えてるのも印象的でした。
1番目はちゅぱちゅぱ、はむはむするスタンダードな耳舐め
2番目は穴の入り口を舌先でぐりぐりする比較的パワフルな責め方をします。
手コキも同時にやりますけど耳舐めのほうが存在感は大きいですね。
位置、距離、質感がバッチリで品質はかなり高かったです。

最後の「3:メスガキ姉妹なんかに絶対に負けない!!リベンジ」はより踏み込んだプレイ(約15分)。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと愛奈→未夢の順に騎乗位で繋がります。

愛奈「この感じなら あっという間に射精しちゃいそうだよね」
未夢「いいよ 私も軽くだけど イっちゃいそうやけん」
最初は余裕そうな表情だったのが徐々に弱音を吐き始める愛奈と
彼に初めてを捧げられた幸せを感じながら一緒の絶頂を目指す未夢。
2人が持つ彼に対する気持ちを表に出しながら可愛い喘ぎ声を漏らします。

耳舐めの時間は2分程度ですから主役は完全にSEXです。
「ぱすんっ」という弾力のある音を後になるほどハイペースで鳴らします。
してないほうのセリフは大幅に減るので同時責め成分は下がってます。
両方とも射精シーンがありますから好きなほうで抜くといいでしょう。

作品を聴いた感想ですが、どのパートもキャラを大事にしてるように感じました。
方言キャラが2人出てくる作品自体が少ないですし
そこに同時責めを加えてより充実したエッチに仕上げてます。
特にSEXパートは彼女たちの性格や心情がプレイにわかりやすく出てます。

負け要素が弱い点だけは気になりましたが
そちらを頑張りすぎると今度はキャラの影が薄くなってしまいますし
本編の時間が40分なことも考えれば今の作りが順当だと思います。
110円とは思えないほどしっかりした内容で満足できました。

このように、キャラとプレイをバランスよく引き立たせた甘めのエッチが繰り広げられてます。
色んな個性が詰まってる作品
年下の女の子たちに責められるシチュに独自要素を盛り込んでる作品です。

未夢と愛奈は自分たちが今欲しがってるものを主人公におごってもらおうと
彼の弱点である耳とおちんちんを同時に責めてまずはストレートに負かします。
そして最後はSEXで一緒に気持ちよくなり幸せなひと時を送ります。

優しくて大人びてる女の子と生意気な女の子が同時責めするシチュ
博多弁と富山弁を組み合わせたサークルさんらしいセリフの数々
序盤から中盤は耳舐め、終盤はSEXを重視しエッチな音を複数同時に鳴らすエッチ。
方言、耳舐め、同時責め、勝ち負けと複数の特徴を併せ持つ作品に仕上がってます。

この中で一番光ってるのはやはり方言(=キャラ)かなぁと。
訛りは薄めですけど細かなセリフやイントネーションが独特ですし
愛奈の元気で生意気なキャラを引き立たせるのに役立ってます。
なないろ小町さんが方言専門のサークルさんだからというのもあります。

あとは耳舐めも時間、内容ともに優れたものを持ってます。
今の耳舐め作品は音質は良いけど垂れ流し気味のものを結構見かけるので
パートごとに違う音を出してる点は大きな魅力と言えます。
声優さんが違うおかげで音の鳴らし方やリズムも結構違いました(特に2番目のパート)。

エッチはこの内容だと通しで1回抜く形になりそうです。
耳舐めの割合が多めなことから耳舐め好きな人のほうが楽しめるでしょう。
でもこれだけ価格が安ければそうでない人も余裕で元が取れます。
手を抜いてるところは特に見当たりませんし、サークルさんの作品を初めて聴くのにもってこいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:未夢…陽向葵ゅかさん 愛奈…涼花みなせさん
総時間 2:07:48(本編…39:31 両耳舐め…6:17 過去作トラック詰め合わせ…1:22:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパを考慮し+1してあります。

2020年4月4日まで20%OFFの88円で販売されてます。



サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてお世話上手な新妻が
新居に移り住んだ初日に愛する人を癒したり気持ちよくします。

演技しながら効果音をできる限りリアルタイムで録音したり
その際に小さなノイズを敢えて残して臨場感を出すなど
彼女とイチャイチャする様子を彼とできるだけ同じ視点で体験できるように制作されてます。
彼女の愛らしいキャラや他愛もない会話の数々にも癒しを感じるでしょう。
可愛い新妻と2人きりで
嫁と新居で幸せな1日を過ごすお話。

「ただいまー 買い出しから帰って来たよー」
嫁は明るくて優しい声のお姉さん。
新居への引っ越しを済ませ買い出しから帰って来ると
力仕事で疲れた彼に休んでもらい、自分は料理に取り掛かります。

本作品はつい先日結婚し今日から夫婦生活を営み始めた男女が
夕方から夜にかけてイチャイチャする様子を彼の視点で楽しみます。
2人が幸せの絶頂期にいるため彼女のセリフや態度が序盤からとても甘く
頑張った夫を労わりながら色んなことをして新婚気分を満喫します。

「これ以上君を働かせたら 労働…基準法違反?で私がお国に怒られちゃうよ」
ここへ引っ越す際に重い荷物を色々運んでもらったのでしょう。
冒頭シーンで彼女のほうから「あとは全部私がやる」と宣言し
料理、耳かき、本の読み聞かせ、エッチとパートごとに異なるお世話をします。
食事の時はふーふーして食べさせる、エッチはお口でたっぷりご奉仕するなど至れり尽くせりです。

また自然さが出るようにセリフの言い回しを実際の会話にかなり近づけてます。
話題は様々ですが全編を通じて何気ないものが多くぼーっとしながら聴くことができます。
世話好きな嫁が気さくに接しながらあれこれご奉仕する癒しに満ちたシチュです。

しかし本作品にはそれを上回るくらい素晴らしい要素が存在します。
それは最中になる様々な音。
サービスはもちろん、小さな物音に至るまでリアルな音を鳴らして臨場感を出します。

今回はサークル主の陽向葵ゅかさんが自宅で録音されたらしく
特に料理をするシーンは声や音が軽く反響して空間に奥行きを感じます。
音声作品では通常取り除かれる小さなノイズをわざと残してあるのも生々しさを出すための演出です。
車の音など聴いてて気になるものは入ってませんから他の作品とほぼ同じ感覚で聴けるでしょう。

また演技をするのと同時に効果音の収録も行ってるおかげで、彼女の動きと音が完全にマッチしてます。
販売ページの説明文にある「リアルタイムフォーリー」というやつです。
音自体の質感も非常に高く、本作品が目指してる「そこにいる」感じを出すのに大きく貢献してます。
声優さんの個人サークルだからこそできる表現方法ですね。

声も態度もあまあまな新妻が愛する夫へ優しくご奉仕するシチュとリアルな音の数々。
新婚夫婦のイメージを忠実に音声化したリアリティ重視のASMR作品です。
嫁の愛で心も体もぽかぽかに
一番最初の「01ただいま♪ご飯作るから待っててね~♪」は料理&食事をするパート(約44分)。
疲れた主人公が少しでも元気になるよう嫁が鍋を作ります。

「火をつけてー よし お野菜切っていくよ」
そしてここでは料理の一部始終をお届けして彼女との一体感を出します。
買ってきた材料を並べてからお鍋に火をかけ白菜、ネギ、豆腐を包丁で切って投入します。
音だけでも十分わかりますけど、最中は独り言を言う形で簡単な実況もしてくれます。
白菜とネギで切る音にちゃんと違いがあって本作品の持ち味が早速発揮されてます。

音が主役なのは間違いありませんがセリフの量も結構多いです。
新婚初日で終始無言なのは味気ないですし、他愛もない会話を適度に挟んで和やかさを出してます。
少ししゃべって黙り、またしゃべることで両方を聴きやすくしてました。
日常生活でよく聴く音ばかりだからどの音も耳にスッと入ってきます。

「ふふっ ほんとに美味しそうに食べるよね ご飯を美味しそうに食べてくれる人好きだな」
パート後半はお待ちかねの食事。
熱いからでしょうけど通常よりも多めに息を吹きかけ、彼に食べさせるあまあまなやり取りが楽しめます。
途中で彼女が鼻水をすするシーンがあるのですが
そこを敢えてカットせずフォローするセリフを挟んでそのまま続けるのが印象的でした。

たぶん通常の録音だとカットするのでしょうけど、本作品は音も同時進行で録音してるため
ちょっとしたアクシデントでそれをやってしまうと自然さが下がってしまいます。
冬場のお話ならそれくらい普通にあり得ることですから、別に残して問題ないのではないでしょうか。
色んなものをひっくるめてありままをお届けするからその場にいる気分に浸れるわけです。

続く2パート44分間は正統派の癒し系サービス。
「02お耳のお掃除しましょうね♪」は膝枕での耳マッサージと耳かき
「03生朗読!猫の魔法使い♪」はパート名に書かれてる本を読み聞かせます。

耳かきは右耳→左耳の順に耳かき棒のみを使って綺麗にするシンプルなもの。
マッサージは「すすー」という滑らかな摩擦音がゆっくりスライドするように
耳かき棒は「ぞすっ」という乾いてて丸みを帯びた音が
位置を小まめに移動させながら掻き出したり優しく引っかくように動きます。

耳かき棒は通常の耳かき音声よりも音の鳴る位置が幅広く
動き、リズム、手を止めるタイミングも不規則でリアルでした。

このへんはリアルタイム録音の持ち味が出てるなと。
手前と奥で音質が微妙に変わるなど、変化に富んだ耳かきに仕上がってます。
彼女が彼に耳かきするのは初めてだそうですから冒険せずに手堅くまとめたのでしょう。

「小学校の帰り道 私はふと 猫になりたいなと思いました」
もうひとつの読み聞かせは猫になりたい子供が主人公のお話。
詳細を話すとつまらないでしょうから伏せますけど心温まる物語でした。
ページをめくる音を長めの間隔で鳴らしつつ朗読して心の内側から癒します。
猫になりきって熱い交尾を
エッチシーンは45分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ、知ってる? 猫の毛づくろいって 舌を使うんだよ こうやって…」
朗読を終えた後、何かを思い出して部屋の外に出ていった嫁は
挿し絵に描かれてる猫のコスチュームに着替えて主人公の体を舐め始めます。

エッチは非エロパートに引き続き彼女が責め続けます。
前半の20分間は主に口を使ってご奉仕するプレイ。
左右の耳舐めから入ってフェラへ移り1回目の射精に導きます。

「君のここ おちんちん もっと硬くするにゃ」
エッチシーンでも彼女の甘さと優しさはまったく衰えません。
猫らしく「~にゃ」と可愛い語尾で話しかけながら一生懸命性感帯を舐めます。
サークルさんもおっしゃられてますが耳舐め音が若干ざらついてました。
人間の舌はお腹の部分がざらざらしてるので、それを音にも反映させたのだと思います。

耳舐めは舐め中心、フェラは舐め+吸いとちゅぱ音の鳴らし方に明確な違いが見られます。
露骨に下品な音は鳴らしませんけど適度な水分があってエロく感じました。
フィニッシュは口で受け止め飲んでくれますし、彼女の愛がプレイにしっかり込められてます。

それに対して後半は2人で一緒に気持ちよくなるシーン。
キスで気持ちを高めてから騎乗位でひとつになります。

「あぁっ 気持ちいいにゃ おちんちん中で ビクビクって にゃぁ」
ピストンしてる感じが出るように声の位置を小まめに動かし
熱っぽい吐息交じりの可愛い喘ぎ声を漏らすあまあまラブラブなプレイです。
ピストン音に関してはお馴染みの水音ではなく布団の擦れる音を鳴らしてました。

ここまで音を再現すると実演作品になってしまいますから
それを避けつつ他の音で代用して動きを表現してます。
耳舐めやキスを挟んだり喘ぎ声を適度に漏らしてカバーする工夫もされてます。
音自体はすごくリアルですし、通しで1回抜くくらいなら可能かなと。

このように、猫っぽさを出しながらじっくり愛し合う夫婦らしいエッチが繰り広げられてます。
自然さが売りの作品
新妻と過ごすひと時をそのまま切り取ったような作品です。

嫁は今日から一緒に暮らすことになった主人公と幸せな1日を送ろうと
まずは引っ越しで疲れた彼に休んでもらい
自分は手料理を振る舞ったり耳かきしてその頑張りを労います。
そしてエネルギーを補充できた後は口とおまんこを使ったエッチで濃厚な時間を楽しみます。

優しくて世話好きな人妻が愛する夫を非エロ/エロ両方のサービスでもてなすノーマル向けのシチュ
行為の一部始終をリアルな音によって表現するASMRを意識した作り
彼の喜ぶことを積極的にやり、そのたびに嬉しそうな表情を見せる彼女のキャラ。
すべての要素を甘さや温かさといったポジティブな要素で揃えて彼女と一緒にいる雰囲気を作ります。

中でも音は質感、位置、距離、動き、鳴らし方すべてが高い水準を誇ります。
通常の作品では取り除かれるノイズや鼻水を残してることも含めて
「自分がやりたいことを思い切ってやってみよう」というチャレンジ精神に溢れてます。
陽向葵ゅかさんほど多くの作品に出演されてる声優さんなら音声業界の情勢も把握されてるでしょうし
その流行を捉えつつ、他とは一味違ったことをやって個性と存在感を出してます。

エッチは時間配分の関係で非エロにやや押されてる感もありますが
ちゅぱ音を多めにしたりSEXの表現を独自にして違った良さを持たせてます。
フォーリーでSEXを表現するのはなかなか難しいと思うので今の表現方法が妥当でしょう。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語・効果音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。
癒し重視の構成な点だけご注意ください。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:25:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、仲は良いけどエッチは一度もしたことなかった3人の女友達が
ラブホへ泊まることになったのをきっかけに濃厚なエッチをします。

くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音の量と密度にこだわっており
前半は2人、後半は3人と女性の人数を切り替えながら
おちんちんと耳を協力して責めたり吐息交じりの喘ぎ声を漏らして射精を上手に応援します。
最初は楽しそうに逆レイプしてたのが次第に押されて彼の虜になっていく展開も魅力です。
女友達とするハーレムプレイ
ユズキ、アリサ、ハルカと乱交するお話。

「いやー 参りましたね」
ハルカは落ち着いた声の女の子。
「参りましたねぇ」
ユズキは明るくて穏やかな声の女の子。
終電を逃し主人公と一緒にラブホへ泊ることになった状況を確認すると
寝たフリをしてる彼にエッチな事を考えてないか尋ねます。

本作品は付き合ってはいないけどそれなりに仲の良い3人の女の子が
偶然一緒に泊まることになった勢いで彼と130分程度に渡る熱いエッチをします。
主人公はアリサに恋愛感情を抱いてますが開始時はベッドで眠っており
残りの2人が誘惑したり生ハメしておちんちんを存分に味わいます。

最大の魅力はエッチな音の量が多く密度も高いこと。
全編を通じて2~3人で責めるためおちんちん、乳首、耳を手分けして責めるシーンが多く
その際にくちゅ音やちゅぱ音を同時に鳴らしてプレイの様子を抜きやすく表現します。

中でもSEXは70分程度の時間を用意し
3人が個別に色んな体位で繋がりピストンする最も聴き応えのあるプレイです。
大声で喘がない代わりに吐息交じりのしっとりした声を漏らし
そこに比較的激しいピストン音やキス&耳舐め音を加えて濃度を上げてます。

ぜろびっとさんは以前から複数人プレイ主体の抜きボイスを色々制作されてますし
その持ち味を今作でもストレートに活かしてます。
各キャラの声優さんが違うおかげでSEXや耳舐めの描写にも多少の違いが見られます。
耳舐めはほとんど片耳ですが全パート合計で50分くらいやります。

ユズキ「ねぇ君さ 今から私がこうやって 両手でオナホを固定しててあげるから 自分で腰を動かしてよ」
ユズキ「すごいよ君のチンコ 力強くて 大きくて なんか見とれちゃう」

もうひとつのポイントは彼女たちの態度。
最初は彼に意地悪しようと羞恥を煽ったり軽く見下す感じに接してたのが
ある程度経つと彼のことを手放しで褒め、自分から犯されたいと願うようになります。

序盤と中盤以降でセリフの内容が大きく変わるのですごくわかりやすいです。

彼は立派なおちんちんを持ち、並外れた耐久度を誇り
複数回射精しても衰えない精力を持つスーパーキャラです。
でも彼女たちは今回初めて彼とエッチするからそのことを知りません。
その結果軽く弄んでやろうと勝負を仕掛け、あっさり返り討ちに遭います。

これが販売ページの説明文に書かれてる「甘々逆レイプ」の意味です。
責めっぷりは割かしハードですけど、彼女たちが持ち上げてくれるのでM性はほとんどありません。
最後は全員おまんこで受け止めてくれますし、男の征服欲を適度にくすぐってくれます。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ作りと彼に惚れ込む彼女たちの姿。
実用性を大事にしたうえでキャラにも個性を持たせたノーマル~ややM向けの作品です。
どろどろに交わるエッチ
エッチシーンは7パート110分間。
プレイは手コキ、オナホコキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位、正常位、立ちバック、対面座位)、キス、乳首責めです。
服を脱ぐ、手コキ、オナホコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユズキ「ってことでさ 君のチンコ 見せてよ」
会話中に主人公が勃起してることに気づいたユズキとハルカは
その明らかに大きいサイズに興味を持ち、とりあえず見せてほしいと言います。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の3パート39分間はユズキ(挿し絵左)が活躍するシーン。
「2 オナホコキと耳舐めで快感を貪って」は2種類のオナホコキ+片耳舐め
「3 パイズリフェラで快感は限界に」はパイズリフェラで射精できるところまで追い込み
「4 ユズキに騎乗位で犯されちゃう!」は騎乗位SEX+耳舐めで1回目の中出しを決めます。
そしてハルカはその様子を観察しながら耳舐めしたり自分の気持ちを素直に漏らします。

ハルカ「見てるこっちとしては 何もかもかなぐり捨てて 射精したい一心で やけくそ気味に腰を振りまくってる男の姿は マジでたまんないけどね」
エッチ開始直後の2人はまだ彼のすごさを知らないので
とりあえず服を着たままオナホを固定し、彼に腰を振らせる恥ずかしいプレイを指示します。
しかし逞しいおちんちんや一心不乱なピストンを見てるうちに少しずつ発情し
やがて自分からおっぱいとおまんこでご奉仕するようになります。

どのパートも複数の音が鳴るおかげでエロさも十分ですし
本作品が持つふたつの特徴が早速出ています。
39分で1回射精する展開も聴き手に合わせてあって使いやすいなと。

ユズキ「だめぇ 君のチンコ良すぎて 腰が勝手に動いちゃう」
この中で最もエロいのはもちろん騎乗位SEXパート(約16分)。
我慢できなくなったユズキが全裸になってゴム無しで挿入し
普段とは違う色っぽい吐息を多めに漏らして極太おちんちんを味わいます。

騎乗位で繋がるところだけを見れば彼女のほうが優位ですが
彼のピストンに負けないよう腰をくねらせて応戦するシーンがあってほぼ対等です。
射精後におまんこへ吐き出された精液の量を手放しで褒めるなど
彼女たちが彼に対する認識を改める様子を交えながら濃いめに愛し合います。

ちなみに本作品はすべての射精シーンでカウントを数えてくれます。
これも抜きやすさに配慮した結果なのでしょう。
各プレイで鳴る効果音も明らかに違っててサークルさんのこだわりを感じました。

続く2パート28分間はハルカ(挿し絵右)の番。
射精した直後も元気なおちんちんをひとまず耳舐め手コキで責め
それからユズキとは違い正常位で彼と繋がります。

ハルカ「こんなに 気持ちよくなったの 初めてかも 君の勃起チンポ マジで良すぎる」
彼女はユズキよりもS性が低いのに加えて思ったことを素直に言う性格をしており
おちんちんの立派さやピストンの上手さをストレートに褒めます。
ベッドで寝てるアリサを起こさないよう引き続き喘ぎ声は控えめに漏らしてました。
このへんまで来ると見下したり羞恥を煽るセリフがほぼ消えて甘さが強くなります。

終盤の2パート43分間はアリサを交えた4P。
彼女が手コキ、他の2人は耳舐めでサポートしておちんちんを再度復活させてから
場所を部屋から備え付けてある露天風呂に移し、そこで立ちバックや対面座位SEXを楽しみます。

アリサ「すごーい あっと言う間にぬるぬる じゃあもっと激しくしごいて こねくり回して 気持ちよくしてあげるわね」
彼女は甘い声とは裏腹に結構淫乱な女性。
ユズキやハルカにエッチを持ち掛けられた時は躊躇してましたが
始まると2人に指示を出しつつ積極的におちんちんを責め立てます。

特に最後の「8 アリサと青姦セックス、極上の耳舐めで残りの精液を全放出」は
本作品で最も長い29分を割いて2種類のSEXをほぼノンストップでやります。
引き続き状況説明や彼を持ち上げるセリフが中心で
彼が自分に好意を寄せてる背景を汲み取ったものがほぼなかったのは残念ですが
これだけがっつりSEXしてるならそれなりの好意を抱いてるのだと思います。

作品を聴いた感想ですが、音を複数同時に鳴らすシーンが多めでエロかったです。
おちんちんをメインに据えて時折耳舐めする構成を維持し
手、オナホ、おっぱい、おまんこと手段を変えてほぼ休憩なしに責め立てます。
同一プレイ内で変わるのはペースだけですが、プレイごとの違いを音だけで認識できるくらいにリアルな質感を持ってます。

あとはSEXシーンの時間が長いおかげで吐息やちゅぱ音の量も十分確保できてます。
前者は「あんあん」ではなく「んっ」みたいな吐息に近い声を漏らすことが多いです。
後者は主に耳舐めでほとんどが片方ずつでした。
量は多いけど音の種類はほぼ単一なので、耳舐めにこだわりのある人には物足りないかもしれません。

このように、複数人プレイの強みを活かしながら多少の変化をつけるエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
多くの男性が興奮する要素をできるだけ多く詰め込んだわかりやすい作品です。

ユズキ、アリサ、ハルカは成り行きで一緒に泊まることになった主人公の体を存分に味わおうと
まずはややM向けのプレイをしながら軽い言葉責めをして彼の反応を楽しみます。
そして彼のすごさを理解した後はストレートに愛し合って気持ちいい時間を過ごします。

性格に多少の違いはあるけど全員エッチ大好きな女友達とハーレムプレイをする魅力的なシチュ
くちゅ音、ちゅぱ音、吐息に近い喘ぎ声を複数同時に鳴らし続ける高密度なエッチ
最初は見下してたのが後になるほど惚れ込む彼女たちの変化。
複数人による逆レイプをサークルさんなりのやり方で表現してます。

中でもエッチは女性たちをシーンによって別の役割に立たせ
3人が同じくらいの存在感を持つようにバランス調整してあって素晴らしいです。
SEXはユズキが騎乗位、ハルカは正常位、アリサはバック&対面座位と完全に分けてあります。
効果音の質感も良く、状況に応じてペースを変えて臨場感を出してます。

通しで聴くとやや単調に感じるところもあるのですが
これだけ濃いプレイを2時間以上ぶっ通しで聴く人はそうそういないでしょうし
2~3回に分けて聴くぶんにはどのシーンも楽しめると思います。
「本気で抜かせる責め」とでも言いましょうか、1回1回の射精をすごく大事にしてます。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:ユズキ…こやまはるさん アリサ…沢野ぽぷらさん ハルカ…陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて結構意地悪な女の子が
ドMな男性にゲーム形式の変わったオナサポをプレゼントします。

冒頭に渡された3つのアイテムを聴き手が好きなタイミングで使えたり
ステージ内に鍵を隠し、その取得数によって射精の内容が変わるなど
基本ルールを定めたうえである程度の戦略性や幅広さも持たせた独特なエッチが楽しめます。

※販売ページの説明文が普段よりも内容を伏せてあるため
本レビューもそれに合わせていつも以上にネタバレを回避してます。
女の子とするエッチで過酷なゲーム
ガイドの指示に従ってオナニーするお話。

「ようこそ ゲーム式オナニーサポートの世界へ」
ガイドは明るくて可愛い声の女の子。
とっても楽しくて残酷なオナニーを求めてる主人公に挨拶すると
ゲーム式オナサポの基本ルールやシステムを説明します。

本作品は2018年5月に発売された「惨めなゲームオーバーへようこそ ゲーム式オナニーサポート」の続編。
メスガキと呼ぶのがぴったりな可愛くて生意気な性格の彼女が
ドMな男性を相手に個性の強いオナサポをします。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは別ですから前作未視聴でも大丈夫です。

この作品を個性的と言う最大の要因はゲーム性。
物語の冒頭に「懇願カード」「自罰カード」「ワープカード」を配布し
3つあるステージの中で好きな時に使える
ルールが設けられてます。

「まずは懇願カードを3つ これを使えばお兄さんはオナニーの手を止めることができるの」
懇願カードは彼女が「変態」と言うまでオナニーを休憩できる
自罰カードは「ばーか」と言われるまで竿ではなく亀頭オナニーをするなど
それぞれに違った効果があり、かつプレイ中に彼女が効果を打ち消そうと働きかけてきます。
ワープカードは使用した瞬間にそのステージを強制終了できるかなり強力なアイテムです。

オナサポは女性の指示通りにオナニーする受け身のスタイルが定番ですから
そこに聴き手がある程度能動的に動ける要素を加えて面白味を出してます。
072LABOさんの作品全般に割と近い内容ですね。
ステージごとに異なるプレイを繰り出してきますし変化に富んでます。

本作品を面白くするもうひとつの要素は鍵の存在。
各ステージにひとつずつ隠されており、ある条件をクリアすれば手に入ります。
そして得られた鍵の数によって射精の手段が変わります。

鍵を取れたかどうかは各ステージの最後に判定するので
1回目の視聴時にそれが何かはわかりません。
途中で彼女がヒントっぽいことを言ってくれますけど難度は割と高いです。

また射精パート以外にも5つのゲームオーバーパートが用意されており
そこでは後になるほどより雑なやり方で射精に追い込みます。
射精はさせてもらえるのでスッキリできると思いますけど
物足りないとかもやもやするといったしこりを残す人がいそうです。

3つのアイテムを駆使して3つのステージに挑戦する仕組みと多種多様な射精パート。
前作よりもゲーム性と幅広さを向上させたやりごたえのある作品です。
後になるほど過酷さが増すエッチ
エッチシーンは12パート??分間。
プレイは両耳舐め、オナニー、疑似〇〇です。
エッチな効果音はありません。

「お兄さんは今から私のおもちゃ おもちゃはご主人様の命令を守らないといけないの」
冒頭のガイダンスパートでオナサポやアイテムに関する説明を一通りしたガイドは
主人公に服を脱いでもらった後に最初のプレイに取り掛かります。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「02.ファーストステージ お人形さん遊び」は小手調べと呼ぶのが妥当な内容。
おちんちんの根元を持ったまま両耳舐めを受けて勃起させ
それから開始と停止のタイミングだけを定めるゆるーいオナニーで体を温めます。

ちなみに本作品は時間をわからなくするために全パート30分で揃えられてます。
プレイを終えたら無音になるので次のパートに進むといいでしょう。

「女の子の前なんだよ? 変態だねー そんなことしちゃうのは 変態以外にありえないよねー」
まだ序盤ということで彼女もきつい追い込みをかけたりはしません。
生意気さが引き立つようにこちらを軽く見下す言葉責めを適度にします。
そしてその中に「変態」や「ばーか」を盛り込みアイテムの使用を妨害します。
時間もそれほど長くありませんし、このルールに慣れるさせることを意識してるようです。

次の2パートは一転してハードな責めを繰り出します。
「03.セカンドステージ」はリズム遊び、「04.サードステージ」は徹底射精我慢遊びをテーマに掲げ
時間内にアイテムを使わせゲームオーバーへ追い込む意思を持って進めます。

「ほらほらお兄さん チンポちゃんとどんどん危なくしてる? ちゃんと見てるぞー」
サークルさんが内容を伏せられてるので詳細は秘密にしますが
どちらのステージもオナサポ経験者ならお馴染みの要素をメインに据えてます。
実際にやってみた感じではサードステージのほうが厳しかったです。
あと鍵の入手は設定されてる条件だとクリアできない人が結構いるんじゃないかなと。

そうやって3つの試練を潜り抜けた後、ようやく射精シーンが訪れます。
射精ステージ、エクストラステージ、スペシャルエクストラステージが用意されており
各ステージで獲得した鍵の個数に応じてゴールが変わります。

「あぁ 出る出る出るぅ 金玉に溜め込んだゼリーみたいなザーメン出ちゃうぅ」
射精する点だけで見ればこれらはすべて一緒です。
でも内容や彼女の態度にそれなりの違いが見られます。
甘さが一番強いのはエクストラステージで、屈辱感は射精ステージが高かったです。
スペシャルエクストラステージは前の2つの後に登場するのでしごく時間が最も長くなります。

作品を聴いた感想ですが、従来のB-bishopさんの作品に新しい要素を盛り込んであって熱中できました。
今まではシコシコボイスやカウントを厚めに入れる正統派のオナサポをしてたのが
今作は聴き手が任意で発動できるアイテムを用意し、さらに射精パートが合計8個も存在します。

メインにあたる3つのステージは全部足してもそこまで長い時間にはなりません。
ですからオナサポを聴き慣れてる人ならアイテムを使わずにクリアするのは可能だと思います。
鍵を探す要素を加えたのはハードさ以外の手段で難度を上げたかったからでしょう。
これの獲得数に応じて射精パートの内容が変化する流れも面白いです。

全パートを30分に揃えたことによって
聴き手が毎回次のパートに進む動作をする必要がある点だけは気になりましたが
サークルさんはそれによって生まれる手間よりも先が見えない面白さを優先されたのでしょう。

このように、従来のオナサポに不確定要素を盛り込んだ真新しいエッチが繰り広げられてます。
幅広い作品
現在出てるオナサポ作品にマンネリ感を抱いてる人にこそ聴いてほしい作品です。

ガイドは通常のオナニーではもう満足できないドMな主人公を気持ちよくしようと
最初からやや生意気な態度でゲーム式オナサポの説明と進行をします。
そして各ステージだけでなく射精パートでもまったく異なるプレイを繰り出します。

メスガキっぽい女の子がゲーム形式でオナニーを制御するM向けのシチュ
3種類のアイテムを駆使してステージクリアと鍵取得を目指すテーマに沿った展開
その結果によって射精パートが切り替わる幅広さを持たせた作り。
受け身の姿勢や一本道といったオナサポが抱える問題を解消する方向で作品を組み立ててます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づけてる要素と言えます。
タイトルに「罠だらけ」とあるように、この作品にはいくつかのトラップが仕掛けられてます。
それを見つけ、食らっていくのもMにとっては堪らないのではないでしょうか。

エッチはやること自体は割かしシンプルにし、ルールやシステムで個性を出してます。
アイテムの使用がやや手間取るかもしれませんけどオナニー自体は至って簡単です。
プレイまで複雑にすると快感に集中しにくくなるので良い調整だと思います。

射精シーンは合計8回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 重複抜きで1:30:00ほど

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「ヒット&アウェイ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は穏やかだけど性格は割とSなお姉さんが
元々M性を持ってる男性を本格的なマゾ犬へと調教します。

見られる快感を上手に煽りながら少しずつ屈服させるマイルドな調教が行われており
どのシーンも彼の気持ちに配慮したうえでやる気と興奮を盛り上げるセリフを投げかけ
撮影時は恥ずかしいポーズを取らせながら何度もシャッター音を鳴らして露出性癖を満たします。

音声を聴く前に以下のアイテムをご用意ください。
必須:マスクとコンドーム 任意:首輪とローション
身も心も裸にする撮影会
雑誌の企画担当をしてるキリシマ ミカに恥ずかしい姿を撮影されるお話。

「そこのお兄さん? はい、貴方のことです」
ミカは上品で落ち着いた声のお姉さん。
街中で偶然見かけた主人公に声をかけると
雑誌のモデルを探してることを告げてからその詳細を教えます。

本作品は現実世界ではまずできない破滅的な快感を味わわせることを目的に
彼女が90分ほどをかけて彼と一対一の撮影会を開きます。
S女向けの雑誌に掲載する写真を撮るために行うので彼女が彼に触れるシーンは一切なく
パートごとに異なるポーズを取らせながらシャッター音を頻繁に鳴らして見られる快感を煽ります。

「次は恥ずかしがり屋の女の子みたいに乳首と股間を両腕で隠すようなポーズをとってみましょうかぁ。片腕でおちんちんを隠してぇ、もう片方の腕で両乳首を隠すんです」
序盤は全裸、中盤は犬の真似、終盤はオナニーと後になるほどハードな題材を要求し
そのひとつひとつに丁寧な指示と合図を出して撮影会らしい雰囲気を作ります。
シャッターを押すたびに声の位置が移動するあたりもこだわってるなと。
彼女のほうからお願いした背景があるのできつい描写はほとんどなく雰囲気も結構穏やかです。

中盤以降は誰かに見られたら社会的に死ぬレベルの行為をいくつもやりますから
見られたり見せつけるのが好きな人ほど興奮できるでしょう。
屈辱感や破滅する快感もくすぐってきますが、それと同じくらい本当の自分を曝け出せた開放感も得られます。

もうひとつの魅力は最中に行う言葉責め。
彼がこの撮影会を良い気分で終えられるように様々なセリフを投げかけます。

「弊社では...そして私は...あなたのような可愛いマゾ犬さんは歓迎しますよ」
「せっかく自分がマゾ犬だと心から自覚することができたんですから、生ぬるかった普通の人生では絶対に味わえない快感を思う存分貪りましょうねぇ」

例えば会った直後のシーンでは彼がMだと見抜いたうえで歓迎する態度を取り
モデルの本契約を結ぶまでは撮影したデータを削除できると言って参加しやすくします。
そして撮影開始後も決して無理な要求はせず少しずつ過激なプレイに持っていきます。
彼が興奮し始めたらマゾ犬に堕ちることのメリットを強調するなど、Mが喜ぶツボをよく心得てます。

最終的に彼は奴隷になるわけですが、愛玩動物に近い位置づけなのでひどいことはされません。
心の底で露出や女性に飼われたいと思ってる男性の願いを叶えるだけです。
彼の意志を尊重しながら柔らかいアプローチをかけてくれますし
一定以上のM性を持ってる人なら彼女に対して嫌な気分を抱くことはほぼないでしょう。
最初から言ってしまうとこの言葉責めがかなり秀逸です。

女性に恥ずかしい姿をたっぷり撮影されるシチュと聴き手をもてなす言葉責め。
体よりも心への責めに力を入れてるM~ドM向けの作品です。
見られる快感から飼われる快感へ
エッチシーンは7パート70分間。
プレイは写真撮影、エッチなポーズ、土下座、犬の真似、首輪の装着、ゴムの装着、オナニーです。
写真撮影の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それでは撮影を始める前にマスクを付けましょうか」
撮影会のことを軽く説明し、主人公が乗り気なのを見てホテルの一室へ案内すると
ミカはひとまずマスクをつけた状態で局部を隠した写真を撮り彼の緊張をほぐします。

エッチは終始彼女に言われた通り行動します。
序盤の2パート16分間はマゾ犬に堕ちるための準備。
「3.脱衣」は3種類のポーズを順に撮影し
「4.契約」はお試しから本契約へ移るにあたってとある儀式を行います。

「どれどれ~~おちんちんはどうなっちゃてるのかなぁ? うふふ、やっぱりもう興奮しておちんちん膨らませて透明な汁をお・漏・ら・し、しちゃってましたねぇ」
彼女は過去に何人もの男性へマゾ犬調教を施してるので焦ったりはしません。
彼が抵抗を感じないよう一歩ずつ前進する形で恥ずかしさのレベルを上げ
さらにシャッター音を小まめに鳴らしつつ見られてることを意識させて興奮を煽ります。
語尾をちょっぴり上げるしゃべり方も程よい嗜虐性があって良いです。

「思い出してみてください。あなたが正式にマゾ犬デビューした瞬間を撮った写真は全部削除されてしまうんですよ。それってすごくもったいないと思いませんかぁ?」
最初の山場にあたる契約はメリットを強調する形で進めます。
お試しで終われば普段通りの生活を送れるけど、もう二度とこんな快感は味わえないかもしれない。
メリットとデメリットを天秤にかけたうえで前者が勝るように働きかけます。
そして無事契約できた後は軽いご褒美をあげて頑張りに応えます。

無理矢理そうさせるのではなくきちんと対価を与えてるところが素晴らしいなと。
飴と鞭をあげながら2人の上下関係が自然と定着するようにリードします。

続く2パート24分間はマゾ犬モデルへの第一歩。
「5.犬」は犬ならではのポーズや鳴き真似をさせて羞恥心を煽り
「5.5.首輪」は予め用意した首輪を装着してより犬らしい格好になります。

「マゾワンちゃんいい子だねぇ~ ほぉらもっと媚びた表情してぇ~」
契約を結んだ後も彼女の態度はまったく変わりません。
これまでと同じく事前にわかりやすい指示を出して何をすればいいか教え
開始後はシャッターを押しながら褒めるセリフを小まめに投げかけて良い気分に浸らせます。
最中に「可愛い」と何度も言ってくれるなど、現実世界の犬みたいに甘やかすことを心がけてます。
でもやってることはかなりアブノーマルですから結構ゾクゾクするでしょうね。

首輪を装着するシーンは犬になったことを強く自覚させてくれます。
首輪を持ってる人はさすがに少ないでしょうしタオルやベルトで代用するといいです。
このパートの最後に外す許可が出るのでわざわざ用意する必要はありません。
でも実際にやってみたほうがずっと興奮できると思います。

終盤の3パート30分間はご褒美にあたるシーン。
「6.コンドーム装着」でゴムを装着し、「7.自慰行為開始」はフリースタイルでのオナニーを行い
最後の「8.射精」はカウントに合わせてゴムの中に勢いよく吐き出します。

「自分が情けなくて救いようの無い負け組の雄なんだということを噛みしめながらぁ、快楽の誘惑に負けてぇ、おちんちんをいじくりまわすんですよぉ?」
ゴムを装着した後に犬らしいポーズを取り
そのまま射精の許可が出るまでオナニーを続ける割と緩いプレイです。
シコシコボイスや効果音は流れませんから本当に自由にやっていいのでしょう。
彼女は恥ずかしさや惨めさを煽る言葉責めをガンガン言って応援します。

シャッター音を他よりも多く鳴らすことも含めて心への責めが充実してました。
オナニーする時間が11分ほどしかないので、2日以上貯めてから聴いたほうが無理なく出せると思います。
羞恥心や堕ちる快感が加わってるからでしょうけど射精時の快感は普段よりも強かったです。

作品を聴いた感想ですが、アプローチの方向性が予想と違ってて面白かったです。
聴く前は見られる快感や見せつける快感といった露出系の責めを手厚くやると思ってたのですが
実際はそれとマゾ犬になる快感や女性に飼われる喜びを組み合わせてあります。

単に露出性癖を満たすだけなら恥ずかしいポーズを取らせたうえで
見られてることを強く意識させれば事足ります。
でも本作品はそこにマゾ犬化の要素を加えて心をさらに堕落させようとします。
簡単に言えば撮影が彼を調教する手段に位置付けられてるわけです。

シャッター音が頻繁に鳴るので見られるスリルやゾクゾク感ももちろん味わえます。
でも先ほど会ったばかりの女性に手懐けられ、犬扱いされる快感のほうがずっと強かったです。
撮影会としての臨場感を出す工夫もちゃんとされてますし、適性がある人ならドハマリする可能性を秘めてます。

このように、見られる快感と堕ちる快感を組み合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく破滅できる作品
心をじっくり丁寧に責めながら射精へ持っていくシチュ&言葉責め重視の作品です。

ミカはマゾ犬モデルの素質を十分過ぎるほど持ってる主人公を手懐けようと
まずはお試しの形で比較的ソフトな撮影をしてその醍醐味を教えます。
そして無事契約できた後はよりディープなプレイを提供しそこから離れられなくします。

声や態度は上品だけど性格は割とSなお姉さんがM男を変わった手段で調教するM向けのシチュ
パートによって異なるポーズを取らせてシャッター音を何度も鳴らす撮影会らしい責め
嫌な気分を抱かせないよう配慮しながら少しずつマゾ犬に堕とす巧みな言葉責め。
撮影会とマゾ犬調教を上手く組み合わせてMの快感を存分に味わわせます。

「はぁ~~いいですよぉ~~最っ低ですよぉ~~ とっても惨めでかわいいですよぉ~~」
中でも3番目は彼を良い気分に浸らせながら立派なマゾ犬に変える重要な役割を果たします。
惨めな気持ちにさせるセリフと甘やかすセリフをバランスよく振り分けてあって
最初から最後まで嫌な感覚を抱くことなく聴けました。
サークルさんがこういう性癖を持ってらっしゃるからでしょうけど
自分がされたら嬉しいと思うことを忠実に音声化してます。

全体的に事前の説明が多い関係でややプレイのテンポが悪くなってるかなぁとも感じましたが
処女作の時点でここまでのものを制作されてるなら十分素晴らしいと思います。
明確な個性を既に持たれてますし、今後さらなるご活躍が期待できそうです。

エッチは体への責めが淡白な代わりに心をがっつり責めてくれます。
精液を多少溜めた状態で聴きさえすればきっちり射精できるでしょう。
見られる快感、犬扱いされる快感、破滅する快感とM向けのスパイスが豊富です。

射精シーンは1回。
シャッター音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:33:56

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月6日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ面倒見の良い吹奏楽部の先輩部長が
練習に身が入らない男子生徒をエッチな手段で元気づけます。

優しくリードしながら全肯定のセリフを適度に投げかけたり
くちゅ音とちゅぱ音をバランス良く組み合わせて興奮と射精を誘うなど
彼の気持ちを第一に考えて甘やかすあまあまなプレイが楽しめます。
コンクールに向けてさらなる親睦を
部長の木崎あかりと4種類のエッチをするお話。

「はいはい 1回止めて ちょっと遅れてるわよ 特に…君」
あかりは穏やかで整った声のお姉さん。
コンクールに向けた練習の最中、主人公が集中できてないことに気づくと
後で2人きりになってからその理由を尋ねます。

本作品はこの学校で最後のコンクールを成功させたい彼女が
スランプに陥ってる彼と80分程度のエッチをしてその改善を応援します。
最初の時点で同じ部に所属するそれなりに仲の良い関係なことを踏まえて
余計な前置きは必要最低限に留め開始から4分後には早速エッチを始めます。

「何か問題があるなら教えてほしいな うん 部員の管理も部長の務めだと思っているし 私にできることなら何でもするから」
彼女は多くの部員を束ねる立場にいるだけあって責任感やリーダーシップが強く
彼に対しても問題を解決しようと親身になって接します。
そして自分が指揮する際におっぱいが気になって集中できない事情を知っても
見下すことなくその原因となってる性欲解消を全力で応援します。

嬉しそうな表情でおちんちんの匂いを嗅ぐ、唾液を垂らして手コキする
彼に責め手を譲って正常位で気持ちよさそうに喘ぐなど
相手がどうすれば喜ぶかを強く意識しながら巧みにリードします。

簡単に言えば彼に尽くすエッチをするわけです。
全肯定のセリフや包容力を感じる要素も充実しており、聴けば聴くほど心満たされるものを感じます。
体ももちろんがっつり責めてくれますが、それに負けないくらい心のケアにも気を配ってます。

エッチについてもうひとつ付け加えると
最中に鳴る効果音のリアリティにもこだわってます。
手コキは「すりゅっ」という滑らかな水音、パイズリは「ぱしゅん」という弾力のある音と違いを明確にし
さらに同じプレイでも湿り気によって音が変化したり
射精が近づくほどペースを徐々に上げていく流れを持たせた責めをします。

音の良さを聴き手に味わってもらえるようにセリフをわざと挟まない時間を設けるなど
本作品が目指してる「満たされた射精」に大きく貢献してます。

年下の男子をすべて受け止め気持ちよくする彼女のキャラとリアルな音の数々。
登場人物とエッチの両方に特徴を持たせた甘さの強い作品です。
細かな気配りが光るエッチ
エッチシーンは4パート68分間。
プレイはフェラ、パイズリ、手コキ、耳舐め、手マン、SEX(正常位)、キスです。
服を脱がす、パイズリ、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「これはもう 1回君の欲望を吐き出させるしかないと思って」
おっぱいのせいで演奏に集中できない主人公の気持ちをズバリ言い当てたあかりは
おちんちんを取り出し軽く舐めてから早速それで挟んであげます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート37分間はコンクールに向けて練習してる時期の様子。
「第2楽章「放課後のエッチュード」」はパイズリ&手コキ
「第3楽章「昼休みの音楽室」」はフェラ&正常位SEXで2回ずつ射精させます。

「腰 浮いちゃうほど気持ちいいんだ 気持ちよくなってくれて 嬉しいよ ふふっ」
そして面倒見の良い彼女の性格が早速発揮されます。
自ら進んで彼が大好きなおっぱいを使ってご奉仕し、感じてる姿を見て嬉しそうな表情をします。
さらに1回出してもまだまだ元気なおちんちんを別のプレイですっきりさせます。

今回のコンクールが彼女にとって大事なイベントなのを加味しても手厚いプレイと言えます。
時折彼にリクエストを求めてその通りに動くなど、彼を満足させることを第一に考えてエッチを進めます。

それをわかりやすく表現してるのが第3楽章で行うSEX。
次の日、昼休みに彼を部室へ呼び出した彼女が望み通りおまんこで性欲解消を手伝います。

「ふふっ そっか SEXがしたいんだ」
彼にSEXしたいと言われても戸惑うどころか微笑を漏らし
始める前に軽く手マンしてもらいおまんこの感触を味わわせます。
肝心のSEXも中出しを禁止する以外はほぼ自由にやらせてくれる包容力のあるプレイです。
恋愛感情を抱いてるわけではなさそうですが、自分にできる最大限の愛情を示します。

もうひとつの柱にあたる効果音もその威力を発揮します。
第2楽章はパイズリと手コキで音の質感や動きが明らかに違いますし
第3楽章のSEXも「ぱすんっ」という弾力のあるピストン音をリズミカルに鳴らします。

実況をあまり挟んでこないところを見ると、サークルさんも音で十分表現できると判断されたのでしょう。
これによって彼女のセリフに違和感がなくなりより自然なエッチに仕上がってます。

後半の2パート31分間はコンクール当日のお話。
「第4楽章「トイレの部長様」」は緊張に耐えられなくなった彼女が彼をトイレに誘って手コキし
「第6楽章「部長と奏でる愛のハーモニー」」は無事終わった帰りに彼女の自宅でもう一度SEXします。

「おちんちん触らせてくれない?」
前半シーンは性欲旺盛な彼を彼女がお世話するスタイルでしたが
第4楽章だけは彼女のほうからエッチを持ち掛けます。
コンクールが始まるまで何度もエッチしてたようですから
おちんちんを握って安心感を得るのもそれほどおかしいとは思いません。

また公共の場でエッチすることを踏まえて
これまでよりもプレイをソフトにし、声や音も控えめなもので揃えてます。
そしてそのハンデを女子トイレでエッチしてることや、そこを精液で汚すシチュで補ってます。
彼女が適度に「変態」と言ってくることも含めて、他のパートよりも若干アブノーマル路線にしてあります。

「よしよし いい子いい子 もっとたくさん 強く 速くずぽずぽして?」
それに対して第6楽章は甘さを最も引き立ててます。
これまで一切やらなかったキスを初めて行い
SEXも1回目では禁止してた中出しを許して彼の頑張りに応えます。

プレイ中に彼女の心情をもっと描いたほうがリアルになったとも思うのですが
1回目と2回目でここまで違うところを見ると
彼に対して部員以上の感情が芽生えたのかもしれませんね。
物語の最後には思わせぶりなことを言いますし、2人の間に多少の絆を感じました。

作品を聴いた感想ですが、キャラやエッチの作り込みがしっかりしてて安心して聴けました。
彼女は吹奏楽部の部長で面倒見の良いキャラなだけあって彼を積極的にリードしますし
プレイ中に様々な気配りも見せて最高の状態で射精できるよう頑張ります。
プレイの選択権やSEXの責め手を彼に譲ってるおかげでM性もほとんどありません。

エッチについても最大の武器である効果音を活用していて臨場感があります。
同じプレイでも状況やパートによってそのやり方や鳴らす音を変えてるのが良い例です。
フェラ、耳舐め、キスを組み合わせてちゅぱ音も十分な量を確保できてます。
序盤は連続射精しますが時間を考えればパートごとに1回抜くのが丁度いいでしょう。

このように、年上の女性が持つ優しさや温かさを前面に押し出したノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく包み込んでくれる作品
幼児プレイとは違った形で甘やかしてくれる作品です。

あかりは間もなく迎える最後のコンクールを悔いなくやり遂げようと
吹奏楽部の一員である主人公が抱えるトラブルに向き合いエッチな手段で解消します。
そしてすべてを終えた後は自宅に招いてこれまで以上のご褒美をあげます。

優しくて面倒見の良い部長が後輩とエッチして演奏に集中させるノーマル向けのシチュ
彼の気持ちを汲み取ってリードする年上らしいエッチ、その最中に鳴るリアルな音の数々。
キャラやシチュを上手く反映させたうえで抜きやすい作品に仕上げてます。

「年頃の男の子だもん 昨日あれだけ出しても 一晩寝たら溜まっちゃうよね」
特に2番目は彼のすべてを受け入れる彼女の包容力に安らぎを感じました。
おっぱいが気になるのは性欲が原因ですから、極論すればそれさえ取り除けば解消できるはずです。
でも彼女は無理矢理おちんちんを責めたりせず彼が望むプレイを提供します。
後半に入ると彼に依存するところも見せたりと、彼女を魅力的に描くことに力を入れてます。

エッチはどのパートも違った良さを持ってて実用度が高めです。
おっぱい好きな彼の性癖を考えれば第2楽章が一番なのでしょうけど
第3楽章はフェラの最後に精液を飲み干したり初SEXさせてくれる
第4楽章はちょっぴりスリリングなプレイをする、第6楽章はキス&中出しと
内容ができるだけ被らないように気配りしながらひとつの流れを作ってます。

SEXが2パートあるおかげで喘ぎ声も結構漏らしてくれますし
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスが取れてます。
欲を言うならもうひとつくらいおっぱいを使ったプレイがあっても良かったかもしれません(授乳手コキとか)。

射精シーンは6回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

年上の女性に優しく抜いてもらうのが好きな人には特におすすめします。
おまけは「手寂しい部長は棒を握りたい」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:35:28(本編…1:23:42 おまけ…11:46)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月30日まで10%OFFの990円で販売されてます。

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