同人音声の部屋

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タグ:陽向葵ゅか

   ● 早漏いじめ専門店の意地悪射精フルコース♪
   ● 今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~
   ● 色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動♪
   ● お屋敷づとめ。Vol.4―栗坂舞 昼下がりのふわふわご奉仕―
   ● 夏物語 愛海 ★真夏の汗だくえっちは感度200ぱーせーんと!★
   ● 妖艶くのいちとお世継ぎ修行~若様のお子種、お搾りします~
   ● もしも美人シスターがあなたの恋人だったら
   ● リディクル・エクスタシー催眠~女の子たちに嘲笑される快感~
   ● 魔改造されたオナサポ音声を女の子に強制的に実行させられる音声
   ● シてはいけない洗脳オナニーサポート -反復式中毒化プログラム-


早漏いじめ専門店の意地悪射精フルコース♪

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は優しいけど性格はかなりのSな店員が
Mで早漏な男性に5種類の気持ちいいサービスをします。

早漏な人を喜ばせることを強く意識した言葉責め重視のエッチが行われており
彼がすぐ射精しないようおちんちんを責めるペースは敢えて緩めに設定し
その代わり「マゾ」「クズ」などの言葉責めを囁き声でぶつけて心の興奮を上手に煽ります。
早漏Mへの意地悪なご褒美
早漏いじめ専門店ナイトメアの受付をしてる「東雲 雫(しののめ しずく)」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ。早漏いじめ専門店、「ナイトメア」へようこそ♪」
雫は上品で整った声のお姉さん。
初めて来店した主人公に挨拶しお店の概要を説明すると
希望のコースと女性を書いてもらい部屋へ案内します。

本作品はおちんちんへの責めにとっても弱い早漏な男性を満足させることを目的に
彼女が60分程度に渡って合計5種類のエッチをします。
全編を3つのレベルに分け、レベル1は手コキ&足コキ、レベル2はオナホコキ&オナニーといったように
それぞれで異なるプレイを用意し心身をバランスよく責め立てます。

「ほんっと、情けない。すぐに射精の準備しちゃって。早漏君には男の尊厳とか、ないんですかぁ……♪」
彼女は彼が早漏なことを最初から知ってるので容赦しません。
おちんちんの弱さやすぐ射精しそうになる情けなさを執拗に貶します。
「早漏」「クズ」「マゾ」などMが聞いたら喜びそうな単語をふんだんに盛り込み
パートごとにアプローチの方向性を切り替えて上手に射精へ追い込みます。

セリフの表現は割と辛辣なのですが、その多くを囁き声で言うためそれほどきつくは感じません。
性的興奮や射精への欲求を盛り上げる触媒になるよう加減して貶します。
女性に見下される、辱められるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。
お姉さんが優しくいじめる作品を好んで制作されてるサークルさんらしい柔らかさを持たせたプレイです。

体への責めも全パートで専用の効果音を鳴らしつつ
最終パート以外は序盤から中盤にかけてのペースをわざと緩めます。
早漏相手に普通のスピードとパワーで責めたらすぐ射精してしまい満足させられません。
だから1秒1.5~2コキ程度で抑え、終盤だけ標準レベルに上げて勢いよく射精させます。

ただし、最終パートだけはかなりハードなプレイになってます。
最初から最後までまったり責めたら意地悪さが出せないからこうしたのでしょう。
きつめのセリフを柔らかい声で言う言葉責めとメリハリのあるおちんちんへの責め。
飴と鞭を上手に使い分けて気持ちよくするややM~M向けの作品です。
絶妙な匙加減のエッチ
エッチシーンは5パート49分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、白スト足コキ、オナホコキ、オナニーです。
手コキ、足コキ、オナホコキ、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは、早漏君には刺激がつよぉい、お姉ちゃんのしこしこ手コキコースです♪」
自分を指名してくれた主人公と一緒に部屋へ移動した雫は
早漏射精フルコースの手始めに手コキとベロチューでもてなします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート20分間はレベル1のサービス。
01はベロチュー手コキ、02は白スト足コキで1回ずつの射精へ導きます。

「反応見れば、気持ちいいのがばればれ。早漏君のダメダメおちんちん、素直すぎ♪」
まだ始まったばかりということで言葉責めも比較的ソフトなものを用意し
にちゃにちゃといやらしい水音を鳴らしながら彼の感じてる様子を嬉しそうに見守ります。
耳元から10cm以内の近さで語りかけてくるおかげで臨場感も高いです。
ダメな弟をなんだかんだ言ってお世話するお姉ちゃんのような優しさを感じました。

「はーいっ、びゅるびゅるびゅるぅ~っ♪」
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのもポイント。
彼女の責めに負けたことや痴態を見られる快感をくすぐってMの欲求を満たします。
同時に効果音も鳴るおかげ射精のタイミングを取りやすいです。

「臭くて、ねばっこくて、お姉ちゃんを犯すような射精マーキング……♪ したく、ないですかぁ……♪ してくれたら、お姉ちゃん嬉しいなぁ……」
2番目の白スト足コキは女性に大事な部分を踏みつけられる屈辱的なシチュに加えて
彼女の足を自分の精液で汚す征服欲も刺激します。
足コキ自体が十分Mなプレイですから、若干のS向け要素を入れてバランスを取ったのでしょう。
彼女も「そうしてくれたら嬉しい」と言って事務的感や心の距離を取り除きます。

愛情を込めて見下す/小馬鹿にするから嫌な感じは全然しません。
意地悪さの匙加減に気を配ることで調教との違いをはっきり打ち出します。
おちんちんへの責めも緩めですし、早漏には丁度いいレベルのサービスと言えます。

続く2パート18分間はレベル2。
03はオナホ、04はオナニーで気持ちいいマゾ射精を味わわせます。

「早漏君には このおもちゃおまんこがお似合いです。本物のおまんこなんてもったいない」
そしてここからは言葉責めがだんだん手厳しくなります。
彼のおちんちんは弱いからおまんこに挿入する資格が無いと見下し
射精する時も「無駄打ち」と言って惨めな気持ちや敗北感を膨らませます。

しかしそれによって生まれた冷たさと淡白さを囁き声で補います。
序盤の2パートよりも囁き声の割合が高いおかげで雰囲気はむしろ穏やかに感じました。
射精後には褒めるセリフを投げかけるなど、引き続き彼の気持ちを気遣いながらリードします。

「えぇえぇ、射精したら、クズです♪ おちんぽの快楽にすぐ負けちゃう、クズ♪」
「クズって思われても、射精、したいよね……そうだよねぇ♪」

プレイで面白いのは間違いなくオナニーパートです。
ここでは彼女が左右を移動しながらほぼ正反対の指示を出します。
片方は射精の許可を出し、もう片方は射精を禁止するので
射精したくなったとしても素直に出せない感覚がするでしょう。

体への責めが最もハードなのは最後の「Lv.3 連続射精コース」(約11分)。
プレイ自体は最初の手コキへと戻し、その代わり射精を一気に5回まで増やします。

「どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅ~♪ なぁに、もうイきたくないですかぁ……はいざーんねん♪ 手加減はなしですよぉ♪」
最初の射精を迎えた後も一切ペースを落とさずにしごき続け
さらに途中からは亀頭責めも加えるなかなか意地悪なプレイです。
これまでのサービスが割とまったりしてるからハードさが余計引き立ってます。
そして囁き声の割合をおよそ半分まで上げることで彼女の優しさも表現してます。

このように、意地悪さと優しさの配分を大事にした特殊なエッチが繰り広げられてます。
言葉責めが光る作品
早漏なMが喜びそうな言葉責めをふんだんに盛り込んだ作品です。

雫はお店を初めて利用する主人公に楽しい時間を過ごしてもらおうと
声や態度は普段通りの穏やかな状態を維持し
レベルに合わせて言葉責めの表現や体への刺激を徐々に強くします。
そして厳しさの中に優しさを感じる要素を盛り込んで、これが拷問とは違うことをアピールします。

表面は優しいけど内面はSっ気の強いお姉さんが早漏な男性を責め続けるM向けのシチュ
全体を3つのレベルに分割し、それが上がるほど刺激を強くする変化に富んだエッチ
早漏特有の言葉責めをする一方で体への責めを弱くする相手のことを考えたリード。
早漏いじめのプロらしい要所を押さえたサービスが楽しめます。

「マゾ、マゾ、まーぞ。あは。なぁにおちんぽびくつかせてるんですか。ここで返事して、恥ずかしくないんですか」
聴き手が受け入れやすく感じるレベルで意地悪なことをするのが印象的でした。
早漏は男性にとって悩みのひとつですから、そこをストレートに抉られると興奮よりも凹む気持ちが勝ります。
だから声に柔らかさを持たせたり、別方向からフォローして丁度いい具合に調節します。
パートごとに表現やアプローチも変えてある繊細な意地悪です。

それ以外の部分については割とスタンダードなもので揃えてます。
2番目の足コキが特殊な以外はそれほどぶっ飛んでるわけではありません。
言葉責めが特殊なことを踏まえて純粋なエロ要素を供給する役目を果たします。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年上の女性に優しく意地悪されたい人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:00:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月3日まで20%OFFの777円で販売されてます。

今日はあなたが私のご主人様♪~妹メイドの優しい隠語オナサポ~

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて献身的な妹が
お兄ちゃんのメイドになりきってちょっぴり意地悪なオナサポをします。

長めに焦らしてから一気に追い込む落差の大きなプレイが行われており
序盤から中盤にかけては耳舐めをがっつりしながらゆっくりペースの効果音を鳴らし
終盤はカウントに合ったペースで激しくしごいて気持ちいい射精へ追い込みます。
メイド好きなお兄ちゃんのために
妹がメイド姿でオナサポするお話。

「お疲れ様お兄ちゃん もしかして 今日もオナニーしようと思ってた?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
これからオナニーしようとしてたお兄ちゃんにそのことを尋ねると
自分の格好を見せてからその手伝いをしたいと言います。

本作品はメイド好きで性欲旺盛な彼を満足させるために
彼女が一日限りのメイドになって45分程度のややM向けなオナサポをします。
イメージプレイということでエッチ開始後はメイドらしく丁寧な言葉づかいになり
序盤~中盤と終盤でスタイルを大きく変えて勢いよく射精させます。

サークルさんの販売音声作品20000本突破を記念して制作されたとのことで
価格がたったの100円と非常に安く設定されてます。
かといって手を抜いてると思われる部分は特にありません。
現在音声界隈で高い人気を誇る陽向葵ゅかさんを起用し献身的なサービスをします。

「私の耳舐めに合わせて おちんぽさんに添えた手を ゆーっくり動かしてくださいね」
最大の特徴は耳舐めの多さ。
総時間の64%にあたる29分もの時間を耳舐めに割いて焦らし気味に進めます。
オナサポで耳舐めをここまで積極的に盛り込んでる作品は珍しいです。
最中はほぼ無言になりますから耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。

もちろん肝心のオナサポも結構しっかりしてます。
どのシーンも事前に何をするか説明し、セリフと効果音を組み合わせてペースをきめ細かく指示します。
例えば耳を舐めてる時は同時にねっとりした効果音を鳴らしますし
終盤にはカウントやシコシコボイスといった定番の要素も登場します。

今回のエッチはお兄ちゃんをもてなす意味合いが強いので
焦らすことはあるもののそこまでハードなプレイはやりません。
ソフトな刺激を与え続けるのは性感を高めるためですし
ラストで強めに追い込むのもそうしたほうが気持ちよく射精できるからです。
登場人物たちの関係や性格をできるだけ反映させた愛を感じるリードをしてくれます。
卑猥な音をふんだんに鳴らすエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる43分間。
プレイは耳舐め、オナニー、キス?です。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは ご主人様の期待してピクピクーって反応してるおちんぽさんを ちゃーんと勃起させちゃいましょうね」
お兄ちゃんに事情を話しオナサポを了承させた妹は
おちんちんの勃起具合を確かめてから耳舐めでさらに硬くします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の26分間は耳舐めされながらのオナニー。
時間をほぼ半々にして数分ごとに左右を入れ替えながらひたすら耳を舐めます。

「もどかしい メイドさんの言うこと聞かずに ゴシゴシ擦りたい ダメですよ そんなこと考えちゃ」
彼女には多少のSっ気があるのでしょう。
左右を切り替える際に軽い言葉責めをしたり、ソフトにしごくよう念押しして彼を焦らします。
彼女が話すのはこの時くらいであとはほとんどちゅぱ音です。
舐める、吸う、啜るを数秒単位で小まめに切り替えながらゆっくり責め続けます。

そしてオナニーは同時に流れる効果音でペースを取ります。
意識して緩くなってますからこのシーンで暴発することはないでしょう。
指示よりも音の量と密度に力を入れた直感的なオナサポです。
聴き手の心身に過度な負担がかからないレベルで焦らし続けるところに健気さを感じました。

続く17分間は打って変わって比較的ハードなプレイ。
カウントを数えながらシコシコボイスを言ったり、先ほどの耳舐めを再度行いギリギリまで追い込みます。
そして数回の寸止めを挟んだところで最後の最後に射精の許可を出します。

「私が最後の数字を言うまでは いくらもどかしくても我慢してもらいます」
ここではカウントの数字が減るほど自分を射精へ追い込むルールが定められてるため
射精したくてもできない状況をそれなりに味わうことになります。
最初から最後まで緩いオナニーを続けてたら抜きにくいしマンネリ化してしまいますから
緩急を小まめにつけていつでも射精できるように上手く持っていきます。

射精シーンが来るまではカウント1セットあたりの時間が長めに設定されてますから
今までのプレイが温いと感じた人でも追い込まれる感覚が味わえるでしょう。
射精時も0を連呼したりぴゅっぴゅのセリフを言ってタイミングを取りやすくしています。

このように、耳舐めとカウントを組み合わせた優しい意地悪が繰り広げられてます。
ソフトに焦らす作品
ノーマルな人でも聴けるくらいに抑えた焦らしをする作品です。

妹はオナニー好きなお兄ちゃんに普段とは違う快感を味わわせようと
自分の意思でメイド姿になり、彼をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。
そして序盤から中盤は耳舐め、終盤はカウントを主軸に置き時間いっぱい焦らす方針で進めます。

可愛い妹がメイドになりきってオナサポする健気なシチュ
エッチシーンの大部分に耳舐めを取り入れちゅぱ音をがっつり鳴らす珍しい作り
兄妹や主従といった2人の関係を崩さない程度に意地悪するバランス感覚。
サークルさんの節目を飾るに相応しい新しい切り口の作品に仕上がってます。

タイトルの印象から淫語が特徴なのだろうと予想してたのですが
実際はセリフよりも耳舐めや効果音といった音のほうが存在感は大きいです。
言葉責めは軽い羞恥を与える程度ですからM性が低めでも普通に楽しめるでしょう。
耳舐めも貪るよりは慈しむ感じの比較的ソフトなちゅぱ音を鳴らします。

耳舐めのペースやパワーにもうちょっと変化が欲しいかなぁとも思うのですが
価格の安さを考えれば些細なことと言えます。
従来のオナサポとは随分違うことをやってて面白かったです。
時間に余裕があり落差を大きくつけてるので十分な実用性も持ってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 45:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
46分で108円とコスパが良いので+1してあります。

色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ドスケベさを売りにしてる2人のアイドルが
自分たちを取り巻く様々な男性を相手に色んなエッチをプレゼントします。

パートごとに異なる男性を用意し、その性癖に合わせたプレイをするのが特徴で
昔からのファンには感謝の言葉をかけながら手厚い手コキをしてたのが
彼氏相手だと安らいだ表情で自分の気持ちを素直に伝える、とまったく違う顔を見せてくれます。
女性が複数人登場する状況を活かした濃厚な責めも魅力です。
ドスケベアイドルの多彩なサービス
キラリスが色んな男性とエッチするお話。

「ファンのみんなー♪ 元気~? ふふっ、せぇーの♪」
アリス(挿し絵左)は甘く可愛い声の女の子。
「キララです♪」
キララは(挿し絵右)は上品で落ち着いた声の女の子。
ファンミーティングに来てくれた人々に挨拶すると
早速ファンサービスのベロチューおちんぽ握手会を始めます。

本作品はエッチOKなことを売りにしてる異色のペアアイドルが
90分程度の時間をかけて合計6人の男性と色んなプレイを楽しみます。
序盤から中盤にかけては2人、終盤は1人とスタイルを切り替え
パートごとに違う相手を用意しその性癖に合った責めを繰り出します。


音声作品の場合、大抵は主人公を固定するのですが
この作品では常連のファン、ラジオ番組のディレクター、自分たちのプロデューサーなど
彼女たちに関わりのある様々な男性が1人ずつ登場します。
ノーマル~Mと彼らの属性に幅を持たせてあるのでプレイや言葉責めも結構多彩です。

アリス 「オナ禁して待っててくれた~? さすがキラリスファンの皆だね~♪」
キララ 「溜めたザーメンぜぇんぶ搾り出しちゃうからね~♪」
キラリスの2人ももちろん個性的。
キララは正統派の淫乱キャラ、アリスはそれよりも若干清純寄りなキャラで
物語の序盤からエッチ大好きな事をガンガンアピールして男たちを喜ばせます。
そして開始後は同じ性感帯を同時に責めたり、別の部位を手分けして責めて射精へ持っていきます。

アイドルを扱ってる作品の中には清純な存在を汚す快感に焦点を当てるものもありますが
彼女たちは最初からオープンなエッチをするため背徳感はさほどなく終始明るい空気が漂ってます。
仕事だから仕方なくやるのではなく、エッチを純粋に楽しんでる感じです。
それでいて自分たちを小まめに売り込む抜け目のないところも持ってます。
相手の弱点を突く充実したエッチ
エッチシーンは6パート84分間。
プレイは手コキ、キス、フェラ、耳舐め、素股、手マン、SEX(正常位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アリス「わぁ~♪ 相変わらず素敵なおちんぽですね~♪ アリス、このちんぽ大好きぃ♪」
ファンミーティングによく来てくれる男性のおちんちんを素直に褒めると
キラリスは手コキとベロチューを同時に行い彼をさらに喜ばせます。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分間は比較的甘いプレイ。
「ファンミーティング♪ べろちゅーおち○ぽ握手会♪」は顔なじみのファン
「枕営業♪ ラジオのディレクターさんにフェラチオアピール♪」はディレクターを相手に2人が協力して気持ちよくします。

アリス「変態なお兄さんには、ご褒美あげますね~♪ ん~ちゅっ♪」
キララ「ますますちんぽ固くなったぁ~♪ 嬉しそうですね、お兄さん♪」
彼女たちはアイドルですから当然ファンを大事にします。
彼のことを何度も見て抜いてる背景も相まってポジティブなセリフを積極的に投げかけます。
さらに彼が禁止されてるお触りをしても敢えて許し心をがっちり掴みます。

自分たちからベロチューをするあたりもドスケベなところが出ていて良いですね。
声とは随分違うやや下品な音をガンガン鳴らして興奮を誘います。
アイドルから連想される「綺麗さ」を敢えて崩し抜きに繋げる効果的な演出です。

キララ「キララたち、いっぱいお仕事したいんですよぉ♪ ファンの皆さんを喜ばせてあげたいんです♪」
それに対してディレクターとのエッチは営業色を強くしてます。
自分たちを出演させてくれたらもっと気持ちよくすることを強調しつつ
数分ごとに担当を入れ替えながら耳舐めとフェラを同時に行います。

ちゅぱ音の量と密度がかなり高いので、それが好きな人ほど楽しめるでしょう。
片方がしゃべってる時はもう片方がしゃぶり続けて音を切らさない工夫もされてます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど男が喜ぶツボをよく心得てます。

最もM性が高いのは3番目の「ダメダメプロデューサーさんいじめ♪ 耳舐め素股性欲処理」(約21分)。
自分たちは頑張ってるのに全然仕事を持ってこないプロデューサーへのお仕置きに
耳舐めしながらキララ→アリスの順に素股をして2連続射精へ追い込みます。

キララ「クソザコなプロデューサーさんも可愛くて好きですけどね♪んふ、ざぁこ♪」
アリス「いやらしい目でアリスたちのこと見てたんですね~♪ こわーい♪」
上司にあたる人物に「雑魚」「ダメ」といった言葉責めを何度も浴びせかけ
許可を出す前に射精したのを理由に休憩無しで2回戦を始めるなかなかハードなものです。
しかしプロデューサーが元々Mなので過酷と言うほどではありません。
だらしない彼をやる気にさせようと彼女たちなりのやり方で応援します。

最初のパートはバランス型、次はちゅぱ音重視、そしてここは言葉責め重視と
パートごとに特徴となる要素を別に設けてあるおかげで、それぞれを新鮮な気分で聴くことができます。
主人公が固定じゃないからこそこういう多彩なプレイができるわけです。

終盤の2パート29分間は特別な男性を相手にするシチュ。
「特典 VIP会員様のための特別ナカ出し風俗」はVIP会員の男性にアリスが
「ハメ録り音声♪ キララとイチャラブエッチ♪」は本物の彼氏にキララがイチャラブなSEXをします。

アリス「アイドルのアリスに、お兄さんの発情ちんぽ、いれちゃっていいんだよぉ♪せまぁいエッチな穴に、ぱんぱんになったおちんぽをじゅぷじゅぷ~ってするの♪」
自分のために多額の会員費を払ってくれてる彼に少しでも報いようと
手コキしながらおまんこをいじらせてあげたり、股を開き挿入をおねだりするといった
今までの男性たちには許さなかったサービスを嬉しそうな表情でして特別感を出します。

SEXも彼が童貞なのに敢えて主導権を譲り
ピストンするたびに熱っぽい吐息を漏らしながら耳舐めで応援します。
これまでとは違い一対一でエッチするため落ち着いた空気が漂ってました。
ファンの1人に過ぎない彼を恋人とほぼ同じ感覚で親身にもてなします。

キララ「髪、良い匂いする? 今日も、あなたのお気に入りのリンスちゃんとつけてきたよ♪ 気付いてくれて良かったぁ♪」
キララ「やっぱりこのおちんぽが一番好き♪」

もうひとつの「ハメ録り音声」はアイドルの素顔がテーマ。
久しぶりに会った彼とホテルに直行し、軽い前戯を経て同じく正常位で繋がります。
エッチに積極的な点はこれまでのパートと一緒ですが
最中のセリフが彼女の気持ちを素直に表現するものばかりで、いつも以上にリラックスしてるのがわかります。

ドスケベなアイドルを売りにしてる以上、今後も色んな男性とエッチするのは避けられません。
でも心を許しまっさらな自分になれるのはあなたの前だけよと言葉と行為の両方で伝えます。
アイドルじゃない時のアイドルを敢えて描く着眼点も素晴らしいです。

このように、シチュやプレイを数多く取り揃えた変化のあるエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の幅広い作品
キャラが立っててエロさも高いハイレベルな作品です。

キララとアリスは自分たちを応援するファンや芸能関係者に魅力をアピールしようと
ドスケベなことをはっきり伝えたうえで彼らの性欲に合ったエッチなサービスをします。
そしてパートごとに設定、相手、プレイの方向性を変えてマンネリ感を払拭します。

エロさが売りのアイドルが男性に様々なご奉仕をする独特なシチュ
多くのシーンで2人が協力しエッチな音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ
相手によって責めっぷりやセリフが大きく変わる演出。
一般的な同人音声よりも多くの要素を盛り込んでアイドルの日常を描きます。

特に3番目はアイドルが男性とエッチする点だけは統一し
それ以外はどのパートもほとんど被らせずに責めてます。
最初の4パートは手コキ、フェラ、素股、オナニーの指示とイかせ方が全部違いますし
残る2パートもSEXは一緒ですがアリスはVIP会員への特別サービス
キララは彼氏との純粋なエッチと内容に大きな違いが見られます。

「よくここまで被らないエッチを用意できたなぁ」と感心しました。
エッチな音声も全体的にパワフルかつ下品で彼女たちの特徴と合ってます。
特定のシチュやプレイをがっつり楽しみたい人にはやや不向きですが
共通のテーマを持った色んなプレイを聴きたい人には大変向いてます。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:キララ…陽向葵ゅかさん アリス…みもりあいのさん
総時間 1:47:30

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月21日の24時まで20%OFFの960円で販売されてます。

お屋敷づとめ。Vol.4―栗坂舞 昼下がりのふわふわご奉仕―

サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格は純情なお世話係の女の子が
ご主人様にあたる男性を癒したりやや大胆なサービスをします。

状況に合った効果音を鳴らしながら色んな会話をするキャラ重視の作りが魅力で
メイドよりも友達に近い口調で序盤はクールに接してたのが
お世話するうちにだんだんと気持ちがほぐれ、素直な仕草を少しずつ見せるようになります。
昼下がりはクールなメイドと
栗坂舞が癒しのサービスをするお話。

「ご主人様ー? ちょっといいですか?」
舞はややトーンの低いクールな声の女の子。
ある日の午後、自室でごろごろしてる主人公を見て呆れると
運動の代わりにオイルマッサージをしてあげます。

本作品は「円ヶ丘館(まるがおかかん)」と呼ばれる大豪邸でお世話係の一人として働いてる彼女が
110分近くの時間を使って彼に熱の入ったご奉仕をします。
全編を3つのシーンに分け「昼下がりのご奉仕・オイルマッサージ」はオイルマッサージ
「耳にやさしい時間」は耳かき、「穏やかな愛の時間」はキス&耳舐めと内容を大きく変えて進めます。
シリーズの4作目にあたりますが、舞台設定が一緒なだけで登場人物や声優さんは毎回違います。

「まあ ご主人様のご奉仕をするっていうのは ここで働いてる限り…その いや、なんでもないです」
今回のお相手を務める舞は典型的なクーデレキャラ。
序盤は一定の距離感を取りながらプロらしい流れるような手つきでお世話します。
しかしある程度お話が進むと彼の気持ちを確かめたり、逆に自分の想いを遠回しに伝えてそれを崩そうとします。

サークルさんは「ASMR×キャラクター」と銘打ってますが
少なくともこの作品は音よりも2人のやり取りのほうがずっと魅力的です。
今何をしてるかなどの状況説明は必要最低限まで減らし、本当に色んな話題を振って少しずつ親密度を高めていきます。
それなりに強い好意を抱いてるのだけど素直に伝えられない恥ずかしがり屋な女性です。

それに対して効果音はどのパートも種類をほぼひとつに絞り動きやリズムで変化をつけてます。
無言になって音だけを聞かせる時間はあまりありませんからASMR成分は低いと言えます。
音質は良いので雰囲気作りの役割をきっちり果たしてると思います。
むず痒い会話と音に癒やされて
舞が主人公の部屋にやって来て軽い会話をした直後にする最初のサービスはオイルマッサージ(約32分)。
ベッドにうつ伏せになった彼の背中、肩、腰にオイルを塗り拡げながら揉みほぐし
最後は仰向けにして腹部も同じ要領でお世話します。

開始と同時に「ひたっ」という若干ぬめりけのある水音が鳴り始め
シーンによって位置、動き、リズムを変えてその状況を表現します。
垂れ流しではなく適度に変化させてるあたりにサークルさんのこだわりを感じました。
耳かきなどに比べて音にしにくいサービスですし十分な品質を持ってると言えます。

「まあ 別にいいんですけど あんまり色んな子とベタベタして ご主人様の激しい取り合いになって 館で戦争が起きるような事には しないでくださいよねー」
「今度は私にも マッサージして欲しいなと言ってみたり…」

そして舞も効果音に負けないレベルのクーデレっぷりを早速発揮します。
他のお世話係ともイチャイチャしてる彼に遠回しな言い方で釘を刺しつつ
気持ちよさそうな表情を見て今度は自分にもして欲しいと控えめにお願いします。
手際がいいと言われてちょっぴり照れるなど、事務的感より純情さのほうがずっと際立ってます。

続く耳かきは同じく32分ほど。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に器具を使って汚れを取り
それから専用のクリームを耳につけて両方同時に泡洗浄します。
使用する器具は明言されてませんが、音の感じからして耳かき棒と思われます。

耳かき棒は「ぞりゅっ ずしゅっ」という若干ざらつきのある平べったい音が使われており
耳の壁を繰り返し優しく撫でるように動かします。
会話しながらお世話してる状況を踏まえて音の間隔を長めに取ってました。
オイルマッサージよりも無言の時間を長めに用意し、音と会話を両方楽しめるようにしてあるのも良いです。

泡洗浄は約8分と時間は短いものの、シュワシュワパチパチした心地いい音が至近距離で鳴ります。
本作品の中で最も音フェチ成分の強いシーンと言えるでしょう。
すべてを終えた後に耳と体をタオルで拭く音も入ってたりと、セリフで表現できない部分を上手くカバーしてます。

「そのとろけた感じの顔って ほら 恋人に見せる表情みたいだなーって思ったり思わなかったり」
最中の会話は先ほど以上に恋人っぽさを出したものが多いです。
自分にすっかり安心してる彼の表情を見て特別な雰囲気を感じ
彼女自身もこのひと時に安らぎを感じてることをそれとなくほのめかします。
相変わらずストレートな言い方はしませんけど心の距離が明らかに近づいてるのを実感できます。

そうやって身も心もスッキリさせた後、いよいよちょっぴりエッチなサービスに入ります(約33分)。
キスをしてから左右の耳を個別に舐めるR-15ではギリギリの行為で
R-18との違いが出るよう水分を控えたり舐め方を比較的ソフトにしてあります。

「やっぱり恥ずかしいけど 頑張ってあげる べ、別にその 深い意味とかないですけど」
口を使うためマッサージや耳かきよりもセリフの量は減ってますが
この行為自体が十分な愛情表現ですし、定番のセリフも登場して彼女のデレっぷりがより鮮明になります。
多少突き放すことも言ってた序盤とはまるで違う素直な彼女を見せてくれます。

このように、会話をメインに据えその側面を効果音で補強した和やかなサービスが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
クールな女性がだんだんデレていくのを見守る作品です。

舞は異性としてそれなりの好意を抱いてる主人公に幸せなひと時を送ってもらおうと
普段通りのクールな声と態度でプロらしい丁寧なお世話を続けます。
そして彼の緩んだ顔につられて自分の心も徐々に緩み、最後のほうは素直な気持ちで接します。

クールなメイドが癒したりちょっぴり踏み込んだサービスをしながらデレる展開
どのシーンも会話量を多めに設定し、彼女の心情変化を綿密に描くキャラ重視の作り
質の高い音を状況に応じて変化させるこだわった演出。
最大の売りである彼女のキャラが引き立つように作品を組み立ててます。

「わかるでしょ? 誰にでも こんなことしないって ね?」
本当に少しずつデレを強くしていくところがすごく良かったです。
特定のタイミングで一気にデレるのではなく、シーンごとに微妙な変化を与えていきます。
最初の時点で気があるのはなんとなくわかるのですが
それが鮮明になってくると聴いてるこっちがニヤニヤしてしまいます。

サービスについては個性よりも堅実さを重視してる印象を受けました。
マッサージは音の質感はほぼ一緒にして鳴らし方に違いを出し
耳かきもお掃除に使うのは耳かき棒のみとシンプルなもので揃えてます。

こういう会話メインの作品で色んな音を鳴らすと聴き手が集中しにくくなりますから
今のバランスが丁度いいのではないでしょうか。
これ以上に音の存在感を大きくしたい場合は総時間を伸ばす以外に手はないと思います。

クーデレキャラが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:50:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月4日の24時まで20%OFFの720円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

夏物語 愛海 ★真夏の汗だくえっちは感度200ぱーせーんと!★

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元幼馴染で今は恋人になってる女の子が
夏の暑い日に大好きな人と涼んだり濃いめのエッチをします。

序盤は冷たいものを食べたりお互いに膝枕しながら他愛もない会話を続け
中盤以降は攻守を切り替えてゆっくりじっくり愛し合う、といったように
季節感を出しつつ2人の仲の良さを描いたあまあまラブラブな物語が楽しめます。
暑い夏を元気な彼女と
愛海(あみ)の家で夏の日を過ごすお話。

「え? これからうちに? いやぁ えーっと あのぉ ううん」
愛海は明るくて溌剌とした声の女の子。
デートの帰りに自宅へ行きたいと主人公に言われて困った顔をすると
エアコンが壊れてることを告げてからそれでも泊まりたいか確認します。

本作品は小学生の頃に知り合い現在は恋人の関係にある男女が
デートした日の夕方から翌日にかけてたっぷりイチャイチャします。
幼馴染の期間が長かったこともあり、普段は異性よりも友達に語りかけるような砕けた態度で接し
エッチに入ると一気に女らしくなる可愛い仕草を見せてくれます。


「いいよ おいで あたしんちでデートの続き いーっぱいイチャイチャしようか ふふっ」
話し言葉に近いしゃべり方をするおかげで雰囲気がとても柔らかく
会話の内容も他愛もないものを多めに用意し仲の良さを表現してます。
一緒にいるのが当たり前のような家族っぽい絆を感じました。

タイトルにもなってる「真夏」も本作品にとって大事な要素です。
音声開始直後から風の吹き抜けるような音が鳴り始め
その後もそうめんやアイスを食べる音、団扇を扇ぐ音、風鈴や扇風機の音など
夏の中で涼を感じる効果音をいくつも盛り込み季節感を出してます。

蝉の声も一部で鳴りますが涼しいタイプの音のほうがずっと多いです。
本作品では主にエッチで暑さ/熱さを伝えるようになってるため
聴いてて暑苦しさを感じないようにこのへんでバランスを取ったのでしょう。
どの音もリアルで雰囲気作りに役立ってます。

愛海の部屋に到着した直後の2パート33分間は主に会話を楽しむシーン。
「愛海のお部屋でまったり」は彼女が作ったそうめんや風呂上がりのアイスを一緒に食べ
「愛海のお部屋で膝枕」は2人が交代で膝枕しながら団扇をあおいで夏の夜を過ごします。

「あのさあのさ 知ってる? ベルーガの頭って 超ぷよぷよなんだよ?」
「最近美容と健康のためにって あたし食べるようになったんだけどねー」

先ほどデートで行った水族館にいたベルーガのことを嬉しそうな表情で語ったり
実家でもらった酸っぱい梅干しを嫌がりながら食べるなど
彼に対して思ったことをストレートに伝えて親密さをアピールします。

食事中は咀嚼音や食器の物音など細かな音も全部入ってるので臨場感が高いです。
団扇をあおぐシーンも風の音がするたびに耳へ微かな風圧が感じられました。
説明的なセリフを少なめにしてるのは音に自信があるからでしょうね。
本作品の要であるキャラと音を早速駆使して作品の世界に引き込んでくれます。
暑さと熱さを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは3パート78分間。
プレイはキス、体の愛撫、乳首舐め、手マン、おっぱいに顔を埋める、耳/首筋/乳首舐め、フェラ、亀頭責め、手コキ、素股、SEX(騎乗位)です。
亀頭責め、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お目覚めのチューにしちゃあ ちょっと濃厚すぎるんじゃない?」
次の日、先に目覚めて部屋の扇風機をつけておいた主人公は
その後に目覚めた愛海へすかさず熱いキスをします。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の「目が覚めると猛暑日だった!」は主人公が頑張るパート(約12分)。
キスから始まり体の愛撫→乳首責め&手マンと繋げて彼女を先にイかせます。

「ダメっ 暑い 汗で 全身びちょびちょになっちゃう」
名前の通り今回のエッチは猛暑日(最高気温35℃以上の日)に行います。
しかも彼女の部屋は丁度エアコンが壊れてしまい涼むこともできません。
そんな背景を踏まえてどのパートも汗まみれになりながら体を密着させて責め合います。

汗をかいてることを告げるセリフもありますが、それだけではわかりにくいだろうということで
おちんちんの匂いを嗅ぐ、彼女の吐息を通常よりも熱っぽくするといった別の手段で表現してました。
特に吐息は彼女の興奮具合と連動して熱や激しさが徐々に増していきます。
全体的に責めるペースが緩めなのは夏バテ防止を見越したのかもしれません。

「大きな手で おっぱい揉みしだかれると 気持ちいいね」
彼女が非エロの時よりもずっと艶っぽい態度を取るのもポイント。
Fカップのおっぱいを差し出して自由に揉ませ、エロ可愛い喘ぎ声を漏らして彼の興奮を誘います。
でも途中からは耳舐めで応戦する負けず嫌いなところを見せてくれます。
エッチの時まで友達感覚だと恋人らしさが出ませんから、このへんはきっちり切り替えてあります。

続く「愛海のターン」はもちろん彼女が責める番(約40分)。
先ほどのプレイで自分だけイかされたことを悔しがり
飲み物で一息ついてから口と手を使って彼の体を気持ちよくします。

「あんたが変な声出すから あたしまでエッチになっちゃう」
言わば仕返しにあたるプレイなのですが、彼女は本気で根に持ってるわけではありません。
十分にある時間を利用し唇、耳、首筋、乳首、おちんちんを丹念に刺激します。
責めるペースや強さは弱めですからイチャラブ感を楽しむパートかなと。
ちゅぱ音も彼女のキャラを崩さないよう露骨に下品な音を鳴らさずに進めてました。

「手のひらの真ん中で 亀さんの頭を 撫で撫でしちゃう」
ただし、30分頃から始まる亀頭責めや手コキ+耳舐めはなかなか強烈です。
男性にとって非常に敏感な部分を指や手のひらでじっくり弄び
それから2種類のエッチな音を同時に鳴らして気持ちいい射精へ追い込みます。

処女や童貞の設定はありませんからもうかなりエッチしてるのでしょう。
お互いの弱いところを的確に責めてイかせる流れも恋人らしくて良いです。

最後の「一緒に気持ちよくなろ?」はSEXがメイン(約26分)。
彼の感じてる姿を見て我慢できなくなった彼女が、お掃除フェラと軽い素股を経て騎乗位で繋がります。

「好き 好き あんたのおちんちん大好き もっと もっとぉ」
序盤は彼が下から突き上げる、中盤は彼女が腰を落とす、終盤は再び彼と
シーンによって攻守を交代しながら2回連続の同時絶頂を目指します。
これまで全然言わなかった「好き」を何度も繰り返して乱れる姿はとても甘く
さらにキスや中出しといった王道の要素をいくつも盛り込み抜きやすくしています。

気のせいかもしれませんがピストン中は彼女の声が微妙に上下してるように思えました。
販売ページの説明文に「声だけではなく身体全部を使って演じていただきました」と書いてありますし
もしかしたら騎乗位で女性が体を動かすのを意識して録音されたのかもしれません。
上気した声や息遣いも含めて色んな方向からリアリティを出す工夫がされてます。

このように、質量ともにこだわった熱を感じるエッチが繰り広げられてます。
季節感のあるイチャラブ作品
恋人たちが暑い日を過ごす様子をリアルかつエッチに描いた作品です。

愛海はデートの後にそのまま自宅へ泊まりに来た主人公と幸せなひと時を送ろうと
その日はエッチな事をほとんどやらずに食事や会話を楽しみ
体力が十分回復できた翌日に長めの時間を取ってたっぷり愛し合います。
そしてその中に2人の関係を匂わせるセリフと夏らしい音を組み込み個性を出してます。

ぽっちゃり系の人懐っこい彼女とひたすらイチャイチャする純愛系のシチュ
友達っぽい会話をしながら夏にまつわる音を鳴らす非エロパート
普段よりも熱を帯びた色っぽい声でゆっくり責め合うエロパート。
「幼馴染」と「恋人」が両方引き立つように物語を組み立ててます。

「嬉しかったよ ほんとに」
最初のほうで彼女のキャラと夏らしさがこの作品の魅力だと話しましたが
やっぱり前者のほうがずっと大きな存在感を持ってます。
普段は悪い言い方をするとややがさつな態度を取るのに
大事なことを話す時やエッチの時はちゃんと優しさや思いやりを見せてくれます。
積極的に振る舞いつつ彼を立てようとするところにも想いの強さを感じました。

エッチは時間に対する射精回数を少なめにして1回ごとの濃度を上げてます。
開始から1回目の射精シーンまで約50分あるため途中で抜きたくなる人がそれなりにいるでしょう。
それに対しSEXはエロ要素を重ねたり連続射精スタイルにして激しさを出してます。
2人の関係を考えればまったり愛し合う、激しく求め合うどちらも有りだと思います。

絶頂シーンは主人公、愛海ともに3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:09

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

妖艶くのいちとお世継ぎ修行~若様のお子種、お搾りします~

サークル「ya-ho-games」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現代社会でくのいちとして生きてる3人の女性が
ご主人様のおちんちんを個別に、あるいは同時に責めて鍛えます。

くのいちに弄ばれる快感を追求したややM向けのエッチが行われており
手、口、おっぱい、膝裏、おまんこと使用する部位を数多く取り揃え
キャラによって異なる言葉責めもして誘惑に耐える強さを身に着けさせます。
愛情を込めて搾精しますからM性がそれほどない人でも普通に楽しめるでしょう。
大事な子種を守るために
くのいちの鈴、凛、舞に精液を搾られるお話。

「いらっしゃいませ 一名様ですか?」
凛は上品で色っぽい声の女性。
甘味処に来た主人公を混雑してるからと離れへ案内し
そこで特別コースをおすすめします。

本作品は現代に忍びの技能を受け継いでる彼女たちが
ご主人様にあたる彼と80分以上に渡る多彩なエッチをします。
他のくのいちから誘惑を受けても我慢できるようにすることを目的に掲げてるため
どのパートも一切手加減せず巧みな性のテクニックを繰り出します。

鈴「どうぞ 若様の温かなお子種を吐き出して 鈴のお手手をべっとり汚してくださいませ」
しかし彼女たちは全員彼のことを異性として慕っており
エッチをする中でその気持ちを込めながら熱心にご奉仕します。
金縛りの術をかけるシーンが一部あるものの、痛みや苦しみを与える描写はありません。
彼のことを心配してるからこそ敢えて厳しい試練を与えます。

登場人物が3人いることから同時責めに期待する人がそれなりにいると思います。
ですが実際は終盤の10分間だけに留まっており、それ以外はどれも一対一で楽しみます。
複数人プレイの成分は薄いという点にだけご注意ください。

エッチについてはキャラによってプレイや言葉責めの内容を変えて個性を出してます。
フェラをするパートが3つある以外はほとんど被っておらず
同じプレイをする場合も担当を変えてセリフに違いを持たせてます。

あとは射精後のシーンを長めに取ってるのも珍しいですね。
おちんちんを弱めにしごき続けたり、お掃除フェラする時間を3分程度用意してあります。
精液を一滴残らず搾り出しながら余韻に浸らせる本作品らしい演出です。
愛を込めて弄ぶエッチ
エッチシーンは7パート82分間。
プレイは手コキ、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)、キス、膝裏コキ、耳舐めです。
手コキ、パイズリ、SEX、膝裏コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

鈴「若様のおちんちんをお手手でしごいて お子種を搾らせていただきます」
甘味処に入ったのにエッチなサービスをすすめられて戸惑う主人公に
鈴と凛は正体を明かし、これからする修行のことを話します。

エッチは常に女性側が責め続けます。
最初の4パート45分間はスタンダードなプレイ。
鈴は手コキ&フェラ、凛はパイズリ&SEXと異なる責め方で合計4回の射精に導きます。

「淫らなくのいちの吐息 すべて若様のものなのですよ」
「とっても濃厚で 匂いだけで果ててしまいそうです」

鈴は3人の中で性格が最も優しく、おちんちんを手や口で丹念に責めながら
女性を支配する欲求をくすぐったり、うっとりした声を漏らして興奮を誘います。
プレイについてもそこまで激しいことはしませんからほぼノーマル向けですね。
ご主人様とそれに仕えるくのいちの関係を崩さずにリードします。

「若様ともあろうお方が まさかくのいちのおっぱいで弄ばれたくらいで 情けなくお射精しちゃうなんて そんなことありませんよね?」
それに対して凛はそれなりのSっ気を持った女性。
自分のおっぱいやおまんこで責められ骨抜きになってる彼を軽く見下し
一部では恥ずかしいおねだりもさせて劣情を煽ります。

鈴のパートから続けて聴くと随分違う印象を抱くでしょう。
でも彼女も彼のことを愛しており、その裏返しで多少きつくあたってるのがわかります。
全員優しかったら修行にならないのでこういうキャラはやっぱり必要です。

3人目の舞が登場するのは「06.謎のくのいちの襲撃?」から。
トイレか何かで一時席を外した主人公の前に変装して現れ濃厚なフェラをします。
そして正体を明かした後は膝の裏でおちんちんを刺激する変わったプレイをします。

舞「しごかれて 弄ばれて どうしようもなくお子種を搾り出されて 快感に声を上げながら果てる そんな心地よいお射精まで 舞がお連れしますよ」
彼女は鈴や凛よりも高位のくのいちなので男の弱点を知り尽くしてます。
清楚なフリをして術をかけ、動きを封じたところにじっくりフェラする展開はそれを象徴してます。
膝裏コキも耳舐めを追加してエッチな音を複数同時に鳴らす抜きやすいプレイです。
言葉責めのタイプは凛に近いですが言い回しに気品が漂ってました。

本作品の本編で唯一複数人プレイをするのが「10.凛と舞の分身4点責め逆レ修行」(約9分)。
任務で呼ばれた鈴を除く2人が分身し4人体制で耳とおちんちんを責め立てます。

このパートはちゅぱ音の量が多いことを踏まえてセリフは断片的なものに留め
音に包まれる感覚や純粋なエロさを通じて射精までもっていきます。
分身の術も定番の技ですし、私個人はこの作品に最も合ったプレイだと思います。

このように、属性の異なる女性たちがひたすら弄ぶややM向けのエッチが繰り広げられてます。
エッチ自体は良いのだが…
くのいちのイメージにピッタリな抜き重視の作品です。

鈴、凛、舞は忍びの血を引く主人公を今よりも鍛え上げるために
シーンごとに交代しながら文字通り全身を使って様々なプレイをします。
そして比較的激しい責めっぷりの中に愛情を感じる言葉を込めて自分たちの気持ちも伝えます。

3人のくのいちが男性をひたすら責める完全女性上位のシチュ
パートごとにプレイを切り替え確実に射精へ追い込むくのいちらしいエッチ
キャラによって優しさと厳しさの割合を変えた言葉責め。
エッチの濃さや幅広さに最も力を入れて作品を組み立ててます。

「鈴が若様をお慕いしてる気持ちは 本当ですよ」
射精させるまでとその後で雰囲気がやや変わるのが印象的でした。
今回のエッチはトレーニングの意味合いが強いので彼女たちも手加減するわけにはいきません。
だから射精までは任務に徹し、そこから先は一人の女性に戻って彼に接します。
おかげで搾精がテーマの作品とは思えないほど満たされた気分で聴き終えることができました。

エッチはプレイそのものはどれもしっかりしてます。
ですがくのいちらしさや複数人プレイといった作品固有の要素を活かせてないとも感じました。
前者は最後の最後で分身するだけとおまけに近い扱いですし(金縛りも状況説明のみでプレイには反映されてません)
後者も終盤に4人同時責めがほんの少しある程度です。

セリフにカタカナ言葉をできるだけ使わない配慮がされてるあたりはくのいちらしさを感じます。
でも時代設定が現代となるとどうしてもその縛りを設ける必要性は下がってしまいます。
例えばこれが江戸時代のお話だったら雰囲気作りに役立ってたのでしょうが…うーん。
そんなわけで「サービスの質は良いけどいまいち個性を出しきれてない作品」と私は見ています。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・吐息それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「ダブル凛と舞の耳舐め手コキ」と「舞の分身3点舐め」です。

CV:鈴…柚木つばめさん 凛…浅木式さん 舞…陽向葵ゅかさん
総時間 2:11:56(本編…1:44:05 おまけ…27:51)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
発売開始から一定期間は300円引きの600円で販売されてます(いつまでかは不明)。
その価格なら8点をつけます。

もしも美人シスターがあなたの恋人だったら

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、町はずれの小さな教会でシスターをしてる女性が
恋人にあたる男性と4種類のエッチをして幸せなひと時を過ごします。

彼を全肯定しながら愛の言葉を何度も投げかけたり
少しの間だけ母親代わりになって弱った心を修復するなど
彼女の包容力や2人の絆の強さを色濃く反映させたあまあまラブラブなエッチが楽しめます。
エッチシーンの割合を高くし、耳舐めを多めに行う実用性重視の作りも魅力です。
恋人は清楚なシスター
シスターと教会で色んなエッチをするお話。

「ふふ、お疲れ様です♪ 私だけだと、教会のお掃除は毎回大変なのですけれど、あなたが手伝って下さるようになってからは、うんと楽になりました♪」
シスターはお淑やかな声の女性。
教会の掃除を手伝ってくれた主人公にお礼を言うと
体を一気に近づけ耳元から甘い言葉を囁きます。

本作品は何らかの事情で出会い現在は恋人の関係にある男女が
80分以上に渡る甘いエッチをして親睦をさらに深めます。
相手がシスターということでアブノーマルなプレイはほとんどやらず
多くのシーンで密着しながらゆっくり責めて幸せな射精に導きます。

付属の台本に書かれてるのですが10cm以内で語りかけることが非常に多いです。
彼女がしゃべるたびに微かな風圧も感じられ、すぐ近くにいる気分が味わいやすくなってます。
囁き声ではなく声量を抑えて話す感じに演技されてます。

「お股のたまたまで作った子種、ぐるぐる苦しくて、おちんちんからどぴゅーどぴゅーと吐き出したいのですよね?」
彼女は好きな人にはとことん尽くす性格の女性。
教会を頻繁に訪れ自分の仕事を手伝ってくれる彼のことを心から愛しており
普段通りの清楚な声と態度でそれなりに大胆なサービスをします。
上のようなやや下品な淫語を言ってやる気にさせ、勃起後は耳とおちんちんを同時に責めるなど
彼がどうすれば喜ぶかを自分なりに考えながら積極的にご奉仕します。

シスター相手にエッチする場合、聖職者を汚す快感をくすぐる作品もありますが
本作品の場合は最初から相思相愛の関係なので背徳要素はまったくありません。
その代わりエッチのセリフや責めっぷりに普段とのギャップをつけて興奮させる工夫がされてます。
本編のおよそ81%をエッチに割くなど、18禁音声としての実用性にも結構こだわってます。

それに貢献してる要素のひとつが耳舐め。
2番目以降の全パートで登場し、片方の耳を色んな手段で舐めて射精を後押しします。
私のほうで確認したところ、本編は全パート合計すると30分ほどの長さになります。
さらにおまけで耳舐めのみのパートが30分ほどありますので、それも含めたら1時間近くまで伸びます。
製品版には右耳と左耳の2パターンが入ってましていずれか片方を選んで聴きます。

清楚なシスターが愛する人にとことん尽くすシチュと耳舐め重視の抜きやすい作り。
キャラとエッチの両方に個性を持たせた甘くエロい作品です。
包容力のある温かいエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは胸/お尻の愛撫、手コキ、玉揉み、耳舐め、キス、赤ちゃん言葉、SEX(正常位、バック)、お掃除フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それでは、いつも頑張っているあなたへのお礼に…今あなたがしてほしいこと、全部してあげます」
ベッドを椅子代わりにして主人公と掃除後の雑談を楽しんでたシスターは
言葉だけではお礼が足りないと判断し、自ら豊満な体を密着させて彼をやる気にさせます。

エッチは序盤から中盤にかけては彼女が、終盤は彼が主導権を握ります。
最初の2パート39分間は2人の日常風景。
01は手コキ、02は耳舐め手コキとプレイを若干変えて1回ずつの射精に導きます。

「おちんちん、固くて熱くてたくましいです とっても素敵なおちんちん あなたの男性としての魅力がいっぱい詰まった、大切な大切なおちんちん」
彼女は彼の優しさだけでなくおちんちんの逞しさにも惚れ込んでおり
最初からそれを褒め称えるセリフをガンガン投げかけて充足感を与えます。
普段通りの穏やかな声で繰り出す淫語の数々に多くの人がグッと来るものを感じるでしょう。
清楚なシスターがエッチなおねだりを積極的にするシチュも良いです。

プレイのほうは両方とも手コキがベースということで効果音を取り入れ
シーンによってペースや強さを変えることで追い込んでる様子を表現します。
粘性は低めですが上下に一生懸命しごいてるのがリアルに表現されてて生々しく感じました。
効果音がしっかりしてれば状況説明する必要もなくなり愛の言葉をより多く込めることができます。

「愛しています どうぞ、声を上げて、足もぴんと伸ばしてよろしいですから そのままの、いつものあなたが一番かっこよく魅力的ですよ」
純粋なエロさはやはり02パートのほうが上だと思います。
エッチ開始直後から耳舐めが始まり、そこに会話を挟んで心身をバランスよく盛り上げます。
両方を無理なく聴けるようある程度舐めてからしゃべるのを繰り返す流れにしてました。
プレイ中は文字通り彼を全肯定するので聴けば聴くほどいい気分に浸ることができます。
好きな人のすべてを愛する姿勢はすごくシスターらしいなと。

ちょっぴり変わったプレイが楽しめるのは03パート(約18分)。
後日、夕方頃に教会を再び訪れた主人公が普段よりも明らかに落ち込んでるのを見て
シスターが一時的に彼のママになりとことん甘やかしながら気持ちよくします。

「よろしいんでちゅよ、おっきなおちんちんで、女性を支配したいでちゅーって思っても いつでもどこでも、おちんちん気持ちよくちてもらいたいでちゅーって思っても」
このシチュでは定番の赤ちゃん言葉に序盤から切り替わり
彼がおちんちんを勃起させたり自分に中出ししたいと思ってもしっかり受け入れてあげます。
完全な赤ちゃん扱いではなく甘やかしの手段として赤ちゃん言葉を使ってる感じです。
プレイは引き続き手コキをメインに据え、そこに乳揉みとキスを加えて恋人らしさを出してます。

逆に彼が男らしさを見せつけるのは最後の04パート(約25分)。
さらに後日、精神的に立ち直り元気よく教会にやって来た彼が
彼女とより深い関係になろうとSEXを持ちかけます。

「私、今、恥ずかしい顔をしていないでしょうか…? はしたない、顔、していませんか…? だって、こんなに気持ちいいなんて、思っていませんでした、から」
彼女もこれ以前のシーンから彼とひとつになるのを望んでましたから
おちんちんが挿入され激しいピストンを受けてる間はとても嬉しそうな表情を見せます。
普段が落ち着いてるからこそ、熱っぽい吐息を漏らしながら乱れる様子が余計エロく感じました。
ピストンもパンパンと肉のぶつかり合う音がリズミカルに鳴ってて力強いです。

私はいっそ若干アヘるくらい乱れたほうがギャップが引き立つとも思うのですが
サークルさんが彼女の清楚なイメージを守ることを優先したのか控えめな描写に留まってます。
それをカバーするためにこのパートだけ2回戦にしてあるので抜くのは問題ないと思います。

このように、2人の親密さを出しつつエロ要素を多めに盛り込んだエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
体だけでなく心のケアもしてくれる充実した作品です。

シスターは愛する主人公と幸せな日々を送ろうとイメージ通りの清楚な態度で彼に接し
エッチに入るとそれよりもやや下品に振る舞って男心をくすぐります。
そして耳が弱い彼の嗜好に合わせた甘やかし系のプレイで幸福感も与えます。

気品のあるシスターとたっぷりイチャイチャする甘いシチュ
彼のすべてを受け入れながら状況に合ったご奉仕をする愛情いっぱいなエッチ
耳舐めを積極的に取り入れエッチな音を重ねて鳴らす抜きに配慮した演出。
作品の特徴であるシスターやエッチの濃さを前面に押し出して物語を組み立ててます。

「おセックス、とてもお上手でした 私も、とっても気持ちよかったです 癖になってしまいそうなぐらい…」
特に彼女は上品さを損なわないレベルでエロく振る舞っていて親しみを感じます。
神に仕える身ではありますが、目の前にいる大切な人を満足させることを第一に考えて行動します。
「好き」とかのストレートなセリフはほどほどにして態度や行為で気持ちを伝える女性です。
ネガティブな描写が一切なく最初から最後までいい気分で聴くことができました。

エッチは各パート20分程度の時間を取り1回の射精に向けてじっくり責めます。
4パート中3パートが手コキだったので、この中のひとつをパイズリなどおっぱいを使うプレイにしてれば
全体の流れに締まりが出たし彼女の個性をより発揮できたかもしれません。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいを揉む程度にしか使わないのはもったいないです。

03パートを授乳手コキにしなかったのは本作品のコンセプトに合ってて正解だと思います。
彼女は常に彼と対等、もしくは自分をやや下に置いて接することを心がけてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは3種類の耳舐めトラックです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:09(本編…1:41:15 おまけ…28:54)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月13日まで20%OFFの720円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

リディクル・エクスタシー催眠~女の子たちに嘲笑される快感~

サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声質が異なる3人の女の子が
催眠を交えたエッチな実験で男性に新たな性癖を植え付けます。

嘲笑だけで何度もドライ絶頂させる非常に変わったエッチが行われており
催眠はリラックス運動やイメージ重視の誘導で頭の中を空っぽにし
それから「嘲笑=気持ちいい」という暗示を入念に入れて少しずつ感じられるようにします。
嘲笑を快感のトリガーに
3人の女の子に催眠をかけられ何度もイかされるお話。

「それでは 催眠に入りやすくなる 簡単なリラックス運動をしましょう」
女の子たちはそれぞれに声質の違う女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明してから
本編をより楽しむための準備としてちょっとした運動をします。

本作品は嘲笑だけで快感を覚え絶頂できるようにすることを目的に
彼女たちが100分近くをかけてそれに沿った催眠とエッチなサービスをします。
沢野ぽぷらさん(右)は穏やかで大人びた声、陽向葵ゅかさん(左)は上品で整った声
そらまめ。さん(中央)はのんびり話す素朴な声とそれぞれに違った特徴を持たせ
彼を取り囲み連携を取りながらゆっくり丁寧に進めます。

中央「呼吸をすると 心地いい感覚を感じることができるよね」
左「まるで 体の中から悪いものが抜け出ていくように」
右「心の内側から どんどん綺麗になっていく」
双子は割と見かけるようになりましたが三つ子催眠はまだまだ珍しいです。
ひとつのセリフを3人で分担したり、重要な暗示を同時に言って強調するなど
女性が複数人いるからこそできる凝った催眠を施します。
サークルさんの特徴であるBGMもほぼ全編で流れますから音声の密度がかなり高いです。
(色分けするとかえって見にくくなるため以降はセリフの色を青で統一してレビューを進めます)

もちろんテーマの嘲笑(ridicule)も大きな魅力です。
普通の心理状態なら馬鹿にされたと感じるものを催眠によって快感と上手くリンクさせ
エッチシーンはそれと暗示を組み合わせて連続絶頂させる変わったプレイを行います。
フェラやSEXといった一般的なことは一切やりません。
だからこそより多くの聴き手が感じられるよう慎重に導きます。

かなり癖のあるプレイなのですが、それを補って余りあるほど事前の準備が入念なので
ややM以上のM性を持ってる人なら耳や背筋がゾクゾクするとか
おちんちんが無性に疼くといった気持ちいい感覚が湧いてくると思います。
女性に見下される快感や負ける快感を適度にくすぐってくるのも大きいです。
イメージを組み合わせて心を無色に
催眠は2パート47分間。
最初のリラックス運動パートは本編に入る前の準備として
立ち上がった状態で肩幅くらいに足を開き、そのまま腕を自由にブラブラさせて筋肉を緩めます。
サークルさんの作品に毎回登場するものですからすっかりお馴染みですね。

「気持ちいい音を聞いていると 心がやすらぎますね 肩の筋肉がほぐれていくと 体がとてもだらーんとしてきます そう 力を抜いてリラックスして」
そして早速女の子たちは左右中央からリラックス系のセリフを投げかけ
さらに本編の内容にも軽く触れて癒しと期待を膨らませます。
運動開始後から流れるBGMも水滴っぽい音を取り入れた神秘的な旋律で心地いいです。 
初回は必ず聴いて、2回目以降は被暗示性にあまり自信のない方だけ聴くといいでしょう。

続く本編は冒頭に5分程度の説明を挟み
それから深呼吸やいくつかのイメージをして催眠状態を徐々に深めます。

「私たちの話を聞きながら 自分のペースで想像してくれていい」
「性癖を植え付ける実験」と聞くと何やらヤバそうな気もしますが
彼女たちは彼に対して自分の考えを押し付けることはほとんどありません。
3つある声のうちどれに意識を向けてもいいし、催眠に入るタイミングも自由に決めていいと言います。
そしてイメージが苦手な人でもついてこれるよう具体的なものをいくつか挙げ好きに選ばせます。

最初から言ってしまうと本作品の催眠はイメージ重視です。
だからこそあまり適正のない人でも想像できるようにする配慮が随所にされてます。
やること自体は割とシンプルにして、その代わり個々の濃度をかなり上げてる感じです。

それをわかりやすく物語ってるのが催眠開始10分後あたりから始まるシーン。
ホワイトボードに彼女たちが指定した数字を書き、その直後に消すイメージを何度か繰り返します。

「数字を消してホワイトボードが白くなるとともに 込めた感情が消える」
18禁催眠音声を聴いてて学校に行ったことがない人はまずいないでしょうから
ホワイトボードのイメージはすごく簡単だと思います。
そして数字をひとつ書くたびにセリフを投げかけ、消す時は「消える」「真っ白」を意識して多く言います。

嘲笑で感じたりイク心と体になるには事前に余計なものを極力取り除く必要があります。
そのためにこういうストレートなイメージを使い、それを反復して行ってまずは頭を空っぽにするわけです。
これだけに10分近くかけてる時点で相当に入念と言えるでしょう。

彼女たちのイメージ誘導はまだまだ続きます。
今度はその声に対して良い印象を抱く暗示を入念に入れ
それから思考が水で押し流されたり心の色が無色になるイメージでより純粋にします。

「私たちの声は 君にとって一番大事な声」
三つ子催眠は1人の時に比べて声の量や密度がずっと高いですから
音声を普通に聴いてるだけで自然と意識が向いたり心地よさを感じます。
その状況を利用し嘲笑でも似た感覚を抱けるよう別のイメージを使ってさらに深化させます。

このあたりまでくると体の脱力感や意識のぼやけが強めに実感できるでしょう。
そんな状態でポジティブなことを言われたら当然すんなり受け入れられます。
水で押し流すイメージも彼女たちが目指してるものを直感的に表現してて良いです。

嘲笑イキできる環境づくりに専念したテーマ性の強い催眠です。
聴き手の雑念を取り除き、女の子たちの声に対する集中力と興味を上げることを目的に
リラックス運動から入って深呼吸、被暗示性のテストを兼ねたイメージ
ホワイトボードのイメージ、意識を水で押し流すイメージと主にイメージを起点に催眠の感覚を膨らませます。

時間に対してやることの種類を少なめにしてあるおかげで気持ちを落ち着けやすく
リラックス運動は体、BGMは心とリラックス要素も充実してます。
イメージも日本人なら誰でもできそうなものを選び時間をかけて行うので取り組みやすいです。
三つ子催眠のコンビネーションもしっかり取れていて完成度が高いと言えます。
女性の笑い声だけでイかされる快感
エッチシーンは39分間。
プレイは嘲笑、言葉による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「笑うこと それは感情を伝えるとともに人の心に影響を与える行為でもあるの」
重厚な催眠で主人公をすっかり骨抜きにした女の子たちは
いよいよ実験の本題にあたる嘲笑イキに向けてさらなる暗示を入れます。

エッチは直接の接触をせず嘲笑だけでイかせます。
最初の16分間は「嘲笑=気持ちいい」の構図を作ることを重視したシーン。
催眠パートよりも控えめなBGMに変わり、そこに彼女たちの嘲笑も加えて徐々に魅力を伝えます。

「ほら こんなふうに 冷たい笑い声で からかうように 見下されるように 笑われると同時に 私たちの蔑みの視線が脳裏に浮かぶ」
本作品のエッチは最初から最後まで本当に嘲笑責めのみをするので
刺激の弱さを補おうと彼女たちがイメージを絡めた色んな言葉責めを繰り出します。

嘲笑してる子がどんな容姿をしてるかイメージさせ、それに見下されるシチュを通じて被虐心をくすぐったり
嘲笑そのものに快感を覚える暗示を入れる音モノっぽいアプローチなどです。

エッチシーンを聴き始めた直後はあまりピンと来ないかもしれません。
でもだんだんと心がざわくとか、股間を中心にジンジンするのに気づくでしょう。
淫語も少しは言いますけど、これだけソフトなプレイでおちんちんが気持ちよくなったのは初めてです。
指で軽くつまみゆっくりしごいてる時のようなむず痒い快感がずっと続いてました。

最初の絶頂シーンもカウントを数えながら追い込み暗示を入れることはせず
その瞬間に「イケイケイケイケ」と連呼する同人音声っぽいやり方にしてます。
彼女たちに見下され弄ばれてる雰囲気を出したかったのではないかなと。
後になるほど彼女たちの声や態度がやや冷たくなるのも状況に合ってて良いです。

続く23分間は打って変わって連続絶頂。
嘲笑の密度が先ほどよりもさらに上がり、短いカウントや暗示をテンポよく繰り出して何度もイかせます。

「負ける快感が刻まれて 気持ちよさが加速して イキっぱなしになっちゃうの」
「快感がどんどん増えていくね おちんちん ビクビクしたまま止まらないね」

女性から指一本触れられず視線と笑い声だけでイかされるのは屈辱的だと思います。
でもM性がそれなりにある人にとっては負ける快感が強めに味わえるご褒美にあたります。
そういう部分を上手にくすぐりながらおちんちんに快感を集中させる効果的な責めっぷりです。

時間に対する絶頂回数が多めなので心身ともに消耗することが予想されます。
無理に全部でイこうとはせず、3回程度に抑えてひとつひとつを楽しむほうがいいでしょう。
ドライ慣れしてる人ならイクのはそんなに難しくないと思います。
体への刺激が弱い代わりに心への責めをかなりガンガン仕掛けてくれるのが大きいです。

このように、通常ならプレイとすら呼べない行為に敢えてスポットを当てた独特なエッチが繰り広げられてます。
新たな扉を開いてくれる作品
新たな性癖に目覚める可能性を秘めてる作品です。

女の子たちは元々Mな主人公に嘲笑の素晴らしさを教えようと
まずは催眠を通じて心身を一旦まっさらな状態にし
それからエッチで嘲笑される気持ちよさと喜びを徐々に植え付けます。

3人の女性が同時に催眠をかけたりエッチをリードする高密度な作り
彼女たちが連携を取ってゆっくりじっくり落とすイメージ重視の催眠
一般的なプレイをほぼ全部取り除き、嘲笑と言葉責めだけでドライイキさせるエッチ。
難度の高いプレイをより多くの人が楽しめるよう色んな部分に気を配って制作されてます。

「笑われることに胸が高鳴って ドキドキが加速して おちんちんの奥で快感がバチバチ弾けていく」
私も聴く前から嘲笑がポイントの作品なのは理解してました。
でもまさかここまで嘲笑に特化してるとは思いませんでした。
一見すると無茶に感じることをしっかり成し遂げてるのも素晴らしいです。
もう5年近く活動を続けてるサークルさんだからこそ形にできた作品です。

催眠はエッチが特殊だからでしょうけど早い段階からイメージ寄りで誘導します。
聴き手に想像の余地を残しつつ平易な素材を用い、それを繰り返して定着させます。
3人の連携も複雑で1人の時よりも濃密な時間を過ごせました。

絶頂シーンは7回。
嘲笑大量、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性に見下されるとゾクゾクする人には特におすすめします。
おまけは女の子たちの嘲笑3種です。

CV:沢野ぽぷらさん、そらまめ。さん、陽向葵ゅかさん
総時間 1:50:06(本編…1:45:33 おまけ…4:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

魔改造されたオナサポ音声を女の子に強制的に実行させられる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性をおもちゃにするのが好きな女の子が
主人公が持ってた音声を魔改造して地獄のオナニーを味わわせます。

彼女の意地悪な性格を色濃く反映させた複数人プレイ形式のオナサポが行われており
音声は耳舐めやカウントといった指示を主に担当し
彼女はそれに合わせて嘲笑を漏らしたりきつめの言葉責めをして羞恥心を煽ります。
1セットあたりの時間が長く休憩も短いことから多くの人が辛くもどかしい思いをするでしょう。
ソフトなオナサポをハードに改造
女の子が魔改造した音声を聴きながらオナニーするお話。

「ねぇねぇ あんたさ オナサポ音声好きなの?」
女の子は明るくて可愛い声の女の子。
先日主人公のプレイヤーにとあるオナサポ音声が入ってるのを見つけると
彼にそのことを尋ね、口外しない代わりに使う様子を見せて欲しいとお願いをします。

本作品は彼の弱みを偶然発見した意地悪な彼女が
その口止め料として60分近くに渡るオナニーを強要します。
タイトル通りオナニー自体は彼女が事前に用意した音声に任せ
自身は嘲笑や罵倒といった言葉責めに専念しM心をくすぐります。

女の子「ほーら 音声にいいように勃起させられるとこ見せてよ」
音声「おちんちん ガチガチになってるね もうシコシコしたいのまるわかり」
基本的には2人が同時に話しかけてきますから複数人形式のオナサポですね。
音声の子がほぼずっと耳舐めするおかげで純粋なエロさが高めです。
もちろんB-bishopさんならではのエグい責めもガンガンしてきます。

今回するプレイの元となった作中作は「えっちな女の子に優しくオナサポをしてもらう音声」。
25分程度の時間内に耳舐めやカウントを交えたソフトなオナサポをします。
製品版にはオリジナルの音声も同梱されてますから
事前にそちらを一度聴いたうえで本編に挑戦したほうが違いを楽しめると思います。
こちらの声は陽向葵ゅかさんが担当されており、おまけで女の子役を務める秋野かえでさんのバージョンも入ってます。

そして魔改造したバージョンは時間がその2.5倍程度に増え
焦らしや寸止めといったM向けの要素が格段にパワーアップしてます。
全体の特徴としては1セットあたりの時間が長く、休憩も極端に短いです。
射精感を鎮める余裕を与えずにオナニーを続けるため、後になるほど食い止めるのが難しくなるでしょう。
連携の取れた意地悪なエッチ
エッチシーンは61分間。
プレイは耳舐め、オナニー、喘ぎ声責めです。
エッチな効果音はありません。

女の子「いよいよ始まっちゃうねー」
主人公との取引を無事成立させた女の子は、早速自分が魔改造した音声を渡し
それを流しながら彼がどのような反応をするか興味深そうに見守ります。

エッチは音声の指示に従ってひたすら射精を我慢します。
最初の20分間はオリジナルのオナサポ音声をそのままなぞる展開。
おちんちんを取り出し音声の子が左右の耳を個別に舐めてる間だけオナニーします。
そしてしばらく経つと今度はカウントダウンに合わせて自分を射精へ追い込みます。
ちなみにカウントはその都度長めの耳舐めを挟んでゆっくり進めます。

音声「今からお兄さんのお耳を いっぱいぺろぺろしちゃうの」
オリジナルの音声がソフト路線の作品なのでシコシコボイスは一切言いません。
開始と停止の合図を出し、その間は聴き手の好きなペースとパワーでしごかせます。
ただしカウントダウンの時だけは数字が減るほど激しくしごくよう言われます。
まだ序盤ということで休憩時間も少しはもらえますし、ここでギブアップする人はさすがにいないと思います。

女の子「女の子の目の前でするオナニーは気持ちいいですかー? にひひっ」
それに対して女の子はオナニーに関する指示を出さない代わりに
オナニーを見られてることを意識させたり嘲笑して心の興奮を煽ります。
嘲笑の頻度が結構高く最初は煩わしく感じるかもしれませんが
少なくとも私の場合は次第に慣れてさほど気にならなくなりました。
音声は指示&耳舐め、女の子は言葉責めと連携を取ってオナニーをリードします。

魔改造の真価が出てくるのはその後から。
通常なら射精できるシーンで寸止めが入り、そのままループを繰り返して暴発を促します。

女の子「手加減すんな 射精まで思いっきり追い込め この変態」
先ほど聴いたカウントをもう一度繰り返す、少ないカウントを何度も巻き戻す
一番最初にやった耳舐めまで戻るなど、単調さが出ないよう変化をつけて進めます。
また終盤に差し掛かるとオリジナルに入ってたおまけも投入し心身両面を揺さぶります。
彼女の言葉責めも命令口調に変わって見下されてる感が強めです。

とにかく休める時間がないので真面目にやると開始から40分後には結構きつくなります。
カウント1セットあたりの時間が5~10分なのに対し、インターバルは30秒ほどしかありません。
唯一の救いはペースや強さを自分である程度コントロールできるところです。
このへんをどう調節するかで終盤の難度が随分変わるでしょう。

このように、マイルドなオナサポをハードにアレンジした密度の高いエッチが繰り広げられてます。
とことん焦らす作品
焦らしと寸止めにかなり力を入れてるM向け作品です。

女の子は変わった性的嗜好を持つ主人公をおもちゃにして遊ぼうと
それを他人にバラさないのと引き換えに目の前でオナニーするよう言います。
そして使用する音声をオリジナルではなく魔改造したものに変え、彼が悶える様子を嬉しそうに眺めます。

意地悪な女の子が手を加えたオナサポ音声に挑戦する変わったシチュ
音声は耳舐め&カウント、彼女は言葉責め&嘲笑を同時に繰り出す重厚な責め
おちんちんをしごき続ける時間を長く、休憩を短く取る暴発しやすい作り。
ハード路線のオナサポを数多く作ってきたサークルさんらしい容赦のないプレイが楽しめます。

女の子「チンポ壊れそう? じゃあ勝手に壊れれば? あははははっ」
彼女は彼を気持ちよくするのではなく、むしろ壊すために今回のオナサポをします。
シコシコボイスで細かく制御しないの実際にそうなることはさすがにないでしょうけど
真面目にやったらかなりきついと言える難度に設定されてるのも事実です。
カウントを何度もループさせたりしてオナニーを止められるタイミングをしきりに遅らせます。

音声の子が意外と優しいキャラなのもプレイとのギャップが引き立ってて良いです。
特に終盤は左右両方から耳舐め音や喘ぎ声を同時に流して強烈に追いこんできます。
オナサポの中では珍しくちゅぱ音が充実してるので、そういうタイプが好きな人ほど向いてます。
記載がないところを見るとバイノーラルではないようですが音質は十分リアルです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

exは「えっちな女の子に優しくオナサポをしてもらう音声」とおまけボイス3種です。

CV:女の子…秋野かえでさん 音声の子…陽向葵ゅかさん
総時間 2:14:15(本編…1:09:59 ex…1:04:16)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

シてはいけない洗脳オナニーサポート -反復式中毒化プログラム-

サークル「マイナペイント」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなお姉さんが
4種類のエッチなプログラムで男性をオナニー中毒者へと変えます。

してはいけないことを定めたうえでそうなるよう導くマイルドな洗脳が行われており
パートごとにルールやプレイの内容を大きく変えながら
オナニーの指示よりも言葉責めを重視したリードで心を徐々に突き崩します。
暗さや無理矢理感は薄いですから、ある程度のM性を持ってる人なら普通に聴けるでしょう。
してはいけないことをする快感
お姉さんの指示に従い4つのプログラムを楽しむお話。

「この度は商品をお買い上げいただき、本当にありがとうございます」
お姉さんは上品で落ち着いた声の女性。
中毒化プログラムを購入した主人公に挨拶すると
その魅力や服用方法を手短に説明します。

本作品は成人男性のほぼ全員が行うオナニーによりのめり込んでもらうことを目的に
彼女がおよそ80分に渡って独特なオナサポをします。
彼女の言うことに従ってはいけない、オナニーしてはいけないなどプログラムごとに禁止事項を設け
それを意識させつつ自分から破ってしまうよう言葉巧みに誘導します。

音声を聴くスタイルなので彼女と体を接触させることは一切ありません。

「してはいけない。従ってはいけない。ダメって言われると、人って逆に意識しちゃいますよね」
彼女も作中で言ってる通り、やってはいけないことをやることである種の快感が得られます。
今回はそこまで破滅的なシチュではありませんけど
彼女のリードで徐々に追い込まれ、負けを認めたうえで迎える射精は普段と明らかに違います。

現在のオナサポはシコシコボイスを始めとする体のコントロールを主体にしてます。
それに対し本作品は言葉責めの割合を多くして体よりも心を責めることに力を入れます。
オナサポ自体は結構緩いですから途中で暴発する可能性は低いです。
その代わり心を絡め取られる感覚や、わかってるのに止められない精神面の快楽が味わいやすくなってます。

もうひとつの特徴は彼女のキャラと雰囲気。
洗脳から連想されるヤバさや暗さを極力薄めて終始穏やかに語りかけます。

「もうすでに、お客様にとってのオナニーは、自分をダメにする儀式。気持ち良すぎる甘い呪いで、もうなーんにもわかんなーい」
ところどころで洗脳っぽいことを言うのは確かですが
彼女のほうから何かを押し付けてくることはほとんどありません。
ルールを定め、それに沿ったやり方で破る快感と負ける快感をくすぐります。

少なくとも私は1回聴いた時点だとオナニー中毒になった感覚は特にしませんでした。
タイトルに「反復式」とあるように何度も聴くことで効果を発揮するのでしょう。
初回は通しで聴き、2回目以降は好きなパートだけ選ぶことを推奨してます。

ゲーム形式で一歩ずつダメにしていく展開とそれに向けた穏やかなアプローチ。
Mな人なら誰でも聴けるよう調整された珍しいタイプのオナサポ作品です。
ふたつの声で誘惑するエッチ
エッチシーンは4パート76分間。
プレイはオナニー、おちんちんの観察、太ももを擦り合わせる、乳首オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「す・こ・し・だ・け、味わえばいいんです♪ 危なくなるギリギリのラインで引き返せばいいんです」
「~してはいけない」と言われると余計意識してしまう人の心理を軽く説明した後
お姉さんは主人公に下半身裸になりソフトなオナニーをするよう指示します。

エッチはどのパートも彼女に言われた通り動きます。
一番最初の「従ってはいけない背徳オナニーサポート」色んな指示を与えて射精させるプレイ(約18分)。
おちんちんを握るところから始まり数分ごとにペースを上げて射精を我慢できない状況へ追い込みます。

「なんだかゾクゾクしますよね? オチンチンだけじゃなく、全身で感じてるみたいな。ダメって思うほど、ヤめなきゃって思うほど、その感覚が強くなっちゃいますよ?」
パート名の通りこのプレイは聴き手にオナニーしてはいけないと思い込ませながら進めます。
そのうえでしてはいけないことをする快感を言葉でくすぐりやめられなくします。
オナニーや射精をしてしまった時のペナルティが特にないので背徳感は正直イマイチでしたが
一般的なオナサポと真逆のアプローチがされていて個性があるのは事実です。

囁き「オナニーしたい。 シコシコしたい。 したい。 したいしたい」
またエッチ開始後は通常の声に加えて囁き声で話すお姉さんも登場し
2人が連携を取りながら異なる言葉責めをします。

声質はほぼ一緒で断片的に話すサポート役を果たします。
言葉責めを重視してる本作品らしい演出と言えるでしょう。

2番目の「屈してはいけない誘惑オナニーサポート」はオナニー自体を禁止するプレイ(約23分)。
彼女に体を見られてることを意識させたうえで後になるほどオナニーに近づく指示を出します。

「スリスリ…スリスリ…って。 優しく撫でるみたいに。堪らないね。 だんだんとジンジンしてきたかな?」
囁き「カリカリする度にオチンチンが跳ねてる。全身がビリビリ。 頭がボワーって」

このプレイはおちんちんオナニーだけを禁止してるのでそれ以外をやっても問題ありません。
それを活かして太ももや爪の先でソフトな刺激を与えたり、乳首オナニーをさせて興奮を高めます。
そして彼が快感に負けてオナニーしてしまった後はその事実を通じて彼女に勝てないことを思い知らせます。

実際にオナニーするのは6分程度と短く体の快感も弱めです。
だからこそ通常の声と囁き声による言葉責めやシチュでそれをカバーします。
追い込み方も結構慎重で聴き手の抵抗感を上手に削いでます。

残りの2パート35分間はスタンダードなオナサポに近いプレイ。
「覚えてはいけない敗北オナニーサポート」はカウントダウンに合わせて寸止めを繰り返し
「イッてはいけない早漏オナニーサポート」は時間内にできるだけ多く射精させます。

「敗北専用オチンチンが、敗北大好きなのは当たり前のこと。だから負かしてもらいたくて仕方なくなって、自ら女性にひれ伏すようになる」
前の2パートよりもオナニー自体の指示を多少緩くする代わりに
負ける快感や彼女の言葉に操られる屈辱感を適度に煽って別方向から応援します。
カウントはオナサポだとかなりの作品が取り入れてる要素ですから
自分で意識しなくてもそれに合わせて自然と手が止まるかもしれませんね。
そして寸止めを繰り返した後は彼女の指示を守った達成感を抱きながら気持ちよく射精できるでしょう。

「射精できるかどうかは重要じゃない。大事なのは、自ら気持ちよくなろうとする気持ちだよ」
「イッてはいけない早漏オナニーサポート」は時間に対する射精シーンを多めに設定してますが
そのすべてで実際に射精する必要はありません。
イッてはいけないと言われてるのにそうする後ろめたさを味わわせようとします。
純粋なエロ要素が弱いのでこの内容だと1回が限界かなぁと。

このように、色んな方向から中毒化を促すタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
じわじわと追い込まれる作品
暗さや重さを極力出さずに洗脳されてる気分を味わわせる作品です。

お姉さんは主人公が今よりもオナニー中毒者になるよう
最初から最後まで穏やかな声と口調で語りかけながら4つのプログラムを実施します。
そしてひとつひとつにテーマや目的を設け、後になるほど中毒化が進むように誘導します。

してはいけないことをする快感を味わわせながら射精へ追い込む変わった試み
体よりも心のコントロールを重視したオナサポ、洗脳のイメージとは随分違う穏やかな雰囲気。
聴き手ができるだけ嫌な気分を抱かないよう考えながらリードします。

私も音声を聴く前はそれなりにヤバいことをするのだろうと予想してました。
でも実際はすごく落ち着いた空気が漂ってて聴きやすかったです。
洗脳自体も彼女が押し付けるのではなく、彼が自分から屈服するよう働きかけてます。

良くも悪くも尖った内容なので万人向けとは言い難いです。
言葉責め重視の割には淫語が少なくイメージプレイもほとんどやりません。
だけどオナニーの時間は十分に取られていてスリルや負ける快感がそれなりに味わえます。
昨今のオナサポとは切り口が明らかに違って新鮮味があります。

あとは繰り返し聴いたらどうなるかですね。
これについては暇を見つけて何度か聴いて、もし変化があったら後日追記します。

射精シーンは6回。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:38:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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