同人音声の部屋

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タグ:陽向葵ゅか

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サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と仕草はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄にあたる男性と色んな場所で濃厚なエッチをします。

アイドルらしさを出しつつ徹底的に甘やかすイチャラブ全開のプレイをするのが特徴で
売れっ子なのに彼を見下すどころかとことん持ち上げて温かい雰囲気を作り
そこへアイドル特有のシチュやアイドルを汚す快感を盛り込み背徳感を適度に煽ります。
人気が出ても甘えん坊な2人
アイドルをやってるメイ、ユイと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
これから1週間主人公の家に泊めてもらうことが決まりお礼を言うと
近々出演するトーク番組の練習をしたいとお願いします。

本作品は2019年11月に発売されたサークルさんの人気作
双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。」の続編。
現役のアイドルとしてテレビ番組やライブに出演してる2人が
親戚の彼とおよそ120分に渡ってがっつりエッチします。
彼の自宅、テレビ局の控室、お風呂場、ライブ会場とパートごとに場所を変えながら
いずれもメインのプレイをひとつに絞り込み、それをじっくりやって無理なく射精へ追い込みます。

シリーズものですが込み入ったストーリーや設定は特にありません。
彼女たちが彼を大好きで既にエッチしてることだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。
本作品には前作が30%OFFになるクーポンがついてますから(2020年7月15日まで)
両方聴きたい人はそれを使えば出費をかなり抑えられます。

メイ「心構えとか、話の運び方とか……。その他もろもろ。経験、させて欲しいなって」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
クールで清楚な双子アイドルとしてもうかなりの人気が出てるのに
彼に対してはごく普通の女の子と同じ姿勢で接します。
エッチを始める際は彼が後ろめたさを感じないよう何らかの理由をつけて協力をお願いし
開始後は全肯定のセリフを多めに投げかけて幸せな射精に導きます。


アイドルと言えば一般人にはまず手の届かない存在ですから
それがとことん健気に振る舞う姿は意外に感じるのではないでしょうか。
でも彼女たちは最初から最後まで自分の意志でこういうエッチをします。
彼女たちが彼にここまで尽くす理由も作中でちゃんと語られてます。

防鯖潤滑剤さんはクールな女性があまあまなプレイをする作品をよく制作されてるので
一見すると相反する要素を上手く融合させて統一感を出してます。
最初は彼女たちを無機質と感じた人も、最後まで聴けばその認識を大きく改めることになるでしょう。

エッチについては彼女たちの属性を有効活用してます。
メイが右、ユイは左に陣取り同時に責めるシーンを多くしてエッチな声と音の密度を高め
さらにアイドルらしさを感じる要素を込めて主に心を上手に盛り上げます。


ユイ「おちんぽミルク、ぴゅっぴゅして…… ユイたちのお顔、おちんぽティッシュ代わりにしてください……」
具体的には「おちんぽ」などのやや下品な淫語を多く言う
アイドルをおちんちんや精液で汚す快感を煽るなどです。
あとは4パート中3パートでアイドル特有の場面を設定します。

普通にエッチしておしまいではアイドルをヒロインに据えてる意味がありませんから
2人の魅力を引き立てる意味でも積極的に取り入れてます。
ギャップをつけつつ女性に対する征服欲をくすぐる効果的なアプローチです。

現役の双子JKアイドルがとことん尽くしてくれる甘いシチュと
アイドルや複数人プレイを活かした濃いプレイ。
前作の設定を引き継いだうえでエッチを多少強化したノーマル向けの作品です。
心も体も強く繋がるエッチ
エッチシーンは4パート97分間。
プレイはキス、ダブルフェラ、写真撮影、両耳舐め、手コキ、乳首責め、体の洗浄、授乳手コキ、SEX(対面座位)です。
服を脱ぐ、写真撮影、手コキ、体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユイ「ユイたちはユイたちで、心構えがあるのとないのじゃ、全然違うと思うの。いざってとき、きっぱり断れるかなって」
今後芸能界でセクハラされた時の対応を練習したいと主人公に言った2人は
彼をテレビ番組のプロデューサーに見立てて左右からおちんちんを舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間はアイドルらしさを感じるプレイ。
「1.『えっちな営業を断るときの練習させて?』」は自宅でのダブルフェラ
「2.『また、緊張ほぐすために、お耳を舐めさせて欲しいんだけど……』」はテレビ番組の控室で
そこにあるロッカーに入ったまま両耳舐め+乳首責め+手コキをします。

メイ「い、いやらしい言葉たっぷりに、おちんぽを求めて欲しいなんて……。あ、アイドルが、そんなこと……」
2人は前作で彼と色んなエッチを経験してるので序盤から積極的に振る舞います。
最初のパートはプロデューサーから強引に迫られる設定を考慮し多少は抵抗するものの
フェラ自体はしっかりやってエロさをカバーします。
中央寄りの左右から泡立ったちゅぱ音をガンガン鳴らす双子らしい責めっぷりです。

パートの終盤に彼女たちへ顔射してから精液を飲ませるのも良いですね。
アイドルの綺麗な顔と体内を自分の体液で汚す快感を煽ってくれます。
同意のうえでのイメージプレイなので彼女たちが本気で嫌がることはありません。
むしろ彼の精液まみれになることを喜んでるように映りました。

ユイ「もちろんこれは、ユイたちが緊張をほぐすために勝手にやってることだから、お兄ちゃんは全然気にしなくていいんだけど…… できれば、“しー”ってしててね?」
2番目のパートは密着感が魅力。
とある事情でロッカーの中へ隠れた双子が彼に至近距離の3点責めを繰り出します。
普段よりも近い位置からコリコリした耳舐め音が鳴り
さらに吐息を多めに挟みながらおちんちんもゆっくり責め続けます。
乳首責めは軽く実況するだけで音は鳴りませんから耳舐めと手コキがメインの抜き要素です。

あまり激しく責められない状況を踏まえて
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってカバーしてました。
ちなみにこのパートだけはメイとユイの位置が逆になります。

3番目の「3.『これ、ソーププレイって言うんだっけ?』」は最もアイドルらしさを薄めたパート(約21分)。
自宅のお風呂で寛いでた彼のところへ双子が裸になって乱入し
ボディーソープまみれの体を擦りつける形で洗ってから授乳手コキで気持ちよくします。

メイ「もちろん…… おっぱいも、当たってるよね。お兄ちゃんの腕に当たって、やわらかーく潰れちゃってるの、分かる?」
柔らかくて張りのあるおっぱいや太ももを彼の体に密着させて興奮を誘い
さらにソープ嬢のように振る舞って自分たちの身も心も彼のものだと教えます。
腕と足は左右から、お腹と背中は前後からと体勢を変え
それに応じて声の位置と聞こえ方も変わるなかなか凝ったサービスです。

その後から始まる授乳手コキも時間は8分と短めですが
彼女たちが満足そうな表情を見せながらおちんちんを丁寧に責める甘さの強いプレイです。
アイドルとして忙しい日々を送ってるからこそ、こういう何気ないひと時に癒しを感じるのかもしれませんね。
彼をお世話する中で彼女たちも満たされるから余計甘く感じるわけです。

最後の「4.『緊張してるから、お兄ちゃんの元気、ちょうだい?』」は質量共に最も濃いパート(約40分)。
大きな会場でのライブを直前に控えた双子が彼を控室に招待し
そこでユイ→メイの順に生SEX&中出しをして乗り切る元気を受け取ります。

ユイ「さっきまで二人で、怖いねって話してた。だから……お兄ちゃんが来てくれて、とっても安心してる」
普段はクールに振る舞ってる2人も今回ばかりは相当に緊張してるようで
そのことを彼にはっきり打ち明けてから安心させてほしいとお願いします。
そして彼も彼女たちの気持ちをしっかり受け止めるカッコいいところを見せます。
キスで気持ちを高めてから対面座位で繋がり、後になるほどペースとパワーを上げるまったり系のプレイです。

SEX自体は割とシンプルなのですが、最中のセリフが本当にあまあまで
聴けば聴くほど胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。
多くのファンを抱えるアイドルがここまで一途に頼ってくれるシチュも心を潤します。
射精が近くなったあたりで「好き」を連呼したり、射精後は満たされた表情を見せるなど
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように仕上げてます。

同じプレイを二度繰り返すからでしょうけど
後に相手するメイのほうがユイよりも激しく責めてました。
「ぱんっ」という重みのあるピストン音を鳴らしながらキスと耳舐めも同時にしてくれます。

このように、言葉と行為の両方から愛を伝えるエッチが繰り広げられてます。
独特なイチャラブ作品
幸福感、満足感、充足感を得ながら抜ける総合力の高い作品です。

メイとユイは主人公と今よりもっと親密な関係になろうと
アイドル活動を手伝ってもらう名目で色んなエッチをします。
そして全肯定や懇願するセリフを投げかけながらアイドルを汚す快感をくすぐって上手に射精させます。

クールさと清純さを売りにしてる双子のアイドルが親戚の男性と積極的にエッチするギャップのあるシチュ
彼をとことん持ち上げるのと同時に自分たちをオナホ代わりにするようお願いする巧みな言葉責め
アイドルらしさと複数人プレイを組み合わせた個性的なエッチ。
可愛い女の子に尽くされる心地よさと純粋なエロさの両方が強めに得られるよう調整してます。

メイ「メイたちの心は、もう……お兄ちゃんのものだけど…… 赤ちゃんできれば、体のほうも完全に、お兄ちゃんのものになるよ……」
中でも2番目は彼女たちがアイドルだからこそ
言われたらグッときたりゾクゾクするセリフを数多く盛り込んでます。
同時責め主体なので体もがっつり責めてくれますけど、私は言葉責めのほうが強く印象に残りました。
何もしなくても男たちが寄ってくる立場なのに、自分を敢えてモノ扱いして彼に捧げる展開も愛に溢れてます。

エッチは前作同様アイドル、クールキャラ、全肯定といった
サークルさんがこれまでの制作で培ってきた要素を違和感なく組み合わせてます。
同じSEXでもシーンによって効果音の質感やペースを微妙に変える細かな工夫もされてました。
時間に対する射精シーンが少なめに設定されてますし、どのパートも1回は抜ける品質を持ってます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「二人で耳舐めするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:56(本編…1:59:05 おまけ…5:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
前作も7月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、別の場所からほぼ同じタイミングで上京してきた2人のサキュバスが
男性の家で偶然出会い、協力しながら精液をたっぷり搾ります。

2人の個性を出しつつサキュバスらしいエッチをするのが特徴で
話し方は博多弁と関西弁、責め方はまったりとパワフルなど
それぞれに違った魅力を持たせたうえで活きるように同時責めを繰り出します。
体への責めはハードですが雰囲気は穏やかなのでややMあたりの人に最も向いてます。
方言サキュバスの濃厚な搾精
えるまとくるむが個別に、あるいは同時に責めるお話。

「ひゃー! 都会はすごかー!? おっきいマンションばっかりで 私のような新人には上手く侵入できんばい」
えるまは明るくて可愛い声の女の子。
都会にやって来て田舎との違いに驚くと
ひとまず自分でも襲えそうな男性を探し始めます。

本作品は田舎で育ちとある事情で東京へ移動してきた彼女が
忍び込んだ家に偶然居合わせたくるむと協力して彼の精液をいただきます。
えるまは博多弁、くるむは関西弁と
2人が異なる方言でしゃべりながらエッチする珍しいタイプのサキュバス作品です。


くるむ「ほんまもんの田舎もんやなぁ ほなあれや シュカイツリーも見たことないんちゃうん?」
えるま「しゅ、しゅかいつりー?」
例えば2人が初めて出会うシーンでは
目の前で彼が寝てるのにエッチの主導権を握ろうと軽く言い争う一幕があります。
声優さんがお2人ともそちらの出身だからでしょうけど
セリフの言い回しがとても自然で標準語の時よりもコミカルに感じました。

また2人には異なる特殊能力が備わっており
それらを使いながら協力して責める息の合ったところも見せてくれます。
同じサキュバスでも性格や得意なプレイに違いがあって明確な差別化が図られてます。
野々村さんはPCゲームのほうで活躍されてる声優さんで
陽向葵さんと一緒にいてもまったく違和感がないほど演技に安定感があります。

エッチについてはサキュバスらしさを意識した内容になってます。
キャラが立つように前半は2人同時に、後半は一対一でとスタイルを変え
いずれも耳舐めやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイに力を入れてます。
確認したところ耳舐めはエッチシーンの半分近くにあたる43分間もやってました。

また2人いる状況を活かして両耳舐めや耳舐め+フェラといった
複数のエッチな声や音を鳴らすシーンを多くしてます。
えるまは比較的マイルドな音をゆっくりと、くるむは水分高めでややパワフルにといった具合に
それぞれの属性に合った舐め方をして違いを出してました。
言葉責めはほとんどしませんが連続射精するパートがふたつあって割かしハードです。

異なる方言で話す2人のサキュバスとちゅぱ音重視のエッチ。
キャラに個性を持たせたうえでエロさも高くした風変わりなサキュバス作品です。
じっくり熟成してから搾り取るエッチ
エッチシーンは5パート97分間。
プレイは耳舐め、全身舐め、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

くるむ「じゃあここは共同戦線といこか 1人より2人のほうが 性感を高められるやろうしね」
えるま「うんうん 今夜はパーティーやね」
主人公の寝室で言い争った結果協力することに決めたえるまとくるむは
目覚めた彼を能力で動けなくしてからまずは耳を集中攻撃します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の3パート42分間は同時責めが売りのシーン。
「02.ポンコツだけど、私達はサキュバス!二人の同時耳舐めでトロットロ」は両耳舐め
「03.二人の全身舐めで、お兄さんの乳首ビ~ンビン」は全身舐め+乳首舐めで彼の性感を思い切り高め
「04.二人の耳舐め&フェラで、お兄さんの精液ぜんぶちょうだい」は耳舐め+フェラで連続射精へ追い込みます。

くるむ「体の自由を奪うのが 私の能力」
えるま「ちなみに私の能力は 魅了」
エッチを始める前はいがみ合ってた2人も開始後は見事な連携を見せます。
えるまは唾液に魅了成分が含まれてるので舐め系のプレイを得意とし
くるむは彼が逃げないよう動きを封じたり、逆に動かして有利に進めます。

田舎出身で現在腹ペコと2人には共通点がありますし
能力の相性も良いので次第に相手を認めるような表情を見せ始めます。
エッチを通じて2人が仲良くなっていく展開も本作品の面白いところです。

プレイについては前項で説明したようにちゅぱ音が非常に充実してます。
02は耳舐めを得意とするえるまがくるむをリードする形で両耳舐めに専念し
03はえるまが下半身、くるむは上半身と役割分担して彼の全身を舐めまくります。
2種類のちゅぱ音が同時に鳴る時間が長くて濃く感じました。

また声優さんが違う点もここでプラスに働いてます。
耳舐めひとつを見ても音や演技に違いがありますし
03パートでくるむは左右へゆっくりスライドしながら舐め
えるまは位置をあまり動かさずに左右の足を片方ずつ舐め続けます。

ちゅぱ音は同時に鳴るとどうしても被りやすくなりますから
そのへんをしっかり解消してるところが素晴らしいです。

えるま「はぁ すっごく濃くて 美味しかったぁ」
くるむ「こんなたくさん出せるなんて 君のおちんちん 優秀ね ふふっ」
そして04パートは焦らし気味に責めてた今までから一転して激しく追い込みます。
えるま→くるむの順にフェラする担当を切り替え
休憩をほとんど挟まずに責め続けて精液をいただくサキュバスらしいプレイです。
くるむは2回目だからでしょうけど、えるまよりも下品でパワフルな音を鳴らしてました。
フェラしない側は耳舐めでサポートするなど、2人の間に信頼関係が生まれてるのもわかります。

後半の2パート55分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「05.博多弁サキュバスえるまと濃厚えっち」はえるまと
「07.関西弁サキュバスくるむと強制えっち」はくるむと一対一でエッチします。
主人公の家に1人ずつ来るのでもう1人は一切登場しません。

「私 お兄さんのこと好いとるばい」
そしてここでは2人の性格やエッチの腕に違いを持たせて魅力を出します。
えるまはサキュバスの中ではまだ新人にあたるため
人間のことを食料よりも対等な相手と認めて接します。
普通の女の子のように「好き」と言いながらキスを続けて気持ちを高め
挿入後はエロ可愛い喘ぎ声を漏らして腰を振る純愛路線のプレイです。

彼女は物語の序盤で「無理矢理搾精するのは嫌」と言ってましたから
元々温和な性格をしてるのでしょう。
エロさをしっかり出しつつ甘さも引き立ててるほぼノーマルに近い内容で気分よく抜けました。

「まったく動かれへん状態で どれだけ気持ちよくても 私に犯され続ける」
それに対してくるむは正統派のサキュバスに近い責め方をします。
能力を使って彼を動けなくしたうえで左右の耳を順番に舐め
イラマチオっぽいフェラを挟んでから騎乗位で2連続射精に追い込みます。

以前から相手の気持ちをあまり考えずに搾精してたこともあり
えるまよりもずっと割り切った態度を見せます。
でもサキュバスの中ではベテランにあたるだけあって責め方は上手です。
特にSEXで漏らす喘ぎ声はとても色っぽくて股間に響きました。
SEXするところは同じですけど、両パートにはそれ以外の部分に様々な違いが見られます。

このように、本作品の持ち味を存分に活かした濃厚なエッチが繰り広げられてます。
明るくて実用度の高いサキュバス作品
サキュバスものの要所を押さえつつ、それをする相手も大事にした作品です。

えるまとくるむは都会に来たばかりで腹ペコな自分たちを満たそうと
不用心で精力旺盛な主人公の家に忍び込み、まずは協力して彼の精液をいただきます。
そして後半は別の日に1人ずつ現れ、それぞれに合った手段で搾り取ります。

言葉遣い、性格、能力、得意なプレイが異なるサキュバスたちに責められる魅力的なシチュ
全編で彼女たちが方言をしゃべる変わった作り
舐め系のプレイを多く盛り込んだうえで落差のある責めを繰り出すサキュバスらしいエッチ。
サキュバス=エロいのセオリーをしっかり守りながら彼女たちを活き活きと描いてます。

中でもエッチはサキュバスを最も特徴づける要素なので一際力を入れてます。
ちゅぱ音がうるさく感じないよう全体のペースを緩めにしてそれぞれを聞きやすくし
フェラやSEXではおちんちんを貪るような態度を見せて興奮させてくれます。
複数人プレイと個別プレイを使い分けてることも含めて丁寧に作られてました。
SEXパートはどちらも1回は抜けるエロさを持ち合わせてます。

くるむ「私 初めて人間とここまでしゃべったん」
それ以外だとサキュバスなのに人間味に溢れてるところも面白いです。
くるむは元がさばさばした性格だからこそ、物語の終盤ではそれと違う顔を見せてくれます。
わざわざ別の方言でしゃべらせるのもサークルさんがそのへんを大事にしたのかなと。
責めっぷりはハードだけど彼女たちが意外と穏やかで冷たさを感じずに聴けました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

キャラが個性的なサキュバス作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:えるま…陽向葵ゅかさん くるむ…野々村紗夜さん
総時間 2:19:17(本編…2:12:22 フリートーク…6:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月25日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦争によって多くの男たちを失った国の王妃と王女が
大国から留学してきた王子をエッチな手段でとことんもてなします。

女性に尽くされる喜びを与えながら射精へ導くあまあまラブラブなエッチが行われており
多くのシーンで彼を褒めつつやや下品な淫語を言って心を盛り上げ
体も2人が協力して耳やおちんちんを責めてスムーズに追い込みます。
物語が進むほど2人との関係が変わり、それに合わせてプレイが濃くなるのも魅力です。
王国を救う唯一の手段は
王妃ソレイユ、王女レインと色んなエッチを楽しむお話。

「こんにちは 王子様 私は このサンレイニー王国の王妃 ソレイユです」
ソレイユは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「こんにちは 王子様 私は サンレイニー王国の王女 レインです」
レインはややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
サンレイニー王国に留学してきた主人公を嬉しそうに迎えると
長旅の疲れを癒したいと言い、早速服を脱がせて彼のおちんちんを洗い始めます。

本作品は戦乱によって国王をはじめとする男性たちを数多く失った彼女たちが
国を立て直すために彼とおよそ130分に渡るエッチをして親睦を深めます。
彼はゴルゴンゾーラ帝国という大国の王子にあたり
小国のサンレイニー王国は帝国に助けてもらったおかげで滅亡せずに済みました。
そんな事情を踏まえて彼女たちは序盤から彼に精一杯の誠意と愛情を示します。

レイン「金玉の皺の一本一本にまで成分が行き渡るように 指先で丁寧に お金玉をマッサージさせていただきます」
国内で最も身分の高い女性なのに彼のおちんちんをありがたそうに扱い
プレイ中は褒めたり全肯定するセリフをたっぷり投げかけながらじっくり気持ちよくします。
とことん持ち上げてくれるので聴けば聴くほど良い気分になってくるでしょう。
ほとんどのシーンで彼女たちが責めますが、ご奉仕色が強いおかげでほぼノーマル向けになってます。

またエッチをするにあたって彼女たちは彼を本気でモノにしようとします。
留学中はいつでもどこでもエッチの相手をすると告げ
もし気に入ったのなら2人とも彼の妻になり、子供を産みたいとまで言います。
現役の王妃と王女がここまで媚びるのはなかなか珍しいです。

先ほど説明したように現在のサンレイニー王国は男女のバランスが著しく崩れてるので
このまま何もしなかったら確実に滅びる未来が待ち構えてます。
だから彼女たちが率先して小作りに励み、国民に希望を与えようとしてるのだと思います。
ゴルゴンゾーラ帝国の援助を得られれば復興がスムーズに進み、男性の流入も見込めるというのもあります。

…といった具合に政略要素を含むお話になってるのですが
当の本人たちはエッチを純粋に楽しむのでどろどろした雰囲気は一切ありません。
セフレ→婚約者→夫婦と関係を一歩ずつ前進させてから種付けに移るイチャラブ系の作品です。

ソレイユ「あなたの留学期間中 私たちはあなたのおちんぽに 精一杯ご奉仕させていただきますね」
エッチについてもうひとつ特徴を挙げると
上品な声でやや下品な淫語を言ったりちゅぱ音を鳴らすことが多いです。
王妃や王女と言えば間違いなく高貴な存在ですから
プレイ中の態度に敢えてギャップを持たせて興奮しやすくしたのでしょう。
特にソレイユは未亡人なのに彼のおちんちんを積極的に求める淫乱な性格をしてます。

2人の王族にとことん尽くされるシチュとギャップを持たせたエッチ。
背景や登場人物の属性を上手く活用した甘さとエロさの強い作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート85分間。
プレイは手コキ、玉揉み、乳揉み、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、乳首責め、耳舐めです。
服を脱ぐ、手コキ、玉揉み、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ソレイユ「わぁ 王子様のおちんぽ すごくおっきいです」
主人公のおちんちんを見て嬉しそうな声を上げると
ソレイユとレインは手分けしてそこに媚薬効果付きの聖なる水を塗り始めます。

エッチは終始彼女たちがご奉仕します。
最初の2パート43分間はセフレに近い関係でするエッチ。
「01 ソレイユとレインの、歓迎おもてなし手コキ♪」は手コキ+玉揉みで1回(約16分)
「02 ソレイユとレインの、逆プロポーズフェラチオ♪」は2人が交互にフェラして2回射精させます(約27分)。

ソレイユ「あなたが望むなら このサンレイニーを 若い女性とやり放題の ハーレム王国にしてもいいんです」
そして彼女たちは早速媚び媚びな態度で彼に猛アタックをかけます。
ソレイユは竿、レインは金玉を同時に優しく責めて気持ちよくしながら
物語の背景を説明したり自分たちと仲良くするメリットを説いて興味を引きます。

01パートは背景説明に結構力を入れてました。
独特な設定がある作品なので、まずはそのへんを聴き手に伝えて
このエッチが彼を陥れるための行為ではないことを教えます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援し、事後はその見事さを褒めるなど序盤からリードが手厚いです。

レイン「おペニス様 レインのお口をオナホとして使っていただいて ありがとうございます」
それに対して02パートはもうひとつの売りであるギャップが光ります。
おちんちんのことを「おペニス様」と呼んで彼をとことん持ち上げたうえで
レイン→ソレイユの順にむしゃぶりつきます。
レインは初めてだからでしょうけどおちんちんの味を確かめるように少しずつ激しさを増し
ソレイユはひょっとこフェラをしてリズミカルなピストン音を鳴らします。

登場人物が2人いるのに同じ責め方をしてたら個性が出ないので
同じプレイをする時は意識して違う音や反応をするようにしてました。
フェラを始める前にちょっとした儀式をするなど、男心を上手にくすぐってくれます。
ここまでされて婚約を拒絶できる男性は少ないのではないでしょうか。

続く2パート22分間は婚約者になった時のお話。
「03 ソレイユの、婚約中出しセックス♪」はソレイユ
「04 レインの、らぶらぶ耳舐めセックス♪」はレインとSEXし、もう1人はその様子を見守ります。
体位はどちらも騎乗位と思われます。

ソレイユ「ソレイユの子宮に あなたの子種をたっぷりと 注ぎ込んでください」
ソレイユはレインの母親にあたりますがまだ20代と若く
うっとりした声を漏らして久しぶりのおちんちんを味わいながらリズミカルに腰を打ちつけます。
キスを絡めて彼の気持ちを盛り上げ、後になるほどペースを上げる慣れた責め方をしてました。
終盤は「ぱんっ」という力強い音がハイペースで鳴っててなかなか強烈です。
未亡人とはいえ人妻に中出しする展開も含めて興奮できる要素が充実してます。

レイン「レインの処女マンコを たっぷりと 味わってほしいです」
一方レインは今回が初めてなのでソレイユに比べればペースを落とし
処女マンコをおちんちんで蹂躙したり初中出しを決める快感をくすぐって射精へ追い込みます。
ソレイユがその様子を観察したり応援するところも面白いなと。
この2パートには親子丼プレイの良いところが色々詰まってます。

終盤の2パート30分間は夫婦になった後のお話。
「05 日常の中のサンレイニー王国 -二人の嫁との妊活生活-」はレインのフェラ→ソレイユのSEX
「07 ソレイユとレインの、感謝の耳キス♪」は耳キス+手コキで合計3回射精させます。

ソレイユ「私は旦那様のおちんぽも お人柄も 全部含めて大好きなんです」
彼と仲良くなる目的を達成した後も彼女たちの態度はまったく変わりません。
彼のことを「王国を救った英雄」と褒め称え
これまで以上の愛情と感謝を込めておちんちんを気持ちよくします。
責め方は以前のパートとそこまで違わないのですが、セリフが今まで以上に甘くなってて本当に幸せです。

最初は彼の力を借りて王国を立て直す打算も多少はあったのでしょうが
彼の人柄やおちんちんの逞しさに触れて純粋に愛するようになります。
キャラが甘く、セリフが甘く、プレイが甘く、展開も甘い。
作品を構成する各要素をひとつの属性で統一してイチャラブ感を大幅にパワーアップさせてます。

このように、高貴な親子と仲良くなる様子をエロメインで描いたストーリー性のあるエッチが繰り広げられてます。
満たされながら抜ける作品
女性に尽くされる幸福感や女性を独占する満足感にどっぷり浸れるあまあまラブラブな作品です。

ソレイユとレインはサンレイニー王国に留学してきた主人公を存分にもてなそうと
腰を低くして彼を褒めたり全肯定するセリフを投げかけ
さらにおちんちんも大事に扱いながらゆっくり丁寧に射精へ導きます。
そしてプレイ中はやや下品な淫語を多めに言ったり
2人で責め方や乱れ方を変えて興奮と射精を促します。

未亡人の王妃とその娘が大国の王子に精一杯のご奉仕をするノーマル向けのシチュ
エッチシーンのすべてで2人が登場し、手分けしながら彼をとことん持ち上げる甘さと密度の高いエッチ
母親と娘で責め方や乱れ方を変えるキャラを活かした演出。
タイトル通りエッチをしっかり描いたうえで2人の違いを持たせた作品に仕上げてます。

ソレイユ「これからもソレイユたちは 末永く 旦那様のおそばにいさせていただきます」
レイン「旦那様の身の回りのことは すべて 妻のレインたちが サポートして差し上げます」
中でも2番目は政略結婚っぽいシチュだからこそ、それを打ち消す大きな役割を果たします。
彼女たちは結婚し彼の子供を身ごもった後も彼にずっと感謝し続けます。
それはサンレイニー王国を救ってくれたことに対してというのもあるのでしょうが
自分たちを幸せにしてくれたことのほうが大きいと思います。

夫や父を失った悲しみを埋めてくれるばかりか
女として愛される喜びを与えてもらい、さらには王国の最優先事項にあたる子供まで授けてくれる。
彼女たちが彼を救世主だと思ってもまったくおかしくありません。
そんな気持ちを込めて全肯定してくれるから心が潤うわけです。

エッチで同時責めよりも片方が体を責め、もう片方がしゃべるシーンを多くしてるのは
サークルさんがこの要素を重視したからだと私は考えてます。
セリフで心を、エッチな声や音で体をバランスよく責めて幸せな射精を提供します。
2パートごとに2人との関係が変わることも含めて、単にエッチするだけの作品とは明らかに違うものを持ってます。

射精シーンは8回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

疲れやストレスで精神的に参ってる人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:15:29

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月13日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は清楚だけど性格はドスケベな後輩の女の子が
自分の秘密を知った男性と恋人になり色んなエッチを楽しみます。

彼女の特徴を反映させた甘く濃厚なエッチをするのが特徴で
図書室の人が来ないエリアでこっそり責めてスリルと背徳感を与え
体育倉庫で淫語多めのおねだりをしながらおちんちんをしごいて誘惑するなど
ギャップを活かした責めを積極的にやり、逆に責められてる時は嬉しそうな喘ぎ声を漏らします。
お嬢様が持つもうひとつの顔
後輩&恋人の「白神 沙織(しらかみ さおり)」と4種類のエッチをするお話。

「ふぅ 屋上にもないみたいですね」
沙織は丁寧語で話すお淑やかな声の女の子。
なくしたペンケースを探してる途中で主人公に声をかけられると
それを彼に差し出されて嬉しそうにお礼を言います。

本作品は学校では清楚可憐、頭脳明晰で男子から絶大な人気を得てる彼女が
その中の1人にあたる彼と恋人になりおよそ120分に渡る熱いエッチをします。
2人が出会う様子や彼女がどんな人物なのかは冒頭の8分間で短くまとめ
それ以降は音声終了までひたすらエッチする抜きを重視した作りです。

「オナニーをしている時だけは 嫌なことを忘れて 自由になれた気がしていました」
彼女は幼い頃から両親に厳しい教育を受けており
その結果毎日のようにオナニーしてストレスを発散するようになりました。
この日もペンケースの中にあるものを入れてたのですが、それを彼に見つけられて動揺します。
しかし彼が幻滅するどころか逆に受け入れてくれたため恋人になる決意をしました。

可憐な女の子とするエッチと聞くと上品な印象を受けるでしょうけど
彼女の場合は見た目だけで内面はドスケベなため、エッチもそれを色濃く反映してます。
「甘くエロく」をコンセプトに制作されてますから
イチャラブ感をたっぷり味わいながらがっつり抜けるでしょう。

そう言える理由は主にふたつ。
ギャップをつけながら進めることと、全パートで連続射精することです。

「せんぱぁい お願いしますぅ 発情しきった私のメスのおまんこに 先輩の精液たくさん仕込んでくださぁい」
前者はエッチに入った後も普段と同じく声と態度はお淑やかなのですが
そのうえでやや下品な淫語を交えたおねだりをガンガンしたり
おちんちんや精液をむしゃぶりつくように味わって男心をくすぐります。
特にちゅぱ音はキャラのイメージよりも激しくして淫乱さを強調してました。

彼を喜ばせる意味合いももちろんあるのでしょうけど
自分がこれまでやりたいと思ってたことを実行して満足することも見据えてエッチします。
パートが変わるごとに責め手を交代する点も含めて
2人が同じくらい満足できるように組み立ててあって雰囲気が甘いです。

後者は2人がまだ学生なことを考慮し、1回射精しても休憩をほとんど挟まず2回戦へと進みます。
そして両者の責め方を変えて単調さを打ち消しつつエロさを出してます。
彼が辛そうな反応を見せることもありませんし、2人にとってはこれくらいが丁度いいのでしょう。

また射精シーンが多い状況を利用し主に前半シーンで彼女が精液を飲む動作を濃いめに描いてます。
サークルさんがこのタイトルと挿し絵にしたのも本作品の魅力と認識されてるからではないでしょうか。
じゅるじゅるすする、喉を鳴らして飲む、噛んでるような音を鳴らして味わうと表現方法も割と多彩です。

お嬢様のイメージよりも下品なエッチをする展開と射精シーンの多さ。
彼女が持つ二面性をそのまま活かしたイチャラブ系の抜きボイスです。
徐々にエスカレートするエッチ
エッチシーンは4パート103分間。
プレイは手コキ、フェラ、キス、乳揉み、SEX(正常位、バック)、淫語責め、太ももコキ、耳舐め、膝コキです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、太ももコキ、膝コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「何をするって そんなの決まってるじゃないですか 先輩を襲ってるんです」
主人公と恋人になった後、学校の図書室で偶然出会った沙織は
すぐさま彼を人があまり来ないエリアまで移動させ、そこでおちんちんをいじり始めます。

エッチはパートごとに責める役を切り替えながら進めます。
前半の2パート56分は彼女のエロさや積極性を聴き手にわかりやすく伝えるシーン。
「(2) 図書室ではお静かに」は図書室での手コキとフェラ
「(3) 初めての日曜日」は彼女の自宅で初SEXとお掃除フェラをします。

「まずは 竿の部分をしっかり握って 上下にしごいていきますね シーコ シーコ シーコ シーコ」
「びゅるびゅるびゅるびゅるー びゅくっ びゅくっ びゅくっ びゅくっ」

どこをどんな風に責めてるか実況しながらシコシコボイスを言ったり
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを言って応援するなど
男性と初めてエッチするとは思えないほど巧みな責めを繰り出します。
射精は効果音も同時に鳴るおかげでタイミングを取りやすいです。

わざと公共の場所を選んで仕掛けるのも彼女の変態性を物語ってます。
彼は変わった性癖を持ってるわけではなさそうですし
このプレイで自分と快感を共有できるか試したのかもしれませんね。
まだ付き合い始めたばかりなので親密度を上げることも見据えてます。

「私の初めてを もらっていただけませんか? 私を 先輩のものにして欲しいんです」
それに対して3番目のパートはイチャラブ感が強いです。
図書室でのエッチからしばらく経った後なので彼女も彼をすっかり信頼し
両親がいないタイミングを見計らって自宅で処女を捧げます。
主導権は彼に譲り、自分はおねだりや誘惑でやる気を引き出す受け身の姿勢です。

肝心のSEXも「ぱんっ」という乾いた音をリズミカルに鳴らしながら
後になるほどペースアップし、それに合わせて彼女の喘ぎ声も激しくなります。
彼女が責められるおかげで喘ぎ声の量が多く、エロさと多幸感を兼ね備えたプレイに仕上がってます。

しかしその後のお掃除フェラでしっかりギャップをつけてます。
じゅるじゅると水分高めのちゅぱ音をピストンっぽい動きで鳴らし
フィニッシュは口で受け止め、一旦手に吐き出して見せつけてから飲み干す凝ったサービスをします。
たぶん挿し絵はこのシーンを描いてるのでしょう。
射精後に4分くらいかけて精液を味わうところに彼女の淫乱さがよく表れてます。

後半の2パート47分間はより踏み込んだプレイ。
放課後の体育倉庫で「(4) 体育倉庫の誘惑」は淫語責めを交えた太ももコキと膝コキ
「(5) 愛欲まかせ」はバック→正常位と繋いで彼女にたっぷり中出しします。

「先輩 お願いしますぅ おちんぽはめて おちんぽはめて おちんぽはめて おちんぽはめて はめてぇ?」
このへんまで来ると彼女は彼にすっかり惚れ込んでますから自分を隠そうとはしません。
とある理由でエッチを渋る彼に猫なで声でおねだりしてやる気を引き出し
おちんちんが勃起した後はゆっくり刺激を与えて快楽に負けるよう仕向けます。

前半は割と状況説明のセリフが多かったのですが
この2パートはそれよりも淫語の量を多めにして純粋なエロさを押し上げてます。
4番目のパートはプレイ自体はソフトな部類なので、淫語責めのほうが抜き度は高いです。
ここでわざわざこういうプレイを投入したのは彼女の成長を描きたかったのかもしれませんね。
太ももコキと膝コキで効果音を変えてあったりしてフェチズムを感じました。

「今日は先輩が溜めた精液が空っぽになるまで 私のおまんこで搾り取りますぅ」
最終パートは引き続き体育倉庫でストレートに愛し合います。
SEX開始から終了までのおよそ18分間、ほぼずっとハイペースで彼が腰を振り続ける野性味のあるプレイです。
そして前半のバックはストレートに責め、後半の正常位はそこにキスや愛の言葉を入れて甘さを出してます。
レビューの序盤に説明した「甘くエロく」を凝縮してあって気分よく抜けました。

このように、ノーマルなプレイとアブノーマルなプレイを交互に行う濃厚なエッチが繰り広げられてます。
エロさの高い純愛作品
ドスケベな彼女とするエッチをふたつの視点から描いたノーマル~ややM向けの作品です。

沙織は自分の変態性癖を受け入れてくれた主人公と幸せな時間を過ごそうと
前半は図書室でのエッチで様子を見たり、自宅での初SEXで親密度を高めます。
そして後半は体育倉庫で彼を誘惑する→彼に激しく責められるとお互いが満足できるプレイをします。

声や言葉遣いは清楚だけど性格は淫乱な年下彼女とひたすらエッチする抜きやすいシチュ
やや下品な淫語でするおねだり、むしゃぶりつくようなちゅぱ音といったギャップを活かした責めっぷり
2人が責める時間をほぼ均等にしたうえで両方が楽しめるように進める甘いエッチ。
彼らの関係と彼女の性格をしっかり盛り込んだうえで実用性が上がるように作られてます。

「先輩 誰よりも愛しています」
彼女が好き放題やってるように見えて彼をもてなしてるのが印象的でした。
自分の性癖を受け止められる相手が現れたのはもちろん嬉しいことですけど
だからといって自分だけが楽しんでたらいずれ愛想を尽かされてしまいます。
そこで彼女は図書室でエッチした後に処女を捧げて愛情を示し
体育倉庫でのエッチも後半は彼に思う存分ピストン&中出しさせます。

わざわざパートごとに責め手を変えてるのはこれを聴き手に伝えたかったからではないかなと。
音声作品は女性が責めるケースが圧倒的に多いですし
こういう形にすれば2人の立場を対等に保ちやすいです。
恋人同士のエッチを主題に置き、そこにアブノーマルな要素を盛り込んで個性を出してます。

エッチはどのパートも20分以上ありますし、射精シーンが2回用意されてるおかげで濃いです。
最初の図書室パートだけはシチュ重視なので控えめな印象を受けましたが
それ以外の3パートはエッチな声や音の量が多く、どれも最低1回は抜けるパワーを持ってます。

私個人は「(4) 体育倉庫の誘惑」が一番好きですね。
他のパートよりも淫語責めが充実してます。
清楚な女の子がやる気を出させようと媚びた態度で誘惑する展開も良いです。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声多め、ちゅぱ音それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月4日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な魔法少女が
ぼっちで過ごしてる男性に5か月遅れのクリスマスプレゼントをします。

彼女の魅力を前面に押し出しながら癒したりエッチするのが特徴で
最初から好感度MAXの状態で親しげに話しかけて恋人に近い雰囲気を作り
エッチは深い位置の耳舐めを多めにやりながら吐息を漏らして一体感を出します。
おちんちんもしっかり責めてくれますから幸福感に包まれながら抜けるでしょう。
クリスマスに渡せなかった思い出を
魔法少女のルチアとクリスマスを楽しく過ごすお話。

「ふふっ ふふふふふ 来たぞ来たぞー 心の準備はいいかな?」
ルチアは明るくて可愛い声の女の子。
魔法少女の格好で主人公の目の前に現れると
昨年のクリスマスに来られなかった事情を説明し、デートとエッチでその埋め合わせをします。

本作品は優秀な魔女で様々な魔法を使うことができる彼女が
恋人がいない日々を送ってる彼とおよそ150分に渡ってたっぷりイチャイチャします。
クリスマス前日の夜から翌々日の朝までお世話する期間を設け
耳舐めや音で寝かしつけたり、シーンによって異なるエッチをして彼を喜ばせます。
エッチメインですけど癒しのパートも3つほど用意されてます。

「5月なのになんでクリスマス?」と思う人がいるでしょうから先に説明しますと
この作品は元々2019年のクリスマスに出す予定で制作されてました。
しかしその時期にサークルさんが体調を崩され入院したため
それが回復してから準備をした結果、今の時期に発売することになったわけです。

クリスマスをテーマにしてる時点でこれは絶対に崩せませんし
かといって今年のクリスマスまで持ち越すのも難しいからこういう形になったのでしょう。
さすがに最初からクリスマスの設定だと違和感が出るので、冒頭にそれを解消する演出があります。

「あ、そうだ Tシャツ貸して? ルチア ぼっち君のTシャツをパジャマ代わりにしたい」
彼女はこれまで彼と3回もエッチしてるだけあって最初から好感度MAX。
昨年のクリスマスに会えなくて寂しかったことを素直に告げ
一緒に寝る時はわざわざ彼の服を借りて信頼と愛情を示します。
そしてエッチの時は彼をリードしながらソフト、ハード両方の手段で射精させます。
シリーズ4作目にあたりますが、各作品は内容が独立してるので今作からでも大丈夫です。

ぼっちな彼を癒すのが目的なので基本的にはあまあまですけど
一部で彼女が小悪魔っぽいキャラに変化し激しく責めるシーンもあります。
総時間が長いから責め方や雰囲気に多少の変化をつけたのかもしれませんね。
サークルさんが「射勢MAX」とおっしゃってるだけあって抜き性能も高めです。

それに大きく貢献してるのが耳舐め。
「極・耳舐め」の名の通り質量ともにこだわった耳舐めが楽しめます。
具体的には全パート合わせて56分ほど用意し
その多くで耳の内側や穴の入り口を重点的に責める深いちゅぱ音を鳴らします。

VOICE LOVERさんは姉妹サークルで「せんべろ」という耳舐め特化の作品を出されてます。
舐め音自体はあちらとやや違いますが、それでも十分特徴的でパワフルな音だと思います。
音が鳴るたびに微弱な振動が伝わってきて耳がゾクゾクしました。

明るくて気さくな魔法少女とクリスマスを過ごすシチュと耳舐めに力を入れたエッチ。
寂しい心を温めながら気持ちよくするバランスの取れた作品です。
時には甘く、時には激しく
エッチシーンは5パート98分間。
プレイは耳舐め、おっぱい/お尻/おまんこ/クリトリスの愛撫、パンツ越しの素股、キス、オナホコキ、脳髄舐め、手マン、亀頭責め、オナニー、SEX(騎乗位)、フェラ、おちんちんを乳首に擦りつける、手コキです。
オナホコキ、手マン、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ルチアのおっぱい 触りたいのかなー?」
久しぶりの再会を喜んでから安眠系の耳舐めで主人公を寝かしつけたルチアは
次の日、朝立ちですっかり元気になったおちんちんを鎮めようとおっぱいを触らせてあげます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進めます。
一番最初の「トラック2 パンツ越しえっち」はウォーミングアップに近い内容(約29分)。
クリスマスデートに向けて十分な休息を取った彼と制限付きのプレイをします。

「触っていいのは パンツの上からだけってことにしようか」
その制限とはパンツの上から責めること。
おっぱいはOKみたいですが股間はお尻、おまんこ、クリトリスいずれもパンツ越しに触ります。
責めるのは彼に譲り、彼女はルールを設けたりおねだりする役を担当するわけです。
おかげで吐息や喘ぎ声といったエッチな声が多く、音のリアルさも相まって彼女の近さと熱を感じます。

わざわざパンツ越しにしたのは彼が飛ばし過ぎないよう制御したのかもしれません。
その代わりパート終盤には素股までして気持ちよさそうな声を漏らします。
精液もパンツで受け止めてくれたりと、ルールの範囲内でしっかりサービスしてくれます。
耳舐めは5分くらいしかやらないので息遣いのほうが存在感はずっと大きいです。

続く2パート27分間は耳舐め重視のプレイ。
デートを終えて帰宅した後、不思議な道具で眠らされてから
「トラック5 深い深い耳奥舐め」は夢の中での耳舐め+オナホコキ
「トラック6 禁断の脳髄舐め」はトラック5以上に深いところへ舌を滑り込ませてゾクゾクさせます。

「それじゃ〇〇オナホ 使っていくよ」
右耳を舐め始めたかと思えば特殊なオナホを取り出し
耳とおちんちんを同時に責めて3回ずつ射精させるなかなかハードな展開です。
前のエッチが割とソフトだったからこそよりそう感じるでしょう。
ですが彼に過度な負担をかけないよう夢の中でするあたりに彼女の優しさが見られます。

ここでする耳舐めは結構強烈です。
最初の3分は外側を舐める一般的な耳舐めをやり
その後はちゅぱ音の位置がさらに近づき、質感も低く鈍いものへと変わります。
音が鳴るたびに振動が伝わってきますし一部で閉塞感も味わえてすごくリアルです。
さらにトラック5の終盤から彼女が2人に増えて両耳舐めするより濃いプレイが登場します。

そこそこ響く音なのに頭が痛くならないのはペースをかなり落としてるからでしょう。
こうしたほうがちゅぱ音を楽しみやすいしオナホコキの音も聴きやすくなります。
彼を性的にいじめるのではなく、現実世界とは違う形でもてなそうとする気持ちが込められてました。

終盤の2パート42分間は再び甘さを前面に押し出したプレイ。
「トラック7 魔法少女とコスプレエッチ」は1人に戻った彼女と責め合ってからひとつになり
「トラック8 お目覚めフェラ」は次の日の朝、寝てる彼をフェラで起こします。

「ルチアね ぼっち君のキス 大好きだよ もっとしよ?」
トラック7は最も恋人らしいと言いますか
キスやSEXといった愛情が一際こもったプレイを軸に据えてゆっくり進めます。
耳舐めも深いやつ中心で17分くらいやりますから総合力で勝負してるパートとも言えますね。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、吐息交じりの喘ぎ声を組み合わせて上手に興奮させてくれます。
SEXは約9分と短めですが、最後に一緒に絶頂する流れがあまあまで満たされた射精を迎えられます。

甘い→激しい→甘いと全体の流れにそれなりの落差をつけ
それぞれに特徴を持たせてイチャラブ感とエロさを出してるのが面白いなと。
ずっとあまあまなのもそれはそれで良いですけど
彼女は魔女ですから、その設定が活きる展開にしたかったのではないでしょうか。

耳舐めも内側や奥を中心にしたうえで数十秒~数分間隔で舐め方を小まめに変えてます。
ここまで時間が長いと途中でダレる可能性があるので
それをできるだけ解消するための工夫が随所でされてました。

このように、ぼっちクリスマスの埋め合わせを十分にしてくれる幸せいっぱいなエッチが繰り広げられてます。
元気になれる作品
クリスマスはもちろん、それ以外の時期でも聴ける甘さ満点な作品です。

ルチアは去年のハロウィン以来ずっと会えなかった主人公を慰めようと
本来くるはずだったクリスマスに設定したうえで癒したり気持ちよくします。
そしてその中に自分の魅力を存分に盛り込み、さらに耳舐めも多くやって心身両面を温めます。

魔女のイメージよりもずっと明るくて人懐っこい女の子とクリスマスを過ごすノーマル向けのシチュ
多くのシーンで体を密着させ、囁き声で親しげに話しかけながらお世話する一体感を意識した演出
耳の外よりも内側や穴の中を重点的に責める比較的パワフルな耳舐め。
過去3作の特徴を受け継いだうえで耳舐めにさらなる磨きをかけた作品に仕上がってます。

特に耳舐めは最近流行り始めてる低く鈍い音を頭が痛くならない程度に鳴らし
それとおちんちんへの責めを組み合わせてきちんと抜けるように調整してます。
耳舐めだけをやるとどうしても抜きにくくなるので同時責めにしてました。
あと耳舐めをやらない時間を適度に挟んで音の新鮮さを維持してます。

序盤はパンツ推しでややソフトに、中盤は射精シーンを多く用意してハードに
終盤は純愛路線でとシーンごとにそれなりの違いが見られます。
耳舐めが好きな人はたぶん中盤が一番楽しめるんじゃないかなと。
逆にルチアのキャラが好きな人は終盤が最も盛り上がれそうです。

「力が抜ける どんどん抜ける 気持ちいい とっても気持ちいい」
もうひとつ、エッチの間に挟まってる非エロパートも癒しのパワーが強いです。
「トラック4 ルチアの見せる夢」(約16分)では
「ぽーん」という澄んだ音叉の音を鳴らしながら催眠暗示っぽいセリフを言って寝かしつけます。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音と吐息多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性の愛や温もりに飢えてる人には特におすすめします。
おまけは「耳舐めオンリー」と「ひたすら両耳舐め」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:49:38(本編…2:29:24 おまけ…20:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月15日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「Crescendo」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、夢の中でのみ走ってる不思議な列車内で
明るくてゆるーい雰囲気の客室乗務員が様々な癒しのサービスをします。

リアルで優しい音を駆使して一部始終を表現するASMR系の作りが魅力で
彼女のセリフは軽い雑談や実況程度に留め
サービスはもちろん、合間の小さな物音にも専用の音を鳴らして癒しの空間を作ります。
多くのシーンで列車の走る音が控えめな音量で流れ続けるのもポイントです。
癒しと安眠を運ぶ列車の中で
癒しの夢列車くつろぎの客室乗務員「つむぎ」が色んなサービスをするお話。

「失礼しまーす わぁ 本日のお客様ですね」
つむぎはのんびり話す明るくて穏やかな声のお姉さん。
夢列車くつろぎに乗車した主人公に挨拶すると
彼が良い夢を見られるように癒しのサービスをします。

本作品は現実世界とは違う場所を走ってる列車の中で
彼女が乗客にあたる彼をおよそ120分に渡ってたっぷり癒します。
整髪、シャンプー、マッサージ、耳かきと定番のサービスをほぼ網羅しており
それぞれの時間を長めに取ってゆっくりのんびり進めます。

Crescendoさんと言えば音に強いサークルさんとして有名です。
今作もその例に漏れず、どのパートも多種多様かつリアルな音が登場します。
耳かきやマッサージの音だけでなく、器具を準備する音や体を動かす際の小さな物音まで入っており
そのすべてを耳に優しいもので統一して癒しと没入感を与えます。
同じマッサージでもやり方によって違う音が使われてて芸が細かいです。

もうひとつ、列車内でお世話してることをわかりやすく表現するために
物語のほぼ全編で列車の走行音や稼働音が流れます。
長時間聴いてもうるさく感じないように音量を声や効果音より小さく設定し
「カタンコトン」という独特な音をリズミカルに鳴らして別の癒しを与えます。

人間の脳はこういう単調な音にすごく弱いので
たぶんこの音を聴き続けてるだけでも眠くなると思います。
貸し切りのためドアの開け閉めはありませんが加速、減速、停止するシーンを入れて単調さを薄めてます。
現実世界の雑音を遮断する効果もありますし、本作品にとって必要不可欠な要素と言えます。

「しゅわしゅわって 自然に泡が潰れていく音が いいんですよねー」
つむぎについては近所のお姉さんのようなゆるーいキャラをしてます。
通常よりもスローペースで話しかけ、さらに語尾を若干伸ばして柔らかい雰囲気を作ります。
音主体の作品なのでそこまでしゃべるわけではありませんが
音だけだとわからない行為は適度に実況して上手にサポートします。

仕事でやってることなのにとても嬉しそうな表情を見せるのがすごく良いなと。
相手を純粋に癒したいという気持ちを込めて接するおかげで甘さがさらに引き立ってます。

効果音と環境音を組み合わせた臨場感の高いサービスと彼女の緩いキャラ。
作品を構成する要素すべてを癒しで統一したASMR成分の強い作品です。
素朴で耳に心地いいサービス
3分程度の前置きを挟んだ後から始まる最初の2パート40分間は髪のお手入れ。
「2.整髪」は2種類のハサミで髪を切り揃え、「3.洗髪」はシャンプーとトリートメントで綺麗にします。

そして早速本作品の売りである様々な音が耳を楽しませてくれます。
整髪はタオルを首に巻いてからケープをかけ、霧吹きで濡らす準備部分も音で忠実に表現し
ハサミを使う時は左右を小まめに切り替えるだけでなく、切るスピードやリズムも変えてリアリティを出します。

同じ音を垂れ流すシーンが一切ないのでどのサービスも活き活きしてます。
通常のハサミは「しゃきっ」という小気味よい音、すきバサミは「じゃくっ」みたいなやや粗い音と
同じハサミでも使うものによって音の質感がしっかり変わります。
これだけに17分かけてるのは「余裕を持って楽しんで欲しい」というサークルさんの気配りなのでしょう。
現実世界さながらのサービスをして作品の世界へ引き込みます。

次の洗髪は同じ部屋にある洗面台に場所を移し
シャワーで一旦髪を洗い流してからシャンプーをかけ、再び洗ってトリートメントに移ります。
しゃくしゃくという泡音が耳に心地よく、手の動きも目まぐるしく変わって本当にリアルです。
音だけで何をしてるかだいたいわかりますけど、実況もある程度挟んでイメージしやすくしています。

「待っている間に 何か お話しようかなって思ったんですけど ふふっ やっぱり止めておきます」
これらの最中に敢えて何もしない時間を挟んでるのが印象的でした。
音を聴くだけでも十分癒されますが、ぼーっとするのもそれはそれでいいリフレッシュになります。
よく音の鳴る作品だからこそ、鳴らない時間は余計静かに感じるでしょうね。
列車の音は流れ続けますから完全な無音になるわけではありません。

中盤の2パート24分間はマッサージ。
「4.頭皮マッサージ」は頭、「5.フェイスマッサージ」は顔や耳とターゲットを変えて揉みほぐします。

「こうやって 泡に触れるとパチパチして ちょっとくすぐったい」
普通に指でやるだけだと音が出にくいことを踏まえて
前者はスプレーをかけて泡立てる、後者はオイルを塗ると潤滑剤を使用してます。
音はもちろん、位置や距離も違って整髪やシャンプーとは異なる良さを持ってます。
またフェイスマッサージではとあるアイテムを使って音に変化をつけてます。

単体で最も時間が長いのは「7.耳かき」(約36分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に複数の器具を使い分けて丁寧にお世話します。

「ぞすっ」という若干ざらつきのある柔らかい綿棒の音を鳴らしてたかと思えば
少し経つと細く尖った耳かき棒に変化する音の種類にこだわったサービスです。
器具ごとに動きもちゃんと変わっててサークルさんのこだわりを感じました。
また他のサービスとの違いが出るちょっとした演出もされてます

両耳とも6種類くらいの工程を挟むのですが、それでいて慌ただしく感じないのは
どれも動きがゆっくりしてるからでしょう。
音を通じて微弱な刺激や風圧も感じられてこそばゆいです。
物語のほぼ最後を飾るに相応しい最も穏やかで充実したひと時が送れます。

このように、最大の武器である音を違和感なく組み合わせた癒し効果抜群のサービスが繰り広げられてます。
雰囲気のいいASMR作品
列車の中でお姉さんにお世話される様子をそのままお届けする作品です。

つむぎはくつろぎに乗車した主人公に幸せなひと時を提供しようと
乗務員よりも仲の良いお姉さんのような態度で接しながら首から上を色んな手段でケアします。
そしてその一部始終を多彩な効果音でリアルに表現します。

夢の中を走ってる不思議な列車内でお姉さんに癒してもらうノーマル向けのシチュ
セリフよりも音の割合を高くし、すべての行為で鳴らすASMR色の強い作り
実況や雰囲気作りなど音にはできない役割をしっかり果たす彼女のふわふわしたキャラ。
ぬるま湯に浸かってるような心地いい感覚を音と会話で上手に伝えます。

サービス自体は割と王道のものが多いので
これらを列車内でするシチュやそのやり方によって個性を出してます。
列車の音を環境音として使う作品はあまり見かけませんし
耳かきひとつを取ってもその内容は緻密で通常のものとは明らかに違います。

やることは割とシンプルにしたうえで、その作り込みに力を入れてる作品だなと。
有料でもう2年以上活動されてるだけあって熟練した技術が込められてます。
124分で440円とコスパが非常に良いのも魅力です。

以上を踏まえてサークルさんでは9本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:10

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「夢色パラダイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人の風俗嬢が
乳首未開発な男性にその気持ちよさを手取り足取り教えます。

パートごとに異なる目標を掲げて乳首とその周辺をたっぷりいじるのが特徴で
最初に深呼吸や簡単なストレッチをして心身をリラックスし
それから胸→乳輪→乳首と一歩ずつ踏み込む形でゆっくり丁寧にオナニーします。
プレイ中は掛け声を小まめに言ってくれますから、頭を空っぽにしたまま乳首の快感に浸れるでしょう。
新しい快感の扉を開くお手伝い
雪絵、茜、真奈美が一対一で乳首オナサポするお話。

「こんにちは ご指名いただき ありがとうございます 雪絵と申します」
雪絵はのんびり話す上品な声のお姉さん。
受付を終えて自分のところにやって来た主人公を温かく迎えると
コースの概要を説明してから緊張気味な彼をリラックスさせます。

本作品は乳首だけで感じたり絶頂できるようにすることを目的に
彼女たちがおよそ120分に渡って3種類のエッチなサービスをします。
雪絵は初めての乳首愛撫コース、茜は初めての乳首絶頂コース、真奈美は初めての連続絶頂コースと
それぞれに異なる目標を掲げ、どれも約40分に揃えてゆっくりじっくりリードします。

「当クラブは 乳首を開発し 乳首オナニーによる ドライオーガズムを迎えられる体になっていただくことを目的としたお店です」
作中でシャツ一枚(下半身裸)の格好になる指示が出ますけど
おちんちんに触れたり意識させることはほとんどありません。
最初から最後まで乳首とその周辺だけを刺激してドライオーガズムを目指します。
同人音声でドライする作品は非常に珍しいです。

そして射精よりも難しい絶頂に挑戦するからこそ
彼女たちは通常のオナサポ以上に優しいやり方でサービスを進めます。
いきなり乳首を触らせるのではなく、まずは深呼吸で心身を落ち着け
それから胸を手で揉む、乳輪を指でいじるプレイを挟んで性感を高めます。

タイトルに「初心者向け」がついてるだけあって指示がものすごく丁寧です。
やることはほぼ乳首オナニーだけですけどいじり方の種類が結構多く
そのすべてに「かりかり」「すりすり」といった掛け声を入れてペースと強さを教えます。
パートごとにやることが変わるおかげで単調さはまったくありません。

今まで乳首を一度もいじったことがない人でも無理なくついていけるレベルです。
乳首とその周辺をいじる時間は3パート合わせて86分とかなり長く取られてますから
最初はくすぐったいだけでも終盤に差し掛かる頃には気持ちいい感覚が味わえるかもしれません。
乳首はいじる頻度や時間が多いほど開発が進む部位なので
どれだけたくさんいじれるかがその成否に大きく影響します。

また2回目以降も無理なく楽しめるように
通常版(約122分)以外に短縮版(約100分)が用意されてます。
短縮版は事前の説明や深呼吸といった準備が省略されてるそうです。
同じ説明を何度もされるのはダレますからこういう配慮は助かります。

乳首とその周辺をたっぷりいじってドライを目指す特化型の作りとリードの丁寧さ。
乳首開発をこれからする人をメインターゲットにした取り組みやすい作品です。
一歩ずつ着実に進めるエッチ
エッチシーンは3パート86分間。
プレイは胸/乳輪/乳首オナニー、絶頂したふり、カウントによる絶頂です。
エッチな効果音はありません。

「シャツを伸ばしきったら 両手を胸の上に置きましょうか そうしたら 胸全体を ゆっくり優しく 撫でてあげましょう」
事前に7分くらい深呼吸して主人公をリラックスさせた雪絵は
ひとまず乳首は置いといて、胸に手を当て全体をゆっくり揉むように言います。

エッチは風俗店ということで終始彼女たちがリードします。
一番最初の「1・初めての乳首愛撫コース」は肩慣らしに近い内容(約26分)。
胸全体をゆっくり揉んで乳首の血行を良くし
それから乳輪の外側に人差し指を置いて撫でる、乳首の上に指を置いて腹で撫でると
比較的ソフトなプレイを中心に据えてまずは乳首オナニーに慣れさせます。

ちなみにここから最終パートの中盤まではずっとシャツを着た状態でやります。
着てることを前提にしたプレイをするので必ず着た状態で聴いてください。

「そうです 乳首や乳輪には触れずに なで なで なで なで なーで なで」
「さぁ 想像してみてください 乳首を愛してあげることによって 胸の奥に生まれた熱が 体の隅々まで広がり お客様の心を 幸せな気持ちでいっぱいに満たします」

そして本作品の売りである「丁寧さ」が早速本領を発揮します。
すべてのシーンで何をするかわかりやすく教えてからいじり方に合った掛け声を出し
その合間にどんな感覚がするか実況したり、ドライオーガズムのイメージをするなど
心身両面をきめ細かくケアして乳首オナニーしやすい環境を整えます。

乳首オナニーは乳首をいじる行為ですけど
気持ちよくなれるか、絶頂できるかどうかは心がそれなりに影響します。
だから序盤の時点でそちらにも触れて信頼関係を構築しつつ、ドライに対して前向きな気持ちに持っていきます。

「イク時は イっちゃうーって 女の子のように色っぽい声を出してみましょうか」
その良い例がパート終盤の絶頂したふりをするシーン。
本番と同じやり方でカウントを数え、0になったら声を上げて予行演習します。
練習の意味合いが強いですけど、自分自身の脳を騙すことも狙ってると思います。
「トイレに行きたい」と思ってれば次第に行きたくなるのと一緒です。

2番目の「2・初めての乳首絶頂コース」は初ドライを目指すパート(約29分)。
雪絵から茜に担当が代わり、前回のおさらいをしてから新しい乳首オナニーに取り組みます。

「次は力を弱めてー さすさす さすさす さすさす」
前回はパート開始から26分後に乳首へ触れてたのが17分まで早まり
「さす さす」の掛け声に合わせて乳首全体を擦る、円を描いて刺激する
爪の先で軽く引っかくなど、より強い快感が得られるものを積極的に取り入れてます。
同じプレイでも強弱をつけて快感に慣れさせない配慮もされてるのが素晴らしいです。

私は乳首を開発済みなので最初のパートは物足りなく感じたのですが
ここからは十分な快感が得られて気持ちよかったです。
ピリッという鋭い感覚が走り、その後に胸全体へじんわり広がっていきます。

最後の「3・初めての連続絶頂コース」は総仕上げ(約31分)。
トーンが低く色っぽい声の真奈美が2回連続のドライ絶頂を応援します。

「くるくるした後は 指先で乳輪をくすぐってみましょう」
序盤に深呼吸するところは前の2パートと一緒ですが
その後は複数のいじり方を組み合わせてより深い快感を与える方針で進めます。
乳輪の外側を撫でたり触る、1本→2本の指で揉むとこれまでのプレイを応用させてます。
乳首をいじり始めるのは18分頃ですけど全体的に刺激は強いです。

肝心の絶頂シーンにもその傾向が見られます。
1回目は乳首を親指と人差し指で挟んだままこねたり回転させる
2回目はシャツを脱ぎ指を唾液で湿らせてから指先で引っかいて目指します。

両方とも単一のプレイにしてるのは快感を継続して与えるためでしょう。
乳首だけでイクには十分気持ちよくなる必要がありますから
プレイを切り替えることでそれが減衰するのを避けたかったのだと思います。
前のパートと同じく緩急をつけて快感を大きくしてました。

私は催眠音声のドライに慣れてるため今回は絶頂できませんでしたが
それでも乳首をがっつりいじれて満足しました。
未開発者向けの時点でいきなりドライできる可能性は低いですし
無理のない間隔で短縮版を聴いて少しずつ鍛えていくことになります。

このように、様々な手段で乳首をいじって開発するテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
乳首オナニーの入門作品
乳首オナニーのド素人でも無理なく聴けるし楽しめる親しみやすい作品です。

雪絵、茜、真奈美は乳首の快感をまったく知らない主人公にその魅力を伝えようと
パートごとに異なる目標を掲げ、それぞれに合った乳首オナニーを提供します。
そして心のケアをしたり掛け声を小まめに出す親切丁寧なリードでしっかり応援します。

違った魅力を持つ3人の女性が男性の乳首開発を優しくサポートするノーマル~ややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首とその周辺だけをいじる尖った作り
完全な初心者でもついていけるレベルのきめ細かなオナサポ。
テーマ性を出しつつやりやすさにも配慮した作品に仕上がってます。

乳首オナサポはここ2年くらいで認知度が上がり色んな作品が出てます。
本作品はその中でも5本の指に入るくらい初心者向けとしてしっかりできてます。
ここまで手取り足取り教えてくれる作品はなかなかありません。
乳首オナニーに興味があるけどやり方がよくわからない人には強くおすすめします。
その一方で開発済みな人には回りくどく感じるかもしれない点だけご注意ください。

絶頂シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:受付…しりかげるさん 雪絵…浅木式さん 茜…陽向葵ゅかさん 真奈美…大山チロルさん
総時間 通常版…2:02:36 短縮版…1:38:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月30日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、甘えん坊な大人だけが入れるエッチな保育園で
そこに所属するママ先生が密着しながら癒したり気持ちよくします。

幼児プレイならではの要素を多く盛り込んだバランスの良いサービスが行われており
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、赤ちゃん言葉で話しかけるなどでまず心を穏やかにし
それからキスや耳舐めを小まめに挟みながらのSEXで満たされた射精に導きます。
118分で110円とコスパが驚異的に良いのも魅力です。
大変な時こそママにたっぷり甘えよう
甘園房の店員ゆかりママに甘やかされるお話。

「いらっしゃいませ 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房へようこそ」
ゆかりママは明るくて穏やかな声のお姉さん。
来店した主人公に挨拶し、早速彼を赤ちゃんに見立てて話しかけると
自粛ムードが広がってるからこそ、ここではたっぷり甘えてほしいと言います。

本作品は大人になってもまだまだ甘えたい男性の欲望を満たすことを目的に
彼女が一時的にママとなり、80分近くに渡って甘さ満点なサービスをします。
非エロ38分、エロ37分と両者の配分をほぼ同じにし
いずれも幼児プレイらしさを感じるセリフや行為を積極的にやって心身をたっぷり温めます。
シリーズの3作目にあたりますがお話の繋がりはないので今作からでも大丈夫です。

「ここには ママとボクちゃん2人しかいないから 好きなだけ密着して ラブラブバブバブしていいからねー」
自分をママ、彼をボクちゃんと呼びながら赤ちゃん言葉を交えて穏やかに語り掛け
さらにハグ、頭を撫でる、口移しで飲み物を飲ませるなど
母親の愛情を感じる行為をいくつもやるテーマ性の強い内容です。
また全編で癒し系の音楽が控えめな音量で流れ続けます。

世間で現在発生してる騒動による不安を改善することも見据えてるので
それに触れたうえで優しい言葉をかけるシーンも少しだけあります。
サービス自体は正統派の幼児プレイですから季節や情勢を問わずに楽しめるでしょう。
現実世界で誰かに甘えられないからこそ、彼女がそれを存分に埋めてくれます。

エッチについては彼女が口を使った責めを得意としてることを踏まえて
キスや耳舐めを多めに行い、それとSEXを組み合わせてエロさのパワーと密度を上げてます。
彼女が一方的にお世話するのとは違うおかげで感じたり乱れる描写も入っており
身も心もひとつになる一体感と安心感を抱きながら射精できます。

時間に対してやることの種類を減らし、それぞれを濃いめにやる比較的スローなSEXです。
1回の射精に向けてゆっくりじっくり盛り上げてくれますから
心のケアをしてくれるのも相まって普段より気持ちよく感じるでしょう。
そして事後は繋がったまま眠りにつく至れり尽くせりな展開です。

序盤の14分間は雰囲気作りに力を入れてるシーン。
ゆかりママと一緒のベッドで横になり、抱き合ったり頭を撫でて甘えやすい状況を作ります。

「いつも頑張れて とってもえらいねー ボクちゃんは とってもお利口さんな えらい子バブちゃん」
「今日は ママの内側で ママに包まれた状態で 一緒に過ごしまちょうね」

彼のことを「えらい」「お利口」と手放しに褒め
さらに今回するサービスの方向性をわかりやすく教えるなど
彼女の魅力を出しつつ純粋に癒して現実世界と心を切り離せるようにします。

緊張や不安を感じながら幼児プレイされてもスッキリしにくいですし
こうやって作品の世界に引き込むシーンを挟むのは効果的だと思います。
声、言葉、態度のすべてがとろけるように甘く自然と甘えたくなる母性が漂ってます。
全身でお世話するエッチ
エッチシーンは37分間。
プレイはハグ、キス、SEX(騎乗位)、おっぱい掛け布団、耳舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「このまま抱きしめ合ったまま ママとキスしまちょう?」
軽めのスキンシップで主人公とすっかり仲良くなったゆかりママは
抱きしめたままキスを繰り返しておちんちんも元気にします。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
最初の16分間はより気持ちよくなるための準備をするシーン。
キスから入って騎乗位で繋がり、そのまま敢えて動かずお互いの性器を馴染ませます。

「さぁ おちんちんくんも ママの内側 おまんこの中に お帰りちゅっぽんしまちょうね」
やってることは男女がする普通のエッチに近いですけど
セリフの表現が独特で幼児プレイ色が強いです。
SEXを彼女の中に帰る行為に位置付け、快感だけでなく幸福感や充足感も与えることを目指します。

騎乗位で挿入した後、彼女が彼に覆いかぶさるのも良いですね(おっぱい掛け布団)。
口、おまんこ、胴体と幅広い範囲で密着して温もりと愛情を伝えます。
ひとつひとつの要素を組み合わせて甘やかしに繋げるのがすごく面白いなと。
挿入後は彼女の吐息が熱っぽくなりますし、一緒にエッチしてる雰囲気がリアルに出来上がってます。

ピストンが始まるのはその後から。
「ぱんっ」という弾力のある音をゆっくりリズミカルに鳴らし
さらにキス、耳舐め、赤ちゃん言葉、喘ぎ声も投入して充実した射精に導きます。

「体を密着させたまま お尻だけをゆっくり持ち上げて…んんっ」
プレイの様子を適度に実況しながら気持ちよさそうな声を漏らし
後になるほどすべての責め方をパワフルにする流れるようなリードです。
耳舐めはキスとの違いがわかりやすくなるよう水分をやや上げてました。
責め方は割と緩いですけど音の密度が高いので十分なエロさを持ってます。

彼女が普通に乱れてくれるのも印象的でした。
本作品はお客が大人なことを認めたうえで甘やかしますから
女性を気持ちよくしたい、イかせたいという男の欲望を満たすのも効果的です。
精液もおまんこでしっかり受け止めてくれますし、実用性にもちゃんと配慮してあります。

このように、女性に甘える心地よさを味わわせながら射精させるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
癒し、エロどちらにも役立つ総合力の高い作品です。

ゆかりママは自粛ムードが漂ってる中わざわざ甘園房に来てくれた主人公を幸せにしようと
ママらしく穏やかな声と態度で話しかけながらぎゅっと抱きしめてまずは安心させます。
そしておちんちんが勃起した後はSEXを中心に据えた甘いエッチでスッキリさせます。

大きなおっぱいを持つ母性の強いお姉さんが男性のママになる癒し系のシチュ
言葉と行為の両方で彼をとことん甘やかす充実した幼児プレイ
授乳手コキは敢えてやらず、キスや耳舐めを織り交ぜたSEXで一緒の絶頂を目指す心のケアも見据えたエッチ。
過去2作の良い部分をしっかり受け継いだうえで丁度いいボリュームと内容にまとめてます。

中でも2番目は「~でちゅ」など定番の赤ちゃん言葉をベタベタに言うのではなく
「ないない」「おちんちんさん」といった別の表現も入れて自然なセリフに仕上げてます。
彼女はこの道のプロですから、こういう言い回しのほうがキャラに合ってると思います。
ほぼ全編で抱き合うおかげで声の位置もかなり近いです。

エッチは癒しのパワーが十分あるのにエロい練りに練られたものです。
プレイをほぼSEXだけにしてそれを重厚に描いてるのが影響してます。
シーンの終盤は割と激しくなりますしサクッと抜けるのではないかなと。
事後に24分程度の安眠するシーンも用意されてて本当に手厚いです。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

おまけは安眠音声verです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:58:30(本編…1:19:35 おまけ…38:55)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパが良いので+1してあります。



サークル「おーだーめいど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、水泳部に所属するSで生意気な女の子が
同じ学校の特待生を誘惑して自分たちの奴隷に変えます。

多くのシーンで密着しながら負け射精へ追い込むのが特徴で
乳首だけを焦らし気味に責めてたかと思えばおちんちんを高速でしごいて暴発を誘い
さらに演技で喘ぎ声を漏らしたり、「変態」「ばーか」と囁きながらオナニーさせるなど
様々な手段を使って彼女には勝てないことや負ける快感を教えます。
生意気な女の子とする気持ちいい勝負
水泳部員のミカと2種類のエッチをするお話。

「あはっ こんにちはー 水泳部へようこそー」
ミカはノリが良くて明るい声の女の子。
スク水姿のまま主人公を女子更衣室へ呼び出すと
軽く誘惑してからエッチな勝負のルールを説明します。

本作品は現実世界よりもずっと女性上位な学園を舞台に
彼女が特待生として入学した真面目な彼をおよそ50分に渡ってエッチに弄びます。
前半はエッチな勝負、後半はその後日談とふたつのシーンに分かれており
いずれもメスガキらしい生意気な態度で負け射精を味わわせます。

「こうやって水着の肩ひもをずらすと… 日焼け跡が見えちゃう」
自分からスク水を少し脱いで誘惑するところから始まって
わざとソフトな刺激を与えて焦らす、一転して激しく責めて射精を我慢できなくするなど
初心でMな男性が喜ぶことを積極的にやって有利な状況を作ります。
そして勝負がついた後はより惨めなプレイで上下関係を明確にします。

彼女がSなことは間違いないですけど、痛みや苦しみを与えることはありません。
十分に気持ちよくしたうえでこちらの心を絡め取る調教っぽいエッチをします。
負けるのが好きな人にはむしろご褒美になるでしょう。

作中で行われるゲームのルールは至って簡単。
彼女に責められて制限時間内に射精したら負け、我慢できたら勝ちです。
そして勝ったら様々な特典が得られる代わりに負けたら言うことを何でも聞く必要があります。

本作品は負ける快感を味わわせるのが目的ですから当然結果は目に見えてます。
でも彼女は彼をいきなり負かそうとはしません。
彼が自分で「勝てない」と思えるように少しずつ確実に追い詰めます。
そしてこういう演出があるからこそ負けた時の快感がより大きくなるわけです。
体もしっかり責めますけど、心への責めにも力を入れてる印象を受けました。
密着感のあるエッチ
エッチシーンは2パート42分間。
プレイは乳首責め、おちんちんにおまんこを押し付ける、手コキ、耳舐め、オナニー、喘ぎ声の演技です。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ上も下も脱いで全裸になって? 待っててあげるからはやくー」
これからするエッチなゲームのルールを手短に説明したミカは
全裸で脚を開いた主人公の間に入ってまずは乳首を刺激します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「本編」は当初の予定通り2人がエッチな勝負をするパート(約24分)。
体を密着させながら色んな手段で乳首だけを焦らし気味に責めて性感を高めます。
そして十分温まった後はおちんちんを激しく責めて気持ちいい負け射精へ導きます。

射精させたら勝ちなのだからおちんちんを責めればいいのに
敢えて乳首を集中攻撃するのは余裕の表れでしょう。
口に出すことはありませんが「ここまで手加減しても君には勝てるよ」と言ってるように感じました。
ただし乳首責め自体は非常にしっかりしてます。

「私の指先が 君の乳首の周りを くーるくる くーるくる」
乳輪を優しく撫でる、乳首を爪で引っかく、親指と人差し指でつまむなど
13分ほどをかけて色んなプレイを実践し、そのすべてで掛け声を出してペースを教えます。
オナサポっぽい進め方をするので一緒にいじると結構気持ちよくなれます。
そしてこれは彼が「おちんちんをいじって欲しい」と思うように仕向ける効果も持ってます。

パートの後半は一転してハードなプレイ。
乳首責めは完全にやめておちんちんをガンガン責めながら言葉責めや耳舐めをします。

「あぁっ 止めてっ 止めてっ そんなにしごかれたら出ちゃうぅ」
ぐちゅぐちゅとやや泡立った水音をハイペースで鳴らしつつ
彼の心の声を代弁したり、ぴゅっぴゅのセリフを言う正統派のM向けプレイです。
乳首責めの時は指示重視だったので同じパートでも雰囲気がそれなりに変わります。
責め方に落差をつけてることも含めて、男を確実に負けさせる効果的なリードと言えるでしょう。

もうひとつの「後日談」はゲームに負けた後のお話(約18分)。
水泳部の奴隷になり練習を手伝ってた彼が
ある日再びミカに責められ情けない射精を味わいます。

「おちんちん熱くてしゅごい おまんこ気持ち良すぎてやばいのぉ って バカなの? あんたみたいな情けないおちんちんで喘ぐわけないじゃん」
彼女が勝者、彼は敗者の関係が既に出来上がってるので
前回と同じく体を密着させながら軽く見下す態度を取ります。
おちんちんには指一本触れず目の前でオナニーさせて羞恥と屈辱感を煽り
彼がそのオカズに使ってそうなシチュを演技しながら言葉責めを浴びせます。

オナニー自体は許可なく射精しないこと、ギリギリまで追い込むことだけを指示して
あとは暴発を誘うオカズを提供する前のパートよりもずっと緩いスタイルです。
途中で演技とはいえ喘ぎ声を漏らすシーンもあったりと、上下関係が崩れない程度にサービスしてくれます。

そしてパートの後半は前回と同じくおちんちんにより強い刺激を与える指示を出し
穏やかな声で「変態」「ばーか」と言葉責めする従来のスタイルへと戻ります。
耳舐めも積極的にしてくれますし、聴き手が射精しやすくなるよう幅広く責めてました。

両方のパートに言える特徴は前半と後半で責め方がガラリと変わることです。
音声だと同一パート内では同じ責め方をする(パート間でギャップをつける)傾向が見られるので
このへんはサークルさんならではの要素で面白かったです。

このように、十分な快感を与えながらきっちり奴隷化するややM~M向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく負かしてくれる作品
きつかったり人を選ぶ描写を避けて負け射精に追い込む聴きやすい作品です。

ミカは特待生として成績優秀な主人公を堕落させようと
まずは勝負形式のエッチで圧倒的な実力差を見せつけます。
そして上下関係が出来上がった後は別のプレイで惨めな射精へ追い込みます。

気さくで生意気なメスガキ水泳部員が真面目な男子生徒をエッチで負かすM向けのシチュ
パート間だけでなくパート内でも責め方を変える凝った作り
ご褒美を適度に与えて彼を気分よく負けさせようとする彼女のカラッとしたキャラ。
後味が悪くならないよう軽さと明るさを十分に持たせた調教を行います。

中でも2番目は意表を突いてくると言いますか
負け射精にとって重要な心の揺さぶりをかけてくれて良いです。
水泳部の手伝いをする程度なら負けによるデメリットも薄めですし
聴き手に「負けてもいいかな」と思わせる丁度いいところを選んでます。

負けたら大事なもの(お金など)を失う展開もそれはそれで刺激的ですけど
本作品はそれよりもとっつきやすさを優先してるのかなと私は思ってます。
49分で550円とコスパが良いのもそう言える要因のひとつです。

射精シーンは2回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

暗さや重さがあまりない負け射精を味わいたい人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 49:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパが良いので+1してあります。

2020年5月14日まで20%OFFの440円で販売されてます。



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はほぼ正反対だけどどちらも優しい2人の幼馴染が
大好きな人のところに押しかけ色んなエッチをしながらさらに仲良くなります。

彼女たちの魅力を引き立てながらリアルに愛し合うあまあまなエッチが行われており
ラフな態度だけど純情、清純そうに見えてドスケベと両方に二面性を持たせ
物語が進むにつれてそれを少しずつ出しながら、主人公との関係も変化させて幸せな射精に導きます。
多くのシーンで密着し、囁き声で話したり小まめに耳舐めするのもポイントです。
秘めた想いをエッチに込めて
幼馴染の麻紀、ほのかと3人でエッチするお話。

「やっほー幼馴染くん 今夜も懲りずに遊びに来たよー」
麻紀(挿し絵左)は砕けた口調で話す甘い声の女の子。
「ごめんね いつも急に来ちゃって 今大丈夫かな?」
ほのか(挿し絵右)は明るくて清楚な声の女の子。
1人暮らしをしてる主人公の家にお菓子を持って押しかけると
中に入りほのかはその準備を、麻紀は彼と格ゲーを楽しみます。

本作品は小さい頃に出会い今までずっと恋心を抱いてた2人が
およそ120分に渡るエッチを通じてその気持ちを彼に伝えます。
10年くらい付き合ってる幼馴染ということで堅苦しさはまったくなく
2人とも自分の個性を出しながら複数の性感帯を協力して責めて彼にとことん尽くします。

麻紀「あー やっぱり幼馴染くんの部屋は落ち着くなー ここに住みたい」
ほのか「す、住み…って もう麻紀ちゃんはしたないよ あぐらで座ったりして」
麻紀はざっくばらんと言いますか、ラフな口調や態度で接することが多いです。
それに対してほのかは割とお淑やかに振る舞います。
性格はほぼ正反対ですが掛け合いはリズミカルで本当に仲が良さそうです。

しかしエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せます。
麻紀は口調は一緒だけど所々で純情なところを発揮し
ほのかは逆にイメージよりも淫乱に振る舞って彼を喜ばせようとします。
人格が変わるほどではないせよ、タイトルの「ギャップ」を意識したキャラ作りをしてるのは事実です。

また物語を通じて彼らの関係が変化する様子も描きます。
3人はずっと友達だったからこそ恋人になるのが難しい状況に陥っており
序盤は最初のエッチするきっかけや、その後もエッチするのが当たり前の状況を作ります。
そしてプレイを少しずつディープなものに変えて彼が好きなことをわかりやすく伝えます。

先ほど説明した彼女たちの本当の顔は物語の中盤から出てきます。
終盤には一対一でSEXするシーンも用意されてますから満たされた気分で抜けるでしょう。
甘さや温かさといった癒しの感覚を与えながら興奮させるノーマル向けの作りです。

エッチについては女性が2人いる状況を活かして複合責めを軸に据え
そこに囁き声や耳舐めといった甘さを感じる要素を盛り込んでます。
全体的に会話量が多めですし他のプレイと一緒にやるので特化型ではありませんけど
片方、あるいは両方の耳を舐めるシーンは多めです。

またサークルさんが「よりリアルな音作りにこだわりました」とおっしゃられてる通り
プレイ自体の音だけでなく、体が動く際の小さな摩擦音も入れて臨場感を出します。
声の質感も非常に高いので彼女たちがすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

二面性を持つ2人の幼馴染が協力して愛を伝えるシチュと、音の質感と密度にこだわったエッチ。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた純愛系の作品です。
心を込めてご奉仕するエッチ
エッチシーンは6パート96分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、手コキ、乳首責め、耳舐め、キス、フェラ、オナニー、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

麻紀「そんじゃあ早速 幼馴染の濃厚手コキ 堪能しちゃお」
遊んでる最中に主人公がオナニーしまくってることを言い当てた麻紀は
とりあえずお試しでのエッチを持ち掛け、ほのかと左右に密着し耳とおちんちんを責めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「【2】幼馴染の密着乳首責め耳舐めW手コキ♪」は
幼馴染から一歩前進することを目指したパート(約26分)。
麻紀は右、ほのかは左に陣取り耳舐め手コキで気持ちよくします。

麻紀「私たち 今日はうっすーい生地の服着てるから 体のえっろーいところ めっちゃ感じられちゃうっしょ」
彼女たちはこの時点でもうSEXしたいと思ってるのでしょうけど
彼はその気持ちに気づいてないので今後いつでもエッチできる環境づくりから始めます。
服を着たまま大きなおっぱいを押し付けて異性としての魅力があることをアピールし
彼を褒めるセリフを投げかけて嫌々やってるわけじゃないことも教えます。

彼は超がつくほどの鈍感らしいですから
これくらいやらなければ気づいてもらえないと判断したのでしょう。
露骨に下品に振る舞ったりせずゆっくりじっくり責めてこの時間を楽しみます。

麻紀「別に私は許せるタイプだけどね 君はそういう優柔不断なところが可愛いんだしね」
ほのか「私も もし君の彼女になったら なんだかんだ許しちゃうかも」
最中に2人が仲良く掛け合うのも良いですね。
好きな人を取り合ったりせず共有して穏やかな雰囲気を作ります。
射精シーンで激しくしごきながら応援してくれるあたりも優しいですし
まずは彼女たちが彼をどれだけ愛してるかを聴き手に伝えてこの先に繋げます。

中盤の2パート34分間はやや捻りを加えたプレイ。
「【3】幼馴染の乳首責め&寸止め焦らし交互フェラ♪」は乳首責め+交互のフェラ
「【4】欲望煽りまくりのお泊り添い寝オナサポと告白射精♪」は両耳を舐めながらオナサポをします。

麻紀「じゃ まずはチンポ全体をべろべろ舐めてあげるとしますか いくよー」
そしてここからは彼女たちのもうひとつの顔が見え始めます。
麻紀は普段通りの態度でおちんちんを味わうようにゆっくりしゃぶるのに対し
ほのかは秘めた想いをぶつけるかのように序盤からハイペースで責めます。
麻紀はバキューム、ほのかはピストン主体にしてちゅぱ音が被らないようにしてました。

どちらかと言えばほのかのほうがエロく感じるでしょうね。
麻紀がフェラしてる時も淫語を交えた言葉責めを軽くする積極的な姿勢を見せます。
射精時に彼女が精液を口で受け止め、麻紀はお掃除フェラを担当するのも良い例です。
エッチを通じて彼女たちが自分を抑えられなくなってるのが伝わってきます。

麻紀「だって今から 私とほのかが 君に〇〇しちゃうもん」
それをわかりやすく物語ってるのがオナサポパート。
プレイ自体は彼の自由にしごかせながら耳舐めする割と普通の内容ですけど
その途中に麻紀がとある提案をして関係を一気に進展させます。

「自由にオナニーさせるだけならオナサポじゃなくね?」と聴き始めた直後は思ってました。
でもパートを聴き終えた後は「なるほど、そういうことか」と納得できました。
単に気持ちよくするのではなく、心の距離を近づけながらエッチする本作品らしい演出と言えるでしょう。

終盤の2パート31分間は甘さが最高潮に達するシーン。
「【5】ジト目気だるげ麻紀との、ダダ甘相思相愛生ハメ性交♪」は麻紀と
「【6】たれ目おっとりほのかとの、ドエロコスプレ濃密肉布団生交尾♪」はほのかと一対一でSEXします。

麻紀「マジでマジで 好きだよダーリン」
ほのか「ほら 頭なでなで 君を癒してる幼馴染の彼女は エロエロコスプレJKですよ」
「好き」と何度も言いながらキスを多めにする麻紀と
布の少ない水着姿で彼をストレートに甘やかすほのか。
本来の自分を好きな人に見せることができて2人とも生き生きしてます。
対面座位を指定したのはキスや耳舐めをしやすくするためでしょう。

それらが多い関係で喘ぎ声はあまり漏らしませんが
息遣いが熱っぽくて2人とも感じてるのがわかります。
最後はきっちり中出しを決めるなど、2人の頑張りが報われたことをエッチな形で表現します。

このように、関係の変化に合わせてより踏み込んだプレイをするキャラ重視のエッチが繰り広げられてます。
とことん甘い作品
タイプの異なる女の子たちがたっぷり愛してくれる幸せいっぱいな作品です。

麻紀とほのかはずっと前から好きだった主人公と恋人同士になるために
まずはお試し感覚で軽めのエッチをしながら甘やかして好きなことを遠回しに伝えます。
そしてある程度肌を重ねた後は一気に詰め寄り、最後はSEXで身も心もひとつになります。

性格は違うけどとっても仲良しな幼馴染とイチャイチャするノーマル向けのシチュ
彼女たちの個性を引き出し、さらに関係を少しずつ変えていくキャラを大事にしたエッチ
2人の両方にギャップを持たせてエロさを引き立てる演出。
彼女たちに愛されてる、繋がってることを強く感じられるように作品を組み立ててます。

麻紀「なんならさ 今日から彼女ができるまで 私たちがおちんぽ抜き抜きしたげよっか?」
中でも2番目は登場人物の性格や関係を絡めてエッチに流れを持たせます。
なんとかして彼を振り向かせようとする彼女たちの姿が健気で愛らしいです。
そして魅力を十分に伝えた後にSEXするから盛り上がるし気分よく抜けるわけです。

エッチの時間が全体の77%あるのでエロ主体なのは間違いないですけど
彼女たちの存在感をいかに出すかも考えながら作られてます。
優しい言葉や囁き声も相まって聴けば聴くほど甘さと温かさを強く実感できました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

女の子に尽くされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:麻紀…そらまめ。さん ほのか…陽向葵ゅかさん
総時間 2:05:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月28日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

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