同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:陽向葵ゅか

   ● 【バイノーラル・耳舐め・吐息】白濁一夜【逆レイプ】
   ● 恥ずかしいゲームオーバーへようこそ 罠だらけゲーム式オナニーサポート
   ● マゾ犬モデルの羞恥絶頂グラビア撮影会
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   ● お屋敷づとめ。SP―お世話係大集結!? ハーレムご奉仕♪―
   ● トリップオーガズム~手が止まらなくなり勝手に射精してしまう強烈な快感音声~




サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、仲は良いけどエッチは一度もしたことなかった3人の女友達が
ラブホへ泊まることになったのをきっかけに濃厚なエッチをします。

くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音の量と密度にこだわっており
前半は2人、後半は3人と女性の人数を切り替えながら
おちんちんと耳を協力して責めたり吐息交じりの喘ぎ声を漏らして射精を上手に応援します。
最初は楽しそうに逆レイプしてたのが次第に押されて彼の虜になっていく展開も魅力です。
女友達とするハーレムプレイ
ユズキ、アリサ、ハルカと乱交するお話。

「いやー 参りましたね」
ハルカは落ち着いた声の女の子。
「参りましたねぇ」
ユズキは明るくて穏やかな声の女の子。
終電を逃し主人公と一緒にラブホへ泊ることになった状況を確認すると
寝たフリをしてる彼にエッチな事を考えてないか尋ねます。

本作品は付き合ってはいないけどそれなりに仲の良い3人の女の子が
偶然一緒に泊まることになった勢いで彼と130分程度に渡る熱いエッチをします。
主人公はアリサに恋愛感情を抱いてますが開始時はベッドで眠っており
残りの2人が誘惑したり生ハメしておちんちんを存分に味わいます。

最大の魅力はエッチな音の量が多く密度も高いこと。
全編を通じて2~3人で責めるためおちんちん、乳首、耳を手分けして責めるシーンが多く
その際にくちゅ音やちゅぱ音を同時に鳴らしてプレイの様子を抜きやすく表現します。

中でもSEXは70分程度の時間を用意し
3人が個別に色んな体位で繋がりピストンする最も聴き応えのあるプレイです。
大声で喘がない代わりに吐息交じりのしっとりした声を漏らし
そこに比較的激しいピストン音やキス&耳舐め音を加えて濃度を上げてます。

ぜろびっとさんは以前から複数人プレイ主体の抜きボイスを色々制作されてますし
その持ち味を今作でもストレートに活かしてます。
各キャラの声優さんが違うおかげでSEXや耳舐めの描写にも多少の違いが見られます。
耳舐めはほとんど片耳ですが全パート合計で50分くらいやります。

ユズキ「ねぇ君さ 今から私がこうやって 両手でオナホを固定しててあげるから 自分で腰を動かしてよ」
ユズキ「すごいよ君のチンコ 力強くて 大きくて なんか見とれちゃう」

もうひとつのポイントは彼女たちの態度。
最初は彼に意地悪しようと羞恥を煽ったり軽く見下す感じに接してたのが
ある程度経つと彼のことを手放しで褒め、自分から犯されたいと願うようになります。

序盤と中盤以降でセリフの内容が大きく変わるのですごくわかりやすいです。

彼は立派なおちんちんを持ち、並外れた耐久度を誇り
複数回射精しても衰えない精力を持つスーパーキャラです。
でも彼女たちは今回初めて彼とエッチするからそのことを知りません。
その結果軽く弄んでやろうと勝負を仕掛け、あっさり返り討ちに遭います。

これが販売ページの説明文に書かれてる「甘々逆レイプ」の意味です。
責めっぷりは割かしハードですけど、彼女たちが持ち上げてくれるのでM性はほとんどありません。
最後は全員おまんこで受け止めてくれますし、男の征服欲を適度にくすぐってくれます。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ作りと彼に惚れ込む彼女たちの姿。
実用性を大事にしたうえでキャラにも個性を持たせたノーマル~ややM向けの作品です。
どろどろに交わるエッチ
エッチシーンは7パート110分間。
プレイは手コキ、オナホコキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位、正常位、立ちバック、対面座位)、キス、乳首責めです。
服を脱ぐ、手コキ、オナホコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユズキ「ってことでさ 君のチンコ 見せてよ」
会話中に主人公が勃起してることに気づいたユズキとハルカは
その明らかに大きいサイズに興味を持ち、とりあえず見せてほしいと言います。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
最初の3パート39分間はユズキ(挿し絵左)が活躍するシーン。
「2 オナホコキと耳舐めで快感を貪って」は2種類のオナホコキ+片耳舐め
「3 パイズリフェラで快感は限界に」はパイズリフェラで射精できるところまで追い込み
「4 ユズキに騎乗位で犯されちゃう!」は騎乗位SEX+耳舐めで1回目の中出しを決めます。
そしてハルカはその様子を観察しながら耳舐めしたり自分の気持ちを素直に漏らします。

ハルカ「見てるこっちとしては 何もかもかなぐり捨てて 射精したい一心で やけくそ気味に腰を振りまくってる男の姿は マジでたまんないけどね」
エッチ開始直後の2人はまだ彼のすごさを知らないので
とりあえず服を着たままオナホを固定し、彼に腰を振らせる恥ずかしいプレイを指示します。
しかし逞しいおちんちんや一心不乱なピストンを見てるうちに少しずつ発情し
やがて自分からおっぱいとおまんこでご奉仕するようになります。

どのパートも複数の音が鳴るおかげでエロさも十分ですし
本作品が持つふたつの特徴が早速出ています。
39分で1回射精する展開も聴き手に合わせてあって使いやすいなと。

ユズキ「だめぇ 君のチンコ良すぎて 腰が勝手に動いちゃう」
この中で最もエロいのはもちろん騎乗位SEXパート(約16分)。
我慢できなくなったユズキが全裸になってゴム無しで挿入し
普段とは違う色っぽい吐息を多めに漏らして極太おちんちんを味わいます。

騎乗位で繋がるところだけを見れば彼女のほうが優位ですが
彼のピストンに負けないよう腰をくねらせて応戦するシーンがあってほぼ対等です。
射精後におまんこへ吐き出された精液の量を手放しで褒めるなど
彼女たちが彼に対する認識を改める様子を交えながら濃いめに愛し合います。

ちなみに本作品はすべての射精シーンでカウントを数えてくれます。
これも抜きやすさに配慮した結果なのでしょう。
各プレイで鳴る効果音も明らかに違っててサークルさんのこだわりを感じました。

続く2パート28分間はハルカ(挿し絵右)の番。
射精した直後も元気なおちんちんをひとまず耳舐め手コキで責め
それからユズキとは違い正常位で彼と繋がります。

ハルカ「こんなに 気持ちよくなったの 初めてかも 君の勃起チンポ マジで良すぎる」
彼女はユズキよりもS性が低いのに加えて思ったことを素直に言う性格をしており
おちんちんの立派さやピストンの上手さをストレートに褒めます。
ベッドで寝てるアリサを起こさないよう引き続き喘ぎ声は控えめに漏らしてました。
このへんまで来ると見下したり羞恥を煽るセリフがほぼ消えて甘さが強くなります。

終盤の2パート43分間はアリサを交えた4P。
彼女が手コキ、他の2人は耳舐めでサポートしておちんちんを再度復活させてから
場所を部屋から備え付けてある露天風呂に移し、そこで立ちバックや対面座位SEXを楽しみます。

アリサ「すごーい あっと言う間にぬるぬる じゃあもっと激しくしごいて こねくり回して 気持ちよくしてあげるわね」
彼女は甘い声とは裏腹に結構淫乱な女性。
ユズキやハルカにエッチを持ち掛けられた時は躊躇してましたが
始まると2人に指示を出しつつ積極的におちんちんを責め立てます。

特に最後の「8 アリサと青姦セックス、極上の耳舐めで残りの精液を全放出」は
本作品で最も長い29分を割いて2種類のSEXをほぼノンストップでやります。
引き続き状況説明や彼を持ち上げるセリフが中心で
彼が自分に好意を寄せてる背景を汲み取ったものがほぼなかったのは残念ですが
これだけがっつりSEXしてるならそれなりの好意を抱いてるのだと思います。

作品を聴いた感想ですが、音を複数同時に鳴らすシーンが多めでエロかったです。
おちんちんをメインに据えて時折耳舐めする構成を維持し
手、オナホ、おっぱい、おまんこと手段を変えてほぼ休憩なしに責め立てます。
同一プレイ内で変わるのはペースだけですが、プレイごとの違いを音だけで認識できるくらいにリアルな質感を持ってます。

あとはSEXシーンの時間が長いおかげで吐息やちゅぱ音の量も十分確保できてます。
前者は「あんあん」ではなく「んっ」みたいな吐息に近い声を漏らすことが多いです。
後者は主に耳舐めでほとんどが片方ずつでした。
量は多いけど音の種類はほぼ単一なので、耳舐めにこだわりのある人には物足りないかもしれません。

このように、複数人プレイの強みを活かしながら多少の変化をつけるエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
多くの男性が興奮する要素をできるだけ多く詰め込んだわかりやすい作品です。

ユズキ、アリサ、ハルカは成り行きで一緒に泊まることになった主人公の体を存分に味わおうと
まずはややM向けのプレイをしながら軽い言葉責めをして彼の反応を楽しみます。
そして彼のすごさを理解した後はストレートに愛し合って気持ちいい時間を過ごします。

性格に多少の違いはあるけど全員エッチ大好きな女友達とハーレムプレイをする魅力的なシチュ
くちゅ音、ちゅぱ音、吐息に近い喘ぎ声を複数同時に鳴らし続ける高密度なエッチ
最初は見下してたのが後になるほど惚れ込む彼女たちの変化。
複数人による逆レイプをサークルさんなりのやり方で表現してます。

中でもエッチは女性たちをシーンによって別の役割に立たせ
3人が同じくらいの存在感を持つようにバランス調整してあって素晴らしいです。
SEXはユズキが騎乗位、ハルカは正常位、アリサはバック&対面座位と完全に分けてあります。
効果音の質感も良く、状況に応じてペースを変えて臨場感を出してます。

通しで聴くとやや単調に感じるところもあるのですが
これだけ濃いプレイを2時間以上ぶっ通しで聴く人はそうそういないでしょうし
2~3回に分けて聴くぶんにはどのシーンも楽しめると思います。
「本気で抜かせる責め」とでも言いましょうか、1回1回の射精をすごく大事にしてます。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:ユズキ…こやまはるさん アリサ…沢野ぽぷらさん ハルカ…陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて結構意地悪な女の子が
ドMな男性にゲーム形式の変わったオナサポをプレゼントします。

冒頭に渡された3つのアイテムを聴き手が好きなタイミングで使えたり
ステージ内に鍵を隠し、その取得数によって射精の内容が変わるなど
基本ルールを定めたうえである程度の戦略性や幅広さも持たせた独特なエッチが楽しめます。

※販売ページの説明文が普段よりも内容を伏せてあるため
本レビューもそれに合わせていつも以上にネタバレを回避してます。
女の子とするエッチで過酷なゲーム
ガイドの指示に従ってオナニーするお話。

「ようこそ ゲーム式オナニーサポートの世界へ」
ガイドは明るくて可愛い声の女の子。
とっても楽しくて残酷なオナニーを求めてる主人公に挨拶すると
ゲーム式オナサポの基本ルールやシステムを説明します。

本作品は2018年5月に発売された「惨めなゲームオーバーへようこそ ゲーム式オナニーサポート」の続編。
メスガキと呼ぶのがぴったりな可愛くて生意気な性格の彼女が
ドMな男性を相手に個性の強いオナサポをします。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは別ですから前作未視聴でも大丈夫です。

この作品を個性的と言う最大の要因はゲーム性。
物語の冒頭に「懇願カード」「自罰カード」「ワープカード」を配布し
3つあるステージの中で好きな時に使える
ルールが設けられてます。

「まずは懇願カードを3つ これを使えばお兄さんはオナニーの手を止めることができるの」
懇願カードは彼女が「変態」と言うまでオナニーを休憩できる
自罰カードは「ばーか」と言われるまで竿ではなく亀頭オナニーをするなど
それぞれに違った効果があり、かつプレイ中に彼女が効果を打ち消そうと働きかけてきます。
ワープカードは使用した瞬間にそのステージを強制終了できるかなり強力なアイテムです。

オナサポは女性の指示通りにオナニーする受け身のスタイルが定番ですから
そこに聴き手がある程度能動的に動ける要素を加えて面白味を出してます。
072LABOさんの作品全般に割と近い内容ですね。
ステージごとに異なるプレイを繰り出してきますし変化に富んでます。

本作品を面白くするもうひとつの要素は鍵の存在。
各ステージにひとつずつ隠されており、ある条件をクリアすれば手に入ります。
そして得られた鍵の数によって射精の手段が変わります。

鍵を取れたかどうかは各ステージの最後に判定するので
1回目の視聴時にそれが何かはわかりません。
途中で彼女がヒントっぽいことを言ってくれますけど難度は割と高いです。

また射精パート以外にも5つのゲームオーバーパートが用意されており
そこでは後になるほどより雑なやり方で射精に追い込みます。
射精はさせてもらえるのでスッキリできると思いますけど
物足りないとかもやもやするといったしこりを残す人がいそうです。

3つのアイテムを駆使して3つのステージに挑戦する仕組みと多種多様な射精パート。
前作よりもゲーム性と幅広さを向上させたやりごたえのある作品です。
後になるほど過酷さが増すエッチ
エッチシーンは12パート??分間。
プレイは両耳舐め、オナニー、疑似〇〇です。
エッチな効果音はありません。

「お兄さんは今から私のおもちゃ おもちゃはご主人様の命令を守らないといけないの」
冒頭のガイダンスパートでオナサポやアイテムに関する説明を一通りしたガイドは
主人公に服を脱いでもらった後に最初のプレイに取り掛かります。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「02.ファーストステージ お人形さん遊び」は小手調べと呼ぶのが妥当な内容。
おちんちんの根元を持ったまま両耳舐めを受けて勃起させ
それから開始と停止のタイミングだけを定めるゆるーいオナニーで体を温めます。

ちなみに本作品は時間をわからなくするために全パート30分で揃えられてます。
プレイを終えたら無音になるので次のパートに進むといいでしょう。

「女の子の前なんだよ? 変態だねー そんなことしちゃうのは 変態以外にありえないよねー」
まだ序盤ということで彼女もきつい追い込みをかけたりはしません。
生意気さが引き立つようにこちらを軽く見下す言葉責めを適度にします。
そしてその中に「変態」や「ばーか」を盛り込みアイテムの使用を妨害します。
時間もそれほど長くありませんし、このルールに慣れるさせることを意識してるようです。

次の2パートは一転してハードな責めを繰り出します。
「03.セカンドステージ」はリズム遊び、「04.サードステージ」は徹底射精我慢遊びをテーマに掲げ
時間内にアイテムを使わせゲームオーバーへ追い込む意思を持って進めます。

「ほらほらお兄さん チンポちゃんとどんどん危なくしてる? ちゃんと見てるぞー」
サークルさんが内容を伏せられてるので詳細は秘密にしますが
どちらのステージもオナサポ経験者ならお馴染みの要素をメインに据えてます。
実際にやってみた感じではサードステージのほうが厳しかったです。
あと鍵の入手は設定されてる条件だとクリアできない人が結構いるんじゃないかなと。

そうやって3つの試練を潜り抜けた後、ようやく射精シーンが訪れます。
射精ステージ、エクストラステージ、スペシャルエクストラステージが用意されており
各ステージで獲得した鍵の個数に応じてゴールが変わります。

「あぁ 出る出る出るぅ 金玉に溜め込んだゼリーみたいなザーメン出ちゃうぅ」
射精する点だけで見ればこれらはすべて一緒です。
でも内容や彼女の態度にそれなりの違いが見られます。
甘さが一番強いのはエクストラステージで、屈辱感は射精ステージが高かったです。
スペシャルエクストラステージは前の2つの後に登場するのでしごく時間が最も長くなります。

作品を聴いた感想ですが、従来のB-bishopさんの作品に新しい要素を盛り込んであって熱中できました。
今まではシコシコボイスやカウントを厚めに入れる正統派のオナサポをしてたのが
今作は聴き手が任意で発動できるアイテムを用意し、さらに射精パートが合計8個も存在します。

メインにあたる3つのステージは全部足してもそこまで長い時間にはなりません。
ですからオナサポを聴き慣れてる人ならアイテムを使わずにクリアするのは可能だと思います。
鍵を探す要素を加えたのはハードさ以外の手段で難度を上げたかったからでしょう。
これの獲得数に応じて射精パートの内容が変化する流れも面白いです。

全パートを30分に揃えたことによって
聴き手が毎回次のパートに進む動作をする必要がある点だけは気になりましたが
サークルさんはそれによって生まれる手間よりも先が見えない面白さを優先されたのでしょう。

このように、従来のオナサポに不確定要素を盛り込んだ真新しいエッチが繰り広げられてます。
幅広い作品
現在出てるオナサポ作品にマンネリ感を抱いてる人にこそ聴いてほしい作品です。

ガイドは通常のオナニーではもう満足できないドMな主人公を気持ちよくしようと
最初からやや生意気な態度でゲーム式オナサポの説明と進行をします。
そして各ステージだけでなく射精パートでもまったく異なるプレイを繰り出します。

メスガキっぽい女の子がゲーム形式でオナニーを制御するM向けのシチュ
3種類のアイテムを駆使してステージクリアと鍵取得を目指すテーマに沿った展開
その結果によって射精パートが切り替わる幅広さを持たせた作り。
受け身の姿勢や一本道といったオナサポが抱える問題を解消する方向で作品を組み立ててます。

中でも2番目は本作品を最も特徴づけてる要素と言えます。
タイトルに「罠だらけ」とあるように、この作品にはいくつかのトラップが仕掛けられてます。
それを見つけ、食らっていくのもMにとっては堪らないのではないでしょうか。

エッチはやること自体は割かしシンプルにし、ルールやシステムで個性を出してます。
アイテムの使用がやや手間取るかもしれませんけどオナニー自体は至って簡単です。
プレイまで複雑にすると快感に集中しにくくなるので良い調整だと思います。

射精シーンは合計8回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 重複抜きで1:30:00ほど

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります



サークル「ヒット&アウェイ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は穏やかだけど性格は割とSなお姉さんが
元々M性を持ってる男性を本格的なマゾ犬へと調教します。

見られる快感を上手に煽りながら少しずつ屈服させるマイルドな調教が行われており
どのシーンも彼の気持ちに配慮したうえでやる気と興奮を盛り上げるセリフを投げかけ
撮影時は恥ずかしいポーズを取らせながら何度もシャッター音を鳴らして露出性癖を満たします。

音声を聴く前に以下のアイテムをご用意ください。
必須:マスクとコンドーム 任意:首輪とローション
身も心も裸にする撮影会
雑誌の企画担当をしてるキリシマ ミカに恥ずかしい姿を撮影されるお話。

「そこのお兄さん? はい、貴方のことです」
ミカは上品で落ち着いた声のお姉さん。
街中で偶然見かけた主人公に声をかけると
雑誌のモデルを探してることを告げてからその詳細を教えます。

本作品は現実世界ではまずできない破滅的な快感を味わわせることを目的に
彼女が90分ほどをかけて彼と一対一の撮影会を開きます。
S女向けの雑誌に掲載する写真を撮るために行うので彼女が彼に触れるシーンは一切なく
パートごとに異なるポーズを取らせながらシャッター音を頻繁に鳴らして見られる快感を煽ります。

「次は恥ずかしがり屋の女の子みたいに乳首と股間を両腕で隠すようなポーズをとってみましょうかぁ。片腕でおちんちんを隠してぇ、もう片方の腕で両乳首を隠すんです」
序盤は全裸、中盤は犬の真似、終盤はオナニーと後になるほどハードな題材を要求し
そのひとつひとつに丁寧な指示と合図を出して撮影会らしい雰囲気を作ります。
シャッターを押すたびに声の位置が移動するあたりもこだわってるなと。
彼女のほうからお願いした背景があるのできつい描写はほとんどなく雰囲気も結構穏やかです。

中盤以降は誰かに見られたら社会的に死ぬレベルの行為をいくつもやりますから
見られたり見せつけるのが好きな人ほど興奮できるでしょう。
屈辱感や破滅する快感もくすぐってきますが、それと同じくらい本当の自分を曝け出せた開放感も得られます。

もうひとつの魅力は最中に行う言葉責め。
彼がこの撮影会を良い気分で終えられるように様々なセリフを投げかけます。

「弊社では...そして私は...あなたのような可愛いマゾ犬さんは歓迎しますよ」
「せっかく自分がマゾ犬だと心から自覚することができたんですから、生ぬるかった普通の人生では絶対に味わえない快感を思う存分貪りましょうねぇ」

例えば会った直後のシーンでは彼がMだと見抜いたうえで歓迎する態度を取り
モデルの本契約を結ぶまでは撮影したデータを削除できると言って参加しやすくします。
そして撮影開始後も決して無理な要求はせず少しずつ過激なプレイに持っていきます。
彼が興奮し始めたらマゾ犬に堕ちることのメリットを強調するなど、Mが喜ぶツボをよく心得てます。

最終的に彼は奴隷になるわけですが、愛玩動物に近い位置づけなのでひどいことはされません。
心の底で露出や女性に飼われたいと思ってる男性の願いを叶えるだけです。
彼の意志を尊重しながら柔らかいアプローチをかけてくれますし
一定以上のM性を持ってる人なら彼女に対して嫌な気分を抱くことはほぼないでしょう。
最初から言ってしまうとこの言葉責めがかなり秀逸です。

女性に恥ずかしい姿をたっぷり撮影されるシチュと聴き手をもてなす言葉責め。
体よりも心への責めに力を入れてるM~ドM向けの作品です。
見られる快感から飼われる快感へ
エッチシーンは7パート70分間。
プレイは写真撮影、エッチなポーズ、土下座、犬の真似、首輪の装着、ゴムの装着、オナニーです。
写真撮影の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「それでは撮影を始める前にマスクを付けましょうか」
撮影会のことを軽く説明し、主人公が乗り気なのを見てホテルの一室へ案内すると
ミカはひとまずマスクをつけた状態で局部を隠した写真を撮り彼の緊張をほぐします。

エッチは終始彼女に言われた通り行動します。
序盤の2パート16分間はマゾ犬に堕ちるための準備。
「3.脱衣」は3種類のポーズを順に撮影し
「4.契約」はお試しから本契約へ移るにあたってとある儀式を行います。

「どれどれ~~おちんちんはどうなっちゃてるのかなぁ? うふふ、やっぱりもう興奮しておちんちん膨らませて透明な汁をお・漏・ら・し、しちゃってましたねぇ」
彼女は過去に何人もの男性へマゾ犬調教を施してるので焦ったりはしません。
彼が抵抗を感じないよう一歩ずつ前進する形で恥ずかしさのレベルを上げ
さらにシャッター音を小まめに鳴らしつつ見られてることを意識させて興奮を煽ります。
語尾をちょっぴり上げるしゃべり方も程よい嗜虐性があって良いです。

「思い出してみてください。あなたが正式にマゾ犬デビューした瞬間を撮った写真は全部削除されてしまうんですよ。それってすごくもったいないと思いませんかぁ?」
最初の山場にあたる契約はメリットを強調する形で進めます。
お試しで終われば普段通りの生活を送れるけど、もう二度とこんな快感は味わえないかもしれない。
メリットとデメリットを天秤にかけたうえで前者が勝るように働きかけます。
そして無事契約できた後は軽いご褒美をあげて頑張りに応えます。

無理矢理そうさせるのではなくきちんと対価を与えてるところが素晴らしいなと。
飴と鞭をあげながら2人の上下関係が自然と定着するようにリードします。

続く2パート24分間はマゾ犬モデルへの第一歩。
「5.犬」は犬ならではのポーズや鳴き真似をさせて羞恥心を煽り
「5.5.首輪」は予め用意した首輪を装着してより犬らしい格好になります。

「マゾワンちゃんいい子だねぇ~ ほぉらもっと媚びた表情してぇ~」
契約を結んだ後も彼女の態度はまったく変わりません。
これまでと同じく事前にわかりやすい指示を出して何をすればいいか教え
開始後はシャッターを押しながら褒めるセリフを小まめに投げかけて良い気分に浸らせます。
最中に「可愛い」と何度も言ってくれるなど、現実世界の犬みたいに甘やかすことを心がけてます。
でもやってることはかなりアブノーマルですから結構ゾクゾクするでしょうね。

首輪を装着するシーンは犬になったことを強く自覚させてくれます。
首輪を持ってる人はさすがに少ないでしょうしタオルやベルトで代用するといいです。
このパートの最後に外す許可が出るのでわざわざ用意する必要はありません。
でも実際にやってみたほうがずっと興奮できると思います。

終盤の3パート30分間はご褒美にあたるシーン。
「6.コンドーム装着」でゴムを装着し、「7.自慰行為開始」はフリースタイルでのオナニーを行い
最後の「8.射精」はカウントに合わせてゴムの中に勢いよく吐き出します。

「自分が情けなくて救いようの無い負け組の雄なんだということを噛みしめながらぁ、快楽の誘惑に負けてぇ、おちんちんをいじくりまわすんですよぉ?」
ゴムを装着した後に犬らしいポーズを取り
そのまま射精の許可が出るまでオナニーを続ける割と緩いプレイです。
シコシコボイスや効果音は流れませんから本当に自由にやっていいのでしょう。
彼女は恥ずかしさや惨めさを煽る言葉責めをガンガン言って応援します。

シャッター音を他よりも多く鳴らすことも含めて心への責めが充実してました。
オナニーする時間が11分ほどしかないので、2日以上貯めてから聴いたほうが無理なく出せると思います。
羞恥心や堕ちる快感が加わってるからでしょうけど射精時の快感は普段よりも強かったです。

作品を聴いた感想ですが、アプローチの方向性が予想と違ってて面白かったです。
聴く前は見られる快感や見せつける快感といった露出系の責めを手厚くやると思ってたのですが
実際はそれとマゾ犬になる快感や女性に飼われる喜びを組み合わせてあります。

単に露出性癖を満たすだけなら恥ずかしいポーズを取らせたうえで
見られてることを強く意識させれば事足ります。
でも本作品はそこにマゾ犬化の要素を加えて心をさらに堕落させようとします。
簡単に言えば撮影が彼を調教する手段に位置付けられてるわけです。

シャッター音が頻繁に鳴るので見られるスリルやゾクゾク感ももちろん味わえます。
でも先ほど会ったばかりの女性に手懐けられ、犬扱いされる快感のほうがずっと強かったです。
撮影会としての臨場感を出す工夫もちゃんとされてますし、適性がある人ならドハマリする可能性を秘めてます。

このように、見られる快感と堕ちる快感を組み合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく破滅できる作品
心をじっくり丁寧に責めながら射精へ持っていくシチュ&言葉責め重視の作品です。

ミカはマゾ犬モデルの素質を十分過ぎるほど持ってる主人公を手懐けようと
まずはお試しの形で比較的ソフトな撮影をしてその醍醐味を教えます。
そして無事契約できた後はよりディープなプレイを提供しそこから離れられなくします。

声や態度は上品だけど性格は割とSなお姉さんがM男を変わった手段で調教するM向けのシチュ
パートによって異なるポーズを取らせてシャッター音を何度も鳴らす撮影会らしい責め
嫌な気分を抱かせないよう配慮しながら少しずつマゾ犬に堕とす巧みな言葉責め。
撮影会とマゾ犬調教を上手く組み合わせてMの快感を存分に味わわせます。

「はぁ~~いいですよぉ~~最っ低ですよぉ~~ とっても惨めでかわいいですよぉ~~」
中でも3番目は彼を良い気分に浸らせながら立派なマゾ犬に変える重要な役割を果たします。
惨めな気持ちにさせるセリフと甘やかすセリフをバランスよく振り分けてあって
最初から最後まで嫌な感覚を抱くことなく聴けました。
サークルさんがこういう性癖を持ってらっしゃるからでしょうけど
自分がされたら嬉しいと思うことを忠実に音声化してます。

全体的に事前の説明が多い関係でややプレイのテンポが悪くなってるかなぁとも感じましたが
処女作の時点でここまでのものを制作されてるなら十分素晴らしいと思います。
明確な個性を既に持たれてますし、今後さらなるご活躍が期待できそうです。

エッチは体への責めが淡白な代わりに心をがっつり責めてくれます。
精液を多少溜めた状態で聴きさえすればきっちり射精できるでしょう。
見られる快感、犬扱いされる快感、破滅する快感とM向けのスパイスが豊富です。

射精シーンは1回。
シャッター音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:33:56

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月6日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ面倒見の良い吹奏楽部の先輩部長が
練習に身が入らない男子生徒をエッチな手段で元気づけます。

優しくリードしながら全肯定のセリフを適度に投げかけたり
くちゅ音とちゅぱ音をバランス良く組み合わせて興奮と射精を誘うなど
彼の気持ちを第一に考えて甘やかすあまあまなプレイが楽しめます。
コンクールに向けてさらなる親睦を
部長の木崎あかりと4種類のエッチをするお話。

「はいはい 1回止めて ちょっと遅れてるわよ 特に…君」
あかりは穏やかで整った声のお姉さん。
コンクールに向けた練習の最中、主人公が集中できてないことに気づくと
後で2人きりになってからその理由を尋ねます。

本作品はこの学校で最後のコンクールを成功させたい彼女が
スランプに陥ってる彼と80分程度のエッチをしてその改善を応援します。
最初の時点で同じ部に所属するそれなりに仲の良い関係なことを踏まえて
余計な前置きは必要最低限に留め開始から4分後には早速エッチを始めます。

「何か問題があるなら教えてほしいな うん 部員の管理も部長の務めだと思っているし 私にできることなら何でもするから」
彼女は多くの部員を束ねる立場にいるだけあって責任感やリーダーシップが強く
彼に対しても問題を解決しようと親身になって接します。
そして自分が指揮する際におっぱいが気になって集中できない事情を知っても
見下すことなくその原因となってる性欲解消を全力で応援します。

嬉しそうな表情でおちんちんの匂いを嗅ぐ、唾液を垂らして手コキする
彼に責め手を譲って正常位で気持ちよさそうに喘ぐなど
相手がどうすれば喜ぶかを強く意識しながら巧みにリードします。

簡単に言えば彼に尽くすエッチをするわけです。
全肯定のセリフや包容力を感じる要素も充実しており、聴けば聴くほど心満たされるものを感じます。
体ももちろんがっつり責めてくれますが、それに負けないくらい心のケアにも気を配ってます。

エッチについてもうひとつ付け加えると
最中に鳴る効果音のリアリティにもこだわってます。
手コキは「すりゅっ」という滑らかな水音、パイズリは「ぱしゅん」という弾力のある音と違いを明確にし
さらに同じプレイでも湿り気によって音が変化したり
射精が近づくほどペースを徐々に上げていく流れを持たせた責めをします。

音の良さを聴き手に味わってもらえるようにセリフをわざと挟まない時間を設けるなど
本作品が目指してる「満たされた射精」に大きく貢献してます。

年下の男子をすべて受け止め気持ちよくする彼女のキャラとリアルな音の数々。
登場人物とエッチの両方に特徴を持たせた甘さの強い作品です。
細かな気配りが光るエッチ
エッチシーンは4パート68分間。
プレイはフェラ、パイズリ、手コキ、耳舐め、手マン、SEX(正常位)、キスです。
服を脱がす、パイズリ、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「これはもう 1回君の欲望を吐き出させるしかないと思って」
おっぱいのせいで演奏に集中できない主人公の気持ちをズバリ言い当てたあかりは
おちんちんを取り出し軽く舐めてから早速それで挟んであげます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート37分間はコンクールに向けて練習してる時期の様子。
「第2楽章「放課後のエッチュード」」はパイズリ&手コキ
「第3楽章「昼休みの音楽室」」はフェラ&正常位SEXで2回ずつ射精させます。

「腰 浮いちゃうほど気持ちいいんだ 気持ちよくなってくれて 嬉しいよ ふふっ」
そして面倒見の良い彼女の性格が早速発揮されます。
自ら進んで彼が大好きなおっぱいを使ってご奉仕し、感じてる姿を見て嬉しそうな表情をします。
さらに1回出してもまだまだ元気なおちんちんを別のプレイですっきりさせます。

今回のコンクールが彼女にとって大事なイベントなのを加味しても手厚いプレイと言えます。
時折彼にリクエストを求めてその通りに動くなど、彼を満足させることを第一に考えてエッチを進めます。

それをわかりやすく表現してるのが第3楽章で行うSEX。
次の日、昼休みに彼を部室へ呼び出した彼女が望み通りおまんこで性欲解消を手伝います。

「ふふっ そっか SEXがしたいんだ」
彼にSEXしたいと言われても戸惑うどころか微笑を漏らし
始める前に軽く手マンしてもらいおまんこの感触を味わわせます。
肝心のSEXも中出しを禁止する以外はほぼ自由にやらせてくれる包容力のあるプレイです。
恋愛感情を抱いてるわけではなさそうですが、自分にできる最大限の愛情を示します。

もうひとつの柱にあたる効果音もその威力を発揮します。
第2楽章はパイズリと手コキで音の質感や動きが明らかに違いますし
第3楽章のSEXも「ぱすんっ」という弾力のあるピストン音をリズミカルに鳴らします。

実況をあまり挟んでこないところを見ると、サークルさんも音で十分表現できると判断されたのでしょう。
これによって彼女のセリフに違和感がなくなりより自然なエッチに仕上がってます。

後半の2パート31分間はコンクール当日のお話。
「第4楽章「トイレの部長様」」は緊張に耐えられなくなった彼女が彼をトイレに誘って手コキし
「第6楽章「部長と奏でる愛のハーモニー」」は無事終わった帰りに彼女の自宅でもう一度SEXします。

「おちんちん触らせてくれない?」
前半シーンは性欲旺盛な彼を彼女がお世話するスタイルでしたが
第4楽章だけは彼女のほうからエッチを持ち掛けます。
コンクールが始まるまで何度もエッチしてたようですから
おちんちんを握って安心感を得るのもそれほどおかしいとは思いません。

また公共の場でエッチすることを踏まえて
これまでよりもプレイをソフトにし、声や音も控えめなもので揃えてます。
そしてそのハンデを女子トイレでエッチしてることや、そこを精液で汚すシチュで補ってます。
彼女が適度に「変態」と言ってくることも含めて、他のパートよりも若干アブノーマル路線にしてあります。

「よしよし いい子いい子 もっとたくさん 強く 速くずぽずぽして?」
それに対して第6楽章は甘さを最も引き立ててます。
これまで一切やらなかったキスを初めて行い
SEXも1回目では禁止してた中出しを許して彼の頑張りに応えます。

プレイ中に彼女の心情をもっと描いたほうがリアルになったとも思うのですが
1回目と2回目でここまで違うところを見ると
彼に対して部員以上の感情が芽生えたのかもしれませんね。
物語の最後には思わせぶりなことを言いますし、2人の間に多少の絆を感じました。

作品を聴いた感想ですが、キャラやエッチの作り込みがしっかりしてて安心して聴けました。
彼女は吹奏楽部の部長で面倒見の良いキャラなだけあって彼を積極的にリードしますし
プレイ中に様々な気配りも見せて最高の状態で射精できるよう頑張ります。
プレイの選択権やSEXの責め手を彼に譲ってるおかげでM性もほとんどありません。

エッチについても最大の武器である効果音を活用していて臨場感があります。
同じプレイでも状況やパートによってそのやり方や鳴らす音を変えてるのが良い例です。
フェラ、耳舐め、キスを組み合わせてちゅぱ音も十分な量を確保できてます。
序盤は連続射精しますが時間を考えればパートごとに1回抜くのが丁度いいでしょう。

このように、年上の女性が持つ優しさや温かさを前面に押し出したノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく包み込んでくれる作品
幼児プレイとは違った形で甘やかしてくれる作品です。

あかりは間もなく迎える最後のコンクールを悔いなくやり遂げようと
吹奏楽部の一員である主人公が抱えるトラブルに向き合いエッチな手段で解消します。
そしてすべてを終えた後は自宅に招いてこれまで以上のご褒美をあげます。

優しくて面倒見の良い部長が後輩とエッチして演奏に集中させるノーマル向けのシチュ
彼の気持ちを汲み取ってリードする年上らしいエッチ、その最中に鳴るリアルな音の数々。
キャラやシチュを上手く反映させたうえで抜きやすい作品に仕上げてます。

「年頃の男の子だもん 昨日あれだけ出しても 一晩寝たら溜まっちゃうよね」
特に2番目は彼のすべてを受け入れる彼女の包容力に安らぎを感じました。
おっぱいが気になるのは性欲が原因ですから、極論すればそれさえ取り除けば解消できるはずです。
でも彼女は無理矢理おちんちんを責めたりせず彼が望むプレイを提供します。
後半に入ると彼に依存するところも見せたりと、彼女を魅力的に描くことに力を入れてます。

エッチはどのパートも違った良さを持ってて実用度が高めです。
おっぱい好きな彼の性癖を考えれば第2楽章が一番なのでしょうけど
第3楽章はフェラの最後に精液を飲み干したり初SEXさせてくれる
第4楽章はちょっぴりスリリングなプレイをする、第6楽章はキス&中出しと
内容ができるだけ被らないように気配りしながらひとつの流れを作ってます。

SEXが2パートあるおかげで喘ぎ声も結構漏らしてくれますし
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスが取れてます。
欲を言うならもうひとつくらいおっぱいを使ったプレイがあっても良かったかもしれません(授乳手コキとか)。

射精シーンは6回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

年上の女性に優しく抜いてもらうのが好きな人には特におすすめします。
おまけは「手寂しい部長は棒を握りたい」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:35:28(本編…1:23:42 おまけ…11:46)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月30日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでサービス精神旺盛なチアガールが
同じ学校の生徒会長をエッチな手段で言いなりにします。

女の武器と言葉責めを組み合わせた巧みな色仕掛けが行われており
序盤は飴を多めに与えてエッチするのが当たり前な環境を作り
中盤以降は何かをする見返りにより踏み込んだプレイをして彼をダメにします。
生徒会長を華麗に誘惑
同級生のチアガールが生徒会長を屈服させるお話。

「ひゃっ あ、すみませーん 大丈夫ですか?」
チアガールは可愛くて穏やかな声の女の子。
通学中の電車内で主人公にぶつかってしまったことを謝ると
駅に着くまで寄りかかってもいいか尋ねます。

本作品は生徒会長に絶大な権力が委ねられてる学校を舞台に
そこのチア部に所属する女の子が隣のクラスにいる彼を110分に渡って誘惑します。
接近、刷込、毒牙、懐柔と各パートには異なるテーマが設けられており
それを意識しながら色んなプレイをして彼を従順な赤ちゃんに変えます。

「あっ いやん ほら こんなふうに ちょっと離れても またすぐ んんっ 電車揺れて ぶつかっちゃうじゃないですか?」
最大の魅力は彼女のキャラ。
電車内で初めて会うシーンでは自分からおっぱいを押し付けて勃起を誘い
2人きりでエッチできるようになった後は飴と鞭を上手に使い分けて巧みに誘導します。
丁寧語、タメ口、赤ちゃん言葉と複数の口調を使い分ける凝った言葉責めもしてくれます。

はちみつトラップさんの作品は愛情の裏返しで意地悪することが多いのですが
本作品はとある目的を果たすための手段としてエッチします。
ごく一部で痛みを与えるシーンもあったりと過去作に比べてM度が多少上がってます。
これから順に説明しますが彼女は結構な悪女です。

エッチについては彼女がご主人様、彼が奴隷もしくは赤ちゃんという立ち位置を明確にするために
ほとんどのシーンで女性側は着衣のまま耳やおちんちんを責め続けます。
手コキ、太ももコキ、ポンポンコキ、パイズリとコキ系のプレイが充実しており
それぞれに合った効果音をゆっくりペースで鳴らしながら言葉責めして心も一緒に盛り上げます。

本作品は悪い女性にダメにされる快感を追求してますから
視聴中はゾクゾクする感覚やちょっとした背徳感を味わいながら射精できるでしょう。
彼女が本当に少しずつ本性を現すおかげで色仕掛けされてる気分も味わいやすいです。

表面は穏やかだけど内面は割と腹黒い彼女のキャラとそんな女性に誘惑される展開。
キャラ、シチュ、プレイのすべてに個性を持たせたM向け作品です。
がっちり掴んで離れられなくするエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、太ももコキ、ぱふぱふ、手コキ、ポンポンコキ、キス、両耳舐め、パイズリ、書類へサインする、金蹴り(5回くらい)、床オナ、授乳手コキです。
服を脱がす、太ももコキ、手コキ、パイズリ、サイン、金蹴り、床オナの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、こうやって膝でくにくにーって マッサージしてあげたらおちんちん 落ち着きますか?」
体を密着させながら話してる最中、主人公の勃起に気づいたチアガールは
他の乗客にバレないようこっそり太ももを動かしてズボンの上から刺激します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
序盤の2パート23分間は後々に向けて彼と仲良くなることを目指したシーン。
「1.「接近」逆痴漢編」は電車内で5分ほど太ももを擦りつけ
「2.「刷込」マゾ性癖刷り込み手コキ編」はその日の放課後、生徒会室で1回目の射精に導きます。

「大丈夫ですよ 任せてください 焦らなくても会長さんのムラムラ 今に楽にしてあげますから」
この時点の彼女は彼とほとんど話したことがない関係なので
少しでも心証を良くしようと親身にお世話する姿勢を取ります。
挿し絵にも描かれてる大きなおっぱいを自分から押し付け
耳元至近距離で優しい言葉をかけながらゆっくりじっくり気持ちよくします。

しかしただ甘やかすだけでは最終目的を達成できませんから
手コキの最中に彼の性癖を軽く探って手懐けられるか調査します。
具体的には赤ちゃん言葉を時々言ったり彼のことを「ぼくちゃん」と呼びます。

「ぴゅーっ ぴゅっぴゅっぴゅー」
5回ある射精シーンのうち4回でぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
射精の快感を押し上げてより甘えたくなる心境へと導きます。
やってることは割と普通ですが、こういう背景があるおかげで駆け引きの要素が加わってます。

中盤の2パート31分間はいよいよ彼女が本格的に動き出します。
「3.「毒牙」べろちゅー焦らしポンポンコキ編」はチアガールが持ってるポンポンでしごきながら適度にキスし
「4.「懐柔」1年生後輩チアガール両耳舐め責め&パイズリ編」は後輩2人を加えて両耳舐めとパイズリをします。

「はやーいシコシコは それが片付いてかーら」
プレイだけを見るとご褒美色の強い内容ですが
ここからの彼女はエッチと引き換えに何かしらの見返りを要求します。
本項冒頭のプレイ一覧に「書類へサインする」と書かれてるのがヒントです。
それを無事出来たらペースを上げ、少し経ったら緩くするのを繰り返して彼をコントロールします。
ポンポンコキも「さしゅっ」という滑らかな摩擦音が使われててリアルでした。

左「もしかして 会長さんってそういうご趣味なんです?」
純粋なエロさで見るなら4番目が一番でしょう。
他のパートとは違い女性が3人登場し、左右中央からちゅぱ音や効果音を同時に鳴らします。
1年生の後輩たちは時々しゃべる程度ですから音がメインの抜き要素です。
これまで以上の快楽を与えて彼を屈服させるところがすごく色仕掛け作品らしいなと。

M度が最も高いのは次の「5.「隷属」土下座アンスコ床オナ編」(約20分)。
さらに後日、生徒会室へ呼び出されたチアガールが
彼を物理的に屈服させてから恥ずかしいプレイを指示します。

「言うこと聞けなかったら 聞けるまで金蹴りですからね」
「なちゃけないでちゅねー 色仕掛けにまんまとはめられて 誘惑に負けて 力でも負けて 最後はへこへこ床オナ披露」

彼女は相手が自分に逆らう時は容赦ない態度を取るようで
ここではほんの少しですが金的をするシーンがあります(時間は5秒程度)。
その後から始まる床オナでは見下す言葉責めをするなど
今までよりも彼女の黒い部分をある程度出して悪女っぷりを表現します。

といってもパート全部でこうするわけじゃありませんからどぎつい感じはしません。
彼の逃げ道を塞ぐための手段として多少取り入れてます。
きつく当たった後はとても優しく接してカバーするなど、甘えん坊な男性の扱い方をよく心得てます。

作品を聴いた感想ですが、私が以前聴いたサークルさんの他作品よりも
彼女のキャラを悪寄りに設定してるのが意外でした。
エッチの内容は充実してますし言葉責めも基本的には甘いですけど
彼女が欲しいものの対価として快楽を与えるシステムにして多少の距離感を出してます。

ただある程度のM性を持ってる人ならドハマりする品質を持ってます。
全編を通じて言葉責めが上手ですし、屈服させる流れも本当に丁寧で違和感がありません。
飴と鞭のバランスをシーンによって変えるなど聴き手を本気で堕とす気持ちで接してくれます。

このように、悪女とわかってるのに逃げられなくする高度なエッチが繰り広げられてます。
本格的な色仕掛け作品
女性に屈服させられる快感を若干ブラックな視点で描いた作品です。

チアガールは学校内で絶大な権限を持つ主人公を自分の言いなりにしようと
まずは純粋な好意で近づくフリをし、そのついでに軽めのエッチをして心を引き寄せます。
そして中盤以降は気持ちよくする見返りにあるものを要求して目的を果たします。

穏やかな声と態度のチアガールが生徒会長をエッチな手段で骨抜きにするM向けのシチュ
丁寧語や赤ちゃん言葉をシーンによって使い分けて喜ばせる巧みな言葉責め
様々なプレイを通じて主従関係を確立させる色仕掛け展開。
サークルさんの名前にもなってるハニトラ色を強めに出した作品に仕上がってます。

「よちよーち ぼくちゃんは何にも悪くありまちぇんよー」
中でも2番目は普通にやると暗くなりがちなテーマを甘くするのに役立ってます。
やるべきことをやった後はきちんとご褒美を与えて頑張りに応えますし
世間一般的な悪女のイメージよりも随分柔らかい印象を受けます。

エッチはプレイ、シチュ、言葉責めを組み合わせて総合的に盛り上げる方針を取ってます。
一番個性が強いのは言葉責めですけど、プレイも効果音のペースや質感がシーンによって変わりますし
シチュも聴き手ができるだけ後味の悪さを感じないように工夫してます。
最後の「6.「退行」授乳手コキ編」で王道の幼児プレイをするのがいい例です。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは両耳舐めオンリーとフリートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:57:59(本編…1:51:26 おまけ…6:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「バイノーラル6音」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、緑豊かな場所で巫女をしてるお姉さんが
遠路はるばる参拝に来た男性を2つのサービスでもてなします。

多種多様かつリアルな音を組み合わせたASMR系の作りが魅力で
全編を通じて川の音や鳥の鳴き声を流して神社の雰囲気を出し
耳かきは器具によって音の質感や動きを切り替えそれぞれの違いを楽しませます。
清涼感のある音が多いので、聴き終えた時にスッキリした気分がするでしょう。
寒い日を温かい巫女と
巫女の結が耳かきと耳舐めをするお話。

「おや… おはようございます」
結は上品で整った声のお姉さん。
ある日の朝、縁側にいる主人公に声をかけると
彼が薄着なのを心配し温かいお茶を淹れます。

本作品は巫女としてこの神社を1人で管理してる彼女が
遠路はるばるやってきた彼をおよそ75分に渡って健全にもてなします。
耳かき30分、耳舐め&添い寝24分とひとつひとつのサービスに十分な時間を用意し
状況に合ったリアルな効果音や環境音を鳴らして癒しと清涼感を与えます。

物語の開始直後からバックに川の音と鳥の声が流れ始め
彼女がお茶を淹れる音、それを飲む音、手水場に移動する際の足音など
すべての動作に専用の音を鳴らして2人がいる場所や何をしてるかをわかりやすく伝えます。
これらを無理なく聴けるようセリフの間を長めに取ってるのも良いです。

水に関する音が多いので実際に聴いてみると涼しい印象を受けるでしょう。
耳かきも左と右で環境音の聞こえ方が変わりますし
音にこだわりを持ってるサークルさんらしい凝った演出が随所でされてます。

「九州から送られてきた茶葉なので あまり馴染みないかもしれませんが ほんのり甘くて いい香りがするんです」
彼女については優しくて面倒見のいい女性に描かれてます。
シリーズの2作目ということである程度仲の良い関係が既にできており
彼をお世話しながら他愛もない雑談を挟んで別方向の癒しを与えます。

音重視の作品なので全体的にセリフの量は少なめですが
彼女が彼に対してどういう感情を抱いてるかをところどころで漏らします。
終盤は一緒の布団で耳舐めしてから眠りにつくなど、友達と恋人の中間あたりの距離で接します。
音を駆使した癒しのサービス
一番最初の「1.おはようございます。」は神社ならではのやり取り(約15分)。
縁側で主人公を見かけた結がお茶を出した後に手水場へ誘い
手を清めてから本殿でお参りし、元いた場所へと戻ります。

そして本作品の持ち味である音が早速威力を発揮します。
縁側から手水場へ移動する時は彼女の声が右→中央→左とスライドし
足音も「ざくっ」という砂利っぽいものがふたつ同時に鳴ります。

手水場の水を新しいものに変える音、彼の手にそれをかける音もちゃんと入ってますし
説明のセリフ無しでも何をやってるかわかるくらいどれも質が高いです。
無言の時間を適度に挟んでるからでしょうけど、神社特有の静けさを感じました。

「良ければ 今度一緒にお花見でもしましょうか 桜の景色を見ながら お団子やお茶をいただくというのは 何度体験しても飽きないものです」
最中の会話は来年の春のこと、お参りのことなの他愛もないものばかり。
季節はまだ冬の初めですが今後も彼と付き合っていく気でいるのがわかります。
普段1人で暮らしてると人恋しくなるのは当たり前のことですから
彼女も彼と過ごすこのひと時を大切に思ってるのでしょう。

お参りを終えた後に始まる耳かきはおよそ30分間。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に綿棒、耳かき棒、梵天を使い分けて綺麗にし
最後に2回ほど弱めの風圧で息を吹きかけます。
そして両方済んだら仰向けになり両耳同時にオイルでマッサージします。

綿棒は「ずずっ」という広くて柔らかい音、耳かき棒は「かりっ」という乾いて細めの音
梵天は綿棒よりも広くて柔らかい音といった具合に
使用する器具によって音の質感や動きを丁寧に変えて耳かきの様子をリアルにお届けします。

耳かき棒を動かす時だけ鈴の音が小さく鳴ったりして芸が細かいです。
効果音、環境音、彼女の吐息だけが流れるひと時はとても静かで落ち着きました。

その後から始まる耳マッサージは耳を手で覆うシーンがあり
その際に音がこもって軽い圧迫感が感じられます。
耳についたオイルを洗い流すのに炭酸水を使うなど
時間に対する音の種類をできるだけ多くして変化に富んだサービスに仕上げてます。

それに対して最後の「4.清め噛み」はひとつひとつを丁寧にこなすスタイル(約24分)。
一緒の布団で横になり、密着しながら右耳→左耳の順にゆっくり舐め続けます。
そして一通り終わった後は安らかな寝息を立てて彼を安眠へ導きます。

「優しく 抱き着いてもいいですか?」
R-15なので露骨にエロい音は鳴らしませんが
ゆっくりペースのコリコリした音が耳に心地いいです。
彼女のほうから抱き着いてくるところに彼と離れたくない心境が表れてました。
寂しさやもの悲しさをあまり出さない形で最後の夜を演出します。

このように、最大の武器である音を駆使して作品世界に引き込む落ち着いたサービスが繰り広げられてます。
涼やかな作品
心の中にある悪いものを洗い流してくれる作品です。

結は自分に会いに来てくれた主人公をスッキリした気分で送り出そうと
神社らしく参拝してから耳かき→耳舐め&添い寝と繋いで癒します。
そしてこれらの一部始終を色んな音を組み合わせてリアルに表現します。

優しくてちょっぴり寂しがり屋な巫女が参拝者を変わった手段でもてなすノーマル向けのシチュ
効果音と環境音を違和感なく組み合わせたリアルな世界観
セリフの量を少なめにしたり間を長く取って音を聴きやすくするASMR系の作り。
キャラやセリフよりも音の存在感を大きくして作品を組み立ててます。

バイノーラル6音さんは以前から音に定評のあるサークルさんでしたが
今作はそれに更なる磨きがかかっていて大変癒されました。
音自体のレベルが高いのに加えて「清涼感を与える」という方向性を持ってるのが効いてます。

川の音、お茶を淹れる音、手水の音、炭酸水の音、マッサージに使うオイルの音と
液体に関する音を意識して多く盛り込んでます。
耳舐めの際に鳴るちゅぱ音もこれに分類できますし、種類が豊富なのに統一感があります。

結については正直存在感が薄い印象を受けましたが
これだけ音重視の作りでキャラも立たせるのは酷な要求だと思います。
彼との仲の良さや心情描写はされてるので十分じゃないかなと。

音で癒す作品が好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:16:03

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで10%OFFの693円で販売されてます。



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は上品だけど性格は淫乱なシスター姉妹が
よくお祈りにくる男性にエッチなご奉仕をします。

「チンポ」やぴゅっぴゅのセリフを積極的に言って興奮を煽ったり
罪悪感を抱く彼をすべて受け入れ気持ちいい射精に導くなど
シスターの魅力をしっかり出しつつ下品に振る舞うギャップを持たせたエッチをするのが特徴です。
シスターが持つメスの顔
シスターのソフィア(姉)とルーナ(妹)が信者と色んなエッチをするお話。

「こんにちは 今日も祈りを捧げに来てくださったのですね」
ソフィアは上品で穏やかな声のお姉さん。
「毎週欠かさず礼拝に来てくださいますもんね」
ルーナは甘くかわいい声の女の子。
礼拝しに来た主人公に挨拶しお礼を言うと
おちんちんが勃起してることに気づき奉仕を志願します。

本作品は小さな教会を管理してる2人のシスターが
そこへ熱心に通ってくれる男性信者を100分程度に渡ってエッチにもてなします。
彼は信心深いせいで自分の性欲を抑え込むところがあり
それで苦しんでる姿を見かねた彼女たちが救いの手を差し伸べます。

ソフィア「私たちを目の前にしただけで こんなにも おちんぽをバッキバキにしてしまうほど 禁欲を積み重ねていらっしゃたのですね」
修道服では隠し切れない豊満な体に欲情した彼を見下すどころか逆に受け入れ
「おちんぽ」などやや下品な淫語をガンガン言う姿は慈愛に満ちてます。
そしてシスターのイメージとの大きなギャップに多くの人が興奮するでしょう。
射精シーンでは彼女たちの体を汚す快感をくすぐるなど、キャラを上手に使って盛り上げてくれます。

また女性が2人いるため多くのシーンで左右に密着し
耳元至近距離から話したり責める密着感と密度の高いプレイを行います。
耳舐めの時間は全パート合わせて36分とそこまで多いわけではありませんが
淫語や喘ぎ声とのバランスが取れており音の臨場感も高いです。

時間に対するパート数が多めなので、ひとつのプレイを掘り下げるのではなく
2人が役割分担しながら色んなシチュで愛し合うことを心がけてます。
完全女性上位ですがM向けの要素はありませんから本当に誰でも聴けます。

ギャップを活かしたドスケベなエッチと密着感を重視した複数人プレイ。
シスターの優しさに包まれながら何度も射精する甘く濃い作品です。
愛を込めて気持ちよくするエッチ
エッチシーンは8パート81分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、イラマチオ、SEX(騎乗位)、キスです。
服を脱がせる、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ソフィア「ここまでおちんぽを腫らしてしまっては お体に障りますよ」
戸惑う主人公に優しい言葉をかけ服を脱がせたソフィアとルーナは
すっかり硬くなってるおちんちんを少し観察してから手で慰めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート38分間は2人の魅力を出しつつ彼の心を開放するシーン。
「【1】禁欲に耐えるあなたにシスター姉妹が正しき導きを♪」は両耳舐め手コキ
「【2】情欲に悩めるあなたにシスター姉妹の特別な懺悔を♪」と
「【3】濃密なイラマチオでさらなるオスとしての喜びを♪」は耳舐めフェラで1回ずつの射精に導きます。

ソフィア「私たちは見ての通り ムチムチのエロい体をしてるばかりに その意味を成さず あなたの禁欲チンポを ふしだらにも煽ってしまったのですよね」
彼女たちは自分のエロさを理解してるので彼が欲情しても呆れたりはしません。
「勃起したのはこのエロい体のせいだ」と言って彼に罪がないことを教え
そのうえで2人が協力して耳とおちんちんを丁寧に責めます。

淫語をガンガン言うので彼女たちがドスケベなのは間違いありませんが
シスターとしての務めをちゃんと果たしてるのも事実です。
体を気持ちよくするのと同時に心のケアもするところに優しさを感じました。

ソフィア「はーい ぴゅっぴゅっぴゅー ぴゅるるるるるるるるー」
ソフィア「シスターの清らかな手の中で 精液種付けしちゃってます たっぷりと中出しですね」

それをわかりやすく物語ってるのが射精シーン。
8パート中6パートでぴゅっぴゅのセリフを多めに言って応援します。
シスターへ中出しするイメージを絡めるなど言葉責めが上手です。
心が盛り上がってるほうが射精時の快感は大きくなりますから有効なアプローチと言えるでしょう。

2番目と3番目はちゅぱ音の量が魅力。
ソフィアの耳舐め+ルーナのフェラ→その逆と責める部位を交代し
それぞれに合ったエッチな音をガンガン鳴らして興奮させます。

ソフィア「罪としてではなく 快感として オスとして生まれた喜びを 存分に受け入れましょうね」
ルーナ「シスターにチンポを褒められるのが そんなに嬉しいのですか? 顔がにやけてますよ」
このシーンは最初のパートから1週間後、彼が先日のエッチを悔いてやって来た背景があるため
彼女たちも優しい言葉を小まめにかけてそれを取り除こうとします。
男として生まれた以上性欲から逃れることはできない、だから無理に溜め込まず適度に開放する。
性欲を我慢するのではなく、上手に付き合っていく道を示して彼の心を軽くします。
そして快感を素直に受け入れられるようになったら言葉で褒めて後押しします。

プレイが完全に被らないよう2はフェラ、3はイラマチオと多少変えてますし
音についても彼女たちの性格に合った割かし下品なものばかりです。
声やセリフと責めっぷりのギャップが引き立ってたりと本作品の特徴がよく出てます。

続く3パート36分間は2人のエロさを前面に押し出したプレイ。
「【4】発情したシスター姉妹~ルーナと生中出しセックス♪」はルーナ
「【5】発情したシスター姉妹~ソフィアと排卵日生セックス♪」はソフィアと騎乗位SEXし
「【6】シスター姉妹の禁欲妨害鼻息耳舐め誘惑色仕掛け♪」は再び禁欲を始めた彼をエッチに誘惑します。

ソフィア「今日は 私たち姉妹の排卵日なのです」
ルーナ「シスターの清楚な体は もうあなたのものですから あなたの精子で マーキングしていいんです」
わざわざ排卵日にSEXを持ち掛けたり、おちんちんと精液で自分たちの体を蹂躙するようけしかけるなど
清らかな女性を汚しモノにするオスの欲望を執拗にくすぐります。
物語の序盤は悩んでる彼を救うためにエッチする意味合いが強かったのですが
このへんまでくるとむしろ彼女たちのほうが彼にのめり込んでるのがわかります。

シスターをやってる時点で大っぴらにエッチするのは難しいでしょうから
彼とのエッチを通じてスイッチが入ったのかもしれませんね。
やや泡立ったピストン音を鳴らしながら嬉しそうな声を上げる姿が下品でいやらしいです。
SEXする側が耳舐めやキスも同時に行い、してない側は実況をするスタイルを取ってました。

6番目のパートは両耳舐め手コキする点は1番目とほぼ一緒ですけど
耳舐めする際に鼻息を多めに盛り込み彼女たちの興奮具合を表現してます。
鼻息を漏らすたびに軽い風圧が耳に伝わってきてこそばゆいです。

作品を聴いた感想ですが、シスターの特徴をしっかり捉えてエッチに活用してるのが素晴らしいです。
性欲旺盛で立派なおちんちんを持ってるのに禁欲しようとする主人公を優しく導き
それと同時に耳舐めや手コキで快感を与えてエッチの素晴らしさを教えます。
信者に救いの手を差し伸べる流れはすごくシスターらしいですし、そのやり方もおおらかです。

そして彼の悩みにしっかり向き合ってるからこそ、エッチで見せる下品な姿が余計そそります。
淫語の量が多めで表現もやや下品ですし、ちゅぱ音は貪るようなパワフルな音を中心に据えてます。
中盤のSEXシーンでシスターに種付けする快感を煽るなど、要所を押さえてあって安定感があります。

このように、彼の心を浄化しながらたっぷり愛し合うキャラを活かしたエッチが繰り広げられてます。
満たされた気分で抜ける作品
キャラ、プレイ、全体の流れがいずれも高い水準を誇る優れた作品です。

ソフィアとルーナは性欲で悩んでる主人公を傷つけずに解き放とうと
自分から積極的におちんちんを責めながらまずは「エッチ=悪」という考えを取り除きます。
そして彼がある程度受け入れられるようになったらより深いプレイに進んでオスの喜びを教えます。

声や見た目は清楚だけど性格はドスケベなシスター姉妹がたっぷりご奉仕するノーマル向けのシチュ
シスターとは思えないほど下品に振る舞うギャップのある責めっぷり
左右に密着しながら優しい言葉をかけてリードする穏やかで密度の高いエッチ。
シスターや複数人プレイといった特徴を組み合わせて作品を仕上げてます。

ソフィア「私 ソフィアは これからあなたのメスオナホとして ずっと生きてすよ」
中でも2番目は本作品の鍵になる要素なだけあって結構強烈です。
淫語を多めに盛り込んだセリフを投げかける、パワフルなちゅぱ音を鳴らす
わざと自分を貶めて彼を持ち上げるなどアプローチの内容も多彩でした。
エッチの時間が全体の76%と長く、抜き場も多くて実用性が高いです。

複数人プレイが主体なので体への責めも充実してますが
それに負けないくらい心もがっつり責めてくれて気持ちよく射精できました。
3年以上も活動を続け、その中で名作をコンスタントに出してるサークルさんの実力が発揮されてます。

射精シーンは8回。
淫語とちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ソフィア…陽向葵ゅかさん ルーナ…みもりあいのさん
総時間 1:46:42

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月23日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「しりあるヒプノ」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、以前からずっと仲良くしてる3人の女友達が
ラブホテルに集まってエッチな会話をしたり催眠で気持ちよくなります。

女子会らしさを出しつつ集中力や没入感を高める雰囲気重視の作りになっており
最初に40分ほどノリの良い会話を楽しんで作品世界に引き込み
その後から始まる催眠は2人がリズミカルに暗示を入れて催眠状態を深めます。
エッチのルートが全部で3つ用意されてるのもポイントです。

今回は女の子ルートのレビューをお送りします。
ラブホでするエッチな女子会
ミカ、ユカリ、チサトと雑談やエッチをするお話。

「はーい みなさーん 女子会の始まりでーす」
ミカは明るくて可愛い声の女の子。
高校時代に着てた制服姿で他の3人と共にラブホへ集まると
世間が浮ついてる時期に恋人がいないことを嘆きつつ雑談に花を咲かせます。

本作品は元同級生で現在は別の大学に通ってる彼女たちが
その頃の気分に浸りながらおよそ100分に渡る女子会を楽しみます。
ミカは中央、ユカリは左、チサトは右と主人公を取り囲むように陣取り
他愛もない雑談をたっぷりしてから催眠→エッチと進みます。

チサト「オナニーのしすぎで亡くなったテクノブレイク先輩が出る 噂の女子トイレね」
ユカリ「女として嫌すぎる死に方」
最大の魅力は女子会らしさ
物語の冒頭から現実世界でするおしゃべりに近い口調で親しげに話します。
声優さんたちが同じスタジオに集まって録音されたらしく 
3人の掛け合いがとても自然で仲の良さが伝わってきます。
おちんちんのサイズなど男性にはなかなかできない話題を中心に据えてて結構エロいです。

一般的な催眠音声とは違い、序盤に40分ほどのドラマパートが用意されてるのも
女子会という独特な空間に聴き手を案内するための配慮なのでしょう。
催眠と呼べる要素はほとんどありませんが、リラックスや集中力の向上といった
催眠にかかりやすくなる心の準備をする効果は見込めます。
こういう設定でいきなり催眠をかけるのは違和感がありますし、多少のドラマ性を持たせて雰囲気を出してます。

またレビューの冒頭で少し触れたように
本作品には女の子ルート、女装ルート、タイツ責めルートの3パターンが用意されてます。
女子会や催眠パートは共通でエッチシーンだけ分岐する形です。

女の子気分を味わわせるのがコンセプトの作品なので
女装ルートを選んだとしても絶頂形式はドライです。
連続絶頂するシーンもあったりと、男性の体でするエッチとの違いをはっきり出してます。
少しずつエッチな気分に
30秒程度の説明を挟んだ後から始まる女子会パートはおよそ40分間。
主人公と3人の女子がラブホに集まりエロ重視の色んな会話をします。

ミカ「でも大きさよりも 反り加減とか硬さが大事だよね」
どんなおちんちんが気持ちいいかという際どい話題から始まり
スポーツジムや混浴温泉へ出かけた時に見たおちんちんの話で盛り上がり
さらに隣部屋でエッチしてるカップルの声を盗み聞きするなど
最初から性に対する興味を前面に押し出した素直なやり取りをします。

リアルの女子会でこういう話を実際にするかはわかりませんけど
下ネタを自由に話し合える時点で相当に親しい関係なのがわかります。
いきなりエッチに進むのではなく、様々な会話を通じて少しずつそういう気分に持っていきます。

ユカリ「使い込まれてるな 真っ黒」
ミカ「真っ黒なのが最後は泡立って 真っ白になるんだよ」
それを加速させるのが中盤から始まるAV鑑賞。
素人もののスワッピング動画→別の女の子が催眠音声を聴いてる動画と繋ぎ
その様子を彼女たちが自分たちの感想を交えてわかりやすく実況します。
おまんこのアップが来ると興ざめし、逆におちんちんが来ると食いつくのが面白いですね。
女性の視点でAVを見てる空気を作って女体化しやすくしています。

チサト「0でイクよって言われると 本当に絶頂してイっちゃうんだよ」
それに対して2本目の動画は予備催眠っぽい位置づけ。
催眠音声を聴いて呼吸を荒くしたり気持ちいい声を上げる姿を通じて
これから主人公もそうなることを遠回しに匂わせてるように見て取れます。

エッチな要素が結構充実してますけど、やはり催眠に向けた準備に近い内容だと思います。
男性が女子会に参加することはまずあり得ませんから
その様子を砕けた調子で描きながら聴き手がその一員になれるよう導きます。

サークルさんが「催眠パートから聴いてもいい」とおっしゃられてますし
初回は通しで聴いて、2回目以降は催眠パートからにするのが良いでしょう。
催眠音声で毎回40分のドラマパートを事前に聴くのは大変ですからね。
連携の取れたリズミカルな催眠
女子会パートの後から始まる催眠はおよそ31分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「(左)感情を何度も揺さぶられると (右)自然に (左)簡単に (右)言葉がすーっと すぐ全体に染み渡るの」
そしてここからはミカが右、ユカリが左に陣取ってテンポよく話しかけます。
催眠音声ではすっかりお馴染みの双子形式と呼ばれるもので
2人がセリフをひとつずつ交互に言ったり、ひとつのセリフを文節単位で細かく分けて意識を揺さぶります。
他にも深呼吸の時は片方が合図を出し、もう片方がタイミングよく暗示を入れるといった具合に
1人の時では絶対にできないことをガンガンやってスムーズに落とします。

しゃべるペースがやや速くセリフごとの間も非常に短いので
無理にすべてを聴こうとせず聞き流す感じで取り組むといいです。
チサトは催眠をかけられないのでこの様子を見たりかかる側に回ります。

「余計な汚れが落ちていくから より女として強い確信が出てくる」
深い催眠状態に入る準備が整ったところで女装するのが本作品らしいですね。
ストッキング、パンツ、上半身、ネイル、化粧、そしてウィッグと
下から上へ流す感じでひとつずつ変えていき女性に近づけます。 
そしてすべてが終わったらカウントを数えて深いところに落としてくれます。

エッチに向けた準備を行うテーマ性の強い催眠です。
聴き手の心身を女性になりきらせることを目的に
深呼吸から入って漸進的弛緩法、女装するイメージ、そしてカウントを交えた沈黙法と
古典催眠の技術を双子形式にアレンジしてスピーディーに進めます。

女子会パートを聴き終えた時点で十分リラックスできてるでしょうから
2人の声を聴いてるうちに体が重くなったり意識がぼやける人は結構いると思います。
セリフのテンポや間にとても気を配っていて音楽を聴いてるような心地よさを感じました。
最初は優しく、次は激しく
女の子ルートのエッチシーンは25分間。
プレイはオナニーの思い出を語る、おまんこを見られる、クリ責め、双頭ディルドSEX、軽い電流を流すです。

ディルドSEX、電流を流す際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「大きくなったあなたの体 どれだけ成長して スケベになったか 確かめていくよ」
催眠を通じて主人公を立派な女の子に変えたミカとユカリは
引き続きカウントを挟みながらクリトリスやおまんこを責めてメスイキへと導きます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の10分間はドライの練習に近い内容。
事前に子供の頃に話したオナニーの話題を振って元から女性だった気分を定着させ
その後クリトリスを指で軽く押し込み1回目の絶頂を迎えます。

ミカ「クリから絶えずじーんとして気持ちがいい」
時間は短いですが双子形式のおかげで暗示の量が割と多く
気持ちよくなる言葉を小まめに投げかけ体の内側から快感を膨らませます。
クリトリスは女性の最も敏感な場所ですし、AVで興奮した状態なら軽い刺激でもイけるのかもしれません。
本気でイかせるよりは彼女たちの言葉で反応できるかチェックしてるように思えます。

タイトルにもなってる連続絶頂が始まるのはその次から。
カウントダウンを数回数えて催眠状態を一度安定させ
催眠にほぼ参加してなかったチサトと双頭ディルドで繋がり何度もイキます。

「出ていくと満たされたものが抜けるようで とっても切ない」
「溜まりきり溢れると また奥から噴き上げる ゆっくりとしたオーガズムの波」

偽物のおちんちんが出入りする様子を主観視点で実況し
最初(=2回目)はゆっくり、それ以降は激しくと変化をつけて責め続けます。
1回1回の絶頂間隔が短いのでロングオーガズムっぽくなるかもしれません。
私が聴いた時は股間の筋肉がずっと痙攣し続けてました。

エッチの前半が割とまろやかな内容だったからこそ
終盤との落差が引き立っててかなり気持ちよかったです。
数秒程度で終わってしまう射精とは違う長く深い快感でした。

このように、ターゲットをほぼ股間に絞った甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
女性になりきりやすい作品
女子会という独自の要素を使って女性の気分や快感を与える凝った作品です。

3人の女性は主人公に女子会の楽しさを存分に味わわせようと
友達とほぼ同じ姿勢で接しながらエッチな話題をガンガン振って場を盛り上げます。
そして十分温まった後は双子形式の催眠とエッチで連続メスイキへ追い込みます。

女子会を通じて女体化したりドライを迎えるややMあたりのシチュ
催眠をかける前に長めのドラマパートを挟んで没入感を高める変わった演出
2人の女性が左右に陣取りテンポよく話しかける双子催眠。
サークルさんが元々こだわってる部分と人気のジャンルを掛け合わせて作品を組み立ててます。

中でも2番目はかなり思い切ったことをされてて面白いです。
ドラマパートなので催眠をかけるわけではありませんけど
催眠にかかる可能性を上げる役割も持ってます。
最中のセリフも女性視点のものばかりで新鮮に感じました。

エッチは比較的短いながらも内容が濃くて満足できました。
25分程度でここまで気持ちよくなれたのは
やはりドラマパートや催眠でしっかり準備を整えたからではないかなと。
女性同士なのできつい描写も特になく聴きやすいです。

女の子ルートの絶頂シーンは7回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅かです。

CV:ミカ…陽向葵ゅかさん ユカリ…涼花みなせさん チサト…秋野かえでさん AVの素人女性…涼貴涼さん
総時間 2:46:42(女の子ルート…1:40:31)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
女性向けはがるまにで販売されてます。
ラブホ女子会で二人がけ催眠 友達の前で連続絶頂するあなた(女性用催眠音声)

2020年1月20日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、円ヶ丘館に仕えてる(or仕えてた)合計7人の女性たちが
左右に密着しながら耳かき、マッサージ、耳舐めをしてとことん癒します。

キャラと音のバランスを大事にした攻めてるサービスが行われており
彼女たちの和やかな会話を適度に挟んで癒しの雰囲気を漂わせながら
R-15ではぎりぎりの音を左右から同時に鳴らしてちょっぴりエッチな気分にさせます。
たくさんのお世話係に囲まれて
7人のお世話係が交代しながらご主人様を癒したり誘惑するお話。

「優しくー ゆっくり 綿棒の先端で 耳をなぞるように」
花梨はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
「そうそう サボテンを労るような手つきで 耳を撫でてあげるのよ」
愛菜は上品で落ち着いた声のお姉さん。
ご主人様を相手に綿棒耳かきの練習をしてる花梨が
愛菜からそのやり方とコツを教わってるところから物語は始まります。

本作品はこれまで計12本出てるサークルさんの人気シリーズ特別編。
過去作に登場した12人のお世話係のうち7人が90分程度に渡って色んなご奉仕をします。
一気に全員出てくると収拾がつかなくなるのでどのシーンも2~3人に分け
彼女たちが掛け合いながらリアルな音を鳴らしてお世話されてる雰囲気を出します。

シリーズものですが込み入ったストーリーはないので過去作未視聴でも大丈夫です。
私も今のところ4作品しか聴いてませんが特に問題ありませんでした。

この作品を語るうえまず外せないのは声優さんの豪華さ。
柚木桃香さん、こやまはるさん、沢野ぽぷらさん、陽向葵ゅかさん、天知遥さん、秋野かえでさん、そらまめ。さんと
現在の音声作品で活躍されてる方々を集めてキャラに合ったサービスや会話をします。

2~3人が共演する作品は結構出てますが、ここまで人数が多いものはまだまだ少ないです。
チームごとの時間を30分程度にする代わりに複数人プレイを主体にして密度を上げてます。

お屋敷づとめ。シリーズは「ASMR×キャラクター」をコンセプトに掲げてるので
耳かきやマッサージをしてる最中も色んなことを話します。
30秒くらい音だけを鳴らしてから話すスタイルにして両者のバランスを取り
状況に応じて音のタイプや密度を変える凝った演出がされてます。

これだけ多くの声優さんがいるのに無言だったらもったいないですからね。
音のレベルも全体的に高く、風圧や振動といった刺激も耳に感じることができます。

もうひとつの特徴はR-15の限界に挑戦してること。
R-18のようにストレートなエロ要素はさすがにありませんけど
人によってはエロいと感じる描写がそれなりに盛り込まれてます。

そう言える理由はちゅぱ音の多さにあります。
6パート中4パートで耳舐めを行い、その多くが両耳同時にやるエロを意識したものです。
ちゅぱ音自体も下品と思われないギリギリな線を突いててR-18でも通用しそうな質感を持ってます。
終盤にキスや軽い喘ぎ声を漏らすシーンもあったりと、通常のR-15よりも踏み込んだ内容になってます。
出演する声優さん全員をR-18OKな方にしたのはこれを狙ったからかもしれません。

豪華声優陣による音とセリフのバランスが取れたサービスとエロさを匂わせる表現。
シリーズの特徴を押さえたうえでこれまでの歴史を振り返る濃厚な作品です。
和やかで思いやりのあるサービス
最初の2パート31分間は南城花梨(柚木桃香さん)と白井愛菜(こやまはるさん)が組んでするサービス。
「01 耳かき修行とご機嫌な先生♪」は耳かき上手な愛菜が花梨にそのやり方を伝授し
「02 濃密耳なめご奉仕」は左右に陣取って比較的エッチな音を至近距離から同時に鳴らします。

愛菜「花梨 ちょっと手つきが乱暴になってきてるわよ」
花梨「え? 愛菜さんのいつもの乱暴なほうきさばきを見習ってるだけですけど?」
花梨のやり方を見てた愛菜がダメ出しをしたのに合わせて切り返す一幕があったかと思えば
その直後に愛菜が美味しいケーキ屋さんの話をすると花梨もすぐさま乗ってくるなど
早速本作品の持ち味である彼女たちのキャラと掛け合いが耳を楽しませてくれます。
見てるだけでは我慢できなくなった愛菜が時折息吹きで悪戯するなど本当に内容が多彩です。

これらの最中に鳴る音も質の高いものばかり。
綿棒は「じりじり」という乾いてて面積広めの摩擦音を耳の壁をゆっくりなぞるように動かし
それと並行して愛菜が雑誌のページをめくる音も適度に入ります。
息吹きも微かな風圧が耳に感じられてこそばゆかったです。

2番目の両耳舐めは本作品の「攻めてる」部分がよく表れてます。
愛菜は左、花梨は右に陣取ってそれなりに水分のあるちゅぱ音を積極的に鳴らします。
会話もそれなりに入りますが、舐めてる時はほとんどしゃべらないので物足りなさはありません。
片方がしゃべってる時はもう片方は舐める連携の取れたご奉仕もしてくれます。

2人の性格が結構違うので最初は折り合いが悪そうに思えたのですが
「ご主人様を癒したい」という気持ちは一致しており、後になるほど息の合った会話やサービスに変化します。


続く2パート34分間は真夜(沢野ぽぷらさん)と栗坂舞(陽向葵ゅかさん)にバトンタッチし
岩盤浴を楽しみながら彼女たちが全身をオイルで揉みほぐしたり、マッサージしながらの両耳舐めをします。
ちなみにこのシーンだけ声が若干反響し、水滴が落ちる音もバックで鳴ります。

真夜「やっぱり楽しい 舞ちゃんも 同じようにやってね」
舞「はいはい まったく…なんで私が いえ 何でもないです」
この2人もほぼ正反対の性格を持つキャラ。
真夜はマッサージやツボ押しの知識はないけど勢いでこのサービスを始め
クールな舞は真夜に巻き込まれる形で参加することになります。
そんな状況を踏まえて序盤はノリノリな真夜が消極的な舞を引っ張るやり取りが出てきます。
お世話するのが嫌というよりはもっと自由にやりたい感じですね。

真夜「舞ちゃん もっとお腹とか 太ももとか 満遍なく舐め回してあげて」
舞「こんなに火照ったご主人様を見るの 初めてかもです」
しかし「04 エスカレートしちゃって…」まで来ると舞もやる気に火がついて
真夜と手分けしながら彼の全身をすみずみまでケアします。
マッサージ音がお世話する部位やその方法に応じて変化するのも良いですね。
真夜が耳舐め、舞はマッサージを担当するシーンもあったりしてセリフと音のバランスが取れてます。

ちなみにこのシーンの耳舐めは耳の内側を舌で舐めるコリコリしたものが主流で
耳を唇で挟み込みちゅぱちゅぱする最初の2パートとは音が結構違います。
声優さんと舐め方の両方を変えることで単調さをなくす工夫がされてます。

終盤の2パート28分間はエロさを最も意識してるサービス。
岩盤浴を終えてプールサイドに移動したご主人様が一之瀬梨蘭(天知遥さん)と相沢南奈(そらまめ。さん)に捕まり
その場でキス+耳舐めや両耳舐めのご奉仕を受けます。
そして最後の「06 三大お姉さんの究極ご奉仕」は元お世話係の天城優香(秋野かえでさん)も加わり
本作品で最も濃くエロさのあるサービスをします。

梨蘭「無防備なご主人様に 一方的にキスするの なかなかいいもんですねぇ」
ここで登場する3人はお世話係のお色気担当だそうで
ご主人様相手に弄ぶような姿勢でちゅぱ音をたっぷり浴びせます。
それ以外のサービスをほとんどしない点でも前のシーンとの住み分けがはっきりできてます。
オナニーのオカズになるとまでは言いませんが、エッチだと感じる人はそれなりにいるんじゃないかなと。

作品を聴いた感想は「混沌としてるようできちんと調整されてる」です。
シーンごとにキャラ、サービス、会話の内容が目まぐるしく変わるので確かに最初は雑多な印象を受けます。
しかし担当するキャラたちがお世話しながらより仲良くなる過程が描かれており
それに応じて連携や役割分担をしっかりする統制の取れたご奉仕へと変化します。

あとは作中で最も長くやる耳舐めの扱いに気を配ってます(全パート合わせておよそ44分間)。
声優さんが違う時点である程度の違いは出るのですが
それに加えて舐め方や舐め役の配分といった別の部分にもシーンごとの違いを設けてます。
両耳舐めがメインの時点で十分なボリュームも確保できており
これはサークルさんが意識されてる「R-15でできる範囲のエロさ」の向上にも役立ってます。

このように、作品の持ち味を数多く盛り込み凝縮させたほんのりエロいサービスが繰り広げられてます。
華やかな作品
登場人物とサービスの両方が幅広いある意味欲張りな作品です。

7人のお世話係たちはご主人様を満足させようと
2~3人のチームに分かれて場所を変えながら健全なサービスをします。
そしてこれらすべてにリアルな音を用意したうえで掛け合いの量も増やし両方を引き立ててます。

シリーズの過去作に登場した女性たちが集まってご奉仕するハーレムシチュ
音の質感、位置、距離、動きにこだわった効果音の数々と雰囲気の出る環境音
性格は違うけど彼を癒したい気持ちだけはみんな強く持ってる彼女たちの献身的なキャラ。
シリーズのファンはもちろん、そうでない人も楽しめる独自色の強い作品に仕上がってます。

このところの全年齢やR-15はASMRが結構人気になっており
その影響でセリフよりも音の量を増やしたり品質にこだわる作品が増えてます。
しかしお屋敷づとめ。シリーズはキャラにもきちんと光を当てたうえでしっかりご奉仕します。
私はこの総合力の高さこそが人気の秘密なのではないかと思ってます。

どのシーンも違った良さがあるので最後まで楽しく聴けるでしょう。
癒し重視なら序盤の2パート、エロ重視なら終盤の2パート、バランスなら中盤の2パートが勝ってます。
天城優香だけ出番が少ないのは現役のお世話係ではないからでしょうね。

CV:南城花梨…柚木桃香さん 白井愛菜…こやまはるさん
真夜…沢野ぽぷらさん 栗坂舞…陽向葵ゅかさん
一之瀬梨蘭…天知遥さん 天城優香…秋野かえでさん 相沢南奈…そらまめ。さん
総時間 1:34:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月12日まで20%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、名前も素性も一切わからない謎の女の子が
主人公を不思議な世界に招待してから甘めのエッチで愛し合います。

バックに様々な音楽を流しながら物語を進めるのが特徴で
全体的にペースの速い曲を用意し聴き手のテンションを上げ
エッチもセリフは必要最低限に留めて声、音、音楽を組み合わせて表現します。

販売ページのジャンルに「催眠音声」が入ってますが本作品は催眠音声ではありません。
そのため当サイトでは同人音声として紹介します。
女の子と身も心もひとつに
女の子と別世界に移動しエッチするお話。

「うふふっ ふふふふっ やったやったー」
女の子は可愛い声の女の子。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速ビートの効いた音楽を流し始めます。

本作品は「脳内トランス~白目を剥くほど気持ちイイ音のドラッグ~
脳内エクスタシー~涙が出るほど気持ちいい幸福な音のドラッグ~」に続くシリーズ第3弾。
主人公との関係が一切わからない謎の女の子が
45分ほどをかけて彼を別世界へ案内したり甘めのエッチをします。
聴いた限り過去作とストーリーの繋がりは特になかったので今作からでも大丈夫です。

「あれ? 君 私になったの? 違う 私が 君になったのか」
テーマは「彼女との一体化」。
一番最初のパートに彼女と融合するシーンがあり
それ以降もエッチを通じて2人の感覚を同時に高める流れで進めます。
メインの語り手はほぼ1人ですが、例えば右から話してる最中に左や中央から微笑が漏れるなど
彼女の存在を複数にして別世界にいる気分を出してます。

最大の特徴は何かしらの音楽を流し続けること。
シーンによって曲調やリズムを小まめに変えて聴き手の気分をコントロールします。
ライブに参加するとその間は自然とハイテンションになることからもわかるように
音楽は人の心を揺り動かす力を持ってます。

催眠の技術を使ってないので催眠音声とは明らかに違いますけど
聴き手をトリップさせるくらいの効果は持ってると思います。
アップテンポの曲が多いことから体を動かしたくなる人が割といるんじゃないかなと。

過去作との違いについてはあちらが癒し重視の静かな曲調だったのに対し
こちらは重低音やハイペースなものを多く取り入れて心を高揚させようとします。
このへんは体験版を聴いていただくのが一番でしょうね。

あとはセリフの量を多少減らして音楽寄りにしてあります。
エッチシーンでちゅぱ音や熱っぽい吐息がそれなりに流れますけど
それと音楽を組み合わせてイかせることを狙ってるように感じました。

最初の「【トラック01】 導入編」はエッチに向けた環境づくり(約8分)。
彼女と出会いかけっこしたり高く跳んで別世界にいるのを実感します。

「ぐるぐるー ふふっ ぐるぐるぐるぐる-」
これらはあくまでイメージの中でのことですから実際にする必要はありません。
彼女と手を繋いで回るシーンもあったりと
早速テーマの「一体化」を意識した描写を盛り込んでます。
声のイメージにぴったりの無邪気な女の子ですから雰囲気は終始甘いです。
音と音楽でイかせるエッチ
エッチシーンは2パート29分間。
プレイは耳舐め、フェラ、SEX(正常位?)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「もっと気持ちいいこと 私 知ってるよ」
軽い運動の後に海中へ潜ったり空に飛んで異世界を楽しんだ女の子は
主人公の右手に寄り添い耳を舐めてもっと気持ちいい体験をさせてあげます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
前半の「【トラック02】 前戯編」は彼女が口でご奉仕するパート(約18分)。
最初は片耳舐め、次はフェラをして1回目の射精に導きます。

「ねぇ、どこ? どこが気持ちいい? 内側? 先っぽ? たまたま?」
本作品は音と音楽で気持ちよくすることを目指してるので
エッチの最中にストレートな淫語を言うことはほとんどありません。
それを匂わせる言葉を散発的に投げかけながらちゅぱ音を鳴らしてイメージさせます。

耳舐めは序盤はゆっくりペースで控えめにやってたのが
ある程度経つと水分がやや上がってコリコリした音に変わります。
彼女が舐め方を変えるたびに音楽も変わるおかげでわかりやすいです。
フェラも中央から「じゅぶじゅぶ」とやや泡立った音を鳴らしており耳舐めとの違いがはっきり出てます。

ちなみに射精シーンは両パートともカウントダウンやぴゅっぴゅのセリフを使わず
彼女が「イクぅ」と切ない声を漏らす形でタイミングを取ります。
明確な描写はされてませんけど、この時点で2人は既に一体化してますから
おそらくは得られる快感も繋がってるのだと思います。

続く「【トラック03】 性交編」はより深く繋がるパート(約11分)。
彼女におねだりされたのを受けておまんこに挿入し
音楽のリズムを変えながら熱っぽい吐息と少しの喘ぎ声を漏らします。

「ちゅーしようか 唇と唇 ひとつになろう?」
上の口と下の口を両方ぴっちり合わせたうえでピストンを繰り返し
最後は中出しを決める身も心もとろけるようなプレイです。
一体化してるのにどうやってSEXするのか私にはわかりませんけど
場所が異世界ならそれを成立させる手段があっても別におかしくはありません。
途中までは音楽のリズムを速めに設定し、射精が近づくにつれて落とす穏やかなイキっぷりでした。

作品を聴いた感想ですが、過去2作とは方向性が違ってて新鮮に感じました。
総時間を短くする代わりに音楽を前より激しいものにしてバランスを取ってます。
タイトルの「手が止まらなくなり勝手に射精してしまう」はさすがに言いすぎかなぁとも思うのですが
こういう作品はまだ数が少ないですし、サークルさんのチャレンジ精神を大いに買ってます。
今から1~2年後にはさらに進化してるんじゃないかと思える可能性を持ってます。

このように、セリフ以外の要素を組み合わせて気持ちを高める独特なエッチが繰り広げられてます。
現実世界から脱却できる作品
聴いてる間は現実世界から切り離された感覚に浸れる作品です。

女の子は主人公に異世界ならではの気持ちいい体験を味わわせようと
まずは簡単な運動をしてそこにいることを彼に実感させ
それから性感帯を口で舐めたりSEXして幸せな射精に導きます。
そしてその様子をエフェクトをつけた声と音、そして音楽によって直感的に表現します。

正体は不明だけど腹黒さやSっ気がまったくない女の子と異世界旅行をするノーマル向けのシチュ
バックで何らかの音楽を流し続けて雰囲気作りする珍しい演出
ちゅぱ音や吐息と音楽を組み合わせて彼女との一体感を出すエッチ。
考えるのではなく感じてもらうことを目指して作品を組み立ててます。

中でも2番目は本作品のキーになる要素なだけあってレベルが高いです。
それこそ数分程度の感覚で曲が変わるおかげで単調さがなく
同じ曲でも状況に応じてペースやリズムを変える凝った作りになってます。
最初のほうでも書いたように、音楽には人の心を突き動かす力がありますから
音声を聴いてるうちに心と体で何かを感じることは十分あると思います。

しかし同人音声は声と音で表現するものです。
だから音楽の割合を上げてしまうとどうしても同人音楽のほうに移動してしまいます。
催眠音声で音楽の流れるものもありますけど、あれはちゃんと催眠をメインに据えたうえでやってます。
このへんのバランス感覚を調整すればより良い作品になるのではないかなと。
新ジャンルだからでしょうけどまだサークルさんが試行錯誤されてる段階に思えます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音と吐息そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 45:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで10%OFFの891円で販売されてます。

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