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タグ:陵辱

   ● 強制NTR サキュバスの誘惑ゲームで彼女を見知らぬ男たちに犯させる音声
   ● 陵辱技術研究センター評価試験部FILE01
   ● S専用オナニー用ボイスドラマ 気弱な牝サンタを裏路地に連れ込んで壊れるまでしゃぶらせ犯したお話


強制NTR サキュバスの誘惑ゲームで彼女を見知らぬ男たちに犯させる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は穏やかだけど性格は無慈悲なサキュバスが
主人公とその恋人を別の部屋に拘束し、とっても背徳的なゲームを行います。

自分が快楽に負ける快感と恋人が寝取られる快感を同時に味わえるのが特徴で
彼はサキュバス、彼女は見知らぬ男たちと別のパートナーを用意し
両方のプレイや射精を連動させて心身両面にドM向けの強い刺激を与えます。
恋人を賭けた気持ちいいゲーム
サキュバスに何度も寸止めされるお話。

「うふふっ ようやくお目覚めかしら」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
素っ裸で体を拘束されてる主人公に自己紹介すると
ここがどこか教えてから一緒にいた彼女のことを話します。

本作品はエッチ大好きでSっ気も強いサキュバスが
何らかの手段で捕らえたカップルを別の場所に拘束して80分程度のスリリングなゲームを行います。
サキュバスに責められながら彼女の様子をモニタ越しに眺める二元中継形式になっており
彼が射精へ追い込まれるほど彼女がより過激に陵辱されるルールが設定されてます。

サキュバス「ほら 画面 ちゃんと見なさい 拘束解除」
彼女「なに? やっ やめて 来ないで来ないで来ないで」
そしてサキュバスに負ける快感と彼女を寝取られる快感が同時に味わえるように
プレイ中は常に左手から彼女の声や反応が流れます。
彼女がしゃべるのはプレイやエッチする相手が変わる時のみで
それ以外は「あぁ」「んっ」みたいな意味を持たない声をほぼずっと上げ続けます。

サキュバスとするエッチ自体は多めに寸止めすることを除けば割と普通です。
手コキ、フェラ、SEXといった定番のプレイを中心に構成されてます。
しかし、それと同時に彼女が同じプレイを見知らぬ男性にされるおかげで心への責めが相当強くなってます。

精液を口やおまんこへ出された時に上げる悲痛な声に耳を覆いたくなる人がきっといるでしょう。
そして彼女が散々嫌がった末に堕ちるからこそ
その原因を作って裏切り射精までした自分に対する後ろめたさも強く味わえます。
エッチな声や音もそれなりに流れますが、それよりもシチュが魅力の作品と私は見てます。

エッチのルールについてはサキュバスの責めを耐え続けるだけと至ってシンプル。
勝った場合は彼女が救われ、負けた場合は彼女の部屋にいる男のうち1人の拘束が解除されます。
そして主人公のおちんちんは寸止めして次へ進み、代わりに男が射精して彼女を汚します。
同じプレイでも1回ごとに男が交代するので彼女の反応が結構変わります。
恋人への愛を試されるエッチ
エッチシーンは68分間。
プレイはサキュバスの耳舐め/キス/手コキ/足コキ/フェラ/SEX(騎乗位)、彼女への強制手コキ/足コキ/イラマチオ/SEX(正常位)/ベロチュー/アナルSEXです。
手コキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 画面の彼女を見なさい さっきからずっと 顔面蒼白で 縮こまっちゃってるわ」
主人公にこれからするゲームのルールを説明したサキュバスは
別室でM字開脚のまま震えてる彼女の様子を眺めさせながら耳をねっとり舐め始めます。

エッチは動けない彼をサキュバスが一方的に責め続けます。
最初の18分間は比較的ソフトなプレイ。
事前におちんちんを軽く舐めて媚薬効果つきの唾液を染み込ませてから
耳舐め→耳舐め手コキ→足コキの順に行います。

「彼女もどうせ 大きくて逞しいのが好きよ 絶対あの子 淫乱だもの」
耳舐めのシーンだけは「我慢汁を垂らしたら負け」というルールを定め
彼をその状態まで持っていこうと粘っこいちゅぱ音を鳴らしながら甘い言葉を囁きます。
この時点の彼女はまだ男に責められてないので叫んだりはしませんが
すぐそばに拘束されたままおちんちんを勃起させてる男がいる状況に怯えた表情を見せます。

実際に陵辱が始まるのは手コキから。
これ以降は「射精しそうになったら負け」というルールで統一し
サキュバスは主人公を、別室の男は彼女を責める流れで進めます。

サキュバス「あーあ 彼女濃厚なザーメンまみれね 絶対匂いすごいことになってるわよ」
彼女「あぁっ いやぁ おまんこにかかってる かかってるからやめてぇ」
1回目の手コキで精液を顔にぶっかけられたことを本気で嫌がり
2回目の足コキでおまんこにかけられ危機感を抱く彼女の姿に必死さがよく表れてます。
非常に危険な状況にあるのを理解しつつ、決して諦めず主人公のために体を守ろうとする健気な女性です。

続く中盤の19分間でするのはフェラ。
サキュバスは耳舐めと同じく水分高めの下品なちゅぱ音を鳴らして3回の寸止めに追い込み
彼女は普通の男→チンカスの多い男→おちんちんが大きい男を順に相手します。

「あなたといつもキスしてたお口 もう知らない男のザーメン専用になっちゃいました」
サキュバスのフェラはペースがゆっくりめなのでハードと言うほどではありません。
しかし彼女は見知らぬ男のチンカスや精液を飲まされる凄惨な思いをします。
ほんの少しだけですが彼女を痛めつけたり射精時に鼻をつまんで無理矢理飲ませる描写もありました。
泣きそうな表情で男たちの言う通りにし、飲み終えた後に苦しそうな声を漏らす姿が痛々しかったです。

しかしサキュバスや男たちの陵辱はさらにエスカレートします。
残りの31分間はこれまで敢えてやらなかったSEXを解禁し
サキュバスは騎乗位で3回の寸止めからの射精
男は異なる特徴を持った3人が個別に正常位で繋がり連続中出しを決めます。

「あなたの大好きな彼女が性欲処理のおもちゃにされてるわよ」
大切な人がモニタ越しに男のおちんちんを受け入れ、子宮に精液をたっぷり注がれる。
現実世界だったら卒倒しそうな状況をリアルにお届けしてドMの興奮を煽ります。
サキュバスとのSEXは効果音を鳴らしながら彼女の様子を実況することが多いので
ここでもやっぱり恋人が寝取られる快感のほうを重視してます。

しかし2人目の男を相手する頃から状況が一気に変わります。
これまでずっと嫌がったり泣き叫ぶのを続けていた彼女が初めて甘い声を漏らし
「いやっ」ではなく「好きっ」と言う快楽堕ちっぽい展開になります。
3人目に至ってはベロチューまでやりますし、彼女との絆が切れたことをわかりやすく描いてます。

実際に聴いた感想ですが、予想を遥かに上回る重たい内容で視聴後はそれなりに凹みました。
自分が寝取られるだけならまだしも、恋人もそうなる一部始終を同時に実況するのが効きます。
しかしこれほどどぎつい寝取られ作品をあまり見かけないのも事実です。
人を選ぶところはありますけど、受け入れられるのなら十分楽しめると思います。
ここまで後味の悪い射精が迎えられる作品はそうそうないでしょう。

このように、男性と女性が同時に寝取られる非常に変わったエッチが繰り広げられてます。
容赦のない作品
寝取られをひたすら掘り下げてる突き抜けた作品です。

サキュバスは人間相手では決して味わえない射精を主人公に体験させようと
彼と彼女の両方を拘束し、別の部屋に置いてから手下の男と協力して同時に寝取ります。
そして彼女が怖がり、嫌がり、快楽に堕ちる様子をありのままお届けしながらおちんちんをねっとり責めます。

サキュバスのイメージにぴったりな女性がダブル寝取られエッチをするドM向けのシチュ
主人公を責めながら恋人が責められる様子を実況する個性的なエッチ
寸止めを繰り返すほど彼女がより激しく犯されていく寝取られらしい展開。
光や救いを一切与えず心身をとことん痛めつける方針で作品を組み立ててます。

彼女「だいしゅきでしゅぅ 子宮をおじさんの精液で受け止めま…あぁぁぁぁぁ」
中でも3番目は彼女の演技が素晴らしくてとてもリアルに感じました。
セリフを言うシーンがあまりないからこそ、声や息遣いで心情を伝える工夫がされてます。
そして山場のSEXでは相手の男によってどんどん態度が変化します。
喘ぎ声の演じ分けもしっかりできてますし、彼女役をやられてる七凪るとろさんの演技が光る作品だと思います。
私もこういう作品をそれなりに聴いてますが、その中でも一際心をえぐられる感覚がしました。

エッチについてはこれまで書いてきたように彼女への陵辱に力点を置いてます。
主人公への責めは結構あっさりしてるので、愛する人が寝取られる様子を観察するのが好きな人に向いてます。
そのへんの描写は本当にレベルが高いです。

射精シーンは1回。
喘ぎ声多め(漏らすのは彼女)、くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこです。

好き嫌いがはっきり分かれる作品ですから内容を理解したうえでお聴きください。

CV:サキュバス…大山チロルさん 彼女…七凪るとろさん
総時間 1:17:12

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

陵辱技術研究センター評価試験部FILE01

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

本作品は椅子型の快楽製造マシーンに繋がれた女の子が
激しい責めを受け続けることで人間として壊れていく様子が描かれています。
コンセプトが「自虐オナニー大好き少女~機械に壊される私~」に近いものの
こちらは女の子が無理矢理責めを受ける分よりブラックと言えます。

2人の人物が登場するのに掛け合いが一切無いのも特徴で
快感にもだえ苦しむ彼女の様子を女性社員が冷やかに見つめつつ淡々と進めていきます。
本当に一切光の差し込まない展開の作品ですから
聴く場合はある程度気持ちが暗くなることを覚悟しておいてください。



多彩な責めで女性の性欲をサポート
椅子型拘束オナニーマシーン(仮)の動作テストをするお話。

「えーっと 今日の試作品は ふーん 椅子型の拘束機か」
女性社員はくだけた話し方をするやや低い声の女性。
彼女の会社は女性向けの大人のおもちゃを開発しており
今回新たに開発された機械の動作をテスト人形を使って確認します。

「ちょ ちょっと! 誰か! 誰か助けて!」
テスト人形は元気で気の強そうな声の女の子。
陸上部に所属する学生さんで、誘拐されてここへ連れてこられました。

本作品はこの2人がテストに取り組んでいる様子を聴いて楽しみます。
といっても2人は同じ場所にいながら一切会話を行いません。
もっとわかりやすく言うとテスト人形の声を女性社員が100%無視します。
完全にモノとして扱われることになりますから、彼女の要望は一切通りません。

マシーンは名前と挿し絵の通り座った状態で使います。
機能はローター、ブラッシング(ソフト)、ブラッシング(ハード)、ピストン、スピン、微電流。
ブラッシングはブラシでクリトリスを磨くプレイ、微電流は体に一瞬だけ電流を流します。
とにかく女性の股間を中心に複合的な快感を与える凝ったマシーンです。
ところで微電流って性的に気持ちいいのでしょうか…



泣いて、もがいて、苦しんで、壊れる
エッチシーンは5パート25分30秒。
プレイはおまんこへの機械責めです。
それぞれの機能を動作させる際にリアルな機械音やくちゃ音が鳴ります。

「さーて まずは基本的な動作テストを 一通りしてみましょうか」
必死に拘束を解こうとするテスト人形には目もくれずに
女性社員は早速マシーンのテストを始めます。

プレイの流れは最初に一通り機能を確認して
その後強度調節のある機能についてはリミッターを外して安全性を調べたり
想定以上の時間連続で動かしても途中で止まったりしないかをテストします。
このへんは家庭用電化製品の品質チェックなんかとほぼ同じ感じでしょうか。

「いやぁぁぁぁ やめてっ いやぁぁぁぁぁ」
「んー大きさは悪くないんだけど イボイボが鋭くないかしら?」

プレイ中は様々な性的刺激を受けて反応を示すテスト人形と
それらを本当に聞こえていないかのようにスルーして淡々とテストを続ける
女性社員との温度差が非常に際立っています。

「熱い! 熱い熱い熱い熱い熱い熱い!」
「まあ ローションも出てるし 火傷しないでしょ」

特にバイブを高速で動作させた際に熱暴走を起こしているにも関わらず
平然としている女性社員の姿が素晴らしく残酷でした。
過去にも同様のテストをして何人も廃人にしているようですし
そういった情けはとうに捨てているのでしょう。

また、後になるにつれてテスト人形の声が変化していくのも特徴と言えます。

「いやぁぁぁはぁぁぁぁ ぐうぅうぅぅ うあっ あはぁぁぁ いぃぃぃぃ」
最初は普通の女の子らしく激しく拒絶して逃れようとしていたのが
弱い部分へ立て続けに与えられる様々な刺激に悶え苦しむようになり
「あはぁ ひやっ ほぉぉっ」
最後には呆けた声で軽く鳴くだけの本当の人形に成り果てます。

こういう作品の場合、逃れられないことに絶望した後で壊れるケースもあるのですが
本作品の場合は負荷をかけすぎてそのままぶっ壊れます。
テスト人形が最初から人扱いされていませんし
彼女の心理の推移よりはテストそのものを描写の中心に据えて
その結果もたらされる彼女の反応を並行して描いています。

ただ本作品の場合、ぶっ壊れた後も責め続けるところが突き抜けています。
聴いていて「もうやめてあげてー」って何度も思いました。
ちなみに絶頂回数は確認できる限りでは2回です。



容赦のない作品
女性が性的に感じて喜ぶ姿ではなく泣き叫ぶ様子を聴いて楽しむ作品です。
最初から最後まで一切の夢も希望も与えられません。

正直に言うと久々に心が少し痛みました。
色々な作品を聴いているからそういう感情を抱きそうになるケースもあるのですけど
実際にそう感じたのはこれが2作目です。
(1作目は「ヤンデレ彼女に愛されてしまう音声」。エンディングがグロくてかなりキます。)

こういう事を書くとマイナスに捉えられるかもしれません。
でも音声だけで聴き手に何らかの感情を抱かせるのは大変な事だと思うのです。
それがたとえ悪い方向であったとしても。
サークルさんの作風がハートフル一直線ですから
この手の感想はおそらく褒め言葉と受け取っていただけるのではないかなと。
(ここでのハートフルは「hurtful」。「苦痛を与える」「有害な」という意味。)

プレイは女性を徹底的に凌辱する展開ですからS向けでしょう。
物理的な責めはもちろん、試作品ならではのトラブルを利用して
精神的にも揺さぶることで確実に心を壊しにきます。
「なんとか耐え抜いた」と思ったときに「まだ半分だから」と言われるこの絶望感。
軽く気が抜けている状態だからこそ、その先にある苦しみは計り知れません。
悲鳴を含めた喘ぎ声多め、淫語若干、ちゅぱ音はありません。

ブラックな雰囲気のしっかりした作品と言い切れます。

CV:女性社員…波野 夏花さん テスト人形役…君島 りささん
総時間 31:54

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

S専用オナニー用ボイスドラマ 気弱な牝サンタを裏路地に連れ込んで壊れるまでしゃぶらせ犯したお話

サークル「裏橋製作プラス」さんの同人音声作品。
オカズとしての実用性を重視した作品を作られているサークルさんです。

今回は時期に合ったクリスマスものを選んでみました。
本作品はサンタコスの女の子が、別の意味でのホワイトクリスマスを迎えます。
S向けはエロボイスでも最近あまり見かけません。
催眠なんかは特にそうなのですが、音声作品好きにはMが多いみたいです。

凌辱モノらしくイラマチオなどの無理矢理行うプレイが多いのが特徴で
女の子が口・おっぱい・おまんこを犯され、精液で汚されていく様子が
彼女のもがき苦しむような声と悲鳴で上手に描かれています。
殴るなどの暴力シーンはありませんから、ハッピーエンドにはならないものの
聴き終えてそこまでブラックな気分になることもないでしょう。



仕事着のまま帰る途中で
牝サンタが男たちに犯されるお話。

「サンタの衣装でケーキを売る クリスマスのアルバイトが終わり 私は夜の街を
一人で歩いていた」

牝サンタは若々しいが少し陰のある声の女性。
家がバイト先の近くにあるため、サンタ服を着たまま帰っていたところを
後ろから男に抱きかかえられ路地裏へ連れていかれます。

作品の流れとしては牝サンタが男の言う通りに嫌々奉仕を続け
次第に逃げられないことを観念し、やがて心を壊していきます。

「いや いやっ そんな汚いもの近づけないでください!」
最初はこんな感じで激しく拒絶していた彼女が
どのようなタイミングで諦め、快楽を貪るだけの人形になり下がるか。
このあたりが物語のポイントになるでしょう。

凌辱をテーマとしているだけあって、牝サンタは割と頻繁に大きな声を上げます。
特に絶頂シーンでは悲鳴を上げることもありますから
聴く際のボリュームにはご注意ください。



下品なちゅぱ音のオンパレード
エッチシーンはほぼ全編にあたる59分30秒ほど。
プレイはイラマチオ、フェラ、パイズリ、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「あなたの おちんぽ しゃぶらせてください」
最初に無理矢理おちんぽをねじ込まれて苦しい思いをした牝サンタは
「口で射精させてくれたら開放する」という男の約束を信じて自分から舐め始めます。

プレイのバリエーションが4つありますが
パイズリは追加で先っぽを舐めるし、SEX中も同時に別の男のモノを咥えるため
フェラによるちゅぱ音がエッチの中心になっています。
パイズリもSEXも効果音無しだと色々厳しいのでこのへんは妥当かなと。
複数人から同時に犯される方が凌辱っぽさも出ますしね。

牝サンタはフェラ初体験ながらもテクニックはある方で
「ぶぶぶっ ずびっ」と下品な音を鳴らしてしゃぶったり
「ずるびゅ きゅいいぃぃ」と勢いよく吸い上げたりと
意図的に爆音をまき散らすようなプレイで聴き手の興奮を煽ってくれます。
舐める位置を適度に変えることで音への飽きも防いでますし
そのへんは色々考えられていると思います。

「イキそう 出そうで っおおるろうるぅ」
もちろん凌辱ならではのシーンもあります。
フェラでは満足できなくなったのか、男がいきなりイラマチオに切り替えて
そのまま口の中に射精する
ところはいいですね。
牝サンタが咥えながら泣き叫ぶような声で懇願しても当然無視。
後で苦しそうにのどに詰まった精液を吐き出す様子もリアルです。

「いやっ! 下着おろさないで そんな そんなところ見ないでください」
手を尽くしてなんとか守ってきたおまんこも、最後の最後で男たちに汚されてしまいます。
ここでは代わる代わる口とおまんこを犯されていくスタイルで
口が塞がれているおかげで喘ぎ声は少なめですが
絶え間ないちゅぱ音を聞くことができます。



背徳感が十分に感じられる作品
牝サンタの演技がその場にある切迫感や緊張感を見事に演出しています。
泣き叫んだりうめいたりと、同人音声ではあまり聴けない系統の声が出るのもいいところ。
彼女が抵抗し、諦め、堕ちていく様子がよくわかります。
会話を中断して無理矢理ぶち込むシーンも非常に新鮮でした。

ただ肝心のプレイに目を向けるとほとんどフェラなのが残念です。
パイズリやSEXシーンに効果音があればもっと幅広くなったのですが…
特に射精音の有無は背徳感に大きな違いが生まれると思います。
シチュがいいだけに、できればそのへんまでこだわってほしかったなと。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声わずかです。

S向けは作品数的に少ないですから個人的にも応援しています。
桃華れんさんの演技も好印象でした。

体験版は14分と長めです。

CV:桃華れんさん
総時間 1:08:56


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2015年08月06日追記
本作品は2015年08月05日から2015年08月17日の間、DMMにて半額で販売されています。
S専用オナニー用ボイスドラマ 気弱な牝サンタを裏路地に連れ込んで壊れるまでしゃぶらせ犯したお話

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