同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:防鯖潤滑剤

   ● 射精応援~おち○ぽくん頑張れ♪~
   ● 射精応援~おち○ぽちゃん、おっきしてください♪~
   ● パイズリ天国~いっぱい乳内にぴゅっぴゅしてね~
   ● 射精応援~もーっとチ○ポ頑張りなさい♪~
   ● オナボイス! ~ち○ぽを罵倒するアイドル~
   ● オナボイス! ~オカズにできるアイドル~


射精応援~おち○ぽくん頑張れ♪~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを放っておけない献身的な女の子が
疲れた心と体を優しい言葉と数々のエッチなプレイ元気付けます。

「がんばれ」などの応援をしながら行う珍しいタイプのエッチが特徴で
彼女は彼の体調を見て最適なプレイを決めたり刺激を強さを調節しながら
その都度こちらを励まし、甘やかすセリフをたっぷりと投げかけます。
疲れた時こそ気持ちのいいオナニーを
智花(ともか)が応援しながらエッチなご奉仕をしてくれる作品。

「お疲れさま 今日もお仕事 とっても大変だったね」
智花は明るくて可憐な声の女の子。
日々の仕事で疲れている主人公を優しく励ますと
言葉や体を使って気持ちいい射精ができるよう応援します。

本作品のエッチは大きく5つのシーンに分かれており
手コキ、フェラ、足コキ&太ももコキ、パイズリ、SEXとメインのプレイを切り替えながら
彼女が最初の4パートは1回、最後だけは2回の射精へと導いてくれます。
サークルさんは「オナニーサポートボイス」と言われていますが
一般的なオナサポ系作品のようにオナニーの指示をするシーンはありません。

「おちんぽくん ふれー ふれー おちんぽくん がんばれ がんばれー」
そして何よりの特徴は彼女が応援しながら責めてくれること。
上のようなお馴染みのセリフだけでなく、プレイの節目節目でこちらの体調を気遣ったり
無事射精ができた後はしっかり褒めてから眠らせてくれるなど
聴き手が最高の射精を迎えられるよう至るところで細かな気配りがされています。
「いい気分に浸りながら射精する」ことを重視しながら責めてくれるわけです。

「おちんぽくんのミルク 智花の手の中にたくさん出して ぴゅぴゅって 好きなだけおちんぽザーメン出して」
もうひとつの大きな特徴は抜きを非常に意識した作りをしていること。
どのパートも音声開始1分後にはエッチを開始してますし
プレイの最中は智花が「おちんぽ」「おまんこ」などの淫語を意識的に多く言ってくれます。


彼女の声質が割とさっぱりしているため淫語のパワー自体は控えめなのですが
セリフに上手に溶け込ませながら少しずつ興奮が高まるよう継続的にぶつけてくれます。
他にはSEX以外のパートで擬似SEXをイメージさせて興奮を煽るシーンなんかもあります。

応援による癒しと淫語によるエッチな刺激。
違った性質を持つ二つの要素をバランスよく織り交ぜたプレイが魅力です。
優しく丁寧に気持ちよくしてくれるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート57分間。
プレイは手コキ、フェラ、足コキ、太ももコキ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「こうやって 智花の両手で おちんぽをそっと包み込んで…」
主人公の服を早速脱がせ、おちんちんがまだしぼんでいるのを確認すると
智花は体に負担をかけないよう手で包み込みながら優しく揉んで勃起を促します。

エッチはご奉仕ということで終始彼女がリードしてくれます。
最初の「お疲れおち○ぽを手コキ応援」は名前の通り手コキがメイン。
「しこしこ しゅっしゅ」とプレイの様子を言葉で表現しながら
彼の興奮具合に合わせて徐々に責めを強くしていきます。

「小さいおちんぽは可愛くて好きだけど おっきしたおちんぽはカッコよくて大好き」
「おちんぽ シコシコしても大丈夫? なでなでだけじゃ ミルク出せないだろうから シコシコしてあげたいんだけど…」

プレイ自体は割とオーソドックスなのですが
智花が何かにつけて褒めたり心配してくれるおかげで
彼女の優しさに包まれているような心地よい感覚を抱きながら聴くことができます。
この徹底した甘やかしっぷりが作品全体に温かい雰囲気を与えています。

「ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ」
射精シーンで射精の様子をセリフで実況してくれるところもいいですね。
自分の一番恥ずかしい瞬間を女性に見られている感じがしてとても興奮します。
そんなこちらを決して貶さず、むしろ称えてくれる彼女の姿にも心が満たされます。
隅から隅まで徹底的にケアしてくれる親切丁寧なご奉仕と言えるでしょう。

変わったプレイが楽しめるのは3番目の「ちょっと元気なおち○ぽを足コキ&太ももコキ応援」パート。
いつになく元気な主人公の様子を見て普通の刺激じゃ満足できないだろうと思い
智花が両足で軽く踏んだり太ももで挟むパワフルなサービスを提供します。

「罵倒なんてしないで 足まんこでなでなでするように 足コキして…っと」
「おちんぽミルクが太ももにかかって 温かい 匂いも濃くて とってもネバネバしてる 元気な証拠だね」

プレイだけを見るとややM性の強い内容に思えるでしょうが
彼女の態度やセリフはいつも通りとってもあまあま。
言葉責めも一切無く、大事な部分を傷つけないよう気をつけた責めを行います。
彼を気持ちよくしてあげたいからこういうプレイをしているわけです。

最も盛り上がるのはもちろん一番最後の「智花に感謝を使えるおま○こ応援」パート。
精神的な落ち込みからすっかり快復し、今までのお礼をしたいと言う彼の気持ちを
彼女がおまんこでしっかりと受け止めます。

「おまんこをっ 上下に動かしてっ おちんぽくんをっ しごいてあげるっ とろとろおまんこ肉でっ かっちかちおちんぽくんをっ 包み込んであげるっ」
今までとは違う熱っぽい彼女の声や合間に漏れる喘ぎ声
優しさと淫靡さの両方を感じる数々のセリフが性的興奮を執拗に刺激します。
2回連続で射精するプレイの濃厚さもあり、他の4パートに比べて明らかに抜きやすく感じました。
フィニッシュもきっちり膣内で果てる愛情たっぷりのプレイが楽しめます。

このように、応援を軸にした多彩な癒しのプレイが繰り広げられています。
心身をバランスよく満たしてくれる作品
テーマとなっている応援&甘やかしが心を
抜きを意識した淫語の多さや心の行き届いたプレイが体を潤してくれる作品です。

智花は主人公が現在のコンディションにおける最高の射精が得られるようにと
その日その日でプレイの内容だけでなく責めの強さも変えながら
優しい言葉でたっぷり包み込んで幸せな気分にしてあげます。

「がんばれ」などの応援するセリフが頻繁に登場することも確かに面白いのですが
それ以上にプレイ全体における彼女の細かな気配りが強く印象に残りました。

最終的にはどのパートも彼女に射精させられる結果に落ち着いているものの
そこに至るまでの流れやプレイのスタンスがどれも主人公本位で組み立てられています。
これがあるからこそ応援のセリフにも癒しを感じるのです。

対する抜き要素についてはサークルさんが日頃から大事にされている淫語をベースに
プレイの様子を細かに実況することでイメージ力を膨らませやすくしています。
効果音が無いため2番目のフェラ以外はプレイの様子が若干掴みにくくなってはいますが
擬声語などを使って弱点を補う努力もされています。

エッチは先ほども少し触れたように最終パートの乱れっぷりが結構エロいです。
喘ぎ声が後になるほど徐々にアヘってきます。
淫語も熱っぽい声で言ってくれたほうがやはり心に響きます。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

変わったタイプの癒しを提供してくれる作品です。
リアルで嫌なことがあって落ち込んでる人、淫語好きな人には特にお薦めします。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:04:49

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年09月02日まで半額の540円で販売されています。
その場合の点数は9点です。

射精応援~おち○ぽちゃん、おっきしてください♪~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は甘い声、柔らかい物腰、大きなおっぱいを持つお姉さんが
仕事で疲れた主人公を徹底的に甘やかしなら射精へと導きます。

ぎゅっと抱きしめたり「頑張れ 頑張れ♪」と励ます言葉を何度もかけるなど
どのパートも応援しながらエッチを行っているのが特徴で
すべてを許し、受け入れてくれる彼女の態度に心がとろけるような癒しを感じます。

プレイについてもこちらを常に気遣いながらゆっくりと丁寧な責めをしてくれますから
心身に疲れを感じている人でも無理なくスッキリ抜けるでしょう。
疲れた心をエッチでリフレッシュ
夏美に甘やかされながら射精するお話。

「毎日のお仕事 お疲れ様です 夏美と申します」
夏美は甘く優しい声のお姉さん。
辛い仕事で様々なストレスを抱えている主人公をスッキリさせるために
自分の体を使って徹底的に甘やかしながら抜いてあげます。

本作品のエッチは全部で5つのパートに分かれており
手コキ、フェラ、太ももコキ、パイズリ、SEXとメインのプレイをひとつに搾りながら
少しずつ刺激を強める形で射精へと導きます。

総時間の8割近くがエッチシーンなのもそうですが
各パートの時間がいずれも15分程度と丁度いいくらいに設定されていたり
射精回数も1回ずつに留めてあるなど、実用性をかなり重視した作りになっています。

「うふふ おちんぽちゃん ちゃーんとおっきできたら たくさんご褒美あげますから 頑張れ頑張れー 頑張って おっきしてくださいー」
そして本作品最大の特徴は何とも言っても夏美の甘やかしっぷりです。
主人公が肉体だけでなく精神も満たされながら射精できるようにと
彼女はプレイをしながら何度も何度もこちらを励ますセリフを投げかけます。

甘く柔らかい彼女の声が生み出すそれらの言葉を聴いているだけでも
胸のあたりがなんとなく温かくなる思いがするでしょう。
他にもおちんちんのことを「おちんぽちゃん」と呼んだり、プレイの節目節目で抱きしめたり頭を撫でるなど
彼女はまるで自分の子供に対するように優しく優しく接してくれます。

「右だけじゃなくて 左のおっぱいもちゅぱちゅぱしたいんですか? わがままな赤ちゃん いいですよ」
そしてプレイの最中、彼女はこちらの要求をすべて受け入れてくれます。
おっぱいが吸いたいと言ったら喜んで差し出しますし
好きなタイミングで好きなところに射精していいよと言い、精液も全部受け止めてくれます。

気持ちを充実させながら抜かせてくれるところが本作品の大きな魅力です。
すべてを忘れて本当にいい気分に浸りながら気持ちよくなることができるでしょう。
癒しとエロのバランスが高い水準で取られています。
リアルな効果音を駆使したあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは5パート62分ほど。
プレイはハグ、授乳手コキ、フェラ、太ももコキ、亀頭責め、パイズリ、SEX(対面座位)、キスです。
手コキ、太ももコキ、亀頭責め、パイズリ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「柔らかいままのおちんぽちゃんを 手で包んで なでなで なでなで うふふ 大丈夫ですよ 私のおっぱい たくさんちゅぱちゅぱしてください」
主人公を安心させるためにぎゅっと抱きしめた後
夏美は自分のおっぱいを吸わせながら彼のおちんちんを手でしごきはじめます。

エッチはどのパートも彼女がご奉仕する形で進みます。
一番最初のパートは授乳手コキがメイン。
疲れで萎んだ状態のおちんちんを元気にさせようと
彼が大好きなおっぱいを好きに舐めさせながらゆっくりと刺激を与えます。

「もう少しですよー  ほら おちんぽちゃん 頑張れ 頑張れ♪」
「おっぱい舐められるの 気持ちいいです なんだか 赤ちゃんにおっぱいあげてるみたい おっきな赤ちゃんですね」

作品の特徴である励ますセリフをかけながら
自分のおっぱいにむしゃぶりつく彼を優しく見守る彼女の姿はとても温かく
男性なら誰でも持っている女性に甘えたい願望を嫌と言うほど満たします。

最中に鳴る手コキ音も「にちゃ にちゃ」と緩やで水分が高く
体に過度な負担をかけないよう少しずつ射精感を高めてくれているのが伝わってきます。
本作品はコキ系のプレイが多いだけあって全体的に効果音にもこだわっており
音によっても2人の間に漂う甘い雰囲気をわかりやすく演出しています。

「あなたが眠るまで このままぎゅーってしててあげます おっぱいに包まれたまま 眠っちゃってください」
射精した後のケアをしっかり行ってくれるのもポイント。
彼女は射精で疲れた彼の体と賢者モードに入った心の両方を潤すために
精液を口でしっかりと処理した後、抱きしめながら眠らせてくれます。
プレイ以外のシーンもしっかりしているからこそ、いい気分で聴き終えることができるわけです。
まさに至れり尽くせりのサービスですね。

効果音のクオリティの高さが感じられるのは4番目のパイズリパート。
ここでは自慢のおっぱいでおちんちんを挟み込んでから
まずは乳首で亀頭を刺激して勃起させ、それからパイズリで射精させるまでを
それぞれに別々の効果音を使ってリアルに描いています。

「他にも こういう動きはどうですか? 左右のおっぱいを 同時ではなく こうやって 交互に上下させて こすり合わせて」
メインのパイズリも最初は「ぱすん ぷしゅ」と軽く空気が抜ける音の混じった水音だったのが
後半に入ると左右交互に動かすタイプに切り替わり
「ぱちゅん ぴちゅ」と先ほどよりも水分高めの軽快な音を鳴らすようになります。

パイズリは音声作品だとマイナーなプレイにあたるため
効果音を入れなかったり非現実的なペースで鳴らす場合をよく見かけるのですが
本作品の場合は音質・鳴らす速度いずれも生々しくレベルの高いほうと言えます。
他にもフィニッシュが近づくと彼女が口を開けて精液を受け止めようとするシーンがあるなど
プレイをできるだけリアルに伝えようとするサークルさんの心遣いが感じられます。

最も抜きに適しているのは一番最後のSEXパート。
仕事のピンチを無事乗り越えてすっかり機嫌が良くなった彼へのご褒美として
彼女がおまんこを使って彼のおちんちんをスッキリさせてあげます。

「おまんこの気持ちいいところ カリカリってひっかいてきて おちんぽちゃんすごいっ おちんぽちゃんすごいです」
「好きっ 好きぃっ おちんぽちゃんっ おちんぽちゃん好きっ おちんぽちゃん大好きっ あなたのこと 好きっ おちんぽちゃん好きっ」

今までとは違って2人が一緒に気持ちよくなるプレイですから
彼女も荒い吐息や喘ぎ声をたっぷりと漏らしてくれます。
合間に登場するセリフも聴いてるこっちが恥ずかしくなるほど愛に溢れたものばかり。
大好きな人を無事癒すことができて彼女自身も幸せを感じているのが伝わってきます。

ピストン音、喘ぎ声、キスによるちゅぱ音、淫語のバランスが取れていますし
癒し方や励まし方も他とは違ってエロの濃度が最も高く感じました。

このように、女性に甘やかされながら気持ちよくなるあまあまなエッチが繰り広げられます。
心を満たしながら抜ける作品
癒し・抜きいずれの用途にも使える珍しい作品です。

夏美は嫌なことがあって落ち込んでいる主人公をなんとか立ち直らせようと
自分の体のあらゆる部分を使いながら心を尽くしてもてなします。
肉体的な快楽を追求することが多い音声作品の中で
ここまで聴き手の心に配慮したセリフや演出が取り入れられているのはとても貴重に思えます。
この彼女の優しさに触れて多くの人が心洗われる思いをするでしょう。

本作品における癒しの原動力は「すべてを受け入れる姿勢」と「密着感」です。

「別に 洗ってないことなんて 気にしませんよ あなたが一日頑張ったことの証しですし それに このおちんぽちゃんの味 大好きなんです」
前者は例えば2番目のフェラパートでおちんちんを咥える際に
お風呂に入っていない汗まみれのそれを彼女が愛おしそうに見つめ、舐めます。
人によっては逆に申し訳ないと思うかもしれませんが、彼女はその気持ちすらも包み込んでくれます。
これが作品のテーマとなっている甘やかしや応援と絶妙にマッチしています。

後者は彼女が責め続ける展開でありながら
彼におっぱいを吸わせてあげたり抱きしめるなど、できるだけ体を寄せ合いながらプレイをしています。
寂しい、疲れたと思っている人ほど人肌が恋しくなるものです。
だからこそ彼女はその欲求を満たしながら快楽を提供しています。

ラストのSEXシーンで騎乗位ではなく対面座位にしているのも
この密着感を出すのに最も適しているからだと私は考えています。
プレイは一見するとシンプルなんだけど、細かな設定がかなり練られています。

対するエッチは効果音や淫語のクオリティとボリュームの多さが魅力です。
私は以前サークルさんのとある作品で「効果音があればもっと良くなる」と指摘したことがあり
今回は効果音を特に気にかけながら聴いていました。
その結果、音質・動かし方・鳴らすペースいずれもしっかりしていて非常に満足しています。

特にパイズリと太ももコキが素晴らしいですね。
部位の形状や大きさを考えてストロークを適切なものに変えています。
それ以外の音もリアルでプレイの質を高めるのに役立っています。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かですです。

応援しながら抜かせてくれる珍しいシチュだけでなく、プレイそのものもしっかりしている良作です。
色々あって落ち込んでる人、女性に甘えたい人、いい気分に浸りながら抜きたい人に特にお薦めします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 1:24:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

パイズリ天国~いっぱい乳内にぴゅっぴゅしてね~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品はお姉ちゃん、彼女、妹、メイドの4人が
自慢のおっぱいを使って精液を何度も抜き抜きします。

「パイズリ天国」の名に恥じないパイズリに特化したエッチが特徴で
彼女たちは膝立ち、馬乗りなど体位だけでなく擦り方まで切り替えながら
同時に下品な淫語をたっぷりと叩きつけて心身両面から射精感を煽ってくれます。



どこを聴いてもおっぱい、おっぱい、おっぱい
4人の女性にパイズリしてもらうお話。

「やっほー 今日も遊びに来たよー」
お姉ちゃんは明るく可愛い声の女の子。
オナニーしようとしていた弟の部屋に突然やってきた彼女は
自慢のおっぱいを使って性欲処理を手伝ってあげます。

本作品には彼女以外にも明るい声の彼女、幼い声の妹、穏やかな声のメイドが登場し
相手の男性に対し女性の象徴たるおっぱいを使って気持ちよくしてあげます。
最初から言ってしまうとプレイ時間のほぼすべてがパイズリです。
およそ60分にも渡ってパイズリ尽くしの幸せなひと時が送れます。
またどのお話も独立してますから聴く順番は聴き手が自由に決められます。

プレイを1つに絞っている作品の場合
聴き続けているとどうしてもマンネリを感じてしまうものです。
それを解消するために本作品はパートごとに別々のスタイルでパイズリを行っています。

詳しい内容は次項で説明しますが
プレイごとに個別の効果音を使用するかなりこだわったものですから
パイズリ好きにはまさに打ってつけの作品と言えるでしょう。

「おっぱい好きの えっちなおちんぽさん 私たちのおっぱいまんこで たくさんヌキヌキしてあげるね」
防鯖潤滑剤さんと言えばどの作品も淫語のボリュームが多いのが特徴です。
その例に漏れず、本作でもプレイ中は「おちんぽ」「おっぱい」「まんこ」など
若干下品な表現の淫語が数多く登場します。

パイズリと淫語、この2つの要素を上手に絡め合わせながら
甘やかす感じで優しく優しく射精へと持って行ってくれますから
精神的な充足感や幸福感を感じる人もいるでしょう。
全編でとても甘い雰囲気を漂わせながらプレイが行われています。



パイズリと淫語をバランスよく織り交ぜたエッチ
エッチシーンは4パート55分30秒。
プレイはパイズリ、フェラです。
パイズリのシーンに応じて比較的リアルな効果音が流れます。

「まずは 両手でおっぱいを抱えて 上下に すりすりっ」
一番最初のお姉ちゃんパートはノーマルなパイズリ。
弟をベッドに座らせ、その前にかがみこんでおちんちんを挟み込み
最初は左右同時に、しばらくすると左右交互におっぱいを動かします。

このパートでは「ぴちゅ くち」という水分控えめな効果音をゆっくりと流すのに対し
次の彼女パートでは「くにゅ こりゅん」と弾力を感じる音
3番目の妹パートでは「コスコス」と平らな肌を手で往復させているような滑らかな音など
おっぱいの質感や責め方に応じてきちんと別々の効果音が使われています。

全体的に声のボリュームが効果音よりも大きいため
効果音の細かな違いを聴き取りにくいのが残念ですが
私が聴いた限りでは動かし方にかなりのこだわりが感じられました。
また前半はゆっくり、後半は激しくとペースもきっちり切り替えてくれます。

「このまま おちんぽの亀頭 ぺろぺろしてあげる」
すべてのパートに言えるもう一つの特徴は2回連続射精すること。
パイズリ→パイズリフェラ、女性がおっぱいを動かす→男性が腰を打ち付けるなど
登場するキャラの性格や嗜好に合わせて別々のプレイを行います。
これも聴き手に飽きさせないためのサークルさんの工夫ですね。

登場する女性の特性を活かしながらパイズリを行うパートももちろんあります。
3番目の妹パートはまだ発育途中でおっぱいの小さい彼女が
大好きなお兄ちゃんを振り向かせるために胸を擦りつけます。

「おっぱい 頑張って寄せて 少しでも多く おちんぽがおっぱいに触れるようにして んしょ んしょ んしょっ」
おちんちんをどうにかして挟み込もうと無い胸を必死に寄せたり
乳首で亀頭を一生懸命擦る姿がとても可愛く健気に感じます。
プレイの様子を堅苦しくない形でしっかり説明してくれますし
敏感なところを刺激されて漏れる切ない声も興奮を高めてくれるでしょう。
正統派のパイズリとは少し違いますが、これも立派なパイズリかなと。

「おまんこでもない ただのおっぱいオナホールで あっという間におちんぽ気持ちよくなってしまわれるなんて ご主人様は どこまでも変態なのですね」
雰囲気の面で他とは違った部分を持っているのは最後のメイドパート。
ここではメイド服をそれ用にカスタマイズするほどパイズリ好きなご主人様に
メイドがパイズリをしながら軽めの言葉責めをします。

といっても彼女もプレイをしながら喘ぎ声を多めに漏らしてくれますから
本当に見下しているのではなく彼を興奮させるためのものだと思います。
ちょっぴり恥ずかしさを感じながら興奮できるややM向けのシチュですね。

このように、様々なプレイ・シチュ・キャラを備えたパイズリが繰り広げられます。



パイズリファンに捧げる作品
全編を通じて行われる大ボリュームのパイズリが一番の魅力です。

ノーマルパイズリ、パイズリフェラ、馬乗りパイズリ、服との間に挟んでのパイズリなど
およそ考えられる限りのありとあらゆるパイズリが登場します。
パイズリを取り入れている作品自体は割とあるのですが
表現が難しいためどうしてもマイナーなイメージが強く
本作品のようにメインを務める機会はほとんどありません。

そしてジャンルの希少性に甘えず効果音も工夫されています。
全体的に水分を控えめにしているのがリアルでいいですね。
パートによっては肉のぶつかり合う感じまできちんと表現されています。

ですが例えば1回戦でおっぱいの中に精液を吐き出した後
そのまま処理せず2回戦に進んでいるのに水分は据え置き
射精中も優しく刺激を与えて続けて欲しいのに急に音がなくなるなど
効果音にまだ改善の余地があるのも事実です。
現時点でも十分ですが、ここまできたからにはもう一歩を期待したいです。

エッチは隅から隅までおっぱいで挟むか擦る尖った作りです。
パイズリに対する好みで満足度が大きく変わるでしょう。
個人的には一番最後のメイドパートが一番抜けるかなと。
喘ぎ声のボリュームが多く言葉責めもある比較的刺激の強いプレイです。
くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

パイズリ好きのために作られたと言っても過言ではない作品です。
効果音周りに気になる点がある分を引かせていただきましたが
このプレイに興味がある方ならまず間違いなく満足できるでしょう。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:07:55


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

射精応援~もーっとチ○ポ頑張りなさい♪~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

本作品は元気な女の子が励ましながら射精へと導いてくれる作品です。
連続射精を作品のコンセプトとして掲げており
彼女は様々なプレイを行いながら、それこそ精根尽き果てるまで何度も射精を促します。
しかし彼女に悪意は一切なく雰囲気もあまあまですので
「体はへとへとだけど心は満足」といった不思議な感覚を味わうことができます。



疲れた心と体を射精でリフレッシュ
謎の女の子「麗奈」に応援されながら抜いてもらうお話。

「毎日のお仕事 お疲れ様 麗奈よ よろしくね」
麗奈は明るく元気な声の女の子。
仕事から帰ってきた主人公に元気が無いのを見て取った彼女は
早速彼の服を脱がせてベッドに寝かせ、応援しながらおちんちんに刺激を与え始めます。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
それぞれでメインのプレイを切り替えながら何度も何度も射精させてくれます。

「1回っきりのザーメン射精なんてダメ 2回 3回とチンポからミルクをぴゅっぴゅして 体の芯からすっきりしなきゃ」
最初は2回だったのが最後は6回になるといったように
後になるほどプレイの内容がハードになり射精回数も増えていくのが特徴で
インターバルほぼ無しの連続射精スタイルを取っていることから
実際に完遂するにはかなりの体力と精神力が要求されます。

数分ごとに射精シーンが入っていますので
律儀に全部行うのではなく気持ちが高まったタイミングで行うのが妥当です。
合計で20回射精しますし抜き場に困ることはまず無いでしょう。

「ほら、チンポ がんばれ チンポ がんばれ チンポ 頑張っておっきくなりなさい」
ここまで読むと過酷に搾り取られるような作品と思われそうですが、実際はそのまったく逆です。
彼女は自分の全身を使っておちんちんに緩急のある様々な刺激を与えながら
「頑張れ」「ファイト」といった励ますセリフを何度も投げかけて心を奮い立たせてくれます。
女性に応援されながら射精を目指す珍しいシチュも大きな特徴です。

作中ではタイミングを合わせられるようにいくつもの射精シーンがあるのですが
彼女は敢えてこちらを縛らず「射精したかったらいつでもいいよ」と言ってくれます。
好きな時に好きなだけ抜く。
心身のリフレッシュを目的とした作品らしいフリーダムなスタイルが採られています。



メジャーなものからニッチなものまで
エッチシーンは5パート72分30秒ほど。
プレイは手コキ、パンツコキ、足コキ、腋コキ、髪コキ、フェラ、パイズリ、オナホコキ、SEX(騎乗位)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ アタシの手で アンタのチンポを 握って 上下に 動かして」
勃起したおちんちんを見てかなりストレスが溜まっていると判断した麗奈は
まずは自分の手を使っておちんちんをしごき始めます。

エッチは彼女が奉仕してくれるテーマに即したスタイル。
麗奈は様々なプレイをしながらこちらがより興奮できるように
「チンポ」「ザーメン」といったやや下品な淫語を惜しげもなく叩きつけてきます。

「汚したいでしょ アタシの腋 腋まんこの中に チンポミルクぴゅるるって出しちゃいたいでしょ?」
体験版を聴いていただけばわかるのですが、彼女の声質が比較的清楚な雰囲気を持っており
だからこそ落差のあるセリフの数々が股間を大いに熱くしてくれます。
連呼するシーンが少なく、セリフに自然に淫語を織り交ぜているところがいいですね。

「ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅぴゅーっ ぴゅーっ」
また淫語とはちょっと違うのですが
麗奈は主人公が射精する際にセリフを使ってその様子を表現してくれます。
フェラを行う第3パート以外ほぼすべての射精シーンで登場しますから
この手の表現が好きな人にはかなり楽しめる作品と言えます。

プレイの様子はというと
最初の3パートは一発ごとにプレイを変えながら様々な刺激をおちんちんに与えていきます。

「わかる 腋よ アタシの右の腋で アンタのチンポを挟み込んでみたの」
「どう? アタシの髪の毛 アンタのチンポを包み込んでるわ」

第2パートで登場する腋コキや髪コキは非常に珍しいプレイと言えます。
残念ながら効果音が無いのでセリフでイメージする形になりますが
彼女がどういう姿勢でそれらを行っているかは感じ取ることができます。

しかし第4、第5パートはプレイをオナホコキとSEXに絞り込み
そのうえで一発ごとに動かし方を変えていくやや濃厚なスタイルへと変化します。

「オナホを ぐるぐるって回転させるように回してみて 名付けて オナホミキサー」
第4パートのオナホコキは貫通型のオナホを使用しながら
上下に擦ったり、回転させたり、はみ出た亀頭をフェラしたりと
聴き手が飽きないよう実に多彩なプレイを繰り広げています。

最中の麗奈もただ強引に精液を吐き出させるのではなく
おちんちんの状態をその都度確認し、場合によってはわざと刺激を弱めてあげるなど
ある程度の思いやりをもってプレイを行ってくれます。
ハードなんだけど愛情も感じるちょっと変わった雰囲気が漂っています。

お話が最も盛り上がるのはもちろん最後のSEXシーン。
ここまで誠心誠意尽くしてきたのに自分の気持ちに気づいてくれない主人公へ
麗奈がお仕置きの名目で上からおちんちんを飲み込みます。

「チンポ硬いっ チンポすごいっ おまんこに当たってるっ はぁっ チンポっ すごいっ チンポっ チンポっ」
ここでは今まで一切責められる機会の無かった彼女が
初めておちんちんを体で感じて乱れる姿が楽しめます。

彼女自身も彼に対する一方ならぬ想いがあったのでしょう。
可愛い喘ぎ声を上げながら、彼と1つになれたことを全身で悦ぶ姿が印象的でした。
淫語も相変わらずボリュームが多く最も抜きやすいシーンと言えます。

このように、2つの正反対の要素が合わさったやや珍しいプレイが繰り広げられます。



心と体に活力を与えてくれる作品
搾精に近いプレイと応援を軸としたセリフがうまい具合に融合している作品です。

連続射精をさせるという宣言通り、麗奈は主人公のためと言いつつ
自分の欲求も満たすためにノンストップで彼を何度も射精へと追い込みます。
しかし射精後にたまたまの重さをチェックして精液の残り具合を確認するなど
相手を気遣うシーンも随所に見られ、それがドM向け作品のような苛烈さを薄めています。
属性の幅が比較的幅広い分、より多くの人が満足できる可能性を持っています。

「アタシっ ホントはアンタのチンポ 大好きなのぉ」
麗奈はなんとか主人公を勇気づけたいと思う健気な部分と
今回のような応援を行う不器用さを兼ね備えている女性です。
普通の女性では決して許さないであろう腋や髪まで使って
なんとかして彼を満たそうとする姿には美しさを感じます。
行き過ぎたところも多少はありますが、それも彼女の不器用さ故なのかなと。

エッチについては2点ほど気になる部分がありました。
1点目はコキ系のプレイが非常に多いにも関わらず、くちゅ音が一切無いことです。
セリフである程度フォローできるようにと表現に工夫がされてはいますが
純粋に抜くとなると効果音の有無は非常に大きいです。

「この調子で もっとおまんこにミルク寄越しなさい」
2点目は主に後半のパートで射精回数が増えるにつれて
個々の射精が軽くなってしまっていることです。
これは各パートの時間が13~17分とほぼ差が無いのが原因です。

オナホやSEXパートになると作品の売りである応援のセリフもやや減ってしまっているため
射精回数に応じてプレイの時間を延ばし、密度を維持するような配慮が欲しかったところです。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

一部で批判的なことも書かせていただきましたが
豊富な淫語で応援されながらの連続射精という強烈な個性を持っている作品です。

CV:分倍河原シホ(彩瀬ゆり)さん
総時間 1:22:15


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

オナボイス! ~ち○ぽを罵倒するアイドル~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

当サイトが開設したばかりの時に、紹介をさせていただいた
「オナボイス! ~オカズにできるアイドル~」の続編で
今回もタイトルの通りアイドルをテーマとした作品です。

アイドルと言うと、サイン会や握手会を行ったりと
基本的には、ファンを大切にすることが大前提とされています。
そうしないとCDとかグッズを買ってもらえませんしね。

本作品では、そういった常識を打ち破るかのような
極めてぶっ飛んだタイプのアイドルが登場します。



アイドル様は傍若無人
アイドルの西園寺桃果が、ファン感謝デーにおいて
彼女のファンに対して、エッチなサービスをしてあげるお話。

「ごきげんよう アイドルの西園寺桃果ですわ」
桃果は幼い声で、やや丁寧な言葉遣いの女の子。
「~ですわ」「~ですこと」といった、お嬢様言葉を使うキャラで
「とある~」シリーズの白井黒子に話し方が非常に似ています。

さて、この桃果というキャラ、話し方はとても丁寧なのですが
アイドルでありながら、ファンをまったく大切にしません。

「正直に言いますけれど あなた方は恥ずかしくないんですの?」
「あなた方のような 気持ち悪いファンのおかげで
桃果は活動できているわけですから」

それどころか、ため息をつくなど、目に見える形でファンを見下したり
面と向かって罵声を浴びせるなど
およそアイドルとしてはあり得ない言動を平気で行います。

ただ、ファンもその辺はよく心得ているらしく
文句を言ったり帰ったりする人はいません。
つまりそういう「苛めてほしい」願望を持った方向けのアイドルなようです。



言葉責め重視のプレイ
エッチシーンは合計で51分ほど。
プレイはファンのオナニー、足コキ、手コキ、パイズリ、腋コキ、フェラ、SEXと様々です。

効果音はそれぞれのシーンに用意されてはいますが
あくまでプレイの開始音として、場面ごとにごく短時間流れるだけで
プレイ中に終始流れるわけではありません。

「どうぞ チンポを好きなだけ シコシコしてください」
前作と同様に、CDを買った枚数に応じて
よりハードなプレイを楽しむことができます。

全シーンを通じて、作品として際立っているのは
言葉責めにかなりウェイトが置かれていること。

「かっこいいおチンポなんて 一つもありませんわね」
「発情した豚ですら まだましですわよ」
「見れば見るほど 本当にひどい包茎ですわ」

参加しているファンが全員、短小包茎の粗チンということもあって
そのみすぼらしいチンポを、これでもかというくらいに手厳しくけなします。

特に「“桃果の罵倒オナニー”コース」では
「ほら 早く射精なさい この包茎チンポ!」
いつもとは違う、切り裂くような厳しい口調で
「包茎」や「変態」といった単語を多めに交えたセリフを叩き付けてきます。
音声作品における一般的な罵倒よりは、若干厳しいかもしれません。

もちろん「アイドルを汚す」という
このジャンルならではのポイントも、きっちり押さえられており
コースが後に進めば進むほど
桃果のより大切な部分に、ファンの臭い精液が吐き出されてしまいます。

ファンが皆やや特殊な性癖をもっていることもあって
発育途上の平らな胸にチンポを擦り付けたり、腋コキをするなど
なかなか珍しいプレイが楽しめるのも特徴です。



ターゲットの絞られた、かなり尖った作品
テーマを明確に絞り込み、かつそれが徹底されているおかげで
作品としての完成度はかなり高いです。

しかしながら、そのテーマがややニッチであるため
聴き手を選ぶ作品と言わざるを得ません。

また、アイドルモノとしての宿命なのか
桃果が脱ぐのがシーン4以降であったりと、エッチ面はやや弱いです。

桃果は文句を言いながらも、きちんとファンを満足させてくれます。
ただ、身体を捧げつつもキスだけはしないなど
前作のように、女の子としての顔を見せる場面もなく
あくまで仕事として、このイベントに臨んでいる姿勢が窺えます。

体験版では、最初のおよそ10分間を聴くことができます。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:17:06


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。
アイドル新谷美波のファン感謝デーとして
彼女自ら様々なご奉仕をしてくれるというストーリーです。

CDを購入した枚数によって、より良いサービスを受けられる
というA○B商法をイメージさせる内容が時代を感じさせますね。

作品は7つのパートに分かれています。
OPとEDパートは、挨拶や説明といった事務的な内容のため省略。



1、美波を見てオナニーコース(13:51) 参加者30名
ルールとしてここでは美波へのお触りが禁じられているため
参加者は美波のエッチなポーズを見ながら
興奮を高めて彼女に発射します(精液をかけるのはOK)。

特徴的なのが、3人同時や7人同時に射精するシーン。
こういう所謂「ぶっかけ」のシチュエーションというのは
同人音声では珍しいかもしれません。



2、美波に命令コース(12:16) 参加者数は不明
「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を連発してくれることと
オナニーを見せつけてくれる点など
先ほどよりはエスカレートした内容になってます。

淫語で罵ってくれるシーンもありますが
アイドルっぽく演技するためか非常に控えめです。
美波がオナニーでイクのに合わせて、全員でぶっかけて終了。



3、美波でオナニーコース(11:58) 参加者4名
パイズリ、右手コキ、左腋コキ、足コキと
4人が美波の体を使って己の性欲を満たそうとします。

状況的にちょっと美波には大変そうではありますが
そういった顔は微塵も見せず
ファンのために肉オナホに徹するところに、彼女の健気さを感じました。



4、美波がおしゃぶりコース(13:41) 参加者2名
それぞれのおちんぽの感想を言いながら
交互に舐め上げるところがなかなかにエロいです。

ただ、フェラチオシーンにしては
若干ちゅぱ音が少ないかなーとは思いました。
バキュームフェラもしてくれますが
それをイメージするのはちょっと難しいです。

最後はほぼ同時に美波の口内にフィニッシュ。
そして、吐き出された精液を
ごくごくとおいしそうに飲み込んでくれます。



5、とってもスペシャルな秘密のコース♪(13:22) 参加者1名
おおよそ想像のつく通り、美波とSEXできるというサービスです。

このパートはまさにスペシャルの名の通り
美波の態度からして、今までのサービスとはがらりと変わります。

まず彼女の声がとてもしっとりとしていて、喘ぎ声も艶っぽい。
今この間だけは、新谷美波はあなただけのものであることを表現しています。

フェラ→乳舐め→腋舐め→太もも舐め→クンニ→生挿入→中出し
とまさに至れり尽くせりなプレイ内容。
行為のときに見せる仕草もとても切なそうで
聴く側も非常に興奮できる出来になっています。



アイドルものとしてよくまとまった作品
1~3のコースにもどかしさを感じる方もいるかもしれませんが
アイドルという単語自体が「偶像」であることからもわかるように
基本的にファンにとっては、どうやっても手の届かない存在です。

だからその存在に自ら触れたり
ましてや己の精液で汚したりする行為は
ファンにはたまらない興奮と達成感を
与えてくれるのではないでしょうか。


と、正直アイドルに詳しくない人間なりに、解釈をさせていただきました。
アイドル好きの方間違っていたらすいません。
個人的には、おしゃぶりコース最後の精飲シーンが一番興奮しました。



「アイドル」を意識した演技が光る
美波の声を演じているのは彩瀬ゆりさん。
丁寧でやさしく、かつ初々しさを感じさせる声が
美波によくマッチしていると思います。

あと時折出てくる「あはっ」とか「えへへっ」といったセリフの演技が
実にアイドルっぽくていいですね。


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ