同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:防鯖潤滑剤

   ● イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛される音声~
   ● 双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】~えっちの練習、たくさんしようね~
   ● オナサポ科のJKママ♪ ~どうですか? ママのおっぱいオナホ~
   ● 天使をやめる、七祈田のえる。~気持ちぃおなかの中の音~【断面音&バイノーラル録音】
   ● あなたを受け入れて全肯定してくれる異世界から来た魔王さま【バイノーラル】~余とず~っと一緒にいような♪~
   ● ネトラれそうで絶対にネトラれることのないカノジョ【バイノーラル】
   ● クールな錬金術師さんにお金をもらいながら素材として精液を提供する生活【バイノーラル】
   ● 即おち!~"Sweet"~脈なし女子を即堕ち催眠→レイヤーnicoちゃん低音アクメでオフパコ催眠【バイノーラル録音】
   ● 双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】
   ● 即おち!~"Sweet"~脈なし女子を即堕ち催眠→居酒屋バイトJDこのは・おねだり生中♪膣内射精【バイノーラル録音】




サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり意地悪だけど根は優しい後輩が
超早漏な恋人のおちんちんをローション手コキでゆっくり鍛えます。

「早漏じゃない」と言い張る彼をすぐさま射精へ追い込んだり
己の弱さに気落ちする彼をパンツコキで慰めるなど
甘さと厳しさを混在させた愛のあるエッチをするのが特徴です。
後輩彼女とする気持ちいいトレーニング
後輩の家で手コキされるお話。

「ふぅ 先輩が手伝ってくれたおかげで いっぱいお買い物できました」
後輩は丁寧語で話す甘い声の女の子。
買い物に付き合ってくれた主人公にお礼を言うと
下着選びを手伝ってくれなかったことをからかってから自宅に誘います。

本作品はものすごく弱いおちんちんを持つ彼を無理のないペースで鍛えようと
彼女がおよそ75分に渡って合計3種類のプレイをします。
2種類のローション手コキ、パンツコキと手を使ったプレイを中心に据えており
これらをするにあたって彼女は甘さと意地悪さを混在させておちんちんを責め続けます。

「あははっ もしかして もう出ちゃいそうなんですか? そんなわけないですよねー?」
彼女は彼の弱点や耐久度を知り尽くしてるので決して無理はしません。
通常よりもずっとスローペースで責めながら、彼が悶える姿を嬉しそうに観察します。
言葉責めも軽くしますけど悪意があるわけではなく
彼が少しでも射精を我慢できるように挑発する意味合いが強いです。

そして彼が十分頑張った後はきちんとご褒美をあげます。
優しい言葉をかける、彼が望むことをやってあげると内容も手厚く
彼女が彼に強い愛情を抱いてるのが自然と伝わってきます。

意地悪もややMあたりの人ならむしろご褒美に感じるでしょうね。
各パートに射精シーンがありますけど、かなり焦らす感じで責めるので
早漏じゃない人は最後に1回抜く姿勢で聴いたほうが気持ちよくなれると思います。

音声版と漫画版が用意されてるのも大きな特徴です。
本作品は原作者で挿し絵も描かれてる葵井ちづるさんの漫画を音声化したもので
違和感が出ないようシナリオに手が加えられたバージョンと(本レビューで紹介するのは主にこれ)
漫画のセリフをそのまま読み上げるふたつのバージョンが入ってます。

漫画は「イジワルであまあま~後輩彼女に手コキで愛されるお話~」という別の作品になってますから
読みながら音声を聴いて抜きたい人は両方買う形になります。
防鯖潤滑剤さんがシナリオを担当されてることもあり
音声版は原作の雰囲気がしっかり表現されててレベルが高いです。
漫画版は主人公の心情や反応を絵で補完するため、音声単体だとややわかりにくい印象を受けました。

好感度MAXな後輩彼女が甘く意地悪に責めるシチュとふたつの媒体で表現する演出。
ややM向けのエッチを通常とは違うやり方でお届けするイチャラブ系作品です。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンは4パート56分間。
プレイはローション手コキ、おちんちんに息を吹きかける、亀頭責め、キス、パンツコキです。
服を脱ぐ、手コキ、亀頭責め、パンツコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「敏感なおちんちん 私が優しくいじめてあげますから 恥ずかしい声 いっぱい聞かせて欲しいです」
自宅へ移動し軽い休憩を挟んでから早速エッチを持ち掛けた後輩は
本当はしたいのに素直になれない主人公を軽く誘惑して興奮させます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「01 ローション手コキで優しく弄ってあげますね…♪」は
彼女の性格と彼のおちんちんの弱さをわかりやすく物語ってるパート(約12分)。
1分間手コキに耐えられたらSEXできるルールを定め
ローションまみれの手で亀頭、竿、金玉を個別にゆっくり刺激します。

「ぷにぷにの手のひらで おちんちんを抱きしめて 指を1本ずつ丁寧に絡ませますから しっかり我慢してくださいね」
彼女は最初から彼を応援する姿勢を取っており
すぐ暴発しないよう通常よりもずっと緩いペースで粘っこい水音を鳴らします。
最中のセリフも甘いものが多くて意地悪さはそれほど感じません。
「これだけ手加減したらさすがに耐えられるだろう」と思うあたりに調整してます。

しかし彼のおちんちんはそんな予想を遥かに上回るほどの早漏です。
玉揉みの途中で我慢できなくなりあっさり敗北します。
彼女もそれを予想してたのか、すかさずぴゅっぴゅのセリフで応援してました。

プレイ自体は確かに焦らし系のやや意地悪な内容です。
でもこれは彼に合わせただけで彼女の意志によるものではありません。
こういう背景があるからイジワルであまあまなエッチが成立するわけです。
これだけヘタレな彼と真面目に向き合ってる時点で彼女は相当に優しいと思います。

続く「02 息を吹きかけたり四つん這い手コキでいじめられるのはどうですか…?」は
彼女の意地悪なところをやや強くしたパート(約15分)。
ソフトな手コキであっさり射精した彼への罰として
四つん這いにさせてからおちんちんに息を吹きかけたり再度手コキします。

「これ ダメですか? じゃあゆっくり いい子いい子 ふふっ 逃がしませーん またはやーく ちゅこちゅこちゅこちゅこ」
おちんちんだけでなくアナルも観察して羞恥に悶えさせる
射精したばかりの亀頭を小刻みに責める、速い→遅いを繰り返して揺さぶりをかけるなど
Mな人が喜びそうなプレイが充実してます。
体への責めはやや激しいですけど、声やセリフを引き続き穏やかにしてバランスを取ってます。

それに対して「03 私のパンツの中で射精していいですよ♪」は甘さが引き立つプレイ(約11分)。
ここまで合計3回射精した彼を今度はパンツコキで甘やかします。

「ほら パンツ越しなので刺激も柔らかいですよ おちんちん ふわふわで幸せですね」
囁きに近い穏やかな声へと変わり、その場でパンツを脱いでおちんちんに絡めるご褒美色の強い内容です。
彼はとんでもない早漏だけど回復力は驚異的なので
最後に優しさを感じるプレイを持ってきて後味を良くしたのでしょう。
「ずじっ」みたいな柔らかい水音を鳴らして手コキとの違いをはっきり出してます。
前のパートが意地悪だったからこそ幸福感に包まれながら射精できました。

このように、本作品の特徴をそのまま反映させたエッチが繰り広げられてます。
(「06 ★漫画の台詞に忠実版!読みながら聴く用の音声同梱!」はここまでの内容とほぼ一緒なので説明を省略します。プレイ時間は約18分です。)
愛を込めて意地悪する作品
嫌な気分をまったく抱かせずに焦らす変わった純愛作品です。

後輩は主人公のおちんちんを今より少しでも強くしようと
まずはSEXする権利をかけたゲームをしてその弱さ加減を確かめます。
そして次は意地悪→優しいと落差を持たせた手コキとパンツコキで鍛えます。

根は優しいけど時折意地悪なところも見せる後輩がソフトな手コキをするややM向けのシチュ
甘さと意地悪さを混在させた愛情たっぷりなエッチ
音声と漫画の両方で同じストーリーを描いた新しい試み。
超早漏な彼氏とするエッチを柔らかいタッチで描いてます。

「いえいえ 気にしないでください 私がやってあげたかったんですから」
中でも2番目は彼女の優しさが随所に込められてて良い気分で焦らしを受け入れられます。
彼のおちんちんが弱くても見下したりせずむしろ元気づけ
精液を手にたっぷりぶっかけられたらそれを嬉しそうに眺めます。
「好きでやってる」と作中でも言ってますし、本当に面倒見のいい女性です。

そして彼女が優しいからこそ裏切って射精してしまう展開にゾクゾクします。
彼は結構頑張ってるのでしょうけど、それでも一般的な男性よりずっとヘタレです。
四つん這いでアナルを見られるシーンもありますし、羞恥を味わいたい人には特に向いてると思います。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは「オナホコキ興味あるんですよね♪」です。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:25:05(本編…1:15:01 おまけ…10:04)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月7日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と仕草はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄にあたる男性と色んな場所で濃厚なエッチをします。

アイドルらしさを出しつつ徹底的に甘やかすイチャラブ全開のプレイをするのが特徴で
売れっ子なのに彼を見下すどころかとことん持ち上げて温かい雰囲気を作り
そこへアイドル特有のシチュやアイドルを汚す快感を盛り込み背徳感を適度に煽ります。
人気が出ても甘えん坊な2人
アイドルをやってるメイ、ユイと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
これから1週間主人公の家に泊めてもらうことが決まりお礼を言うと
近々出演するトーク番組の練習をしたいとお願いします。

本作品は2019年11月に発売されたサークルさんの人気作
双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。」の続編。
現役のアイドルとしてテレビ番組やライブに出演してる2人が
親戚の彼とおよそ120分に渡ってがっつりエッチします。
彼の自宅、テレビ局の控室、お風呂場、ライブ会場とパートごとに場所を変えながら
いずれもメインのプレイをひとつに絞り込み、それをじっくりやって無理なく射精へ追い込みます。

シリーズものですが込み入ったストーリーや設定は特にありません。
彼女たちが彼を大好きで既にエッチしてることだけ知っておけば今作からでも大丈夫です。
本作品には前作が30%OFFになるクーポンがついてますから(2020年7月15日まで)
両方聴きたい人はそれを使えば出費をかなり抑えられます。

メイ「心構えとか、話の運び方とか……。その他もろもろ。経験、させて欲しいなって」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
クールで清楚な双子アイドルとしてもうかなりの人気が出てるのに
彼に対してはごく普通の女の子と同じ姿勢で接します。
エッチを始める際は彼が後ろめたさを感じないよう何らかの理由をつけて協力をお願いし
開始後は全肯定のセリフを多めに投げかけて幸せな射精に導きます。


アイドルと言えば一般人にはまず手の届かない存在ですから
それがとことん健気に振る舞う姿は意外に感じるのではないでしょうか。
でも彼女たちは最初から最後まで自分の意志でこういうエッチをします。
彼女たちが彼にここまで尽くす理由も作中でちゃんと語られてます。

防鯖潤滑剤さんはクールな女性があまあまなプレイをする作品をよく制作されてるので
一見すると相反する要素を上手く融合させて統一感を出してます。
最初は彼女たちを無機質と感じた人も、最後まで聴けばその認識を大きく改めることになるでしょう。

エッチについては彼女たちの属性を有効活用してます。
メイが右、ユイは左に陣取り同時に責めるシーンを多くしてエッチな声と音の密度を高め
さらにアイドルらしさを感じる要素を込めて主に心を上手に盛り上げます。


ユイ「おちんぽミルク、ぴゅっぴゅして…… ユイたちのお顔、おちんぽティッシュ代わりにしてください……」
具体的には「おちんぽ」などのやや下品な淫語を多く言う
アイドルをおちんちんや精液で汚す快感を煽るなどです。
あとは4パート中3パートでアイドル特有の場面を設定します。

普通にエッチしておしまいではアイドルをヒロインに据えてる意味がありませんから
2人の魅力を引き立てる意味でも積極的に取り入れてます。
ギャップをつけつつ女性に対する征服欲をくすぐる効果的なアプローチです。

現役の双子JKアイドルがとことん尽くしてくれる甘いシチュと
アイドルや複数人プレイを活かした濃いプレイ。
前作の設定を引き継いだうえでエッチを多少強化したノーマル向けの作品です。
心も体も強く繋がるエッチ
エッチシーンは4パート97分間。
プレイはキス、ダブルフェラ、写真撮影、両耳舐め、手コキ、乳首責め、体の洗浄、授乳手コキ、SEX(対面座位)です。
服を脱ぐ、写真撮影、手コキ、体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ユイ「ユイたちはユイたちで、心構えがあるのとないのじゃ、全然違うと思うの。いざってとき、きっぱり断れるかなって」
今後芸能界でセクハラされた時の対応を練習したいと主人公に言った2人は
彼をテレビ番組のプロデューサーに見立てて左右からおちんちんを舐め始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間はアイドルらしさを感じるプレイ。
「1.『えっちな営業を断るときの練習させて?』」は自宅でのダブルフェラ
「2.『また、緊張ほぐすために、お耳を舐めさせて欲しいんだけど……』」はテレビ番組の控室で
そこにあるロッカーに入ったまま両耳舐め+乳首責め+手コキをします。

メイ「い、いやらしい言葉たっぷりに、おちんぽを求めて欲しいなんて……。あ、アイドルが、そんなこと……」
2人は前作で彼と色んなエッチを経験してるので序盤から積極的に振る舞います。
最初のパートはプロデューサーから強引に迫られる設定を考慮し多少は抵抗するものの
フェラ自体はしっかりやってエロさをカバーします。
中央寄りの左右から泡立ったちゅぱ音をガンガン鳴らす双子らしい責めっぷりです。

パートの終盤に彼女たちへ顔射してから精液を飲ませるのも良いですね。
アイドルの綺麗な顔と体内を自分の体液で汚す快感を煽ってくれます。
同意のうえでのイメージプレイなので彼女たちが本気で嫌がることはありません。
むしろ彼の精液まみれになることを喜んでるように映りました。

ユイ「もちろんこれは、ユイたちが緊張をほぐすために勝手にやってることだから、お兄ちゃんは全然気にしなくていいんだけど…… できれば、“しー”ってしててね?」
2番目のパートは密着感が魅力。
とある事情でロッカーの中へ隠れた双子が彼に至近距離の3点責めを繰り出します。
普段よりも近い位置からコリコリした耳舐め音が鳴り
さらに吐息を多めに挟みながらおちんちんもゆっくり責め続けます。
乳首責めは軽く実況するだけで音は鳴りませんから耳舐めと手コキがメインの抜き要素です。

あまり激しく責められない状況を踏まえて
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってカバーしてました。
ちなみにこのパートだけはメイとユイの位置が逆になります。

3番目の「3.『これ、ソーププレイって言うんだっけ?』」は最もアイドルらしさを薄めたパート(約21分)。
自宅のお風呂で寛いでた彼のところへ双子が裸になって乱入し
ボディーソープまみれの体を擦りつける形で洗ってから授乳手コキで気持ちよくします。

メイ「もちろん…… おっぱいも、当たってるよね。お兄ちゃんの腕に当たって、やわらかーく潰れちゃってるの、分かる?」
柔らかくて張りのあるおっぱいや太ももを彼の体に密着させて興奮を誘い
さらにソープ嬢のように振る舞って自分たちの身も心も彼のものだと教えます。
腕と足は左右から、お腹と背中は前後からと体勢を変え
それに応じて声の位置と聞こえ方も変わるなかなか凝ったサービスです。

その後から始まる授乳手コキも時間は8分と短めですが
彼女たちが満足そうな表情を見せながらおちんちんを丁寧に責める甘さの強いプレイです。
アイドルとして忙しい日々を送ってるからこそ、こういう何気ないひと時に癒しを感じるのかもしれませんね。
彼をお世話する中で彼女たちも満たされるから余計甘く感じるわけです。

最後の「4.『緊張してるから、お兄ちゃんの元気、ちょうだい?』」は質量共に最も濃いパート(約40分)。
大きな会場でのライブを直前に控えた双子が彼を控室に招待し
そこでユイ→メイの順に生SEX&中出しをして乗り切る元気を受け取ります。

ユイ「さっきまで二人で、怖いねって話してた。だから……お兄ちゃんが来てくれて、とっても安心してる」
普段はクールに振る舞ってる2人も今回ばかりは相当に緊張してるようで
そのことを彼にはっきり打ち明けてから安心させてほしいとお願いします。
そして彼も彼女たちの気持ちをしっかり受け止めるカッコいいところを見せます。
キスで気持ちを高めてから対面座位で繋がり、後になるほどペースとパワーを上げるまったり系のプレイです。

SEX自体は割とシンプルなのですが、最中のセリフが本当にあまあまで
聴けば聴くほど胸のあたりが自然とぽかぽかしてきます。
多くのファンを抱えるアイドルがここまで一途に頼ってくれるシチュも心を潤します。
射精が近くなったあたりで「好き」を連呼したり、射精後は満たされた表情を見せるなど
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように仕上げてます。

同じプレイを二度繰り返すからでしょうけど
後に相手するメイのほうがユイよりも激しく責めてました。
「ぱんっ」という重みのあるピストン音を鳴らしながらキスと耳舐めも同時にしてくれます。

このように、言葉と行為の両方から愛を伝えるエッチが繰り広げられてます。
独特なイチャラブ作品
幸福感、満足感、充足感を得ながら抜ける総合力の高い作品です。

メイとユイは主人公と今よりもっと親密な関係になろうと
アイドル活動を手伝ってもらう名目で色んなエッチをします。
そして全肯定や懇願するセリフを投げかけながらアイドルを汚す快感をくすぐって上手に射精させます。

クールさと清純さを売りにしてる双子のアイドルが親戚の男性と積極的にエッチするギャップのあるシチュ
彼をとことん持ち上げるのと同時に自分たちをオナホ代わりにするようお願いする巧みな言葉責め
アイドルらしさと複数人プレイを組み合わせた個性的なエッチ。
可愛い女の子に尽くされる心地よさと純粋なエロさの両方が強めに得られるよう調整してます。

メイ「メイたちの心は、もう……お兄ちゃんのものだけど…… 赤ちゃんできれば、体のほうも完全に、お兄ちゃんのものになるよ……」
中でも2番目は彼女たちがアイドルだからこそ
言われたらグッときたりゾクゾクするセリフを数多く盛り込んでます。
同時責め主体なので体もがっつり責めてくれますけど、私は言葉責めのほうが強く印象に残りました。
何もしなくても男たちが寄ってくる立場なのに、自分を敢えてモノ扱いして彼に捧げる展開も愛に溢れてます。

エッチは前作同様アイドル、クールキャラ、全肯定といった
サークルさんがこれまでの制作で培ってきた要素を違和感なく組み合わせてます。
同じSEXでもシーンによって効果音の質感やペースを微妙に変える細かな工夫もされてました。
時間に対する射精シーンが少なめに設定されてますし、どのパートも1回は抜ける品質を持ってます。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「二人で耳舐めするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:56(本編…1:59:05 おまけ…5:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月15日まで15%OFFの1028円で販売されてます。
前作も7月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「犬走り」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ママ養成学校に通ってる世話好きなJKが
疲れてる年上の男性を癒しながらエッチに甘やかします。

彼女のキャラを強く意識したあまあまなサービスをするのが特徴で
序盤は軽めの耳かきをして彼女に甘えられる環境を作り
それから口を使うプレイを多めにやりながら後になるほど身も心も深く繋がります。
あなたのママになりたいの
JKの佐倉ゆいにとことん甘やかしてもらうお話。

「こんにちはー 私のこと ちゃんと覚えてましたか?」
ゆいは丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
主人公の家にやって来て正式なママ担当になったことを報告すると
中へ入り抱きついたまま会いたかったと言います。

本作品は国が定めた制度によって彼のもとへ派遣された彼女が
およそ90分に渡って耳かきやエッチをして心の芯から癒します。
これの発売と同時に「オナサポ科のJKママ♪ ~どうですか? ママのおっぱいオナホ~(無料作品)」という作品も出てまして、そこでは2人が初めて会った時の様子が描かれてます(約26分)。

複雑なストーリーはないので別にこちらから聴いても大丈夫ですが
サークルさんの作風や本作品の雰囲気を掴むためにとりあえず無料版から聴くことをおすすめします。
あちらには30%OFFのクーポンがついてますし、サークルさんもそれを想定してるようです。

「お兄さん 会いたかったです いっぱいぎゅーってしちゃいますから」
彼女はママになるための学校に通ってるだけあって母性が強く
序盤から自分のことを「ママ」と呼びながら積極的にスキンシップをとります。
ハグや頭を撫でるのはもちろん、終盤にはキスしながらの中出しSEXもさせてくれて本当に甘いです。
処女作ですがシナリオは防鯖潤滑剤さんが担当されており十分な品質を持ってます。

「女性がママになりきる」と聞くと幼児プレイをイメージする人が結構いると思います。
ですが本作品に赤ちゃん言葉はほとんどないし授乳手コキもやりません。
エッチもスタンダードなプレイが多いですし、正統派の甘やかし音声と呼ぶのが妥当です。
2人が巡り合うきっかけ作りや、甘やかしても違和感が出ないようにこうしてるのかなと。

エッチについては彼女の口が弱いことを想定し舐めるプレイを多めにしてあります。
具体的には耳舐め、フェラ、キスですね。
これだけをやるのではなく他のプレイと組み合わせて密度とエロさを出してます。
音質も非常に高く、彼女の存在や息吹を近くに感じながら聴けます。
雰囲気作りを重視した耳かき
軽い挨拶をした後、一番最初にするサービスは耳かき(約20分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除して仕上げに軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「じじっ」という細く乾いた音が使われており
奥から手前へ掻き出すようにゆっくり動かします。
効果音の音量が声よりも小さいせいで聞き取りにくいのは残念ですが
手前と奥の二段構えにしてそれぞれの音質を若干変える工夫がされてます。

もうひとつの梵天は広くてふわふわした音をゆっくり回転させるように動かします。
こちらは質感と音量がバッチリで結構リアルに感じました。

「いきなり強くしたら お耳がびっくりしちゃいますから こしょ こしょ こしょ こしょ」
最中の彼女は彼の様子や反応を見ながら優しい言葉をかけます。
学校のことも話してましたし雰囲気作りの意味合いが強そうです。
お世話するたびに嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
今回のサービスを通じて2人とも幸せになる流れを作り甘さをより引き立たせてます。
身も心もひとつになるエッチ
エッチシーンは4パート62分間。
プレイは耳舐め、オナホコキ、パイズリ、フェラ、キス、SEX(正常位、騎乗位)です。
オナホコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さてさてお兄さん 耳掃除も終わったところで ちゃーんと隅々までお掃除できたかどうか 確かめますね」
素朴な耳かきで主人公の両耳を綺麗にしたゆいは
それを確認するために自分の舌を使って丁寧に舐めます。

エッチは一部のパートを除きママ役の彼女がリードします。
前半の2パート30分間は彼女の特徴をわかりやすく反映させたプレイ。
03は耳舐め+手コキ、04はパイズリフェラで1回ずつ射精させます。

「ねぇ おちんちん 抜き抜きしていーい?」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
耳の外側や耳たぶをゆっくり味わうように舐めて綺麗にし
勃起を確認したらローションを垂らしたオナホでおちんちんもお世話します。
事前にローションを人肌で温めておくなど細かな気配りが見えて至れり尽くせりです。

両パートとも口を使ってるのも彼女らしさを出すための演出なのでしょう。
耳舐めは最近流行りの耳奥を舐めるタイプではなくスタンダードなものでしたが
舌の動きが音だけでわかるくらいにリアルで質は高いです。
サークルさんが「耳フェラ」と呼んでるからでしょうけど、しゃぶる音もそれなりに鳴ってました。

「中出し して? はいっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっー」
彼女のおまんこを象ったオナホを使うのも愛情があって良いです。
射精する時に敢えて「中出し」と言って彼女に種付けする快感と幸福感を煽るなど
甘えん坊な男性がされたら喜ぶことをいくつもやって心身両面をバランスよく満たします。

04パートは上半身裸になった彼女が彼の腰を膝の上に乗せ
最初はパイズリ、少し経つとパイズリフェラに変化します。
責めっぷりが激しめでエロく感じましたが
効果音をもう少し大きくしたほうがちゅぱ音とのバランスが良くなるかなと。

後半の2パート32分間は体のほうも深く繋がるプレイ。
05は正常位、06は騎乗位でSEXし同時にキスや耳舐めもします。

「ママの処女おまんこ お兄さんの形にしてください」
そしてここでは彼女のママと女の子の顔を両方見せて癒します。
05パートは処女を捧げるシーンなので責め手を主人公に譲り
ゆっくり挿入してからピストンする様子を彼女の心情描写を交えて進めます。

今までは彼女が彼をお世話するスタイルだったのが一時的に逆転するわけです。
キスを適度に挟んだり、最後は中出しをおねだりするなど
ママよりも恋人っぽい雰囲気が漂ってるプレイでした。

「ママ お兄さんだけの ママになりたい」
それに対して06はもう少しママらしさを出してるプレイ。
疲れて寝入った彼を騎乗位SEXしながらの耳舐めで起こし
その後はお互いに責め合うスタイルで一緒の絶頂を目指します。
気持ちよさそうな声を漏らしながら「ママになりたい」と言う姿に優しさを感じました。
純粋に気持ちよくなるだけでなく愛情を分かち合うことも目指してます。

このように、言葉と行為の両方から甘やかす本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
変わった甘やかし作品
幼児プレイをほとんどやらずにママとして接するある意味珍しい作品です。

ゆいは何らかの理由で疲れを感じてる主人公からそれを取り除こうと
年上の彼に丁寧語で話しかけながらまずは耳かきでストレートに癒します。
そしてその後は舐めを多めに交えたエッチで純粋な快感とお世話される幸福感を与えます。

男性を甘やかすことに喜びを感じるJKが非エロ/エロ両方のサービスをするノーマル向けのシチュ
キス、耳舐め、フェラを意識して多くやりながらおちんちんも気持ちよくする甘やかし成分強めのエッチ
赤ちゃん言葉や授乳手コキをせずにママになりきる独特なスタイル。
新規さんだからでしょうけど既存の枠組みにこだわらずに制作されてます。

中でもエッチは位置、距離、質感がどれも素晴らしいちゅぱ音を鳴らしつつ
おちんちんをお世話したり優しい言葉をかけるバランス重視の作りになってます。
舐めてる時にほんのり熱を帯びた声になるのは口が性感帯だからでしょう。
一之瀬りとさんの演技と高品質な録音機材のおかげで声に関する部分はとても良いです。

それに対して音については改善の余地があると見てます。
今はASMRが流行ってる影響で音に敏感なユーザーも増えてますから
音量バランスなどにもう少し気を配ってみてはいかがでしょうか。
まだ始まったばかりのサークルさんですし今後のご活躍を期待してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:30:52

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月27日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間界で仕事をしてる最中に実体化してしまった天使が
街中で偶然出会った男性にエッチの手ほどきを受けます。

彼女が性教育を受けて少しずつ成長していくキャラ重視のエッチが行われており
最初はマッサージを受けながら男女の体や快感を学び
それからSEXを中心としたより深い快感、そして異性を愛したり愛される喜びと一歩ずつじっくり進めます。
後になるほど彼女が淫乱になりますから終盤は普段とのギャップにグッとくるものを感じるでしょう。
天使はエッチに興味津々
天使の「七祈田(ななきだ)のえる」と3種類のエッチをするお話。

「いったぁ たたたた なんで…あれ? 翼が消えてる」
のえるは丁寧な言葉遣いをする清純そうな声の女の子。
街中で慌ててるところを主人公に見られると
ひとまず人目のつかない場所に連れていってほしいとお願いします。

本作品はとある事情で一時的に人間の体になってしまった彼女が
その瞬間を偶然見た彼の家に住まわせてもらい130分以上に渡るエッチを楽しみます。
彼女は正真正銘の天使で人間としての生き方をほとんど知りません。
だからエッチする際も基礎の基礎から学んで少しずつ成長します。

「この包み紙は はがして食べるのですか? なるほど すべてはがさず 食べる部分だけ出すと 手が汚れずに済む、と よく考えられてますね」
冒頭の22分間は背景説明や彼女が食事をするシーンに充てられてるのですが
何をするにも興味津々な様子でこのひと時を楽しみます。
こういう場合天使に戻れないのを不安がったり嘆くことも考えられるのですが
彼女は非常にポジティブな性格をしており、むしろ人間として楽しく生きようとします。

エッチも彼にリードされながら積極的に相手しますし
純真無垢な女の子とのあまあまなプレイが楽しめます。
ただし、彼女の性格を考慮して全体的に進むペースは遅めです。
時間に対する射精回数も少ないのでスローSEXが好きな人に向いてます。

またこれらをするにあたって断面音という独自の効果音が取り入れられてます。
これはエッチな漫画などに登場するおまんこの断面図を音にしたもので
主にSEXシーンで彼女が下腹部に聴診器を当ててその音を彼に聞かせます。
2パートあって時間は合計すると23分ほどでした。

「ぐぷっ」みたいな弾力のある鈍い音でピストン音と一緒に鳴ります。
(断面音だけ鳴らないバージョンも入ってます)
そして耳舐めや喘ぎ声といった他のエロ要素とも組み合わせてあります。
彼女の健気さや積極性を表現するために取り入れたのかもしれません。
快感に溺れていくエッチ
エッチシーンは3パート130分間。
プレイは体の愛撫、乳揉み、手マン、キス、フェラ、手コキ、クンニ、耳舐め、SEX(対面座位、正常位、騎乗位)、口腔愛撫(口の中を指でいじる行為)、のえるのオナニーです。
服を脱ぐ、手コキ、手マン、SEX、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触ってみたいのですか? ええ 構いませんよ」
食事を終え主人公の家でお世話になることが決まったのえるは
改めて自己紹介してから彼に体をマッサージしてもらいます。

エッチは何も知らない彼女を彼がリードする形で進めます。
一番最初のtrack02は性教育要素の強いプレイ(約54分)。
手、肩、お腹、腕、太もも、おっぱい、おまんこと後になるほど大事な部分を揉みほぐします。
そして十分ほぐれた後はキス、フェラ、クンニ、手コキでお互いに気持ちよくなります。

「えーっと 太ももでしょうか そこを揉まれるのは いい感触です」
「いえ 痛くはありません 性器をなぞるようなマッサージなのですね 柔らかい手つきです」

彼女は誰かを疑う、警戒するといった感情を持ってないようで
普通の女性なら拒否する部位も快く任せて気持ちよさそうな吐息を漏らします。
口調は普段通り丁寧ですが明らかに熱っぽいので興奮してるのがわかります。
マッサージの途中で男女の性器の呼び方も教わるなど、一歩ずつ着実に成長します。

彼にマッサージしてもらった後、自分もお返ししたいと言うのが彼女らしいですね。
恩を受けたらきちんと返す律儀な性格をしてます。
彼女は仕事柄人間界にいることが多いおかげでその生態に強い興味を持ってました。
だからこの機会に自分が知りたい、体験したいことを全部試そうとします。
彼女視点のセリフが多いことも含めて、キャラの魅力をできるだけ引き出す方針でエッチを組み立ててます。

断面音が出てくるのは次のtrack03から(約40分)。
後日帰宅した主人公と軽くイチャイチャしてからいよいよ初SEXを体験します。

「わかりました 気持ちいいこと 好きです のえるに愛撫 してください」
彼女は彼とエッチしたことを後悔するどころか好ましく思っており
前回以上に深く繋がり気持ちよくなろうと積極的に動きます。
天使の時には味わえなかった快楽に目覚め始めてる感じですね。
彼に手マンされたらあっさり絶頂するなど、体のほうもそれなりに開発されてるのがわかります。

「聞こえました 私とあなた様がひとつになる音 ずん ずん ずん ずん 心臓の鼓動とは違う 体の内側から 喜びが溢れているような音」
山場のSEXはおよそ半分にあたる20分を割き
対面座位でゆっくり挿入してからピストンする様子を聴診器を使ってよりリアルにお届けします。
彼に責められながら彼女が嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
文字通り身も心も深く繋がって充実した射精に導きます。
彼女の内面が変化してることにも触れるなど、エッチを通じて人間味も増してるのが伝わってきます。

最後のtrack04は彼女の淫乱さが耳を惹くパート(約36分)。
さらに後日、人間界の生活にすっかり馴染んだのえるが
今度はエッチを通じて得られる幸せについて勉強します。

といってもそんなに難しいことをするわけではありません。
キスから始まり耳舐めや69でお互いの気持ちを十分に高めてから
最初は正常位、次は騎乗位でSEXします。

「これですっ ずっとこれを 待っていました」
このパートの彼女を淫乱と言う理由は態度や反応が今までと違うからです。
声や口調はこれまで通り清楚ですが、おちんちんを待ちわびてたような表情を見せ
開始後は熱を強めに帯びた吐息を漏らしながら大きめの喘ぎ声を上げます。

1回目のSEXは吐息と一緒に漏らす感じの控えめな喘ぎ声だったのに対し
2回目は腹から出すような少し力強い声へと変わります。
自然に漏らすことを心がけてるのでわざとらしさは感じません。
彼女の清楚なキャラと声に多少のギャップを持たせて快感に酔いしれてることを表現します。

実際に聴いた時もこのパートが一番エロかったです。
エッチにすっかり慣れたおかげでテンポが以前よりも良くなってますし
彼女が乱れたり絶頂する時間を長めに取ってます。
最初から最後までスローSEXだったら聴き手が消化不良になるでしょうから
1パートくらいはこういう激しめのプレイがあってもいいんじゃないかなと。

このように、天使だった彼女が人間の女性として目覚めていく様子を描いた甘いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視のスローな作品
のえるの魅力を出しつつパートごとに変化をつけるまったり系の作品です。

のえるは困ってる自分を助けてくれた主人公に恩返ししようと
彼の自宅で人間のことを勉強し、帰ってきたらエッチの相手もして愛情を注ぎます。
そして次第に彼と今後も一緒にいたいと思うようになり、終盤はSEXしながら愛の言葉を投げかけます。

トラブルで天使から人間になってしまった女の子が男性にエッチの手ほどきを受けるノーマル向けのシチュ
人間世界のあらゆることに興味津々な姿勢を見せる彼女のピュアなキャラ
そんな彼女がエッチを重ねるうちにどんどん淫乱になっていくギャップを持たせた展開。
最大の売りである彼女の存在感や魅力を引き立たせる方針で作品を仕上げてます。

「あなたと一緒に これからも楽しい日々を過ごせると思うと のえるは嬉しくて仕方ないのです」
エッチを繰り返しても彼女が元々持ってる純真さはまったく消えないのもすごく良いなと。
人間になっても天使の時と同じく相手を慈しむ姿勢を取ります。
やり方によっては暗くなるかもしれないお話をとことん明るく描いてるのも
彼女に幸せになって欲しいというサークルさんの思いが込められてるのかもしれませんね。

エッチは何も知らなかった彼女が知識や技術を吸収していく過程を楽しみます。
終盤は結構エロくなりますけど、中盤まではソフト路線なことだけご注意ください。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:逢坂成美さん
総時間 2:59:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月29日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの理由で魔界から人間界に飛ばされた魔王さまが
自分を拾ってくれた人間の男性と朝から夜までイチャイチャします。

タイトル通り彼を全肯定しながら責めるあまあまなエッチが行われており
シーンによって場所やプレイを変えながら、何度も褒めたり愛の言葉を投げかけて心身両面を温めます。
純粋なエロさも高めなので精神的に満たされながら抜けるでしょう。
魔王さまと過ごす幸せな一日
魔王さまと4つのシチュで会話やエッチをするお話。

「……あ。おはよー、人間ー」
魔王さまは明るくて穏やかな声のお姉さん。
朝食を作ってる途中で主人公が目覚めたのに気づき挨拶すると
すぐさま抱きつき優しい言葉をかけます。

本作品は2019年5月に発売された
あなたを受け入れて全肯定してくれる異世界から来た魔王さま」の続編。
魔界から転移したところを彼に優しくしてもらい、現在は同じ家で暮らしてる彼女が
およそ120分に渡る癒しとエッチなサービスで憂鬱な月曜日を乗り越える気力を与えます。
込み入った設定は特にないので、2人がエッチするほど仲良しなことだけ知ってれば今作からでも大丈夫です。

「ふふ。早起きできて偉いぞー、人間。余が、ぎゅーってしてやる♪ えらい、えらい」
そして彼女は何をするにもポジティブな態度を取ります。
彼が普段よりも早い時間に起きただけで思い切り褒めるし
朝食を食べてる時は最近料理にハマってることを嬉しそうに話します。
知ってる人向けに言うとVtuberのマグロナさんみたいな緩いキャラです。

彼のことを「人間」と呼んだり、やや尊大な口調で話すあたりは魔王らしいですが
性格は非常に丸くて新妻のような初々しさがあります。
魔法を使う時も彼に迷惑がかからないレベルに抑えるなど
この世界に馴染もうと努力してるのがわかります。

また今作では彼女に一日を見守ってもらうことをテーマに掲げており
朝、会社へ行く/帰る電車内、帰宅後のお風呂、そして寝る前と
シーンごとに時間や場所を変えながら異なるサービスをします。
寝る前以外は事前に8分程度の非エロパートを挟み、それからエッチに移る癒しにも力を入れた作りです。

さすがに仕事中まで一緒にいようとはしませんが
会社の最寄り駅まで送り迎えするあたりに彼女の気持ちがよく表れてます。
一方的にお世話するのではなく、彼女の内面もある程度描いて一体感を出してます。

エッチについては一部で変わったシチュがあるものの
基本的には人間同士がするものとほぼ同じです。
キス+手コキ、耳舐め+手コキ、キス+SEXなど複数のエッチな音を鳴らすプレイが多く
それらと全肯定のセリフを組み合わせて性的興奮と幸福感をバランスよく与えます。


どのパートも射精シーンを1回まで絞り込み、それに向けてゆっくりじっくり責めてくれます。
終盤には2人の関係がさらに前進する描写もあって前作以上に深いです。
甘さが最大の売りなのは間違いありませんが実用性にも結構配慮してました。

包容力のある魔王さまがほぼ一日中付き添って癒したりエッチする。
仕事を頑張ってる人ほどよく効くイチャラブ成分の強い作品です。
全身全霊で甘やかすエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(背面座位、騎乗位)、乳揉みです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ……せっかく時間もあることだし。会社に行く前に……余に、甘えてくかー?」
朝食を終え出勤までまだ時間があることを確認した魔王さまは
主人公の同意を得てからおちんちんを取り出しゆっくりしごき始めます。

エッチは一部を除き彼女がご奉仕します。
前半の2パート31分間は朝から昼間にかけての様子。
「1-2H.『余で気持ちよくなってけー♪』」はキス+手コキ
「2-2H.『ぎゅってしてたら興奮しちゃったのかー♪』」は耳舐め+手コキで1回ずつ射精させます。

「おちんちん、しっかり気持ちよくなれてて偉いぞー♪ ガッチガチのおちんちん、とってもカッコいいぞー♪」
彼女は物語の開始時点で好感度MAXですから人間相手でも威張ったりはしません。
朝立ちですっかり元気なおちんちんを褒め称え
濃厚なキスを小まめに挟みながら手を丁寧に動かして少しずつ気持ちよくします。

仕事へ行く前に激しいプレイをしたら彼が疲れてしまうので
敢えて刺激を弱めて負担をかけないようにする気配りを見せます。
キスも最初はちゅぱちゅぱついばむ、次は舌をねっとり絡めると変化させてました。

全肯定のセリフとエッチな音を両方楽しめるように
30秒程度無言で責め続けてから話すのを繰り返します。
射精後にはそのことを褒めてから精液を美味しそうにいただくなど
序盤から本作品の良いところがいくつも詰まってます。

それに対して2-2Hパートはシチュが魅力。
仕事が終わり会社近くの駅まで迎えに来てくれた彼女と合流した後
帰りの電車内で耳舐め手コキをします。

「あ、人間、疲れてるだろー? こっちに体重かけちゃって大丈夫だからなー♪ 余、力持ちだからなー、しっかり支えてやるぞー♪」
通常なら他の乗客に迷惑がられたり通報される状況ですが
彼女の手にかかれば誰にもバレずにエッチすることなど簡単です。
彼女に寄りかかってすべてを預け、左右を小まめに変えながら熱心にご奉仕します。

最初から最後まで普通のエッチをするとキャラが活きないからこういうパートを入れたのでしょう。
耳舐めを多めにやるぶん全肯定のセリフは減ってました。
その代わり射精時はぴゅっぴゅのセリフでしっかり応援してくれます。

後半の2パートは35分間はより踏み込んだプレイ。
「3-2H.『このまま、お風呂でしちゃうか♪』」はお風呂場での背面座位
「4H.『寝る前に、もう一度だけ……♪』」はベッドでの騎乗位と体位を変えて深く繋がります。

仕事が終わり帰宅した後なので彼女も自分を抑えたりしません。
湯船で彼が勃起してるのに気づいたらすぐさま挿入をおねだりし
その後はピストンされながら気持ちよさそうな声を漏らします。
あんあん言うのではなく吐息交じりの自然な喘ぎ方をしてました。

「ん……♪ はあぁ……♪ 幸せだなー♪ 湯浴みで癒されながら、興奮したら、えっちして……♪ こんなに気持ちいいことあるかー、って感じだなー♪ ふふっ♪」
全肯定のセリフがメインだった今までとは違い、彼女の心情描写を盛り込んでるのも大きな特徴です。
彼女が感じ、満たされてる姿を通じて心に潤いを与えます。
SEXしてるのに彼女が無反応だったら男としては悲しいですからね。
彼女が彼を一方的に癒すスタイルから2人で一緒に幸せになるほうへ変わります。

それが最高潮に達するのが最後の4Hパート(約21分)。
ここだけは事前の非エロパートを省き最初からベッドでイチャイチャします。

「おちんちん、まんこの奥にぐりぐり押し付けながら……たっぷり、注ぎ込んでほしい……♪ 人間の子種……♪ 余の中にどぴゅどぴゅって……♪ まんこ、いっぱいにして……♪」
生でSEXするところは前のパートと一緒ですけど
ここでは妊娠を匂わせて2人の絆の強さを表現します。
多くの魔物を束ねていた強力な魔王さまが弱い人間に本気で種付けをおねだりする。
自ら弱さを見せることで彼に対する信頼と愛情をわかりやすく伝えます。

プレイ自体もキス音、ピストン音、喘ぎ声を組み合わせてあって濃厚です。
これまでのシーンを通じて彼女の魅力を十分理解してるはずですから
最後の瞬間には幸福感や充足感を抱きながら射精できるでしょう。

このように、可愛い魔王さまと一日中べったりするあまあまなエッチが繰り広げられてます。
王道のイチャラブ作品
癒しとエロのバランスが取れてる総合力の高い作品です。

魔王さまは自分を家に住まわせて優しくしてくれる主人公の恩に報いようと
朝早起きして朝食を作ったり、通勤電車へ一緒に乗って喜びや苦労を分かち合います。
そして帰宅後はお風呂やベッドでがっつりSEXして快感と幸福感を共有します。

良い意味で魔王らしくない女性が人間の男性へとことん尽くすノーマル向けのシチュ
多くのシーンで非エロのパートを挟み、全肯定のセリフもガンガン投げかける癒しを意識した作り
複数の性感帯を同時にゆっくり責める愛情たっぷりなエッチ。
彼女の存在を強く身近に感じながら抜けるように作品を組み立ててます。

「余は……お前のこと、愛してるぞ。誰よりも……な♪」
中でも2番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって
セリフの表現や言うタイミングが練りに練られてます。
防鯖潤滑剤さんは淫語でガンガン押してくる作品も多いのですが
全肯定シリーズだけはそれよりも聴き手を褒める、受け入れるセリフを充実させてます。

全編を通じてセリフがものすごく甘いので
普通に聴いてるだけでも心が軽くなったりぽかぽかします。
そんな状況であまあまなエッチをしたら気持ちいいのは当然です。
精神的に満たしながら興奮させるからどのシーンもいい気分で抜けます。

あとはやっぱり彼女が可愛いです。
種族の垣根を越えて彼のことを本気で愛します。
人外特有のプレイも特にないのでそういうのが苦手な人でも普通に聴けるでしょう。
電車内での耳舐め手コキは100%安全な状況で行います。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

おまけは「余と一緒に電車に乗ろうなー♪」です。

CV:天知遥さん
総時間 1:59:36(本編…1:45:57 おまけ…13:39)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。
前作も4月27日まで50%OFFになってます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、恋人がいるのに色んな男から言い寄られる魅力的な彼女が
最近付き合い始めた彼氏とエッチしながら実際にあった体験談をします。

寝取られそうになった事実や、その場合どういうエッチをしたかを語って興奮させるのが特徴で
どれも未遂に終わったことをちゃんと伝えてから愛する彼女が他の男に取られるスリルを与え
さらにプレイ中は寝取られの様子を綿密に実況して彼の独占欲や征服欲を上手にくすぐります。
イメージプレイの範囲に収まってますから、寝取られが余程苦手な人でもない限り楽しめるでしょう。
彼女の寝取られを疑似体験
恋人の桜と4種類のエッチをするお話。

「あ。はーい。そっか。もうそんな時間ですね」
桜は明るくて甘い声の女の子。
書店の営業時間が終了し、先輩と2人でレジ清算をしてると
その最中に先月から付き合い始めた恋人のことを話します。

本作品は同じ大学に通い、同じサークルに所属し、同じアルバイトをしてる男女が
ここ最近あった出来事を振り返りながらおよそ120分に渡ってエッチします。
アルバイト先の先輩、大学教授、催眠術研究会、サークルの先輩と4人の男性が登場し
彼らに彼女が言い寄られた時の様子を語ってから
もし彼女が寝取られてたらどうなったか実況しつつそれに合ったプレイをします。


「やっぱり、ぎゅーってすると、キミのとこに帰ってきたんだー、って気分になるなー♪ 幸せ♪」
音声作品で寝取られを扱う場合、大抵は女性が犯されるのですが
本作品で彼女が実際にそうなるシーンはひとつもありません。
どのケースも男性を見事に撃退し彼への愛が本当なことを伝えます。
全編を通じてイチャラブ感が強く最中の会話も本当にあまあまです

ですが彼には寝取られマゾの気が多少あるらしく
彼女が寝取られ未遂の報告をするたびに悔しそうな表情で勃起します。
つまり彼をより効果的に興奮させる手段として寝取られ実況をするわけです。

「私もね。全然その気なかったのに……先生に耳、触られて、ピクってなっちゃったから……♪ ……もし、舐められたりしたら、すごい感じちゃったんだろーなー♪」
彼女にその気がまったくなかったとしても、こんなことを言われたら多少は嫉妬するはずです。
彼もまさしくその通りで、寝取られの話をすればするほど彼女の体を強く求めます。
女性に対する独占欲や征服欲をくすぐる言葉責めが充実してますから
音声を聴いてれば自然と彼女に感情移入していくでしょう。

防鯖潤滑剤さんは淫語の質と量にこだわってることで有名なサークルさんなのですが
今回はそれよりもシチュ重視の言葉責めをします。
プレイはスタンダードなものばかりなので言葉責めのほうが個性は強いかなと。
嫌な目に遭ってもくよくよせず、彼を喜ばせる材料にする彼女も実に逞しいです。
変わった手段で喜ばせるエッチ
エッチシーンは4パート71分間。
プレイはキス、フェラ、耳舐め、手コキ、乳揉み、授乳手コキ、SEX(正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の、お口で…… キミのお・ち・ん・ぽ♪ ヌキヌキしてあげる♪」
バイト先であった出来事を主人公に話した桜は
少し傷ついた心を癒そうとその時先輩に求められたフェラを彼にしてあげます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
前半の2パート36分間は本作品の特徴をわかりやすく表現してるシーン。
「1-2H.『キミのおちんぽ、代わりにしゃぶってあげる♪』」はフェラ(約18分)
「2-2H.『あの先生、耳フェチだったのかな♪』」は耳舐め手コキで1回ずつ射精させます(約18分)。

「キミくらいのサイズが一番だと思うよ。私、キミのおちんぽ、大好きだよ♪ ふふ……♪」
「ひょっとしたら、先輩のおちんぽミルクを飲まされてたかもしれない、私のお口……♪ キミのおちんぽミルクで、いっぱいにして……♪」

フェラパートは2人が初めてこういうプレイに挑戦するため内容は最もマイルド。
ゆっくりペースでねっとりしたちゅぱ音を鳴らしながら彼のおちんちんを褒め称え
さらに先輩にフェラしてたかもしれない可能性をほのめかして上手に興奮させます。
そして射精はしっかり口で受け止め飲み干して自分は主人公のものだよとアピールします。

どのケースもどうやって男性を撃退したか教えてくれるので
彼に嘘をついてるわけではなさそうです。
彼の不安や嫉妬心を煽り、最後はきちんと安心させるところに優しさを感じました。

ちなみに口を使って責めるパートは20秒くらい黙々としゃぶり
その後に会話するのを繰り返して音とセリフの両方を聴きやすくしてます。

「はい、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ~~~……♪ ぴゅる、ぴゅるるる、ぴゅるる、ぴゅるるっ、ぴゅーーーー♪ どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ~~~……♪」
2番目の耳舐め手コキパートは相手が女性慣れしてるおじさまということで
彼女も撃退するのに少し苦労したことを告げて彼にスリルを与えます。
フェラとは違い射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うのですが
その量が多めに設定されてて彼がとても興奮したのがよくわかります。

くちゅ音とちゅぱ音が同時に鳴るおかげで純粋なエロさも高いですし
本作品の特徴を活かしたうえで抜きに上手く繋げてます。

後半の2パート35分間はプレイ、言葉責めいずれもより強化したシーン。
「3-2H.『私のおっぱい、好きにしてください……』」は催眠をかけられたフリをしながら授乳手コキ(約17分)
「4-2H.『キミのおちんぽで、私のおまんこ、征服してね……♪』」は
映画研究会の先輩(チャラ男)に犯されてる様子を実況しながら種付けSEXします(約18分)。

「ローションをかけてから、おっぱいにおちんぽを差し込んで……パイズリオナホールみたいにされたり……♪ おっぱいに向けて、おちんぽミルクをぴゅっぴゅして……おっぱいぶっかけ♪ 白い肌を、ザーメンでもっと真っ白にされたり……♪」
前半シーンを通じて2人ともこのプレイに慣れたのでしょう。
ここでは先ほどよりも寝取られ実況を生々しくして心を強めに責め立てます。
可能性をほのめかすところから実際にされてる時どうなるかにターゲットを変え
男たちに体を汚されてる様子や彼女が喜んでる姿を描いて生々しさを出します。
そして同時に彼へ手厚いご奉仕をしてそれがフィクションに過ぎないことを教えます。

後半のほうが言葉責めに力を入れてるので、属性が合う人ならより強いスリルが味わえるでしょう。
単にシチュを変えるだけでなく、言葉責めのバランスや方向性も変えてるところが素晴らしいです。

「先輩、ゴムなんて付けてくれないだろうから……♪ そのまま……おまんこの一番奥に、中出しされちゃうの……♪ 先輩の、元気いっぱいの精子が……私の卵子、一斉に襲っちゃうんだろうなぁ……♪」
「そうだね♪ 中出し、しないとね……♪ 愛する彼女のおまんこ、キミのおちんぽで征服しないとね……♪ 僕のものだぞ、って……♪ 誰にも渡さないぞ、って……♪」

刺激が最も強いのは最後のSEXパート。
チャラ男に生で挿入され、何度も精液を中出しされてる様子を彼女視点で実況し
それを聞いた彼が正常位で彼女に生ハメ&中出しを決めます。
彼にガンガンピストンされ喜んでる彼女の姿がとても印象的でした。
悪い男に言い寄られることが多いからこそ、好きな人にはとことん愛されたいのでしょう。

2人はまだ付き合い始めて日が浅く、お互いのことをそこまでよく知ってるわけではありません。
だから今回の出来事を通じてそれが深まるように物語を組み立ててます。
寝取られを扱ってるのにきちんと純愛プレイになってるのが面白いなと。
どのプレイも心身共に責め方の質が高く、気持ちよく抜くことができました。

このように、人を選ぶテーマをより多くの人が楽しめるようにアレンジした個性的なエッチが繰り広げられてます。
斬新な純愛系作品
サークルさん独自のやり方で寝取られを取り入れてる意欲作です。

桜は大好きな主人公を普段とは違う方法で興奮させようと
自分がここ最近体験した寝取られ未遂の話をし、男たちが失敗したことをきちんと伝えたうえで
もし成功してたらどうなったかを彼の体を使って実践します。
そして体への責めはシンプルに行い、その分寝取られ実況を充実させて征服欲をくすぐります。

男への対処方法をよく心得てる強い彼女が恋人と疑似寝取られエッチをするややM向けのシチュ
エッチな音と寝取られ実況を組み合わせて心身をバランスよく責めるテーマに沿ったエッチ
後になるほど実況の割合を増やし、かつ内容も過激にして彼の嫉妬心を煽る巧みなリード。
純愛作品にはまず出てこない要素を敢えて盛り込みエッチを組み立ててます。

「私……キミのおちんぽに、征服されちゃったね……♪ キミのものに、なっちゃった……♪」
中でも2番目は実際に寝取られてないことをはっきりさせてから
仮にそうなったらどうだったかを臨場感を出して描く面白い試みがされてます。
彼女は身も心も彼に捧げてるので浮気を匂わせる要素は一切ありません。
むしろ彼が喜ぶよう一生懸命責め、逆に責められてる時はとても嬉しそうな表情を見せます。

スリルやゾクゾク感といった寝取られのメリットだけを抽出してるのが印象的でした。
寝取られを扱ってるのにここまで安心して聴ける作品は珍しいです。
抜き性能も高く、属性が合う人ならきっと満足できるでしょう。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは「たまには普通にイチャイチャしよっか♪」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:05:51(本編…1:56:38 おまけ…9:13)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月29日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで知的好奇心旺盛な錬金術師が
とある研究をするために男性から精液を何度も搾ります。

彼女のキャラを崩さないように手厚くご奉仕するのが特徴で
2番目のパート以降は彼のリクエストを訊いてからプレイを決定し
前半は1人、後半は2人で耳やおちんちんを丁寧に責めます。
「おちんぽ」「おまんこ」といったやや下品な淫語をたくさん言ってくれるのもポイントです。
錬金術師とするエッチな研究
錬金術師のルルと5種類のエッチをするお話。

「やあ。いらっしゃい。うん。酒場の求人を見て、来たんだろう?」
ルルはややトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
酒場の求人を見てやって来た主人公を迎えると
自己紹介してから仕事の内容を教えます。

本作品は街から離れた森の中で仕事しながら研究に明け暮れてる彼女が
彼と100分近くに渡るエッチをしてそれに必要な素材を採取します。
現在彼女はホムンクルスの生成を目指しており
それを成し遂げるには良質な精液ができるだけ多く要るそうです。
そんな事情を踏まえて序盤から積極的に色んな手段でおちんちんを責めます。

「手でしごくもよし、私の体に擦りつけるもよし。キミがちゃんと興奮するやり方のほうが、質も量も充実した精液が取れるからね。できる限りのことはしよう」
声や態度は知的でクールな印象を受けますが
新しいことを知ったり体験することに対して貪欲な性格をしてます。
男性経験はまだないらしく、彼やおちんちんの反応を興味津々な表情で観察するシーンが多いです。
そして彼がより良い状態で射精できるように一生懸命尽くします。

感情の起伏に乏しいだけで事務的な要素はほとんどありません。
彼の気持ちを考えずにおちんちんを責めてもあまり精液を出してもらえませんし
2人の利害を一致させる方針でエッチを進めます。
終盤には彼の頑張りに体を張って応えるなど、彼女なりに愛情を持ってこの研究に取り組みます。
お金と引き換えに提供する設定ですが金額や受け渡す描写は省略されてます。

「中は柔らかい素材でできてて、おちんぽを刺激するためのヒダヒダでいっぱいだ。挿入すると、おちんぽが溶けそうになるほど気持ちいいらしい」
彼女のそんな気持ちをわかりやすく表現してるのが最中のセリフ。
「おちんぽ」「おまんこ」「ぴゅっぴゅ」など、やや下品に感じる言葉を数多く投げかけます。
特定の単語を連呼することもあれば、上のセリフのように会話調で言うこともあります。
防鯖潤滑剤さんは淫語で有名なサークルさんなので今作もその持ち味を十分発揮してます。

体への責めについてはオナホコキ、パイズリ、足コキなどコキ系のプレイが充実してます。
口を使うのはキスと耳舐めだけなので、そのぶん淫語を充実させて興奮しやすくしています。
効果音もプレイや責め方によって変化するなど全編を通じて安定感がありました。

クールで思いやりのある錬金術師が淫語をふんだんに盛り込んだエッチで精液を搾り取る。
キャラはクールに、それ以外は温かみを持たせたノーマル~ややM向けの作品です。
心身をバランスよく高めるエッチ
エッチシーンは5パート78分間。
プレイはオナホコキ、乳揉み、パイズリ、足コキ、耳舐め、フェラ、手マン、SEX(正常位)です。
オナホコキ、パイズリ、足コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふぅ。出てきた。これが男性器か。初めて見るけど、なかなか愛らしい形だね」
主人公に事情を説明し同意を得たルルは
早速彼の服を脱がせてまだ半立ちのおちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチは一部のパートを除き彼女が責め続けます。
最初の2パート30分間は当初の予定通り精液を採取するシーン。
「1.『特製オナホで採取してあげよう』」はオナホコキ
「2.『パイズリで採取してあげよう』」はパイズリで1回ずつの射精に導きます。

「私のおまんこに、中出しする想像をしても構わないよ……。この、いやらしいトロトロおまんこオナホの中に……たくさん、ぴゅっぴゅして?」
彼女は男性と直接エッチするのは初めてですが事前に色々勉強したらしく
序盤から淫語を多めに交えた巧みな言葉責めで彼をやる気にさせます。
「ぎゅぷっ」という空気交じりの水音をゆっくりペースで鳴らしつつ
このオナホが彼女のおまんこを象ったものだと教え、そこへ中出しするイメージを通じて征服欲をくすぐります。

演技で喘ぎ声を漏らすことはありませんけど
クールキャラの印象とは随分違うエロさ高めの責めを繰り出してて驚きました。
最終パート以外はすべて射精時にぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
男性がどうすれば喜んでくれるかをしっかり把握し実行します。

「なるほど。左右のおっぱいを同時に……じゃなくて、交互に動かしたほうが気持ちいいんだね。分かった」
2番目のパイズリはパートの冒頭で彼にリクエストを尋ね
その結果挿し絵にも描かれてる大きくて綺麗なおっぱいでおちんちんを包み込みます。
前半はスタンダードな上下運動、後半は乳房を交互に動かすパイズリを行い
その両方で効果音の質感や動きを変える凝ったものです。

圧倒的に優位な立場なのに彼の希望をかなえるところに彼女の優しさを感じました。
彼はお金で雇った相手ですからもっと彼女の自由に責めることもできるはずです。
でも実際は多くのシーンで彼の意志を尊重しながら動きます。

そうしたほうが良質な精液を大量にもらえるからというのもあるのでしょうけど
それを加味しても手厚い奉仕をしてくれていい気分に浸ることができます。
女性に尽くされるシチュが好きな人ほど向いてるエッチだなと。

その部分を最も強く実感できるのが3番目の「3.『足コキで採取してあげよう』」(約15分)。
パイズリをした日の夜、今度はニーソを履いたまま足でしごいてほしいと言われます。

「最高だよ。最高で、最低の、変態マゾちんぽだ。どうせだったら、ニーソがドロドロになるくらい、透明なおしっこ、おもらししてしまえ」
彼がMなことを知った瞬間は戸惑ってた彼女も
プレイが始まると両足裏でしごきながら軽めの罵倒をするノリノリな姿を見せます。
彼女はエッチに関して自分が未熟なことをよく理解しており
今回の研究を通じてそれを少しでも克服したいと思ってます。

こういうアブノーマルなプレイすら受け入れる包容力のある女性です。
当初は精液採取のためにエッチしてたはずが、回を重ねるうちに別の目的も加わってきます。

終盤の2パート33分間はご褒美色の強いプレイ。
試行錯誤した結果彼女が思い描くホムンクルスが誕生し
その動作確認も兼ねて両耳舐め手コキや中出しSEXを楽しみます。

「いいよ。おちんぽ、もっと感じて。これはお礼なんだから。好きなだけ、おちんぽ気持ちよくなって」
念願のホムンクルスを生成できて彼女もとても満足してるのでしょう。
これまでよりも柔らかい声と口調で彼にたっぷりご奉仕します。
またこのパートからはホムンクルスもエッチに加わります。
まだ会話できないので耳舐めするだけですが、それでも一対一の時より音の密度が高いです。

最後の「5.『私とおまんこしてくれないかな?』」は彼女の女性らしさを強調したパート。
仕事を終えアトリエを去ることになった彼に自分から「抱いてほしい」とお願いし
彼のピストンを受け止めながら熱っぽい吐息を漏らします。

「これは……想像以上に、すごいな……。一突き、ごとに……お腹が、丸々、抉られるような感覚だよ……」
彼を興奮させる淫語責めを中心に据えてたこれまでのパートとは違い
ここだけは彼女の内面描写を多めに入れて喜んだり感じてることを表現します。
キスや耳舐めをそれなりにするので喘ぎ声はほとんど漏らさないのですが
熱っぽい吐息や自分の気持ちを素直に曝け出す姿にエロさと可愛さを感じました。

クールに振る舞ってた彼女がいきなり大声で喘ぐとキャラが崩壊しますから
元々のイメージを維持したまま愛し合うことを心がけてます。
フィニッシュはしっかり中出しを決めるなど、言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注いでくれます。

このように、目的を逸脱しない範囲で精一杯のご奉仕をする温かいエッチが繰り広げられてます。
淫語重視の穏やかな作品
充実した射精を迎えてもらうことを意識してる抜きやすい作品です。

ルルは酒場の求人を見てアトリエに来てくれた主人公から精液を搾り取るために
何をするかはっきり伝え、彼の了承を得た後にまずは3種類のプレイで気持ちよくします。
そして研究が無事終わったら完成したホムンクルスと協力して純粋な快楽を与えます。

声や口調はクールだけど性格は至って優しい錬金術師が男性とエッチするほぼノーマル向けのシチュ
彼の希望を受け入れながら色んなプレイに挑戦する事務的要素を極力薄めたエッチ
その最中に繰り出される多種多様かつやや下品な淫語の数々。
普通にやればM向けになりがちな物語を様々な工夫で誰でも聴けるように仕上げてます。

「どうかな。うん。おまんこ、鮮やかなピンク色だ。まだ、誰のおちんぽも入れてないからね」
中でも淫語はクールキャラにありがちな冷めた雰囲気を盛り返すのに役立ってます。
恥じらいを見せないあたりは確かにクールですけど
彼を喜ばせようと頑張るところは十分優しいと言えます。
普段はゴーレムやホムンクルスと暮らしてるそうですし、感情を出す機会に恵まれてないだけじゃないかなと。

エッチはごく一部で錬金術を絡める以外は王道のプレイで固めてます。
最初の3パートは精液を採取する必要があるのでそれに適した責め方をしてたのが
残りの2パートは射精後に精液を舐めたり中出しする一般的なものに変わります。
クールキャラの弱点を淫語で上手に補ってて実用性はかなり高いです。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「淫語を囁きながら採取しよう」です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:37(本編…1:38:02 おまけ…5:35)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、コスプレイヤーとして活躍してる可愛い女の子が
自分を撮りに来た男性に催眠術をかけられ激しいエッチを経験します。

シリーズの売りである「即おち」に恋愛ストーリーを絡めた甘いエッチが行われており
序盤は催眠術によって半ば無理矢理SEXしてたのが
中盤以降は彼女が自分の意思で彼を求める恋人っぽい態度を取るようになります。
シーンによって色んな表情を見せてくれますから感情移入しながら抜けるでしょう。
コスプレイヤーとする濃厚なエッチ
nicoと4種類のエッチをするお話。

「あぁ 撮影ですか? はーい いいですよ 可愛く撮ってね」
nicoは明るくて可愛い声の女の子。
イベント会場で自分を撮影しようとする主人公にサービスすると
オナニーの回数を突然訊かれて嫌そうな表情をします。

本作品は「タピオカ大好きJKのんちゃん」「居酒屋バイトJDこのは・おねだり生中♪膣内射精」に続く人気シリーズ第3弾。
現実世界やSNSで精力的に活動してる彼女が
初めて会った彼を相手におよそ120分に渡る色んなエッチを楽しみます。

イベント会場の女子トイレ、ラブホ、居酒屋の個室とパートによって場所を切り替え
プレイについてもできるだけ被らないようにしながらがっつり愛し合います。
システムが同じなだけで物語や登場人物は全部別ですから今作からでも問題なく聴けます。

催眠前「あの それ 普通にセクハラだよ? これ以上近づいたら スタッフ呼びますから」
催眠後「ディルドで Gスポ引っ掛けるように ズポズポするのが好きです」

最大の特徴は即おちシステム。
彼が指を1回鳴らしたら催眠にかかり、2回鳴らすと解ける設定にし
それをするたびに彼女がまったく違う表情や反応を見せてくれます。

通常なら初対面の男女がエッチまでたどり着くにはそれなりの時間がかかりますが
これのおかげで音声開始から3分後には早速エッチが始まる抜き重視の作りになってます。

彼女は男性経験はないけど元々ディルドオナニー大好きでエッチにも積極的。
コスプレイヤーという立場上ストレスを溜め込みやすく、それを自分でよく発散してました。
だから彼とエッチする時も序盤から淫乱な姿を見せてくれます。

「んんんんん ぎもじいいぃ」
それをわかりやすく物語ってるのが最中に漏らす喘ぎ声。
1回目のエッチをした時点ではキャラに合った可愛い声だったのに
回数を重ねるにつれて唸る感じになったり軽くアヘるようになります。
SEX中のセリフが多いせいで喘ぎ声のボリュームはそこまで多くはないものの
通しで聴けば変化してるのがわかるくらい特徴のある乱れっぷりを披露します。

もうひとつのポイントは彼女の態度。
初エッチや2回目の時点では嫌そうな表情を見せてたのが
次第に彼といるのが楽しくなり自分からエッチするようになります。

このへんの事情は作中できちんと語られてるので不自然さはそれほどありません。
好き放題エッチしておしまいだと陵辱っぽくなって後味が悪いですし
何よりタイトルの「Sweet」に相応しくなくなるので結構な甘さを持たせてあります。
2人が仲良くなるきっかけに催眠が絡んでるだけで、その後は割と正統派の純愛ストーリーです。

指を鳴らすだけで女の子がすぐおちるシチュと彼女の心情変化。
過去作の持ち味を継承したうえでキャラにさらなる魅力を持たせてるほぼノーマル向けの作品です。
後になるほど甘さが増すエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイはフェラ、SEX(立ちバック、正常位、騎乗位)、ハメ撮り、耳舐め、乳首責め、キス、エッチな画像の鑑賞、手コキ、手マンです。
SEX、ハメ撮り、手コキ、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら ぼーっとしないでよ さっさとチンポ出しなさい」
主人公に指を1回鳴らされてすぐさま言いなりになったnicoは
彼が勃起してるのを見て女子トイレに連れて行きフェラを始めます。

エッチはパートによって責め手を変えながら対等な立場で愛し合います。
最初の2パート32分間は催眠姦のイメージ通りのプレイ。
track01はフェラからの立ちバックで1回目の中出しを決め
track02は後日ラブホで撮影の後にコスプレイヤーらしいエッチをします。

「ちょっと 何ぼーっとしてんの? こんなにマンコ濡れて ぱっくり開いてるんだから チンポぶち込んでよ」
冒頭では丁寧語で話してたのが催眠にかかるとタメ口に変わり
彼とエッチするのが当たり前のような態度でSEXをおねだりします。
そして挿入後は彼女にぴったりなエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らしてくれます。

その前にやるフェラもやや下品なちゅぱ音を鳴らしてくれますし
彼女が元々持ってるエロさがストレートに発揮されてて股間が自然と熱くなりました。
一番最初のパートにこういう激しめのSEXをするあたりも即おちシリーズらしいなと。

またこれらの最中にほんの少しだけ催眠を解くシーンを数回挟みます(30秒くらい)。
ずっとかかりっぱなしだとこれが催眠姦だとわかりにくいからでしょうね。
泣き出したり絶望することはなく嫌がったり戸惑う態度を見せます。

ちなみに射精シーンは最後のtrack05以外はカウントダウンする形式です。
おかげでいきなり射精の描写が入るよりもタイミングを合わせやすくなってます。
このシリーズはエロさ(=抜きやすさ)をとても重視してますから、それに適した要素だと思います。

「チンポ入ったぁ めっちゃおっきい これだよなぁ」
続くtrack02は彼女がコスプレイヤーということで
プライベート撮影から入りその姿のままエッチに突入します。
乳首に貼られたシール越しに指でいじられるとトーン高めの喘ぎ声を上げ(サンプル画像4枚目の左から2番目を参照)
騎乗位SEXが始まったら1回目よりもやや低い喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

本物のエッチを体験した結果少し開発された感じですね。
射精シーンの直前にはより深い場所での中出しをおねだりするなど
同じSEXでも彼女の積極性や乱れっぷりを変えてエロさをパワーアップさせてます。

もうひとつの柱である彼女の魅力が出始めるのはtrack04から(約20分)。
事前に電話で連絡を取り居酒屋で待ち合わせる約束をした2人が
そこの個室で彼女の自撮りエロ画像を鑑賞しながら耳舐め手コキします。

「お兄さんが nicoのコスを使わないなら 強制的に 使わせればいいんだよね」
彼が彼女を快楽責めにしてた最初の2パートとは違い
ここからは彼女が彼を満足させようと様々なサービスをするようになります。
普通のファンにはとても見せられない際どい画像をいくつも送りつけたり
それに対する感想がもらえてないことに拗ねてわざわざ居酒屋で抜かせるなど
女性が彼氏に対して何かを求めたりお世話するのに近い態度に変わります。

この転換期にあたるのがひとつ前のtrack03で(約18分)
ここでは電話越しに彼女が色んなことを話します。
内容がほぼ非エロなことや、サークルさんが作品説明で内容を伏せてることから
本レビューでも聴いてのお楽しみとさせていただきます。
このパートを聴けば彼女がなぜ彼と親しくするのかがなんとなくわかるでしょう。

プレイ自体は他のお客にバレないように囁き声で耳舐め手コキするだけなので
本作品の中では最もソフトな部類に属します。
しかしtrack01や02とは大きく違う点があることや、最中の会話が非常に甘いおかげで
彼女に愛されてる、あるいは大事にされてる気分に浸りながら抜くことができます。
エッチなコスプレ画像を見ながらすることも含めて、体よりも心への責めが充実してるパートだなと。

最後のtrack05は催眠を変わった手段で活用してるパート(約26分)。
ラブホへ入った直後に彼が羞恥心30倍&絶頂禁止の暗示を入れてから正常位で繋がります。

「nico すごいことしちゃってる でも 恥ずかしくてしょうがないのに もっとしてあげたいって思うな えへへ」
「おっ おっ おっ おっ おおおおおっ」

物語の序盤では自分からおまんこを見せつけたり中出しを求めるほど積極的だったのが
このパートだけは服を脱ぐことすら恥ずかしがる初々しい仕草を見せてくれます。
それでいて彼のために一生懸命ご奉仕するのが堪らなく可愛いです。
挿入後に漏らす喘ぎ声も腹から出すタイプで恥じらう姿とのギャップが引き立ってました。

今までと同じ催眠をかけたら他のパートとの違いが出しにくいですし
そもそもこの時点で彼女は彼にすっかり惚れてるのでわざわざかける必要がありません。
だから別方向のコントロールを加えて彼女の違った魅力を見せようとします。
終盤は「好き」と何度も言ってくれますし、本作品の最後を飾るに相応しいプレイだと思います。

作品を聴いた感想ですが、track02を聴き終えた時点では
「過去作との違いがあまりないなぁ」と否定的な見方をしてました。
会ったばかりの女性を催眠で好き放題する展開は過去2作で何度もやってきたことです。

しかしtrack03以降は一気にキャラ重視の純愛ストーリーに変わって驚きました。
過去作にはなかったエッチをしないパートを敢えて3番目に挟み
その前後で彼女の態度、エッチの内容、催眠の使い方が大幅に変わります。
でもそれだけだと催眠姦にならないからtrack05で彼女を奥手にする暗示を入れて恥じらう姿を楽しみます。
シリーズものの宿命であるマンネリ感を良い形で解消できてるなと。

このように、作品が持つふたつの特徴を組み合わせた濃くて甘いエッチが繰り広げられてます。
シチュを活かした作品
エロさを重視しながらキャラにも光を当ててるバランスの取れた作品です。

主人公はイベント会場で見かけたnicoをモノにしようと
まずは得意の催眠で虜にしてから女子トイレやラブホでエッチして男の良さを教えます。
そして後半はそれにすっかりハマった彼女が逆に彼を求めるようになります。

好きなことにはとことんハマるコスプレイヤーが男性とのエッチに溺れる抜き重視のシチュ
指を鳴らすだけで彼女がまったく違う顔を見せるシリーズお馴染みのシステム
前半はストレートな催眠姦、後半はイチャラブ系のエッチをする甘めの展開。
過去2作とはやや違う要素を取り入れて新しい「即おち!」を表現してます。

中でも3番目は催眠の有無と組み合わさることで彼女の表情や反応が豊かになってます。
彼女は物語の開始時点では処女ですから当然おちんちんの良さをまったく知りません。
そんな時に彼と出会い、本物を味わうことで世の中にオナニーよりも気持ちいい行為があることを理解します。
そしてこの変化はコスプレイヤーとしての彼女にとても良い結果をもたらします。

快楽堕ちしておしまいではなく、最終的に彼女も幸せになるから甘さを感じるわけです。
過去作ではこのへんがやや曖昧に感じたところがあったので
それを作品の中ではっきり形にできたのは大きな前進だと思います。

エッチはSEXシーンを多めに入れて彼女の乱れる姿を楽しめるようにしてます。
個人的にはもうちょっと喘ぎ声のボリュームを多くしたほうがエロくなる気もしますけど
今作は結構キャラを大事にしてるので、それとの折り合いをつけた結果こうなったのかもしれません。
コスプレイヤーならではのプレイも入ってますし十分個性は出てると言えます。

射精シーンは4回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:nico…結姫うさぎさん このは…小石川うにさん(track04のみ登場)
総時間 2:05:49

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月24日まで20%OFFの968円で販売されてます。

双子でクールなJKアイドルが性処理オナホになってくれる生活。【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても優しい双子のアイドルが
従兄弟にあたる男性に家や控室でエッチなご奉仕をします。

自分たちとエッチすることに戸惑う彼を全肯定してやる気にさせたり
2人で協力して責めながらアイドルの体を汚す快感をくすぐるなど
作品固有の要素を上手く組み合わせて幸福感と充足感を与えます。
事務的要素は皆無ですから年下の女性に尽くされるシチュが好きな人なら誰でも聴けます。
アイドルと過ごす幸せな日々
従姉妹のメイ、ユイと5種類のエッチをするお話。

「こんばんは。お兄ちゃん。」
メイとユイはややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
アイドルの仕事をしてる間、自分たちを泊めてくれてる主人公に感謝すると
そのお礼に一人ずつ彼にキスをします。

本作品はとある願いを叶えるためにアイドルになった2人が
従兄弟にあたる彼と110分近くに渡ってエッチにイチャイチャします。
ある時は彼の自宅、またある時はイベントの控室とパートごとに日や場所を切り替え
メイは右、ユイは左に陣取り協力して耳やおちんちんを気持ちよくします。

ユイ「それに、お仕事にも、すごく集中できるの。おかげで最近、とっても好調なんだよ。」
メイ「歌とダンスがとってもよくなった、って褒められるの。お仕事もたくさん増えて、嬉しいな。」
タイトル通り2人はクールさを売りにしてるアイドルなので
最初から最後まで淡々とした声と口調で彼に接します。
しかしセリフはポジティブなものが非常に多く、彼に深く感謝してることが自然と伝わってきます。

エッチも完全女性上位ですがM向けの要素はまったくありません。
全肯定の言葉を投げかけながらひたすら尽くして幸せな射精に導きます。
終盤には中出しを連続で決めるシーンもあったりと、文字通り彼にすべてを捧げる甘さの強い内容です。

もうひとつのポイントはアイドルを活かして抜かせること。
一般人にはとても手の届かない存在だからこそ、序盤から淫らに振る舞い男心を上手にくすぐります。

メイ「おちんぽミルクぴゅっぴゅーってして…… メイとユイの手、真っ白に汚して?」
「おちんぽ」などやや下品な淫語を適度に言うところから始まり
彼の精液を体や子宮で嬉しそうに受け止める、おちんちんをマイク代わりに握ってしごくなど
アイドルを汚す快感を刺激するシーンが多いです。

アイドルと言えば現実世界でも清純さを売りにしてる人が多いですし
それを自分の体や体液で征服する展開にはそそるものがあります。
複数人プレイが主体なので純粋なエロさももちろん高めですけど
それよりも「アイドルだからこそできるエッチ」を重視してる印象を受けました。

クールで愛らしい双子がひたすら尽くしてくれるシチュとアイドルを活かした盛り上げ方。
特別な女性とのエッチを甘く温かく描いた幸せいっぱいな作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイは手コキ、グラビア写真を見る、太もも/パンツの鑑賞、両耳舐め、おっぱいサンドイッチ、授乳、パイズリ、ベロチュー、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

メイ「服脱がすね。お兄ちゃん。よいしょ、よいしょ……」
恋愛禁止なのにラブソングを歌ったりグラビアを撮るのは難しいと言った双子は
恋愛やエッチをする練習に付き合って欲しいとお願いし、すぐさま主人公の服を脱がせます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の2パート31分間は彼女たちの魅力が引き立ってるプレイ。
「1.『おちんぽ用のオカズ、一緒に見よ?』」はグラビア画像や生の体を見ながらの手コキ
「2.『緊張ほぐすために、お耳舐めさせて』」は握手会の控室で両耳舐め手コキをします。

メイ「JKアイドルのおててオナホ。ふにふにで、もちもちで、柔らかいでしょ。」
ユイ「さぁ、お兄ちゃん。グラビアじゃなくて……ユイたちの太ももとパンツ。生オカズにしていいよ。」
自分の手を敢えてオナホ呼ばわりしてためらう彼を後押ししたり
グラビアを見せてから目の前でスカートをたくし上げて太ももとパンツを見せるなど
2人は早速最大限の愛情を示して彼が好きなことをストレートに伝えます。
そして精液を太ももにぶっかけられても嫌がるどころか嬉しそうな表情で感謝します。

「リアルでここまでされたら絶対我慢できないでしょ」と言えるくらい尽くしてくれますから
純粋な快感と同時に満たされるものを感じるでしょう。
普通なら絶対に手の届かない女性が自分からエッチな姿を晒すところも実に良いです。

メイ「匂いが染みついて……ファンの人たちに気付かれちゃうくらい、濃いおちんぽザーメンをちょうだい。」
2番目の耳舐め手コキはアイドルを汚す快感を使って気持ちを盛り上げます。
間もなく握手会があるということはこれから多くの男性ファンと触れ合うのでしょう。
その前におちんちんを握って「私たちはもうあなたのものだよ」とわかりやすくアピールします。
両耳舐めも13分くらいやってくれるのでエッチな音と言葉の両方を楽しむことができます。

続く2パート28分間はより踏み込んだプレイ。
「3.『JKアイドルのおっぱいフルコースだよ』」は自宅でおっぱい尽くしのプレイをし
「4.『緊張してるから、ベロチューしよ?』」はライブ会場の控室でベロチュー手コキして緊張を鎮めます。

ユイ「ユイの生おっぱい、オナホだって思っていいからね。清楚アイドルのおっぱいオナホで、ヌキヌキぴゅっぴゅ、してあげる。」
おっぱいフルコースはまさしくおっぱいに特化したパート。
Eカップのそれを使ってメイは授乳、ユイはパイズリと分担して責め続けます。
最初の手コキパートも含めて彼女たちが自分の体をモノ扱いするよう求めるのが印象的でした。
清楚な女性を思う存分蹂躙する快感を彼に与えて心を一気に引き寄せます。
彼が自分の意思ではそういうことを絶対にしないと信じてるから言えるのでしょう。

最も盛り上がるのは最後の「5.『一日中、おまんこオナホでハメヌキして』」(約26分)。
ライブを無事成功させた次の日、お休みをもらった双子がいよいよ彼におまんこを捧げます。

ユイ「ねぇ、お兄ちゃん。こんな可愛いアイドルと、今、生ハメおまんこしてるんだよ……。」
挿し絵に描かれてるライブ衣装に着替えてからメイ→ユイの順に繋がり
SEXしてる側は「んっ」など囁きに近い喘ぎ声、もう1人は彼の興奮を煽るセリフを投げかけて追い込みます。
2人のキャラが崩れないよう責めっぷりはやや大人しくしてました。
その代わり彼が喜ぶことをガンガン言って幸福感と充足感を与えます。
最後はきっちり中出しを決めますし、本作品の最後を飾るに相応しいプレイと言えるでしょう。

実際に聴いた感想ですが後味がものすごく良かったです。
最初から最後まで甘い、優しいもので統一されてるから癒されながら抜けます。
パートによってエロさ重視、シチュ重視が多少変わるので
通しで聴いてもマンネリ感を抱くことはないんじゃないかなと。

一番抜けるのは最後のSEXパートだと思いますけど
個人的にはおっぱいフルコースパートも個性が強くて良かったです。
今の音声作品は音質の向上に伴い耳舐めやフェラといったちゅぱ音を扱う作品が増えており
その影響でおっぱいを前面に押し出したプレイをすることが減ってます。

本作品は双子が自分たちのすべてを捧げる展開が魅力なので
口、手、おっぱい、おまんことできるだけ多くの部位を使うようにエッチを組み立ててます。

欲を言うならフェラで精液を直飲みしてくれるシーンも欲しかったです。

このように、作品が持つふたつの特徴を上手に組み合わせたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
ひとつの終着点
聴けば聴くほど心が潤う作品です。

メイとユイは大好きな主人公にアイドルの練習に付き合ってもらおうと
体を積極的に密着させておちんちんをいじったり全肯定のセリフを投げかけます。
そして中盤はおっぱいやキス、終盤はSEXと徐々に解禁して自分たちの愛が本物だとわかりやすく伝えます。

声はクールだけど性格はとっても健気な双子アイドルとイチャイチャするノーマル向けのシチュ
アイドルだからといって傲慢に振る舞わず、むしろ腰を低くして彼に尽くすスタイル
アイドルの体や大事なところを汚す快感をくすぐる演出。
現実世界だとまず実現できないプレイをリアルかつ抜けるように仕上げてます。

メイ「せっかくアイドルになったんだもん。お兄ちゃんが喜んでくれるように、気持ちいいことは、なんでもしないとね。」
彼女たちはどのパートでも彼とまっすぐ向き合います。
エッチしたいと思ったらすぐ行動に移すし、好きな気持ちを隠すことなく伝えます。
グラビア画像を見せながら本物のパンツを見せつけたり、最後におまんこを捧げることも含めて
大事にされてることを強く実感できる描写が多く良い気分に浸れます。

エッチも複数人プレイの長所を活かしてエッチな音や淫語をぶつけながら
愛を感じる、あるいはアイドルを汚す喜びを伝えることを言うバランス重視の作りです。
音の鳴らし方をやや抑える代わりに密度で補ってるように映りました。
幸福感を味わいながら抜けるので、射精した時の快感や余韻を普段よりも強く感じると思います。

またこれは私の個人的な感想なのですが
この作品はサークルさんの過去作に出てきた要素を組み合わせて作られてるように思えます。
アイドルは最初期に制作された「オナボイス! ~オカズにできるアイドル~
クールキャラは「事務的×淫語×おま○こメイド
全肯定のセリフは「あなたを抱きしめて耳元で全肯定してくれるお姉ちゃん」といった具合です。

みっつの特徴をひとつに凝縮してるから内容が結構濃くなってます。
それでいてバランスを取れてるのが防鯖潤滑剤さんの凄いところだなと。
サークルさんにとってある種の集大成に位置する作品と私は見ています。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「淫語でオナサポするね」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:53:51(本編…1:48:48 おまけ…5:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月12日まで10%OFFの990円で販売されてます。

即おち!〜"Sweet"〜脈なし女子を即堕ち催眠→居酒屋バイトJDこのは・おねだり生中♪膣内射精【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、居酒屋でアルバイトをしてる初々しいJDが
客としてやって来た男性に催眠をかけられ濃厚なエッチをします。

「即おち」の名の通り指を鳴らしただけですぐさま淫乱な表情を見せ
体を密着させてキスや耳舐めをガンガンやったり、中出しを求める抜き重視の作りになってます。
寝取り要素を含んでますが重さや暗さを薄めてありますので
よほど苦手な人でもなければ普通に聴けるし抜けると思います。
彼氏持ちのJDをマイルドに寝取り
居酒屋の個室でこのはと3種類のエッチをするお話。

「失礼します ご注文お決まりですか?」
このはは明るくて可愛い声の女の子。
注文を取りに主人公のテーブルへやって来ると
指を鳴らしていいかと言われてその音を聞きます。

本作品は今年6月に発売された
即おち!~"Sweet"~ 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん」に続くシリーズ第2弾。
ある日突然指を鳴らすだけで相手を催眠に落とせる技を手に入れた彼が
それを使って偶然注文を取りに来た彼女と90分ほどに渡るエッチを楽しみます。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは別ですから、前作を未視聴でも大丈夫です。

今回使う催眠のルールは至って簡単。
彼が指を1回鳴らしたら催眠に入り、2回連続で鳴らすと即座に解けます。
そして入ってる時に追加で1回鳴らすと彼女の感度が上がります。
実際に効果音が鳴るのでどのタイミングでかけてるかはすぐわかります。

「指 太い 中 とんとんされて いやっ」
「おっ おまんこいいっ それ好きぃ もっと激しくして」

そしてこの設定が活きるように作中では彼女がふたつの顔を見せてくれます。
通常時はエッチの経験がほとんどないので恥ずかしがったり嫌がる仕草を見せてたのが
指を鳴らすと一気に積極性が増し、自分からキスやSEXをおねだりします。

元々淫乱な性格だったのが今回の出来事で表に出てきた感じです。
SEXシーンでは「囁きアヘ声」と呼ばれるやや変わった声を漏らすなど
両者の態度や反応に大きなギャップを持たせてエロさを引き立たせてます。

全編を通じて密着しながらエッチするのも本作品の大きな特徴です。
場所が居酒屋の個室なので声、音いずれも通常より控えめにし
その代わり至近距離から囁いたり耳舐めして彼女とエッチしてる雰囲気を出します。
エッチシーンが総時間のおよそ85%と高いので、責めっぷりが多少控えめでも十分抜きに使えます。

もうひとつ、本作品には寝取りの要素が盛り込まれてます。
彼女にはバイトの先輩で付き合ってる男性がおり、その人とはまだエッチしてない状況です。
そこを主人公が催眠で一気に堕とす「即おち」展開となってます。

ただし、この手のジャンルが苦手な人でもある程度受け入れられるように
彼女が泣いたり絶望する描写は取り除き「Sweet」な部分を持たせて和らげてます。
この行為が寝取りなのは間違いないですけど
正統派の寝取りよりもずっと聴きやすくなってるのも事実です。

初々しいJDが見せるふたつの顔と密着感のあるエッチ。
前作の長所を継承しつつ別の個性を持たせた臨場感の高い作品です。
本能を曝け出すエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大変お待たせしました ご注文の このはの ご奉仕です」
注文を確認した後、主人公に指を鳴らされ催眠状態に入ったこのはは
すぐさま体を密着させ舌を上手に動かし彼の唇を味わいます。

エッチは彼がリードしつつ責め手を切り替える形で行います。
一番最初のトラック1は2人が初めて会った時のお話(約30分)。
ライト→ディープなキスから始まり彼女の耳舐め、彼の乳首責め、そしてフェラと
お互いが順番に責め合って一緒の絶頂を目指します。

「私 彼氏と軽いキスしかしたことなくて」
彼女は今の彼氏と何度もデートし楽しい日々を送ってるのですが
その一方で彼がなかなかエッチに誘ってくれないことを不満に思ってました。
そんな気持ちがあるからか、序盤からねっとりしたちゅぱ音を鳴らして性欲を満たそうとします。

舐めてる最中はセリフの量が一気に減り、エッチな音だけを楽しむことができます。
キスと耳舐めで音の質感、位置、動きが明らかに違いますし
本作品の売りである臨場感の高さが早速発揮されてます。
ちなみにトラック1とトラック3は射精シーンでカウントを数えてくれます。

「すごい クリぃ もっと 触ってほしいです」
「エッチって こんなに気持ちよかったんですね 早くすれば良かったな」

もうひとつの柱である彼女のキャラも忘れてはいけません。
何かして欲しい時はストレートにおねだりし、思ったことをはっきり伝えて己のすべてを曝け出します。
彼の催眠には彼女の性欲を開放する効果があるそうですから
そのへんが聴き手にわかりやすく伝わるようにこういう要素を取り入れたのでしょう。
普段は真面目そうな女の子が淫乱な姿を見せてくれるシチュにもグッときます。

続く2パート49分間はより踏み込んだプレイ。
同じく居酒屋の個室でトラック2はゴムあり(約23分)、トラック3はゴムなしのSEXを楽しみます(約26分)。

「今日 これ 入れてくれるんですよね? ふふっ やったー」
トラック1の最後に「もう二度と話しかけないで」と言った彼女も
彼に指を鳴らされたらあっさり堕ちて初SEXを喜びます。
密着感が出るようにどちらもキスや耳舐めといったソフトなプレイで気分を盛り上げ
中盤頃から繋がりゆっくりペースでピストンを続けます。

しかしゴムの有無を踏まえてSEX中の描写や展開にそれなりの違いが見られます。
ありの時はゴムを装着するシーンを2分ほど挟み
途中から中出しのおねだりが入ったり、最後に吐き出された精液を飲み干してくれます。
それに対してゴムなしはありの時よりピストンを激しくして彼女の感じる、喜ぶ姿を多めに描きます。

「お兄さん 私に中出し教えて下さい」
エッチの経験はほとんどないのに男を喜ばせるのがすごく上手な女性だなと。
おねだりをするタイミングや内容が絶妙で良い気分に浸りながら抜くことができます。
中出しで彼女を征服することも含めて、純粋なエロさだけでなく精神面の快楽も強めに得られました。

またSEXの最中は彼女が「おほっ」みたいなやや変わった喘ぎ声を漏らします。
通常のアヘ声みたいに露骨なやつではなく不意に出てくる感じです。
純粋なエロさを補うのと共に、彼女が快感に酔いしれてる状況をわかりやすく表現してます。
SEXと同時に耳舐めもしてくれますし、どちらのパートも内容が濃かったです。

このように、彼女の淫乱さを前面に押し出した近さと熱を感じるエッチが繰り広げられてます。
ライトな寝取り作品
可愛いJDを催眠で好き放題する状況をリアルに描いた夢のある作品です。

主人公は居酒屋で偶然出会ったこのはとたっぷりエッチしようと
自分だけが持ってる技を使って彼女の淫らな本性を引き出します。
そして回を重ねるほどより深いプレイを行い、最後は中出し射精で心とおまんこを征服します。

エッチの経験はないけど強い興味を持ってるJDを催眠で寝取る珍しいシチュ
通常時と催眠時で見せる彼女のまったく違う顔
至近距離からちゅぱ音や囁きアヘ声を漏らす密着感のあるエッチ。
出会ったばかりの女性を即おちさせるタイトル通りの作品に仕上がってます。

中でも2番目はシーンによってほぼ正反対の反応を見せてくれて面白いです。
いつもは爽やかな声で嫌がってたのが、指を鳴らしただけでぼんやりしたものに代わり
彼がすることを自分から受け入れてより楽しく、気持ちいいエッチをします。

そして彼女のこの部分が引き立つように
声を担当されてる小石川うにさんもメリハリのある演技をされてます。
シーンによってはそれこそ数秒単位で催眠をかけたり解いたりするので
録音するのは結構大変だったのではないかと私は思います。

効果音やエッチの前後で流れる居酒屋のガヤ音もリアルですし
作品を構成する全要素が丁寧に作られてて完成が高いです。

エッチは淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスに気を配ってます。
どのパートもプレイ時間が25分ほどあり1回ずつ抜けるエロさを持ってます。
一番盛り上がるのはトラック3ですけど、前の2パートがあるからこそそう感じるのではないかなと。
彼女が中出しされたがってることを事前に伝えておけば陵辱色が薄れますからね。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:小石川うにさん
総時間 1:33:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月18日まで15%OFFの935円で販売されてます。

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