同人音声の部屋

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タグ:防鯖潤滑剤

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   ● 射精応援~おち○ぽちゃん、おっきしてください♪~


椎菜といっぱい夏休み♪〜甘くてトロトロな、種付けえっち〜立体音声付き

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、積極的で恋人想いなJKが
彼氏と昔話や種付けSEXをして親密度をさらに深めます。

同人誌と音声がセットになってるのが最大の特徴で
漫画のセリフをそのまましゃべってくれるおかげでエッチを視覚的にイメージしやすく
可愛い声から放たれる淫語多めのセリフや喘ぎ声も臨場感と実用性を高めるのに役立ってます。
JKとより深い関係に
近所に住むJK「葉月椎菜」と部屋でエッチするお話。

「お兄さん? 入りますよー」
椎菜は甘く穏やかな声の女の子。
夏休みのある日、恋人にあたる主人公の家にやって来ると
付き合い始めた直後の写真を一緒に見ながらその頃の思い出を語ります。

本作品は今年7月に発売された「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」の続編。
エッチな事に興味津々だった彼女が彼の協力を得て色んなことを実践形式で勉強し
その結果恋人同士になった二人がどうなったかを描いてます。
シリーズものなので前作を聴いておいたほうが楽しめるのは間違いありませんが
お話は完全に独立してますから二人が付き合ってることさえ把握してれば普通についていけます。

最大の特徴は漫画と音声でひとつの作品になってること。
製品版には音声以外にも20ページの漫画が入っており
そこに描かれてるセリフとまったく同じことを彼女がしゃべります。

前作は音声のみだったのですが、相原飯店さんは過去に「双子はきみが好き!!」という作品を出されてまして
そちらは本作品と同じ形式になってます。
声と音ですべてを表現する必要がある音声作品の弱点を独自の方法で補うわけです。
漫画を読みながら聴けば二人がどんな風に愛し合ってるかが簡単にわかるでしょう。

漫画についてもサンプルを見ればわかるようにとても上手で単体でも十分オカズになります。
椎菜が貧乳キャラなのでおっぱい成分が低めになってるものの
メインのプレイをSEXにして挿入や中出しのカットを多めに描いてます。
膣内射精の様子はセリフだけだとイメージしにくい部分がありますし、これを漫画で楽しめるのは大きいです。

「写真を見て、椎菜のこと、考えていてくれたんですね…♪ 嬉しいです、お兄さん♪」
エッチの相手を務める椎菜は非常に積極的な女の子。
主人公が自分の写真をオカズにオナニーしようとしても引くどころかむしろ喜び
エッチが始まった後はそのお礼に言葉、仕草、プレイで彼を喜ばせようとします。

タイトルに「種付けえっち」と書いてあることからもわかるように
彼女はJKでありながら彼の子供を本気で孕みたいと思ってます。
主導権を年上の彼に譲りつつ男心を適度にくすぐってやる気にさせる健気な姿も魅力的です。

視覚と聴覚の両方で楽しむスタイルと椎菜のキャラ。
JKとストレートに愛し合う様子を高い臨場感で描いた蕩けるように甘い作品です。
淫語重視のラブラブなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる24分間
プレイはSEXの回想(背面座位、正常位、後背位)、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(後背位、対面座位、正常位)、キス、耳舐めです。
SEXの回想、SEXの際に効果音が鳴ります。

回想「…お兄さん、こうやって、おまんこでえっちするのは… 彼氏彼女になってから、初めてですね」
現実「あのときのお兄さんは とっても激しかったですね」
画像を見てる最中に主人公がなぜそうしてたかに気づいた椎菜は
彼がもっと興奮できるようにその時したエッチの様子を生々しく語ります。

エッチは二人がほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の5分間は体を密着させながらイメージで気持ちを盛り上げるシーン。
付き合い始めた直後、スク水を着ながら、メイド服やチャイナ服を着ながらしたSEXを彼女が実況します。

回想「お兄さんの、おちんぽ…っ とっても、固いです…っ あ…すご…い おちんぽ」
現実「まだ、おまんこえっちに慣れてない椎菜を、何度も何度もおちんぽで突いて… おちんぽミルクを、いっぱいおまんこに中出ししてきて…」
ここは回想世界で乱れる彼女と現実世界でその様子や心情を語る彼女の二人が登場し
どちらも「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を多めに交えて進めます。
シナリオ担当が前作と同じく防鯖潤滑剤さんということでその作風が色濃く出ています。
特定の単語を連呼するのではなく、セリフの中に違和感なく盛り込む自然な描写です。

序盤から淫語や喘ぎ声を積極的に漏らしてくれますから、ここだけで勃起する人がかなりいるはずです。
漫画のほうも結合部を大きめに描いたり、断面図で精液が膣内に注がれる様子を描いててエロいです。
ふたつの方向から性的興奮を刺激する本作品の持ち味が早速発揮されてます。

二人が実際にイチャイチャするのはその後から。
乳首責め&手マンで椎菜を軽くイかせ、お返しに彼女がフェラをしてから
後背位→対面座位→正常位と体位を切り替え存分に楽しみます。

「椎菜のおまんこ…もう、こんなに、トロトロになっちゃってるんですよ♪」
現実世界の彼女も回想に負けないくらい積極的。
控えめなおっぱいをいじられて甘い声を漏らし、おちんちんを美味しそうに咥え
挿入時は自らお尻を突き出してすっかり濡れたおまんこを見せつけます。

あざとさを感じないレベルで誘惑してくるのがいいですね。
彼が責めるシーンのほうが多いものの、完全なマグロにならず自分からもサービスしようと頑張ります。
男が喜ぶツボを的確に突いてくるので先ほどと同じく実用度が高いです。

「おまんこに、お兄さんのおちんぽミルクを刻み込んで… 椎菜を、お兄さんのものにしたいですよね♪」
その部分が最もわかりやすく出てるのが後背位で1回射精した後に始まる2回戦。
精液を中出ししてもらえなかったことに不満を抱いた彼女が彼の上に跨り
エッチなご奉仕をしながら言葉で男の征服欲を優しくくすぐります。

JKにここまでされて要求を断るのはさすがに難しいでしょう。
彼も彼女の気持ちに行動で応えます。
最中に交わされる熱いキスと中出しされた時の満たされた表情が印象的でした。

このように、男を立てつつ想いを遂げる密接なエッチが繰り広げられてます。
正統派の純愛作品
可憐な女の子が愛する人にすべてを捧げる清々しくて抜きやすい作品です。

以前はご近所さん、今は恋人同士な男女が
昔の思い出を語ったり実際に肌を重ねてお互いの気持ちを再確認します。

漫画に描かれてる行為やセリフをそのまま音声化した作り、淫語を多めに交えた密度の高いエッチ
そして椎菜のJKらしいストレートな愛情表現。
一般的な音声作品とは違う個性を持った純愛系の物語が楽しめます。

「おまんこっ♪ お兄さんとずっとおまんこしたいですっ」
彼女はどのシーンも彼に対して誠意と愛情に満ちた態度で接します。
彼が望むならすべてを与え、自分が欲しいと思ったら素直に求めます。
この透き通った付き合い方が作品全体に清涼感を与えてます。

それ以外の2点も作品の魅力を引き立たせるのに貢献してます。
漫画+音声はそもそもほとんどサークルさんがやられてませんし
淫語重視のエッチもプレイ時間が短いハンデをカバーする役目を果たしてます。
エッチシーンの回想から入る流れも音声作品だと珍しいです。

エッチをSEX特化にしたのは漫画の長所を見据えてのことだと思います。
音声単体だと体位ごとの違いや切り替えを表現しにくいですから
そこを漫画が担当すれば臨場感が増すしセリフもスマートになります。
そして喘ぎ声やフェラ音など漫画でエロさを出しにくい部分は音声が代わりに頑張ってます。
どちらかをおまけにするのではなく、両者が弱点を補い合ってるところが素晴らしいです。

射精シーンは3回。
淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

満たされた気分で抜ける作品です。
おまけは回想シーンのセリフ3種です。

CV:秋野かえでさん
総時間 30:57(本編…27:24 おまけ…3:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月21日まで2割引の960円で販売されてます。

JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて勉強熱心なJKが
近所に住む男性と実践形式でエッチのあれこれを学びます。

勉強を通じて二人が心も通わせていく純愛色の強いストーリーが魅力で
初めて見るおちんちんに興味深そうな表情を見せたり、逆に自分の体を彼に味わわせながら
今まで胸に秘めてきた想いをぶつけて好きな人を振り向かせようと頑張ります。
知識はあるけど経験は・・・
近所に住むJK「葉月椎菜」とエッチな勉強をするお話。

「こんにちは お兄さん お部屋 お邪魔しますね」
椎菜は甘く穏やかな声の女の子。
ご近所さんにあたる主人公の家に制服姿でやって来ると
学校であったとある出来事を話し、それにちなんだ重要な相談を持ちかけます。

本作品はエッチな事に興味はあるけど体験できないでいる彼女が
日頃から仲良くしてる彼と一緒に勉強する形で3種類のプレイに挑戦します。
どのパートも30分程度の長い時間を用意し、プレイの様子だけでなくそこに行き着くまでの過程や
最中の彼女の心情も描きながら進めるキャラ重視の作り
です。

「はい ありがとうございます お兄さんに気に入ってもらえて 嬉しいです ふふっ」
彼女は一言で言えば真面目で一途な女の子。
同級生の中で自分だけエッチに疎いことに軽いコンプレックスを抱いており
それを克服するために自分からこの勉強に付き合って欲しいとお願いします。
JKだからといって見返りに金銭を要求することもなく、年上にあたる彼に丁寧な言葉遣いで接します。

そしてプレイが進むにつれて自分の気持ちを少しずつ漏らすようになります。
性の勉強が目的といってもきちんと相手を選んでること、そして彼に異性として十分以上の好意を持ってること。
このチャンスを活かして彼の心を射止めようと彼女なりに考えながらアプローチします。

あざといところがまったくないので、聴けば聴くほど彼女に対して堪らない魅力を感じるでしょう。
M向けのプレイも一切なく、年頃の女性とひたすらイチャイチャする純愛ストーリーが楽しめます。

「おちんぽ 気持ちよくなったら いつでも精液 おちんぽミルク 出してくださいね」
二番目のポイントは淫語が多いこと。
おちんちんは「おちんぽ」、精液は「おちんぽミルク」とやや下品に感じる単語を積極的に使い
それをセリフの中に数多く織り交ぜて聴き手の興奮を上手に煽ります。

これはシナリオを担当が防鯖潤滑剤さんだからですね。
以前から淫語に力を入れた作品を数多く制作されてるサークルさんです。
特定の単語を連呼するシーンはほとんどなく、普通に会話しながら言う形なので単調さは感じません。
清純さが漂う彼女の声や口調とのギャップもあってエロいです。

最後のポイントは秋野かえでさんのバイノーラル作品なことです。
同人音声では色んな作品に出演されてる声優さんですがバイノーラル録音は今のところほとんどありません。
二人が密着するシーンが多いおかげで声の位置が非常に近く、臨場感もとても高いです。
「秋野さんのファンなら間違いなく楽しめる」と言えるくらいに優れた品質を持ってます。
後になるほど親密度が増すあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート93分30秒間
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、乳首舐め、手マン、SEX(正常位?、対面座位)、キス、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「早速 失礼いしますねー お兄さんの服 お脱がせします」
主人公に事情を話しエッチの了承を得ると
椎菜は早速彼の服を脱がしてまだ萎んでるおちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチはパートごとに攻守を入れ替えながら進めます。
最初にあたる1日目は当初の目的に最も近いプレイをするパート(約29分)。
彼だけが裸になっておちんちんの姿、形、質感を確かめるところから始まり
勃起した後はそのまましごいて彼の反応や射精の様子をじっくり観察します。

「全然気持ち悪くなんてないです なんだか可愛いって思えてきます」
「椎菜のおちんぽ手コキ いかがですか? 痛かったり辛かったりしませんか?」

完全女性上位のシチュですが彼女は彼を一切見下したりしません。
初めて見て触れる生のおちんちんを「可愛い」と言って褒め
手コキ開始後は彼に気持ちよくなってもらおうと気を配りながら手を動かします。

彼女はエッチを実際にするのは未経験ですけど事前に性のあれこれを勉強しています。
だからプレイ自体にたどたどしさはあまり見られず、セリフや反応で初々しさを出します。
あとは全体的に若干ペースが緩いとか、意識して下品な音を鳴らさないなど細かい部分をキャラに合わせてます。

バイノーラル録音の長所を活かしたプレイももちろん登場します。
パート中盤あたりから始まる耳舐めは音の位置や距離が近いのはもちろん
小刻みに吸ったり啜るちゅぱ音がリアルで吐息にも熱がこもってます。
彼女とエッチしてる雰囲気をとても大事にしながらプレイを進めます。

続く2日目はさらに踏み込んだプレイ。
1日目からしばらくした後、今度はSEXの経験がしたくてやって来た彼女が
戸惑う彼に行動で自分の気持ちをはっきり伝えてから服を脱がしてもらいます。

「椎菜 他の誰かにこんなことしたくありません」
このパートは彼女の内面描写にとても力を入れており
彼をどう想ってるのか、エッチの最中にどう気持ちよくなってるのかがとてもわかりやすくなってます。
彼女は処女ですから勉強目的だからといって適当な相手を選ぶことなど絶対にありません。
自分なりに十分考えた末にこうしたことを言葉と態度の両方で示します。

「そこ(パンツ)はさすがに恥ずかしいですけど… でも お兄さんにならいいです」
ですがいざエッチに入るとやっぱり年齢相応の恥ずかしそうな仕草を見せます。
1日目とは逆に彼がリードするので彼女の反応を楽しみやすく
巨乳好きな彼に控えめなおっぱいを見られて申し訳なさそうにする姿や
おまんこを優しくなぞられて声を震わせる姿にはグッと来るものがあります。
初めてのSEXだからこそ、そこに至るまでのやり取りや準備にも十分な時間を割いて気分を盛り上げます。

もちろん本番のSEXも蕩けるように甘いです。
彼女が痛みをできるだけ感じないようゆっくり挿入し、そのまま動かずにキスして体を馴染ませ
それから後になるほどペースを上げてピストンする思いやりに満ちたリードをします。

彼女の気持ちに彼もきっちり応えてるところが非常に印象的でした。
勉強をきっかけに二人の心の距離が一気に近づく様子をエロく描いてます。
甘く初々しい作品
エッチに不慣れな男女が深く愛し合うあまあまラブラブな作品です。

ずっと前から主人公のことが好きだったけどなかなか伝えられずにいたJKが
学校で受けた保健体育の授業をヒントに彼の心を引き寄せようとします。

礼儀正しさを出しつつ親しみも感じられる彼女の声と態度
エッチの最中に見せる細かな気遣いとストレートな愛の言葉。
男女の仕組みを知ることはもちろん、それを通じて二人がちゃんと仲良くなるようにプレイを進めます。

「幸せが…溢れてきて 一番気持ち良かったです 嬉しい」
そしてエッチシーンの多くを彼女の心情を中心に描いてます。
JKと言えば何もしなくても男性のほうから勝手に飛びついてくる年頃です。
でも彼女はそんな状況から来る驕りをまったく見せず、むしろ謙虚に振舞います。
純情なセリフが多いのも彼女のキャラに合ってて感情移入しやすいです。

私は作品説明文を読んだ印象から、彼女が覚束ない様子でエッチに取り組むものだと思ってました。
「知識は豊富だけど経験ゼロ」となると実際にやった時にうまくいかないのが普通ですからね。
ですが本作品の場合はわざと下手に振舞うことはせず、責め方を全体的に抑えて初々しさを出してます。
そしてそれによって懸念されるエロの弱さをやや下品な淫語を多めに言うことで補ってます。

前後のやり取りが多めですし、エッチの流れも緩やかですから確かに童貞&処女らしいエッチと言えます。
ですが直前に書いた要素に加えて個々のプレイ時間が長めに取られてるため十分な実用性も持ってます。
とてもいい気分に浸りながら抜ける総合力の高い作品です。

エッチは前項で触れられなかった3日目も充実したエッチが楽しめます。
2日目と同じくSEXメインなのですが、スタイルが多少違いますから新鮮な気分で聴けるでしょう。
今まで以上に積極的な彼女の姿がエロ可愛いです。

絶頂シーンは主人公4回、椎菜3回。
淫語多め、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

一途な女性と身も心も深く繋がる愛に満ち溢れた作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:45:47

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年7月16日まで2割引の800円で販売されてます。

あなたを抱きしめて耳元で全肯定してくれるロリママ【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、体はやや幼いけど母性抜群なママが
優しい言葉と愛情たっぷりのエッチで仕事に励む息子を癒します。

癒しとエロのバランスが取れた幸せいっぱいのサービスが魅力で
良い事も悪い事も全部受け入れる彼女の慈愛に満ちた態度と温かい言葉の数々
そして過度な負担をかけないようにゆっくり責めるプレイが心と体の両方を潤します。
年下系ママと過ごす幸せなひと時
ママと抱き合いながら会話やエッチをするお話。

「おかえりなさーい♪ 今日も一日、お仕事お疲れさまです♪」
ママは明るくて柔らかい声のお姉さん。
仕事を終えて帰宅した主人公を温かく迎えると
すぐさまぎゅっと抱きしめて優しい言葉をかけます。

本作品は大きく4つのシーンに分かれており
疲れた時、慰めて欲しい時、優しく叱って欲しい時、応援して欲しい時とシチュを変えながら
彼女が心温まる言葉をかけたり彼のニーズに合ったエッチをしてスッキリさせます。

「ママのことを心配させないように、作り笑いをするのは、やめてくださいね? 気分が暗かったら、暗い顔のままで、大丈夫ですから♪」
防鯖潤滑剤さんは以前に射精応援シリーズという似たコンセプトの作品を出されてるのですが
女性がひたすら励ましていたあちらに対し、こちらはすべてを受け入れる姿勢で癒しを与えます。
良い事をしたらどんな小さなことでもしっかり褒めますし
彼が体調を崩してまで仕事しようとすると頑張りを認めたうえでブレーキをかけます。

「全肯定」の名の通り、作中で彼に否定的なセリフを言うシーンはほとんどありません。
ありのままの自分を受け止め、認めてくれる彼女の包容力に多くの人が安らぎを感じるでしょう。
丁寧語で話すのも彼に遠慮してるのではなく礼儀正しい性格だからなのだと思います。

「約束を破ったら……あなたが、もう嫌だって言っても、このまま、ぎゅーーーってし続けちゃいますから…」
彼女の優しさは言葉だけではありません。
どのシーンも彼が帰宅したらすぐさま抱きつき、そのまま頭を撫でたりおちんちんをゆっくり気持ちよくします。
全編バイノーラル録音ということで体勢によって声の位置や距離が目まぐるしく変化し
彼女がすぐ近くでお世話してくれてる様子を直感的に伝えてくれます。

後半のシーンに入ると囁き声でエッチすることが増えますし
前述の甘い言葉も相まって脳が蕩けるような幸福感が湧いてきます。
抱きつきながら責めるプレイばかりなのもコンセプトと合っていてとても良いです。

ちなみに、どのシーンもエッチを始める前に6分程度の非エロパートが入ります。
彼の体調を踏まえて全体的にゆっくりしたペースで刺激を与えていますが
総時間の約半分がエッチですからボリュームは十分ですし、何より心がものすごく温まるので気持ちよく射精できます。
癒しつつ抜かせることを重視したバランスのいいエッチが楽しめるのも魅力です。

甘やかし上手なママが温かい言葉と体で包み込みながら気持ちよくする。
会社で働く男性たちにとって不足しがちな成分を補充してくれる癒し効果の高い作品です。
密着感を意識したあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート46分ほど。
プレイは授乳手コキ、キス手コキ、耳舐め手コキ、SEX(対面座位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「タマタマの中のおちんちんミルクを、ぴゅっぴゅして、すっきりしませんか?」
疲れでぐったりしていた主人公をベッドに運び膝枕で寝かせたママは
目覚めた彼のおちんちんが元気に勃起してるのを見てそちらのお世話もしてあげます。

エッチはどのパートも彼女がご奉仕する形で進みます。
一番最初の「癒しあまあま授乳手コキ♪」パートでするのはもちろん授乳手コキ(約11分)。
膝枕のままパンツを脱がせておちんちんをしごき、少し経つと彼女も上着を脱いでおっぱいを差し出します。

「こんなにおちんちんを大きくできるなんて……あなたって本当にすごいです♪ おちんちん、すごく格好いいですよ♪」
「はい♪ もちろんですよ♪ おちんちん、気持ちよくなったら、いつでもぴゅっぴゅしてください♪」

エッチに入っても彼女の甘やかしは留まるところを知りません。
勃起させただけでもおちんちんの大きさや形を褒め称え
射精しそうになると好きなタイミングでどこにでも出していいよと言います。

最中に赤ちゃん言葉を言ったり母乳が出るわけではないので幼児プレイとはやや違うのですが
彼女の徹底した全肯定っぷりを聴いてると胸のあたりがぽかぽかしてきます。
「きゅぴっ ぐにゅっ」と軽く絞るような手コキ音もリアルで優しさを感じます。

「はーい、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ……♪」
どのパートも射精シーンで必ずその様子を実況してくれるのがいいですね。
彼女がすぐ近くにいて、絶頂の瞬間を見守ってくれてる雰囲気が出ています。
事後に射精できたことを褒めながら弱めの刺激を与えて残り汁を絞り出すなど
彼女は最後まで彼の心と体の両方に気を配ってお世話します。

続く「愛情たっぷりキス手コキ♪」パートはキスしながらする手コキ(約13分)。
別の日、今度は仕事でミスをし叱られて帰ってきた彼を心の底から癒そうと
彼女は同じく抱きついたまま舌を絡め合う甘いキスをプレゼントします。

「うふふ……♪ ママ、あなたのこと……大好きです♪ 本当に、誰よりも……好きです♪」
「ええと……ママも、舌、出したらいいですか?」

前のパートに比べて彼が精神的に参ってるのを知ってるからこそ
彼女は「好き」など愛の言葉をたっぷり投げかけてすぐ近くに味方がいることをアピールします。
そして彼女の気持ちが通じたのか、パート後半に差し掛かると彼も自分からキスをして応えようとします。

手コキについては各パートでこれといった違いは見られないものの
キスや耳舐めを一緒にやったり、セリフの方向性を切り替えることで個性を打ち出してます。
射精直前にはペースやパワーがちゃんと上がりますから普通に抜けるでしょう。
出した後に襲ってくる虚しさがやや和らいでるように感じました。

最も濃厚なプレイをするのは最後の「イチャラブ対面座位えっち♪」パート(約13分)。
重要な仕事を明日に控えてるから勇気づけて欲しいと主人公に言われたのを受けて
ママはいよいよ自分のおまんこで彼のおちんちんと精液を受け止めることを決意します。

「カッコよくて……素敵で、頑張り屋さんで……ちゃんと甘えてくれて……可愛くて……♪ 大好き……大好きなんですっ♪ 好き、好き、好きっ♪」
ゴムを着けようとする彼に自ら生SEXを提案し、小さな体で大きなおちんちんを根元まで迎え入れ
「ぎゅちっ ぷちゅっ」とやや篭った音が鳴らしながら励ましの言葉をかける姿がたまりません。
最中の息遣いもかなり荒く、女性を気持ちよくできてる達成感も与えてくれます。
騎乗位ではなく対面座位で繋がるところにもテーマに対するこだわりを感じます。

このパートだけはほぼ対等な立場でエッチするので、親子よりも恋人同士に近い空気が漂ってます。
大切な人のすべてを受け入れ、お返しに自分のすべてを捧げる。
特別な関係だからこそできる愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
温かさがぎっしり詰まった作品
いい気分に浸りながら抜ける良質な作品です。

ママは会社で色んなものと日々戦ってる主人公が元気に生きていけるように
彼の良いところも悪いところもすべて受け入れる姿勢で様々なサービスをします。

抱き合いながら癒したりエッチに責めるスタイル、最中に投げかけられる思いやりに満ちた言葉の数々
そして彼をさらに疲労させないようにゆっくり刺激を与えるリード。
どのシーンも彼の気持ちや体調を第一に考えてるのがよくわかります。

「成功しても、失敗しても……お話を、聞かせてください。それから、あなたのこと、ぎゅーーーってしてあげます♪」
私自身はセリフが最も印象に残りました。
「頑張れ」など応援する言葉を極力使わずに心を軽くしてくれます。
エッチの最中も淫語や状況説明より褒める系の言葉の方が多いですし
現実世界でストレスを感じてる人ほど心に響くと思います。

エッチについては純粋なエロさよりも雰囲気作りに力を入れてます。
密着感を出すために声の距離をできるだけ近くしたり、唇や耳を舐めるといったことです。
4パート中3パートが手コキなのも抱き合ってるシチュを重視したからでしょう。
聴き手が単調さを感じないようにちゅぱ音や囁き声で変化をつけてます。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性の愛に包まれながら気持ちよくなれる作品です。
褒めたり励ましてくれるのが好きな人には特におすすめします。
おまけは「ママの“ぎゅーっ”音声」です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:31:56(本編…1:25:24 おまけ…6:32)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月17日まで2割引の800円で販売されてます。

あなたを抱きしめて耳元で全肯定してくれるお姉ちゃん【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを心底愛してるあまあまなお姉ちゃんが
優しい言葉や愛情たっぷりなエッチで心と体の両方を潤します。

ぎゅっと抱きしめながら「好き」「カッコいい」などのセリフを投げかける癒し特化の作りが魅力で
バイノーラル録音特有の近さ・風圧・熱も相まって彼女と密着する幸せな気分がリアルに味わえます。
お姉ちゃんの甘く温かなご奉仕
お姉ちゃんと抱き合いながらエッチするお話。

「おかえりなさーい♪ 今日も一日、お仕事お疲れさまー♪」
お姉ちゃんは母性を感じる穏やかな声の女性。
仕事を終えて帰宅した主人公にすぐさま近づき抱きしめると
温かい言葉とエッチなサービスで心身を同時に癒してあげます。

本作品は悲しいとき、褒めてらいたいとき、嬉しいことがあったとき、肯定して欲しいときなど
様々なシチュエーションを設定し、彼女がその状況に応じた方法でお世話する様子が描かれています。

防鯖潤滑剤さんと言えば女性が応援するセリフを投げかけながらエッチする「射精応援」シリーズが有名です。
しかし「頑張れ」「ファイト」といったことをよく言うあちらとは違い
本作では「もう十分頑張ってるからね」など現在の彼を全肯定するセリフをとことん言います。

「あなたは、とーっても、頑張り屋さん…♪ 努力家で、真面目で…とっても素敵な人…♪」
彼女は肉親として彼の頑張る様子を常に近くで見続けています。
だからこそもっと頑張ろうとして自分に負担をかける彼に柔らかな口調でブレーキをかけます。
音声の最初から最後までべた褒めしますから、心が疲れてる人ほど胸のうちがスッキリしたり温かく感じるでしょう。

サークルさんでは珍しく総時間のおよそ4割が非エロにあてられてるのも特徴です。
どのシーンも事前に必ず6~8分程度のやり取りが入り、そこで気持ちを整えてからエッチに突入します。
エッチも全体的に激しさより温かさを重視していて幸福感を抱きながら射精できます。
体よりも心へのケアをしっかり行う癒し要素の大変強い作品です。

「いいよ♪ お姉ちゃんに、もーっと強く抱き着いても、大丈夫♪ あなたの気が済むまで、お姉ちゃんのこと、ぎゅーってしてね♪」
癒しのパワーを高めるもうひとつの要素は「距離の近さ」
お姉ちゃんは彼が帰宅するとすぐさま抱きつき耳元至近距離から優しい言葉をかけます。
そしてエッチの際も多くのシーンでこの体勢を維持します。

数多くのバイノーラル作品に出演されてる沢野ぽぷらさんの声はとてもリアルで
セリフを言うたびに微かな熱や風圧が感じられます。
そして先ほど説明した全肯定のセリフは心の一体感を高めてくれます。

年上の優しい女性が身も心もしっかり重ね合わせながらお世話する。
普通にエッチするよりも強く深い充足感を与えてくれる作品です。
心の芯から癒されるラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート37分ほど。
プレイは授乳手コキ、耳舐め手コキ、淫語責め手コキ、SEX(対面座位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「恥ずかしがらないで、お姉ちゃんにいっぱい甘えて♪ 赤ちゃんになった気分で……何も考えないで、おっぱいをちゅぱちゅぱってしてね♪」
悲しそうな主人公をハグと優しい言葉で軽く立ち直らせたお姉ちゃんは
彼をもっと元気にしようと自ら服を脱いでおっぱいを差し出し
それを好きに吸わせながら膝枕の状態でおちんちんをしごき始めます。

エッチは基本的に彼女がお世話する形で進みます。
一番最初の「あまあま授乳手コキ♪」は疲れた彼を体で癒す正統派のシチュ。
おっぱいは完全に任せて彼女はおちんちんを初めはゆっくり、しばらくした後はやや激しく責めます。

「うふふっ、おちんちん、ちゃーんとおっきしようとしてる♪ とっても偉いよ♪」
そして最中は彼女がこちらを思いやる言葉を溢れんばかりに投げかけます。
おちんちんを勃起させただけでベタ褒めするところが実に彼女らしいですね。
幼児プレイではないので赤ちゃん言葉は言いませんが
左右の乳房をバランスよく吸わせてあげたり、「いつでも射精していいからね」と言うなど甘やかし成分が強いです。

効果音についても手コキが始まった直後は「しゅくっ すりゅっ」と滑らかな水音がリズミカルに鳴り
勃起したあとは水分が若干増す細かな変化が見られます。
また4パート中3パートに手コキが絡むことを踏まえて同じ手コキでもパートごとに多少違う音を鳴らします。
服を脱いだり体を軽く擦らせるシーンにも専用の音を入れてプレイに臨場感を与えています。

「はーい、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ…♪」
山場となる射精シーンはぴゅっぴゅのセリフでタイミングを指示し
事後は「カッコいい」など頑張りを褒めるセリフで優しく包み込みます。
体に負担がかからないよう射精を各パート1回ずつに絞り込み、それに向けてじっくりリードします。

サークルさんらしいプレイが登場するのは3番目の「えっちな淫語囁き手コキ♪」。
「おちんちん」「おまんこ」など性器に関する淫語をたっぷり言いながら手でおちんちんを責めます。

「おちんちん、とってもカッコいい……♪ あなたのおちんちん、すっごく素敵♪ おちんちん、素敵♪ おちんちん、カッコいい♪」
主人公に嬉しいことがあったのを受けてするエッチということで
彼女も自分のことのように喜びながら積極的に淫語をぶつけます。
単語を連呼するシーンが割と多いため、人によっては単調に感じるかもしれませんが
淫語の量が多いのが防鯖潤滑剤さんの売りですし、このプレイは外せないと思います。

最も幸せなエッチが楽しめるのは最後の「イチャイチャ対面座位えっち♪」。
帰宅直後に「好き」と言ってくれた彼に何倍もの好きをお返しした後
ベッドで抱き合いあまあまラブラブなSEXをします。

「とっても、好き♪ あなたのこと、ぜーんぶ好き♪ あなたがしてくれること、みーんな大好き♪」
ここは事前の非エロパートも含めて彼女が「好き」と言うシーンが極めて多く
その嬉しそうな表情につられて頬がほころぶ人がそれなりにいると思います。
SEXも初めてではなく久しぶりにする設定にして背徳感をなくし
今までになかった彼が彼女をイかせるシーンも組み込んで甘さを増しています。

射精が近づいたところで彼女がちょっとしたおねだりをするなど
他の3パートに比べて彼女が彼を強く求めているのを感じられる描写が随所に登場します。

このように、二人の絆の強さを前面に押し出した温かいエッチが繰り広げられています。
一体感が味わえる作品
心を存分に温めながら気持ちよくなれる作品です。

お姉ちゃんは主人公が疲れてるときはそれをできるだけ軽減し
逆にいい気分に浸ってるときは増幅できるように状況に合わせたお世話をします。
「偉い」「カッコいい」「世界一好き」などこちらを持ち上げる言葉が本当に多く
彼女の温かい声や態度も相まって後になるほど心の芯からぽかぽかしてきます。

「あなたの声で、好きって言われると…お姉ちゃん、頭が真っ白になるくらい、幸せになっちゃう…♪」
この作品の良いところは彼女がひたすら癒し続けるだけでなく
彼が幸せになるのに応じて彼女も幸せな表情を見せてくれることです。
「大好きな人が幸せになってくれてとても嬉しい」という気持ちを曝け出してくれるから
こちらもつられてそんな気分が湧いてきます。

そして何かして欲しいときは彼女の側からもそれをちゃんと要求します。
一方通行ではなくお互いが影響し、求め合うことでより幸せになろうとします。
この姿勢が彼女との一体感を生み出し癒しのパワーを高めています。

エッチは授乳手コキ、耳舐め手コキ、キスしながらのSEXなど
複数のプレイを同時に行う=エッチな音や要素を重ねることに気を遣ってます。
コキ系のプレイが多いことを踏まえて効果音にも力が入れられてますし
全肯定のセリフも挟んで心身をバランスよく盛り上げようとします。

絶頂シーンは主人公4回、お姉ちゃん2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性がすべてを受け入れながらお世話する癒し特化の作品です。
励まして欲しい人、いい気分に浸りながら抜きたい人には特におすすめします。

おまけは「お姉ちゃんと添い寝・寝息音声」です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:23:43(本編…1:17:12 おまけ…6:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

欲求不満な小悪魔シスターと甘ラブスイート懺悔エッチ【耳舐め】【淫語責め】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は上品だけど実はエッチ大好きなシスターが
偶然訪れた冒険者と2種類のエッチをして心と体を清めます。

数多くの淫語とエッチな音声を組み合わせた濃厚なプレイが行われており
彼女は「おちんぽ」「おっぱいミルク」などやや下品な淫語を意識して多く言いながら
ちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らして射精したくなるよう丁寧に導きます。
清楚なシスターが持つ裏の顔
シスターとあまあまラブラブなエッチをするお話。

「あら? こんな人里離れたところまで よくぞいらっしゃいました」
シスターは上品で色っぽい声のお姉さん。
はじまりの町から出発した後、森の中にある教会に辿り着いた冒険者を優しく迎えると
これまでの行いを冒険の書に記録し一晩の宿を提供します。

本作品はサークルさんが以前発売された「寂しがりやな宿屋のお姉さんと甘ラブスイート慰安エッチ」の続編。
宿屋のお姉さんに筆おろししてもらった彼が冒険者として旅立ち
この世界ではセーブポイントになってる教会でさらに踏み込んだ経験をします。
総時間のほとんどがエッチシーンで内容も独立してますから今作から聴いても大丈夫です。

「では 神の前に これまでの行いを告白してください」
シスターはそのイメージにぴったりな清楚な雰囲気の女性。
聖職者として彼がこれまで行ってきたことをすべて受け入れ
その上で気分良く旅立てるように心のこもったお世話をします。

しかし彼女が住む教会は森の中にあるため人がなかなか訪れてくれません。
相手がいないと当然エッチもできないわけで、それなりの欲求不満に陥っています。
そこで彼女は淫語をたっぷり盛り込んだエッチで自分のストレスも発散させることにします。

「ここの お・ち・ん・ぽ おちんぽが少しずつ硬くなって その下のたまたまもぷっくりして どっしりと膨らんでしまっています」
普段の声や態度が上品だからこそ、彼女が放つ下品な言葉の数々がとてもエロく感じます。
ギャップを活用して興奮を高める責めですね。
ストレートに連呼したりセリフに多く盛り込んできたりと変化をつけて言ってくれます。

シスターとエッチするシチュは作品によって背徳的に描かれる場合もありますが
本作品では宗教的にOKなのかすべてを明るく爽やかに行います。

もうひとつの特徴はエッチのスタイル。
前半は彼女に弄ばれるややM向けのプレイを、後半は純愛要素の強いラブラブなプレイをします。
責め方や最中のセリフが随分と違うおかげで同じ相手でも雰囲気がガラリと変わります。
そしてどちらもくちゅ音やちゅぱ音といったエッチな音を多く鳴らします。

上品なシスターが下品な淫語を言いながらエッチに責め立てる。
キャラをある程度意識した抜き重視のプレイが繰り広げられています。
最初は意地悪に、後は優しく
エッチシーンは4パート53分間。
プレイは手コキ、耳舐め、お掃除フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、対面座位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「私が あなた様に憑いた悪魔を 払って差し上げます」
懺悔の後、部屋に案内し眠りの魔法をかけてから冒険者に目隠しと拘束を施したシスターは
目覚めた彼に「悪魔が取り憑いてる」と説明し、浄化するために手でおちんちんをしごき始めます。

エッチは基本的に彼女がリードする形で進みます。
前半の2パート20分間はシスターよりも小悪魔に近いプレイ。
無抵抗な彼に寄り添い、淫語をいっぱい囁きながらおちんちんや耳をゆっくり責めます。

「おちんぽ シコシコ おちんぽ シコシコ」
「あなた様のおちんぽが ビクビクと震えております 悪魔は お耳が弱いのですね」

清楚な声から繰り出される「おちんぽ」はなかなかのパワーを持っており
これを聴いてるだけでも自然と勃起してきます。
さらにパート序盤は手コキ、中盤以降は手コキ+耳舐めとプレイの密度が上がり
それに合わせて複数のエッチな音が同時に鳴るようになります。

ややM向けと言っても軽い焦らしや寸止めが入る程度ですから
ノーマルな性癖の人でもそれほど抵抗を感じることはないと思います。
彼女も尤もらしい理由をつけてきちんと頑張れるようリードしてくれます。

「悪魔のおちんぽから出たミルクは 堪らない味です 病みつきになりそうな おちんぽミルクの味…」
彼女の欲求不満っぷりが最もよく表れてるのが射精シーン。
適度に焦らしたおかげで大量に吐き出された精液をうっとりした表情で眺め
手にかかった分を喉を鳴らして美味しそうに飲み干します。


淫語もそうですがこういった彼女のシスターらしからぬ態度が余計に興奮を高めてくれます。
販売ページでサークルさんがアピールされてる「ギャップ萌え」を活かしたプレイです。

対する後半の2パートはシスターとのストレートなエッチ。
射精後に再び眠った冒険者がうなされてるのに気づいて部屋にやって来た彼女が
心身に疲れを感じてる彼がスッキリできるように自分の体を使ってご奉仕します。

「あなた様を一目見たときから 素敵だと思っておりました」
「あぁっ そんなにじろじろ見られますと 恥ずかしいです…」

前半のプレイは彼が見た悪夢という設定がされてるせいもあって
ここでのシスターは「清純」と呼ぶのが相応しい素直な態度を見せます。
自ら服を脱いでおっぱいを出し、それを見てる彼に恥ずかしそうな仕草をするシーンなどは特にそう思います。

プレイもシーンの前半はパイズリ、後半はSEXとご奉仕色の強いものばかり。
パイズリをする際は通常の動きに加えておっぱいを左右交互に擦る変則プレイも登場し
その両方で質感は似てるけど動きのまったく違う効果音が鳴ります。
SEXでも騎乗位と対面座位で音が変化したりと細かな部分にも気を使ってくれています。

「大丈夫です 私のおまんこ壊れてもいいですから あなたさまの逞しいおちんぽで 私のおまんこ もっともっと強く突いてくださいませ」
「あなた様 愛してます」

一番の抜き場はやはり最後のSEXシーンでしょう。
冒険者の太くて逞しいおちんちんをちょっぴり苦しそうな表情で一生懸命挿入し
その後はややアヘった喘ぎ声を漏らしながら後になるほど速いペースで腰を打ちつけます。
最中のセリフも彼を第一に考えるものが多く、愛の言葉も多少ですが投げかけてくれます。

通しで聴いた場合、前半との雰囲気の大きな違いに驚く人もいるでしょう。
SEXしながら何度もキスをするところにも2人の絆の強さが感じられます。
キスのちゅぱ音、SEXの効果音と喘ぎ声が同時に流れる時間はやはり密度が高くエロいです。
淫語重視のイチャラブ作品
シスターから連想されるイメージを逆手に取った抜きやすい作品です。

シスターは救いを求めてやって来た冒険者のために、そして自分自身の性欲解消のために
前半は自分の嗜好を、後半はお互いの嗜好を取り入れた異なるスタイルのエッチをします。
作品の売りである淫語やくちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といった抜き要素を数多く盛り込み
そのすべてにギャップを持たせて聴き手の興奮を後押しします。

「道に迷ったときは いつでもこの教会を訪ねてください」
エッチだけを見ると割とスタンダードです。
でも相手が献身的で淫乱なシスターとなると印象はガラリと変わります。
彼女の置かれた立場やキャラがあってこその作品だと思います。

エッチは射精回数を3回まで減らし、1回1回をきちんと抜けるように進めます。
どのプレイにも十分なエロさがありますから抜き場に困ることはまずないです。
バイノーラル録音を活用しプレイの最中に声の位置や距離を小まめに切り替えてる点も大きいです。

射精シーンは全部で3回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

聖職者とのエッチを明るいタッチで描いた作品です。
オナニーのおかずになる作品をお探しの方におすすめします。

CV:椎那天さん
総時間 1:07:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

射精応援~いっしょにお射精、頑張ろうね♪~【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかな性格と大きなおっぱいを持つお姉ちゃんが
とことん甘やかしながらエッチなお世話をします。

シリーズ最大の特徴である応援するセリフに加えて
今回は耳元で囁く、耳を舐めるなどバイノーラル録音ならではの演出が取り入れられており
臨場感の高い声や彼女との距離の近さが心を温めてくれます。
お姉ちゃんが励ましながら射精をお手伝い
姉の「めあ」とあまあまなエッチをするお話。

「おかえりなさい。お仕事お疲れさま♪」
めあは明るくて穏やかな声のお姉さん。
疲れた様子で帰宅した主人公を温かく迎えると
ストレス発散のために彼の射精をお手伝いしてあげます。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
仕事で苦労している彼を励まそうと彼女が手、おっぱい、おまんこなどを使い
最初はゆっくり、後のほうになるとやや激しく責めて射精へと導きます。

「頑張れ、頑張れー♪ おちんぽちゃん、頑張れー♪ 頑張っておっきしよーっ♪」
「射精応援」シリーズはサークルさんの看板作品として今回で6作目にあたり
女性がすべてを受け入れ、甘やかし、励ましながらエッチをするスタイルが確立されています。
本作品もその例に漏れず、めあは彼が何をするにつけても褒め称え
プレイ中も上のような応援するセリフを明るい調子でたっぷり言います。

心のもやもやを取り除くためにするエッチですから雰囲気も終始あまあま。
彼女の言葉や態度から「彼をなんとかして元気にしたい」という想いが強く伝わってきます。
性的興奮だけでなく精神的な充実感も得やすい作品です。

本作品ならではの要素として挙げられるのが演出。
シリーズ初のバイノーラル録音ということで彼女がいくつかのシーンで密着しながらプレイを行い
それに合わせて声の位置も一気に近くなります。

今までなかった耳舐めも合計で15分程度の長さが取られてますし
最中は彼女が囁き声で応援、淫語、愛の言葉を投げかけてくれます。
雰囲気的な温かさが従来よりもパワーアップしている印象を受けました。

甘やかし応援するセリフと密着感のあるプレイ。
この2つが本作品の大きな魅力と言えます。
女性の優しさと温かさが詰まったエッチ
エッチシーンは5パート57分ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、授乳手コキ、パイズリ、SEX(騎乗位、対面座位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が流れます。

「うふふっ、おちんぽちゃん、はっけーん♪」
彼の服を脱がしまだ勃起してないおちんちんを見ためあは
添い寝して体を密着させ、囁きながらゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは最終パート以外は彼女がお世話する形で行い
最終パートだけは彼が彼女を責めて気持ちよくします。
一番最初の「お耳舐めながら、ヌキヌキしてあげる♪」パートは耳舐め+手コキ。
初めは右側、しばらくすると左側に彼女が移動し
どちらも耳舐めしながら合間に応援や淫語を囁きます。

「お姉ちゃん、あなたにたくさん気持ちよくなって欲しいから…して欲しいことは何でも言ってね?」
「疲れてるのに、こんなに立派におっきできるなんて…とっても頑張ったね♪ えらいよ♪」

めあは彼が何かして欲しそうならそれにすぐ応えてあげるし
勃起しただけでもすごいことを成し遂げたかのように褒め称えます。
すべてを包み込んでくれるリードに多くの人が癒しを感じるでしょう。

プレイの際に射精が近くなるまで緩いペースで責める姿にも
彼の体にできるだけ負担をかけまいとする彼女の優しさが現れています。
甘やかし成分が非常に強いエッチですね。

またバイノーラルのおかげで声の位置や臨場感もバッチリ。
囁き声は耳に微かな振動が伝わってくるし、耳舐めも舌の動きがイメージしやすいです。
本作品の長所が最もわかりやすい形で表現されているパートだと思います。

彼女の身体的特徴を活かしたプレイが登場するのは
3番目の「おっぱいま○こでシコシコしてあげる♪ おっぱいに甘えてね♪」パート。
おっぱい大好きな彼のリクエストに応えておちんちんを挟み込み
「ぎゅぽっ きゅぷっ」と弾力のある水音を鳴らしながら比較的緩いペースで動かします。

「お姉ちゃんが、ずっとおっぱいで包んであげるから♪ ぎゅぅっておっぱいで包み込んで、離さないであげるから…だから、寂しがらないでいいんだよ♪ おちんぽちゃん♪」
勃起前のおちんちんを挟む音としごく音、勃起した後にやや激しく責める音など
プレイの様子に合わせて効果音もちゃんと変化するのがいいですね。
彼女がどういう風にお世話しているのかが音だけで伝わってきます。
そしておちんちんに向かって自分の子供のように語りかける彼女の姿も優しさに溢れてます。

二人の絆の強さが最も感じられるのは最後の「あなたと一緒に気持ちよくなっちゃう……♪」パート。
仕事の山場を無事乗り越え上機嫌で帰宅した主人公が
今まで励ましてくれたお礼に対面座位でめあを激しく責め上げます。

「おねえちゃんが、動くのと…ぜんぜん、ちがうよぉ…っ。あなたの、おちんぽちゃん、激しすぎて…っ。腰、抜けちゃいそう…っ」
「好き…好きっ、好きぃ…っ! あなたのこと、好き、好き、大好き…っ! あなたのこと、世界で一番好きぃ…っ!」

今までとはほぼ逆の立場でするエッチに戸惑う彼女の様子や
おまんこを激しく突かれて艶かしい喘ぎ声を漏らす姿がたまらなくエロいです。
お返しに彼女も愛の言葉をたっぷり投げかけたりと
姉弟よりも恋人や夫婦に近いあまあまラブラブなエッチが楽しめます。

このパートだけは応援するセリフが一気に減り
彼の体調が良いのを踏まえて責めるペースも最初から速く激しくしています。
個人的には最も抜きやすいパートだと思います。

このように、女性の優しさや温かさを感じるエッチが繰り広げられています。
心を潤してくれる作品
大ボリュームの応援と甘やかしを中心とした癒しの色が強い作品です。

めあは日々仕事に追われてなかなかリフレッシュできない主人公を気遣って
服を脱がすところから射精後に残り汁を搾り出すところまで
エッチのすべてを自ら進んでお世話する形で行います。
タイトルにもなっている応援のセリフも確かに特徴的なのですが
彼女が見せる細かな気遣いがあるからこそ効果を発揮するのです。

「あなたのおちんぽちゃん、お姉ちゃんのおまんこの中で、受け止めててあげる♪ あなたが寂しくなくなるまで、ずぅっとね♪」
彼女は彼が満足してくれるのなら好きなだけ自分の体を使っていいと言います。
そして何をするにも彼の考えを受け入れ、彼が望むようにリードします。
「おちんぽちゃん」「おまんこ」などの淫語を意識して多く言うのも彼に興奮してほしいからです。
こういった要素が積み重なって作品全体にとても温かい空気が流れています。

聴き終えたときは心がスッキリする思いがしました。
耳かきなどとは違う方向から癒しを与えてくれる作品です。

エッチについては従来の応援スタイルを維持しつつ新要素を盛り込んでいます。
もう少し多めに入れたほうが作品に個性が生まれたようにも思えるのですが
新しい試みということでサークルさんがまだ様子見されてるのかもしれません。
次回作以降でどうなっていくのかが楽しみです。

「おちんぽちゃんすりすり、おちんぽちゃんすりすり♪ おっぱいまんこしこしこ、おっぱいまんこしこしこ♪」
ひとつだけ気になったのがエッチの最初3パート(耳舐め手コキ、授乳手コキ、パイズリ)において
上のようなセリフをひたすら連呼するシーンがそれなりに見られたことです。
淫語のボリュームを増やすためにそうされたのでしょうが
複数のパートで似たようなセリフが続くと聴いてる側は単調に感じます。

授乳手コキなら赤ちゃん言葉で語りかけるとか
甘やかすセリフをもう少し増やすなどセリフ周りに変化がほしかったです。
その一方で最後の対面座位パートは前の4パートとの明らかな違いが出ていて良かったです。
エロさについては最初の耳舐め手コキと終盤2つあるSEXパートが優れています。
耳舐め+手コキ、SEX+キスなど複数のエッチな音を同時に鳴らしているのが大きいです。

射精シーンは全部で6回(うち1回が連続射精)。
淫語多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

年上の女性にたっぷり甘えられる作品です。
精神的に疲れている人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:21:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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事務的×淫語×おま○こメイド

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分の気持ちを面に出すのが苦手な事務的系メイドが
体の様々な部位を使ってご主人様にたっぷりご奉仕します。

プレイ中に彼女が淫語を途方もないレベルで連呼してくれるのが特徴で
「おちんぽ」「おまんこ」をリズミカルに何度も言ったり
プレイの様子や自分の気持ちに絡めて投げかけるなど
聴き手が興奮し、それを維持できるように変化をつけた言葉責めをします。
愛するご主人様に淫語のご奉仕
メイドが淫語を言いながらご主人様と濃厚なエッチをするお話。

「おはようございます ご主人様」
メイドは明るくお淑やかな声のお姉さん。
ご主人様に今日の用事を尋ね退出しようとすると
彼に股間のお世話をして欲しいと言われ、落ち着いた様子で取り掛かります。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
手、足、口、おっぱい、おまんことパートごとに使用する部位を変えながら
彼女がそれぞれに適した責め方で1回ずつ射精させます。
冒頭の約4分間を除けばほぼずっとエッチしている抜き重視の作りです。

「では 改めまして… ご主人様のおちんぽを わたくしがヌキヌキさせていただきます おまんこメイドであるわたくしが 誠心誠意 おまんこ奉仕いたします」
そして彼女はどのプレイをするにしても必ず淫語をたっぷり言ってくれます。
サークルさんによると「おちんぽ」が650回、「おまんこ」が400回も登場するとのことです。
実際に聴いてみたところ、確かにとんでもないボリュームで言ってるのがよくわかります。

「おちんぽ しこ、しこ おちんぽ しこ、しこ おちんぽ しこ、しこ、おちんぽ しこ、しこ」
「おまんこメイドは ご主人様のおちんぽをいただけることが 何よりの喜びですから とても嬉しいです」

しかもその言い方にもある程度のバリエーションを用意しています。
大きく分けると上のセリフのようにひたすら連呼するタイプと
下のように普通の会話の中に淫語を意図的に盛り込むタイプが中心です。
どちらかといえば後者の方が多く感じました。

ただし、精液のことを「ザーメン」「おちんぽミルク」「白濁液」みたいに
同一の単語に別の言い方をするシーンはほとんどありません。
淫語のバリエーションをある程度絞り込み、その分ボリュームを増しています。
セリフへの織り交ぜ方が上手なので聴いてて単調に感じることはあまりないかなと。

もうひとつの大きな特徴はメイドのキャラ。
どのプレイもメイドらしい落ち着いた口調と態度で淡々と行います。
冷静な声で淫語を連発するギャップに興奮する人がきっといるでしょうね。

「ご主人様のご気分次第で どこでもお好きなところをお選びください わたくしを おちんぽを愉しませるための肉オナホにしてくださいませ」
タイトルの「事務的」からご主人様の心情を考えずにひたすら責めて射精させるとか
用事が済んだらさっさと立ち去る冷たい女性をイメージするかもしれません。
しかし彼女は彼を楽しませることを第一に考えてご奉仕をします。
プレイの多くを彼のリクエストに従って行うことや
射精後に精液を美味しく飲むシーンが何度も登場するのがその証拠です。

少なくとも私には事務的よりも不器用キャラに映りました。
普通の女性みたいに熱っぽく振舞うことはないのだけど
彼女なりに彼を満足させようとする愛が随所に感じられます。
雰囲気が意外に甘く射精回数も少なめなので、ややS~ややMあたりの人が最も楽しめると思います。
淫語と効果音を軸に据えた愛のあるエッチ
エッチシーンは5パート74分30秒ほど。
プレイは手コキ、玉揉み、足コキ、フェラ、イラマチオ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、足コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「では わたくしの手で おまんこ奉仕させていただきます ご主人様のおちんぽを 気持ちよくいたします」
ご主人様に今回のプレイのリクエストを訊き、衣服を脱がせると
メイドは彼のおちんちんを握ってゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは主従ということで彼女が彼に終始ご奉仕をします。
一番最初の「亀頭とタマタマ、どちらがよろしいですか?」パートは手コキがメイン。
オーソドックスな竿コキから始まり亀頭責め、玉揉みなど
彼のおちんちん全体に別方向から刺激を与え射精へと導きます。

本作品は淫語だけでなく効果音にも力が入れられており
先に挙げた部位ごとに責める際にも音質、ペース、強さが微妙に変化します。
他にはパイズリで両方同時に擦る時と交互にする時にもきっちり別の音が使われています。
セリフで何をどう責めてるかも教えてくれますが、音だけでイメージできるのはやはり大きいです。

「わたくしは ご主人様のおちんぽに奉仕するためにおります いやらしいおまんこメイドです」
「性欲処理用のおまんこメイドに 温かいおちんぽミルクのお恵みをくださいませ」

もちろん最大の売りである淫語も序盤からバンバン登場します。
最初は「おちんぽ」「おまんこ」をひたすら連呼していたのが
ご主人様に注意されてパート中盤からは「おちんぽみるく」「ぴゅっぴゅ」など別の淫語が追加され
男心をくすぐる言い回しで存分に投げかけてくれます。
プレイを通じて彼女が女性として成長する様子もほんの少し描かれています。

「はい ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ…」
ちなみに本作品では射精の際に彼女がその様子をセリフで実況してくれます。
3番目のフェラパートを除く4つのパートで登場します。

2番目に登場する「ご主人様がお望みなら、罵倒させていただきます」パートは足コキ。
椅子に座った彼女が床に寝転んだ彼のおちんちんやタマタマを足で踏みつけ
擦りながらちょっぴり厳しい言葉責めをします。

「足まんこでおちんぽ興奮してしまうような変態がご主人様で メイドのわたくしとしては恥ずかしい限りです 恥を知ってください このダメちんぽ」
従来の淫語に「変態」「最低」などきつめの単語が混じり
口調もやや見下す感じにして女性にいじめられる気分を味わわせてくれます。

このパートだけは本格的なM向けのプレイですね。
だけど2人が合意の上で行ってるので凄惨さはそれほどありません。
彼を楽しませるためにわざと意地悪に振舞っています。

最も濃厚なプレイが楽しめるのは最後の「おま○こでハメハメしながら、キスしてもよろしいでしょうか?」パート。
足コキの後フェラ、パイズリをしてもまだまだ元気なご主人様のおちんちんを
メイドが自分のおまんこで受け止め中出しまでさせてあげます。

「おまんこメイドは ご主人様のおちんぽをいただけることが 何よりの喜びですから とても嬉しいです」
「ドロドロで 濃厚なおちんぽミルクで おまんこメイドを孕ませてくださいませ」

「にゅこっ きゅぴっ」と弾力のある水音を鳴らしてピストンしていたかと思えば
しばらく経つと腰をグラインドさせ、終盤には激しく腰を打ち付ける変化に富んだ責めを見せます。
残念ながら彼女が乱れるシーンは特にないのですが、ここだけは彼女の声がほんの少し上気し
愛する人と一つになれて幸せを感じているセリフを何度も投げかけます。

射精の直前あたりに2人が濃厚なキスをするシーンもありますし
主従よりも恋人同士に近い甘さや温かさを感じます。

このように、淫語と多彩な責めを織り交ぜた愛のあるエッチが繰り広げられています。
淫語好きのための作品
全編を通じてメイドが言う大ボリュームの淫語や
ご主人様との心の通ったやり取りに魅力を感じる作品です。

「おちんぽ」「おまんこ」など定番の淫語を中心に
彼女はそれらを連呼する、組み合わせる、会話に潜り込ませる形で何度も何度も投げかけます。
聴く前は数の稼ぎやすさからずっと連呼するのかなと思ってたのですが
実際は状況説明やおねだりするセリフに組み込んで言うケースのほうが多いです。

「どうか わたくしのはしたないおっぱい…おっぱいまんこの中で 熱いおちんぽミルクをぴゅっぴゅしてくださいませ」
特に射精が近づいたあたりから登場するおねだりのセリフは
落ち着いた声との落差が大きくかなりの破壊力を持っています。
終始尽くしてくれるキャラなのでSっ気がある人の方がそそるかもしれません。
後になるほど淫語のレベルがアップする点も面白いです。

そしてこの淫語まみれのエッチをする2人の絆の強さがとても印象的でした。
相手の不器用さをしっかりと理解し、リクエストを出しながら自分のすべてを曝け出すご主人様
それに従いつつ自分でも彼を満足させようと考え努力するメイド。
お互いがお互いを大切に思いながらプレイを楽しんでいます。

「味、でしょうか もちろん とても美味しいミルクでした 苦みの中に優しい甘さがある 温かい味です」
それがよく表れているのが事後の精液の扱い。
大切な人の大切な体液を無駄にすまいと、メイドはそのすべてを自分の全身で受け止め
多くのシーンで喉を鳴らして美味しそうに、愛おしそうに飲み干します。

彼女は表面的には確かに事務的に見えます。
でも内面は明らかに思いやりのある献身的な女性です。
そういう意味ではタイトルの「事務的」からやや脱線している作品だと思います。
冷たさよりも温かさの方がずっと勝っています。

エッチはパートごとにプレイやスタイルがガラリと変わります。
説明できなかったイラマチオは3番目の「フェラの他にも、イラマチオなどもいかがでしょうか?」パートの後半に
彼女が自ら進んで提案する形で行います。
時間が3分程度と短いですから苦手な人もそれほど気にする必要はないでしょう。

射精シーンは全部で5回。
淫語超大量、くちゅ音多め、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

一風変わった主従愛を描いた作品です。
淫語好きな人には強くおすすめします。

おまけはオナニー専用囁き淫語音声です。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…1:26:13 おまけ…5:54

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

射精応援~おち○ぽくん、いっぱいぴゅっぴゅしてね♪~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

昨年からサークルさんが精力的に新作をリリースされている「射精応援」シリーズ。
その第5作目にあたるこちらは、中性的な声や言葉使いをするボクっ娘が
徹底的に甘やかしながら様々なプレイでたっぷり抜き抜きしてくれます。

シリーズ最大の特徴とも言える「頑張れー」などの応援するセリフに加え
今回は「いっぱいぴゅっぴゅ」の名の通り射精シーンが一気に増えており
ちょっぴりアブノーマルなプレイも交えながら優しく優しく射精へと導いてくれます。
ボクっ娘による献身的なご奉仕
一緒に住んでいる女の子「ティア」からエッチなご奉仕を受けるお話。

「おっかえりー 今日も一日 お疲れ様ー」
ティアは明るくちょっぴり中性的な声の女の子。
疲れた様子で自宅に帰ってきた主人公を優しく出迎えると
嫌な気分を吹き飛ばすために射精のお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
授乳手コキ、フェラ、パイズリといった感じでパートごとにメインのプレイを切り替えながら
それぞれに必ず2回ずつ射精をさせてくれます。

「おっきしたら 気持ちいいことがいーっぱい待ってるよー おちんぽくん 頑張れ頑張れ」
毎回連続射精するとなるとややハードな印象を抱いてしまいがちなのですが
彼女の目的はあくまで彼の心身をリフレッシュさせることにあります。
その証拠に彼女は何をするにも彼のことをとことん褒め称え
プレイの最中には上のセリフのような励ます言葉を何度も何度も投げかけます。

もう褒め殺しと言ってもいいくらい徹底的に甘やかしてくれます。

ちょっぴり少年っぽい穏やかな声も手伝って
聴き進めていくほど何やら気分がよくなっていくのを感じるでしょう。
応援するセリフ以外の部分にも彼女の思いやりがたっぷり込められています。

もうひとつの特徴は一部で音声作品ではあまり見かけないプレイが登場すること。
主人公がやや変わった性癖を持っている背景を踏まえて
ティアは彼のそういった欲求を満たすためのご奉仕をしてくれたりもします。

プレイごとにしっかりと違うリアルな効果音を用意し
シーンに応じて変化させるきめ細かな演出がされてますので
イメージさえできれば十分に楽しめるし興奮できると思います。
効果音のレベルの高さも本作品の大きな魅力と言えるでしょう。
隅から隅までケアしてくれるエッチ
エッチシーンは5パート58分ほど。
プレイは手コキ、授乳手コキ、パイズリ、フェラ、玉揉み、太ももコキ、腋コキ、SEX(正常位、騎乗位)、キスです。
手コキ、パイズリ、太ももコキ、腋コキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「まずは… ちっちゃくて可愛いおちんぽくんを カッチカチでかっこいいおちんぽくんにしなきゃいけないね」
主人公の了承を得てからズボンを脱がすと
ティアはまだ萎んでいるおちんちんを勃起させるために、手で優しく刺激を与え始めます。

エッチはどのパートも事前のやり取りを2分程度に抑え
その後はテーマに応じたプレイをしてくれる抜き重視の作りです。
一番最初の「お疲れおち○ぽくんを授乳手コキ応援♪」パートは授乳手コキがメイン。
緩く擦って勃起させてから手コキで1発、それから授乳手コキで1発抜いてくれます。

「いいに決まってるじゃないか 早くても 遅くても それはキミのおちんぽくんが ボクで気持ちよくなってくれた ってことなんだから」
最中のティアの態度はとってもあまあま。
おちんちんを勃起させただけでも「えらいね」と褒めてくれますし
手コキが始まってすぐに射精しそうになっても早漏っぷりを貶すことは一切せず
いつでも好きなタイミングで好きなだけ射精していいと言ってくれます。

彼女がリードするプレイが多いのですが、それはあくまで主人公が疲れているからであって
彼が望めばいつでも自分を好きにさせてあげる覚悟を持って彼女はプレイをしています。
こちらのことを第一に考えた言葉や態度がたっぷりと心を温めてくれます。

「恥ずかしがらなくてもいいよ おっぱいに夢中になってるキミ すっごく可愛いよ」
そのいい例がパート後半に登場する授乳手コキ。
彼がおっぱいを見つめているのに気づいて自らそれを差し出すと
優しい言葉をかけながらおちんちんをゆっくりしごいて再度の射精へと導きます。

「はーい ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ」
乳首を吸われて彼女がエッチな吐息を漏らしてくれないのが少々残念ですが
「おちんぽくん頑張れー」という応援のセリフ、射精時の「ぴゅっぴゅー」のセリフなど
彼女に見守られながら射精している雰囲気はできあがっています。

一番最初に授乳手コキが登場する展開も結構珍しいですね。
赤ちゃん言葉を言ったりはしませんので幼児プレイとは少し違うタイプです。

別の日にパイズリやフェラをした後に登場する
「欲求不満おち○ぽくんを太ももコキ&腋コキ応援♪」パートはとっても個性的。
疲れ切って帰ってきた今までとは違い、心に不満を抱えて帰宅した彼へのケアとして
今度はティアが好きなように自分の体をいじり、射精するよう呼びかけます。

「腋まんこセックスだと おちんぽくんの頑張りがよく見えるね もっと応援したくなるよ」
以前の防鯖潤滑剤さんはプレイの一部始終をセリフで細かく実況する傾向が強かったのですが
本作品では太ももコキは「パンパン」という軽く肉のぶつかり合う軽快な音
腋コキは「こきゅ こきゅ」とやや締め付けのある音をリズミカルに鳴らし
同時に主人公を受け入れたり励ますセリフをたっぷり投げかけてくれます。

例えばパイズリパートでは萎んだおちんちんを包み込んで揉みこみ勃起させる音
硬くなったところでおっぱいを上下に動かす音、左右交互に動かす音
挟んだままぎゅっと圧迫して射精に追い込む音など
同じプレイでも動き方に合わせて音を切り替えてくるくらい効果音に力を入れています。
説明する必要が無いからたっぷり励ませるし、ボイスドラマとして自然な表現にもなっています。

最も盛り上がるのはもちろん最後の「元気なおち○ぽくんをおま○こラブラブ応援♪」パート。
無事仕事の山場を乗り越え元気に帰ってきた彼へのご褒美として
彼女は自分のおまんこを使って彼のすべてを受け止めてあげます。

「すごいっ おちんぽくん 激しくてっ おまんこ いっぱい突いてきてるっ」
今までとは違ってお互いがお互いを責めるスタイルになりますから
当然彼女も切ない喘ぎ声を漏らしてくれます。
1回戦の正常位に比べて2回戦の騎乗位のほうが乱れ方が激しく
彼女が彼をケアできたことに満足しながら気持ちよくなっているのが伝わってきます。
最中に交わされるキスもとろけるように甘く、今まで以上に幸せな空気に包まれています。

このように、徹底した甘やかしを中心に据えた癒しのエッチが繰り広げられています。
エロと癒しのバランスが取れている作品
ティアの優しい言葉や態度が心を、効果音や淫語をふんだんに盛り込んだエッチが体を満たしてくれる作品です。

ティアは仕事絡みで心や体に疲れを感じている主人公へのサービスとして
ある時は自分から責める形で、またある時は自分をオカズに差し出しながらプレイを行います。
応援がテーマなのだから彼女があれこれやってくれるのだろうと思いきや
男性が潜在的に持っている女性への征服欲にも目を向け、取り入れているところが印象的でした。
その日その日の体調に合わせてスタイルを切り替えながら進めています。

プレイの多くをコキ系で揃え、効果音をしっかりと当てているところも大きなポイントです。
私は以前「射精応援~もーっとチ○ポ頑張りなさい♪~」という作品をレビューした際に
「コキ系のプレイが多いのに効果音が無いのは良くない」と指摘したことがあります。

サークルさんがそれを汲み取ってくださったのかはよくわかりませんが
ここ最近は効果音のレベルが飛躍的に上昇し、プレイの表現方法も良い方向に随分と変わりました。
中でもパイズリ、太ももコキ、腋コキの効果音が素晴らしいです。
本作でもプレイの状況説明は必要最低限に留め
その代わりにこちらを励ましたり甘やかすセリフをたっぷりと盛り込んでいます。

ですが気になるところもほんの少しですがありました。
それはティア自身のエロさがやや大人しいことです。

具体的には先ほど少し書いたおっぱいを吸われても声の感じがほぼ変わらない点や
フェラパートでちゅぱ音のボリュームが結構少ない点が挙げられます。
特にフェラは女性のエッチな音を存分に鳴らせる抜きやすいプレイですし
もう少しセリフを減らしてその分たっぷり舐めさせてもよかったと思います。

エッチは精神的な充実感を持たせながら優しく抜き抜きしてくれます。
序盤はゆっくり、終盤は激しくと責め方にメリハリがあります。
射精回数は全部で10回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

女性の優しさに包まれながら興奮できる作品です。
人恋しい、リアルで嫌なことがあって心が荒んでいる人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:17:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

射精応援~おち○ぽくん頑張れ♪~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを放っておけない献身的な女の子が
疲れた心と体を優しい言葉と数々のエッチなプレイ元気付けます。

「がんばれ」などの応援をしながら行う珍しいタイプのエッチが特徴で
彼女は彼の体調を見て最適なプレイを決めたり刺激を強さを調節しながら
その都度こちらを励まし、甘やかすセリフをたっぷりと投げかけます。
疲れた時こそ気持ちのいいオナニーを
智花(ともか)が応援しながらエッチなご奉仕をしてくれる作品。

「お疲れさま 今日もお仕事 とっても大変だったね」
智花は明るくて可憐な声の女の子。
日々の仕事で疲れている主人公を優しく励ますと
言葉や体を使って気持ちいい射精ができるよう応援します。

本作品のエッチは大きく5つのシーンに分かれており
手コキ、フェラ、足コキ&太ももコキ、パイズリ、SEXとメインのプレイを切り替えながら
彼女が最初の4パートは1回、最後だけは2回の射精へと導いてくれます。
サークルさんは「オナニーサポートボイス」と言われていますが
一般的なオナサポ系作品のようにオナニーの指示をするシーンはありません。

「おちんぽくん ふれー ふれー おちんぽくん がんばれ がんばれー」
そして何よりの特徴は彼女が応援しながら責めてくれること。
上のようなお馴染みのセリフだけでなく、プレイの節目節目でこちらの体調を気遣ったり
無事射精ができた後はしっかり褒めてから眠らせてくれるなど
聴き手が最高の射精を迎えられるよう至るところで細かな気配りがされています。
「いい気分に浸りながら射精する」ことを重視しながら責めてくれるわけです。

「おちんぽくんのミルク 智花の手の中にたくさん出して ぴゅぴゅって 好きなだけおちんぽザーメン出して」
もうひとつの大きな特徴は抜きを非常に意識した作りをしていること。
どのパートも音声開始1分後にはエッチを開始してますし
プレイの最中は智花が「おちんぽ」「おまんこ」などの淫語を意識的に多く言ってくれます。


彼女の声質が割とさっぱりしているため淫語のパワー自体は控えめなのですが
セリフに上手に溶け込ませながら少しずつ興奮が高まるよう継続的にぶつけてくれます。
他にはSEX以外のパートで擬似SEXをイメージさせて興奮を煽るシーンなんかもあります。

応援による癒しと淫語によるエッチな刺激。
違った性質を持つ二つの要素をバランスよく織り交ぜたプレイが魅力です。
優しく丁寧に気持ちよくしてくれるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート57分間。
プレイは手コキ、フェラ、足コキ、太ももコキ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「こうやって 智花の両手で おちんぽをそっと包み込んで…」
主人公の服を早速脱がせ、おちんちんがまだしぼんでいるのを確認すると
智花は体に負担をかけないよう手で包み込みながら優しく揉んで勃起を促します。

エッチはご奉仕ということで終始彼女がリードしてくれます。
最初の「お疲れおち○ぽを手コキ応援」は名前の通り手コキがメイン。
「しこしこ しゅっしゅ」とプレイの様子を言葉で表現しながら
彼の興奮具合に合わせて徐々に責めを強くしていきます。

「小さいおちんぽは可愛くて好きだけど おっきしたおちんぽはカッコよくて大好き」
「おちんぽ シコシコしても大丈夫? なでなでだけじゃ ミルク出せないだろうから シコシコしてあげたいんだけど…」

プレイ自体は割とオーソドックスなのですが
智花が何かにつけて褒めたり心配してくれるおかげで
彼女の優しさに包まれているような心地よい感覚を抱きながら聴くことができます。
この徹底した甘やかしっぷりが作品全体に温かい雰囲気を与えています。

「ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ」
射精シーンで射精の様子をセリフで実況してくれるところもいいですね。
自分の一番恥ずかしい瞬間を女性に見られている感じがしてとても興奮します。
そんなこちらを決して貶さず、むしろ称えてくれる彼女の姿にも心が満たされます。
隅から隅まで徹底的にケアしてくれる親切丁寧なご奉仕と言えるでしょう。

変わったプレイが楽しめるのは3番目の「ちょっと元気なおち○ぽを足コキ&太ももコキ応援」パート。
いつになく元気な主人公の様子を見て普通の刺激じゃ満足できないだろうと思い
智花が両足で軽く踏んだり太ももで挟むパワフルなサービスを提供します。

「罵倒なんてしないで 足まんこでなでなでするように 足コキして…っと」
「おちんぽミルクが太ももにかかって 温かい 匂いも濃くて とってもネバネバしてる 元気な証拠だね」

プレイだけを見るとややM性の強い内容に思えるでしょうが
彼女の態度やセリフはいつも通りとってもあまあま。
言葉責めも一切無く、大事な部分を傷つけないよう気をつけた責めを行います。
彼を気持ちよくしてあげたいからこういうプレイをしているわけです。

最も盛り上がるのはもちろん一番最後の「智花に感謝を使えるおま○こ応援」パート。
精神的な落ち込みからすっかり快復し、今までのお礼をしたいと言う彼の気持ちを
彼女がおまんこでしっかりと受け止めます。

「おまんこをっ 上下に動かしてっ おちんぽくんをっ しごいてあげるっ とろとろおまんこ肉でっ かっちかちおちんぽくんをっ 包み込んであげるっ」
今までとは違う熱っぽい彼女の声や合間に漏れる喘ぎ声
優しさと淫靡さの両方を感じる数々のセリフが性的興奮を執拗に刺激します。
2回連続で射精するプレイの濃厚さもあり、他の4パートに比べて明らかに抜きやすく感じました。
フィニッシュもきっちり膣内で果てる愛情たっぷりのプレイが楽しめます。

このように、応援を軸にした多彩な癒しのプレイが繰り広げられています。
心身をバランスよく満たしてくれる作品
テーマとなっている応援&甘やかしが心を
抜きを意識した淫語の多さや心の行き届いたプレイが体を潤してくれる作品です。

智花は主人公が現在のコンディションにおける最高の射精が得られるようにと
その日その日でプレイの内容だけでなく責めの強さも変えながら
優しい言葉でたっぷり包み込んで幸せな気分にしてあげます。

「がんばれ」などの応援するセリフが頻繁に登場することも確かに面白いのですが
それ以上にプレイ全体における彼女の細かな気配りが強く印象に残りました。

最終的にはどのパートも彼女に射精させられる結果に落ち着いているものの
そこに至るまでの流れやプレイのスタンスがどれも主人公本位で組み立てられています。
これがあるからこそ応援のセリフにも癒しを感じるのです。

対する抜き要素についてはサークルさんが日頃から大事にされている淫語をベースに
プレイの様子を細かに実況することでイメージ力を膨らませやすくしています。
効果音が無いため2番目のフェラ以外はプレイの様子が若干掴みにくくなってはいますが
擬声語などを使って弱点を補う努力もされています。

エッチは先ほども少し触れたように最終パートの乱れっぷりが結構エロいです。
喘ぎ声が後になるほど徐々にアヘってきます。
淫語も熱っぽい声で言ってくれたほうがやはり心に響きます。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

変わったタイプの癒しを提供してくれる作品です。
リアルで嫌なことがあって落ち込んでる人、淫語好きな人には特にお薦めします。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:04:49

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
本作品は2015年09月02日まで半額の540円で販売されています。
その場合の点数は9点です。

射精応援~おち○ぽちゃん、おっきしてください♪~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は甘い声、柔らかい物腰、大きなおっぱいを持つお姉さんが
仕事で疲れた主人公を徹底的に甘やかしなら射精へと導きます。

ぎゅっと抱きしめたり「頑張れ 頑張れ♪」と励ます言葉を何度もかけるなど
どのパートも応援しながらエッチを行っているのが特徴で
すべてを許し、受け入れてくれる彼女の態度に心がとろけるような癒しを感じます。

プレイについてもこちらを常に気遣いながらゆっくりと丁寧な責めをしてくれますから
心身に疲れを感じている人でも無理なくスッキリ抜けるでしょう。
疲れた心をエッチでリフレッシュ
夏美に甘やかされながら射精するお話。

「毎日のお仕事 お疲れ様です 夏美と申します」
夏美は甘く優しい声のお姉さん。
辛い仕事で様々なストレスを抱えている主人公をスッキリさせるために
自分の体を使って徹底的に甘やかしながら抜いてあげます。

本作品のエッチは全部で5つのパートに分かれており
手コキ、フェラ、太ももコキ、パイズリ、SEXとメインのプレイをひとつに搾りながら
少しずつ刺激を強める形で射精へと導きます。

総時間の8割近くがエッチシーンなのもそうですが
各パートの時間がいずれも15分程度と丁度いいくらいに設定されていたり
射精回数も1回ずつに留めてあるなど、実用性をかなり重視した作りになっています。

「うふふ おちんぽちゃん ちゃーんとおっきできたら たくさんご褒美あげますから 頑張れ頑張れー 頑張って おっきしてくださいー」
そして本作品最大の特徴は何とも言っても夏美の甘やかしっぷりです。
主人公が肉体だけでなく精神も満たされながら射精できるようにと
彼女はプレイをしながら何度も何度もこちらを励ますセリフを投げかけます。

甘く柔らかい彼女の声が生み出すそれらの言葉を聴いているだけでも
胸のあたりがなんとなく温かくなる思いがするでしょう。
他にもおちんちんのことを「おちんぽちゃん」と呼んだり、プレイの節目節目で抱きしめたり頭を撫でるなど
彼女はまるで自分の子供に対するように優しく優しく接してくれます。

「右だけじゃなくて 左のおっぱいもちゅぱちゅぱしたいんですか? わがままな赤ちゃん いいですよ」
そしてプレイの最中、彼女はこちらの要求をすべて受け入れてくれます。
おっぱいが吸いたいと言ったら喜んで差し出しますし
好きなタイミングで好きなところに射精していいよと言い、精液も全部受け止めてくれます。

気持ちを充実させながら抜かせてくれるところが本作品の大きな魅力です。
すべてを忘れて本当にいい気分に浸りながら気持ちよくなることができるでしょう。
癒しとエロのバランスが高い水準で取られています。
リアルな効果音を駆使したあまあまラブラブなエッチ
エッチシーンは5パート62分ほど。
プレイはハグ、授乳手コキ、フェラ、太ももコキ、亀頭責め、パイズリ、SEX(対面座位)、キスです。
手コキ、太ももコキ、亀頭責め、パイズリ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「柔らかいままのおちんぽちゃんを 手で包んで なでなで なでなで うふふ 大丈夫ですよ 私のおっぱい たくさんちゅぱちゅぱしてください」
主人公を安心させるためにぎゅっと抱きしめた後
夏美は自分のおっぱいを吸わせながら彼のおちんちんを手でしごきはじめます。

エッチはどのパートも彼女がご奉仕する形で進みます。
一番最初のパートは授乳手コキがメイン。
疲れで萎んだ状態のおちんちんを元気にさせようと
彼が大好きなおっぱいを好きに舐めさせながらゆっくりと刺激を与えます。

「もう少しですよー  ほら おちんぽちゃん 頑張れ 頑張れ♪」
「おっぱい舐められるの 気持ちいいです なんだか 赤ちゃんにおっぱいあげてるみたい おっきな赤ちゃんですね」

作品の特徴である励ますセリフをかけながら
自分のおっぱいにむしゃぶりつく彼を優しく見守る彼女の姿はとても温かく
男性なら誰でも持っている女性に甘えたい願望を嫌と言うほど満たします。

最中に鳴る手コキ音も「にちゃ にちゃ」と緩やで水分が高く
体に過度な負担をかけないよう少しずつ射精感を高めてくれているのが伝わってきます。
本作品はコキ系のプレイが多いだけあって全体的に効果音にもこだわっており
音によっても2人の間に漂う甘い雰囲気をわかりやすく演出しています。

「あなたが眠るまで このままぎゅーってしててあげます おっぱいに包まれたまま 眠っちゃってください」
射精した後のケアをしっかり行ってくれるのもポイント。
彼女は射精で疲れた彼の体と賢者モードに入った心の両方を潤すために
精液を口でしっかりと処理した後、抱きしめながら眠らせてくれます。
プレイ以外のシーンもしっかりしているからこそ、いい気分で聴き終えることができるわけです。
まさに至れり尽くせりのサービスですね。

効果音のクオリティの高さが感じられるのは4番目のパイズリパート。
ここでは自慢のおっぱいでおちんちんを挟み込んでから
まずは乳首で亀頭を刺激して勃起させ、それからパイズリで射精させるまでを
それぞれに別々の効果音を使ってリアルに描いています。

「他にも こういう動きはどうですか? 左右のおっぱいを 同時ではなく こうやって 交互に上下させて こすり合わせて」
メインのパイズリも最初は「ぱすん ぷしゅ」と軽く空気が抜ける音の混じった水音だったのが
後半に入ると左右交互に動かすタイプに切り替わり
「ぱちゅん ぴちゅ」と先ほどよりも水分高めの軽快な音を鳴らすようになります。

パイズリは音声作品だとマイナーなプレイにあたるため
効果音を入れなかったり非現実的なペースで鳴らす場合をよく見かけるのですが
本作品の場合は音質・鳴らす速度いずれも生々しくレベルの高いほうと言えます。
他にもフィニッシュが近づくと彼女が口を開けて精液を受け止めようとするシーンがあるなど
プレイをできるだけリアルに伝えようとするサークルさんの心遣いが感じられます。

最も抜きに適しているのは一番最後のSEXパート。
仕事のピンチを無事乗り越えてすっかり機嫌が良くなった彼へのご褒美として
彼女がおまんこを使って彼のおちんちんをスッキリさせてあげます。

「おまんこの気持ちいいところ カリカリってひっかいてきて おちんぽちゃんすごいっ おちんぽちゃんすごいです」
「好きっ 好きぃっ おちんぽちゃんっ おちんぽちゃん好きっ おちんぽちゃん大好きっ あなたのこと 好きっ おちんぽちゃん好きっ」

今までとは違って2人が一緒に気持ちよくなるプレイですから
彼女も荒い吐息や喘ぎ声をたっぷりと漏らしてくれます。
合間に登場するセリフも聴いてるこっちが恥ずかしくなるほど愛に溢れたものばかり。
大好きな人を無事癒すことができて彼女自身も幸せを感じているのが伝わってきます。

ピストン音、喘ぎ声、キスによるちゅぱ音、淫語のバランスが取れていますし
癒し方や励まし方も他とは違ってエロの濃度が最も高く感じました。

このように、女性に甘やかされながら気持ちよくなるあまあまなエッチが繰り広げられます。
心を満たしながら抜ける作品
癒し・抜きいずれの用途にも使える珍しい作品です。

夏美は嫌なことがあって落ち込んでいる主人公をなんとか立ち直らせようと
自分の体のあらゆる部分を使いながら心を尽くしてもてなします。
肉体的な快楽を追求することが多い音声作品の中で
ここまで聴き手の心に配慮したセリフや演出が取り入れられているのはとても貴重に思えます。
この彼女の優しさに触れて多くの人が心洗われる思いをするでしょう。

本作品における癒しの原動力は「すべてを受け入れる姿勢」と「密着感」です。

「別に 洗ってないことなんて 気にしませんよ あなたが一日頑張ったことの証しですし それに このおちんぽちゃんの味 大好きなんです」
前者は例えば2番目のフェラパートでおちんちんを咥える際に
お風呂に入っていない汗まみれのそれを彼女が愛おしそうに見つめ、舐めます。
人によっては逆に申し訳ないと思うかもしれませんが、彼女はその気持ちすらも包み込んでくれます。
これが作品のテーマとなっている甘やかしや応援と絶妙にマッチしています。

後者は彼女が責め続ける展開でありながら
彼におっぱいを吸わせてあげたり抱きしめるなど、できるだけ体を寄せ合いながらプレイをしています。
寂しい、疲れたと思っている人ほど人肌が恋しくなるものです。
だからこそ彼女はその欲求を満たしながら快楽を提供しています。

ラストのSEXシーンで騎乗位ではなく対面座位にしているのも
この密着感を出すのに最も適しているからだと私は考えています。
プレイは一見するとシンプルなんだけど、細かな設定がかなり練られています。

対するエッチは効果音や淫語のクオリティとボリュームの多さが魅力です。
私は以前サークルさんのとある作品で「効果音があればもっと良くなる」と指摘したことがあり
今回は効果音を特に気にかけながら聴いていました。
その結果、音質・動かし方・鳴らすペースいずれもしっかりしていて非常に満足しています。

特にパイズリと太ももコキが素晴らしいですね。
部位の形状や大きさを考えてストロークを適切なものに変えています。
それ以外の音もリアルでプレイの質を高めるのに役立っています。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かですです。

応援しながら抜かせてくれる珍しいシチュだけでなく、プレイそのものもしっかりしている良作です。
色々あって落ち込んでる人、女性に甘えたい人、いい気分に浸りながら抜きたい人に特にお薦めします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 1:24:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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