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タグ:金玉

   ● 去勢願望者のための○玉責め調教
   ● タマ舐め屋


去勢願望者のための○玉責め調教

サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。
今年1月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、上品でSっ気が非常に強い店員さんが
去勢願望を抱くドMな男性にハードかつ個性的な調教を施します。

金玉への責めに力を入れた変態度の高いプレイが行われており
最初は竿オナニーのついでに軽く、しばらくすると比重を逆転させて重点的にと
初めての人でもついてこれるよう少しずつ慣れさせながら痛みと快感の両方を与えます。
痛みの混じった気持ちいい射精へ
CLUBドミナンスの店員「風祭 サラ」から金玉責め調教を受けるお話。

「こんにちはお兄さん このたびはCLUBドミナンスの風祭サラを指名してくれてありがとう」
サラは穏やかで上品な声のお姉さん。
下品な欲求を満たしたくて来店したお客を温かく迎えると
これからするプレイの内容を簡単に説明します。

本作品は普通のオナニーやエッチではもう満足できないドMを対象に
彼女がご主人様になって調教色の強いオナサポをします。
お店での行為ということでルール説明やリードがきちんとしており
彼女も基本的にはお淑やかな態度で接してくるので雰囲気は意外と穏やかです。

「金玉責め調教 そう 今あなたが想像した金玉よ」
しかしプレイのほうはというと相当にぶっ飛んでます。
そう言える最大の理由は彼女が金玉を重点的に責める指示を出すことにあります。
私が調べたところによると42分あるエッチシーンの中で金玉責めをする時間は約25分あります。
竿をいじりながら取り組む感じなので普段の快感と軽い痛みを同時に味わうことになるでしょう。

ただし、タイトル通り去勢(=金玉が使い物にならなくなる)してしまうほどハードというわけではありません。
金玉責めに初めて挑戦する人でも楽しんでもらえるように
今作では手で叩く刺激に的を絞ってプレイを進め、さらにプレイのレベルを段階的に上げていきます。

私も聴く前は期待と不安が半々くらいだったのですが
金玉の痛みに慣れさせることを第一に考えたリードがされていて思ってたよりもずっとやりやすかったです。
指や物で挟んで圧力を加えるとか手のひらで握り潰すといったプレイは一切ありません。
最後はちゃんと射精できますし、一定以上のM性を持ってる人なら問題なく聴ける品質を持ってます。
竿と玉を同時に刺激する丁寧なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート42分ほど。
プレイはオナニー、金玉責めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ マゾに相応しい格好になってください」
今回の調教が痛みや苦しみを伴うことを明言し、それに耐える決意があるかを確認したサラは
主人公に全裸になってもらい早速オナニーの指示を始めます。

エッチは彼女に言われた通りに竿や玉をいじります。
一番最初の「カウントダウン寸止め責め」は練習に近いソフトなプレイ(約11分)。
10から数えて0になったら射精するルールを設定し、その途中にストップをかけて何度も寸止めさせます。

「ストップよ チンチンへの刺激を止めなさい マゾ」
開始直後は金玉を一切責めないので拍子抜けするかもしれません。
ですがこういうニッチなプレイでいきなりハードな指示を出してもついていくのは難しいです。
お客である彼を「マゾ」と呼ぶのも含めてまずはご主人様と奴隷の関係を作るところから始めます。

「ほら 手コキを止めて ほら 金玉を手で叩きなさい …ダメ もっと強く!」
金玉責めが始まるのはプレイ開始3分後から。
カウントダウンの最中、彼女がストップを宣言した直後に1回だけ叩くのを数セット行います。
男性なら金玉の痛みを十分知ってるでしょうからついつい手加減してしまいがちです。
それを見越して彼女は意識して強めに叩き、痛みを感じるよう呼びかけます。

この時点だと竿オナニーの方が圧倒的に優勢で金玉はおまけに近い位置づけです。
1セットに1回しか叩きませんから間隔も長くそれほど強い痛みは感じないはずです。

本格的な金玉責めが始まるのは次のパートから。
「○玉責め」は短いカウントの直後に叩くプレイ、「○玉責め再開」はその回数をさらに増やしたプレイをします。
並行しておちんちんもしごきますが、そちらの指示は射精禁止以外特に何もありません。

「ご主人様 僕の情けないマゾチンポを ご調教いただき ありがとうございます」
どちらも基本部分は一緒ですが前者は奴隷化も視野に入れていて
5セット程度固めてやった後に休憩を兼ねて恥ずかしいセリフを復唱する指示が入ります。
それに対して後者は軽いマッサージを挟みつつおよそ3分間で30回くらい叩き続けます。

実際にやってみたところ、最初のうちは叩いた瞬間にやや痛むくらいだったのが
続けていくうちに痛みがすぐ引かずしばらく残るようになりました。
多少抑えてたので激痛と言うほどではないにせよ、金玉特有の痛みがじわじわ続いたのは確かです。
場所が場所ですから力加減にはくれぐれもご注意ください。

そうやって金玉責めをある程度満喫したところでいよいよ射精を迎えます。
詳しい内容は伏せますが本作品は射精後にも大きな試練が待ち構えています。

ドM向けで有名なモルモットストリップさんの作品を聴いたことのある方ならピンと来るでしょうね。
おちんちんの快感、金玉の痛み、そして彼女の奴隷になる喜びを詰め込んだ調教が繰り広げられてます。
新しい扉を開いてくれる作品
金玉を責めながら射精する気持ち良さを親切丁寧に教えてくれる作品です。

サラはお店に来てくれたお客が充実したひと時を過ごせるように
大人の女性らしい落ち着いた態度で変態度の高いプレイをリードし奴隷へと堕とします。
最大の特徴である金玉責めに十分すぎるほどの時間を割き
後になるほど痛みと快感の両方が強くなるように様々な指示を出します。

「私が3、2、1で 手をパンって叩くから それに合わせて 金玉をさっきのカウントダウン寸止めオナニーと同じくらいの強さで叩きなさい」
タイトルやプレイ内容から金玉責めにどうしても目がいきがちですが
それらを進めるにあたっての説明も本当に丁寧で安心して取り組むことができます。
「彼女の言うことなら従える」と思える雰囲気が漂ってるとでも言えばいいのでしょうか。
一人ではなかなかやりにくいプレイなので彼女の存在はとても大きいです。

エッチについては思ってたよりもマイルドに感じました。
痛みを伴うため覚悟は当然必要ですが、それに耐えられるギリギリのレベルを突いてます。
金玉責めと同時に竿オナニーしたり叩くのに限定してるのがいい例です。

何度も力いっぱい叩かない限りは気持ちよくなれるし射精もできます。
おちんちんの快感で金玉の痛みを中和してる感じですね。
最後に心の強さを試すプレイが登場するのもドM向けらしくて良いです。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ありそうでなかった新しいタイプのオナサポ作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 47:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

タマ舐め屋

サークル「黒月堂」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性の金玉だけをお世話する変わったお店を舞台に
そこの店員さんがお客の大事な部分を心を込めて舐め上げます。

タイトルにもなっているタマ舐めに特化したプレイが魅力で
彼女は匂いを嗅ぐ、舌で舐める、頬張って吸い上げるなど責め方を切り替えながら
それぞれに適したエッチな音や反応を聴かせてこちらの興奮を誘います。
デリケートな部分に優しくご奉仕
タマ屋の店員ミツキからサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ タマ屋へようこそ」
ミツキは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
来店したお客にこれから行うサービスの内容を軽く説明すると
早速ズボンとパンツを脱がし、脚を開かせてまずはおちんちんをじっくり観察します。

本作品は男性の急所にあたる金玉へのケアをテーマに
彼女が20分以上の時間をかけて左右を交互に、あるいは同時に舐めまくります。
タマ舐めは音声作品だとフェラのついでにちょっとだけする程度の脇役なのですが
今回は竿に一切手を出さず、金玉だけをひたすら愛し続けます。

「当店は 金玉を愛するキャストによる 金玉のためのお店です」
タマ舐めを主役に据えた作品は私も初めて聴きました。
ただこれだと射精できませんので、プレイの開始時に好きにオナニーしていいよと言ってくれます。
ちゅぱ音をオカズにオナニーを楽しむオナサポっぽい要素も持ってる作品です。

もうひとつの特徴はプレイのリアルさ。
金玉というある意味扱いにくい部位に対し、彼女は方向性を変えながら様々な刺激を与えます。
詳しい内容はこの後で説明しますがそれぞれのプレイに合わせてちゅぱ音がきちんと変化します。
耳舐めやフェラとはやや違う特徴的な音を鳴らすシーンもあるなど
「タマ舐め」というやや難しいプレイを音だけでしっかりと表現しています。
抜きを意識したちゅぱ音まみれのエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる21分ほど。
プレイは金玉の匂いを嗅ぐ、タマ舐め、金玉イラマチオです。
エッチな効果音はありません。

「私 パンツの中で蒸れ蒸れになった 金玉のくさーい匂いが大好きなんですよ」
すっかり勃起した竿や大きな金玉を観察したミツキは
まず顔を金玉に近づけ、男性だけが生み出す独特な匂いを嬉しそうに堪能します。

エッチは彼女が金玉だけを集中的に愛します。
プレイの大まかな流れは最初に2分ほど金玉の匂いを嗅ぎ
それから舌で舐める→口に含んで吸い上げる→そのまま舌で転がす責めを左右片方ずつ行います。
そして最後に両方同時に口に入れて激しく吸い上げます。

舌で舐める時は「ずびっ じりゅっ」というやや平べったいちゅぱ音
吸い上げる時は「ききゅっ きゅぴっ」という強めのバキューム音
舌で転がすときは最初の舐めに比べて音がやや篭る、といったように
舐め方に応じてちゅぱ音の質が目まぐるしく変化します。
プレイが始まるとセリフが一気に減るのでちゅぱ音好きな人ほど楽しめます。

何より素晴らしいのが全体的に舐めるペースがゆっくりなこと。
金玉は非常にデリケートな部位ですから乱暴に扱われたら痛みを感じます。
だからこそ彼女は1回ごとに間を取りながら舌や唇を丁寧に動かして刺激を与えます。
終盤以外はしゃべる時にきちんと口を離してくれますし、彼女の細かな心遣いがプレイに表れてます。

最も特徴的なプレイは音声の終盤に登場する金玉イラマチオ。
両方の金玉を咥えたミツキがお客に腰を押し付けられながら舐め回します。

「お客様のキンタマ大きいから、ミツキの口に入るかしら?」
ここだけは今までと違ってペースがかなり速くなり
彼女が餌付いた声を時々漏らすハードなプレイになっています。
ですが彼女が目に見えて嫌がったりしないので凄惨に感じるほどではありません。
彼が射精するまでちゃんとお世話する健気な姿を見せてくれます。
最中に鳴る「ぶりゅっ ぎゅびびっ」というちゅぱ音もかなり下品でエロいです。

このように、金玉だけをひたすら責め続ける珍しいプレイが繰り広げられています。
個性的なちゅぱ音作品
タマ舐めというマイナーなプレイに焦点を当てた実用性重視の作品です。

男性の金玉が大好きな女性が専門店らしい慣れた手つきで優しく刺激を与えます。
シーンごとに責め方を変え、その都度変化するちゅぱ音や
急所であることを踏まえたややソフトな責めっぷりがプレイにリアリティを与えています。
耳舐めやフェラといったメジャーなプレイとの差をきちんと出せてるところが素晴らしいです。

実用性についても竿を自由にしごいていいルールを設け
聴き手が興奮できるように後になるほどハードかつ下品なちゅぱ音を鳴らします。
金玉イラマチオなんていう大変珍しいプレイが登場するのも魅力です。
自分の一番弱い部分を女性に預けるシチュにもそそるものがあります。

面白いテーマに挑戦し、尚且つ十分なクオリティを持っている作品です。
無料ですから興味を持った方は是非お試しください。

CV:かなせさん
総時間 24:28

タマ舐め屋
こちらからダウンロードできます


追記
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