同人音声の部屋

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タグ:連続射精

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天使と悪魔に堕とされる~終わらない搾精ボイス~

サークル「双子プロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は随分違うけどエッチ大好きな2人の女性が
自分を召喚した男性に色んなエッチをして精液をとことん搾ります。

耳や乳首を左右同時に舐める、おちんちんを責めながら言葉で興奮を煽る
固有の能力を使って連続射精へ追い込むなど、女性が2人いる状況を活かして連携の取れたエッチをします。
前半と後半でプレイスタイルや属性が大きく変化するのもポイントです。
天使と悪魔の連携攻撃
天使と悪魔に搾精されるお話。

「うふふっ あなたですか? 天使である私を呼び出したのは」
天使は上品で透き通った声のお姉さん。
「ちょっと待てよ 呼び出されたのはこの私だ」
悪魔は男っぽい言葉遣いをする気の強そうな声のお姉さん。
いたずら半分で自分たちを召喚した主人公の前で軽く言い争うと
契約通り元の世界へ戻るために必要な精液をたっぷり搾り取ります。

本作品はそれぞれのイメージ通りの性格を持つ2人が
契約者にあたる彼へのご奉仕としておよそ60分に渡る濃厚かつハードなエッチをします。
彼女たちは人間に呼び出されたら一定以上の精液をもらわないと元の世界に帰れないらしく
それを達成しようと交互に、あるいは同時に色んな責めを繰り出します。

天使「すごく可愛い顔になってますね だったらここを舐めたらどんな声を出してくれるんでしょう」
悪魔「鼻息が荒くなってるぞ そんなに私の耳舐めが気に入ったか?」
天使と悪魔と聞くと仲が悪い印象を抱く人もいるでしょうが
彼女たちの場合は共通の目的を持ってるのでいがみ合うことはほとんどありません。
むしろお互いの長所を活かしながら協力してエッチに取り組みます。

同じ部位を2人同時に責める、手分けして心身をバランスよく盛り上げる
シチュやイメージを使って連続射精に追い込むなど責め方やアプローチが本当に多彩で面白いです。
ちゅぱ音や効果音といったエッチな音の量も多いので抜き場に困ることはまずないでしょう。

もう少し補足しておくと、本作品のエッチは前半と後半で内容がガラリと変わります。
具体的にはプレイスタイル、属性、主力となるエロ要素、射精シーンの密度などです。
最初は割と普通の複数人プレイだと思ってた人も、最後まで聴き終えたらその考えを改めることになるでしょう。
サークルさんご自身もおっしゃられてる通りなかなかハードな内容です。
後になるほどM性が増す多彩なエッチ
エッチシーンは7パート62分間。
プレイは耳舐め、乳首舐め、手コキ、フェラ、洗脳、足コキ、オナホコキです。
手コキ、足コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

天使「人間の男性は、音や刺激により興奮するんです ですからまずはこうやって じっくり興奮させてあげましょう」
魔法で主人公の動きを封じ無理矢理射精させようとする悪魔を見て
天使はそれよりも効率よく質の高い精液を搾り取る方法を教えます。

エッチは全パートで彼女たちに責められ続けます。
前半の3パート33分間はノーマル向けのスタンダードな複数人プレイ。
ダブル耳舐め、ダブル乳首舐め、手コキ&フェラとパートごとに責め方を変えながら
時間いっぱい性感と興奮を高めて精液をできる限り熟成させます。

天使「乳首舐め、というのはどうでしょうか? 女性も男性も 乳首って神経の数は同じらしいですよ」
悪魔「ああいいぞ こいつをとことん興奮させるためだったら 何でもしてやるさ」
悪魔は普段強引に搾り取るエッチをするのでこういうプレイに慣れてません。
だから天使が実践形式で責め方の手本を示し、悪魔がそれを真似る流れで進めます。
そして同じプレイでも天使は上品で緩やか、悪魔はそれよりもやや速く荒々しい音を鳴らして違いを出してます。
耳舐めと乳首舐めは始まるとセリフが一気に減ってエッチな音を集中的に楽しむことができます。

悪魔「しかしこの我慢汁の量 漏らしてるかのようだな」
天使「これだけ私たちに興奮してくれてるって思うと すごく嬉しいです」
1回目の射精を迎える手コキ&フェラパートはおちんちんが1本しかないため
数分ごとに2人が役割を入れ替えて少しずつ確実に追い込みます。
悪魔は軽く見下したり羞恥を煽る、天使は持ち上げて満たすと言葉責めにも特徴があって良いです。
天使と悪魔が同時に責めてる様子を色んな要素を使って臨場感高めに表現してます。

状況が一変するのは4番目の「悪魔の洗脳」パートから。
十分な精液を摂取できたのになぜか元の世界に戻ることができない2人が
精液をもっと搾る必要があると判断し、前半とは大きく異なるサービスに乗り出します。

悪魔「そのままどんどん深い深い世界へ入っていく 全身の力が抜けきって 頭の中もとろとろに溶けていくと 全身に心地のいい感覚が広がっていく」
洗脳パートは悪魔の固有能力ということで彼女1人で担当し
言葉を使って全身を脱力させたり精液を何度出しても性欲が衰えない体へ変えていきます。
催眠音声を聴いたことのある人なら催眠誘導に似てると感じるでしょうね。
双子プロジェクトさんは過去に催眠音声を制作されたことがありますし
その経験を活かしてこのサービスを取り入れたのだと思います。

後半シーンの魅力はそれだけではありません。
洗脳終了直後には悪魔→天使の順に足コキで1回ずつ射精させ
最後の2パートは逆に天使→悪魔の順で特性のオナホを使ったハードな責めを繰り出します。
簡単に言うと色んなところが一気にM向けになるわけです。

天使「全身がジーンという心地よい刺激に襲われる ジンジン ゾワゾワ」
悪魔「これから言うセリフを聴いていると お前の全身は またジーンと痺れだし いやらしい感情が溢れてくる」
プレイ中のセリフにも彼を洗脳した状況を強く反映させてます。
足コキは「じゅりっ」というやや筋っぽい水音、オナホコキは「ぎゅぷっ」という弾力のある粘性高めの摩擦音と
各パートで鳴る効果音も前半に比べてパワフルにしてあってエロいです。
(前半と同じく天使と悪魔で質感や動きが微妙に違います)
29分の中に射精シーンが5回と抜き場も多く、タイトルの「終わらない搾精」を忠実に表現してます。

個人的に最もゾクゾクしたのは天使がオナホコキするパート。
天界にだけ存在する彼女のおまんこを模したオナホを使って射精させます。
擬似SEXらしさが出るように息遣いが目に見えて熱っぽくなり
悪魔も主人公の興奮をかきたてようと神聖な女性を汚す快感を言葉で伝えます。
天使の特徴を逆手に取って男の征服欲をくすぐる質の高いプレイです。

このように、2人のキャラを引き立てながら色んな方向から責める幅広いエッチが繰り広げられてます。
変化に富んだ作品
2人の女性が息の合った責めでスムーズに搾精する充実した作品です。

天使と悪魔は自分たちをお遊びで呼び出した主人公にお仕置きしつつ元の世界へ戻ろうと
まずはM性の低いプレイを焦らし気味にやって精液の質と量を上げようとします。
そして1回では戻れないとわかった後はM向けのプレイに切り替え連続射精させます。

全パートで2人が交互に、あるいは同時に責め続ける複数人プレイらしい作り
前半はちゅぱ音主体でノーマルに、後半は効果音をたっぷり鳴らしてハードに責めるメリハリのある展開
彼女たちの特性をセリフや音にしっかり反映させるきめ細かな配慮。
天使と悪魔の特徴を引き立たせた大変個性的なサービスが味わえます。

悪魔「その精液をすべて搾り取るまで この契約は終わらないんだろうな」
天使「だとしたら まだまだ楽しめ…いえ 射精させてあげなくてはなりませんね」
今回のエッチを通じて2人が相互に影響を受けてるところも印象的でした。
悪魔は口調は乱暴だけど天使の言うことが納得できるものならすんなり受け入れるし
天使も軽い気持ちで自分を呼び出した彼に多少のSっ気を見せて仕返しします。
天使が悪魔っぽい表情を見せるのはMな人に対して効果的なのではないでしょうか。

エッチはパートごとに様々なプレイが登場して新鮮味に溢れてます。
複数人プレイを扱う作品はにわかに増えてますが、ここまで練られてるものはまだまだ少ないです。
キャラ、セリフ、プレイといったエッチを形作る各要素のバランスが取れていて素晴らしいです。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

彼女たちに責められてる気分にどっぷり浸りながら抜ける作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:19:21

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

のじゃコキ3

サークル「straight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気漂う上品な鬼のお姉さんが
とある事情で一緒に暮らすことになった男性と甘いエッチを楽しみます。

年上による甘やかしと人外を組み合わせた温かくてやや激しいエッチが特徴で
精液を無理矢理搾り取るのではなく1回1回気持ちよく出せるようにゆっくりねっとり責めつつ
途中で多少我慢させたり休憩なしの連続射精へ追い込んで多少のハードさを出してます。
エッチの最中にちゅぱ音が非常に多く鳴るのもポイントです。
お姉さんとの幸せな日々
鬼のお姉さんと4種類のエッチをするお話。

「うふっ 今日のお勤め ご苦労様じゃな」
鬼のお姉さんは古風な言葉遣いをする色っぽい声の女性。
お勤めの最中に硯をひっくり返したのを気にかけてる主人公を慰めると
お仕置きを望む彼の気持ちを汲み取っておちんちんを出すように言います。

本作品は長引く不作を改善しようと村人たちによって生贄に捧げられた彼が
彼女のもとで幸せに暮らす様子をエッチに描いたものです。
サークルさんの音声処女作「のじゃコキ」の続編にあたるのですが
総時間の9割近くがエッチシーンですから本作から聴いても特に問題はありません。

また本編にあたる3つのパート以外に10分程度の短いお話も用意されてまして
そちらは体験版でまるまる聴けるようになってます。
本レビューではそのパートの説明を省略させていたただきます。

「それくらい気にせずともよかろうに 素直な子じゃな」
全編に渡って言える大きな特徴は彼女の優しいキャラ。
身寄りがなく村からも追い出された彼をいじめるどころか我が子のように可愛がり
エッチも年上らしいねっとりした責めで少しずつ射精へ導きます。

一部で若干意地悪なことをするシーンもありますが、同意の上でやりますから無理矢理感はほとんどありません。
「~じゃ」などの独特な口調も相まって終始落ち着いた雰囲気が漂ってます。

しかしひたすら優しくするだけでは鬼とのエッチにならないだろうということで
プレイの内容に一般的な年上モノとの違いを持たせてます。
具体的にはフェラがとてつもなく多いこと3パート中2パートで連続射精をすることです。

前者はエッチシーンの8割近くにあたる45分もの時間を割き
亀頭を軽く舐める、舌を潜り込ませて包皮の内側を綺麗にする、裏筋や金玉を舐めるなど
状況に応じて責め方と質感を変えながらやや下品な音を比較的ゆっくり鳴らします。
サークルさんが「ソフトM向けちゅぱ音メインの作品」とおっしゃられてるだけあって質量共に優れてます。

「1回では 終わらんぞ?」
後者は立て続けに射精させるのに加えて間の休憩をまったく挟まないのが特徴的です。
お仕置きする時は2回目までの時間を短く、逆にご褒美をあげる時は長くとスタイルを変え
どちらも気持ちよく射精できるように考えて責めます。
若くて性欲旺盛な彼には1回だと物足りないからこうしてるのかもしれませんね。

お姉さんのあまあまなキャラとちゅぱ音重視のややハードなエッチ。
幸福感と性的興奮の両方を与えて抜かせるバランスの取れた作品です。
愛をこめてたっぷり舐めるエッチ
本編のエッチシーンは3パート58分間。
プレイは手コキ、玉舐め、下腹コキ、乳首責め、手マン、クンニです。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「皮を被せる時に カリの引っかかりを感じて面白いのう ふふっ」
主人公の包茎おちんちんを焦らすようにゆっくりしごいたお姉さんは
カウパーが出始めたのを見てすかさず亀頭に吸い付きそのまま口で存分にご奉仕します。

エッチは年上の彼女がリードする形で進みます。
一番最初のパートは彼へのお仕置きが目的(約21分)。
ソフトな手コキから入って亀頭舐め、包皮の汚れ取り、裏筋&玉舐めと
作品の醍醐味であるエッチな唾液音をいっぱい鳴らしながら時折優しい言葉をかけます。

「よいよい せっかくなのじゃから もっと楽しんでいいんじゃぞ? お仕置きとはいえ、な?」
名目上はお仕置きとなってますが彼女は彼のミスに対してまったく怒ってません。
でもそれだと彼の気持ちがすっきりしないと理解したから敢えてやや意地悪に責めてあげます。
舐め、吸い、啜りなど多彩な音を組み合わせて責めるあたりが大人の女性らしくてエロいです。
最中の言葉にも思いやりが感じられていい気分でオナニーに取り組めます。

2番目のパートは打って変わってご褒美(約19分)。
忙しくてここ2日エッチの相手をしてあげられなかった彼の性欲を発散させようと
今度は彼女自身の体も使ったより深いプレイをします。

「ほれ 奥をどんどん突いて 気持ちよくしておくれ」
このパートは前半が素股っぽいプレイ、後半はフェラと内容が大きく切り替わります。
前半はちゅぱ音が鳴らない代わりにSEXしてるイメージをさせたり
おっぱいを吸われた際に軽い喘ぎ声を漏らして彼を喜ばせます。
そして後半は今まで通りの重厚なフェラに乳首いじりを加えて再度の射精へ追い込みます。

フェラだけをずっと続けてたらパートごとの個性が出ませんから
お話が進むほど彼が彼女を責める割合を増やして変化をつけてます。

それをわかりやすく表現してるのが最終パート(約18分)。
先ほどのエッチから数日後、再び射精できず性欲が限界に達した彼に
今までで最も大胆なエッチをプレゼントします。

「また随分と 好き勝手…んっ いじってくれるのう…あっ はっ」
最初の段階からシックスナインの体勢になっておまんこを見せつけたり
そのまま指や舌で好きにいじらせて艶めかしい喘ぎ声を漏らすなど
二人がほぼ対等な立場になってお互いの大事な部分を責め合います。
彼女が喘ぎ声混じりのちゅぱ音を鳴らすことが多く、純粋なエロさの面でも最も充実してます。

「ほれほれ 指も使ってよいのじゃぞ?」
彼は臆病な性格をしてるので彼女のおまんこを目の前にしてもなかなかいじろうとしません。
だから彼女が時折優しい言葉をかけてもっと素直になっていいことを教えます。
言葉と態度の両方で信頼の気持ちを示すところに思いやりの強さを感じました。
彼が彼女とエッチしたい気持ちと同じくらい彼女も彼と一緒の時を過ごすことに幸せを感じてます。

このように、主従よりも母子に近い立場で愛し合う温かいエッチが繰り広げられてます。
満たしてくれる作品
心に空いた穴を埋めながら抜ける大変甘い作品です。

鬼のお姉さんは自分のもとにやって来た主人公の心と体を満足させようと
最初から最後まで優しい態度で接しつつ大人の女性ならではの濃いご奉仕をします。

彼のことを第一に考えながら責めたり話しかける彼女の愛情深いキャラ
エッチシーンの大部分で行われる厚く幅広いフェラ
そして連続射精や責め合うスタイルといった激しさを意識した作り。
女性に甘やかされる心地よさを抱きながら抜けるように作品を組み立ててます。

「我が子のように可愛いお主で こんなに乱れてしまって すまんのう…あぁっ」
中でも彼女は彼に対して圧倒的に有利な立場にいるはずなのに
そんなことを微塵も感じさせず、むしろ彼を持ち上げたり尽くす姿勢で気持ちよくします。
このいい意味で鬼らしくないところが彼女の大きな魅力です。
言葉と行動の両方で大事にされてるのが伝わってくるから心がぽかぽかします。

フェラについては咥えこんでしごくよりも裏筋などの敏感な部分を舐めることに力を入れてます。
ちゅぱ音はしっかりしてるし十分エロいのですが、パートによってもっと大きな違いを持たせたほうがよかったかなと。
亀頭や裏筋を徹底的に舐めた次は咥えてしゃぶるのをメインにするといった感じです。
ピストンフェラやバキュームフェラといった特徴的な責めをあまりしてこないのも気になりました。

本編の射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

エロが充実してる年上モノが好きな人には特におすすめしたい作品です。

CV:伊東もえさん
総時間 1:18:40(本編…1:08:11 体験版…10:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年2月15日まで50%OFFの350円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

お兄ちゃんいつもありがとう

サークル「Pure Cherry」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も性格もあまあまな妹が
日頃お世話になってる大好きなお兄ちゃんに体を張ったプレゼントをあげます。

セリフよりもちゅぱ音や喘ぎ声を多めに鳴らし
その合間に愛情を感じる言葉を積極的に投げかけるなど
二人の仲の良さを出しつつ実用性にも配慮したシンプルなエッチを行います。
大好きなお兄ちゃんへ
妹と布団の中でエッチするお話。

「うんしょっと やっぱりお兄ちゃんはあったかいなぁ」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
睡眠中のお兄ちゃんのベッドにこっそり潜り込むと
起きた彼にいつも愛してくれるお礼をしたいと言います。

本作品は兄妹であり恋人同士でもある男女が
お互いの気持ちを伝えながら初めてのエッチに取り組みます。
彼女は彼を一人の男性として深く愛しており、何らかの形でそれを示したいと思い今回の行動を取りました。
近親相姦にあたりますが彼女のキャラが非常に明るくストーリー性も特にないので暗い部分はまったくないです。

最大の特徴は時間に対するエッチな音の割合が高いこと。
音声開始から1分30秒後には早速エッチを始め、キス→フェラ→SEXとプレイを変えながら
舐めて責める時はちゅぱ音を、ピストンする時は喘ぎ声を積極的に漏らします。

30秒くらい舐め続けてから軽くしゃべるのを繰り返す流れなので
セリフよりも声や音のほうがボリュームは多いです。
同じ舐め系でもキスとフェラで音の性質を大きく変えてますからオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。
約31分で100円とコスパが高く、画像とセットで使っても十分お釣りがきます。

「お兄ちゃん 好き だーいすき」
最中のセリフはお兄ちゃんに対する感謝の気持ちや愛情を示すものばかり。
さらに服を脱がす時やSEXの開始時には彼の気持ちを必ず確認して和やかに進めます。
18禁音声としての実用性を優先しつつ二人の仲の良さも演出したストレートな純愛作品です。
ちゅぱ音まみれのあまあまなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる28分30秒間。
プレイはキス、乳首責め、フェラ、玉揉み、手コキ、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「ほらほら お兄ちゃん 目瞑って 愛を込めたキス いっぱいしてあげるから」
お兄ちゃんに気持ちいいプレゼントをあげると宣言した妹は
早速彼の唇を舐めたり吸ったりしてお互いの気分を盛り上げます。

エッチは彼女が終始責め続けます。
最初の21分間でするのはキスとフェラ。
両方をほぼ均等な時間に分けて前者は乳首責め、後者は手コキと玉揉みを交えてたっぷり舐めます。

「お兄ちゃんの唇って 魔法みたい 私もすごく気持ちよくなっちゃうよ」
最初のキスに10分も割いてるところが本作品らしいですね。
好きな者同士が初めて結ばれる様子を甘くゆっくり描いてます。
ちゅぱ音も唇で吸ったり舌を動かす実際のプレイに近いもので、時間が進むごとに水分や激しさが少しずつ増します。

「おにいひゃんのおひんひん おいひい」
続くフェラはキスに比べてエロさを持たせたちゅぱ音。
最初から咥えてるのかややこもった水分高めの音を不規則に鳴らします。
口の中をもぐもぐさせたり啜る音を多めにしてるのもキスとの違いを明確にするためでしょう。
1回目の射精直前には「ずびゅびゅびゅ」というややパワフルなバキューム音も登場します。

それ以外のプレイについては完全なおまけです。
乳首責めは「ちょんちょん」「くりくり」といった擬声語をほんの少し言うだけですし
手コキと玉舐めも効果音が入ってないのでどんなふうにやってるのかよくわかりません。
ひとつのプレイだけだと単調になるから多少の変化をつけたのだと思います。

二人が本当の意味で結ばれるのは終盤の7分30秒。
ご奉仕だけで終わらせるつもりだった妹が自分の欲求を抑えきれなくなり
お兄ちゃんの意思を確認したうえで処女と初中出しを捧げます。

「初めてもお兄ちゃんで これからもお兄ちゃんだけだよ」
「お兄ちゃん専用まんこで 気持ちよくなって」

挿入開始から完了まで1分近くをかけ、ピストン中はすべてが彼のものであることをアピールするなど
状況に合ったやり方で男性が無意識的に持つ女性への独占欲をくすぐります。
ちゅぱ音の代わりに喘ぎ声が主役になるのもいいですね。
小動物のような可愛くて切ない声が彼女のキャラに合っててエロいです。

このように、エッチな音を中心に据えたシンプルなプレイが繰り広げられてます。
愛を感じる作品
心を多少温めながら抜ける作品です。

お兄ちゃんに愛情をたっぷり注いでもらってる幸せな妹が
それを彼に少しでも返そうと大胆なサービスに取り組みます。
言葉よりも音で興奮や射精を促す抜き重視の作り、その中に散りばめられた愛の言葉。
総時間が短いことを踏まえて余計な部分をとことん削り一緒に気持ちよくなります。

「お兄ちゃん いつも私のことを愛してくれて ありがとう」
そして彼女の責めっぷり、言葉、細かな行為に感謝や愛情が滲み出てます。
ちゅぱ音や喘ぎ声をひたすら流すだけではごく普通の抜きボイスになってしまいますから
それ以外の部分で二人が肉親や恋人同士の関係にあることを表現してます。
聴き終えた時に胸のあたりがちょっぴりぽかぽかするのではないでしょうか。

エッチはこれまで書いてきたようにエッチな音をできるだけ多く鳴らします。
プレイの流れがやや単調だったり効果音が入ってないなど気になる部分もありますが
価格の安さを考えれば些細なことと言えます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

気軽に手軽に聴ける穏やかなノーマル向け作品です。

CV:五十嵐ナナコさん
総時間 30:52

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年1月29日まで50%OFFの50円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

クールメイド最終章~新妻クールメイド?の全肉全愛ローションご奉仕初夜!~

サークル「pure voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、メイドとしてご主人様にずっと仕えてきた女性が
結婚した彼の妻になるための儀式としてエッチなご奉仕をします。

彼女のクーデレっぷりを売りにしてきたシリーズの過去作とは大きく違い
優しい言葉をかけながら彼の喜ぶことを積極的に行ったり
山場のSEXシーンでは結合部を見せつけながら喘ぎ声を多めに漏らすなど
二人で一緒に楽しむことを目指したあまあまラブラブなエッチを繰り広げます。
メイドから妻になる前に
元メイドで今は妻になった女性からエッチなご奉仕を受けるお話。

「あなた あ・な・た」
メイドはクールで落ち着いた声のお姉さん。
元ご主人様で今は夫にあたる主人公を「あなた」と呼ぶ練習をすると
新しい環境に戸惑いを感じつつ結婚初夜のご奉仕をしたいと言います。

本作品は「クールなメイドに事務的に耳かき&添い寝されて癒される催眠風安眠音声
膨乳クールメイドに更なる事務デレ耳かき&ご奉仕で癒される音声
クールな極乳メイドさんの解禁マッサージフルコース臨界ご奉仕!!」に続くサークルさんの看板シリーズ第4弾。
これまでのお話を通じて晴れて夫婦になった二人が今まで以上に濃厚なエッチを楽しみます。

もう奥さんになってるのですが、彼女が今回をメイドとしての最後の仕事に位置づけてるため
本レビューでも引き続きメイドと呼ぶことにします。

「まだ信じられないのです こんな本能だけで生きているような人間のオスに 自分が嫁いだというのが …失礼 つい事実が」
このクールメイドシリーズは彼女が基本的に素っ気ない態度で接し
要所や終盤でそれとはまったく違う可愛い仕草を見せるクーデレっぷりが最大の魅力でした。
しかし今作ではこの部分を大幅にカットし、その代わり彼女が愛する人にとことん尽くす様子を綿密に描いてます。

過去3作を聴いてる人にとっては雰囲気が随分違うように感じるでしょうね。
でもこれはある意味王道のメイドプレイに立ち返ったと言えます。
サービス自体は今まで通りしっかりしてますから、純愛系のご奉仕プレイが好きな人なら同じ感覚で楽しめます。

サービスについてはローションまみれのおっぱいを全身に擦りつけたり
体を密着させながらおちんちんを責めるなどソープランドのプレイに近いことをやります。
キスやフェラといったちゅぱ音系のプレイ以外はすべて効果音が用意されていてイメージしやすいです。
他にも夫婦らしさを感じるやり取りを盛り込んで二人の仲の良さを演出してます。
心の推移を織り交ぜた愛のあるエッチ
エッチシーンは4パート44分30秒間。
プレイはローションを体に塗る、キス、手コキ、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
ローションを塗る、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「では これから ご主人様のことを ぬるぬるにしていきます」
メイドらしくカチューシャだけを残して全裸になったメイドは
同じく裸になった主人公と大浴場に移動し、ローションを準備してから彼の体に塗り始めます。

エッチはメイドのご奉仕ということで彼女が終始リードします。
最初の2パート17分間は本格的なプレイに向けての準備をするシーン。
「ローション準備」は座らせた彼の腕や背中を、「マットご奉仕」はマットに寝かせた後残りの部位を
いずれも自慢のおっぱいを使って少しずつ丁寧に塗り広げていきます。

「ご主人様がおっぱい星人なのはよく存じております 視線が釘付けになってますね」
「我慢せずに 声を出していいのですよ 気持ちいい声を出していただけると もっともっとしてあげたくなります」

彼女はこれまでのエッチを通じてどうすれば彼が喜んでくれるかを熟知してます。
だから彼が大好きなおっぱいを存分に使いながら優しい言葉をかけて心のほうも開放します。
焦らすシーンもありますが意地悪度は低く、彼の性感を高める触媒の役割を果たしてます。
長年付き添ってきたメイドらしいとっても献身的なエッチです。

「ご主人様の腕が 私のおっぱいの間に ほら 挟まっちゃいましたよ にゅる にゅる」
プレイのほうは何をしてるか軽く実況してからそれに合った擬声語を言います。
淫語責めや言葉責めが少ないのが気になるものの、効果音はどれも粘性高めでエロいですし
最中の会話があまあまなのでご奉仕してる雰囲気は十分出てると言えます。

続く2パート27分30秒は射精を絡めたより濃厚なプレイ。
「にゅるぬるシックスナイン」はシックスナインの体勢でパイズリやパイズリフェラをし
「密着騎乗位」は特殊な粉末を用いた生SEXで彼を2回連続の射精へと追い込みます。

「ぬるぬる ぷりぷりの真っ赤な亀頭 ぱくぱくしている尿道口 メイドの手コキで欲情しているいやらしいおちんぽ (少し小さな声で)こんなの見ていたら 私 もっと興奮してしまいます」
そしてここからはクールな声と口調を維持していた彼女の様子がデレへと傾きます。
自分が興奮してることを素直に漏らし、彼の目の前にあるおまんこが愛液ですっかり濡れてることを教え
吐き出された精液をそのまま口で受け止め嬉しそうに飲み干すなど
引き続き尽くす姿勢を見せつつこのエッチを楽しんでる描写がいくつも登場します。

彼女は良くも悪くも職務に忠実なメイドなので
ご奉仕の最中に自分が気持ちよくなるのは避けたほうがいいと思ってます。
そのうえでエッチの中盤からこういう仕草を見せるところに彼女の心が妻へと変わりつつあるのを感じました。
クールだった女性に人間味や温かさを持たせて雰囲気をさらに甘くしています。

「あっ あぁぁぁぁぁっ べっ 別に 挿入しただけで軽くイったわけじゃ…」
「どうぞ 全部いっぱいご覧ください ご主人様のメイドの…あっ ご主人様専用発情ボディ 恥ずかしい部分をすべて曝け出して ご主人様にご奉仕いたします…あぁっ」

最も盛り上がるのはもちろん最後のSEXシーン。
パイズリフェラで1回射精してもまったく衰えないおちんちんを鎮めようとしたのが逆に先にイってしまい
その後も股を開き体をやや仰け反らせて結合部を彼に見せつけながら積極的に喘ぎます。

このへんまで来るとご奉仕よりも一緒に楽しむ感じになりますから
最初のクールだった彼女とのギャップがそれなりにあって可愛いです。
2回戦に特殊な粉末でローションの粘性を上げるのも面白いですね。
効果音が1回戦に比べて明らかにねっとりしていてエロさが増してます。
2回とも二人同時に絶頂、しかも中出しと彼女にできる最大限の愛情を注いでくれます。

このように、後になるほど普通の女性へと近づく心のこもったエッチが繰り広げられてます。
愛に溢れてる作品
これまで主従だった男女が初めて対等な立場で愛し合う甘さの強い作品です。

メイドは主人公の正式な妻になったことを自分自身に教えるために
敢えて再びメイドの姿になり、最後のお仕事として今までやったことのないご奉仕を始めます。
そして熟練したテクニックで責めつつ細かな気遣いを見せて遠回しに自分の気持ちを伝えます。

口調は今まで通りクールですがセリフや態度がかなりデレてる彼女のキャラ
ローションやマットプレイを中心に彼が喜ぶことを積極的に行う健気なエッチ
後になるほど本音を曝け出し彼と同じ感覚でエッチを楽しもうとする展開。
過去作と同じく彼女の魅力を全面に出しつつ音声作品ではあまり見かけないタイプのプレイに取り組みます。

「これからは 妻として日々ご奉仕していきたく思います よろしくお願いします 愛しいあ・な・た」
彼女は彼がだらしなくて、エッチ大好きで、しかもMな男性なことをよく知ってます。
それでもなお妻になることを決心したのはそういう部分も含めて愛してるからです。
ストレートに「好き」と言うシーンはあまりないものの、仕草や行動にその気持ちが強く込められてます。
クールな部分は確かに薄れてますが、彼女が以前から持ってる二面性は本作品でもちゃんと残ってます。

エッチはローションならではのねっとりした効果音や声の位置で密着感を演出してます。
シックスナインをしてる時に彼女のおまんこを鑑賞する、あるいは責めるシーンがないのは残念ですが
それ以外のプレイはエロさがあってイメージもしやすいです。
愛を感じるセリフが多めなので多少の幸福感を抱きながら抜けるでしょう。
事後に14分程度の会話パートを用意するなど二人のイチャラブっぷりを最も大事にしてます。

絶頂シーンは主人公、メイドともに3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

変わった背景を持つ男女の恋愛模様を描いた温かい作品です。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:08:13

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
販売ページのジャンルに耳かきが入ってますが耳かきをするシーンはありません。
作品自体の点数は8点。
68分で1300円と割高なので-1してあります。

2018年2月15日まで50%OFFの650円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

雪女の宿【小雪編】  ~雪に閉ざされた宿で、癒されて、食べられる~

サークル「陸わかめの潮騒」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、普段は世話好きだけどスイッチが入ると大胆になる女の子が
エッチなことも含めた献身的なサービスで冷えた男性の心と体を温めます。

非エロパートでは不慣れながらも一生懸命お世話する健気な姿を見せてたのが
エロパートに入ると自分から積極的に肌を重ねておちんちんを嬉しそうに責めるなど
彼女が持つ「初々しさ」と「大胆さ」を活かしたギャップのあるサービスが繰り広げられてます。
癒しつつ抜かせる作りになってますから両方をバランス良く楽しみたい人には特におすすめします。
吹雪の夜を二人で暖かく
雪女の宿の店員「小雪」から様々なサービスを受けるお話。

「…え? あっ いらっしゃい…ませ?」
小雪は明るくて素朴な声の女の子。
とある吹雪の日、雪女の宿に突然やって来た主人公を慌てた様子で迎えると
顔色が悪いのを見てすぐさま暖炉へ案内します。

本作品は人里離れた雪深い宿を舞台に、彼女がつきっきりでおよそ2時間に渡る癒しとエッチなサービスをします。
風呂場でのシャンプー&体の洗浄、岩盤浴マッサージ、耳かき、エッチと一見すると癒し重視の構成ですが
実際は非エロ38分、エロ64分と後者のほうが明らかに充実してます。
非エロ→エロ→非エロ→エロの順に物語が進むため、本レビューもその流れに沿って紹介します。

「じーーーーっ じーーーーっ 美味しいですか? えへへっ」
最大の魅力は何といっても彼女のキャラ。
田舎の女の子らしく初めて出会った彼のことを興味津々な様子で観察し
お世話する際もあれこれ気を回しながら一生懸命尽くします。
旅館よりも民宿っぽい雰囲気なので言葉遣いに堅苦しい部分がまったくなく
表裏のないやり取りや付きっきりでお世話するシチュも相まって後になるほど親しみが湧いてきます。

第一印象は子供っぽさの残る純朴な女性でした。
しかし彼女には「スイッチが入ると止まらなくなる」という別の特徴も備わってます。
岩盤浴マッサージあたりから暴走気味にお世話するようになりますから
普段の初々しい姿との大きなギャップにグッと来る人が結構いるでしょう。
イメージ通りの部分とそうじゃない部分を同居させ、その割合を状況に応じて変化させるから魅力的に映るわけです。

サービスのほうは最近流行りの音フェチではなく会話を重視してます。
効果音の品質はどれも比較的高いですが、お世話する部位に応じて声の位置や距離を小まめに変えたり
至近距離から吐息や喘ぎ声を漏らすといったバイノーラル録音の持ち味を活かした演出のほうが光ってます。

舞台が冬の雪山、しかも主人公が遭難しかけてた状況を考えれば
音よりも彼女の優しさや温もりによって癒しを与えるほうがしっくりきます。
先ほどエロのほうが充実してると書きましたが、二人が密着するシーンが多いおかげで心もぽかぽかしてくるでしょう。

純朴な女性がストレートかつ大胆に癒しと性的興奮を与える。
寒い季節に不足しがちな温かさを心身両面に注入してくれる総合力の高い作品です。
後になるほど積極性が増す献身的なサービス
雪女の宿に到着し暖炉やお茶で一息ついた後に始まる最初のサービスはシャンプーと体の洗浄(約19分)。
宿の地下にある五右衛門風呂へ主人公を案内し、湯船に浸からせたまま頭を洗い
それから場所を移して今度は石鹸をつけた素手で体の隅々まで綺麗にします。
ちなみにこの時の小雪は全裸じゃなく作務衣を身に着けてます。

「当宿では 宿泊されるお客さんそれぞれに従業員がついて 身の回りのお世話をすることになってるんです」
「つむーじー ごしごしー こめかみー みみのーうーらー おまけに うなじもー」

雪女の宿はお客に専属の店員がつくシステムが採られており、彼女は今回初めてその担当になったそうです。
そんな状況を踏まえて多少不安なところを見せたり歌を歌いながら一生懸命ご奉仕します。
しっかり教育を受けてるようでサービス中に失敗するシーンは特にありません。

シャンプーは「しゃくしゃく」という小気味良い泡音が使われており
頭のやや上あたりを小まめに動きながらリズミカルに鳴ります。
両手を同時に使ってやるおかげで音や動きが不規則ですし、質感もリアルで頭部全体に心地いい刺激が感じられます。
バックで控えめに流れるお湯の音もお風呂場にいる気分を出してて実に良いです。
キャラ重視といっても全然手を抜いてませんから癒し系作品をよく聴いてる人でも満足できると思います。

「うーん やっぱり どこもかしこも男性と女性の体って全然違うものですね」
彼女のもうひとつの顔が出てくるのはパート中盤から。
背中、腕、お腹、足、お尻と後になるほど際どい部分を積極的に洗います。
彼女はまだ男性とエッチしたことがないらしく、初めて触れる異性の体に興味津々な表情を見せます。
後ろから抱きついてやや熱っぽい吐息を漏らすシーンもありますし、多少のエロスを感じる人がいるでしょうね。

本作品の主人公はものすごく内気で恥ずかしがり屋なキャラに設定されており
彼女の悪戯に触発されて襲いかかることはなく終始受け身に徹します。
そんな彼の心を開きエッチを楽しんでもらおうと彼女も色んな方向から誘惑します。
こういったやり取りも彼女の大胆さや積極性を引き立ててる大きなポイントです。

続く「岩盤浴マッサージ」は二人が初めてエッチするパート(約29分)。
お風呂場よりもさらに地下にある岩盤浴の部屋へ移動し
今度は彼女も全裸になってオイルまみれの体で抱きつき肌を擦り合わせます。

プレイは全身マッサージ、全身舐め、太ももコキ、手コキ、彼の太ももにおまんこを擦りつけるです。
マッサージ、太ももコキ、手コキの際に効果音が鳴ります。

「私すっごく嬉しいんですよ だっておちんちんってエッチな事をするために勃起するんでしょう? てことは 私のこと魅力的なメスだって思ってくれたんですよね?」
彼女は彼が自分の体に興奮してくれたことが嬉しかったらしく
ソープでやるマットプレイのように体を隅々まで舐めたり擦ったりして気持ちよくします。
全年齢作品でやる肩揉みなどとは完全に違うイかせることだけを見据えたマッサージです。
マッサージ中は効果音があまり鳴らないので彼女のセリフや声の位置から状況をイメージします。

ただし、パート中盤頃から始まる太ももコキや手コキは粘液質の水音が小刻みに鳴ります。
部屋の中が暗くお互いの姿がよく見えない状況だからか
ちょっぴり呆けた声を漏らしておちんちんを至近距離から観察したり、彼の太ももを使ってオナニーに耽るなど
お風呂場でのサービスよりもずっと踏み込んだ仕草や行動を見せます。

「お客さんの裸を見たときから 下腹の奥のほうがずっとずっとうずうずしてたんです」
手コキ音や彼女の吐息といった特定のエロ要素じゃなく全体で興奮させたり抜かせようとします。
彼女の心情描写もちゃんと挟んでるからなぜこのような行動を取ったのかがわかります。
前のパートで世話好きな性格を強調したうえでエッチに移るおかげであざとさも感じませんし
彼を満足させつつ自分の欲求も満たそうとする気持ちがプレイに色濃く反映されてます。
簡単に言うとキャラが立ってて統一感もある生々しくて抜けるエッチです。

それをさらに超える実用性を持ってるのが最後の「欲情搾り取られエッチ」パート(約23分)。
岩盤浴を終えてからしばらく経った就寝前、主人公の部屋を訪れた小雪が
軽く耳かきした後に自ら添い寝を志願しそのまま成り行きで濃厚なSEXへと持ち込みます。

プレイはSEX(騎乗位)、キス、耳舐めです。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「きっと 期待してたんです ずっと狙ってたんです お風呂場でああいうことしてから もっと もっといっぱいしたいって」
ここまで来ると彼女も自分の気持ちを偽ったりはしません。
彼に対して特別な感情を抱いてることやエッチしたいことをストレートに告白します。
そしてSEXを躊躇う彼にすっかり濡れたおまんこを見せつけていつでも挿入可能なことをアピールします。
普段が純朴だからこそ、この大胆な行動とのギャップが大きくて股間に強く響きます。

「きそうでしゅっ これっ きちゃいましゅっ」
「おちんちん気持ちいいっ 突かれると奥がキュンってして 体が 全身がゾワゾワーって」

極めつけは挿入開始から最後の絶頂までのおよそ15分間。
騎乗位で繋がった後にキスを挟んでからピストンへ移り、そのまま抜かずに3回連続への絶頂を二人同時に決めます。
最中のややアヘった声や震え気味の喘ぎ声が非常にエロく
つい先ほどまで処女だった女性がほぼノンストップで激しく腰を打ちつけ何度も絶頂するシチュもそそります。

タイトルにもなってる「食べられる」をそのまま音声化したような大変激しいエッチです。
完全女性上位で連続射精させられる結果だけを見ればかなりのM向けですが
彼女が彼のためにこれまで尽くしてきた背景や自分のすべてを曝け出す清々しい姿
そして二人一緒に絶頂を繰り返す(もちろん全部中出し)展開がそれを中和してます。

エッチどころか恋愛にすら慣れてないからこのような暴走気味のSEXをしたのではないかなと。
田舎の女性から連想される初々しさや不得手さをエロに上手く繋げてます。

このように、彼女が持つふたつの個性を駆使してお世話する臨場感の高いサービスが繰り広げられてます。
ギャップを最大限に活用した作品
癒やされるしオナニーのオカズにもなる充実した作品です。

山奥の宿で働き初めてこれまで一度もお客の相手をしたことがなかった女の子が
初めて出会った男性に運命じみたものを感じ一日中ほぼ付きっきりであれこれお世話します。
そして最初は普通に癒すつもりだったのが徐々に彼を異性として意識し始め
中盤以降は自分から積極的に責めてお互いの欲望を同時に満たします。

普段は素朴で子供っぽいのにスイッチが入ると一気にエロさを増す彼女のキャラ
彼女の心情に合わせて後になるほど大胆になるサービス。
そして臨場感や温もりを感じやすい声の演出。
雪山の夜を快適に過ごしてもらうことを念頭に入れたキャラ重視の物語が楽しめます。

本作品の良いところを一言で表すならそれはギャップです。
挿し絵に映ってる彼女の容姿を見て「エロい」と感じる人はそれほどいないのではないでしょうか?
可愛いとか優しいといった癒し系のキャラを連想すると思います。
でも実際はものすごくエッチなことに自分から喜んで取り組み、特に終盤は見事な乱れっぷりを披露します。

サービスについても販売ページの説明文を見る限りでは非エロを重視してるように映ります。
岩盤浴マッサージに射精シーンがあるなんて普通は思わないでしょう。
そういった予想の裏をかく要素がいくつもあるから聴いた時にすごく突き刺さるんです。
私も事前のイメージと実際の作品像があまりに違ってとても驚きました。
このレビューを読んで知ったとしても品質自体が高いですから抜き性能が落ちることはありません。

「もう 本当にお客さんたら恥ずかしがり屋なんですから」
それでいて癒しを感じるのは彼女のキャラがカラッとしてるからでしょう。
男性の体に興味を持ったら躊躇うことなく観察し、エッチしたいと思ったら素直に告げて誘惑する。
大人の女性がするような駆け引きとは無縁のある意味不器用なアプローチをします。
そしてこれらの中に細かな気遣いを織り交ぜて強引さを打ち消してます。
具体的には恥ずかしがる素振りを見せたら言葉で説得するとか、それ以上に恥ずかしい姿を晒すといったところです。

エッチは一番最後のSEXシーンが非常に強烈です。
「さすがにここまではやらないだろう」という予想を良い意味で裏切るギャップを活かした演出が光ります。
それに対して岩盤浴マッサージはじわじわと責める別の良さを持ってます。
主導権は彼女が完全に握ってますけど二人がほぼ対等な立場で愛し合うのでMじゃなくても普通に楽しめます。

絶頂シーンは主人公、小雪ともに4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

キャラが活き活きとしていてサービスの質と完成度も高い逸品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:54:53

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

【無料】サンタな彼女とイチャラブ生活

サークル「Aボイス」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある秘密を持ってる活発な女の子が
寂しい思いをしてる男性の彼女になってクリスマスを一緒に過ごします。

恋人らしさを大事にしたあまあまラブラブなエッチが行われており
全編の至る所でキスをしたり、相手を思いやる言葉を小まめに投げかけるなど
二人の仲の良さを感じるプレイや描写が数多く登場し心をたっぷり温めてくれます。
特別な日をより幸せに
クリスマスに彼女とエッチするお話。

「えーと……『サンタさんへ。ぼくはげーむがほしいけどけいたいでんわもほしいです。できればふたつほしいです。だめならげーむがほしいです。おねがいします』……子供の時の願い事っていうのはちょっと面白いよね」
彼女は明るくて元気な声の女の子。
主人公の家で彼の子供の頃と今の願い事を見比べると
自分自身がクリスマスプレゼントになってエッチなご奉仕をします。

本作品は恋人ができずクリスマスを毎年一人で過ごしてる彼を慰めるために
彼女がおよそ50分に渡って3種類のエッチをしながら親睦を深めます。
二人の本来の関係や彼女の正体は音声を最後まで聴くと初めてわかるようになってまして
本レビューでもネタバレを避けるために「彼女」とだけ書いておきます。

全編を通じて言える大きな特徴はタイトルにもなってるイチャラブっぷり
恋人らしいやや砕けた口調で彼が喜ぶことを数多く言ったり、自分から積極的に肌を重ねて気持ちよくします。

「それにさ、強がってるけどリードされるの結構好きだよね? むしろぎゅーってされて撫で撫でされる甘やかしえっちとかすっごい憧れてたよね?」
彼女は年下で気の強そうな性格をしてますが彼にだけはとことん甘く
どうすれば興奮してくれるか、喜んでくれるかを理解したうえでそこを的確に突きます。
そして自分が責められる時は思ってることや感じてることを素直に伝えながらエッチに乱れます。

簡単に言えば男心をくすぐるのが上手な女性です。
どのパートも主導権は彼女が握るものの、彼を立てながらリードするのでほぼ対等な関係を維持できてます。
その細かな気遣いやエッチの経験が浅いのに頑張る姿が心をすごく温めてくれます。
キスシーンが非常に多いのもそう感じる理由のひとつです。

ちなみに彼女の声はソク・ニョンさんという方が担当されてますが
音声を聴いた限りでは日本人とほぼ同じ演技でした。
外国の方が日本語をしゃべる時によくあるイントネーションの違いもなく至ってナチュラルです。
絆の強さを感じるあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート50分30秒間。
プレイはキス、乳&尻揉み、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「別に怒らないって。あんたがそういう人なのは理解してるし……ん、ちゅぅ……理解した上でこういう事してる訳だしね」
サンタに「恋人が欲しい」と願ってしまうほど心が渇いてる主人公を軽くからかうと
彼女は素直な反応を見せる彼へのご褒美にキスをします。

エッチはどのパートも彼女が責める形で進みます。
一番最初の「メリークリスマス!」パートでするのはキスとソフトな愛撫(約16分)。
久しぶりに会った彼と色々話しながら唇を何度も重ねてお互いの温もりを確かめます。

「ヘタっぴはうーそ。てか、そういうの気にするだけ無駄だって、ふふ……だってさ、どんなに上手でも嫌いな人にされるのはイヤでしょ? 好きな人ならちょっとヘタでも嬉しいでしょ?」
「うん、あなたにそういう目で見られてるって思うとすっごいゾクゾクする……ほら、手貸して……心臓、すごいドキドキしてるでしょ」

童貞と処女のエッチということで二人ともテクニックにはあまり自信がありません。
でも彼女は彼の性格や性的嗜好を知り抜いてるので、それを活かした言葉を投げかけて少しずつ興奮を煽ります。
「ヘタでも好きな人とキスするなら嬉しい」と言ったり、自分の体を触ることに躊躇する彼に助け舟を出すなど
細かな言葉や仕草に愛情が滲み出ていて雰囲気がとても甘いです。
彼女の気持ちを素直に伝えるセリフが割と多いのも恋人らしさを出すのに役立ってます。

プレイのほうはちゅぱ音を小まめに挟みながらしゃべるスタイルになってまして
これらを固めてやるタイプに比べると純粋なエロさは控えめかなぁと。
絶頂シーンがありませんから雰囲気作りの色合いが強いです。

続く「こっちもぺろりん?」パートはフェラがメイン(約15分30秒)。
先ほどのエッチを終えた後、彼女が作った夕食を一緒に食べてる最中に
性的欲求を解消できなかった彼がすかさず彼女にキスをし、それを受けて今度はおちんちんへご奉仕します。

「おっきくて男らしくて素敵だと思うけど? ……これ、あたしの身体に……おへその下くらいまで……あれ、平気……?」
「さすがにずっと咥えてるとちょっと大変かも……ごめんね? 中途半端に休憩入れちゃって」

そしてここでも多くの男性が愛おしいと感じる要素をいくつも織り交ぜて心と体をバランス良く盛り上げます。
かなりのサイズを誇る彼のおちんちんを褒めつつ、おまんこに入るかどうか心配するシーンがすごく印象的でした。
遠回しな言い方で「この後SEXしてもいいよ」と伝えてます。
舌と唾液で十分に湿らせてから休憩を挟みつつ一生懸命責める姿も健気で可愛いです。

前のパートに比べてちゅぱ音の割合は増えてますが
引き続きセリフを多めにしてあるのでバランス型のフェラと言えます。
ちゅぱ音をひたすら鳴らすだけだと仲の良さを表現しにくいですし、イチャラブを優先した結果こうなったのだと思います。
でも射精時に口で全部受けとめて飲み干すといった要所はきっちり押さえてます。

甘さが最も強いのは最後の「プレゼント交換だよ」パート(約19分)。
フェラで1回抜いてもまったく収まらないおちんちんへの最後のプレゼントとして
軽い前戯を挟んでから騎乗位で繋がりひとつになります。

「それくらいで怒らないってば、本当にもう……あ、んぁ……はぁ、ふぁ……でも、触られるの心の準備必要だったから嬉しいかも、えへへ」
ここでは彼女だけでなく彼が相手を思いやる気持ちもプレイに色濃く出ています。
フェラ終了後、彼がおっぱいやお尻をいじるのにおまんこだけ触れないのは好きな人の一番大事なところだからです。
それを見て彼女も感謝しつついじって欲しいことをアピールします。
その直後にある指を挿入するシーンも痛い思いをさせないようにゆっくり進めます。

音声作品ではエッチの相手を務める女性に魅力を持たせる一方で
聴き手が自分を投影させる主人公については設定を淡白にすることが多いです。
でも本作品は彼女の魅力を引き立てるために彼にもそれに見合った優しさを持たせてます。
そしてお互いがお互いを大事にするからプレイに一体感が生まれてます。

「恥ずかしいよ? 恥ずかしいけど……喜んで貰いたいもん……だから、頑張ってあたしがリードしちゃうから、にひひ」
「うん、まだちょっとだけジンジンしてるから……動かなくて良いの? ……えへへ、ありがと」

山場のSEXシーンも彼を満足させようと恥ずかしい気持ちを振り払って自ら挿入する彼女と
その直後に射精を迎え、彼女の痛みが引くまでピストンを控える彼の優しさが噛み合い甘く温かなプレイに仕上がってます。
効果音が入ってないのでピストンの様子がわかりにくいのは残念ですが
キスシーンを多めに入れてエロさを補ってますし、童貞と処女が初めてを捧げ合うシチュも幸福感を与えてくれます。

プレイそのものよりも二人の関係、心の繋がり具合、背景といったドラマ部分で抜かせる感じです。
いい気分に浸りながら射精できますから通しで1回抜くくらいの感覚で聴けば十分満足できると思います。

このように、普通の恋人同士とは違う男女がストレートに愛し合う雰囲気のいいエッチが繰り広げられてます。
愛に満ちてる作品
聴けば聴くほど心がぽかぽかしてくる作品です。

とある事情であまり頻繁に会えないでいる男女が
クリスマスの夜を二人きりで仲良く過ごしながらお互いの気持ちを素直に伝えます。
年下の彼女がリードしつつ主人公をひたすらもてなすご奉仕色の強いエッチ
その中にキスシーンをできるだけ多く挟むテーマに合った演出、そして愛を感じる言葉の数々。
特別な環境で付き合ってるからこそこの時間を大事にしながら一緒に気持ちよくなります。

「うん、(精液)全部飲んじゃった……あはは、さすがにすぐには無理だったから唾液でうすめてうすめてー、だったけど……だってこうした方が喜んでくれるかなーって」
中でもセリフは「好きだよ」みたいな直接的な表現をあまり使わず
その場の状況に合った思いやりの言葉をかけて大事にされてる気分にさせてくれます。
無理なことは決してやらない/させないし、思ったことをはっきり言うのも相手を強く信頼してるからです。

セリフの裏に潜んでる意味で愛情を表現してるとでも言えばいいのでしょうか。
ひとつひとつのセリフに重みを持たせ、それを積み重ねることでイチャラブっぷりを出してます。
各パートのプレイは違いますが全体にひとつの大きな流れが出来上がってます。

作品を聴く前は「彼女が彼にエッチなことをして励ますのだろう」くらいに思ってました。
でも実際は彼女が彼を本気で愛してるのがひしひしと伝わってきます。
意地悪なことや言葉責めも特にしないので本当に誰でも聴けます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

女性の愛や温もりを感じながら抜ける作品です。
無料とは思えないほどよくできてますから興味を持った方は是非お試しください。

CV:ソク・ニョンさん
総時間 59:50

【無料】サンタな彼女とイチャラブ生活
こちらからダウンロードできます

追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて優しい癒し系の声優さんが
自宅でおもちゃを使ったオナニーや疑似プレイに挑戦します。

オナニー実演にある程度のオナサポ要素を加えた珍しい構造になっており
最大の武器である生々しい声や音をふんだんに盛り込みつつ
前者は女性が乱れ絶頂する姿、後者は彼女に見られ責められるシチュで射精を応援します。
オナニーとオナサポを実演形式で
羽丘蛍さんが色んなエッチをするお話。

「羽丘蛍です この作品をお手に取っていただきありがとうございます」
蛍さんは明るくて穏やかな声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶とお礼を言うと
年齢、髪型、体型など自分のプロフィールを丁寧に話します。

本作品は男性のオナニーに役立つオカズをたっぷりお届けするために
彼女がおよそ70分をかけて実演形式のプレイに取り組みます。
実演と言えば女性のガチなオナニーに焦点を当てたものが多いです。
しかし本作はその部分を残しつつ聴き手もエッチに参加できるように作られてます。

「しーこ しーこ こんぐらい? どうかな? ふふっ 気持ちいい?」
具体的には音声の中盤と終盤に疑似手コキと疑似フェラをするパートを用意し
彼女が愛用のバイブを実際にしごいたり舐めてオナニーをリードします。
聴いた限りではプレイ中のセリフはアドリブっぽく本家のオナサポ音声ほど緻密なサポートはしませんが
後になるほどペースを上げてシコシコボイスを言ったり、聴き手に直接語りかけてそれらしさを出してます。

またこれらのパートは射精を我慢できた場合と暴発した場合で分岐し
後者の場合はこちらを軽く見下す言葉責めをしてくれます。
他にもカウントを数えて射精のタイミングを合わせやすくするなど使い勝手を考えてプレイを進めます。

「今回使用する新しいおもちゃというのが じゃじゃーん! これです」
もうひとつの柱にあたる実演オナニーはおもちゃを使ったプレイをメインに据えてます。
タイトルにもなってる新しい玩具はTENGA製ローターのことで
オナニーするすべてのパートで登場し彼女のおまんこを執拗に刺激します。

実演ですから当然効果音も入ってますしクリトリスに当てるとエロ可愛い声を漏らし始めます。
AVのように激しく喘ぐことはほとんどなく、絶頂時に少し大きな声を上げる程度の控えめな乱れっぷりです。
ですが彼女の興奮具合によって自然に変化する息遣いや最中の反応が生々しく十分なエロさを持ってます。
実演だからこそ演技との違いをはっきりさせたオナニーをしてくれます。

「雰囲気…ですね んーなんか話しかけやすいとか まあ見た目で言うと童顔だねと言われることが多いかなー ふふっ」
これらに取り組む蛍さんは何事にも前向きな癒し系キャラ。
自分のオナニーを他人に聴かれることに対してあまり緊張した様子を見せず
むしろ心置きなく楽しんでもらえるようにすべてを曝け出しながらエッチします。

今の服装、姿勢、心情などを細かく教えてくれるおかげでプレイの様子をイメージしやすく
初めて使うおもちゃの快感に戸惑う姿も可愛らしいです。
サービスしようとする気持ちが色んなところから伝わってくるので後ろめたさを感じることなくオナニーできます。
音とシチュで興奮させるエッチ
エッチシーンは8パート69分間。
プレイはローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ/耳舐め/フェラ、乳揉み、バイブオナニーです。
ローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ、バイブオナニーの際にリアルな音が鳴ります。

「じゃあ早速 このHINAZAKURAちゃんを使っていこう」
挨拶を終えて今回使用するおもちゃを取り出した蛍さんは
下半身だけ裸になり脚を開いてまずは一番弱いパワーでクリトリスに当ててみます。

エッチはどのプレイも彼女が実際に体を張って行います。
最初の2パート22分間は実演の王道とも言えるオナニー。
初めはHINAZAKURAを使ったクリオナ、次は指でおまんこをかき回しながらそれを使うプレイとスタイルを変え
どちらも1回の絶頂を目指してひたすら自分を慰めます。

「優しいのがいい最初優しいのがいい あっ 最初優しいやつ? 強いの怖い」
「クリトリスをっ つまむような感じのローターだからっ…あぁっ 気持ちいい」

彼女はオナニーの時にバイブをよく使うらしくローターはあまり慣れてません。
だから最初は性能を確かめる感じに恐る恐るオナニーします。
そしてある程度理解した後はパワーを調整しつつより踏み込んだプレイを楽しみます。

「イクっ イグイグイグイグイグイグ…ぐぅっ あぁっ はぁっ」
今どんな風に責めてるかや何を思ってるかを話しながらエッチするので
熱っぽい吐息や喘ぎ声だけをひたすら漏らすシーンは少なめです。
ですが後に進むにつれて彼女が明らかに興奮してるのがわかります。
絶頂時の反応も特定の瞬間に弾けるような声を漏らしてとても気持ちよさそうでした。

もうひとつの「くちゅくちゅ生録音! 」はおまんこを指でかき回す音が魅力です。
ローションよりもサラサラした水音が近い位置から鳴り続け
それと同時に彼女が自分の性癖を暴露してくれます。

続く3パートは打って変わってオナサポがメイン。
最初は手コキのみ、次はそれプラス耳舐めで2回連続の射精へと導きます。

「想像して? 蛍におちんちんシコシコされて 気持ちいいって 想像して」
音の品質はオナニーに引き続き良いのですが、どちらも心への責めが弱く
オナサポ音声として使うにはもう少し興奮できる要素が欲しいなと感じました。
言葉責めや見られる快感を煽るアプローチなどセリフも積極的に使ったほうが抜きやすくなったと思います。

自分の反応をそのまま音に収める実演オナニーとは違い
オナサポは相手がどうすれば喜ぶかを見据えてプレイを組み立てる必要があります。
蛍さんにそこまでアドリブでお願いするのはさすがに酷だと思います。

彼女が自分で効果音を出してる時点で実演の条件は一応クリアしてますから
このシーンはある程度のシナリオを用意したほうが良かったのではないでしょうか。
オナニーとオナサポで品質に大きな差が出てしまってるのが残念です。
ただし、エッチシーンの一番最後でやる疑似フェラだけはちゅぱ音主体でかなりエロかったです。

最もハードなプレイが登場するのは終盤の「連続イキに挑戦!」パート(約13分)。
名前の通りローターとバイブを使ってノンストップの連続絶頂に挑みます。

「んんっ んっ んっ んっ これ続けてたら すぐイっちゃいそう」
序盤のプレイと被らないようにここではFカップのおっぱいもいじり始め
1回戦と2回戦で体勢やいじり方を変えつつ熱い吐息や切ない喘ぎ声を漏らします。
2回戦でバイブをおまんこに入れるシーンがあるのですが、挿入後に効果音が低く鈍くなるのが生々しくて良かったです。
時間に対する絶頂回数の多さも相まって個人的には本作品で一番抜けるパートだと思います。

このように、パートによって内容やスタイルを切り替える変化に富んだエッチが繰り広げられてます。
ハイブリッドな作品
従来の実演と聴き手を責めるプレイを融合させた珍しいタイプの作品です。

明るくてサービス精神旺盛な蛍さんが、実演の王道とも言えるオナニーはもちろん
聴き手を相手に見立てた疑似プレイにも挑戦します。

実際にやってるからこそ出せるリアルな声や音、おもちゃ責めを中心にしたオナニー
そして2種類のプレイをしながら射精を応援するオナサポ。
実演の長所を残しつつ新しい要素を取り入れて既存作品との違いを出してます。

「楽しめましたかね? ふふっ 録っている本人はすごく楽しく収録したので」
これらを行う彼女の存在も大きいです。
実演は出演者の人柄が作品全体に強く影響を与えるので
本人があまり乗り気でないとプレイがぎこちなかったり雰囲気が暗くなることがあります。
だから彼女は最初の段階からこのエッチを楽しむ姿勢で取り組みます。

機械を使ったオナニーなのでそこまで激しく動くシーンはないものの
少しずつ熱を帯びる息遣いや割合が徐々に増えていく喘ぎ声がその様子をわかりやすく物語ってます。
AVをよく観る人が聴いたらおそらく大人しいと感じるでしょう。
でもあからさまに見せつける(=演技の)オナニーをしてないからリアリティはずっと増してます。

エッチはオナニーシーンはバイノーラルでない点を除けば言うことなしです。
ですが中盤に行うオナサポは改善の余地があるかなと。
簡単に言えば音は良いのだけどセリフが弱いです。
ここをサークルさんがシナリオで補っていれば随分変わったのではないでしょうか。
もしくは最終パートのようにちゅぱ音特化のプレイで固めるとかですね。

絶頂シーンは蛍さん4回、聴き手3回。
くちゅ音(おもちゃの音含む)多め、喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演作品の新しい可能性を見せてくれた作品です。
おまけはカウントダウンボイス4種とNGです。

CV:羽丘蛍さん
総時間 1:37:21(本編…1:34:19 おまけ…3:02)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

アナ掘り艶女医さんの――前立腺コリコリによる強制メスイキ搾精治療♪

サークル「ピンクリボルバー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけどスイッチが入るとSになる女医さんが
性の悩みを抱える男性にとってもエッチな治療を施します。

医療行為にできるだけ近づけてアナルや前立腺を責め続けるのが特徴で
ホットタオルで毛穴を広げてからの剃毛、ローションまみれのゴム手袋を使ったアナル拡張
前立腺周辺の優しいマッサージなど、未開発者を見据えて一歩ずつ丁寧にプレイを進めます。
アブノーマルなプレイばかりなので基本はM向けですが、彼女の優しい態度に多少の癒しも感じるでしょう。
オナニーのしすぎで前立腺が…
女医さんからエッチな治療を受けるお話。

「次の方 お入りください こんにちは 初めまして」
女医さんは上品で落ち着いた声のお姉さん。
とある事情で病院を訪れた主人公に症状を尋ねると
まずは色んな質問をしてどのように治療すればいいか探ります。

本作品は精液の残り汁が前立腺のあたりに溜まってしまい
射精してもおちんちんがムズムズしっぱなしな彼を救うために、彼女が90分近くに渡って様々なプレイをします。
本来の目的が治療にあるため風俗店のような露骨なサービスはせず
症状を確認したり彼の不安を取り除きながら改善に向けてゆっくり丁寧に進めます。

「お尻 ケツマンコを ご自身でいじられることはありますか?」
最大の特徴はアナルやその先にある前立腺への責めに特化してること。
治療開始後はほぼずっとちんぐり返しの体勢を取り、消毒も兼ねた剃毛から始まって
アナル拡張、前立腺周辺のマッサージ、特別な器具を使った搾精など
性的に気持ちよくするよりも彼の苦しみを取り除くことを重視してひたすら刺激を与えます。
彼女がおちんちんに触れることは一切ありません。

アナルを扱ったプレイはM向けの作品で部分的に登場することがあるものの
最初から最後までそれだけに徹するのは本当にレアです。
人を選ぶところがあるのは否定しませんが、好きな人ならとことんハマる可能性も持ってます。

「これから行わせていただく治療は 浅い箇所とはいえ 内蔵をいじらせていただく類のものですから 万が一があってはいけませんので」
これらを行う女医さんのキャラも大きなポイント。
恥ずかしい悩みを抱えてる彼を一切見下すことなくむしろ親身になって治療に取り組みます。
サークルさんが医療行為らしさを強く意識されてるようで言葉責めと呼べるセリフはほとんどなく
初めての治療に戸惑う彼を労る、思いやるシーンが数多くあります。

プレイは明らかにM向けですが彼女のおかげで雰囲気は驚くほど甘く
優しい態度や慎重なリードにむしろ癒しを感じる人がいると思います。
そして普段が甘いからこそ終盤の搾精パートは余計ハードに感じるでしょう。
本来の目的から逸脱しない範囲で多少の意地悪さも見せてくれます。

アナルと前立腺をひたすら責める奇抜なエッチと女医らしい彼女のキャラ。
医療系シチュをできるだけ活用した穏やかで臨場感の高い作品です。
未開発者でも聴ける親切なエッチ
エッチシーンは5パート90分間。
プレイはちんぐり返し、剃毛、ゴム手袋越しのアナル拡張、前立腺マッサージ、エネマグラ責めです。
剃毛、アナル拡張、前立腺マッサージ、エネマグラ責め、射精の際に効果音が鳴ります。

「では最初に 毛穴を開いて剃りやすくするために ホットタオルをかけさせていただきますね」
これから行う治療の流れを説明し、主人公にちんぐり返しの体勢を取ってもらった女医さんは
彼の顔に跨りまずはアナル周辺にホットタオルをかけます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート36分間は前立腺を無理なくいじるための準備。
sc02はホットタオルで毛穴を開いてからの剃毛、03はゴム手袋越しの指挿入と
パートごとに内容を大きく変えてどちらも慎重に行います。

「消毒も兼ねて 若干のアルコール成分も入ってますので ちょっぴりひんやりしますけど 我慢してくださいね」
「うーん やっぱり剃毛したばかりなだけはあって つやつやのすべすべで 触り心地も気持ちいいですね」

彼女は泌尿器科医なだけあって患者の視点に立った治療を常に心がけてます。
剃毛をなぜやるかきちんと説明し、実際にやる時は優しい言葉をかけて彼の心をほぐします。
そして無事終わった後はアナル周辺を隅々まで確認し満足そうな表情を浮かべます。
普通なら汚いと感じる場所を愛おしそうに眺める姿が印象的でした。

最中に鳴る効果音も全体的にレベルが高いです。
ホットタオルをかけて毛穴が開くのを待ってるシーンは時計の音や救急車のサイレン
剃毛では若干泡立った水音が緩いペースで流れます。
同じプレイでも彼女の指や器具の動かし方に合わせて質感がきちんと変わるので
今どんな風に治療されてるかがイメージしやすいです。

「はーい ゆーっくりと息を吸ってー 吐いてー お尻から力を抜いていきましょう」
続くsc03はアナルに直接触れるシーンということで先ほど以上に注意を払って進めます。
指の腹の部分にイボがついたゴム手袋にローションをたっぷり塗り込み
アナルにも垂らしてから後になるほど深くなるように指を出し入れします。
緊張で力む彼に深呼吸させてやりやすくするなど、心と体の両方に気を配りながら責めてくれます。
どちらのパートもプレイ自体はソフトですが、聴き手を作品の世界に引き込む重要な役割を果たしてます。

本格的な治療が始まるのはその次から。
sc04は指をより深く挿入して前立腺周辺のマッサージをし
05は特製のエネマグラを使って14回連続の射精に追い込みます。

「一時の快楽に任せて せっかくの仕込みを台無しにするなんてとんでもない」
そしてここからは彼女のSな部分が徐々に現れ始めます。
気持ちいい部分を優しく責められておちんちんをしごいて欲しそうな彼の願いを敢えて跳ね除け
前立腺そのものにもできるだけ弱い刺激を与えてとことん焦らします。

彼女を優しいと捉えるか、それとも意地悪に感じるかは人それぞれでしょうね。
彼がいるのは風俗店ではなく病院ですから治療を優先するのは当たり前です。
でも性欲を発散したがってる患者を生殺しにするのも望ましいこととは言えません。
事務的感は特にありませんがもどかしい思いをするプレイなのは事実です。

05はこれまでとは打って変わって相当にハードなプレイ。
彼女が独自に開発した多機能エネマグラをアナルの奥深くまで挿入し
軽く捻る、振動を与える、電流を流すといった色んな刺激で精液を一滴残らず搾り出します。

「ちょっぴり機械的な振動を与えるだけで こんなにどぴゅってしまうなんて 堪え性のないマゾチンポですね」
アナルバイブとは違うのでそれほど大きく動かすことはないものの
控えめな水音や責め方に合った効果音を鳴らしてプレイの様子をわかりやすく教えます。
このパートだけは彼女が多少の言葉責めをしてくれるのが良いですね。
自分の最も敏感な部分を相手に預け、情けない姿を見せるシチュでもM心をくすぐってくれます。

本作品のエッチで射精があるのはこのパートだけです。
他が焦らし系のプレイばかりなのも相まってギャップが非常に大きくなってます。
これまでを生ぬるいと感じてた人もここでその認識が甘かったと思い知らされることになるでしょう。

このように、悪い部分を順を追って治療しながら気持ちよくするテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
アナル尽くしの作品
大変珍しいプレイをかなりの完成度で表現してる個性の強い作品です。

女医さんは人には言えないタイプの悩みを抱えてる主人公を心身共にスッキリさせようと
治療の工程を細かく分け、ひとつひとつを丁寧にやりながら優しい言葉をかけます。
そしてすべての準備が整った後は激しいプレイで患部に溜まった膿を徹底的に取り除きます。

最初から最後まで必ずアナルが絡んでくる珍しい作り
医療行為にできるだけ近づけたサービスとその進め方、そして基本は優しく時々意地悪な彼女のキャラ。
作品が持つ色んな要素を違和感なく組み合わせてエッチを作り上げてます。

「たっぷり焦らさせて いっぱい責められて…と来たら 最後はやっぱり癒しで〆ませんとね」
明らかにM向けなのにすごく聴きやすいところがこの作品の大きな魅力だと思います。
アナル特化のプレイと言うと調教っぽい展開になることが多いのに
彼女は彼に最後まで最大限の敬意を払ってデリケートな部分を刺激します。
激しいところもありますけど直後にきちんと癒やしてくれるので全体の雰囲気は穏やかです。

私もさすがに誰でも聴けるとは思ってません。
でもこの手のエッチに少しでも興味を持ったのなら聴いてみる価値はあると言えます。
ニッチだからといって聴き手を置いてけぼりにせず、むしろ色んなところで手を差し伸べてくれます。

エッチはプレイそのものよりもシチュで抜かせる色合いが強いです。
綺麗な女性におちんちんとアナルを凝視される、未開発のアナルを掘られる
一番弱い部分を執拗に責められて精液を垂れ流すなど、Mが喜びそうな素材がいくつもあります。

射精シーンは14回(連続)。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

癖のあるプレイをできるだけ聴きやすく仕上げた作品です。

CV:木野原さやかさん
総時間 2:01:47

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
121分で800円とコスパが良いので+1してあります。

搾精催眠 -快楽の地獄-

サークル「モルモットストリップ」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第26回目は穏やかでSっ気の強いお姉さんが
ド変態な男性に忘れられないオナニーをプレゼントします。

ほぼノンストップで3回連続の射精を目指すハードな展開に加えて
羞恥を感じる言葉を復唱したり、唾液や精液をおちんちんにまぶしてオナニーするなど
ドMな人以外は途中で投げ出してしまうレベルの非常に個性的なエッチを行います。
その土台となる催眠もしっかりしてますから、最中は一種の陶酔感に浸りながら気持ちよくなれるでしょう。

音声を聴く前にティッシュペーパーをご用意ください。
搾精地獄を実体験
お姉さんに催眠をかけられ精液を搾り取られるお話。

「いらっしゃい 今この音声を聴いているということは 私にザーメン搾ってもらいに来たんですね」
お姉さんは甘く色気のある声の女性。
音声を聴く際の注意事項を丁寧に説明すると
気持ちいい射精を迎えたい主人公に催眠をかける前に2つの約束をします。

本作品は連続射精による快感と苦しみを存分に味わってもらうことを目的に
彼女が比較的短時間で催眠を施してから変態要素の強いプレイを行います。
モルモットストリップさんと言えばドM向けの非常に変わった作風で有名なサークルさんです。
処女作にあたるこちらもその例に漏れず、発売から7年以上経った今でも新鮮さを感じるプレイがいくつも登場します。

最初から言ってしまいますと生半可なMでは到底完遂できません。
連続射精による体への負担に加えて心の強さも試されます。
特に1回射精した後の命令は普通の精神状態だと気後れするものばかりです。

しかしそういったメンタル面を催眠の技術によって上手にカバーしてます。
催眠は至ってマイルドですから多くの人が意識のぼやけや心地よさを感じるでしょう。
そしてその状態でエッチに臨んだ時、彼女の命令に従うことで幸福感が得られます。
彼女も「~してください」と丁寧な口調で指示を出しますし、難しいプレイをやりやすくする工夫が随所に見られます。

催眠はおよそ11分間。
ベッドに仰向けに寝たまま自分の好きなペースで呼吸を続け
彼女の言葉に耳を傾けながら感覚の変化を意識します。
それから天井の一点を見つめカウントに合わせて目を閉じます。

「無理に深呼吸したりする必要はありません 催眠に入るためには すべてにおいてリラックスすることが大切です」
「いつもと違った感覚になっていれば 催眠状態に入る準備ができたことになります」

色んな命令を出してプレイをコントロールするエッチとは違い
催眠中はできるだけ柔らかい言葉をかけて自然なリラックスを促します。
呼吸に意識を向けさせるシーンが多いので後になるほど気分が楽になった感じがするでしょう。
そしてそれこそが催眠に入りつつある兆候だと教えてくれます。

「力が抜ける」などのストレートな暗示を入れるのではなく
聴き手が楽になれる言葉をかけて彼女に従いやすい環境を整えます。
古典催眠の技術もそれなりに使いますがセリフの内容や表現のほうがずっと特徴的です。

お次は再度呼吸を続けながら頭の中を空っぽにし
短いカウントで目を覚ます→長めのカウントで催眠状態に戻るのを繰り返してさらに催眠を深めます。

「何も考えなくても大丈夫 私の命令に従っていればいい 私の命令に従えば従うほど あなたの催眠状態はさらに深くなり どんどん気持ちよくなっていく」
普段以上に穏やかな声でお姉さんは自分に寄りかかってくれればもっと気持ちよくなれると言います。
本作品のエッチは癖のあるプレイが多いので、それをどれだけ無理なく受け入れられるかが重要になります。
だから催眠の段階で命令を受けたり従うこと自体に快感を覚える暗示を入れるわけです。
命令と催眠を連動させれば当然催眠状態も維持しやすくなりますから非常に有効なアプローチと言えます。

呼吸を多めにさせながら柔らかい言葉をかけて深化に導く独特な催眠です。
聴き手の心をお姉さんの命令に素直に従えるようにすることを目的に
好きなペースでの呼吸から入って凝視法、沈黙法っぽいアプローチ、揺さぶりなど
古典系の技術を交えながら目的に沿った暗示を入れて少しずつ意識の力を弱めます。

これからハードで変態的なエッチをするとは思えないほど雰囲気が温かく
彼女のセリフもこちらが受け入れやすいと感じるもので統一されていて癒やされます。
オナニーが主体なのを踏まえて脱力を敢えてほとんどしないのも良いです。

私が聴いた時は目を閉じたあたりから意識のぼやけを感じ始め
最後のカウントに合わせて半覚醒状態と催眠状態を往復するシーンでは心地いい感覚が味わえました。
時間の非常に短い催眠ですが、ある程度慣れてる人なら実時間以上の深さに入れる品質を持ってます。
地獄の先にある快感を目指して
エッチシーンは31分30秒間。
プレイは復唱、ティッシュの移動、パンツを投げる、手に唾を吐く、オナニー、精液をおちんちんに塗りたくる、乳首オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
エッチの序盤にパンツを脱ぐ指示が出ます。

「今から気持ちのいい命令をたっぷりしてあげます 覚悟してくださいね」
催眠を使って主人公を自分の虜にしたお姉さんは
彼に奴隷の宣誓をさせてからオナニーをより楽しめる準備を整えます。

エッチは彼女に言われた通りに体を動かします。
最初の13分間は気持ちを盛り上げ1回目の射精を目指すシーン。
彼女が言った言葉を復唱した後ティッシュやパンツを命令通りに処理したり
自分の唾液まみれになった手でおちんちんをしごきます。

「私の催眠にティッシュペーパーは必要ありません ふふっ」
「ちょっと想像してみてください これでもし誰か部屋に入ってきたらどうなりますか?」

彼女は彼がこのプレイを途中で投げ出すことを絶対に許しません。
だからそれを防ぐために精液を受け止めるティッシュを手の届かない場所に置かせ
そのうえで今の自分を他人に見られたらどうなるかを軽くイメージさせて興奮を煽ります。

メインのプレイは確かにオナニーなのですが心への責めも結構充実してます。
痴態を誰かに見られる快感や自分で自分を汚す快感を上手にくすぐってくれますから
暗示の効果も相まってM性が高い人ほど陶酔感を覚えるでしょう。

本当の地獄が始まるのは1回射精した後から。
お腹にぶちまけた精液を手ですくい、それをおちんちんに塗りたくってオナニーを続行します。

「私は 自分のザーメンをおちんちんに塗りつけてオナニーする 最低の変態野郎です」
男性は生理的に射精を迎えると性欲が著しく減衰しますから
その状況でこういうプレイをするには相当な覚悟が要ります。
おちんちんのほうも射精したばかりで敏感ですし、痛みと快感の両方を同時に味わうことになるでしょう。
射精後に精液を絡めたプレイをするのがモルストさんの大きな特徴です。

さすがに3回全部射精するのは無理だとしても2回戦までは頑張ってみることをおすすめします。
1回射精して終わりだと本作品の醍醐味をほとんど味わえません。
自分が吐き出した体液を使ってもう一度同じものを出すプレイは音声作品でも極めて稀です。
精飲はしないのでサークルさんの中ではやりやすいほうと言えます。

このように、心と体の両方に強めの刺激を与える奇抜なエッチが繰り広げられてます。
自分に酔える作品
脳内に快楽物質をたっぷり分泌しながら射精できる異色の作品です。

お姉さんは主人公に今後もずっと記憶に残るオナニーをプレゼントしようと
催眠を通じて命令に従う気持ちよさを教え込み、それから命令を軸に据えた変態度の高いエッチをします。

搾精催眠の名の通り連続射精で精液を一滴残らず搾り取るハードな展開
そして一人でも多くの聴き手が完遂できるように配慮した心への責め。
難度の高いプレイだからこそ心のケアを大事にしながらお話を進めます。

「今のあなたならその苦しさの中に 今まで味わったことのない快感を味わうことができるんじゃないですか?」
彼女はエッチシーンの至るところで聴き手をやる気にさせようと働きかけます。
ティッシュを遠くにやるのも、パンツを放り投げさせるのも、唾液まみれの手でオナニーさせるのも
結局は普段よりも刺激的なオナニーを体験してほしいからです。
オナニー中も見られてることを適度に意識させ、2回戦以降は苦しみの先に別の快感があることを教えてくれます。

素の精神状態だとやり遂げるのが厳しいプレイですからこういった細かなサポートがすごく効きます。
変態的なプレイをやらせて終わりではないのでドM向けの中ではまろやかに感じました。
体を動かすシーンだけ目を開けさせ、それが終わったらすぐ閉じるところも安全に配慮していて素晴らしいです。

エッチを下から支える催眠も処女作とは思えないほど優れてます。
時間の短さを考えて何をすべきかしっかり見据え、それ以外の部分を躊躇なく削ぎ落とし
リラックスと深化をほぼ同時に行いながら目的地を目指します。
「従いたくなる」と暗示を入れるのではなく、従うこと自体に快感を覚えさせるアプローチが秀逸です。

射精シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

人を選ぶ部分があるものの、それさえクリアできれば今でも十分楽しめる作品です。

CV:みる☆くるみさん
総時間 49:11

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【KU100バイノーラル】姉ヌキ~しずお姉ちゃんの場合~【セール中★】

サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な従姉妹のお姉ちゃんが
引きこもり中の弟と色んなエッチをして更生を手伝います。

肉親らしい親しげな態度で優しく優しく射精に導く定番のシチュに加えて
エッチの後半に入ると今度は彼女が責められて喘ぎ声を多めに漏らすなど
二人の関係や音質の良さを活かした甘く激しいエッチが楽しめます。
引きこもりの弟に効くお薬は
従姉妹の鳴海しずとエッチするお話。

「や、久しぶり」
しずお姉ちゃんは穏やかで整った声の女性。
入浴中の主人公の風呂場に突然やって来て声をかけると
慌てる彼にその経緯を説明し洗いっこしようと言います。

本作品は彼の両親が旅行に行ってる間、代わりに面倒を見ることになった彼女が
5パート40分近くに渡ってあまあまラブラブなエッチをします。
二人は以前一緒にお風呂に入ってたことがあるほどに仲が良く
彼女も久しぶりに会った彼に対して昔と同じく親しげに接します。

「大丈夫だって お姉ちゃんと君の仲だし 私は見られたって困らないから」
しかし彼は何らかの理由でこのところ家に引きこもっており
彼女が積極的にアプローチをかけてもなかなか乗り気になってくれません。
そういった事情を踏まえて彼の気持ちを解きほぐす言葉をかけながらエッチを進めます。
また序盤から中盤にかけては従姉妹同士、それ以降は恋人同士になるのでやり取りやプレイの内容が大きく変化します。

年上モノなので基本的には彼女がリードするのですが
エッチの経験がそれほどないらしく色んなところで初々しい仕草や反応を見せます。
一部のシーンでは立場が逆転しますし、お姉ちゃんの中では割と変わったキャラです。

それ以外の特徴は声のリアルさ。
バイノーラル+ハイレゾなだけあってクリアで臨場感のある声を楽しむことができます。
お姉ちゃん役の分倍河原シホさんはバイノーラル作品がそれほど多くありませんから
彼女のファンならそれだけで聴いてみる価値があると言えます。
親密度に応じて変化するエッチ
エッチシーンは5パート39分30秒間。
プレイは乳首責め、耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、正常位、バック)です。
乳首責め、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ほら お待ちかねのち・く・び いっぱい洗ってあげる」
お風呂場で全裸のまま事情を説明し主人公を納得させたお姉ちゃんは
彼の背中を素手で洗った後今度は前のほうも綺麗にし始めます。

最初の2パート16分間は久しぶりに出会った二人が昔の関係を取り戻すシーン。
Take2はお風呂場で乳首責めと手コキ(それと少しだけ耳舐め)、Take3は彼の部屋でフェラとパイズリをします。

「ねぇ どっちがいい? 一人でオナニーするのと お姉ちゃんに手コキしてもらうの」
彼が引きこもってることを知っても彼女の態度は昔とまったく変わりません。
裸同士のお付き合いを恥ずかしがってる彼に自分から体を密着させ
気持ちを確認しながら性感帯を複数同時に責め続けます。

最中のセリフが多い関係で耳舐めやフェラのボリュームは少なめなのですが
上品さが漂う声とはまるで違う下品なちゅぱ音を鳴らしてくれます。
サークルさんが「ちょっぴりエッチ過ぎるかも!?」とおっしゃられてる通り
この後のパートもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が2種類以上同時に鳴るシーンが多いです。

「お姉ちゃんたち どんどんいけないことを重ねちゃってるね ふふっ」
続くTake3でも自分から大胆に仕掛ける一方で彼の気持ちを尊重し
素直になってくれたらきちんとご褒美をあげてその頑張りに応えます。

この時点では彼の引きこもりを更生するためにエッチしてますが
彼女の言葉や態度にお情けでそうしてる様子はまったく見られません。
中盤に発生する大きな変換点に向けて彼女の想いがプレイに込められています。

その変換点にあたるのが3番目のTake4(約6分)。
お姉ちゃんが自分の気持ちをはっきり打ち明けてからいよいよSEXを始めます。

「お姉ちゃんが優しくリードしてあげるから 君はそのまま体を委ねて」
「あぁっ! すごい これがSEXなので こんなに気持ちいいなんて お姉ちゃん知らなかった」

最初はお姉ちゃんらしくリードしようと思ってたのが
おちんちんの感触に思わず激しく喘いでしまう姿がとても可愛いです。
このパートからは最後のTake6まではメインのプレイがすべてSEXになってまして
最中は彼女が喘いだりイキ声を上げるシーンが何度も登場します。

もちろんパートによって体位や背景が大きく変化します。
例えば初SEXを終えた後に始まるTake5は主人公が責めて彼女を絶頂へと追い込み
その直後に今度は彼女が騎乗位でやり返すという連続射精&絶頂スタイルになってます。

「ちょっと お姉ちゃんイったばかりだから ダメェ」
Take4以上に彼女が乱れる姿が聴けるので立場逆転が好きな人ほど楽しめるでしょう。
本来の年上モノからやや脱線してますが、彼が引きこもりから脱出する自信をつけさせると考えれば
このプレイはテーマに相応しいと言うことができます。

最後のTake6も生中出しからの種付けを目的にしてますし
単に気持ちよくするのではなく、彼の心を元気づける意味合いも持ったSEXです。
このように、言葉よりも態度や行動で愛情を示す肉親らしいエッチが繰り広げられてます。
若干捻りを加えた年上作品
お姉ちゃんよりも恋人同士の雰囲気を漂わせてエッチする作品です。

お姉ちゃんは昔仲良くしていた従兄弟に自分の気持ちを伝えようと
最初の時点からすべてを隠さずに接し、エッチの際も彼にご奉仕する姿勢で刺激を与えます。
そして無事恋人同士になった後は主におまんこを使って一緒に気持ちよくなります。

彼の心のケアをしながらエッチを進める背景を活かしたスタイル
そしてエッチな音を複数同時に鳴らし何度も絶頂を迎える抜きを意識した作り。
お姉ちゃんがひたすら責める一般的な年上モノとは違い、彼女が乱れる姿も多めに用意したエッチをします。

「あぁ 気持ちいい 気持ちいいねSEX 本当に幸せ」
彼女は最初から最後まで本当に素直な女性です。
お互いに成長しても彼に対してすべてを曝け出せるし
SEXが始まった後は快感に身を任せて思う存分喘ぎ声を漏らします。
それでいて彼が疲れたら代わりに自分が動くなどきちんと優しさも見せてくれます。

自分で全部やるタイプではなく相手の自由を尊重する女性です。
この適度な緩さが引きこもりの彼には丁度良かったのではないでしょうか。
ハッピーエンドで締めくくられてますし雰囲気は隅々まで本当にあまあまです。

エッチはTake3までは割と大人しかったのですが、恋人同士になったTake4から一気に盛り返してます。
時間に対する喘ぎ声のボリュームが多いのでこのへんを好きな人が最も楽しめるでしょう。
欲を言うなら体位ごとに声の位置や距離を大きく変えてほしかったですね。
せっかくいい機材を使ってるのに声をあまり動かさないのはもったいないです。

絶頂シーンは主人公6回、お姉ちゃん5回。
くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

自由奔放なお姉ちゃんと深く愛し合う作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 59:00

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年11月30日まで20%OFFの800円で販売されてます。

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