同人音声の部屋

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タグ:連続射精

   ● 女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話
   ● 理性ぶっ飛び♪快楽悪魔の脳みそくちゅくちゅトロトロな愛し方♪
   ● 童貞狩り~監禁拘束逆レイプ~
   ● SEXTHEEND~クリーチャー・逆レイプ強制受胎~
   ● 【新・超ぐっぽり耳舐め!!】ギャルJKと援交えっち!?童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】
   ● オナサポクリニック ナースさんに優しく導かれる連続射精
   ● 文学少女と筆おろし~センパイのすべて、見せて下さい~
   ● 甘やかしサキュバスのペットになってみませんか?
   ● ゲーマーちゃんとのエッチなトレード~強制絶頂エンドレス~
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)


女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話

サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ2人の女神が
お口を使って良質な精液を持つ男性からとことん搾ります。

ちゅぱ音に特化したプレイをするのが最大の特徴で
シロはゆっくりねっとり、クロはハイペースで激しくとキャラごとに責め方を変え
さらに最中は意識して下品に振る舞い男心を上手にくすぐります。
女神たちの強烈なご奉仕
シロとクロが交代でフェラするお話。

「はぁーい 突然お邪魔しまーす」
シロは明るくて元気な声の女の子。
「オナニー中のところ失礼します」
クロはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
オナニーに励んでる主人公の前に突然現れると
軽く挨拶してからフェラチオさせて欲しいと言います。

本作品は精液に対して並々ならぬ執着心を持ってる彼女たちが
性欲旺盛で精液も美味い彼をおよそ60分に渡ってフェラで責め抜きます。
2人には人間の性欲を発散、吸収する役目が与えられており
そのために舌と唇を使って積極的に舐めてくれます。

どこを聴いてもちゅぱ音が流れると言っていいくらい特化してますから
女性が生み出すエッチな音を好む人ほど楽しめるでしょう。
声優さんは一緒ですが性格は大きく違うので、プレイの流れにもそれが反映されてます。

クロ「彼女は優しいですね あなたが彼女のフェラチオに耐えられるよう 慣らす必要があると判断しました」
シロは女神のイメージ通りのゆるふわキャラ。
自分たちのフェラが強烈なことを知ってるので、序盤は敢えて手加減し慣らすゆとりを与えます。
また舌が人間よりも長いらしく、咥えてない時はれろれろさせることが多いです。

それに対してクロは文字通り「搾り取る」と呼ぶのが相応しいフェラを繰り出します。
最初からおちんちんを咥えこんで強めのバキュームをしたり
ピストンを繰り返して何度も何度も射精へ追い込みます。
言葉責めはしないのでドSと言うほどではありませんが事務的なところがあるのも事実です。

もうひとつのポイントは「下品さ」。
女神から連想される清楚な印象とは随分違うメスっぷりを披露します。

例えばフェラする時は2人とも泡立ったフェラ音を鳴らしますし
射精シーンでは長めのバキュームをして精液を根こそぎ奪います。
また一部で精液を口に含んだまましばらく咀嚼し飲み込む入念な味わい方をします。

彼女たちは彼の精液が欲しくてフェラするわけですから
射精させて終わりではなく、その後もフェラとは違うちゅぱ音を鳴らしてくれます。
シロは2回、クロは3回連続射精することも含めて良い意味で女神らしくないキャラだなと。

女神たちが容赦のないフェラをする展開とその時に見せる下品な姿。
ひとつのプレイを広く深くお届けするシンプルで抜きやすい作品です。
量も種類も豊富なエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはフェラ、イラマチオ、バナナ/唾液の口移しです。
エッチな効果音はありません。

クロ「ふふっ 丁度オナニー中で手間が省けました」
主人公に事情を説明しフェラの許可をもらうと
シロは早速おちんちんを舐め始め、クロはその様子をクールな表情で実況します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート40分間は本題のフェラチオ。
02はシロ、03はクロと交代して合計5回も射精させます。

クロ「あら少しずつ激しくなってきました 口の中で縁を描くように動かし 頬に亀頭を擦りつけてます」
そしてここでは女性が2人いる状況を有効活用します。
舐めてる側はセリフを一切言わずフェラに専念し
もう1人はちゅぱ音だけではわかりにくい部分を実況してイメージを補完します。
ずっとしゃべってたらフェラを聴きにくくなるので適度に無言の時間を作ってました。

肝心のフェラはシロの場合根本から先っぽにかけて舐めるところから始まり
「ぴちゃぴちゃ れろれろ」という音を鳴らしておちんちん全体を湿らせ
それから咥えこんで頬の裏側で亀頭を擦ったりピストンします。

最初から最後までほぼフェラとなるとマンネリ化する恐れがあります。
だから本作品では2分くらいの間隔で音を切り替えながら進めます。
同じ音が鳴り続けることがほとんどないので自然と流れができてました。

あとは射精シーンの描写を結構濃くしてます。
開始と同時にフェラしてる側は「ずずずーっ」とゆっくりめのバキュームを続け
してない側はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってそれを応援します。
シロ、クロいずれもこの状態を1~2分維持するところに執着心の強さを感じました。
それが終了したらすぐさま2回戦に突入するなど、タイトルの「容赦ないフェラヌキ」を音でエッチに表現してます。

クロのフェラはシロよりも時間が短い代わりにパワーを上げてるのが特徴です。
「手加減しない」と事前にはっきり伝えてから速めのペースでむしゃぶりつき
フェラ開始から4分後には早速射精を迎えます。
そして全部飲み干した後はノンストップでさらに2回搾り取るなかなかハードな内容です。

2人とも2回戦の時にイラマチオをするのでSっ気が多少和らいでますが
それでも女性にとことん責められ精液をガンガン搾り取る展開を考えればM向けと言えます。
彼の気持ちを尊重しつつやることはきっちりやる女神らしいフェラでした。

続く2パート14分間は音を純粋に楽しむシーン。
EX01はシロがバナナを咀嚼し、EX02はクロが唾液を口の中に溜め込んでから
主人公に口移しで飲ませます。

これらは先ほどのエッチで消耗した彼の精力を回復させるためにやるので
口移しをする時以外に彼女たちと触れ合うことはありませんし射精もしません。
でも口の中でモゴモゴしたり唾液を流し込む音が多く鳴るので
オナニーのオカズとして使えるエロさを持ってます。
フェラとの違いがはっきり出るように口を閉じて鳴らしてました。

このように、口を使ったプレイをひたすら磨き上げてるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音好きなら
フェラを中心に色んなちゅぱ音を聞かせてくれる作品です。

シロとクロは主人公から精液をできるだけ搾り取ろうと
舐める役としゃべる役をはっきり分けておちんちんと心を同時責めします。
そしてシロは舐め多めで甘く、クロは吸いメインで激しくと
2人の性格に合ったフェラをし、さらに射精回数も多少変えて違いを出します。

サキュバスっぽい性格の女神たちがおちんちんをひたすら舐めるわかりやすいシチュ
最初から最後まで色んなちゅぱ音を鳴らす特化型の作り
複数人プレイの持ち味を活かした演出の数々。
音声作品では定番のプレイをサークルさんなりにアレンジしてます。

中でも2番目は量だけでなく質にもこだわってて聴き応えがありました。
ちゅぱちゅぱ舐めたりずずーっと吸い上げる責めに加えて
ピストンしながらバキュームする、精液を口の中でしばらくモゴモゴしてから飲み干すなど
フェチズムをくすぐる音を盛り込み彼女たちの精液好きな性格を表現してます。

咀嚼音は人によって向き不向きの出る要素ですが
そういう癖のある音は主にEXパートで鳴らす配慮がされてます。
フェラはエロさを出しながらきちんとやってくれますし、気にするほどではないかなと。

唯一首を捻ったのはクロのフェラにもイラマチオを盛り込んでることです。
彼女は淡々と話す事務的キャラでSっ気もそれなりにあります。
そんな女性にイラマチオをするのは属性の相性が悪いのではないでしょうか。
やらないことでシロのフェラとの違いも引き立ちますし、私は入れないほうが良かったと考えてます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラ音2種です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:33(本編…1:03:01 おまけ…40:32)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月5日まで10%OFFの990円で販売されてます。

理性ぶっ飛び♪快楽悪魔の脳みそくちゅくちゅトロトロな愛し方♪

サークル「りんご晴れ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる沢野ぽぷらさんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、性格は穏やかだけど特殊な嗜好を持ってる悪魔のお姉さんが
自分に会いに来た男性と色んなエッチをして身も心もとろかせます。

グロさを感じるプレイを極力柔らかく描いてるのが特徴で
脳を食べられることを拒否する彼をまずは快楽漬けにして抵抗力を奪い
実際にやる時も生々しい描写は避け、耳舐めに近い音を鳴らしながら愛の言葉を投げかけます。
あなたのすべてをモノにしたいの
快楽を司る悪魔「ラーガ」に脳みそを食べられるお話。

「あら いらっしゃい 初めてのお客様ね」
ラーガはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
占いの館を訪れた主人公に挨拶し名前を尋ねると
失踪事件のことを聞かれてよく覚えてないと言います。

本作品はこの地域に住む女性たちを従順なペットにしてる彼女が
そのことを突き止めた探偵の彼と120分程度に渡ってエッチし同じ存在に作り変えます。
彼女には「相手の脳みそを食べる」という非常に変わった嗜好があり
この物語もそれに向けて一歩ずつ慎重に進めます。

あまり扱われない要素ですがジャンルは脳姦が一番近いです。
非現実的なプレイを音声を駆使してできるだけリアルに味わわせることを目指してます。
そして癖があるからこそ、できるだけ柔らかく描いて受け入れやすくする工夫がされてます。

「少し素直になれば この手で 探偵さんのここ奉仕してあげるのに」
例えば彼女は大人の女性らしく終始落ち着いた態度で
彼に色んな快楽を与えて少しずつ抵抗する力を削ぎます。
序盤に体の動きを封じたり媚薬効果のある唾液を飲ませるシーンがあるものの
それ以外は人間の男女がするエッチに近く雰囲気も穏やかです。

肝心の脳みそを食べる行為についても無理矢理そうするわけではなく
エッチの最中に時々尋ねて彼が自分で決意するのをじっくり待ちます。
生々しい描写を避けて主にちゅぱ音で表現する方針を取ってますし
ヤバいプレイを覚悟して聴いたら拍子抜けするするくらいマイルドになってます。

「とっても素敵なことよね 愛する悪魔に食べられて その一部になれるって ひとつの愛の形として これ以上のものはないと思うの」
彼女にとっての愛とは、自分を慕ってくれる者と文字通りひとつになることを指します。
人間の場合はSEXとか奉仕なのですが、彼女は悪魔ですから価値観が大きく異なります。
脳みそを食べられても主人公は死にませんし彼女に捨てられることもありません。
むしろそれ以前よりずっと濃いエッチをしてとことん甘やかします。

「脳みそをいただく代わりに一生面倒を見る」というのが彼女なりの契約なのかもしれませんね。
脳姦が入ってる以外はかなり甘い作品だと私は考えてます。

もうひとつの大きな特徴はちゅぱ音を鳴らすプレイが多いこと。
本題の脳姦以外にもキス、耳舐め、フェラ、乳首舐めなど色々揃ってます。
特に耳舐めは囁き声や吐息と組み合わせてあってかなりリアルです。

おちんちんを責める時間もしっかり取ってありますから耳舐め特化ではありません。
連続射精するパートが複数あってそっちも結構激しいです。
声、口調、態度は穏やかにしてエッチの内容で悪魔らしさを出してます。
心と体を引き寄せるエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首舐め、69、唾液を飲ませる、手コキ、ラーガのオナニー、SEX(騎乗位、正常位?)、脳みそを食べられる、おっぱいを吸うです。
手コキ、ラーガのオナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「少し激しめにいくわよ 大丈夫 ほんの少し 頭を溶かすだけだから」
冒頭に突然ディープキスして主人公を眠らせたラーガは
目覚めた彼の調査能力を評価してから体の弱点を探り始めます。

エッチはほぼずっと彼女が責め続けます。
最初の2パート47分間は比較的ソフトなプレイ。
「track02「ラーガの正体」」は耳舐め、乳首舐め、顔面騎乗しながらのフェラ
「track03「ラーガの誘惑」」は唾液を飲ませてからキスと手コキで彼の反抗心を弱めます。

「舐めて欲しいんでしょ? ここ」
彼女はどちらかと言えば女性とエッチするほうが好きなようですが
快楽を司る悪魔なだけあって男性相手でも巧みなテクニックを披露します。
コリコリした音をゆっくり鳴らして左右の耳を丁寧に味わい
乳首もしゃぶるのにおちんちんだけは指一本触れません。
そして彼がもどかしそうなのを確認してようやく責め始めます。

彼女の最終目的は彼の脳みそをいただくことなので、それに向けてまずは心を突き崩すわけです。
いきなりちゅぱ音主体のエッチをするところも本作品らしいです。

「頭どろどろにして 何も考えず ほら 果てなさい」
次のtrack03も駆け引きに力を入れてます。
食事に一切手をつけない彼を見て栄養が詰まった自分の唾液を提供し
さらに囁きながらの手コキで2回連続の射精に導きます。
彼が多少従順になったのを見て喜ぶなど、飴を与え続けて彼の心を上手に引き寄せます。

やってることは調教に近いですけど、その手段がかなり甘いです。
穏やかでエッチに貪欲な彼女の性格がよく表れてるパートと言えるでしょう。

3番目の「track04「ラーガの愛情」」はエロさが引き立ってるプレイ(約24分)。
パートの冒頭と中盤に行方不明となった女性たちが両耳舐めをし
それと同時にラーガがオナニーを見せつけたり、騎乗位SEXして彼のすべてを快楽で溶かします。

「怖くないよ ただとても とても気持ちいいだけ」
脳姦に向けた最終局面ということでそれを受けるメリットを小まめに教えながら
両耳舐めのちゅぱ音、妖艶な喘ぎ声、ピストン音を重ねて鳴らし興奮も一気に高めます。
ちゅぱ音メインだった前の2パートとは方向性が違いますし
18禁音声にとって重要な実用性にも配慮してエッチを組み立ててます。

そうやって彼を十分骨抜きにした後でいよいよその時が訪れます。
「track05「ラーガの食事」」は18分ほどをかけて左右の耳から彼の脳みそを吸い取り
「track06「ラーガのバブちゃん」」はその後2人がどうなったかが描かれてます(約18分)。

「こうしてぎゅって 抱きしめてあげる」
「愛してる 愛してるわ」

目的を成し遂げられる状況になっても彼女の態度はまったく変わりません。
彼が恐怖を感じないようキスとハグでしっかり温め
脳姦もちゅぱ音をゆっくりペースで鳴らして丁寧に進めます。
そしてその合間に愛の言葉を適度に投げかけ捧げてくれた気持ちに応えます。

ちゅぱ音は通常の耳舐めに若干の咀嚼音を加えてました。
噛んだり飲み込んだりするのではなく、舐め取ってる感じの音です。
たぶん音だけを聴いたら脳みそを食べてると気づかないんじゃないでしょうか。
彼女のうっとりした声や彼の打ち震える姿も織り交ぜ甘さを出してます。

さすがに苦手な人でも聴けるとは言いませんけど
こういうプレイに今まで縁のなかった人が受け入れられそうなあたりに調整されてます。
最後のtrack06もあまあま路線で後味はすっきりしてました。

このように、相手の気持ちをできるだけ尊重して脳姦する珍しい切り口のエッチが繰り広げられてます。
変わった愛を描いてる作品
扱いが難しいプレイをできるだけ聴きやすくしてる作品です。

ラーガは行方不明の事件を調査し自分にたどり着いた優秀な主人公をモノにしようと
まずは口を使ったプレイやSEXをしながら優しい言葉をかけて自分が敵じゃないことをアピールします。
そして十分快楽漬けにできたところで脳姦に移り、さらに愛情を注いで離れられなくします。

好きな人の脳みそを食べたがる悪魔と色んなエッチをする非現実的なシチュ
高圧的に接したり無理矢理何かさせたりせず、快楽を与え続けて骨抜きにするマイルドなエッチ
物語の終盤に登場する脳姦プレイ。
人間ではなく悪魔とエッチしてることが聴き手にしっかり伝わるように物語を進めます。

「どうせぴゅっぴゅするなら うんと気持ちよくならないと」
中でも2番目はもっと悪辣な展開を予想してただけに驚きました。
彼女は快楽を具現化した存在ですから、それを使えば相手を言いなりにできることもよく知ってます。
そこで変に小細工せずストレートに気持ちよくする方針を取ったのでしょう。
優しくしたほうが相手の敵意も緩みますし、結構合理的なことをやってると思います。

エッチは序盤がちゅぱ音重視、中盤は純粋なエロさ、終盤は脳姦と
シーンによって特徴を変えてひとつの流れを作ってます。
一番の山場はtrack05ですが、その前のパートを積み重ねてるからこそ成り立つのも事実です。
抜きだけを考えればtrack04とtrack06が役立ちそうです。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

人外女性との愛情模様を描いた個性の強い作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 2:08:19

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月11日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

童貞狩り~監禁拘束逆レイプ~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、初心な童貞を犯すのが大好きな痴女が
自分好みの男性を捕まえてその体を存分に味わいます。

やや下品な淫語を言いながら耳舐めを多めにしたり
SEXの最中は色っぽい喘ぎ声を漏らして男心をくすぐるなど
聴き手を射精させることを第一に考えたハード路線のエッチをします。
童貞専門の痴女に襲われて
お姉さんと4種類のエッチをするお話。

「ふふっ お目覚め?」
お姉さんはややトーンが低く色っぽい声の女性。
捕らえられてもがく主人公に騒いでも無駄だと告げると
これまでの経緯を説明してからその目的を教えます。

本作品は童貞だけをさらって襲う変わった趣味を持つ彼女が
対象の1人にあたる彼を100分ほどに渡って責めたり癒します。
彼を誘拐したり監禁するところは確かに強引ですけど
エッチはヤバい描写をあまり入れず、ほぼノーマルなプレイでじっくり筆おろしします。

「私がしたいのはひとつだけ あなたの童貞を奪ってあげたい」
最大の特徴は痴女らしさ
冒頭シーンで童貞を奪うために彼を連れてきたとはっきり伝え
その後は「チンポ」などのやや下品な淫語を言ったり、貪るようなちゅぱ音を鳴らしておちんちんを味わいます。
そしてSEXでは彼がすぐ射精しないよう多少抑えながら熱っぽい喘ぎ声を漏らします。

筆おろしが目当てだったら最初からSEXすればいいのに
敢えてエッチの前半をその下ごしらえに割くところにこだわりを感じました。
童貞なことを貶すセリフはほとんどなく、むしろ「自分のために守り続けてきてありがとう」と感謝します。
人生で一度しかないイベントだからこそ、それを華々しく飾るため彼女なりに考えてリードします。

痴女から連想されるハードさももちろん備わってます。
エッチシーンはすべて同じ時間帯に設定し、60分で5回連続の射精を目指します。
またエッチの最終パートでは精力剤を飲ませた彼を無理矢理犯すシーンも登場します。

彼女にとっては童貞を奪うことがすべてなので
それを果たした後は己の性欲を満たすことを優先します。
普通にエッチして終わりでは近所のお姉さんと変わりませんから
「監禁拘束逆レイプ」の名に恥じないこともきっちりやって違いをはっきり出してます。

ちなみにサークルさんが得意とされてる耳舐めはエッチの約半分にあたる28分ほどあります。
パートごとに結構散らしてやるのでがっつり聴きたい人には物足りないかもしれませんが
他のプレイと組み合わせてよりエロさを出す役割を果たします。
前半は甘噛みっぽい音、後半は舌で耳の内側をグリグリする音が多かったです。
貪欲に責め続けるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、おっぱいを見せつける、パイズリ、フェラ、オナホコキ、素股、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、オナホコキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ最初は何をしましょうかしらね…」
事情を説明した結果主人公が怖がってることに気づいたお姉さんは
一定時間責めを受け、勃起を我慢できたら開放するゲームを持ちかけます。

エッチは経験者の彼女が終始責め続けます。
一番最初の「02_耐久ゲーム、勝者は?」は準備運動に近いプレイ(約18分)。
左右の耳を交互に舐めながら淫語を言ったり熱っぽい吐息を漏らして誘惑します。

「ぷっくり乳首立ってるでしょ? あなたを責めてたら興奮しちゃったの」
そして彼女は早速痴女らしさ全開で責め立てます。
彼のおちんちんがどんどん大きくなる様子を嬉しそうに眺め
自分から大きなおっぱいを押しつけてそれをさらに応援します。
声の位置が近いおかげで彼女がしゃべるたびに風圧が感じられるなど
序盤から熱とエロさを多めに込めて射精への欲求をくすぐります。

このパートでやるのはほぼ耳舐めだけですから、それが好きな人ほど楽しめるでしょう。
唇と舌を組み合わせて平べったい音を鳴らします。
耳舐めが始まるとセリフの量を減らして音重視にするのも良いです。

もうひとつの柱にあたる「ハードさ」が出てくるのは次の「03_まだ、絞らせて」(約17分)。
耳舐めだけで射精した彼を逸材と判断した彼女が
自慢のおっぱいと口を組み合わせておちんちんを文字通り味わいます。
そして直後にオナホで責めて2連続射精へ追い込みます。

「ほーら さっき 喉に出された分は飲んだのに お口の中にダマになったザーメン残ってる」
にちゃにちゃしたパイズリ音と口をすぼめて強めに吸い上げるちゅぱ音の組み合わせがエロく
吐き出された精液を喉を鳴らして飲み干す姿も男心をくすぐります。
耳舐めとの違いがはっきり出るようにちゅぱ音は大きく変えてました。

2回戦にオナホコキを持ってきたのは本番に向けた練習を意識してるのでしょう。
「ぐぷっ」という弾力のある音をリズミカルに鳴らして一気に追い詰めます。
彼が苦しむことはありませんし、彼女も軽く応援して雰囲気を和らげようとしてくれます。
ハードに責めつつ拷問との差別化を図ってて割と聴きやすかったです。

後半の2パート24分間はお待ちかねの筆おろし。
「04_メインディッシュ」は素股で軽く焦らしてからの騎乗位で1回(約16分)
「05_食後のデザート」は気絶した彼をさらに責め立てもう1回搾ります(約8分)。

「あぁ おちんぽ硬ぁい おまんこの中 中 全部かき回されてる」
挿入した瞬間に気持ちよさそうな声を漏らし
リズミカルなピストンをして絶頂を迎える姿はまさに痴女。
前半とは違い、ここでは彼女の心情や反応を重点的に描いてその部分を強調してます。
耳舐めも適度に挟んできますし純粋なエロさが最も高くなってます。

05パートは好みが分かれるプレイだから時間を短めにしたのかなと。
やることは04とほぼ同じですけど薬を飲ませるとか
人工精液を注入するといった描写を挟んで過激にアレンジしてます。

体を改造してるわけではありませんから聴くのをためらうほどではないです。
性的快感だけをひたすら追い求める彼女の性格を色濃く反映させてます。

このように筆おろしはもちろん、その前も過激に責めるM向けのエッチが繰り広げられてます。
ハードな筆おろし作品
甘く描かれがちなシチュをほぼ真逆のタッチでお届けする意欲作です。

お姉さんは自分好みの属性を持つ主人公から童貞を奪おうと
エッチシーンの前半を使って弱点や精力を探りながら快感に多少慣れさせます。
そして準備が整った後はひたすらピストンを続けて一滴残らず搾り取ります。

童貞のためなら誘拐もする痴女が男性を存分に弄ぶM向けのシチュ
セリフ、音、責めっぷりをすべてやや下品にして痴女らしさを出す演出
複数のエロ要素を同時に繰り出す抜きに配慮した作り。
タイトルの「童貞狩り」に相応しいエロくて過激な作品に仕上がってます。

ブラックマの嫁さんはシロクマの嫁さんの姉妹サークルなので
そこまでMに寄せたことはやらないだろうと聴く前は予想してました。
ですが実際はおちんちんを貪り、精液を搾り尽くすのをそのまま音声化したような内容で驚きました。
言葉責めはそれほどきつくない代わりに体への責めを容赦ないものにしてます。

展開を考えれば筆おろしをする04パートが山場なのでしょうが
私はそれよりも03のほうが抜きやすく感じました。
淫語、ちゅぱ音、効果音のバランスが取れてて彼女の淫乱さが引き立ってます。
中でもフェラ音はすごく良かったのでもう少し聴きたかったですね。

最後にエッチを終えた後から始まる耳かきの紹介をして締めくくります。
「07_まだ可愛がってほしい?」はおよそ23分間。
童貞を卒業して用済みになっても立ち去らない彼に彼女が少しだけ優しいところを見せます。

「この奥 奥を刺激されると気持ちいいのよね」
流れは耳かき棒で穴の手前と奥を順に掃除し、それから息吹きを挟みつつ梵天で仕上げます。
「ずずー」という粗くて平べったい音が耳に心地よく、梵天のふわふわした質感もすごくリアルです。
最中に彼女がエロさを匂わせることを言うのも痴女らしいなと。
耳かきだからといって変に甘くせず、心の距離を保ったまま接してくれます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:00:41(本編…1:39:58 フリートーク…20:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で770円とコスパが良いので+1してあります。

SEXTHEEND~クリーチャー・逆レイプ強制受胎~

サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、色っぽくて性欲も強い女性型クリーチャーが
出会った男性と激しいエッチをして精液を搾り取ります。

セリフをほとんど挟まずにエッチするのが特徴で
プレイの開始前に片言でしゃべった後はほぼ無言になり
吐息、鼻息、ちゅぱ音、喘ぎ声といった抜き要素をガンガン鳴らして興奮を高めます。
ヤバい描写は特にありませんから、女性に激しく責められるのが好きなら誰でも聴けます。
異星人とのエッチを音で表現
クリーチャーに搾精されるお話。

「…フゥー…フゥー… オ……ト……コ…… オトコ……」
クリーチャーは片言で話すトーンが低い声の女性。
誰もいない廃墟で目覚めた主人公に近づくと
彼を男と認識し、ひとまず体を舐め始めます。

本作品は何らかの事情で子供を欲しがってる彼女が
彼を相手に50分程度の激しいエッチをしてその子種をいただきます。
物語の世界観やキャラ設定といった背景部分にはほとんど触れられておらず
音声開始から3分後には早速エッチが始まります。

「フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! おっ おっ おっ おっ おっ おっ んぉおおっ」
最大の特徴はエッチのほとんどで言語を使わないこと。
体を舐めてる時は荒い鼻息&ちゅぱ音、SEXはオホ声&効果音といったように
セリフ以外の要素を使ってどんな風に責めてるかを表現します。
片言程度の言葉を話すこともありますが、多く見積もっても全体の10%程度で完全に脇役です。

セリフが挟まらないからこそ音だけを楽しみやすく感じるでしょう。
単調さが出ないように音の位置、距離、鳴らし方を小まめに変えてありますし
女性型の人外に搾り取られる様子をストレートかつエロくお届けします。

同系統の作品を挙げるとするなら
永遠絶頂ロリータハーレム」「悦虐搾精ママハーレム」あたりです。
セリフをあまり使えないハンデがあるので作品数は少ないです。

もうひとつのポイントは責めっぷりの激しさ。
どのプレイも水分高め、ペース速めに設定しがっつく感じでエッチな音を鳴らします。
吐息や鼻息も全体的に熱っぽく、彼女が強い興味を持って彼を責めてるのがわかります。

人間に例えるならエッチがずっとご無沙汰な熟女でしょうか。
大人の色気と下品さを漂わせながら慣れた様子で色んな責めを繰り出します。
時間に対する射精回数も多めですし、年上キャラが好きな人ほど楽しめます。

ちなみに異星人特有のプレイをすることはありませんからエグさは低めです。
主人公が痛みや苦しみを感じたり命を落とすこともありません。
「人間に近い人外とエッチしたらこんな風になるかな?」を音声化してると思ってください。
抜きを第一に考え、それに向けて人外っぽい表現方法を積極的に取り入れてます。
男心をくすぐる音の数々
エッチシーンは4パート43分間。
プレイは耳舐め、キス、全身舐め、フェラ、SEX(騎乗位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これより生命体の確認をおこなう……」
無感情な様子でエッチの開始を宣言したクリーチャーは
主人公に密着し左右の耳を貪るように舐め始めます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の2パート30分間は舐め重視のプレイ。
トラック2は耳舐めからの全身舐め(約22分)、トラック3はフェラをみっちり行います(約8分)。

「く…ち……し……た……舌」
そして彼女は早速非言語要素を駆使して彼の体を確かめるように味わいます。
さすがに完全な無言だとどこを舐めてるのかわからないので
右耳は「み」など本当に最小限のセリフだけを入れて吐息とちゅぱ音をガンガン鳴らします。

序盤からパワフルに責めてきますから少し驚くかもしれませんね。
子作りできそうな相手にようやく出会えて喜んでる彼女の心情が窺えます。
言葉は確かに少ないですけど彼女が何を思い、感じてるのかがある程度予測できるようになってます。

ちゅぱ音については耳舐めは舌先を小まめに動かしながら合間に啜る
フェラは強めに吸い付いたりハイペースでピストンする、といったように
プレイによって音の鳴らし方を大幅に変えてわかりやすくしてます。
抜きを意識して制作されただけあってエロさが高く、このシーンだけでも抜けるパワーを持ってます。

「おいしい ん、ンフー……ンフー……ンフー……ンフー……もっと……もっとぉ」
特にフェラは「じょりじょり」という筋っぽい音を鳴らしていて結構独特です。
挿し絵を見る限り彼女の口内は上側がヒダになってますから
それを忠実に再現するためにこういう音を取り入れたのでしょう。
トラック2は射精させなかったのが一転して2連続射精させる流れも人外らしくて良いです。

続く2パート13分間は本題の子作り。
トラック4は1回、トラック5は2回の射精に向けていずれも騎乗位で励みます。

「おっ おっ おっ おっ おっ おっ おっ」
開始前に軽いおねだりをすることもありますが
開始後はこれまでと同じく効果音とオホ系の喘ぎ声でプレイの様子をお届けします。
ピストン音も「ぎゅぽっ」という空気混じりの水音でなかなかエロく
彼女が彼の精液を一滴残らず搾り取ろうとする意思が宿ってます。

13分で射精シーンが3回あり、しかもほぼ休憩なしなのが実に人外らしいなと。
子作りできる体勢が整った後はそれに向かって一直線に進みます。
時間は前の2パートの半分以下ですけど内容の濃さはこちらのほうが上だと思います。

実際に聴いてみた感想は「とにかくエロい」です。
プレイ時間がそれほど長くないことを考慮し序盤から飛ばし気味に責めてます。
クリーチャー役の涼貴涼さんもプレイごとの演じ分けをしっかりされてますし
非言語エッチとして十分な品質と実用性を持ってると言えます。

このように、女性が生み出すエッチな音をふんだんに盛り込んだ激しめのエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
「細かい設定とかいいからサクッと抜きたい」という人におすすめしたい作品です。

クリーチャーは自分が孕めそうな子種を持ってる主人公から存分に搾ろうと
まずは耳や乳首といった別の性感帯を責めてその資質を探ります。
そして十分な手応えを掴んだ後は騎乗位でガンガン責めて何度も射精へ追い込みます。

色気と積極性を兼ね備えた女性型クリーチャーが男性を責め続けるM向けのシチュ
セリフを必要最低限まで絞り込み、興奮を誘う音でエッチを表現する大胆な作り
序盤から激しく責めたり連続射精へ追い込む人外らしいエッチ。
グロさやヤバさをある程度和らげたうえで抜けるように仕上げてます。

中でも2番目は音声作品における片方を敢えてほぼ切り捨て
その代わりにもう片方を大幅に増強する思い切ったことをされてて面白いです。
吐息、鼻息、ちゅぱ音、喘ぎ声、効果音と音の種類が多く
これらを複数組み合わせてエッチするから臨場感とエロさがあります。

吐息や鼻息は音声だとあまり脚光を浴びない要素なので
これらを上手く活用してる
ところが最も印象的でした。
エッチの様子だけでなく、責めてる相手の心情を描くのにも役立ってます。
実際に聴いてみるとシーンによって随分違うことに気づくでしょう。
喘ぎ声もあんあんではなく「おうんっ」みたいな野性味のある声をメインに据えてます。

プレイがもうちょっとアブノーマルであって欲しいとも感じましたが
非言語エッチで込み入ったことをやると今度は伝わりにくくなりますから
彼女の目的を見据えた無難なところで揃えたのだと思います。

射精シーンは5回。
吐息多め、ちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

CV:涼貴涼さん
総時間 54:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月4日まで10%OFFの874円で販売されてます。

【過去作50%OFF!! 新・超ぐっぽり耳舐め!!】ギャルJKと援交えっち!?童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金とエッチが大好きなギャルJKが
お金持ちの童貞男子と援交スタイルのエッチを楽しみます。

耳舐めの量と深さにこだわってるのが最大の特徴で
エッチシーンの9割以上もの時間を割き
同時にするプレイを切り替えながらコリコリした音を至近距離から鳴らし続けます。
お金が絡んでますがあまあま路線なので冷たさを特に感じずに聴けるでしょう。
明るいギャルの濃厚なご奉仕
ギャルJKと4種類のエッチを楽しむお話。

「あっ ここにいたんだ 探したよー?」
ギャルJKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
ある日の放課後、保健室でソシャゲをしてる主人公に話しかけると
お金持ちな彼に課金よりもっといい使い道があると囁きます。

本作品はエッチに積極的で面倒見もいい彼女が
150分もの時間を使って彼を弄んだり筆おろしします。
童貞卒業委員会というボランティア活動をしてるらしいのですが
彼女の場合はお金が欲しいようで序盤からサービスに見合う対価を要求します。

「ね、どうせなら そのお金 あたしに使ってみない?」
学生から見るとそれなりの額が設定されてますけど
彼は学校に通いながらネットでお金をかなり稼いでるらしく
その状況を考えればぼったくりと言えるほどひどくはありません。
事前にその情報を掴んでたからとりあえず交渉してみたように思えます。

そしてお金をもらった後はそれと同等、あるいは以上のサービスをして期待に応えます。
経験者らしく筆おろしまではゆっくり丁寧にリードし
その合間に優しい言葉をかけて彼の緊張をほぐします。
山場のSEXシーンもあまあまですし、援交特有の冷たさや距離感を極力和らげて進めます。

それに最も貢献してるのが耳舐め。
エッチシーンのおよそ9割にあたる118分も用意し
左右を交互に、あるいは同時に舐め続けながらおちんちんも一緒にお世話します。


このところ耳舐めを主軸にしてる作品が結構増えてますが
それでもこれだけのボリュームを誇るものはまだまだ少ないです。
高級な機材で録音してるだけあって音質も良く、彼女の近さを表現するのにとても役立ってます。

もうひとつ、本作品の耳舐めは深さにもこだわってます。
穴の入り口に舌を添えてぐりぐりするシーンが非常に多いため
エッチの最中はほぼずっと耳に微弱な刺激を受け続けることになります。
タイトルの「超ぐっぽり」感を音で上手く表現してます。

ノリの軽いギャルJKが耳舐め重視のエッチで童貞をもてなす。
シチュよりもプレイが魅力の明るくて刺激が強めな作品です。
耳舐め主体の濃いエッチ
エッチシーンは4パート130分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キス、オナニーです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります

「そんじゃ手コキしてあげっから おちんぽ見せてよ」
お金と引き替えにエッチすることを提案し、交渉を成立させたギャルJKは
早速おちんちんを出してもらい耳舐めしながら手でゆっくりしごきます。

エッチは一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「(1)囁き耳舐め手コキ」は比較的ソフトなプレイ(約38分)。
左右を適度に変えながらたっぷり耳を舐め、同時に粘性のある効果音を鳴らします。

「どう? あたしの耳舐め めっちゃ気持ちいいでしょ?」
彼女は男性経験が豊富なようで序盤から積極的にリードします。
30秒~1分程度耳を舐め続けから感想を聞いたり心情を漏らすことが多く
手コキのペースがゆっくりなのも相まって割と穏やかな空気が漂ってます。
童貞相手だからわざと手加減して長く楽しませようとする思いやりを感じました。

しかし耳舐めは全体的に音がパワフルです。
舌を動かすたびに「ゴリゴリ」といった刺激が強めの音が鳴ります。
長時間聴いたら頭が痛くなるほどどぎついものではありません。
払ったお金の分だけきっちりお世話するところに面倒見の良さが窺えます。

ここでの射精はカウントに合わせて行います。
しかし1カウントごとに長めの耳舐めを挟みながら14分も続けるため
実際に聴いてみると焦らされてる感覚がするでしょう。
この後のパートでも優しさと意地悪さを混在させて彼女のキャラに深みを与えてます。

続く2パート58分間はお待ちかねの筆おろし。
「(2)囁き耳舐め童貞卒業セックス」は騎乗位で彼女が
「(3)囁き耳舐め後輩JK連続絶頂セックス」は正常位で彼が主導権を握ります。

「よしよし 初めてだったんだもんね 仕方ないよね」
そしてここからは彼女の優しさが際立ってきます。
お金と引き替えではありますが生挿入OKと言い
開始直後に気持ちよくて射精してしまった彼を嫌な顔ひとつせず慰めます。
そして2回戦は「いい子」など甘やかす言葉を挟みながら耳もたっぷり舐めてあげます。

彼女がお金目当てで彼に近づいたのはおそらく事実でしょうけど
SEXシーンからはそれよりも彼自身に強い興味を持ち始めます。
恋人同士がする甘いエッチにどんどん近づきますから
援交が余程苦手な人でもない限りは普通に聴けるし抜けると思います。

「ガチで危険日 無防備マンコ あんたのチンポで孕ませて」
同じSEXでも両パートで展開が大きく違うのも良いですね。
(2)は筆おろしのイメージにぴったりなスローペースで彼が押され続けてたのに
(3)に入ると一転して彼が彼女を圧倒し何度も何度もイかせます。
そして彼女も激しく責められることに喜びを感じ、とうとう自分から孕ませて欲しいとお願いします。

こうなった理由は彼の精力が恐ろしく強いのが影響してます。
(1)パートの最後に射精シーンがあり、そこで効果音が鳴るのですが
一般的な18禁作品より明らかに回数が多く相当な量を出してるのがわかります。
SEXでさらに4回射精してもピンピンしてますし、そういう姿に逞しさを感じたのではないかなと。
こういう描写を挟むことで援交色を薄め、多くの人が聴きやすいエッチに仕上がってます。

最後の「(4)ダブル囁き耳舐めオナニー」は逆に意地悪さが光るパート(約34分)。
SEXを頑張りすぎて眠った彼が夢の中で2人のギャルJKと出会い
両耳を舐められながらオナニーして最後の射精を目指します。

「これはお仕置きなんだから そのままずっと悶えてなさい」
つい先程まで童貞だった男に好き放題されて彼女もちょっぴり悔しかったのでしょう。
両耳を弄びつつおちんちんには指一本触れずにおいて彼を焦らします。
途中でおねだりのセリフを復唱させるシーンもありますし
これまでとは違う接し方をして揺さぶりをかけます。

それでいて最後はきちんと優しくしてくれるあたりが彼女らしいなと
十分仕返しした後は「よしよし」「いい子」を何度も言って気分良く射精させてくれます。
最初から最後まで両耳舐めをするおかげでこれまでよりもプレイが濃厚に感じました。

このように、最大の武器を活かしつつ彼女の魅力も引き出すイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
耳舐めの量と力強さに定評のある作品です。

ギャルJKは主人公の筆おろしを手伝いつつお小遣いも手に入れようと
まずは彼にとっては安めの金額を提示して耳舐め手コキやSEXをします。
そして後半はお金の概念を自分からなくし、快楽と愛情を求める姿勢に変わります。

エッチ大好きで優しいところもあるギャルJKが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
どこを聴いても鳴ってると言っていいほど大ボリュームな耳舐め
後になるほど心の距離が近づいてく展開。
援交をきっかけに仲良くなる男女の様子を独自の視点で描いてます。

中でも耳舐めはサークルさんが自信を持ってる要素なだけあって充実してます。
耳を舐めたり唇で挟み込む一般的な責め方をあまりせず
耳の内側や穴の入り口をぐりぐりすることにとても力を入れてます。
耳舐めはこのところ作品数がかなり増えてますし、それらとの差別化を図るのにも役立ってます。

エッチは耳舐め主体なおかげでSEX中に喘ぎ声をあまり漏らさないのは残念ですが
それ以外は作品のコンセプトに合ったことをやってて聴き応えがあります。
時間が最も長い(1)、筆おろしをする(2)、立場逆転SEXの(3)、両耳舐めの(4)と
各パートに何かしらの持ち味があるのも良いです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:35:52(本編…2:28:39 フリートーク…7:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が20.5GBありますのでご注意ください。

2019年9月24日まで10%OFFの1069円で販売されてます。

オナサポクリニック ナースさんに優しく導かれる連続射精

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は甘いけど性格は多少Sなところもあるナースが
比較的ハードなオナサポでM男のお願いを叶えます。

連続射精を目指してリードするのが最大の特徴で
1回目は焦らし&寸止め重視、2回目はエロさ重視とやり方を多少変えながら
きめ細かな指示とややM向けの言葉責めを組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。
連続射精に初挑戦
ナースに指示されながらオナニーするお話。

「こんにちは オナサポクリニックへようこそ」
ナースは甘く穏やかな声のお姉さん。
クリニックへやって来た主人公を嬉しそうに迎え、過去に来たことがあるか尋ねると
サービスを始める前にこれから何をするか簡単に説明します。

本作品は男性にとって結構ハードな連続射精を応援することを目的に
彼女が50分程度に渡って色んな指示を出したり軽めの言葉責めをします。
元々彼が連続射精したがってるので調教色はまったくなく
彼女も心身にできるだけ負担をかけないよう気を配ってサポートします。

オナサポ作品は1回の射精に向けて責めるものが非常に多く
最初の時点から2回が確定してる作品はごく稀です。
ガチで挑戦すると大変でしょうが完遂した時の達成感もなかなかのものです。

エッチについては時間をほぼ半々に分けそれぞれで異なるリードをします。
1回目は寸止めを繰り返してギリギリまで追い込み
2回目は激しくしごく代わりに休憩を小まめに挟んだり耳舐めで後押しします。

両方同じやり方だと気持ちを盛り上げるのが難しいからこのスタイルにしたのでしょう。

「今日はきついオナニーするんだから じっくりマッサージしてあげないとね」
「変態さんは我慢するのが大好き そうだよね?」

これらと同時に行う言葉責めも大きなポイント。
ナースらしく優しい態度で接しながらMが喜びそうなセリフを投げかけます。
彼女がSというよりは彼の性癖に合わせてるように映りました。
今回のオナサポは刺激を強くする必要があるので、そのへんはきちんと割り切ってます。

2連続射精を目指す展開と変化に富んだリード。
オナサポを専門に作ってるサークルさんらしい個性的できめ細かな作品です。
ちょっぴり意地悪に応援するエッチ
エッチシーンは46分間。
プレイはおちんちんを握られる、おちんちんのマッサージ、オナニー、耳舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあまずは おちんちんをおっきくさせようか」
オナサポの概要を説明してから主人公に服を脱いでもらいベッドへ寝かせると
ナースはひとまずおちんちんを優しく握って勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
前半の26分間は1回目の射精。
3分程度彼女に握ってもらってから1分間しごく/休むのを数回繰り返します。
そして十分温まったところでカウントに合わせてじっくりオナニーします。

「オナサポしてもらえるのと引き換えに お兄さんの射精の権利は 全部私のもの」
そして彼女はこれらをできるだけ緩いルールで進めます。
オナサポでは定番のシコシコボイスを言わない代わりにバックで効果音を鳴らし
自身は指示を適度に出したりややM向けの言葉責めを浴びせかけて主に心を責めます。

連続射精を目指す場合、やる気や性欲をいかに維持できるかが鍵になりますから
指示重視にして雰囲気が淡白になるのを避けたのでしょう。
そこまで辛辣なことは言わないものの、多少は意地悪されてる気分がします。

カウントは10から始まって0で射精するお馴染みのルールを定め
数字が減るほど自分を追い込むように言われます。
1セットあたりの時間が約4分もあり、カウントの合間に長めのセリフを挟んで焦らします。
およそ13分間ほぼノンストップでオナニーするので
2~3日オナ禁した状態で聴けば射精は割と簡単にできると思います。

続く後半の20分は本題の連続射精。
1分程度の休憩を挟んでから自由なペースで再開し
さらに短時間でしごく/止めるを繰り返して無理なく射精感を高めます。

「おちんちんを いつもより強めに握って うん、いいよ その状態で いつもより大きくしごくの」
そしてここからは彼女の左耳舐めや両耳舐めが加わります。
水分高めでコリコリした音がエロく、再度の射精を応援する重要な役割を果たします。
休憩は小まめに挟みますがしごくペースを強くするあたりも目的意識が強くて良いですね。
前半に比べて時間が短く、射精直後の状況となると心身両面に1回目以上の刺激を与えるのが望ましいです。

私も実際にやってみたところなんとか連続射精できました。
ただ2回目はどうしてもきつくなるので、純粋なエロさを上げたほうがいいとも思いました。
耳舐めのボリュームがもう少し多かったら今より難度が下がったのではないかなと。

このように、手順を踏んで着実に連続射精へ持っていくタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の作品
比較的短時間での連続射精に挑んでる意欲作です。

ナースは自分でやってみても上手くいかなかった主人公に連続射精をプレゼントしようと
甘い声と優しい態度で接しながら1回目と2回目をほぼ同じ時間に分けて順に行います。
そしてそれぞれでプレイ内容を変え、心身にできるだけ負担をかけないよう気遣って進めます。

お姉ちゃんっぽいナースが連続射精オナサポをするややM向けのシチュ
指示、カウント、言葉責め、耳舐めを組み合わせた多彩かつ効果的なエッチ
適度に励ましたり軽く貶して彼を奮い立たせる面倒見の良いキャラ。
雰囲気をできるだけ甘くしてハードなプレイを中和することを心がけてます。

中でもエッチは1回目は焦らし&寸止め、2回目はエロさを出しつつ強めにしごくと
同じオナサポでも内容が大きく違ってて面白いです。
今回のように本気の連続射精を目指すとなるとそれに向けたリードが必要になります。
もう少し時間があったほうが楽な気もしますが、この中でやるということならベストを尽くしてると思います。

「2回目のしごき始めは本当に辛かったと思うけど よく頑張りました」
あとは彼女の優しさが心を潤してくれます。
仕事だから時折厳しく接してるだけで悪意はまったく感じません。
これも聴き手にやる気を出させるための工夫なのでしょう。

射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:みもりあいのさん
総時間 53:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月16日まで20%OFFの864円で販売されてます。

文学少女と筆おろし〜センパイのすべて、見せて下さい〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小説のような恋愛に憧れてる純情な後輩が
同じ文学サークルの先輩を相手にあまあまなエッチをします。

後になるほどハードかつアブノーマルなプレイに変化するのが特徴で
序盤は彼の気持ちを確かめながらソフトに責めてたのが
筆おろしをしたあたりからスイッチが入り、終盤は拘束したままアナルを責めるようになります。
ヤンデレ気味な文学少女と
文学サークルの後輩と恋人になりエッチするお話。

「ふぅ あっ 先輩? いつからそこにいたんですか?」
後輩は清楚で穏やかな声の女の子。
主人公に貸してもらった本を読んでるところへ彼が来たことに気づくと
それを返し嬉しそうな表情で感想を言います。

本作品は現実世界よりもドラマチックな恋に憧れてる彼女が
ずっと好意を寄せてた彼とお互いの気持ちを確認してから80分近くに渡るエッチをします。
物語の開始時点で2人はまだ付き合ってないものの
サークル活動の最中にお互いを意識してた=相思相愛のためイチャラブ色が強く
エッチの序盤に告白を済ませたらどんどんディープなプレイに突き進みます。

「先輩 それじゃあ こういうことも したことないですよね?」
そして彼女は至るところでエッチの経験がない彼を優しくリードします。
ちょっとしたことで恥ずかしがる彼に「可愛い」と言って抱きつき
胸を近づけて心音を聞かせ、さらに耳元至近距離から熱っぽい吐息を漏らすなど
彼女がすぐ近くにいる雰囲気を出しながら筆おろしに持っていきます。

SEXの際に彼女が痛がらないところを見るとおそらく経験済みなのでしょう。
年上なのに童貞な彼を見下したりせず、むしろ初めての相手になれたことをとても喜びます。
彼女の内面も描きながら進めるので一方的に責める作品よりも感情移入しやすく感じるでしょう。

しかし彼女には「独占欲が非常に強い」という厄介な特徴もあります。
それを踏まえてエッチの中盤頃からヤンデレを匂わせる描写が出始めます。
SEXの最後で妊娠覚悟の中出しを求める、目隠し&拘束したままアナルを責める
他の女性に目移りしないよう釘を刺すといった行為にそれが現れてます。

彼女は文学少女ですから現実世界でも本のような結末を追い求めてるのでしょう。
付き合い始めたばかりの男性にここまでするのはその気持ちの裏返しです。
ちょこうさぎさんは元々ノーマル寄りのサークルさんなので重さはそれほどありません
この手のシチュに余程苦手意識を持ってる人でもない限り普通に聴けると思います。

夢見がちな少女が大好きな男性に色んな初体験を与え、モノにする。
王道の純愛ストーリーに若干イレギュラーな要素を盛り込んだキャラ重視の作品です。
どんどんエスカレートするエッチ
エッチシーンは6パート73分間。
プレイはハグ、耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、アナル責めです。
手コキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「先輩 ごめんなさい 少し強引なことをしますね」
主人公とエッチしたいことを遠回しに告げた後輩は
了承を得てから彼の家に移動し、そこで優しく抱きしめます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
最初の2パート24分間はイチャラブ感を前面に押し出したプレイ。
「02_先輩の耳…かわいい♪」はハグ、耳舐め、キスで彼の緊張を解きほぐし
「03_私…知ってます。先輩が部室で…」は密着しながらの手コキで1回目の射精に導きます。

「先輩 キスがいいなら もっと先のこと してもいいですよね?」
彼女は快楽目当てではなく恋愛の延長としてのエッチを求めており
プレイの最中に彼の気持ちを確認しながらゆっくり進めます。
初めてのキスも事前に目を閉じさせて「これからしますよ」と合図を出しますし
好きな人を大事にしようとする純愛作品らしいリードと言えます。

プレイ自体はどちらもソフトなので抜きに役立つかは微妙なところなのですが
彼女が耳元へ来るたびに熱っぽい吐息が漏れて臨場感が高いです。
本作品のテーマは「初体験」ですからまずは雰囲気作りに力を入れてます。

中盤の2パート24分間はタイトルにもなってる筆おろし。
「04_まだ…デキますよね?」は騎乗位、「05_ナカで…出しちゃいましたね?」は正常位と体位を変えて
合計3回の中出しを決めます。

「あぁっ 奥 一番奥に おちんちん当たるぅ」
「おちんぽぉ 先輩のおちんぽが 私のおまんこ 滅茶苦茶にしてくれてる」

挿入開始から完了までに3分もの時間をかけてゆっくり描写し
さらにピストンが始まったらやや下品な淫語を言うようになるなど
このあたりから彼女が元々持ってる積極性が露わになります。
騎乗位のピストン音が小さいのは残念ですが、吐息と喘ぎ声が艶かしくなかなかのエロさを誇ります。

彼のために尽くす姿勢で接してたのが、筆おろしを境に自分の欲望も満たす方針へと変わるわけです。
正常位パートで最初の連続射精をさせるのがそのいい例です。
暴走とまでは言いませんけど、イチャラブ系のエッチとは明らかに違う要素を盛り込んでます。

終盤の2パート25分間はアブノーマル路線のプレイ。
「06_壊れちゃっても愛してあげます。」は目隠し&拘束からの3点責め
「07_そして…」は彼女がアナルにローターを挿したまま正常位で繋がり2人の愛を確かめます。

「ケツマンコいじられながら おちんぽからミルク漏らすの とっても気持ちいいですよ」
06は耳、おちんちん、アナルを同時に責める本作品でもっとも濃いパートです。
ですが彼女の声と態度は今までと同じで柔らかく
彼に新しい快感の扉を開かせようとする意味合いが強いです。
アナルを取り入れたのは初体験と彼女の想いの強さを表現したかったのではないかなと。
彼も別段辛そうな表情を見せませんし、2人が普通の恋人からより踏み込んだ関係に変化したのが窺えます。

ですが付き合ったその日にここまでやるのはさすがに性急なので
この2パートはおまけ扱いにしたほうが良かったかもしれません。
例えば半年後の2人がどうなったのかを描いたということならこの内容でもしっくりきます。

05までを本編にしておけばタイトルの「文学少女と筆おろし」を押さえたところで締められますしね。
プレイは良いんだけどそれ以前のパートとの繋がり具合に引っかかるものを感じました。

このように、後になるほどハードさと変態性が増すやや変わったエッチが繰り広げられてます。
ややアブノーマルな純愛作品
イチャラブ感を出しつつ多少行き過ぎたこともする作品です。

後輩は好意を寄せてた主人公と記憶に残る初エッチをしようと
2人きりになれる場所へ移動してから一歩ずつステップアップする形で童貞を奪います。
そしてその後は連続射精やアナル責めといったアブノーマルなプレイを盛り込み自分の欲望も満たします。

一途で清純な文学少女と初体験を楽しむ甘めのシチュ
序盤は心の距離を縮め、中盤は筆おろしし、終盤は変わったことに挑戦する流れのあるエッチ
それが進むほど自分の欲望に素直になる彼女のキャラ。
純愛系初エッチの要所を押さえつつ、そこではあまり見られない要素も盛り込み個性を出してます。

「まだ こんなに出るぅ 先輩 もぅ エッチなんですから でも でも…可愛い」
彼女は物語の開始直後から彼にべた惚れでエッチの最中は常に幸せそうな表情を見せます。
おちんちんを見た時はうっとりした声を漏らし、精液の量と勢いを褒め称え
中出しされた後は呼吸を整えながらおまんこ内の熱と感触を楽しみます。

拘束とかアナル責めをするのも親切心によるもので悪意はまったくありません。
「私はこんなこともできるのよ」と自分の魅力をアピールしてるように映りました。
彼が浮気して修羅場になることもありませんし、多少刺激を強くしたあたりに留まってます。

エッチは序盤を聴いた時点では「会話量が多すぎてテンポが悪いかなぁ」と思ってたのですが
筆おろしが始まった頃からエッチをメインに描くようになりエロさが一気に上がります。
終盤は人を選ぶところがあるでしょうから、やはり中盤のSEXシーンが一番の抜き場かなと。
彼女が何度も「可愛い」と言ってくるのでそういうのが好きな人にもおすすめします。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「08_先輩の耳…お掃除させてください♪」です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:07:06(本編…1:49:57 おまけ…17:09)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日の24時まで20%OFFの777円で販売されてます。

甘やかしサキュバスのペットになってみませんか?

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品で甘やかし上手なサキュバスが
性欲旺盛な男性をエッチな手段で飼い慣らします。

サキュバスらしさを出しつつできるだけマイルドに調教するのが特徴で
彼を貶すのではなく褒めたり愛情を注いでやる気にさせ
その代わり連続射精させるシーンを多く用意し精液をしっかりいただきます。
サキュバスの気持ちいい甘やかし
サキュバスのペットになって4種類のエッチをするお話。

「…くすっ、お邪魔してます、お兄さん。こんばんは♪」
サキュバスは上品で穏やかな声の女性。
ある日の夜、主人公の家に突然やって来て挨拶すると
事情が読めない彼に自己紹介しここへ来た目的を告げます。

本作品は男性たちの精気を日々吸収してる彼女が
自分の好みに合うそれを持つ彼と80分程度のエッチを楽しみます。
この世界のサキュバスは肌を直接重ねなくても精気をいただけるそうですが
今回は彼と主従の契約を結ぶためにこうして出向いたそうです。

「もしお兄さんがたくさん頑張れば…私と恋人みたいに、エッチ…できるかもしれませんよ…?」
最大の魅力は無理矢理感を出さずに調教すること。
不審がる彼に自分の目的を正直に話し、ペットになるのを躊躇うとひとまずお試しでエッチします。
そしてプレイ中は彼が喜ぶことをガンガン言って抵抗感を削ぎながら射精へ持っていきます。

彼のことを終始「お兄さん」と呼んで穏やかに接するなど
サキュバスから連想される過酷さや無慈悲さを極力薄めてサービスします。
奴隷ではなく愛玩動物に近い扱いをしてくれますから
興味があるならノーマルな人でもおそらく普通に聴けると思います。

もちろんサキュバスらしさを感じる要素も存在します。
4つあるパートのうち3つで連続射精を行い
彼がスムーズに興奮し射精できるよう1回戦と2回戦でやり方を変えて進めます。


彼女は彼の精液が欲しくて近づいたわけですからそこを曲げることはありません。
ただそれを追求すると甘やかしからかけ離れてしまうため
2回戦の序盤はペースを大幅に緩めたり、普段以上に優しい言葉をかけて柔らかさを出します。
飴と鞭の使い分けが上手なところもサキュバスならではと言えます。

温和で性に貪欲なサキュバスがエッチ大好きな男性を気持ちよく屈服させる。
サキュバスでは定番のシチュをソフトなタッチで描いた聴きやすい作品です。
愛情を持って搾り取るエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイは手コキ、サキュバスへの乳揉み、キス、フェラ、玉舐め、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私のペットになると、どれだけおちんちんが幸せになるか実感したら、きっといい返事をしてもらえると思うんです」
会話だけではすんなり契約できそうにないと判断したサキュバスは
すかさず主人公のおちんちんを取り出し、顔を近づけてオスの匂いを堪能します。

エッチは一部を除き彼女がリードします。
前半の2パート32分間は彼を従順なペットに変えるシーン。
「01.手コキでペット契約」は手コキ、「02.ペットのワンちゃんをつまみ食い」はフェラで合計3回射精させます。

「恥ずかしがらなくていいんですよ 足を広げて腰を持ち上げて、おちんちんの気持ちいいの、一番感じやすい体勢になりましょうね」
そして彼女は早速甘やかし上手なところを発揮します。
彼がすぐ射精しないよう手コキはゆっくりペースで行い
その最中に全肯定するセリフをいくつも投げかけて自分が敵じゃないことをアピールしまします。

M向けの作品でよくある「変態」などの見下す言葉責めはほとんどしません。
彼が望むものを与え続けて自分からペットになりたくなるよう誘導します。
やってることは甘いですけど結局ペットにできてるのですからこれも立派な調教です。
その一方で契約をさせるシーンになると軽い意地悪をするあたりに狡猾さも見られます。

「それから、おちんちんに頬ずり…すりすり、すりすり すーりすり、すーりすり」
「…あ、おちんちんかちかちになってきました すごいです、お兄さん、かっこいい あともうちょっとですよ、お兄さん、頑張って」

最初の連続射精をするのは02パート。
手コキをした日からしばらく後、主人公の家で同棲することになった彼女が
口だけを使っておちんちんと精液を存分に味わいます。
ご主人様でありながらおちんちんに頬ずりして愛情を示し
2回戦に突入した後は彼を持ち上げるセリフをガンガン言ってやる気にさせます。

フェラも亀頭舐め、咥えこんで頬の裏側に亀頭を擦りつける
ハーモニカ、下品な音を撒き散らしながらのピストンと内容が幅広いです。
精液は全部口で受け止め飲み干すなど、エッチが上手なサキュバスの特徴がよく出てます。

続く後半の2パート34分間は主にSEXを楽しむシーン。
「03.初めてのわんわんえっち」はパイズリを経由してからの騎乗位
「04.念願の恋人『プレイ』」はこれまでと違うシチュでの正常位とスタイルを変えて4回射精させます。

「腰が持ち上がって… まだ駄目ですよ 射精、待て、です ご主人様の言うことは絶対ですよね?」
03パートは従来と同じく主従関係を重視しながら進めます。
SEXをするにあたってとある条件を提示し、パイズリは若干意地悪に接します。
そして初SEXはそれを補ってあまりあるほど甘やかして2人の仲をさらに深めます。

いきなりSEXを始めないのもきちんとした考えに基づいてのことで悪意があるわけじゃありません。
彼を特別な存在と認識してるからこそ、今後も長く付き合えるよう一歩ずつ着実に進めます。
SEXの時間は8分程度と短いですから、それよりも過程を楽しむパートかなと。

「…お兄さん、好きです 大好き かっこいいお兄さんのこと、私、大好きなんです 愛してます」
それに対して04パートは彼女がこの場限りの恋人になり
彼に主導権を譲って愛の言葉をたっぷり投げかけます。
「好き」を何度も言う、射精しそうな彼に「男らしいところを見せて」と挑発してもう少し我慢させる
2回戦は自分も腰を動かして彼に協力する、と今までに比べて主従関係を薄めたプレイに変化します。

サキュバスらしさを出すために熱っぽい吐息や喘ぎ声は特に漏らしませんが
彼女なりのやり方で彼に最大限の愛情を示してるように感じました。
精液は全部おまんこで受け止めてくれますし、男性が喜ぶツボを本当によく心得てます。

このように、彼を良い気分に浸らせながら搾精する変わったエッチが繰り広げられてます。
穏やかなサキュバス作品
サキュバスっぽく見えないようでちゃんとサキュバスしてる面白い切り口の作品です。

サキュバスは自分好みの精気を生み出す主人公を専属ペットにしようと
まずはお試し感覚で手コキしながら男心をくすぐるセリフを言ってその魅力を教えます。
そして契約後は引き続き穏やかな態度で後になるほどディープなプレイを提供します。

声も態度も穏やかなサキュバスが性欲旺盛な男性をエッチに躾けるややM向けのシチュ
彼をペット扱いし、とことん甘やかしながらおちんちんを責めるマイルドな雰囲気のエッチ
その中に垣間見える彼女のサキュバスらしい一面。
「甘やかしサキュバス」という言葉をそのまま音声化したような作品に仕上がってます。

中でも2番目の要素は一般的なサキュバス作品とほぼ真逆の路線を歩んでて個性的です。
彼女は責任感が強く一度契約を結んだら最後までしっかり面倒を見ようとします。
02パートの冒頭には彼に精力のつく料理を振る舞うシーンも登場します。

「感謝してくれるのは嬉しいですけど、私はただ、飼い主として当然の義務を果たしているだけですから♪ 気にしないでください♪」
彼女が腰を低くすることから調教っぽくないと感じる人がいるかもしれません。
でも本作品では彼を奴隷ではなくペットに位置づけてるので、ここまで世話を焼くのはむしろ自然と言えます。
現実世界のペットもご飯を用意するのはご主人様ですからね。
動物を人間に置き換え、そこにエッチを盛り込んだと見ればしっくりくるんじゃないでしょうか。

エッチは甘やかし系の言葉責めを充実させつつ連続射精を取り入れてバランスを取ってます。
飴と鞭の配分が絶妙で嫌な気分を抱くことなく彼女に屈服できます。
体への責めも効果音を小まめに切り替えて臨場感を出す配慮がされてました。
私個人は前半よりも後半2パートのほうが抜けると思います。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

サキュバスのイメージを逆手に取った甘めの作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:25:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月10日まで15%OFFの642円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ゲーマーちゃんとのエッチなトレード~強制絶頂エンドレス~

サークル「ちょこうさぎプチ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてSっ気もそれなりにあるゲーマーが
レアアイテムを譲ってもらう見返りにエッチなご奉仕をします。

彼女の性格をそのまま反映させたハードで幅広いエッチが行われており
アイテム目当てだからといって事務的な態度は一切取らず
手、口、おっぱい、おまんこを使っておちんちんをガンガン責めて何度も何度も射精させます。
ゲームもエッチも熱中する子と
近所に住む女性ゲーマーと色んなエッチをするお話。

「よーし 無事クエストクリア!」
ゲーマーは明るくて元気な声の女の子。
主人公との協力プレイでクエストをクリアすると
その報酬で幻のアイテムを手に入れた彼に譲ってほしいと言います。

本作品はネットゲームを通じて知り合いよく一緒に遊んでる彼女が
彼のレアアイテムをもらう見返りに110分程度のエッチなサービスをします。
既に1年以上活動されてるちょこうさぎさんの姉妹サークルということで
処女作とは思えないほどしっかりした個性と実用性を持ってます。

「大好きな このおっぱいでも してあげるよ?」
最大の特徴は彼女の責めっぷり。
大きなおっぱいでしごきながら先端をちゅぱちゅぱ吸う
自分からおまんこを見せつけてSEXをおねだりし、挿入後はエロ可愛い喘ぎ声を漏らすなど
彼が望むことをガンガンやって精液をたっぷり搾り取ります。

愛情ではなく物欲によるエッチなので聴く前は事務的に接することも予想してたのですが
実際は彼女自身も普通に楽しんでて雰囲気がとても明るいです。
「パイズリで多くの男性を射精させた」と言ってるところを見るとエッチの経験も豊富なのでしょう。
ゲーマーということで男女の遊びも熱心に取り組むキャラに描かれてます。

しかし彼女には一度スイッチが入ったら歯止めが効かなくなる一面もあります。
そのため作中では「もう満足した」と言ってる彼を無理矢理勃起させ、射精に追い込むシーンが何度も登場します。
110分で射精9回はそれほどきついペースとは言えないのですが
7パート中3パートに連続射精があるので結構ハードな部類に属します。

そして序盤はレアアイテムに対するご褒美をあげることを意識して責めてたのが
中盤以降は彼と自分の限界に挑戦することに目的が変わります。
一部で若干アブノーマルなプレイも出てきますし、属性はややM~Mあたりじゃないかと私は考えてます。
「強制絶頂エンドレス」の名の通り体力をそれなりに消耗することを覚悟してお聴きください。
後になるほどSっ気が増すエッチ
エッチシーンは7パート110分間。
プレイは乳揉み、キス、耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、玉揉み、SEX(正常位、騎乗位)、乳首責め、アナル責め、首筋舐め、ゲーマーのオナニーです。
手コキ、パイズリ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はいはじめましてー おぉ ちょー元気 それにめちゃくちゃ熱い」
主人公に軽い誘惑をかけて交渉を成立させたゲーマーは
早速おちんちんを取り出しすっかり硬くなったそれを嬉しそうに握ります。

エッチは熟練者の彼女が経験の浅い彼をリードします。
最初の2パート32分間はご褒美色の強いプレイ。
「01_こういう取引も……いいでしょ♪」は耳舐め、手コキ、フェラを組み合わせて
「02_あんた、おっぱい好きでしょ?バレバレだよ♪】」はパイズリとパイズリフェラで合計3回射精させます。

「あ、気持ちよかったら声出してもいいからね あたし喜んでる声聞いたらサービスしたくなる性質だから」
念願のアイテムが手に入るので彼女は最初から上機嫌。
声のイメージと違うやや下品なちゅぱ音や効果音を鳴らしながら慣れた手つきで彼の体を弄びます。
全編を通じて言葉責めをほとんどしないのは残念ですが
録音機材が良いおかげでどのプレイも声と音の臨場感が高くてエロいです。

「竿の部分は ふわふわむにむに 亀頭部分は じゅるじゅるれろれろ」
それがよくわかるのが2番目のパイズリパート。
おっぱいで挟み込んだ時点は滑らかな摩擦音だったのが
唾液を垂らしたあたりから一気に粘性が増します。
そしてフェラも亀頭を集中攻撃するように吸い上げる音を小まめに鳴らします。

2回戦は1回戦よりも責めるペースと強さを上げてたりと
聴き手を実際に抜かせることを見据えた丁寧かつリアルなプレイが楽しめます。
キャラやシチュはあまり考慮せず実用性をストレートに追求してる感じです。

彼女のSな部分が出始めるのはその次から。
「03_まだ、おちんちん小さくならないのは……なんで?」は一転して焦らし系の手コキをし(約24分)
「04_ね、今度はあたしをイかせてよ☆」は正常位→騎乗位の順でSEXします(約18分)。

「まだ イっちゃダメだよ?」
おちんちんの敏感な部分を個別にいじって性感を高め
手コキで射精しそうになったら寸止めをかけ、その後はわざとペースを落として責めるといった具合に
彼を喜ばせるよりは彼女が楽しむことを優先したエッチに切り替わります。
彼がMだという説明は特にされてませんから、サービスよりもお仕置きに近いプレイかなと。
露骨な意地悪をしてくるので人によっては鼻につくかもしれません。

「奥を おまんこの一番奥を突くのっ もっと腰 力抜いて」
続くSEXパートは性教育色が強い内容。
正常位で彼にピストンを任せたものの、なかなか気持ちいいところを突いてくれないのを見て
途中から彼女が騎乗位で女性の責め方をレクチャーします。
正常位と騎乗位で乱れ方が随分変わるのが面白いですね。
抜かずに2回連続の中出しを決めたりと、彼女のエッチに対する貪欲さが色濃く反映されてます。

パートによってM度がそれなりに変わるので甘さときつさの両方を感じるでしょう。
残りの3パートもアナル責めを交えた手コキ、再度のパイズリフェラ&騎乗位SEX、彼女のオナニーと
ノーマル~Mあたりに属性を幅広く持たせて何度も何度もイかせます。
ほとんどのパートが15~20分用意されてますから抜き場に困ることはまずないです。

このように、彼が精根尽き果てるまで搾り続ける過酷なエッチが繰り広げられてます。
抜き重視の明るい作品
女性に搾精される様子を明るいタッチで描いた作品です。

ゲーマーは自分が欲しかったレアアイテムを譲ってくれる主人公を喜ばせようと
最初から積極的に彼の性感帯を責めて何度も射精させます。
そしてある程度ノッてきた後は自分も楽しもうと色んなプレイに挑戦します。

元気でエッチ慣れしてる女の子とひたすら交わるわかりやすいシチュ
リアルな声と音を上手に組み合わせて興奮させるエッチ
後になるほどSっ気が増しハードに責める彼女のキャラ。
サークル処女作ということであまり捻らずシンプルな作品に仕上げてます。

中でも2番目は効果音の質が高いのに加えて状況ごとにきっちり変化させ
声も位置と距離を小まめに変え、かつ興奮具合に応じて熱を上げる細かな配慮がされてます。
エッチシーンが本編のおよそ84%ありますし、オナニーのオカズとして聴くぶんには役立ってくれると思います。

「どう? おっぱい お口 気持ちいい?」
ただプレイ中のセリフが全体的に軽いのだけは引っかかりました。
今何をしてるか教えたり、その様子を「シコシコ」などの擬声語で表現するのが中心で
主人公=聴き手を盛り上げることを意識したものは残念ながら少ないです。
確認した限りだと一部のシーンで「変態」と数回言う程度です。

本作品は肉体面がかなりハードですから、気持ちをいかに盛り上げ続けるかが重要になります。
音のレベルの高さである程度カバーできてますけど
そこに効果的なセリフを組み込んだほうがもっともっと興奮できるプレイになったと思います。

あとは彼女がゲーマーであることをほとんど活かせてないのが残念です。
レアアイテムをもらう見返りにエッチするというきっかけ作りだけで、その後は普通に責めます。
例えば特定の時間射精を我慢できたらご褒美、負けたらお仕置きとゲーム形式でエッチを行い
その結果によってプレイが分岐するとかすれば今よりは彼女らしくなったと思います。

あるいは彼の体をコントローラーに見立ててゲームする感じに責めるとかでしょうか。
エロさは十分あるんですけど、キャラやシチュといった他の部分も同じくらい大事にして欲しかったです。

絶頂シーンは主人公9回、ゲーマー3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 2:10:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
131分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年7月7日の24時まで20%OFFの691円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 お家で『あまえたいむ』おかえり」以降の様子を中心に紹介します。
家ではずっとあまえたいむ
後編の舞台は先輩の自宅(合計でおよそ67分)。
文化祭の振替休日中も学校に出かけた彼から鍵を受け取った後輩が
手作りの夕飯を振る舞った後に歯磨きと耳かきで健全に甘やかします。

「おかえりなさい 先輩」
本作品の挿し絵はおそらく彼が帰宅したシーンを描いてるのでしょう。
皆が休んでる間も業務に励む彼を温かく迎え
いつも通りハグやキスする姿はまるで新妻のようです。
大好きな人の自宅にいるので普段以上に嬉しそうな表情を随所で見せてくれます。

最初の歯磨きはおよそ15分間。
彼女の膝に頭を置き、そのまま上側→下側の順に歯ブラシで綺麗にします。

「歯茎を傷つけないように 優しく 小刻みにちょこちょこちょこーって磨くのがコツなんだよ?」
体を動かす音や服の擦れる音は入ってましたが
歯磨き自体の音はほとんど聞こえずセリフで実況するスタイルを取ってます。
前編みたいに生キャラメルを食べさせたらシチュに合わないだろうということで
後編はそれを省き常にあまえたいむに設定してます。

彼女とのイチャラブ感を楽しむサービスかなと。
ASMR系の作品ではありませんし、甘さは出てるので音がなくても問題ないと思います。

次の耳かきは22分間。
引き続き膝枕の状態で左右の耳を同じくらいの時間ケアします。
使用する器具は綿棒のみで息を吹きかけることはありません。
ちなみにこのシーンは左右2パターン用意されてまして、聴き手が順番を自由に選べます。

綿棒は「ぞしゅっ」というやや平べったい音が使われており
耳たぶは小さいストロークで素早く撫でるように、穴の中に入った後は小さく掻き出すように動きます。
最初は音質がクリアだったのが穴の中に入るとややこもるのが良いですね。
お世話してる部位を音や動きの変化でわかりやすく表現してます。

ただ今の音だと綿棒より耳かき棒のほうが近いかなぁと。
綿棒特有のふわふわ感やざらざら感が薄めですし
動きも耳垢を絡め取るのではなく普通に取り出すようにしてます。
耳かき自体はそれほど問題ないのですが、「綿棒を使った耳かき」と言われたら首を捻る内容でした。

あと効果音の音量がデフォルトだとやや小さく感じました。
製品版にはこれを大きくしたバージョン(150%と200%)が入ってますから
聞き取りにくい場合はそちらに変えると楽しみやすくなると思います。

「先輩の甘えは 私の甘えだよ だからいっぱい甘えて? ね?」
最中の彼女はこれまでと同じく終始あまあま。
今何をしてるかや彼の耳の状態を小まめに実況しながら
自然と甘えたくなる言葉をかけて心の芯から癒します。
耳かき終了後は一緒の布団に入って抱きしめるなど、前編と同じく一体感を意識した描写が多いです。
大好きな女性の中へ帰る心地よさ
後編のエッチシーンは3パート14分間。
プレイはハグ、SEX(騎乗位?)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 おいで? 私の中で辛いこと 全部忘れさせてあげるよ?」
裸のまま布団の中で先輩と抱き合ってた後輩は
彼のおちんちんがすっかり元気なのに気づき、すぐさま自分のおまんこへ迎え入れます。

エッチは彼女がリードします。
内容は前戯一切なしで挿入し、ピストンではなく腰をグラインドさせるような効果音がゆっくり鳴ります。

「ここは先輩の生まれる 甘えの海の 一番ふかーいところだよ そこで私たちは繋がっているんだよ?」
このシーンは「子宮回帰えっち編」と命名されており
赤ちゃんが母親の胎内に戻ったような感覚に浸らせて癒しと快感の両方を与えます。
前編のSEXとの違い出すために淫語や喘ぎ声はほとんど入れず
熱っぽい吐息を漏らしながら甘やかすセリフを投げかけるマイルドな責め方をしてます。


好きな女性と大事な部分を密着させ、射精を迎える幸福感を味わわせるのが目的のプレイです。
純粋なエロさは控えめですから多少溜めたうえで聴いたほうがうまく抜けると思います。

このように、彼女にすべてを預ける心地よさを与える独特なエッチが繰り広げられてます。
安らげる作品
心の中を浄化しながら射精できる愛に満ちた作品です。

後輩は図書委員の仕事を日々頑張ってる先輩の力になろうと
前作で作ったあまえたいむを引き続き取り入れ、この間だけはお姉ちゃんや母親になりとことん甘やかします。
そしてキャラ、セリフ、サービス、雰囲気をすべて優しいもので揃えて癒しつつ気持ちよくします。

母性が強く面倒見も良い後輩が頑張り屋の先輩を色んな手段で甘やかすシチュ
彼のことを第一に考えながら嬉しそうにお世話する彼女のキャラ
エロ重視でありながら十分な癒しも得られる多彩かつ濃厚なサービス。
前作で物足りなかった部分をしっかり補強し、かつ2人の関係が進展するように作品を組み立ててます。

「甘えたい 赤ちゃんを作りたい 安らぎたい 全部一緒に満たされていく」
中でも彼女のキャラは彼を甘やかせば甘やかすほど幸せそうな表情を見せてくれるので
聴いてるこちらもそれにつられて自然と頬が緩みます。
「甘やかし」と聞くとする側が一方的に与えてるイメージもありますが
本作品ではお互いが同じくらい幸せになるようにして一体感を出してます。

SEXに長めの時間を割いてるのが良い例です。
手コキやフェラでは彼が気持ちよくなっても彼女は性欲を発散できません。
だから2人で責め合い一緒に高みを目指すシーンを長めに用意してます。
おちんちんをおまんこに迎え入れ、中出しするのもサークルさんが掲げてる「子宮回帰」と関連性がありますし
前作以上のサービスをする意味も含めて本作品を象徴するプレイと言えます。

前編の学校はエロ、後編の自宅は非エロを重視してるのも面白いです。
エロ一辺倒になると前作と作風が大幅に変わってしまいますから
後半シーンに歯磨きや耳かきを投入しバランスを取ってます。
おかげで癒し重視だけど抜きにも十分使える丁度いいところに落ち着いてます。

後編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に甘やかされるのが好きな人には強くおすすめします。
おまけは5種類の音声とアフタートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
206分で1188円ならコスパが良いので+1してあります。

2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

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