同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:連続射精

   ● エッチな効果音は声と同時収録☆性癖更生プログラム~両耳舐めも沢山、全身開発♪~
   ● 密室エレベーターのロリビッチ ~J○に囁かれながら死ぬほど手コキされる音声~ <むつき編>
   ● 【快楽堕ち】サキュバスサヴァイブ-淫魔の姉妹に捕らえられた僕【敗北】
   ● サキュバスペット 淫魔お姉さんたちのラブラブとろとろ搾精ペット調教で全身えっちなおもちゃになっちゃえ♪
   ● イマドキJK妹と禁断の濃厚ラブホ獣セックス-快楽だけが目的のゴムあり交尾エッチ-
   ● Dream in Succubus ~和キュバスの手練手管からかい吸精~
   ● 【ハイレゾ×KU100】監獄少女【収録時間2時間】
   ● パイズリ風紀委員会~パイズリ先輩と乳内射精三昧のズリキチ学園生活~
   ● 巨乳部長はえっちな指揮者
   ● トロトロ!真理絵のドスケベチクニー開発サロン




サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、出生率が今よりもずっと下がってる未来の世界を舞台に
女性型アンドロイドたちが歪んだ性癖を持つ男性を色んなエッチで更生します。

近所のお姉さんみたいな女性が甘やかしながらゆっくり射精へ導いてたかと思えば
その次はクールな女性が助手と協力して精魂尽き果てるまで搾精する、といった具合に
パートによって登場人物やプレイの方向性が大きく変わるのが特徴です。
限りある精子を有効に使うために
合計4人のアンドロイドとエッチして性癖を改善するお話。

「目は覚めましたか? 急に動かさないでください」
主任(たぶん挿し絵右)はお淑やかでちょっぴり気の強そうな声のお姉さん。
薬物の効果が切れて暴れだした主人公を制止すると
なぜここに運ばれてきたか説明します。

本作品は近い将来国が崩壊するレベルで子供が生まれない状況を変えるために
彼女とその部下たちがおよそ130分に渡って5種類のエッチをします。
彼は立派なおちんちんと並々ならぬ精力を持つ優良種なのですが
性癖がMなため女性と子作りする機会がまったくありません。
そこで歪んだ性癖を改善することを目的に掲げて進めます。

「あなたが望む望まないに関わらず しっかりとプログラムに沿った行為を行いますので」
国家事業なので彼に逃げ場はないことを最初にはっきり伝え
パートごとに異なるテーマを用意しそれに合ったプレイをします。
こう書くと事務的なプレイをすると思う人がいるでしょうけど
それをやるとかえってM性が悪化するのでどぎついことはあまりやりません。
全肯定の言葉を投げかけながら甘やかしたり、焦らし気味に責めるソフトなパートもあります。

ただし彼の精力を測定するために連続5回射精するパートもあったりします。
ノーマルとアブノーマルの振れ幅も大きいですし
サークルさんがギャップを意識して制作されてるように感じました。

他の特徴はエッチな音を声と同時に収録してることと耳舐め。
前者はプレイに関する音はもちろん、体を擦り合わせる音なども入れて臨場感を出してます。
現在流行ってるフォーリー作品ほどではありませんけど
それでも一般的な作品よりも自然な質感と動きになってます。

耳舐めについては全パート合計して40分ほどでした(エッチシーンの38%)。
その中で両耳舐めは24分だったので、タイトルの「両耳舐めも沢山」は正直どうかなって思います。
耳の外側を舐めたりしゃぶったりするスタンダードなものです。
目的意識の強いエッチ
エッチシーンは5パート106分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、授乳、SEX(騎乗位)、搾精機責め、体の拘束、アナル舐め、乳首責めです。
手コキ、SEX、搾精機責め、体の拘束、乳首責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こんにちは 今日はあなたがドMの変態さんから 普通の男の子に戻れるように お手伝いさせていただきますね」
主任から更生プログラムの説明を受けた後
今度はゆるふわ系のお姉さんアンドロイドが登場し、主人公をとことん甘やかしてM性を取り除きます。
(登場人物が多いのでセリフの文字色を青で統一します)

エッチは終始アンドロイドたちが責め続けます。
一番最初の「《02》虐げられることに快感を覚える貴方への更生プログラム」は最も甘いプレイ(約22分)。
キス、手コキ、耳舐め、優しい言葉責めを組み合わせたノーマル向けのエッチをします。

「かたぁい すごく立派なおちんちん」
「だって あなたのこといじめて楽しむような女の子は こんなことしてくれないでしょ?」

彼のおちんちんを手放しで褒めてやる気にさせたり
優しく責めながら女性にいじめられるより甘やかされるほうが気持ちいいことを教えるなど
心身をバランス良く責めて目的を果たそうとします。
他も含めて本作品のエッチはパートで掲げてる目標を強く意識しながら進めます。

キスや耳舐めといったちゅぱ音を鳴らすプレイが充実してるので
そこがメインの抜き要素になるでしょう。
あとは「好き」と何度も言ってくれて心がぽかぽかします。

2番目の「《03》性欲がなくなるまで搾精する更生プログラム」は逆に最もハードなプレイ(約28分)。
最初に出てきた主任とその助手にあたる女の子が協力して精液を搾り取ります。

主任「私たちはアンドロイド 遠慮は無用です 出したくなったら喉の奥だろうとどこだろうと 遠慮なく吐き出してください」
主任はクールキャラですがドSではありません。
手コキ→フェラ→SEXと1回ごとにおちんちんの責め方を変え
焦らしや寸止めといった意地悪なこともやらずにひたすら射精させます。
そしてこれらと並行して左耳を舐め、助手は右耳を担当します。

終盤には「ぴーぽー」みたいな独特な稼働音が鳴る搾精機も登場するなど
02とは違いMな人が喜びそうな要素が充実してます。
M性癖を直す点では逆効果な気がしますけど、彼の性欲がなくなるまで責めてるのは事実です。

続く2パート54分間はさらに趣向を変えたプレイ。
「《04》不感症の貴方への更生プログラム」はおちんちん以外の部位を徹底的に責め
「《05》早漏更生プログラム」はおちんちんをソフトに責めながら言葉責めをガンガンします。

「アナルは性器ではありません でも性感帯ではあるんです しっかりと刺激してあげれば ちゃんと気持ちよくなりますから」
04パートは主任と挿し絵後ろに描かれてる双子の3人体制で責めるだけあって(双子の片方は先ほどの助手)
ちゅぱ音や効果音といったエッチな音が充実してます。
主任は最初から最後まで彼のアナルを舐め続ける背景音っぽい役割を務め
双子は左右に寄り添い乳首と耳を責めながらそこを開発する素晴らしさを説明します。

おちんちんを責めるのは約6分と短いですから焦らし系のプレイと見るのが妥当でしょう。
乳首とアナルを責め続ける展開も含めて結構M度は高いと言えます。

「先生が許可するまで 先生がお漏らしいいって言うまで ぜーったいお漏らし めっ」
05パートはいじり続けるタイプの焦らしプレイ。
02とほぼ同じ声質のお姉さんが現れ、自分を「先生」と呼びながら射精をひたすら我慢させます。
早漏改善を目標に掲げてるのでおちんちんはしっかりいじりますが
そのペースは緩く力もかなり弱いです。
耳舐めも3分程度しかやりませんし、終盤でやるには正直物足りないかなぁと。

最後の06パートのエッチする時間が約3分なことを考えれば
ここはがっつり抜けるものを用意したほうが後味が良くなったと思います。
パートごとにやることはしっかりしてるのですが、その繋げ方や順番に違和感を覚えました。

このように、属性やプレイの方向性を大きく変えるM向けのエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
Mを改善するよりも喜ばせる意味合いの強い作品です。

アンドロイドたちは精力旺盛なのに性癖が残念な主人公をまともな男性に戻そうと
パートごとに担当者を変え、異なるテーマを掲げてエッチします。
そしてプレイや責め方を大きく切り替えながら耳舐めを積極的にやって気持ちよくします。

声や性格が違うアンドロイドたちがMな男性をエッチな手段で更生する珍しいシチュ
パートによって目標ややることが大幅に変わるエッチ
声優さんが演技しながら音を鳴らす現在の流行を意識した演出。
サークルさんが得意とする耳かきや耳舐めは従来よりも存在感を落とし
その代わり他の要素を盛り込んでMな人が楽しめるようにしてます。

中でも2番目は全体を見た時の流れがぎくしゃくしてる印象はあるのですが
パート単体で見れば個性とエロさのあるプレイをしてます。
正統派の甘やかし、両耳舐めを織り交ぜた連続射精、おちんちん以外の性感帯開発
体への責めをソフトにした焦らしと被ってるところがひとつもないです。
その点を見ればタイトルの「全身開発」はその通りだと思います。

一番気になったのはこのプログラムが本当に性癖をまともにすることを目指してたかです。
彼女たちはそう言ってますが、02以外のパートはすべてMに合わせたプレイで構成されてます。
この内容ならむしろM化を促進してしまうのではないでしょうか。

ですが当初の目的と相反することをやったとしてもそれが間違ってるとは言えません。
このプログラムはすべてアンドロイドが仕切ってるので
彼女たちが本当の更生方法を知らない可能性があります。
ここまで露骨だとサークルさんが意図的にやってると見ることもできます。

良かれと思ってやったら逆にこじらせてしまう展開もそれはそれで面白いですからね。
そんなわけで本気で更生させることはあまり気にせず聴いたほうが楽しめると思います。

射精シーンは8回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはふたつの音声です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:48:14(本編…2:11:57 おまけ…36:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
168分で990円とコスパが良いので+1してあります。



サークル「風紀委員会」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くてエッチに積極的な女の子が
偶然一緒のエレベーターに乗り合わせた男性を手コキで搾り取ります。

タイトル通り密着して囁きながら比較的ハードな手コキをするのが特徴で
最初は通常の手コキ、次は耳舐め手コキ、最後は連続射精と後になるほど刺激を強くし
その中にJ〇に責められてることを意識させるセリフを入れて多少のスリルを煽ります。
見下したり弱みを握られることはないのでややM~Mな人に最も向いてるでしょう。
密室内で女の子と
J〇のむつきに搾精されるお話。

「う、動かないね、エレベーター…」
むつきは幼さを感じる可愛い声の女の子。
エレベーターの中に閉じ込められ、不安そうな表情で主人公に話しかけると
彼のおちんちんを握って安心したいと言います。

本作品は見た目とは裏腹にエッチの経験豊富な彼女が
偶然一緒にいた彼をおよそ30分に渡って責め抜きます。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイを手コキに絞り込み
3つあるパートでやり方を変えて年下の女の子に搾り取られる快感を味わわせます。


「お兄さんの大人ちんちん、J〇のちっさい手でしこしこされてるよ やっらしー」
自分からおっぱいを見せつけて彼をやる気にさせ
プレイ中は普通なら手の届かない女の子とエッチしてることを意識させて興奮を煽ります。
メスガキっぽいキャラですが彼のことを見下したり罵倒するシーンはほとんどありません。
暇な時におちんちんが目の前にあったからいじる欲望に素直な性格をしてます。
ほぼ全編を通じて囁き声で話すことも含めて雰囲気は結構穏やかです。

しかし責めっぷりは比較的ハードな部類に属します。
最初の2パートは1回ずつ射精させるスタンダードな内容ですが
最終パートだけは回数を一気に増やして一滴残らず搾り取ろうとします。

タイトルが「死ぬほど手コキされる」なのに1回ずつじゃ内容に合いませんから
一部だけ責めを過酷にしてそれらしさを出してます。
手コキ音や射精音も入ってますし、手コキの描写にこだわりを感じました。
少しずつ加速させるエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはおちんちんの愛撫、おっぱいを見せつける、手コキ、耳舐め、乳揉みです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら、足開いて… ちんちん、ズボンの上から指先でさわさわしてあげる…」
主人公の股間をズボン越しにいじってその感触を楽しんだむつきは
おちんちんが硬くなってることに気づきすぐさま直接しごき始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初のtrack2はスタンダードな手コキ(約10分)。
彼のほうから触るのはNGと言ったうえでおちんちんを後になるほど激しく責めます。

「ほら、ほら しこ、しこ、しこ、しこ」
「もうこの手は射精させるまで止まんないんだから むつきの手、気持ちいいでしょ? 我慢なんてしなくていいんだよ」

彼女は「おちんちんを握ってると安心する」と言うだけあってエッチの腕もかなりのもの。
シコシコボイスを織り交ぜながらずっと年下の女の子に責められてることを意識させ
射精が近づくにつれて徐々にペースを上げて気持ちよく出させます。

焦らしや寸止めといった意地悪なことも特にしないので今のところはM度も控えめです。
「しゅくっ」という滑らかで水気を帯びた手コキ音もリアルに感じました。
淫語の量は割と普通ですからシチュや効果音がメインの抜き要素になるでしょう。

続く2パート15分間はよりハードなプレイ。
track3は右耳舐め+手コキ、track4は左耳舐め+手コキ+連続射精で搾精します。

「おっぱい触りたいの? しょうがないなあ…。ほら、服の中に手を入れて…乳首触っていいよ…」
物語の冒頭では不安がってた彼女もおちんちんをいじって安心したのでしょう。
先ほどはNGと言ってたお触りを自分から解禁し
引き続き体を密着させながら慣れた手つきで耳とおちんちんを責め立てます。

耳舐めは手コキとの違いをはっきりさせるためか水分高めにしてました。
舐めるたびに微かな振動が耳に伝わってきてこそばゆかったです。
1回出した後でも抜けるようにわざと下品に振る舞ったのかもしれませんね。

「ほら、諦めてイケイケ ザーメン全部出せ たまたま空っぽになるまで射精しろ」
そして最後のtrack4だけは普段よりもSっ気を上げて彼に接します。
僅か7分間で3回もの射精シーンを用意し、それに向けてほぼノンストップでしごきます。
前の2パートが割と穏やかだったからこそ、ここで見せるハードな責めっぷりが引き立ってました。
その代わり彼女の手をおまんこに見立ててJ〇を犯してる雰囲気を出してあげます。

私もtrack3を聴いた時点では生ぬるいと感じてたので
track4の豹変っぷりに少し驚きました。
パートをまたぐたびに責めをきつくする展開も無理がなくて良いです。

このように、ひとつのプレイをできるだけ幅広くお届けするM向けのエッチが繰り広げられてます。
的を絞ってる作品
短いながらも明確な個性を持ってる作品です。

むつきはエレベーターに閉じ込められた不安を解消しながら暇も潰そうと
そこに居合わせた主人公のおちんちんをすぐさま握ってしごき始めます。
そしてある程度ノってきた後は耳舐めを加え、さらに連続射精に追い込み彼の悶える姿を楽しみます。

可愛い容姿よりもずっとエッチ慣れしてる女の子が年上の男性を手コキで責め抜くシチュ
手コキ、耳舐め、連続射精を組み合わせてだんだんハードにする流れのあるエッチ
囁き声で話しながらJ〇とエッチしてること意識させて興奮を煽る彼女のキャラ。
自分より遥かに年下の女性に弄ばれる快感を味わわせる方向で作品を組み立ててます。

中でもエッチは手コキをメインに据えたうえで他のプレイを変えて違いを出してます。
淫語の量はさほど多くないのでそれ目当てで聴くのはあまりおすすめしませんが
手コキはしっかりしててタイトル通りのプレイに仕上がってます。
お金を請求したり弱みを握らずエッチを純粋に楽しむ後味の良い内容です。

射精シーンは5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 30:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月2日まで20%OFFの704円で販売されてます。



サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどどちらもエッチ大好きなサキュバス姉妹が
自分たちを討伐しに来た冒険者を捕らえてエッチな勝負を楽しみます。

彼女たちの特徴を反映させたM向けのエッチが行われており
姉は彼を露骨に見下し、妹は割と無邪気に接しながら
おちんちんをはじめとする性感帯をがっつり責めて自分たちには勝てないことを思い知らせます。
サキュバスを討伐しに来たはずが
サキュバスのルイゼ(姉)とプルネラ(妹)に精液を搾り取られるお話。

「このおにーさんが今回の侵入者? どれどれぇ…。んー? 結構可愛い顔してるんじゃない?」
プルネラは明るくて無邪気な声の女の子。
「…顔なんてどうでもいいのよ 人間のオスなんて、どんなに屈強だろうが精神性が尊かろうが、最終的には性欲に溺れてしまう愚か者しかいないんだから」
ルイゼは上品で色っぽい声のお姉さん。
魔法のトラップにかかり捕らえられた主人公を興味深そうに眺めると
目覚めた彼にこうなった経緯を話したうえでエッチなゲームを持ち掛けます。

本作品は戦うのは苦手だけど男を誘惑するのは得意な彼女たちが
村から討伐依頼を受けてやって来た彼をおよそ120分に渡ってエッチに弄びます。
序盤から中盤は一対一、終盤は2人同時とプレイスタイルを切り替え
後になるほど主従関係がはっきりするように心身をバランスよく責めます。

ルイゼ「無駄よ。体が痺れて動けないでしょう? …つまりは、今、あなたは、無抵抗なの。自分の立場を理解しなさい」
2人は同じサキュバスでも性格に大きな違いがあり
彼への接し方やプレイ内容にもそれを色濃く反映させてます。
ルイゼはサキュバスらしい妖艶な声と態度で最初から彼を見下し
おちんちんを足で踏みつける、顔面騎乗で息苦しくするといったM向けのプレイを繰り出します。
彼女のほうが射精回数が多かったりと比較的ハードな路線を歩みます。

プルネラ「…ねぇ? おにーさん? ここで見たこと忘れて、大人しく帰るなら~、見逃してあげてもいいよ?って言ったらどうするー?」
それに対してプルネラは彼にそこまで敵意を抱いておらず
プレイ中に多少の優しさを見せて彼が苦しい思いをしないようにリードします。
ルイゼと同じく結局は搾精されるのですが、その過程や雰囲気が割かし穏やかです。
プレイの内容もルイゼよりノーマルなもので構成されてます。

もちろん2人に共通してる要素も存在します。
それは純粋なエロさと彼を屈服させようとする言葉責め。
前者は彼を責めてる間だけセリフの量を大幅に減らしてエッチな音をガンガン鳴らします。

声優さんが違うので同じプレイでも責め方は微妙に違いますが
ルイゼ、プルネラいずれも貪りつく感じのちゅぱ音を鳴らすことを意識してました。
ペースが緩い代わりに水分高めでパワフルな音ばかりですから
これらを聴いてるだけでも自然と勃起しオナニーしたくなるでしょう。
SEXの時も喘ぎ声を積極的に漏らしますし、どうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。

プルネラ「気持ちは頑張るつもりでも、体は正直に反応しちゃうの…すっごくかっこ悪いよー♪」
ルイゼ「情っけない…♪ よわよわの冒険者おちんぽは、足で踏まれながら絶頂してしまうのね 本当、かっこ悪い。淫魔の足に屈しちゃうの」
後者はエッチな勝負をして勝ったら開放するルールを定めてあることを踏まえて
エッチの最中におちんちんの弱さを貶したり、射精シーンの前後で負ける快感をくすぐることが多いです。
ディーブルストさんは優しいお姉ちゃんが甘やかすシチュを得意とされてるサークルさんですが
去年あたりからこういうM向けの作品にも挑戦されてます。

エッチな音だけを鳴らす時間を結構取ってるおかげで言葉責めの量は減ってますし
表現についてもそこまでどぎつい印象はありません。
Mな人を喜ばせるためのスパイスと見るのが妥当です。

サキュバス姉妹がそれぞれの持ち味を活かしたエッチで童貞の冒険者を屈服させる。
サキュバスが持つエロさと負けシチュを組み合わせた実用性の高いM向け作品です。
じっくりわからせていくエッチ
エッチシーンは3パート90分間。
プレイはキス、玉舐め、手コキ、足コキ、顔面騎乗、クンニ、乳首責め、首筋舐め、尻尾による体の愛撫、SEX(騎乗位、対面座位)、耳舐めです。
手コキ、足コキ、体の愛撫、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「体、ずーっと固まっちゃったままだね? こういうの、あんまり慣れてないのかなぁ?」
後日再び主人公のもとを訪れたプルネラは
軽く会話した後すかさずキスをし、彼が女性に慣れてないことを見抜きます。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート56分間は2人の個性に焦点を当てたプレイ。
Track2はプルネラ、Track3はルイゼがいずれも一対一で彼を合計3回射精させます。

プルネラはノーマルなエッチが好きなようで
キスから始まり弱めのフェラ→手コキ→強めのフェラと手加減しながら丁寧に責めます。
しかし最中に鳴るちゅぱ音は声よりもずっと下品なものが多くギャップが引き立ってます。
Sっ気は低めだけどおちんちんや精液に対する貪欲さが音で上手く表現されてました。

「強くなるために? こういうエッチなことはダメって思ってた、ってこと? …なるほどなー♪ でもそれってさー 欲望を煽るのが得意なサキュバスとかって…すごーく相性悪いんじゃない?」
言葉責めの内容が割と論理的なのも面白いですね。
「強さを極めるために女性との関わりを断ってきた」と言う彼に対し
その結果エッチがよわよわになってることを教えて心を軽く折ります。
そしてパートの前半は敢えて手加減し、中盤から少しだけ本気を出して格の違いを見せつけます。

ルイゼほど露骨に見下すことはありませんが
彼女も彼がエッチで自分たちに絶対勝てないことを思い知らせようとします。
無邪気なようで痛いところを的確に突いてくる割と恐ろしいキャラです。

「虐げられて喜んだりしない限り、その感情は普通のことよ でも、今のあなたのおちんぽは、硬くなってしまっているみたいよ?」
「ほら、ぁっ…頑張って? 私のワンちゃん♪」

それに対してルイゼは同じくキスから始まり足コキで1回
直後に休憩を挟まず顔面騎乗でクンニさせながらの足コキでもう1回射精させます。
こちらのほうがテーマの「敗北」をよりストレートに表現してますね。
大事な部分を足蹴にされて興奮する彼を変態呼ばわりし、クンニの時は犬扱いします。

そしてクンニの最中は気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼の頑張りに応えます。
ペットを手懐けるのと同じく、飴と鞭を使い分けて上下関係を自然に確立する彼女らしいプレイです。
顔面騎乗してる間だけ彼女の声が若干こもるなど、細かな演出にも気を配ってました。

Track4は彼を完全に屈服させることを目指したプレイ(約34分)。
前半はルイゼとの騎乗位、後半はプルネラとの対面座位で3回連続射精させます。
そして繋がってないほうは言葉責め、首筋舐め、乳首責め、クンニ、耳舐めでサポートします。

プルネラ「そんな素直なおにーさんには~…ごほーび、あげちゃう♪」
ルイゼ「あらあら♪ 相変わらず私に、イジメられるのが好きみたい… 素直なのは美徳よ。嬉しいわぁ♪ ふふ、だったら少しサービスしてあげるわね」
過去2回のエッチを通じて彼の調教がある程度進んでるため、2人も以前より柔らかい態度で接します。
彼へのご褒美に童貞を奪ってあげますし、彼を褒めるセリフがちょこちょこ出てきます。
雰囲気だけを見れば本作品の中で最も穏やかに感じました。

しかしそれと反比例するかのように体の責めがハードになってます。
おちんちんをはじめとする性感帯を2人がかりで30分以上ほぼノンストップで責め続けますし
ちゅぱ音や喘ぎ声が同時に流れるシーンが多くて股間にビンビンきます。
特に喘ぎ声はSEXを中心に据えてるおかげで量が多いです。

片方が責めてる間はもう片方がしゃべるスタイルにしてるのも抜きに向いてます。
最後を飾るに相応しい濃厚なひと時を送ることができました。
彼にとっては残念な結果なのでしょうけど、快楽堕ちする展開なので暗さや重さはありません。

このように、エッチに未熟な男性をとことん気持ちよくして骨抜きにするエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
サキュバスから快楽調教を受ける様子を比較的柔らかい雰囲気で描いた作品です。

ルイゼとプルネラは自分たちを倒しにやって来た屈強な冒険者を従順なペットにしようと
まずは1人ずつ相手をしながら色んな快楽を与えて抵抗する気力を少しずつ削ぎます。
そしてエッチを十分味わわせた後は初SEXを教えてそれ無しでは生きられない心と体にします。

性格は違うけどいずれもエッチが得意なサキュバスたちが童貞をあっさり負かすM向けのシチュ
プルネラはややM、ルイゼはMと属性を変えてそれに合ったプレイをするキャラを活かした展開
見下したり負ける快感をくすぐる言葉責めで心を
ちゅぱ音や喘ぎ声をがっつり流すプレイで体を責めるバランスの取れたエッチ。
サキュバスから連想されるエロさや貪欲さに作品独自の要素を加えて個性を出してます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって力を入れてます。
言葉責めは量は少なめですけど言うタイミングがばっちりですし
その内容も少しずつ表現を変えて彼が自分から堕落していけるように仕向けます。

童貞とサキュバスの組み合わせも実力差が圧倒的でこのテーマにうってつけと言えます。
最初から勝てないことがわかりきってるので負ける快感だけを純粋に味わえます。

射精シーンは6回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、淫語それなりです。

おまけはPRボイスとフリートークです。
フリートークは面白いので本編視聴後に是非聴いてみてください(笑えるではなく興味深いという意味です)。

CV:ルイゼ…野上菜月さん プルネラ…逢坂成美さん
総時間 2:21:34(本編…1:56:05 おまけ…25:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月31日まで30%OFFの1001円で販売されてます。



サークル「にじいろのほし」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチと精液の両方が大好きな2人のサキュバスが
良質な精液を持つ童貞と色んなプレイをして搾り取ります。

サキュバスと複数人プレイの特徴をストレートに融合させたエッチが行われており
どのパートも左右に陣取り性感帯を同時に、あるいは手分けして責めながら
後になるほどアブノーマルなプレイを繰り出して女性に飼われる喜びを教えます。
プレイはハードですけどキャラはかなり優しいですからややM~Mな人に最も向いてます。
サキュバスたちと交わす気持ちいい契約
2人のサキュバスが5種類のエッチで搾精するお話。

「うふふっ おはよう」
サキュバスたちはややトーンの違うどちらも色っぽい声のお姉さん。
主人公の前に突然現れ「いいことをしてあげる」と言うと
彼の匂いを嗅いでうっとりした声を漏らします。

本作品はいかにもサキュバスといった印象の妖艶な女性たちが
彼とおよそ100分に渡って色んなエッチをします。
彼女たちは一般的なサキュバスと同じく男の精液を食べて生きており
口、おまんこ、尻尾を状況に応じて使い分けてかなりの回数射精させます。

「だって 久しぶりの 美味しそうな ご・ち・そ・う ですもの」
彼のことを最初からご馳走やペット扱いして上下関係を明確にし
経験豊富な彼女たちが童貞な彼を責め続けて自分たち好みに飼い慣らします。
そしてプレイ中は彼の早漏っぷりを適度にけなしつつ
おちんちんはもちろん耳、乳首、アナルといった他の性感帯も同時に刺激します。

射精が終わった直後に精液を美味しそうにいただくシーンもあったりと
彼女たちがサキュバスであることを実感させる描写が非常に多いです。

タイトルが「全身えっちなおもちゃ」となってることからもわかるように
精液をいただきながら彼の体を開発するのを意識してリードします。
終盤の2パートはおちんちんとアナルを協力して責めるなど
人間の女性とするエッチよりもアブノーマルな路線を突いてMを喜ばせようとします。

右「大丈夫 いきなりお尻おまんこに2本も尻尾入れたりしないわよ 慣れないと2本差しは苦しいだけだからね」
もうひとつの特徴はプレイ中に見せる彼女たちの優しさ。
彼が良質な精液を多く生産できる逸材だと見抜いてるからこそ
命を奪ったりボロボロにならないよう気をつけてエッチを進めます。

一見するとサキュバスらしくないと思うかもしれません。
でも彼女たちはグルメな性格をしており、男を喜ばせたほうが良い精液をもらえることも知ってます。
だから上下関係を崩さないレベルで飴を適度に与えて従順な犬に躾けます。
連続射精するパートもありますが、毎回日を分けてるので無茶をしてると言うほどではありません。
エッチの後に規則正しい生活をする指示を出すシーンもあって面白いです。

2人のサキュバスが協力して精液を搾り取るエロエロな展開とその中で見せる適度な優しさ。
良い気分に浸りながら快楽堕ちさせることを目指した穏やかで濃い作品です。
じっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンは5パート74分間。
プレイは耳舐め、耳キス、オナニー、精飲、素股、SEX(騎乗位、正常位)、乳首責め、手コキ、尻尾によるアナル/おちんちん責めです。
オナニー、SEX、手コキ、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

右「おちんちん もうふっくらしてきたね でもまだ足りない」
軽く話してからいきなり両耳を舐めて主人公を誘惑したサキュバスたちは
おちんちんが勃起し始めても敢えて触らず、そのまま耳キスを繰り返して焦らします。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
一番最初の「1:耳なめ焦らしオナらせ射精」は主従関係を確立させるパート(約18分)。
2人は左右に密着し耳舐めと耳キスを組み合わせて比較的ソフトに責め
十分焦らした後でオナニーの許可を出して気持ちいい射精に導きます。

右「私たち よわーいおちんちんが大好きなんだ」
左「何こいつだっさー キモイ へんたいーって目で見られてたのに 君はザコヨワチンポ隠すのに必死で 全然気づいてないの 面白過ぎて笑えたわ」
彼女たちは男の扱いをよく心得てますから決して急いだりしません。
彼が童貞なのを見抜いたうえで至近距離からコリコリしたちゅぱ音を鳴らします。
そしてある程度経つとおちんちんの弱さを指摘する言葉責めを加えてM心をくすぐります。
片方がしゃべってる時はもう片方が耳舐めを続けるなど、複数人プレイの長所を早速活かしてました。

耳舐めは耳の内側を舌でこねくりまわす、ちゅぱちゅぱとついばむ感じにキスする
耳全体を口に含んでもごもごする、と舐め方の種類を多めにしてます。
オナニーは最後の最後にほんの少しやる程度ですから
ここは耳舐めと言葉責めがメインの抜き要素になります。

右「見て? すっごーい 精子べっとべとー 出したてほかほかー」
左「やっぱ精子は出したてほかほかに限るわよねー」
射精を終えた後で2人が精液を美味しそうにいただくのが印象的でした。
舐めてから喉を鳴らして飲み干す姿にサキュバスらしさを感じます。
精液のことはべた褒めしてくれたりと、飴と鞭を使い分けて彼と良好な関係を築きます。

続く2パート24分間は性感帯の本格的な開発に取り掛かるシーン。
「2:ささやき耳舐め・乳首舐め騎乗位搾精」は耳舐めや乳首責めを絡めて左のサキュバスとSEXし
「3:ささやき乳首開発・直飲みごっくんフェラ」は逆に左が乳首責め、右はフェラを担当します。

左「あぁ 気持ちいい 奥にどちゅんって打ちつけるたびに 精液がじんわり お腹の中に広がってく」
SEXは左が前、右が後ろに陣取って彼を挟み込み
素股で焦らしてから一気に挿入しリズミカルにピストンします。
「ぎゅちゅっ」みたいな水音が割とパワフルですし、嬉しそうな表情で乱れる彼女の姿もエロさに溢れてます。
射精のタイミングを指示する以外は縛りもなく、彼の童貞卒業を手伝う点も含めて割と甘いプレイです。

右「じゃあここからは 本気のバキュームいくよー」
次のフェラは「じゅぶぶぶ」「じゅごごー」みたいな下品なちゅぱ音が股間に響きます。
通常よりもバキュームの割合を増やして激しさを表現してました。
サキュバス役の分倍河原シホさんは上品な声の声優さんですから、それとのギャップが引き立ってます。
乳首責めは「つん つん」などの擬音語を言う程度と控えめです。

終盤の2パート32分間は結構アブノーマルなプレイ。
「4:しっぽでお尻開発されながら騎乗位搾精」は右のサキュバスとSEXしながら左にアナルを責められ
「5:お尻でメスイキ・しっぽオナホに中出しセックス」は尻尾でアナルを掘られながら
おちんちんも咥えられるプレイを交代でやり2連続射精を決めます。

このへんまで来ると彼女たちも彼の喜ぶツボをしっかり把握してます。
割と早漏なおちんちんをよわよわな赤ちゃんに見立ててそれらしい言葉遣いをし
左のサキュバスはアナルと前立腺を執拗に責めておちんちんとは別の快感を与えます。

右「精子ぶつけて 私の赤ちゃんのお部屋に おちんちんのお顔くっつけて びゅっ びゅっ びゅっーって 甘えんぼ精子ただいまただいまーってしようね」
挿入する快感と挿入される快感を同時に味わわせるのがすごく面白いなと。
シチュ、言葉責め、効果音、喘ぎ声と色んな要素を組み合わせて負け射精へ持っていきます。
赤ちゃん言葉は4番目のパートのみですけど言い回しが練られていてこだわりを感じました。

左「君の精子の味も 君の性器の味も どっちも極上品だから 仕方ないわよね」
最後のメスイキパートは彼女たちの尻尾だけで責める最もサキュバスらしいプレイです。
この尻尾はおちんちんのように感じる性質を持っており
彼のアナルを責めてる時は気持ちいい声を漏らしてました。
おちんちんや精液を手放しで褒めるところを見ると、彼女たちも彼にすっかりハマったのかもしれませんね。
作中で貶すのは耐久性と敏感さだけですから大きさや形は申し分ないのでしょう。

このように、彼を適度にもてなしながら何度も射精させる聴きやすいエッチが繰り広げられてます。
正統派のサキュバス作品
サキュバスから連想されるエロさや貪欲さをストレートに追及してる作品です。

サキュバスたちは美味しい精液を生み出す才能を持つ主人公から効率よく搾り取ろうと
まずは耳舐めやSEXといった人間同士がするプレイを中心に据えて気持ちよくしながら体を開発します。
そして十分温まった後はアナルと前立腺を厚めに責めて普段とは違う射精を味わわせます。

精液に目がないグルメなサキュバスが童貞を快楽調教して従順なペットへ変えるM向けのシチュ
2人いる状況を活かして複数の性感帯を同時に責める濃いエッチ
精飲や尻尾責めといったサキュバスらしさを感じさせる要素の数々。
サキュバスの要所を押さえつつ雰囲気はソフトに、プレイはハードに仕上げてます。

中でもエッチは主目的にあたる搾精をしっかりこなし
かつ性感帯の開発やペット化にも気を配っててレベルが高いです。
乳首を開発してる人ならわかるでしょうけど、おちんちんだけをいじってオナニーするよりも
乳首と一緒に責めて射精したほうがずっと気持ちよくなれます。
そしてこれはより多く良質な精液を求める彼女たちの意志とも合致してます。

お互いの利害が一致するようにエッチを組み立ててるので強引さはまったくありません。
彼も純粋な快楽、童貞卒業、早漏改善といった恩恵を得ています。
以前よりも健康になった描写もありましたし本当に上手く手懐けてます。

あとは純粋なエロさが高いです。
1人でも十分エロいサキュバスが2人同時に登場し
艶めかしい吐息と喘ぎ声、むしゃぶりつくようなちゅぱ音、力強い効果音をガンガン鳴らします。
サキュバスでエロくなかったら作品が成り立ちませんからここにもかなり力を入れてます。
欲を言うなら赤ちゃん言葉責めをもう少し多く聴きたかったです。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

過酷さや残忍さを薄めたサキュバス作品が好きな人には特におすすめします。
おまけは「ひたすら耳なめループ」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:42:18(本編…1:38:38 おまけ…3:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月5日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「霧島性堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、エッチにすっかりハマってるJKの妹が
実の兄とラブホで獣のような熱いSEXをします。

「チンコ」「マンコ」といった淫語を序盤からガンガン言ったり
SEXの時はややアヘった低く太い喘ぎ声を上げるなど
エロさと野性味を追求したコンパクトなエッチが楽しめます。
兄妹からオスとメスに
妹とラブホでゴム有りSEXするお話。

「うーん 兄ちゃん 来ちゃったね ラブホテル」
妹は甘い声の女の子。
家でエッチすると声を出せないので初めてラブホに来ると
淫語を多めに交えながらSEXの醍醐味を熱く語ります。

本作品は血は繋がってるけど既に何度もエッチしてるドスケベ兄妹が
誰にも邪魔されない場所で18分程度に渡って短く濃く愛し合います。
サークルさんが「最初からラストスパート!」とおっしゃられてるように
冒頭の3分間で背景を語ったらすぐさまエッチに入ります。

彼女はまだJKですがエッチの魅力にすっかりハマっており
ホテルに着いたばかりで汗をかいてても構わずエッチしようと呼びかけます。
こういう場合近親相姦による背徳感を煽る作品もあるのですが
この作品ではそういう要素は一切入れずストレートに進めます。

「そのガチガチに勃起したチンポを 私のおまんこに ぶっちゅーって 膣の奥までチンポキス おねだりマンコに ずっぷしずぽずぽぶちゅーって チンポとマンコにディープキス してほしくて仕方ないんだから」
彼女の淫乱な性格が最もよく出てるのが最中のセリフ。
こんなふうに淫語を積極的に盛り込んで様々なおねだりをします。
音声を聴いた限りだとこの関係を持ち掛けたのはおそらく主人公のほうなのでしょう。
だから彼女は基本受けにまわり、その代わりガンガン誘惑して彼をやる気にさせます。

プレイについては総時間が短いことを考慮し
事前に3分程度の手コキをしたら早速繋がり連続絶頂を目指します。
タイトルの「獣セックス」らしさが出るよう結構激しいプレイをしてました。
彼女の喘ぎ声も独特ですし、短いながらも明確な個性を持ってます。
獣のように交わるエッチ
エッチシーンは14分間。
プレイは淫語責め、手コキ、キス、SEX(バック)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら シャワーとかいいから さっさとハメよ?」
シャワーを浴びようとする主人公を止めて早速お互い全裸になると
妹は硬くなり始めてるおちんちんを手でしごいてガチガチにします。

エッチは彼女がリードしつつ彼が責める形で進めます。
前半の7分間はSEXに向けた準備をするシーン。
淫語多めのセリフで軽く興奮させてから手コキとキスでより元気にします。

「兄ちゃんのチンポは最高のチンポなんだから」
彼女はSEX狂いな性格をしてますが彼を異性として深く愛しており
彼自身やおちんちんをしきりに褒めていい気分に浸らせます。
他の男とはエッチしたことないらしいですし、案外一途なのかもしれませんね。
序盤から淫語責めを繰り出すところも含めて彼をもてなす姿勢で接します。

後半の7分間はお待ちかねのSEXシーン。
挿し絵のように彼女がベッドで四つん這いになり
そこへ彼が後ろから挿入してハイペースで腰を打ちつけます。

「んん おぉ あぁっ おまんこ おまんこ おまんこ おまんこっ おまんこが気持ちいい おまんこぎもじいいぃ」
挿入前は普通にしゃべってたのが直後に野太い声を漏らし
さらにややアヘった声で気持ちいいことをしきりにアピールします。
AVなどでよく聞く「あんあん」ではなく「おほぉ」みたいな特徴のある喘ぎ声です。
この日のために1週間もオナ禁したそうですからかなり感度が上がってるのかもしれませんね。

また激しさをわかりやすく表現するために2回連続で射精します。
1回目を迎えた後、ほぼノンストップで再開するところに野性味を感じました。
挿し絵だと中出ししてる感じに描かれてますけど実際はゴム有りなのでその手の描写はありません。

このように、気持ちを高めてから激しく交わるシンプルでややハードなエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
短時間でオナニーするのに向いてる使い勝手のいい作品です。

妹は家とは違う伸び伸びした環境でエッチを楽しもうと
最初から主人公を積極的に誘惑し、さらにおちんちんも軽くいじって準備を整えます。
そしてSEX開始後は主導権を彼に譲り自分はひたすら獣のような喘ぎ声を漏らします。

エッチ大好きな妹が実の兄とラブホでガチSEXするほぼノーマル向けのシチュ
淫語を多めに盛り込んだセリフを投げかけて興奮を誘う彼女に合った演出
激しいピストン音とトーンの低い喘ぎ声を組み合わせたメスらしいエッチ。
「淫語」と「獣」をキーワードにした抜き重視の作品に仕上がってます。

私はこの時間なら前戯一切抜きでいきなりSEXすると予想してたのですが
実際は淫語責めや手コキでしっかり雰囲気を作ってから激しく愛し合います。
割と順序立ててると言いますか、自然な流れを意識してるように映りました。
そして挿入前と後で彼女の様子にギャップを持たせてエロさを引き立ててます。

何度も言ってるように淫語が充実してるので、そのへんを好きな人が最も楽しめるでしょう。
あとはオホ声が好きな人にも向いてます。
価格も330円と手ごろですし、多くの人がオカズに使えるよう配慮してます。

射精シーンは2回。
淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:霜月優さん
総時間 18:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月4日まで50%OFFの165円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「graygreed」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、京都あたりの方言で話す上品なサキュバスが
夢の中でエッチしながら男性の精気をゆっくり吸い取ります。

彼女のキャラに相応しい焦らしや寸止めを重視した責めをするのが特徴で
最初の2パートは乳首や耳といった射精に直結しない性感帯を主に刺激し
最後のSEXも中盤までは休憩を適度に挟みながら腰を打ちつけて気持ちよく出せるようにリードします。
搾精死がテーマになってますが描写はかなり柔らかいので、ややMあたりの人でも問題なく聴けるでしょう。
夢の中で上品なサキュバスと
和キュバス(色喰い)と3種類のエッチを楽しむお話。

「はじめまして ようおこしやす」
和キュバスは方言で話す艶っぽい声のお姉さん。
自分の夢の中に来てくれた主人公を嬉しそうに迎えると
ここがどこか、彼女が何者かといった基本的なことを教えます。

本作品は音声作品によく登場するサキュバスとは違った個性を持つ彼女が
偶然迷い込んできた彼を75分程度に渡って優しくもてなします。
彼女は他のサキュバスと同じく男の精が大好物ですが、それを無理矢理奪おうとはしません。
彼に対しても事前に同意を得た後ゆっくり責めて性感を少しずつ高めます。

「ひどいことはなんもせえへん せやから安心して 食われてしまい」
和風サキュバスの名に相応しく京言葉で終始語りかけ
耳、乳首、おちんちんをバランスよく責めるまったりしたエッチです。
強めに焦らしますけど彼女の声や態度が優しいおかげで雰囲気はとても穏やか。
「可愛い」「よーしよーし」といった甘やかすセリフもあって大人の余裕を感じます。

彼女のキャラを大事にしたからでしょうけど
カタカナや英語を極力使わずにセリフを組み立ててました。
耳元至近距離から吐息を漏らすシーンも多く風情のあるエッチが楽しめます。

体への責めについては乳首責めや耳舐めで気持ちを高めてからSEXで搾り取ります。
魔法をかけたり尻尾を使う描写は特になく、人間の女性とするのにとても近いです。
ただそれだとサキュバスっぽさが出ないから終盤に貪欲なところを見せてくれます。

「耳舐めシーンも多い」と販売ページの説明文に書いてありますが
確認したところ合計でおよそ17分でした。
質感は良いですけど量はそれほど多くないのでご注意ください。

京美人と呼ぶのがぴったりなサキュバスがたっぷり焦らしてから一気に搾精する。
サキュバスの特徴と作品固有の要素を組み合わせた落ち着いてる作品です。
いたわりながら責めるエッチ
エッチシーンは3パート57分間。
プレイは乳首責め、足コキ、耳舐め、SEX(対面座位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「天国を見せたるさかい 覚悟しーやっ ふふっ」
主人公に事情を説明し帰り道まで教えた和キュバスは
彼がやる気になってるのを見て服を脱いでもらい、まずはソフトに責めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の2パート32分間は射精に向けて準備するシーン。
「02_乳首責め」は乳輪&乳首責め、「03_乳首責め足コキ」は乳首責め+足コキ+耳舐めをします。

「くるー くるー くるっ すりー すり すりっ」
「お兄さんの乳首 綺麗やね 乳輪も 艶があって撫でやすいわ」

エッチに入っても彼女の上品なキャラはまったく変わりません。
音は鳴らさず「くるくる」「すりすり」といった擬音語で乳首責めの様子を実況し
その合間に彼のことを褒めて心も温めます。
責め方が変化に富んでてエッチ慣れしてる印象を受けました。

実況がとても丁寧ですから、聴くだけよりも一緒にいじったほうが気持ちよくなれると思います。
乳輪を撫でる→乳首に軽く触れる→爪で優しく引っかく→指の腹で撫でる、といった具合に
後になるほど刺激が強くなるように責めて焦らしながら気持ちよくします。

03パートは名前だけを見ると乳首責めや足コキが主役に思うでしょうけど
実際は耳舐めが18分中14分と最も高いウェイトを占めます。

右耳、左耳いずれも外側を大きく舐める→内側で舌先を小刻みに動かす流れで責めてました。

外側の時はクリアだったちゅぱ音が内側に移動すると音の位置が一段階近づき
さらに質感が低く鈍いものへと変化します。
両者で舐め方に明確な違いがありますし、この品質ならサークルさんが推すのも頷けます。
だからこそもうちょっと長くやって欲しかったなって思いますね。

乳首責めや足コキについては02パートと同じくセリフで表現します。
といっても耳舐めを多くやるため前のパートよりも実況が随分減ってます。
この内容なら耳舐めが主役で他のプレイはおまけと呼ぶのがしっくりきます。

最後の「04_居茶臼(対面座位)」はお待ちかねの搾精シーン(約25分)。
主人公の体が十分出来上がったのを見計らって和キュバスのほうからSEXを持ち掛け
その直前にとある約束をしてから対面座位で繋がります。

「よう我慢できたね 偉いな よーしよーし」
このへんから本性を現すのだろうと思いきや
比較的ゆっくりペースでピストンしつつ時折休憩を挟む穏やかなリードをしてくれます。
止まってる最中は耳や乳首を責めて性感を維持するなど男の扱いが本当に上手です。

しかし1回目の射精を迎えた後から彼女の態度が大きく変わります。
こちらのほうがサキュバスのイメージに近いでしょうね。
時間は4分程度とかなり短いですけど「搾り取る」と呼ぶのがぴったりな責めっぷりで強烈でした。

最初から最後までまったりしてたら近所のお姉さんと変わりませんし
少しくらいは性に対する貪欲さを見せたほうがキャラも引き立つと思います。
終盤まで緩く責めてそこから一気に追い込むギャップのあるプレイでした。

このように、心身にできるだけ負担をかけずに精気をいただく彼女らしいエッチが繰り広げられてます。
マイルドなサキュバス作品
従来のサキュバス作品とほぼ真逆の路線を歩んでる作品です。

和キュバスは自分の領域にやって来た主人公から美味しい精をいただこうと
まずは乳首や耳を重点的に責めて興奮させつつ焦らします。
そして最後はおまんこを使って精液を出せなくなるまで搾り取ります。

和風情緒漂うサキュバスが男性からゆっくり搾精するややM~M向けのシチュ
京都あたりの方言で穏やかに語り掛ける彼女の上品なキャラ
1回目の射精まで長めの時間を取り焦らしながら責めるマイルドなエッチ。
サキュバスによくある激しさや下品さを追求する方針とは違うやり方で作品を組み立ててます。

「無理せんと いつでもお声出してええからね」
中でも彼女は本作品を最も特徴づける要素と言えます。
男の精が大好きなのにも関わらず彼を物ではなく対等な相手とみなし
そのうえできっちりもてなしてから精液をいただく無理のない流れで進めます。
最中のセリフも彼をいたわったり褒めるものが多いです。

終盤の数分間だけはかなり激しく責めますけど、全体の雰囲気を覆すほどではありません。
年上の女性に優しくされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

エッチは正直もうちょっとエロさが欲しいかなぁと。
全体的に大人しいので耳舐めをもっと増やすとか
言葉責めをもう少し頑張るなどしたほうが実用性は上がりそうです。
焦らし系のM向け作品の多くは体への責めの弱さを言葉責めで補ってます。

射精シーンは3回。
淫語と吐息それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

EXトラックは「04B_乳首責め足コキ射精」です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:22:31(本編…1:16:26 EXトラック…6:05)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分だけの監獄を持ってる謎の女の子が
そこに捕らえられた年上の男性をエッチな手段で躾けます。

キャラとプレイの両方にギャップを持たせてるのが特徴で
前者は穏やかな態度で囁きながらじっくり時間をかけて自分のおもちゃに変え
後者は序盤から中盤は焦らし&寸止め、終盤はノンストップの連続射精へと追い込みます。
身も心もモノにしたくて
監獄少女さやねがおじさんと色んなエッチをするお話。

「あれぇ? どうしたの? おじさん」
さやねは明るくて無邪気な声の女の子。
監獄からの脱出に失敗した主人公に無駄だと言うと
ここや彼の今の境遇を簡単に説明します。

本作品は何らかの事情でこの監獄を管理してる彼女が
好意を抱いてる彼を捕まえ140分程度に渡ってゆっくりじっくり弄びます。
彼女が常に「おじさん」と呼ぶことや、ホームレスを匂わせる描写があることから
彼はおそらく天涯孤独の身なのでしょう。
そんな事情を踏まえて彼女はここで彼を養うために調教じみたプレイをします。

「こうやって おじさんを閉じ込めて 自由を奪って 鎖で繋いで動けなくして さやねのことしか考えられなくしてるのは おじさんのことが気に入ったからなんだよ」
最初から彼に良い感情を抱いてることをはっきり伝えたうえで
外へ出さない代わりに耳、乳首、おちんちんをねっとり責めて気持ちよくします。
上下関係は割とはっきりさせますけど、密着したまま囁くシーンが非常に多いため
監禁されてるとは思えないほど雰囲気は穏やかです。

彼女がなぜここまで彼の面倒を見たがるのかはよくわかりませんけど
彼と一緒にいたいという強い気持ちがあるのは事実です。
ただし、彼よりも自分の意志を優先するところがあるのでヤンデレに近いキャラと私は見てます。

プレイについては密着してる状況を活かして耳舐めや息吹きを小まめに挟み
彼が屈服する中盤までは射精をひたすら禁止します。
そして終盤は時間の限り責め続けて精液を搾り取るスタイルに一変します。

焦らし&寸止め、連続射精いずれもハード路線なので属性はM~ドMが丁度良さそうです。
実際にやってみたら体にかなりの負担がかかると思われます。
耳舐めは頻度は多いですけど5秒くらい舐めてから長めに話すのを繰り返す形になっており
全パート合計しても15分程度とおまけに近い位置づけです。
言葉責めよりも状況説明のセリフが多く、プレイの様子をイメージしやすくなってます。

穏やかな態度で重めの愛情を注ぐ彼女のキャラと落差の大きいエッチ。
監獄のイメージを大事にしつつ多少の甘さを持たせた独特なシチュの作品です。
じわじわと追い込むエッチ
エッチシーンは8パート96分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの根元を縛る、手コキ、乳首舐め、フェラ、パイズリ、クンニ、SEX(騎乗位)、潮吹きです。
手コキ、パイズリ、クンニ、SEX、潮吹き、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ おじさんの期待に応えて 早速 おじさんのことをいじめてあげるね」
次の日の朝、主人公が入ってる監獄に再びやって来たさやねは
「怖いことはしない」と伝えたうえでエッチな悪戯を始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の4パート51分間は彼の心を突き崩すことを目指したプレイ。
トラック2はソフトな耳責め(約14分)、トラック3は耳舐め&息吹き(約13分)
トラック4は耳舐め手コキ(約13分)、トラック5は乳首舐め&フェラ(約11分)と
後になるほど踏み込んだものを繰り出します。

DLsiteの販売ページにはトラックや時間の構成が一切書かれてないので
本レビューの最下部、追記部分に記載しておきました。
そちらを事前に見ておいたほうが流れを掴みやすいかもしれません。

「そのうち お耳だけでも おじさんが射精できるように 躾けちゃおっかなー」
この時点の彼は彼女に対して反抗的な態度を取っており
彼女もどちらかと言えば飴よりも鞭の割合を多くして脱走を諦めさせようとします。
トラック2と3はおちんちんに指一本触れずに生殺し状態へ持っていき
いじり始めた後も射精だけは絶対に食い止め、自分に従えば出させてあげると言います。

体重視の快楽責めとでも言いましょうか。
男性が持つ射精への欲求を爆発させない程度にくすぐっててなかなか巧妙です。
耳舐めはほんの少しやってしゃべるシーンが多くエロさ控えめでした。

2人の関係が大きく変わるのはトラック6から(約14分)。
数日後の朝、朝食を持ってきたさやねが彼の勃起に気づき耳舐め手コキをプレゼントします。

「やっと言えたね これでもう おじさんは さやねのものだからね」
このへんまで来ると彼も相当に参ってるらしく
彼女の再度の呼びかけに応じてとうとうここで暮らすことを決心します。
それを聞いた時に見せる彼女の嬉しそうな表情が印象的でした。
そして今まで我慢し続けた彼の頑張りに応えてようやく射精の許可を出します。

1時間以上も焦らしに焦らした後の射精シーンだったので
実際に迎えた時は腰が軽く抜けるような快感が襲ってきました。
射精後にお掃除フェラで精液を舐め取る彼女の姿も愛らしいです。

しかし彼女は病的な愛情を持ってるキャラですからこれでおしまいではありません。
ここからはペットあるいはおもちゃとしての過酷な生活が始まります。

「ふふっ おじさん そんなにじっと見つめて やっぱりおっぱい好きなんだね」
「もしかして もう出せないなんて言うつもり?」

自分からおっぱいやおまんこを見せつけて彼のやる気を出しつつ
トラック7はパイズリで1回(約8分)、トラック8はSEXで2回(約11分)
トラック9は耳舐め手コキで2回の絶頂へと追い込みます(約12分)。
最中のセリフも彼が従順な時とそうでない時で落差が大きいです。

トラック2~5はパートごとに日付が変わるのに対し
トラック6~9はすべて同じ日に行ってる
ところにもハードさを感じます。
今までと同じく穏やかな態度で精液を根こそぎ搾り取ろうとする姿がヤンデレらしいなと。

このように、じっくり溜めてから精魂尽き果てるまで吐き出させるハードなエッチが繰り広げられてます。
ギャップが魅力の作品
穏やかな雰囲気で割とえげつないことをする作品です。

さやねは一定以上の愛情を抱いてる主人公を監獄の住人にしようと
多くのシーンで密着し囁きながらまずは射精をとことん制限して悶えさせます。
そして彼の気持ちが変わった後は一転して連続射精へ追い込みます。

声は可愛いけど性格はドSな女の子がおじさんをエッチに弄ぶM向けのシチュ
序盤から中盤は焦らしと寸止め、終盤は連続射精を主体にしたエッチ
囁き声で話しかけながらハードに責めて心を折ろうとする彼女のキャラ。
キャラとプレイの両方にふたつの顔を持たせ、シーンによって変化させます。

中でも2番目は途中まで聴いた段階では「随分生ぬるいなぁ」と思ってただけに
トラック7以降から始まるノンストップの連続射精がより際立ってました。
最後の1回だけは彼が潮吹きするなど、その過酷さを聴き手に伝える工夫もされてます。
耳舐めは弱いですけどおちんちんへの責めはハードなので実用性はそれなりです。

気になった点は彼女や彼のことが結局何もわからなかったことと耳舐めです。
前者は彼が監禁されてるところからスタートし、一通りエッチしたらそのまま終わりを迎えます。
私はてっきり最終パートで色々明らかになると思ってたものですから残念ですね。
もうちょっと後味が良くなるように物語を組み立ててほしかったです。

もうひとつの耳舐めは口を少しつけたらすぐセリフを言う感じで正直中途半端でした。
しゃべる時と舐める時ではっきり分けたほうがいいんじゃないかなと。

絶頂シーンは6回(射精5回、潮吹き1回)。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてこちらの点数とさせていただきました。
囁き主体のM向け作品が好きな人には特におすすめします。

CV:結姫うさぎさん
総時間 2:20:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月28日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

パート構成と時間は以下の通りです。
トラック1 「監獄少女さやねちゃんに閉じ込められる」    10:15
トラック2 「監獄少女さやねちゃんの耳舐め焦らし」     17:53
トラック3 「監獄少女さやねちゃんの言葉攻め焦らし」    16:57
トラック4 「監獄少女さやねちゃんの耳舐め手こき」     15:35
トラック5 「監獄少女さやねちゃんの乳首舐めフェラ焦らし」 16:15
トラック6 「監獄少女さやねちゃんの朝立ちちんぽいじめ」  16:34
トラック7 「監獄少女さやねちゃんのパイズリ」       15:37
トラック8 「監獄少女さやねちゃんと騎乗位生えっち」main  15:16
トラック9 「監獄少女さやねちゃんの連続射精搾り」     16:16



サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ世話好きな先輩が
それを使って3人の男子生徒から精液を搾り取ります。

最初から最後までパイズリのみをやるのが最大の特徴で
両方の乳房を上下させるスタンダードなパイズリ、左右交互に動かすパイズリ
垂直に挿入する縦パイズリなどシーンによって責め方を変えながら
相手に合った言葉責めを投げかけて心身をバランスよく盛り上げます。
おっぱいに絶対勝てない体に
パイズリ風紀委員をしてる先輩が後輩の男子にご奉仕するお話。

「……あれ? ちょっと、そこの君? その上履きの色は……一年クンか」
先輩は明るくて優しい声のお姉さん。
ある日の放課後、廊下でうろうろしてる主人公に声をかけると
パイズリ風紀委員会に興味があるのを見抜きパイレクのことを簡単に説明します。

本作品はパイズリの魅力を思う存分味わわせることを目的に
彼女がおよそ210分に渡ってそれに沿った特化型のエッチをします。
この学園では男性生徒の性欲をパイズリで解消する制度があり
素行に問題がなければ無料でパイズリレクリエーションを受けることができます。

「そんなわけで、本作のプレイはオールパイズリ! フェラも本番もありません」
彼女自身がこう言ってるように、作中でするのは99%パイズリです。
本編の最後に一瞬だけキスするシーンがある以外はずっとパイズリだけをしてました。
パイズリは音声作品だと脇役に位置づけられることが多く
1パートだけやるとか、フェラと同時にやることがほとんどです。
しかし本作品では言葉責めとパイズリを組み合わせてすべてのエッチを表現します。

類似作品は知ってる限りだと「パイズリ天国~いっぱい乳内にぴゅっぴゅしてね~」くらいですからレアですね。
様々な性癖に対応した作品を制作されてるアイロンウェアーさんらしいこだわりのある作品です。

ちなみに販売ページではおよそ27分間の作品紹介音声が公開されてます。
こういう作品は向き不向きがはっきり出ますから
それを判断してもらうために普段よりも長めの体験版を用意したのでしょう。
これを聴けば彼女のキャラや作品の雰囲気がだいたいわかります。

特化型の作品の場合、単調さやマンネリ感を気にする人は多いと思います。
それを踏まえて作中では色んな工夫がされてます。
パートごとに相手をする男子生徒を変えてノーマル~Mと属性を幅広く取り
肝心のパイズリも種類を多めに用意し、さらに責め方によって音の質感や動きが目まぐるしく変わります。

おっぱいの下からおちんちんを挿入して上下に動かす膝上パイズリ
膝立ちになった彼女の前から出し入れする縦パイズリ
乳房を左右交互に動かすパイズリ、円を描くように動かす碾き臼ズリが登場します。

状況に応じてペースも変わるので実際に聴いてみると責め方が幅広く感じるでしょう。
ローションを垂らすおかげで効果音も粘性高めでエロいです。
また男子生徒によって言葉責めの内容も切り替えてきます。

「あはは、いいのいいの 私、おっぱいで筆おろししてあげるの好きなんだ」
これらを行う先輩は一言で言えば世話好きな女性。
風紀委員のお仕事だからといって事務的に振る舞うことはなく
どのパートもパイズリの素晴らしさを教えようと明るい態度で一生懸命ご奉仕します。

しかし男子生徒が反抗的な場合は容赦のないところもあり
ノンストップの連続射精へ追い込んでおっぱいには勝てないことを思い知らせようとします。
ハードなパイズリをするパートもあるのでMな人のほうが楽しめるでしょう。

パイズリに特化した作りと幅広さを持たせた責めっぷり。
ひとつのプレイを広く深く掘り下げた個性の強い作品です。
パイズリをとことん追求したエッチ
本編のエッチシーンは4パート78分間。
プレイはパイズリのみです。
パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今日はパイズリ当番の日じゃないんだけど、このまま帰すのは可哀想だし。君、けっこー私の好みのタイプだからさ、先輩が特別にパイズリしてあげる」
主人公をパイズリ専用の部屋へ案内した先輩は
ベッドに正座し、膝の上に彼の腰を乗せておっぱいにおちんちんを差し込みます。

エッチは終始年上の彼女が責め続けます。
一番最初のトラック1はパイズリ初体験の生徒を筆おろしするシーン(約25分)。
1回戦はスタンダードな膝上パイズリ、2回戦はやや捻りを加えたパイズリで射精へ追い込みます。

「さっ、先輩のお膝の上に、おいでおいでっ やさしーくしてあげるから、怖くないぞー ほらほらっ」
相手がパイズリ初体験なので優しい言葉をかけることが多く
完全女性上位なプレイとは思えないほど甘い空気が漂ってます。
音だけだとわかりにくい部分は実況を挟み、それ以外はソフトな言葉責めをするスタイルです。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを軽く言って応援するなど、彼女の世話好きな性格がプレイに反映されてます。

効果音についてはローションを垂らした時は「ぎゅぷっ」という粘性高めの下品な水音
スローペースでパイズリする時は「ずちゅっ」と空気交じりの水音
ハイペースは「ぱんぱん」と肉のぶつかり合う音と色んなものが用意されてます。
そして射精が始まると一気にペースを落とす代わりに乳圧を上げて搾り取ってくれます。
さすがに音だけで完全に把握するのは無理ですけど、説明も挟んでくれるのでイメージしやすく感じました。

次のトラック2は一転してM度の高いパイズリ(約35分)。
遅刻やサボりを繰り返してる素行の悪い男子生徒を呼び出し
「5分間パイズリに耐えられたら勝ち」という勝負形式のエッチをします。

「射精直後のちんちんにっ こーんなきっつきつの乳圧かけてっ ずりゅずりゅ ぐちゅぐちゅ ズリズリしたら とーってもキツくて辛くて苦しいのなんて、知り尽くしてますけどぉ? あははっ」
そしてここでは彼女のSなところが存分に発揮されてます。
おっぱいに挿入しただけで負けそうになる彼を言葉で軽く煽り
1回目の射精を迎えた後もノンストップで責め続けて地獄のような苦しみを味わわせます。

言葉責めが割と手厳しいのでM性の高い人ほど楽しめるでしょう。
負ける快感をくすぐりながら3連続射精させる結構ハードなプレイです。

最後のトラック3はイメージプレイに近い内容(約18分)。
これまで彼女が何度もパイズリしてる常連の男子生徒とより踏み込んだエッチを楽しみます。

「ふふ、はい、おかえりなさーい。君のおちんちんの安住の地 先輩のズリぱいバレーへようこそ」
「……うん いいぞ 先輩の本気の乳圧にも負けない射精で 先輩をかっこよく孕ませてねっ」

2人の関係を踏まえて他のトラックよりも親しみを感じるセリフを多く盛り込み
パイズリはおっぱいをおまんこに見立て、そこに彼がピストンするSEXっぽいスタイルで行います。
彼女のほうから種付けをおねだりするなど、征服欲をくすぐる言葉責めに力を入れてました。
事後の会話も非常に甘く、作品の最後を飾るに相応しい後味の良いプレイに仕上がってます。

作品を聴いた感想ですが時間、内容いずれも充実したパイズリをしてくれて集中して聴けました。
最初から最後までパイズリと聞くと途中でダレることが予想されます。
そこをパートによって男子生徒を変え、それに応じたパイズリや言葉責めをして解消します。

3つあるトラックのうち2つが連続射精と抜きやすさにも配慮してます。
彼女が喘ぐことはありませんが言葉責めが充実してますし、パイズリの効果音も量が多くてエロいです。
パイズリ特化だけど心への責めもちゃんやるところが老舗サークルさんらしいなと。

このように、パイズリの魅力をとことん追求したテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
パイズリ好きに捧げる作品
パイズリが好きな人のために作られたような非常に尖ってる作品です。

先輩は学園に所属する男子生徒たちの性欲を発散させようと
ある時は優しく、またある時は厳しめに接しながらおっぱいで責め続けます。
そしてその様子をリアルな効果音や言葉責めで表現し射精を応援します。

普段は優しいけど相手によっては意地悪なこともする先輩が大きなおっぱいでご奉仕するシチュ
どこを聴いてもパイズリと言えるくらいパイズリに特化した作り
パートによってパイズリの内容や言葉責めを変化させる幅広さを持たせた演出。
同人音声ではマイナーなプレイに敢えて光を当てて個性を出してます。

このところの音声作品は録音環境の向上に伴い
耳舐めをはじめとするするちゅぱ音主体のプレイが優勢です。
そこへパイズリだけする作品を投入してきたことに最も驚きました。
作り込みもしっかししてて同じパイズリでもパートによって違った印象を受けます。

良くも悪くも偏ってる作品ですから万人受けするとは私もさすがに思ってません。
でもパイズリ好きな人を満足させる十分な品質を持ってるのは事実です。

本編の射精シーンは6回。
くちゅ音大量、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

ボーナストラックは追加のパイズリです。

CV:結姫うさぎさん
総時間 2:33:04(作品紹介…27:32 本編…1:36:52 ボーナストラック…28:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月31日まで20%OFFの968円で販売されてます。

本編の内訳は以下の通りです。
トラック1-1 13:25
トラック1-2 19:32
トラック2  41:23
トラック3  22:31



サークル「さーべるたいにゃー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ面倒見の良い吹奏楽部の先輩部長が
練習に身が入らない男子生徒をエッチな手段で元気づけます。

優しくリードしながら全肯定のセリフを適度に投げかけたり
くちゅ音とちゅぱ音をバランス良く組み合わせて興奮と射精を誘うなど
彼の気持ちを第一に考えて甘やかすあまあまなプレイが楽しめます。
コンクールに向けてさらなる親睦を
部長の木崎あかりと4種類のエッチをするお話。

「はいはい 1回止めて ちょっと遅れてるわよ 特に…君」
あかりは穏やかで整った声のお姉さん。
コンクールに向けた練習の最中、主人公が集中できてないことに気づくと
後で2人きりになってからその理由を尋ねます。

本作品はこの学校で最後のコンクールを成功させたい彼女が
スランプに陥ってる彼と80分程度のエッチをしてその改善を応援します。
最初の時点で同じ部に所属するそれなりに仲の良い関係なことを踏まえて
余計な前置きは必要最低限に留め開始から4分後には早速エッチを始めます。

「何か問題があるなら教えてほしいな うん 部員の管理も部長の務めだと思っているし 私にできることなら何でもするから」
彼女は多くの部員を束ねる立場にいるだけあって責任感やリーダーシップが強く
彼に対しても問題を解決しようと親身になって接します。
そして自分が指揮する際におっぱいが気になって集中できない事情を知っても
見下すことなくその原因となってる性欲解消を全力で応援します。

嬉しそうな表情でおちんちんの匂いを嗅ぐ、唾液を垂らして手コキする
彼に責め手を譲って正常位で気持ちよさそうに喘ぐなど
相手がどうすれば喜ぶかを強く意識しながら巧みにリードします。

簡単に言えば彼に尽くすエッチをするわけです。
全肯定のセリフや包容力を感じる要素も充実しており、聴けば聴くほど心満たされるものを感じます。
体ももちろんがっつり責めてくれますが、それに負けないくらい心のケアにも気を配ってます。

エッチについてもうひとつ付け加えると
最中に鳴る効果音のリアリティにもこだわってます。
手コキは「すりゅっ」という滑らかな水音、パイズリは「ぱしゅん」という弾力のある音と違いを明確にし
さらに同じプレイでも湿り気によって音が変化したり
射精が近づくほどペースを徐々に上げていく流れを持たせた責めをします。

音の良さを聴き手に味わってもらえるようにセリフをわざと挟まない時間を設けるなど
本作品が目指してる「満たされた射精」に大きく貢献してます。

年下の男子をすべて受け止め気持ちよくする彼女のキャラとリアルな音の数々。
登場人物とエッチの両方に特徴を持たせた甘さの強い作品です。
細かな気配りが光るエッチ
エッチシーンは4パート68分間。
プレイはフェラ、パイズリ、手コキ、耳舐め、手マン、SEX(正常位)、キスです。
服を脱がす、パイズリ、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「これはもう 1回君の欲望を吐き出させるしかないと思って」
おっぱいのせいで演奏に集中できない主人公の気持ちをズバリ言い当てたあかりは
おちんちんを取り出し軽く舐めてから早速それで挟んであげます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート37分間はコンクールに向けて練習してる時期の様子。
「第2楽章「放課後のエッチュード」」はパイズリ&手コキ
「第3楽章「昼休みの音楽室」」はフェラ&正常位SEXで2回ずつ射精させます。

「腰 浮いちゃうほど気持ちいいんだ 気持ちよくなってくれて 嬉しいよ ふふっ」
そして面倒見の良い彼女の性格が早速発揮されます。
自ら進んで彼が大好きなおっぱいを使ってご奉仕し、感じてる姿を見て嬉しそうな表情をします。
さらに1回出してもまだまだ元気なおちんちんを別のプレイですっきりさせます。

今回のコンクールが彼女にとって大事なイベントなのを加味しても手厚いプレイと言えます。
時折彼にリクエストを求めてその通りに動くなど、彼を満足させることを第一に考えてエッチを進めます。

それをわかりやすく表現してるのが第3楽章で行うSEX。
次の日、昼休みに彼を部室へ呼び出した彼女が望み通りおまんこで性欲解消を手伝います。

「ふふっ そっか SEXがしたいんだ」
彼にSEXしたいと言われても戸惑うどころか微笑を漏らし
始める前に軽く手マンしてもらいおまんこの感触を味わわせます。
肝心のSEXも中出しを禁止する以外はほぼ自由にやらせてくれる包容力のあるプレイです。
恋愛感情を抱いてるわけではなさそうですが、自分にできる最大限の愛情を示します。

もうひとつの柱にあたる効果音もその威力を発揮します。
第2楽章はパイズリと手コキで音の質感や動きが明らかに違いますし
第3楽章のSEXも「ぱすんっ」という弾力のあるピストン音をリズミカルに鳴らします。

実況をあまり挟んでこないところを見ると、サークルさんも音で十分表現できると判断されたのでしょう。
これによって彼女のセリフに違和感がなくなりより自然なエッチに仕上がってます。

後半の2パート31分間はコンクール当日のお話。
「第4楽章「トイレの部長様」」は緊張に耐えられなくなった彼女が彼をトイレに誘って手コキし
「第6楽章「部長と奏でる愛のハーモニー」」は無事終わった帰りに彼女の自宅でもう一度SEXします。

「おちんちん触らせてくれない?」
前半シーンは性欲旺盛な彼を彼女がお世話するスタイルでしたが
第4楽章だけは彼女のほうからエッチを持ち掛けます。
コンクールが始まるまで何度もエッチしてたようですから
おちんちんを握って安心感を得るのもそれほどおかしいとは思いません。

また公共の場でエッチすることを踏まえて
これまでよりもプレイをソフトにし、声や音も控えめなもので揃えてます。
そしてそのハンデを女子トイレでエッチしてることや、そこを精液で汚すシチュで補ってます。
彼女が適度に「変態」と言ってくることも含めて、他のパートよりも若干アブノーマル路線にしてあります。

「よしよし いい子いい子 もっとたくさん 強く 速くずぽずぽして?」
それに対して第6楽章は甘さを最も引き立ててます。
これまで一切やらなかったキスを初めて行い
SEXも1回目では禁止してた中出しを許して彼の頑張りに応えます。

プレイ中に彼女の心情をもっと描いたほうがリアルになったとも思うのですが
1回目と2回目でここまで違うところを見ると
彼に対して部員以上の感情が芽生えたのかもしれませんね。
物語の最後には思わせぶりなことを言いますし、2人の間に多少の絆を感じました。

作品を聴いた感想ですが、キャラやエッチの作り込みがしっかりしてて安心して聴けました。
彼女は吹奏楽部の部長で面倒見の良いキャラなだけあって彼を積極的にリードしますし
プレイ中に様々な気配りも見せて最高の状態で射精できるよう頑張ります。
プレイの選択権やSEXの責め手を彼に譲ってるおかげでM性もほとんどありません。

エッチについても最大の武器である効果音を活用していて臨場感があります。
同じプレイでも状況やパートによってそのやり方や鳴らす音を変えてるのが良い例です。
フェラ、耳舐め、キスを組み合わせてちゅぱ音も十分な量を確保できてます。
序盤は連続射精しますが時間を考えればパートごとに1回抜くのが丁度いいでしょう。

このように、年上の女性が持つ優しさや温かさを前面に押し出したノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
優しく包み込んでくれる作品
幼児プレイとは違った形で甘やかしてくれる作品です。

あかりは間もなく迎える最後のコンクールを悔いなくやり遂げようと
吹奏楽部の一員である主人公が抱えるトラブルに向き合いエッチな手段で解消します。
そしてすべてを終えた後は自宅に招いてこれまで以上のご褒美をあげます。

優しくて面倒見の良い部長が後輩とエッチして演奏に集中させるノーマル向けのシチュ
彼の気持ちを汲み取ってリードする年上らしいエッチ、その最中に鳴るリアルな音の数々。
キャラやシチュを上手く反映させたうえで抜きやすい作品に仕上げてます。

「年頃の男の子だもん 昨日あれだけ出しても 一晩寝たら溜まっちゃうよね」
特に2番目は彼のすべてを受け入れる彼女の包容力に安らぎを感じました。
おっぱいが気になるのは性欲が原因ですから、極論すればそれさえ取り除けば解消できるはずです。
でも彼女は無理矢理おちんちんを責めたりせず彼が望むプレイを提供します。
後半に入ると彼に依存するところも見せたりと、彼女を魅力的に描くことに力を入れてます。

エッチはどのパートも違った良さを持ってて実用度が高めです。
おっぱい好きな彼の性癖を考えれば第2楽章が一番なのでしょうけど
第3楽章はフェラの最後に精液を飲み干したり初SEXさせてくれる
第4楽章はちょっぴりスリリングなプレイをする、第6楽章はキス&中出しと
内容ができるだけ被らないように気配りしながらひとつの流れを作ってます。

SEXが2パートあるおかげで喘ぎ声も結構漏らしてくれますし
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスが取れてます。
欲を言うならもうひとつくらいおっぱいを使ったプレイがあっても良かったかもしれません(授乳手コキとか)。

射精シーンは6回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

年上の女性に優しく抜いてもらうのが好きな人には特におすすめします。
おまけは「手寂しい部長は棒を握りたい」です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:35:28(本編…1:23:42 おまけ…11:46)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月30日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけどスイッチが入ると淫乱になるエステティシャンが
乳首未開発な男性にその気持ちよさをゆっくりじっくり教えます。

最初は服を着たまま弱めの刺激を与えて感度を上げ
次は直に触りながら色んないじり方をして快感に目覚めさせるなど
ひとつひとつ丁寧に行う超初心者向けのプレイをするのが特徴です。
オナサポではありませんが掛け声が充実してますから、それに合わせていじれば気持ちよくなれるでしょう。
乳首オナニーのやり方を1から伝授
チクニー開発サロンの店員「真理絵」からサービスを受けるお話。

「ようこそ、チクニー開発サロンへ お客様のチクニー開発を担当させていただきます、真理絵です」
真理絵は甘く穏やかな声のお姉さん。
サロンを初めて利用する主人公に丁寧な挨拶をすると
オナニー全般のことを軽く話してから乳首オナニーのメリットを説明します。

本作品は今まで一度も乳首いじったことがない人を感じられるようにするのを目的に
彼女がおよそ100分をかけて4種類のエッチなサービスをします。
乳首開発がテーマなので他の性感帯を責めるプレイはほとんどやらず
最初から最後まで乳首とその周辺に色んな刺激を与え続けます。


例えば指を使う定番の乳首責めだと服越しと地肌の2パターン用意し
周辺を優しく撫でる、乳首を指の腹で擦る、全体をこねる、指でつまんで引っ張る、爪の先で引っ掻くなど種類が豊富です。
他にも彼女が乳首を舐める、特殊なおもちゃを使って責めるといった風変わりなプレイも登場します。
基本的にはひとつを選んで5~10分みっちりやるスタイルを取ってます。

乳首未開発者をメインターゲットにしてるためサービスの前半はソフトなプレイが多いです。
じっくり時間をかけていじり続けるおかげでやりやすく
最初はくすぐったいだけだった人もだんだんと違う感覚が味わえるように進めます。
そして後半は乳首オナニーの終着点とも言えるドライオーガズムを目指します。

「今度は円を描くように……スリ……スリ……スリ……スリ……」
終始彼女がいじるので聴き手に乳首をいじる指示を出すことはありません。
しかしプレイ中はその内容に合った掛け声を小まめに出してペースや強さを教えます。
かなり力を入れてるところを見るとオナサポを想定してるのだと思います。
私も実際にやってみましたが十分気持ちよくなれました。

「チクニーを行なう時は体調が優れていないと、乳首の感度が機能しませんので、一度力を抜いていただけますか?」
これらを行う真理絵はプロらしい気配り上手な女性。
乳首開発を始める前に身体検査と乳首検査をして彼の体調を確認し
それから優しい言葉をかけて快感に没頭できる雰囲気を作ります。

プレイはM向けですが風俗サービスに近い内容なので言葉責めはありません。
乳首はもちろん、彼の心もケアする優しいサポートをしてくれます。
終盤には一緒に絶頂を目指すシーンもあったりと、彼女自身も楽しむ姿勢が見られてとても甘いです。

乳首のいじり方をひとつずつ教える初心者向けの作りと掛け声によるきめ細かなリード。
乳首未開発者や開発中の人をメインターゲットにした親切丁寧な作品です。
ゆっくり慣らしていくエッチ
エッチシーンは4パート77分間。
プレイは乳首のソフトタッチ、服越し/地肌での乳首責め、乳首舐め、オイルマッサージ、おもちゃ責め、媚薬を塗る、顔面騎乗です。
服を脱ぐ、オイルマッサージ、おもちゃ責め、媚薬を塗る、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「チクニー開発には、直接的に感じるより、間接的に感じることが第1段階です」
冒頭の10分ほどを使って主人公の心をリラックスさせた真理絵は
ひとまず服を着たまま指で優しくいじり乳首の感度をチェックします。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「【トラック2】服の上からチクニー開発」は準備運動に近いプレイ(約28分)。
服越しに乳首とその周辺を入念にいじって乳首で感じられる環境を整えます。

「服の上からでも、爪で引っ掻いちゃ駄目なんですよ? 確かに指で摩るより刺激が強くて気持ち良いかもしれませんが、それでも乳首を傷つけちゃうんです」
彼女はこれまで多くの男性を開発してきただけあってリードも滑らか。
意地悪ではなく後々のために焦らしてることを伝えたうえで
「ス~リ、ス~リ」「クリクリ、クリュ、クリュ」といった掛け声を小まめに上げます。
まだ始まったばかりなのでいじるペースも非常に緩く
彼女のあまあまなキャラも相まって穏やかな空気が漂ってます。

次の「【トラック3】服を脱いでチクニー調教+乳首フェラ」は一歩進んだプレイ(約21分)。
服越しから地肌に切り替え、トラック2でやったことを軽くおさらいしてから
彼女が乳首を舐めて感度の上昇具合を確かめます。
ちなみにここは通常版とオマケトラックの2種類があり、後者を選ぶと1分程度のプレイが追加されます。

「さらに敏感になった乳首を今度は爪でカリカリカリカリ ピンッ」
トラック2では3種類しかなかったいじり方が一気に倍くらいまで増え
乳首を指先でつつく、2本の指でつまんで擦ったり引っ張る、爪で軽く引っ掻くといった
比較的刺激の強いプレイを組み合わせてより複雑な快感を与えます。
たぶんこのパートから「気持ちいい」と感じ始めるのではないかなと。

パート後半から登場する乳首舐め(彼女は「乳首フェラ」と表現)もポイント。
「レーロ」と言いながらゆっくり舐めてたのが
少し経つと吸い付く感じのやや下品なちゅぱ音に変化します。

本作品は掛け声主体でリードするため、それだけをやると純粋なエロさがどうしても不足してしまいます。
だからこうしてエッチな音を出すプレイを挟んでそれを補うわけです。
タイトルに「ドスケベ」が入ってるのにエロくなかったらまずいですからね。
絶頂しやすくすることも含めて後になるほどエロさを上げていくことを意識しながら進めます。

後半の2パート28分間はドライオーガズムを見据えたプレイ。
「【トラック4】ローションを使ってねっとりチクニーメスイキ開発」は媚薬効果つきのローションを塗ってから責め
「【トラック5】快感チクニー」は挿し絵のように顔面騎乗しながら指でいじって連続射精に導きます。

「この、イボイボの突起が付いた乳首ブラシで貴方の乳首を責めていきます」
そしてここからは心身両面の刺激が一気にパワーアップします。
トラック4は挿し絵の右に描かれてる黒いブラシを使って乳首を責め
トラック5はおまんこを舐められた彼女が艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
マッサージ、おもちゃ責め、指を使った責めのすべてに効果音が鳴りますし
これまで「あんまりエロくないかなぁ」と思ってた人も認識を改めると思います。

いずれもおちんちんには一切触れないので実際に絶頂できるかどうかは人それぞれです。
ただトラック5には射精表現がありますから、乳首とおちんちんを同時にいじれば割と普通に抜けます。
乳首未開発者がいきなりドライを迎えられることなんてそうそうないでしょうし
乳首の快感を味わいながら普通にしごいて射精するのが無難だと思います。

作品を聴いた感想ですが、彼女のリードがしっかりしてるおかげでやりやすかったです。
私は開発済みなので前半の2パートは正直物足りなかったのですが
いじったことのない人にとってはこれくらいが丁度いいんじゃないかなと。
乳首オナニーの時間が非常に長く、ピリッとした鋭い快感をずっと味わうことができました。

このように、乳首開発を本気でする意思を込めた緻密なエッチが繰り広げられてます。
乳首開発の手ほどきをしてくれる作品
乳首の気持ちよさをまだ知らない人におすすめする作品です。

真理絵は乳首開発に興味があるけどやり方を知らない主人公を応援しようと
店員らしい穏やかな声と態度で接しながら一歩ずつ丁寧に進めます。
そして最中はプレイに応じた掛け声を出したり
エッチな音を鳴らして興奮を維持したまま絶頂しやすくします。

優しくて気配り上手なお姉さんが新しい快感の扉を開いてくれるノーマル~ややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首をいじり続ける非常に尖った作り
やりやすさやイキやすさに配慮した演出の数々。
乳首オナニーをまったく知らない人でも無理なくついてこれるように仕上げてます。

中でも3番目は全編を通じて何らかの掛け声や音を鳴らしてペースを設定し
さらに時々簡単な心構えを教えて乳首オナニーに没頭できる空気を作ります。
プレイが変わるたびに何をするかを教えてくれるので頭を空っぽにしたまま聴くことができます。
最初は敢えてソフトなプレイを行い、少しずつ刺激を強くする流れも初心者向けで良いです。

絶頂シーンは5回(ドライ2回、射精3回)。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはチクニークリクリコリコリ音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:43:38(本編…1:40:22 おまけ…3:16)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで50%OFFの605円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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