同人音声の部屋

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タグ:連続射精

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みみサキュ ~サキュバスに耳を性感帯にされて体の中まで犯される話~【スタジオバイノーラルマイク収録】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり変わった特徴を持つエッチ大好きなサキュバスが
少年と夢の中で激しく愛し合い最後の一滴まで精液を搾り取ります。

耳責めに特化したかなりハードなエッチが魅力で
片方あるいは両方同時に耳を舐めたり触手で優しくいじりながら
口やおまんこで精液を全部受け止め彼の欲望をしっかり満たしてあげます。
雰囲気は非常に甘いですからおねショタ作品とほぼ同じ感覚で楽しめるでしょう。
あなたの性欲、満たしてあげる
サキュバスのお姉さんに耳とおちんちんをたっぷり責められるお話。

「うふふっ こんばんは あらあら 突然ごめんなさい」
サキュバスは明るくてお淑やかな声の女性。
ある日の夜、主人公の前に突然現れ挨拶と自己紹介をすると
夢の中でとっても気持ちいいことをしようと呼びかけます。

本作品は昨年7月に発売された
みみサキュ ~サキュバスに耳を性感帯にされて尻尾でぐちょぐちょに犯されるお話~」の続編。
前作とは別人ですが非常に似た特徴を持つサキュバスが
性欲旺盛な少年を相手に1時間近くに渡る濃厚なエッチをします。

「サキュバスの中でも 私はちょっと特殊なの 何が他と違うかというと・・・ ここ お耳を通してあなたの全身に快楽を与えるのが得意なの」
そして彼女はほぼすべてのパートで彼の耳を執拗に責め続けます。
耳舐めはもちろん、サキュバスらしく専用の触手を使ったプレイも登場し
シーンによって左右を入れ替えたり両方同時に責めることで変化をつけてます。

耳責めがメインといっても彼女の目的はあくまで彼の精液ですから
おちんちんも一緒に責めて射精させるのが基本スタイルです。
ちゅぱ音+ピストン音などエッチな声や音が同時に流れ続けるおかげで実用度も高めです。

「好き? うふっ 嬉しいわ 私もあなたのこと 好きよ」
もうひとつの特徴はサキュバスとおねショタの長所を併せ持ってること。
舞台を夢の中(=何度射精しても苦痛を感じない場所)に設定し、精液に対する異常なまでの執着を見せる一方で
彼がこのエッチをできるだけ楽しめるように様々な気配りを見せます。

出会った当初は彼女のお腹を満たすことを目指したプレイをするのですが
しばらく経ってそれが達成されると今度は彼の並外れた性欲を鎮めるために一生懸命ご奉仕します。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素はまったくないですし
ほとんどのシーンで彼の精液を膣内で受け止める慈愛に満ちた態度を見せます。

ristoranteさんは元々おねショタを得意とされてるサークルさんですから
その長所を盛り込んだ甘いサキュバスプレイが楽しめます。
個性があり、実用性があり、甘さもある充実した作品です。
耳と股間を徹底攻撃
エッチシーンは6パート53分間。
プレイは耳舐め、SEX(騎乗位?)、手コキ、耳の触手責め、お掃除フェラ、ダブル耳舐めです。
SEX、手コキ、触手責めの際に効果音が鳴ります。

「これはね あなたに気持ちいい魔法をかけるために必要なの」
簡単なやり取りを終え主人公に早速密着したサキュバスは
左の耳を舐めながらSEXして彼の耳をより敏感なものへ変えようとします。

エッチは年上にあたる彼女が終始リードします。
最初の2パートは本格的な耳責めをするにあたっての準備(約18分)。
オープニングはオーソドックスな耳舐めSEX
「膣内に挿入したまま耳舐め手コキ」はピストンをあまりせず耳舐めと膣圧で射精へ導きます。

「好きな時にイってね もったいぶらないでこの後何回でも あなたの好きな時に中出しさせてあげるから」
「お願い お姉さんのここに もう一回精液出して」

プレイだけを見ると女性上位+ハードなエッチとM向けに感じるのですが
実際は彼女の優しい言葉や態度のおかげでほぼノーマルに近い雰囲気を持ってます。
相手が少年だからといって上下関係を作ろうとせず対等な立場で接するところに彼女の魅力を感じました。
それでいて20分足らずで5回も射精させるなど、サキュバスとおねショタの魅力がしっかり共存しています。

もうひとつの特徴である耳への責めが際立ってくるのがその次から。
「耳を尻尾でぐちょぐちょに攻められまくる」は主に右耳、「片耳触手攻め+SEX」は左耳を中心に責めつつ
おちんちんをおまんこから一切抜かずに刺激してさらなる精液を搾り取ります。

「聞こえるでしょ? 私の触手が あなたのお耳に近づいてる音が」
ここのポイントは何と言っても触手責めの効果音です。
「ごりゅっ ずしゅっ」とやや重く鈍い摩擦音が耳元至近距離で流れます。
指を耳の内側に置いて優しくぐりぐりするのに近い音ですね。
音質が良いおかげで微かな刺激が耳と頭に伝わりこそばゆい感覚がします。

「ほんとに素敵な夜 お姉さん あなたの虜になっちゃいそう」
そしてこれらを行うサキュバスの態度にも微妙な変化が表れます。
精液目当てで近づいたのが彼の男の魅力に気付き、とうとう絶頂までしてしまう愛らしい姿を見せてくれます。
耳責め音+ピストン音+喘ぎ声とエッチな要素の密度も高く、それらの近さも相まって臨場感が非常に高いです。

耳責め好きには堪らないのが最後の2パート(約17分30秒)。
「両耳触手攻め+お掃除フェラ」はダブル耳責め、「両側から耳舐めされる」はダブル耳舐めで彼をスッキリさせます。

「ほら おいで あなたの性欲 私がぜーんぶ受け止めてあげる」
このあたりまで来ると二人は完全に打ち解けて目的も搾精からご奉仕へと切り替わります。
今までに比べて射精回数が一気に減るのがそのいい証拠です。
ちゅぱ音や効果音に両耳を犯される感覚はマッサージに近い心地よさがあります。
左右で別々の音が鳴りますし、作品の魅力をストレートに味わえるシーンと言えるでしょう。

このように、後になるほど耳責めの比率が高くなる独特なエッチが繰り広げられてます。
耳をとことん気持ちよくしてくれる作品
耳重視でありながら十分なエロさもある総合力の高い作品です。

サキュバスは自分好みの精液を持つ主人公からたっぷり搾り取ろうと
ほぼすべてのシーンで耳とおちんちんを同時に責めつつ優しい言葉をかけます。

口や触手で左右の耳をたっぷりねぶるテーマに沿ったプレイ、最中に鳴るリアルな効果音
それらと彼女の喘ぎ声を重ねてエロのパワーを増す作り。
作品独自の要素とサキュバスモノに重要な「抜きやすさ」を組み合わせたエッチが楽しめます。

「こんなにたくさん出してくれて ありがとう とっても美味しかったわ」
エッチの相手を務めるサキュバスのキャラも魅力的です。
人外よりも普通のお姉さんっぽい上品な性格をしてるのですが
エッチの時にはそれとやや違う下品な責めを繰り出します。
彼の望みをできるだけ叶えてあげる姿勢にも優しさを感じました。

エッチは耳特化かと思いきやおちんちんもしっかり責めてくれます。
複数同時責めが基本スタイルなので時間に対するエロさの密度も高いです。
個人的には「片耳触手攻め+SEX」パートが最も印象に残りました。
少年が持つ男らしさに彼女が気づき、惹かれていくきっかけとなる重要なシーンです。

絶頂シーンは主人公11回、サキュバス1回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

女性の優しさや温かさを感じながら抜ける質の高い作品です。
耳を責められるのが好きな人には特におすすめします。
おまけは「体の中まで触手を突っ込まれて刺激される」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:12:40(本編・・・1:01:25 おまけ・・・11:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

せいえき☆検査病棟

サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格を持つ3人のナースが
被験者の男性に寄り添いながら癒したりエッチな検査をします。

ちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らす濃厚なエッチが魅力で
一人で片方ずつ、あるいは二人で左右同時にとシチュを若干変えつつほぼ全編で耳舐めを行い
同時におちんちんを手、オナホ、機械、おまんこでねっとり責めて気持ちいい射精へ導きます。
耳かきも1時間近くやってくれますから癒し目当てで聴くのもいいでしょう。
あなたの男性機能を細かくチェック
ナースの「ひなみ」「りほ」「りつ」に精液を検査してもらうお話。

「失礼しまーす あらあら そんなに身構えなくても大丈夫よ?」
ひなみは明るくて柔らかい声のお姉さん。
これから何をされるかわからず緊張気味な主人公に優しい言葉をかけると
早速とっても簡単で気持ちいい検査を始めます。

本作品は現在の日本が抱えてる少子化問題への対策として
彼女たちが個別に、あるいは同時にエッチなお世話をして彼の男性機能をチェックします。
「通常ルート」「M向けルート」の2種類があり前者は甘く優しく、後者はちょっぴり意地悪に責めてくれますから
同じシチュでもそれぞれで違った印象や興奮が得られるでしょう。

シロクマの嫁さんは同人音声業界における最大手サークルとして非常に有名ですが
活動を始めた頃から「耳舐め」と「耳かき」に力を入れて製作されてます。
本作でもその部分はしっかり受け継がれており、どちらも質の高いサービスが楽しめます。

耳舐めについてはどのパートもエッチ開始直後から積極的に耳を舐め始め
会話を適度に挟みながら射精するまでほぼずっとそれを続ける尖った作りをしています。
また女性が二人登場するパートでは左右で別々のちゅぱ音を同時に鳴らす濃厚な責めを繰り出し
さらに熱っぽい吐息を漏らしたり、おちんちんを激しく刺激するなど
エッチな声や音を重ねて鳴らすことで性的興奮を加速度的に盛り上げようとします。

もちろん淫語や言葉責めもそれなりにしますが、やはり主役はこれらの音だと私は思います。
録音機材を変えたとのことで音質が極めて良くノイズもまったくありません。
密着しながら責めるスタイルも相まって彼女たちの存在をすぐ近くに感じながら聴くことができます。

対する耳かきは通常ルートでのみ行う代わりに時間を2パート1時間近く取ってます。
専門店ではないのでそこまで特殊なサービスはやらないものの
耳かき棒、綿棒、梵天、耳垢水、乳液など使用する器具のバリエーションを豊富に用意し
それぞれでリアルな音を鳴らす音フェチ要素高めの内容です。

りほ「日本人だと 濡れてる耳垢の人 少ないんですよ お兄さんはレアなんですね ふふっ」
また主人公の耳が乾燥してる、湿ってる場合の2パターンを用意し
同じ器具でも水分や音の感じを変える細かな演出も行われています。
やることはシンプルにして音の多彩さで勝負する耳かきですね。
先ほど説明した耳舐めと同じく音の良さを最大限に活用してサービスを進めます。
女性の愛を感じるあまあまな検査
ここからは各サービスの詳細を紹介します。
今回は読みやすさを優先し通常ルートとM向けルートに分けてお送りします。

通常ルートは5パート106分ほど。
最初の2パートはひなみとりほが本題となる精液検査を実施します。

時間は合わせて37分30秒ほど。
プレイは耳舐め、フェラ、手コキ、ダブル耳舐め、SEX(騎乗位)、手マンです。
手コキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります。

ひなみ「お姉さん 聞きわけのいい子 大好きよ」
ノーマル向けのサービスなだけあって二人とも優しい性格をしており
不安がる彼の気持ちを解きほぐしながら耳とおちんちんをゆっくり、ねっとり責め続けます。
おちんちんのサイズを計測したり、顔を近づけ鼻を鳴らして匂いを嗅ぐといった気恥ずかしさを感じるシーンもありますし
年上の女性に甘やかされる気分を楽しみながら射精を迎えられます。

ひなみ「りほちゃんいいなぁ ねぇ 気持ちいい?」
りほ「すごく 気持ちいいっ お兄さんのおちんちん とっても元気ですね」
特に二番目の「えっちで精液検査!?」パートは二人が左右に陣取り
ひなみは耳舐めを、りほは耳舐めとSEXを同時に行う濃厚なプレイが味わえます。
それぞれの声優さんが別の方なのでちゅぱ音にもそれなりの違いが見られ
後になるほど密度と激しさを増すエッチな音の数々に脳がとろける思いがしました。

りほ「私の中に お兄さんの濃い精液…あぁっ いっぱいぴゅっぴゅしてください」
最後の射精シーンもりほがおまんこでしっかり受け止めてくれますし
女性が持つ優しさや温かさが随所で感じられる幸せいっぱいの精液検査です。

もうひとつの柱にあたる耳かきは2パート61分ほど。
前半は検査の結果を待ってる時期にりほが、後半は検査が終わり退院する直前にひなみがお世話します。

りほの耳かきは膝枕の状態で左耳→右耳の順に外の汚れを拭いてからマッサージで血行を良くし
それから綿棒、耳垢水、別の綿棒、梵天を使い分け最後に軽く息吹きします。

マッサージは「すりゅー しょわー」と若干ざらつきのある摩擦音
綿棒は「ぷすぷす ざしゅっ」と面積が広くふんわりした音、耳垢水は「ぷしゅっ」と小気味良い水音
梵天は「しゅるしゅる」と綿棒以上に広さと柔らかさのある音、といったように
器具ごとの特徴を捉えたリアルな音がリズミカルに鳴り響きます。

りほ「特に濡れている耳垢タイプの人は 乾いた綿棒だけでは物足りなく感じる場合がありますので こうやって耳垢水で仕上げをしてあげると よりスッキリ感が味わえるんですよ」
最初の綿棒と次の綿棒で音質に大きな違いがあるのもポイント。
彼の耳が湿ってることを踏まえて前者は水気の多い、後者はそれに比べると乾燥度の高い音が鳴ります。
最中の会話は耳かきの薀蓄に関する話題が多く、彼女の耳かきに対する情熱がなんとなく伝わってきます。
一言で言い表すと「家庭的で面白味のある耳かき」です。

ひなみ「体の力を抜いて 気持ちいいことだけに集中して 上手上手」
続くひなみの耳かきは同じく膝枕で右耳→左耳の順に耳拭きとマッサージから始まり
耳かき棒、耳垢水、綿棒、梵天、乳液と内容を若干変えてそれぞれを慣れた手つきで行います。
こちらは乾燥タイプの耳質に合わせた耳かきなので効果音が全体的にあっさりしており
彼女もあまり難しいことは話さず手を動かすのに合わせて「ぐり ぐり」と言ったり甘やかします。
見下す言葉と激しい責め
M向けルートは5パート74分ほど(うち20分は通常ルートと内容が重複します)。
その中でエッチシーンは4パート47分間(重複部分を除いた時間)。
プレイは耳舐め、フェラ、手コキ、ダブル耳舐め、機械責め、オナホコキ、素股です
手コキ、機械責め、オナホコキ、素股の際に効果音が鳴ります。

「本日 精液検査担当をさせていただきます りつと申します」
りつはややトーンが低く大人っぽい声のお姉さん。
ひなみの検査を受けた主人公に素っ気なく挨拶すると
りほと一緒に耳を舐めながら特殊な機械を使っておちんちんを激しく責め立てます。

M向けルートはSっ気たっぷりなりつがメインの担当を務めます。
ちなみに直前に書いた重複部分は最初の「検査内容説明と計測」パートのことで
通常ルートでは射精せずに本検査に進んでたのが、こちらはついうっかり射精してしまった設定となってます。
そして本検査に合格したか、不合格だったかでその後の展開も分岐するわけです。

オリジナル部分の最初にあたる「機械で搾精☆精液検査」パートでするのは機械責め。
りつが右、りほは左に陣取りダブル耳舐めしながらそれを使って2回連続の射精へと追い込みます。

りつ「返事が聞こえませんよ? 射精も自分の意思でコントロールできないくせに 返事すらにまともにできないなんて 本当に救いようがないですね」
りつはクール&事務的キャラなので彼に対して一切容赦しません。
彼が本検査の前に射精してしまったことを見下し、検査中も機械に好き放題されてる姿を貶します。
口調はそれほどきつくありませんが、終始あまあまだった通常ルートに比べるとやはり冷たく感じます。

機械責めについては「ウィィィィン」という電動音がバックで流れ
一定時間経つとアラームが鳴ったり、後になるほど激しさが増すなど変化に富んでます。
電動オナホっぽいアイテムなのでしょうね。
エロさよりも無慈悲さのほうを強く感じました。

そして検査の結果不合格と診断された後は特別訓練病棟へと移され
今度はりつが一対一で検査とは正反対のハードな責めを繰り出します。

りつ「入院中 時間はたっぷりあるんだから 長く楽しんだほうがいいわよね」
耳舐めしながらパート序盤~中盤は専用のオナホで優しくしごく→寸止めを繰り返し
終盤は彼の上に跨り挿入できない高さにおまんこを差し出し腰を上げさせる焦らし特化のプレイです。
機械責めに比べると言葉責めも少なめでソフトな印象を受けました。
射精しそうになったところで必ずお預けを食らわすあたりも彼女らしいです。

元々癒しを得意とされてるサークルさんなのでドM向けと言うほどではありません。
耳舐めも継続してやりますし、女性に軽くいじめられるあたりに留まってます。

このように、属性をある程度切り替えつつ癒したり気持ちよくする充実したサービスが繰り広げられてます。
耳舐め尽くしの作品
エッチの最中ほぼずっと流れ続ける耳舐めが魅力の作品です。

3人のナースは主人公からより良質な精液を大量に搾り取ろうと
多くのシーンで体を積極的に密着させ口、手、おまんこなどを使いじっくりご奉仕します。

エッチ開始と同時に必ずと言っていいほど耳を舐めるスタイルや複数人同時プレイ
そしてノーマル~Mと幅広い属性を押さえたサービスの数々。
一人でも多くの聴き手に満足してもらおうと長時間に渡って責め続けます。
それでいて耳舐めをあまり煩わしく感じないのは音質が極めてリアルだからでしょう。

良くも悪くも耳舐めありきの作品ですから、耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出ると思います。
あとは耳舐めをひたすらやる関係で時間に対するセリフが少なく、プレイの様子をややイメージしにくい弱点もあります。
ダブル耳舐めももちろん魅力的ですが、これだけ時間が長いならもっと別のプレイも聴いてみたかったです。
本題の精液検査(=おちんちんへの責め)より耳舐めに拘泥してるところが気になりました。

りほ「おちんちんも綺麗にしてあげなきゃ 可愛そうですね」
りつ「馬鹿にされて興奮してるの? 信じられないくらい変態ね」
検査を担当する3人のキャラに大きな違いを持たせてるのは面白いです。
特にりほとりつは双子なのにほぼ正反対の性格を持ってます。
同じシチュの中で担当者を変えてプレイや雰囲気を大きく切り替える演出は素晴らしいなと。

耳かきは数多く製作されてるだけあって品質が安定してます。
私個人はサービスの種類をもう少し減らして個々の音をじっくり聴きたいとも思いましたが
音の質感、動きいずれも相当に高いレベルを持ってると言えます。

射精シーンは全部で5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

複数の女性が自分なりのやり方で気持ちよくしてくれる作品です。
おまけは耳舐め音声6本です。

CV:ひなみ…天知遥さん りつ&りほ…伊ヶ崎綾香さん
総時間 3:05:41(通常ルート…1:45:48 M向けルート…1:14:37 おまけ…25:16)
※通常ルートとM向けルートには約20分の重複箇所あるためその分を引いてあります。

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
185分で700円とコスパがいいので+1してあります。

欲求不満な隣の人妻お姉さんは媚薬を使ってのゴム無しセックスが大好き~旦那の居ない昼下がりの情事~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つおっとりした人妻が
いつもお世話になってるお隣さんにエッチでちょっぴり背徳的なお礼をします。

人妻が童貞を優しくリードするあまあまな不倫プレイが魅力で
手コキ→フェラ→パイズリ→SEXと後になるほど踏み込んだご奉仕をしながら
穏やかで色っぽい吐息を漏らしたり、声とはまるで違う激しい責めで性的興奮を執拗に煽ります。
昼下がりに妖艶な人妻と
隣に住む奥さんと濃厚なエッチをするお話。

「うふふっ いらっしゃーい」
奥さんはやや鼻にかかった色っぽい声のお姉さん。
自宅のパソコンが壊れてしまったので隣に住む主人公に修理を頼むと
そのお礼にエッチなサービスをしてあげます。

本作品は性欲旺盛なのに旦那がなかなか相手をしてくれず悶々とした日々を送っていた彼女が
普段から色々とお世話になってる彼の体を使って存分に楽しみます。
所謂不倫モノですが彼の側からエッチなアプローチをかけることはないので寝取られ要素は極めて薄く
ドロドロの人間関係や事後のストーリーもほぼ省略しエッチの様子だけをひたすら濃く描きます。

人妻とのエッチを引き立てるためにこういうシチュを用意した感じですね。
ただし、最終的には中出しSEXまでしてしまうので多少の背徳感はあります。

「あなたが黙っててくれるのなら とってもいいこと してあげられるんだけど…」
奥さんは声を少し聴いただけでエッチが上手そうと感じるレベルの妖艶な女性。
いつも通り修理に呼び出した彼を薄着で迎え、口止めしてからエッチなサービスを持ちかけます。
そして最中は文字通り全身を使って何度も何度も射精へと追い込みます。

声の感じはエッチの前後でそれほど大きな違いは見られませんが
時折漏れる熱っぽい吐息や、慣れた手つきで彼を激しく責める様子に人妻らしさがよく出ています。
エッチな効果音もたっぷり流れるので雰囲気もエロく、抜き場に困ることはまずないです。

ちなみに彼女はエッチ開始の時点で彼とSEXする気がありません。
軽くつまむつもりだったのが旦那よりも立派なおちんちんと驚異的な精力を持つ彼に惹かれ
とある出来事をきっかけに生SEXへと雪崩れ込みます。

欲求不満な人妻が若い男の体にのめりこみ、すべてを捧げる。
エロさを最大限に出しつつちょっぴり暗い部分も持たせたテーマ性のある作品です。
エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ艶のある筆おろし
本編のエッチシーンは5パート69分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、パイズリ、手マン、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、手マン、コンドーム装着、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「大丈夫よ 悪いものは入ってないから 私特性の美味しいジュースよ」
エッチに淡白な旦那のために用意した媚薬を溶かしたジュースを口移しで飲ませると
奥さんは主人公のズボンとパンツを脱がし、すっかり硬くなったおちんちんを手でゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも年上&経験豊富な彼女がリードします。
一番最初の「媚薬を口移しで飲まされ囁き手コキで誘惑」でするのは手コキ(約10分)。
軽いキスを挟んでから竿を大きくしごいたり、亀頭を小刻みに擦って気持ちよくします。

効果音が主役のプレイということで「くしゅっ にゅちっ」と水気交じりの摩擦音がリズミカルに鳴り
彼女の責め方に応じてストローク、スピード、力強さが微妙に変化します。
プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品のエッチは効果音が鳴るプレイが多く
そのほぼすべてが人妻らしいねっとりいやらしいものです。


「こんなおちんちん入れたら どんな女の子だって喜んじゃうでしょ? いいなぁ」
「いいのよ 何回でも あなたの好きなときに精液出して 私にぶっかけて」

もちろんセリフも彼女のキャラに相応しいものばかり。
初めて見る彼の逞しいおちんちんを褒め称え、特に意地悪もせず好きなだけ射精させてあげます。
そして吐き出された精液を美味しそうに舐めたり飲んだりして自分も楽しみます。

彼女の心情については作中で特に語られてませんが
最終目的にあたる「人妻への中出し」に向けての伏線と思われる描写がいくつか見られます。

最も盛り上がるのは終盤の「ゴムありセックス」と「パンツで目隠しされながらこっそり生で「イケナイコト」」パート(約37分)。
お掃除フェラ、お風呂でのパイズリでさらに2回射精させてもまだまだ元気なおちんちんを見て
彼女もいよいよおまんこを使って彼にご奉仕することを決意します。

「ゴムがついてるから 浮気じゃないものね ふふっ」
「そのまま お姉さんの中に出しちゃおっか」

彼女自身も旦那を裏切ることに多少の後ろめたさを感じてるのでしょう。
コンドームを装着しながら「これは浮気じゃない」と自分に言い聞かせつつSEXを存分に楽しみます。
1分30秒近くの時間をかけてゆっくり奥まで挿入し、膣圧だけで射精しそうになっても嫌な顔ひとつせず
むしろ生SEXを意識させる言葉を投げかけて応援します。

「やばっ 旦那のより何倍も気持ちいい」
しかし2回戦にあたる「ゴムありセックス」の後半シーンに差し掛かると徐々に余裕がなくなり
「ぱちゅん」と空気交じりのピストン音をリズミカルに鳴らしながらエッチな吐息や喘ぎ声を漏らします。
彼女が一方的に責めていたこれまでのパートに比べてエロさの密度が高く
人妻とSEXしてるシチュも相まって大変抜きやすくなってます。

そうやって心と体をしっかりと繋げ合ったところでいよいよ本題の生SEX&中出しが始まります。
自分のパンツで彼の視界を覆ってから敢えて何をしてるか言わないイメージ重視のプレイで
同じ騎乗位でも挿入を若干変えたり、序盤は意識して緩くピストンするなど違いを持たせてます。

「中で 沢山出て…あんっ すっごい」
ゴムありパートよりも時間が短く射精回数も少ないですが
最後の絶頂シーンで彼の精液を気持ち良さそうに受け止める彼女の姿はとても印象的でした。
そのまま弱めの刺激を与えて残り汁まで出させるのも人妻らしくて良いです。

このように、淫乱な人妻が最後の一滴まで搾り取る充実したエッチが繰り広げられてます。
穏やかな不倫作品
不倫や人妻への中出しSEXにつきまといがちな背徳感をある程度中和し聴きやすくしてる作品です。

奥さんは日頃お世話になってる主人公に恩返しをするため、そして自分自身の性欲を満たすために
最初から積極的にアプローチし色んなプレイで何度も射精に導きます。
手コキ、フェラ、パイズリ、SEXとパートごとに使用する部位を大きく切り替え
その全部に異なる効果音を用意したっぷり流しながらエッチな吐息を漏らします。

「これからもよろしく 私の可愛い可愛いお隣さん」
お礼をするだけのつもりが男性としての彼の魅力に取りつかれ
最終的にはいつでもエッチOKと言うほどのめりこんでしまうところも面白いです。
といっても作中で描かれてるのはエッチの様子のみで旦那との破局とかはノータッチです。

ristoranteさんは元々癒しとかあまあまなエッチを好むサークルさんですから
不倫から連想されるドロドロの展開からは縁遠いです。
人妻とのエッチを純粋に楽しみ、抜くことを第一に考えた比較的大衆性のある作品です。

エッチについては人妻に筆おろしを織り交ぜてます。
彼女が女性の体の作りや喜ばせ方を教える性教育っぽい描写はまったくありません。
ですが本作品において彼の童貞属性は必須とも言える重要なポイントです。
なぜそう言えるのかは聴いてのお楽しみとさせてください。

本編の絶頂シーンは主人公6回、奥さん3回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語そこそこです。

人妻とのエッチを極力明るく、そしてエロく描いた作品です。
人妻好きだけど重い話は苦手な人には特におすすめします。
おまけは「旦那が寝ている部屋の隣でこっそりセックス」と「耳かき」パートです。

CV:小粋さん
総時間 1:52:27(本編…1:23:06 おまけ…29:21)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ジト目を崩さない武器屋の娘に拝み倒して素股してもらう

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と言葉はつれないだけど実はとっても優しい武器屋の娘が
偶然村を訪れた冒険者にややアブノーマルなサービスをしてあげます。

童貞短小包茎な彼を見下しつつしっかりお世話するツンデレプレイが魅力で
手コキ、足コキ、素股などコキ系のプレイを多彩な効果音でリアルに表現しながら
最中の行為や仕草によって彼女の心の変化をわかりやすく伝えます。
ジト目の奥に潜む優しさ
武器屋の娘「エリシャ」に見下されながら射精するお話。

「いらっしゃいませ。さっさと予算に見合う武器を選んでください」
エリシャは淡々とした口調で話すちょっぴり気の強そうな声の女の子。
店にやってきた主人公に愛想なさげに商品と価格の説明をすると
100ゴールドもらう代わりに彼の身の上話を聞いてあげます。

本作品は短小、包茎、童貞と男性にとってあまり好ましくない特徴を併せ持つ彼が
手や足を使った4種類のエッチなサービスを彼女にしてもらいます。
ファンタジー世界が舞台なので一部独特なプレイがあるものの
基本的には現実世界の男女でもできるものをとことんリアルに描きます。

ストーリーを簡単に説明しますと、彼は冒険者として他のメンバーと一緒にこの村へやって来たのですが
宿泊中に薬を飲まされ3日間眠ってる間に所持金と装備のほとんどを持っていかれてしまいます。
山に囲まれてるうえに強力なモンスターがあたりを徘徊する場所なので今のままでは脱出できないと判断し
彼女がいる武器屋を訪れ色んな装備を試しながら何度も何度も挑戦し失敗します。
そして後日いつも通り武器を買いに来たところ、とあるイベントをきっかけにエッチな事をする関係になります。

「……なんですか? まだ冷やかすつもりですか? こんぼうでぶん殴りますよ」
「そんなんだから仲間にも騙されるし、いつまで経っても童貞で包茎で早漏なんですよ」

一見すると美味しい展開に思えるでしょうが、彼女はタイトルや挿し絵の通りとってもクールなキャラです。
大したお金も持たずに武器を買いに来た彼を最初から見下すばかりか
童貞や粗末なおちんちんを何かにつけて貶します。

おちんちんや金玉をいじりながら小まめに言葉責めするスタイルのエッチをするので
リアルで童貞だったりおちんちんに自信のない人ほど心を抉られる感じがすると思います。
「最低」「汚い」「変態」など辛らつな言葉を浴びせかけるシーンも多いです。

しかし、彼女は心の底から彼を嫌ってるわけではありません。
一番最初のエッチで全財産を要求するシーンがあるものの
それ以降はサービスの見返りに金銭を要求することはなく、それどころか彼の願いを適度に叶えてあげます。

「……しょうがないですね。私がやってあげますよ」
この突き放す態度の中に垣間見える優しさこそが本作品最大の魅力です。
言ってることとやってることのギャップが結構大きいので
セリフよりも行為や仕草に注意を向けて聴いてみると彼女の心情が掴めると思います。

最初はツンツンだった女性がエッチを通じて彼に少しずつ心を開き、デレる。
M向けのプレイに独自の背景や登場人物の特徴を上手く組み込んだ奥深い作品です。
二面性のあるちょっぴりアブノーマルなエッチ
エッチシーンは4パート96分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、ゼリーグローブコキ、ニーソ足コキ、キス、素股、乳揉みです。
手コキ、ゼリーグローブコキ、ニーソ足コキ、素股、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「……ねぇ、今日はいくら持ってきたんですか? 童貞ちんぽのお世話、してあげましょうか」
会話中に現れたモンスターを主人公と一緒にやり過ごしたエリシャは
少しの間体を密着させて隠れただけで勃起してる彼を見て童貞と見抜き
お金を取る代わりにエッチなサービスをしてあげると持ちかけます。

エッチはごく一部を除き彼女がひたすら責め続けます。
一番最初の「手コキ」は風俗店でするサービスに近いプレイ(約22分30秒)。
最初は彼にいじり方を教えてもらいながら、少し経つと自分のペースでおちんちんをねっとりしごきます。

「……オチンポしごきながら「シコシコ」って言われるのが嬉しいんですか? へぇ、ホントに嬉しいんだ……訳分かんない」
彼女は処女なのでエッチのやり方がほとんどわかりません。
だから序盤はおちんちんの仕組みや彼の喜ぶツボを観察しながら責めます。
効果音についても音質はかなりいやらしいですがペースは結構緩いです。

プレイ一覧を見ていただければわかるように、本作品のエッチはコキ系のプレイが多いです。
それを踏まえてプレイ中はそれぞれに適したリアルな効果音を目まぐるしく変化させながら鳴らします。
同じ手コキでも皮越しにしごく、皮の中に指を入れて亀頭をいじる、オマンコに見立てて激しく上下させるなど
シーンごとにある程度内容を切り替えて進めるので色んな音が楽しめます。

「最低……。最低の状態から無理やりドリルで穴を開けて更に下まで潜ったような最低具合」
「……分かりました。じゃあ手を握りましょう。こっちの空いてる手を握っていいですから、それで我慢してください」

最中に交わされるセリフも大きなポイント。
おちんちんが粗末なばかりか童貞特有のキモイ行動や反応をする彼に
実際に言われたら凹むレベルのきつい言葉責めを浴びせかけます。
ですがパートの中盤あたりに差し掛かると嫌々ながらも彼のリクエストをある程度受け入れる姿勢を見せます。

言葉だけを見ると彼女は明らかに嫌がってます。
でも少なくとも私が聴いた限りエッチで手を抜いてる様子はまったくありません。
それどころかすぐさま射精してしまった彼を長めの時間を取ってもう一度イかせてあげます。

彼女がなぜここまでの優しさを見せるのかはこの時点だとややわかりにくいです。
でもこの先のパートを聴いていけばだんだんとわかるように作られてます。
ですから今のところは事務的系の冷たいプレイとは違うことを理解しておいていただければ十分です。

二番目の「ゼリーグローブコキ」はファンタジーの世界特有の変わったプレイ(約24分)。
手コキされてからしばらくした後、山越えにまた失敗して戻ってきた彼は
店内で見つけたスライムを材料にしたグローブを購入し彼女にそれでしごいてもらいます。

「先っぽの皮だけめくれ返って、擦る度にビロビロしてます。気持ち悪いですね。だけど、あなたはこれが気持ちいいんですよね?」
「こしゅっ ぷすっ」と空気交じりのゴムっぽい音を鳴らしながら
玉を揉んだり、グローブで竿をにぎにぎしたり、包皮を剥いて中の汚れを落としたり
逆手に持って擬似SEXと多彩な責めを繰り出し徐々に射精へと追い込みます。
そしてここでもおちんちんの小ささや哀れな姿を小まめに貶してM心をくすぐります。

前のパートに比べて射精シーンは1回と少ないものの
責め方がねちっこいし質感も生々しくて仮想的なプレイをリアルに表現しています。
お金を要求するやり取りも特になく、彼女が彼を特別な人と認識し始めてるのがわかります。
セリフの方向性は変えずに細かな態度で親密度の変化を伝えるところが面白いです。

最も濃厚なプレイが楽しめるのは最後の「素股」パート(約25分)。
どうしても素股して欲しいとお願いされ最初は嫌がっていたエリシャが
とある重要な条件と引き換えに彼の望みをすべて叶えてあげます。

「……ぎゅってしすぎです。肌スリスリしすぎです。幸福感に浸りすぎです。もうカウパー滲んでるじゃないですか。最悪」
ここまで来ても彼女のセリフは相変わらず容赦がありません。
全裸にせずスカート、パンツ、ニーソだけを残した彼の嗜好に呆れかえり
肌を密着させながらおっぱいを揉んだり腰を必死に打ちつける様子を気持ち悪がります。

「ほらほら童貞さん、ここがオマンコの入り口ですよ。ここにこんぼうチンポを密着させて、腰を情けなーくヘコヘコしましょーね」
「名前呼びながら、ぎゅ~って抱き締めて、チンポ出し挿れ、しなさいよ……」

しかしそんな言葉とは裏腹にとても大胆な行動に出ます。
パート内にある4回の射精すべてを股間でしっかり受け止め
さらに後半の2回はおちんちんをパンツの中に招き入れおまんこの表面で擦る際どいプレイまでします。
それに合わせて息遣いが明らかに熱っぽくなり、可愛らしいことを言い始めるのもたまりません。

言葉では嫌がったり突き放す姿勢を取り続けるのに
行動でそれを遥かに上回る信頼や愛情を示すところが彼女らしいなと。
最後の射精時に自らキスをし、事後に満足げな息遣いを漏らす姿も印象的でした。

このように、冷たい言葉と温かい責めを組み合わせた個性的なエッチが繰り広げられてます。
クールで穏やかな作品
魅力的なキャラを最大限に活かした珍しいタイプの純愛系作品です。

辺境の村でぼったくり武器屋をしていた女性が仲間に置き去りにされた男性と偶然出会い
様々なエッチを通じて心と体を少しずつ近づけていきます。
そして彼の弱点である女性経験のなさやおちんちんのみすぼらしさをとことん貶す一方で
彼の望むことをできるだけ叶えてあげる慈愛に満ちた姿を見せます。

「(彼に好きと言われて)ふーん……。私もそれと同じぐらい、嫌いです……」
彼女は最後の最後まで口では彼のことを好きと絶対に言いません。
でも好きな人が相手じゃなければ絶対にできないことをいくつもやってのけます。
武器をたくさん買ってくれてるとはいえ、処女がここまでのことをするには相当な勇気と覚悟が要るはずです。
M男を弄んで楽しむのとは明らかに違う温かいエッチをしています。

このレビューでは大まかな特徴やエッチの内容を重視したのでほとんど書きませんでしたが
彼女が何者なのか、なぜ彼とここまでのことをするのかが遠まわしに語られています。
はっきりと伝えるのではなく、ヒントとなる要素を散りばめて聴き手に察してもらう感じです。
キャラ作りがしっかりしてるおかげでそれこそ時間を忘れるほど熱中できました。

エッチは女性上位+きつめの言葉責めとM向けの要素を中心に置き
その中に彼女の優しさを感じるシーンを数多く挟んでいます。
彼が童貞を卒業できなかったのも彼女に拒絶されたからではなく彼自身の意思によるものです。
異なる属性を組み合わせたプレイなのでややMあたりの人が最も楽しめるんじゃないかなと。
時間が長い、効果音のボリュームが多く質感もエロい、抜き場が豊富と実用性もかなり高い水準にあります。

射精シーンは全部で8回。
くちゅ音大量、淫語多め、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

エッチする女性の内面を巧みに描いた大変素晴らしい作品です。
148分で1100円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:思 ちぽさん
総時間 2:27:55

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

サキュバスに襲われて強制変態オナニー 〜あなたは私の思うがまま〜

サークル「狐屋本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、精液ではなく男性の痴態を糧にしてるサキュバスが
偶然見つけた男性に特殊なオナニーを強要してお腹を満たします。

地べたを這って自分の精液を舐め取る、歯ブラシをアナルに挿入したままちんぐり返しするなど
普通の人では完遂不可能なレベルのド変態プレイがいくつも登場します。
音声を聴く際は歯ブラシをご用意ください(必須)。

この先一部で汚い描写があります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
死よりも恐ろしい屈辱的な姿を
サキュバスに体を乗っ取られ恥ずかしいオナニーをさせられるお話。

「こんばんはー おじゃましーまーす」
サキュバスは甘く明るい声のお姉さん。
これから寝ようとしていた主人公の目の前に突然現れると
お腹を満たすために屈辱的かつ変態的なオナニーを指示します。

本作品は男性が変態プレイをする時に発する羞恥や屈辱をエネルギーとする彼女が
魔眼で動きを封じてから様々な変態プレイの指示を与えます。
シコシコボイスなどを使っておちんちんのいじり方を教える一般的なオナサポとは違い
体よりも心への責めに大変力を入れてます。

冒頭でも書きましたが生半可なMではまず完遂は不可能です。
肉体・精神両面にそれなりの負担がかかることを覚悟したうえで挑戦してください。
変態度の高さだけを見ればモルモットストリップさんと結構いい勝負です。

「あっ このままおしっこさせるっていうのもいいかもしれないわね 手におしっこを溜めさせて それで顔を洗うとか」
今回お相手を務めるサキュバスは穏やかな声に反して嗜虐性が非常に強い女性。
彼がオナニーを嫌がると予想して最初に逃げられなくなる術をかけ
それから文字通り彼をおもちゃにする感じでオナニーを強制します。

聴き手の心情にあまり配慮してないセリフをそれなりに言うため
その傍若無人な振る舞いに拒絶反応を示す人がいるのではないかなと。
ある意味サキュバスらしいとも言えますね。
女性にとことん虐げられることに快感を覚える筋金入りのドMだけが聴ける作品と思ってください。
精液を重視した変態的なエッチ
エッチシーンは4パート27分間。
プレイはパンツを頭に乗せる、アヘ顔ダブルピース、パンツを被る、オナニー、精液のお掃除、歯ブラシをアナルに挿入、ちんぐり返し、セルフ顔射、精液歯磨き、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまず手始めに 服を脱いで全裸になりなさい」
主人公に魔眼の効果を教えてあげたサキュバスは
手始めに全裸になってパンツを頭に乗せる指示を出します。

エッチは終始彼女に言われた通りに体を動かします。
一番最初の「考えたこともないようなオナニー体験をプレゼント♪」は準備にあたるパート(約12分)。
パンツを頭に乗せたままアヘ顔ダブルピースし、さらにそれを顔に被って股間の匂いを堪能します。

「ほら 笑いなさい 馬鹿みたいに大口開けて笑うの」
女性の前で痴態を晒す、あるいは屈辱にまみれるといった精神面の刺激が強いプレイですね。
彼女もその姿を嬉しそうに眺めながらよりハードな指示を出します。
パート終盤に射精シーンがありますが、おちんちんをしごく時間は2分程度と非常に短く
本作品の終着点が気持ちよく射精することとは違うのがわかります。

そんな彼女の意図を象徴的に物語るのが次の「上手にお掃除できるかな?」パート(約3分30秒)。
土下座の格好で床にぶちまけられた精液を舐め取るよう言い渡します。

「このままじゃあなたのお部屋が精液くさーくなっちゃうわよ? お掃除しないといけないんじゃないかな」
射精後は性欲が急激に減衰するのは男性なら誰でも知ってることです。
そこに敢えてより屈辱的なプレイを用意する。
これだけでこのエッチを完遂することの難しさがわかっていただけるはずです。
自分が吐き出した精液を使ってプレイするのも本作品の大きな特徴です。

後半の2パートに入ると彼女の指示はさらにエスカレートします。
予め用意した歯ブラシをアナルに挿入したままちんぐり返しをさせてもう一度射精
そして口の中に出された精液を使って歯を磨く、というぶっ飛んだプレイをします。

「さーてさてさてさて そ・れ・で・は 満を持して歯ブラシの使い時がきましたー」
中でも最後の歯磨きは音声作品でおそらく初登場だと思います。
最中の彼女も一切容赦がないですし、相当に強靭な精神力を持つ人だけができる最高難度のプレイです。
衛生面の問題もありますから決して無理をしないでください。

このように、羞恥と屈辱で徹底的に悶えさせる極めてハードなプレイが繰り広げられてます。
ド変態専用の作品
人を選ぶものの強烈な個性を放ってる作品です。

サキュバスは明日を生きる食料を得るため、そして自分自身が楽しむために
男性の家に侵入し無理矢理変態度の高いオナニーをさせます。

普通の人が絶対にやらないタイプのプレイを数多く取り揃えるだけでなく
オナニー開始から射精までの時間を極端に短くしたり、射精後にきつめの指示を出すなど
聴き手のM性を試す意味も込めた難度の高いリードをします。

処女作ということで進め方に首を捻るところもありますが
プレイ自体は既存の作品とは明らかに異なる輝きを持ってます。
中でも終盤の歯ブラシと精液を掛け合わせたプレイは本当にビックリしました。
これを実際にやるかはともかく聴いてて面白いと思う部分があるのは事実です。

「まあどれだけ嫌がっても 無理矢理飲ませるんだけどね」
しかし、サキュバスの態度や言葉遣いについては引っ掛かるものを感じます。
主人公に対してはこれでもいいのでしょうけど結局オナニーするのは聴き手なので
最初から最後まで突き放し続けるとやる気の維持が難しくなります。

本作品のエッチは心の強さが一際重要になることも考えると
「これをやり遂げたらものすごい快感が味わえるかもね」など多少の飴を用意したほうがいいのではないでしょうか。
モルストさんの作品も変態度が高い一方で心のケアはしっかりしてます。

射精シーンは2回+α(連続射精)。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

色々面白い部分は持ってるのだけど完成度に難のある作品です。
自分のM性と変態性に揺るぎない自信を持つ方にのみおすすめします。

CV:みる☆くるみさん
総時間 31:44

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
31分で900円と割高なので-1してあります。

アルラウネ姉妹にどっぷり搾られて幸せな人生

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はちょっぴり違うけど根はとっても優しいアルラウネの姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた勇者から精液をたっぷり搾り取ります。

モンスターと人間が愛し合う様子をストレートに描いた甘く激しいエッチが魅力で
ある時は一人ずつ、またある時は二人同時にとスタイルを変えながら
おちんちんや乳首だけでなくアナルまでも激しく愛して絆を深めます。
蕩けるように甘い異種姦
アルラウネの姉妹と7日間に渡ってエッチするお話。

「あらあらまぁまぁ……ふふふ」
レニは上品でおっとりした声のお姉さん。
「甘い香りに誘われて、やってきたのは可愛らしい人間の男……♪」
ロロは明るくて優しい声の女の子。
甘い匂いにつられてやって来た主人公に敵意がないことを告げると
そのまま左右に寄り添いエッチに甘やかし始めます。

本作品は勇者としての鍛錬を積む途中で彼女たちと偶然出会った彼が
様々なエッチを通じて心と体を通わせ、最終的には夫婦になる様子が描かれています。
モンスターとのエッチと聞くとサキュバスに代表される代償を伴うプレイをイメージするかもしれません。
しかし彼女たちはかなり友好的な種族らしく、純粋に彼を楽しませるためにご奉仕します。

ロロ「逃げるなら今のうちよ? もし私達のこの気持ちに応えてくれるのなら……君から舌を出して、私達を求めて?」
アルラウネらしさを出すためにツタや触手を使ったプレイが登場するくらいで
それ以外は人間の女性とする一般的なエッチにとても近いです。
言葉責めや調教といったM性を感じさせるプレイもほとんどなく
彼女たちの優しい態度や思いやりに溢れた言葉にはむしろ癒しを感じます。

タイトルにもなってるように人外娘と幸せなエッチを楽しむ作品です。
相手をする女性が二人いるおかげで複数個所を同時に責めるシーンが多く
ちゅぱ音や効果音といったエッチな音をたっぷり聴くことができます。

しかしエッチ自体は相当にハードな部類に属します。
全編で射精シーンが11回と多く、さらに彼女たちは必ず彼を連続射精させます。

レニ「んふふ、でもぉ、まだ出せますよね? 真っ白いおもらし♪ うふふっ」
これは本作品というよりはマトリョウ鹿さんの作品全体に言える特徴ですね。
聴き手が実際に達成できるように1回戦より2回戦のほうをエロく描いてます。
最中に彼が苦しむことは一切ありませんし、性欲旺盛な彼を満たすために激しく責めてるのだと思います。

あまあまな雰囲気を漂わせながら人外らしいハードなエッチをする。
それなりの大衆性とかなりの実用性を兼ね備えた総合力の高い作品です。
愛の強さが感じられる濃密なエッチ
エッチシーンは6パート78分30秒間。
プレイはキス、首筋舐め、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、手コキ、触手コキ、乳首責め、植物オナホコキ、玉責め、アナル指挿入、フェラ、アナルSEX、SEX(正常位、後背位)です。
パイズリ、手コキ、触手コキ、植物オナホコキ、アナル指挿入、アナルSEX、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

レニ「キス、初めてですか? ちゅっ……目、瞑ってください……んちゅっ♪ ちゅっ……」
主人公の可愛い容姿に母性本能をくすぐられたアルラウネの姉妹は
彼が嫌がらないのを確認したうえで唇と首筋にキスをします。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
一番最初の1日目にするのはキスと耳舐め(約4分30秒)。
レニは唇→耳、ロロは首筋→耳と時間によって責める部位を切り替えながら
甘い言葉を投げかけてまずはお互いの心を通わせます。

レニ「初めて会ったのに……れちゅっ……一目見て、胸がキュっと……締め付けられるような気持ちに……」
モンスターである自分たちを受け入れてくれたことが相当に嬉しかったのでしょう。
年上らしいやや下品なちゅぱ音を多めに鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。

一緒に舐めるときにちゅぱ音が両方とも中央から聞こえるのがやや残念ですが
音質や責めっぷりは彼女たちのキャラにマッチしていてかなりエロいです。
事後に彼を解放し、興味があったらまた来てねと言うところにも優しい性格がよく出ています。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
2日目はレニ、3日目はロロが個別に相手し2回ずつ射精させます。

レニ「はぁ……赤ちゃんみたい……美味しいでちゅか? 坊や……レニお姉さんのおっぱい、美味しい美味しいしまちょうねぇ?」
レニ「いいでちゅよ♪真っ白いお漏らし、お漏らししましょう。おっぱいでお漏らし、真っ白いお漏らし、ぴゅうぴゅう♪お漏らしぴゅっぴゅー♪」

ここでは二人の性格の違いをプレイに色濃く反映させてます。
例えばレニは大きなおっぱいと甘やかし上手な性格を持ってるため
序盤から彼をおっぱいで包み込んだり乳首を吸わせて赤ちゃん気分を味わわせます。
さらに2回戦に入ると赤ちゃん言葉のボリュームを一気に増やして強い幸福感で満たします。

アルラウネたちは興奮すると全身からエッチな体液を分泌するらしく
プレイをしばらく続けると「くしゅっ にゅちっ」という水分控えめな粘液音も鳴り始めます。
母性漂う彼女のキャラ、甘えさせながら連続射精に導くシチュ、最中に鳴るエッチな効果音。
本作品の醍醐味である「甘く激しいエッチ」をそのまま音声化した抜きやすいプレイです。

ロロ「女の人に「エッチなイジワル」されちゃうの、スキなんだぁ? そっかぁ♪ それじゃ、もっとイジワル、してあげるね」
ロロ「私の手と、触手のヌルヌル運動でいーっぱい気持ちよくなって いーっぱい我慢して……たぁっくさん精子だそうねぇ?」

それに対してロロは2日目のプレイの様子を質問して彼に答えさせたり
手と触手でおちんちんを激しく責めつつ軽い寸止めをするなど
レニ比べるとちょっぴり意地悪に振舞って彼のM心をくすぐります。

簡単に言えば同意の上での焦らしプレイです。
本当に少し意地悪する程度ですからM性がない人でもそれほど気にならないと思います。
手コキと触手コキで効果音が微妙に変化するなどアルラウネらしさも徐々に出始めます。

続く2パートは再び二人で同時に責めるプレイ(約32分)。
4日目は乳首とおちんちんを、5日目はおちんちんとアナルを同時にいじって何度も何度も射精させます。

ロロ「私は好きよ? どっちの君も好き。私達に触られてエッチになってる君がだぁいすき」
レニ「あっ……あぁ♪ あとちょっとで指の根本まで……入りそうですよ……力を抜いて……」
どちらのパートも責める部位を分担しつつ彼のことを気遣って進めます。
言葉は甘く、責めは激しくと両者のギャップが非常に大きいのがいいですね。
穏やかな雰囲気の中で流れ続けるエッチで高密度な声や音の数々が股間に強く響きます。
アナル責めも未開発な彼に痛みを与えないように少しずつ高度なプレイに移行するので聴きやすいです。

個人的に面白いと思ったのが同時責めする際の表現方法。
一般的な複数人プレイが思い思いにしゃべったり責めたりするのに対し
本作品ではレニが2分くらいしゃべり、その間ロロは後ろで控えめな音量のちゅぱ音を鳴らすといったように
同時責めを交互に実況するスタイルが採られてます。

おそらくバイノーラル録音じゃないからこうしたのでしょう。
声の位置や距離に違いが出せないと同時責めした際に二人の音声が混じって聴きにくくなるため
固まった時間を用意して一人ずつスポットを当て、その間もう一人はエッチな声や音を鳴らす役に回ります。
こういった細かな配慮も本作品の魅力と言えるでしょう。

三人の愛が最高潮に達するのは一番最後の7日目(約14分)。
これまでのエッチを通じて彼女たちのことを理解し、ずっと添い遂げることを決心した主人公が
とある儀式を経てアルラウネへと転生し今度は夫婦として激しいSEXを楽しみます。

レニ「あっあっあっあああ♪ んんんっ、気持ちいいっ! あなたのおちんちんキてますわぁあ♪」
ロロ「射精おちんぽっ、子作りおちんぽっ!あっあっあっ、おちんぽキてるぅぅうう♪」
今までとは違って彼が彼女たちを責め立てるおかげで喘ぎ声の量が多く
彼のピストンと精液を幸せそうに受け止める姿も相まってとても良い気分で抜くことができます。
アルラウネ化についても彼の意思でそうしてますし、変化後にそれを匂わせる描写も特にありません。
人間のままだと寿命の差ですぐ死別してしまうからからこうなっただけです。

ふとしたことで出会った異種族の男女が様々なやり取りを経てより親密な関係になる。
心の繋がりを強く出しつつ激しく責めるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
甘く抜きやすい人外作品
種族の違いを良い形でエロに繋げてる素晴らしい作品です。

レニとロロは一目惚れした主人公と少しでも長くいようと
一日ごとに内容を変えながらエッチなサービスをして彼をとことんもてなします。

レニは溢れ出す母性を最大限に活用した甘くストレートな責め
ロロはちょっぴりSっ気を持たせたややM寄りの責めとそれぞれにある程度の違いを持たせ
どちらもエッチな声や音をたっぷり鳴らして性的興奮と射精への欲求を執拗に煽ります。

レニ「これでずっと一緒……ずっと気持ちよくさせてあげられるわ……大好きよ、あなた♪」
ロロ「子供もたぁっくさん作りましょうね♪ 旦那様♪」
人間をやめてアルラウネになる展開に多少の抵抗を感じる人もいるでしょうが
作中では完全なハッピーエンドとして描かれています。
彼女たちが無理矢理犯すことはなく、彼も自分の意思ですべてを決めてるので雰囲気はとても温かいです。

ただそれだけだとアルラウネらしさが出ないだろうということで
一部に触手や植物を用いるプレイを取り入れ、さらに多くのシーンで連続射精させてます。
1日目以外はどれも抜き重視の内容で聴いてる最中はずっと勃起しっぱなしでした。
実際に連続射精できるかは人それぞれでしょうが、少なくとも抜き場に困ることはまずないと言えます。

エッチはとにかくプレイの種類が多彩、かつそれらを重ねてやるので密度が高いです。
各プレイの音の違いもしっかりしていて射精が近づくほどペースと強さが上がります。
同時責めの良さを損なわない表現もされてるなど、聴きやすさと抜きやすさの両方に気を配ってくれてます。
聴き終えた時にスッキリした気分も味わえましたし、幸せに浸りながら射精を迎えられるでしょう。

射精シーンは11回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

人外とのエッチをとことん甘く描いた作品です。
おまけはキス音2種です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:42:05(本編…1:41:03 おまけ…1:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月21日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

お屋敷メイドさんのオナニーサポート

サークル「へぶんずどあ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ二人のメイドが
一対一のオナサポでご主人様に気持ちいいひと時を提供します。

刺激をやや強くして押し寄せる射精感を食い止めさせたり
まったり責める代わりにノンストップの連続射精を指示するなど
Mな彼の嗜好に合わせた焦らし重視のプレイが行われています。
二人のメイドが個別にご奉仕
メイドの有紗と凛音がオナサポするお話。

「ごっしゅじんさまっ ふふっ こんばんは」
有紗はやや砕けた口調で話す明るくいの女の子。
オナサポの相手に自分を指名してくれたご主人様に礼を言うと
今日彼のパンツが鳥に盗まれたエピソードを楽しそうに語ります。

本作品はお店ではなく本物のメイドとして彼に仕えてる彼女たちが
30~40分程度の時間を使って気持ちよく射精するお手伝いをします。

サークルさんが「シンプルなオナサポ」とおっしゃってるだけあって複雑な設定などは特に設けず
冒頭に軽い会話をした後はほぼずっとエッチに取り組む抜き重視の作りです。
二人が一緒にエッチをリードするシーンは一切ありません。

有紗「本当はこういうことされるの 大好きでしょ? 可愛いメイドさんに意地悪されながら オナニーさせられるの」
凛音「いーっぱい 焦らして焦らして いじめられて 射精するのが好きなんですよね?」
そして彼女たちは彼をできるだけ楽しませようと多くのシーンで軽い意地悪をします。
具体的には一本の指だけでおちんちんを撫でさせる、非常に緩いペースでおちんちんをしごかせる
普段とは逆の手を使ってオナニーさせるなどです。

二人にそれほどSっ気がないので言葉責めや羞恥を煽る責めはほとんどしません。
射精に向けて弱めの刺激をじっくり与え性感を高める思いやりのこもった意地悪です。
射精後にはお口で精液を舐め取るなどメイドの立場をしっかり弁えてプレイに取り組みます。

もちろん有紗と凛音ではプレイの流れや内容にそれなりの違いがあります。
有紗は堅苦しいのが嫌いなのか彼に友達のような親しげな言葉を投げかけ
エッチの前半と後半で刺激の強さやペースを大きく切り替えた責めを繰り出します。

それに対して凛音はいかにもメイドといった感じのお淑やかな態度で常に接し
射精が近づいた頃にも標準より遅いくらいのまったりペースでオナニーをリードします。
ただそれでは刺激が弱すぎるだろうということで彼女にだけ連続射精が用意されてます。

個人的にはオナサポとしての実用性は有紗に、メイドのオナサポらしさは凛音に分があると見ています。
声も別の方が担当されてますし少なくとも2回は楽しめるでしょう。
テーマを揃えつつキャラごとの違いを持たせた安定感のあるオナサポ作品です。
焦らしを意識した丁寧なオナサポ
エッチシーンはほぼ全編にあたる2パート73分ほど。
プレイは耳に息を吹きかける、オナニー、耳舐め、お掃除フェラです。
エッチな効果音はありません。

「可愛いメイドさんに 横に寝転がって 囁いてもらって ドキドキしちゃいますよねー」
日常会話で場を和ませてからご主人様にズボンとパンツを脱ぐ指示を出すと
有紗は彼の耳元に寄り添い囁き声でオナニーをコントロールします。

エッチはオナサポということで彼女たちに言われた通り手を動かします。
最初の「メイド有紗のオナサポ」はおよそ31分間。
裸になっても少しの間敢えておちんちんに触れさせず、彼女に見られてるのを意識させるところから始まり
親指で根元から先っぽに向けて優しくなぞらせたり、二本の指だけで竿をしごかせるなど
早速テーマの「焦らし」を前面に押し出したもどかしいプレイで性感を高めます。

「さ、ご主人様 親指と人差し指で輪っかを作ってくださいね それをおちんちんに通してシコシコするんです」
そして最中は何をすればいいかわかりやすく説明してから
「つつー」「シコシコ」といった擬声語を投げかけてペースや強さを細かく指示します。
有紗役をやられてるそらまめ。(和鳴るせ)さんはナチュラルな言葉遣いが持ち味の声優さんです。
その親しげな声や態度のおかげでプレイ中はほのぼのした空気が終始漂ってます。

本格的なオナニーが始まるのはプレイ開始からおよそ8分後。
2秒1コキ→1秒1コキ→1秒2コキと後になるほど平均ペースを段階的に上げながら
1セットごとの時間も長くして心身両面を射精したくなる状況に追い込みます。

序盤が非常に温かったからこそとても気持ちよく感じるでしょうね。
彼女も射精を禁止する一方で耳を激しく舐めてちょっぴり意地悪に振舞います。
作品説明には特に書かれてませんが、声や音の質感からおそらくバイノーラル録音と思われます。

「精液どぴゅどぴゅ出てますねーご主人様 元気元気ですね!」
そうやって我慢に我慢を重ねた後にようやく射精の許可が出ます。
ここだけはカウント中におちんちんを好きにしごくフリースタイルを採用し
直前で止めて仕切りなおすとか、数を逆に数えるといったフェイクもなくすんなり出させてくれます。
最中のセリフや事後のケアもしっかりしてますし、良い気分で聴き終えることができるでしょう。

実際にやってみたところ暴発しそうになることは特にありませんでした。
後半は激しいといっても全体の平均はマイルドなほうですから
ハード系のオナサポを嗜んでる人だとパワー不足に感じる部分があります。

でもそれは裏を返せば誰でも無理なく楽しめることを意味します。
射精自体はすんなりできましたし内容を理解したうえで聴くなら十分に気持ちよくなれます。

続く「メイド凛音のオナサポ」はおよそ42分間。
パンツを脱いだ後におちんちんをにぎにぎする責め、指で輪っかを作り亀頭を責めるプレイ
いつもと逆の手でするオナニー、シコシコボイスによるオナニーといったように
有紗と同じく後になるほど刺激を強くする形でじっくり進めます。

「ご主人様 とっても可愛いです 可愛いご主人様 もっと見たいです」
彼女がかなりの癒し系キャラなこともあり、オナニーのペースはどのシーンも非常に緩いです。
ただし時間が長めに取られてますから終盤に差し掛かる頃にはそれなりに温まってます。
焦らしよりもスローオナニーと呼んだほうがしっくりくるプレイですね。
最中のセリフも思いやりを感じるものが多く、彼女のあまあまな性格がよく表れてます。

「さて…しーこ しーこ」
ですが1回目の射精を終えた直後にすぐさまオナニーを再開するところだけは有紗以上の厳しさを持ってると言えます。
ペースは引き続きゆっくりですが休憩時間はほとんどなく
実際にやってみると結構きついと感じるレベルのプレイです。
どちらのシーンも長めのカウントを刻んだ末に射精します。

このように、キャラの持ち味を適度に反映させた緩めのオナニーが繰り広げられてます。
シンプルで使い勝手の良い作品
極度の早漏でもない限りは誰でも達成可能な難度に抑えられてるとっつきやすい作品です。

有紗と凛音はある程度のM性を持つご主人様に気持ちいい射精を迎えてもらおうと
彼が喜ぶ焦らし系のオナサポでじっくり時間をかけて心と体を盛り上げます。
さらに罵声や寸止めといった極端に意地悪な要素はできるだけ排除し
合間合間に励ましの言葉や耳舐め、息吹きを組み込んでやる気を維持できるように努めます。

「明日も いい一日になりますように」
この手のシチュでよく見られる立場逆転をしないラインにしっかり抑えてるところが印象的でした。
二人とも彼をご主人様と認め、思いやりながら様々なサービスをします。
おかげで雰囲気も温かく良い気分に浸りながら射精できました。
この絶妙な匙加減も本作品の魅力のひとつです。

エッチは敢えて緩く責めてるのが大きなポイントだと思います。
オナサポ自体がM向けのジャンルだからか、このところハード系の作品がよく出ています。
それらとの住み分けができてる=作品としての明確な個性があるので別種の聴き応えがあります。

オナサポを専門にやられてるサークルさんなだけあってリードもしっかりしてますし
体に強い負担をかけずにスッキリ出し切ることができます。
さらに過去作で積極的に取り入れられていた連続射精を採用しチャレンジ要素も残してます。
できるだけ多くの聴き手が楽しめるように考えられてるプレイです。

射精シーンは3回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

二種類のオナサポが一本で楽しめるお得な作品です。
オナサポに興味があるけどまだ触れたことのない人には特におすすめします。

CV:有紗…そらまめ。さん 凛音…天知遥さん
総時間 1:21:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

優しいギャルの極上筆下ろしドキドキ射精タイム♪

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くて童貞大好きなギャルが
バイト先のマッサージ店を訪れた男性にエッチなサービスをします。

最初から最後まで砕けた調子で親しげに語りかけてくる彼女のキャラや
体だけでなく心へのケアもしながら少しずつ激しくしていく展開など
「ギャルによる筆おろし」を強く意識した甘く和やかなエッチが楽しめます。
童貞君への特別サービス
マッサージ店でバイトをしてるギャルが筆おろしするお話。

「いらっしゃーい! おっ お兄さん疲れた顔してるねー」
ギャルは砕けた口調で話すややかすれた明るい声の女の子。
マッサージの予約を取って来店したお客を元気に迎えると
手を繋いで部屋に移動したっぷりサービスしてあげます。

本作品は風俗店ではなく健全なマッサージをしてるお店で
彼女が普通に体を揉みほぐした後、童貞専用のエッチな追加サービスをします。
エッチの経験がないのを見下したり後でお金を要求するといったブラックな要素は一切なく
やや歳の離れた恋人同士がするのに近い和やかな雰囲気が終始漂ってます。

「これで今から帰るまでは うちとお兄さんは恋人同士ー なーんちゃって」
「さっきからずっと照れっぱなしだね 顔が赤いままで可愛い」

今回するエッチを明るいと感じる最大の理由は彼女のキャラ。
会った直後からギャルっぽい気さくな態度で接し、エッチの際も優しい言葉をかけながら責めるシーンが非常に多いです。
初体験を気持ちよく終えられるように心へのケアをしっかりするのがいいですね。
経験豊富な一方で年齢相応の可愛さも見せてくれるなど魅力的な女性に描かれてます。

アダルトゲームの声優さんが出演されてる作品によくあるピー音が鳴らないのもポイント。
演技も非常に安定していて特にSEXシーンの喘ぎ声は質量共に優れてます。

一番最初の「恋人のようなひととき」は非エロのサービス。
挨拶の後、恋人繋ぎでプレイルームへ移動し
お客をうつ伏せにさせて肩、背中、腰、お尻を丁寧に揉みほぐします。

「腰はね ここの背骨のラインを ぐーーっとやると 気持ちいいっしょ?」
効果音が入ってないのでマッサージの様子はいまいちわかりにくいものの
力んだ口調で健康知識を披露しながら各部位をじっくりお世話します。
ギャルと言うと遊んでばかりな印象を受けるでしょうが、彼女は仕事に関しては非常に熱心な女性で
器具に頼らずどこをどう揉んだら血行が良くなるかを勉強してるそうです。

この後始まるエッチも含めていい加減に感じるところはありません。
相手を楽しませ、ついでに自分も楽しむことを目指した丁寧なサービスをします。
相手の気持ちを考えながら責める優しいエッチ
エッチシーンは2パート61分ほど。
プレイは首筋/乳首舐め、手コキ、キス、フェラ、乳揉み、ぱふぱふ、手マン、SEX(正常位、騎乗位)です。
服を脱ぐ、ゴムの装着、SEXの際に効果音が鳴ります。

「もっともーっと密着するためには 服も脱ぎ脱ぎしないとね」
マッサージ中にお客のおちんちんがすっかり勃起してるのに気づいたギャルは
彼に童貞かどうかを確認したうえで上半身の服を脱がし首筋や乳首を舐め始めます。

エッチは筆おろしということで終始彼女がリードします。
最初の「お口で気持ち良くしてあ・げ・る♪」は名前通り口を使ったプレイが中心(約23分)。
上半身をしばらく舐めてからパンツを脱がせて手コキに移り
さらにキス→フェラと後になるほど踏み込んだご奉仕をします。

まだ始まったばかりということでペースはそこまで速くせず
責める部位や責め方によって異なるちゅぱ音を適度に鳴らしエッチな気分を盛り上げます。
最中にセリフを割と小まめに挟んでくるのが気になりますが、ちゅぱ音の品質はどれも高いです。
慣れた感じで責めるのもギャルらしいなと。

「キスするだけでも 頭ふわふわしてこない? ふふっ うちも気持ちいいしね」
「なんだかおちんちんって舐めるための形してない? だからなのかな 舐めてたらすごく落ち着くの」

彼女が自分の思ってることをストレートに話すのもポイント。
表裏のないやり取りの数々から彼女自身もこのエッチを楽しんでるのが自然と伝わってきます。
冒頭シーンで「今だけは恋人ね」と言った通り、彼と対等な立場で接しようとする姿に優しさを感じました。

筆おろしが始まるのは次の「極上筆下ろしドキドキ射精タイム♪」(約38分)。
事前に5分くらいおっぱいとおまんこをいじって準備を整えてから
最初は正常位、次は騎乗位で繋がり何度も何度も腰を打ちつけ合います。
ちなみに1回目はゴムに、2回目と3回目は中出し射精をします。

「そう そのまま…はうっ 大丈夫 このまま奥まで…くぅぅっ」
ここでは前戯の際に大事な部分を見られてちょっぴり恥ずかしがったり
おちんちんを挿入されて普段とはやや違う可愛らしい喘ぎ声を漏らすなど
彼女の女性としての魅力を前面に押し出しながらプレイを進めます。
SEXの時間が30分くらいあるおかげで喘ぎ声のボリュームも多く抜きにも大いに役立ちます。

先ほども書いたように彼女は自分の内面を曝け出す性格をしてるので
相手が童貞だからといって感じてないフリは特にせず、かといってオーバーにならないレベルで喘ぎます。
それでいて途中にちょっとしたアクシデントがあった時はきっちりフォローを入れて慰めます。
リードすべきところはして、それ以外は普通に楽しむ恋人っぽいSEXです。

「あっ まだ抜いちゃダメ このエッチの後の余韻も大事なんだから」
恋人っぽさを最も強く感じるのは射精直後のシーン。
精液を彼女の子宮に吐き出した後、おちんちんを抜こうとする彼を制止し
絶頂の余韻が収まるまで繋がったままでいたいと言います。


本作品のテーマは筆おろしですから、基本的にはSEXを無事終えられればおしまいです。
そこに敢えてこういうシーンを用意したのは彼女の「優しさ」を引き立てたかったからだと思います。
やるからには相手を本気で愛し、身も心も深く繋がって絶頂したいという思いを感じました。

このように、お互いの心を通わせながら気持ちよくなるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の筆おろし作品
軽く、明るく、優しいギャルの魅力を出しつつエッチする温かくてエロい作品です。

ギャルはお店でわざわざ自分を指名してくれたお客の期待に応えようと
最初から他人行儀な態度は一切取らず、友達に接するように緩く親しく接します。
そしてマッサージの途中で童貞だと知るとサービスの方針を大きく切り替え
文字通り全身を使って彼の童貞卒業を応援します。

「うちね お兄さんみたいな男の人 好きなんだー」
そして最初から最後まで自分が今何を感じ、何を求めてるかを正直に話します。
砕けた口調、明るい声、表裏のない性格。
こういった様々な要素がギャルにマッチしていて彼女の魅力を押し上げてます。

私も聴く前は「ギャルなんだからノリが軽いんだろう」くらいは予想してましたが
実際に聴いてみるとすべてがカラッとしていて親しみを感じます。
筆おろしを餌に金品を要求せず純粋に快楽を追い求める姿勢も潔いです。

エッチについては筆おろしの流れや内容に留まらず女性側の心理も描いてるところが珍しいなと。
相手の存在を身近に感じられるのでプレイに臨場感があります。
SEXの前半はストレートに進め、後半は若干の立場逆転要素を組み込み変化を出してもいます。
童貞相手に余裕の表情を見せていた彼女が激しく責められ、最後に軽くアヘりながらイク姿はエロ可愛いです。

絶頂シーンはお客3回、ギャル1回。
喘ぎ声多め、くちゅ音(ピストン音)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

「ギャルによる筆おろし」をリアルに描いた抜きやすい作品です。

CV:早瀬ゃょぃさん
総時間 1:20:40

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

耳舐め姉妹風俗店へようこそ!

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な双子の風俗嬢が
左右に寄り添い耳や股間をとことん舐めて精液を搾り取ります。

耳舐め専門店ということで耳舐めに力を入れたサービスが行われており
水分高めの下品なちゅぱ音を左右同時に鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。
完全女性上位ですがM性はほとんどなく誰でも聴ける点も魅力です。
可愛い双子の耳舐めご奉仕
耳舐専門風俗店で優奈と佐奈からサービスを受けるお話。

優奈「こんにちは お兄さん 今日もオナニーしに来たの?」
佐奈「双子の女の子に精子ぴゅっぴゅーって抜いてもらうために オナ禁してきたんだよね?」
優奈と佐奈はややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
3ヶ月も射精を我慢してからやって来たお客を嬉しそうに迎えると
彼の左右に寄り添い耳を舐めながらおちんちんと金玉を責め始めます。

本作品は耳舐めを売りにしてる変わったお店を舞台に
優奈が右、佐奈は左に陣取ってあれこれ話しながら全部で7つのサービスをします。
54分あるエッチシーンの中で耳舐めに36分30秒もの時間を割き
そのほとんどが左右同時に舐める(ダブル耳舐め)という非常に尖った作りをしてます。


キスやフェラといった他のプレイももちろん登場しますが
耳舐めと一緒にやったり二箇所同時に責めるなど、女性が二人いる状況を活かした抜き重視のものばかりです。
舐め始めるとセリフが一気に減ってちゅぱ音を集中的に楽しめるのもいいですね。
プレイによって声の位置や距離もきちんと変化して臨場感も比較的高いです。

優奈「お兄さん とっても素敵よ」
佐奈「沢山出したね えらいえらい」
もうひとつの特徴は双子がお客を褒めたり応援しながら責めること。
自分たちに好き放題されて射精してしまう彼を特に見下すことなく
射精しそうになったら「もう少し我慢しようね」と励まし、事後は優しい言葉やお掃除フェラでケアします。

ちゅぱ音が主役なのでこちらの比率はそれほど高くはないものの
サークルさんが作品説明文で「射精後の余韻も重視してる」とおっしゃられてる通りのサービスです。
女性にとことん責められる展開なのにMっぽさがまったくありません。
精液を美味しそうに飲んだり子宮で受け止めるなど愛を感じる描写が比較的多いのもあります。

耳舐め特化のサービスと風俗嬢らしい細かな気配り。
複数人プレイの長所を活かした高密度なエッチが味わえます。
ちゅぱ音まみれの多彩なエッチ
エッチシーンは7パート54分ほど。
プレイはダブル耳舐め、手コキ、玉揉み、フェラ、玉舐め、ベロチュー、SEX(騎乗位?)、乳首責め、オナニーです。
射精の際に効果音が鳴ります。

優奈「まずは手コキでチンチンシコシコしながら 耳舐めしたげるね」
佐奈「ボクは君の金玉を触ってあげるね」
オナ禁に耐え続けたお客に極上の快楽を与えようと
双子は早速両耳を舐めながらおちんちんを手分けしていじり始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが一方的に責め続けます。
一番最初の「左右耳舐め射精→射精後のよしよし耳舐め」でするのは耳舐め手コキ。
比較的速いペースで水分高めのちゅぱ音を同時に鳴らして耳を責め
少しだけ我慢させた後に1回目の射精を許可します。

射精以外の効果音が無いため手コキや玉揉みの様子は正直よくわかりませんが
耳舐めは舌をチロチロしたり唇で吸い上げたりと変化に富んだ責めでエロいです。
2種類のちゅぱ音に頭の中を犯されてるような不思議な感覚が味わえました。
優奈と佐奈でちゅぱ音にもっと明確な違いがあればより良いプレイになったでしょう。

耳舐め以外のちゅぱ音が登場するのは次に始まる2パート。
二人が交互にお掃除フェラをするサービス、ベロチューしながらフェラするサービスと内容を多少切り替え
およそ17分の間に4回もの射精へと追い込みます。

ちなみに二番目の「佐奈お掃除フェラ→優奈お掃除フェラ→優奈のフェラと佐奈の玉舐め」パートは
正しくは優奈→佐奈の順にお掃除フェラをします。

優奈「こうしていっぱい舐めて ザーメンをちゅーちゅーしてあげる」
佐奈「おちんぽこんなに大きくして いいね すっごくいいよ」
フェラによる連続射精ということでプレイだけを見ると結構ハードです。
でも双子は彼をいじめるのではなく、溜まりに溜まった性欲を発散するためにこういうご奉仕をします。
焦らしや寸止めといった意地悪要素を交えずストレートに責めてますし
最中に優しい言葉をかけたり、喉を鳴らして精液を直飲みしたりと男性が喜ぶツボを適度に突いてもきます。

耳舐め特化の作品だからこそ余計大きな存在感があるパートだなと。
佐奈の「ぶりゅるるるぅ」と溜めた唾液をゆっくり鳴らすフェラも破壊力があって良いです。

その後の4パートは基本に戻ってダブル耳舐めをベースに
二人と代わる代わるするSEX、優しい言葉や淫語をかけながらのオナニーを順に行います。

SEXは繋がってる子が軽く喘ぐし、オナニーはパートごとにセリフの方向性を変えて個性を出してます。
ですが結局は耳舐めしながらするので通しで聴くとだれてしまう部分もあります。
SEXでは邪魔にならないレベルで効果音を鳴らし、オナニーではダブル耳舐めに固執せず
片方が舐めてもう片方が話す時間をもっと増やしていればもう少し新鮮な気分で聴けたかもしれません。

耳舐めを頑張りすぎた結果、多くのパートが似たような内容になってしまってるのが残念です。
このように、最大の武器である耳舐めを前面に押し出したプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音が盛り沢山な作品
女性の口が生み出すエッチな音をたっぷり聴ける作品です。

幼さを感じる可愛い声と容姿の双子が、お店を訪れたお客に密着し耳をとことん舐めます。
左右から別のちゅぱ音を同時に鳴らす密度の高い作り
射精シーンの多さ、最中や事後に労わりの言葉をかける気配りなど
聴き手ができるだけいい気分で抜けるように考えてプレイを進めます。

佐奈「やっぱり君の射精は最高だね」
ちゅぱ音に比べれば圧倒的に少ないものの、女の子がべた褒めしてくれるのは嬉しいものです。
射精後の時間をやや長く取って追加のサービスをするところも作品のコンセプトに合ってます。
両耳をただ舐め続けるのに留まってないところが非常に印象的でした。

ちゅぱ音自体の品質も舐める部位や舐め方に工夫が見られて比較的リアルです。
柚木桃香さんは以前の作品で破裂音と言いますか、バリバリ鳴るちゅぱ音を結構出されてたのですが
本作ではその部分がかなり抑えられていて聴きやすくなってます。

ですが、優奈と佐奈でちゅぱ音のタイプや舐め方にこれといった違いが見られないのは残念です。
本作品では双子の片方があるプレイを行い、その直後にもう片方が同じことをするシーンがいくつかあります。
ちゅぱ音に違いがないと聴き手からしてみれば結局のところ同じプレイを続けて二度聴くことになるわけです。

例えば優奈はお淑やかなキャラだからゆっくり上品に
佐奈は男っぽいところがあるからパワフルかつ下品にといったように
二人にもっと明確な特徴を持たせて、それに沿った責めをしていれば随分変わったはずです。

双子だからといってプレイの進め方まで完全に一緒にする必要はありません。
それぞれに好きなプレイを設定し、作中でそれを意識して多くすればさらに幅広いサービスができます。

射精シーンは全部で9回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

ダブル耳舐めに対するこだわりを持った作品です。
ちゅぱ音メインの作品が好きな人におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:12:41(本編…1:08:15 フリートーク…4:26)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月20日まで2割引の720円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

じむけん~事務的研究者さんに容赦なく搾精されちゃう!~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、冷静で仕事熱心な女研究者が
手やオナホを使って被験者の男性から精液をとことん搾り取ります。

効率よく精液を集めようと弱点を責めつつ淫語を言ってあげたり
オナホで何度も何度も射精に追い込む代わりにご褒美を約束するなど
要所を押さえつつ多少の優しさを見せる独特な事務的プレイが行われてます。
研究のために新鮮な精液を
研究者のお姉さんに精液を提供するお話。

「あぁ君か いやぁよく来てくれたね まあかけて楽にしてくれたまえ」
研究者はややトーンの低い落ち着いた声のお姉さん。
研究所で募集してる精液サンプル提供者に選ばれた主人公に挨拶すると
これから行うエッチな研究に関する簡単な説明をします。

本作品は精液に関する何らかの研究をしている彼女に協力する形で
およそ35分の間に合計7回もの射精をします。
恋愛や快楽ではなく素材の収集を目的にエッチするため、彼女の態度は終始あっさりしており
彼のおちんちんを研究者らしい冷めた表情で眺めながらひたすら責め続けます。

「勘違いしてもらっては困るんだが 君の役目はあくまで射精することだ 決して心地よくなることではないのだよ」
そして彼が当初の目的から脱線しようとすると突き放す態度を取ります。
この事務的に精液を搾り取るスタイルこそが本作品最大の特徴です。
中でもエッチシーンの後半でするオナホコキは、ほぼノンストップで何度も射精へと追い込む極めてハードなプレイです。
少なくとも肉体への責めに関しては無慈悲で割り切ってると言えます。

しかし、女性がとことん冷たく接し続けるガチな事務的プレイとは違う部分も持ってます。
それは彼女が目的から外れない範囲内で多少の優しさを見せてくれることです。

「恥ずかしながら こういったことには不慣れでね 経験の浅さから手間取ることもあるかもしれないが 許してくれ」
「くすぐったかったかい? よく我慢したね」

例えばエッチを開始する前に入る説明パートでは彼女が性愛に関して不慣れなことを正直に告げ
プレイ中に要望があったら何でも言って欲しいと言います。
そして敏感な部分を責められて辛そうにしてるときは励ましや労わりの言葉を投げかけます。

彼女は非常に研究熱心な女性なので、精液の採取と彼の希望を天秤にかける場合は必ず前者を選びます。
ですがその前後に何らかのフォローをして彼ができるだけいい気分で射精を迎えられるよう努めます。
こういった配慮のおかげでプレイは過酷なんだけど雰囲気は意外と穏やかです。

研究に必要な精液を採取することを第一に考えた責めと彼女の細かな気配り。
王道の事務的プレイに多少のイレギュラー要素を交えた独特な作品です。
優しさと厳しさが混在したエッチ
エッチシーンは2パート35分30秒ほど。
プレイは手コキ、オナホコキです。
どちらのプレイも専用の効果音が鳴ります。

「それじゃあ 改めて始めていこうか」
初めて見る生のおちんちんに少し驚く表情を見せた研究者は
予め用意したローションを全体に塗ってからゆっくりしごき始めます。

エッチはどちらも彼女が責め続ける形で進みます。
最初の「研究者さんの事務的手コキ編」でするのはもちろん手コキ(約13分)。
「にゅちっ きちゅ」と粘性高めの水音を鳴らしながら彼の弱点を探るようにいじります。

「ほら おちんちん 気持ちいいか? ぐちゅぐちゅといやらしい音をたてながら しごかれているぞ」
彼女は元々エッチに無頓着なため、手コキが始まっても普段通りの冷静な態度で接します。
しかし彼を楽しませようとする気持ちもある程度持っており、男性器を「おちんちん」と言い換えてサービスします。
表面的には明らかに事務的プレイなのですが優しさも垣間見えて聴きやすいです。
手コキ音も最初はかなりゆっくりだったのが後になると射精できるレベルのスピードと力強さに変化します。

「…出たね すごい勢いだな それに量も凄い おちんちんが脈打つごとに沢山漏れ出てくるな」
このパートだと私は射精シーンが最も印象的でした。
射精が始まるとペースを一気に落とし、弱めの刺激を与えながら精液の出る様子を冷静に観察します。
女ではなく研究者として射精を見守ってくれるところが本作品らしいなと。
初日なのでハードさはあまり出さず、その代わりに割り切り感をしっかり持たせてプレイを進めます。

彼女の事務的な部分が強く出てるのが次の「研究者さんの事務的オナホコキ編」(約22分30秒)。
あれから数日後、精液を順調に提供し続けて快適な生活を送ってる彼に
彼女が特性のオナホを使った過酷な責めを課します。

「私の素手の感触をできるだけ感じていたいから? ふふっ お世辞とはわかっていても そんなことを言われると 柄になく照れてしまうね」
「敏感になっているなら逆に好都合だろう それだけ早く射精できるということだからね」

最初は「オナホよりも手がいい」と言う彼に軽い冗談を飛ばしていたのが
プレイが始まると射精を迎えた後も休憩をほぼ挟まずに責め続け
苦しそうにする彼に下のセリフのような無慈悲な言葉を投げかけます。
そして規定量に達するまでひたすら精液を搾り取ります。

パート内での具体的な射精回数はちょっと言えないのですがリアルでやったら悶絶するレベルと思ってください。
オナホコキのペースも前のパートに比べて全体的に速く
数回射精した後になかなか勃起しなくなると責めのスタイルを変えて強引に射精へ持っていこうとします。
彼が抵抗したり泣き叫ぶシーンもあったりと事務的色が随分と濃くなってます。

「あと少しだからな もう少しだけ頑張ってくれ」
「ほら 手 握っててあげよう」

ですが彼女は彼を完全にモノとして扱うわけではありません。
苦しそうにする彼を責めつつ優しい言葉をかけたり、無事終わったらご褒美をあげると言ってなだめます。
ほんの少しではありますが希望を与えてくれるところが実に良いですね。
ひたすら冷たく当たられるよりもプレイ中やその後の精神的な充実感が随分違います。

このように体は激しく責め、心は柔らかく包み込む変わった事務的プレイが繰り広げられてます。
マイルドな事務的作品
一般的な事務的プレイに多少の手心を加えてる作品です。

研究員は主人公から規定通りの精液をできるだけ効率よく搾り取るために
おちんちんの感じやすいところを執拗に刺激したり、彼の弱点を網羅したオナホで容赦なく責め続けます。

彼女の目的である精液の搾取はどちらのパートも完璧に達成されており
その途中で彼が抵抗を見せたとしても仕事を優先するところも徹底してます。
この作品で行われてるエッチは明らかに事務的です。

「いつも頑張って 元気な精液を出してくれてるものな このくらいいくらでもやってやる」
ですがその一方で彼の心に対してはそれなりの配慮が見られます。
それが最もわかりやすく表れてるのが最後の「研究者さんの添い寝編」。
オナホコキを無事耐え抜いたご褒美に彼が希望した添い寝をしてあげます。
エッチの後ということでエロい描写はほとんどなく、彼女も彼の好きにさせて癒します。

エッチはとことん過酷にし、その前後に癒し要素を盛り込むことで雰囲気をある程度中和してるわけです。
これが冷たく無慈悲に接し続ける一般的な事務的プレイとの大きな違いです。
研究者の態度は確かに淡白ですがサービスもしてくれるので冷たさはそれほどありません。
むしろエッチが不慣れなことを認め、不器用なりに頑張ろうとする姿に潔さを感じます。

エッチは後半のオナホコキが相当にぶっ飛んでます。
各射精シーンのインターバルが30秒程度と非常に短く、ペースも速くて「搾り取る」と呼ぶのがしっくりきます。
雰囲気はそれほどエロくありませんからシチュにどれだけ興奮できるかがカギになるでしょう。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性が激しく、それでいてちょっぴり優しく責めてくれる作品です。

CV:和登のえるさん
総時間 58:25

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月20日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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