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タグ:連続射精

   ● 【過去作50%OFF!! 新・超ぐっぽり耳舐め!!】ギャルJKと援交えっち!?童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】
   ● オナサポクリニック ナースさんに優しく導かれる連続射精
   ● 文学少女と筆おろし~センパイのすべて、見せて下さい~
   ● 甘やかしサキュバスのペットになってみませんか?
   ● ゲーマーちゃんとのエッチなトレード~強制絶頂エンドレス~
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)
   ● すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)
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   ● 【今だけ100円】お姉さんの爆乳パイズリに溺れて抜け出せなくなるお話~おねショタから貢ぎマゾまで~
   ● ドーテーテイマー


【過去作50%OFF!! 新・超ぐっぽり耳舐め!!】ギャルJKと援交えっち!?童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金とエッチが大好きなギャルJKが
お金持ちの童貞男子と援交スタイルのエッチを楽しみます。

耳舐めの量と深さにこだわってるのが最大の特徴で
エッチシーンの9割以上もの時間を割き
同時にするプレイを切り替えながらコリコリした音を至近距離から鳴らし続けます。
お金が絡んでますがあまあま路線なので冷たさを特に感じずに聴けるでしょう。
明るいギャルの濃厚なご奉仕
ギャルJKと4種類のエッチを楽しむお話。

「あっ ここにいたんだ 探したよー?」
ギャルJKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
ある日の放課後、保健室でソシャゲをしてる主人公に話しかけると
お金持ちな彼に課金よりもっといい使い道があると囁きます。

本作品はエッチに積極的で面倒見もいい彼女が
150分もの時間を使って彼を弄んだり筆おろしします。
童貞卒業委員会というボランティア活動をしてるらしいのですが
彼女の場合はお金が欲しいようで序盤からサービスに見合う対価を要求します。

「ね、どうせなら そのお金 あたしに使ってみない?」
学生から見るとそれなりの額が設定されてますけど
彼は学校に通いながらネットでお金をかなり稼いでるらしく
その状況を考えればぼったくりと言えるほどひどくはありません。
事前にその情報を掴んでたからとりあえず交渉してみたように思えます。

そしてお金をもらった後はそれと同等、あるいは以上のサービスをして期待に応えます。
経験者らしく筆おろしまではゆっくり丁寧にリードし
その合間に優しい言葉をかけて彼の緊張をほぐします。
山場のSEXシーンもあまあまですし、援交特有の冷たさや距離感を極力和らげて進めます。

それに最も貢献してるのが耳舐め。
エッチシーンのおよそ9割にあたる118分も用意し
左右を交互に、あるいは同時に舐め続けながらおちんちんも一緒にお世話します。


このところ耳舐めを主軸にしてる作品が結構増えてますが
それでもこれだけのボリュームを誇るものはまだまだ少ないです。
高級な機材で録音してるだけあって音質も良く、彼女の近さを表現するのにとても役立ってます。

もうひとつ、本作品の耳舐めは深さにもこだわってます。
穴の入り口に舌を添えてぐりぐりするシーンが非常に多いため
エッチの最中はほぼずっと耳に微弱な刺激を受け続けることになります。
タイトルの「超ぐっぽり」感を音で上手く表現してます。

ノリの軽いギャルJKが耳舐め重視のエッチで童貞をもてなす。
シチュよりもプレイが魅力の明るくて刺激が強めな作品です。
耳舐め主体の濃いエッチ
エッチシーンは4パート130分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キス、オナニーです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります

「そんじゃ手コキしてあげっから おちんぽ見せてよ」
お金と引き替えにエッチすることを提案し、交渉を成立させたギャルJKは
早速おちんちんを出してもらい耳舐めしながら手でゆっくりしごきます。

エッチは一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「(1)囁き耳舐め手コキ」は比較的ソフトなプレイ(約38分)。
左右を適度に変えながらたっぷり耳を舐め、同時に粘性のある効果音を鳴らします。

「どう? あたしの耳舐め めっちゃ気持ちいいでしょ?」
彼女は男性経験が豊富なようで序盤から積極的にリードします。
30秒~1分程度耳を舐め続けから感想を聞いたり心情を漏らすことが多く
手コキのペースがゆっくりなのも相まって割と穏やかな空気が漂ってます。
童貞相手だからわざと手加減して長く楽しませようとする思いやりを感じました。

しかし耳舐めは全体的に音がパワフルです。
舌を動かすたびに「ゴリゴリ」といった刺激が強めの音が鳴ります。
長時間聴いたら頭が痛くなるほどどぎついものではありません。
払ったお金の分だけきっちりお世話するところに面倒見の良さが窺えます。

ここでの射精はカウントに合わせて行います。
しかし1カウントごとに長めの耳舐めを挟みながら14分も続けるため
実際に聴いてみると焦らされてる感覚がするでしょう。
この後のパートでも優しさと意地悪さを混在させて彼女のキャラに深みを与えてます。

続く2パート58分間はお待ちかねの筆おろし。
「(2)囁き耳舐め童貞卒業セックス」は騎乗位で彼女が
「(3)囁き耳舐め後輩JK連続絶頂セックス」は正常位で彼が主導権を握ります。

「よしよし 初めてだったんだもんね 仕方ないよね」
そしてここからは彼女の優しさが際立ってきます。
お金と引き替えではありますが生挿入OKと言い
開始直後に気持ちよくて射精してしまった彼を嫌な顔ひとつせず慰めます。
そして2回戦は「いい子」など甘やかす言葉を挟みながら耳もたっぷり舐めてあげます。

彼女がお金目当てで彼に近づいたのはおそらく事実でしょうけど
SEXシーンからはそれよりも彼自身に強い興味を持ち始めます。
恋人同士がする甘いエッチにどんどん近づきますから
援交が余程苦手な人でもない限りは普通に聴けるし抜けると思います。

「ガチで危険日 無防備マンコ あんたのチンポで孕ませて」
同じSEXでも両パートで展開が大きく違うのも良いですね。
(2)は筆おろしのイメージにぴったりなスローペースで彼が押され続けてたのに
(3)に入ると一転して彼が彼女を圧倒し何度も何度もイかせます。
そして彼女も激しく責められることに喜びを感じ、とうとう自分から孕ませて欲しいとお願いします。

こうなった理由は彼の精力が恐ろしく強いのが影響してます。
(1)パートの最後に射精シーンがあり、そこで効果音が鳴るのですが
一般的な18禁作品より明らかに回数が多く相当な量を出してるのがわかります。
SEXでさらに4回射精してもピンピンしてますし、そういう姿に逞しさを感じたのではないかなと。
こういう描写を挟むことで援交色を薄め、多くの人が聴きやすいエッチに仕上がってます。

最後の「(4)ダブル囁き耳舐めオナニー」は逆に意地悪さが光るパート(約34分)。
SEXを頑張りすぎて眠った彼が夢の中で2人のギャルJKと出会い
両耳を舐められながらオナニーして最後の射精を目指します。

「これはお仕置きなんだから そのままずっと悶えてなさい」
つい先程まで童貞だった男に好き放題されて彼女もちょっぴり悔しかったのでしょう。
両耳を弄びつつおちんちんには指一本触れずにおいて彼を焦らします。
途中でおねだりのセリフを復唱させるシーンもありますし
これまでとは違う接し方をして揺さぶりをかけます。

それでいて最後はきちんと優しくしてくれるあたりが彼女らしいなと
十分仕返しした後は「よしよし」「いい子」を何度も言って気分良く射精させてくれます。
最初から最後まで両耳舐めをするおかげでこれまでよりもプレイが濃厚に感じました。

このように、最大の武器を活かしつつ彼女の魅力も引き出すイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
耳舐めの量と力強さに定評のある作品です。

ギャルJKは主人公の筆おろしを手伝いつつお小遣いも手に入れようと
まずは彼にとっては安めの金額を提示して耳舐め手コキやSEXをします。
そして後半はお金の概念を自分からなくし、快楽と愛情を求める姿勢に変わります。

エッチ大好きで優しいところもあるギャルJKが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
どこを聴いても鳴ってると言っていいほど大ボリュームな耳舐め
後になるほど心の距離が近づいてく展開。
援交をきっかけに仲良くなる男女の様子を独自の視点で描いてます。

中でも耳舐めはサークルさんが自信を持ってる要素なだけあって充実してます。
耳を舐めたり唇で挟み込む一般的な責め方をあまりせず
耳の内側や穴の入り口をぐりぐりすることにとても力を入れてます。
耳舐めはこのところ作品数がかなり増えてますし、それらとの差別化を図るのにも役立ってます。

エッチは耳舐め主体なおかげでSEX中に喘ぎ声をあまり漏らさないのは残念ですが
それ以外は作品のコンセプトに合ったことをやってて聴き応えがあります。
時間が最も長い(1)、筆おろしをする(2)、立場逆転SEXの(3)、両耳舐めの(4)と
各パートに何かしらの持ち味があるのも良いです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:35:52(本編…2:28:39 フリートーク…7:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が20.5GBありますのでご注意ください。

2019年9月24日まで10%OFFの1069円で販売されてます。

オナサポクリニック ナースさんに優しく導かれる連続射精

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は甘いけど性格は多少Sなところもあるナースが
比較的ハードなオナサポでM男のお願いを叶えます。

連続射精を目指してリードするのが最大の特徴で
1回目は焦らし&寸止め重視、2回目はエロさ重視とやり方を多少変えながら
きめ細かな指示とややM向けの言葉責めを組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。
連続射精に初挑戦
ナースに指示されながらオナニーするお話。

「こんにちは オナサポクリニックへようこそ」
ナースは甘く穏やかな声のお姉さん。
クリニックへやって来た主人公を嬉しそうに迎え、過去に来たことがあるか尋ねると
サービスを始める前にこれから何をするか簡単に説明します。

本作品は男性にとって結構ハードな連続射精を応援することを目的に
彼女が50分程度に渡って色んな指示を出したり軽めの言葉責めをします。
元々彼が連続射精したがってるので調教色はまったくなく
彼女も心身にできるだけ負担をかけないよう気を配ってサポートします。

オナサポ作品は1回の射精に向けて責めるものが非常に多く
最初の時点から2回が確定してる作品はごく稀です。
ガチで挑戦すると大変でしょうが完遂した時の達成感もなかなかのものです。

エッチについては時間をほぼ半々に分けそれぞれで異なるリードをします。
1回目は寸止めを繰り返してギリギリまで追い込み
2回目は激しくしごく代わりに休憩を小まめに挟んだり耳舐めで後押しします。

両方同じやり方だと気持ちを盛り上げるのが難しいからこのスタイルにしたのでしょう。

「今日はきついオナニーするんだから じっくりマッサージしてあげないとね」
「変態さんは我慢するのが大好き そうだよね?」

これらと同時に行う言葉責めも大きなポイント。
ナースらしく優しい態度で接しながらMが喜びそうなセリフを投げかけます。
彼女がSというよりは彼の性癖に合わせてるように映りました。
今回のオナサポは刺激を強くする必要があるので、そのへんはきちんと割り切ってます。

2連続射精を目指す展開と変化に富んだリード。
オナサポを専門に作ってるサークルさんらしい個性的できめ細かな作品です。
ちょっぴり意地悪に応援するエッチ
エッチシーンは46分間。
プレイはおちんちんを握られる、おちんちんのマッサージ、オナニー、耳舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあまずは おちんちんをおっきくさせようか」
オナサポの概要を説明してから主人公に服を脱いでもらいベッドへ寝かせると
ナースはひとまずおちんちんを優しく握って勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
前半の26分間は1回目の射精。
3分程度彼女に握ってもらってから1分間しごく/休むのを数回繰り返します。
そして十分温まったところでカウントに合わせてじっくりオナニーします。

「オナサポしてもらえるのと引き換えに お兄さんの射精の権利は 全部私のもの」
そして彼女はこれらをできるだけ緩いルールで進めます。
オナサポでは定番のシコシコボイスを言わない代わりにバックで効果音を鳴らし
自身は指示を適度に出したりややM向けの言葉責めを浴びせかけて主に心を責めます。

連続射精を目指す場合、やる気や性欲をいかに維持できるかが鍵になりますから
指示重視にして雰囲気が淡白になるのを避けたのでしょう。
そこまで辛辣なことは言わないものの、多少は意地悪されてる気分がします。

カウントは10から始まって0で射精するお馴染みのルールを定め
数字が減るほど自分を追い込むように言われます。
1セットあたりの時間が約4分もあり、カウントの合間に長めのセリフを挟んで焦らします。
およそ13分間ほぼノンストップでオナニーするので
2~3日オナ禁した状態で聴けば射精は割と簡単にできると思います。

続く後半の20分は本題の連続射精。
1分程度の休憩を挟んでから自由なペースで再開し
さらに短時間でしごく/止めるを繰り返して無理なく射精感を高めます。

「おちんちんを いつもより強めに握って うん、いいよ その状態で いつもより大きくしごくの」
そしてここからは彼女の左耳舐めや両耳舐めが加わります。
水分高めでコリコリした音がエロく、再度の射精を応援する重要な役割を果たします。
休憩は小まめに挟みますがしごくペースを強くするあたりも目的意識が強くて良いですね。
前半に比べて時間が短く、射精直後の状況となると心身両面に1回目以上の刺激を与えるのが望ましいです。

私も実際にやってみたところなんとか連続射精できました。
ただ2回目はどうしてもきつくなるので、純粋なエロさを上げたほうがいいとも思いました。
耳舐めのボリュームがもう少し多かったら今より難度が下がったのではないかなと。

このように、手順を踏んで着実に連続射精へ持っていくタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の作品
比較的短時間での連続射精に挑んでる意欲作です。

ナースは自分でやってみても上手くいかなかった主人公に連続射精をプレゼントしようと
甘い声と優しい態度で接しながら1回目と2回目をほぼ同じ時間に分けて順に行います。
そしてそれぞれでプレイ内容を変え、心身にできるだけ負担をかけないよう気遣って進めます。

お姉ちゃんっぽいナースが連続射精オナサポをするややM向けのシチュ
指示、カウント、言葉責め、耳舐めを組み合わせた多彩かつ効果的なエッチ
適度に励ましたり軽く貶して彼を奮い立たせる面倒見の良いキャラ。
雰囲気をできるだけ甘くしてハードなプレイを中和することを心がけてます。

中でもエッチは1回目は焦らし&寸止め、2回目はエロさを出しつつ強めにしごくと
同じオナサポでも内容が大きく違ってて面白いです。
今回のように本気の連続射精を目指すとなるとそれに向けたリードが必要になります。
もう少し時間があったほうが楽な気もしますが、この中でやるということならベストを尽くしてると思います。

「2回目のしごき始めは本当に辛かったと思うけど よく頑張りました」
あとは彼女の優しさが心を潤してくれます。
仕事だから時折厳しく接してるだけで悪意はまったく感じません。
これも聴き手にやる気を出させるための工夫なのでしょう。

射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:みもりあいのさん
総時間 53:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月16日まで20%OFFの864円で販売されてます。

文学少女と筆おろし〜センパイのすべて、見せて下さい〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、小説のような恋愛に憧れてる純情な後輩が
同じ文学サークルの先輩を相手にあまあまなエッチをします。

後になるほどハードかつアブノーマルなプレイに変化するのが特徴で
序盤は彼の気持ちを確かめながらソフトに責めてたのが
筆おろしをしたあたりからスイッチが入り、終盤は拘束したままアナルを責めるようになります。
ヤンデレ気味な文学少女と
文学サークルの後輩と恋人になりエッチするお話。

「ふぅ あっ 先輩? いつからそこにいたんですか?」
後輩は清楚で穏やかな声の女の子。
主人公に貸してもらった本を読んでるところへ彼が来たことに気づくと
それを返し嬉しそうな表情で感想を言います。

本作品は現実世界よりもドラマチックな恋に憧れてる彼女が
ずっと好意を寄せてた彼とお互いの気持ちを確認してから80分近くに渡るエッチをします。
物語の開始時点で2人はまだ付き合ってないものの
サークル活動の最中にお互いを意識してた=相思相愛のためイチャラブ色が強く
エッチの序盤に告白を済ませたらどんどんディープなプレイに突き進みます。

「先輩 それじゃあ こういうことも したことないですよね?」
そして彼女は至るところでエッチの経験がない彼を優しくリードします。
ちょっとしたことで恥ずかしがる彼に「可愛い」と言って抱きつき
胸を近づけて心音を聞かせ、さらに耳元至近距離から熱っぽい吐息を漏らすなど
彼女がすぐ近くにいる雰囲気を出しながら筆おろしに持っていきます。

SEXの際に彼女が痛がらないところを見るとおそらく経験済みなのでしょう。
年上なのに童貞な彼を見下したりせず、むしろ初めての相手になれたことをとても喜びます。
彼女の内面も描きながら進めるので一方的に責める作品よりも感情移入しやすく感じるでしょう。

しかし彼女には「独占欲が非常に強い」という厄介な特徴もあります。
それを踏まえてエッチの中盤頃からヤンデレを匂わせる描写が出始めます。
SEXの最後で妊娠覚悟の中出しを求める、目隠し&拘束したままアナルを責める
他の女性に目移りしないよう釘を刺すといった行為にそれが現れてます。

彼女は文学少女ですから現実世界でも本のような結末を追い求めてるのでしょう。
付き合い始めたばかりの男性にここまでするのはその気持ちの裏返しです。
ちょこうさぎさんは元々ノーマル寄りのサークルさんなので重さはそれほどありません
この手のシチュに余程苦手意識を持ってる人でもない限り普通に聴けると思います。

夢見がちな少女が大好きな男性に色んな初体験を与え、モノにする。
王道の純愛ストーリーに若干イレギュラーな要素を盛り込んだキャラ重視の作品です。
どんどんエスカレートするエッチ
エッチシーンは6パート73分間。
プレイはハグ、耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)、アナル責めです。
手コキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「先輩 ごめんなさい 少し強引なことをしますね」
主人公とエッチしたいことを遠回しに告げた後輩は
了承を得てから彼の家に移動し、そこで優しく抱きしめます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
最初の2パート24分間はイチャラブ感を前面に押し出したプレイ。
「02_先輩の耳…かわいい♪」はハグ、耳舐め、キスで彼の緊張を解きほぐし
「03_私…知ってます。先輩が部室で…」は密着しながらの手コキで1回目の射精に導きます。

「先輩 キスがいいなら もっと先のこと してもいいですよね?」
彼女は快楽目当てではなく恋愛の延長としてのエッチを求めており
プレイの最中に彼の気持ちを確認しながらゆっくり進めます。
初めてのキスも事前に目を閉じさせて「これからしますよ」と合図を出しますし
好きな人を大事にしようとする純愛作品らしいリードと言えます。

プレイ自体はどちらもソフトなので抜きに役立つかは微妙なところなのですが
彼女が耳元へ来るたびに熱っぽい吐息が漏れて臨場感が高いです。
本作品のテーマは「初体験」ですからまずは雰囲気作りに力を入れてます。

中盤の2パート24分間はタイトルにもなってる筆おろし。
「04_まだ…デキますよね?」は騎乗位、「05_ナカで…出しちゃいましたね?」は正常位と体位を変えて
合計3回の中出しを決めます。

「あぁっ 奥 一番奥に おちんちん当たるぅ」
「おちんぽぉ 先輩のおちんぽが 私のおまんこ 滅茶苦茶にしてくれてる」

挿入開始から完了までに3分もの時間をかけてゆっくり描写し
さらにピストンが始まったらやや下品な淫語を言うようになるなど
このあたりから彼女が元々持ってる積極性が露わになります。
騎乗位のピストン音が小さいのは残念ですが、吐息と喘ぎ声が艶かしくなかなかのエロさを誇ります。

彼のために尽くす姿勢で接してたのが、筆おろしを境に自分の欲望も満たす方針へと変わるわけです。
正常位パートで最初の連続射精をさせるのがそのいい例です。
暴走とまでは言いませんけど、イチャラブ系のエッチとは明らかに違う要素を盛り込んでます。

終盤の2パート25分間はアブノーマル路線のプレイ。
「06_壊れちゃっても愛してあげます。」は目隠し&拘束からの3点責め
「07_そして…」は彼女がアナルにローターを挿したまま正常位で繋がり2人の愛を確かめます。

「ケツマンコいじられながら おちんぽからミルク漏らすの とっても気持ちいいですよ」
06は耳、おちんちん、アナルを同時に責める本作品でもっとも濃いパートです。
ですが彼女の声と態度は今までと同じで柔らかく
彼に新しい快感の扉を開かせようとする意味合いが強いです。
アナルを取り入れたのは初体験と彼女の想いの強さを表現したかったのではないかなと。
彼も別段辛そうな表情を見せませんし、2人が普通の恋人からより踏み込んだ関係に変化したのが窺えます。

ですが付き合ったその日にここまでやるのはさすがに性急なので
この2パートはおまけ扱いにしたほうが良かったかもしれません。
例えば半年後の2人がどうなったのかを描いたということならこの内容でもしっくりきます。

05までを本編にしておけばタイトルの「文学少女と筆おろし」を押さえたところで締められますしね。
プレイは良いんだけどそれ以前のパートとの繋がり具合に引っかかるものを感じました。

このように、後になるほどハードさと変態性が増すやや変わったエッチが繰り広げられてます。
ややアブノーマルな純愛作品
イチャラブ感を出しつつ多少行き過ぎたこともする作品です。

後輩は好意を寄せてた主人公と記憶に残る初エッチをしようと
2人きりになれる場所へ移動してから一歩ずつステップアップする形で童貞を奪います。
そしてその後は連続射精やアナル責めといったアブノーマルなプレイを盛り込み自分の欲望も満たします。

一途で清純な文学少女と初体験を楽しむ甘めのシチュ
序盤は心の距離を縮め、中盤は筆おろしし、終盤は変わったことに挑戦する流れのあるエッチ
それが進むほど自分の欲望に素直になる彼女のキャラ。
純愛系初エッチの要所を押さえつつ、そこではあまり見られない要素も盛り込み個性を出してます。

「まだ こんなに出るぅ 先輩 もぅ エッチなんですから でも でも…可愛い」
彼女は物語の開始直後から彼にべた惚れでエッチの最中は常に幸せそうな表情を見せます。
おちんちんを見た時はうっとりした声を漏らし、精液の量と勢いを褒め称え
中出しされた後は呼吸を整えながらおまんこ内の熱と感触を楽しみます。

拘束とかアナル責めをするのも親切心によるもので悪意はまったくありません。
「私はこんなこともできるのよ」と自分の魅力をアピールしてるように映りました。
彼が浮気して修羅場になることもありませんし、多少刺激を強くしたあたりに留まってます。

エッチは序盤を聴いた時点では「会話量が多すぎてテンポが悪いかなぁ」と思ってたのですが
筆おろしが始まった頃からエッチをメインに描くようになりエロさが一気に上がります。
終盤は人を選ぶところがあるでしょうから、やはり中盤のSEXシーンが一番の抜き場かなと。
彼女が何度も「可愛い」と言ってくるのでそういうのが好きな人にもおすすめします。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「08_先輩の耳…お掃除させてください♪」です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:07:06(本編…1:49:57 おまけ…17:09)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日の24時まで20%OFFの777円で販売されてます。

甘やかしサキュバスのペットになってみませんか?

サークル「こっぺぱんさうんど」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品で甘やかし上手なサキュバスが
性欲旺盛な男性をエッチな手段で飼い慣らします。

サキュバスらしさを出しつつできるだけマイルドに調教するのが特徴で
彼を貶すのではなく褒めたり愛情を注いでやる気にさせ
その代わり連続射精させるシーンを多く用意し精液をしっかりいただきます。
サキュバスの気持ちいい甘やかし
サキュバスのペットになって4種類のエッチをするお話。

「…くすっ、お邪魔してます、お兄さん。こんばんは♪」
サキュバスは上品で穏やかな声の女性。
ある日の夜、主人公の家に突然やって来て挨拶すると
事情が読めない彼に自己紹介しここへ来た目的を告げます。

本作品は男性たちの精気を日々吸収してる彼女が
自分の好みに合うそれを持つ彼と80分程度のエッチを楽しみます。
この世界のサキュバスは肌を直接重ねなくても精気をいただけるそうですが
今回は彼と主従の契約を結ぶためにこうして出向いたそうです。

「もしお兄さんがたくさん頑張れば…私と恋人みたいに、エッチ…できるかもしれませんよ…?」
最大の魅力は無理矢理感を出さずに調教すること。
不審がる彼に自分の目的を正直に話し、ペットになるのを躊躇うとひとまずお試しでエッチします。
そしてプレイ中は彼が喜ぶことをガンガン言って抵抗感を削ぎながら射精へ持っていきます。

彼のことを終始「お兄さん」と呼んで穏やかに接するなど
サキュバスから連想される過酷さや無慈悲さを極力薄めてサービスします。
奴隷ではなく愛玩動物に近い扱いをしてくれますから
興味があるならノーマルな人でもおそらく普通に聴けると思います。

もちろんサキュバスらしさを感じる要素も存在します。
4つあるパートのうち3つで連続射精を行い
彼がスムーズに興奮し射精できるよう1回戦と2回戦でやり方を変えて進めます。


彼女は彼の精液が欲しくて近づいたわけですからそこを曲げることはありません。
ただそれを追求すると甘やかしからかけ離れてしまうため
2回戦の序盤はペースを大幅に緩めたり、普段以上に優しい言葉をかけて柔らかさを出します。
飴と鞭の使い分けが上手なところもサキュバスならではと言えます。

温和で性に貪欲なサキュバスがエッチ大好きな男性を気持ちよく屈服させる。
サキュバスでは定番のシチュをソフトなタッチで描いた聴きやすい作品です。
愛情を持って搾り取るエッチ
エッチシーンは4パート66分間。
プレイは手コキ、サキュバスへの乳揉み、キス、フェラ、玉舐め、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私のペットになると、どれだけおちんちんが幸せになるか実感したら、きっといい返事をしてもらえると思うんです」
会話だけではすんなり契約できそうにないと判断したサキュバスは
すかさず主人公のおちんちんを取り出し、顔を近づけてオスの匂いを堪能します。

エッチは一部を除き彼女がリードします。
前半の2パート32分間は彼を従順なペットに変えるシーン。
「01.手コキでペット契約」は手コキ、「02.ペットのワンちゃんをつまみ食い」はフェラで合計3回射精させます。

「恥ずかしがらなくていいんですよ 足を広げて腰を持ち上げて、おちんちんの気持ちいいの、一番感じやすい体勢になりましょうね」
そして彼女は早速甘やかし上手なところを発揮します。
彼がすぐ射精しないよう手コキはゆっくりペースで行い
その最中に全肯定するセリフをいくつも投げかけて自分が敵じゃないことをアピールしまします。

M向けの作品でよくある「変態」などの見下す言葉責めはほとんどしません。
彼が望むものを与え続けて自分からペットになりたくなるよう誘導します。
やってることは甘いですけど結局ペットにできてるのですからこれも立派な調教です。
その一方で契約をさせるシーンになると軽い意地悪をするあたりに狡猾さも見られます。

「それから、おちんちんに頬ずり…すりすり、すりすり すーりすり、すーりすり」
「…あ、おちんちんかちかちになってきました すごいです、お兄さん、かっこいい あともうちょっとですよ、お兄さん、頑張って」

最初の連続射精をするのは02パート。
手コキをした日からしばらく後、主人公の家で同棲することになった彼女が
口だけを使っておちんちんと精液を存分に味わいます。
ご主人様でありながらおちんちんに頬ずりして愛情を示し
2回戦に突入した後は彼を持ち上げるセリフをガンガン言ってやる気にさせます。

フェラも亀頭舐め、咥えこんで頬の裏側に亀頭を擦りつける
ハーモニカ、下品な音を撒き散らしながらのピストンと内容が幅広いです。
精液は全部口で受け止め飲み干すなど、エッチが上手なサキュバスの特徴がよく出てます。

続く後半の2パート34分間は主にSEXを楽しむシーン。
「03.初めてのわんわんえっち」はパイズリを経由してからの騎乗位
「04.念願の恋人『プレイ』」はこれまでと違うシチュでの正常位とスタイルを変えて4回射精させます。

「腰が持ち上がって… まだ駄目ですよ 射精、待て、です ご主人様の言うことは絶対ですよね?」
03パートは従来と同じく主従関係を重視しながら進めます。
SEXをするにあたってとある条件を提示し、パイズリは若干意地悪に接します。
そして初SEXはそれを補ってあまりあるほど甘やかして2人の仲をさらに深めます。

いきなりSEXを始めないのもきちんとした考えに基づいてのことで悪意があるわけじゃありません。
彼を特別な存在と認識してるからこそ、今後も長く付き合えるよう一歩ずつ着実に進めます。
SEXの時間は8分程度と短いですから、それよりも過程を楽しむパートかなと。

「…お兄さん、好きです 大好き かっこいいお兄さんのこと、私、大好きなんです 愛してます」
それに対して04パートは彼女がこの場限りの恋人になり
彼に主導権を譲って愛の言葉をたっぷり投げかけます。
「好き」を何度も言う、射精しそうな彼に「男らしいところを見せて」と挑発してもう少し我慢させる
2回戦は自分も腰を動かして彼に協力する、と今までに比べて主従関係を薄めたプレイに変化します。

サキュバスらしさを出すために熱っぽい吐息や喘ぎ声は特に漏らしませんが
彼女なりのやり方で彼に最大限の愛情を示してるように感じました。
精液は全部おまんこで受け止めてくれますし、男性が喜ぶツボを本当によく心得てます。

このように、彼を良い気分に浸らせながら搾精する変わったエッチが繰り広げられてます。
穏やかなサキュバス作品
サキュバスっぽく見えないようでちゃんとサキュバスしてる面白い切り口の作品です。

サキュバスは自分好みの精気を生み出す主人公を専属ペットにしようと
まずはお試し感覚で手コキしながら男心をくすぐるセリフを言ってその魅力を教えます。
そして契約後は引き続き穏やかな態度で後になるほどディープなプレイを提供します。

声も態度も穏やかなサキュバスが性欲旺盛な男性をエッチに躾けるややM向けのシチュ
彼をペット扱いし、とことん甘やかしながらおちんちんを責めるマイルドな雰囲気のエッチ
その中に垣間見える彼女のサキュバスらしい一面。
「甘やかしサキュバス」という言葉をそのまま音声化したような作品に仕上がってます。

中でも2番目の要素は一般的なサキュバス作品とほぼ真逆の路線を歩んでて個性的です。
彼女は責任感が強く一度契約を結んだら最後までしっかり面倒を見ようとします。
02パートの冒頭には彼に精力のつく料理を振る舞うシーンも登場します。

「感謝してくれるのは嬉しいですけど、私はただ、飼い主として当然の義務を果たしているだけですから♪ 気にしないでください♪」
彼女が腰を低くすることから調教っぽくないと感じる人がいるかもしれません。
でも本作品では彼を奴隷ではなくペットに位置づけてるので、ここまで世話を焼くのはむしろ自然と言えます。
現実世界のペットもご飯を用意するのはご主人様ですからね。
動物を人間に置き換え、そこにエッチを盛り込んだと見ればしっくりくるんじゃないでしょうか。

エッチは甘やかし系の言葉責めを充実させつつ連続射精を取り入れてバランスを取ってます。
飴と鞭の配分が絶妙で嫌な気分を抱くことなく彼女に屈服できます。
体への責めも効果音を小まめに切り替えて臨場感を出す配慮がされてました。
私個人は前半よりも後半2パートのほうが抜けると思います。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

サキュバスのイメージを逆手に取った甘めの作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:25:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月10日まで15%OFFの642円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ゲーマーちゃんとのエッチなトレード~強制絶頂エンドレス~

サークル「ちょこうさぎプチ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、明るくてSっ気もそれなりにあるゲーマーが
レアアイテムを譲ってもらう見返りにエッチなご奉仕をします。

彼女の性格をそのまま反映させたハードで幅広いエッチが行われており
アイテム目当てだからといって事務的な態度は一切取らず
手、口、おっぱい、おまんこを使っておちんちんをガンガン責めて何度も何度も射精させます。
ゲームもエッチも熱中する子と
近所に住む女性ゲーマーと色んなエッチをするお話。

「よーし 無事クエストクリア!」
ゲーマーは明るくて元気な声の女の子。
主人公との協力プレイでクエストをクリアすると
その報酬で幻のアイテムを手に入れた彼に譲ってほしいと言います。

本作品はネットゲームを通じて知り合いよく一緒に遊んでる彼女が
彼のレアアイテムをもらう見返りに110分程度のエッチなサービスをします。
既に1年以上活動されてるちょこうさぎさんの姉妹サークルということで
処女作とは思えないほどしっかりした個性と実用性を持ってます。

「大好きな このおっぱいでも してあげるよ?」
最大の特徴は彼女の責めっぷり。
大きなおっぱいでしごきながら先端をちゅぱちゅぱ吸う
自分からおまんこを見せつけてSEXをおねだりし、挿入後はエロ可愛い喘ぎ声を漏らすなど
彼が望むことをガンガンやって精液をたっぷり搾り取ります。

愛情ではなく物欲によるエッチなので聴く前は事務的に接することも予想してたのですが
実際は彼女自身も普通に楽しんでて雰囲気がとても明るいです。
「パイズリで多くの男性を射精させた」と言ってるところを見るとエッチの経験も豊富なのでしょう。
ゲーマーということで男女の遊びも熱心に取り組むキャラに描かれてます。

しかし彼女には一度スイッチが入ったら歯止めが効かなくなる一面もあります。
そのため作中では「もう満足した」と言ってる彼を無理矢理勃起させ、射精に追い込むシーンが何度も登場します。
110分で射精9回はそれほどきついペースとは言えないのですが
7パート中3パートに連続射精があるので結構ハードな部類に属します。

そして序盤はレアアイテムに対するご褒美をあげることを意識して責めてたのが
中盤以降は彼と自分の限界に挑戦することに目的が変わります。
一部で若干アブノーマルなプレイも出てきますし、属性はややM~Mあたりじゃないかと私は考えてます。
「強制絶頂エンドレス」の名の通り体力をそれなりに消耗することを覚悟してお聴きください。
後になるほどSっ気が増すエッチ
エッチシーンは7パート110分間。
プレイは乳揉み、キス、耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、玉揉み、SEX(正常位、騎乗位)、乳首責め、アナル責め、首筋舐め、ゲーマーのオナニーです。
手コキ、パイズリ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「はいはじめましてー おぉ ちょー元気 それにめちゃくちゃ熱い」
主人公に軽い誘惑をかけて交渉を成立させたゲーマーは
早速おちんちんを取り出しすっかり硬くなったそれを嬉しそうに握ります。

エッチは熟練者の彼女が経験の浅い彼をリードします。
最初の2パート32分間はご褒美色の強いプレイ。
「01_こういう取引も……いいでしょ♪」は耳舐め、手コキ、フェラを組み合わせて
「02_あんた、おっぱい好きでしょ?バレバレだよ♪】」はパイズリとパイズリフェラで合計3回射精させます。

「あ、気持ちよかったら声出してもいいからね あたし喜んでる声聞いたらサービスしたくなる性質だから」
念願のアイテムが手に入るので彼女は最初から上機嫌。
声のイメージと違うやや下品なちゅぱ音や効果音を鳴らしながら慣れた手つきで彼の体を弄びます。
全編を通じて言葉責めをほとんどしないのは残念ですが
録音機材が良いおかげでどのプレイも声と音の臨場感が高くてエロいです。

「竿の部分は ふわふわむにむに 亀頭部分は じゅるじゅるれろれろ」
それがよくわかるのが2番目のパイズリパート。
おっぱいで挟み込んだ時点は滑らかな摩擦音だったのが
唾液を垂らしたあたりから一気に粘性が増します。
そしてフェラも亀頭を集中攻撃するように吸い上げる音を小まめに鳴らします。

2回戦は1回戦よりも責めるペースと強さを上げてたりと
聴き手を実際に抜かせることを見据えた丁寧かつリアルなプレイが楽しめます。
キャラやシチュはあまり考慮せず実用性をストレートに追求してる感じです。

彼女のSな部分が出始めるのはその次から。
「03_まだ、おちんちん小さくならないのは……なんで?」は一転して焦らし系の手コキをし(約24分)
「04_ね、今度はあたしをイかせてよ☆」は正常位→騎乗位の順でSEXします(約18分)。

「まだ イっちゃダメだよ?」
おちんちんの敏感な部分を個別にいじって性感を高め
手コキで射精しそうになったら寸止めをかけ、その後はわざとペースを落として責めるといった具合に
彼を喜ばせるよりは彼女が楽しむことを優先したエッチに切り替わります。
彼がMだという説明は特にされてませんから、サービスよりもお仕置きに近いプレイかなと。
露骨な意地悪をしてくるので人によっては鼻につくかもしれません。

「奥を おまんこの一番奥を突くのっ もっと腰 力抜いて」
続くSEXパートは性教育色が強い内容。
正常位で彼にピストンを任せたものの、なかなか気持ちいいところを突いてくれないのを見て
途中から彼女が騎乗位で女性の責め方をレクチャーします。
正常位と騎乗位で乱れ方が随分変わるのが面白いですね。
抜かずに2回連続の中出しを決めたりと、彼女のエッチに対する貪欲さが色濃く反映されてます。

パートによってM度がそれなりに変わるので甘さときつさの両方を感じるでしょう。
残りの3パートもアナル責めを交えた手コキ、再度のパイズリフェラ&騎乗位SEX、彼女のオナニーと
ノーマル~Mあたりに属性を幅広く持たせて何度も何度もイかせます。
ほとんどのパートが15~20分用意されてますから抜き場に困ることはまずないです。

このように、彼が精根尽き果てるまで搾り続ける過酷なエッチが繰り広げられてます。
抜き重視の明るい作品
女性に搾精される様子を明るいタッチで描いた作品です。

ゲーマーは自分が欲しかったレアアイテムを譲ってくれる主人公を喜ばせようと
最初から積極的に彼の性感帯を責めて何度も射精させます。
そしてある程度ノッてきた後は自分も楽しもうと色んなプレイに挑戦します。

元気でエッチ慣れしてる女の子とひたすら交わるわかりやすいシチュ
リアルな声と音を上手に組み合わせて興奮させるエッチ
後になるほどSっ気が増しハードに責める彼女のキャラ。
サークル処女作ということであまり捻らずシンプルな作品に仕上げてます。

中でも2番目は効果音の質が高いのに加えて状況ごとにきっちり変化させ
声も位置と距離を小まめに変え、かつ興奮具合に応じて熱を上げる細かな配慮がされてます。
エッチシーンが本編のおよそ84%ありますし、オナニーのオカズとして聴くぶんには役立ってくれると思います。

「どう? おっぱい お口 気持ちいい?」
ただプレイ中のセリフが全体的に軽いのだけは引っかかりました。
今何をしてるか教えたり、その様子を「シコシコ」などの擬声語で表現するのが中心で
主人公=聴き手を盛り上げることを意識したものは残念ながら少ないです。
確認した限りだと一部のシーンで「変態」と数回言う程度です。

本作品は肉体面がかなりハードですから、気持ちをいかに盛り上げ続けるかが重要になります。
音のレベルの高さである程度カバーできてますけど
そこに効果的なセリフを組み込んだほうがもっともっと興奮できるプレイになったと思います。

あとは彼女がゲーマーであることをほとんど活かせてないのが残念です。
レアアイテムをもらう見返りにエッチするというきっかけ作りだけで、その後は普通に責めます。
例えば特定の時間射精を我慢できたらご褒美、負けたらお仕置きとゲーム形式でエッチを行い
その結果によってプレイが分岐するとかすれば今よりは彼女らしくなったと思います。

あるいは彼の体をコントローラーに見立ててゲームする感じに責めるとかでしょうか。
エロさは十分あるんですけど、キャラやシチュといった他の部分も同じくらい大事にして欲しかったです。

絶頂シーンは主人公9回、ゲーマー3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 2:10:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
131分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年7月7日の24時まで20%OFFの691円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05 お家で『あまえたいむ』おかえり」以降の様子を中心に紹介します。
家ではずっとあまえたいむ
後編の舞台は先輩の自宅(合計でおよそ67分)。
文化祭の振替休日中も学校に出かけた彼から鍵を受け取った後輩が
手作りの夕飯を振る舞った後に歯磨きと耳かきで健全に甘やかします。

「おかえりなさい 先輩」
本作品の挿し絵はおそらく彼が帰宅したシーンを描いてるのでしょう。
皆が休んでる間も業務に励む彼を温かく迎え
いつも通りハグやキスする姿はまるで新妻のようです。
大好きな人の自宅にいるので普段以上に嬉しそうな表情を随所で見せてくれます。

最初の歯磨きはおよそ15分間。
彼女の膝に頭を置き、そのまま上側→下側の順に歯ブラシで綺麗にします。

「歯茎を傷つけないように 優しく 小刻みにちょこちょこちょこーって磨くのがコツなんだよ?」
体を動かす音や服の擦れる音は入ってましたが
歯磨き自体の音はほとんど聞こえずセリフで実況するスタイルを取ってます。
前編みたいに生キャラメルを食べさせたらシチュに合わないだろうということで
後編はそれを省き常にあまえたいむに設定してます。

彼女とのイチャラブ感を楽しむサービスかなと。
ASMR系の作品ではありませんし、甘さは出てるので音がなくても問題ないと思います。

次の耳かきは22分間。
引き続き膝枕の状態で左右の耳を同じくらいの時間ケアします。
使用する器具は綿棒のみで息を吹きかけることはありません。
ちなみにこのシーンは左右2パターン用意されてまして、聴き手が順番を自由に選べます。

綿棒は「ぞしゅっ」というやや平べったい音が使われており
耳たぶは小さいストロークで素早く撫でるように、穴の中に入った後は小さく掻き出すように動きます。
最初は音質がクリアだったのが穴の中に入るとややこもるのが良いですね。
お世話してる部位を音や動きの変化でわかりやすく表現してます。

ただ今の音だと綿棒より耳かき棒のほうが近いかなぁと。
綿棒特有のふわふわ感やざらざら感が薄めですし
動きも耳垢を絡め取るのではなく普通に取り出すようにしてます。
耳かき自体はそれほど問題ないのですが、「綿棒を使った耳かき」と言われたら首を捻る内容でした。

あと効果音の音量がデフォルトだとやや小さく感じました。
製品版にはこれを大きくしたバージョン(150%と200%)が入ってますから
聞き取りにくい場合はそちらに変えると楽しみやすくなると思います。

「先輩の甘えは 私の甘えだよ だからいっぱい甘えて? ね?」
最中の彼女はこれまでと同じく終始あまあま。
今何をしてるかや彼の耳の状態を小まめに実況しながら
自然と甘えたくなる言葉をかけて心の芯から癒します。
耳かき終了後は一緒の布団に入って抱きしめるなど、前編と同じく一体感を意識した描写が多いです。
大好きな女性の中へ帰る心地よさ
後編のエッチシーンは3パート14分間。
プレイはハグ、SEX(騎乗位?)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先輩 おいで? 私の中で辛いこと 全部忘れさせてあげるよ?」
裸のまま布団の中で先輩と抱き合ってた後輩は
彼のおちんちんがすっかり元気なのに気づき、すぐさま自分のおまんこへ迎え入れます。

エッチは彼女がリードします。
内容は前戯一切なしで挿入し、ピストンではなく腰をグラインドさせるような効果音がゆっくり鳴ります。

「ここは先輩の生まれる 甘えの海の 一番ふかーいところだよ そこで私たちは繋がっているんだよ?」
このシーンは「子宮回帰えっち編」と命名されており
赤ちゃんが母親の胎内に戻ったような感覚に浸らせて癒しと快感の両方を与えます。
前編のSEXとの違い出すために淫語や喘ぎ声はほとんど入れず
熱っぽい吐息を漏らしながら甘やかすセリフを投げかけるマイルドな責め方をしてます。


好きな女性と大事な部分を密着させ、射精を迎える幸福感を味わわせるのが目的のプレイです。
純粋なエロさは控えめですから多少溜めたうえで聴いたほうがうまく抜けると思います。

このように、彼女にすべてを預ける心地よさを与える独特なエッチが繰り広げられてます。
安らげる作品
心の中を浄化しながら射精できる愛に満ちた作品です。

後輩は図書委員の仕事を日々頑張ってる先輩の力になろうと
前作で作ったあまえたいむを引き続き取り入れ、この間だけはお姉ちゃんや母親になりとことん甘やかします。
そしてキャラ、セリフ、サービス、雰囲気をすべて優しいもので揃えて癒しつつ気持ちよくします。

母性が強く面倒見も良い後輩が頑張り屋の先輩を色んな手段で甘やかすシチュ
彼のことを第一に考えながら嬉しそうにお世話する彼女のキャラ
エロ重視でありながら十分な癒しも得られる多彩かつ濃厚なサービス。
前作で物足りなかった部分をしっかり補強し、かつ2人の関係が進展するように作品を組み立ててます。

「甘えたい 赤ちゃんを作りたい 安らぎたい 全部一緒に満たされていく」
中でも彼女のキャラは彼を甘やかせば甘やかすほど幸せそうな表情を見せてくれるので
聴いてるこちらもそれにつられて自然と頬が緩みます。
「甘やかし」と聞くとする側が一方的に与えてるイメージもありますが
本作品ではお互いが同じくらい幸せになるようにして一体感を出してます。

SEXに長めの時間を割いてるのが良い例です。
手コキやフェラでは彼が気持ちよくなっても彼女は性欲を発散できません。
だから2人で責め合い一緒に高みを目指すシーンを長めに用意してます。
おちんちんをおまんこに迎え入れ、中出しするのもサークルさんが掲げてる「子宮回帰」と関連性がありますし
前作以上のサービスをする意味も含めて本作品を象徴するプレイと言えます。

前編の学校はエロ、後編の自宅は非エロを重視してるのも面白いです。
エロ一辺倒になると前作と作風が大幅に変わってしまいますから
後半シーンに歯磨きや耳かきを投入しバランスを取ってます。
おかげで癒し重視だけど抜きにも十分使える丁度いいところに落ち着いてます。

後編の射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に甘やかされるのが好きな人には強くおすすめします。
おまけは5種類の音声とアフタートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
206分で1188円ならコスパが良いので+1してあります。

2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】

サークル「ラフスケッチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで母性の強い後輩が
図書委員の仕事を頑張ってる先輩を色んな手段で甘やかします。

彼女の魅力を全面に押し出したあまあまラブラブなサービスをするのが特徴で
多くのシーンで自分から抱きつき優しい言葉をかけながら
おちんちんを手、口、おまんこでゆっくり慰めて幸せな射精に導きます。

総時間が長いので前編(01 『あまえたいむ』をはじめます~04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編)
後編(05 お家で『あまえたいむ』おかえり~12 お布団で『あまえたいむ』お漏らし射精トラック)の2回に分けてお送りします。
いつも頑張ってるあなたへのご褒美
後輩が先輩を癒したりエッチに甘やかすお話。

「先輩 先輩 5時ですよ 一息ついてお休み取りましょう?」
後輩は可愛くて大人しい声の女の子。
図書委員の業務に打ち込んでる先輩に声をかけて休もうと言うと
なかなか手を止めない彼に後ろから抱きつき生キャラメルを食べさせてあげます。

本作品はサークルさんの代表作「あまえたいむ」の続編。
真面目で頑張り屋な彼が少しでも息抜きできる機会を設けようと
彼女が「あまえたいむ」と呼ばれるルールを作り、名前通り甘やかし成分の強いサービスをします。
込み入ったストーリーとかはないので今作から聴いても大丈夫です。

「嫌なことも 辛いことも 悲しいことも ぜーんぶ甘さの中に忘れちゃおうね」
彼をぎゅっと抱きしめて頭を撫でる、心に染み入る言葉をかける
すっかり硬くなったおちんちんを丁寧に責めるなど
作品を構成するすべての要素を「甘い」で統一して極上の癒しを与えます。
全体的に声の位置が近いおかげで彼女の存在を実感しやすく
特にエッチシーンは熱っぽい吐息を漏らして興奮具合を直感的に伝えてくれます。

物語が始まった時点の2人の関係は図書委員に過ぎません。
ですがあまえたいむが始まると弟や息子をあやすような慈愛に満ちた表情を見せます。
彼を楽にしたい気持ちからこういうサービスを始めたのは間違いありませんが
彼女自身もしっかり楽しんでるので恩着せがましいところは一切ありません。
愛に飢えてる男性と愛に溢れる女性が惹かれ合う様子を温かいタッチで描いてます。

前作を視聴済みの方向けに変更点を挙げると
非エロ重視だったあちらに対し、こちらはエッチの時間と内容を大幅に強化してます。
今回紹介する前編だけでも90分近くありますし
プレイも手コキ、フェラ、SEXとより踏み込んだものを用意して深く甘やかします。

販売ページの説明文に「子宮回帰」と書いてあるように
彼女と身も心もひとつになりながら癒しや絶頂を味わうのが本作品の最終目的です。
彼女が恋人よりも母親っぽく振る舞うのはこれを聴き手に疑似体験させるためでしょう。
最初から最後までとことん尽くしてくれるおかげで聴けば聴くほどリフレッシュできます。
心の芯から満たしてくれるエッチ
前編のエッチシーンは3パート87分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、フェラ、手マン、SEX(騎乗位)です。
服を脱がす、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の気持ちも 先輩の気持ちも溶けて ドロドロだよね」
文化祭に関する雑談の後、先輩に生キャラメルを食べさせた後輩は(=あまえたいむ開始の合図)
そのまま熱いキスをして彼をもっととろかせます。

エッチはどのパートも甘やかし役の彼女がリードします。
一番最初の「02 キスコキで『あまえたいむ』」でするのはキスと手コキ(約28分)。
キスから始まりその9分後に手コキを加えてゆっくりじっくり責め立てます。

「私にはどんな無防備な姿でも 見せてもいいんだよ?」
本作品のエッチは彼を癒やすためにするので全体的にペースが緩く
その合間合間に彼を気遣うセリフを投げかけて心身を同時に気持ちよくします。
疲れやストレスを抱えてる彼に負担をかけないようにする彼女らしい責めっぷりです。

ちゅぱ音や効果音がやや大人しく感じるものの、時間が長めに取ってありますから物足りなさは感じません。
むしろ溜めに溜めた後で射精を迎えるおかげで普段よりも強めの絶頂感が得られます。
実際に音声を聴く時もスローオナニーしたほうがタイミングを合わせやすいです。

「さぁおいで 先輩が赤ちゃんミルクを出す間 ずっとぎゅーってしてあげるからね」
彼女が見せる慈愛に満ちた態度や表情も心を潤します。
あまえたいむ開始後は普段よりもセリフの表現が柔らかくなり
彼が情けない姿を見せても一切見下さず、むしろ嬉しそうに受け入れて心の芯から癒します。


本作品は彼女との一体感が重要なポイントになりますから
それを聴き手に伝えるために色んなところを考えながらエッチを組み立ててます。
キャラ、セリフ、プレイ、リード、雰囲気のすべてが甘いエッチに多くの人が満たされるでしょう。

2番目の「03 おくち『あまえたいむ』」はフェラで甘やかすパート(約29分)。
文化祭を明日に控えてやや騒がしい中、図書室のベッドに入った2人が静かに愛し合います。

「キャラメルを舐めてるみたいだね」
彼女が自分を「コミュ障だ」と言ってることからフェラをするのはおそらく初めてなのでしょう。
最初は舌と唇でおちんちん全体を味わうようにゆっくり舐め
少し経つと咥え込みやや口をすぼめてその味を確かめます。
キスとの違いが出るようにちゅぱ音の質感をややエロく力強くしてありました。

ちなみにこのパートと次の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」は
いずれも2回連続射精するスタイルを取ってます。
彼の意思を確認したうえで2回戦に進むため無理矢理感はまったくありません。
むしろ両方の射精シーンで精液をそのまま口で受け止め飲み干す姿に愛を感じました。
彼を癒やすためなら自分のすべてを捧げるという彼女の気持ちがプレイにしっかり表れてます。

彼女の愛が最高潮に達するのは最後の「04 二人だけの『あまえたいむ』あまええっち編」(約30分)。
文化祭があった日も図書室でパソコンを黙々といじってる彼へのご褒美に
彼女が自分の一番大事な部分でおちんちんを気持ちよくします。

「私の中に 先輩を入れてあげたいの そうしたら もっともっと甘えられるって 赤ちゃんの部屋が言ってるんだよ」
これまであまえたいむを何度もやった結果、彼のことがもっと好きになったのでしょう。
キスしただけでぐっしょり濡れてるおまんこへ彼の指を持っていき
しばらくいじらせた後はやや遠回しな表現でSEXをおねだりします。
そして挿入後はこれまでと同じくゆっくり目に動いて中出し射精に導きます。

これまでとは違い彼女も責められるおかげで息遣いが熱っぽく
セリフの合間に漏れるエロ可愛い喘ぎ声も股間にビンビン響きます。
彼の精液をおまんこで受け止める際に見せる表情もとても幸せそうでした。
彼が彼女に安らぎを感じてるのと同じく、彼女も彼と一緒にいるこの時間を貴重に感じてます。

エッチを通じて彼女の内面もしっかり描いてるから聴いた時にとても甘く感じるわけです。
そしてこれは本作品の大事な要素にあたる「一体感」ともマッチしてます。
自分に無心で甘えてくれる男性に自分のすべてを捧げる。
先輩後輩に過ぎなかった2人がより深い関係に発展する実用性の高いパートです。

前編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは5種類の音声とアフタートークです。

後編へ続く…。
すーぱーあまえたいむ【ダミーヘッド極耳舐め&ダミーボディ抱きしめ収録】(後編)

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:26:22(本編…3:04:38 おまけ…21:44)


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月10日の24時まで20%OFFの950円で販売されてます。

ちょっとイジワルなJKお姉ちゃんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪な先輩が
優等生で甘えん坊な後輩のお姉ちゃんになりきってエッチに甘やかします。

宿題をやってもらう見返りに彼の性癖に合ったエッチをしたり
長めのオナ禁を挟んだ後にパイズリで気持ちよくするなど
飴と鞭を上手に組み合わせたややM向けのエッチをするのが特徴です。
先輩のちょっぴり意地悪な色仕掛け
先輩と4種類のエッチを楽しむお話。

「やっほ 後輩くん やっぱりここにいたんだ」
先輩は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ある日の放課後、図書室で本を読んでる主人公に声をかけると
隣に座ってから先日紹介してもらった本の感想を言います。

本作品は甘やかし上手だけど意地悪なところもある彼女が
真面目で優等生な彼を100分程度に渡ってエッチに弄びます。
彼が年上の女性にソフトにいじめられるシチュを好むことを踏まえて
どのパートも彼女がお姉ちゃん役になりややM向けの責めを繰り出します。

「実はさ ここに来る前に スカート いつもよりちょっと短くしてきたんだよね」
「別に私は引いたりしないよ 君が赤ちゃん扱いされるのがだーい好きな変態くんでも」

面白い本を教えてもらうくらいですから2人の仲は開始時点から割と良いのでしょう。
彼女も太ももやおっぱいを適度に見せつけて彼の気を引こうとします。
そしてある程度手応えを掴んだ後はキスしながらの素股や授乳手コキで甘やかします。
彼のすべてを受け入れる姿勢を見せるなど、お姉ちゃんらしさを感じる描写が非常に多いです。

しかし彼女は単に甘やかすだけで満足する女性ではありません。
自分が苦手とする宿題やレポートを手伝ってもらおうと
適度に意地悪して彼を巧みに誘導します。
3番目のパートは貞操帯をつけて1ヶ月のオナ禁をさせますから相当にハードです。

この優しさと厳しさを混在させた責めこそが本作品最大の魅力です。
シーンによって彼女の態度が大きく変わるので、実際に聴いてみると両方の印象を抱くでしょう。
ただし、体への責めは割とノーマルなことから属性はややMあたりに留まってます。

「後輩くんのお顔とろっとろ 女の色香に完全に屈服した 負け犬の表情でちゅ」
そのバランス取りに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉
彼を弟や赤ちゃんに見立てて甘やかす通常の使い方に加え
上のセリフのように軽く見下す、馬鹿にする意味でも積極的に使います。

ノーマルな性癖の人には意地悪に感じるかもしれませんが
彼はそういうシチュに最も興奮する男性なので、この場合はむしろご褒美になります。
その証拠に物語が進むほど彼はどんどん彼女に溺れていきます。
意地悪した後はきっちり甘やかして悪意がないことを伝えてますし、飴と鞭のバランス感覚が絶妙です。

ちょっぴり意地悪なお姉ちゃんが変わった色仕掛けで真面目な男の子を骨抜きにする。
相反する要素を上手く共存させた独特な作品です。
少しずつダメにしていくエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは赤ちゃん言葉責め、ハグ、おちんちんの愛撫、手コキ、ローション素股、キス、貞操帯の装着、オナ禁、パイズリ、授乳手コキです。
おちんちんの愛撫、手コキ、素股、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こーら ボクちゃん お姉ちゃんに嘘ついちゃダメでちょ?」
読書感想文を書いてもらおうとストレートな色仕掛けをした先輩は
それにまったくなびかない主人公を見て別方向から責め始めます。

エッチはお姉ちゃん役の彼女が終始リードします。
一番最初の「手コキ編」は赤ちゃん言葉を多めに交えた手コキ(約21分)。
甘いセリフを投げかけながらズボン越しにおちんちんを撫でてやる気にさせ
降参した後は約束通り直にいじって気持ちよく射精させます。

「よしよし 恥ずかしいの我慢して よく言えまちたね えらいぞー」
「手のひらの上で 文字通り転がされて 後半の白いおもらちぴゅっぴゅするしかなくなっちゃうんでちゅ」

まだ始まったばかりなので彼女もそれほど意地悪なところは見せず
ポジティブなことをガンガン言いながらしきりに褒めて彼の心を引き寄せます。
その一方でおちんちんを思い切り弄んで自分には勝てないことも思い知らせます。

知人~友人あたりの女性に痴態を見せる状況も含めて、このパートは羞恥心を与えることに力を入れてます。
ドM向け作品のようなきつい言葉責めを一切しないので
彼女に暴露する、披露することにむしろ心地よさや快感を覚えるでしょう。
相手が望むものを与えて主導権を握るところが見事です。

「びゅーびゅーびゅー ぴゅるぴゅるぴゅるー」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
彼女に負けて自分の最も恥ずかしい瞬間を見られる気持ちよさを教えてくれます。
おちんちんもしっかり責めてくれますけど、言葉責めが秀逸で心に程よく突き刺さります。

続く2パート42分間はより踏み込んだプレイ。
「ローション素股&キス責め編」はローションまみれの太ももでしごいて2連続射精させ
「強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリ編」は1ヶ月オナ禁した直後にパイズリで気持ちよくします。

「一応 お姉ちゃんの女の子のところに当たってるんだから やりようによっては お姉ちゃんを気持ちよくさせられるかもしれまちぇんよ」
「いいでちゅよ お姉ちゃん そんな君も大好きだから」

最初のエッチで彼がどれくらいMか把握したのでしょう。
素股やキス(=飴)と挑発するセリフや連続射精(=鞭)を組み合わせてエッチを有利に進めます。
要所要所で全肯定のセリフを言ってくれるおかげで意地悪さはほとんど感じません。
キスも結構ねっとりやりますし、彼女も彼とのエッチにハマりつつあるのがわかります。

それに対して3番目のパイズリパートは意地悪さが際立ってる内容。
とある事情でおちんちんに貞操帯をつけ、それから1ヶ月間色々誘惑して彼を負けさせようとします。
そして最後の最後に彼が大好きなおっぱいを差し出して離れられなくします。

「そうだ お姉ちゃんが 頑張ってる君を応援してあげる」
体への刺激が極端に少ない代わりに言葉責めが充実してる変わったプレイです。
女性に色仕掛けされるのが好きな人はこのパートが最も楽しめるんじゃないかなと。
彼の気持ちを察したうえで、冷たさを感じさせないように突き放します。

最後の「あまあま授乳手コキ編」はその埋め合わせと言っていいくらいに甘いプレイ(約9分)。
彼の大好物にあたる授乳手コキでもてなします。

「おちんちんちゃーんとおっきくできるの とってもかっこいい」
おっぱいに吸い付いてる彼を見下すどころか「かっこいい」と褒め称え
おちんちんを激しく責めながら射精の瞬間を穏やかに見守って心も満たします。
これまでのエッチを通じて彼女の母性も強くなってるように映りました。
普通の恋人とは違いますけど、お互いの性癖ががっちり噛み合ってるお似合いのカップルです。

このように、甘えん坊なMをメインターゲットにした心地いいエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪する作品
愛情や親しみを込めて弄んでくれる作品です。

先輩はエッチにあまり関心がなさそうな主人公を自分の言いなりにしようと
彼の性癖をある程度勉強してからそれに沿ったサービスをして甘やかします。
そしてその合間に赤ちゃん言葉責めや意地悪なプレイをしてM心をくすぐります。

ちょっぴり意地悪だけど包容力のある先輩がお姉ちゃんになりきって色仕掛けする甘めのシチュ
彼の性癖に合った言葉責めとプレイを繰り出す至れり尽くせりなエッチ
その中で優しさと意地悪さの両方を見せるややM向けの展開。
キャラやプレイに捻りを加えて個性と魅力を引き立ててます。

「仕方ないなぁ 可愛い後輩くんの頼みだもんね」
最初は宿題やレポートを手伝うくらいの関係だったのが
エッチを重ねるうちに彼女の中にも良い方向での変化が表れます。
嫌々やってないから意地悪も愛情表現の一種として受け入れられるわけです。
甘やかしも充実してますし、満たされたものを感じながら抜けるでしょう。

エッチはどのパートも内容が濃くて違った良さを持ってます。
純粋なエロさで言えばローション素股&キス責めが一番でしょうけど
意地悪されるが好きな人なら強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリが最も興奮できると思います。
最初の3パートはエッチを本格的に始める前に5分程度のやり取りを挟んでますし
単純に気持ちよくするのとは違ったものを目指してます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

年上の女性に負かされたり軽く貶されるのが好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:44:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月28日まで50%OFFの540円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【今だけ100円】お姉さんの爆乳パイズリに溺れて抜け出せなくなるお話~おねショタから貢ぎマゾまで~

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる魅力を持つ3人のお姉さんが
自慢のおっぱいを使って男性たちを骨抜きにします。

全編を通じてパイズリをメインに行うのが最大の特徴で
少年は甘やかす、上司は見下すと相手によって態度を変えながら
腰を振らせる、乳房を交互に動かす、乳圧を加えるなど変化をつけて射精へ追い込みます。
おっぱいに勝てない男たち
3人の女性が一対一でパイズリするお話。

「ほら、遠慮せずに君のおちんちん、お姉さんに見せてごらんなさい」
お姉さんは穏やかで色っぽい声の女性。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公を近くに招きおちんちんを見せるよう言います。

本作品は男性なら誰でも好きなおっぱいに焦点を当てた短編集。
優しいお姉さん、悪いお姉ちゃん、会社の部下が男性をパイズリで骨抜きにします。
作品の個性がはっきり出るようどのパートもほぼこれに専念し
その中で責め方、ペース、強さを変化させて彼女たちに弄ばれる雰囲気を出します。

音声作品におけるパイズリは比較的マイナーなプレイにあたり
通常はひとつのパートだけやるとか、フェラなど他のプレイと組み合わせることが多いです。
妹すたーさんは過去に妹がオナホコキする作品をシリーズ化されてますし
今作もひとつのテーマをとことん掘り下げる方針で制作されたのでしょう。

言葉責めもガンガンやりますから単調さは特に感じません。
調教や貢ぎマゾも盛り込んでおりややMあたりの人が最も楽しめます。

ちなみに価格は5月末まで100円、6月から10月まで500円、それ以降は1000円になるそうです。
10月には3つのパートが追加されるらしいですが、それ以前に買っておけば別途お金を払う必要はありません。
おっぱいをふんだんに使ったエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはパイズリ、乳揉みです。
パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「やわらかくてスベスベで……乳圧たっぷりのおっぱい♪ 君のおちんちんを~、むぎゅうぅぅぅ♪ってされたいの?」
自分のおっぱいにローションを塗ってぬめりを良くしたお姉さんは
主人公のおちんちんを包み込み、そのまましごいて気持ちよくします。

エッチはどのパートも女性側がリードします。
一番最初の「01.お姉さんにやさしく誘われるままに腰振りパイズリ」はスタンダードなプレイ(約14分)。
近所のお姉さんっぽい雰囲気の穏やかな女性が優しい言葉をかけながらパイズリします。

「ほら見てごらん、お姉さんの下乳♪ 両手でくぱぁってすると…… んふふ、ローションが糸を引いて、とってもエロいでしょう♪」
「お姉さんのパイズリの快感が、おちんちんと脳にこびりついてぇ♪……オナニーどころかセックスしても満足できなくなっちゃう……」

パート開始から30秒後にはもうエッチを始めるので2人の関係は不明ですが
ローションまみれになったおっぱいの中身を見せて興奮させたり
「きゅぷっ」という空気混じりの粘っこい水音をゆっくり鳴らして責める丁寧なご奉仕をします。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし、甘めのシチュが好きな人に向いてるでしょう。

続く2パート29分間はおねショタ色の強い内容。
02は甘やかす態度で精通前の少年に射精の気持ちよさを教え
03はその直後にも追加でパイズリして連続射精へ追い込みます。
ちなみにこれらは途中まで同じ内容になってまして、1回目の射精を迎えた後から分岐します。

「これは射精じゃなくって、パ・イ・ズ・リって言うの♪ ボクはね……このパイズリで、初めてのお射精をするの」
彼女は悪いお姉ちゃんだそうですがそこまで意地悪なことはしません。
エッチをまったく知らない彼に射精やパイズリのことを優しく教え
プレイ開始後もわざとゆっくり動かして暴発を食い止めます。

不安がる彼を甘やかすシーンもあったりと
年上の女性から連想される優しさが凝縮されてて心も満たされます。
私個人は最初のパートよりも甘く感じました。

「こうやって…… 左右のおっぱいを交互に動かしてぇ♪……おちんちんをやさしくすり潰してあげちゃう♪」
ただし、03パートは調教ルートと銘打ってることもあり
射精を迎えた後に我慢できなくなった彼女が軽くいじめるシーンがあります。
甘やかしルートより強めのパイズリを追加でやるだけですから調教と言うほどハードではありません。
精通直後の少年なら連続射精も苦にならないでしょうし、性教育の続きあたりに留まってます。

本作品で最もM性が高いのは最後の「04.部下の爆乳にドハマりして破滅させられるドミネートパイズリ」(約12分)。
魅力的なおっぱいを持つ職場の部下がお金と引き換えにパイズリします。

「このまま動かさずに、乳圧だけで射精させてもいいですけど。あなたのようなパイズリ狂いのマゾには、しっかりとパイズリで躾けないといけませんね」
彼女は男にとっておっぱいがどれだけ魅力的かをよく理解しており
会って早々土下座してパイズリをお願いする彼を適度に見下しながら責めます。
普段と立場を逆転させて職場でエッチするシチュ、M向けの言葉責め
射精しそうになったところでわざと停止し、とある選択を迫る駆け引きなど
Mな人が喜ぶ色んな要素とパイズリを組み合わせて前の3パートとの違いを出してます。

貢ぎマゾも絡んできますが実際にお金を払う描写はありません。
女性に搾り取られる快感を味わわせるためのスパイスとして使われてます。

このように、パートによってキャラやシチュを大きく変えるパイズリ特化のエッチが繰り広げられてます。
パイズリ好きには堪らない作品
パイズリが好きな人ほど抜ける作品です。

3人のお姉さんは自分たちの相手を甘やかしたり調教しようと
最大の武器であるおっぱいを積極的に使っておちんちんを刺激します。
そしてこれと同時にシチュに合った言葉責めをして心も盛り上げます。

お姉さんがおっぱいだけを使って射精させるシンプルな構図
パイズリの様子をリアルな音で表現しつつ言葉責めするバランスの取れたエッチ
パートによってセリフや責め方が大きく変わる展開。
テーマを維持しつつ単調さが出ないよう工夫して作品を組み立ててます。

「だらしないイキ顔を部下に晒しながら、爆乳おっぱいの快感に溺れて下さい」
中でも3番目の要素は属性にある程度の幅を持たせてあるおかげで
同じパイズリでも随分違う印象を受けます。
おねショタと貢ぎマゾが混在してる作品はそうそうお目にかかれないでしょうね。
サークルさんなりのやり方で色んなタイプのパイズリを表現してます。

エッチはパイズリが好きかどうかで満足度が大きく変わります。
こだわった結果こうなったのでしょうけど、ひとつくらいはフェラを加えても良かったかもしれません。
10月の追加パートは素股や両耳責めがあるようですし、それ次第でプレイが幅広くなりそうです。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:04:45

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
10月になるまではコスパが良いので+1します。

ドーテーテイマー

サークル「ベレス解部」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Sっ気が強いけど面倒見もいい女性テイマーが
野生のドーテーを捕まえエッチな手段で調教します。

最初は少しいじっただけで射精するほどよわよわだったのが
彼女の命令に従って勃起や射精を制御できるようになる、といったように
彼のおちんちんが成長していく様子を描いて調教らしさを表現します。
辛辣な言葉責めをしながら甘やかす彼女のキャラも魅力です。
弱いおちんちんをエッチで育成
テイマーのユキリヴァが野生のドーテーを手懐けるお話。

「野生っぽくないちんぽ。全然勃たないねぇ」
ユキリヴァは甘く可愛い声の女の子。
主人公のおちんちんを眺めながらその反応を楽しむと
指の間にそれを入れさせ腰を振らせます。

本作品はMな男性を調教するのが得意な彼女が
短小包茎な彼を90分近くに渡ってエッチにトレーニングします。
ドーテーと聞くと女性経験のない男性をイメージするでしょうけど
この世界におけるそれは人間と同じ見た目をしてて言語を話せない別の生き物だそうです。

「あのねぇ~。今までに見てきたちんぽの中でねぇ~……このちんぽが一番しょっぼいよ? オメデト~」
「うわ~ きったねぇ射精 お前のちんぽは弄り甲斐満点のダメちんぽだなぁ」

そんな背景があるため彼女は序盤から彼に辛辣な言葉責めを浴びせかけます。
おちんちんの小ささをストレートに貶し、刺激をちょっと与えるだけで射精しそうになるのを笑い
吐き出された精液を「汚い」と言って惨めな気持ちにさせます。

声がとても無邪気なのできつさはそれなりに和らいでますけど
セリフの表現だけを見れば数あるM向け作品の中でも上位に位置するほど手厳しいです。
ボリュームも多いですから言葉責めが好きな人ほど楽しめるでしょう。

しかし彼女はいじめるためだけに彼を捕まえたわけではありません。
おちんちんの能力を小まめに測定し、それに合ったプレイをして少しずつ鍛えます。
サイズ、SP、持久力、素早さ、器用さと固有のパラメータが用意されてまして
パートごとにどれを上げるか意識しながら心身をバランスよく責め立てます。

背景説明が特にされてないので聴き始めた直後はわからないことが色々あると思います。
でも進めていくうちに調教の意図や彼女の目的が明らかになります。
終盤には甘いプレイも登場しますし、ご主人様との絆を感じながら抜けるでしょう。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイはエア手コキ、手コキ、足コキ、パンツの匂いを嗅ぐ、キス、皮剥き、パンツコキ、唾を飲ませる、○○、素股です。
手コキ、足コキ、パンツコキ、○○、素股、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ふとももめっちゃ触ろうとしてくんじゃん。さくらんぼ並みの精液しか蓄えてないくせに。うっはぁ~。ドーテーくさ~い」
機械か何かで主人公のおちんちんを測定したユキリヴァは
その見た目や性能を確認しながら気持ちよくして主従の契りを結びます。

エッチはご主人様にあたる彼女が責め続けます。
最初の2パート21分30秒間はおちんちんの基礎体力をつけるプレイ。
「01 - テイム成功」は手コキ、「02 - 連続射精によるSP鍛錬」は足コキで鍛えます。
SPは簡単に言うと金玉に蓄えられる精液の総量を意味します(MPのおちんちん版)。

「どっからどこまでが亀頭なのか全然分かんないなぁ~w 皮かむってるしぃ~w」
そして彼女はおちんちんのみすぼらしさを早速貶します。
指で輪っかを作りそこをあっさり通過するのを見て「パスタみたい」と言い
少し狭めて手コキに移った後は手でそれを全部覆って小ささを強調します。
射精時の精液も少ないそうですし、この時点の彼は良いところがまったくないドーテーです。

序盤からきつめの言葉責めをするのは上下関係をはっきりさせるためでしょう。
彼のダメ具合を確認しつつ今後の育成をスムーズに進める準備を整えます。

「02 - 連続射精によるSP鍛錬」は名前の通りSPの強化が主な目的。
おちんちんを足で踏みつけながらしごき、射精するたびにホワイトポーションを飲ませてSPを回復します。
挿し絵の右上に描かれてるフラスコがそれではないかなと。

およそ12分30秒間で射精シーンが6回と非常に多く
その都度ポーションで強制勃起させる展開もなかなか過酷です。
足コキするシチュも相まって最もM度が高いパートと言えるでしょう。

「匂い嗅がせてあげるからそれで精液搾り出して?」
しかし彼女は前のパートに比べて甘い顔を見せ始めます。
彼が太ももとパンツ大好きなことを知ると自分から足を上げて見せつけ
パート中盤からは匂いを嗅がせたり、射精時にぶっかける許可を与えてやる気を出させます。
痛めつけるだけでは上手く調教できませんから多少の飴も与えるわけです。
こういう配慮ができるところに彼女の優しさを感じました。

続く2パート32分間はより本格的なトレーニング。
「03 - キスの麻酔で包茎治療」は包皮を剥いてから彼女のパンツでしごき
「04 - 我慢汁搾り」は手コキで持久力(射精のしにくさ)を一気に上げます。

「いいかぁ? ドーテーってだけでも相当キモいのにぃ、お前のブタチンはその中でも群を抜いた気持ち悪さだからな?」
言葉責めは今までと同じく本当に容赦がありません。
でも彼が皮剥きを怖がる姿を見て自分からキスをし
さらに10分近くもかけてゆっくり剥く手厚いリードをしてくれます。
これまでのエッチを通じて多少の愛情を抱いたのかもしれませんね。
後になるほどセリフと行為のギャップが大きくなるのも本作品の大きな魅力です。

「ちんぽ気持ちい……んゃん……んうぅ、やん……ちんぽさいこー」
「04 - 我慢汁搾り」は最後のトレーニングということで射精を強く禁止し
その代わり彼女の唾を飲ませたり、手コキで疑似SEXっぽく感じてる声を出してバランスを取ります。
彼女はご主人様ですからここまでのことをする必要はないはずです。
それでもしてあげるのはそれなりに信頼してるからではないかなと。
ストレートに甘やかすことはありませんが、そう読み取れる描写がいくつも出てきます。

一番最後の「06 - ペニスのサイズ制限解除」はこれまでと大きく異なるプレイ(約20分30秒)。
ずっと禁止してきた太ももへの接触を許して彼の頑張りに応えます。

「ちんぽはデカいくせにキスはEランクのままだ。くふっ」
最も大きな違いはとことん貶してきたおちんちんを褒め称えること。
どういう経緯でこうなったのかは伏せますが、ご褒美色を強くして気持ちいい射精に導きます。
キスがかなり多いので多くの人が甘さを感じるでしょう。
悪態をつきながら彼が望むことをやってあげる彼女の姿が堪らなく可愛いです。

このように、テーマの調教を大事にしながら2人の関係も描いたM向けのエッチが繰り広げられてます。
成長を感じる作品
男性のことを考えながら調教してくれる作品です。

ユキリヴァはとある事情で捕まえた主人公を立派なドーテーに鍛えようと
最初から辛辣な言葉責めをしてまずは主従関係を確立させます。
そして彼が従順になった後は色んなエッチをしながらパラメーターを上昇させます。

Sだけどお世話上手な女性テイマーがダメダメなドーテーを育成する珍しいシチュ
無邪気な声で繰り出される大量の言葉責め
後になるほど彼の望むものを与えるギャップのあるエッチ。
一般的な調教よりもトレーニング要素を強くして個性と実用性を上げてます。

「ちんぽ気持ちいのぉ? こんな気持ちいい所でちんぽ擦るの初めてだもんなぁ? なぁクソザコドーテー」
中でも3番目の要素は言葉責めがきついからこそ甘さがより引き立ってます。
捕まえた直後の彼は彼女にとってただの道具に過ぎません。
でも物語の終盤に差し掛かるとその認識が大幅に変わります。
ちゃんと伏線を張ったうえでそうなりますからボイスドラマとしても聴き応えがあります。

あとは終盤が純粋に面白いです。
これまでもやもやしてた部分が一気に解消されて気分良く射精できます。
童貞を作品独自の解釈で扱うところもユニークですし
シナリオ力が高いサークルさんの持ち味が今作でも十分発揮されてます。

エッチは言葉責めがパワフルなのに加えて各プレイに明確な目的があります。
例えば02は精液の総量や回復量を上げたいから連続射精させ
04は逆に我慢させて生過半な刺激ではびくともしない強さを身につけます。
パートの繋ぎ方も秀逸ですし、M性のある人ならかなり興奮できるでしょう。

射精シーンは10回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:思ちぽさん
総時間 1:31:04

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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