同人音声の部屋

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タグ:連続射精

   ● 優しい淫乱ナースたちのおねショタ精液採取♪
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   ● 【色仕掛け】勇者がサキュバス姉妹に左右から責められ堕とされるまで【バイノーラル】


優しい淫乱ナースたちのおねショタ精液採取♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きで甘やかし上手な2人のナースが
精通前の少年と色んなプレイをして精液をたっぷり搾り取ります。

年上の女性が童貞を優しくリードするおねショタ展開と
欲求不満な彼女たちの心情を組み合わせた甘く激しいエッチをするのが魅力です。
セリフがとてつもなく甘いのでいい気分に浸りながら射精できるでしょう。
あなたの精子が世界を救う
ナースの紗代(さよ)と希美(のぞみ)に精液を提供するお話。

「ねえねえ、あの子がよくない?」
紗代は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「それ思ってました♪ 決まりですね♪」
希美は明るくて整った声のお姉さん。
精子バンクの待合室にいる主人公に声をかけると
彼でもわかるようにこれから何をするか優しく教えます。

本作品は何らかの事情で男性がほとんど生まれてこなくなった世界を舞台に
彼女たちが60分程度をかけ色んな方法で彼からそれを搾り取ります。
貴重な精液をいただく背景があるため常に優しい態度で接し
体はもちろん、心のケアもバッチリ行いながら少しずつ丁寧にエッチのやり方を教えます。

母親に言われて来たそうですから彼はまだかなり若いのでしょう。

紗代「ボクくんとお姉さんは、これからい~っぱい仲良しします♪」
希美「こういうの初めてだと思うけど、緊張しなくて良いんだよ♪ ぎゅ~ってしよっか♪」
彼のことを「ボクくん」と呼び、甘やかしたり応援しながら射精へ導くおねショタ色の強い内容です。
その一方で男を求める気持ちも強く、プレイ中はやや下品な音を積極的に鳴らして誘惑します。
最初から最後まで複数人同時に相手するおかげでどのパートも密度が高く
特に終盤は3人で責め立てる豪華なプレイが登場します。

雰囲気はあまあまだけど精液はがっつりいただく感じです。
前半は彼の男を磨くシーン、後半は本題の種付けと全体に大きな流れがあり
エッチを重ねるに連れて彼女たちが彼にのめり込んでいく様子も描かれてます。
優しい言葉とハードな責めを組み合わせたエッチ
エッチシーンは5パート43分間。
プレイは手コキ、搾精器責め、耳舐め、キス、素股、SEX(正常位)です。
手コキ、搾精器責め、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

紗代「男女でいやらしいことするのはとっても良いことなんですよ♪」
初めての経験に戸惑う主人公の心を優しい言葉で前向きにさせると
紗代は左、希美は右に陣取り勃起してるおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはシーンによって責め手が切り替わります。
最初の2パート21分間は女性に種付けする前のトレーニングにあたるプレイ。
「お姉さんたちの手コキ精子採取♪」は手コキ、「全自動搾精器による精子採取♪」は専用の機械による搾精を行い
本物のおまんこに入れてもすぐ果てない耐久力を身につけます。

希美「おちんぽ勝手に大きくなっちゃって抑えられないんだ~♪」
紗代「いいんだよ♪ いっぱいおちんぽ勃起しちゃおうね♪」
彼女たちはこの世界における精液の重要性をよく理解してますから
彼のことを痛めつけたり苦しめることは一切ありません。
おっぱいが体に当たっただけで顔を赤くする彼にその反応は男なら当然だよと教え
手コキ開始後も「くちゅっ」という滑らかな水音を鳴らしながら丁寧に刺激します。

単に精液を得るだけならもっと無理矢理責めても良いはずです。
でも彼女たちは女性をしっかり愛せる男に育てようとします。
充実したエッチのほうが当然彼は満足し、精液の質は上がり、妊娠する可能性も上がります。
今後数多くの女性に種付けし続けるハードな仕事を耐え抜くには心の強さも求められます。

希美「女の人は、その白いのが欲しくてたまらないの♪」
エッチの最中に女性の気持ちを教えてあげるのもいいですね。
恋愛経験がないからこそ、相手がどうすれば喜ぶかを彼に知ってもらいます。
そして彼女たちはその際に敢えて女性を彼の下に置く表現を随所で使います。
男性が無意識的に持ってる女性への征服欲をくすぐって彼がマグロになるのを防ぎます。

それに対して2番目の搾精器パートは体のトレーニングを強く意識してます。
挿し絵中央下に映ってるオナホっぽい機械におちんちんを挿入し
1回戦は刺激を受け続ける、2回戦は自分から腰を振るとスタイルを変えて初めての連続射精に挑みます。

希美「頑張ってセックスの練習して、女性に直接種付けできるようになろうね♪」
紗代「精子をおまんこに注ぎ込んで、女性を妊娠させるの♪」
プレイだけを見ると結構ハードです。
でも彼女たちが何度も応援してくれるおかげで雰囲気はとても甘いです。
あまりに早漏だと女性を満足させられないし、何より彼が自信を持てません。
そんな事態にならないよう本番前に敢えて試練を課したのだと思います。

特殊なプレイなのを踏まえて効果音にもこだわってます。
1回戦は手コキとローターを組み合わせたような音
2回戦はパンパンと肉のぶつかり合う音に1回戦よりも小刻みな電動音が鳴ります。
彼が射精を迎えた直後に必ず停止しますし、機械姦から連想される厳しさを和らげる工夫がいくつもされてます。

残る3パート22分間はいよいよ生身の女性とのSEX。
「おまたとおま〇こでエッチの練習♪」は紗代の素股を経由してから希美と
「ナマ搾り希望のお客様です♪」は精子を欲しがってるお嬢様タイプの客と
「みんなで逆レイプ三方向責め♪」はこの3人に囲まれながら紗代に1回ずつの中出しを決めます。

希美「ずっとこれほしかったんだからぁ…あん、気持ちいい♪」
おちんちんが目の前にあるのに味わえないのが余程もどかしかったのでしょう。
挿入した瞬間に本音を漏らし、さらに貪るような激しいキスもお見舞いします。
声は上品ですけど性格は2人ともかなりの肉食系です。
でもこのパート以降はSEXの主導権をすべて彼に譲ってます。

客「いやぁん♪ 男の子に犯されるの最高♪ どうにかなっちゃいそおぉ♪」
客とのSEXはギャップを意識してるように映りました。
普段は清楚な声なのに、おちんちんの匂いを熱心に嗅いだり自らおまんこを見せつけておねだりします。
そして挿入後は気持ちよさそうな喘ぎ声を存分に漏らし、絶頂近くになるとややアヘった声へ変わります。
紗代と希美はその実況と耳舐めをするだけで完全なサポート役です。

SEXで合計22分は決して長いとは言えませんが
最大3人を同時に相手するシチュでそのハンデを補ってます。
エッチな声や音が重なって鳴るひと時は1人の時よりもずっと濃厚です。

このように、主人公を精液製造機ではなく立派な男として扱う比較的ハードなおねショタプレイが繰り広げられてます。
欲望をストレートにぶつける作品
おねショタの良い部分を残しつつ独自性や実用性を上げてる作品です。

紗代と希美は精子を提供しに来た主人公が無事その役目を果たせるように
まずは自分たちが直接相手して本番を耐えられる心と体に鍛えます。
そして準備ができた後は彼に主導権を譲り、好きなやり方でSEXと中出しをさせます。

最大3人のお姉さんが少年とエッチを楽しむおねショタ展開
優しい声と態度で接しながら割と激しい責めを繰り出す目的を意識した作り
彼のやる気と征服欲をくすぐる言葉の数々。
年上だからといってすべてをやるのではなく、彼が自立してエッチできるように導きます。

紗代「ボクくんの貴重なナマ精子をもらえるのは、限られた女性だけなんだからね♪」
希美「良質なナマおちんぽ汁が欲しいお金持ちのお嬢様だけが、交尾を許されているの♪」
彼女たちは最初から最後まで彼をとことん持ち上げます。
自分とエッチできる女性は皆それを光栄に思い、喜んで精液を受け止めると言います。
聴き手を王様やご主人様のように扱うので聴けば聴くほどいい気分がしてきます。
そんな中で綺麗な女性たちのエッチな声や音を聴きながら射精できるのだから当然気持ちよくなれます。

「精液を搾る」という目的に向けて心を大事にするのが非常に印象的でした。
おねショタの醍醐味である年上の女性が甘やかしてくれる部分がしっかり残ってます。
パートごとの時間が短いため通しで2回くらい抜く感じになるでしょう。
属性はややS~ややMと幅が広めです。

あとは複数人プレイを上手に使ってます。
左右からセリフを立て続けに投げかけ、エッチが始まると同時責めも加わり濃密なひと時が送れます。
セリフを言う間やタイミングが一部のシーンで変わる凝った演出がされてるところも面白いです。
催眠音声では割とよくやることですけど、同人音声でこういうことをする作品はほとんどないです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

凶悪犯

サークル「ドライドリーム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妖艶な体と狡猾な頭脳を持つ女囚人が
看守になった若い男性に巧みな色仕掛けをします。

プレイそのものよりも悪女に絡め取られる展開を重視した背徳的な物語が繰り広げられており
最初は媚びた態度で淫語を多めに言いながらストレートに誘惑してたのが
ある程度快楽漬けにした後は逆に突き放して彼を破滅へ追い込みます。
若い看守を襲う気持ちいい魔の手
囚人のイライザに誘惑され下僕になるお話。

「誰? うるさいなぁ 関係ないでしょう…え?」
イライザは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
前の看守が来たと勘違いして邪険に扱ったことを主人公に謝ると
彼が優しそうだと判断し睡眠薬が欲しいと頼みます。

本作品は資産家の男性から大金を奪った結果捕まり刑務所に入ってる彼女が
新しく担当になった彼に70分程度をかけて色んな責めを繰り出します。
敵対する者同士がエッチして最後に主従関係を結ぶ展開をリアルに味わえるよう
エッチそのものよりも彼が堕落する過程に力を入れてお話を進めます。

エッチシーンもそれなりにありますが時間に対するプレイの種類が多く
どれも会話を挟みながら細切れに愛し合うので18禁作品の中では実用性が低めです。
その代わり自分よりも下に位置する女性に主導権を握られ骨抜きにされたり
悪いとわかっててもそれを受け入れてしまうといった精神面の快感が得やすくなってます。

同系統の作品はネイティファスさんの「プリズナーテンプテーション」くらいですからかなりレアですね。
多くの男を弄んできた凶悪犯らしい巧みな色仕掛けが楽しめます。

「前の看守にはひどくイジメられていたから、きっと貴方みたいな優しい人に代えてもらえたのね」
彼女は男を金儲けの道具くらいにしか思ってない生粋の悪女。
刑務所に入っても彼やその前の看守を女の武器であっさり骨抜きにします。
自慢のおっぱいを惜しげもなく見せつける、目の前で躊躇なくオナニーを始める
淫語を多めに交えてストレートなおねだりをするなど目的のためには手段を選びません。

ただ自分が今置かれてる状況をよく理解してるのも事実で
序盤から中盤にかけては媚びた態度で一生懸命サービスします。
声も割と普通ですし露骨に悪人と感じることはないんじゃないかなと。
だからこそ終盤に見せる本来の顔がより引き立ってます。
引きつけてから突き放すエッチ
エッチシーンは8パート35分間。
プレイはおっぱいを見せつける、イライザのオナニー、オカズを渡す、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)、オナニー、足コキ、耳舐め、パンツを顔に被せるです。
足コキ、射精の際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「もっと近くで フフフ、おっぱいほら見てぇ♪ ンフフフ こんなに大きいのよ」
主人公から挨拶を受けた後、消灯時間に再びやって来た彼に声をかけると
イライザは早速色っぽい声と自分の体を使ってまずは警戒心を削ごうとします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の5パート22分間でするのは正統派の色仕掛け。
おっぱいを見せつけながらおちんちんが欲しいとおねだりしたり
服が濡れてしまったからと言って換えを持ってこさせ、脱いだほうはオカズとしてプレゼントするなど
多くの男性が心動かされることを小まめにします。

「看守様のチンポしゃぶりまくってぇ、ザーメン口の中にたっぷり出して欲しいわぁ」
おそらく彼女はここにずっといなければならないほど重い罪を背負ってるのでしょう。
若く真面目な彼に快楽という餌をちらつかせて仲間にできるか確かめます。
もちろん彼も看守をやってるくらいですからすぐさまなびくことはありません。
穏やかな雰囲気で序盤から熾烈な攻防を繰り広げます。

その関係が大きく変わるのは「(4)カメラの死角」パート。
この囚人室には監視カメラに映らない死角があると告げたうえで
来てくれればいつでもフェラすると誘い実行します。

「どうぞこの下賤で卑しい変態女のお口で気持ち良くなって下さい 看守様♪」
自分を変態女、彼を看守様と呼んで自尊心をくすぐりつつ
悪女らしいむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らして久しぶりのおちんちんを味わいます。
看守が囚人と肉体関係を持つのは大問題ですからもう後には引けません。
それを知ってるから彼女はこの後も2週間近くSEXを繰り返して彼を完全な支配下に置きます。

続く3パート13分間は2人の立場が大きく逆転します。
彼女なしでは生きられなくなった彼にわざと冷たい態度を取って服従を促し
自分の目的を果たす駒として働かせながら追加のご褒美をあげます。

「全く指示されないとダメなんだから 本当に無能ねぇ 犯罪者にオナ指示されて気持ちよくなってる看守様はどうしようもないマゾなのね」
これまでネガティブなことをまったく言わなかったのが一転して露骨に見下すようになり
エッチの際も仕方なくやってあげてることを匂わせて彼のM心をくすぐります。
彼女を称賛する言葉を言いながらのオナニー、足コキ、脱ぎたてのパンツを被せてからの騎乗位SEXと
プレイのほうも彼女を上、彼を下に位置づけてるのがわかるものばかりです。

腰を低くして男が喜ぶものを惜しげもなく与え、十分手懐けた後はそれを起点に相手をコントロールする。
男の弱点を知り尽くしてる女性らしい悪辣な駆け引きが繰り広げられてます。
シチュ重視の作品
奴隷であるはずの女性に少しずつ追いつかれ、最後はその奴隷になる展開が魅力の作品です。

イライザは囚人生活を一日でも早く終わらせようと
色んな会話をしながらまずは新しく看守になった主人公を品定めします。
そして十分な見込みがあると踏んだ後は心身を同時に責めて自分の虜にします。

妖艶な女性が巧みな話術と女の武器で男性を骨抜きにするシチュ
男の弱点を的確に突く色仕掛け、序盤~中盤と終盤で大きく変わる彼女のキャラ。
女性に負かされたり屈服させられる快感を追求したM向けの物語が楽しめます。

「意外と人間なんて破滅させるのは簡単なのよ、きっかけがあればすぐに堕とせるわ」
私個人は彼女をそこまで悪女にしてないのがとても印象的でした。
目的のためには手段を選ばない部分ももちろん持ってますが
彼の性癖をしっかり捉え、望むものを与える柔らかなアプローチを多くのシーンでかけます。

堕落するきっかけを作ったのは間違いなく彼女です。
でも最終的にその道を選んだのは彼自身です。
押し付けがましさが薄いので色仕掛け作品としてきちんと成り立ってます。

ただ最初のほうで話した通り抜きやすさの面で結構難があります。
エッチの時間が最も長いものでも8分と短く、さらに2つのパートで連続射精までしています。
パートが細かく分けられてるせいで前後の会話を挟む必要があるのも悪影響を与えてます。
簡単に言うとひとつひとつが軽いです。

こういう作品で駆け引きを重視するのは当然のことですから
エッチする時とそうでない時をもっとはっきり分ければ良かったのではないかなと。
そうすれば会話量を維持したまま今よりエッチの濃度を上げられます。
物語は良いのだけどエッチとの絡め具合に首を捻る部分がありました。

射精シーンは8回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:11:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

囚われの奴隷性活

サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はツンツンしてるけどサービス精神旺盛なサキュバスが
搾精願望を抱く男性を気持ちよく調教します。

耳舐めをふんだんに盛り込んだ落差のあるエッチが行われており
前半は耳とおちんちんを責めつつ焦らしと寸止めを繰り返し
後半は逆にノンストップで激しく責めて連続射精や潮吹きへと追い込みます。
お姉さんに弄ばれたかったのに
サキュバスと5日間に渡ってエッチするお話。

「ほう お前か サキュバスの館に忍び込んだという命知らずの人間は」
サキュバスはやや幼くて気が強そうな声の女の子。
自分の館に侵入した主人公を捕らえると
彼の気持ちを察して軽く叱りつけてから躾を始めます。

本作品はサキュバスに弄ばれながら搾精される快感を追求した抜きボイス。
館の主にあたる彼女(挿し絵左)が彼を拘束したまま80分以上かけて色んなエッチをします。
挿し絵には2人の女性が描かれてますが複数人プレイをするシーンはありません。
しかしエッチの質、量いずれもそれに負けないものを持ってます。

全編を通じて言える特徴は大きくふたつ。
耳舐めに大変力を入れてること、前半と後半で責めのスタイルが大幅に変わることです。

前者は音声開始から4分後には早速耳に熱い吐息を吹きかけ
彼がどれくらい敏感なのかを見定めてから左右交互にたっぷり舐めます。
相手を屈服させるためにするプレイなので序盤は敢えて緩く責め
中盤以降は舌を小刻みに動かしながらコリコリしたちゅぱ音を鳴らし続けます。

1日目から5日目の60分間はほぼずっと舐め続けると思ってもらっていいです。
ずっと前から耳舐め好きなサークルさんの特徴をストレートに反映させてます。

後者はエッチ開始から1回目の射精を迎えるまではひたすら焦らしや寸止めを繰り返し
彼が彼女の下僕になる誓いを立てた後は一転して金玉が空になるまで搾り取ります。
落差がものすごく大きいのでもどかしい思いと辛い思いを両方味わうことになります。

「なんだかんだいって久しぶりの人間だからな 大切に大切に飼って 殺さぬようなるべく長い時間をかけて 味わい尽くしてやろう」
このところのサキュバスは近所のお姉さんみたいに優しいキャラもいますけど
彼女の場合は男を道具として扱い精液だけを追い求めるイメージ通りのキャラです。
しかしいじめるだけでは良質な精が生み出せないことも理解してるので
弱点の耳を積極的に責めたり、一番最後に耳かきして手懐ける優しい部分も持ってます。

プレイは結構きついけど雰囲気はそれほどハードじゃありません。
元々彼がこうなることを期待して館を訪れた背景もありますし
最後はスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

誇り高くSっ気も強いサキュバスがふたつの手段で男性を屈服させる。
M~ドMをターゲットにした過酷なサービスをする作品です。
たっぷり溜めてガンガン放出
エッチシーンは8パート83分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの根本を縛る、手コキ、乳首責め、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)、耳を尻尾で撫でる、潮吹きです。
手コキ、乳首責め、パイズリ、SEX、耳撫での際に効果音が鳴ります。

「お前が泣いて射精を乞うまで このまま苦しみ続けるがいい」
お姉さんを期待してたのにお子ちゃま体型だったことをガッカリされてるのに気づいたサキュバスは
逃げ出そうとする主人公を拘束したまま耳を舐めて自分の魅力を思い知らせます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
最初の4パート44分間は焦らし特化のプレイ。
1日目は耳舐めと息吹き、2日目は耳舐め+おちんちんの根本を縛るといったように
耳舐めを固定したまま他の部分を変えて精液を限界まで熟成させます。

「やはり 焦らせば焦らすほど 敏感になるのだな 最初とは比べ物にならないほど ビクビク震えてる」
彼女はサキュバスですからどうすれば男が喜ぶかを熟知してます。
それを踏まえて射精のトリガーとなるカリ周辺にはできるだけ刺激を与えず
乳首、金玉、竿の付け根とわざと逸らして気持ちいけど射精できない状況へと追い込みます。

そして何より耳舐めが強烈です。
耳たぶを唇で挟みちゅぱちゅぱする、舌を素早く力強く這わせるなど多彩な責めを繰り出します。
吐息も違和感が出ないレベルで挟んできますから耳がこそばゆく感じるでしょう。
ペースやパワーを徐々に上げながら軽い言葉責めを挟むあたりも上手です。

最初の射精を迎えるのは音声開始から50分以上経った5日目(約11分)。
これまでと同じく焦らすつもりだったのが、途中で彼が降参したためご褒美をあげます。

「気が狂いそうか? 安心しろ そろそろ出してやる」
彼が自分の奴隷になると誓ってくれたことが余程嬉しかったのでしょう。
普段よりも上機嫌でおちんちんを激しくしごきます。
事後に吐き出された精液を味わうシーンがあるのもサキュバスならではですね。
そこを境に彼女の口調や態度が今までよりも若干柔らかくなります。

残りの3パート28分間は連続絶頂がメイン。
パイズリ、SEX、手コキと別のプレイを用意し合計5回イかせます。

「ほらっ 犬のようにおまんこを舐めてみろ もっと舌を使え」
「知ってるか? 男というのは射精した後に亀頭をしごき続けると 潮を吹いて 射精よりも強い快楽を得られるらしいぞ」

早漏だけど回復力が高い彼の特徴をすぐさま把握し
本当に屈服したのかを確認しながらノンストップで何度も責め立てます。
これまで以上にM寄りのプレイをしますからそっちの属性が強い人ほどゾクゾクするでしょう。
言葉と行為の両方で彼女の所有物になったことを思い知らせてくれます。

このように、射精できない辛さと射精し続ける辛さを合体させた調教色の強いエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のM向け作品
エッチな要素をふんだんに盛り込んで意地悪する実用性の高い作品です。

サキュバスは自分に搾り取られたくて館を訪れた主人公の期待に応えようと
甘い声とやや尊大な態度で接しながら男の生理現象を有効活用したプレイをします。
そして射精を厳しく制御する代わりに耳舐めを多く盛り込んで過酷さをある程度中和します。

多くのシーンで左右の耳を個別に舐めるサークルさんらしいプレイスタイル
射精の権利を取り上げ、それを餌に相手を屈服させるM向けのアプローチ
1回目の射精シーンを境に声や態度が変わる彼女のキャラ。
サキュバスが持つ性に対する貪欲さを前面に押し出したサービスが楽しめます。

「終わったと言われて完全に油断していたな ははっ やはりお前は…いや なんでもない」
お話が進むほど彼女が彼に多少の情を見せるのが印象的でした。
冒頭で「人間を飼うのは久しぶり」と言ってましたし
彼女にとっても今回のエッチは決して悪い話じゃありません。
それを遠回しに伝えたかったのか、一番最後には彼のケアを名目に15分程度の耳かきもしてあげます。

最初から最後まで厳しくしたら2時間の作品だとやっぱり疲れます。
だからこういうイレギュラーな要素を組み込んで聴きやすくしてるのだと思います。
シロクマさんはどちらかと言えば癒し系のサークルさんなので配慮するのも頷けます。
挿し絵になぜ2人のサキュバスが描かれてるかもわかるようにできてます。

エッチは前半が耳メイン、後半はおちんちんメインとメリハリがあります。
耳舐めの分量もきちんと変えてあって最後まで飽きずに聴けました。
数パート単位で分けて聴いてももちろん大丈夫です。
量は少ないですけど言葉責めもある程度挟んでM度が上がるように工夫してます。

絶頂シーンは6回(射精5回、潮吹き1回)。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは14本目の満点とさせていただきました。
おまけは耳舐めフリートークです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:07:18(本編…1:51:31 おまけ…15:47)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

生意気JKにあっさり負かされちゃう教師のお話

サークル「あきいろ紫陽花」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は生意気だけど内面はとっても優しいJKが
教師にあたる男性と色んなエッチをしながら親睦を深めます。

タイトル通り「負かされる快感」に焦点を当てた甘めのエッチが行われており
短小包茎童貞でちょっと責めたらトロ顔になる彼を軽いノリで貶しつつ
そこに幼児プレイを挟んでこれが愛情の裏返しであることを伝えます。
処女JKの意地悪なご奉仕
JKの赤ちゃんになってエッチするお話。

「ちーっす なに先生? あたしに話って?」
JKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
遅刻や夜遊びを繰り返してることを主人公に注意され軽く謝ると
援交は否定してから彼が童貞だと見抜きます。

本作品は男性に甘えるよりも甘やかすほうが好きな彼女が
彼を相手におよそ60分に渡るやや変わったエッチをします。
童貞+処女ということで一歩ずつステップアップしていく流れになっており
その中で2人の心の距離も少しずつ縮まっていく様子が描かれてます。

「こう見えてあたし 母性とか結構あるから くすぐられちゃったかもー」
彼女は生徒として素行にやや問題があるギャルJK。
教師の彼にも軽いノリで接し、エッチに入ると色々意地悪します。
しかしそのたびに見せる情けない姿に母性をくすぐられ、やがて彼を本気で愛するようになります。
調教っぽいことをするシーンもありますけど愛情の裏返しと受け取るのが妥当なものです。
ちなみにこの歳でもう空手の黒帯を持ってるそうです。

そしてその中に年下の女性に負かされる快感をくすぐるシーンをいくつも盛り込んでます。
処女に為す術もなく勃起や射精をさせられる、彼女の赤ちゃんになりきっておっぱいに甘えるなど
2人の立場を逆転させて羞恥や屈辱感を与えます。
彼女がよく「くぷぷー」と笑って小馬鹿にするのもそれを狙ってるのでしょう。

しかし彼女は彼のことを本気で見下してるわけではありません。
負かされるのが好きな彼と、弱い男性が好きな自分の欲望を同時に満たしたいからこうするだけです。
その証拠にひたすら意地悪するのではなく、その前後に甘やかし要素を交えて好意と愛情を伝えます。

「女の子みたいなトロ顔で なさけなーい声出して 可愛すぎまちゅ」
赤ちゃん言葉を結構言うので雰囲気はかなり甘いです。
意地悪の後はちゃんとフォローしてくれますし、彼女の優しさを感じながら抜くことができます。
正反対の要素を融合することでエッチに個性とギャップを持たせてます。

母性の強いギャルJKが冴えない教師を変わったプレイでもてなす。
辛さや惨めさをあまり感じさせずに負ける快感を味わわせる純愛系の作品です。
どんどんのめり込んでいくエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはキス、尻コキ、パイズリ、授乳手コキ、顔面騎乗、手コキ、オナホコキ、SEX(正常位、騎乗位)です。
尻ズリ、パイズリ、手コキ、オナホコキ、SEXで効果音が鳴ります。

「ああっ 泣きそうな顔して 冗談だってば ほーら ママがチューしてあげるから 機嫌直して ね?」
JKが主人公のママになると宣言した次の日、出会ってすぐさま抱きついてきた彼を投げ飛ばすと
その埋め合わせにキスして初めての感想を尋ねます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の2パート27分間は意地悪さや負ける快感を引き立たせたプレイ。
キス+尻コキ、パイズリ+授乳手コキと内容を大きく切り替え合計3回の射精へ導きます。

彼女は彼が女性に免疫のない童貞と既に見抜いてますから
年下の処女だけど最初から積極的に責め立てます。
通常のキスからベロチューに移って彼のとろけた顔を観察し
勃起が確認できた後はお尻を押し付けるなど弱点を突くのが上手です。

「昨日言ったでしょ? 先生みたいに情けない男が好みって あれ マジだから」
ですがその一方でこれが単なる遊びじゃないこともはっきり伝えます。
彼女にとっても今回が初のキスだそうですし、それをあげるとなればそれなりの覚悟を持ってるのでしょう。
声や態度は間違いなくギャルだけど、行為の中に純情な女の子の顔が垣間見えます。

「これが先生の…やっぱ小さいね それに皮も被ってて でもあたしは好きかな 先生のおちんちん」
2日目の幼児プレイは彼を貶しつつ甘やかす本作品らしいエッチ。
「こきゅこきゅ」と空気混じりの弾力がある水音を鳴らして彼の粗末なおちんちんを擦り
射精しそうになったとこでストップをかけ、今度は授乳手コキで気持ちよくします。

これらをやってる彼女が嬉しそうな表情を見せるのが印象的でした。
ダメなところも含めて彼に特別な感情を抱いてるのがわかります。
彼を喜ばせようと思って始めたことが自分の幸せにも繋がってることに気づくわけです。

対する後半の2パート28分間は2人がより深い仲になります。
3日目は軽い喧嘩の勢いで手コキとオナホコキをし
4日目はいよいよ童貞と処女を交換して教師と教え子の関係から完全に脱却します。
ちなみにパート名は別日扱いになってますが、実際は3日目のプレイを終えた直後にSEXします。

「あたしも 気持ちいいよ ちょっち痛いけどね  だいじょぶだいじょぶ 好きな人に初めてあげれて すっごく幸せだから」
彼のために敢えて主導権を譲って正常位で繋がり
あまりの気持ちよさで動けない様子を見て騎乗位に切り替えるなど
引き続き彼女に勝てないことを思い知らせながらひとつになった喜びを噛み締めます。

甘い言葉とは裏腹に喘ぎ声を一切漏らさないのが面白いなと。
彼女にとっては体よりも心が満たされることが重要なのかもしれません。
フィニッシュもきっちり中で受け止めますし、できる限り彼に合わせようとしてます。

このように、力の差をわからせつつ甘やかす風変わりなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
やや歪んだ性癖を持つ男女の恋愛模様を描いた作品です。

JKは自分の好みに思い切りマッチしてる主人公に気に入られようと
表面上は普段通りのギャルっぽい態度で接し、その中でお互いを親子に見立てたプレイをします。
そして意地悪と甘やかしを交互に繰り出して両方の性的欲求を満たします。

ノリは軽いんだけどかなり強い母性を持つ彼女のキャラ
そんな女性にあっさり負かされる快感を追求したM向けのエッチ
意地悪した後に必ず甘やかすバランスを意識したプレイスタイル。
やや癖のあるプレイをできるだけ受け入れやすく感じるように組み立ててます。

「こんなに出しちゃったら マジで赤ちゃんできちゃうかも でもいっか 先生が気持ちよさそうだし」
お話が進むうちに彼女が本気で入れ込むようになるのが面白いです。
彼女に処女属性を持たせてるのもその気持ちをよりわかりやすくする工夫なのでしょう。
遊んでそうに見えて芯のしっかりしてる女性です。

エッチは幼児プレイとM向けのプレイを混在させてるので、人によっては中途半端に感じるかもしれません。
赤ちゃん言葉を小馬鹿にされてると受け取ることも一応できますけど
彼女の反応を見る限りでは愛情表現と見るのが妥当です。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:14:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月3日まで50%OFFの450円で販売されてます
その場合の点数は8点です。

ツンツン×淫語×おま○こメイド

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度はツンツンしてるけど内面はとっても健気なメイドが
ご主人様にあたる男性に色んなご奉仕をして満足させます。

彼女のキャラとサークルさんの特徴を組み合わせた実用性重視のエッチが行われており
やや強気な口調で嫌がりながらも彼のリクエスト通りに責める姿や
「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語をガンガン言うスタイルで射精を上手に応援します。
ツンツンメイドのデレデレなご奉仕
メイドが5種類のプレイでご主人様の性欲を解消するお話。

「おはよう、ご主人様。……何よ? 今日のご主人様のお世話メイドは私なの。文句ある?」
メイドはお淑やかでやや気の強そうな声の女の子。
ご主人様に朝の挨拶をし、今日の予定を尋ねると
コーヒーの前に性欲処理をして欲しいと言われて呆れます。

本作品はやや反抗的だけど仕事はきっちりこなす彼女が
彼に求められておよそ90分に渡る色んなご奉仕をします。
音声作品のメイドは主従を逆転させて責める場合もそれなりにいますが
彼女の場合は彼のために一生懸命頑張るイメージ通りのキャラに描かれてます。

「この、変態……腋コキなんて、何がいいのよぉ……っ。確かに、おまんこメイドは、全身がおちんぽのためのオナホだけど……こんなの、意味わからないわ……っ」
彼のリクエストに対してちょっぴり嫌そうな顔を見せたり
おちんちんを責めながら戸惑う表情を見せるなど表面上は素直じゃないです。
しかし彼が望んだことなら何でもやるし、終盤に入ると積極的なおねだりもします。
言葉はツンツン、行為はデレデレなところが彼女の大きな魅力です。

女性に尽くされる快感や汚す快感をくすぐるシーンが多いので
どちらかと言えばMよりもSっ気のある人のほうが楽しめると思います。
M向けのプレイもごく一部でありますけど事務的プレイとは明らかに違います。
性癖の歪んだ男女がイチャイチャする様子を描いた純愛系の物語です。

彼女と並ぶもうひとつのポイントは淫語の多さ。
「おちんぽ」「おまんこ」などの淫語をプレイ中にびっくりするほどたくさん言います。
サークルさんによると前者は760回、後者は500回も言うそうです。

「おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ」
「このおまんこメイドに、おちんぽミルクのお恵みをちょうだい。おちんぽに、いっぱいおまんこ奉仕するから、どうか温かいおちんぽミルクをたくさんちょうだい」

さすがに数えてませんが実際に聴いてみると普通の作品より明らかに多く感じました。
これらをストレートに連呼することもあれば、下のセリフのように会話の中へ組み込むこともあります。
どちらかに偏ると単調になると思われたのか、両者を丁度いいバランスで配置してました。
淫語の扱いに定評のあるサークルさんなだけあってこのへんはしっかり練られてます。

ツンデレなメイドが淫語をガンガン言いながら心のこもったご奉仕をする。
サークルさんの特徴と作品の特徴をそのまま活用した抜きやすい作品です。
幅広く濃いエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイは手コキ、パンツコキ、パンツを穿かせる、足コキ、太ももコキ、フェラ、パイズリ、腋コキ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、パンツコキ、足コキ、太ももコキ、パイズリ、腋コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ほら。早く、おちんぽイキなさいよ。おちんぽミルク、さっさと出しなさい」
ご主人様に手コキして欲しいと言われたメイドは
すぐさま彼の服を脱がせ標準ペースでしごき始めます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
最初の2パート34分間はちょっぴりアブノーマルなプレイ。
手コキ&パンツコキ、足コキ&太ももコキといずれも2種類のプレイを用意し2回ずつの射精へ導きます。
ちなみに本作品は全パート連続射精させます。

「おちんぽ……は最初から勃起してるから、いきなり足で踏みつけてもよさそうね。……ああ、ご主人様が好きそうな感じで言うと、“足まんこ”、かしら」
そして早速売りのひとつである大ボリュームの淫語が炸裂します。
足コキの時にわざと「足まんこ」と言って劣情を煽り
射精の際は必ずぴゅっぴゅのセリフで後押しするなど言葉責めが大変充実してます。
他には足コキの時だけ「変態」を多めにして女性に見下される快感も味わわせます。

行為自体は割とM向けなのにあまりそう感じないのは、これらすべてをご主人様に言われてやるからです。
彼が主導権を握り続けるおかげで主従関係はきちんと維持されてます。

最中に鳴る効果音の存在も忘れてはいけません。
手コキは「しゅこっ」という弾力を帯びた摩擦音、足コキは手コキよりもざらついた音といった感じで
プレイごとに音の質感や動きを変えてリアルに表現します。

プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品はコキ系のプレイが豊富です。
だからこそこれらひとつひとつに別の音を与えて違いを出すわけです。
効果音がしっかりしてればそれだけ淫語に注力できますしね。
淫語が注目されやすい作品ですけど効果音のレベルもかなり高いです。

効果音を唯一使わないのが3番目のフェラ&ごっくんパート(約18分)。
1回戦は舐める、2回戦は咥えると内容を変えて口で丹念に刺激します。

「……ほら。ご主人様。お口の中、見て……おちんぽミルク、ぜーんぶごっくんしたわ……」
ここでは彼女の口や喉を犯し汚す快感に焦点を当ててます。
2回戦の最後に口の中を見せてから飲み込むシーンは特にグッときました。
ちゅぱ音を鳴らす関係で他のパートに比べると淫語がやや減ってますが
最初から最後まで同じ流れだとダレるところがありますし、丁度真ん中に挟むことで口直しの役割を果たしてます。

彼女の魅力が最も引き立ってるのは最後のおま○こ中出しセックスパート(約16分)。
彼に言われた通り机の上に寝そべっておちんちんを受け入れます。

「言っておくけどね、私はあくまで、仕事だから、ご主人様とおまんこするんだからね。心まで許したわけじゃないんだから! そこのところ、勘違いしないでよね!」
「は、ぁああ……キスしながらおまんこするの、すっごく気持ちいいよぉ……突いてっ、もっとおちんぽ突いてぇ……っ」

開始前は定番のツンデレセリフを言ってたのが
ある程度進んだらとろんとした声で積極的なおねだりを始めます。
今までとは違い彼女が何かをする必要がないので反応や心情に寄せて描写してました。
1回戦から2回戦に移る際のやり取りも可愛くて実に良いです。

このようにキャラ、セリフ、プレイのすべてが高水準なエッチが繰り広げられてます。
いい気分で抜ける作品
オナニーのオカズとして役立つことを追求した良作です。

メイドは日々仕事を頑張ってるご主人様に少しでも気分転換してもらおうと
パートごとに別のプレイを用意し、いずれも2回連続の射精に導きます。
そしてその中に彼女のツンデレっぷりや質量共に優れた淫語を組み込んで個性と実用性を上げてます。

態度はツンツンしてるけど根はとっても優しいメイドがひたすら尽くすシチュ
「おちんぽ」「おまんこ」など様々な淫語をテンポよくぶつける作り
連続射精やリアルな効果音など抜きやすさに配慮した演出。
かれこれ6年以上も活動を続けられてるサークルさんらしい安定したエッチが楽しめます。

色んな魅力を持っていながらちゃんと共存できてるところが素晴らしいです。
淫語をいっぱい言えるようにコキ系のプレイを多く採用したうえで効果音にもこだわったり
セリフと責め方に大きな落差を持たせてツンデレ感を出してるのがいい例です。
連続射精も彼女が無理矢理そうするのではなく、性欲旺盛な彼がそれを望んだことにしています。
おかげでハードな内容なのに満たされた気分で聴き終えることができました。

エッチはそれぞれに違った良さを持っており、かつ連携が取れてます。
今回紹介できなかった4番目のパイズリ&腋コキも十分なエロさを持ってます。
パートごとの時間を20分程度に揃えてあって使い勝手もいいです。

射精シーンは10回。
淫語超大量、くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけはオナニー専用囁き淫語音声です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:44:44(本編…1:38:56 おまけ…5:48)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2018年10月25日まで70%OFFの300円で販売されてます。

【バイノーラル&甘々】ご奉仕ペット「ショコラちゃん」~ご奉仕ペットとご主人様のイチャラブ生活~

サークル「サイコすまいりんぐショウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一途で甘えん坊なわんこタイプの女の子が
ご主人様にあたる男性と楽しく暮らしながらエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を前面に押し出したあまあまなエッチが魅力で
彼のことを「パパ」と呼びながら色んなおねだりをしたり
自分から積極的に耳やおちんちんを責めて好意をストレートに伝えます。
優しいご主人さまと過ごす幸せな1日
ペットのショコラと色んなエッチをするお話。

「あのっ わ、私 ご奉仕ペットのショコラです」
ショコラははきはきと話すあどけない声の女の子。
自分を購入した主人公の家にやって来てお礼を言うと
彼に言われた通り砕けた口調に変えてからエッチなご奉仕を始めます。

本作品は動物の代わりにケモミミ女の子をペットとして飼える世界で
彼女がおよそ30分に渡る大胆なエッチをします。
朝、昼、夜と1日を3つのシーンに分けそれぞれでメインのプレイを切り替えながら
主従ではなくほぼ対等な立場で愛し合うあまあまラブラブな物語です。

「えーっと その…パパ パパって呼びたいの」
「パパのちんぽミルク すごく濃くて とっても美味しかったよ」

この音声を甘いと感じる最大の要因は彼女のキャラ。
出会った当初はやや卑屈な態度で丁寧語を話してたのが
彼に「一生一緒にいるから」と言われて心がほぐれ、以降は実の娘に近い話し方をします。
そしてエッチ開始後は彼を喜ばせようとやや下品な淫語を言いながら優しく責めます。

言葉と行為の両方で好きな気持ちを何度も伝えてくれますから
聴き進めていくうちに彼女を愛おしく感じるでしょう。
そんな彼女をしっかり受け止め慈しむ彼の姿も愛に満ちてます。
プレイ自体は犬だからといって舐めにこだわらずバランスを考えて組み立ててます。

ちなみにタイトルや販売ページのジャンルタグにバイノーラルが入ってますが
これはバイノーラル録音ではなくバイノーラル編集の意味です。
通常録音された音源をバイノーラルっぽく加工しただけなのでバイノーラル録音に比べて臨場感はイマイチでした。
声を近づけてきた際にノイズも若干入ってたりと音質の面でやや難があります。
絆を感じるエッチ
エッチシーンは4パート27分30秒間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、ショコラのオナニー、SEX(騎乗位)、乳首責めです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「パパ おはようのちゅー ちゅーぅ」
とある休日の朝、主人公と一緒のベッドで目が覚めたショコラは
彼を起こそうとおはようのキスをします。

エッチは終始彼女がご奉仕します。
一番最初のS002パートは朝のお話(約5分30秒)。
軽めのキスで彼を目覚めさせた後、すっかり硬くなったおちんちんを手と口で鎮めます。
ちなみに冒頭のS001にもエッチな描写がありますが、左右の耳を約2分舐めるだけなので説明は省略します。

「パパのちんぽミルク たくさん飲ませてね」
彼女は彼のことが大好きですからエッチもとっても積極的。
寝起きで汗がついてるおちんちんを嫌がるどころか愛おしそうに扱い
射精時も口でそのまま受け止め飲み干す健気な姿を見せます。

彼が優しい性格をしてるので特に過激なプレイはしませんが
望まれたら何でもやるんじゃないかと思えるほど慕ってるのを感じます。
単なる性欲処理ではなく愛情を深める手段としてエッチを行います。

続くS003パートは昼食後のお昼寝(約7分)。
買い物に出かけようとした彼を彼女が昼寝に誘い、まだ寝てる彼の耳を舐めたり目の前でオナニーします。

「んっ んん あっ パパ 聞こえる? ショコラのおまんこ だんだん濡れてきてるの」
彼女は発情しやすい性格らしく一度興奮すると自分をなかなか抑えられません。
だから彼の許可をもらってからするはずのオナニーもついやってしまいます。
すっかり濡れたおまんこをかき混ぜながらその音を聴かせ
絶頂時は愛液を顔にかけてしまうなかなか激しい乱れっぷりです。

恋人や家族との違いが出るよう彼女を多少やんちゃにしてるのがいいですね。
女の子と犬のハイブリッドなので考えるより感じることを優先します。
淫語をわざと下品にしてるのも彼女の野性味を表現したかったのでしょう。

最大の山場は最後のS004パート(約13分)。
夜になり我慢できなくなったショコラが早速SEXをおねだりし
手コキとフェラを軽く挟んでから騎乗位で3連続射精へ導きます。

「あっ パパのギンギンおちんぽがショコラのエッチなビラビラに触れただけで なんかビリビリーって気持ちよくなっちゃう」
「パパのおちんぽが子宮を小突いてる ショコラのエッチなおっぱいがぶるんぶるんと震えてるのぉ」

喘ぎ声が多めで激しいし効果音も絞り上げる感じでエロいのですが
最中のセリフや実況に説明的なものが多く、彼女のキャラと合ってない印象を受けました。
聴き手にイメージさせやすくするための配慮なのでしょうけど
犬な彼女の場合は多くを語るより一心不乱に乱れつつ軽く心情を漏らすほうが自然だと思います。

舐め系のプレイはセリフをほとんど挟まずにちゅぱ音を鳴らしてたので
それに合わせたほうがプレイスタイルに統一感が出たのではないかなと。

このように、2人の関係を大事にしたほぼノーマルなエッチが繰り広げられてます。
一風変わった純愛作品
プレイよりもキャラに魅力を感じる作品です。

ショコラは自分を家族に迎えてくれた主人公の気持ちに応えつつ
自身の欲望も発散させるために1日中つきっきりで色んなご奉仕をします。
そしてその中に彼を愛する描写を数多く盛り込んで温かい雰囲気を作り上げます。

彼のことを一途に慕う彼女の純真なキャラ、表裏がまったくないストレートなセリフの数々
主従ではなく対等な家族として愛し合うラブラブなエッチ。
登場人物たちが持つ魅力を忠実に反映させた幸せいっぱいのお話が楽しめます。

「ショコラ パパのおちんぽにたくさんご奉仕できて とっても幸せだよ」
彼女は思ったことを包み隠さず言うし行動するわかりやすい女性です。
だからご主人様にあたる彼に対して多少わがままなことも言います。
それでいてもらった恩を体でしっかり返す律儀なところも持ってます。
現実世界の犬が持つ忠誠心の高さや愛嬌の良さがしっかり受け継がれてるのが良いです。

エッチは手コキ、オナニー、SEXとプレイをわざとバラけさせてます。
個人的には舐め系のプレイを充実させたほうが彼女らしさが出たんじゃないかなと。
山場のSEXで饒舌と言えるほど説明的なセリフを言ってたのも引っかかりました。
「交尾」と表現するのがぴったりな野性味のあるSEXが聴きたかったです。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:真知谷つくもさん
総時間 46:17

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

作品自体の点数は5点。
46分で200円とコスパがいいので+1してあります。

奴隷に堕ちた貴方の運命

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人の女性が
奴隷になったばかりの男性をおもちゃにして色んなエッチを楽しみます。

お嬢様は彼の体に一切触れずきつめの言葉責めをぶつける
ご婦人は手や口でご奉仕しながらノンストップで何度も射精させるなど
相手によってプレイスタイルが大きく変わるのが特徴です。
新人奴隷をつまみ食い
店主、お嬢様、ご婦人から調教を受けるお話。

「あぁ 目が覚めたのですね」
店主はややトーンが低く透き通った声のお姉さん。
目覚めた主人公に今の状況やこの店のことを説明すると
貸し出す前に奴隷らしく全裸になるよう命令します。

本作品は何らかの事情で奴隷に堕ちた彼が
奴隷店の商品として売り出されおよそ90分に渡り色んなエッチを経験します。
このお店では購入以外に1日だけお試しするサービスもあるらしく
彼に興味を持った2人の女性がそれぞれの性格に合ったやり方でその体を味わいます。

ブラックマの嫁さんはシロクマの嫁さんの姉妹サークルとして
癒しよりもアブノーマルに寄せた作風を売りにしてます。
本作品もその例に漏れず主に体への責めが大変過激になってます。

鞭で打つ、窒息させるといった拷問まがいのことはほとんどやらず
きつめの言葉責めを投げかける、休憩をほとんど挟まずに何度も連続射精させるなど
エッチで得られる快感をより強く尖らせて責め続けるスタイルを取ってます。
実際にやるのはほぼ不可能ですから、抜く場合は過度の負担がかからないレベルでするのがいいでしょう。

「家畜というのは 痛めつけられないと学習しないものでしょう?」
これらを行う彼女たちのキャラもなかなか個性的。
店主は奴隷たちを日々管理してるだけあって清々しいくらいSっ気が強いですし
他の2人も彼を対等な人間ではなくモノとして扱います。

後半に10分くらい店主とご婦人が組んで責めるシーンがありますが
それ以外はすべて一対一になり思い思いのやり方で調教します。
雰囲気やプレイが人によって大きく変わりますからどれも新鮮な気分で聴けるでしょう。
特にご婦人は非常に変わったキャラをしてるし純粋なエロさも高いです。

新人奴隷の男性を過酷に責めるシチュとその相手をする女性たちの個性。
自分が奴隷になったのを思い知らせることを目指したハード路線の作品です。
欲望をストレートに叩きつけるエッチ
エッチシーンは4パート89分間。
プレイは体の鑑賞、奴隷宣言、オナニー、精液を舐める、耳舐め、手コキ、フェラ、オナホコキ、両耳舐め、薬を塗るです。
オナニー、手コキ、オナホコキの際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「ふーん…顔はそこまで悪くないわね 肌もなかなか綺麗じゃない」
お嬢様は清楚で可愛い声の女の子。
お店に新しい奴隷が入荷したとの噂を聞きつけて早速主人公をレンタルすると
その体を観察しながら自分の好みに合ってるかどうか見定めます。

エッチは女性たちが終始責め続けます。
最初の相手にあたるお嬢様はおよそ29分間。
おちんちんやアナルといった恥ずかしい部位も含めて全身を眺め
反抗的な態度を取る彼を適度に躾けながら目の前でオナニーさせます。

「情けないゴミクズチンポね ブタ」
パート名が「お嬢様の暇潰し」となってることからもわかる通り
彼女は彼と最初からまともにエッチする気はありません。
だからその体には指一本触れないし、彼が素直に従わない場合はきつめの言葉責めを浴びせます。
声や口調が柔らかいので雰囲気は穏やかですが言ってることは容赦ないです。

完全に言葉責めを楽しむパートですね。
オナニーも開始と射精のタイミングを指示するだけでシコシコボイスとかは言いません。
まだ奴隷になったばかりということで、その心構えを身につけさせる方向で進めます。
ただし射精後に精液を舐めさせる点だけはハードと言えます。

続くご婦人はお嬢様とはほぼ正反対のキャラ(約40分)。
高貴な家に住み何不自由ない生活を送ってるものの
旦那が自分より年上でエッチの相手をなかなかしてもらずもどかしい思いをしてました。
そこでお金さえ払えば気軽に男性を貸してくれる奴隷店へ時々足を運ぶようになったそうです。

「あぁ 可愛い 殿方のを見るのも久しぶりだわ」
自分よりも遥かに身分の低い彼を一切見下さず、むしろ可愛がるように相手します。
声も態度もあまあまですから、これのどこがM向けのプレイなのか疑問を感じるかもしれませんね。
しかし彼女にも男性からしてみれば恐ろしいと感じる特性が備わってます。

それは精液に対する執着心が異常に強いこと。
男性がおちんちんを責めれば気持ちよくなり何度でも射精できると勘違いしてるため
彼が射精しても休憩時間をまったく挟まず、別のやり方でもっと吐き出させようとします。
40分で5回連続なら十分ハードな部類と言えるでしょう。

手コキ、フェラ、オナホコキと後になるほど刺激の強いプレイを用意し
そこに耳舐めを組み込んで複合的に責めるなかなか密度の高いエッチです。
本作品の耳舐めはこれ以降の3パートで合計37分と長めの時間が用意されてます。
シロクマの嫁さんが耳かきと耳舐めを得意とされてるのでそれを受け継いだのだと思われます。

特に「若い男の射精をお求めのご婦人2」パートでは店主も加わり
左右の耳を同時に舐める耳舐め好きには堪らないシーンです。
耳舐め重視なせいで手コキやオナホコキの音が聞こえにくくなってるのは残念ですが
お嬢様とは違った形でハードさを表現していて面白いです。

最後の「店主からの懲罰」はおよそ20分間。
ご婦人とのエッチで不手際があった彼への罰として
両腕を拘束したまま先ほどよりも大きなオナホでさらに射精させます。

「この薬は 塗られた場所の感度を大幅に上昇させるのと同時に 激しい痒みを生じさせます」
そしてここでは彼女が特性の媚薬を使用します。
おちんちんに刺激を与え続けないと悶え苦しむというもので
彼女のほうから責めることはせず、彼がそれから逃れるために自ら腰を打ち付けます。

痒みや疼きに耐え続けるか、それとも射精の苦しみと引き換えにそれを和らげるか。
どちらにしてもきつくなる選択を迫るところが奴隷店主らしいです。
言葉責めも容赦ないですし、他の2人が持つ厳しい部分を兼ね備えてます。

このように、キャラによって責め方のバランスを変えるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
とことん痛めつける作品
苦しみを伴う快感を与え続ける調教色の強い作品です。

店主は一般人から奴隷に堕ちた主人公にその事実をわからせようと
彼に興味を持ってる女性たちへその体を提供し好きに遊んでもらいます。
そしてお嬢様は見られる快感と言葉責め、ご婦人は連続射精と別方向の特徴を持たせ
どちらも強めのタッチにしてMな人ほど喜べるようにします。

3人の女性たちからモノ扱いされる過酷なシチュ
キャラによって心と体の責めるバランスを変えた作り
射精回数を多めに用意し、休憩時間をできるだけ削った中盤以降のプレイ。
自分が奴隷になったらどういう扱いを受けるかがエッチに描かれてます。

以前聴いた「異種族専門風俗店~魔法のKiss~」が特殊なキャラに甘やかされるお話だったものですから
本作品もM向けの中では割と甘い内容だと聴く前は予想してました。
でも実際はご婦人以降のシーンがなかなか過激になってます。
雰囲気は全然暗くないんだけど、責め方がものすごく尖っててきついといった感じです。

ご婦人「腰 ガクガク震えちゃってるわよ でも おちんちんはまだ頑張れそうね」
自分がえげつないことをやってる自覚がないから余計タチが悪いです。
奴隷とそれを買う者の人間関係をプレイに反映させてるのがとても良いなと。
純粋なエロさも高いですし多くの人が彼女のお世話になるでしょう。

気になった点を強いて挙げるなら耳舐めに頼りすぎてることです。
耳舐めはシロクマさんの個性とも言えるプレイですから入れたくなるのはわかるのですけど
別サークル扱いにしてるのならもっと違うやり方で個性を出すのが望ましいです。

射精シーンは8回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

CV:お嬢様…天知遥さん ご婦人…かの仔さん 店主…伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:04:40(本編…1:54:04 フリートーク…10:36)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
124分で700円とコスパが良いので+1してあります。

発情期の双子狐姉妹とイチャラブ耳舐めセックス~仲良くどっぷり交尾~

サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、属性が結構違う双子の仙狐が
発情した勢いでお隣に住む男性の精液を搾り取ります。

熱っぽい吐息を多めに漏らしながら何度も連続射精させたり
女性が2人いる状況を利用して複数のエッチな音を同時に鳴らすなど
人間と獣のハーフならではの野性味を持たせたエッチをします。
可愛い隣人の大胆なおねだり
鈴夏や夏鈴とエッチして発情を鎮めるお話。

「いつも私たちの面倒を見てくれてありがとうございます お兄さん」
鈴夏はおっとりした清楚な声の女の子。
「今回もよろしくね あぁ これ菓子折りね」
夏鈴は元気でちょっぴり気が強そうな声の女の子。
両親が旅行に出かけたので主人公の家に上がると
座って寛ぎながら3人一緒にテレビを観ます。

本作品は人間世界の一員としてひっそり暮らしてる仙狐の双子が
彼の家に泊まってる間に発情期を迎えてしまい、45分程度のエッチでそれを解消します。
以前から仲良く付き合ってた背景があるので堅苦しいところは一切なく
2人とも最初から最後まで実の妹のように親しげな態度で接します。

鈴夏「私たち仙狐は 発情期になると 野生の本能が高まって 狐の特徴が強まってしまうんです」
姉の鈴夏はしっかり者、妹の夏鈴は自由奔放と性格にそれなりの違いがあるものの
エッチに対する積極性はどちらも強く序盤からあの手この手で誘惑します。
全編を通じて熱い吐息を漏らし、ねっとりした音を鳴らしながらおちんちんにむしゃぶりつく姿に野性味を感じるでしょう。
どちらかと言うと鈴夏のほうがギャップが強くてエロいです。

作品名やトラック名から耳舐め特化の作品に思うかもしれません。
しかし実際は全パート合わせて12分程度と短めです。
少なくとも耳舐め目当てで聴くのはおすすめしません。
耳舐め推しと言うからには最低でも半分の23分はやって欲しいところです。

もうひとつの特徴はプレイの密度。
両耳舐め、耳舐め+フェラ、ダブル太ももコキなど2人が協力してる責めるシーンがいくつもあります。
舐めてる最中はセリフが一気に減りますから音に集中しやすいです。
至近距離から耳を舌で擦られるたびに微かな刺激が伝わってきます。
欲望をストレートに叩きつけるエッチ
エッチシーンは4パート46分間。
プレイは耳舐め、フェラ、太ももコキ、乳首舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キスです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

夏鈴「それじゃあ 私たち本気でお兄ちゃんのこと 誘惑するから」
自分たちの正体や発情期を迎えたことを説明してもなかなか首を縦に振らない主人公を見て
鈴夏と夏鈴は左右に体を密着させながら両耳を舐めてエッチしたい気分にさせます。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の「淫語×耳舐め×精液おねだり」は耳舐めに特化したパート(約10分)。
鈴夏は左、夏鈴は右に陣取り息を軽く吹きかけてからパワフルに舐め始めます。

耳舐めに7分以上もの時間を割き、鈴夏は舌でぐりぐりする
夏鈴は唇でちゅぱちゅぱすると舐め方に違いを持たせて一心不乱にご奉仕します。
射精シーンはありませんがかなりリアルな責めをしてくれて興奮しました。
無理矢理犯すのではなく彼の気持ちを尊重するところも思いやりがあって良いです。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
耳舐め+フェラ、太ももコキ、キスを交えた2種類のSEXと後になるほど踏み込んだプレイをします。

鈴夏「ほら 見てください あーんっ 私のお口の中 お兄さんの出した精液でぐちゃぐちゃでどろどろですよ」
フェラパートは主に鈴夏が担当し多彩なちゅぱ音を鳴らします。
ご挨拶のキスから始まり舌で舐める、包皮の間に舌を滑り込ませて剥く、
亀頭をちろちろするなど清楚な声とは随分違う積極的な責めっぷりを披露します。
射精後に口を開けて精液を見せつけ飲み干すところも男心をよく心得てるなと。

これ以降の3パートは必ず連続射精させるのがいいですね。
彼をもてなしつつ自分たちの欲望も発散させる方向でエッチを進めます。

鈴夏「しーこ しーこ しーこ しーこ しーこ」
続くニーソコキは1回戦が鈴夏の乳首舐め+夏鈴の太ももコキ
2回戦は両側から挟み込んでの太ももコキ+両耳舐めとスタイルを変えて気持ちよくします。
太もも好きな主人公の性癖を満たしたいから取り入れたのでしょうが
肝心のプレイが音ではなくセリフで表現されてるのが残念です。

エッチパートの全部に「淫語×耳舐め」が入ってることからもわかる通り
本作品はこのふたつをどれだけ多く入れられるかが重要となります。
しかし「しーこ しーこ」「ぐーり ぐーり」といったセリフを言い続けてたらそれができません。
実際のところ両耳舐めはたった2分で終わってしまいます。
最後のSEXパートは効果音を鳴らしますから統一感を出す意味でも音を入れて欲しかったです。

夏鈴「おちんぽいいよぉ こんなの馬鹿になりゅぅ」
SEXは彼女たちの乱れっぷりが一番の抜きどころです。
ぱつんぱつんと弾力のある水音がバックで流れる中、とても気持ちよさそうな声を漏らします。
このパートで初めてキスするのも特別感を出すための演出でしょう。
2人とも繋がってから2分程度で射精してたので、時間を3~4倍にしてたらもっと抜けたと思います。

このように、2人の女の子と獣っぽく愛し合う甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
キャラの持ち味は出てるのだが
発情中の仙狐という彼女たちの状況を活かしたエッチをする作品です。

鈴夏と夏鈴は主人公の家で偶然発生した性欲を少しでも早く発散させようと
彼の耳に熱っぽい吐息を吐きかけながらしきりにおねだりし、了承を得た後はその体を存分に味わいます。
そしてその様子をパワフルなちゅぱ音や連続射精でリアルかつエロく表現します。

2人の女の子が左右に寄り添い同時に責める密度の高い作り
彼の気持ちを尊重しつつ精液を搾り取る愛のあるエッチ
可愛らしい見た目とは違う水分高めのねっとりしたちゅぱ音。
人間の女子学生とするエッチとの差別化を図って作品を組み立ててます。

夏鈴「お兄ちゃん早くぅ このまま生ハメSEXしよ」
特に3番目の要素は彼女たちの余裕のなさや獣らしさを印象づけてます。
おねだりもしきりにやってきますし見た目や年齢とのギャップが大きいです。
さすがに毎回射精するのは無理でしょうけど、通しで1回出すくらいのエロさは十分に持ってます。

しかしその一方で気になる点もいくつか見られました。
耳舐めの量が少ないこと、後半の2パートがいずれも消化不良なことなどが挙げられます。
挿入から射精までの時間が短すぎたらタイトルの「どっぷり交尾」に反してしまいます。

夏鈴「このままお兄ちゃんのおちんぽに 手を添えて そのまま私のおまんこで 咥えこんじゃうからね」
もうひとつ、エッチの実況が全体的に硬いのも引っかかります。
上のセリフはSEXを始める時のものですが、やってることを客観的に描写することに終始してます。
単に情報を伝達するだけならこれでも問題はありません。
でも学校に通ってる年頃の女の子がしゃべる言葉としては不自然だと思います。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:08:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月30日まで25%OFFの900円で販売されてます。

いじめた樓 沙織

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でSっ気もそれなりにある小町が
お客を自分の弟に見立てて変わったご奉仕をします。

自分の体を好きにいじらせ甘やかしてかと思えば
次のパートには射精直後のおちんちんを踏みつけて唾を吐きかけるなど
飴と鞭を使い分けたややM向けのプレイをするのが特徴です。
Mな弟に優しいお仕置き
いじめた樓で沙織のサービスを受けるお話。

「いらっしゃい 弟くん またお姉ちゃんに いじめてほしなったん?」
沙織はのんびり話す艶っぽい声のお姉さん。
自分のオナニーを覗き見してた主人公に声をかけると
何をしてほしいか尋ねたうえでとある道具を持ってきます。

本作品は女性にいじめて欲しい人の願いを叶えることをコンセプトにしたお店で
彼女がおよそ90分に渡って3種の独特なサービスをします。
小町が姉、お客がその弟になりきるイメージプレイを採用し
時には優しく、時には厳しく接して心身をバランスよく責め立てます。

「あかん 気持ちええのが止まらへん 止まらへんわ」
全編を通じて言える大きな特徴は彼女が方言でしゃべること。
大阪出身の声優さんがナチュラルな口調で艶のある演技を披露します。
上のセリフのような言い回しに加えておまんこを「おめこ」と言うなど色んな部分にこだわってます。

上品な声でゆっくり語りかけますからやかましさはまったく感じません。
変態性癖を持つ弟をなんだかんだ言いながら甘やかす優しいキャラに仕上がってます。

しかしただ甘やかすだけではサークルさんの別シリーズ「ささやき庵」との違いが出ません。
だから中盤頃にはSっ気を露わにして責め立てるシーンも登場します。
ずーっといじめるのではなく甘やかしと交互にする弄び感覚のサービスです。

シリーズ1作目ということでサークルさんもまだ手探りの段階だったのかもしれません。
専門店の基本である「おもてなしの心」を込めた比較的マイルドないじめをしてくれます。
落差の大きいエッチ
エッチシーンは3パート81分間。
プレイは沙織のオナニー、乳揉み、クンニ、ローター責め、手マン、オナニー、足コキ、唾を吐きかける、唾を飲む、授乳、69です。
ローター責め、手マンの際に効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんがこのスイッチを押すと 弟くんはそのスイッチに書かれた文字で始まる言葉通りに お姉ちゃんにご奉仕するんやで」
全裸になった主人公に「弟くんスイッチ」と呼ばれるアイテムのルールを簡単に説明すると
沙織はそこに表示された平仮名に合ったプレイを彼に指示します。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は気持ちを盛り上げるプレイ(約33分)。
肩→おっぱい→クリトリス&おまんこと彼女の大事な部分を順番に責め立てます。

「そこっ あんぅ そこっ そこそこっ あふぅ」
彼女が完全な受け身に回るためエッチな吐息や喘ぎ声を漏らすシーンが多く
部位によって声のトーンを変えたり効果音を交えてプレイに臨場感を出してます。
専門店で小町が初っ端から自分で責めないというのは珍しいですね。
エロさを出しつつ上下関係を明確にしてM男が抜ける環境を整えます。

いじめた樓らしさが最もよく出てるのは次のシーン2(約28分)。
先ほどのプレイですっかり勃起したおちんちんを握らせ
シコシコボイスに合わせて竿、亀頭、カリをゆっくり丁寧にしごかせます。

「指先で亀頭を撫で回してみ せや せやで」
「痛いん? あはははははっ でーも これがええんやろ?」

彼が1回目の射精を迎えるパート中盤までは割と普通のオナサポです。
しかしその直後から彼女の態度が急変します。
敏感なおちんちんを足蹴にし、唾を吐きかけ、唾液を飲ませ、再度射精させる。
穏やかだったこれまでとはほぼ真逆のプレイを短時間にいくつも繰り出します。

私もシーン1の時点では「これほんとにいじめた樓なのかな?」と疑問を感じてました。
でもここを聴き終えた時にはギャップを大きくするための演出だったのかと納得しました。
全体を見ると結構あまあまなんですけど鞭もしっかり入れてくれます。
このパートが本作品一番の聴きどころだと思います。

最後のシーン3は姉と弟の関係を重視したプレイ(約20分)。
沙織が股間を彼に見せつける形で上に乗り
お互いの性器を指や口でいじり合って2人同時の絶頂を目指します。

「もっと 続けて クリトリスぺろぺろしながら おめこの奥までずんずん突いてな」
序盤に彼を軽く窒息させるシーンがあるものの
前のパートに比べればずっと優しいお姉ちゃんの顔を見せてくれます。
おちんちんを強めに吸ったりピストンする一方でクリトリスやおまんこを自由にさせる姿も一体感があります。
彼が彼女の常連だからというのもあるのでしょうけど、相手が望むレベルのいじめに調節してあるのが実に良いです。

このように、姉が弟に軽く意地悪するまろやかなプレイが繰り広げられてます。
M初心者向けの作品
M度があまり高くない人でも受け止められるレベルに手加減した作品です。

沙織はそれなりのM性を持つ主人公を満足させたうえで気持ちよく射精させようと
本物のお姉ちゃんになりきって時には優しく、時には厳しく接します。
そしてシーンごとにこれらのバランスを大きく変えてプレイにメリハリをつけます。

最初から最後まで大阪弁で話しかける彼女のキャラ
飴と鞭を使い分けるリード、時間内容いずれもとことんエロに寄せた作り。
ややMあたりをメインターゲットにした抜きやすい作品に仕上げてます。

「お風呂ん中でお姉ちゃんのこと 隅々まで洗ってな」
いじめた樓の名前から結構厳しい女性を予想してたのですが
実際はかなり優しくて一部のシーンでのみ厳しくするスタイルを取ってます。
女性に激しく痛めつけられるのが好きな人にとっては物足りないでしょうけど
マイルドにいじめてほしいとか、Mの世界に興味があるけど踏み出せない人にはこれくらいが丁度いいです。

エッチは喘ぎ声のボリュームが多いのも魅力です。
シーン1と3に彼女が責められるプレイを取り入れてるのが大きいです。
最後にSEXしなかったのがちょっと物足りない気もしますが近親相姦を避けたのかもしれません。

絶頂シーンは主人公3回、沙織2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ユーリさん
総時間 1:28:26

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【色仕掛け】勇者がサキュバス姉妹に左右から責められ堕とされるまで【バイノーラル】

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つサキュバス姉妹が
1人旅をしてる勇者の宿に押しかけ女の武器で骨抜きにします。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ抜き重視の作りが魅力で
経験豊富な姉が未熟な妹をリードしながら序盤から中盤にかけてはゆっくり責め
十分焦らした後は激しいものに切り替えて勢いよく射精させます。
サキュバス姉妹の濃密な筆おろし
ノワールとルナに搾精されるお話。

ノワール「ようやくお目覚めみたいね勇者様」
ルナ「ふふっと これでまだ寝ているようだったらおかしいわよ」
サキュバス姉妹はどちらも穏やかで色っぽい声のお姉さん。
宿で休んでる勇者の部屋に忍び込んでいきなりキスすると
今の状況を説明してから2人協力して彼を堕としにかかります。

本作品は気が緩んで窓を開けたまま寝入ってる彼を偶然見つけた彼女たちが
左右に体を密着させながら90分近くに渡って色んな責めを繰り出します。
キス、耳舐め、フェラ、尻尾責め、SEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
どのプレイもゆっくりねっとり責めて気持ちよく抜ける環境を整えます。

サキュバスと言えばハードなエッチをする印象の強いキャラですが
今回は最初から圧倒的に有利な状況にあるのでそれほど手荒なことはしません。
射精シーンを4回まで絞り込み濃厚にこなす質重視の作りになってます。

もう少し詳しく言うとシーンの序盤から中盤にかけては割とまったり責めます。
ペースが緩くパワーも弱い焦らす感じのリードです。
しかし良質な精液を大量に搾れると判断した後は一転して激しいプレイに変わります。
普通にエッチするだけでは人間との違いが出ませんから、大きなメリハリをつけてサキュバスらしさを表現してます。

あとは純粋なエロさが高いです。
どのパートも必ず2人がかりで責めるので最中のちゅぱ音や効果音が多く、聴けば聴くほど股間がムズムズしてきます。
多くのシーンで耳元に囁いてきますから微かな振動が耳へ断続的に伝わってくるでしょう。

ルナ「どう? 耳舐められて 射精しちゃうくらい気持ちいい?」
ノワール「舐めてるだけじゃダメよ もっと色々試して舐めてあげて」
これらを行う彼女たちのキャラも個性的。
姉のノワールは数多くの男を食い物にしてきた歴戦のサキュバス
妹のルナはまだ男と一度もエッチしたことのない新米サキュバスと経験に大きな差があり
ノワールがルナに男の喜ばせ方をレクチャーするやり取りが度々登場します。

「サキュバス=エッチが上手」という認識を逆手に取った珍しい演出ですね。
山場のSEXシーンでは挿入を躊躇する初々しい仕草を見せてくれます。
そんな女性がおちんちんの魅力にハマり自分から激しく腰を打ち付ける。
エッチを通じてルナが成長していく過程も描くことで2人の差を鮮明にしてます。

メリハリのある責めっぷり、質量共に充実してるエッチな音、そして異なる魅力を持つサキュバス姉妹。
18禁音声を構成する色んな要素にこだわった良い意味で欲張りな作品です。
堕ちる快感も味わわせるエッチ
エッチシーンは5パート87分間。
プレイはキス、魔法の飴、耳舐め、フェラ、乳首責め、アナル尻尾責め、SEX(騎乗位)です。
尻尾責め、SEXの際に効果音が鳴ります。

ルナ「おちんちん めちゃくちゃビクビクしてるよ?」
ノワール「あらあら 初心なのね それともキスだけで反応しちゃう童貞なのかしら」
魅了効果のあるキスをされて早速反応する勇者のおちんちんを嬉しそうな表情で眺めると
サキュバス姉妹は敢えてそちらをスルーしキスを続けて彼の精液をより熟成させます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート45分間は口を使ったプレイが中心。
唇→耳→おちんちんと異なる性感帯を2人が個別に、あるいは同時に責めて最初の射精へ追い込みます。

ノワール「この美味しい飴は とーってもエッチな気分になっちゃう効果があるの」
勇者は彼女たちと敵対する立場にありますから当然抵抗する姿勢を見せます。
それを踏まえてこのシーンは彼の心を突き崩す方向で進めます。
粘性高めのちゅぱ音をゆっくり鳴らし、エッチな気分を膨らませる特製の飴を舐めさせ
さらに射精が近くなったら彼の口からおねだりをするよう指示します。

タイトルを見ればわかるように本作品は勇者が堕とされるまでを描いてます。
だから無理矢理快楽漬けにするのではなく、彼自身が堕ちる快感を味わえるように働きかけます。
そのための具体的な手段として焦らし気味に責めるわけです。

プレイについてはどちらか片方が責めてから同時責めに切り替わることが多いです。
ノワールが先にやって手本を見せることもあるし、逆にルナが先手を取ってノワールがアドバイスすることもあります。
ルナも立派なサキュバスですから露骨に下手な舐め方をすることはありません。
ただノワールのほうが上品な中に色気がある大人の音を鳴らしてるように映りました。

ルナ「じゃあ ここからは一緒に…あーんっ」
エロさの面では射精に直接絡むフェラが一番でしょうね。
ノワール→ルナ→ダブルとフルコースで楽しめます。
特に終盤のダブルは4分程度と短いものの、2種類の激しいちゅぱ音が同時に鳴って強烈です。
途中までが穏やかだからこそ、この落差の大きな追い込みが股間に強く響きます。

2人の違いが最も引き立ってるのは最後の「筆おろしセックス」パート(約29分)。
1回目の射精後に尻尾でアナルを責めて勇者を再びやる気にさせてから
ルナ→ノワールの順に繋がって精液をがっつり搾ります。

ルナ「なんだか 私の中 勇者様の形にされちゃってるみたい…んっ」
ノワール「ほーら 私の中に 出たり入ったりしてるところ よく見えるでしょう?」
彼のおちんちんを恐る恐る受け入れ、後になるほどピストンを速めていく初々しいルナ
挿入から6分くらいは膣圧と愛撫だけで性感を高め、それから結合部を見せつけながら射精させるノワール。
サキュバスとしての経験の差がはっきり出ていて面白いです。

ノワールは休憩なしの連続射精もありますから、これまで物足りなさを感じてた人も満足できると思います。
その一方でルナはおちんちんの魅力にとり憑かれていく様子がプレイを通じて伝わってきます。
どのパートも2人が同じくらいの存在感を放ってるのが素晴らしいです。

このように、女の魅力をじっくり味わわせて堕とす穏やかな色仕掛けが繰り広げられてます。
充実したサキュバス作品
女性に優しく弄ばれる感覚を抱きながら抜けるハイレベルな作品です。

ノワールとルナは世界を救う旅をしてる勇者の目的を阻止しようと
まずは体を押さえつけながらサキュバス特有の能力で抵抗する力を奪い
それから後になるほど激しいプレイを繰り出して精液を存分に味わいます。

2人のサキュバスが個別に、あるいは同時に責める密度の高い作り
エッチな音をふんだんに鳴らしながら焦らしたり追い込むエロさと落差を持たせたプレイ
未熟なルナを経験豊富なノワールが優しく指導する珍しい展開。
18禁音声作品としての実用性はもちろん、個性や大衆性もあるサービスに仕上げてます。

この作品を一言で言えばやはり「エロい」ですね。
エッチシーンが本編のおよそ83%と多く、そのすべてが複数人プレイなのが大きいです。
紅月ことねさんのバイノーラル録音は品質がものすごく良いですし
囁き声を積極的に盛り込むことでそれを聴き手にわかりやすくアピールできてます。

あとは悪堕ち展開なのに後味の悪さがまったくないことと、登場人物の属性づけがしっかりしてることです。
前者は射精の回数ではなくそこに至るまでの質を重視してるおかげで強引さが薄れており
最終的には勇者が自分の意思で彼女たちに屈服するよう働きかけてます。

後者はこういう場合普通は性格の差をつけるものなのですが
経験という別の要素に着目しプレイに反映させてます。
性格だけだと同じプレイをした時の違いを出しにくいところがありますし
「こういう表現方法があったのか!」と正直感心しました。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは目覚まし音声と紹介文朗読です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:48:30(本編…1:44:55 おまけ…3:35)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月9日まで20%OFFの880円で販売されてます。

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