同人音声の部屋

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タグ:連続射精

   ● 快楽の虜
   ● コスプレ姉妹のアピールタイム ~第1回 あなたとオフパコ争奪戦~
   ● チアの妹J○が「おにいちゃんがんばれ」って囁いて、相互オナニーでおかずになってあげるね ※バイノーラル※
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   ● シてはいけない洗脳オナニーサポート -反復式中毒化プログラム-
   ● ダメあま~ダメになるまでとろとろに甘やかされるばいのーらるっ~


快楽の虜

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの事をほとんど知らないエルフのシスターが
「淫紋」と呼ばれる不思議なアイテムに出会い少しずつ快楽の虜になっていきます。

清純な彼女がどんどん淫乱になっていく展開が最大の魅力で
最初はこっそりオナニーするだけで満足してたのが
終盤に差し掛かると野外で激しいSEXをしながらおねだりするようになります。
喘ぎ声をたっぷり上げてくれますから、それが好きな人ほど興奮できるでしょう。
清楚なシスターがどんどん淫らに
シスターのシンシアが快楽に溺れていくお話。

「シスターシンシアさん、こんにちは、懺悔、というわけではないんだけどさ……仕事に行く前に少し話を聞いて欲しくて来ちゃった」
娼婦は気さくで色気のある声のお姉さん。
「分かりました。どうぞ、私にお話ください」
シンシアは清楚で可愛い声のお姉さん。
仕事前に教会へやって来た娼婦の話に付き合うと
その中で語られてた淫紋のことが気になり一人で考え始めます。

本作品はエルフなどの種族が人間と共生してるファンタジー世界を舞台に
彼女がおよそ70分に渡って合計6種類のエッチを楽しみます。
淫紋を手に入れた直後、翌日、その夜と3つのシーンに分かれており
それらを通じて彼女がどんどんエッチに目覚めていく様子をわかりやすく描いてます。

「“絶頂する”というのはそんなにも気持ちの良いものなのでしょうか?」
彼女はシスターという立場上エッチな事には詳しくなく
この職に就く前にオナニーしてみたもののあまり気持ちよくなかったそうです。
でも娼婦の話を聞く限り相当な効果があるとわかり、意を決して闇市にそれを買いに行きます。
欲求不満だからではなく純粋に興味が湧いた程度の些細なきっかけです。

「ほら、あなたのだぁいすきな、シスターさんのおまんこが、おちんちんを待ってますよー♪ 入れてっ♪ 入れてっ♪ はやくぅぅっ……♪」
しかし一度試してみるとその強烈な快感にすっかり病みつきになり
寝る間も惜しんでオナニーに励むほどの淫乱な姿を見せます。
終盤には股間を露出しながら夜道を徘徊し、偶然出会った男性に挿入のおねだりをするなど
冒頭の清楚なイメージとはまるで違う下品なキャラへと変貌します。

シスター自体がエッチとはややかけ離れた職業ですし
展開とキャラの両方にギャップを持たせてエロさを一層引き立ててます。
抜き場も豊富ですからオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。

それに最も貢献してるのが喘ぎ声の多さ。
オナニーやSEXといった彼女が気持ちよくなれるプレイを多く盛り込み
シーンによって激しさを変えることで彼女の中毒具合を表現します。

「あぁっ♪ あたまぁ、ばかにぃ、なりゅのぉっ♪ おちんちん、しゅごいぃ……♪」
特に終盤の野外でSEXするシーンは上のようにアヘ声混じりになり
誰かに見られるかもしれないスリルをむしろ楽しむように振る舞います。
男性キャラが中盤から登場することや、言葉責めにあたるセリフが特にないことから
彼女が乱れる/堕ちていく様子が一番の抜きどころになります。
キャラやシチュは割と特殊ですけど構造はものすごくストレートです。

ちなみに本作品の淫紋は媚薬効果つきのシールみたいなアイテムで
挿し絵のようにお腹と股間の間に貼り付けると感度が大幅に上がります。
そして1回絶頂すると消えるため使い方に気をつければ廃人になることはありません。
しかし彼女はエルフだからこそ途中で人間とは違う効果が出てしまいます。
清純な女性が汚れていく快感
エッチシーンは6パート43分間。
プレイはシンシアのオナニー、フェラ、素股、SEX(バック、騎乗位、正常位)、野外露出、耳舐め、キスです。
淫紋を貼る、オナニー、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ……あれ……お腹が、熱い? ……ひぅっ……何っ、これ……子宮が、疼いて」
娼婦が言ってた場所を訪れてそこにいた老婆から淫紋を購入したシンシアは
自宅へ戻り早速それを貼ってオナニーしてみます。

エッチは彼女の気持ちや反応を中心に描きながら進めます。
最初の2パート13分間でするのはオナニー。
トラック02はクリトリス、トラック03は膣内をいじって合計3回の絶頂を迎えます。

「あ……あぁ……はぁ……はぁ……はぁ……うぅ……陰、核? ここって、こんなに……気持ちよく、なれるものなの?」
「私の体……全部、気持ちよく……なっちゃうみたいな……感覚……。こんなの……一度覚えてしまうとやめられないよ……」

彼女はこれまでエッチがそれほど気持ちよくないと思ってましたから
淫紋の効果による大きな違いに最初は戸惑う仕草を見せます。
しかし1回絶頂した後はすっかり快楽の虜になり、2枚3枚と淫紋をガンガン使ってオナニーに励みます。

まだ快楽堕ちと言うほどダメになってる感じはしませんが
それでも熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声から結構ハマってるのが伝わってきます。
そしてまだ恥じらいが残ってるからこそ、中盤以降の乱れっぷりとの対比がより引き立ちます。
男性が出てくることもありませんし純粋なオカズボイスとして楽しめるでしょう。

続く2パート9分間は教会でのお話。
翌日、オナニーにハマりすぎて徹夜した体で男性から懺悔を聞いてた彼女は
「女性を見ていると性欲が収まらず集中できない」という悩みをフェラとSEXで解消します。

「硬いのに……弾力があって、ピクピク脈打ってて、先の方は柔らかい……ですね」
心の声「これが、男の人のおちんちん……指なんかよりも、奥まで届きそう……」

この時点では快楽の虜になってることを他人に知られてませんから
それをなんとか隠そうと表面上は普段の落ち着いた態度を取り続けます。
その一方で心の中は初めて見た/触れたおちんちんの感触を嬉しそうに味わいます。
表の顔と裏の顔を共存させることで心の揺れ動くさまを表現してます。

プレイのほうはフェラ5分、SEX4分とかなり短いです。
この男性は終盤の2パートにも登場するので
それに向けた雰囲気作りのためにエッチしてるんじゃないかなと。
隣りの部屋にいる彼に壁の穴からおちんちんを出してもらい、それを味わう教会らしいエッチです。

最後の2パート21分間は野外が舞台。
その日の夜、性欲を少しでも解消しようと股間を出したまま道を歩いてた彼女が
先ほどの男性と出会いそのまま激しいSEXへ突入します。

「そんな風に思ってくれてると知ったら、嬉しくなってしまうではないですか。んっ♪ 子宮もキュンキュンしてきちゃってます……。ふふふ♪」
彼女は自分がもうすっかり快楽中毒になったことを理解しており
彼に露出した姿を見られても恥ずかしがることは一切ありません。
むしろ自分から濡れそぼったおまんこを見せつけて誘い、怯んだ彼に覆いかぶさり腰を下ろします。
娼婦の話を熱心に聞いてた以前の彼女とはまったく違ってエロいです。

そして挿入後は今まで以上に熱っぽい吐息と激しい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
ピストンのペースは割と緩いのですが、彼女の乱れっぷりが非常に大胆で
性的快感にすっかり酔いしれてるのが強く伝わってきます。
精液は全部中で受け止め、おちんちんを抜いた後に出てきたそれを舐める姿も印象的でした。

一番最後のトラック07は射精シーンが3回もあり
彼女がアヘ声を漏らすようになる最も実用性の高いパートです。
清楚で知的なシスターが媚薬アイテムに出会い快楽を追い求めるだけのメスに成り果てる。
彼女が持つ特徴を活用して大きなギャップを生み出した流れのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかに快楽堕ちする作品
女性がダメになっていく様子をエッチに描いた作品です。

シンシアは懺悔の途中で偶然耳にした淫紋の効果を確かめようと
闇市に自ら出向いて購入し、教えられた通りに使ってオナニーしてみます。
そして本当だとわかった後は何度も使用しどんどん快楽から離れられなくなります。

清楚なシスターが淫乱なメスに堕ちていくシチュ
物語が進むほど彼女の積極性と乱れっぷりが増していく展開
その変化を喘ぎ声の質と量で表現する抜きやすい作り。
暗さや重さをできるだけ感じさせないように気をつけながら作品を組み立ててます。

「うふふふふふ♪ 快楽に身をゆだね……一緒に、どこまでも堕ちていきましょう……♪」
日常生活や仕事に支障が出るレベルで溺れてしまうため
彼女にとっては決して良い結果ではないのかもしれません。
でもこの道に進むのも、どっぷり浸かるのも結局は彼女が自分で選択してます。

シスターをクビになるとか、輪姦されてボロボロになるといったバッドエンドもありませんし
暗くなりそうなお話の割には聴きやすく後味も良かったです。
この設定が持つエロさだけを純粋に追求してます。

エッチは何度も言うように喘ぎ声が一際耳を惹きます。
ひたすら垂れ流すのではなく、彼女の堕ち具合によって変化していくおかげで
言葉だけではわかりにくい部分を表現するのに役立ってます。
淫紋を体に貼る音が入ってたりと細かな部分にも気を配っていてどのプレイもリアルです。

絶頂シーンはシンシア7回、男性6回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:シンシア…篠守ゆきこさん 娼婦/老婆…西田光さん
総時間 1:10:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

コスプレ姉妹のアピールタイム 〜第1回 あなたとオフパコ争奪戦〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きなコスプレイヤー姉妹が
カメラマンの男性と個別に、あるいは同時に色んなエッチをします。

姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを積極的に使う
妹は自分の気持ちをストレートに伝えながら貪るように責める、といったように
それぞれの魅力をアピールして彼を取り合うキャラ重視のエッチが楽しめます。
エッチの後に3つの非エロルートが用意されてるのも特徴です。
コスプレ姉妹の大胆なご褒美
コスプレイヤーの姉妹とエッチするお話。

「んっ ありがとうございます 今日は撮影していただいて」
姉は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公にコスプレ写真を初めて撮ってもらいお礼を言うと
時間があるか尋ねてから勃起したおちんちんを鎮めてあげます。

本作品はカメラマンとしての技量が高く、さらにおちんちんも立派な彼に興味を持った彼女たちが
110分近くに渡って5種類のエッチと3種類の癒しのサービスを提供します。
最初は姉妹が一人ずつ、次は二人同時にとシーンによってスタイルを変え
「争奪戦」の名の通り彼を取り合いながら積極的なアプローチを仕掛けます。

「だって こういう撮影をしてもらった後は 撮影していただいた方の性欲処理をするのが当然ですよね?」
姉は挿し絵の大胆な格好とはやや違う大人しい性格の女性。
彼に対して丁寧な言葉づかいと態度で接しつつできる限りのご奉仕をします。
最大の武器である大きなおっぱいでおちんちんを挟み込んだり
逆に乳首を舐めさせて切ない声を漏らすなど、胸を使ってアピールすることが多いです。

「そのままじゃ可愛そうだし 女の子の側だって SEXは気持ちいいんだから こういう機会を逃すわけにはいかないでしょ?」
それに対して妹は欲望に素直なビッチ系の女性。
撮影の見返りにエッチするのが良いと姉に吹き込んだ張本人なだけあって
彼にも最初からフレンドリーに接し思ってることを素直に漏らします。

姉に比べて体は小さいもののテクの面では上回ってます。
先に仕掛けて有利な状況に持っていったり、姉ができないプレイを嬉しそうにやる姿がエロく
責めっぷりや乱れっぷりも激しめでエッチを純粋に楽しんでるのが伝わってきます。

女性が2人登場するのに似たキャラだったら面白味が薄れてしまいますから
それぞれの特徴が引き立つように意識しながら物語を組み立ててます。
相手を邪魔したり蹴落とすのではなく、長所を出し合って競う爽やかな争奪戦です。

また終盤には姉、妹、両方を選んだ場合どうなったかが別々に描かれてます。
これらはすべて非エロのサービスになってまして
激しいエッチを終えた後の余韻を伸ばし、疲れを軽減する役割を果たします。
エッチの時とは違う彼女たちの顔も見られてキャラがより引き立ってました。
明るくて濃いエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、キス、ダブル素股、手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、乳舐めです。
SEX、素股、手コキ、パイズリ、射精(3~5パートのみ)の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「心配しなくても大丈夫ですよ ちゃーんと私が責任を持って あなたのおちんちんを気持ちよくしますから」
主人公に自分とエッチする意志があるかを確認した姉は
撮影中にすっかり濡れたおまんこを見せつけすぐさま挿入します。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート19分間は2人が彼と初めて会った時の様子。
姉→妹の順に軽い雑談を挟んでからどちらも騎乗位で気持ちよくなります。

姉「あぁ 入ったぁ すごい こんなに大きくて太いの やっぱり初めて」
彼女たちは撮影に協力してもらったらエッチするのがマナーと思ってるらしく
恋愛感情を抱いてない彼に対しても嫌な顔ひとつせず体を委ねます。
しかしおちんちんが大きいことに気づくとそれをとても喜び切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。

初めて会ったばかりの男女がエッチするとなると
どうしても心の距離や事務的感が出てしまいますから
それを「2人が彼のおちんちんに惚れた」という事実によって打ち消してます。
おちんちんの立派さや精力の強さを褒めるセリフが多いおかげで良い気分に浸りながら抜くことができます。

プレイについてはどちらも時間が10分程度と短いことを踏まえて
前戯を一切挟まずサクッと挿入し中出し射精まで持っていきます。
登場人物が1人、しかも同じことをするので雰囲気作りの色が強いかなと。
2人が彼と知り合いエッチするようになったきっかけをわかりやすく表現してます。

続く3パート44分間はメインにあたる争奪戦。
「3_【姉妹編】」は正常位のSEXを2回とダブル素股
「4_【アピールタイム】」は耳舐め手コキ、耳舐めパイズリ、耳舐めフェラ
「5_【続・アピールタイム】」は両耳舐めしながらの手コキと乳首舐めで合計5回の射精に導きます。
姉妹編はSEXで2人を個別にイかせた後ダブル素股で射精します。

姉「私よりも小さな体で こんなに大きなおちんちん咥えこんで」
妹「お姉ちゃんの前なのに 私 私っ」
そしてここからは2人が掛け合いながらエッチを進めます。
片方がSEXしてる様子をもう片方がうっとりした表情で眺めたり
彼の性感帯を手分けして、あるいは同時に責めるシーンが多くどのパートも内容が濃いです。

2人とも最初からエッチする気で彼に会ってますから前置きもほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出して彼の心を射止めるエロさの高いプレイが楽しめます。

個人的に最もエロいと感じたのが「4_【アピールタイム】」(約17分)。
妹の手コキに合わせて姉が耳舐めを始め、1回射精した後は逆に姉のパイズリ+妹の耳舐めへと変わり
最後は再び妹に戻って手コキ+姉の耳舐めと繋ぎます。

妹「ねぇねぇ 私と付き合うと 単純なSEXだけじゃなくって もっと もーっと エッチなこと いつでも してあげますよ」
姉「ほーら 私のむーね このおっぱい 初めて会ったときから 撮影中までじーっと見てましたよね?」
プレイ構成を見ていただければわかるようにエッチの最中は常に耳舐め音が鳴り
さらにもう片方は別のエッチな音を鳴らしながら自分の魅力をアピールします。
本作品で唯一連続射精をするなど他のパートに比べてディープなプレイに仕上がってます。
妹の射精シーンを2回にしたのはテクニックの違いを表現したかったのでしょう。

両耳舐めが好きな人なら「5_【続・アピールタイム】」のほうが楽しめるかもしれません(約12分)。
2種類のエッチをしてもまだどちらを選ぶか決めかねてる彼の気持ちを掴もうと
左右の耳を同時に舐めながら妹はおちんちんをしごき、姉は自分のおっぱいを彼に吸わせます。

姉「おっぱいは 触るだけじゃなくて そう そう 舐めてもいいんですよ」
姉は受け、妹は責めるところに性格の違いがよく出てます。
声優さんが別の方なので耳舐めの音や責めっぷりも違いますし
最中に漏れる吐息も多めで密着感が高いです。
そしてパートの終盤には2人が仲良くおちんちんをしごくシーンも用意されてます。

彼女たちはたまたま同じ人を好きになっただけで憎しみはまったくありません。
だからどのパートも正々堂々勝負するし結果が出た後は潔く引き下がります。
一歩間違えばドロドロな展開に陥りそうなシチュを爽やかにまとめてるのも本作品の魅力です。

このように、姉妹の魅力を出しつつ積極的に愛し合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
明るいエロが楽しめる作品
複数人プレイの持ち味をそのまま出してる明るい作品です。

コスプレ姉妹はカメラの腕だけでなく素晴らしいおちんちんも持ってる主人公をモノにしようと
最初は一対一、次は二人同時に色んなエッチをしながら魅力をアピールします。
そして姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを軸に据えて責め
妹は持ち前の積極性と姉以上のエロテクを駆使して彼の心を引き寄せます。

異なる特徴を持つ姉妹がエッチな手段で男性を取り合うハーレムシチュ
2人が活躍する場を設けながら密度の高いプレイをする実用性の高いエッチ
暗さをまったく感じないセリフと責めっぷり。
作品が持つ良い部分を上手く使って明るくエッチな物語に仕上げてます。

聴く前は複合責めが売りの作品かなと思ってたのですが
実際はキャラにもかなり光を当てていて2人に感情移入しやすかったです。
姉は妹よりもエッチが不得手だけど包容力と健気さがありますし
妹もおっぱいが姉より小さいからこそ手や口で精一杯のご奉仕をします。

どちらにも強いところと弱いところがあるので魅力はほぼ互角です。
だからこそアピールタイムを聴き終えた後にどれを選ぶか悩む面白さが生まれてます。
姉は耳かき、妹はお風呂でのシャンプーと体の洗浄、両方は添い寝と異なるサービスが用意されてます。
耳かき、シャンプーいずれも音のレベルが高くて癒やされました。

エッチは最初SEXメインだったのが後になると耳舐め手コキに変わる珍しい構成をしてます。
各プレイのバランスがよくどれも同じくらいの存在感を持ってます。
2人が同時に責める3つのパートはエッチな音の量が多くて特に抜きやすいです。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・喘ぎ声・吐息それなりです。

おまけはアナザーストーリー2本です。

CV:姉…伊ヶ崎綾香さん 妹…しょこらさん
総時間 1:56:18(本編…1:49:34 おまけ…6:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
116分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年3月13日まで30%OFFの604円で販売されてます。

チアの妹J○が「おにいちゃんがんばれ」って囁いて、相互オナニーでおかずになってあげるね ※バイノーラル※

サークル「はちみつジョイスティック」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、口調はギャルっぽいけど性格はとっても健気な妹が
仕事を頑張りすぎてるお兄ちゃんを相互オナニーでリフレッシュさせます。

応援と相互オナニーを組み合わせたあまあまなエッチをするのが特徴で
前半は彼女が彼を、後半はその逆とシチュを大きく切り替え
いずれも至近距離から熱い吐息や切ない喘ぎ声をガンガン漏らして抜きやすくします。
エッチを始めるまでのやり取りにも力を入れてますからキャラ萌えしながら聴けるでしょう。
いつも真面目なお兄ちゃんへのご褒美
妹と同じベッドに寝て相互オナニーするお話。

「あ、お兄ちゃん まだ起きてたんだ?」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
ある日の夜 仕事の準備をしてるお兄ちゃんが書いてた文章を読もうとすると
このところお疲れ気味な彼を心配し、すぐさま寝るよう言いつけます。

本作品は会社はもちろん、家に帰っても仕事に追われてる彼をリラックスさせるために
彼女が90分程度に渡って2種類のエッチなサービスをします。
前半は疲れてる彼を彼女が応援し、後半は嫌なことがあった彼女を彼が慰めるシチュを設定し
どちらもプレイを相互オナニーに絞り込んでゆっくりじっくり進めます。


同人音声ではオナサポや耳舐めが人気を得てる一方で
相互オナニーはSEXまでの繋ぎにちょろっとやる程度に留まってます。
それを敢えて前面に押し出し、時間いっぱいやるだけでもなかなか個性的と言えます。

タイトルに「おかずになってあげるね」がついてることからもわかるように
こちらのオナニーをあれこれ制御することはほとんどなく
目の前でオナニーしてる雰囲気が出るよう熱っぽい吐息と切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。
彼女が感じ、乱れてる姿をイメージしながらオナニーに励むスタイルです。

相互オナニーと並ぶもうひとつの魅力は彼女自身。
帰宅後も仕事をしようとする彼を無理矢理ベッドに寝かせ
自分もその横に添い寝して色んなことを話します。

「夜更かしして 疲れ貯め込むとか ほんと最悪」
口調がやや乱暴なのはこうでも言わないと彼が休んでくれないからであって
心の底で見下したり軽蔑してるわけではありません。
その証拠に自らチアガールのユニフォームを着て応援し
物語の後半には大事なものをプレゼントします。

前半、後半いずれも最初の15分はエッチを始めるまでのやり取りに割いてますから
彼女が彼のことを心配し、愛してる気持ちがだんだん伝わってくるでしょう。
そして彼女のことを理解した後にエッチするから乱れる姿に余計グッと来るわけです。
エッチメインですけど彼女の魅力や2人の絆も描かれていてキャラ萌え要素が強いです。
応援し合いながら一緒の絶頂へ
エッチシーンは2パート49分間。
プレイはハグ、相互オナニー、耳舐め、相互オナニー?です。
妹のオナニー、相互オナニー?の際に効果音が鳴ります。

「じゃあ いつもみたいにやってみて あたしも準備するからさ」
お兄ちゃんのベッドの中でチアコスに着替えハグと応援をした妹は
おちんちんが勃起してるのに気づき一緒にオナニーしようと持ちかけます。

エッチは2人がほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「添い寝~相互オナニー」はスタンダードな相互オナニー(約27分)。
彼女が左側に添い寝したまま2人とも下半身だけ裸になり
相手の体に接触するのは避けて自分の性器をいじり続けます。

「あんっ なんかこれ いいかも シーツに クリトリスが擦れて 痺れちゃ…うぅ」
彼女は彼が明らかに疲れてるのを見て相当に心配したのでしょう。
恥ずかしそうな仕草を少し見せた後はおまんことクリトリスを積極的にいじって喘ぎます。
そして布団を被ってる=オナニーの様子が見えない状況を踏まえて
どんな風にいじってるかを彼女視点で描いてイメージを膨らませます。

彼女がオナニーをしてる時の音が布団の動く音なのが面白いですね。
布団の中で手を動かしてたら水音よりももぞもぞする音のほうが聞こえやすいですから
エッチな音を敢えて使わないことでリアリティを向上させてます。
そしてそれだけだと抜きにくくなるだろうから吐息と喘ぎ声を多めに漏らして補います。

体を動かす時に布が擦れる音なども入っていて音に対するこだわりを感じました。
全編を通じて若干ノイズが入ってるのは
細かな音や息遣いを残すためにわざと除去しなかったからかもしれませんね。

「指 いっぱい 入っちゃってるぅぅぅぅぅ おまんこ気持ちいい 気持ちいいよぉ」
特に終盤の絶頂シーンはおまんこへ挿入する指を2本に増やし
手を激しく動かしながら若干アヘった声を上げます。
冒頭のギャルっぽい口調とは随分違う純情なイキっぷりでエロ可愛いです。
彼女自身がオカズになって相互オナニーを楽しむタイトル通りのプレイが楽しめます。

続く「添い寝~相互オナニー2」は別タイプの相互オナニー(約22分)。
別の日、学校で嫌なことがあり先に寝ていたお兄ちゃんのベッドに入り込んだ妹が
それを吹き飛ばすために前回以上に大胆なプレイをします。

「ねぇ お兄ちゃん あたしに頑張れって 言ってくれる?」
そこまで重い話題ではないようですが、若い彼女にとってはもやもやする出来事だったのでしょう。
前のパートとは違い弱々しい姿を所々で見せます。
そしてエッチも彼女は特殊なディルド、彼は特殊なオナホを使って2連続絶頂を目指します。
射精回数が倍になってるのでプレイの濃さはこちらのほうが上です。

ここでやる相互オナニーがどんなものかは聴いてのお楽しみとさせてください。
販売ページに書かれてる収録トラック一覧を見れば何をするかだいたい予想できます。
そしてこのパートを聴き終えたら「なんて健気な子なんだろう」と思う人が結構いるんじゃないかなと。
お互いがお互いを必要とし、励まし合う姿がとても温かいです。

このように、2人の絆を描きながらエッチな声を多めに漏らす甘くエロいエッチが繰り広げられます。
妹との純愛作品
兄妹の恋愛模様を変わったプレイを軸に表現してる作品です。

妹は家に帰ってからも仕事に明け暮れてるお兄ちゃんを無理させないために
ややきつい口調でそれを中断させ、一緒のベッドに潜り込んでチアガール姿を披露します
そしてハグや軽い耳舐めで気持ちを盛り上げた後は2種類の相互オナニーを楽しみます。

血の繋がってる妹がベッドに添い寝しオナニーし合う珍しいシチュ
言葉と行為の両方から健気さと一途さが伝わってくる彼女のキャラ
吐息や喘ぎ声といった女性特有のエロ要素に力を入れてるノーマル向けのエッチ。
彼女が持つ色んな可愛さを引き出しながら抜けるように作品を組み立ててます。

「どんなに嫌なことがあっても お兄ちゃんとオナニーすれば 頑張れる気がする」
相互オナニーはエロさがある反面、距離も感じるプレイです。
目の前で女性がオナニーしてるのに手を出せないのは男性からしてみればもどかしく感じるでしょう。
それを少しでも和らげるために心の距離をできるだけ近づけてエッチします。

そもそもの目的が疲れてる彼を応援するためですし、それに向けて彼女はできる限りのことをします。
チア部に所属してないのにわざわざ友人からユニフォームを借り
会う前に着てくるのではなくベッドの中で生着替えするのも彼を喜ばせたいからです。

相互オナニーも布団を被ったまま下半身だけ裸になれば
大事なところがお互いに見えず恥ずかしさも軽減します。
後半パートでやるプレイも彼の罪悪感を取り除く配慮がされてて思いやりに満ちてます。
相互オナニーを取り巻く様々なものに彼女の思いが込められてます。

エッチはオカズらしさを出すために彼女の乱れる姿を強調してます。
前半は布の擦れる音を鳴らしてオナニーしますが、後半は普通に粘性高めの水音が鳴ります。
純粋なプレイ時間が総時間の半分程度と短いものの
どちらのパートもメインのプレイをほぼひとつに絞り込んでみっちりやるので物足りなさは感じません。

射精シーンは3回。
喘ぎ声多め、淫語と効果音それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:星羅あかねさん
総時間 1:35:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月25日まで90%OFFの90円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【無料】離島へ転校したらホストファミリーがドスケベで困る ボイスドラマ 灯&鼓編 環編

サークル「サウンドステッカー」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ双子とその母親が
ホームステイしてる男子学生の体を存分に味わいます。

彼女たちのキャラを活かした比較的激しいエッチが行われており
双子は掛け合いを交えながら2人で協力し、母親は幼児プレイっぽく責めるとスタイルを切り替え
いずれも射精シーンを多めにしたり喘ぎ声を大きくしてドスケベなところをアピールします。
天気や場所を気にせずイチャイチャ
中之郷灯(あかり)、中之郷鼓(つづみ)、中之郷環(たまき)とエッチを楽しむお話。

「あー やっぱり宿題ここに忘れてた てへ」
灯は元気で明るい声の女の子。
「あ、灯ちゃん 早く行こうよ」
鼓はおっとりした穏やかな声のお姉さん。
台風がすぐそこに近づいてる日の夜、主人公の恵と3人で忘れ物を取りに学校へやって来ると
そのついでにエッチする気満々な灯を鼓が止めようとします。

本作品は都会の生活に馴染めず離島へ転校した彼が
一緒に住んでる彼女たちと2つのシチュで60分程度のエッチをします。
灯&鼓編は深夜の学校で複数人プレイ、環編は仕事の合間に青姦と異なる舞台を用意し
いずれも彼女たちの「ドスケベさ」を前面に押し出しながら進めます。

挿し絵に「第2弾」と書かれてるように、この作品には有料の別作品も存在します。
シリーズものですが全編の9割以上がエッチシーンなので今作からでも普通に楽しめます。

灯「ねぇ恵 女の子2人と夜中にこんなところにいて ムラムラしてこない?」
鼓「あっ 灯ちゃん ダメだよ 早く出ないと」
ドスケベな点は一致してても彼女たちには異なる個性があります。
妹の灯は自分の欲望に忠実なキャラでガンガン責めてきますし
姉の鼓は序盤控えめに振る舞ってたのがスイッチが入ると一気に積極性が増します。
そして母親の環は大きなおっぱいで甘やかしたり彼のわがままを受け入れる包容力豊かな女性です。

どちらのパートもセリフの量が多めになってまして
状況説明や彼女たちの心情を小まめに挟みイメージしやすくしています。
その一方でフェラや耳舐めといった口を使うプレイではちゅぱ音が少なめです。
本作品は彼女たちのキャラが売りだからこういう作りにしたのではないかなと。
若干のスリルを孕んだエッチ
エッチシーンは2パート58分間。
プレイは灯&鼓編が「耳舐め、手コキ、乳首責め、フェラ、SEX(正常位)」、環編は「脇舐め、乳揉み、授乳手コキ、SEX(バック)」です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

灯「学校からは出れなくても ズボンからは出してあげますからねーっと」
鼓の制止を振り切り恵のズボンとパンツを脱がせた灯は
すっかり大きくなったおちんちんを手でしごき、それと同時に耳も舐めてあげます。

エッチはシーンによって攻守を入れ替えながら楽しみます。
灯&鼓編はおよそ34分間。
台風が近づき間もなく雨が降りだそうとしてる学校の教室内で
灯が右、鼓は左に陣取り耳・乳首・おちんちんを手分けして同時に責めます。

灯「ちんちんと乳首いじられて 耳をぺろぺろされて あんあんよがっちゃって情けなーい」
そして本作品の特徴であるドスケベさと性格の違いが早速発揮されます。
灯はエッチを持ちかけた張本人ということで最初からガンガン責め
その合間に軽めの言葉責めも繰り出して彼の心身をバランスよく盛り上げます。
彼のことはもちろん大好きですから、見下すのではなくサービスの意味合いが強いです。

鼓「本当ですか? 本当に恵さん こうされるの嫌じゃないですか?」
それに対し鼓は彼が本当にエッチしたいのかを確認しながら
灯に続く形で性感帯を責めて反応を見ます。
そしてこのまま続けてもOKと判断した後は灯以上に大胆な行動を取ります。

むっつりスケベとでも言いましょうか、普段とエッチのギャップが大きい女性です。
特に中盤以降は自ら股を開きSEXをおねだりするなど灯を引っ張る役に回ります。

鼓「警備員さんが来るかもしれないのに こんなことしてるなんて」
エッチについては公共の場所でエッチしてる状況を活かして
校内を巡回してる警備員を気にするやり取りが時々入ります。
といっても見つかることはありませんから雰囲気作り程度の弱い位置づけです。
それでもエッチを続けることで彼女たちの淫乱さを引き立てようとしてる風に映りました。

彼が3連続射精を決めるのもポイント。
「種馬主人公」と書かれてる通り、彼もドスケベな彼女たちに負けない性欲と精力を持ってます。
実際に聴いてみると後半のSEXシーンは彼が彼女たちを圧倒してるように映るはずです。
M性や凄惨さを打ち消してあるおかげで終始明るい空気が漂ってます。

続く環編は24分ほど。
別の日、彼女がやってる牧場のアルバイトを手伝ってた恵が
休憩するついでに彼女と幼児プレイっぽいエッチをします。

環「女の人のおっぱいはね こうして優しくこねるように そうよ その調子」
彼女は灯や鼓の母親なだけあって落ち着いた性格をしており
彼とエッチする状況になってもさほど慌てず人気のない場所に移動しおっぱいをいじらせてあげます。
そして少し経つと膝枕して授乳手コキに切り替えます。
乱暴に揉もうとする彼に正しい責め方を教えるなど、前のパートより甘やかし成分が強めです。

環「恵のが私のお尻にぶつかって パンパンっていってるぅ もっと もっとぉ」
しかしそのまま1回射精させた後はメスの顔になります。
動物のようにバックでおちんちんを迎え入れ、ピストンを受け止めながら艶めかしい声を存分に漏らします。
ここから彼をわざと呼び捨てにするのも印象的でした。
ホームステイ先の母親ではなく、一人の女として彼と愛し合う意志がよく表れてます。

このように、彼女たちの個性を大事にした甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の明るい作品
性欲旺盛な男女がストレートにそれを発散させる抜き重視の作品です。

灯、鼓、環は自分たちの家に居候してる恵のおちんちんを存分に味わおうと
ある時は深夜の学校、またある時は仕事中の野外で嬉しそうに相手します。
そしてその中に3人の違いを持たせて魅力を引き立たせます。

ドスケベな双子姉妹&母親とひたすらエッチするわかりやすいシチュ
最初から飛ばす灯とスロースターターな鼓が協力して責める前半パート
年上の女性らしい優しさとメスのエロさを兼ね備えた後半パート。
パートごとに登場人物やプレイ構成を変えて違った良さを出してます。

4人全員がエッチ大好きなのが面白いなと。
音声作品の場合、システムの関係で女性側がグイグイ引っ張ることのほうが多いです。
でも本作品では彼にぶっといおちんちんと並々ならぬ精力を持たせて彼女たちに対抗させます。
お互いに活躍する場があるおかげでほぼ対等な関係が維持されており
プレイが割と激しくてもMっ気をあまり感じずに聴くことができます。

私個人は環編のほうが好きです。
母親としての彼女と女の彼女が混在していてキャラに深みがあります。
他の人に見つかる危険を感じ、彼を押し止めようとして結局流されるところにも可愛さがあります。

射精シーンは5回。
淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

無料とは思えないほどしっかり作られてる作品です。

CV:灯…星鹿りえさん 鼓…加々美澪さん 環…彩瀬ゆりさん
総時間 1:04:23

【無料】離島へ転校したらホストファミリーがドスケベで困る ボイスドラマ 灯&鼓編 環編
こちらからダウンロードできます

追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

タマタマ空っぽになるまで!ナース・女医お姉さんの優しく厳しく連続発射!

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて仕事熱心な女医とナースが
とある奇病にかかった少年をエッチな手段で治療します。

彼を甘やかしながら連続射精させる落差の大きなエッチが行われており
どのシーンも2人が左右に陣取り性感帯を手分けして同時に責め
その合間に彼をいたわるセリフをかけて不安や辛さを取り除きます。
唯一の治療法は搾精
女医のハルコとナースのアキナが4種類のエッチをするお話。

「えーっと 次の子はっと… あぁ 君ね」
アキナは上品で穏やかな声のお姉さん。
病院に1人で来た主人公の病状を聞いて少し驚くと
すぐさまハルコが待つ診察室へと案内します。

本作品は金玉がパンパンに腫れる特殊な病気にかかった彼を救うために
彼女たちが75分程度に渡って診察したり体を張った治療を施します。
彼が以前から病院に何度も来てる精通前の少年ということで
初めての体験に不安を抱かないようとことん甘やかしながらリードします。

アキナ「あのね 君はまだ知らないかもしれないけど 男の人はおちんちんから おしっこ以外に精液ってのが出るようになってるの」
奇病にかかったことを聞いて泣き出す彼をおっぱいで抱きしめたり
射精のメカニズムやそのやり方を丁寧に教えるなど
おねショタ特有の甘さや温かさを感じる描写が非常に多いです。
治療だからといって事務的に接することはなく、心のケアもしながら気持ちよくしてくれます。

しかしこの病気を治すためには一度金玉の中を空っぽにしなければなりません。
そのため治療中は休憩時間をほとんど挟まず2人が協力して連続射精へ追い込みます。
手コキ→フェラ→SEXと後になるほど踏み込んだプレイを用意し
同じ性感帯を同時に責めたり、別の部位を手分けして責める密度の高い作りです。

サークルさんが「口調は優しく、搾精は厳しく」をコンセプトに掲げられてる通り
彼女たちのセリフ&態度と責めっぷりにそれなりのギャップを持たせてあります。
ただし、おちんちんを乱暴に責めて無理矢理出させるシーンは一切なく
どのパートもオカズを提供して勃起させてからゆっくりペースで複合責めをします。

ドM向けでよくやるハードなプレイとは方向性が違うので
ノーマル~ややMくらいの人でも無理なく聴けると思います。
ベースはあくまでおねショタで、個性づけのためにエッチを濃くしてる感じです。
優しさと厳しさが混在したエッチ
エッチシーンは4パート44分間。
プレイは皮剥き、手コキ、キス、フェラ、乳首舐め、耳舐め、SEX(騎乗位)、クンニです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ハルコ「これは治療のために知ることだし いつかは知ることになるんだから 仕方ないでしょう」
アキナ「そうですよね 治療のためですし」
ハルコはアキナよりもトーンが低く大人びた声の女性。
序盤の7分ほどを使って主人公の金玉がどうなってるかを確認すると
より的確な治療を施すためにまずはアキナと協力し手で一度射精させます。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
一番最初の「精液検査」は治療に入る前の段階(約10分)。
ハルコが左、アキナは右に陣取り交代しながらおちんちんを優しく責めます。

ハルコ「そうだよね 初めての時は おちんちんムズムズしちゃうよね」
アキナ「えらいねー 沢山出たね」
事前の診察で彼がまだ一度も射精したことがないのを把握してるので
「しゅっしゅっしゅ シコシコシコ」の掛け声に合わせて効果音を鳴らしつつ
その前後最中にいたわる言葉をかけて不安を取り除きます。

まだ本格的な治療が始まる前ということで搾精っぽさはほとんどありませんでした。
年上の女性らしい気遣いが随所に見られて雰囲気はとても穏やかです。

続く3パート34分間は治療風景。
「治療」はキスとフェラ、「治療2」は両耳舐め+両乳首舐め+アキナのSEX&ハルコのキス
「治療3」はハルコのSEX+アキナのクンニと色んなプレイを繰り出し3回連続で射精させます。

ハルコ「じゃあ 2人で同時にしてあげましょう もっとぴゅっぴゅできるように」
そしてここからは複数人プレイの醍醐味である「密度の高さ」が遺憾なく発揮されてます。
アキナがフェラしてる時にハルコがおっぱいを押し付けて乳首を吸わせ
左右の耳や乳首を同時に舐め、SEXと並行してキスやクンニをするなど
エッチな音声が複数同時に鳴るシーンが非常に多いです。

声優さんは一緒の方なのですが2人の責めっぷりに多少の違いを出してました。
具体的にはハルコはパワフルなちゅぱ音をガンガン鳴らす肉食系なのに対し
アキナは恥じらいう仕草を見せながら責めるやや初々しいキャラに描かれてます。
パートごとに役割を変えてあったりと単調さを出さない工夫がきちんとされてます。

ちゅぱ音好きな人は「治療2」が一番楽しめるでしょうね。
最初から最後までほぼずっと何らかの舐め音が鳴ります。
それに対して「治療3」は吐息や喘ぎ声といった女性の息遣いに焦点を当ててます。

パートごとのプレイ時間は10~15分と短めなのですが
どれも2人同時に責めるスタイルになってるおかげで十分なエロさを持ってます。
本格的に責めてる間はセリフを減らし、音を集中して聴けるようにしてあるのも良いです。

このように、優しい女性たちがほぼノンストップで責め続けるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
やや激しいおねショタ作品
物語に合った形で相反する要素を共存させてる作品です。

ハルコとアキナは金玉が異常に大きくなる病気にかかった主人公を助けようと
病院の診察とほぼ同じ形式で病状とその解決法を模索し
それから3種類のエッチを通じて中の精液を空になるまで吐き出させます。
そして女性が2人いる状況を利用しどのパートも協力して責め続けます。

女医とナースが精通前の少年をエッチに治療する魅惑のシチュ
優しい言葉で彼の不安を取り除きながらゆっくり目に責めるおねショタ色の強いリード
同時責めを多用しノンストップで連続射精させる目的を見据えたエッチ。
病気の治療を最優先事項に据え、その範囲内でできるだけ優しく接します。

アキナ「とっても上手だよ いっぱい舐めてくれてえらいね」
プレイだけを見ると割かしきついかなぁとも思うのですが
彼女たちの態度やセリフが本当に優しくていい気分に浸りながら聴くことができました。
連続射精をさせる目的がそもそも病気の治療にあるからというのもあります。
親切心や愛情に基づいてややハードなエッチをします。

エッチはちゅぱ音や効果音の量と密度が最大の魅力です。
喘ぎ声もわざとらしい声を上げず吐息を織り交ぜながら熱っぽく乱れます。
1人1人は割と控えめに振る舞い、それらを組み合わせることで激しさを表現してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:17:56

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~

サークル「アトリエマゾ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ母性の強いJKメイドが
豪邸に1人で住んでる男性のママになり快楽で骨抜きにします。

穏やかな雰囲気でハードな幼児プレイをするのが特徴で
序盤から赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフを投げかけながら
全身をおっぱいで包み込んだり連続射精させて彼女に勝てないことを思い知らせます。
ご主人様を襲う気持ちいい罠
JKメイドのアリサと幼児プレイを楽しむお話。

「はぁいボクちゃん こんにちは」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に今日からメイドとして働くことになった旨を告げると
警戒してる彼に自分の目を見るよう言います。

本作品はメイド学校の研修で彼の家に派遣された彼女が
およそ1時間に渡って3種類の特殊なエッチをします。
手コキ、パイズリ、SEXとメインのプレイ自体は割とスタンダードなもので揃え
それぞれをタイトルの「甘やかしマゾ介護」に合ったやり方でじっくり行い彼を少しずつダメにします。

「ほーら ボクちゃんの泣き虫よわよわおちんちん 握っちゃいまちゅよー」
大きなおっぱいやお尻を見せつけて勃起させたり
大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかけて心をとろかすなど
1人ぼっちで女性経験がまだない彼の弱点を的確に突きます。
そして圧倒的な差を見せつけることで彼女には絶対勝てないと遠回しに思い知らせます。

羞恥や敗北感を与えることを意識した幼児プレイですね。
女性に甘える快感と負ける快感が同時に味わえるので
その手の嗜好を持ってる人ならドハマリする可能性を秘めてます。
終盤には彼女が悪女なところを見せたりと、正統派の甘やかしとは違うやり方で射精へ追い込んでくれます。

「ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷ とぷとぷとぷとぷ」
その良い例として挙げられるのが射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言うこと。
通常よりも多めに言って彼女に負けたことを心に強く刻みつけます。
といっても何か勝負をするわけではありませんから純粋な言葉責めと見るのが妥当でしょう。
M向けだけを制作されてるサークルさんなだけあってプレイやセリフが結構独特で面白いです。
言葉と快楽で骨抜きにするエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイはぱふぱふ、手コキ、乳首責め、おっぱい相撲、亀頭責め、おっぱいおむつ(パイズリ)、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、亀頭責め、おっぱいおむつ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「なんですかこれ? 皮かむったまま エッチなお汁垂らしちゃってる ちっちゃーいおちんちん」
挨拶を終え主人公と早速風呂場へ移動したアリサは
服を脱がせてる最中におちんちんがすっかり勃起してるのに気づき
それを見られて恥ずかしがる彼の顔をおっぱいで包み込みます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「ママの手コキでおもらししまちゅ」は脱衣所での手コキ(約20分)。
サンプル画像2枚目のように彼の顔をおっぱいで包み込んだまま短小包茎おちんちんを責め立てます。

「つま先立ちになって 先っぽピクン 腰をクイって突き出して ピクンピクン 我慢汁ぴゅくぴゅく 弱いよわーいおちんぽくんの出来上がり」
そして彼女は自分の責めに一切抵抗できずにいる姿をそのまま実況したり
射精の直前でわざと手を離し素直な赤ちゃんになるよう呼びかけるなど
早速女性に弄ばれる快感や負ける快感を言葉で上手にくすぐります。
最中の効果音もペースは緩いものの泡立っててなかなかエロいです。

彼女としてはとりあえず派遣メイドから正式なメイドに乗り換えたかったのでしょう。
研修の結果によってはそうなれると冒頭で話してました。
女の武器をストレートに使い無理矢理感が出ない方法で彼にそれを了承させます。
こんな風に彼女はどのパートも何かしらの目標を掲げ、それを達成するために彼とエッチします。

次の「ママのブラジャーになりまちゅ」は個性的なプレイが登場するパート(約20分)。
その後もお世話を続け、彼をおむつなしでは生活できない赤ちゃんにしたアリサが
前回以上に激しいエッチをして3回連続の射精へ導きます。

「さぁ どっちが強いかな おっぱいかな? ボクちゃんかな?」
「おっぱいおむつ とっても落ち着きまちゅねー」

序盤には彼女のおっぱいと彼の手で押し合う相撲っぽいお遊戯をしたり
中盤からはサンプル画像3枚目のように赤ちゃんを固定する紐を使ったパイズリをするなど
彼女の特徴である大きなおっぱいを活用してより離れられなくします。

「とろとろ とろとろ 頭の中もとろけて かき回されて 何もわかんなくなっちゃう」
これらと並行して催眠暗示っぽいセリフを言うのも印象的でした。
本作品は催眠音声サークルのホワイトピンクさんが協力してるので
こういうアプローチをかけてダメになる感覚をリアルに味わわせようとしたのかもしれません。
普段通りの穏やかな声から繰り出される赤ちゃん言葉も非常に甘く、私も脳がとろける感覚がしました。

最後の「ママのお●んこにぜんぶあげまちゅ」は総仕上げにあたるパート(約20分)。
さらに後日、久しぶりに会った主人公の望み通りSEXをプレゼントします。

「ボクちゃんみたいな赤ちゃんよわよわおちんちんで ママの百戦錬磨おまんこに 勝てるわけがないでちゅもん」
「ほーら 金玉ぎゅーって握って 無理矢理精子押し出しちゃう びゅるびゅるびゅる ぎゅーっ」

ここでも彼女は負ける快感を存分に味わわせます。
ピストンを始めた彼にまったく気持ちよくないと告げたうえでお手本をやってみせ
射精が近づいたら金玉に刺激を与えて一滴残らず吐き出させようとします。
そして射精から1分後にはもう2回戦に突入しおちんちんをさらに責め立てます。

逆レイプっぽいプレイですけど相変わらずセリフは甘めですし
なんだかんだで中出しも許してるようなので冷たさはそれほど感じません。
彼女なりのやり方で童貞の彼に大人のSEXを教えてあげます。

このように、母親っぽく振る舞いながらご主人様を屈服させる変わったエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
甘い雰囲気でM向けのプレイをする異色の作品です。

アリサは若くてお金持ちな主人公のママメイドになるため
終始穏やかな態度で接しつつ普通の男性が恥ずかしいと感じるエッチなサービスをします。
そして赤ちゃん言葉をガンガン言う代わりに体への責めは比較的ハードにしてMの欲望を満たします。

JKメイドが男性の母親になって大人の快楽を教えるシチュ
赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフなど甘さの強い言葉の数々
3パート中2パートで連続射精を行い文字通り搾り取るハードなエッチ。
正統派の幼児プレイとは違った部分を色々持たせて個性と実用性を上げてます。

「いいよ 気持ちよかったら アヘ顔になっちゃおうね おバカ丸出しのなちゃけない顔 ママによーく見せてくだちゃいね」
彼女は仕事柄男性の弱点をよく心得ており
今回も彼の満たされない部分を上手に埋めて親密度と依存度を高めていきます。
やってることだけを見れば割と悪女なのですが、どす黒い表情を見せることはほとんどありません。
ダメになってる彼をすんなり受け入れるなど母親らしいところもきちんと持ってます。

エッチはこの作品でしか聴けないプレイがいくつかあって新鮮でした。
幼児プレイでは定番の授乳手コキを敢えて入れないことで甘やかしとの差別化を図ってます。
言葉責めも充実していて負けるシチュが好きな人ほど興奮できます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

甘えん坊なMには特におすすめします。
おまけはオナてつ音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:20:21(本編…1:16:26 おまけ…3:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

夏物語 愛海 ★真夏の汗だくえっちは感度200ぱーせーんと!★

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元幼馴染で今は恋人になってる女の子が
夏の暑い日に大好きな人と涼んだり濃いめのエッチをします。

序盤は冷たいものを食べたりお互いに膝枕しながら他愛もない会話を続け
中盤以降は攻守を切り替えてゆっくりじっくり愛し合う、といったように
季節感を出しつつ2人の仲の良さを描いたあまあまラブラブな物語が楽しめます。
暑い夏を元気な彼女と
愛海(あみ)の家で夏の日を過ごすお話。

「え? これからうちに? いやぁ えーっと あのぉ ううん」
愛海は明るくて溌剌とした声の女の子。
デートの帰りに自宅へ行きたいと主人公に言われて困った顔をすると
エアコンが壊れてることを告げてからそれでも泊まりたいか確認します。

本作品は小学生の頃に知り合い現在は恋人の関係にある男女が
デートした日の夕方から翌日にかけてたっぷりイチャイチャします。
幼馴染の期間が長かったこともあり、普段は異性よりも友達に語りかけるような砕けた態度で接し
エッチに入ると一気に女らしくなる可愛い仕草を見せてくれます。


「いいよ おいで あたしんちでデートの続き いーっぱいイチャイチャしようか ふふっ」
話し言葉に近いしゃべり方をするおかげで雰囲気がとても柔らかく
会話の内容も他愛もないものを多めに用意し仲の良さを表現してます。
一緒にいるのが当たり前のような家族っぽい絆を感じました。

タイトルにもなってる「真夏」も本作品にとって大事な要素です。
音声開始直後から風の吹き抜けるような音が鳴り始め
その後もそうめんやアイスを食べる音、団扇を扇ぐ音、風鈴や扇風機の音など
夏の中で涼を感じる効果音をいくつも盛り込み季節感を出してます。

蝉の声も一部で鳴りますが涼しいタイプの音のほうがずっと多いです。
本作品では主にエッチで暑さ/熱さを伝えるようになってるため
聴いてて暑苦しさを感じないようにこのへんでバランスを取ったのでしょう。
どの音もリアルで雰囲気作りに役立ってます。

愛海の部屋に到着した直後の2パート33分間は主に会話を楽しむシーン。
「愛海のお部屋でまったり」は彼女が作ったそうめんや風呂上がりのアイスを一緒に食べ
「愛海のお部屋で膝枕」は2人が交代で膝枕しながら団扇をあおいで夏の夜を過ごします。

「あのさあのさ 知ってる? ベルーガの頭って 超ぷよぷよなんだよ?」
「最近美容と健康のためにって あたし食べるようになったんだけどねー」

先ほどデートで行った水族館にいたベルーガのことを嬉しそうな表情で語ったり
実家でもらった酸っぱい梅干しを嫌がりながら食べるなど
彼に対して思ったことをストレートに伝えて親密さをアピールします。

食事中は咀嚼音や食器の物音など細かな音も全部入ってるので臨場感が高いです。
団扇をあおぐシーンも風の音がするたびに耳へ微かな風圧が感じられました。
説明的なセリフを少なめにしてるのは音に自信があるからでしょうね。
本作品の要であるキャラと音を早速駆使して作品の世界に引き込んでくれます。
暑さと熱さを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは3パート78分間。
プレイはキス、体の愛撫、乳首舐め、手マン、おっぱいに顔を埋める、耳/首筋/乳首舐め、フェラ、亀頭責め、手コキ、素股、SEX(騎乗位)です。
亀頭責め、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お目覚めのチューにしちゃあ ちょっと濃厚すぎるんじゃない?」
次の日、先に目覚めて部屋の扇風機をつけておいた主人公は
その後に目覚めた愛海へすかさず熱いキスをします。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の「目が覚めると猛暑日だった!」は主人公が頑張るパート(約12分)。
キスから始まり体の愛撫→乳首責め&手マンと繋げて彼女を先にイかせます。

「ダメっ 暑い 汗で 全身びちょびちょになっちゃう」
名前の通り今回のエッチは猛暑日(最高気温35℃以上の日)に行います。
しかも彼女の部屋は丁度エアコンが壊れてしまい涼むこともできません。
そんな背景を踏まえてどのパートも汗まみれになりながら体を密着させて責め合います。

汗をかいてることを告げるセリフもありますが、それだけではわかりにくいだろうということで
おちんちんの匂いを嗅ぐ、彼女の吐息を通常よりも熱っぽくするといった別の手段で表現してました。
特に吐息は彼女の興奮具合と連動して熱や激しさが徐々に増していきます。
全体的に責めるペースが緩めなのは夏バテ防止を見越したのかもしれません。

「大きな手で おっぱい揉みしだかれると 気持ちいいね」
彼女が非エロの時よりもずっと艶っぽい態度を取るのもポイント。
Fカップのおっぱいを差し出して自由に揉ませ、エロ可愛い喘ぎ声を漏らして彼の興奮を誘います。
でも途中からは耳舐めで応戦する負けず嫌いなところを見せてくれます。
エッチの時まで友達感覚だと恋人らしさが出ませんから、このへんはきっちり切り替えてあります。

続く「愛海のターン」はもちろん彼女が責める番(約40分)。
先ほどのプレイで自分だけイかされたことを悔しがり
飲み物で一息ついてから口と手を使って彼の体を気持ちよくします。

「あんたが変な声出すから あたしまでエッチになっちゃう」
言わば仕返しにあたるプレイなのですが、彼女は本気で根に持ってるわけではありません。
十分にある時間を利用し唇、耳、首筋、乳首、おちんちんを丹念に刺激します。
責めるペースや強さは弱めですからイチャラブ感を楽しむパートかなと。
ちゅぱ音も彼女のキャラを崩さないよう露骨に下品な音を鳴らさずに進めてました。

「手のひらの真ん中で 亀さんの頭を 撫で撫でしちゃう」
ただし、30分頃から始まる亀頭責めや手コキ+耳舐めはなかなか強烈です。
男性にとって非常に敏感な部分を指や手のひらでじっくり弄び
それから2種類のエッチな音を同時に鳴らして気持ちいい射精へ追い込みます。

処女や童貞の設定はありませんからもうかなりエッチしてるのでしょう。
お互いの弱いところを的確に責めてイかせる流れも恋人らしくて良いです。

最後の「一緒に気持ちよくなろ?」はSEXがメイン(約26分)。
彼の感じてる姿を見て我慢できなくなった彼女が、お掃除フェラと軽い素股を経て騎乗位で繋がります。

「好き 好き あんたのおちんちん大好き もっと もっとぉ」
序盤は彼が下から突き上げる、中盤は彼女が腰を落とす、終盤は再び彼と
シーンによって攻守を交代しながら2回連続の同時絶頂を目指します。
これまで全然言わなかった「好き」を何度も繰り返して乱れる姿はとても甘く
さらにキスや中出しといった王道の要素をいくつも盛り込み抜きやすくしています。

気のせいかもしれませんがピストン中は彼女の声が微妙に上下してるように思えました。
販売ページの説明文に「声だけではなく身体全部を使って演じていただきました」と書いてありますし
もしかしたら騎乗位で女性が体を動かすのを意識して録音されたのかもしれません。
上気した声や息遣いも含めて色んな方向からリアリティを出す工夫がされてます。

このように、質量ともにこだわった熱を感じるエッチが繰り広げられてます。
季節感のあるイチャラブ作品
恋人たちが暑い日を過ごす様子をリアルかつエッチに描いた作品です。

愛海はデートの後にそのまま自宅へ泊まりに来た主人公と幸せなひと時を送ろうと
その日はエッチな事をほとんどやらずに食事や会話を楽しみ
体力が十分回復できた翌日に長めの時間を取ってたっぷり愛し合います。
そしてその中に2人の関係を匂わせるセリフと夏らしい音を組み込み個性を出してます。

ぽっちゃり系の人懐っこい彼女とひたすらイチャイチャする純愛系のシチュ
友達っぽい会話をしながら夏にまつわる音を鳴らす非エロパート
普段よりも熱を帯びた色っぽい声でゆっくり責め合うエロパート。
「幼馴染」と「恋人」が両方引き立つように物語を組み立ててます。

「嬉しかったよ ほんとに」
最初のほうで彼女のキャラと夏らしさがこの作品の魅力だと話しましたが
やっぱり前者のほうがずっと大きな存在感を持ってます。
普段は悪い言い方をするとややがさつな態度を取るのに
大事なことを話す時やエッチの時はちゃんと優しさや思いやりを見せてくれます。
積極的に振る舞いつつ彼を立てようとするところにも想いの強さを感じました。

エッチは時間に対する射精回数を少なめにして1回ごとの濃度を上げてます。
開始から1回目の射精シーンまで約50分あるため途中で抜きたくなる人がそれなりにいるでしょう。
それに対しSEXはエロ要素を重ねたり連続射精スタイルにして激しさを出してます。
2人の関係を考えればまったり愛し合う、激しく求め合うどちらも有りだと思います。

絶頂シーンは主人公、愛海ともに3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:09

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

おにいちゃん管理のーと♪~エッチで楽しいふたりあそび~

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて面倒見の良い妹が
自分に好意を抱いてるド変態なお兄ちゃんから精液を搾り取ります。

心と体の責め方に大きな落差をつけたエッチをするのが特徴で
自分の下着をオカズにしても見下すどころか親身になって付き合う優しさを見せつつ
ほぼ休憩なしでおちんちんを体の色んな部分で責め何度も何度も射精へ追い込みます。
優しい妹の厳しいご奉仕
妹がお兄ちゃんの性欲処理を手伝うお話。

「ただいまー あれ? お母さんまだ帰ってきてないのかな?」
妹は素朴で可愛い声の女の子。
帰宅した直後に2階から変な音が聞こえてくるので確認すると
お兄ちゃんが部屋で苦しそうな声を上げてることに気づき心配します。

本作品はこれまでごく普通の兄妹として付き合ってきた2人が
今回の出来事をきっかけにより深い関係へと発展します。
血の繋がった者同士ということで前置きにあたるシーンはほぼ省略し
オナニー中の彼の部屋へ彼女が押しかけるところから始まります。

「もう一度聞くけど 何してるの? それってその…私のブラだよね?」
彼は物語の開始時点で既に彼女を異性として強く意識しており
この時も彼女が身に着けてたブラをオカズにオナニーを楽しんでました。
彼女はそんな事情を一切知らなかったものですから発見時は当然のように戸惑います。
しかし彼の気持ちを知った後は自ら進んでその手伝いをしてあげます。

普通ならドン引きされ「今後私に近づかないで」と言われてもおかしくないシチュです。
でも彼女は嫌な顔ひとつせずすべてを許し、しかも全身を使って彼の相手をします。
最中に甘やかしたり好意を伝えるセリフをガンガン投げかけるなど、彼に負けないレベルの愛情も示します。


彼が元々Mなので時折「変態」と言ったり終盤にアブノーマルなプレイもしますが
上下関係は特に持たせてませんから雰囲気はかなり甘いです。
キスや中出しSEXといった踏み込んだプレイもしますし、多くの人が彼女の愛を感じるでしょう。

しかし彼女には「男性の生理にそこまで詳しくない」という残念な特徴があります。
そのためおちんちんが勃起してる=まだ出し足りないと判断し
金玉の中にある精液が尽きるまでほぼノンストップで責め続けます。


具体的には時間に対する射精回数が比較的多く
同じパート内では射精した後も休憩を挟まずに次のプレイを開始します。
彼が「もうダメだ」と言っても引き下がらずに責め続けるなどなかなかハードです。
でも聴き手にとってはそれだけ抜き場が増えることになりますからデメリットと言うほどのことではありません。

心は甘く責め、体は厳しく責める。
この大きな落差こそが本作品最大の魅力です。
愛を込めて搾精するエッチ
エッチシーンは5パート79分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位)、アナル責めです。
手コキ、パイズリ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります。

「だーめ そのまま動かないで おちんちんから一回手を離して」
オナニーを見られて慌てるお兄ちゃんに自分のことが好きかと尋ねた妹は
おちんちんから手を離させ、代わりに自分でしごき始めます。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「01あのさぁ、お兄ちゃん…何してるの?」でするのは耳舐め手コキ(約13分)。
最初はおちんちんをゆっくり刺激し、少し経つと体を密着させて耳も同時に気持ちよくします。

「お兄ちゃん 私の下着の匂い嗅ぎながらのオナニー 気持ちよかった?」
「私いいから お兄ちゃんが妹に欲情するシスコンでも 受け入れてあげる」

彼女は彼が自分にエッチな感情を抱いててもまったく嫌な顔をしません。
開始前に少しだけ怒った後は普段通りの様子で積極的にリードします。
最中のセリフもわざとオナニーのことを思い出させて興奮させたり
悪い部分も含めて彼のすべてを受け入れる姿勢を取るなど本当に優しいです。

完全に彼の嗜好に合った責め方をしてるのが良いですね。
悪いことをした罰ではなく、変態な彼へのご褒美と呼ぶのが妥当なプレイです。
彼女がなぜこういう態度を取るのかは物語を聴いていけば自然とわかります。
耳舐めはしゃべりながらちょこちょこやる程度なのでメインはあくまで手コキです。

バックで流れる効果音も全体的にレベルが高いです。
最初は水気混じりのゆっくりした摩擦音だったのが
彼がカウパーを分泌させたあたりからにちゃにちゃしたよりいやらしい音へと変わります。
プレイ一覧を見ていただければわかるように本作品はコキ系のプレイが多めです。
だから音だけで何をしてるかわかるように専用の音を用意し、シーンに応じてペースや質感を微妙に変化させます。

単体で最も時間が長いのは次の「02お口?おっぱい?どっちが良いの?」(約23分)。
1回射精しても萎えるどころか一層硬くなるおちんちんを見て
妹はこのままでは埒が明かないと判断し、より踏み込んだご奉仕に取り掛かります。

「妹の 口の中に あの濃ーい精液 出しちゃお?」
「よかったね お兄ちゃん これは本物 もう私の下着盗んで 想像しながらオナニーなんてできないね」

まだ精液が残ってるおちんちんを美味しそうに舐めるだけでも十分健気なのに
フィニッシュの時は自分から口に出すことを許しきちんと受け止めます。
さらにパート終盤には本物のおっぱいを見せつけそれでおちんちんを気持ちよくします。

2回連続射精する点だけを見ればそれなりにハードです。
でも彼がどうしたら喜ぶかを考え実行しながら進めるのできつさは全然感じません。
年下の女性に尽くされる、愛される幸福感を抱きながら射精できるでしょう。
前項で話した本作品の魅力がよく表れてるパートだと思います。

そんな彼女が普段と違う顔を見せてくれるのが「04やば…、興奮してきちゃった」(約17分)。
何度射精させてもまったく衰えないおちんちんに興奮を覚え
自分から上に跨がり騎乗位でそれをじっくり味わいます。

「おちんぽ おちんぽ おちんぽ あぁ欲しいよぉ お兄ちゃんの硬くて熱いおちんぽ 欲しいよぉ」
そしてここでは彼女の乱れっぷりに焦点を当ててます。
すっかり濡れたおまんこを見せて準備ができてることをアピールし
挿入シーンではうっとりした声を漏らし、ピストン開始後はやや下品な淫語を言ってお互いを盛り上げるなど
他のパートに比べて2人で一緒に楽しもうとする姿勢が強くなっててエロいです。

このへんまで来ると彼よりも彼女のほうがノリノリになってることに気づくでしょう。
最初は性欲処理を手伝ってあげるつもりが、おちんちんを相手にするうちにその魅力を知り
やがて男性に奉仕したり精液で体を汚されることに喜びを感じる。
彼女の内面もある程度描くことで事務的感や冷たさを打ち消すことに成功してます。

このように、優しい態度で容赦なく責め立てる重厚なエッチが繰り広げられてます。
変わった兄妹愛を描いた作品
妹の魅力を引き出しつつ実用性にも配慮したバランスの良い作品です。

妹は自分の下着をオカズにオナニーしてる残念なお兄ちゃんの性欲を発散させようと
そのことにはあまり深く触れず、むしろ自ら進んで色んなプレイをしながら優しい言葉をかけます。
そして彼が精力絶倫なことを踏まえておちんちんについてはかなり厳しく責め立てます。

愛らしい妹が変態なお兄ちゃんを存分にもてなす甘めのシチュ
悪いところも含めて彼のすべてを受け入れ好意の言葉を投げかける彼女のキャラ
現実世界でされたら相当にきついレベルと言えるエッチ。
2人の心情を描きながらオナニーのオカズとして役立つようきっちり仕上げてます。

「だーい好きだよ お・に・い・ちゃ・ん」
特に2番目の要素はそれこそ天使と言っても差し支えないほどの慈愛を見せてくれます。
もちろんこれらの背景には彼に対する想いの強さがあるのでしょうけど
元々の性格が優しくないとここまでのことはそうそうできません。
そんな彼女の人の良さが作品全体に明るくて穏やかな雰囲気を与えてます。

エッチはプレイのバリエーションが豊富で抜き場も多いと充実してます。
おちんちんへの責めがハードな点に関しては、これらすべてをぶっ通しで行ってることや
「03これは徹底的にやらないとダメかな♪」に11分で4連続射精を決めてることからそう言いました。
このパート以外は1~2回で終わりますからそこまできつさは感じないと思います。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「07_寝てるなら、イタズラしてもいいよね?」と「08_好きなだけ甘えていいよ♪」です。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:00:30(本編…1:46:39 おまけ…13:51)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で800円とコスパが良いので+1してあります。

2019年1月15日の24時まで20%OFFの640円で販売されてます。

シてはいけない洗脳オナニーサポート -反復式中毒化プログラム-

サークル「マイナペイント」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなお姉さんが
4種類のエッチなプログラムで男性をオナニー中毒者へと変えます。

してはいけないことを定めたうえでそうなるよう導くマイルドな洗脳が行われており
パートごとにルールやプレイの内容を大きく変えながら
オナニーの指示よりも言葉責めを重視したリードで心を徐々に突き崩します。
暗さや無理矢理感は薄いですから、ある程度のM性を持ってる人なら普通に聴けるでしょう。
してはいけないことをする快感
お姉さんの指示に従い4つのプログラムを楽しむお話。

「この度は商品をお買い上げいただき、本当にありがとうございます」
お姉さんは上品で落ち着いた声の女性。
中毒化プログラムを購入した主人公に挨拶すると
その魅力や服用方法を手短に説明します。

本作品は成人男性のほぼ全員が行うオナニーによりのめり込んでもらうことを目的に
彼女がおよそ80分に渡って独特なオナサポをします。
彼女の言うことに従ってはいけない、オナニーしてはいけないなどプログラムごとに禁止事項を設け
それを意識させつつ自分から破ってしまうよう言葉巧みに誘導します。

音声を聴くスタイルなので彼女と体を接触させることは一切ありません。

「してはいけない。従ってはいけない。ダメって言われると、人って逆に意識しちゃいますよね」
彼女も作中で言ってる通り、やってはいけないことをやることである種の快感が得られます。
今回はそこまで破滅的なシチュではありませんけど
彼女のリードで徐々に追い込まれ、負けを認めたうえで迎える射精は普段と明らかに違います。

現在のオナサポはシコシコボイスを始めとする体のコントロールを主体にしてます。
それに対し本作品は言葉責めの割合を多くして体よりも心を責めることに力を入れます。
オナサポ自体は結構緩いですから途中で暴発する可能性は低いです。
その代わり心を絡め取られる感覚や、わかってるのに止められない精神面の快楽が味わいやすくなってます。

もうひとつの特徴は彼女のキャラと雰囲気。
洗脳から連想されるヤバさや暗さを極力薄めて終始穏やかに語りかけます。

「もうすでに、お客様にとってのオナニーは、自分をダメにする儀式。気持ち良すぎる甘い呪いで、もうなーんにもわかんなーい」
ところどころで洗脳っぽいことを言うのは確かですが
彼女のほうから何かを押し付けてくることはほとんどありません。
ルールを定め、それに沿ったやり方で破る快感と負ける快感をくすぐります。

少なくとも私は1回聴いた時点だとオナニー中毒になった感覚は特にしませんでした。
タイトルに「反復式」とあるように何度も聴くことで効果を発揮するのでしょう。
初回は通しで聴き、2回目以降は好きなパートだけ選ぶことを推奨してます。

ゲーム形式で一歩ずつダメにしていく展開とそれに向けた穏やかなアプローチ。
Mな人なら誰でも聴けるよう調整された珍しいタイプのオナサポ作品です。
ふたつの声で誘惑するエッチ
エッチシーンは4パート76分間。
プレイはオナニー、おちんちんの観察、太ももを擦り合わせる、乳首オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「す・こ・し・だ・け、味わえばいいんです♪ 危なくなるギリギリのラインで引き返せばいいんです」
「~してはいけない」と言われると余計意識してしまう人の心理を軽く説明した後
お姉さんは主人公に下半身裸になりソフトなオナニーをするよう指示します。

エッチはどのパートも彼女に言われた通り動きます。
一番最初の「従ってはいけない背徳オナニーサポート」色んな指示を与えて射精させるプレイ(約18分)。
おちんちんを握るところから始まり数分ごとにペースを上げて射精を我慢できない状況へ追い込みます。

「なんだかゾクゾクしますよね? オチンチンだけじゃなく、全身で感じてるみたいな。ダメって思うほど、ヤめなきゃって思うほど、その感覚が強くなっちゃいますよ?」
パート名の通りこのプレイは聴き手にオナニーしてはいけないと思い込ませながら進めます。
そのうえでしてはいけないことをする快感を言葉でくすぐりやめられなくします。
オナニーや射精をしてしまった時のペナルティが特にないので背徳感は正直イマイチでしたが
一般的なオナサポと真逆のアプローチがされていて個性があるのは事実です。

囁き「オナニーしたい。 シコシコしたい。 したい。 したいしたい」
またエッチ開始後は通常の声に加えて囁き声で話すお姉さんも登場し
2人が連携を取りながら異なる言葉責めをします。

声質はほぼ一緒で断片的に話すサポート役を果たします。
言葉責めを重視してる本作品らしい演出と言えるでしょう。

2番目の「屈してはいけない誘惑オナニーサポート」はオナニー自体を禁止するプレイ(約23分)。
彼女に体を見られてることを意識させたうえで後になるほどオナニーに近づく指示を出します。

「スリスリ…スリスリ…って。 優しく撫でるみたいに。堪らないね。 だんだんとジンジンしてきたかな?」
囁き「カリカリする度にオチンチンが跳ねてる。全身がビリビリ。 頭がボワーって」

このプレイはおちんちんオナニーだけを禁止してるのでそれ以外をやっても問題ありません。
それを活かして太ももや爪の先でソフトな刺激を与えたり、乳首オナニーをさせて興奮を高めます。
そして彼が快感に負けてオナニーしてしまった後はその事実を通じて彼女に勝てないことを思い知らせます。

実際にオナニーするのは6分程度と短く体の快感も弱めです。
だからこそ通常の声と囁き声による言葉責めやシチュでそれをカバーします。
追い込み方も結構慎重で聴き手の抵抗感を上手に削いでます。

残りの2パート35分間はスタンダードなオナサポに近いプレイ。
「覚えてはいけない敗北オナニーサポート」はカウントダウンに合わせて寸止めを繰り返し
「イッてはいけない早漏オナニーサポート」は時間内にできるだけ多く射精させます。

「敗北専用オチンチンが、敗北大好きなのは当たり前のこと。だから負かしてもらいたくて仕方なくなって、自ら女性にひれ伏すようになる」
前の2パートよりもオナニー自体の指示を多少緩くする代わりに
負ける快感や彼女の言葉に操られる屈辱感を適度に煽って別方向から応援します。
カウントはオナサポだとかなりの作品が取り入れてる要素ですから
自分で意識しなくてもそれに合わせて自然と手が止まるかもしれませんね。
そして寸止めを繰り返した後は彼女の指示を守った達成感を抱きながら気持ちよく射精できるでしょう。

「射精できるかどうかは重要じゃない。大事なのは、自ら気持ちよくなろうとする気持ちだよ」
「イッてはいけない早漏オナニーサポート」は時間に対する射精シーンを多めに設定してますが
そのすべてで実際に射精する必要はありません。
イッてはいけないと言われてるのにそうする後ろめたさを味わわせようとします。
純粋なエロ要素が弱いのでこの内容だと1回が限界かなぁと。

このように、色んな方向から中毒化を促すタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
じわじわと追い込まれる作品
暗さや重さを極力出さずに洗脳されてる気分を味わわせる作品です。

お姉さんは主人公が今よりもオナニー中毒者になるよう
最初から最後まで穏やかな声と口調で語りかけながら4つのプログラムを実施します。
そしてひとつひとつにテーマや目的を設け、後になるほど中毒化が進むように誘導します。

してはいけないことをする快感を味わわせながら射精へ追い込む変わった試み
体よりも心のコントロールを重視したオナサポ、洗脳のイメージとは随分違う穏やかな雰囲気。
聴き手ができるだけ嫌な気分を抱かないよう考えながらリードします。

私も音声を聴く前はそれなりにヤバいことをするのだろうと予想してました。
でも実際はすごく落ち着いた空気が漂ってて聴きやすかったです。
洗脳自体も彼女が押し付けるのではなく、彼が自分から屈服するよう働きかけてます。

良くも悪くも尖った内容なので万人向けとは言い難いです。
言葉責め重視の割には淫語が少なくイメージプレイもほとんどやりません。
だけどオナニーの時間は十分に取られていてスリルや負ける快感がそれなりに味わえます。
昨今のオナサポとは切り口が明らかに違って新鮮味があります。

あとは繰り返し聴いたらどうなるかですね。
これについては暇を見つけて何度か聴いて、もし変化があったら後日追記します。

射精シーンは6回。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:38:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ダメあま~ダメになるまでとろとろに甘やかされるばいのーらるっ~

サークル「りんご晴れ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお嫁さんが
愛する夫と色んなエッチをしてより深い関係になります。

いつどんな時でも求められればすぐに応じて好きなプレイをさせてあげたり
赤ちゃん言葉を交えながら温かいセリフをガンガン投げかけるなど
実際にされたらダメになりそうなレベルの徹底した甘やかしプレイが楽しめます。
あまあま妻との幸せな日常
妻の「詩(うた)」とエッチするお話。

「今起きたら 詩さんが 歯磨きしてあげるよ」
詩は上品でおっとりした声のお姉さん。
ある日の朝、主人公の布団に潜り込み囁き声とキスで起こすと
目覚めた彼がしがみついてきたのでそのまま甘やかします。

本作品は結婚してまだ1年未満の初々しい夫婦が
およそ70分に渡って4つのシチュでひたすら愛し合います。
2人の関係を踏まえて音声開始直後から彼女が親しげに語りかけ
エッチの際も気持ちよくするだけでなく心も満たす方向で一生懸命ご奉仕します。

「こら くんくんしすぎだぞ? そこは一番嗅いじゃ駄目なとこだぞ? 一番好きなのか…しょうがないな」
彼女は好きな人にはとことん甘いキャラ。
外で仕事を頑張ってる彼が少しでも癒やされるようにと
彼の望むことをすべて受け入れつつ優しい言葉をガンガン投げかけます。

自分の体やパンツの匂いを嗅ぐ、赤ちゃんになりきって甘える
脚を絡めキスしながら中出しSEXするなど親しい仲でないとできないプレイが多く
それらの最中に全肯定のセリフを言ってくれるので聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。
サークル主である沢野ぽぷらさんの声と演技も自愛に満ちており彼女のキャラにぴったりです。

自分が全部やるというよりは相手に合わせるタイプです。
だからパートによっては彼が責める場合もあります。
その時に見せる彼女の幸せそうな表情も心を潤してくれるでしょう。

プレイについては若干匂いフェチっぽい部分がある以外はほぼノーマルです。
パートごとにメインのプレイをひとつ設定し、他のプレイと組み合わせてゆっくり射精へ追い込みます。
全体的に責めるペースが緩くしてあるのは作品の雰囲気に合わせるためでしょうね。
1回1回の責めっぷりが濃く、どのシーンでも抜けるエロさを持ってます。
身も心もとろかすエッチ
エッチシーンは5パート66分30秒間。
プレイは耳舐め、首筋舐め、フェラ、69、授乳手コキ、SEX(だいしゅきホールド、騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「抱きまくらのターンです こっちの耳が よわよわポイント」
自分を抱きまくら代わりにする主人公の耳と首筋を舐めてた詩は
おちんちんがすっかり勃起してるのを見てそのままお口でスッキリさせます。

エッチは彼女がリードしつつ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート21分30秒は朝のお話。
耳舐めと首筋舐めで興奮を軽く高めてからフェラ→69と繋ぎます。

「おてての応援が来たぞー 頑張れおちんちん 朝に負けるなおちんちん」
彼女は彼がどんなことをしても決して嫌な顔をしません。
起きがけにエッチを始めてもすんなり受け入れ、むしろ自分から積極的に応援します。
そして体のほうも彼のリクエストを適度に訊き、それに沿ったリードをします。

セリフが子供に言い聞かせるような柔らかい表現ばかりで雰囲気がとても甘いです。
彼にお願いされて包皮の間に舌を滑り込ませるフェラをするなど
序盤から本作品の売りである「甘さ」が遺憾なく発揮されてます。

言葉の甘さが最も強いのは次のtrack03(約10分)。
夜遅くに仕事を終え帰宅途中の主人公を駅まで迎えに行き
到着後は大きなおっぱいを好きにさせながら手でおちんちんを可愛がります。

「よちよち おちんちんちゅこちゅこで 白いおしっこぴゅっぴゅしようね」
彼が心身共に疲れてる状況を踏まえて普段以上に母親っぽく振る舞い
赤ちゃん言葉を投げかけながら授乳手コキで幸せな射精に導きます。
エッチを始める前にもちょっとしたやり取りがありまして、そこにも彼女の優しさが強く滲み出てました。
好きな人が望むものを惜しみなく与える夫婦らしいプレイと言えます。

それに対してプレイの甘さが光るのは後半の2パート35分間。
track04は食事中にだいしゅきホールド、track05は就寝前に騎乗位で濃いSEXをします。

「やりたいことを我慢せずにやるのが うちのお作法だから 我慢せずにおちんちん立てるのは お行儀いいんだよ」
口移しで食べさせてたのがそのままキスへと発展し
思わず勃起したおちんちんをすぐさまおまんこで受け入れる彼女の愛に応えようと
挿入後は主に彼が動いて気持ちいいところを上手に刺激します。

彼女にやられっぱなしじゃないところに絆の強さを感じました。
優しくしてくれた分はしっかり返そうとする彼の思いがプレイに込められてます。
SEX自体は割と普通なので、それよりもシチュなど別の部分が魅力です。

このようにキャラ、プレイ、雰囲気がどれも甘いタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
全肯定してくれる作品
悪いところも含めて全部愛してくれる作品です。

詩はつい最近結婚した主人公が幸せな日々を送れるように
家にいる間は妻よりもお姉ちゃんや母親っぽい立場で色んなご奉仕をします。
そして体を比較的ソフトに責めつつ心に染み入る言葉をいっぱいかけて芯から癒します。

甘やかし上手な妻とひたすらイチャイチャするシチュ
彼のすべてを受け入れリクエスト通りにする包容力抜群なリード
それらの中で紡がれる温かい言葉の数々。
作品を構成する各要素を甘いもので統一し効果を増幅させてます。

「エッチに関する好きなことをね 隠さずに伝えあうってあれだよね おしどりって感じがするよね」
彼女はおそらく彼がありのままの自分を曝け出してくれることを願ってるのでしょう。
だから多少匂いフェチなところがあっても嫌がるどころか喜んで嗅がせます。
そして彼女自身も彼と過ごしてる間は幸せそうな表情を見せます。
この飾らない姿勢も本作品を甘いと感じる要因のひとつです。

エッチは淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスが取れてます。
甘やかし系のセリフが中心なので途中までは淫語が弱めに感じたのですが
最後のtrack05に淫語責めを置いて不足分を補ってます。
キスやSEXを多めにやるところも2人の関係に合ってて良いです。

射精シーンは5回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

女性の愛に飢えてる人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:24:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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