同人音声の部屋

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タグ:貢ぎマゾ

   ● あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-(後編)
   ● あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-(前編)
   ● あいぽんとのんちゃんのおねだり生放送~配信してたら貢ぎマゾ釣れちゃいました~
   ● prostitution~お金の音でイかされる~
   ● え?まさか"貢ぎマゾ"に堕ちたいんですか?(笑) ~あなたの人生と金銭感覚を狂わせるオナニーサポート音声~
   ● 貢ぎマゾメイドカフェ~ゲームに負けてチップを巻き上げてもらう音声~


あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-

あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「第3回」パート以降の様子を中心に紹介します。
破滅へ追い込む気持ちいい罠
後編のエッチシーンは2パート67分間。
プレイは服越し/直接のオナニー、お金を払うイメージです。

お金を払う際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
途中に服を脱ぐ描写が出てきます。

ちなみに2回と4回に分けて聴く場合は、エッチの前に中途誘導パートを聴くことになります。
付属のテキストにパート構成が記載されてますからその通りに組めば大丈夫です。

プログラム「こんばんは ハッピーライフマネジメントのカネクラです」
第2回からしばらく経ち、毎日1本ずつドリンクを飲んだ影響でボロボロになった主人公は
再びやって来たカネクラさんに居留守で最後の抵抗を試みます。

エッチは引き続き体の接触をせず言葉責めとオナニーでイかされます。
「第3回」パートでするのはさらなる追い打ち(約27分)。
ドリンクを常用するのが当たり前になり廃人寸前まで追い込まれた彼が
この地獄から脱出しようとした結果、さらなる深みに飲み込まれます。

ナレーター「ここでもし帰っちゃったら もう二度と会えなくなる もうアレを 味わえなくなる」
序盤の5分間は彼女が立ち去るまでなんとか持ちこたえようとする
彼の心理状況を聴き手視点で語り没入感を高めます。
ここで誘惑を振り切ればお金の心配がなくなり社会復帰もできる。
でもそうしたらあの快感は二度と味わえないかもしれない。
両者を天秤にかけて後者が若干勝るように実況し我々の心も傾けようとします。

主人公は結構いい会社に所属し人望もそれなりに厚いそうですから
日頃から己の欲望を押さえつける傾向があったのかもしれません。
そういった背景がこのへんからよりわかるようになってます。

内容は彼女が現れ、軽い会話をしてからお金のやり取りをし
最後にドリンクを飲んでオナニーする前編とほぼ同じ展開です。
しかし今回からお金を渡すシーンを濃い目に描写し貢ぐ快感を執拗にくすぐります。
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ナレーター「1枚失うたびに 股間の奥がきゅんと震えます」
具体的には上の画像のように彼が用意したお金を扇状に広げ
それを彼女が1枚ずつ受け取りながら大事なものを失う快感を伝えます。
10枚単位でやってるのはカウントで定番の数字だからでしょう。
これまでと同じく体よりも心の責めを重点的に行います。

またその後から始まるオナニーは割とキメセク要素が強いです。
体に害のある成分がたっぷり入った液体を摂取し、正常な考えができなくなってる様子を
映像によってわかりやすく表現してます。
おちんちんは軽くしごく程度ですから、ここでの絶頂はおそらくドライになるでしょう。

最後の「最終回」はおよそ40分間。
ドリンクを飲み続けた結果色んなものを失った彼が
その後どうなったかをスリリングかつ生々しくお届けします。

ナレーター「今やお金を支払うだけで お金を奪われるだけで 腰から下が あつーく熱したバターのように とろけてしまいます」
前半の20分間はやって来たカネクラさんに今まで以上の高額なお金を渡します。
1枚1枚じっくり渡し、その都度気持ちよくなる暗示を入念に入れてくれる貢ぎマゾには堪らないシーンです。
この手のプレイにさほど関心を持ってない私がドライを迎えられたくらいですから
属性が合う人なら相当に強い快感や絶頂感を味わえるのではないでしょうか。
ここまでひとつずつ積み上げてきた経緯があるおかげで追い込まれた時の背徳感が凄まじいです。

また後半シーンには彼をさらなる破滅へ追い込む気持ちいい罠が控えてます。
ここまで書くと聴く楽しみが薄れるので敢えて伏せますが
薬物中毒になった快感とすべて失う快感を上手く融合しててすごく気持ちよかったです。

このように、シチュやセリフといった純粋なエロ要素以外のもので盛り上げる奇抜なエッチが繰り広げられてます。
背徳感のある力作
悪徳訪問販売の被害者になりきって気持ちよくなれる優れた作品です。

カネクラさんは過去に被害に遭った人物の様子をできるだけ忠実に疑似体験させようと
まずはリラックス運動や催眠誘導で音声と映像に没入できる環境を整えます。
そしてエッチは全部で4回に分けて少しずつ奈落の底へ突き落とします。

現実世界だと確実に破滅する体験を催眠を交えて味わうスリリングなシチュ
音声と映像を組み合わせて一部始終を表現するユニークかつ効果的な作り
やることはそこまで大きく変えず後になるほど刺激を強くしイかせる背徳感の強いエッチ。
M~ドMな人が喜びそうな要素で揃えてひとつの世界を作り上げてます。

中でもエッチは時間がとても長く、心への責めが充実しており
貢ぎマゾや見られながらのオナニーといった性癖にも光を当ててあって本当に充実してます。
彼女はあくまでセールスレディですから、買ってくれたご褒美にするのはオナニーを見るだけです。
しかしエロさ以外で興奮や絶頂感を盛り上げる要素が多いおかげで心身が何度もゾクゾクします。

最終回パートは自由にオナニーすることも許可してくれるので
今までドライを迎えたことのない人でもスッキリするし満足できるでしょう。

この作品で一番凄いのは話術だと私は思います。
聴き手を主人公と重ね合わせ、彼が味わってる感覚や快感を忠実に伝えるために
セリフの言い回しや仕掛けるタイミングが見事なまでに計算されてます。

キャンドルマンさんは以前から話術の巧みなサークルさんでした。
でも今作はそれをさらに上回るクオリティを持ってます。
映像のレベルも高く、映画を観てるような感覚で物語に没頭できました。

後編の絶頂シーンは3回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:そらまめ。さん
総時間 4:55:19

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-

サークル「キャンドルマン」さんの催眠アニメ作品。

今回紹介する作品は、豊満な体を持つ訪問販売のお姉さんが
元々M性を持ってる男性に特殊なドリンクを売りつけて快楽に溺れさせます。

音声と映像を組み合わせてお話を進めるのが最大の特徴で
セリフに合わせて彼女の表情が目まぐるしく変化し
さらに背景も特殊効果を盛り込んで彼が味わってる感覚をよりリアルに表現します。

総時間が295分もあるため前編(準備運動~第2回)、後編(第3回~解除)の2回に分けてお送りします。
音声と映像で背徳的な体験を
訪問販売員のカネクラさんにお金をたっぷり搾り取られるお話。

「当プログラムをご鑑賞いただき 誠にありがとうございます」
カネクラさんは知的で落ち着いた声のお姉さん。
自己紹介してから視聴時の注意事項を簡単に説明すると
過去にあった出来事を例に悪質な訪問販売を撃退する方法を教えます。

本作品は悪徳訪問販売の被害者になりきってスリリングな快感を得ることを目的に
彼女が5時間近くに渡って合計4種類のエッチな誘惑をします。
総時間が非常に長いことを踏まえて1回、2回、4回に分けて聴けるようになっており
Mな人が喜びそうな話術と色仕掛けで少しずつ確実に堕とします。
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そして彼女はこれらの一部始終を音声と映像を組み合わせてリアルにお届けします。
ディーナのバーチャル催眠」みたいなフルアニメーションではないものの
セリフに合わせて彼女の表情、立ち位置、背景が小まめに変わります。

キャンドルマンさんは過去に「瞳を覗けば熔かされる」という似たタイプの作品を出してます。
そちらを楽しめた人なら本作も同じくらい満足できるでしょう。
フェラやSEXといったストレートなプレイはやらず、羞恥や背徳感をくすぐって絶頂へ持っていきます。

またこれに関連して視聴方法も普段と随分違います。
催眠、エッチいずれも目を開けるシーンが非常に多く
その状況を逆手に取って催眠をかけることを心がけてます。


催眠音声は余程の事情がない限り目を閉じて聴くものなので
最初は多少の違和感を覚えるかもしれません。
ですがある程度進むとむしろ開けてるほうが没入しやすく感じるようになります。
視覚からも情報が入ってくるおかげで音声だけの時よりもプレイの様子をイメージしやすいです。

「最近 1人暮らしの男性を狙った 悪質な訪問販売が多発してることをご存知ですか?」
これらを行うカネクラさんはまさにプロといった感じの女性。
表面上は親切丁寧に振る舞いながら彼が興味を引く言い回しで高額なドリンクを売りつけます。
そして一度引っかかった後はすべてを失うまでお金を搾り取ろうとします。

明らかにヤバいと思ってても完全に抜け出せないよう色んな罠を仕掛けますから
そういう音声だとわかっていてもつい引き寄せられてしまう人が結構いると思います。
催眠をかけて好き放題するのではなく、いくつかの要素を組み合わせて成し遂げる生々しい誘惑です。

ちなみに作中ではこれらを疑似体験して実際の被害に遭わないようにすることを目指しており
ナレーター兼催眠者の彼女と、プログラムの中に出てくる彼女の2人がいます。
声質は一緒ですが前者には軽いエフェクトをかけて区別しやすくしてあります。

音声と映像を組み合わせた作りと背徳感を味わいやすいサービス。
サークルさんが得意なジャンルをさらにパワーアップさせたゾクゾクする作品です。
視覚を活用した独特な催眠
催眠は2パート37分間。
最初の「準備運動(音声)」は立ち上がって肩幅くらいに脚を開き、12分程度腕を自由にブラブラさせます。
これは本作品の制作に協力したF・A・Sさんがよくやられてるものです。

「今回ご紹介するのは あるグループが始めた 脱法ドラッグの販売方法のひとつ」
そして開始と同時にリラックスできる音楽が流れ(その後の本編は流れません)
脱力する暗示を軽く入れたり物語のあらすじを大まかに説明します。
とりあえず初回は聴いて、被暗示性の高い人は2回目以降は外していいと思います。
実際に体を動かすので意識するだけの時よりもリラックスを実感しやすいです。

続く「誘導パート」は本格的に催眠をかけるシーン。
カウントに合わせて全身に力を入れたり抜くのを数回繰り返し
それから彼女が首にかけてるペンダントをじっと見つめます。

「ペンダントを凝視すればするほど 私の声に集中すればするほど あなたはどんどん深い場所に入っていくことができます」
序盤から見る指示を出すところが本作品らしいですね。
音声だけの時はできないことを取り入れ、かつ催眠に入りやすくする工夫がされてます。
リラックス運動を聴いてる場合はこの時点である程度脱力できてるでしょうから
見つめるほど瞼が重いとか、意識がぼんやりする感覚が強くなるでしょう。
もちろんそれに合わせて暗示を小まめに入れきっちり誘導します。

ある程度深化できた後はプログラムへ移る準備にかかります。
具体的に何をするか説明し、その中に快感を覚える暗示を入れて期待を膨らませます。
このシーンは目を閉じたまま聴きます。

「大の大人なのに パンツの中に 我慢できずにお漏らし」
彼女によると過去にこのプログラムを受けた人の中で
M性が強かった結果興奮や射精を迎えたケースがあるそうです。
それを伝えたうえで視聴中は絶対に絶頂しないことを念押しします。

これから始まるプログラムは平たく言えば調教ですから
絶頂を禁止された状況でそれを受け続けるのは相当な生殺しです。
そして禁止されるからこそ、約束を破った時の達成感や背徳感はより強くなります。
彼女も彼がそうなるよう言い回しに気を配って説明します。

作品の特徴を使ってスムーズに落とす効果的な催眠です。
プログラムを受ける心の準備を整えることを目的に
最初のリラックス運動は主に体の、次の誘導は心の脱力に力を入れてます。

数多くの名作を世に送り出してるサークルさんなだけあってレベルが高く
目を開けて聴くハンデをまったく気にせずすんなり催眠に入れました。
映像を使った凝視法を取り入れてるところも本作品らしくて良いです。
話術が光るエッチ
前編のエッチシーンは2パート53分間。
プレイは服越しにおちんちんを押さえる(オナニーのイメージ)、お金を払うイメージです。

お金を払う際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「あなたが最初に見るのは 過去に被害者が平穏な日常生活を送っていたマンション その玄関先」
催眠を使って訪問販売を生々しく体験できるようにしたカネクラさんは
いよいよ主人公が作中のカネクラさんと初めて会った時の様子を語ります。

エッチは体の接触をほぼせず言葉責めで絶頂します。
最初の「初回」パートはおよそ30分間。
ある日の夜、自宅を訪れたカネクラさんが彼に特殊なドリンクのサンプルを渡します。
名前だと紛らわしいのでここからはナレーター、プログラムと名付けて彼女を識別します。

プログラム「ただいま 男性向けの健康ドリンクのサンプルを配布していまして お話だけでも聞いていただけませんか?」
挿し絵のような胸元を開けた恰好でドアの前に立ち
売りつけるのではなくサンプルを無料で渡すと言って心の隙を作ります。
そしてドアを開けてもらった後はその容姿と独特な匂いのする香水で誘惑します。

催眠を知らない人だとごく普通の会話に思うでしょうけど
実際は聴き手が受け入れやすく感じる表現やアプローチを駆使してます。
胸元を見せる以外にストレートな色仕掛けはせず、主に話術で屈服させるわけです。
このへんが同人音声でやる色仕掛けとの大きな違いです。

ナレーター「一番近いのは りんごのそれ 酸味が強く残った青いりんごを あまーい毒のシロップにじっくりと漬け込んだような」
ナレーターのセリフも臨場感の向上に役立ってます。
彼女から漂ってくる匂いや渡されたドリンクの味、それがもたらす快感を聴き手視点で綿密に語ります。
味や匂いは音声と映像では伝えられませんから、そこを催眠の技術で補い幅広く働きかけます。
複数の要素を組み合わせて物語に没入させるところが素晴らしいです。

ドリンクを飲むのに合わせて背景がぼやけるのが良いですね。
彼が味わってるトリップ感を視覚的に表現してます。
目が痛くならないレベルで白→黄色→ピンクと色が変わるなど
本作品固有の特徴もきちんと活かしてあって作りが丁寧です。

プログラム内のオナニーが始まるのはパート中盤。
無料で飲んだドリンクの効果にすっかり取り憑かれた彼を見て
好感触を掴んだ彼女が普段よりも格安の値段でさらに数本売りつけます。
そして交渉成立後は自分を見ながらオナニーする許可を出します。

ナレーター「ほら あなたの内側にも むず痒いような快感が 内側から湧き上がってくるのがわかりますか?」
プログラム「どんどん射精感が 今までに味わったことのない絶頂感が 駆け上がってくるのがわかりますね」
ナレーターはドライ、プログラムはウェット(射精)と方向性は違いますが
どちらも言葉を使って気持ちいい絶頂へ追い込もうとします。
視聴する時は服越しにおちんちんを押すだけですから体への刺激は弱いです。
だからこそこれまでのシーンで心をガッツリ責めてそれを補います。

まだ初回だし事前に「絶頂はダメ」と言われてるので実際にイクかどうかは人それぞれでしょうが
それでもおちんちんがムズムズしたり体がビクつくことは普通にあり得ます。
現実世界でやったら破滅に追い込まれてることをしてるのが大きいです。

次の「第2回」は1週間後のお話(約23分)。
薬を飲んだ後、主人公がどうなったかを教えてから今度は合計7本もドリンクを買います。

プログラム「見られたいんですよね? その中にあるものを びゅーっ びゅーって お漏らししてるところ」
初回と同じエッチをしても飽きられてしまいますから
彼女はそれにさらなる要素を加えて刺激と背徳感を膨らませます。
ドリンクの代金を払う際に特殊なやり方で行い
それから見られる/見せつける快感を煽って恥ずかしい射精に導きます。

初回は薬の効果によるキメセクっぽいプレイでしたが
2回目はよりM向けと言いますか、貢ぎマゾや露出好きが喜ぶ方向へ範囲を広げます。
聴き手がやることは引き続きおちんちんを押さえるだけなのでシチュが魅力です。

後編へ続く…。
あやしい訪問販売にご用心!-特殊性犯罪の被害に遭わないための催眠映像プログラム-(後編)

CV:そらまめ。さん
総時間 4:55:19


体験版はこちらにあります

あいぽんとのんちゃんのおねだり生放送~配信してたら貢ぎマゾ釣れちゃいました~

サークル「ココナッツの夏!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてお金大好きな2人のJKが
生放送形式でMな男性と貢ぎプレイを楽しみます。

物語が進むほど貢ぐ金額、プレイの内容、彼女たちの態度がエスカレートしていくのが特徴で
最初は3000円程度でも満足してたのが、貢ぎを続けるうちにどんどん要求額が大きくなり
それをほいほい出す彼を露骨に見下し破滅へ追い込もうとします。
生放送中に起きた嬉しいハプニング
のんちゃんとあいぽんがM男にお金を貢がせるお話。

「あれ? もうついてる?」
あいぽんは明るくて穏やかな声の女の子。
「あーあー。もしもーし、聞こえますかー」
のんちゃんは明るくて透き通った声の女の子。
リスナーたちに呼びかけて自分たちの放送がちゃんとできてるか確認すると
タイトルコールしてから彼らのコメントをチェックします。

本作品は平日の昼間に暇つぶしで声だけの生放送をしてた彼女たちが
リスナーの一人にあたる男性を相手に40分程度の貢ぎプレイを楽しみます。
ネット上でのエッチということで彼らが直接触れ合うシーンは一切なく
言葉責めや彼女たちにお金を貢ぎ続けるシチュだけで興奮させます。

のんちゃん「ふふふ この人の右耳は……ああ、そっかこっちかぁ」
あいぽん「そうそう、彼の耳が、そのままリスナーさんに聞こえる方の耳だから」
最終的に彼女たちは貢がせ女王になるわけですが
最初からお金をむしり取るのを目的に配信してたわけではありません。
用意した機材が上手く使えてるか確認したり、送られたコメントを見て嬉しそうに反応するなど
序盤は一般的な生放送とほぼ同じ流れで進めます。
そして雑談の途中にたまたま貢ぎマゾの話が出てきて今回のプレイへ発展します。

生放送らしさが出るよう2人とも普通にしゃべる感じに語りかけるのが実に良いです。
声優さんたちが同じ場所で掛け合いながら録音されたらしく
ふたつの音声を合成した時よりもしゃべり方や間の取り方が自然です。
JKたちがはしゃぎながら貢がせるおかげで和やかな空気が漂ってます。

あいぽん「いや違う違う違う なんかこういうネットとかで、女の子とお話してー……それでお金奪われて、興奮するん……だって」
肝心の貢ぎプレイについてもネットで得た情報を元にまずは冗談交じりで低めに要求し
彼の反応を見ながら額を上げていって見返りを与える慎重なものです。
しかしある程度進むと彼女たちが一気に強欲な顔を見せるようになります。

最初はごく普通のJKだったのが、終盤に差し掛かると悪女っぽいキャラに見えるでしょう。
特にのんちゃんはお金に目がない腹黒なキャラに描かれてます。
お金を通じて人の中にある醜悪な部分を映し出し、それでも貢がせ続けて破滅的な快感を与えます。
シナリオ担当が過去に貢ぎマゾ作品を制作されてるアイロンウェアーさんなだけあって喜ぶツボを的確に突いてきます。

ちなみにこの配信にはYoutubeのような投げ銭システムがあるらしく
彼が入金した時は「ぽーん」という効果音が鳴ります。
少しづつハードになるエッチ
エッチシーンは41分間。
プレイはお金を貢ぐ、疑似キス、オナニー、おっぱいのサイズを教える、言葉責め、疑似耳舐め、おっぱい画像を送る、○○です。
貢ぐ際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

のんちゃん「うん……そうだよねぇ? お金を……人にあげると、興奮する?」
あいぽん「うわ……マジかぁ すごい性癖だね……」
予想してたよりもずっとあっさりお金を貢いでもらえてびっくりした2人は
ひとまず配信を終了し、彼と2対1で話せる場を設けてもっと貢ぎたいか尋ねます。

エッチは彼女たちが貢ぐ額を提示し、それを受け取った後にちょっとしたご褒美をあげます。
前半の23分間は貢ぎマゾへの理解を深めることを目指したシーン。
彼に貢ぎプレイを続行する意志があるか確かめた後に
キス、ダブルキス、オナニーの許可、おっぱいのサイズ暴露、軽い言葉責めをします。

あいぽん「じゃあなんかお礼しないとのんちゃん」
のんちゃん「えー、お礼、お礼、じゃあねー…… んー、ちゅっ」
この時点での彼女たちは対価なしにお金を受け取ることはできないと考えており
数千円程度の貢ぎでも大喜びしてソフトなちゅぱ音を鳴らします。
しかし彼が何の抵抗もせずにほいほいお金を出すのを見て少しずつ調子に乗り
「ざーこ」と言われるだけで1万円など金額とプレイの差を大きくするようになります。
最初は普通に接してたのにプレイが進むほど見下す態度を取るのも面白いです。

続く後半は金額がさらにエスカレートします。
擬似的な両耳舐め、着衣姿のおっぱい画像を送る
のんちゃんが貢がせ女王に目覚めたことへの責任払いなど
前半以上に理不尽なことを言って彼からお金をガンガン巻き上げます。

のんちゃん「いやー、リア充男子はね タダで、生で、揺れっぷりまで見れて、オカズにできるおっぱいなんだけどね」
あいぽん「貢ぎマゾは有料 んふふふ しょうがないね、負け犬だからね」
「もらったお金は他の男性たちに使う」とはっきり告げたうえで貢がせるのがすごいなと。
自分がその人たちよりも明らかに劣ってることを自覚させてM心をくすぐります。
このへんまで来ると言葉責めも容赦がなく、さらに決定的な弱みも握って彼をとことん追い詰めます。

後半部分は純粋なエロさはほとんどありません。
悪い女性たちにひたすら貶されながら貢ぎ続ける惨めさで興奮させます。
かなり癖の強い内容ですが、属性の合う人ならハマるんじゃないかなと。

このように、貢ぐ快感だけを与え続ける独特なエッチが繰り広げられてます。
貢ぎマゾなら
マニアックなプレイをとことん掘り下げてる尖った作品です。

のんちゃんとあいぽんは生配信中に偶然出会った主人公にお金を貢がせようと
まずは数千円程度の低い額で様子を見ながら貢ぎマゾの嗜好を観察します。
そして限界まで搾り取れると判断した後は強気に責め、その合間にどす黒い顔を見せ始めます。

2人のJKがほとんどエッチなことをせずに男性からお金を巻き上げるシチュ
生放送らしさを大事にした自然な演技と掛け合い
物語が進むほど金額とお礼が釣り合わなくなり、同時に彼女たちも冷たくなる展開。
男女がする一般的なエッチとは大きく違う手段でMを喜ばせます。

のんちゃん「一生逆らえない奴隷ゲットー まじうけんねおじさん ちんちん立ってるとまじ後先考えらんないんだね男って」
中盤くらいまでは彼女たちの反応が割と控えめだったので
貢ぎマゾ初心者向けの作品だと思ってました。
ですがそれ以降から彼女たちが彼を馬鹿にする描写が一気に増えます。
貢ぎ自体は緩やかに上昇していくのですが、彼女たちの態度は特定のタイミングでガラリと変わります。

私が貢ぎマゾの属性を持ってないからなのでしょうけど
聴き終えた後にちょっぴり尾を引く感覚がしました。
でもこういうのが好きな人にとってはこれくらいが丁度いいのかもしれません。
やってることは筋が通ってますから結局は好みの問題だと思います。

射精シーンは1回。
淫語と効果音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

人を選ぶものの強烈な個性と魅力を持ってる作品です。

CV:のんちゃん…逢坂成美さん あいぽん…天知遥さん
総時間 1:22:18(本編…1:05:03 フリートーク…17:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

prostitution~お金の音でイかされる~

サークル「ftnr×kuroko.ぷろじぇくと」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、JKあたりの容姿を持つ2人の女の子が
初めて会う男性に催眠を交えた風変わりなエッチをプレゼントします。

お金を貢ぐ音を通じてイかせる焦らし系のエッチが特徴で
ゲーセンでお金を崩す様子やホテルのお風呂に入る様子を通じて催眠を深め
それから体への刺激を極力弱める代わりにシチュと暗示で心身の熱を高めます。
2人の女の子とエッチするはずが…
ゆっきーとさっちんに催眠をかけられお金を貢ぐお話。

「こんばんはー、おにーさんが連絡くれた人――ですか?」
ゆっきーは純朴そうな声の女の子。
「あーやっぱり 目印のキーホルダーつけてくれてるからそうだと思ったんだ」
さっちんは甘く穏やかな声の女の子。
街中にいる主人公が目印をつけてるのを見て声をかけると
自己紹介してからひとまずゲーセンへ移動します。

本作品は何らかの手段で知り合い彼女たちとエッチする約束を取り付けた彼が
催眠で骨抜きにされお金を巻き上げられる様子を彼の立場で楽しみます。
所謂「貢ぎマゾ」をテーマにしてるわけですが金額自体はそこまで大きくありません。
破滅よりも女性にお金を巻き上げられる快感を重視して作られてます。

さっちん「ぴったりくっ付いたらちょっとはデートっぽいかな?」
ゆっきー「ほら、折角のデートだし ちょっとその辺のゲーセンで遊んでから行こー?」
ftnr×kuroko.ぷろじぇくとさんと言えば双子形式で有名なサークルさんです。
今作も序盤からゆっきーが左、さっちんは右に陣取り掛け合いながら物語を進めます。
左右交互に話す、ひとつのセリフを分担して細かく揺さぶる
別の意味を持つセリフを同時に投げかけるなど相変わらず変化に富んでて複雑です。

催眠がストーリー形式になってるのでさほど催眠っぽさを感じないでしょうけど
特定のシーンで体が一気に重くなるとか、クラクラする感覚が味わえます。
エッチもタイトル通りお金の音を使って射精へ追い込む非常に変わったプレイをしてくれます。
詳細はこれから順に説明しますが催眠、エッチいずれも個性が強くて面白いです。
流れのある催眠
催眠は2パート21分間。
最初の「予備誘導」はエッチをする前に3人がゲームセンターで遊びます。
読みやすさを優先してここからはセリフを1人の時と同じ表記にさせていただきます。

「なんか単純作業ってやってると変な気分にならない? 1000円を取り出して 100円のボタンを押すと いーっぱいお金が出てくる」
持ってるお札を100円や500円に崩すゲーセンならよくあるシーンを描きながら
「ういーん ピッ じゃららっ」という効果音をリズミカルに鳴らしてわかりやすく伝えます。
バックでガヤ音も流れたりと、今作は普段よりも音に力を入れてる印象を受けました。
そしてこの音はエッチの終盤で重要な役割を果たします。

続く「導入」は本格的な催眠を施すパート。
高級ラブホに移動した彼女たちが彼だけを裸にし、体を洗ったり湯船に浸からせてエッチの準備を整えます。
ちなみに彼女たちは今回のエッチを2万で請け負ってるため最後まで衣服を着たままご奉仕します。

「首元からお湯を掛けると 身体が温かくなるってよく言われてたなー」
シャワーを流したり体を洗ってる様子を実況しながら体が温まる暗示を小まめに入れ
終盤は湯船から出る前に長めのカウントを数えます。
そしてそれに合わせて深化を促すアプローチをかけてくれます。
特に深化はギミックが特殊でして催眠状態が一気に深まる可能性が高いです。
一時的に混乱したような意識の揺れを感じるのではないなかと。

3人が出会いエッチをするまでの様子に技術を絡めた流れのある催眠です。
聴き手を2人の言いなりにすることを目的に、最初のパートは最後に絶頂させるための種を撒き
次でシャワーやお風呂のイメージを絡めたリラックスと深化に取り掛かります。

実際に音声を聴いてみると「これ本当に催眠なの?」と思うかもしれません。
しかし予備誘導、導入いずれも明確な目的を持っており技術もきちんと使われてます。
双子の扱い方も上手ですし催眠慣れしてる人なら割とあっさり入れるでしょう。
最後の深化が結構強力で一気にきます。
体は弱く、心は強く
エッチシーンは5パート35分間。
プレイはローションでの愛撫、足コキ、手コキ、お金を貢ぐです。

愛撫、足コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「じゃーん、さっき見つけたやつ! これは、私達からのオゴリだよ」
催眠を使って主人公を骨抜きにしたゆっきーとさっちんは
部屋に置いてあった特性のローションを彼の体に塗りつけて感度を上げます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分30秒は射精に向けて準備するシーン。
性感帯以外の部分にローションを塗りつけ、さらに足でおちんちんをしごいて気持ちよくします。

「ほら、いっぱい見てもいいよ? 私達が許可してあげる じーっと見ても良いし 舐めまわすように見ても良いし」
「ジリジリと近づいて あと少し あともう少しで 触れちゃう 触れそうなのに また離れちゃう」

彼女たちはお金目当てで彼とエッチするわけですからある程度割り切った態度を取ります。
引き続き衣服を着たまま太ももを見せつけてサービスする一方で
おちんちんへの責めは意図的に弱くし射精したくてもできない状況を作ります。

効果音も多少鳴りますけど、それよりもおちんちんを足で弄ばれ
お金を払ったのにほとんど気持ちよくされないでいるシチュで興奮させるタイプかなと。
ただし、これらをやる際におまんこのイメージを絡めて疑似SEXっぽくする工夫がされてます。

本題の貢ぎマゾが登場するのはその次から。
一定の回数おちんちんをしごく見返りにお金を払うルールを設け
それに沿ったやり方で2人が手コキを始めます。

「音がする度、カウントが進む度 頭の中が真っ白になる、脳の中で快感が弾ける」
そしてここからはゲーセンの両替で鳴ったお金の音が再登場します。
「じゃらーん」という音に合わせて快感がもっと上がる暗示を入れ
さらに後になるほどその頻度を増やす音モノっぽいアプローチです。

本作品のエッチはノーハンド射精を目指してまして、私が聴いた時は残念ながら到達できませんでした。
しかしエッチとはまったく関係ない音を起点に股間へエネルギーが集まり
しばらく経ったところで軽く弾けるドライっぽい感覚は味わえました。
純粋なエロさが控えめでオナニーするシーンもないことから、ドライのほうが迎えやすいと思います。

このように、体への刺激を敢えて弱くし音でイかせる変わったエッチが繰り広げられてます。
ドライ目当てなら
背徳感や喪失感をあまり抱かずに援交と貢ぎマゾが楽しめる作品です。

ゆっきーとさっちんは自分たちに接触してきた主人公からお金を巻き上げようと
まずは2万という破格の値段を提示し、それからゲーセンやホテルのお風呂で交流を楽しみます。
そしてエッチは体への責めを弱くする代わりに心を責めて彼の屈服を促します。

小悪魔系の女の子たちが左右に寄り添い協力して男性を骨抜きにするシチュ
3人がエッチするまでの様子に技術を絡めて落とす凝った催眠
心の距離を取って援交らしさを出しつつお金の音で絶頂へ追い込むタイトル通りのエッチ。
サークルさんの過去作と同じく捻りを加えたサービスが楽しめます。

この内容でノーハンド射精を迎えるのは正直厳しいと思うのですが
ドライ慣れしてる人がそこを目指す分にはいけるんじゃないかと私は見てます。
シチュが結構スリリングなのに加えて音をトリガーにしてるのが大きいです。
純粋なエロさが控えめなのでイメージ力やM性が求められる内容だなと。

催眠は元々技術力のあるサークルさんなだけあってレベルが比較的高いです。
ただギリギリのスケジュールで制作をされてたせいか、普段より作り込みが甘いとも感じました。
あくまで漠然とした感覚なので気のせいかもしれませんが
ふたくろさんの作品に対してこういう感覚を抱いたのは今回が初めてです。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ゆっきー…ftnrさん さっちん…kuroko.さん
総時間 1:15:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

え?まさか"貢ぎマゾ"に堕ちたいんですか?(笑) 〜あなたの人生と金銭感覚を狂わせるオナニーサポート音声〜

サークル「キャンドルマン」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけど熱が入るとSっ気が増すお姉さんが
貢ぎマゾをテーマにした特殊なオナサポをします。

同人音声と催眠音声の中間あたりに位置する作りになっており
会話の中に暗示を込めて聴き手が自分から貢ごうとする気分にさせ
オナニー開始後も体より心への責めに力を入れて堕ちながら射精する気分を味わわせます。

音声を聴く前にティッシュを5枚用意したほうがより楽しめます。
ただのマゾから貢ぎマゾへ
お姉さんにお金と引き換えにオナサポしてもらうお話。

「うふっ はじめまして ですかね?」
お姉さんはおっとりした穏やかな声の女性。
主人公の耳元で囁きながら挨拶と注意事項を説明すると
早速作品のキーとなるお金に関する話を始めます。

本作品はマゾの中でも一際異質な性癖「貢ぎマゾ」の気持ちよさを味わわせようと
彼女が100分程度の時間を使ってそれに沿った背徳的なエッチをします。
オナサポなので彼女に直接触れるシーンは一切なく
言葉責めや痴態を見られる快感といった心への刺激で気持ちよく射精できる環境を作ります。

キャンドルマンさんと言えばかれこれ9年近く催眠音声をメインに制作されてるサークルさんです。
しかし今作は催眠の割合をある程度下げ、同人音声としても楽しめるように作られてます。
催眠誘導と見て取れることをするシーンもありますが簡略化されており
エッチもオナニーをしてる最中に暗示を入れる程度に留めてあります。
その代わり言葉責めや指示に力を入れて貢ぎマゾに堕ちる快感を増幅させます。

「ふとした瞬間に冷静になって 今までに使った金額に青ざめるも その頃にはすっかり中毒になっていて完全に手遅れ」
タイトルを見ればわかるように視聴前の時点でもう貢ぎマゾの虜になってる人よりも
貢ぎマゾを知ってる、もしくは興味があるあたりのMな人を沼に沈めることを目指して進めます。
彼女が無理矢理押し付けるのではなく、聴き手が自分からそうなりたくなるようじっくり働きかけてきますから
その属性を持ってる人ならそこまで抵抗を抱かずに聴けると思います。

最初の前編パートはエッチを楽しむ土台作りにあたるシーン(約34分)。
まずはお金や貢ぎマゾのことを軽く語ってそうなる醍醐味を教えます。

「少しくらいのお貢ぎくらいなら大丈夫 ちょっと貢いだくらいで何かが変わるわけない なんて思っちゃダメですよ」
お姉さんはこれまで数多くの男性を堕としてきただけあって
まだ貢ぎマゾになってない人がどうすれば興味を抱くか心得てます。
だからいきなり貢ぎマゾの良さだけをアピールせず、デメリットにもきちんと触れて彼の信頼を得ようとします。
言葉遣いも丁寧で悪女っぽさはほとんど感じません。

お次は彼女の言葉を受け入れやすくなる暗示を入れ始めます。
片方の手を胸に当てて鼓動を感じさせながら貢ぎマゾのことをさらに語り
その第一歩となるおねだりを彼の口から引き出します。

「愚かな行為 惨めな行為 愚かで滑稽で 度し難い変態行為 意識すればするほど じゅくじゅくと じわじわと 侵食されていって 指の先までとろんとろんになっちゃう」
やってはいけないことをやった時に心の快感が強く得られるのは皆さんもご存知だと思います。
所謂「背徳感」ってやつですね。
貢ぎマゾもお金というかけがえのないものを失う点でこれに通じるものを持ってます。
そしてそのことを話すのと同時に意識の力が弱まる言葉も投げかけます。

催眠音声をよく聴いてる人はここでそれと似た感覚を抱くのではないでしょうか。
メリットを強調して伝えるなど、貢ぎマゾに対する印象が少しでも良くなるよう言葉を選んで投げかけます。
こういうところは催眠音声サークルさんならではと言えるでしょう。

パート終盤は彼の気持ちをより前向きにしながら上下関係を鮮明にします。
彼女の声が今までよりも低くなり、さらに彼のことを「お前」と呼んで態度に表しつつ
これからするオナサポの概要を説明して興味を膨らませます。

「勘違いしないでね 私が奪うんじゃないの あなたが気持ちよくなりたいがために願って 私がそれを叶えてあげる それだけ」
彼女は貢がせまくってるのでお金にさほど困ってるわけではありません。
だからお金が欲しい素振りは特に見せず、彼の願いを叶える見返りにそれを受け取る構図にします。
これまでとは違い若干突き放して心を引き寄せようとしてるように映りました。
レビューを読んだだけだと強引に感じるかもしれませんけど実際はかなり慎重にやってます。
お金は多く、快感は弱く
エッチシーンは2パート59分間。
プレイはオナニー、腰を振る、お札を抜き取る、金玉オナニー、乳首オナニー、○○です。
お札を抜き取る際に効果音が鳴ります。

「今から味わうのは 失うことで興奮する悦楽の味」
巧みな話術で主人公から貢ぎオナサポのおねだりを引き出したお姉さんは
先ほど話したルールの通りにオナニーを指示し、その区切りで約束した額のお金を要求します。

エッチはオナニーと貢ぎマゾを組み合わせて心身を同時に責めます。
前半の中級編パートは破滅に向けて餌を与えるプレイ(約27分)。
10カウントダウンを数えながら暗示を小まめに入れ、寸前でストップし、貢ぐのを数回繰り返します。

「体中にどんどん染み渡っていってるのがわかる? まともだった部分が どんどん壊れていってるのがわかる?」
本作品のテーマは貢ぎマゾに堕ちる快感を味わわせることですから
エッチに入った後も彼女が色んな手を使ってその快感を増幅させます。
オナニー自体は開始、中断、射精のタイミングを指示する程度に留め
ある程度自由にしごかせながら言葉責めをガンガンぶつけて我慢できない状況を作ります。

1セットあたりのしごく時間は約3分と長めに取られてますが
シコシコボイスなどで厳しく制御しないことや、1回ごとの休憩時間が長めに取られてるため
彼女の言う通りにオナニーしても途中で暴発する可能性は低いです。
そうなってしまったら限界まで貢がせられませんからわざとセーブしてるのでしょう。

しかし彼女はただ普通に休憩させるわけではありません。
1セットごとに異なるオナニーをするよう指示し、それにあたり恥ずかしく腰を振るおねだりを求め
開始前に彼のお金を抜き取って貢ぐ快感も味わわせます。

ちなみに本作品の貢ぎは未来に受け取る契約なので直接受け渡すことはありません。
そのほうがより主人公に近い立場で聴き手も楽しめると踏んだのでしょう。
オナニー自体はシンプルにして、それ以外の部分に個性と面白みを持たせてます。

続く後編パートはお待ちかねの射精シーン(約32分)。
先ほどと同じくオナニー→おねだり→貢ぎを繰り返し、1回ごとの額をさらに上げて心を黒く塗りつぶします。

「おっぱい触るたびに 全身に張り巡らされた浅ましい快感神経が ビリビリしちゃうねー」
「ほーら のぼってくる のぼってくる 全身にゾワゾワが広がって 広がって」

途中に敢えておちんちんをいじらないプレイを挟んでるのが面白いですね。
1セット目は普通にオナニーさせてたのが終盤手前でおちんちんに触れることを禁じ
代わりに胸や乳首をいじらせてよりもどかしい気分にさせます。
貢ぐ金額が増えてるのに見返りが軽くなるから貢いだ時の背徳感がより強くなるわけです。
体への刺激の弱さを補うために暗示をより厚くするなど、このパートは心への責めに一層力を入れてます。

ちなみにこのパートの最後には解除にあたるシーンも用意されてます。
そこでは解除の暗示を入れる以外にとっても刺激的なことをしてくれるので
エッチにのめり込めた人ほどゾクゾクしたり心を打ち砕かれる気分がするでしょう。
「最後の最後にこのプレイを持ってくるのか!」と私も感心しました。

このように、貢ぎマゾの醍醐味を教えながら射精へ追い込む独特なエッチが繰り広げられてます。
人を選ぶが優れた作品
マイナーな嗜好をとことん掘り下げた完全ドM向けの作品です。

お姉さんは元々マゾな主人公に貢ぎマゾの快感を教えようと
まずは彼の意識を弱めながらそのメリットを伝えてやる気にさせます。
そしてエッチ開始後はシンプルなオナサポと高度な言葉責めで主に心を刺激します。

見た目は上品だけど内面はドSな女性が貢ぎマゾプレイをする変わったシチュ
催眠の技術をある程度盛り込みスムーズに心を開く展開
体への刺激は意識して弱め、シチュと言葉で貢ぐ快感を強化するテーマに沿ったエッチ。
同人音声でよく見られるタイプのオナサポとは明らかに違うサービスを行います。

「脳が 脳が ぐつぐつと煮え立って 沸騰して 泡立って 溶けて 溶け落ちていく」
この作品で最も優れてるのはシチュの構築とセリフの言い回しだと思います。
前者は彼女に命令されて無理矢理貢ぐのではなく彼が自分から貢ぎたくなるように誘導し
後者はそれをより確実に成し遂げるために表現を選んで語りかけます。

貢ぎマゾは名前の通り男性側が自発的にやってこそ意味のある行為です。
だから催眠暗示を適度に入れて少しずつそうなるように導きます。
またエッチの後半では敢えて彼に貢ぎを回避する方法を教えて選択を迫ります。
得られる快感と払う金額を釣り合わなくしてるのも背徳感を大きくするための演出でしょう。
「女性にお金を貢ぐ」という行為を磨き上げて立派なプレイに昇華させてます。

射精シーンは1回。
淫語それなり、効果音ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:42:10

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

貢ぎマゾメイドカフェ~ゲームに負けてチップを巻き上げてもらう音声~

サークル「ミツギアイ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は可愛いけど性格はかなりSなメイドが
3種類のエッチなゲームをしながら男性客のお金をむしり取ります。

「貢ぐ快感」に焦点を当てた独特なプレイが行われており
彼女のほうからお金を無理矢理せびるのではなく客が自分の意思で貢げるルールを定め
その最中に乳首責め、耳舐め、言葉責めをすることで少しずつ確実に沼へ引きずり込みます。
メイドさんと遊んでたつもりが…
メイドとエッチなゲームをして貢ぎまくるお話。

「お帰りなさいませ、ご主人様ぁ。メイド喫茶・スウィートハニーへようこそ」
メイドは甘く可愛い声の女の子。
初来店した主人公に挨拶しお店のシステムを説明すると
本日担当するメイドを誰にするか尋ねます。

本作品はサービスの値段を客側が決められる変わったお店を舞台に
彼女とおよそ70分に渡って3つのゲームを楽しみます。
乳首当てゲーム、耳舐め右左当てゲーム、教えてご主人さまゲームと多少エッチな要素を交えつつ
それぞれに定められたレートのチップを払って別方向の快感も与えます。

「わたくし、おっぱいが大きいでしょう? この谷間にー、チップをすっ、と挟み込んで。どうぞ小粋にお支払いくださいませ」
乳首責めや耳舐めをそれなりにやってくれるのでまったくエロくないわけではありませんが
最大の魅力は女性にお金を貢ぎ続けるシチュです。
1ポイント100円のチップを10ポイント→30ポイント→50ポイントと後になるほど単価を上げていき
それに合わせて心身両面の責めが激しくなります。

ちなみに彼女が彼に直接お金を求めるのは最初の席料と指名料を払うシーンだけです。
それ以降はゲームのルールや支払う金額を説明し、巧みな話術で彼が貢ぎたくなるよう誘導します。
ちゅぱ音が結構鳴りますけど断続的なので純粋なエロさは控えめでした。
その代わり大事なものを一瞬で失うスリルと背徳感が味わえてゾクゾクします。

「メイド相手にセクハラなんてしない素敵なご主人様にはぁ……メイドだってサービスしたくなるんですから」
「ほら、最後に大サービス。チョロいクソザコのお財布ちゃんを、わたくしのリピーターにして差し上げますわ」

これらを行う彼女のキャラも大きなポイント。
序盤から中盤にかけては和やかな雰囲気でゲームをしてたのが
終盤に入るとSっ気が一気に増して割とハードな言葉責めを浴びせかけます。
声や口調はそこまで大きく変えずセリフが豹変する感じですね。
彼の貢ぎマゾ性癖を見抜いた後はどんどんレートを上げて気持ちいい破滅へ追い込みます。

ゲーム形式でメイドにお金を貢ぐ展開と表裏のあるメイド。
音声作品ではまだマイナーなジャンルに焦点を当てたドM向けの作品です。
貢ぎマゾの弱点を突いた異色のエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる70分間。
プレイはハグ、乳首当てゲーム(乳首責め)、耳舐め右左当てゲーム(耳舐め+オナニー)、教えてご主人さまゲームです。
エッチな効果音はありません。

「敏感で、セクハラされるのが大好きなご主人様には、おすすめのゲームがありますの」
プレイルームに移動した後、会話しながら主人公を褒め称えてやる気にさせたメイドは
早速一番目の乳首当てゲームに関するルールを説明します。

エッチは終始彼女がリードします。
乳首当てゲームはおよそ15分間。
彼女が服越しに彼の乳首がどこにあるかを探り、5回以内に当てられたらチップを支払います。
逆にこちらが彼女の乳首をいじることはありません。

「ご主人様とっても強いから、ハンデが欲しいなぁ……? 服を脱いで、シャツ一枚になって頂けないですか?」
「ふふ、残念でした。どうしますか? もう一回挑戦しますか? ……はい、あきらめない男性は格好いいですよ」

そして彼女は持ち前のトークスキルを駆使して上手に貢がせます。
普通にやったら負けてしまうから可愛い声で上着を脱いでくれるよう懇願し
勝利後は毎回彼に続行するか確認しながら何度も何度も乳首にソフトタッチします。

物語の後半でわかるのですが彼は乳首が相当に敏感なのだそうです。
だからお金と引き換えに乳首をいじってもらうことを選んだのでしょう。
まだ始まったばかりで貢ぐ額が大したことないのもあります。
そうやってまずは彼女に気兼ねなく貢げる環境を整えます。

二番目の耳舐め右左当てゲームは名前の通り耳舐めを絡めたプレイ(約11分)。
事前にメイドがどちらの耳を舐めるか心の中で予想し
その通りだったら負けてチップを払い、逆だったら勝ちというルールに従って行います。
そしてこの途中から彼女が遠回しにオナニーの許可を出してくれます。

「すごぉい。わたくしたちって、相性抜群ですね。だって、5回連続で正解って、確率で言ったら32分の1ですよ? こんなのってぇ、そうそうあり得ませんわぁ。……ご主人様がわざと負けでもしない限り、うふふふ……」
客側が自分の意思で自由に負けられるようにしてるのが面白いですね。
普通に考えれば勝ちを選んだほうが無料で舐めてもらえて得なのに
お金を支払うほうがより大きな快感を得られる貢ぎマゾの心理を的確に突いてます。
耳舐め自体は毎回30秒程度上品に舐めるだけのソフトなものです。

最も長く激しいのは三番目の教えてご主人さまゲーム(約26分)。
彼女が投げかける質問に対してイエス/ノーで答え当てられたら負け、外れたら勝ちのクイズをします。

「……ご主人様は、○○ですか? うふふふ、どうかなどうかな?」
質問は合計5つありどれも性癖や性感帯に関するものです。
1問ずつの間隔を長めに取って乳首責めや耳舐めを挟んだり
不正解時に支払う金額を今までより大きくして心身両面をさらに盛り上げます。

またこのシーンの中盤から「マゾ」「クソザコ」といった見下す言葉が徐々に増えます。
今までがあまあまったからこそ大きなギャップにゾクゾクする人がきっといるでしょう。
オナニーの快感、耳舐めのちゅぱ音、言葉責め、貢ぐシチュを組み合わせた本作品らしいプレイです。

そしてこの後に実はもうひとつだけ特殊なゲームが用意されてます(約13分)。
詳細は伏せますがテーマの貢ぎマゾをそのまま追求した内容でそれなりに過激です。
オナニーは完全フリースタイルですから好みが合ってさえいれば最後に気持ちよく射精できるでしょう。

このように一般的なエッチで体を、貢ぎマゾで心を責めるバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
貢ぎマゾなら
一般的な18禁音声とは違う切り口で責めてくる作品です。

メイドは貢ぎマゾな主人公からできるだけ多くのお金を得ようと
最初はメイドらしい優しくて従順な態度で少額レートのゲームを仕掛け
搾り取れると踏んだ後は一気に金額を上げ強めの言葉責めを浴びせかけます。

後になるほど多額のお金を女性に貢ぐ破滅的なシチュ
序盤から中盤は甘く、終盤は厳しく接するメイドのキャラ
乳首責めや耳舐めといった通常のプレイと違和感なく融合させるバランスの良さ。
最大の武器を活かしつつエロさも十分に持たせた刺激的なサービスに仕上がってます。

「ほらほらぁ、最後の一滴までしーっかりお搾り下さいませぇ? ○○円分。きっちりマゾ汁お漏らし楽しむんですよぉ?」
一番最後にこれまで貢いだ総額を彼女が伝えてくれるのが印象的でした。
今回の射精が非常に割高なものだと彼に思い知らせ敗北感や後悔の念をさらに膨らませます。
これまで聴いてきた貢ぎマゾ作品は貢ぐ瞬間にのみ焦点を当ててたので
その後のことも見据えた言葉責めは新鮮だし効果的に思えます。

エッチはテーマがテーマなだけに適正の有無で満足感に大きな差が出ます。
耳舐めもそれなりに頑張ってくれますがやはり主役は貢ぐ快感です。
ただゲーム形式を採用し、押し付けがましさを極力薄めるなど色んな工夫がされてるのも事実です。
駆け引きが好きな人にはかなり向いてる作品と言えます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

貢ぎマゾが好きな人、興味のある人にのみおすすめします。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:16:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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