同人音声の部屋

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タグ:調教少女

   ● ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(後編)
   ● ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(前編)
   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)
   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)


ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~

ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「04.温泉で洗体と爪切りしてあげます♪」から始まる二日目の様子を中心に紹介します。
残された時間で最高のおもてなしを
西条あかりに耳かきや手コキをしてもらい、そのまま寝入った次の日
汗を流しに露天風呂へ行った主人公は再び彼女から大胆なご奉仕を受けます。

「04.温泉で洗体と爪切りしてあげます♪」でするのは爪切りと体の洗浄。
前者は着物姿のまま、後者は全裸になって彼の体を綺麗にします。

「それでは 爪を切って差し上げます じゃーん 爪切りです」
このパート最大の魅力は効果音。
バックではさらさらとお湯の流れる音が常に鳴り続け、湯船に浸かるときはお湯の揺れる音
爪切りはパチパチと軽快な音、体を洗う際は「くしゅっ」という泡交じりの水音など
状況やサービスに応じた比較的リアルな音の数々が耳を楽しませてくれます。

彼女が生のおっぱいを密着させてくるシーンもありますが
そのままエッチに雪崩れ込むことはないのでR-15あたりのプレイと見るのが妥当です。
今までと同じく声の位置や距離を小まめに切り替え彼女との密着感を演出しています。

「恥ずかしがらないでください 誰だって お尻は汚くなってしまうのですから」
二日目に入っても彼女の態度は引き続きあまあま。
恥ずかしがる彼の緊張を言葉でほぐしながらアナル、耳の裏、腋の下といった
汚れの溜まりやすい部分を入念にごしごしします。

好きだから、愛してるからそういう部分も喜んで洗える。
彼が都会に帰る時が迫っていても彼女は愛情をストレートに注いで心を動かそうとします。
そんな姿に感化されたのか、彼もサービスの最後にとある質問を投げかけて彼女の気持ちを確かめます。
山場の初SEXに向けて二人の心がさらに近づいてるのがなんとなく伝わってきます。
お互いの初めてを捧げ合う喜び
後編のエッチシーンは3パート41分間。
プレイはフェラ、玉揉み、あかりのオナニー、素股、耳舐め、乳首責め、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「あの これからお夕飯ですし 大きいままでは旦那様 困ってしまいますよね」
体を洗い終えて一緒に湯船に浸かり、上がろうとしたところで主人公がモジモジしてるのを見たあかりは
彼の気持ちを察して今度はお口を使ったご奉仕を提案します。

エッチは前編と同じく基本的には彼女がリードします。
一番最初の「05.お口で癒してあげますね♪」はお風呂場でのプレイ(約10分30秒)。
初めからおちんちんを咥え込み、会話を挟みながらカウパーを舐めたり口全体でゆっくりしごきます。

「姫のオナニー 旦那様に見られてます もう姫 すっごく濡れてます」
10秒くらい舐めてからセリフが入るのを繰り返す感じなので
プレイ時間に対するちゅぱ音の割合はあまり高くありません。
ですがその代わりに彼女が同時にオナニーして見せたり、精液をそのまま口で受け止め飲み干してくれます。
私はあまり抜けないと思ってますが彼女にお世話されてる雰囲気は出ています。

最も盛り上がるのはその後に始まる2パート。
初日と同じく部屋で寝てる彼に彼女が裸で夜這いをかけ
今まで以上に大胆な責めを繰り出しながら自分の気持ちをストレートにぶつけます。

「女子のお股は恐くないんですよ 柔らかくて あったかくて 気持ちいいものなのです」
「生まれて初めてのキス これは良いものですね」

今まで触るどころか見せることもなかったおまんこにおちんちんを密着させ
そのままファーストキスまでする姿に彼女の想いの強さがよく表れてます。

彼女は良家のお嬢様ですから自分の体を決して安売りすることはありません。
彼が自分をどれくらい好きになってくれてるかを見定めたうえでその状況に合った初めてを捧げます。
いつでも挿入できる体勢なのにちゃんと彼の意思を確認するのも彼女らしくて良いです。

最後に登場するSEXは2部構成。
前半は彼女が騎乗位で、後半は逆に彼が正常位で彼女を責め続けます。

「…きっつい でもなんか お腹がじんじんして気持ちいい」
「気持ちいい 気持ちいいのれす 脇も 首も 乳首も 臍も 全部ぺろぺろして 姫の恥ずかしいところ 全部マーキングしてください」

初めの挿入に痛みを感じながら喜びを噛み締めていたのが
責められる側に回るとやや呂律の回らない口調で自分を独占して欲しいと熱心におねだりします。
彼女はどちらかというと愛するより愛されるほうが好きらしく、後半のほうがより喜びに満ちた表情を見せてくれました。
今までの努力が報われたことによる達成感もあるでしょうね。

最後の最後で主人公が積極的な姿勢を取るのも物語の締めくくりに相応しいです。
清楚な女性が品格を落とさないレベルで淫靡な姿を見せたり愛を囁く。
キャラの個性や声の臨場感を活かしたストーリー性のあるエッチが繰り広げられてます。
愛に溢れてる作品
家で大事に育てられてきたお嬢様が好きな人に正々堂々アタックする清々しい作品です。

あかりはお見合いで運命の出会いを果たした主人公がここを去る前に自分を好きになってくれるように
最初の時点から好感度マックスの状態で積極的に体を密着させたり好意の言葉を投げかけます。

女性にマイナスのイメージを抱いてる彼の心を色んな方法で開き、引き寄せていく優しい物語
臨場感のある声や音を使って聴き手にそれをより強く実感させる演出。
変わったキャラによるご奉仕の様子を濃厚に描いて癒しやエッチな気分を与えます。

「だって 後悔はしたくありません 乙女にとって 結婚は人生最大のイベントなんですから」
中でもあかりはキャラ作りが非常にしっかりしていてサービスにも反映されてます。
自分の気持ちを素直に伝えつつ、それを彼に絶対押し付けないよう接し続けますし
エッチも彼が自分の体ではなくすべてを愛してくれるように段階を踏んでハードなプレイへ移行します。

「品のある誘惑」とでも言えばいいのでしょうか。
あまり手応えがない序盤も焦りや苛立ちを見せずどっしり構えてご奉仕します。
「自分の魅力をちゃんとアピールすれば必ず振り向いてくれる」という自信を感じました。
座ってるだけで多くの男性が求婚してきそうな家柄と容姿を持つ女性がこういうことをするのも珍しくて面白いです。

サービスについては非エロが効果音を、エロは女性特有の声や音を中心に組み立ててます。
総時間が長いおかげでどのサービスもゆっくりのんびり進めてくれますし
声や音のレベルもバイノーラル録音なだけあって全体的に高いです。

ですが、エッチシーンで効果音を一切入れてない点だけは首を捻ります。
本作品のエッチは前編が手コキ、後編は素股&SEXと音の有無で大きな差が出るプレイが充実してます。
それらのリアリティを上げるにはやはり音を入れるのが最も効果的です。
非エロのサービスだけ音が入ってるのは不自然というのもあります。
キャラ、心情描写、サービスの流れが優れてるだけにちょっと残念です。

後編の射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

清楚な女性が惜しみない愛情を注いでくれる大変温かい作品です。

CV:篠原ゆみさん
総時間 2:42:59(本編…2:41:27 キャストコメント…1:32)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
163分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

2017年9月22日まで半額の500円で販売されてます。

ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、旧大名家の血を引く一途でちょっぴり気の抜けたお嬢様が
お見合いしたばかりの男性に積極的なご奉仕をして自分の魅力をアピールします。

女性に苦手意識を持ってる彼の心を解きほぐそうとゆっくりお世話する展開や
生まれの良さが感じられるおっとりした声と口調から放たれる大ボリュームの愛の言葉など
彼女の特徴を出しつつ惜しみない愛情を注ぎ込む幸せいっぱいなサービスが味わえます。

総時間が3時間近くあるため前編(01~03)と後編(04~07)の2回に分けてお送りします。
お嬢様の清々しい誘惑
西条あかりが癒しとエッチなご奉仕をするお話。

「旦那様 姫ですよー」
あかりは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
自分とのお見合いを終え居間で寝ようとしてる主人公のもとにやって来ると
寝たフリを続ける彼の布団に潜り込み耳元で優しく囁きます。

本作品は名家に生まれ様々な花嫁修業を受けてきた彼女が
一目惚れした彼に気に入ってもらおうと2時間40分近くに渡る濃厚なサービスをします。
二人が既に顔見知りということで挨拶や背景説明はほとんどせず
音声開始3分後には早速肌を密着させて自分の気持ちを素直に告白します。

「姫は先ほどのお見合いで すっかりあなた様を 好きになってしまいました」
彼女は天然なところがあるものの非常に積極的な性格をしており
まだ付き合ってすらいない彼を運命の人と判断し、言葉や体を使って心を引き寄せようとします。
サービス中に「好き」「大好き」と言うシーンが多いところにもその想いが表れてます。

実際に140回以上も言うかどうかはさすがに確かめてませんが
何かにつけてこれらのセリフを言ってくるのは事実です。
おっとりした声や優しい態度も相まって女性に大事にされる幸せな気分が強く味わえます。

また聴き手が彼女と一緒にいる気分をより身近に味わえるように
耳元で囁いたり至近距離から責めることを意識しながらサービスを組み立ててます。

バイノーラル録音なだけあって声の質感・位置・距離がどれもしっかりしてますし
囁き声はほのかな熱が感じられるほど臨場感が高いです。
言葉と雰囲気の両方が温かいので聴いててすごく満たされます。
音を中心に据えた静かな耳かき
10分程度の会話を終え、あかりが最初にするサービスは耳かき(約38分30秒)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に特性の耳かき棒のみを使って中の汚れを取り
それから息を軽く吹きかけたり外側をマッサージして心身をリフレッシュします。

耳かき棒は「ぞりっ じじー」と細く硬さのある音が使われており
耳の壁を優しく擦る、奥から手前に掻き出すなど多彩な動きをします。
同じ動きでもストロークやスピードが小まめに変わるので、時間が長めでも飽きることはあまりないです。
ちょっとゴリゴリした音ですが力は抑えられていて耳にこそばゆい感覚が伝わってきます。

「姫も ずっとこうしていたいのです 大好きな旦那様に尽くすことだけを考えて 山で美味しい山菜を採ったり お料理したり お裁縫したり」
最中のあかりは耳かきの様子を軽く実況したり結婚後の生活を妄想する以外は
「んしょ」など小さな掛け声を漏らすことが多いです。
セリフよりも音を主役に据えた音フェチ系の作りになってますから
最中は文字通り頭の中を空っぽにしたまま音声を聴くことができます。

彼女が彼をモノにしたいと思ってるのは確かですが、強引にそうする気はまったくありません。
こういったお世話を通じてまずは彼に心を開いてもらうところから始めます。
聴いた限りだと彼は女性に対して多少の恐怖を抱いてるようですし
ストレートにエッチしても本当に好きになってもらえる可能性は低いと判断したのでしょう。
ヤンデレなどに見られる我侭なご奉仕ではなく、相手のことを第一に考えた愛のあるご奉仕です。

耳かきについては時間に対するサービスの種類が少ない関係で垂れ流しっぽくなってるものの
音質や動きは比較的高い品質を持ってます。
左耳に入ると彼女が愛の言葉を言い始めるのも相まって心が落ち着きました。
耳かき後のマッサージは「もみもみ もにゅもにゅ」と言うだけなので完全なおまけです。
徹底的に甘やかすラブラブなエッチ
前編のエッチシーンは36分間。
プレイは授乳、手コキ、耳舐め、乳首責めです。
エッチな効果音はありません。

「大事な大事な 子宝の精がしまってあるおちんちんさんが 硬くなっててきつそうですよ?」
先ほどの耳かきでリラックスしたのか、主人公のおちんちんがすっかり元気になってるのに気づいたあかりは
そのままズボンとパンツを脱がし、その逞しい姿をちょっぴり驚いた表情で観察します。

エッチは引き続き彼女がリードする形で進みます。
最初の9分間は肉体面の快感よりも雰囲気作りを意識したシーン。
おちんちんを触らせてもらう代わりにおっぱいを差し出し好きに吸わせてあげます。

「あっ あぁっ! すっごく大きくなってます 反り返って ビクンビクンして なんと逞しい…」
彼女は花嫁修業中に性教育を受けたことがあるだけでエッチの経験は一度もありません。
だから初めて見る男性の大事な部分に新鮮な反応を示します。
彼も未経験、つまり童貞と処女のエッチということで初々しさを出しながらゆっくり気持ちよくします。

「いいんでちゅよー 二人きりの時は姫に甘えても それが旦那様の特権ですもの」
プレイ中に彼女が赤ちゃん言葉を言うのもポイント。
心置きなく自分に甘えられるようにと彼が喜ぶことを色々やってあげます。
そしてそんな彼女の姿に安らぎを感じた彼も彼女のおっぱいを自ら求めて甘えようとします。
サービスを通じて二人の心が近づいていく様子もきちんと描かれてます。

メインのプレイが始まるのはその後から。
耳かきと同じく右耳→左耳の順に24分近くもの間たっぷり責め続けます。

「次は 耳の裏をぺろぺろしちゃいます」
耳たぶ→耳の裏→淵→穴の周辺&入り口と耳全体をいくつかのパーツに分け
それぞれで違ったちゅぱ音を鳴らす濃厚な耳舐めです。
中でも穴の周辺と入り口は他よりもペースが速く、むしゃぶりつく感じに激しく責めてくれます。
右耳は最初なのでゆっくり目に、左耳は慣れたからやや速くと彼女の経験に合わせて舐め方を変えてるのも実に良いです。

同時に手コキや乳首責めもやりますが、効果音は特に鳴りませんから耳舐めメインと捉えるのが妥当でしょう。
サークルさんも多彩なちゅぱ音を楽しみやすくするために敢えてこうしたのかもしれません。
耳舐め好きならかなり楽しめるパートと言えます。

「好き 大好きだから 姫の手にお精子出しちゃってください」
結婚のアピールももちろんしっかりやります。
耳舐めの合間に「好き」「大好き」と言い続け、彼の精液を手でしっかり受け止め
射精中も優しくしごいて最後まで搾り出し、それを不思議そうな表情で舐めます。

細かい気配りまでちゃんとしてくれるところに彼女の優しさを感じました。
自分の気持ちを一方的に伝えて終わりではなく、好きになってもらえる努力をしています。
彼女の性格を色濃く反映させた蕩けるように甘いエッチが繰り広げられてます。

前編の射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
ささやき姫 ~ずっとあなたに好きっていいたい~(後編)

CV:篠原ゆみさん
総時間 2:42:59(本編…2:41:27 キャストコメント…1:32)


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで半額の500円で販売されてます。

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は1回目の援交で仲良くなった二人がその後どうなるのか(04~08パート)を紹介します。

この後一部で汚い描写が入ります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
体液すらも愛し始めるまなみ
後編のエッチシーンは4パート62分間。
プレイはおちんちんの洗浄、ハグ、キス、おしゃぶりを咥える、主人公の放尿、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱ぐ、おちんちんの洗浄、放尿の際に効果音が鳴ります。

04の「ママとお風呂に入ろうね」と05の「ママのお口に白いおしっこ出そうね」でするのは2回目の援交(約24分)。
主人公からの連絡を受けてラブホテルにやって来たまなみが
今度はお風呂で体を洗ったりお口を使ったご奉仕をします。

「せっかくなんだから 楽しまないとダメだよ? だって 子供がママとお風呂に入るのは当たり前なんだから」
前回のプレイで彼のことをすっかり信頼したのか
彼女は一緒に入ろうと言われても「ま、いいか」とほぼ二つ返事で了承し
風呂場に移ったあとも実際のママとほぼ同じ態度で当たり前のようにスキンシップを取ります。

そしてサービスのほうもいきなりエッチに持ち込むのではなく
まずは頭や体を隅々まで綺麗にし、湯船にゆっくり浸かりながら抱き合いキスをするといった
親密さを感じさせるやり取りを挟んでから移ります。
単に快楽を得るのではなく一緒にいるひと時を二人が楽しんでるように映りました。

「これはね ママの乳首と同じサイズのおしゃぶりを探したんだよ? うふふっ」
このシーンでするメインのプレイはフェラ。
彼をお風呂場の壁に寄りかからせてから買ってきた赤ちゃん用のおしゃぶりを与え
カリを舐めたり、金玉を頬張ったり、竿を咥え込んでしごいたりと隅々まで丁寧にお世話します。

清楚系JKだからといって拙さは特に感じられず、ゆっくりながらも水分高めの股間に響く音を鳴らします。
最中に割としゃべるのが少々気になるものの、彼女のキャラを意識した上品な舐めっぷりと言えます。

「すごいことしちゃった 赤ちゃんのだったら飲めるんだなぁ 彼のは無理だったんだけどなぁ」
最大の抜きどころは終盤の射精シーン。
後になるほどペースを速めて射精に追い込み、彼の精液を残さず口で受け止め飲み干した後
彼女がこんなセリフをぽつりともらします。

これまで彼女がしてきたプレイはすべて彼氏にもしてあげたことのあるものばかりです。
そしてより踏み込んだプレイに移るたび躊躇したり彼氏に対して申し訳なく感じる仕草を見せてました。
ですがこのシーンでとうとう彼女の中の彼氏と主人公の立場が逆転します。

プレイ自体も随分大胆なものになってますし、彼女が彼に本気でのめりこみ始めてます。
言葉で露骨に伝えるのではなく、仕草とほんの少しのセリフでさらりと表現するところがとても印象的でした。

「大丈夫 怒ってないよ 赤ちゃんなんだから ママの顔におしっこかけちゃっても仕方ないよ ふふっ」
その気持ちがよくわかるのが射精後に始まる主人公の放尿シーン。
彼が我慢できなそうなのを見てこのまま風呂場でするように言い
勢いよく飛び出したおしっこが顔にかかっても嫌な顔ひとつせず、むしろ労わりの言葉をかけます。
ほんの2分程度ですから苦手な方は飛ばして次のパートに移っても大丈夫です。
年の差カップルの愛情たっぷりなSEX
続く06の「ママのぱいぱいに出そうね♪」と07の「ママのお腹にお還りなさい♪」はさらに後日のお話(約38分)。
今までと違い主人公の自宅に招待されたまなみが
おっぱいとおまんこを使った最上級の甘やかしプレイをします。

「ぼくちゃーん ぼくちゃんぼくちゃんぼくちゃん 早く会いたかったよぉ」
「今日からは お金いらないって言ったでしょ? もぅ ほんとだよ?」

彼女は彼と一緒に過ごしたりお世話することに相当な快感を覚えてるのでしょう。
会って早々に抱きついてキスをしたり、もうこれからは援交をしないとはっきり伝えます。
「自分もしっかり楽しんでるのにお金をもらうのは申し訳ない」と言うあたりが彼女らしいですね。

そしてその気持ちが本当なことを行為でしっかり示します。
事前に頭部や首のマッサージをして疲れを適度に取り除いてから
前半はIカップによるぱふぱふ、パイズリ、先端のフェラなどおっぱいを使ったプレイでもてなします。

「いつか 出たらいいね ママのミルク」
「おしっこぴゅっぴゅっ がんばれがんばれ」

効果音が入ってない関係で責めっぷりはあまりよくわかりませんが
彼女の満たされた表情や励ます言葉が心と体を潤してくれます。
彼氏を置き去りにしてここまで積極的に振舞うことに疑問を感じる人がいるかもしれません。
詳しい事情は伏せますが、そのへんの説明も作中できちんとされてます。

最も盛り上がるのはシーン後半。
1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見てまなみがとうとうSEXを持ちかけます。

「ママ 幸せ 上下にズンズンしてるだけで 蕩けちゃいそう」
「ママのお腹に ぴゅっぴゅってしてぇ 還ってきてぇ」

切ない声を漏らしながらサイズの大きいおちんちんを気持ちよさそうに受け入れる姿
ピストンを始めた直後に耐えられずイってしまうエロ可愛い反応
そして2回戦は体位を逆にして応援しながら中出しをおねだりする展開。
母性を前面に押し出していた今までとはやや違い、ここでは彼女の女性としての魅力が引き立つ描写が非常に多いです。

サークルさんも彼女のJKらしさをどこかで出したいと思ってたのではないでしょうか。
幼児プレイからはやや脱線しますが、二人がより親密な関係になるのに不可欠な儀式です。

このように、後になるほど甘さとエロさが増す幸せいっぱいのプレイが繰り広げられてます。
甘えながら抜ける作品
大ボリュームかつ高品質な幼児プレイが楽しめる優れた作品です。

保育士を目指すほど子供好きなJKがそういう女性を求めていた男性と偶然出会い
最初はお金をもらう対価として、しばらくすると自分の欲求を満たすためにとことん甘やかします。
総時間が3時間と非常に長く、パートごとにお世話の内容もまったく違うのでどれも新鮮な気持ちで楽しめます。
時間に対する射精回数は少なめですが焦らしや寸止めといった意地悪要素は一切ありません。

そして何より素晴らしいのがプレイにまなみとの親密度の概念を取り入れてることです。
一番最初は抱きついたり頭を撫でてもらうだけだったのが
服越しにおっぱいを揉む→乳首を吸う→手コキといったふうに少しずつ上位のプレイが解禁されます。
そして最終的には先ほど説明したような極めて濃いプレイへと発展します。

「あんまりお仕事しすぎちゃダメだよ? 体は大事にしないと」
「ぼくちゃん ママ ずーっとそばにいるからね」

親密度の上昇に合わせて彼女の言葉や態度が徐々に変化するのが実にいいですね。
主人公が甘えてくるのに応じるだけだったのが自分から癒したいと思い始め
一定以上に達すると今度は彼を強く求めるようになります。
彼氏持ちにしたのも心情の推移をわかりやすくするための工夫でしょう。

主人公も彼女の母性本能をくすぐりやすいキャラに設定されてます。
自分よりずっと年下の女性にひたすら甘え、無邪気で無防備な姿を晒し続けるのはなかなか難しいことです。
援交のリスクも当然ありますし、相手を100%信じられる心を持ってないとこういう結末は迎えられないでしょう。
そういう彼の真っ直ぐで誠実なところに彼女も惹かれたのかもしれません。

エッチは幼児プレイの要所を押さえつつ癒しにもエロに役立つ充実した内容です。
彼女の存在をリアルに味わってもらえるように多くのシーンで密着する演出や
最中に投げかけられる慈愛に満ちた言葉の数々が心を存分に温めます。
彼女との繋がりを感じながら普段よりも質の高い射精が迎えられるでしょう。
純粋なエロさではSEXシーンが一番ですが、二人の関係が大きく前進するフェラシーンにもグッときます。

後編の絶頂シーンは主人公3回、まなみ2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

幼児プレイを題材にした純愛系の物語が楽しめる作品です。
3時間で1000円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を条件付きの満点とさせていただきました。

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、保育士の資格を取ろうと勉強に励んでる清楚なJKが
仕事でストレスを抱えてるおじさんのママになって色んなサービスをします。

年下の女性が放つ母性(バブみ)を強く感じる甘く濃厚なプレイが魅力で
抱きついて頭を撫でたり、Iカップのおっぱいを吸わせてあげたりと
男性が癒しや幸福を感じるツボを突いた温もりのあるご奉仕を長時間に渡って行います。

最初はエッチなことを禁止してた彼女が男性を甘やかす快感に目覚めていくのもポイント。
お世話する側の心情もある程度描かれてるおかげで感情移入しやすく
密着するシーンが多いのも相まって彼女と一緒に過ごす気分がリアルに味わえます。

総時間が3時間を越えるため今回は前編(01~03パート)、後編(04~08パート)の2回に分けてお送りします。
清楚系JKがたっぷり甘やかしてあげる
JKの「西村まなみ」と幼児プレイを楽しむお話。

「はい 資料ありがとうございます」
まなみは明るくて清らかな声の女の子。
保育士の資格取得を目指してる彼女が学費のことで悩んでると
それを見かけた主人公が声をかけ、自分のママになって欲しいと言います。

本作品は子供を甘やかすのが大好きな彼女が彼の求めに応じて一時的にママになり
癒しからエッチなことまであれこれお世話する様子が描かれています。
お金を渡す見返りにサービスしてもらう、つまり援交がテーマなのですが
割り切り感や背徳感はまったく見られず終始幸せいっぱいの雰囲気が漂ってます。

「お金を対価に男女の関係を持つようなことは できませんので」
音声を聴いててそう感じる一番の要因は二人のキャラにあります。
彼女には付き合ってる彼氏がおり、お金欲しさに恋人を裏切る気もありません。
だから主人公にこの話を持ちかけられた当初は1時間だけ、しかもエッチは一切禁止という条件をつけます。
それに対して彼も「着衣のまま抱きしめたり頭を撫でてくれるだけでいい」と快く受け入れ
彼女の年齢からすれば破格の報酬を前払いで渡します。

簡単に言えばどちらも清々しい性格をしてるわけです。
物語の中盤頃からエッチな描写が登場しますが、それも基本的には彼女の側から持ちかけます。
お互いがお互いを癒したい、幸せにしたいと思った結果サービスがエスカレートしていく感じですね。
一般的な援交モノとは違い登場人物同士の心の絆を大事にしながらサービスを進めます。

「ぼくちゃん ぼーくちゃん …やだ 楽しくなってきちゃった」
もうひとつのポイントは後になるほどまなみが母性に目覚めること。
最初は「どうしてこんなことにお金を払うんだろう?」と疑問を感じていたのが
自分にひたすら甘え、幸せそうな表情をする彼の態度に感化されて本物のママになろうと頑張る気になります。
そしてある程度経つと彼の喜ぶことを率先してやったり、逆に彼のリクエストを受け入れ始めます。

シーンごとに彼女の態度や仕草が変化していくので心情が掴みやすく
彼と過ごすこのひと時に彼女自身も幸せを感じてるのが強く伝わってきます。
保育士を目指してる彼女のキャラを幼児プレイに上手く絡めてるところが素晴らしいです。
距離の近さを感じる癒しのサービス
前編で紹介する01~03パートは二人が初めて出会った時のお話。
街中で主人公がまなみに援交を持ちかけ、ラブホテルに移動してから条件を確認し
01の「え、私がママになるんですか?」ではハグや頭を撫でるサービス
02の「ママが耳かきしてあげます」は耳かきとほんの少しのマッサージをします。

「それでは ど、どうぞ こちらにおいでください まなみママが 撫で撫でしてあげます」
「ぼくちゃん ぼーくちゃん まなみママのおっぱいに 顔を埋めてもいいんですよ」

彼女は援交はもちろん、大人の男性を甘やかすことも今までやったことがありません。
だから開始直後は彼とどのように接するのがいいか戸惑う仕草を見せます。
でもまるで本物の子供のように甘えてくる彼の様子を見て徐々に心を開き
01パートの終盤に差し掛かる頃には着衣のままで軽いスキンシップを取れるくらいに慣れます。

最初の時点で「エッチはしない」と約束した通り、彼はそういった部分を匂わせる発言や行動を極力避けます。
おっぱいに顔を埋めるのも彼女が自分からそうしてあげたいと思ったからです。
やり取りを通じて彼女が彼を信頼しつつあるのが自然と伝わってきます。

サービスが始まると声の位置が一気に近づくのがいいですね。
この後も密着してお世話するシーンが多く、バイノーラル録音によるリアルな音質も相まって
彼女がすぐ近くにいるような感覚を抱きながら聴くことができます。
幼児プレイに必要不可欠な温もりを与える雰囲気作りにも大変力を入れてます。

非エロで最も長いのが02パートでする耳かき(約41分間)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒を使って汚れを取り
仕上げに軽く息吹きとマッサージをします。

耳かき棒は「ずりっ ぞぞっ」と細くてやや硬さのある音が使われており
大きく掻き出したり細かく引っかく動きを短い間隔で小まめに切り替えます。
全体的にペースが速めなのが少々気になるものの、音質は比較的リアルですし動きも実際の耳かきに近いです。
また長時間聴いても頭が痛くならないように力加減にも気を遣ってます。

あとは耳かき音をもう少し大きくしたほうが音量バランスが丁度よくなるかなと。
大手の耳かきサークルさんに続くくらいの品質を持ってる効果音です。

「そうだよね 大人の男の人だって ママに甘えたいんだもんね」
「私 実は誰かの彼女よりも ママでいるほうが 好きだったのかも 不思議な気持ちだなぁ」

最中のまなみは至近距離から吐息だけをゆっくり漏らしながら熱心に手を動かすことが多いです。
でも彼の気持ちをだんだん理解し始めたのか、合間に「もっと甘えていいよ」と思いやるセリフを投げかけたり
自分の中に湧き上がる母性を実感する仕草を見せてもくれます。

パートの中盤あたりに再会を約束するシーンもあったりと
最初は「もらったお金の分くらいは働こう」という義理だけで動いていた彼女が
彼の男性としての魅力に気づき、求め始めてるのがわかります。
テーマの「バブみ」に合ってるしキャラにもきっちり焦点を当ててる癒し成分抜群の耳かきです。
心と体を徐々に近づけるあまあまなエッチ
前編唯一のエッチシーンは03の「ママが耳舐めと手で…してあげます」パート(約45分)。
プレイは授乳手コキ、耳舐め、キスです。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります。

「あの… おじさん 手で 少し揉んであげましょうか?」
耳かきを終え引き続き膝枕であやしてる最中、主人公がすっかり勃起してるのに気づいたまなみは
このまま終わらせては申し訳ないと思い自ら手コキを志願します。

エッチは基本的に彼女がお世話する形で進みます。
前半の19分間でするのは比較的ソフトな授乳手コキ。
パンツ越しにおちんちんを優しく撫でるところから始まり
脱がさず中に手を入れながら→脱がせて直にと後になるほど大胆なプレイへ発展します。
そして途中から彼のリクエストに応えておっぱいを吸わせてあげます。

「あらあら どんどんおっきくなっちゃってきてるね じゃあママ マッサージしてあげる」
非エロからエロに転換する重要なシーンということで
聴き手に違和感を持たせないようやり取りに一際こだわってます。
例えば手コキを始める時は前のパートでやったマッサージの一環ということにし
プレイをハードにする時もほとんど彼女の側から提案します。

彼に迫られて仕方なくするのではなく、母性本能を満たすために率先してやる感じです。
授乳プレイに入る前に軽く躊躇する仕草も見せますし、彼女の清楚なイメージをすごく大事にしてるのがわかります。
このあたりまで来ると援交っぽさはほとんど感じなくなるでしょうね。

「よしよーし まなみママの手 気持ちいいでちゅかー?」
またここからは彼女が赤ちゃん言葉を積極的にしゃべるようになります。
「~でちゅ」はほとんど言わないものの「白いおしっこ」「ぴゅっぴゅ」など幼児プレイらしいセリフが増え
女性に甘えながら気持ちよくなる授乳手コキの醍醐味をリアルに味わわせてくれます。

授乳手コキについてはバックで控えめの音量の効果音が流れ
時折彼女が喘いだり熱っぽい吐息を漏らすマイルドな描写がされてます。
耳からやや離れた股間をいじってる様子を音で伝えたいから手コキ音を小さくしたのでしょうが
今の音量ではさすがに小さすぎて聴き取りにくいです。

対する後半は授乳手コキに耳舐めが加わり
耳の外・耳たぶ・裏側・穴の入り口とパーツを分けて丁寧にしゃぶります。
位置取りや距離感がバッチリですし、場所によってちゅぱ音の質感も割と変化してレベルが高いです。
授乳手コキだけだと純粋なエロさが弱めなので、その部分を補う意味でもかなり役立ってるプレイと言えるでしょう。

「はぁ これが ぼくちゃんの味…」
個人的に印象的だったのが最後の射精シーン。
段階的にペースやパワーを上げて上手に射精へと誘導し、手のひらに吐き出された彼の精液を美味しそうに舐めます。

エッチはおろか服を脱ぐのもダメと言っていたJKがこんなことまでするようになったのは
これまでのサービスを通じて「彼を満たしてあげたい」という気持ちが膨らんだからです。
甘え上手な男性と甘やかし上手な女性。
理想的なカップルによる甘く温かいプレイが繰り広げられてます。

前編での射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

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