同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:言葉責め

   ● 【KU100】ドスケベJKナースのダブル色仕掛け検査【バイノーラル】
   ● 家畜射精2 ギャルの指示でイク工場見学会
   ● メイドさんにお金を払っていじめてもらう音声
   ● 出会って7分で、たたみかけるような最高の射精~3人に囲まれて、最初から最後まで射精のことしか考えられない7分30秒~
   ● オナ禁サポートセンター~あなたのオナ禁お手伝いしてあげる~(後編)


【KU100】ドスケベJKナースのダブル色仕掛け検査【バイノーラル】

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きな2人のナースが
検査を受けに来た童貞をエッチに誘惑して何度も射精させます。

体を責めつつ多彩な言葉責めをするのが特徴で
自分よりも年下の女性に弄ばれる快感をソフトにくすぐりながら
恋人宣言や中出しなど男性が魅力を感じる要素を餌にして巧みに誘導します。
言葉責めは小馬鹿にする程度ですからややMな人が最も楽しめるでしょう。
JKナースのパワフルな色仕掛け
アリサとルイに誘惑されながら射精を我慢するお話。

「こんばんはー 初めまして色仕掛けナースのルイでーす」
ルイは甘く可愛い声の女の子。
「同じく 色仕掛けナースのアリサです」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
色仕掛け誘惑検査を受けるために入院した主人公に挨拶すると
自己紹介しながら早速彼を誘惑します。

本作品は学校に通いつつナースのお仕事もこなしてる2人が
患者の1人にあたる彼と80分に渡って5種類のエッチをします。
「彼女たちから色仕掛けを受け続けて射精を我慢できたら勝ち」というルールを定め
彼を全敗させようと色んな方向から心身をバランス良く責め立てます。

アリサ「アイドルみたいな顔してるのに 全身からフェロモンぷんぷん撒き散らしちゃってる おちんぽ大好きなエロ娘」
序盤から大きなおっぱいを左右同時に押しつけて勃起を促したり
ビッチなことをはっきり告げたうえで女の武器をストレートにぶつけるなど
序盤からエロさを前面に押し出した明るい色仕掛けをしてくれます。

今回するエッチはあくまで検査ですから、彼が負けてもそこまできついことは言いません。
「本気じゃなくて演技ですよね?」とフォローしたり「ばーか」と軽く見下す程度に留めてます。
彼女たちは色仕掛けのプロだから勝って当然と思ってるのかもしれませんね。
彼がいい気分に浸りながら負けられるよう言葉責めにも力を入れてます。

ただし、これだけだと負けても敗北感や罪悪感があまり湧かないだろうということで
彼には婚約者がおり、その女性に頼まれてこの検査を受ける設定がされてます。
彼女はガードが相当に硬いらしく、間もなく結婚するほど仲が良いのに
今までエッチはおろかキスすらさせてくれません。
検査を受けさせたのもおそらく結婚後に彼が浮気しないか確かめたかったのでしょう。

そんな生殺しの状態で1週間オナ禁してから2人の色仕掛けを受ける。
婚約者を取るか、快楽を取るかの状況に追い込み負けた時の快感を大きくします。
寝取られっぽいシチュですが、婚約者とはまだ一度も寝てないので少し違うように私は思います。

体への責めについては女性が2人いる状況を活かすことが多いです。
どのパートもアリサは左、ルイは右に陣取って至近距離から話しかけ
手コキと同時に耳舐めやキスをしたり、SEXシーンではやってない側が言葉責めを担当します。
全体的に密度が高いので属性さえ合ってれば抜きやすいほうと言えます。

ドスケベJKナースが年上の童貞を言葉と肉欲で負けに追い込む。
明るくて濃いめのエロが味わえるややM向けの作品です。
男の弱点を的確に突くエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳首舐め、オナホコキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ルイ「というわけで 早速検査始めちゃいまーす」
これからする検査のルールを説明したアリサとルイは
早速左右に陣取りゴムを装着してからおちんちんをしごき始めます。

エッチは熟練者の彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート24分でするのは手コキベースの色仕掛け。
track1は言葉責め、track2はキスや耳舐めを交えて1回ずつの射精に導きます。

アリサ「でも こうは考えられませんか? 5回で不合格ってことは 4回まではセーフだって」
アリサ「大人の癖に 小娘の手コキに負けるなんて 恥だし」
track1はまだ序盤なのでキャラや雰囲気作りを重視してます。
自分たちがいかにエロいかをわかりやすく伝え、カリや亀頭を集中攻撃します。
そして彼が射精しそうになったら「4回までなら大丈夫」と言って心の緩みを誘います。
ルイは年下に負ける屈辱感をくすぐるなど心への責めが本当に的確です。

確かに5回中1回我慢すればいいのにここで終わったら損でしょうね。
特に彼は今のままだと結婚するまで女性と一切エッチできなくなります。
作品固有の要素をきっちり盛り込んだ言葉責めをして射精したい状況へ追い込みます。

アリサ「私たちとのキスは 言わば舌と唇を使ったSEX」
それに対してtrack2は複数人プレイの持ち味が出ています。
おちんちんへの責めは引き続き手コキですが
アリサ→ルイ→アリサ→2人同時と数分ごとに交代しながらねっとり系のキスもします。
そしてキスしてない側は耳舐めでそれを応援します。

片方ずつしゃべるおかげでちゅぱ音の途切れる時間が短くなってますし
track1よりもストレートなエロを追求してて内容が濃いです。
言葉責め、複数人プレイ、そして負けシチュ。
作品の特徴を組み合わせて女性に弄ばれる快感をたっぷり味わわせてくれます。

M度が最も高いのは次のtrack3(約15分)。
さらに後日、彼にそろそろ本気で我慢するようけしかけてから
病院特製のオナホでおちんちんをさらに激しく責め立てます。

アリサ「ほーんと バカ丸出しの顔ですよね ばーか ばーか」
ルイ「乳首はマゾの弱点だもんね ちょっといじっただけでキモい喘ぎ声出しまくり」
彼があまりに弱いので普段は温厚なアリサも彼を小馬鹿にする態度を取り
元々Sなルイはストレートに見下しながら彼の乳首を擦ったり舐めます。
凹むほどきついことは言いませんけど、前の2パートに比べれば明らかにパワーアップしてます。
彼が快感に慣れるのを防ぐために言葉責めの属性にも多少の落差をつけたのかもしれません。
オナホコキは手コキとほぼ同じ効果音を鳴らしてました。

終盤の2パート26分は打って変わって甘さを感じるプレイ。
track4は愛の言葉を投げかけながらのオナホコキ
track5は交互の騎乗位SEXで幸せな射精に導きます。

アリサ「私たちを彼女にしたら 私たちはお兄さん専用のオ・ナ・ホ」
パートの序盤に自分から彼の恋人になると宣言し
キスしながら「付き合えばこの体を好き放題できるよ」と言って心を引き寄せます。
track3と続けて聴いたら同じオナホコキでも随分違う印象を受けるでしょうね。
ぼちぼち彼の全敗が見えてきた局面だからこそ、大きな飴をちらつかせて負けやすい状況を作ります。

アリサ「ほらお兄さん 今度こそ中出し決めてください ザーメンでとどめ刺しちゃってください」
track5はその色がさらに強くなります。
これまではゴムありだったのに今回は敢えてなしを選び
騎乗位で挿入してから中出ししてくれるようお願いします。

色仕掛けで散々負かされてきた生意気なJKたちを自分のおちんちんで屈服させる。
男性が持つ征服欲を上手にくすぐり最後の射精を引き出します。
このパートだけは彼女たちの吐息が熱っぽくなり喘ぎ声も漏らすので
純粋なエロさについてもtrack2と同じくらいの品質を持ってました。

プレイ構成や言葉責めがパートごとに結構変わりますから
人によって一番抜けるパートは違うんじゃないかと思います。
言葉責めが好きならtrack1と3と4、エッチな音声の量と密度ならtrack2と4に分があります。

このように、多彩なアプローチで童貞を弄ぶ高度な色仕掛けが繰り広げられてます。
シチュと言葉責めが魅力の作品
暗さや悔しさをあまり与えずに負けさせてくれる甘めの色仕掛け作品です。

アリサとルイは婚約者に頼まれて色仕掛け検査を受けに来た主人公を射精させようと
最初からエロさ全開で彼に接して勃起を促し、その後は手・オナホ・おまんこで気持ちよくします。
そして最中はノーマル~M向けの言葉責めをガンガンぶつけて心も同じくらい盛り上げます。

2人のドスケベJKナースが童貞をエッチに検査する魅力的なシチュ
パートや状況によって変化する充実した言葉責め
複数人プレイの持ち味を活かした濃いめのエッチ。
ややMな男性が喜ぶ要素をいくつも盛り込み気持ちよく負かしてくれます。

中でも2番目は駆け引きが上手でするすると引き込まれるのを感じました。
同じ言葉責めでもパートによって内容や方向性が随分違います。
検査のルールや婚約者がいる状況を活かして流れのあるエッチに仕上げてます。

複数人プレイなのでちゅぱ音や喘ぎ声のエロさも十分にありますけど
私は言葉責めが本作品を最も象徴する要素だと思います。
量が多く、内容が幅広く、仕掛けるタイミングが絶妙と光るものをいくつも持ってます。

アリサ「お兄さんさえ望むなら 私たちが特別に お兄さん専用のおまんこナースになってあげてもいいですよ」
彼女たちについては検査だからといって事務的に振る舞わず
今回のエッチを純粋に楽しもうとする姿勢で取り組みます。
こちらを小馬鹿にしたり負けに追い込むこともありますけど悪意を持ってるわけではありません。
童貞相手でも一切手を抜かずに色仕掛けする姿はプロらしいと言えます。

結婚目前まで来てるのにキスすらさせてくれない女性よりも
彼女たちを選んだほうが明るい未来が送れるのではないでしょうか。
やり方がストレートなので雰囲気も明るくカラッとしてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:21:52

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

家畜射精2 ギャルの指示でイク工場見学会

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ギャルっぽい話し方をするドSなお姉さんが
家畜として飼われてる男性の搾精風景を見学者たちに披露します。

自分の手や機械におちんちんをしごかせながらきつめの言葉責めを浴びせたり
見学者たちにも参加させて見られる快感を煽るなど
文字通り動物扱いされながら射精を我慢するドM向けのエッチが楽しめます。
ハードで惨めな射精を目指して
ギャルや見学者たちに見られながらオナニーするお話。

「はーい 皆さんこんにちはー 工場見学へのご参加ありがとうございます」
ギャルは明るくて甘い声のお姉さん。
工場見学に来た人たちに挨拶し、どのように搾精してるのか説明すると
一匹の家畜を使い実際に搾精をやってみせます。

本作品は今年4月に発売された「家畜射精 お姉さんの指示でイク工場見学会」の続編。
知能の低い男性たちが家畜として飼われてる世界を舞台に
搾精工場で働いてる彼女が55分ほどに渡るドM向けのエッチをします。
家畜は女性が直接触れるとすぐ射精してしまうほど弱い存在のため
彼に自分でいじらせたり、専用の機械を使って責めるスタイルを取ってます。
シチュが一緒なだけでお話の繋がりはありませんから今作からでも大丈夫です。

「わかった? わかったならはいって返事しろよクズ」
最大の魅力は彼女の態度。
見学者たちには丁寧な口調で説明してたのが、彼を相手にする時だけ一気に冷たくなります。
「ゴミ」「クズ」などこちらを見下すセリフが多く、声もわざと無機質にして突き放されてる感じを出します。

本作品の家畜は人間の男性とほぼ同じ容姿をしてますが
現実世界の牛のように女性たちが飲む精液を作るために存在します。
最初から最後まで人ではなくモノ扱いされますから、M度の低い人が聴いたらたぶん凹むと思います。
でも逆に高い人にとっては背筋がゾクゾクするでしょう。

体への責めも結構ハード。
作中の射精シーンを1回まで絞り込み、それに向けておちんちんをひたすらいじめます。

「1、2」の掛け声に合わせてしごくオナニーや
カウントに合わせて射精へ追い込むオナニーといった定番のものに加えて
手の形をした専用の搾精機を使う無慈悲なプレイも登場します。
また一部のシーンでは見学者の視線を意識させたり、プレイに参加させる作品独自の要素も登場します。

簡単に言えば心身のバランスを取りながら責めてくれるということです。
オナニーの後半は寸止めを重点的にやりますし
射精するかどうかの瀬戸際でじっと耐え抜く厳しいひと時を送ることができるでしょう。

とことん見下し突き放す言葉責めとひたすら射精を我慢させる体への責め。
前作と同じく独特なシチュでハードなオナサポをする完全ドM向けの作品です。
容赦のないエッチ
エッチシーンは5パート43分間。
プレイはオナニー、腰振りオナニー、写真撮影、機械責めです。
オナニー、写真撮影、機械責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「女の人の柔らかいおまんこに チンポぶっ刺す生ハメ したいでしょ?」
見学者たちへの説明を終え、主人公には軽いオナニーで勃起させると
ギャルは手始めに自分の手を組み疑似SEX風のオナニーをするよう指示します。

エッチは彼女に言われた通り動きながら射精をひたすら我慢します。
最初の2パート10分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「2_腰振りオナニー」は組んだ手をおまんこに見立てて腰を振り
「3_写真撮影オナニー」は普通にオナニーする様子を見学者たちに撮影されます。

「はいスタート 必死にチンポ磨け」
「いいですよ 撮影も ネットに上げるのも自由です」

そして彼女は早速ふたつの顔を見せて女性に見下される快感を与えます。
彼に対しては命令口調に徹し、見学者には明るい声と態度でプレイの解説をします。
まだ始まったばかりだからでしょうけど、体よりも心への責めに力を入れてました。
中でも写真撮影はシャッター音が何度も鳴るので露出好きな人ほど興奮できます。

続く2パート27分間は精液を熟成させることを強く意識したシーン。
「4_手コキマシン」は本作品でのみ登場する特殊な機械でガンガン責め
「5_カウントダウン寸止め」はカウントをゆっくり数えて寸止めするのを繰り返して追い込みます。

手コキマシンは珍しいプレイなので効果音の扱いに気を配ってます。
最初は「ぶぅぅぅぅん」という電マっぽい電動音だったのが
スピードを上げるとローターっぽい細めの音に変わります。
そしてスピードとパワーの両方を上げると両者の特徴を併せ持つ音が流れます。
手コキっぽい水音も同時に鳴って結構リアルでした。

「白いの吐き出すためだけに生きてるって ほんと惨めね」
ギャルの言葉責めもそれに負けないくらい辛辣です。
激しい責めを受けて射精を耐えてる彼を応援するどころか見下し
さらに見学者にマシンのスイッチを渡し自由に操作させて楽しませます。

今回のエッチは見学者たちへのショーみたいなものですから
彼が気持ちよくなることよりも彼女たちが楽しい時間を過ごせるように進めます。
このへんも本作品がドM向けと言える理由のひとつです。

カウントダウン寸止めは機械を使わず手でオナニーを制御する王道のプレイ。
数字が減るほど射精に追い込むルールを定め、最初は素直に数え下ろします。
1セットあたりの時間が後になるほど長くなるのがエグいなと。
一番厳しい時間帯に最も過酷なプレイを持ってくるところに彼女のドSっぷりがよく表れてます。

そうやって様々な試練を乗り越えてきた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
男性にとっては最も気持ちよく幸せなひと時なわけですが
ここでも彼女は普段通りの態度を取って惨めな射精に変換します。
M度があまりない人が最後の「6. 搾精」パートを聴くと凹むかもしれません。
それくらい最後まで徹底的に彼を見下し突き放します。

このように、冷たさと激しさを兼ね備えた大変ハードなエッチが繰り広げられてます。
刺激の強い作品
生半可なM向け作品では満足できない人のための作品です。

ギャルは搾精工場での仕事風景を見学者たちに見せようと
一匹の家畜を連れてきて色んなオナニーをさせたり機械で責め続けます。
そして見学者たちには気さくな態度で説明し、彼にはゴミを見るような態度で言葉責めを浴びせます。

ノリが軽くてSっ気の強いギャルがドMな男性を性的に痛めつけるシチュ
ノーマルな人が聴いたら高確率で凹むくらい容赦のない言葉責め
見られる快感を煽りながら寸止めを繰り返すハード路線のエッチ。
M向け作品の中でもさらに突き抜けたサービスを行います。

私は前作を視聴済みなので今作の内容もだいたい理解してました。
それでも音声を実際に聴いてみたら「きっついなぁ」と感じました。
優しさや愛情といった要素を大幅に削ってるのが大きな理由です。
(サークルさんも挿し絵に「甘さ成分ゼロの搾精」と記載されてます)
射精シーンもこの路線を維持しますから後味は多少悪くなると思います。

でもここまでガツンとくる言葉責めをしてくれる作品は少ないですし
体への責めも個性が強くて実用度は高いです。
結局のところ自分に合うか合わないかで評価が分かれるのではないかなと。
これだけパンチが効いてるなら時間もこのくらいが丁度いいと思います。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性にとことん冷たくあしらわれたい人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 55:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

メイドさんにお金を払っていじめてもらう音声

サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛いけど性格は割と意地悪なメイドたちが
ご主人様にお金をもらった見返りにエッチなご奉仕をします。

左右から囁き声で「ばーか」「マーゾ」と何度も言ったり
彼が射精しそうになったら禁止してギリギリまで我慢させるなど
ややMな人をメインターゲットにした言葉責め重視のプレイをします。
メイドたちとする援交っぽいエッチ
メイドの「もも」と「ゆず」が同時にエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 本日もお疲れさまでした」
ももとゆずはトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の夜、主人公に呼ばれて部屋を訪れると
頼み事があると言われてひとまず左右に密着します。

本作品は他の人には内緒でエッチなサービスをしてる彼女たちが
65分程度に渡って3種類のエッチなご奉仕をします。
ご主人様権限で無理矢理やらせるのではなく、お金を払ってする援交スタイルを取っており
彼は全裸、彼女たちは着衣のまま性癖に合った責めを繰り出します。

ゆず「あーあ みっともないですね ちょっといじめただけで (おちんちん)泣いちゃうんですか? 恥ずかしいー」
最大の特徴は言葉責めに力を入れてること。
メイドらしく丁寧語を維持したままMな彼が喜ぶことをガンガン言って興奮させます。
「ばーか」「マーゾ」「変態」など露骨に見下すセリフが多いのですが
これらのほとんどを囁き声で言うためどぎつい感じはしません。
「小馬鹿にする」と言うのが丁度いいあたりに抑えて彼が本気で凹まないようにしてます。

Little Oasisさんは耳舐めを重視する傾向の強いサークルさんです。
しかし今作では言葉責めの合間にちょこちょこやる程度に留まってます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフも言いますし、言葉責めされるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。

ゆず「そうですね…一緒に寝て欲しいとかですか?」
もも「違いますか? それなら…溜まったお仕事 手伝ってほしいんですか?」
これらを行うももとゆずは小悪魔系キャラ。
エッチ目当てで呼ばれたとわかってても敢えてとぼけ、お金をもらった後はそれに見合う快感を与えます。
具体的な金額がわからないことや、彼女たちがなんだかんだでしっかりご奉仕してることから
貢ぎマゾとは方向性が違うと思います。
パートごとに左右や責める役を切り替え焦らし気味に責めるところも性格に合ってます。
心を重点的に責めるエッチ
エッチシーンは3パート54分間。
プレイは言葉責め、手コキ、耳へのキス、玉揉み、オナホコキです。
手コキ、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

もも「ではご主人様 このままではお世話できませんので お召し物 抜いでください」
主人公から予想以上のお金をもらって機嫌をよくした2人は
ひとまず服を脱いでもらい、勃起し始めてるおちんちんを微笑混じりに眺めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート37分間でするのは手コキ。
Part1はゆず、Part2はももと責め手を切り替え色んな言葉責めを浴びせます。

もも「私たちに強く言われるのも お好きなんですよね? この変態」
ゆず「ご主人様のおちんちんは いじめられるためについてるの」
彼らはこれ以前にもエッチしてるらしく、彼女たちも彼の性癖を熟知してます。
それを踏まえて序盤から主従を逆転させ軽く見下す態度で接します。
声や口調が柔らかいおかげで心に突き刺さるほどの鋭さはないものの
2人いる長所を活かして言葉責めの量を増やし、ボディブローのようにじわじわ追い込みます。

さすがにドMな人には物足りないでしょうけど
Little Oasisさんの過去作を聴いてる方なら満足できるくらいのM性は持ってます。
手コキは本当に効果音を鳴らすだけにして心をがっつり責めてくれます。

ゆず「ほら もっと(カウパー)出しちゃえ でも どんなに気持ちよくても 精液 ぴゅっぴゅっぴゅー しちゃダメですからね」
同じ手コキでも意地悪さはPart2のほうがずっと上です。
冒頭に「彼をおもちゃにして遊ぶ」と宣言し、最後のほうまでひたすら射精を我慢させます。
それ以外にも突き放す行為をいくつか盛り込み年下の女性に見下される快感をくすぐります。
またこのパートは射精シーンが非常に個性的です。

最後のPart3はオナホコキ(約17分)。
さらに後日、再び主人公の部屋を訪れた2人が予め用意したオナホで責め立てます。

ゆず「ダメなおちんちんですね ま、ご主人様もダメな人ですから お揃いですね」
手コキよりも粘性高めの効果音を鳴らしつつ、今までよりもきつめの言葉責めを投げかけます。
一部で容赦ないことを言われるシーンもありますので
繊細な人だと傷つくことがあるかもしれません。
最後を飾るパートということで前よりも刺激を多少上げてます。

このように、心身をバランスよく責め続けるそれなりに意地悪なエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめられる作品
主従関係を崩さない範囲で見下してくれる作品です。

ももとゆずは自分たちにお金を払ってでもお世話してもらいたい主人公を満足させようと
最初から左右に寄り添い囁きに近い声で小馬鹿にするセリフを投げかけます。
そして同時に耳をソフトに舐めたりおちんちんをゆっくり目にしごいてじわじわ射精へ追い込みます。

小悪魔系のメイドたちがご主人様を優しくいじめるややM向けのシチュ
「ばーか」「変態」など見下すセリフを多く盛り込んだ言葉責め
性格は割と意地悪だけどもらった金額の分は頑張ろうとする2人の健気なキャラ。
心の距離をしっかり取ったうえで彼の性癖を満たすことを心がけてます。

もも「そんなに射精したいなら ○○てください」
中でも言葉責めはこのサークルさん固有のものがいくつかありますし
内容が結構辛辣で心にそこそこのダメージを与えてくれます。
それでいて聴きやすく感じるのは囁き主体だからでしょう。
セリフの表現と言い方でバランスを調節してるところが素晴らしいです。

ただこの内容ですと通しで聴いた場合、単調に感じるかもしれません。
というのも言葉責めがどのパートも割と似通ってまして
おちんちんへの責めもほぼ同じことからそれぞれの差を見出しにくいです。

例えば最初のパートは「ばーか」、次は「変態」みたいに
パートごとに軸となるセリフを変えてあれば随分違ったかもしれません。
あるいはパートの前半はわざと優しく接し、後半で一気に冷たくしてギャップを出すとか。
過去作みたいに思い切り耳舐めに寄せたパートをひとつ入れるのも手でしょう。
2人いれば片方が耳舐めに専念しても普通に言葉責めできますからね。

射精シーンは3回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

これまでと方向性の違うプレイに挑戦してるのは良いのですが
品質面でやや首をひねる点があると判断し、今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:もも…森野りりかさん ゆず…一之瀬りとさん
総時間 1:07:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
サークルさんはオナサポ音声と銘打ってますが、作中でオナニーするシーンは一切ありません。

出会って7分で、たたみかけるような最高の射精~3人に囲まれて、最初から最後まで射精のことしか考えられない7分30秒~

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人のお姉さんが
男性を取り囲み色んな責めを繰り出して射精させます。

本編の総時間が僅か7分30秒という大変コンパクトな作りになっており
彼女たちが左右中央に陣取り言葉責めを同時に投げかけてスムーズにリードします。
短時間で最高の射精を
3人のお姉さんが射精を応援するお話。

「うふふっ もっともっとエッチなこと 早くしようね」
1人目のお姉さんは素朴で穏やかな声の女性。
自己紹介などの前置きはすべて省略し
早速淫語をガンガン言って主人公をエッチな気分にさせます。

本作品は時間に余裕がない人を気持ちよく射精させることを目的に
彼女たちが7分30秒ほどを使って彼の心身を同時に責め立てます。
1人目は中央、2人目は右、3人目は左とそれぞれが異なる位置に陣取り
方向性の違う言葉責めを畳み掛けるように投げかけて興奮を煽ります。


1人目「私の声を聞いていると お兄さんの感じる刺激がどんどん大きくなるの」
2人目「私の声も 舐められる音も 全部気持ちいいんでしょ? 声だけでイっちゃう? ざーこ」
3人目「こんなに責められたらもうダメなのに 必死に我慢してるんでしゅねー えらーいえらい」
具体的には1人目は催眠暗示っぽいセリフを言いながらカウントを数える
2人目は軽く見下す、3人目は逆に甘やかすスタイルを取ってます。
声質は全員一緒ですが言ってることが大きく違うので誰が言ってるかすぐわかるでしょう。
複数人プレイらしさが出るようセリフを重ねるシーンも多く、短時間ながらも濃いプレイに仕上がってます。

耳、乳首、おちんちんを責めてる描写も一応ありますが
耳舐めはごく僅かですし、他の2つも効果音が鳴らないのでおまけに近い位置づけです。
私個人は言葉責めこそが本作品最大の魅力だと思います。
1~2日溜めてから聴いたほうがタイミングを合わせやすいでしょう。
一気に追い込むエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート22分30秒間。
プレイは言葉責め、オナニー、乳首オナニー、耳舐め、手コキです。
エッチな効果音はありません。

「発情しながら 乳首も おちんちんもいじめて 快感だけに身を任せて」
軽い淫語責めの後に乳首とおちんちんを一緒にいじる指示を出した1人目のお姉さんは
そのまま自分の声に集中させつつ気持ちよくなる暗示を入れて射精を後押しします。

エッチは彼女たちのセリフを聴きながらオナニーします。
最初の3パート15分間は3人が個別に責めるシーン。
1人目、2人目、3人目の順にそれぞれの持ち味を活かした言葉責めをします。
たぶんこちらはおまけに位置づけられてると思うのですが
総時間が非常に短いので今回は一緒に紹介します。

2人目「耳舐められただけで発情させられてるの 本当に無様だね」
3人目「好き 好き 好き 大好き 大好き 大好き」
こちらのほうが彼女たちの個性を掴みやすく感じました。
1人目はメインの誘導役としてオナニーの大まかな指示を出し
2人目は意地悪、3人目は甘やかす感じに接しながら耳を軽く舐めたりセリフで盛り上げます。
オナニーは開始、終了、どこをいじるかを教える以外はほぼ自由です。

声質がとても柔らかいので2人目もそれほどきつい感じはしません。
短時間で射精させるには刺激を強める必要がありますからわざとこうしてるのでしょう。

最後の本編パートはタイトル通り7分30秒間。
3人が左右中央に手分けして陣取り、思い思いのやり方で彼の興奮を掻き立てます。

2人目「ほら イかないように 優しくおちんちん撫でてあげるから 我慢しようね」
3人目「ほら 気持ちよーくなって いっぱいあんあんって エッチな声出しまちょうねー」
個別→本編の順番で聴いてみたら随分違う印象を受けました。
まず彼女たちのセリフが細かく分けられてるので協力してる感じが出てますし
一部のシーンでは正反対のセリフを同時に言ってこちらを混乱させようとします。
射精に向けたカウントダウンもひとつひとつの間隔が長めに取ってあって焦らし気味でした。

もうちょっと耳舐めしてくれたほうがエロくなるかなぁとも思うのですが
それだと3人の違いが出にくくなるから言葉責め主体にしたのかもしれません。
今の内容でも複数人プレイとして十分な品質を持ってると言えます。
ただタイミングよく射精するには画像あたりとセットにしたほうがいいでしょう。

このように、主に言葉を使って気持ちをコントロールするコンパクトなエッチが繰り広げられてます。
密度の高い作品
現在の音声業界の主流と真逆の道を歩んでる思い切った作品です。

3人のお姉さんは主人公を7分30秒間で射精させようと
それぞれで役割分担し、さらにセリフも大きく変えたうえで協力して責め立てます。

エッチ以外の要素を完全に取っ払った抜きだけを目指してる作り
音声作品の中で上位に位置する短い時間
3人に明確なキャラを設定し、それぞれに合った言葉責めを繰り出す展開。
短さだけを売りにするのではなく、本気で抜かせる気概を持って作品を組み立ててます。

このところ音声作品(特に同人音声)は長時間化の傾向が強く
体感ですけど90分~120分あたりの作品が主流になってます。
その一方で60分を切るものは目に見えて減りました。
そこへ敢えてこういう作品を出すところがすごく面白いなと。

プレイについても限られた時間内で最善のことをやってると思います。
タイトルの「たたみかける」感が出るよう言葉責めをメインの抜き要素に据え
属性の異なるものを同時にぶつけ、さらに1人目は進行役としてオナニーをリードします。

ここまで極端に短いとそもそもまとめるのが非常に難しいです。
それを成し遂げてる時点で十分素晴らしいと言えます。
ちゅぱ音を時間いっぱい垂れ流すとかではなく、ひとつのプレイとしてきちんと作られてます。

価格がたったの200円ですから内容を理解したうえで聴く分にはまず損はしません。
そしてこの値段なら画像とセットで使っても特に問題ないでしょう。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:秋野かえでさん
総時間 23:14(本編…7:30 個別音声…15:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月22日まで10%OFFの194円で販売されてます。

オナ禁サポートセンター〜あなたのオナ禁お手伝いしてあげる〜

サークル「マジチョロドミネーション」さんの同人音声作品。

前回レビューした時からおよそ1ヶ月後に2日目の音声が追加されたため
そちらの内容を別途紹介します。
作品のコンセプトや1日目の様子は以下の記事をご覧ください。
オナ禁サポートセンター~あなたのオナ禁お手伝いしてあげる~(前編)
1日目とは真逆のやり方で
2日目のエッチシーンは24分間。
プレイは言葉責め、オナニー、おっぱいを見せつけるです。
エッチな効果音はありません。

「はじめから、あなたの好きなところを…触りたいように、触っていいことにしますね」
次の日、画面越しに主人公へ挨拶し1日目のオナ禁が失敗に終わったことを謝ると
お姉さんは彼を押さえつけてしまったのがその原因と判断し
最初から好きに体をいじらせながらあれこれ語ります。

エッチはビデオ通話の要領で彼女の話を聴きながら射精を我慢します。
前半の10分間は1日目の様子を振り返りながら反省するシーン。
彼女なりに何が悪かったのかを分析し、本日のプレイに役立てようとします。

「こんな巨乳で、パ・イ・ズ・リ…されるところなんか、想像しちゃったら、もうエッチな事で頭の中埋め尽くされて…クラクラしてきちゃいますよね…」
「今から少しだけ、あなたを…罵倒…して差し上げます。これは、あなたの性癖を確かめるための行為」

挿し絵にも描かれてる谷間を強調したおっぱいのことをイメージさせたり
彼のM度がどれくらいかチェックするために軽い罵倒をするなど
彼女は色々確認する素振りを見せて彼が興奮しそうな材料をいくつも投げかけます。
やってることは確かに反省会ですが、前回と同じく遠回しなアプローチで射精させようとしてます。

完全に1日目を聴いてることを前提とした内容ですから
事前に必ず一度は聴いてから2日目に入ってください。

ちなみにオナニーについては完全フリースタイルです。
開始と射精の合図を出す以外はどこをどういじるとかの指示をまったくしません。
おちんちんをしごきたい人はそうすればいいし、乳首とセットでやりたいならそれでOKです。
そしていじることを禁止されないからこそ心の強さが試されます。

本格的なオナ禁サポートをするのは残りの14分間。
カメラの角度を変えて彼女におちんちんを見てもらいながら引き続きお話を聞きます。

「君みたいなよわ~い雑魚ちんちん君には、射精我慢なんてぇ…ムリ、ムリ」
彼が1日目に射精してしまったのは「~するのはダメ」を多用したからだと判断し
今回は逆に射精を促す言葉責めをガンガン仕掛けます。
終盤には長めのセリフを挟みながらカウントを数えるなど、一般のオナサポに結構近いスタイルです。

オナサポでこの手のセリフを言うのはある意味当然です。
しかし本作品はオナ禁させるのが目的ですから真逆のアプローチと言えます。
そして「1日目の過ちを修正する」という名目で彼女はこれを正当化してます。
こんなふうに両者を関連付けることで個性と実用性を上げてます。

簡単に言えば裏の裏を突いてくるオナサポですね。
主人公を納得させたうえでオナ禁の妨害をするのが面白いです。

このように、相手の心理を逆手に取った言葉責め特化のプレイが繰り広げられてます。
心の隙を突いてくる作品
体の制御はほとんどしない代わりに心をコントロールしてくる作品です。

お姉さんは1日目に射精してしまい罰金を払った主人公のオナ禁を成功させようと
まずは前回の反省会を開きどこが悪かったかを自分なりに分析します。
そしてある程度わかった後はそれと真逆のアプローチをかけて応援します。

オナ禁が目的なのにオナニーや射精をとことん許す変わった展開
1日目のプレイを踏まえて興奮や射精へ追い込む流れのあるプレイ。
アップデート前に比べて質量共にパワーアップしたサービスに仕上がってます。

私は前回のレビューで本作品に対して「試作品の粋を出ない」と書きました。
でも1日目と2日目がある今ならそれを撤回します。
割と特殊な内容なのでパートごとに射精するのはちょっと難しいでしょうけど
通しで聴いて1回抜くくらいならいけると思います。
人間の心理を逆手に取った言葉責めをしてくるのが大きいです。

2日目の射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて点数のほうも改めさせていただきました。

CV:みる☆くるみさん
総時間 43:38(1日目…17:03 2日目…26:35)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
43分で300円とコスパが良いので+1してあります。

↑このページのトップヘ