同人音声の部屋

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タグ:複数人プレイ

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先生とギャルJKの密着添い寝搾精

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つエッチ大好きな2人の女性が
童貞の体を一緒に味わいながら色んなプレイを楽しみます。

2人のキャラを大事にした抜き重視のエッチが行われており
片方は甘やかし上手な人妻教師、もう片方はやや意地悪なギャルJKと属性に大きな差を持たせ
さらに同じプレイでもセリフ、反応、流れを変えることで同じくらいの存在感を出してます。
射精回数は多めですが責め方は割と優しいのでややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
童貞くんへの刺激的な授業
先生とギャルJKに精液を搾られるお話。

「先生のお部屋へようこそ ふふっ ちゃんと時間ぴったりに来てくれたのね」
先生はしっとりした色っぽい声の女性
「焦らなくても これからたっぷり遊んであげるって」
ギャルJKは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公が授業中に自分をいやらしい目で見てることに気づいた先生が
彼を自室に招待しギャルJKと一緒にエッチな悪戯をします。

本作品は男性をエッチに弄ぶのを趣味にしてる2人が
教え子であり幼馴染でもある彼を呼び出し左右から挟み込みながら色んなプレイをします。
手コキ、オナホコキ、素股、SEXと後になるほど踏み込んだものを用意し
シーンによって2人が協力したり手分けして少しずつ確実に射精へ追い込みます。

先「ギンギンに大きくしちゃって えらいえらい」
ギ「ちょろいなぁ 恥ずかしくないの?」
最も大きな特徴は彼女たちのキャラ。
先生は多くの男性から童貞を奪ってきた強者なだけあって年下の扱いが上手く
彼を褒めたり甘やかしてやる気にさせつつおちんちんに刺激を与えます。
それに対しギャルJKは元気と性欲が有り余ってる女の子といった印象。
軽く貶めるセリフをぶつけてM心をくすぐったり激しく責めるストレートなリードをします。

サークルさんはギャルJKのことを「意地悪」とおっしゃられてますが
昔一緒にお風呂へ入ったこともある幼馴染の設定がされてるからか結構優しく接します。
52分間で射精シーンが8回もあること以外は取り立ててハードな要素は見当たりません。
基本路線はあまあまで、彼女が時々それとは違うことをしてくる感じと思ってください。

またタイトルに「密着添い寝」を入れてることもあり声の位置が全体的に近いです。
先生は左、ギャルJKは右に陣取り交互に話すことが多く
バイノーラル録音特有のリアルな質感も相まって寄り添われてる気分が味わいやすくなってます。、
男の体をねっとり味わう濃密なエッチ
エッチシーンは6パート52分間。
プレイはハグ、手コキ、両耳舐め、オナホコキ、素股、乳揉み、顔舐め、SEX(騎乗位、正常位)、ベロチューです。
手コキ、オナホコキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

先「女の体 びっくりするくらい柔らかいでしょ?」
ギ「ほらほら 君の大好きなおっぱいで 腕を挟んであげる」
部屋にある大きなベッドに寝て主人公を左右から挟み込んだ2人は
大きなおっぱいを押しつけながら彼の体を優しく撫でてエッチしたい気分にさせます。

エッチは経験者の彼女たちが終始リードします。
最初の2パート19分間はコンビネーションが光るプレイ。
手コキパートは亀頭、竿、金玉を手分けしていじりしばらくすると両耳舐めを加え
オナホコキパートは先生がオナホ、ギャルJKが言葉責めを担当してちょっとしたゲームをします。

先「あぁ そんなにしたら可愛そうよ 本気手コキに耐えられるわけないじゃない」
ギ「いいのいいの 強めに握って集中責めー にゅちゅにゅちゅ」
音声を聴く限り2人は彼以外の色んな男性をこれまで襲ってきたようです。
だから今回のエッチもこれといった打ち合わせをせずスムーズに役割分担します。
突っ走るギャルJKを先生が押し止めるシーンが時々あるものの
2人とも性欲が非常に強いおかげでどのパートも彼のおちんちんを貪欲に味わいます。

ギ「奥まで挿入して 思う存分腰をパンパン それで 中にぴゅーって 中出し」
オナホコキパートでするゲームは先生が指定した時間まで射精を我慢するというもの。
「ぼちゅん」という弾力のある音をリズミカルに鳴らしながら
ギャルJKが自分とSEXしたらどうなるかを実況して興奮を煽ります。
このパートだけはギャルJKよりも先生のほうが意地悪に感じるでしょうね。

続く4パート33分間は主役を入れ替えながらするプレイ。
ギャルJKの素股、先生の素股、先生とのSEX、ギャルJKとのSEXと同じプレイを敢えて2つずつ用意し
彼女たちの魅力が引き立つように多少の違いを持たせて進めます。

選択式ではなくそのまま全部繋げて聴くように作られてます。

ギ「見つめ合っちゃお? あたしのこと じっと見つめていいんだよ」
先「んんっ そんなに揉まれたら 乳首立っちゃうぅ」
例えば素股はギャルJKがパンツまでの脱いでの生、先生はストッキングを履いたまま行い
効果音もパンパンと肉のぶつかり合うSEXっぽい音、ギャルJKよりも水分が高い手コキっぽい音が鳴ります。
さらに責め方もギャルJKは彼に腰を振らせる、先生は自分から腰を振りつつ顔舐めまでします。

私はこのパートを聴く前は「せっかく2人いるのにこのプレイ構成はもったいない」と思ってました。
1対1でエッチするスタイルだとあぶれた1人が活躍できず、複数人プレイの持ち味を活かせないからです。
しかし聴き終えた後はこれがサークルさんの演出だということに気づきました。

前項で書いた通りこの作品最大の魅力は彼女たちのキャラです。
だからこういうシーンを用意して2人の良さがどちらも引き立つようにしてあります。
「複数人プレイ=同時責め」というイメージを逆手に取った創意工夫のあるプレイと言えます。

先「あなたのおちんぽ すごくいいわよ もっと頑張って」
ギ「奥に熱いの めっちゃ注ぎ込まれてる あぁっ」
最後を飾るSEXはそれにエロさや激しさが加わります。
先生は騎乗位で励ましながら、ギャルJKは正常位で体をロックしながら2回ずつの中出しを決めます。
お互いに責め合うプレイなので彼女たちも喘ぎ声をそこそこ漏らしますし
2回戦に入るとどちらもベロチューまでしてエッチな音の密度がさらに上がります。

筆おろしがあっさり終わってしまう点がちょっぴりもったいなくも感じますが
彼女たちのおちんちんに対する執着心の強さが最もよく表れてて抜きやすいです。

このように、女性が2人いる状況を上手く活かした甘く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
穏やかで淫靡な作品
Sっ気をそこまで出さずにとことん責める実用性の高い作品です。

先生とギャルJKは女性に強い興味を抱いてる主人公を満足させつつ自分たちも楽しもうと
最初の段階から体を密着させ左右交互に話しながら色んなプレイを提供します。
そして序盤は複数箇所を同時に責める、中盤以降はキャラの違いが引き立つリードで何度も射精させます。

甘やかし上手な人妻教師と幼馴染ギャルJKが一緒に相手してくれるシチュ
密着感や温もりを感じやすい声の近さ、それなりの違いを持たせて同じプレイをする展開。
パートナーが1人の時ではできない要素を色々盛り込んでエロさと臨場感を出してます。

先「頑張ったわね えらいえらい」
ギ「なかなかやるじゃん」
2人がなんだかんだで優しいのもSっ気をあまり感じない理由のひとつです。
性欲が強いのでどのパートもおちんちんを執拗に責めてくるのですが
その前後最中に彼を気遣ったりやる気にさせるセリフを小まめに挟みます。

特にギャルJKは先生よりも彼とずっと近しい関係にあるからか色々サービスしてくれます。
SEXでだいしゅきホールドしながらキスを続け、中出しされたのと同時にややアヘった声でイク姿が印象的でした。
人妻でありながら生徒の童貞を奪い精液を直に受け止める先生も相当な淫乱と言えます。

射精シーンは8回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは耳舐めとキス音です。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:18:17(本編…1:11:39 おまけ…6:38)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

あまあまいじめりょかん

サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて悪戯好きな2人の従業員が
男性の左右に寄り添い耳をたっぷり弄びながらオナニーを応援します。

総時間のおよそ93%で耳を責める非常に尖った作りが魅力で
全体的に舐めるペースを落とし、さらに息吹きや吐息を多めに交えて個性と甘さを出しつつ
両耳を同時に舐めたり耳舐めと言葉責めを分担して心身をバランスよく盛り上げます。
プレイは割とM向けですが表現はとても柔らかいので、興味があるならノーマルな人でも聴けると思います。
夜にだけする特別サービス
従業員の「まお」と「なずな」に耳を責められるお話。

まお「お客さまー、まおです」
まお(挿し絵左)は明るくて可愛い声の女の子。
なずな「なずなです。お待たせしましたー」
なずな(挿し絵右)はまおよりものんびり話す穏やかな声の女の子。
旅館を初めて利用するお客に挨拶しコースの確認をすると
目隠しを装着してから左右に寄り添い至近距離から息を吹きかけます。

本作品は日中はリラクゼーションスポットだけど夜になると雰囲気が変わる旅館を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って個性的なサービスをします。
初宿泊、その1週間後、就寝時と大きく3つのシーンに分け
最初の2つは左右に体を密着させながらのエッチ、最後は添い寝による安眠と内容を大きく変えて進めます。

まお「この状態でお耳をマッサージいたしますが、お気分は悪くないですか?」
最大の魅力は何と言っても耳責め。
エッチシーンはもちろん、最後の添い寝パートでも彼女たちがひたすら耳に刺激を与えます。
唇で咥え込んでしゃぶる、舌の先端でを穴の入口をぐりぐりする、耳キス、息吹きなど責めのバリエーションが充実しており
登場人物が2人いる状況を利用してこれらをほとんど途切れさせずに続けます。

音声のどこを聴いてもこれらをやってると言っていいほど特化してますから
耳舐め好きな人ほど楽しめるし抜けるでしょう。
担当してる声優さんが違うおかげで長時間聴いてもあまり単調に感じないのもポイントです。

また彼女たちの容姿やタイトルの「あまあまいじめ」に合った耳舐めにするために
全編を通じて舐めるペースをやや遅くし、さらに吐息や息吹きを多めに盛り込んであります。
特に後者はバイノーラル録音特有の微かな風圧が小まめに感じられてこそばゆいです。
前者についても激しい耳舐めを長時間聴き続けたらさすがに疲れますから良い点と言えます。

耳責め以外の特徴はソフトな言葉責めをしてくること。
エッチをする2パートはどちらも序盤は耳責めに専念し
その後は片方が耳を舐めながらもう片方が言葉責めするスタイルでサービスを進めます。

まお「ほらほら、勃起してもいいんでしたっけ? 発情しちゃ、だーめ、でしたよね? おばかさん」
なずな「ほら、ワンちゃん そのかたーい尻尾を振って、ご褒美をおねだりするの」
「変態」「ばーか」「ワンちゃん」などを割と小まめに言ってくるのですが
セリフの表現や口調が和らげてあるおかげで心に突き刺さるほどの厳しさはありません。
彼女たちはあくまで従業員ですから、ややMな彼を喜ばせるためにこれらをぶつけます。
言うことをきいたらちゃんとご褒美もくれますし、ペットを可愛がるのに近い雰囲気で接します。

左右から常に行う大ボリュームの耳責めと優しい言葉責め。
ノーマル~ややMをメインターゲットにした甘く濃厚な作品です。
密着感と温もりのあるエッチ
エッチシーンは2パート63分間。
プレイは耳への息吹き、両耳舐め、オナニー、オナホオナニーです。
オナニー、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

なずな「お客さま……いいえ、お兄さま。そんなに身構えてしまったら、取れる疲れも取れませんよ?」
初めての体験にお客が緊張してるのを察知した2人は
彼のことを「お兄さま」「おにいちゃん」と呼びながらゆっくり優しく両耳を愛し続けます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の「初宿泊」パートはおよそ37分間。
パート開始2分後には早速耳舐めが始まり、ある程度経つと下着を脱いでおちんちんをしごくように言います。

なずな「ふふっ、まだおっきい。言うこと聞けないなんて、悪いおちんちんですね」
まお「はい、いいですよ うわー ふふっ 本当にしこしこ、しちゃうんだね」
この旅館は日々の疲れを癒す場所ですから彼女たちは耳以外の部位を一切いじりません。
だから勃起おちんちんやオナニーを見られてることを適度に意識させて刺激の弱さを補います。
耳舐めも常に2人同時に続けるおかげで量と密度の両方が高いです。

オナニーが始まるのはエッチ開始から18分後。
開始、停止、射精のタイミングのみを指示して引き続き耳と心をバランスよく責めます。

なずな「そう、近づくだけ でも次は、射精の直前まで近づくの」
まお「びゅー、びゅー、とぷ、とぷ、びゅー、びゅー、びゅー」
そしてここからは彼のことを犬に見立てて「待て」「おあずけ」といった指示を出し
それらを無事守れた後に気持ちいい射精をプレゼントします。
カウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフで応援し、事後は優しい言葉をかける甘さの強いフィニッシュです。
道中に寸止めが入りますが回数は少なく、射精時もすんなり出させてくれるので意地悪さは低めです。

ちなみにエッチは2パートともカウントダウンverと耳舐めver の2パターンが用意されており
前者はカウントを数える、後者は明確な指示を出さずにひたすら耳舐めして射精へ追い込みます。
違いのあるシーンは約2分でそれ以外は共通ですから好みで選ぶといいでしょう。
直前に説明したのはカウントダウンverのことで、耳舐めverはカウントとぴゅっぴゅのセリフがありません。

続く「初宿泊から1週間後」はおよそ26分間。
先日のエッチがよほど気に入ったのか、旅館を再び訪れたお客を2人が迎え
今度は最初から全裸になってもらって両耳を同じように責め続けます。

なずな「ふふっ 交尾だって、ワンちゃん でもほんとに、交尾してるみたいだね やらしー」
既に顔なじみなので早い段階から「おばかさん」などの言葉責めを行い
パート中盤からはそれにオナホオナニーを加えて前回以上の快感を与えます。
彼を犬に見立ててる状況を汲み取ってオナニーを「交尾」と呼ぶのがいいですね。
目の前に可愛い女の子が2人もいるのに、偽物のおまんこで気持ちよくなってることをやんわり意識させます。

プレイ自体はオナニーがオナホオナニーに変わった程度の差なのですが
10分程度短くてもきちんと抜けるように耳舐め、言葉責めいずれも刺激をやや強くしてます。
わかりやすいのだとパートの途中と射精後に復唱の指示が出ることです。
あとはカウントダウン、耳舐めどちらのverを選んでもぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。

このように、作品が持つふたつの特徴を上手く組み合わせた柔らかいエッチが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
タイトル通りのあまあまないじめが楽しめる作品です。

まおとなずなはお客が幸せを感じながら射精できるように
サービス開始直後から体を密着させて至近距離から耳と心を責め続けます。
そして耳舐めは比較的ソフトな音を維持し、言葉のほうで軽く見下したり羞恥を与えます。

全編ほぼノンストップで行う耳責め、その合間に投げかけられる優しい言葉責め
2人が役割を交代しながらそれらを行う連携の取れた作り。
プレイはややM、雰囲気はほぼノーマルと属性に若干の幅を持たせることで「あまあまいじめ」を成立させてます。

なずな「うん、なずなもうれしい」
まお「やったぁ いっしょにおねんね、しようねー」
彼女たちはプロのテクニックと容姿相応の無邪気さを兼ね備えてる女性です。
だから自分たちの責めで骨抜きになりオナニーや射精までする彼を決して突き放さず
むしろやる気を出させる方向で活き活きとリードします。

鞭よりも飴を強調したサービスとでも言えばいいのでしょうか。
彼を喜ばせよう、気持ちよくしようとする思いが随所に込められていていい気分で聴くことができました。
最後を安眠パートで締めくくる流れも作品全体に温かみを与えてます。

エッチは耳責めが好きかどうかで満足度に大きな差が出ます。
このところ耳責めに力を入れた作品が増えてきてるので、本作品のように明確な個性を持つものは安心して聴けます。
彼女たちのキャラに合ったエロさと癒しの両方を感じるちゅぱ音でした。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上のことからサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:まお…陽向葵ゅかさん なずな…御崎ひよりさん
総時間 1:29:44

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
90分で700円とコスパがいいので+1してあります。

異種族専門風俗店~魔法のKiss~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、人間以外の種族が相手をする変わった風俗店で
そこの新人さんが色んなサービスをしてお客の心と体を癒します。

最初は片方ずつ、次は両方同時に耳をたっぷり舐めたり
複数同時責めや幼児プレイを専門に行うパートを用意するなど
彼女のキャラとサークルさんの持ち味を組み合わせた甘いプレイが楽しめます。
初々しい風俗嬢と実践練習
異種族専門風俗店に所属するスライム人妻さんからサービスを受けるお話。

「…あっ! あ、え、ええと…お、お客さん ですよね」
人妻さんは恥ずかしそうに話す澄んだ声のお姉さん。
初出勤の日に指名してくれた主人公におどおどした様子で挨拶すると
本当に自分で大丈夫か一応確認してからサービスの内容を相談します。

本作品はつい先日採用されたばかりで研修すら受けてない彼女が
彼に色々教わりながら90分近くに渡る色んなサービスをします。
お風呂場での耳舐め手コキ、部屋に移ってからの両耳舐め+フェラ、授乳手コキと
パートごとにスタイルを変えながら各プレイを念入りに行います。

ブラックマの嫁さんは名前でわかるでしょうがシロクマの嫁さんの姉妹サークルです。
そのためサークル名から連想される暗さはまったくなく
むしろ人妻特有の甘さ、優しさ、柔らかさを全面に押し出した癒し系の物語になってます。
シロクマさんが得意とされてる耳舐めも全編合わせて26分ありますし、耳かきだけを行うパートも用意されてます。

「こ、こんなことを聞くのは失礼だと思うのですけど あっ、あの…最初はどうすればいいのでしょうか?」
「私がちゃんと責任をもって 私のミルクで大きくなっちゃったあなたのおちんちん 気持ちよくしてあげますから」

シロクマさんとの違いを強いて挙げるとするならキャラ作りに力を入れてる点です。
彼女は風俗嬢としての訓練をまったく受けてないばかりかエッチの経験もほとんどありません。
だからいざお仕事となった時に何をすればいいかわからず彼に助けを求めます。
しかしある程度やってみた後はどうすれば彼を気持ちよくできるか自分なりに考え行動します。

作品を通しで聴いてみると最初と最後で彼女の態度が随分変わってることに気づくでしょう。
人妻=エッチが上手というイメージを逆手に取った初々しい女性です。
スライム特有のご奉仕をするシーンもあったりと、彼女の魅力が引き立つようにお話を組み立ててます。
甘やかしながら気持ちよくする人妻らしいエッチ
エッチシーンは3パート39分間。
プレイは手コキ、耳舐め、両耳舐め、フェラ、授乳手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「洗うより こっちを先に気持ちよくさせてあげたほうが いいんでしょうか?」
主人公の手を取ってひとまずお風呂場へ移動した人妻さんは
体を洗ってる最中に彼のおちんちんがすっかり勃起してるのを見てそちらのお世話に移ります。

エッチはお店のサービスなので終始彼女が責めます。
一番最初の「お風呂でお耳を」でするのは耳舐め手コキ(約19分)。
おちんちんをまじまじと観察してから手でゆっくりしごき、中盤以降は彼のリクエストを受けて耳舐めも一緒にやります。

「あんまり じろじろ見られると…恥ずかしいです」
「そんな可愛らしい反応されちゃうと なんかどんどん楽しくなっちゃいます」

彼女は旦那以外の男性とエッチするのが初めてらしく
自分の裸を見られただけでとても恥ずかしそうな表情を見せます。
でもサービスを続けていくうちに男性を気持ちよくする喜びに少しずつ目覚めていきます。

経験がないから不安がってるだけで彼とエッチすること自体を嫌がる素振りはまったく見せません。
むしろ自分の未熟さを恥じつつできる限りのご奉仕をします。
この純真さや健気さに多くの人が癒しを感じるでしょう。

プレイのほうはゆっくりペースの手コキ音が鳴り始め、その6分後くらいから耳舐め音が加わります。
耳舐め開始後はセリフが一気に減り2種類の音だけを楽しむことができます。
彼女がそこまできめ細かなサービスをできないので、そのハンデをエッチな音の量と密度で補ってます。

続く「スライムが選ばれた理由」は彼女だからできるプレイ(約12分)。
1回射精して萎えたおちんちんを囁き声で復活させてから
彼女が3人に分かれて両耳とおちんちんを同時に責め始めます。

左「ねぇ 興奮するんですか? こうやって言われるの」
右「精液って 射精って そういういやらしいこと」

先ほどのエッチで彼にどうサービスすればいいかの感触を掴んだのでしょう。
ここからは彼のリクエストを受け入れながら自分で何をするか決めて実行します。
3種類のエッチな音が同時に流れるひと時は不思議でエロさも高いです。
パート終盤に左右から軽い淫語責めをするあたりにも彼女の成長が窺えます。

最後の「甘えたい……ですか?」はもうひとつの特徴「人妻」が活きるパート(約8分)。
今度は甘えたいと言う彼の希望を受け入れておっぱいを差し出し
おちんちんが復活した後は手コキもやって再び気持ちいい射精に導きます。

「いいよ 私の ママのおっぱいちゅーちゅー 赤ちゃんみたいに吸いながら ママの温もり全身で感じながら もう1回気持ちいい気持ちいいしようね」
彼女はつい先日赤ん坊を産んだばかりなので母乳が出せます。
それを聞いて大喜びし、おっぱいに吸い付く彼を優しく見守るまったり系のプレイです。
赤ちゃん言葉は言いませんが他のパートよりも口調が柔らかく、癒しのパワーも強めに感じました。
お互いに相手のミルクを搾り出すシチュも良いです。

このように、彼女の個性を引き立たせた甘く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
一風変わった癒し作品
人外モノとは思えないほど穏やかな要素が満載な作品です。

人妻さんは自分を指名してくれた主人公の気持ちに応えようと
エッチが不慣れなことをはっきり伝えてからどのようにお世話すればいいかを尋ねます。
そして実際にやりながらコツを掴み、その後は自分らしさが出るサービスをして心身を気持ちよくします。

ブラックな要素をまったく入れずにスライムがご奉仕するシチュ
お話が進むにつれて彼女の態度が変化していく展開
耳舐めや耳かきといったシロクマさんの長所を盛り込んだ音重視のエッチ。
スライムの人妻が風俗嬢だったらどうなるかを声と音で生々しく表現してます。

「なんだか私 自信が出てきました こうやって私にも 男の人がちゃんと興奮して おちんちん大きくして そして甘えてくれるってわかりましたから」
彼女は人の意見を真摯に受け止め成長できる素直な女性です。
だから自分の良いところも悪いところも全部曝け出し、彼と協力して今回のサービスを進めます。
人外は己の欲望に忠実なキャラが多いのでこういうタイプは非常に珍しいです。
一番最後に耳かきを持ってくるあたりも彼女の世話好きな性格がよく出てるなと。

この作品だけを見るとシロクマさんとの違いをまだ打ち出せてないようにも思うのですが
今後色んなことに挑戦していく予定だそうです。
まだ始まったばかりですし、将来面白いものを聴かせてくれると私は期待してます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

人外っぽさを極力薄めた聴きやすい作品です。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:38:16(本編…1:28:47 フリートーク…9:29)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

作品自体の点数は8点。
98分で700円とコスパがいいので+1してあります。

ふたご妹のささやき☆スローオナニー ~愛しのお兄ちゃんに最高の射精を~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ双子の妹が
愛するお兄ちゃんを一風変わったオナニーで最高の射精へ導きます。

おちんちんへの刺激を弱めに設定し、意地悪さを極力薄めて焦らし続けるゆるーいリードや
2人で耳舐め、息吹き、乳首責めを小まめにしながら手分けして指示を出すスタイルなど
タイトルのスローオナニーと複数人プレイを組み合わせた甘さの強いオナサポが楽しめます。

音声を聴く前にローションとタオルを用意しておくとより楽しめます。
より深く充実した射精へ
妹の「久住恋」と「久住凜」がオナサポするお話。

「恋だよ お兄ちゃん 入っていい?」
恋(挿し絵右)は明るくて可愛い子の女の子。
「凛もいるよ 入るよ? お兄」
凛(挿し絵左)はトーンが低く内気な声の女の子。
オナニーしようとしてたお兄ちゃんの部屋にやって来て事情を察すると
図書館で勉強してきた知識を使ってそのお手伝いをします。

本作品は毎日のようにオナニーしてる彼により気持ちいい射精をプレゼントしようと
彼女たちが80分程度に渡ってゆるーいオナサポをします。
恋が右、凜が左に陣取り多くのシーンで体を密着させながら
オナニーの指示を出しつつおちんちん以外の性感帯も同時に責めて心身を少しずつ盛り上げます。

最大の特徴はプレイスタイル。
男性が普段やってる刹那的なオナニーとの違いを出すために刺激をかなり抑えて進めます。
おちんちんに触れる前に金玉や亀頭を優しくいじって感度を上げ
本格的なオナニーが始まった後もしごくペースをかなり遅くして勢いよく出せる環境を整えます。

プレイの後半に30分くらいオナニーの時間が用意されてるので消化不良にはならないでしょうが
道中はより強い快感が欲しくてもどかしい気分になる人がそれなりにいるでしょう。
でも心身に負担があまりかからないおかげで事後の疲労感や虚無感が少ないという利点もあります。

恋「お兄ちゃんは妹大好きな変態さんなんだから 仕方ないよね ま、恋もお兄ちゃん大好きなんだけど」
凜「り、凜も負けてないもん 好き お兄のこと」
こういうプレイをする場合、相手を意地悪に感じることが多いのですが
彼女たちは彼が途中でやる気を失ったり射精の誘惑に負けないように色んなご奉仕をします。
愛の言葉を投げかける、耳や乳首を美味しそうに舐める、終盤に至近距離でオナニーを披露するなど
一般的なオナサポよりも心と体の距離をずっと近づけてオナニーを応援します。

彼女たちは彼の入浴を覗き見るほど強い好意を抱いてる一方で
血の繋がった兄妹が一線を超えるのはよくないとも自覚してます。
だからそうならないギリギリのラインを突いてできる限りのことをします。
女性が2人いる利点を活かして片方が指示を出し、もう片方がオカズを提供する連携の取れた責めも魅力です。

愛情たっぷりな妹たちがオナサポのルールを崩さない範囲で精一杯のご奉仕をする。
登場人物の関係や性格を反映させた温かく穏やかなオナサポ作品です。
少しずつレベルを上げるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイは耳舐め、乳首責め、竿/金玉の愛撫、亀頭オナニー、オナニー、双子のオナニーです。
愛撫、亀頭オナニー、オナニーの際に効果音が鳴ります。

恋「実はさっきから このお兄ちゃんのお耳 気になってたんだ」
これからするプレイの説明を受けてすっかり興奮したお兄ちゃんを深呼吸で一旦落ち着けると
双子は早速左右に寄り添いまずは耳を舐めておちんちんを再度勃起させます。

エッチは彼女たちに言われた通りに股間をいじります。
前半の2パート26分はオナニーをより気持ちよくする準備。
「ローションと耳舐め愛撫で高めていこうね♪」は耳舐めされながら金玉や竿の一部を優しくいじり
「耳舐めされつつ亀頭オナニー♪」は同じスタイルで今度は亀頭へローションを馴染ませます。

凜「先っぽもねばねばしたお汁で濡れてて なんかすごい」
恋「お兄ちゃんの逞しいおちんちんと いやらしい白いお汁がいっぱい詰まってるたまたまさんを ぬるぬるに、ね」
彼女たちは彼のおちんちんを間近で見るのが初めてらしく
自分たちにはない独特なモノを興味津々な様子で眺めながら指示を出します。
裸を見られる羞恥を煽ったり、年下に弄ばれてる状況を見下すといったことは一切しません。
それどころか彼の耳や乳首を口で嬉しそうに愛します。

プレイ中に耳舐めや耳への息吹きをするシーンが多いですから、これらが好きな人ほど楽しめるでしょう。
バイノーラル録音の長所を活かした密着感のあるオナサポです。

プレイのほうは耳舐めや乳首責めで勃起させた後に愛撫の指示が出て
そこからは音量控えめな水音を流しつつ「なで なで」「かり かり」と言葉でペースを取ります。
スローオナニーがテーマなだけあってかなり遅く、私の場合は快感よりもくすぐったさを感じました。
亀頭を手のひらで包み込んでいじるシーンがありますから、ローション有りのほうがずっとやりやすいです。

続く後半の29分間はいよいよ竿オナニーが解禁されます。
「シコシコ解禁♪」は後になるほどペースを上げてシコシコボイスを言い続け
「いっしょにオナニーして最高の射精しようね♪」はカウントをゆっくり数えながら彼女たちと一緒の絶頂を目指します。

凜「ゆっくりすぎて焦れったい? だって 最初から速くシコシコしちゃったら お兄すぐイっちゃうから」
後半に入ってもスローなところは変わりません。
2秒1コキからスタートして4秒1コキに一旦落とし、そこから最終的には1秒1コキまで上がります。
2人が1分間隔でシコシコボイスと耳&乳首責めを交代するおかげでエッチな音の量も多く
体への刺激が弱いハンデをある程度補うのに役立ってます。

30分くらい焦らした後にしごき始めるのでいじった直後はとても気持ちよかったです。
でもしばらく続けてるとやはり物足りない気分になります。
本作品の要となるパートなだけあってシコシコボイスも非常にきめ細かくやりやすいです。
欲を言うなら淫語をもう少し多く盛り込んでほしかったなと。

恋「お兄ちゃんのエッチなオナニー見てたら 恋もすっごい感じちゃって…あんっ」
凜「おまんこイクっ おまんこイっちゃう イクイクイクっ」
それに対して最終パートは射精のタイミングだけを設定し
カウント中はそれを我慢する以外好きにオナニーさせる縛りの弱いプレイです。
11分くらいノンストップで自由にしごけますから最後は気持ちよく出せるでしょう。
囁き声に近い控えめな吐息と喘ぎ声を同時に漏らし続ける2人もエロ可愛いです。

このように、1回の射精に向けて着実に進むタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
ノーマル向けの焦らし作品
M向けになりがちな題材を柔らかくアレンジした愛情たっぷりの作品です。

恋と凜は大好きなお兄ちゃんに最高のオナニーを味わってもらおうと
事前にそのやり方を図書館で勉強してから2人で協力してゆっくりじっくりリードします。
そして従来のオナサポに耳舐め、乳首責め、自分たちのオナニーを盛り込んで意地悪さを中和してます。

十分すぎる時間を用意し、どのパートも刺激を抑えて進めるスローなオナニー
指示と並行してエッチな声や音をぶつける複数人ならではの責め
愛情をストレートに伝えながら一緒にオナニーを楽しむ彼女たちの甘いキャラ。
特別な関係にある男女が変わったエッチをする様子を和やかなタッチで描いてます。

本作品の一番面白いところはできる限りノーマルに近づけた焦らしプレイをすることです。
前半はおちんちんをしごけないもどかしさを耳や乳首への刺激である程度発散させ
後半は序盤から中盤にかけては緩く、それ以降は比較的速く激しくおちんちんをしごかせます。
最終パートで相互オナニーをするのも一体感を出しつつ彼女たち自身がオカズになるのを狙ってます。

恋「お兄ちゃんのオナニー かっこよかったよ」
愛情を感じるセリフや仕草が多く、彼女たちが彼のためにこのプレイをしてるのがわかります。
事前に彼の嗜好を色々リサーチしたそうですから、スローオナニーもおそらくそれを踏まえて選んだのでしょう。
聴き手をとことん持ち上げながら若干意地悪なプレイをするのでノーマルな人でも普通に聴けます。
女性が2人いるおかげで指示がしっかりしてるし純粋なエロさも高めです。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

現在人気のジャンルにサークルさんなりのやり方で個性を持たせた大衆性の高い作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:23:35(本編…1:18:58 キャストコメント…4:37)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年5月11日まで10%OFFの810円で販売されてます。

【バイノーラル/ハイレゾ】耳癒妖精風俗~耳を犯して差し上げますわ~耳癒妖精風俗~耳を犯して差し上げますわ~エンフィ·アストレア·シルキスフォン

サークル「しゅしょく」さんの同人音声作品。
今年の2月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、夢の中にある風俗店で働いてる明るいエルフが
そこを訪れた男性の耳をとことんケアして幸せなひと時をプレゼントします。

耳かきと耳舐めに力を入れたタイトル通りのサービスが魅力で
前者は効果音を鳴らしつつ彼女の身の上話をあれこれ語るセリフ重視
後者はちゅぱ音だけを左右交互に、あるいは同時に鳴らし続ける音重視の作りになってます。
夢の中で夢のようなひと時を
エルフ風俗嬢のエンフィ・アストレア・シルキスフォンからサービスを受けるお話。

「起きて 起きてください? うふふっ もうお寝坊さんですね」
シルキスは明るくて可愛い声の女の子。
夢の中の世界で眠ってる主人公に声をかけて起こすと
事情説明や自己紹介をしてからまずは健全なサービスをします。

本作品は彼女と契約を結んだ者だけが訪れられる不思議なお店を舞台に
彼女がおよそ60分に渡って3種類のサービスを行います。
耳かき、片方ずつの耳舐め、両耳舐め+乳首舐めと耳への責めに特化しており
最中は効果音やちゅぱ音をたっぷり鳴らして癒しとエッチな気分を高めてくれます。

「契約してくださった旦那様を 夢の中で癒すのが 私のお仕事なんです」
シルキスは簡単に言えばサービス精神旺盛な人懐っこいエルフ。
お客である彼に対し丁寧な言葉遣いで自分や家族のことを楽しげに語ります。
最初の段階ではエッチなサービスはNGと言われるのですが
耳かきや耳舐めを通じて気持ちが高まった勢いでより大胆なことをしてくれます。

ゲームなどによくあるプライドの高いキャラとほぼ正反対ですね。
店員よりも友達に近いスタンスで接してくるので和やかな空気が漂ってます。

4分程度の会話を終えた後にする最初のサービスは耳かき(約13分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒のみを使って汚れを取り
両方終えたところで左右交互に7回ずつ息を吹きかけます。

ちなみに使用する器具は作中で明言されてませんが
彼女が開始直後に言った「かきかきします」のセリフから耳かき棒と仮定して説明します。
音が綿棒っぽくも聞こえるので本当は綿棒なのかもしれません。

「ずりずり くしゅっ」と粗く乾燥した音が使われており、穴の中をゆっくり巻き回すように動きます。
耳かき棒特有の硬さや細さが抑えられていて音の面積も広いです。
心地よい音だとは思いますが、似たような動きを繰り返すことや音の途切れがほぼないことから垂れ流し気味に映りました。
お店なのに器具をひとつしか使わないことも含めて味気ないかなぁと。

「一番上の弟は そうですね…元々私と2人だった頃は とても甘えん坊で すごく可愛らしかったんですけど」
「得意料理? そうですね…卵焼きでしょうか 一時期すごく卵焼きにこだわってた時がありまして」

この耳かきの魅力は音よりも会話にあります。
4人の弟、趣味、好きな食べものなど彼女の個人的な話題をあれこれ語ります。
どこを掃除してるとか、耳垢が取れたといった耳かきに関することはほとんど話しません。
まだ始まったばかりだからか、彼女のキャラ作りに力を入れた耳かきをしてます。
後になるほど密度が増すエッチ
本編のエッチシーンは44分間。
プレイは耳舐め、両耳舐め、両乳首舐めです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあ 次はお耳を ぺろぺろしていきましょうか」
シンプルな耳かきで主人公の耳を綺麗にしたシルキスは
そのままの体勢で今度は舌を使って別の刺激を与えます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の21分間は1対1でするスタンダードな耳舐め。
耳かきと同じく右耳→左耳の順にややエッチな音をほぼノンストップで鳴らします。

「旦那様すごいビクビクしてる」
最中のセリフは左右を切り替える時と終了時に一言言うだけという非常に尖った耳舐めをしてます。
ちゅぱ音に寄せた本作品らしいプレイなのですが、残念ながら右耳だけ音の位置が遠いです。
耳舐めは耳を直接舐める行為ですから当然音は至近距離で鳴ります。
この部分が崩れるとリアリティが大幅に落ちてしまうので、もっと近くで鳴らしたほうがよかったと思います。

左耳もやや遠いですが右耳に比べれば音が近かったです。
左耳を舐めてる時だけ吐息の風圧が耳に感じられたので左右の距離が違うのだと思います。

それに対して後半の23分間は音の密度にこだわったプレイ。
彼女が魔法でもう1人の自分を召喚し、左右に寄り添って同時に耳を舐め始めます。
そして両耳舐め開始から12分後にはさらに2人の彼女が加わり左右の乳首もお世話します。

右「お慕い申しております」
左「こんなの 嫌なのに」
優しい彼女、意地悪な彼女、母性のある彼女、子供の彼女とそれぞれに異なる人格を与え
舐めてる最中にそれらしさを感じるセリフをちょこちょこ挟んできます。
先ほどよりも音の密度が上がったぶん話す頻度を多少上げてる感じです。
最大4種類のちゅぱ音が同時に流れるひと時はとても濃厚で不思議な感覚がしました。

欲を言うならキャラごとにちゅぱ音の質感を変えてほしかったです。
例えば優しい人格は上品でまったりと、意地悪な人格はハイペースで力強くといった感じです。
今の作りですと同じちゅぱ音を同時に鳴らすだけになってしまってるので
状況を踏まえた音と舐め方にしたほうが4人の違いがより出たと思います。

このように、女性が生み出す音を存分に聴かせるわかりやすいエッチが繰り広げられてます。
耳責め特化の作品
終盤以外はほぼ耳だけを責めるタイトル通りの作品です。

シルキスは夢の世界にある風俗店を訪れた主人公を満足させようと
最初から体を密着させ親しげな態度で接しつつ耳だけを徹底的にケアします。
そして耳かき終了後は多少エッチな要素を盛り込みつつ乳首も一緒に気持ちよくします。

効果音やちゅぱ音で耳にひたすら刺激を与え続ける作り
前半は片方ずつ交互に、後半は両方同時に責める耳舐め主体のエッチ。
無理矢理感を出さずに耳を犯し続ける特徴的なサービスを行います。

時間、内容いずれも耳舐めのほうがずっと充実してます。
セリフの量が極端に少ないおかげで音がまったく途切れませんし
2人目が登場した後は厚みも増してエロさが上がります。

ちなみに本作品の本編には絶頂シーンがありません。
おまけパートに本番とお掃除フェラが用意されてますからそこまで聴いたほうがスッキリできるでしょう。

本編の絶頂シーンは0回。
ちゅぱ音大量、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

サービス自体はテーマ性があって良いのだけど
質の面で改善の余地があると判断し、今回はこちらの点数とさせていただきました。
おまけは「性欲の私…♪」パートです。

CV:歩河みぃなさん
総時間 1:14:33(本編…1:01:23 おまけ…13:10)
※販売ページに書いてある「160分越え!」はwavとmp3を合計した時間と思われます。

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2018年4月17日まで30%OFFの700円で販売されてます。

ナナ狐に射精を縛られるオナサポ ~複数同時水音支配上級編~ ※期間限定20%割引中

サークル「めがみそふと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Sっ気が強く面倒見のいい妖狐が
とても仲の良い男性の性癖に合ったハードなオナサポをします。

カウントを何度も数えて長時間に渡る寸止め地獄を味わわせたり
最大4人に分身して左右の乳首や耳を同時に舐めるなど
彼女の性格や特性を活かしたエロさと密度の高いプレイが楽しめます。
あなたの射精、縛ってあげる
ナナ狐の指示に従ってオナニーするお話。

「あら また来たのね」
ナナ狐はややトーンの低いクールな声の女性。
オナニーの手伝いをしてほしくて再びやって来た主人公を穏やかに迎えると
服を脱いで横に寝かせてからふたつの約束をします。

本作品はサークルさんが以前無料で公開された「ナナ狐に射精を縛られるオナサポ初級(中級)編」の続編。
サークルさんの過去作に登場したドSな妖狐が、彼の願いを聞き入れておよそ80分に渡るオナサポをします。
2人ともサークルさんの過去作に登場したキャラで背景部分の説明は特にされてませんが
ほぼオナサポするだけなのでとりあえず2人の仲が良いことを知っておけば十分です。
ちなみに製品版には前作のファイルも同梱されてます。

テーマは「縛り、壊れる」。
肝心の射精はもちろん、オナニーの開始や停止のタイミングまで完全に制御して
Mな男性でなければ耐えられないレベルの寸止め地獄を味わわせます。

具体的にはオナサポでは定番のシコシコボイスを一切使わずカウントで合図を出し
それと同時にちゅぱ音をたっぷり鳴らして興奮や射精感を執拗に高めます。

キス、擬似フェラ、乳首舐め、耳舐めと口を使ったプレイが充実しており
妖狐の能力を使い途中から体を分身させて性感帯を複数同時に責め続けます。

簡単に言えば指示とオカズをバランスよく与えるオナサポです。
ルールは彼女がカウントを数え始めたら好きなペースと速さでオナニーを行い
0になったら射精、ストップと言われたら停止する至ってシンプルなものです。

「オナニーの快楽のためなら 服なんてすぐ脱いじゃうマゾ奴隷のあなたに お似合いの格好ね 惨め」
これらを行う彼女のキャラもポイント。
普通のオナニーでは満足できない彼のことを適度に見下し、射精できずに悶える姿を微笑交じりに観察します。
少し前に書いた通り2人の仲は非常に良いので今回のエッチはいじめではありません。
Mな彼とSな彼女の性癖が噛み合った結果こうなっただけです。
その証拠に終盤の射精パートでは彼女が愛を伝えながら射精に導くプレイが登場します。

またカウントやちゅぱ音を聴きやすくするために言葉責めの量を少なくしてあります。
体への責めはカウント、心への責めはちゅぱ音が主に担当しますから
属性はドMじゃなくMあたりがメインターゲットだと思います。
カウントごとの間が30秒~1分程度ありますし、上級編と銘打ってる割には完遂しやすい作りと言えます。
密度の高い意地悪なエッチ
エッチシーンは6パート81分30秒間。
プレイは玉揉み、キス、擬似フェラ、オナニー、乳首舐め、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「さぁ 最初は下ごしらえからよ」
全裸になった主人公に約束事とプレイのルールを説明すると
ナナ狐は竿ではなく金玉を手で包み込む指示を出し、それをゆっくり揉ませながらソフトなキスをします。

エッチは終始彼女に言われた通り手を動かします。
一番最初の「キスと睾丸マッサージで下ごしらえ」は本番に向けて準備するパート(約11分)。
金玉を手で少し温めてから優しく揉みほぐして興奮と性感を高めます。
この時点では彼女の本体が1人で相手を務めます。

「決して力を入れず いたわるように回すの」
彼女は確かにSですが彼に対する思いやりも十分以上に持っており
痛みを与えないよう気遣いながら穏やかな声でプレイを応援します。
キスも間を開けてゆっくり啄む程度のソフトな音ですし上級編っぽさはほとんどないです。
80分以上もあるのにいきなり飛ばしたら体が持ちませんから敢えて抑えてるのでしょう。

本作品らしさが出てくるのは次のパートから。
擬似フェラ、乳首舐め、耳舐めとプレイを変えながらおよそ43分に渡ってカウントを何度も数え続けます。

陽「じゃあ今度は もっと深く○○をしゃぶって 気持ちよくしてあげるわね」
陰「楽しむ余裕なんて与えるつもりはないけどね 私のフェラでおちんちんしゃぶり尽くしてイかせるから」
そしてここからは本体がカウントや言葉責めを
穏やかな人格のナナ狐(陽)が左、意地悪な人格のナナ狐(陰)が右に陣取って舐めを担当します。
どのパートも片方が1人でしばらく舐めてから両方同時にする流れになっており
陽は上品で丁寧、陰はやや下品で激しいとちゅぱ音の質感に違いを持たせてます。

彼女のキャラを崩したくないのか全体的にペースがやや緩くなってますが
バイノーラル録音のおかげで音質は良く、同時責めのシーンは密度も高いです。
特に耳舐めは耳元至近距離から流れるちゅぱ音と合間に漏れる吐息が生々しくてエロいです。
個々のパワーは弱めだけど、重ねて鳴らし続けるから後になるほど効いてきます。

カウントについては全編10から数え下ろすスタイルで統一し、ほぼ全部が同じ数字でストップします。
終盤の射精シーンのみカウントの間に長めのセリフを挟んできますが
それ以外はペースが多少変わるだけで違いはほとんどありません。

個人的には同じカウントで足踏みするとか逆に数え上げるといった変化がもっと欲しかったです。
同じパターンでカウントを続けてるとどうしても先の展開がすぐわかりダレてしまいます。
途中での暴発する確率を下げるために敢えてこうしたと見ることもできますが
サークルさん自身が上級編とおっしゃられてる以上、手心を加えるのは作品の趣旨に反すると思います。

終盤の2パートはお待ちかねの射精タイム(約28分)。
「愛で壊され射精編」は甘やかしながら、「支配で壊され射精編」は見下しながらとほぼ正反対の態度を取り
いずれも3人が同時にちゅぱ音を鳴らしてより充実した射精をプレゼントします。
ちなみにこれらはいずれか片方を選択して聴きます。

陽「どんなに苦しくて辛くても 私たちが側にいてあげるわ あなたのためを思い 最後は最高の幸せを与えてあげる」
本「みんなあなたの射精に釘付けよ 大好きな人の射精 快感に浸る表情 そして私への愛の言葉 すべてが幸せよ」
前者は本体がキス、陽と陰が耳舐めを担当し「大好き」などのセリフを投げかけながら進めます。
雰囲気はあまあまですがプレイ開始から射精までほぼずっとオナニーを続けるため
休憩を小まめに挟んできた今までよりも暴発する確率が上がってます。

優しく接しつつきちんと試練を与えるところが本作品らしいなと。
ですが彼女の優しさが伝わってくる描写が多く、我慢した先に迎える射精の瞬間は相当に気持ちいいです。
事後にいたわりの言葉もかけてくれますから良い気分で聴き終えることができるでしょう。

陰「恥ずかしいところも 惨めなところも 情けない姿も すべて私たちに捧げて 自分の意思すら快楽のために放棄する 救いようのないクズね」
本「惨めなゴミ射精 上手にできたらみんなで笑ってあげる」
それに対して後者は「クズ」「ゴミ」などの言葉をぶつけたり、恥ずかしいセリフを復唱させる正統派のM向けプレイです。
ちゅぱ音やカウントはどちらもほぼ一緒で言葉責めや態度に違いを持たせてます。
射精の直前しかカウントを数えないところがオナサポからやや脱線してるようにも思えますが
サークルさんが抜きやすさを優先してこうされたのかもしれません。

このように、最大の武器であるカウントとちゅぱ音を存分に活用したそれなりに意地悪なプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれのオナサポ作品
オナニー自体の縛りを多少緩くする代わりに抜ける素材を多く詰め込んでる作品です。

ナナ狐はどうしようもなくMな主人公の心と体をスッキリさせようと
穏やかな声と態度で意地悪しながら長時間に渡って射精を徹底的に我慢させます。
そしてオナニーはカウントで開始と停止のタイミングを指定し
その前後最中にちゅぱ音をたっぷり鳴らして興奮と射精への欲求を煽ります。

ふたつの要素を組み合わせて心身をバランスよく盛り上げるプレイスタイル
ほぼ正反対の態度で射精を後押しする射精パート、愛を込めて意地悪する彼女のクールなキャラ。
シリーズものでありながら誰でも聴けるように作られた個性の強いエッチをします。

私は前作の初級(中級)編 を聴いた時に「易しい」と書きました。
しかし本作品は通しで聴くと射精を我慢するのが難しいと感じるレベルに上がってます。
ですからタイトルの上級編はだいたい合ってると言えます。

エッチはカウントよりもちゅぱ音に光るものを感じました。
プレイ中はほぼずっと鳴り続けますし、陽と陰で違いを出したり後になるほど激しくしてるのが大きいです。
カウントはシーンごとに1セットあたりの時間や休憩時間に大きな違いを持たせたほうがメリハリが出たと思います。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。
めがみそふとさんはまだオナサポ2本目ですし、今後どう変わっていくか非常に楽しみです。

CV:ちゆさん
総時間 1:50:25(本編…1:47:54 アフタートーク…2:31)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年4月7日まで20%OFFの880円で販売されてます。

また彼女が最初に登場した「えっちでかわいくてさびしがりやな妖狐」は
2018年4月8日まで90%OFFの120円で販売されてます。

姉妹さんどいっち!

サークル「chocolat☆ぷろじぇくと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ2人の妹が
久しぶりに再会したお兄ちゃんを優しく弄びながら射精に導きます。

控えめに振る舞いつつ耳舐めと言葉責めでしっとり責める姉
最初から積極的にアプローチし激しく責める妹、といったように
2人の違いや魅力を引き立てながら愛を込めてエッチするのが特徴です。
妹たちとの新年初エッチ
妹の「りな」と「ひな」に責められるお話。

「あっ! にいにおかえり あけおめことよろ」
ひなは明るくて元気な声の女の子。
「こらひな 明けましておめでとうでしょ? 変な日本語使わないの」
りなはややトーンが低い穏やかな声の女の子。
正月に実家へ帰省した主人公を嬉しそうに迎えると
りなは温かい飲み物を入れに行き、ひなは彼と一緒にこたつで温まります。

本作品は血の繋がった兄を家族以上に深く愛してる彼女たちが
体を密着させ手分けして耳とおちんちんを同時に気持ちよくします。
過去にもエッチしたことがあるので始めるまでのやり取りは手短に済ませ
総時間の9割近くを割いて色んな責めを繰り出す抜き重視の作りです。

ひな「おねえちゃーん 私 ホットミルク飲みたいな」
りな「はいはい お兄ちゃんも立ってないで座って 今何か飲み物入れてあげる」
彼女たちは同じ妹でも性格に大きな違いがあります。
ひなは兄や姉にひたすら甘える自由奔放なタイプでエッチもストレートかつ積極的
りなは理知的でひなの暴走を押さえようとするけど結局流されてしまう奥手な女性です。

複数人プレイを扱った作品なので2人が協力して気持ちよくするのは間違いないのですが
その手段や責めっぷりはそれぞれでかなりの違いが見られます。
2人の個性を強めに反映させたエッチをするのが本作品最大の魅力です。

ちなみにシチュや販売ページの説明文から耳舐め重視の作品と思う人もいるでしょうが
本編だけだと5分、おまけを合わせても9分と短いです。
また本編の耳舐めはだいたいりなが1人で担当します。
落ち着きと荒々しさを兼ね備えたエッチ
本編のエッチシーンは31分30秒間。
プレイはフェラ、耳舐め、リボン装着、玉舐め、手コキです。
エッチな効果音はありません。

ひな「どうせ今誰もいないし 私が抜いてあげよっか?」
りなの飲み物を待ってる間、主人公と2人きりでイチャイチャしてたひなは
彼のおちんちんが既に勃起してるのに気づきすぐさまフェラしてあげます。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の8分間はひなが1人で責めるシーン。
こたつの中に入りおちんちんを舐めたり、吸ったり、しゃぶったりして弄びます。

ひな「びくびくってしてる もうイキそう? やっぱり早漏のままなのかしら?」
彼女はまだ処女だそうですがエッチの腕はかなりのもので
ゆっくりめのペースで適度な水分を含んだ甘いちゅぱ音を積極的に鳴らします。
そして舐める合間に彼のおちんちんを臭い、汚い、早漏と軽く貶します。

普段と立場を逆転し妹に見下される感じです。
しかし彼女は彼のことを本気でそう思ってるわけではありません。
その証拠にフェラ自体はしっかりしてるし、作中で「処女を捧げたい」とまで言います。
好きな人だからこそ意地悪したくなる愛情表現の一種です。

りなが加わるのはその後から。
「親が帰ってくるから」と言って止めさせようとしてもまったく引き下がらないひなを見て
彼の左側に体を密着させ耳を舐めたりエッチな事を言って一緒に射精を応援します。

りな「ほら 見える? お兄ちゃんのおちんちんが イキたいーって 精子をぴゅーって出したいって ぷるぷる震えてる」
荒々しいひなとは打って変わってりなの責めは上品で落ち着いたもの。
耳舐めは耳たぶや穴の入り口を舌で味わうようにねっとり舐め
言葉責めもおちんちんの様子を淫語混じりに実況して男心をくすぐります。
プレイ中のほとんどが囁き声なのも相まってりなは静、ひなは動という構図が出来上がってます。

プレイのほうは引き続きひながフェラ、りなが耳舐めを担当し
射精を我慢できなくなったところでおちんちんの根本にリボンを巻いて物理的に出せなくします。
そしてりなが手コキ、ひなは玉舐めとプレイを切り替え最後に元へ戻ってひなの口内に精液をぶちまけます。

りな「ひなのお口の中を なまぐさーい精子の味で いっぱいにしてあげて」
内容だけを見ると完全女性上位のややM向けですが
言葉や行為の端々から「お兄ちゃんのためなら何でもする」という気持ちが伝わってきます。
作中では特に触れられてませんけどおそらく彼はMなのでしょう。
過度な焦らしや寸止めもありませんし、いじめよりもご奉仕に近いプレイをしてます。

このように、彼女たちの持ち味を出しながら気持ちよくする愛のこもったエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
妹たちとあまあまに過ごす様子をややM向けに描いた作品です。

りなとひなは正月に里帰りした主人公に自分たちの気持ちを伝えようと
優しく接しながら時折意地悪に振る舞って興奮を盛り上げます。
そして彼女たちでプレイの内容や責め方を大きく変えて進めます。

落ち着いてるけどツボを突くのが上手な姉、自分の欲望をストレートに叩きつける妹
その中に散りばめられた彼に対する愛情や信頼の気持ち。
彼らの血が繋がってることをきちんと盛り込んだ温かくて割と激しいエッチをします。

りな「私のおまんこ お兄ちゃんのエッチな顔で こんなにしっとり濡れちゃった 責任 取ってくれますよね?」
ひな「え? ずるいお姉ちゃん 今日は私がにいにと最後まで」
彼女たちはタイプは違ってもやっぱり可愛いです。
控えめな態度で一生懸命ご奉仕するりなは初々しさと上品さがあるし
最初からパワー全開で責め続けるひなも彼を一途に慕ってるからそうするわけです。
自分からおまんこを躊躇なく捧げる姿にも絆の強さを感じます。

言葉責めや責め方がややM向けになってますが
内容を理解してるならノーマルな人でも普通に聴けると思います。
「彼のことがものすごく好きだからそうする」という背景がわかりやすく描かれてるからです。
SEXシーンを敢えて入れなかったのはできるだけ和やかに終わらせたかったからではないかなと。

エッチはタイトルの「さんどいっち」=左右から挟んで責めるはほとんどやらず
耳とおちんちんを手分けして舐め続ける点だけご注意ください。
本編の最後とおまけで合計6分程度のダブル耳舐めがあります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:りな…そらまめ。さん ひな…天知遥さん
総時間 39:54(本編…35:49 おまけ…4:05)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル・囁き・吐息】快楽夜伽【耳かき・耳舐め・手コキ・騎乗位etc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ちょっぴり意地悪だけどサービス精神旺盛な2人の女友達が
主人公の自宅で長時間に渡る濃厚な快楽責めをします。

総時間のほぼ全部で彼女たちが耳元至近距離から吐息を多めに漏らしたり
耳とおちんちんを同時に責めながら限界ギリギリまで焦らし続けるなど
女性たちに体を密着されながら優しく弄ばれる快感を味わわせることに力を入れてます。
非エロのサービスを敢えてエロく描写するのもポイントです。
あなたの願い、叶えてあげる
女友達のアイリとユウナがエッチに弄ぶお話。

「いやぁ 男の子の部屋に遊びに来ると どうしても部屋を漁りたくなるよね」
アイリはややトーンの低いお淑やかな声の女の子。
「確かにね あ、ちょっとパソコン失礼」
ユウナは甘く可愛い声の女の子。
主人公に呼ばれて彼の自宅へ遊びに来ると
部屋にあるパソコンを物色してる最中にとあるブックマークを見つけます。

本作品はパソコンに保存してあるエッチな画像を見てスイッチの入った彼女たちが
左右に寄り添い2時間以上に渡って癒しとエッチなサービスをします。
彼らの関係が恋人ではなく友達に設定されてるため彼の側から責めるシーンはほとんどなく
耳かき→耳舐め手コキ→オナホコキ→パイズリ→SEXと後になるほどより踏み込んだものへ発展します。

全編を通じて言える最大の特徴は耳への刺激に力を入れてること。
どのパートも1人もしくは2人で彼の耳元至近距離に口を近づけ
主に囁き声で彼の興奮を煽ったり直接刺激して射精への欲求をくすぐります。

耳責めの定番とも言える耳舐めだけでも45分ありますし
何よりセリフの合間に吐息を多く挟んで耳に微かな風圧を送り続けます。
サークルさん自身が「吐息成分がとても多いです」とおっしゃられてるだけあってかなりこだわってます。
声の位置も非常に近く、目を瞑って聴けば彼女たちがすぐそばにいると感じるほどの臨場感があります。

ユウナ「すごい 君のちんこ 我慢汁だけで こんなにぬるぬるになってる めちゃくちゃエロいよ」
アイリ「ほんと 長くて太くて 感度が良くて 反り返ってて 我慢汁の量も 凄まじくて」
言葉責めについては「変態」「クズ」といったこちらを露骨に見下すことはほとんど言いません。
彼のおちんちんが非常に大きく逞しいことを踏まえて
それを素直に褒め称えたり物欲しそうな表情を見せてやる気にさせます。

彼女たちはブックマークにあった彼の性癖を満たしつつ一緒に楽しみたいだけで下僕にする気はありません。
だから友達の関係をできるだけ崩さないよう優しく弄びます。
その証拠に最終パートでは自分たちのおまんこを使って性欲を満たしてあげます。
囁き声主体なのも相まって完全女性上位の割に雰囲気はとても穏やかです。

しかしプレイについては結構M性が強いです。
そう言える一番の理由はとにかく焦らしまくるから。
1回目の射精までおよそ90分も焦らし続け、その後も責めるペースやパワーを緩めて彼の感じる姿を長く楽しもうとします。

直前に話したように彼女たちのキャラセリフはS性が低いのできついと感じることはないでしょうが
後になるほどおちんちんがムズムズするとか、そろそろ射精したい気分にはなると思います。
このギャップも本作品が持つ魅力のひとつと言えるでしょう。
癒しながら焦らす変わった耳かき
5分程度の会話パートを挟んだ後にする最初のサービスは耳かき(約30分)。
膝枕の状態で前半はアイリが右耳を、後半はユウナが左耳を綿棒で綺麗にします。
息を吹きかけるシーンはありません。

綿棒は「じりっ ぷすぷす」という柔らかくてパチパチした音が使われており
穴の中の壁をなぞるように往復させたり擦ります。
音の質感は比較的リアルだと思うのですが、動きが全体的に単調なのと
音をほぼノンストップで鳴らし続ける=垂れ流しになってることから私はイマイチに感じました。

ユウナ「アイリ そろそろ交代しよ?」
アイリ「了解 はい綿棒」
綿棒は汚れを絡め取るため、ある程度使ったら逆にしたり交換するのが望ましいです。
しかし右から左へ切り替える時に2人が同じ綿棒を受け渡してると見て取れる会話があります。
これが耳かき棒だったらまだ大丈夫だったのかもしれませんが
綿棒を使うと明言してる以上はそれに合ったやり方で進めてほしいです。
「音はいいけどそれ以外の部分がリアリティに欠ける」というのが私の考えです。

ユウナ「まだダメ もっと焦らして 焦らして 逞しくギンギンになった状態のちんこを見たいからさ」
じゃあこの耳かきがまったく良くないかと言われればそうでもありません。
実はこの耳かきの持ち味は音以外の部分にあります。
耳かきしてない側は彼に寄り添い囁き声で語りかけながらズボン越しに股間を愛撫し続けます。

つまりこの時点で彼女たちの焦らしプレイはもう始まってるんです。
実際のところ耳かき音と同時に布を優しく擦るような効果音が流れ続けます。
サークルさんは前作「濡れ時」でも同じことをされてましたから作風なのでしょう。
通常ならまったくエロくない行為をエロく描くところが面白いです。
密着感のあるむず痒いエッチ
エッチシーンは6パート88分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、乳揉み、オナホコキ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

ユウナ「大きい… これ何センチあるの? しかも今見た? パンツ脱がせた瞬間 ビーンって跳ね返って」
アイリ「めちゃくちゃ逞しいちんこじゃん」
変わった耳かきで主人公を癒しつつ軽く興奮させた2人は
ズボンとパンツを脱がし、すっかり勃起したおちんちんをびっくりした表情で眺めます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート49分30秒間でするのは耳舐め手コキ。
アイリの耳舐め+ユウナの手コキ→その逆→2人で両方を同時にとスタイルを切り替えながら
引き続き吐息を多めに漏らしてゆっくりじっくり性感と射精感を高めます。

ユウナ「ねぇ キスしよ?」
アイリ「おっぱい 触っていいよ ほら 手を伸ばして」
彼女たちは彼のおちんちんに相当な魅力を感じたのでしょう。
どのパートも射精に届きにくいペースと強さでしごきつつ軽いご褒美をあげて耐え抜く気力を与えます。
シーンのほぼ全部で効果音やちゅぱ音が流れ続けるおかげで純粋なエロさも高く
同じ手コキでもいじり方や責める部位によって効果音の質感や動きを変えてあってリアルです。

言葉責めと呼べるセリフも多少はありますが、それよりも聴き手を持ち上げるもののほうが多いです。
「おちんちん凄いね、かっこいいね。だから頑張って射精我慢しようね」と上手に焦らしてくれます。
寸止めも特にしませんし、心にプラスに働く要素を組み込んで意地悪さを中和してます。

続く3パート39分間はより大胆なプレイ。
1回射精してもまったく萎えないおちんちんをスッキリさせようと
彼の部屋に置いてあったローションを塗り込んでからオナホ、アイリのおっぱい、2人のおまんこで2回の射精へ導きます。

ユウナ「さすがに疲れてるだろうから ゆっくりしごくね」
アイリ「ほら よーく見て 君が待ち望んだ 私たちの裸だよ」
彼が痛みを感じないよう射精直後の敏感なおちんちんをゆっくり刺激し
さらにオナホパートの中盤から彼女たちが自分から服を脱いで生おっぱいを揉ませるなど
引き続き友達としての優しさを見せつつ射精だけは制御します。

彼女たちが体をいじられるのに合わせて吐息が若干熱っぽくなるのがいいですね。
パートナーの心情や興奮具合にも焦点を当てて臨場感と一体感を出してます。

最も盛り上がるのは一番最後のSEXパート。
オナホコキとパイズリを無事射精なしで耐え抜いた彼へのご褒美に
騎乗位でアイリ→ユウナの順に激しく繋がります。
(パイズリパートにも射精シーンがありますが、ここはそうならなかった場合のパラレルストーリーになってます)

アイリ「すごいっ 気持ちよくって 意識飛びそう」
ユウナ「もう 君のちんこじゃないと 感じられない体になりそう それくらい君のちんこ 最高だよ」
もう我慢できないといった表情で馬乗りになり、腰をグラインドさせながら気持ちよさそうな声を漏らすアイリ
それを見て交代をせがみ、ピストンしながら彼のおちんちんをべた褒めするユウナ。
主導権を握り続けてきたこれまでとは違い自分たちの弱さを曝け出して一緒に気持ちよくなります。

囁き声を優先したせいで喘ぎ声の量が少なくなってるのはもったいなく感じますが
長時間に渡る焦らしに耐え続けてきた彼へのご褒美に相応しい爽やかなプレイに仕上がってます。
ちなみに射精シーンはどのパートもカウントを数えて合わせやすくしてあります。

このように、調教や拷問にならないレベルで意地悪する和やかなエッチが繰り広げられてます。
生々しい焦らし作品
女友達と一緒にいる気分に浸らせながら弄ぶややM向けの作品です。

アイリとユウナはエッチな画像をオカズにオナニーしてる主人公の性欲を満たそうと
嗜好に合ったサービスをしながらできる限り射精を遅らせて感じる姿や反応を観察します。
そして1回目の射精を耐え抜いた後は自分たちも一緒に楽しむ形でさらに気持ちよくします。

2人の女性が左右に寄り添い至近距離からたっぷり囁いたり吐息を漏らすシチュ
耳かきの時点からおちんちんをいじり始め、その後もずっと弱い刺激を与え続ける焦らし重視のプレイ
見下す態度をほとんど取らず彼のことを褒め称える言葉責め。
癒しの要素とM向けの要素を融合させたリアルで個性的なエッチを行います。

ユウナ「ねぇ こうやって 添い寝したまま寝てもいい? …ありがとう」
この作品をそれほどMじゃないと感じる最大の要因は彼女たちのキャラにあります。
彼のおちんちんが男らしくて立派だと感じたらその事をはっきり伝えて褒めるし
自分たちも気持ちよくなりたいと思ったらすぐさま服を脱いでおっぱいを揉ませます。
SEXしてる時の反応も素直でとても気持ちよさそうに見えます。

今回ハードな焦らしをしたのも結局のところ彼に喜んで欲しかったからかもしれません。
男性がオナニーする時はだいたい射精の欲求に負けてすぐ出してしまいますからね。
でもそれだけだと可愛そうだから2回戦以降は焦らしの時間を大幅に減らしてます。

エッチは吐息、ちゅぱ音、効果音といったセリフ以外の部分でエロさを出してます。
特に吐息は音声作品だとあまり脚光を浴びない要素ですから好きな人ほど楽しめるでしょう。
SEXはピストン音が鳴ってるのに喘ぎ声が流れない時間がそれなりにあるのを改善するとより良くなると思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん
総時間 2:12:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
132分で800円とコスパがいいので+1してあります。

2018年4月17日まで20%OFFの640円で販売されてます。

意地悪な後輩チアガール姉妹の射精我慢&マゾ彼氏調教コース!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪なところもあるチアガール姉妹が
恋人にあたる男性と色んなプレイをしながら少しずつマゾの快感を教えます。

愛の言葉を投げかけながら限界ギリギリまで射精を我慢させたり
色んな誘惑を仕掛けてそれに負ける快感を煽るなど
彼らの関係を強く反映させて和やかに弄ぶややM向けのプレイが楽しめます。
よわよわな彼氏を鍛えるために
チアガール部員の後輩姉妹からあまあまな調教を受けるお話。

「先輩があまりにも女性に弱いから鍛えてあげまーす♪」
妹は幼さの残る可愛い声の女の子。
「必要ない? だめです、そんな事言って♪」
姉は上品でおっとりした声のお姉さん。
女性にとっても弱い主人公を鍛え直すことを宣言すると
左右に寄り添い体を密着させながらエッチなトレーニングを始めます。

本作品は女性に頼まれると断れないお人好しな恋人を少しでも強くするために
彼女たちがおよそ80分に渡って合計6種類のエッチな誘惑をします。
最初の時点から2人両方と付き合ってる設定なので声や口調がとても甘く
プレイについても目的から脱線しない範囲で優しく接して射精を我慢させます。
まだ付き合い始めたばかりなのか、彼らがエッチな事をするのは今回が初めてだそうです。

姉「息も荒くなってきて口半開き♪ みっともないですねー♪ くすくす♪」
妹「可愛いです♪ 好きです、先輩♪」
自分たちに責められてすっかり骨抜きになってる彼の表情を見て「可愛い」と言ったり
射精を終えてぐったりしてるところに労りの言葉をかけるなど
チアガールの恋人らしく甘やかし応援する方向でエッチをリードします。

後半に差し掛かるとアブノーマルなプレイも出てくるのですが
彼がかなりのマゾだとわかった後も彼女たちが見下すことは一切ありません。
情けないところも含めて彼を受け入れ、楽しませようとする慈愛に満ちた態度を取ります。

トレーニングについては手コキからの寸止めを数回繰り返す
射精をどうしても我慢できない時は情けないセリフを復唱すれば許可する、といったように
おちんちんへの刺激は普段通りに与え、射精のみを制御する軽めの意地悪をします。
パートナーが2人いるおかげで言葉責めやエッチな音の量が多く実用性が高いです。

妹「んふ♪ 今びゅーびゅーしたらすっごい気持ちいいでちゅよー・・・♪」
姉「エロいのに負けて、ドスケベなのに負けて、お漏らしぴゅっぴゅしてくだちゃいね♪」
また彼女たちはエッチの最中に負ける快感を何度も煽ってきます。
射精しちゃいけないとわかったうえで快楽に負けて出すのは気持ちいい。
エッチの経験がほとんどない年下の彼女に弄ばれるシチュと組み合わせてM心を上手にくすぐります。
最終パートにはちょっぴり背徳的な負けプレイも用意されてます。

優しくて甘やかし上手な姉妹がちょっぴり意地悪に誘惑して恋人を負かす。
正反対の属性を持つ要素を違和感なく融合させた独特なプレイをする作品です。
愛を込めて弄ぶエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、パンツコキ、オナホコキ、オナニー、パンツ鑑賞です。
手コキ、パンツコキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

妹「んふ♪ いいんです、恥ずかしがらなくて♪」
姉「これからもぉ~っとエロい事しちゃうんですからね♪ くすくす♪」
主人公に事情を説明しトレーニングの同意を得た姉妹は
彼のズボンとパンツを脱がし早速おちんちんをしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の3パート50分間は当初の目的通りおちんちんを鍛え上げるプレイ。
「寸止め手コキ編」は手コキと寸止めを繰り返して射精をギリギリまで我慢させ
「誘惑ベロチュー編」は手コキにベロチューを加えて心身を同時にとろかせ
「耳舐め好き好きパンツコキ編」は彼女たちの脱ぎたてパンツをおちんちんに被せて激しく責めます。

妹「がーまーんっ♪ おちんちん強くならなきゃです♪ がーんばれ♪ がーんばれ♪」
妹「ほんとは誘惑に勝って射精我慢しなきゃダメですけど・・・、でも先輩がすっごい幸せそうな顔でお漏らししてたので許してあげます♪」
どのパートも手コキをベースにエッチするわけですが
言葉責めのタイプが随分違うので続けて聴いてみると異なる印象を受けます。
例えば手コキパートは射精しそうなタイミングを見計らって刺激を止めつつ我慢を促してたのが
誘惑ベロチューでは下のセリフのように彼の幸せそうな表情に免じて素直に射精させてあげます。
しかしそれだけでは負け癖がついてしまうから直後にもう1回戦行います。

ネガティブなことをまったく言わないので「頑張るぞ」と思いながら射精を我慢できます。
そしてやる気を出させてくれるからこそ、射精した時の敗北感や開放感がより強くなります。
たっぷり甘やかしつつ最後はきちんと負けるようにエッチを組み立ててるのが素晴らしいです。

姉妹「はぁ~い、びゅくびゅくびゅくぅ~♪ ぶぴゅぶぴゅぶぴゅぅ~♪ びゅるるるぅ~♪ くすくす♪」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのもポイント。
彼の最も恥ずかしい瞬間をじっくり観察して彼女たちに負けたことを思い知らせます。
この表現は射精を後押しする意味合いもありますし、チアガール部員の彼女たちにピッタリな言葉責めです。

プレイについてはバックで粘性高めのいやらしい効果音を比較的ハイペースで流し続けます。
カモネギちゃんねるさんは言葉責めに力を入れてるサークルさんなので
これらの音よりも彼女たちのセリフに反応して勃起や興奮をすると思います。

後半の3パート30分間は打って変わって負ける快感を追求したプレイ。
「オナホ腰振り応援編」は彼女たちが用意したオナホをおまんこに見立ててピストンし
「チア部更衣室オナニー見学編」は男子禁制の更衣室でチア姿の彼女たちをオカズにオナニーし
「悪い女ごっこオナホコキ編」は彼がバイトで稼いだ1ヶ月分の給料を賭けたエッチな勝負をします。

前半を終えた時点で彼のおちんちんを鍛えるのは不可能と判断したため
ここからの彼女たちはおちんちんをより弱くして他の女性では満足できない体にしようと動きます。
これがタイトルの最後にある「マゾ彼氏調教コース」の意味です。
前半よりも意地悪度が下がりますから気持ちよく射精できるでしょう。

妹「そうだね♪ これきっとすっごいエロいなーってわかっててやってます・・・♪ 先輩に喜んで貰えるようにぃ、わざと、やってるんですよ♪」
そして彼女たちも彼を喜ばせようと今まで以上に大胆な責めを繰り出します。
特に更衣室オナニーパートは挿し絵のような露出の多い服に着替え
自分からスカートをたくし上げてオカズを提供する健気な姿を見せてくれます。
多くの男子生徒が望んでもできないことをさせてあげるところに愛情や思いやりを感じました。

妹「ね♪ 頑張って貯めたバイト代、一時の快楽でぜ~んぶ失っちゃいましょ?」
姉「負けちゃいましょ? せんぱい・・・♪ 男の人は快楽に勝てないようにできてるんです♪」
その一方で悪い女ごっこパートは本作品の魅力である「負ける快感」を全面に押し出してます。
恋人相手とはいえ一時の快楽と引き換えに大金を手放すのは相当なリスクを孕んでます。
でも負ける快感を既に知ってる人にとっては興奮を盛り上げるスパイスになるのかもしれません。
彼の性癖やこれまで積み上げてきたものをストレートに反映させた最後を飾るに相応しいプレイです。

ちなみにお金が絡んでくるプレイですけど所謂貢ぎプレイとは色合いが異なります。
お金を貢ぐ行為そのもので快感を与えるのではなく、負ける快感を得る代償としてお金を払う流れです。
事後にちゃんとフォローもされてますからよほど苦手な人でもなければ聴けるんじゃないかなと。

このように、好きな気持ちを言葉と行為ではっきり伝えながら意地悪する甘さの強いプレイが繰り広げられてます。
優しく負かしてくれる作品
エッチで女性に勝てないことをゆっくりじっくり思い知らせてくれる作品です。

後輩姉妹は恋人にあたる主人公を少しでも女性に勝てるようにしようと
まずは2人で協力しておちんちんと心を同時に責めながら射精をできるだけ長く我慢させます。
そして彼が負けることに快感を覚える性格だとわかった後は存分に負かして精液を好きなだけ吐き出させます。

優しくて愛情深い姉妹が左右に寄り添い同時に責め続けるあまあまなシチュ
好意や応援の言葉を投げかけつつ適度に意地悪する独特なエッチ
その中で女性に負ける快感に焦点を当てたややM向けのアプローチ。
彼らの関係や性癖を忠実に反映させた穏やかな調教を行います。

姉「出しちゃっていいや、負けちゃってもいいやって考えが変わった時の先輩の顔・・・♪ 大好きです、先輩♪」
妹「だぁ~いすきです♪ 愛してます、先輩♪」
これだけ醜態を晒してるのに呆れるどころからより好きになる彼女たちの姿も印象的でした。
女性の誘惑に滅法弱いのも、すぐに心が折れて射精してしまうのも全部受け入れたうえで愛し続けます。
物語の至るところに彼女たちの強い想いが散りばめられていて
これが単なる意地悪ではなく愛情表現の一種であることが自然と伝わってきます。

調教したからといって上下関係が出来上がるわけでもありませんし
変わった性癖を持つ恋人同士がイチャイチャするあたりに留まってます。
そして親しい間柄だからこそ負ける快感をほぼノーリスクで楽しむことができます。

エッチはプレイも個性的ですがそれ以上に言葉責めが秀逸です。
甘やかしと意地悪のバランスが取れていて良い気分に浸りながら弄んでくれます。
ぴゅっぴゅのセリフが充実してるのも好きな人には堪らないのではないでしょうか。
最中に鳴る効果音やちゅぱ音がどれも水分高めでエロいのも抜きやすさに貢献してます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは4つの番外編です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:53:52(本編…1:46:35 おまけ…7:17)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

快楽絶頂ソープランド2~アリサとさゆり編~

サークル「桃箱」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ2人のソープ嬢が
お風呂場やベッドで交互に、あるいは同時にエッチなサービスをします。

3人で一緒にシャワーを浴びながらお互いの体を洗い合ったり
専用のマットで唇、乳首、おちんちんを手分けして責めるなど
現実世界の二輪車プレイを意識した密度の高いプレイが楽しめます。
前作の流れを受け継ぎ後半に耳かき&耳舐めパートを挟んでるのも特徴です。
初めてとは違う立場で
ソープ嬢のアリサとさゆりがご奉仕するお話。

「ご指名いただき 誠にありがとうございます アリサです」
アリサ(挿し絵右)は甘く可愛い声の女の子。
久しぶりに再会した主人公を嬉しそうに迎えると
彼に相談したうえで二輪車プレイのパートナーにあたるさゆりを紹介します。

本作品はサークルさんの代表作「快楽絶頂ソープランド~アリサとミキ~」の続編。
前作から数年が経ち、新人から売れっ子ソープ嬢へと成長したアリサが
新人研修しながらその時自分を指名してくれた男性と再びエッチします。
登場人物は一緒ですがお話は独立してますので、2人が顔見知りなことを知っておけば今作からでも大丈夫です。

そして2人は最初から最後まで一緒に彼に寄り添い
左右から同時に体を擦りつけたり別の部位を責めるなど連携の取れたプレイをします。
複数人プレイの持ち味を活かしてエッチな音を同時に鳴らすシーンが多く
その多くがねっとりとしたいやらしい質感のもので純粋なエロさが高くなってます。


ソープランドは気持ちよくなるために行く場所ですから、それに適したエッチをするのはとても大事です。
ローションを使ったマットプレイに最も長い時間を割いてるのもソープらしさを出すための演出でしょう。
またそれだけでは個性が足りないとサークルさんが思われたのか、後のほうに耳かきするパートも用意してます。

さゆり「あら なかなか良い面をしていますね タイプだわ アリサ この殿方を指名しますわ 私」
アリサ「えっ? いやいやいや さゆりちゃんがなんで指名してるの? 逆だよ逆」
もうひとつの魅力は彼女たちのキャラ。
アリサは先輩らしくサービスの進行を担当しつつさゆりのエッチをサポートし
さゆりはお風呂の準備など細かい仕事をこなしながら自分なりのやり方で彼を気持ちよくします。
さゆりが典型的なお嬢様キャラなので2人のやり取りを聴いてるとむしろアリサが後輩に思えるでしょうね。
でもお嬢様によくあるプライドを捨て一生懸命尽くす姿に初々しさを感じます。

アリサが厳しい先輩ではないので研修っぽさはそれほどありません。
むしろマイペースなさゆりの良さが出るように伸び伸びとやらせます。
2人が個別に主役を務めるパートを用意するなど、ほぼ同程度の存在感が出るようにサービスを組み立ててます。
エッチな音の量と密度が高いエッチ
エッチシーンは3パート50分30秒間。
プレイは体の洗浄(手コキ)、2人への乳首責め、ローションを塗る、マットプレイ、乳首舐め、キス、フェラ、SEX(騎乗位、正常位)です。
体の洗浄、ローションを塗る、マットプレイ、SEXの際に効果音が鳴ります。

アリサ「アリサ お客様が気持ちよくなれるよう 精一杯努めさせていただきますね」
さゆり「よろしくってよ イかせてみせますわ さ、お洋服を脱がしてもらえる?」
挨拶や自己紹介の後にサービスの注意点を簡単に説明すると
さゆりはお風呂の準備に取り掛かり、アリサはその時間を使って主人公の服を脱がせます。

エッチはパートごとに役割を切り替えながら彼女たちがリードします。
一番最初のTAKE2は本格的なプレイをする前の準備にあたるパート(約13分30秒)。
3人とも裸になってお風呂場に移動し、シャワーで体を一通り綺麗にしてからローションを塗りたくります。

アリサ「さゆりちゃん ここも洗ってあげて?」
さゆり「んっ んん 意外と難しいわね こうかしら?」
仕事とはいえ初めて会った男性の目の前で肌を晒しエッチまでするのは相当な勇気が要るはずです。
しかしさゆりはそういう状況になってもほとんど気後れしません。
不得手なところも多少見せつつ自分から積極的に彼の体やおちんちんを撫で続けます。
アリサもやり方を教えたり手本を見せてさゆりをしっかり応援します。

体を洗うついでに軽く手コキする感じなので射精はできないでしょうが
ソープランドにいる雰囲気作りに役立ってるのも事実です。
最中に鳴る粘性高めの効果音や、体をいじられて喘ぐ彼女たちの声もエロいです。

続くTAKE3はソープの定番とも言えるマットプレイ(約25分)。
お風呂場に用意したゴム製のマットにうつ伏せになり、そこへ彼女たちが左右から寄り添って色んなご奉仕をします。

体を優しく擦りつけながら熱っぽい吐息を漏らす、左右の乳首を一緒に舐める
太ももや下腹部を使っておちんちんをしごく、アリサがフェラしたり馬乗りになってSEXするなど
密着感を大事にしながらくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を複数同時にたっぷり鳴らして興奮を煽ります。
「ぎにゅっ」というゴム混じりの摩擦音がバックでゆっくり流れるのも雰囲気作りに役立ってます。

このパートは時間に対するセリフの量がかなり少なくなってまして
プレイの様子を諸々の音や息遣いで表現することに力を入れてます。
ややイメージしにくい部分があるものの純粋なエロさが最も高く抜きに適してます。
後半はアリサが1人でおちんちんを責める役を務めるので彼女が主役のパートと言えるでしょう。

それに対してさゆりが活躍するのは最後のTAKE5(約12分)。
先ほどのSEXで1回射精した後、20分程度の耳かき休憩を挟んでから今度は彼女がおまんこで奉仕します。

さゆり「もっと もっとぉ んっ そうよ 奥にぃ」
お客との初SEXに緊張するどころかむしろ発情した表情を見せ
彼のおちんちんを気持ちよさそうに受け止める姿が愛らしいです。
彼女のお嬢様キャラが崩れないよう上品で艶めかしい乱れっぷりを披露してました。
アリサが責める姿勢でSEXしてたのに対し、彼女は自分の体を好きにさせることで男の欲望を満たします。

このように、2人の女性が協力して射精へ導く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
ねっとりした作品
2人の個性を出しつつ抜きやすく仕上げてる作品です。

アリサは高いお金を払って自分を指名してくれた主人公の期待に応えようと
新人のさゆりと一緒に体の色んなところを綺麗にしたり気持ちよくします。
そして最中に多くの男性が勃起や興奮する音を重ねて鳴らしエロのパワーを上げてます。

彼女たちがずっと体を密着させて同時にお世話する二輪車らしいプレイスタイル
可愛くて熟練したアリサと上品で初々しいさゆりの魅力を引き立てるやり取りと責めっぷり
ソープランド特有のサービスを盛り込み、それらを主に音で表現する実用性重視の作り。
作品が持つ色んな特徴を活かした明るくて和やかなサービスが楽しめます。

さゆり「あら キスなのに何だか恥ずかしいわね 目を瞑ってくださる?」
私は音声を聴く前にさゆりはもっと恥じらうキャラだと予想してました。
しかし実際はどのパートも堂々とエッチに取り組み、その中にちょっぴり女の子の表情を忍び込ませてます。
ソープ嬢だからといって過度にかしこまらず、ありのままの自分をぶつける清々しい女性です。
お嬢様の良い部分だけを抽出したキャラになっていて強い個性を感じました。

前作を聴いたことのある人向けに補足すると全体のレベルが上ってます。
まず時間が1.5倍以上まで増えてるのに値段が据え置きでコスパが良くなってます。
肝心のサービスについても片方が完全に遊んでる時間が減りました。
フェラやSEXといった1人しか担当できないプレイ以外はほぼずっと協力して責め続けます。

もうひとつ、ここまで説明できずにいたTAKE4の耳かきもなかなかの品質を誇ります。
2人が太ももを片方ずつ使って膝枕し綿棒でさゆりが右耳、アリサが左耳を掃除するというもので
「くしゅっ ぷすすっ」という乾いててふわふわした音が穴の浅い部分や外の縁を丁寧になぞります。
ループっぽい音だった前作とは違い音に単調さがなくなって微かな刺激も感じられます。

射精シーンは2回(いずれも中出し)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

特定のシチュで行う複数人プレイを比較的リアルに表現してる作品です。

CV:アリサ…御上みみさん さゆり…陽向葵ゅかさん
総時間 1:28:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
88分で700円とコスパがいいので+1してあります。

2018年3月21日まで55%OFFの315円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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