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タグ:複数人プレイ

   ● Hypnotic Orient ~古代エジプトの乱交祭をバーチャル体験! ビッチな女たちと女神様に優しく犯されちゃう催眠~(後編)
   ● Hypnotic Orient ~古代エジプトの乱交祭をバーチャル体験! ビッチな女たちと女神様に優しく犯されちゃう催眠~(前編)
   ● 狐娘に優しく授乳手コキされちゃうお話
   ● 意地悪なミストレスに完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート5 人間破壊遊戯
   ● せいえき☆検査病棟
   ● アルラウネ姉妹にどっぷり搾られて幸せな人生
   ● ひつじさん耳かき本舗 参
   ● 耳舐め姉妹風俗店へようこそ!
   ● 【スタジオバイノーラル録音】めるてぃーしゅがしゅがるーむ☆彡【ハイレゾ音源】
   ● ダブル耳なめ姉妹罵倒~マゾお兄ちゃん、イジメてあげる~


Hypnotic Orient ~古代エジプトの乱交祭をバーチャル体験! ビッチな女たちと女神様に優しく犯されちゃう催眠~

Hypnotic Orient ~古代エジプトの乱交祭をバーチャル体験! ビッチな女たちと女神様に優しく犯されちゃう催眠~(前編)」に引き続いての後編です。
今回はエッチパートを中心に紹介します。
穢れた魂を浄化する最上の方法とは?
エッチシーンは95分ほど。
プレイは魂の計量、女神とのキス/耳舐め/SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「さあ……あなたの魂の穢れがどれほどのものか、これから確かめて差し上げます」
女神は上品でおおらかな声の女性。
催眠を経て乱交祭の会場へと辿り着いた主人公を温かく迎えると
彼の魂の善悪を自ら鑑定すると宣言します。

エッチはメインの語り手をガイドから彼女に切り替えじっくり愛し合います。
最初の26分間でするのは魂の計量。
彼の魂がどれだけ清いか、あるいは穢れてるかを特殊な天秤と羽を使って見定めます。
エジプト神話における死者の審判をそのまま取り入れた本作品らしいシーンです。

「そう、天秤が左へ傾けば傾くほど……キリキリと引き絞った弓から空に向かって放つ矢のように、のちに齎される浄化の快感は高まっていく」
「最初はとても緩やかで、落ちていることに気が付かず、ただ、ちょっと空気が重たくなったような感覚がするだけかもしれない。だけど、だんだん分かってくる。加速し、やがて一気に、スーッと落ちる。落ちて、深く、深く、入っていく」

エッチとの関連性が薄い行為に思えるでしょうが
実際は天秤が左右に傾く様子を通じて快感を高めたり、催眠状態をさらに深める暗示を適度に投げかけます。
ガイドから女神へ催眠話者を引き継ぐやり取りが特にされてないことから
まずは古代エジプトらしいイベントを通じてお互いの信頼関係を築くところから始めます。

本作品のエッチは時間が非常に長いため
最後の絶頂シーンまで催眠状態を維持できるかが重要になります。
それを踏まえて彼女は合間合間に暗示や音を使って催眠を深めようと働きかけます。
このシーンでは彼女の声が揺れるエフェクトがかかっており、実際に聴くと頭が揺さぶられる感覚がするでしょう。

「あなたがそれを望むのなら、ワタシはあなたの全てを受け入れる。ワタシは、あなたの本当の姿を知っている。あなたの真の価値を知っている」
女神は彼を裁く立場にありますが厳格なところは一切ありません。
彼の魂がたとえ穢れていたとしてもすべて受け入れ、自分の体を使って浄化しようとします。
前編で説明した「柔軟なリード」をそのまま引き継ぐ形で気持ちよくしてくれるわけです。

もうひとつの特徴である「音」の存在も忘れてはいけません。
音声開始直後からオリエンタルなBGMが流れ始め、天秤が傾く時は小さいドアを閉めるような物音が鳴り
このシーンの終盤では指を鳴らす音と振り子の音を組み合わせて心地いい感覚を伝えます。

乱交祭の会場にいる気分にどっぷり浸からせながら少しずつ気持ちよくしてくれますので
聴いてる最中はそれこそ時間を忘れるほどに熱中できるでしょう。

本格的なエッチが始まるのはその後から。
計量の結果彼の魂が汚れてると判断した女神は、いよいよ彼に跨りおまんこで毒素を取り除きます。

「深く……深く……入っていく。温かな湯船に沈んでいくような感覚。懐かしい感覚。そう、深くて温かな沼地に入っていくみたいに……ズブズブ、ズブズブ……沈んでいく。……深く深く、繋がっていく」
挿入シーンのはずなのに催眠の深化っぽく言うのが実に面白いですね。
多くの人が女神に抱く優しさや柔らかさを言葉で巧みに伝えます。
またここからはセリフの邪魔にならないレベルで彼女の喘ぎ声やちゅぱ音が適度に流れます。
催眠音声の中ではエロ要素が充実したエッチをしてくれるので性的興奮や勃起の維持がかなり楽です。

左「気がつかなくても構わない。ブドウ酒がスーッと喉を通り、胃に落ちていく。ジワーッと温かさが胸に広がる。その熱は、だんだん、あなたの意思を麻痺させていく」
右「口を開け、顔を少し上向きに。すると、女神様のお顔がスーッと近づいてくるのが分かる。あなたの胸に豊かな乳房が押し付けられて、全身が密着した状態…」
ちなみに、SEXが始まってからは会場にいる他の女性も参加し
女神の代わりにプレイの様子を実況したり、気持ちよくなる暗示を入れて応援します。
双子とは違うのですが左右で多少の役割分担がされてますし
暗示の内容や入れるタイミングも練られていて統一感があります。

乱交祭の会場にいるのに相手が女神一人では寂しいからこうしたのでしょう。
といっても肌を直接重ねるのはほぼ女神だけなので左右の女性は完全なサポート役です。
「魂の浄化」と「快楽の追求」を両方同時に行う密度の高いエッチです。

プレイ自体は女神がピストンを繰り返しながらキスや耳舐めをする至ってシンプルなものです。
しかしその中には彼女と繋がってるイメージをさらに膨らませるセリフを盛り込んだり
心と体に温かさや幸福感を伝える暗示を多めに入れるなど様々なアプローチが潜んでます。
長時間のエッチにありがちなマンネリ感もなく、上品な女神が下品に乱れるシチュにとても興奮できました。

このように、古の祭りを通じて高品質の快楽を与えるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
心の芯からスッキリできる作品
物語の内容から催眠、エッチの細かな進め方に至るまですべてが個性に溢れる素晴らしい作品です。

ガイドのお姉さんは主人公に古代エジプトの祭りをできるだけに身近に楽しんでもらおうと
彼のすべてを受け入れるおおらかな催眠をじっくり施して深い深い催眠の世界へと導き
そのうえで女神や他の女性にバトンタッチしてハーレム気分と魂の絶頂へと導きます。

大手をはじめ限られたサークルさんしかまともに運用できない技術を上手に使いこなし
3時間もの長丁場を無理なく楽しめる形に作り上げてるのは見事と言う他ありません。
暗示の表現や入れ方も的確なおかげで催眠にあっさり入れたし強烈な絶頂感も味わえました。

私は結構古いユーザーなのでTAKKさんのことはもちろん知ってました。
でも総時間が長い関係で今まで一度も触れたことはありませんでした。
作品を聴いた直後にまず思ったのが「もっと早くに聴いておくべきだった」です。
発売から5年近く経ってますけど今でも十二分に通用する品質を持ってます。

セリフも相当に優れてますがそれ以上に音の扱い方が洗練されてます。
古代エジプトという仮想世界に招待するにはそこにいる気分に浸らせるのが一番です。
だからそれらしさを感じる音を暗示に絡めてタイミングよく鳴らします。
言葉が生み出すイメージ(視覚)と音(聴覚)で同時に働きかけるからリアルに感じるわけです。

エッチは時間が長くセリフも複雑なことから大まかな特徴だけを紹介しました。
単に気持ちよくなるのではなく、女神と身も心もひとつになることを目指した愛のあるSEXです。
心をリフレッシュさせる類の暗示も多く、後になるほど心が軽くなった気分がします。

また絶頂シーンでは直前に話した暗示と音を使ってイク感覚を盛り上げてくれます。
自分で無理にイこうとしなくても、音声につられて自然と快感が高まるのを感じるでしょう。
没入感を得やすいおかげで催眠状態の維持も比較的容易です。

絶頂シーンは3回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

心にプラスに働く様々な感覚を与えてくれる作品です。
このボリュームで700円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて満点とさせていただきました。

CV:ガイド&女性A(左)・・・幽藍さん 女教師&女性B(右)・・・みみ。さん 女神・・・生田薫さん
総時間 製品版・・・2:58:16 無料版・・・1:47:54

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点

Hypnotic Orient ~古代エジプトの乱交祭をバーチャル体験! ビッチな女たちと女神様に優しく犯されちゃう催眠~
体験版はこちらにあります



DLsite版はこちら(体験版はありません)

追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

Hypnotic Orient ~古代エジプトの乱交祭をバーチャル体験! ビッチな女たちと女神様に優しく犯されちゃう催眠~

サークル「TAKK」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、古代エジプトで行われていたとされる乱交祭を
ガイド役のお姉さんが催眠を使ってリアルに体験させてくれます。

様々な音やイメージを通じて無意識に眠る感覚を自然に引き出す現代催眠寄りのアプローチ
物語の世界にどっぷり浸かりながら魂で快楽を楽しむエッチなど
テーマを効果的に利用した質の高いサービスが繰り広げられてます。

総時間がおよそ3時間と非常に長いため、今回は前編(催眠)と後編(エッチ)の2回に分けてお送りします。
柔らかな催眠で酒池肉林の世界へ
ガイドのお姉さんに催眠をかけられ古代エジプトの女性たちとエッチするお話。

「さあ、まずはトランスに入る準備をしていきましょう」
ガイドは明るくて落ち着いた声のお姉さん。
自己紹介などの前置きはすべて省略し、音声を聴くにあたって望ましい服装や環境を早速説明します。

本作品はタイトル通り古代エジプトで開催されてた乱交祭を疑似体験することを目的に
彼女が1時間以上に渡る入念な催眠で物語の世界へと案内し
それからそこにいる美女たちや女神と1時間40分にも及ぶエッチを楽しみます。
発売された時期が2012年とやや昔になりますが催眠、エッチ共に現在でも十分通用する品質を持ってます。

ちなみに本作品には製品版以外に無料版もありまして
そちらはエッチが30分程度に短縮されてるものの、催眠パートはほぼ同じ内容となってます。
エッチよりも催眠を楽しみたいとか、とりあえず試してみたい人は無料版をお聴きください。
DMMの体験版がそれにあたります。

もうひとつ、DLsite版とDMM版ではファイル構成に違いがあります。
DLsiteのほうは規制ワードに引っ掛かったらしく催眠誘導パートが入ってません。
サークルさんのブログにそのファイルだけ別途掲載されてますが
私が最近落としてみたところ破損してるのか解凍後にうまく再生できませんでした。
DMM版は全部入ってますので購入する場合はDMMのほうが色々と安心です。

「一度でリラックスできるなら一度だけでも構いませんし、やりたくないと感じるなら、一度もせずに居ても構いません。それが“自由にする”ということ。あなたの好きなように、好きなタイミングで、好きなだけ……」
全編を通じて言える大きな特徴は聴き手の自由を尊重した柔軟なリードをすること。
ガイドは一人でも多くの聴き手がこの音声を楽しめるようにと
催眠に入るタイミングや入り方、それによって得られる感覚まですべてを好きに選んでいいと言います。
そして催眠中もできるだけ多くの選択肢を用意し、無理矢理落とすのではなく自ら落ちたくなる環境を整えます。

所謂現代催眠の技術を多く盛り込んでるタイプなので
彼女が「重くなる」とか「深く沈む」といったストレートな暗示を入れるシーンはほとんどありません。
普通の会話を通じてイメージを膨らませたり、感覚を呼び起こすことで催眠の世界へと誘導します。
「気がついたら催眠に入ってた」なんて体験をする人も普通にいるでしょうね。

もうひとつの特徴は効果音や音楽を効果的に使用してること。
冒頭の催眠に入りやすくなる環境を説明するシーンではオリエンタルなBGMが流れ
その後も太鼓の音、お寺でよく聴くのに近い鐘の音、ビデオテープが回る音など
シーンの雰囲気に合った様々な音を使ってリラックスや催眠状態の深化を促します。

古代エジプトの祭りに参加するにはいかにうまく没入感を得るかが重要になります。
音質がどれもリアルでセリフの邪魔にならないよう音量にも気を遣ってますから
これらの音を通じて瞼の重さや意識のぼやけを感じる人もそれなりにいると思います。

現在でもあまり見られないタイプの独特で効果的なアプローチと最中に鳴る音の数々。
テーマ性をしっかり出しつつ聴き手のすべてを受け入れて誘導するハイレベルな作品です。
音とイメージを組み合わせた極めて親切な催眠
催眠は2パート70分ほど。
最初の「準備(フリー&製品版両用):Setup」パートは本格的な催眠をかける前の準備として
周りの環境を確認したり、肩をすくめる運動をしたり、彼女のお話を聴いて心身を適度にリラックスさせます。

「部屋の照明……これは、あなたが一番落ち着ける明るさにして頂いて構いません。真っ暗であっても明かりが付いていても、あなたが落ち着けるものであるならそれで結構です」
サークルさんはおそらく催眠音声初心者でも無理なく聴ける作品を目指されたのでしょう。
服装や部屋の明るさなどを押し付けない表現を徹底しながら丁寧に教えます。

付属のテキストには音声を楽しむのに役立つアドバイスも書いてありますので
事前に目を通しておくとよりスムーズに催眠状態へと入ることができるでしょう。
ここまで気を配ってくれる作品はなかなかありません。

「光に包まれてフワフワした状態? それとも、金縛りのようにズーンと体が重たくなった状態ですか? キーンと耳鳴りに似た音がしたり、体がポカポカ温かくなったり……実際に体験したことがない人も、トランスに入るというのは何となくそんな感じなのだろうと想像していらっしゃるんじゃないでしょうか?」
「なぜなら、“トランス状態”とは、『必ずこう感じる』というような決まった定義のないものであり、人によって正解の形が様々に異なるものだからです」

肩の運動をした後に始まるお話は主に心構えの説明。
未経験者向けに催眠に入った時によく味わう感覚を具体的に挙げたうえで
音声を聴いて必ずしもそうなる必要はないと言います。

私もコメントやメールで「こんな体験をしたのですが催眠に入ってるのでしょうか」というご質問をよくいただきます。
そういった基本的なことをわかりやすく答えていくことで、まずは催眠に入ることに対する興味を引くわけです。
喚起と受け取れるセリフもありますし、経験者ならこのパートだけでもある程度の深さに入れるかもしれません。
心に働きかける行為だからこそ、聴き手の心を解きほぐすことに大変力を入れてます。

続く「導入(製品版):an ANCIENT」はいよいよ古代エジプトの世界へと移動します。
日本人なら誰もが通ったことのある学校で古代エジプトに関するビデオを観賞するイメージから始まり
ピラミッドの形をしたペンダント、古代エジプト人の思想やそこで行われていた祭りのお話など
50分以上の時間をかけて後になるほど乱交祭の会場へと近づくようにじっくりリードします。

「――ほら、なにやら音が聞こえてきましたね? 何か……聞いたことのある音。チャイムのような……そう、学校で流れていたような音」
「眩い光を前方のスクリーンに投射して、カタカタ、カタカタ……その音がとっても心地よかったのを覚えています」

そしてここでは作品の特徴である効果音やBGMが大活躍します。
学校のシーンで鳴るチャイムの音を聴くと懐かしさを
その後に始まるビデオを観るシーンではテープの音に心地よさを感じるかもしれません。
ガイドも聴き手がそう感じるように言葉を使ってお手伝いします。

この後のシーンも含めて暗示の表現がかなりぼかしてあるのがいいですね。
ごく普通のお話をするスタイルをできるだけ崩さずに状況に合わせた暗示を投げかけます。
事前の準備でリラックスできてることもあり、私の場合はこのあたりからかなりの眠気を感じ始めました。

「イメージするのが苦手なら、音に耳を澄ませてみましょう。そうすると、だんだん感じ取れるようになっていきますからね? ほら……右に、左に……ペンダントが揺れる。ゆらゆら、ゆらゆら、揺れている」
ピラミッド型のペンダントを用いるシーンではイメージと音の両方を使って催眠状態を深めようとします。
催眠音声を聴いてるとイメージするのがどうも苦手だとか
音に暗示を込められてもいまいちピンと来ないと感じたことのある人がいると思います。
そういった向き不向きをできるだけ緩和するためにふたつの方向から働きかけるわけです。

音の揺れる感じがしっかり表現されてますので音に意識を向けたほうが入りやすいかなと。
頭の中が軽く揺さぶられるような不思議で心地いい感覚です。

「神殿内の広場に集まった数百人の男女の声や息遣い、汗とアルコールと興奮の熱気が入り混じった空間。高みに座る女王の姿や、場を包むシンプルな楽器のリズム」
「酒と乱交、その肉欲の渦巻く空間にいるというだけで胸が躍る。あなたはその胸の鼓動を感じ取れるのと同じぐらい自然な形で、トランスを思いのままに深めたり、その深さを保ったりすることができる……」

最後に登場する乱交祭のイメージもその場の状況を聴き手視点でわかりやすく描きつつ
太鼓の音、会場にいる女性たちのキス音や喘ぎ声、その中にいる女神が近づいてくる足音など
色んな方向からその場にいる気分を上手に盛り上げます。
そして会場の雰囲気を受け入れるのとを同じ感覚で催眠も受け入れるようさりげなく呼びかけます。

会場の様子を語るだけでは単なる昔話になってしまいから
聴き手を実際にそこへ招待するために催眠の技術を活用しています。
まだ催眠パートなのでそれほど露骨なエロ描写はないものの
ガイドのお話を聴いてるうちにおちんちんが自然とムズムズしたり勃起するのではないでしょうか。
それこそが女性たちを身近に感じてる何よりの証拠です。

個人的に最も印象的だったのが最後の女神と出会うシーン。
彼女が近づいてくる様子を言葉と音を巧みに組み合わせて本当にリアルに表現しています。
直後にちょっとしたギミックが用意されており、そこでは催眠にすとーんと入っていく面白い感覚が味わえます。
基本的には遠まわしに働きかけますが落とすべきところはきっちり落としてくれます。

テーマの古代エジプトを強く意識した独特で良質な催眠です。
聴き手を乱交祭の会場へ招待することを目的に、まずは催眠に対する理解を深めて抵抗心を削ぎ
それから社会の授業でビデオを観るイメージを起点に少しずつ目的地へと誘導します。

全体の構造から細部の技術に至るまで、色んなところが一般的な催眠音声と大きく違います。
私が今回説明したところはごくごく一部で実際はとんでもなく複雑で奥深いです。
といっても複雑なのは技術面の話であって、音声を聴いてて難しく感じるところはまったくありません。
むしろ何でも許してくれるガイドのおおらかな態度に心落ち着くのではないでしょうか。
聴き手のすべてを受け入れたうえで巧みに誘導するところが大変素晴らしいです。

あとはやはり音や音楽の使い方が秀逸です。
古代エジプトは知ってる人は多いでしょうけど、具体的にどんなものかはあまりよくわからないはずです。
それを踏まえてオリエンタルな音楽を流したり鐘の音を鳴らしてその場の雰囲気に浸らせます。
人々が古代エジプトに対して持ってる「なんとなく」のイメージを音で膨らませるわけです。
音のタイプや音量が癒しに適してますし、作品の魅力を引き出すのに役立ってると言えます。

後編へ続く…。
Hypnotic Orient ~古代エジプトの乱交祭をバーチャル体験! ビッチな女たちと女神様に優しく犯されちゃう催眠~(後編)

CV:ガイド&女性A(左)・・・幽藍さん 女教師&女性B(右)・・・みみ。さん 女神・・・生田薫さん
総時間 製品版・・・2:58:16 無料版・・・1:47:54

Hypnotic Orient ~古代エジプトの乱交祭をバーチャル体験! ビッチな女たちと女神様に優しく犯されちゃう催眠~
体験版はこちらにあります



DLsite版はこちら(体験版はありません)

追記
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狐娘に優しく授乳手コキされちゃうお話

サークル「夢見屋さん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の女性と狐の中間あたりの容姿を持つ女の子が
人間の男性と子作りを見据えた甘く激しいエッチをします。

会ったばかりの彼の気を引こうと自分の気持ちをストレートに伝えたり
エッチの最中は普段よりもずっと積極的でいやらしい姿を見せるなど
彼女の特徴を活かした野性味のあるエッチをします。
野性の勘で未来の夫を品定め
狐娘の彩奈や娘の結花と種付けSEXするお話。

「こんにちは ご主人」
彩奈はやや鼻にかかった可愛い声の女の子。
獣人の国からホームステイ先にあたる主人公の家にやって来ると
早速お互いを知るためにお布団へ行こうと呼びかけます。

本作品は少子高齢化に苦しむ近未来の日本を舞台に
彼女が初対面の彼と心を通わせ最終的には夫婦になる様子がエッチに描かれています。
両国の意向で彼女を充てがわれた、つまりお見合いに近いシチュなため
二人が恋人になるまでの過程はすべて飛ばしエッチを通じて親密度を高めていきます。

「お布団に着くまで ずっとスリスリするからね」
心の声「(はぁぁ すごくいい匂い ご主人の匂いはとっても優しくて 落ち着く)」

彩奈は獣の血を引いてるだけあって人間よりもずっとストレートな付き合い方をします。
出会ったばかりの彼を匂いだけで良い人と認識し
それ以降は体を摺り寄せたり愛の言葉を投げかけて自分の気持ちを素直にアピールします。
会話やエッチの合間に心の声が入るおかげで彼女が何を考えてるかがわかりやすいです。

そしてエッチに入ると別の意味での野性味を存分に発揮します。
処女でありながら彼に積極的なご奉仕をしたり、自ら種付けをおねだりするなど
男性が喜びそうなことを数多く行い彼の心を一気に引き寄せます。

「私 ずっとご主人と一緒に暮らしたい なんなら ご主人の子なら いつでも孕みたいかなって」
夫婦になる決心をしたうえで行為に及ぶので重苦しさはほとんどありません。
むしろこういう純朴な女性に精液をたっぷり中出しできるシチュに喜びを感じます。
人間と野生動物の長所を併せ持つエッチですね。

ちなみに、タイトルにもなってる授乳手コキは完全なおまけです。
プレイ時間が約5分と非常に短いのが大きな理由です。
他に幼児プレイを匂わせるシーンはないですし、甘やかし系のエッチを期待して聴くと肩透かしを食らうと思います。
この点だけご注意ください。
愛の強さが伝わってくる激しいエッチ
エッチシーンは6パート34分ほど。
プレイはキス、フェラ、パイズリ、SEX(正常位、立ちバック、バック)、授乳手コキ、彩奈の手マンです。
パイズリ、SEX、授乳、手コキ、手マン、射精の際に効果音が鳴ります。

「ねぇ ご主人 キス、したい」
主人公と体を寄せ合いながらベッドに移動した彩奈は
甘いキスやねっとりしたフェラで彼のおちんちんを元気にします。

エッチは二人がほぼ対等な立場で色んなプレイに取り組みます。
一番最初のトラック1でするのはキスと手コキ(約7分)。
前者は比較的マイルドな、後者は絡みつくような粘性高めのちゅぱ音を鳴らして射精へ導きます。

「私 ご主人の虜になっちゃったかも」
彼女は今回初めてエッチをしますが獣人の国で事前に研修を受けてたこともあり
緊張した様子もなく慣れた手つきでおちんちんをお世話します。
そして彼に自分のことを知ってもらおうと今の気持ちを素直に伝えます。

始まったばかりということでいきなり種付けアピールはせず
まずは心の距離を近づけることを見据えて責めるわけです。
己の欲望よりも彼を喜ばせることを大事にするあたりに彼女の愛の深さを感じます。

種付けSEXが始まるのはトラック3から。
フェラで1回、パイズリで1回射精させてもまだまだ元気なおちんちんを見て
我慢できなくなった彼女がいよいよおまんこで彼の興奮を鎮めようとします。

「ねぇ・・・しちゃおっか? 私の処女 もらってくれる?」
「SEXする前も好きだったのに もっともっと好きになれちゃうんだね えへへ」

挿入前の控えめなおねだりと開始後の激しいピストンとのギャップが実に良いですね。
「ばつん」とやや重みのあるリズミカルな音で肉のぶつかる様子を生々しく表現しています。
セリフが多い関係で喘ぎ声をあまり漏らしてくれないのがやや残念ですが
最中に投げかけられる愛の言葉も相まって雰囲気が本当に温かいです。

唯一違うスタイルでエッチするのは最後のトラック6(約9分)。
二人がSEXに励んだ頃から十数年後、今度はすっかり成長した娘の結花が種付けSEXをおねだりします。

彩奈「さ、パパ まずは結花ちゃんにミルク飲ませてあげて」
結花「やったぁ パパのおちんちんミルク やっと飲めるんだ」
彩奈も彼女の気持ちをよく理解してるのでしょう。
普通なら許されないプレイを反対するどころかむしろ応援する姿勢を見せます。
女性が二人いる状況を活かしてセリフとちゅぱ音を同時に鳴らすシーンもありますし
純粋なエロさにおいては最も充実してるパートと言えます。

このように、獣らしさを適度に持たせたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
野性味のある作品
一途で可愛らしい女性とのエッチをストレートに描いたキャラ重視の作品です。

オスの少ない故国を離れて日本へやって来た彩奈は
唯一の身内にあたる主人公に自分を知ってもらおうと最初から積極的なアプローチをします。
馴れ馴れしさを感じないレベルで親しみを見せる態度や彼の望むことを率先してやる気配り。
人間で言うところの「空気を読む」力を野性の勘で発揮し彼の心をしっかり掴みます。

「ありがとう ご主人 大好きだよ」
そして何より表裏のないキャラに小動物的な可愛さを感じます。
彼女が持つ魅力がプレイの随所に散りばめられていてとても良い気分で聴くことができました。
全パートでエッチをしますがその前後のやり取りにも力を入れてます。

エッチについては肝心の種付けに向けての導線やピストンの激しさが魅力です。
獣娘だからといっていきなり襲うようなことはせずに会話や前戯でお互いを知るところから始め
十分に盛り上がったところで獣らしいハイペースかつパワフルなピストンを繰り返します。
キーとなるプレイだからでしょうが効果音も頑張っていて二人が求め合う様子を上手く表現してます。

最後の父娘相姦だけは人を選ぶ部分を持ってますが
彩奈と結花が獣の血を引いてることを考えれば有りではないかなと。
「子供を孕みたいほどその人のことが好き」というのはすごくわかりやすい愛情表現だと思います。

残念なところは各パートともエッチの時間が短いことと授乳手コキですね。
前者は私が調べた限りではプレイ開始から最大でも9分、最短だと4分で射精を迎えます。

キャラを重視したからこういう作りにしたのかもしれませんが
18禁作品である以上はやはりそれなりの実用性が求められます。
ちゅぱ音や喘ぎ声も少なめですし、この内容では物足りないというのが率直な感想です。
総時間を増やすかパートを絞ってエッチを充実させたほうがいいでしょう。

「ボクちゃん おっぱい大好きだもんね いいこいいこ」
後者についてはサークルさんご自身が作品の看板に定めてるわけですから
聴き手を納得させるレベルの質と量を用意するのが望ましいです。
残念ながら存在感は子作りSEXのほうが圧倒的に大きいです。

射精シーンは全部で7回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

魅力的な獣娘たちが溢れんばかりの愛情を注いでくれる作品です。

CV:七海うとさん
総時間 1:02:56

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

意地悪なミストレスに完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート5 人間破壊遊戯

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と嗜虐的な性格を持つミストレスが
長時間に渡るハードかつ多彩なオナサポでドM男の射精をコントロールします。

セリフとシコシコボイスを個別に言う作り、心と体をバランスよく責めるプレイスタイル
そしてベリーハード以降に新しいルールを追加するなど
過去4作の長所を継承しつつより過酷なオナニーへと挑戦しています。

今回は最も難度の高いヘルモードのレビューをお送りします。
意地悪で残酷なご主人様に従って
ミストレスの指示に従いオナニーするお話。

「にゅふふ こんばんは」
ミストレスは甘くお淑やかな声のお姉さん。
気持ちいいオナニーがしたくてやって来た主人公を快く迎えると
これから行う極めてハードなオナサポに関する説明を始めます。

本作品はサークルさんで最も人気のあるシリーズの第5弾。
上品な声とは裏腹にとても嗜虐的な性格を持つ彼女が
様々なプレイを繰り出しながら最後の最後まで射精を我慢させます。

最大で110分近くもあるエッチシーンの中で射精は1回と大変少なく
オナニーの平均ペースが速かったり、途中の休憩が極端に短かったりと
生半可なMでは到底完遂できないレベルの極めてハードなプレイが行われています。

本シリーズが他のオナサポ系作品と決定的に違う部分は大きくふたつ。
ひとつはセリフとシコシコボイスが完全に独立してること、もうひとつはプレイのバリエーションがとても豊富なことです。

「私の命令 守れるわよね? ザー汁出すなって言ってるの」
前者はプレイによって彼女が別タイプの指示や言葉責めをするのと同時に
お馴染みのシコシコボイスがバックで流れ続けます。
従来のオナサポではシコシコボイスを女性が直接言うスタイルを取っていたため
指示を頑張りすぎて淫語や言葉責めが少なくなる、といったケースがしばしばありました。
その問題を持ち前の編集力で見事解決したのは非常に大きいです。

そしてメインのセリフと聞き分けやすくするために音量をやや下げ篭った声にしていたり
プレイの内容や状況よって4秒1コキから1秒4コキまでペースを目まぐるしく変化させるなど
機能性と実用性を両立させた本当にきめ細かなリードをしてくれます。

後者についてはおちんちんをいじらせずに耳舐めを長めにやって焦らすところから始まり
絶対に射精できないペースでしごかせて性感を高めたり、彼女との擬似エッチを楽しむなど
オーソドックスなものから奇抜なものまで本当に多種多様なプレイが登場します。

また直前に話したセリフとシコシコボイスが分離してる構造を活かして
オナニーのペースを指示しながら言葉責めやちゅぱ音といった抜きに役立つ要素をたっぷり投げかけます。
音声作品に限らずオナニーは心が充実してるほうがずっと質の良い射精を迎えられます。
だからこそ心と体をバランスよく責めつつ限界ギリギリまで我慢させるわけです。

ちなみに本作品にはハード、ベリーハード、ヘルと3つのモードが存在します。
各モードには難易度に大きな差が設けられており、ハードなら余程早漏でもない限り普通に完遂が可能です。
しかしベリーハードやヘルは名前通りの過酷な内容に仕上がっています。

ヘルモードは「これ完遂させる気が無いよね?」と言えるくらいにぶっ飛んでますから
シリーズ初挑戦の方はハードから、それ以外の方はベリーハードから挑戦することをおすすめします。
各モードの基本的な流れは一緒で難易度が上がるほど後に固有のプレイが加わります。
後になるほど激しさを増すエッチ
ヘルモードのエッチシーンは107分。
プレイは耳舐め、オナニー、擬似SEX(攻め、受け両方)、擬似フェラ、擬似イラマチオ、唾を吐きかける、顔面踏みつけです。
エッチな効果音はありません。

「早速だけどそのチンポ 遊びやすいように加工してあげるわ」
主人公に主従の宣誓をさせてからオナサポのルールを説明したミストレスは
彼に寄り添い囁きながら左右の耳をねっとり舐めて勃起を促します。

エッチは終始彼女の言う通りにおちんちんをしごき続けます。
一番最初の「遊戯準備」でするのは耳舐め(約14分)。
左→右の順に耳を舐めながらSっ気漂うセリフをぶつけてオナニーへの期待感を煽ります。

「こうしてる間も チンポを観察中 じーって 全部見られてるわ」
お嬢様らしいお淑やかな声で「チンポ」と何度も言ったり
粘性高めのエッチなちゅぱ音を鳴らしたりとギャップを意識した責めが特徴的です。

ちゅぱ音よりもセリフの方が多いところだけは残念ですが
プレイ時間がとても長いことを考えて最初から強い刺激を与えるのを避けたのかもしれません。
勃起は普通にできますから準備の役割をちゃんと果たしてると言えます。

本格的なオナニーが始まるのはその次から。
「蓄積遊戯」は焦らし重視の極めてソフトなオナニー、「交尾遊戯」は擬似SEX
「口淫遊戯」は擬似フェラと内容を切り替えておちんちんをじっくり刺激します。

「じれったくて もっと切なくなる? ええ それが目的だもの」
「ほらっ お肉の壁が(おちんちんに)すがりついて 上下 上下 柔らかいお肉のやすりがけ」

まだ始まったばかり、しかもハードモード内ということでシコシコボイスのペースは比較的ゆっくりですし
2分程度しごいた後に暴発を防ぐクールタイムを30秒ほど挟んでもくれます。
そして各プレイに合ったセリフや言葉責めで気持ちを上手に盛り上げます。

一応言っておきますと、ここでの「比較的ゆっくり」は本シリーズ内の話であって
一般的なオナサポ作品と比べたらこの時点でも十分スピードは速いです。
彼女もそれを踏まえてプレイ開始前にどうしてもきつい場合は手加減していいと明言します。

「フェラチオっていうのは こういうこと」
このシーンで最も印象的だったのは「口淫遊戯」。
最初の耳舐めよりもずっとパワフルなちゅぱ音を積極的に鳴らし
それに合わせて1秒2コキ程度のシコシコボイスが立て続けに流れます。
舐め方に応じてシコシコボイスが変化するおかげで、実際にされてる感覚が味わいやすいのもポイントです。

ハードモードの終盤を飾るプレイはふたつ。
「説教遊戯」は嫌味を言いながら、「背反遊戯」は射精を連想させるセリフを投げかけて彼の心を折りにかかります。

「はーい ぴゅっぴゅの時間よ ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷどぷー」
特に「背反遊戯」はひたすら射精を我慢させてた今までとは正反対のことを言い
さらに射精シーンでよく聴く擬声語を頻繁に言って追い込む効果的な責めです。
シコシコボイスも1秒4コキ程度の非常に速いペースですし、ここで脱落する人がそこそこいると思います。
一番簡単なモードだからといってなめてかかると痛い目を見ます。

ベリーハード以降限定のプレイが登場するのはエッチ開始から52分後。
「左右遊戯」は新たに追加されたルールを活用したプレイ
「同時遊戯」はそれをさらに先鋭化させたプレイで今まで以上に厳しい射精我慢地獄へと突き落とします。

「シコシコボイスが聞こえてくる方向によって しごかせ方を強制します」
ここでの新ルールはシコシコボイスが左から聞こえたときは力を緩めずにしごく
右の場合はストロークを加減せずにしごくといったもので
今まで緊急時に限り認めていた手加減を制限することに繋がります。
練習時間が用意されてますから戸惑うことはそんなにないでしょう。

実際にやってみたところかなりきつかったです。
これまでやってきた言葉責めやイメージを織り交ぜたプレイとは違い
このふたつはシコシコボイスを中心に据えたストレートなオナニーをします。

一番緩いところから段階的にペースを上げていくのを何度か繰り返す感じで
小細工抜き、そして逃げ道もないことから完全に自分との戦いです。
1時間近くずっとしごき続けてきた状況も相まって脱落者が続出すると思います。
休憩時間がさらに短くなるのも大きいです。

そうやって様々な試練を乗り越えてきた後にようやくヘルモード限定のプレイへ突入します。
サークルさんが作品説明文で表現をぼかされてますので申し訳ありませんが聴いてのお楽しみとさせてください。
ヘルモード開始から射精までの時間はおよそ35分間。
陵辱系のプレイや複数人同時責めなど今までになかったプレイがいくつもあります。

これをクリアするのはほぼ不可能ではないでしょうか。
刺激の強いプレイが多く、射精直前になるとシコシコボイスのペースが10秒程度の間隔で目まぐるしく変化します。

このように、多種多様な手段を用いて心と体を責め続ける重厚なオナサポが繰り広げられてます。
大変過酷な作品
「鍛え抜かれたドMでも完遂は難しい」と言えるレベルのエッチが楽しめる作品です。

ミストレスは普段と違うオナニーをしてみたいと思ってる主人公に対して
おちんちんをひっきりなしにいじらせつつ長時間に渡る射精の我慢を強要します。

セリフとシコシコボイスを分離し両者が連携を取って進める独自性の強いスタイル
そして聴き手が途中で飽きないよう色んなプレイを用意し、それらを効果的に繋げるリード。
オナサポ作品の中でも絶大な人気を誇るシリーズならではの考えられたプレイをします。

「なーでなで なーでなで 壊れろ 壊れろ 壊れろ 射精しろ」
彼女は彼を楽しませるよりも壊すことを強く意識して責め続けます。
実際のところベリーハード以降は本当に容赦がないですし
後になるほどこちらを見下し、あざ笑う態度を露骨に取るようになります。
声質が上品なのでそんなに嫌な感じはしませんが、やってることは相当にえげつないです。

私は過去4作をすべて聴いたきたこともあり、それらとの違いに注目しながら聴きました。
その結果ハードは従来のプレイに彼女らしさを適度に組み込んだオーソドックスなもので通し
ベリーハードやヘルで新要素やチャレンジできるプレイを用意したと見ています。

これが最初の方で「初心者はハード、経験者はベリーハードから挑戦してください」と言った理由です。
過去作を聴いてきた人だとおそらくハードは生ぬるいです。
でもベリーハードを入れると難易度が一気に上がります。
ヘルは以前からクリアできないレベルでしたしご自分のM度とご相談ください。

射精シーンは1回。
淫語多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

己の限界に挑戦させてくれる作品です。
M向けの刺激的な作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:ミストレス…民安ともえさん 女性1…芦屋もこさん 女性2…秋山はるるさん
総時間 ハード…1:15:02 ベリーハード…1:32:52 ヘル…1:54:36

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

せいえき☆検査病棟

サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格を持つ3人のナースが
被験者の男性に寄り添いながら癒したりエッチな検査をします。

ちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らす濃厚なエッチが魅力で
一人で片方ずつ、あるいは二人で左右同時にとシチュを若干変えつつほぼ全編で耳舐めを行い
同時におちんちんを手、オナホ、機械、おまんこでねっとり責めて気持ちいい射精へ導きます。
耳かきも1時間近くやってくれますから癒し目当てで聴くのもいいでしょう。
あなたの男性機能を細かくチェック
ナースの「ひなみ」「りほ」「りつ」に精液を検査してもらうお話。

「失礼しまーす あらあら そんなに身構えなくても大丈夫よ?」
ひなみは明るくて柔らかい声のお姉さん。
これから何をされるかわからず緊張気味な主人公に優しい言葉をかけると
早速とっても簡単で気持ちいい検査を始めます。

本作品は現在の日本が抱えてる少子化問題への対策として
彼女たちが個別に、あるいは同時にエッチなお世話をして彼の男性機能をチェックします。
「通常ルート」「M向けルート」の2種類があり前者は甘く優しく、後者はちょっぴり意地悪に責めてくれますから
同じシチュでもそれぞれで違った印象や興奮が得られるでしょう。

シロクマの嫁さんは同人音声業界における最大手サークルとして非常に有名ですが
活動を始めた頃から「耳舐め」と「耳かき」に力を入れて製作されてます。
本作でもその部分はしっかり受け継がれており、どちらも質の高いサービスが楽しめます。

耳舐めについてはどのパートもエッチ開始直後から積極的に耳を舐め始め
会話を適度に挟みながら射精するまでほぼずっとそれを続ける尖った作りをしています。
また女性が二人登場するパートでは左右で別々のちゅぱ音を同時に鳴らす濃厚な責めを繰り出し
さらに熱っぽい吐息を漏らしたり、おちんちんを激しく刺激するなど
エッチな声や音を重ねて鳴らすことで性的興奮を加速度的に盛り上げようとします。

もちろん淫語や言葉責めもそれなりにしますが、やはり主役はこれらの音だと私は思います。
録音機材を変えたとのことで音質が極めて良くノイズもまったくありません。
密着しながら責めるスタイルも相まって彼女たちの存在をすぐ近くに感じながら聴くことができます。

対する耳かきは通常ルートでのみ行う代わりに時間を2パート1時間近く取ってます。
専門店ではないのでそこまで特殊なサービスはやらないものの
耳かき棒、綿棒、梵天、耳垢水、乳液など使用する器具のバリエーションを豊富に用意し
それぞれでリアルな音を鳴らす音フェチ要素高めの内容です。

りほ「日本人だと 濡れてる耳垢の人 少ないんですよ お兄さんはレアなんですね ふふっ」
また主人公の耳が乾燥してる、湿ってる場合の2パターンを用意し
同じ器具でも水分や音の感じを変える細かな演出も行われています。
やることはシンプルにして音の多彩さで勝負する耳かきですね。
先ほど説明した耳舐めと同じく音の良さを最大限に活用してサービスを進めます。
女性の愛を感じるあまあまな検査
ここからは各サービスの詳細を紹介します。
今回は読みやすさを優先し通常ルートとM向けルートに分けてお送りします。

通常ルートは5パート106分ほど。
最初の2パートはひなみとりほが本題となる精液検査を実施します。

時間は合わせて37分30秒ほど。
プレイは耳舐め、フェラ、手コキ、ダブル耳舐め、SEX(騎乗位)、手マンです。
手コキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります。

ひなみ「お姉さん 聞きわけのいい子 大好きよ」
ノーマル向けのサービスなだけあって二人とも優しい性格をしており
不安がる彼の気持ちを解きほぐしながら耳とおちんちんをゆっくり、ねっとり責め続けます。
おちんちんのサイズを計測したり、顔を近づけ鼻を鳴らして匂いを嗅ぐといった気恥ずかしさを感じるシーンもありますし
年上の女性に甘やかされる気分を楽しみながら射精を迎えられます。

ひなみ「りほちゃんいいなぁ ねぇ 気持ちいい?」
りほ「すごく 気持ちいいっ お兄さんのおちんちん とっても元気ですね」
特に二番目の「えっちで精液検査!?」パートは二人が左右に陣取り
ひなみは耳舐めを、りほは耳舐めとSEXを同時に行う濃厚なプレイが味わえます。
それぞれの声優さんが別の方なのでちゅぱ音にもそれなりの違いが見られ
後になるほど密度と激しさを増すエッチな音の数々に脳がとろける思いがしました。

りほ「私の中に お兄さんの濃い精液…あぁっ いっぱいぴゅっぴゅしてください」
最後の射精シーンもりほがおまんこでしっかり受け止めてくれますし
女性が持つ優しさや温かさが随所で感じられる幸せいっぱいの精液検査です。

もうひとつの柱にあたる耳かきは2パート61分ほど。
前半は検査の結果を待ってる時期にりほが、後半は検査が終わり退院する直前にひなみがお世話します。

りほの耳かきは膝枕の状態で左耳→右耳の順に外の汚れを拭いてからマッサージで血行を良くし
それから綿棒、耳垢水、別の綿棒、梵天を使い分け最後に軽く息吹きします。

マッサージは「すりゅー しょわー」と若干ざらつきのある摩擦音
綿棒は「ぷすぷす ざしゅっ」と面積が広くふんわりした音、耳垢水は「ぷしゅっ」と小気味良い水音
梵天は「しゅるしゅる」と綿棒以上に広さと柔らかさのある音、といったように
器具ごとの特徴を捉えたリアルな音がリズミカルに鳴り響きます。

りほ「特に濡れている耳垢タイプの人は 乾いた綿棒だけでは物足りなく感じる場合がありますので こうやって耳垢水で仕上げをしてあげると よりスッキリ感が味わえるんですよ」
最初の綿棒と次の綿棒で音質に大きな違いがあるのもポイント。
彼の耳が湿ってることを踏まえて前者は水気の多い、後者はそれに比べると乾燥度の高い音が鳴ります。
最中の会話は耳かきの薀蓄に関する話題が多く、彼女の耳かきに対する情熱がなんとなく伝わってきます。
一言で言い表すと「家庭的で面白味のある耳かき」です。

ひなみ「体の力を抜いて 気持ちいいことだけに集中して 上手上手」
続くひなみの耳かきは同じく膝枕で右耳→左耳の順に耳拭きとマッサージから始まり
耳かき棒、耳垢水、綿棒、梵天、乳液と内容を若干変えてそれぞれを慣れた手つきで行います。
こちらは乾燥タイプの耳質に合わせた耳かきなので効果音が全体的にあっさりしており
彼女もあまり難しいことは話さず手を動かすのに合わせて「ぐり ぐり」と言ったり甘やかします。
見下す言葉と激しい責め
M向けルートは5パート74分ほど(うち20分は通常ルートと内容が重複します)。
その中でエッチシーンは4パート47分間(重複部分を除いた時間)。
プレイは耳舐め、フェラ、手コキ、ダブル耳舐め、機械責め、オナホコキ、素股です
手コキ、機械責め、オナホコキ、素股の際に効果音が鳴ります。

「本日 精液検査担当をさせていただきます りつと申します」
りつはややトーンが低く大人っぽい声のお姉さん。
ひなみの検査を受けた主人公に素っ気なく挨拶すると
りほと一緒に耳を舐めながら特殊な機械を使っておちんちんを激しく責め立てます。

M向けルートはSっ気たっぷりなりつがメインの担当を務めます。
ちなみに直前に書いた重複部分は最初の「検査内容説明と計測」パートのことで
通常ルートでは射精せずに本検査に進んでたのが、こちらはついうっかり射精してしまった設定となってます。
そして本検査に合格したか、不合格だったかでその後の展開も分岐するわけです。

オリジナル部分の最初にあたる「機械で搾精☆精液検査」パートでするのは機械責め。
りつが右、りほは左に陣取りダブル耳舐めしながらそれを使って2回連続の射精へと追い込みます。

りつ「返事が聞こえませんよ? 射精も自分の意思でコントロールできないくせに 返事すらにまともにできないなんて 本当に救いようがないですね」
りつはクール&事務的キャラなので彼に対して一切容赦しません。
彼が本検査の前に射精してしまったことを見下し、検査中も機械に好き放題されてる姿を貶します。
口調はそれほどきつくありませんが、終始あまあまだった通常ルートに比べるとやはり冷たく感じます。

機械責めについては「ウィィィィン」という電動音がバックで流れ
一定時間経つとアラームが鳴ったり、後になるほど激しさが増すなど変化に富んでます。
電動オナホっぽいアイテムなのでしょうね。
エロさよりも無慈悲さのほうを強く感じました。

そして検査の結果不合格と診断された後は特別訓練病棟へと移され
今度はりつが一対一で検査とは正反対のハードな責めを繰り出します。

りつ「入院中 時間はたっぷりあるんだから 長く楽しんだほうがいいわよね」
耳舐めしながらパート序盤~中盤は専用のオナホで優しくしごく→寸止めを繰り返し
終盤は彼の上に跨り挿入できない高さにおまんこを差し出し腰を上げさせる焦らし特化のプレイです。
機械責めに比べると言葉責めも少なめでソフトな印象を受けました。
射精しそうになったところで必ずお預けを食らわすあたりも彼女らしいです。

元々癒しを得意とされてるサークルさんなのでドM向けと言うほどではありません。
耳舐めも継続してやりますし、女性に軽くいじめられるあたりに留まってます。

このように、属性をある程度切り替えつつ癒したり気持ちよくする充実したサービスが繰り広げられてます。
耳舐め尽くしの作品
エッチの最中ほぼずっと流れ続ける耳舐めが魅力の作品です。

3人のナースは主人公からより良質な精液を大量に搾り取ろうと
多くのシーンで体を積極的に密着させ口、手、おまんこなどを使いじっくりご奉仕します。

エッチ開始と同時に必ずと言っていいほど耳を舐めるスタイルや複数人同時プレイ
そしてノーマル~Mと幅広い属性を押さえたサービスの数々。
一人でも多くの聴き手に満足してもらおうと長時間に渡って責め続けます。
それでいて耳舐めをあまり煩わしく感じないのは音質が極めてリアルだからでしょう。

良くも悪くも耳舐めありきの作品ですから、耳舐め好きかどうかで満足度に大きな差が出ると思います。
あとは耳舐めをひたすらやる関係で時間に対するセリフが少なく、プレイの様子をややイメージしにくい弱点もあります。
ダブル耳舐めももちろん魅力的ですが、これだけ時間が長いならもっと別のプレイも聴いてみたかったです。
本題の精液検査(=おちんちんへの責め)より耳舐めに拘泥してるところが気になりました。

りほ「おちんちんも綺麗にしてあげなきゃ 可愛そうですね」
りつ「馬鹿にされて興奮してるの? 信じられないくらい変態ね」
検査を担当する3人のキャラに大きな違いを持たせてるのは面白いです。
特にりほとりつは双子なのにほぼ正反対の性格を持ってます。
同じシチュの中で担当者を変えてプレイや雰囲気を大きく切り替える演出は素晴らしいなと。

耳かきは数多く製作されてるだけあって品質が安定してます。
私個人はサービスの種類をもう少し減らして個々の音をじっくり聴きたいとも思いましたが
音の質感、動きいずれも相当に高いレベルを持ってると言えます。

射精シーンは全部で5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

複数の女性が自分なりのやり方で気持ちよくしてくれる作品です。
おまけは耳舐め音声6本です。

CV:ひなみ…天知遥さん りつ&りほ…伊ヶ崎綾香さん
総時間 3:05:41(通常ルート…1:45:48 M向けルート…1:14:37 おまけ…25:16)
※通常ルートとM向けルートには約20分の重複箇所あるためその分を引いてあります。

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
185分で700円とコスパがいいので+1してあります。

アルラウネ姉妹にどっぷり搾られて幸せな人生

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格はちょっぴり違うけど根はとっても優しいアルラウネの姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた勇者から精液をたっぷり搾り取ります。

モンスターと人間が愛し合う様子をストレートに描いた甘く激しいエッチが魅力で
ある時は一人ずつ、またある時は二人同時にとスタイルを変えながら
おちんちんや乳首だけでなくアナルまでも激しく愛して絆を深めます。
蕩けるように甘い異種姦
アルラウネの姉妹と7日間に渡ってエッチするお話。

「あらあらまぁまぁ……ふふふ」
レニは上品でおっとりした声のお姉さん。
「甘い香りに誘われて、やってきたのは可愛らしい人間の男……♪」
ロロは明るくて優しい声の女の子。
甘い匂いにつられてやって来た主人公に敵意がないことを告げると
そのまま左右に寄り添いエッチに甘やかし始めます。

本作品は勇者としての鍛錬を積む途中で彼女たちと偶然出会った彼が
様々なエッチを通じて心と体を通わせ、最終的には夫婦になる様子が描かれています。
モンスターとのエッチと聞くとサキュバスに代表される代償を伴うプレイをイメージするかもしれません。
しかし彼女たちはかなり友好的な種族らしく、純粋に彼を楽しませるためにご奉仕します。

ロロ「逃げるなら今のうちよ? もし私達のこの気持ちに応えてくれるのなら……君から舌を出して、私達を求めて?」
アルラウネらしさを出すためにツタや触手を使ったプレイが登場するくらいで
それ以外は人間の女性とする一般的なエッチにとても近いです。
言葉責めや調教といったM性を感じさせるプレイもほとんどなく
彼女たちの優しい態度や思いやりに溢れた言葉にはむしろ癒しを感じます。

タイトルにもなってるように人外娘と幸せなエッチを楽しむ作品です。
相手をする女性が二人いるおかげで複数個所を同時に責めるシーンが多く
ちゅぱ音や効果音といったエッチな音をたっぷり聴くことができます。

しかしエッチ自体は相当にハードな部類に属します。
全編で射精シーンが11回と多く、さらに彼女たちは必ず彼を連続射精させます。

レニ「んふふ、でもぉ、まだ出せますよね? 真っ白いおもらし♪ うふふっ」
これは本作品というよりはマトリョウ鹿さんの作品全体に言える特徴ですね。
聴き手が実際に達成できるように1回戦より2回戦のほうをエロく描いてます。
最中に彼が苦しむことは一切ありませんし、性欲旺盛な彼を満たすために激しく責めてるのだと思います。

あまあまな雰囲気を漂わせながら人外らしいハードなエッチをする。
それなりの大衆性とかなりの実用性を兼ね備えた総合力の高い作品です。
愛の強さが感じられる濃密なエッチ
エッチシーンは6パート78分30秒間。
プレイはキス、首筋舐め、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、手コキ、触手コキ、乳首責め、植物オナホコキ、玉責め、アナル指挿入、フェラ、アナルSEX、SEX(正常位、後背位)です。
パイズリ、手コキ、触手コキ、植物オナホコキ、アナル指挿入、アナルSEX、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

レニ「キス、初めてですか? ちゅっ……目、瞑ってください……んちゅっ♪ ちゅっ……」
主人公の可愛い容姿に母性本能をくすぐられたアルラウネの姉妹は
彼が嫌がらないのを確認したうえで唇と首筋にキスをします。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
一番最初の1日目にするのはキスと耳舐め(約4分30秒)。
レニは唇→耳、ロロは首筋→耳と時間によって責める部位を切り替えながら
甘い言葉を投げかけてまずはお互いの心を通わせます。

レニ「初めて会ったのに……れちゅっ……一目見て、胸がキュっと……締め付けられるような気持ちに……」
モンスターである自分たちを受け入れてくれたことが相当に嬉しかったのでしょう。
年上らしいやや下品なちゅぱ音を多めに鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。

一緒に舐めるときにちゅぱ音が両方とも中央から聞こえるのがやや残念ですが
音質や責めっぷりは彼女たちのキャラにマッチしていてかなりエロいです。
事後に彼を解放し、興味があったらまた来てねと言うところにも優しい性格がよく出ています。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
2日目はレニ、3日目はロロが個別に相手し2回ずつ射精させます。

レニ「はぁ……赤ちゃんみたい……美味しいでちゅか? 坊や……レニお姉さんのおっぱい、美味しい美味しいしまちょうねぇ?」
レニ「いいでちゅよ♪真っ白いお漏らし、お漏らししましょう。おっぱいでお漏らし、真っ白いお漏らし、ぴゅうぴゅう♪お漏らしぴゅっぴゅー♪」

ここでは二人の性格の違いをプレイに色濃く反映させてます。
例えばレニは大きなおっぱいと甘やかし上手な性格を持ってるため
序盤から彼をおっぱいで包み込んだり乳首を吸わせて赤ちゃん気分を味わわせます。
さらに2回戦に入ると赤ちゃん言葉のボリュームを一気に増やして強い幸福感で満たします。

アルラウネたちは興奮すると全身からエッチな体液を分泌するらしく
プレイをしばらく続けると「くしゅっ にゅちっ」という水分控えめな粘液音も鳴り始めます。
母性漂う彼女のキャラ、甘えさせながら連続射精に導くシチュ、最中に鳴るエッチな効果音。
本作品の醍醐味である「甘く激しいエッチ」をそのまま音声化した抜きやすいプレイです。

ロロ「女の人に「エッチなイジワル」されちゃうの、スキなんだぁ? そっかぁ♪ それじゃ、もっとイジワル、してあげるね」
ロロ「私の手と、触手のヌルヌル運動でいーっぱい気持ちよくなって いーっぱい我慢して……たぁっくさん精子だそうねぇ?」

それに対してロロは2日目のプレイの様子を質問して彼に答えさせたり
手と触手でおちんちんを激しく責めつつ軽い寸止めをするなど
レニ比べるとちょっぴり意地悪に振舞って彼のM心をくすぐります。

簡単に言えば同意の上での焦らしプレイです。
本当に少し意地悪する程度ですからM性がない人でもそれほど気にならないと思います。
手コキと触手コキで効果音が微妙に変化するなどアルラウネらしさも徐々に出始めます。

続く2パートは再び二人で同時に責めるプレイ(約32分)。
4日目は乳首とおちんちんを、5日目はおちんちんとアナルを同時にいじって何度も何度も射精させます。

ロロ「私は好きよ? どっちの君も好き。私達に触られてエッチになってる君がだぁいすき」
レニ「あっ……あぁ♪ あとちょっとで指の根本まで……入りそうですよ……力を抜いて……」
どちらのパートも責める部位を分担しつつ彼のことを気遣って進めます。
言葉は甘く、責めは激しくと両者のギャップが非常に大きいのがいいですね。
穏やかな雰囲気の中で流れ続けるエッチで高密度な声や音の数々が股間に強く響きます。
アナル責めも未開発な彼に痛みを与えないように少しずつ高度なプレイに移行するので聴きやすいです。

個人的に面白いと思ったのが同時責めする際の表現方法。
一般的な複数人プレイが思い思いにしゃべったり責めたりするのに対し
本作品ではレニが2分くらいしゃべり、その間ロロは後ろで控えめな音量のちゅぱ音を鳴らすといったように
同時責めを交互に実況するスタイルが採られてます。

おそらくバイノーラル録音じゃないからこうしたのでしょう。
声の位置や距離に違いが出せないと同時責めした際に二人の音声が混じって聴きにくくなるため
固まった時間を用意して一人ずつスポットを当て、その間もう一人はエッチな声や音を鳴らす役に回ります。
こういった細かな配慮も本作品の魅力と言えるでしょう。

三人の愛が最高潮に達するのは一番最後の7日目(約14分)。
これまでのエッチを通じて彼女たちのことを理解し、ずっと添い遂げることを決心した主人公が
とある儀式を経てアルラウネへと転生し今度は夫婦として激しいSEXを楽しみます。

レニ「あっあっあっあああ♪ んんんっ、気持ちいいっ! あなたのおちんちんキてますわぁあ♪」
ロロ「射精おちんぽっ、子作りおちんぽっ!あっあっあっ、おちんぽキてるぅぅうう♪」
今までとは違って彼が彼女たちを責め立てるおかげで喘ぎ声の量が多く
彼のピストンと精液を幸せそうに受け止める姿も相まってとても良い気分で抜くことができます。
アルラウネ化についても彼の意思でそうしてますし、変化後にそれを匂わせる描写も特にありません。
人間のままだと寿命の差ですぐ死別してしまうからからこうなっただけです。

ふとしたことで出会った異種族の男女が様々なやり取りを経てより親密な関係になる。
心の繋がりを強く出しつつ激しく責めるテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
甘く抜きやすい人外作品
種族の違いを良い形でエロに繋げてる素晴らしい作品です。

レニとロロは一目惚れした主人公と少しでも長くいようと
一日ごとに内容を変えながらエッチなサービスをして彼をとことんもてなします。

レニは溢れ出す母性を最大限に活用した甘くストレートな責め
ロロはちょっぴりSっ気を持たせたややM寄りの責めとそれぞれにある程度の違いを持たせ
どちらもエッチな声や音をたっぷり鳴らして性的興奮と射精への欲求を執拗に煽ります。

レニ「これでずっと一緒……ずっと気持ちよくさせてあげられるわ……大好きよ、あなた♪」
ロロ「子供もたぁっくさん作りましょうね♪ 旦那様♪」
人間をやめてアルラウネになる展開に多少の抵抗を感じる人もいるでしょうが
作中では完全なハッピーエンドとして描かれています。
彼女たちが無理矢理犯すことはなく、彼も自分の意思ですべてを決めてるので雰囲気はとても温かいです。

ただそれだけだとアルラウネらしさが出ないだろうということで
一部に触手や植物を用いるプレイを取り入れ、さらに多くのシーンで連続射精させてます。
1日目以外はどれも抜き重視の内容で聴いてる最中はずっと勃起しっぱなしでした。
実際に連続射精できるかは人それぞれでしょうが、少なくとも抜き場に困ることはまずないと言えます。

エッチはとにかくプレイの種類が多彩、かつそれらを重ねてやるので密度が高いです。
各プレイの音の違いもしっかりしていて射精が近づくほどペースと強さが上がります。
同時責めの良さを損なわない表現もされてるなど、聴きやすさと抜きやすさの両方に気を配ってくれてます。
聴き終えた時にスッキリした気分も味わえましたし、幸せに浸りながら射精を迎えられるでしょう。

射精シーンは11回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

人外とのエッチをとことん甘く描いた作品です。
おまけはキス音2種です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:42:05(本編…1:41:03 おまけ…1:02)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月21日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ひつじさん耳かき本舗 参

サークル「DreamLight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ二人の小町が
再びお店を訪れた男性を親身になってお世話し気持ちよくします。

店員とお客よりも恋人同士に近い甘くて温もりを感じるサービスが行われており
彼女たちが示すストレートな好意や、ちゅぱ音を中心とした濃密なご奉仕が心と体を潤します。
お店で味わう恋人気分
ひつじさん耳かき本舗の小町「灯里」と「晴」からサービスを受けるお話。

「あっ ようこそひつじさん耳かき本舗へ」
灯里は若干鼻にかかった上品な声のお姉さん。
ひつじさん耳かき本舗に再びやって来たお客を嬉しそうに迎えると
同じく以前お世話した晴と一緒にサービスするコースを提案します。

本作品はサークルさんがこのところ立て続けにリリースされてる
ひつじさん耳かき本舗」「ひつじさん耳かき本舗 弐」に続くシリーズ3作目。
二人が個別にお世話していた過去2作に対し、今回は同時に耳舐め・フェラ・SEXなどをします。

耳かきのお店なので耳かきするシーンももちろんありますが
今回は10分程度で短く済ませ、その分エッチの質と量を充実させてます。
特にちゅぱ音を鳴らすプレイに力を入れてますから、このへんを好きな人が最も楽しめるでしょう。
複数人プレイの醍醐味とも言える同時責めもそれなりに盛り込まれてます。

「好きです あなたの その声も その優しいお顔も」
もうひとつのポイントは彼のことを本物の恋人と思ってお世話すること。
「好き」と言ってキスをしたり、彼の手を持っておっぱいへ導いたり、SEXの最後で中出しを許すなど
一般的な専門店よりもずっと踏み込んだサービスとやり取りが随所に登場します。

店員との適度な距離感を楽しみたい人には不向きですが
女性と身も心も深く繋がる展開を好む人には相当に向いてると言えます。
彼女たちも作中で「恋愛しましょう?」とたびたび呼びかけ、その言葉通りの行動をとります。

音声開始から最初の12分間は非エロのサービス。
挨拶とコースの確認を済ませてから最初は灯里が一対一で耳かきします。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒でお世話し、最後に軽く息を吹きかけるシンプルなものです。

耳かき棒は「ずり ずしゅっ」と乾いた柔らかい音、梵天はふんわりざらざらした音が使われており
どちらも現実のサービスさながらのリアルな動きをゆっくりペースで行います。
耳かきブームが来る前から耳かき音声を作られてるサークルさんなだけあって
音質・動きいずれもかなりレベルが高く、息吹きもこそばゆい感覚がするほどにリアルです。

「目を見ていなくても 見つめているんです 見つめるということは 声に耳を傾けていることと同じだと 私は思っていますから」
最中の灯里はセリフよりも吐息を漏らすシーンが圧倒的に多くとても静かです。
会話についても2回目の利用ということで堅苦しさはほとんどなく
この段階から恋人っぽさをある程度出してサービスを進めます。

短いながらも安定した耳かきという印象を受けました。
これから始まるエッチに向けての雰囲気作りをきっちり果たしてます。
エッチな音をたっぷりお届け
エッチシーンは3パート33分間。
プレイは耳舐め、キス、ダブル耳舐め、晴への乳揉み、灯里と晴のキス、ダブルフェラ、晴とのSEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「私と 恋愛 してみませんか?」
耳かき終了後、お客に恋をしたことを素直に告げた灯里は
それを証明しようと自ら体を密着させて耳をねっとり舐め始めます。

エッチはどのパートも小町たちが一方的にご奉仕します。
一番最初の「灯里さま」パートは耳かきに引き続き灯里とイチャイチャするシーン(約14分30秒)。
左耳→中央→右耳と声の位置を移動させながら耳舐めやキスをそれぞれ3分程度行います。

コリコリした感触が混じった耳舐め、それよりも平べったい音を鳴らすキス。
エッチの要となる部分なので責める部位や責め方に応じてちゅぱ音をリアルに切り替えてきます。
年上キャラの灯里にぴったりな上品で温かみのある音でした。

「わかります? あなたが今 私に溶かされてるんですよ」
口を使ったご奉仕なのでしゃべるシーンは少ないものの、最中の会話は良い意味で店員らしくないものばかり。
囁き声と熱っぽい息遣いも彼女との距離の近さを感じさせます。
晴が登場する前ということで過度にエロいことはせず、勃起を促すことに力を入れて責めます。

雰囲気が大きく変わるのは次の「灯里さまと晴」パートから(約12分30秒)。
身支度を済ませた晴がエッチに加わり耳やおちんちんを二人で同時に責め始めます。

灯里「私とこの人は もう恋愛してるのよ」
晴「それ…どういうことですか?」
そしてここからはエッチの最中に二人が掛け合うシーンが何度も入ります。
声優さんたちが同じ場所で収録されたとのことで、音声を合成する場合よりもやり取りが自然で音質にも統一感があります。
実際に聴いてみると前のパートよりも賑やかに感じるでしょうね。
晴は年上系の灯里とは違う明るくて元気な声をしています。

そして何よりちゅぱ音が重なって鳴る時間が一気に増えます。
別の声優さんが演じられてるので舐め方・息継ぎのタイミング・吐息にも明確な違いがありますし
ゆっくりねっとりした音の灯里、比較的ハイペースで水分高めの音を鳴らす晴とキャラごとの差も出ています。
ダブル耳舐め、ダブルフェラいずれも3分と時間は短いものの密度は相当に高いと言えます。

エッチの密度が最も高まるのは最後の「恋愛」パート(約6分)。
灯里に言われて晴がお客との騎乗位SEXを始め、彼女は引き続き言葉と舌で耳を責めます。

灯里「私の声と晴の声じゃないと ダメな体にしてあげる」
晴「しゅきっ しゅきっ しゅきっ しゅきぃぃ」
SEXのピストン音、晴の若干アヘった喘ぎ声、灯里の囁き声とちゅぱ音。
女性が二人いるからこそできるエッチな音を複数同時に鳴らすプレイが射精を後押しします。
時間がもう5分くらいあればもっと抜きやすくなったようにも思えるのですが
品質については現時点でも比較的高いと言えます。

このように、女性が生み出すエッチな音を中心に据えた愛のあるエッチが繰り広げられてます。
熱を感じる作品
言葉や行為で女性たちの気持ちや温もりを伝えようとする異色の専門店作品です。

大人っぽく落ち着いた態度で手慣れた責めを繰り出す灯里
若くて勢いのある責めで心を引き寄せようとする晴。
年上、年下と正反対の属性を持つ二人の女性が心を込めてお世話します。

耳舐め・キス・フェラといったちゅぱ音系のプレイが多く
それらを高い音質で二人が同時に行うためどれもリアルに感じます。
キャラごとに舐め方の違いもある程度出てますし、ちゅぱ音好きならきっと楽しめるはずです。

「また あなたと恋愛がしたいです」
専門店にありがちな心の距離を敢えて取っ払ってるのも個性的です。
音声の最後にこんなことを言ってるということはこの後もまだお話は続くのでしょう。
今作は晴が活躍できるように灯里はやや譲ってお世話する節が見られましたから
次回作では灯里とも深く絡み合えるサービスを期待したいです。

エッチはSEXを除けばほとんど口でするある意味尖った構成です。
バイノーラルによる複数人プレイの魅力が一番出るからこうしたのでしょう。
個々のプレイ時間が短めなのが気になるものの、通しで聴くなら一発くらいは抜けると思います。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

女性たちの愛が自然と伝わってくる作品です。
おまけはフリートークとNG集です。

CV:灯里…柚木 朱莉さん 晴…こやま はるさん
総時間 55:38(本編…49:07 おまけ…6:31)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

耳舐め姉妹風俗店へようこそ!

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な双子の風俗嬢が
左右に寄り添い耳や股間をとことん舐めて精液を搾り取ります。

耳舐め専門店ということで耳舐めに力を入れたサービスが行われており
水分高めの下品なちゅぱ音を左右同時に鳴らしてエッチな気分を盛り上げます。
完全女性上位ですがM性はほとんどなく誰でも聴ける点も魅力です。
可愛い双子の耳舐めご奉仕
耳舐専門風俗店で優奈と佐奈からサービスを受けるお話。

優奈「こんにちは お兄さん 今日もオナニーしに来たの?」
佐奈「双子の女の子に精子ぴゅっぴゅーって抜いてもらうために オナ禁してきたんだよね?」
優奈と佐奈はややトーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
3ヶ月も射精を我慢してからやって来たお客を嬉しそうに迎えると
彼の左右に寄り添い耳を舐めながらおちんちんと金玉を責め始めます。

本作品は耳舐めを売りにしてる変わったお店を舞台に
優奈が右、佐奈は左に陣取ってあれこれ話しながら全部で7つのサービスをします。
54分あるエッチシーンの中で耳舐めに36分30秒もの時間を割き
そのほとんどが左右同時に舐める(ダブル耳舐め)という非常に尖った作りをしてます。


キスやフェラといった他のプレイももちろん登場しますが
耳舐めと一緒にやったり二箇所同時に責めるなど、女性が二人いる状況を活かした抜き重視のものばかりです。
舐め始めるとセリフが一気に減ってちゅぱ音を集中的に楽しめるのもいいですね。
プレイによって声の位置や距離もきちんと変化して臨場感も比較的高いです。

優奈「お兄さん とっても素敵よ」
佐奈「沢山出したね えらいえらい」
もうひとつの特徴は双子がお客を褒めたり応援しながら責めること。
自分たちに好き放題されて射精してしまう彼を特に見下すことなく
射精しそうになったら「もう少し我慢しようね」と励まし、事後は優しい言葉やお掃除フェラでケアします。

ちゅぱ音が主役なのでこちらの比率はそれほど高くはないものの
サークルさんが作品説明文で「射精後の余韻も重視してる」とおっしゃられてる通りのサービスです。
女性にとことん責められる展開なのにMっぽさがまったくありません。
精液を美味しそうに飲んだり子宮で受け止めるなど愛を感じる描写が比較的多いのもあります。

耳舐め特化のサービスと風俗嬢らしい細かな気配り。
複数人プレイの長所を活かした高密度なエッチが味わえます。
ちゅぱ音まみれの多彩なエッチ
エッチシーンは7パート54分ほど。
プレイはダブル耳舐め、手コキ、玉揉み、フェラ、玉舐め、ベロチュー、SEX(騎乗位?)、乳首責め、オナニーです。
射精の際に効果音が鳴ります。

優奈「まずは手コキでチンチンシコシコしながら 耳舐めしたげるね」
佐奈「ボクは君の金玉を触ってあげるね」
オナ禁に耐え続けたお客に極上の快楽を与えようと
双子は早速両耳を舐めながらおちんちんを手分けしていじり始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが一方的に責め続けます。
一番最初の「左右耳舐め射精→射精後のよしよし耳舐め」でするのは耳舐め手コキ。
比較的速いペースで水分高めのちゅぱ音を同時に鳴らして耳を責め
少しだけ我慢させた後に1回目の射精を許可します。

射精以外の効果音が無いため手コキや玉揉みの様子は正直よくわかりませんが
耳舐めは舌をチロチロしたり唇で吸い上げたりと変化に富んだ責めでエロいです。
2種類のちゅぱ音に頭の中を犯されてるような不思議な感覚が味わえました。
優奈と佐奈でちゅぱ音にもっと明確な違いがあればより良いプレイになったでしょう。

耳舐め以外のちゅぱ音が登場するのは次に始まる2パート。
二人が交互にお掃除フェラをするサービス、ベロチューしながらフェラするサービスと内容を多少切り替え
およそ17分の間に4回もの射精へと追い込みます。

ちなみに二番目の「佐奈お掃除フェラ→優奈お掃除フェラ→優奈のフェラと佐奈の玉舐め」パートは
正しくは優奈→佐奈の順にお掃除フェラをします。

優奈「こうしていっぱい舐めて ザーメンをちゅーちゅーしてあげる」
佐奈「おちんぽこんなに大きくして いいね すっごくいいよ」
フェラによる連続射精ということでプレイだけを見ると結構ハードです。
でも双子は彼をいじめるのではなく、溜まりに溜まった性欲を発散するためにこういうご奉仕をします。
焦らしや寸止めといった意地悪要素を交えずストレートに責めてますし
最中に優しい言葉をかけたり、喉を鳴らして精液を直飲みしたりと男性が喜ぶツボを適度に突いてもきます。

耳舐め特化の作品だからこそ余計大きな存在感があるパートだなと。
佐奈の「ぶりゅるるるぅ」と溜めた唾液をゆっくり鳴らすフェラも破壊力があって良いです。

その後の4パートは基本に戻ってダブル耳舐めをベースに
二人と代わる代わるするSEX、優しい言葉や淫語をかけながらのオナニーを順に行います。

SEXは繋がってる子が軽く喘ぐし、オナニーはパートごとにセリフの方向性を変えて個性を出してます。
ですが結局は耳舐めしながらするので通しで聴くとだれてしまう部分もあります。
SEXでは邪魔にならないレベルで効果音を鳴らし、オナニーではダブル耳舐めに固執せず
片方が舐めてもう片方が話す時間をもっと増やしていればもう少し新鮮な気分で聴けたかもしれません。

耳舐めを頑張りすぎた結果、多くのパートが似たような内容になってしまってるのが残念です。
このように、最大の武器である耳舐めを前面に押し出したプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音が盛り沢山な作品
女性の口が生み出すエッチな音をたっぷり聴ける作品です。

幼さを感じる可愛い声と容姿の双子が、お店を訪れたお客に密着し耳をとことん舐めます。
左右から別のちゅぱ音を同時に鳴らす密度の高い作り
射精シーンの多さ、最中や事後に労わりの言葉をかける気配りなど
聴き手ができるだけいい気分で抜けるように考えてプレイを進めます。

佐奈「やっぱり君の射精は最高だね」
ちゅぱ音に比べれば圧倒的に少ないものの、女の子がべた褒めしてくれるのは嬉しいものです。
射精後の時間をやや長く取って追加のサービスをするところも作品のコンセプトに合ってます。
両耳をただ舐め続けるのに留まってないところが非常に印象的でした。

ちゅぱ音自体の品質も舐める部位や舐め方に工夫が見られて比較的リアルです。
柚木桃香さんは以前の作品で破裂音と言いますか、バリバリ鳴るちゅぱ音を結構出されてたのですが
本作ではその部分がかなり抑えられていて聴きやすくなってます。

ですが、優奈と佐奈でちゅぱ音のタイプや舐め方にこれといった違いが見られないのは残念です。
本作品では双子の片方があるプレイを行い、その直後にもう片方が同じことをするシーンがいくつかあります。
ちゅぱ音に違いがないと聴き手からしてみれば結局のところ同じプレイを続けて二度聴くことになるわけです。

例えば優奈はお淑やかなキャラだからゆっくり上品に
佐奈は男っぽいところがあるからパワフルかつ下品にといったように
二人にもっと明確な特徴を持たせて、それに沿った責めをしていれば随分変わったはずです。

双子だからといってプレイの進め方まで完全に一緒にする必要はありません。
それぞれに好きなプレイを設定し、作中でそれを意識して多くすればさらに幅広いサービスができます。

射精シーンは全部で9回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

ダブル耳舐めに対するこだわりを持った作品です。
ちゅぱ音メインの作品が好きな人におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:12:41(本編…1:08:15 フリートーク…4:26)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年4月20日まで2割引の720円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

【スタジオバイノーラル録音】めるてぃーしゅがしゅがるーむ☆彡【ハイレゾ音源】

サークル「メルティービーンズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ双子の姉妹が
大好きな男性の左右に寄り添いながら同時にご奉仕します。

耳への息吹き、耳舐め、キス、フェラ、玉舐めなど口を使ったプレイに特化しており
姉は大人っぽくゆっくり粘っこく、妹はがっつくように激しくと明確な違いを持たせながら
責める部位に応じた特徴的かつエロいちゅぱ音をたっぷり鳴らして性的興奮を煽ります。
Sっ気のある姉と甘えん坊の妹
双子の姉妹「サキ」と「ミキ」からお口を使ったご奉仕を受けるお話。

「あっ! 来た来た こんばんは」
ミキは明るくて可愛い声の女の子。
「ふふっ こんばんは」
サキは上品で落ち着いた声のお姉さん。
自分たちの部屋にやって来た主人公を嬉しそうに迎えると
彼の左右に早速密着してエッチなお世話をします。

本作品は多くのシーンでサキが右、ミキが左手に陣取りながら
耳、唇、おちんちん、乳首、金玉など男性が感じやすい場所を協力して責め立てます。
完全女性上位のシチュですが言葉責めや寸止めといったM向けの要素は一切なく
好きな男性を喜ばせようと一生懸命頑張るあまあま路線を貫きます。

一番最初の主人公が部屋に入ってくるシーンで金属製のドアの開閉音が鳴ることや
その後のやり取りが割と礼儀正しいのを見ると同じマンションに住むご近所同士あたりの関係なのだと思います。

ミキ「なくなっちゃうくらい舐めて 舐めて 舐めて 舐め尽くしちゃう」
本作品が持つ最大の特徴はちゅぱ音を鳴らすプレイに特化してること。
ダブル耳舐め、キス&フェラ、ダブルフェラといった具合にパートによってプレイ内容を切り替えながら
女性特有のエッチな音を大量に鳴らし続けます。

今回は双子が同時に相手しますから時間に対するちゅぱ音の密度も高く
音質についてもクリアかつリアルで品質は非常に良いです。
双子役の伊ヶ崎綾香さんはバイノーラル録音の扱いに長けてる声優さんでして
舐める部位ごとに音のタイプや舐め方を上手に切り替えプレイの様子を生々しく表現しています。
二人が話すたびに軽い風圧が感じられるほどですから相当な臨場感と言えます。

もうひとつの特徴は双子のキャラに合ったちゅぱ音を鳴らしてること。
姉のサキは年上らしいゆっくり、ねっとりした色気のあるちゅぱ音を
妹のミキは常に全力を出す感じに最初からハイペースかつパワフルなちゅぱ音を鳴らします。

実際に聴いてみると左右でちゅぱ音の質感が随分違うことに気づくでしょう。
エッチ慣れしてるサキが最初に動き、それにミキが追従する形でエッチが進むので
二人の舐めっぷりの差を楽しみながら聴くことができます。
ただがむしゃらに舐めるのではなく「彼女たちにされてる」雰囲気をちゃんと出してるのが実に良いですね。

姉妹の性格を反映させつつちゅぱ音特化のプレイをする。
高品質な音を最大限に活かした抜きやすい作品です。
愛を込めて舐めるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート88分ほど。
プレイはダブル息吹き、ダブル耳舐め、キス、フェラ、乳首舐め、ミキへの手マン、ダブルフェラです。
手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

サキ「私たちにされて気持ちよさそう 可愛い」
ミキ「くすぐったい? でも気持ちいいでしょう?」
大好きな主人公を自分だけのモノにしたくてたまらない双子は
彼の心を引き寄せようと左右の耳を同時に責め始めます。

エッチはどのパートも双子が終始責め続けます。
一番最初の「ようこそ、しゅがしゅがるーむへ」パートでするのは耳への責め(約17分30秒)。
サキが右耳に息を吹きかけ始めたのを見てミキも加わり
中盤に差し掛かると今度はダブル耳舐めへと変化します。

息吹きはこそばゆい感覚が伝わるレベルの風圧で優しく長めに
耳舐めはコリコリした音を交えて上品に、と早速作品の売りである音の良さを前面に押し出して進めます。
伊ヶ崎さんの耳舐めは割と特徴的でキスやフェラとの違いがわかりやすいです。
頭の中をちゅぱ音に包まれてるような不思議な感覚が味わえるでしょう。

サキ「こうして私たち二人にずーっと悪戯されたいんでしょう? ほら こんな悪戯」
ミキ「あなたをすっごい気持ちよくするから 私たちといっぱい楽しもうよ」
最中の双子は主人公を取り合いつつ尽くす姿勢で責め続けます。
恋のライバルといっても双子ですから相手の嫌がることはまったくしません。
年長のサキがミキをリードし、適度に活躍の場を与えてバランスを取ってます。
セリフはちゅぱ音の合間にちょこちょこ入る程度ですね。

踏み込んだプレイが登場するのは二番目の「これは私の!早い者勝ち」パートから(約29分)。
耳舐めでは満足できなくなったサキがすかさず主人公の唇を奪い
しばらくした後はミキに譲って今度はおちんちんをねっとり舐め始めます。

サキ「三人の舌が絡み合って 涎が糸引いてぐちょぐちょ」
サキは上品で色気がある年上のイメージにぴったりな女性で
舌を絡めながら焦らず丁寧に舐めるキスに対し、フェラは「ぶびゅっ じゅびびっ」と下品な音を鳴らして興奮を煽ります。
そして途中で暴発しないように少しずつ責めのペースや強さを上げて精液をじっくり熟成します。
淫語も「おちんぽ」と男性が喜ぶ言い方を心がけてたりしてサービス精神旺盛です。

ミキもキスで自分をアピールしますが、このパートはサキの圧勝という印象を受けました。
射精シーンも精液をそのまま口で受け止め嬉しそうに飲み干します。
プレイ時間が約30分と非常に長く、オナニーのおかずとして大いに役立ってくれます。

それに対してミキが活躍するのは三番目の「今度は私の番だよ」パート(約24分)。
サキに精液を奪われてちょっぴり悔しがると、二人の体液まみれのおちんちんにすぐさまむしゃぶりつきます。

ミキ「もっと強くするね だからもっとちょうだい」
ミキ「ほら おちんぽ擦りながら たまたましゃぶってあげる」

彼女はサキほど男性とのエッチに慣れてないらしく
射精直後の敏感なおちんちんをハイペースかつパワフルに舐めたり吸ったりします。
まさに「むしゃぶりつく」と表現するのが相応しい一心不乱な責めですね。
金玉を「ずごごっ びじゅっ」と頬張るように一生懸命舐める姿にも想いの強さを感じます。

同じフェラでもサキとミキではスタイルや音のタイプに違いが見られます。
このパートのサキはミキのサポート役として主に手マンを担当し
フェラのちゅぱ音、手マンのくちゅ音、サキの吐息、ミキの喘ぎ声と4種類のエッチな音が同時に流れるひと時が楽しめます。
他のパートだと双子が責められるシーンはありませんし、エロさの密度においてはこのパートが最も高いかなと。

このように、女性の口が生み出す声や音を駆使した甘くエロいプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれな作品
高音質のちゅぱ音を浴びるほど聴ける作品です。

主人公に一定以上の好意を抱く双子の女の子が、彼を取り合う形でお口を使ったエッチなサービスをします。
エッチシーンのほぼ全部でちゅぱ音を鳴らす非常に尖った作りに加えて
女性が二人いる状況を利用してそれを重ねたり、姉妹のキャラに合わせて質感を変えたりと
一般的なちゅぱ音作品よりも「抜きやすさ」をパワーアップさせる要素がいくつも込められてます。

サキ「あなたが私たちの虜なんじゃなくて 私たちが あなたの虜なのかも あなたの精子の…ね」
一見すると女性に弄ばれるシチュに思えるのに、二人の態度が優しいおかげで聴きやすくなってるのもポイントです。
特に射精シーンで吐き出された精液を愛おしそうに飲む姿が心に強く残りました。
二人が争うのではなく競う感じでプレイを進め、サキが時折譲歩することで雰囲気を和やかにしています。

そして何より主役にあたるちゅぱ音の質と量が優れてます。
作品のキーになる要素ということで音だけで違いがわかるように伊ヶ崎さんも考えて演技されてます。
ダブル耳舐め10分、ダブルフェラは17分と双子ならではのプレイにもある程度の時間を割き
それ以外のシーンも極力ちゅぱ音を重ねて鳴らしてくれるのでとにかく濃いです。

ただし、キス+フェラなど中央から複数の音を鳴らすプレイが割と多いことから
双子がどんな風に責めてるかがややわかりにくくなってるようにも思えます。

ちゅぱ音を同時に鳴らすスタイルはいいので、例えば耳舐め+フェラなど
音の位置の違いが掴みやすい組み合わせにしたほうが聴きやすくなるんじゃないかなと。
エッチシーンが90分近くあるのに耳舐めが最初のパートだけなのも気になります。

射精シーンは全部で3回。
ちゅぱ音超大量、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

優しい女性たちが身も心も舐めて溶かしてくれる作品です。
ちゅぱ音好きな人には強くおすすめします。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 1:53:20
(作品説明文の「再生時間:約140分」は「今度は私の番だよ」パートの効果音有り/無し両方を含んだ時間です)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
113分で800円とコスパがいいので+1してあります。

ダブル耳なめ姉妹罵倒~マゾお兄ちゃん、イジメてあげる~

サークル「カタストlab」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、好奇心旺盛でSっ気もある2人の妹が
お兄ちゃんの左右に寄り添い耳を舐めながらとことんまで射精を我慢させます。

タイトルにもなっている耳舐めと罵倒(言葉責め)を組み合わせたM向けのプレイが魅力で
前者は左右交互に、あるいは同時にとパートごとにスタイルを変えながらたっぷりと行い
後者はおちんちんの小ささ、みすぼらしさを徹底的に貶して羞恥心を煽ります。
お兄ちゃんの恥ずかしい秘密
妹の悠理と麻衣から耳舐め罵倒を受けるお話。

「ねぇ、お兄、入るよ。今暇だからさ、なんか面白いゲーム貸してよ」
悠理はやや砕けた口調で話す元気な声の女の子。
「早くゲームやろうよ~。ん?お兄ちゃんどうしたの?」
麻衣は明るくて可愛い声の女の子。
ゲームを借りに部屋へ来ただけなのにえらく慌てるお兄ちゃんを見て
彼がオナニー中だったことを察し、2人で続きを手伝ってあげることにします。

本作品は彼の弱みを握った彼女たちが左右に寄り添いながら(悠理が右、麻衣は左で固定)
前半は片方ずつ、後半は2人同時に耳をとことん舐めたり罵声を浴びせかけます。
血の繋がってる者同士なだけあって彼女たちの態度に冷たさはほとんどなく
ゲームの代わりに彼をおもちゃにして遊ぶあたりの軽いノリで責め続けます。

しかしエッチのキーとなる耳舐めと言葉責めが相当に尖っており
人を選ぶ反面、お兄ちゃんと同じ属性を持つならどハマリする可能性を秘めています。

まず耳舐めはボリュームがとんでもなく多いです。
具体的には総時間68分のうち57分30秒、単純計算するとおよそ85%の時間に渡り耳舐めを続けます。
しかも相手の女性が2人いるのを利用し、耳舐めのスタイルや雰囲気をパートごとに切り替えてきます。

残念ながら耳舐めの音自体は悠理と麻衣で特に違いは見られないのですが
バイノーラル録音ということで音質は良く、合間に漏れる吐息にも生温かさを感じます。
全体的にペースが緩いので耳舐めに関してはそれほどM性を感じません。
耳舐め好きなら属性を問わず楽しめるレベルの質と量を持ってます。

悠理「マジで~? ちょっとこれ、小さ過ぎでしょ~♪ 赤ちゃんのおチンポみたい♪」
麻衣「なんかショック~。お兄ちゃんがこんな短小チンポだったなんて、全然想像してなかったよ~♪」
今回するエッチがM向けと言える最大の要因は言葉責めにあります。
彼女たちは彼のおちんちんがあまりに小さいことに驚き、小馬鹿にするような態度で事あるごとにそれを指摘します。

簡単に言うと短小を貶すことに特化してます。
通常時が3~4センチ、勃起時でも10センチらしいので日本人の基準だと確かに小さいですね。
ここまでのサイズじゃなくてもおちんちんにコンプレックスを抱いてる人なら心に響くと思います。
包茎とか早漏にはほとんど触れないところも珍しいなと。

大ボリュームの耳舐めとターゲットを絞った言葉責め。
2つの異なる要素を組み合わせて興奮させる変わったエッチが楽しめます。
和やかに貶める肉親らしいエッチ
エッチシーンは3パート60分ほど。
プレイは手コキ、玉揉み、耳舐め、オナニー、チンポビンタ、ダブル耳舐めです。
チンポビンタの際に効果音が鳴ります。

悠理「変態マゾ豚ちゃんを徹底的に罵って、おチンポと脳みそを犯してあげるね♪」
麻衣「いっぱいお兄ちゃんのおチンチン、嬲ってあげるよ♪」
軽く罵倒されても怒るどころか勃起してるお兄ちゃんに興味を持った妹たちは
片方が竿、もう片方が金玉を担当する形でじっくり責め始めます。

エッチは終始彼女たちに責められ続けます。
一番最初の「マゾお兄ちゃんイジメ」は本作品のメインにあたるパート(約29分)。
手コキ・玉揉み・耳舐め・言葉責めを2人が同時に行い、射精しそうなったところで寸止めするのを繰り返します。

麻衣「お兄ちゃんのおチンチンって全然成長してないもんね♪ でもでも~、私は満足だよ。だってこんなに可愛くて短いおチンポをイジメられるんだもん♪」
彼女たちは暇つぶしで彼に付き合ってるだけでご主人様になりたいわけではありません。
だからおちんちんの小ささを執拗に指摘しつつ、同年代の男性とは違った可愛さもあると少し褒めてあげます。
とことん突き放すのではなく、多少の羞恥を与えて興奮させることを目指した言葉責めです。

もうひとつの柱にあたる耳舐めももちろん活躍します。
このパートだけでもおよそ27分ものボリュームがあり、言葉責めを交えながら左右交互に行います。
後に始まる2パートとの差別化を図りたかったのか、ここではダブル耳舐めをほとんどやりません。
耳舐めと言葉責めのバランスを考えてじわじわと射精に追い込みます。

麻衣「いっくよ~!おチンポビンタ、チ○ポビンタ!えいっ、えいっ!」
悠理「ぷぷぷ、短いおチンポがプルプル震えちゃってる♪ とっても可愛い~♪」
それ以外で特徴的なプレイはチンポビンタでしょうか。
3回目の寸止めをした直後、彼のおちんちんが限界に近づいてるのを見て数回はたきます。
手コキや玉揉みには音が入ってませんが、これだけはオナホを叩いてるような弾力のある音が鳴って割とリアルです。
金的ではなく竿を軽く叩くプレイですし、時間も短いですから苦手な人でもそれほど気にならないと思います。

「どぴゅどぴゅ~、どぴゅどぴゅ~、どぴゅどぴゅ~。どっぴゅ~、どっぴゅ~、どっぴゅ~。」
そうやって我慢に我慢を重ねた後にようやく射精の瞬間が訪れます。
これまでの頑張りを彼女たちも認めてくれたのか、意地悪なしに言葉で応援し
さらには大量に吐き出された精液に驚いたり嬉しそうな表情を見せてくれます。

モノが小さいからこそ、その見事な射精に男らしさを感じたのでしょう。
調教よりも彼の性癖に合わせたサービスに近いプレイと言えます。

続く2パート31分間はダブル耳舐めに特化したプレイ。
音声開始1秒の時点から彼女たちが耳を同時に舐め始め
「ダブル耳なめ罵倒」は軽い言葉責めを、「耳なめおまけ」はセリフ一切無しに微笑を交えて続けます。

「短いチンポ出して 短いチンチン出して」
「小さいおチンポイクっ 小さいちんちんイクっ」

作品付属の台本にこのパートのことが一切書かれてないということはアドリブなのでしょう。
上のセリフのような短小を貶すセリフを時折言う以外は全部耳舐めです。
耳舐め好きな人のためだけに用意したパートですね。

このように、2つある長所のバランスをパートによって切り替えるエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化のM向け作品
耳舐めにこだわりつつ独自の部分も持ってる作品です。

悠理と麻衣は偶然見つけた彼の弱点や性癖に大きな興味を持ち
自分たちの暇つぶしも兼ねてエッチに弄びます。
作品のほとんどで流れ続ける生々しい耳舐め音、そして適度に投げかけられる短小の罵倒。
ノーマル~ややMの要素とM~ドMの要素を掛け合わせてオリジナルのプレイを作り上げてます。

悠理「こうやってあんたの短小チンポを見てるのって、別に嫌じゃないかも♪」
麻衣「あ、分かる分かる♪ お兄ちゃんのおチンポって、すっごく短くて小さいけど、なんか可愛いっていうか、愛おしく感じるよね♪」
これが違和感なく成立してる理由は彼女たちの態度にあります。
短小のおちんちんを残念に思いながらも徹底的には見下さず、むしろ可愛いとまで言います。
作中でおちんちんを汚いとか、臭いと言うシーンもありません。
女性の側から小さいという事実を伝え、それによって興奮を煽ります。

耳舐めについてもペースが緩く音も比較的大人しいです。
「妹とするエッチなお遊び」あたりに留めてるところが面白いなと。
言葉責めが割ときついのに雰囲気が和やかなのもこういう背景があるからだと思います。

エッチはこれまで説明してきた部分に共感できるかどうかで満足度が大きく変わります。
耳舐めはともかく短小は実際にそうでないとなかなか受け入れにくいところがあるでしょうね。
包茎や早漏など、他にもうひとつくらい決め手となるワードがあったほうが良かったかもしれません。

あとは悠理と麻衣で耳舐めに明確な差をつけて欲しかったです。
悠理は遊び慣れてる感じがするので積極的かつパワフルに
麻衣は大人しそうな子なので控えめにといった具合です。
担当の声優さんが一緒だからでしょうけど、私が聴いた限りでは音の違いは特に見られませんでした。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音超大量、淫語それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

Mでも楽しめる耳舐めを目指した意欲作です。
当サイトではやや大衆性に欠けると判断し点数を下げさせていただきましたが
内容に興味を持った人なら点数以上に楽しめるはずです。

CV:柚木朱莉さん
総時間 1:08:32

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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