同人音声の部屋

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タグ:複数人プレイ

   ● 無邪気ロリ双子姉妹の大人ち○ぽ研究♪
   ● リリーナ様の逆レイプショー
   ● ドスケベくノ一のダブル誘惑色仕掛け
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無邪気ロリ双子姉妹の大人ち○ぽ研究♪

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて好奇心旺盛な双子の女の子が
主人公の家で色んなエッチをしながら男性の体を研究します。

最初はおちんちんを見たり触るだけでもびっくりしてたのが
ややアブノーマルなプレイに挑戦したり、1人ずつ処女を捧げて初絶頂を体験するなど
彼女たちの無邪気さを前面に押し出した甘く密度の高いエッチをするのが特徴です。
双子と一緒にエッチの勉強
親戚の上崎ゆあ、上崎りなと6種類のエッチをするお話。

「こんにちはー ゆあだよ」
ゆあは優しくて可愛い声の女の子。
「こんにちはー りなです」
りなは甘く可愛い声の女の子。
母親が同窓会に行ってる間主人公の家に泊まることになった事情を話すと
すぐさまおちんちんを見せて欲しいとお願いします。

本作品は親戚だけど今まで一度も会ったことがなかった彼女たちが
彼の体を使って90分程度に渡るエッチな勉強をします。
3人ともエッチは未経験ということで序盤は比較的ソフトなプレイをし
中盤以降はだんだんディープなことをやって心の距離も縮めます。

ゆあ「ねぇ この下のやつ 金玉だよね? うわおもーい すごいすごい」
りな「もう少し脚 広げてもらえませんか? もっとじっくり見たいですし 匂いも嗅いでみたいです」
最大の特徴は彼女たちの積極性。
おちんちんはもちろん、金玉や乳首といった別の性感帯まで手を伸ばし
それらに触れるたびに嬉しそうな表情を見せます。
そしてある程度慣れた後は別の責め方にも挑戦して彼の反応を確かめます。

完全女性上位ですがこちらを見下すことはほとんどありません。
自分たちの研究を手伝ってくれたことに感謝しながら気持ちよくするあまあま路線です。

全パートでゆあは左、りなは右に陣取り同時に責めますから
女性が1人の作品よりもエッチが濃く感じるでしょう。
複数のエッチな音が同時に鳴るのに加えて耳舐めを合計で35分ほどやるのが大きいです。
少しずつ成長していくエッチ
エッチシーンは6パート91分間。
プレイはおちんちんの観察、手コキ、パンツを顔に被る、パンツコキ、両耳舐め、乳首責め、足コキ、SEX(騎乗位)、フェラ、キスです。
手コキ、パンツコキ、足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆあ「いいじゃんいいじゃん ゆあたち親戚なんだし うんしょ」
おちんちんが見たいことを主人公にはっきり伝えた双子は
ズボンとパンツを脱がし、露わになったそれを興味津々な様子で眺めます。

エッチは終始彼女たちが責めます。
一番最初の手コキパートは男性の体を知ることを目指したプレイ(約17分)。
おちんちんの見た目、匂い、感触を確かめてから実際にしごいて彼の反応を見守ります。

ゆあ「確かこうするんだよね? おちんぽの皮を 優しく上下に動かすの」
2人は同級生のおちんちんをいじったことがあるそうですが大人は初めて。
だからネットの動画から得た知識を元にゆっくりペースで竿や亀頭を刺激します。
そして何かあるたびに喜んだり不思議そうな表情をして研究っぽさを出します。

やってることはごく普通の手コキなのですが、キャラや反応が特殊なので新鮮さを感じます。
彼女たちが自分から望んでやってますから背徳感もありません。
プレイをわざとソフトにして初々しさや好奇心の強さを表現します。

続く2パート32分間はややアブノーマルなプレイ。
ゆあのパンツの匂いを嗅ぎながらりなのパンツでおちんちんをしごき
さらに乳首をいじりながら2人の足の裏で責めて1回ずつの射精に導きます。

ゆあ「ゆあみたいなちっちゃな女の子が穿いてた下着の匂い 興奮しちゃうんだ」
りな「子供パンツを頭に被ったお兄さん とっても素敵です」
普通の女性だったらドン引きするプレイも彼女たちはまったく気にしません。
パンツの匂いと感触ですっかり興奮してる彼を「素敵」と褒めます。
M向けの要素を甘やかす言葉で打ち消してあるおかげで
情けないことをされてるのに嫌な気分を抱くことなく聴けました。
こういうところに彼女たちの無邪気さがよく表れてます。

パンツコキパートから耳舐めが解禁されるのもポイント。
至近距離から個別に、あるいは同時に流れるコリコリしたちゅぱ音が心地いい刺激を与えてくれます。
2人いるから舐めながらでも甘やかしのセリフを十分言ってくれますし
作品のテーマに合ったやり方で複数人プレイを活用してます。

彼女たちの愛情が最も強く出てるのは次の2パート25分間。
ゆあ→りなの順に騎乗位でSEXして彼の童貞卒業を手伝います。

ゆあ「おまんこエッチする時は ちゅーしながらするんでしょ?」
りな「りな お兄さんのこと 大好きです お兄さんのお嫁さんに なりたいです」
これまでのエッチを通じて2人は彼の事が純粋に好きになったようです。
それを踏まえてこれまでしなかったキスをやったり
自分たちの気持ちを素直に伝えて心のほうもより深く繋がります。

同時に耳舐めすることが多いおかげで喘ぎ声が少なめなのは残念でしたが
合間に漏れる熱っぽい吐息で興奮してるのが伝わってきます。
妊娠を本気でおねだりするなど、エッチの目的が研究から愛情表現に変化してます。

このように、彼女たちの特徴に恋愛要素を盛り込んだあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
年下好きなら
ロリ特有の可愛さや無邪気さが一際耳を惹く作品です。

ゆあとりなは親の事情で偶然泊まることになった主人公に男性の体を教えてもらおうと
最初から親しげに接しながら積極的に責めてその感触や反応を楽しみます。
そしておちんちんの逞しさや回復力の高さを知るにつれて彼自身を好きになり
最後は自分たちの処女を捧げて求愛するほどのめりこみます。

年齢よりもずっと好奇心旺盛な双子が男性と色んなエッチに挑戦する和やかなシチュ
どのパートも2人が協力して責める密度の高いエッチ
研究を通じて彼を甘やかしたり愛の言葉を投げかける彼女たちの無邪気なキャラ。
ノーマルな人をメインターゲットに据えたキャラ重視の作品に仕上げてます。

ゆあ「朝からお兄ちゃんのミルクが飲めて ゆあ とっても幸せ」
彼女たちが最初から最後まで好意的に接してくれるのがとても印象的でした。
自分よりもずっと年上の男性が情けない姿を晒したら幻滅してもおかしくありません。
でもそういうところも含めて愛する包容力のある女性に描かれてます。
単に男性の体を知って終わりではなく、今回のエッチで双子の内面も成長してます。

エッチは複数人プレイの持ち味が出るようエッチな音を同時に鳴らすシーンが多いです。
ただ耳舐めを多めに入れた結果似たような内容になってるのが引っかかりました。
例えばパンツコキパートと足コキパートはどちらも終盤に両耳舐めをするせいで
おちんちんを責めてる音が弱くなり射精時の演出が似たようなものになってます。

耳舐めをやるパートとやらないパートをはっきり分けたほうが
メリハリが出て全体が締まったのではないでしょうか。
最近耳舐めが流行ってるから積極的に入れたのでしょうけど
もう少し慎重に扱ったほうが品質と実用性の向上に繋がると思います。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:上崎ゆあ…御崎ひよりさん 上崎りな…みもりあいのさん
総時間 1:47:47

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月21日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

リリーナ様の逆レイプショー

サークル「魔界Quest」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、上品でSっ気の強い上級悪魔が
人間の男性を魔界に招待しアブノーマルなエッチをします。

召喚したスライムや触手を使って性感帯を同時責めしたり
終盤には射精と同時に彼の魂を抜き取る描写を取り入れるなど
悪魔な彼女のイメージを大事にした密度の高いプレイが楽しめます。
ドS悪魔のエッチな催し
上級悪魔のリリーナがショー形式で童貞を弄ぶお話。

「そこのお兄さん ちょっと立ち止まってくださらない?」
リリーナは上品で色っぽい声のお姉さん。
街中を歩いてた主人公を呼び止め良いアルバイトがあることを教えると
仕事の内容や報酬を伝えて彼の反応を確かめます。

本作品は魔界でも有名なドS悪魔である彼女が
現実世界から彼を魔族たちが集まるステージへと案内し、そこで90分程度に渡る5種類のエッチを披露します。
彼女は魔界の貴族なので女王様のように厳しい態度は特に取らず
穏やかな声で見下す言葉を投げかけたり、彼の体やおちんちんの貧弱さを指摘して惨めな気持ちを膨らませます。

「まぁ いかにも下等生物らしいと言えばらしいですけどね」
あからさまに貶すことも一応ありますが、エッチ全体における言葉責めの割合は低く
それよりも複数の性感帯を同時に責めてエッチな音を鳴らすことに力を入れてます。
スライムや触手を召喚してそれらにおちんちんとアナルを責めさせ
同時に専用の効果音を鳴らしてイメージしやすく、抜きやすくしています。

彼女もそれらと並行して耳や乳首を積極的に責めてくれますから
複数人プレイが好きな人ほど楽しめるでしょう。
射精シーンがないパートは焦らす感じに緩く、あるパートは激しく力強く責めてました。

もうひとつ、観客に見守られながらエッチすることを踏まえて
序盤のパートでは魔族たちにショーの開始を宣言したり、おちんちんを拡大して見せるシーンがあります。
同時に野太い歓声や甲高い笑い声もしてなかなかリアルです。

ですがそれ以降は羞恥心や見られる快感を煽ってくることはほとんどありません。
エッチの最中に観客へ語りかけることもありませんから、彼女と一対一でエッチするのとほぼ一緒です。
露出系のプレイに期待して聴くとおそらく肩透かしを食らうでしょう。
たくさんのエッチな音に囲まれて
エッチシーンは5パート89分間。
プレイはおちんちんを見られる、言葉責め、スライムコキ、耳舐め、乳首責め、触手による両耳責め、アナル責め、触手コキ、パイズリ、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
スライムコキ、両耳責め、アナル責め、触手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほーら これがおちんちんの拡大映像ですわ」
魔界に連れ去られ目覚めた主人公に今の状況を説明すると
リリーナは特殊な装置を使い観客の魔族たちへおちんちんの拡大映像を見せます。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「リリーナ様の逆レイプショー開幕」は心への責めに力を入れたパート(約14分)。
おちんちんを大勢に見られるプレイから始まり、魔族のおちんちんがどれくらいの大きさか教え
さらに「短小」をストレートに連呼して惨めな気持ちにさせます。

「魔族のペニスですが そうですね 人間と同じ身長の悪魔族のペニスが 半勃ちで○センチ 最大限に勃起すれば △センチってとこかしら」
本作品の売りであるショー形式を上手に活用してるシーンですね。
体への刺激は一切与えない代わりにイメージできる材料を多くして
聴き手が主人公と同じ視点で今後のエッチを体験できるようにサポートします。

言葉責めの内容は結構辛辣ですけど、声や態度が引き続き穏やかなので
ドSと呼ぶには優しすぎるかなぁという印象を受けました。
例えば普段は上品なのに見下す時だけは一気に冷たくなる、といった具合に
彼女のSっぷりが引き立つような演出をしてれば違ったかもしれません。
販売ページに書かれてるキャラ紹介と実際の内容にズレを感じました。

続く2パート45分間は悪魔らしさを前面に押し出してるシーン。
「ぐちゅぐちゅプレイ」は耳+乳首+おちんちん
「アナル・乳首プレイ」は耳+乳首+アナルと複数の性感帯を同時に責めます。

「私がお耳を舐めている間も スライムはあなたのおちんぽ全体を這い回ってます」
そしてここでは彼女の下僕にあたるスライムと触手が活躍します。
前者はにちゃにちゃした水音、後者はややコリコリした弾力のある水音と違いを設け
シーンによって質感やリズムを変えながら重ねて鳴らし同時責めされてる様子を表現します。
現実世界ではできないプレイだからこそ、音の質にこだわっててリアルでした。

射精シーンはありませんけど1パート1回抜けるくらいのエロさは十分に持ってます。
アナル責めは前立腺マッサージをやらず普通に触手を出し入れしてました。

ちなみに体を責めるプレイをする時はどのパートもセリフを状況説明くらいに留め
あとは効果音やちゅぱ音をひたすら鳴らすスタイルを取ってます。
私個人は言葉責めをもっと入れたほうがM向けに合ってると思うのですが
サークルさんがそれよりも純粋なエロさを優先されたのかもしれません。
全体的にペースが遅いおかげで音が重なってても聴きやすかったです。

終盤の2パート30分間はご褒美色の強いプレイ。
「パイズリ・極悪フェラ」はゆっくり目のパイズリから入って少し経つとフェラが加わり
「精も魂も搾り尽くす」は騎乗位SEX+ディープキスで気持ちいい射精に導きます。

「人間の精液って初めて飲みますけど 魔族に負けず劣らず 芳醇な味わい」
「あなた よく見ますといい男ですのね 魔族に生まれてこなかったのが 残念でなりません」

これまでの責めを受けて射精を我慢できた彼を少しは見直したのでしょう。
自分から上をはだけさせおっぱいでおちんちんを挟み込み
さらに1回目の射精時はそのまま口で受け止め飲み干す優しさを見せます。
続くSEXでもおちんちんの硬さや顔の良さを褒めるシーンがあります。

しかし魔族には人間の魂を精液と一緒に吸収する能力があり
最終的に彼は彼女の一部となってしまいます。
こういうプレイをしたのも死にゆく者への思いやりなのかもしれません。
グロさを感じる描写は特にありませんから聴いてて辛く感じることはないと思います。

このように、彼女の特徴を絡めた比較的穏やかな雰囲気のエッチが繰り広げられてます。
惜しい作品
中盤以降に登場する同時責めが魅力の作品です。

リリーナはショーの会場で人間を使ったパフォーマンスをするために
まずはアルバイトを探してる主人公に仕事を紹介する名目で近づき
契約完了後は魔界に移動しスライムや触手を交えた濃いエッチをします。
そしてリアルな効果音を複数同時に鳴らしてその様子をわかりやすく表現します。

上品でドSな性格の悪魔が人間の童貞を弄ぶM向けのシチュ
人間の女性相手とは明らかに違う要素を盛り込んだ音重視のエッチ。
タイトルにもなってる「逆レイプ」を独自の切り口でエロく仕上げてます。

「それにしても 我慢しきったのには正直驚きました 下等生物である人間にも 根性というものがあるのですね」
音声を聴く前はもっとどぎついキャラを連想してました。
ですが実際は貴族らしく常に上品に振る舞い、彼の頑張りを素直に褒める度量のある人物に描かれてます。
女王様キャラとは明らかに違うのでドMな人にはたぶん物足りないと思います。
言葉責めの量が少なめで、その言い方が結構柔らかいのもあります。

もうひとつの柱にあたる「ショー」については残念な内容でした。
開幕する際に彼女がそれを宣言し、同時にガヤ音が鳴るだけで
あとは普通に一対一でエッチするのと同じ描写がされてます。
おちんちんの拡大映像を出すシーンも2分程度と短いです。

プレイの最中に大勢の観客に見られてることを強く意識させ
その視線を通じて興奮させるアプローチをかけてたら
少なくとも今よりはずっとショーらしいエッチになってたはずです。
あとセリフを言う対象がほとんど主人公だったので
パートやプレイが変わる時に観客へ呼びかけるようにするのも良いでしょう。

作品説明に「リリーナが選ばれたことでショーの期待も高まっている」と書いてあることから
今回のエッチは観客を楽しませるためにやってると見るのが妥当です。
でも実際は彼らの存在や反応をほとんど描写せずにエッチを進めます。
この部分が私にはどうしても納得できませんでした。

射精シーンは2回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

魔界Questさんは今回が1作目ですから今後に向けていくらでも修正は可能です。
付属のテキストに「シリーズ化する」と明言されてましたし
次回作以降でショーの扱い方が大きく変わることを期待してます。

CV:小石川うにさん
総時間 1:50:49

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月19日まで10%OFFの972円で販売されてます。

ドスケベくノ一のダブル誘惑色仕掛け

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる性格を持つ2人の上級くのいちが
城に忍び込んできた敵方の新米忍者をエッチで骨抜きにします。

両耳を同時に舐めながらおちんちんを責めて寝返りを誘ったり
一日限りのママになり授乳手コキで気持ちよくするなど
Mで弱い彼を甘めに責めて屈服させる密度の高い色仕掛けが楽しめます。
くのいちたちの華麗な誘惑
アヤメとイズナが少年忍者と5種類のエッチをするお話。

「あら 気がついた?」
アヤメは甘く上品な声のお姉さん。
「ふっ ようやくお目覚めか」
イズナは命令口調で話すトーンが低い声のお姉さん。
初任務に失敗し捕らえられた主人公に事情を説明すると
忍び込んだ目的と依頼人を尋ねてから寝返りを持ちかけます。

本作品は敵勢力の情報を偵察しにきた彼に興味を持った彼女たちが
およそ65分に渡るエッチを通じて味方に引き込み自分のペットにしようとします。
圧倒的な実力差があるのに加えて事前に逃げられない術をかけてるため
痛みや苦痛を与える要素は特に入れず女の武器でストレートに仕掛けます。

アヤメ「私たち 弱くてみっともない受け身系男子が大好きなの」
イズナ「よがってるお前 最高に無様で興奮するぞ」
彼女たちはくのいちなだけあってエッチの技術も熟達しており
短小包茎童貞な彼を至るところで思う存分弄びます。
しかし物語の途中からその弱さやマゾっぷりに純粋な好意を抱き始め
最後のほうになると積極的に甘やかしたり可愛がる恋人に近い態度を取るようになります。

くのいちのお仕事は気苦労が絶えないでしょうから
彼のような無力な男性に安らぎを感じたのかもしれません。
おねショタから連想される優しさや甘さをたっぷり詰め込んでドスケベっぷりをアピールします。

もうひとつのポイントは複数人プレイ。
全パートでアヤメが右、イズナは左に陣取り至近距離から色んな責めを繰り出します。
淫語をガンガン言いながら耳舐め手コキする、比較的ソフトな言葉責めをしながら乳首とアナルを責めるなど
パートごとにやることを色々変えてくのいちらしさを出してます。

エッチな音を複数同時に鳴らすシーンが多いおかげで抜き度が高く
各パート15分程度に揃えてあってどれも同じくらいの良さを持ってます。
ファーストキスや筆おろしといった要所も押さえており安定感がありました。

ドスケベなくのいち2人が未熟な少年を優しく弄ぶシチュと同時責め。
作品の特徴を上手く組み合わせた甘くエロい作品です。
心身両面を骨抜きにするエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは淫語責め、手コキ、耳舐め、キス、おっぱいで顔を挟み込む、授乳、パイズリ、オナホコキ、乳首舐め、アナル責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、アナル責め、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

イズナ「というわけで まずは親睦を深め合うとしようか」
アヤメ「それじゃ あなたの隣に 座っちゃいまーす」
依頼人が悪名高い君主と知ってるのに里の掟を守って寝返りを拒否した主人公を不憫に思った2人は
ひとまず体を密着させ太ももを優しく撫でておちんちんを勃起させます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞な彼を終始責め続けます。
一番最初の「一日目「寝返り誘惑耳舐め手コキ」」は当初の予定通り彼を寝返らせるシーン(約15分)。
ソフトな愛撫や淫語責めで彼をやる気にしてから耳舐め手コキで1回目の射精に導きます。

イズナ「ほら もっと胸の谷間見ていいぞ 好きなだけ眺めろ」
アヤメ「あなたの可愛いおちんぽ おまんこで包んであげたいわ」
2人はエッチ開始時から彼のことを可愛いと思っており
胸の谷間を見せつけたり自分の気持ちをはっきり伝えて敵意がないことを教えます。
そして手コキを始めた後は滑らかな効果音と耳舐め音でさらに気持ちよくします。

パート終盤の寝返りを再度求めるシーンも言葉遣いが柔らかく
敵同士のエッチとは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
射精シーンでは必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言って応援するなど
序盤から彼をもてなす姿勢で色仕掛けを進めます。

続く2パート26分間は甘さを強調したプレイ。
「二日目「求愛ねっとりキス手コキ」」はキス+手コキ
「三日目「甘やかし授乳手コキ&パイズリ」」は授乳手コキからのパイズリで彼をとろとろにします。

イズナ「ファーストキス あっさり奪われたな どうだ? 初めてのキス 気持ちいいだろう?」
アヤメ「うふふっ 嬉しい 私も好きよ あたながだーい好き」
2人は初日のエッチで彼を警戒する必要がまったくないと判断したようです。
本題の寝返りについてはほとんど触れず、女性との初体験を色々させて彼の反応を嬉しそうに眺めます。
二日目は「好きよ」「好きだぞ」といった愛の言葉を投げかけながらひたすらキスを繰り返す
三日目は軽い赤ちゃん言葉を交えて「よしよし」と言ったり応援する、といった具合に
それぞれのパートが持つテーマに合わせた言葉責めをしてくれます。

作品説明文に「小馬鹿にした感じで色仕掛けをしてくる」と書いてあったので
イズナはもっとSっ気のある責め方をするのだろうと予想してましたが
実際はアヤメと同じく素直な甘やかしに徹します。
言葉遣いが違うだけなのでそれほどきつさは感じないでしょう。

終盤の2パート24分間は逆にM向けのサービスをするシーン。
「四日目「甘やかしマゾ責めオナホコキ」」はオナホコキしながらの乳首責め+アナル責め
「五日目「甘やかしマゾ騎乗位」」は寸止めを交えた騎乗位SEXと
若干の意地悪さやアブノーマル要素を盛り込みMな彼を喜ばせます。

アヤメ「これからは毎日乳首舐めてあげる 乳首だけでイける体にしてあげるわ」
イズナ「私たちはそんなお前が好きだぞ マゾで変態なお前が大好きだ」
このあたりまでくると2人も彼にすっかり惚れ込んでおり
これまでよりもさらに踏み込んだことを積極的にするようになります。
M寄りなことをするもそうしたほうが彼を気持ちよくできるからです。
愛情に基づいた意地悪ですからこれまでと同じく良い気分で聴けるでしょう。

ちなみに最後のSEXは数分ごとに2人が入れ替わる流れで1回だけ射精します。
パンパンと肉のぶつかり合う音がなかなか激しく
「彼の子供が欲しい」と言うイズナの姿にも愛情を感じました。
味方に引き込むつもりが逆に熱中してる展開も面白いです。

このように、くのいちのエロさを前面に押し出して甘やかすエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の色仕掛け作品
変わったシチュでお姉さんたちが弄んでくれる作品です。

アヤメとイズナは敵方の密偵として派遣された主人公を上手く寝返らせようと
女の武器を駆使してまずは自分たちには勝てないことをわかりやすく教えます。
しかしエッチを重ねるうちに情が移り、彼を甘やかしたい欲求を満たそうとあれこれサービスします。

タイプの異なるくのいちたちが童貞な少年を協力して責めるおねショタ展開
常に2人が複数の性感帯を手分けして同時責めする濃いエッチ
好意や愛情を感じるセリフをたっぷり投げかける甘い言葉責め。
くのいち、色仕掛け、同時責めといったエロさを感じるものをいくつも重ねて抜きやすくしています。

アヤメ「これからずっと ママたちと幸せに生きていきまちょうね」
物語が進むほど彼に本気で入れ込むところが特に印象的でした。
上級くのいちならエッチの経験は豊富ですからやろうと思えばどんな男でも落とせます。
でも彼女たちが選んだのは弱くてMな少年です。

二日目までは好奇心程度の弱い感情だったのが
三日目あたりから「彼を甘やかしたい、守りたい」という庇護欲へと変化します。
甘やかしをする側の内面とその推移も描写して作品に深みを与えてます。

気になった点は2人の責め方にほとんど差がなかったことです。
口調は正統派お姉さん、やや乱暴なお姉さんと随分違うものの
エッチの内容は普通に協力してやるあたりに留まってます。

例えばパートごとに主役を設定し、そのキャラに合った路線でエッチするとか
責めるペースの平均をアヤメはゆっくり、イズナはやや速くするなど
それぞれの個性が出るようにしてれば複数人プレイの良さがもっと出たと思います。
甘辛ギネコクラシーさんは複数人プレイの作品を制作されるのが今回で2度目のようですから
今後の活動で少しずつ変わっていくことを期待したいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:23:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

悦虐搾精ママハーレム

サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声質が異なる4人程度の熟女たちが
男性を取り囲む感じに陣取りその体をゆっくりねっとり味わいます。

嘲笑、吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったセリフ以外の要素だけでエッチするのが特徴で
ある時は喘ぎ声有利、またある時はちゅぱ音重視とシーンによって構成を小まめに変えながら
大人の女性らしい色っぽい声と貪るような音をガンガン鳴らして射精へ追い込みます。
妖艶な女性たちに囲まれて
熟女たちがひたすら同時責めするお話。

「んっ んんっ あっ はぁ」
熟女たちは声質の違うどれも色っぽい声の女性。
自己紹介や状況説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公の至近距離から艶めかしい吐息や喘ぎ声を漏らします。

本作品は2018年10月に発売された「永遠絶頂ロリータハーレム」の熟女版。
前作とは属性が大きく異なる女性たちが密着しながら色んな責めを繰り出します。
サークルさんが「非言語愛歓シリーズ」と銘打ってる通り、作中に言語と呼べるものは一切出てきません。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった女性が生み出す音声だけで興奮と射精を促します。

挿し絵には6人の女性が描かれてますが、実際は4人くらいで同時責めするシーンが多いです。
左右に1人ずつ、中央の左右に1人ずつが陣取り別々のことをやるので
聴いてる最中は頭の中を音声に包まれてるような不思議な感覚がします。
純粋なエロさも高くオナニーのオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。

この手の作品で懸念されるマンネリ化にもきっちり対応してます。
左右の耳を舐めつつ中央からフェラっぽい音を鳴らしてたかと思えば
3分後には吐息と喘ぎ声が同時に流れる、といったようにシーンによって内容が大きく変わります。

「あっ あぁぁっ んふふ」
彼女たちが微笑や嘲笑を小まめに挟んでくるのも良いですね。
年上らしい余裕のある表情を見せつつ、やや下品な音を鳴らして弄びます。
具体的に何をしてるかの実況や言葉責めはないので見下されてる感じはそれほどしません。
エッチ慣れした女性と気持ちいい時間を共有してるような穏やかな空気が漂ってます。

また本編以外に各シーンを抜粋したオムニバス音声も用意されてます。
これらは3分~10分と比較的短い時間で構成されており
気に入ったものをループさせながらオナニーするよりシンプルな使い方を想定してます。

複数の女性たちがエッチな音声をたっぷり鳴らす作りと変化のある展開。
前作の特徴を継承したうえで熟女たちにマッチさせてる濃い作品です。
大人の色気漂うエッチ
エッチシーンは全編にあたる52分間。
プレイは吐息や喘ぎ声を漏らす、耳舐め?、フェラ?、SEX?、息吹き、嘲笑です。
エッチな効果音はありません。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の40分間は比較的緩いプレイ。
右の女性はひたすら喘ぎ声、左手は鼻息っぽい吐息
中央左は微笑、中央右はより激しい喘ぎ声といったように
それぞれが異なるプレイをしながらそれに対応したエッチな声や音を漏らします。

本当に序盤からこれらをやるのでびっくりする人がそれなりにいるでしょう。
そして3分もすればおちんちんが勃起してるのに気づくはずです。
セリフを使えないからこそ、声優さんたちも熟女らしいねっとりした演技をされてます。

プレイの流れは少し前に書いた構成から始まり
3分後には左が耳舐めと思しきちゅぱ音、右は微笑
中央は「ぶぶりゅうっ」という空気混じりの下品な音を鳴らすフェラへと変化し
8分頃は喘ぎ声3、ちゅぱ音1の構成、12分頃は一転してちゅぱ音メインの構成と
聴き手を飽きさせないよう短めの間隔で責め方を切り替えてきます。

彼女たちが常に同時責めするので音声が途切れることは一切ありません。
全体的に責めるペースは緩めにし、音声の密度を上げてエロさを出してます。
ハイペースだと音声の違いを楽しみにくくなりますからこれくらいが丁度いいんじゃないかなと。
こういうスタイルのほうが熟女に合ってるというのもあります。

そんな状況が一変するのは40分頃から。
彼女たちの喘ぎ声が今までより大きくなり、ちゅぱ音のペースも上がって激しく責め立てます。

サークルさんがこれ以前のシーンを「陰」、ここを「陽」と命名されてるだけあって
各要素がパワーアップしており追い込まれてる様子が上手く表現されてます。
微笑や嘲笑の割合を上げてるのもそう感じる要因のひとつです。
私には主人公を見下してるというよりは純粋な快感に酔いしれてるように映りました。
多少の落差をつけることでエッチに締まりを出してます。

このように、女性が生み出す淫靡な音声だけをひたすらぶつけるわかりやすいエッチが繰り広げられてます。
艶のあるハーレム作品
多くの男性が興奮する要素を凝縮させた抜き特化の作品です。

熟女たちは何らかの理由でエッチすることになった主人公の体を味わい尽くそうと
左右とその中央に陣取り、音声開始1秒後には早速同時責めに移ります。
そして3分程度の間隔でそれぞれのやることを切り替えながらちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン鳴らします。

4人程度の熟女に全身を弄ばれ続けるハーレムシチュ
セリフを完全に排除しそれ以外の要素だけでエッチを表現する思い切った作り
マンネリ化を解消すべく小まめに変化を与え、後になるほどエロさを増す目的に沿った展開。
音声の100%をエッチなものだけで構成した非常に珍しいサービスが楽しめます。

私は前作を視聴済みだったので今作の内容もある程度予測できてました。
それでも聴いた後の感想は「エロいなぁ」でした。
熟女の色気や余裕を感じる責めっぷりと、終盤で若干メスっぽく振る舞うのが大きいです。
ちゅぱ音もゆっくりペースで粘っこい音を鳴らすシーンが多くて男が喜ぶツボをよく心得てます。
セリフがないからこそ繰り返し聴いても飽きにくいというメリットもあります。

このシリーズを未視聴の方はご自分の好みに合わせて片方選ぶといいでしょう。
少女と熟女両方を好きな人はあまりいないでしょうし
性癖に合ったほうを聴くのが純粋に抜きやすいです。

明確な射精シーンはありません。
ちゅぱ音と喘ぎ声大量、淫語はありません。

CV:沢野ぽぷらさん 霜月優さん 井上果林さん 佐倉ありさん
総時間 本編…52:12 オムニバス…33:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

双子のあまあまM性感~優しい同時責めで乳首と前立腺をとろとろにしちゃいます~【バイノーラル】

サークル「えむおな」さんの同人音声作品。
今年2月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、穏やかでサービス精神旺盛な双子の風俗嬢が
複数の性感帯を同時に責める濃いサービスでMな男性の欲望を満たします。

タイトル通り乳首やアナルを多めに責めるのが特徴で
パートごとに刺激する手段を若干変えながらそれらを同時責めして性感を高め
準備が整ったところでおちんちんも責めて気持ちいい射精に導きます。

持ってる方はエネマグラを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
優しい双子の変わったご奉仕
愛奈と麗奈が性感帯を同時責めするお話。

「本日お兄さんを担当させていただく、私、姉の愛奈と……」
愛奈は上品で落ち着いた声のお姉さん。
「私、妹の麗奈です♪」
麗奈は愛奈よりも若干幼い声のお姉さん。
繁華街にあるM性感系風俗店を初めて訪れた主人公に挨拶すると
サービスを始める前にどこを一番責めてもらいたいか尋ねます。

本作品は所属してるスタッフが双子ばかりという珍しいお店を舞台に
彼女たちがおよそ70分に渡って合計4種類のエッチなサービスをします。
彼が乳首やアナルを既に開発しており、それをさらに深めたがってることを踏まえて
どのパートも必ずそれらを同時責めしながら絶頂まで持っていきます。


こういうことを書くとドライオーガズム(射精を伴わない絶頂)が目的の作品と思われるかもしれません。
しかし本作品ではパートの中盤頃からおちんちんも責め始め、最後は射精で〆るスタイルを取ってます。
要は乳首&アナル責めを良質な射精への触媒に位置づけてるわけです。

エネマグラを使う描写が出てくるのも1パートしかありません。
ですから乳首、アナルどちらかを開発してる人なら問題なく聴けると思います。
普通の作品よりもおちんちんを責める時間が短くなってますから
さすがに両方未開発だと興奮や快感は落ちてしまうんじゃないかなと。

愛奈「前立腺コリコリ♪ 前立腺指先くいっくいっ♪ くいくいくいくい♪」
麗奈「乳首ぴくんぴくん♪ 背筋ゾクゾク♪ ゾクゾクゾクゾク♪」
もうひとつのポイントは彼女たちのキャラ。
愛奈は右、麗奈は左に陣取り彼の性感帯を手分けして責め続けます。
上のように責めてる様子を擬声語混じりに実況することが多く、それらを囁きに近い抑えた声量で言うため
アブノーマルなプレイとは随分違う穏やかな雰囲気が漂ってます。

タイトルに「あまあま」が入ってることからもわかるように
彼女たちは最初から最後まで彼を甘やかす方針でサービスを進めます。
彼が「乳首とアナルを責めて欲しい」と言ってもドン引きせず快く受け入れ
パートによってやり方を多少変えながらそれらを徹底的に責めて満足させます。
言葉責めと呼べるセリフも特にないですし、属性はややMあたりが丁度いいでしょう。

おちんちん以外の性感帯を責める割合を増やしたエッチと双子の優しさ。
プロがM男をもてなす様子を甘く濃く描いた個性の強い作品です。
気持ちいいところをゆっくり集中攻撃
エッチシーンは4パート67分間。
プレイはアナル責め、乳首責め、手コキ、乳首/アナル/おちんちんオナニー、キス、ディルドアナルSEX、SEX(正常位、対面座位)、耳舐めです。
手コキ、おちんちんオナニー、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

愛奈「服を脱いで裸になったら、麗奈と一緒にソファに腰掛けてください♪」
麗奈「私のこと背もたれみたいに……そうですそうです♪ 私にもたれかかったおにーさんを……背中からぎゅーって抱きしめちゃうの♪」
主人公が初来店ということでひとまずソフトなサービスをすることに決めた双子は
早速彼を前後から挟み込み手分けして乳首とアナルをいじり始めます。

エッチはお店なので終始彼女たちがリードします。
一番最初の「乳首&前立腺&おち○ちん・男の子の弱点を双子の指責めフルコース」は指を使ったプレイ(約16分)。
愛奈は前からアナルをローションでほぐし、麗奈は後ろから手を伸ばして乳首を優しくいじります。

愛奈「お兄さん、トロ顔でぴくんぴくんって体振るわせて、とっても可愛いです♪」
気持ちいいところを同時に責められてとろけた彼を「可愛い」と言ったり
乳首は胸→乳輪→乳首、アナルは穴の周辺→内部→前立腺と順を追って責めるなど
サービス開始後も引き続き彼のことを第一に考えて丁寧に進めます。

どちらも効果音を使わず「ぬぷぬぷ」「すりすり」などのセリフで実況するのがやや残念ですが
何をやってるかはイメージしやすいです。
私は乳首だけをいじりながら聴いてたら結構気持ちよくなれました。
エネマグラを挿入しながらだともっと凄いのでしょうね。
おちんちんをいじる前の準備の役割をきっちり果たしてます。

愛奈「どぴゅっ♪ どぴゅっ♪ どぴゅどぴゅどぴゅ~♪♪♪」
おちんちんへの責めが加わるのはプレイ開始から11分後。
彼がもどかしそうにしてるのを見て愛奈がもう片方の手をおちんちんへ伸ばし
小刻みなストロークで速めにしごいて一気に射精へ追い込みます。
効果音があるおかげで責めてる様子がわかりやすく
射精シーンでは効果音とぴゅっぴゅのセリフを同時にぶつけて応援してくれます。

射精開始から終了まで1~2分用意されてますから
慌ただしさを感じることなく最後まで出せるでしょう。
射精が始まった後もおちんちんを責め続けるあたりがプロらしくて良いです。
乳首とアナルでおちんちんの快感を押し上げる本作品のスタイルがきっちり出来上がってます。

それに対し後半の2パート36分間は彼女たちの魅力に着目したプレイ。
後日、「乳首弄りアナニー・双子に左右から耳元囁きオナサポコース」で
今度は乳首&アナル&おちんちんオナニーをして彼を満足させた2人が
そのまた後にお店で禁止されてる裏メニューを自ら行いより親密な関係になります。

愛奈「お兄さんのエッチなお尻おまんこに♪ 私の女の子おちんちん負けちゃってます♪」
麗奈「私もおにーさんのエッチなおちんちんにぃ、あっ♪ おまんこトロトロに掻き回されてぇ、頭おかしくなりそうですぅ♪」
3番目のパートは愛奈が双頭ディルドで彼のアナルを貫き
それと同時に麗奈が正常位で彼のおちんちんを受け入れ
4番目は立場を入れ替え今度は対面座位で愛奈と繋がる逆サンドイッチ形式です。
そしてそれらの合間に乳首責めの実況が少しだけ入ります。

どちらも基本部分は一緒ですが前者はキス、後者は耳舐めとサブのプレイが異なり
熱っぽい吐息、控えめな喘ぎ声、ピストン音、ちゅぱ音とエッチな要素をガンガン重ねてエロさを出してます。
さらにフィニッシュも中出しを許すなど、彼女たちの優しさを強調して心も一緒に満たしてくれます。

心の距離を取ることが多い風俗店で敢えてこういう描写を入れたのは
タイトルの「あまあま」をわかりやすく表現したかったからではないかなと。
あとは前半の2パートとの違いをはっきり出したかったのでしょうね。

このように、アブノーマルなプレイをとことん甘く行う聴きやすいエッチが繰り広げられてます。
ソフトなM性感が楽しめる作品
癖の強いプレイを柔らかいタッチで描いた作品です。

愛奈と麗奈は乳首やアナルを責められながら射精する気持ちよさを主人公に教えようと
左右や前後に陣取り体を密着させたままそれらを手分けして優しく責めます。
そしてある程度興奮が高まってきたところでおちんちんにも刺激を与えて一気に追い込みます。

穏やかな双子風俗嬢がMな男性の性感帯を同時責めするややM向けのシチュ
どのパートも乳首、アナル、おちんちんにバランスよく刺激を与えるタイトル通りのエッチ
変態な彼を一切見下さずに優しく接する彼女たちのキャラ。
プレイだけでなくそれらをやる相手にも魅力を持たせたサービスに仕上げてます。

愛奈「ちゅっ♪ 好きぃ♪ お兄さん大好きぃ♪ ちゅっちゅっ♪ ちゅ~~~♪♪♪」
中でも3番目の要素は風俗嬢よりも恋人っぽく接してくれて良い気分で聴けました。
こういうプレイをする場合、どうしてもM性が強くなってしまうので
それを彼女たちの存在によってある程度和らげてます。
女性に優しく弄ばれるのが好きな人に最も向いてる作品です。

気になった点を挙げるとするなら彼女たちの個々に対する個性が薄いところでしょうか。
例えば愛奈は耳舐めが好き、麗奈はちょっぴり意地悪に振る舞うのが好きといった感じに
それぞれに得意なプレイを用意し、それをサービスに反映させればもっと面白くなったと思います。
3つの性感帯を同時責めする制約があるからこそ、それ以外の部分でパートごとの違いをもっと出して欲しかったです。

エッチは乳首&アナル特化にしてないのが特徴です。
最近の同人音声はおちんちんに一切触れずドライを目指すものも出始めてますから
それらよりもとっつきやすいラインを突いてて住み分けができてます。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:22:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年4月7日の24時まで20%OFFの864円で販売されてます。

あいぽんとのんちゃんのおねだり生放送~配信してたら貢ぎマゾ釣れちゃいました~

サークル「ココナッツの夏!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてお金大好きな2人のJKが
生放送形式でMな男性と貢ぎプレイを楽しみます。

物語が進むほど貢ぐ金額、プレイの内容、彼女たちの態度がエスカレートしていくのが特徴で
最初は3000円程度でも満足してたのが、貢ぎを続けるうちにどんどん要求額が大きくなり
それをほいほい出す彼を露骨に見下し破滅へ追い込もうとします。
生放送中に起きた嬉しいハプニング
のんちゃんとあいぽんがM男にお金を貢がせるお話。

「あれ? もうついてる?」
あいぽんは明るくて穏やかな声の女の子。
「あーあー。もしもーし、聞こえますかー」
のんちゃんは明るくて透き通った声の女の子。
リスナーたちに呼びかけて自分たちの放送がちゃんとできてるか確認すると
タイトルコールしてから彼らのコメントをチェックします。

本作品は平日の昼間に暇つぶしで声だけの生放送をしてた彼女たちが
リスナーの一人にあたる男性を相手に40分程度の貢ぎプレイを楽しみます。
ネット上でのエッチということで彼らが直接触れ合うシーンは一切なく
言葉責めや彼女たちにお金を貢ぎ続けるシチュだけで興奮させます。

のんちゃん「ふふふ この人の右耳は……ああ、そっかこっちかぁ」
あいぽん「そうそう、彼の耳が、そのままリスナーさんに聞こえる方の耳だから」
最終的に彼女たちは貢がせ女王になるわけですが
最初からお金をむしり取るのを目的に配信してたわけではありません。
用意した機材が上手く使えてるか確認したり、送られたコメントを見て嬉しそうに反応するなど
序盤は一般的な生放送とほぼ同じ流れで進めます。
そして雑談の途中にたまたま貢ぎマゾの話が出てきて今回のプレイへ発展します。

生放送らしさが出るよう2人とも普通にしゃべる感じに語りかけるのが実に良いです。
声優さんたちが同じ場所で掛け合いながら録音されたらしく
ふたつの音声を合成した時よりもしゃべり方や間の取り方が自然です。
JKたちがはしゃぎながら貢がせるおかげで和やかな空気が漂ってます。

あいぽん「いや違う違う違う なんかこういうネットとかで、女の子とお話してー……それでお金奪われて、興奮するん……だって」
肝心の貢ぎプレイについてもネットで得た情報を元にまずは冗談交じりで低めに要求し
彼の反応を見ながら額を上げていって見返りを与える慎重なものです。
しかしある程度進むと彼女たちが一気に強欲な顔を見せるようになります。

最初はごく普通のJKだったのが、終盤に差し掛かると悪女っぽいキャラに見えるでしょう。
特にのんちゃんはお金に目がない腹黒なキャラに描かれてます。
お金を通じて人の中にある醜悪な部分を映し出し、それでも貢がせ続けて破滅的な快感を与えます。
シナリオ担当が過去に貢ぎマゾ作品を制作されてるアイロンウェアーさんなだけあって喜ぶツボを的確に突いてきます。

ちなみにこの配信にはYoutubeのような投げ銭システムがあるらしく
彼が入金した時は「ぽーん」という効果音が鳴ります。
少しづつハードになるエッチ
エッチシーンは41分間。
プレイはお金を貢ぐ、疑似キス、オナニー、おっぱいのサイズを教える、言葉責め、疑似耳舐め、おっぱい画像を送る、○○です。
貢ぐ際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

のんちゃん「うん……そうだよねぇ? お金を……人にあげると、興奮する?」
あいぽん「うわ……マジかぁ すごい性癖だね……」
予想してたよりもずっとあっさりお金を貢いでもらえてびっくりした2人は
ひとまず配信を終了し、彼と2対1で話せる場を設けてもっと貢ぎたいか尋ねます。

エッチは彼女たちが貢ぐ額を提示し、それを受け取った後にちょっとしたご褒美をあげます。
前半の23分間は貢ぎマゾへの理解を深めることを目指したシーン。
彼に貢ぎプレイを続行する意志があるか確かめた後に
キス、ダブルキス、オナニーの許可、おっぱいのサイズ暴露、軽い言葉責めをします。

あいぽん「じゃあなんかお礼しないとのんちゃん」
のんちゃん「えー、お礼、お礼、じゃあねー…… んー、ちゅっ」
この時点での彼女たちは対価なしにお金を受け取ることはできないと考えており
数千円程度の貢ぎでも大喜びしてソフトなちゅぱ音を鳴らします。
しかし彼が何の抵抗もせずにほいほいお金を出すのを見て少しずつ調子に乗り
「ざーこ」と言われるだけで1万円など金額とプレイの差を大きくするようになります。
最初は普通に接してたのにプレイが進むほど見下す態度を取るのも面白いです。

続く後半は金額がさらにエスカレートします。
擬似的な両耳舐め、着衣姿のおっぱい画像を送る
のんちゃんが貢がせ女王に目覚めたことへの責任払いなど
前半以上に理不尽なことを言って彼からお金をガンガン巻き上げます。

のんちゃん「いやー、リア充男子はね タダで、生で、揺れっぷりまで見れて、オカズにできるおっぱいなんだけどね」
あいぽん「貢ぎマゾは有料 んふふふ しょうがないね、負け犬だからね」
「もらったお金は他の男性たちに使う」とはっきり告げたうえで貢がせるのがすごいなと。
自分がその人たちよりも明らかに劣ってることを自覚させてM心をくすぐります。
このへんまで来ると言葉責めも容赦がなく、さらに決定的な弱みも握って彼をとことん追い詰めます。

後半部分は純粋なエロさはほとんどありません。
悪い女性たちにひたすら貶されながら貢ぎ続ける惨めさで興奮させます。
かなり癖の強い内容ですが、属性の合う人ならハマるんじゃないかなと。

このように、貢ぐ快感だけを与え続ける独特なエッチが繰り広げられてます。
貢ぎマゾなら
マニアックなプレイをとことん掘り下げてる尖った作品です。

のんちゃんとあいぽんは生配信中に偶然出会った主人公にお金を貢がせようと
まずは数千円程度の低い額で様子を見ながら貢ぎマゾの嗜好を観察します。
そして限界まで搾り取れると判断した後は強気に責め、その合間にどす黒い顔を見せ始めます。

2人のJKがほとんどエッチなことをせずに男性からお金を巻き上げるシチュ
生放送らしさを大事にした自然な演技と掛け合い
物語が進むほど金額とお礼が釣り合わなくなり、同時に彼女たちも冷たくなる展開。
男女がする一般的なエッチとは大きく違う手段でMを喜ばせます。

のんちゃん「一生逆らえない奴隷ゲットー まじうけんねおじさん ちんちん立ってるとまじ後先考えらんないんだね男って」
中盤くらいまでは彼女たちの反応が割と控えめだったので
貢ぎマゾ初心者向けの作品だと思ってました。
ですがそれ以降から彼女たちが彼を馬鹿にする描写が一気に増えます。
貢ぎ自体は緩やかに上昇していくのですが、彼女たちの態度は特定のタイミングでガラリと変わります。

私が貢ぎマゾの属性を持ってないからなのでしょうけど
聴き終えた後にちょっぴり尾を引く感覚がしました。
でもこういうのが好きな人にとってはこれくらいが丁度いいのかもしれません。
やってることは筋が通ってますから結局は好みの問題だと思います。

射精シーンは1回。
淫語と効果音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

人を選ぶものの強烈な個性と魅力を持ってる作品です。

CV:のんちゃん…逢坂成美さん あいぽん…天知遥さん
総時間 1:22:18(本編…1:05:03 フリートーク…17:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

コスプレ姉妹のアピールタイム 〜第1回 あなたとオフパコ争奪戦〜

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもエッチ大好きなコスプレイヤー姉妹が
カメラマンの男性と個別に、あるいは同時に色んなエッチをします。

姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを積極的に使う
妹は自分の気持ちをストレートに伝えながら貪るように責める、といったように
それぞれの魅力をアピールして彼を取り合うキャラ重視のエッチが楽しめます。
エッチの後に3つの非エロルートが用意されてるのも特徴です。
コスプレ姉妹の大胆なご褒美
コスプレイヤーの姉妹とエッチするお話。

「んっ ありがとうございます 今日は撮影していただいて」
姉は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公にコスプレ写真を初めて撮ってもらいお礼を言うと
時間があるか尋ねてから勃起したおちんちんを鎮めてあげます。

本作品はカメラマンとしての技量が高く、さらにおちんちんも立派な彼に興味を持った彼女たちが
110分近くに渡って5種類のエッチと3種類の癒しのサービスを提供します。
最初は姉妹が一人ずつ、次は二人同時にとシーンによってスタイルを変え
「争奪戦」の名の通り彼を取り合いながら積極的なアプローチを仕掛けます。

「だって こういう撮影をしてもらった後は 撮影していただいた方の性欲処理をするのが当然ですよね?」
姉は挿し絵の大胆な格好とはやや違う大人しい性格の女性。
彼に対して丁寧な言葉づかいと態度で接しつつできる限りのご奉仕をします。
最大の武器である大きなおっぱいでおちんちんを挟み込んだり
逆に乳首を舐めさせて切ない声を漏らすなど、胸を使ってアピールすることが多いです。

「そのままじゃ可愛そうだし 女の子の側だって SEXは気持ちいいんだから こういう機会を逃すわけにはいかないでしょ?」
それに対して妹は欲望に素直なビッチ系の女性。
撮影の見返りにエッチするのが良いと姉に吹き込んだ張本人なだけあって
彼にも最初からフレンドリーに接し思ってることを素直に漏らします。

姉に比べて体は小さいもののテクの面では上回ってます。
先に仕掛けて有利な状況に持っていったり、姉ができないプレイを嬉しそうにやる姿がエロく
責めっぷりや乱れっぷりも激しめでエッチを純粋に楽しんでるのが伝わってきます。

女性が2人登場するのに似たキャラだったら面白味が薄れてしまいますから
それぞれの特徴が引き立つように意識しながら物語を組み立ててます。
相手を邪魔したり蹴落とすのではなく、長所を出し合って競う爽やかな争奪戦です。

また終盤には姉、妹、両方を選んだ場合どうなったかが別々に描かれてます。
これらはすべて非エロのサービスになってまして
激しいエッチを終えた後の余韻を伸ばし、疲れを軽減する役割を果たします。
エッチの時とは違う彼女たちの顔も見られてキャラがより引き立ってました。
明るくて濃いエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、キス、ダブル素股、手コキ、耳舐め、パイズリ、フェラ、乳舐めです。
SEX、素股、手コキ、パイズリ、射精(3~5パートのみ)の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「心配しなくても大丈夫ですよ ちゃーんと私が責任を持って あなたのおちんちんを気持ちよくしますから」
主人公に自分とエッチする意志があるかを確認した姉は
撮影中にすっかり濡れたおまんこを見せつけすぐさま挿入します。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
最初の2パート19分間は2人が彼と初めて会った時の様子。
姉→妹の順に軽い雑談を挟んでからどちらも騎乗位で気持ちよくなります。

姉「あぁ 入ったぁ すごい こんなに大きくて太いの やっぱり初めて」
彼女たちは撮影に協力してもらったらエッチするのがマナーと思ってるらしく
恋愛感情を抱いてない彼に対しても嫌な顔ひとつせず体を委ねます。
しかしおちんちんが大きいことに気づくとそれをとても喜び切ない喘ぎ声をガンガン漏らします。

初めて会ったばかりの男女がエッチするとなると
どうしても心の距離や事務的感が出てしまいますから
それを「2人が彼のおちんちんに惚れた」という事実によって打ち消してます。
おちんちんの立派さや精力の強さを褒めるセリフが多いおかげで良い気分に浸りながら抜くことができます。

プレイについてはどちらも時間が10分程度と短いことを踏まえて
前戯を一切挟まずサクッと挿入し中出し射精まで持っていきます。
登場人物が1人、しかも同じことをするので雰囲気作りの色が強いかなと。
2人が彼と知り合いエッチするようになったきっかけをわかりやすく表現してます。

続く3パート44分間はメインにあたる争奪戦。
「3_【姉妹編】」は正常位のSEXを2回とダブル素股
「4_【アピールタイム】」は耳舐め手コキ、耳舐めパイズリ、耳舐めフェラ
「5_【続・アピールタイム】」は両耳舐めしながらの手コキと乳首舐めで合計5回の射精に導きます。
姉妹編はSEXで2人を個別にイかせた後ダブル素股で射精します。

姉「私よりも小さな体で こんなに大きなおちんちん咥えこんで」
妹「お姉ちゃんの前なのに 私 私っ」
そしてここからは2人が掛け合いながらエッチを進めます。
片方がSEXしてる様子をもう片方がうっとりした表情で眺めたり
彼の性感帯を手分けして、あるいは同時に責めるシーンが多くどのパートも内容が濃いです。

2人とも最初からエッチする気で彼に会ってますから前置きもほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出して彼の心を射止めるエロさの高いプレイが楽しめます。

個人的に最もエロいと感じたのが「4_【アピールタイム】」(約17分)。
妹の手コキに合わせて姉が耳舐めを始め、1回射精した後は逆に姉のパイズリ+妹の耳舐めへと変わり
最後は再び妹に戻って手コキ+姉の耳舐めと繋ぎます。

妹「ねぇねぇ 私と付き合うと 単純なSEXだけじゃなくって もっと もーっと エッチなこと いつでも してあげますよ」
姉「ほーら 私のむーね このおっぱい 初めて会ったときから 撮影中までじーっと見てましたよね?」
プレイ構成を見ていただければわかるようにエッチの最中は常に耳舐め音が鳴り
さらにもう片方は別のエッチな音を鳴らしながら自分の魅力をアピールします。
本作品で唯一連続射精をするなど他のパートに比べてディープなプレイに仕上がってます。
妹の射精シーンを2回にしたのはテクニックの違いを表現したかったのでしょう。

両耳舐めが好きな人なら「5_【続・アピールタイム】」のほうが楽しめるかもしれません(約12分)。
2種類のエッチをしてもまだどちらを選ぶか決めかねてる彼の気持ちを掴もうと
左右の耳を同時に舐めながら妹はおちんちんをしごき、姉は自分のおっぱいを彼に吸わせます。

姉「おっぱいは 触るだけじゃなくて そう そう 舐めてもいいんですよ」
姉は受け、妹は責めるところに性格の違いがよく出てます。
声優さんが別の方なので耳舐めの音や責めっぷりも違いますし
最中に漏れる吐息も多めで密着感が高いです。
そしてパートの終盤には2人が仲良くおちんちんをしごくシーンも用意されてます。

彼女たちはたまたま同じ人を好きになっただけで憎しみはまったくありません。
だからどのパートも正々堂々勝負するし結果が出た後は潔く引き下がります。
一歩間違えばドロドロな展開に陥りそうなシチュを爽やかにまとめてるのも本作品の魅力です。

このように、姉妹の魅力を出しつつ積極的に愛し合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
明るいエロが楽しめる作品
複数人プレイの持ち味をそのまま出してる明るい作品です。

コスプレ姉妹はカメラの腕だけでなく素晴らしいおちんちんも持ってる主人公をモノにしようと
最初は一対一、次は二人同時に色んなエッチをしながら魅力をアピールします。
そして姉は控えめに振る舞いつつおっぱいを軸に据えて責め
妹は持ち前の積極性と姉以上のエロテクを駆使して彼の心を引き寄せます。

異なる特徴を持つ姉妹がエッチな手段で男性を取り合うハーレムシチュ
2人が活躍する場を設けながら密度の高いプレイをする実用性の高いエッチ
暗さをまったく感じないセリフと責めっぷり。
作品が持つ良い部分を上手く使って明るくエッチな物語に仕上げてます。

聴く前は複合責めが売りの作品かなと思ってたのですが
実際はキャラにもかなり光を当てていて2人に感情移入しやすかったです。
姉は妹よりもエッチが不得手だけど包容力と健気さがありますし
妹もおっぱいが姉より小さいからこそ手や口で精一杯のご奉仕をします。

どちらにも強いところと弱いところがあるので魅力はほぼ互角です。
だからこそアピールタイムを聴き終えた後にどれを選ぶか悩む面白さが生まれてます。
姉は耳かき、妹はお風呂でのシャンプーと体の洗浄、両方は添い寝と異なるサービスが用意されてます。
耳かき、シャンプーいずれも音のレベルが高くて癒やされました。

エッチは最初SEXメインだったのが後になると耳舐め手コキに変わる珍しい構成をしてます。
各プレイのバランスがよくどれも同じくらいの存在感を持ってます。
2人が同時に責める3つのパートはエッチな音の量が多くて特に抜きやすいです。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・喘ぎ声・吐息それなりです。

おまけはアナザーストーリー2本です。

CV:姉…伊ヶ崎綾香さん 妹…しょこらさん
総時間 1:56:18(本編…1:49:34 おまけ…6:44)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
116分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年3月13日まで30%OFFの604円で販売されてます。

【無料】離島へ転校したらホストファミリーがドスケベで困る ボイスドラマ 灯&鼓編 環編

サークル「サウンドステッカー」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ双子とその母親が
ホームステイしてる男子学生の体を存分に味わいます。

彼女たちのキャラを活かした比較的激しいエッチが行われており
双子は掛け合いを交えながら2人で協力し、母親は幼児プレイっぽく責めるとスタイルを切り替え
いずれも射精シーンを多めにしたり喘ぎ声を大きくしてドスケベなところをアピールします。
天気や場所を気にせずイチャイチャ
中之郷灯(あかり)、中之郷鼓(つづみ)、中之郷環(たまき)とエッチを楽しむお話。

「あー やっぱり宿題ここに忘れてた てへ」
灯は元気で明るい声の女の子。
「あ、灯ちゃん 早く行こうよ」
鼓はおっとりした穏やかな声のお姉さん。
台風がすぐそこに近づいてる日の夜、主人公の恵と3人で忘れ物を取りに学校へやって来ると
そのついでにエッチする気満々な灯を鼓が止めようとします。

本作品は都会の生活に馴染めず離島へ転校した彼が
一緒に住んでる彼女たちと2つのシチュで60分程度のエッチをします。
灯&鼓編は深夜の学校で複数人プレイ、環編は仕事の合間に青姦と異なる舞台を用意し
いずれも彼女たちの「ドスケベさ」を前面に押し出しながら進めます。

挿し絵に「第2弾」と書かれてるように、この作品には有料の別作品も存在します。
シリーズものですが全編の9割以上がエッチシーンなので今作からでも普通に楽しめます。

灯「ねぇ恵 女の子2人と夜中にこんなところにいて ムラムラしてこない?」
鼓「あっ 灯ちゃん ダメだよ 早く出ないと」
ドスケベな点は一致してても彼女たちには異なる個性があります。
妹の灯は自分の欲望に忠実なキャラでガンガン責めてきますし
姉の鼓は序盤控えめに振る舞ってたのがスイッチが入ると一気に積極性が増します。
そして母親の環は大きなおっぱいで甘やかしたり彼のわがままを受け入れる包容力豊かな女性です。

どちらのパートもセリフの量が多めになってまして
状況説明や彼女たちの心情を小まめに挟みイメージしやすくしています。
その一方でフェラや耳舐めといった口を使うプレイではちゅぱ音が少なめです。
本作品は彼女たちのキャラが売りだからこういう作りにしたのではないかなと。
若干のスリルを孕んだエッチ
エッチシーンは2パート58分間。
プレイは灯&鼓編が「耳舐め、手コキ、乳首責め、フェラ、SEX(正常位)」、環編は「脇舐め、乳揉み、授乳手コキ、SEX(バック)」です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

灯「学校からは出れなくても ズボンからは出してあげますからねーっと」
鼓の制止を振り切り恵のズボンとパンツを脱がせた灯は
すっかり大きくなったおちんちんを手でしごき、それと同時に耳も舐めてあげます。

エッチはシーンによって攻守を入れ替えながら楽しみます。
灯&鼓編はおよそ34分間。
台風が近づき間もなく雨が降りだそうとしてる学校の教室内で
灯が右、鼓は左に陣取り耳・乳首・おちんちんを手分けして同時に責めます。

灯「ちんちんと乳首いじられて 耳をぺろぺろされて あんあんよがっちゃって情けなーい」
そして本作品の特徴であるドスケベさと性格の違いが早速発揮されます。
灯はエッチを持ちかけた張本人ということで最初からガンガン責め
その合間に軽めの言葉責めも繰り出して彼の心身をバランスよく盛り上げます。
彼のことはもちろん大好きですから、見下すのではなくサービスの意味合いが強いです。

鼓「本当ですか? 本当に恵さん こうされるの嫌じゃないですか?」
それに対し鼓は彼が本当にエッチしたいのかを確認しながら
灯に続く形で性感帯を責めて反応を見ます。
そしてこのまま続けてもOKと判断した後は灯以上に大胆な行動を取ります。

むっつりスケベとでも言いましょうか、普段とエッチのギャップが大きい女性です。
特に中盤以降は自ら股を開きSEXをおねだりするなど灯を引っ張る役に回ります。

鼓「警備員さんが来るかもしれないのに こんなことしてるなんて」
エッチについては公共の場所でエッチしてる状況を活かして
校内を巡回してる警備員を気にするやり取りが時々入ります。
といっても見つかることはありませんから雰囲気作り程度の弱い位置づけです。
それでもエッチを続けることで彼女たちの淫乱さを引き立てようとしてる風に映りました。

彼が3連続射精を決めるのもポイント。
「種馬主人公」と書かれてる通り、彼もドスケベな彼女たちに負けない性欲と精力を持ってます。
実際に聴いてみると後半のSEXシーンは彼が彼女たちを圧倒してるように映るはずです。
M性や凄惨さを打ち消してあるおかげで終始明るい空気が漂ってます。

続く環編は24分ほど。
別の日、彼女がやってる牧場のアルバイトを手伝ってた恵が
休憩するついでに彼女と幼児プレイっぽいエッチをします。

環「女の人のおっぱいはね こうして優しくこねるように そうよ その調子」
彼女は灯や鼓の母親なだけあって落ち着いた性格をしており
彼とエッチする状況になってもさほど慌てず人気のない場所に移動しおっぱいをいじらせてあげます。
そして少し経つと膝枕して授乳手コキに切り替えます。
乱暴に揉もうとする彼に正しい責め方を教えるなど、前のパートより甘やかし成分が強めです。

環「恵のが私のお尻にぶつかって パンパンっていってるぅ もっと もっとぉ」
しかしそのまま1回射精させた後はメスの顔になります。
動物のようにバックでおちんちんを迎え入れ、ピストンを受け止めながら艶めかしい声を存分に漏らします。
ここから彼をわざと呼び捨てにするのも印象的でした。
ホームステイ先の母親ではなく、一人の女として彼と愛し合う意志がよく表れてます。

このように、彼女たちの個性を大事にした甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の明るい作品
性欲旺盛な男女がストレートにそれを発散させる抜き重視の作品です。

灯、鼓、環は自分たちの家に居候してる恵のおちんちんを存分に味わおうと
ある時は深夜の学校、またある時は仕事中の野外で嬉しそうに相手します。
そしてその中に3人の違いを持たせて魅力を引き立たせます。

ドスケベな双子姉妹&母親とひたすらエッチするわかりやすいシチュ
最初から飛ばす灯とスロースターターな鼓が協力して責める前半パート
年上の女性らしい優しさとメスのエロさを兼ね備えた後半パート。
パートごとに登場人物やプレイ構成を変えて違った良さを出してます。

4人全員がエッチ大好きなのが面白いなと。
音声作品の場合、システムの関係で女性側がグイグイ引っ張ることのほうが多いです。
でも本作品では彼にぶっといおちんちんと並々ならぬ精力を持たせて彼女たちに対抗させます。
お互いに活躍する場があるおかげでほぼ対等な関係が維持されており
プレイが割と激しくてもMっ気をあまり感じずに聴くことができます。

私個人は環編のほうが好きです。
母親としての彼女と女の彼女が混在していてキャラに深みがあります。
他の人に見つかる危険を感じ、彼を押し止めようとして結局流されるところにも可愛さがあります。

射精シーンは5回。
淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

無料とは思えないほどしっかり作られてる作品です。

CV:灯…星鹿りえさん 鼓…加々美澪さん 環…彩瀬ゆりさん
総時間 1:04:23

【無料】離島へ転校したらホストファミリーがドスケベで困る ボイスドラマ 灯&鼓編 環編
こちらからダウンロードできます

追記
ページがうまく表示されない場合は以下のコメントご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/36419653.html#comments

色仕掛けJKアイドルキラリスの誘惑活動♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ドスケベさを売りにしてる2人のアイドルが
自分たちを取り巻く様々な男性を相手に色んなエッチをプレゼントします。

パートごとに異なる男性を用意し、その性癖に合わせたプレイをするのが特徴で
昔からのファンには感謝の言葉をかけながら手厚い手コキをしてたのが
彼氏相手だと安らいだ表情で自分の気持ちを素直に伝える、とまったく違う顔を見せてくれます。
女性が複数人登場する状況を活かした濃厚な責めも魅力です。
ドスケベアイドルの多彩なサービス
キラリスが色んな男性とエッチするお話。

「ファンのみんなー♪ 元気~? ふふっ、せぇーの♪」
アリス(挿し絵左)は甘く可愛い声の女の子。
「キララです♪」
キララは(挿し絵右)は上品で落ち着いた声の女の子。
ファンミーティングに来てくれた人々に挨拶すると
早速ファンサービスのベロチューおちんぽ握手会を始めます。

本作品はエッチOKなことを売りにしてる異色のペアアイドルが
90分程度の時間をかけて合計6人の男性と色んなプレイを楽しみます。
序盤から中盤にかけては2人、終盤は1人とスタイルを切り替え
パートごとに違う相手を用意しその性癖に合った責めを繰り出します。


音声作品の場合、大抵は主人公を固定するのですが
この作品では常連のファン、ラジオ番組のディレクター、自分たちのプロデューサーなど
彼女たちに関わりのある様々な男性が1人ずつ登場します。
ノーマル~Mと彼らの属性に幅を持たせてあるのでプレイや言葉責めも結構多彩です。

アリス 「オナ禁して待っててくれた~? さすがキラリスファンの皆だね~♪」
キララ 「溜めたザーメンぜぇんぶ搾り出しちゃうからね~♪」
キラリスの2人ももちろん個性的。
キララは正統派の淫乱キャラ、アリスはそれよりも若干清純寄りなキャラで
物語の序盤からエッチ大好きな事をガンガンアピールして男たちを喜ばせます。
そして開始後は同じ性感帯を同時に責めたり、別の部位を手分けして責めて射精へ持っていきます。

アイドルを扱ってる作品の中には清純な存在を汚す快感に焦点を当てるものもありますが
彼女たちは最初からオープンなエッチをするため背徳感はさほどなく終始明るい空気が漂ってます。
仕事だから仕方なくやるのではなく、エッチを純粋に楽しんでる感じです。
それでいて自分たちを小まめに売り込む抜け目のないところも持ってます。
相手の弱点を突く充実したエッチ
エッチシーンは6パート84分間。
プレイは手コキ、キス、フェラ、耳舐め、素股、手マン、SEX(正常位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

アリス「わぁ~♪ 相変わらず素敵なおちんぽですね~♪ アリス、このちんぽ大好きぃ♪」
ファンミーティングによく来てくれる男性のおちんちんを素直に褒めると
キラリスは手コキとベロチューを同時に行い彼をさらに喜ばせます。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分間は比較的甘いプレイ。
「ファンミーティング♪ べろちゅーおち○ぽ握手会♪」は顔なじみのファン
「枕営業♪ ラジオのディレクターさんにフェラチオアピール♪」はディレクターを相手に2人が協力して気持ちよくします。

アリス「変態なお兄さんには、ご褒美あげますね~♪ ん~ちゅっ♪」
キララ「ますますちんぽ固くなったぁ~♪ 嬉しそうですね、お兄さん♪」
彼女たちはアイドルですから当然ファンを大事にします。
彼のことを何度も見て抜いてる背景も相まってポジティブなセリフを積極的に投げかけます。
さらに彼が禁止されてるお触りをしても敢えて許し心をがっちり掴みます。

自分たちからベロチューをするあたりもドスケベなところが出ていて良いですね。
声とは随分違うやや下品な音をガンガン鳴らして興奮を誘います。
アイドルから連想される「綺麗さ」を敢えて崩し抜きに繋げる効果的な演出です。

キララ「キララたち、いっぱいお仕事したいんですよぉ♪ ファンの皆さんを喜ばせてあげたいんです♪」
それに対してディレクターとのエッチは営業色を強くしてます。
自分たちを出演させてくれたらもっと気持ちよくすることを強調しつつ
数分ごとに担当を入れ替えながら耳舐めとフェラを同時に行います。

ちゅぱ音の量と密度がかなり高いので、それが好きな人ほど楽しめるでしょう。
片方がしゃべってる時はもう片方がしゃぶり続けて音を切らさない工夫もされてます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援するなど男が喜ぶツボをよく心得てます。

最もM性が高いのは3番目の「ダメダメプロデューサーさんいじめ♪ 耳舐め素股性欲処理」(約21分)。
自分たちは頑張ってるのに全然仕事を持ってこないプロデューサーへのお仕置きに
耳舐めしながらキララ→アリスの順に素股をして2連続射精へ追い込みます。

キララ「クソザコなプロデューサーさんも可愛くて好きですけどね♪んふ、ざぁこ♪」
アリス「いやらしい目でアリスたちのこと見てたんですね~♪ こわーい♪」
上司にあたる人物に「雑魚」「ダメ」といった言葉責めを何度も浴びせかけ
許可を出す前に射精したのを理由に休憩無しで2回戦を始めるなかなかハードなものです。
しかしプロデューサーが元々Mなので過酷と言うほどではありません。
だらしない彼をやる気にさせようと彼女たちなりのやり方で応援します。

最初のパートはバランス型、次はちゅぱ音重視、そしてここは言葉責め重視と
パートごとに特徴となる要素を別に設けてあるおかげで、それぞれを新鮮な気分で聴くことができます。
主人公が固定じゃないからこそこういう多彩なプレイができるわけです。

終盤の2パート29分間は特別な男性を相手にするシチュ。
「特典 VIP会員様のための特別ナカ出し風俗」はVIP会員の男性にアリスが
「ハメ録り音声♪ キララとイチャラブエッチ♪」は本物の彼氏にキララがイチャラブなSEXをします。

アリス「アイドルのアリスに、お兄さんの発情ちんぽ、いれちゃっていいんだよぉ♪せまぁいエッチな穴に、ぱんぱんになったおちんぽをじゅぷじゅぷ~ってするの♪」
自分のために多額の会員費を払ってくれてる彼に少しでも報いようと
手コキしながらおまんこをいじらせてあげたり、股を開き挿入をおねだりするといった
今までの男性たちには許さなかったサービスを嬉しそうな表情でして特別感を出します。

SEXも彼が童貞なのに敢えて主導権を譲り
ピストンするたびに熱っぽい吐息を漏らしながら耳舐めで応援します。
これまでとは違い一対一でエッチするため落ち着いた空気が漂ってました。
ファンの1人に過ぎない彼を恋人とほぼ同じ感覚で親身にもてなします。

キララ「髪、良い匂いする? 今日も、あなたのお気に入りのリンスちゃんとつけてきたよ♪ 気付いてくれて良かったぁ♪」
キララ「やっぱりこのおちんぽが一番好き♪」

もうひとつの「ハメ録り音声」はアイドルの素顔がテーマ。
久しぶりに会った彼とホテルに直行し、軽い前戯を経て同じく正常位で繋がります。
エッチに積極的な点はこれまでのパートと一緒ですが
最中のセリフが彼女の気持ちを素直に表現するものばかりで、いつも以上にリラックスしてるのがわかります。

ドスケベなアイドルを売りにしてる以上、今後も色んな男性とエッチするのは避けられません。
でも心を許しまっさらな自分になれるのはあなたの前だけよと言葉と行為の両方で伝えます。
アイドルじゃない時のアイドルを敢えて描く着眼点も素晴らしいです。

このように、シチュやプレイを数多く取り揃えた変化のあるエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の幅広い作品
キャラが立っててエロさも高いハイレベルな作品です。

キララとアリスは自分たちを応援するファンや芸能関係者に魅力をアピールしようと
ドスケベなことをはっきり伝えたうえで彼らの性欲に合ったエッチなサービスをします。
そしてパートごとに設定、相手、プレイの方向性を変えてマンネリ感を払拭します。

エロさが売りのアイドルが男性に様々なご奉仕をする独特なシチュ
多くのシーンで2人が協力しエッチな音をガンガン鳴らす抜きやすいエッチ
相手によって責めっぷりやセリフが大きく変わる演出。
一般的な同人音声よりも多くの要素を盛り込んでアイドルの日常を描きます。

特に3番目はアイドルが男性とエッチする点だけは統一し
それ以外はどのパートもほとんど被らせずに責めてます。
最初の4パートは手コキ、フェラ、素股、オナニーの指示とイかせ方が全部違いますし
残る2パートもSEXは一緒ですがアリスはVIP会員への特別サービス
キララは彼氏との純粋なエッチと内容に大きな違いが見られます。

「よくここまで被らないエッチを用意できたなぁ」と感心しました。
エッチな音声も全体的にパワフルかつ下品で彼女たちの特徴と合ってます。
特定のシチュやプレイをがっつり楽しみたい人にはやや不向きですが
共通のテーマを持った色んなプレイを聴きたい人には大変向いてます。

射精シーンは7回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:キララ…陽向葵ゅかさん アリス…みもりあいのさん
総時間 1:47:30

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月21日の24時まで20%OFFの960円で販売されてます。

タマタマ空っぽになるまで!ナース・女医お姉さんの優しく厳しく連続発射!

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて仕事熱心な女医とナースが
とある奇病にかかった少年をエッチな手段で治療します。

彼を甘やかしながら連続射精させる落差の大きなエッチが行われており
どのシーンも2人が左右に陣取り性感帯を手分けして同時に責め
その合間に彼をいたわるセリフをかけて不安や辛さを取り除きます。
唯一の治療法は搾精
女医のハルコとナースのアキナが4種類のエッチをするお話。

「えーっと 次の子はっと… あぁ 君ね」
アキナは上品で穏やかな声のお姉さん。
病院に1人で来た主人公の病状を聞いて少し驚くと
すぐさまハルコが待つ診察室へと案内します。

本作品は金玉がパンパンに腫れる特殊な病気にかかった彼を救うために
彼女たちが75分程度に渡って診察したり体を張った治療を施します。
彼が以前から病院に何度も来てる精通前の少年ということで
初めての体験に不安を抱かないようとことん甘やかしながらリードします。

アキナ「あのね 君はまだ知らないかもしれないけど 男の人はおちんちんから おしっこ以外に精液ってのが出るようになってるの」
奇病にかかったことを聞いて泣き出す彼をおっぱいで抱きしめたり
射精のメカニズムやそのやり方を丁寧に教えるなど
おねショタ特有の甘さや温かさを感じる描写が非常に多いです。
治療だからといって事務的に接することはなく、心のケアもしながら気持ちよくしてくれます。

しかしこの病気を治すためには一度金玉の中を空っぽにしなければなりません。
そのため治療中は休憩時間をほとんど挟まず2人が協力して連続射精へ追い込みます。
手コキ→フェラ→SEXと後になるほど踏み込んだプレイを用意し
同じ性感帯を同時に責めたり、別の部位を手分けして責める密度の高い作りです。

サークルさんが「口調は優しく、搾精は厳しく」をコンセプトに掲げられてる通り
彼女たちのセリフ&態度と責めっぷりにそれなりのギャップを持たせてあります。
ただし、おちんちんを乱暴に責めて無理矢理出させるシーンは一切なく
どのパートもオカズを提供して勃起させてからゆっくりペースで複合責めをします。

ドM向けでよくやるハードなプレイとは方向性が違うので
ノーマル~ややMくらいの人でも無理なく聴けると思います。
ベースはあくまでおねショタで、個性づけのためにエッチを濃くしてる感じです。
優しさと厳しさが混在したエッチ
エッチシーンは4パート44分間。
プレイは皮剥き、手コキ、キス、フェラ、乳首舐め、耳舐め、SEX(騎乗位)、クンニです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ハルコ「これは治療のために知ることだし いつかは知ることになるんだから 仕方ないでしょう」
アキナ「そうですよね 治療のためですし」
ハルコはアキナよりもトーンが低く大人びた声の女性。
序盤の7分ほどを使って主人公の金玉がどうなってるかを確認すると
より的確な治療を施すためにまずはアキナと協力し手で一度射精させます。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
一番最初の「精液検査」は治療に入る前の段階(約10分)。
ハルコが左、アキナは右に陣取り交代しながらおちんちんを優しく責めます。

ハルコ「そうだよね 初めての時は おちんちんムズムズしちゃうよね」
アキナ「えらいねー 沢山出たね」
事前の診察で彼がまだ一度も射精したことがないのを把握してるので
「しゅっしゅっしゅ シコシコシコ」の掛け声に合わせて効果音を鳴らしつつ
その前後最中にいたわる言葉をかけて不安を取り除きます。

まだ本格的な治療が始まる前ということで搾精っぽさはほとんどありませんでした。
年上の女性らしい気遣いが随所に見られて雰囲気はとても穏やかです。

続く3パート34分間は治療風景。
「治療」はキスとフェラ、「治療2」は両耳舐め+両乳首舐め+アキナのSEX&ハルコのキス
「治療3」はハルコのSEX+アキナのクンニと色んなプレイを繰り出し3回連続で射精させます。

ハルコ「じゃあ 2人で同時にしてあげましょう もっとぴゅっぴゅできるように」
そしてここからは複数人プレイの醍醐味である「密度の高さ」が遺憾なく発揮されてます。
アキナがフェラしてる時にハルコがおっぱいを押し付けて乳首を吸わせ
左右の耳や乳首を同時に舐め、SEXと並行してキスやクンニをするなど
エッチな音声が複数同時に鳴るシーンが非常に多いです。

声優さんは一緒の方なのですが2人の責めっぷりに多少の違いを出してました。
具体的にはハルコはパワフルなちゅぱ音をガンガン鳴らす肉食系なのに対し
アキナは恥じらいう仕草を見せながら責めるやや初々しいキャラに描かれてます。
パートごとに役割を変えてあったりと単調さを出さない工夫がきちんとされてます。

ちゅぱ音好きな人は「治療2」が一番楽しめるでしょうね。
最初から最後までほぼずっと何らかの舐め音が鳴ります。
それに対して「治療3」は吐息や喘ぎ声といった女性の息遣いに焦点を当ててます。

パートごとのプレイ時間は10~15分と短めなのですが
どれも2人同時に責めるスタイルになってるおかげで十分なエロさを持ってます。
本格的に責めてる間はセリフを減らし、音を集中して聴けるようにしてあるのも良いです。

このように、優しい女性たちがほぼノンストップで責め続けるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
やや激しいおねショタ作品
物語に合った形で相反する要素を共存させてる作品です。

ハルコとアキナは金玉が異常に大きくなる病気にかかった主人公を助けようと
病院の診察とほぼ同じ形式で病状とその解決法を模索し
それから3種類のエッチを通じて中の精液を空になるまで吐き出させます。
そして女性が2人いる状況を利用しどのパートも協力して責め続けます。

女医とナースが精通前の少年をエッチに治療する魅惑のシチュ
優しい言葉で彼の不安を取り除きながらゆっくり目に責めるおねショタ色の強いリード
同時責めを多用しノンストップで連続射精させる目的を見据えたエッチ。
病気の治療を最優先事項に据え、その範囲内でできるだけ優しく接します。

アキナ「とっても上手だよ いっぱい舐めてくれてえらいね」
プレイだけを見ると割かしきついかなぁとも思うのですが
彼女たちの態度やセリフが本当に優しくていい気分に浸りながら聴くことができました。
連続射精をさせる目的がそもそも病気の治療にあるからというのもあります。
親切心や愛情に基づいてややハードなエッチをします。

エッチはちゅぱ音や効果音の量と密度が最大の魅力です。
喘ぎ声もわざとらしい声を上げず吐息を織り交ぜながら熱っぽく乱れます。
1人1人は割と控えめに振る舞い、それらを組み合わせることで激しさを表現してます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:小石川うにさん
総時間 1:17:56

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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