同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:複数人プレイ

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サークル「めとりくす」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてドスケベな2人のお姫様が
これから魔王を討伐しに行く勇者をエッチな手段で応援します。

彼女たちの性格をストレートに反映させた濃厚なエッチをするのが特徴で
序盤から全肯定のセリフや愛の言葉を投げかけて甘い雰囲気を作り
2人で協力しながら耳、乳首、おちんちんを同時に責めて幸せな射精に導きます。
魔王を倒す元気を注入
レナとリナが勇者と5種類のエッチをするお話。

「あ、勇者様だ やったやった やっと会えたよ」
リナ(挿し絵左)は明るくて可愛い声の女の子。
「ふふっ 初めまして 勇者様 お噂はかねがねうかがってますわ」
レナ(挿し絵右)は上品で穏やかな声のお姉さん。
魔王を倒すために1人旅をしてる主人公を嬉しそうに迎えると
付近の魔物たちを倒してくれたことにお礼を言ってから想いを素直に打ち明けます。

本作品は人間と魔物が争ってるファンタジー世界を舞台に
とある国の姫たちが旅の途中で訪れた彼をおよそ100分に渡ってもてなします。
彼はたった1人で数多くの魔物を倒してきた歴戦の勇者で
この国も彼の活躍によって以前よりもずっと平和になりました。
そんな背景を踏まえて2人とも最初から彼に最大限の敬意と愛情を示します。

レナ「本音を申しますと 私たち姉妹は その…ずっと 勇者様に あなたに恋焦がれてました」
冒頭のシーンで彼に強い恋愛感情を抱いてることをはっきり伝え
エッチが始まると左右に陣取って全肯定のセリフや愛の言葉を存分に投げかけます。
「可愛い」「かっこいい」「大好き」などポジティブなセリフが非常に多いですから
女性の愛や優しさに飢えてる人ほど心に染み入るでしょう。

2人は身分の高い女性ですが、彼が世界を救うほどの偉業を成し遂げてる人物なので
自分からへりくだったり下品に振る舞って喜ばせようとします。
言葉と行為の両方から感謝の気持ちと愛情を伝えてくるおかげで雰囲気がとても甘いです。

しかし彼女たちには「淫乱」というもうひとつの顔があります。
どのパートも必ず2人で同時に責めるスタイルを取り
彼のおちんちんや精液を美味しそうに味わってこの時間を一緒に楽しもうとします。


レナ「勇者様と同じ部屋にいるだけで 私たち おまんこから愛液垂れ流しになってますのよ」
部屋を訪れた彼を2人とも全裸で迎えておっぱいやおまんこを見せつけたり
彼のオナニーを観察しながら荒い吐息でオナニーを始めるなど
お姫様のイメージとは随分違う積極的なところを随所で見せてくれます。

彼女たちは彼と一夜限りの関係で終わらせたくないと思ってますから
今後も末永くお付き合いできるように女の武器を使い全力で堕としにかかります。
SEXシーンは必ず生ハメ&中出しを決めますし男性が喜びそうな要素が充実してました。
レナとリナでプレイや乱れ方が違ってて2人の個性もそれなりに出てます。

もうひとつ、サークルさんができるだけ多くの人にこの作品を聴いてもらいたいと思われてるらしく
2020年11月20日までたったの110円で販売されてます(その後いくらになるかは不明)。
安売りするからといって手を抜いてるところはありません。
めとりくすさんの作品をまだ聴いたことのない人がお試しするのにもってこいの作品です。
耳とおちんちんを集中攻撃
エッチシーンは5パート78分間。
プレイは耳舐め、オナニー、乳首責め、手マン、レナのオナニー、フェラ、玉舐め、SEX(正常位、騎乗位)、潮吹き、パイズリです。
オナニー、手マン、SEX、潮吹き、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

姉妹「勇者様 大好き あーんっ」
その日の夜、約束通り部屋を訪れた主人公に左右から密着すると
姉妹は早速両耳を同時に舐めておちんちんを元気にします。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
一番最初の「02 姉妹のW耳舐め、乳首責め(約29分)」は本作品の特徴がよく出てるパート。
両耳舐めから始まりオナニー、乳首責め、リナへの手マン、レナのオナニーと
後になるほど同時にやるプレイの種類を増やして彼の心を一気に引き寄せます。

リナ「勇者様のおちんちん やっぱり逞しい 勇者様の体も おちんちんも とってもかっこいいね」
レナ「勇者様 顔を赤くしちゃって とっても可愛いですわ 大好き 大好きです」
そして彼女たちは早速自分の想いをストレートに伝えます。
レナは姉なので「可愛い」と甘やかす、リナは「かっこいい」と褒め称えて個性の違いを出し
片方がしゃべってる時はもう片方が耳を舐め続けて心身をバランスよく盛り上げます。
また彼のオナニーが始まった後は熱い吐息を漏らして興奮してることをアピールします。

パートの後半に「変態」と軽く見下すシーンもありますが
これも彼を気持ちよく射精させるためのサービスと見るのが妥当です。
終盤には2人もおまんこを刺激されて気持ちよさそうな喘ぎ声を出しますし
3人がほぼ一緒の立場になって一体感と愛情を深めようとします。

耳舐めについては外側を舐めたり吸ったりするスタンダードなものでした。
しかし本作品はほぼ全編で耳舐めするので量はものすごく多いです。
他のプレイと並行してやることがほとんどですから主役ではありませんけど
エッチの内容を濃くしたり雰囲気をよりエロくするサポートの役割を果たします。

続く2パート26分間はリナが活躍するシーン。
「03 リナのフェラチオ(約12分)」はフェラ
「04 リナとセックス(約14分)」は正常位SEXで1回ずつ射精させます。
そしてレナは右耳舐めに専念して妹を応援します。

リナ「とっても可愛いたまたま たっぷり精子作ってね」
彼女はお姫様よりも普通の女の子に近いキャラで
彼にほぼタメ口で話しかけながら積極的におちんちんへむしゃぶりつきます。
耳舐めよりも下品でパワフルな音を鳴らしたり、金玉を頬張ってゆっくり吸うなど
責め方が結構慣れてて明るいエロスを感じました。
射精シーンも精液を口でしっかり受け止め飲んでくれます。

リナ「リナはスケベでいけない子です ドスケベで淫乱で変態ないけない子です だから おちんちんでいっぱいお仕置きしてくださいっ」
フェラよりも印象的だったのがSEXパート。
ここだけは彼に主導権を譲って正常位で繋がるのですが
ピストンのペースが上がるほど喘ぎ声がアヘ声に変わっていきます。
ややMに振る舞って征服欲をくすぐってくれますし、子供っぽい普段の彼女と多少のギャップをつけてます。
このパートの最後で彼女が潮を吹くのもそう感じる要因のひとつです。

終盤の2パート23分間はレナの番。
「05 レナのパイズリ(約12分)」はパイズリ
「06 レナとセックス(約11分)」は騎乗位SEXで彼の精液をさらに搾り取ります。
そしてリナは左耳舐めしながら2人の様子を見守ります。

レナ「勇者様 エッチな声 出てますわよ あんあんって とっても可愛いお声 ふふっ」
彼女は年齢はわかりませんけどリナよりもずっと大人びた性格をしてます。
彼がおっぱい大好きなことを見抜いてパイズリを提案し
開始後はややゆっくりペースの水音を鳴らしながら色っぽい吐息を漏らして興奮を掻き立てます。
最中のセリフも彼を弟のように可愛がる優しさに溢れてます。

彼をもてなす姿勢はリナと一緒ですけど、そのやり方に落ち着きと艶を感じました。
責めるペースを緩めにしたのは3回射精して疲れてる彼を気遣ったのかもしれません。
射精時に言うぴゅっぴゅのセリフにも甘やかし上手な性格が表れてます。

SEXパートも姉妹の違いがそれなりにあります。
男性主導の正常位から女性主導の騎乗位に切り替えてること
ピストンのペースが序盤からやや速いこと、リナのようにアヘらず色っぽい声を漏らすことなどです。

リナは敢えてキャラを崩してましたが、レナは逆で崩さないように乱れてました。
姉妹とはいえ2人とも同じ展開だったら聴き手が萎えますからね。
レナはお姫様のイメージに近いやり方で彼に愛情を注ぐ王道のスタイルです。

このように、2人の個性を出しながら色んな同時責めをする愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
実用性重視の甘い作品
甘さと抜きやすさの両方に気を配ってる純愛作品です。

レナとリナは異性として純粋に好意を寄せてる主人公と親密になるために
最初から好きなことをはっきり伝え、その日の夜にエッチして本気なことを教えます。
そして2人で連携を取りつつどちらも活躍できるように進めて彼と一緒に楽しみます。

性格や属性の違うお姫様姉妹が頑張ってる勇者をエッチで応援するシチュ
全肯定のセリフや愛の言葉をガンガン投げかける甘い言葉責め
2人が手分けしながら耳とおちんちんを同時に責める密度の高いエッチ。
物語の背景、キャラ、複数人プレイを上手に組み合わせてイチャラブ感のある作品に仕上げてます。

セリフは甘く、プレイはエロくとはっきり住み分けてるのがすごく良いなと。
これによって甘さとエロさを両立させることに成功してます。
同じプレイを姉妹で違うやり方にする演出もキャラの魅力を引き出してます。

ちなみに彼女たちがなぜ彼にここまで惚れ込んでるかも作中で語られてます。
最初は不自然に感じるかもしれませんが、最後まで聴けば疑問が解けてスッキリするでしょう。

唯一気になったのはキスシーンがないことです。
物語の背景や彼女たちの心情を考えれば絶対に欲しいプレイではないでしょうか。
耳舐めにこだわりすぎてる部分があるので、それを多少キスに回せばより甘いエッチになったと思います。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

内容がしっかりしててコスパも抜群に良い安心して聴ける作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:40:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
100分で110円とコスパが良いので+1してあります。

2020年10月17日まで10%OFFの99円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店でNo.1の人気を誇る気さくな女の子が
初来店した男性客を耳舐め特化のエッチなサービスでもてなします。

過去3作で好評だった高品質な耳舐めに複数人プレイの要素を加えてるのが特徴で
2番目のパートから最後までをすべて2人体制でお世話しながら
耳舐めする役と指示を出す役を分担したり、両耳舐めをして以前より濃いひと時を提供します。
せんべろがさらにパワーアップ
耳舐め風俗店で道明寺さくら子が4種類のエッチなサービスをするお話。

「さぁさぁ こちらへどうぞー はーい こちらのベッドに横になってくださいね」
さくら子は明るくて可愛い声の女の子。
来店した主人公を部屋へ案内しベッドに寝かせると
初めてのサービスに緊張してるのに気づき、軽く雑談してリラックスさせます。

本作品は「せんべろ」「せんべろ2」「せんべろ3」に続くシリーズ第4弾。
お店に所属する子の中で最も人気のある彼女が、彼をおよそ80分に渡って責め続けます。
タイトル通りこのお店は10分1000円で耳舐めするシステムになっており
手コキやオナサポといった追加サービスが欲しい場合はオプション料金を払います。

作品自体の価格は770円で作中よりもずっと割安です。
シリーズものですが登場人物が一緒なだけでお話の繋がりはありません。
主人公を初来店者に設定して過去作未視聴でも入りやすくしてます。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンのほぼ100%を使って質量共に優れた耳舐めをします。

まず質は現在の同人音声における最激戦区だからこそ相当にこだわってます。
耳の外側をちゅぱちゅぱ舐めたり吸うよりも内側をぐりぐりするシーンが多く
後半では穴の入り口に舌先を出し入れする「ピストン耳舐め」も登場します。
そして主に内側を責める時はじょりじょりしたややざらつきのある音を鳴らします。
人間の舌は腹の部分がざらざらしてるので、それを音で表現しリアリティを出すわけです。

耳舐めをテーマにした作品はこのところかなり出てますけど
それらと聴き比べても「明らかに違う」と言える音の個性を持ってます。
HORNET(VOICE LOVER)さんは随分前から耳舐めをする作品を色々制作されてるので
その時の技術や経験を本作品に注ぎ込んで存在感のあるプレイに仕上げてます。

「こんなふうにアプリを操作して そっちの耳から話しかけたり シコシコするペースを指示できるんです」
そして量は今作から実装された新しいシステムが大きく貢献してます。
2番目と3番目のパートに「Neuro JIJU」と呼ばれる仮想のアプリを使うシーンがあり
そこでは片方が耳舐め、もう片方が実況や指示を出す複数人形式でサービスを進めます。
(アプリの声が流れないバージョンも入ってます)

耳舐め以外をアプリに任せて彼女はほぼずっと舐め続ける感じです。
最終パートは後輩と協力して両耳舐めをするなど
1人でお世話することが多かった過去3作よりもサービスに厚みを持たせてます。

私は過去作を全部聴いてるので「さすがにそろそろマンネリ化するかなぁ」と思ってたのですが
実際に聴いてみたらそれを払拭する工夫がきちんとされてて驚きました。
ですから新規の人はもちろん、シリーズのファンも引き続き楽しめると思います。
密度と実用性が高いエッチ
エッチシーンは4パート71分間。
プレイは耳舐め、オナニー、手コキ、両耳舐めです。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さくら子が疲れた心 しーっかりケアしますからね お耳から エネルギー注入しちゃう」
雑談の後に主人公がどんな耳舐めを希望するか確認すると
さくら子はひとまず濡れたおしぼりで両耳を拭いて綺麗にします。

エッチは風俗サービスなので終始彼女が責め続けます。
一番最初の「[01]癒やしの極・耳舐め(約17分)」はR-15あたりのソフトな耳舐め。
右側に密着しゆっくりペースで色んな舐め方をします。

ちなみに本作品の片耳舐め(01~03パート)はすべてどちらか片方だけを舐め続けます。
デフォルトは右ですが左のバージョンも入ってるのでお好みで選んでください。

「もっと感じていいんですよ 我慢しないで 感じてる声 もっとさくら子に聞かせてください」
彼女はお店のNo.1風俗嬢なだけあってお客の扱いをよく心得てます。
彼が緊張してる時に激しい耳舐めをしても楽しめないだろうと判断し
このパートはダイジェスト風に進めながら優しい言葉をかけて場を和ませます。

ひとつの音を固めて鳴らすのではなく、様々なちゅぱ音を繰り出してました。
1~2分耳舐めを続けてから軽く話す形で進めるので音の割合が高いです。
この後のパートも含めてプレイ中はずっと囁き声で話しかけるなど
作品の売りである耳舐めを最大限に楽しめるよう色々調整されてます。
終盤に淫語を軽く言う程度ですからこのパートのエロさは低めです。

アプリが登場するのはその次から。
「[02]オナサポ極・耳舐め(約30分)」は耳舐め+オナサポ
「[03]極・耳舐め手コキ(約10分)」は耳舐め+手コキで射精に追い込みます。
アプリの声質は彼女とまったく一緒です。

アプリ「むき むき むき むき って声をかけるから 同じペースで剥いたり被せたりを繰り返してね」
この2パートは彼女本人よりもアプリのほうが会話量は多くなります。
オナサポは包皮を剥いたり被せるところから始まって
亀頭を優しく撫でる→竿をしごくと焦らし気味にゆっくり進めます。
アプリが責め方に応じた掛け声を常に出してくれますからやりやすく感じるでしょう。

アプリのシコシコボイスと耳舐めのペースが完全に一致してるのが印象的でした。
耳舐めとオナサポには直接的な繋がりがないので、それぞれのリズムを合わせて上手く連携を取ります。
速い→遅い→速いと緩急をつけてきますから早漏な人だと途中で暴発するかもしれません。
シリーズの個性を残したまま過去作よりも抜きやすさをパワーアップさせてます。

アプリ「ほら 舌が入ってきますよ お耳の内側を舌がゾリゾリなぞってる たまんないですね 感じすぎちゃいますね」
それに対して03パートはパワフルな耳舐めが光ります。
先ほど紹介した「ピストン耳舐め」の割合が一気に上がり
耳元至近距離からじょりじょりしたちゅぱ音をリズミカルに鳴らします。
途中でアプリが「耳マンコ」と言うことから舌をおちんちんに見立ててるのでしょう。

手コキはやってることを軽く言うだけで実況はほとんどありません。
効果音も鳴りませんから聴き手は自由なやり方でオナニーする形になります。
射精シーンでカウントを数えてくれるおかげでタイミングを合わせやすいです。
40分間ほぼぶっ通しでオナニーを続ける展開を考えれば割ときついプレイかなと。

最後の「[04]二人がかりでW極・耳舐め(約14分)」は本作品で唯一両耳舐めをするパート。
彼女の後輩にあたる「なぎさ子」が登場し、左右に陣取って時間いっぱい舐め続けます。
途中で脳イキをほのめかすセリフがありますけど射精はしませんでした。
なぎさ子の声はさくら子を多少幼くした感じです。

なぎさ子「ほら 脳汁どぱどぱ出てきてますよー」
さくら子「気持ちいいですね 両耳同時に別の子にしてもらうと まるでハーレム」
これまでと同じくセリフは必要最低限まで削り
両者の水分やペースに差をつけて音がダブらないように責めてました。
特徴的な音が左右同時に流れてくる状況は独特で心地いいです。
本作品固有のテーマである複数人プレイをわかりやすい形で表現してます。

このように、耳舐めをがっつりやりながらおちんちんもケアする安定したエッチが繰り広げられてます。
さらに前進してる作品
シリーズ作品によく見られる弱点を補って成長させてる作品です。

さくら子は耳舐め専門の風俗店を初めて利用する主人公に満足してもらおうと
気さくな態度で接しながら左右の耳を個別に、あるいは同時にたっぷり舐めます。
そして中盤からはオナサポや手コキといったおちんちんの責めも強化して射精を応援します。

明るくて積極的な風俗嬢が耳舐め特化のご奉仕をするシリーズお馴染みのシチュ
耳舐めの質、量、個性にこだわった聴き応えのあるエッチ
アプリや後輩との同時責めといった複数人プレイに力を入れてる作り。
タイトルの「耳舐め特化」をしっかり守ったうえで新要素を盛り込んでます。

中でも3番目はシリーズ作品の宿命であるマンネリ感を打ち消す重要な役割を果たします。
既に3作出てる時点で今回何をするかは聴き手もある程度予測できるでしょうから
その通りのことをやったら少なくとも期待を超えることはできません。
だから作品の雰囲気を崩さない形でさくら子をサポートする役を登場させてます。

私も過去作を聴いた時に「耳舐めは素晴らしいけど射精絡みの部分がやや弱いかなぁ」と思ってたので
それがこういう形で改善されたのは嬉しいです。
これによって耳舐め好きだけじゃなく抜きたい人にも勧められるようになりました。
今まで以上に盤石な耳舐め作品になったと見ています。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 1:22:03

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月5日まで15%OFFの654円で販売されてます。
過去3作も9月23日まで50%OFFで販売されてます。



サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾの矯正を専門に行う珍しい病院を舞台に
3人の女性たちがMな男性をエッチに弄んで治療します。

耳舐めとこちらを見下す言葉責めを両方同時にガンガンするのが特徴で
左右中央に陣取り両耳を同時に責めながら囁き声で「変態」「ばーか」と言って軽く見下したり
おちんちんや乳首を責めたうえで射精をギリギリまで我慢させて心と体の両方を鍛えます。

事前にアイマスクを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
マゾを持ってマゾを制す
すみれ、まゆ、めいながエッチな手段でマゾを治療するお話。

「どうもー。ご苦労さまでーす。ん? あなたは…」
すみれ(挿し絵中央)は丁寧語で話すクールな声の女の子。
マンションの部屋を訪れた主人公を迎えて中に案内すると
治療を始める前にいくつか質問して彼のM度を確認します。

本作品はマゾを病気と定義し治療を施してる彼女たちが
その傾向がある彼をおよそ70分間のエッチで改善させます。
すみれは中央で監督役を務め、左のまゆと右のめいなが彼の性感帯を直接刺激ます。

すみれ「簡単に説明すると、私たちがおにーさんを長い間、性的にいじめ続けます。それに慣れてもらって、免疫を獲得してもらう。という感じです」
彼女たちの治療は至ってシンプル。
彼が大好きなM向けのプレイをじっくり行い耐性をつけさせます。
言葉責め、乳首責め、寸止めと意地悪な要素が充実しており
それらをシーンによって切り替えながら射精をできるだけ遅らせて負けない心を育てます。


3人とも彼が弱いことを理解してるのでいきなり激しく責めません。
心身両面をバランスよく適度に弄んでゆっくり射精へ追い込みます。
囁き声で話しかけるシーンが多いおかげで、いじめられてるシチュの割に雰囲気が穏やかに感じるでしょう。
今回するのはあくまで治療ですから調教との違いをはっきり出してます。

また複数人プレイの持ち味が出るようにエッチのほとんどで耳舐めをします。
序盤は耳の外側を甘噛みしたりキスする、中盤以降は内側を舌先で優しくぐりぐりすると
後になるほどペース・水分・責め方を徐々に上げて変化をつけてます。
質感もリアルで合間に入る吐息に微弱な風圧を感じました。
片方がしゃべる時はもう片方が耳舐めに専念するなど、ちゅぱ音ができるだけ途切れないように工夫してます。

すみれ「うわぁ。体、ぴくってした。罵倒されるの、本当にお好きなんですね。ざーこ」
耳舐めと同時にする言葉責めもなかなか個性的。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを投げかけながら彼を嘲笑します。
Little Oasisさんの作品ではよくやることなので、聴いたことのある人ならお馴染みでしょう。
凹ませるのではなくゾクゾクさせるあたりの強さで聴き手の心を責めてくれます。

まとめると、耳舐めや言葉責めを重視してるややM~M向け作品です。
常に3人で責めるおかげで実時間よりもプレイが濃く感じるでしょう。
おちんちんへの責めは効果音を鳴らすだけですから、それ以外の要素のほうが存在感は大きいです。
役割分担して責めるエッチ
エッチシーンは60分間。
プレイは両耳舐め、おちんちんの愛撫、乳首責め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

すみれ「おにーさん、緊張しいなんですね。じゃあまずは、ほぐしてあげないと。何回か深呼吸、しましょっか」
簡単な問診を済ませてからまゆとめいなを呼び出したすみれは
主人公が緊張してるのを見てまずは深呼吸でリラックスさせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の25分間は勃起や興奮を促すことを目的にした緩めのプレイ。
2分ほどの深呼吸で気持ちをリセットしてから、両耳舐めと言葉責めを同時にやって彼の弱さを確認します。
さらに乳首やおちんちんをソフトに責めて体の感度も見極めます。
これらを始める前にアイマスクを装着する指示も出ます。

すみれ「おちんちんはまだ、勃起させないでくださいね。私がいいよって言ったら、むくむく、していいですからね」
めいな「おちんちん、おっきくしちゃっても構いませんよ? すみれちゃんに内緒で、むくむく させちゃいましょうね」
そして彼女たちは早速連携の取れた責めを繰り出します。
すみれは彼を治療する気でいるので勃起しないようお願いする姿勢を取り
他の2人はそれと真逆のことを言って負ける快感をくすぐります。

耳舐めもまだペースは緩いですけど左右同時にガンガンやりますし
本作品の特徴が既に発揮されてて内容が濃いです。
ちなみに彼はこの治療を受ける前に3日間のオナ禁をしてるそうです。
なのでよりリアルに楽しみたい場合は最低でも2日は射精を我慢してから聴くといいでしょう。

まゆ「ふふふっ ちょっと、反応しすぎー うわあ。あははっ。きーもっ」
乳首やおちんちんをいじるシーンに入ると言葉責めがパワーアップします。
彼があまりに弱いので露骨に見下すセリフが増え
これまで彼の味方をしてたすみれもだんだん呆れ始めます。
囁き声でするためどぎつい印象はしませんがセリフの表現は結構容赦ないです。
乳首責めは音を鳴らさず「かりかり」を小まめに言ってました。

今のところ体の責めはソフトして心を重点的に責めてます。
耳舐めの量が多く密度も高めで耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。
サークルさんの特徴(言葉責め)をきちんと残したうえで現在の流行(耳舐め)を取り入れてます。

後半の35分間は体への責めもハードになります。
めいながおちんちんを握って本格的な手コキを始め
耳舐めも水分が上がったり耳の内側を責めるシーンが増えて音がよりエロくなります。
そして言葉責めはすみれも彼を貶す側に加わりM心をより強烈にくすぐります。

すみれ「大丈夫だよ、めいなちゃん。弱いマゾに言われたところで、何も嬉しくないから。むしろキモいかも」
彼に治療の意志がまったく見られないのが余程不快だったのでしょう。
今まで通りのクールな声と態度できつめの言葉責めを浴びせかけます。
左右の2人は特に変わらないのですみれが一番きつく感じるでしょうね。
途中からあるプレイも加わって射精したくてもできない状況へ追い込みます。

また前半は両耳舐めをすることが多かった左右の2人も
後半は片方が舐めてもう片方が言葉責めするスタイルへ切り替えます。
相変わらず耳舐めもがっつりやりますけど、それ以上に言葉責めを重視してました。
彼を治療するために始めたエッチがそれと違う意味を持ち始めます。

めいな「びゅー、びゅー、びゅー、びゅーー ぴゅる、びゅる、ぴゅーー びゅーー、びゅーー」
それがよくわかるのが終盤の射精シーン。
彼の願いを聞き届けて3人がかりで射精へ追い込みます。
左右は激しい両耳舐め、中央はきつめの言葉責めをして心身の刺激を強化し
出す時はぴゅっぴゅのセリフを言って上手に応援してくれます。

手コキ開始から射精まで32分もありますから
途中の暴発を回避できれば最後に気持ちいい感覚が味わえるでしょう。
射精させるまでが意地悪だからこそ、事後に優しい言葉をかけて後味を良くしてます。

このように、ふたつの大きな柱を組み合わせて盛り上げるエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
治療と呼べる範囲内で色々意地悪してくれる作品です。

すみれ、まゆ、めいなはマゾをこじらせてる主人公をノーマルな性癖に戻そうと
3人で役割分担しながら耳舐めや言葉責めをして耐性をつけようとします。
しかし彼がこの状況を楽しんでると知ると態度が一変し、よりハードな責めを繰り出して惨めな射精へ追い込みます。

穏やかだけどSっ気もある女医と看護師がM男をエッチに治療する魅力的なシチュ
全編を通じて耳舐めと言葉責めを多く盛り込み、シーンによって強度を変える割と尖ったエッチ
囁き声や柔らかいセリフの表現できつさを緩和する聴きやすさに配慮した作り。
いじめや調教との差別化を図ったうえで女性に弄ばれる快感を与えてくれます。

中でも2番目はサークルさんがこだわってらっしゃるようで内容が充実してました。
耳舐めは片耳と両耳を短い間隔で切り替えてますし
舐め方も単調になるのを防いであって聴き応えがあります。
そして言葉責めはすみれを味方→敵にシフトさせて言い回しに大きな落差をつけてます。

女性が3人いれば耳舐めと言葉責めの両方をがっつりやれますから
このいずれか片方、もしくは両方が好きな人が最も楽しめると思います。
それに比べると乳首責めや手コキはおまけに近いかなと。
乳首責めは時間が短いですし、手コキも治療が進むほどペースが速くなるシンプルなものです。
射精シーンが最後の1回しかないので結構焦らされてる感じがするでしょう。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:すみれ…山田じぇみ子さん まゆ…MOMOKA。さん めいな…君野りるるさん
総時間 1:09:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「エントランス(エロトランス)」さんの同人音声作品。
催眠音声で有名なエロトランスさんの姉妹サークルです。

今回紹介する作品は、小さい頃からずっと仲良くしてる2人の幼馴染と
夏休みに秘密基地を建設したりエッチして楽しい思い出を作ります。

リアルな音と初々しさを組み合わせた甘酸っぱいエッチをするのが特徴で
複数のセミや虫の声、川の流れる音を組み合わせて夏らしさを演出し
さらに片方は積極的に、もう片方は健気に責めてより親密な関係になります。
〇学生最後の夏は秘密基地で
幼馴染のももか、ゆうみとイチャイチャするお話。

「ねぇ ほんとにこっちで合ってるの? ちょー怪しいんだけど」
ゆうみ(挿し絵左)は明るくて甘い声の女の子。
「合ってる合ってる 昔 このへんにカブトムシ捕りに来たことあるし」
ももか(挿し絵右)は砕けた口調で話す穏やかな声の女の子。
主人公と3人で暗いトンネルを歩きながら雑談してると
不意に軽いアクシデントが起きて思わず彼の腕を掴みます。

本作品は緑豊かな場所で一緒に育ってきた3人の男女が
およそ120分に渡って夏休みの1日を楽しむ様子を彼の視点で体験します。
2人とも小さい頃から付き合いがあるので雰囲気は終始とても温かく
友達以上恋人未満あたりの距離感で会話したりエッチなスキンシップを取ります。
今回は同人音声なので催眠に類する要素は特にありません。

ももか「ここ、もうちょっとちゃんと壁作りたくね? 今のままだと そこの道誰かが通ったら 基地丸見えじゃん」
ももかはギャルっぽさのある積極的な女の子。
主人公に対してやや乱暴な口調で話すことが多く、今回の秘密基地建設を無邪気に楽しみます。
しかしエッチについては他の2人よりも進んでおり
パワフルな耳舐めをしたりSEXで若干アヘった声を漏らします。

ゆうみをグイグイ引っ張る形でエッチを進めてたところを見ると
既に処女は卒業してそれなりの経験があるのだと思います。
自分が思ったことをストレートに漏らすカラッとした性格に描かれてました。

ゆうみ「ももかだけずるいって あたしにも み、見せてよ」
それに対してゆうみは年齢相応の純情な女の子。
主人公とももかがエッチしてたことに気づいて自分もやってみたいと言い出したり
終盤ではももかと彼を取り合う可愛いところを見せてくれます。
SEXシーンでは少し痛がる仕草をしたりと初々しさを感じるシーンがいくつもありました。

2人の属性が結構違うので同じプレイでも聴いた時の印象が変わるでしょう。
例えば耳舐めはももかは水分高めでパワフルなちゅぱ音を鳴らすのに対し
ゆうみはペースが緩いけど吐息の割合が高くなってます。
それぞれに合ったやり方で大好きな彼に自分の気持ちを伝えようとします。

もうひとつの特徴は「夏らしさ」
セミ、ラムネ、線香花火など季節感のある音が色んなところで鳴ります。
また彼らのいる場所が川の近くだそうで、物語のほぼ全編で涼やかな水の音も流れます。

サークルさんがこだわり抜いて録音されただけあって品質がものすごく高いです。
これらの音を聴いてるだけでもかなりの癒しを感じるでしょう。
エッチの時に鳴る音も生々しいですし、作品に臨場感を与える重要な役割を果たします。
冒頭の13分は敢えて非エロにして聴き手をこの世界に引き込む演出がされてるのも良いです。

タイプの異なる女の子たちとイチャイチャする展開と最中に鳴る音の数々。
思春期特有の甘酸っぱい体験を音声化したほぼノーマル向けの作品です。
耳舐め重視のラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、キス、乳首舐め、SEX(対面座位)、手マンです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ももか「そっか それなら…えいっ ふーーー どうだ?」
秘密基地の建設があらかた終わり昼寝してたももかは
目覚めた後、主人公と雑談してから耳に息を吹きかけて悪戯します。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の2パート42分間はほぼ一対一で楽しむシーン。
「03.ももかとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約23分)」はももか
「04.ゆうみとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約19分)」はゆうみを相手に1回ずつ射精します。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラで揃えられてます。

ちなみに本作品のエッチは耳舐めの量が割と多く
確認したところおよそ半分にあたる36分ほどやってました。

片耳がメインですが後半に入ると両耳舐めをすることもあります。
先ほど言ったように音がとてもリアルなので、耳舐め作品をよく聴いてる人でも楽しめると思います。

ももか「穴の奥まで舐めてやるし」
2人はまだ彼と付き合ってませんが十分以上の好意を寄せており
彼を喜ばせようと少しずつ前進する形で耳とおちんちんを気持ちよくします。
ももかは既にエッチ慣れしてるので耳舐めのやり方はスムーズですし
ある程度進むと手前から奥に移ってややこもったちゅぱ音を鳴らします。
そして残り6分頃から比較的速いペースでおちんちんにむしゃぶりつきます。

すぐ近くでゆうみが寝てる状況だからでしょうけど
囁き声で話したり音をやや抑えてこっそりやってました。
しかしパート後半に入るとそのことを忘れて激しめの責めを繰り出す大胆なところを見せてくれます。
ももかは野外でエッチするのが好きらしいですからスイッチが入ったのかもしれませんね。

ゆうみ「えっと こうやって…」
それに対して04パートはゆうみの初々しさや健気さを前面に出してます。
先ほどももかがやってた耳舐めを見よう見まねで試したり
その後にやるフェラも多少の不得手さを出すためにペースを緩めにしてました。
でも「じゅぶぶぅぅぅ」と強めに吸い上げるような音を鳴らすのでエロさはそれなりにあります。

フィニッシュは口の中ではなく彼女の顔にぶっかけたりと
男を知らない女性をおちんちんや精液で汚す快感をくすぐってくれました。
好きな人の気を引こうと頑張る姿が愛らしいです。

後半の2パート36分間は3人でイチャイチャするシーン。
「05.3人でイチャイチャセックス ゆうみ(約19分)」はゆうみと
「06.3人でイチャイチャセックス ももか(約17分)」はももかとSEXしてより親密になります。

ゆうみ「どう? どっちのほうが気持ちいい?」
ももか「ふーん 一応耳舐めはできるんだ でもこんな耳舐めはできないでしょ?」
そしてここからは2人が彼を取り合う掛け合いを挟みながら進めます。
ももかは経験を活かしてぐいぐい押し、それにゆうみがついて行くことが多かったです。
それでいて雰囲気が険悪にならないのは2人が親友だからでしょう。
06パートではももかがゆうみにエッチのコツを教えたりと意地悪な要素なしで競います。

どちらもSEXが中心ですけど、両耳舐めやSEXと手マンを同時にするシーンもあって内容が濃いです。
自分から処女を捧げて腰を振るゆうみ、挿入しただけで軽く絶頂し
その後も彼が中出しするまでガンガン責めるももかとキャラごとの違いもあります。
エッチな声や音が複数同時に流れるおかげで純粋なエロさも高いです。
彼女たちのキャラとリアルな音を組み合わせた本作品らしいプレイと言えるでしょう。

このように、若い男女が一線を越える様子を丁寧に描いたエッチが繰り広げられてます。
ひと夏の青春を味わえる作品
季節感を出しつつリアルな青姦をする純愛系作品です。

ももかとゆうみは主人公と〇学生最後の夏休みを満喫しようと
人があまり来ない場所で秘密基地を建設したり持ってきたラムネを飲んで寛ぎます。
そしてふとしたきっかけからエッチが始まり、その後は本番までほぼ一直線に進みます。

違った個性を持つ幼馴染と個別に、あるいは同時にエッチする甘いシチュ
耳舐めを多めに盛り込んだ音重視のエッチ、最中に鳴るリアルな効果音と環境音の数々。
サークルさんが掲げてる「夏へのこだわり」をエッチな視点で形にしてます。

中でも3番目は処女作の段階で大手のサークルさんと並ぶ品質を持ってます。
催眠音声でもこのところ音が重要視され始めてますけど
それでも同人音声ほどじゃないですし、制作の流れも大きく違うはずです。
それを跳ねのけてここまでのものを作られたことに驚きました。
耳舐めも手前と奥を舐め分けたり、片方と両方を切り替えてメリハリをつけてます。

彼女たちについては幼馴染特有の微妙な距離感が味わえました。
3人とも恋愛感情を持ってるのだけど、付き合いが長すぎて逆にくっつけないように見て取れます。
カップルができると残りの1人が仲間外れになるのを恐れてるのかもしれません。
サークルさんも恋愛模様より夏らしさやエッチに力を入れて制作されてます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「3人でお昼寝」です。

CV:ももか…陽向葵ゅかさん ゆうみ…涼花みなせさん
総時間 1:58:50(本編…1:54:10 おまけ…4:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「今日はどうされたいの?」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけど時折Sっ気を見せる2人の風俗嬢が
左右に密着しながら「メス堕ち」をテーマにしたオナサポをします。

時間、内容いずれも乳首に寄せて責めるのが特徴で
開始直後は乳輪を優しく撫でたり軽めの刺激を与えて焦らし
その後は乳首、おちんちん、耳を同時に責めながら軽めの言葉責めをします。
指示が結構丁寧なので頭を空っぽにしたままオナニーできるでしょう。
メス堕ちの鍵は乳首
まい(挿し絵左)ともえ(右)が協力してオナサポするお話。

「はじめまして 私は 本日お客様を担当させていただくことになりました まいと申します」
まいは上品で整った声のお姉さん。
「はじめまして 私は今日 まいちゃんと一緒に あなたをいじめることになった もえです」
もえは甘く可愛い声の女の子。
3Pコースを希望し来店した主人公に挨拶すると
お店のコンセプトやサービスのルールを説明してから始めます。

本作品は普段よりも女性になった気分で射精することを目的に
彼女たちがおよそ50分に渡って少し変わったオナサポをします。
ドMな彼が満足できるようオナニーと射精の両方を彼女たちがしっかり管理し
左右から個別に、あるいは同時に指示を出して心身をバランスよく盛り上げます。

最大の特徴は乳首オナニーに力を入れてること。
サービスの序盤から中盤にかけては乳首だけを色んな手段でいじり
おちんちんオナニーが始まった後も一緒に責めて射精を目指します。
乳輪を優しく撫でる、爪の先で引っかく、2本の指でつまむなどいじり方も割と多いです。

途中で喘ぎ声を漏らしたり自分の指をおちんちんに見立ててしゃぶるシーンもありますが
最終的には射精するのでメス堕ち成分はそれほど高くありません。
乳首を多めにいじることで女性気分に浸らせるあたりに留まってます。

それ以外の特徴は指示がしっかりしてること。
どこをどんなふうにいじるかの説明はもちろん
「カリカリ」「ぎゅっ」などの掛け声を2人が小まめに出してくれます。

個性を活かすためでしょうけど、おちんちんオナニーに関する指示はそれほどやらず
そのぶん乳首オナニーに注力して初心者でもわかりやすくしてました。
おちんちんのほうは開始と射精のタイミングや大まかなペースを教えるくらいで結構緩いです。
また一部のシーンで両耳舐めをしてエロさを上げる工夫もされてます。

2人の女性が乳首重視のオナサポをする展開とやりやすさに配慮した作り。
ややM~Mをメインターゲットにした比較的ソフトなメス堕ち作品です。
責める部位を増やしていくエッチ
エッチシーンは7パート43分間。
プレイは乳首オナニー、耳舐め、おちんちんオナニー、指フェラです。
エッチな効果音はありません。

まい「シャツの上から 右手の人差し指で 右の乳首の周りを 円を描くようにして 愛撫するんです」
主人公を下は裸、上はシャツ1枚の格好で寝かせたまいともえは
ひとまずおちんちんはおあずけにして乳首だけ優しくいじる指示を出します。

エッチは終始彼女たちに言われた通りに動きます。
最初の2パート16分間は乳首に特化したシーン。
シャツ越しに乳輪を撫でるところから始まり左右を個別に爪で引っかく
親指と人差し指でつまむ、同時に耳舐めすると徐々に刺激を強くする流れで進めます。

まい「いいですよ 男のくせに乳首で感じる お客様のようなメスマゾが大好きなあれ させてあげます」
まだ序盤なのでいじるペースを緩めに設定し
そこへM向けの言葉責めをして心も一緒に盛り上げます。
まいは丁寧口調、もえはやや砕けた口調と多少の違いはありますが
どちらも彼をメス扱いすることを意識してました。

耳舐めは時間が3分と短いですけど質は高いです。
至近距離から耳の内側を激しく舐めまわすような割と下品なちゅぱ音が鳴ります。
まいは耳舐め、もえは乳首オナニーの指示を出すシーンもありますし
女性が2人いる状況を活かしておちんちんをいじる準備を整えます。

おちんちんオナニーが加わるのは「4.おちんぽいじめ&乳首いじめ(約12分)」から。
3秒1コキあたりのゆっくりペースを設定し、後になるほど徐々に上げて乳首と同じくらい気持ちよくします。
ちなみにこのパートから射精するまでの約30分間ずっとしごき続けます。

もえ「ウケる オナニー上手でちゅね きもっ」
乳首とおちんちんを同時にいじるおかげで純粋な快感がパワーアップし
さらに彼女たちの言葉責めも表現がややきつくなります。
サービスとしてやってるだけですから本気で見下してるわけではありません。
乳首オナニーの指示をしっかり出しつつ射精感が高まるようにリードします。

このへんまで来ると乳首責めのやり方も複雑になります。
序盤にやったいじり方を短時間で切り替えることが多かったです。
プレイの種類自体はそこまで広げずその運用方法で変化をつけてるのが良いなと。
これなら乳首を普段いじらない人でも無理なくついて行けます。

射精シーンがあるのは最後の「8.カウントダウン(約6分)」。
名前の通りカウントを数えながら乳首とおちんちんを同時に責めてタイミングを取ります。
このパートだけはシャツ越しではなく直に乳首をいじるスタイルになってました。
おちんちんのほうはほぼ自由なので射精も合わせやすいと思います。

このように、複数の性感帯を同時にオナニーする密度の高いエッチが繰り広げられてます。
乳首重視のオナサポ
エッチシーンのほぼ全部で乳首オナニーするのが魅力の作品です。

まいともえは女性にオナニーを管理されたがってるMな主人公を喜ばせようと
左右に陣取り協力しながらまずは乳首や乳輪だけをいじらせて焦らします。
そして中盤以降はそこにおちんちんオナニーを加え、さらに乳首のいじり方も変化をつけて追い込みます。

声質の違う2人の風俗嬢がメス堕ちをテーマにしたオナサポをするややM~M向けのシチュ
おちんちんよりも乳首オナニーの比重を上げてる変わった作り
丁寧に指示を出しながら後になるほど同時責めする部位を増やすエッチ。
ガチでメスにするよりも乳首の快感を味わってもらうことを見据えて作品を組み立ててます。

乳首オナニーを扱った作品はこのところ徐々に増えてますが
おちんちんと切り離すケースが多く、未経験者や初心者には手を出しにくいところがありました。
でも本作品は乳首をいじりながらおちんちんをしごくスタイルなのでやりやすいです。
実際のところ乳首だけでイクのはなかなか難しいですからね。

あとは総時間が比較的短いことを考慮し乳首オナニーの内容をやや強くしてます。
乳頭に指先で触れるとか、そのまま撫でるといったソフトなものは飛ばして
爪で引っかく、2本の指でつまむ、そのままぎゅっとするなどの気持ちよくなりやすいもので揃えてます。
そしてこれらを短時間で切り替えて快感に変化をつけてます。
私が聴いた時もピリッという鋭い快感が何度も伝わってきて気持ちよかったです。

気になった点は2人の個性が弱いことです。
体への責めは割としっかりできてたので、言葉責めの表現を明確に変えると良いでしょう。
まいは赤ちゃん言葉で小馬鹿にする、もえはストレートに「変態」と言うとかです。
作中では2人とも両方やってましたからそれを完全に分ければキャラが固まります。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

乳首系のオナサポ作品が好きな人には特におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 53:49

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妹や恋人と同じくらい仲良しな2人の幼馴染が
大好きな人の誕生日に気持ちいいプレゼントをします。

耳舐めの質、量、個性にこだわったエッチをするのが特徴で
エッチシーンの9割近くの時間を割いて片耳と両耳をたっぷり舐め
さらに片方は舌先、もう片方は舌の腹を主に使って音の違いも楽しませます。
大好きなお兄ちゃんへの贈り物は…
幼馴染の天野花、川隈明日菜がたっぷり耳舐めするお話。

「おにいちゃーん 寝てる? 寝てるよね」
花は甘く可愛い声の女の子。
「あ、花ちゃん 見てください やっぱり兄さん ぐっすり眠っていますよ」
明日菜は丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
主人公の誕生日を祝うために部屋へこっそり入ると
ベッドに潜り込み左右同時に耳を舐めて起こします。

本作品は血は繋がってないけど実の妹のような親しい関係にある彼女たちが
誕生日を迎えた彼のためにおよそ160分に渡るエッチなご褒美をあげます。
まだ恋人じゃないのでフェラやSEXといった踏み込んだプレイは特にやりませんが
その代わり多くのシーンで密着しながら耳とおちんちんを同時に気持ちよくします。

パステル×トリップさんは以前から耳舐めにこだわりを持ってらっしゃるサークルさんです。
今作もその例に漏れずエッチシーンの88%にあたる112分間も耳舐めを行います。
残りの時間はキスをしますからどこを聴いてもちゅぱ音が鳴ってると言っていいくらい尖ってます。
高性能な機材を使ってるおかげで臨場感も高く、目を瞑って聴けばすぐそばにいるような感覚が味わえます。

本作品の耳舐めはこれだけではありません。
花と明日菜がこの日のために独自の耳舐めを練習してきたことを受けて
同じ耳舐めでもそれぞれが違うちゅぱ音を鳴らします。

「お兄ちゃんのお耳の穴に 私の舌をぐりぐりーって差し込んで お耳の奥の気持ちいい部分を にゅるにゅるー れろれろーって舐めちゃうんだけど」
まず花は舌先を耳の内側や穴の入り口に這わせる「耳"奥"舐め」をやります。
従来の耳舐めよりも位置が近く、質感がややこもっており
さらに広めの範囲を舌先で小刻みに動く軽快な責め方をします。

舌先を使うので音自体の面積が狭い代わりに動き回る範囲をやや広く取ってます。
このところ流行ってるぐっぽり感のある耳舐めですね。
耳に刺激がそこそこ伝わってくるので心地よく感じる人もいるでしょう。

「私の舐め方は ここ 舌のひろーいところ 表面の ざらざらしたところを使うんです」
それに対して明日菜がするのは「耳"圧"舐め」
サンプル画像の3枚目にある通り、主に舌の腹を使って耳の内側や穴の入り口を責めます。
実際に音を聴いてみればわかるのですが、動くペースはゆっくりで位置もそれほど変わりません。
でも舌先より広い範囲をカバーできるおかげで軽い圧迫感や閉塞感が味わえます。
若干ですが音にざらつきもあったりと、音だけで耳"奥"舐めとの違いがわかるようになってます。

本作品は大きく3つのシーンに分かれてまして
最初のScene1は明日菜が、Scene2は花が一対一でお世話してからScene3で合流します。
基本的な流れはどれも一緒なのですが、耳舐めの音や密度が結構違うので印象も変わります。
おちんちんへの責めは手コキのみで効果音を鳴らすだけですから
耳舐めが好きな人向けの作品と言えるでしょう。
甘く重厚なエッチ
エッチシーンは8パート127分間。
プレイはキス、片/両耳舐め(耳"圧"舐め、耳"奥"舐め)、手コキです。
服を脱ぐ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お耳を舐める前に いーっぱいキス しちゃいますね」
花とのじゃんけんに勝って先にご奉仕する権利を得た明日菜は
主人公の上に跨りまずはキスでお互いの気持ちを高めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート55分間は彼女が活躍するシーン。
「Tr2 Scene1_明日菜とイチャイチャ♪(約8分)」はキス
「Tr3 Scene1_明日菜の「耳"圧"舐め」(約30分)」は耳"圧"舐め
「Tr4 Scene1_ シコシコしながら「耳"圧"舐め」(約17分)」は耳"圧"舐め+手コキをします。

「この舐め方で もっともっと お耳 気持ちよくさせちゃいますね」
物語の開始時点で恋人に近いくらい仲良しですから彼女も積極的。
誕生日を迎えた彼へ記憶に残るプレゼントをあげようと唇や舌を上手に使います。
冒頭のキスはソフト→ディープと責め方を変えてきますし
耳"圧"舐めも途中で通常の耳舐めと交互にやって音の違いを分かりやすくしてます。

耳舐め中のセリフはほとんど囁き声ですから、彼女たちの近さを感じながら音を存分に楽しめます。
左右を切り替えたり、同じ耳"圧"舐めでも後になるほど激しさを増すなど
聴いてて単調に感じないようにする工夫が見られました。
多少刺激のある耳舐めですが、ある程度加減されてるので長時間聴いても頭が痛くなるほどではありません。

「見た目も音も とってもいやらしいです ふふっ」
最後の耳舐め手コキは唾液を潤滑油にして「ぐちゅぐちゅ」といやらしい音を鳴らし
それと同時に耳"圧"舐めを繰り出す密度の高いプレイです。
彼女も嬉しそうな表情を見せながら熱っぽい吐息を漏らして上手に応援してました。
完全女性上位ですけどM向けの要素が一切ないのでノーマルな人でも問題なく聴けます。

続く3パート50分は花がプレゼントをあげるシーン。
「Tr6 Scene2_花とイチャイチャ♪(約7分)」はキス
「Tr7 Scene2_花の「耳"奥"舐め」(約28分)」は耳"奥"舐め
「Tr8 Scene2_シコシコしながら「耳"奥"舐め」(約15分)」は耳"奥"舐め+手コキと
明日菜の時とほぼ同じ流れで進めます。

「お兄ちゃんのとっても嬉しそうな顔を見てると 沢山練習してきて良かったなって思うよ ふふっ」
彼女は妹のイメージにぴったりな可愛いキャラなので雰囲気もあまあま。
耳"奥"舐めを熱心にやりながら時折微笑んで好きでやってることを伝えます。
声とちゅぱ音に多少のギャップがあるので明日菜よりもエロく感じるかもしれません。
舌先を器用に動かしながら耳の内側や穴の入り口を丁寧にお世話します。

そして終盤の2パート22分間はいよいよ2人が協力してご奉仕します。
2人が左右に陣取り前半と後半で位置を入れ替えながら
「Tr10 Scene3_お耳の中と外を同時に舐め舐め♪(約15分)」は両耳舐め
「Tr11 Scene3_二人で一緒にシコシコ&舐め舐め♪(約7分)」は両耳舐め+ダブル手コキで気持ちよく締めくくります。

この2パートは異なるちゅぱ音を同時に聴けるのが最大の魅力です。
片方ずつ聴くよりも両方を一緒に鳴らしたほうが違いが分かりやすいですし
ちゅぱ音の密度が今まで以上に上がってより濃厚なひと時が味わえます。
片方がしゃべってる時はもう片方が耳舐めを続けて音を途切れさせないようにしてました。

このように、耳舐めをがっつりやりながらパートごとに内容を多少変えるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化の甘い作品
サークルさんの長所を維持しつつ新しい要素を加えた濃厚な作品です。

花と明日菜は大好きな主人公に満足してもらえるプレゼントを贈ろうと
耳舐め好きな彼のために違う耳舐めを習得してまずは個別に責め続けます。
そして最後は2人で一緒に左右の耳を舐めて気持ちいい射精に導きます。

タイプの異なる2人の幼馴染が耳舐めを存分に盛り込んだエッチでもてなすシチュ
時間を非常に長く取り音質や舐め方にもこだわった耳舐め。
耳"奥"舐めと耳"圧"舐めを交互に、あるいは同時に繰り出す武器を活かしたエッチ。
以前から行ってた耳"奥"舐めに耳"圧"舐めという新しいプレイを加えてより幅広い作品に仕上げてます。

耳舐めはここ2年ほどで注目度が一気に上がり色んな作品が発売されてます。
そして競争の激化に伴いありきたりな内容では注目を浴びにくくなってきました。
パステル×トリップさんもそんな空気を感じたからこういう作品を制作されたのでしょう。
耳"圧"舐めはまだ扱ってるサークルさんがそれほどいないので目のつけどころが鋭いと思います。

今の耳舐め作品は刺激を強めにする傾向が見られるのですが
本作品は意識してやや控えめにしてました。
彼女たちのキャラに合わせたのかもしれませんし、時間の長さを考慮したのかもしれません。
長時間の作品でガンガン責められると体力の消耗が激しくなりますからこれくらいが丁度いいです。

射精シーンは3回(各シーンに1回ずつ)。
ちゅぱ音大量、くちゅ音と吐息それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳舐めが好きな人、一風変わった耳舐めを聴いてみたい人には特におすすめします。

CV:天野花…みもりあいのさん 川隈明日菜…天知遥さん
総時間 2:39:57

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。



【密着囁きっ♪】ドスケベメイドのえっろぉ~い変態ご奉仕えっちっ♪ ~濃厚密着エロエロさんどでお精子搾りつくしちゃいますっ♪~【ドスケベフォーリー】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「(6)二人の高級ソープメイドに両耳から媚び媚び囁き+密着耳舐め+ドスケベ恋人繋ぎ手コキ♪」以降の様子を中心に紹介します。
2人が2つの顔を見せてくれるエッチ
後編のエッチシーンは3パート73分間。
プレイはダブル手コキ、耳舐め、SEX(正常位?)、キス、赤ちゃん言葉責め、アナル責めです。
手コキ、SEX、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

藍梨「ご主人様 お体の上におてて 失礼しますね」
いちご「それじゃあいちごも よいしょっと」
ふる~つさんどへ何度も通いすっかり常連になった主人公は
いちごと藍梨を2人同時に指名し今まで以上に濃厚なご奉仕を受けます。

エッチは最初から2人が登場しいちごは右、藍梨は左に陣取ってリードします。
一番最初の「(6)二人の高級ソープメイドに両耳から媚び媚び囁き+密着耳舐め+ドスケベ恋人繋ぎ手コキ♪(約29分)」は同時責めに主軸を置いたプレイ。
挿し絵のように2人が恋人繋ぎしながらおちんちんを握ってしごき
途中からは片耳舐めと両耳舐めを加えてゆっくりじっくり追い込みます。
後編部分はすべて夜なので音楽やガヤ音が流れることはありません。

この時点の2人は彼に何度も指名を受けてるのですっかり仲良し。
ご主人様を満足させようと自分から性処理道具になって征服欲をくすぐります。
いちごが藍梨に対抗意識を燃やしてたので多少は競争するのかと思いきや
そういう描写はほとんどなく役割分担しながら協力して責め続けます。

藍梨「この2人は自分専用の性処理道具だから 他のご主人様に取られないように ご主人様の強烈な体液の匂い しっかり擦りつけておかないとですね」
いちご「いちごたちのこと独り占めして 毎日性のお世話させようとか 考えちゃってるんですよねー さいてー」
ただし、最中に行う言葉責めは2人の性格が結構出てます。
藍梨は大人の女性らしく落ち着いた態度で彼に尽くすメイドらしい振る舞いをするのに
いちごは彼のM性癖を刺激しようと軽く見下すちょっぴり生意気な態度を取ります。

このへんは前編の特徴をそのまま受け継いでますね。
本作品はキャラ重視の内容ですから同じプレイでも責め方に明確な違いがあります。
基本的には片方ずつしゃべるのでセリフも聴きやすいです。

パート中盤から加わる耳舐めもそれがわかりやすく表現されてます。
いちご→藍梨→2人の順に出てくるのですが、いちごはちゅぱちゅぱついばんだり口に含む
藍梨は水分高めで口に含んで舐めたり吸うことが多いです。
両方ともペースは遅めですが藍梨のほうがより緩やかに責めてました。
両耳舐めの時はいちごは吸い、藍梨は舐めを中心に据えてて音に違いが見られます。

続く2パート44分はより踏み込んだプレイ。
「(7)両耳から囁かれながらいちごと密着ドスケベ分からせセックス♪(約21分)」はいちごと
「(8)両耳から囁かれながら藍梨と密着ドスケベお仕置きセックス♪(約23分)」は藍梨とSEXし
もう1人はその様子を実況したり主人公に指示を出してサポートします。
体位は作中で明言されてませんが、両方とも彼が責めてることから正常位だと思います。

そしてここでは今までになかった新しい要素が登場します。
彼女たちにはそれぞれ弱点がありまして、それを責める前と後で乱れ方が大きく変わります。

いちご「ママからエッチな離乳食 口移しで食べさせてもらってるんでちゅかー?」
例えばいちごは責める前は赤ちゃん言葉で彼を煽る生意気な態度を取ってたのが
弱点を責められると余裕が一気になくなりややアヘった声を漏らし始めます。
責める前にも喘ぎ声は漏らしますけど吐息の割合が高めですし、嘘っぽく喘いでみせることもあります。
しかし責めた後は普通に激しく喘ぐようになるので変化がわかりやすいです。

パート名の通りメスガキをわからせることを意識したSEXですね。
普段が割と強気だからこそ、弱点を責められて弱い姿を見せるところがエロ可愛いです。

藍梨「ご主人様のメスとして 子種 ぜーんぶ受け止めるから もっと もっと腰振って?」
続く藍梨はドスケベっぷりを強調した変貌を見せてくれます。
前半はいちごほどじゃないですけど余裕を持って彼のピストンを受け止めてたのが
いちごの指示で弱点を責め始めると切なそうな声で普通に喘ぐようになり
さらに媚びたセリフを言って彼の精液をおねだりします。

元々スケベだった女性がさらにパワーアップする感じですから良い抜き場になるでしょう。
藍梨の上品なキャラをわざと崩してエロさを引き立てるギャップを活かした演出が光ります。
両パートともSEXをしてない側は脇役に近い位置づけになってました。

このように、複数人プレイの長所を活かしたうえで2人の個性を出してるややM~ややS向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の濃厚な作品
いちごと藍梨にしっかり魅力を持たせて濃いエッチをする抜きやすい作品です。

2人はふる~つさんどを利用し始めたばかりの主人公を満足させようと
まずはお昼に手コキやオナニーでこっそり気持ちよくしてから夜の高級ソープへ誘います。
そしてその後はSEXを中心に据えた様々なプレイでご主人様気分を存分に味わわせます。

新人メイドとナンバーワンメイドが個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をするシチュ
どのパートもプレイを絞り込んでじっくり責める実用性の高いエッチ
いちごはやや生意気に振る舞いながら激しく、藍梨は色気を漂わせながらねっとり責める展開。
彼女たちの個性や魅力を大事にしてひとつひとつのパートをしっかり抜けるように仕上げてます。

中でも3番目は前編部分を一対一にして同じプレイを違うやり方で表現し
後編も複数人プレイなんだけど1人ずつ活躍するパートを設けて普段と違う顔を見せてくれます。
メイドなので彼に尽くす点は一致してますけど、いちごは彼のM性癖に合わせて軽く見下したり意地悪に接する
藍梨は焦らし気味に責めながら男心をくすぐることを言う、とその手段がまったく違います。
存在感や活躍する時間はほぼ同じですからどちらにも感情移入できるでしょう。

エッチは前編、後編合わせて180分近くもあるおかげで抜き場に困ることはありません。
どのパートも純粋なプレイ時間が20分以上あり1回ずつ抜けるエロさも持ってます。
全編を通じてエッチな音の量が多く、心への責めもしっかりやってくれるのが大きいです。
後編は耳舐めしながら言葉責めするシーンもあって前編よりも内容が濃く感じました。

後編の射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:いちご…陽向葵ゅかさん 藍梨…野上菜月さん
総時間 3:43:55

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
224分で1320円ならコスパが良いので+1してあります。

2020年9月19日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は違うけどどちらもドスケベな2人のメイドが
お店を利用し始めたばかりの男性客を個別に、あるいは同時にエッチな手段でもてなします。

彼女たちの個性を活かしながら2つのシチュでエッチするのが特徴で
最初はメイドカフェで他のお客にバレないようこっそりやる比較的ソフトなプレイ
次は高級ソープで濃厚に愛し合う正統派のプレイと昼と夜で異なる状況や方針を設定し
さらに片方はややSっぽく振る舞いながら激しく、もう片方は妖艶さを見せながらねっとりと
キャラの魅力が引き立つ責め方をして上手に射精へ導きます。

総時間が224分もあるので前編(1~5)、後編(6~9)の2回に分けてお送りします。
人気メイドカフェが持つもうひとつの顔
メイドカフェ「ふる~つさんど」で働いてるいちごと藍梨がエッチなご奉仕をするお話。

「おかえりなさいませ ご主人様 メイドカフェふる~つさんどへようこそ」
藍梨は甘くてお淑やかな声のお姉さん。
「おかえりなさいませ ご主人様ー…ってあれ? ご主人様 もしかしてはじめましてかな?」
いちごは明るくて可愛い声の女の子。
来店した主人公に挨拶し初めての利用か尋ねると、1人ずつ自己紹介してから軽く雑談します。

本作品は昼と夜で業態が変わる特殊なお店を舞台に
彼女たちが彼をおよそ220分に渡って個別に、あるいは同時に色んな手段で気持ちよくします。
今回紹介する前編(約140分)は彼女たちひとりひとりに光を当てたプレイ
後編(約84分)は2人で同時にお世話する複数人プレイが中心になってます。

最大の特徴は2人のキャラが2つのシチュで楽しませてくれること。
昼間はメイドカフェをやってるので他の客にバレないようこっそりエッチしますが
夜は高級ソープへと変わり専用の部屋で昼間よりも踏み込んだことをします。
前者は手コキやオナニー、後者は異なる体位のSEXとプレイの構成も随分違います。

いちご「うちも ご主人様みたいなピュアピュアな人 好きなんだよね」
これらを行う彼女たちの性格や責めっぷりにも個性が見られます。
いちごはここで働き始めたばかりの新人、しかもJKということで元気と勢いがあり
初来店した彼に対しても積極的に接して心をガッチリ掴もうとします。

また彼が望むものを惜しみなく与える優しいところも持っており
パンツを見たがったらあっさり見せる、SEXの時はややM向けの言葉責めをすると
相手の嗜好に合わせてリードすることを心がけてます。
SEXも割と激しいですしストレートかつパワフルなキャラに描かれてました。

藍梨「ご主人様 お困りなことがあったら お気軽に お申し付けくださいね」
それに対して藍梨はお店の人気ナンバーワンなだけあって落ち着きがあり
メイドらしい丁寧な言葉遣いで話しかけながらさり気なく誘惑して彼を興奮させます。
エッチについてもゆっくりねっとり責めるシーンが多く
まさに大人の女性と呼ぶのがピッタリな妖艶さが漂ってます。

焦らし気味に責めるのでやや意地悪に感じるかもしれませんが
セリフは全体的に甘くて彼を気持ちよく射精させるためにやってるのがわかります。
吐息を適度に挟んで近さと熱を表現するなど男が喜ぶツボをよく心得てました。

エッチについては時間に対するプレイの種類を少なめに設定し
それぞれを濃く描きながらキャラに合ったセリフを投げかけて心身をバランスよく盛り上げます。
恥ずかしがり屋な彼を強引さが出ない形でやる気にさせるとか
おちんちんをソフトに責める代わりにキスや耳舐めでサービスするといった具合に
本格的に責めるまでの過程にも気を配ってました。

総時間が長いのでいちご、藍梨、2人の3回に分けて聴くのがいいと思います(その場合の視聴時間は60~80分)。
各パートに射精シーンがあり抜けるエロさも持ってますから実用性も高めです。

タイプの異なる女性が2つのシチュでご奉仕する展開とキャラを活かしたエッチ。
キャラ作りをしっかりしたうえで抜きやすさにも配慮してるノーマル~ややM向けの作品です。
じっくり追い込んでくれるエッチ
前編のエッチシーンは4パート105分間。
プレイはいちごがパンツを見せる/オナニー/耳舐め/SEX(騎乗位)、藍梨は手コキ/パンツを見せる/太ももとおまんこの愛撫/耳舐め/オナニー/キス/SEX(対面座位)です。
服を脱ぐ、オナニー、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「もし中のものも濡れていたら大変なので 確認させてください チャック 開けちゃいますね」
冒頭の挨拶の後、藍梨が呼ばれて1人になったいちごは
主人公を席へ案内してから股間へうっかり水をこぼし、彼に中も確認させてほしいと言います。

エッチは終始女性側が責め続けます。
前半の2パート49分間はいちごが活躍するシーン。
「(2)新人メイド・いちごのおぱんつ見ながらあまあまオナニー+耳舐め♪(約24分)」はオナニー
「(3)高級ソープメイド・いちごのお下品極上フェラ&いじわる調教騎乗位セックス♪(約25分)」は
時間が夜に変わりソープ嬢になった彼女がフェラとSEXでご奉仕します。
ちなみに2番目と4番目のパートはバックで可愛い音楽やガヤ音が流れます(無いバージョンも入ってます)。

「それじゃあいきますよ? いちごちゃんの太ももギリっギリまで攻めた いやらしーいメイドスカートを 少しずーつ めくり上げちゃう」
彼女はカフェに初めて来た彼を自分のお得意様にしたいようです。
だから濡れたズボンを拭くついでに取り出したおちんちんを褒めたり
彼のリクエストに沿ってパンツを見せるサービス精神旺盛なところを見せます。

パート中盤からオナニーが始まると耳舐めが加わりよりエロさが増します。
オナニーは効果音が鳴るだけで指示は出しませんからオナサポじゃありません。
メイドらしく彼を持ち上げながら抜きに役立つ素材を提供します。

「どろどろねばねば くっさーいご主人様のお精子 いちご目がけて ぴゅぴゅぴゅーって飛ばして?」
フィニッシュの時に彼女の体へぶっかける許可を出すのが印象的でした。
ついさっき会ったばかりの男性にここまでするのは相当に手厚いと言えます。
相手が望むものをガンガン与えて手懐けるのが彼女のご奉仕の大きな特徴です。

続く夜のパートでもそれは受け継がれてます。
BGMやガヤ音がなくなるおかげで先ほどよりもずっと落ち着いた雰囲気になり
フェラで1回、騎乗位SEXで1回とディープなおもてなしをします。

「やっぱ いじめられるの好きなんだね この変態」
フェラは6分程度で終わるため前菜に近い位置づけですが
その後から始まるSEXはなかなか濃厚で聴き応えと抜き応えがあります。
わざとゴムを着けずに挿入して十分な信頼を示し
さらに彼がMだと見抜いたうえで軽く見下す言葉責めを投げかけて心を上手に煽ります。

事後に謝ってるところを見ると本心ではなく彼に合わせたサービスなのでしょう。
表現もそこまできつくありませんからノーマルな人でも聴けるんじゃないかなと。
「ぐちゅっ」という空気交じりのピストン音や彼女が漏らす熱っぽい吐息もエロいです。
色んな要素を組み合わせて興奮させるので、彼女に責められてる気分が味わいやすくなってます。

後半の2パート56分間は藍梨と一対一でイチャイチャするシーン。
「(4)ナンバーワンメイド・藍梨に店内で密着囁きされながらこっそり手コキ…♪(約23分)」は軽いスキンシップをしながらの手コキ
「(5)高級ソープメイド・藍梨におねだりされてオナ見せ、あまあまべろちゅー対面座位で恋人プレイ♪(約33分)」は個室に移動しオナニーやSEXをします。

「すみませんご主人様 よく聞こえなかったので もう少し近づいてもよろしいですか?」
彼女は多くの男性客を満足させてきた経験と実績があるため終始穏やか。
無理矢理感の出ないやり方で彼の体に密着し
勃起を確認した後はおちんちんをねっとり刺激してじわじわと射精へ追い込みます。

4番目のパートは2番目と同じく周りに他の客やメイドがいる設定なので
彼の手を太ももで挟み込んだりパンツを見せながらしごく抑えた責め方になってます。
プレイ自体はいちごと近いのですが、進め方に色気があって私はこちらのほうがエロく感じました。
彼が太ももをいじり始める頃から彼女の息遣いが熱っぽくなるのが大きいです。

「まずは これから藍梨のおまんこに入って来る ご主人様のおちんちん 出してしまいましょうね」
5番目のパートは最も長く、濃く、甘いプレイ。
サービスの開始時に上のようなセリフを言って彼の期待を高め
さらに耳舐めやオナニーで体のほうも十分に温めます。

個室へ来た時点で彼がかなり緊張してる描写がありましたから
このままSEXするよりも多少リラックスさせたほうがより楽しめると判断したのでしょう。
パートの途中からは彼のリクエストに応えて恋人っぽい口調になったりと
経験豊富な女性らしい細かな気配りを見せながら優しく弄んでくれます。

「あぁ 私の中に ご主人様のおちんちん ずっぷーって 入っちゃってるぅ うふふっ」
山場にあたるSEXではそれを強く実感できます。
挿入しただけで嬉しそうな表情を浮かべて気持ちいいことをアピールし
いきなり激しくピストンせず、まずは腰を前後にグラインドさせてお互いの性器を馴染ませます。
ピストン開始後は熱いキスも交わして上下の口で気持ちよくする幸せいっぱいな責めっぷりでした。

時間に余裕があるので責めるペースはやや抑え、その代わり複合責めにして密度を上げてます。
激しくピストンしながら言葉責めするいちごとは対照的で、同じSEXでも聴いた時の感触が随分違いました。
どちらが優れてるとかじゃなくて両方に別の魅力があるという意味です。

前編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
【密着囁きっ♪】ドスケベメイドのえっろぉ~い変態ご奉仕えっちっ♪ ~濃厚密着エロエロさんどでお精子搾りつくしちゃいますっ♪~【ドスケベフォーリー】(後編)

CV:いちご…陽向葵ゅかさん 藍梨…野上菜月さん
総時間 3:43:55


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月19日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格はドSなお姉ちゃんが
自分が出演した音声を聴いてる弟にとってもハードなオナサポをします。

音声と現実の両方から話しかけながらリードするのが特徴で
前者はシコシコボイス、後者は言葉責めやオナホコキとある程度役割分担し
心身両面に強めの負荷をかけて射精したくてもできない状況に追い込みます。
M度がものすごく高いので覚悟してお聴きください。

今回は「通常版(ノーマルエンド)」を聴いてのレビューをお送りします。
お姉ちゃんがする地獄級のオナサポ
音声とお姉ちゃんの指示に従ってオナニーするお話。

「失礼いたします お客様 まだ随分お若いようですけど 年はいくつ?」
音声のお姉さんは丁寧語で話す穏やかな声の女性。
主人公にこのお店でするサービスの内容を説明すると
彼の意志を確認してから服を脱ぐように言います。

本作品は限界ギリギリまで我慢してから気持ちよく射精することを目的に
彼女がおよそ70分に渡ってドM向けのオナサポをします。
彼が「ショタ狩りお姉さんの超意地悪寸止めオナサポ」という音声を聴いてるところから始まり
少し経つと現実世界のお姉ちゃんが登場して2人体制で様々な指示を出します。

販売ページではお姉さん、お姉ちゃんと呼び分けてますが
このレビューではわかりやすくするために前者を音声、後者は現実と名付けて説明します。
音声も現実の彼女が担当してるので両者の声質はほぼ一緒です。

現実「声出た いいよ もっと聞かせて?」
音声「私におちんちん管理されてしまって 操り人形のようです」
そして2人は序盤から連携を取って彼を上手に追い込みます。
音声はシコシコボイスを流しながら軽く言葉責めするおちんちん重視
現実は耳舐め、乳首責め、言葉責めとそれ以外の領域を主に担当します。
2人の声が重なるシーンが多いので、両方無理に聞くよりも聞き流す感じにしたほうがいいでしょう。

タイトルが「あまあまドロドロ偏愛お叱り射精管理」となってるので
比較的甘いプレイをイメージする人がいるかもしれません。
ですが実際はドMじゃないとまずクリアできないくらいハードな内容です。

そう言える一番の理由は最初から最後までほぼぶっ通しでオナニーするから。
音声側では時折休憩を挟んできますけど、それを現実側が阻止して射精感を抑えにくくします。
我慢できなくなった彼のおちんちんを掴んで無理矢理しごくシーンもありますし
逃げ場がまったくない過酷なオナニーを長時間続けることになります。

最中に鳴るシコシコボイスも平均ペースが速めです。
中盤までは2秒1コキ~1秒2コキあたりを推移しますが、それ以降は高速で流し続けるシーンが増えます。
しかも20秒程度の間隔で速い→遅い→速いとスピードを変化させるため
常に揺さぶりをかけられる暴発しやすい状況に置かれます。
私もオナサポは色々聴いてますが、本作品は体への責めだけでもその上位に位置するきつさです。

現実「だから ぴゅっぴゅはお預けって言ってるでしょう!」
もうひとつ、主に現実側の言葉責めがきつめに設定されてます。
「ばーか」「マゾ」といった一般的なことも多少は言いますけど
それよりも射精を禁止したり言うことを聞けない彼を叱ることのほうが多いです。
意地悪度が結構高いので繊細な人が聴いたら途中で投げ出してしまうかもしれません。

また冒頭で軽く触れたように本作品には今回紹介する通常版(ノーマルエンド)と
厳しめ版(バッドエンド)の2パターンが用意されてます。
両者の違いは射精シーンで57分頃からノーマルはオナホコキ、バッドはパンスト亀頭磨きに分岐します。
製品版には分岐部分だけを切り取った音声が入ってませんから(どちらも通しで1ファイル)
2回に分けて聴くのが良いでしょう。

音声と現実が連携を取って責めるスタイルと心身両面の負荷を強くしたエッチ。
生半可なM向け作品ではビクともしない人でも苦戦するレベルの極めてハードな作品です。
心の強さが試されるエッチ
ノーマルエンドのエッチシーンは63分間。
プレイはオナニー、お腹/胸/乳首の愛撫、耳舐め、亀頭オナニー、お尻叩き、手コキ、オナホコキ、〇〇です。
お尻叩き、手コキ、オナホコキ、〇〇の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

現実「悪い子にはお仕置きします」
主人公が自分の部屋で音声を聴いてるのを発見した現実のお姉ちゃんは
彼が意地悪してもらいたがってると判断し、音声と協力して少しずつ確実に追い込みます。

エッチは彼女たちが言った通りにおちんちんをしごきます。
前半の33分間は射精したくてもできない状況を作ることを見据えたシーン。
シコシコボイスを小まめに変化させて揺さぶりをかけながら
音声と現実両方から言葉責めして心も一緒に盛り上げます。

まだ始まったばかりなので言葉責めは控えめな表現になってますが
シコシコボイスはしっかりしてて十分気持ちいいです。
平均ペースがそこまで高くない代わりに休憩できないのが効いてきます。
おちんちんは音声が担当し、現実は耳舐めや上半身の愛撫でそれをサポートしてました。

現実「0! ぴゅー ぴゅるぴゅるー」
音声「射精は我慢 射精は我慢 おちんちんおかしくなっても 射精は我慢」
2人が正反対の指示を同時に出してくるのが面白いですね。
現実はカウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフを言い
音声は射精を我慢する指示を出し続けて心のほうも揺さぶります。
休憩時間に現実側が亀頭オナニーの指示を出すなど、本作品の特徴が色々込められててやり応えがあります。

後半の30分間は意地悪度がさらに増します。
音声ではそろそろ射精の時間なのですが、現実の彼女はまだ物足りないらしく
シコシコボイスだけを言うシーンを繰り返し流して暴発をしきりに誘います。
そしてそこを無事乗り越えた後はオナホを使ってさらなる追い込みをかけます。
ここからは現実側が主導権を握り、音声はそれをサポートする形に変わります。

現実「だめでーちゅ 射精させてあげまちぇーん」
現実「こわれろー こわれろー 頭おかしくなーれ おちんちんおかしくなーれ」

赤ちゃん言葉で意地悪なことを言って彼を挑発したり
もうとっくに限界を超えてる彼へ突き放すセリフを投げかけるなど
血の繋がってるお姉ちゃんにしては度を越えたことをするシーンがいくつもありました。
割と心を折りにかかってくるのでこのへんが人を選びそうだなと。

終盤のオナホコキもすんなり射精させてくれるわけではありません。
カウントを数えて0になったら射精するのですが
そこへたどり着くまでに障害を設けて彼のクリアを阻みます。
「ぎゅぷっ」という空気交じりの弾力がある水音がリアルでした。

このように、聴き手が意地悪だと感じる要素をいくつも盛り込んだエッチが繰り広げられてます。
極めてハードな作品
生半可な人が聴いたら逃げ出すレベルのオナサポをする完全ドM向け作品です。

お姉ちゃんはM向けのオナサポ音声にハマってる主人公にお仕置きしようと
音声が流すシコシコボイスに合わせてしごかせながら指示を出したりきつめの言葉責めをします。
そして休憩時間をなくす、オナニーに緩急をつけるなど暴発しやすい要素をいくつも盛り込み
さらに心のほうも強めに責めていつ射精してもおかしくない状況を作ります。

声は穏やかだけど性格はドSなお姉ちゃんがハードなオナサポをするシチュ
音声と現実の声を組み合わせてリードする変わった複数人プレイ
おちんちんをほぼノンストップでしごかせながら様々な意地悪をするエッチ。
お姉ちゃんから連想される甘さや優しさを薄めた作品に仕上がってます。

私はこの作品を聴くにあたって最初はバッドエンドを選ぶことに決めてました。
しかし途中まで聴いたところ内容があまりにハードだったので急遽ノーマルに変更してます。
はっきり言ってノーマルでも十分きついです。
「自分はドMだからバッドでも大丈夫」と思って聴いたら痛い目を見るので
そういう人もまずはノーマルを選ぶことをおすすめします。

現実「まだぴゅっぴゅしたくないですぅ どうぞ ほら 言って? 言え マゾ」
体への責めは他のドM向け作品と同等もしく少し上あたりの強さです。
それよりも指示や言葉責めといったセリフの面が影響してるように感じました。
露骨な意地悪をしてきてとにかく容赦がありません。
彼が嫌がることを無理矢理するシーンもありますし、内容を理解したうえで聴いたほうが満足できると思います。
彼女がこれだけのことをするのは、彼の性癖が歪んでることを本気で心配してるからなのかもしれません。

ノーマルエンドの射精シーンは1回。
淫語それなり、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 ノーマルエンド…1:12:25 バッドエンド…1:15:55

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月3日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染やご近所さんあたりの親しい関係にあるJKたちが
来年受験を控えてる年下の男の子を誘惑して自分の学校に入れようとします。

耳舐めや言葉責めを多めに交えた誘惑をしてくるのが特徴で
片方は偏差値35だから勉強よりもエッチに励もう、もう片方は勉強を頑張ってからエッチしようと
それぞれに合ったやり方でご褒美を用意し、エッチの際は心身をバランスよく責めて気持ちよく射精させます。
JKたちとする気持ちいい勉強会
櫻井莉嘉、園城寺悠華がエッチな手段で自分の学校へ勧誘するお話。

「あぁぁ疲れた 2人ともよく真面目に勉強できるね」
莉嘉(挿し絵右)は明るい声の女の子。
「疲れたもなにも 今始めたばかりじゃないですか」
悠華(挿し絵左)は丁寧語で話すお淑やかな声のお姉さん。
主人公と3人で勉強しながらお互いのことを褒めるところから物語は始めます。

本作品は来年の進学に向けて受験勉強してる彼を応援しようと
彼女たちがおよそ130分に渡って合計6種類のエッチなサービスをします。
作中で3人の関係は明言されてませんが、最初から仲がいいところを見ると幼馴染あたりなのでしょう。
莉嘉は左、悠華は右に陣取って体を密着させながら自分なりのやり方で彼を誘惑します。

莉嘉「オスの本能に正直になっていいんだから ぴゅっぴゅーって ザーメン出そうね」
莉嘉は偏差値35の学校に通ってる超人気グラドルで勉強にあまり関心がありません。
だから彼に対しても勉強よりエッチを楽しもうとストレートに迫ります。
自分の学校なら何もしなくても入学できると踏んでるのでしょう。
物語の開始前から彼とSEXしてるだけあって慣れた手つきでリードします。

悠華「ダメ 後輩くん ダメですよ 真面目で可愛い後輩くんは お勉強の最中に おちんちんの誘惑に負けるような わるーい男の子じゃないですよね」
それに対して悠華は偏差値75の学校に通うお嬢様。
上品な声と穏やかな物腰で莉嘉の誘惑に負けないよう彼を励まします。
しかし性格はかなり淫乱でエッチが始まると耳やおちんちんを貪欲に責めます。

莉嘉は正統派のビッチ、悠華はギャップのあるむっつりスケベと
エッチ大好きなところは揃えたうえでその出し方に違いを持たせてます。

タイトルから2人が彼を取り合う作品と思う人もいるでしょうが
実際はとても仲良しでお互いを尊重しながら自分の魅力をアピールします。

エッチについては密着感が出るように声の位置をできるだけ近づけたうえで
耳舐めやキスといったちゅぱ音の鳴るプレイをやりながらおちんちんも丁寧に責めます。
女性が2人いるおかげで別の部位を手分けして責めたり同時責めするシーンが多くて結構濃厚です。
耳舐めは散発的にやる感じだったので脇役に近い位置づけかなと。

悠華「上のお口でも 下のお口でも 後輩くんと濃厚なキスができて 幸せですよ」
莉嘉「はーい ぴゅっぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅどぴゅー」
私はそれよりも言葉責めのほうが印象に残りました。
「変態」と言うシーンが少しあるものの彼を見下す気持ちは一切なく
彼自身やおちんちんを褒めたり励ましてやる気を出せる
淫語を交えたおねだりやぴゅっぴゅのセリフで興奮を誘うといったノーマル向けのものが中心です。

2人とも彼と一緒の学校生活を送りたくて今回の勧誘をしますから
躾けるよりも甘やかして心を引き寄せようとします。
SEXはどちらも中出しさせてくれますし、年上特有の優しさがプレイにきちんと込められてます。

タイプが違う2人のJKが誘惑してくるシチュと言葉責めや耳舐めを積極的にやる甘いエッチ。
キャラを出しつつ複数人プレイの持ち味を活かしたノーマル~ややM向けの作品です。
密着感のある濃いエッチ
エッチシーンは6パート92分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キス、オナホコキ、手袋コキ、フェラです。
おちんちんの愛撫、手コキ、SEX、オナホコキ、手袋コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

莉嘉「おどおどしてばっかで 何も言わないなら こうしておちんちんの裏筋を ズボンの布越しに カリカリカリカリ」
勉強の最中に主人公が勃起してることに気づいた莉嘉は
すかさずズボン越しにおちんちんを指で撫でてエッチに持ち込もうとします。

エッチは年上の彼女たちが終始責めます。
最初の2パート29分間は彼女たちの日常を描いたシーン。
「【1】偏差値35 vs 偏差値75(約16分)」は両耳舐め手コキ
「【2】むっつりお嬢様と発情密着生セックス(約13分)」は悠華の騎乗位SEXで1回ずつ射精させます。

悠華「射精をすると お馬鹿さんになってしまいます そうしたら 私と同じ高校に通えなくなってしまいますよ だから誘惑に負けないで」
悠華は彼に勉強してほしいと思ってるので莉嘉を食い止める役に回ります。
しかし性欲は非常に強く、結局は莉嘉と一緒に責めながら軽く制止するあたりに留めます。
エッチを直接邪魔したら彼に嫌われると思ったのかもしれません。
やってることは割と普通の両耳舐め手コキなのですが、悠華のセリフや態度に本作品らしさが見られます。

悠華「好きぃ 後輩くんのおちんぽ 私これ好き」
莉嘉「悠華の普段とのギャップが チンポにきちゃうんだよね」
しかし2番目のパートは一転して淫乱な姿を見せてくれます。
とある雨の日、透けたブラを見た主人公が自分で明らかに興奮してることに気づき
これまで押さえ込んできた想いをぶつけるような騎乗位SEXを披露します。
莉嘉が言ってるようにギャップを活かしてエロさを引き立ててます。

パート中盤以降は熱いキスをしたまま中出し射精へ持って行くなど
最初のパートよりもずっと大胆な姿を見せてくれて股間に響きました。
本作品はキャラの関係で普通に進めたらどうしても莉嘉のほうが目立ちますから
こうやって悠華が活躍するシーンを設けて両者のバランスを取ってます。

2人が個別にエッチするパートも用意されてます。
「【3】人気グラドルギャルの堕落誘惑オナホコキ(約13分)」は莉嘉のオナホコキ
「【5】清楚な黒髪お嬢様は僕だけのドスケベメイドさん(約19分)」は悠華の手袋コキと
プレイやシチュを別にしてそれぞれの個性を活かした言葉責めもします。

莉嘉「後輩くんは 私の本物おまんこのほうが いいんだもんね オナホなんかで 恥ずかしい絶頂 迎えたりしないよね」
前者は偽物のおまんこを使って責める状況を活かした意地悪。
手コキよりもストロークの短い控えめな水音を鳴らしながら
「偽物より本物のほうが気持ちいいよね?」と尋ねてすんなり射精できない状況を作ります。

彼女としてはおもちゃに負けると良い気分はしないはずですから
彼に頑張ってもらうことでそれを証明したかったのかもしれません。
そして最中に「もし自分の学校に入ればエッチし放題」と言ってしっかり勧誘します。
飴と鞭を使い分けたやや調教っぽいプレイと言えるでしょう。

悠華「ご主人様の快感にまみれたお顔 いっぱい見せてくださいね」
それに対して後者は文化祭の会場で悠華がメイド喫茶をしてるため
彼をご主人様に見立ててご奉仕するイメージプレイに近い内容です。
わざわざ来てくれた彼の気持ちを汲み取って勉強に関することはほとんど言わず
白い手袋で竿を丁寧にしごきながら時折亀頭を優しく引っかく甘い責めを繰り出します。

射精が近づいたあたりから熱いキスもしますし、2人の仲の良さが自然と伝わってきます。
この2パートは2人の性格の差がはっきり出ていて良いなと。

最後の「【6】いよいよ受験本番!先輩美少女JK2人の愛情たっぷり受験&射精応援濃密フェラ♪(約13分)」はちゅぱ音特化。
受験を明日に控えて緊張してる彼を少しでもリラックスさせようと
莉嘉→悠華の順にフェラをし、もう1人は耳舐めでそれをサポートします。

悠華「私たちは 後輩くんがどんな結果を迎えようとも怒ったり 嫌いになったりしませんよ」
この時点で彼がどちらに入学する気でいるか2人は知りません。
でもどちらに入っても決して恨まないことを告げて彼の心を軽くします。
むしゃぶりつくようなフェラ音もエロくて良い形に締めくくられてました。

このように、2人の魅力と存在感を大事にしながらたっぷり愛し合うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の色仕掛け作品
2人が主人公を取り合うのではなく共有する形で色んなプレイをする作品です。

莉嘉と悠華は主人公を自分たちが今通ってる学校に入学させようと
勉強会の最中にそれぞれのやり方で誘惑を仕掛けます。
そしてパートごとにプレイや活躍する側を切り替え、さらに言葉責めも織り交ぜて2人の魅力を引き立てます。

偏差値の大きく違う学校に所属するJKたちが年下の男子に色仕掛けするシチュ
莉嘉はストレートにエッチへ誘う、悠華は勉強するように言ったうえでご褒美をあげると
2人の属性に合ったアプローチと言葉責めをする甘めのエッチ。
ライバル同士なのにお互いを気遣いながら彼とイチャイチャする穏やかな展開。
作品固有の要素を盛り込んだうえで年上の女性に気持ちよく甘やかされる様子を描いてます。

莉嘉「悠華 ぱっと見 とても偏差値75の学校に通ってる 頭のいい女の子とは思えないくらい おっぱいはもっちりたぷたぷだし お尻はぷりぷりだし」
悠華「後輩くん 莉嘉の張り艶に溢れた 出るとこ出てるくせにくびれはスッキリ メリハリ抜群の現役JKグラドルボディのほうが きっとお好みですよね?」
中でもエッチは「VS」がついてるので多少は荒れるのかと思いきや
実際は相手の長所をしっかり見据えて主人公にすすめ合う和やかなやり取りをします。
たぶんどちらの学校に入っても3人の関係はほとんど変わらないでしょう。
でもどうせなら彼と一緒の学校生活を送りたいから勧誘してるのだと思います。

音声を途中まで聴いた時点では、莉嘉のセリフや言葉責めをもっとシンプルにしたほうが
悠華との違いや偏差値の差がはっきり出せるんじゃないかと思ってました。
しかし最後まで聴くと「なるほど、それでこうなのか」と納得のいく回答が作中で示されてます。

莉嘉がそこまでギャルっぽくないところにもちゃんとした理由があるので
そういうところも含めてキャラ作りがしっかりしてるなと思いました。

エッチは言葉責め、おちんちんへの責め、耳舐めやキスをバランスよく組み合わせてます。
2人の時はもちろん、1人の時も複数の性感帯を同時に責めるのでどのパートも内容が濃いです。
オナホコキや手袋コキにはフェチズムを感じましたし幅広いニーズに対応できてます。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:櫻井莉嘉…琴音有波さん 園城寺悠華…陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

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