同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:複数人プレイ

   ● 大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ&しおりママ ~Wママハーレムコースでアメとムチ大作戦~
   ● ASMR囁き耳レイプ ~TKTKボイス輪姦で脳アクメが止まらない~
   ● ドスケベグラドル姉妹の逆寝取られ童貞いじめ邪悪好意マゾ堕とし
   ● 【オナニー誘惑我慢】勇者の熟成精液回収サキュバス【KU100】
   ● 青夏おま○こフレンズートライアングルー【フォーリーサウンド】
   ● 【淫語・喘ぎ声】姫妻&メイド妻の生ハメ最優先 王室スローライフ
   ● あまあま小悪魔~超密着0距離音声~
   ● ガチエロ援交JKズっ♪~あまあまギャル×ドS優等生とナイショのヤッバいえっちシよっ♪~
   ● 性欲解放!淫乳幼馴染姉妹シスター×JK「私たち二人とも、貴方の雌奴隷にしてもらいます……♪」
   ● 意地悪な妹達にオナサポ音声好きがバレちゃってオモチャにされちゃう地獄の射精我慢遊び【KU100!!】【2時間以上収録!】




サークル「ホワイトピンク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人だけが利用できるエッチな保育園で
2人のママが甘えん坊な男性に幸せで気持ちいいひと時をプレゼントします。

幼児プレイ要素を多めに盛り込んだうえでエロさも高いエッチをするのが特徴で
どのパートも2人が連携を取りながら違う手段で性感帯を責め続け
中盤以降は通常のSEX、レズSEX、アナルSEXを中心に置いて艶めかしい喘ぎ声をガンガン漏らします。
癒しのパワーも強いですからいい気分に浸りながら抜けるでしょう。
赤ちゃんに戻れる大人の楽園
甘園房でゆかりママ(挿し絵左)、しおりママ(挿し絵右)に甘やかしてもらうお話。

「この度は 当店甘園房にご興味を持ってくださり 誠にありがとうございます」
受付嬢ののどかさんは明るくて穏やかな声の女性。
甘園房の利用を検討してる主人公に挨拶すると
お店とサービスの特徴や所属するママたちのことを簡単に説明します。

本作品は2019年から続いてる人気シリーズの第5弾。
大人になっても女性に甘えたい願望を強く持ってる人のために
彼女たちがおよそ180分に渡って6種類のエッチなサービスをします。
登場人物は過去作と一緒ですがストーリーの繋がりは特になく
初来園verと再来園verがあるので新規の人もすんなり入れます(流れは一緒で一部のセリフが違います)。

ちなみに当サイトでは1作目以外すべてレビュー済みです。
大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ゆかりママ2
大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 ~ゆかりママとうちで過ごそう~
大人赤ちゃんのためのエッチな保育園 甘園房 しおりママ

ゆかりママ「両耳舐め舐め 気持ちいーい? ボクのお耳 柔らかくって はむはむし甲斐があるよ」
最大の特徴は幼児プレイ成分をたっぷり含んだ濃厚な甘やかし。
ゆかりママはママらしいあまあまな声と態度で愛情を込めてお世話します。
彼女は口を使うのを得意としておりキス、耳舐め、フェラといったプレイを好んでやります。
「ばぶばぶ」「ごろーん」などセリフも独特なものが多く、聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。

しおりママ「ぴゅっぴゅはまだだーめ」
それに対してしおりママはちょっぴり意地悪な女性。
射精が近くなった時にわざと禁止してもどかしい気分にさせたり
終盤では彼のアナルをペニバンで責めて射精とは違う快感を与えます。
ゆかりママを激しく責めるシーンもあったりと多少のSっ気が見られます。

ただし、本作品の主役はあくまで幼児プレイですから
一般的なM向け作品に出てくるきつい言葉責めやプレイはあまりありません。
褒めたり甘やかすセリフも普通に言いますし、エッチを盛り上げる触媒として取り入れてます。
ゆかりママとの違いを明確にする意味もあるでしょうね。

本作品の独自要素は2人が同時に責めること。
ゆかりママは左、しおりママは右に陣取って手分けしながら色んなプレイを繰り出します。
過去4作はすべて一対一だったので、それらを聴いてる人は以前よりも内容が濃く感じると思います。
終盤はSEXが中心になってるおかげで彼女たちの喘ぎ声も多めに流れます。

甘園房はあくまで大人赤ちゃんをお世話するためのお店ですから
ガチの幼児プレイみたいに射精シーンを極端に減らすとかはしてません。
甘さとエロさを両立させたサービスをするのでオナニーのオカズとしても普通に役立ちます。
このへんもシリーズがずっと続いてる理由なんじゃないかなと。
気持ちよく甘やかしてくれるエッチ
エッチシーンは6パート123分間。
プレイはキス、フェラ、耳舐め、手コキ、授乳、ガラガラを鳴らす、マットプレイ、乳首舐め、顔面騎乗、アナル舐め、ちんぐり返し、ゆかりママのオナニー、ペニバンSEX/アナルSEX、腹コキ、SEX(正常位)、ママタクシー(駅弁SEX)です。
手コキ、ガラガラ、マットプレイ、ペニバンSEX/アナルSEX、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ゆかりママ「今日はこのお部屋でぇ ママたちとうーんとエッチなお遊戯 一緒に楽しみまちょうねー」
17分ほどかけてお店の説明やプレイルームへの案内をした後
ゆかりママとしおりママは順番に熱いキスをしてから主人公を裸にします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の3パート71分間は2人の違いを出しながら甘さ重視のプレイをするシーン。
「02 キス&両耳舐め手コキ(約22分)」はキス、耳舐め、手コキ
「03 おっぱいキスしながらの、おちんちんキス(約19分)」は授乳+フェラ
「04 ローションマットベッドでヌルヌルお遊戯(約30分)」マットプレイで1回ずつ射精します。
ちなみに本作品は全編で音量控えめな癒しの音楽が流れ続けます。

しおりママ「ママたちのキス 気持ちいいかしら? ふふっ そっかそっか」
ゆかりママ「こゆーいしーしーいっぱいできて えらーいでちゅねー」
そして2人は早速溢れんばかりの愛情を注いであまあまな雰囲気を作ります。
ゆかりママは言葉と行為でストレートに甘やかすし
しおりママも一部を除けば優しい態度を取ってやや下品なちゅぱ音を鳴らします。
手コキは音を鳴らすだけですから、赤ちゃん言葉とちゅぱ音のほうが存在感は大きいです。

03パートは女性が2人いる状況を有効活用してます。
しおりママは彼に膝枕したままおっぱいを好きに吸わせ
ゆかりママはおちんちんの匂いを嗅いだり激しめにしゃぶって射精へ追い込みます。
本物の赤ちゃんにも使うガラガラを鳴らすなど、テーマ性とエロさを両立したプレイに仕上げてます。
しおりママが普通に喘いでくれるおかげで02パートよりもエロく感じました。

しおりママ「ほーら ボクのお顔の上に 跨ってぇ… 生おまんこさんずっしーん」
04パートはソープのマットプレイにかなり近い内容。
マットへ寝ころんだ彼におっぱいを使ってローションを塗りたくり
さらに乳首舐め、ちんぐり返し、顔面騎乗、手コキ、アナル舐めと多彩な責めを行います。

幼児プレイ要素はセリフくらいですから、前の2パートとはやや方向性が違います。
3時間もある作品でずっと同じ路線だとダレる可能性がありますし
甘さとエロさの比重を変えて違いを出したほうが熱中できると思います。
時間が最も長いことも含めて前半で一番抜きやすいパートじゃないかなと。

後半の3パート52分間はSEX中心。
「05 スーパーあまえんぼうタイム(約15分)」は2人のSEXを間に挟まる形で鑑賞し
「06 ハイパーあまえんぼうタイム(約20分)」はゆかりママとのSEXと、しおりママからのアナルSEXを同時に楽しみます。
そして「07 待合室まで抱っこママタクシーで移動(約17分)」は駅弁スタイルでしおりママにハメながら待合室へ連れて行ってもらいます。

しおりママ「あぁこれすっご すっごぉい」
SEXする点はどれも一緒ですけど、内容はそれぞれに違いがあるので単調さはありません。
05パートと06パートは2人の喘ぎ声がガンガン流れてエロい空間を作ります。
スイッチを入れるとペニバンを装着してるしおりママも気持ちよくなれるという設定です。
ピストンも軒並み激しく大人のSEXをしてるように感じました。

前半部分はどちらかと言えば甘やかしのほうが強かったので
ここは実用性をさらに上げてメリハリをつけてます。
主人公がSEXする時は必ず生ハメ&中出しをしますし、心も体も満たしたまま外の世界へ送り出します。

このように、あまあまな要素を多く盛り込んだうえで体もがっつり責めるバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
心も体もとろける作品
満足感や幸福感に浸りながら抜けるノーマル~ややM向けの作品です。

ゆかりママとしおりママは甘園房を訪れた主人公に満足してもらおうと
左右に陣取り密着しながら色んなプレイをして何度も射精させます。
そしてこれらの最中に赤ちゃん言葉や幼児プレイを色々盛り込み甘えたい欲望も満たします。

タイプの異なるお姉さんたちが甘えん坊な男性のママになって親身にお世話するシチュ
赤ちゃん言葉、癒しの音楽、ガラガラなどテーマ性のある素材を色々盛り込んだ独特なエッチ
常に2人で協力しながら後になるほど濃いプレイをする抜きを意識した作り。
シリーズのファンとそうでない人の両方に楽しんでもらえるよう作品を組み立ててます。

中でもエッチは確かに幼児プレイなんだけど
おちんちんもしっかり気持ちよくする割と欲張りな内容になってます。
彼を赤ちゃんではなく大人赤ちゃんと呼んでるのもこれを成立させるためなのでしょう。
総時間が長いおかげで甘さとエロさ両方を高い水準で持たせることができてます。

あと私は過去作を聴いてるので複数人プレイが印象に残りました。
2人の存在感を同じくらいにしたうえでそれぞれに活躍の場を設けてます。
エッチな声や音の密度も上がってて順当に進化してると言えます。

射精シーンは6回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:ゆかりママ/のどかさん…陽向葵ゅかさん しおりママ…分倍河原シホさん
総時間 初来園ver…2:53:36 再来園ver…2:53:12

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年10月9日まで20%OFFの1232円で販売されてます。



サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を弄ぶのが好きな2人のお姉さんが
M男の左右に陣取り耳と心を同時に犯して惨めで幸せな射精へ導きます。

ほぼ全編で両耳舐めしながらM向けの色んな言葉責めをするのが特徴で
ストレートに見下す、彼の弱さを貶す、女性に弄ばれる快感を煽るなど
シーンごとに方向性を変えながらリアルなちゅぱ音と喘ぎ声を絶え間なく流して上手に興奮させます。
TKTK音声と呼ばれる独自要素を盛り込んでるのもポイントです。
音と言葉でみっちり調教
2人のお姉さんに耳を責められながらオナニーするお話。

右「前戯? うふふふ 何を言ってるのかな? レイプにそんなの必要ないでしょ」
左「私達の舌ペニスで、オマエの耳マンコを滅茶苦茶に犯してあげる 何を驚いてるの? レイプ、好きでしょ?」
お姉さんたちはややトーンの違うどちらも穏やかな声の女性。
音声開始直後から耳舐めっぽいちゅぱ音を同時に鳴らすと
早速感じてる主人公を嬉しそうに眺めます。

本作品は耳と脳をねっとり犯される快感を味わわせることを目的に
彼女たちがおよそ40分に渡って非常に変わったエッチをします。
挨拶や背景説明といった前置きは全部省略してすぐさまエッチを始め
どのシーンも必ず2人同時に話したり耳舐めしてゾクゾク感を与えます。

最大の特徴はちゅぱ音、言葉責め、TKTK音声、喘ぎ声、振動音を組み合わせて責めること。
ちゅぱ音はほぼずっとと言っていいくらい鳴り続けますし
言葉責めも本編の半分以上に渡ってM向けの様々なセリフを丁寧に投げかけます。
また彼女たちもそれなりに興奮してるようで、中盤以降は喘ぎ声の割合が徐々に増えていきます。

本編の時間は43分と短めですが常に2~5種類の声や音が同時に流れ続けるので
実時間よりも明らかに濃いひと時が送れます。
時間に対する情報量が多く、視聴後は軽い疲れを感じる人がいると思います。

「スクスクスクスクスクスク」
TKTK音声については「スクスクスク」という擬声語を囁き声で言い続けます。
これ自体に意味はなく、口を使ったASMRの一種と見るのが妥当です。
音声では初めて見かける要素ですから本作品における個性のひとつと言えます。

もうひとつ、エッチ開始直後から「ぶぅぅぅぅん」という小刻みな振動音も流れます。
最初はノイズだと思ってたのですが、一定間隔で音が強弱するところを見ると意図的に鳴らしてるようです。
催眠音声で時々使われるバイノーラルビートのような音で
しばらく聴いてると脳を軽く揺さぶられるような心地よさが味わえます。

ここまでをまとめると、様々な音を駆使して悶えさせるASMR寄りの作品です。
言葉責めの量もそれなりにありますけど、それより音のほうが存在感は大きいです。
純粋なエロさを出しつつ脳をとろかすような作りになってて
音声を聴いてる最中は別の世界にいるような不思議な感覚に浸れます。
興奮と恍惚感を与えるエッチ
エッチシーンは43分間。
プレイは両耳舐め、言葉責め、TKTK音声、オナニー、おちんちんを踏みつける、喘ぎ声を漏らすです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

右「まだこっちは何もしてないのにw 勝手に負けるのやめてほしいわ」
左「今の恥ずかしい恰好。皆に見て貰おうか?」
両耳舐めされてすぐ負けそうになる主人公を微笑交じりに見下すと
お姉さんはさらなる言葉責めをしたり音重視の責めを繰り出してもっとゾクゾクさせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の21分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
序盤の5分間は左右で違う言葉責めを同時に繰り出し
残りの16分間はセリフを一切挟まず色んな音を組み合わせて性感と興奮を高めます。

どういう経緯で今回のエッチをすることになったのかはわかりませんが
彼女たちはS、彼はMとお互いの性癖が見事に噛み合ってます。
だから2人とも穏やかな声と態度でややハードな言葉責めをガンガンぶつけます。
表現が辛辣な代わりに言い方を和らげて聴きやすくしてました。

言葉責めをする5分間は2人のセリフが思いきり被っており
両方同時に聴こうとしたら脳が疲れると思います。
基本的には片方に意識を向け、あとは音を楽しむ感じにすれば無理なく聴けるでしょう。
後半は同じセリフを左右同時に言うスタイルに変わりますから本当にここだけです。

続く16分間は耳舐め、TKTK音声、喘ぎ声、振動音のみ流れ続けます。
といっても同じ音を垂れ流す単調なものではなく
ちゅぱ音が強弱したり喘ぎ声の割合を上げ下げして波を作ります。
振動音も大きくなったり小さくなったりしてなかなか凝ってました。
中央からオナニーと思しき効果音も鳴り始めるなど、前半の時点で音の密度がかなり高いです。

後半の22分間は言葉責めを再開してじわじわと射精へ追い込みます。
彼自身を犬呼ばわりしたり、おちんちんや精液をゴミに例えて上下関係を明確にし
さらにMな人が喜ぶ要素を色んな方向からぶつけて心を上手に盛り上げます。

左右「終わってる終わってる終わってる オマエは終わってるゴミマゾ ゴミゴミゴミゴミゴミ イケイケイケイケイケ」
左右「好きよ、愛してる、オマエしか見えない 私が踏みつけてるオマエのマゾチンポ プルプル震えて気持ちいいわぁ」

見下したり突き放すセリフの合間に甘やかすセリフを置いてるのが良いですね。
飴と鞭を使い分けて彼女たちに従う喜びを教えます。
2人のキャラがそんなに冷たくないので愛玩動物っぽい扱いをしてるかなと。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素もなく、1回の射精を充実させる方針でリードします。

音については構成は前半とそこまで変わりません。
しかし耳舐め音や喘ぎ声を多少激しくして純粋なエロさを上げてます。
左右同時に同じ言葉責めをするおかげで聴きやすくなってますし
やっぱりこのシーンのほうが抜きやすいと思います。
最後に彼女たちが激しい喘ぎ声を上げたりカウントを数えるので、それに合わせて出す形になります。

このように、音と言葉をいくつも重ねてじっくり追い込む独特なエッチが繰り広げられてます。
脳がとろける作品
体よりも心への責めが充実してるM向け作品です。

お姉さんたちは何らかの事情でエッチすることになった主人公を存分に弄ぼうと
音声開始直後から左右同時に耳舐めを行い、さらにTKTK音声や喘ぎ声も加えて興奮させます。
そして前半と後半で違うスタイルの言葉責めをしたり
おちんちんを踏みつける描写も挟んで情けない射精へ追い込みます。

声や態度は穏やかだけど性格は結構Sなお姉さんが従順なM男をエッチで躾けるシチュ
複数の声や音を同時に鳴らし、さらに前半と後半で責め方を変える密度の高いエッチ
TKTK音声や振動音といった独自の要素を盛り込み役立ててる演出。
耳舐めが豊富で、ASMRで、言葉責めも充実してるなかなか欲張りな作品に仕上がってます。

中でもエッチはリアリティよりも音に包まれる快感を重視した作りになってます。
おちんちんへの責めはオナニーのみ、しかも音を鳴らすだけなので
耳や脳といった頭部への責めに特化したプレイと言えます。
ちゅぱ音や喘ぎ声による純粋なエロさと、音に包まれる恍惚感が同時に味わえて面白かったです。
オナサポ要素は皆無ですから好きにしごいて最後に出せばOKです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

音声作品の流行を捉えつつ自分の色もちゃんと出してる優れた作品です。
おまけはフリートークとNG集です。

CV:宮坂雪さん 柚木つばめさん
総時間 1:39:17(本編…43:01 分割ファイル…25:32 おまけ…30:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校に通いながらグラドルの仕事をしてる姉妹が
成績優秀な男子生徒に気持ちいいご褒美をあげます。

勉強を見てもらう際におっぱいを押し付けてさり気なく誘惑したり
「ちょろい」「ばーか」と軽く見下して彼のM心をくすぐるなど
悪い女の子に弄ばれる快感を追求した言葉責め重視の濃いエッチが楽しめます。
寝取られも絡めてきますが内容は軽いので、色仕掛け作品が好きなら問題なく聴けるでしょう。
淫乱グラドルたちの気持ちいい罠
グラドル姉妹に色んなエッチで弄ばれるお話。

「こんにちは♪ 今、良いですか?」
姉は甘くて穏やかな声のお姉さん。
「あれ? 私達の事知ってるの? くす♪」
妹は明るくて元気な声の女の子。
主人公に声をかけて勉強を教えてくれるようにお願いすると
その理由を話した後に体を密着させて誘惑します。

本作品は際どい格好をした写真集を出して男たちを喜ばせてる姉妹が
学校のクラスメイトにあたる彼とおよそ130分に渡ってエッチします。
彼には現在付き合ってる恋人がおり、彼女たちも2人が校内で仲良くしてる様子を見たことがあります。
そんな背景を踏まえて色仕掛けと軽い逆寝取られを組み合わせたプレイをします。

姉「くすくす♪ ありがとうございます♪ 嬉しいです♪ んー、ちゅっ♪」
仕事が忙しいせいで留年しそうなことを学年1位の彼に伝え
勉強を教えてもらう見返りにさり気なくスキンシップを取って心を揺さぶります。
そしてやる気にさせた後は手、オナホ、股を使って気持ちよく射精させます。
どのパートも必ず2人が協力して責めますから1人の時よりも内容が濃いです。

初心な童貞と魅力的な体を持つグラドルが勝負したらどうなるかは明らかです。
なので勝ち負けではなく彼をどのように負かすかが一番の聴きどころになります。
無理矢理感を出さずに快楽堕ちさせるのでダメになる快感だけを味わいやすくなってます。

妹「馬鹿みたいな説明文ばっかりだけど…おちんちんも馬鹿だからお似合い♪ くすくす♪」
エッチについてはサークルさんが得意とされてる言葉責めを中心に据え
そこに淫語、ちゅぱ音、効果音といった純粋なエロ要素を投入して上手に盛り上げます。
序盤は友達っぽく接したり媚びる態度を取るのですが
ある程度エッチして彼がMと判断した後は見下すセリフを加えて興奮を後押しします。

また物語の終盤にはキスをたっぷりするシーンが用意されてます。
ライトなやつじゃなく舌や唇をみっちり絡めるディープなものです。
その最中に「好き」と何度も言うなど、彼を本気で堕とそうとする2人の意志が込められてます。
男を手玉に取るエッチ
エッチシーンは6パート74分間。
プレイはキス、手コキ、オナニー、オナホコキ、素股です。
手コキ、オナホコキ、素股の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

姉「ん、ちゅっ♪ ね? ズボン、おろしますね…♪ はーい…♪」
妹「くすくす♪ もうガチガチじゃん♪ スケベ♪」
勉強会を終えた後に主人公へ体を密着させた姉妹は
おちんちんが勃起してるのに気づき、すぐさま脱がせて手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の4パート42分間は彼の心を徐々に引き寄せるシーン。
「2 囁き手コキ編(約11分)」は手コキ、「3 彼女からのメール編(約5分)」は軽いキス
「4 グラビアオナニー見学編(約15分)」はオナニー
「5 オナホ編(約11分)」はオナホコキで合計3回射精します。

姉「ほーらぁ、おっぱいも触っていいんですよ?♪  大きくてだらしがないセックスアピールしまくりのエロぉ~いおっぱい…♪」
妹「彼氏くんが他の女に欲情しないようにぃ、毎日ちゃーんと処理してあげるのになぁ♪」
そして2人は早速ドスケベグラドルらしい積極的な誘惑をします。
多くの男たちがオカズにしてる体を見せつけたうえで「今なら押し倒して犯せる」と挑発したり
自分たちが恋人になったら好きなだけエッチさせてあげると言います。
手コキもリズミカルで男慣れしてる印象を受けました。

やってることはあざといですけどストレートに責めてくるので雰囲気は明るいです。
勉強を教えてくれたお礼にエッチする形にして断りにくい状況を作るなど
彼を快楽の沼へ引きずり込もうとする罠が至るところに設置されてます。

大人ならともかく、学校に通ってる年頃の男子がこれを回避するのはまず無理でしょうね。
相手が喜ぶものをガンガン与えて手懐ける効果的な色仕掛けです。

姉「ほら、私達のグラビア写真、シコり倒していいですよぉ♪」
妹「最初はぁ…スクール水着♪」
4番目のパートはグラドルだからこそできるプレイ。
彼女たちの写真集を見ながら目の前でオナニーします。
スクール水着やマイクロビキニといったオカズを与えながら軽く見下して徐々に本性を現わします。
オナニー自体の指示は開始と射精の合図だけですからオナサポ成分は低いです。

終盤の2パート32分間はキスを中心に据えたプレイ。
「6 ベロチュー素股編(約17分)」は姉がキスと素股の両方を担当し
「7 ベロチューサンド編(約15分)」は姉妹で同時にベロチューしながら手コキで追い込みます。

姉「私も…彼女さんに悪いですけど…むふぅ、むふぅ♪ っ、ストレス発散代わりの逆レイプベロチューいきまぁ~ふ…んあー…あむちゅぅっ♪」
色仕掛けの総仕上げにあたるシーンなので2人も本気で堕としにかかります。
ねっとりしたパワフルなちゅぱ音をできるだけ多く鳴らしながら
その合間に言葉責めしたり、「好き」を連呼して心と体をとろかせます。
彼も別段抵抗してる様子はないのでもう成すがままといった感じです。
今までが言葉責め重視だったからこそ、ちゅぱ音重視のプレイは余計エロく感じます。

7番目のパートは一緒に手コキもするのですが
セリフの量をかなり減らしてキスに専念するのでちゅぱ音まみれになってます。
それに対して6番目は妹が言葉責めを担当するバランス型のプレイです。
逆寝取られの要素もちゃんと入ってますし、本作品の最後を飾るに相応しい内容と言えます。

このように、本来なら手の届かない存在である女性がたっぷり誘惑してくれる手厚いエッチが繰り広げられてます。
ソフトな逆寝取られ作品
悪い女の子たちに弄ばれる快感を味わわせてくれるややM~M向けの作品です。

グラドル姉妹は成績優秀で彼女までいる主人公を快楽堕ちさせようと
もっともらしい理由をつけて彼に近づき、まずは女の武器でストレートに誘惑します。
そして彼のことをある程度理解した後は、言葉責めや熱いキスを加えて幸せな負け射精へ追い込みます。

男の弱点をよく心得てるドスケベ姉妹が初心な男子を色んなエッチで誘惑するシチュ
2人で協力しながら色仕掛けと軽い逆寝取られを組み合わせたプレイをするタイトル通りのエッチ
終盤に登場する熱くて長いキスと好き好き連呼。
Mな男性が恍惚感に包まれながら逆寝取られ気分を味わえるように作品を組み立ててます。

姉・妹「彼女さんからぁ、キミを奪ってぇ、めちゃくちゃにしてあげるぅ…♪ くす、くすくすくす…♪」
中でも2番目はサークルさんが以前からよくやられてる色仕掛けに
逆寝取られの要素を盛り込むことでエッチに深みとスリルを与えてます。
ただし、本作品の寝取られは暗さや重さをものすごく薄めてありますから
この手のシチュが余程苦手な人でもない限り聴けるレベルの軽いものになってます。
詳細は伏せますけど後味が悪くなることはないと思います。

エッチは終盤のキスが一際印象に残りました。
彼女たちにとって彼を堕とすのはそんなに難しいわけではないのに
ここまで本気でやろうとするのはこだわりなのかもしれません。
SEXはさすがにしませんけど素股はやりますし、結構際どいところを突いてます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

番外編は3つの音声です。

CV:縁側こよりさん
総時間 2:10:14(本編…1:43:37 番外編…26:37)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月3日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「常世常闇所々」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘力は低いけど色仕掛けは得意な2人のサキュバスが
魔王城に乗り込んできた勇者を巧みなエッチで骨抜きにします。

体よりも心を重点的に責めて彼が自分から負け射精するように誘導するのが特徴で
序盤から中盤にかけては両耳舐めをやりながら優しい言葉をかけて心身の感度を上げ
それからおちんちんを握る→数回しごく→わざとおあずけする、と焦らして快楽堕ちへ持っていきます。
M向けのシチュですがハードな要素はまったくないので、お姉さんに優しく弄ばれたい人に最も向いてます。
勇者の精液をねっとり回収
サキュバスのララ(挿し絵右)とエリザ(挿し絵左)が勇者を快楽堕ちさせるお話。

「勇者様ぁ ついに捕まっちゃったね」
エリザは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「魔王城の魔物を かなり倒したらしいね」
ララはエリザよりもトーンの高い声のお姉さん。
主人公の全身を魔法で拘束した後で魔王に報告すると
そうなった経緯を説明してから精液回収に取り掛かります。

本作品はたった1人で魔王城に乗り込み魔物たちをなぎ倒すほど強い彼を無力化しようと
彼女たちがおよそ80分に渡ってソフト路線の誘惑をします。
1回の射精をできるだけ充実させる方針で責めるため
一般的なサキュバス作品よりも体への責めを抑えて焦らし気味に進めます。

ララ「男の子のエッチな表情って 堪んないのよね 君も早く 快感の虜になろうよ」
彼の体を拘束してる圧倒的に有利な状況なのに
敵同士とは思えないほど穏やかな声と態度で接して弱めの刺激を与えます。
ちなみに作中で彼女たちがおちんちんに触れることはありません。
彼に様々な指示を出しながらオナニーしたい気分にさせるオナサポに近いリードをします。

本格的なオナニーが始まるのは終盤からになるので
視聴中はもどかしかったりウズウズする人が結構いると思います。
でも焦らしたほうが精液を熟成できるのは事実ですからタイトルに合ったプレイをしてると言えます。
先々を見据えて一歩ずつ追い込む展開が実にサキュバスらしいなと。

こうやって書くと生ぬるいエッチをすると思う人がいるかもしれません。
しかし言葉責めにとても力を入れてるおかげで彼女たちに弄ばれる気分を強く味わえます。
2人いる状況を活かして片方が言葉責め、もう片方は耳舐めをするシーンが多く
彼の反抗心を上手に削ぎながら負け射精の誘惑に屈服するよう追い込みます。

エリザ「とっても幸せ 私のこと好き? ずっとキスする?」
しかも「変態」「クズ」といった彼を見下す言葉は敢えて使わず
望むものを与えたりそそのかす誘惑成分の高い責めを繰り出します。
声、態度、セリフ、雰囲気がすごく穏やかだからこそ抵抗できない不思議なプレイです。
彼の精液を奪っておしまいではなく、自分たちの味方に引き込むことも見据えたエッチをします。
じわじわと追い込むエッチ
エッチシーンは9パート66分間。
プレイは耳舐め、耳への息吹き、キス、太ももや金玉を撫でる、おちんちんを握る、乳首オナニー、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

ララ「それじゃあ 強い勇者様をメロメロにしてあ・げ・る」
主人公が快楽にとことん弱いことをすぐさま見抜いたララとエリザは
熱いキスをしたり優しい言葉をかけてまずは彼の心を和らげます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート25分間は心と体の興奮を盛り上げることに専念するシーン。
「2.【勇者誘惑】 ねっとり蕩ける耳舐め(約9分)」は両耳舐め
「3.【勇者誘惑】 サキュバスのえっちな生吐息(約4分)」は両耳への息吹き
「4.【勇者メロメロ】チャームのすきすき誘惑(約12分)」はキスと耳舐めを同時にします。

ララ「誘惑に負けてもいいの ここには私たちしかないない だから好きなだけ気持ちよくなって?」
エッチが始まる前の時点で彼が逃げられる可能性は0なので2人はまったく焦りません。
普段通りの穏やかな声と態度で話しながら誘惑に負ける魅力を教えて心に隙を作ります。
過去に自分たちが相手してきた男たちのことを軽く語るなど
聴き手が負けを受け入れやすく感じるように言葉を選んで投げかけます。

言葉責め重視の作品だからセリフの表現や言う順番にこだわりを持ってます。
無理矢理感をまったく出さずにエッチするのも、彼が自分から堕ちられるようにするための布石です。
恋人や夫婦といった親しい関係じゃないことを踏まえて雰囲気作りから始めます。

これらの最中に耳舐めをよくするのも大きな特徴です。
ゆっくりペースで水分高めのねっとりしたちゅぱ音を鳴らしててなかなかエロいです。
キスも含めてちゅぱ音は比較的パワフルにしてサキュバスらしさを出してます。

おちんちんへの刺激が加わるのは「5.【勇者発情】ハアハア生吐息の誘惑(約7分)」から。
ズボンとパンツを脱ぎ太ももの内側や金玉を撫でてさらに焦らし
それから竿を握る→乳首オナニーを加える→指定された回数だけしごくと
後になるほど体の快感が少しずつ強くなるように引き続きゆっくり進めます。

ララ「これが本当の最後だよ? オナニー中毒になっちゃいそうだから」
そして彼が絶対に射精しないよう手加減することで屈服しやすい状況を作ります。
オナニーを始めた後に自分の意志で射精せずに終えるのはなかなか難しいですから
男の心理を逆手に取ってより強い快楽を欲しがる気分に持っていきます。
シコシコボイスの回数も少ないですから焦らされてる感覚が強いです。

そして焦らしに焦らしてきたからこそ、終盤の追い込みで十分過ぎるほどの快感が味わえます。
あるパートからオナニーの制限を完全に解除し
シコシコボイスを言い続けたり激しめの耳舐めをして射精感を一気に押し上げます。

溜めをしっかり作った後で放出する展開になってますから
射精する時は普段よりも強めの快感が襲ってきます。
私が聴いた時も腰が軽く抜ける感覚がして少しの間動けませんでした。
彼女たちに負けたのにまったく悔しいと思わないのも面白いです。

このように、体よりも心への責めを重視してじっくり追い込む緻密なエッチが繰り広げられてます。
巧みな色仕掛け作品
悪いお姉さんたちに言葉で操られる快感を味わわせてくれるややM向けの作品です。

ララとエリザは自分たちよりも遥かに強い主人公を従順な奴隷にしようと
終始穏やかな声と態度で接しながら序盤は彼の抵抗心を削ぐ方針で言葉責めと耳舐めをします。
そして中盤はおちんちんや乳首へのソフトな責め、終盤はほぼフリーのオナニーと体への刺激を上げ
さらに彼女たちに従う喜びや負ける快感もくすぐって普段よりも気持ちいい射精へ導きます。

倒すべき相手である2人のサキュバスに弄ばれて負け射精するM向けのシチュ
彼が受け入れやすく感じる言葉を選んで投げかけながら一歩ずつ追い込む巧みなリード
耳舐め以外の刺激を抑えて焦らし気味に進める比較的ソフトなエッチ。
ハードでドスケベに振る舞うことが多いサキュバスのイメージとは随分違う作品に仕上げてます。

中でも2番目はこちらを見下したり突き放す表現を使わずに屈服させるところが素晴らしいです。
魔法で体を拘束してる時点である程度の安全は確保されてますけど
主人公を怒らせるようなことをしたらそれが引き金になってまた暴れ出すかもしれません。
だから心を鎮めたり快楽に負けたくなる言葉責めをすることを心がけてます。

耳舐めも結構エロくて濃いので大きな魅力だと思うのですが
私はそれよりも言葉責めやエッチの展開といったシナリオ面に感銘を受けました。
色仕掛けや精液の熟成といった作品のテーマとも合ってますし
サキュバス作品が多い同人音声の中でしっかりとした個性と存在感を持ってます。

一般的なサキュバス作品よりも体への責めを抑えてる点だけご注意ください。
他の部分を強化してバランスを取ってますから物足りなさはありません。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:琴音有波さん
総時間 1:21:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月22日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「青春×フェティシズム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染としてずっと一緒に過ごしてきた3人の男女が
最後の夏に色んな場所でエッチして楽しい思い出を作ります。

彼を取り合うのではなく共有する形で青春特有の甘酸っぱいエッチをするのが特徴で
前半はほぼ一対一、後半は2人同時に責めるとスタイルを変えながら
和やかな掛け合いを挟んだり気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして明るいエロスをお届けします。
最後は3人で仲良くエッチ
幼馴染の莉子、蒼と4種類のエッチをするお話。

「あ、おかえり~」
莉子は明るくて可愛い声の女の子。
「アクリとポカエリ? くれるの? サンキュ」
蒼はトーンが低く落ち着いた声の女の子。
とある夏の日、主人公が差し出したスポーツドリンクを美味しそうに飲むと
軽く雑談してから週末に水着を見に行く約束をします。

本作品は「青夏おま○こフレンズ」「青夏おま○こフレンズー蒼ー」に続くシリーズ第3弾。
卒業を来年に控え、それぞれ別の道を歩むことがほぼ決まってる彼らが
最後の夏休みを利用しておよそ120分に渡る濃厚なエッチを楽しみます。
過去2作は彼女たち1人ずつとエッチするお話だったので
今作はどのパートも必ず2人登場し、さらに序盤から踏み込んだプレイをして仲の良さを表現します。

彼らの関係やエッチするようになった経緯とかは一切教えてくれないので
この内容なら過去作を事前に聴いておいたほうが違和感なく楽しめると思います。
最中の会話やエッチの構成もそれを想定したものになってます。

莉子「きみにセクシィーなの選んでもらうんだ~って そわそわもぞもぞしてたもんね、あおちゃん」
蒼「し、してないから! もぞもぞなんて!」
最大の魅力は彼女たちのキャラ。
幼馴染らしくテンポのいい掛け合いを挟みながら明るい雰囲気でエッチします。
莉子は明るくて元気な田舎の子らしいキャラ、蒼はクールで性欲旺盛なむっつりスケベと
それぞれに違う属性を持たせて協力したり競い合う感じに進めます。


2人は恋のライバルであり親友でもあるので喧嘩することはありません。
事前に協定を結んだらしく、彼を共有する方針で仲良く相手します。
そして彼は2人を相手にしても有り余るほどの性欲を持ってるので
どのパートも2~3回連続射精して彼女たち両方を満足させます。

サークルさんの作品で複数の女性と同時にエッチするのは今回が初なのですが
それぞれに活躍の場を設けて存在感が同じくらいになるよう上手く調整してました。
物語の前半は片方ずつ、後半は2人同時にとスタイルを変えて単調になるのを防いでます。

エッチについてはSEXに最も力を入れてるのに加え
教室、お店、バス停といった公共の場でするシーンが多いです。

M向けの作品じゃないので見られる快感を煽ることはありません。
でも見つかりそうになるスリルを与えたり、それを避けようとこっそり責め合うことで臨場感を出します。
そしてこれは彼に求められたらどこでも相手する彼女たちの想いの強さにも繋がってます。

蒼「やだぁ、莉子……っ、みないで、はずいからぁ……」
莉子「おっおっおっ、んおっ、おっ、おっ」
蒼はクールな普段とは随分違う可愛さと初々しさがありますし
莉子は子供っぽいところがあるからこそ、エッチでは余計淫乱に映ります。
過去2作がキャラ重視だったので、今作も日常とエッチにギャップを持たせて魅力を引き出します。
今までずっと封印してたある要素を解禁するなど、シリーズの締めくくりに相応しい豪華なプレイになってます。
彼女たちの友情も感じられるエッチ
エッチシーンは4パート102分間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位?、立ちバック、バック)、潮吹き、キス、乳揉み、耳舐め、パイズリ、フェラ、手コキです。
SEX、潮吹き、パイズリ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

莉子「はい、ちんちん出ました~」
蒼「もうガチガチだし」
雨の日に主人公と3人で学校の教室に出かけた莉子と蒼は
その理由を教えてからお互い全裸になりすぐさまSEXを始めます。

エッチはSEXは彼が、それ以外は彼女たちが主に責める形で進めます。
前半の2パート57分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「track02_ 話は気持ちいいことのあと(約31分)」は教室で蒼→莉子→蒼
「track03_ 冒険の布面積、どうかな?(約26分)」は水着のお店で莉子→蒼の順にSEXします。

莉子「そのまままたがっちゃいなよ。おまんこでぎゅって抱きしめてあげるの」
彼女たちは過去作で彼と何度もエッチしてますから今作もまったく遠慮しません。
「教室でSEXしたい」という蒼の願いを叶えようと経験者の莉子がぐいぐい引っ張ります。
恥ずかしそうにしてるのに早速おまんこを濡らしてる蒼もなかなかエロいです。
莉子が2人の結合部を見てさらに羞恥を煽るなど、2人に別の役割を持たせて一体感を出します。

そして蒼が楽しんだ後は莉子も彼のおちんちんを存分に味わいます。
喘ぎ声や息遣いが一気に艶めかしくなってエッチ慣れしてる印象を受けました。
プレイ中にも2人の掛け合いが適度に入るので和やかな空気が漂ってます。
「明るくエロく」を大事にしており晴れやかな気分で射精できます。

莉子「見て見て? 鏡に映ってるよ。あたしときみの気持ちよさそうな顔♪」
track03は普通エッチしない場所でしてることを色んな要素で表現します。
バックで音量控えめなガヤ音が流れ続け、試着室の鏡に自分たちの痴態を映して彼の興奮を煽ります。
そしてSEX開始後はtrack02よりも声をひそめてこっそり愛し合います。

純粋なエロさは落ちてますけど、シチュ作りがしっかりしてて別の良さを持ってます。
最初は抵抗を感じてた蒼もなんだかんだで参戦しますし
彼の興味を引いたり満足させようとする2人の健気さが強く出ていて温かいです。

後半の2パート45分間は同時責めを解禁します。
「track04_ ふたり分の重み(約20分)」はラブホに移動して莉子と騎乗位、蒼とバックで繋がり
「track06_ 好き。他は知らないけど(約25分)」は花火で遊んだ直後に
バス停でSEX、ダブルパイズリ、耳舐め手コキをして3回射精させます。

track04は本作品で唯一プライベートを確保できる場所でするため
2人とも普段より大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
冒頭に3人同時にキスしたり、SEX開始後はもう1人が耳舐めを担当するなど
複数人プレイの武器である密度の濃さで前半との違いをはっきり打ち出します。
またここからはエロさをさらに上げる大きなスパイスも加わります。

莉子「だったらさ、んんっ あたしたち一緒にいればいいじゃんさ」
track06は一番最後ということでこれまでよりもストーリー面を強化した内容。
プレイ自体はきっちりこなしますが、その最中に今後のことを語って終わりゆく夏を惜しみます。
莉子は看護師、蒼は医者になることを目指しておりその理由にも触れられてました。

離れ離れになるのは残念だけど、それ以上に大事なものがある。
彼に対する気持ちだけでなく、彼女たちの間にも強い絆が感じられて胸のあたりがぽかぽかしました。

このように、色んなシチュや体位でSEXしながら心情描写も厚く行うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の温かい作品
過去2作の良かった部分を継承しつつエッチの内容を濃くしてるノーマル向けの作品です。

莉子と蒼はセフレ以上恋人未満の関係にある主人公と幸せな時間を過ごそうと
教室、水着店、ラブホ、バス停と場所を変えて常に2人一緒にエッチします。
そして9回中8回の射精シーンをSEXに割き、前半と後半でスタイルを変えて幅広く表現します。

2人の幼馴染と明るい雰囲気でひたすらエッチする若者らしいシチュ
SEXを色んな角度から描いて甘さとエロさを出す特化型のエッチ
テンポの良い掛け合いをしながらある時は競い合い、ある時は協力して彼を責める展開。
シリーズ最終作ということで物語とエッチの両方を以前よりも掘り下げてお届けします。

蒼「たまたま咥えていいかな?」
莉子「おっけー、じゃあ、あたしか先っぽぱっくんしちゃう」
中でも3番目は2人がお互いを尊重してどちらも満足できるように進めます。
底なしな彼の精力を1人で受け止めるのは大変ですから
協力するのは結果的に良かったんじゃないでしょうか。
付き合い方は変わっても3人の関係は幼馴染の時とまったく変わらないです。

エッチはさすがにSEXに寄せすぎかなぁとも思いますが
2人のバランスや各プレイの設定にこだわりが見られます。
青春×フェティシズムさんが複数人プレイをするのは初めてですし
後の作品でもっとエロくて面白いことをしてくれるんじゃないかなと。

射精シーンは9回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

おまけは17種類のアラーム音声です。

CV:莉子…柚木つばめさん 蒼…逢坂成美さん
総時間 2:06:28(本編…2:04:47 おまけ…1:41)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月27日まで25%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、王国の姫様とその姉にあたるメイドが
世界を救った勇者と結婚しエッチで幸せな日々を送ります。

「主様」「おちんぽ様」などこちらを持ち上げるセリフをガンガン言ったり
個別に、あるいは同時にご奉仕して何度も中出しされるなど
高貴な女性たちが淫乱に振舞いながらひたすら尽くす甘くてエロい物語が楽しめます。
英雄に贈る温かいプレゼント
ベリーサ王国のクロエ姫やメイドのエルナと色んなエッチをするお話。

「初めまして♪ 私はこのお城でメイドをしておりますエルナと申します♪」
エルナはお淑やかな声のお姉さん。
数か月前に魔王を討伐した主人公に挨拶すると
今の世界の情勢を語ってからこの国へ招いた理由を教えます。

本作品は魔王がいなくなってようやく平和が訪れた世界を舞台に
2人の女性がその立役者である彼をおよそ160分に渡りエッチにもてなします。
クロエはベリーサ王国の次期当主になることが決まっており結婚相手を探してましたが
戦争の影響で男性が多く死んだため今のところ婚約者はいません。
そこで彼女自身の希望で彼を招き、エッチな誘惑をして夫になるようお願いします。

クロエ「おちんぽ様が反応しております。太ももマッサージ、気持ちいいのですね。では私も少し早めにおシコリ致します」
高貴な身分なのに彼のことを「勇者様」と呼び
さらにおちんちんに対しても敬う姿勢を見せるとても健気な女の子です。
初SEXや初中出しといった大事なものを自分から捧げることも含めて
女性に大事にされたり尽くされる満足感がたっぷり得られます。

エルナ「この国では、大切な客人を迎えた際はこうしてベロチューで歓迎の挨拶をする習わしがございます」
もう1人のヒロインにあたるエルナもクロエに負けない魅力を持つ女性です。
メイドらしく礼儀正しい言葉遣いで接しながら
序盤から手厚いサービスをして彼にこの国を好きになってもらえるよう頑張ります。
そして普段がしっかりしてるからこそ、SEXで見せる乱れっぷりが余計エロく感じます。

彼女はクロエの実姉にあたるため2人はほぼ同格の扱いになってます。
パートによって主役を切り替えながら連携の取れた責めをしますし
和やかな雰囲気で複数人プレイの持ち味である密度の濃いプレイをします。

エッチは英雄の子孫を残すことをテーマにしてるため
8パート中5パートをSEXメインにし、そのすべてで中出しを決める展開になってます。
これのおかげで喘ぎ声の量が多く、2人の違いを出しつつエロさを上げる重要な役割を果たします。
正常位、騎乗位、対面立位、寝バックと体位も毎回変えててこだわりを感じます。

甘さ重視のエッチをするので射精の直前以外は割とゆっくり責めますけど
プレイ時間が全パート合わせて114分もあって物足りなさはありません。
セリフも彼を全肯定するものばかりで聴けば聴くほどいい気分になれます。
自分のすべてを捧げるエッチ
エッチシーンは8パート114分間。
プレイは手コキ、玉揉み、耳舐め、キス、フェラ、SEX(正常位、後背位、寝バック、対面立位、騎乗位)、乳首責め、淫語責め、放尿、睡姦(SEX)、パイズリです。
手コキ、SEX、放尿、パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

クロエ「逞しくてかっこいい…。直接 おシコり接待をさせて頂きます」
主人公に事情を説明し、とりあえずしばらく滞在してもらうことにしたクロエとエルナは
服を脱がせて唾液で湿らせてからおちんちんをゆっくりしごきます。

エッチはSEX以外は彼女たちが、SEXは彼が責める形で進めます。
最初の3パート45分間は彼らが夫婦になるまでの様子を描いたシーン。
「01.姫とメイドの歓迎耳舐め&手コキ接待(約20分)」は耳舐め手コキ
「02.クロエ姫からのプロポーズ&許諾中出し正常位(約14分)」はクロエとの正常位SEX
「03.メイドからのプロポーズ&許諾中出し後背位(約11分)」はエルナとの後背位SEXをします。

エルナ「クロエ様とご結婚された暁には、是非勇者様のお子種でお孕ませ下さい」
物語の開始時点ではクロエだけが彼と結婚するためにエッチするので
おちんちんを責める役はクロエが担当し、エルナは右側でマッサージしてそれを応援します。
序盤から彼を持ち上げるセリフが多くて雰囲気が非常に甘いです。
処女のお姫様が一生懸命ご奉仕する展開にもグッとくるものがあります。

クロエ「んっ。勇者様、是非私の中にお出しください♪ おねがぁい♪」
エルナ「んっんっんっ…んっ…あっあっあっ♪ んっんっ おっおっおっおっおぉっ♪ 逞しいのがっ、んっ。何度も、何度もっ♪ んぉ あんっ♪」
そして02と03パートは本作品の売りであるSEXが登場します。
クロエは甘く可愛い喘ぎ声を交えてストレートなおねだりをし
エルナは突然の展開に戸惑いながらもやや下品で艶めかしい喘ぎ声を積極的に漏らします。
ギャップがある分エルナのほうがよりエロく感じました。
両方とも最後はきっちり中出しを決めますし、濃厚なプレイで彼の心をガッチリ掴みます。

ちなみにこの国では一夫多妻が認められてるので
クロエとエルナ両方と結婚しても問題ありません。
2人とも彼のことが純粋に好きだからこうしてますし、政略結婚っぽいところは全然ないです。

続く5パート69分間は結婚後の彼らの日常をエロ中心で描きます。
「04.朝のたっぷり淫語&朝勃ちフェラ(約14分)」は淫語責め+フェラ
「05.姫妻とのお昼寝 睡姦おまんこ(約15分)」は寝ているクロエとのSEX
「06.メイド妻と図書館ナイショの対面立位(約10分)」はエルナとのSEX
「07.お風呂で妻たちの洗体&ダブルパイズリ(約10分)」はお風呂場でのダブルパイズリ
「08.姫妻&メイド妻のおまんこハメ比べ 連続種付け(約20分)」はクロエ→エルナの順にSEXします。

クロエ「トロトロまんこ ぐちゅぐちゅまんこ あったかまんこ♪ ねっとりまんこ トロハメまんこ キツハメまんこ♪」
結婚した後も2人の態度はまったく変わりません。
朝から晩まで色んなところで嬉しそうな表情を見せながら積極的にご奉仕します。
04パートはエルナがパワフルなフェラ、クロエが特定の淫語を連呼する言葉責めを同時にやり
05~06パートは一対一の状況で彼女たち1人1人が引き立つようにSEXします。
睡姦や飲尿(飲むのは女性側で1分ほど)といった珍しいプレイも出てきてなかなか幅広いです。

最も濃くてエロいプレイが登場するのは08パート。
城内にある種付け専用の部屋に移動し、そこで本気のSEXをして身も心も深く結ばれます。

クロエ「ん…結婚する前、姉様との生活も幸せな日々でしたが、あんっ…旦那様と結婚してからはもう前の生活には戻れません♪」
クロエは結婚する前から彼のことが好きでしたが
一緒に生活するようになってその気持ちが一層強くなりました。
そのことをストレートに伝えながらエロ可愛い声を漏らして射精を上手に応援します。
作中で彼が結婚後も精力的に活動してる描写がありましたから、それを見た彼女が惚れ直すのも頷けます。

エルナ「んっんっんっんっ! おっおっおっおっ! おちんぽ様が、中でいっぱい…あっあっ…んぉっ ダメっ♪」
そしてエルナは心情描写を減らす代わりに喘ぎ声を多めに漏らします。
SEX中に見せる反応がそれなりに違うおかげで2人のキャラが立ってました。
彼女はクロエを支える役に徹するつもりでメイドになった背景があるので
こうして妹と同じ扱いをされることが女として純粋に嬉しいのだと思います。
SEXシーンが多いからこそ、それぞれに違う意味合いを持たせて別のプレイに仕上げてます。

このように、平和になった国で女性たちが幸せになる様子を描いたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
甘さが強くて抜きやすい作品
タイプの異なる女性たちとひたすらエッチする幸せいっぱいな作品です。

クロエとエルナは世界を救った主人公に次のベリーサ王国になってもらおうと
2人で一緒におちんちんをお世話しながらストレートに求婚して自分の気持ちを伝えます。
そして結婚後は元気な赤ちゃんを産むために城内の色んなところで種付けSEXします。

お姫様とそのメイドをしてる女性が勇者をエッチな手段でもてなすノーマル向けのシチュ
SEXを最も多く用意し、パートによって相手や体位を変えて何度も中出しするタイトル通りのエッチ
言葉と行為の両方からとことん尽くして幸せな射精に導く彼女たちの献身的なキャラ。
物語の背景や彼女たちの個性を活かした愛情深い作品になってます。

中でもエッチはここまでSEXに偏ってる作品があまりないですし
内容も多種多様かつ濃厚でオナニーのオカズにとても役立ちます。
2人が同じくらい活躍できるようにバランスを取ったうえで
シチュ、体位、乱れっぷりを変えて違いが出るように進めてました。

射精シーンは9回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

女性に大事にされたい人、SEX重視の甘い作品が好きな人には特におすすめします。

CV:クロエ…涼花みなせさん エルナ…柚木つばめさん
総時間 2:38:05

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月12日まで25%OFFの1072円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールでエッチ大好きな2人の小悪魔が
ご主人様にあたる男性を協力して癒したり気持ちよくします。

「あまあま小悪魔」の名の通り甘さと意地悪さを兼ね備えたサービスをするのが特徴で
寝てる彼の耳に息を吹きかけたり、オナホをゆっくり動かし焦らしてたかと思えば
上下のお口でしっかり奉仕し、精液をそのまま受け止める健気なところも見せてくれます。
囁き声が多くセリフの表現も子供っぽいおかげでほのぼのした空気が漂ってます。
小悪魔たちがする可愛いご奉仕
リム(挿し絵左)とメル(挿し絵右)が耳かきやエッチをするお話。

リム「ねぇ いつまで寝てるの? 朝だよ おーきーて」
メル「お寝坊さんですか 許しません ふっ ふー」
リムとメルはやや声質の違うどちらも可愛い声の女の子。
ある日の朝、なかなか起きない主人公に左右から密着すると
交互に、あるいは同時に息を吹きかけながら囁き声で起きるように言います。

本作品は何らかの理由で彼の家に居ついてる彼女たちが
およそ90分に渡って悪戯したりエッチなご奉仕をして幸せな時間を過ごします。
彼女たちは人間ではありませんが彼のことを心の底から愛しており
物語の開始直後からあれこれサービスして彼の気を引こうとします。

リム「ご主人のおちんちんは リムたちに好き勝手されちゃうんだよ」
メル「メルのことも リムのことも いっぱい滅茶苦茶にしてくれるご主人が大好き」
そして2人は最中に優しさと意地悪さを組み合わせたリードをします。
耳舐めや息吹きで起こそうとしたり、おちんちんを焦らし気味に責めるところは小悪魔らしいですけど
中盤以降はそれ以上に優しく接して好意の裏返しであることを教えます。
エッチも完全女性上位ですがハードな要素はほとんどありません。
言葉責めもごく僅かで甘さのほうがずっと強くなってます。

小悪魔が相手なのに隅から隅まで甘かったら個性がなくなりますから
正反対の要素を組み合わせたうえで甘さが引き立つように調整してます。
彼女たちのセリフがストレートかつ子供っぽいのも良いですね。
無邪気でエッチもこなせることをわかりやすく表現してます。

サービスについてはエッチ→耳かきと珍しい流れになっており
どちらも囁き声で話しながら音重視でお世話します。
「超密着0距離音声」と言ってるだけあって至近距離から声や音が鳴るシーンが多く
耳に微弱な振動も伝わってきて彼女たちが近くにいるのを実感できます。

実際に聴いてみると静かで穏やかな印象を受けるでしょう。
一部のパートはわざと下品な音を鳴らしてギャップをつけるなど
キャラだけでなく音に対するこだわりも見られます。
エッチの後に耳かきすることも含めてバランスを重視した作品だと思います。
素朴で愛らしいエッチ
エッチシーンは5パート52分間。
プレイは耳舐め、オナホコキ、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、全身舐めです。
オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リム「ご主人 いくぞー」
耳に何度も息を吹きかけても主人公がなかなか起きないので
リムとメルは左右の耳を同時に舐めてエッチな気分にさせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート19分間は甘さと意地悪さを兼ね備えたプレイ。
「02_あまあま耳舐め(約12分)」は両耳舐め
「03_ささやきオナホコキ(約7分)」は軽い言葉責めを交えたオナホコキで1回射精させます。

メル「お耳 ずーっと舐めてるね ご主人 好き」
リム「ご主人は 変態で ぺろぺろされると いっつもすーぐおちんちんまっかっかにおっきっきさせて いっぱいいじって欲しいよーって じんじんさせてるもん」
2人ともまったく諦めないところを見ると、それだけ彼に構って欲しいのでしょう。
愛情を感じる言葉と軽く見下す言葉を織り交ぜて小悪魔らしく気を引こうとします。
表裏のないセリフばかりなので彼女たちが何を思ってるかがわかりやすいです。
悪魔から連想される狡猾さはほとんどなく、純粋に好きだからそうしてるところに甘さを感じます。

また女性が2人いる状況を活かして連携の取れた責めを繰り出します。
耳舐めは片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を絶やさないようにし
オナホコキもしごくペースを変えながら正反対の言葉責めを同時にして射精へ追い込みます。
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど心身をバランスよく盛り上げます。

耳舐めのエロさが控えめですし、オナホコキの時間も短いことから
ここだけで抜くというよりは後々に向けて興奮させるシーンかなと。
本作品の特徴がしっかり出てるし音も良いので雰囲気作りの役割を十分果たせてます。

続く2パート26分間はエロさが一気に上がります。
「04_小悪魔フェラ(約12分)」は個別に、あるいは同時におちんちんをしゃぶり
「05_あまあま中出し搾精(約14分)」はメル→リムの順におまんこで精液を搾ります。

直前の耳舐めが抑えた音を鳴らしてたのでここもそうなのだろうと思いきや
フェラはがっつく感じの比較的激しいちゅぱ音を鳴らしててエロさが引き立ってます。
2人同時にやるシーンが多いおかげで密度も高いですし
02~03パートに見られた大人しさを上手くカバーできてます。

メル「ご主人のおちんちんは 直接子宮に精液注いでくれるから おっきくて 太いおちんちん メル 勝手に動いちゃう」
そしてSEXは2人の彼に対する愛の強さも表現して幸せな射精に導きます。
おちんちんの大きさを褒め称えながら熱っぽい吐息を積極的に漏らし
フィニッシュもおまんこで全部受け止めて男の征服欲を満たします。

メルは終始彼女が責めるスタイル、リムは彼が下から突き上げるスタイルと
同じ騎乗位でもやり方を変えて喘ぎ声にも違いを出してました。
リムのほうがやや激しく乱れてくれます。
ピストン音、喘ぎ声、耳や唇へのキス音とここもセリフより音の存在感が大きいです。

囁き声や吐息を多めにしてる関係でひとつひとつのエロさは落ちてますが
全体を見れば1~2回抜けるくらいの実用度を持ってます。
02と03で盛り上げてから04と05で追い込む感じです。

このように、意地悪な要素をちょっぴり交えて思いきり愛し合うイチャラブ感の強いエッチが繰り広げられてます。
癒しもエロも楽しめる作品
エロ重視ですけど彼女たちのキャラや他のサービスのおかげで癒しも得られる作品です。

リムとメルは大好きな主人公と一緒に幸せな時間を過ごそうと
序盤は耳への息吹きや耳舐めといった比較的ソフトなプレイで悪戯します。
そしてその後はオナホコキ、ダブルフェラ、SEXとどんどん濃いものに変え
言葉と行為に自分たちの気持ちもしっかり込めて愛してることを伝えます。

2人の小悪魔がご主人様に癒しとエッチなご奉仕をするノーマル向けのシチュ
セリフよりも音の割合を高くして近さと臨場感を出すタイトル通りの作り
小悪魔らしく少しだけ意地悪しながらそれよりずっと大きい愛情を注ぐピュアなキャラ。
彼女たちの魅力と音の良さが両方引き立つように作品を組み立ててます。

リム「ご主人がいるから 毎日 満たされて 幸せに 過ごせる」
中でも3番目はセリフの表現にも気を配っており、可愛いくて一途な女の子に描かれてます。
彼らがどういう経緯で会ったのかはわかりませんが
彼女たちは自分の意志で彼と一緒に暮らしてるのでしょう。
SEXの直後に全身を丁寧に舐めるパートがあったりと、彼を大事にする姿勢が至るところに見られます。

最後に、エッチ終了後から始まる「07_W耳かき・お耳マッサージ(約22分)」の紹介をします。
これは名前の通り耳かきとマッサージをするパートで
他と同じくリムが右、メルが左に陣取って左右同時に耳かき棒でお掃除します。

「ずり ぞす」という乾いてて丸みを帯びた音が使われており
耳の奥から手前へ掻き出すように動かします。
やることは割とシンプルですが手前と奥の概念がありますし
シーンによってストロークの長さも変えるので結構リアルです。

最中はセリフをほとんど挟まず音だけが流れてとても静かに感じました。
音と動きの品質も良く、エッチで疲れた心と体を休めるのに丁度いいサービスと言えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、吐息(喘ぎ声含む)それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

CV:御崎ひよりさん
総時間 1:46:30(本編…1:32:28 フリートーク…14:02)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月13日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「レジスタンス和歌山」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格が大きく異なる2人のJKが
街中で偶然会った教師と色んなエッチを楽しみます。

片方はギャルらしく明るい態度で甘えたり甘やかす責め
もう片方はクールにきつめの言葉責めをする調教っぽい責め、といった具合に
彼女たちの個性が引き立つようにひたすら愛し合う抜き重視のプレイをします。
ドスケベJKたちとする秘密の授業
木下ゆりな(挿し絵右)、藤堂紗矢(挿し絵左)と5種類のエッチをするお話。

「あれー? もしかして先生?」
ゆりなは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あ、本当ですね 先生 こんにちは」
紗矢は丁寧語で話すお淑やかな声の女の子。
とある休日、街中で偶然会った主人公に声をかけると
勉強を教えてもらいたいことを告げて近くのカフェまで案内します。

本作品はお金と引き換えに色んな男性とエッチしてる2人が
「援交JK街」と呼ばれる場所を訪れた彼とおよそ90分に渡りイチャイチャします。
今回は口止め料として気持ちよくする設定なのでお金のやり取りは一切なく
それぞれの魅力を出しながらあれこれサービスして何度も射精へ追い込みます。

ゆりな「うち 先生のこと大好き 先生にだったら 何されてもいいよ」
ゆりなはいかにもギャルJKといった感じの明るい女の子。
自分の学校で教師をしてる彼にも友達に近い距離感で接し
エッチ開始後はおっぱい、手、口、おまんこを使って手厚いご奉仕をします。

ポジティブなセリフを言うシーンが多いですし
終盤は恋人になりきってSEXするので彼女とのエッチは雰囲気がとても甘いです。
乙女な性格をしてますから幸福感も味わいながら気分よく抜けるでしょう。

紗矢「私の生パンツと いやらしい罵倒をオカズにしながら すっごく気持ちいい変態イキ かましてくださいね」
それに対して紗矢は男をいじめることに快感を覚えるドS。
口調は終始丁寧ですが彼を見下したり貶すシーンが何度も出てきます。
一部できつめの罵倒をするなど、同じJKでもゆりなとはまったく違う性格をしてます。

2人にほぼ正反対の属性を持たせて交互に責めるのが本作品の大きな特徴です。
ややS~ややM向けと通常の同人音声よりも守備範囲が広く
パートによって違う責め方をするので最後まで楽しく聴くことができます。
序盤は個別に、中盤以降は2人同時に責めるスタイルになってます。

エッチについては手コキ、オナニー、フェラ、SEXと王道のプレイで揃えてます。
でも相手するキャラによってセリフや展開が変わりますし
複数人プレイになった後は純粋なエロさも高くていいオカズになります。

教師と生徒でエッチする背徳感をくすぐることはほとんどありません。
終盤には生意気な紗矢をわからせるシーンがあったりと
身も心もスッキリできるように作品を組み立ててます。
2人の魅力を引き立てるエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイは乳揉み、手コキ、オナニー、パンツを見せる、フェラ、キス、SEX(正常位、騎乗位)、耳舐めです。
乳揉み、手コキ、オナニー、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆりな「そんな遠慮しないで もっといっぱい触っていいよ?」
主人公をカフェではなくラブホへ連れて行ったゆりなは
突然の展開に戸惑う彼に自慢のおっぱいを揉ませてあげます。

エッチは彼女たちがリードして一部で彼が責めに回ります。
最初の2パート25分間は彼女たち1人1人に焦点を当ててるシーン。
「(2)あまあまギャル”ゆりな”のらぶらぶ囁き&密着手コキ♪(約11分)」は乳揉み+手コキ
「(3)ドS優等生”紗矢”の罵倒プレイ&おぱんつで変態見抜きプレイ♪(約14分)」はオナニーで1回ずつ射精します。
この2パートはもう1人がしゃべることはほとんどありません。

ゆりな「すっごいね 先生 めっちゃ出たじゃん」
ゆりなは恋愛やエッチが大好きなので序盤から積極的に動きます。
Gカップのおっぱいを好きにさせて興奮を煽り
ある程度経ったらおちんちんに手を伸ばしてゆっくりしごき始めます。

最中の会話も明るいものばかりで援交特有の割り切り感はありません。
おっぱいに熱中する彼を「可愛い」と言うなど
できるだけフレンドリーに接して幸せな時間を提供します。

紗矢「おい変態 聞こえてるか変態 今何してるか言ってみろ」
そしてゆりなが甘いからこそ、紗矢のSっぷりが一層引き立ってます。
彼女にとってゆりなは親友で肉体関係もある特別な存在です。
だから直前にエッチした彼に冷たい態度で接して露骨に見下します。

囁きに近い穏やかな声で言葉責めするのでそれほどきつい印象はしませんが
エッチを通じて彼女が上、彼が下の関係を作ろうとしてるのがよくわかります。
プレイのほうも彼女はパンツを見せるだけでそれをオカズにオナニーします。

「(4)ゆりな&紗矢のガチレズドエロべろちゅ~でWフェラ♪(約14分)」以降は
2人が協力して責めるスタイルへと変わります。
ゆりなが右、紗矢は左に陣取って同時にフェラを始め
ある程度経つと2人がキスするようになって仲の良さをアピールします。

ゆりな「紗矢 紗矢」
紗矢「ゆりな 好き」
本作品でするのはキスだけですが、最中のセリフを見るともっと濃いプレイもしてるのでしょう。
2つのちゅぱ音が同時に鳴り続ける展開もエロく
最後は彼女たちの顔へ精液をぶっかけて教え子を汚す快感を与えます。
言葉責めはほとんどしませんから雰囲気は結構甘いです。

最も抜きに役立つのは終盤の2パート33分間。
ゆりなは正常位、紗矢は騎乗位で生ハメ&中出しSEXするのですが
同じプレイでも2人がまったく違うアプローチをかけてきます。

ゆりな「先生なら 何回中に出してもいいんだからね 先生のおちんちんの形 覚えちゃうくらい いっぱい愛して?」
具体的にはゆりなは一時的に恋人になりきって愛し合う甘さの強いプレイ
紗矢は腰を下から突き上げてわからせるややS向けのプレイをします。
ディープキスや彼を思いやるセリフが多いおかげで恋人らしさがきちんと出てますし
激しい責めを受けて降参したりややアヘった喘ぎ声を漏らす紗矢の情けない姿もそそります。

本作品は基本的にノーマル向けのエッチをするので
最後にややS向けのプレイをやってバランスを取ってるのかなと。
ゆりなは魅力をストレートに引き出し、紗矢はギャップを持たせてエロさを上げてます。
聴いた時の感触も両パートで大きく違ってて新鮮な気分がしました。

このように、2人の個性を活かして幅広く責め合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の抜きボイス
2人の属性に大きな違いを持たせて色んな要素を盛り込んでる作品です。

ゆりなと紗矢は自分たちが援交してることを主人公に黙っててもらおうと
彼をラブホに連れ込んで個別に、あるいは同時におちんちんを責め続けます。
そして片方は明るい態度でとことん甘く、もう片方はドSなんだけど責められるのに弱いと
2人にまったく違う特徴を持たせてパートごとに違うプレイを行います。

エッチ大好きでレズっ気もあるJKたちが学校の教師とこっそりエッチするやや背徳的なシチュ
自分が思ってることを素直に伝えながら彼をとことん甘やかすゆりな
有利な時は彼を罵倒し、逆に責められてる時は情けない姿を晒す紗矢。
プレイ自体は割と普通にしてキャラが立つように作品を組み立ててます。

前後の会話をできるだけ省いてあるおかげでエッチの内容がどれも濃く
特に中盤以降は連携を取って責めるから複数人プレイの良さがしっかり出てます。
SEXシーンも相手するのは片方ですけど、もう片方は実況や耳舐めで応援します。
甘やかし、罵倒、レズ、恋人プレイ、わからせとパートによって異なる特徴があるのも良いです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

キャラが立ってるドスケベ作品が好きな人には特におすすめします。

CV:木下ゆりな…かの仔さん 藤堂紗矢…そらまめ。さん
総時間 1:29:47

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月15日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「四風の街」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違う属性を持つ爆乳姉妹が
婚約者や兄にあたる男性と色んなエッチをして幸せな時間を過ごします。

姉はシスターらしく上品に振舞いながらエッチの時だけ下品になる
妹は自分の気持ちをストレートに伝えて彼を誘惑する、といった具合に
2人のドスケベっぷりを全面に押し出して色んなプレイをする抜き重視の作りになってます。
どちらも尽くす姿勢で相手しますから優越感や充足感を抱きながら抜けるでしょう。
爆乳ドスケベ姉妹を独り占め
御園星愛(せりあ)、御園澪鈴(れいら)と11種類のエッチをするお話。

「ごきげんよう あなた よくいらっしゃいましたね」
星愛はややトーンが低く穏やかな声のお姉さん。
「いらっしゃい お兄ちゃん」
澪鈴は明るくて上品な声の女の子。
とある雨の日、山奥にある教会へやって来た主人公に挨拶すると
彼を心配してたことを告げてからお風呂へ案内します。

本作品は婚約者で現在シスターをしてる星愛が
妹にあたる澪鈴と協力しておよそ160分に渡る濃厚なご奉仕をします。
彼らが幼馴染で付き合いも長いことを踏まえて他人行儀なところはまったくなく
それぞれの魅力を出しながら会話したりたっぷり愛し合います。

星愛「そんなことはいけません 私が 25の誕生日を迎えるまでは シスターとして 貞操を守る責務があるのですから」
星愛は現在24歳ということで声や態度に気品が漂っており
家の決まりに従ってこの時まで処女を貫く貞淑な性格もしてます。
しかし本性はとんでもないドスケベで後になるほどその部分が出てきます。

シスターのイメージとは随分違うエッチをしますから
両者の大きなギャップに興奮したり股間がウズウズする人が大勢いるでしょう。
声を担当されてる沢野ぽぷらさんも彼女の二面性が引き立つように演技されてます。
Nカップ121cmのおっぱいを使うシーンもそれなりにあって強い個性を感じます。

澪鈴「じゃあ あたしがお兄ちゃんと一緒にお風呂入っちゃおうかなー」
それに対して澪鈴は16歳の現役JK。
彼のことを「お兄ちゃん」と呼んでストレートに甘えます。
エッチの時もエロ可愛く振る舞いますし、欲望に忠実な女性という印象です。
姉が彼とSEXできない状況なので自分から性欲処理を志願します。

三角関係っぽいシチュですけど2人が彼を取り合うことはありません。
むしろ共有する方針にして両手に華の気分を味わわせます。
序盤から中盤にかけては個別に、それ以降は同時に責める流れになってますから
彼女たちの魅力がきちんと立ってるし複数人プレイもじっくり楽しめます。

エッチについてはパート数が非常に多いことを踏まえて色んなプレイを用意します。
2人の巨乳が活きるようにパイズリするパートが4つもあったり
キス、フェラ、SEXといった王道のプレイもほぼすべて網羅してます。
終盤にはアナルSEXもするなど、できるだけ幅広いニーズに応えられるよう組み立ててました。

射精シーンも豊富で抜きボイスとして申し分ないクオリティを持ってます。
1パートあたりの時間は11~19分と短めですから
2~3パートで1回出す感じで聴いたほうが無理なく楽しめると思います。
どんどんエロさが増すエッチ
エッチシーンは11パート119分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、姉妹のオナニー、パイズリ、フェラ、SEX(立位、騎乗位、正常位)、体の洗浄、玉揉み、動画撮影、クリ責めです。
手コキ、パイズリ、SEX、体の洗浄、クリ責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

星愛「ねぇ あなた もしあなたがよろしければ 前のように 私のお手々で しごいて差し上げたいのだけど いかがかしら?」
主人公が入浴中のお風呂場へ裸で入ってきた星愛は
体を洗うついでにキスや手コキしておちんちんもスッキリさせます。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守を入れ替えます。
最初の4パート47分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
「【1】婚約者星愛によるお背中流し&お風呂場手コキ(約15分)」はキス+手コキ
「【2】婚約者の妹、澪鈴による夜這いフェラチオ&パイズリ!(約8分)」はパイズリフェラ
「【3】澪鈴との濡れ濡れバス停処女喪失セックス!(約10分)」は立位SEX
「【4】夜這いしにきた星愛によるドスケベ杭打ち騎乗位処女喪失セックス♪(約14分)」は騎乗位SEXで1回ずつ射精します。

星愛「あなたのお耳舐め舐めして 発情しまくってる びちょ濡れおまんこ いじってます」
そして2人は思い思いのやり方で彼に自分の想いや欲望を叩きつけます。
星愛は性感帯を責めながら目の前でオナニーを始めてオカズを提供しますし
澪鈴も彼らが婚約してるのを知りながら夜這いをかけておちんちんを味わいます。

プレイ自体は比較的ノーマルですけどキス、耳舐め、フェラのちゅぱ音が軒並みパワフルなため
彼女たちが普通の女性よりも強い性欲を持ってるのが自然と伝わってきます。
「ききゅーっ」と吸い上げる音をよく鳴らすので貪ってる感じがよく出てます。

澪鈴「あぁすっご お兄ちゃんのチンポ 奥まで来た」
星愛「おっ おぉぉ いぃ おまんごいぐっ いくっ いくっ いぐっ いっぐぅぅぅ」
2人の違いが鮮明に出るのが初SEXするシーン。
澪鈴はJKらしくエロ可愛い声で乱れるのに対し、星愛はオホ声メインの下品な反応を見せてくれます。
彼女はSEXしたくてもできない状況が長く続いてましたから
その気持ちをきちんと込めたうえで普段の上品な態度とのギャップを持たせてます。
個人的にこのシーンでは4番目のパートが一番抜けると思います。

続く7パート72分間は複数人プレイが中心。
澪鈴のフェラ+星愛のキス、澪鈴とのSEX+星愛のキス、星愛のパイズリフェラ+澪鈴のキス
星愛とのアナルSEX+澪鈴のキス、協力しての手コキ+耳舐め
軽いレズプレイ+フェラ+ダブルパイズリ、そして澪鈴→星愛の順にするSEXと
2人が同じくらい活躍するバランスで何度も射精に追い込みます。

全部説明するのはさすがに大変なので印象に残ったパートをいくつか紹介します。
星愛のドスケベっぷりが引き立ってるのは
「【8】処女を守り続けてきた婚約者シスターとの雌犬アナルセックス♪(約8分)」。
今までとは違い後ろの穴でおちんちんを受け止めます。

星愛「これで 見えますからしら? 私のケツ穴 処女ケツマンコ」
自分からM字開脚してアナルを見せつけたり
挿入後は通常のSEXと同じくオホ声メインの喘ぎ声を漏らすなど
おまんこを使えない彼女がそちらの開発を頑張ってたことがプレイを通じてわかります。
汚い描写はまったくないので余程苦手な人でもない限り普通に聴けるでしょう。

またこの7パートは2人が連携を取って責めるスタイルに変わるため
複数のちゅぱ音が同時に鳴ったり、効果音とちゅぱ音を組み合わせて責めるシーンが多くなります。
プレイも全体的に濃くなってて1人を相手にする時よりも充実した時間が過ごせます。

澪鈴「あぁ イクっ イってる お兄ちゃんのチンポ入れられて イってるぅ」
星愛「んっ んぅぅ イグっ イグっ イグイグ いっぐぅぅぅぅ」
最も幸せなプレイが登場するのは最後の「【11】御園姉妹によるガチハメ種付けセックス♪(約14分)」。
教会を離れる前日に2人へ順番に種付けします。
澪鈴はエロ可愛く、星愛は下品にとそれぞれの乱れっぷりを順に味わえ
さらに中出しを決める展開も女性に対する征服欲を満たしてくれます。

星愛としては彼を独り占めしたかったのでしょうけど
可愛い妹の願いも聞き入れて3人で一緒に生きる道を選びます。
暗さや重さを感じるところがまったくなくて視聴後の後味もスッキリしてました。

このように、2人の魅力を引き出しながら色んなプレイをする豪華なエッチが繰り広げられてます。
抜き重視のイチャラブ作品
属性の違う女の子たちとひたすらエッチする実用性高めの作品です。

星愛と澪鈴は大好きな主人公と幸せで気持ちいいひと時を送ろうと
山奥の教会内や野外でまずは個別に誘惑して自分の処女を捧げます。
そしてその後は2人一緒におちんちん、耳、唇を責めて精液をたっぷり搾ります。

歳の離れたドスケベ姉妹が親しい関係にある男性とガンガンエッチするわかりやすいシチュ
星愛は普段とエッチのギャップを持たせ、澪鈴は明るくストレートに責めるキャラを活かしたリード
キス、フェラ、パイズリ、SEXなどメジャーなプレイをほぼ網羅し
さらに尽くす姿勢を見せて雌奴隷っぷりをアピールするノーマル~ややS向けのエッチ。
18禁音声にとって重要な「抜きやすさ」が上がるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は星愛に婚約者だけどSEXできない制限を設けて
澪鈴との違いを出したり心を開放する様子を描いてます。
25になるまでSEX禁止というルールは宗教上の戒律ではなく家の決まりごとなので
ぶっちゃけ破ってもそこまで深刻なことにはなりません。
それでも守り続けてきた彼女は律儀だし、澪鈴から影響を受けて破る展開も面白いです。

そして今までずっと我慢してきたからこそ
SEXやアナルSEXで低めのオホ声を漏らしてもあまり違和感が出なくなってます。
オホ声はインパクトが強い反面、使い方を誤ると聴き手を逆に萎えさせる可能性があります。
澪鈴は通常の喘ぎ声で通して差別化を図ってますし、キャラをすごく大事にしてるなと思いました。

エッチはパート数が多い=前後の会話が増えてる関係で総時間の73%程度に留まってますが
それでも全部合わせて2時間近くあってオナニーのお供にかなり役立ちます。
私は星愛が主役になるパートのほうが興奮しましたが
澪鈴もエロさと積極性の両方があって十分魅力的なキャラと言えます。

射精シーンは13回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:星愛…沢野ぽぷらさん 澪鈴…かの仔さん
総時間 2:43:58

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
164分で1980円だとやや割高なので-1してあります。

2021年7月29日まで30%OFFの1386円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「しこたま応援団」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、タイプは違うけどどちらもドSな妹が
ドMな兄をハードなオナサポでおもちゃにします。

パートごとにルールを変えながらきつめの言葉責めをするのが特徴で
シコシコボイスを流す、ちゅぱ音に合わせてしごく、カウントを聴きながら寸止めするなど
オナサポでは王道のリードをいくつも用意し、そこに命令口調の罵倒を加えて心身両面を上手に追い込みます。
意地悪な妹たちがするハードなオナサポ
ゆい(挿し絵左)とまい(挿し絵右)が協力してオナニーを指示するお話。

「あーにきー 今何やってんの?」
ゆいは明るくて穏やかな声の女の子。
「ふーん 横になっていただけって イヤホン着けて何聴いてたの」
まいは淡々と話すクールな声の女の子。
音声作品を聴こうとしてる主人公に声をかけると
オナサポやマゾ向けの作品を好んでることを軽く馬鹿にします。

本作品は男を弄ぶことに喜びを覚えるドSな彼女たちが
女性にいじめられたがってる彼を相手におよそ120分間のオナサポをします。
彼らは血が繋がってる設定ですが、少なくとも妹たちは彼をよく思ってないようで
序盤から罵倒に近いセリフをガンガン言って上下関係をはっきりさせます。

ゆい「ほら ゴミ精子はさっさと金玉に戻せ」
ゆいはメスガキと呼ぶのがぴったりな明るくて意地悪なキャラ。
彼のことをおもちゃにして遊ぶ感覚で今回のエッチをします。
「キモい」「ゴミ」と言ってこちらを露骨に見下すシーンが多く
無邪気な様子で責める姿も相まって愛のないエッチをしてるのがよくわかります。

まい「お前 出していいって言われて 射精しようとしてたよね? 演技だって言ってるよね? 嘘だって」
それに対してまいはダウナーキャラ。
笑ったりはしゃぐことはほとんどなく、彼を「お前」と呼んで容赦のない責めを繰り出します。
事務的感もありますし、ゆいとは違うやり方で彼を見下してることを表現します。
連携が上手く取れてますから2人の仲は良いのでしょう。

ちなみに本作品はオナサポでは珍しく言葉責めに力を入れており
2人とも「~しろよ」など命令口調のセリフを言うことが多いです。

片方が指示を出し、もう片方が言葉責めすることで心身をバランスよく責めてました。
作者さんがかなりオナサポを研究されてるように見て取れます。

体への責めについてはオナサポの要所をきっちり押さえてます。
シコシコボイス、疑似プレイ、カウントなど他の作品でも見かけるプレイを取り入れ
パートごとにルールを変えながらひとつずつ丁寧にこなして確実に追い込みます。

休憩を割と挟んできますが総時間が長いおかげでクリア難度は高めです。
それを踏まえて途中でギブアップした人向けの音声も用意されてます。
リードもわかりやすいですし、「処女作だから大したことないだろう」と思って聴いたら痛い目を見ます。

タイプの異なる妹たちが言葉責めをガンガンしながらオナサポする展開と
2人が別の役割を持って同時に動き、さらに定番の要素を使ってハードに追い込むエッチ。
M~ドMをメインターゲットにしたなかなか歯ごたえのある作品です。
変化に富んだエッチ
エッチシーンは9パート99分間。
プレイは金玉オナニー、オナニー、好き好き演技、疑似フェラ、耳舐め、〇〇です。
〇〇の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆい「じゃあ早速 チ・ン・ポ 大きくさせよっか」
まい「早くそれ 勃起 させなよ」
主人公の性癖を暴露してからオナサポを持ち掛けた2人は
ゆいが左、まいは右に陣取りまずは耳を集中攻撃します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート43分間は比較的ソフトなプレイ。
「02.勃起させられちゃう(約6分)」は耳への息吹きと軽い言葉責めで勃起させ
「03.シコシコボイスで遊ばれちゃう(約16分)」はシコシコボイス
「04 好き好き演技とフェラ真似で勘違いさせられちゃう(約21分)」は
彼を甘やかす言葉責めや疑似フェラを交えたオナニーをします。

まい「というか 最初から思ってたんだけど そのチンポ とっても臭いよ」
2人は彼がドM向けの音声好きなことを事前に調査してるので
最初からMが喜ぶセリフをガンガン言って興奮させます。
おちんちんの臭さや弱さをストレートに貶したり
妹のおもちゃにされても抵抗するどころか喜ぶ様子を引き気味に観察します。

パートによって言葉責めの内容や方向性が変わりますし
サークルさんが言葉責めにかなりこだわってるのがなんとなく伝わってきます。
特定の単語を連呼するのはごく僅かで、普通に話しながら見下すスタイルを取ってました。

リードの丁寧さが光るのは03パートから。
3秒1コキくらいのゆっくりペースから始まり
1.5秒に1コキ、1秒1コキ、1秒2コキと段階的にペースを上げます。
そして2分くらい続けたら30秒程度の休憩を挟んで射精を抑える機会を作ります。

まい「マゾ汁は出すなって言ってるの 精液は漏らすんじゃなくて その持ち上がりっぱなしの金玉の中で ゼリーにするの」
片方はシコシコボイスを言う役、もう片方は言葉責めする役を担当し
小まめに交代しながら徐々にパワーを上げるきめ細かな追い込みをします。
まだ始まったばかりだからでしょうけどある程度手加減してるように映りました。
ウォーミングアップしながら本作品の魅力を伝える良いパートと言えます。

ゆい「こうやって耳元で… シコシコ頑張れ 頑張れ 毎日オナニーしてるお兄ちゃん 偉いぞー」
次の04パートで正反対の言葉責めをするのも面白いなと。
「お兄ちゃん」「お兄様」と彼を慕う呼称に変えて甘えたり励ますセリフを言います。
そしてある程度経ったら普段の態度に戻って地獄に突き落とします。

オナニーの指示は2人がしゃべってる間だけ自由にしごく緩いものです。

続く2パート45分間は体への責めがハードになります。
「05 耳舐めで握る強さとストロークを強制させらちゃう(約18分)」は独特なオナサポ
「06 カウントダウン地獄で敗北させられちゃう(約27分)」は
カウントを交えた連続寸止めで射精を我慢できない状況へと追い込みます。

まい「ほら 握る強さは自由だけど 根元からカリ首までしっかりしごいて」
05パートはサークルさんがオナサポを研究されてるのがわかるプレイ。
ゆいが耳舐めしてる時は根元から亀頭まで大きいストロークでしごく
まいの時は普段よりも握りを強くしてしごく逃げ場のないオナサポをします。


こういう責め方をする作品はごく僅かなので、それを知らない限り取り入れられるとは思えません。
耳舐めと絡めて純粋なエロさを上げる工夫もされてますし
このあたりでギブアップもしくは暴発する人が出てくると思います。
ひとつひとつのプレイをきちんとこなしつつ、全体の流れも作ってるのが素晴らしいです。

そして06パートは射精に直結するシーンだからこそより意地悪に責めます。
内容はカウントを数えて0になるほど自分を射精へ追い込むシンプルなものですが
本作品の中で最も長い時間を割いて最後の最後まで出せない状況を維持します。

100分くらいオナニーを続けたら気持ちよく出したいと思うのが人情ですから
ギリギリまで我慢して射精の瞬間を華々しく飾る演出がされてます。
シコシコボイスを除きここまで出てきたプレイを総動員してあってなかなか豪華です。

このように、パートごとにやることを大きく変えて徐々に負荷を上げる緻密なオナサポが繰り広げられてます。
言葉責め重視のオナサポ作品
指示を出しながら言葉責めも積極的にやるバランスの取れた作品です。

ゆいとまいはオナサポ音声にハマってる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
左右に陣取り協力しながら色んなプレイを繰り出します。
そしてほぼすべてのシーンで彼を見下したり貶すドSらしい態度を取ります。

2人の女の子が実の兄をハードなエッチで弄ぶM度の高いシチュ
シコシコボイス、縛りプレイ、カウントなど様々な要素を盛り込んだエッチ
全パートで命令口調の言葉責めをするオナサポでは珍しい作り。
処女作とは思えないほど考えられた作品に仕上がってます。

中でも3番目は本作品を特徴付けるのに大きく役立ってます。
一般的なオナサポは指示をしっかりするけど言葉責めはあまりやらない傾向があります。
妹を2人にしたのもこれを無理なくこなすためなのでしょう。

実際にやってみた感想ですが、ドM向けなだけあってかなりきついです。
04パートまではそれほどでもなかったのが05パートから一気に難しくなります。
射精感がある程度蓄積してるタイミングで縛りプレイを投入するのが絶妙だなと。
06パートの中盤でギブアップしたので、次回はクリアできるように頑張りたいです。

射精シーンは4回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

指示と言葉責めが充実してるオナサポ作品が好きな人には特におすすめします。

CV:秋山はるるさん
総時間 2:01:43

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年8月6日まで30%OFFの770円で販売されてます。

↑このページのトップヘ