同人音声の部屋

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タグ:複数人プレイ

   ● 乳首責め風俗店へようこそ♪~2人のお姉さんに甘~く乳首を責められる~
   ● 先生、生徒とえっちな授業
   ● 媚びたメス声でどすけべ淫語の挟み撃ち!!生々しい現役JKの亀頭責め
   ● 家賃おねだり甘々えっちな誘惑姉妹♪
   ● 発情期の双子狐姉妹とイチャラブ耳舐めセックス~仲良くどっぷり交尾~
   ● くノ一お姉さんのえっちな忍術に負けて快感と引き換えに情報漏らしちゃう♪
   ● 【色仕掛け】勇者がサキュバス姉妹に左右から責められ堕とされるまで【バイノーラル】
   ● 3姉妹サキュバスの連続射精地獄
   ● 童貞大好きロリアイドルたちに貞操を狙われるお話♪
   ● あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~(後編)


乳首責め風俗店へようこそ♪~2人のお姉さんに甘~く乳首を責められる~

サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、乳首いじりを得意にしてる2人の風俗嬢が
左右に密着しながら初心者の男性を少しずつ開発します。

前半は乳首とおちんちんを同時に責めて感じられる体にし
後半はおちんちんへの刺激をできるだけせずに射精させる、といったように
彼が乳首だけで立派にイけるようトレーニングする形でエッチをリードします。
乳首開発を2人でサポート
お姉さん風俗嬢たちに乳首を責められるお話。

「緊張してるの?」
左のお姉さんは上品で色っぽい声の女性。
「んふっ 別に緊張することなんか何もないんだよ?」
右のお姉さんは左よりもやや子供っぽい声の女性。
乳首開発初心者の主人公に最初から密着しサービスの内容を話すと
まだ服を着てるのにすっかり勃起してる彼のおちんちんを確認します。

本作品は乳首の快感に興味があるけど実感できずにいる男性をターゲットに
彼女たちが70分以上の時間を使って4種類のエッチなサービスをします。
乳首開発がテーマになってるだけあって全パートで必ず乳首をいじり続け
それと一緒におちんちん、耳、唇といった別の性感帯も同時に刺激します。


右「あまーい快感を流し込むみたいに 絶妙なソフトタッチで」
左「やさーしく 乳首の先端を シャツの上から」
乳首オナサポではないので聴き手に対していじる指示を出すことはありません。
彼女たちが終始担当しつつどのようにいじってるかを大まかに実況し
時々「すりすり」などの擬声語を漏らしてペースを教えます。
また女性が2人いる状況を利用して彼の体を手分けして責めるシーンがいくつもあります。

シャツ越しに撫でる、爪で軽く引っかく、指で摘んで引っ張るなどプレイの種類が多く
エッチの最中はほぼずっといじり続けることから開発済みの人なら結構気持ちよくなれます。
未開発の人もおちんちんと組み合わせれば普段より気持ちよく感じるかもしれません。
乳首メインなのは間違いないですけど、それに特化させないことである程度の大衆性も持たせてます。

もうひとつの特徴は後になるほど乳首責めのウェイトが重くなること。
最初はおちんちんを気持ちよくするついでにいじる感じだったのが
後半シーンに差し掛かると彼を射精させる決め手に位置づけ
最後はおちんちんに指一本触れずにイかせるタイトル通りのサービスへと変化します。

ちなみに本作品における乳首イキは射精を伴うもので
催眠音声で行われてるドライオーガズムとは違います。
1回目でこれを成し遂げるのはさすがに難しいでしょうから
とりあえずはおちんちんオナニーと併用したほうが快感と満足感が高くなると思います。
オナサポ形式にしなかったのはこのへんに配慮したからかもしれませんね。

2人のお姉さんが協力して乳首開発するシチュとそれに沿ったプレイ運び。
乳首開発初心者から上級者まで幅広くカバーしてる甘い作品です。
甘やかしながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイはハグ、乳首責め、手コキ、オナニー、オナホコキ、耳舐め、キス、乳揉み、授乳です。
手コキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

「ぜーんぶ恥ずかしい反応 私たちにば・れ・ば・れ」
両側から主人公を挟み込みおっぱいや太ももを押し付けて誘惑したお姉さんたちは
彼がおちんちんを早速勃起させてるのを見て
まずはそちらをスルーしシャツの上から乳首を優しく撫で回します。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の2パート36分間は乳首の感度向上を見据えたプレイ。
乳首責め+手コキ、乳首責め+オナニーと構成を若干変えて1回ずつの射精へ導きます。

右「お姉さんたちは 可愛い男の子がだーい好きみたいなんだよ 今の君みたいな男の子 大好きだなー」
シチュやプレイは結構M向けですが、彼女たちが彼にきつく当たることはありません。
乳首をいじられるたびに体をピクつかせる様子を嬉しそうに観察し
軽い言葉責めと優しいセリフを組み合わせて心身をバランスよく盛り上げます。

左「はーい びゅー びゅー びゅー どぴゅ どぴゅ びゅるるるるー」
その最もわかりやすい例が射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言ってくれること。
射精のタイミングを取りつつ彼女たちに最も恥ずかしい瞬間を見られる快感をくすぐります。
事後には優しい言葉をかけるなど、プロらしい心の行き届いたサービスをします。

乳首責め自体は効果音が鳴らないし擬声語を時折言う程度なので
それ以外の部分でエロさを出すことを心がけてます。
その代わり乳首をいじる時間をできるだけ長く取ることで聴き手が開発しやすくしています。

右「ワンちゃんならご主人様の言うこと 聞かなきゃでちゅよねー」
あと2番目にあたる「意地悪な乳首責めとオナニー」は彼女たちが若干見下してきます。
具体的には彼を犬に見立てておちんちんを尻尾代わりに振る指示が出ます。
でも乳首責めや射精への追い込みは普段通りしっかりやりますし、Mな彼へのご奉仕と見るのが妥当です。

対する後半の2パート36分間は最終目的の乳首イキを目指します。
「乳首イキとオナホコキ」はオナホコキを起点に2回連続
「おっぱいサンドイッチと授乳乳首責め・乳首イキ」はおちんちんに完全ノータッチで1回の射精を目指します。

左「オナホは止めても 乳首は今みたいに 気持ちいい快感 流し込んであげるからね」
プレイの難度が上がっても彼女たちの優しさはまったく変わりません。
いきなりやるのは無理だと判断し、まずはオナホをややハイスピードでしごき続けます。
そして彼が射精の兆候を見せたところでわざと停止し、そこから射精までは乳首だけで持っていきます。

この2パートはおちんちんへの刺激が控えめになるのを踏まえて他の要素で補おうとします。
「おまんこ」を意識して多く言う、耳舐めをする、2人が別のちゅぱ音を同時に鳴らすなどです。
簡単に言えばエロさが増すので乳首オナニーもより捗るでしょう。
ガチでノーハンド射精を目指さない限りは実用性が高いです。

右「おっぱいにちゅぱちゅぱむしゃぶりつきながら みっともなーく腰浮かせて 腰ぷるぷるさせて 身を焦がすほどの気持ちいい快感に浸るんでちゅ」
特に「おっぱいサンドイッチと授乳乳首責め・乳首イキ」の後半は
左のお姉さんに膝枕されながらおっぱいを吸うとても甘いプレイが楽しめます。
彼女たちが赤ちゃん言葉で話すのも相まって心のほうも満たされながら絶頂を迎えられました。
おちんちんに一切触れられないからこそ、それを補って余りある優しさを注いでくれます。

このように、一歩ずつ乳首の感度を上げていくトレーニング形式のエッチが繰り広げられてます。
穏やかな乳首作品
プレイはややM~M向け、雰囲気はほぼノーマル向けと属性に幅広さを持たせた作品です。

2人のお姉さん風俗嬢は乳首の快感をまだよく知らない主人公を目覚めさせようと
すべてのシーンで左右に陣取り体を密着させながら乳首やおちんちんをたっぷり責めます。
そして最初は普通の同時責めだったのがだんだんと乳首寄りになり
最後のパートはおちんちんへの刺激を完全に除外して射精させる尖ったプレイに変化します。

全パートで時間いっぱい乳首をいじり続ける作り
2人が連携を取って心身両面を責める密度の高いプレイ
後になるほど射精の難度を上げていくテーマに沿った展開。
単に乳首で気持ちよくなるのではなく、さらに先も見据えた丁寧なサービスを行います。

左「乳首の快感って 一度味わっちゃったら忘れられないくらい 気持ちいいもんね」
こういうセリフを言うということは彼女たちも乳首をかなり開発してるのでしょう。
だからその視点でどうやったら上手くいくか考えて進めます。
乳首責めの実況はほどほどにして他の部分とのバランスを取ってるのもすごくいいなと。
説明メインだと堅苦しくなってエロさが削がれるし、何よりオナサポではないのでこれくらいが丁度いいと思います。

ただ最終パートのノーハンド射精はやはり難度が高いです。
私も挑戦してみましたが射精の代わりにドライっぽい快感が味わえました。
催眠音声を聴いてる人は同様の反応が出るかもしれません。
無理にここを目指すよりも乳首とおちんちんを同時にいじったほうが簡単に気持ちよくなれます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:26:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

先生、生徒とえっちな授業

サークル「pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きで恥ずかしがり屋な女の子が
特別な事情で学校にいる男性を使ってエッチの事を少しずつ学びます。

色んなプレイをしながら彼女が成長する様子を描くのが最大の特徴で
初めはおちんちんを見ることすらできなかったのがだんだん慣れていき
最後のほうになると自らSEXをおねだりするほどの淫らな姿を見せます。
前作に登場した先生との連携プレイも魅力です。
エッチな女の子を少しずつ教育
先生と協力してしおりに性教育するお話。

「おはようございます 今日も元気そうで何よりです」
先生は上品で穏やかな声のお姉さん。
男性のサンプルとして学校に在籍してる主人公に挨拶すると
今日から始まる特別授業のことを話し、その1人目の相手を紹介します。

本作品は2014年5月に発売された「私と一緒に…性教育してくれませんか?」の続編。
前作で女子生徒たちを前に先生と色んなエッチをした彼が
その様子を見ていたしおりと一緒におよそ45分間の特別授業をします。
今回の先生は脇役なので背景だけ把握しておけば今作からでも大丈夫です。

彼女はエッチに対して強い興味を抱く一方でそのことを恥ずかしく感じており
前作の授業では男性の体を満足に知ることができませんでした。
それを気にかけた先生が2人きりになれる場を用意し、一歩ずつ段階を踏む形で成長させます。

「あっ お、おはようございます もう…裸なんですね」
「そ、それじゃあ 私とエッチをしてください」

物語の序盤と終盤で態度やセリフが大きく変わりますから、そのギャップに感心したりグッと来るでしょう。
初々しい女性が少しずつ心を開放し淫乱になっていく姿はなかなかそそります。
先生もそうなれるよう言葉と行為の両方からサポートします。

もうひとつの特徴はあまあまな雰囲気でややアブノーマルなエッチをすること。
テーマの性教育に合わせて時間に対するプレイの種類を多く用意し
王道のものから変わり種まで色々やらせて性に対する知識と経験を積んでもらいます。

元々彼女たちの側から協力をお願いしてる背景があるので
彼のことを見下したり無理矢理責めるシーンは一切ありません。
その一方でアナル舐め、四つん這いにさせてからのクンニといったM寄りのプレイも取り入れてます。
しおりだけでなく主人公の欲求も満たそうとするご奉仕に近いプレイスタイルです。
初々しく幅広いエッチ
エッチシーンは5パート44分間。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、写真/動画撮影、しおりのオナニー、パンツコキ、手マン、クンニ、手コキ、耳舐め、アナル舐め、乳首責め、フェラ、キス、SEX(正常位)です。
写真を撮る、しおりのオナニー、パンツコキ、手マン、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「そ、それではどうぞ いやっ…してください その、オナニーを」
先生に言われた通り主人公のオナニーを観察しようとしたしおりは
おちんちんが萎えたままなのを見てその匂いを嗅いで興奮させます。

エッチは終盤を除き女性たちが責め続けます。
最初の2パート15分間は当初の予定通りエッチに対する理解を深めるのが目的のプレイ。
オナニー観察、性器の相互愛撫と内容を変えて1回ずつの射精へ導きます。

「近くで見ますね わぁぁ 臭い いや…臭いんですけど なんだろう 嗅ぎたくなっちゃう匂いで」
「ふふっ おじさんのイキそうな顔 可愛いです いいですよ がんばれ がんばれ」

彼女は奥手でエッチの経験も皆無ですが好奇心はとても強く
先生が退出し2人きりになった直後からおちんちんに顔を近づけその匂いを堪能します。
そして十分勃起した後はシコシコボイスを言いながら応援して気分を盛り上げます。

授業だから嫌々やってる感じはまったくありません。
むしろ今まで抑え込んできたものを解き放つような活き活きした表情を見せます。
セリフがやや単調に感じましたが、彼女の不得手さを出すための演出かもしれませんね。

「あっ 変な感触です 硬いような柔らかいような」
そして数日後にあたる「しおりの手コキ」パートでは早速彼女の成長が窺えます。
前回は触ることができなかったおちんちんをパンツ越しにゆっくりしごき
そのお返しとして見ないことを条件におまんこを指でいじらせてあげます。

彼は学校の教材ですから彼女が一方的に弄んでも何ら支障はありません。
でもそれだけじゃ可愛そうだと思うところに彼女の優しさがよく表れてます。
完全女性上位ですが対等な立場で接してくれるので雰囲気は終始あまあまです。

続く2パート24分間は複数人プレイが魅力のシーン。
これまでのエッチでよく勉強したしおりに先生が実践形式で追加レッスンをします。

先生「そこじゃわかりませんよ しおりさん どこが気持ちいいか しっかり伝えてあげないと」
しおり「おまんこです おじさんの舌で もっとおまんこいじめてください」
自主性を尊重してある程度は彼女の好きにさせ
先生はおねだりのやり方を教えたり、アナルや乳首といった別の性感帯を責めて射精を後押しします。
音声を聴いてみるとしおりと先生の責めっぷりが随分違うことに気づくでしょう。
男を知り尽くしてるかのようなねっとりしたちゅぱ音が色っぽくてエロいです。
しおりにはできないことを平然とやってのけるあたりに経験の差を感じました。

アブノーマル度が最も高いのは「四つん這いで手コキとアナル責め」。
しおりの前で四つん這いになっておまんこを舐め続け
同時に先生が耳、おちんちん、アナルを責める密度の高いプレイです。

もうひとつの「二人からのぺろぺろ愛撫」はちゅぱ音の質と量にこだわってます。
耳、乳首、おちんちんを舐め続けるといったもので
しおりはちゅぱちゅぱとゆっくり啄む感じ、先生は水分高めの音を速めにと明確な違いを持たせてます。
しおりがフェラで締めくくり、精液を口で受け止めるあたりにも授業の成果がよく表れてます。

このように、未熟な女性が一歩ずつ前進して女になるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
女の子が色んなプレイに挑戦する様子を楽しむ作品です。

先生はエッチに興味津々だけどそのことを恥ずかしく感じてるしおりを素直にさせようと
学校の教材として所属する主人公の力を借りて手ほどきをします。
そして最初は引っ込み思案だった彼女もエッチの魅力を徐々に知り、最後はとっても大胆なことをします。

エッチをまったく知らない女性が実践形式で勉強するシチュ
ノーマルからアブノーマルまで幅広く取り揃えたプレイ、後になるほどエロさと積極性が増すしおりのキャラ。
堅苦しくないやり方でテーマの性教育を明るくエロく描いてます。

特に3番目の要素はパートごとに小さな変化を積み重ねて成長へと繋げます。
最初はテンポが悪いかなぁと感じた人も中盤以降で考えを改めるのではないでしょうか。
最終パートには本番行為もありますし、彼女が文字通り女へと生まれ変わります。

一方で前作のヒロインだった先生は完全な引き立て役に収まってます。
しおりに手本を見せるシーンがいくつかあるものの、美味しいところは全部彼女に譲ってます。
続編ですし1パートくらいは先生を主役にして欲しかったです。

「気持ちいいっ いいっ これがエッチなんですね おじさんが動くたびに気持ちよくて」
注意点はしおりが主人公のことを「おじさん」と呼ぶことです。
20代30代の人にとってはちょっと引っかかるんじゃないかなと。
敢えておじさんに設定する必要があるお話ではないので、主人公の呼称は「お兄さん」のほうが無難だと思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

エッチを全然知らない女の子を開発するのが好きな人には特におすすめします。

CV:しおり…沢野ぽぷらさん 先生…かの仔さん
総時間 1:04:49

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

媚びたメス声でどすけべ淫語の挟み撃ち!!生々しい現役JKの亀頭責め

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きでちょっぴり意地悪な2人のJKが
男性の弱点を集中攻撃する特殊なオナサポをします。

最初から最後まで亀頭だけを徹底的に責め続けるのが特徴で
指で輪っかを作り擦る、逆手でカリ首を執拗に刺激する、手のひらで包み込んで全体をしごくなど
パートごとにプレイやペースを変えて軽い痛みを含んだ快感を味わわせます。

音声を聴く前にローションをご用意ください。
使わないとプレイ中に亀頭を傷つける可能性があります。
淫乱JKが見たいのは亀頭オナニー
ユイとミオに指示されながら亀頭を責め続けるお話。

「ね、そこのおにーさん」
ユイは甘く穏やかな声の女の子。
「そこの男らしくて逞しい 素敵なお兄さん」
ミオは上品で色っぽい声の女の子。
街中で暇そうにしてる主人公に声をかけて事情を説明すると
彼の気持ちを確かめてから近くのホテルへ別々に移動します。

本作品は男性のオナニーに強い興味を抱いてる彼女たちが
彼を逆ナンしてからホテルへ連れ込み80分近くに渡るオナサポをします。
彼女たちの側からエッチを持ちかけたため金銭を要求されるシーンはなく
最初から最後まで媚びた様子で彼の情けない姿を見守ります。

ユイ「こんな逞しいオスのチンポで おまんこ貫かれちゃったらどうなるんだろう」
ミオ「すっごい これがお兄さんの 本気の勃起おちんちんなんですね」
完全女性上位のシチュなのでM性はそこそこあるのですが
おちんちんの大きさや逞しさをしきりに褒め称えるおかげで見下されてる感じはまったくしません。
付き合ってくれたことに感謝しつつ最後に気持ちよく射精できるよう丁寧にリードします。
私にはおちんちんを味わいたい欲求をなんとか抑えてるように映りました。

しかしプレイについては結構ハード。
オナサポの王道である竿オナニーを完全に取り除き
ローションをまぶした手だけを使って亀頭を思う存分いじらせます。

撫でる、擦る、しごくなどシーンによって責め方やスピードを変え
2人が役割分担しながら焦らしや寸止めをさせるそれなりに意地悪なものです。
その代わり最後の射精だけは2つのルートを用意し甘く優しく出させてくれます。

休憩を小まめに挟んできますから暴発する可能性はそこまで高くありません。
ただおちんちんの中でも一際敏感な部位をいじり続けるので刺激はやっぱり強いです。
ローションを適度に継ぎ足しつつ指示通りにやればかなり気持ちよくなれるでしょう。
甘さと激しさを兼ね備えたエッチ
エッチシーンは7パート77分間。
プレイは耳舐め、おちんちんで文字を書く、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

ユイ「わっかーいメス2人に挟まれてる気分はどう?」
ミオ「今日はスケベなオナ指示たくさんしてあげますから 気持ちよくお射精していってくださいね」
指示通り全裸にアイマスク姿で待機してる主人公と合流したユイとミオは
おちんちんがまだ萎んでるのを見てまずは耳舐めで元気にさせます。

エッチは彼女たちと直接の接触を避け指示通りにオナニーします。
一番最初の勃起パートでするのは亀頭オナニーの準備(約12分)。
2人が交互に耳を舐めた後おちんちんを使った珍しいおねだりをさせます。

ユイ「お兄さんのためなら 脳みそがどろっどろに溶けちゃうくらい 奥まで舌入れちゃうんだから」
これまで色んな男とエッチなことをしてきたのでしょう。
普段と同じ軽いノリで積極的に耳を舐め、おちんちんが大きくなると嬉しそうな表情を見せます。
責めたり指示を出す役と淫語を言う役を分担してるのがいいですね。
1人の場合によくある純粋なエロさの不足を複数人プレイでカバーしてます。

耳舐めの後にするおねだりは彼女たちが指定した言葉をおちんちんで書くというもの。
紙やインクを使わずそのまま腰をくねらせオナサポして欲しい意思表示をします。
実際にやってみると結構恥ずかしくて興奮できます。
亀頭特化なことも含めてプレイの個性を大事にしてます。

本格的な亀頭オナニーが始まるのはその次から。
スローオナニーは色んないじり方でゆっくりと、ち○ぽ遊びは長めの間隔で強めの刺激を与え
追い込みオナニーはしごくのと休憩を交互に行う寸止めスタイルで射精寸前まで追い込みます。

通常のオナサポとは違うことを踏まえてどの指を使ってどういじるのか事前に教え
片方がシコシコボイスを言い続けてリズムを取ります。
そしてもう片方はJKにオナサポされてることを意識させて興奮を煽ります。
ペースは緩めですがカリ首を結構いじるので体がビクビクするのではないでしょうか。

ユイ「ほらほら 亀頭の首輪が抜けちゃうよ 抜けないようにもっと締め付けて」
個人的に面白いなと思ったプレイがち○ぽ遊び。
親指と人差指で輪っかを作り逆手にしたままカリに引っ掛け、そのまま腕を引いて抜くのを何度も繰り返します。
彼女が言う通り亀頭に首輪をかけてる感じですね。
1回1回をゆっくりやれば痛みが混じった強めの快感が襲ってきます。

ユイ「あぁ こんなオス臭い匂いばっかり嗅がされたら もっと我慢汁がおねだりしたくなっちゃう」
追い込みオナニーは30秒程度高速でしごき続け、同じくらい休むのを繰り返します。
射精直前の厳しい時間帯ということで普段以上に褒めるセリフを投げかけてくれました。
指示はえげつないけど言葉が柔らかいおかげでやる気を維持したまま取り組めます。
ローションは多めにしておいたほうがいいでしょうね。

そうやって試練をくぐり抜けた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
ED1は優しい言葉をかけながら、ED2はカウントを数えてと内容に多少の違いを持たせ
どちらも直後にぴゅっぴゅのセリフを言って射精を上手に応援します。

ミオ「私たちもとっくにお兄さんのぶっといエロチンポのことしか考えられない チンポ女になっちゃってるんですよ」
おちんちんが立派なだけでなく耐久力も優れてることにすっかり惚れ込んだようで
今までのような意地悪さは微塵も見せずひたすら尽くす姿勢を取ります。
射精の瞬間を待ち焦がれ、事後は吐き出された精液の匂いや濃さにうっとりするあまあまな展開です。

一応タイミングを定めてますけどユイは「いつでも射精していいよ」と言ってくれますし
自分にとって最高の状態で射精するのが一番だと思います。

このように、媚びた態度で亀頭だけを責めさせる一風変わったオナサポが繰り広げられてます。
尖ってるんだけど優しい作品
心は優しく、体は激しく責める作品です。

ユイとミオは自分たちの欲求を満たしつつ主人公を楽しませようと
男女がする一般的なプレイはほとんどやらず亀頭オナサポに専念します。
そして女性が2人いる状況を活かして指示と淫語責めを分担しやりやすさとエロさを出します。

エッチ大好きで好奇心旺盛なJKが媚びながらリードする甘めのシチュ
男性にとって敏感な部位だけをひたすら責め続けるハード路線のエッチ
オナサポとしての個性と機能性を兼ね備えた作り。
人気ジャンルの中で他作品に埋もれさせないための工夫を凝らしたサービスを行います。

本作品の良さを一言で言えばバランス感覚だと私は思います。
亀頭オナニーから連想される激しさや厳しさを彼女たちのキャラで中和してる点や
シコシコボイスと淫語の配分に気をつけてプレイを進める点がいい例です。

亀頭オナニーがメインなのを考えれば彼女たちをもっとSにしたほうが統一感は上がります。
でも心身共に痛めつける流れだと聴いてる最中はきついし後味も重くなる可能性があります。
だから彼女たちを淫乱でご奉仕上手なキャラにして爽やかさを出してます。

ミオ「今日は私たちのわがままに付き合ってくださって ありがとうございました」
これだけ恥ずかしい姿を晒しても彼女たちは貶すどころかむしろ感謝します。
指示の緻密さや心へのアプローチが充実してるところにも優しさを感じました。
援交スタイルにしなかったのも暗い部分をできるだけ取り除きたかったのではないかなと。
亀頭オナニー以外の部分にも気を配ってくれていて実に良いです。

亀頭オナニーはローションさえ用意できれば十分抜ける品質を持ってます。
デリケートな部位なので激しく責めるシーンは終盤の追い込みパート以降に留め
他はカリを中心に色んな刺激をゆっくり与えて性感を少しずつ蓄積させます。
本レビューでは紹介できなかった失敗パートも別の魅力を持ってます。

射精シーンは3回。
淫語多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

亀頭オナニーに興味があるややM~Mな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:44:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

家賃おねだり甘々えっちな誘惑姉妹♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金もエッチも大好きな姉妹が
大家の男性を積極的に誘惑してその両方を手に入れます。

前半と後半で雰囲気やプレイスタイルが大きく変わるのが特徴で
どのパートも彼女たちが左右に陣取り交互に、あるいは同時に責めながら
前半はお金を貢いだり見下されるMの快感、後半は女性を支配し屈服させる快感をくすぐりイかせます。
美人姉妹のエッチな交渉術
ルカとミカに誘惑されお金を貢ぐお話。

「あっ 来た来た こんにちは 大家のお兄さん」
ミカは明るくて優しい声の女の子。
「お久しぶりです 部屋 散らかってるかもしれませんけど こちらへどうぞ」
ルカは清楚でおっとりした声のお姉さん。
主人公を自宅へ呼び出し今月の家賃が払えないことを打ち明けると
お金が貯まるまで待てないと言う彼にとある計画を実行します。

本作品は何らかの事情でお金に困ってる彼女たちが
状況を少しでも改善しようと彼に体を張った交渉を試みます。
当初の予定通り家賃を免除するのを目指して色仕掛けを始め
彼が十分堕ちたと判断したら今度はさらにお金を巻き上げようとします。

ルカ「これからもお金くれたら もっと好きになっちゃいます」
お金の大切さが身にしみてるからなのでしょうけど結構がめついです。
しかし貢ぎマゾのようにお金をもらったらおしまいではなく、それに見合った十分な快楽も与えます。
いきなり踏み倒さずに交渉を持ちかけるところも含めて年齢相応の律儀さもある女性たちです。

彼女たちをそれほど悪人に感じないもうひとつの理由はお話の展開にあります。
大家の立場を活かしてお金をガンガンつぎ込む気前の良さに打たれたのか
後半パートに差し掛かると彼を本気で好きになり、身も心も捧げる姿勢を取るようになります。

ルカ「お兄さん…私幻滅しました こんな人に毎月家賃払ってたなんて」
ルカ「私 お兄さんに夢中になっちゃいそうです」

こんな風に前半と後半で彼女たちのセリフがガラリと変わります。
お話が進むほど従順になりますから雰囲気やプレイに甘さを感じるでしょう。
女性にお金を貢ぐ快感と、お金の力で女性を屈服させる快感の両方が味わえる不思議な作品です。
連携の取れた高密度なエッチ
エッチシーンは4パート52分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、乳揉み、素股、SEX(正常位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

ルカ「大丈夫ですよ 女性経験がなくても 私たちがリードしてあげます」
ミカが右、ルカは左に陣取り主人公に今月分の家賃を免除するようお願いすると
それを了承してくれたご褒美に口と手を使って気持ちよくします。

エッチは経験者の彼女たちが童貞の彼をリードします。
前半の2パートはお金と引き換えに快楽を得る正統派の貢ぎプレイ(30分)。
耳舐め手コキ、乳揉み&素股とパートごとにやることを大きく変え
2人が連携を取りながら心と体をバランスよく責め立てます。

ルカ「ここまで弱いおちんぽのお世話をするのは 初めてです」
ミカ「お兄さんの大好きなキスしながら イかせてあげよっか」
序盤の彼女たちは彼を単なる金づるとしか思っておらず
ちょっと刺激を与えただけですぐ反応する姿をやや見下した態度で眺めます。
でもだからといってサービスの手を抜くことはありません。
ダメな男だなぁと思いつつもらった分はきっちり気持ちよくします。

ミカ「見るの初めてなんでしょ? 指で広げてあげようか? くぱぁ」
どちらかと言うと2番目の素股パートのほうがその部分がよく表れてます。
再来月の家賃を免除する代わりにおっぱいを自由に揉ませ、さらにJKの生素股も味わわせてあげます。
彼のために自ら脚を開いて適度に濡れたおまんこを見せつけたり
射精が近づいたら「がんばれ」と応援するなどサービス精神旺盛です。

射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを言うのもいいですね。
通常は少なめに、山場は多めに言って彼の興奮具合や精液の量をわかりやすく表現します。

それに対して後半の2パートは彼女たちのデレが楽しめるシーン(約22分)。
最初はルカが、次は2人同時にSEXして合計2回射精させます。

ミカ「好きな時におまんこ使えるんだよ? どう?」
彼がエッチのたびに多くのお金をくれるおかげですっかり気を良くしたのでしょう。
晩御飯を振る舞い、香水をかけた体を近づけて誘い、自らオナペットになりたいと懇願します。
具体的にいくら貢いだとかは言いませんから生々しさはありません。

肝心のSEXについても敢えて正常位にして甘さを出してます。
ぱんぱんと弾力のある音が鳴るたびに喘ぐ彼女たちの姿がエロく
SEXしてない側は耳を舐めたりプレイの様子を実況して興奮を後押しします。
セリフが彼を褒め称えるものばかりですっかり惚れ込んでるのがよくわかります。

前のパートでミカが素股を担当したことを踏まえて
SEXはどちらかと言えばルカのほうが時間、内容いずれもウェイトを重くしてあります。
上品な声で喘いだりおねだりする姿に男心をくすぐられるのではないでしょうか。
お金をたっぷり貢いでくれた彼の気持ちに自分たちの心と体を全部捧げてきちんと応えます。

このように、貢ぎプレイを2つの視点から描いた甘めのエッチが繰り広げられてます。
気分良く貢げる作品
屈辱感や背徳感をできるだけ薄めて貢がせる作品です。

ルカとミカは家賃が払えない状況からなんとか脱出しようと
大家が男性なことに目をつけストレートな色仕掛けをします。
そして懐が十分潤った後は逆に自分たちが彼のモノになってより安定した生活を送ります。

お金と引き換えにJKやJDとエッチする魅力的なシチュ
貢ぐ快感よりも彼女たちのご奉仕っぷりに焦点を当てた密度の高いエッチ
前半はツン、後半はデレを見せる変化の大きい展開。
物語の背景やキャラを活かしてほぼ正反対の要素を上手に共存させてます。

ミカ「絶対受精しちゃったよぉ あたしJKなのに でも お兄さんならいっか」
この作品の面白さは主人公を金持ちに設定したことだと私は思います。
作中で多額のお金を貢いだという描写はあっても彼が困窮してる様子は見られません。
それどころかお金にがめつい彼女たちと妊娠覚悟のSEXまでします。
彼女たちもその結末を一切嫌がらず、むしろ喜んで受け入れます。

貢ぎをテーマにした作品は主人公が大事なものを失い破滅する快感に焦点を当てることが多いです。
しかし本作品は払ったお金に見合った快楽と幸せを得る=等価交換が成り立ってます。
だから貢ぎを前面に押し出してるのに屈辱感や背徳感が薄いんです。
彼女たちももらった分は返そうと体を使って一生懸命尽くします。

エッチは女性が2人いるおかげでエッチな声や音の密度が高いです。
耳舐め手コキ、SEXしながらの耳舐めorキスと複数の音を鳴らす機会を意識して設けてるのもあります。
テーマの割にM性が低いので興味があるならノーマルな人でも聴けると思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:11:20

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

発情期の双子狐姉妹とイチャラブ耳舐めセックス~仲良くどっぷり交尾~

サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、属性が結構違う双子の仙狐が
発情した勢いでお隣に住む男性の精液を搾り取ります。

熱っぽい吐息を多めに漏らしながら何度も連続射精させたり
女性が2人いる状況を利用して複数のエッチな音を同時に鳴らすなど
人間と獣のハーフならではの野性味を持たせたエッチをします。
可愛い隣人の大胆なおねだり
鈴夏や夏鈴とエッチして発情を鎮めるお話。

「いつも私たちの面倒を見てくれてありがとうございます お兄さん」
鈴夏はおっとりした清楚な声の女の子。
「今回もよろしくね あぁ これ菓子折りね」
夏鈴は元気でちょっぴり気が強そうな声の女の子。
両親が旅行に出かけたので主人公の家に上がると
座って寛ぎながら3人一緒にテレビを観ます。

本作品は人間世界の一員としてひっそり暮らしてる仙狐の双子が
彼の家に泊まってる間に発情期を迎えてしまい、45分程度のエッチでそれを解消します。
以前から仲良く付き合ってた背景があるので堅苦しいところは一切なく
2人とも最初から最後まで実の妹のように親しげな態度で接します。

鈴夏「私たち仙狐は 発情期になると 野生の本能が高まって 狐の特徴が強まってしまうんです」
姉の鈴夏はしっかり者、妹の夏鈴は自由奔放と性格にそれなりの違いがあるものの
エッチに対する積極性はどちらも強く序盤からあの手この手で誘惑します。
全編を通じて熱い吐息を漏らし、ねっとりした音を鳴らしながらおちんちんにむしゃぶりつく姿に野性味を感じるでしょう。
どちらかと言うと鈴夏のほうがギャップが強くてエロいです。

作品名やトラック名から耳舐め特化の作品に思うかもしれません。
しかし実際は全パート合わせて12分程度と短めです。
少なくとも耳舐め目当てで聴くのはおすすめしません。
耳舐め推しと言うからには最低でも半分の23分はやって欲しいところです。

もうひとつの特徴はプレイの密度。
両耳舐め、耳舐め+フェラ、ダブル太ももコキなど2人が協力してる責めるシーンがいくつもあります。
舐めてる最中はセリフが一気に減りますから音に集中しやすいです。
至近距離から耳を舌で擦られるたびに微かな刺激が伝わってきます。
欲望をストレートに叩きつけるエッチ
エッチシーンは4パート46分間。
プレイは耳舐め、フェラ、太ももコキ、乳首舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キスです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

夏鈴「それじゃあ 私たち本気でお兄ちゃんのこと 誘惑するから」
自分たちの正体や発情期を迎えたことを説明してもなかなか首を縦に振らない主人公を見て
鈴夏と夏鈴は左右に体を密着させながら両耳を舐めてエッチしたい気分にさせます。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
最初の「淫語×耳舐め×精液おねだり」は耳舐めに特化したパート(約10分)。
鈴夏は左、夏鈴は右に陣取り息を軽く吹きかけてからパワフルに舐め始めます。

耳舐めに7分以上もの時間を割き、鈴夏は舌でぐりぐりする
夏鈴は唇でちゅぱちゅぱすると舐め方に違いを持たせて一心不乱にご奉仕します。
射精シーンはありませんがかなりリアルな責めをしてくれて興奮しました。
無理矢理犯すのではなく彼の気持ちを尊重するところも思いやりがあって良いです。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
耳舐め+フェラ、太ももコキ、キスを交えた2種類のSEXと後になるほど踏み込んだプレイをします。

鈴夏「ほら 見てください あーんっ 私のお口の中 お兄さんの出した精液でぐちゃぐちゃでどろどろですよ」
フェラパートは主に鈴夏が担当し多彩なちゅぱ音を鳴らします。
ご挨拶のキスから始まり舌で舐める、包皮の間に舌を滑り込ませて剥く、
亀頭をちろちろするなど清楚な声とは随分違う積極的な責めっぷりを披露します。
射精後に口を開けて精液を見せつけ飲み干すところも男心をよく心得てるなと。

これ以降の3パートは必ず連続射精させるのがいいですね。
彼をもてなしつつ自分たちの欲望も発散させる方向でエッチを進めます。

鈴夏「しーこ しーこ しーこ しーこ しーこ」
続くニーソコキは1回戦が鈴夏の乳首舐め+夏鈴の太ももコキ
2回戦は両側から挟み込んでの太ももコキ+両耳舐めとスタイルを変えて気持ちよくします。
太もも好きな主人公の性癖を満たしたいから取り入れたのでしょうが
肝心のプレイが音ではなくセリフで表現されてるのが残念です。

エッチパートの全部に「淫語×耳舐め」が入ってることからもわかる通り
本作品はこのふたつをどれだけ多く入れられるかが重要となります。
しかし「しーこ しーこ」「ぐーり ぐーり」といったセリフを言い続けてたらそれができません。
実際のところ両耳舐めはたった2分で終わってしまいます。
最後のSEXパートは効果音を鳴らしますから統一感を出す意味でも音を入れて欲しかったです。

夏鈴「おちんぽいいよぉ こんなの馬鹿になりゅぅ」
SEXは彼女たちの乱れっぷりが一番の抜きどころです。
ぱつんぱつんと弾力のある水音がバックで流れる中、とても気持ちよさそうな声を漏らします。
このパートで初めてキスするのも特別感を出すための演出でしょう。
2人とも繋がってから2分程度で射精してたので、時間を3~4倍にしてたらもっと抜けたと思います。

このように、2人の女の子と獣っぽく愛し合う甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
キャラの持ち味は出てるのだが
発情中の仙狐という彼女たちの状況を活かしたエッチをする作品です。

鈴夏と夏鈴は主人公の家で偶然発生した性欲を少しでも早く発散させようと
彼の耳に熱っぽい吐息を吐きかけながらしきりにおねだりし、了承を得た後はその体を存分に味わいます。
そしてその様子をパワフルなちゅぱ音や連続射精でリアルかつエロく表現します。

2人の女の子が左右に寄り添い同時に責める密度の高い作り
彼の気持ちを尊重しつつ精液を搾り取る愛のあるエッチ
可愛らしい見た目とは違う水分高めのねっとりしたちゅぱ音。
人間の女子学生とするエッチとの差別化を図って作品を組み立ててます。

夏鈴「お兄ちゃん早くぅ このまま生ハメSEXしよ」
特に3番目の要素は彼女たちの余裕のなさや獣らしさを印象づけてます。
おねだりもしきりにやってきますし見た目や年齢とのギャップが大きいです。
さすがに毎回射精するのは無理でしょうけど、通しで1回出すくらいのエロさは十分に持ってます。

しかしその一方で気になる点もいくつか見られました。
耳舐めの量が少ないこと、後半の2パートがいずれも消化不良なことなどが挙げられます。
挿入から射精までの時間が短すぎたらタイトルの「どっぷり交尾」に反してしまいます。

夏鈴「このままお兄ちゃんのおちんぽに 手を添えて そのまま私のおまんこで 咥えこんじゃうからね」
もうひとつ、エッチの実況が全体的に硬いのも引っかかります。
上のセリフはSEXを始める時のものですが、やってることを客観的に描写することに終始してます。
単に情報を伝達するだけならこれでも問題はありません。
でも学校に通ってる年頃の女の子がしゃべる言葉としては不自然だと思います。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:08:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月30日まで25%OFFの900円で販売されてます。

くノ一お姉さんのえっちな忍術に負けて快感と引き換えに情報漏らしちゃう♪

サークル「あやめ勝負」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、魅力的な肢体を持つ妖艶なくノ一が
女の武器を駆使して男性から機密情報を聞き出します。

色々な忍術を使いながら焦らし続けるのが特徴で
分身して複数の性感帯を同時に責める、特製のオナホでねっとりしごくなど
パートごとに別のプレイを用意し、かつペースをわざと落として彼が自分から屈服するよう仕向けます。
気持ちいいお漏らし、させてあげる
パスワードを守るためにくノ一の責めを耐え続けるお話。

「あら? 起きたの ふふふ おはよう♪」
くノ一は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
主人公に金縛りの術をかけてこうした理由を説明すると
強がる彼をエッチに責めて口を割らせようとします。

本作品は忍者として情報収集や籠絡の技術に長けてる彼女が
重要な情報を持つ彼をおよそ80分に渡ってエッチに責め続けます。
耳舐め手コキ、足コキ、オナホコキ、SEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
全体的にゆっくり焦らして彼が降参するのをのんびり待ちます。

「痛い思いなんてさせないわ♪ むしろ気持ち良いだけ 快楽と引き換えに情報を渡す それだけよ」
エッチが上手という点では他作品のくノ一と一緒ですが
年上の色気を漂わせた優しいお姉さんキャラに描かれてます。
冒頭で体の動きを封じる以外は過激なことを一切やりません。
甘い言葉と魅力的な肉体で堕とす正統派の色仕掛けをしてくれます。

もうひとつの特徴は忍術を使うこと。
金縛りの術、分身の術、変わり身の術といったメジャーなものを繰り出してエッチを有利に進めます。
コキ系のプレイが多いことを踏まえて効果音もきちんと別のものが使われてますし
有料2作目とは思えないほど色んな部分にこだわって作られてます。

また前半の2パートは射精を耐え抜いた場合とギブアップした場合の2パターンが用意されてます。
いずれもメインパートの後に敗北パートを聴く形で
途中にどうしても我慢できなくなった人も物語の流れを崩さずに抜くことができます。
焦らしメインの作品で射精シーンが多いとコンセプトにずれが生まれてしまいますから良い配慮と言えます。

妖艶なお姉さんくノ一がエッチな音をたっぷり鳴らしながらとことん焦らす。
ややMあたりをメインターゲットにしたちょっぴり意地悪な作品です。
優しく追い詰めていくエッチ
エッチシーンは6パート83分間。
プレイは体の愛撫、手コキ、耳舐め、足コキ、乳首責め、オナホコキ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、足コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ほら、よく見て? 白くてツルツルで、細く綺麗な指 このお手手で一杯気持ちよくしてあげるからね♪」
パスワードを教えてくれない主人公にエッチなゲームを持ちかけたくノ一は
ひとまず服を脱がせて乳首に手を伸ばします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の02パートでするのは手コキと耳舐め(約28分)。
乳首や太ももの愛撫で軽く興奮させてから亀頭をゆっくり擦ります。
ちなみにここは体験版でまるまる聴くことができます。

「あなたのおちんちん撫でられるたびとっても幸せそうね ほら いいこ いいこ いいこ いいこ」
彼女はこういう仕事をしてるくらいですから当然男の扱いも慣れてます。
彼の抵抗心を削ぐために母親のような柔らかい声と口調で語りかけ
気持ちいいけど射精は絶対にできない程度の刺激を与えてもどかしい思いにさせます。

任務に支障が出ない範囲で色々サービスする感じですね。
仕事だから嫌々やるのではなく彼女もこのエッチを楽しもうとします。
効果音を鳴らしながらプレイの様子を細かく実況するおかげでイメージもしやすいです。

分身「こっち側さみしかったでしょ? いっぱいイジめてあげるからね♪」
パート中盤頃から彼女が2人に増え、左右から別の責めを繰り出すのがいいですね。
片方が耳を舐め、もう片方が言葉責めするスタイルなので両耳舐めはありません。
ですがエッチな音の量が多めで敗北パートへ進みたくなる気分にさせてくれます。

続く2パートは彼をさらに追い込むプレイ。
03はダブル足コキ、04は彼女が1人に戻りオナホコキでおちんちんを執拗に焦らします。
前者には13分程度の敗北パートが用意されてます。

分身「ほらほらぁ! 変になっちゃえ! 壊れちゃえ! あはは♪ 良い声 もっと聞かせて! マゾのなき声最高♪」
足コキは彼の嗜好に合わせて分身の声が02に比べて幼くなり
やや過激な言葉責めをしながら大事な部分を緩めに踏みつけます。
金玉に強めの圧を加えたり蹴る描写はないのでM度が低めの人でも無理なく聴けるでしょう。

「オナホぐるぐる回転させながら上下に動かすとわけわかんないくらい気持ちいいね♪」
オナホコキは効果音が一番の魅力です。
おちんちんを全部飲みこんでから弾力のある水音をゆっくり鳴らし
上のセリフを言った直後に音の質感や動きが変わる丁寧な演出がされてます。
敗北しなかった人はここで初めて射精を迎えることになりますから
我慢を重ねてきた分だけ普段よりも強く大きな快感が得られるでしょう。

唯一肌色が違うのが最後の06パート(約14分)。
オナホコキの最後にとうとうパスワードを漏らしてしまった彼がその後どうなったかが描かれてます。

「手、つなご? 恋人同士みたいに指を交差させて、ぎゅっ♪って・・・ これでもっと密着できるね」
「ラブラブ騎乗位」の名の通りこのパートは他よりも雰囲気がずっと甘く
挿入した直後に手を繋いだり、彼のリクエストに応えてキスをするなど
パスワードを聞き出すためにエッチしてた時の意地悪さが大幅に薄れてます。

中出し射精を終えた後にもキスを続ける姿はまさしく恋人同士。
目的を果たしたら終わりではなく、彼もきちんと満足させてあげるあたりに彼女の優しさを感じました。

このように、冷たさや厳しさを出さずに相手を屈服させる甘めのエッチが繰り広げられてます。
穏やかに焦らす作品
年上の女性に弄ばれるシチュが好きな人には堪らない作品です。

くノ一はとあるプロジェクトに関わってる主人公から重要な情報を聞き出そうと
体の動きを封じたうえでおちんちんを弱めに責めてまずは射精したい気分にさせます。
そして欲求を抑えるのが難しくなったところでパスワードと引き換えに焦らしから開放します。

巧みなテクニックで心身をバランスよく責めてじわじわ追い込むM向けの展開
初射精のタイミングを聴き手がある程度決められるようにした使い勝手の良い作り
くノ一だからこそできる忍術を交えた責め。
作品固有の要素を上手く使ってキャラ、ストーリー、プレイを作り上げてます。

「今回はどーやってイジめちゃおうかしら♪ いうこと聞いて頑張った素直ないい子には一杯ご褒美あげないとね♪」
焦らしプレイから連想される意地悪さを彼女のキャラで中和してるところが特に印象的でした。
締め付けるだけでは彼を突き崩せないと判断し、ところどころで軽いご褒美をあげて心の緩みを誘います。
最後のSEXパートは別の意味合いもあるのですが、彼女の優しさをわかりやすく物語るシーンと言えます。

あとは純粋なエロさですね。
男を知り尽くしてるくノ一らしい行き届いたプレイがいくつも登場します。
責めるペースが緩いハンデを補うために音の量や水分を増す工夫もされてます。
沢野ぽぷらさんの年上キャラは安定感があって実に良いです。

射精シーンは合計4回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:47:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【色仕掛け】勇者がサキュバス姉妹に左右から責められ堕とされるまで【バイノーラル】

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つサキュバス姉妹が
1人旅をしてる勇者の宿に押しかけ女の武器で骨抜きにします。

エッチな声や音をふんだんに盛り込んだ抜き重視の作りが魅力で
経験豊富な姉が未熟な妹をリードしながら序盤から中盤にかけてはゆっくり責め
十分焦らした後は激しいものに切り替えて勢いよく射精させます。
サキュバス姉妹の濃密な筆おろし
ノワールとルナに搾精されるお話。

ノワール「ようやくお目覚めみたいね勇者様」
ルナ「ふふっと これでまだ寝ているようだったらおかしいわよ」
サキュバス姉妹はどちらも穏やかで色っぽい声のお姉さん。
宿で休んでる勇者の部屋に忍び込んでいきなりキスすると
今の状況を説明してから2人協力して彼を堕としにかかります。

本作品は気が緩んで窓を開けたまま寝入ってる彼を偶然見つけた彼女たちが
左右に体を密着させながら90分近くに渡って色んな責めを繰り出します。
キス、耳舐め、フェラ、尻尾責め、SEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
どのプレイもゆっくりねっとり責めて気持ちよく抜ける環境を整えます。

サキュバスと言えばハードなエッチをする印象の強いキャラですが
今回は最初から圧倒的に有利な状況にあるのでそれほど手荒なことはしません。
射精シーンを4回まで絞り込み濃厚にこなす質重視の作りになってます。

もう少し詳しく言うとシーンの序盤から中盤にかけては割とまったり責めます。
ペースが緩くパワーも弱い焦らす感じのリードです。
しかし良質な精液を大量に搾れると判断した後は一転して激しいプレイに変わります。
普通にエッチするだけでは人間との違いが出ませんから、大きなメリハリをつけてサキュバスらしさを表現してます。

あとは純粋なエロさが高いです。
どのパートも必ず2人がかりで責めるので最中のちゅぱ音や効果音が多く、聴けば聴くほど股間がムズムズしてきます。
多くのシーンで耳元に囁いてきますから微かな振動が耳へ断続的に伝わってくるでしょう。

ルナ「どう? 耳舐められて 射精しちゃうくらい気持ちいい?」
ノワール「舐めてるだけじゃダメよ もっと色々試して舐めてあげて」
これらを行う彼女たちのキャラも個性的。
姉のノワールは数多くの男を食い物にしてきた歴戦のサキュバス
妹のルナはまだ男と一度もエッチしたことのない新米サキュバスと経験に大きな差があり
ノワールがルナに男の喜ばせ方をレクチャーするやり取りが度々登場します。

「サキュバス=エッチが上手」という認識を逆手に取った珍しい演出ですね。
山場のSEXシーンでは挿入を躊躇する初々しい仕草を見せてくれます。
そんな女性がおちんちんの魅力にハマり自分から激しく腰を打ち付ける。
エッチを通じてルナが成長していく過程も描くことで2人の差を鮮明にしてます。

メリハリのある責めっぷり、質量共に充実してるエッチな音、そして異なる魅力を持つサキュバス姉妹。
18禁音声を構成する色んな要素にこだわった良い意味で欲張りな作品です。
堕ちる快感も味わわせるエッチ
エッチシーンは5パート87分間。
プレイはキス、魔法の飴、耳舐め、フェラ、乳首責め、アナル尻尾責め、SEX(騎乗位)です。
尻尾責め、SEXの際に効果音が鳴ります。

ルナ「おちんちん めちゃくちゃビクビクしてるよ?」
ノワール「あらあら 初心なのね それともキスだけで反応しちゃう童貞なのかしら」
魅了効果のあるキスをされて早速反応する勇者のおちんちんを嬉しそうな表情で眺めると
サキュバス姉妹は敢えてそちらをスルーしキスを続けて彼の精液をより熟成させます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート45分間は口を使ったプレイが中心。
唇→耳→おちんちんと異なる性感帯を2人が個別に、あるいは同時に責めて最初の射精へ追い込みます。

ノワール「この美味しい飴は とーってもエッチな気分になっちゃう効果があるの」
勇者は彼女たちと敵対する立場にありますから当然抵抗する姿勢を見せます。
それを踏まえてこのシーンは彼の心を突き崩す方向で進めます。
粘性高めのちゅぱ音をゆっくり鳴らし、エッチな気分を膨らませる特製の飴を舐めさせ
さらに射精が近くなったら彼の口からおねだりをするよう指示します。

タイトルを見ればわかるように本作品は勇者が堕とされるまでを描いてます。
だから無理矢理快楽漬けにするのではなく、彼自身が堕ちる快感を味わえるように働きかけます。
そのための具体的な手段として焦らし気味に責めるわけです。

プレイについてはどちらか片方が責めてから同時責めに切り替わることが多いです。
ノワールが先にやって手本を見せることもあるし、逆にルナが先手を取ってノワールがアドバイスすることもあります。
ルナも立派なサキュバスですから露骨に下手な舐め方をすることはありません。
ただノワールのほうが上品な中に色気がある大人の音を鳴らしてるように映りました。

ルナ「じゃあ ここからは一緒に…あーんっ」
エロさの面では射精に直接絡むフェラが一番でしょうね。
ノワール→ルナ→ダブルとフルコースで楽しめます。
特に終盤のダブルは4分程度と短いものの、2種類の激しいちゅぱ音が同時に鳴って強烈です。
途中までが穏やかだからこそ、この落差の大きな追い込みが股間に強く響きます。

2人の違いが最も引き立ってるのは最後の「筆おろしセックス」パート(約29分)。
1回目の射精後に尻尾でアナルを責めて勇者を再びやる気にさせてから
ルナ→ノワールの順に繋がって精液をがっつり搾ります。

ルナ「なんだか 私の中 勇者様の形にされちゃってるみたい…んっ」
ノワール「ほーら 私の中に 出たり入ったりしてるところ よく見えるでしょう?」
彼のおちんちんを恐る恐る受け入れ、後になるほどピストンを速めていく初々しいルナ
挿入から6分くらいは膣圧と愛撫だけで性感を高め、それから結合部を見せつけながら射精させるノワール。
サキュバスとしての経験の差がはっきり出ていて面白いです。

ノワールは休憩なしの連続射精もありますから、これまで物足りなさを感じてた人も満足できると思います。
その一方でルナはおちんちんの魅力にとり憑かれていく様子がプレイを通じて伝わってきます。
どのパートも2人が同じくらいの存在感を放ってるのが素晴らしいです。

このように、女の魅力をじっくり味わわせて堕とす穏やかな色仕掛けが繰り広げられてます。
充実したサキュバス作品
女性に優しく弄ばれる感覚を抱きながら抜けるハイレベルな作品です。

ノワールとルナは世界を救う旅をしてる勇者の目的を阻止しようと
まずは体を押さえつけながらサキュバス特有の能力で抵抗する力を奪い
それから後になるほど激しいプレイを繰り出して精液を存分に味わいます。

2人のサキュバスが個別に、あるいは同時に責める密度の高い作り
エッチな音をふんだんに鳴らしながら焦らしたり追い込むエロさと落差を持たせたプレイ
未熟なルナを経験豊富なノワールが優しく指導する珍しい展開。
18禁音声作品としての実用性はもちろん、個性や大衆性もあるサービスに仕上げてます。

この作品を一言で言えばやはり「エロい」ですね。
エッチシーンが本編のおよそ83%と多く、そのすべてが複数人プレイなのが大きいです。
紅月ことねさんのバイノーラル録音は品質がものすごく良いですし
囁き声を積極的に盛り込むことでそれを聴き手にわかりやすくアピールできてます。

あとは悪堕ち展開なのに後味の悪さがまったくないことと、登場人物の属性づけがしっかりしてることです。
前者は射精の回数ではなくそこに至るまでの質を重視してるおかげで強引さが薄れており
最終的には勇者が自分の意思で彼女たちに屈服するよう働きかけてます。

後者はこういう場合普通は性格の差をつけるものなのですが
経験という別の要素に着目しプレイに反映させてます。
性格だけだと同じプレイをした時の違いを出しにくいところがありますし
「こういう表現方法があったのか!」と正直感心しました。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは目覚まし音声と紹介文朗読です。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:48:30(本編…1:44:55 おまけ…3:35)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月9日まで20%OFFの880円で販売されてます。

3姉妹サキュバスの連続射精地獄

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った属性を持つサキュバス3姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた男性の精液をとことん搾ります。

サキュバスが持つ淫乱さや残忍さを忠実に反映させたハードなエッチが行われており
事務的な態度でおちんちんを足蹴にする、尻尾をオナホのようにして激しくしごくなど
キャラごとに内容を変えながら全パートでノンストップの連続射精へと追い込みます。
サキュバスたちの快楽拷問
リリス、ローザ、マリーに搾精されるお話。

マリー「お姉さま、この森に人間の男が迷いこんでおります」
マリーは淡々と話すやや幼い声の女の子。
ローザ「んー……見たところ、勇者ってわけじゃあなさそうねぇ」
ローザは上品で色っぽい声のお姉さん。
森の中を歩いてる途中に偶然発見した主人公を捕えると
服を脱がせた後これから何をするのか教えます。

本作品は男性の精液を食料にして生きてる彼女たちが
ある時は1対1で、またある時は3人同時に責めて彼を何度も何度も射精させます。
エッチシーン102分に対して射精回数が15と多く
全パートに休憩一切なしの連続絶頂シーンがあります。


私はレビューを書く都合で一気に聴いたのですが
皆さんは1~2パートずつに分けたほうが無理なく楽しめると思います。
プレイが多彩で純粋なエロさも高く、通しだと体力を結構消耗します。

マリー「勘違いしないでください。私たちはサキュバス。あなたのことは食事としか思っていません」
ローザ「結構エッチなことに関して素直なのねぇ。いいわよ、そういうの結構好きだから。積極的にエッチになってちょうだいね?」
エッチのパートナーを務める彼女たちのキャラもポイント。
リリスはロリババア、ローザは甘めのお姉ちゃん、マリーは無感情なドSと属性に大きな違いがあり
個別にエッチするパートではそれを活かした責めを繰り出します。

フェロモンで興奮させる、オナホ型の尻尾でおちんちんを絞り上げるなど
サキュバスの能力を使ったプレイも登場しますから
女性に弄ばれたい、性的にいじめられたい願望を抱いてる人ほど気持ちよくなれるでしょう。

ちなみに主人公は最終的に命を落とします。
道中で彼女たちが「殺しちゃう」とか言うこともありますが残忍な描写は特にありません。
度重なる射精によって心身が疲弊し息絶える抑えたものになってます。
性に対する貪欲さや無慈悲さを込めてるのもサキュバスらしいなと。

3姉妹サキュバスが命を奪うつもりで男性を容赦なく責め立てる。
メリットとデメリットの両方を隠すことなく描いた正統派のサキュバス作品です。
精根尽き果てるまで搾るエッチ
エッチシーンは4パート102分間。
プレイは足コキ、玉踏み、足を舐める、太ももコキ、SEX(騎乗位、正常位)、パイズリ、フェラ、尻尾コキ、耳舐め、手コキ、玉舐め、顔面騎乗です。
足コキ、太ももコキ、SEX、尻尾コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

マリー「何をしてるって? 見て、わかりませんか? 私の足で、貴方の陰茎……ちんぽを弄ってるんです」
睡眠中の主人公のおちんちんを足で踏んだりしごいてたマリーは
目覚めた彼に今の状況を説明してから引き続き足コキします。

エッチは彼女たちが一方的に責め続けます。
最初の3パート83分間は彼女たちの個性が光るシーン。
マリー、ローザ、リリスの順に色んな部位を使っておちんちんを刺激します。

マリー「なんですか、変態と言われるのがそんなにいいのでしょうか? 気持ち悪い人ですね……変態、へんたい、ド変態」
マリーは事務的と表現するのがピッタリのキャラ。
エッチに入っても普段通りの素っ気ない声と態度で彼に接し
「変態」など見下す言葉を適度に投げかけながら彼の大事な部分を足蹴にします。
一部で金玉を軽く踏む動作もあったりと、3姉妹の中で彼を見る目が最も冷たいです。

プレイのほうは足コキ&玉踏みから入って1回、太ももコキに移り1回
最後に騎乗位SEXで2連続と序盤からハードな展開になってます。
同じコキ系でもプレイによって効果音が微妙に違うおかげでイメージしやすく
状況に応じてペースを変えて彼がどのように責められてるかをわかりやすく表現します。

マリー「気づいていませんか? 私が一切……息を荒げていないことに。当たり前です。貴方のような人間のちんぽで、私が感じるはずありません」
最も過酷なのはやはりSEXでしょうね。
2回射精して疲れてる彼に覆いかぶさり腰を激しく打ち付けます。
その際に自分がまったく感じてないことを彼に伝えるのが良いなと。
男としてのプライドを打ち砕いたうえで精液を美味しくいただきます。

次に登場するローザはゆるふわ系のキャラ。
3姉妹の中で最も大きなおっぱいを顔に押し付けてフェロモンを体内に注入し
それからパイズリフェラで2回、騎乗位SEXで2回射精させます。

ローザ「ちんぽぉ、ちんぽっ! サキュバスまんこの中でビックンビックンしてるわぁん♪」
彼女は男性を食料と見てる点では他の2人と一致してますが
明るい調子で淫語を連発するおかげでプレイに爽快感があります。
マリーパートから続けて聴くと雰囲気に大きな違いを感じるのではないでしょうか。
サキュバスの基本を押さえつつできるだけ幅広いエッチに仕上げてます。

パート単体の時間が最も長いのは3番目のリリス(約31分)。
「~じゃ」などの独特な言葉遣いで話しかけながら尻尾コキで2回、SEXで2回射精させます。

リリス「ほれ……尻尾の中のなんとも言えない感触にヌルヌルが加わり…… さらに圧力で適度な締め付けじゃ……」
長女なだけあって他の2人よりも落ち着きがあるキャラです。
亀頭だけを飲み込んで焦らしたり、ちょっぴり恥ずかしいセリフを言わせて興奮を煽るなど
多少の駆け引きを交えて上下関係をはっきりさせます。
尻尾コキのぬちゃぬちゃした音もいやらしく、ロリババアの持ち味であるギャップを活かしたプレイが楽しめます。

一番最後の「3姉妹サキュバスの搾死END」は同時責め(約19分)。
マリーはおちんちん、ローザは顔や口、リリスは乳首や金玉と責める部位を分担し
彼の命の炎が消えるまで徹底的に搾り取ります。

リリス「よいぞ、おかしくなっても……どうせ落とす命……今のうちに楽しんだ方がいい……」
複数のエッチな音を鳴らすことはないので同時責めっぽさに欠けますが
パート名の「搾死」を匂わせるセリフを適度に挟んでスリルを味わわせます。
プレイについてはマリーがフェラ、リリスが玉舐めをするのでちゅぱ音がやや多いです。
(BGV有りと無しの2パターンがあり、前者の場合は控えめな音量で喘ぎ声が流れます)

このように、3姉妹の違いにスポットを当てた過酷なエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
サキュバスが後先構わず搾精を続けるストレートな作品です。

3姉妹サキュバスは森で偶然拾った男性を骨の髄まで味わおうと
最初は個別、次は同時にとスタイルを変えて様々な責めを繰り出します。
そして射精した直後の敏感なおちんちんも容赦なく刺激してさらなる射精へと追い込みます。

3人の女性が全身を使って精液を搾り取る展開
プレイやパートが切り替わる時以外は射精後に一切休憩を挟まないスタイル
彼女たちの属性を色濃く反映させたプレイ構成。
サキュバスが複数人登場する特徴をできるだけ活かした長く濃いエッチをします。

このところのサキュバスは多様化が進んだ影響で人間との境目が曖昧になりつつあります。
しかし本作品は生きるために精液を搾り、その対象を最後は死に至らしめるという
サキュバスが本来持ってるイメージをそのまま追求して作られてます。
色んな部分がハードなのでM~ドMあたりの人に最も向いてると思います。

エッチは効果音の存在も結構大きなポイントです。
手コキ、足コキ、SEX、尻尾コキで質感や動きの異なる音を用意し
それらをシーンによって速めたり遅めたりすることでリアリティを出してます。
プレイ構成の関係でちゅぱ音や喘ぎ声が少ないから意識して多めに入れてエロさをカバーしたのでしょう。

射精シーンは15回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

硬派なサキュバス作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:リリス…大山チロルさん ローザ…秋山はるるさん マリー…涼貴涼さん
総時間 1:56:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

童貞大好きロリアイドルたちに貞操を狙われるお話♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛さを売りにしてる年下系のアイドルが
ファンにあたる童貞君に筆下ろしも含めた色んなご奉仕をします。

彼女たちが愛情を惜しみなく注ぎ続けるあまあまなエッチが行われており
アイドルだからといって彼を見下すことなく愛の言葉をストレートに投げかけ
終盤では事前に睡眠薬で眠らせてから妊娠覚悟のSEXまでします。
「チンポ」「ザーメン」などのやや下品な淫語を多めに言ってくれるのもポイントです。
ファンをとことん大事にするアイドルたち
アイドルの水樹彩夏や佐々木真由とラブラブなエッチをするお話。

「こんにちはー お兄さん 水樹彩夏だよー」
彩夏は甘く可愛い声の女の子。
「こんにちは お兄さん 佐々木真由です」
真由は彩夏よりもちょっぴり落ち着いた声と口調の女の子。
主人公の家でのオフ会中、ゲームの攻略方法を教えて欲しいと言うと
水着を着てダンスするステージを彼がプレイする様子をじっと見守ります。

本作品はボクっ子、ヤンデレ系Sと異なる属性を持つ彼女たちが
プライベートで遊んでるゲームの達人である彼と2時間近くに渡ってイチャイチャします。
交流を始めた後に彼が自分たちのファンでもあることを知ったため
日頃応援してくれてるお礼も兼ねて非常に大胆なことをします。

彩夏「お兄さんってやっぱりすごいよねー 自分ではそんなことないって言ってるけど もしかして謙遜してるのかなー?」
真由「ゲームが上手い人って尊敬します アイドルゲームが上手いってことは アイドルの扱いも上手いんでしょうか」
アイドルと言えば現実世界だと一般人には到底手の届かない存在です。
しかし彼女たちはそんなことを一切気にかけず最初から最後まで腰を低くして接します。
ゲームが上手いことを手放しで褒め、童貞だからといって特に見下さず
自分から肌を積極的に密着させて彼の弱点である耳とおちんちんを丁寧に責め続けます。

完全女性上位のシチュですがM性はほとんどありません。
年下の女性たちに大事にされたり愛される充実感が強めに味わえます。
現実世界では難しいことを擬似的に体験させるのを目指した内容です。

真由「おちんぽ辛いなら 真由たちがザーメン抜いてあげましょうか?」
彼女たちがやや下品な淫語をバンバン言ってくれるのもそう言える要因のひとつです。
アイドルは一般的に清楚なイメージを持ってますから
「おちんちん」ではなく「おちんぽ」と言った時の破壊力が普通の女性より増します。
終盤には彼女たちを孕ませるシーンもあったりと、アイドルを汚す快感を与えて射精を後押しします。

ただし、彼女たちが2人同時に体を責める時間はそれほど長くありません。
06パートで耳舐め+フェラ、08パートに両耳舐めがある程度で
それ以外はどちらかが1人で相手をし、ある程度時間が経つと交代するスタイルを取ってます。
複数人プレイを扱ってる作品の中では密度が低めなことだけご注意ください。
想いをそのまま叩きつけるエッチ
エッチシーン7パートは85分間。
プレイは耳舐め、手コキ、おちんちんの観察、フェラ、耳キス、SEXです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

真由「真由は前からお兄さんのチンコで遊んでみたかったんです」
ゲームの最中に主人公のおちんちんが勃起してるのに気づいた2人は
すぐさまズボンとパンツを脱がせ口と手でゆっくり刺激を与えます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
最初の2パートは彼らの仲の良さを前面に押し出したプレイ(約30分)。
01パートは耳舐め手コキ、02パートはフェラ&玉舐めと内容を切り替え
どちらも2人が交代しながら責めて1回ずつの射精に導きます。

彩夏「ボクね チンコって汚いイメージがあったけど お兄さんのチンコだけは なんか好きかもしれないなー」
これまでの付き合いで彼にすっかり惚れ込んでるのでしょう。
初めてのエッチなのにおちんちんへ自ら顔を近づけて匂いを嗅いだり
射精して精液まみれになったおちんちんを愛おしそうに舐める健気な姿を見せてくれます。

アイドルがこういう行為をする展開にもそそるのではないでしょうか。
真由が精液を顔にかけられ嬉しそうな表情を見せるところなどは特にそう思います。
01は彩夏、02は真由と射精させる役を変えて2人をほぼ同じくらいの存在感にしてます。

プレイについては淫語と同じくちゅぱ音や効果音をやや下品にしてギャップを持たせます。
2人の舐め音や舐めっぷりにそれほど違いが見られないのだけは残念ですが
舐める時としゃべる時をはっきり分けてそれぞれを集中して楽しめるように作られてます。

彼女たちの想いの強さが最もわかりやすく現れてるのが04と05パート(約27分)。
前者は彩夏、後者は真由が睡眠薬の効果で熟睡してる彼と生SEXに臨みます。

彩夏「中出ししていいんだよ 可愛いボクを孕ませて パパになろうね」
真由「ほら 寝てるお兄さんの瞼を無理矢理開かせちゃいますね 寝てるお兄さんと見つめ合いながら レイプしちゃいます」
彼がアイドルとSEXすることに遠慮を感じてたのを知ってるだけに
最初の時点から妊娠するつもりで一生懸命ご奉仕します。
特に真由は自分たちが繋がってる様子を彼にわざと見せようとする独占欲の強いリードです。
ピストン中にキスを小まめに挟むなど、彼を本気で愛してるのが自然と伝わってきます。

複数人プレイの醍醐味が味わえるのは終盤の06パート(約11分)。
睡姦をした次の日、お手製のキーキを持って再び彼に会いに来ると
それを食べ終わるのが先か、それとも射精するのが先か競うゲームを持ちかけます。

パートの前半と後半で担当を交代しながら
耳とおちんちんの両方を一心不乱にしゃぶる密度の高いプレイです。
比較的短時間なので責めっぷりを最初から激しめにしてました。
シチュは睡姦パートのほうが上ですが、純粋なエロさで見ればこのパートが最上だと思います。

このように、言葉と行為の両方でひたすら愛を伝える甘いエッチが繰り広げられてます。
年下好きには堪らない作品
背徳感をほとんど抱かずにアイドルを汚せる聴きやすい作品です。

彩夏と真由はゲームが得意で自分たちのファンでもある主人公を幸せにしようと
最初から体を思い切り密着させ耳元に吐息を吐きかけながら色んなプレイをします。
そしてその中にやや下品な淫語や孕ませといったアイドルらしからぬ要素を盛り込み興奮を誘います。

年下系のアイドルが身も心も捧げるラブラブなシチュ
彼女たちの想いを色濃く反映させたセリフとプレイ。
「恋人がアイドルだったらどうなるか」をテーマにした純愛ストーリーが楽しめます。

真由「今日も真由たちで抜いてくれてありがとうございます お兄さん」
彩夏「またボクたちを使って おちんぽ抜き抜きしてね」
彼女たちはものすごくピュアな性格をしています。
だから好きになった相手にはファンだろうが童貞だろうが文字通り何でもします。
おかげで妊娠目当ての睡姦パートがあるのに暗さを感じずに聴き終えることができました。
現実世界で人の優しさや温もりに飢えてる人ほど心に染み入るのではないでしょうか。

唯一残念だった点は2人の個性をあまり出せてないことです。
2人が協力して責めるパートは前半と後半で役割を切り替えるだけですし
睡姦パートもセリフが若干違うだけでプレイや流れはほぼ一緒です。
総時間に対する同時責めの割合が低いのも引っかかります。

彩夏はノーマルだから正統派のエッチ、真由はややSだから多少意地悪なエッチといった風に
プレイそのものにも性格の違いを反映させたほうがより面白くなったと思います。
あるいは担当する声優さんを別々にするなどです。
同じプレイでも声優さんが違えばちゅぱ音や息遣いも自然と変わりますからね。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音多め、吐息とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

年下やアイドルといった属性が好きな人には特におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:53:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
各パートの時間は以下の通りです。
01…23:21 02…16:55 03…16:27 04…14:18 05…17:04 06…15:55 07…5:59 08…3:47

2018年8月24日まで15%OFFの850円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~

あまとろ性感エステ2~百合色リラクゼーション癒やらしフルコース~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「七瀬とプライベートマッサージ」以降の様子を中心に紹介します。
普段よりもさらに大胆に
後編のエッチシーンは3パート62分間。
プレイはキス、乳首責め、手コキ、アナル責め、体を擦り合わせる、SEX、素股、フェラです。
手コキ、アナル責め、体を擦り合わせる、SEX、素股の際に効果音が鳴ります。

「いいんですよ。今夜はお仕事じゃなくて、プライベートなんですから」
主人公の連絡を受けて待ち合わせ場所にやって来た七瀬は
お店のときよりも親しげな態度で熱いキスをします。

後編は前編から方針を変えて彼女たちが1人ずつ相手します。
「七瀬とプライベートマッサージ」はホテルでのお話(約27分)。
1回戦はキスから入って乳首責め+手コキと無難にこなし
2回戦はアナル責めからの前立腺マッサージやSEXなどさらに踏み込んだご奉仕をします。

「お客様に連絡をもらってから、私も一日中ドキドキしてたんです」
口調や態度はお店とそこまで変わらないものの
自分の気持ちをはっきり伝えながら積極的に責めるあたりに仲の良さを感じます。
前編に比べてキスシーンが増えてるのもそう言える理由のひとつです。

「ふふっ…先っぽだけじゃなくて、根本まで…入れちゃいますからね 焦らないで…ゆっくり…ん、あんっ…♪」
プレイについては終盤に必ずSEXをするのが大きな特徴です。
ローションを体に垂らしてから抱き合ってお互いの体をゆっくり擦り合わせ
心と体が十分に温まったところでそのまま挿入し中出しまで決めます。
普段以上に熱を帯びた吐息や喘ぎ声が艶かしく、射精開始後もゆっくり責めて搾り取るなかなか濃いプレイです。

2番目に登場するのは純奈(約19分)。
別の日、お店で彼女1人を指名した主人公の期待に応えようと
乳首責めにかなり寄せたマッサージとSEXで複数箇所を同時に気持ちよくします。

「こうしていると…まるでお客様のことを支配してしまったかのようで…私も興奮してきちゃいます♪」
彼女は前作から乳首責めが得意なキャラに設定されており
今回もパートの中盤まではおちんちんに一切触れず色んな刺激を与えます。
そしてエッチな音を鳴らせないハンデをややM向けの言葉責めで補います。

これまで脇役に近かったプレイを主役に据えることで個性を出すわけです。
ただ後編はSEXも売りにしてるので最後は素股からの中出しSEXで〆ます。
一際大きな吐息を漏らして精液を受け止め、直後にぴゅっぴゅのセリフやパワフルなキスを贈る姿が印象的でした。

最後の「雨の後、雪乃とお風呂で…」はおよそ16分間。
街中で主人公と偶然出会った雪乃が突然の雨に見舞われ
チェリーブロッサムに避難した後にお風呂で体を温め合います。

「ほら、このまま下着を降ろして…んんっ…、今なら私がちょっと角度を変えるだけで、簡単に入っちゃうかも…♪」
彼女は今作からの参加ということで他の2人に比べるとエッチの回数は少ないですが
事前に七瀬から話を聞いてたこともあり序盤から積極的なアプローチをかけます。
七瀬がアナル重視、純奈は乳首重視ときて彼女はバランス型あるいはおちんちん重視といった感じですね。
おちんちんを太ももで挟み挿入をほのめかすシーンなどは男心をよく理解してると言えます。

このように、彼女たちのキャラに光を当てた愛情深いエッチが繰り広げられてます。
色んな魅力が詰まった作品
優しい女性たちが文字通り全身を使ってM男をもてなす甘さの強い作品です。

七瀬、純奈、雪乃はお店で唯一の男性客にあたる主人公に満足してもらおうと
多くのシーンで体を密着させ耳元至近距離から囁き声やエッチな吐息を存分に漏らします。
そして体のほうは乳首やアナルもお世話しつつおちんちんをたっぷり責めて何度も射精に導きます。

前半は2人、後半は1人でエッチの相手をする展開
至るところで囁き声や吐息を漏らす密着感を意識した演出
「癒やらしフルコース」の名に相応しい質量共に充実したエッチ。
時間に十分な余裕がある状況を活かした広く深いサービスを行います。

一般的な音声作品の場合、特徴はだいたい1~3個程度に収まるのですが
本作品の場合はそれよりもずっと多くて個々のプレイが濃くなってます。
3人の得意とするプレイが違うおかげで組み合わせによって内容が随分変わるのも面白いです。
長時間作品にありがちなマンネリ感の排除にも心を砕いてるから熱中して聴けます。

私個人は七瀬>雪乃>純奈の順に存在感が大きく見えました。
七瀬はお店のオーナーでアナル責めを得意とし、後編で唯一射精シーンが2回あります。
雪乃は今回が初登場ということで活躍の場を多めに用意してます。

純奈は乳首責めが武器なので本作品との相性は非常に良いのですが
プレイ自体に音が鳴らないところが他の2人よりも弱く感じます。
乳首舐めや言葉責めの量をもう少し増やしていればまた違ったかもしれません。
次回作があるなら彼女が今作以上に活躍することを期待してます。

後編の射精シーンは4回。
吐息とくちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

おまけは「初めての来店」です。

CV:七瀬…分倍河原シホさん 純奈…秋山はるるさん 雪乃…伊東もえさん
総時間 3:27:58(本編…2:57:51 おまけ…30:07)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
208分で900円とコスパがいいので+1してあります。

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