同人音声の部屋

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タグ:裏橋製作プラス

   ● M専用オナニー用ボイスドラマ 女王麗子様の本格調教!
   ● S専用オナニー用ボイスドラマ 気弱な牝サンタを裏路地に連れ込んで壊れるまでしゃぶらせ犯したお話


M専用オナニー用ボイスドラマ 女王麗子様の本格調教!

サークル「裏橋製作プラス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性をいじめることに快感を覚える女王様が
ドMなお客にとってもハードで変態的なプレイを提供します。

鞭で叩く、ハイヒールで体を踏みつけるなど本格的なSMプレイが行われており
こちらを豚扱いして怒鳴りつける厳しい言葉責めもM心をくすぐります。

作品説明文に「役になりきる為の催眠導入もあります」と書かれてますが
本作品は催眠音声ではありません。
そのため当サイトでは同人音声側で紹介します。
とことんいじめられたいあなたのために
SM店の女王様「麗子」がお客にエッチなサービスをするお話。

「こんにちは お兄さん また来てくれてうれしいわ」
麗子は甘く穏やかな声のお姉さん。
SM店に再びやって来たお客に親しげな挨拶をすると
今回行うサービスの内容を確認し、手錠と目隠しをしてあげます。

本作品は女性に徹底的にいじめられたいド変態な彼の欲望を満たすために
彼女が女王様として彼の体を痛めつけながらハードな指示や責めを繰り出します。
音声作品によく見られるM向けのプレイよりも二周りくらいどぎついプレイが登場すると思ってください。

生半可なMではドン引きするくらいにヤバいサービスばかりですから
他の作品では刺激が足りない、物足りないと感じていた人にこそおすすめしたいです。
私も色んな作品を聴いてますが、この作品のインパクトの強さにびっくりしました。

また聴き手がお客になりきってプレイを楽しめるようにと
最初の「あいさつ・催眠導入」パートでは約5分間に渡って催眠らしきことが行われています。

「お兄さんは私の忠実な奴隷 マゾ奴隷」
「アナタが受ける痛みは 私の喜び アナタが忠実に命令に従う姿は 私の快楽」

内容は麗子が上のセリフのようなマゾを自覚させるセリフを投げかけ
2分くらい経つと彼女を喜ばせるために痛みを受け入れるよう言います。

サークルさんは催眠暗示のつもりでこれらを言わせてるのでしょうが
はっきり言って彼女の言葉を受けて実際にそうなる可能性は皆無です。
暗示を入れるにあたって必要な準備が一切されてないのだから当然です。
具体的には技術を駆使して聴き手のリラックスや集中力を高め、意識の力を弱めることです。

催眠音声は数多くあり内容も多種多様ですが
そのすべてが先ほどの条件をクリアした上で進められています。
催眠とは催眠者が言葉などを使って被験者の無意識に働きかける行為であり
普段の精神状態では意識が邪魔をしてそれがやりにくくなってるからです。

「催眠を施すにあたってまずやるべきことを麗子がやっていない」
だからこの作品は催眠音声ではないと私は考えています。
そもそもこの手の作品はプレイの内容に興味を持ってなければまず聴きませんし
催眠をわざわざかけなくても問題なく楽しめます。
女性に痛めつけられる快感
エッチシーンは5パート30分30秒ほど。
プレイは鞭叩き、踏みつけ、ショーツを口に含む、麗子の精飲、乳首舐め、フェラ、飲尿、クンニです。
鞭叩き、踏みつけ、麗子が放尿する際に効果音が鳴ります。

「さぁ…そろそろ始めようか 私の好きにさせてもらうよ フフフ…」
一通りの準備を終えたところで麗子は女王様らしい嗜虐的な口調へと変化し
お客に指示を出しながら言葉責めをしたり鞭で体を叩きます。

エッチは彼女が責めたり彼にご奉仕させる形で行います。
最初の「鞭叩き」パートは彼にお尻を高く突き出させ恥ずかしいセリフを言わせるプレイ。
ドMな彼の欲望を満たそうと彼女は早速厳しい態度で接します。

「『私』なんて言葉、豚は使わないだろ! お前はもう人間じゃない 豚なんだよ! この豚!」
冒頭ではお兄さんと呼んでいた彼を豚呼ばわりし
指示した通りに動かないとすかさず「ピシャッ」という鞭の音が鳴り響きます。
ここまで「痛めつける」ことを前面に押し出したプレイはそうそうお目にかかれるものではありません。
受け入れられる人ならかなり楽しめるのではないでしょうか。
怒鳴りつけるような語気の強い罵声も心に響くものがあります。

次の「踏みつけ」パートもSM色の極めて強いプレイ。
挿し絵にあるヒールで彼の顔、腹、おちんちんを何度も踏みます。

「お前のそうやって 痛みに耐える顔を見てると アタシも感じてきちゃうよ!」
踏むたびに「ギュリッ」と硬い音が鳴り響き、彼女が気持ち良さそうな声を漏らす様子は
まさに女王様と奴隷と呼ぶに相応しい独特な空気が流れています。
踏みつけといってもずっとするのではなく繰り返す感じなので
彼の体をダメにしないように彼女が考えながら責めているのも伝わってきます。

際立った変態性を持つプレイはやはり最後の聖水プレイでしょう。
ひとつ前のパートでお客のおちんちんを踏みつけて射精させ
飛び散った精液を舐め取り喉を潤した麗子が
そのお礼に自分のおしっこを彼に飲ませ、汚れたおまんこを口で綺麗にさせます。

「んぅっ… 夢中で奉仕する マゾ豚の舌がぁっ… あぁっいいわぁっ もっと クリトリスも舌で舐めるのよっ」
「じょろろろろ」という生々しい水音もさることながら
自分の大事な部分を丹念に舐められて喘ぐ彼女の姿が艶かしく
今までとは違う純粋なエロさを感じます。

女性にとって自分のおしっこを飲まれるのは相当に恥ずかしいことですし
それを彼に許しているのは信頼の証なのではないでしょうか。
一連のプレイを通じてSMという変わった愛の形をきちんと描写しているのがとても良いです。

このように、心と体を痛めつけてもてなすぶっ飛んだプレイが繰り広げられています。
極めてハードなSM作品
容赦の無いSMプレイが楽しめる希少な作品です。

麗子は普通のプレイでは満足できなくなったドMなお客のために
飴と鞭を使い分けながら彼の心と体をバランスよく責め立てます。
体を鞭で叩く、ヒールで踏みつける、手厳しい罵声を浴びせるなどプレイだけを見れば相当にハードです。
しかし女王様なりのやり方で奴隷をしっかりもてなしているのも事実です。
ですからこういう性的嗜好を持ってる人なら普通に楽しめるし興奮できると思います。

「あぁ… 美味しい… お前のマゾチンポから出る臭いザーメン…」
特に最後の2パート(踏みつけ射精+精飲、飲尿+クンニ)において
彼女も彼と一緒になって痴態を晒しているのが印象的でした。
裸のまま目隠しと手錠をつけられ、自分の言うことに一生懸命従う彼のために
彼女もまた自分ができる範囲内でその頑張りに報いています。

この2パートは彼女がちゅぱ音を鳴らしたり喘ぎ声を上げるシーンが多く
それ以前の罵声や変態プレイとは違った方向からエロさを出しています。
やってることは無茶苦茶なんだけど考えながらプレイを進めているのがわかります。
優れた部分を持っているSM作品と言えます。

そしてエッチが優れているからこそ冒頭の催眠パートが残念でなりません。
この部分をエッチに回していたらきっとより良いプレイができていたでしょう。

2010年といえば今の大手催眠音声サークルさんが続々と新作を出されていた時期ですから
流行に便乗しようとこういう流れにしたのかもしれません。
しかしそれが結果的に蛇足と言いますか、作品のクオリティを落としてしまっています。
せっかくいいものを持ってるのにもったいないなと。

絶頂シーンはお客、麗子ともに1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

タイトル通りの本格的な調教を行っている作品です。
女性に激しくいじめられたい人にのみおすすめします。

CV:犬飼あおさん
総時間 43:53

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
催眠導入パートがなければもう2点プラスしてました。

本作品は2016年5月12日まで3割引の560円で販売されています。
その場合の点数は7点です

S専用オナニー用ボイスドラマ 気弱な牝サンタを裏路地に連れ込んで壊れるまでしゃぶらせ犯したお話

サークル「裏橋製作プラス」さんの同人音声作品。
オカズとしての実用性を重視した作品を作られているサークルさんです。

今回は時期に合ったクリスマスものを選んでみました。
本作品はサンタコスの女の子が、別の意味でのホワイトクリスマスを迎えます。
S向けはエロボイスでも最近あまり見かけません。
催眠なんかは特にそうなのですが、音声作品好きにはMが多いみたいです。

凌辱モノらしくイラマチオなどの無理矢理行うプレイが多いのが特徴で
女の子が口・おっぱい・おまんこを犯され、精液で汚されていく様子が
彼女のもがき苦しむような声と悲鳴で上手に描かれています。
殴るなどの暴力シーンはありませんから、ハッピーエンドにはならないものの
聴き終えてそこまでブラックな気分になることもないでしょう。



仕事着のまま帰る途中で
牝サンタが男たちに犯されるお話。

「サンタの衣装でケーキを売る クリスマスのアルバイトが終わり 私は夜の街を
一人で歩いていた」

牝サンタは若々しいが少し陰のある声の女性。
家がバイト先の近くにあるため、サンタ服を着たまま帰っていたところを
後ろから男に抱きかかえられ路地裏へ連れていかれます。

作品の流れとしては牝サンタが男の言う通りに嫌々奉仕を続け
次第に逃げられないことを観念し、やがて心を壊していきます。

「いや いやっ そんな汚いもの近づけないでください!」
最初はこんな感じで激しく拒絶していた彼女が
どのようなタイミングで諦め、快楽を貪るだけの人形になり下がるか。
このあたりが物語のポイントになるでしょう。

凌辱をテーマとしているだけあって、牝サンタは割と頻繁に大きな声を上げます。
特に絶頂シーンでは悲鳴を上げることもありますから
聴く際のボリュームにはご注意ください。



下品なちゅぱ音のオンパレード
エッチシーンはほぼ全編にあたる59分30秒ほど。
プレイはイラマチオ、フェラ、パイズリ、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「あなたの おちんぽ しゃぶらせてください」
最初に無理矢理おちんぽをねじ込まれて苦しい思いをした牝サンタは
「口で射精させてくれたら開放する」という男の約束を信じて自分から舐め始めます。

プレイのバリエーションが4つありますが
パイズリは追加で先っぽを舐めるし、SEX中も同時に別の男のモノを咥えるため
フェラによるちゅぱ音がエッチの中心になっています。
パイズリもSEXも効果音無しだと色々厳しいのでこのへんは妥当かなと。
複数人から同時に犯される方が凌辱っぽさも出ますしね。

牝サンタはフェラ初体験ながらもテクニックはある方で
「ぶぶぶっ ずびっ」と下品な音を鳴らしてしゃぶったり
「ずるびゅ きゅいいぃぃ」と勢いよく吸い上げたりと
意図的に爆音をまき散らすようなプレイで聴き手の興奮を煽ってくれます。
舐める位置を適度に変えることで音への飽きも防いでますし
そのへんは色々考えられていると思います。

「イキそう 出そうで っおおるろうるぅ」
もちろん凌辱ならではのシーンもあります。
フェラでは満足できなくなったのか、男がいきなりイラマチオに切り替えて
そのまま口の中に射精する
ところはいいですね。
牝サンタが咥えながら泣き叫ぶような声で懇願しても当然無視。
後で苦しそうにのどに詰まった精液を吐き出す様子もリアルです。

「いやっ! 下着おろさないで そんな そんなところ見ないでください」
手を尽くしてなんとか守ってきたおまんこも、最後の最後で男たちに汚されてしまいます。
ここでは代わる代わる口とおまんこを犯されていくスタイルで
口が塞がれているおかげで喘ぎ声は少なめですが
絶え間ないちゅぱ音を聞くことができます。



背徳感が十分に感じられる作品
牝サンタの演技がその場にある切迫感や緊張感を見事に演出しています。
泣き叫んだりうめいたりと、同人音声ではあまり聴けない系統の声が出るのもいいところ。
彼女が抵抗し、諦め、堕ちていく様子がよくわかります。
会話を中断して無理矢理ぶち込むシーンも非常に新鮮でした。

ただ肝心のプレイに目を向けるとほとんどフェラなのが残念です。
パイズリやSEXシーンに効果音があればもっと幅広くなったのですが…
特に射精音の有無は背徳感に大きな違いが生まれると思います。
シチュがいいだけに、できればそのへんまでこだわってほしかったなと。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声わずかです。

S向けは作品数的に少ないですから個人的にも応援しています。
桃華れんさんの演技も好印象でした。

体験版は14分と長めです。

CV:桃華れんさん
総時間 1:08:56


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

2015年08月06日追記
本作品は2015年08月05日から2015年08月17日の間、DMMにて半額で販売されています。
S専用オナニー用ボイスドラマ 気弱な牝サンタを裏路地に連れ込んで壊れるまでしゃぶらせ犯したお話

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