同人音声の部屋

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タグ:色仕掛け

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サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチに強い興味を持ってる財閥の末娘が
新しくやって来た童貞の執事を誘惑しながら色んなプレイを楽しみます。

耳舐めを多く盛り込んだゲーム形式のエッチをするのが特徴で
勃起したら負け、オナニーしたら負けなどシーンごとに違うルールを定め
後になるほど耳舐めの量を増やしたり濃いプレイを繰り出して彼を上手に負かします。
M向けの要素はほとんどありませんからノーマルな人でも問題なく楽しめるでしょう。
お嬢様とする気持ちいいゲーム
早乙女レイナの誘惑に耐えるお話。

「そう… あなたが新しく入った執事なのね」
レイナは丁寧語で話すお淑やかな声の女の子。
主人公を呼び出して恋人の有無を確認すると
彼の呼び名をテツオに決めてから勉強の手伝いをするよう言います。

本作品は早乙女財閥の末娘としてこれまで大事に育てられてきた彼女が
新しい専属執事で童貞な彼とおよそ180分に渡ってエッチします。
彼女は将来父親が決めた相手と政略結婚することが決まっており
男性とのエッチはもちろん、普通に接することすらできない窮屈な日々を送ってました。
そのため性に対して異常に強い興味を持つ痴女っぽい性格になってます。

「あぁ なんてごつごつした体なのかしら これが男の体」
初めて見たり触れる男の体にうっとりした声を漏らし
彼のオナニーを眺めながらその場でオナニーを始めて一緒に絶頂を迎えます。
物語が進むほど踏み込んだプレイが登場しますし
お嬢様のイメージとは随分違うサービス精神旺盛なドスケベキャラに描かれてます。

ご主人様なので命令することもありますけど、声や口調は終始穏やかでSっ気はそれほどありません。
プレイも2人で一緒に楽しむスタイルにして甘さを出してます。
属性はノーマル~ややMあたりの人が最も向いてます。

エッチについては全編を3つのシーンに分け、どれも彼女の誘惑に耐える流れになってます。
耳舐めされても勃起しなかったら10万円
上半身だけを責められオナニーしなかったら20万円と難度に合わせてもらえる金額が上がります。
そしてギブアップした場合は罰ゲームとして彼女に弄ばれます。

彼女の性格が基本的に温和なので、罰ゲームと言ってもハードなことはほとんどやりません。
どのシーンも射精は1回のみでそれに向けてじっくり責め続けます。
詳細は次で説明しますがこの内容ならむしろご褒美と呼ぶのが妥当です。

またこれらをするにあたって耳舐めを積極的に行います。
エッチのほぼ半分にあたる82分も用意し、7分→29分→46分といった具合に
後のシーンになるほど時間を増やしてよりディープなちゅぱ音を鳴らします。

VOICE LOVERさんは姉妹サークルのHORNETさんで耳舐め特化の作品をいくつも制作されてます。
本作品でもそのノウハウが導入されてて他とは違う耳舐めが味わえます。
おちんちんへの責めと一緒にやるので、耳舐め好きじゃなければ楽しめないわけではありません。
両者のバランスを上手く取ってより抜けるプレイに進化させてます。
初めてを捧げ合うエッチ
エッチシーンは6パート163分間。
プレイは裸の鑑賞、乳首責め、耳舐め、オナニー、下着を見せる、レイナのオナニー、キス、手コキ、髪コキ、パンツコキ、素股、手マン、乳揉み、SEX(正常位)、リボンでおちんちんを縛るです。
レイナのオナニー、手コキ、髪コキ、素股、手マン、乳揉み、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。
(素股、手マン、乳揉み、SEX、射精音のみ有無を選択可)

「将来 旦那様のハートを繋ぎ止めるには 私にも性の知識が不可欠でしょう?」
軽く雑談してから主人公に早速服を脱ぐよう指示したレイナは
事情が飲み込めない彼に自分のエッチな勉強に協力してほしいと言います。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の2パート38分間は彼女の性格をわかりやすく表現してるシーン。
「トラック1 10万円チャレンジ(約22分)」は裸の観察と耳舐め
「トラック2 10万円罰ゲーム(約16分)」はオナニーを見せ合って1回目の射精に導きます。

「男の人もオナニーする時は 乳首を触るの? 私はオナニーする時 必ずこうして乳首をいじめるわ」
そして彼女は己の欲望を満たそうと積極的に動きます。
彼の体を間近で見たり触れて女性との違いを確認し
乳首をソフトにいじりながらオナニーする時触れるかどうか尋ねます。
「自分の誘惑に耐えて勃起しなかったら10万円」というゲームをひらめくなど
エッチなことに対する探究心の強さが随所で見られます。

彼女の立場ならならきつく命令すれば彼も必ず従うはずです。
でもそれをやらず彼に勝つチャンスを与えるところに育ちの良さを感じました。
恥ずかしい姿をガンガン見せてくれますし、彼とできるだけ同じ立場でエッチしようとします。

「ずり上げた服からはみ出したブラジャー それから…ほら 見える? たくし上げたスカートの下から覗くパンティ」
そう言える良い例がトラック2の罰ゲーム。
最初は彼のオナニーを興味深そうに観察してたのが
途中から我慢できなくなっておっぱいやパンツを見せつけます。
そしてパート終盤は相互オナニーに変わり彼の目の前で絶頂を迎えます。

音声を聴いた限りだと彼女には露出趣味がありそうです。
彼が気持ちよく射精できるように自分の体をオカズとして提供します。
優しくて、エッチに貪欲で、見られるのが好きな彼女の性格がこの2パートに凝縮されてます。

もうひとつの柱である耳舐めが存在感を増すのは次のシーンから。
彼女に上半身を責められオナニーを我慢したら勝ちというルールを定め
「トラック3 20万円チャレンジ(約29分)」はキス、乳首舐め、耳舐めをやります。
そして「トラック4 20万円罰ゲーム(約29分)」は耳舐めしながら手コキ、髪コキ、パンツコキをします。

「代わりに私のファーストキスを あなたにあげる」
前項で書いたように物語の開始時点で彼女は間違いなく処女です。
でもこのシーンでは彼にファーストキスを捧げたり
罰ゲームの際に大事な髪を使っておちんちんを気持ちよくします。
彼女のほうが立場が上なのに色々捧げてくれるから聴いてるとすごく満たされます。
目の前でパンツを脱いでしごく展開もお嬢様らしからぬ手厚いサービスと言えます。

耳舐めについてはサークルさんの特徴が色濃く出てます。
最初は耳の外側や耳たぶを舐めたり吸うお馴染みのちゅぱ音だったのが
少し経つと耳の内側や穴の入り口を重点的に責めるようになります。
耳舐め中はセリフが一気に減って音だけを楽しめます。

ちゅぱちゅぱではなくジョリジョリしたややざらつきのある音を鳴らすので
VOICE LOVERさんやHORNETさんの作品を聴いたことのない人は軽く驚くと思います。
また耳の穴を責めるようになった後は舌先で軽く塞いで圧迫感を与えたり
舌をおちんちんに見立てて出し入れするピストン耳舐めも登場します。
音と同時に微弱な刺激が伝わってきて耳のあたりがゾクゾクしました。

終盤の2パート67分間は最も濃くて抜きやすいプレイ。
定められた時間内に彼がSEXしたいと彼女に伝えたら負けというルールにして
「トラック5 100万円チャレンジ(約32分)」は耳舐め、素股、手マン
「トラック6 100万円罰ゲーム(約35分)」は耳舐めSEXをします。

「ぐちょぐちょの発情イキマンコ擦りつけられて SEXしたがってる女が目の前にいるというのに あなたは我慢するのね」
このシーンはルールが緩いこともあり彼女が最も大胆に誘惑します。
最初はパンツ越し、しばらくしたら地肌と2つのスタイルで素股を続け
さらに彼の手をおまんこに導いて目の前でイってみせます。
そしていつでも挿入できる状況にしたまま言葉でおねだりして彼の心を折ろうとします。

100万円も魅力的ですけど、これを我慢できる男はなかなかいないでしょう。
エッチの知識だけは豊富なので男が喜ぶツボを上手に突いてきます。
耳舐めも合計46分まで増えて今まで以上に深いちゅぱ音をガンガン鳴らします。

最後のトラック6はトラック5で溜め込んだもやもやを一気に吹き飛ばしてくれます。
彼の童貞を奪う代わりに処女を捧げる甘い展開や
普通の男性には決して手の届かない女性に生ハメ&中出しする満足感がそうさせてくれます。
耳舐めを多くする関係でSEX中の喘ぎ声は少なめでした。

このように、主従よりも恋人に近い距離感でするエロさの高いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の色仕掛け作品
女性に優しく誘惑されたり負かされるシチュに耳舐めを盛り込んでる明るい作品です。

レイナはエッチに強い興味があるのに満たせなかった状況を改善しようと
新しく執事になった主人公を相手に3つのゲームを持ち掛けます。
そしてお嬢様らしく振る舞いながら痴女なところを曝け出したり
耳を後になるほどたっぷり舐めて彼を気分よく負けさせます。

声や態度は上品だけど性格はドスケベなお嬢様が童貞執事とイチャイチャするシチュ
シーンごとに違うルールを定め、プレイも変えながら上手に負けへ追い込むゲーム形式のエッチ
耳の外側よりも内側や穴を集中攻撃する質量ともに優れた耳舐め。
キャラとプレイの両方に個性を持たせたうえで誰でも聴けるように仕上げてます。

中でも2番目は彼女の痴女なところを引き出すのにとても役立ってます。
ゲームに勝ったのに彼を喜ばせながら自分も痴態を晒すのが良い例です。
彼女は男性の体を強く知りたがってましたから、当然童貞の彼も女性の体を知りたいと認識してます。
そこで彼の願いを叶えるのと同時に見せつけたり汚される快感を満たす流れに持っていきます。

このゲームを通じて2人とも得をするから負けても全然嫌な気分にはなりません。
罰ゲームの内容を見ればむしろ「負けて良かった」と思う人のほうが多いでしょうね。
耳舐めも充実してますし色んな魅力を持った作品になってます。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と吐息それなり、喘ぎ声そこそこです。

色仕掛けや耳舐めが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 3:02:22

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年2月12日まで10%OFFの1188円で販売されてます。



サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、珍しい手段で地球侵略を目論んでる異星人を倒すために
機関によって選ばれた男性がエッチな手段で勝負を挑みます。

幼児プレイを中心に据えた独特な色仕掛けが行われており
前半は赤ちゃん言葉をたっぷり言いながらとことん甘やかして彼の心をとろかせ
後半に入るとより踏み込んだプレイをして敵対する女性に負ける快感を与えます。
地球の命運を賭けた気持ちいい戦い
Creepに所属する「来栖 愛乃(くるす あいの)」とエッチな勝負をするお話。

「覚えていませんか?貴方はコンビニに行く途中、私たちに確保されました」
テレビの女性はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
睡眠薬の効果が切れて目覚めた主人公に事情を説明すると
HEROになってこの世界を救うのを手伝ってほしいと言います。

本作品は人型の異星人に侵略されつつある地球を救うために
秘密裏に設立された機関に選ばれた彼が愛乃とおよそ140分に渡ってエッチします。
Creepは見た目や生態は地球人とほぼ一緒ですが特殊なフェロモンを発する能力があり
しかもSEXして生まれてくる子供は全員女性という珍しい特徴を持ってます。

人間の男性を巧みに誘惑して子孫を増やすことで女性の比率を徐々に上げ
最終的には地球を自分たちのモノにする壮大な計画を立ててます。
それを察知した国が機関を設立して主人公のような精力の強い男性をHEROに選び
彼女たちとSEXさせて妊娠できない体にする対抗策を編み出しました。

…といった感じの独特な世界観を持ってるわけですが
やることは基本的にエッチだけなので差し迫ってる様子は特にありません。
今回のターゲットにあたる愛乃も敵とは思えないほど手厚いサービスをしてくれます。

ちなみに現時点でこのシリーズは4作出ており、今作以外に以下の2本をレビュー済みです。
世界観や目的が一緒なだけで内容は独立してますから過去作未視聴でもまったく問題ありません。
HERO-TEMPTATION~VSジムトレーナーのお姉さん~
HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~

愛乃「いっぱい甘えて いっぱい興奮してくだちゃいね お姉さんは 赤ちゃんみたいに甘えてくれる男の人 好みですから」
主人公が甘えん坊な性格だと知るとすぐさまママ役を志願し
エッチシーンの多くで赤ちゃん言葉を話しながらとことん甘やかします。
シナリオ担当が幼児プレイ作品を数多く制作されてるバブバブの森さんなだけあって
セリフとプレイの両方がとろけるように甘くなってます。

女性に負かされる敗北感や背徳感も多少は味わえますけど
それよりも女性に甘やかされる幸福感や充足感のほうがずっと強いです。
彼女が彼に本気でのめり込むシーンもありますし
敵同士じゃなかったら2人は結構いいカップルになれたと思います。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは7パート104分間。
プレイはさとりとのキス/手コキ/耳舐め/ソフトなスパンキング、愛乃とのキス/手コキ/乳揉み/授乳/オナニー/69/パイズリ/SEX(騎乗位)です。
手コキ、スパンキング、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「初めまして。私、今回貴方様のサポート係を務めさせて頂きます、さとり、と申します」
さとりは丁寧語で話すお淑やかな声の女の子。
テレビの女性から説明を受けた主人公に自分の役割を話すと
まずはCreep打倒のカギとなる薬を口移しで飲ませます。

エッチは終始女性たちが責め続けます。
一番最初の「トラック1 サポート係(約13分)」は任務開始前の準備。
機関の本部でさとりに薬を飲ませてもらってから手コキでとりあえず1回抜きます。

「私の…小ぶりですが形のいいおっぱい…見ますか? 少しでもおかずにして頂ければ…んっ…」
彼女は彼に対して好意的な感情は特に抱いてませんが責任感は強く
これから大事な仕事に出かける彼を自分なりのやり方でもてなします。
薬を飲ませる時はねっとりしたちゅぱ音を鳴らすし
手コキ中は自分からおっぱいを見せたり押し付けて興奮させる健気な姿を見せます。

「地球を救う任務」と聞くとどうしても重さや堅苦しさを感じますから
本作品ではそれらすべてをエッチに置き換えて柔らかく、抜きやすくしてます。
事後に任務のことを話しますから脱線してる感じはまったくしません。

愛乃とエッチするのはトラック3(約21分)から。
アイスクリーム屋を訪れた主人公に興味を持った彼女が2人きりになれる口実を作り
まずは軽めのキスと手コキをしながら赤ちゃん言葉で話しかけて甘えやすくします。
そしてトラック4(約11分)は定番の授乳手コキで最初の射精に導きます。

「よちよーち お姉さんが いっぱいなでなでして おちんちんのお手伝いちまちゅからね 待っててくだちゃいね」
彼女は元から甘えん坊な変態をお世話するのが好きらしく
先ほど会ったばかりの彼に対して惜しみない愛情を注ぎます。
ほっぺについたアイスを口で舐め取る、Gカップのおっぱいを好きに揉ませる
「ちゅこちゅこ」と小刻みな水音を鳴らしながらリズミカルに手コキするなど至れり尽くせりです。

彼女が彼をまだHEROだと知らないことを差し引いてもかなりの甘やかしっぷりだなと。
体への責めは割と普通なのですが、セリフの表現が秀逸で聴けば聴くほど脳がとろけます。

「ほら お姉さんママが じーっと見ててあげまちゅから 大きい声で叫んでみてくだちゃい ばぶばぶー ばぶばぶー」
トラック4は彼が甘え、彼女が甘やかす関係が定着するパート。
引き続き柔らかい言い回しで赤ちゃんらしく振る舞うよう指示しながら
おっぱいをちゅーちゅー吸わせて彼の欲望を満たします。

彼を陥れるための罠と見ることもできますけど
プレイ中の彼女がとても嬉しそうな表情をするところを見るとまんざらでもなさそうです。
射精時には「ぴゅるぴゅるー ぴゅっぴゅ」と言って応援してくれますし
幼児プレイのポイントを押さえた安定感のあるリードを披露します。

続く3パート47分間は徐々に対決色が強くなってきます。
トラック5(約6分)で軽めのオナニーをしてからトラック6(約18分)は69
トラック7(約23分)は騎乗位SEXとお互いが責め合うスタイルに変わります。

「甘い甘いアイスと ママ愛液が混ざって絶妙な美味しさにブレンドされた 特製シャーベット 楽しんでくだちゃい」
佳境に入っても彼女の甘さはまったく衰えません。
トラック6では自分のお尻にアイスを塗って舐めやすくしてから
彼のおちんちんをチョコバナナに見立てて強烈なパイズリフェラをします。
口を使うので赤ちゃん言葉の量は減ってますがフェラ、パイズリいずれも音が力強くてエロいです。

吐き出された精液をそのまま口で受け止め喉を鳴らす姿も印象的でした。
彼が彼女に溺れるのと同じくらい彼女も彼にのめり込んでるのがわかります。

そしてトラック7はいよいよ彼女に特殊な精液を中出しして妊娠機能を奪いにかかります。
本作品の山場なので詳細は敢えて伏せますが
時間が長く内容も濃くて負けシチュが好きな人ほど抜けるプレイに仕上がってます。
幼児プレイ成分も強めですから視聴後の後味も割とスッキリしてます。

このように、母性たっぷりなお姉さんの赤ちゃんになりきって射精する甘いエッチが繰り広げられてます。
あまあまな色仕掛け作品
シリーズ特有の設定と幼児プレイを組み合わせたややM向けの作品です。

愛乃は自分が経営するアイスクリーム屋を訪れた主人公と仲良くなろうと
最初から好意的な態度で接しながらアイスを作ったり一緒に食べます。
そして彼が甘えん坊な性格だと知るとすぐママになって言葉と行為の両方からとことん甘やかします。

大きなおっぱいを持つ母性の強い異星人が人間の男性とエッチする甘いシチュ
赤ちゃん言葉や授乳手コキといった幼児プレイを主軸に据えたエッチ
優しい言葉をたっぷり投げかけながら嬉しそうな表情を見せる彼女の優しいキャラ。
敵対する女性とエッチで勝負してるとは思えないほど和やかな空気が漂ってます。

中でも2番目はわざわざバブバブの森さんに依頼されただけあって
本作品で最も力を入れてる要素と言えるくらい内容が充実してます。
赤ちゃん言葉が質量共に優れてますし、体への責めも彼女の性格が引き立つものが多いです。

幼児プレイメインで多少の負けシチュ成分がある感じに調整されてますから
やはり幼児プレイを好きな人が最も楽しめると思います。
文字通り全身でご奉仕してくれるおかげで満たされながら射精できます。
そして愛乃とのエッチがあまあまだからこそ、トラック1と8でするさとりとのエッチのギャップが引き立ってます。

射精シーンは5回(愛乃3回、さとり2回)。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:来栖愛乃…逢坂成美さん テレビの女性/さとり…MOMOKA。さん
総時間 2:21:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月23日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

過去作も1月24日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「へこへこ草」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、夢の中に住んでる可愛い双子の悪魔が
禁欲生活を続けてる若い神父に色仕掛けして堕落させます。

「好き」の言葉とキス(耳舐め)を織り交ぜた甘い誘惑をするのが特徴で
彼のことを全肯定して抵抗する気力を奪いながら
耳、唇、おちんちんをゆっくりペースで同時責めして自分から負けるように誘導します。
言葉責めが充実してるのでそういう作品が好きな人ほど楽しめるでしょう。
双子悪魔がする甘い誘惑
アルメリアとプルメリアがエッチな手段で神父を堕落させるお話。

「ここはあなたの夢の世界 そして私たちは 幸せを届ける夢の住人です」
アルメリア(挿し絵左)は可愛くて穏やかな声の女の子。
「神父様 今とっても疲れてるよね 大切にしてた日課のお祈りを忘れちゃうくらい 心も体もぐったりくたくた」
プルメリア(挿し絵右)はアルメリアよりもやや幼い声の女の子。
主人公の夢の中に現れて左右の耳を同時に舐めると
それに気づいた彼に挨拶してから今度は唇にキスします。

本作品はサキュバスよりも小悪魔と呼ぶほうがしっくりくる可愛い双子が
宗教上の理由で禁欲してる彼をおよそ80分に渡るエッチで骨抜きにします。
2人は夢の世界に住んでるので実体を持ってません。
だからどのパートも彼が眠った後に左右へ密着し色んな責めを繰り出します。

「好き好き すーき 好き 好き」
最大の特徴は色仕掛けのやり方。
アルメリアは左、プルメリアは右に陣取り「好き」などの甘い言葉をガンガン投げかけます。
一部で意地悪することもありますが彼を全肯定するセリフのほうがずっと多く
負けちゃいけない状況なのに抵抗する気力がまったく湧かない不思議な感覚が味わえます。

飴をたっぷり与えて手懐けるタイプの誘惑です。
彼女たちの声や態度も終始甘くてM向けの作品とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
中盤からはスリルや背徳感を煽る言葉責めも登場したりと心への責めが充実してます。

タイトルからキスを沢山する作品だと思うかもしれません。
ですが実際は言葉責めが最も多く、その次に耳舐めとキスが同じくらい用意されてます。
序盤から中盤にかけては耳舐め+言葉責め
それ以降は厚めの言葉責めと多少のキス&耳舐めをする方針を取ってました。

へこへこ草さんは元々言葉責めを駆使して負かすシチュを得意とされてますから
今作もそれを活かすことを強く意識してます。
キスや耳舐め特化の作品ではないということだけご注意ください。
その代わり言葉責めが本当に巧みで気分よく負けられます。
少しずつダメにするエッチ
エッチシーンは6パート66分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、オナニーです。
手コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

プルメリア「無理しなくていいんだよ? こんなに気持ちいいことを我慢する必要なんてないの」
キス+耳舐めを続けて主人公をさらに興奮させた2人は
すっかり勃起したおちんちんに手を伸ばしゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の3パート27分間は彼を快楽に溺れさせることを目指したプレイ。
「01 すきすキスキス(約2分)」は好きと言いながらする耳舐め
「02 夢の世界のキス手コキ(約12分)」キスと耳舐めを役割分担しながらする手コキ
「03 悪魔の耳舐め手コキ(約13分)」は両耳舐め+手コキで合計2回射精させます。

アルメリア「神父様だけ我慢しなきゃいけないなんておかしいですよね。無理やり抑えつけておくなんて、体にいいはずありません」
彼女たちは悪魔ですから神に仕える彼の弱点をよく心得てます。
禁欲生活で性欲が溜まってる状況を利用し
おちんちんをソフトに責めながら「我慢するのは良くない」と諭すように語りかけます。
そして左右から甘い言葉責めもして心を少しずつ自分たちのほうに引き寄せます。

最終的に彼は堕落するわけですが、その過程で彼女たちが無理矢理何かすることはありません。
彼が望むものをどんどん与えて自分からダメになるよう誘導します。
抵抗したくなる要素がないから耐えるのが難しいわけです。
言葉責めを得意とする彼女たちらしい誘惑と言えます。

「ぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅ ぴゅっぴゅっぴゅー」
射精時に毎回ぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのもそのひとつです。
彼女たちに負けたことを実感しながら気持ちよく射精できます。
キスや耳舐めもそれなりにしますけど、それよりもセリフのほうが存在感は大きいです。

後半の39分間は新たな心のスパイスを加えた色仕掛け。
「05 【やっちゃえ♪】背徳のオナニー誘惑【だめだよ♪】(約11分)」はシスターに膝枕されながらのオナニー
「06 契約のべろちゅ~手コキ(約15分)」はキス多めの手コキ
「07 あまあまいじわる指輪っか腰へこ射精(約13分)」は彼が腰を振るタイプの手コキでさらに3回射精します。

プルメリア「ここで出す必要ないよね お部屋戻って1人でしよ?」
アルメリア「今出したいですよね? 頭の中ぐちゃぐちゃにされながら 濁った性欲吐き出したいですよね」
05パートは唯一現実世界と接点のあるプレイなのでその状況を活用してます。
アルメリアは射精を促す、プルメリアは食い止めると正反対の言葉責めをして彼の心を揺さぶり
さらに目の前にいるシスターにオナニーを見せつけ、精液をぶっかける背徳的な快感を味わわせます。

これまでのエッチは彼が後悔するだけで済む話だったのに
ここからは彼と親しい人たちを巻き込んでさらなる刺激を与えます。
清楚な女性を精液で汚す快感も彼にとってはきっと強烈なはずです。
純粋な快楽だけでなく、神や仲間を裏切るスリルも与えて堕落させるあたりが悪魔らしいです。

アルメリア「私 男の人が1人エッチしてる姿 ちょっと可愛くて好きなんですよ」
最後の07パートはやや意地悪な内容。
寸止めを繰り返して射精したくてもできない状況に追い込んでから大きくイかせます。
様々なエッチで彼をすっかり堕落させた後も彼女たちの態度は変わりません。
見下したり突き放さず受け入れる姿勢を見せて幸せな射精に導きます。

輪っかを作った指に腰をヘコヘコさせてる姿を見てもドン引きしませんし
堕落から連想される暗さや重さをほとんど感じさせない和やかなエッチが楽しめます。

このように、ネガティブな要素をほとんど使わずに負けさせる技巧派のエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の甘い作品
幸福感と背徳感に包まれながら負け射精できる高度な色仕掛け作品です。

アルメリアとプルメリアは村の人々に好かれてる真面目な主人公を快楽奴隷にしようと
彼が寝た時に夢の中で現れ、左右に陣取り耳舐めやキスしながらおちんちんを気持ちよくします。
そしてある程度慣れた後はさらなる要素を投入して彼が自分たちから離れられないようにします。

可愛くて穏やかな双子の悪魔が若い神父に色仕掛けするM向けのシチュ
愛の言葉や全肯定のセリフをたっぷり盛り込んで抵抗する力を奪う巧みな言葉責め
キス、耳舐め、手コキを組み合わせてゆっくり追い込む比較的ソフトなエッチ。
体よりも心への責めに力を入れて女性に負ける快感を味わわせます。

中でも言葉責めは彼のすべてを受け入れたうえで
心に眠るエッチな欲望を色んな方向からくすぐります。
最初は射精に対する罪悪感を取り除く、次はより強い快感を求めたくなるようにすると
十分なご褒美をあげながら彼女たちの言いなりにする展開になってて上手です。

個人的にはタイトルの「好き」やキスをもう少しやって欲しかったとも思いますが
今のスタイルがサークルさんらしいのも事実です。
そのへんを理解したうえで聴けばきっと楽しめるでしょう。
おちんちんへの責めは手コキとオナニーだけであっさりしてます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

言葉責めが充実してる色仕掛け作品が好きな人には特におすすめします。
おまけはキス、両耳舐め、フリートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:41:16(本編…1:21:05 おまけ…20:11)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月30日まで20%OFFの968円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は上品だけど性格はやや意地悪なメイドが
3種類のエッチなゲームでM男を敗北射精へ追い込みます。

いくつかのトラップを盛り込んだオナサポをするのが特徴で
同じゲームでも複数の難度が用意されてたり、クリア後にご褒美音声を用意するなど
ステージごとに異なるものを設置して射精を我慢できなくします。
罠の先にある勝利を目指して
メイドのエリサとオナサポ勝負するお話。

「ご主人様 ようこそいらっしゃいました」
エリサは丁寧語で話すお淑やかな声の女性。
これからするオナサポのルールを簡単に説明すると
さらにゲームの鍵になる「色仕掛け式」の内容を教えます。

本作品はメイドのイメージにぴったりな上品な物腰の彼女が
彼を相手におよそ120分に渡る変わったオナサポをします。
彼女が用意した3つのステージに挑んで最後まで射精を我慢できたら勝ち
途中で暴発する、もしくは降参した場合は負けと基本ルールを設定してじっくり進めます。

「ゲーム内には ご主人様をハメるためのトラップが仕掛けられています」
最大の特徴はこれらの中に様々な罠が張り巡らされてること。
基本部分とは別に彼女が独自のルールを追加し、そこで彼を負けへ追い込む責めを繰り出します。
タイトルが「色仕掛け式」となってるようにエッチな要素が多く
オナニーの指示と組み合わせることで射精を我慢したくてもできない状況へ追い込みます。

ちなみに各トラップは聴き手が踏むかどうかをある程度自由に選べます。
(もちろん一見すると罠じゃなさそうなものも存在します)
ですからクリアを優先したい場合は避ければいいし
より歯ごたえのあるオナニーをしたい場合は敢えて踏んでみるといいでしょう。
聴き手側で難易度をある程度上げ下げできるのも本作品の特徴です。

オナサポについてはシコシコボイスやカウントといった定番のもので固められてます。
セリフとシコシコボイスが同時に流れるおかげでしごくペースがわかりやすく
カウントも多めに数えて何度も寸止めを繰り返します。
ドM向けのオナサポを色々聴いてる人にはややぬるく感じるでしょうけど
そうでない人にはきついだろうと言えるあたりに調整されてました。

簡単だと感じたら罠を踏みにいけばいいだけですから
Mな人なら割と誰でも楽しめる作品だと思います。
ステージ終了後に3つのルートが用意されてることも含めて
一本道なことが多い通常のオナサポとは違う「幅広さ」を持たせて作られてます。
心身両面の強さが試されるエッチ
エッチシーンは8パート103分間。
プレイは耳舐め、オナニー、吐息責め、キス、SEX(騎乗位)、乳首責め、〇〇です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これから シコシコシコという音声が流れてきます ご主人様はおちんちんを握り その音声に合わせて シコシコシコと手を動かしてください」
6分程度の耳舐めで主人公をやる気にさせたエリサは
最初のゲームとしてシコシコボイスを交えた比較的簡単なプレイを繰り出します。

エッチはほぼすべてのパートで彼女に言われた通りにオナニーします。
「3_第1ステージ_オナニー誘惑ゲーム(約25分)」はウォーミングアップに近い内容。
2秒1コキから1秒1コキのペースでシコシコボイスを流しながら休憩を小まめに挟み
その時に彼女が至近距離から吐息を吐きかけて彼を興奮させます。

ちなみにこれのひとつ前に「2_さいしょのトラップ(約6分)」というパートがありまして
ここの結果でステージ1が通常版と上級向け版の2つに分岐します。
私は上級向けになったので、このレビューはそちらを選んだ場合と思ってお読みください。

「ここ 吐息をかけさせていただきますので はーー 一緒に気持ちよくなりましょうね」
後にまだ2つステージがあるから彼女もさすがに彼を負けさせる気はあまりなさそうです。
シコシコボイスは1~2分続けたら停止し、同じくらい休んでから再開するのを繰り返します。
しかし休憩中に彼女が吐息責めをしたりある提案をして上手に追い込みます。
それが何かは詳しく話しませんが、焦らし気味に責めてるこの状況を逆手に取ってます。

早漏な人でもない限りここでギブアップする人はそうそういないと思います。
上級向けでそう感じるくらいですから、通常を選んだ場合はより楽な展開が待ってるのでしょう。
ただし、ステージ2以降に暴発や降参させるための種を蒔いてるのも事実です。
彼女のトラップはもうこの時点から効果を出し始めてます。

次の「4_第2ステージ_しこしこ音声雪だるま式オナニーゲーム(約22分)」は本格的なオナサポ。
2秒1コキから1秒2コキまで合計5段階の速度を用意し
後になるほどスピードを上げて敗北射精へ持って行きます。

「今からは 3段階目にスピードアップでございます」
割と技巧派だったステージ1とは違いステージ2は王道の責め方。
シコシコボイスでリードするところは一緒ですが休憩時間をほとんど挟まないことや
平均スピードを上げることでより歯ごたえのあるプレイに変化させてます。
20分以上ほぼノンストップでしごいたら結構効くでしょうね。
短時間でペースを変えて緩急をつけることはなく、シーンごとに変えるようにしてました。

そしてここでも新たなトラップが登場します。
主にパート後半でオナサポに不足しがちな要素をある手段で補ってます。
ステージ1と2は実際に射精させるよりも、いつでも出せる状況を作ることを目指してるように感じました。

続く「5_第3ステージ_寸止めカウントダウンオナニーゲーム(約26分)」は本作品で最もハードなプレイ。
彼女がカウントを数えてる間は0に近づくほど自分を追い込む形でオナニーを続け
0を言ったら射精、ストップがかかったら寸止めするルールで進めます。

「自分から負けを認めるのであれば この辛いの 終わりにできますよ」
ゲームも大詰めに差し掛かってるので彼女も言葉と行為の両方から彼を負けさせようとします。
声やセリフは普段通り上品ですがカウントの数え方が割とハードで
ステージ2までをクリアした人も苦戦するだろうと言える難度になってます。
先ほどと同じく休憩がないのに加えて、今回はカウントによるスピードの変化があるのが大きいです。

特に終盤の7分間は「寸止め地獄」と言って差し支えない責めをしてきますから
ここを無事乗り越えられるかがゲームクリアの鍵になるでしょう。
またここをクリアした場合も「6_さいごのトラップ(約5分)」という関門が待ち構えてます。
オナサポの要所を押さえつつ、そこにトラップを盛り込んでプレイに個性を与えてます。

終盤の3パート19分間はゲームを終えた後に聴く音声。
我慢できなくなって降参した場合(約3分)、無事クリアした場合(約10分)
彼女と取引した場合(約6分)で内容が大きく変わります。
途中で射精した場合はその時点でサービス終了となります。

この中で最もインパクトが強いのは取引した場合。
あるご褒美がもらえるのと引き換えにそれ以上の屈辱的な射精を体験します。
このプレイなんですけどたぶんドMじゃないと実際にできません。
どちらかと言えば体よりも心の強さが試されるプレイです。

このように、直球と変化球を組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴり意地悪なオナサポ
従来のオナサポをサークルさんなりのやり方で発展させたM向け作品です。

エリサはゲームのルールに沿って主人公を射精か降参へ追い込もうと
ステージごとに違うやり方でオナニーをきめ細かく制御します。
そしてその前後最中に様々な罠を張ってより負けやすい状況を作ります。

声は上品だけど性格は割と意地悪なメイドとオナサポ勝負するシチュ
シコシコボイスやカウントをステージごとに使い分ける安定したオナサポ
罠を踏むか踏まないかで難易度がそれなりに変わる幅広さを持たせた作り。
オナサポにとっての弱点を補うことを意識しながら作品を組み立ててます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって内容が多彩です。
事前に知ってたらつまらないだろうと思い、本レビューでは大部分を敢えて伏せましたが
これによってクリア難度や面白味が随分上がってるのは間違いありません。
サークルさんも「難易度は低め」とおっしゃられてるので、罠を踏んでこその作品なのだと思います。

あと販売ページには明記されてませんがバイノーラル録音と思われます。
声、吐息、耳舐めの質感がかなりリアルでした。

射精シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

CV:浅木式さん
総時間 2:03:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月18日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は知的だけどエッチになるとドスケベな姿を見せるお姉さんが
マゾ化が進行してる男性をエッチな手段で治療します。

パートごとに異なるやり方で巧みな誘惑をするのが特徴で
乳首とおちんちんを同時に責めながら熱っぽい吐息を漏らす
媚び媚びな声で話しかけながら疑似SEX風にオナホコキするなど
Mな人が喜ぶ要素を数多く盛り込んで心身両面をバランスよく盛り上げます。
マゾを治療するはずがより深いところへ
お姉さんが5つの手段でM男を治療するお話。

「なるほど…。大体分かりました。あなたはマゾヒズムの傾向が高いようですね。」
お姉さんはトーンが低く整った声の女性。
主人公を診断した結果マゾの傾向があることを告げると
収容施設へ送還される事態になる前に治療を施したいと言います。

本作品は普段は落ち着いてるけど本性はド淫乱な彼女が
彼を相手におよそ140分に渡るエッチな治療を施します。
この世界は現実よりもマゾに厳しいようで、M度を示す数値が一定以上に達すると施設へ送られるそうです。
彼は今のところ大丈夫ですけど、放置してたら今後ヤバくなるので治療を受けることになりました。

「これ以上マゾを悪化させないためには…この弱い乳首を強くすることが重要です…。ですので…私に乳首を責められて…気持ち良く感じてしまっては…んふ…いけませんよ…。」
そんな事情を踏まえて彼女は色んな方向からマゾが改善するように働きかけます。
乳首やおちんちんが弱いことに気づくとそれらをいじりながら快感に負けないよう応援し
中盤以降は赤ちゃん言葉や寝取られといったよりディープな題材を扱って強い快感を与えます。

パートごとに違うやり方でM心を上手にくすぐってきますから
一定以上のM性を持ってる人ほど興奮したり射精したくなるでしょう。
彼女自身にはそれほどSっ気がないので雰囲気は結構穏やかです。

彼女が多くのシーンで体を密着させながら
耳元で囁いたり熱い吐息を積極的に漏らしてくるのがそう感じる理由のひとつです。
野上菜月さんの声と演技も艶めかしく、比較的長い作品ですが興奮を維持しやすくなってます。

体への責めはパート終盤に多少激しくなる程度でそこまでハードじゃありません。
その代わりマゾが喜ぶ言葉責めをガンガンしたり
ちゅぱ音や喘ぎ声といったオカズを提供して心をがっつり責めてくれます。
「粘っこいプレイ」とでも言いましょうか、大人の女性ならではのゆっくり的確な責め方を心がけてます。

M向けの要素を数多く盛り込んだエッチと言葉責め重視の粘っこい責め。
マゾを治療するのが目的なのに、むしろより弱くなってしまいそうな魅力を持つ個性的な作品です。
心を上手に突き崩すエッチ
エッチシーンは5パート124分間。
プレイは乳首責め、手コキ、おちんちんの愛撫、オナホコキ(疑似SEX)、赤ちゃん言葉責め、キス、オナニー、疑似フェラ、映像の鑑賞(フェラ、SEX)です。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マゾ化が進んでいる男性は、身体の感度が高すぎることが多いんです。ですので、そのような弱点をなくし、強い男へと成長させる為の治療になります」
主人公を下着姿にして別室へ移動させると
お姉さんは治療の手始めに彼の体を責めてどれくらい弱いか確認します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「1 乳首責め手コキ(約24分)」は割とスタンダードなプレイ。
乳輪→乳首の順に指で撫でて性感を高め
中盤からはローションを塗った手でおちんちんもしごいて気持ちいい射精に追い込みます。

「ほぉらぁ…指の腹で…乳首を撫でまわす…。乳輪に沿って…円を描くような動きで…クル…クル…スリ…スリ…。」
このパートは実況に力を入れてまして、乳首のいじり方を軽く説明しながら
「クル クル」「カリ カリ」といった掛け声を小まめに出してわかりやすく教えます。
たぶん聴き手が実際にいじることを想定してこういう描写にしたのでしょう。
乳首責めや乳首オナニーが得意なシコらnightさんの持ち味が早速発揮されてます。

序盤は焦らし気味に進めますけど、7分くらい経つと爪で軽く引っかく責めが中心になります。
ピリッという鋭い快感が何度も走ってこれだけでも結構気持ちよかったです。

もちろんそれ以外にも抜き要素が充実してます。
前項で説明した通り耳元至近距離から吐息を漏らすことが多いですし
粘性高めのゆっくりした手コキ音や、射精の際に言うぴゅっぴゅのセリフで上手に後押しします。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけどどれもやや下品な印象を受けました。
おちんちんを「オチンポ」と言うことも含めて気持ちよく負けられるように責めてくれます。

「亀頭の辺りを包み込んで…ヌチュ…ヌチュ…上下に手を動かして…ヌチュ…ヌチュ…クチュ…クチュ…。」
あと効果音はバックで垂れ流すのではなくセリフに合わせて鳴らします。
例えば上のセリフだと「ヌチュ」「クチュ」を言った時だけ鳴ります。
セリフだけでなく音もリアリティを追求してるあたりにサークルさんのこだわりを感じました。

続く2パート45分間は誘惑に力を入れてるシーン。
「2 誘惑色仕掛け(約26分)」はソフトな言葉責めを交えた疑似SEX風のオナホコキ
「3 赤ちゃん言葉責め(約19分)」は赤ちゃん言葉を多く盛り込んだ手コキをします。

「ねぇ…私と…セックスしてると思っていいわよ…。このオナホは…私の…オマンコと同じ…。私があなたの上にまたがって…あっ…あっんっ……んふふ…。」
前者は実際に誘惑されてる雰囲気が出るよう彼女の口調と態度が普段よりも砕けたものになり
オナホコキが始まった後は艶めかしい声で喘ぎながら責めてSEXらしさを出します。
彼のようなマゾが女性とまともにSEXできることなんてまずないでしょうから
その願望をくすぐって射精を我慢できない状況へ持って行きます。

「出してる時も、ママといっぱいチューしたら…ママちゅきぃ…って気持ちが溢れて…もっと気持ち良くなりまちゅからね…。」
それに対して後者は本作品で最も甘いサービスが味わえます。
彼を僕ちゃん、彼女をママと呼びながら赤ちゃん言葉をガンガン言い
さらに中盤からはキスや彼を彼女の虜にするセリフを投げかけて心身両面をとろかせます。

普段の彼女とは随分違うキャラになるため
前の2パートを続けて聴いた後だとより新鮮に感じるでしょう。
体への責めはローション手コキだけで授乳はしませんから幼児プレイとはちょっと違います。
この3パートだけでも内容が全部違ってて本当に幅広いです。

最後の「5 最後の【マゾ】オナニー(約30分)」も個性的なプレイが登場します。
とある女性がフェラやSEXをしてる映像を観ながらオナニーするのですが
途中からお姉さんがそれに似た喘ぎ声を漏らして遠回しに正体を教えます。

「彼女の頭が動くたびに、卑猥な音が鳴り響いています…。フェラチオというより…口で…セックス…しているみたいですよね…んふふ…。」
このパートは下品さがさらにパワーアップしてまして
最初に出てくるフェラはハイペースで空気交じりのむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らします。
その後から始まるSEXもオホ声を漏らすことが多く、女性が本気で感じてるのが伝わってきます。
それを彼と一緒に眺めながらうっとりした声を漏らす彼女の姿もエロいです。

彼は3番目の赤ちゃん言葉パートで彼女に甘やかされた結果好きになったそうですから
その気持ちを打ち砕いたうえで惨めな負け射精へ追い込みます。
やってることは割とシンプルですけど、これまでのサービスを経た後にするから強い快感が得られます。

激しいちゅぱ音・ピストン音・喘ぎ声による純粋な快感、好きな女性を他の男に寝取られたような屈辱感
そしてそれを理解してるのに興奮し射精する背徳感。
心への責めに力を入れてる本作品の締めくくりに相応しい重厚なプレイが味わえます。

このように、様々な手段で負け射精させる充実したエッチが繰り広げられてます。
Mな人には堪らない作品
マゾが喜ぶ要素をふんだんに盛り込んだ名作です。

お姉さんはマゾの数値が高い主人公を少しでも強い男に鍛えようと
パートごとにプレイと方針を変えながらM向けのサービスをして射精を我慢させようとします。
しかし彼はその魅力にすっかりハマり、むしろ後になるほど弱くなる真逆の結果を生みます。

大人の色気漂うお姉さんがエッチな手段でマゾを治療するややM~M向けのシチュ
乳首責め、誘惑、赤ちゃん言葉、寝取られ風オナニーなど内容が多岐に渡る幅広いエッチ
体を密着させながら耳元で吐息を漏らしたり状況に合った言葉責めをする粘っこい責め。
妖艶な女性に弄ばれる快感を追求した作品に仕上がってます。

中でも2番目は「よくこんなに色々考えられるなぁ」と感心するほどパートによって内容がガラリと変わります。
それでいてどれもちゃんとマゾ治療に繋がってるのが素晴らしいなと。
時間が長めに取られてるおかげでプレイも濃いですし
属性が合う人なら1回ずつ射精できる十分なエロさを持ってます。

あとは彼女のキャラも強烈な魅力を持ってます。
仕事で彼の相手をしてるのでもちろん治療する意思があるのでしょうけど
彼がマゾの沼にどんどん沈んでいく様子を楽しんでるようにも映りました。
野上さんも彼女の特徴を上手くとらえて演技されてます。
シナリオと演技がどちらも優れてるからここまで質の高い作品になったのでしょう。

射精シーンは5回。
淫語と吐息多め、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

これだけボリュームがあって内容も濃いのに価格が880円とコスパも抜群。
以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは語りかけパートと喘ぎ声パートです。

CV:野上菜月さん
総時間 2:57:05(本編…2:17:02 おまけ…40:03)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染やご近所さんあたりの親しい関係にあるJKたちが
来年受験を控えてる年下の男の子を誘惑して自分の学校に入れようとします。

耳舐めや言葉責めを多めに交えた誘惑をしてくるのが特徴で
片方は偏差値35だから勉強よりもエッチに励もう、もう片方は勉強を頑張ってからエッチしようと
それぞれに合ったやり方でご褒美を用意し、エッチの際は心身をバランスよく責めて気持ちよく射精させます。
JKたちとする気持ちいい勉強会
櫻井莉嘉、園城寺悠華がエッチな手段で自分の学校へ勧誘するお話。

「あぁぁ疲れた 2人ともよく真面目に勉強できるね」
莉嘉(挿し絵右)は明るい声の女の子。
「疲れたもなにも 今始めたばかりじゃないですか」
悠華(挿し絵左)は丁寧語で話すお淑やかな声のお姉さん。
主人公と3人で勉強しながらお互いのことを褒めるところから物語は始めます。

本作品は来年の進学に向けて受験勉強してる彼を応援しようと
彼女たちがおよそ130分に渡って合計6種類のエッチなサービスをします。
作中で3人の関係は明言されてませんが、最初から仲がいいところを見ると幼馴染あたりなのでしょう。
莉嘉は左、悠華は右に陣取って体を密着させながら自分なりのやり方で彼を誘惑します。

莉嘉「オスの本能に正直になっていいんだから ぴゅっぴゅーって ザーメン出そうね」
莉嘉は偏差値35の学校に通ってる超人気グラドルで勉強にあまり関心がありません。
だから彼に対しても勉強よりエッチを楽しもうとストレートに迫ります。
自分の学校なら何もしなくても入学できると踏んでるのでしょう。
物語の開始前から彼とSEXしてるだけあって慣れた手つきでリードします。

悠華「ダメ 後輩くん ダメですよ 真面目で可愛い後輩くんは お勉強の最中に おちんちんの誘惑に負けるような わるーい男の子じゃないですよね」
それに対して悠華は偏差値75の学校に通うお嬢様。
上品な声と穏やかな物腰で莉嘉の誘惑に負けないよう彼を励まします。
しかし性格はかなり淫乱でエッチが始まると耳やおちんちんを貪欲に責めます。

莉嘉は正統派のビッチ、悠華はギャップのあるむっつりスケベと
エッチ大好きなところは揃えたうえでその出し方に違いを持たせてます。

タイトルから2人が彼を取り合う作品と思う人もいるでしょうが
実際はとても仲良しでお互いを尊重しながら自分の魅力をアピールします。

エッチについては密着感が出るように声の位置をできるだけ近づけたうえで
耳舐めやキスといったちゅぱ音の鳴るプレイをやりながらおちんちんも丁寧に責めます。
女性が2人いるおかげで別の部位を手分けして責めたり同時責めするシーンが多くて結構濃厚です。
耳舐めは散発的にやる感じだったので脇役に近い位置づけかなと。

悠華「上のお口でも 下のお口でも 後輩くんと濃厚なキスができて 幸せですよ」
莉嘉「はーい ぴゅっぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅどぴゅー」
私はそれよりも言葉責めのほうが印象に残りました。
「変態」と言うシーンが少しあるものの彼を見下す気持ちは一切なく
彼自身やおちんちんを褒めたり励ましてやる気を出せる
淫語を交えたおねだりやぴゅっぴゅのセリフで興奮を誘うといったノーマル向けのものが中心です。

2人とも彼と一緒の学校生活を送りたくて今回の勧誘をしますから
躾けるよりも甘やかして心を引き寄せようとします。
SEXはどちらも中出しさせてくれますし、年上特有の優しさがプレイにきちんと込められてます。

タイプが違う2人のJKが誘惑してくるシチュと言葉責めや耳舐めを積極的にやる甘いエッチ。
キャラを出しつつ複数人プレイの持ち味を活かしたノーマル~ややM向けの作品です。
密着感のある濃いエッチ
エッチシーンは6パート92分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キス、オナホコキ、手袋コキ、フェラです。
おちんちんの愛撫、手コキ、SEX、オナホコキ、手袋コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

莉嘉「おどおどしてばっかで 何も言わないなら こうしておちんちんの裏筋を ズボンの布越しに カリカリカリカリ」
勉強の最中に主人公が勃起してることに気づいた莉嘉は
すかさずズボン越しにおちんちんを指で撫でてエッチに持ち込もうとします。

エッチは年上の彼女たちが終始責めます。
最初の2パート29分間は彼女たちの日常を描いたシーン。
「【1】偏差値35 vs 偏差値75(約16分)」は両耳舐め手コキ
「【2】むっつりお嬢様と発情密着生セックス(約13分)」は悠華の騎乗位SEXで1回ずつ射精させます。

悠華「射精をすると お馬鹿さんになってしまいます そうしたら 私と同じ高校に通えなくなってしまいますよ だから誘惑に負けないで」
悠華は彼に勉強してほしいと思ってるので莉嘉を食い止める役に回ります。
しかし性欲は非常に強く、結局は莉嘉と一緒に責めながら軽く制止するあたりに留めます。
エッチを直接邪魔したら彼に嫌われると思ったのかもしれません。
やってることは割と普通の両耳舐め手コキなのですが、悠華のセリフや態度に本作品らしさが見られます。

悠華「好きぃ 後輩くんのおちんぽ 私これ好き」
莉嘉「悠華の普段とのギャップが チンポにきちゃうんだよね」
しかし2番目のパートは一転して淫乱な姿を見せてくれます。
とある雨の日、透けたブラを見た主人公が自分で明らかに興奮してることに気づき
これまで押さえ込んできた想いをぶつけるような騎乗位SEXを披露します。
莉嘉が言ってるようにギャップを活かしてエロさを引き立ててます。

パート中盤以降は熱いキスをしたまま中出し射精へ持って行くなど
最初のパートよりもずっと大胆な姿を見せてくれて股間に響きました。
本作品はキャラの関係で普通に進めたらどうしても莉嘉のほうが目立ちますから
こうやって悠華が活躍するシーンを設けて両者のバランスを取ってます。

2人が個別にエッチするパートも用意されてます。
「【3】人気グラドルギャルの堕落誘惑オナホコキ(約13分)」は莉嘉のオナホコキ
「【5】清楚な黒髪お嬢様は僕だけのドスケベメイドさん(約19分)」は悠華の手袋コキと
プレイやシチュを別にしてそれぞれの個性を活かした言葉責めもします。

莉嘉「後輩くんは 私の本物おまんこのほうが いいんだもんね オナホなんかで 恥ずかしい絶頂 迎えたりしないよね」
前者は偽物のおまんこを使って責める状況を活かした意地悪。
手コキよりもストロークの短い控えめな水音を鳴らしながら
「偽物より本物のほうが気持ちいいよね?」と尋ねてすんなり射精できない状況を作ります。

彼女としてはおもちゃに負けると良い気分はしないはずですから
彼に頑張ってもらうことでそれを証明したかったのかもしれません。
そして最中に「もし自分の学校に入ればエッチし放題」と言ってしっかり勧誘します。
飴と鞭を使い分けたやや調教っぽいプレイと言えるでしょう。

悠華「ご主人様の快感にまみれたお顔 いっぱい見せてくださいね」
それに対して後者は文化祭の会場で悠華がメイド喫茶をしてるため
彼をご主人様に見立ててご奉仕するイメージプレイに近い内容です。
わざわざ来てくれた彼の気持ちを汲み取って勉強に関することはほとんど言わず
白い手袋で竿を丁寧にしごきながら時折亀頭を優しく引っかく甘い責めを繰り出します。

射精が近づいたあたりから熱いキスもしますし、2人の仲の良さが自然と伝わってきます。
この2パートは2人の性格の差がはっきり出ていて良いなと。

最後の「【6】いよいよ受験本番!先輩美少女JK2人の愛情たっぷり受験&射精応援濃密フェラ♪(約13分)」はちゅぱ音特化。
受験を明日に控えて緊張してる彼を少しでもリラックスさせようと
莉嘉→悠華の順にフェラをし、もう1人は耳舐めでそれをサポートします。

悠華「私たちは 後輩くんがどんな結果を迎えようとも怒ったり 嫌いになったりしませんよ」
この時点で彼がどちらに入学する気でいるか2人は知りません。
でもどちらに入っても決して恨まないことを告げて彼の心を軽くします。
むしゃぶりつくようなフェラ音もエロくて良い形に締めくくられてました。

このように、2人の魅力と存在感を大事にしながらたっぷり愛し合うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の色仕掛け作品
2人が主人公を取り合うのではなく共有する形で色んなプレイをする作品です。

莉嘉と悠華は主人公を自分たちが今通ってる学校に入学させようと
勉強会の最中にそれぞれのやり方で誘惑を仕掛けます。
そしてパートごとにプレイや活躍する側を切り替え、さらに言葉責めも織り交ぜて2人の魅力を引き立てます。

偏差値の大きく違う学校に所属するJKたちが年下の男子に色仕掛けするシチュ
莉嘉はストレートにエッチへ誘う、悠華は勉強するように言ったうえでご褒美をあげると
2人の属性に合ったアプローチと言葉責めをする甘めのエッチ。
ライバル同士なのにお互いを気遣いながら彼とイチャイチャする穏やかな展開。
作品固有の要素を盛り込んだうえで年上の女性に気持ちよく甘やかされる様子を描いてます。

莉嘉「悠華 ぱっと見 とても偏差値75の学校に通ってる 頭のいい女の子とは思えないくらい おっぱいはもっちりたぷたぷだし お尻はぷりぷりだし」
悠華「後輩くん 莉嘉の張り艶に溢れた 出るとこ出てるくせにくびれはスッキリ メリハリ抜群の現役JKグラドルボディのほうが きっとお好みですよね?」
中でもエッチは「VS」がついてるので多少は荒れるのかと思いきや
実際は相手の長所をしっかり見据えて主人公にすすめ合う和やかなやり取りをします。
たぶんどちらの学校に入っても3人の関係はほとんど変わらないでしょう。
でもどうせなら彼と一緒の学校生活を送りたいから勧誘してるのだと思います。

音声を途中まで聴いた時点では、莉嘉のセリフや言葉責めをもっとシンプルにしたほうが
悠華との違いや偏差値の差がはっきり出せるんじゃないかと思ってました。
しかし最後まで聴くと「なるほど、それでこうなのか」と納得のいく回答が作中で示されてます。

莉嘉がそこまでギャルっぽくないところにもちゃんとした理由があるので
そういうところも含めてキャラ作りがしっかりしてるなと思いました。

エッチは言葉責め、おちんちんへの責め、耳舐めやキスをバランスよく組み合わせてます。
2人の時はもちろん、1人の時も複数の性感帯を同時に責めるのでどのパートも内容が濃いです。
オナホコキや手袋コキにはフェチズムを感じましたし幅広いニーズに対応できてます。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:櫻井莉嘉…琴音有波さん 園城寺悠華…陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」以降の様子を中心に紹介します。
負けた後も美味しい展開
後編のエッチシーンは6パート46分間。
プレイはキス、ぱふぱふ、フェラ、耳舐めです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

ミリ「さぁ、ヒーロー君を守る光の加護はもうないよ ふふ、じゃあ、早速……」
前編のエッチで主人公を見事射精させたエマとミリは
ヒーローパワーが弱くなった隙を見てさらなる追い打ちをかけます。

エッチは前編と同じく彼女たちが責め続けます。
最初の3パート21分間は敗北した時に聴くプレイ。
「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」はキス(7番目のパートで敗北した場合)
「11_敗北パイフェラジュルペロフェロモン罰ゲーム」はぱふぱふ+フェラ(8番目の負けルート)
「12_敗北マゾ奴隷の絶頂ジュルペロダンス」は両耳舐め(9番目の負けルート)と
ゲームの時にやったプレイと同じ責めを繰り出して追加の射精をさせます。
ちゅぱ音が鳴ってる時だけオナニーするルールも引き継いでます。

エマ「あはは 壊れちゃう 壊れちゃいなさい フェロモンで脳みそ犯されながら壊れなさい」
自分たちの勝利が確定したので2人はいつも以上に上機嫌。
感じるだけで何もできない彼を嬉しそうに眺めながら
激しめのちゅぱ音を多く鳴らしたり言葉責めを投げかけます。

彼女たちが射精ではなく「アクメ」と言ってたので
ドライオーガズムをしてもいいのだと思います。
絶頂の直前にはカウントを数えたりと、基本部分を揃えたうえで多少ハードに調整してます。
敗北感や絶望感はそれほどくすぐってこないので後味が悪くなることはないでしょう。

前編後編合わせて本作品で最も濃いのは「13_必敗催眠スクウィーズ」(約12分)。
3つのゲームを耐え抜き後がなくなった2人が独特な責めを繰り出します。

ミリ「催眠状態だから、負けるのはしかたがない 負けたら、気持ちいいご褒美 背徳的で、魅力的な、誘惑の快感」
具体的には合計4人が同時に耳を舐め、それと並行して負ける快感を煽るセリフを言います。
実際に聴いてみると従来の耳舐めよりちゅぱ音の密度が高いことに気づくでしょう。
音量バランスを丁度いいあたりにしてるおかげでセリフも聴きやすいです。
パート終盤には彼を必ず負けさせる罠を用意するなど万全の体制を敷きます。

ここと次の「14_X、敗北ヒーローじゅるぺろスクウィーズ」(約3分)は
催眠誘導パートを聴いてるのが前提となります。
その割には暗示が少なめに感じましたが、他のパートとの統一感を重視したのかもしれません。
「ちゅぱ音を聞けば聞くほど感度が上がる」とか音に暗示を込めても良かったように思います。

そうやって様々な試練を潜り抜けた後
「16_勝者へのご褒美」でようやくご褒美がもらえます(約10分)。
彼女たちがママになりきって甘やかしながらキスと耳舐めをするといったもので
今までとはやや違う雰囲気で時間いっぱいご奉仕します。

エマ「ボクちゃんは、い~ぱいがんばりまちたからね いいこいいこ、な~でな~で」
赤ちゃん言葉で話しかけたり、頭を撫でてこれまでの頑張りに報いるなど
敵同士とは思えないほど優しく接してくれます。
ここまでが割とハードだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
キスは相変わらず激しいですが耳舐めはこれまでよりもややソフトな音を鳴らしてました。

このようにちゅぱ音で体を、暗示で心を刺激するバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
色んな手段で負かしてくれる作品
暗さや重さをあまり込めずに負ける快感を味わわせてくれる作品です。

エマとミリは自分たちの活動を邪魔する主人公を無力化しようと
まずは短いながらもしっかりした催眠をかけて言う通りにしやすくします。
そしてエッチはゲーム形式でオナニーさせ、射精した場合は敗北ルートに誘導してさらに気持ちよくします。

穏やかで誘惑上手な2人のお姉さんが少年ヒーローをエッチで負かすM向けのシチュ
古典催眠の技法で固め、暗示と比喩の量を多くした手堅い催眠
ルールに沿ってちゅぱ音を多く鳴らし、暗示と組み合わせて負け射精に追い込むスリリングなエッチ。
一般的な催眠音声よりもシチュやエロさを強化してあります。

エマ「さぁ、上手に負けられたら、ご・ほ・う・び、あげますからね お姉さんたちの誘惑に抗っちゃ、ダ・メ」
中でもエッチは敵対する相手に飴をたっぷり与えてダメにする効果的な責めをします。
彼は「ここで負けちゃいけない」と思ってるはずですから
無理に押すよりも引いたほうが上手くいく可能性は高いです。
回数制限つきですがヒーローパワーを使う権利を与えるのもその一環です。

そして彼に勝てる見込みがあると思わせるから負けた時の快感がより大きくなります。
ちゅぱ音をガンガン鳴らすのが大きな特徴なのは間違いありませんが
私は心への責めも結構充実してると思います。
そうしたほうが催眠をかけた状況を活かしやすいですからね。

カウントを数えた後に0を連呼することが多く
追い込み暗示をあまり入れないのはもったいなく感じましたが
サークルさんが同人音声としても聴けるように調整された結果こうなったと見ることができます。
催眠が強く絡んでくる13と14パートだけそういう路線にするのがいいんじゃないかなと。
他のエッチパートは役割分担やちゅぱ音の使い分けがちゃんとできてて複数人プレイの持ち味が出てます。

後編の射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

純粋なエロさが高めの催眠音声が好きな人には特におすすめします。
おまけは「シコシコ公開処刑」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、悪の組織に所属してる2人のお姉さんが
自分たちを邪魔するヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

痛みや苦しみを一切与えず快楽で塗りつぶして抵抗力を奪うのが特徴で
彼女たちがちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーするルールを設定し
最中は状況に応じた暗示や匂い責めで自分から負けたくなるように誘導します。

総時間が164分もあるため前編(1~9)と後編(10~18)の2回に分けてお送りします。
ヒーローを負かす気持ちいいゲーム
悪の組織アクメハートの怪人エマとミリに誘惑されるお話。

「ふふ、初めまして、ヒーローさん」
エマはややトーンが低く上品な声のお姉さん。
「ヒーロー君は、すごく強いヒーロー君なんですよね」
ミリは明るくて可愛い声の女の子。
自分たちの敵にあたる主人公へ迎えに来たと言うと
無敵の彼にも大きな弱点があることを教えます。

本作品はアクメハートの一員として何らかの悪い活動をしてる彼女たちが
それを阻む彼をおよそ160分に渡る催眠とエッチで屈服させます。
聖なる光の化身である彼はあらゆる攻撃を防ぐ無敵のパワーを持ってます。
だから直接戦ったりせず快楽を餌に心を突き崩す方針で進めます。

エマ「ふふ、初心なヒーローさんには少々刺激が強すぎたようですね」
ミリ「ふふ、とっても初心でかわいらしいヒーローくんは、キッチュ はじめてだよね クスクス」
エマは妖艶なお姉さん、ミリはそれよりも若々しい女性とキャラに多少の違いはありますが
どのパートも優しい言葉をかけながら多彩な責めを繰り出して彼を喜ばせます。
ゲーム形式でエッチするため負ける快感を言葉で適度にくすぐり
それと舐め系のプレイを組み合わせて聴き手が自分から負けたくなるように誘導します。

ちなみにエッチはどのプレイにも敗北パートが用意されてますから
無理に射精を我慢しようとせず、丁度いいところで負けて対応するパートを楽しむのがいいでしょう。
詳細は後で説明しますがゲームのルールや責め方も独特で個性が強いです。

催眠についてはあまり冒険せず、手堅い技法を組み合わせてきっちり落とす方針を取ってます。
女性が2人いることから双子催眠をかけると思う人もいるでしょうが
しゃべり方や間の取り方は1人の時とほぼ同じですし
正反対の暗示を同時に入れるといったこともやらないのでその要素は薄めです。
質は高いですから催眠に入るのは割かし簡単だと思います。

またサークルさんが催眠パートを聞かなくても楽しめるように制作されたらしく
エッチシーンの内容を同人音声と催眠音声のハイブリッドっぽくしてあります。

指示をしっかり出しながら暗示を適度に入れる感じで完全に脱線してるわけではありません。
前編の最後にあたる「9_ブレイン・スクウィーズ」はむしろ催眠色の強いプレイになってます。

2人の悪いお姉さんがヒーローをエッチで負かすシチュと
催眠をしっかりやりつつ、それを聴かなくても楽しめるようにした作り。
ややMあたりの人をメインターゲットにした穏やかでちょっぴりスリリングな作品です。
暗示の量と表現方法にこだわった催眠
催眠は2パート18分間。
最初の「3_催眠導入」は仰向けに横になって目を瞑り
まずは深呼吸しながら2人の言葉に耳を傾けます。

ミリ「吐く息と、ともに思考がふわり、ふわりとしてくるように。脳の中の要らない思考や考え、ストレス、怒り、不安、そういったものを全部出すように」
彼女たちにとって彼は敵ですが最初から穏やかな態度で接します。
シーンによって呼吸の合図を出す役と話しかける役を交代し
体の緊張をほぐしたり嫌な感覚が取り除かれる暗示を小まめに入れて落ち着けます。

本作品の催眠は時間がそれほど長くないのでやることを絞ってあります。
分倍河原シホさんの声や演技も相まって肩の力が抜けるのを実感できました。

ミリ「ボクのいらない力が脱水されるように。抜ける。抜ける。今度は、お腹も、スッと、押されて、抜けて、落ちるように。沈む、沈む」
ある程度経つと今度は体の脱力を重点的に行います。
肩、腕、手、胸と全身を上から下へ流す形で「抜ける」「沈む」と多めに言います。
これらをする際に比喩を多く用いてるのが良いですね。
感覚をストレートに伝えるだけでなく、他のものにも当てはめてより多くの聴き手に対応できるようにしてます。

次の「4_催眠深化」は催眠状態をさらに深めて2人の言いなりにするパート。
直前に数えたカウントに対する追い込み暗示を入れ
さらにカウントを3回重ねて少しずつ確実に彼の意識を弱めます。

エマ「沈む、沈む。深くあたたかな水の中へ沈んでいくように。あたたかでふんわりと包み込まれる」
ここも「深い」をキーワードに定めてタイミングよく多めに投げかけ
さらにこれから彼女たちとエッチなゲームをすることを教えて心の準備もします。
水の中に沈むイメージと絡めるところも前のパートと特徴が一致してて良いです。

王道のアプローチなだけあって効果は高く、体の重さや意識のぼやけが一気に強くなりました。
催眠パートを聴かなくてもいい作りになってますが
聴いたほうがずっと楽しめるようにきちんと施してくれます。

リラックスさせてから落とす手堅い催眠です。
エマとミリの言うことを素直に受け入れられるようにするのを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、カウントを交えた深化と古典催眠の技術を中心に組んでます。

やることは結構ベタですけど、暗示の表現方法に工夫がされてて十分な個性が出てます。
通常よりも多めに入れてくれますし完成度は高いです。
本作品はエッチが魅力ですから催眠は必要最低限に抑えたのでしょう。
ちゅぱ音と言葉で操作するエッチ
前編のエッチシーンは3パート45分間。
プレイは耳舐め、キス、オナニー、ぱふぱふ、フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は出ないので最初から脱いでおくのがいいでしょう。

エマ「これから、ヒーローさんには、オナニーをしてもらいます」
主人公に催眠をかけて特別な場所へ案内したエマとミリは
これから行うエッチなゲームのルールを説明します。

エッチは終始彼女たちに言われた通りにオナニーします。
このゲームのルールは至って簡単。
彼女たちが何らかのちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーを続け
程よいところでカウントを数えて射精を促します。

それに対してこちらはオナニーを一時的に停止するスキルを発動できます。
パート内で使える回数が制限されてますが、次のパートに移るとリセットされます。
そしてパート内で射精したら後編で紹介する敗北パートに進み、我慢できたらそのまま次を聴きます。

一番最初の「7_パフュームフェロモンキッス」は練習の意味合いが強いパート(約9分)。
エマ→ミリ→エマと2人が交互にキスをし、してないほうはそれに気持ちよさを感じる暗示を入れます。

エマ「そう、気持ちいい、女の人の唇は気持ちいい くちゃくちゃと唇を合わせて、オチンポシコシコ とっても気持ち良かったわよね」
彼女たちもさすがにここで彼を負けさせようとは思ってないらしく
ちゅぱ音を固めて鳴らした後に軽い休憩を挟んで少しずつ体を温めます。
キスの音は割とパワフルですがスピードは緩めでした。
中盤以降にはカウントも数えますし、このゲームの流れを一通り確認できるようになってます。

本腰を入れ始めるのは「8_ラブ・フェロモンパフパフ&おしゃぶりフェラ」から(約15分)。
2人いる状況を活かしてエマはぱふぱふ、ミリはフェラと役割分担し
ちゅぱ音をほぼずっと鳴らしながら言葉責めや匂い責めをして射精を我慢できなくします。

エマ「香りの牢獄に閉じ込められて逃げられない。どんどん濃くなっていくフェロモンで魅了されて、依存させられて、抗えなくなく……」
匂い責めは具体的にどんな匂いがするかには敢えて触れず
それによってどんな感覚がするかを聴き手視点で語って陶酔させます。
サークルさんによると「よい香り」だそうです。
明確に言うとイメージしにくくなる可能性があるからわざとぼかしたのでしょう。

同時に鳴るフェラの音もキスよりずっとパワーアップします。
中央やや下から空気交じりの音をほぼノンストップで鳴らし
カウントを数える時はピストンフェラに切り替えて一気に追い込みます。

先ほどのキスが生ぬるかったからこそ、このプレイに歯ごたえを感じるでしょうね。
彼を負かそうとする彼女たちの気持ちがきちんと込められてます。

最後の「9_ブレイン・スクウィーズ」は前編で最も濃くて個性的なプレイ(約21分)。
「脳の圧迫」の名の通り今度は耳舐めに切り替え
さらに彼のヒーローパワーを奪おうとする言葉責めもぶつけます。

エマ「思考の中から、欠落していく。大事な、大事な何かが。お耳から吸い出されて、消えていく ほら、なくなる。なくなる」
片方がしゃべり、もう片方がしゃぶるスタイルにしてオナニーの休憩時間をほぼなくし
さらに健忘の暗示を入れて彼をヒーローから遠ざけようとします。
他にもこれまでになかった新しい要素が登場したりと
純粋なエロさでゴリ押しするのとは明らかに違う知的な責めが楽しめます。

プレイ時間がこれまでで最も長いことも相まって
このパートが一番射精を我慢するのが難しかったです。
Mな人ほど燃える展開になってますから是非頑張って乗り越えてみてください。

前編部分の感想は「思ってたよりも催眠音声になってる」です。
サークルさんが同人音声としても楽しめるように調整されてる時点で
エッチは催眠から結構遠ざかるのだろうと予想してました。
でも実際はちゅぱ音を鳴らす役と暗示を入れる役が分けてあって連携を取ってます。

事前の催眠がしっかりしてるのもプラスに働いてますし
この内容なら催眠音声のエッチと言って問題ないと私は思います。

射精シーンは最低でも3回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「シコシコ公開処刑」です。

後編へ続く…。
悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「イニシアティブ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、今年JKになったばかりの女の子が
奥手で童貞な親戚の男性を意地悪なエッチで弄びます。

魅力的な体を彼に押し付けて童貞かどうか確かめたり
熱が入ると言葉責めが命令口調に変わって惨めな負け射精へ追い込むなど
彼女の生意気でSな性格をそのまま反映させたM向けのエッチが楽しめます。
生意気なメスガキをわからせるはずが…
メスガキJKと4種類のエッチをするお話。

「やっほーお兄さーん ひっさしぶりー」
メスガキJKは明るくて可愛い声の女の子。
制服姿で主人公の前に現れ挨拶すると、反応の悪い彼を軽くからかって楽しみます。

本作品は彼の従妹で以前から仲良くしてた彼女が
JKの制服姿でおよそ80分に渡り存分に弄びます。
彼は彼女より年上ですが女性との付き合いが苦手で童貞を卒業できてません。
そこで彼女は序盤から積極的に色仕掛けや挑発をして彼にやる気を出させようとします。

「このガキ 体だけは無駄に成長しやがって あーくそ チンコイライラする このまま泣いて謝るまで 何度もクソガキマンコに 精子流し込んで立場わからせてやる」
「童貞じゃない」と言い張る彼に自分から密着して反応を確かめたり
彼の心情を代弁して女性に対する征服欲をくすぐるなど
メスガキらしい生意気な態度でリードすることが多いです。
そしてエッチ開始後は負ける快感と純粋な快感を同時に与えて充実した射精に導きます。

設定によると彼女は彼のことが大好きだそうですから
彼を本気で痛めつける意図でこれらをするわけではありません。
終盤には童貞卒業を手伝った後に初中出しまでプレゼントするなど
彼に十分なご褒美を与える優しいところも見せてくれます。

エッチについては彼女のメスガキっぷりが聴き手に伝わるようM向けの要素が多いです。
全体的に言葉責めの量を多くし、プレイも彼女にわからせられる快感を与えることを意識してます。
アブノーマルなプレイは特にやらずシチュとセリフで負ける快感を与える感じです。

「ざーこ 早く負けろ」
また言葉責めは普段タメ口でやるのに、射精が近づくと命令口調に変わって
「雑魚」「弱い」と言ったきつめのセリフをガンガン言うようになります。

まだ若いから感情を上手くコントロールできてないのでしょう。
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うことも含めて、彼女の性格をわかりやすく表現してます。

年下の女の子に思う存分負かされるシチュと言葉責め重視のエッチ。
メスガキから連想される生意気さや意地悪さをストレートに反映させたM向けの作品です。
心を折りながら責めるエッチ
エッチシーンは4パート63分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、ローションパイズリ、素股、キス、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、手コキ、パイズリ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んー? そこまで言うなら 確かめてみちゃおっかなー」
雑談の最中に主人公を恋人のいない童貞と煽ったメスガキJKは
それを否定する彼におっぱいを揉ませて本当かどうか確かめます。

エッチは経験済みな彼女が彼を終始リードします。
前半の2パート32分間は彼女のメスガキっぷりがよくわかるシーン。
Truck1は手コキと耳舐め(約21分)、Truck2はパイズリで1回ずつ射精させます(約11分)。

「もしかして 経験豊富なお兄さんが おっぱい揉んだだけで興奮しちゃったとか? ふふっ 違うよね お兄さんは ガキ相手に発情しない つよーい大人だもんね」
彼女は最初から彼がまだ童貞だと見抜いてるようで
ソフトなスキンシップでドキドキしたり勃起する彼の様子を楽しみながら
それを否定するセリフを投げかけて言いたくても言えない状況に追い込みます。

Truck1序盤の8分間をこのやり取りに割いてるあたりに
言葉責めを重視する本作品の特徴がよく出てます。
2人が久しぶりに会ったから仲良くなる時間を用意したのかもしれませんね。

そしてパート中盤以降は実力行使で彼にわからせようとします。
通常よりもゆっくりペースで手コキしてたかと思えば
少しの間だけ小刻みな責めに切り替えておちんちんの弱いところを的確に責め
さらに右耳舐めまで加えてエッチの経験と実力に大きな差があることを見せつけます。

序盤でしっかり煽られたからこそ、射精した時の敗北感や屈辱感をより強く味わえるでしょう。
彼に「負けないぞ」と思わせてから負かすところにメスガキとしてのこだわりを感じました。
耳舐めも7分程度と短いですがジョリジョリしたちゅぱ音を鳴らしてて独特です。

「バカ丸出しでだっさー ワンちゃんでもまだましな腰振りできるよ?」
Truck2は彼女のほうからハンデを与えたうえで存分に負かします。
パイズリで彼女ではなく彼が動くスタイルにしてから
腰を碌に動かせない彼を小馬鹿にする生意気度の高いプレイです。
そして射精が始まった後はそのまま責め続けて最後の一滴まで搾り取ります。

パートの時間が21分あるのに最初の10分を前置きに割いてるせいで
純粋なプレイ時間が短くなってるのだけは残念ですが、プレイ自体はテーマ性がしっかりあって良いです。

後半の2パート31分間はより踏み込んだプレイ。
Truck3は素股(約16分)、Truck4は騎乗位SEXで彼の反抗する気力を奪います(約15分)。

「あぁっ いやっ んんっ」
素股はこれまでと違って彼女からは責めないことを宣言し
開始後はピストンを受けながら気持ちよさそうな声を漏らす比較的甘い内容です。
最初は明らかに演技なのですが、途中から彼女の様子がやや変わります。
「好き」「カッコいい」など彼を称賛するセリフを多めに言ってくれるのも面白いです。

前のパートで彼に惨めな思いをさせてしまったから
ここで一旦自信を取り戻させようと思ったのかもしれませんね。
鞭ばかりだと相手がやる気をなくすので、多少の飴も与えてバランスを取ってます。

最後のTruck4も飴と鞭を組み合わせてますが、その両方がパワーアップしてます。
これまで散々馬鹿にしてた彼の童貞をもらってあげる点はかなりのご褒美ですけど
それにあたって彼の精液が枯れ果てるまで絞ろうとする展開もなかなかハードと言えます。
このパートだけ射精シーンが2回に増えてるのもそう感じる要因です。

「ほら 〇ね 〇ね ガキ相手に発情しちゃう 悪い大人なんて〇んじゃえ」
またパート後半から気持ちの高ぶった彼女が「〇ね」と何度も言うようになります。
このへんはかなり人を選ぶんじゃないかなぁと。
例えばプレイの後に悪口を言ったことを謝るとか、否定したうえで彼のことが好きと言うならわかるのですが
作中ではそういったフォローがないまま終わりを迎えます。

最終パートは作品を聴き終えた後の感触に大きく影響しますし
負けシチュがテーマだったとしても愛を感じる要素を盛り込んでおいたほうが良いと思います。
筆おろしがそれにあたるとも言えるのですが、セリフのほうでも何かしらあったほうがスッキリできます。
人外相手ではなく人間同士、しかも好意を抱いてるならそれをきちんと示してほしかったです。

このように、きつめの言葉責めを中心に据えたタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
ややハードなメスガキ作品
メスガキに負かされる、わからされる快感を追求した作品です。

メスガキJKはしばらく会えなかった主人公と変わった手段で遊ぼうと
まずはメスガキらしく生意気な態度で挑発して彼をやる気にさせます。
そしてエッチが始まった後は格の違いを見せつけて負け射精へ追い込みます。

メスガキのイメージにぴったりな女の子が年上の親戚をエッチでわからせるM向けのシチュ
「ざーこ」「弱い」など彼を小馬鹿にするセリフを多く盛り込んだ言葉責め
ある時はストレートに、またある時は彼に有利な状況を作ってから負かすテーマに沿ったエッチ。
このところ注目を浴びてるジャンルをサークルさんなりのやり方で表現してます。

中でも3番目はパートによってプレイ構成を切り替え
その中に飴と鞭を盛り込んで彼が「勝てそうだ」と思えるようにリードします。
しかし最後のTruck4だけは力でねじ伏せる感じのパワフルなSEXをします。

Truck3までは割と駆け引きを重視してたので
同じ負けシチュでもTruck4は聴いた時の印象や雰囲気がやや違います。
彼女が本性を現わしてると見るのが妥当なのかもしれません。
前項で書いたように癖があるので、そこだけはくれぐれもご注意ください。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:25:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月28日まで15%OFFの841円で販売されてます。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なお姉ちゃんっぽいクラスメイトが
世界の破滅を食い止めようとしてるヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

優しいセリフと幼児プレイ要素を交えたエッチで少しずつダメにするのが特徴で
序盤は彼が喜ぶことを言いながら比較的ソフトなプレイをして甘えやすい状況を作り
中盤以降はより踏み込んだプレイに切り替え彼女と快楽の虜にします。
世界を取るか、女の子を取るか
クラスメイトと5種類のエッチをするお話。

「こーんにーちはっ よかった 手紙 気づいてくれたんだ」
クラスメイトは甘い声の女の子。
主人公を手紙で呼び出し空き部屋の窓際へ招くと
扉に鍵をかけてもらってからその理由を教えます。

本作品は学校に通いながら正義のヒーローとして化け物たちと戦ってる彼を
その正体を知った彼女がおよそ140分に渡るエッチで慰めます。
彼女には弟がいるらしく、そのおかげで男性を甘やかすのに慣れてます。
そこで1人で戦ってる彼を少しでも元気づけようとお姉ちゃんになりきって色んなご褒美をあげます。

「お姉ちゃんに 甘やかシコシコされるの いや? 答えなくても おちんちん君は素直でちゅねー」
自分から抱き着いて温める、柔らかいおっぱいを自由に触らせる
短小包茎なおちんちんを色んな手段で気持ち良くする
彼の童貞卒業を手伝い中出しまで許すなど、先日までただの同級生だったとは思えないほど内容が手厚いです。
赤ちゃん言葉もそれなりに言ってくれたりと甘えん坊な男性が喜ぶ要素が充実してます。

はちみつトラップさんは元々言葉責めが秀逸なサークルさんですから
本作品でも心への責めにかなり力を入れてます。
現実世界で疲れや寂しさを感じてる人ほど彼女の言葉が心に染み入るでしょう。

しかし彼女には「世界を破滅へ追い込む黒幕」というもうひとつの顔があります。
だからエッチで存分に甘やかしつつ彼がどんどんダメになるようにリードします。
悪の女幹部みたいにM向けのことをやるのではなく
飴をとことん与えて彼がヒーロー活動を頑張ろうとする気力を奪う感じです。

エッチで意地悪な要素はほとんどないので、彼を快楽に溺れさせる展開こそが
サークルさんが言うところの「イジワル」にあたるのだと思います。
段階を踏んで徐々に追い込んでいくおかげで沼にずぶずぶと沈んでいく感覚が味わえました。
キャラ、シチュ、ストーリーといったドラマ部分がしっかりしてるおかげで没入感が高いです。

敵にあたる女の子にひたすら甘やかされてダメになる展開と
幼児プレイ要素を交えたあまあまラブラブなエッチ。
世界と彼女の愛を天秤にかけ、後者に傾くよう追い込むちょっぴり背徳的な作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート107分間。
プレイはおっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、耳舐め、授乳手コキ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
おっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 見たーいなー ヒーロー君のかっこいおちんちん 見たいなー」
主人公の手を握り自分のおっぱいに押し付けたクラスメイトは
彼の秘密を知ってることを教えてからエッチで応援したいと言います。

エッチはお姉ちゃん役の彼女がリードします。
最初の2パート43分間は正統派の甘やかしプレイ。
「1. ささやき手コキ編」は手コキ、「2.耳舐め・耳キス素股編」は耳舐め+素股で1回ずつ射精させます。

「強くて逞しい 頼れるヒーロー君なのにね おちんちんのほうは まだまだ甘えたいお年頃なんだねー 可愛い」
彼女にとって彼は自分の野望を阻む邪魔な存在です。
しかしそんな気持ちは微塵も見せず、彼にとことん尽くす姿勢で責め続けます。
通常よりもサイズが小さいおちんちんを「可愛い」と褒め称え
体を密着し耳元で囁きながら手を小刻みに動かしてゆっくり射精に導きます。

彼女が黒幕だと知らなかったら勘違いするくらいに甘いです。
ほとんどの射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
甘えん坊な男性が喜ぶツボを的確に突いて離れたくない気分にさせます。

2番目のパートは疑似SEXに近いプレイ。
彼女がパンツを穿いたままおちんちんを太ももで挟み込み
そのままお互いに動かしながら彼の耳を舐めてあげます。

「ちょっとがっつきすぎで そのへんの女の子相手だったら嫌われちゃうかもだけど 私は許してあげるー」
パンツやスカートがカウパーと精液で汚れても嫌な顔ひとつせず
優しい言葉をかけたり軽い喘ぎ声を漏らして雰囲気を作る甘やかし成分の強い内容です。
彼は童貞だそうですから本番に向けて練習する意味合いも持ってます。
手コキより大きめのストロークでゆっくり水音を鳴らすなど、効果音にもこだわっててリアルです。

彼女が黒幕らしいところを見せ始めるのは「3.誘惑授乳手コキ編」から(約16分)。
昼休みにこれまでとは逆に彼から呼び出しを受けた彼女が
ちょっとしたやり取りを交わしたあと授乳手コキで気持ちよくします。

「いいんだよ 全然悪いことなんかじゃないよ だって みんなはこんなことしてくれないでしょ?」
彼女はまだ若いのにヒーローの激務をこなしてる彼を不憫に思っており
碌にご褒美もあげない無責任な人間たちを遠回しに非難します。
そして自分だけが彼の気持ちを理解し、受け止められる存在だとプレイを通じて教えます。

もう2人がエッチするのは当たり前の状況ができたので
彼を本格的に堕としにかかるわけです。
授乳手コキ自体が甘やかしの代名詞ですし、エッチの意味合いが変化したことがわかります。
またパート終盤にはそれを裏付けるやり取りも登場します。

終盤の2パート40分間は最も濃くて背徳感もあるプレイ。
「4.密着押し倒され甘やかしえっち編」は彼女が住んでるアパートで
「5.だきつき甘えんぼべろちゅーえっち編」は再び学校で異なるSEXを楽しみます。

「可愛い腰振り へこへこ ちゃんとできてえらいでちゅよー」
ハグで冷えた心と体を温めてから彼の上に跨り
生挿入で童貞卒業を応援し、さらに中出しまで許すところに彼女の強い優しさを感じました。
そろそろ本性を現してもいい頃なのに今まで以上のご褒美を与えて彼の頑張りに報います。
これまで一度もやらなかったキスを解禁することも含めて
2人が今まで以上に親密な関係になる様子を抜きやすい形で描いてます。

それに対して5番目は彼を堕落させる要素を強めたSEXをします。
前回とは違い彼に主導権を譲って自由にピストンさせ
彼女は喘ぎ声を漏らしながら熱いキスをして心をガッチリ掴みます。

「ねぇ これさ うるさいし捨てちゃおうよ」
ヒーローの象徴とも言えるアイテムを捨てさせるシーンもあってちょっぴりゾクゾクしました。
彼が「自分から」ヒーローを止めることで世界の破滅が確定したことを印象付けてます。
やってることは普通のSEXなのですが、展開を見ると儀式の意味合いも強いです。

このように、段階を踏んでヒーローを骨抜きにする効果的な色仕掛けが繰り広げられてます。
優れたボイスドラマ
サークルさんの過去作よりもドラマ性を強化してる若干暗さのある作品です。

クラスメイトは同じ学校の生徒でヒーローの仕事もしてる主人公を自分の言いなりにしようと
まずは彼のファンとして近づき、頑張ってる彼をエッチで応援して信頼を勝ち取ります。
そしてある程度仲良くなった後はより踏み込んだプレイを繰り出し
その中に彼がヒーローを止めたくなる要素を盛り込んで目的を果たします。

黒幕だけどお姉ちゃんのように優しいクラスメイトが男子生徒を甘やかすノーマル~ややM向けのシチュ
赤ちゃん言葉を交えた優しいセリフをたっぷり言いながらおちんちんをゆっくり責める穏やかなエッチ
彼に嫌な気分を与えずに堕落させる巧みな色仕掛け。
サークルさんが元々得意とされてるプレイをこれまでとはやや違うタッチで描いてます。

「うん 幸せ 君のおかげだよ」
中でも3番目は彼が何を求めてるかを的確に察知し、状況に合った飴を与える完璧な色仕掛けを披露します。
世界が破滅する展開だけを見れば彼女は悪女に見えるでしょう。
しかしそのやり方はとても温かく、文字通り全身全霊で彼を甘やかします。
そしてエッチを終えた後は満足そうな表情を見せて彼の心を潤します。

本作品はメリーバッドエンド(聴き手にとってはバッドエンドだが、登場人物にとってはハッピーエンド)
を目指してるので、我々から見れば多少後味が悪く感じるところはあります。
でも少なくとも私はこれはこれで悪くない結末なんじゃないかと思ってます。
そう言える理由の多くは最後の「6.エピローグ」に凝縮されてます。

実はこの作品、非常に変わったところが1点ありまして
それを知ってるかどうかでエッチに対する見方が大きく変わります。
それが何かは伏せさせていただきますが、最後まで聴けばきっとわかるでしょう。
シナリオ力がとても高くて作品の世界にぐいぐい引き込まれる感覚がしました。

エッチはサークルさんの過去作と同じく甘やかし成分が強いです。
興奮と依存心を高める言葉責め、質感と動きがリアルな効果音を上手に組み合わせ
さらに全体の流れやプレイ構成も練られてます。
言葉責めが充実してるので多幸感に包まれながら射精できるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
ドラマ性のあるあまあまな作品が好きな人には特におすすめします。
exパートは前日譚「共犯」、見抜き編、フリートークです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:46:13(本編…2:25:27 exパート…20:46)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月1日まで25%OFFの990円で販売されてます。

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