同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:色仕掛け

   ● 意地悪メイドの色仕掛け式オナニーサポートゲーム
   ● 【マゾはいけません…】妖艶お姉さんによる誘惑マゾ治療…
   ● 偏差値35 VS 偏差値75! 人気グラドルギャルJKと黒髪お嬢様JKに誘惑愛され濃密耳舐め受験応援ドスケベ性交ライフ♪
   ● 悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)
   ● 悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)
   ● 生意気なメスガキJKなんかに…まっ、負けるはずないだろ!
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   ● 囚えた妖怪姉妹を監視するだけの簡単なお仕事
   ● 陸上部マネの二股彼氏持ちな後輩にもてあそばれるお話
   ● 意地悪な爆乳チアガールちゃんの赤ちゃん言葉色仕掛け




サークル「CKD's」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は上品だけど性格はやや意地悪なメイドが
3種類のエッチなゲームでM男を敗北射精へ追い込みます。

いくつかのトラップを盛り込んだオナサポをするのが特徴で
同じゲームでも複数の難度が用意されてたり、クリア後にご褒美音声を用意するなど
ステージごとに異なるものを設置して射精を我慢できなくします。
罠の先にある勝利を目指して
メイドのエリサとオナサポ勝負するお話。

「ご主人様 ようこそいらっしゃいました」
エリサは丁寧語で話すお淑やかな声の女性。
これからするオナサポのルールを簡単に説明すると
さらにゲームの鍵になる「色仕掛け式」の内容を教えます。

本作品はメイドのイメージにぴったりな上品な物腰の彼女が
彼を相手におよそ120分に渡る変わったオナサポをします。
彼女が用意した3つのステージに挑んで最後まで射精を我慢できたら勝ち
途中で暴発する、もしくは降参した場合は負けと基本ルールを設定してじっくり進めます。

「ゲーム内には ご主人様をハメるためのトラップが仕掛けられています」
最大の特徴はこれらの中に様々な罠が張り巡らされてること。
基本部分とは別に彼女が独自のルールを追加し、そこで彼を負けへ追い込む責めを繰り出します。
タイトルが「色仕掛け式」となってるようにエッチな要素が多く
オナニーの指示と組み合わせることで射精を我慢したくてもできない状況へ追い込みます。

ちなみに各トラップは聴き手が踏むかどうかをある程度自由に選べます。
(もちろん一見すると罠じゃなさそうなものも存在します)
ですからクリアを優先したい場合は避ければいいし
より歯ごたえのあるオナニーをしたい場合は敢えて踏んでみるといいでしょう。
聴き手側で難易度をある程度上げ下げできるのも本作品の特徴です。

オナサポについてはシコシコボイスやカウントといった定番のもので固められてます。
セリフとシコシコボイスが同時に流れるおかげでしごくペースがわかりやすく
カウントも多めに数えて何度も寸止めを繰り返します。
ドM向けのオナサポを色々聴いてる人にはややぬるく感じるでしょうけど
そうでない人にはきついだろうと言えるあたりに調整されてました。

簡単だと感じたら罠を踏みにいけばいいだけですから
Mな人なら割と誰でも楽しめる作品だと思います。
ステージ終了後に3つのルートが用意されてることも含めて
一本道なことが多い通常のオナサポとは違う「幅広さ」を持たせて作られてます。
心身両面の強さが試されるエッチ
エッチシーンは8パート103分間。
プレイは耳舐め、オナニー、吐息責め、キス、SEX(騎乗位)、乳首責め、〇〇です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これから シコシコシコという音声が流れてきます ご主人様はおちんちんを握り その音声に合わせて シコシコシコと手を動かしてください」
6分程度の耳舐めで主人公をやる気にさせたエリサは
最初のゲームとしてシコシコボイスを交えた比較的簡単なプレイを繰り出します。

エッチはほぼすべてのパートで彼女に言われた通りにオナニーします。
「3_第1ステージ_オナニー誘惑ゲーム(約25分)」はウォーミングアップに近い内容。
2秒1コキから1秒1コキのペースでシコシコボイスを流しながら休憩を小まめに挟み
その時に彼女が至近距離から吐息を吐きかけて彼を興奮させます。

ちなみにこれのひとつ前に「2_さいしょのトラップ(約6分)」というパートがありまして
ここの結果でステージ1が通常版と上級向け版の2つに分岐します。
私は上級向けになったので、このレビューはそちらを選んだ場合と思ってお読みください。

「ここ 吐息をかけさせていただきますので はーー 一緒に気持ちよくなりましょうね」
後にまだ2つステージがあるから彼女もさすがに彼を負けさせる気はあまりなさそうです。
シコシコボイスは1~2分続けたら停止し、同じくらい休んでから再開するのを繰り返します。
しかし休憩中に彼女が吐息責めをしたりある提案をして上手に追い込みます。
それが何かは詳しく話しませんが、焦らし気味に責めてるこの状況を逆手に取ってます。

早漏な人でもない限りここでギブアップする人はそうそういないと思います。
上級向けでそう感じるくらいですから、通常を選んだ場合はより楽な展開が待ってるのでしょう。
ただし、ステージ2以降に暴発や降参させるための種を蒔いてるのも事実です。
彼女のトラップはもうこの時点から効果を出し始めてます。

次の「4_第2ステージ_しこしこ音声雪だるま式オナニーゲーム(約22分)」は本格的なオナサポ。
2秒1コキから1秒2コキまで合計5段階の速度を用意し
後になるほどスピードを上げて敗北射精へ持って行きます。

「今からは 3段階目にスピードアップでございます」
割と技巧派だったステージ1とは違いステージ2は王道の責め方。
シコシコボイスでリードするところは一緒ですが休憩時間をほとんど挟まないことや
平均スピードを上げることでより歯ごたえのあるプレイに変化させてます。
20分以上ほぼノンストップでしごいたら結構効くでしょうね。
短時間でペースを変えて緩急をつけることはなく、シーンごとに変えるようにしてました。

そしてここでも新たなトラップが登場します。
主にパート後半でオナサポに不足しがちな要素をある手段で補ってます。
ステージ1と2は実際に射精させるよりも、いつでも出せる状況を作ることを目指してるように感じました。

続く「5_第3ステージ_寸止めカウントダウンオナニーゲーム(約26分)」は本作品で最もハードなプレイ。
彼女がカウントを数えてる間は0に近づくほど自分を追い込む形でオナニーを続け
0を言ったら射精、ストップがかかったら寸止めするルールで進めます。

「自分から負けを認めるのであれば この辛いの 終わりにできますよ」
ゲームも大詰めに差し掛かってるので彼女も言葉と行為の両方から彼を負けさせようとします。
声やセリフは普段通り上品ですがカウントの数え方が割とハードで
ステージ2までをクリアした人も苦戦するだろうと言える難度になってます。
先ほどと同じく休憩がないのに加えて、今回はカウントによるスピードの変化があるのが大きいです。

特に終盤の7分間は「寸止め地獄」と言って差し支えない責めをしてきますから
ここを無事乗り越えられるかがゲームクリアの鍵になるでしょう。
またここをクリアした場合も「6_さいごのトラップ(約5分)」という関門が待ち構えてます。
オナサポの要所を押さえつつ、そこにトラップを盛り込んでプレイに個性を与えてます。

終盤の3パート19分間はゲームを終えた後に聴く音声。
我慢できなくなって降参した場合(約3分)、無事クリアした場合(約10分)
彼女と取引した場合(約6分)で内容が大きく変わります。
途中で射精した場合はその時点でサービス終了となります。

この中で最もインパクトが強いのは取引した場合。
あるご褒美がもらえるのと引き換えにそれ以上の屈辱的な射精を体験します。
このプレイなんですけどたぶんドMじゃないと実際にできません。
どちらかと言えば体よりも心の強さが試されるプレイです。

このように、直球と変化球を組み合わせた独特なエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴり意地悪なオナサポ
従来のオナサポをサークルさんなりのやり方で発展させたM向け作品です。

エリサはゲームのルールに沿って主人公を射精か降参へ追い込もうと
ステージごとに違うやり方でオナニーをきめ細かく制御します。
そしてその前後最中に様々な罠を張ってより負けやすい状況を作ります。

声は上品だけど性格は割と意地悪なメイドとオナサポ勝負するシチュ
シコシコボイスやカウントをステージごとに使い分ける安定したオナサポ
罠を踏むか踏まないかで難易度がそれなりに変わる幅広さを持たせた作り。
オナサポにとっての弱点を補うことを意識しながら作品を組み立ててます。

中でも3番目は本作品を最も特徴づける要素なだけあって内容が多彩です。
事前に知ってたらつまらないだろうと思い、本レビューでは大部分を敢えて伏せましたが
これによってクリア難度や面白味が随分上がってるのは間違いありません。
サークルさんも「難易度は低め」とおっしゃられてるので、罠を踏んでこその作品なのだと思います。

あと販売ページには明記されてませんがバイノーラル録音と思われます。
声、吐息、耳舐めの質感がかなりリアルでした。

射精シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

CV:浅木式さん
総時間 2:03:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月18日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は知的だけどエッチになるとドスケベな姿を見せるお姉さんが
マゾ化が進行してる男性をエッチな手段で治療します。

パートごとに異なるやり方で巧みな誘惑をするのが特徴で
乳首とおちんちんを同時に責めながら熱っぽい吐息を漏らす
媚び媚びな声で話しかけながら疑似SEX風にオナホコキするなど
Mな人が喜ぶ要素を数多く盛り込んで心身両面をバランスよく盛り上げます。
マゾを治療するはずがより深いところへ
お姉さんが5つの手段でM男を治療するお話。

「なるほど…。大体分かりました。あなたはマゾヒズムの傾向が高いようですね。」
お姉さんはトーンが低く整った声の女性。
主人公を診断した結果マゾの傾向があることを告げると
収容施設へ送還される事態になる前に治療を施したいと言います。

本作品は普段は落ち着いてるけど本性はド淫乱な彼女が
彼を相手におよそ140分に渡るエッチな治療を施します。
この世界は現実よりもマゾに厳しいようで、M度を示す数値が一定以上に達すると施設へ送られるそうです。
彼は今のところ大丈夫ですけど、放置してたら今後ヤバくなるので治療を受けることになりました。

「これ以上マゾを悪化させないためには…この弱い乳首を強くすることが重要です…。ですので…私に乳首を責められて…気持ち良く感じてしまっては…んふ…いけませんよ…。」
そんな事情を踏まえて彼女は色んな方向からマゾが改善するように働きかけます。
乳首やおちんちんが弱いことに気づくとそれらをいじりながら快感に負けないよう応援し
中盤以降は赤ちゃん言葉や寝取られといったよりディープな題材を扱って強い快感を与えます。

パートごとに違うやり方でM心を上手にくすぐってきますから
一定以上のM性を持ってる人ほど興奮したり射精したくなるでしょう。
彼女自身にはそれほどSっ気がないので雰囲気は結構穏やかです。

彼女が多くのシーンで体を密着させながら
耳元で囁いたり熱い吐息を積極的に漏らしてくるのがそう感じる理由のひとつです。
野上菜月さんの声と演技も艶めかしく、比較的長い作品ですが興奮を維持しやすくなってます。

体への責めはパート終盤に多少激しくなる程度でそこまでハードじゃありません。
その代わりマゾが喜ぶ言葉責めをガンガンしたり
ちゅぱ音や喘ぎ声といったオカズを提供して心をがっつり責めてくれます。
「粘っこいプレイ」とでも言いましょうか、大人の女性ならではのゆっくり的確な責め方を心がけてます。

M向けの要素を数多く盛り込んだエッチと言葉責め重視の粘っこい責め。
マゾを治療するのが目的なのに、むしろより弱くなってしまいそうな魅力を持つ個性的な作品です。
心を上手に突き崩すエッチ
エッチシーンは5パート124分間。
プレイは乳首責め、手コキ、おちんちんの愛撫、オナホコキ(疑似SEX)、赤ちゃん言葉責め、キス、オナニー、疑似フェラ、映像の鑑賞(フェラ、SEX)です。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「マゾ化が進んでいる男性は、身体の感度が高すぎることが多いんです。ですので、そのような弱点をなくし、強い男へと成長させる為の治療になります」
主人公を下着姿にして別室へ移動させると
お姉さんは治療の手始めに彼の体を責めてどれくらい弱いか確認します。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「1 乳首責め手コキ(約24分)」は割とスタンダードなプレイ。
乳輪→乳首の順に指で撫でて性感を高め
中盤からはローションを塗った手でおちんちんもしごいて気持ちいい射精に追い込みます。

「ほぉらぁ…指の腹で…乳首を撫でまわす…。乳輪に沿って…円を描くような動きで…クル…クル…スリ…スリ…。」
このパートは実況に力を入れてまして、乳首のいじり方を軽く説明しながら
「クル クル」「カリ カリ」といった掛け声を小まめに出してわかりやすく教えます。
たぶん聴き手が実際にいじることを想定してこういう描写にしたのでしょう。
乳首責めや乳首オナニーが得意なシコらnightさんの持ち味が早速発揮されてます。

序盤は焦らし気味に進めますけど、7分くらい経つと爪で軽く引っかく責めが中心になります。
ピリッという鋭い快感が何度も走ってこれだけでも結構気持ちよかったです。

もちろんそれ以外にも抜き要素が充実してます。
前項で説明した通り耳元至近距離から吐息を漏らすことが多いですし
粘性高めのゆっくりした手コキ音や、射精の際に言うぴゅっぴゅのセリフで上手に後押しします。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけどどれもやや下品な印象を受けました。
おちんちんを「オチンポ」と言うことも含めて気持ちよく負けられるように責めてくれます。

「亀頭の辺りを包み込んで…ヌチュ…ヌチュ…上下に手を動かして…ヌチュ…ヌチュ…クチュ…クチュ…。」
あと効果音はバックで垂れ流すのではなくセリフに合わせて鳴らします。
例えば上のセリフだと「ヌチュ」「クチュ」を言った時だけ鳴ります。
セリフだけでなく音もリアリティを追求してるあたりにサークルさんのこだわりを感じました。

続く2パート45分間は誘惑に力を入れてるシーン。
「2 誘惑色仕掛け(約26分)」はソフトな言葉責めを交えた疑似SEX風のオナホコキ
「3 赤ちゃん言葉責め(約19分)」は赤ちゃん言葉を多く盛り込んだ手コキをします。

「ねぇ…私と…セックスしてると思っていいわよ…。このオナホは…私の…オマンコと同じ…。私があなたの上にまたがって…あっ…あっんっ……んふふ…。」
前者は実際に誘惑されてる雰囲気が出るよう彼女の口調と態度が普段よりも砕けたものになり
オナホコキが始まった後は艶めかしい声で喘ぎながら責めてSEXらしさを出します。
彼のようなマゾが女性とまともにSEXできることなんてまずないでしょうから
その願望をくすぐって射精を我慢できない状況へ持って行きます。

「出してる時も、ママといっぱいチューしたら…ママちゅきぃ…って気持ちが溢れて…もっと気持ち良くなりまちゅからね…。」
それに対して後者は本作品で最も甘いサービスが味わえます。
彼を僕ちゃん、彼女をママと呼びながら赤ちゃん言葉をガンガン言い
さらに中盤からはキスや彼を彼女の虜にするセリフを投げかけて心身両面をとろかせます。

普段の彼女とは随分違うキャラになるため
前の2パートを続けて聴いた後だとより新鮮に感じるでしょう。
体への責めはローション手コキだけで授乳はしませんから幼児プレイとはちょっと違います。
この3パートだけでも内容が全部違ってて本当に幅広いです。

最後の「5 最後の【マゾ】オナニー(約30分)」も個性的なプレイが登場します。
とある女性がフェラやSEXをしてる映像を観ながらオナニーするのですが
途中からお姉さんがそれに似た喘ぎ声を漏らして遠回しに正体を教えます。

「彼女の頭が動くたびに、卑猥な音が鳴り響いています…。フェラチオというより…口で…セックス…しているみたいですよね…んふふ…。」
このパートは下品さがさらにパワーアップしてまして
最初に出てくるフェラはハイペースで空気交じりのむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らします。
その後から始まるSEXもオホ声を漏らすことが多く、女性が本気で感じてるのが伝わってきます。
それを彼と一緒に眺めながらうっとりした声を漏らす彼女の姿もエロいです。

彼は3番目の赤ちゃん言葉パートで彼女に甘やかされた結果好きになったそうですから
その気持ちを打ち砕いたうえで惨めな負け射精へ追い込みます。
やってることは割とシンプルですけど、これまでのサービスを経た後にするから強い快感が得られます。

激しいちゅぱ音・ピストン音・喘ぎ声による純粋な快感、好きな女性を他の男に寝取られたような屈辱感
そしてそれを理解してるのに興奮し射精する背徳感。
心への責めに力を入れてる本作品の締めくくりに相応しい重厚なプレイが味わえます。

このように、様々な手段で負け射精させる充実したエッチが繰り広げられてます。
Mな人には堪らない作品
マゾが喜ぶ要素をふんだんに盛り込んだ名作です。

お姉さんはマゾの数値が高い主人公を少しでも強い男に鍛えようと
パートごとにプレイと方針を変えながらM向けのサービスをして射精を我慢させようとします。
しかし彼はその魅力にすっかりハマり、むしろ後になるほど弱くなる真逆の結果を生みます。

大人の色気漂うお姉さんがエッチな手段でマゾを治療するややM~M向けのシチュ
乳首責め、誘惑、赤ちゃん言葉、寝取られ風オナニーなど内容が多岐に渡る幅広いエッチ
体を密着させながら耳元で吐息を漏らしたり状況に合った言葉責めをする粘っこい責め。
妖艶な女性に弄ばれる快感を追求した作品に仕上がってます。

中でも2番目は「よくこんなに色々考えられるなぁ」と感心するほどパートによって内容がガラリと変わります。
それでいてどれもちゃんとマゾ治療に繋がってるのが素晴らしいなと。
時間が長めに取られてるおかげでプレイも濃いですし
属性が合う人なら1回ずつ射精できる十分なエロさを持ってます。

あとは彼女のキャラも強烈な魅力を持ってます。
仕事で彼の相手をしてるのでもちろん治療する意思があるのでしょうけど
彼がマゾの沼にどんどん沈んでいく様子を楽しんでるようにも映りました。
野上さんも彼女の特徴を上手くとらえて演技されてます。
シナリオと演技がどちらも優れてるからここまで質の高い作品になったのでしょう。

射精シーンは5回。
淫語と吐息多め、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

これだけボリュームがあって内容も濃いのに価格が880円とコスパも抜群。
以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは語りかけパートと喘ぎ声パートです。

CV:野上菜月さん
総時間 2:57:05(本編…2:17:02 おまけ…40:03)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染やご近所さんあたりの親しい関係にあるJKたちが
来年受験を控えてる年下の男の子を誘惑して自分の学校に入れようとします。

耳舐めや言葉責めを多めに交えた誘惑をしてくるのが特徴で
片方は偏差値35だから勉強よりもエッチに励もう、もう片方は勉強を頑張ってからエッチしようと
それぞれに合ったやり方でご褒美を用意し、エッチの際は心身をバランスよく責めて気持ちよく射精させます。
JKたちとする気持ちいい勉強会
櫻井莉嘉、園城寺悠華がエッチな手段で自分の学校へ勧誘するお話。

「あぁぁ疲れた 2人ともよく真面目に勉強できるね」
莉嘉(挿し絵右)は明るい声の女の子。
「疲れたもなにも 今始めたばかりじゃないですか」
悠華(挿し絵左)は丁寧語で話すお淑やかな声のお姉さん。
主人公と3人で勉強しながらお互いのことを褒めるところから物語は始めます。

本作品は来年の進学に向けて受験勉強してる彼を応援しようと
彼女たちがおよそ130分に渡って合計6種類のエッチなサービスをします。
作中で3人の関係は明言されてませんが、最初から仲がいいところを見ると幼馴染あたりなのでしょう。
莉嘉は左、悠華は右に陣取って体を密着させながら自分なりのやり方で彼を誘惑します。

莉嘉「オスの本能に正直になっていいんだから ぴゅっぴゅーって ザーメン出そうね」
莉嘉は偏差値35の学校に通ってる超人気グラドルで勉強にあまり関心がありません。
だから彼に対しても勉強よりエッチを楽しもうとストレートに迫ります。
自分の学校なら何もしなくても入学できると踏んでるのでしょう。
物語の開始前から彼とSEXしてるだけあって慣れた手つきでリードします。

悠華「ダメ 後輩くん ダメですよ 真面目で可愛い後輩くんは お勉強の最中に おちんちんの誘惑に負けるような わるーい男の子じゃないですよね」
それに対して悠華は偏差値75の学校に通うお嬢様。
上品な声と穏やかな物腰で莉嘉の誘惑に負けないよう彼を励まします。
しかし性格はかなり淫乱でエッチが始まると耳やおちんちんを貪欲に責めます。

莉嘉は正統派のビッチ、悠華はギャップのあるむっつりスケベと
エッチ大好きなところは揃えたうえでその出し方に違いを持たせてます。

タイトルから2人が彼を取り合う作品と思う人もいるでしょうが
実際はとても仲良しでお互いを尊重しながら自分の魅力をアピールします。

エッチについては密着感が出るように声の位置をできるだけ近づけたうえで
耳舐めやキスといったちゅぱ音の鳴るプレイをやりながらおちんちんも丁寧に責めます。
女性が2人いるおかげで別の部位を手分けして責めたり同時責めするシーンが多くて結構濃厚です。
耳舐めは散発的にやる感じだったので脇役に近い位置づけかなと。

悠華「上のお口でも 下のお口でも 後輩くんと濃厚なキスができて 幸せですよ」
莉嘉「はーい ぴゅっぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅどぴゅー」
私はそれよりも言葉責めのほうが印象に残りました。
「変態」と言うシーンが少しあるものの彼を見下す気持ちは一切なく
彼自身やおちんちんを褒めたり励ましてやる気を出せる
淫語を交えたおねだりやぴゅっぴゅのセリフで興奮を誘うといったノーマル向けのものが中心です。

2人とも彼と一緒の学校生活を送りたくて今回の勧誘をしますから
躾けるよりも甘やかして心を引き寄せようとします。
SEXはどちらも中出しさせてくれますし、年上特有の優しさがプレイにきちんと込められてます。

タイプが違う2人のJKが誘惑してくるシチュと言葉責めや耳舐めを積極的にやる甘いエッチ。
キャラを出しつつ複数人プレイの持ち味を活かしたノーマル~ややM向けの作品です。
密着感のある濃いエッチ
エッチシーンは6パート92分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キス、オナホコキ、手袋コキ、フェラです。
おちんちんの愛撫、手コキ、SEX、オナホコキ、手袋コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

莉嘉「おどおどしてばっかで 何も言わないなら こうしておちんちんの裏筋を ズボンの布越しに カリカリカリカリ」
勉強の最中に主人公が勃起してることに気づいた莉嘉は
すかさずズボン越しにおちんちんを指で撫でてエッチに持ち込もうとします。

エッチは年上の彼女たちが終始責めます。
最初の2パート29分間は彼女たちの日常を描いたシーン。
「【1】偏差値35 vs 偏差値75(約16分)」は両耳舐め手コキ
「【2】むっつりお嬢様と発情密着生セックス(約13分)」は悠華の騎乗位SEXで1回ずつ射精させます。

悠華「射精をすると お馬鹿さんになってしまいます そうしたら 私と同じ高校に通えなくなってしまいますよ だから誘惑に負けないで」
悠華は彼に勉強してほしいと思ってるので莉嘉を食い止める役に回ります。
しかし性欲は非常に強く、結局は莉嘉と一緒に責めながら軽く制止するあたりに留めます。
エッチを直接邪魔したら彼に嫌われると思ったのかもしれません。
やってることは割と普通の両耳舐め手コキなのですが、悠華のセリフや態度に本作品らしさが見られます。

悠華「好きぃ 後輩くんのおちんぽ 私これ好き」
莉嘉「悠華の普段とのギャップが チンポにきちゃうんだよね」
しかし2番目のパートは一転して淫乱な姿を見せてくれます。
とある雨の日、透けたブラを見た主人公が自分で明らかに興奮してることに気づき
これまで押さえ込んできた想いをぶつけるような騎乗位SEXを披露します。
莉嘉が言ってるようにギャップを活かしてエロさを引き立ててます。

パート中盤以降は熱いキスをしたまま中出し射精へ持って行くなど
最初のパートよりもずっと大胆な姿を見せてくれて股間に響きました。
本作品はキャラの関係で普通に進めたらどうしても莉嘉のほうが目立ちますから
こうやって悠華が活躍するシーンを設けて両者のバランスを取ってます。

2人が個別にエッチするパートも用意されてます。
「【3】人気グラドルギャルの堕落誘惑オナホコキ(約13分)」は莉嘉のオナホコキ
「【5】清楚な黒髪お嬢様は僕だけのドスケベメイドさん(約19分)」は悠華の手袋コキと
プレイやシチュを別にしてそれぞれの個性を活かした言葉責めもします。

莉嘉「後輩くんは 私の本物おまんこのほうが いいんだもんね オナホなんかで 恥ずかしい絶頂 迎えたりしないよね」
前者は偽物のおまんこを使って責める状況を活かした意地悪。
手コキよりもストロークの短い控えめな水音を鳴らしながら
「偽物より本物のほうが気持ちいいよね?」と尋ねてすんなり射精できない状況を作ります。

彼女としてはおもちゃに負けると良い気分はしないはずですから
彼に頑張ってもらうことでそれを証明したかったのかもしれません。
そして最中に「もし自分の学校に入ればエッチし放題」と言ってしっかり勧誘します。
飴と鞭を使い分けたやや調教っぽいプレイと言えるでしょう。

悠華「ご主人様の快感にまみれたお顔 いっぱい見せてくださいね」
それに対して後者は文化祭の会場で悠華がメイド喫茶をしてるため
彼をご主人様に見立ててご奉仕するイメージプレイに近い内容です。
わざわざ来てくれた彼の気持ちを汲み取って勉強に関することはほとんど言わず
白い手袋で竿を丁寧にしごきながら時折亀頭を優しく引っかく甘い責めを繰り出します。

射精が近づいたあたりから熱いキスもしますし、2人の仲の良さが自然と伝わってきます。
この2パートは2人の性格の差がはっきり出ていて良いなと。

最後の「【6】いよいよ受験本番!先輩美少女JK2人の愛情たっぷり受験&射精応援濃密フェラ♪(約13分)」はちゅぱ音特化。
受験を明日に控えて緊張してる彼を少しでもリラックスさせようと
莉嘉→悠華の順にフェラをし、もう1人は耳舐めでそれをサポートします。

悠華「私たちは 後輩くんがどんな結果を迎えようとも怒ったり 嫌いになったりしませんよ」
この時点で彼がどちらに入学する気でいるか2人は知りません。
でもどちらに入っても決して恨まないことを告げて彼の心を軽くします。
むしゃぶりつくようなフェラ音もエロくて良い形に締めくくられてました。

このように、2人の魅力と存在感を大事にしながらたっぷり愛し合うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の色仕掛け作品
2人が主人公を取り合うのではなく共有する形で色んなプレイをする作品です。

莉嘉と悠華は主人公を自分たちが今通ってる学校に入学させようと
勉強会の最中にそれぞれのやり方で誘惑を仕掛けます。
そしてパートごとにプレイや活躍する側を切り替え、さらに言葉責めも織り交ぜて2人の魅力を引き立てます。

偏差値の大きく違う学校に所属するJKたちが年下の男子に色仕掛けするシチュ
莉嘉はストレートにエッチへ誘う、悠華は勉強するように言ったうえでご褒美をあげると
2人の属性に合ったアプローチと言葉責めをする甘めのエッチ。
ライバル同士なのにお互いを気遣いながら彼とイチャイチャする穏やかな展開。
作品固有の要素を盛り込んだうえで年上の女性に気持ちよく甘やかされる様子を描いてます。

莉嘉「悠華 ぱっと見 とても偏差値75の学校に通ってる 頭のいい女の子とは思えないくらい おっぱいはもっちりたぷたぷだし お尻はぷりぷりだし」
悠華「後輩くん 莉嘉の張り艶に溢れた 出るとこ出てるくせにくびれはスッキリ メリハリ抜群の現役JKグラドルボディのほうが きっとお好みですよね?」
中でもエッチは「VS」がついてるので多少は荒れるのかと思いきや
実際は相手の長所をしっかり見据えて主人公にすすめ合う和やかなやり取りをします。
たぶんどちらの学校に入っても3人の関係はほとんど変わらないでしょう。
でもどうせなら彼と一緒の学校生活を送りたいから勧誘してるのだと思います。

音声を途中まで聴いた時点では、莉嘉のセリフや言葉責めをもっとシンプルにしたほうが
悠華との違いや偏差値の差がはっきり出せるんじゃないかと思ってました。
しかし最後まで聴くと「なるほど、それでこうなのか」と納得のいく回答が作中で示されてます。

莉嘉がそこまでギャルっぽくないところにもちゃんとした理由があるので
そういうところも含めてキャラ作りがしっかりしてるなと思いました。

エッチは言葉責め、おちんちんへの責め、耳舐めやキスをバランスよく組み合わせてます。
2人の時はもちろん、1人の時も複数の性感帯を同時に責めるのでどのパートも内容が濃いです。
オナホコキや手袋コキにはフェチズムを感じましたし幅広いニーズに対応できてます。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:櫻井莉嘉…琴音有波さん 園城寺悠華…陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」以降の様子を中心に紹介します。
負けた後も美味しい展開
後編のエッチシーンは6パート46分間。
プレイはキス、ぱふぱふ、フェラ、耳舐めです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

ミリ「さぁ、ヒーロー君を守る光の加護はもうないよ ふふ、じゃあ、早速……」
前編のエッチで主人公を見事射精させたエマとミリは
ヒーローパワーが弱くなった隙を見てさらなる追い打ちをかけます。

エッチは前編と同じく彼女たちが責め続けます。
最初の3パート21分間は敗北した時に聴くプレイ。
「10_敗北ジュルペロフェロモンキッス」はキス(7番目のパートで敗北した場合)
「11_敗北パイフェラジュルペロフェロモン罰ゲーム」はぱふぱふ+フェラ(8番目の負けルート)
「12_敗北マゾ奴隷の絶頂ジュルペロダンス」は両耳舐め(9番目の負けルート)と
ゲームの時にやったプレイと同じ責めを繰り出して追加の射精をさせます。
ちゅぱ音が鳴ってる時だけオナニーするルールも引き継いでます。

エマ「あはは 壊れちゃう 壊れちゃいなさい フェロモンで脳みそ犯されながら壊れなさい」
自分たちの勝利が確定したので2人はいつも以上に上機嫌。
感じるだけで何もできない彼を嬉しそうに眺めながら
激しめのちゅぱ音を多く鳴らしたり言葉責めを投げかけます。

彼女たちが射精ではなく「アクメ」と言ってたので
ドライオーガズムをしてもいいのだと思います。
絶頂の直前にはカウントを数えたりと、基本部分を揃えたうえで多少ハードに調整してます。
敗北感や絶望感はそれほどくすぐってこないので後味が悪くなることはないでしょう。

前編後編合わせて本作品で最も濃いのは「13_必敗催眠スクウィーズ」(約12分)。
3つのゲームを耐え抜き後がなくなった2人が独特な責めを繰り出します。

ミリ「催眠状態だから、負けるのはしかたがない 負けたら、気持ちいいご褒美 背徳的で、魅力的な、誘惑の快感」
具体的には合計4人が同時に耳を舐め、それと並行して負ける快感を煽るセリフを言います。
実際に聴いてみると従来の耳舐めよりちゅぱ音の密度が高いことに気づくでしょう。
音量バランスを丁度いいあたりにしてるおかげでセリフも聴きやすいです。
パート終盤には彼を必ず負けさせる罠を用意するなど万全の体制を敷きます。

ここと次の「14_X、敗北ヒーローじゅるぺろスクウィーズ」(約3分)は
催眠誘導パートを聴いてるのが前提となります。
その割には暗示が少なめに感じましたが、他のパートとの統一感を重視したのかもしれません。
「ちゅぱ音を聞けば聞くほど感度が上がる」とか音に暗示を込めても良かったように思います。

そうやって様々な試練を潜り抜けた後
「16_勝者へのご褒美」でようやくご褒美がもらえます(約10分)。
彼女たちがママになりきって甘やかしながらキスと耳舐めをするといったもので
今までとはやや違う雰囲気で時間いっぱいご奉仕します。

エマ「ボクちゃんは、い~ぱいがんばりまちたからね いいこいいこ、な~でな~で」
赤ちゃん言葉で話しかけたり、頭を撫でてこれまでの頑張りに報いるなど
敵同士とは思えないほど優しく接してくれます。
ここまでが割とハードだったからこそ余計甘く感じるでしょうね。
キスは相変わらず激しいですが耳舐めはこれまでよりもややソフトな音を鳴らしてました。

このようにちゅぱ音で体を、暗示で心を刺激するバランスの取れたエッチが繰り広げられてます。
色んな手段で負かしてくれる作品
暗さや重さをあまり込めずに負ける快感を味わわせてくれる作品です。

エマとミリは自分たちの活動を邪魔する主人公を無力化しようと
まずは短いながらもしっかりした催眠をかけて言う通りにしやすくします。
そしてエッチはゲーム形式でオナニーさせ、射精した場合は敗北ルートに誘導してさらに気持ちよくします。

穏やかで誘惑上手な2人のお姉さんが少年ヒーローをエッチで負かすM向けのシチュ
古典催眠の技法で固め、暗示と比喩の量を多くした手堅い催眠
ルールに沿ってちゅぱ音を多く鳴らし、暗示と組み合わせて負け射精に追い込むスリリングなエッチ。
一般的な催眠音声よりもシチュやエロさを強化してあります。

エマ「さぁ、上手に負けられたら、ご・ほ・う・び、あげますからね お姉さんたちの誘惑に抗っちゃ、ダ・メ」
中でもエッチは敵対する相手に飴をたっぷり与えてダメにする効果的な責めをします。
彼は「ここで負けちゃいけない」と思ってるはずですから
無理に押すよりも引いたほうが上手くいく可能性は高いです。
回数制限つきですがヒーローパワーを使う権利を与えるのもその一環です。

そして彼に勝てる見込みがあると思わせるから負けた時の快感がより大きくなります。
ちゅぱ音をガンガン鳴らすのが大きな特徴なのは間違いありませんが
私は心への責めも結構充実してると思います。
そうしたほうが催眠をかけた状況を活かしやすいですからね。

カウントを数えた後に0を連呼することが多く
追い込み暗示をあまり入れないのはもったいなく感じましたが
サークルさんが同人音声としても聴けるように調整された結果こうなったと見ることができます。
催眠が強く絡んでくる13と14パートだけそういう路線にするのがいいんじゃないかなと。
他のエッチパートは役割分担やちゅぱ音の使い分けがちゃんとできてて複数人プレイの持ち味が出てます。

後編の射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

純粋なエロさが高めの催眠音声が好きな人には特におすすめします。
おまけは「シコシコ公開処刑」です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、悪の組織に所属してる2人のお姉さんが
自分たちを邪魔するヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

痛みや苦しみを一切与えず快楽で塗りつぶして抵抗力を奪うのが特徴で
彼女たちがちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーするルールを設定し
最中は状況に応じた暗示や匂い責めで自分から負けたくなるように誘導します。

総時間が164分もあるため前編(1~9)と後編(10~18)の2回に分けてお送りします。
ヒーローを負かす気持ちいいゲーム
悪の組織アクメハートの怪人エマとミリに誘惑されるお話。

「ふふ、初めまして、ヒーローさん」
エマはややトーンが低く上品な声のお姉さん。
「ヒーロー君は、すごく強いヒーロー君なんですよね」
ミリは明るくて可愛い声の女の子。
自分たちの敵にあたる主人公へ迎えに来たと言うと
無敵の彼にも大きな弱点があることを教えます。

本作品はアクメハートの一員として何らかの悪い活動をしてる彼女たちが
それを阻む彼をおよそ160分に渡る催眠とエッチで屈服させます。
聖なる光の化身である彼はあらゆる攻撃を防ぐ無敵のパワーを持ってます。
だから直接戦ったりせず快楽を餌に心を突き崩す方針で進めます。

エマ「ふふ、初心なヒーローさんには少々刺激が強すぎたようですね」
ミリ「ふふ、とっても初心でかわいらしいヒーローくんは、キッチュ はじめてだよね クスクス」
エマは妖艶なお姉さん、ミリはそれよりも若々しい女性とキャラに多少の違いはありますが
どのパートも優しい言葉をかけながら多彩な責めを繰り出して彼を喜ばせます。
ゲーム形式でエッチするため負ける快感を言葉で適度にくすぐり
それと舐め系のプレイを組み合わせて聴き手が自分から負けたくなるように誘導します。

ちなみにエッチはどのプレイにも敗北パートが用意されてますから
無理に射精を我慢しようとせず、丁度いいところで負けて対応するパートを楽しむのがいいでしょう。
詳細は後で説明しますがゲームのルールや責め方も独特で個性が強いです。

催眠についてはあまり冒険せず、手堅い技法を組み合わせてきっちり落とす方針を取ってます。
女性が2人いることから双子催眠をかけると思う人もいるでしょうが
しゃべり方や間の取り方は1人の時とほぼ同じですし
正反対の暗示を同時に入れるといったこともやらないのでその要素は薄めです。
質は高いですから催眠に入るのは割かし簡単だと思います。

またサークルさんが催眠パートを聞かなくても楽しめるように制作されたらしく
エッチシーンの内容を同人音声と催眠音声のハイブリッドっぽくしてあります。

指示をしっかり出しながら暗示を適度に入れる感じで完全に脱線してるわけではありません。
前編の最後にあたる「9_ブレイン・スクウィーズ」はむしろ催眠色の強いプレイになってます。

2人の悪いお姉さんがヒーローをエッチで負かすシチュと
催眠をしっかりやりつつ、それを聴かなくても楽しめるようにした作り。
ややMあたりの人をメインターゲットにした穏やかでちょっぴりスリリングな作品です。
暗示の量と表現方法にこだわった催眠
催眠は2パート18分間。
最初の「3_催眠導入」は仰向けに横になって目を瞑り
まずは深呼吸しながら2人の言葉に耳を傾けます。

ミリ「吐く息と、ともに思考がふわり、ふわりとしてくるように。脳の中の要らない思考や考え、ストレス、怒り、不安、そういったものを全部出すように」
彼女たちにとって彼は敵ですが最初から穏やかな態度で接します。
シーンによって呼吸の合図を出す役と話しかける役を交代し
体の緊張をほぐしたり嫌な感覚が取り除かれる暗示を小まめに入れて落ち着けます。

本作品の催眠は時間がそれほど長くないのでやることを絞ってあります。
分倍河原シホさんの声や演技も相まって肩の力が抜けるのを実感できました。

ミリ「ボクのいらない力が脱水されるように。抜ける。抜ける。今度は、お腹も、スッと、押されて、抜けて、落ちるように。沈む、沈む」
ある程度経つと今度は体の脱力を重点的に行います。
肩、腕、手、胸と全身を上から下へ流す形で「抜ける」「沈む」と多めに言います。
これらをする際に比喩を多く用いてるのが良いですね。
感覚をストレートに伝えるだけでなく、他のものにも当てはめてより多くの聴き手に対応できるようにしてます。

次の「4_催眠深化」は催眠状態をさらに深めて2人の言いなりにするパート。
直前に数えたカウントに対する追い込み暗示を入れ
さらにカウントを3回重ねて少しずつ確実に彼の意識を弱めます。

エマ「沈む、沈む。深くあたたかな水の中へ沈んでいくように。あたたかでふんわりと包み込まれる」
ここも「深い」をキーワードに定めてタイミングよく多めに投げかけ
さらにこれから彼女たちとエッチなゲームをすることを教えて心の準備もします。
水の中に沈むイメージと絡めるところも前のパートと特徴が一致してて良いです。

王道のアプローチなだけあって効果は高く、体の重さや意識のぼやけが一気に強くなりました。
催眠パートを聴かなくてもいい作りになってますが
聴いたほうがずっと楽しめるようにきちんと施してくれます。

リラックスさせてから落とす手堅い催眠です。
エマとミリの言うことを素直に受け入れられるようにするのを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、カウントを交えた深化と古典催眠の技術を中心に組んでます。

やることは結構ベタですけど、暗示の表現方法に工夫がされてて十分な個性が出てます。
通常よりも多めに入れてくれますし完成度は高いです。
本作品はエッチが魅力ですから催眠は必要最低限に抑えたのでしょう。
ちゅぱ音と言葉で操作するエッチ
前編のエッチシーンは3パート45分間。
プレイは耳舐め、キス、オナニー、ぱふぱふ、フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
服を脱ぐ指示は出ないので最初から脱いでおくのがいいでしょう。

エマ「これから、ヒーローさんには、オナニーをしてもらいます」
主人公に催眠をかけて特別な場所へ案内したエマとミリは
これから行うエッチなゲームのルールを説明します。

エッチは終始彼女たちに言われた通りにオナニーします。
このゲームのルールは至って簡単。
彼女たちが何らかのちゅぱ音を鳴らしてる間だけオナニーを続け
程よいところでカウントを数えて射精を促します。

それに対してこちらはオナニーを一時的に停止するスキルを発動できます。
パート内で使える回数が制限されてますが、次のパートに移るとリセットされます。
そしてパート内で射精したら後編で紹介する敗北パートに進み、我慢できたらそのまま次を聴きます。

一番最初の「7_パフュームフェロモンキッス」は練習の意味合いが強いパート(約9分)。
エマ→ミリ→エマと2人が交互にキスをし、してないほうはそれに気持ちよさを感じる暗示を入れます。

エマ「そう、気持ちいい、女の人の唇は気持ちいい くちゃくちゃと唇を合わせて、オチンポシコシコ とっても気持ち良かったわよね」
彼女たちもさすがにここで彼を負けさせようとは思ってないらしく
ちゅぱ音を固めて鳴らした後に軽い休憩を挟んで少しずつ体を温めます。
キスの音は割とパワフルですがスピードは緩めでした。
中盤以降にはカウントも数えますし、このゲームの流れを一通り確認できるようになってます。

本腰を入れ始めるのは「8_ラブ・フェロモンパフパフ&おしゃぶりフェラ」から(約15分)。
2人いる状況を活かしてエマはぱふぱふ、ミリはフェラと役割分担し
ちゅぱ音をほぼずっと鳴らしながら言葉責めや匂い責めをして射精を我慢できなくします。

エマ「香りの牢獄に閉じ込められて逃げられない。どんどん濃くなっていくフェロモンで魅了されて、依存させられて、抗えなくなく……」
匂い責めは具体的にどんな匂いがするかには敢えて触れず
それによってどんな感覚がするかを聴き手視点で語って陶酔させます。
サークルさんによると「よい香り」だそうです。
明確に言うとイメージしにくくなる可能性があるからわざとぼかしたのでしょう。

同時に鳴るフェラの音もキスよりずっとパワーアップします。
中央やや下から空気交じりの音をほぼノンストップで鳴らし
カウントを数える時はピストンフェラに切り替えて一気に追い込みます。

先ほどのキスが生ぬるかったからこそ、このプレイに歯ごたえを感じるでしょうね。
彼を負かそうとする彼女たちの気持ちがきちんと込められてます。

最後の「9_ブレイン・スクウィーズ」は前編で最も濃くて個性的なプレイ(約21分)。
「脳の圧迫」の名の通り今度は耳舐めに切り替え
さらに彼のヒーローパワーを奪おうとする言葉責めもぶつけます。

エマ「思考の中から、欠落していく。大事な、大事な何かが。お耳から吸い出されて、消えていく ほら、なくなる。なくなる」
片方がしゃべり、もう片方がしゃぶるスタイルにしてオナニーの休憩時間をほぼなくし
さらに健忘の暗示を入れて彼をヒーローから遠ざけようとします。
他にもこれまでになかった新しい要素が登場したりと
純粋なエロさでゴリ押しするのとは明らかに違う知的な責めが楽しめます。

プレイ時間がこれまでで最も長いことも相まって
このパートが一番射精を我慢するのが難しかったです。
Mな人ほど燃える展開になってますから是非頑張って乗り越えてみてください。

前編部分の感想は「思ってたよりも催眠音声になってる」です。
サークルさんが同人音声としても楽しめるように調整されてる時点で
エッチは催眠から結構遠ざかるのだろうと予想してました。
でも実際はちゅぱ音を鳴らす役と暗示を入れる役が分けてあって連携を取ってます。

事前の催眠がしっかりしてるのもプラスに働いてますし
この内容なら催眠音声のエッチと言って問題ないと私は思います。

射精シーンは最低でも3回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

おまけは「シコシコ公開処刑」です。

後編へ続く…。
悪の組織アクメハート 怪人ラブ・スクウィーズの搾精ジュルペロ誘惑ゲーム(後編)

CV:分倍河原シホさん
総時間 2:44:18(本編…2:34:26 おまけ…9:52)


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月16日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「イニシアティブ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、今年JKになったばかりの女の子が
奥手で童貞な親戚の男性を意地悪なエッチで弄びます。

魅力的な体を彼に押し付けて童貞かどうか確かめたり
熱が入ると言葉責めが命令口調に変わって惨めな負け射精へ追い込むなど
彼女の生意気でSな性格をそのまま反映させたM向けのエッチが楽しめます。
生意気なメスガキをわからせるはずが…
メスガキJKと4種類のエッチをするお話。

「やっほーお兄さーん ひっさしぶりー」
メスガキJKは明るくて可愛い声の女の子。
制服姿で主人公の前に現れ挨拶すると、反応の悪い彼を軽くからかって楽しみます。

本作品は彼の従妹で以前から仲良くしてた彼女が
JKの制服姿でおよそ80分に渡り存分に弄びます。
彼は彼女より年上ですが女性との付き合いが苦手で童貞を卒業できてません。
そこで彼女は序盤から積極的に色仕掛けや挑発をして彼にやる気を出させようとします。

「このガキ 体だけは無駄に成長しやがって あーくそ チンコイライラする このまま泣いて謝るまで 何度もクソガキマンコに 精子流し込んで立場わからせてやる」
「童貞じゃない」と言い張る彼に自分から密着して反応を確かめたり
彼の心情を代弁して女性に対する征服欲をくすぐるなど
メスガキらしい生意気な態度でリードすることが多いです。
そしてエッチ開始後は負ける快感と純粋な快感を同時に与えて充実した射精に導きます。

設定によると彼女は彼のことが大好きだそうですから
彼を本気で痛めつける意図でこれらをするわけではありません。
終盤には童貞卒業を手伝った後に初中出しまでプレゼントするなど
彼に十分なご褒美を与える優しいところも見せてくれます。

エッチについては彼女のメスガキっぷりが聴き手に伝わるようM向けの要素が多いです。
全体的に言葉責めの量を多くし、プレイも彼女にわからせられる快感を与えることを意識してます。
アブノーマルなプレイは特にやらずシチュとセリフで負ける快感を与える感じです。

「ざーこ 早く負けろ」
また言葉責めは普段タメ口でやるのに、射精が近づくと命令口調に変わって
「雑魚」「弱い」と言ったきつめのセリフをガンガン言うようになります。

まだ若いから感情を上手くコントロールできてないのでしょう。
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うことも含めて、彼女の性格をわかりやすく表現してます。

年下の女の子に思う存分負かされるシチュと言葉責め重視のエッチ。
メスガキから連想される生意気さや意地悪さをストレートに反映させたM向けの作品です。
心を折りながら責めるエッチ
エッチシーンは4パート63分間。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、ローションパイズリ、素股、キス、SEX(騎乗位)です。
服を脱ぐ、手コキ、パイズリ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んー? そこまで言うなら 確かめてみちゃおっかなー」
雑談の最中に主人公を恋人のいない童貞と煽ったメスガキJKは
それを否定する彼におっぱいを揉ませて本当かどうか確かめます。

エッチは経験済みな彼女が彼を終始リードします。
前半の2パート32分間は彼女のメスガキっぷりがよくわかるシーン。
Truck1は手コキと耳舐め(約21分)、Truck2はパイズリで1回ずつ射精させます(約11分)。

「もしかして 経験豊富なお兄さんが おっぱい揉んだだけで興奮しちゃったとか? ふふっ 違うよね お兄さんは ガキ相手に発情しない つよーい大人だもんね」
彼女は最初から彼がまだ童貞だと見抜いてるようで
ソフトなスキンシップでドキドキしたり勃起する彼の様子を楽しみながら
それを否定するセリフを投げかけて言いたくても言えない状況に追い込みます。

Truck1序盤の8分間をこのやり取りに割いてるあたりに
言葉責めを重視する本作品の特徴がよく出てます。
2人が久しぶりに会ったから仲良くなる時間を用意したのかもしれませんね。

そしてパート中盤以降は実力行使で彼にわからせようとします。
通常よりもゆっくりペースで手コキしてたかと思えば
少しの間だけ小刻みな責めに切り替えておちんちんの弱いところを的確に責め
さらに右耳舐めまで加えてエッチの経験と実力に大きな差があることを見せつけます。

序盤でしっかり煽られたからこそ、射精した時の敗北感や屈辱感をより強く味わえるでしょう。
彼に「負けないぞ」と思わせてから負かすところにメスガキとしてのこだわりを感じました。
耳舐めも7分程度と短いですがジョリジョリしたちゅぱ音を鳴らしてて独特です。

「バカ丸出しでだっさー ワンちゃんでもまだましな腰振りできるよ?」
Truck2は彼女のほうからハンデを与えたうえで存分に負かします。
パイズリで彼女ではなく彼が動くスタイルにしてから
腰を碌に動かせない彼を小馬鹿にする生意気度の高いプレイです。
そして射精が始まった後はそのまま責め続けて最後の一滴まで搾り取ります。

パートの時間が21分あるのに最初の10分を前置きに割いてるせいで
純粋なプレイ時間が短くなってるのだけは残念ですが、プレイ自体はテーマ性がしっかりあって良いです。

後半の2パート31分間はより踏み込んだプレイ。
Truck3は素股(約16分)、Truck4は騎乗位SEXで彼の反抗する気力を奪います(約15分)。

「あぁっ いやっ んんっ」
素股はこれまでと違って彼女からは責めないことを宣言し
開始後はピストンを受けながら気持ちよさそうな声を漏らす比較的甘い内容です。
最初は明らかに演技なのですが、途中から彼女の様子がやや変わります。
「好き」「カッコいい」など彼を称賛するセリフを多めに言ってくれるのも面白いです。

前のパートで彼に惨めな思いをさせてしまったから
ここで一旦自信を取り戻させようと思ったのかもしれませんね。
鞭ばかりだと相手がやる気をなくすので、多少の飴も与えてバランスを取ってます。

最後のTruck4も飴と鞭を組み合わせてますが、その両方がパワーアップしてます。
これまで散々馬鹿にしてた彼の童貞をもらってあげる点はかなりのご褒美ですけど
それにあたって彼の精液が枯れ果てるまで絞ろうとする展開もなかなかハードと言えます。
このパートだけ射精シーンが2回に増えてるのもそう感じる要因です。

「ほら 〇ね 〇ね ガキ相手に発情しちゃう 悪い大人なんて〇んじゃえ」
またパート後半から気持ちの高ぶった彼女が「〇ね」と何度も言うようになります。
このへんはかなり人を選ぶんじゃないかなぁと。
例えばプレイの後に悪口を言ったことを謝るとか、否定したうえで彼のことが好きと言うならわかるのですが
作中ではそういったフォローがないまま終わりを迎えます。

最終パートは作品を聴き終えた後の感触に大きく影響しますし
負けシチュがテーマだったとしても愛を感じる要素を盛り込んでおいたほうが良いと思います。
筆おろしがそれにあたるとも言えるのですが、セリフのほうでも何かしらあったほうがスッキリできます。
人外相手ではなく人間同士、しかも好意を抱いてるならそれをきちんと示してほしかったです。

このように、きつめの言葉責めを中心に据えたタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
ややハードなメスガキ作品
メスガキに負かされる、わからされる快感を追求した作品です。

メスガキJKはしばらく会えなかった主人公と変わった手段で遊ぼうと
まずはメスガキらしく生意気な態度で挑発して彼をやる気にさせます。
そしてエッチが始まった後は格の違いを見せつけて負け射精へ追い込みます。

メスガキのイメージにぴったりな女の子が年上の親戚をエッチでわからせるM向けのシチュ
「ざーこ」「弱い」など彼を小馬鹿にするセリフを多く盛り込んだ言葉責め
ある時はストレートに、またある時は彼に有利な状況を作ってから負かすテーマに沿ったエッチ。
このところ注目を浴びてるジャンルをサークルさんなりのやり方で表現してます。

中でも3番目はパートによってプレイ構成を切り替え
その中に飴と鞭を盛り込んで彼が「勝てそうだ」と思えるようにリードします。
しかし最後のTruck4だけは力でねじ伏せる感じのパワフルなSEXをします。

Truck3までは割と駆け引きを重視してたので
同じ負けシチュでもTruck4は聴いた時の印象や雰囲気がやや違います。
彼女が本性を現わしてると見るのが妥当なのかもしれません。
前項で書いたように癖があるので、そこだけはくれぐれもご注意ください。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:結姫うさぎさん
総時間 1:25:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月28日まで15%OFFの841円で販売されてます。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なお姉ちゃんっぽいクラスメイトが
世界の破滅を食い止めようとしてるヒーローをエッチな手段で骨抜きにします。

優しいセリフと幼児プレイ要素を交えたエッチで少しずつダメにするのが特徴で
序盤は彼が喜ぶことを言いながら比較的ソフトなプレイをして甘えやすい状況を作り
中盤以降はより踏み込んだプレイに切り替え彼女と快楽の虜にします。
世界を取るか、女の子を取るか
クラスメイトと5種類のエッチをするお話。

「こーんにーちはっ よかった 手紙 気づいてくれたんだ」
クラスメイトは甘い声の女の子。
主人公を手紙で呼び出し空き部屋の窓際へ招くと
扉に鍵をかけてもらってからその理由を教えます。

本作品は学校に通いながら正義のヒーローとして化け物たちと戦ってる彼を
その正体を知った彼女がおよそ140分に渡るエッチで慰めます。
彼女には弟がいるらしく、そのおかげで男性を甘やかすのに慣れてます。
そこで1人で戦ってる彼を少しでも元気づけようとお姉ちゃんになりきって色んなご褒美をあげます。

「お姉ちゃんに 甘やかシコシコされるの いや? 答えなくても おちんちん君は素直でちゅねー」
自分から抱き着いて温める、柔らかいおっぱいを自由に触らせる
短小包茎なおちんちんを色んな手段で気持ち良くする
彼の童貞卒業を手伝い中出しまで許すなど、先日までただの同級生だったとは思えないほど内容が手厚いです。
赤ちゃん言葉もそれなりに言ってくれたりと甘えん坊な男性が喜ぶ要素が充実してます。

はちみつトラップさんは元々言葉責めが秀逸なサークルさんですから
本作品でも心への責めにかなり力を入れてます。
現実世界で疲れや寂しさを感じてる人ほど彼女の言葉が心に染み入るでしょう。

しかし彼女には「世界を破滅へ追い込む黒幕」というもうひとつの顔があります。
だからエッチで存分に甘やかしつつ彼がどんどんダメになるようにリードします。
悪の女幹部みたいにM向けのことをやるのではなく
飴をとことん与えて彼がヒーロー活動を頑張ろうとする気力を奪う感じです。

エッチで意地悪な要素はほとんどないので、彼を快楽に溺れさせる展開こそが
サークルさんが言うところの「イジワル」にあたるのだと思います。
段階を踏んで徐々に追い込んでいくおかげで沼にずぶずぶと沈んでいく感覚が味わえました。
キャラ、シチュ、ストーリーといったドラマ部分がしっかりしてるおかげで没入感が高いです。

敵にあたる女の子にひたすら甘やかされてダメになる展開と
幼児プレイ要素を交えたあまあまラブラブなエッチ。
世界と彼女の愛を天秤にかけ、後者に傾くよう追い込むちょっぴり背徳的な作品です。
惜しみない愛情を注ぐエッチ
エッチシーンは6パート107分間。
プレイはおっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、耳舐め、授乳手コキ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
おっぱいに手を押し付ける、手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 見たーいなー ヒーロー君のかっこいおちんちん 見たいなー」
主人公の手を握り自分のおっぱいに押し付けたクラスメイトは
彼の秘密を知ってることを教えてからエッチで応援したいと言います。

エッチはお姉ちゃん役の彼女がリードします。
最初の2パート43分間は正統派の甘やかしプレイ。
「1. ささやき手コキ編」は手コキ、「2.耳舐め・耳キス素股編」は耳舐め+素股で1回ずつ射精させます。

「強くて逞しい 頼れるヒーロー君なのにね おちんちんのほうは まだまだ甘えたいお年頃なんだねー 可愛い」
彼女にとって彼は自分の野望を阻む邪魔な存在です。
しかしそんな気持ちは微塵も見せず、彼にとことん尽くす姿勢で責め続けます。
通常よりもサイズが小さいおちんちんを「可愛い」と褒め称え
体を密着し耳元で囁きながら手を小刻みに動かしてゆっくり射精に導きます。

彼女が黒幕だと知らなかったら勘違いするくらいに甘いです。
ほとんどの射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言うなど
甘えん坊な男性が喜ぶツボを的確に突いて離れたくない気分にさせます。

2番目のパートは疑似SEXに近いプレイ。
彼女がパンツを穿いたままおちんちんを太ももで挟み込み
そのままお互いに動かしながら彼の耳を舐めてあげます。

「ちょっとがっつきすぎで そのへんの女の子相手だったら嫌われちゃうかもだけど 私は許してあげるー」
パンツやスカートがカウパーと精液で汚れても嫌な顔ひとつせず
優しい言葉をかけたり軽い喘ぎ声を漏らして雰囲気を作る甘やかし成分の強い内容です。
彼は童貞だそうですから本番に向けて練習する意味合いも持ってます。
手コキより大きめのストロークでゆっくり水音を鳴らすなど、効果音にもこだわっててリアルです。

彼女が黒幕らしいところを見せ始めるのは「3.誘惑授乳手コキ編」から(約16分)。
昼休みにこれまでとは逆に彼から呼び出しを受けた彼女が
ちょっとしたやり取りを交わしたあと授乳手コキで気持ちよくします。

「いいんだよ 全然悪いことなんかじゃないよ だって みんなはこんなことしてくれないでしょ?」
彼女はまだ若いのにヒーローの激務をこなしてる彼を不憫に思っており
碌にご褒美もあげない無責任な人間たちを遠回しに非難します。
そして自分だけが彼の気持ちを理解し、受け止められる存在だとプレイを通じて教えます。

もう2人がエッチするのは当たり前の状況ができたので
彼を本格的に堕としにかかるわけです。
授乳手コキ自体が甘やかしの代名詞ですし、エッチの意味合いが変化したことがわかります。
またパート終盤にはそれを裏付けるやり取りも登場します。

終盤の2パート40分間は最も濃くて背徳感もあるプレイ。
「4.密着押し倒され甘やかしえっち編」は彼女が住んでるアパートで
「5.だきつき甘えんぼべろちゅーえっち編」は再び学校で異なるSEXを楽しみます。

「可愛い腰振り へこへこ ちゃんとできてえらいでちゅよー」
ハグで冷えた心と体を温めてから彼の上に跨り
生挿入で童貞卒業を応援し、さらに中出しまで許すところに彼女の強い優しさを感じました。
そろそろ本性を現してもいい頃なのに今まで以上のご褒美を与えて彼の頑張りに報います。
これまで一度もやらなかったキスを解禁することも含めて
2人が今まで以上に親密な関係になる様子を抜きやすい形で描いてます。

それに対して5番目は彼を堕落させる要素を強めたSEXをします。
前回とは違い彼に主導権を譲って自由にピストンさせ
彼女は喘ぎ声を漏らしながら熱いキスをして心をガッチリ掴みます。

「ねぇ これさ うるさいし捨てちゃおうよ」
ヒーローの象徴とも言えるアイテムを捨てさせるシーンもあってちょっぴりゾクゾクしました。
彼が「自分から」ヒーローを止めることで世界の破滅が確定したことを印象付けてます。
やってることは普通のSEXなのですが、展開を見ると儀式の意味合いも強いです。

このように、段階を踏んでヒーローを骨抜きにする効果的な色仕掛けが繰り広げられてます。
優れたボイスドラマ
サークルさんの過去作よりもドラマ性を強化してる若干暗さのある作品です。

クラスメイトは同じ学校の生徒でヒーローの仕事もしてる主人公を自分の言いなりにしようと
まずは彼のファンとして近づき、頑張ってる彼をエッチで応援して信頼を勝ち取ります。
そしてある程度仲良くなった後はより踏み込んだプレイを繰り出し
その中に彼がヒーローを止めたくなる要素を盛り込んで目的を果たします。

黒幕だけどお姉ちゃんのように優しいクラスメイトが男子生徒を甘やかすノーマル~ややM向けのシチュ
赤ちゃん言葉を交えた優しいセリフをたっぷり言いながらおちんちんをゆっくり責める穏やかなエッチ
彼に嫌な気分を与えずに堕落させる巧みな色仕掛け。
サークルさんが元々得意とされてるプレイをこれまでとはやや違うタッチで描いてます。

「うん 幸せ 君のおかげだよ」
中でも3番目は彼が何を求めてるかを的確に察知し、状況に合った飴を与える完璧な色仕掛けを披露します。
世界が破滅する展開だけを見れば彼女は悪女に見えるでしょう。
しかしそのやり方はとても温かく、文字通り全身全霊で彼を甘やかします。
そしてエッチを終えた後は満足そうな表情を見せて彼の心を潤します。

本作品はメリーバッドエンド(聴き手にとってはバッドエンドだが、登場人物にとってはハッピーエンド)
を目指してるので、我々から見れば多少後味が悪く感じるところはあります。
でも少なくとも私はこれはこれで悪くない結末なんじゃないかと思ってます。
そう言える理由の多くは最後の「6.エピローグ」に凝縮されてます。

実はこの作品、非常に変わったところが1点ありまして
それを知ってるかどうかでエッチに対する見方が大きく変わります。
それが何かは伏せさせていただきますが、最後まで聴けばきっとわかるでしょう。
シナリオ力がとても高くて作品の世界にぐいぐい引き込まれる感覚がしました。

エッチはサークルさんの過去作と同じく甘やかし成分が強いです。
興奮と依存心を高める言葉責め、質感と動きがリアルな効果音を上手に組み合わせ
さらに全体の流れやプレイ構成も練られてます。
言葉責めが充実してるので多幸感に包まれながら射精できるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
ドラマ性のあるあまあまな作品が好きな人には特におすすめします。
exパートは前日譚「共犯」、見抜き編、フリートークです。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:46:13(本編…2:25:27 exパート…20:46)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月1日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「へこへこ草」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った性格や能力を持つ妖怪姉妹が
牢を見張ってる男性を女の武器で骨抜きにします。

色んなプレイをしながら妖力を取り戻すキャラ重視の色仕掛けが行われており
序盤は力がまったく使えないので彼に懇願する態度を取ってたのが
中盤に差し掛かるとエッチの主導権を握り、彼が望むものを次々と与えて離れられなくします。
言葉責めに力を入れてますから女性に優しく弄ばれるのが好きな人ほど興奮できるでしょう。
妖怪たちの色仕掛けに耐える日々
桜蘭(姉)と鈴蘭(妹)が監視役の男性から精液を搾り取るお話。

「すまんのう お主はわらわたちを見張るのが仕事だというのに」
桜蘭(挿し絵右)は古風なしゃべり方をする落ち着いた声のお姉さん。
「こうして体を寄せていると とても温かいです」
鈴蘭(挿し絵左)は丁寧語で話す若々しい声の女の子。
牢の中は冷えるから主人公に温めてほしいとお願いし
入ってきた彼の左右に寄り添って両耳を舐め始めます。

本作品は多くの男たちから精液を奪い続けた結果捕らえられた彼女たちが
1週間後に行われる処刑を回避するために彼とおよそ90分に渡るエッチをします。
彼はこの仕事をする前に退魔士の師匠で姉にあたる雛菊から3つの禁止事項を聞いており
それをひとつずつ解除していく流れで物語は進みます。

最大の魅力は色仕掛け。
姉に好意を抱いてる童貞な彼を自分たちの虜にしようと
序盤から強めの快楽を与えてもてなし、その見返りに精液をたっぷりいただきます。

桜蘭「わらわたちの力の源は 男の子種 捕らえられ失った力も 精を吸えば 少しずつ回復していく」
彼女たちはサキュバスのように精液を摂取すると強くなる習性を持っており
彼が射精するたびに新しい能力を開放して少しずつ手懐けます。
性欲を増幅させる、射精できなくするといったエッチに直結するものもありますが
それ以外の能力もいくつかあり上手に組み合わせて責めます。
桜蘭と鈴蘭で使える能力が違いますから通常の色仕掛けよりも内容はずっと複雑です。

エッチについては体への責めは人間とほぼ同じにし、シチュや言葉責めで個性を出してます。
女性が2人登場するので当然同時責めもしますけど
それよりも片方が彼と直接交わり、もう片方がそれをサポートすることのほうが多いです。

桜蘭「体の内から 緩やかに放出される 自然な射精ではない 強引に吸い出されるような いや、引きずり出されるような射精と 言ったほうが適切かのう」
例えば3人が初めてエッチする02パートは鈴蘭がフェラを担当し
桜蘭は妖怪とのエッチで得られる快感の強さを教えたり、ぴゅっぴゅのセリフで応援します。
彼は自分たちの敵にあたるためストレートな色仕掛けをしても成功する見込みは薄いです。
だから優しい声と口調で語りかけながら快楽を与えて心を突き崩そうとします。

純粋に快楽を求める通常のエッチとは違い、目的を果たすための手段に位置付けてるわけです。
駆け引きの要素が強いですから女性に弄ばれる気持ちよさをより味わいやすくなってます。
サークルさんの処女作「低級淫魔たちのレベル99勇者攻略法」が好きならかなり向いてます。

妖怪の姉妹が様々な能力と言葉責めを駆使したエッチで監視役の男性を骨抜きにする。
悪い女性に誘惑され、屈服させられる快感を追求したややM~M向けの作品です。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは5パート74分間。
プレイは耳舐め、フェラ、キス、手コキ、太ももコキ、SEX(正常位)です。
手コキ、太ももコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

鈴蘭「やはり食べ物 隠していたようですね これ いただいてもいいですか?」
おっぱいを左右から押し付けて主人公を勃起させた桜蘭と鈴蘭は
彼に確認を取ってからおちんちんを取り出し、貪るような激しいフェラをします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
一番最初の「02 腹ペコ妖怪ぐぽぐぽ搾精フェラ」はスタンダードな色仕掛け(約14分)。
鈴蘭がフェラを担当し、桜蘭は右手至近距離から言葉責めや耳舐めでサポートします。

この時点の彼女たちは結界を張った牢の中で腕を縛られており
さらに妖力も封じられてる人間の女性とほぼ同じ状態です。
だから能力を使わず女の武器でストレートに責めます。

鈴蘭の声が割と上品だからこそ、フェラの際に鳴るちゅぱ音とのギャップに驚くでしょうね。
じゅぶじゅぶと空気交じりの下品な音を積極的に鳴らして彼を誘惑します。
最初に強烈な快楽を与えて童貞な彼の心を一気に引き寄せるあたりも男慣れしてる印象を受けました。

本作品の売りである能力が登場するのは次のパートから。
「03 束縛解放キス手コキ」はキス、耳舐め、手コキしながら彼を金縛りにし
「04 精液おねだりダブル耳舐め手コキ」はすっかり発情した彼から精液を思う存分搾り取ります。

鈴蘭「背中に手を寄せようと 体を寄せるたび 何度も何度も 唇が当たってしまいます」
鈴蘭「あなたは 痛みに苦しむ妖怪を救ってあげただけ これは姉さまが勝手にしていること 何もやましいことなどありません」

精液が手に入ったといっても彼女たちが本調子になるにはまだまだ量が足りません。
だから腕の縄をほどいてもらう際にわざと向かい合って熱いキスをお見舞いし
それと並行して彼の罪悪感を取り除くセリフを投げかけるバランスの取れた責めを繰り出します。
手コキの際に鳴る「しゅくっ」というやや粘り気のある水音も相まって
複数人ならではの濃厚なプレイに仕上がってました。

彼女たちは狡猾な性格をしてますが声や態度は終始柔らかく
存分にもてなしてくれることもあっていじめられてる感じは特にしません。
相手が望むものを次々と与えて堕落させる抵抗しにくいアプローチをかけてきます。

その要素が最も強いのは次の「05 偽お姉ちゃんあまあま手コキ」(約11分)。
精液をさらに得て力をある程度取り戻した桜蘭が彼の姉に変身し
甘やかしながら優しく手コキして幸せな射精に導きます。

桜蘭「ごめんね 気づいてあげられなくて これからは お姉ちゃんがいつでも 射精のお手伝いしてあげる」
退魔士の仕事が忙しくなかなか一緒にいられない姉弟の状況を見透かしたうえで
彼が密かに恋心を寄せてる彼女になりきりお世話される快感と汚す快感を与えます。
ここだけは桜蘭の声が変わり赤ちゃん言葉も少し話すので雰囲気はとても甘いです。
そして甘いからこそ彼には決して抜け出せない罠として機能します。

最後の「06 ふとももコキコキ射精誘惑エッチ」は総仕上げ(約17分)。
処刑の時が間近に迫った日にこれまでで最も気持ちいいご褒美をあげます。

鈴蘭「ねぇ お兄さん 太ももに挟まれてるこーれ 入れたくないですか?」
鈴蘭と体を密着させるのに合わせておちんちんを太ももへ迎え入れ
ある程度しごいた後はおまんこで直接受け止め思い切り中出しさせます。
様々な誘惑を受け続けてきた童貞にこれを耐え抜くのはまず無理でしょうね。
正常位にしたのは自分から妖怪に屈する背徳感を味わわせたかったのかもしれません。

このように、ひとつずつ手を打って彼をダメにする高度な色仕掛けが繰り広げられてます。
キャラ重視の色仕掛け作品
暗さや重さをあまり出さずに負かしてくれる優れた作品です。

桜蘭と鈴蘭は結界が張られた牢に入れられ腕を縛られた状況下で脱出しようと
まずは自分たちを監視してる主人公と仲良くなり、その精液を得てある程度の力を取り戻します。
そしてその後は能力を駆使しながら彼が望むものを与えて存分に搾精します。

性格も能力も大きく違う妖怪姉妹が童貞を色仕掛けするややM~M向けのシチュ
後になるほど彼女たちがより高度な能力を使うキャラを活かした展開
片方は体、もう片方は心を重点的に責める連携の取れたエッチ。
サキュバスとの違いをはっきり出したうえで女性に弄ばれる快感を味わわせます。

中でも2番目は彼女たちが無力なところからスタートし
精液を得た側が新しい能力を使うことでより有利な状況を作ります。
体への責めもしっかりやってくれますから属性の合う人なら気持ちよく射精できるでしょう。
耳舐めも断続的ではありますが全編を通じて小まめにします。

女性が複数人登場する作品の場合、大抵は各キャラが平等に主人公の相手をするのですが
本作品では脱出を優先して鈴蘭が直接相手するパートを多くしてます。
桜蘭がメインの責め手を務めるのは05パートのみで
それ以外は鈴蘭が単独で相手するか2人で交互に、もしくは同時に責めます。

桜蘭「人間など所詮 妖怪の餌に過ぎぬ」
なのに桜蘭の影が薄くなってないのは言葉責めが重要なエッチだからです。
彼を直接気持ちよくするのは妹に任せ自分は心を開き、引き寄せ、屈服させる役割を果たします。
人間を見下してるから単にもてなしたくなかったのかもしれませんね。
異なる能力を持つキャラを上手く運用し、両方とも活躍させてるところが真新しくて素晴らしいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは「(きれいな)フリートーク」です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:40:50(本編…1:34:53 おまけ…5:57)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現在2人の彼氏と付き合ってるビッチな後輩が
童貞で冴えない部活の先輩を誘惑して自分のおもちゃにします。

とことん持ち上げてから叩き落す落差の大きいエッチが行われており
序盤はキスを多めにしたり中出しSEXまで許す恋人に近い態度を取ってたのが
その後は恥ずかしいプレイをさせながら見下すセリフをガンガン言って惨めな気分を与えます。
どぎつい描写はありませんから女性に優しく弄ばれたい人に向いてます。
可愛い後輩と付き合うはずが
陸上部マネージャーの「ゆり」と6種類のエッチをするお話。

「せんぱーい どうしたんですか? 何か忘れ物?」
ゆりは甘く可愛い声の女の子。
探し物をしてた主人公に声をかけると
その場所を教えてから話したいことがあると言います。

本作品は学年で一、二を争う可愛さを誇る彼女が
同じ部の先輩にあたる彼を110分近くに渡ってエッチに弄びます。
彼女は物語の開始時点で既に2人の彼氏がいるので彼と付き合う気はありません。
ですが序盤は敢えて恋人に近い雰囲気を作り彼を上手に期待させます。

「あのぉ 実は あたし 先輩のこと 好き…なんですよぉ」
ストレートに「好き」と伝えるところから始まり
自分からキスしてそれが本心だとわかりやすくアピールします。
そしてとどめに中出しOKのSEXまでして童貞卒業を応援します。
背景をまったく知らずに聴いたらまず見破れないくらいやってることが手厚いです。

しかしその後は雰囲気が大きく変わり、彼を見下したり凹ませる描写が数多く登場します。
「キモイ」「ざーこ」「変態」といった言葉責めをガンガンしますし
プレイについてもやや距離を取って彼が自分からおねだりするようけしかけます。

こうなる経緯についてはネタバレにあたるので伏せますが
エッチの経験に乏しい男を食いつかせ、離れられなくする巧みな色仕掛けをしてくれます。
惨めな思いをさせたり凹ませる要素が充実してるので、そういうのが好きな人ほど楽しめるでしょう。

もうひとつの特徴は多くのシーンで彼女が囁いてくること。
上下関係が確立した後も普段と同じ丁寧語で密着しながら話しかけます。

「きっしょい先輩らしいイキ顔 見せてくださいね」
彼女にとって彼は単なるおもちゃですが、それでも手放すのは惜しいようです。
だからきつめの言葉責めを丁寧語や囁きで多少中和してバランスを取ってます。
SEXシーンが2パート、しかも両方とも中出しとなんだかんだでご褒美もくれますし
この関係ができるだけ長く続くように飴と鞭を使い分けてます。

女の武器で心をがっちり掴んでから弄ぶ展開と囁き声での言葉責め。
恋人でもない女性に色仕掛けされる様子を疑似体験できるややM向けの作品です。
後になるほど突き放すエッチ
エッチシーンは6パート88分間。
プレイはキス、手コキ、手マン、SEX(正常位)、耳舐め、オナニー、乳揉み、フェラです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あのぉ 先輩 目を閉じてもらえませんか?」
主人公に告白しこの場でエッチしたいと言うと
ゆりはすかさず甘いキスをしてその気持ちが本気なのだと伝えます。

エッチは経験豊富な彼女が終始リードします。
一番最初の「1. 部活中」は2人がこの関係になるきっかけを作るパート(約26分)。
キスから始まり性器の相互愛撫、正常位SEXと至ってノーマルなプレイを楽しみます。

「先輩 上手 もっとやって?」
この時点の彼女は猫をかぶってるので態度もあまあま。
初体験の彼を優しくリードしつつ適度に褒めてやる気にさせます。
おまんこをいじられた時は可愛い喘ぎ声を漏らしますし男の扱い方をよく心得てます。

肝心のSEXも主導権を敢えて彼に譲り
ピストンに合わせて熱っぽい吐息と切ない声を漏らして応援します。
自分から生を希望し、中出しまでさせてくれたら童貞が喜ばないわけがありません。
そうやって彼女が彼にとって大事な人になるよう巧みに誘導します。

彼女が本性を現すのは次のパートから。
「2. 昼休み」は図書室での耳舐め手コキ、「3. 登校前」は部室での短いオナニー
「4. テスト後」は彼女の教室での長いオナニーと場所を変えて1回ずつ射精させます。

「先輩のおちんちん 弱すぎ ザコペニス確定ですね」
「先輩のくっさーい初心者マークのついたおちんちんなんて 咥えてあげませーん」

そしてここからは彼女が色んな言葉責めをして彼を存分に弄びます。
大して刺激を与えてもいないのに射精しそうになるおちんちんを雑魚呼ばわりし
彼にリクエストされてもきっちり断って心の距離を取ります。

3パートのうち2パートがオナニーになってることも含めて
最初のパートとは接し方が随分違います。
体への責めはくちゅ音とちゅぱ音を鳴らす程度に留め
彼を見下したり凹ませるセリフにかなり力を入れてました。

M性が最も高いのは終盤の「5. 放課後」(約14分)。
部活が休みの日の放課後、主人公を体育倉庫に呼び出したゆりが
これまで楽しませてくれたことへのご褒美に再度SEXさせてあげます。

「先輩のぎこちない腰の動きとか 全然 これっぽっちも気持ちよくなかったですよ」
プレイだけを見ると確かにご褒美と呼ぶに相応しいです。
しかしここでの彼女は彼にピストンされてもまったく喘ぎません。
それどころか普段と同じ態度で「気持ちよくない」とストレートに伝えます。

最初のSEXが甘かったからこそ、このパートとの落差が引き立ってます。
恋人になったはずがおもちゃにされ、学校内で情けない姿を晒し
さらに本気のピストンまで全否定される。
彼のプライドを完膚なきまでに打ち砕いて二度と逆らえないようにします。

…といった具合に結構ひどいことをされるのですが
丁寧語や囁き声のおかげで実際に聴いてみるとそれほどきつさは感じません。
焦らしや寸止めといった肉体面の意地悪要素が特にないのも影響してます。

サークルさんでは珍しく射精シーンが多めに用意されてたりと
キャラやテーマを大事にしつつ使い勝手が良くなるように調整されてます。
優しく凹ませてくれる作品
視聴後に長く残らない程度に貶してくれる作品です。

ゆりは部活の先輩でまだ童貞な主人公を自分のおもちゃにしようと
まずは一途で健気な女の子を演じながら純愛系のエッチをして彼の心を引き寄せます。
そしてその後は明確な上下関係を定めたまま校内で恥ずかしく情けないプレイをします。

エッチの経験豊富で男を誘惑するのが得意な後輩が先輩を弄ぶややM向けのシチュ
最初はとことんもてなし、それ以降は彼を見下す言葉責めを投げかける落差の大きいエッチ
丁寧語や囁き声できつさを和らげる聴きやすさに配慮した演出。
貞操観念のないビッチな彼女の特徴を活かして作品を組み立ててます。

「あたしのおまんこ 先輩のものですからね いっぱい使い込んでください」
「こうやって お情けで遊んでもらえるくらいが 先輩には丁度いいです」

中でも2番目は彼女がシーンによってまるで違う態度を取るので面白いです。
最初から彼を見下してたら当然相手にしてもらえないのでひとまず持ち上げる姿勢を見せ
女の味をある程度教えたら手のひらを返して主導権を握ります。
彼女が悪女なのは間違いないですけど、男に対する駆け引きが上手なのも事実です。

シルトクレーテさんはオナサポを主に制作されてるサークルさんなので
この作品を聴く前は期待と不安が半々くらいでした。
でも実際に聴いてみるとしっかりM向けの内容になってて安心しました。
どのパートも言葉責めが充実しており、体への責めも積極的で実用性が高いです。
一之瀬りとさんの声と演技も彼女のキャラにぴったり合ってます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:49:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月22日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでサービス精神旺盛なチアガールが
同じ学校の生徒会長をエッチな手段で言いなりにします。

女の武器と言葉責めを組み合わせた巧みな色仕掛けが行われており
序盤は飴を多めに与えてエッチするのが当たり前な環境を作り
中盤以降は何かをする見返りにより踏み込んだプレイをして彼をダメにします。
生徒会長を華麗に誘惑
同級生のチアガールが生徒会長を屈服させるお話。

「ひゃっ あ、すみませーん 大丈夫ですか?」
チアガールは可愛くて穏やかな声の女の子。
通学中の電車内で主人公にぶつかってしまったことを謝ると
駅に着くまで寄りかかってもいいか尋ねます。

本作品は生徒会長に絶大な権力が委ねられてる学校を舞台に
そこのチア部に所属する女の子が隣のクラスにいる彼を110分に渡って誘惑します。
接近、刷込、毒牙、懐柔と各パートには異なるテーマが設けられており
それを意識しながら色んなプレイをして彼を従順な赤ちゃんに変えます。

「あっ いやん ほら こんなふうに ちょっと離れても またすぐ んんっ 電車揺れて ぶつかっちゃうじゃないですか?」
最大の魅力は彼女のキャラ。
電車内で初めて会うシーンでは自分からおっぱいを押し付けて勃起を誘い
2人きりでエッチできるようになった後は飴と鞭を上手に使い分けて巧みに誘導します。
丁寧語、タメ口、赤ちゃん言葉と複数の口調を使い分ける凝った言葉責めもしてくれます。

はちみつトラップさんの作品は愛情の裏返しで意地悪することが多いのですが
本作品はとある目的を果たすための手段としてエッチします。
ごく一部で痛みを与えるシーンもあったりと過去作に比べてM度が多少上がってます。
これから順に説明しますが彼女は結構な悪女です。

エッチについては彼女がご主人様、彼が奴隷もしくは赤ちゃんという立ち位置を明確にするために
ほとんどのシーンで女性側は着衣のまま耳やおちんちんを責め続けます。
手コキ、太ももコキ、ポンポンコキ、パイズリとコキ系のプレイが充実しており
それぞれに合った効果音をゆっくりペースで鳴らしながら言葉責めして心も一緒に盛り上げます。

本作品は悪い女性にダメにされる快感を追求してますから
視聴中はゾクゾクする感覚やちょっとした背徳感を味わいながら射精できるでしょう。
彼女が本当に少しずつ本性を現すおかげで色仕掛けされてる気分も味わいやすいです。

表面は穏やかだけど内面は割と腹黒い彼女のキャラとそんな女性に誘惑される展開。
キャラ、シチュ、プレイのすべてに個性を持たせたM向け作品です。
がっちり掴んで離れられなくするエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイはおっぱいを押し付ける、太ももコキ、ぱふぱふ、手コキ、ポンポンコキ、キス、両耳舐め、パイズリ、書類へサインする、金蹴り(5回くらい)、床オナ、授乳手コキです。
服を脱がす、太ももコキ、手コキ、パイズリ、サイン、金蹴り、床オナの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、こうやって膝でくにくにーって マッサージしてあげたらおちんちん 落ち着きますか?」
体を密着させながら話してる最中、主人公の勃起に気づいたチアガールは
他の乗客にバレないようこっそり太ももを動かしてズボンの上から刺激します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
序盤の2パート23分間は後々に向けて彼と仲良くなることを目指したシーン。
「1.「接近」逆痴漢編」は電車内で5分ほど太ももを擦りつけ
「2.「刷込」マゾ性癖刷り込み手コキ編」はその日の放課後、生徒会室で1回目の射精に導きます。

「大丈夫ですよ 任せてください 焦らなくても会長さんのムラムラ 今に楽にしてあげますから」
この時点の彼女は彼とほとんど話したことがない関係なので
少しでも心証を良くしようと親身にお世話する姿勢を取ります。
挿し絵にも描かれてる大きなおっぱいを自分から押し付け
耳元至近距離で優しい言葉をかけながらゆっくりじっくり気持ちよくします。

しかしただ甘やかすだけでは最終目的を達成できませんから
手コキの最中に彼の性癖を軽く探って手懐けられるか調査します。
具体的には赤ちゃん言葉を時々言ったり彼のことを「ぼくちゃん」と呼びます。

「ぴゅーっ ぴゅっぴゅっぴゅー」
5回ある射精シーンのうち4回でぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
射精の快感を押し上げてより甘えたくなる心境へと導きます。
やってることは割と普通ですが、こういう背景があるおかげで駆け引きの要素が加わってます。

中盤の2パート31分間はいよいよ彼女が本格的に動き出します。
「3.「毒牙」べろちゅー焦らしポンポンコキ編」はチアガールが持ってるポンポンでしごきながら適度にキスし
「4.「懐柔」1年生後輩チアガール両耳舐め責め&パイズリ編」は後輩2人を加えて両耳舐めとパイズリをします。

「はやーいシコシコは それが片付いてかーら」
プレイだけを見るとご褒美色の強い内容ですが
ここからの彼女はエッチと引き換えに何かしらの見返りを要求します。
本項冒頭のプレイ一覧に「書類へサインする」と書かれてるのがヒントです。
それを無事出来たらペースを上げ、少し経ったら緩くするのを繰り返して彼をコントロールします。
ポンポンコキも「さしゅっ」という滑らかな摩擦音が使われててリアルでした。

左「もしかして 会長さんってそういうご趣味なんです?」
純粋なエロさで見るなら4番目が一番でしょう。
他のパートとは違い女性が3人登場し、左右中央からちゅぱ音や効果音を同時に鳴らします。
1年生の後輩たちは時々しゃべる程度ですから音がメインの抜き要素です。
これまで以上の快楽を与えて彼を屈服させるところがすごく色仕掛け作品らしいなと。

M度が最も高いのは次の「5.「隷属」土下座アンスコ床オナ編」(約20分)。
さらに後日、生徒会室へ呼び出されたチアガールが
彼を物理的に屈服させてから恥ずかしいプレイを指示します。

「言うこと聞けなかったら 聞けるまで金蹴りですからね」
「なちゃけないでちゅねー 色仕掛けにまんまとはめられて 誘惑に負けて 力でも負けて 最後はへこへこ床オナ披露」

彼女は相手が自分に逆らう時は容赦ない態度を取るようで
ここではほんの少しですが金的をするシーンがあります(時間は5秒程度)。
その後から始まる床オナでは見下す言葉責めをするなど
今までよりも彼女の黒い部分をある程度出して悪女っぷりを表現します。

といってもパート全部でこうするわけじゃありませんからどぎつい感じはしません。
彼の逃げ道を塞ぐための手段として多少取り入れてます。
きつく当たった後はとても優しく接してカバーするなど、甘えん坊な男性の扱い方をよく心得てます。

作品を聴いた感想ですが、私が以前聴いたサークルさんの他作品よりも
彼女のキャラを悪寄りに設定してるのが意外でした。
エッチの内容は充実してますし言葉責めも基本的には甘いですけど
彼女が欲しいものの対価として快楽を与えるシステムにして多少の距離感を出してます。

ただある程度のM性を持ってる人ならドハマりする品質を持ってます。
全編を通じて言葉責めが上手ですし、屈服させる流れも本当に丁寧で違和感がありません。
飴と鞭のバランスをシーンによって変えるなど聴き手を本気で堕とす気持ちで接してくれます。

このように、悪女とわかってるのに逃げられなくする高度なエッチが繰り広げられてます。
本格的な色仕掛け作品
女性に屈服させられる快感を若干ブラックな視点で描いた作品です。

チアガールは学校内で絶大な権限を持つ主人公を自分の言いなりにしようと
まずは純粋な好意で近づくフリをし、そのついでに軽めのエッチをして心を引き寄せます。
そして中盤以降は気持ちよくする見返りにあるものを要求して目的を果たします。

穏やかな声と態度のチアガールが生徒会長をエッチな手段で骨抜きにするM向けのシチュ
丁寧語や赤ちゃん言葉をシーンによって使い分けて喜ばせる巧みな言葉責め
様々なプレイを通じて主従関係を確立させる色仕掛け展開。
サークルさんの名前にもなってるハニトラ色を強めに出した作品に仕上がってます。

「よちよーち ぼくちゃんは何にも悪くありまちぇんよー」
中でも2番目は普通にやると暗くなりがちなテーマを甘くするのに役立ってます。
やるべきことをやった後はきちんとご褒美を与えて頑張りに応えますし
世間一般的な悪女のイメージよりも随分柔らかい印象を受けます。

エッチはプレイ、シチュ、言葉責めを組み合わせて総合的に盛り上げる方針を取ってます。
一番個性が強いのは言葉責めですけど、プレイも効果音のペースや質感がシーンによって変わりますし
シチュも聴き手ができるだけ後味の悪さを感じないように工夫してます。
最後の「6.「退行」授乳手コキ編」で王道の幼児プレイをするのがいい例です。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは両耳舐めオンリーとフリートークです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:57:59(本編…1:51:26 おまけ…6:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月14日まで25%OFFの990円で販売されてます。

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