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タグ:色仕掛け

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【KU100】ドスケベJKナースのダブル色仕掛け検査【バイノーラル】

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きな2人のナースが
検査を受けに来た童貞をエッチに誘惑して何度も射精させます。

体を責めつつ多彩な言葉責めをするのが特徴で
自分よりも年下の女性に弄ばれる快感をソフトにくすぐりながら
恋人宣言や中出しなど男性が魅力を感じる要素を餌にして巧みに誘導します。
言葉責めは小馬鹿にする程度ですからややMな人が最も楽しめるでしょう。
JKナースのパワフルな色仕掛け
アリサとルイに誘惑されながら射精を我慢するお話。

「こんばんはー 初めまして色仕掛けナースのルイでーす」
ルイは甘く可愛い声の女の子。
「同じく 色仕掛けナースのアリサです」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
色仕掛け誘惑検査を受けるために入院した主人公に挨拶すると
自己紹介しながら早速彼を誘惑します。

本作品は学校に通いつつナースのお仕事もこなしてる2人が
患者の1人にあたる彼と80分に渡って5種類のエッチをします。
「彼女たちから色仕掛けを受け続けて射精を我慢できたら勝ち」というルールを定め
彼を全敗させようと色んな方向から心身をバランス良く責め立てます。

アリサ「アイドルみたいな顔してるのに 全身からフェロモンぷんぷん撒き散らしちゃってる おちんぽ大好きなエロ娘」
序盤から大きなおっぱいを左右同時に押しつけて勃起を促したり
ビッチなことをはっきり告げたうえで女の武器をストレートにぶつけるなど
序盤からエロさを前面に押し出した明るい色仕掛けをしてくれます。

今回するエッチはあくまで検査ですから、彼が負けてもそこまできついことは言いません。
「本気じゃなくて演技ですよね?」とフォローしたり「ばーか」と軽く見下す程度に留めてます。
彼女たちは色仕掛けのプロだから勝って当然と思ってるのかもしれませんね。
彼がいい気分に浸りながら負けられるよう言葉責めにも力を入れてます。

ただし、これだけだと負けても敗北感や罪悪感があまり湧かないだろうということで
彼には婚約者がおり、その女性に頼まれてこの検査を受ける設定がされてます。
彼女はガードが相当に硬いらしく、間もなく結婚するほど仲が良いのに
今までエッチはおろかキスすらさせてくれません。
検査を受けさせたのもおそらく結婚後に彼が浮気しないか確かめたかったのでしょう。

そんな生殺しの状態で1週間オナ禁してから2人の色仕掛けを受ける。
婚約者を取るか、快楽を取るかの状況に追い込み負けた時の快感を大きくします。
寝取られっぽいシチュですが、婚約者とはまだ一度も寝てないので少し違うように私は思います。

体への責めについては女性が2人いる状況を活かすことが多いです。
どのパートもアリサは左、ルイは右に陣取って至近距離から話しかけ
手コキと同時に耳舐めやキスをしたり、SEXシーンではやってない側が言葉責めを担当します。
全体的に密度が高いので属性さえ合ってれば抜きやすいほうと言えます。

ドスケベJKナースが年上の童貞を言葉と肉欲で負けに追い込む。
明るくて濃いめのエロが味わえるややM向けの作品です。
男の弱点を的確に突くエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳首舐め、オナホコキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ルイ「というわけで 早速検査始めちゃいまーす」
これからする検査のルールを説明したアリサとルイは
早速左右に陣取りゴムを装着してからおちんちんをしごき始めます。

エッチは熟練者の彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート24分でするのは手コキベースの色仕掛け。
track1は言葉責め、track2はキスや耳舐めを交えて1回ずつの射精に導きます。

アリサ「でも こうは考えられませんか? 5回で不合格ってことは 4回まではセーフだって」
アリサ「大人の癖に 小娘の手コキに負けるなんて 恥だし」
track1はまだ序盤なのでキャラや雰囲気作りを重視してます。
自分たちがいかにエロいかをわかりやすく伝え、カリや亀頭を集中攻撃します。
そして彼が射精しそうになったら「4回までなら大丈夫」と言って心の緩みを誘います。
ルイは年下に負ける屈辱感をくすぐるなど心への責めが本当に的確です。

確かに5回中1回我慢すればいいのにここで終わったら損でしょうね。
特に彼は今のままだと結婚するまで女性と一切エッチできなくなります。
作品固有の要素をきっちり盛り込んだ言葉責めをして射精したい状況へ追い込みます。

アリサ「私たちとのキスは 言わば舌と唇を使ったSEX」
それに対してtrack2は複数人プレイの持ち味が出ています。
おちんちんへの責めは引き続き手コキですが
アリサ→ルイ→アリサ→2人同時と数分ごとに交代しながらねっとり系のキスもします。
そしてキスしてない側は耳舐めでそれを応援します。

片方ずつしゃべるおかげでちゅぱ音の途切れる時間が短くなってますし
track1よりもストレートなエロを追求してて内容が濃いです。
言葉責め、複数人プレイ、そして負けシチュ。
作品の特徴を組み合わせて女性に弄ばれる快感をたっぷり味わわせてくれます。

M度が最も高いのは次のtrack3(約15分)。
さらに後日、彼にそろそろ本気で我慢するようけしかけてから
病院特製のオナホでおちんちんをさらに激しく責め立てます。

アリサ「ほーんと バカ丸出しの顔ですよね ばーか ばーか」
ルイ「乳首はマゾの弱点だもんね ちょっといじっただけでキモい喘ぎ声出しまくり」
彼があまりに弱いので普段は温厚なアリサも彼を小馬鹿にする態度を取り
元々Sなルイはストレートに見下しながら彼の乳首を擦ったり舐めます。
凹むほどきついことは言いませんけど、前の2パートに比べれば明らかにパワーアップしてます。
彼が快感に慣れるのを防ぐために言葉責めの属性にも多少の落差をつけたのかもしれません。
オナホコキは手コキとほぼ同じ効果音を鳴らしてました。

終盤の2パート26分は打って変わって甘さを感じるプレイ。
track4は愛の言葉を投げかけながらのオナホコキ
track5は交互の騎乗位SEXで幸せな射精に導きます。

アリサ「私たちを彼女にしたら 私たちはお兄さん専用のオ・ナ・ホ」
パートの序盤に自分から彼の恋人になると宣言し
キスしながら「付き合えばこの体を好き放題できるよ」と言って心を引き寄せます。
track3と続けて聴いたら同じオナホコキでも随分違う印象を受けるでしょうね。
ぼちぼち彼の全敗が見えてきた局面だからこそ、大きな飴をちらつかせて負けやすい状況を作ります。

アリサ「ほらお兄さん 今度こそ中出し決めてください ザーメンでとどめ刺しちゃってください」
track5はその色がさらに強くなります。
これまではゴムありだったのに今回は敢えてなしを選び
騎乗位で挿入してから中出ししてくれるようお願いします。

色仕掛けで散々負かされてきた生意気なJKたちを自分のおちんちんで屈服させる。
男性が持つ征服欲を上手にくすぐり最後の射精を引き出します。
このパートだけは彼女たちの吐息が熱っぽくなり喘ぎ声も漏らすので
純粋なエロさについてもtrack2と同じくらいの品質を持ってました。

プレイ構成や言葉責めがパートごとに結構変わりますから
人によって一番抜けるパートは違うんじゃないかと思います。
言葉責めが好きならtrack1と3と4、エッチな音声の量と密度ならtrack2と4に分があります。

このように、多彩なアプローチで童貞を弄ぶ高度な色仕掛けが繰り広げられてます。
シチュと言葉責めが魅力の作品
暗さや悔しさをあまり与えずに負けさせてくれる甘めの色仕掛け作品です。

アリサとルイは婚約者に頼まれて色仕掛け検査を受けに来た主人公を射精させようと
最初からエロさ全開で彼に接して勃起を促し、その後は手・オナホ・おまんこで気持ちよくします。
そして最中はノーマル~M向けの言葉責めをガンガンぶつけて心も同じくらい盛り上げます。

2人のドスケベJKナースが童貞をエッチに検査する魅力的なシチュ
パートや状況によって変化する充実した言葉責め
複数人プレイの持ち味を活かした濃いめのエッチ。
ややMな男性が喜ぶ要素をいくつも盛り込み気持ちよく負かしてくれます。

中でも2番目は駆け引きが上手でするすると引き込まれるのを感じました。
同じ言葉責めでもパートによって内容や方向性が随分違います。
検査のルールや婚約者がいる状況を活かして流れのあるエッチに仕上げてます。

複数人プレイなのでちゅぱ音や喘ぎ声のエロさも十分にありますけど
私は言葉責めが本作品を最も象徴する要素だと思います。
量が多く、内容が幅広く、仕掛けるタイミングが絶妙と光るものをいくつも持ってます。

アリサ「お兄さんさえ望むなら 私たちが特別に お兄さん専用のおまんこナースになってあげてもいいですよ」
彼女たちについては検査だからといって事務的に振る舞わず
今回のエッチを純粋に楽しもうとする姿勢で取り組みます。
こちらを小馬鹿にしたり負けに追い込むこともありますけど悪意を持ってるわけではありません。
童貞相手でも一切手を抜かずに色仕掛けする姿はプロらしいと言えます。

結婚目前まで来てるのにキスすらさせてくれない女性よりも
彼女たちを選んだほうが明るい未来が送れるのではないでしょうか。
やり方がストレートなので雰囲気も明るくカラッとしてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:21:52

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

低級淫魔たちのレベル99勇者攻略法

サークル「へこへこ草」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、力は弱いけど男を誘惑するのは得意なサキュバスが
高レベルの勇者に密着しエッチな手段で屈服させます。

体への責めが緩い代わりに言葉責めを多くするのが特徴で
ベラは穏やかに、リリーはやや意地悪にと2人の性格に合わせて方向性を変え
自分よりも遥かに弱い敵にあっさり負ける快感を上手にくすぐります。
小遣い稼ぎをするはずが
サキュバスのベラとリリーに色仕掛けされるお話。

「ねーえ おねがーい あたしたちのこと見逃して?」
ベラ(挿し絵左)は可愛くて艶のある声のお姉さん。
「あたしたちレベル2のとってもよわーいサキュバスなの」
リリー(挿し絵右)はベラよりもやや幼さを感じる声の女の子。
自分たちを討伐しに来た主人公の左右に寄り添い早速耳舐めすると
見逃してくれればエッチなご褒美をあげると言います。

本作品は近い将来に魔王が復活する世界を舞台に
勇者の末裔にあたる彼が彼女たちを討伐しに行き返り討ちに遭います。
2人は普通に戦えば駆け出しの冒険者でも倒せるくらいの雑魚キャラです。
しかしサキュバスだけあって男を誘惑する技術はとても優れてます。

ベラ「勇者くんってとっても強いのに おちんちんは初期レベルなんだね」
レベルが99もあるのに女性経験が一度もない彼をやんわり貶し
最初から体を密着させて耳とおちんちんをゆっくり責め続けます。
全パート同時責めするおかげでちゅぱ音や効果音といったエッチな要素の密度が高く
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを必ず言うなど手厚いリードをしてくれます。

敵同士とは思えないほど雰囲気が甘いですから
悪いお姉さんに軽く見下されたり負かされるシチュを好むややMな人に最も向いてます。
密着感を出すために囁き声を多めにすることも含めて
聴き手が良い気分で負けられるよう色んな工夫がされてます。

それに最も貢献してるのが最中に行う言葉責め。
ベラは近所のお姉さんに近い穏やかな態度、リリーは生意気でSっ気のある態度と
性格に大きな違いを持たせたうえでそれに合ったセリフを小まめにぶつけます。

リリー「勇者くんはしこしこ雑魚狩りして強くなっただけで 精神はお子ちゃまのまま」
ベラ「これから覚えていけばいいんだよ 冒険のことも エッチなことも」
セリフだけを見るとリリーのほうがきつく感じるでしょうが
物語の後半に差し掛かるとベラも少しずつ本性を現します。
悪意を彼に察知させずに陥れるとでも言いますか、表現が練られていて言葉責めのレベルが高いです。

タイトルを見ればわかるように、彼女たちは彼を攻略するためにこれらのエッチを行います。
音声作品では人間とあまり違いがないサキュバスも結構出てきますが
彼女たちは良い意味でも悪い意味でも紛うことなきサキュバスです。

快楽を餌に彼をコントロールするところが結構狡猾だなと。
甘さや柔らかさを出しつつちゃんとサキュバスらしさを持たせてあります。

属性の違うサキュバスたちが同時責めと巧みな言葉責めで勇者を骨抜きにする。
心身を同時に責めて女性に負ける快感を膨らませるバランスの良い作品です。
少しずつ堕落させるエッチ
エッチシーンは4パート58分間。
プレイは耳舐め、ダブル手コキ、キス、乳首責め、オナニー、おしゃぶりを咥える、赤ちゃん言葉責めです。
手コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ベラ「シコシコ上手なサキュバスちゃんの耳舐め手コキで こゆーい精液どぴゅどぴゅしたくないの?」
猫なで声で命乞いし無事許されたベラとリリーは
早速主人公の服を脱がせ、みすぼらしいおちんちんをゆっくりお世話します。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始責め続けます。
前半の2パート33分間は正統派の色仕掛け。
「1.命乞いダブル耳舐め手コキ」は耳舐め手コキ
「2.前後密着好き好きレベルドレインキッス」はキス+手コキで1回ずつ射精させます。

リリー「このレベルまで童貞だったんだから どうせそんな機会ないけどね」
2人は彼がエッチに疎いのを知った時点で攻略できると思ったのでしょう。
耳元至近距離から唇で咥え込んだり軽く吸い上げる甘めのちゅぱ音を鳴らし
さらに軽く見下す感じの言葉責めを挟んでM心もくすぐります。

彼がすぐ射精するのを避けるためでしょうが
この後のパートも含めて体への責めは結構緩いです。
その代わり複数のエッチな音を同時に鳴らしたり、言葉責めの量を増やしてエロさを補ってます。
最初のパートは意地悪なことをほとんどしませんから穏やかな気分で抜けるでしょう。

また射精時はぴゅっぴゅのセリフを言う役と耳舐めorキスする役を2人が分担します。
サークルさんが「こだわった」とおっしゃられてるだけあって
彼女たちに負ける快感を膨らませるのに貢献してます。

ベラ「勇者くんにできるのは もう諦めて 最後まであたしの養分になるだけ」
次のキス+手コキパートはサキュバス固有の能力が登場します。
パート名にもなってるレベルドレインキッスのことで、ベラが中央から甘いちゅぱ音をゆっくり鳴らします。
その合間に「好き」と何度も言ってくれますし、心がとろける人がそれなりにいるでしょうね。
いい気分に浸らせながら彼の大事なものを奪うサキュバスらしいプレイです。

それに対して後半の2パート25分間は攻略の仕上げ。
「4.オナ禁妨害いたずらサキュバス」は耳舐め、乳首責め、言葉責めでオナニー射精を誘い
「5.ばぶばぶダブル耳舐め手コキ」は赤ちゃん言葉を多めに盛り込んだ耳舐め手コキでさらに堕落させます。

4番目のパートは本作品の中で最も秀逸な言葉責めが味わえます。
彼女たちはおちんちんに一切触れないルールを設けたうえで
彼がオナニーや射精をしたくなる誘惑をかけて少しずつ追い込みます。

ベラ「勇者くんは我慢強くてえらいねー それならもうちょっと速くしても大丈夫じゃないかな?」
リリー「ダメだよ そんなスピードで動かしたら絶対射精しちゃう」
その際に彼を褒めながら誘導するのがとても印象的でした。
リリーも射精を食い止める素振りを見せつつしっかり協力しますし
女性が2人いる状況や言葉責めに強い本作品の長所がストレートに発揮されてます。

最後のパートは彼女たちが用意したおしゃぶりを咥えてから
赤ちゃん言葉を多めに投げかける幼児プレイ色の強い内容です。
しかしすっかりダメになった彼を彼女たちが無条件に甘やかすわけではありません。
詳細は伏せますが、前の3パートよりも背徳感のある射精を迎えることになるでしょう。

このように、快楽を餌に勇者を少しずつダメにする流れのあるエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
サキュバスに負けるシチュを柔らかく、そしてエロく描いた作品です。

ベラとリリーは自分たちを討伐しに来た主人公を逆に攻略しようと
最初は下手に出てエッチなご奉仕をしながら彼の強さや性癖を探ります。
そしてある程度掴めた後は飴と鞭を組み合わせて無力な赤ちゃんに作り変えます。

異なる性格を持つサキュバスたちが格上の勇者をエッチに負かす色仕掛けシチュ
全編を通じて至近距離から囁いたり耳舐めする穏やかで密度の高い作り
その中で状況や目的に合わせて繰り出す多彩な言葉責め。
ややMあたりの人が喜ぶ要素をいくつも組み込みひとつの物語を作り上げてます。

リリー「ねぇねが見ててあげるから このままぐっすりすやすやしまちょうね」
中でも1番目の要素は展開が緻密に計算されてて驚いたし満足できました。
サキュバスが童貞に対抗するとなると筆おろしを含めたハードな責めをすることが多いのですが
本作品では体への責めは敢えて弱めに設定し、心をがっつり責める方針で進めます。
そしてここが充実してるからこそ敗北射精した時の快感がより強く味わえます。
「本当に処女作なの?」と言いたくなるくらい完成度が高いです。

あとはサキュバスの特徴を色濃く反映させてるところも素晴らしいです。
最もメジャーなのはエッチの上手さですけど
それ以外に敵対する男性を籠絡する狡猾さや多少の残忍さも持ち合わせてます。
逆に精液に対する執着心はほとんど見られませんでした。

エッチはシチュ、耳舐め、言葉責めがメインの抜き要素になります。
おちんちんも同時に責めますが、控えめな効果音を鳴らすだけで実況はほとんどしません。
SEXを敢えてやらないことも含めて他のサキュバス作品とは色合いを変えてあります。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声はありません。

おまけはキス音と耳舐め音です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:37:28(本編…1:15:25 おまけ…22:03)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月31日まで10%OFFの990円で販売されてます。

【DL版/KU100】HERO-TEMPTATION~VSジムトレーナーのお姉さん~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、美しい異星人に侵略されつつある世界で
機関に選ばれた男性がエッチな任務に挑戦します。

色んなトレーニングをしながらエッチするのが特徴で
ストレッチをするついでに柔らかいおっぱいを押しつけてやる気にさせ
それから腕立てや背筋は手コキ、マッサージはフェラとプレイを変えて何度も射精へ追い込みます。
負けシチュですが背徳感は薄めですから、色仕掛けが好きなら誰でも聴けるでしょう。
お姉さんとするエッチなトレーニング
creep(クリープ)の構成員「相沢ひなの」とエッチするお話。

「貴方は選ばれたのです。この世界を救うためのHEROに」
テレビの女性はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
コンビニへ行く途中に突然眠らされ目覚めた主人公に
その理由やこの世界に訪れてる危機を説明します。

本作品は平和な手段で侵略を進めてる異星人に対抗するために
機関に選ばれた彼がおよそ100分に渡ってエッチな勝負を繰り広げます。
丁度1年前に発売された「HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~」の姉妹作品にあたり
今度はジムトレーナーをしてる悪いお姉さんを相手に頑張ります。

シチュが一緒なだけでテレビの女性以外の人物は全員入れ替わってますし
最初に長めの時間を割いて背景や任務の説明をしてくれますから今作からでも大丈夫です。

「あんっ 胸ぎゅーっと押しつけちゃって すいません 密着しなきゃなので 許してくださいね」
今回のターゲットにあたるひなのは一言で言えば肉食系。
上品かつ色っぽい声で語りかけながら彼に合ったトレーニングのメニューを組み立て
開始後も侵略者ではなく普通のお姉さんらしく振る舞って熱心に指導します。
そしてさり気なく大胆なスキンシップを取って彼の反応を見ます。

2人が敵同士なのでいきなりエッチに持ち込むのではなく
それに向けた密かな駆け引きをしながら物語を進めます。

シーンによってトレーニングとエッチの割合を徐々に変えてきますから
それを通じて彼女の本気度がなんとなくわかるでしょう。
お互いの正体が判明しても態度が豹変することはなく、終始まったりした雰囲気で戦います。

最初の2パート26分間は任務に入るまでの準備。
責任者と思われるテレビの女性が主人公に自分たちのことや現在の状況を話し
それから今回彼をサポートするこずえが任務の詳細を教えます。

creepの構成員は外見は人間とまったく同じでも機能に大きな違いがあり
強烈なフェロモンを放って男を呼び寄せ、種付けしてもらった後は女性だけを産みます。
そうやって男性の数を徐々に減らし、最終的には自分たちだけの世界を作ろうとしてるわけです。

それに対してHEROは「人工精液」と呼ばれる特殊な液体を彼女たちに注ぎ込み妊娠できなくします。
しかし人工精液には大きな問題がありまして
creepと接触してから40~60分経たないと効果を発揮できません。
よってそれまで射精を我慢できたら勝ち、その前に中出ししてしまったら負けとなります。

「ほぉら、私のむちむちの太もも…ここにおちんぽ挟んでる想像してみます?」
そしてこれらを話す合間にこずえがオナサポで1発抜いてくれます。
重要な任務を引き受けてくれた彼に少しでもご褒美をあげたかったのでしょう。
シコシコボイスを言いながらカウントに合わせて出すシンプルなものですが
彼女なりに彼を応援しようとしてるのがなんとなく伝わってきます。

時間が8分しかないのでさすがに抜けるかと言われれば首を捻りますけど
ひなのとのエッチに向けたウォーミングアップの役割は果たしてると思います。
徐々に追い詰めるエッチ
エッチシーンは7パート62分間。
プレイはこずえのオナサポ/パンツでおちんちんを拭く(超短時間)/手コキ/フェラ、ひなののストレッチ/手コキ/キス/耳舐め/SEX(騎乗位)です。
パンツでおちんちんを拭く、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは このマットの上で ストレッチから始めましょうか」
任務を果たすためにジムへやって来た主人公を丁寧な物腰で迎えたひなのは
入会案内とカウンセリングを済ませてからひとまずストレッチで彼の体を温めます。

エッチはトレーナーの彼女が終始リードします。
最初の3パート23分間はトレーニングしながらする色仕掛け。
トラック4は背中におっぱいを押しつけたりおっぱいに顔を埋めさせて彼の興奮を煽り
トラック5は腕立て、トラック6は背筋の運動をしながら手コキで1回ずつ射精させます。
ちなみにエッチシーンはダチュラスクリプトさんがシナリオを担当されてるそうです。

「私のおへそにおちんぽを擦りつけるつもりで しっかりと上体を起こしましょうね」
彼女はこれまでもジムで多くの男性を堕としてきたのでしょう。
トレーニング自体はしっかり行い、その中にご褒美を盛り込んで徐々にそういう気分にさせます。
声を至近距離まで近づけて熱っぽい吐息を漏らすシーンが多いのも状況に合ってて良いです。
無理矢理襲わず彼に襲われたいと思わせる巧みな色仕掛けをします。

プレイで面白いのはトラック5。
彼の下に彼女が入り込み、おちんちんを手で支えて1回やるたびにしごける体勢を作ります。
そして彼が下へ来た時にキスもしてやる気を与えます。

ちゅぱ音や効果音を意識してやや下品にしてるのが印象的でした。
上品な声とのギャップを大きくしてエロさを出しつつ彼女の肉食な性格も表現してます。
トレーニング中に射精した彼を見下すどころか褒めるなど
公然とエッチしても問題ない雰囲気へ少しずつ持っていきます。

続く2パート23分間はトレーニングよりもエロを重視したプレイ。
トラック7はストレッチや筋トレで疲れた体を休める間に激しいフェラをし
トラック8はいよいよ騎乗位SEXで彼の子供を孕もうとします。

「お兄さんのチンポ専属トレーナーのひなのが チンポを隅々まで舐め回してあげます」
今までがトレーニングと並行してエッチするスタイルだったからでしょうけど
彼女のストレートな責めがとても新鮮に感じました。
「むしゃぶりつく」と表現するのがピッタリなちゅぱ音をハイペースで鳴らします。
この2パートはいずれもセリフを少なめにしてあり、サークルさんが抜きを意識されてるのがわかります。

最後のSEXは任務の最重要ポイントにあたることを踏まえて
敵にあたる女性に負ける快感を多少くすぐりながらピストンを続けます。
といってもガンガン言ってくるわけではないので敗北感や背徳感は薄めかなぁと。
前作もそうでしたが後味が悪くならないようにかなり抑えられてます。

このように、トレーニングしながら何度も射精させるシチュ重視のエッチが繰り広げられてます。
穏やかな負けシチュ作品
ジリジリした背景とは随分違う明るいエッチをするややM向けの作品です。

機関は男性が減りつつある世界を異星人から救うため
立派なおちんちんと凄まじい精力を持つ主人公をHEROに選びジムへ送り込みます。
そしてひなのは彼にトレーニングを指導する中でエッチな行動を取り、任務を阻止しようとします。

人類の存亡をかけて男女がエッチな勝負をする壮大なシチュ
序盤はトレーニング重視、中盤はそれとエッチを半々、終盤はエッチ重視になる展開
熱心に教えてるように見えてしっかり色仕掛けしてくるひなのの積極的なキャラ。
特殊な背景を持たせたうえで女性に誘惑される快感をくすぐり興奮させます。

「やる気があって いいおちんぽさんです」
敵同士のはずなのに2人ともエッチをしっかり楽しんでるところが面白いです。
彼は中出しが任務の達成に繋がるからというのもあるのでしょうけど
SEXを始める前も手コキやフェラで何度も射精します。
そして彼女は最初から体を密着させて脈があるか確認し、そう判断したら大胆に仕掛けます。

一番最後に「トラック10:回収」というパートが用意されてることから
結局どちらが勝つのかはなんとなく予想できるはずです。
サークルさんも販売ページで「バッドエンドHERO作品」と明言されてます。
ですが少なくとも私は暗さや重さをほとんど感じることなく聴き終えられました。

射精したら破滅するとかのスリルを求めてる人にとってこの作品はたぶん生ぬるいです。
でもエッチを楽しむついでに多少の背徳感を味わいたい人にはすごく向いてると思います。
要はエロさとゾクゾク感のどちらを優先するかという話です。
トレーニングとエッチを上手く融合してあって品質は結構高いと言えます。

射精シーンは6回(ひなの4回、こずえ2回)。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:相沢ひなの…大山チロルさん テレビの女性/こずえ…柚木桃香さん
総時間 1:45:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月1日の24時まで10%OFFの972円で販売されてます。

先輩、寝取っちゃいますね

サークル「charmarry*」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、先輩のことを誰よりも愛してる一途な後輩が
恋人持ちの彼をエッチな手段で誘惑します。

現在の恋人と比較しながらエッチな責めを繰り出したり
彼が望むものを次々と与えて心を徐々に引き寄せるなど
年下の女性に寝取られる様子を明るいタッチで描いてるのが特徴です。
エッチな先輩を開放したくて
後輩と4種類のエッチをするお話。

「せーんぱーい 何やってるんですか?」
後輩は明るくて可愛い声の女の子。
部室で自分の制服の匂いを嗅ごうとしてた主人公に近づき声をかけると
事前に撮った証拠写真を消す条件にとあるゲームを持ちかけます。

本作品は彼のことが大好きなんだけど恋人がいるせいで近づけずにいる彼女が
およそ60分に渡ってその関係を突き崩し、自分の恋人になるようあれこれ頑張ります。
タイトルだけを見ると寝取り/寝取られがテーマに思えるでしょうけど
作中で寝取られるのは彼なのでジャンルは色仕掛けが最も近いです。

「うふふっ おちんちんパンパンに腫れ上がってるじゃないですか」
また寝取りや寝取られから連想される暗さや重さを極力取り除きながら進めます。
彼の恋人が非常に真面目な性格でエッチに無関心な設定にし
そのうえで性欲旺盛な彼に色んな快楽を与えて少しずつ後輩のほうに引き寄せます。
序盤で弱みを握るシーンがある以外はやり方がストレートで雰囲気もカラッとしてます。

色仕掛けをするのはもちろん好きな人と付き合いたいのが一番の理由でしょうけど
恋人がいるのにオナニーしかできない日々を送ってる彼を救いたい気持ちもあったのだと思います。
その証拠に無事引き離した後は最大限の愛情を注いで彼の気持ちに応えます。
2人がくっつくまでの過程を劇的に演出するためにわざとこういうシチュにしてるように映りました。

エッチについては2人がまだ先輩後輩の関係なことを考慮し
前半は比較的ソフト、後半はより大胆なプレイと親密度に合わせて変化させます。
駆け引きしながら責めるので前半はややテンポが悪く感じるかもしれませんが
後半に差し掛かると彼が色々吹っ切れてエロさが増します。
特にクンニやSEXの時は普段よりもずっと艶めかしい喘ぎ声を上げてくれてグッと来ました。

一途で積極的な後輩が悶々とした生活を送ってる先輩をその檻から解き放つ。
通常ですとネガティブになりがちなシチュをポジティブに表現した純愛系の作品です。
想いの強さが感じられるエッチ
エッチシーンは4パート49分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、素股、クンニ、オナニー、SEX(騎乗位)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今から私が 先輩にエッチなことをするので 耐え切ったら先輩の勝ち」
「自分の気が済むまで責めて射精に耐えられたら勝ち」というルールを定めた後輩は
激しめのキスをしてから下を脱がせておちんちんの匂いを嗅ぎます。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
前半の2パート20分間は恋人よりも自分のほうが優れてることをアピールするプレイ。
「1. 部室で手コキ」はキス+手コキ、「2.路地裏でフェラ」はフェラで1回ずつの射精に導きます。

「どうですか? 私のキス 彼女さんのキスとは比べ物にならないくらいエッチで 気持ちいいんじゃないですか?」
そして彼女は早速自分の気持ちをストレートにぶつけます。
恋人がエッチに淡白なことを調べたうえで女の武器を繰り出し
さらに2人を比較させて自分と付き合うほうが幸せになれることを教えます。

彼女は既に彼の弱みを握ってるわけですから
それと引き換えに恋人と別れさせたり、逆に恋人へ見せて仲を引き裂くこともできたはずです。
でもそれを敢えてやらずエッチする口実作りに利用します。
彼に嫌われないよう気をつけながら別れさせたい彼女の気持ちがよく表れてます。
おちんちんの匂いを熱心に嗅ぐところを見ると匂いフェチなのかもしれませんね。

プレイのほうはキスを挟みながら標準ペースでシコシコします。
やってることは割とシンプルですけど、これらをとても嬉しそうにする彼女の姿が印象的でした。
一番最初にするキスなどは勢いよくやっててこの時を待ち望んでたのがわかります。
キャラやシチュが売りの作品なので、実況よりもそちらが引き立つようにエッチしてます。

「全部飲み込んであげますね」
2番目のフェラは街中で偶然出会った2人が路地裏で軽くイチャイチャします。
彼がデートに行く途中ということで短く済ませられるプレイに設定し
キスよりもやや力強いちゅぱ音を小まめに鳴らしてサクッとイかせます。

恋人に精液の匂いを気づかれないよう口で受け止め飲み干すなど細かな気配りが光ります。
相手を蹴落とすのではなく、自分がのし上がっていく流れなので寝取りとは思えないほど明るいです。

後半の2パート29分は2人がより親密になるシーン。
「3.選択」はラブホで素股とクンニをし、「4.後輩の家でベロチュー恋人セックス」でいよいよひとつになります。

「見えますか? 私のおまんこも こんなに濡れて 受け入れる準備万端です」
「んっ あんっ そこいぃ 舌入ってくるぅ」

このへんまで来ると彼の心も結構傾いてるので彼女とのエッチを躊躇いません。
おまんこを初めて見た直後の素股ではすぐさま射精し
さらにベッドへ這いつくばってそこを一生懸命舐めます。

前半は終始受け身でしたから、彼が責め手に回ってる時点で心境の変化がよくわかります。
彼女もそれを察して気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らしてました。
駆け引き重視から純粋に気持ちよくなるスタイルに変化してて抜きやすいです。

最大の山場はもちろん最後のSEXパート(約12分)。
さらに後日、今度は後輩の家で初めての騎乗位SEXを楽しみます。

「お互いに 忘れられない初めてにしましょうね」
「ベロチュー恋人セックス」と命名してるだけあって、もうほぼ恋人同士になって愛し合います。
彼にとっては多少の罪悪感があるのでしょうけど
それを軽く吹き飛ばすくらい彼女が幸せそうで甘かったです。
たぶんこのパートを聴くと彼女に対する好感度がさらに上がると思います。

このように、相手の気持ちを大事にしながら快楽で堕とす変わった色仕掛けが繰り広げられてます。
明るく寝取ってくれる作品
扱うのが難しいテーマを上手に料理してる作品です。

後輩は付き合いたいけど恋人がいる主人公を円満な形で鞍替えさせようと
彼の弱みを握ったうえでエッチな関係を結び、後になるほど大胆なプレイをします。
そしてその中に自分が彼をどれだけ愛してるかを込めて悪意がないことを教えます。

純情だけど男性の扱いが上手な後輩が先輩を寝取る珍しいシチュ
快楽という餌を与えながら自分の魅力をアピールする効果的な色仕掛け
後半シーンで見せる彼女の一途で愛らしい姿。
片思いの女の子が好きな人と結ばれる様子をサークルさん独自の視点で描いてます。

「欲情したって いいんですよ 私 先輩のためだったら何でもできます」
タイトルの印象から聴く前は「後輩が結構悪女なのかなぁ」と思ってました。
でも実際は彼が望むことなら何でもする献身的な女性です。
彼にたまたま恋人がいたからこういう手段を取っただけで
フリーだったらたぶんもっと優しいエッチをしてたのではないでしょうか。

そもそも恋人から彼を奪う時点で相当な愛情を抱いてると言えます。
これが2人を別れさせた後に捨てるとかだったらまた別ですけど
本作品ではしっかり収まるべきところに収まってます。
雰囲気も明るいですし、属性はややMあたりが最も向いてるのではないかなと。

エッチは前半はエロさが足りなく感じたのが後半で一気に盛り返します。
特に喘ぎ声は普段とのギャップが大きくて破壊力がありました。
全体の流れがしっかりしててキャラも立ってるなど各要素のバランスが良いです。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:こやまはるさん
総時間 1:03:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで30%OFFの604円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

蕩けるような耳責め拷問【捕虜の末路】

サークル「常世常闇所々」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を弄ぶのに長けてる2人の拷問官が
敵国の屈強な戦士をエッチな手段で屈服させます。

拷問のイメージとはまるで違う焦らし系の穏やかなエッチが行われており
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声とパートによって異なる抜き要素を左右からぶつけ
それと同時にオナニーもさせて射精を我慢できない状況へと追い込みます。
固い意思をも溶かす誘惑
拷問官たちが戦士に色仕掛け拷問するお話。

「捕まってから2週間が経つそうね」
拷問官はややトーンの違う上品で穏やかな声のお姉さん。
様々な拷問に耐え続けてる主人公の檻にやってくると
そのことを褒め称えたうえで変わった拷問をします。

本作品は戦争に関する重大な情報を握る彼からそれを引き出そうと
彼女たちが40分程度に渡って4種類のエッチをします。
拷問と聞くと相当にハードなプレイを連想する方もいるでしょうが
彼は痛みや苦しみを与え続けてもびくともしない鋼の意思を思ってます。
そのため彼女たちは敵同士とは思えないほど穏やかな手段で拷問します。

右「今オナニーしたら とっても気持ちいいよ」
左右に陣取り柔らかいおっぱいを押しつけながら甘い言葉を囁く
興奮してきた彼にオナニーの許可を出し、それを眺めながら応援するなど
彼をできるだけ良い気分に浸らせて心の隙を作ろうとします。
面と向かって罵倒することもないですし、こういうシチュじゃなかったら拷問だと気づかないほどまろやかです。

もちろん拷問官ならではの要素も含まれてます。
彼が決して満足しないように体への刺激をできるだけ避け
その代わり耳元至近距離から男が興奮する音をガンガン投げかけて射精へ追い込みます。

簡単に言うと焦らしながら抜けるオカズを提供し続けるわけです。
どのパートも左右同時にやるおかげでそれらの密度が高く
バイノーラル録音も相まってリアルな色仕掛けに仕上がってます。
オナニー自体は開始と射精のタイミングだけ指示し、それ以外は好きにしていいと言われます。

彼女たちの責めは割とソフトですけど、オナニーの時間が十分に取られており
かつ1回の射精に向けてじっくり責めるスタイルなので実用度は高めと言えます。
機密を漏らしてしまう背徳感ではなく、敵にあたる女性に負ける快感をくすぐる方針で進めます。
属性はややM~Mあたりの人に向いてるでしょう。
じわじわ追い詰めるエッチ
エッチシーンは4パート30分30秒間。
プレイはおっぱいを押し付ける、おちんちんを握る、吐息責め、オナニー、ちゅぱ音責め、喘ぎ声責め、乳首オナニー、両耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

左「2人の綺麗なお姉さんに挟まれた気分はどう?」
主人公に事情を話し早速体を密着させた拷問官たちは
手始めに左右から熱っぽい吐息を漏らしておちんちんを元気にします。

エッチは無抵抗な彼を彼女たちが巧みに誘惑します。
前半の2パート17分30秒間は彼の心を突き崩すことを目指したプレイ。
「02 吐息責め拷問」は吐息、「03 ちゅぱちゅば責め拷問」はちゅぱ音を耳元至近距離から鳴らします。

左「この状況では どれだけ戦闘に長けていても意味ない」
このエッチは彼女たちに勝てないことを思い知らせるためにやりますから
それがある程度固まるまでは彼女たちから体に刺激を送ることはありません。
彼におちんちんを握らせたまましごきたくなる素材を提供して負けるよう誘導します。
この後のパートでも女性に負ける快感をくすぐるシーンが度々出てきます。

また吐息やちゅぱ音を時間いっぱい流せるように
これらのプレイをしてる最中は彼女たちの心の声が同時に流れます。
彼には聞こえないセリフだからか、拷問が終わったらペットにするとか楽しそうに話してました。
音よりも音量が小さいところを見ると、サークルさんが無理に聴く必要はないと思われてるのかもしれません。

後半の13分間は彼を射精へ追い込むシーン。
「04 喘ぎ声責め拷問」は密着したまま彼女たちもオナニーを始めて艶めかしい声を漏らし
彼が十分温まったところで「05 カウントダウン拷問」に射精の許可を出します。

喘ぎ声責めは時間が6分と短いものの、純粋なエロさは最も高いです。
演技ではなく普通に感じてるような声を漏らしますし、吐息も小まめに挟んできます。
もう少し長ければこれ単体でオナニーのオカズになったでしょうね。
射精の直前にあたるパートということで男心を強烈にくすぐるプレイをしてくれます。

右「びゅるびゅる射精したくて堪らないだろうねぇ」
最後の射精は事前に彼女たちがとあるルールを提示し勝負形式で行います。
ここまで20分程度オナニーを続けてたら多くの人が射精したくなってるはずです。
その欲望を満たすか、それとも他の道を歩むか。
最終的な判断を聴き手に委ねて負けた時の快感を増幅させます。

このように、体よりも心の責めに力を入れた穏やかな拷問が繰り広げられてます。
心の強さが試される作品
聴き手を上手に射精したい気分にさせる色仕掛け作品です。

2人の拷問官は通常の拷問に耐え抜く心と体を持つ主人公から機密情報を引き出そうと
敵とは思えないほど穏やかな物腰で接し、性欲が溜まってる彼におっぱいを押しつけながら色んな抜き要素を提供します。
そしてこれらを通じて自分たちに勝てないことを思い知らせて心を折ります。

穏やかな拷問官が屈強な戦士を骨抜きにする色仕掛けシチュ
男性が喜んだり興奮するものをガンガン与えて骨抜きにする効果的な拷問
耳への責めに力を入れつつオナニーさせるタイトル通りのエッチ。
作品固有の要素を使って1回の射精をできるだけ充実したものにします。

拷問がテーマの作品なので聴く前はどれだけヤバいものが登場するかと不安も感じてました。
でも実際は視聴を途中で止めたくなるようなきつい描写は一切なくまったりした雰囲気で進みます。
それでいて目的をきっちり果たしてるところが面白いなと。
押してもダメなら引いてみると言いますか、彼が拷問に強いことを逆手に取って堕とします。
言葉責めもそれなりにやりますが、この駆け引きこそが本作品の醍醐味なのだと思います。

エッチは2人いる状況を活かしてどのパートも左右同時に責めます。
私は喘ぎ声に最も興奮しましたけど吐息やちゅぱ音も質が高いです。
オナニーをほぼ聴き手任せにしてるおかげで射精の調整をしやすいのも魅力です。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性に色仕掛けされたり弄ばれるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 42:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで50%OFFの432円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

援交JKツインズ!3組目! ~逆寝取られ密着濃厚エッチ!~

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染あたりの親しい関係にあたるJK姉妹が
最近恋人ができた主人公の家に押しかけエッチな悪戯をします。

彼にできるだけ罪悪感を抱かせずに逆寝取られプレイをするのが特徴で
ある時はストレートに、またある時は勝負形式でとパートごとにやり方を変えながら
性的興奮や彼女たちを犯したい欲求を上手にくすぐって彼の心を突き崩します。
別れさせるためにやるわけじゃありませんから、女性に弄ばれる快感と負ける快感を純粋に楽しめるでしょう。
彼女持ちを巧みに誘惑
JK姉妹と5種類のエッチをするお話。

「お兄さん、こんにちは♪ お久しぶりですね~♪」
姉は上品で艶のある声のお姉さん。
「久しぶり~♪ 数年ぶり? 相変わらず地味でパッとしないなぁ♪」
妹は砕けたしゃべり方をする明るい声の女の子。
数年ぶりに会った主人公に挨拶し軽くからかうと
彼に恋人ができたお祝いにエッチな遊びをしようと言います。

本作品は「援交JKツインズ!」「援交JKツインズ!2組目!」に続くシリーズ第3弾。
昔はよく一緒に遊んでたけど現在は疎遠になってる2人が
恋人ができた彼と120分近くに渡って楽しくエッチします。

噂を聞いて突然押しかけるくらいですから幼馴染あたりの関係なのでしょう。
最初から親しげに語りかけながら体を密着させて積極的に誘惑します。
シチュが一緒なだけで登場人物や声優さんは違いますから今作からでも大丈夫です。

妹「男受けする成長しすぎな体とぉ、幼い顔つき・・・♪」
姉「手を出すのにはちょうどいい頃ですよ? くすくす・・・♪」
テーマはずばり「逆寝取られ」。
恋人への義理を通そうとする彼を巧みな話術と女の武器で少しずつ引き寄せます。
挿し絵にも描かれてる魅力的な体を惜しげもなく見せつけながら
やや下品なちゅぱ音を鳴らしたり、おまんこでたっぷりご奉仕するなど内容が幅広く
さらに彼が罪悪感を抱かないよう自ら悪者になってスッキリできる雰囲気を作ります。

カモネギちゃんねるさんと言えば言葉責めが売りのサークルさんです。
今作もその例に漏れず、色んなセリフを投げかけて彼を上手くやる気にさせます。
プレイスタイルは完全女性上位ですが、彼をもてなす姿勢で責めるためM度は結構低いです。

もうひとつの特徴は女性が2人いる状況を活かした同時責め。
どのパートも姉は左、妹は右に陣取り連携を取りながら色んな責めを繰り出します。
キス+手コキ+言葉責め、SEX+言葉責めなど心身をバランスよく盛り上げるシーンが多く
その結果1人の時よりも濃厚なひと時を送ることができます。

2人が同じくらいの存在感を出せるように進めるのが良いですね。
姉が頑張った後は妹にメインを譲って彼の体を仲良く味わいます。
本編の終盤にはお馴染みのロッカープレイも登場しますし
過去作の良い部分を継承しつつ新しい要素を取り入れエロさを上げてます。
少しずつダメにしていくエッチ
本編のエッチシーンは5パート72分間。
プレイはおっぱいとお尻の愛撫、手コキ、ベロチュー、素股、SEX(対面立位?)です。
手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

姉「それじゃあ、この大きくなっちゃったの、扱いていきますね~・・・? いいんですよね、おにーさんっ♪」
体を近づけてメスの匂いを嗅がせたり、彼の手をおっぱいやお尻に持っていって誘惑した姉妹は
彼の許可をもらってからズボンとパンツを下ろし、おちんちんを手でねっとりしごき始めます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞の彼をリードします。
一番最初の「手コキ編」は彼らがセフレになるきっかけにあたるパート(約12分)。
密着しながら姉がおちんちんを握り、妹はそこに手を添えて一緒に気持ちよくします。

妹「まさかおちんちんちょっと扱かれただけで頭いっぱいになってるー、なんてことないよね♪」
彼は恋人に浮気がバレることを恐れてるのでエッチ開始後もあまり乗り気じゃありません。
それを踏まえて彼女たちは軽くけしかけたり、条件をクリアしたら手コキを止めると言って続ける口実を作ります。
そして射精する時も彼女たちにさせられたことにして罪悪感を和らげます。

この後のパートも含めて心のケアに大変力を入れてるのが印象的でした。
彼の気持ちを尊重しつつ、自分たちの欲求を満たすあたりに経験の差がよく出てます。
射精シーンではぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれますし、男心を掴むのがとても上手です。

続く2パート33分間はより親密な関係になることを意識したプレイ。
「色仕掛けベロチュー誘惑我慢編」は姉のベロチューと妹の手コキを同時に行い
「素股編」は妹がパンツを脱いで生のおまんこを彼のおちんちんに擦りつけます。

妹「んふふー♪ でもあくまで誘惑するだけだからね♪ 直接的な事は無し♪」
妹「負けるの気持ちいい♪ お漏らしさせられるのちあわちぇー♪ くすくす♪」

彼女たちは彼に自分からダメになってもらいたいと思ってるので無理矢理犯したりはしません。
目の前に口を持っていっていやらしいちゅぱ音を聞かせ
彼が我慢できなくなったら直接味わわせて離れられなくします。
そして射精が近づいたら赤ちゃん言葉を交えた言葉責めで負ける快感を煽ります。

女性が2人いるおかげでベロチューしながら言葉責めをガンガンしてくれますし
前項で説明した本作品の特徴がストレートに反映されてます。
同じ手コキでも前のパートとは随分違った印象を抱くでしょう。

妹「ぬるぬるでぎゅうぎゅうキツキツな極上おまんこの奥まで挿入してぇ、おちんちん全部が快楽神経の塊になったみたいなドギツい快感、味わえるんだけどなぁ~・・・♪」
それに対して素股編はシチュ重視の内容。
お互いの性器を密着させてる状況を活かしてそのまま挿入したい気分にさせます。
ほんの少し角度を変えればJKのおまんこへ辿り着けるのにそれができない。
恋人がいる男性だからこそ陥る心理を逆手に取って焦らします。

終盤の2パート27分間はシリーズの定番となってるロッカーSEX。
3人が入れる広さのロッカー内で姉→妹の順に繋がって1回ずつの中出しを決めます。

姉「大丈夫ですっ♪ 男の人はおちんちん気持ちよくされたら好きになっちゃうように出来てるんです♪」
ここまで来ると主人公もすっかりダメになってるので彼女たちも容赦しません。
場所が狭いことを踏まえて彼にピストンを任せつつ引き続き言葉でそれをサポートします。
耳元至近距離から流れる熱っぽい吐息と喘ぎ声がエロく
タイトルの「逆寝取られ密着濃厚エッチ」をそのまま音声化したようなプレイが楽しめます。

恋人がいる状況でJKに中出しすることから軽い背徳感も得られるでしょう。
それでいて雰囲気があまり暗くないのは彼女たちが彼のせいにしないよう色々働きかけるからです。
逆寝取られという癖のあるジャンルを多くの人に聴きやすくしてるところが素晴らしいです。

このように、ドスケベJKがたっぷり誘惑してくる明るいエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
JKらしい積極的な色仕掛けが楽しめる作品です。

JK姉妹は恋人ができて喜んでる童貞の主人公に女の体を教えようと
自分たちから彼の家に押しかけ、様々な誘惑をして少しずつやる気にさせます。
そしておちんちんを出してもらった後は心と体を同時に責めて気持ちよく射精させます。

JK姉妹が左右に密着しながらエッチする魅力的なシチュ
無理矢理感を出さないよう気をつけながらリードするマイルドな逆寝取られ
その最中に行う多種多様かつ効果的な言葉責め。
過去2作にはなかった逆寝取られを聴きやすい形で表現し、かつ抜けるように仕上げてます。

中でも3番目はサークルさんを象徴する要素なだけあって秀逸かつ重厚です。
エッチを始める前に通常よりも長めの時間を取って抵抗を削いでくれるので
逆寝取られがテーマの作品とは思えないほどスッキリした気分で聴き終えることができました。
彼女たちがエッチを純粋に楽しむことだけを求めて彼に接するのもあります。

エッチは同時責めのおかげでどのパートも内容が濃いです。
例えばSEXパートはピストンされてる側は主に吐息と喘ぎ声を漏らし
もう1人は実況&言葉責めで盛り上げる、といった役割分担ができてます。
本編以外にも番外編として4つのパートが用意されてたりと質量共に充実してます。

本編の射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:40:59(本編…1:59:23 番外編…41:36)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月8日の24時まで20%OFFの1036円で販売されてます。

ちょっとイジワルなJKお姉ちゃんの赤ちゃん言葉色仕掛け

サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪な先輩が
優等生で甘えん坊な後輩のお姉ちゃんになりきってエッチに甘やかします。

宿題をやってもらう見返りに彼の性癖に合ったエッチをしたり
長めのオナ禁を挟んだ後にパイズリで気持ちよくするなど
飴と鞭を上手に組み合わせたややM向けのエッチをするのが特徴です。
先輩のちょっぴり意地悪な色仕掛け
先輩と4種類のエッチを楽しむお話。

「やっほ 後輩くん やっぱりここにいたんだ」
先輩は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ある日の放課後、図書室で本を読んでる主人公に声をかけると
隣に座ってから先日紹介してもらった本の感想を言います。

本作品は甘やかし上手だけど意地悪なところもある彼女が
真面目で優等生な彼を100分程度に渡ってエッチに弄びます。
彼が年上の女性にソフトにいじめられるシチュを好むことを踏まえて
どのパートも彼女がお姉ちゃん役になりややM向けの責めを繰り出します。

「実はさ ここに来る前に スカート いつもよりちょっと短くしてきたんだよね」
「別に私は引いたりしないよ 君が赤ちゃん扱いされるのがだーい好きな変態くんでも」

面白い本を教えてもらうくらいですから2人の仲は開始時点から割と良いのでしょう。
彼女も太ももやおっぱいを適度に見せつけて彼の気を引こうとします。
そしてある程度手応えを掴んだ後はキスしながらの素股や授乳手コキで甘やかします。
彼のすべてを受け入れる姿勢を見せるなど、お姉ちゃんらしさを感じる描写が非常に多いです。

しかし彼女は単に甘やかすだけで満足する女性ではありません。
自分が苦手とする宿題やレポートを手伝ってもらおうと
適度に意地悪して彼を巧みに誘導します。
3番目のパートは貞操帯をつけて1ヶ月のオナ禁をさせますから相当にハードです。

この優しさと厳しさを混在させた責めこそが本作品最大の魅力です。
シーンによって彼女の態度が大きく変わるので、実際に聴いてみると両方の印象を抱くでしょう。
ただし、体への責めは割とノーマルなことから属性はややMあたりに留まってます。

「後輩くんのお顔とろっとろ 女の色香に完全に屈服した 負け犬の表情でちゅ」
そのバランス取りに最も貢献してるのが赤ちゃん言葉
彼を弟や赤ちゃんに見立てて甘やかす通常の使い方に加え
上のセリフのように軽く見下す、馬鹿にする意味でも積極的に使います。

ノーマルな性癖の人には意地悪に感じるかもしれませんが
彼はそういうシチュに最も興奮する男性なので、この場合はむしろご褒美になります。
その証拠に物語が進むほど彼はどんどん彼女に溺れていきます。
意地悪した後はきっちり甘やかして悪意がないことを伝えてますし、飴と鞭のバランス感覚が絶妙です。

ちょっぴり意地悪なお姉ちゃんが変わった色仕掛けで真面目な男の子を骨抜きにする。
相反する要素を上手く共存させた独特な作品です。
少しずつダメにしていくエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは赤ちゃん言葉責め、ハグ、おちんちんの愛撫、手コキ、ローション素股、キス、貞操帯の装着、オナ禁、パイズリ、授乳手コキです。
おちんちんの愛撫、手コキ、素股、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こーら ボクちゃん お姉ちゃんに嘘ついちゃダメでちょ?」
読書感想文を書いてもらおうとストレートな色仕掛けをした先輩は
それにまったくなびかない主人公を見て別方向から責め始めます。

エッチはお姉ちゃん役の彼女が終始リードします。
一番最初の「手コキ編」は赤ちゃん言葉を多めに交えた手コキ(約21分)。
甘いセリフを投げかけながらズボン越しにおちんちんを撫でてやる気にさせ
降参した後は約束通り直にいじって気持ちよく射精させます。

「よしよし 恥ずかしいの我慢して よく言えまちたね えらいぞー」
「手のひらの上で 文字通り転がされて 後半の白いおもらちぴゅっぴゅするしかなくなっちゃうんでちゅ」

まだ始まったばかりなので彼女もそれほど意地悪なところは見せず
ポジティブなことをガンガン言いながらしきりに褒めて彼の心を引き寄せます。
その一方でおちんちんを思い切り弄んで自分には勝てないことも思い知らせます。

知人~友人あたりの女性に痴態を見せる状況も含めて、このパートは羞恥心を与えることに力を入れてます。
ドM向け作品のようなきつい言葉責めを一切しないので
彼女に暴露する、披露することにむしろ心地よさや快感を覚えるでしょう。
相手が望むものを与えて主導権を握るところが見事です。

「びゅーびゅーびゅー ぴゅるぴゅるぴゅるー」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言うのもポイント。
彼女に負けて自分の最も恥ずかしい瞬間を見られる気持ちよさを教えてくれます。
おちんちんもしっかり責めてくれますけど、言葉責めが秀逸で心に程よく突き刺さります。

続く2パート42分間はより踏み込んだプレイ。
「ローション素股&キス責め編」はローションまみれの太ももでしごいて2連続射精させ
「強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリ編」は1ヶ月オナ禁した直後にパイズリで気持ちよくします。

「一応 お姉ちゃんの女の子のところに当たってるんだから やりようによっては お姉ちゃんを気持ちよくさせられるかもしれまちぇんよ」
「いいでちゅよ お姉ちゃん そんな君も大好きだから」

最初のエッチで彼がどれくらいMか把握したのでしょう。
素股やキス(=飴)と挑発するセリフや連続射精(=鞭)を組み合わせてエッチを有利に進めます。
要所要所で全肯定のセリフを言ってくれるおかげで意地悪さはほとんど感じません。
キスも結構ねっとりやりますし、彼女も彼とのエッチにハマりつつあるのがわかります。

それに対して3番目のパイズリパートは意地悪さが際立ってる内容。
とある事情でおちんちんに貞操帯をつけ、それから1ヶ月間色々誘惑して彼を負けさせようとします。
そして最後の最後に彼が大好きなおっぱいを差し出して離れられなくします。

「そうだ お姉ちゃんが 頑張ってる君を応援してあげる」
体への刺激が極端に少ない代わりに言葉責めが充実してる変わったプレイです。
女性に色仕掛けされるのが好きな人はこのパートが最も楽しめるんじゃないかなと。
彼の気持ちを察したうえで、冷たさを感じさせないように突き放します。

最後の「あまあま授乳手コキ編」はその埋め合わせと言っていいくらいに甘いプレイ(約9分)。
彼の大好物にあたる授乳手コキでもてなします。

「おちんちんちゃーんとおっきくできるの とってもかっこいい」
おっぱいに吸い付いてる彼を見下すどころか「かっこいい」と褒め称え
おちんちんを激しく責めながら射精の瞬間を穏やかに見守って心も満たします。
これまでのエッチを通じて彼女の母性も強くなってるように映りました。
普通の恋人とは違いますけど、お互いの性癖ががっちり噛み合ってるお似合いのカップルです。

このように、甘えん坊なMをメインターゲットにした心地いいエッチが繰り広げられてます。
優しく意地悪する作品
愛情や親しみを込めて弄んでくれる作品です。

先輩はエッチにあまり関心がなさそうな主人公を自分の言いなりにしようと
彼の性癖をある程度勉強してからそれに沿ったサービスをして甘やかします。
そしてその合間に赤ちゃん言葉責めや意地悪なプレイをしてM心をくすぐります。

ちょっぴり意地悪だけど包容力のある先輩がお姉ちゃんになりきって色仕掛けする甘めのシチュ
彼の性癖に合った言葉責めとプレイを繰り出す至れり尽くせりなエッチ
その中で優しさと意地悪さの両方を見せるややM向けの展開。
キャラやプレイに捻りを加えて個性と魅力を引き立ててます。

「仕方ないなぁ 可愛い後輩くんの頼みだもんね」
最初は宿題やレポートを手伝うくらいの関係だったのが
エッチを重ねるうちに彼女の中にも良い方向での変化が表れます。
嫌々やってないから意地悪も愛情表現の一種として受け入れられるわけです。
甘やかしも充実してますし、満たされたものを感じながら抜けるでしょう。

エッチはどのパートも内容が濃くて違った良さを持ってます。
純粋なエロさで言えばローション素股&キス責めが一番でしょうけど
意地悪されるが好きな人なら強制オナ禁ゲーム&敗北パイズリが最も興奮できると思います。
最初の3パートはエッチを本格的に始める前に5分程度のやり取りを挟んでますし
単純に気持ちよくするのとは違ったものを目指してます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

年上の女性に負かされたり軽く貶されるのが好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:44:26

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年6月28日まで50%OFFの540円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ドスケベくノ一のダブル誘惑色仕掛け

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる性格を持つ2人の上級くのいちが
城に忍び込んできた敵方の新米忍者をエッチで骨抜きにします。

両耳を同時に舐めながらおちんちんを責めて寝返りを誘ったり
一日限りのママになり授乳手コキで気持ちよくするなど
Mで弱い彼を甘めに責めて屈服させる密度の高い色仕掛けが楽しめます。
くのいちたちの華麗な誘惑
アヤメとイズナが少年忍者と5種類のエッチをするお話。

「あら 気がついた?」
アヤメは甘く上品な声のお姉さん。
「ふっ ようやくお目覚めか」
イズナは命令口調で話すトーンが低い声のお姉さん。
初任務に失敗し捕らえられた主人公に事情を説明すると
忍び込んだ目的と依頼人を尋ねてから寝返りを持ちかけます。

本作品は敵勢力の情報を偵察しにきた彼に興味を持った彼女たちが
およそ65分に渡るエッチを通じて味方に引き込み自分のペットにしようとします。
圧倒的な実力差があるのに加えて事前に逃げられない術をかけてるため
痛みや苦痛を与える要素は特に入れず女の武器でストレートに仕掛けます。

アヤメ「私たち 弱くてみっともない受け身系男子が大好きなの」
イズナ「よがってるお前 最高に無様で興奮するぞ」
彼女たちはくのいちなだけあってエッチの技術も熟達しており
短小包茎童貞な彼を至るところで思う存分弄びます。
しかし物語の途中からその弱さやマゾっぷりに純粋な好意を抱き始め
最後のほうになると積極的に甘やかしたり可愛がる恋人に近い態度を取るようになります。

くのいちのお仕事は気苦労が絶えないでしょうから
彼のような無力な男性に安らぎを感じたのかもしれません。
おねショタから連想される優しさや甘さをたっぷり詰め込んでドスケベっぷりをアピールします。

もうひとつのポイントは複数人プレイ。
全パートでアヤメが右、イズナは左に陣取り至近距離から色んな責めを繰り出します。
淫語をガンガン言いながら耳舐め手コキする、比較的ソフトな言葉責めをしながら乳首とアナルを責めるなど
パートごとにやることを色々変えてくのいちらしさを出してます。

エッチな音を複数同時に鳴らすシーンが多いおかげで抜き度が高く
各パート15分程度に揃えてあってどれも同じくらいの良さを持ってます。
ファーストキスや筆おろしといった要所も押さえており安定感がありました。

ドスケベなくのいち2人が未熟な少年を優しく弄ぶシチュと同時責め。
作品の特徴を上手く組み合わせた甘くエロい作品です。
心身両面を骨抜きにするエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは淫語責め、手コキ、耳舐め、キス、おっぱいで顔を挟み込む、授乳、パイズリ、オナホコキ、乳首舐め、アナル責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、アナル責め、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

イズナ「というわけで まずは親睦を深め合うとしようか」
アヤメ「それじゃ あなたの隣に 座っちゃいまーす」
依頼人が悪名高い君主と知ってるのに里の掟を守って寝返りを拒否した主人公を不憫に思った2人は
ひとまず体を密着させ太ももを優しく撫でておちんちんを勃起させます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞な彼を終始責め続けます。
一番最初の「一日目「寝返り誘惑耳舐め手コキ」」は当初の予定通り彼を寝返らせるシーン(約15分)。
ソフトな愛撫や淫語責めで彼をやる気にしてから耳舐め手コキで1回目の射精に導きます。

イズナ「ほら もっと胸の谷間見ていいぞ 好きなだけ眺めろ」
アヤメ「あなたの可愛いおちんぽ おまんこで包んであげたいわ」
2人はエッチ開始時から彼のことを可愛いと思っており
胸の谷間を見せつけたり自分の気持ちをはっきり伝えて敵意がないことを教えます。
そして手コキを始めた後は滑らかな効果音と耳舐め音でさらに気持ちよくします。

パート終盤の寝返りを再度求めるシーンも言葉遣いが柔らかく
敵同士のエッチとは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
射精シーンでは必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言って応援するなど
序盤から彼をもてなす姿勢で色仕掛けを進めます。

続く2パート26分間は甘さを強調したプレイ。
「二日目「求愛ねっとりキス手コキ」」はキス+手コキ
「三日目「甘やかし授乳手コキ&パイズリ」」は授乳手コキからのパイズリで彼をとろとろにします。

イズナ「ファーストキス あっさり奪われたな どうだ? 初めてのキス 気持ちいいだろう?」
アヤメ「うふふっ 嬉しい 私も好きよ あたながだーい好き」
2人は初日のエッチで彼を警戒する必要がまったくないと判断したようです。
本題の寝返りについてはほとんど触れず、女性との初体験を色々させて彼の反応を嬉しそうに眺めます。
二日目は「好きよ」「好きだぞ」といった愛の言葉を投げかけながらひたすらキスを繰り返す
三日目は軽い赤ちゃん言葉を交えて「よしよし」と言ったり応援する、といった具合に
それぞれのパートが持つテーマに合わせた言葉責めをしてくれます。

作品説明文に「小馬鹿にした感じで色仕掛けをしてくる」と書いてあったので
イズナはもっとSっ気のある責め方をするのだろうと予想してましたが
実際はアヤメと同じく素直な甘やかしに徹します。
言葉遣いが違うだけなのでそれほどきつさは感じないでしょう。

終盤の2パート24分間は逆にM向けのサービスをするシーン。
「四日目「甘やかしマゾ責めオナホコキ」」はオナホコキしながらの乳首責め+アナル責め
「五日目「甘やかしマゾ騎乗位」」は寸止めを交えた騎乗位SEXと
若干の意地悪さやアブノーマル要素を盛り込みMな彼を喜ばせます。

アヤメ「これからは毎日乳首舐めてあげる 乳首だけでイける体にしてあげるわ」
イズナ「私たちはそんなお前が好きだぞ マゾで変態なお前が大好きだ」
このあたりまでくると2人も彼にすっかり惚れ込んでおり
これまでよりもさらに踏み込んだことを積極的にするようになります。
M寄りなことをするもそうしたほうが彼を気持ちよくできるからです。
愛情に基づいた意地悪ですからこれまでと同じく良い気分で聴けるでしょう。

ちなみに最後のSEXは数分ごとに2人が入れ替わる流れで1回だけ射精します。
パンパンと肉のぶつかり合う音がなかなか激しく
「彼の子供が欲しい」と言うイズナの姿にも愛情を感じました。
味方に引き込むつもりが逆に熱中してる展開も面白いです。

このように、くのいちのエロさを前面に押し出して甘やかすエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の色仕掛け作品
変わったシチュでお姉さんたちが弄んでくれる作品です。

アヤメとイズナは敵方の密偵として派遣された主人公を上手く寝返らせようと
女の武器を駆使してまずは自分たちには勝てないことをわかりやすく教えます。
しかしエッチを重ねるうちに情が移り、彼を甘やかしたい欲求を満たそうとあれこれサービスします。

タイプの異なるくのいちたちが童貞な少年を協力して責めるおねショタ展開
常に2人が複数の性感帯を手分けして同時責めする濃いエッチ
好意や愛情を感じるセリフをたっぷり投げかける甘い言葉責め。
くのいち、色仕掛け、同時責めといったエロさを感じるものをいくつも重ねて抜きやすくしています。

アヤメ「これからずっと ママたちと幸せに生きていきまちょうね」
物語が進むほど彼に本気で入れ込むところが特に印象的でした。
上級くのいちならエッチの経験は豊富ですからやろうと思えばどんな男でも落とせます。
でも彼女たちが選んだのは弱くてMな少年です。

二日目までは好奇心程度の弱い感情だったのが
三日目あたりから「彼を甘やかしたい、守りたい」という庇護欲へと変化します。
甘やかしをする側の内面とその推移も描写して作品に深みを与えてます。

気になった点は2人の責め方にほとんど差がなかったことです。
口調は正統派お姉さん、やや乱暴なお姉さんと随分違うものの
エッチの内容は普通に協力してやるあたりに留まってます。

例えばパートごとに主役を設定し、そのキャラに合った路線でエッチするとか
責めるペースの平均をアヤメはゆっくり、イズナはやや速くするなど
それぞれの個性が出るようにしてれば複数人プレイの良さがもっと出たと思います。
甘辛ギネコクラシーさんは複数人プレイの作品を制作されるのが今回で2度目のようですから
今後の活動で少しずつ変わっていくことを期待したいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:23:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【DL版】HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の女性と同じ容姿をしてる敵性生物が
地球侵略を阻止すべく立ち上がったヒーローをエッチな手段で屈服させます。

悪いお姉さんに優しく弄ばれるややM向けの展開が魅力で
サンオイルを塗りながらおちんちんを手と口で味わったり
複数の性感帯を同時に責めて純粋な快感と負ける快感をくすぐります。
地球を蝕む甘い影
creepに所属する久野夏海とエッチ勝負をするお話。

「…目が、覚めましたか? まだ頭がぼーっとします…?」
テレビの女性はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
コンビニへ行く途中に突然眠らされ目覚めた主人公に
その理由やこの世界に訪れてる危機を説明します。

本作品は地球侵略を目指し活動してるcreepの野望を打ち砕くために
国が設立した機関の依頼を受けた彼が夏海と90分近くに渡るエッチをします。
舞台が夏の海ということで海の家で雑談したりオイルを塗り合うシーンなどがあり
人類の命運を賭けた戦いとは思えないほどのんびりした雰囲気で物語が進みます。

「まず、世界が直面している危機とは。異世界人がこの世界を侵略しようとしているのです」
このcreepという組織の構成員は異星人でありながら人間の女性とほぼ同じ容姿を持ち
妊娠した場合メスだけを産み続ける特殊な性質を持ってます。
体から放たれるフェロモン以外は区別がまったくつかないので
対策を何も打たなければ人間の男性が徐々に減る=人類が絶滅する結末が待ち構えてます。

それを阻止するために機関が適正のある人材をリサーチし
選ばれた彼が準備をしてから決戦の地に降り立つわけです。
相手が一生妊娠できなくなる人工精液を生成する薬を飲み
夏海の責めにある程度耐え続けてから中出しを決めればミッション完了だそうです。

こういった事情は冒頭の2パート17分間で全部説明してくれます。
作品独自の設定が色々ありボイスドラマとしても面白い部分を持ってます。

ちなみに登場人物は主人公と夏海以外に機関のお偉方と思われるテレビの女性と
彼のサポート役を務める美琴の4名です。
そのうちテレビの女性はそもそも参加せず、美琴も最終パートだけ相手しますから
エッチをするのはほとんど夏海1人ということになります。

夏海「オイルと唾液で滑りが良くなってる私のお口 オナホみたいに使ってくれていいですからね」
夏海は男たちを骨抜きにするために活動してるだけあってエッチ慣れしており
友達に接するような気さくな態度で彼に近づき多彩な誘惑を仕掛けます。
オイルを塗るフリをしておちんちんを弄ぶ、逆に塗らせながらおっぱいを好きにさせるなど
状況に合ったやり方で自分を犯したい気分にさせます。
そして主導権を握った後は手、口、おまんこを使い分けて精液を搾り取ります。

設定上は悪役にあたるのですが悪逆さを感じる部分はほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出し、童貞を打ち負かそうとする正統派の色仕掛けが楽しめます。
言葉責めも一応やりますけど快楽漬けにする意味合いのほうがずっと強いです。
それを踏まえてプレイ中は複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンを多めに盛り込んでます。
じわじわと追い込む濃いエッチ
エッチシーンは85分間。
プレイはサンオイルの塗り合い、手コキ、乳揉み、耳舐め、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
サンオイルを塗る、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「海といえば…サンオイルの塗りっこ ですよね?」
夏海は明るくて艷やかな声のお姉さん。
主人公が自分に気があるのをすぐさま察知すると
邪魔が入らない岩場の陰に案内しサンオイルを全身に塗ってあげます。

エッチは熟練者の彼女が童貞な彼をリードします。
最初の「岩場の陰で」は彼女が彼にサンオイルを塗るシーン(約16分)。
背中、左右の腕、左右の足、胸、お腹に塗り拡げてからおちんちんを集中攻撃します。

「くんくん くんくん はぁ おちんぽ いい匂いですね」
彼女はこれまで多くの男を手玉に取ってきただけあって喜ばせ方が上手く
「おちんぽ」などやや下品な淫語を多めに言いながら彼の体を嬉しそうに味わいます。
今回は数多くの作品を制作されてる「ダチュラスクリプト」さんがエッチのシナリオを担当されており
ややMあたりの人がグッと来るセリフやアプローチが随所に登場します。

プレイのほうは軽い乳首責めから入って手コキに移り
十分に興奮させた後にフェラでとどめを刺します。
いきなり咥えこんでゆっくり舐めてたかと思えば、一転して空気混じりのバキュームフェラを繰り出し
さらに精液をそのまま口で受け止め飲み干す流れるような責めっぷりです。

続く「おっぱいを揉ませながらセックスで中出し」は耳舐め手コキ(約20分)。
彼の全身にオイルを塗ったので今度は彼女が塗られる側にまわり
サイズの大きいおっぱいを好きにいじらせながら口と手でゆっくり目に責め続けます。
パート名からSEXを連想する方もいるでしょうけど、実際に聴いたところやってませんでした。

「童貞の精液って 妊娠しやすくって最高なのよね」
そしてこのへんからテーマになってる勝負色が強くなり始めます。
耳舐め手コキを途中でわざと中断して駆け引きをするシーンもあったりと
このエッチが単なる性欲解消の手段ではないことがわかるように描かれてます。
ただそれだけだと抜くのが難しくなるのでちゅぱ音と効果音を同時に鳴らして補います。

普通に射精するより敗北を味わいながら出すほうが精神的に盛り上がりますし
敵同士が腹を探り合いながらエッチする本作品の趣旨に合ったプレイと言えます。

その色が最も濃くなるのが3番目の「キスしながらセックスで中だし」(約24分)。
2回の射精を迎えある程度薄まった精液をいよいよ夏海がおまんこで直接受け止めます。

「エッチな悪いお姉さんに お兄さんのチンコが食べられちゃったの」
事前にお掃除フェラと玉舐めで萎えたおちんちんを復活させ
腰をゆっくり動かしながら自分のことを悪女と言って負ける快感をくすぐります。
彼にとっては筆おろしと任務を同時に果たせる絶好のチャンスなわけですが・・・。
彼女はそのことすら見通して大胆な行動に出ます。

悪い女性とわかっていながら自ら進んで弄ばれ、大事な精液を搾り取られる。
作品独自の設定と複合責めを組み合わせた若干背徳的なエッチが繰り広げられてます。
色仕掛けに特化してる作品
変わった背景を持つ色仕掛け作品です。

夏海は自分と敵対する組織から送られてきた主人公を撃退しようと
最初はまったく気づいてないフリをして彼に近づき
2人きりになった後は自慢の体とテクニックで快楽漬けにします。
そして十分気持ちよくしたところで駆け引きをし、望み通りの結末へと導きます。

敵対する男女がお互いの心を探り合いながらエッチする変わったシチュ
体はゆっくり責めつつ男心をくすぐるセリフを投げかけるバランスの取れたエッチ
全体のペースを緩める代わりに複数のエッチな音を同時に鳴らす密度の高い責めっぷり。
ブラックになりがちな物語をできるだけ明るく、そしてエロく描く方向で制作されてます。

「立派にお射精できて 童貞も卒業できちゃって 最高ね」
「敗北感と背徳感がたっぷり詰まったバッドエンドHERO作品」と書かれてたので
聴く前は結構暗い、あるいは重さのある内容なのかなと予想してました。
でも実際は最初から最後まで割と穏やかな雰囲気が漂ってます。
夏海にどす黒い部分があまりないことや、撃退する手段がエロ重視なのが主な理由です。

そんなわけで私は負けシチュ入門者向けの作品と見ています。
負けに追い込まれるまでのスリルとか負けた時の絶望感/喪失感は意外と薄いです。
だからこそ悪いお姉さんに誘惑される、弄ばれる快感を純粋に楽しめるようになってます。
彼はなんだかんだで美味しい思いをしてますし、負けによるペナルティは低めかなと。

エッチは序盤がストレートな色仕掛けをし、中盤以降はそれに彼を負けさせる駆け引きが加わります。
サクッと抜きたい人にはやや回りくどく感じるでしょうけど
ストーリーのあるエッチが好きな人なら熱中できると思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:久野夏海…そらまめ。さん テレビの女性/美琴…柚木桃香さん
総時間 1:53:40

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年3月13日まで30%OFFの756円で販売されてます。

一口色仕掛け 将棋プロ昇段リーグ

サークル「ブリッツクリーク」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、プロを志してる意地悪な女流棋士が
将棋一筋の人生を送ってる初心な少年を対局中に誘惑します。

おっぱいやパンツをわざとチラ見せして集中力を削いだり
トイレに行った彼に焦らし系の手コキをして欲求不満へ追い込むなど
プレイよりもシチュで抜かせることを目指した珍しいエッチが楽しめます。
プロデビューに立ちはだかる甘い壁
女流棋士がプロ昇段リーグ戦の最中に少年を誘惑するお話。

「あのっ、プロ確実って言われてるんですよね? 握手して貰っていいですか? はいっ…うわ~っ感動」
女流棋士は明るくて可愛い声の女性。
対局前に主人公へ挨拶し握手をお願いすると
胸を体に押し当てながら今日の調子を尋ねます。

本作品は将棋に明け暮れ並々ならぬ実力を持つ彼を打ち負かそうと
彼女が20分程度に渡り色んな誘惑をかけて心を揺さぶります。
場所が対局会場、しかも2人が対戦相手ということでフェラやSEXといった王道のプレイは特にやらず
チラリズムや寸止め手コキを駆使して心身両面をソフトに責め続けます。

最初から言ってしまうとこの作品には射精シーンがありません。
彼が欲求を発散できない状況へ追い込むのを目指してエッチするので
どちらかと言えばプレイよりもシチュのほうが興奮できます。
女性に弄ばれる、負ける快感を求めてる人が最も楽しめるでしょう。

「いきなり対戦出来るって聞いて期待に胸を膨らませてたんです ええ……"胸"を……」
心の声「見てる見てる……」

また誘惑してる側の心理を聴き手にわかりやすく教えるために
全編を通じて通常のセリフと心の声を織り交ぜながら物語を進めます。
彼は将棋以外のことをほとんど知りませんから女性に対する免疫も当然ありません。
それを見越して表面は明るく振舞いつつあざといことをさり気なく行います。

どす黒い顔をあからさまに見せることはありませんが
自分の誘惑が上手く決まって喜んだり、エッチなことを連想させる行為をわざとしてみせるなど
悪女と思われても仕方ないことを積極的にやります。
このへんはダークな作風を好まれてるブリッツクリークさんらしいなと。
少しずつ追い込んでいくエッチ
エッチシーンは4パート16分間。
プレイは胸/パンツを見せる、手コキ、手コキの真似です。
手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ふぅーー……あっついなぁ~この部屋」
心の声「膝元を掻くふりして、ほら……スカートの裾がずり上がってくよ」

冒頭の挨拶で主人公が色仕掛けに弱いと確信した女流棋士は
対局開始後に暑がるフリをしておっぱいやパンツをわざと見せつけます。

エッチはどのパートも彼女が一方的に責め続けます。
最初の2パート2分間は対局中にやる誘惑。
盤面を見る時に前かがみになって胸の谷間を強調したり
足を崩して彼がパンツを見やすい体勢になります。

心の声「よ~し ハァハァしちゃって……もうひと押しみたいね。もっともっと興奮して馬鹿になっちゃいな」
彼女は彼とまともに将棋をしたら到底勝てる見込みがありません。
だから周りの人たちにバレないレベルで隙を見せて集中力を削ぎます。
そしてその様子の実況は主に心の声が担当して違和感をなくします。
将棋の最中にこれらを口に出したら不自然ですから妥当な演出と言えるでしょう。

唯一体の接触があるのは3番目の「トイレの個室」(約11分)。
対局中に3度目のトイレ休憩に出かけた主人公を女流棋士がすかさず追いかけ
不正してないかチェックするフリをしておちんちんを弄びます。

「そう……手で? 私のこの指で握って上下に動かすの? こうやって?」
心の声「ふふふ…もうすっかり骨抜きねそのまま蕩けきってなさい…… ん? もうイっちゃうの? だめだめ、だぁ~め」

表ではエッチにあまり慣れてない素振りを見せつつ
心の中でしっかり焦らしと寸止めをするあたりに悪女らしさを感じました。
そして寸止めの直後に心の中で勝ち誇ったような笑い声を上げます。
射精したいのにできない状況を維持させて今まで以上に悶々とさせる流れも良いです。

ひとつひとつのプレイは割とソフトなのですが
これらを組み合わせることで女性にじわじわ追い詰められる感覚を膨らませます。

純粋な興奮よりもスリルや背徳感を味わう人のほうが多いんじゃないかなと。
ブリッツクリークさんは他の作品でもそういうアプローチをかけてくることが多いです。

今後の人生を左右しかねない大事な局面で性欲に溺れてしまう。
変わったシチュで女性に負ける快感を味わわせるコンパクトなエッチが繰り広げられてます。
密度で勝負してる作品
短いながらも濃い物語が楽しめる作品です。

女流棋士は自分よりも遥かに上の実力を持つ主人公を負かそうと
会った直後に女の武器を繰り出してまずは色仕掛けが通用するか確かめます。
そしてある程度の感触を掴んだ後は違和感が出ないやり方で心身を責めて骨抜きにします。

将棋の最中にお姉さんが誘惑してくる珍しいシチュ
チラリズムや焦らし&寸止めで射精したい欲求を膨らませる意地悪なエッチ
通常の声と心の声を組み合わせて進める聴き手に優しい演出。
男女がする一般的なエッチとは明らかに違う切り口でややM~Mを興奮させます。

聴き終えた直後に思ったのが「責め方の順番が上手いなぁ」でした。
序盤は視線、中盤はストレートな刺激、終盤はイメージとシーンごとに内容が切り替わります。
将棋中に大っぴらなエッチをしたら違和感が出てしまいますから
そのへんとの整合性を取るためにわざと抑えたエッチをします。

ムラムラさせるのが最終目的なので、気持ちよく抜きたい人にははっきり言って不向きです。
でも初対面の女性に誘惑されたりダメにされる展開に興奮を覚える人なら楽しめると思います。
作品の方向性はしっかりしてますから結局は好みの問題です。

射精シーンは0回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:こやまはるさん
総時間 23:19

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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