同人音声の部屋

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タグ:耳舐め

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サークル「めとりくす」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてドスケベな2人のお姫様が
これから魔王を討伐しに行く勇者をエッチな手段で応援します。

彼女たちの性格をストレートに反映させた濃厚なエッチをするのが特徴で
序盤から全肯定のセリフや愛の言葉を投げかけて甘い雰囲気を作り
2人で協力しながら耳、乳首、おちんちんを同時に責めて幸せな射精に導きます。
魔王を倒す元気を注入
レナとリナが勇者と5種類のエッチをするお話。

「あ、勇者様だ やったやった やっと会えたよ」
リナ(挿し絵左)は明るくて可愛い声の女の子。
「ふふっ 初めまして 勇者様 お噂はかねがねうかがってますわ」
レナ(挿し絵右)は上品で穏やかな声のお姉さん。
魔王を倒すために1人旅をしてる主人公を嬉しそうに迎えると
付近の魔物たちを倒してくれたことにお礼を言ってから想いを素直に打ち明けます。

本作品は人間と魔物が争ってるファンタジー世界を舞台に
とある国の姫たちが旅の途中で訪れた彼をおよそ100分に渡ってもてなします。
彼はたった1人で数多くの魔物を倒してきた歴戦の勇者で
この国も彼の活躍によって以前よりもずっと平和になりました。
そんな背景を踏まえて2人とも最初から彼に最大限の敬意と愛情を示します。

レナ「本音を申しますと 私たち姉妹は その…ずっと 勇者様に あなたに恋焦がれてました」
冒頭のシーンで彼に強い恋愛感情を抱いてることをはっきり伝え
エッチが始まると左右に陣取って全肯定のセリフや愛の言葉を存分に投げかけます。
「可愛い」「かっこいい」「大好き」などポジティブなセリフが非常に多いですから
女性の愛や優しさに飢えてる人ほど心に染み入るでしょう。

2人は身分の高い女性ですが、彼が世界を救うほどの偉業を成し遂げてる人物なので
自分からへりくだったり下品に振る舞って喜ばせようとします。
言葉と行為の両方から感謝の気持ちと愛情を伝えてくるおかげで雰囲気がとても甘いです。

しかし彼女たちには「淫乱」というもうひとつの顔があります。
どのパートも必ず2人で同時に責めるスタイルを取り
彼のおちんちんや精液を美味しそうに味わってこの時間を一緒に楽しもうとします。


レナ「勇者様と同じ部屋にいるだけで 私たち おまんこから愛液垂れ流しになってますのよ」
部屋を訪れた彼を2人とも全裸で迎えておっぱいやおまんこを見せつけたり
彼のオナニーを観察しながら荒い吐息でオナニーを始めるなど
お姫様のイメージとは随分違う積極的なところを随所で見せてくれます。

彼女たちは彼と一夜限りの関係で終わらせたくないと思ってますから
今後も末永くお付き合いできるように女の武器を使い全力で堕としにかかります。
SEXシーンは必ず生ハメ&中出しを決めますし男性が喜びそうな要素が充実してました。
レナとリナでプレイや乱れ方が違ってて2人の個性もそれなりに出てます。

もうひとつ、サークルさんができるだけ多くの人にこの作品を聴いてもらいたいと思われてるらしく
2020年11月20日までたったの110円で販売されてます(その後いくらになるかは不明)。
安売りするからといって手を抜いてるところはありません。
めとりくすさんの作品をまだ聴いたことのない人がお試しするのにもってこいの作品です。
耳とおちんちんを集中攻撃
エッチシーンは5パート78分間。
プレイは耳舐め、オナニー、乳首責め、手マン、レナのオナニー、フェラ、玉舐め、SEX(正常位、騎乗位)、潮吹き、パイズリです。
オナニー、手マン、SEX、潮吹き、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

姉妹「勇者様 大好き あーんっ」
その日の夜、約束通り部屋を訪れた主人公に左右から密着すると
姉妹は早速両耳を同時に舐めておちんちんを元気にします。

エッチはごく一部を除き彼女たちが責め続けます。
一番最初の「02 姉妹のW耳舐め、乳首責め(約29分)」は本作品の特徴がよく出てるパート。
両耳舐めから始まりオナニー、乳首責め、リナへの手マン、レナのオナニーと
後になるほど同時にやるプレイの種類を増やして彼の心を一気に引き寄せます。

リナ「勇者様のおちんちん やっぱり逞しい 勇者様の体も おちんちんも とってもかっこいいね」
レナ「勇者様 顔を赤くしちゃって とっても可愛いですわ 大好き 大好きです」
そして彼女たちは早速自分の想いをストレートに伝えます。
レナは姉なので「可愛い」と甘やかす、リナは「かっこいい」と褒め称えて個性の違いを出し
片方がしゃべってる時はもう片方が耳を舐め続けて心身をバランスよく盛り上げます。
また彼のオナニーが始まった後は熱い吐息を漏らして興奮してることをアピールします。

パートの後半に「変態」と軽く見下すシーンもありますが
これも彼を気持ちよく射精させるためのサービスと見るのが妥当です。
終盤には2人もおまんこを刺激されて気持ちよさそうな喘ぎ声を出しますし
3人がほぼ一緒の立場になって一体感と愛情を深めようとします。

耳舐めについては外側を舐めたり吸ったりするスタンダードなものでした。
しかし本作品はほぼ全編で耳舐めするので量はものすごく多いです。
他のプレイと並行してやることがほとんどですから主役ではありませんけど
エッチの内容を濃くしたり雰囲気をよりエロくするサポートの役割を果たします。

続く2パート26分間はリナが活躍するシーン。
「03 リナのフェラチオ(約12分)」はフェラ
「04 リナとセックス(約14分)」は正常位SEXで1回ずつ射精させます。
そしてレナは右耳舐めに専念して妹を応援します。

リナ「とっても可愛いたまたま たっぷり精子作ってね」
彼女はお姫様よりも普通の女の子に近いキャラで
彼にほぼタメ口で話しかけながら積極的におちんちんへむしゃぶりつきます。
耳舐めよりも下品でパワフルな音を鳴らしたり、金玉を頬張ってゆっくり吸うなど
責め方が結構慣れてて明るいエロスを感じました。
射精シーンも精液を口でしっかり受け止め飲んでくれます。

リナ「リナはスケベでいけない子です ドスケベで淫乱で変態ないけない子です だから おちんちんでいっぱいお仕置きしてくださいっ」
フェラよりも印象的だったのがSEXパート。
ここだけは彼に主導権を譲って正常位で繋がるのですが
ピストンのペースが上がるほど喘ぎ声がアヘ声に変わっていきます。
ややMに振る舞って征服欲をくすぐってくれますし、子供っぽい普段の彼女と多少のギャップをつけてます。
このパートの最後で彼女が潮を吹くのもそう感じる要因のひとつです。

終盤の2パート23分間はレナの番。
「05 レナのパイズリ(約12分)」はパイズリ
「06 レナとセックス(約11分)」は騎乗位SEXで彼の精液をさらに搾り取ります。
そしてリナは左耳舐めしながら2人の様子を見守ります。

レナ「勇者様 エッチな声 出てますわよ あんあんって とっても可愛いお声 ふふっ」
彼女は年齢はわかりませんけどリナよりもずっと大人びた性格をしてます。
彼がおっぱい大好きなことを見抜いてパイズリを提案し
開始後はややゆっくりペースの水音を鳴らしながら色っぽい吐息を漏らして興奮を掻き立てます。
最中のセリフも彼を弟のように可愛がる優しさに溢れてます。

彼をもてなす姿勢はリナと一緒ですけど、そのやり方に落ち着きと艶を感じました。
責めるペースを緩めにしたのは3回射精して疲れてる彼を気遣ったのかもしれません。
射精時に言うぴゅっぴゅのセリフにも甘やかし上手な性格が表れてます。

SEXパートも姉妹の違いがそれなりにあります。
男性主導の正常位から女性主導の騎乗位に切り替えてること
ピストンのペースが序盤からやや速いこと、リナのようにアヘらず色っぽい声を漏らすことなどです。

リナは敢えてキャラを崩してましたが、レナは逆で崩さないように乱れてました。
姉妹とはいえ2人とも同じ展開だったら聴き手が萎えますからね。
レナはお姫様のイメージに近いやり方で彼に愛情を注ぐ王道のスタイルです。

このように、2人の個性を出しながら色んな同時責めをする愛情たっぷりなエッチが繰り広げられてます。
実用性重視の甘い作品
甘さと抜きやすさの両方に気を配ってる純愛作品です。

レナとリナは異性として純粋に好意を寄せてる主人公と親密になるために
最初から好きなことをはっきり伝え、その日の夜にエッチして本気なことを教えます。
そして2人で連携を取りつつどちらも活躍できるように進めて彼と一緒に楽しみます。

性格や属性の違うお姫様姉妹が頑張ってる勇者をエッチで応援するシチュ
全肯定のセリフや愛の言葉をガンガン投げかける甘い言葉責め
2人が手分けしながら耳とおちんちんを同時に責める密度の高いエッチ。
物語の背景、キャラ、複数人プレイを上手に組み合わせてイチャラブ感のある作品に仕上げてます。

セリフは甘く、プレイはエロくとはっきり住み分けてるのがすごく良いなと。
これによって甘さとエロさを両立させることに成功してます。
同じプレイを姉妹で違うやり方にする演出もキャラの魅力を引き出してます。

ちなみに彼女たちがなぜ彼にここまで惚れ込んでるかも作中で語られてます。
最初は不自然に感じるかもしれませんが、最後まで聴けば疑問が解けてスッキリするでしょう。

唯一気になったのはキスシーンがないことです。
物語の背景や彼女たちの心情を考えれば絶対に欲しいプレイではないでしょうか。
耳舐めにこだわりすぎてる部分があるので、それを多少キスに回せばより甘いエッチになったと思います。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

内容がしっかりしててコスパも抜群に良い安心して聴ける作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:40:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
100分で110円とコスパが良いので+1してあります。

2020年10月17日まで10%OFFの99円で販売されてます。



サークル「ナカヨシホンポ」さんの同人音声作品。
主にCG集を制作されてるサークルさんで音声はこれが初になります。

今回紹介する作品は、声や態度はおおらかだけど性格はそれなりにSな幽霊少女が
自分と同じ部屋に住んでる男性に憑りついてエッチな悪戯をします。

耳舐めと言葉責めを組み合わせたエッチをするのが特徴で
実体を持たないからおちんちんに指一本触れない代わりに
左右の耳で両方を同時にやったり、他の女性がいる前で責めてスリルやゾクゾク感を与えます。
幽霊と過ごす気持ちいい日々
幽霊ちゃんが自宅や外でM男に耳舐めするお話。

「ふーっ ふーっ そっちじゃないですよ こっちでもないですよ」
幽霊ちゃんは明るくて可愛い声の女の子。
主人公の耳に息を吹きかけてから自己紹介すると
彼を観察してるうちに面白いことを思いついたと言います。

本作品は何らかの理由で死後も現世に残り、幽霊としてこの部屋に居ついてる彼女が
そこの住人にあたる彼をおよそ50分に渡ってエッチに弄びます。
彼女は既に肉体を失ってるのでフェラやSEXといった通常のプレイはできません。
だから耳に息を吹きかけたり舌で舐めて彼の興奮を煽ります。

「可愛そうな変態マゾのあなたの趣味に 私もちょっとだけ付き合ってあげますから」
彼のことを序盤から「変態マゾ」と見下したり
何度もオナニーしてる様子を今までずっと観察してたことを告げるなど
彼女は早速彼のM性癖に合わせて意地悪な態度を取ります。

販売ページのプロフィールには「根っからのサディスト」と書かれてますが
彼をおもちゃにする一方でご褒美をあげる優しいところも見せてくれます。
彼が他の女性に興味を持つと嫉妬する仕草を見せますし
やや独占欲の強い小悪魔っぽいキャラに描かれてます。

エッチについてはシーンのおよそ97%で耳舐めを行い
さらに反対側から言葉責めもするなかなか濃い責め方をします。
そのうえでおちんちんには指一本触れずオナニーやノーハンドで射精へ追い込みます。
耳舐めの質感もなかなかリアルで耳の外側と内側を状況に応じて舐め分けてました。

総時間がそれほど長くない代わりに密度で勝負してます。
幽霊なら人間にはできないプレイをしても別段おかしくありませんから
彼女のキャラが活きるようにエッチを組み立ててます。
序盤から中盤にかけては片耳舐めで、それ以降は両耳舐めに変わります。

Sっ気のある幽霊がM男をやや意地悪に弄ぶシチュと、耳舐めと言葉責めを組み合わせたエッチ。
現在の音声作品の流行を押さえつつキャラの個性も出してるややM向けの作品です。
耳と心をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは3パート38分間。
プレイは耳への息吹き、片/両耳舐め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「こんなので興奮する変態さんなんて 聞いたことなかったですから」
冒頭の5分間で自分のことや主人公の性癖を知り尽くしてることを教えた幽霊ちゃんは
耳に息を吹きかけられただけで興奮した彼をまずは耳舐めで気持ちよくします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「1 取り憑いちゃったお詫びです♪ マゾバレ耳舐め射精のプレゼント♪(約11分)」はスタンダードな耳舐め。
息吹きから入って少し経つと耳舐めに変化し
そこに言葉責めを加えてオナニーのオカズを提供します。

「いいですよ そんなお耳が性感帯の可愛そうな変態マゾさんのために これから お耳の穴 奥まで犯してあげますね」
彼女は彼の耳が相当に敏感なのを事前に知ってますから
おちんちんに触れない代わりにそこを集中攻撃して射精できる状況を作ります。
パートの前半は外側を舐める定番の責め、後半は内側を舌先で擦るやや力強い責めをしてました。
そして耳舐めと同時に反対側の耳からややM向けの言葉責めもします。

オナニーに関する指示は一切しないのでオナサポ要素はありません。
彼女は耳舐めに専念し、こちらは自由なやり方でオナニーする緩い内容です。
ただし射精のタイミングだけはきちんと教えてくれました。
耳舐めはそれほど激しくありませんから肩慣らしに近いパートと言えるでしょう。

続く「2 外出先でも容赦ナシ♪ねっとり焦らして懇願させて…おしゃべり中に公開羞恥両耳穴フェラ♪(約13分)」は彼女だからこそできるプレイ。
外出した彼についていき、彼が興味を持ってる近所の女性と話してる最中に耳舐めして悶えさせます。

「ほーら あなたが勇気を出してくれるまで こうやってずーっとお耳を焦らしちゃいましょう」
一緒にいたいと思ってるのに挨拶だけで済ませてしまう彼に
ソフトな耳舐めをしながら「女性と上手く会話できたらもっと濃い耳舐めをする」と言って応援し
実際に話し始めたらその場で耳の内側を重点的に責めるなかなか意地悪な態度を取ります。

自分がいるのに他の女性を好きになるのが面白くなかったのでしょう。
こういうところは普通の女の子と同じで可愛いです。
オナニーすらせずに射精するため、前のパートよりもシチュを強化してあります。
露出とかはしませんからあくまでスリルを与える程度に留まってます。

最後の「3 私だけのおもちゃになってくださいね♪両耳穴奥ぐっぽりねっとりガチレイプ!(約14分)」はご褒美色の強いプレイ。
前のパートで勇気を出せた彼の頑張りに報いようと
帰宅した後で今までよりも濃い耳舐めをプレゼントします。

「こうやって お耳の周り てとてとって優しく舐められるの 気持ちいいですね」
序盤に比較的ソフトな耳舐めをするところは今までと一緒ですが
中盤から左右同時の耳舐めに変化し、さらに軽めの言葉責めもして上手に追い込みます。
彼女の態度も以前より少し柔らかくて彼を認めてるように感じました。
オナニーの許可も下りますから耳舐め好きなら射精できると思います。

このように、基本部分を揃えたうえで責め方やシチュを変える特化型のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の耳舐め作品
人間の女性にはできないことをやって個性を出してる作品です。

幽霊ちゃんは自分がいる部屋に住んでる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
彼に憑りついてから左右の耳を個別に、あるいは同時に舐めて興奮させます。
そしてそれと同時に「マゾ」「変態」といったMが喜ぶ言葉責めもします。

意地悪だけど可愛いところもある幽霊がM男を気持ちよくいじめるシチュ
最初から最後まで耳舐めをがっつり行うタイトル通りの作り
耳舐めと同時に言葉責めをしたり、野外で他の女性にバレないよう射精させる彼女ならではの責め。
肉体を持たず彼以外の人間には見えない特徴を盛り込んだエッチをします。

中でも2番目はこのところよく見かける耳舐めをテーマにした作品の中でも
上位に位置するくらい割合を高くしてます。
彼女の場合耳舐めしながら話すことができるので、この構成でも状況がわからなくなることはありません。
耳舐めが聴きやすくなるように言葉責めは囁き声でしたりと細かな工夫がされてます。

しかしおちんちんへの責めが非常に淡白なところだけは気になりました。
どのパートもドライオーガズムではなく射精を迎えてるので
それなら聴き手が射精できるようにリードしたほうがより楽しめると思います。

手コキやフェラをするのはさすがにまずいので
1パートくらいオナサポをしても良かったんじゃないでしょうか。
これなら耳舐めしながらおちんちんの制御もできて特徴を崩さずに実用性を上げられます。
射精時にぴゅっぴゅのセリフを言うのも効果的です。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

十分な個性があるのだけど改善できそうな部分もあると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。
耳舐めが充実してるので好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 52:01

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月9日まで30%OFFの693円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ双子のお世話係が
屋敷の主にあたる男性に癒しとちょっぴりエッチなご奉仕をします。

キャラと音のバランスを大事にしながら色んなサービスをするのが特徴で
耳かき、マッサージ、キス、耳舐めとR-15の範囲内で幅広く取り揃え
リアルな音と和やかな会話を上手に組み合わせて彼女たちにお世話されてる雰囲気を作ります。
雨の日は双子とのんびり
お世話係の真夜、真凜が色んなご奉仕をするお話。

「あぁー いきなり降ってきちゃったね 土砂降りだよ 土砂降り」
真凜は明るくて可愛い声の女の子。
「のんきなこと言ってないで 早く洗濯物取り込んでよ」
真夜は甘い声の女の子。
突然雨が降り出して急いで洗濯物を取り込むと
その中に可愛いスカートを見つけて誰のものか考えます。

本作品は郊外に建つ大豪邸「円ヶ丘館(まるがおかかん)」で働いてる2人が
家の中でごろごろしてるご主人様をおよそ100分に渡ってお世話します。
物語の前半は非エロ、後半は微エロと全体を大きくふたつのシーンに分け
パートごとにやることを変えながら話しかけたり音を鳴らしてバランスよく癒します。

真凜「耳のお掃除もいいけど こういう耳遊びも面白いかもですね」
真夜「ご奉仕のレパートリーも増えるしね」
2人は名前や見た目でわかるように双子でどちらも彼のことが大好き。
だから雨で暇を持て余してる彼の部屋を訪ねて今回のお世話を志願します。
彼らの関係はメイドとご主人様のはずですが堅苦しさや事務的感はまったくありません。
相談したり掛け合うシーンも多く終始和やかな空気が漂ってます。

真夜はしっかり者、真凜はマイペースと性格に大きな違いを持たせてました。
2人はシリーズの2作目にも登場してるのでキャラ作りや彼との距離感がしっかりしてます。
現在の全年齢やR-15作品はセリフを減らして音を重視するものが増えてますが
「お屋敷づとめ。」シリーズは過去作も含めて会話量を多めに設定しキャラの存在感を出してます。

キャラと同じくらい重要なもうひとつの要素は音。
サービスの様子はもちろん、それ以外の細かな動作も高品質な音を鳴らします。
洗濯物を取り込む音、旅行雑誌を読む音、クリームソーダを作る音など何気ないものが多く
バックで流れ続ける控えめな音量の雨音と相まって落ち着いた空間を作り上げてます。

肝心のサービスも定番のものから珍しいものまで内容が幅広く
さらに同じ器具でも使い方や担当者によって音の質感や動きが変わる凝った演出がされてます。
前作「お屋敷づとめ。SP―お世話係大集結!? ハーレムご奉仕♪―」からおよそ9か月ぶりの新作ということで
ファンの期待に応えられるよう細部までこだわって作られてます。

双子のセリフを多めに盛り込んだキャラ重視の作りとリアルな音の数々。
サークルさんが掲げてる「魅力的なキャラクター×リアルなASMR」をそのまま形にしたような作品です。
後になるほどちょっぴりエッチに
前半の4パート52分間は耳に的を絞ったサービス。
クラウドスライム、泡洗浄、綿棒&梵天、化粧ブラシと異なる手段で綺麗にしたり気持ちよくします。
どのパートも真夜は左、真凜は右に陣取ってお世話します。

真夜「スノーパウダーというもので作ったスライムなんですけど さらさらふわふわもこもこな感触が たまんないんですよね」
この中で一番個性的なのはクラウドスライム(約18分)でしょうね。
右耳→左耳→両耳の順に「じりゅっ」という筋っぽい音をゆっくりペースで鳴らします。
シャンプーの泡に近い質感ですが音にやや重さを感じました。
お世話してない側は耳元で吐息を漏らしてすぐ近くにいる感覚を与えます。

真夜「雨の中ずっとふざけてたのは どこの誰だっけ?」
真凜「あー聞こえない 聞こえなーい」
最中に交わされる2人の会話も癒しに貢献します。
実況ももちろんしますけど、音の質が良いのでそれよりも雑談を多くしてました。
雨が降り出しても遊んでた真凜を真夜がたしなめるシーンもあったりと性格の違いがよく出てます。
前半部分は無言になることがほとんどないのでセリフと音の両方をバランスよく楽しめます。

サークルさんの実力がわかりやすいのは3番目の綿棒耳かき梵天パート(約18分)。
膝枕の状態で真夜(左耳)→真凜(右耳)の順に綿棒でお掃除し
最後に添い寝に変えてから左右同時に梵天で仕上げます。
耳に息を吹きかけることはありません。

綿棒は「ずしゅっ」という乾いててふわふわした音が使われており
耳の壁を優しく撫でるように動きます。
そして梵天は綿棒よりも広くてふわふわした音をゆっくり回転させるように動かします。
音の質感と動きがしっかりしてるし、器具ごとにそれらをはっきり変えて音だけでわかるようにしてます。

真夜「ただ綺麗にするだけじゃなくて 耳の中を気持ちよくする動き 繊細な手さばき とくと感じるがいいさ」
真凜「ぐぬぬ 真夜の手つき 確かに上手くなってるかも」
また真夜が耳かきの鍛錬を積んで以前より上手くなった背景があるので
彼女のほうが動きがスムーズで音もやや滑らかになってました。
真凜は別に下手ではないのですが、真夜に比べると動きがゆっくりしてます。

先に真夜の腕前を見て少しプレッシャーがかかったのかもしれませんね。
会話と音を関連付けて彼女たちにお世話されてることを強く印象づけます。

後半の4パート50分間はR-15らしいちょっぴりエッチなサービス。
ベビーパウダーで手をマッサージするところから始まり
そのままキスや耳舐めをして彼女たちの好意を彼にはっきり伝えます。
そして最後はキャンドルを焚いてから一緒に寛ぎます。

真凜「密着してこういうことしてると やっぱり いけない気分になりますね」
ベビーパウダーハンドマッサージ(約7分)はサービス自体は別にエロくありません。
でも彼女たちが力を入れるたびに至近距離から「んっ」とほんのりエロい声を漏らしたり
上のような思わせぶりなセリフを言って彼をその気にさせます。

ずっと非エロでお世話してたところへいきなり微エロのサービスをしても違和感が出ますから
ここでワンクッション置いて「ここからは大人の時間ですよ」と教えてくれます。
彼女たちが彼を好きなことを考えれば多少大胆なサービスをするのも頷けます。

その色が最も強いのはキス(約10分)と耳舐め(約26分)。
キスは真凜→真夜の順、耳舐めは真凜→真夜→両耳の順にたっぷりちゅぱ音を鳴らします。

R-15なので露骨にエロい音を出すことはありません。
でもゆっくりペースで鳴るしっとりした水音に彼女たちの別の顔が窺えます。
普段無邪気な真凜はとろんとした声に変わるし
真夜も軽く吸い上げるようなややパワフルな音を鳴らします。
この2パートはセリフの量が一気に減るので前よりも静かに感じるでしょう。

耳舐めは声優さんの演技の違いがわかりやすいです。
真凜は控えめな水分と緩いペースで舐めるスタンダードなものだったのが
真夜は舌先でぐりぐりしたり唇で挟んではむはむする変わった責め方をします。
あと真夜はパート終盤に差し掛かると舌の腹を擦りつけるように往復させてました。
どちらが優れてるという意味ではなく、同じ耳舐めでもそれぞれに個性があるということです。

このように、前半と後半で内容や雰囲気を切り替える充実したサービスが繰り広げられてます。
ほのぼのした作品
キャラが立ってるしサービスもしっかりしてる総合力の高い作品です。

真凜と真夜は暇してる主人公に楽しい時間を提供しようと
2人で協力しながらまずは耳を色んな手段でお世話して綺麗にします。
そしてその後はハンドマッサージと一緒にキスや耳舐めをして自分たちの欲求も満たします。

見た目は一緒だけど性格は随分違う双子が多種多様なご奉仕をする癒し系のシチュ
2人の掛け合いを多めに挟みながら進めるキャラを活かした作り
担当者や状況に応じて質感と動きが変わるリアルな音。
音声作品の柱にあたる音と声の両方に力を入れてひとつの世界を作り上げてます。

両方にこだわると中途半端になるケースもあるのですが
お屋敷づとめ。シリーズは既に14本も出てるだけあってそのバランス取りが秀逸です。
前半はキャラの存在感を出すためにセリフを多めに入れ
後半は逆に音の割合を上げて普段よりも大人びた雰囲気を作ります。

サービスも耳かきからクラウドスライムマッサージまで手広く揃えてますし
ひとつの要素に特化させるのではなく全体で表現することを目指してます。
割と欲張りなんだけどそれぞれをきちんと作り込んで高い水準にまとめてます。
私個人は道草屋シリーズに似た特徴を持ってると思います。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:真夜…沢野ぽぷらさん 真凜…柚萌さん
総時間 1:46:22

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月5日まで20%OFFの880円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店でNo.1の人気を誇る気さくな女の子が
初来店した男性客を耳舐め特化のエッチなサービスでもてなします。

過去3作で好評だった高品質な耳舐めに複数人プレイの要素を加えてるのが特徴で
2番目のパートから最後までをすべて2人体制でお世話しながら
耳舐めする役と指示を出す役を分担したり、両耳舐めをして以前より濃いひと時を提供します。
せんべろがさらにパワーアップ
耳舐め風俗店で道明寺さくら子が4種類のエッチなサービスをするお話。

「さぁさぁ こちらへどうぞー はーい こちらのベッドに横になってくださいね」
さくら子は明るくて可愛い声の女の子。
来店した主人公を部屋へ案内しベッドに寝かせると
初めてのサービスに緊張してるのに気づき、軽く雑談してリラックスさせます。

本作品は「せんべろ」「せんべろ2」「せんべろ3」に続くシリーズ第4弾。
お店に所属する子の中で最も人気のある彼女が、彼をおよそ80分に渡って責め続けます。
タイトル通りこのお店は10分1000円で耳舐めするシステムになっており
手コキやオナサポといった追加サービスが欲しい場合はオプション料金を払います。

作品自体の価格は770円で作中よりもずっと割安です。
シリーズものですが登場人物が一緒なだけでお話の繋がりはありません。
主人公を初来店者に設定して過去作未視聴でも入りやすくしてます。

最大の魅力はもちろん耳舐め。
エッチシーンのほぼ100%を使って質量共に優れた耳舐めをします。

まず質は現在の同人音声における最激戦区だからこそ相当にこだわってます。
耳の外側をちゅぱちゅぱ舐めたり吸うよりも内側をぐりぐりするシーンが多く
後半では穴の入り口に舌先を出し入れする「ピストン耳舐め」も登場します。
そして主に内側を責める時はじょりじょりしたややざらつきのある音を鳴らします。
人間の舌は腹の部分がざらざらしてるので、それを音で表現しリアリティを出すわけです。

耳舐めをテーマにした作品はこのところかなり出てますけど
それらと聴き比べても「明らかに違う」と言える音の個性を持ってます。
HORNET(VOICE LOVER)さんは随分前から耳舐めをする作品を色々制作されてるので
その時の技術や経験を本作品に注ぎ込んで存在感のあるプレイに仕上げてます。

「こんなふうにアプリを操作して そっちの耳から話しかけたり シコシコするペースを指示できるんです」
そして量は今作から実装された新しいシステムが大きく貢献してます。
2番目と3番目のパートに「Neuro JIJU」と呼ばれる仮想のアプリを使うシーンがあり
そこでは片方が耳舐め、もう片方が実況や指示を出す複数人形式でサービスを進めます。
(アプリの声が流れないバージョンも入ってます)

耳舐め以外をアプリに任せて彼女はほぼずっと舐め続ける感じです。
最終パートは後輩と協力して両耳舐めをするなど
1人でお世話することが多かった過去3作よりもサービスに厚みを持たせてます。

私は過去作を全部聴いてるので「さすがにそろそろマンネリ化するかなぁ」と思ってたのですが
実際に聴いてみたらそれを払拭する工夫がきちんとされてて驚きました。
ですから新規の人はもちろん、シリーズのファンも引き続き楽しめると思います。
密度と実用性が高いエッチ
エッチシーンは4パート71分間。
プレイは耳舐め、オナニー、手コキ、両耳舐めです。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「さくら子が疲れた心 しーっかりケアしますからね お耳から エネルギー注入しちゃう」
雑談の後に主人公がどんな耳舐めを希望するか確認すると
さくら子はひとまず濡れたおしぼりで両耳を拭いて綺麗にします。

エッチは風俗サービスなので終始彼女が責め続けます。
一番最初の「[01]癒やしの極・耳舐め(約17分)」はR-15あたりのソフトな耳舐め。
右側に密着しゆっくりペースで色んな舐め方をします。

ちなみに本作品の片耳舐め(01~03パート)はすべてどちらか片方だけを舐め続けます。
デフォルトは右ですが左のバージョンも入ってるのでお好みで選んでください。

「もっと感じていいんですよ 我慢しないで 感じてる声 もっとさくら子に聞かせてください」
彼女はお店のNo.1風俗嬢なだけあってお客の扱いをよく心得てます。
彼が緊張してる時に激しい耳舐めをしても楽しめないだろうと判断し
このパートはダイジェスト風に進めながら優しい言葉をかけて場を和ませます。

ひとつの音を固めて鳴らすのではなく、様々なちゅぱ音を繰り出してました。
1~2分耳舐めを続けてから軽く話す形で進めるので音の割合が高いです。
この後のパートも含めてプレイ中はずっと囁き声で話しかけるなど
作品の売りである耳舐めを最大限に楽しめるよう色々調整されてます。
終盤に淫語を軽く言う程度ですからこのパートのエロさは低めです。

アプリが登場するのはその次から。
「[02]オナサポ極・耳舐め(約30分)」は耳舐め+オナサポ
「[03]極・耳舐め手コキ(約10分)」は耳舐め+手コキで射精に追い込みます。
アプリの声質は彼女とまったく一緒です。

アプリ「むき むき むき むき って声をかけるから 同じペースで剥いたり被せたりを繰り返してね」
この2パートは彼女本人よりもアプリのほうが会話量は多くなります。
オナサポは包皮を剥いたり被せるところから始まって
亀頭を優しく撫でる→竿をしごくと焦らし気味にゆっくり進めます。
アプリが責め方に応じた掛け声を常に出してくれますからやりやすく感じるでしょう。

アプリのシコシコボイスと耳舐めのペースが完全に一致してるのが印象的でした。
耳舐めとオナサポには直接的な繋がりがないので、それぞれのリズムを合わせて上手く連携を取ります。
速い→遅い→速いと緩急をつけてきますから早漏な人だと途中で暴発するかもしれません。
シリーズの個性を残したまま過去作よりも抜きやすさをパワーアップさせてます。

アプリ「ほら 舌が入ってきますよ お耳の内側を舌がゾリゾリなぞってる たまんないですね 感じすぎちゃいますね」
それに対して03パートはパワフルな耳舐めが光ります。
先ほど紹介した「ピストン耳舐め」の割合が一気に上がり
耳元至近距離からじょりじょりしたちゅぱ音をリズミカルに鳴らします。
途中でアプリが「耳マンコ」と言うことから舌をおちんちんに見立ててるのでしょう。

手コキはやってることを軽く言うだけで実況はほとんどありません。
効果音も鳴りませんから聴き手は自由なやり方でオナニーする形になります。
射精シーンでカウントを数えてくれるおかげでタイミングを合わせやすいです。
40分間ほぼぶっ通しでオナニーを続ける展開を考えれば割ときついプレイかなと。

最後の「[04]二人がかりでW極・耳舐め(約14分)」は本作品で唯一両耳舐めをするパート。
彼女の後輩にあたる「なぎさ子」が登場し、左右に陣取って時間いっぱい舐め続けます。
途中で脳イキをほのめかすセリフがありますけど射精はしませんでした。
なぎさ子の声はさくら子を多少幼くした感じです。

なぎさ子「ほら 脳汁どぱどぱ出てきてますよー」
さくら子「気持ちいいですね 両耳同時に別の子にしてもらうと まるでハーレム」
これまでと同じくセリフは必要最低限まで削り
両者の水分やペースに差をつけて音がダブらないように責めてました。
特徴的な音が左右同時に流れてくる状況は独特で心地いいです。
本作品固有のテーマである複数人プレイをわかりやすい形で表現してます。

このように、耳舐めをがっつりやりながらおちんちんもケアする安定したエッチが繰り広げられてます。
さらに前進してる作品
シリーズ作品によく見られる弱点を補って成長させてる作品です。

さくら子は耳舐め専門の風俗店を初めて利用する主人公に満足してもらおうと
気さくな態度で接しながら左右の耳を個別に、あるいは同時にたっぷり舐めます。
そして中盤からはオナサポや手コキといったおちんちんの責めも強化して射精を応援します。

明るくて積極的な風俗嬢が耳舐め特化のご奉仕をするシリーズお馴染みのシチュ
耳舐めの質、量、個性にこだわった聴き応えのあるエッチ
アプリや後輩との同時責めといった複数人プレイに力を入れてる作り。
タイトルの「耳舐め特化」をしっかり守ったうえで新要素を盛り込んでます。

中でも3番目はシリーズ作品の宿命であるマンネリ感を打ち消す重要な役割を果たします。
既に3作出てる時点で今回何をするかは聴き手もある程度予測できるでしょうから
その通りのことをやったら少なくとも期待を超えることはできません。
だから作品の雰囲気を崩さない形でさくら子をサポートする役を登場させてます。

私も過去作を聴いた時に「耳舐めは素晴らしいけど射精絡みの部分がやや弱いかなぁ」と思ってたので
それがこういう形で改善されたのは嬉しいです。
これによって耳舐め好きだけじゃなく抜きたい人にも勧められるようになりました。
今まで以上に盤石な耳舐め作品になったと見ています。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは5本目の満点とさせていただきました。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 1:22:03

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月5日まで15%OFFの654円で販売されてます。
過去3作も9月23日まで50%OFFで販売されてます。



サークル「Little Oasis」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、マゾの矯正を専門に行う珍しい病院を舞台に
3人の女性たちがMな男性をエッチに弄んで治療します。

耳舐めとこちらを見下す言葉責めを両方同時にガンガンするのが特徴で
左右中央に陣取り両耳を同時に責めながら囁き声で「変態」「ばーか」と言って軽く見下したり
おちんちんや乳首を責めたうえで射精をギリギリまで我慢させて心と体の両方を鍛えます。

事前にアイマスクを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
マゾを持ってマゾを制す
すみれ、まゆ、めいながエッチな手段でマゾを治療するお話。

「どうもー。ご苦労さまでーす。ん? あなたは…」
すみれ(挿し絵中央)は丁寧語で話すクールな声の女の子。
マンションの部屋を訪れた主人公を迎えて中に案内すると
治療を始める前にいくつか質問して彼のM度を確認します。

本作品はマゾを病気と定義し治療を施してる彼女たちが
その傾向がある彼をおよそ70分間のエッチで改善させます。
すみれは中央で監督役を務め、左のまゆと右のめいなが彼の性感帯を直接刺激ます。

すみれ「簡単に説明すると、私たちがおにーさんを長い間、性的にいじめ続けます。それに慣れてもらって、免疫を獲得してもらう。という感じです」
彼女たちの治療は至ってシンプル。
彼が大好きなM向けのプレイをじっくり行い耐性をつけさせます。
言葉責め、乳首責め、寸止めと意地悪な要素が充実しており
それらをシーンによって切り替えながら射精をできるだけ遅らせて負けない心を育てます。


3人とも彼が弱いことを理解してるのでいきなり激しく責めません。
心身両面をバランスよく適度に弄んでゆっくり射精へ追い込みます。
囁き声で話しかけるシーンが多いおかげで、いじめられてるシチュの割に雰囲気が穏やかに感じるでしょう。
今回するのはあくまで治療ですから調教との違いをはっきり出してます。

また複数人プレイの持ち味が出るようにエッチのほとんどで耳舐めをします。
序盤は耳の外側を甘噛みしたりキスする、中盤以降は内側を舌先で優しくぐりぐりすると
後になるほどペース・水分・責め方を徐々に上げて変化をつけてます。
質感もリアルで合間に入る吐息に微弱な風圧を感じました。
片方がしゃべる時はもう片方が耳舐めに専念するなど、ちゅぱ音ができるだけ途切れないように工夫してます。

すみれ「うわぁ。体、ぴくってした。罵倒されるの、本当にお好きなんですね。ざーこ」
耳舐めと同時にする言葉責めもなかなか個性的。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを投げかけながら彼を嘲笑します。
Little Oasisさんの作品ではよくやることなので、聴いたことのある人ならお馴染みでしょう。
凹ませるのではなくゾクゾクさせるあたりの強さで聴き手の心を責めてくれます。

まとめると、耳舐めや言葉責めを重視してるややM~M向け作品です。
常に3人で責めるおかげで実時間よりもプレイが濃く感じるでしょう。
おちんちんへの責めは効果音を鳴らすだけですから、それ以外の要素のほうが存在感は大きいです。
役割分担して責めるエッチ
エッチシーンは60分間。
プレイは両耳舐め、おちんちんの愛撫、乳首責め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

すみれ「おにーさん、緊張しいなんですね。じゃあまずは、ほぐしてあげないと。何回か深呼吸、しましょっか」
簡単な問診を済ませてからまゆとめいなを呼び出したすみれは
主人公が緊張してるのを見てまずは深呼吸でリラックスさせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の25分間は勃起や興奮を促すことを目的にした緩めのプレイ。
2分ほどの深呼吸で気持ちをリセットしてから、両耳舐めと言葉責めを同時にやって彼の弱さを確認します。
さらに乳首やおちんちんをソフトに責めて体の感度も見極めます。
これらを始める前にアイマスクを装着する指示も出ます。

すみれ「おちんちんはまだ、勃起させないでくださいね。私がいいよって言ったら、むくむく、していいですからね」
めいな「おちんちん、おっきくしちゃっても構いませんよ? すみれちゃんに内緒で、むくむく させちゃいましょうね」
そして彼女たちは早速連携の取れた責めを繰り出します。
すみれは彼を治療する気でいるので勃起しないようお願いする姿勢を取り
他の2人はそれと真逆のことを言って負ける快感をくすぐります。

耳舐めもまだペースは緩いですけど左右同時にガンガンやりますし
本作品の特徴が既に発揮されてて内容が濃いです。
ちなみに彼はこの治療を受ける前に3日間のオナ禁をしてるそうです。
なのでよりリアルに楽しみたい場合は最低でも2日は射精を我慢してから聴くといいでしょう。

まゆ「ふふふっ ちょっと、反応しすぎー うわあ。あははっ。きーもっ」
乳首やおちんちんをいじるシーンに入ると言葉責めがパワーアップします。
彼があまりに弱いので露骨に見下すセリフが増え
これまで彼の味方をしてたすみれもだんだん呆れ始めます。
囁き声でするためどぎつい印象はしませんがセリフの表現は結構容赦ないです。
乳首責めは音を鳴らさず「かりかり」を小まめに言ってました。

今のところ体の責めはソフトして心を重点的に責めてます。
耳舐めの量が多く密度も高めで耳舐め好きな人ほど楽しめるでしょう。
サークルさんの特徴(言葉責め)をきちんと残したうえで現在の流行(耳舐め)を取り入れてます。

後半の35分間は体への責めもハードになります。
めいながおちんちんを握って本格的な手コキを始め
耳舐めも水分が上がったり耳の内側を責めるシーンが増えて音がよりエロくなります。
そして言葉責めはすみれも彼を貶す側に加わりM心をより強烈にくすぐります。

すみれ「大丈夫だよ、めいなちゃん。弱いマゾに言われたところで、何も嬉しくないから。むしろキモいかも」
彼に治療の意志がまったく見られないのが余程不快だったのでしょう。
今まで通りのクールな声と態度できつめの言葉責めを浴びせかけます。
左右の2人は特に変わらないのですみれが一番きつく感じるでしょうね。
途中からあるプレイも加わって射精したくてもできない状況へ追い込みます。

また前半は両耳舐めをすることが多かった左右の2人も
後半は片方が舐めてもう片方が言葉責めするスタイルへ切り替えます。
相変わらず耳舐めもがっつりやりますけど、それ以上に言葉責めを重視してました。
彼を治療するために始めたエッチがそれと違う意味を持ち始めます。

めいな「びゅー、びゅー、びゅー、びゅーー ぴゅる、びゅる、ぴゅーー びゅーー、びゅーー」
それがよくわかるのが終盤の射精シーン。
彼の願いを聞き届けて3人がかりで射精へ追い込みます。
左右は激しい両耳舐め、中央はきつめの言葉責めをして心身の刺激を強化し
出す時はぴゅっぴゅのセリフを言って上手に応援してくれます。

手コキ開始から射精まで32分もありますから
途中の暴発を回避できれば最後に気持ちいい感覚が味わえるでしょう。
射精させるまでが意地悪だからこそ、事後に優しい言葉をかけて後味を良くしてます。

このように、ふたつの大きな柱を組み合わせて盛り上げるエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
治療と呼べる範囲内で色々意地悪してくれる作品です。

すみれ、まゆ、めいなはマゾをこじらせてる主人公をノーマルな性癖に戻そうと
3人で役割分担しながら耳舐めや言葉責めをして耐性をつけようとします。
しかし彼がこの状況を楽しんでると知ると態度が一変し、よりハードな責めを繰り出して惨めな射精へ追い込みます。

穏やかだけどSっ気もある女医と看護師がM男をエッチに治療する魅力的なシチュ
全編を通じて耳舐めと言葉責めを多く盛り込み、シーンによって強度を変える割と尖ったエッチ
囁き声や柔らかいセリフの表現できつさを緩和する聴きやすさに配慮した作り。
いじめや調教との差別化を図ったうえで女性に弄ばれる快感を与えてくれます。

中でも2番目はサークルさんがこだわってらっしゃるようで内容が充実してました。
耳舐めは片耳と両耳を短い間隔で切り替えてますし
舐め方も単調になるのを防いであって聴き応えがあります。
そして言葉責めはすみれを味方→敵にシフトさせて言い回しに大きな落差をつけてます。

女性が3人いれば耳舐めと言葉責めの両方をがっつりやれますから
このいずれか片方、もしくは両方が好きな人が最も楽しめると思います。
それに比べると乳首責めや手コキはおまけに近いかなと。
乳首責めは時間が短いですし、手コキも治療が進むほどペースが速くなるシンプルなものです。
射精シーンが最後の1回しかないので結構焦らされてる感じがするでしょう。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:すみれ…山田じぇみ子さん まゆ…MOMOKA。さん めいな…君野りるるさん
総時間 1:09:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「エントランス(エロトランス)」さんの同人音声作品。
催眠音声で有名なエロトランスさんの姉妹サークルです。

今回紹介する作品は、小さい頃からずっと仲良くしてる2人の幼馴染と
夏休みに秘密基地を建設したりエッチして楽しい思い出を作ります。

リアルな音と初々しさを組み合わせた甘酸っぱいエッチをするのが特徴で
複数のセミや虫の声、川の流れる音を組み合わせて夏らしさを演出し
さらに片方は積極的に、もう片方は健気に責めてより親密な関係になります。
〇学生最後の夏は秘密基地で
幼馴染のももか、ゆうみとイチャイチャするお話。

「ねぇ ほんとにこっちで合ってるの? ちょー怪しいんだけど」
ゆうみ(挿し絵左)は明るくて甘い声の女の子。
「合ってる合ってる 昔 このへんにカブトムシ捕りに来たことあるし」
ももか(挿し絵右)は砕けた口調で話す穏やかな声の女の子。
主人公と3人で暗いトンネルを歩きながら雑談してると
不意に軽いアクシデントが起きて思わず彼の腕を掴みます。

本作品は緑豊かな場所で一緒に育ってきた3人の男女が
およそ120分に渡って夏休みの1日を楽しむ様子を彼の視点で体験します。
2人とも小さい頃から付き合いがあるので雰囲気は終始とても温かく
友達以上恋人未満あたりの距離感で会話したりエッチなスキンシップを取ります。
今回は同人音声なので催眠に類する要素は特にありません。

ももか「ここ、もうちょっとちゃんと壁作りたくね? 今のままだと そこの道誰かが通ったら 基地丸見えじゃん」
ももかはギャルっぽさのある積極的な女の子。
主人公に対してやや乱暴な口調で話すことが多く、今回の秘密基地建設を無邪気に楽しみます。
しかしエッチについては他の2人よりも進んでおり
パワフルな耳舐めをしたりSEXで若干アヘった声を漏らします。

ゆうみをグイグイ引っ張る形でエッチを進めてたところを見ると
既に処女は卒業してそれなりの経験があるのだと思います。
自分が思ったことをストレートに漏らすカラッとした性格に描かれてました。

ゆうみ「ももかだけずるいって あたしにも み、見せてよ」
それに対してゆうみは年齢相応の純情な女の子。
主人公とももかがエッチしてたことに気づいて自分もやってみたいと言い出したり
終盤ではももかと彼を取り合う可愛いところを見せてくれます。
SEXシーンでは少し痛がる仕草をしたりと初々しさを感じるシーンがいくつもありました。

2人の属性が結構違うので同じプレイでも聴いた時の印象が変わるでしょう。
例えば耳舐めはももかは水分高めでパワフルなちゅぱ音を鳴らすのに対し
ゆうみはペースが緩いけど吐息の割合が高くなってます。
それぞれに合ったやり方で大好きな彼に自分の気持ちを伝えようとします。

もうひとつの特徴は「夏らしさ」
セミ、ラムネ、線香花火など季節感のある音が色んなところで鳴ります。
また彼らのいる場所が川の近くだそうで、物語のほぼ全編で涼やかな水の音も流れます。

サークルさんがこだわり抜いて録音されただけあって品質がものすごく高いです。
これらの音を聴いてるだけでもかなりの癒しを感じるでしょう。
エッチの時に鳴る音も生々しいですし、作品に臨場感を与える重要な役割を果たします。
冒頭の13分は敢えて非エロにして聴き手をこの世界に引き込む演出がされてるのも良いです。

タイプの異なる女の子たちとイチャイチャする展開と最中に鳴る音の数々。
思春期特有の甘酸っぱい体験を音声化したほぼノーマル向けの作品です。
耳舐め重視のラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート78分間。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラ、キス、乳首舐め、SEX(対面座位)、手マンです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ももか「そっか それなら…えいっ ふーーー どうだ?」
秘密基地の建設があらかた終わり昼寝してたももかは
目覚めた後、主人公と雑談してから耳に息を吹きかけて悪戯します。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の2パート42分間はほぼ一対一で楽しむシーン。
「03.ももかとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約23分)」はももか
「04.ゆうみとイケナイ関係~耳舐めとフェラで~(約19分)」はゆうみを相手に1回ずつ射精します。
プレイは耳舐め、手コキ、フェラで揃えられてます。

ちなみに本作品のエッチは耳舐めの量が割と多く
確認したところおよそ半分にあたる36分ほどやってました。

片耳がメインですが後半に入ると両耳舐めをすることもあります。
先ほど言ったように音がとてもリアルなので、耳舐め作品をよく聴いてる人でも楽しめると思います。

ももか「穴の奥まで舐めてやるし」
2人はまだ彼と付き合ってませんが十分以上の好意を寄せており
彼を喜ばせようと少しずつ前進する形で耳とおちんちんを気持ちよくします。
ももかは既にエッチ慣れしてるので耳舐めのやり方はスムーズですし
ある程度進むと手前から奥に移ってややこもったちゅぱ音を鳴らします。
そして残り6分頃から比較的速いペースでおちんちんにむしゃぶりつきます。

すぐ近くでゆうみが寝てる状況だからでしょうけど
囁き声で話したり音をやや抑えてこっそりやってました。
しかしパート後半に入るとそのことを忘れて激しめの責めを繰り出す大胆なところを見せてくれます。
ももかは野外でエッチするのが好きらしいですからスイッチが入ったのかもしれませんね。

ゆうみ「えっと こうやって…」
それに対して04パートはゆうみの初々しさや健気さを前面に出してます。
先ほどももかがやってた耳舐めを見よう見まねで試したり
その後にやるフェラも多少の不得手さを出すためにペースを緩めにしてました。
でも「じゅぶぶぅぅぅ」と強めに吸い上げるような音を鳴らすのでエロさはそれなりにあります。

フィニッシュは口の中ではなく彼女の顔にぶっかけたりと
男を知らない女性をおちんちんや精液で汚す快感をくすぐってくれました。
好きな人の気を引こうと頑張る姿が愛らしいです。

後半の2パート36分間は3人でイチャイチャするシーン。
「05.3人でイチャイチャセックス ゆうみ(約19分)」はゆうみと
「06.3人でイチャイチャセックス ももか(約17分)」はももかとSEXしてより親密になります。

ゆうみ「どう? どっちのほうが気持ちいい?」
ももか「ふーん 一応耳舐めはできるんだ でもこんな耳舐めはできないでしょ?」
そしてここからは2人が彼を取り合う掛け合いを挟みながら進めます。
ももかは経験を活かしてぐいぐい押し、それにゆうみがついて行くことが多かったです。
それでいて雰囲気が険悪にならないのは2人が親友だからでしょう。
06パートではももかがゆうみにエッチのコツを教えたりと意地悪な要素なしで競います。

どちらもSEXが中心ですけど、両耳舐めやSEXと手マンを同時にするシーンもあって内容が濃いです。
自分から処女を捧げて腰を振るゆうみ、挿入しただけで軽く絶頂し
その後も彼が中出しするまでガンガン責めるももかとキャラごとの違いもあります。
エッチな声や音が複数同時に流れるおかげで純粋なエロさも高いです。
彼女たちのキャラとリアルな音を組み合わせた本作品らしいプレイと言えるでしょう。

このように、若い男女が一線を越える様子を丁寧に描いたエッチが繰り広げられてます。
ひと夏の青春を味わえる作品
季節感を出しつつリアルな青姦をする純愛系作品です。

ももかとゆうみは主人公と〇学生最後の夏休みを満喫しようと
人があまり来ない場所で秘密基地を建設したり持ってきたラムネを飲んで寛ぎます。
そしてふとしたきっかけからエッチが始まり、その後は本番までほぼ一直線に進みます。

違った個性を持つ幼馴染と個別に、あるいは同時にエッチする甘いシチュ
耳舐めを多めに盛り込んだ音重視のエッチ、最中に鳴るリアルな効果音と環境音の数々。
サークルさんが掲げてる「夏へのこだわり」をエッチな視点で形にしてます。

中でも3番目は処女作の段階で大手のサークルさんと並ぶ品質を持ってます。
催眠音声でもこのところ音が重要視され始めてますけど
それでも同人音声ほどじゃないですし、制作の流れも大きく違うはずです。
それを跳ねのけてここまでのものを作られたことに驚きました。
耳舐めも手前と奥を舐め分けたり、片方と両方を切り替えてメリハリをつけてます。

彼女たちについては幼馴染特有の微妙な距離感が味わえました。
3人とも恋愛感情を持ってるのだけど、付き合いが長すぎて逆にくっつけないように見て取れます。
カップルができると残りの1人が仲間外れになるのを恐れてるのかもしれません。
サークルさんも恋愛模様より夏らしさやエッチに力を入れて制作されてます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは「3人でお昼寝」です。

CV:ももか…陽向葵ゅかさん ゆうみ…涼花みなせさん
総時間 1:58:50(本編…1:54:10 おまけ…4:40)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「Kaleidoscope」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、実の弟を溺愛してる甘やかし上手なお姉ちゃんが
体を密着させながら耳、乳首、おちんちんを同時に責めて幸せな射精に導きます。

耳舐めをたっぷりやりながら優しい言葉をかけるあまあまなエッチが行われており
耳舐めは色んな舐め方を短時間で切り替える複雑なちゅぱ音を長時間に渡って鳴らし
セリフは「大好き」「いい子」など愛情を感じるものをガンガン投げかけて心を存分に温めます。
ブラコンお姉ちゃんの濃いご奉仕
お姉ちゃんが5種類のプレイで弟をスッキリさせるお話。

「ねぇねぇ、ちょっとパソコン借りていい?」
お姉ちゃんは上品で穏やかな声の女性。
主人公のパソコンで動画を検索してる最中、その履歴に耳舐めASMRがあったので尋ねると
自分が実際に耳舐めして彼の願いを叶えてあげます。

本作品は彼のことを心の底から愛してるブラコンな彼女が
性欲旺盛でややMな彼をおよそ130分間のエッチで満足させます。
彼女は彼が以前から自分をオカズにオナニーしてることを知っており
今回の出来事で耳舐めASMRにハマってるとわかるとすぐさま耳舐めを持ち掛けます。

「いいんだよ、お姉ちゃんで気持ちよくなっちゃっていいの」
彼が耳舐めで情けない姿を晒しても見下すどころかむしろ喜び
全肯定のセリフを投げかけながら耳をたっぷり舐めてとことん甘やかします。
中盤からややM向けのプレイも登場しますが、彼の性癖に合わせただけで意地悪してるわけじゃありません。
同じプレイばかりだと彼が飽きるだろうと判断しパートごとに内容を変えて気分よく射精させます。

耳舐めが売りの作品ですけど彼女のキャラも結構立ってて雰囲気が非常に甘いです。
心を温めながら追い込んでくれますから、普段よりも満たされた射精を迎えられるでしょう。

耳舐めについてはエッチシーンの約9割にあたる96分も用意し
手コキ、オナニー、乳首責めと組み合わせながら左右をバランスよく責め続けます。
舐め、吸い、啜りといった基本的なプレイを数秒単位で小まめに切り替える変化に富んだものです。
甘噛みや耳キスをするシーンもあったりとちゅぱ音が目まぐるしく変わります。

舐める位置は耳の内側が多く、吐息も適度に挟んでくるため密着感が強めに味わえます。
彼女が話したり吐息を漏らすたびに微弱な風が耳に伝わってきました。
20秒くらい耳舐めを続けてから少し話すのを繰り返す流れになっておりASMR成分も高めです。
全体的にペースを緩めに設定して上品な音を鳴らすなど彼女のキャラに合わせてあります。

お姉ちゃんが甘やかしながら耳舐め手コキするシチュと量や変化に優れた耳舐め。
キャラとプレイの両方に個性を持たせたノーマル~ややM向けの作品です。
心と体をぽかぽかにするエッチ
エッチシーンは5パート107分間。
プレイは耳舐め、オナニー、手コキ、乳首責め、お掃除フェラ、おちんちんの愛撫、玉揉みです。
オナニー、手コキ、おちんちんの愛撫の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ、こっちの耳から~、いただきま~す」
自分から耳舐めすると言い主人公の同意を得たお姉ちゃんは
早速彼の右手に密着し耳をゆっくり舐め始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の2パート43分間は割とスタンダードなプレイ。
「01 お姉ちゃんの耳舐めオナサポ(約23分)」は耳舐め+オナニー
「02 お姉ちゃんの耳舐め指マ○コセックス(約20分)」は耳舐め+手コキで1回ずつ射精します。

「かわいいよぅ お姉ちゃんの耳舐めで感じちゃう弟、かわいい」
彼女は彼のことが大好きですからエッチ開始後も彼に優しく接します。
ゆっくりペースで耳を味わいながら甘やかすセリフを投げかけて心身両面を幸せにします。
プレイ中に彼女が嬉しそうな表情を見せるのが良いですね。
彼を喜ばせることで彼女も喜んでるのがわかります。

プレイについてはどちらのパートも前半は耳舐めに専念し
彼が十分興奮したところでオナニーや手コキを追加します。
オナニーは粘性高めの効果音がゆっくり鳴るだけですからオナサポ要素はほとんどありません。
耳舐めのちゅぱ音と同時に鳴らしてオカズを提供する緩い内容です。

「指マンコに入れたり出したりするの、気持ちいいねぇ? おちんちん指マンコに突き刺すの気持ちいいねぇ?」
それに対して手コキは彼女が指で輪っかを作り
そこへ彼が腰を打ちつけるSEXっぽいスタイルを取ってます。

彼女がわざわざ「指マンコ」と言うのもSEXらしさを出すためでしょう。
通常の手コキよりも恥ずかしいことをして甘やかすあたりに彼女の優しさが強く表れてます。

続く2パート50分間はややM向けのプレイ。
「03 お姉ちゃんの焦らし耳舐めカウントダウン手コキ(約21分)」は焦らしを強めにした耳舐め手コキ
「04 お姉ちゃんの耳舐め乳首責め手コキ(約29分)」は乳首責めを加えた耳舐め手コキをします。

「そんなに楽しみにしてたなら~、焦らしちゃお~っと」
これまでのエッチで彼にMっ気があることを見抜いたのでしょう。
数日射精を我慢させた後にわざと焦らしてもどかしい気分を与えます。
といっても最初の2パートと同じくおちんちんに触れるタイミングを遅らせるとか
射精させる前にカウントを数えてじっくり追い込む程度なのでどぎついわけではありません。
彼が我慢できる範囲で焦らして普段よりも気持ちいい射精をプレゼントします。

04パートは本作品の中で時間、内容いずれも最も濃いプレイです。
序盤は耳舐めを敢えてやらず乳首責めに専念して性感を高め
それから耳舐め→手コキの順に追加しより多くの性感帯を同時に刺激します。

「お姉ちゃんに従属するの、うれしいよね? お姉ちゃんに支配されるの、幸せだね? お姉ちゃんにお耳も乳首も好きにされるの、大好きだよね」
乳首責めは音を鳴らさず「カリカリ」「コリコリ」といったセリフで表現してました。
彼女に支配されたりダメになる快感を煽ったりと
今までよりも多少調教っぽくして心も上手に責めてくれます。
彼女の性格を考えればこうやって他の女性に浮気しないようにしてるのかもしれませんね。

乳首責めの掛け声を割と頻繁に言ってくれますから
開発済みの人は一緒にいじると結構気持ちよくなれるでしょう。
ちゅぱ音、くちゅ音、言葉責め、掛け声と色んな要素を共存させてます。

最後の「05 お姉ちゃんの甘やかし添い寝手コキ(約14分)」は打って変わって最も甘いプレイ。
ある日の夜、眠れなくて自分の部屋に来た主人公を添い寝してたお姉ちゃんが
その途中で彼の勃起に気づき耳舐め手コキでスッキリさせます。

「パンパンになって苦しそうな金玉さん、優しく揉みしだいてあげる」
服の上からおちんちんを優しく撫でてもっと元気にしたり
手コキの時は玉揉みと組み合わせて精液を全部吐き出させようとするなど
彼女の甘やかし上手な性格をストレートに表現した手厚いリードをしてくれます。

ややM向けのプレイで締めくくったら彼女が意地悪なキャラに映るでしょうから
最後はきっちりノーマルに戻して2人が仲良しなことを印象づけてます。
耳舐めも普段より耳キスの量を多くして甘さを出してました。

このように、耳舐め手コキを維持したままシチュを変化させる愛の詰まったエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い耳舐め作品
仲のいい姉弟がイチャイチャする様子に耳舐めを盛り込んでる作品です。

お姉ちゃんは大好きな主人公の性的欲求を存分に満たそうと
彼が自分に好意を抱いてることを理解したうえで自ら色んな耳舐め手コキをします。
そして序盤は王道、中盤はややM、終盤はダダ甘とシーンごとに特徴を変え
さらにプレイも耳舐めを中心に据えつつおちんちんの責め方を変えて個性を出してます。

声も態度もあまあまなお姉ちゃんが実の弟を耳舐め手コキで甘やかす純愛系のシチュ
耳舐め手コキをがっつりやりながら優しい言葉をかけて心身両面を温める彼女らしいエッチ
数秒単位で舐め方を変えて耳の内側あたりを重点的に責める変化に富んだ耳舐め。
タイトルをそのまま音声化したような作品に仕上がってます。

「頭だめになるくらい気持ちよくなっちゃっていいんだよ だめになっちゃうの、お姉ちゃんが見ててあげるからね」
中でも2番目は彼の良いところも悪いところも全部受け止める彼女の性格が忠実に反映されてます。
耳舐めをする時としない時がある程度分けられてるおかげで甘やかすセリフと共存できてますし
耳舐め特化でありながらキャラもしっかり立ってるところが非常に印象的でした。
処女作でこれだけのものが作れるのなら今後も良い作品をきっと出してくださるでしょう。

あとはパートごとにシチュを変えてるのも良い方向に機能してます。
本作品は耳舐め手コキを固定してる時点でプレイがある程度制限されますから
焦らしやイメージプレイといった他の部分で差別化を図ってます。
パートごとの時間が長めに取られてるおかげでオカズとしての実用性も高めです。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳舐めが好きな人、お姉ちゃんに甘やかされたい人には特におすすめします。
おまけは両耳舐めバージョン、両耳舐めオンリー、シンプル乳首責め手コキ、「気持ちよくなって」催眠です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 4:55:20(本編…2:14:51 おまけ…2:40:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月23日まで20%OFFの880円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「パステル×トリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妹や恋人と同じくらい仲良しな2人の幼馴染が
大好きな人の誕生日に気持ちいいプレゼントをします。

耳舐めの質、量、個性にこだわったエッチをするのが特徴で
エッチシーンの9割近くの時間を割いて片耳と両耳をたっぷり舐め
さらに片方は舌先、もう片方は舌の腹を主に使って音の違いも楽しませます。
大好きなお兄ちゃんへの贈り物は…
幼馴染の天野花、川隈明日菜がたっぷり耳舐めするお話。

「おにいちゃーん 寝てる? 寝てるよね」
花は甘く可愛い声の女の子。
「あ、花ちゃん 見てください やっぱり兄さん ぐっすり眠っていますよ」
明日菜は丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
主人公の誕生日を祝うために部屋へこっそり入ると
ベッドに潜り込み左右同時に耳を舐めて起こします。

本作品は血は繋がってないけど実の妹のような親しい関係にある彼女たちが
誕生日を迎えた彼のためにおよそ160分に渡るエッチなご褒美をあげます。
まだ恋人じゃないのでフェラやSEXといった踏み込んだプレイは特にやりませんが
その代わり多くのシーンで密着しながら耳とおちんちんを同時に気持ちよくします。

パステル×トリップさんは以前から耳舐めにこだわりを持ってらっしゃるサークルさんです。
今作もその例に漏れずエッチシーンの88%にあたる112分間も耳舐めを行います。
残りの時間はキスをしますからどこを聴いてもちゅぱ音が鳴ってると言っていいくらい尖ってます。
高性能な機材を使ってるおかげで臨場感も高く、目を瞑って聴けばすぐそばにいるような感覚が味わえます。

本作品の耳舐めはこれだけではありません。
花と明日菜がこの日のために独自の耳舐めを練習してきたことを受けて
同じ耳舐めでもそれぞれが違うちゅぱ音を鳴らします。

「お兄ちゃんのお耳の穴に 私の舌をぐりぐりーって差し込んで お耳の奥の気持ちいい部分を にゅるにゅるー れろれろーって舐めちゃうんだけど」
まず花は舌先を耳の内側や穴の入り口に這わせる「耳"奥"舐め」をやります。
従来の耳舐めよりも位置が近く、質感がややこもっており
さらに広めの範囲を舌先で小刻みに動く軽快な責め方をします。

舌先を使うので音自体の面積が狭い代わりに動き回る範囲をやや広く取ってます。
このところ流行ってるぐっぽり感のある耳舐めですね。
耳に刺激がそこそこ伝わってくるので心地よく感じる人もいるでしょう。

「私の舐め方は ここ 舌のひろーいところ 表面の ざらざらしたところを使うんです」
それに対して明日菜がするのは「耳"圧"舐め」
サンプル画像の3枚目にある通り、主に舌の腹を使って耳の内側や穴の入り口を責めます。
実際に音を聴いてみればわかるのですが、動くペースはゆっくりで位置もそれほど変わりません。
でも舌先より広い範囲をカバーできるおかげで軽い圧迫感や閉塞感が味わえます。
若干ですが音にざらつきもあったりと、音だけで耳"奥"舐めとの違いがわかるようになってます。

本作品は大きく3つのシーンに分かれてまして
最初のScene1は明日菜が、Scene2は花が一対一でお世話してからScene3で合流します。
基本的な流れはどれも一緒なのですが、耳舐めの音や密度が結構違うので印象も変わります。
おちんちんへの責めは手コキのみで効果音を鳴らすだけですから
耳舐めが好きな人向けの作品と言えるでしょう。
甘く重厚なエッチ
エッチシーンは8パート127分間。
プレイはキス、片/両耳舐め(耳"圧"舐め、耳"奥"舐め)、手コキです。
服を脱ぐ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「お耳を舐める前に いーっぱいキス しちゃいますね」
花とのじゃんけんに勝って先にご奉仕する権利を得た明日菜は
主人公の上に跨りまずはキスでお互いの気持ちを高めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の3パート55分間は彼女が活躍するシーン。
「Tr2 Scene1_明日菜とイチャイチャ♪(約8分)」はキス
「Tr3 Scene1_明日菜の「耳"圧"舐め」(約30分)」は耳"圧"舐め
「Tr4 Scene1_ シコシコしながら「耳"圧"舐め」(約17分)」は耳"圧"舐め+手コキをします。

「この舐め方で もっともっと お耳 気持ちよくさせちゃいますね」
物語の開始時点で恋人に近いくらい仲良しですから彼女も積極的。
誕生日を迎えた彼へ記憶に残るプレゼントをあげようと唇や舌を上手に使います。
冒頭のキスはソフト→ディープと責め方を変えてきますし
耳"圧"舐めも途中で通常の耳舐めと交互にやって音の違いを分かりやすくしてます。

耳舐め中のセリフはほとんど囁き声ですから、彼女たちの近さを感じながら音を存分に楽しめます。
左右を切り替えたり、同じ耳"圧"舐めでも後になるほど激しさを増すなど
聴いてて単調に感じないようにする工夫が見られました。
多少刺激のある耳舐めですが、ある程度加減されてるので長時間聴いても頭が痛くなるほどではありません。

「見た目も音も とってもいやらしいです ふふっ」
最後の耳舐め手コキは唾液を潤滑油にして「ぐちゅぐちゅ」といやらしい音を鳴らし
それと同時に耳"圧"舐めを繰り出す密度の高いプレイです。
彼女も嬉しそうな表情を見せながら熱っぽい吐息を漏らして上手に応援してました。
完全女性上位ですけどM向けの要素が一切ないのでノーマルな人でも問題なく聴けます。

続く3パート50分は花がプレゼントをあげるシーン。
「Tr6 Scene2_花とイチャイチャ♪(約7分)」はキス
「Tr7 Scene2_花の「耳"奥"舐め」(約28分)」は耳"奥"舐め
「Tr8 Scene2_シコシコしながら「耳"奥"舐め」(約15分)」は耳"奥"舐め+手コキと
明日菜の時とほぼ同じ流れで進めます。

「お兄ちゃんのとっても嬉しそうな顔を見てると 沢山練習してきて良かったなって思うよ ふふっ」
彼女は妹のイメージにぴったりな可愛いキャラなので雰囲気もあまあま。
耳"奥"舐めを熱心にやりながら時折微笑んで好きでやってることを伝えます。
声とちゅぱ音に多少のギャップがあるので明日菜よりもエロく感じるかもしれません。
舌先を器用に動かしながら耳の内側や穴の入り口を丁寧にお世話します。

そして終盤の2パート22分間はいよいよ2人が協力してご奉仕します。
2人が左右に陣取り前半と後半で位置を入れ替えながら
「Tr10 Scene3_お耳の中と外を同時に舐め舐め♪(約15分)」は両耳舐め
「Tr11 Scene3_二人で一緒にシコシコ&舐め舐め♪(約7分)」は両耳舐め+ダブル手コキで気持ちよく締めくくります。

この2パートは異なるちゅぱ音を同時に聴けるのが最大の魅力です。
片方ずつ聴くよりも両方を一緒に鳴らしたほうが違いが分かりやすいですし
ちゅぱ音の密度が今まで以上に上がってより濃厚なひと時が味わえます。
片方がしゃべってる時はもう片方が耳舐めを続けて音を途切れさせないようにしてました。

このように、耳舐めをがっつりやりながらパートごとに内容を多少変えるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め特化の甘い作品
サークルさんの長所を維持しつつ新しい要素を加えた濃厚な作品です。

花と明日菜は大好きな主人公に満足してもらえるプレゼントを贈ろうと
耳舐め好きな彼のために違う耳舐めを習得してまずは個別に責め続けます。
そして最後は2人で一緒に左右の耳を舐めて気持ちいい射精に導きます。

タイプの異なる2人の幼馴染が耳舐めを存分に盛り込んだエッチでもてなすシチュ
時間を非常に長く取り音質や舐め方にもこだわった耳舐め。
耳"奥"舐めと耳"圧"舐めを交互に、あるいは同時に繰り出す武器を活かしたエッチ。
以前から行ってた耳"奥"舐めに耳"圧"舐めという新しいプレイを加えてより幅広い作品に仕上げてます。

耳舐めはここ2年ほどで注目度が一気に上がり色んな作品が発売されてます。
そして競争の激化に伴いありきたりな内容では注目を浴びにくくなってきました。
パステル×トリップさんもそんな空気を感じたからこういう作品を制作されたのでしょう。
耳"圧"舐めはまだ扱ってるサークルさんがそれほどいないので目のつけどころが鋭いと思います。

今の耳舐め作品は刺激を強めにする傾向が見られるのですが
本作品は意識してやや控えめにしてました。
彼女たちのキャラに合わせたのかもしれませんし、時間の長さを考慮したのかもしれません。
長時間の作品でガンガン責められると体力の消耗が激しくなりますからこれくらいが丁度いいです。

射精シーンは3回(各シーンに1回ずつ)。
ちゅぱ音大量、くちゅ音と吐息それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

耳舐めが好きな人、一風変わった耳舐めを聴いてみたい人には特におすすめします。

CV:天野花…みもりあいのさん 川隈明日菜…天知遥さん
総時間 2:39:57

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世話好きで家庭的なメイドが
初めてのお客にあたる男性に癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の魅力を出しつつゆっくりまったり責めるのが特徴で
どのパートも責めるペースを落として彼女に甘やかされてる雰囲気を作り
さらにパイズリや赤ちゃん言葉を交えた授乳手コキなどをやって幸せな射精に導きます。
深さにこだわった耳舐めをするのもポイントです。
臨時メイドがする甘いご奉仕
家事代行メイド派遣サービスでやって来たかさねが色んなお世話をするお話。

「あ、はじめましてー メイド派遣サービスへのご依頼 ありがとうございます」
かさねは甘い声の女の子。
主人公の自宅を訪問し、これから3日間お世話することを告げると
事情が飲み込めてない彼に名前と住所を尋ねて確認します。

本作品は最近このサービスに登録し今回初めて仕事をする彼女が
彼を相手におよそ100分に渡る癒しとエッチなサービスをします。
彼女は元々世話好きな性格で家事も得意とメイド適性が高い女性です。
だから初対面の彼を「ご主人様」と呼びながら積極的に動いて幸せなひと時を提供します。

「ダメですよ 食欲がなくても 朝はしっかり食べないと 特に二日酔いの日なんかは 朝ご飯が大事なんですよ」
前日にお酒を飲み過ぎて弱ってる彼の体に優しい料理を用意したり
1日限りのママになっておっぱいを吸わせながらおちんちんをしごくなど
「至れり尽くせり」と言うのがピッタリなくらい甘く優しく接してくれます。

お仕事だから彼に尽くすのはある意味当たり前なんですけど
それを考慮しても手厚いと言えるくらいサービスの内容が温かいです。
事務的感をまったく出さずにリードするので雰囲気も終始穏やか。
挿し絵に描かれてる大きなおっぱいを使うパートが2つあったりと
聴き手が自然と甘えたくなる要素が充実してます。

もうひとつの魅力は耳舐め。
サークルさんが深さにこだわったらしく、耳の内側や穴の入り口を責めるシーンが多いです。
時間は全パート合わせて30分(おまけも入れると36分)とそこまで長くはないのですが
質に関してはかなりのレベルを持ってます。

音の位置が非常に近いですし、質感も若干こもってて力強さがあります。
また彼女が舌で穴の入り口を塞いだ時は軽い圧迫感が味わえます。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど、本作品は全体的に責めるペースが緩めです。
おかげで舌の動きや変化がわかりやすく音を楽しみやすくなってます。

一番最初の「01朝ごはんと初めての耳ちゅっちゅ(約25分)」は雰囲気作りに力を入れたパート。
かさねが主人公の自宅を訪問して軽いやり取りをした後に中へ入り
それから台所を借りて二日酔いでも食べられそうな料理を作ります。

「これ 下茹でって言うんです こうやってひと手間加えるだけで 綺麗に仕上がるんですよ」
包丁で野菜を切る音、水を張った鍋にそれを入れて点火する音、水が沸騰しぐらぐら沸き立つ音と
状況に合った音をいくつも鳴らして癒しながらお話を進めます。
音声作品のメイドはエッチだけ得意なキャラもいますが
彼女の場合は料理や家事もできる本来のメイドに近いキャラに描かれてます。

完成後は息を吹きかけてから「あーん」と言って食べさせてくれますし
序盤からイチャラブ感が強くて自然と頬が緩みました。
パートの終盤には4分ほど耳舐めしたりと、ほぼ非エロですが本作品の魅力がしっかり詰まってます。
心を込めて尽くすエッチ
エッチシーンは3パート58分間。
プレイは耳舐め、パイズリ、授乳、手コキ、フェラです。
服を脱ぐ、パイズリ、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さっきは左耳を舐めたので 今度は反対ですね」
朝食の後に軽く耳舐めして主人公を寝かしつけたかさねは
目覚めた彼にその続きを頼まれて今度は右耳を舐めていきます。

エッチは終始彼女がご奉仕します。
一番最初の「02膝枕とたっぷり耳舐めとパイズリお射精(約33分)」は耳舐めが魅力のパート。
半分以上にあたる19分もかけて左右の耳を丁寧に舐め、それからパイズリで射精へ導きます。

「わかっていますよ 今よりも激しくねぶられたいんですよね?」
彼の期待に応えようと反応や心情を観察しながらそれに合った責めを繰り出します。
彼女にとっては初仕事ですが、ぎこちなさはなく伸び伸びとお世話してました。
むしろ遠慮がちな彼に何をして欲しいか尋ねる積極的な姿勢を見せます。

耳舐めは最初は口を開けて軽く含む甘噛みっぽい音を鳴らしますけど
その3分後には奥を舐めてるのがわかるぐっぽりした音に変わります。
彼女のキャラに合わせたのでしょうけど水分は控えめでペースもゆっくりでした。
最中の会話は囁き声だったりと耳舐めを楽しみやすくする工夫がされてます。

パート終盤の10分間をわざわざパイズリにしたのも彼女なりに気を利かせたのでしょう。
「にゅちゅっ」という若干空気交じりの水音を丁寧に鳴らしてじっくり追い込みます。
開始と同時に彼女の吐息が熱っぽくなって先ほどよりも雰囲気がエロかったです。
「ご主人様が望むことなら何でもする」というメイドとしての気持ちがプレイに込められてました。

続く2パート25分間は甘さをさらに強めたサービス。
「03ママのおっぱい手コキでぴゅっぴゅ(約15分)」は彼のママになりきって授乳手コキを
「04添い寝ささやき淫語耳舐めとおっぱいフェラ(約10分)」は3日目に同じ布団で添い寝しながら
耳舐め手コキとフェラをします。

「ほーら 赤ちゃんなんですから 恥ずかしがらないで おっぱいちゅぱちゅぱするんでちゅよー」
03パートは幼児プレイの要所を押さえてあって本作品の中で最も甘いです。
左右のおっぱいを交互に吸わせて女性に甘える幸福感を与え
彼女も中盤から赤ちゃん言葉に切り替えて彼の気持ちに応えます。

耳舐めはやりませんから赤ちゃん言葉、手コキ音、授乳時に漏らす控えめな喘ぎ声が抜き要素になります。
終盤はカウントを数えてからぴゅっぴゅのセリフで応援するなど、抜きやすさにも配慮してあって良いです。

「ご主人様は 女の子に弱いんですねー そういうとこ 素直でとっても可愛いですよ」
04パートは最後の夜なので事前に軽く雑談してから突入します。
プレイ自体は耳舐め手コキで盛り上げてから2分程度のフェラで〆る02パートに近いものですけど
3日間一緒に過ごしたこともあり2人がより親密になったように感じられます。
前の2パートでがっつり責めたので、ここは後味を意識してこういうプレイにしたのかなと。

このように、女性にお世話される心地よさに包まれながら射精する穏やかなエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の甘い作品
耳舐めを意識して多めにやりながらたっぷり甘やかすノーマル向けの作品です。

かさねは酔った勢いでメイド派遣サービスを依頼した主人公を満足させようと
まずは得意の料理を振る舞ったり軽く耳舐めして甘えやすい雰囲気を作ります。
そしてエッチは耳舐め、パイズリ、幼児プレイで心身両面を温めます。

優しくてサービス精神旺盛なメイドが男性を癒したり気持ちよくする大衆性の高いシチュ
深さにこだわった耳舐めを織り交ぜたイチャラブ感の強いエッチ。
キャラ作りをしっかりしたうえでテーマ性のあるご奉仕をします。

特にエッチは全体の責めるペースを緩めて癒されながら抜けるように調整し
さらにセリフも思いやりに満ちたものを多く込めて甘さを強化してます。
激しく責めるシーンが少ないのでパートごとに抜くのはちょっと難しいかもしれませんが
通しで1回抜くくらいなら普通にいけるエロさを持ってます。

あとは耳舐めが結構特徴的ですね。
去年あたりから耳の内側や穴を責める作品が増えてますけど
本作品は実際の耳舐めに近い距離感や深さを表現できてます。
欲を言うなら両耳舐めも聴いてみたかったです。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

おまけは左右の耳舐めです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:47:07(本編…1:41:23 おまけ…5:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月25日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「みやぢ屋」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、言葉遣いは悪いけど性格は結構優しいJKが
自分の秘密を偶然知ったクラスメイトを立派な耳奴隷にします。

彼女の態度や心情の変化を厚めに描きながら耳舐めするのが特徴で
最初はツンツンしてたのが少しずつ穏やかになり
終盤には好意を込めて責める可愛い姿を見せてくれます。
いじめっ子JKが見せるもうひとつの顔
クラスメイトの遊宇(ゆう)が耳舐めするお話。

「ねぇ お前さぁ 誰にもしゃべってないよね?」
遊宇は乱暴なしゃべり方をするトーンの低い声の女の子。
自分が働いてる耳かき店を利用した主人公を後日空き教室に呼び出すと
そのことを他人にバラしてないか確認してから軽く悪戯します。

本作品は以前から主人公に意地悪してるギャルっぽい彼女が
弱みを握られたのをきっかけに耳舐めするようになり、やがて彼のことを本気で好きになります。
2人が耳かき店で会うところから物語は始まりますが耳かきするシーンは一切なく
序盤は会話、中盤以降はそれと耳舐めを組み合わせるボイスドラマっぽい流れで進みます。

「こんな状況だってのに 耳にあたしの息がちょっとかかっちゃっただけで体震わせてんだけど マジかよ キモっ」
彼女はいじめっ子なだけあって言葉遣いが悪く
彼のことを「お前」と呼びながら命令したり言葉責めするSな性格をしてます。
しかし好きになった相手には非常に甘くなるところもあり
ある程度仲良くなった後は他の女子に取られないようにする一途な姿を見せてくれます。

いじめについては昼休みに学食へパンを買いに行かせてるらしいので
彼の押しに弱い性格を利用しパシリとして使ってるんじゃないかなと。
以前彼に借りたお金を返すシーンもありますし、割と真面目なキャラに描かれてます。

最初は気が強そうに振る舞いますけど後になるほどどんどん甘くなるので
体験版を聴いて大丈夫そうだと判断したら最後まで普通に楽しめると思います。
ギャップが大きいからこそ、終盤に見せるデレっぷりがより引き立ってて面白いです。

みやぢ屋さんと言えば耳舐めに定評のあるサークルさんです。
今作もその例に漏れず、途中から左右の耳を個別にねっとり舐め続けます。
時間は全パート合わせて約23分と決して長くありませんが
R-15で表現できるギリギリの線を突いてて質感は非常にリアルです。

また耳の外よりも内側や穴の入り口を責めることが多いです。
吐息を適度に挟みながら耳元至近距離でやや低く鈍い音が鳴るため
音を通じて微かな振動や熱も感じるでしょう。
水分は控えめにして舐めを中心に据え、終盤はそれにすすりを加えてました。

いじめっ子JKが後になるほどデレる展開と高品質な耳舐め。
サークルさんの持ち味を活かしつつキャラ作りに力を入れた風変わりなイチャラブ作品です。
暴言の中に見える優しさ
前半の3パート27分間は遊宇が初めて耳舐めするまでの様子を描いたシーン。
「01.すべてはここから(約2分)」は耳かき店で偶然会った2人が少し驚きつつ会話し
(冒頭の挨拶のみでサービスが始まるとフェードアウト)
「02.尋問と恥辱(約8分)」は翌日に学校で彼女に口止めされます。
そして「03.秘密のカンケイの始まり(約17分)」で彼女のほうから耳舐めを持ち掛けます。

「お前はほんと お利口さんだね さすがはあたしの下僕ちゃん」
この時点の彼女は彼を恋愛対象としてまったく見ておらず
友人にすら教えてない耳かき店のバイトを知られたことをしきりに気にします。
自分のほうが立場は上なのでストレートに口止めする、軽く脅して他人に言いにくくする
彼の耳が敏感なことに気づいて囁きかけるなど色々な手を打ってきます。

彼女が最初の耳舐めをするのもある事が原因で彼が好きだからではありません。
しかし実際にやってみるとその魅力になんとなく気づき始めます。

「ねぇ こんなんでいいの? 耳舐めって」
自分なりに試行錯誤しながら彼の反応や気持ちを確認し
03パートの後半はさらに奥へ進んでぐっぽり感のあるちゅぱ音を鳴らします。
ペースは緩めですけど不慣れな印象は特にしませんでした。
耳の感度が非常に良いことに感心するなど、彼に対する接し方が少し変わったのがわかります。

後半の3パート34分間は耳舐めを積極的にやりながら彼女がデレるシーン。
「04.昼下がりの営み(約12分)」はお昼休み、「05.耳から伝わる嫉妬(約10分)」は放課後の学校で
「06.僕は彼女の、彼女は僕の(約12分)」は彼女の自宅でお世話します。

「ダメ まだ遠いって ほら もっとこっち 来いってば?」
03パートからしばらく後のお話ということで彼女の態度も随分柔らかくなってます。
耳舐めしたいのに遠慮する彼へくっつくよう指示したり
これまでの彼女からは想像もできないことを言うので序盤のきつさはほとんどありません。
口調はいつも通り乱暴ですが、もう世話好きな彼女と言っていいくらい優しく接してくれます。

耳舐め自体はそこまで大きく変わるわけではないので
会話や仕草といったキャラのほうが耳を惹きました。
05パートでは彼女が嫉妬するなど、タイトル通り彼に夢中になってるのがわかります。

「気づいたら…お前のことばっかなんだよね…頭ん中…」
最も甘いのは最後の06パート。
彼をとうとう自宅へ招き、耳舐めしながら自分の気持ちを伝えます。
彼女にとって彼は自分の好みとかけ離れてる男性です。
でも一緒に過ごしてるうちに彼といるほうが安心するようになります。

ストレートに「好き」と言うことはほとんどありません。
でもセリフの端々から彼を特別視してるのがはっきり感じられます。
好きになったらとことん尽くす彼女の別の顔がわかりやすく表現されてます。

このように、耳舐めを通じて2人の親密度を上げていくちょっぴりエッチな物語が繰り広げられてます。
キャラ重視の耳舐め作品
耳舐めそのものよりも耳舐めが起こす変化を楽しむ作品です。

遊宇はこれまで下僕のように扱ってきた主人公に弱みを握られた状況を改善するために
2人きりの場所で説得してから弱点の耳を直接責めることに決めます。
そしてその後は耳舐めや彼と一緒にいる状況を心地よく感じるようになり
最後は自宅へ招いて告白に近いことを言うほど夢中になります。

口調は乱暴だけど性格は結構優しいJKが、冴えないクラスメイトに耳舐めするややM向けのシチュ
至近距離からやや刺激の強いちゅぱ音を鳴らすリアルで奥行きのある耳舐め
物語が進むほどセリフと態度の両方が柔らかくなる彼女の変化。
彼女の心情や反応を中心に据え、その両脇を耳舐めが固める感じに作品を組み立ててます。

中でも2番目は口調をできるだけ崩さずにデレさせてるのが良いです。
割と急激に変わるのは前半と後半である程度時が経ってるからでしょう。
終盤は大胆なことをさらりと言って惚れ込んでることを表現します。

耳舐めはできればもう少し長くやって欲しかったのですが、質感や舐め方については本当にハイレベルです。
吐息を挟む頻度やタイミングにも光るものを感じました。
物語と違和感なく融合させてて完成度は高いです。

ストーリー性のある耳舐め作品が好きな人には特におすすめします。

CV:みやぢさん
総時間 1:01:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月9日まで15%OFFの935円で販売されてます。

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