同人音声の部屋

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タグ:羽丘蛍

   ● 実演!百円オナニー!Part2 (2)羽丘蛍
   ● 【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪
   ● あまあまエッチな癒しの女神が初バイブオナニー!声優・羽丘蛍さん!お姉さんの妄想オナニーやループボイスもあります!


実演!百円オナニー!Part2 (2)羽丘蛍

サークル「@sel_ple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛な女の子が
ローションやおもちゃを使って自分の体を実際に慰めます。

オナニー中にどこをどんな風にいじってるかわかりやすく実況したり
男性が喜びそうなプレイを積極的に盛り込みつつ熱っぽい吐息を多めに漏らすなど
聴き手を興奮させる、抜かせることを意識した生々しいプレイが楽しめます。
普段のオナニーをちょっぴり過激にお届け
羽丘蛍さんが実演形式でオナニーするお話。

「羽丘蛍です 初めての方 どうもはじめまして」
蛍さんは明るくて澄んだ声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶し、今の状況やプレイに対する意気込みを手短に語ると
ベッドに移動し指とおもちゃを使ってオナニーし始めます。

本作品は手軽に、気軽に楽しめるオカズを提供することを目的に
彼女が20分近くに渡って実況しながら実際にオナニーします。

時間がかなり短いことを踏まえて前戯にあたるプレイを少なめにし
さらにローションや大人のおもちゃを取り入れて18禁音声としての実用性を上げてます。
タイトルに書かれてる通り価格はたったの100円です。

「今回はー…そうですね 特になんかこういう 変わったことをやります、というよりも まあ普通の 日頃の感じでですね まったりとリラックスしてオナニーしていければなと思います」
今回オナニーを披露する蛍さんは一言で言えば自然体な女性。
不特定多数の男性たちにオナニーを聞かれることに対してそれほど恥ずかしがる様子は見せず
むしろ普段通りにやって聴き手を楽しませよう、抜かせようと積極的に取り組みます。

プレイ中に今どんな姿勢でどんな風にいじってるかを細かく実況してくれますから
声や音だけをひたすら鳴らすタイプの実演作品よりもずっとイメージしやすいです。
他にもおまんこを指で広げながらローターをクリトリスに当てたり
マイクを股間近くに置いておまんこをかき回す音を聞かせるなど演出に力を入れてます。

でもAVみたいに過度な喘ぎ声は漏らしませんからわざとらしさはありません。
ナチュラルな感じを出しつつきっちり1回抜けるように仕上げてます。
過去にも何本か出演されてるだけあって音声でオナニーを表現する方法をよく心得てらっしゃいます。
素の自分を見せつける爽やかなオナニー
エッチシーンは17分間。
プレイは乳&乳首オナニー、ローターオナニー、指オナニー、擬似キスです。
下着を脱ぐ、乳&乳首オナニー、ローターオナニー、指オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあまずは ブラジャーを外していこうかね ふふっ」
「いつものオナニー」を今回のテーマに設定し、それに使用する器具を説明した蛍さんは
ひとまずパンツだけ脱ぎおっぱいを半分だけブラから露出させて乳房と乳首をいじります。

エッチは彼女がオナニーしてる様子を聞いて楽しみます。
最初の7分間は本格的なオナニーに向けて心と体を温めるシーン。
F~Gカップあるおっぱいと乳首を両方同時にいじってから
予め用意したローションをおまんこに塗っていじりやすい環境を整えます。

「今日のパンツは ネイビー色でーす パンツを…ぴとぴと」
「左手のおっぱいは左手 右手のおっぱいは 右手で下から包むように こうぎゅって 持ち上げるのが気持ちいいんだ」

パンツを脱いだ時にマイクへ軽く当てて下半身が裸なことをアピールしたり
オナニーが始まるとどんな風にいじるのが好きかを熱っぽい吐息混じりに教えるなど
単にオナニーするだけでなく聴き手がいることを意識しながら丁寧に進めます。

イメージのさせ方が上手なので最中に鳴る音がより生々しく感じるでしょう。
ところどころで自分の性癖を暴露しますし色んな方向から興奮を煽ってくれます。

メインのおまんこオナニーが始まるのはその後から。
HINAZAKURAと呼ばれる花びら状のローターをクリトリスに当て
その電池が途中で切れてしまった後はオーソドックスに指を使って絶頂へ上り詰めます。

「この クリトリスだけじゃなくて おまんこのびらびらにも当てると気持ちいいんだよね…はぁ」
「あぁイキそう んっ はっ イク前に 蛍のくちゅくちゅ音聞いてくれる?」

おっぱいの時よりも熱っぽさが格段に上がった吐息がエロく
セリフの合間に漏れる可愛い喘ぎ声からも彼女の興奮具合が伝わってきます。
HINAZAKURAのパワーを上げた頃から吐息や喘ぎ声の割合がグッと増えるのもいいですね。
絶頂シーンの直前にはおまんこを激しくかき回す音も鳴らしてくれて抜きやすいです。

このように、リアルな音とイメージを組み合わせた質の高いプレイが繰り広げられてます。
楽しませてくれる作品
実演作品の要所を押さえつつエンターテインメント性も備えた作品です。

蛍さんはより多くの聴き手が自分の声や音で抜けるように
最初から砕けた調子で話しながら実況を小まめに挟んでイメージしやすいオナニーをします。
そしてある程度盛り上がった後は実演作品の本質に戻ってエッチな声や音を多めに漏らします。

男性が聴いたら喜びそうな要素をいくつも盛り込んだ作り
過剰な乱れは見せず最後まで素の自分を貫く飾らない姿。
聴き手と自分の両方が楽しめるエッチを目指して和やかに取り組みます。

本作品の良いところをひとつだけ挙げろと言われたら私は「演出」と答えます。
実演作品と聞くと女性がひたすら喘いだりエッチな音を鳴らすプレイをイメージするでしょうが
本作品はそうじゃなくて誰かに聞かせるためのオナニーをします。
だから声や音だけだと伝わらないところはセリフでカバーし
おまんこをいじる際も指で開いて中を見せる、指でかき回すといったご褒美を用意します。

「最後にちゅーしよっか? うん ちゅー ちゅーしてくれる?」
オナニーが終わった後に擬似的なキスをするのもその一環です。
射精した後の余韻をより長く楽しんでもらい、さらにこれまでなかったエロ要素(ちゅぱ音)を追加してます。
これがオナニーするだけの作品だったらわざわざキスで締めくくらないはずです。

こういう演出をどう捉えるかは人それぞれなので良いとも悪いとも言えません。
でもこれが実用性の向上に貢献してるのは紛れもない事実です。
乱れ方やイキ方は従来の実演そのままですから不自然に感じることはないでしょう。

絶頂シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

時間がない人でも無理なく聴けて、価格が安く、品質も良い優れた作品です。

CV:羽丘蛍さん
総時間 20:06

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて優しい癒し系の声優さんが
自宅でおもちゃを使ったオナニーや疑似プレイに挑戦します。

オナニー実演にある程度のオナサポ要素を加えた珍しい構造になっており
最大の武器である生々しい声や音をふんだんに盛り込みつつ
前者は女性が乱れ絶頂する姿、後者は彼女に見られ責められるシチュで射精を応援します。
オナニーとオナサポを実演形式で
羽丘蛍さんが色んなエッチをするお話。

「羽丘蛍です この作品をお手に取っていただきありがとうございます」
蛍さんは明るくて穏やかな声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶とお礼を言うと
年齢、髪型、体型など自分のプロフィールを丁寧に話します。

本作品は男性のオナニーに役立つオカズをたっぷりお届けするために
彼女がおよそ70分をかけて実演形式のプレイに取り組みます。
実演と言えば女性のガチなオナニーに焦点を当てたものが多いです。
しかし本作はその部分を残しつつ聴き手もエッチに参加できるように作られてます。

「しーこ しーこ こんぐらい? どうかな? ふふっ 気持ちいい?」
具体的には音声の中盤と終盤に疑似手コキと疑似フェラをするパートを用意し
彼女が愛用のバイブを実際にしごいたり舐めてオナニーをリードします。
聴いた限りではプレイ中のセリフはアドリブっぽく本家のオナサポ音声ほど緻密なサポートはしませんが
後になるほどペースを上げてシコシコボイスを言ったり、聴き手に直接語りかけてそれらしさを出してます。

またこれらのパートは射精を我慢できた場合と暴発した場合で分岐し
後者の場合はこちらを軽く見下す言葉責めをしてくれます。
他にもカウントを数えて射精のタイミングを合わせやすくするなど使い勝手を考えてプレイを進めます。

「今回使用する新しいおもちゃというのが じゃじゃーん! これです」
もうひとつの柱にあたる実演オナニーはおもちゃを使ったプレイをメインに据えてます。
タイトルにもなってる新しい玩具はTENGA製ローターのことで
オナニーするすべてのパートで登場し彼女のおまんこを執拗に刺激します。

実演ですから当然効果音も入ってますしクリトリスに当てるとエロ可愛い声を漏らし始めます。
AVのように激しく喘ぐことはほとんどなく、絶頂時に少し大きな声を上げる程度の控えめな乱れっぷりです。
ですが彼女の興奮具合によって自然に変化する息遣いや最中の反応が生々しく十分なエロさを持ってます。
実演だからこそ演技との違いをはっきりさせたオナニーをしてくれます。

「雰囲気…ですね んーなんか話しかけやすいとか まあ見た目で言うと童顔だねと言われることが多いかなー ふふっ」
これらに取り組む蛍さんは何事にも前向きな癒し系キャラ。
自分のオナニーを他人に聴かれることに対してあまり緊張した様子を見せず
むしろ心置きなく楽しんでもらえるようにすべてを曝け出しながらエッチします。

今の服装、姿勢、心情などを細かく教えてくれるおかげでプレイの様子をイメージしやすく
初めて使うおもちゃの快感に戸惑う姿も可愛らしいです。
サービスしようとする気持ちが色んなところから伝わってくるので後ろめたさを感じることなくオナニーできます。
音とシチュで興奮させるエッチ
エッチシーンは8パート69分間。
プレイはローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ/耳舐め/フェラ、乳揉み、バイブオナニーです。
ローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ、バイブオナニーの際にリアルな音が鳴ります。

「じゃあ早速 このHINAZAKURAちゃんを使っていこう」
挨拶を終えて今回使用するおもちゃを取り出した蛍さんは
下半身だけ裸になり脚を開いてまずは一番弱いパワーでクリトリスに当ててみます。

エッチはどのプレイも彼女が実際に体を張って行います。
最初の2パート22分間は実演の王道とも言えるオナニー。
初めはHINAZAKURAを使ったクリオナ、次は指でおまんこをかき回しながらそれを使うプレイとスタイルを変え
どちらも1回の絶頂を目指してひたすら自分を慰めます。

「優しいのがいい最初優しいのがいい あっ 最初優しいやつ? 強いの怖い」
「クリトリスをっ つまむような感じのローターだからっ…あぁっ 気持ちいい」

彼女はオナニーの時にバイブをよく使うらしくローターはあまり慣れてません。
だから最初は性能を確かめる感じに恐る恐るオナニーします。
そしてある程度理解した後はパワーを調整しつつより踏み込んだプレイを楽しみます。

「イクっ イグイグイグイグイグイグ…ぐぅっ あぁっ はぁっ」
今どんな風に責めてるかや何を思ってるかを話しながらエッチするので
熱っぽい吐息や喘ぎ声だけをひたすら漏らすシーンは少なめです。
ですが後に進むにつれて彼女が明らかに興奮してるのがわかります。
絶頂時の反応も特定の瞬間に弾けるような声を漏らしてとても気持ちよさそうでした。

もうひとつの「くちゅくちゅ生録音! 」はおまんこを指でかき回す音が魅力です。
ローションよりもサラサラした水音が近い位置から鳴り続け
それと同時に彼女が自分の性癖を暴露してくれます。

続く3パートは打って変わってオナサポがメイン。
最初は手コキのみ、次はそれプラス耳舐めで2回連続の射精へと導きます。

「想像して? 蛍におちんちんシコシコされて 気持ちいいって 想像して」
音の品質はオナニーに引き続き良いのですが、どちらも心への責めが弱く
オナサポ音声として使うにはもう少し興奮できる要素が欲しいなと感じました。
言葉責めや見られる快感を煽るアプローチなどセリフも積極的に使ったほうが抜きやすくなったと思います。

自分の反応をそのまま音に収める実演オナニーとは違い
オナサポは相手がどうすれば喜ぶかを見据えてプレイを組み立てる必要があります。
蛍さんにそこまでアドリブでお願いするのはさすがに酷だと思います。

彼女が自分で効果音を出してる時点で実演の条件は一応クリアしてますから
このシーンはある程度のシナリオを用意したほうが良かったのではないでしょうか。
オナニーとオナサポで品質に大きな差が出てしまってるのが残念です。
ただし、エッチシーンの一番最後でやる疑似フェラだけはちゅぱ音主体でかなりエロかったです。

最もハードなプレイが登場するのは終盤の「連続イキに挑戦!」パート(約13分)。
名前の通りローターとバイブを使ってノンストップの連続絶頂に挑みます。

「んんっ んっ んっ んっ これ続けてたら すぐイっちゃいそう」
序盤のプレイと被らないようにここではFカップのおっぱいもいじり始め
1回戦と2回戦で体勢やいじり方を変えつつ熱い吐息や切ない喘ぎ声を漏らします。
2回戦でバイブをおまんこに入れるシーンがあるのですが、挿入後に効果音が低く鈍くなるのが生々しくて良かったです。
時間に対する絶頂回数の多さも相まって個人的には本作品で一番抜けるパートだと思います。

このように、パートによって内容やスタイルを切り替える変化に富んだエッチが繰り広げられてます。
ハイブリッドな作品
従来の実演と聴き手を責めるプレイを融合させた珍しいタイプの作品です。

明るくてサービス精神旺盛な蛍さんが、実演の王道とも言えるオナニーはもちろん
聴き手を相手に見立てた疑似プレイにも挑戦します。

実際にやってるからこそ出せるリアルな声や音、おもちゃ責めを中心にしたオナニー
そして2種類のプレイをしながら射精を応援するオナサポ。
実演の長所を残しつつ新しい要素を取り入れて既存作品との違いを出してます。

「楽しめましたかね? ふふっ 録っている本人はすごく楽しく収録したので」
これらを行う彼女の存在も大きいです。
実演は出演者の人柄が作品全体に強く影響を与えるので
本人があまり乗り気でないとプレイがぎこちなかったり雰囲気が暗くなることがあります。
だから彼女は最初の段階からこのエッチを楽しむ姿勢で取り組みます。

機械を使ったオナニーなのでそこまで激しく動くシーンはないものの
少しずつ熱を帯びる息遣いや割合が徐々に増えていく喘ぎ声がその様子をわかりやすく物語ってます。
AVをよく観る人が聴いたらおそらく大人しいと感じるでしょう。
でもあからさまに見せつける(=演技の)オナニーをしてないからリアリティはずっと増してます。

エッチはオナニーシーンはバイノーラルでない点を除けば言うことなしです。
ですが中盤に行うオナサポは改善の余地があるかなと。
簡単に言えば音は良いのだけどセリフが弱いです。
ここをサークルさんがシナリオで補っていれば随分変わったのではないでしょうか。
もしくは最終パートのようにちゅぱ音特化のプレイで固めるとかですね。

絶頂シーンは蛍さん4回、聴き手3回。
くちゅ音(おもちゃの音含む)多め、喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演作品の新しい可能性を見せてくれた作品です。
おまけはカウントダウンボイス4種とNGです。

CV:羽丘蛍さん
総時間 1:37:21(本編…1:34:19 おまけ…3:02)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

あまあまエッチな癒しの女神が初バイブオナニー!声優・羽丘蛍さん!お姉さんの妄想オナニーやループボイスもあります!

サークル「すもも色シコシコ麺」さんの同人音声作品。
先月処女作を出されたばかりの実演系サークルさんです。

今回紹介する作品は、甘い声と大きなおっぱいを持つ声優さんが
実演形式で指や器具を使った生々しいオナニーを披露します。

実演の醍醐味とも言えるリアルな息遣いや喘ぎ声に加え
実況よりも彼女の性的嗜好を細かに語りながら行う独自性の強いオナニーが楽しめます。
ありのままを曝け出しながら絶頂へ
声優の羽丘蛍さんが実際にオナニーするお話。

「羽丘蛍です 初めての方も そうでない方も 蛍に会いにきてくれてありがとうございます」
羽丘さんははきはきした口調で話す明るい声のお姉さん。
音声を聴いてる人たちに挨拶と今の服装を説明すると
今着ているパーカーとブラを脱ぎGカップのおっぱいを揉み始めます。

本作品は彼女がその場でオナニーする様子を録音した実演形式。
最初は普段やってる指を使ったオナニーと初体験のバイブオナニーを
次はシチュやキャラを定めてストレス解消を目的としたオナニーをします。

実演と言えばやはり女性の生の喘ぎ声や反応を楽しめるのが一番の魅力です。
本作品もその例に漏れず、彼女が絶頂に近づけば近づくほど息遣いが荒くなったり
セリフの中に快感を楽しむ甘い声が漏れるようになります。

バイノーラル録音ではないので胸を揉む音やおまんこをかき回す音はほとんど入ってませんが
服を脱ぐ音、椅子からベッドに移動する音、ベッドでオナニーする際にシーツが圧迫される音など
マイクで拾える限りの音をできるだけ聞かせながらプレイを進めます。

「ブラ外すと こう…おっぱいの重みっていうか たまになんか こう手で持ってないと重たいんですよね」
「いつもね 四つん這いになって おまんこ触りながら 顔でこう体重支えてね 左手も手が空いたら 左手で 左おっぱい揉むと (男性に)ほんとにしてもらってるって感覚になるの」

それよりも特徴的なのが最中に彼女が話す様々なセリフ。
どんなプレイをするか、どこをどういじってるかといった客観的な実況だけでなく
自分は普段どういう風にやってるか、そしてどうされると感じるかなどを事細かに教えてくれます。


私が今まで聴いてきた実演作品はサークルさんがある程度のシナリオを用意し
声優さんがその通りにプレイしたり提示された質問に答えるものが多かったです。
それに対し本作品はおっぱいを揉む、指オナニー、バイブオナニーと大まかなプレイだけを設定し
細かいところは彼女が自由に行う形で進めてるように思えます。

終盤を除くと喘ぎ声だけを漏らすシーンはほとんどありません。
オナニーの好みを赤裸々に語ってくれるので「彼女の」オナニーらしさが出ています。
録音環境に臨場感が足りない分をセリフが生み出すイメージ力で補います。

「私 自分の体の中で一番好きなところは あの…パーツ? は、おっぱいなんですよ」
今回オナニーを披露する羽丘さんはサービス精神旺盛な女性。
自分の弱点であるおっぱいだけを集中的に責め、今までやったことのなかったプレイにも果敢に挑戦します。
実演作品によく見られる気恥ずかしさや緊張した様子はほとんど見られず
終始和やかな雰囲気で伸び伸びとオナニーに取り組みます。

先ほど説明したセリフも含めて聴き手に楽しんでもらうことを強く意識しています。
それでいて大袈裟に喘がないのはリアリティを追求したからでしょう。
自分のありのままのオナニーを身近に感じながら聴いてもらいたい。
リアルな息遣いとイメージを組み合わせた音声作品ならではのオナニーを繰り広げます。
明るくてエロさもあるオナニー
エッチシーンは2パート59分間。
プレイは乳揉み、指オナニー、バイブオナニー、擬似フェラです。
指オナニー(ごく一部)、バイブオナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ブラジャー脱ぐと 開放感ありますね うふふっ」
最近またカップが大きくなりブラを買い換えたことを話しながら
羽丘さんはお気に入りのいじり方で乳房や乳首を刺激し始めます。

エッチは彼女がオナニーに耽る様子を楽しみます。
最初の「はじめてのバイブオナニー」は本作品のメインとなる実演オナニー(約48分)。
乳揉みから始まり10分くらい経つと椅子からベッドに移動して指でおまんこをいじり
十分に濡れたところで最近買ったバイブを使い弱点を責め続けます。

「…んふっ 乳首ってやっぱ最初は勃たないんですよ」
冒頭に「おっぱいをいじるのが好き」と言ってるだけあっておっぱいをいじるシーンが非常に多いです。
摩擦音は残念ながら聞こえませんが、どうやったら気持ちよくなるかを適度に話してくれます。
乳首をいじり始めると息遣いがほんのり熱を帯び始めるのもリアルで良いです。

「聞こえますか? 蛍こんなに触れちゃってるんです…あぁっ!」
また指でおまんこをいじるシーンでは彼女が股間にマイクを近づけ
中をかき回す音を至近距離から聞かせてくれます。
約2分と時間は短いものの、生のおまんこだからこそ出せる適度な湿り気を帯びた水音がエロいです。

最も盛り上がるのはパート後半のバイブオナニー。
おまんことクリトリスの両方を刺激できるバイブで最初は片方ずつ、しばらくすると両方同時に責めます。

「あっ ダメだ ほんとに強い刺激が うっ…」
クリトリスにバイブを当てる際に少しずつ刺激に慣らすところがいいですね。
初めての快感に戸惑いながらも頑張る姿が健気で可愛いです。
場所が場所なのでもちろんおっぱいや乳首よりも激しい喘ぎ声を漏らします。
こういう生の反応を楽しめるところが実演作品の魅力です。

また以前のシーンはセリフ>吐息&喘ぎ声だったのがここでは逆転します。
彼女が実況よりも快感を楽しむほうを優先するので抜きやすいです。
バイブのモーターもおまんこは鈍く低い音、クリトリスは小刻みで高い音と明確な違いがあり
おまんこの方は挿入の前後で音の質感やリズムが変化します。
絶頂時のイキ声は腹から搾り出すように軽い叫び声を不規則に漏らしてました。

続く「可愛くて寂しいお姉さんのエッチ妄想オナニー」はドラマ仕立ての実演オナニー(約11分)。
仕事帰りのお姉さんがストレスと彼氏がいない寂しさを紛らわせようとオナニーを始めます。

「これ好きっ 硬いの 気持ちいいの好きっ」
本編とは違いセリフはこれから何をするかなど最低限に留め
その代わりバイブをおちんちんに見立ててむしゃぶりつく音やオナニーの喘ぎ語を固めて流します。
こちらのほうが一般的な実演作品に近いプレイですね。
時間が短いので画像を見ながら聴いてサクッと抜くのに役立ちます。

このように、それぞれで時間や内容が大きく異なる抜き重視のエッチが楽しめます。
羽丘さんらしさに溢れる作品
羽丘さんがオナニーしてる様子を生々しく描いた作品です。

彼女は一人でも多くの聴き手が自分の音声で抜けるように
どんな格好か、何をしてるのか、どこをどう責めてるかなどを事細かに話しながらオナニーします。
実演のキーとなる女性のリアルな吐息や喘ぎ声はそのままに
セリフを使って聴き手のイメージ力を膨らませようとします。

普通の実演作品は女性がオナニーする声や音を重点的に聴かせます。
それはバイノーラル録音が主流になったおかげで、言葉を使わなくてもプレイの様子を伝えられるからです。
作品によってはおっぱいを揉む音なんかもきちんと入ってます。

ですが本作品は録音環境の関係でその通りに進めるとプレイが味気なくなります。
じゃあどうすれば個性を出せるかと考えた結果が彼女のセリフなのだと思います。
彼女がオナニーする時に何を思い、どうしてるか。
それらを余すことなく語ることで彼女が目の前でオナニーしてる雰囲気を出しています。

「今から 下をいじいじしていくんだけど 私必ずね やる時に オナニーする時に すぐに触るんじゃなくて んーと 手の…そだな 手をね 指の側面で クリトリスのあたりをこう当てて 押すのが好きなの」
彼女はオナニーに対するこだわりがあるのか、どのプレイも自分なりのやり方を貫きます。
その部分を説明しながら進めてくれるからリアリティを感じます。
聴き手を飽きさせないようにプレイの途中で体位やいじり方を切り替えてもきます。
一言で言えばオナニーなんだけど、実際は結構色んなことをやってます。

絶頂シーンは全部で2回。
喘ぎ声(吐息含む)多め、くちゅ音(バイブ音含む)それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

「音声によるオナニー」を臨場感を出しながらお届けする作品です。
おまけは93個のループボイスです。

CV:羽丘蛍さん
総時間 1:22:38(本編…1:13:23 おまけ…9:15)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
82分で500円とコスパがいいので+1してあります。

2017年02月06日まで半額の250円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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