同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:罵声

   ● 気まぐれ少女の長期射精管理 ランダムプログラム
   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 上級 Ver零
   ● えすけい! Vol.01+02 お得PACK
   ● ことね様のオナニー奴隷~ことね様に命令されて詰られて罵られてシコシコする快楽はプライスレス~
   ● 【無料】シコシコしなさい!
   ● お嬢様の奴隷
   ● 俺は美少女アイドルのザーメンタンク2!罵倒されたり見下されたり嘲笑されながら事務的にヌかれる快楽はいかがですか?
   ● ヒプノスレーブ ~Mへの覚醒~
   ● 射精寸止めボイス3 男子は女子生徒のオモチャになる校則がある学校♪
   ● オナボイス! ~ち○ぽを罵倒するアイドル~


気まぐれ少女の長期射精管理 ランダムプログラム

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

こちらはSっ気たっぷりな少女が最長7日間の射精管理をしてくれる作品です。
つい最近催眠側で「射精管理・催眠貞操帯」という作品が出て好評を博していますが
期間中は貞操帯的な物を常に着用する必要があったあちらに比べると
そういった制約が無いためやりやすくなっています。

そして「気まぐれ」の名の通り音声がランダムで変わる珍しい特徴も持っています。
少女は本当に気まぐれで射精をいつ許可されるかすらわかりません。
この不明瞭さが「明日は射精できるかな?」というワクワク感を生み出します。

今回は実際に射精管理を行った上でのレビューとなります。



何もかもが気まぐれなシステム
気まぐれ少女に射精を管理されるお話。

「あたしの声 聞こえてる? あっ 聞こえてるんだ」
気まぐれ少女は気さくでやや気の強そうな声の女の子。
射精管理をされたいマゾな主人公に今回のプログラムの詳細を説明します。

この作品では最短で2日間、最長で7日間とかなり管理期間に幅があり
それを専用のソフトを使って完全にランダムに決定します。


一応イージー、ノーマル、ハードと3つの難易度があって
お許しが出る日数がある程度わかるようになっているのですが
ソフトを使って音声を生成した場合にできる音声ファイルがすべて7日目まで存在し
かつ時間がどれも25分丁度になるように設定されています。
だから実際に音声を聴いてみない限り展開がまったくわかりません。
(7日目の手前で終了する場合、その次の日分からはダミーファイルが生成されます)

これによって「あと~日耐えれば終わる」という明確なラインがなくなり
それだけ射精を我慢し続けるのが辛くなる
わけです。
ドMな人にとってはちょっとしたご褒美になるでしょう。

ちなみにランダム生成の場合、エッチシーンの音声が重複する可能性もあることから
サークルさん側で生成した3つのバージョンも同梱されています。
私はレビューの関係でこちらを聴かせていただきましたが
最初の1回くらいは完全なランダムにしてスリルを味わうことをお薦めします。
(もちろん個別の音声ファイルも用意されています)



5種類のシチュで射精を徹底管理
エッチシーンは管理日数*25分で最長だと175分間。
プレイは疑似フェラと寸止めオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「んふふふふ あーんっ」
音声が開始すると気まぐれ少女とは別の女性が
管理強化ボイスの名目で5分ほどちゅぱ音を鳴り響かせます。
これも全日5分固定で5人の声優さんが担当しており
生成する際にここだけは何日目に誰にお願いするかをこちらで決めることもできます。
自信のある方は誰が舐めているのかを当ててみてください。

後になるほど我慢するのがきつくなるように一切セリフは入れずちゅぱ音のみで
さらにペースはゆっくりですが「ぶぶっ びりゅぅ」とやや下品なものばかり。
射精表現が無いため消化不良気味に終わりを迎え、それがさらにもやもやを生み出します。

「あんたが来るの待ってたよ 早く寸止めオナニーするとこ見せて」
その後ようやく本編として気まぐれ少女が直々に相手してくれます。
プレイの方はどれも彼女の罵声を浴びながらオナニーをする形で
射精感がこみあげるまで必死にしごいて寸止め、引いたら再開を時間内に何度も繰り返します。
自分で制御する分楽にはなっていますが、うっかり暴発する人もきっといるでしょう。

音声のタイプは管理編、嘲笑編、妄想編、演技編、叱咤編の5種類。
それぞれにこちらを見下す姿勢を維持しながら
時にあざ笑ったり、あるいは疑似プレイを織り交ぜたりしてこちらの興奮を煽ってきます。

「誰かに飲まれるわけじゃないし 子宮に流し込まれることもない 不良品の残念ミルク」
「ペニスの皮が カウパー引きずりながら 上下してるのがまるわかり 下品で最低だね」
「家畜は言うこと聞いてればいいの」

彼女にそれなりのS性があるのとシチュ的にご主人様のような立場にあるため
気まぐれ少女の態度はどのパターンも厳しく
一番ひどい叱咤編にもなると人ではなく完全に家畜として扱われます。
惨めさや羞恥心を煽るタイプの罵声ですね。
露出願望を抱いている人には打ってつけのプレイではないでしょうか。

「あんたおもちゃにされてるんだよ それで射精する? いいよ 出せば? …なーんてね ストップ」
「たっぷり吐き出させて あ・げ…ない ストップ」

そして最後は催眠音声でお馴染みのカウントダウンで射精を迎えるわけですが…
気まぐれ少女は名前の通り最後の最後まで射精を許可するか否かを教えてくれません。
どのパターンも事前に射精させると言って期待感を煽り
ストップの直前までその通りの雰囲気で進めてくれています。

システム的にいつ射精管理が終了するかわからないこともあって
この2重の不明瞭さがプレイをよりスリルのあるものにしているわけです。
音声も許可する/持ち越すをラストの部分だけ組み替えている作りで
日数的に終わりが近づいてきたとしても確信はまず不可能です。
「最後の最後までどう転ぶかわからない」これが本作品の一番の醍醐味と言えるでしょう。

このように、ランダム性を前面に押し出した興味深いエッチが繰り広げられます。



ドキドキワクワクする作品
「1日目と7日目以外は射精の有無がまったくわからない」
この気まぐれさがいい形で気持ちをかき乱してくれる作品です。

実際に射精管理を行うと4日目あたりからかなりきつくなります。
3日で精液のチャージが完了する肉体的な面もそうですが
心理的に不安定な部分があるだけにどうしても「早く解放されたい」と思ってしまいます。
でも当然のように完遂したいとも思うわけで、この2つの願望に板挟みにされながら
いつ来るかわからない許可の瞬間をひたすら待つ心理状態こそが
サークルさんが作品を通じて聴き手に感じて欲しかった部分なのだと思います。

そして最後に訪れる射精の瞬間は言葉に表せないほどの至福のひと時でした。
人間誰しも溜めてから出せば気持ちよくなるわけですが
このプログラムを無事達成した高揚感も加わってずっと高い領域の快感が味わえます。
「射精管理・催眠貞操帯」の時と同じく心身両方が満たされるからこそ
今回のようなすさまじい快感が得られたのだと思います。

エッチは最初に5分間疑似フェラをしてからオナニーするシンプルな作りです。
それぞれにテーマ性を持たせてある程度アレンジしているものの
基本的なプレイがどれも同じなだけに、人によっては退屈に感じるかもしれません。

オナニーをして最後にカウントを刻む路線は問題ないのですが
タイプによって乳首オナニーを取り入れたり、玉揉みを重視するといったように
それなりの変化ができれば欲しかったところです。
最後まで射精できるかどうかはわからないのに
道中の流れがどれも同じというのはできれば避けて欲しかったなと。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

催眠抜きで本格的な射精管理に挑戦している意欲作です。
男性の場合、日課的にオナニーをしてあまり気持ちよさを得てない人もいるでしょう。
マンネリなオナニーライフに喝を入れるために、そういった方には特に聴いてみてほしいです。

CV:少女役…紅月ことねさん
管理強化ボイス役…紗藤ましろさん、七凪るとろさん、藤村咲樹さん、誠樹ふぁんさん、みる☆くるみさん
総時間 3:04:21(オリジナル部分の合計は1:54:56)


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 上級 Ver零

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

これまで初級と中級がリリースされているサークルさんの看板シリーズも
とうとう上級編へと突入しました。
今回お相手を務めるのは元軍人のメイド。
その経歴にふさわしい苛烈なセリフと命令がM心を大いに掻き立ててくれます。

オナサポとしては珍しく射精後にプレイが待ち構えているのもポイント。
賢者モードに入って一気に性欲が減衰した状態で如何に忠実に任務を遂行できるか。
そういった聴き手側の精神力も問われる要素があるのも魅力と言えます。

本作品には様々なバージョンがありますが
今回はサークルさん側で勧められている初回版を聴いてのレビューとなります。



お相手は元軍人
魔汚館のメイド「零」から屈辱的なオナサポを受けるお話。

「よく来たな 本日は竜鳴館の分館 M紳士のオナサポ支援の館、魔汚館に来館いただき感謝する」
零はトーンが低く力強い声の女性。
普段はサービスではなく館の警備が本業の彼女ですが
主の指示により主人公の相手を務めることになりました。

本作品は合計で26もの音声ファイルに細かく分割されており
付属のテキストに数多く書いてある組み合わせ通りに聴いて楽しみます。
過去作でもそうでしたが複数回聴くことを想定しているのもポイント。
今回は最低でも5回目までは専用の組み合わせが用意されているといったように
聴き手のニーズに合わせて細かくカスタマイズできます。

何度も聴きなおすのに抵抗を感じる人がいるかもしれませんが
1回ごとの総時間は30分程度とかなり手頃です。
元々余計な前置きをあまり入れない実用性重視の作風ですし
スパッと聴いてスパッと抜けるように考えて作られています。

「貴様らはマゾ豚だ いや マゾ豚以下のゴミだ!」
「そんなゴミにわざわざ私が相手してやるんだ 「ありがとうございます」ぐらい言ってみろ このゴミがっ!」

そして何よりも特徴的なのが零のキャラです。
彼女は元軍人なだけあって態度も口調もきびきびしていて
Mで軟弱な主人公を最初から見下すような声で侮辱してきます。
他のメイドとは明らかに違って容赦がありません。

某鬼軍曹をモチーフにしただけあってかなり個性的ですね。
罵声もガツンとストレートに叩きつけられるものが多く、心に良く響きます。
一定以上のM性がないと心が傷つきますのでご注意ください。



豚のように扱われながらのエッチ
エッチシーンは初回版の場合6パート17分ほど。
プレイは徘徊、エアSEX、疑似SEX、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「では 動物らしく部屋の中を徘徊し 交尾の相手でも探してみろ」
中央を透明な壁で仕切られた特別な部屋に移動した後
零はまず主人公に服を脱いで四つん這いになり、部屋を徘徊するよう命令します。

エッチはオナサポらしく終始彼女の指示に従って行います。
シチュの関係でお互いが肉体的に接触することは一切ありません。
直接叩かれるシーンがない分、本物の調教よりはソフトな雰囲気です。

「ほう マゾ豚はこんな指示だけでチンポを勃起させることができるんだな はっはっは」
しかし上級編の名は伊達ではありません。
彼女は強い語気できつめのセリフを叩きつけてこちらを徹底的に貶めます。
事前の約束で人間であることすら否定されるなど、シチュもなかなかに過酷。
彼女に痴態を見られているのを意識しながら、少しずつ興奮を高めていきましょう。

プレイの方は2分ほど四つん這いで移動しておちんちんをぶらぶらさせてから
ベッドまたは壁に手をついて腰を振り続けます。
終始足腰を使う、それなりに体力を消耗するプレイであるのを覚悟しておいてください。
寝る前とか直後に用事の無いときに聴くのがいいでしょうね。

「何もない空間に腰を振るだけで惨めなチンポを勃起させ 我慢汁でマーキングまでしている始末」
エアSEXと疑似SEXはおちんちんを握るか握らないかの違いで
どちらも彼女の手を叩く音に合わせて腰を突き出し、引くスタイル。
過去作同様ペースを15秒程度の短い間隔で小まめに変化させながら
合間に罵声を挟んで少しずつ射精感を高めていきます。
「しこしこ」ではなく手を叩くようにしたのは厳しさを演出するためでしょう。

ゆっくり→標準→ゆっくり→速め→ゆっくり→標準、といったように
速いペースと短いペースを織り交ぜて進めてくれるのがいいですね。
空中で腰を振り続けることを考えて体力面への配慮もきちんとされています。
時間的にもそこまで長くありませんし、疲れる前に十分射精できるのではないかなと。

「それでは最後の仕上げだ 舐めろ」
そして本作品では射精後に最大の試練が待ち構えています。
催眠音声でもごく一部でしか見かけることのないこの過酷なプレイを
如何に乗り切るかがカギになるでしょう。
そして無事彼女の命令を達成した時、きっと達成感が湧いてくるはずです。

一応拒否することもできますので、必ず遂行しないといけないわけではありません。
サークルさんが精飲未経験者向けに設定していることもあって
ここだけはちょっと背中押すような、やや緩い作りになっています。
精神的にいけそうだなと思った方は挑戦してみてください。

このように、女性にややハードにいじめられるM向けのエッチが繰り広げられます。



精飲初心者向けの作品
元軍人女性のキャラを活かしたハードな罵声やエッチが魅力の作品です。

零はここでの正規のメイドでないこともあって常に我が道を進んでおり
主人公を最初からゴミ扱いするなど様々な罵声を浴びせかけてきます。
しかし、一本筋の通ったキャラであるのと罵声の内容がストレートなのもあって
聴いているとなんだか痛快に感じられました。
清々しい罵倒と言えばいいのでしょうか、貶されているのにとても耳に心地よいです。

エッチも一切の妥協を見せないガチガチに縛るようなものばかりなのですが
彼女の声の圧力が「命令を順守しよう」と自然に心を動かしてくれます。
動き回ったり腰を何度も振るプレイの内容自体にも彼女らしさがあります。
女性に射精を誘導される気持ちよさが存分に味わえるでしょう。

精飲については初心者向けにややスタンスを和らげています。
正直催眠無しでの精飲自体がとてもハードルの高いプレイですし
この作品で成し遂げられるかは本当に人それぞれだと思います。
でも、コップで飲み干すのではなく舐めさせる方式にしてやりやすさは演出しています。
軽く舐めるくらいならなんとかなるかもしれません。

キャラにもプレイにもしっかりとした個性がある作品です。
最近こういうきついタイプの罵声を言ってくれる作品は随分減りました。
プレイの変態性もあって、特にドMの方ならかなりお薦めできます。

おまけは「マゾ豚」セリフ集と嘲笑2ファイルです。

CV:白夜あこさん
総時間 初回版…23:59 本編合計…58:04 おまけ…00:31


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

えすけい! Vol.01+02 お得PACK

サークル「Es_Lab」さんの同人音声作品。

Es_Labさんと言えば催眠音声で有名ですが今回は同人音声の紹介です。
本作品はSっ気たっぷりな姉妹が力強い罵声を駆使して興奮を高めてくれます。
詰る系のセリフが中心ですが時折怒鳴るシーンも登場するため
一定以上のM属性を持っている方にターゲットを絞った作りと言えます。

プレイは1つのシナリオを姉と妹が個別に行う形で進められます。
年上に叱られたいなら姉、年下に注意されたいなら妹といったように
皆さんの好みに合ったパートナーを選べるのも魅力の一つです。



Sな姉妹が過激にサポート
Sな姉妹に指示をされながらオナニーするお話。

「うふっ いらっしゃい よく来たわね」
姉(おそらく挿し絵左)は色っぽい落ち着いた声の女性。
「にゃはは♪ いらっしゃい お兄ちゃん」
妹(挿し絵右)は甲高くて可愛い声の女の子。
いじめられるのが大好きなM男の主人公を調教するために
早速全裸になって包茎おちんちんを見せるように命令します。

本作品はVol.01+02とあるように2つのお話が入っていて
それぞれに姉と妹バージョンが存在する計4つの音声ファイルで構成されています。

「その代わり ちゃんとできなかったら このナイフで お前のおちんちんを削ぎ落してあげる」
「その代わり ちゃんとできなかったら このノコギリで お兄ちゃんのおちんちん切り落としてあげる」
Volごとにプレイの内容が違うのはもちろんですが
姉と妹の違いは主に声、細かいセリフの言い回し、罵声の強さで
プレイの展開自体はどちらも同じような流れを辿ります。

といってもまず声だけで大きな差がありますし
両方聴いてみるとまるで違った印象を受けるでしょう。
姉はきつめ、妹は優しめにセッティングされているだけに
姉→妹の順で聴いた私は妹バージョンがとても甘く感じられました。
逆に姉を後にするときっとハードに感じるはずです。



容赦のない罵 声の数々
エッチシーンは4パート合わせて31分30秒。
プレイはVol.01が言葉責めとオナニー
Vol.02が言葉責め、乳首オナニー、姉/妹の乳首オナニー、姉のフェラ、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ほら! 変態! 見ててあげるから おちんちんしごいて 大きくしてみなさい」
主人公の皮かむりのおちんちんを見てあざ笑った後
姉妹は最初からきつめの語気で罵声を浴びせかけながらオナニーをするよう指示します。

エッチはどちらのお話も1対1で命令を受けながら進められます。
姉妹がどちらもかなりのS属性を持っているため
全編を通じてどぎつい言葉責めをしてくるのが最大の特徴です。

「ほらっ もっといっぱいいじりなさい! 痛くなるくらいいじるんだよ! お前は痛くても感じるドMの変態なんだから!」
「あっはっはっは 可愛い ほんとに女の子みたいだよ ブタ!」

特に姉の罵声が強烈で、普段は年上らしい落ち着いた声で語り掛けてくれる彼女が
罵る際はトーンを落として怒鳴るような強い語気を叩きつけてくるのがたまりません。

吐き捨てるように「犬」とか「ブタ」とか言われるとゾクゾクしてきます。
同サークルさんの別作品「朝倉催眠診療所 Vol.03」を彷彿とさせるハイレベルな罵声です。

プレイの方はVol.02で乳首オナニーをやや重視している点が珍しいですね。
一方的に責められ続ける展開だったVol.01に対して
Vol.02は姉妹が若干サービスして乳首オナニーの実演なんかもしてくれますし
乳首オナニー未経験者にも配慮した心遣いが感じられます。

「じゃあ次は 洗濯ばさみで挟んじゃおっか」
中でも洗濯ばさみを使ったプレイはとってもハード。
両乳首を挟んで痛さを感じさせながらおちんちんをしごいて気持ちよさを味わわせます。
実物を使うのが理想ですけど怖いなら指で軽くつねるのもいいでしょう。
この「痛気持ちいい」感覚はなかなか味わえるものではありません。

このように、ドMのために作られたかのようなとっても刺激的なエッチが楽しめます。



突き抜けた作品
清々しいほどに強烈な罵声が大きな個性を生み出している作品です。

音声作品の罵声と言うとねちねちと傷口をほじくるようなものが多いのですが
本作品のはガツンと鈍器で殴られるような重さと力強さがあります。
一部の引用文に「!」をつけているように語気を荒げてぶつけてくれるものが割と多く
表現もストレートで心に適度に突き刺さり、そして程よく残り続けます。
罵声を浴びせかけられるのが好きな方にはもってこいの作品です。

しかも姉妹はただ単に罵声を浴びせかけるだけではなく
プレイの方もきめ細かく指示を与えて聴き手を終始興奮させてくれます。
飴と鞭を使い分けてプレイにメリハリをつけているのもポイント。
短時間ながらもご主人様の愛に溢れた濃厚なひと時を過ごすことができました。

エッチはやはり罵声にどれだけ興奮できるかがカギでしょう。
罵声の質自体は高いのでそれを受け入れられるかどうか次第です。
姉できついなと思ったら妹にシフトすればいいだけの話ですし
ややM~ドMあたりが適正範囲だと思います。
私は断然姉の方が良いと思いますけど。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

Es_Labさんらしい変態向けのエッチで爽やかな作品です。
とことん罵られたのに聴き終えたら気分がとてもスッキリしました。

CV:八木歩鈴さん
総時間 Vol.01…17:22 Vol.02…21:07


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ことね様のオナニー奴隷~ことね様に命令されて詰られて罵られてシコシコする快楽はプライスレス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

本作品は同人・催眠両方で数多くの作品に出演されている紅月ことねさんが
いくつかの決められたキーワードを使ったアドリブで罵倒してくれます。
音声作品でもあまり見かけないかなりきつめの言葉を叩きつけてきますから
一定以上のM度があることが望ましいです。



罵倒前の丁寧なご挨拶
ことね様に罵倒されながらオナニーするお話。

「はい 紅月ことねです 皆さんお元気ですか? 私は元気です」
ことね様は明るく穏やかな声の女性。
メインの罵倒に入る前に1分30秒ほどをかけて
この作品のコンセプトを説明してくれます。
ちなみに内容は体験版で聴けるものとまったく同じです。

「今回の作品のテーマは 罵りです 罵って罵って罵り倒すのです」
本作品の内容を簡潔に言うとことね様が徹底的に罵ってくれます。

「罵る」と言っても、ねちねち嫌味を言うタイプや羞恥心を煽るタイプなど
音声作品には様々なタイプの罵倒系作品があります。
本作品はそれらの中でも最もハードでストレートな部類に属します。
具体的には「キモイ」とか「死ね」とかを何度も言われます。

これらを女性に言われて心が傷つくような方にはお薦めできません。
しかし、ことね様に言われたいと思っている方には相当なご褒美ボイスと言えます。



10分間の罵 声の嵐
エッチシーンはおよお10分間。
プレイは罵声を浴びながらのオナニーです。
エッチな効果音はありません。

「ちょっと何? 私のほう見ないでよ 気持ち悪い」
ここでのことね様は先ほどとはまったく違った気の強い声へと変化し
自分を見つめている主人公に対してきつめの文句を言ってきます。

「変態チンポ クズ マスカキ男 ブタ イカ臭い チンカス野郎」
何度も繰り返し言っているように本作品の罵倒はとにかく容赦がありません。
半径50メートル以内に入るなだとか、視界に入ったら殺すだとか
良心をかけらも感じさせない手厳しい言葉の数々が心に突き刺さります。

「気持ちいいでちゅかー? くっさい包茎 キモイキモイ」
もちろんただ手厳しい言葉を並べ立てるだけではなく
小馬鹿にして軽く煽るような表現も登場します。
似たタイプの罵声ばかりを聴いているとどうしても耐性がついてしまいますし
ある程度変化をつけながら心を責めてくれる聴き手に配慮した罵声です。

「ほーら ビンタしてあげるよ ほら!」
終盤に差し掛かり射精が近づいてくると
ことね様は言葉だけでなく物理的な苦痛も与えてくれます。
彼女に足で踏まれたり叩かれたりした時の様子をイメージしながら
さらに性的快感を高めていきましょう。

「ほんとにイキやがった マジ気持ち悪い」
そして射精後も主人公にねぎらいの言葉などは一切かけず
最後の最後まで罵り通してくれます。
お話の最初から最後までどこを切っても罵声しかありません。

このように、聴き手を徹底的に貶めるハードでハイレベルな罵声の数々を楽しめます。



きめ細かい罵倒系作品
音声作品ではあまり聴けないハードで下品な罵声が魅力の作品です。

この手の作品はもちろん聴き手の適性によるところが大きいのですが
とにかく相手を飽きさせないように言葉を繋げていくことが大事です。
その点本作品は10分間の中である程度重複するワードが登場するものの
罵り方に微妙な変化をつけて流れを作り上げています。

まずは一番きつめの言葉をぶつけて彼女の意思や上下関係をはっきりさせてから
徐々に命令を織り交ぜて聴き手が迷うことなくオナニーできるように導いてくれます。
最後の方の踏みつけやビンタはご褒美みたいなものでしょう。
そうやってきっちり性的快感を高めて射精させてくれます。
ことね様のきついんだけどきめ細かい性格が作品を通して感じられました。

エッチは罵声を聴きながらシコるだけの単純明快な作りです。
自分のオナニーをことね様が見てくれていることを感じながら
好きなペースで息子を慰め、射精へと追い込んでください。
良くも悪くもこのシチュに快感を覚えるかがすべてです。
でもハマればきっと楽しめます。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

罵倒系の中でもかなりぶっ飛んだ作りの作品です。
これに並ぶレベルの罵声と言うと「ヒプノスレーブ ~Mへの覚醒~」くらいしかありませんし
値段もたったの100円なので興味を持った方は是非お試しください。

CV:紅月ことねさん
総時間 11:59


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【無料】シコシコしなさい!

サークル「黒月堂」さんの無料の同人音声作品。

同人では本当に久々の無料作品となります。
こちらはちょっぴり気の強い女の子が「しこしこ」の掛け声と罵声を使って
オナニーのお手伝いをしてくれます。
割ときついことを言われるシーンもありますが叩かれることはありません。

バイノーラル録音をされていることもあって耳元で囁くシーンが非常に多く
彼女がすぐ近くにいるような感覚が味わえるでしょう。



きつめの言葉責めでオナニーをサポート
お姉さんの声に合わせてオナニーをするお話。

「私にオナニーを手伝ってほしいっていうキモブタって あんた?」
お姉さんはSらしい気の強そうな声の女の子。
罵られながらオナニーをするのが大好きなド変態の主人公に対して
初っ端から罵声を浴びせながらオナサポを了承してくれます。

本作品はM向けのオナサポがテーマとなっており
オナサポ作品ではお馴染みの「しこしこ」に加えてややきつい罵声が入るのが特徴です。
彼女は主人公を毛嫌いているものの男をいじめるのは大好き。
だから途中でめんどくさがるようなこともなくきちんと罵って射精へと導いてくれます。

バイノーラルを活かしてオナサポ中は囁き声中心になるのもポイント。
軽く耳をくすぐられるような心地よい感覚と共に
彼女がすぐそばにいる=オナニーを間近で見られている気分も味わえるわけです。
M的にこの「見られている」というシチュは興奮するいい材料になるのではないでしょうか。



小まめなペース変化を軸としたきめ細かいオナ サポ
エッチシーンは3パート15分間。
プレイはオナニーと罵声です。
エッチな効果音はありません。

「まずはゆっくり しこしこ しこしこ」
最初の2パートは本作品のメインであるオナサポです。
お姉さんの「しこしこ」に合わせておちんちんをしごくスタイルで
彼女が耳元でそれを囁いたり適度に位置を変えて罵声を浴びせながら
聴き手をじわじわと押し上げるように射精へと導いてくれます。

しごくペースは序盤はゆっくり、後になるほど速くなる親切設計。
しかも後になるほどペースを変化させる間隔が短くなっていきます。
最初は1分毎のチェンジだったのが終盤は8擦りほどの短いスパンになりますから
だんだんと刺激が多彩になって射精を我慢するのが辛くなるでしょう。
もちろんわざと遅くしてもどかしい思いをさせるシーンも登場します。

「さすがキモブタ 自分でシコシコが上手じゃない」
「この変態キモブタ こういうのが好きなんでしょ?」

そしてお姉さんは掛け声の合間に割ときつめの罵声を叩きつけてきます。
こちらは精神面での刺激ですね。
怒鳴ることはありませんが「ブタ」などの単語と突き放すような態度から
こちらを徹底的に貶めようとする意志を感じました。
ノーマルあたりの方だとちょっと心が傷つくかもしれません。

「5 4 3 2 1 どっぴゅーん」
M向けオナサポらしく途中でわざと仕切り直す寸止めを繰り返してから
最後はカウントに合わせて射精を迎えます。
心身両面に程よい刺激を受け続けた上での絶頂は
いつもとはちょっと違った快感と満足感を得られるはずです。

「ブタ ブタ ブタ ブタ キモイのよ」
最後のパートは罵声集。
ここでは「ブタ」「キモイ」「クズ」「短小」「包茎」といった単語を中心に
5分間ひたすら聴き手を罵ってくれます。
「生ごみ野郎」なんて言葉も登場しますから完全にドM向けですね。
普通の刺激では物足りないような方にとってはいいオカズになるのかもしれません。

このように、言葉でいじめ続けるちょっぴりハードなオナサポが繰り広げられます。



心身をバランスよく責めてくれる作品
元々有料作品だったのをとある事情で無料配布しただけあって
無料とは思えないほどにしっかりと作られている作品です。

聴き手にオナニーを楽しんでもらうために小まめにペースを変化させたり
興奮を過度に減衰させない程度に合間に休憩を入れ
その時はきっちり罵声を叩きつけてくれます。
10分程度と短いながらもかなり濃厚な時間を楽しむことができました。

似たようなタイプの作品だと吟遊夜会さんの「魔汚館」シリーズが有名ですが
あちらほどガチガチに縛り付けない代わりに
きつめの罵声とバイノーラルでの囁き声によってきちんと個性を打ち出しています。
特に囁き声が彼女との一体感を感じられていいですね。

オナサポは最初のパートは「しこしこ」重視
後のパートは罵声重視と同じテーマながら微妙に方針を変えています。
これだと後半で肉体的な快感が得にくいように思われてしまうでしょうけど
その分しごくスピードをかなりハードにすることでちゃんと補われています。

罵声はキーワードを連呼したりそれを交えたセリフを間断なくぶつけてきます。

今の時代に適応した新しいタイプのオナサポ作品です。
今後こういったバイノーラルを利用したオナサポがどんどん出てくるのかもしれません。
無料ですのでお気軽にお試しください。

おまけはかなせさんのフリートークです。

CV:かなせさん
総時間 本編…16:31 おまけ…4:36


【無料】シコシコしなさい!<br>
こちらからダウンロードできます

お嬢様の奴隷

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

本作品はわがままなお嬢様の繰り出す罵声が特徴的な作品です。
いかにもお嬢様らしいストレートな罵りと
バカにしたような笑い声が聴き手の心に突き刺さります。

エッチの方はラストで3つのパートに分かれており
手コキ、床オナ、そして逆にお嬢様をレイプする面白い展開が聴けます。
特に一番最後のは属性が一気にS向けに逆転しますから
結構守備範囲の広い作品とも言えます。



執事とは名ばかりの主人公
お嬢様にオナニーをさせられたり、逆に犯したりするお話。

「あーーーーーーー 退屈退屈退屈!」
お嬢様はわがままで気が強そうな声の女の子。
資産家の娘である彼女は、退屈を紛らわせるために
主人公をおもちゃにして遊ぶことを思いつきます。

「奴隷なら奴隷らしく ご主人様を喜ばせなさいよ!」
お嬢様が感情を前面に押し出してくるキャラなため
本作品は割と序盤から怒鳴るような罵声を叩きつけてきます。

こういう系統の音声作品自体はそれなりにあるのですが
やんわり苛めてくるようなタイプが割と多く
本当に怒鳴ってくる作品はあまりありません。
傍から見るとスカッとするくらい清々しく罵ってくれます。

「何ぼーっとしてるのよ 犬なら四つん這いにならなきゃダメでしょ?
そんなこともわからないの? バカなの? ねぇバカなの?」

お嬢様はエッチなことをさせる前に、主人公に犬の真似をさせます。
ここでも表裏の無いストレートな言葉で聴き手の心をえぐってきます。

「あっはっはっは ほんとに犬の真似してやんの ばっかみたい」
言葉以外にも小馬鹿にするような笑い声を発するシーンがかなり多く
精神面の弱い方が聴くと普通に傷つくかもしれません。
でもそういう風に思うということは、それだけ演技がしっかりしている証拠でもあります。



罵られながら果てるのも良し、逆に犯すのも良し
エッチシーンは全部で5パートあり、合計で20分30秒ほど。
プレイはオナニー(手コキ、床)、乳首オナニー、手マン、SEXです。
手マンとSEXの際にややリアルなくちゃ音が鳴ります。

エッチは最初の2パートが共通、後の3パートはいずれか1つを選択して聴きます。
3つの内2つは手コキと床オナでの通常エンド
最後の1つは逆にお嬢様を犯す逆転エンドとなっています。
ここまで正反対な内容を持ってきているのは面白いですね。

「その お前のそのグロいやつあるじゃん? それ もっと大きくなるの見たいなぁ」
主人公のおちんちんに興味津々なお嬢様は
とても嬉しそうにそれをおもちゃにして遊び始めます。

「あっはっはっは 何その動き きんもー お前何してんだよ
いやー恥ずかしい 最っ低」

ここでもお嬢様の勢いは止まりません。
「変態」「キモイ」などの言葉を中心に罵りながら笑い転げます。

「ダメだよ もしイキそうになったら 無理にでも止めなさい わかった?」
通常エンドはお嬢様による射精管理の色がとても強く
ペースなどの指示は出ませんが、カウントや合図に合わせてオナニーをします。
適度に焦らしてくるような感じですから、暴発しないようにご注意ください。

そして唯一のイレギュラーである逆転エンドでは
この小生意気なお嬢様を散々に犯し、膣内射精を決める様子が描かれています。
今まで聴いてきて怒りを感じた方はここですべてをぶつけましょう。
時間が通常エンドの倍くらいありますから、ある意味ここがエッチのメインです。

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい 奴隷なんて言ってごめんなさい」
ここでのお嬢様は先ほどまでの威勢が消し飛んだかのように
涙交じりの声で主人公にひたすら許しを請い続けます。
でも主人公は絶対に許さないとばかりに
彼女のおまんこが壊れそうなほどに激しく腰を打ち付け、中出しします。

このように、まったく正反対の属性が混在したかなり珍しいエッチが楽しめます。



質の高い言葉責めが楽しめる作品
一番の特徴である罵声やプレイの内容など
尖った部分をいくつか持っている作品です。

私にとって罵声が一番厳しいと思う作品は「ヒプノスレーブ」なのですが
それと結構いい勝負をするレベルの罵声じゃないかなと。
笑い声がある分、コケにされているような要素がやや強いです。

エッチは通常エンドと逆転エンドの違いが際立っています。
逆転エンドは合間に軽く暴力を振るうシーンがあるなど割とダークですから
そういう系統に耐性の無い方が聴くと、後に残るかもしれません。
今までの所業を考えてみれば自業自得な気もしますけどね…
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ちなみに、手コキエンドと床オナエンドはプレイが違うだけで
途中のセリフや構成はほぼ同じです。

CV:八尋 まみさん
総時間 31:25


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
時間に対して価格がやや高いため-1してあります。

俺は美少女アイドルのザーメンタンク2!罵倒されたり見下されたり嘲笑されながら事務的にヌかれる快楽はいかがですか?

サークル「みるーじゅ」さんの同人音声作品。
女の子に散々に見下される、M向けプレイの短編集になります。

みるーじゅさんは「チンポ」や「ザーメン」といった淫語を数多く散りばめて
聴き手の興奮を誘う作品が多いですが
本作品もその例に漏れず、女の子たちが意識的に淫語を沢山言ってくれます。

さらに今回は罵倒されながらのプレイが中心であることを考えて
「包茎」「臭い」「汚い」などの、男性器を貶めるセリフも数多く登場します。
罵られながら抜くのが好きな方には、向いている作品と言えるでしょう。



違ったタイプの4人の女の子に罵られます
女の子に罵られながらエッチな事をするお話。

本作品は4つのお話で構成されており、すべて独立した内容です。
時間は1話当たり14~20分と、丁度いい長さになっています。
声優さんもすべて違う方が演じられていますので
通しで聴いたとしても、飽きにくくなっているのがいいですね。

女の子は事務的なメイド、しっかりした感じの同級生
高飛車な女子高生、おっとりとしたお嬢様となっており
全員年下であることを除けば、キャラにはっきりと個性があります。

そしてこの女の子たちは、主人公に対して微塵も好意を持っていません。
だから主人公のチンポを見ても「臭い」「汚い」と面と向かって嫌悪するし
彼の痴態を見ている時も「人間のクズ」など、手厳しい罵声を浴びせてきます。

ただ、怒鳴るレベルの激しい罵声はごくわずかですから
この手の作品を聴いたことがない方でも、そこまで身構える必要はありません。
穏やかな口調で、心をえぐるようなセリフを言ってくる感じです。



言葉責めを中心としたそっけないエッチ
エッチシーンは4話合計でおよそ51分間。
プレイは順にオナニー+手コキ+イラマチオ、オナニー+足コキ+足踏み
オナニー+手コキ、オナニー+手コキ
となります。

効果音は1話の手コキと2話の足コキの際に、若干リアルな音が流れます。
3、4話にはありません。

「ほら 見ててあげますから さっさとチンポをシコってください」
性欲の塊と言っていいほどにオナニーが大好きな主人公を見かねて
女の子たちは仕方なく、彼らのセンズリ姿を見守ってあげることになります。

エッチシーンのメインはもちろん言葉責めで
オナニー狂いの主人公を、女の子が口汚く徹底的に罵ってくれます。

「はぁ そんなに気持ちよさそうな声を出して 興奮してるんですか? このド変態」
「ほんと最低の人間ね もう人間辞めちゃったらどう?」
「本当に一つもいい所のない 豚野郎ね」
「こんなに小さくて皮被りの臭いチンポじゃ 女の子にもてるはずありませんわね」


このように、男どころか人間として見ているかすら怪しいレベルで罵倒されます。

プレイの方はというと、女の子たちは割と積極的で
1話以外はオナニー以外のプレイを自主的に行ってくれます。

ただ、それは主人公を楽しませたいわけではなくて
単に年齢的に男を知らなくて、チンポに興味があるだとか
もしくは相手の一番大事な所を支配することで、満足感を得るだとか
そういった自分本位の考えによる奉仕に過ぎません。

「あんたみたいな不細工で臭いチンカス野郎が 女の子と付き合えるわけないでしょ」
「本当に臭くて汚い… 最低ですわ」

だから、射精した後にもねぎらいの言葉は一切かけられず
最後の最後まで見下され続けることになります。

こういう徹底している部分はとても良いですね。



言葉責めが好きならいける作品
自分のチンポや痴態を罵られるのが好きな方にはお薦めできます。

プレイとしてではなく、本気で罵倒してくれますから
「ごっこ」的プレイの作品では物足りない方には丁度いいでしょう。
属性は当然M向けとなります。

淫語は一般的な作品に比べるとかなり多く
可愛い女の子が下品な言葉を言う姿には興奮を覚えます。

ただ、責められるシチュであるため
女の子のちゅぱ音や喘ぎ声はほとんど聴くことができません。
そのため、みるーじゅさんの作品にしてはエロ度が若干控えめに感じます。

個人的には1話が一番印象に残りました。
「年下の女の子にチンポをシコらせるなんて 本当に男として最低な方ですね」
ここではご主人様とメイドという立場を利用して、強制的に性的奉仕をさせます。

メイドは「気持ち悪い」「臭い」など、ありったけの罵声を浴びせますが
結局は仕事という形で、ご主人様のザーメンを体に浴びることになります。
本作品の趣旨とは若干異なる内容ですが、背徳感が十分にあります。

罵声重視で考えると3話が一番きついでしょう。
高飛車なお嬢様キャラが罵ってくれるという
本作品にとっての王道的なお話になっています。

CV:葉市憂さん、柚木朱莉さん、綾奈まりあさん、唯香さん
総時間 1:09:24


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ヒプノスレーブ ~Mへの覚醒~

サークル「ボイスワールド」さんの催眠音声作品。

催眠音声にはMな方を満足させるための
調教をテーマとした作品が数多く存在します。
本作品はそれらとはちょっと違って、SをMに覚醒させることをテーマとしています。
系統としては「あなたをMにしちゃう催眠音声」が近いと言えるでしょう。

属性を変えさせるにはかなりのパワーが必要となります。
そのことを考慮してか、演者の紅月ことねさんが
とてもとても手厳しい罵声を浴びせかけてくるのが特徴です。



催眠パートはとっても穏やかなことね様
紅月ことね様に散々に罵ってもらうお話。

「今日は私 ことね様が あなたを調教するために 誘導します」
ことね様はとても穏やかで優しい声の女性。
Mになることに反感を抱いている聴き手に対して
まずは催眠をかけることで心の枷を外そうとします。

催眠導入はおよそ21分間。
軽く深呼吸をした後、カウントダウンを交えながら少しずつ脱力していきます。

そして、心身のリラックスを終えた後は
お話を聴かせることで、少しずつ心を解放させ
Mになることへの抵抗を削いでいきます。

「気持ちよく 沈んでいく 沈む 沈む…」
「全身が溶け出し 無と一体化するように 溶ける」

ここでのことね様の声は本当に穏やかで
ただ聴いているだけでも、自然と眠くなってしまうことでしょう。

催眠はそれほど真新しい要素は見られず
かなり手堅く作られている印象です。

催眠音声に数多く出演されていることねさんが
行間を長めにとって、本当にゆっくりと進めてくれますから
かなりの深さまで催眠に入ることができるでしょう。
一気に落ちるタイプではなく、少しずつ沈んでいくタイプです。

ここまでは調教の要素をかなり温存した状態で進められます。
それがこの後のエッチシーンで一気に爆発することになります。



ガツンと殴られるような罵声の数々
エッチシーンは時間にしておよそ21分間。
プレイは言葉責め、乳首オナニー、足舐め、足で踏まれる、足コキ
足重視のラインナップです。

効果音はありません。
セルフもありません。

「本当にわかったのかなぁ… わかったか? この変態のドMが!」
エッチシーンに入ると、ドSのことね様が本性を現し
厳しい罵声をこれでもか、というくらいに浴びせかけてきます。

「おい! 命令を受けたら さっさと行動しろよてめぇ!」
「言ってみろよ! 『私は変態のドMです』って 『苛められて嬉しいです』ってよ!」

罵声というよりは怒声に近いセリフも登場し
ことね様は語気の強い、荒げたセリフで聴き手を精神的に追い詰めていきます。

この言葉責めが本作品最大の特徴です。
ここまで激しく怒鳴られる作品は初めて聴きました。
一般的な言葉責めと比べて、2段階くらい強めに感じます。
とてもとてもクオリティが高いと、胸を張って言えます。

「私が長いことブーツを履いていた この臭い足を舐めるんだよ!」
プレイは足に特化しており、聴き手を足の下に置くことで
肉体も精神も屈服させようとする、ことね様の意図が読み取れます。

「うわぁ ぴくぴくしてる ちょーキモイ」
射精後も労いの言葉もなく、見下されるなど
苛め抜くことが徹底されており、属性を揺さぶるほどのパワーを感じます。
Mの方が聴いたらきっと大喜びするでしょう。



最高品質の言葉責めを聴ける作品
言葉責めの素晴らしさに衝撃を受けました。
これほどまでに優れた作品はそうそうありません。

他作品との決定的な違いは、言葉遣いの質にあります。
とにかく本作品は言葉遣いが下品です。
だがそれがとてもいい。

そして、それを作品にマッチするように
見事具現化させたことねさんが素晴らしい。

催眠は極めてオーソドックスで、初心者向けです。
嵐の前の静けさと言えるくらいに穏やかですから
ここだけ聴いて眠りにつくのも十分有りでしょう。

エッチは催眠が穏やかであるからこそ、その豹変ぶりが際立っています。
心に響き渡るような、パンチの効いた罵声をお楽しみください。
体験版でも少しだけ聴くことができます。

セルフなしですが、言葉責めのおかげで
十分ドライでもイける内容だと思います。
個人的には、ことねさんの舌打ちにゾクゾクしてしまいました。

最後に、本作品を聴いてMに目覚めるかですが
十分に目覚めさせる可能性のある作品と言えます。

CV:紅月ことねさん
総時間 53:07


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
この記事では声優のことねさんを「ことねさん」
作中のことねさんを「ことね様」と呼んでいます。

射精寸止めボイス3 男子は女子生徒のオモチャになる校則がある学校♪

サークル「qpStudio」さんの同人音声作品。
「射精寸止めボイス2 私達が両耳から囁きながらたっぷりいじめてあげる♪」の
後に発売された作品になります。

シリーズでおなじみのアプリケーションソフトによって
お手軽な射精管理ができるのはもちろん
今回登場する女の子は、前作以上にどぎつい言葉責めをしてくれます。

ソフトについては、音量調節などの機能が追加されていますが
おおまかなところは前作とほぼ同じですから
そちらの説明は前作のレビューをご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/32141601.html



女の子に支配される学校
転校してきた主人公が、クラスメイトの井上のどかに調教されるお話。

「君が今日から うちに通うことになったっていう 転校生?」
のどかはハキハキと話す、元気な女の子。
登校初日で右も左もわからない主人公に対して
親身になって接してくれます。

のどかの第一印象は、至って普通の女の子といった感じで
「こういう子なら優しく躾けてくれるのかな?」と予想していました。
そして、それがとんでもなく間違った考えだということを
後で嫌というほど思い知らされることになります。

この学校には特殊なルールがあります。
それはこの学校に在籍する間、男の子は女の子に支配されるというもの。
女の子が服を脱げと言ったら、どこでも脱がないといけないし
射精しろと言えば、たとえ公衆の面前であってもしなければいけません。

「これから 君が私無しでは生きていけなくなるまで たっくさん苛めてあげるね」
本作品では、そのルールをのどかが主人公に叩き込んでいくことになります。



良心のかけらも感じられない言葉責め
エッチシーンは時間を合計すると45分。
プレイは乳首責めと手コキになります。

手コキ中は「くちゃ くちゃ」という、オナホを擦っているかのような
ゴムと粘液が擦れ合うような効果音が流れます。

最初の共通シーンが約10分。
その後に4分30秒~7分30秒と、割とまちまちな寸止めシーンが5パターン用意されており
ソフトを使用する場合、寸止めシーンはランダムで流れるようになっています。

「身動きもとれない状態で おちんぽ苛められたら どんな声で泣いてくれるのかな?」
のどかはその声や態度とは裏腹に、とんでもないドSキャラです。
男の子を苛めるのが大好きで
例え相手がその結果、人間として使い物にならなくなったとしても
特に悪びれる様子もなく、次の奴隷を探します。

そんな彼女に射精の許可をいただけるまで
主人公は延々とその責めに耐え続けることになります。

本作品は言葉責めがかなり手厳しいのが特徴で
「君に女の子とSEXする権利なんて ないんだから」
「私はね 気持ち悪い最悪の変態マゾを 
自分の手でのたうち回らせるのが 好きなだけなの」
「こんなダメちんぽを おまんこにいれて
気持ちよくなれる女の子が どこにいるんでちゅかー?」

例を挙げたらキリがないほどに、のどかは様々な罵声を浴びせかけてきます。

おそらく上記のセリフの文字を見ただけでは、キツさはそこまで伝わりません。
セリフの内容以上に怖いのが、のどかの雰囲気で
主人公を縛り上げて、神経が焼き切れるほどの快楽責めをしているにも関わらず
それに対する良心の疼きが微塵も感じられず
本当に明るく、楽しそうに主人公を苛めている様子が伝わってきます。

簡単に言うと、この子はぶっ壊れているように思えるのです。
本気で廃人にされかねないような、背筋が凍るようなものを感じました。



容赦なく徹底的に苛めてくれる作品
100%ドM向けの作品です。
ノーマルな方が聴いた場合、抜ける抜けない以前にドン引きするかもしれません。
それくらいにプレイの内容と雰囲気が偏っています。

また、一部で男性にしかわからない「痛い」シーンが登場します。
Mでもそういうのが苦手な方はご注意ください。

と、結構どぎつい内容ではあるのですが
音声の再生はソフトで行うことになるわけですから
つまり最終的な決定権は聴き手にあることになります。

のどかに「射精しちゃダメ」といくら言われたとしても
こちらの好きなタイミングで音声を切り替え、射精することができるわけです。
そういう意味では、これくらいきつく言われたほうが
より長く射精管理を楽しめていいのかな?という気もします。

CV:紫月琥珀さん
総時間 55:43(音声ファイルを合計した時間になります)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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オナボイス! ~ち○ぽを罵倒するアイドル~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

当サイトが開設したばかりの時に、紹介をさせていただいた
「オナボイス! ~オカズにできるアイドル~」の続編で
今回もタイトルの通りアイドルをテーマとした作品です。

アイドルと言うと、サイン会や握手会を行ったりと
基本的には、ファンを大切にすることが大前提とされています。
そうしないとCDとかグッズを買ってもらえませんしね。

本作品では、そういった常識を打ち破るかのような
極めてぶっ飛んだタイプのアイドルが登場します。



アイドル様は傍若無人
アイドルの西園寺桃果が、ファン感謝デーにおいて
彼女のファンに対して、エッチなサービスをしてあげるお話。

「ごきげんよう アイドルの西園寺桃果ですわ」
桃果は幼い声で、やや丁寧な言葉遣いの女の子。
「~ですわ」「~ですこと」といった、お嬢様言葉を使うキャラで
「とある~」シリーズの白井黒子に話し方が非常に似ています。

さて、この桃果というキャラ、話し方はとても丁寧なのですが
アイドルでありながら、ファンをまったく大切にしません。

「正直に言いますけれど あなた方は恥ずかしくないんですの?」
「あなた方のような 気持ち悪いファンのおかげで
桃果は活動できているわけですから」

それどころか、ため息をつくなど、目に見える形でファンを見下したり
面と向かって罵声を浴びせるなど
およそアイドルとしてはあり得ない言動を平気で行います。

ただ、ファンもその辺はよく心得ているらしく
文句を言ったり帰ったりする人はいません。
つまりそういう「苛めてほしい」願望を持った方向けのアイドルなようです。



言葉責め重視のプレイ
エッチシーンは合計で51分ほど。
プレイはファンのオナニー、足コキ、手コキ、パイズリ、腋コキ、フェラ、SEXと様々です。

効果音はそれぞれのシーンに用意されてはいますが
あくまでプレイの開始音として、場面ごとにごく短時間流れるだけで
プレイ中に終始流れるわけではありません。

「どうぞ チンポを好きなだけ シコシコしてください」
前作と同様に、CDを買った枚数に応じて
よりハードなプレイを楽しむことができます。

全シーンを通じて、作品として際立っているのは
言葉責めにかなりウェイトが置かれていること。

「かっこいいおチンポなんて 一つもありませんわね」
「発情した豚ですら まだましですわよ」
「見れば見るほど 本当にひどい包茎ですわ」

参加しているファンが全員、短小包茎の粗チンということもあって
そのみすぼらしいチンポを、これでもかというくらいに手厳しくけなします。

特に「“桃果の罵倒オナニー”コース」では
「ほら 早く射精なさい この包茎チンポ!」
いつもとは違う、切り裂くような厳しい口調で
「包茎」や「変態」といった単語を多めに交えたセリフを叩き付けてきます。
音声作品における一般的な罵倒よりは、若干厳しいかもしれません。

もちろん「アイドルを汚す」という
このジャンルならではのポイントも、きっちり押さえられており
コースが後に進めば進むほど
桃果のより大切な部分に、ファンの臭い精液が吐き出されてしまいます。

ファンが皆やや特殊な性癖をもっていることもあって
発育途上の平らな胸にチンポを擦り付けたり、腋コキをするなど
なかなか珍しいプレイが楽しめるのも特徴です。



ターゲットの絞られた、かなり尖った作品
テーマを明確に絞り込み、かつそれが徹底されているおかげで
作品としての完成度はかなり高いです。

しかしながら、そのテーマがややニッチであるため
聴き手を選ぶ作品と言わざるを得ません。

また、アイドルモノとしての宿命なのか
桃果が脱ぐのがシーン4以降であったりと、エッチ面はやや弱いです。

桃果は文句を言いながらも、きちんとファンを満足させてくれます。
ただ、身体を捧げつつもキスだけはしないなど
前作のように、女の子としての顔を見せる場面もなく
あくまで仕事として、このイベントに臨んでいる姿勢が窺えます。

体験版では、最初のおよそ10分間を聴くことができます。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:17:06


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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