同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:綾奈まりあ

   ● ねえ、お姉ちゃん? 気持ち良くしてあげよっか?
   ● 双子の小悪魔 ~おにいちゃんはHなオモチャ~
   ● 俺は美少女アイドルのザーメンタンク2!罵倒されたり見下されたり嘲笑されながら事務的にヌかれる快楽はいかがですか?
   ● 催眠術でいつでもどこでも強制H×3~女の子を洗脳して精液を飲ませたり好きなときにHできる肉便器を作ろう♪~


ねえ、お姉ちゃん? 気持ち良くしてあげよっか?

サークル「なつこん」さんの同人音声作品。
百合をテーマにした音声・ゲーム・マンガを製作されてるサークルさんです。

今回紹介する作品は、人懐っこく献身的な妹が
お疲れ気味なお姉ちゃんに抱きつきながらゆっくり、じっくり責めて癒します。

女性同士の甘い関係(百合)を強く意識したラブラブなエッチが魅力で
年上のお姉ちゃんを「可愛い」と甘やかしながらちょっぴり意地悪に責めたり
個々のプレイ時間を長めに取って濃厚に行うなど、2人の絆の強さを感じさせる描写が数多く登場します。
愛する人に心の篭ったご奉仕を
妹と百合プレイを楽しむお話。

「おねえ~ちゃ~ん お・ね・え・ちゃーん」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
ベッドで寝ていたお姉ちゃんのところにやって来て布団に入ると
お疲れ気味な彼女に優しい言葉をかけたりご褒美をあげます。

本作品は姉妹であり恋人同士でもある二人の女性が
ベッドの中で密着しながらイチャイチャしたり気持ちよくなる様子が描かれています。

男性向け音声作品では男性が主人公を務める場合がほどんです。
しかしこの作品に男性は一人も登場しません。
妹がお姉ちゃんを責める形で進みますから、聴き手はお姉ちゃんになりきるか傍観者になるのがいいでしょう。
隅から隅まで百合一色な甘さたっぷりの作品です。

「頑張ったねー、お姉ちゃん。よーしよしー、ご褒美に、なでなでしてあげるー」
今回エッチの相手をする妹はお姉ちゃんのことが大好き。
外では凛々しいキャラで通ってる彼女をまるで自分の妹のように可愛がります。
妹が「好き」以外に「可愛い」をよく言ってくるのが結構特徴的ですね。
大切な人だからこそ見せられる本当の姿をお互いに晒しながらプレイを楽しみます。

物語のメインとなるエッチもテーマの百合を強く意識してます。
ひとつのパートごとに責める部位を絞り込み
全体的にペースを落としてゆっくり、じっくりお姉ちゃんを責め上げます。


男性相手のエッチよりも刺激をソフトにして、そのぶん雰囲気を充実させてる感じです。
しかし同性なだけあって責め方はお姉ちゃんの喜ぶツボを押さえたものが多いです。
終盤に差し掛かると結構激しくなりますし、聴きながら1回抜くくらいのエロさは十分に持ってます。

普段は可愛がられる立場にある妹がお姉ちゃんを徹底的に可愛がり
さらに体だけでなく心も満たされるように愛を込めて責める。
特別な関係にある女性同士だからこそできる濃厚なプレイが本作品の大きな魅力です。
ちょっぴり意地悪なところもあるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート39分間。
プレイはキス、唾液交換、乳揉み、乳首責め、臍愛撫、クリ責め、手マン、子宮口責め、潮吹きです。
乳揉み、乳首責め、臍愛撫、クリ責め、手マン、子宮口責め、潮吹きの際に効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんの匂い…凄いドキドキするの。抱っこしながら頭撫でてたら…凄いドキドキしちゃうの」
抱き合って寝るだけではお姉ちゃんが満足できないことを察した妹は
ちょっぴり熱っぽい息遣いで彼女に顔を近づけキスをします。

エッチは終始妹がリードする形で進みます。
一番最初の「お姉ちゃん、キスしよ?」パートでするのはもちろんキス。
唇を重ねるところから始まり唾液交換、舌を絡め合わせるディープキスへと発展します。
1パート8分間をまるまるキスに割くあたりにこの作品らしさが表れてます。

「ほら、お姉ちゃん、『欲しい』って、『ください』って、ちゃんと言ってみてー?」
「熱くてぬるぬるしてて溶けちゃいそうになっちゃった… お姉ちゃんの味がして…すごいおいしい…」

プレイ中の妹は普段とは逆のお姉さん役になってあれこれご奉仕するのですが
その際にわざと意地悪をしてお姉ちゃんの気持ちを盛り上げようとします。
具体的には服越しに体をいじって刺激を弱めたりおねだりを要求します。
そしてちゃんとできた場合はご褒美に優しい言葉をかけながらたっぷり責めてあげます。

百合というと私はストレートに愛し合うプレイをイメージするので
こういう焦らしを適度に交えたエッチは珍しく感じます。
といっても男性の時みたいに調教っぽさはなく、性感を高めるサービスの色が強いです。

キスの時に鳴るちゅぱ音はどれも蕩けるように甘く、唇を貪る感じも出ていて結構エロいです。
ですがキスと同時に鳴る布の擦れる音がやや大きく、ちゅぱ音が聴き取りにくくも感じました。

純粋なエロさが一気に上がるのは3番目の「お姉ちゃん、パンツの上からでもこんなに感じちゃうんだ?」から。
唇→おっぱいの順に責められて気持ち良さそうなお姉ちゃんを見て
妹はいよいよパンツの上からクリトリスやおまんこをいじり始めます。

「ほらほらー、お姉ちゃんー? 私、手を動かしてないのにくちゅくちゅ音がしてるよー?」
ここでも妹は比較的ゆっくりペースで大事な部分をいじりながら
お姉ちゃんのおまんこの濡れ具合を実況して興奮を誘います。
クリトリスをいじり始めると粘性高めのエッチな効果音も鳴ってそれを後押しします。

本作品ではおまんこをいじるシーンが17分近くあり
いじり方もパンツ越し→地肌のクリ&膣いじり、指の挿入など割と多彩です。
そしてそれらの多くで効果音の動きが微妙に変化します。
聴いた瞬間にわかるほどの大きな違いではなく、聴き比べるとやっぱり違うなと思うレベルです。
重要なシーンだからこそ細かい部分にもこだわってプレイを進めます。

最も盛り上がるのは最後の「お姉ちゃん、イカせてあ・げ・る♪」パート。
十分に出来上がったお姉ちゃんのパンツを脱がし、表面を軽くいじってから膣内へ指を挿入します。

「ちゃんと痛かったり苦しかったら言ってね? お姉ちゃんの一番奥に、触れさせて」
「お姉ちゃん 好き 大好きだよ、お姉ちゃん」

お姉ちゃんはもしかしたらまだ処女なのかもしれません。
大事な部分を傷つけ痛い思いをさせないようにと、妹は普段よりも慎重に指を動かします。
合間に投げかけられるセリフにも思いやりや愛情を強く感じます。
パートの終盤には指で子宮口をいじる変わったプレイも登場し、それに応えるようにお姉ちゃんが潮を吹きます。

大好きな人だからこそ自分の一番大事な部分を委ねられるし、恥ずかしい姿も見せられる。
2人の仲の良さを強く反映させた愛のあるエッチが繰り広げられています。
百合成分満載な作品
売りである百合プレイが最も耳を惹く作品です。

妹は何らかの事情で元気のないお姉ちゃんを慰めようと
一緒の布団に入り肌を密着させながら指や口を使ってじっくり責めます。
頭を撫でる、ぎゅっと抱きしめる、濃厚なキスをする、おっぱいやおまんこを巧みにいじるなど
普段の姉妹とはほぼ逆の立場で同性ならではのきめ細かなご奉仕をします。

「いっぱいいっぱいビクビクしておまんこぐっしょりにしてくれて、嬉しい」
途中で意地悪をするシーンが若干あるものの、妹の性格は優しさのほうがずっと勝ってます。
お姉ちゃんの絶頂後、彼女の体液まみれになりながら嫌な顔ひとつせず
彼女が気持ちよくなれたことに満足した表情を見せる姿にそれがよく表れてます。
妹が責められたりイくシーンがない点にも奉仕心の強さが出ています。

音声作品における百合は女体化を含んだ催眠音声くらいで
他のジャンルに比べると作品数が圧倒的に少ないです。
そういったレア度に加えてプレイのクオリティも高めと言えます。
全体的に責めが緩いところが人を選びそうですが、受け入れられるなら普通に楽しめます。

エッチはペースがゆっくりしてる分、ちゅぱ音や効果音を意識的にエロくしてます。
前半は気持ちを高めるシーン、後半は刺激を強くしてイかせるシーンとメリハリがあります。
欲を言うなら妹が感じたり乱れる様子もできれば聴きたかったです。

絶頂シーンは最後に1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

百合の要所を押さえた純愛色の強い作品です。

CV:綾奈まりあさん
総時間 52:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

双子の小悪魔 ~おにいちゃんはHなオモチャ~

サークル「ディーゼルマイン」さんの同人音声作品。
アドベンチャーゲームの方で有名な商業系のサークルさんです。

同サークルさん初の音声作品となるこちらは
可愛い声の双子にリードされながら様々なエッチを楽しみます。
活発で背伸びをしている子と年齢相応の大人しい子
まったく正反対の性格をしている2人はどちらも主人公が大好き。
子供らしく半ば取り合うようなやり取りを交えながら
自分の長所を活かしたエロ可愛い責めを聴かせてくれます。



お兄ちゃんは私たちのオモチャ
双子の姉妹ミオとリオから様々なエッチな責めを受けるお話。

「いらっしゃいお兄ちゃん 朝からずっと待ってたんだよ」
ミオ(おそらく挿し絵左)は明るくて元気な声の女の子。
「あ あの いらっしゃい 今日はごめんなさい」
リオ(同右)は幼く気弱そうな声の女の子。
主人公とはご近所同士の関係にあたり
仕事で外出する2人の母親に代わって面倒を見ることになりました。

「もうミオちゃん そんな風にお兄ちゃんの腕を引っ張ったりしちゃダメだよ」
「なによ リオだって「お兄ちゃんまだかなー」って ずっと思ってたくせに」

本作品に登場する双子は小学生くらいと思えるほどに幼い声をしており
登場人物が2人いることを活かして常に掛け合う感じで物語が進みます。
基本的にはミオが右、リオが左に陣取るシーンが多く
バイノーラル録音の効果もあって2人に挟まれている感じがするでしょう。
最中2人で軽い喧嘩をするなどボイスドラマっぽい側面も持っています。

しかし声とは裏腹に2人は既に主人公と密接な肉体関係を持っており
今回来訪する以前にオナ禁を命じるなど、ある程度の上下関係が確立しています。
遥かに年下な少女たちに性的に弄ばれるプレイばかりですから
そういうリアルではイケナイ願望を抱いている人の夢を叶えてくれる作品でもあります。



幼い喘ぎ声をたっぷり聞かせてくれるプレイ
エッチシーンは5パート41分30秒ほど。
プレイは双子のオナニー、手コキ、キス、ミオのフェラ、SEX(抱き地蔵、筏茶臼)、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「ねぇリオ 今ここで オナニーして見せてよ」
「あの お兄ちゃん あんまり見ないでね」

母親が外出した後、普通にトランプ遊びをしようとする主人公に呆れたミオは
彼をその気にさせるためリオにオナニーをするよう指示します。

エッチは作品のコンセプト通り終始双子がリードする形で進みます。
5つあるパートのうち3つで2人が同時に責めており
少女らしい幼さの残る喘ぎ声やちゅぱ音をたっぷり楽しむことができます。

一番最初のパートはリオがオナニー、ミオが彼のおちんちんを刺激するプレイ。
ここではリオが小動物のようなエロ可愛い喘ぎ声を上げて聴き手の興奮を煽ります。

体験版の声を聴いていただければわかるのですが、リオの声は非常に幼く
だからこそこういう大胆なプレイに及ぶシチュにゾクゾクするものを感じます。
パンツや指で適度に大事な部分を隠しながら行っているのも少女らしくていいですね。

「ほら あの皮の下 もうクリトリスがコリコリに硬くなってるのが ここから見ててもわかっちゃう」
またオナニーをしている最中、リオはほとんど喘ぎ声を上げるのに専念し
代わりにプレイの様子をミオが説明してくれます。
おかげでエロさを十分に維持したままイメージできる環境が生まれています。

「どうなのお兄ちゃん 私とリオと どっちが気持ちよかったの?」
「本当のこと 言っていいんだよ?」

もちろん2人が同時に同じ責めを繰り出してくるパートもあります。
一番最後の「W耳舐めとW手コキで射精」がそれにあたるのですが
ここでは主人公を取り合う形で2人が競い合うように交互に耳舐めをしてくれます。

序盤は耳舐め、中盤以降はオナニーをしながらの耳舐めへと変化し
特に後者は切なそうな声が混じってかなり興奮しやすいシーンとなっています。
双子に別々の声優さんを起用しているおかげで
ミオはペースが速いけど水分少な目、リオはゆっくりだけど水分が高いと
ちゅぱ音に微妙な違いがあるのもいいところ。

ダブルでちゅぱ音を聴ける作品はそれほど多くありませんし
耳舐めプレイが好きな方にはかなりお薦めできるパートと言えます。

残りの2パートは双子と個別にSEXを楽しみます。
それぞれに体位を定めてゆっくりと挿入し
最初は動かずしばらくの間お互いの感触を楽しむ展開はさながら恋人同士。
上下関係ほぼ無しに双子と愛し合う様子が喘ぎ声を中心に描かれています。
ちなみにプレイ中のもう一人はその様子を実況したり軽く邪魔をしてきます。

「だめぇ 子宮にずんずんって当たって こんなの感じすぎちゃうぅ」
リオと筏茶臼で繋がるシーンも捨てがたいのですが
個人的にはミオと抱き地蔵でSEXするシーンの方が印象的でした。
ちょっぴり意地悪で意地っ張りな彼女がここだけはとっても素直なキャラになり
普通の少女として主人公のおちんちんを気持ちよさそうに受け止めます。

絶頂が近づくと抱きしめてくれるようにおねだりしたり
「だめっ もう ああんっ あはぁぁぁぁぁぁん あんっ」と可愛いイキ声を聴かせてくれるのがたまりません。
彼女もリオと同じく主人公に好意を持っているのがよく伝わってくるシーンと言えます。

このように、2人のキャラを活かした個性的なプレイが繰り広げられます。



年下の魅力をたっぷり味わえる作品
活発な子と大人しい子、まさに両手に華の気分が味わえる作品です。

双子と主人公との関係など背景部分は冒頭の3分間に集約し
その後は2人が掛け合いながらほぼすべての時間をエッチに費やしています。
中でも喘ぎ声を聴けるシーンが非常に多く
少女ならではのエロ可愛い声を大いに楽しむことができるでしょう。

ロリ系のキャラが登場する音声作品はそれなりにありますが
それらと比べてもさらに幼さを感じる声でした。
その手の嗜好を持っている人ならリオの喘ぎ声はきっとたまらないはずです。
彼女が単体で喘ぐのが12分程度、最後の両耳舐めも合わせるともう少しあります。

またタイトルの「小悪魔」や主人公が双子に脅迫されている背景に比べると
プレイ自体は割と和やかでノーマルな人でも聴ける雰囲気を持っています。
ドM向け作品のように変態的なプレイに及ぶことはありませんし
「変態」「マゾ」「ブタ」とか罵られるシーンもありません。
ごくごく優しくいじめてくれるややM向けの作品と表現するのが妥当です。

双子についてはエッチに対して好奇心旺盛であったり
主人公を取り合って言い争いにななるなど、2人とも年齢相応の純真な子という印象です。
その割にちゅぱ音が上手すぎるところが少し気になりましたが
ストレートに好意を表してくれるシチュには心温まるものがあります。
時間に対するセリフの量が多く、作品への没入感が得やすいと思います。

エッチは片方が喘いだりちゅぱ音を鳴らし、もう片方がプレイの様子を実況します。
効果音が無いので手コキやSEXシーンがイメージ頼りになる部分もあるのですが
どういう体勢で何を行っているのかをわかりやすく教えて補っています。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

幼い子のエッチな声に興味のある方向けの作品です。
年下好きならもちろん、複数の女の子と楽しむスタイルに興味のある人にもお薦めします。

おまけは双子の耳舐め音です。

CV:ミオ…綾奈まりあさん リオ…涼貴涼さん
総時間 本編…57:09 おまけ…3:07


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

俺は美少女アイドルのザーメンタンク2!罵倒されたり見下されたり嘲笑されながら事務的にヌかれる快楽はいかがですか?

サークル「みるーじゅ」さんの同人音声作品。
女の子に散々に見下される、M向けプレイの短編集になります。

みるーじゅさんは「チンポ」や「ザーメン」といった淫語を数多く散りばめて
聴き手の興奮を誘う作品が多いですが
本作品もその例に漏れず、女の子たちが意識的に淫語を沢山言ってくれます。

さらに今回は罵倒されながらのプレイが中心であることを考えて
「包茎」「臭い」「汚い」などの、男性器を貶めるセリフも数多く登場します。
罵られながら抜くのが好きな方には、向いている作品と言えるでしょう。



違ったタイプの4人の女の子に罵られます
女の子に罵られながらエッチな事をするお話。

本作品は4つのお話で構成されており、すべて独立した内容です。
時間は1話当たり14~20分と、丁度いい長さになっています。
声優さんもすべて違う方が演じられていますので
通しで聴いたとしても、飽きにくくなっているのがいいですね。

女の子は事務的なメイド、しっかりした感じの同級生
高飛車な女子高生、おっとりとしたお嬢様となっており
全員年下であることを除けば、キャラにはっきりと個性があります。

そしてこの女の子たちは、主人公に対して微塵も好意を持っていません。
だから主人公のチンポを見ても「臭い」「汚い」と面と向かって嫌悪するし
彼の痴態を見ている時も「人間のクズ」など、手厳しい罵声を浴びせてきます。

ただ、怒鳴るレベルの激しい罵声はごくわずかですから
この手の作品を聴いたことがない方でも、そこまで身構える必要はありません。
穏やかな口調で、心をえぐるようなセリフを言ってくる感じです。



言葉責めを中心としたそっけないエッチ
エッチシーンは4話合計でおよそ51分間。
プレイは順にオナニー+手コキ+イラマチオ、オナニー+足コキ+足踏み
オナニー+手コキ、オナニー+手コキ
となります。

効果音は1話の手コキと2話の足コキの際に、若干リアルな音が流れます。
3、4話にはありません。

「ほら 見ててあげますから さっさとチンポをシコってください」
性欲の塊と言っていいほどにオナニーが大好きな主人公を見かねて
女の子たちは仕方なく、彼らのセンズリ姿を見守ってあげることになります。

エッチシーンのメインはもちろん言葉責めで
オナニー狂いの主人公を、女の子が口汚く徹底的に罵ってくれます。

「はぁ そんなに気持ちよさそうな声を出して 興奮してるんですか? このド変態」
「ほんと最低の人間ね もう人間辞めちゃったらどう?」
「本当に一つもいい所のない 豚野郎ね」
「こんなに小さくて皮被りの臭いチンポじゃ 女の子にもてるはずありませんわね」


このように、男どころか人間として見ているかすら怪しいレベルで罵倒されます。

プレイの方はというと、女の子たちは割と積極的で
1話以外はオナニー以外のプレイを自主的に行ってくれます。

ただ、それは主人公を楽しませたいわけではなくて
単に年齢的に男を知らなくて、チンポに興味があるだとか
もしくは相手の一番大事な所を支配することで、満足感を得るだとか
そういった自分本位の考えによる奉仕に過ぎません。

「あんたみたいな不細工で臭いチンカス野郎が 女の子と付き合えるわけないでしょ」
「本当に臭くて汚い… 最低ですわ」

だから、射精した後にもねぎらいの言葉は一切かけられず
最後の最後まで見下され続けることになります。

こういう徹底している部分はとても良いですね。



言葉責めが好きならいける作品
自分のチンポや痴態を罵られるのが好きな方にはお薦めできます。

プレイとしてではなく、本気で罵倒してくれますから
「ごっこ」的プレイの作品では物足りない方には丁度いいでしょう。
属性は当然M向けとなります。

淫語は一般的な作品に比べるとかなり多く
可愛い女の子が下品な言葉を言う姿には興奮を覚えます。

ただ、責められるシチュであるため
女の子のちゅぱ音や喘ぎ声はほとんど聴くことができません。
そのため、みるーじゅさんの作品にしてはエロ度が若干控えめに感じます。

個人的には1話が一番印象に残りました。
「年下の女の子にチンポをシコらせるなんて 本当に男として最低な方ですね」
ここではご主人様とメイドという立場を利用して、強制的に性的奉仕をさせます。

メイドは「気持ち悪い」「臭い」など、ありったけの罵声を浴びせますが
結局は仕事という形で、ご主人様のザーメンを体に浴びることになります。
本作品の趣旨とは若干異なる内容ですが、背徳感が十分にあります。

罵声重視で考えると3話が一番きついでしょう。
高飛車なお嬢様キャラが罵ってくれるという
本作品にとっての王道的なお話になっています。

CV:葉市憂さん、柚木朱莉さん、綾奈まりあさん、唯香さん
総時間 1:09:24


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「みるーじゅ」さんの同人音声作品。

我々聴き手が催眠にかかるわけではなく
催眠にかかった女の子に対して、色々とエッチな事をしてしまおう
というコンセプトの作品です。

各話が内容的に独立しているため通しで聴く必要はありません。
というか、通しで聴いていたらおそらく体がもちません。
作品情報にはそれぞれにかけられた催眠が記載されてありますので
それらを頭に入れた状態で聴いた方がより楽しめるでしょう。



催眠によって非日常を日常にされた女の子たち
この作品の最大の特徴は
傍から見てどう考えても異常なシチュエーションが
お話の中では、常識として設定されてしまっていることです。


例えば最初のお話は
会社で新人OLが先輩にフェラをすることになりますが
「フェラをする」という行為自体に
彼女は何ら疑問を抱くことはありません。

当たり前といった様子で、むしろ嬉しそうに
風呂にも入っていない、先輩の汚れたちんぽを咥えてくれます。
そしてこのギャップが、聴き手に対し否応なく興奮を誘います。



ハイクオリティーなエッチシーン
フェラのみ2話、SEXのみ1話
フェラ+SEX1話というのが全体の構成です。

各話ともエッチシーンは非常に濃厚で、特に良いところは
「おちんぽ」「おまんこ」「ザーメン」といった淫語を
惜しげもなく連発してくれる点です。


プレイ中のちゅぱ音もとってもリアル。
かつ各話で登場する女の子はそれぞれ声優さんが違いますから
4人の淫語やちゅぱ音を聴き比べて楽しむこともできます。
(この中だと肉便器になる女の子のフェラ音が割と特徴的かな、と)

個人的に特に聴いてほしい話は
「自分の事が大嫌いな女の子を催眠術で寝取り犯す催眠」

男に触れられることすら嫌がっていた女の子が、最終的には
「ご主人様の素敵なちんぽで もっとおまんこ突いて イかせてください!」
このように男に犯されることを本気で懇願します。

そして挿入してあげると
とても嬉しそうにややアヘった甘い喘ぎ声を上げます。

また、最初のお話である
「新入社員OLは毎朝貴方のオチ○ポ掃除を行うのが仕事と思わせて強制奉仕」
のみ新人OLのモノローグが流れるなど
シチュエーション以外にも差別化がされており
別々の作品として飽きずに楽しめるよう配慮されています。



かなり実用的な作品
シチュエーション、ちゅぱ音、声優さんの演技
どれを取ってもクオリティが高く
「とにかく抜ける作品が欲しい」という方には自信をもって薦められます。
属性的にはドMな方以外なら誰が聞いても問題ありません。
サンプルを聴いていただければ
どんな具合かがある程度わかるでしょう。

本作品はシリーズ3作目で、私は本作からこのシリーズに入りました。
初めて聴いた時、想像以上にいい作品でびっくりしたのを覚えています。
今は手持ち作品のレビューを優先していますが
それが完了したら、是非過去作を買ってレビューしたいですね。

CV:綾奈まりあさん、みる☆くるみさん、葉市憂さん、紗藤ましろさん
総時間 1:17:56


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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