同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:篠守ゆきこ

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   ● 彼女と彼女の姉に色々されちゃう催眠
   ● 【ミニドラマVol.1】ご主人様のおち○ちんを咥えたい!
   ● 三つ子の甘夢亭~サキュバス三姉妹の女体化淫夢~
   ● お兄ちゃん大好き妹ざんまい
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   ● イトコのお姉さんと射精がまんゲーム♪




サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ女性たちが
耳舐め好きな男性に一対一でエッチなご奉仕をします。

パートごとに別の声優さんが登場し耳舐めするのが特徴で
清純派、ロリ、ツンデレ、おっとりなど色んなタイプのキャラを取り揃え
それぞれに合ったプレイと耳舐めを組み合わせて彼女たちにお世話されてる雰囲気を作ります。
80分で110円とコスパが非常に良いのも魅力です。
自宅で悶々としてるあなたをエッチに応援
琴音、ロコ、なぎさ、仁奈、香純、甜花が個別にご奉仕するお話。

「バーチャル・セクシャル・サービスへのご登録ありがとうございます」
甜花はトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
サービスを初めて利用する主人公に挨拶すると
早速今回のお相手を務めるヒロインの選択をお願いします。

本作品はウイルスの感染拡大防止のため外出を自粛してる人たちを応援することを目的に
彼女たちがおよそ80分に渡って色んなエッチをします。
この世界には「バーチャル・セクシャル・サービス(通称:VSS)」という機関が存在し
仮想空間内で現実さながらのエッチを体験させてくれるそうです。

最大の魅力は声優さんの多さ。
6人それぞれに別の声優さんを起用し、キャラも大きく変えながら耳舐めします。
サークル主にあたる篠守ゆきこさんももちろん登場しますが
冒頭の受付と最終パートを担当する普段よりも控えめな立ち位置になってます。

声優さんが違えば当然耳舐めの音や舐め方も変わるわけで
耳舐め特化でありながら単調さをあまり感じないサービスに仕上がってます。
フェラをメインに据え、最後に少しだけ耳舐めするパートもあって面白いです。

また各キャラの魅力が出るように会話も積極的にやります。
6人全員が無言で舐めてたらもったいないですし、声優さんたちの声も楽しめるように作られてます。
サークルさんは「耳舐め特化」とおっしゃられてますけど
私は耳舐めとキャラが同じくらいの存在感を持ってると思います。
変化に富んだサービス
エッチシーンは6パート64分間。
プレイは耳舐め、性器の相互愛撫、フェラ、淫語責め、乳揉み、パイズリ、足コキ、パンツコキ、素股です。
服を脱ぐ、手コキ、パイズリ、足コキ、パンツコキ、素股の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「…耳舐め、はじめてなの? へぇ~、じゃあ優しくしてあげないとだね」
琴音は親し気な態度で話す明るい声の女の子。
VSS初体験で緊張してる主人公に学生時代の同級生っぽい態度で話しかけると
ひとまず右耳に息を吹きかけたり軽く舐めてリラックスさせます。

エッチは風俗店っぽい設定なので終始女性側が責め続けます。
一番最初の「Track1.清純派ヒロイン・琴音」は人気NO.1のヒロインが相手(約10分)。
右耳をソフトに責めるところから始まり
左耳をややハードに→耳舐め+性器の相互愛撫と繋いで一緒の絶頂を目指します。
登場人物が多いのでここから先のセリフはすべて青で統一します。

「おちんちんって、こんなに熱くなるんだね…。今にも爆発しちゃいそう…。…ふふ、安心して…。私のアソコも…もう限界なの…」
彼女は清純派を売りにしてるだけあって露骨に下品なことはやりません。
吐息を多めに漏らしながら比較的上品なちゅぱ音を鳴らし
性器をいじり合うあたりからキャラが崩れない程度に乱れて射精を応援します。

琴音役の涼花みなせさんは吐息や喘ぎ声に定評のある声優さんなので(あくまで私個人の感想です)
耳舐めとそれらを違和感なく組み合わせて臨場感を出してます。
声や音の質についても110円の作品とは思えないほど良いです。
彼におまんこをいじってもらうのは緊張をほぐすための気配りなのでしょう。
プレイ時間は短いですけど本作品の特徴が色々詰まってます。

次の「Track2.いたずらロリっ子・ロコ」はギャップを活かしたプレイ(約10分)。
明るくて可愛い声の女の子が彼を「お兄ちゃん」と呼びながらフェラと耳舐めをします。

「お兄ちゃんはお兄ちゃん! お兄ちゃんは今、ロコのお兄ちゃんなのっ! わかった!?」
妹らしくちょっぴりわがままな態度を取ってたかと思えば
その直後に始まるフェラは吸い強めのやや下品な音を鳴らします。
フェラ8分、耳舐め2分の内訳ですから明らかに前者のほうが主役です。
このパートを2番目に置いたのはメリハリをつけるためなのかなと。

3番目の「Track3.ツンデレギャル・なぎさ」はキャラを最も重視してるパート(約12分)。
最初はやる気なさそうにしてたのが、彼の優しさに触れて少しずつ献身的なご奉仕へと変わります。

「…え、写真見て…可愛いかったからって…?」
彼女はこういう仕事をしてますが割と純情な性格をしており
「可愛い」と言われて戸惑ったり、淫語をリクエストされたら恥ずかしそうな表情で一生懸命頑張ります。
ツンデレよりも不器用で防御力の低いキャラに映りました。
パートの最初と最後で態度ややることが大きく変わります。
プレイは耳舐めしながら淫語責めするだけなので、本作品の中ではソフトな部類に属します。

さすがに全員分やるのはネタバレ度が高くなってしまいますから
残りの3パートは聴いてのお楽しみとさせてください。
このように、耳舐めしながらキャラに合ったプレイをするノーマル向けのエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の耳舐め作品
耳舐めとそれをやってる女性たちの両方に光を当ててる作品です。

ヒロインたちは外出自粛を頑張ってる主人公をスッキリさせようと
全パートで彼がリクエストした耳舐めを盛り込み
さらにおちんちんや心も責めて気持ちいい射精に導きます。
そしてこれらの様子を異なる声優さんとキャラで幅広くお届けします。

6人の女性が仮想空間で男性をエッチにもてなす密を控えたシチュ
すべてのシーンで耳舐めを行うタイトル通りの作り
声優さんを多く起用し、彼女たちの個性が出るキャラを用意した豪華な演出。
悶々とした気持ちを吹き飛ばす明るい作品に仕上がってます。

中でも3番目は声優さんに合った配役がされてて素晴らしいです。
耳舐めをする点は一致してますけど、これのおかげでパートごとに雰囲気が随分変わります。
効果音もしっかり入ってますし安いからといって手を抜かず丁寧に作られてます。
パートあたりの時間が10分程度と短いので、2~3パート繋げて1回抜く感じになるでしょう。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:琴音…涼花みなせさん ロコ…砂糖しおさん なぎさ…ぴのぴさん
仁奈…綿雪さん 香純…西田光さん 甜花…篠守ゆきこさん
総時間 1:19:55

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

彼女と彼女の姉に色々されちゃう催眠

サークル「Si-A」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて初々しい女の子が
最近疲れてる恋人を催眠で癒したりエッチで気持ちよくします。

時間、内容いずれも催眠を重視したものになっており
総時間の半分以上を誘導と深化に割いて催眠状態をしっかり深め
エッチは一般的なプレイをやらず暗示とカウントを駆使して絶頂まで持っていきます。
技術がしっかりしてるので催眠特有の心地いい感覚を味わえるでしょう。
可愛い彼女がする癒しのサービス
亜衣にマッサージを交えた催眠をかけてもらうお話。

「ど、どうぞ入って?」
亜衣は明るくて可愛い声の女の子。
緊張した様子で主人公を自宅に迎え麦茶を用意すると
男の人を部屋に入れるのが初めてなのでドキドキしてると言います。

本作品は男性との付き合いにまだ慣れてない初々しい女の子が
本を読み過ぎてお疲れ気味な彼を40分近くに渡って癒したり気持ちよくします。
彼を自宅に呼ぶのが初めてということはまだ恋人になったばかりなのでしょう。
だからエッチは一般的なプレイを避けて暗示で快感をコントロールします。

タイトルや挿し絵から彼女の姉(麻衣)と一緒にお世話する
双子形式の作品と思う人もいるんじゃないでしょうか。
ですが実際は麻衣が登場するのは冒頭の3分間だけで、あとは亜衣が1人で行います。

サークルさんによるとこれは複数あるルートのひとつだそうです。
姉が1人で、もしくは2人が協力してお世話する話も今後出てくるのでしょう。
まだ先がありそうな終わり方をしてましたし、シリーズの1作目と見るのが妥当です。

内容については総時間が短めなことを踏まえて催眠重視の構成になっており
彼の体をマッサージしながら暗示を入れてリラックスさせてからきっちり落とします。
そしてエッチは催眠で生まれた感覚を引き継ぎ強化する方針で進めます。

催眠に入ってるのが前提の責め方をするから入念に誘導するわけです。
まだ2作目ですけど技術力は十分なレベルに達しており簡単に入ることができました。
基本に忠実と言いますか、定番の技法を作品に合わせてアレンジしながら手堅くやります。
心身をゆっくり脱力する催眠
催眠は2パート20分間。
仰向けに横になって目を瞑り、軽く深呼吸してから亜衣が体をマッサージします。

「足の裏に 私に手が触れる 手が触れると 触れた部分に 意識が向いていくよね」
マッサージは左右の足から始まり脹脛、太もも
二の腕、肘、手のひら、頭と全身をパーツごとに分けて13分くらい行います。
効果音は鳴らさず実況しながら揉まれる感覚を聴き手視点で伝えてました。
「力が抜ける」と言うことが多いので後になるほど脱力を強く実感できます。

「力が抜けると どうなるんだっけ? そう 頭の力が抜けて ぼーっとしてくる」
複数の感覚を関連づけて少しずつ変化させるのも良いですね。
「体が温かくなると力が抜ける、力が抜けると意識がぼんやりする」といった具合に
簡単なところから始めて催眠状態が少しずつ深まるようにリードします。

前項で「エッチは催眠で生まれた感覚を引き継ぐ」と書きましたが
この時点からその流れは既に始まってます。
温感や脱力感は比較的実感しやすい感覚ですし、催眠音声初心者を見据えた親切なアプローチと言えます。

次の深化パートは催眠状態をさらに深めるシーン。
カウントアップで半覚醒し、カウントダウンで深化するのを数回繰り返します。

「沈む ずーんと沈む さっきと同じ心地のいい世界まで沈んでいく」
カウントダウンする際に「沈む」と繰り返し暗示を入れるため
回数を重ねるたびに体がもっと重くなったり全身が落ちる感覚がするでしょう。
催眠音声でよく使われる「揺さぶり」という技法で非常に効果的です。

当初の予定通りマッサージしてから落とすシンプルな催眠です。
聴き手を癒しつつ亜衣の言葉に反応できるようにすることを目的に
深呼吸から入って両手両足を重点的に行う分割弛緩法、そして揺さぶりと
古典催眠の技法を作品に合ったやり方で行使します。

どれも催眠音声では定番の技法なのでリラックスしやすいです。
マッサージ音を入れても良かった気はしますが
それ無しでも十分深化できる品質を持ってます。
体の火照りをエッチな熱に変換
エッチシーンはおよそ9分間。
プレイは言葉による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「ほら 私の声が 体全体に響き渡る 声が響くと なんだか今までと違う感覚が 体の奥底から湧き上がってくる」
催眠を使って主人公の疲れを取り除いた亜衣は
それによって生まれた温かさをエッチな熱に変えて別の気持ちよさを与えます。

エッチは体を一切接触させず言葉だけでイかせます。
内容は最初の8分間をカウントを交えた感度上昇に費やし
残りの1分で連続絶頂させるコンパクトなものです。

「快感を逃がそうと体を動かすと 服が擦れて ゾワゾワとした感覚が走り さらに気持ちよくなっちゃう」
ソフトな部類に属しますけど上手く催眠に入れていれば色んな感覚が味わえます。
体がかーっと熱くなる、手足がピリピリ痺れる、脳や股間にエネルギーが集まってくるなどです。
特に熱は催眠パートで入念に伝えてたおかげで変化がわかりやすかったです。

時間がかなり短いことから絶頂できるかどうかは人によると思います。
私が聴いた時は絶頂の手前あたりまで行って終わりました。
もう5分くらい長ければ1回ならイけそうな雰囲気を感じます。

恋人なのにこういうプレイをしたのは心の準備ができてないからでしょう。
最初のほうでも書いたように、この作品はシリーズ化される可能性が高いので
次回作以降でより踏み込んだことをするのだろうと予想してます。

このように、純粋なエロさを極力削った催眠音声らしいエッチが繰り広げられてます。
堅実な作品
催眠をしっかりかけて、その効果を体感してもらうことを強く意識した作品です。

亜衣は初めて自宅へ招いた主人公の疲れを効果的に取り除こうと
まずは体をマッサージしながら力が抜ける暗示を入れて外側から気持ちよくします。
そしてエッチはマッサージの熱を性的快感に変えて内側から気持ちよくします。

可愛くて初々しい彼女が愛する恋人を催眠で癒す甘いシチュ
手足の脱力を入念にしながら意識の力も弱める手堅い催眠
体への刺激を一切与えず暗示だけで気持ちよくする変わったエッチ。
催眠音声だからこそできることを貫く方針で作品を組み立ててます。

中でも催眠は時間が十分に取られてますし内容もテーマに沿ってて良いです。
「色々されちゃう」と言うほど奇抜なことはやりませんけど
彼女のキャラを考えればこれでも十分頑張ってるほうだと思います。
もしかしたら姉との差別化を図るためにこうしたのかもしれません。

絶頂シーンは4回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

催眠の感覚を掴みたい初心者には特におすすめします。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 37:28

ダウンロードはこちらから
https://ci-en.dlsite.com/creator/2238/article/256410

【ミニドラマVol.1】ご主人様のおち○ちんを咥えたい!

サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でおちんちん大好きなメイドが
ご主人様にお口だけを使った濃厚なご奉仕をします。

タイトル通りフェラに特化したエッチをするのが特徴で
パートごとに売りとなる要素を切り替えながら
声の印象とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして射精に導きます。
事務的感を取り除いた愛のあるやり取りも魅力です。
ご主人様と過ごす幸せなひと時
メイドがご主人様に3種類のフェラをするお話。

「お寛ぎのところ失礼いたします 私にご用事とのことで参りましたが どうかなさいましたか?」
メイドは丁寧な言葉づかいをするお淑やかな声のお姉さん。
ご主人様に呼び出されフェラチオを頼まれたことを喜ぶと
すぐさまパンツを脱がせておちんちんを取り出します。

本作品は彼のおちんちんだけでなく精液も大好きな彼女が
3パート30分ほどに渡って口を使った粘っこいご奉仕をします。
舐めと咥えをほぼ半々のバランスにしたフェラ、舐め重視のフェラ、そして焦らし系のフェラと
プレイは統一したうえでやり方を小まめに変えて違ったエロを提供します。
ちなみにこの作品、サークル主の篠守ゆきこさんが全編アドリブで録音されたそうです。

各パートの時間が10分程度と短いことを踏まえて事前のやり取りは必要最低限まで削り
遅くとも開始から2分30秒後にはフェラを始める抜き重視の作りになってます。
セリフもある程度しゃべりますがちゅぱ音のほうが割合は高く
上品な声、下品な音とギャップを大きくしてエロさを引き立てます。
聴いてて単調に感じないよう舐め方を小まめに変化させてありフェラのレベルが高いです。

「さっきよりも熱い より大きくなって より逞しく とっても美味しい」
フェラと並ぶもうひとつの魅力は2人の絆。
メイドは言いつけ通りにおちんちんを責めながらうっとりした声を漏らし
ご主人様はそんな彼女を時に焦らし、時に甘やかして幸せなひと時を送ります。

彼女は最初からフェラする気満々なので事務的感は一切ありません。
おちんちんを愛おしそうに咥えるだけでなく、吐き出された精液もすべて口で受け止め飲み干します。
言葉と行為の両方に「彼の大事な部分を愛し尽くす」という意思が込められてて甘いです。
彼も彼女のそんな気持ちに応えようと負けないくらいの愛情を注ぎます。

エッチのほぼ全部でフェラをする尖った作りと2人の仲の良さ。
エロさを出しつつキャラにも特徴を持たせたノーマル向けの使い勝手が良い作品です。
ちゅぱ音の量と幅広さにこだわったエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはフェラ、玉揉み、精飲です。
服を脱がす際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう既に 少しばかり勃起していらっしゃいますね 可愛らしい」
取り出したおちんちんが既に勃起し始めてるのを見て喜んだメイドは
早速それにむしゃぶりついてより硬く大きくしようとします。

エッチは常に彼女がご奉仕します。
最初のトラック1は割とスタンダードなフェラ(約9分)。
亀頭、カリ、裏筋といった敏感な部分を個別に舐めてから咥えこんでしごきます。

そして彼女は持ち前の淫乱さと積極性を発揮します。
開幕から「じゅぽっ」みたいな粘っこい音を鳴らし
お世話する部位によってちゅぱ音が小まめに変化します。

舐め、吸い、すすりを組み合わせてあり数秒単位で音の鳴り方が変わる凝った内容です。
篠守さんのフェラ演技の幅広さが上手く表現されてるパートだと思います。

「ご主人様の 白くて濃厚な どろどろした精子 味わいたい」
基本的に彼が指示を出し、時折彼女がおねだりするのも良いですね。
主従関係を維持したまま2人の仲の良さがプレイに反映されてます。
彼も彼女の願いをすんなり受け入れるなど、お互いがお互いを思いやってエッチを楽しみます。

続く2パート16分間は異なるシチュでするフェラ。
トラック2は彼が舐めだけでご奉仕する指示を出し(約8分)
トラック3は3日溜め込んだ後で焦らし気味に責め続けます(約8分)。

「おちんちん 咥えてはいけないんですか? 舐めるだけ…」
「美味しい ご主人様のおちんちん おいひいれす」

彼女はどちらかと言えば舐めるより咥えるほうが好きなのでしょう。
彼からの指示に戸惑う表情を見せ、それに従いながら熱っぽい吐息を漏らします。
そしてパート終盤に解禁されたらおちんちんと精液を嬉しそうに味わいます。

ちゅぱ音は舐め主体ですから音の幅広さはトラック1に比べると狭まってます。
その代わり2人のやり取りをやや多くして焦らしに悶える彼女の姿を楽しみます。

「今日は ゆっくりねっとり じーっくり味わわせていただきますね」
それに対してトラック3は彼女が彼を焦らす番。
3日も自分を呼んでくれなかった彼にちょっぴり意地悪しようと
普段よりもゆっくりペースのちゅぱ音を鳴らします。
少しずつ上がっていきますがそれでも緩めの責めに感じました。
そして最後だけは強めのバキューム音を鳴らして精液を一滴残らず吸い取ります。

これは彼女が自分の意思でやったことで彼からの指示は特に出てません。
彼女の気持ちを汲み取って焦らしフェラを受け入れるところに愛情を感じました。
彼女が味わったもどかしさを彼も共有してより良好な関係になります。

聴く前は「とにかくフェラする作品なのだろう」程度の認識だったのですが
実際に聴いてみるとキャラ作りも考えられてて予想以上に濃いプレイに仕上がってました。
メイドのイメージにぴったりなキャラなんだけど、おちんちんと精液に対する執着心が強い彼女と
ご主人様らしく指示を出しながらある程度彼女の自由にさせる彼。
この2人にエッチさせることでフェラにさらなる熱と息吹を吹き込んでます。

このように、プレイをひとつに絞ったうえでパートごとにやり方を変えるしっかりしたエッチが繰り広げられてます。
コスパの良い抜きボイス
アドリブとは思えないほど練られたフェラを聴かせてくれる作品です。

メイドは大好きなご主人様に気持ちいい射精を迎えてもらおうと
おちんちんを取り出したらすぐさまむしゃぶりつき、その味を隅々まで楽しみます。
そしてパートごとにプレイの方針を切り替えたり
2人の絆を感じるやり取りを挟んでひとつのストーリーを作り上げてます。

エッチ大好きで献身的なメイドがお口を使ってひたすらご奉仕するノーマル向けのシチュ
量だけでなく幅広さにもこだわったフェラ、最中に交わされる愛に満ちた会話。
フェラを通じて2人が同じくらい幸せな時間を過ごしてるのが伝わるようにエッチを組み立ててます。

中でもフェラは本作品のキーとなる要素なだけあって一際力を入れてます。
セリフとちゅぱ音の比率を3.5:6.5くらいに定め
舐め、吸い、すすりを数秒単位で切り替えて流れのある責めにしてます。
総時間は短いですけどプレイをフェラに絞ってるので物足りなさはありません。
通しで1~2回抜くくらいの感覚で聴くのが丁度いいでしょう。

また価格が31分で220円と安く設定されてます。
純粋にオカズとして使うのも良いですし、篠守さんの声や演技をお試しする意味合いで聴くのも良いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 31:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで50%OFFの110円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

三つ子の甘夢亭~サキュバス三姉妹の女体化淫夢~

サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、ドラゴンを何匹も倒したことがある屈強な冒険者が
サキュバスたちが営業する宿に偶然泊まり、そこで女性の快感に目覚めます。

催眠よりもエッチに力を入れた作りになっており
催眠誘導および女体化は必要最低限の時間と内容で済ませ
その代わりエッチは丁寧に進めて女性になった気分と快感を少しずつ膨らませます。
夢の中で気持ちいい体験を
ナレーターに催眠をかけられサキュバス三姉妹とエッチするお話。

「これは ファンタジー世界の ある男の物語」
ナレーターは上品で落ち着いた声のお姉さん。
物語の舞台となるファンタジー世界のことを少し話すと
その主人公にあたるエリガルがドラゴン退治に出かけた様子を語り始めます。

本作品は宿屋を営みながら自分たち好みの人間を物色してるサキュバスたちが
その適性を持ってる彼を相手に120分程度の催眠とレズプレイをします。
サークルさんの過去作と同じく催眠ボイスドラマになっており
ナレーターは進行役と催眠者を担当し、三姉妹と交わる様子を実況して盛り上げます。

ファンタジー世界のお話ですけどエッチはすべて夢の中でやるため
プレイ自体は人間同士がするのにとても近いです。
媚薬効果のあるローションを塗ったり、ふたなり設定にしてサキュバスっぽさを出してます。

ちなみにサキュバスは長女アイ、次女マイ、三女ミイと名前があるのですが
声質がまったく同じで聴き分けるのが難しいため
本レビューでは全員の呼称を「サキュバス」に統一して説明します。

催眠はおよそ16分間。
お風呂と食事を終え眠くなったエリガルがベッドに横になったのを見計らって
ナレーターがまず深呼吸と脱力をさせ催眠に入りやすくします。

右「深呼吸をしてると 心が落ち着いてきて 体の余計な力が抜けていく」
左「吐く息とともに 残っていた力が抜けていく」

そして彼女は声を左右に振り分けながら「力が抜ける」と暗示を入れたり
事前に三姉妹からもらったお香を意識させてスムーズにリラックスさせます。
しゃべり方や間の取り方が1人の時と同じなので、双子催眠と呼べるほどではありませんが
実際に聴いてみると意識を揺さぶられてる感覚がすると思います。

また催眠パートは開始から終了まで神秘的な効果音がバックで流れ続けます。
「ぽーん」という透き通った音色で、おそらくはクリスタルボウルだと思います。
この音に暗示を込めたりすることはありませんが、聴いてるだけでそれなりの癒しを感じるでしょう。
催眠の時間が短いハンデを補うためにこういう要素を盛り込んでます。

リラックスできた次にするのは深化と女体化。
短いカウントに合わせて「気持ちいい」「ボーッとする」といった暗示を入れたり
暗い深海に溶けていくイメージを通じて意識の力をさらに弱めます。
そして溶けた体を再構築しながら女性になった時の容姿を細かく実況します。

ナレーター「痩せ過ぎじゃなくて 太り過ぎじゃなくて 適度に脂肪がついている 標準的な体」
女体化は通常ですと具体像を避けて聴き手の自由にイメージさせるのですが
本作品では身長、体重、体つき、胸の大きさ、髪の色などをはっきり伝えてくれました。
イメージするのが苦手な人に合わせたのかもしれませんね。
感覚はエッチで強化することを踏まえてここは見た目だけを実況してました。

作品固有の要素は特に絡めずスムーズに落とすコンパクトな催眠です。
聴き手を夢の中に案内し、挿し絵に描かれてる黒髪の女性へ変えることを目的に
深呼吸と脱力をほぼ同時に行ってからカウントとイメージを組み合わせた深化
そして体を変えるのではなく生まれ変わらせるタイプの女体化とテンポよく進めます。

時間、内容いずれもかなり圧縮されてるので中上級者向けの催眠だと思います。
ただしクリスタルボウルの音を流したり、シーンによって暗示を固めて入れる作りになってることから
ある程度慣れてる人なら割とあっさり入れるんじゃないかと見てます。
私が聴いた時も意識のぼやけを強めに実感できて心地よかったです。
女の快感を教えるエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイはローションマッサージ、手マン、クンニ、耳舐め、キス、SEX(正常位、騎乗位)、フェラです。

手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

サキュバス「さぁ 可愛いマゾメスちゃん お楽しみの時間だよ」
ナレーターに催眠をかけられサキュバスたちがいる夢の中へ案内されたエリガルは
大きな鏡を見て女性になったことを確認してからローションマッサージを受けます。

エッチはサキュバスたちが終始責め続けます。
最初の2パート31分間は雰囲気作りや感度上昇といった準備の意味合いが強いプレイ。
「04_マッサージ・愛撫」は媚薬効果のあるローションを全身に塗られてからの手マン
「05_クンニ」はクンニで1回ずつの絶頂に導きます。

ナレーター「ほーら 体中を なで なで あなたは んんっ 悩ましげな声を漏らし始めてる」
サキュバス「ほら どう? コリコリの突起舐められるのいいでしょ?」
そして本作品の特徴である催眠ボイスドラマが早速本領を発揮します。
ナレーターは天の声としてエッチの様子を実況しながらそれに合った暗示を入れ
サキュバスは普通に話しかけて責められてる雰囲気を出します。
また一部でエリガル改めエリカが軽くしゃべったり喘ぐこともあります。

正統派の催眠音声とは作りが結構違うので最初は戸惑うかもしれません。
でもしばらく聴いてたらイメージしやすく感じると思います。
くちゅ音やちゅぱ音といった純粋なエロ要素もそれなりに入ってますし
異なるタイプのセリフ、催眠の技術、音を組み合わせて夢の中でするエッチを作り上げてます。

プレイについてはエリカがまだ女性になったばかりなことを踏まえて
それに慣れさせるためにわざと手加減しながら責めます。
ローションマッサージは全身を一通り愛撫してから終盤の6分間だけ指でおまんこを責め
クンニはそれよりも一歩進んで激しめのちゅぱ音をガンガン鳴らしながら話しかけます。

サキュバス「ここ舐めると おかしくなっちゃうの? あなたのいいとこ ここなのね」
完全に受け身のスタイルですがサキュバスたちは結構優しく接してくれます。
女体化させた時点で彼の精液を求めてないのは明らかですし
プレイ中に言葉責めはせず、むしろ喜ばせようと考えながらリードします。
レズプレイから連想される「甘さ」を意識した内容でした。

ただし、絶頂シーンだけはイキやすさを優先して強めに追い込んでくれます。
具体的には短めのカウントを数え0になったところで暗示を畳み掛けるように入れます。
心音っぽい音も同時に鳴らすなど、複数の刺激を同時に与えることを心がけてます。

続く3パートはいよいよSEXに突入します。
マイ→ミイ→アイの順にいずれも12分程度の時間を設け
後になるほど責め方を強くしてより大きな快感が得られるようにします。

ナレーター「股間で生じるメスの快感に あなたはすっかり翻弄されてる そう 犯される快感に」
純粋な快感と一緒に犯される快感も伝えるのが良いですね。
ドラゴンを倒すほどの冒険者ならそういう経験は少ないでしょうから
新しい体験をさせて女性のエッチの魅力をわかりやすく教えます。

最初は処女喪失を気遣いゆっくりめに責めてたのが
次はフェラも交えて、最後はおちんちんサイズを大きくして、といった具合に
一歩ずつステップアップする形でより深いところへ案内します。
サキュバスでは珍しくハードさや乱暴さが低くて聴きやすかったです。

ナレーター「快楽が弾け続ける 下腹部から全身に快楽が広がる 頭で全身で弾ける」
個人的に一番気持ちよかったのは3回戦にあたる「09_肉棒サイズアップ・女性器責め」(約12分)。
おちんちんをこれまでの約1.5倍まで大きくしてから後になるほど激しくピストンします。
挿入時は大事なところを押し広げられる圧迫感、ピストン中は純粋な快感
そして絶頂シーンは股間を起点に全身でイク感覚と状況に応じて暗示の方向性を変えて巧みにリードします。

他の2パートよりも絶頂時の追い込み暗示が長いおかげで
股間にエネルギーが集まり爆発する感覚を普段よりも長めに味わうことができました。
ほぼ女体化専門のサークルさんなだけあってレズエッチの流れの作り方が上手です。

このように、未開発な女性の心と体を少しずつ育てていく甘めのエッチが繰り広げられてます。
ボイスドラマ色の強い作品
一般的な催眠音声よりも催眠の純度を多少落とし、代わりにボイスドラマらしいセリフを盛り込んでる作品です。

ナレーターはエリガルが体験した気持ちいい出来事を主人公にも疑似体験させようと
まずは催眠を使ってサキュバス三姉妹がいる夢の世界へ案内します。
そしてエッチは彼女たちと役割分担しながらおまんこを重点的に責めます。

夢の中で3人のサキュバスとレズプレイを楽しむ女体化作品らしいシチュ
時間をできるだけ切り詰めスムーズに誘導する催眠
女性の快感を少しずつ教えることを意識した比較的マイルドなエッチ。
普段の風呂井戸ソフトさんよりもM性をやや落として聴きやすい作品に仕上げてます。

中でもエッチは実況や暗示といった通常の催眠音声に盛り込まれてる要素以外に
サキュバスやエリカのセリフを入れて登場人物たちの心情を掘り下げてます。
感度を上げたり気持ちよくする暗示がやや減ってるところは気になりましたが
サキュバスたちとエッチしてる雰囲気作りはしっかりしていて没入感が得やすいです。

あとM度が高い人向けにおまけパートでよりハードなプレイが登場します。
ですからとりあえず1回目は基本構成で聴いて
もっと刺激が欲しいと感じた場合はそれらを入れて調節するのがいいでしょう。
繰り返し言いますけど催眠に結構慣れてる人向けの作品なことだけご注意ください。

絶頂シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはアナル責め、鼻フック&ぽっちゃり化プレイです。

CV:ナレーション…柚木桃香さん サキュバス三姉妹…篠守ゆきこさん エリカ(エリガル)…分倍河原シホさん
総時間 3:36:26(本編…2:01:45 おまけ…1:34:41)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月28日まで10%OFFの1386円で販売されてます。

【50%オフ】お兄ちゃん大好き妹ざんまい【8/11まで】

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お兄ちゃんのことが大好きな3人の妹が
別々のシチュで彼とあまあまラブラブなエッチをします。

妹らしさを出しつつエッチメインで進める抜き重視の作りが魅力で
どのパートも開始から3分後には早速エッチを始め
彼女たちの心情を交えながらエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らして興奮を誘います。
パートごとに声優さんを2人ずつ起用してるのもポイントです。
色んな妹とイチャイチャ
小陽(こはる)、彩矢(さや)、由奈(ゆな)と個別にエッチするお話。

「あ、おかえりお兄ちゃん♪ ねぇねぇ~、今日はえっちしよっ?」
小陽は甘く可愛い声の女の子。
お兄ちゃんにいきなりエッチしようと言って断られると
顔におっぱいを押しつけてやる気にさせます。

本作品は「JKいもうと×エッチ」をテーマにした短編集。
それぞれに異なる性格と背景を持った妹たちが
実の、もしくは義理の兄と100分程度に渡るあまあまなエッチをします。
サークルさんがサクッと抜けることをコンセプトに掲げられてるだけあって
短いものだと15分、長いものでも22分と手頃な長さに収まってます。

「うりうり~! ほら、お顔におっぱい押し付けちゃえ♪」
「しゅ、しゅごぉい…お兄ちゃんの精液、顔にまで飛んできちゃったぁ…♪」

最大の魅力は妹ならではの可愛さ。
3人とも彼のことをとても好きなので序盤から積極的なアプローチをかけます。
そして彼がその気になった後は主導権を譲って乱れることに専念します。

各パートが独立してることを踏まえてどれも前置きを必要最低限まで削り
エッチの最中は喘ぎ声をメインの抜き要素に据えてエロさを出してます。
効果音も同時に鳴らしますけど彼女たちの乱れる姿が最も印象的でした。
大好きな人と結ばれたことを素直に喜ぶところも妹らしいです。

もうひとつの魅力はどのパートも2人の声優さんが演じられてること。
小陽は一之瀬りとさんと箱河ノアさん、彩矢は秋山はるるさんと亀ヶ森すずさん
由奈は明日葉よもぎさんと篠守ゆきこさんがそれぞれ同じシナリオを担当してます。

まったく同じ内容でも声優さんが違うと雰囲気もそれなりに変わった感じがするでしょう。
とりあえず気になったほうの組み合わせで聴いて
2回目は別の組み合わせを選ぶという楽しみ方ができます。

可愛さ満点の妹たちが心を込めてお兄ちゃんに尽くしたり乱れる。
妹から連想されるエッチをそのまま音声化した抜き重視の作品です。
愛情がたっぷり詰まったエッチ
エッチシーンは3パート45分間(声優さんを1人ずつ選んだ場合)。
プレイは小陽とのキス/乳首責め/手マン/パイズリ/SEX(バック)、彩矢との手マン/クンニ/フェラ/SEX(正常位)、由奈との乳揉み/乳首舐め/パイズリです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ…ふぁぁ…お兄ちゃんの舌が乳首に当たってるぅ…」
お兄ちゃんが乗り気になったのを見計らってすかさずキスした小陽は
彼に反撃の乳首舐めをされて小動物のような可愛い喘ぎ声を上げます。

エッチは年上の彼が主導権を握り、それを彼女たちがサポートします。
一番最初の小陽編はおよそ19分間。
軽いやり取りの後にキス→乳首舐め→パイズリと攻守を入れ替えて1回射精し
その直後に2種類の体位で一緒の絶頂を目指します。

「いつか小陽のおっぱいでちゃんとパイズリしてあげるのが夢だったんだもん だから…いっぱい気持ち良くなってね…?」
彼女は物語の開始時点で彼と何度もエッチしてる経緯があるため
血が繋がってても特に気にせずガンガンアプローチします。
パイズリの最中に彼が感じてる姿を見て嬉しそうな表情を見せ
SEXも彼女視点で実況しながら喘ぎ声を漏らして感じてることをアピールします。

尽くされてる感じがすごく出ていていい気分で聴くことができました。
後になるほど喘ぎ声の割合が増えるところも彼女の心情をわかりやすく物語ってます。
連続絶頂する以外はハードな要素も特にない正統派の妹エッチです。

2番目の彩矢編は若干アブノーマルなエッチ(約13分)。
パンツに異常な情熱を捧げてるお兄ちゃんをパンツ絡みのプレイと正常位SEXでもてなします。

「今の私のパンツ凄くむれてて臭いかもしれないし… き、着替えちゃだめ?」
彼女はやや気が強そうなところもありますが彼に対しては割と従順で
「パンツを穿いたままエッチして欲しい」と言われると恥ずかしがりながら了承します。
パンツの上からおまんこをいじる、パンツ越しにおまんこを舐めてイかせるなど
プレイのほうも彼の嗜好を盛り込んだものになってます。

ただし山場のSEXは割とノーマル向けの内容です。
普段の声とはやや違う可愛らしい喘ぎ声を漏らし
ピストンが速くなるにつれてそれがどんどん激しくなります。
あんまりパンツ推しだと全体の属性にブレが出てしまいますから
多少の個性を出しつつ要所はきっちり押さえる形でエッチを組み立ててます。

最後の由奈編はキャラ重視のお話(約13分)。
用があってお兄ちゃんの部屋に行ったところ偶然オナニーの現場に出くわしてしまい
そのお詫びとして乳首を舐めさせたりパイズリします。

「だ、だってお兄ちゃんのその…あ、アソコ…そんなにおっきくなってるの初めて見たし…」
このパートは唯一2人が肉体関係を結んでない設定がされており
彼のおちんちんを見ただけで大騒ぎする初々しい姿を見ることができます。
ただ好意は十分以上持ってるようで、エッチが始まると積極的に責めてくれます。

お話が進むほど彼女が素直になるのが実に良いですね。
ツンツンしてたのがだんだん丸くなり、最後のほうになると彼が喜ぶことをやって愛情を示します。
他の2人に比べて喘ぎ声の量は減ってますけど
その分未熟な女性に一生懸命尽くしてもらう幸福感や充足感が得やすくなってます。

3パート全部SEXで終えると似た感じになってしまいますから
ひとつくらいはこういう展開にしたほうが私は作品全体が締まると思います。

このように、登場人物の性格や性癖を加味した純愛系のエッチが繰り広げられてます。
妹好きにはたまらない作品
声とタイプの異なる妹たちとひたすらイチャイチャする作品です。

妹たちは大好きなお兄ちゃんと気持ちよくなったり仲良くしようと
ある子はストレートに、またある子はツンデレ気味にと性格に合った態度を取ります。
そしてエッチが始まると可愛い喘ぎ声を多めに漏らしながら一生懸命尽くします。

実の妹や義理の妹がお兄ちゃんとエッチするシンプルなシチュ
彼女たちの可愛さや一途さを前面に押し出したノーマル向けのエッチ
各パートを2人の声優さんが演じる豪華な作り。
テーマを統一したうえで色々と変化をつけた作品に仕上がってます。

妹は音声作品でも定番中の定番と言えるジャンルです。
だからこそサークルさんなりに創意工夫を加えて面白さを出してます。
具体的には複数の声優さんを起用してるのと喘ぎ声重視にしてることです。
ディーブルストさんは音に強いサークルさんなので、喘ぎ声にここまで寄せるケースは珍しいです。

彩矢「おちんちんっ…しゅごい深いよぉ! おまんこの一番奥までいっぱい突かれてっ…はぅぅんっ!」
あとは純粋に彼女たちが可愛いです。
お兄ちゃんに気に入ってもらおう、満足してもらおうと一途に頑張ります。
それでいてSEXに入るとあっさり逆転されてしまうのも良いです。
年上のような余裕がなく、思ったことをストレートに伝えるキャラに描かれてます。

エッチは妹+喘ぎ声を好きな人が最も満足できます。
声優さんによる演じ方の違いを楽しむこともできますし
お気に入りの声や演技に出会うきっかけになるかもしれません。

射精シーンは4回×2。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

CV:小陽…一之瀬りとさん、箱河ノアさん 彩矢…秋山はるるさん、亀ヶ森すずさん
由奈…明日葉よもぎさん、篠守ゆきこさん
総時間 1:46:18(1視聴あたりの時間は49~56分)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月11日まで50%OFFの500円
12日から9月2日まで30%OFFの700円で販売されてます。
50%OFFの場合は9点をつけます。

【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】

【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「07_二人に同時責めクンニ&耳舐め」以降の様子を中心に紹介します。
もっと深い快感を
後編のエッチシーンは6パート64分間。
プレイは手マン、クンニ、キス、耳舐め、乳首責め、乳首オナニー、手足の拘束、ローター責め、69、ディルドSEX、鏡を見る、アナルSEX、指を舐めるです。

手マン、手足の拘束、ローター責め、ディルドSEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

加奈「脚 少し広げて? ね、パンツのここ シミだらけでぐちゅぐちゅだよ?」
前編のエッチであかねのおまんこがぐっしょり濡れてるのを見た加奈と理絵は
これまで以上に踏み込んだプレイをして女性の快感をより深く味わわせます。

序盤の2パート23分間は主におまんこを責めるプレイ。
「07_二人に同時責めクンニ&耳舐め」は加奈のクンニ+理絵の耳舐め
「08_手枷と足枷で拘束されてローター責め&指挿入」は加奈のローター責め&指挿入で1回ずつ絶頂させます。

理絵「加奈に舐められて あそこからいやらしい音が くちゅくちゅ聞こえてくるよ」
あかねと加奈が付き合ってる事情を考慮し、引き続き理絵はサポート役にまわって
プレイの様子を実況したり興奮が高まる言葉をかけます。
暗示を入れて感度を上げたり絶頂させるといった催眠の要素は薄いですが
実況がしっかりしてるしエッチな音も多めに鳴るので実用性は高めです。

理絵「イキたかったら イかせてってお願いしなさい」
理絵がちょっぴりSっ気を見せるのが良いですね。
恥ずかしいセリフを言わせたり、気持ちいい時は喘ぐように指示して場を盛り上げます。
拘束具で手足を固定するシーンがあるものの、あかねを痛めつけることは一切ありません。
加奈とのエッチでは体験できなかったことをして喜ばせるサービス色の強い内容です。

本作品で唯一理絵がメインの責め手を務めるのは「11_お姉様に言葉責め鏡の前でおもちゃ責め&挿入」(約18分)。
耳舐めやローター責めをしてからディルドを装着し
大きな鏡の前であかねのおまんこに入れて純粋な快感と見られる快感を与えます。

理絵「おまんこの中から全身へ 痺れたような快感が広がっていく」
加奈「子宮の入り口で快感が弾ける寸前」
そしてここでは普段よりも催眠暗示の量を多少増やし
言葉でイメージ力を膨らませつつその気持ちよさを伝えます。
今までがほぼボイスドラマだったので他のパートよりも臨場感が高く感じました。
理絵のことを「お姉さま」と呼ぶなど百合要素もしっかりあって良いです。

それに対して「12_二人に前と後ろの穴を同時で責められながらメスイキ」は刺激の強さを追求したパート(約16分)。
複数の性感帯を同時に責めて最後の絶頂へと追い込みます。

拘束を解いてから四つん這いになって先ほど使ったディルドを舐めアナルに迎え入れる
それよりも長いディルドをおまんこに入れられ乳首とクリトリスも責められる。
男性よりも幅広い刺激を与えるもっとも濃いプレイになってます。
効果音もガンガン鳴りますし、最後にカウントも数えてくれる親切設計です。

このように、女性特有の性感帯を後になるほど強く幅広く責める充実したエッチが繰り広げられてます。
エッチは優れてるのだが…
どちらかと言うと催眠よりもエッチに光るものを持ってる作品です。

加奈と理絵は過去にあかねへ行った刺激的なエッチを主人公にも体験してもらおうと
女体化の催眠をかけつつまずは本の世界に案内します。
そしてその後は催眠要素を一気に落とし、エッチの様子を生々しくエロく描きます。

ブックカフェの店長と先輩に女の快感を教わる百合シチュ
読み聞かせっぽいやり方で誘導する催眠、時間が長く内容も幅広いエッチ。
百合系ボイスドラマとしての魅力が出るように作品を組み立ててます。

特にエッチは百合を扱う作品自体が少ないですし
甘さをきちんと残したうえで若干アブノーマルなものに挑戦する展開も優れてます。
あんまり激しくやると調教色が強くなってしまいますから
M向けのことをやるにしてもあかねを喜ばせるのを強く意識しながら丁寧に行います。
何度も言ってますけどボイスドラマとして見るぶんには優れてると思います。

ですが本作品は催眠音声なので、催眠がいかに優れてるかが最重要ポイントになります。
現在世に出てる名作は内容が大きく違ってもこの点において一致してます。
そこに催眠のかけ方が面白い、エッチがぶっとんでるなどの個性が加わります。
その観点からいくと残念ながらイマイチというのが正直な感想です。

本作品のように総時間が長い場合、最後まで催眠状態を維持できるかが大きな課題になります。
そしてそれを成し遂げるにはエッチに入った後も継続して無意識に働きかける必要があります。
事前にキーワードを定めてプレイの合間に言うとか、絶頂して次のパートへ移るまでに再度深化させるなどです。
そういった配慮が特にされてないので大部分の人は途中で催眠が解けるでしょう。

「10_両手を拘束されて催眠深化」というパートが一応用意されてますけど
深呼吸しながら暗示を軽く入れる程度でその役割を果たせてるとは言えません。
3時間クラスの作品ならもっともっと手厚く働きかけて欲しいです。

加奈「つんつんされるたびに 体をビクビクさせてるよ」
あとはエッチシーンのセリフ表現が催眠から離れてしまってます。
催眠音声では客観的な描写に加えて主観的にどう気持ちいいのかも伝えるのですが
上のセリフのように何をしてるか、どのように反応してるかだけで終わることが非常に多いです。
もう少し詳しく言うと11と12パートにだけ気持ちよくする暗示が若干出てきます。

この作品はあかねの快感を追体験させるのがコンセプトですから
当然責められた時に得られる快感は重要になります。
男性は女性の快感を知らないので、技術を駆使してそれを伝えなければ自分のこととして楽しめません。
女体化催眠音声のエッチで必要不可欠な部分がほぼないのはさすがにまずいです。

後編の絶頂シーンは6回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:清水加奈(先輩)…陽向葵ゅかさん 雪村理絵(店長)…篠守ゆきこさん
総時間 2:55:11

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
175分で1080円とコスパが良いので+1してあります。

同人音声として見た場合は7点です。

【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】

サークル「ユビノタクト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、バイト先の先輩とその店長が
そこにある不思議な本を使って女性の快感を疑似体験させます。

催眠よりもエッチにずっと力を入れた作りになっており
催眠は序盤に軽めの誘導をする程度に留め
それから聴き手を物語の主人公に見立てて色んなエッチを楽しみます。

総時間が3時間近くあるため前編(01~06)、後編(07~14)の2回に分けてお送りします。
女性の快感を追体験できる本
二宮あかねになりきって色んなエッチをするお話。

「ありがとうございました」
加奈は明るくてお淑やかな声の女の子。
「ちょっと早いけど 今日はもう閉めようか」
理絵はややトーンが低く溌剌とした声の女性。
ブックカフェの営業を終え主人公にお疲れの挨拶をすると
残ったお茶菓子を食べながら店の端にある不思議な本のことを話します。

本作品は過去に少女が体験したエッチな出来事を追体験することを目的に
彼女たちが175分に渡って女体化催眠をかけたり物語に沿ったエッチをします。
催眠自体は32分程度とかなり短くなっており、その代わりエッチの内容を濃くして個性を出してます。
技術を使って聴き手の感覚をコントロールすることはほとんどありませんから
ガチな催眠音声ではなく、催眠つきのボイスドラマと思ってください。

ストーリーを簡単に説明しますと、このブックカフェには街の人が体験したことを綴った不思議な本が置かれており
それを読めるのは同じ体験をした者だけだそうです。
主人公は男性なので当然これらを読むことはできません。
そこで興味を持った彼の代わりに彼女たちが読み聞かせて本の世界に招待します。
これらは冒頭の「02_アルバイト先のブックカフェの閉店後」できちんと教えてくれます。

催眠はおよそ32分間。
普段使ってるベッドや布団へ横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸を行います。
ちなみにここは加奈が左、理絵は右に陣取って語りかけます。

加奈「2016年 4月23日 入学して間もない 雨の日の午後」
理絵「温かいお茶が 喉元を通っていくのがわかる 体がぽかぽかとなるのと同時に 全身の力が すーっと すーっと抜けて リラックスしてくるよ」
パート名が「03_読み聞かせで女体化暗示」となってることからもわかるように
加奈が本の始まりにあたる自分と二宮あかねが出会ったシーンを話します。
そして理絵は深呼吸のリズムを取ったり催眠開始前に飲んだ特殊なお茶の効能を伝えます。

双子催眠と言うほど複雑なことはしてきませんが
2人が協力してリードすることを意識してるように映りました。
サークルさんの3作目ということで以前よりも難しいことに挑戦されてます。

加奈「願望を声に出すと 体の変化が始まってくる 瞳も大きく 唇も小さくなってきた 顔つきも 私の大好きな二宮あかねのようになってきたよ」
その次はお茶の効果を説明してからこちらの体を少しずつあかねへ変えていきます。
女の子になったらどんな事がしたいかを予め尋ね
それから髪、顔つき、耳、指、脚など性差が出やすい部分を中心にその様子を実況します。

「自分の願望を声に出したほうがなりきりやすい」と言ってくるので
もし可能なら声に出してみるとより女体化しやすいかもしれません。
乳首、胸、おまんこといった性感帯もカバーしてありなかなか丁寧です。

そして最後は再び読み聞かせに戻り、加奈とあかねが付き合い始めた頃の様子を語ります。
この時点ではまだ心が男性のままなことを踏まえて
どちらかと言えば体よりも心を変えることを重視してアプローチをかけてました。

加奈「そうよ もう一度口に出して言ってみて? 私は二宮あかねですって」
理絵「もう完全に 君の心と体は 二宮あかねと重なった」
ただその際のセリフが復唱させたり事実を言う程度で終わってるので
もう少し聴き手が自然とそうなれるように工夫したほうが良かったと思います。
例えば本の中で加奈と会話したりイチャイチャする様子を主観的に語るなどです。
あとはあかねがどんな女の子かを今よりも掘り下げて読み聞かせたほうがいいかなと。
特徴がわからなかったらなりきりたいと思ってもなかなか難しいですからね。

エッチの環境づくりに専念してる非常に特殊な催眠です。
聴き手の心と体を二宮あかねにするのを目的に
深呼吸から入ってお茶の効果を使っての女体化、そして心の女性化と
シーンごとに大まかなテーマを定めてほぼ一直線に進みます。

やってることは作品に合ってて良いのですが催眠の技術面に難が見られます。
売りである読み聞かせがほぼ機能してないこと、重要な部分が省略されてることが主な要因です。

前者は雨の日に加奈とあかねが出会いひとつの傘に入って下校する様子を語った後は
普通の催眠音声と同じく暗示をストレートに入れて誘導します。
簡単に言うと読み聞かせと催眠誘導がほぼ分離してしまってるんです。
読み聞かせをちょろっとやって、女体化して、再度読み聞かせる流れのおかげでテンポが悪くなってます。

これが下校中に聞こえる雨音や回りの情景を語りながらリラックスする暗示を入れ
さらにバス停にあるベンチの心地よさや加奈といる安心感を通じて催眠状態を深めるとかにしていれば
物語と催眠の親和性が上がり、少なくとも今よりはずっと入りやすくなったでしょう。
そしてこれは物語の主人公であるあかねへのなりきりやすさにもプラスに働きます。
読み聞かせるスタイルならそのストーリーに技術を込めて催眠をかけて欲しかったです。

理絵「どうしたの? ティーカップへ手を伸ばそうとしても まったく力が入らず 動かすことができない」
後者は軽く深呼吸した後にいきなり体が動かなくなる暗示を入れたり
深化と呼べる行為を挟まずに女体化や健忘の暗示を入れるなど進め方が性急です。
女体化は通常の催眠よりも難しいので、より慎重かつ丁寧にリードするのが望ましいです。
ここで失敗するとエッチがどんなに優れていても作品が破綻します。

処女作「【バイノーラル】TS催眠 先輩に囁かれながらメスイキするあなた【百合】」では
割と良い催眠をかけてらっしゃっただけに残念です。
以上のことからかなり厳しいと私は見ています。
ある時はこっそりと、ある時は見せつけるように
前編のエッチシーンは3パート41分間。
プレイは体の愛撫、手マン、指を舐める、加奈と理絵のエッチを見る、キス、首筋舐め、乳首責め、耳舐め、乳首オナニーです。

愛撫、手マン、乳首責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

加奈「ねぇ 手 握ろ?」
催眠を使って主人公を無事あかねに変えた加奈と理絵は
本の世界でお店の仕事が終わった後、その奥にあるコタツに入ってイチャイチャします。

エッチは彼女たちが責め続けます。
最初の「04_コタツで先輩とイチャイチャ」は隠れながらするエッチ(約16分)。
加奈がコタツの中に手を入れてあかねの太ももやおまんこをいじり
お茶を持ってきた理絵がいる前で軽い絶頂へ追い込みます。

加奈「あかねの我慢してる顔ってエッチで もっとしてあげたくなるんだよね」
この時の2人は付き合い始めてもう1年経ち色んなエッチも経験してます。
だから加奈もあかねの弱点を的確に突き、さらに見られるスリルもくすぐって興奮させます。
他人がいる前でこっそりするシチュも相まってなかなかエロいです。

ちなみに本作品のエッチは催眠の要素がほとんどありません。
感度を上げたり絶頂させる暗示を入れず、同人音声とほぼ同じしゃべり方と責め方をします。
催眠状態を維持するアプローチも特にされてないため、ほとんどの人が途中で解けると思います。
これが最初のほうで「催眠つきのボイスドラマ」と言った一番の理由です。

続く2パートは3人で楽しむシーン。
先ほどのエッチの後に眠ってしまったあかねの前で理絵が加奈にクンニし
さらに「06_理絵さんに見られながら加奈先輩に乳首責めされる」は2人に乳首を責められ連続絶頂します。

加奈「片方の乳首 くりゅくりゅしながら舐めてあげる」
キスから入って首筋舐め→乳首責めと続き
途中からは理絵も加わって控えめに乳首を弄ぶ複数人プレイです。
責める部位によって変わるねっとりしたちゅぱ音がリアルですし
2人の女性に乳首を集中攻撃される展開も百合らしくて良いです。
パートの中盤からは自分で乳首をいじる指示も出るなど、ストレートな快感を重ねてイキやすくしています。

絶頂形式がドライなので実際に絶頂できるかどうかは人によりますが
雰囲気作りがしっかりしていて彼女たちとエッチしてる気分に浸りやすいです。
催眠にさえ目を瞑れば結構楽しめるのではないかなと。
ボイスドラマとしての品質は高いと思います。

前編の絶頂シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】(後編)

CV:清水加奈(先輩)…陽向葵ゅかさん 雪村理絵(店長)…篠守ゆきこさん
総時間 2:55:11


体験版はこちらにあります

快楽の虜

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの事をほとんど知らないエルフのシスターが
「淫紋」と呼ばれる不思議なアイテムに出会い少しずつ快楽の虜になっていきます。

清純な彼女がどんどん淫乱になっていく展開が最大の魅力で
最初はこっそりオナニーするだけで満足してたのが
終盤に差し掛かると野外で激しいSEXをしながらおねだりするようになります。
喘ぎ声をたっぷり上げてくれますから、それが好きな人ほど興奮できるでしょう。
清楚なシスターがどんどん淫らに
シスターのシンシアが快楽に溺れていくお話。

「シスターシンシアさん、こんにちは、懺悔、というわけではないんだけどさ……仕事に行く前に少し話を聞いて欲しくて来ちゃった」
娼婦は気さくで色気のある声のお姉さん。
「分かりました。どうぞ、私にお話ください」
シンシアは清楚で可愛い声のお姉さん。
仕事前に教会へやって来た娼婦の話に付き合うと
その中で語られてた淫紋のことが気になり一人で考え始めます。

本作品はエルフなどの種族が人間と共生してるファンタジー世界を舞台に
彼女がおよそ70分に渡って合計6種類のエッチを楽しみます。
淫紋を手に入れた直後、翌日、その夜と3つのシーンに分かれており
それらを通じて彼女がどんどんエッチに目覚めていく様子をわかりやすく描いてます。

「“絶頂する”というのはそんなにも気持ちの良いものなのでしょうか?」
彼女はシスターという立場上エッチな事には詳しくなく
この職に就く前にオナニーしてみたもののあまり気持ちよくなかったそうです。
でも娼婦の話を聞く限り相当な効果があるとわかり、意を決して闇市にそれを買いに行きます。
欲求不満だからではなく純粋に興味が湧いた程度の些細なきっかけです。

「ほら、あなたのだぁいすきな、シスターさんのおまんこが、おちんちんを待ってますよー♪ 入れてっ♪ 入れてっ♪ はやくぅぅっ……♪」
しかし一度試してみるとその強烈な快感にすっかり病みつきになり
寝る間も惜しんでオナニーに励むほどの淫乱な姿を見せます。
終盤には股間を露出しながら夜道を徘徊し、偶然出会った男性に挿入のおねだりをするなど
冒頭の清楚なイメージとはまるで違う下品なキャラへと変貌します。

シスター自体がエッチとはややかけ離れた職業ですし
展開とキャラの両方にギャップを持たせてエロさを一層引き立ててます。
抜き場も豊富ですからオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。

それに最も貢献してるのが喘ぎ声の多さ。
オナニーやSEXといった彼女が気持ちよくなれるプレイを多く盛り込み
シーンによって激しさを変えることで彼女の中毒具合を表現します。

「あぁっ♪ あたまぁ、ばかにぃ、なりゅのぉっ♪ おちんちん、しゅごいぃ……♪」
特に終盤の野外でSEXするシーンは上のようにアヘ声混じりになり
誰かに見られるかもしれないスリルをむしろ楽しむように振る舞います。
男性キャラが中盤から登場することや、言葉責めにあたるセリフが特にないことから
彼女が乱れる/堕ちていく様子が一番の抜きどころになります。
キャラやシチュは割と特殊ですけど構造はものすごくストレートです。

ちなみに本作品の淫紋は媚薬効果つきのシールみたいなアイテムで
挿し絵のようにお腹と股間の間に貼り付けると感度が大幅に上がります。
そして1回絶頂すると消えるため使い方に気をつければ廃人になることはありません。
しかし彼女はエルフだからこそ途中で人間とは違う効果が出てしまいます。
清純な女性が汚れていく快感
エッチシーンは6パート43分間。
プレイはシンシアのオナニー、フェラ、素股、SEX(バック、騎乗位、正常位)、野外露出、耳舐め、キスです。
淫紋を貼る、オナニー、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ……あれ……お腹が、熱い? ……ひぅっ……何っ、これ……子宮が、疼いて」
娼婦が言ってた場所を訪れてそこにいた老婆から淫紋を購入したシンシアは
自宅へ戻り早速それを貼ってオナニーしてみます。

エッチは彼女の気持ちや反応を中心に描きながら進めます。
最初の2パート13分間でするのはオナニー。
トラック02はクリトリス、トラック03は膣内をいじって合計3回の絶頂を迎えます。

「あ……あぁ……はぁ……はぁ……はぁ……うぅ……陰、核? ここって、こんなに……気持ちよく、なれるものなの?」
「私の体……全部、気持ちよく……なっちゃうみたいな……感覚……。こんなの……一度覚えてしまうとやめられないよ……」

彼女はこれまでエッチがそれほど気持ちよくないと思ってましたから
淫紋の効果による大きな違いに最初は戸惑う仕草を見せます。
しかし1回絶頂した後はすっかり快楽の虜になり、2枚3枚と淫紋をガンガン使ってオナニーに励みます。

まだ快楽堕ちと言うほどダメになってる感じはしませんが
それでも熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声から結構ハマってるのが伝わってきます。
そしてまだ恥じらいが残ってるからこそ、中盤以降の乱れっぷりとの対比がより引き立ちます。
男性が出てくることもありませんし純粋なオカズボイスとして楽しめるでしょう。

続く2パート9分間は教会でのお話。
翌日、オナニーにハマりすぎて徹夜した体で男性から懺悔を聞いてた彼女は
「女性を見ていると性欲が収まらず集中できない」という悩みをフェラとSEXで解消します。

「硬いのに……弾力があって、ピクピク脈打ってて、先の方は柔らかい……ですね」
心の声「これが、男の人のおちんちん……指なんかよりも、奥まで届きそう……」

この時点では快楽の虜になってることを他人に知られてませんから
それをなんとか隠そうと表面上は普段の落ち着いた態度を取り続けます。
その一方で心の中は初めて見た/触れたおちんちんの感触を嬉しそうに味わいます。
表の顔と裏の顔を共存させることで心の揺れ動くさまを表現してます。

プレイのほうはフェラ5分、SEX4分とかなり短いです。
この男性は終盤の2パートにも登場するので
それに向けた雰囲気作りのためにエッチしてるんじゃないかなと。
隣りの部屋にいる彼に壁の穴からおちんちんを出してもらい、それを味わう教会らしいエッチです。

最後の2パート21分間は野外が舞台。
その日の夜、性欲を少しでも解消しようと股間を出したまま道を歩いてた彼女が
先ほどの男性と出会いそのまま激しいSEXへ突入します。

「そんな風に思ってくれてると知ったら、嬉しくなってしまうではないですか。んっ♪ 子宮もキュンキュンしてきちゃってます……。ふふふ♪」
彼女は自分がもうすっかり快楽中毒になったことを理解しており
彼に露出した姿を見られても恥ずかしがることは一切ありません。
むしろ自分から濡れそぼったおまんこを見せつけて誘い、怯んだ彼に覆いかぶさり腰を下ろします。
娼婦の話を熱心に聞いてた以前の彼女とはまったく違ってエロいです。

そして挿入後は今まで以上に熱っぽい吐息と激しい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
ピストンのペースは割と緩いのですが、彼女の乱れっぷりが非常に大胆で
性的快感にすっかり酔いしれてるのが強く伝わってきます。
精液は全部中で受け止め、おちんちんを抜いた後に出てきたそれを舐める姿も印象的でした。

一番最後のトラック07は射精シーンが3回もあり
彼女がアヘ声を漏らすようになる最も実用性の高いパートです。
清楚で知的なシスターが媚薬アイテムに出会い快楽を追い求めるだけのメスに成り果てる。
彼女が持つ特徴を活用して大きなギャップを生み出した流れのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかに快楽堕ちする作品
女性がダメになっていく様子をエッチに描いた作品です。

シンシアは懺悔の途中で偶然耳にした淫紋の効果を確かめようと
闇市に自ら出向いて購入し、教えられた通りに使ってオナニーしてみます。
そして本当だとわかった後は何度も使用しどんどん快楽から離れられなくなります。

清楚なシスターが淫乱なメスに堕ちていくシチュ
物語が進むほど彼女の積極性と乱れっぷりが増していく展開
その変化を喘ぎ声の質と量で表現する抜きやすい作り。
暗さや重さをできるだけ感じさせないように気をつけながら作品を組み立ててます。

「うふふふふふ♪ 快楽に身をゆだね……一緒に、どこまでも堕ちていきましょう……♪」
日常生活や仕事に支障が出るレベルで溺れてしまうため
彼女にとっては決して良い結果ではないのかもしれません。
でもこの道に進むのも、どっぷり浸かるのも結局は彼女が自分で選択してます。

シスターをクビになるとか、輪姦されてボロボロになるといったバッドエンドもありませんし
暗くなりそうなお話の割には聴きやすく後味も良かったです。
この設定が持つエロさだけを純粋に追求してます。

エッチは何度も言うように喘ぎ声が一際耳を惹きます。
ひたすら垂れ流すのではなく、彼女の堕ち具合によって変化していくおかげで
言葉だけではわかりにくい部分を表現するのに役立ってます。
淫紋を体に貼る音が入ってたりと細かな部分にも気を配っていてどのプレイもリアルです。

絶頂シーンはシンシア7回、男性6回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:シンシア…篠守ゆきこさん 娼婦/老婆…西田光さん
総時間 1:10:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

癒し系専属ナースのケアを体験できちゃうバイノーラル

サークル「ya-ho-games」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人のナースが
入院中の男性に一対一で秘密のご奉仕をします。

耳やおちんちんをたっぷり舐めながら甘やかす温かいプレイが行われており
片方はセリフとちゅぱ音をバランスよく、もう片方はちゅぱ音重視とスタイルを変えながら
彼を気遣ったり全肯定する言葉を投げかけて心身両面をケアします。
弱った心と体を癒す気持ちいいお薬
ナースのしずえとあんずがご奉仕するお話。

「失礼します 本日専属ナースとしてお世話させていただきます しずえと申します」
しずえは上品で落ち着いた声のお姉さん。
入院中の主人公に挨拶しお風呂をすすめると
彼が嫌がるのでひとまずおちんちんだけでも綺麗にします。

本作品は女性の優しさと温かさを感じながら気持ちよく射精させることを目的に
彼女たちが45分近くに渡って3種類のエッチなサービスをします。
登場人物が2人いますが同時責めするシーンはなく
最初の2パートはしずえ、最後はあんずと手分けして個別にケアします。
2人とも彼のことを「旦那様」と呼んでるところを見ると身分の高い人物なのかもしれませんね。

しずえ「恥ずかしがらないで しずえにすべて 任せていいんですよ」
あんず「おちんちんをシコシコって撫でてあげて ふふっ 上手ですねー」
彼女たちは職業柄弱った人々を相手にすることが多いので
今回のエッチも最初から最後まで彼を全肯定する言葉を投げかけながら進めます。
お風呂に入ってないせいで汗まみれのおちんちんを嫌がるどころか愛おしそうに咥え込んだり
目の前でオナニーしても見下すことなく穏やかな表情で見守ります。

単にエッチするだけだとナースらしさがあまり出ませんから
サークルさんも彼女たちの言葉や態度に意識して柔らかさを持たせてます。
完全女性上位ですけどネガティブな描写が一切なく雰囲気はとても甘いです。

もうひとつの特徴はプレイそのもの。
フェラ、耳舐め手コキ、耳舐めオナニーと全パートで舐める行為を取り入れ
話しながらそれに合ったちゅぱ音をガンガン鳴らして射精を応援します。

しずえはセリフとちゅぱ音をほぼ半々にして交互に、あんずは舐めるほうをやや重視と責め方に若干の違いを持たせ
ちゅぱ音自体もそれぞれのキャラに合ったものを鳴らします。

先ほど言ったように本作品はセリフも大事な要素ですから
どちらかに専念すると魅力が大幅に下がってしまいます。
そのへんのさじ加減を取りながらタイミングよく射精できるように組み立てられてます。
価格は無料ですが有料作品にまったく引けを取らない品質を持ってます。
慈愛に満ちたエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、手コキ、オナニーです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「皮の上から舐められるの いかがですか? くすぐったいですか?」
主人公のベッドに潜り込み皮被りのおちんちんに顔を近づけたしずえは
ひとまずそれを剥かずに舐めたり吸ったりして汗と汚れを取り除きます。

エッチはどのパートも女性側がリードします。
最初の2パート28分間はしずえが担当するサービス。
フェラ→耳舐め手コキと異なるプレイを組み合わせて少しずつ射精へ導きます。

「旦那さまのお元気精子 しずえのお口に びゅーっ びゅーってたくさんお射精して いいんですよ」
包茎おちんちんに嬉しそうな表情でむしゃぶりつき
表面はもちろん、皮の内側や亀頭に至るまで丁寧に舌を這わせます。
整った声に反してちゅぱ音がやや下品なのもいいですね。
多少のギャップを持たせて彼女が一心不乱にご奉仕してる様子を表現します。

もうひとつ、このシーンではどちらも射精後に2~4分ほどを割いてゆっくり責め続けます。
おちんちんや尿道についた精液を取り除きながら絶頂の余韻に浸らせるわけです。
エッチが終わった後の事まで気を配ってるところにナースらしさを感じました。

最終パートでするのはあんずの耳舐めオナサポ(約16分)。
主人公とは顔なじみのようで、親しげな挨拶を交わしてからすぐさまご奉仕に取り掛かります。

「旦那様ー ひとりエッチ いーっぱい頑張りましょうねー」
彼女はしずえよりも年下系のキャラでのんびり話すのが特徴です。
だからプレイについては耳舐めで応援する程度に留め、おちんちんのお世話はほぼ彼に任せます。
めんどくさがり屋というよりは彼自身がこういうプレイを望んでるように映りました。

耳舐めはしずえよりも水分を一段階下げコリコリした音を鳴らします。
セリフの量を少なめにしてひたすら舐める音フェチ寄りの責め方でした。
オナニーについては開始、ペースアップ、カウントダウンによる射精のみを指示し
それ以外はほぼ自由にやらせるかなり緩いスタイルです。

このように、患者を労りながら気持ちよくする甘めのエッチが繰り広げられてます。
いい気分で抜ける作品
エッチメインですが心へのケアにも気を配ってる作品です。

しずえとあんずは何らかの事情で入院してる主人公をスッキリさせようと
彼のすべてを受け入れつつ口や手を使って優しく刺激します。
そして射精が近づいてきたあたりから徐々にペースを上げ、事後は再びソフトに責めて余韻に浸らせます。

心優しい2人のナースが一対一でご奉仕する甘いシチュ
フェラや耳舐めといった口を使うプレイに力を入れたエッチ
その最中に投げかけられる全肯定の言葉の数々。
キャラ、プレイ、セリフに明確な個性を持たせて作品を組み立ててます。

「旦那様ー お久しぶりでーす 専属ナースの あんずです」
サークルさんが作品説明文でおっしゃられてる通り大まかな物語や設定だけを用意してあります。
主人公が何者なのか、どういう病気にかかってるのか、あんずと以前どこで会ったのかなどは語られてません。
エッチに直接関係ないからなのでしょうけど、聴き手にある程度イメージする余地も持たせたかったのだと思います。
本格的なボイスドラマでもない限りはこれくらい緩いほうが受け入れやすいんじゃないかなと。

エッチは声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも明確な違いがあります。
年上系のしずえはじゅるじゅると、年下のあんずはそれよりも抑えた音を鳴らします。
フェラも主人公をわざと包茎にしてお掃除する時のちゅぱ音を微妙に変える工夫がされてます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは別作品の予告です。

CV:しずえ…篠守ゆきこさん あんず…真宮ひいろさん
総時間 1:07:29(本編…48:08 おまけ…19:21)


こちらからダウンロードできます

イトコのお姉さんと射精がまんゲーム♪

サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる篠守ゆきこさんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なイトコのお姉さんが
1人暮らししてる男性にエッチなゲームを持ちかけます。

暑さを理由に自分から服のボタンを外して誘惑したり
エッチ開始後は複数の音を同時に鳴らして激しく責め立てるなど
彼女の性格を強く反映させた抜き重視のエッチが楽しめます。
アイスを賭けてエッチなゲームに挑戦
イトコのお姉さんと激しくエッチするお話。

「こんばんは お惣菜とお酒持ってきたよ」
お姉さんは上品で優しい声の女性。
とある夏の夜、差し入れを持って主人公の自宅にやって来ると
中に入りひとまず一緒にお酒を飲みます。

本作品はイトコとして彼のことを小さい頃から見守ってきた彼女が
ふとしたことをきっかけに肉体関係を結ぶ様子を彼の視点で楽しみます。
親族ということで他人行儀なやり取りは一切挟まず
2分程度のドラマシーンを挟んだ後に彼女が早速エッチな誘惑を仕掛けます。

「君もいい年なんだから彼女くらい作ったら? こんな風に手料理とか作ってほしくないのかな?」
彼女は一言で言えば世話好きで大胆な女性。
大きくなっても彼女を作らず1人で過ごしてる彼を心配する一方で
暑さを理由に上着のボタンを外しおっぱいの谷間を見せつけます。
そして本格的なエッチが始まるとそれやおまんこを使って彼のおちんちんを存分に味わいます。

お酒を飲んでるのもある程度影響してるのでしょうが
口調が普段とあまり変わらないところを見ると酔った勢いではなさそうです。
ゲームを名目に元から抱いてた好意を伝えつつ欲望を満たしてるように映りました。

エッチそのものにも彼女の性格が強く反映されてます。
前半はパイズリ、後半はSEXと女性特有の部位をふんだんに使いながら
同時におちんちんにむしゃぶりついたり激しい喘ぎ声を漏らして興奮と射精を促します。

どちらのプレイもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音声を複数同時に鳴らすので
時間に対するエロさや抜きやすさが高くなってます。
全体的にハイペースでねっとりしてるのも大人の女性らしさが出ていて良いです。
その一方で2人がイトコ同士のまま終われるようにM向けの要素は避けてあります。
密度の高いハードなエッチ
エッチシーンは30分間。
プレイはパイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「私が今から 君のその可愛いおちんちんをいじめるの イっちゃダメだからね?」
「15分以内に射精したらコンビニへアイスを買いに行く」というルールを定めたお姉さんは
おっぱいに唾液を垂らしてから主人公のおちんちんを挟んで擦り始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の17分間はタイトルの射精がまんゲームをするシーン。
「ぎゅぷっ」というやや筋っぽい水音をゆっくり目のペースでリズミカルに鳴らしながら
彼の様子や反応を実況したり負けへ追い込む言葉を投げかけます。

「必死に耐えてる顔 すっごく情けなくて可愛いよ」
「君のたまたまに詰まってる精液はどんな味がするのかなー」

彼女は別にドSではありませんから今回のエッチを機に彼を奴隷にしようとは思ってません。
自分の責めを必死に耐えてる彼を嬉しそうに見守りつつ
最初はおっぱいで、5分くらい経つとそれにお口を加えておちんちん全体を激しく責め立てます。
そして遠まわしに精液を飲んであげると言って心も揺さぶります。

最中の効果音やちゅぱ音も責めの激しさを物語ってます。
前者は粘性が高めでペースが上がるとやや泡立つし
後者は口をすぼめてすすったり吸い上げる音を積極的に鳴らします。
パイズリフェラなので普通のフェラよりも上下の動きを控えめにしてました。

続く2回戦はSEXがメイン。
先ほどのプレイですっかり発情した彼女が彼を押し倒し今度はおまんこでおちんちんを味わいます。

「いいよ もっと触って でも私も負けないんだから」
「おまんこが 汗と愛液ですごいことになってるよぉ こんなにいやらしくなっちゃって 君のせいなんだからぁ」

ゲームは既に終了してるので先にイってもこれといったペナルティはないのですが
彼にひとつの制約を課したうえで一心不乱に腰を打ち付けます。
そして途中から彼がおっぱいや乳首をいじりだすとこれまで以上に気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

お互いに責め合うスタイルなので効果音と喘ぎ声がほぼずっと同時に流れ続けます。
最後もきっちり中出しで〆ますし、自分だけでなく彼も満足させる方向でSEXします。
余計なやり取りを挟まず一心不乱に取り組むストレートで抜きやすいエッチです。
野性味のある作品
ドラマ性を極力削りエッチを充実させてる実用性重視の作品です。

イトコのお姉さんは大人になっても女性との出会いに恵まれない彼を心配したのか
自分から彼の家に出向き、お酒を飲みながら隙を見せて反応を観察します。
そして彼が自分を異性と思ってくれてると判断した後はゲーム形式でエッチの相手を務めます。

男の喜ぶツボを的確に突いてくる大人びた責め
くちゅ音やちゅぱ音を全体的にいやらしくし、さらに複数同時に鳴らす密度の高いエッチ。
親しい関係にある年上の女性に精液を搾られる様子をMっ気を持たせずに描きます。

「ね、腕組んで行ったら恋人同士に見られちゃうかな?」
完全女性上位、しかもほぼ休憩なしで2回の射精に追い込まれるシチュだけを見ると割かしM寄りです。
でもプレイの最中に垣間見える彼女の優しさがそれを中和してます。
結構煽ってきますが「変態」「クズ」などの見下すセリフは一切言いません。
激しいエッチをした後も対等な関係で接しますし、恋人がいない彼へのご褒美に留まってます。

エッチは総時間が短いハンデを補うために意識してエロさを上げてます。
2人をイトコ同士にしたのもエッチにできるだけ時間を割り振るための工夫なのかもしれません。
私個人はパイズリのほうが責めっぷりが生々しくて興奮しました。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

オナニーのオカズに役立つコンパクトな作品です。
おまけはちゅぱ音と喘ぎ声です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 46:04(本編…36:37 おまけ…9:27)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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