同人音声の部屋

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タグ:篠守ゆきこ

   ● 【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】(後編)
   ● 【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】(前編)
   ● 快楽の虜
   ● 癒し系専属ナースのケアを体験できちゃうバイノーラル
   ● イトコのお姉さんと射精がまんゲーム♪
   ● オナサポクリニック 女医さんにしごく回数を指示されちゃう音声
   ● 心酔メイド文と姫始め~新年初エッチ~+スキ×キス~ご主人様が眠りに落ちるまで耳元で好き好きちゅっちゅしてくれるメイドさん~
   ● 危険度MAX!? ドSお姉様による禁断の露出オナニー調教
   ● 自分が催眠にかかっていることに気がついていない♀01 ~図書委員長~
   ● I'm Sorry, Mom.~いっぱいお射精できたかな?~


【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】

【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「07_二人に同時責めクンニ&耳舐め」以降の様子を中心に紹介します。
もっと深い快感を
後編のエッチシーンは6パート64分間。
プレイは手マン、クンニ、キス、耳舐め、乳首責め、乳首オナニー、手足の拘束、ローター責め、69、ディルドSEX、鏡を見る、アナルSEX、指を舐めるです。

手マン、手足の拘束、ローター責め、ディルドSEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

加奈「脚 少し広げて? ね、パンツのここ シミだらけでぐちゅぐちゅだよ?」
前編のエッチであかねのおまんこがぐっしょり濡れてるのを見た加奈と理絵は
これまで以上に踏み込んだプレイをして女性の快感をより深く味わわせます。

序盤の2パート23分間は主におまんこを責めるプレイ。
「07_二人に同時責めクンニ&耳舐め」は加奈のクンニ+理絵の耳舐め
「08_手枷と足枷で拘束されてローター責め&指挿入」は加奈のローター責め&指挿入で1回ずつ絶頂させます。

理絵「加奈に舐められて あそこからいやらしい音が くちゅくちゅ聞こえてくるよ」
あかねと加奈が付き合ってる事情を考慮し、引き続き理絵はサポート役にまわって
プレイの様子を実況したり興奮が高まる言葉をかけます。
暗示を入れて感度を上げたり絶頂させるといった催眠の要素は薄いですが
実況がしっかりしてるしエッチな音も多めに鳴るので実用性は高めです。

理絵「イキたかったら イかせてってお願いしなさい」
理絵がちょっぴりSっ気を見せるのが良いですね。
恥ずかしいセリフを言わせたり、気持ちいい時は喘ぐように指示して場を盛り上げます。
拘束具で手足を固定するシーンがあるものの、あかねを痛めつけることは一切ありません。
加奈とのエッチでは体験できなかったことをして喜ばせるサービス色の強い内容です。

本作品で唯一理絵がメインの責め手を務めるのは「11_お姉様に言葉責め鏡の前でおもちゃ責め&挿入」(約18分)。
耳舐めやローター責めをしてからディルドを装着し
大きな鏡の前であかねのおまんこに入れて純粋な快感と見られる快感を与えます。

理絵「おまんこの中から全身へ 痺れたような快感が広がっていく」
加奈「子宮の入り口で快感が弾ける寸前」
そしてここでは普段よりも催眠暗示の量を多少増やし
言葉でイメージ力を膨らませつつその気持ちよさを伝えます。
今までがほぼボイスドラマだったので他のパートよりも臨場感が高く感じました。
理絵のことを「お姉さま」と呼ぶなど百合要素もしっかりあって良いです。

それに対して「12_二人に前と後ろの穴を同時で責められながらメスイキ」は刺激の強さを追求したパート(約16分)。
複数の性感帯を同時に責めて最後の絶頂へと追い込みます。

拘束を解いてから四つん這いになって先ほど使ったディルドを舐めアナルに迎え入れる
それよりも長いディルドをおまんこに入れられ乳首とクリトリスも責められる。
男性よりも幅広い刺激を与えるもっとも濃いプレイになってます。
効果音もガンガン鳴りますし、最後にカウントも数えてくれる親切設計です。

このように、女性特有の性感帯を後になるほど強く幅広く責める充実したエッチが繰り広げられてます。
エッチは優れてるのだが…
どちらかと言うと催眠よりもエッチに光るものを持ってる作品です。

加奈と理絵は過去にあかねへ行った刺激的なエッチを主人公にも体験してもらおうと
女体化の催眠をかけつつまずは本の世界に案内します。
そしてその後は催眠要素を一気に落とし、エッチの様子を生々しくエロく描きます。

ブックカフェの店長と先輩に女の快感を教わる百合シチュ
読み聞かせっぽいやり方で誘導する催眠、時間が長く内容も幅広いエッチ。
百合系ボイスドラマとしての魅力が出るように作品を組み立ててます。

特にエッチは百合を扱う作品自体が少ないですし
甘さをきちんと残したうえで若干アブノーマルなものに挑戦する展開も優れてます。
あんまり激しくやると調教色が強くなってしまいますから
M向けのことをやるにしてもあかねを喜ばせるのを強く意識しながら丁寧に行います。
何度も言ってますけどボイスドラマとして見るぶんには優れてると思います。

ですが本作品は催眠音声なので、催眠がいかに優れてるかが最重要ポイントになります。
現在世に出てる名作は内容が大きく違ってもこの点において一致してます。
そこに催眠のかけ方が面白い、エッチがぶっとんでるなどの個性が加わります。
その観点からいくと残念ながらイマイチというのが正直な感想です。

本作品のように総時間が長い場合、最後まで催眠状態を維持できるかが大きな課題になります。
そしてそれを成し遂げるにはエッチに入った後も継続して無意識に働きかける必要があります。
事前にキーワードを定めてプレイの合間に言うとか、絶頂して次のパートへ移るまでに再度深化させるなどです。
そういった配慮が特にされてないので大部分の人は途中で催眠が解けるでしょう。

「10_両手を拘束されて催眠深化」というパートが一応用意されてますけど
深呼吸しながら暗示を軽く入れる程度でその役割を果たせてるとは言えません。
3時間クラスの作品ならもっともっと手厚く働きかけて欲しいです。

加奈「つんつんされるたびに 体をビクビクさせてるよ」
あとはエッチシーンのセリフ表現が催眠から離れてしまってます。
催眠音声では客観的な描写に加えて主観的にどう気持ちいいのかも伝えるのですが
上のセリフのように何をしてるか、どのように反応してるかだけで終わることが非常に多いです。
もう少し詳しく言うと11と12パートにだけ気持ちよくする暗示が若干出てきます。

この作品はあかねの快感を追体験させるのがコンセプトですから
当然責められた時に得られる快感は重要になります。
男性は女性の快感を知らないので、技術を駆使してそれを伝えなければ自分のこととして楽しめません。
女体化催眠音声のエッチで必要不可欠な部分がほぼないのはさすがにまずいです。

後編の絶頂シーンは6回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:清水加奈(先輩)…陽向葵ゅかさん 雪村理絵(店長)…篠守ゆきこさん
総時間 2:55:11

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
175分で1080円とコスパが良いので+1してあります。

同人音声として見た場合は7点です。

【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】

サークル「ユビノタクト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、バイト先の先輩とその店長が
そこにある不思議な本を使って女性の快感を疑似体験させます。

催眠よりもエッチにずっと力を入れた作りになっており
催眠は序盤に軽めの誘導をする程度に留め
それから聴き手を物語の主人公に見立てて色んなエッチを楽しみます。

総時間が3時間近くあるため前編(01~06)、後編(07~14)の2回に分けてお送りします。
女性の快感を追体験できる本
二宮あかねになりきって色んなエッチをするお話。

「ありがとうございました」
加奈は明るくてお淑やかな声の女の子。
「ちょっと早いけど 今日はもう閉めようか」
理絵はややトーンが低く溌剌とした声の女性。
ブックカフェの営業を終え主人公にお疲れの挨拶をすると
残ったお茶菓子を食べながら店の端にある不思議な本のことを話します。

本作品は過去に少女が体験したエッチな出来事を追体験することを目的に
彼女たちが175分に渡って女体化催眠をかけたり物語に沿ったエッチをします。
催眠自体は32分程度とかなり短くなっており、その代わりエッチの内容を濃くして個性を出してます。
技術を使って聴き手の感覚をコントロールすることはほとんどありませんから
ガチな催眠音声ではなく、催眠つきのボイスドラマと思ってください。

ストーリーを簡単に説明しますと、このブックカフェには街の人が体験したことを綴った不思議な本が置かれており
それを読めるのは同じ体験をした者だけだそうです。
主人公は男性なので当然これらを読むことはできません。
そこで興味を持った彼の代わりに彼女たちが読み聞かせて本の世界に招待します。
これらは冒頭の「02_アルバイト先のブックカフェの閉店後」できちんと教えてくれます。

催眠はおよそ32分間。
普段使ってるベッドや布団へ横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸を行います。
ちなみにここは加奈が左、理絵は右に陣取って語りかけます。

加奈「2016年 4月23日 入学して間もない 雨の日の午後」
理絵「温かいお茶が 喉元を通っていくのがわかる 体がぽかぽかとなるのと同時に 全身の力が すーっと すーっと抜けて リラックスしてくるよ」
パート名が「03_読み聞かせで女体化暗示」となってることからもわかるように
加奈が本の始まりにあたる自分と二宮あかねが出会ったシーンを話します。
そして理絵は深呼吸のリズムを取ったり催眠開始前に飲んだ特殊なお茶の効能を伝えます。

双子催眠と言うほど複雑なことはしてきませんが
2人が協力してリードすることを意識してるように映りました。
サークルさんの3作目ということで以前よりも難しいことに挑戦されてます。

加奈「願望を声に出すと 体の変化が始まってくる 瞳も大きく 唇も小さくなってきた 顔つきも 私の大好きな二宮あかねのようになってきたよ」
その次はお茶の効果を説明してからこちらの体を少しずつあかねへ変えていきます。
女の子になったらどんな事がしたいかを予め尋ね
それから髪、顔つき、耳、指、脚など性差が出やすい部分を中心にその様子を実況します。

「自分の願望を声に出したほうがなりきりやすい」と言ってくるので
もし可能なら声に出してみるとより女体化しやすいかもしれません。
乳首、胸、おまんこといった性感帯もカバーしてありなかなか丁寧です。

そして最後は再び読み聞かせに戻り、加奈とあかねが付き合い始めた頃の様子を語ります。
この時点ではまだ心が男性のままなことを踏まえて
どちらかと言えば体よりも心を変えることを重視してアプローチをかけてました。

加奈「そうよ もう一度口に出して言ってみて? 私は二宮あかねですって」
理絵「もう完全に 君の心と体は 二宮あかねと重なった」
ただその際のセリフが復唱させたり事実を言う程度で終わってるので
もう少し聴き手が自然とそうなれるように工夫したほうが良かったと思います。
例えば本の中で加奈と会話したりイチャイチャする様子を主観的に語るなどです。
あとはあかねがどんな女の子かを今よりも掘り下げて読み聞かせたほうがいいかなと。
特徴がわからなかったらなりきりたいと思ってもなかなか難しいですからね。

エッチの環境づくりに専念してる非常に特殊な催眠です。
聴き手の心と体を二宮あかねにするのを目的に
深呼吸から入ってお茶の効果を使っての女体化、そして心の女性化と
シーンごとに大まかなテーマを定めてほぼ一直線に進みます。

やってることは作品に合ってて良いのですが催眠の技術面に難が見られます。
売りである読み聞かせがほぼ機能してないこと、重要な部分が省略されてることが主な要因です。

前者は雨の日に加奈とあかねが出会いひとつの傘に入って下校する様子を語った後は
普通の催眠音声と同じく暗示をストレートに入れて誘導します。
簡単に言うと読み聞かせと催眠誘導がほぼ分離してしまってるんです。
読み聞かせをちょろっとやって、女体化して、再度読み聞かせる流れのおかげでテンポが悪くなってます。

これが下校中に聞こえる雨音や回りの情景を語りながらリラックスする暗示を入れ
さらにバス停にあるベンチの心地よさや加奈といる安心感を通じて催眠状態を深めるとかにしていれば
物語と催眠の親和性が上がり、少なくとも今よりはずっと入りやすくなったでしょう。
そしてこれは物語の主人公であるあかねへのなりきりやすさにもプラスに働きます。
読み聞かせるスタイルならそのストーリーに技術を込めて催眠をかけて欲しかったです。

理絵「どうしたの? ティーカップへ手を伸ばそうとしても まったく力が入らず 動かすことができない」
後者は軽く深呼吸した後にいきなり体が動かなくなる暗示を入れたり
深化と呼べる行為を挟まずに女体化や健忘の暗示を入れるなど進め方が性急です。
女体化は通常の催眠よりも難しいので、より慎重かつ丁寧にリードするのが望ましいです。
ここで失敗するとエッチがどんなに優れていても作品が破綻します。

処女作「【バイノーラル】TS催眠 先輩に囁かれながらメスイキするあなた【百合】」では
割と良い催眠をかけてらっしゃっただけに残念です。
以上のことからかなり厳しいと私は見ています。
ある時はこっそりと、ある時は見せつけるように
前編のエッチシーンは3パート41分間。
プレイは体の愛撫、手マン、指を舐める、加奈と理絵のエッチを見る、キス、首筋舐め、乳首責め、耳舐め、乳首オナニーです。

愛撫、手マン、乳首責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

加奈「ねぇ 手 握ろ?」
催眠を使って主人公を無事あかねに変えた加奈と理絵は
本の世界でお店の仕事が終わった後、その奥にあるコタツに入ってイチャイチャします。

エッチは彼女たちが責め続けます。
最初の「04_コタツで先輩とイチャイチャ」は隠れながらするエッチ(約16分)。
加奈がコタツの中に手を入れてあかねの太ももやおまんこをいじり
お茶を持ってきた理絵がいる前で軽い絶頂へ追い込みます。

加奈「あかねの我慢してる顔ってエッチで もっとしてあげたくなるんだよね」
この時の2人は付き合い始めてもう1年経ち色んなエッチも経験してます。
だから加奈もあかねの弱点を的確に突き、さらに見られるスリルもくすぐって興奮させます。
他人がいる前でこっそりするシチュも相まってなかなかエロいです。

ちなみに本作品のエッチは催眠の要素がほとんどありません。
感度を上げたり絶頂させる暗示を入れず、同人音声とほぼ同じしゃべり方と責め方をします。
催眠状態を維持するアプローチも特にされてないため、ほとんどの人が途中で解けると思います。
これが最初のほうで「催眠つきのボイスドラマ」と言った一番の理由です。

続く2パートは3人で楽しむシーン。
先ほどのエッチの後に眠ってしまったあかねの前で理絵が加奈にクンニし
さらに「06_理絵さんに見られながら加奈先輩に乳首責めされる」は2人に乳首を責められ連続絶頂します。

加奈「片方の乳首 くりゅくりゅしながら舐めてあげる」
キスから入って首筋舐め→乳首責めと続き
途中からは理絵も加わって控えめに乳首を弄ぶ複数人プレイです。
責める部位によって変わるねっとりしたちゅぱ音がリアルですし
2人の女性に乳首を集中攻撃される展開も百合らしくて良いです。
パートの中盤からは自分で乳首をいじる指示も出るなど、ストレートな快感を重ねてイキやすくしています。

絶頂形式がドライなので実際に絶頂できるかどうかは人によりますが
雰囲気作りがしっかりしていて彼女たちとエッチしてる気分に浸りやすいです。
催眠にさえ目を瞑れば結構楽しめるのではないかなと。
ボイスドラマとしての品質は高いと思います。

前編の絶頂シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

後編へ続く…。
【バイノーラル】先輩とお姉さまにメスイキ調教されるあなた【百合 TS催眠】(後編)

CV:清水加奈(先輩)…陽向葵ゅかさん 雪村理絵(店長)…篠守ゆきこさん
総時間 2:55:11


体験版はこちらにあります

快楽の虜

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの事をほとんど知らないエルフのシスターが
「淫紋」と呼ばれる不思議なアイテムに出会い少しずつ快楽の虜になっていきます。

清純な彼女がどんどん淫乱になっていく展開が最大の魅力で
最初はこっそりオナニーするだけで満足してたのが
終盤に差し掛かると野外で激しいSEXをしながらおねだりするようになります。
喘ぎ声をたっぷり上げてくれますから、それが好きな人ほど興奮できるでしょう。
清楚なシスターがどんどん淫らに
シスターのシンシアが快楽に溺れていくお話。

「シスターシンシアさん、こんにちは、懺悔、というわけではないんだけどさ……仕事に行く前に少し話を聞いて欲しくて来ちゃった」
娼婦は気さくで色気のある声のお姉さん。
「分かりました。どうぞ、私にお話ください」
シンシアは清楚で可愛い声のお姉さん。
仕事前に教会へやって来た娼婦の話に付き合うと
その中で語られてた淫紋のことが気になり一人で考え始めます。

本作品はエルフなどの種族が人間と共生してるファンタジー世界を舞台に
彼女がおよそ70分に渡って合計6種類のエッチを楽しみます。
淫紋を手に入れた直後、翌日、その夜と3つのシーンに分かれており
それらを通じて彼女がどんどんエッチに目覚めていく様子をわかりやすく描いてます。

「“絶頂する”というのはそんなにも気持ちの良いものなのでしょうか?」
彼女はシスターという立場上エッチな事には詳しくなく
この職に就く前にオナニーしてみたもののあまり気持ちよくなかったそうです。
でも娼婦の話を聞く限り相当な効果があるとわかり、意を決して闇市にそれを買いに行きます。
欲求不満だからではなく純粋に興味が湧いた程度の些細なきっかけです。

「ほら、あなたのだぁいすきな、シスターさんのおまんこが、おちんちんを待ってますよー♪ 入れてっ♪ 入れてっ♪ はやくぅぅっ……♪」
しかし一度試してみるとその強烈な快感にすっかり病みつきになり
寝る間も惜しんでオナニーに励むほどの淫乱な姿を見せます。
終盤には股間を露出しながら夜道を徘徊し、偶然出会った男性に挿入のおねだりをするなど
冒頭の清楚なイメージとはまるで違う下品なキャラへと変貌します。

シスター自体がエッチとはややかけ離れた職業ですし
展開とキャラの両方にギャップを持たせてエロさを一層引き立ててます。
抜き場も豊富ですからオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。

それに最も貢献してるのが喘ぎ声の多さ。
オナニーやSEXといった彼女が気持ちよくなれるプレイを多く盛り込み
シーンによって激しさを変えることで彼女の中毒具合を表現します。

「あぁっ♪ あたまぁ、ばかにぃ、なりゅのぉっ♪ おちんちん、しゅごいぃ……♪」
特に終盤の野外でSEXするシーンは上のようにアヘ声混じりになり
誰かに見られるかもしれないスリルをむしろ楽しむように振る舞います。
男性キャラが中盤から登場することや、言葉責めにあたるセリフが特にないことから
彼女が乱れる/堕ちていく様子が一番の抜きどころになります。
キャラやシチュは割と特殊ですけど構造はものすごくストレートです。

ちなみに本作品の淫紋は媚薬効果つきのシールみたいなアイテムで
挿し絵のようにお腹と股間の間に貼り付けると感度が大幅に上がります。
そして1回絶頂すると消えるため使い方に気をつければ廃人になることはありません。
しかし彼女はエルフだからこそ途中で人間とは違う効果が出てしまいます。
清純な女性が汚れていく快感
エッチシーンは6パート43分間。
プレイはシンシアのオナニー、フェラ、素股、SEX(バック、騎乗位、正常位)、野外露出、耳舐め、キスです。
淫紋を貼る、オナニー、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「んっ……あれ……お腹が、熱い? ……ひぅっ……何っ、これ……子宮が、疼いて」
娼婦が言ってた場所を訪れてそこにいた老婆から淫紋を購入したシンシアは
自宅へ戻り早速それを貼ってオナニーしてみます。

エッチは彼女の気持ちや反応を中心に描きながら進めます。
最初の2パート13分間でするのはオナニー。
トラック02はクリトリス、トラック03は膣内をいじって合計3回の絶頂を迎えます。

「あ……あぁ……はぁ……はぁ……はぁ……うぅ……陰、核? ここって、こんなに……気持ちよく、なれるものなの?」
「私の体……全部、気持ちよく……なっちゃうみたいな……感覚……。こんなの……一度覚えてしまうとやめられないよ……」

彼女はこれまでエッチがそれほど気持ちよくないと思ってましたから
淫紋の効果による大きな違いに最初は戸惑う仕草を見せます。
しかし1回絶頂した後はすっかり快楽の虜になり、2枚3枚と淫紋をガンガン使ってオナニーに励みます。

まだ快楽堕ちと言うほどダメになってる感じはしませんが
それでも熱っぽい吐息や切ない喘ぎ声から結構ハマってるのが伝わってきます。
そしてまだ恥じらいが残ってるからこそ、中盤以降の乱れっぷりとの対比がより引き立ちます。
男性が出てくることもありませんし純粋なオカズボイスとして楽しめるでしょう。

続く2パート9分間は教会でのお話。
翌日、オナニーにハマりすぎて徹夜した体で男性から懺悔を聞いてた彼女は
「女性を見ていると性欲が収まらず集中できない」という悩みをフェラとSEXで解消します。

「硬いのに……弾力があって、ピクピク脈打ってて、先の方は柔らかい……ですね」
心の声「これが、男の人のおちんちん……指なんかよりも、奥まで届きそう……」

この時点では快楽の虜になってることを他人に知られてませんから
それをなんとか隠そうと表面上は普段の落ち着いた態度を取り続けます。
その一方で心の中は初めて見た/触れたおちんちんの感触を嬉しそうに味わいます。
表の顔と裏の顔を共存させることで心の揺れ動くさまを表現してます。

プレイのほうはフェラ5分、SEX4分とかなり短いです。
この男性は終盤の2パートにも登場するので
それに向けた雰囲気作りのためにエッチしてるんじゃないかなと。
隣りの部屋にいる彼に壁の穴からおちんちんを出してもらい、それを味わう教会らしいエッチです。

最後の2パート21分間は野外が舞台。
その日の夜、性欲を少しでも解消しようと股間を出したまま道を歩いてた彼女が
先ほどの男性と出会いそのまま激しいSEXへ突入します。

「そんな風に思ってくれてると知ったら、嬉しくなってしまうではないですか。んっ♪ 子宮もキュンキュンしてきちゃってます……。ふふふ♪」
彼女は自分がもうすっかり快楽中毒になったことを理解しており
彼に露出した姿を見られても恥ずかしがることは一切ありません。
むしろ自分から濡れそぼったおまんこを見せつけて誘い、怯んだ彼に覆いかぶさり腰を下ろします。
娼婦の話を熱心に聞いてた以前の彼女とはまったく違ってエロいです。

そして挿入後は今まで以上に熱っぽい吐息と激しい喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
ピストンのペースは割と緩いのですが、彼女の乱れっぷりが非常に大胆で
性的快感にすっかり酔いしれてるのが強く伝わってきます。
精液は全部中で受け止め、おちんちんを抜いた後に出てきたそれを舐める姿も印象的でした。

一番最後のトラック07は射精シーンが3回もあり
彼女がアヘ声を漏らすようになる最も実用性の高いパートです。
清楚で知的なシスターが媚薬アイテムに出会い快楽を追い求めるだけのメスに成り果てる。
彼女が持つ特徴を活用して大きなギャップを生み出した流れのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかに快楽堕ちする作品
女性がダメになっていく様子をエッチに描いた作品です。

シンシアは懺悔の途中で偶然耳にした淫紋の効果を確かめようと
闇市に自ら出向いて購入し、教えられた通りに使ってオナニーしてみます。
そして本当だとわかった後は何度も使用しどんどん快楽から離れられなくなります。

清楚なシスターが淫乱なメスに堕ちていくシチュ
物語が進むほど彼女の積極性と乱れっぷりが増していく展開
その変化を喘ぎ声の質と量で表現する抜きやすい作り。
暗さや重さをできるだけ感じさせないように気をつけながら作品を組み立ててます。

「うふふふふふ♪ 快楽に身をゆだね……一緒に、どこまでも堕ちていきましょう……♪」
日常生活や仕事に支障が出るレベルで溺れてしまうため
彼女にとっては決して良い結果ではないのかもしれません。
でもこの道に進むのも、どっぷり浸かるのも結局は彼女が自分で選択してます。

シスターをクビになるとか、輪姦されてボロボロになるといったバッドエンドもありませんし
暗くなりそうなお話の割には聴きやすく後味も良かったです。
この設定が持つエロさだけを純粋に追求してます。

エッチは何度も言うように喘ぎ声が一際耳を惹きます。
ひたすら垂れ流すのではなく、彼女の堕ち具合によって変化していくおかげで
言葉だけではわかりにくい部分を表現するのに役立ってます。
淫紋を体に貼る音が入ってたりと細かな部分にも気を配っていてどのプレイもリアルです。

絶頂シーンはシンシア7回、男性6回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

CV:シンシア…篠守ゆきこさん 娼婦/老婆…西田光さん
総時間 1:10:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

癒し系専属ナースのケアを体験できちゃうバイノーラル

サークル「ya-ho-games」さんの無料の同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人のナースが
入院中の男性に一対一で秘密のご奉仕をします。

耳やおちんちんをたっぷり舐めながら甘やかす温かいプレイが行われており
片方はセリフとちゅぱ音をバランスよく、もう片方はちゅぱ音重視とスタイルを変えながら
彼を気遣ったり全肯定する言葉を投げかけて心身両面をケアします。
弱った心と体を癒す気持ちいいお薬
ナースのしずえとあんずがご奉仕するお話。

「失礼します 本日専属ナースとしてお世話させていただきます しずえと申します」
しずえは上品で落ち着いた声のお姉さん。
入院中の主人公に挨拶しお風呂をすすめると
彼が嫌がるのでひとまずおちんちんだけでも綺麗にします。

本作品は女性の優しさと温かさを感じながら気持ちよく射精させることを目的に
彼女たちが45分近くに渡って3種類のエッチなサービスをします。
登場人物が2人いますが同時責めするシーンはなく
最初の2パートはしずえ、最後はあんずと手分けして個別にケアします。
2人とも彼のことを「旦那様」と呼んでるところを見ると身分の高い人物なのかもしれませんね。

しずえ「恥ずかしがらないで しずえにすべて 任せていいんですよ」
あんず「おちんちんをシコシコって撫でてあげて ふふっ 上手ですねー」
彼女たちは職業柄弱った人々を相手にすることが多いので
今回のエッチも最初から最後まで彼を全肯定する言葉を投げかけながら進めます。
お風呂に入ってないせいで汗まみれのおちんちんを嫌がるどころか愛おしそうに咥え込んだり
目の前でオナニーしても見下すことなく穏やかな表情で見守ります。

単にエッチするだけだとナースらしさがあまり出ませんから
サークルさんも彼女たちの言葉や態度に意識して柔らかさを持たせてます。
完全女性上位ですけどネガティブな描写が一切なく雰囲気はとても甘いです。

もうひとつの特徴はプレイそのもの。
フェラ、耳舐め手コキ、耳舐めオナニーと全パートで舐める行為を取り入れ
話しながらそれに合ったちゅぱ音をガンガン鳴らして射精を応援します。

しずえはセリフとちゅぱ音をほぼ半々にして交互に、あんずは舐めるほうをやや重視と責め方に若干の違いを持たせ
ちゅぱ音自体もそれぞれのキャラに合ったものを鳴らします。

先ほど言ったように本作品はセリフも大事な要素ですから
どちらかに専念すると魅力が大幅に下がってしまいます。
そのへんのさじ加減を取りながらタイミングよく射精できるように組み立てられてます。
価格は無料ですが有料作品にまったく引けを取らない品質を持ってます。
慈愛に満ちたエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、手コキ、オナニーです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「皮の上から舐められるの いかがですか? くすぐったいですか?」
主人公のベッドに潜り込み皮被りのおちんちんに顔を近づけたしずえは
ひとまずそれを剥かずに舐めたり吸ったりして汗と汚れを取り除きます。

エッチはどのパートも女性側がリードします。
最初の2パート28分間はしずえが担当するサービス。
フェラ→耳舐め手コキと異なるプレイを組み合わせて少しずつ射精へ導きます。

「旦那さまのお元気精子 しずえのお口に びゅーっ びゅーってたくさんお射精して いいんですよ」
包茎おちんちんに嬉しそうな表情でむしゃぶりつき
表面はもちろん、皮の内側や亀頭に至るまで丁寧に舌を這わせます。
整った声に反してちゅぱ音がやや下品なのもいいですね。
多少のギャップを持たせて彼女が一心不乱にご奉仕してる様子を表現します。

もうひとつ、このシーンではどちらも射精後に2~4分ほどを割いてゆっくり責め続けます。
おちんちんや尿道についた精液を取り除きながら絶頂の余韻に浸らせるわけです。
エッチが終わった後の事まで気を配ってるところにナースらしさを感じました。

最終パートでするのはあんずの耳舐めオナサポ(約16分)。
主人公とは顔なじみのようで、親しげな挨拶を交わしてからすぐさまご奉仕に取り掛かります。

「旦那様ー ひとりエッチ いーっぱい頑張りましょうねー」
彼女はしずえよりも年下系のキャラでのんびり話すのが特徴です。
だからプレイについては耳舐めで応援する程度に留め、おちんちんのお世話はほぼ彼に任せます。
めんどくさがり屋というよりは彼自身がこういうプレイを望んでるように映りました。

耳舐めはしずえよりも水分を一段階下げコリコリした音を鳴らします。
セリフの量を少なめにしてひたすら舐める音フェチ寄りの責め方でした。
オナニーについては開始、ペースアップ、カウントダウンによる射精のみを指示し
それ以外はほぼ自由にやらせるかなり緩いスタイルです。

このように、患者を労りながら気持ちよくする甘めのエッチが繰り広げられてます。
いい気分で抜ける作品
エッチメインですが心へのケアにも気を配ってる作品です。

しずえとあんずは何らかの事情で入院してる主人公をスッキリさせようと
彼のすべてを受け入れつつ口や手を使って優しく刺激します。
そして射精が近づいてきたあたりから徐々にペースを上げ、事後は再びソフトに責めて余韻に浸らせます。

心優しい2人のナースが一対一でご奉仕する甘いシチュ
フェラや耳舐めといった口を使うプレイに力を入れたエッチ
その最中に投げかけられる全肯定の言葉の数々。
キャラ、プレイ、セリフに明確な個性を持たせて作品を組み立ててます。

「旦那様ー お久しぶりでーす 専属ナースの あんずです」
サークルさんが作品説明文でおっしゃられてる通り大まかな物語や設定だけを用意してあります。
主人公が何者なのか、どういう病気にかかってるのか、あんずと以前どこで会ったのかなどは語られてません。
エッチに直接関係ないからなのでしょうけど、聴き手にある程度イメージする余地も持たせたかったのだと思います。
本格的なボイスドラマでもない限りはこれくらい緩いほうが受け入れやすいんじゃないかなと。

エッチは声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも明確な違いがあります。
年上系のしずえはじゅるじゅると、年下のあんずはそれよりも抑えた音を鳴らします。
フェラも主人公をわざと包茎にしてお掃除する時のちゅぱ音を微妙に変える工夫がされてます。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは別作品の予告です。

CV:しずえ…篠守ゆきこさん あんず…真宮ひいろさん
総時間 1:07:29(本編…48:08 おまけ…19:21)


こちらからダウンロードできます

イトコのお姉さんと射精がまんゲーム♪

サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる篠守ゆきこさんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なイトコのお姉さんが
1人暮らししてる男性にエッチなゲームを持ちかけます。

暑さを理由に自分から服のボタンを外して誘惑したり
エッチ開始後は複数の音を同時に鳴らして激しく責め立てるなど
彼女の性格を強く反映させた抜き重視のエッチが楽しめます。
アイスを賭けてエッチなゲームに挑戦
イトコのお姉さんと激しくエッチするお話。

「こんばんは お惣菜とお酒持ってきたよ」
お姉さんは上品で優しい声の女性。
とある夏の夜、差し入れを持って主人公の自宅にやって来ると
中に入りひとまず一緒にお酒を飲みます。

本作品はイトコとして彼のことを小さい頃から見守ってきた彼女が
ふとしたことをきっかけに肉体関係を結ぶ様子を彼の視点で楽しみます。
親族ということで他人行儀なやり取りは一切挟まず
2分程度のドラマシーンを挟んだ後に彼女が早速エッチな誘惑を仕掛けます。

「君もいい年なんだから彼女くらい作ったら? こんな風に手料理とか作ってほしくないのかな?」
彼女は一言で言えば世話好きで大胆な女性。
大きくなっても彼女を作らず1人で過ごしてる彼を心配する一方で
暑さを理由に上着のボタンを外しおっぱいの谷間を見せつけます。
そして本格的なエッチが始まるとそれやおまんこを使って彼のおちんちんを存分に味わいます。

お酒を飲んでるのもある程度影響してるのでしょうが
口調が普段とあまり変わらないところを見ると酔った勢いではなさそうです。
ゲームを名目に元から抱いてた好意を伝えつつ欲望を満たしてるように映りました。

エッチそのものにも彼女の性格が強く反映されてます。
前半はパイズリ、後半はSEXと女性特有の部位をふんだんに使いながら
同時におちんちんにむしゃぶりついたり激しい喘ぎ声を漏らして興奮と射精を促します。

どちらのプレイもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音声を複数同時に鳴らすので
時間に対するエロさや抜きやすさが高くなってます。
全体的にハイペースでねっとりしてるのも大人の女性らしさが出ていて良いです。
その一方で2人がイトコ同士のまま終われるようにM向けの要素は避けてあります。
密度の高いハードなエッチ
エッチシーンは30分間。
プレイはパイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「私が今から 君のその可愛いおちんちんをいじめるの イっちゃダメだからね?」
「15分以内に射精したらコンビニへアイスを買いに行く」というルールを定めたお姉さんは
おっぱいに唾液を垂らしてから主人公のおちんちんを挟んで擦り始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の17分間はタイトルの射精がまんゲームをするシーン。
「ぎゅぷっ」というやや筋っぽい水音をゆっくり目のペースでリズミカルに鳴らしながら
彼の様子や反応を実況したり負けへ追い込む言葉を投げかけます。

「必死に耐えてる顔 すっごく情けなくて可愛いよ」
「君のたまたまに詰まってる精液はどんな味がするのかなー」

彼女は別にドSではありませんから今回のエッチを機に彼を奴隷にしようとは思ってません。
自分の責めを必死に耐えてる彼を嬉しそうに見守りつつ
最初はおっぱいで、5分くらい経つとそれにお口を加えておちんちん全体を激しく責め立てます。
そして遠まわしに精液を飲んであげると言って心も揺さぶります。

最中の効果音やちゅぱ音も責めの激しさを物語ってます。
前者は粘性が高めでペースが上がるとやや泡立つし
後者は口をすぼめてすすったり吸い上げる音を積極的に鳴らします。
パイズリフェラなので普通のフェラよりも上下の動きを控えめにしてました。

続く2回戦はSEXがメイン。
先ほどのプレイですっかり発情した彼女が彼を押し倒し今度はおまんこでおちんちんを味わいます。

「いいよ もっと触って でも私も負けないんだから」
「おまんこが 汗と愛液ですごいことになってるよぉ こんなにいやらしくなっちゃって 君のせいなんだからぁ」

ゲームは既に終了してるので先にイってもこれといったペナルティはないのですが
彼にひとつの制約を課したうえで一心不乱に腰を打ち付けます。
そして途中から彼がおっぱいや乳首をいじりだすとこれまで以上に気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

お互いに責め合うスタイルなので効果音と喘ぎ声がほぼずっと同時に流れ続けます。
最後もきっちり中出しで〆ますし、自分だけでなく彼も満足させる方向でSEXします。
余計なやり取りを挟まず一心不乱に取り組むストレートで抜きやすいエッチです。
野性味のある作品
ドラマ性を極力削りエッチを充実させてる実用性重視の作品です。

イトコのお姉さんは大人になっても女性との出会いに恵まれない彼を心配したのか
自分から彼の家に出向き、お酒を飲みながら隙を見せて反応を観察します。
そして彼が自分を異性と思ってくれてると判断した後はゲーム形式でエッチの相手を務めます。

男の喜ぶツボを的確に突いてくる大人びた責め
くちゅ音やちゅぱ音を全体的にいやらしくし、さらに複数同時に鳴らす密度の高いエッチ。
親しい関係にある年上の女性に精液を搾られる様子をMっ気を持たせずに描きます。

「ね、腕組んで行ったら恋人同士に見られちゃうかな?」
完全女性上位、しかもほぼ休憩なしで2回の射精に追い込まれるシチュだけを見ると割かしM寄りです。
でもプレイの最中に垣間見える彼女の優しさがそれを中和してます。
結構煽ってきますが「変態」「クズ」などの見下すセリフは一切言いません。
激しいエッチをした後も対等な関係で接しますし、恋人がいない彼へのご褒美に留まってます。

エッチは総時間が短いハンデを補うために意識してエロさを上げてます。
2人をイトコ同士にしたのもエッチにできるだけ時間を割り振るための工夫なのかもしれません。
私個人はパイズリのほうが責めっぷりが生々しくて興奮しました。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

オナニーのオカズに役立つコンパクトな作品です。
おまけはちゅぱ音と喘ぎ声です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 46:04(本編…36:37 おまけ…9:27)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

オナサポクリニック 女医さんにしごく回数を指示されちゃう音声

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。
今年5月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、クールでSっ気の強い女医さんが
Mな男性に数字を使った珍しいオナニーをプレゼントします。

彼女が宣言した回数だけしごくルールを設定し
数字を少しずつ増やしたり、大きな差をつけて緩急のある刺激を与えたり
大きな数字を立て続けに言って全力のオナニーをさせるなど変化に富んだ責めを繰り出します。
数字の力でオナニーをコントロール
女医さんの指示に従ってオナニーするお話。

「どうぞ こんにちは そちらにかけてくださいね」
女医さんはクールで上品な声のお姉さん。
ネット予約をしてオナサポクリニックにやってきた主人公を迎えると
ここや今回行う治療の概要を説明します。

本作品は男性のオナサポを専門に行なってる変わった病院を舞台に
彼女がおよそ45分に渡って色んな指示を出しながら射精をひたすら我慢させます。
彼が自分の意思でこの治療を受けに来た背景を踏まえて最初からご主人様っぽく振る舞い
プレイ自体もMな彼を喜ばせようとそれなりに意地悪なことをします。

「もしシコシコを8回している時点で10と言われてしまったら 残りの2回を早くしごき そのまま続けて10回シコシコするということです」
オナサポのルールは至って簡単。
彼女が宣言した数字の回数だけおちんちんをしごき、許可が出るまで射精を耐え続けます。
同系統の作品はB-bishopさんの「お嬢さんのノルマ式オナニーサポート」くらいでしょうか。
どれだけ多くしごけるかがカギになるので肉体への刺激が結構強いです。

具体的に言うと本作品では最低でも2181回しごきます。
私のほうで数えた結果出た数字ですから実際の回数とそれほど大きな差はありません。
誕生月とか今の年齢の数だけしごくシーンがありましてそこで多少変わります。
単純計算すると1分あたり平均47回しごくことになります。

このオナサポの特徴はそれだけではありません。
エッチシーンを大きく3つのシーンに分け、それぞれに異なる方向性を持たせて暴発を巧みに誘います。
多めの数を短い間隔で宣言して畳み掛ける、1回単位で細かく指示して微弱な刺激を与え続ける
小さく刻んだ直後に大きくして落差をつけるなどバリエーションに富んでます。

多めの数を宣言した直後はきちんと実行できる時間を設け
オナニーの最中は控えめな音量で効果音を鳴らしてやりやすくもしています。
これが2作目とは思えないほど個性があって作りも丁寧です。
色んな手段で揺さぶるエッチ
エッチシーンは46分間。
プレイは耳舐め、オナニーです。
オナニーの際に効果音が鳴ります。

「では 始めますね」
オナサポのルールや禁止事項を手短に説明した女医さんは
全裸になった主人公の耳を舐めてまずは勃起を促します。

エッチは彼女に言われた通りにおちんちんをしごきます。
最初の15分間はオナサポに慣れさせながら心と体を温めるシーン。
5分程度の耳舐めで軽く興奮させてから10単位で数字を立て続けに宣言します。

10~100と大きめの幅を持たせ、数分単位でその大きさやリズムを変える凝ったリードをします。
1回ごとの間隔がかなり短いのでのんびりやってると遅れる可能性がそれなりにあります。
序盤だからといって手を抜かずガッツリしごかせるところに本作品のハードさがよく表れてます。

「んー? どうして辛そうな顔してるんですか? シコシコできて幸せですよね?」
大きめの数字を言った時に言葉責めをちょこちょこしてもきますが
頻度は低くM男の心に響かせるにはパワー不足な印象を受けました。
こっちまで頑張ると完遂できる人がほとんどいなくなるから敢えて手加減したのかもしれません。

続く中盤の21分間は打って変わって焦らす展開。
1だけをひたすら数える、その途中に10を挟んで暴発を誘う、1以下の数字を宣言するなど
序盤に比べてしごく回数を大幅に減らしてもどかしい感覚を与えます。

「1 1 1 また小さい数字からスパート 1 1 1 1」
これを休憩タイムと受け取る人がいるかもしれません。
しかし彼女は少ない数字を間断なく数え続けて射精感を抑えにくくします。
1セットあたりの回数は減らすけど休ませませんよということです。
実際のところしごく回数は600以上ありますし十分ハードな部類と言えます。

ただここまで数字を小刻みに数えるとオナニーに集中しにくいようにも思えます。
オナサポは気持ちよく射精するのが目的ですから、数字を追うほうに意識が向いてしまうのはあまりよくありません。
1セットあたりの数字を3~5くらいにまとめたほうが良かったかなぁというのが個人的な感想です。
数字を宣言する頻度が上がれば上がるほど言葉責めは減りますしね。

残る終盤は射精に向けてしごく回数を一気に増やします。
1~10を合計100になるあたりまで連続して数え
とどめに今までで一番大きな数字を宣言し我慢できない状況へと追い込みます。

「よくここまで我慢できました どろっどろの白濁液 吹き上げるところ見せてください」
およそ5分間で444回ものノルマを課す大変過酷なシーンです。
私はここでギブアップしました。
その後にも射精するまで追加でしごきますから暴発する可能性はかなり高いと言えます。
ちなみに射精はこれまでと違いカウントダウンをして0になったら出すスタイルです。

このように、数字が持つ力をふんだんに使った個性的なオナサポが繰り広げられてます。
カウント特化の作品
シコシコボイスとは違う方法でオナニーをきめ細かく管理する作品です。

女医さんは自分に見られながらオナニーしたいMな主人公を楽しませようと
普段通りの声や口調に若干の言葉責めを盛り込みながら色んな数字を数えます。
そして序盤、中盤、終盤で方向性を切り替えて快感に慣れる機会を封じます。

エッチシーンのほぼ全編で数字を宣言し、それに従ってオナニーする独特なスタイル
数字をだらだら言うのではなくシーンごとに変化をつける専門家らしい責め
ほぼずっとしごき続けないとこなせないほど多い回数。
心よりも体への責めに力を入れたタイトル通りのオナサポをします。

数字の宣言を優先した結果言葉責めが少ないという弱点があるものの
おちんちんをしごく回数がとんでもなく多いのでかなりきついし気持ちいいです。
1回目でクリアできる人はあまりいないのではないでしょうか。
休憩時間が極端に短い=射精感を鎮める余裕がないのも大きいです。

あとオナサポ作品がこれだけ多く出回ってるのにきちんと個性を打ち出せてるのが素晴らしいです。
6月にも新作を予定されてるそうですし、今後どのような作品が出てくるのかとても楽しみです。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

おちんちんを激しくしごいて自分を追い込むのが好きな人には特におすすめします。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 50:01

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

心酔メイド文と姫始め~新年初エッチ~+スキ×キス~ご主人様が眠りに落ちるまで耳元で好き好きちゅっちゅしてくれるメイドさん~

サークル「DL製作班」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、献身的でお淑やかなお嬢様系お姉さんメイドが
新しい年を迎えた直後にご主人様とラブラブなエッチをします。

開始直後から喘ぎ声を積極的に漏らしたり、彼に対して中出しも含めた色んなおねだりをするなど
落ち着いたキャラとのギャップを大きめに持たせることでエロさを出してます。
その後に始まる添い寝も彼女の想いが強く表れてるあまあまなサービスです。
愛する人との幸せな姫始め
メイドの文(ふみ)がエッチや添い寝をするお話。

「ご主人様 あけましておめでとうございます」
文は上品で落ち着いた声のお姉さん。
ご主人様に新年の挨拶と姫始めの相手に自分を選んだくれたことへのお礼を言うと
他のメイドに勧められた巫女服姿で早速熱いキスをします。

本作品は彼のことを一人の女性として深く愛してる彼女が
今年初めてのエッチを楽しんだりそのまま添い寝して安眠へと導きます。
サークルさんが「どちらもメインテーマ」とおっしゃられてるだけあって
エッチ13分、添い寝21分(うち後半の11分は寝息のみ)とほぼ同じバランスになってます。

「この服ですか? 巫女装束ですが… 凪彩(なぎさ)さんから 姫始めは巫女装束でされるのがお好みだと聞きました」
文は年齢が23歳で気品漂うお姉さん系メイド。
メイドらしい落ち着いた声と態度でご主人様にとことん尽くす姿勢を取ります。
今回巫女服を着用したのも彼に喜んでもらいたいからです。

しかしその一方で可愛らしいところも持っており
特にエッチでは元々のキャラとは随分違うハイテンションな乱れっぷりを見せます。
姫始めは当然一人しか担当できませんから、それに自分が選ばれて相当に嬉しかったのでしょう。
その気持ちを喘ぎ声やセリフに込めて幸せな雰囲気とエロさに変換してます。
ちなみにエッチパートは効果音やフィニッシュ時のカウントダウンの有無で4パターン用意されてます。

それに対して事後に行う添い寝は何度も「好き」と言いながら耳を舐めるシンプルなサービスです。
ちゅぱ音もエロよりは癒しを意識したものですから安眠パートと見るのが妥当でしょう。
こちらも12分程度のショートと21分程度のロングで2パターンあります。
声と言葉で一気に盛り上げる比較的激しいエッチ
エッチシーンは13分間。
プレイはキス、乳揉み、乳首舐め、おまんこ鑑賞、クンニ、SEX(正常位)です。
おまんこを指で広げる、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「あっ はぁんっ ご主人様 文をお求めいただき ありがとうございます あんっ」
あまりに嬉しくて始める前から興奮しっぱなしだった文は
ご主人様の求めに応じておっぱいを差し出し、それを揉まれながら改めて感謝の気持ちを伝えます。

エッチは彼が責め続ける形で進みます。
前半の6分間は本番に向けて準備を整えるシーン。
キスから入って乳揉み、乳首舐め、そしてクンニと女性の象徴を主に口を使って愛します。

「ご主人様 文は幸せでございます ありがとうございます」
「恥ずかしいですけど これが文のすべてでございます 沢山ご覧ください」

そして最中はプレイの実況をほぼ挟まず彼女の内面を重点的に描きます。
エッチの開始直後から大きめの喘ぎ声を漏らし、合間に今の気持ちをはっきり伝え
彼が望むことなら恥ずかしくても喜んで受け入れるなど彼女の性格がしっかり反映されてます。
おまんこを観察されるあたりから吐息が明らかに熱っぽくなるのも実に良いです。

本作品のエッチは時間がかなり短いので
普通の作品のように少しずつ盛り上げていく流れではどうしてもエロさが不足してしまいます。
だから彼女が事前に発情してる設定や彼に対する想いの強さを使っていきなり激しめのエッチします。
そしてこれは彼女の普段とのギャップを引き立たせる役割も果たしてます。

続く後半の7分間はお待ちかねの姫始め。
彼にどの体位で繋がりたいかを聞かれた文が正常位を選択し
前半と同じく激しめの喘ぎ声や愛の言葉を漏らしながら二人同時の絶頂を目指します。

「あぁっ ご主人様っ おちんぽもっとください 私のおまんこにもっとぉ」
彼女が「おちんぽ」などやや下品な淫語を積極的に言うのがいいですね。
フェラや手コキといった体への責めをするのではなく
思いっきり乱れて彼が気持ちよく射精できる材料を提供するノーマル向けのご奉仕です。

おねだりのセリフが多いのもご主人様とメイドの関係を強く意識してます。

最後の射精シーンはカウントダウン有りの場合
メインの声とは別に右手から文が落ち着いた声でカウントを数え始めます。
そして0になった直後に中央はイキ声、右はぴゅっぴゅのセリフを同時に言います。
実際にやった感じではカウント有りのほうがタイミングを合わせやすくて良かったです。

このように、主従関係を維持しつつ恋人同士に近い心の距離でする幸せいっぱいなエッチが繰り広げられてます。
満たされる作品
女性から愛されてる、大事にされてる気分が味わいやすい作品です。

メイドとしてご主人様に身も心も捧げてる献身的な女性が
年始めのSEX相手に選ばれた嬉しさをストレートにぶつけながら気持ちよくなります。
そしてお互いの性欲を発散できた後は一転して静かになりゆっくり眠らせます。

激しめの喘ぎ声や積極的なおねだりなど落ち着いたキャラとの違いを大きく出してるエッチ
そしてその最中や添い寝シーンで投げかけられる愛の言葉。
わざとらしさが出ないように彼を喜ばせる、あるいは安心させる方向でサービスを進めます。

「ご主人様…好きぃ」
文は表面的には大人びた女性なのですが内面は割と可愛らしく映りました。
セリフに表裏がないですし、その表現も「好き」「幸せ」など至って簡潔です。
それを単調に感じる可能性もありますが、言葉を思いつかなくなるほど彼女が感激してたとも受け取れます。
だからこれはこれでいいと思います。

もうひとつ、彼女がエッチでほぼ受け身に回るのも性格を反映させてのことなのでしょう。
彼女のプロフィールに「主従関係を重んじる」と書いてあります。
彼が責めてくれてる状況でわざわざ自分が責め返すのはそれに反するからこうしたのではないかなと。
その代わり女性特有のエッチな声や言葉で興奮を盛り上げることを頑張ってます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音(添い寝パート含む)と喘ぎ声それなり、淫語とくちゅ音そこそこです。

女性の愛に飢えてる人には特におすすめしたい作品です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 36:09(重複部分を除外したオリジナルの時間)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

危険度MAX!? ドSお姉様による禁断の露出オナニー調教

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Sっ気が強いけど面倒見のいいお姉様が
ドMな男性に普段よりもずっと刺激の強いオナニーをプレゼントします。

上品な声できつめの言葉責めを多くぶつけたり、がに股で腰を動かしおちんちんを振り回すなど
Mな人が喜ぶ素材をいくつも盛り込んだ変態度の高いオナサポが味わえます。
露出は弱めですから一風変わったオナサポ作品と捉えたほうがずっと満足できます。

音声を聴く際に油性ペンをご用意ください(水性やイメージでの代用も可)。
ド変態なオナニーをあなたに
お姉様の指示に従い外でオナニーするお話。

「こんばんは マゾで変態などうしようもないお兄さん」
お姉様は穏やかで色っぽい声の女性。
女性の言いなりになりたいドMな主人公を軽く罵ると、彼のご主人様になって変態調教を施します。

本作品は現実世界でやるにはリスクの高いプレイを疑似体験させることを目的に
彼女がおよそ1時間に渡りハードで変態性の強いオナニーをリードします。
総時間の9割以上をエッチシーンに割いてるのに加えて言葉責めが全体的にきつく
プレイも羞恥心や女性に屈服させられる快感を味わわせるものばかりです。


「奴隷は人権も何もないゴミくず以下のとっても哀れで惨めな存在」
音声開始直後の時点でこちらをゴミ呼ばわりしてきますからM性の強い人ほどゾクゾクするでしょう。
といっても口調は常に柔らかく後に残るほど厳しいものではありません。
ひたすら凹ませるのではなくMな人を喜ばせるレベルに設定されてます。

もうひとつの特徴はタイトルにもなってる露出
エッチ開始直後から彼女の視線を意識させて見られる快感を煽り
野外に移動した後は裸や痴態を誰かに見られるかもしれないスリルを適度に味わわせます。
サークルさんがジョーク音声とおっしゃられてるように実際にやることを想定したプレイではありません。

「こんなこといつまでも続けてたら本当に誰かがあなたのこと発見しちゃうかも」
また作中では見つかる寸前に留めてあるので露出プレイの中ではマイルドな部類に属します。
周囲の様子や近くを行き交う人々の実況も特にしませんから
露出によって得られる精神面の興奮や快感は弱めです。
彼女のセリフがイメージよりもオナニーの指示を重視してるのもあります。

オナサポ自体はしっかりしてるので最後に射精するのは簡単でしょうが
露出に過度な期待をすると肩透かしを食らう可能性があることをご了承ください。
私個人は仮想プレイならもうちょっと大胆なことをしても良かったんじゃないかと思います。
M心を執拗にくすぐるエッチ
エッチシーンは2パート53分間。
プレイは脱衣、体に字を書く、おちんちんオナニー、エッチな言葉の復唱、乳首オナニー、エアSEX、擬似SEXです。
エッチな効果音はありません。

「恥ずかしい? 私におちんちん丸出しの格好をこうやってまじまじと嘗め回すように、まるで見定めるみたいに じーっくり観察されるの」
主人公に自分の奴隷になることを同意させたお姉様は
早速服を全部脱ぐ指示を出し、露わになったおちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチは終始彼女に言われた通りに動きます。
最初の「露出に向けての下準備」は自宅でするプレイ(約12分)。
全裸になってから彼女におちんちんが勃起する様子を見られ
さらに予め用意した油性ペンを使って体のいくつかに恥ずかしい言葉を刻みます。

「あなたの体は汚い公衆便所と同じ 汚されて落書きされるのがお似合いの惨めな体だっていうこと」
まだ外に出てないので露出成分は低いものの、強めの言葉責めが羞恥と屈辱感を煽ってくれますし
体に書く言葉も他人に見られたら社会的に危うくなるものばかりでゾクゾクします。
ペンを使わない場合は指で同じことをするだけでも十分雰囲気に浸れます。

またパートの最後には彼女の完全な所有物になったことを自ら宣誓します。
次のパートも含めて声を出すシーンが結構ありますから、家族や他人に聞かれないようくれぐれもご注意ください。
こっちの危険度は確かにMAXレベルです。

続く「露出オナニー調教本編」は本作品のメインにあたるパート(約41分)。
主人公が望む場所へと移動してから一枚ずつゆっくり服を脱ぎ
お姉様のシコシコボイスや指示に従って変態的なオナニーを満喫します。

「皮あまりの包茎おちんちん オナニー専用の童貞おちんちん」
誰かに見られるかもしれないスリルを味わわせるセリフは3~5分に一言程度まで減らし
その代わりにおちんちんのみすぼらしさを貶したり
野外で女性に言われるままオナニーしてるシチュで興奮させてくれます。
露出とやや違いますが彼女に痴態を見られる快感はそれなりに味わえるでしょう。

「そんなぎこちない腰振りじゃ 女の子を気持ちよくさせることなんてできないわよ まあ 変態でマゾなあなたにそんな機会はないでしょうけど」
プレイのほうはパート後半から登場するエアSEXと擬似SEXが面白いです。
前者はおちんちんに指一本触れず腰をへこへこさせ
後者は両手を組んでおまんこの形を作り「へこへこ」の声に合わせて同じくピストンします。
彼女も雰囲気が出るように演技の喘ぎ声を上げて応援します。

言葉責めは確かにきつめですが指示はどのシーンも丁寧で取り組みやすいです。
おちんちんをしごく時間が30分以上と長く、寸止めもそこそこしてくれるので最後に気持ちよく射精できます。
射精した直後にも言葉責めを浴びせかけてくるのがとても印象的でした。

このように、セリフとプレイの両方でM心をくすぐるきめ細かなオナサポが繰り広げられてます。
シチュが独特なオナサポ
露出がメインの作品ではなく露出要素を多少盛り込んでるオナサポ作品です。

普通のプレイではもう満足できない心と体になってしまった主人公を
ドSなお姉様がその両方に強めの刺激を与えるオナサポで満たします。

性格はきつめだけどリードが的確で繊細な彼女のキャラ、羞恥や屈辱感を与えることに特化したプレイ
そして誰かに見られる、あるいは既に見られてるかもしれないことを意識させるシチュ。
ドMな人だけをターゲットにしたオナサポにテーマの露出を交えて個性と精神面の責めを強化しています。

中でもプレイはオナサポでは定番となってるシコシコボイスを押さえつつ
女性に見られたら恥ずかしいと感じるものを積極的に取り入れて「彼女に」見られる快感を煽ります。
声を出す指示が多めなのも彼女がすぐそばにいる気分に浸ってもらいたかったからでしょう。
露出よりも視姦(受け)の色合いが強い内容です。

露出についてはこれまで書いてきた通りメインと呼ぶには存在感が薄いです。
主人公がオナニーしてる場所を敢えて明言しなかったことや結局他人に見られないのが大きな要因です。

前者は聴き手に好きな場所を選んでもらうためにこうしたのでしょうが
その結果彼女が周りの様子を実況できなくなりイメージを膨らませにくくなってます。
露出は野外でする行為ですから聴き手が部屋以外の場所にいる気分に浸れるかどうかはとても重要です。
この部分が弱まってるおかげでお姉様と一対一でオナニーしてるのとあまり変わりません。

後者は露出の醍醐味であるリスクを打ち消してます。
現実世界だと無理なプレイだからこそ、もっと破滅的な展開にしてもよかったのではないでしょうか。
「危険度MAX!?」をつけてる割には描写が控えめで物足りなく感じました。
今よりも露出推しのエッチをしたほうがタイトルに合ってると思います。

射精シーンは1回。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

一部で厳しいことも書きましたがオナサポとしての実用性は高めの作品です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 58:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

自分が催眠にかかっていることに気がついていない♀01 ~図書委員長~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで真面目な図書委員長が
催眠をかけられ普段の精神状態では決してできない恥ずかしいエッチに取り組みます。

反抗的な態度を取りつつ主人公にしっかりご奉仕したり
中盤以降は彼女のイメージとまるで違う激しい喘ぎ声を上げるなど
自分が催眠にかかってることに気づいてない状況を利用した珍しいエッチを行います。
エッチを認識できない女の子と
図書委員長に催眠をかけてエッチな命令をするお話。

「なんでしょう? 本の貸し出しですか?」
図書委員長はちょっぴり気の強そうな落ち着いた声の女の子。
図書室にやって来た主人公に用件を尋ねると
あまりに唐突な内容に戸惑いつつ彼の言う通りにしてあげます。

本作品は自分が催眠にかかってると思ってない女性とのエッチをコンセプトに
彼女が20分近くをかけてフェラ、オナニー、手マン、SEXなど様々なプレイに挑戦します。

催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
作中で聴き手に催眠を施すシーンはなく、音声開始から2分後には早速エッチが始まります。
催眠を扱ったボイスドラマだということをご了承ください。

「処女か?ですって? 処女ですよ なにいってるんですか こたえるわけ無いじゃないですか」
最大の特徴は彼女のセリフと行動のギャップが極めて大きいこと。
初対面と思われる主人公にやや反抗的なことを言いつつ、出された命令をしっかり遂行します。
彼女がかなりお堅いキャラをしてるおかげでプレイ中の乱れっぷりがより引き立っており
特に中盤以降はアヘ声交じりの激しくて可愛らしい喘ぎ声を多めに漏らします。

彼女は催眠をかけられてるせいで自分がエッチしてると認識できません。
だから普通の女性なら羞恥や抵抗を感じるプレイも平然とやってのけます。
この非現実的なシチュこそが本作品最大の魅力です。
セリフは冷たく、反応は熱く
エッチシーンはほぼ全編にあたる18分間。
プレイはフェラ、オナニー、手マン、SEX(後背位)です。
エッチな効果音はありません。

「ふぇらしろ?……ふぇらって?…… ちょっと、あなた、何を言っているのですか?」
催眠の後に処女かどうかやスリーサイズを質問してかかり具合を確認した主人公は
手始めに委員長へフェラの命令を出します。

エッチは彼に言われた通りのことを彼女がひたすらこなします。
一番最初にするのはフェラ(約3分)。
「セクハラだ」と言いつつおちんちんを最初はゆっくり、少し経つと激しく舐め続け
フィニッシュも彼に言われた通り精液を口で受け止め全部飲み干します。

「いい加減にして下さい!!! 言ってる意味がわかりません! さっきから一体っんぐっ! んっ…… んっ……」
彼女は彼のことを変人と思ってるらしく、その突拍子もない指示に戸惑いを見せます。
その一方で口はきちんと射精させようとしっかり動かします。
咥えながらしゃべるのでちゅぱ音が控えめになってますが、本作品のコンセプトを知るのに丁度いいプレイと言えます。
心は困惑し、体は従順に振舞う珍しいプレイです。

もうひとつのポイントは喘ぎ声に力を入れてること。
フェラの次に始まるオナニーシーンでは、クールなキャラとは正反対のエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。

「この、わたしのおまんこをよく見えるように、足を広げて、腰を突き出して 中指で優しくわたしのクリトリスをくりくりしてるんです!」
「イ゛ッ!イ゛ッ!イ゛ッ!イグッ!イグッ!イグッ!イグッ!」

彼に言われた通りオナニーの様子を事細かに実況したり
絶頂シーンではおまんこに指を激しく出し入れして恥ずかしいイキ声を上げるなど
彼女のイメージを逆手に取った熱っぽいオナニーを披露します。

男性に無理矢理オナニーさせられる展開ですが
催眠をかけてる設定のおかげで彼女がそこまで強く反抗することはありません。
彼の言うことに疑問を感じながらも積極的かつストレートに乱れてくれます。
ハードな作品をよく出されてるケチャップ味のマヨネーズさんの中では比較的マイルドな雰囲気です。

山場となるプレイは終盤のSEX。
オナニーの後、手マンで彼女をもう一度イかせて十分に濡らしてから
生挿入&中出しをしっかり決めます。

「んっ!中だしとかっ!おほっ!何言ってるかっ!ほっ!ほっ!ほっ!わかりませんっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!」
ここまで来ても彼女は彼とSEXしてることに気づいてません。
でも体は相当に気持ちいいらしく、アヘ声交じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
セリフでサービスできないからこそ喘ぎ声でエロの不足分をカバーしてます。

一般的な18禁音声作品よりもオーバーな喘ぎ声を出すのも
彼女が催眠にかかってる状況をセリフ以外の部分で表現したかったからではないかなと。
妊娠したとかブラックなことは言いませんし、喘ぎ声が好きな人なら十分興奮できると思います。

このように、委員長のキャラと喘ぎ声を組み合わせた異色のエッチが繰り広げられてます。
ギャップの大きい作品
非現実性を前面に押し出した静かで激しい作品です。

図書委員長として自分の仕事を一生懸命頑張ってる女の子が
男性に突然催眠をかけられ、普段とはまるで違う淫靡な姿を晒します。

クールで気の強い性格を残しつつ積極的にエッチする姿
そして普通の声や口調からはとても想像できない激しい喘ぎ声。
設定を活かしたふたつのギャップで個性とエロさを出してます。

「あひぃ!あひぃ!わたしのオナニー見てる人、中出ししてくだしゃい!」
冒頭のやり取りを聴いた時点では彼女を事務的と感じた人も
最後のシーンに差し掛かる頃には印象が随分変わってると思います。
特に喘ぎ声が絡むオナニー、手マン、SEXは後になるほどアヘり具合を上げて変化をつけてます。
キャラ萌え要素も結構強い作品と見ています。

エッチはセリフを陵辱系の強い抵抗ではなく疑念や違和感あたりの表現に抑え
ちゅぱ音や喘ぎ声といった他の部分でプレイの様子を伝えることを心がけてます。
シチュが面白いですし、実用面も通しで1回抜くくらいなら十分いけると思います。

絶頂シーンは主人公2回、委員長4回。
喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

普通ではありえないことを敢えてやってる創意に優れた作品です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 20:33

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

I'm Sorry, Mom.~いっぱいお射精できたかな?~

「circle Potion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてちょっぴり気の抜けたところもある保母さんが
以前から好きだった男性の家に訪問し、そこであまあまラブラブなエッチをします。

彼の家へ偶然上がれてニヤニヤしたり
エッチの最中にこれまで抑えてきた想いをストレートにぶつけるなど
彼女の視点や心情を中心に描いたボイスドラマ色の強い作りが魅力です。

既婚者とのエッチになりますが、背徳感を匂わせる要素はことごとく中和されてますから
ちょっぴり変わったシチュの純愛ストーリーとして誰でも楽しめるでしょう。
保母さんの密かな願望
自宅で保母さんとエッチするお話。

「あ、もしもし、わたくし…あ、はい、そうです」
保母さんは明るくてお淑やかな声の女性。
主人公の娘が熱を出したので病院に連れて行ったことを電話で報告すると
家の鍵が隠してある場所を教えてもらい、仕事で帰れない彼に代わって娘を家へ送り届けます。

本作品は保育園に通う小さな子供を持つ男性が
とあるイベントを経てそこでお世話になってる保母さんとエッチな関係を結びます。

「ガーデニング、趣味なのかな? それとも…奥さんが好きだったのかな」
シチュだけを見ると不倫や寝取られっぽく思えるでしょうが
聴いた限りだと彼は奥さんと死別してるらしく、二人の関係も最初から親密なため
やや複雑な関係にある男女の純愛ドラマと呼ぶのがピッタリな内容です。

作品全体の特徴として挙げられるのがセリフの表現方法。
冒頭の彼に電話するシーンから始まり、娘を家に送ってからエッチに至るまで
ほぼすべてのセリフを彼女の視点で語ります。

「…ラッキーと言えばラッキーかな…ってダメダメ 私何考えてるの」 
「保育園、お越しになった時から ずっと気になってて 一目惚れって…やつですかね えへへ」

仕事とはいえ好きな人の家に上がれたことを密かに喜び
重要なシーンでは自分の気持ちをはっきり言うので心情が掴みやすく
彼女の可愛さや健気さを引き出すのにとても役立ってます。

現在の音声作品は聴き手に直接語りかけたりイメージさせる描写が主流になってますし
こういう三人称視点で聴くボイスドラマはやや珍しいと言えます。
主人公に感情移入するのはやや難しいけど彼女を魅力的に感じるのではないでしょうか。
エッチシーンも状況説明より好きな人と繋がれた喜びを伝えるほうに力を入れてます。
保母さんのキャラを活かした愛らしいエッチ
エッチシーンは14分間。
プレイはキス、乳首舐め、SEX、フェラです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「…あっ! えっ、いや、そのあの、これはちがっ…ごめんなさい、私…」
主人公の娘を家に送って寝かしつけ、彼が帰ってくるまで待つ途中に眠った保母さんは
彼に声をかけられ気が動転した勢いでうっかりキスをしてしまいます。

エッチは彼女ではなく彼がリードする形で進みます。
前半の7分間はお互いの気持ちを確かめながらイチャイチャするシーン。
偶然のキスをきっかけに今度は彼のほうからお返しのキスをし
そのままおっぱいやおまんこをいじって彼女が本当にその気なのかを見定めます。

「え? あっ、ふわ…もうそんなに… 足あげて? こうですか? やだ…なんだか恥ずかしい…」
好きな人が相手とはいえ、彼女もここまで唐突にエッチできるとは思ってません。
だから戸惑ったり恥ずかしがる表情を見せながら彼の責めを嬉しそうに受け入れます。
この初々しい仕草も不倫っぽさを感じない理由のひとつです。
普段話してる時よりずっと女の子らしい反応をするのが魅力的で良いです。

そんな彼女の想いに彼もきちんと応えてあげます。
体をいじりながら彼女が自分にどういう気持ちを抱いてるかに耳を傾け
SEXを始める際も彼女の意思を確認してから挿入に移ります。

作中では明確に語られてませんが、おそらく彼も彼女のことを異性として好ましく思ってるか
あるいは自分のことを好きに思ってくれてることに気づいてたのだと思います。
お互いに欲求不満だから致すのではなく、十分以上の愛情があるからする感じです。

「おちんちん気持ちいい、気持ちいい、んあっ、あっ、あん… 好き、好きです、あなたのこと…あん! んあっ! 大好きですぅ!」
続く後半はいよいよ二人が文字通りひとつになります。
ここまでくると彼女ももう自分の気持ちを偽ったりはしません。
キャラを壊さないレベルの激しい喘ぎ声を上げながら愛の言葉をたっぷり投げかけます。
寝ている娘を起こさないようキスしながらピストンするところにも仲の良さを感じます。

効果音が入ってるおかげで射精のタイミングがわかりやすく
それをおまんこで嬉しそうに受け止める彼女の幸せそうな姿もエロ可愛いです。

「先生が…ちゅじゅるる…精子、全部飲んであげますから… いっぱい…いっ~ぱいお射精しましょうねぇ」
一回戦と二回戦で彼女の態度が若干変わるのもいいですね。
SEXを終えた後にお掃除フェラをするのですが、そこで彼女は上のような保母らしいセリフを投げかけます。
幸せな気持ちをひたすら噛み締めていたSEXとは違い、彼にご奉仕する心の余裕が生まれてるわけです。
彼女の心情描写に力を入れてる本作品らしい演出と言えるでしょう。

このように、一途な女性が想い人と結ばれる様子を描いた幸せなエッチが繰り広げられてます。
明るくて和やかなボイスドラマ
プレイよりもキャラのほうにより強い魅力を感じる作品です。

出合った当初から好きだったけどなかなか想いを打ち明けられなかった女性が
男性の家に行く機会を得たのをきっかけに今までよりもずっと深い関係になります。

狙ってではなく突発的に二人が急接近する展開、その時に見せる保母さんの初々しい反応。
不倫や寝取られからイメージされるドロドロした部分は一切なく
不器用な男女が気持ちを確かめながらストレートに愛し合う清純派のエッチが楽しめます。

「え、あ、ややややっ、別に洗い物くらい…そんな大げさな 毎日でも良いですし……」
そしてエッチの相手を務める彼女がとにかく可愛いです。
普段は割と落ち着いた態度で接するのに、油断するとつい本音が出てしまいます。
彼もそんな彼女の飾らない姿に惹かれたのではないでしょうか。
彼女の存在が本作品における最重要ポイントなのは間違いありません。

エッチは普段とのギャップが出るように彼女を受けに回し
責められて乱れたり喘ぐ姿を多めに盛り込んでます。
プレイ時間が短いので抜けるかどうかは微妙なところですが
SEXはキスと喘ぎ声、フェラはちゅぱ音を固めて鳴らし実用性を上げようとしています。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語・くちゅ音・喘ぎ声ごく僅かです。

健気な女性が色んなことを頑張る様子をとことん明るく描いた作品です。
価格がたったの200円ですから気になった方はどうぞ気軽にお試しください。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 25:26

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年7月14日まで半額の100円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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