同人音声の部屋

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タグ:筆おろし

   ● ママ尽くし。
   ● 全身ぬるぬる人妻性感オイルマッサージ
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ママ尽くし。

サークル「おらんじゅぱん」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、実の息子を心から愛してる甘やかし上手なママが
彼の願いを叶える形で様々なエッチをします。

子供に語りかけるのを強く意識した甘いセリフ、相手のことを思いやりながら責めるエッチなど
血の繋がった親子だからこそできる濃厚なエッチが繰り広げられています。
2人が実際にSEXするシーンがないので近親相姦特有の背徳感もそれほどなく
年上の女性に愛される幸福感だけを強く味わうことができます。
ママとするちょっぴりいけないお遊戯
ママに甘やかされながらエッチするお話。

「おはようボクちゃん、起きなさい、もう朝よ」
ママは明るくて穏やかな声の女性。
ある日の朝、声をかけてもなかなか起きないボクちゃんにキスをすると
既に勃起してるおちんちんにもおはようのキスをします。

本作品は寝室、お風呂、夢の中などパートごとに異なる場所やシチュを用意し
その中で2人があまあまラブラブなエッチをする様子が描かれています。
2人の関係が実の親子なだけあって堅苦しさや心の距離を感じる要素が一切なく
彼女の優しい声、思いやりに溢れた態度、献身的なご奉仕が心と体をたっぷり温めてくれます。

「幸せそうな顔して、よだれまで垂らしちゃって…くす…。可愛い寝顔…」
「んふっ♪ ボクのおちんちんが、ママのおっぱいの間にかくれんぼしちゃったね♪」

彼女は全編を通じて彼のことを「ボク」「ボクちゃん」と呼び
そのほとんどを受け入れながら甘やかす徹底した溺愛っぷりを見せます。
赤ちゃん言葉は登場しませんが、彼の実年齢よりも幼い男の子に語りかけてるようなセリフが多く
年上の女性に優しくお世話してもらう幸せな気分が自然と沸きあがってきます。

母子相姦モノですが彼女は彼を立派な男に育てたいと思ってるらしく
彼がSEXを求めても必ず断り、最後の一線を越えないように努めます。
最終パートにあるSEXシーンも彼の夢の中でのお話に位置づけられてます。

その代わりおまんこ以外の部位ならどこでも捧げてたっぷり気持ちよくします。
単に優しいだけではなく躾もするところに母親としてのリアリティを感じます。

「ダメよ? そんなに思いっきり腰振ったら、すぐにおちんちん抜けちゃうでしょう? もっとゆっくり…そう…ゆっくりこすりつけるみたいに…そう…」
プレイについても彼の気持ちを察して彼女から「エッチしよう」と持ちかけたり
今後彼女ができた時に困らないようにと女性の扱い方を適度に教えるなど
近所のお姉さんや恋人とは明らかに違う独特な思いやりと優しさが見られます。

しかし責め方や最中に鳴るちゅぱ音・効果音には人妻ならではの妖艶さが滲み出ています。
エッチの時間66分に対し、射精シーンが6回と抜き場もちゃんとあります。
18禁音声にとって重要な「実用性」についてもきちんと考えて作られています。
愛をひしひしと感じる濃厚なエッチ
エッチシーンは5パート66分ほど。
プレイはフェラ、授乳、太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナルSEX、夢の中でのキス/SEX(騎乗位)です。
太ももコキ、おっぱいを使った体の洗浄、パイズリ、スパンキング、アナル責め、アナルSEX、SEXの際に効果音が鳴ります。

「早起きで偉いおちんちんさんに、ママがご褒美をあげますからね」
何をやっても起きないのにおちんちんだけは元気なボクちゃんに対し
ママはそちらに語りかけながらお口でご奉仕します。

エッチは一部を除き彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「おはよう編」でするのはお目覚めのフェラ。
おちんちんを軽く舐めて滑りをよくしてから口を使って皮を剥き
その後は自分とSEXしてるイメージを語りながら一心不乱に刺激を与えます。

「夢の中でだったら、ボクの勃起したおちんちん、ママのとろとろおまんこに突き立てちゃってもいいのよ…」
彼女は母親ですから息子とSEXするのがいけないことをよく知ってます。
だけど彼がそうしたいと願ってることもある程度理解しています。
だから寝てるはずなのに自分のフェラに反応して腰を突き上げる彼の様子を見て言葉で応援します。
「SEX禁止」というルール内で彼女は精一杯のご奉仕をします。

ちゅぱ音については特定の部位を責めることはせず
単調さが出ないように舐めたり、吸ったり、啜ったりを組み合わせて鳴らします。
ちゅぱ音を5秒くらい鳴らしてからセリフを言い、またフェラに戻る作りなので
時間に対するボリュームが少なく私には抜きにくく感じました。
ちゅぱ音はもう少し固めて鳴らしたほうが現実のプレイに近づいてよくなるのではないかなと。

母親としての優しさが最もよく表れてるのが2番目の「看病編」。
風邪を引いて寝込んでる彼に彼女がおかゆを食べさせ
その後添い寝しながらおっぱいを飲ませたり太ももでおちんちんをしごいてあげます。

販売ページの作品説明文では「お風呂編」が2番目のパートになってますが
製品版のナンバリングは「看病編」が2番目、「お風呂編」は3番目にあたります。

「お外の空気は冷たいのよ、おちんちん、ママのふとももではさんで、あっためてあげるね…」
「んふふっ♪ 頑張ったねボク。たくさんぴゅっぴゅ出来たね」

彼の視線を見てすぐさまおっぱいを差し出し、溢れ出てきた母乳を飲ませ
太ももコキを始める時も彼の具合が悪くなるのを心配して一旦我慢させるなど
愛する息子が少しでも早く元気になるように普段以上の思いやりを随所で見せます。

実プレイ時間は12分程度と他のパートに比べて短めなのですが
雰囲気がとても甘くていい気分に浸りながら聴くことができます。
後半の太ももコキも彼に負担をかけないペースで動かし、精液もそのまま股の間で受け止めてあげます。
隅から隅までお世話してくれる、本作品のテーマに最もマッチしたプレイと言えます。

対して最も変わったプレイが登場するのは4番目の「お尻ぺんぺん編」。
別の日、とある悪さをしたボクちゃんのお尻をペンペンしたママが
後々誤解だったことに気づき、お詫びとして今後は彼にお尻やアナルを弄ばれます。

「で、でも気持ちいい…! ボクにお尻ぺんぺんされるの気持ちいい…!」
「お願い、優しくね…ママも…その…お尻の穴は…初めてだから…」

スパンキングを受けるたびに痛がりながらも新しい快感に目覚める姿や
アナルの匂いを嗅がれて恥ずかしがる姿、おちんちんを受け入れる際に言う下のセリフなど
普段の彼女とは少し違う弱さや可愛さを見せてくれます。

プレイだけを見るとアブノーマルに思えるものの
2人の仲の良さを考えれば疑ってしまった彼に対する申し訳ない気持ちの現れと見て取れます。
息子が母親の初めてを奪い開発するシチュも珍しくてそそります。
ピストンするたびに鳴る「ぎゅちっ じゅぶっ」といういやらしい水音もプレイに臨場感を与えています。

このように、肉親に見られる絆の強さを反映させた甘く深いプレイが繰り広げられています。
愛がたっぷり詰まった作品
母親という特別な女性とエッチする様子を高いレベルで形にできている作品です。

ママは体は成長し始めてるけどまだまだ甘えん坊なボクちゃんのために
おまんこ以外のあらゆる部分を使っておちんちんを気持ちよくします。
フェラシーンでの皮剥き、授乳シーンでの母乳表現、アナルSEXシーンでの立場逆転要素など
2人の年齢や関係を活用し性的興奮を高める演出が数多く登場します。

母親が息子をお世話するシチュでは王道の甘やかし路線を維持しつつ
セリフの表現やプレイ展開において作品独自の要素も織り交ぜてるのが素晴らしいです。
一言で「甘やかす」といっても色々な手段や方向性がありますし
聴き手が飽きたり単調に感じることがないよう変化をつけてプレイを進めます。

「え? こんなひどいことして、ボクの事きらいになっちゃったかって? バカねぇ、ママはボクにどんなことされたって、ボクの事を嫌いになんてならないわ」
しかし、そんな中でも彼女の優しさや温かさだけは決して曲げません。
エッチの開始から終了まで彼のことを常に気遣い、喜んでくれることを願ってリードします。
どんなことをしても信じて受け止めてくれる女性がそばにいるのはとても幸せなことです。
「ママ尽くし。 」の名の通り、彼女こそがこの作品における一番の魅力です、

エッチは紹介できなかった残りの2パートもあまあまかつ濃厚です。
「お風呂編」は唯一の連続射精シーンがあり、パイズリも動かし方によって効果音が変化します。
「淫夢編」は彼がずっと願っている彼女とのSEXが妄想の形で実現します。
どのパートもプレイがまったく被ってないので新鮮な気持ちで楽しめます。

絶頂シーンはボクちゃん6回、ママ2回。
くちゅ音(スパンキング含む)多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

母親と息子の間にある強い愛を明るいタッチで描いた作品です。
母親モノが好き、年上の女性に甘やかされるシチュが好きな人におすすめします。

CV:伊東もえさん
総時間 1:27:22

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

全身ぬるぬる人妻性感オイルマッサージ【オイル効果音増強・立体音響】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店でNo.1の人気を誇る世話好きな人妻風俗嬢が
マッサージとエッチなご奉仕で童貞のお客をもてなします。

タイトルにもなっているオイルを使ったサービスが一番の魅力で
体を揉みほぐすマッサージ、耳かき、パイズリ、素股など様々なプレイをしながら
それぞれに異なる粘液質な水音を鳴らしてエッチな気分を高めてくれます。
人妻と過ごすぬるぬるなひと時
人妻性感オイルマッサージ店の店員「しずく」からサービスを受けるお話。

「失礼します お隣 座っていいかしら?」
しずくはちょっぴりかすれた色っぽい声の女性。
お店に初めてやって来たお客に親しげな挨拶をすると
緊張気味な彼がリラックスできるように肩を叩いてあげます。

本作品は大きく8つのパートに分かれており
前半の4パート28分間は癒しを目的とした非エロのサービスを
後半の4パート35分間は筆おろしを兼ねたエッチなサービスを行います。

時間だけを見ると癒しとエッチがほぼ同じバランスに思えるでしょうが
実際はエロのほうが圧倒的に強く、前半シーンでも結構興奮できるパワーを持っています。
その原動力になってるのが最中に彼女が使用するオイル。
冒頭の肩叩きと最後のフェラを除くすべてのパートでぬちゃぬちゃと粘性の高いエッチな音が鳴り響きます。

「あらあら カチカチですね ここ」
オイル(ローション)プレイ自体は音声作品でもそれほど珍しくはありませんが
ここまでオイル尽くしな作品はそうそうないです。
しずくも聴き手が興奮できるように思わせぶりなセリフを多めに投げかけます。
相手が人妻ということで全体的にゆっくり、ねっとり責めてくれます。

本作品のオイルへのこだわりは量だけではありません。
パートごとにサービスの内容を切り替えながら、その都度専用の効果音を鳴らしてプレイをリアルに演出します。

使用するオイルは全プレイ共通だと思うのですが
シーンによって手の動きや効果音の質感が結構大きく変わります。
特にエッチシーンはコキ系のプレイが多く、おっぱいやおまんこの内外といった部位の違いがよく表現されてます。
実際に聴いてみるとなんとなくイメージしやすく感じるでしょうね。

「まだ始まったばかりだし たくさん2人でぬるぬるした感触を楽しみながら 気持ちよくなりましょうね」
サービスをリードするしずくはいかにも人妻といったキャラ。
風俗どころか女性とエッチすることすら初めてな彼が幸せなひと時を送れるように
体だけでなく心へのケアもしながらそれぞれを丁寧に進めます。
お店での行為ですから背徳感も特になく、年上の女性に甘やかされる感覚を純粋に味わいやすいです。

しかしこのお店には「本番禁止」というルールが設けられてます。
彼女も最初の段階ではそれに沿って進めるわけですが…。
その気持ちがどのタイミングでどう揺れ動き、筆おろしへと進むのかも聴きどころです。

質・量共にこだわったオイルプレイとしずくのあまあまなキャラ。
この2点が本作品の特徴であり魅力です。
エッチな雰囲気漂う癒しのサービス
ここからは各サービスについて紹介します。

しずくが一番最初に行うのは肩叩き(約5分30秒)。
後ろにまわって左右の拳を軽く打ちつけるお馴染みのスタイルです。

「気持ちいい? んっ それは何よりです…んんっ」
手のひらで揉んだり指圧したりはしないので流れ自体は結構単調なのですが
トントンという軽い振動音が左右にスライドする形でリズミカルに鳴ります。
そして最中は彼女がちょっぴり力んだ様子で色っぽい声を漏らします。

風俗店に初めて来た人は多少なりとも緊張するのが普通ですから
メインのオイルプレイに入る前にそれを取り除いておきたかったのだと思います。
効果音も力加減が丁度いい具合に調節されていて耳に程よい刺激が伝わってきます。

オイルプレイの手始めとなるのは耳かき(約10分)。
膝枕の状態で左耳だけをオイルまみれの何かで綺麗にします。
使用する器具は作中で明言されておらず、音の感じからしておそらく綿棒あたりだと思います。

オイル耳かきは「にゅちゅっ くりゅん」と粘性高めの水音が使われており
耳の外→穴の中→穴の奥とシーンごとにお世話する位置を切り替え
それに合わせて徐々に音の動く範囲が狭くなり、質感もちょっぴりパワフルになります。

耳かき音声は色々聴いてますがこういう効果音は正直初めてです。
耳を指で優しくこねくり回される音にとても近く、どのシーンもねっとりしたいやらしさがあります。
現実世界で行うサービスとしてはやや首を捻る部分があるものの、個性的なのは事実です。
既存の耳かきとは明らかに違う不思議なサービスと表現するのが妥当です。

3番目に登場するのは全身を揉みほぐすスタンダードなマッサージ(約10分)。
うつ伏せになった彼の上に彼女が裸で覆いかぶさり、上半身→下半身の順にゆっくりケアします。

「すっごい こーんなに大きくしちゃってる」
ここでは彼のパンツを脱がしてすっかり勃起したおちんちんにうっとりした声をもらしたり
最中に「んっ」「あっ」など色っぽい吐息を多めに漏らすなど
前の2つのサービスに比べてややエッチな内容になってます。
メインのマッサージ音と2人の体が擦れ合う小さな摩擦音が同時に鳴るのもポイントです。

まとめると、どのサービスも形式上は癒しの要素を強くして
合間の細かな描写やセリフでちょっぴりエッチな雰囲気を持たせてます。
個人的にはオイル耳かきが一番個性的で面白いなと。
多彩な効果音を駆使したドロドロのエッチ
エッチシーンは4パート35分間。
プレイはパイズリ、フェラ、素股、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、素股、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「今度はこちらの ガチガチになっているところを たっぷりほぐしていきますね」
オイルマッサージでお客の体の凝りをしっかりほぐしたしずくは
うつ伏せから仰向けに体勢を変え、Hカップのおっぱいで硬くなったおちんちんを包み込みます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
最初に登場する「オイルパイズリ」パートは名前の通りパイズリがメイン。
おっぱいで挟むだけの状態を少し維持してから数種類の責めで刺激を与えます。

ここで面白いのが効果音の違い。
動かしてない時は「ずりじり ずりゅっ」という筋っぽい水音が鳴ってたのが
パイズリが始まると「にゅこっ しゅるっ」とオナホコキっぽい音と動きに変化し
さらに亀頭と乳首を擦り合わせるプレイや左右の乳房を交互に動かすパイズリでも個別の音が鳴ります。


パイズリは音声作品だとあまり注目を浴びないせいで効果音にそれほど力を入れない場合が多いです。
しかしこの作品はどのプレイも必ず音に変化が現れます。
オイルまみれなだけあって全体的に粘性を帯びており、音自体にもそれなりのエロさがあります。
テーマがテーマだけに音に対して相当に強いこだわりを持ってプレイを進めます。

その長所を最も効果的に使用してるのが次に登場する「オイル素股」と「内緒のサービス」パート。
本番禁止のルールに従いギリギリのラインを維持していたしずくが
とあるタイミングに偶発を装う形でSEXへと持ち込み、童貞な彼におまんこの快感を教えてあげます。

「言葉で説明するのは 難しいですね…んんっ んんんんんっ!」
彼女は作中で彼とSEXしてることを明確には言いません。
ですが素股とSEXでは効果音に大きな違いがあり、彼女がそれを始めたのが音だけでよくわかります。
音のクオリティにある程度の自信があるからこそ出来る演出です。
SEX開始後に声を震わせて喘ぐ彼女の姿も2つのプレイの違いを引き立てています。

このように、オイルが生み出す「音」に焦点を当てた抜きやすいプレイが繰り広げられています。
ラブラブぬるぬるな作品
全編を通じて流れる多種多様なオイル音が魅力のあまあまな作品です。

しずくは勇気を振り絞って自分に会いに来てくれたお客に天国を味わわせようと
最初から最後までとても優しい声と態度で接し、プレイ中はプロらしい熟練したサービスをします。
サービスの個性もさることながら、そのほとんどを粘性高めの音を使ってリアルに表現しているのが見事です。

オイルやローションの音はオナホコキなどで頻繁に使われるものの、脇役のイメージが強いです。
それをここまで思い切った使い方をしてるだけでも相当に面白いです。
しかも手の動かし方や体の擦り方によって音を用意し使い分けてます。
「個性的だから」と言って手を抜かず、音だけでちゃんとプレイをイメージできる品質を持ってます。

中でもエッチシーンにおける音を使った演出が印象的でした。
パイズリパートでのおっぱいの動き、そして素股から自然とSEXに流れる山場のシーン。
人妻の熟れた体がおちんちんを包み込み、刺激する様子が手に取るようにわかります。
筆おろしでありながらSEXのタイミングを明言しない点も面白いです。
個々の時間は短めですが密度が高くて十分に抜けるパワーを持ってます。

対する前半のサービスはエロはほどほどにして癒しを与えることに力を入れてます。
オイル耳かきは人によって評価が分かれるところでしょうけど
ひとつの新しいプレイに挑戦した意欲を私は買いたいです。

絶頂シーンはお客が4回、しずく1回。
くちゅ音大量、淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

独自のプレイに挑戦し、ある程度の成功を収めている作品です。
ローションプレイが好きな人には強くおすすめします。
おまけは「射精後のオイル囁き手コキ」です。

CV:一ノ宮志緒さん
総時間 1:08:52(本編…1:04:33 おまけ…4:19)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ワイルドお母さんとイチャラブえっちするボイスドラマ

サークル「Tears Of Mermaid / GHOST SHIP」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男っぽい言葉使いをするかっこいいお母さんが
自分に好意を抱く息子とあまあまラブラブなエッチをします。

2人が母子から恋人になっていく過程を綿密に描いたドラマ性のあるエッチが魅力で
母として正しい道へ導こうとしていた彼女が彼の強い想いに打たれ
最終的には一人の女としてすべてを受け止め、乱れる姿が心と体をたっぷり温めてくれます。
乱暴だけどとっても優しいお母さんと
お母さんと甘く激しいエッチをするお話。

「たっだいまー ごめんごめん 遅くなっちゃって」
お母さんはやや乱暴な言葉使いをする元気な声の女性。
主人公に帰宅が遅れた事情を説明すると、彼が作った夕飯を美味しそうに食べながらあれこれお話します。

本作品はシングルマザーとして一人で息子を育て上げてきた彼女が
自分のパンツでオナニーしてる彼の姿を見たのをきっかけに
一組の男女として深く愛し合う様子が描かれています。

所謂母子相姦モノなのですが、2人がいきなりエッチに突入し恋人になるのではなく
それまでのいきさつや彼女の心情を描きながら少しずつ関係を変えていく
ため
背徳感よりも絆の強さのほうをずっと強く感じながら聴くことができます。
キャラやストーリーといった背景部分がしっかりしているドラマ性の高さが魅力の作品です。

「つうかさ あんたって そういう相手いるわけ?」
その部分が最もよくわかるのがお母さんのセリフ。
上のようにがさつと言いますか、男っぽい口調で終始語りかけてきます。
母親と言えば優しい口調のキャラが多いだけに彼女の存在は非常に個性的です。

しかし内面まで乱暴かと言われるとそうではありません。
自分が外で働いてる間、料理を含めた家事をきちんとこなし勉強も頑張る彼を誇りに思い
異性として好意を持たれてると知った時も彼が傷つかないよう言葉を選んで説得します。

私も最初はパワフルな女性の印象を抱いたのですが
しばらく聴いてるとむしろ繊細な女性と言ったほうが妥当に思えるほど優しいです。
言葉使いと性格のギャップが大きく、それが彼女の魅力を引き立てています。
エッチの際に漏らす可愛い喘ぎ声も普段の彼女とは違った良さがあります。

最初の2パート16分間は2人がエッチするまでのいきさつを描いたシーン。
仕事から帰った彼女がご飯を食べながら彼の恋愛事情を尋ねたり
別の日に普段よりも早く帰宅し、偶然彼のオナニーを見て戸惑う様子が楽しめます。

「恋愛だって 大事な人生経験なんだから チャンスがあったら作っといて損はないよ」
彼女は彼が多感な年頃なのに女性に興味をあまり持ってないのを心配してました。
彼からしてみれば好きな女性が目の前にいるのだから当たり前なのですが
それに気づかず詮索するあたりに彼女の母親らしさが窺えます。
父親がいないことを感じさせない円満な家庭といった印象です。

「さすがにそれはちょっと予想外だな… ちょっと待ってくれよ あたしもちょっと落ち着いて考えをまとめるから」
2番目のパートでも彼が自分のパンツをオカズにしてたことをまったく怒らず
まずは気持ちを落ち着け、事情を確認してからどう振舞うか考える冷静な態度を見せます。
そしてよく考えた上で彼の好意を受け入れることはできないと言います。

ここでの返答の理由も彼を異性として愛せないからではなく
自分と恋人同士になることでこの先色々な苦労をすることを心配したからです。
こういった細かなやり取りに母親としての愛が滲み出ていてとても満たされます。
気持ちの移り変わりを描きながら行う愛のあるエッチ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイは手コキ、キス、フェラ、パイズリ、乳責め、クンニ、SEX(正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「ほら そうと決まったからには 恥ずかしがらなくていいから 隠さず見せてみなって」
一応は拒絶したものの、このままでは主人公の性欲が収まらないと判断したお母さんは
彼に落ち着いてもらおうとおちんちんに唾液を垂らし、手でゆっくりしごき始めます。

エッチは前半は彼女が、後半は彼が責める形で進みます。
一番最初の「息子に手コキ」パートで行うのはもちろん手コキ。
母親に恥ずかしい姿を見られて動転し萎んだおちんちんを優しく刺激して勃起させ
手だけでなく言葉による責めも加えて気持ちいい射精へと導きます。

「ほら あんたのチンポ あたしの唾液にまみれて 手で撫で回されて ぐちゅぐちゅって とってもいやらしい音立ててる」
この時点での彼女は母親としての色が非常に強く
「チンポ」など下品な言葉を多めに言って興奮させながら彼のおちんちんの立派さを称え
これなら他の女性を相手にエッチしても十分やっていけると励まします。
そして射精後に吐き出された精液もタオルで拭き取ります。

彼女は彼が単純に性欲を溜め込んでいて、その捌け口に自分を選んだと思ってるわけです。
でもそれが大きな勘違いだったことを直後に知ることになります。

2人の関係が大きく変化するのが次の「息子のをフェラ」パート。
普段の精神状態に戻った彼に彼女が改めて母親と付き合うことの困難さを説明し
それでも彼の気持ちがまったく動かないのを確認した上で受け入れることを決意します。

随分あっさり決まったなと思う人もいるでしょうが
彼女は彼の性格を知り尽くしており、意思の固さを見て説得は難しいと判断したのだと思います。
息子とはいえ男に激しく求められることに彼女が喜びを覚えたのもあります。
夫がいない環境が長く続いて心細い思いをしてたのかもしれません。

「別に恥ずかしがることも 焦ることもないよ あんたの目の前にいるのは あんたの女なんだよ?」
「見たいんだろ? あたしのおっぱい いいよ 見せたげる」

そしてプレイが始まると前のパートとは違った姿を見せてくれます。
女性経験がまったくない彼をリードしつつ、自分の体を好きなだけ味わわせてあげます。
そして再び元気になったおちんちんを口やおっぱいでたっぷりご奉仕します。
射精後の精液を口で受け止め飲み干すあたりにも気持ちの変化が窺えます。

セリフや態度の端々に距離の近さを感じます。
エッチを通じてこの微妙な変化も描いてるところが本作品の面白さと言えます。
雰囲気もとろけるように甘く、年上の女性の優しさや温かさが強く伝わってきます。

お母さんの女としての魅力がよく表れてるのが後半の2パート。
シャワーを浴びて汗を流した後、「息子の愛撫」パートでは主人公の乳責めとクンニが
「お母さんと…呼ぶんじゃねぇ!!」パートはお待ちかねのSEXが登場します。

「お願い あんたのチンポ おまんこに頂戴」
「お母さんじゃなくて 名前で呼んでよぉ」

中でも「お母さんと…呼ぶんじゃねぇ!!」パートはおまんこの位置を教えてあげたのに
クリトリスをおちんちんで擦られ続けてとうとう挿入のおねだりをしてしまったり
挿入後は快感に乱れながら自分の名前を呼んでほしいとお願いするなど
普段のかっこいい母親ではなく可愛い女性の顔を見せるシーンがいくつもあります。

喘ぎ声の音量が大きくて多少大袈裟に感じるのだけが残念ですが
彼女の持ち味であるギャップを活かした興奮しやすいプレイと言えます。
純粋なエロさだけでなく、ドラマ性の高さによる没入感や満足感も味わえます。
筆おろしのシーンで敢えて彼に主導権を与えてるのも彼を恋人として認めたからだと思います。

このように、2人の気持ちの変化にもスポットを当てた濃厚なエッチが繰り広げられています。
純愛系の母子相姦作品
母親の愛を感じながら抜ける充実した作品です。

お母さんは色々できるけど恋愛だけはあまり得意でない息子を心配し
食事しながらからかったり助言したりして彼の成長を密かに応援します。
そして彼が自分に女の魅力を感じてることを知ると当惑しつつ最終的にはきちんと受け入れます。
さらに受け入れた後は彼を性的に満足させようと全身を使って心を込めたご奉仕をします。

「いいよ あんたの好きなように動いて まんこ味わって…んぐぅっ」
この作品からまず伝わってくるのは彼女がすべてのシーンで彼のことを第一に考えてることです。
エッチするまでの経緯も多感な彼の心を傷つけないよう気を遣ってるし
開始後も彼の心と体の両方をケアし、願望を叶えながらリードします。

大切な人の幸せのために自分のすべてを投げ打つ姿はとても美しく
こういう女性に愛され、気持ちよくしてもらえることに幸せを感じます。

「母親とエッチする」だけでは語り切れない様々な要素を含んでいる作品です。

エッチは効果音が無いことや喘ぎ声がややオーバーなところが引っ掛かりますが
プレイの流れや内容はすごくしっかりしていて楽しめます。
セリフや接し方が後になるほど変わっていくおかげで熱中して聴けました。
私の好みもあるのでしょうが、年上の女性が時折見せる「可愛さ」がとても魅力的です。

絶頂シーンは主人公3回、お母さん2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

特別な女性と愛し合う様子を臨場感を持って描いたボイスドラマです。

CV:井上果林さん
総時間 59:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の350円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

童貞大好きイジワルお姉さんの極上手ほどき連続射精レッスン♪【音声作品】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、童貞をつまみ食いするのが大好きなお姉さんが
街中で見つけた男性をホテルに連れ込み濃厚なエッチをプレゼントします。

タイトルにもなっている「意地悪さ」を適度に盛り込んだ筆おろしが魅力で
おちんちんを手や口で責めつつ焦らしたり、快楽を餌におねだりを要求したりして
彼が最高のタイミングで最高の射精を迎えられるよう巧みにリードします。
お姉さんと過ごす甘く淫靡な夜
お姉さんにリードされて童貞を卒業するお話。

「そこのお兄さん お暇かな?」
お姉さんはやや鼻にかかった色っぽい声の女性。
ある日の夜、仕事を終えて帰宅途中の主人公に声をかけると
念のため年齢を確認してからホテルに誘います。

本作品は「年上の女性による筆おろし」をテーマに
彼女がキス→手コキ→フェラ→SEXとステップアップする形でエッチをリードします。
キャラやストーリーといった背景部分は最小限に留め
2人がプレイを楽しむ様子を集中的に描いた抜き重視の作りになっています。

この作品の特徴としてまず挙げられるのが声優さん。
お姉さん役をアダルトゲームのほうで活躍されてるかわしまりのさんが務めており
最中は大人の女性ならではの艶かしい声や息遣いをたっぷり聞かせてくれます。
彼女の音声作品は初とのことですから、ゲームでお世話になってる方ほど楽しめるでしょう。

「おちんちん」を言うときだけピー音が入ってるのが少々残念ですが
これは彼女が出演するのに必要な演出なのだと予想しています。
ゲームで入ってるのにこちらは入ってないのは色々とまずいのでしょう。
連呼してくるシーンもないですし気になるほどではありません。

「さっきトイレに行ったときにこっそりブラジャーを脱いでおいたの。だからね。すっごく柔らかいでしょ?」
「私がいいよと言うまで出しちゃダメ。もし我慢できたらもっと良いことしてあげるかも」

もうひとつのポイントは彼女が見せる二面性。
エッチに不慣れな彼が困ったり緊張して萎えないよう優しくリードする一方で
自分の責めですぐ射精しそうになると焦らしたり寸止めをしてギリギリまで我慢させます。

筆おろしがテーマの作品では女性が甘やかしながらプレイを進めるケースが多いのですが
本作品では一部で調教っぽさを感じるM寄りのプレイも登場します。
パートによって彼女の態度に結構な違いが見られます。
ですから属性的にはややMあたりの人が一番楽しめるかなと。

ちなみに作品説明文に書かれている「甘美なる極上の連続射精を皆様へ」については
作中で本当の意味での連続射精をするシーンはありません。
パートの終盤に射精をし、次のパートに移って終盤にもう1度射精するお馴染みのスタイルです。
焦らし主体の責めなのでプレイ自体は比較的ソフトと言えます。
相手を鍛えることを見据えた筆おろし
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート59分間。
プレイは耳舐め、おっぱいを背中に押しつける、キス、手コキ、フェラ、亀頭責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、亀頭責め、SEXの際に効果音が鳴ります。

「まずは女の人の体、温もりに慣れていこっか、後ろから抱きしめてあげる」
ホテルに到着し、主人公が初めての体験に緊張しているのを見ると
お姉さんは後ろから抱きつき耳を舐めながらノーブラのおっぱいを背中に押しつけてあげます。

エッチは童貞な彼を彼女が終始リードします。
一番最初の「唇と耳へのあま~い誘惑」パートは女性の体に慣れることを目的としたプレイ。
密着しソフトな刺激を与えながら優しい言葉をかけて彼の心と体をほぐしてあげます。

「女の人は男の人以上に耳が敏感な人多いから 耳を責めてあげると喜ばれるかも」
「もっともっと、んんっ…。ちゅううっ、舌を動かして抱きしめて?」

ここでのポイントは彼女が女性の扱い方を軽く教えながらプレイを進めること。
単に童貞を奪うだけでなく、今後の人生で他の女性とうまく付き合っていけるように
彼を完全な受け身にさせないことに気を配りながら責めてあげます。

といっても彼は働いてる年齢なのに今までキスすらしたことがないほどの奥手ですから
基本的には彼女がリードして、彼でもできそうなところだけやらせてあげる感じです。
ファーストキスをする前のやり取りにも思いやりが満ち溢れていて
年上の女性が持つ優しさや温かさが強く感じられます。

対して意地悪さが最も強く現れてるのが3番目の「射精したあとは、もちろんお口でお掃除♪」パート。
ズボン越しの手コキで1回射精させた後、精液まみれになったおちんちんを取り出し
およそ20分に渡り焦らしや寸止めを繰り返して彼の射精をコントロールします。

「そんな辛い思いをさせてしまってごめんなさいね。そろそろ出ましょうか…」
「まだダメに決まってるじゃない。ちゃんと射精させてあげるからそれは安心しなさい」

声や態度は今までとほとんど変わらないものの
カウパーが滲み始めるとこれが何かを口に出して言わせたり
焦らしに我慢できないと言う彼に「じゃあエッチを止めてホテルを出ましょう」と言って突き放します。
そしてパートの後半に入るとフェラと手コキを同時に行い、激しく責めながら我慢させます。

名前からお掃除フェラ=ちゅぱ音を楽しむパートに思われるでしょうが
実際にちゅぱ音が鳴る時間は少なく、彼女との駆け引きや焦らしっぷりがメインになっています。
舐めるよりもセリフの方が遥かに多いので純粋なエロさはやや弱いです。

最も盛り上がるのはもちろん最後の「濃厚な騎乗位~種付けされちゃった♪~」パート。
自分の意地悪な責めに耐え抜いてきた彼へのご褒美に
騎乗位でのゴム無しSEXと中出しをプレゼントします。

「初めてのエッチだものね。せっかくだから私の体で気持ちよくなりなさい。初体験くらい良い思い出にしたいでしょう?」
彼が童貞卒業という人生の記念すべき瞬間を良い形で送れるように
彼女もここだけはすべてを彼の好きにさせてあげます。
そして自身もおまんこをきつく締め付けて最高の射精を後押しします。
最中に漏らす熱っぽい声や息遣いもエッチな気分を盛り上げてくれます。

道中がやや意地悪だったからこそ、このパートを聴いたらより幸せに感じるでしょうね。
彼女の特性を盛り込んだ個性のある筆おろしが繰り広げられています。
ややM向けの筆おろし作品
やや意地悪に振舞いながら童貞を奪う変わった筆おろしが楽しめる作品です。

お姉さんは街で偶然見かけた主人公が少しでも立派な男になれるように
彼の様々な部位を責めながらエッチにおける女性との接し方や悦ばせ方を教えます。
年上、しかもエッチに慣れてる女性らしい巧みな責めに加え
彼に最高の射精を提供しようとする思いやりも随所に見られます。

表面的に見ると彼女は確かに意地悪な部分も持ってる女性です。
ですがすべてを聴き終えた上で改めて考えてみると、その意地悪さも優しさに思えます。
彼女は恋人じゃありませんから、彼と今後再びエッチする可能性はそれほど高くありません。
だからこそ恋人になった女性を満足させられる男に育て上げることを見据えたリードをします。

「お姉さん、童貞は好きだけど食べちゃうまでする事はそう滅多にないんだから」
作中で彼女自身がこう言ってるように、本作品における主役は筆おろしではなく
彼女のリードそのものにあるのだと思います。
その証拠に2人がSEXをする時間はおよそ9分とかなり短いです。
年上の女性が男性をどのように弄び、気持ちよくするのか。
その部分を聴き手により楽しんでもらうために敢えてM寄りのプレイを盛り込んでいます。

エッチについてはセリフが多いおかげで大変イメージしやすいです。
しかし前項でも書いたように彼女が純粋に舐める・喘ぐ時間がかなり削られています。
あと年上モノですが甘やかし成分は薄めな点にもご注意ください。

射精回数は全部で3回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

イレギュラーな要素を含んだ筆おろし作品です。
年上にちょっぴり意地悪されるのが好きな人におすすめします。

CV:かわしまりのさん
総時間 1:11:03

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おねえさんとする、えっちなこと

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下にお世話するのが大好きな優しいお姉さんが
自分の体を使って隣に住んでる男の子にエッチの手ほどきをします。

性教育をしながらとことん甘やかすおねショタ色の強いプレイが行われており
おちんちんや耳を最初はソフトに、後になるほどハードに責めながら
初めての快感に戸惑う彼に優しい言葉をかける彼女の姿が癒しと性的興奮の両方を与えてくれます。
お姉さんとのエッチな近所付き合い
隣に住むお姉さんに筆おろししてもらうお話。

「あら? 君は隣に住んでる子よね どうしたの?」
お姉さんは優しくて上品な女性。
家の鍵をなくして困ってる主人公に声をかけると、両親が帰るまで彼を自宅に入れてあげます。

本作品は手助けするつもりで彼と偶然2人きりになった彼女が
部屋に干してあった自分の下着に興奮している姿を見たことをきっかけに
3日に分けておちんちんのいじり方からSEXのやり方までを順を追って丁寧に教えます。

「(ジュース)美味しい? よかった おかわりはあるから 欲しかったら言ってね」
彼が今回初めて射精するほどに性を知らないことと彼女の世話好きな性格が相まって
どのパートも年上の彼女がリードするおねショタプレイが楽しめます。
最中は抱きしめて頭を撫でたり「可愛い」と言って甘やかすシーンが非常に多く
その優しさや温かさに多くの人が癒しや安らぎを感じるでしょう。

甘やかし成分が極めて強い作品です。
中でも彼女の言葉使いが子供に語りかけるように柔らかくて印象的でした。

お姉さん役がかの仔さんということで全編バイノーラル録音
さらに彼女が密着し囁きかけながら責めるスタイルが採られています。
おかげで彼女に実際にお世話されてる気分がとても味わいやすいです。
幸せを感じながら抜けるバランスの良さも魅力です。

「それじゃあね お姉さんが オナニーっていうのを教えてあげる」
「ねぇ よかったら 今度は君が 私を癒してくれない?」

もうひとつの特徴はエッチをするごとに彼女の心情が変化していくこと。
最初は年上らしくエッチのあれこれを教えてあげることに終始していたのが
情が移ったのか徐々に自分も癒されたい、気持ちよくなりたいと思うようになり
終盤のパートに入ると恋人同士のような対等な立場でエッチを楽しむようになります。

元々が上品なキャラなのでそこまで激しく乱れることはありませんが
おねショタでは定番の「最初から最後まで女性が男性に奉仕する」枠組みが一部で崩れてます。
そういう意味では年の離れた男女の純愛ストーリーとも言えます。
精通から童貞卒業までを徹底サポート
エッチシーンは5パート71分ほど。
プレイは手コキ、オナニー、フェラ、耳舐め手コキ、乳揉み、クンニ、キス、SEX(正常位)です。
乳揉み、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ 可愛い君に ちょっとだけご褒美」
主人公が自分の下着でドキドキしてるのを見たお姉さんは
今穿いてる下着も軽く見せた後、ズボンとパンツを脱がせておちんちんをしごいてあげます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「出会い」パートは彼が精通する瞬間を描いたお話。
オナニーのやり方すら知らない彼に男性の快感を教えてあげようと
彼女が指を使ってゆっくりソフトに刺激を与えます。

「男の子はね 興奮すると おちんちんが硬くなって 気持ちよくなりたいって思っちゃうの」
「うんうん 変じゃないよ おちんちんが硬くなると 先っぽが出てくるの」

皮かむりのおちんちんを「可愛い」と褒めるところから始まり
彼女はプレイをしながら男性の生理現象を子供にもわかる口調で説明したり
初めての感覚に戸惑う彼を励ます言葉を投げかけます。

そして無事射精できた後はぐったりしている彼を「よしよし」と褒めてあげます。

性教育らしさがあり包容力もあるプレイですね。
心へのケアもちゃんとしてくれますから満たされた気分で聴くことができます。
最初のパートということで2人の関係もご近所さんの域を出ておらず
彼女の性格や甘やかし上手なところがストレートに表れています。

彼女の責めの上手さがよく出てるのが3番目の「おねえさんのお口で」パート。
別の日、この前の快感が忘れられない様子の彼を見かけた彼女が
再び家に招待し今度はお口でおちんちんをたっぷり気持ちよくしてあげます。

「気持ちいいんだ? 必死に耐えてる表情 可愛いよ」
初めてのフェラに暴発する可能性を考えて全体的にペースを抑えてるものの
「ずびゅっ じゅびっ」という水分高めのやや下品なちゅぱ音はかなりの破壊力を持っています。
最中に舌をレロレロさせる責めが多いのも特徴的で面白いです。
また彼のおちんちんのサイズを考えて口をすぼめて責めるような音をよく鳴らします。

「君の精子 飲んじゃった ちょっとだけ苦い…かな」
パート終盤に入るとパワフルな音を鳴らしてピストンフェラをし
最後は精液を全部受け止め飲み干すなどここでも献身的な姿を見せてくれます。
今までは手で受け止めてましたから、この態度の違いに彼女の気持ちの変化が仄かに窺えます。

最も濃厚なプレイが楽しめるのは終盤に登場する
「おねえさんとのえっち01」と「おねえさんとのえっち02」パート。
これまで貫いてきた彼女が彼を責め続けるスタイルから一変し
今度は彼女が彼に自分の体を好きにいじらせてあげます。

「そうだよ こういうことして気持ちよくなるのは 男の子だけじゃないの お姉さんもだよ?」
「もっとしてっ 舌でペロペロって お姉さんのクリトリスいじめてっ」

最初は今まで通り女性の体の作りを丁寧に教えていた彼女も
性感帯を責められ始めると一気に息遣いが荒くなり、最後は自分から責めてくれるようおねだりします。
普段が落ち着いてるからこそ乱れた時に漏れる喘ぎ声が余計にエロいです。
大人の女性が男の子にイかされるシチュもそそります。

「お姉さんのこと好きかぁ 私も 君のこと大好きだよ」
特に最後の「おねえさんとのえっち02」パートは2人が始めてキスをするシーンがあり
歳の差を感じさせないねっとりとした濃厚なちゅぱ音を鳴らします。
その後に始まるSEXも彼女が純粋に感じている姿が中心に描かれており
ご近所さんに過ぎなかった2人が恋人同士に近い関係になってるのが伝わってきます。

立場逆転と言うほどではないのですが
彼が彼女を必要としている以上に彼女が彼を大事に思ってるのが感じられます。
エッチを通じて彼女も自分の欲望を満たしています。

このように、おねショタと純愛を織り交ぜたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
癒しにも抜きにも使える作品
年上の女性が丁寧にリードし優しく筆おろしする質の高いおねショタ作品です。

これまではそれほど親密な関係でもなかった年の離れた男女が
とある出来事をきっかけに肉体関係を持ち始め、やがて心の方も深く繋がるようになります。
お姉さんが見せるきめ細かな優しさやエッチにおける甘やかし成分の強いリードが心地よく
ぬるま湯に浸かってるような幸せな気分を抱きながら射精できます。

「エッチって 気持ちいいだけじゃなくて 幸せってなるでしょ?」
彼女自身が作中でこう言ってるように、エッチで得られるのは快感だけではありません。
相手を責めて気持よくすることで得られる満足感や充実感も大事な要素です。
そのことを彼女は体を張ってしっかりと教えてあげます。
そう考えると終盤のクンニやSEXも立派な性教育と言えます。

もうひとつの柱であるおねショタについては中盤まではその王道を貫き
終盤だけは彼女がお世話される側に回ります。
以前とある作品をレビューした時に「逆転要素は無いほうがいい」とご指摘を受けたことがありましたし
この部分は人によって好みが分かれるかもしれません。
ただエッチの質は高いですから「抜き」の点ではまったく問題ないです

本作品にはこれまで紹介した以外に彼女が膝枕で耳かきをしてくれるパートもあります。
右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天で汚れを取り、仕上げに軽く息を吹きかけるもので
音質や動きは耳かきの大手サークルさんに準ずるくらいの高いレベルを持ってます。

しかし時間が6分程度と非常に短く、耳かきとして楽しむには色々と物足りなく感じます。
エッチの間にひとつだけ全年齢のサービスが挟まってるのも違和感がありますし
私個人はこのパートを無理に入れる必要はなかったと考えています。
もしくは20分くらいの十分な時間を取り、エッチを始める前にやってほしかったです。

エッチについてはバイノーラルで有名な声優さんだけあってどのプレイも臨場感が高いです。
耳舐めも断続的ではありますが14分近くやってくれます。
テーマの性教育に沿って幅広いプレイを楽しませてくれます。

絶頂シーンは主人公5回、お姉さん2回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

要所を押さえた総合力の高い作品です。
97分で800円とコスパに優れてるのもポイント。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 1:37:09

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

寂しがりやな宿屋のお姉さんと甘ラブスイート慰安エッチ【耳舐め】【ささやき手コキ】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。
漫画、CG集、ADVなど様々なジャンルを手がけられてるサークルさんです。

今回紹介する作品は、駆け出しの冒険者たちがお世話になる宿屋を舞台に
そこの店員さんが普段よりも一歩進んだサービスを提供します。

くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といった抜ける要素を多めに盛り込んだエッチが行われており
彼女は耳舐めしながらおちんちんをしごいたり騎乗位で腰を振りながら
エッチな息遣いや喘ぎ声をたっぷり漏らして射精への欲求を執拗に刺激します。
「ゆうべは お楽しみでしたね。」
宿屋のお姉さんと濃厚なエッチをするお話。

「はぁ…困ったわね」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
勇者が魔王城に侵攻したある日、はじまりの町で宿を経営している彼女が
最近めっきり減ったお客に愚痴をこぼすところから物語は始まります。

本作品は某有名RPGなどのファンタジーな世界にある宿屋で
ある日偶然泊まりに来た駆け出し冒険者が彼女にあれこれお世話してもらう様子が描かれています。
主人公に童貞設定がされてますが筆おろしっぽさは特に無く
エッチが上手い女性に優しく弄んでもらう甘く密度の濃いプレイが楽しめます。

この作品が特にこだわっている部分は「抜きやすさ」。
できるだけ長くエッチできるように冒頭や事後のやり取りを最低限度の時間に抑え
最中はちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな音を意識して多く鳴らしながら彼女が責めてくれます。

メインプレイにあたる耳舐め手コキやラストのSEXでは
くちゅ音+ちゅぱ音、くちゅ音+喘ぎ声と複数の音を鳴らし
それ以外のプレイでも彼女が熱っぽい声でエッチな吐息を漏らすことが多いです。
プレイそのもののエロさに加えて興奮できる雰囲気作りにも力を入れてます。

「この宿は防犯上 店員が見回りに行きますので 夜中は 部屋の鍵を開けておいてくださいね」
エッチのお相手を務めるお姉さんは上品な印象の女性。
寂しいからといって主人公にいきなり「エッチしましょう」なんてことは言わずに
自然な形で侵入できる環境を整えてから優しく襲い掛かります。

ですがプレイが始まると普段とはまるで違う積極的な姿や激しい責めを繰り出します。
このギャップも本作品の売りである「実用性」を高めるのに役立っています。
男をイかせることにこだわったエッチ
エッチシーンは5パート36分30秒。
プレイは手コキ、乳揉み、耳舐め、お掃除フェラ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「私に任せて? とっても気持ちよくして いっぱい搾り出してあげちゃうから」
その日の夜、開いたドアから主人公の部屋に入り彼を起こすと
お姉さんは彼の同意を得てからおちんちんを取り出し優しくしごき始めます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「ささやき手コキ」パートは密着感を意識したプレイ。
「くちゅ ぴちっ」と水気を含んだ摩擦音を速めのペースで鳴らしながら
彼女が囁き声で話したり熱っぽい息遣いを漏らしてエッチな気分を盛り上げます。

「いやんっ そこっ 私のおっぱい…」
彼からお返しにおっぱいを揉まれて甘い声を漏らすシーンなどは
彼女が久しぶりに男を相手にできたことを喜んでる気持ちがよく表れています。

本作品のエッチは主人公が責められてる様子だけでなく
責めてる彼女の様子や反応も細かく描写し距離の近さを感じさせてくれます。

後になるほど彼女の息遣いが荒くなるのも生々しくて良いです。

次の2パートはエッチのメインとも言える耳舐め手コキ(約14分)。
前のパートと同じ感じで手コキをしながら左→右の順に耳をねっとり舐め上げます。

「私の唇はどう? お耳 熱くなっちゃう? このおちんちんみたいにかな?」
2種類のエッチな音が同時に鳴る空間はとてもエロく
彼女もそれらをたっぷり聴けるようにとセリフをできるだけ挟まずに責め続けます。
耳舐め音と手コキ音に明確な違いを持たせているところがいいですね。
前者は味を確かめるようにゆっくり優しく、後者は貪るように激しいペースと強さで責めます。
手コキのペースもシーンごとに細かく変化します。

これとは別の濃密なプレイが登場するのは最後の「グラインド騎乗位~中出し」パート。
手コキで1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見て
彼女が彼の上に跨り、後になるほど激しいペースで腰を動かします。

「私の子宮の入り口が おちんちんの先っぽ吸っちゃう 吸っちゃう」
プレイ時間が6分程度とかなり短いところが残念ですが
「あんっ」「んふっ」といった大人の色気を感じるあまあまな喘ぎ声と
ちょっぴり篭った粘液質の効果音のコンビネーションがたまりません。
今までとは違いお互いがお互いを責めるスタイルなので彼女もしっかり乱れてくれます。
純粋なエロさでは耳舐め手コキよりこちらのほうが上です。

このように、聴き手が興奮し抜きたくなるポイントを押さえたエッチが繰り広げられています。
実用性重視の作品
女性が生み出すエッチな音と効果音を上手に組み合わせた抜きやすい作品です。

冒険者不足で性欲を溜めに溜めていた宿屋のお姉さんが
女をまったく知らない主人公を相手に甘く激しいエッチをします。
密着し耳を舐めながらおちんちんをパワフルにしごく、騎乗位でグラインドし中出しをおねだりする
お掃除フェラで口の中に溜まった精液を美味しそうに飲み干す、などなど
男性が実際にされたら喜ぶし興奮するツボを心得たサービスをしてくれます。

主人公にプレイのリクエストを訊いてその通りにやってあげるとか
抱きしめて頭を撫でるシーンが無いので甘やかし成分はそこまで強くないものの
女性に優しく弄ばれる気分はとても味わいやすいです。
責めっぷりが全体的に激しいのも彼女の性に対する貪欲さがよく表れています。

そしてこれらのプレイをより抜きやすくするために
耳舐め音、手コキ音、SEXのピストン音、それらに伴って漏れる彼女の吐息といった
エッチな音を意識して多く盛り込み、さらにできるだけ重ねながらそれぞれを進めます。
最初のささやき手コキパート以外はどれも抜けるクオリティを持っています。
耳舐めも36分中14分なら十分なボリュームと言えます。

気になった部分を強いて挙げるなら本作品ならではのプレイが特に無いことです。
ファンタジー世界なのに現実世界とほぼ同じエッチをしてます。

ドラゴンクエストあたりがベースのお話みたいですから
それなら「ぱふぱふ」は是非入れて欲しかったです。
彼女がせっかく大きなおっぱいを持ってるのに軽く揉ませるだけではもったいないです。
スライムをオナホ代わりにしたプレイも他の作品で聴いたことがあります。

射精シーンは全部で2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

エッチ大好きなお姉さんが積極的にお世話してくれる作品です。
オナニーのオカズに役立つ作品をお探しの方には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 46:52

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ラブラブ僧侶姉と常識人魔法使い妹の勇者様射精我慢特訓!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格を持つ姉妹が
一緒に旅をしている勇者ととってもエッチでちょっぴり意地悪な訓練をします。

女性が2人いる状況を活かしたコンビネーションのあるプレイが魅力で
姉妹は多くのシーンで密着しながら片方が責めてる時はもう片方が実況や言葉責めを担当したり
まったく正反対のセリフを投げかけて彼ができるだけ長く射精を我慢できるようリードします。
サキュバスの洞窟を乗り越えるために
僧侶と魔法使いの姉妹にたっぷり責められるお話。

「あら、勇者様。おはようございます♪」
姉(僧侶)はおっとりした口調で話す穏やかな声のお姉さん。
「たっだいまー♪」
妹(魔法使い)は明るくてあどけない声の女の子。
ある日の昼頃、眠りから目覚めた勇者にエッチな事をしようとした姉が
帰ってきた妹に咎められるところから物語は始まります。

本作品はとある使命を帯びて旅を続ける3人が
これから向かう洞窟に住むサキュバスの誘惑を克服するためにエッチな猛特訓をします。
今までは彼の童貞を奪う機会を狙っていた姉を妹が制止してきたのですが
今回の件を受けて渋々了承し一緒にエッチに取り組むことになります。

そんなわけでエッチの最中はずっと2人が同時に相手をしてくれます。
姉が左、妹が右に陣取って密着し交互に語りかけてくるおかげで
聴いてる間は2人が実際にそばにいるような感覚が楽しめます。

「2人が同時に」と書くとダブル耳舐めなどのプレイをイメージするでしょうが
本作品では片方がプレイの相手を務め、もう片方は観察しなが らセリフを言う場合がほとんどです。
その代わりセリフにコンビネーションがあって興奮しやすくなっています。
肉体と精神をバランスよく責めてくれる感じです。

もうひとつの特徴はプレイスタイル。
2人は女性に免疫がまったくない童貞の勇者がサキュバスに少しでも立ち向かえるようにと
多くのシーンで彼にできるだけ射精を我慢させます。

姉「どうですか? おちんちん殺しのエロテク攻撃♪ 気持ちいいのに負けちゃえ・・・♪ おちんちんびゅーびゅーで負けちゃってくださいね~♪」
妹「でも負けちゃだめですよ♪ 頑張れ・・・♪ おちんちんびゅーびゅー我慢♪ おちんちん気持ち良すぎちゃっても負けないで♪」
具体的には責めてる側が射精を促すセリフを言い
もう片方が誘惑に負けそうになる彼を応援するセリフを投げかけます。
他にも2人が協力して寸止めプレイをするパートなどもあります。

タイトルの「射精我慢特訓」から射精を延々お預けされるプレイを連想するかもしれません。
しかし2人は彼に心底惚れており基本的には優しい口調と態度で接します。
エッチがあるパートでは必ず射精シーンがありますし、雰囲気や責め方も終始あまあまです。
ちょっぴり意地悪される程度ですから興味があるならノーマルな人でも普通に聴けます。

性格の違う2人の女性が協力しながら軽めに焦らす。
複数人プレイを扱った作品をよく作られてるサークルさんの持ち味が強く出ている作品です。
優しくてちょっぴり意地悪なエッチ
エッチシーンは5パート62分30秒ほど。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、妹とのキスです。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「さ、下半身のお召し物を全て脱がしますねぇ~♪」
今の状況ではサキュバスの洞窟を乗り越えるのは難しく
そのためには訓練が必要と言って勇者と妹を説得した姉は
彼のズボンとパンツを脱がせ、体を密着させながらおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはどのパートも2人に責められる形で進みます。
一番最初の「姉の手コキ編」は名前の通り姉が手コキを担当するプレイ。
「にゅちゅっ ぎゅぷっ」と粘液質のいやらしい音を鳴らしながら
姉妹がほぼ正反対のセリフを言って射精をコントロールします。

姉「ほーら、おちんちんじょうげ、じょうげ♪ おちんちんの弱い所探しちゃいますね~♪」
妹「でも耐えないと♪ バレたら弱点集中攻撃されちゃう♪」
このパートでは洞窟でサキュバスに遭遇した状況を想定し
姉がサキュバス役になって誘惑を、妹がそれをしきりに制止する役を担当します。
実際に聴いてみると興奮するけど何か心に引っかかるものを感じるんじゃないでしょうか。
本作品のエッチは言葉責めに力を入れており、聴き手が勇者になりきってプレイしやすくなっています。

姉「どぴゅどぴゅどぴゅー♪ びゅるびゅるびゅる・・・♪ ぴゅっぴゅぅ~、びゅくびゅく♪ おちんちんイクイク♪ ぶっぴゅぶっぴゅ♪」
妹「…はぁ。あーあ…♪ どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ…♪ びゅっびゅ、びゅるぅ~♪ もう♪ そんな情けない声上げてぇ…♪」
各パートの終盤に登場する射精シーンもポイント。
上のセリフのように2人が同時にどぴゅどぴゅボイスを言ってくれます。
作中に7回ある射精シーンすべてがこの作りです。
声の臨場感や近さも相まって破壊力抜群です。

最もハードなプレイが楽しめるのは2日目の「寸止め焦らし誘惑編」パート。
昨日よりも長く射精を食い止めさせるために、姉妹が耳舐めを交えた寸止め手コキをします。

姉妹「はぁ~い♪ す・ん・ど・め♪ くすくすくす♪」
妹「童貞おちんちんよわ~いですねぇ~♪ 弱くてな~んにも出来ませんね~♪」
ここでは2人が「童貞」「弱い」「ばーか」など彼を貶す言葉責めをすることが多く
女性に貶さたり突き放されるシチュが好きな人ほど興奮できます。
最中の寸止めも複数回ありますし、ガチでやったら多少苦しい思いをするでしょうね。

姉妹「だーいすき、大好き大好き♪ 可愛い可愛い勇者様、だーいすき♪」
こういうプレイがあまり好きでない人も心配いりません。
パート終盤に差し掛かると2人はちゃんと射精を許可し、愛の言葉をたっぷり投げかけてくれます。
好きだから、頑張って欲しいから意地悪する彼女たちの気持ちがよく表れています。

対して最も甘いプレイが登場するのは3日目のSEXパート。
勇者が姉妹のどちらか好きなほうを選択し、どちらも2回連続の中出しを決めます。
番号順だと姉→妹になってますが気に入ったほうから先に聴くのをおすすめします。

姉「あっ、んっ、はぁはぁ…♪ もぅ…、リードしようとしたのにぃ、あんっ、んぁっ…♪」
姉は正常位、妹は騎乗位でゆっくり繋がり腰を動かす姿や
最中に漏れる2人の幸せそうな喘ぎ声が心と体を満たします。
個人的には妹の方が普段とのギャップがあって印象的でした。
今までのように我慢させるシーンもなく3人が伸び伸びとエッチを楽しんでいます。

このように、2人の女性が同時に相手をするラブラブなエッチが繰り広げられています。
愛情たっぷりの作品
勇者のことが大好きな姉妹がそれぞれの想いを込めて責めるあまあまな作品です。

元々彼に対して積極的なアプローチをしてきた姉
表面的には常識人だけど内心エッチしたくてたまらなかった妹。
そんな2人が「サキュバスの誘惑に対抗する」という正当な理由のもとに彼とエッチします。

初日と2日目はストーリーに合わせて訓練色を強く出し
最後のSEXパートだけは欲望を曝け出すストレートなエッチをします。
そしてすべてのプレイを必ず2人が一緒になって楽しみます。
彼を取り合って喧嘩することもなく終始和やかな雰囲気でエッチするあたりに
勇者に対する感情と同じく姉妹がお互いを深く愛し尊重しているのが伝わってきます。

エッチそのものについても肉体面への責めはシンプルにする一方で
言葉責めは2人いる状況を活用したものが多く充実しています。
射精を後押しする/抑制する、勇者を貶す/甘やかすなど正反対のセリフを軸にしてるのが面白いです。
効果音や声の質も高く聴いてるだけで自然と勃起し射精したくなります。

姉妹は私個人は妹のムッツリスケベっぷりが好きですね。
姉という強力なライバルがいる中ずっと我慢してきたからこそ
最後のSEXパートでは聴いてるこっちが恥ずかしくなる愛の言葉を言います。
貞操観念が強いのではなく、旅の目的を見失わないためにエッチを避ける責任感の強いキャラです。

気になった点を強いて挙げるとするなら2日目の「寸止め焦らし誘惑編」において
セリフに力を入れすぎた結果、姉妹があまり耳舐めをしてこないことです。
初日が手コキ、2日目が耳舐め+手コキのプレイ構成となると
違いを出すためには耳舐めをもっとしっかりやったほうがいいと思います。
2人いるなら片方が耳舐めに専念するくらいでもよかったかなと。

射精シーンは全部で7回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

女性の優しさや温かさを感じながら抜ける実用性の高い作品です。
女性にちょっぴり意地悪されるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:21:46

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

脱・童貞専用風俗店へようこそ! ~人懐っこい年下っ娘サクラの回春マッサージ~

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、童貞だけが行ける変わったお店を舞台に
風俗嬢の女の子が明るい雰囲気で筆おろしをします。

エッチの前に長めの時間を取ってマッサージしてくれるのが特徴で
彼女は足、腕、背中などリラクゼーションスポットで行う通常のマッサージと
乳首や股間を中心とした回春マッサージを順に行って気持ちよく射精できる環境を整えます。
男の夢を叶えてくれるお店で
脱・童貞専用風俗店の店員「サクラ」からエッチなサービスを受けるお話。

「ようこそ、脱・童貞専用風俗店へ」
受付は明るくて落ち着いた声のお姉さん。
お店にやってきた主人公にサービス内容やコースを軽く説明すると
相手をする風俗嬢の写真を持ち出し選んでもらいます。

本作品は「専門店で行う筆おろし」をテーマに
この後登場する明るくて可愛い声のサクラが1時間以上に渡ってあれこれご奉仕します。

最終目標が童貞卒業なので当然SEXをするわけですが
初めての経験で戸惑う彼の心と体を解きほぐそうと
彼女が事前に2パート37分間もの時間を使って入念なマッサージをしてくれます。
彼女は元エステティシャンで男性により踏み込んだご奉仕がしたくて風俗嬢になったそうです。

癒し系専門店と風俗店の中間くらいに位置するサービスが楽しめるわけです。
前半は純粋なリラックス目当てのスタンダードなマッサージ
後半は性欲増幅や精液の増産を目的としたエッチなマッサージと違いを持たせているのもポイントです。

「ここが、オマンコ…お兄さんのオチンチンが、これから入るところですよ…?」
また初めての経験を彼ができるだけ良い形で迎えられるように
そしてこの後の人生で女性と問題なくエッチできるように
最中はサクラがちょっとした性教育をしながらプレイを進めます。

このお店は童貞専門ですからサービスを受けられるのは1回限りです。
だからこそ彼女は本物の恋人に近い距離で彼とエッチを楽しみます。
専門店に見られがちな割り切り感がまったくないので雰囲気はとても温かいです。

筆おろしらしさを感じる丁寧かつあまあまなリードとマッサージ。
この2つの要素が本作品の大きな魅力と言えます。
体の隅から隅までじっくりと
エッチシーンは5パート58分30秒ほど。
プレイはリラクゼーションオイルマッサージ、性感回春マッサージ、キス、SEX(騎乗位、正常位)、お掃除フェラです。
各マッサージ、SEXの際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「まずは左脚の、足の裏からオイルを塗っていきますね 両手の親指を使って…」
受付を済ませて部屋へ移動し2人とも服を脱ぐと
サクラは自分の手にオイルを塗って彼の全身をゆっくりと擦り始めます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「リラクゼーションオイルマッサージ」パートは純粋な癒しを与えるサービス。
足の裏、指、脚部、お尻、腰、背中、腕、腹、胸の順に彼女が揉んだり擦ったりします。

彼女が裸ですることやごく一部で素股っぽい描写があるためエロ扱いとしましたが
内容は限りなく全年齢向けに近いソフトなサービスです。
抜かせるためではなく、この後の本番を充実した気分で迎えてもらうために行います。

「今使ってるオイルは、オレンジベースのオイルなの オレンジの香りは、緊張をほぐしてくれる効果があるんですよ~」
最中の様子はバックで「くちゅ ぴちっ」と水分控えめな水音が鳴り
それと同時に微かな息遣いを漏らす健全なものです。
そして合間合間に癒し系専門店の店員に近い専門知識を披露します。

個人的には風俗店らしさを出すためにおっぱいで体を擦るとか
壷洗いをするシーンを入れたほうがいいと思うのですが
そういった描写は一切なく手だけでご奉仕します。

次の「性感回春マッサージ」パートは男性が感じやすい部分に的を絞ったマッサージ。
乳首、鼠蹊部(脚の付け根)、会陰部(タマタマと肛門の間あたり)、睾丸、アナルの順に
前のパートとほぼ同じ流れで丁寧にケアします。
効果音も聴いた限りでは特に違いは感じられませんでした。

「普段触られることがない上に、とっても敏感な部分ですから、皆さんマッサージしてる間にオチンチンがどんどん大きくなっていっちゃうんですよねー」
ただし、場所が場所なので彼女が淫語を言ってくるシーンがやや多く
パートの中盤あたりからは息遣いが熱っぽくなります。
タマタマやアナルを女性に弄ばれてるシチュも男心を適度にくすぐります。

そうやって準備を整えた後にようやく彼女とひとつになります。
筆おろしの瞬間となる1回戦は騎乗位で、追加サービスの2回戦は正常位に切り替え
どちらも恋人に近いあまあまな雰囲気を出しながら熱く深く愛し合います。

「ねぇ、お兄さん…今度は舌と舌を、絡めてみませんか…? キスしながら、私の方に向けて舌を出してくれればいいですから…」
このプレイに恋人らしさを感じる大きな要因はキス。
彼女は挿入直後から2回目の射精を迎えるまで何度も何度も彼とキスを交わします。
風俗店を扱った音声作品ではわざとキスをしないケースの方が多いので珍しくも感じます。
1回しかエッチできないからこそ、彼女は本物の恋人になった気分でリードしてくれます。

サークルさんは2回戦のエッチをおまけに位置づけてますが
1回戦は雰囲気重視のSEXをしているため純粋なエロさは弱めです。
対する2回戦は彼女が責められる側に立つこともあって喘ぎ声が一気に増えます。
ですからオナニーのオカズに使う場合は繋げて聴くのをおすすめします。

このように、マッサージと筆おろしを組み合わせた温かいエッチが繰り広げられています。
まったり筆おろししてくれる作品
他の筆おろし作品に比べて癒しのパワーが強い作品です。

サクラは女性とのエッチを初めて体験するお客の気持ちを考えて
前半シーンは直接的なプレイをやらずマッサージに徹します。
そして緊張や体の凝りがほぐれたところでキスしながら童貞を奪ってあげます。

「風俗店による筆おろし」と聞くととにかくエロいサービスが楽しめると思うのではないでしょうか。
ですが実際は責めるペース、効果音の質感、喘ぎ声の量といったエロさを感じる要素を
かなり上品かつ控えめにしながらサービスを進めています。
そんなわけで私はこの音声を抜きに使うにはちょっと厳しいと考えてます。

個人的に最も残念だったのがマッサージパートにおける描写です。
冒頭で2人が裸になっているにも関わらず、サクラは癒し系専門店でのサービスと同じお世話をします。
ここで「彼女が裸でやってる」ことを活用していればもっと面白い内容になったでしょう。
正統派のマッサージにこだわりすぎているのがどうしても引っかかりました。

エッチについては筆おろしにあたる1回戦を意識してゆっくり進め
その後に始まる2回戦はやや激しくとメリハリをつけてます。
2回戦の乱れっぷりはそれ以前が大人しかったぶん余計にエロく感じました。

絶頂シーンは主人公2回、サクラは1回。
くちゅ音多め(マッサージを含む)、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

癒し系サービスの延長で筆おろししてくれる作品です。
マッサージに興味を持った人にのみおすすめします。

CV:サクラ…七海うとさん 受付…藍沢夏癒さん(最初と最後のパートにだけ登場)
総時間 1:17:12

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

優しいJKに筆下ろしされたい ~聖清女学院ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、礼儀正しくお淑やかなお嬢様JKが
大人になっても童貞な主人公に心のこもった筆おろしをします。

エッチのやり方を隅から隅までリードする大変きめ細かなプレイが行われており
彼女はいきなり体を重ねるのではなくまずはお互いを知るところから始め
それから少しずつステップアップする形で女性の扱い方を優しく優しく伝授します。
エッチを楽しむにはまず気持ちから
聖清女学院ボランティア部の部員「鈴木菜穂」に筆おろししてもらうお話。

「失礼します 聖清女学院筆おろしボランティア部の者です」
菜穂は礼儀正しくお淑やかな声の女の子。
ボランティア部の筆おろし活動に応募した主人公に丁寧な挨拶をすると
まずは女性に慣れてもらうために簡単なスキンシップから始めます。

本作品は青春時代に女性と縁がなかったせいで童貞を卒業できずにいる彼のために
彼女が筆おろしをしながら女性との接し方や愛し方を教えます。

筆おろしと言うとSEXシーンがとかく注目されがちですが
「聖清女学院ボランティア部」シリーズは結果よりも過程を重視する傾向が強く
女性に不慣れな彼が今後の人生で男として自信を持って生きていけるように
最初は極めてソフトなプレイから始め、そこから彼の心と体を徐々にSEXできる環境へと導きます。
また最中は彼が気後れしないように優しい言葉をたっぷり投げかけます。

「そんな…謝る必要なんてないですよ 初めてなんだから 緊張して当然です」
簡単に言えば心へのケアに力を入れた繊細な筆おろしが楽しめます。
プレイのやり方なども本当にきめ細かく教えてくれますので
聴いてると菜穂に対して自然に親近感が湧いてくると思います。
ボランティア活動からくる割り切り感も一切無く、実の恋人のような態度で終始接してくれます。

一番最初の「リラックス編」はエッチの下準備的なシーン。
2人が出会い挨拶するところから始まり、軽い会話をしてからキスやハグをします。

「お兄さん 今ドキドキしてますよね? でも私だって ドキドキしてるんです そういうところは 男も女も一緒なんですよ?」
手を繋ぐことすら躊躇する彼がエッチで気持ちよくなれるように
彼女はまず自分との心の距離を縮めるところから始めます。
ドキドキしているのは私も一緒だよ、他の男性も初めてハグをする時には照れるのよ。
彼の気持ちを第一に考えた温かいセリフが心をたっぷり潤します。

「そう そのまま顔を近づけて…」
実際にキスをする時も彼を完全なマグロにせず
後日女性をリードする時にどう動けばいいのかを教えながら行います。

筆おろしをテーマにした音声作品は女性が全部やってくれるケースが非常に多いので
こういう対等に近い立場で進めるスタイルは個性的と言えます。
菜穂の優しさ、温かさを伝えながら聴き手を作品の世界に引き込む重要なシーンです。
愛情たっぷりのあまあまなエッチ
本編のエッチシーンは3パート35分ほど。
プレイは乳揉み、手コキ、キス、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあ 次はおっぱい 触ってみましょうか」
簡単なスキンシップで主人公の女性に対する不安を取り除いた菜穂は
次のステップとしておっぱいの揉み方、舐め方を教えてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「実践編その1」パートは彼がおっぱいを責め、同時に彼女がキスや手コキをしてあげる複合的なプレイ。
前のパートと同じく女性が喜ぶいじり方を丁寧に教えつつ
彼がすぐ射精しないよう緩いペースでおちんちんに刺激を与えます。

「もっと力入れてもいいですよ 指先でおっぱいの感触を楽しむように あんっ…そう そんな感じです」
「今の私は お兄さんの恋人です お兄さんのことが好きで好きでたまらないJK彼女」

おっぱいや乳首を責められた時に軽く漏れるエロ可愛い喘ぎ声や
「好き」などの愛の言葉が何度も登場し、今まで以上に恋人に近い雰囲気が漂っています。
エッチ全体で2人がキスをするシーンが非常に多いのもそう感じる大きな要因です。

このあたりから説明より実際にプレイをする時間のほうが長くなるのもいいですね。
複数のプレイを同時に行うのでエッチな声や音が同時に流れてくれます。
聴き手が音声を聴いてちゃんと抜けるようにエロさにも配慮しながらプレイを進めてます。

「どぴゅ どぴゅどぴゅ どぴゅ どぴゅどぴゅー」
またこのパートと次の「実践編その2」パートでは
射精の際に彼女が短いカウントを数え、直後にセリフで射精の様子を実況してくれます。
これも聴き手に気持ちよく抜いてもらうための演出です。

そうやって女性のことを色々知ったところでいよいよ筆おろしが始まります。
「実践編その2」パートはほんの少しクンニをしてから騎乗位で
その後の「実践編その3」パートはゴムをつけずに正常位で繋がります。

「こうすると 入るところ丸見えでしょ? これからエッチな穴が おちんちんを飲み込んじゃうんですよ」
「そうっ そうですっ もっと激しく…あんっ」

菜穂はここでもとってもあまあま。
自ら股を開いておまんこの感じる部分を説明したり
最中にちょっとしたアクシデントが起こっても怒らずに主人公を慰める優しさを見せます。
そしてピストン開始後はSEXを一緒に楽しみ、気持ちよかったら素直に喘ぎ声を漏らします。

騎乗位と正常位で別の効果音が使われているのもポイント。
前者は「ぴちゅ にゅち」と粘性高めの水音、後者は「ぱんぱん」と肉が軽くぶつかり合う音が鳴ります。
責め方によってペースもちゃんと変わる臨場感のあるSEXです。

後半の騎乗位は特にラブラブなエッチをしてますから
純粋な性的興奮だけでなく精神的な幸福感や充実感を得ながら射精できるでしょう。
単に童貞を奪うのではなく、2人の心を深く繋げ一緒に絶頂を目指すラブラブなエッチが繰り広げられています。
濃厚な筆おろし作品
タイトル通りの極めて優しい筆おろしが楽しめる作品です。

菜穂は自分になかなか自信が持てない主人公が気分よく童貞を卒業できるように
そして今後他の女性と付き合った際にエッチで恥ずかしい思いをしないように
エッチの手順をひとつひとつ丁寧に教えながら筆おろしを進めます。

出会ったばかりの男性にとことん尽くす彼女の姿は美しく
投げかけられるセリフからも優しさや温かさが強く伝わってきます。
どのパートでも彼の体調や心情を第一に考えながらリードしてるのが素晴らしいです。
音声を聴き終えて数時間が経ち、この記事を書いてる今も胸がぽかぽかしています。

「こうして体を触れ合わせて お互いの温もりや愛情を伝え合う 特別なことだけど 特別なことじゃない それがSEXなんです」
そう感じさせてくれる大きな要因は彼女が「繋がり」を大事にしているからだと私は考えています。
彼女はエッチをする時にお互いの肌が触れ合っていることだけでなく
これらを通じて2人の心も通じ合っていることをしきりに伝えます。
そして彼の射精が近づくと必ずと言っていいほどキスをしたり手を繋ぎます。

SEXで普通に射精するよりもキスをしながらのほうがなんとなく甘さや温かさを感じるのではないでしょうか。
そういう細かな描写を積み重ねて作品に良い雰囲気を生み出しています。
援交っぽいシチュですが内容は恋人同士のエッチとほぼ同じです。

エッチは前作「優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~」を聴いたときに感じた
説明に力を入れすぎてエッチのパワーが物足りない部分が解消されています。
SEXをする終盤の2パートは女性上位の普通に抜けるエッチです。
キス+ピストンなど複数のエッチな音が同時に鳴るところが大きいです。

唯一残念なところはバイノーラル録音じゃないことです。
菜穂役の伊ヶ崎綾香さんは数多くのバイノーラル作品に出演されてる声優さんで
どう演技すればその良さが出るかも当然熟知しています。
そんな彼女の長所を奪ってしまったのは非常にもったいないです。

絶頂シーンは主人公4回、菜穂2回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

他の同系統作品以上に優しくて深みのある筆おろしが楽しめる作品です。
筆おろし好き、女性が優しくお世話してくれるシチュが好きな人におすすめします。

おまけは「淫語囁き手コキ」パートです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 本編…1:01:42 おまけ…7:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おけいこ ピアノの先生ゆりかさん編【バイノーラル】

サークル「藤和工場」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、困ってる子がいたら放っておけないあまあまなお姉さんが
教え子の少年に優しく優しく性の手ほどきをします。

頭をなでる、抱きしめる、おっぱいを揉んだり吸わせてあげるなど
年上の女性に甘やかされる雰囲気を大事にしたエッチが繰り広げられています。
ピアノのおけいこの前に
ゆりか先生に筆おろししてもらうお話。

「はぁい、はじめまして。今日からレッスンだねぇ、よろしくお願いします♪」
ゆりか先生は甘く穏やかな声のお姉さん。
ピアノのレッスンを初めて受ける主人公に優しく声をかけると
緊張気味な彼のためにエッチなお世話をしてあげます。

本作品は彼女の魅力的な容姿につい勃起してしまった彼の気持ちを察して
簡単な性教育を絡めながら耳舐め、手コキ、フェラ、SEXを行います。
成人した女性が精通前の少年とエッチするおねショタプレイということで
どのパートも彼女が母親のような穏やかな態度で優しくリードしてくれます。

「はじめてのお稽古で、緊張してたのねぇ、かわいそう。緊張のドキドキが、おちんちんにたまっちゃったのねぇ」
本作品の特徴としてまず挙げられるのが先生自身。
困ってる人がいたら迷わず助ける典型的な世話好きキャラで
今回も彼に対してピアノ以外のレッスンを本当に丁寧に行います。

筆おろしと言うと男性側がマグロになる展開が多いのですが
本作品では彼が彼女のおっぱいを揉んだり吸うシーンが結構あったり
山場のSEXシーンで最初は正常位で繋がり自由に腰を振らせるなど
主人公に自分の体をある程度好きにいじらせるスタイルでエッチを進めています。

また「痛いの痛いの飛んでけー」など実の子供に対する言葉使いを終始心がけており
年上の女性が持つ優しさや温かさが聴いてるだけで強く伝わってきます。
お姉ちゃんキャラを得意とされている野上菜月さんの声と演技もとろけるように甘く
性的興奮だけでなく精神的な潤いも得られます。
バイノーラル録音による高い臨場感もプレイにリアリティを与えています。
童貞を徹底的に甘やかすエッチ
エッチシーンは3パート34分ほど。
プレイは乳揉み、手コキ、耳舐め、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)です。
乳揉み、手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「んふふ、先生のおっぱい大きいでしょ? 君もぎゅ~ってすると、安心するわよぉ」
主人公の目線がおっぱいに釘付けなのを見てまずは好きに揉ませてあげると
ゆりか先生は彼のパンツを脱がせておちんちんを取り出し
ゆっくりしごきながら左右の耳を舐めてあげます。

エッチは筆おろしなので彼女が終始リードします。
一番最初の「ゆりか先生のぺろぺろ耳舐め手こき」パートは耳舐め+手コキがメイン。
彼女が耳とおちんちんを同時に責め、彼には服越しにおっぱいを自由に揉ませてあげます。

「おちんちん、先生のお手々の中にすっぽり…かわいい♪」
「いいの、今、出たいのはおしっこじゃないから、思いっきり出していいのよぉ」

彼が生まれて一度も射精を経験してないほど性を知らないこともあり
戸惑ったり恥ずかしがる彼に彼女が優しい言葉をかけるシーンが数多く登場します。
また手コキ音は包皮の上から擦ってるのがわかるように水分をかなり抑えてあります。

すべてのパートで彼女が意識してゆっくり責めているのもいいですね。
童貞、しかも包茎な彼がエッチをできるだけ長く楽しめるよう気遣いながらプレイを進めます。
セリフ、態度、リードなどあらゆる面で「年上による甘やかし」を強く感じます。

続く「ゆりか先生のどきどきふぇらっちお」パートはもちろんフェラチオ。
座った彼の股の間に入った先生が亀頭、竿、タマタマなどを口で存分に愛します。

「そろそろ、舌を皮の中に入れて、おちんちんと皮をくっつけてる、チンカスさん、溶かしていくわよぉ」
ここでは彼女が舌を使って包皮を剥いてくれるシーンがとてもエロいです。
前のパートと同じくペースはゆっくりなのですが
彼女が鳴らすちゅぱ音はどれも水分が高く下品です。

特に終盤はディープスロートで射精に追い込むシーンが登場し
「ぶびりゅっ ぐぶっ」という下品な舐め音とバキューム音が鳴り響きます。
吐き出された精液もきっちり飲むなど、彼女の尽くす性格がよく表れてるパートと言えます。

最大の山場は最後の「ゆりか先生のわくわく筆おろし」パート。
最初は正常位で、しばらくすると騎乗位に体位を変えて比較的激しいSEXをします。

「ちゃんと見て…先生のここ…ここね、おまんこっていうの。おちんちんを入れるための穴があいてるのよ…ほぉら」
「乳首、かみかみしてもいいのよぉ、そ、そう、かみかみ、ひぃんっ♪」

自ら股を開いて入れる場所を教えてあげるところや
ピストン中に乳首を責められて喘ぐ姿など
リードしながら彼女も一人の女性としてしっかり感じ、乱れてくれます。

他のおねショタ作品よりも対等に近い立場でエッチしてる感じですね。
おかげで喘ぎ声のボリュームが意外に多く純粋なエロさが増しています。
彼に男としての自信をつけさせたかったのかもしれません。

このように、甘やかしつつエッチな声や音を多めに鳴らすプレイが繰り広げられています。
要所を押さえた作品
おねショタらしい甘い雰囲気と優しいエッチを兼ね備えている作品です。

ゆりか先生は自分を女性として見てくれた主人公へのお礼に
温かい言葉をかけながら全身を使って性のレッスンをしてあげます。
年上の女性が隅から隅まで教え導く筆おろしのポイントを押さえつつ
彼にもおっぱいやおまんこを好きに責めさせる「遊び」の部分を用意しています。

性に目覚めたばかりの男性にとって女性の体は強い興味の対象ですから
その気持ちを汲んであげるのも立派な甘やかしではないでしょうか。
最初から受け身のエッチをしてると恋人ができた時に困りますしね。
そして彼女も気持ちよかったら素直に喘いでくれます。
女性が終始責め続けるスタイルにしていないおかげで適度な緩さが生まれています。

「んはぁはぁはぁ…勃起してるのにちっちゃくてかわいい…んぐっ、先生、じゃあお口でちゅっちゅべろべろしちゃう♪」
先生についてはエッチの最中に意外と余裕の無い表情を見せるのが印象的でした。
彼の性欲を解消するために行っているはずが
彼女もしっかりとエッチを楽しんでるのがわかります。
責めるペースはゆっくりにして、不足したエロさを息遣いや下品なちゅぱ音で補っています。

個人的には2番目のフェラが一番抜きやすいかなと。
最後のSEXは盛り上がるんだけど時間がちょっと短いです。
正常位で1回、騎乗位で1回射精するくらいのボリュームでよかったかもしれません。

あとはプレイ自体にもう少し個性が欲しいです。
キャラが立ってる反面プレイはオーソドックスなもので揃えられており
他のおねショタ作品との明確な違いをまだ打ち出せてないように思えます。
シリーズ化されるようですから次回以降で変わっていくことを期待したいです。

絶頂シーンは主人公3回、先生が1回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

年上の魅力を前面に押し出した正統派のおねショタ作品です。
年上や筆おろしが好きな人におすすめします。

CV:野上菜月さん
総時間 44:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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