同人音声の部屋

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タグ:筆おろし

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サークル「えむおな」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、表向きは犬カフェだけど裏では変わったサービスをしてるお店で
2人の女性がM男を相手に恥ずかしくて気持ちいい調教をします。

彼を犬扱いしながら負ける快感をくすぐるタイトル通りのエッチが行われており
首輪や尻尾をつける、そのまま室内を軽く散歩する、オナホ相手に腰を打ち付けるなど
彼ができるだけ犬になりきれる材料を盛り込んだうえで
おちんちんの弱さやSEXで女性に勝てないことを思い知らせて負け射精に導きます。
気持ちいい負け犬射精を目指して
ミルクとココアが男性を犬に見立ててエッチするお話。

「私は今日からおにーさんの飼い主になるミルクです♪」
ミルクは上品で穏やかな声のお姉さん。
「私が今日からおにーさんの飼い主になるココアだよ♪ よろしくね♪」
ココアは明るくて可愛い声の女の子。
2人揃って主人公に挨拶しサービスの内容を説明すると
彼のご主人様になって気持ちいい調教を施します。

本作品は女性にエッチで負かされる快感を味わわせることを目的に
彼女たちが90分ほどを使って合計6種類のエッチなサービスをします。
主人公はMな童貞なので彼女たちが彼を飼う立場になり
痛みや苦しみは一切与えずに心身両面を上手に盛り上げて屈辱的な射精に導きます。

ココア「ご主人様の言うこと聞けてお利口さんでちゅね~♪ いい子ちゃんでちゅね~♪ 良い子のワンちゃんにはなでなでしてあげまちゅね~♪」
ひとつ目の特徴は全編を通じて彼を犬扱いしながらリードすること。
冒頭に服を脱いでもらい犬耳、首輪、尻尾を装着させて犬らしい格好にし
さらに床に置いた水を飲ませたりベッドまで散歩して心も犬に近づけます。
エッチについても彼をオス、彼女たちをメスと呼びながらパートごとに違うプレイを楽しみます。

風俗店でするサービスなことや、彼女たちが彼を愛玩動物に近い形で躾けるので
それなりにアブノーマルなことをする割に雰囲気は終始穏やかです。
元々飼われたい願望を持ってる彼をもてなし、気持ちよくするあたりがプロらしいなと。
聴き手が何か用意する必要もなくすべてイメージで代用します。

ミルク「あ~あ♪ おにーさん負けちゃった♪ ぷにあな相手に完全敗北~♪ でもおにーさん負けるのだ~い好きだもんね♪ 負けるの気持ちいいから仕方ないよね♪」
彼女たちの「もてなし」が最もわかりやすく反映されてるのが言葉責め。
オナホや彼女たちのおまんこに挿入したらすぐ射精しそうになる弱いおちんちんを適度に貶し
射精シーンの直前からは負ける快感を上手にくすぐって絶頂感を高めます。

どのパートも2人同時にお世話するので言葉責めの量が多く
一部で正反対のことを言って心を揺さぶる変わった責めも登場します。

表現が優しめですから聴いてて凹むほどではありません。
Mな彼が喜ぶ程度に見下したり貶めて負け犬気分を膨らませます。
良い気分に浸らせてから一気に叩き落とすシーンもあったりして内容がなかなか多彩です。

ちなみに説明文には「乳首責めや前立腺責め等のプレイを多く扱っています」と書いてありますが
メインはオナホコキやSEXといったおちんちんを責めるプレイで
乳首や前立腺はそれと並行してやる脇役に近い位置づけです。
犬化や負け射精をより際立たせるためにやってる感じですから未開発でも問題ありません。

お客を犬に見立てて調教する展開と負ける快感を重視したアプローチ。
ややM~Mな人をメインターゲットにした比較的マイルドな作品です。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは7パート64分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、アナル責め、SEX(正常位)、アナルペニバンSEX、キス、手コキ、耳舐め、オナニーです。
服を脱ぐ、オナホコキ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ココア「今日のお相手はとっても大人しい子ですからぁ、た~くさん練習させてもらって上手に交尾できるようになりましょうね♪」
主人公に犬の格好をさせてからベッドに連れて行ったミルクとココアは
本物の交尾に向けた練習としてまずは大きなオナホ相手に腰をへこへこさせます。

エッチは終始彼女たちがリードします。
一番最初の「02_ぷにあな相手に交尾の練習」はウォーミングアップに近い内容(約14分)。
ぷにあなを女性のおまんこに見立ててピストンしながら
2人が乳首やアナルを責めたりM向けの言葉責めをして心も盛り上げます。

ココア「ぷにあなをた~っぷりイカせて、おにーさんのつよーい精子でぷにあなを妊娠させたらおにーさんの勝ちです♪」
ミルク「あ、そっかぁ♪ このままヘコヘコ腰振ったらすぐに負けちゃいますもんね♪」
そして彼女たちは早速彼が気持ちいい負け射精を迎えられる準備を整えます。
ぷにあなをイかせたら勝ち、その前に彼が射精したら負けというルールを定め
あまりの気持ちよさに動けない彼を軽くけしかけてやる気にさせます。

普通にやって負けさせるよりも「勝つぞ」と思わせてから負けに追い込むほうが
負けた時の快感や屈辱感は大きくなりますからね。
彼が傷つかない程度におちんちんの弱さを貶してM心を上手にくすぐります。
乳首と前立腺責めは音を鳴らさず「ぬぷぬぷ」「ぞりぞり」といったセリフで表現します。

ココア「どぴゅどぴゅ♪ とぷとぷ♪ とぷとぷとぷ~♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪ ぴゅくん♪」
また本作品ではすべての射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。
これも負け射精を盛り上げるための演出でしょう。
男にとって最も恥ずかしくて情けない瞬間を彼女たちがしっかり観察します。

次の3パート30分間は本番での調教。
「03_逆サンドイッチで童貞&アナル処女を同時喪失」はココア
「04_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験」はミルク相手にSEX勝負を挑みます。
そして「05_レ○プごっこでつよ~いオスを疑似体験_最後まで媚び媚びVerは」04パートの別ルートになっており
終盤の内容が04とはやや違います(13分30秒頃まで両パートの内容は一緒です)。

ココア「シリコンの作り物とは違う、血の通った女の子のお肉の感触はどうですかぁ♪ ぷにあなオナホじゃ味わえない女の子の体温、堪能してくださいね♪」
ミルク「メス犬交尾気持ちいいね♪ 敗北交尾されちゃうの最高♪ 前立腺ぞり~♪ ぞり~♪ 前立腺ずりずり~♪」
童貞な彼にとって初めてのおまんこを味わう瞬間は相当に幸せと言えます。
しかし本作品は負け射精がテーマですからもちろんそれだけでは終わりません。
彼がおまんこに挿入するのと同時に、ミルクが彼のアナル処女を奪って男女両方の快感を与えます。
ココアはおまんこを征服する快感、ミルクはアナルを征服される快感と
2人の言葉責めをまったく別の内容にしてるのがすごく面白いです。

また04と05パートでは同じSEXでも違ったやり方で負ける快感を煽ります。
パート名の通りごっこ形式でミルクをレイプする設定を用意し
彼女が演技とはいえ本気で乱れてから一気に突き落とします。

ミルク「す、素直になりますからぁ♪ おにーさんのおちんぽ大好きですからぁ♪」
ミルク「レイプも満足にできない情けな~い負け犬♪ 雑魚犬♪ 雑魚♪ 雑魚♪ ざ~こぉ♪」

シーンによってミルクのセリフや態度を大きく変えてギャップを持たせます。
最初にこういうサービスをすると言うので凹むほどではないものの
余裕のある表情を見せながら射精に追い込まれる展開は心を軽く折られる感覚がします。
おちんちんでわからせるはずが圧倒的な差を見せつけられるMには堪らないプレイです。

終盤の3パート20分間はプレイに特化した内容。
06はカウントを交えた手コキ、07は耳舐めされながらのオナニー、08は乳首&前立腺責めと
それぞれにプレイを変えて合計2回の射精に導きます。

ミルク「は~い♪ 敗北射精スタートぉ♪ おにーさんの負~け♪」
ココア「あ~あ♪ 射精始めちゃった♪ おにーさんサイテー♪」
これらは実用性を最優先してるので音声開始直後に早速プレイが始まり
今までと同じく負ける快感をくすぐる言葉責めをガンガン投げかけます。
前のパートに比べてシチュの面は弱くなってますけど
前置きや事後の会話が省略されてるおかげでオカズとしての実用性は上がってます。
おちんちんも責めてくれますけどやっぱり言葉責めが最も耳を惹きました。

作品を聴いた感想ですが、テーマ性がはっきりしてるしプレイも個性的で面白かったです。
ほとんどのパートで射精シーンを用意し、それに向けていかに負ける快感を膨らませるかにこだわってます。
オナホ相手に手も足も出ず負ける、童貞卒業と同時にアナル処女を奪われメスイキする
ミルクをレイプしてたのに最後は屈服させられるなどそのやり方も多彩です。

乳首や前立腺責めに期待して聴くと拍子抜けするでしょうからそれだけご注意ください。
その一方でシチュの作り方や言葉責めはすごくしっかりしてます。
声やセリフの表現を柔らかくしてあるのも風俗サービスらしくて良いです。
プレイ終了後は優しい言葉をかけてくれますし、スッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、Mな人が喜びそうなことをやってもてなす甘く恥ずかしいエッチが繰り広げられてます。
穏やかに貶してくれる作品
後に残らない程度に見下しながら射精させてくれる作品です。

ミルクとココアは犬になりきって女性に躾けられたい主人公を満足させようと
ステップアップする形で今よりも強いおちんちんに鍛えようとします。
そしてその中に負け射精が気持ちよくなる要素を多く盛り込み絶頂時の快感を押し上げます。

優しくて面倒見がいい2人の女性がM男を犬扱いして気持ちよく躾けるM向けのシチュ
パートごとに違うやり方で負ける喜びを教える巧みな責め
オナホやおまんこでおちんちんを刺激しながら言葉責めを繰り出すバランスの取れたエッチ。
どぎつい描写はできるだけ避けたうえで最高の射精を迎えられるようにリードします。

中でも2番目は「射精=負け」という構図を作り
一度それに抵抗させてから負かして心の快感を強化する効果的なアプローチをしてます。
彼を犬扱いするのも快感に没頭させる環境づくりの意味合いが強く
SEXシーンでは女性を征服したり種付けするオスの欲望を適度にくすぐってくれます。

体への責めも十分しっかりしてるしエロいですけど
私個人はそれ以上に心への責めが印象に残りました。
割と貶されるのに後味がスッキリしてるのは彼の性癖に合ったサービスだからでしょう。
ご主人様だからといって強引なことはやらず、彼のことを第一に考えてプレイを組み立ててます。

射精シーンは6回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:32:30(05パートの重複部分を除くと1:19:00くらい)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月27日まで20%OFFの880円で販売されてます。



Cure Attendant-咲愛2(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「Track5.空の旅の思い出…作りませんか?」以降の様子を中心に紹介します。
同人誌のエッチを現実に
エッチシーンは2パート65分間。
プレイはキス、乳揉み、オナホコキ、乳首舐め、SEX(対面座位)、耳舐めです。
服を脱がす、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃあ、お客様ぁ… 即売会での思い出の他に…気持ちいい思い出、作ってみません?」
癒しのサービスを終え、眠ってた主人公に手荷物検査で預かったものを渡しに来た咲愛は
その中にあるエッチな同人誌でやってるプレイを実際にしてあげます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の「Track5.空の旅の思い出…作りませんか?」は時間、内容いずれも充実してるメインパート(約40分)。
甘めのキスから始まりオナホコキ→乳首舐め追加→SEXで2回の射精に導きます。

「もう…わざわざ許可なんか取らなくてもいいのに 君が触りたいときに触っていいんだよ?」
エッチに入っても彼女のキャラはまったく変わりません。
CA相手にエッチしていいのか戸惑う彼を優しい言葉で解きほぐし
積極的に責めながらおっぱいを好きにいじらせて性的興奮も高めます。
彼が童貞なことを踏まえてすぐ射精しないよう全体的にゆっくり責めてました。

同人誌の内容が優しいお姉さんに性の手ほどきを受ける内容だったらしく
彼の呼称を「お客様」から「君」へと変更し、口調についても対等に近い柔らかなものにして雰囲気を出します。
意地悪な要素が一切ありませんから女性に甘やかされるのが好きな人ほど満足できるでしょう。
エロさを出しつつ本作品のテーマである「癒し」を大事にしてて本当に温かいです。

プレイについては時間に対するプレイの種類を少なめに設定し
キスや乳首舐めなど口を使って責める時はセリフをほとんど挟まずに進めます。
前者は中央至近距離からねっとりした甘いちゅぱ音を鳴らす
後者は口をすぼめてややパワフルに吸い上げる、といった具合に
非エロのサービスと同じく音の質感や鳴らし方にこだわってて臨場感が高いです。

「オナホの中から濃いザーメンがどろぉって溢れてきてるぅ…」
おちんちんのお世話についてもオナホコキは「ぐちゅっ」というやや筋っぽい水音を
最初はゆっくり、後になるほど少しずつペースアップする形で上下に動かし続けます。
この後のSEXも含めて複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンが多く
責めの緩さから生まれる物足りなさをそれによってカバーする工夫がされてます。

ちなみに射精時は1回目、2回目いずれも彼女がイキ声を漏らします。
カウントを数えたりぴゅっぴゅのセリフを言わないのでややわかりにくいかもしれませんが
こちらのほうが実際のエッチに近くて自然だと思います。
マッサージがすごくリアル志向だったところを見ると、エッチもそれに合わせたのではないでしょうか。

このパートで最も盛り上がるのは終盤に登場するSEX(約11分)。
飛行機内なので対面座位にして2人同時の絶頂を目指します。

「こうやって…私が腰を動かしていくからぁっ… ん、んくっ…ん、はぁ…あ、うぅ…くぅん…」
1回出して満足する彼にすっかり濡れたおまんこをいじらせてやる気にさせたり
挿入後は吐息混じりの艶っぽい喘ぎ声を漏らすなど
ここでは普段の彼女とは少し違うエッチな姿を見せてくれます。

お客へサービスするのではなく、普通に楽しんでるように乱れてくれます。
途中から濃厚なキスをするのも相まって良い気分に浸りながら抜くことができます。
CAではなく1人の女性として接しようとするところに彼女の魅力を感じました。

続く「Track6.着陸までの耳舐めサービスです♪」でするのはもちろん耳舐め(約25分)。
濃厚なエッチですっきりした彼に着陸までの時間を使って最後のご奉仕をします。
作中で彼女が「耳舐めはエッチなサービスじゃない」と言うのですが
彼は興奮してるようなので本レビューではエッチに分類させていただきました。

時間をほぼ半々に分けて左耳→右耳の順に行い
どちらも前半は主に耳の外側や耳たぶ、後半は内側と場所を変えてゆっくり丁寧に責めます。
位置がとても近いおかげで細かな舌の動きもはっきりわかるくらい音が鮮明ですし
内側に移ると質感がやや低く鈍いものに変わる凝った演出もされてます。

セリフは2分程度の間隔で軽くするだけと非常に少ないですから
耳舐め好きな人はきっと満足できるでしょう。
Track5では一切やらず、Track6でがっつりやるメリハリのある展開も良いです。

作品を聴いた感想ですが非エロ、エロいずれも安定感があってすごく癒されました。
非エロはサークルさんの武器である音をふんだんに盛り込んでサービスの様子を忠実に表現し
エロは一転して彼女の優しさや面倒見の良さが出るプレイをじっくり行います。

それでいてエッチもASMR成分が強めなのはしゃべる時とそうでない時を分けてるからです。
時間に余裕があれば音だけを鳴らすシーンがあっても普通にキャラを立たせることができます。
現在流行ってる耳舐めも最後にきっちりやるなど隙のない作品に仕上がってます。

このように、2つの手段で心身を癒す穏やかなエッチが繰り広げられてます。
隅から隅まで甘い作品
癒し、エッチどちら目当てで聴いても楽しめる作品です。

咲愛は同人誌イベントを終えて疲れてる主人公を元気にしようと
まずは環境音を流したり足や首まわりをマッサージして純粋な癒しを与えます。
そして後半は1週間ほど溜め込んだ精液を勢いよく吐き出させて内側から綺麗にします。

優しくてエッチも積極的なCAのお姉さんが男性を親身にもてなすノーマル向けのシチュ
リアルな音を駆使した癒しのサービス、音を大事にしながら彼女のエロを引き立たせるエッチ。
前作の良かった部分をそのまま引き継いだうえでパワーアップさせてます。

中でも2番目はASMRを扱う作品が増えてるからこそ質の高さが際立ってて素晴らしいです。
マッサージ自体は相手の体を擦ったり揉む行為ですから派手さはそれほどありません。
でも細かな動きに至るまでひとつひとつ丁寧に行えば芸術レベルまで昇華できます。
環境音も自然の音だけを抽出して流すこだわりのあるサービスです。

エッチは音の良さと彼女の優しさを上手い具合に融合してます。
同人誌の内容に関する説明がほとんどないので、本当にその通りのプレイをしてるかどうかはよくわかりませんが
それ抜きでも各プレイの描写がしっかりしてるし十分なエロさもあります。
彼女が普段よりずっと淫乱に振る舞うところもギャップがあって良いです。

射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

おまけはPRボイスとフリートークです。

CV:逢坂成美さん
総時間 3:05:19(本編…2:51:38 おまけ…13:41)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月29日まで600円引きの770円で販売されてます。
また12月30日から2020年1月22日までは400円引きで販売されるそうです。
その場合の点数は10点です(600円引き、400円引き両方)。



サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてお世話上手なCAのお姉さんが
イベント帰りで疲れてる男性をマッサージやエッチで癒します。

エロと非エロ、キャラと音のバランスを大事にしたあまあまなサービスが行われており
物語の前半は環境音を流したり疲れやすい部位を丁寧に揉みほぐす様子を主に音で表現し
後半は彼が買った同人誌と同じプレイや濃厚な耳舐めをして気持ちよく送り出します。

総時間が185分もあるため前編(Track1~4)、後編(Track5~6)の2回に分けてお送りします。
特別席でより快適な空の旅を
IYS航空のCA「咲愛(えあ)」から色んなサービスを受けるお話。

「この度はIYS航空をご利用、有難うございます まもなく当便は東京を出発します」
咲愛は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
搭乗にあたっての注意事項やサービスの内容を日本語と英語で説明すると
主人公に直接挨拶し、特別席専用サービスの準備に取り掛かります。

本作品は2018年6月に発売された「Cure Attendant-咲愛」の続編。
声も態度もあまあまな彼女がイベントの帰りに搭乗した彼を3時間近くに渡ってたっぷりもてなします。
今回紹介する前編(約96分)は完全非エロ、後編(約75分)はエロと両者のバランスを同じくらいに設定し
時間に対するサービスの種類を少なめにしてそれぞれをゆっくりじっくり行います。
彼女が登場する以外は完全に別のお話ですから今作からでも問題なく楽しめます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
彼女のキャラ最中に鳴るリアルで多彩な音です。

「もう~…急に無理して笑顔を作らなくても良いんですよ? お疲れなのでしたら、お客様が一番楽な状態でいてください」
前者はCAらしく礼儀正しい言葉遣いをしながら彼が望むことをやってスムーズに癒し
さらにその合間に優しい言葉をかけて心のほうも解きほぐします。
前編の時点では音のウェイトが高いので存在感は控えめになってますけど
後編のエッチシーンでは踏み込んだことをガンガンやってくれて本当に甘いです。

逢坂成美さんの声も近所のお姉さんっぽい穏やかさと艶がありますし
乗客へのサービスから連想される堅苦しさや心の距離を取り除くことに力を入れてます。
またTrack1では流暢な英語を話す本格的なシーンもあります。

もうひとつの柱にあたる音については効果音と環境音の両方を用意し
それらをパートごとに使い分けてサービスに幅を持たせます。
ディーブルストさんは以前から音に強いサークルさんとして有名で
過去にフェイスケアやフットケアといったマイナーなASMR作品を出されてたりします。
同じマッサージでも位置、距離、動き、リズムを変える凝った演出がされてて非常にレベルが高いです。

非エロのサービスは最中のセリフもかなり少ないですから
癒しはもちろん、安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。
前作の特徴を継承しつつ音にさらなる磨きをかけた癒し一色の作品です。
自然の音とマッサージ音に包まれて
7分程度の前置きを挟んだ後に始まるTrack2は環境音を流すサービス(約26分)。
前半は波の音、後半は雨音と水に関するもので揃えて純粋な癒しを与えます。

「これは波の音ですね… 浜辺での波打ち際と違って、静かで優しい音… どちらかというと 水をかき混ぜるような音に近いかもしれませんね」
波の音と聞くと「ざぶーん」という勢いのあるものをイメージするでしょうが
ここでは場所を敢えて港に設定し、「ちゃぷちゃぷ」という水の揺れる音をメインに据えてます。
人工物に関する音を極力削いであるおかげでどの音も柔らかく
目を瞑って聴けばそこにいるような感覚に浸れてすごく癒されます。
咲愛もちゃんと説明してくれますけど、それがなくてもだいたいイメージできるくらいに音の質が高いです。

続く雨音も土や植物に当たってるからでしょうけど、勢いが割と強いのに音はかなり柔らかいです。
アスファルトや建物に水が当たって生まれるお馴染みの雨音との違いをはっきり出してて驚きました。
音だけが流れる時間はとても静かで落ち着きます。

続く2パート63分間でするのはマッサージ。
Track3は膝から足にかけて、Track4は首や肩とお世話する部位を切り替え
いずれも多種多様な音を駆使してその様子をリアルにお届けします。

脛のあたりをゆっくり撫でていく時は「しゅるー」という水気混じりの摩擦音を長めのストロークで鳴らしてたのが
次の脹脛は音が大人しく、ストロークが短くなるといった具合に
お世話してる部位やその手段によって音の質感と動きが目まぐるしく変わります。
ここまで掘り下げたフットマッサージをするのはディーブルストさんくらいですから
ASMR系の作品が好きな人ほど楽しめるし癒されるでしょう。
シーンによって左右がきちんと切り替わるのもリアリティの向上に役立ってます。

「ふふ、ぷるんぷるん揺れちゃってますね♪ 強く叩くと筋肉を傷めますから、これくらいの強さが一番なんです」
またある程度進むと指圧や拳で優しく叩く別タイプのマッサージも登場します。
彼女も多すぎない程度に実況や説明を挟んでくれるのでイメージしやすいです。
足のマッサージにおよそ40分もかける余裕のある作りも癒しに適してます。

Track4の首と肩のマッサージも疲れが溜まりやすい部位なだけあって丁寧に行います。
両肩を手のひらで同時に擦る、首を両手で包み込み上下に動かす
疲労解消に効くツボをカウントを数えながら指圧する、左右交互に拳でリズミカルに叩くなど
メジャーなものからマイナーなものまで幅広く取り揃えてあって本格的です。

「痛くないです…? では同じ強さでもう一度… いーち…にー…さーん…し、ごっ…」
足に比べて耳に近い部位ですから効果音がやや大きく聞こえるようになってます。
彼のことを気遣いながら一生懸命取り組む彼女の姿にも優しさを感じました。
この後から始まるエッチを存分に楽しめる環境づくりをみっちりやってくれます。

これだけ音に寄せた構成だとかなり眠くなるでしょうね。
私もレビューを書く必要がなかったらそのまま寝落ちしたくなるほど心地よかったです。
音自体が癒しのパワーを持ってることに加えて鳴らし方も優れてます。
位置、距離、タイミング、リズム、ストロークの大小など細かな部分が練られてました。
今はASMR系の作品が結構出てますから、「それらとはひと味違うぞ」という老舗の底力を感じるサービスに仕上がってます。

おまけはPRボイスとフリートークです。

後編へ続く…。
Cure Attendant-咲愛2(後編)

CV:逢坂成美さん
総時間 3:05:19(本編…2:51:38 おまけ…13:41)


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月29日まで600円引きの770円で販売されてます。
また12月30日から2020年1月22日までは400円引きで販売されるそうです。



サークル「はちみつ食堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてサービス精神旺盛な幼馴染が
クリスマスの夜にサンタ姿でエッチなプレゼントを届けます。

テーマや2人の関係を踏まえた甘いエッチをするのが特徴で
エッチに至るまでの過程も描いて2人の微妙な距離感を表現し
開始後は童貞の彼を彼女がリードする形で少しずつ大胆なプレイに移ります。
クリスマスは幼馴染と
幼馴染の聖奈と2種類のエッチをするお話。

「メリークリスマース びっくりした? ふふっ」
聖奈は甘く可愛い声の女の子。
クリスマスを1人で過ごしてる主人公の家にやって来ると
彼の手を顔に持ってきて温めてもらいます。

本作品はクリスマスらしいことを何ひとつしてない彼を盛り上げようと
彼女が持ってきた料理を振る舞ってからエッチして幸せな思い出を作ります。
2人の仲が元から良いことを考慮してフレンドリーな態度で接し
エッチに入った後も初経験の彼を優しくリードする形で射精に導きます。

「ほら ちょっとだけ食べてみ? 美味しいから あーんっ」
何かにつけて世話を焼いてくるところを見るとたぶん彼女のほうが年上なのでしょう。
クリぼっちな彼を見下したりせずサンタコスで明るく話しかけます。
ケーキを食べるシーンでは恋人っぽく振る舞いますし雰囲気は終始あまあまです。
M向けの要素は一切ありませんから女性に尽くされるシチュが好きな人ほど向いてます。

エッチについては2人が恋人じゃないので全体的にスローペースで進めます。
ふたつあるパートのいずれもお互いが責め合うスタイルにしたうえで
前半は彼女が、後半は彼が責めるシーンを長く取ってイチャラブ感を出します。

筆おろしだから彼女がもっと責めるのかと思いきや
乳揉み、手マン、SEXなど責められるプレイが充実しており
その全てでエロ可愛い喘ぎ声を多めに漏らします。

もうひとつ、サークルさんの1作目ということで認知度を上げたかったのか
総時間64分に対して価格がたったの110円とかなり安く設定されてます。
今の同人音声はものすごい勢いで新作が出てますから
とっつきやすさは大きな武器になると思います。

世話好きな幼馴染がひたすら尽くすシチュと喘ぎ声重視のエッチ。
テーマ性を出しつつ甘さと実用性にも配慮したノーマル向け作品です。
秘めた思いを行為に込めて
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、乳揉み、乳首舐め、おまんこの鑑賞、手マン、SEX(正常位、騎乗位、バック)です。
エッチな効果音はありません。

「ちょっとびっくりしただけだもん べ、別にちゅーとか慣れてるし」
夕食を終えデザートのケーキを食べてる最中、主人公のイチゴを横取りした聖奈は
口の中に入れたそれを彼がキスで取り返そうとしてきたことにドキドキします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の「Chapter 2 サンタちゃんといちゃいちゃしこしこ・フェラタイム」は前戯に近いプレイ(約20分)。
彼がキスしてきたのを受けて彼女もお返しし、さらに舌を絡めるディープなものへと発展します。
そして気持ちが盛り上がってきた後は手コキ→おっぱいを揉まれながらのフェラと繋ぎます。

「君が私で興奮してくれてるの すっごい嬉しいよ」
彼女は彼とエッチする気でここに来たわけではなさそうですが
それでも彼に求められたらすぐさま応じるほどの好意を抱いてます。
ちゅぱちゅぱとついばむ感じのソフトなキスをしながら甘い言葉をかけるところにその心情が伺えます。

彼が勃起してるのを確認したら自分からおちんちんのお世話をするなど
優しさや面倒見の良さが早速発揮されてて甘いです。
欲を言うならもう少し近い位置でちゅぱ音を鳴らしたほうがよりリアルになったと思います。

フェラについてはキスよりもやや激しいちゅぱ音に変化し
ケーキのクリームをおちんちんに塗る描写を入れてクリスマスらしさを出してます。
途中から彼女がおっぱいを揉まれて喘ぎ声を漏らすようになったりと
ゆっくりペースではありますが少しずつエロさが高まるように進めます。

続く後半の「Chapter 3 サンタちゃんとあまあま挿入タイム」は彼女の乱れる姿を楽しむパート(約19分)。
フェラで1回射精したおちんちんを乳首舐めや手マンで復活させ
それから正常位→騎乗位→バックと体位を小まめに変えて初SEXを楽しみます。

「あ…やばっ 想像以上に君のおちんちんに 私のおまんこが吸い付いてっ」
そしてここではプレイの多くを喘ぎ声で表現しながら彼女が心情を漏らします。
手マンの時はおっぱいよりも大きめの声を上げ
SEXに入ると熱っぽい吐息と組み合わせてピストンされてる感じを出します。

効果音が入ってないので体位の違いや責めっぷりがわかりにくいかなぁとも思いましたが
彼と彼女の両方が幸せな時間を過ごせてるのは伝わってきます。
最後はきっちり中出しを決めるなど、イチャラブなエッチの要所をきっちり押さえてありました。

作品を聴いた感想ですが、予想よりもずっと甘い内容で心がぽかぽかしました。
タイトルが「イタズラん坊」となってたのでもっと意地悪してくるかと思いきや
彼が望むことをガンガンやって満足させ、後半は彼女自身もそうなれるようにリードします。
エッチメインですけどクリスマスらしさが出てるしキャラも立ってるなと。

しかしエッチに関してどうしても気になるところがありました。
それは彼女が喘ぐプレイを連続させてるせいで流れがやや単調になってることです。

本作品は効果音が入ってないので、彼女が責められてる時の様子はすべて喘ぎ声や吐息で表現します。
しかし乳首舐め→手マン→SEXと受けにまわるプレイを立て続けに行うと
結局のところプレイごとの違いがどうしても出しにくくなるんです。

聖奈役のごま豆乳さんが演じ分けをされてるので何をしてるかはちゃんとわかります。
でも音声として聴いた場合に刺激される部分がほぼ同じになってるのも事実です。
効果音さえ入ってれば随分違ったでしょうね。
もしくはSEXの最中にキスあたりを挟んで変化をつけるとか。
プレイ構成やその表現方法にもうひと工夫が欲しかったです。

このように、イチャラブ感を前面に押し出した甘いエッチが繰り広げられてます。
エッチに慰めてくれる作品
クリぼっちの寂しさを軽減してくれる作品です。

聖奈はクリスマスを1人で過ごすことに居心地の悪さを感じてる彼を慰めようと
サンタの格好で色んな食べ物を持ってきてまずは普通に楽しい時間を過ごします。
そしてエッチするきっかけが偶然できた後は流れに任せて本番まで持っていきます。

明るくて世話好きな幼馴染とクリスマスにエッチするあまあまなシチュ
エッチ未経験な彼に合わせて一歩ずつ前進する丁寧なエッチ
彼に尽くす姿勢を維持したまま一緒に楽しむ彼女の優しいキャラ。
温かさや幸福感といったプラスの要素をしっかり詰め込んだ作品に仕上がってます。

「聖奈ちゃんサンタは 君への プレゼントみたいなものだから」
中でも彼女は自分自身をプレゼントにして彼に捧げる健気な姿を見せてくれます。
彼女も望んでやったことですから別に悲壮感や後ろめたさはありません。
テーマがクリスマスなのでそれに合ったセリフや行為を交えた内容にしてます。
彼に責められるシーンを多くしたのもその一環なのかもしれませんね。

射精シーンは2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけはいちゃいちゃダイジェストとCVキャストコメントです。

CV:ごま豆乳さん
総時間 1:04:25(本編…51:05 おまけ…13:20)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
コスパを考慮し+1してあります。



サークル「ちょこうさぎプチ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は真面目だけどエッチなことに興味津々な委員長が
自分に好意を寄せてるMなクラスメイトと色んなプレイを楽しみます。

彼女の性格を色濃く反映させた調教っぽいエッチをするのが特徴で
彼が自分の言うことを聞いてる間は穏やかな態度でおちんちんを丁寧に責め
そうじゃなくなった時は言葉責めを浴びせながらきつめのお仕置きをしてきちんと躾けます。
飴と鞭の使い分けが上手ですから、ある程度のM性を持ってる人なら気分良く聴けるでしょう。
優等生が持つもうひとつの顔
委員長と教室で色んなエッチをするお話。

「ん? あれ? 誰かいるみたい」
委員長は可愛くて整った声の女の子。
忘れ物を取りに教室へ戻ってくると、そこにいた主人公を呼び止め今の状況を確認します。

本作品は学校では真面目にしてるけど本当はドスケベな彼女が
自分の席で同人誌を読みながらオナニーしてた彼と120分程度の色んなプレイをします。
物語の開始時点で彼の弱みを握ってるためどのパートも彼女が主導権を握り
後になるほど彼が従順なペットになるよう飴と鞭を使い分けて躾けます。

「自分でも不思議なんだけど 別に怒る気にならない でもね すっごい呆れてる」
わざわざ見つかるリスクのある場所でオナニーに励んでるのに加え
自分にそっくりなヒロインが登場する薄い本をオカズにしてる彼に彼女も最初はドン引きします。
しかしエッチの最中は普段通りの穏やかな態度で接し
プレイも同人誌に出てくるものを意図的に選んで彼を喜ばせようとします。

男性を飼い慣らしたい彼女と女性に優しくいじめられたい彼の性癖が噛み合った結果
今回のようなエッチをしてるだけですから雰囲気は意外と柔らかいです。
一部できつめの罵倒をすることもありますが十分なご褒美もくれるので
属性はややM~Mあたりがメインターゲットになってます。

「おちんちんもみもみ どんな感覚なんだろ 自分にはない場所だから 気になってしまうわ」
プレイのほうは彼が童貞なことを踏まえて少しずつ踏み込んだものに進み
それに合わせて彼女の態度もより積極的になります。
作中で彼女が処女だという描写はないものの、おちんちんや彼の反応を新鮮な表情で観察することから
おそらくはSEXを一度もしたことがないのだと思います。
内容もオナニー、オナホコキ、SEX、耳舐めといったスタンダードなものが多いです。

ただし言葉責めや命令といった調教系のセリフは終始充実してます。
彼が言う通りにしてる時とそうでない時で接し方が変化するのも彼女らしいなと。
主従関係を確立させたうえで2人が両方とも満足できるようにリードします。

ちなみにタイトルの射精管理についてはそれほど厳しいことはやりません。
射精シーンが全部で3回ありますし、焦らしや寸止めといった意地悪なプレイも少ないです。
男性経験がほどんどない彼女がそれをバッチリできたら変ですし
多少食い止める程度の弱い管理に留まってます。
気分良く調教してくれるエッチ
エッチシーンは7パート93分間。
プレイは手コキ、オナニー、ビンタ(1回だけ)、足コキ、乳首責め、耳舐め、腕の拘束、オナホコキ、SEX(立ち鼎、騎乗位)、亀頭責めです。
手コキ、オナニー、ビンタ、足コキ、腕の拘束、オナホコキ、SEX、亀頭責め、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「私を クラスメイトをオカズにしたオナニー やって見せて?」
今の状況を確認した後に「男性のオナニーが見たい」とはっきり伝えると
委員長は主人公の萎えたおちんちんを手で優しく擦って元気にします。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始リードします。
最初の3パート39分間は2人の立ち位置をはっきりさせるプレイ。
「01_私の席でナニしてるの?」は軽い手コキ、「02_じゃあ、オナニーしてみせて」はオナニー
「03_しっかりと…わからせてあげないといけないわね?」は足コキとプレイを切り替え1回だけ射精させます。

「こう ゆっくり表面を擦るようにするのはどうかしら?」
教師への報告よりもオナニー鑑賞を選んだということは
彼女は元からエッチに対する執着心が強いのでしょう。
おちんちんの感触に不思議そうな表情を見せながらゆっくりめにしごきます。
おちんちんを「小さい」「汚い」と言うこともありませんし純粋に楽しんでるように感じました。

「ほら もっと速くしごきなさい みっともないほど勃起したそのおちんちん 力いっぱいシコシコしごきあげてるところを 私に見せるのよ」
しかし勃起が完了しオナニーに移るとSっ気を徐々に発揮します。
同人誌に描かれてるプレイを参考に指示を出し
その中に「変態」など軽く見下す言葉を盛り込んで心も同時に責めてあげます。

やってることは調教に近いですけど、彼が元々彼女のことを好きだった背景や
同人誌の内容自体がM向けなことを考えればむしろご褒美と言えるのではないでしょうか。
彼女は彼を好きに弄び、彼は夢だった彼女とのエッチを理想のシチュで果たす。
お互いの性癖を満たす構図が早速できあがってて面白いです。

本作品で最もM性が高いのは03の足コキパート(約19分)。
最初は足の裏でおちんちんを踏みつけ、少し経つと後ろから抱きつき両足の裏でしごき始めます。

「あーあ こんなドマゾと机並べて勉強してたなんて あまりに衝撃的すぎて 笑いすら起きないんだけど」
自分の一番大事な部分を足蹴にされて喜ぶ彼に彼女もさすがにドン引きします。
しかし声や態度は今まで通り穏やかですし、足コキを止めるどころかむしろ激しく責め上げます。
これも同人誌に載ってるプレイだそうですからサービスと見るのが妥当です。
フィニッシュは彼女の足にぶっかけるなど、M男にとって至れり尽くせりなプレイが楽しめます。

続く3パート49分間は彼の躾をしながら彼女のエロエロなところを出すプレイ。
「04_へぇ、良い物持ってるじゃない」は許可なく射精した彼にお仕置きのオナホコキをし
「05_それ、使ってあげる」は立ち鼎SEX、「06_まだデキるわよね?」は騎乗位SEXでさらなる快感を求めます。

そしてここから彼女のエッチに対する姿勢が変わります。
彼の性癖にできるだけ合うようにリードしてたこれまでとは違い
彼よりも自分が気持ちよくなる、満足できるように責めるスタイルを取るようになります。


「カウントに合わせてゆっくりしてもらえると思った? 誰もそんなこと言っていないでしょ?」
例えば04パートでするオナホコキは今までと同じく緩めに責め
彼が射精の準備に入ったらわざと止めておあずけを食らわせます。
そして終盤に入るとカウントを数えながら揺さぶりをかけて途中の暴発を誘います。

キャラ自体が大きく変わるわけではありませんから雰囲気は引き続き穏やかです。
でも彼女がやってることや目指してるものに違いが見られるのも事実です。
エッチにある程度慣れた結果どうすれば自分が満足できるかを理解したのでしょう。
そして彼を甘やかすだけでは躾にならないとも感じ始めます。
最後は射精できますから飴ももちろんありますけど、その与え方が変化してるなと。

彼女が最もエロエロな姿を見せるのは2つあるSEXシーン。
これまでのプレイですっかり濡れたおまんこを彼に見せつけて誘惑し
前半は彼、後半は彼女と責め手を切り替えて激しく愛し合います。

「すごい… 何これ イク時の感覚も オナニーの時と違う」
挿入された直後に「オナニーよりもずっといい」と漏らしたり
熱っぽい吐息を至近距離で漏らしながら「ぱんっ ぱんっ」と肉のぶつかり合う音をリズミカルに鳴らすなど
彼のおちんちんを使って彼女が気持ちよくなる様子をストレートに描きます。
セリフが多いので喘ぎ声の量は控えめなのですが、声や音の臨場感は高いです。

これまでよりも彼女の心情や反応を描くことに力を入れてますから
プレイの内容も相まって甘く感じるでしょうね。
でも彼が1度射精してもすぐさま2回戦に突入しようとするあたりはご主人様らしいと言えます。
彼よりも彼女のほうがずっとエッチしたがってるように見えてかなりエロかったです。

作品を聴いた感想ですが、キャラが立ってて調教の強さも程よく完成度が高かったです。
委員長のエロエロなところは物語が進むにつれて徐々に発揮されるよう調整し
それによって前半は彼をもてなす、後半は彼を強く求めるとほぼ正反対の展開に変わります。

調教によって精神面の快楽は得られてるのでしょうけど
若い女性ならおちんちんをその身で味わいたいと思うのが自然です。
彼が彼女の好きな「扱いやすい男性」だったのも相まってあっさりと一線を超えます。

調教についても彼をひたすら痛めつけたり弱みにつけ込むようなことはせず
彼が自分から責められたいと思うように加減しながらリードします。
エッチシーンが総時間の80%近くあるおかげで実用性も高いですし
属性が合う人ならがっつり抜けるでしょう。

このように、快楽を餌にしてM男を手懐ける穏やかで比較的ハードなエッチが繰り広げられてます。
優しく躾けてくれる作品
良い気分に浸らせながら屈服させてくれる作品です。

委員長は教室でオナニーするほど自分のことが好きな主人公を飼い慣らそうと
まずはオナニーや足コキをしながらおちんちんと男性のことを理解しようとします。
そしてある程度わかった後はより踏み込んだプレイをしてメスの欲望を満たします。

真面目そうに見えてドスケベな委員長がクラスメイトをエッチに調教するM向けのシチュ
色んな命令や言葉責めをしながら快楽を与える飴と鞭を使い分けたエッチ
後になるほど己の欲望に素直になる彼女のキャラ。
より多くの人が楽しめるように甘さを持たせた作品に仕上がってます。

「不釣り合いだなんて 他人が勝手に決めつけるのも良くないと思うし」
中でも3番目は冒頭の彼女が優等生に見えるからこそ
SEXシーンやその後で見せるエロエロな姿とのギャップが引き立ってます。
今回のエッチから数カ月後の彼女も結構デレてて可愛いです。
彼が彼女を好きなのと同じくらい彼女が彼にのめり込んでるのがわかります。

エッチはプレイの種類が多く、どれも内容がしっかりしてて
なおかつ全体でひとつの大きな流れができておりレベルが高いです。
シナリオ担当がサークルじゃばらいふさんの中の人にあたるこのえゆずこさんなだけあって安定感があります。

絶頂シーンは主人公、委員長いずれも3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:00:00

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月3日まで20%OFFの792円で販売されてます。

クラスで男は僕一人!?~ゾクゾクお耳開発えっち保健室編~

サークル「deno*cono」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、それぞれに違った個性を持つ2人のギャルが
クラスメイトの男子を保健室に連れて行ってエッチに弄びます。

耳への責めを重視した明るいエッチをするのが特徴で
リオは左、マオは右に陣取り囁き声・吐息・耳舐めを挟みながら
複数のプレイを同時にやって気持ちいい射精に何度も導きます。
2人のギャルと保健室でイチャイチャ
クラスメイトの山川リオ、堀内マオと色んなエッチをするお話。

「ちょっとあんた 話聞いてんのかよー? うりうりー」
リオ(挿し絵右)はやや乱暴な話し方をするかっこいい声の女の子。
「嘘はダメだよ 私たちの話 そっちのけだったんじゃない?」
マオ(挿し絵左)は甘く穏やかな声の女の子。
主人公に左右から密着し、どこを見てたか尋ねると
自分たちなりに予想して彼をからかいます。

本作品は最近女子校から共学になった影響で男子生徒がものすごく少ない学校を舞台に
そこへ転入してきた彼が彼女たちと80分近くに渡る初エッチを楽しみます。
「クラスで男は僕一人!?~可愛いあの子達に囲まれて~」というコミックが原作になってるらしく
おまけでそちらの文字無し版も同梱されてます。
音声だけでも普通に楽しめますが、事前に目を通しておいたほうが雰囲気を掴みやすいと思います。

マオ「こうやってぇ くっついてさ」
リオ「あ、マオずるーい 私もー」
最大の魅力はギャルらしい明るくて積極的なエッチをすること。
物語の序盤から彼の左右に密着しておっぱいを押しつけ
それにわかりやすく反応する彼の初々しい姿を見て喜びます。
そしてエッチ開始後は経験者として童貞な彼を優しくリードし気持ちよくします。

クラスの男子が彼1人だから珍しいのもあるのでしょうけど
2人とも彼に対して一定以上の好意を抱いてるのも事実です。
特にリオは自分から2人きりになれる状況を作って生ハメ&中出しSEXまでさせてあげます。
言葉責めもほとんどしませんし、ノーマル~ややMあたりをメインターゲットにした内容です。

もうひとつのポイントは耳への責めに力を入れてること。
リオは左、マオは右に陣取り至近距離から話しかけたり口で舐めて彼をゾクゾクさせます。
「耳責め」と聞くと耳舐めをイメージする人が多いでしょうけど
本作品ではそれに加えて囁き声や息吹きも適度にやって耳に刺激を送ります。


彼女たちが話す、あるいは吐息を漏らすたびに微かな風圧が感じられてリアルです。
耳舐めも20分程度とやや短いですが片方ずつ/両方同時を組み合わせて濃いプレイに仕上げてます。
彼女たちとの近さや密着感を大事にしてるように映りました。

明るくてエッチ大好きなギャルが筆おろししてくれるシチュとバランスの取れた耳責め。
キャラとプレイの両方に特徴を持たせたイチャラブ系作品です。
エロ要素をふんだんに盛り込んだ濃いエッチ
エッチシーンは7パート59分間。
プレイは首筋舐め、手コキ、SEX(騎乗位、バック、正常位)、キス、乳揉み、フェラ、玉揉み、手マン、両耳舐め、オナニーです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

リオ「こうやって2人きりになったわけだし 誰も見てないから 何も隠すことないでしょ?」
教室でからかってる最中、主人公の様子がおかしいことに気づいたリオは
彼を保健室に連れて行きおちんちんを出すように言います。

エッチは彼女たちがリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート18分はリオと一対一でエッチするシーン。
「2.ささやき手コキ~首筋と耳責め~」は首筋を舐めながらの手コキ
「3.あまあまキス、騎乗位」はキスを交えた筆おろしSEXで1回ずつ射精させます。

彼女は気の強そうな性格をしてますが最初から彼のことが気になっており
誰にも邪魔されない今の状況を活かして自分の魅力をアピールします。
首筋を舐めたりおちんちんを手で握って勃起を促し
ある程度硬くなってきた後は自分の唾液を潤滑油にしてちゃにちゃした手コキ音を鳴らします。

リオ「はぁ マジ早漏 なっさけない雑魚チンポ まぁいいよ さっさと出しちゃえよ 私の制服めがけて」
手コキパートの終盤に出てくるこのセリフがすごく彼女らしいなと。
言葉責めで貶しつつ、精液を自分の服にぶっかける許可を出して優しさを示します。
恥ずかしいセリフを言わせるシーンが一部あるものの
上下関係を作るためではなくMっ気のある彼を興奮させる意味合いが強いです。

次のSEXパートは彼女の乱れっぷりが抜きどころ。
童貞だけどサイズは大きい彼のおちんちんを迎え入れて普段よりもずっと可愛い喘ぎ声を漏らします。
割とギャップがあるので初めて聴いた時は少し驚くのではないでしょうか。

リオ「(キス)初めて…なの? ならいいけど 早く慣れろよ」
彼のキスが下手でも「初めてなら仕方ない」とあっさり許し
最後は自分から中出しをおねだりする愛情たっぷりなプレイです。
面と向かって好きとは言いませんけど、態度や行為にその気持ちが表れてて甘さを感じました。

マオが登場し3Pになるのは「4.マオさんに見つかって…」から。
リオの帰りが遅いことを気にした彼女が保健室に乗り込み
2人のエッチを目撃して自分も混ざりたいと言い出します。

マオ「そんなに(おっぱい)触りたいなら どうぞ なんなら ちゅーちゅーって吸ってもいいのよ? ボク」
彼女は母性とSっ気を併せ持つ割と何でもできるキャラ。
リオに中出しした直後のおちんちんを自慢のおっぱいで元気にさせ
さらにむさぼるようなフェラでねっとり味わいます。
リオとの違いを出すために下品で激しいちゅぱ音を鳴らしてました。

そして彼女の参戦により複数人プレイ特有の同時責めも随所に登場します。
マオがフェラしてる時はリオが耳元で囁く
逆にリオがバックで責められてる時はマオが囁く、といった具合に
耳とおちんちんを同時に刺激するシーンが一気に増えます。

プレイ自体はほぼノーマルですけどエッチな声や音の密度が高くて抜きやすいです。
また序盤でリオが活躍したことを考慮し、ここではどちらかと言えばマオの存在感を大きくしてます。
彼女が主導権を握って残りの2人がそれに合わせる感じです。

リオ「こ・こ 私のおまんこ穴に あんたの指 入れて?」
マオ「リオに出すはずだった精子 私の中めがけて いっぱい出して」
中でも「7.マオさんと密着正常位、リオさんに手マン」は
マオとSEXしながらリオに手マンもして3人同時の絶頂を迎えるなかなか濃いプレイです。
先ほどまで童貞だった彼は責め方がわからないので彼女たちがおねだりするスタイルを取り
2人同時に気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らして彼を上手にもてなします。
彼は草食系男子だそうですから、こういう場を設けて自信をつけさせたかったのかもしれませんね。

タイトルの「お耳開発」を最も色濃く反映してるのは最後の「8.ダブル耳なめ」(約18分)。
これまでのプレイですっかり火照った彼の両耳を彼女たちが口で冷まし
その途中で勃起したおちんちんを彼自身の手で鎮めさせます。

このパートは開始直後から耳舐めするので耳への刺激を味わいやすいです。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐めてちゅぱ音を途切れさせないようにしたり
囁き声や吐息も適度に挟んでバランスよく責めてくれます。
途中の会話も甘いものが多くスッキリした気分で聴き終えることができました。

このように、優しいギャルが上手に童貞を奪ってくれる和やかで比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
カラッとした作品
ギャルの良い部分を抽出したエッチが楽しめる作品です。

リオとマオは唯一の男子クラスメイトにあたる主人公と仲良くしようと
自分から積極的にスキンシップを取って彼の興奮を煽ります。
そして保健室に移動した後は色んなプレイをしながら耳とおちんちんを同時に責めます。

性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きなギャルが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
全編を通じて明るくストレートに接する彼女たちのキャラ
耳舐め、囁き、吐息を組み合わせて耳に刺激を与え続けるタイトルを意識した責め。
ギャルや耳責めといった作品の個性を出しつつ抜けるように仕上げてます。

リオ「また今度 次は どこでしよっか?」
マオ「案外気持ちよかったよ」
予想してたよりも彼女たちがずっと優しいところが特に印象的でした。
それぞれでセリフの内容や責めっぷりに違いはあるものの
どのパートも彼が気持ちよく射精できるようにきちんとリードします。
おちんちんの大きさを褒める、中出しを許す、彼に責め手を譲るなど
彼を持ち上げる要素をいくつも盛り込み甘さを出してます。

エッチについては時間が短いせいで一部のプレイが軽くなってるのは気になりましたが
SEXシーンや最後の両耳舐めは十分なエロさを持ってます。
密着して優しく話しかけることが多いですから、囁きや吐息が好きな人のほうが楽しめるでしょう。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語・吐息・喘ぎ声それなりです。

おまけは「00 はじめての出会い」です。

CV:山川リオ…天知遥さん 堀内マオ…そらまめ。さん
総時間 1:21:16(本編…1:17:59 おまけ…3:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月26日まで20%OFFの880円で販売されてます。

人妻淫魔の受精サービス

サークル「淫語屋TASK」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、獣人と淫魔の血を引く人妻が
宿泊客の童貞を自分の寝室へ招いて精液をいただきます。

18禁音声にとって大事な「実用性」を強く意識した作りになっており
序盤から中盤にかけてはエッチなおねだりや力強いフェラで勃起と興奮を促し
山場のSEXシーンでは敢えて受けに回ってアヘ声混じりの喘ぎ声を積極的に漏らします。
排卵や中出しを通じて人妻を孕ませる快感をくすぐってくるのもポイントです。
人妻淫魔の大胆なサービス
宿屋の妻「リズ」が若い男性を筆おろしするお話。

「さ、入ってくれ そう ここが私たち夫婦の部屋だ」
リズは男っぽい話し方をする凛々しい声の女性。
主人公を自分たち夫婦の寝室に案内すると
緊張してる彼に優しい言葉をかけて誘惑します。

本作品は獣人の野性味と淫魔のエロさを兼ね備えてる彼女が
自分のエッチな話を聞いて興奮した男性を35分程度に渡って気持ちよくします。
小説投稿サイトに掲載されてるお話が原作になってるそうですが
内容はほとんどエッチするだけなので音声単体でも問題なく楽しめます。

「そう この部屋は ザーメン処理専用便所 それも私の完全お射精サポートつきだ」
最大の魅力は彼女のエロさ。
音声開始直後に自分と夫が普段寝てるベッドへ案内し
そこで上のセリフのような誘惑するセリフを投げかけて彼をさらにやる気にさせます。
そしてエッチに入るとおちんちんにむしゃぶりついたり艶めかしい喘ぎ声を漏らして射精へ追い込みます。

淫魔が相手と聞くとドM向けのハードなプレイを連想する人もいるでしょうが
彼女の場合は宿の特別サービスに近い位置づけで、彼をひたすらもてす姿勢でリードします。
淫語はそれなりに言いますけど見下したり意地悪するシーンはありません。
ノーマル~ややSな人が気持ちよく抜けるようにエッチな要素をガンガンぶつけます。

「たった今 私のここ 赤ちゃん作るとこに 産みたての卵子がちゃーんとあるからな」
それに最も貢献してるのが孕ませシチュ。
SEXシーンの序盤に彼女が排卵するシーンを設け
さらに今中出ししたら確実に妊娠することを匂わせながら愛し合います。
肝心の射精も時間を30秒程度と長めに取って彼女が種付けされてる様子をエロく描きます。

人妻を受精させる状況だけを見れば結構背徳的ですが
本作品では彼女に求められてやる背景があるので陵辱色は一切ありません。
作中では特に触れられてませんけど旦那も了承してるのでしょう。
自分一人だと彼女の性欲を鎮められないからこういう手段を取ったのかもしれませんね。

男を知り尽くしてる人妻淫魔がエロ要素満載で筆おろしする展開と受精を匂わせる演出。
暗さや重さをできるだけ取り除き、純粋なエロさを追求してる作品です。
人妻の魅力が詰まったエッチ
エッチシーンは2パート31分間。
プレイはフェラ、玉揉み、淫紋を押す、SEX(正常位?)です。
排卵、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さて まずはちゃーんとパコパコできるように たっぷりしゃぶり回してやる」
主人公のおちんちんを嗅いで童貞かどうかを確かめると
リズはそのままむしゃぶりついて人妻のテクニックを披露します。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
最初の「Track.2 味見フェラ」でするのはもちろんフェラ(約9分)。
軽くキスしたり吸い上げる感じの音をゆっくり鳴らすところから始まり
時間が経つにつれてペースや水分を徐々に上げて射精の手前まで持っていきます。

彼女は男と毎日のように寝てるドスケベキャラですから、当然おちんちんの責め方も熟知してます。
それを踏まえて序盤からバキュームを適度に交えたパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
「きゅきゅーっ」というあまり聴かないタイプの音と舐め音を組み合わせてました。
またパートの終盤には「じゅぷじゅぷ」と小刻みにピストンする音に変化します。

「ほーら かりかりかりー いっぱい溜めて 後で私のザーメンコキ出し用おまんこに どぴゅっ どぴゅっ していいからな」
しゃべる時と舐める時をはっきり分けてるのが良いですね。
フェラの最中はちゅぱ音だけをひたすら鳴らし、その休憩中に彼をやる気にさせるセリフを言います。
口調は普段と同じくやや乱暴ですが内容は優しいので意地悪さはありません。
彼にとってこのエッチが良い思い出になるよう彼女なりに気遣ってるふうに映りました。

続く「Track.3 本番」はお待ちかねの種付けSEX(約22分)。
挿し絵にも描かれてる下腹部の淫紋を押して排卵を促してからゆっくり挿入し
合間に短い休憩を挟みながら2回連続の射精を目指します。
彼がピストンするので体位はたぶん正常位なのだと思います。

「こういうカリ高チンポは このまままっすぐ入れてやると おまんこの気持ちいいとこ いっぱいほじるから」
おちんちんの入れ方や突き方を教えて女を喜ばせるコツを伝授したり
その大きさを褒め称えながら色っぽい喘ぎ声を漏らして感じてるのをアピールするなど
人妻らしい優しさとエロさを兼ね備えたリードをしてくれます。
ガンガン責めようとする彼を押し止めるシーンもあったりして大人の余裕を感じました。

しかしある程度進むとメスの顔がどんどん強くなります。
SEX開始から3分後には喘ぎ声がアヘり始め
彼が抜かずに2回戦を始めるとすっかり余裕がなくなり思う存分乱れます。

「このチンポしゅごぉ 子宮どちゅどちゅ殴ってくるぅ」
立場逆転と言うほどではありませんが、SEXの前後で彼女の様子が大きく変わります。
射精シーンで効果音を鳴らしながらイキ声を震わせるのも印象的でした。
経験豊富な人妻をおちんちんで屈服させ、精液を好きなだけ注ぎ込む。
現実世界ではまずできないことを敢えて盛り込み実用性を上げてます。

実際に聴いた感想はやっぱりエロかったです。
口調が男っぽいので最初はハードなプレイをすると予想してたのですが
未熟な彼をきっちりリードし、優しい言葉もかける包容力のあるところを見せてくれます。
そして山場のSEXシーンでは自分もしっかり楽しみ、それを見せつけて中出しをストレートにおねだりします。
射精の時間が長めに取ってあるおかげでタイミングを合わせやすいのも良いなと。

このように、M性をほとんど持たせずねっとり愛し合う抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
リズの性格や特徴を盛り込んだエッチをするシンプルな作品です。

リズは毎晩エッチしないと気が済まないほど強烈な性欲を鎮めようと
宿を利用した男性を寝室へ誘い、おちんちんを上下の口で味わいます。
そして人妻らしい優しさを見せつつしっかり乱れて気持ちいい種付け射精へ導きます。

獣人と淫魔の属性を併せ持つ人妻が童貞と濃厚な筆おろしをするシチュ
時間に対するエロ要素を多めに盛り込んだ実用性重視の作り
排卵や中出しなど人妻を孕ませる快感をくすぐるタイトルに沿った演出。
作品の個性を出しつつ比較的短い時間でサクッと抜けるように組み立ててます。

「いいぞ いつでもザーメン流し込めるようにぃ 奥の部分柔らかくほぐしておこうな」
彼女が思ってたよりもずっと優しいキャラだったのが意外でした。
淫魔らしく搾り取るようなエッチをするのかと思いきや
フェラでしっかり準備してから彼に主導権を渡し
SEXのやり方を教えながら喘ぎ声を漏らしたり褒める甘めの内容になってます。
連続射精するのも彼が収まらなかったからで、彼女は予想外の展開に驚く姿を見せます。

音声作品だと淫魔(サキュバス)=M向けの傾向が強いため
それに期待して聴いたら肩透かしを食らうかもしれません。
でも彼女は人妻でもあるから、そちらの視点で見れば割と妥当なエッチをしてると思います。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

ノーマル~ややS向けの抜きボイスを探してる人には特におすすめします。

CV:涼花みなせさん
総時間 37:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【KU100】ドスケベJKナースのダブル色仕掛け検査【バイノーラル】

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きな2人のナースが
検査を受けに来た童貞をエッチに誘惑して何度も射精させます。

体を責めつつ多彩な言葉責めをするのが特徴で
自分よりも年下の女性に弄ばれる快感をソフトにくすぐりながら
恋人宣言や中出しなど男性が魅力を感じる要素を餌にして巧みに誘導します。
言葉責めは小馬鹿にする程度ですからややMな人が最も楽しめるでしょう。
JKナースのパワフルな色仕掛け
アリサとルイに誘惑されながら射精を我慢するお話。

「こんばんはー 初めまして色仕掛けナースのルイでーす」
ルイは甘く可愛い声の女の子。
「同じく 色仕掛けナースのアリサです」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
色仕掛け誘惑検査を受けるために入院した主人公に挨拶すると
自己紹介しながら早速彼を誘惑します。

本作品は学校に通いつつナースのお仕事もこなしてる2人が
患者の1人にあたる彼と80分に渡って5種類のエッチをします。
「彼女たちから色仕掛けを受け続けて射精を我慢できたら勝ち」というルールを定め
彼を全敗させようと色んな方向から心身をバランス良く責め立てます。

アリサ「アイドルみたいな顔してるのに 全身からフェロモンぷんぷん撒き散らしちゃってる おちんぽ大好きなエロ娘」
序盤から大きなおっぱいを左右同時に押しつけて勃起を促したり
ビッチなことをはっきり告げたうえで女の武器をストレートにぶつけるなど
序盤からエロさを前面に押し出した明るい色仕掛けをしてくれます。

今回するエッチはあくまで検査ですから、彼が負けてもそこまできついことは言いません。
「本気じゃなくて演技ですよね?」とフォローしたり「ばーか」と軽く見下す程度に留めてます。
彼女たちは色仕掛けのプロだから勝って当然と思ってるのかもしれませんね。
彼がいい気分に浸りながら負けられるよう言葉責めにも力を入れてます。

ただし、これだけだと負けても敗北感や罪悪感があまり湧かないだろうということで
彼には婚約者がおり、その女性に頼まれてこの検査を受ける設定がされてます。
彼女はガードが相当に硬いらしく、間もなく結婚するほど仲が良いのに
今までエッチはおろかキスすらさせてくれません。
検査を受けさせたのもおそらく結婚後に彼が浮気しないか確かめたかったのでしょう。

そんな生殺しの状態で1週間オナ禁してから2人の色仕掛けを受ける。
婚約者を取るか、快楽を取るかの状況に追い込み負けた時の快感を大きくします。
寝取られっぽいシチュですが、婚約者とはまだ一度も寝てないので少し違うように私は思います。

体への責めについては女性が2人いる状況を活かすことが多いです。
どのパートもアリサは左、ルイは右に陣取って至近距離から話しかけ
手コキと同時に耳舐めやキスをしたり、SEXシーンではやってない側が言葉責めを担当します。
全体的に密度が高いので属性さえ合ってれば抜きやすいほうと言えます。

ドスケベJKナースが年上の童貞を言葉と肉欲で負けに追い込む。
明るくて濃いめのエロが味わえるややM向けの作品です。
男の弱点を的確に突くエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳首舐め、オナホコキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ルイ「というわけで 早速検査始めちゃいまーす」
これからする検査のルールを説明したアリサとルイは
早速左右に陣取りゴムを装着してからおちんちんをしごき始めます。

エッチは熟練者の彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート24分でするのは手コキベースの色仕掛け。
track1は言葉責め、track2はキスや耳舐めを交えて1回ずつの射精に導きます。

アリサ「でも こうは考えられませんか? 5回で不合格ってことは 4回まではセーフだって」
アリサ「大人の癖に 小娘の手コキに負けるなんて 恥だし」
track1はまだ序盤なのでキャラや雰囲気作りを重視してます。
自分たちがいかにエロいかをわかりやすく伝え、カリや亀頭を集中攻撃します。
そして彼が射精しそうになったら「4回までなら大丈夫」と言って心の緩みを誘います。
ルイは年下に負ける屈辱感をくすぐるなど心への責めが本当に的確です。

確かに5回中1回我慢すればいいのにここで終わったら損でしょうね。
特に彼は今のままだと結婚するまで女性と一切エッチできなくなります。
作品固有の要素をきっちり盛り込んだ言葉責めをして射精したい状況へ追い込みます。

アリサ「私たちとのキスは 言わば舌と唇を使ったSEX」
それに対してtrack2は複数人プレイの持ち味が出ています。
おちんちんへの責めは引き続き手コキですが
アリサ→ルイ→アリサ→2人同時と数分ごとに交代しながらねっとり系のキスもします。
そしてキスしてない側は耳舐めでそれを応援します。

片方ずつしゃべるおかげでちゅぱ音の途切れる時間が短くなってますし
track1よりもストレートなエロを追求してて内容が濃いです。
言葉責め、複数人プレイ、そして負けシチュ。
作品の特徴を組み合わせて女性に弄ばれる快感をたっぷり味わわせてくれます。

M度が最も高いのは次のtrack3(約15分)。
さらに後日、彼にそろそろ本気で我慢するようけしかけてから
病院特製のオナホでおちんちんをさらに激しく責め立てます。

アリサ「ほーんと バカ丸出しの顔ですよね ばーか ばーか」
ルイ「乳首はマゾの弱点だもんね ちょっといじっただけでキモい喘ぎ声出しまくり」
彼があまりに弱いので普段は温厚なアリサも彼を小馬鹿にする態度を取り
元々Sなルイはストレートに見下しながら彼の乳首を擦ったり舐めます。
凹むほどきついことは言いませんけど、前の2パートに比べれば明らかにパワーアップしてます。
彼が快感に慣れるのを防ぐために言葉責めの属性にも多少の落差をつけたのかもしれません。
オナホコキは手コキとほぼ同じ効果音を鳴らしてました。

終盤の2パート26分は打って変わって甘さを感じるプレイ。
track4は愛の言葉を投げかけながらのオナホコキ
track5は交互の騎乗位SEXで幸せな射精に導きます。

アリサ「私たちを彼女にしたら 私たちはお兄さん専用のオ・ナ・ホ」
パートの序盤に自分から彼の恋人になると宣言し
キスしながら「付き合えばこの体を好き放題できるよ」と言って心を引き寄せます。
track3と続けて聴いたら同じオナホコキでも随分違う印象を受けるでしょうね。
ぼちぼち彼の全敗が見えてきた局面だからこそ、大きな飴をちらつかせて負けやすい状況を作ります。

アリサ「ほらお兄さん 今度こそ中出し決めてください ザーメンでとどめ刺しちゃってください」
track5はその色がさらに強くなります。
これまではゴムありだったのに今回は敢えてなしを選び
騎乗位で挿入してから中出ししてくれるようお願いします。

色仕掛けで散々負かされてきた生意気なJKたちを自分のおちんちんで屈服させる。
男性が持つ征服欲を上手にくすぐり最後の射精を引き出します。
このパートだけは彼女たちの吐息が熱っぽくなり喘ぎ声も漏らすので
純粋なエロさについてもtrack2と同じくらいの品質を持ってました。

プレイ構成や言葉責めがパートごとに結構変わりますから
人によって一番抜けるパートは違うんじゃないかと思います。
言葉責めが好きならtrack1と3と4、エッチな音声の量と密度ならtrack2と4に分があります。

このように、多彩なアプローチで童貞を弄ぶ高度な色仕掛けが繰り広げられてます。
シチュと言葉責めが魅力の作品
暗さや悔しさをあまり与えずに負けさせてくれる甘めの色仕掛け作品です。

アリサとルイは婚約者に頼まれて色仕掛け検査を受けに来た主人公を射精させようと
最初からエロさ全開で彼に接して勃起を促し、その後は手・オナホ・おまんこで気持ちよくします。
そして最中はノーマル~M向けの言葉責めをガンガンぶつけて心も同じくらい盛り上げます。

2人のドスケベJKナースが童貞をエッチに検査する魅力的なシチュ
パートや状況によって変化する充実した言葉責め
複数人プレイの持ち味を活かした濃いめのエッチ。
ややMな男性が喜ぶ要素をいくつも盛り込み気持ちよく負かしてくれます。

中でも2番目は駆け引きが上手でするすると引き込まれるのを感じました。
同じ言葉責めでもパートによって内容や方向性が随分違います。
検査のルールや婚約者がいる状況を活かして流れのあるエッチに仕上げてます。

複数人プレイなのでちゅぱ音や喘ぎ声のエロさも十分にありますけど
私は言葉責めが本作品を最も象徴する要素だと思います。
量が多く、内容が幅広く、仕掛けるタイミングが絶妙と光るものをいくつも持ってます。

アリサ「お兄さんさえ望むなら 私たちが特別に お兄さん専用のおまんこナースになってあげてもいいですよ」
彼女たちについては検査だからといって事務的に振る舞わず
今回のエッチを純粋に楽しもうとする姿勢で取り組みます。
こちらを小馬鹿にしたり負けに追い込むこともありますけど悪意を持ってるわけではありません。
童貞相手でも一切手を抜かずに色仕掛けする姿はプロらしいと言えます。

結婚目前まで来てるのにキスすらさせてくれない女性よりも
彼女たちを選んだほうが明るい未来が送れるのではないでしょうか。
やり方がストレートなので雰囲気も明るくカラッとしてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:21:52

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

HeroinesNightmare ~快楽堕ちした幼馴染~【正義のヒロイン×悪堕ち×BADEND】

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染に内緒で正義のヒロインをしてる一途な女の子が
悪の組織に捕まり快楽堕ちして一緒にエッチを楽しみます。

悪堕ちや陵辱といった暗い要素を非常に柔らかく描いてるのが特徴で
彼女が寝返るシーンは2人の女性が彼に見せつけながら責めるスタイルにし
悪堕ち後も「好き」と言いながらストレートに愛し合う甘めのプレイになってます。
女性が複数人登場するおかげでエッチな声や音の密度が高いのも魅力です。
幼馴染の正体はヒロイン
ダークローズに捕まりそこのメンバーや幼馴染のカナとエッチするお話。

「ねぇ ねぇってば? もう 聞いてる?」
カナは明るくて可愛い声の女の子。
主人公を誘って映画を観た帰りにその感想を尋ねると
自分が知らなかった作品に関する情報を彼が知ってて驚きます。

本作品は友達以上恋人未満の関係をずっと続け、間もなく付き合う予定の男女が
世界征服を目論む組織の手によって快楽堕ちする様子を彼の視点で楽しみます。
この世界では「適正者」と呼ばれる超能力者のような女性たちがおり
男性の精液(精エネルギー)を得ることでその力を発揮します。
そのため童貞だった彼はダークローズに捕らえられ何度も精液を搾り取られます。

カナ「嫌っ 見ないで 見ないで もう止めて」
またカナはヒロインズという別の適正者組織に所属しており
ダークローズの野望を阻もうと頑張りますが陵辱されてあちらに寝返ります。
音声作品では主人公に対してエッチな事をするのがほとんどですが
本作品はカナが責められ悪堕ちする様子も描いて背徳感を出してます。

といっても抜きを優先してますからどぎつい表現はありません。
陵辱を担当するのは2人の女性ですし、特別な器具を使わずストレートに責めます。
こういう場合、普通は男性たちに輪姦されたり精液をぶっかけられるものなのですが
本作品でそれをやるとカナが逆にパワーアップするのでレズプレイになってます。

他にも女幹部が彼の童貞喪失をカナに譲ったり、最終パートで念願のデートをするなど
陵辱や悪堕ちから連想される重さと暗さを和らげる要素がいくつも込められてます。
サークルさんが「ヒロイン凌辱モノが苦手、初心者でも楽しめる」とおしゃられてますし
こういうシチュが余程苦手な人でもない限り最後まで聴けるでしょう。
私が聴いた時も後味の悪さはあまり感じませんでした。

もうひとつの特徴は複数人プレイ。
5つあるエッチシーンのうち3つで2人以上の女性が登場し
左右の耳を同時に舐めたりおちんちんを一緒に責めて射精を上手に応援します。

リディア「ふふっ 今日のターゲットはこの子なのね」
シルビア「でも この子 本当に美味しそうな童貞の香りがしますね リディア様」
カナ以外に登場するのはダークローズのトップを務めるリディアとその部下シルビア。
前者は上品な落ち着いた声で主人公やカナの弱点を的確に突き
後者はそれをサポートする息の合ったプレイをします。
終盤には悪堕ちしたカナも加わるなどエッチの密度が結構高いです。
痛みや苦しみを与えるのではなく、とことん気持ちよくして堕とす流れも抜きに合ってます。

ちなみに本作品にはダウンロード版とDVD版の2パターンあり
構成やパートの内容が一部異なります。
今回紹介してるのはダウンロード版なのでバッドエンドです。

主人公とヒロインの両方が悪の組織に染まる展開と複数人プレイ。
癖の強い素材を聴きやすく、そして抜きやすく料理したマイルドな悪堕ち作品です。
どんどん素直になるカナの心
エッチシーンは5パート63分間。
プレイは両耳舐め、手コキ、乳首舐め、フェラ、キス、SEX(騎乗位、対面座位)、カナへの乳揉み/耳舐め/手マンです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

シルビア「あぁ 素敵 この感度はやっぱり経験のない子ね」
何らかの手段で主人公を眠らせダークローズの拠点へ運ぶと
リディアとシルビアは彼の両耳を舐めて童貞の味を堪能します。

エッチは終始女性たちに責められ続けます。
一番最初の「トラック2:童貞狩り」はSEXに向けた下ごしらえをするシーン(約17分)。
リディアが左、シルビアは右に陣取り協力して耳舐め、乳首舐め、手コキ、フェラをします。

リディア「お姉さんたちが 坊やのこと 気持ちよーくしてあげるから」
彼女たちは経験豊富ですからどうすれば男が喜ぶかも心得てます。
敵とは思えないほど穏やかな態度で接し、性感帯をゆっくりねっとり責めて骨抜きにします。
カナはまだ出てきませんし正統派の色仕掛けと呼ぶのが妥当なプレイです。

そして本作品の売りである複数人プレイが早速威力を発揮します。
声優さんが違うおかげで同じ耳舐めでも音の具合が多少違いますし
射精した後から始まるフェラはじゅるじゅると下品な音を鳴らして男心をくすぐります。
片方が話してる時もう片方は責めてエッチな音を途切れなくするところも良いです。

もうひとつの柱にあたる悪堕ちが出てくるのはその次から。
「トラック4:快楽ゲーム」では身動きが取れなくなったカナをリディアとシルビアが弄び(約15分)
「トラック5:甘すぎる悪夢」は寝返ったカナと騎乗位SEXしてお互いの初めてを捧げ合います(約12分)。

「トラック3:幼馴染の秘密」も陵辱トラックに位置づけられてますが
彼を助けにやって来たカナが逆に捕らえられたり
リディアが2人にエッチなゲームを持ちかけるといった事前のやり取りがメインなため
当サイトではエッチシーンから外してあります。

リディア「ほら見なさい坊や カナちゃんのピンク色のつやつや乳首」
トラック4は主人公を完全な傍観者に置き
リディアとシルビアがカナの耳、胸、おまんこを責め立てる様子をねっとり描きます。
カナも当然抵抗しますが聴くのが嫌になるほど過激な反応はしません。
エロ可愛い喘ぎ声を漏らしながら大好きな彼に痴態を見られるのを恥ずかしがります。
1回射精し萎えたおちんちんを再び元気にするオカズの意味合いが強いです。

カナ「あぁ 幸せ 夢みたい 大好きだよ 大好き」
それに対してトラック5はほぼ純愛と言っていいくらいに甘いSEXを繰り広げます。
これまで自分の気持ちをずっと伝えられずにいた不満を爆発させるかのように
カナが騎乗位で腰を打ちつけながら嬉しそうな表情を見せます。

悪堕ちと聞くと人格が大幅に変わるイメージを持ってる人もいるでしょうが
彼女の場合は思ってることを素直に伝えられるようになったり
エッチに対してより積極的になるといった前向きな変化を見せます。
「好き」などのセリフも多く、このパートだけ聴いたら悪堕ちしてるとは気づかないほど愛に溢れてます。

最も密度の濃いプレイが楽しめるのは「トラック6:すべては快楽の中へ」(約11分)。
初SEXからしばらく経ったある日、助けてくれる人もおらずダークローズの一員になった彼が
リディアから指名を受けてシルビアやカナと4Pをします。

リディア「私の肉壁で悶えながら 彼女に大好き、なんて言われちゃって それってどんな気分なの?」
シルビア「いっぱい出して? リディア様の子宮に注ぎなさい カナの見てる前で」
おちんちんはリディアが担当し、他の2人は両耳を舐める割と甘いプレイなのですが
その最中にカナが「大好き」と言って多少の背徳感をくすぐってきます。
両想いだった女性に他の女性とのSEXを見られ、さらに中出しまでする。
ハーレムプレイに作品独自の要素を盛り込み悪堕ち感を出してます。

他のパートも含めて本作品のエッチは
プレイ自体は割と普通にやり、ストーリーやシチュで暗さや重さを与えます。
これが聴いててそれほど胃もたれしない理由じゃないかなと。
エロさを大事にしたうえでテーマに合ったことをやるから「少し引っかかる」あたりに留まってます。

このように、悪堕ち初心者でも無理なく聴けるあたりに調整した濃いめのエッチが繰り広げられてます。
ドラマ性のある悪堕ち作品
主人公とそれに親しい女性の両方に光を当てた独特な切り口の作品です。

カナはダークローズに捕まった男性を助けようと
1人で拠点に乗り込みリディアやシルビアと対峙します。
しかしその人物が主人公だと知るとまったく手を出せず、逆に彼女たちの手先に堕ちます。

ヒロインをしてる幼馴染が悪堕ちする様子を楽しむ背徳的なシチュ
悪堕ちにつきものの暗さや重さをある程度和らげた聴きやすい作り
エッチな声や音を同時に鳴らして女性たちに責められる様子を表現した密度の高いエッチ。
エロさを出しつつ大切な人が快楽に負ける様子を絡めて心も適度に責めます。

本作品が普通の音声作品と決定的に違うのはカナの存在です。
順当に行けば間もなく恋人になるはずだった女性が敵対勢力の手先になり
その後から初エッチすることでゾクゾクできるようにしてます。
悪堕ちした後の彼女がとても幸せそうな顔をするのも印象的でした。

登場人物が全員穏やかに接するので聴いてて重さを感じることはあまりありません。
でも物語の展開や彼女の豹変ぶりを見るとやっぱりバッドエンドだよなぁって思います。
唯一紹介しなかった「トラック7:カナとの約束」も明るそうに見えるのに
彼女のあるセリフからもう取り返しのつかない状況になってることが窺えます。
ストレートに伝えるのではなく、匂わせる感じの描写を心がけてます。

エッチは適正者だからといって変わったプレイはやらず
女性が3人いる状況を活かしてパートごとに人数を変えながらぐいぐい責めます。
言葉責めもほとんどやらないので属性はややS~ややMあたりです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:カナ…こやまはるさん リディア…柚木桃香さん シルビア…天知遥さん
総時間 1:48:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月10日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

童貞狩り~監禁拘束逆レイプ~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、初心な童貞を犯すのが大好きな痴女が
自分好みの男性を捕まえてその体を存分に味わいます。

やや下品な淫語を言いながら耳舐めを多めにしたり
SEXの最中は色っぽい喘ぎ声を漏らして男心をくすぐるなど
聴き手を射精させることを第一に考えたハード路線のエッチをします。
童貞専門の痴女に襲われて
お姉さんと4種類のエッチをするお話。

「ふふっ お目覚め?」
お姉さんはややトーンが低く色っぽい声の女性。
捕らえられてもがく主人公に騒いでも無駄だと告げると
これまでの経緯を説明してからその目的を教えます。

本作品は童貞だけをさらって襲う変わった趣味を持つ彼女が
対象の1人にあたる彼を100分ほどに渡って責めたり癒します。
彼を誘拐したり監禁するところは確かに強引ですけど
エッチはヤバい描写をあまり入れず、ほぼノーマルなプレイでじっくり筆おろしします。

「私がしたいのはひとつだけ あなたの童貞を奪ってあげたい」
最大の特徴は痴女らしさ
冒頭シーンで童貞を奪うために彼を連れてきたとはっきり伝え
その後は「チンポ」などのやや下品な淫語を言ったり、貪るようなちゅぱ音を鳴らしておちんちんを味わいます。
そしてSEXでは彼がすぐ射精しないよう多少抑えながら熱っぽい喘ぎ声を漏らします。

筆おろしが目当てだったら最初からSEXすればいいのに
敢えてエッチの前半をその下ごしらえに割くところにこだわりを感じました。
童貞なことを貶すセリフはほとんどなく、むしろ「自分のために守り続けてきてありがとう」と感謝します。
人生で一度しかないイベントだからこそ、それを華々しく飾るため彼女なりに考えてリードします。

痴女から連想されるハードさももちろん備わってます。
エッチシーンはすべて同じ時間帯に設定し、60分で5回連続の射精を目指します。
またエッチの最終パートでは精力剤を飲ませた彼を無理矢理犯すシーンも登場します。

彼女にとっては童貞を奪うことがすべてなので
それを果たした後は己の性欲を満たすことを優先します。
普通にエッチして終わりでは近所のお姉さんと変わりませんから
「監禁拘束逆レイプ」の名に恥じないこともきっちりやって違いをはっきり出してます。

ちなみにサークルさんが得意とされてる耳舐めはエッチの約半分にあたる28分ほどあります。
パートごとに結構散らしてやるのでがっつり聴きたい人には物足りないかもしれませんが
他のプレイと組み合わせてよりエロさを出す役割を果たします。
前半は甘噛みっぽい音、後半は舌で耳の内側をグリグリする音が多かったです。
貪欲に責め続けるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、おっぱいを見せつける、パイズリ、フェラ、オナホコキ、素股、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、オナホコキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ最初は何をしましょうかしらね…」
事情を説明した結果主人公が怖がってることに気づいたお姉さんは
一定時間責めを受け、勃起を我慢できたら開放するゲームを持ちかけます。

エッチは経験者の彼女が終始責め続けます。
一番最初の「02_耐久ゲーム、勝者は?」は準備運動に近いプレイ(約18分)。
左右の耳を交互に舐めながら淫語を言ったり熱っぽい吐息を漏らして誘惑します。

「ぷっくり乳首立ってるでしょ? あなたを責めてたら興奮しちゃったの」
そして彼女は早速痴女らしさ全開で責め立てます。
彼のおちんちんがどんどん大きくなる様子を嬉しそうに眺め
自分から大きなおっぱいを押しつけてそれをさらに応援します。
声の位置が近いおかげで彼女がしゃべるたびに風圧が感じられるなど
序盤から熱とエロさを多めに込めて射精への欲求をくすぐります。

このパートでやるのはほぼ耳舐めだけですから、それが好きな人ほど楽しめるでしょう。
唇と舌を組み合わせて平べったい音を鳴らします。
耳舐めが始まるとセリフの量を減らして音重視にするのも良いです。

もうひとつの柱にあたる「ハードさ」が出てくるのは次の「03_まだ、絞らせて」(約17分)。
耳舐めだけで射精した彼を逸材と判断した彼女が
自慢のおっぱいと口を組み合わせておちんちんを文字通り味わいます。
そして直後にオナホで責めて2連続射精へ追い込みます。

「ほーら さっき 喉に出された分は飲んだのに お口の中にダマになったザーメン残ってる」
にちゃにちゃしたパイズリ音と口をすぼめて強めに吸い上げるちゅぱ音の組み合わせがエロく
吐き出された精液を喉を鳴らして飲み干す姿も男心をくすぐります。
耳舐めとの違いがはっきり出るようにちゅぱ音は大きく変えてました。

2回戦にオナホコキを持ってきたのは本番に向けた練習を意識してるのでしょう。
「ぐぷっ」という弾力のある音をリズミカルに鳴らして一気に追い詰めます。
彼が苦しむことはありませんし、彼女も軽く応援して雰囲気を和らげようとしてくれます。
ハードに責めつつ拷問との差別化を図ってて割と聴きやすかったです。

後半の2パート24分間はお待ちかねの筆おろし。
「04_メインディッシュ」は素股で軽く焦らしてからの騎乗位で1回(約16分)
「05_食後のデザート」は気絶した彼をさらに責め立てもう1回搾ります(約8分)。

「あぁ おちんぽ硬ぁい おまんこの中 中 全部かき回されてる」
挿入した瞬間に気持ちよさそうな声を漏らし
リズミカルなピストンをして絶頂を迎える姿はまさに痴女。
前半とは違い、ここでは彼女の心情や反応を重点的に描いてその部分を強調してます。
耳舐めも適度に挟んできますし純粋なエロさが最も高くなってます。

05パートは好みが分かれるプレイだから時間を短めにしたのかなと。
やることは04とほぼ同じですけど薬を飲ませるとか
人工精液を注入するといった描写を挟んで過激にアレンジしてます。

体を改造してるわけではありませんから聴くのをためらうほどではないです。
性的快感だけをひたすら追い求める彼女の性格を色濃く反映させてます。

このように筆おろしはもちろん、その前も過激に責めるM向けのエッチが繰り広げられてます。
ハードな筆おろし作品
甘く描かれがちなシチュをほぼ真逆のタッチでお届けする意欲作です。

お姉さんは自分好みの属性を持つ主人公から童貞を奪おうと
エッチシーンの前半を使って弱点や精力を探りながら快感に多少慣れさせます。
そして準備が整った後はひたすらピストンを続けて一滴残らず搾り取ります。

童貞のためなら誘拐もする痴女が男性を存分に弄ぶM向けのシチュ
セリフ、音、責めっぷりをすべてやや下品にして痴女らしさを出す演出
複数のエロ要素を同時に繰り出す抜きに配慮した作り。
タイトルの「童貞狩り」に相応しいエロくて過激な作品に仕上がってます。

ブラックマの嫁さんはシロクマの嫁さんの姉妹サークルなので
そこまでMに寄せたことはやらないだろうと聴く前は予想してました。
ですが実際はおちんちんを貪り、精液を搾り尽くすのをそのまま音声化したような内容で驚きました。
言葉責めはそれほどきつくない代わりに体への責めを容赦ないものにしてます。

展開を考えれば筆おろしをする04パートが山場なのでしょうが
私はそれよりも03のほうが抜きやすく感じました。
淫語、ちゅぱ音、効果音のバランスが取れてて彼女の淫乱さが引き立ってます。
中でもフェラ音はすごく良かったのでもう少し聴きたかったですね。

最後にエッチを終えた後から始まる耳かきの紹介をして締めくくります。
「07_まだ可愛がってほしい?」はおよそ23分間。
童貞を卒業して用済みになっても立ち去らない彼に彼女が少しだけ優しいところを見せます。

「この奥 奥を刺激されると気持ちいいのよね」
流れは耳かき棒で穴の手前と奥を順に掃除し、それから息吹きを挟みつつ梵天で仕上げます。
「ずずー」という粗くて平べったい音が耳に心地よく、梵天のふわふわした質感もすごくリアルです。
最中に彼女がエロさを匂わせることを言うのも痴女らしいなと。
耳かきだからといって変に甘くせず、心の距離を保ったまま接してくれます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:00:41(本編…1:39:58 フリートーク…20:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で770円とコスパが良いので+1してあります。

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