同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:筆おろし

   ● 今月のダブルセフレ係
   ● 街はずれの洋館に住む女主人~ショタ乳首を開発し、性癖を捻じ曲げる~
   ● 【KU100】冒険者ギルドで遊び人のお姉さんたちに逆ナンされて冒険どころではなくなるお話♪
   ● まぞめいどカフェあんどバー♪
   ● 【異世界】始まりの酒場で戦士(♀)と僧侶(♀)が…☆新しい冒険仲間がドスケベ過ぎて毎日性欲処理されちゃうお話☆
   ● 【究極の耳舐め逆レイプ】耳舐めサキュバス3 -淫魔と堕ちる保健室の白昼夢-【極め耳舐め】
   ● 毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精2 with 赤ちゃん言葉
   ● 性に寛容すぎる田舎。【ノスタルジックフォーリー】
   ● 本当は超スケベなシスター姉妹のあまとろ囁きおち〇ぽ審問☆~溜まったお精子、丁寧にお導きいたします♪~
   ● 校内援交~隣の個室の行為が聞こえるリアルな緊張感~【フォーリーサウンド】




サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ほぼ正反対の性格をしてる2人のJKが
学校でただ1人の男子生徒へ交互に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

片方は彼を見下したり呆れるセリフを言いながら一生懸命責める
もう片方はストレートに甘やかす、といった具合に
2人の魅力をわかりやすく表現しながら何度も射精させるキャラ&抜き重視の作りになってます。
温かいJKと冷たいJK
セフレ係の茅野さん(挿し絵右)、佐倉さん(挿し絵左)と6種類のエッチをするお話。

「あなたが お相手の男子ですか? 今月のセフレ係になった茅野です。よろしくお願いします。」
茅野さんは淡々と話すクールな声の女の子。
「あっ、いたいた~♪ 楽しみにしてた? こんにちは、わたし、今月のセフレ係の佐倉だよ♪」
佐倉さんは明るくて甘い声の女の子。
主人公に挨拶し早速左右から密着すると、彼女たちが担当してるセフレ係が何か教えます。

本作品は今年から共学になり今は男子生徒が1人しかいない学校を舞台に
今月のセフレ係になった2人がおよそ90分に渡って色んなエッチをします。
セフレ係で精液を搾り取ると成績が上がるシステムになってるらしく
2人とも序盤から積極的に耳とおちんちんを責め続けます。

佐倉「あなたが興奮できるように頑張るから♪」
茅野「ずいぶんと欲張りな方ですね、さては都合よくなんでもしてもらえると思っていましたか?」
しかしエッチするにあたって2人はほぼ正反対の態度を取ります。
佐倉さんは実の弟を甘やかすように優しく接するのに対し
茅野さんは終始クールな声で見下す姿勢を見せます。

特に茅野さんは「毒舌JK」と呼ばれてるだけあって言うことが割と容赦ないです。

ただし、ドSキャラのように手厳しいことをするわけではありません。
嫌そうな表情を見せながらしっかりお世話する面倒見のいい女性に描かれてます。
物語の終盤は佐倉さんよりも踏み込んだことをしますし
言葉に出さないだけで多少は彼に好意を抱いてるように受け取れます。
事務的そうに見えてそうじゃないのが彼女の魅力です。

プレイは耳舐め、手コキ、SEXといったノーマル向けのものばかりですから
私はややM~ややSがメインターゲットになると見てます。
興味が湧いたら誰でも聴けるあたりに調整されてて守備範囲が広いです。

エッチについては最大の売りである2人のキャラが活きるように
序盤は一対一だったのが中盤以降は3Pへと変わります。
一部のシーンはわざと展開を同じにしてあって性格の違いがすごくわかりやすいです。
佐倉さんのあまあまなキャラと茅野さんのクールなキャラのギャップが引き立ってます。

抜き性能についても複数人プレイ作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあって高めです。
片方がおちんちんを責めてる時はもう片方が耳舐めでサポートしますし
どのパートも会話量を多めにして方向性の違う言葉責めをガンガンします。

耳舐めの時間はそこまで長くないですけど
耳の外をちゅぱちゅぱ舐めたり吸うお馴染みの音ではなく
耳の内側をジョリジョリ擦る感じの独特な音を鳴らしてました。
効果音も挿入とピストンで大きく違ったりと、音に対するこだわりも見られます。
一生懸命お世話するエッチ
エッチシーンは6パート77分間。
プレイはキス、耳舐め、ハンカチコキ、手コキ、オナホコキ、SEX(正常位)、フェラです。
ハンカチコキ、手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あなたの膝の上、跨っても良いですか? 近くでわたしの身体を感じれた方が…興奮するんじゃないですか?」
最初から2人同時にエッチするのは恥ずかしいので主人公に相手を選んでもらうと
指名された茅野さんは彼の上に跨り熱いキスをします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守を入れ替えます。
最初の2パート30分間は2人の魅力や違いをわかりやすく表現してるシーン。
「02茅野の冷ややかハンカチ越し手コキ(約16分)」は茅野さんが
「03佐倉の優しい甘やかし手コキ(約14分)」は佐倉さんがキスと手コキをします。

「女の子の匂い、ですか? シンプルに気持ち悪いですね…ただのシャンプーですから」
「セフレ係になったのは成績が理由ですが…まあ、性犯罪者を減らす世直しだと思えば悪くないですね」

茅野さんは学校初の男子を警戒してるのか序盤からきつめの言葉責めをします。
ハグしてる時に良い匂いがすることを言われて「気持ち悪い」と言ったり
彼を性犯罪者予備軍に指定するなどストレートな表現が多いです。
クールな声や淡々とした口調も相まって事務的キャラに映ります。

しかしやってることは結構手厚いです。
パート序盤でするキスは舌を絡めるディープなやつだし
自分から制服の上を脱ぎブラを見せつけて彼を上手に興奮させます。
成績が絡んでることを加味してもサービス精神旺盛なほうと言えます。

手コキはどちらのパートも精液を回収する必要があるのでゴム越しにやります。
最初はゆっくり、終盤だけハイペースでしごいて無理なく追い込んでました。
セリフ以外は割と甘い責め方をしますからM度が低い人でも聴きやすく感じると思います。

「あ~、皮被ってる、可愛い♪ ちゃんとムキムキしてあげるからね~♪」
それに対して佐倉さんは甘やかし上手なお姉ちゃんキャラ。
セフレ係の仕事で相手する彼に嬉しそうな表情で話しかけます。
こちらを受け入れたり全肯定するセリフが多いので雰囲気も非常に甘いです。
茅野さんの次に佐倉さんのパートを置いて2人を上手く対比させてます。

ちなみに本作品は手コキする02~03パートと
SEXする05~06パートはほぼ同じ展開とプレイ構成にしてます。
でもセリフが大きく違うおかげで聴いた時の印象もガラリと変わります。
こういう演出からもサークルさんがキャラを大事にされてることがわかります。

次の4パート47分間は3P。
「04左右耳舐めダブルオナホコキ(約12分)」は両耳舐め+オナホコキ
「05甘やかし誘惑イチャラブセックス(約11分)」は佐倉さんとのSEX+茅野さんの耳舐め
「06茅野と事務的わからせナマハメセックス(約11分)」は茅野さんとのSEX+佐倉さんの耳舐め
「07事後おちんぽ交互お掃除フェラ(約13分)」はお掃除フェラと通常のフェラで合計4回射精させます。

茅野「彼女でもなんでもない子に…耳なめされてすぐ興奮しちゃうんですね。男子というのは…」
佐倉「そんなことないよね? わたしたちのこと気に入ってくれてるんだよ♪」
そしてここからは2人が掛け合うシーンが一気に増えます。
彼を否定的な目で見る茅野さんを佐倉さんがたしなめるなど、2人の性格の差を活かしたものが多いです。
佐倉さんに多少は感化されたのか、茅野さんの態度が徐々に柔らかくなります。

それをわかりやすく物語ってるのがSEXシーン。
最初の佐倉さんはゴム有り、次の茅野さんはゴム無しと大事な部分で違いを持たせます。

茅野「んっ… サイアク…あなたのおちんぽが入ってくる感触…気持ち悪いです」
セリフのほうは相変わらず冷たいですけど、普段よりも吐息が明らかに熱っぽいですし
喘ぎ声を軽く漏らした時に「感じてない」と否定する可愛いところも見せてくれます。
中出し射精する時は同時にキスする、事後に彼の性欲の強さを心配するなど
彼に対してマイナスの感情を持ってないことを匂わせる描写がいくつも出てきます。

この学校は去年まで女子校でしたから、茅野さんも男をよく知らなかったのだと思います。
でも実際に肌を重ねた結果そんなに悪いものではないと認識を改めたのでしょう。
言うことが相変わらず冷たいのは照れ隠ししてるのかもしれません。
言葉と行為に大きなギャップがあって魅力的に描かれてます。

もちろん佐倉さんも甘やかし上手で違う魅力を持ってます。
2人が同じくらい活躍するようにエッチを組み立ててあって聴き比べる楽しさがあります。

このように、おちんちんをしっかり責めつつ他の部分にも力を入れてる穏やかなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の濃い作品
複数人プレイの要所を押さえたうえでキャラにも光を当ててる優れた作品です。

佐倉さんと茅野さんは主人公が女子生徒だらけの校内で問題を起こさないように
おちんちんを責めながらそれぞれの個性を活かした言葉責めもしてスッキリさせます。
そして中盤以降は3Pに切り替えて掛け合いを挟みつつ協力して上手に責めます。

甘やかし上手なJKとクールなJKが個別に、あるいは同時に童貞男子を責めるシチュ
彼女たちをほぼ正反対の性格にしてセリフに大きな違いを持たせたキャラ重視の演出
耳、唇、おちんちんを同時に責めてエッチな声や音をガンガン鳴らす複数人プレイ。
キャラ、セリフ、プレイ構成、音など色んな要素にこだわって作られてます。

中でも2番目はバランス感覚に気を配ってあってすごく良いです。
茅野さんは順当にいけば事務的なドSキャラになるのに
実際はセリフがきついけど責めっぷりは優しい女性にして聴きやすくしてます。
物語の終盤は佐倉さん以上に手厚いサービスをするなど、心情変化がプレイを通じて伝わってきます。

佐倉さんは最初から最後まであまあまなキャラを通すので
私は茅野さんのほうが深みのある女性に映りました。
嫌がったり無理矢理責めることもなく、彼のために尽くす姿勢でリードします。
彼女をわからせるシーンもあったりと男が喜びそうな素材が充実してます。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
キャラ作りがしっかりしてる複数人プレイ作品が好きな人には特におすすめします。

CV:佐倉さん…逢坂成美さん 茅野さん…思ちぽさん
総時間 1:35:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月22日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「えるしすラバー♪」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きな屋敷に1人で住んでる妖艶なお姉さんが
偶然そこにやって来た少年におちんちんとは違う快楽を教えます。

乳首開発しながらおちんちんも同時に責めるのが特徴で
どのパートもご褒美を用意して彼のやる気を高めてから
前半は比較的ソフトなプレイで感度を上げ、後半は強めにいじって気持ちいい射精に追い込みます。
無理矢理感を出さずに進めますから、悪いお姉さんに弄ばれる快感を楽しみながら抜けるでしょう。

絆創膏とローションを事前に用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
無垢な少年を立派な乳首マゾに
雨森 瑞樹(あめもり みずき)に乳首を開発されるお話。

「あら…君、そんなにズブ濡れで、どうしたの?」
瑞樹は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
とある雨の日、自分の屋敷で雨宿りしてた主人公を見つけて声をかけると
とりあえず中へ入れてからタオルを取りに行きます。

本作品は裕福な家に生まれ20代で豪邸に1人暮らししてる彼女が
そこを偶然訪れた彼をおよそ140分に渡ってソフトに調教します。
彼女は男性がおちんちん以外で気持ちよくなる姿を見るのが好きらしく
彼に対しても一歩ずつ前進する形で乳首の気持ちよさを教えます。

「君、お姉さんの谷間をずーっと見てたのよ? 気づいてなかった? あらあら、可愛い♪」
精通は済ませてるけど女をまったく知らない彼に穏やかな態度で接し
挿し絵にも描かれてる大きなおっぱいを見せつけてさり気なく誘惑します。
割とSっ気のある性格ですが彼を見下したり罵声を浴びせることはありません。
彼が自分から乳首マゾに堕ちたくなるようゆっくり丁寧にリードします。
柚木つばめさんの声や演技も匂い立つような色気があって良いです。

また乳首未開発者をターゲットにしてる関係で
どのパートも必ず乳首とおちんちんをバランスよく責め続けます。
乳首の快感をまったく知らない人に特化型のエッチをしても消化不良になりやすいので
おちんちんの快感と連動させて乳首をいじるともっと気持ちよくなれることを教えます。
音声を聴く時も両方を同時にいじったほうがいいでしょう。

「君がもっと乳首で気持ちよくなってくれたら…乳首マゾに堕ちてくれたら…。フェラ、してあげる」
飴と鞭を組み合わせてリードするのも大きな特徴です。
乳首を開発してくれたらフェラしてあげる、自分の言う通りに射精したらSEXするなど
彼が乳首マゾになりたいと思える材料を用意します。
最終パートでは筆おろしもしますから、おねショタの醍醐味である甘やかし成分もきちんと含まれてます。
ゆっくりじっくり開発するエッチ
エッチシーンは4パート107分間。
プレイは乳首責め、乳揉み、手コキ、フェラ、乳首オナニー、亀頭責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、亀頭責め、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「男の子の乳首はね、オチンチンと神経が繋がってるの。例えばこんな風に、私の服の上から、オチンチンをスリスリーってされると、気持ちいいでしょ?」
主人公をお風呂に入れて服を乾燥機にかけた瑞樹は
自分の肌着を彼に着せてからおちんちんを優しくいじって興奮させます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の2パート43分間は乳首をソフトにいじりながら2人の関係を定着させるシーン。
「トラック1 お話の後に……(約18分)」は乳首責め+手コキ
「トラック2 宿題をやった君へのご褒美(約25分)」は乳首責め+フェラで1回ずつ射精させます。

「乳首に触れるか触れないかの位置を、スリ…スリ…スリ…スリ…。ね、気持ちいい?」
この時点の2人はほぼ他人なので彼女もいきなり大胆なことはやりません。
「おっぱいを揉ませてあげる代わりに乳首をいじりたい」と言ってエッチできる環境を作り
シャツ越しに指の腹でゆっくり撫でて彼の反応を楽しみます。

彼女は彼を弄ぶ喜びを味わい、彼は乳首とおちんちんの快楽を得る。
2人とも得するようにエッチを進めるので雰囲気は結構和やかです。
無理矢理感を出さないようセリフの表現にも気を配ってました。

そしてパート後半からは手コキが加わります。
「しゅくっ」という滑らかな水音をリズミカルに鳴らし
それと同時に乳首を撫でたり軽く引っかいて別の快感を与えます。
掛け声はそこまで細かく出しませんから、教えられたいじり方を好きにやってみるといいでしょう。

「ふふっお姉さんのお口、凄いでしょう…? 君の顔、もうとっろとろぉね… 乳首弄りは止めないわよ……ほら、カリカリ、カリッ、カリカリカリカリ~ぃ♪」
トラック2は乳首とおちんちん両方の刺激が強くなります。
乳首は乳輪を撫でて多少焦らした後に爪で引っかく責めを中心に行い
おちんちんは舐めと吸いを組み合わせたやや下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。
声が上品なキャラなので音とのギャップが大きく感じました。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、彼女の淫乱な部分が徐々に表へ出てきます。

またトラック2の名前を見ればわかるように本作品のエッチにはいくつか宿題が用意されてます。
それをこなすことで乳首の開発度がさらに上がり、彼女が成果を直接確かめるわけです。
宿題はEXトラックに位置付けられてるので本レビューでは説明を省略します。

後半の2パート64分間は調教色がやや強くなります。
「トラック3 乳首マゾ認定試験(約32分)」は乳首オナニー+亀頭責めをしながら3つの試験を行い
「トラック4 セックスがしたくてここまで堕ちたのに(約32分)」は
総仕上げとして乳首オナニー+騎乗位SEXで童貞を奪います。

「オアズケで鈍感になった乳首を休ませて、敏感になったところを自分で乳首弄ると、気持ちいいわよね…」
そう言える理由は焦らしや寸止めといった意地悪な要素が出てくるから。
トラック3は彼女にもたれかかる体勢で前半は指示通りに乳首オナニーし
後半はローションまみれの手で亀頭を責められながら彼女の許可が出るまで射精を我慢します。

やや恥ずかしいおねだりをさせるシーンもあったりと
彼女がご主人様、彼が下僕の関係を作ることも意識してリードします。
どぎつい描写は一切ありませんからMな人にはご褒美に感じるでしょう。

またこのパートは乳首責めから乳首オナニーに変わることを受けて
亀頭責めをするあたりから右側で「カリカリ」の掛け声を頻繁に言うようになります。
前のパートはこういう指示が控えめでしたから、そこが補われてよりやりやすくなってます。
寸止めを繰り返すおかげで射精した時の快感も強めでした。

「おっ、おっ、おっ、おっ…んぁ、ッ…おぁっ…ほぉおっ、おっ、おっ…」
トラック4は彼女の淫乱さを強調してエロさを上げてます。
前半はゆっくりペースで腰を打ちつけるやや抑えた責めっぷりだったのが
後半に入ると一気に激しくなり、それに合わせてオホ声を漏らすようになります。
普段の声とは随分違うので聞いた直後は少し驚くでしょうね。
最後の絶頂シーンも獣のようなイキ声を漏らしてくれます。

乳首オナニーについてはほぼ自由です。
トラック3のように細かな指示を出すことはありません。
SEXの様子や彼女の乱れっぷりに焦点を当ててるので脇役に感じました。
彼が乳首オナニーのやり方を既に身に着けてるから敢えてこうしたのかもしれません。

このように乳首、おちんちん、心をバランスよく責めるM向けのエッチが繰り広げられてます。
乳首重視の穏やかな作品
乳首開発しながらお姉さんに弄ばれる快感も味わう変わったおねショタ作品です。

瑞樹は自分の屋敷で雨宿りしてる主人公を立派な乳首マゾに育てようと
おちんちんの快楽を餌に乳首を責めたり乳首オナニーさせて徐々に開発します。
そして前半は優しく、後半はやや意地悪にとスタイルを変えて彼のM心もくすぐります。

年下の男を弄ぶのが大好きなお姉さんが初心な少年の乳首を開発するシチュ
どのパートも乳首とおちんちんを同時に責めて射精へ持っていく未開発者向けのエッチ
飴と鞭を組み合わせて彼をやる気にさせる巧みなリード。
嫌な気分をまったく抱かずに乳首を開発できるよう作品を組み立ててます。

中でも2番目はこのところよく見かける乳首だけをいじるタイプではなく
乳首とおちんちんの快感を連動させて射精の快感を押し上げる方針を取ってます。
既に開発してる人にとってはやや物足りなく感じるところもあるでしょうけど
乳首をまったくいじったことのない人や開発中の人にはこのほうがやりやすいと思います。

彼が自分から乳首マゾへ堕ちられるようにリードするのも印象的でした。
彼女の欲望を満たしつつ、彼にも十分なご褒美を与えて楽しい時間を過ごします。
最終パートでは筆おろしもきっちりやりますし、彼女なりの甘やかしと言える内容に収まってます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

EXトラックは2つの宿題、おまけは約2分の音声とフリトークです。

CV:柚木つばめさん
総時間 2:52:15(本編…2:15:45 EXトラック…28:56 おまけ…7:34)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘は苦手だけどエッチは得意な遊び人のお姉さんが
新米勇者とパーティーを組んでエッチな経験値稼ぎをします。

おねショタ特有の甘さとエロさを組み合わせた濃厚なエッチをするのが特徴で
片方は彼を少年扱いしながら色っぽく、もう片方はとことん持ち上げながら健気にとスタイルを変え
下品なちゅぱ音を激しく鳴らしたり連携を取って責めて何度も射精に導きます。
物語が進むほど2人が彼に本気で惚れますから甘さがどんどん強くなるのを感じるでしょう。
お姉さんとする気持ちいい冒険
ステラ(挿し絵左)、マリー(挿し絵右)と6種類のエッチをするお話。

「あ、ねぇねぇマリー あの子にしない?」
ステラは上品で色っぽい声のお姉さん。
「どの子ですか? あぁ あの子ですね」
マリーは丁寧語で話す明るい声のお姉さん。
主人公に突然声をかけて事情を話すと、彼が勇者だと知って驚きます。

本作品はクエストやモンスター退治をせず酒場やカジノで働いてお金を稼いでる彼女たちが
ギルドの前で偶然見かけた彼とパーティーを組み、およそ100分に渡って色んなエッチをします。
2人は遊び人なので戦闘ができない代わりにエッチのレベルは非常に高いです。
だから初心で童貞な彼を優しくリードしながら自分たちの魅力をアピールします。

ステラ「ドスケベな大人のお姉さんに食べられちゃう前に ステラたちが たっぷり教育をしてあげるね」
ステラは「悪いお姉さん」と呼ぶのがピッタリの淫乱な女性。
このあたりに痴女が出るから保護すると言って彼を捕まえ(もちろん犯人は彼女たち)
音声開始から3分後にはもうおちんちんを取り出してしごき始めます。
大山チロルさんの妖艶な声も相まって王道の痴女キャラになってます。

マリー「おっきなチンポの勇者様と パーティーを組めて マリーたちは幸せです」
それに対してマリーは尽くすタイプの女性。
彼のことを「勇者様」と呼んで持ち上げたり、自分の気持ちを素直に伝えて幸せな感覚を与えます。
ステラと組んでるのでもちろんエッチは上手ですけど
痴女よりも近所のお姉さんに近い温かみのある女性です。

同じ遊び人でも性格が随分違うのでキャラが立ってました。
2人で同時に責めるシーンと交互に責めるシーンを同じくらいの時間用意し
複数人プレイと彼女たちの個性が両方出るようにバランスを取ってます。
お話が進むにつれて2人の態度が変わるなど、エッチ以外の部分にも気を配って作品に深みを与えてます。

エッチは遊び人の痴女から連想される通りエロさの高いものです。
2人で同時に責める時は複数のちゅぱ音を鳴らしながら熱っぽい吐息を漏らすし
交互に責める時も例えばフェラならステラは下品に、マリーはそれよりも大人しくと
キャラの違いがわかりやすくなるように責め方を変えてます。
射精シーンが比較的多いですから抜き場に困ることはまずないでしょう。

完全女性上位ですがM向けの要素はほとんどないのでノーマル向けです。
年上の女性にねっとり優しくお世話されるのが好きな人に最も向いてます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンは6パート78分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

マリー「ふふっ 暴れちゃダメですよ勇者様 これは マリーたちとあなたが仲良くなるための ただのご挨拶みたいなものなのですよ」
主人公と無事パーティーを組めたステラとマリーは
その場でズボンとパンツを脱がせて挨拶代わりに手コキします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の3パート45分間は2人の痴女っぷりをわかりやすく描いてるシーン。
「01.ステラとマリーの逆ナン耳キス♪(約10分)」はギルドの前で手コキ
「02.ステラとマリーの連続フェラチオ♪(約20分)」は宿に移動してから2連続フェラ
「03.ステラとマリーの耳舐め手コキ♪(約15分)」は翌朝に耳舐め手コキして4回射精させます。

ステラ「変態バニーのステラに お精子見せて? ザーメンいっぱい ぴゅっぴゅして?」
マリー「やっぱり勇者様は おちんぽのほうも一流なんですね」
彼女たちは職業柄パーティーに入ろうとすると断られることが多く
ほぼふたつ返事で仲間にしてくれたことが余程嬉しかったようです。
ステラは右、マリーは左に体を密着させてからおちんちんをゆっくりペースでしごきます。
そしてプレイ中はやや媚びる感じでおねだりしたり彼を持ち上げていい気分にさせます。

この世界でも勇者になれる人は希少らしいですから
彼が上、彼女たちが下という関係を維持したまま気持ちよくします。
ちなみに01パートは「耳キス」がついてますけどやるのは手コキのみです。

本作品のエロさをストレートに物語ってるのが02パート。
ステラ→マリーの順にフェラするのですが
ステラは水分高めの下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。

最初は緩めのペースで吸い中心だったのが、少し経つと包皮の間に舌を滑り込ませ
さらにバキュームを絡めたピストンフェラで一気に射精へ追い込みます。
「童貞がこれやられたらすぐ出ちゃうだろうなぁ」と思うくらい強烈なフェラです。
次に出てくるマリーも十分エロいですがステラの直後に聴くと控えめな印象を受けます。
精液はきっちり口で受け止め飲み干すなど、男慣れしてるのがプレイを通じて伝わってきます。

03パートは2人いる状況を活かした密度の高いプレイ。
手コキから始まりその3分後に両耳舐めが加わります。
ここもステラは舌で素早く舐める、マリーはゆっくりちゅぱちゅぱするといった具合に
音だけで2人の性格の違いがなんとなくわかるように演じ分けてます。

マリー「あなたは本当なら 今頃 命を賭けて モンスターを退治する 勇敢な冒険者になってたはずですよね でも わるーい遊び人のお姉さんたちに捕まったばっかりに こうして おちんぽを 好き勝手に弄ばれてるんです」
手コキ音が小さめですからここは耳舐めを楽しむパートかなと。
冒険を忘れてエッチに励んでる状況を教えて軽く背徳感を煽るなど
心身両面をバランスよく責めて充実した射精に導きます。
ここでの2人は初心な少年を堕落させる悪いお姉さんに描かれてます。

続く2パート24分間はSEXシーン。
「04.バニーお姉さんのぴょんぴょんセックス!(約11分)」はステラ
「05.猫耳お姉さんとの猫撫で声セックス!(約13分)」はマリーと騎乗位で生ハメします。

マリー「童貞の卒業 おめでとうございます」
ステラ「ステラも 君のチンポのことが ますます好きになっちゃったよ」
04パートは筆おろしにあたるので丁寧に進めます。
挿入後にお祝いの言葉を言ったり、射精後は満足そうな表情を見せて幸せな初体験をプレゼントします。
ピストンのペースを緩めに設定する、最中に濃厚なキスを挟むなど
初心な少年を弄ぶのではなく本気で愛情を注ぐつもりで相手をします。

彼と何度かエッチしたことで彼女たちの内面に変化があったことがわかります。
SEXによって体をひとつにするのと同時に心の距離も近づけて甘さを出してました。
これらの次にあたる「06.ステラとマリーの耳かき♪」で2人の気持ちがきちんと語られてます。

このように、彼女たちの魅力を出しつつ抜きやすさにも配慮したエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のおねショタ作品
年上のお姉さんに甘やかされながら搾り取られるややハードな作品です。

ステラとマリーはクエストを受けに来た主人公の仲間になろうと
軽い雑談をしてから早速手コキして彼の心を一気に引き寄せます。
そして宿に移動した後はより踏み込んだプレイをして親密度をさらに高めます。

遊び人をしてる2人のお姉さんが新米勇者をエッチで鍛える魅力的なシチュ
2人同時に責めるパートと一対一で責めるパートを同じくらい用意し
その両方でステラとマリーの違いが出るように行うキャラを大事にしたエッチ
下品なちゅぱ音、熱い吐息、連続生ハメといった痴女らしさを感じる要素の数々。
一般的なおねショタよりも刺激を強くして実用性を上げてます。

中でも2番目はステラは「勇者くん」、マリーは「勇者様」と呼称がまず違いますし
責めっぷりもそれぞれの口調や性格に合わせてあってなかなか凝ってます。
得意なプレイとかは設定されてないのでやることは基本的に一緒ですが
声優歴の長い大山チロルさん、琴音有波さんの演技力によって明確な違いが出てます。
02パートのフェラはそれが顕著に出てるし2人の痴女っぷりがわかりやすく表現されてます。

マリー「マリーは今 勇者様に 心の底から 惚れてしまってるんですよ」
悪いお姉さんがいいお姉さんに変わる展開も面白いです。
最初は彼の体を味わいたくて近づいたのが
彼の魅力に少しずつ気づいて彼女たちのほうから惚れ込んでいきます。
遊び人の自分たちを仲間にしてくれた優しさ、エッチで見せる可愛さ、そして立派なおちんちん。
そうなってもおかしくない要素がちゃんとあるので彼女たちの変化も頷けます。

色んな特徴を持ってるからでしょうけど視聴後の余韻も多少長く続きました。
抜き性能も割と高いですし(特に02パート)、総合力の高い作品と私は見てます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:ステラ…大山チロルさん マリー…琴音有波さん
総時間 1:47:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は素っ気ないけど性格は割と優しい女の子が
Mで童貞で早漏な男性を色んなエッチでもてなします。

言葉責めを至るところでやりながら後になるほど濃いプレイを繰り出すのが特徴で
「マゾ」「変態」「雑魚」といったMが喜ぶセリフを至るところで投げかけ
オナサポ、手コキ、フェラ、SEXと一歩ずつ前進して心身両面を気持ちよくします。
貢ぎマゾの要素は弱いですから、言葉責めされるのが好きな人が最も楽しめるでしょう。
優しくてダウナーなメイドさんと
まぞめいどカフェであんずが色んなサービスをするお話。

「こんばんはー メイドカフェのご利用 いかがですかー?」
あんずはややトーンが低く甘い声の女の子。
街中を歩いてる主人公に声をかけてお店のことを教えると
彼が興味を持ったのでとりあえず案内します。

本作品はカフェ、バー、風俗店を融合した特殊なコンセプトのお店で
彼女がおよそ100分に渡って5種類のエッチなご奉仕をします。
物語の冒頭で彼女が「マゾ専門」と言ってるだけあって
サービス開始後は彼を貶したり見下しながらおちんちんを焦らし気味に責め続けます。

「こうやって近くに来られるの 慣れてないんでしょ? 童貞の反応だもん 恥ずかしい」
彼が女性に慣れてないのを見てすぐさま童貞だと見抜いたり
おちんちんが射精しそうになったら「雑魚」とストレートに貶すなど
彼の弱点を的確にえぐってM心をくすぐります。

でも彼女の声や口調が終始穏やかなのでどぎつい印象はありません。
マゾ専用の風俗店だからお客の好みに合った責め方をしてるだけです。
理由は追々話しますけど、私には彼女がむしろ優しい女性に映りました。

体への責めについては彼が支払った額に応じて豪華なプレイに変わります。
基本的な利用料だけだとオナサポ、彼女にソフトドリンクをあげたら耳舐め手コキ
ドンペリを注文したら生ハメ&中出しSEXするといった具合です。

お金が絡んでくるため貢ぎマゾっぽいところもあるのですが
金額が明言されてるのは基本料とソフトドリンク代だけで、合計してもせいぜい5000円です。
ドンペリの代金はなんとなくわかる程度にぼかしてありますし
お金を払うこと自体に快感を与えるのとは方向性が違います。

「あんなにお金払っておいて 布切れに射精する? そんなのもったいないよね」
彼女がもらった金額に見合う快楽を与えようと頑張るのもそう言える理由です。
彼の童貞を散々貶してたのに最後はきっちり筆おろしするなど
お客を満足させよう、納得させようとする姿勢がしっかり込められてます。
容赦ない言葉責めの裏に彼女の人柄が見え隠れしてるのが面白いです。

早漏な彼がすぐ暴発しないように休憩を挟みながら責めることも考えれば
私はややM~Mがメインターゲットになると思います。
この内容ならたぶんドMの人には物足りないんじゃないかなと。
思いやりを込めていじめるエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイはオナニー、乳首責め、耳舐め、手コキ、キス、オナホコキ、フェラ、パンツコキ、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、オナホコキ、パンツコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ね、しごきたいんでしょ? だったらさっさとパンツ脱ぎなよ」
お店で雑談中に主人公がおっぱいや太ももをガン見してることに気づいたあんずは
隣に移動してからズボンとパンツを脱がせてオナニーの指示を出します。

エッチはお店のサービスなので終始彼女が責めます。
最初の2パート31分間は彼が初めてお店を利用した時の話。
「2_オナサポ(約13分)」はオナニー+言葉責め
「3_耳舐め手コキ(約20分)」は耳舐め手コキで1回ずつ射精させます。

「ねぇね そんな一生懸命手動かしてさ ちょー気持ち悪いんだけど」
彼女はここでそれなりに働いてるだけあってM男が喜ぶツボを心得てます。
序盤からマゾ、童貞、雑魚、キモいといった言葉責めをして興奮させ
オナニーもシコシコボイスと効果音を組み合わせてわかりやすくリードします。
まだ始まったばかりなので体への刺激は緩めにする代わり言葉責めを頑張ってました。
そらまめ。さんの自然な演技も相まってプレイに臨場感があります。

ただし、エッチが始まった後も彼女は引き続きダウナーな感じで接します。
言葉責めする時の声や口調は穏やかですし、彼が本気で嫌がることはやりません。
終盤はカウントを数えてタイミングを取ったりとやりやすさに気を配ってました。

「あんまきっついこと言うとさ 萎えちゃうお客さん多いんだよね マゾのくせに繊細で扱いずらいのなんのって」
続く耳舐め手コキはソフトドリンクを頼んでくれたお礼に少し踏み込んだことをします。
彼が他のお客よりも相手しやすいことをさらりと教えて和やかな雰囲気を作り
引き続き言葉責めを挟みながら耳とおちんちんをバランスよく責めます。

他のパートも含めておねだりのセリフをよく要求されるのが良いですね。
彼女が上、彼が下の関係を作ったうえで恥ずかしいことを言わせて興奮させます。
ここでは中盤に「チンポ壊してください」、終盤に「射精します」と復唱する指示が出ます。

続く2パート33分間は少し後のお話。
先日のエッチが忘れられなくて再び来店した彼を
「4_べろちゅーオナホコキ(約18分)」はキス+手コキ
「5_フェラチオ(約15分)」はフェラで彼女がもてなします。

「え? 頼んでくれるんだ 無理しなくていいよ いいの? じゃ ありがたくもらっとく」
「ねぇ 入れただけで声出すの止めなよ 雑魚過ぎるんだけど おい雑魚」

エッチを始める前はおごってくれたことにお礼を言ってたのが
開始後は彼のおちんちんを命令口調で貶すプロらしい変わり身を披露します。
嫌々やってるところがまったくないのを見ると、彼女も彼をお世話するのが楽しいのかもしれません。
べろちゅーのちゅぱ音もなかなか濃厚で代金に見合ったご褒美をあげます。

続くフェラは口を使うプレイなので、言葉責めの代わりにエッチな音をガンガン鳴らします。
序盤は舐めたりしゃぶる、中盤は咥え込んで絞り込む、終盤はピストンと責め方を切り替え
さらに途中でわざと手コキを挟んで多少の意地悪もします。
フィニッシュも音声作品では見かけないプレイが出てきたりと短いながらも内容が濃いです。

そして最後の「6_中出し生エッチ(約19分)」はいよいよ彼が童貞を卒業します。
さらに後日、再びやって来た彼が自分の意志でドンペリを注文し
彼女は生ハメ&中出しSEXでその気持ちに応えます。

「今日は厳しいよあたし マゾなんかとエッチしてあげてるんだから ありがたく思わなきゃだーめ」
M向けのお店なので変に優しくすることはありませんけど
彼が初体験をできるだけ楽しめるように無理せずゆっくり責め続けます。
ベロチューとパンツコキでおちんちんを元気にしてから挿入し
その状態を少し維持してから徐々にペースを上げる丁寧なリードです。

彼女は終盤に熱っぽい吐息を漏らす程度で喘ぎ声は上げません。
でも事務的感や激しさはまったくないので多少は彼を思いやってるのだと思います。
言葉よりも行為で心情を示す感じですね。
終了後はおまんこを見せつけながらお祝いの言葉もかけてくれます。

このように心は厳しく、体は優しめに責めるメリハリのあるエッチが繰り広げられてます。
穏やかなM向け作品
特殊なシステムの風俗店であれこれお世話する言葉責め重視の作品です。

あんずはM向けのメイドカフェに興味を持った主人公を喜ばせようと
初日はこれといったおねだりをせず比較的ソフトなプレイをして魅力を伝えます。
そして2日目は多少踏み込んだプレイ、最後は中出しSEXとどんどん前進して彼の願いを叶えます。

ダウナー系ののんびりしたメイドがM男を色んなエッチでもてなすシチュ
言葉責めを積極的にやりながらドリンクの金額に合わせてプレイを変えるこのお店ならではのエッチ
冷たそうに見えて随所に優しさを見せる彼女の不思議なキャラ。
最大の売りである言葉責めをきっちりやったうえで、他の部分にも光が当たるように組み立ててます。

「でも正直 さすがに高いと思うよ? ただやるだけなら そういうお店行くほうがいいんじゃない?」
明らかにエッチメインなのにキャラが立ってるのが意外でした。
最終パートの冒頭で「ドンペリを注文するよりソープへ行ったほうがいいよ」と言うのが良い例です。
店員なら普通は利益を優先してすすめるはずなのに、彼女は自分が思ってることをはっきり伝えます。
言葉責めをガンガンするのも含めてカラッとした女性に描かれてます。

エッチはM向けの言葉責めが好きかどうかで満足度が変わるでしょう。
体への責めは多少焦らしてくる以外は割と普通です。
一番最後に筆おろしを置いてるためM向けの中では甘めに感じます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:43:07

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「脳とりがー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘経験は皆無だけどエッチは豊富な2人のお姉さんが
新米勇者と宿や野外で気持ちいい経験値稼ぎをします。

戦士は砕けた口調でストレートに責める、僧侶はギャップのある乱れっぷりでエロさを出すといった具合に
2人の属性を活かしてドスケベっぷりをアピールするキャラ重視のエッチをします。
効果音や環境音に力を入れてますから、2人と一緒にいる気分に浸りやすく感じるでしょう。
魔王討伐の冒険に出かけるはずが…
戦士のリアナ、僧侶のエミリと3種類のエッチをするお話。

「あ、ねぇねぇねぇエミリ もしかしてあの人じゃない?」
リアナはギャルっぽい口調で話す明るい声のお姉さん。
「え、どれだろ どの人?」
エミリは上品で優しい声のお姉さん。
酒場内で主人公を見かけてどちらが声をかけるか決めると
マスターから紹介を受けたことを告げて自己紹介します。

本作品は人間と魔王が敵対してる王道のファンタジー世界で
それを討つために立ち上がった勇者が彼女たちとおよそ90分に渡ってエッチします。
2人はまだ本格的な冒険をしたことがないのですがレベルは意外と高く
それに目をつけた彼がわざわざパーティーメンバーに選んで一緒の宿に泊まります。

エミリ「私たちって ろくに戦闘経験はないんですけど…」
リアナ「こういう経験はそれなりにあるから 実はレベル自体は1じゃないんだよね」
それを可能にしてるシステムがエッチでも経験値が入ること。
勇者としても男としてもレベル1な彼を鍛え上げるために(本当はただ楽しみたいだけですけど)
宿に着いた後は様々な誘惑をしておちんちんを元気にします。
そして準備ができた後は同時に相手するスタイルでフェラやSEXをガンガンやります。

タイトルにわざわざ「ドスケベ過ぎて」と書いてあることもあり
2人ともエッチに対してとても貪欲な姿勢を見せます。
しかし直前に話したシステムのおかげで中盤以降はむしろ彼が主導権を握ります。
M向けの要素はほとんどありませんからノーマルな人が最も楽しめるでしょう。

もうひとつの特徴は最中に鳴る音。
例えば一番最初の「【1】冒険の始まり、そして出会い」では
バックでうるさくない程度のガヤ音を流して酒場にいる雰囲気を作ります。
そして宿に着いた後は焚き火の音へ変わり、リアナが鎧を脱ぐときは金属が軽くぶつかる音が鳴ります。

エッチも全部音が入ってるので臨場感は高いほうと言えます。
最後のパートに出てくるスライムを使ったプレイもきちんと音で表現してました。
本作品はオナニーのオカズとしていかに使えるかを追求してますから
彼女たちのキャラだけでなく音にもこだわってエロさを出してます。
2人の魅力を引き出すエッチ
エッチシーンは3パート62分間。
プレイは耳舐め、おちんちんの愛撫、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位?)、スライム責め、手マンです。
おちんちんの愛撫、SEX、スライム責め、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

エミリ「ちょっと こんなところで服脱いだら 勇者様びっくりしちゃうでしょ?」
酒場で主人公と合流した後、宿屋へ移動し夜中まで楽しく雑談してた2人は
その場で鎧やタイツを脱いで彼をさり気なく誘惑します。

エッチは序盤は彼女たちがリードし、中盤以降はほぼ対等な立場で責め合います。
最初の2パート39分間は宿屋でする初エッチ。
「【2】宿屋にて(1)~「レベル」の上げ方、知ってますか?~(約16分)」は耳舐めとフェラで追い込み
「【3】宿屋にて(2)~冒険そっちのけのスケベ経験値ボーナス3Pセックス~(約23分)」は
リアナ→エミリの順にSEXして勇者おちんちんを存分に味わいます。

リアナ「ふふっ でもよかった これならすごい経験値期待できそう 硬さも 太さも」
2人は淫乱だけどSじゃないので彼が童貞でもまったく気にしません。
予想以上に逞しいおちんちんにうっとりした表情を見せ
左右交互に耳舐めしながら服越しに愛撫したり咥え込んで元気にします。
彼のことを「勇者様」と呼ぶなど、敬ってるのがわかるように進めます。

片方がしゃべってる時はもう片方が完全に黙るので複数人プレイらしさは薄いですけど
(他の作品だとしゃべってる時もちゅぱ音や喘ぎ声が流れ続けることが多いです)
音自体にはエロさがあって彼女たちのドスケベっぷりが伝わってきます。
特にリアナがするフェラは「ずびびっ」と水分高めの下品な音を鳴らしててなかなかパワフルです。

2人の違いがよくわかるのはSEXパート。
最初にするリアナは彼が童貞なので徐々にペースを上げる感じで丁寧にリードします。
それに対して後半のエミリは僧侶のイメージとは随分違う野性味のある乱れっぷりを披露します。

エミリ「おぉぉ ほぉっ おぉぉっ もっと もっとぉ」
具体的には腹から絞り出すようなオホ声を積極的に漏らします。
普段の声や態度が清楚だからこそ、ここで見せる痴態が余計エロく感じました。
リアナは騎乗位、エミリはバックと責め手を切り替えてますし
エッチすればレベルが上がる本作品固有のシステムをきちんと活用してます。
立場逆転と言うほどではないですけど、後になるほど彼女たちが彼の精力に押されてるのがわかります。

最後の「【4】はじめての戦い。はじめての……(約23分)」は次の日のお話。
雑魚敵のスライムを蹴散らした後に今度は野外でエミリ→リアナの順にSEXします。

ここでは討伐したスライムをローション代わりにする変わったプレイが登場します。
裸になった彼女たちの体に塗って彼と擦り合わせるソープのマットプレイに近いものです。
効果音もちゃんと粘性のある水音を使っててリアルに感じました。
エミリとSEXしてる時はリアナへの手マンも加えてエロさを上げてます。

リアナ「これっ これぇ このチンポ 勇者チンポ 癖になっちゃう」
彼女たちがすっかり彼の虜になってるのも良いですね。
最初は勇者のおちんちんを試す程度の感覚だったのが
その逞しさにすっかり惚れ込んで2人とも気持ちよさそうな声を漏らします。
「もう冒険なんて止めよう」とまで言い出しますし、淫乱な女性をおちんちんで屈服させる満足感が得られます。

このように、2人の個性や作品独自の要素を盛り込んでストレートに愛し合う抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
ダメにされちゃう作品
魔王討伐の志を気持ちよくとろかせてくれる作品です。

リアナとエミリは自分をわざわざ指名してくれた主人公と仲良くなろうと
宿の同じ部屋に泊まって服を脱いだり一緒のベッドに入って誘惑します。
そして彼がやる気になった後は受け、責め両方の立場でSEXメインのエッチをします。

それぞれに違った魅力を持つ淫乱なお姉さんたちが、童貞勇者をエッチでレベルアップさせるシチュ
どのパートも2人で協力しながら耳とおちんちんを同時に責める濃いめのエッチ
リアナはイメージ通りに、エミリはギャップを持たせて責めたり乱れるキャラを活かした演出。
ファンタジー世界で色仕掛けされる様子を明るくエロく描いてます。

中でも3番目は同じSEXでもパートやシーンによって状況が変わるのが面白いです。
リアナが筆おろしする時は彼がレベル1なので完全な受けに回ってたのに
直後のエミリはリズミカルに腰を打ちつけてオホらせる成長した姿を見せます。
最後の青姦も彼女たちと対等に渡り合ってますし、エッチでレベルが上がる制度がきちんと反映されてます。

私はどちらかと言えばエミリのほうが印象に残りました。
聖職者なのにエッチをガンガンやったりSEX中にオホ声を漏らすのが大きいです。
それに対してリアナはエッチ大好きなギャルっぽく描かれてます。

同時責めの際に片方のちゅぱ音や喘ぎ声が聞こえなくなる点だけは残念ですが
世界観、ストーリー、キャラ、エッチの内容といった他の部分は比較的高い水準を誇ります。
効果音や環境音に対するこだわりも見られますし
ファンタジー世界を題材にした抜きボイスとして上手くまとまってると思います。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

CV:リアナ…涼花みなせさん エミリ…小石川うにさん
総時間 1:37:38(本編…1:29:05 ボーナストラック…8:33)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月3日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、保健室の先生をしながら若い男たちを漁ってるサキュバスが
偶然訪れた男子生徒を色んなプレイで搾精します。

タイトル通り耳舐めの質と量にこだわってるのが特徴で
耳の外側、内側、穴の入り口と責める部位を複数用意し
後になるほど深く濃くする流れ個性的かつリアルなちゅぱ音をたっぷり鳴らします。
70分くらいほぼノンストップで耳舐めするパートもありますから好きな人ほど満足できるでしょう。
濃厚な耳舐めで童貞をとろとろに
保健室の先生をしてるサキュバスが童貞男子を何度も射精させるお話。

「あら、どうしたのかな? ふらふらしてるね どこか具合でも悪い?」
サキュバスは明るくて穏やかな声のお姉さん。
体調不良で保健室にやって来た主人公を心配そうに問診すると
とりあえず熱を測ってどこに原因があるか確かめます。

本作品は「耳舐めサキュバス」「耳舐めサキュバス2」に続く人気シリーズ第3弾。
人間社会に溶け込んで数多くの男たちから精液を搾り取ってる彼女が
そのことをまったく知らずにやって来た彼をおよそ200分に渡って弄びます。
コンセプトが一緒なだけで物語は別ですから過去作未視聴でもまったく問題ありません。
このシリーズは今のところ作品ごとに声優さんが交代してます。

「先生も スカート 皺になっちゃうから脱いじゃった」
彼女はサキュバスの中では割と善良な性格をしており
体温を確認して問題がなくてもお茶菓子を出したりベッドに寝かせて甘やかします。
そして彼の看病をする名目で同じ布団へ潜り込み
その際にもっともらしい理由でスカートだけ脱いで反応を見ます。

序盤はおねショタ感のある優しいリードをしますから悪女な印象はまったくしません。
エッチも童貞な彼が受け入れやすく感じるよう一歩ずつ前進する形で進めます。

しかしそんな中で耳舐めだけはサキュバスらしさが強く出てます。
エッチシーンの約8割にあたる138分も用意し、後になるほど濃いちゅぱ音を鳴らします。
具体的には最初は耳の外側と内側を重点的に責めてたのが
中盤に差し掛かると内側と穴の入り口にターゲットが変わります。
そして終盤は彼女が2人に増えて左右同時に外側から穴の入り口までを満遍なくしゃぶります。

耳舐め作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
長時間の耳舐め作品にありがちなマンネリ感を和らげる工夫が色々されてます。
途中に耳舐めを一切せずフェラに専念するパートを挟んでるのが良い例です。

音についても独自色の強いものになってます。
外側はちゅぱちゅぱするスタンダードな音ですが
内側を責める時はジョリジョリと多少ざらつきのある水音をよく鳴らします。
そして耳の穴は舌先を差し込んで軽い圧迫感と閉塞感を与えます。

同じパートでも5分程度の間隔で外側や内側を切り替えてきますし
似たような音を延々垂れ流す耳舐め作品との差別化ができてます。
耳舐め中はセリフを一切挟まなかったり、中断してしゃべる時は囁き声にするなど
リアルなちゅぱ音を集中して楽しめるように制作されてます。
質量共に優れた耳舐め
エッチシーンは6パート176分間。
プレイはおちんちんの愛撫、オナニー、耳舐め、先生の股間を愛撫する、パンツコキ、上半身舐め、フェラ、SEX(騎乗位)、〇〇です。
パンツコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はーい 触診しまーす」
主人公が寝てるベッドに潜り込んだサキュバスは
彼の体が妙に熱いので股間に手を伸ばし異常がないか確認します。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート51分間は先生のままお世話するシーン。
「[02]耳舐めオナサポ(約28分)」は自由にオナニーさせながら耳舐めで応援し
「[03]耳舐めパンツコキ(約23分)」は脱ぎたてのパンツでしごきながら耳も舐めます。

「そこばっかり触ってていいの? もっと下のほうも 触っていいんだよ?」
ここでの彼女はまだサキュバスとしての本性を現わしません。
優しい言葉をかけて初めての体験に戸惑う彼をリラックスさせたり
02パートの後半からはパンツ越しですがおまんこをいじらせて女の体を教えます。
射精の直前はクリトリスをいじられて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らすなど
童貞の少年が興味を持つことを積極的にやって心をガッチリ掴みます。

魔法で動きを封じて強引に犯すとかはやらないので雰囲気はとても穏やかです。
彼を完全にモノ扱いせず、一緒に楽しむ姿勢でエッチするところに優しさを感じました。
耳舐めも外側半分、内側半分くらいの割合で本作品の中ではソフトな部類です。

「SEXしようね 先生のおまんことSEX 君のおちんぽで 先生のおまんこを いっぱい犯して?」
03パートもパンツ大好きな彼の嗜好に合わせたご奉仕プレイです。
その場でパンツを脱いでみせてからおまんこを隠してた部分を亀頭に当て
間接的ではありますがSEXしてる雰囲気を作り幸せな射精に導きます。
サキュバスだから当たり前なんですけど男が喜ぶツボをよく心得てます。

そして耳舐めは耳の内側と穴の入り口をメインターゲットにして深さを出します。
彼女が自分の舌をおちんちん、彼の耳をおまんこに例える描写もあったりと
SEXしてるイメージを二重に絡めて興奮をさらに上げようとします。
たぶんこのパートから「普通の耳舐めとは違うぞ」と思い始めるでしょうね。

続く4パート125分は本来の彼女が相手するシーン。
「[04]乳首責め_フェラ(約19分)」は乳首責めとフェラ
「[05]淫語満載耳舐めセックス(約23分)」と「[06]終わらない射精(約13分)」は耳舐めSEX
「[07]Devilish Deep Destruction ⊿ 終わらない快楽(約70分)」は両耳舐めと踏み込んだプレイに変わります。

「ダメだ もう無理 もう入れよう?」
先生の時よりも声が甘く可愛いものに変わったり
遠回しに責めてた先ほどとは違いストレートなおねだりをするなど
セリフ、演技、プレイから彼女が持つ二面性がわかりやすく表現されてます。
性格はややSになる程度ですからどぎつい印象は受けません。

ただし、02と03パートは1回ずつ射精させてたのに対し
05と06パートはいずれも3回とハードさが一気に増します。
ピストンの速度を上下させながら耳舐めを続ける本作品最大の抜き場です。

このへんまで来るとセリフの量が減って音重視に変わります。
ピストン音、ちゅぱ音、彼女の吐息が聞こえるひと時は本当に濃くエロく感じました。
途中から彼に腰を突き上げる指示を出すなど、彼が男として成長できるようにリードします。
「搾精」と呼ぶに相応しいプレイなのですが、無慈悲さが和らげてあって聴きやすいです。

そして07パートは最初から最後まで耳舐めに専念します。
これまで1人だった彼女が2人に増え、左右同時に異なるちゅぱ音を鳴らします。
音のタイプが被らないよう右は外側と内側、左は内側と穴みたいに責める部位を多少ずらしてました。
バックでやや不穏な感じの音楽が流れたりして異世界感が上手く表現されてます。
また終盤には前作「耳舐めサキュバス2」にもあった特殊なプレイが登場します。

ここは本当に耳舐めだけを楽しむ作りになってるので明確な射精表現はありません。
10分くらいの間隔で彼女がイキ声を上げますから
出すとしたらそのタイミングが丁度いいと思います。
セリフは非常に少なく音に包まれてる感覚を長時間に渡って味わえます。

このように、彼女の特徴を出しながら多彩で重厚な耳舐めをするややM向けのエッチが繰り広げられてます。
耳舐め尽くしの作品
好評だった過去2作の特徴を受け継ぎ伸ばした耳舐め特化の作品です。

サキュバスは保健室にやって来た主人公から美味しい精液をいただこうと
まずは年上らしい優しく丁寧なリードで彼の心を解きほぐします。
そして準備が整った後はプレイの内容や射精回数を一気に変えて濃厚なひと時をプレゼントします。

性に貪欲だけど優しいところもあるサキュバスが童貞の男子生徒を弄ぶシチュ
十分な時間を用意し後になるほど深くて濃い耳舐めを繰り出す本シリーズらしいエッチ
序盤は先生、中盤以降はサキュバスの顔を見せてそれぞれに合った責め方をするキャラを活かした展開。
耳舐めをしっかり作り込んだうえでキャラも立つように作品を組み立ててます。

中でも2番目は量が多く、音質が良く、変化に富んでると色んな魅力を持ってます。
作品全体に流れやメリハリを持たせて飽きにくくする工夫もされてますし
人気シリーズだからといって胡坐をかかず
聴き手の期待に応えられるようより高みを目指して制作されてます。


私は今回全パートを一気に聴いてみたのですが
予想してたよりもずっと熱中できて大変満足しました。
単に耳舐めするのではなく、キャラや背景といった他の要素をきちんと絡めてるのが大きいです。
おねショタや筆おろしの要素もありますし、年上好きなら誰でも聴ける作品だと思います。
分けて聴く場合は01~03、04~06、07~08の3回にするとどれも65分程度に収まります。

射精シーンは9回。
ちゅぱ音超大量、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

これだけの質と量で価格がたったの880円とコスパも抜群。
以上を踏まえてサークルさんでは8本目の満点とさせていただきました。

CV:琴音有波さん
総時間 3:24:05

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月26日まで10%OFFの792円で販売されてます。



サークル「はちみつトラップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとても温かい後輩彼女が
最近付き合い始めて同棲中の男性と色んなエッチをしてさらに仲良くなります。

甘やかしと意地悪を組み合わせた愛情たっぷりなエッチをするのが特徴で
甘えん坊でマゾな彼が喜ぶように言葉責めと愛の言葉をバランスよく投げかけながら
王道からマイナーまで幅広いプレイをして幸せな射精に導きます。
キャラがものすごく魅力的に描かれてますから、聴いてるうちに自然と感情移入するでしょう。
ダウナー彼女と過ごす幸せな日々
後輩と5種類のエッチをするお話。

「おかえりなさい 今日もお疲れさまでした 先輩」
後輩は丁寧な言葉使いをするクールな声の女の子。
帰宅した主人公を迎えてすぐさまハグすると
軽く褒めてからひとまず汗を流すためにお風呂へ入らせます。

本作品はサークルさんの人気作
毒舌クールなジト目後輩OLの甘責め溺愛搾精告らせ工作 with 赤ちゃん言葉」の続編。
前作で色んなエッチをした結果無事恋人になった2人が
自宅や会社が所有する倉庫内でおよそ120分に渡りイチャイチャします。
お話は独立してますから関係さえ把握しておけば今作からでも普通に楽しめます。

「頑張りましたねー よく帰ってきましたね 偉いですよ」
付き合い始めてまだ数か月、しかも同棲中ということで彼女の好感度は最初からMAX。
音声開始から30秒後には早速彼とハグをし
さらに駄々をこねる彼をキスで大人しくする恋人らしいやり取りが出てきます。
年上の彼を赤ちゃん扱いするシーンも多く、言葉と行為の両方から彼女の気持ちが伝わってきます。

しかし彼は「甘えん坊なマゾ」というややめんどくさい性癖の持ち主です。
だからエッチの最中は時折意地悪なことをして彼を喜ばせます。
マゾ、変態といったストレートなセリフを投げかけたり
生まれて一度もSEXしたことがない彼の弱点を突いて「童貞」といじります。
タイトルについてる赤ちゃん言葉も随所に出てきて言葉責めが大変優れてます。

勘違いしないでほしいのではっきり言っておきますと
彼女は物語の開始時点で彼とSEXしたいと強く思ってます。
でも彼が目の前の快楽にすぐ負ける情けない男だからなかなかできない状況が続いてます。
終盤にはきっちり筆おろししますから満たされた気分で聴き終えられるでしょう。
前作から溜めに溜めた後で繋がるおかげでとんでもなく甘いプレイが味わえます。

「はい 私のブラジャーです タイツと同じく 今朝からずっと着けてたやつ」
SEX以外のプレイも結構独特です。
具体的には使用済みのタイツ、ブラ、靴下といった衣服で責めることが多くなってます。
タイツを履いたまま太ももコキするシーンもありますし
女性の衣服をおちんちんや精液で汚す快感が味わえます。
セリフと音のタイミングを合わせてリアリティを出す演出もされてました。

前作ではパンツコキをしてましたから、これで下着をほぼコンプリートすることになりますね。
彼女もそうやって彼にマーキングされるのを望んでるのでしょう。
彼が喜ぶことを積極的にやるのも含めて甘やかし上手な女性に描かれてます。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはタイツコキ、ブラの匂いを嗅ぐ、キス、足コキ、太もも/お尻を撫でる、授乳、太ももコキ、手コキ(疑似SEX)、SEX(正常位)です。
タイツコキ、足コキ、お尻を撫でる、太ももコキ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そう 私のタイツ 朝からずーっとはいてた黒タイツです これでそのあわあわおちんちん ごしごし磨いてあげます」
主人公の後にタオル一枚の姿でお風呂場へやって来た後輩は
彼の背中を洗った後、使用済みタイツでおちんちんも磨き始めます。

エッチは一部のパートを除き彼女が責め続けます。
最初の3パート51分間は2人の性格や関係を描きながら気持ち良くするシーン。
「2.下着手コキ編(約16分)」はブラの匂いを嗅ぎながらのタイツコキ
「3.背面足コキ編(約16分)」はおちんちんに靴下を被せてする足コキ
「4.からかい&甘やかし授乳素股編(約19分)」は授乳太ももコキで合計4回射精します。

「情けない反応 好き 大好きです 先輩」
彼女は彼の喜ぶツボを知ってますからストレートに甘やかしません。
年上の彼を軽く見下しながら愛の言葉を投げかけて徐々に追い込みます。
正反対の属性を持つ言葉を融合させてるので実際に聴くと独特な感覚がするでしょう。
でも見下す時の彼女の声や口調が非常に柔らかく、これが愛情表現の一種だとすぐわかります。
お風呂場でわざわざ使用済みタイツを使うところも珍しいなと。

前作はクールさ半分、甘さ半分くらいの割合でしたが
今作は2人が恋人になってることを踏まえて以前よりも素直に気持ちを伝えます。
彼女も知らず知らずのうちに彼の影響を受けてるのでしょう。
クールキャラなのに事務的感はまったくなく序盤からとても甘いです。

「あくまで無視を決め込むおつもりなんですね いいですよ それなら…すーっ はい 足で先輩のおちんちん いじめちゃいます」
背面足コキ編は彼女の可愛さに焦点を当ててます。
家にいるのに仕事しようとする彼を上手くこちらへ振り向かせようと
後ろから抱き着いて両足でおちんちんをゆっくりしごきます。
音声作品ではあまりやらないプレイなので普段よりも実況を多く盛り込み
セリフと効果音を連動させてリアルにお届けします。

彼が本当に嫌がってないか確認しながら責めるので悪戯あたりに留まってます。
「2人きりの時はできるだけ構って欲しい」という彼女の気持ちがプレイに込められてました。

続く2パート34分間は2人が最後の一線を越えるシーン。
「5.誘いセクハラおてて疑似セックス編(約16分)」は彼女のお尻を撫でながらの手コキ
「6.あまえんぼ抱きつきべろちゅーセックス編(約18分)」はベロチューSEXでようやく童貞を卒業します。

「へっこへっこって よわよわ腰振りなちゃけなーい そうやって母性本能くすぐる作戦でちゅか?」
疑似セックス編は名前の通り本番に向けた予行演習。
やることは手コキですけど彼女が手を動かすのではなく
固定された手に彼が腰を打ちつけるスタイルで進めます。
演技で喘いでみせたり、彼の弱さを貶す言葉責めをする一方で
彼のおちんちんが強くなれるよういつまでも付き合う優しい態度を見せます。

彼女はとある理由で自分が彼を襲うのではなく、彼に責めてもらうSEXを望んでます。
だから仕事中にわざと隙を見せて彼が襲いたくなるように仕向けます。
射精後にはきっちりフォローしたりと彼の扱い方がとても上手です。

「いいんですよ そのまま先っぽくっつけちゃって 大丈夫 大丈夫です」
そうやって様々なプレイをした後、ようやく初SEXの瞬間が訪れます。
ここだけは彼女が受けに回り女性の責め方を教えながら応援する甘さ一色のプレイです。
喘ぎ声はほとんど漏らしませんが、彼を褒めたり持ち上げるセリフが非常に多く
彼女もこの時を待ちわびてたのがひしひしと伝わってきます。

これまで意地悪と甘やかしを組み合わせたエッチをしてたので
甘やかしのみになるこのパートは一層強い甘さを感じます。
私が聴いた時も胸のあたりがポカポカしたり「あぁ よかったなぁ」と思いながら抜けました。
ひとつひとつのプレイが濃いだけでなく、全体でひとつの大きな流れができてるのが素晴らしいです。

このように、十分仲良しな2人がもっと仲良くなる様子を描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
ややM向けの名作
主人公に対する後輩の想いを色んなやり方で表現してる大変優れたイチャラブ作品です。

後輩は主人公とまだやってないSEXになんとか持ち込もうと
序盤から「私の責めに耐えられたら本番できますよ」と言っていつでもOKなことを教えます。
でもそれより手前のプレイで満足してしまう彼を見て変に焦ったりせず
満足させながら一歩ずつ前進する形でゴールへ向かいます。

声はクールだけど態度や性格はとっても温かい後輩とひたすらイチャイチャする恋人らしいシチュ
意地悪と甘やかし、飴と鞭といった正反対の要素を組み合わせて行う独特なエッチ
自分の体だけでなく衣服も捧げて彼にひたすら尽くす彼女の一途なキャラ。
恋人になったけどSEXはまだしてない2人の状況を活かした甘さ満点の作品に仕上がってます。

「今だから言いますが 嬉しかったですよ 先輩は やればできる人です」
中でも2番目は彼のためにわざと意地悪してるのがわかるようにリードします。
彼女はもう恋人ですから別に意地悪したいとは思ってないはずです。
でもそのほうが彼に喜ばれるから適度に盛り込み、それ以上に甘やかして愛情を注ぎます。
最後の初SEXこそが彼女の今の心情なのではないかと。
彼が童貞を卒業できたのはもちろんめでたいですけど、彼女も報われて良かったなと思いました。

エッチはサークルさんの過去作と同じく言葉責めが濃厚です。
意地悪と甘やかしのバランスが絶妙ですし、セリフの表現も洗練されてます。
そしてSEXに向けて一歩ずつ前進する展開もテーマ性があります。
エロさも十分ありますけど、それより甘さや幸福感を強烈に感じることができました。
精神的に満たされた状態で抜けるため射精時の快感も普段より強くなります。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは「いっしょにお風呂」「旅行談耳かき」です。

CV:思ちぽさん
総時間 2:09:25(本編…1:53:53 おまけ…15:32)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月25日まで15%OFFの1215円で販売されてます。
前作も3月25日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「おんせん☆はにぃ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、変わった風習を持つ村に住んでる2人の女性が
夏休みを利用して遊びに来た少年に忘れられない思い出をプレゼントします。

片方は初めての体験に戸惑う彼をゆっくり優しくリードする
もう片方はツンデレっぽい態度で後になるほど淫乱さを増す、といった具合に
2人の魅力を出しながらゆっくりじっくり射精へ追い込むSEX重視のエッチをするのが特徴です。
貞操観念がほとんどないお姉さんたち
叔母の香奈や従姉のみなみと4種類のエッチをするお話。

「うふふ 美味しい? 親子丼」
香奈(挿し絵左)は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「ほーんとよく食べるよね あんたって 育ち盛りなんだね」
みなみ(挿し絵右)は砕けた口調で話す可愛い声の女の子。
主人公と3人で親子丼を食べてる時に昔のことを話すと
みなみのおっぱいが大きくなったことも教えて彼の反応を見ます。

本作品は恋人や夫婦じゃなくてもエッチするのが当たり前な風習を持つ村を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って彼を優しくリードします。
彼は思春期あたりの少年でもちろんSEXしたことはありません。
そのため2人が体を張ってその手ほどきをする性教育っぽい展開になってます。

香奈「それにしても あなたほんとに可愛い顔してるわね 姉さんに似たのかしら」
叔母の香奈は上品だけど結構淫乱な女性。
自分の手料理をもりもり食べる彼を興味深そうに眺めます。
まだ30代なので老けてる感じは特になく、エッチも積極的に責めてくれます。
みなみが彼の相手をする時はサポート役に回るところも大人の女性らしい余裕を感じます。

みなみ「私だって あんなの見せられて ぬ、濡れちゃったんだから」
それに対してみなみは淫乱さを受け継いでるけどまだ初々しい女性。
村の風習に対してあまりよく思ってない態度を取ったり
「香奈が夜這いに来たら寝たふりをするのよ」と彼にアドバイスします。
しかし一旦火がつくと突っ走る若者らしいところもあります。

2人の魅力を出しながらエッチを進めるのでキャラが結構立ってます。
風習のおかげでスリルや背徳感といった暗い要素は一切ありません。
女を知らない少年がそれに触れる様子を作品固有の要素を活かしたやり方で描いてます。
2人の近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、SEX(騎乗位、正常位?)、キス、授乳、手コキ、体の洗浄です。
服を脱ぐ、SEX、手コキ、体の洗浄、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

香奈「おばさんが 一緒に布団入って あっためてあげようか?」
その日の深夜、主人公の部屋へ夜這いをかけた香奈は
彼が寝たふりをしてることに気づき左耳を軽く舐めて反応を見ます。

エッチは年上の彼女たちが責め続けます。
前半の2パート30分間は3人が肉体関係を結ぶきっかけを描いたシーン。
「【2】その日の夜、寝室にて(1)(約17分)」は香奈が1人で筆おろしを行い
「【3】その日の夜、寝室寝室にて(2)(約13分)」は少し後にみなみがやって来て中出しSEXします。

香奈「SEXはね 裸でするの それくらいは知ってるかな?」
香奈は確かに貞操観念のない女性ですけど、嫌がる彼を無理矢理襲ったりはしません。
彼が抵抗しないことを確認してから耳とおちんちんを優しく責めます。
初めての体験に彼が不安がらないようSEXの流れを教えるおねショタらしいリードです。
囁き声で話すたびに微弱な風圧が感じられて彼女の近さを感じます。

肝心のSEXも挿入してからゆっくり腰を動かす無理のない責めっぷりです。
熱っぽい吐息と声量を抑えた艶めかしい喘ぎ声
そしてパンパンというピストン音でプレイの様子をリアルに表現します。


この後のパートも含めてSEX中の会話量を少なめにしてました。
説明文を見る限りサークルさんが音に自信を持たれてるようですし
それを聴き手に楽しんでもらうためにこういう作りにしたのでしょう。
ガチエロ路線ではなく雰囲気重視のしっとりした筆おろしです。

みなみ「こっ これ 気持ちいいっ」
それに対してみなみは対等な恋人同士に近い距離感でSEXします。
彼をリードするところは香奈と一緒ですがおっぱいを軽く揉まれただけで乱れたり
SEXの時は激しめに腰を振りながら気持ちいいことを素直にアピールします。
彼女は処女じゃないですけどその時はあまり気持ちよくなかったそうです。
でも彼とは体の相性が良いらしく序盤から普通に喘ぎます。

初々しい反応やストレートな乱れっぷりに若さを感じました。
普段はツンツンしてるのにエッチの時は素直になるところも良いです。

後半の2パート29分間は親子丼を前面に押し出したシーン。
「【4】翌朝……その日から変わった、ぼくの日常性活(約9分)」は授乳+手コキ
「【5】エッチ三昧の毎日……お風呂で親子丼3P(約20分)」は
お風呂場でみなみ→香奈の順に再びSEXします。

香奈「皮がちゃんとむきむきできたら こうやって しゅっ しゅってゆっくり擦ってあげるの」
みなみ「こ、こう?」
一度エッチしてみなみも色々吹っ切れたのでしょう。
香奈におちんちんの責め方を教わりながら丁寧にしごいて射精へ追い込みます。
香奈のおっぱいを吸いながら、みなみが耳舐め手コキするためエッチな音の密度も高いです。

射精を我慢する彼に優しい言葉をかけて心を開放するなど
引き続き性教育っぽさを出しながらエロさをパワーアップさせてます。
「【3】その日の夜、寝室寝室にて(2)」でも香奈は登場しますが
その時は2人のSEXを見守りながら話すだけなのでこのパートから本格的な親子丼になります。

最もエロいのは最後のお風呂パート。
5分程度の前置きを挟んでからエッチに進んでた以前の3パートとは違い
音声開始から5秒後には早速SEXが始まる抜き重視の作りになってます。

みなみ「あぁ そこいいっ もっと もうすっかりSEX慣れてきてんじゃん このスケベ」
香奈「あぁすごいわ このおちんちん 出したばっかりなのにもう こんなにガチガチになってる」
彼がすっかりSEX慣れしたことをからかいながら喘ぐみなみ
若い男のおちんちんを嬉しそうに味わう香奈。
プレイをほぼSEXに絞り込んで2人の内面を描きながらエッチな音をガンガン鳴らします。
SEXしてないほうはそれぞれのやり方で援護しますし、彼を取り合うのではなく共有する形で進めます。

前の3パートで前置きを色々挟んでたのはこのパートを盛り上げるための演出なのかもしれません。
最終パートが一番エロいほうが抜きやすいし後味も良くなりますから上手くまとめてると思います。
このように、心のケアをしながら女性の愛し方を教える甘くて穏やかなエッチが繰り広げられてます。
エロさ高めの親子丼作品
上品なエロさを持たせて少年に性教育するノーマル向けの作品です。

香奈は夏休みに遊びに来た主人公の体を味わおうと
好意的な態度を取ったうえで夜這いをかけて童貞をいただきます。
そしてみなみはSEXに対する認識を変えるために彼と交わり女の快感に目覚めます。

それぞれに違った個性を持つ2人の女性が少年とSEXするおねショタ展開
彼の年齢や属性を踏まえて性教育らしさを出しながらゆっくりリードする優しいエッチ
前半は個別に、後半は同時に責めるスタイルにして後になるほどエロさを上げる作り。
2人とも淫乱なんだけど彼を思いやってるのが伝わるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は若い男の体を一方的に貪るのではなく
彼もSEXを楽しめるように育てる肉親らしい接し方をしてて甘いです。
香奈は彼の気持ちや反応を観察したり、みなみがSEXしてる時はそれを応援する大人の対応をします。
みなみも冒頭で彼に寝たふりをするようアドバイスする優しさを持ってます。

3人がそれぞれを求め合った結果こういう関係になっただけで無理矢理感はありません。
最終パートは彼がみなみと対等に責め合うくらいまで成長します。
エロさがあって、キャラが立ってて、雰囲気も良いと色んな魅力を持ってます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

おまけは2種類の耳かき音声です。

CV:香奈…琴音有波さん みなみ…涼花みなせさん
総時間 1:35:56(本編…1:25:44 おまけ…10:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月16日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「まくらもふ式」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は上品だけど性格はドスケベなシスター姉妹が
禁欲生活を続けてる男性をエッチな手段で救済します。

プレイの最中に優しい言葉をかけて罪悪感を取り除いたり
物語が進むほど彼女たちの淫乱さが増すなど
シスターらしさを出しつつ淫らに責める甘くて濃いエッチが楽しめます。
清楚なシスターが見せる淫靡な顔
クレアとフレデリカが冒険者と色んなエッチをするお話。

「ようこそいらっしゃいました 迷える子羊よ」
フレデリカ(挿し絵右)は明るくて清らかな声の女の子。
「最近 よくお見えですね 何か悩み事を抱えてらっしゃるのですね」
クレアは(挿し絵左)上品で穏やかな声のお姉さん。
悩みを抱えて教会を訪れた主人公を快く迎えると
彼の顔が赤いのでその理由を確認してからベッドに寝かせます。

本作品は人里離れた教会で奉仕活動をしてる彼女たちが
旅を続けながら剣を振るってる彼をおよそ160分に渡ってエッチにもてなします。
彼は現在禁欲生活を続けており、エッチな夢を見て夢精するほど性欲が溜まってます。
だから彼女たちはシスターらしい穏やかな態度で彼の悩みと真剣に向き合います。

クレア「禁欲の結果 ここまでの心の負担を抱えられたのですね」
フレデリカ「頑張りましたね 男性が 禁欲に挑戦されるなんて」
性欲に負けそうになってる彼を叱るどころか手放しで褒め
体を密着させて囁きながら両耳を舐めて性欲を少しでも発散させようとします。
そしておちんちんが勃起した後は体の色んな部位を使って何度も射精させます。

どのパートも2人が協力して責めますから1人の時よりも内容が濃いです。
耳やおちんちんを同時に舐める、片方が責めてる間はもう片方が実況するなど
パートによってスタイルを変えながら2人がほぼ同じ存在感を出せるように進めます。

タイトル通り彼女たちは超スケベなのですが、誰にでも股を開くビッチではありません。
彼が禁欲を頑張ったり童貞を守り抜いてるピュアな心の持ち主だから相手をするのです。
心のケアをするシーンも多く、エッチを通じて彼がちゃんと救われるように物語を組み立ててます。

エッチについては時間が長い特徴を活かしてメジャーなプレイをほぼ網羅してます。
耳舐め、手コキ、フェラ、パイズリ、SEXと後になるほど踏み込んだものを登場させ
それに合わせて彼女たちの淫乱な部分を強くしてドスケベっぷりを表現します。

クレア「ご心配なさらないでください チンカスを舐めることも シスターとしての責務ですわ」
露骨に下品なことをしてギャップを出すようなことはあまりしませんけど
清らかなシスターを汚す快感を適度にくすぐってくれます。
終盤には妊娠覚悟の中出しSEXもやりますし、ノーマル~ややSな人が最も楽しめると思います。
シスターならではのシチュもあったりして彼女たちの属性を大事にしてます。
心と体を浄化するエッチ
エッチシーンは7パート111分間。
プレイは体を拭く、耳舐め、手コキ、フェラ、体の洗浄、パイズリ、SEX(騎乗位、背面騎乗位)、授乳です。
体を拭く、手コキ、体の洗浄、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

クレア「日没前で まだお風呂も用意できておらずすいません」
フレデリカ「その代わり 私たちの手で 丹念に拭いて差し上げますね」
主人公の悩みを聞いて助けてあげたいと思った2人は
とりあえず旅で汚れた体を綺麗な布で拭き始めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間は彼女たちのシスターなところがよく出てるプレイ。
「2.密着耳舐めで審問してさしあげます☆(約19分)」は耳舐めで興奮を高め
「3.いけない異端おち〇ぽを背徳添い寝手コキ☆(約17分)」は手コキで1回目の射精に導きます。

フレデリカ「私たちがきちんと 刺激に耐えられるよう 訓練をして差し上げます」
彼女たちは彼と何度も会ってますから躊躇する様子はまったくありません。
左右に体を密着させ囁き声で話しながら片方ずつ→両方同時に耳を丁寧に舐めます。
「これは快感への耐性を上げるための訓練ですよ」と教えて正当性を持たせたり
彼の気持ちを察してわざとおちんちんには指一本触れないところに優しさを感じました。
女性上位の展開ですけどご奉仕色が強く雰囲気は終始甘いです。

「ゆっくり あなたのおちんぽを 私たちの手マンコで 感じさせていただきますわ」
手コキパートは射精に直結するプレイなので純粋なエロさを多少上げます。
自分たちの手をおまんこに例え、おちんちんを「おちんぽ」と呼んで男心をくすぐります。
手コキ自体はゆっくりペースで音を鳴らし、シコシコボイスも多めに言う抑えたものでした。
童貞の彼がすぐ暴発しないよう考えながら責めてるのがわかります。

2人の超スケベなところが出始めるのはその次から。
「4.懺悔窓から禁欲おち〇ぽをおしゃぶり☆(約18分)」は懺悔室の反対側からダブルフェラを
「5.一緒に湯浴み場に入ってヌルヌル洗礼パイズリ☆(約15分)」は
おっぱいを使って体を洗った後にパイズリで気持ちよくします。

クレア「シスターの聖なる口の中に どっろどろの精液スライムをぶちまけてもいいんですよ」
フェラパートは本来なら手を置くところにおちんちんを出してする割と背徳的なプレイです。
最初は2人同時に舐め続け、しばらくすると片方ずつしゃぶるスタイルへと変わります。
彼女たちの口をおちんちんや精液で汚す快感をくすぐる言葉責めもあったりと本作品の魅力が凝縮されてます。

クレア「あなたという存在が 私たちにとって とても救いになってるのですわ」
お風呂パートはソープのマットプレイに近い内容。
これまでと同じく左右から大きなおっぱいを押し付けてゆっくり体を動かします。
裸になって心が解放されたのか、以前よりも自分たちの気持ちを素直に漏らしてました。
シスターをやってる時点でご奉仕好きなのは間違いないですから
彼に色々お世話するうちに楽しくなってきたのでしょう。

最も踏み込んだプレイをするのは終盤の2パート30分間。
「6.クレアと快楽初中出しえっち☆(約15分)」はクレアと騎乗位
「7.フレデリカと淫乱着衣中出しえっち☆(約15分)」はフレデリカと背面騎乗位で繋がります。

このへんまで来ると彼女たちも彼とのエッチにすっかりハマってます。
自分からおまんこを指で開いて中を見せつけ
挿入後は腰をリズミカルに打ちつけて気持ちよさそうな声を漏らします。
そして挿入してないほうはその様子を実況してイメージ力を膨らませます。
片方は喘ぎ声、もう片方はセリフと役割分担をしてました。

フレデリカ「あぁ なんて長い射精 必ず妊娠してしまう量です」
この2パートだけ他よりも射精シーンを長く取ってるのもいいですね。
童貞を無事卒業できた幸福感と、彼女たちのおまんこに精液を注ぎ込む征服欲の両方を満たしてくれます。
彼女たちもその状況にうっとりした声を漏らしますし
彼の悩みを解決するところから始まったエッチが別の意味合いを持つようになったのがわかります。
恋人や夫婦になることはありませんけど、それに近い距離感でSEXしてました。

このように、彼女たちの態度や心情を変化させながらじっくり愛し合う充実したエッチが繰り広げられてます。
癒されながら抜ける作品
心の中にある悪いものを取り除きながら気持ち良くする明るい作品です。

クレアとフレデリカは性欲が溜まりすぎてる主人公の悩みを解決しようと
まずは優しい言葉をかけながら比較的ソフトなプレイをして罪悪感を和らげます。
そしてその後は超スケベなシスター姉妹の持ち味が出るようにどんどん濃いプレイに移ります。

包容力がある淫乱なシスターたちが真面目な童貞をエッチで救済するシチュ
どのパートも2人同時に登場し、役割分担しながら責める複数人プレイ
やや下品な淫語、シスターを汚す快感、懺悔室でのフェラといった
本作品固有の要素を使って心身をバランスよく盛り上げる個性的なエッチ。
シスターとしての役割をしっかり果たしたうえで抜けるように組み立ててます。

中でも3番目はプレイの種類が豊富ですし、内容も全体的に濃くて使いやすいです。
パートごとにやることをほぼひとつに絞り込んでることや
後になるほど彼女たちのドスケベっぷりが際立つのが大きいです。
エッチの流れも自然で彼のことを第一に考えながらご奉仕してます。

クレアとフレデリカにもっと明確な違いがあれば尚良かったのですが
それ以外は気になるところがなくて上手くまとまってます。
エッチの最後を飾る「8.授乳赤ちゃんプレイで聖女としての夜☆(約12分)」も
授乳手コキと赤ちゃん言葉を組み合わせたとても甘いプレイでした。
射精シーンも多いですし抜き場に困ることはまずないでしょう。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:42:26

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
162分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

2021年2月4日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校内でこっそり援交してる2人の女の子が
それを偶然知った男子生徒とトイレでたっぷりエッチします。

声、効果音、環境音に力を入れたリアル志向のエッチが行われており
多くのシーンでトイレの換気扇の音や生徒たちの声を流して雰囲気を作り
プレイ中に他の生徒がやって来るイベントを挟んで軽いスリルも与えます。
女の子たちとトイレでこっそり
まりあ、みおと4種類のエッチをするお話。

「あんた 1年生? 大丈夫 そんなビビんなくていいから」
まりあ(挿し絵右)はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
部室棟のトイレを偶然通りがかった主人公に声をかけると
この中で何をしてるか興味があるか尋ねます。

本作品は学校内の人があまり来ない場所で援交に励んでる彼女たちが
その現場を訪れ興味を持った彼とおよそ70分に渡るエッチをします。
援交なのでお金のやり取りをするシーンはもちろんありますが決して高い額ではなく
もらった金額以上の手厚いサービスをして彼を十分に満足させます。

最大の魅力は最中に鳴る音。
エッチに関する効果音はもちろん、環境音や小さな物音を組み合わせて物語の様子をリアルに描きます。
お金を受け渡しする時に紙を触る音が鳴ったり
同じSEXでもピストンのペースや強さによって質感が変わるなど細かいところに気を配ってます。
また公共の場でエッチしてる雰囲気が出るよう遠くで人の声が聞こえます。

シロイルカさんは音や音楽を流しながらエッチする作品を数多く制作されてますから
こういう音が重要になる作品についても表現力が高いです。
ちゅぱ音や喘ぎ声の位置と距離もバッチリで彼女たちとの一体感が味わえます。

まりあ「可愛い顔してる割に あんた 結構でかいんだね」
エッチについては前半はフェラ、後半はSEXと定番のプレイで固めてます。
基本的には彼女たちが1人ずつ相手する形で、後半はSEXしてないほうが軽く耳舐めしてました。
フェラは口で受け止める、SEXは中出しと援交の割には踏み込んだこともしてくれます。
おちんちんの大きさを褒めるセリフがよく出てくるので、短小じゃない人のほうが違和感なく聴けると思います。

また2番目のパート以降はプレイ中に他の生徒がトイレにやって来て
軽いやり取りをするスリリングな演出が登場します。

これも自宅やラブホといった安全な場所じゃないことを印象付けるための工夫でしょう。
エッチしてるとバレることはありませんから興奮を促す触媒あたりに留まってます。

リアルな音を駆使したエッチと誰かに見られる緊張感を与える演出。
プレイ自体は割とシンプルにして、その表現方法にこだわってるややM向けの作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、玉舐め、SEX(正常位?)です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 何してんの 早く脱いで?」
主人公の所持金を確認して援交できると判断したまりあは
おちんちんを取り出させてからフェラと手コキどっちがいいか尋ねます。

エッチはシーンによって責め手が交代します。
前半の2パート31分間は口を使ったプレイが中心。
「【1】はじめての校内援交、はじめてのフェラチオ(約13分)」はまりあ
「【2】日常化していく「秘密の行為」(約18分)」はみおがフェラ、キス、耳舐めをします。

まりあ「もうイキそう? いいよ どこに出す? 口の中は プラス〇〇円ね」
2人はこれまで数多くの男子生徒をお世話してきましたから
彼に対しても流れるような口さばきでおちんちんを気持ちよくします。
開始前と要所でお金の話をして援交らしさを出しつつ
まりあは「ごびゅっ」みたいな空気交じりの下品なちゅぱ音をリズミカルに鳴らします。
クールな声とは随分違うギャップを持たせた演技をしてました。

また最初のパートだけはみおが他の男性と先にエッチしてたようで
左隣から別のちゅぱ音、吐息、ピストン音が流れます。
主人公と男子生徒のエッチを同時にお届けする感じですね。
途中から始まるSEXはなかなか激しくて盗み聞きしてるような感覚がしました。
バックで流れる換気扇っぽい稼働音もトイレにいる気分にさせてくれます。

みお「エロすぎ このチンコ なんか こうして見てたら 入れたくなっちゃうくらいだよ」
2番目のパートはフェラする役がみおに代わります。
彼女はいかにもエッチしてそうなノリの良いギャルなので
彼に対しても気さくに語りかけて和やかな空気を作ります。
まりあの時にはなかったキスをしてあげたり、SEXしたそうな素振りを見せるなど
援交にありがちな事務的感や心の距離を縮める要素が随所に出てきます。

そしてこのパートから他の生徒がトイレにやって来る描写が加わります。
今回は外で見張ってるまりあが対応するので危険度は低いですが
エッチの現場を見られる、聴かれるかもしれないスリルを軽く煽ってくれます。

後半の2パート28分間はSEX中心。
同じ個室に入って「【3】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(1)(約16分)」はまりあと
「【4】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(2)(約12分)」はみおとハメて中出しを決めます。
体位は明言されてませんが彼が責めてることや、声の位置が近いことから正常位だと思います。

まりあ「ほら ここ わかる? そ、そうそう そこっ あっ」
2人とも彼の立派なおちんちんにすっかりハマってるようで
お金のやり取りをする以外は結構穏やかな雰囲気でSEXします。
事前にキスとフェラで十分に興奮させてから彼に主導権を譲り
挿入後は大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

SEXしてない側が「声が大きいよ」と言ってるのに抑えられないということは
それだけ彼のおちんちんが気持ちいいのでしょう。
ピストンが結構激しかったり最後に中出しするなど、抜きやすさを意識したプレイに仕上がってます。
SEXしてない側はプレイの様子を観察したり軽く耳舐めするだけで完全に脇役です。

またこの2パートでも他の女子生徒がトイレにやって来る描写があります。
彼女たちは誤魔化そうと頑張ってましたが、会話中にも思い切りピストンしてたところを見ると
相手にバレてるんじゃないかなぁと思えます。
別に見つかっても通報されたりはしませんから雰囲気作りの一環です。

このように、エッチな音とシチュを組み合わせた臨場感のあるエッチが繰り広げられてます。
音が魅力の作品
効果音、ピストン音、ちゅぱ音といったセリフ以外の要素が一際耳を惹く作品です。

まりあとみおは援交の現場を偶然見てしまった主人公を上手く口止めしようと
お金を持ってることを確認してからそれと引き換えにまずは口でご奉仕します。
そして後半は3Pに変えて順番におまんこで気持ちよくします。

性格が異なる2人の女の子が年下の男子生徒と学校内でエッチするシチュ
その気分が音声だけで忠実に味わえるよう声や音の質にこだわった作り
前半はフェラ、後半はSEXを主軸に置いて時間いっぱい責めるストレートなエッチ。
最大の武器である音を活かしてエッチの様子をリアルに描く方針で組み立ててます。

中でも2番目は販売ページでアピールされてるだけあってなかなかレベルが高いです。
彼女たちやプレイの様子だけでなく空間全体を表現することを心がけてます。
私が気づいてないところでも色んな音が鳴ってるのかもしれません。
エッチもちゅぱ音やピストン音を主体にしてて作品の特徴と合ってます。

その一方でプレイや展開がワンパターンなこと、2人の個性が弱いことなど
音以外の部分についてはイマイチというのが率直な感想です。
前者は同じプレイを順にするのを二度繰り返す、3パート連続で誰かが来る描写があることを指します。

物語の冒頭で「手コキかフェラを選べる」と言ってたのだから
手コキするパートを用意しても良かったんじゃないでしょうか。
声優さんが別なので同じフェラでもちゅぱ音にそれなりの違いは見られますけど
それよりもプレイ自体を別にしたほうが個性や新鮮味が生まれます。
誰かが来る描写も初回はスリルを感じますが毎パート繰り返してたらマンネリ化します。

後者は前者と関連性が強くてプレイがほぼフェラとSEXに収束してるのが原因です。
それぞれに得意なプレイや体位を与えておけば2人の魅力が引き立ったのではないでしょうか。
声やしゃべり方が違うだけでやることがほぼ一緒なのは味気ないです。
SEXシーンでもう1人がしゃべったり少し耳舐めするだけなのも2人いる状況を持て余してるように思えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:まりあ…秋野かえでさん みお…柚木つばめさん
総時間 1:10:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

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