同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:秋野かえで

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サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人のメイドが
自分たちのご主人様やお客へ個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

セリフよりも音の量をずっと多くした作りが魅力で
前半は3人同時に、後半は3対3とスタイルを変えながら
どちらもちゅぱ音や喘ぎ声といった抜き要素を多めに盛り込み密度の高いプレイに仕上げてます。
エッチの後半は3つの視点でお届けするのも大きな特徴です。
3人のメイドたちに囲まれて
メイ、ヒナ、エルと5種類のエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 お待たせいたしました」
エルは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
「失礼しまーす 夜のご奉仕に来てやったぞー」
メイは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
ヒナと合わせた3人で主人公の部屋に押しかけると
挨拶もそこそこに早速キスや耳舐めをします。

本作品は身の回りだけでなくおちんちんのお世話も日常的にしてる彼女たちが
およそ180分に渡って主人公やお客をエッチな手段でもてなします。
お城へ人を招く描写があることから、主人公は王様や領主といった身分の高い人物なのでしょう。
そんなわけで彼女たちも終始彼に尽くす姿勢を取ります。

エル「メイドたちの舌先でのご奉仕 いかがですか?」
メイ「あるじー 乳首も好きっしょ? あたし知ってんだから 舐めてあげるね」
エルはしっかり者、メイはギャルっぽい性格、ヒナは無口と違う属性を持っており
自分たちに合った口調で話しかけながら協力して色んな責めを繰り出します。
ストーリー性がほとんどない作品なので音声開始から1分後には早速エッチが始まります。

そしてどのパートもセリフより音の割合を上げてエロさ高めに表現します。
何をしてるかの実況は必要最低限に留め、軽い会話を挟みながらエッチな音をガンガン鳴らします。
女性が3人出てくるおかげで同時責めするシーンが多く
時間に対するエロ要素の密度も通常の作品より高くなってます。

テグラユウキさんは以前から音に対してこだわりを持ってるサークルさんです。
だから今作も多くを語らず音で表現することを心がけてます。
位置、距離、鳴らし方、質感といった色んな部分が練られておりプレイに臨場感があります。

サークルさんがこのところ力を入れてるもうひとつの要素は乱交。
物語の後半は3人の男性を登場させ、メイドが彼らを相手する様子を3つの視点で描きます。
男性1人を女性が複数人で相手するシチュは音声作品だとよくあることです。
でも男性側も複数人にするケースは他ではなかなかお目にかかれません。

文化祭限定ギャルハメJK風俗店」から始まってもう半年くらい経ちますけど
私が知る限り今のところこういうエッチが聴けるのはテグラユウキさんだけです。
機材の調達、録音、編集といった技術面がなかなか難しいのかもしれません。

セリフよりも音でエッチを表現する作りと後半から始まる3元中継。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに活かしたノーマル向けの作品です。
甘くやや激しく責めるエッチ
エッチシーンは11パート153分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、耳舐め、SEX(騎乗位)、メイドのオナニー、体の愛撫、手コキです。
SEX、オナニー、体の愛撫、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

メイ「あるじはここも好きだもんなー ふふっ」
簡単な挨拶を済ませてから主人公に密着すると
メイドたちは早速彼の唇や耳をゆっくり舐めたり吸って興奮させます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間は3人を同時に相手するハーレムプレイ。
「#1.ご主人様へメイド3人ご奉仕リップ(約12分)」はキス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイ
「#2.ご主人様へメイド3人ご奉仕セックス(約24分)」は
エル→メイ→ヒナの順に騎乗位SEXして合計4回射精します。

ヒナ「はい 舌を入れさせていただきますね」
前置きがほとんどないところを見ると普段も頻繁にエッチしてるのでしょう。
彼女たちも慣れた様子で手分けしながら彼の体を丁寧に責めます。
音だけだとわかりにくい部分はセリフで補足し、それ以外は音を鳴らす形で進めます。
#1はちゅぱ音を鳴らすプレイに集中してるのでなかなか濃いです。

1~2人がおちんちんを担当し残りは唇、耳、乳首を責めてました。
メイ以外の2人はセリフが丁寧ですし、3人とも彼を敬う姿勢を見せるので雰囲気は甘いです。
射精後は口移しで精液を分け合うなど、言葉と行為の両方で彼を大事にしてることを示します。

#2はピストン音、吐息、喘ぎ声といった別のエロ要素が加わります。
1人がSEX、残りの2人はキスや耳舐めとここも役割分担し
3人が同じくらいの存在感を出せるように進めます。

エル「実は 私もう さっきから おまんこがこんなになっちゃって…」
メイ「あるじ あるじー あたしの中でも出してくれる?」
ですが彼女たちの様子を見ると独占欲が強そうなところも感じます。
3人の中で1番しっかりしてるエルが我慢できない様子で一番手を務めたり
無口で大人しそうなヒナが挿入直後からハイペースでピストンするなどです。
彼を取り合って喧嘩することはないですけど、「自分を一番見て欲しい」と思ってる気配はあります。

3人と順番にSEXする展開は良いのですが、1人あたりの時間が約5分とかなり短くなってるのは残念です。
SEX→休憩→SEX→休憩→SEXと続くので、これならSEXの時間をもう少し長くしたほうが
気持ちを高めやすくなってより抜けるんじゃないかと思います。
責めっぷりは割と激しいのでもうちょっと持続力が欲しいなと。

続く9パート117分間は主人公ではなくお客の視点で楽しむエッチ。
「#4.お客様へメイのご奉仕手コキ(約16分*3)」はキス+手コキ
「#5.お客様へヒナのご奉仕フェラ(約10分*3)」はフェラ
「#6.お客様へメイド3人スワップえっち(約13分*3)」は前半と後半で相手を変えてSEXします。

ちなみにこの3パートはどれも3つのパターンが存在し
Aはメイ、Bはヒナ、Cはエルがメインの相手を務めます。
A~Cで音声自体は違いますけどシチュはどれも一緒なので
本レビューでは#4はA、#5はB、#6はCの1パターンずつ紹介します。

メイ「お客様のおちんぽ 滅茶苦茶熱くていらっしゃいます 手火傷しちゃいそう」
ここからは複数人から一対一へ変わるため#1~2よりもやや落ち着いてます。
メイは主人公に対しては砕けてますけど、お客にはちゃんとメイドらしく振る舞います。
普段よりも丁寧な口調で話しながら粘っこいキスとゆっくり目の手コキで丁寧に奉仕します。
ペースアップするのは射精の直前だけで割とまったり責めてました。

そうしてるのはたぶん他の2人の声や音を聞きやすくするためでしょう。
同じ空間で6人がエッチしてるので、やや遠くからヒナやエルの話し声やちゅぱ音が聞こえます。
セリフがはっきり聞き取れることはまれですから環境音に近い位置づけです。
射精後はきちんとお掃除フェラして再度の勃起を促します。

ヒナ「それでは はい ご要望通りにさせていただきます」
#5はヒナの真面目な性格をエロに上手く繋げてます。
お客に「下品なちゅぱ音を鳴らしてほしい」と言われたのを受けて
「ずびびっ」という空気交じりのちゅぱ音をパート内の多くで鳴らします。
ペースは引き続き遅めにして1回1回を力強く鳴らしてました。

途中に軽くせき込んでもフェラを続けるシーンがあったりと、彼女の仕事熱心な性格がよく表れてます。
そして彼女がそういう女性だからこそちゅぱ音とのギャップも引き立ってます。

#6は#2と同じくスワッピングを取り入れてます。
Cを選んだ場合は前半がエル、後半はヒナになり他のパートだと組み合わせが変わります。
内容は5分くらいSEXしてから交代する以前と似た流れです。

ヒナ「そうですね…比較的 大きなペニスだと思います」
ただし、お客によっておちんちんのサイズに違いがあるらしく
Cの場合は大きめのをやや大変そうに挿入する描写があります。
後半のヒナは他の2人よりも早く射精を迎えるなど早漏、遅漏の属性も盛り込んでました。
男性が複数人いる作品ならではの演出だと思います。

このように、キャラの違いを出しながら音の量と密度にこだわってる濃いエッチが繰り広げられてます。
音重視の甘い作品
メイドがするエッチなご奉仕をサークルさんらしいやり方で形にしてる作品です。

3人のメイドは敬愛する主人公に気持ちいい時間を提供しようと
パートごとにプレイを変えながら役割分担して複数の性感帯を同時に責めます。
そして物語の後半は彼が呼んだお客に尽くしてその様子を3つの視点からお届けします。

しっかり者、ギャル、無口と違う属性を持つメイドたちがご主人様やお客に奉仕するシチュ
セリフよりも音の割合を上げたうえで複数同時に鳴らす密度の高いエッチ
前半はハーレム、後半は乱交とスタイルを変えてエッチする珍しい作り。
聴き手が王様になった気分で聴けるよう豪華な作品に仕上げてます。

中でも2番目はかなり尖らせてると言いますか、通常の作品よりも目に見えて会話量を減らしてます。
パートごとのプレイを絞ってるからあまりしゃべる必要がないのもあります。
あとは純粋に音を楽しんでもらいたいのもあるでしょうね。
音に対して強いこだわりを持つサークルさんの気持ちがわかりやすく込められてます。

エッチは前項で書いたSEXの短さを除けば概ねまとまってます。
少なめですが掛け合いを挟んで彼女たちの性格の違いも出してますし
女性にたっぷり尽くされるのが好きな人ほど興奮できるし満足できます。

射精シーンは16回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:メイ…秋野かえでさん ヒナ…浪実みおさん エル…柚木つばめさん
総時間 2:56:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月16日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校内でこっそり援交してる2人の女の子が
それを偶然知った男子生徒とトイレでたっぷりエッチします。

声、効果音、環境音に力を入れたリアル志向のエッチが行われており
多くのシーンでトイレの換気扇の音や生徒たちの声を流して雰囲気を作り
プレイ中に他の生徒がやって来るイベントを挟んで軽いスリルも与えます。
女の子たちとトイレでこっそり
まりあ、みおと4種類のエッチをするお話。

「あんた 1年生? 大丈夫 そんなビビんなくていいから」
まりあ(挿し絵右)はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
部室棟のトイレを偶然通りがかった主人公に声をかけると
この中で何をしてるか興味があるか尋ねます。

本作品は学校内の人があまり来ない場所で援交に励んでる彼女たちが
その現場を訪れ興味を持った彼とおよそ70分に渡るエッチをします。
援交なのでお金のやり取りをするシーンはもちろんありますが決して高い額ではなく
もらった金額以上の手厚いサービスをして彼を十分に満足させます。

最大の魅力は最中に鳴る音。
エッチに関する効果音はもちろん、環境音や小さな物音を組み合わせて物語の様子をリアルに描きます。
お金を受け渡しする時に紙を触る音が鳴ったり
同じSEXでもピストンのペースや強さによって質感が変わるなど細かいところに気を配ってます。
また公共の場でエッチしてる雰囲気が出るよう遠くで人の声が聞こえます。

シロイルカさんは音や音楽を流しながらエッチする作品を数多く制作されてますから
こういう音が重要になる作品についても表現力が高いです。
ちゅぱ音や喘ぎ声の位置と距離もバッチリで彼女たちとの一体感が味わえます。

まりあ「可愛い顔してる割に あんた 結構でかいんだね」
エッチについては前半はフェラ、後半はSEXと定番のプレイで固めてます。
基本的には彼女たちが1人ずつ相手する形で、後半はSEXしてないほうが軽く耳舐めしてました。
フェラは口で受け止める、SEXは中出しと援交の割には踏み込んだこともしてくれます。
おちんちんの大きさを褒めるセリフがよく出てくるので、短小じゃない人のほうが違和感なく聴けると思います。

また2番目のパート以降はプレイ中に他の生徒がトイレにやって来て
軽いやり取りをするスリリングな演出が登場します。

これも自宅やラブホといった安全な場所じゃないことを印象付けるための工夫でしょう。
エッチしてるとバレることはありませんから興奮を促す触媒あたりに留まってます。

リアルな音を駆使したエッチと誰かに見られる緊張感を与える演出。
プレイ自体は割とシンプルにして、その表現方法にこだわってるややM向けの作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、玉舐め、SEX(正常位?)です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 何してんの 早く脱いで?」
主人公の所持金を確認して援交できると判断したまりあは
おちんちんを取り出させてからフェラと手コキどっちがいいか尋ねます。

エッチはシーンによって責め手が交代します。
前半の2パート31分間は口を使ったプレイが中心。
「【1】はじめての校内援交、はじめてのフェラチオ(約13分)」はまりあ
「【2】日常化していく「秘密の行為」(約18分)」はみおがフェラ、キス、耳舐めをします。

まりあ「もうイキそう? いいよ どこに出す? 口の中は プラス〇〇円ね」
2人はこれまで数多くの男子生徒をお世話してきましたから
彼に対しても流れるような口さばきでおちんちんを気持ちよくします。
開始前と要所でお金の話をして援交らしさを出しつつ
まりあは「ごびゅっ」みたいな空気交じりの下品なちゅぱ音をリズミカルに鳴らします。
クールな声とは随分違うギャップを持たせた演技をしてました。

また最初のパートだけはみおが他の男性と先にエッチしてたようで
左隣から別のちゅぱ音、吐息、ピストン音が流れます。
主人公と男子生徒のエッチを同時にお届けする感じですね。
途中から始まるSEXはなかなか激しくて盗み聞きしてるような感覚がしました。
バックで流れる換気扇っぽい稼働音もトイレにいる気分にさせてくれます。

みお「エロすぎ このチンコ なんか こうして見てたら 入れたくなっちゃうくらいだよ」
2番目のパートはフェラする役がみおに代わります。
彼女はいかにもエッチしてそうなノリの良いギャルなので
彼に対しても気さくに語りかけて和やかな空気を作ります。
まりあの時にはなかったキスをしてあげたり、SEXしたそうな素振りを見せるなど
援交にありがちな事務的感や心の距離を縮める要素が随所に出てきます。

そしてこのパートから他の生徒がトイレにやって来る描写が加わります。
今回は外で見張ってるまりあが対応するので危険度は低いですが
エッチの現場を見られる、聴かれるかもしれないスリルを軽く煽ってくれます。

後半の2パート28分間はSEX中心。
同じ個室に入って「【3】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(1)(約16分)」はまりあと
「【4】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(2)(約12分)」はみおとハメて中出しを決めます。
体位は明言されてませんが彼が責めてることや、声の位置が近いことから正常位だと思います。

まりあ「ほら ここ わかる? そ、そうそう そこっ あっ」
2人とも彼の立派なおちんちんにすっかりハマってるようで
お金のやり取りをする以外は結構穏やかな雰囲気でSEXします。
事前にキスとフェラで十分に興奮させてから彼に主導権を譲り
挿入後は大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

SEXしてない側が「声が大きいよ」と言ってるのに抑えられないということは
それだけ彼のおちんちんが気持ちいいのでしょう。
ピストンが結構激しかったり最後に中出しするなど、抜きやすさを意識したプレイに仕上がってます。
SEXしてない側はプレイの様子を観察したり軽く耳舐めするだけで完全に脇役です。

またこの2パートでも他の女子生徒がトイレにやって来る描写があります。
彼女たちは誤魔化そうと頑張ってましたが、会話中にも思い切りピストンしてたところを見ると
相手にバレてるんじゃないかなぁと思えます。
別に見つかっても通報されたりはしませんから雰囲気作りの一環です。

このように、エッチな音とシチュを組み合わせた臨場感のあるエッチが繰り広げられてます。
音が魅力の作品
効果音、ピストン音、ちゅぱ音といったセリフ以外の要素が一際耳を惹く作品です。

まりあとみおは援交の現場を偶然見てしまった主人公を上手く口止めしようと
お金を持ってることを確認してからそれと引き換えにまずは口でご奉仕します。
そして後半は3Pに変えて順番におまんこで気持ちよくします。

性格が異なる2人の女の子が年下の男子生徒と学校内でエッチするシチュ
その気分が音声だけで忠実に味わえるよう声や音の質にこだわった作り
前半はフェラ、後半はSEXを主軸に置いて時間いっぱい責めるストレートなエッチ。
最大の武器である音を活かしてエッチの様子をリアルに描く方針で組み立ててます。

中でも2番目は販売ページでアピールされてるだけあってなかなかレベルが高いです。
彼女たちやプレイの様子だけでなく空間全体を表現することを心がけてます。
私が気づいてないところでも色んな音が鳴ってるのかもしれません。
エッチもちゅぱ音やピストン音を主体にしてて作品の特徴と合ってます。

その一方でプレイや展開がワンパターンなこと、2人の個性が弱いことなど
音以外の部分についてはイマイチというのが率直な感想です。
前者は同じプレイを順にするのを二度繰り返す、3パート連続で誰かが来る描写があることを指します。

物語の冒頭で「手コキかフェラを選べる」と言ってたのだから
手コキするパートを用意しても良かったんじゃないでしょうか。
声優さんが別なので同じフェラでもちゅぱ音にそれなりの違いは見られますけど
それよりもプレイ自体を別にしたほうが個性や新鮮味が生まれます。
誰かが来る描写も初回はスリルを感じますが毎パート繰り返してたらマンネリ化します。

後者は前者と関連性が強くてプレイがほぼフェラとSEXに収束してるのが原因です。
それぞれに得意なプレイや体位を与えておけば2人の魅力が引き立ったのではないでしょうか。
声やしゃべり方が違うだけでやることがほぼ一緒なのは味気ないです。
SEXシーンでもう1人がしゃべったり少し耳舐めするだけなのも2人いる状況を持て余してるように思えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:まりあ…秋野かえでさん みお…柚木つばめさん
総時間 1:10:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなサキュバスが
良質な精力を持つ男性の耳をたっぷり舐めて気持ちよくします。

耳、唇、頭の中を個別に、あるいは同時に舐め続けるちゅぱ音特化のエッチが行われており
最初は耳の外→内側→穴の入り口とどんどん深くしていきながら異なる音を鳴らし
次のパートに入ると彼女が頭の中にも入って3か所を同時に責める濃いプレイに変わります。
サキュバスとする不思議なエッチ
サキュバスのマイと2種類のエッチを楽しむお話。

「ん、よいしょっと おにいさーん おーい」
マイは甘くて優しい声の女の子。
ある日の夜、主人公の部屋に忍び込んで声をかけると
目覚めた彼を安心させてから右耳に軽くキスします。

本作品は人間の男性が生み出す精力を求めてる彼女が
それを持ってる彼を相手におよそ110分間の濃いサービスをします。
一般的なサキュバスは精液を搾り取ることに執着しますが
この世界における精力は興奮や幸福感といった精神エネルギーを意味します。
だからエッチをしても少し疲れる程度で命を落とす心配はまったくないそうです。

「私が得意で大好きなのは お口を使って 人間のお耳を犯すことなの」
最大の魅力は耳舐め。
彼女自身が得意と言ってるだけあって質量共に優れた耳舐めが味わえます。
まず量はエッチシーンのおよそ90%にあたる82分も用意し
パートの序盤は1人、中盤以降は2~3人と後になるほど密度を上げて責め続けます。

耳舐めをしない時もキスとかするので、エッチはほぼ全部ちゅぱ音絡みと思ってもらって構いません。
プレイや状況の違いによって舐め方をきちんと変えてありますし
全体的にペースを緩く設定して同時責めでもうるさくならないように工夫してます。

「じゃあ次は 頭の中 ぺろぺろーって舐めてみるね」
質については耳舐めはもちろん、タイトルにもなってる脳感ASMRも個性的です。
これは彼女の分身が彼の頭の中に入り込んで内側から舐めることを意味しており
中央やや上の位置からエフェクトのかかったちゅぱ音をゆっくり鳴らします。
脳姦とは違うらしく「頭の中」とややぼかした表現にしてました。

実際に聴いてみた感じだと舐め方自体はそこまで特殊ではありません。
でもちゅぱ音を鳴らした時の唾液が泡立つ音を若干強調してるように感じます。
音響効果でそれっぽさを出してる形なので、どちらかと言えば耳舐めのほうが存在感は大きいかなと。
とりっくぱんく!さんは元々耳舐めにものすごく力を入れてるサークルさんですから
その長所を活かしつつ今までになかった要素を盛り込んでます。

ちなみに本作品のエッチはおちんちんに触れるどころか意識させることすらありません。
絶頂形式もドライっぽい描写ですから耳舐めが好きな人向けの内容と言えます。
ちゅぱ音を聴きながらオナニーしてれば射精はできるので
ドライにこだわったりしない限りは普通に楽しめるでしょう。
少しずつ変化するエッチ
エッチシーンは2パート92分間。
プレイはキス、耳舐め、頭の中を舐めるです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは 契約のキス しよっか」
自己紹介してから主人公の精力が欲しいことを伝えて了承を得ると
マイは2人の心を近づける第一歩として熱いキスをします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「Tr1 耳フェラ…いっぱいしてあげるね♪(約60分)」は耳舐めに力を入れてるパート。
5分程度のキスをした後、左右の耳を複数の手段で個別に舐め続けます。
そして終盤に入ると2人に増えて左右同時にお世話します。
このパートだけでも耳舐めの時間は54分とかなりのボリュームです。

「ほんとに お耳舐められるの大好きなんだね なんだか 私まで嬉しくなってきちゃった」
彼女は彼と仲良くするためにここへ来たので残忍さや狡猾さはまったくありません。
恋人同士がするような甘いキスをして敵意がないことをはっきり伝え
耳舐めに入った後も耳の外側、内側、穴の入り口を個別にゆっくり舐めます。

時間に余裕があるからでしょうけどひとつひとつを丁寧にこなしてました。
外側は音がクリアで移動範囲も広い、内側はややトーンが低くこもってる
穴の入り口はそれに加えて軽い圧迫感や閉塞感がある、と音だけで違いがわかるくらいどれもリアルです。

またプレイ中はセリフの量を少なめにしたうえで
吐息を挟んだり囁き声で話しかけて密着感を演出します。
責め続けるほど息遣いがどんどん熱を帯びたりと、彼女もエッチを楽しんでるのが伝わってきます。
サキュバスのイメージよりもずっと甘く穏やかなプレイをするので
音声を聴けば聴くほど脳がとろけて幸福感が湧いてきます。

右「こうやって 両方からいっぺんに舌を押し込まれると 頭の中まで舐められてるみたいで 気持ちいいでしょ」
そして中盤までがあまあまだからこそ、終盤に登場する両耳舐めとの違いが引き立ってます。
聴きやすさを重視してペースは引き続きゆっくりですが
左右から別のちゅぱ音が同時に流れるおかげで音に包まれてるような感覚がします。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を維持するなど
人間の女性にはできないことをやって彼の心をガッチリ掴みます。

続く「Tr2 頭の中でも…エッチなことしちゃうね♪(約32分)」は脳感ASMRが出てくるパート。
1回絶頂して疲れた彼の頭を撫でて甘やかしてから
分身の1人が頭の中に入ってキスしたり舐めまわします。
そして中盤以降は2人→3人と増やして左右の耳も同時に責めます。

「こうやって舐めてると お兄さんの頭の中が どんどん空っぽになっていくのがわかるよ」
前のパートに引き続き時間に対する会話量を少なめに設定し
わかりにくい部分を補足しながら多彩なちゅぱ音を鳴らします。
あんまり激しくやると脳姦っぽくなるのでゆっくり控えめに責めてました。
その代わり水分を徐々に上げてエロさを出してます。

脳感ASMRが本領を発揮するのは耳舐めが加わった後からだと思います。
耳舐めの音とは明らかに違うので、別の場所を責められてる気分を実感しやすいです。
3か所同時責めになると音に溺れるような心地いい感覚が味わえました。
彼女も大事な部分を預けてくれた彼の信頼に応えようと一生懸命ご奉仕します。

このように、2人の親密度に合わせてプレイが変わるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
一味加えた耳舐め作品
耳舐めをしっかりこなしつつ別の要素を盛り込んでるちゅぱ音尽くしの作品です。

マイは自分との相性が良い可能性を持ってる主人公から精力をいただこうと
彼の気持ちを確かめてからまずはキスや片耳舐めをして心の距離を近づけます。
そしてある程度仲良くなった後は両耳舐め、脳感ASMR、3か所同時責めといった濃いプレイに切り替えます。

良い意味でサキュバスらしくない女性がお口で耳にたっぷりご奉仕するノーマル向けのシチュ
耳舐めの時間を十分に取り、さらに責め方や音の密度を変化させる凝ったエッチ
物語の後半から登場する脳感ASMR。
耳舐め作品が多い現在でも存在感を出せるように別の部分で個性を出してます。

中でも耳舐めは本当に幅広く取り揃えてあって満足しました。
このところ耳の内側や奥だけを重点的に責める作品が増えてきてるので
こういう広く深くカバーする耳舐めは安心感と安定感があります。
色んな責め方をしたほうが音の違いを楽しみやすし飽きもきませんからね。
パートごとの時間を長めに取ってひとつずつやる構造も慌ただしさがなくて良いです。

脳感ASMRについては今回初登場の要素なのでこれからなぁと思います。
今のところはエフェクトをかけたりしてるだけでそれほど特別な印象はありません。
現実世界ではできないプレイですから、今後制作を続けていくうちに磨かれることを期待してます。
耳舐めのレベルが相当に高いので、脳感ASMR目当てで聴くわけじゃないなら十分楽しめます。

絶頂シーンは2回。
ちゅぱ音超大量、吐息それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:50:12

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、生まれて初めてエルフの里を出た純朴な女の子が
利き手を骨折した性欲旺盛な男性と色んなエッチを経験します。

初めて触れるおちんちんに不思議そうな表情を見せたり
彼に幼児プレイを求められたら多少引きつつちゃんと受け入れるなど
彼女の初々しさや面倒見の良さを描きながらゆっくりエッチする甘い物語が楽しめます。
キャラの作り込みがしっかりしてるので感情移入しながら抜けるでしょう。
包容力のあるエルフさんと
エルフのエーリカと4種類のエッチをするお話。

「あ。あのさ。そこのお兄さん。〝ルーティア〟って町、どうやって行くの?」
エーリカは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
森の中で道に迷い偶然会った主人公に町の場所を尋ねると
思ったより複雑なので結局彼に案内してもらいます。

本作品はとある理由でエルフの里を抜け出してきた彼女が
行く先の町に住んでる彼と同居しおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
2人で町へ向かう途中で彼女の不注意により彼が利き手を骨折してしまい
それに責任を感じた彼女が家事をしながらおちんちんも気持ちよくします。

「まー、でも。アタシ、楽しみなんだ。里の外に出るなんて、ほぼ初めてだから。結構、ワクワクしてる。へへ♪」
最大の魅力は彼女のキャラ。
ギャルっぽい口調で序盤から親しげに接する人懐っこい性格と
エッチの経験が皆無で彼に色々尋ねながら責める初々しさを兼ね備えてます。

彼を怪我させてしまったお詫びとしてエッチすることになりますが
嫌がったり事務的に振る舞うことはなく、むしろ興味津々な様子で色んなことに挑戦します。

「頼まれたら断れない女性」とでも言えばいいのでしょうか
なし崩し的にエッチが始まってもポジティブに受け止めるシーンが多いです。
自分が田舎育ちで世間知らずなことを自覚してるのもあります。
彼にリクエストを受けたら積極的に取り入れるなど、全編を通じて甘い空気が漂ってます。

また多くの聴き手が彼女とエッチしてる雰囲気に浸れるように
前置きを長めに取ったりリアルな効果音や環境音を鳴らして作品の世界に引き込みます。
前置きは冒頭のシーンだけでもおよそ15分あり
そこでは2人が出会い、彼の家で同居するまでの経緯が描かれてます。
彼女が就いた仕事やその環境まで語られてて結構細かく設定されてます。

効果音や環境音は時間帯によって音が変わり
彼女が料理を作るシーンでは包丁で切ったりお湯を沸かす音が鳴ります。
エッチの時も服を脱ぐ音や体を動かす音が入っててこだわりを感じました。
エッチもがっつりやりますけどドラマ性もそれなりにあって没入感を得やすいです。

エッチについては彼女の属性を考慮し全体的にゆっくりペースで進めます。
初めておちんちんを見たり触れた時は驚いた表情を見せ
フェラでは少し疲れた様子を見せながら一生懸命しゃぶる健気な姿を見せてくれます。
そしてSEXの時は開始前の時間を長めに取って十分気持ちを高めてから挿入します。
彼女視点のセリフが多いので何を思い、感じてるのかがわかりやすいです。

「お兄さん、赤ちゃんみたいに甘えるのとか好きだった系なの? えー。うそ。……いや、まあ、いいんだけどさぁ。おっぱい吸いたかったの? そっかぁ。うわぁ」
彼にアブノーマルなプレイを求められると引き気味に反応するのもポイント。
自分には合わない嗜好だと思いつつ彼の望みを叶えて心も満たします。
引くと言っても驚いたり困惑する程度で見下されるわけではありません。
面倒見がよく包容力もある彼女の魅力を引き出す手段のひとつとして取り入れてます。
後になるほどエロさと甘さが増すエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、玉舐め、授乳、キス、手マン、SEX(正常位)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「……じゃ、じゃあさ。アタシが……しよっか?」
主人公と同居することが決まった次の日の朝
なかなか起きてこない彼の部屋にやって来たエーリカは
朝立ちですっかり勃起してるおちんちんに気づき自分から性欲処理を持ち掛けます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
前半の2パート41分間は初々しい彼女が少しずつ成長する様子を描いたシーン。
「2.『……アタシが処理しよっか?』(約21分)」は耳舐め手コキ
「3.『チンポミルク、もう溜まってんの?』(約20分)」はフェラと玉舐めで1回ずつ射精します。

「なんか。緊張する。脱がすの。……うぁ。こ、こんな風に、なってんだ……」
「……エロいことって、こんな感じなんだな……。なんか……思ったよりも……そんな嫌じゃない、かも」

彼女には兄がいるのでエッチをまったく知らないわけではありません。
でも直接相手するとなるとやはり少し緊張した表情を見せます。
そしてある程度経つと逆に興味が湧いたらしく、嬉しそうな表情で耳とおちんちんを責めます。

責めるペースを緩くする代わりに密度とシチュで勝負してる感じです。
耳舐めは水分低めのコリコリしたちゅぱ音
手コキは「そしゅっ」という若干ざらつきのある摩擦音と明確な違いがあります。
エッチをまったく知らない女性にそれを教える展開も興奮と幸福感を与えてくれます。

「先走り、っつーの? へぇ……。感じてくると、チンポから、液体が出てくるんだ。知らなかった」
序盤から「チンポ」「チンポミルク」などやや下品な淫語を言ってくれるのも良いですね。
ちょっぴり恥ずかしそうな表情で言って彼を上手に盛り上げます。
初々しい反応とのギャップが引き立ってますし
淫語大好きなサークルさんの作風にも合ってる要素と言えます。

2番目のフェラパートも内容をほぼフェラに絞り込み
カリや裏筋をゆっくり舐める、咥えてしゃぶる、玉舐めを挟む
バキュームやピストンフェラをすると色んなちゅぱ音を鳴らします。
その合間に彼が無理しないよう心配するやり取りを挟むなど
物語の開始時はほぼ他人だった2人が少しずつ仲良くなっていく様子も描かれてます。

後半の2パート41分間はより踏み込んだプレイに挑戦します。
「4.『授乳……って、なに?』(約18分)」は彼のリクエストで授乳手コキと赤ちゃん言葉を行い
「5.『……いいよ、チンポ入れても』(約23分)」は彼の傷が治ったお祝いも兼ねて初SEXします。

後半シーンは前半からしばらく経った後の話なので彼女の態度も多少変化します。
彼が何も言ってないのに彼女のほうからエッチしないのかと尋ねたり
おっぱいやおまんこを見せることにもさほど抵抗を感じなくなります。
義務感や責任感でするのではなく純粋にエッチを楽しむわけです。

「ま、ママのおいしいおっぱい、たっくさんのむのむして…… ち、チンポ、もっともっと、元気になりまちょうねぇ~♪」
4番目のパートは本作品で最もアブノーマルな内容。
授乳から入り手コキ→赤ちゃん言葉の順に追加して彼女にとことん甘えます。
ややおぼつなかい様子で赤ちゃん言葉を言う姿がとても可愛く感じました。
彼の新しい性癖に出会い、受け入れようとする健気さがプレイに表れてます。

「んっ、ぁ……っ。そ、そこっ、ま、まんこの上のとこ、だ、だめっ。すごく、ビリビリ、くる……っ。か、体、痺れる、みたい……っ」
最後のSEXパートは唯一彼が責め手に回るプレイということで
彼女が熱い吐息や喘ぎ声を漏らしながら乱れる様子に焦点を当ててます。
事前に長めのキスをしてお互いの気持ちを高め
挿入後はしばらく動かずに彼女のおまんこがほぐれるのをゆっくり待ちます。

ピストンも後になるほど少しずつペースを上げるなど
彼女が初SEXを幸せに終えられるよう彼なりに気を配ってるのが伝わってきました。
彼女がこれだけ魅力的な女性なら彼もそれに釣りあってて欲しいと思うのが普通ですから
エッチの最後でそれを出して一体感のあるプレイに仕上げてます。
このパートからキスを投入することも含めて恋人らしさが強く出てました。

このように、彼女の経験や親密度に合わせてプレイが深くなる温かいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
変わった出来事をきっかけに出会った男女が仲良くなる様子を主観的に楽しめる純愛作品です。

エーリカは町へ向かう途中で怪我をさせてしまった主人公にお詫びしようと
自宅に住まわせてもらい家事をこなしながらおちんちんもお世話します。
そしてある程度経つとその生活にすっかり馴染み、彼のことを本気で好きになります。

田舎育ちでエッチも未経験なエルフが人間の男性と色んなプレイに挑戦するノーマル向けのシチュ
彼女の心情や反応に関するセリフを多く盛り込んだキャラ重視の作り
前半はおちんちんの扱いに慣れる、後半は彼と愛し合うことを目指した丁寧なエッチ。
初々しい女性をゆっくり開発する喜びやモノにする幸福感が味わえるように組み立ててます。

「……しっかし、お兄さん、お金については遠慮がちなのに…… エロいことについては、ふつーにガツガツ来るよね。まあ、いーけど。別に」
中でも2番目は彼女が思ってることをストレートに言うことが多くカラッとしてます。
自分をかばってくれた時点で悪人じゃないのはわかってますから
彼に対して真正面から接して自分らしさを表現します。
彼も彼女に優しさや思いやりをたびたび見せるので結構お似合いのカップルじゃないかなと。
怪我をさせた負い目をエッチで上手に中和して彼女を救ってます。

エッチについては全体的に緩く責めますが、プレイ時間が20分前後あることや
プレイを毎回1~2種類に絞り込んでるおかげでどれも十分な実用性を持ってます。
特に後半は恥ずかしがりながら授乳手コキする彼女の愛らしい姿や
SEXで純粋に乱れるエロい姿が拝めてそれぞれに違った良さがあります。
手コキで射精する2番目と4番目のパートはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「7.おまけ『キスしながら抜いて欲しいの?』」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:17:24(本編…2:09:15 おまけ…8:09)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月25日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バス停でよく会う明るくて積極的なギャルが
雨の日に仲良しな男性とちょっぴりスリリングなエッチを楽しみます。

明るさと静けさを兼ね備えた和やかなエッチが行われており
砕けた口調で気さくに語りかけながらガンガン責める彼女のキャラと
バックで流れ続ける優しい雨音を組み合わせて2人だけの空間を作り上げてます。
青姦メインですが露出要素は低いので、ノーマルな人でも問題なく楽しめるでしょう。
雨音を聞きながらバス停でイチャイチャ
雨粒ギャルと主に野外で8種類のエッチをするお話。

「ういっすー おつおつー」
雨粒ギャルは砕けた話し方をする甘い声の女の子。
バス停で先に待ってた主人公に挨拶し、暇そうな態度を取ると
彼のバイトのことや自分の彼氏のことを話して時間を潰します。

本作品はフレンドリーでエッチも積極的な彼女が
以前から肉体関係がある彼とおよそ100分に渡りイチャイチャします。
彼女はつい最近彼氏と別れており自分を受け止めてくれる相手を求めてます。
だから他に誰も来ない田舎のバス停で色んなプレイを繰り出します。

ちなみに「雨粒とギャル。~JKギャルと雨粒音を聞きながらの濃密セックス~」という作品の続編にあたりますが
私はそちらを聴いたことがないので詳細はよくわかりません。
ほとんどエッチするだけなので前作未視聴でも問題なく楽しめます。

「あんたも彼女作んないかなーって あたしに抜いてもらってばっかでさ ええんかー? んー?」
ギャル特有軽いノリと現実世界に近い自然な話し方で彼に接し
プレイ中はリクエストを受け入れながら楽しそうに責めて満足させます。
「キモっ」「変態」と時折言うこともありますけど悪意はまったくありません。
彼がMだからそれに合わせて軽い言葉責めをしてるのだと思います。

エッチについては各パートの時間を10分前後で揃え
ひとつひとつ違うプレイをする幅広さを持たせた構成になってます。
全部に射精シーンがありますけど、この内容なら2~3パートで1回抜く感じになるでしょう。
音に強いサークルさんなだけあってセリフよりも音の量を増やしてリアルなエッチをお届けします。

彼女と並ぶもうひとつの特徴は雨音。
ほぼ全編でぱらぱらと控えめに降り続けてしっとりした雰囲気を作ります。
エッチの舞台がバス停なので青姦にあたりますが露出成分はそれほどありません。
誰かが来ることを匂わせて軽く驚かす程度で、雨音を聞きやすくするために外でエッチします。

彼女の明るいキャラと雨音の対比がすごく印象的でした。
ほぼ正反対の要素を組み合わせてあってギャルとのエッチなのに落ち着いてます。
最終パートは耳かきが登場しますし、エロだけじゃなく癒しも感じられるように作られてます。
臨場感がある素朴なエッチ
エッチシーンは8パート62分間。
プレイは手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック)、足コキ、パンツコキ、キスです。
手コキ、SEX、足コキ、パンツコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「んじゃさ 試しにあたしと付き合わない?」
会話中に主人公が自分のことを好きだと気付いた雨粒ギャルは
お試しで恋人になることを持ち掛け、その手始めに手コキをプレゼントします。

エッチはごく一部を除いて経験豊富な彼女が責め続けます。
最初の3パート23分間は本作品の特徴をわかりやすく表現してるシーン。
#1は手コキ、#2は騎乗位SEX、#3はフェラとプレイを変えて1回ずつ射精させます。

「手でされんの好き? ふふっ 好きって 素直じゃん いいね」
「彼氏と別れて溜まってた」と言うだけあって彼女は序盤から積極的。
おちんちんの小ささや早漏っぷりを軽く貶しつつ嬉しそうな表情で相手します。
以前からエッチしてたということは彼女も彼のことが多少は好きなのでしょう。
最中に鳴る効果音も乱暴さがなく丁寧に責めてるのがわかります。

そして音メインのエッチだからこそバックで流れ続ける雨音が聴きやすいです。
効果音、吐息、雨音だけが流れるひと時はとても静かで彼女との一体感が味わえます。
多くのシーンで精液を舐めたり飲んでくれたりと
男性が喜ぶことを色々やるところにギャルらしさを感じました。
雨音の効果でエロさが多少和らいでるのでそれをカバーする重要な役割も果たします。

2番目の騎乗位SEXパートでは細かな音使いが光ります。
バス停に置かれてる椅子が木製だからでしょうけど
ピストンするたびに家具の軋む音が適度に鳴ってました。
実況のセリフもほとんど入れてませんし、サークルさんの音に対する自信の強さが窺えます。

続く5パート39分間はより踏み込んだプレイ。
#4は足コキ、#5はパンツコキ、#6はバックでのSEX、#7はお掃除フェラ
そして#8は彼女の自宅での手コキと引き続き幅広くサービスします。

「ほら ここにぃ あたしのマンコが 当たってたんだぞー? ふふっ 興奮する?」
足コキとパンツコキは彼の性癖に合わせようとする彼女の優しさが込められてます。
雨ですっかり湿ったパンツを彼の目の前で脱ぎ
さらについ先ほどまでおまんこが当たってた部分で擦ってくれます。

射精後は精液まみれになったパンツを穿いてあげたり
恋人相手でもまず頼めないことを積極的にやって愛情を示します。
この2パートはフェチズム溢れるプレイで一際興奮できました。

「したら 今日さ あの 後ろからして?」
#6は逆に彼が彼女を満足させるパート。
バックでの挿入をおねだりされたのを受けて彼が初めて責める側に回ります。
まだ慣れてないからでしょうけど騎乗位SEXの時よりペースが明らかに遅いです。
でも1回1回の音が力強くて彼なりに頑張ってるのがわかります。

恋人っぽい関係になったのに彼が責められっぱなしというのも違和感がありますから
多少は彼女に尽くすシーンを挟んでバランスを取ってます。
騎乗位とバックで音の動きが随分違うところもサークルさんらしいです。

このように、主に行為と音を使って登場人物の内面を表現するASMR系のエッチが繰り広げられてます。
和やかな青姦作品
雨音を聴きやすくするために青姦を活用してる変わった切り口の作品です。

雨粒ギャルは元々お金と引き換えに相手をしてた主人公とより深いエッチを楽しもうと
物語の冒頭で自分から恋人っぽい関係になろうと持ち掛け
色んなプレイを通じて彼に尽くす姿勢を見せて心をガッチリ掴みます。
そしてその様子を効果音と雨音を組み合わせてリアルかつ穏やかにお届けします。

ノリが良くてエッチ大好きなギャルとバス停でイチャイチャするノーマル~ややM向けのシチュ
時間に対する会話量を減らし様々な音で表現する強みを活かしたエッチ
その邪魔にならないよう控えめな音量で流れ続ける雨音。
ギャルらしさを出しつつ独自の要素を盛り込んで新しい世界観を作り上げてます。

青姦がテーマだからもっとスリリングなエッチをするのだろうと思いきや
見られる快感や見せつける快感にはほとんど触れてこないのが意外でした。
田舎のバス停、しかも利用するのは2人だけとかなり安全な状況を設定し
聴き手が雨粒の音を楽しみながら抜けるように進めます。

エッチ自体も激しく責めたり連続絶頂させることはありません。
2人が満足できるプレイを選び、射精に向けて無理なく刺激を与えます。
そんなわけで青姦に過度な期待をしないで聴いたほうが満足できるんじゃいかなと。
エッチと雨音の融合はできてるのでテーマ性はしっかり出てると思います。

射精シーンは8回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:41:04

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月13日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

また12月14日から価格が2200円に上がるそうです。
その場合は割高になるので7点に下げます。



サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの理由で不思議な部屋に閉じ込められた男女が
そこから脱出するために変わったエッチをします。

乳首責めに力を入れてるのが最大の特徴で
前半は指だけで責めるシンプルなもの、後半は口でしゃぶったり手コキもする複雑なものと
パートごとにスタイルを変えて興奮と性感をじっくり高めていきます。
射精表現がありますからまだ乳首イキできない人も楽しめるでしょう。
脱出のカギは乳首開発
大学生の女の子と協力して乳首イキを目指すお話。

「あ、起きたんですね あの ここ どこでしょうか」
女の子は明るくて優しい声の女の子。
主人公が自分を密室に閉じ込めたのだと勘違いしてここから出すようにお願いすると
事情が飲み込めない彼と話して今の状況を整理します。

本作品は今までまったく面識のなかった男女が
脱出を賭けて乳首開発する様子を彼の視点でおよそ40分に渡って楽しみます。
この部屋は乳首イキ(ドライオーガズム)すると出られる仕組みになっており
未開発者の彼を彼女が2種類のエッチでサポートします。

「すりすり すりすり どうですか? ちょっとくすぐったいですか?」
作中で乳首オナニーするシーンは一切ありませんが
彼女が「すりすり」「かりかり」といった掛け声を小まめに言ってくれるおかげで
言われた通りにいじれば気持ちよくなれるオナサポに近い使い方ができます。
乳首特化なだけあってエッチのほとんどでいじる非常に尖った構成です。

しかし本作品はそこへ「幅広さ」という別の要素を盛り込んでます。
具体的にはエッチの後半で彼女が乳首を舐めたり手コキするシーンがあります。
舐めてる最中は当然ちゅぱ音が鳴りますし
手コキも寸止めを何度も繰り返してから射精するちょっぴり意地悪なものです。

「乳首イキが最終目的なのに射精するの?」と思う人がきっといるでしょう。
でも作中では射精と同時に乳首イキするので別におかしくありません。
乳首イキは乳首を既に開発してる人でもなかなか難しい絶頂形式ですから
聴き手の満足度を上げるためにおちんちんを脇役に据えて一緒にいじるスタイルを取ってます。

「あはは ほら かりかりされただけですぐしゃべれなくなっちゃう えっちな体ですね こうやってされるの大好きなんだ」
お相手を務める彼女はごく普通の大学生といった印象。
最初は非現実的な状況に置かれて不安を感じてましたが
彼を乳首イキさせたら脱出できるとわかった後は積極的に責めようとします。
微笑を交えて焦らし気味に進めるおかげでプレイ中の雰囲気も穏やかです。

乳首イキを目指してがっつりいじるエッチと、わざとおちんちんを絡めてやりやすくする演出。
総時間が比較的短いことを考慮しつつ使い勝手を良くしたややM向けの作品です。
少しずつ追い込む丁寧なエッチ
エッチシーンは2パート29分間。
プレイは乳首責め(指と口)、おちんちんの愛撫、手コキです。
03パートの乳首責め、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「そうしたら ど、どうしましょう 乳首で絶頂、やってみますか?」
冷蔵庫に食料があることを確認して安心した女の子は
テレビに映ったお姉さんから聞いた脱出条件を満たすために主人公へ乳首責めを持ち掛けます。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
前半の「02初日(約12分)」は乳首責めに特化したパート。
服を脱いで直に指で撫でる、擦る、爪で引っかくといったプレイをこなします。

「かりかりかりかり かりかりかりかり ほら やっぱり乳首大好きですよね」
聴き手が一緒にいじりやすくなるよう責め方に合わせた掛け声を小まめに挟み
彼の反応を見ながら笑みを漏らして和やかな雰囲気を作ります。
掛け声に力を入れてるので言葉責めはほとんどしません。
乳首の快感を時間いっぱい味わわせて次のパートで絶頂できる準備を整えます。

爪で引っかく時間を長めに取ってありますから、ピリッとした鋭い快感が何度も体を走るでしょう。
「すりすりなでなで」みたいに複数の責め方を組み合わせたりと変化に富んでます。

後半の「03数日後(約17分)」は脱出に向けてさらに追い込むパート。
「すりすり」と言いながら指で撫でるところは前のパートと一緒ですけど
そこから乳首舐め、おちんちんの愛撫、手コキを加えてより強く深い快感を与えます。
ちなみに彼は初日からずっとオナ禁してるそうです。

「ふふふ 少し乳首に集中しましょうか 下はおあずけ」
彼女もこの数日間で男性の責め方を学んだのか
乳首だけにこだわらず、おちんちんも適度にいじって消化不良な状況を作ります。
そしてパート序盤から乳首を舐めてじゅるじゅるしたやや下品なちゅぱ音を鳴らします。

乳首舐めや軽い言葉責めを中心に据えてるので、前のパートよりも掛け声の量が随分減ります。
でも同じことを繰り返したらエッチが単調になりますから
それを打ち消すための演出じゃないかと私は見てます。
最初は「すりすり」、しばらくしたら「かりかり」に変えてました。

このパートだけ効果音が入ってるのも良いですね。
舐めて濡れた乳首を指で責める時とおちんちんをしごく時に鳴ります。
乳首舐めのちゅぱ音と合わさって純粋なエロさが上がってます。

「かりかりされてるだけなのに 逃げられない快感がどんどん襲ってくるね かりかりかりかり かりかりかりかり」
最後の絶頂はカウントに合わせてやります。
1カウントごとにセリフを挟んで焦らし気味に進め
その内容も催眠暗示っぽくして心身両面を盛り上げます。
爪で引っかく掛け声も一気に増えて追い込んでる感じが出てました。

乳首イキするのが一番ですけど、これなら射精も普通にできると思います。
自分の開発具合によってどちらを選ぶか、あるいは両方目指すか決めるといいでしょう。
乳首をいじりながらおちんちんをしごくと単体よりもずっと気持ちいいです。

このように、乳首イキに向けて無理なくリードする実用性の高いエッチが繰り広げられてます。
とっつきやすい乳首作品
乳首開発者から未開発者まで幅広く楽しめるコンパクトな作品です。

女の子は乳首イキしないと出られない部屋から無事脱出しようと
未開発だけど感度はいい主人公の乳首を指でいじってまずは慣れさせます。
そして数日後は乳首とおちんちんを同時に責めてドライと射精両方の絶頂へと導きます。

穏やかで積極的な女の子と協力して乳首を開発する変わったシチュ
エッチのほぼ全部で乳首を指や口で責め続けるテーマに沿った作り
前半と後半でスタイルを変え、さらに射精も織り交ぜた幅広さのあるエッチ。
間違いなく乳首特化だけどそれだけにせず柔軟な作品に仕上げてます。

中でも3番目は乳首責めに光を当てつつ、気持ちよくなりやすい内容になってて素晴らしいです。
おちんちんもいじりますけど乳首から主役を奪うほどやるわけではありません。
後半パートの後半部分から投入して乳首イキを助ける役割を果たします。

乳首イキにこだわりすぎてない点を私は高く評価してます。
本当に乳首イキだけを目指す場合、成功するかどうかで満足度に大きな差が生まれます。
総時間が90~120分あたりの長い作品なら乳首をじっくりいじれるからそれも良いでしょう。
でも本作品のエッチシーンは30分程度なので、その中で最善の選択をするならこれが一番だと思います。

乳首でイける人はそのまま目指せばいいし、できない人は射精すればいい。
あるいは両方同時に迎えることに挑戦してもいい。
複数の選択肢を設けることでより多くの人が楽しく、気持ちよくなれる場ができてます。

あとは各パートの品質やバランスがしっかりしてます。
前半は掛け声メインの安定したリードで乳首のいじり方を掴んでもらい
後半はその割合を下げる代わりに乳首舐めや手コキを加えてエロさを上げます。
乳首作品を数多く制作されてるサークルさんならではの「冴え」を感じました。

絶頂シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 40:52

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月8日まで10%OFFの594円で販売されてます。



文化祭限定ギャルハメJK風俗店~隣でもヤってる声が聞こえるドキドキセックス音!~【KU100二台収録×フォーリーサウンド】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「#5.学年主任の先生に発射無制限ダブルフェラ&二人に中出し」以降の様子を中心に紹介します。
相手に合わせて態度を変えるエッチ
後編のエッチシーンは4パート79分間。
プレイはキス、手コキ、SEX(騎乗位)、フェラ、乳首責めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

Y「先生のも いっぱい気持ちよくしちゃうね」
風俗店で何らかのトラブルが発生し、それを学年主任に解決してもらったJKたちは
そのお礼に代わる代わるSEXして3回連続の射精に導きます。

エッチは前編に引き続き彼女たちが責め続けます。
最初の「#5.学年主任の先生に発射無制限ダブルフェラ&二人に中出し(約29分)」は
本作品で唯一男性側が学生じゃないパート。
2人で交互にキスしてからAさん→Yさん→Aさんの順に騎乗位SEXします。

A「でもおかげでね いっぱい儲かったもんねー」
Y「お小遣いめっちゃ増えたー 何買おっかな」
今回の文化祭で風俗店を営業できたのは彼のおかげなので、感謝の気持ちを込めて存分にご奉仕します。
「ありがとう」「大好き」と言いながらキスを何度もしたり
生徒たちが相手の時と同じく生ハメ&中出しを許すなどプレイもなかなか濃いです。
さらに生徒とエッチしてることを意識するセリフを投げかけて背徳感を軽く煽ります。

パート名からダブルフェラを先にやると思う人もいるでしょうけど
実際は3回目の射精を終えた後に2分くらい軽くやる感じです。
大部分がSEXでそれ以外のプレイはおまけと思ってください。
SEX中のもう1人はキスや乳首責めでサポートしてました。

2番目の「#7.下級生の童貞君とえっちAパート(約14分)」はおねショタ色の強いプレイ。
噂を聞きつけてやって来た2人の下級生が彼女たちに筆おろしをお願いします。
後編部分でAパート、Bパートがあるのはここだけです。

Y「気持ちいっ いいチンポしてんじゃん 丁度いいサイズかも」
口調がギャルなところは他のパートと変わらないものの
相手が年下の童貞ということで気遣ったり褒めるセリフが多めになってます。
彼が緊張してることを察してキスでそれをほぐしたり
軽くフェラしてから手コキでローションをじっくり馴染ませるなど進行ペースも緩めです。

前編と違いこのパートはJKが途中で交代することはありません。
AパートはYさん、BパートはAさんが相手してそのまま終わりを迎えます。
2人がほぼ同じリズムでピストンしながら吐息を漏らすシーンもありますし
ふたつのカップルが連携を取りながら初SEXを丁寧にこなしてました。
普段と違う彼女たちの顔を見ることができて良いパートだと思います。

最後の「#8.一人じめで同級生ギャル3人と連続生えっち(約22分)」は最も濃いプレイ。
浪実みおさんが演じる3人目のJKが加わって4Pを楽しみます。

3人が手分けしておちんちんと乳首を同時に舐めて体を温め
それから1人ずつ騎乗位で順番に繋がり最後に1回だけ射精します。
セリフも多少は入ってますけどちゅぱ音や喘ぎ声のほうが割合は高めでした。

このように、男性側の年齢や属性によってセリフや態度を変える音重視のエッチが繰り広げられてます。
新要素が耳を惹く作品
今回初めて導入されたふたつの視点によるエッチが魅力の作品です。

3人のJKは秘密の風俗店を訪れた男子生徒や教師たちを満足させようと
ギャルらしいフレンドリーな態度で話しながらフェラやSEXを繰り出します。
そして一緒にやる男性側の人数も2人に増やし、両方の視点でエッチの様子を描きます。

明るくてエッチ大好きなJKたちが男性客にたっぷりご奉仕するエロいシチュ
同じプレイをAパートとBパートの2種類でお届けする珍しい作り
囁き声や吐息を多く盛り込んで密着感と静けさを出す演出。
聴き手が主人公やその友達になりきって楽しめるようにリアルな作品作りをされてます。

中でも2番目はたぶん音声作品では初の試みなのではないでしょうか。
1人の男性を複数の女性が責めるお馴染みのスタイルではなく
2対2のパートを4つも用意して二元中継のような形式で行います。
このやり方は工夫次第で表現の幅がもっと広がる可能性を感じました。

エッチは音の質感は良いのだけどプレイがパターン化されてるのが気になりました。
SEXはどのパートも必ず騎乗位にしてますし、それ以外のプレイもキスやフェラで固められてます。
これだけ長時間の作品ならもっと色んなことをやってもいいのではないでしょうか。

複数人いるなら耳舐めを多少入れてみても良かったはずです。
SEXも体位を変えれば声や音の聞こえ方に違いが出るでしょう。
録音環境の都合でこういう形に落ち着いたと見ることもできますが…うーん。

後編の射精シーンは6回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声・吐息それなり、淫語そこそこです。

テグラユウキさんの作品をあまり聴いたことがない人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん、柚木つばめさん、浪実みおさん
総時間 5:20:37(Aパート…2:07:44 Bパート…2:07:44 共通パート…1:05:09)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月9日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが軽くてエッチ大好きなJKたちが
文化祭限定の風俗嬢になって男子生徒たちにエッチなサービスをします。

男性キャラを2人登場させ、それぞれの視点でエッチするのが特徴で
同じ空間で彼らが別のJKに責められてる様子を同時に描写し
パートの前半と後半で相手を交代してプレイにも変化をつけます。

総時間が320分もあるので前編(#1~4)、後編(#5~8)の2回に分けてお送りします。
また前編、後編いずれもAパートを中心に紹介します。
同じエッチをふたつの視点で
3人のJKたちと色んなエッチをするお話。

「お待たせしましたー お、2人か 仲良し?」
JKは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
友達と一緒に来店した主人公を気さくに迎えると
軽く雑談してからどのコースを選ぶか尋ねます。

本作品は文化祭の期間限定で営業してるエッチな出し物を舞台に
彼らが彼女たちとフェラ、SEX、ハーレムプレイなどを長時間に渡って楽しみます。
今回紹介する前編部分(およそ220分)は一対一のプレイを中心に行い
次の後編は学年主任や下級生といった別の男性キャラを登場させてそれに合ったサービスをします。

最大の特徴は主人公と友達両方の視点でエッチを描くこと。
製品版にはAパートとBパートの2種類が入ってまして
前者は主人公、後者は友達がJKたちに責められてる様子を主観的にお届けします。

彼らがエッチする部屋は簡単な仕切りくらいはあるようですけど
完全に分かれてるわけではないのでもう片方の声や音が普通に聞こえてきます。
だからAパートを聴いてると友達がエッチしてる様子がやや遠くから流れてくるし
逆の場合も主人公たちが愛し合ってる声や音を一緒に楽しむことができます。

同じ性能のダミーヘッドマイクをふたつ用意して同時に録音したらしく
どちらのパートを聴いてもプレイの展開が完全に一致してます。
ただし、細かい部分についてはそれなりの違いが見られます。

A「どう? 気持ちいい? 結構でかいね ふふっ ごつごつしてて エロいチンポ」
Y「可愛い ねぇ これで全部勃起した? ふふっ 可愛いサイズだな お前」
例えば主人公を相手にする時は彼女たちがおちんちんの大きさをよく褒めるけど
友達に対しては「小さい」「可愛い」と軽く貶す言葉責めをします。
あとは友達のほうが早漏なようで、同じプレイでも主人公より少し早く射精してました。
パートによって何をするかをほぼ固定したうえで内容はキャラに合わせて多少アレンジしてます。

※各キャラに名前はないので本レビューでは秋野かえでさんが担当するJKをAさん
柚木つばめさんが担当するJKをYさんと名付けて説明します。

友達は乳首を開発してる設定がありましたし
主人公はほぼノーマル、友達はややMと属性に若干の違いがあります。
サービスの前半と後半でJKが交代するなど、男女両方が複数人いる状況を活かしたエッチになってます。

また彼女たちがこの風俗店をこっそり営業してるからでしょうけど
どのパートも基本的には囁き声で話しながら吐息を多めに漏らします。
責めるペースも通常より緩くしてますし、実際に聴いてみるとやや静かな印象を抱くでしょう。
控えめな音量でセミの声が聞こえてくるのもそう感じる要因です。

そしてこれはもう片方のプレイで出す声や音がうるさくなるのを防ぐ意味合いもあるのだと私は考えてます。
両方で大きな音を鳴らしたり喘ぎ声を上げたら何をやってるかわかりにくくなりますからね。
プレイ中のセリフが少なめだったりと、サークルさんの武器であるリアルな音が活きるようにエッチしてます。

同じ空間で2人の男性がエッチする様子を個別にお届けする作りと、静けさや密着感を重視したエッチ。
過去作で作り上げた長所を残しつつ新しいことに挑戦してるノーマル~ややM向けの作品です。
明るくて濃いエッチ
前編のエッチシーンは6パート204分間。
プレイはキス、手コキ、フェラ、SEX(騎乗位)、ハーレムプレイを聴く、乳首舐めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

A「じゃまずは ちゅーからね ちゅーしたい? ちゅーしたいんだ いいよ」
コースの選択やそれぞれの担当が決まった後
JKはひとまずキスして主人公のおちんちんを元気にします。

エッチは風俗サービスなので常に彼女たちが責めます。
一番最初の「#2.30分フェラコース出したら入れ替わりありAパート(約30分)」はフェラ中心。
前半はAさん、後半はYさんが相手して1回ずつ射精させます。

ちなみに本項の最初で「6パート204分間」と書きましたが
これはAパートとBパートの合計にあたります。
聴く時は片方だけを選ぶことになりますから実質的には3パート102分間です。

A「どうあたしの口 えっろいでしょ?」
彼女たちはお金が欲しくてこのお店を開いてるようですがエッチも大好き。
序盤からゆっくりペースでねっとりしたちゅぱ音を鳴らして興奮を誘います。
左手からやや小さい音量で隣の話し声や音が聞こえるのもいいですね。
通常の複数人プレイとは違うやり方でエッチな要素の密度を上げてます。

またフェラのやり方もそれぞれに明確な違いが見られます。
前半を担当するAさんは喉を締め付けるのを得意としてるので
キスした後はおちんちんを咥え込み「じゅぶぶぅ」みたいな下品な吸い音を鳴らします。
それに対して後半に出てくるYさんは舌を小刻みに動かして舐めることが多いです。

JKが2人いるのに同じ責め方をしてたらエッチがマンネリ化しますから
違いを出せるところはきちんと出してプレイに幅を持たせます。
時間に対するプレイの種類が少ないおかげでどのパートも内容が濃いです。

Y「やっば 超硬い 硬いし 熱いし めっちゃでかいし 入れたくなる」
そしてAパートを選んだ場合はおちんちんの立派さを褒め称えるセリフが適度に入ります。
熱っぽい吐息を漏らしながら一心不乱におちんちんへむしゃぶりつく姿もエロいです。
援交っぽいシチュですけど事務的感はまったくなく、彼女たちも楽しみながら明るくご奉仕します。

続く2パート72分間はSEX中心。
「#3.40分セックスコース出したら入れ替わりありAパート(約38分)」は彼女たちが交互に
「#4.3pハーレムエッチAパート(約34分)」は同時に相手する形で騎乗位SEXします。

A「あんた めっちゃいいチンポ持ってんじゃん はぁ はぁ」
主人公のおちんちんは立派なのでJKもやる気満々。
事前の準備にキスと手コキをしただけでおまんこを濡らし
挿入後は吐息に近い喘ぎ声を漏らしながら「パンッ」という肉のぶつかる音をリズミカルに鳴らします。
ピストン音と吐息のリズムを完全に合わせてあるのでプレイがリアルに感じました。

Aさん、Yさんいずれも騎乗位で繋がりますが
Yさんのほうが感度がいいのかSEX中に2回の絶頂を迎えます。
Aさんよりもキスを多めにやったり、事後にすっかり惚れ込んだ表情を見せるなど
風俗サービスよりも恋人同士に近い距離感でエッチしてて雰囲気が甘いです。
順番は#2と同じくAさん→Yさんですけどプレイ時間はYさんのほうが長くなってました。

A「あーちゅーしてる ふふっ めっちゃぐちゅぐちゅいってんよ」
#4は友達→主人公の順に2人が相手するため
最初の14分間は彼らのプレイを隣から盗み聞く形になります。
聴き手がイメージしやすくなるように前の2パートよりも実況のセリフをやや増やしてました。
オナニーする指示は特に出ませんがオカズにするのもいいんじゃないかなと。

そして多少のお預けを食らった後だからハーレムプレイが余計盛り上がります。
Y→A→Y→Aと数分単位でパートナーを交代し、繋がってるほうは控えめな喘ぎ声とピストン音
もう1人は乳首舐めによるちゅぱ音を同時に鳴らします。
SEXの時間は約20分と#3より短くなってますが、エロさはこちらのほうが高くそれぞれに違った良さがあります。

Bパートを選んだ場合は後半が盗み聴きになるので
M性がある人にとってはこっちのほうが抜けるかもしれません。
同じプレイでも視点によって大きく変わる本作品の特徴がよく出てます。

前編の射精シーンは12回(Aパート、Bパートで6回ずつ)。
吐息・くちゅ音・ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

後編へ続く…。
文化祭限定ギャルハメJK風俗店~隣でもヤってる声が聞こえるドキドキセックス音!~【KU100二台収録×フォーリーサウンド】(後編)

CV:秋野かえでさん、柚木つばめさん、浪実みおさん
総時間 5:20:37(Aパート…2:07:44 Bパート…2:07:44 共通パート…1:05:09)


体験版はこちらにあります

追記
2020年10月9日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公が小さい頃からずっと仲良くしてるおねーさんが
童貞を卒業したがってる彼のために甘く深い筆おろしをします。

耳舐めをがっつりやりながら甘やかすおねショタ成分の強いエッチをするのが特徴で
エッチシーンのおよそ9割に渡って左右を個別に、あるいは同時に舐めつつおちんちんをゆっくり責め
さらに優しい言葉をかけたり「好き」など愛の言葉を投げかけて幸せな射精に導きます。
ふたつあるSEXパートでまったく違うプレイをするのもポイントです。
大好きなおねーさんとするエッチな卒業式
おねーさんと筆おろしや種付けSEXをするお話。

「はいはーい 待ってたよー んっふふー」
おねーさんは明るくて甘い声のお姉さん。
部屋にやって来た主人公を嬉しそうに迎えすぐさま抱きつくと
彼の気持ちを一応確認してから専用の肉便器になると言います。

本作品は以前からずっと仲良しで相思相愛の関係にある男女が
およそ170分に渡る4種類のエッチをしてより親密になります。
2人ともエッチは初めてなので各パートのプレイをほぼひとつに絞り込み
どれも30分以上の十分な時間を用意してゆっくりじっくり愛し合います。

「でもそれだけじゃなくって おねーさん 今日から君専用の 中出し肉便器オナホになってあげる」
彼女は物語の開始時点から彼に対する好感度がMAXの状態。
彼が童貞卒業委員会に筆おろしを依頼した時もすぐさまその相手に立候補しました。
彼の気持ちを汲み取って専用の肉便器になると宣言したり
優しい言葉をかけながら手厚いご奉仕をするなど、温かくて思いやりのあるリードをします。

おねショタを強く意識してエッチを組み立ててますから
年上の女性に甘やかされたい、愛されたい願望を持ってる人とは非常に相性が良いです。
射精後の時間を通常より長めに取って余韻を楽しむあたりも彼女のキャラに合ってます。

もうひとつの特徴は耳舐め。
エッチシーンのおよそ90%にあたる140分もかけてがっつりやります。
途中でセリフや休憩を適度に挟むので完全なノンストップではありませんが
それでもどこを聴いても耳舐めと言っていいくらいちゅぱ音まみれなのは事実です。

3番目のパートまでは片耳で、4番目だけ左右同時に舐めるスタイルになってます。
耳元至近距離から鳴るリアルな音がもたらす微弱な振動が心地よく
彼女も囁き声で話しかけて密着感を演出します。
声や音の位置がものすごく近いですから、目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚がするでしょう。

C_Realizationさんと言えばぐっぽり感のある耳舐めをするのが大きな特徴です。
具体的に言うと耳の外よりも内側や穴の入り口を責めることが多く
その際に「ぐぽっ」というやや力強い音を鳴らします。
水分が低めだったり舐めの割合がものすごく高かったりと、通常の耳舐めとの明確な差別化ができてます。

仲の良いおねーさんがとことん甘やかしながら筆おろしするシチュと質量ともに優れた耳舐め。
サークルさんの長所を盛り込んだうえでおねショタ成分を強化したノーマル向け作品です。
お互いに求め合うエッチ
エッチシーンは5パート155分間。
プレイは手コキ、耳舐め、玉揉み、精飲、SEX(騎乗位、正常位)、授乳です。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「それじゃ早速 おちんちん シコシコってして きもちよーくしたげるね」
軽く雑談してから主人公のズボンとパンツを脱がせておちんちんを確認すると
おねーさんはすっかり大きくなったそれを手で優しく握ってしごき始めます。

エッチは一部のパートを除き年上の彼女がリードします。
一番最初の「(1) 囁き耳舐め誘惑手コキ(約43分)」は本作品と彼女の魅力を凝縮したパート。
手コキから入ってその2分後には耳舐めが加わり
前半は左、後半は右に陣取ってたっぷり舐めながら緩めにしごいて1回目の射精に導きます。

「好きなだけ 気持ちよーくなってくれていいからね だって おねーさんのおてては 君専用のオナホおててだからねー」
「よーしよし ぎゅーっ ぎゅーっ よしよし いい子いい子」

彼女は彼のことをよく知ってますからいきなり筆おろししようとは思いません。
初めての体験に緊張してることをすぐさま察知し、まずは比較的ソフトなプレイで慣れさせます。
実の弟に接するような優しい態度で甘やかすセリフを投げかけたり
ぎゅっと抱きしめてよしよしするシーンがあって序盤から本当にあまあまです。

面と向かっては言いませんけど、彼女も彼の相手ができて喜んでるように感じました。
パートごとの時間が長いおかげで耳舐め重視でも全肯定のセリフが充実してます。

体への責めについてはサークルさんが得意とされてるぐっぽり耳舐めを早速投入し
おちんちんはほぼ休憩なしで後になるほど少しずつペースを上げます。
射精シーンが1回しかないので途中でギブアップする人が出てくるかもしれません。
責めが緩いハンデを時間で補い抜きやすくしてます。

「ザー汁ごっくん飲み干す音 耳元で聞かせてあげるから しっかり聞いててね」
射精後に4分くらいかけて精液を飲んでくれるのも良いですね。
彼のものは一切無駄にしたくないという愛情の強さが窺えます。
じゅるじゅると耳舐めよりも下品な音を立て、さらに喉も鳴らす力を入れた描写がされてました。
射精後も優しい言葉をかけてくれるので心地よさを感じながら聴き終えられます。

続く2パート77分間は本題のSEX。
「(2) 囁き耳舐め童貞卒業中出しセックス(約39分)」は騎乗位で彼女が
「(3) 囁き耳舐め連続絶頂アヘアヘ子作り中出しセックス(約38分)」は正常位で彼が責めます。

「やぁんっ おまんこっ おまんこ気持ちいい さっきまで処女だったのに もう気持ちよくなっちゃってる」
挿入した直後に自分が処女だったことを打ち明け
後になるほど気持ちよさそうな声を漏らす初々しい筆おろしです。
そして彼女の気持ちに報いようと、彼も射精しそうになってもなんとか耐えようとします。
お互いが相手を思いやりながら一緒の絶頂を目指す理想的なSEXです。

引き続き耳舐めが多いので喘ぎ声はそれほど上げてくれませんが
それでも息遣いが前のパートよりもずっと熱っぽくて興奮してるのがわかります。
彼女のほうから中出しのおねだりを積極的にしてきますし
本気で彼の赤ちゃんを孕もうとしてる決意が言葉と行為の両方に込められてます。

それに対して3番目のパートは同じSEXでも方向性が大きく異なります。
つい先ほどまで童貞だった彼が彼女をガンガン突いて何度も何度も絶頂させます。

「すっご やっぱい これっ おかしくなるっ 君のラブラブ子作りピストンで おねーさん 君のモノになっちゃうよぉ」
先ほどは「ぷちゅっ」という空気交じりの粘着質な水音をゆっくり鳴らしてたのが
「ぱんっ」と肉のぶつかり合う力強い音へと変わります。
そして彼女の喘ぎ声も大きくなり時折アヘ声が混ざり始めます。
5分くらい責めたら彼女が絶頂し、軽い休憩を挟んで再開する緩急をつけた流れになってました。

ここは彼女よりも彼の心情を強めに反映させてます。
彼女としては彼が何もしなくても妊娠する気でいるのですが
彼はそうじゃなくて自分の力で彼女を手に入れたいのだと思います。
だから責めやすい正常位を選び何度もイかせておちんちんの虜にしたのでしょう。
その証拠にパート中盤から彼女が今まで一度も言わなかった言葉を言うようになります。

これまでは割とまったりしたエッチだったからこそ、この急展開に驚きました。
彼女がしっかり乱れてくれるおかげで純粋なエロさも高いです。
最初は彼女が彼を求め、次は彼が彼女を征服する想いのこもったSEXに仕上がってます。

終盤の「(4) ダブル囁き耳舐め手コキ(約31分)」は耳舐めに寄せたパート。
夢の中の出来事なのかここだけ彼女が2人に増え
左右の耳を同時に舐めながらおちんちんも責めて普段以上に濃い快感を与えます。

「おねーさんママのおっぱいミルク ちゅーちゅーちゅーちゅー」
「頑張った分だけ あとでいーっぱい 気持ちよくなれまちゅからねー」

片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音が途切れない状況を作り
さらにおっぱいから出る母乳を飲ませる、赤ちゃん言葉で話しかけると幼児プレイを意識した責め方をします。
耳舐め手コキの時点で内容が最初のパートと被りますから
そこに新たな要素を盛り込んで違いを出すようにしてました。
射精後に2人同時に精液を飲むシーンがあったりと色々パワーアップさせてます。

彼女としてはもう先ほどのSEXで妊娠が確定してるから
今後に向けた練習を彼相手にしてるのかもしれませんね。
正常位SEXの激しさをここで上手く中和して後味を良くしてます。

このように、耳舐めをしっかりやったうえでパートごとに違うプレイをする深いエッチが繰り広げられてます。
耳舐め重視の筆おろし作品
おねショタ特有の甘さを出しつつ抜きやすさにも配慮した純愛作品です。

おねーさんは自分とSEXしたくて童貞卒業委員会を頼った主人公の願いを叶えようと
その相手を志願し年上らしく優しいリードで彼の緊張をほぐします。
そして筆おろしは比較的ゆっくり行い、その後は彼の好きにさせて自分は思う存分乱れます。

優しくて面倒見のいいおねーさんが年下の少年を筆おろしする甘いシチュ
どのパートも耳舐めの時間を長く取り、ぐっぽり系の個性的な音を鳴らすサークルさんらしいエッチ
ふたつあるSEXパートをまったく違うやり方で表現するキャラを大事にした演出。
おねショタ、筆おろし、耳舐めといった特徴を上手く融合させて作品を組み立ててます。

中でも3番目は彼を溺愛する普段の彼女と
おちんちんの快感に酔いしれる女としての彼女を両方表現できてて素晴らしいです。
今回のエッチは彼女とSEXしたい彼の気持ちが発端になって実現しましたから
全パートで彼が受けに回るとその背景を作品に反映できなくなります。

そんなわけで1パートだけ彼が彼女に想いをぶつけるシーンを用意したのかなと。
他のパートはしっかりおねショタになってますし問題ないと見てます。

あとは耳舐めの量がものすごく多いです。
パートやシーンによってそこまで大きく舐め方を変えることはありませんが
左右を入れ替える、吐息や喘ぎ声を挟む、両耳舐めにすると工夫してるのが窺えます。
舐める時は基本しゃべらないで音を聴きやすくしてました。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語・吐息・喘ぎ声それなりです。

CV:秋野かえでさん
総時間 3:01:01(本編…2:53:47 フリートーク…7:14)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月2日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「性活良音」さんの同人音声作品。
今年6月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、外では(たぶん)しっかりしてるけど家の中ではだらしないお姉ちゃんが
大好きな弟と色んなエッチをして幸せなひと時を過ごします。

彼女のブラコンっぷりを表現しながらリアルな音を鳴らす甘いエッチが行われており
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言って愛情を伝え
プレイだけでなくそれ以外の小さな物音まで鳴らして彼女がすぐ近くにいる雰囲気を作ります。
甘やかし上手で甘えん坊なお姉ちゃんと
実姉のあやめと家で色んなエッチをするお話。

「弟くんよぉ お姉ちゃん疲れたよー うー」
あやめは砕けた口調で話す甘い声のお姉さん。
仕事を終えて帰宅し、早速主人公に頭を撫でてもらうと
お返しにキスしてから水を飲んで一息つきます。

本作品は成人して1人暮らしをしながら仕事を頑張ってるお姉ちゃんが
試験勉強に集中するため一時的に同居してる彼とおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
血が繋がってるので当然親しげに接してくるのですが
2人の場合は物語の開始前からよくエッチしてるようで積極的に求めてきます。

「そうだよ男なんてなぁ そんな信用せんっ お前だけだよー 心を許せるのは」
帰ってきて早々に彼を抱きしめながら幸せそうな声を漏らしたり
他の男は信用できないと言って彼を遠回しに持ち上げるなど
ブラコンと呼ぶのがピッタリな溺愛っぷりを序盤から見せてくれます。
そしてエッチでは自分からガンガン責めて彼を射精へ追い込みます。

タイトルに「ダメOL」と書いてあるので彼に色々やらせるのかと思いきや
実際は彼女がおねだりして責めることのほうが多いです。
弟を甘やかすのが好きな性格だから色々してあげるほうが満足するのでしょうね。
キスを小まめに挟んだり「好き」と何度も言うなど愛情表現が充実してます。

お風呂や食事の準備を彼にしてもらってる点はだらしないと言えるかもしれませんが
彼女の家に住まわせてもらってるならそれくらいするのは当然かなと。
大人になっても弟離れできてないことをダメOLと表現してるようです。

そして彼女と一緒にいる気分が音声だけでリアルに味わるように
全編を通じて質の高い音を用意し、それらを違和感なく組み合わせて作品の世界に引き込みます。
例えばSEXは「ぱんぱん」「ぐちゅぐちゅ」というお馴染みの音を敢えて使わず
「とんっ」という軽い衝撃音と布団の擦れる音を鳴らし、それと喘ぎ声のリズムを合わせて臨場感を出します。

プレイによって声や音の位置が変わったりして力を入れてる印象を受けました。
射精後に毎回耳元に顔を近づけて精液を飲み込むのも音の良さをアピールしたかったのでしょう。
非エロパートも小さな物音までちゃんと入っててなかなか芸が細かいです。
サークル名に「良音」を入れてるだけあって2作目とは思えないほど音の完成度が高いです。

エッチについては手コキ、フェラ、SEXなど定番のものが中心です。
「セックス三昧」の名の通りSEXに総時間の半分近くを割いてました。
イチャラブ感を重視したのか、どのパートも射精回数を1回に絞り込み
そこに向けて比較的ゆっくり責める優しいリードをします。

だらしないところもあるけど甘やかし上手なお姉ちゃんとイチャイチャする展開と良質な音の数々。
サークルさんの得意なところを前面に押し出したノーマル向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート80分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位、バック、正常位?)、手コキ、精飲です。
ゴムの装着、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ねぇ エッチしたい」
お風呂から出て主人公にストレートなおねだりをすると
あやめはまだ小さいおちんちんを丁寧に舐めて元気にします。

エッチは一部のパートを除き年上の彼女が責め続けます。
最初の2パート41分間は彼女の性格や2人の仲の良さをストレートに表現したシーン。
「2ダメダメOLおねぇちゃんの甘々布団フェラ(約14分)」はフェラ
「3ダメダメOLおねぇちゃんの馬乗りコンドームセックス(約27分)」はSEXと
メインのプレイを変えたうえでキスを挟んでイチャラブ感を出します。

「そんなにお姉ちゃんにさ 口でされるの気持ちいい? んー? そかそか じゃあもっと気持ちよくしてあげる」
2人はもう毎日のようにエッチしてる関係なので、近親相姦特有の暗さや重さはありません。
フェラは序盤からじゅるじゅるとやや下品な音をゆっくりペースで鳴らし
十分勃起した後は玉舐めを挟みつつ咥え込んで絞り上げたりピストンします。

自然さを重視したからでしょうけど開始後はセリフの量が一気に減りました。
実況はプレイを変える時に少しする程度に留め、他はほとんど音だけで表現します。
音の質感や位置取りもしっかりしててリアルなプレイになってました。

「美味しかったよ めっちゃオスくせぇ味する あはははは」
どのパートも射精後にそれを飲む時間を2分程度用意してるのも大きな特徴です。
じゅるじゅる音を立てる時もあれば喉を鳴らすだけで終えることもあります。
音の良さを活かす意味ももちろんあるのでしょうが
弟の体液もありがたくいただくことで彼女のブラコンっぷりを引き立てたかったのだと思います。

次のSEXはキスを軽く挟んでからゴムを装着し騎乗位とバックで繋がります。
プレイ時間は長めに取られてますが、彼女がピストン開始から3分も経たないうちにイってしまうため
ピストン→休憩してから体位変更→ピストン→休憩&体位変更→ピストン&射精とテンポが悪くなってます。
確認したところピストンしてる時間はパート内合計で6分30秒ほどでした。

オナニーのオカズとして聴き手に使ってもらうなら
もっと1セットごとの時間を長く取ってしごきやすくしたほうがいいんじゃないかなと。
私個人はここよりも前にやったフェラのほうが抜きやすく感じました。

続く3パート39分間は別の日のお話。
「5ダメダメOLおねぇちゃんとの食事中フェラ(約2分)」は食事の後に軽くフェラしてきっかけを作り
「6ダメダメOLおねぇちゃんのお布団手コキ(約10分)」は手コキ
「7ダメダメOLおねぇちゃんと甘々中出しえっち(約27分)」は2種類の方法で再びSEXします。

「ダメ? 出ちゃう? 激しすぎ? ふふふふ」
手コキは普段と違うちょっぴり意地悪な責めを繰り出します。
といってもそこまできついことはやりません。
音量控えめの滑らかな音を鳴らしながら意地悪と甘やかし組み合わせてメリハリをつけます。
ずっとあまあまだと単調になるからわざとこういうプレイを挟んだのかもしれません。

最終パートはほとんどSEXする点は3番目のパートと一致してますけど
内容に多少の変更を加えてより濃くてエロいプレイに進化させてます。
体位は明言されてませんが、彼に「もっと動かして」と言ってたのを見ると正常位のようです。

「ねぇ コンドーム破っていい?」
エロさが上がってる主な理由は序盤はゴム有り、中盤以降はゴム無しでするから。
途中で彼女が自分でゴムを破るシーンがあり、その前後で乱れ方が変わります。
ゴム有りの時は吐息交じりだった喘ぎ声が大きくなって明確な声になり
ピストンの時間も合計10分まで伸びてより抜きやすくなってます。

最後のパートがエロさ控えめだったら消化不良になってしまいますから
これくらいにしたほうが実用性と後味の両方が良くなります。
射精後の余韻を楽しむ時間を長めに取ってることも含めて
物語を締めくくるのに相応しいプレイと言えます。

このように、彼女との一体感を大事にしながらリアルな音を鳴らすラブラブなエッチが繰り広げられてます。
自然さを重視した作品
お姉ちゃんと自宅でエッチする様子をそのまま切り取った作品です。

あやめは仕事で疲れた心と体を主人公に癒してもらおうと
自分から積極的にエッチへ誘い、開始後はややスローペースで責めて無理なく射精に導きます。
そしてその様子を様々な声や音を駆使して生々しくお届けします。

ブラコンで甘やかし上手なお姉ちゃんと色んなエッチをするノーマル向けのシチュ
セリフよりも声や音を使ってプレイの様子を表現するエッチ
彼をお世話するほど幸せそうな表情を見せる彼女の愛情深いキャラ。
ストーリー性はほとんど持たせずエッチをできるだけ深く表現する方針で作品を組み立ててます。

中でも2番目は現時点で上位に位置する品質を持ってて驚きました。
質感、距離、動きといった様々な面が高水準でまとまってます。
SEXの表現方法も独特ですし、性活良音と名乗るだけの実力を持たれてます。

エッチは3番目のパートがイマイチに感じましたけど、それ以外は順当にまとまってると思います。
精飲にこだわってるところを見ると中の人が好きなのかもしれませんね。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:04:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月13日まで15%OFFの1215円で販売されてます。

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