同人音声の部屋

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タグ:秋野かえで

   ● ふたなりギャルJKに路地裏レイプで女の子にされちゃう音声
   ● JK椎菜とひみつのお泊まりしませんか♪【バイノーラル録音】
   ● ホワイトデー催眠2018
   ● 椎菜といっぱい夏休み♪~甘くてトロトロな、種付けえっち~立体音声付き
   ● 来店すればするほど赤ちゃんに戻ってしまうお店があるらしい
   ● JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪【バイノーラル録音】
   ● ~妖艶の湯~ねっとり囁きながら犯してくる幽霊少女編
   ● 甘やか射精
   ● サキュバスおねえちゃんのえっちな搾精
   ● 童貞を殺すお花屋さんの搾精庭園


ふたなりギャルJKに路地裏レイプで女の子にされちゃう音声

サークル「浴場メイプル」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、男女の差が希薄になってる未来の世界で
Sっ気の強いふたなりギャルJKが気弱な男性にメスの喜びを教えます。

前戯を一切挟まずに彼のアナルへ極太おちんちんをねじ込んだり
自分がメスになったことを実感させながら絶頂へ導くなど
女性に無理矢理犯されメス堕ちする様子をハードなタッチで描いてます。
ふたなりJKの過激なオヤジ狩り
ふたなりギャルJKにアナルを責められメス堕ちするお話。

「…って いったぁ ちょっとおじさん! 待ちな」
JKは砕けた口調で話す気の強そうな声の女の子。
街中で体がぶつかった主人公を引き止め難癖をつけると
スマホを取り上げそこに映ってた壁紙を軽く貶します。

本作品は人類の8割が両性具有になってる世界で
ドSな彼女が飴と鞭を使い分けたエッチで大人しい彼に普段と違う快感を教えます。
メス堕ちがテーマになってるためおちんちんを直接刺激するシーンは一切なく
最初から最後までアナルだけを徹底的に責め続けて女の喜びを味わわせます。

ちなみに浴場メイプルさんの名義で作品が出るのは今回が初ですが
中の人は声優として数多くの音声作品に出演されてる秋野かえでさんです。
ですから彼女の作品が好きな人はこれまでとほぼ同じ感覚で楽しめるでしょう。

「もしおじさんが 生きて帰れたら もうチンポなしでは生きていけない 立派なメス犬にしてあげるんだからさ」
またタイトルに「レイプ」がついてることからもわかるように
彼女は多くのシーンで彼の意思を無視して無理矢理犯そうとします。
ナイフを見せて脅す、体を軽く叩いて痛めつけるなど一部で暴力的な表現がありますから
そういうのが苦手な人は避けたほうがいいかもしれません。

ただし、物語が進むにつれて彼女の態度や雰囲気が柔らかくなるように作られてまして
終盤に差し掛かると2人が同意の上でアナルSEXを楽しみます。
きっかけは強引ですがハッピーエンドに近い終わり方をしますし、後味が悪く感じる人はあまりいないと思います。
メインはあくまでアナル開発によるメス堕ちで、脅しや暴力はお話に違和感をなくすための接着剤にあたります。
立場を完全に入れ替えたハードなエッチ
エッチシーンは2パート23分間。
プレイはアナルSEX、失禁、記念撮影、スパンキング、アナル指責め、イラマチオです。
アナルSEX、記念撮影、スパンキング、アナル指責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ちーっちゃくって包茎で オナニーしか知らない へにゃへにゃのチンポ」
主人公を人気のない路地裏へと連れ込みズボンのチャックを下ろしたJKは
短小包茎なそれと自分の巨大なモノを比較してからアナルへ一気に挿入します。

エッチはお仕置きということで彼女が一方的に責め続けます。
前半の「路地裏レイプ」は無理矢理感をかなり強調したプレイ(約9分)。
ナイフをちらつかせて逃げられないことを思い知らせてから、前戯なしにいきなりアナルSEXを始めます。

「マジ気持ちいぃ 汚いおっさんのメス穴 チンポで征服すんの最高」
「ほら 言ってみな メスチンポ気持ちいいですーって」

初めてアナルを犯され言葉にならない声を上げ、血を流す彼を勝ち誇った表情で眺め
さらに屈辱的な言葉を復唱させる様子はまさしくレイプ。
効果音も結構激しく彼女のSっ気がプレイによく表れてます。
精神があまり強くない人が聴いたら気落ちしたり嫌な気分がするかもしれません。

しかし後半の「女の子になっちゃえ」に入ると凄惨だった雰囲気が多少変化します。
スマホで写真を撮って弱みを握るものの、その後は指でゆっくり責めてアナルを再び開発し
彼の気持ちを確かめてからイラマチオ→アナルSEXと繋げて2人同時の絶頂を目指します。

「ほら おじさんのチンポ ううん おじさんの 可愛い可愛いクリトリス ビンビンに勃起して喜んじゃってる」
「ふふふふふ 可愛い女の子の完成だね」

そしてここからは彼がメスになったことを自覚させるセリフが随所に登場します。
アナルSEXも先ほどとは違い彼が自ら望んで受けるスタイルになってますし
これまでのプレイを通じておちんちんとは別の快感に目覚めたのがわかります。

元々女性に無理矢理犯されるのが好きな性格なのかもしれませんね。
おじさんを女性に見立てて欲情するJKもかなりの変態と言えます。

このように、男性を女性に変えていく様子をハードに描いたエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
結構人を選びますが筋の通ったエッチをしてる作品です。

JKは2次元しか愛せない主人公をメスに変え、なおかつ自分の性的欲求も満たそうと
難癖をつけて路地裏へと連れ込み、多少脅しつつアナルだけを徹底的に責めます。
そして彼がある程度従順になった後は態度を和らげ気持ちよくなれるようにリードします。

ふたなり女性にアナルを開発されメス堕ちする変わったシチュ
脅しや暴力を絡めながら犯すタイトル通りのエッチ。
M~ドMをターゲットにしたインパクトの強いサービスを行います。

内容が内容なので万人向けとはさすがに言いません。
ですがプレイに一貫性があり雰囲気を和らげる配慮をしてるのも事実です。
最初から最後まで無理矢理犯してたら精神的に堪えるでしょうし
「この世界ならこういう終わり方もありなのかなぁ」と思えるあたりに着地してます。
秋野さんの演技がノリノリなのも印象的でした。

エッチはアナル以外の部分をほぼいじらない尖った内容です。
前立腺を圧迫してる描写を追加するともう少しリアリティが増したかもしれません。
男性の場合アナルを擦るよりも前立腺を責めたほうが気持ちよくなれるんじゃないかなと。
アナルとおまんこが一体化してる設定なのかもしれませんが、それに関する説明がされておらずわかりにくく感じました。

絶頂シーンは主人公1回(射精表現なし)、JK2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

このレビューを読んで受け入れられると感じたのなら楽しめる作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 34:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

JK椎菜とひみつのお泊まりしませんか♪【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、健気でとっても積極的なJKが
恋人の家で夕方から翌朝にかけてたっぷりエッチします。

エッチシーンのほぼ半分をSEXに割いて色んな体位に挑戦したり
清純そうな声で「おちんぽ」などのやや下品な淫語を言うなど
2人の仲の良さや彼女のキャラを強く意識した愛情深いエッチをするのが特徴です。
大好きな人と1日中ずっと
恋人の葉月椎菜と3種類のエッチをするお話。

「お兄さーん 失礼しまーす」
椎菜は甘く可愛い声の女の子。
主人公の自宅にやって来て睡眠中の彼を軽く驚かせると
事情を説明してからハグとキスをおねだりします。

本作品は「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」「椎菜といっぱい夏休み♪」に続くサークルさんの看板シリーズ第3弾。
最初はご近所さんだった彼女が色々あって彼と恋人同士になり
今回は両親が旅行に出かけたのきっかけに彼の家へ泊まることにします。
ストーリー性はほとんどありませんから、直前に書いたことさえ知っておけば今作からでも大丈夫です。

「早めに準備をして ベッドの中でイチャイチャすればいいだけの話ですね」
そしてもうすっかり打ち解けてる背景を踏まえて2人は作中の至るところでイチャイチャします。
音声開始1分30秒後には早速キスやハグが始まり
その後も特別な関係だからこそできる濃厚なエッチを何度も行います。

「好き」とかストレートな愛の言葉を言うことはあまりない代わりに
彼女が体を密着させてくるシーンが多かったり、プレイの合間に何度もキスするなど
態度や行為を通じて溢れんばかりの愛情を注ぎます。

SEXに大変力を入れてるのもそう感じる要因のひとつです。
エッチシーンの約半分にあたる36分を割り当て、合計4種類の体位をパートごとに使い分けて進めます。
そして体位や状況によって効果音の質感とペースを小まめに切り替え
SEXで射精する時は必ず彼女の中に精液を注ぎ込みます。
最中は効果音と喘ぎ声が同時に流れますからエロさの向上にも貢献してます。

「椎菜 お口まんこ洗浄 もーっと激しくしますから おちんぽの汚れ たくさんぴゅっぴゅしてくださいね」
エッチのパートナーを務める椎菜のキャラも本作品の大きな魅力です。
サンプルを聴いていただけばわかるように声は結構清純派なのですが
エッチが始まると自分から積極的に色んなサービスをし
さらに淫語も「おちんぽ」「おちんぽミルク」などやや下品な言い方をします。

簡単に言うとキャラとプレイに多少のギャップを持たせてエロさを上げてます。
シナリオ担当が淫語に強い防鯖潤滑剤さんだからこうなったのでしょう。
責めっぷりもかなり大胆ですし、その一生懸命な姿に多くの人が興奮すると思います。
色んな場所でひたすらイチャイチャ
エッチシーンは3パート71分間。
プレイは体の洗浄、指舐め、耳舐め、フェラ、SEX(対面座位、後背位、側位、騎乗位)、キス、アナル責め、体の愛撫です。
体の洗浄、SEXの際に効果音が鳴ります。

「これから 椎菜のおっぱいで お兄さんの体 いっぱい綺麗にしてあげますからね」
夕食前に主人公をお風呂に誘った椎菜は
お互いの体をシャワーで湿らせてからボディソープを自分の体につけ
そのまま抱きついて背中を隅々まで綺麗にします。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初のtrack01はお風呂でのエッチ(約33分)。
彼女がボディタオル代わりになって彼の背中や腕に体を擦りつけ
おちんちんが十分に勃起した後は前へ移動し口とおまんこで心身同時に浄化します。

「こんなに明るいところで向き合って裸になるなんて まずないですし 椎菜ちょっとだけ緊張してます」
「汚くなんてないですよ お兄さんのおちんぽを汚いなんて思ったこと 椎菜一度もないです」

そして彼女は早速好きな人にとことん尽くす姿勢を取ります。
裸を見られて恥ずかしがる年齢相応の表情を見せつつ
柔らかいおっぱいを押しつけたり指をしゃぶって汚れを落とそうとします。
そしてフェラに移った後はおちんちんを美味しそうにしゃぶり、精液もそのまま飲み干します。
体を洗うシーンは背中だと声が前後左右にスライドし、腕は対応する側に移動する細かな演出もされてます。

彼女が好きでこれらをやってることが音声を通じて伝わってくるので
興奮するのと同時に満たされた気分になる人がいるでしょう。
単に気持ちよくなるだけでなく幸せなひと時を送りたいと思ってエッチしてます。

それをわかりやすく物語ってるのが1回射精した後から始まるSEXシーン。
おちんちんがまだ元気なのを見てまずは対面座位で繋がり
少し経ったら今度は四つん這いになった彼女を彼がバックで責めます。

「あっ あぁぁぁぁぁ はぁ すご…い おちんぽ硬くて おまんこの一番奥まで届いて…きて」
挿入と同時にうっとりした声を漏らし、「ぎゅぷっ」という泡混じりのいやらしい水音を鳴らし
彼に責め手を譲った後は先ほど以上にエロ可愛い乱れっぷりを披露します。
体位が変わると声の位置が左手近くから中央やや遠くへ移動し
効果音も「ぱちゅんっ」という弾力のある音に変わるので違いがわかりやすいです。

続くtrack02は寝る前のお話(約18分)。
事前に椎菜の歯を磨いてあげてから一緒のベッドに入り、今度は彼のリードで側位SEXを楽しみます。

「おまんこ ずーっと熱くて はぁはぁ お兄さんっ んんっ」
布団を被ったままする状況を踏まえてピストンのペースを標準より下げ
腰を振るのは彼に任せて彼女はキスや耳舐めでサポートするほぼ対等なエッチです。
彼に求められたらいつでも応じる姿に強い思いやりを感じました。
おまんこから溢れ出てきた精液を満足そうに眺めるなど、言葉以外の部分で愛情の深さを表現してます。

最後のtrack03は翌朝の台所が舞台(約20分)。
挿し絵のように朝食を作ってた彼女が欲情した彼に襲われ
そのまま立ちバック→騎乗位で2人同時の絶頂を目指します。

「おちんぽで 椎菜のおまんこの中 滅茶苦茶にかき回してください」
「欲しいです ぴゅっぴゅ ミルク 赤ちゃんミルク 椎菜にくだしゃい」

シチュだけを見ると無理矢理っぽくも思えるでしょうが
彼女が制服+エプロン姿で誘惑するのを狙ってたのも事実なので嫌がることはほとんどありません。
普段よりも元気なおちんちんを喜び自分からおねだりする積極的な姿勢を見せます。
騎乗位になったあたりから若干呂律が回らなくなるのも可愛いです。

20分中16分がSEXシーン、しかも他の2パートよりも喘ぎ声が多く激しいことから
本作品の特徴である「SEX重視」と「彼女のギャップ」を最も強調してるパートと言えます。

このように、仲の良い男女が愛し合う様子をストレートに描いた抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
王道のイチャラブ作品
清純なJKが好きな人に愛情をたっぷり注ぐエッチで清々しい作品です。

椎菜は両親不在の機会に主人公とより親睦を深めようと
最初から親しげな態度で接し、エッチに入ると自分から積極的にご奉仕します。
そして彼がやる気になったら主導権をあっさり譲り思う存分乱れます。

言葉、態度、表情、反応、雰囲気などがすべて甘いイチャラブ成分の強い作り
SEXを中心に据えて一緒に気持ちよくなろうとする恋人らしいエッチ
年齢相応の初々しさと淫乱さを兼ね備えた彼女のキャラ。
過去2作よりもパワーアップした癒されながら抜ける作品に仕上がってます。

「椎菜がもうお兄さんのものだーってこと 周りに知ってもらえるから 逆にいいのかもしれません」
彼女はまだ学校に通ってる年齢ですが彼と一生添い遂げる覚悟を既に決めており
それを匂わせるセリフが作中にいくつか登場します。
避妊を一切しないのも彼の子供なら孕んでいいと思ってるからかもしれません。
今年の夏に続編を出すそうですし、そちらで何らかの進展があるのではないでしょうか。

エッチはSEXの多彩さや攻守の切り替えが大きな特徴です。
言葉責め、焦らし、寸止めといったM向けの要素はほぼないのでノーマル向けですね。
個人的には最初のお風呂パートが充実してて最も興奮しました。
文字通り体を張って彼を綺麗にし、終盤のリードを彼に任せる姿勢が愛に溢れてます。
中出しされた時の彼女の表情描写に力を入れてるのも印象的でした。

射精シーンは主人公、椎菜ともに4回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

シリーズ視聴者はもちろん、そうでない人も楽しめる大変甘い作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:56:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年5月17日まで20%OFFの800円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ホワイトデー催眠2018

サークル「ホワイトピンク」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな女の子が
ホワイトデーにちなんだ癒しの催眠で普段と違う快感をプレゼントします。

全身が真っ白になるイメージに暗示を組み込んで優しく催眠に落としたり
お菓子を使ったプレイで性感と絶頂感を盛り上げるなど
テーマを大事にしながらリフレッシュさせる方向でゆっくりじっくりリードします。
秋野かえでさんの慈愛に満ちた声と演技も魅力です。
特別な日に真っ白な快感を
女の子に催眠をかけられ何度も絶頂するお話。

「ハッピーホワイトデー ふふっ 今年もこの日が来たね」
女の子は甘く可愛い声の女性。
主人公と一緒にホワイトデーのお祝いをすると
催眠を使ってこの日にピッタリなあまーいひと時を過ごします。

本作品は2016年3月14日に公開された「ホワイトデー催眠」の後継作。
妹や恋人ではないけどそれに近い親しみを込めて接してくれる彼女が
およそ60分に渡って心身をリフレッシュさせたり現実世界とは違うタイプのエッチをします。

ホワイトデーに贈るお菓子を作り食べる様子に技術を絡めていた前作とは違い
今作は「白」と「甘さ」をテーマにとことん癒やす方向で進めます。
両者に繋がりはありませんから今作から聴いても特に問題はありません。

「よーしわかった じゃあ今日は 私がうんと癒してあげるから 今までの分も 目一杯リフレッシュしちゃおうか」
本作品の甘さを最もわかりやすく物語ってるのが彼女のキャラ。
幼馴染のお姉さんや母親のような慈愛に満ちた態度で語りかけ
催眠やエッチの最中にある程度のゆとりを持たせて聴き手が頭を空っぽにしやすい環境を整えます。
また心地よさや幸福感を与える暗示が多く、後になるほど心がぽかぽかしてきます。

女の子役の秋野かえでさんは確か催眠音声初出演だったはずです。
でも演技が終始安定していて入りやすく感じました。
エッチシーンでは語気を徐々に強くしてスムーズに絶頂へ導きます。

催眠は24分30秒ほど。
仰向けになって目を瞑り、そのまま少しぼーっとしてから深呼吸を始めます。

「吸ってー 体の力も 吐く息と一緒に抜けていって 吐いてー だらーんと 全身が脱力していくのを感じる」
「せわしない日常に疲れて 色んなものでぐちゃぐちゃに汚れちゃった 君の心の中 心のキャンバスを 私が真っ白に染めてあげる」

「吸ってー」「吐いてー」の合図を出しながら息が苦しくない程度の暗示を小まめに入れ
それを4分くらいゆっくり続けて自然なリラックスを促します。
また終了後には今の状態を確認したりテーマの「白」に関する簡単なお話をして心構えを身に着けます。

本作品の催眠は時間に対するやることの種類を減らし、それぞれをゆっくりのんびりやります。
最中の説明もしっかりしてますから催眠音声初心者でもやりやすく感じるでしょう。
そしてそれは彼女との信頼関係の構築にも繋がります。

深呼吸の次はこれまた定番の脱力。
全身をいくつかのパーツに分けて脱力感、浮遊感、幸福感といった心にプラスに働く感覚を言葉でじっくり伝えます。

「両脚の力が抜けてくると さらに白く 白く染まっていって 頭の中もぼーっとして 気持ちいいだけになっていく」
「全身はさらに真っ白 心の中も真っ白 そしてそのまま 頭の中も真っ白になって 私の声と気持ちよさ それ以外は何も感じられない」

そしてここからは「頭が真っ白」など意識の力をさらに弱める暗示も数多く登場します。
表現を変えながら色んな方向から働きかけてくれるおかげで
体はぬるま湯に浸かってるような心地よさを、頭はどろどろに溶けたような気持ちよさが味わえました。
色が持つイメージを柔らかく表現して癒しながら催眠の感覚を膨らませてくれます。

ホワイトデーらしさを意識した大変癒やされる催眠です。
聴き手の心と体を浄化しつつ2人きりの不思議な世界へ案内することを目的に
長めの深呼吸をしてから体→心の順にゆっくり丁寧に脱力します。

使用してる技術自体は本当に基本的なものです。
しかし作品のテーマに合わせて高度なアレンジがされてるのでとても新鮮に感じます。
セリフの表現が会話調で柔らかく、アプローチも癒し一色なのが大きいです。
難しいことは特にやらないので催眠音声を最近聴き始めた方も私と似た感覚を体験するのではないでしょうか。
女性の優しさと温もりに包まれて
エッチシーンは31分30秒間。
プレイはハグ、全身愛撫、手コキ、綿菓子責め、扉に入るイメージです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「心も体も もっと真っ白になりながら お菓子のようなあまーい快楽 堪能していこうね」
催眠を使って主人公の心と体を真っ白に染め上げた女の子は
彼に抱きつき体を優しく撫でながらもっと気持ちいい感覚を与えます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の15分間は感度の強化に力を入れたプレイ。
ハグしたまま全身を隅々まで愛撫してまずはエッチな気分を盛り上げます。

「こうやって 全身をさわさわーってされちゃうと ぞくぞくーっとした快感に襲われて だんだんエッチな気持ちが強くなっちゃうよね」
「ケーキのイチゴが ぐじゅーって潰れて そこから甘い果汁が染み出していくみたいに ピンク色のエッチなエキスが染み出して 全身にじわーっと広がって 快感に染まっていく」

本作品のエッチは非現実的な快感を追求してるので、フェラやSEXといった一般的なプレイはほとんどしません。
体への刺激はおちんちんを軽く握ったまま他の性感帯をソフトにいじるあたりに留め
暗示を使って快感をおちんちんに集中させたり、お菓子のイメージで気持ちよくする独特なアプローチをします。
色についても白からピンクに切り替えてその印象からムラムラした気分にさせます。

簡単に言えばあまりエロくないわけですが
催眠にしっかり入っていれば少しずつ股間のあたりがムズムズしてきます。
彼女が母親っぽく振る舞うシーンもありますし、催眠で生まれた幸福感を維持したまま気持ちよくしてくれます。

続く後半はお待ちかねの絶頂シーン。
軽い手コキをしてからピンク色の大きな綿菓子の中へ入り込み
さらに心の一番奥にある扉を潜り抜けて最も強い快感を味わいます。

「ピリピリとした強い快感が 全身に広がっていく 皮膚の表面 性感帯 乳首 そしておちんちんへと 敏感な体を快感が蹂躙して 君の意識と理性を蕩かしていく」
どちらも直接的なエロ要素を使わずイメージでイかせることから
これまで以上に感度が上がったり気持ちよくなる暗示の量と密度を上げ
さらに語気を強めにして少しずつ確実にドライオーガズムへと押し上げます。

結構まったり進めてたからこそ意識して刺激を強くしてるように映りました。
綿菓子のイメージ、扉のイメージどちらも連続絶頂形式になっており
ドライ慣れしてる人ならおちんちんを中心にビリビリ、ジンジンした感覚が断続的に湧いてくるかもしれません。

私が聴いた時は綿菓子のシーンでおちんちんに一切触れてないのに
オナニーとほぼ同じレベルの快感が味わえました。
そして扉のシーンでおちんちんが痙攣し続け、そのたびに生暖かい快感が襲ってきました。
扉のほうはカウントを何度も数えてくれるので綿菓子よりもイキやすいと思います。

このように、ホワイトデーのお菓子を使った甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
スッキリできる作品
性欲解消と心身のリフレッシュが同時にできる質の高い作品です。

女の子は現実世界に疲れを感じてる主人公を存分に癒そうと
最初から最後まで大らかな態度で接しつつホワイトデーに合ったエッチな催眠を施します。
そしてその中で白やお菓子といった要素を使って心身の浄化や性欲の発散を応援します。

ホワイトデーが持つ素材に技術を違和感なく絡めた作り
現実世界でするプレイとは違うやり方で気持ちよくするエッチ
そして聴き手が自然と心と体を預けたくなる彼女の慈愛に満ちたキャラ。
テーマ、サービス、キャラを癒しで統一して心安らぐ世界を作り上げてます。

私は前作を視聴済みだったので似た流れで来ると予想してたのですが
実際はホワイトデーの大まかな特徴だけを抽出していつでも聴けるように仕上げてます。
季節モノよりは季節感のある癒し系作品と呼んだほうがしっくりきます。
特に催眠は進め方やセリフの表現が練られててかなり深いところまで入れました。

エッチは彼女の温もりを感じさせながらイメージで気持ちよくする催眠音声ならではのものです。
露骨にエロいことをしないからこそ技術でイかされる感覚が味わいやすくなってます。
おちんちんに快感を集めるので絶頂する時はそこを中心に気持ちよくなるでしょう。

絶頂シーンは2回+α(連続絶頂)。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

いつでも誰でも聴ける大衆性の高い作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:06:12

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
66分で700円とコスパがいいので+1してあります。

椎菜といっぱい夏休み♪〜甘くてトロトロな、種付けえっち〜立体音声付き

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、積極的で恋人想いなJKが
彼氏と昔話や種付けSEXをして親密度をさらに深めます。

同人誌と音声がセットになってるのが最大の特徴で
漫画のセリフをそのまましゃべってくれるおかげでエッチを視覚的にイメージしやすく
可愛い声から放たれる淫語多めのセリフや喘ぎ声も臨場感と実用性を高めるのに役立ってます。
JKとより深い関係に
近所に住むJK「葉月椎菜」と部屋でエッチするお話。

「お兄さん? 入りますよー」
椎菜は甘く穏やかな声の女の子。
夏休みのある日、恋人にあたる主人公の家にやって来ると
付き合い始めた直後の写真を一緒に見ながらその頃の思い出を語ります。

本作品は今年7月に発売された「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」の続編。
エッチな事に興味津々だった彼女が彼の協力を得て色んなことを実践形式で勉強し
その結果恋人同士になった二人がどうなったかを描いてます。
シリーズものなので前作を聴いておいたほうが楽しめるのは間違いありませんが
お話は完全に独立してますから二人が付き合ってることさえ把握してれば普通についていけます。

最大の特徴は漫画と音声でひとつの作品になってること。
製品版には音声以外にも20ページの漫画が入っており
そこに描かれてるセリフとまったく同じことを彼女がしゃべります。

前作は音声のみだったのですが、相原飯店さんは過去に「双子はきみが好き!!」という作品を出されてまして
そちらは本作品と同じ形式になってます。
声と音ですべてを表現する必要がある音声作品の弱点を独自の方法で補うわけです。
漫画を読みながら聴けば二人がどんな風に愛し合ってるかが簡単にわかるでしょう。

漫画についてもサンプルを見ればわかるようにとても上手で単体でも十分オカズになります。
椎菜が貧乳キャラなのでおっぱい成分が低めになってるものの
メインのプレイをSEXにして挿入や中出しのカットを多めに描いてます。
膣内射精の様子はセリフだけだとイメージしにくい部分がありますし、これを漫画で楽しめるのは大きいです。

「写真を見て、椎菜のこと、考えていてくれたんですね…♪ 嬉しいです、お兄さん♪」
エッチの相手を務める椎菜は非常に積極的な女の子。
主人公が自分の写真をオカズにオナニーしようとしても引くどころかむしろ喜び
エッチが始まった後はそのお礼に言葉、仕草、プレイで彼を喜ばせようとします。

タイトルに「種付けえっち」と書いてあることからもわかるように
彼女はJKでありながら彼の子供を本気で孕みたいと思ってます。
主導権を年上の彼に譲りつつ男心を適度にくすぐってやる気にさせる健気な姿も魅力的です。

視覚と聴覚の両方で楽しむスタイルと椎菜のキャラ。
JKとストレートに愛し合う様子を高い臨場感で描いた蕩けるように甘い作品です。
淫語重視のラブラブなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる24分間
プレイはSEXの回想(背面座位、正常位、後背位)、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(後背位、対面座位、正常位)、キス、耳舐めです。
SEXの回想、SEXの際に効果音が鳴ります。

回想「…お兄さん、こうやって、おまんこでえっちするのは… 彼氏彼女になってから、初めてですね」
現実「あのときのお兄さんは とっても激しかったですね」
画像を見てる最中に主人公がなぜそうしてたかに気づいた椎菜は
彼がもっと興奮できるようにその時したエッチの様子を生々しく語ります。

エッチは二人がほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の5分間は体を密着させながらイメージで気持ちを盛り上げるシーン。
付き合い始めた直後、スク水を着ながら、メイド服やチャイナ服を着ながらしたSEXを彼女が実況します。

回想「お兄さんの、おちんぽ…っ とっても、固いです…っ あ…すご…い おちんぽ」
現実「まだ、おまんこえっちに慣れてない椎菜を、何度も何度もおちんぽで突いて… おちんぽミルクを、いっぱいおまんこに中出ししてきて…」
ここは回想世界で乱れる彼女と現実世界でその様子や心情を語る彼女の二人が登場し
どちらも「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を多めに交えて進めます。
シナリオ担当が前作と同じく防鯖潤滑剤さんということでその作風が色濃く出ています。
特定の単語を連呼するのではなく、セリフの中に違和感なく盛り込む自然な描写です。

序盤から淫語や喘ぎ声を積極的に漏らしてくれますから、ここだけで勃起する人がかなりいるはずです。
漫画のほうも結合部を大きめに描いたり、断面図で精液が膣内に注がれる様子を描いててエロいです。
ふたつの方向から性的興奮を刺激する本作品の持ち味が早速発揮されてます。

二人が実際にイチャイチャするのはその後から。
乳首責め&手マンで椎菜を軽くイかせ、お返しに彼女がフェラをしてから
後背位→対面座位→正常位と体位を切り替え存分に楽しみます。

「椎菜のおまんこ…もう、こんなに、トロトロになっちゃってるんですよ♪」
現実世界の彼女も回想に負けないくらい積極的。
控えめなおっぱいをいじられて甘い声を漏らし、おちんちんを美味しそうに咥え
挿入時は自らお尻を突き出してすっかり濡れたおまんこを見せつけます。

あざとさを感じないレベルで誘惑してくるのがいいですね。
彼が責めるシーンのほうが多いものの、完全なマグロにならず自分からもサービスしようと頑張ります。
男が喜ぶツボを的確に突いてくるので先ほどと同じく実用度が高いです。

「おまんこに、お兄さんのおちんぽミルクを刻み込んで… 椎菜を、お兄さんのものにしたいですよね♪」
その部分が最もわかりやすく出てるのが後背位で1回射精した後に始まる2回戦。
精液を中出ししてもらえなかったことに不満を抱いた彼女が彼の上に跨り
エッチなご奉仕をしながら言葉で男の征服欲を優しくくすぐります。

JKにここまでされて要求を断るのはさすがに難しいでしょう。
彼も彼女の気持ちに行動で応えます。
最中に交わされる熱いキスと中出しされた時の満たされた表情が印象的でした。

このように、男を立てつつ想いを遂げる密接なエッチが繰り広げられてます。
正統派の純愛作品
可憐な女の子が愛する人にすべてを捧げる清々しくて抜きやすい作品です。

以前はご近所さん、今は恋人同士な男女が
昔の思い出を語ったり実際に肌を重ねてお互いの気持ちを再確認します。

漫画に描かれてる行為やセリフをそのまま音声化した作り、淫語を多めに交えた密度の高いエッチ
そして椎菜のJKらしいストレートな愛情表現。
一般的な音声作品とは違う個性を持った純愛系の物語が楽しめます。

「おまんこっ♪ お兄さんとずっとおまんこしたいですっ」
彼女はどのシーンも彼に対して誠意と愛情に満ちた態度で接します。
彼が望むならすべてを与え、自分が欲しいと思ったら素直に求めます。
この透き通った付き合い方が作品全体に清涼感を与えてます。

それ以外の2点も作品の魅力を引き立たせるのに貢献してます。
漫画+音声はそもそもほとんどサークルさんがやられてませんし
淫語重視のエッチもプレイ時間が短いハンデをカバーする役目を果たしてます。
エッチシーンの回想から入る流れも音声作品だと珍しいです。

エッチをSEX特化にしたのは漫画の長所を見据えてのことだと思います。
音声単体だと体位ごとの違いや切り替えを表現しにくいですから
そこを漫画が担当すれば臨場感が増すしセリフもスマートになります。
そして喘ぎ声やフェラ音など漫画でエロさを出しにくい部分は音声が代わりに頑張ってます。
どちらかをおまけにするのではなく、両者が弱点を補い合ってるところが素晴らしいです。

射精シーンは3回。
淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

満たされた気分で抜ける作品です。
おまけは回想シーンのセリフ3種です。

CV:秋野かえでさん
総時間 30:57(本編…27:24 おまけ…3:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月21日まで2割引の960円で販売されてます。

来店すればするほど赤ちゃんに戻ってしまうお店があるらしい

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な店員さんが
仕事で疲れやストレスを抱えてる男性のママになって幸せなひと時を提供します。

後になるほどばぶばぶ度(幼児プレイの本格度)の高いサービスをするのが特徴で
最初は赤ちゃんになりきる心を育てる、次は彼女にすべてを委ねて気持ちよくなるといったように
パートごとに大まかな目標を設定し、それに向けて彼女が優しく優しくリードします。
ネットで見つけた都会のオアシス
ベイビールーム甘えん坊の店員「なじみ」に甘えるお話。

「いらっしゃいませ ベイビールーム 甘えん坊へようこそ」
なじみは素朴で穏やかな声のお姉さん。
初来店した主人公にサービスのコンセプトや内容を説明すると
まずは幼児プレイ未経験者向けのコースを案内します。

本作品は癒しを求めてネット探索していた男性がこのお店の情報を偶然見つけ
3回来店した結果本物の赤ちゃんになってしまう様子を彼の立場で楽しみます。
総時間の9割強がエッチシーン、しかも彼女がそのほとんどで赤ちゃん言葉をしゃべるおかげで
幼児プレイらしい甘く穏やかな空気が終始漂ってます。

「赤ちゃんがママにおちんちんを見られることは なーんにもおかしなことじゃないでちゅからね」
彼女は男性を甘やかすのが大好きらしく
初めて会ったばかりの彼を「僕ちゃん」と呼び、そのすべてを受け入れる姿勢を見せます。
お店のサービスによくある割り切り感も一切なく、最後まで面倒を見る姿は母性に満ち溢れてます。

幼児プレイ作品を専門に制作されてるサークルさんなだけあって、セリフの表現が細かい部分にまでこだわってます。
このところママ役として非常に人気のある秋野かえでさんの演技も大きなポイント。
声やセリフを聴いてるだけでもかなりの癒しや幸福感が得られます。

もうひとつの柱となるサービス自体も面白い部分を持ってます。
彼が今まで一度も幼児プレイを経験したことがない設定を活かし
お話が進むほどより踏み込んだプレイをする形でじっくり幼児化を進めます。

授乳手コキやおむつの装着といった定番のプレイももちろん登場しますが
それらは主に終盤で、中盤までは幼児願望をそれほど持ってない人でも聴けるレベルのマイルドなご奉仕をします。
心を赤ちゃんに戻してから体もそれに合わせる流れなので、ガチの幼児プレイ作品よりも大衆性が高いです。
このジャンルに興味があるけどまだ聴いたことのなかった人に最もおすすめします。
後になるほど濃度が上がるあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート73分30秒間。
プレイはハグ、オナニー、手コキ、キス、授乳手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「こっちにおいで 僕ちゃん ママが僕ちゃんのこと ぎゅーってしてあげる」
今回楽しむコースの確認を取ったなじみは、直後に口調を店員からママに切り替え
すぐさま主人公の体をぎゅっと抱きしめ温もりと安らぎを与えます。

エッチは常に彼女がリードする形で進みます。
一番最初のひよこさんコースはお試しと呼ぶのがピッタリなプレイ(約24分)。
4分程度のハグで緊張を解いてからズボンとパンツを彼に脱がせ
シコシコボイスを言ったり優しい言葉をかけながらオナニーを穏やかに観察します。

「ここでは辛いことはないないして いいんでちゅよ 今日はママのところでいっぱいお休みちよ?」
この時点の彼はまだ大人の心が強く、赤ちゃんになりきることに軽い羞恥や抵抗を見せます。
だから彼女は今回の目的をその解消に定め、彼のすべてを受け入れることで甘えやすい環境を作ります。
こちらを否定するセリフが一切ありませんから聴いてて気分がよくなるでしょうね。
プレイはまだ大人向けにしてセリフのほうで幼児プレイらしさを出してます。

「ほら ばぶばぶーって 赤ちゃんみたいな声出しちゃお?」
「あーん 上手におねだりできまちたね あぁいいこいいこいいこ 僕ちゃんはいいこでちゅねー」

このパートで最も特徴的なのは中盤の声を出すシーン。
「だーだー」「あうあう」など赤ちゃんが言いそうな言葉を復唱してなりきる心を育てます。
ちょっと恥ずかしく感じるかもしれませんが、事後に彼女がたっぷり褒めてくれるのですごく満たされます。
最後もカウントを数えた後にぴゅっぴゅのセリフで気持ちよく射精させてくれます。

続くうさぎさんコースはひよこよりも一歩進んだプレイ(約23分)。
後日再び来店した彼を仰向けに寝かせ、彼女がズボンとパンツを脱がせてから手で気持ちよくします

「あぁ 僕ちゃんは何もしなくていいんでちゅよ 赤ちゃんは自分で脱ぎ脱ぎなんてできまちぇんからね」
前回のプレイで彼の心が赤ちゃんに近づきつつある状況を踏まえて
ここからはすべてを彼女がお世話するスタイルへと変化するわけです。
キスしながらおちんちんをしごくため赤ちゃん言葉がやや少なくなってるものの
声の位置が非常に近く、2種類のエッチな音が同時に鳴るひと時はそれなりのエロさを持ってます。

最もガチな幼児プレイをするのは最後のくまさんコース(約26分30秒)。
脱がせたパンツの代わりに紙おむつを穿かせ、中に手を入れてしごきながら自分のおっぱいを吸わせます。

「早く白いおちっこさん出してあげて 象さんあっためてあげようね」
「ちゅきよ 僕ちゃん 愛してる ずっとそばにいてあげまちゅからね」

前のパートでは「おちんちんさん」と呼んでいた男性器を「象さん」に改め
彼のママとしてずっと面倒を見ると誓うなど、今までよりも更にディープなサービスで彼の心と体を溶かします。
授乳手コキの様子を実況することはないのでややイメージしにくい部分があるものの
それを補って余りあるほど言葉と雰囲気が甘く温かいです。

幸福感にどっぷり浸りながら出す感じですね。
プレイ開始から射精までの時間も十分あるので慌しさを感じることなくオナニーに取り組めます。
このように、惜しみない愛情を注いで甘えたい気分にさせる繊細なエッチが繰り広げられてます。
新しい扉を開いてくれる作品
幼児プレイ好きはもちろん、そうでない人も無理なく聴けることを目指した作品です。

なじみは頑張り屋で疲れやストレスの解消がうまくできない主人公の心身を癒そうと
最初から実の母親とほぼ同じ態度で接し、心にプラスに働く言葉をたっぷり投げかけます。
そして彼が甘えることに抵抗を感じなくなってからはすべての行為を自分が担当し
赤ちゃん気分により浸れるプレイを用意して体の力も隅々まで抜かせます。

「また新しく ママと一緒に 思い出作っていこ?」
彼女が彼をガチで赤ちゃんにすることを目指したサービスをするので
そういう願望を抱いてる人にとってはかなりの満足感が得られます。
最中の声、言葉、態度も統一感があって彼女に甘えたくなる気分が自然と湧いてきます。
一歩ずつステップアップする形でサービスを進める作りも受け入れやすくて良いです。

エッチについてはオナニー、手コキ、授乳手コキと手でおちんちんをしごくプレイに終始してます。
70分以上に渡って同系統のプレイをひたすら続けるのは飽きに繋がるので
2番目あたりに他のプレイを挟んだほうが全体が引き締まったと思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

体よりも心のケアに力を入れてる作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:19:22

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
製品版には音声のみとバックにオルゴールが流れるバージョンが入ってます。

JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて勉強熱心なJKが
近所に住む男性と実践形式でエッチのあれこれを学びます。

勉強を通じて二人が心も通わせていく純愛色の強いストーリーが魅力で
初めて見るおちんちんに興味深そうな表情を見せたり、逆に自分の体を彼に味わわせながら
今まで胸に秘めてきた想いをぶつけて好きな人を振り向かせようと頑張ります。
知識はあるけど経験は・・・
近所に住むJK「葉月椎菜」とエッチな勉強をするお話。

「こんにちは お兄さん お部屋 お邪魔しますね」
椎菜は甘く穏やかな声の女の子。
ご近所さんにあたる主人公の家に制服姿でやって来ると
学校であったとある出来事を話し、それにちなんだ重要な相談を持ちかけます。

本作品はエッチな事に興味はあるけど体験できないでいる彼女が
日頃から仲良くしてる彼と一緒に勉強する形で3種類のプレイに挑戦します。
どのパートも30分程度の長い時間を用意し、プレイの様子だけでなくそこに行き着くまでの過程や
最中の彼女の心情も描きながら進めるキャラ重視の作り
です。

「はい ありがとうございます お兄さんに気に入ってもらえて 嬉しいです ふふっ」
彼女は一言で言えば真面目で一途な女の子。
同級生の中で自分だけエッチに疎いことに軽いコンプレックスを抱いており
それを克服するために自分からこの勉強に付き合って欲しいとお願いします。
JKだからといって見返りに金銭を要求することもなく、年上にあたる彼に丁寧な言葉遣いで接します。

そしてプレイが進むにつれて自分の気持ちを少しずつ漏らすようになります。
性の勉強が目的といってもきちんと相手を選んでること、そして彼に異性として十分以上の好意を持ってること。
このチャンスを活かして彼の心を射止めようと彼女なりに考えながらアプローチします。

あざといところがまったくないので、聴けば聴くほど彼女に対して堪らない魅力を感じるでしょう。
M向けのプレイも一切なく、年頃の女性とひたすらイチャイチャする純愛ストーリーが楽しめます。

「おちんぽ 気持ちよくなったら いつでも精液 おちんぽミルク 出してくださいね」
二番目のポイントは淫語が多いこと。
おちんちんは「おちんぽ」、精液は「おちんぽミルク」とやや下品に感じる単語を積極的に使い
それをセリフの中に数多く織り交ぜて聴き手の興奮を上手に煽ります。

これはシナリオを担当が防鯖潤滑剤さんだからですね。
以前から淫語に力を入れた作品を数多く制作されてるサークルさんです。
特定の単語を連呼するシーンはほとんどなく、普通に会話しながら言う形なので単調さは感じません。
清純さが漂う彼女の声や口調とのギャップもあってエロいです。

最後のポイントは秋野かえでさんのバイノーラル作品なことです。
同人音声では色んな作品に出演されてる声優さんですがバイノーラル録音は今のところほとんどありません。
二人が密着するシーンが多いおかげで声の位置が非常に近く、臨場感もとても高いです。
「秋野さんのファンなら間違いなく楽しめる」と言えるくらいに優れた品質を持ってます。
後になるほど親密度が増すあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート93分30秒間
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、乳首舐め、手マン、SEX(正常位?、対面座位)、キス、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「早速 失礼いしますねー お兄さんの服 お脱がせします」
主人公に事情を話しエッチの了承を得ると
椎菜は早速彼の服を脱がしてまだ萎んでるおちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチはパートごとに攻守を入れ替えながら進めます。
最初にあたる1日目は当初の目的に最も近いプレイをするパート(約29分)。
彼だけが裸になっておちんちんの姿、形、質感を確かめるところから始まり
勃起した後はそのまましごいて彼の反応や射精の様子をじっくり観察します。

「全然気持ち悪くなんてないです なんだか可愛いって思えてきます」
「椎菜のおちんぽ手コキ いかがですか? 痛かったり辛かったりしませんか?」

完全女性上位のシチュですが彼女は彼を一切見下したりしません。
初めて見て触れる生のおちんちんを「可愛い」と言って褒め
手コキ開始後は彼に気持ちよくなってもらおうと気を配りながら手を動かします。

彼女はエッチを実際にするのは未経験ですけど事前に性のあれこれを勉強しています。
だからプレイ自体にたどたどしさはあまり見られず、セリフや反応で初々しさを出します。
あとは全体的に若干ペースが緩いとか、意識して下品な音を鳴らさないなど細かい部分をキャラに合わせてます。

バイノーラル録音の長所を活かしたプレイももちろん登場します。
パート中盤あたりから始まる耳舐めは音の位置や距離が近いのはもちろん
小刻みに吸ったり啜るちゅぱ音がリアルで吐息にも熱がこもってます。
彼女とエッチしてる雰囲気をとても大事にしながらプレイを進めます。

続く2日目はさらに踏み込んだプレイ。
1日目からしばらくした後、今度はSEXの経験がしたくてやって来た彼女が
戸惑う彼に行動で自分の気持ちをはっきり伝えてから服を脱がしてもらいます。

「椎菜 他の誰かにこんなことしたくありません」
このパートは彼女の内面描写にとても力を入れており
彼をどう想ってるのか、エッチの最中にどう気持ちよくなってるのかがとてもわかりやすくなってます。
彼女は処女ですから勉強目的だからといって適当な相手を選ぶことなど絶対にありません。
自分なりに十分考えた末にこうしたことを言葉と態度の両方で示します。

「そこ(パンツ)はさすがに恥ずかしいですけど… でも お兄さんにならいいです」
ですがいざエッチに入るとやっぱり年齢相応の恥ずかしそうな仕草を見せます。
1日目とは逆に彼がリードするので彼女の反応を楽しみやすく
巨乳好きな彼に控えめなおっぱいを見られて申し訳なさそうにする姿や
おまんこを優しくなぞられて声を震わせる姿にはグッと来るものがあります。
初めてのSEXだからこそ、そこに至るまでのやり取りや準備にも十分な時間を割いて気分を盛り上げます。

もちろん本番のSEXも蕩けるように甘いです。
彼女が痛みをできるだけ感じないようゆっくり挿入し、そのまま動かずにキスして体を馴染ませ
それから後になるほどペースを上げてピストンする思いやりに満ちたリードをします。

彼女の気持ちに彼もきっちり応えてるところが非常に印象的でした。
勉強をきっかけに二人の心の距離が一気に近づく様子をエロく描いてます。
甘く初々しい作品
エッチに不慣れな男女が深く愛し合うあまあまラブラブな作品です。

ずっと前から主人公のことが好きだったけどなかなか伝えられずにいたJKが
学校で受けた保健体育の授業をヒントに彼の心を引き寄せようとします。

礼儀正しさを出しつつ親しみも感じられる彼女の声と態度
エッチの最中に見せる細かな気遣いとストレートな愛の言葉。
男女の仕組みを知ることはもちろん、それを通じて二人がちゃんと仲良くなるようにプレイを進めます。

「幸せが…溢れてきて 一番気持ち良かったです 嬉しい」
そしてエッチシーンの多くを彼女の心情を中心に描いてます。
JKと言えば何もしなくても男性のほうから勝手に飛びついてくる年頃です。
でも彼女はそんな状況から来る驕りをまったく見せず、むしろ謙虚に振舞います。
純情なセリフが多いのも彼女のキャラに合ってて感情移入しやすいです。

私は作品説明文を読んだ印象から、彼女が覚束ない様子でエッチに取り組むものだと思ってました。
「知識は豊富だけど経験ゼロ」となると実際にやった時にうまくいかないのが普通ですからね。
ですが本作品の場合はわざと下手に振舞うことはせず、責め方を全体的に抑えて初々しさを出してます。
そしてそれによって懸念されるエロの弱さをやや下品な淫語を多めに言うことで補ってます。

前後のやり取りが多めですし、エッチの流れも緩やかですから確かに童貞&処女らしいエッチと言えます。
ですが直前に書いた要素に加えて個々のプレイ時間が長めに取られてるため十分な実用性も持ってます。
とてもいい気分に浸りながら抜ける総合力の高い作品です。

エッチは前項で触れられなかった3日目も充実したエッチが楽しめます。
2日目と同じくSEXメインなのですが、スタイルが多少違いますから新鮮な気分で聴けるでしょう。
今まで以上に積極的な彼女の姿がエロ可愛いです。

絶頂シーンは主人公4回、椎菜3回。
淫語多め、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

一途な女性と身も心も深く繋がる愛に満ち溢れた作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:45:47

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年7月16日まで2割引の800円で販売されてます。

【背後から抱きしめられて・・・】~妖艶の湯~ねっとり囁きながら犯してくる幽霊少女編【M性感】

サークル「M-STUDIO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで悪戯好きな幽霊少女が
童貞の男性に体を密着させながら意地悪なサービスをします。

Mな人を喜ばせることを強く意識したスリリングなエッチが行われており
バイノーラル録音特有のリアルな声で至近距離から囁きながら
自分の裸や痴態を誰かに見られるかもしれない状況へと追い込み羞恥と快感を同時に与えます。
童貞さんへの刺激的なご奉仕
妖艶の湯の店員「瑠璃」からエッチなサービスを受けるお話。

「うふふふっ いらっしゃいませ」
瑠璃は可愛くて色っぽい声のお姉さん。
妖艶の湯の縁側で寝ていた主人公に囁き声で語りかけると
背後から抱きしめたまま自己紹介とエッチな悪戯をします。

本作品は人間ではなく妖魔が経営している不思議な旅館を舞台に
彼女が1時間近くに渡ってM向けの様々なプレイをします。
各パートの時間は10分程度と短いものの責め方が個性的で幅広く
現実世界では味わえないタイプの性的欲求を満たしてくれます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
ひとつは密着し囁きながら意地悪に責めること、もうひとつは露出プレイが充実してることです。

「お客様のお腹から 抱きしめながら ぬるぬるにしていきますね」
前者は音声開始直後から彼女が彼の背中に抱きつき
そのまま首筋や耳を舐めたりM心をくすぐるセリフを意識して多く投げかけます。
女性に弄ばれるシチュですが囁き声のおかげで雰囲気は意外と温かく
声の臨場感も相まって距離の近さや温もりを感じやすいです。

しかし彼女はそうする一方でおちんちんをいじるタイミングをやや遅らせたり
筆おろしするフリをしてお預けを食らわせるといった適度な意地悪もします。
童貞な主人公の心理を逆手に取った責めを繰り出してきますから
どちらかと言えばリアル童貞な人の方がより楽しめるでしょう。

「いいんですか? 私みたいな幽霊の女の人以外に 人間のお客様にも お客様の恥ずかしい格好 ぜーんぶ見られちゃってるんですよ?」
後者については最初にエッチする場所を縁側に設定し
そこでおちんちんを露出させて彼女に見られてることを強く意識させるアプローチや
旅館に泊まってる女性客を登場させて裸を見られるスリルを味わわせる独特なシーンが登場します。

特に女性客は終盤にかなりヤバイ描写もありますし
女性におちんちんや痴態を見られたい、見せつけたい願望が強い人ほど興奮できます。
体への責めは割とソフトなのですが、先ほど説明した意地悪と合わせて心への責めが大変充実してます。
音声を聴きながらオナニーした場合ゾクゾクした快感を抱きながら射精できるでしょう。

「お顔が真っ赤になっちゃってますね 可愛いなぁ もう」
エッチのお相手を務める瑠璃は小悪魔っぽい性格の女性。
彼の初々しい反応を見て笑みを漏らす穏やかな態度を取りつつ
彼が自分の言うことを聞かない時だけ多少高圧的な行動に出ます。
終盤に彼を脅すところだけはどうにも引っ掛かりますが、それ以外は上品な印象です。
ねっとりしたスリリングなエッチ
エッチシーンは7パート62分間。
プレイは体を舐める、愛撫、乳首責め、玉揉み、手コキ、ちんぐり返し、キス、脹脛コキ、ぱふぱふ、温泉への移動、女湯でのオナニーです。
愛撫、手コキ、脹脛コキ、玉揉み、オナニーの際に効果音が鳴ります。

「ふふっ 首元 舐めただけですよ? ドキドキしてるんですか?」
主人公に事情を説明し首筋や耳を舐めると
瑠璃はそのまま彼のお腹や手を優しく愛撫してエッチな気分を高めます。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
最初の2パートは勃起や射精への欲求を掻き立てることを目的にしたソフトなプレイ(約22分30秒)。
「ねっとり舐め回し」は顔周辺への舐めと体の愛撫
「ぬるぬるオイルで抱きしめられ弄ばれて♪」は特製のオイルを使った乳首責め、玉揉み、手コキをします。

「生きてる人間さんって すごく素敵だと 瑠璃感じます」
「これ お客様の ちんちんの我慢汁ですよね? あぁお客様可愛い」

彼女は人間相手にこういうサービスをするのが初めてです。
だから序盤は男性の体を味見するようにじっくり、ねっとり責めます。
プレイ自体はソフトですが効果音は鳴りますし、何より囁き声がとても近くて熱っぽいです。
バックで鳥の鳴き声が流れるなど、まずは聴き手を物語の世界に引き込むことを意識して責めます。

彼女の意地悪な部分が出てくるのはその次から。
「ちんぐり返しで恥辱のお漏らし♪」は名前通りの体勢で激しい手コキを
「おっぱい枕で、童貞卒業…出来るかな?」は筆おろしと見せかけ別の方法で気持ちいい射精に導きます。

「見えてるのは ガチガチに大きくしてるちんちんと お尻の穴を見せつけてるお客様一人だけ」
特にちんぐり返しは女性におちんちん、金玉、アナルをすべて見られる非常に恥ずかしい格好です。
しかも彼女は幽霊ですから彼以外の人間に姿を見られることはありません。
つまり他の人には彼が一人で変態プレイに励んでるように見えるわけです。
その設定を利用し、このパートでは3人の女性客が近くを通り過ぎるスリリングなシーンもあります。

彼女の特徴と組み合わせた珍しいタイプの露出プレイですね。
女性客の会話も入ってますから精神面の興奮が一気に高まると思います。

最もハードなプレイが味わえるのは終盤の3パート(約15分30秒)。
これまで2回射精した疲労を昼寝で回復し、汗や精液で汚れた体を流しに温泉へと移動します。

「ボロボロにはだけた服を着て 悠々と旅館内をうろついて はぁはぁって息を上げてるって 最低ですね」
一見するとなんてことのない行為ですが、彼女はここでも意地悪さを発揮します。
先ほどのプレイで破けて股間が丸出しになってる旅館着をそのまま着用させ
人の通る確率が高い正面玄関に続くルートを敢えて選び移動します。

そして彼が拒絶したり途中で逃げ出さないよう金玉を手で優しく包み込んで揉みます。
「逆らったら金玉をもぎ取る」とも言うのでこのシーンは結構人を選ぶでしょうね。
実際にはやりませんからグロいと感じることはありません。

極めつけは温泉に移動した後から始まるオナニー。
彼女の定めたルールに従い射精するまで一生懸命おちんちんをしごきます。
プレイ一覧に書いてある「女湯での」とここに泊まってる女性客たち。
このふたつを結びつければどんな風にオナニーするかがなんとなくわかるのではないでしょうか。

このように、他人の視線を意識させつつねっとり責めるM向けのプレイが繰り広げられてます。
恥ずかしく弄んでくれる作品
強めの羞恥を感じながら射精できる独自性の強い作品です。

瑠璃は自分の前で無防備な姿を晒してる主人公を見つけると
すぐさま後ろに抱きつきおっぱいを押しつけながらエッチな悪戯を始めます。
そして彼が従順なうちは優しい口調で露出を絡めたM向けのプレイを行い
逆らおうとすると腕力を見せつけたり弱点である金玉を掌握して言う通りにさせます。

「ほらほら ちんちんくんも頑張れー 早くしないと人生終わっちゃうよ」
専門店などでよくやる癒しやもてなしをテーマにしたサービスとは異なり
本作品のエッチは社会的に死ぬ可能性までちらつかせるぶっ飛んだものです。
M~ドMあたりの属性を持ってる人が最も楽しめるでしょう。
ノーマル寄りの方が聴くとついていけなく感じる部分がそれなりにあると思います。

ただし、彼女の口調が常に穏やかだったり囁き声が多いことから雰囲気はかなり穏やかです。
この大きなギャップもひとつの魅力と言えるでしょう。
羞恥の煽り方も他のサークルさんには無い光るものを持ってます。
特に他の宿泊客を使って見られる快感を盛り上げるアプローチは秀逸で面白いです。

エッチは設定以外は人外っぽさをそこまで強く持たせずまったり責めます。
序盤は密着感を出しつつ無難に進めて中盤あたりから変態性が一気に増します。
心と体を両方同時に責めてくれるので射精しやすく、その時の快感もやや大きく感じられました。
一番最後にするオナニーはMな人には堪らないのではないでしょうか。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

破滅的な体験を擬似的に味わわせてくれる作品です。
露出プレイに興味のある方には特におすすめします。

CV:瑠璃…みもりあいのさん 女性客…秋野かえでさん、天知遥さん、月宮怜さん
総時間 1:22:11(本編…1:20:18 フリートーク…1:53)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

甘やか射精

サークル「LuvC'd」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なお姉さんが
ストレスや疲労を抱えてる男性を言葉で癒しながらゆっくり気持ちよくします。

甘やかしつつ射精させるタイトル通りのエッチが魅力で
頭を撫でたり「可愛い」と言いながらすべてを受け止める彼女の態度が心を
過度な負担がかからないよう色んな部分を緩いペースで責めるエッチが体を癒します。
心と体に染み入る甘やかし
おちんちんセラピストの「いちか」にお世話してもらうお話。

「ようこそ、いらっしゃいました。私はセラピストの、いちかと申します」
いちかは甘く穏やかな声のお姉さん。
仕事や人間関係で疲れを感じてる主人公を温かく迎えると
体を張ったエッチなご奉仕で心の芯から癒します。

本作品は働いてる男性たちにとって不足しがちな心の栄養を注入してくれるお店を舞台に
彼女がおよそ50分に渡って3種類のエッチなサービスをします。

LuvC'dさんは女装して妹にアナル開発されるとか、ふたなりエルフに種付けされるなど
ニッチなシチュやプレイを扱った音声を好んで作られてるサークルさんです。
しかし今回は少なくとも本編に限って言えばごくごくノーマルなプレイを貫いてます。

「お兄さんが今よりも少しだけポジティブで、楽しい気持ちになってるように、誠心誠意尽くさせていただきますね」
最大の魅力は何と言っても彼女の徹底した甘やかしっぷり
包容力を感じる声でゆったり語りかけながら彼のニーズに合わせたプレイで誠心誠意もてなします。
赤ちゃん言葉や授乳手コキといった幼児プレイ系の行為は特にやらず
恋人同士に近い対等な関係で心と体をバランスよく潤すテーマに沿った内容です。

エッチについても全編を通じて責めるペースや強さを控えめにし
そのぶん時間に対するプレイの種類を減らしてじっくり射精へと追い込みます。
責めながら癒しの言葉をかけるスタイルで進めますから、いい気分に浸りながら気持ちよくなれるでしょう。
単に性欲を発散させるのではなく、心を満たすことを強く意識した幸せいっぱいのご奉仕です。
心にも配慮したあまあまなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート47分。
プレイはキス、手コキ、乳首舐め、お掃除フェラ、SEX(対面座位、正常位)、乳揉みです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「今から私のお口と舌で、お兄さんの色んな所を癒やしていきます」
挨拶を手短に済ませ主人公に目を閉じてもらうと
いちかは早速彼に寄り添い甘いキスで心の緊張を解きほぐします。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初の「お手てでシコシコ」パートでするのはもちろん手コキ(約26分)。
ソフト、ハード両方のキスで気持ちを軽く高めてから
最初は素手でゆっくり、少し経つとローションを垂らしてちょっぴり激しくしごきます。

「弱った時は、何かに頼って……すがって……甘えちゃえばいいんです…」
「私にだけは見せてください…… お兄さんの心の弱い部分を……おちんちんと一緒に、癒やしてあげますから…」

元々の目的が疲れた彼の心と体を癒すことにあるため
彼女は責めながらまずは自分にすべてを委ねエッチに没頭するよう呼びかけます。
男性は歳を取れば取るほど他人に甘えるのが難しくなります。
だからこそ心を開放してありのままの姿になり、それを彼女が全部受け止めるわけです。

頭を撫でたり褒めるといった行為ももちろんしますが
それ以上に聴き手の視点に立った甘やかしをしてくれるので本当に心がスッキリします。

「敏感な所を指に触れられる度、おちんちんの奥がジンジンしてきますね…… その優しい痺れが強くなってくればくるほど、頭の中も釣られてぼ~っとしてくる」
また彼女はどのパートでもプレイの様子を実況しながら
催眠暗示のようなセリフを適度に投げかけてその感覚を伝えようとします。
これも直前に説明した聴き手をエッチに没頭しやすくするためのアプローチですね。
催眠音声ほどの効果はありませんが、どんな風に責められてるかイメージしやすいのも事実です。

手コキについては素手でやる中盤までは効果音を鳴らさず
ローションを垂らす終盤から「きゅぷっ」と粘性高めのエッチな音がバックで流れ始めます。
平均よりもゆっくりペースですがプレイ時間が十分に取られてるので抜けないことはありません。
むしろ彼女の言葉で心を温めた後に射精を迎えるおかげで普段よりも気持ちよく感じるでしょう。
射精の瞬間に「びゅー」と言って応援したり、事後に優しい言葉をかけるなど最後までしっかり面倒を見てくれます。

より強い癒しと幸福感が得られるのは次の2パート。
対面座位→正常位と1回ごとに別の体位で彼女と繋がり中出し射精します。

「お兄さんはえらいですね… おちんちんおっきくできて、元気にびゅーびゅーって お射精もできますもんね」
「限界まで煮詰めて 沸騰しそうな精液を、ピストンされながら、おまんこの奥にどぴゅってしたら きっとおちんちんが抜けちゃうくらい 気持ちよくなれますよぉ」

SEXが始まっても彼女の甘やかしは留まるところを知りません。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを褒め称え、後になるほどペースを速めながら何度も腰を下ろします。
そして彼の射精が近いのを察知すると一切意地悪せず最後の一滴まで出させてあげます。

対面座位のパートはセリフが多い関係で吐息や喘ぎ声をあまり漏らしてくれないのが残念ですが
彼女の甘い言葉や彼の望むことをそのまま叶えてあげる姿勢に心満たされるものを感じました。
「きゅぷっ ちゅぴっ」という水分控えめのゴムっぽいピストン音も比較的リアルと言えます。

「んっ、そうっ……あ、あっ すごいすごいっ、んっ……うぅっ」
それに対して正常位パートは彼がすっかり元気になったと判断したのか
主導権を彼に譲り好きに責めさせる今までとは違うスタイルのエッチをします。
彼女の吐息や喘ぎ声などこれまで不足しがちだった純粋なエロさがある程度増すので
抜きやすさの面では対面座位よりも上と私は見てます。

対面座位は女性に奉仕してもらう快感、正常位は女性を責めてイかせる快感と
同じSEXでも異なる方向性を持ってるのが実にいいですね。
事後のあまあまなやり取りも射精後に感じる虚しさを和らげるのに役立ってます。

このように言葉で心を、体で性欲を満たす温かいエッチが繰り広げられてます。
正統派の癒し系作品
耳かきやマッサージとは違うやり方で癒しを与えてくれる作品です。

いちかは何らかの事情で心と体が渇いてる主人公を潤そうと
最初から恋人のような親しげな態度で接し、サービス中も彼のことを第一に考えてリードします。
そして過度な負担がかからないよう意識して責めるペースを緩め
性感が十分に高まったところで一気に速めて気持ちいい射精に導きます。

「あぁ……可愛いですよぉ…… おちんちんゾワゾワしてるの、必死に耐えてるお兄さんのお顔…… 私もキュンキュンしちゃいます…」
サービス自体は彼女とノーマルなエッチを楽しむごくごくシンプルなものです。
だけど彼女のキャラやセリフのおかげで後になるほど心がぽかぽかしてきます。
お世話してる彼女自身もエッチを楽しんでるのが伝わってくるので
客と店員よりは恋人同士がするエッチにとても近いです。

昨年あたりから幼児プレイを扱う作品が増えてきた関係で
女性が甘やかしながら気持ちよくするシチュは音声作品だと定番になりつつあります。
ですが本作品はそれらと明らかに異なる部分を持ってます。
具体的には甘やかすにあたって上下関係を設けないことやプレイに臨場感を与えるアプローチです。

人を選ぶ要素がまったくないですから誰が聴いても同じくらい癒されるでしょう。
秋野かえでさんの包容力を感じる声や演技も本作品の魅力をさらに引き出しています。

エッチは心を開放したり温めるタイプのセリフを中心に据えて
その脇をくちゅ音やちゅぱ音といったエッチな声や音で固めてます。
時間は長めですがそんなに激しいプレイをしないので、やはり疲れてる人向けの内容だと思います。
オナニーする場合も普段よりゆっくりしごいたほうが丁度いいタイミングで射精できるでしょう。

本編の射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性の優しさや温かさを強く感じながら抜ける作品です。
おまけはマゾ向けの少しハードなプレイです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:16:29(本編…52:55 おまけ…23:34)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

サキュバスおねえちゃんのえっちな搾精

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかな甘やかし上手のサキュバスが
良質な精気を持つ男性を個性的かつ多彩なエッチで虜にします。

彼女のキャラを強く反映させた甘く濃厚な搾精が行われており
ある時はじっくり焦らして意地悪に、またある時はお姉ちゃんのように優しくと
パートごとに態度や責め方を変えながらゆっくりじっくり気持ちよくします。

後になるほど雰囲気が甘くなりますから、特に終盤で脳が蕩けるほどの幸福感が味わえます。
エッチシーンのほとんどで乳首責めをするのも大きな特徴です。
サキュバスお姉ちゃんの甘い誘惑
サキュバスに精液を搾り取られ幼児退行するお話。

「…こんばんは こ~んばんは~ あ、やっと気づいてくれた♪」
サキュバスは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公の部屋に突然現れ自己紹介すると
空腹と魔力を回復したいので精気を分けて欲しいとお願いします。

本作品は悪魔よりも近所のお姉さんと言ったほうがしっくりくるキャラの彼女が
5パート115分に渡って彼と色んなエッチをしながら元の力を取り戻します。
サキュバスを扱った作品の中には極上の快楽と引き換えに命を奪うものもありますが
今回はそういった暗い部分は一切なく、彼を気持ちよくすることだけを目指したリードをします。

「おっきなおっぱいが強調されてる下着みたいな格好…えっちでしょ? いいのよ? お耳と乳首の快感に浸りながら、好きなだけ眺めて興奮してくれて」
この作品を語る上で絶対に外せない要素は彼女の優しさ。
悪魔だからといってこちらを見下したりはせずに甘やかしながらエッチを進めます。
一部でエッチなお仕置きをするシーンがあるものの、痛みや苦しみを与える描写はひとつもありません。
どのパートも射精を1回に絞り込み、それに向けて多少の焦らしを交えながら少しずつ射精へと追い込みます。

サキュバスよりも年上成分を強めにした感じの作品です。
ですから年上の女性に甘やかされる気分を満喫しながら気持ちよくなれます。
秋野かえでさんのナチュラルな演技も彼女のキャラにマッチしていてかなり癒されます。

これに関連して言えるもうひとつの特徴はエッチをするごとに彼女の態度が変化すること。
最初は一応サキュバスっぽく軽く弄ぶ感じで責めていたのが
後のほうになるとほぼ恋人と同じ立場でエッチを楽しむようになります。

序盤でも十分優しかった彼女が後になるほどさらに甘くなるわけです。
特に最終パートはガチな幼児プレイが登場しますから、好きな人なら堪らないひと時を送れるでしょう。
秋野さんは他のサークルさんで幼児プレイの名作に出演されてるだけあって赤ちゃん言葉の扱いがとても上手です。

「この毛先をあなたの胸に這わせて… ほぉら、両方の乳首の周りを… さわ、さわ… さわさわ… どう? くすぐったい?」
本作品の魅力は彼女のキャラや雰囲気だけではありません。
どのパートも乳首を責めるシーンが必ずあり、その時間も長く取られています。
声好雨読さんは過去作でも乳首責めを積極的に取り入れられてましたからこだわりなのでしょう。
指で擦る/摘む、髪で撫でる、口で舐めるなどバリエーションも豊富です。

ただし、作中で彼女が乳首だけを責める時間はそれほどありません。
耳を舐めながら、おちんちんを手でしごきながらといったように他のプレイと並行して行います。
乳首開発を見据えたリードはしませんから脇役と呼ぶのが妥当です。
ですから開発済みの人は一緒にいじれるし、未開発の人もさほど気にせずメインのプレイを楽しめます。
心も体も蕩かすエッチ
エッチシーンは5パート95分ほど。
プレイはキス、乳首責め、皮剥き、手コキ、耳舐め、スライムコキ、太ももコキ、乳首オナニー、SEX(騎乗位)、亀頭責め、アナル尻尾責めです
皮剥き、手コキ、スライムコキ、太ももコキ、乳首オナニー、SEX、亀頭責め、アナル尻尾責めの際に効果音が鳴ります。

「顔そらしちゃって…照れてるの? それとも、恥ずかしいのかな? くす、そういう反応する子、好きよ」
事情を説明しながらチャームの魔法をかけて主人公を逃げられなくすると
サキュバスは体を密着させてキスや耳舐めを始めます。

エッチは終始彼女がリードしてくれます。
一番最初の「出会い~意地悪手コキ~」でするのはもちろん手コキ。
キス・耳舐め・乳首責めで勃起させてから17分近くかけておちんちんをじっくり刺激します。

「手のひらで包んで、んっ…ゆっくり、剥いていくからね ゆ~っくり…ふふ、もうちょっとだよ」
ここでの彼女は魔力が完全に枯渇してるため、サキュバスならではのプレイは特に行いません。
その代わり彼が痛みを感じないよう包皮を優しく剥いてあげたり
ペースや強さを小まめに切り替えながら心をこめて手コキします。
主導権は彼女にありますが、ご奉仕っぽいプレイなので雰囲気はとても穏やかです。

本作品のエッチは効果音にもこだわって作られています。
例えばこのパートでは彼女が「しこしこ」「くちゅくちゅ」と言うのに合わせて手コキ音が鳴るシーンがありますし
竿をしごくのと亀頭をいじるのとで別々の音を使い分けてます。
コキ系のプレイが多いからこそ音の質感・動かすペース・強さに違いを持たせてリアリティを出してます。

2~4番目のパートは最初のエッチから数日後のお話。
「お仕置き~射精管理~」は前のパートの最後で彼女と約束したオナ禁に失敗した場合
「ご褒美~お姉ちゃんと一緒~」の前編と後編は無事成功した場合を想定したエッチをします。
射精管理が絡んでますが実際にするか、何日するかは聴き手が自由に決めていいそうです。

「どうしてもおちんちん我慢出来ないっていうなら… あなたの乳首、おちんちんより敏感な性感帯になるまで開発してあげる」
「私に後ろから抱きしめられて、服の中をまさぐられて… やらしい手つきで乳首を責められてる姿 鏡の中のあなた、あんなに気持ちよさそうな顔してる」

失敗パートはお仕置きということで最初にアイマスクを装着し
前半は乳首を重点的にいじりながらその様子を彼女が観賞する羞恥プレイが味わえます。
苦しめるのではなく悶えさせて反省を促す感じですね。
声や口調もそれほど冷たくなりませんし、作品のコンセプトである甘やかし路線をある程度維持しています。

左「サキュバスはね、男の子を虜にする手段をいくつも持ってるの」
右「この分身もその一つ 今から君のこと、私達二人がかりでイジメてあげる」
さらに面白いのがパートの後半。
魔力がある程度回復したのを受けて左右に分裂し、役割分担しながら複数同時責めをします。
右のサキュバスが行うスライムコキの「ぎゅぽっ じゅぴっ」というゴムっぽい水音がエロく
ダブル乳首舐めやカウントをゆっくり数えて焦らす射精など、状況を活かした独自性の強い責めがいくつも登場します。

ノーマルな人だと多少意地悪に感じるかもしれませんね。
本作品の中で最もサキュバスのイメージに合ったプレイだと思います。

対する成功パートはそれとは逆にとことん甘やかしてくれます。
サキュバスが自分のことを「お姉ちゃん」と呼ぶようになり前編は太ももコキ、後編はSEXで気持ちいい射精へ導きます。

「へこへこ腰動かしちゃって、オナニー上手だよ」
「うんうん、上手にオナニー出来たね よしよし、よしよし…落ち着くまで横になって、お姉ちゃんに抱きついてていいよ」

以前のパートとの大きな違いは最中に投げかけられるセリフ。
上のようにこちらを褒める言葉が一気に増え、その表現も子供に接する感じに統一されてます。
上下関係を匂わせる描写もほぼなくなり、対等な恋人同士に近いスタンスでエッチを楽しみます。
後編は喘ぎ声が多めですからオナニーのオカズにも役立ってくれるでしょう。

最も甘いプレイが味わえるのは最後の「契約の果て~幼児退行~」パート。
これまでの搾精で退行が進んだ主人公のために、サキュバスが最高級の甘やかしプレイをします。

「はぁい、甘えん坊さん 大好きなおっぱいでちゅよ~ このまま上手に咥えられるかな?」
膝枕をして頭を撫でる、そのままおっぱいを吸わせてあげる、ローションを垂らして亀頭を優しく責める
尻尾をアナルに挿入し前立腺マッサージをするなど、幼児プレイの王道にちょっぴりアブノーマルな要素を絡めて行います。
普通に授乳手コキするだけだとサキュバスらしさが消えてしまうからアナル責めを盛り込んだのでしょう。
もちろんプレイ中は今まで以上に甘い口調で赤ちゃん言葉をたっぷり言ってくれます。

赤ちゃん言葉の破壊力がとにかく凄まじくて聴いてるだけでも脳が蕩けます。
体への責めもおちんちんとアナルを同時に責める密度の高いものですし
物語の最後を飾るに相応しい最も充実したプレイと言えます。

このように、癒しと抜きのバランスが取れたあまあまなエッチが繰り広げられています。
甘やかし成分満載な作品
「サキュバスによる甘やかし」を強く意識したとてつもなく温かい作品です。

サキュバスは主人公からできるだけ良質かつ大量の精気を搾り取るために
最初から最後までフレンドリーに接しながら彼を楽しませるスタイルでエッチを進めます。
そして前半は焦らしや意地悪を適度に含んだサキュバスらしいプレイ
後半は本物のお姉ちゃんになりきってお世話する癒しのプレイ、といったように
彼の状態や気持ちに合わせてセリフ・態度・責め方を変化させます。

「ぼくちゃんのこと、大好きだよ 好き…好き…だ~い好きだよ?」
普通のサキュバスなら精気をもらったら男性を容赦なく捨てるのに
彼女の場合は情が移ったのか後になるほど本気で甘やかそうとします。
サキュバスにありがちな狡猾さや残忍さがまったくないのでずっといい気分に浸りながら聴けます。
お仕置きパートも私にはどちらかといえばご褒美に映りました。

さらにサキュバスだからこそできるプレイをいくつも盛り込んでるのが実に素晴らしいです。
普通に甘やかすだけだったら人間の女性でもできますからね。
スライムコキや尻尾によるアナル責めは仮想的なプレイなので効果音にも力を入れてます。
作品のテーマである「サキュバス」と「甘やかし」を高いレベルで融合させています。

エッチはどのパートも雰囲気が良く抜きにも役立ちます。
早漏な人だと射精を我慢するのが辛く感じる部分もあるでしょうが
パートの最後にある射精シーンでちゃんと発射できるように作られてます。
充実した気分で迎える射精はやはり普段と一味違いします。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音大量、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

強い癒しを感じながら抜ける総合力の高い作品です。
年上好き、甘やかされるシチュが好きな人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:55:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

童貞を殺すお花屋さんの搾精庭園

サークル「きよみみっくす」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、清楚な声と容姿を持つお姉さんが
二人だけの特別な場所で男性の童貞卒業をお手伝いします。

彼の体だけでなく心にも配慮した優しくてきめ細かな筆おろしが行われており
初SEXに向けて一歩ずつステップアップする形で女性の体に慣れさせる流れや
SEXの際に見せる積極的かつ素直な乱れっぷりが幸福感と性的興奮の両方を与えてくれます。
花を咲かせる特別な肥料
花屋のアルバイト「さつき」に筆おろししてもらうお話。

「ようこそ、私のプライベートガーデンへ」
さつきは明るくて温かい声のお姉さん。
ある日の夜、花屋によく来てくれる主人公をプライベートガーデンへ呼び出すと
礼儀正しい態度で自己紹介してから奥へと案内します。

本作品は童貞の精液でのみ成長する不思議な植物に栄養を与えるために
彼女がいかにも童貞な彼を私有地に呼び出し、青空に置かれたベッドで1時間近くのエッチをします。
作中で自分のことを「童貞殺し」と呼ぶほどですから相当な経験を積んでるのでしょう。
清楚な印象だけど胸を強調した服を身に纏い、序盤からエッチを積極的にリードします。

「気軽にさつき、と呼び捨てにしていただいても構いませんし さっちゃん、とフレンドリーな呼び方でも構いません」
「精液目当てにエッチする」と言われると事務的なプレイをイメージするかもしれません。
しかし作中ではまるで本物の恋人同士のように心を通わせたエッチをします。
自己紹介を済ませた直後に親しい呼び方をお願いするところから始まり
女性の体に初めて触れる彼がリラックスして取り組めるよう様々なシーンで気を配ります。

「童貞が喜ぶツボを突いたリード」と表現するのが妥当です。
一部で彼の自由にさせて彼女が感じ、乱れるシーンがあったりと
両者のパワーバランスをできるだけ対等に保ちながらそれぞれを行います。
メインとなるSEXに至る過程もあまあまに描いて心をしっかり盛り上げてくれます。

もうひとつのポイントは聴き手のイメージ力を膨らませやすい演出を心がけてること。
主人公がプライベートガーデンに到着し、さつきと会ってベッドに行くまでのシーンはバックで環境音が流れ
その後もエッチだけでなく二人が体を擦り合わせる際にも専用の効果音が鳴ります。
エッチが始まると環境音は聞こえなくなりますから邪魔に感じることもありません。

「締め付けるあっっっつーい、ひだひだに絡みつかれて、精液どぴゅどぴゅーって、子宮の奥にぶちまけて 膣内を思う存分味わい尽くしたいんですよねー」
「もっと気持ち良くなる、もっと、もっと気持ち良くなります! タマタマが精子を暴発するくらいまで…タマタマが上がってきます」

他にはプレイを始める前にその様子を軽く実況したり
主にSEXシーンで催眠音声における暗示っぽいセリフを度々言います。
一般的な同人音声に見られる客観描写に主観描写を加えて臨場感を出してるわけです。
催眠音声ほど劇的な変化はさすがにないでしょうが、普段よりも生々しく感じる人はいるはずです。

童貞を殺すのではなく楽しませるエッチとそれを盛り上げる演出。
人生の一大イベントである童貞卒業を華々しく、そしてリアルに描いた作品です。
じっくり性感を高める丁寧なエッチ
エッチシーンは3パート47分ほど。
プレイはキス、乳揉み、二人の乳首を擦り合わせる、フェラ、パンツを咥える、SEX(騎乗位、正常位)、クンニ、69です。
乳揉み、乳首を擦り合わせる、SEX、クンニの際に効果音が鳴ります。

「大丈夫。童貞殺し経験豊富な、童貞ソムリエにおまかせください」
主人公に事情を説明し同意を得たさつきは、彼をベッドに寝かせ目を瞑らせてから
緊張した気持ちを解きほぐそうと頭を撫でてあげます。

エッチは筆おろしということで彼女がリードします。
一番最初の「エッチするにも、信頼関係が必要でしょ…?」はお互いを知ることを重視したパート。
体を密着させて女性に触れるのにある程度慣れさせた後
キスや乳揉みといった比較的ソフトなプレイで信頼関係と性感を高めます。

「どうです? 服の上から、おっぱいを揉む感覚は? ずっとやってみたかったんですよね?」
「はぁ… 私も… 熱くなってきちゃいました」

最中の彼女は彼の心を見透かしてるかのようにタイミングよくプレイを切り替えます。
特におっぱいを揉むシーンは自由に揉ませたり、顔を埋めさせたりと至れり尽くせり。
そして気持ちいい時は素直にそれを露わにします。

筆おろしを扱った音声作品の多くは女性側の興奮具合にあまり触れてこないのですが
本作品では彼女が息遣いを荒くしたり喘ぐシーンが多いです。
「気持ちいい」とかセリフで言うよりもこちらのほうがイメージしやすいですし
「自分の責めで彼女が感じてくれてる」という自信にも繋がります。
童貞を奪うだけでなく、彼を男として成長させることも見据えたリードをします。

「勃起乳首、あなたの童貞乳首と同じで興奮して、私も、乳首ミルク、ん、漏れちゃいそう、破裂しそう…です」
プレイで面白いのはお互いの乳首を擦り合わせるシーン。
指で乳首を擦ってるような滑らかで激しい摩擦音が鳴り始め、彼女も気持ち良さそうな息遣いを漏らします。
おちんちんには敢えて指一本触れずに気持ちを高めようとするわけです。
序盤から胸をいじらせてあげるところにも彼女の優しさが滲み出ています。

本格的なプレイが始まるのは次の「気持ちいいところって言ったら…決まってるでしょ。」パートから。
彼の服を脱がせておちんちんを取り出し、一通り舐めた後で童貞卒業へと移ります。

パート前半のフェラは約6分と時間は短いですが
亀頭へのキス、竿・カリ・裏筋への舐め、ピストン&バキュームフェラと多彩なちゅぱ音が登場します。
プレイ時間を短くしてるのは童貞相手にガチでやったらすぐ射精してしまうからでしょう。
その代わりそれぞれで別の音に切り替わりますし、ピストンとバキュームはかなり激しく責めてくれます。
欲を言うなら全体的に音が細めだったので、もう少し低く鈍い音の方がおちんちんを舐めてる感じが出たかなと。

「ふふふ。童貞さんのお口に、おパンティー挿入~。モグモグ、モグモグ~、って」
「ほら、こうやって直接…ん、っ、少しずつ、動くと… んっ、はうぅっ… ひだひだがオチンチンに絡みついて、熱い、とろけちゃいそう」

SEXも彼女が上に跨って濡れ濡れのおまんこを見せつけてからゆっくり挿入し
後になるほど激しくピストンする比較的甘いプレイが楽しめます。
そして最中はおまんこの気持ち良さを聴き手視点で実況しながら乱れてくれます。
直前に彼女のパンツを口に入れられるシーンがありますが、ほんの少しの時間ですからおまけ程度の位置づけです。

「キス、キス、んっ、ちゅ、ちゅぶ、ちゅっ、あはぁ… 美味しい…もっとしたい」
射精が近づいた頃に彼女の側からキスを求めるのがいいですね。
エッチ慣れしてるからといって余裕ぶった態度を取らず、彼と一緒の立場でSEXを楽しみます。
フィニッシュもカウントでタイミングを指定し、ぴゅっぴゅのセリフで応援する親切設計です。
主人公の後ろにいる聴き手も抜けるようにきちんとリードしています。

最後の「もっとぎゅっぽぎゅっぽ、って貪り尽くしたいんです」パートは今までとやや色合いの異なるプレイ。
無事目的を達成できたさつきが卒業のお祝いとお礼を兼ねて今度は生でSEXします。

「あああ、おまんこ気持ちいい すごい 欲しかった、欲しかったの、これが欲しかったの!!」
エッチに関して教えることがほぼなくなったこともあり
ここでは主人公に好きに責めさせ自分はたっぷり乱れます。
同じSEXでも前のパートと立場が完全に逆転してますから違った印象を受けるでしょうね。
フィニッシュの中出しも相まって最も興奮できるし抜けるプレイです。

このように、優しさと愛情を注ぎながら手ほどきする充実した筆おろしが繰り広げられています。
密度の高い作品
実際のプレイ時間以上に満たされた気分がする甘さ満点な作品です。

さつきは自分の呼び出しに応じたばかりか童貞まで捧げてくれた主人公のために
最初から最後まで彼の気持ちを汲み取ったリードをします。
数多くの経験を積んできた女性が男性を優しくお世話する筆おろしの要所を押さえつつ
プレイを通じてお互いの心の距離が近づいていく様子も描かれてます。

「もしかすると、今までで一番いい童貞さんだったかもしれませんね」
最終的に二人が恋人同士になったりはしませんが、彼女もそれなりの好意を抱いてるようですし
今後続編が出た場合に新しい展開があるのかもしれません。
普段は上品に、エッチの時は下品に振舞うさつきのキャラも実に良いです。

エッチは童貞を奪うことそのものよりも、それに至る過程や背景に優れたものを感じます。
リラックスからキスや乳揉みに繋ぐ最初のパートや最終パートがいい例です。
全体的に聴き手目線で進めてくれてるのでエッチの様子が手に取るようにわかります。
女性側が自分の欲望や興奮を露わにしながら筆おろしする展開も珍しくて面白いなと。
属性はノーマル~ややMあたりの人が一番楽しめると思います。

射精シーンは全部で2回。
くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

内容と雰囲気の両方が濃い筆おろし作品です。
ラブラブな筆おろしが好きな人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:02:33

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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