同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:秋野かえで

   ● ラブホ女子会で二人がけ催眠 友達の前で連続メスイキアクメするあなた
   ● トロトロ!真理絵のドスケベチクニー開発サロン
   ● お屋敷づとめ。SP―お世話係大集結!? ハーレムご奉仕♪―
   ● 怠々と甘々。【収録時間4時間】(後編)
   ● 怠々と甘々。【収録時間4時間】(前編)
   ● お耳かきかき再会タイムばい♪~山本耳かき店監修~
   ● 家畜射精2 ギャルの指示でイク工場見学会
   ● おねえちゃんのローション乳首オナニーサポート
   ● 【新・超ぐっぽり耳舐め!!】ギャルJKと援交えっち!?童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】
   ● サマーフォーリー




サークル「しりあるヒプノ」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、以前からずっと仲良くしてる3人の女友達が
ラブホテルに集まってエッチな会話をしたり催眠で気持ちよくなります。

女子会らしさを出しつつ集中力や没入感を高める雰囲気重視の作りになっており
最初に40分ほどノリの良い会話を楽しんで作品世界に引き込み
その後から始まる催眠は2人がリズミカルに暗示を入れて催眠状態を深めます。
エッチのルートが全部で3つ用意されてるのもポイントです。

今回は女の子ルートのレビューをお送りします。
ラブホでするエッチな女子会
ミカ、ユカリ、チサトと雑談やエッチをするお話。

「はーい みなさーん 女子会の始まりでーす」
ミカは明るくて可愛い声の女の子。
高校時代に着てた制服姿で他の3人と共にラブホへ集まると
世間が浮ついてる時期に恋人がいないことを嘆きつつ雑談に花を咲かせます。

本作品は元同級生で現在は別の大学に通ってる彼女たちが
その頃の気分に浸りながらおよそ100分に渡る女子会を楽しみます。
ミカは中央、ユカリは左、チサトは右と主人公を取り囲むように陣取り
他愛もない雑談をたっぷりしてから催眠→エッチと進みます。

チサト「オナニーのしすぎで亡くなったテクノブレイク先輩が出る 噂の女子トイレね」
ユカリ「女として嫌すぎる死に方」
最大の魅力は女子会らしさ
物語の冒頭から現実世界でするおしゃべりに近い口調で親しげに話します。
声優さんたちが同じスタジオに集まって録音されたらしく 
3人の掛け合いがとても自然で仲の良さが伝わってきます。
おちんちんのサイズなど男性にはなかなかできない話題を中心に据えてて結構エロいです。

一般的な催眠音声とは違い、序盤に40分ほどのドラマパートが用意されてるのも
女子会という独特な空間に聴き手を案内するための配慮なのでしょう。
催眠と呼べる要素はほとんどありませんが、リラックスや集中力の向上といった
催眠にかかりやすくなる心の準備をする効果は見込めます。
こういう設定でいきなり催眠をかけるのは違和感がありますし、多少のドラマ性を持たせて雰囲気を出してます。

またレビューの冒頭で少し触れたように
本作品には女の子ルート、女装ルート、タイツ責めルートの3パターンが用意されてます。
女子会や催眠パートは共通でエッチシーンだけ分岐する形です。

女の子気分を味わわせるのがコンセプトの作品なので
女装ルートを選んだとしても絶頂形式はドライです。
連続絶頂するシーンもあったりと、男性の体でするエッチとの違いをはっきり出してます。
少しずつエッチな気分に
30秒程度の説明を挟んだ後から始まる女子会パートはおよそ40分間。
主人公と3人の女子がラブホに集まりエロ重視の色んな会話をします。

ミカ「でも大きさよりも 反り加減とか硬さが大事だよね」
どんなおちんちんが気持ちいいかという際どい話題から始まり
スポーツジムや混浴温泉へ出かけた時に見たおちんちんの話で盛り上がり
さらに隣部屋でエッチしてるカップルの声を盗み聞きするなど
最初から性に対する興味を前面に押し出した素直なやり取りをします。

リアルの女子会でこういう話を実際にするかはわかりませんけど
下ネタを自由に話し合える時点で相当に親しい関係なのがわかります。
いきなりエッチに進むのではなく、様々な会話を通じて少しずつそういう気分に持っていきます。

ユカリ「使い込まれてるな 真っ黒」
ミカ「真っ黒なのが最後は泡立って 真っ白になるんだよ」
それを加速させるのが中盤から始まるAV鑑賞。
素人もののスワッピング動画→別の女の子が催眠音声を聴いてる動画と繋ぎ
その様子を彼女たちが自分たちの感想を交えてわかりやすく実況します。
おまんこのアップが来ると興ざめし、逆におちんちんが来ると食いつくのが面白いですね。
女性の視点でAVを見てる空気を作って女体化しやすくしています。

チサト「0でイクよって言われると 本当に絶頂してイっちゃうんだよ」
それに対して2本目の動画は予備催眠っぽい位置づけ。
催眠音声を聴いて呼吸を荒くしたり気持ちいい声を上げる姿を通じて
これから主人公もそうなることを遠回しに匂わせてるように見て取れます。

エッチな要素が結構充実してますけど、やはり催眠に向けた準備に近い内容だと思います。
男性が女子会に参加することはまずあり得ませんから
その様子を砕けた調子で描きながら聴き手がその一員になれるよう導きます。

サークルさんが「催眠パートから聴いてもいい」とおっしゃられてますし
初回は通しで聴いて、2回目以降は催眠パートからにするのが良いでしょう。
催眠音声で毎回40分のドラマパートを事前に聴くのは大変ですからね。
連携の取れたリズミカルな催眠
女子会パートの後から始まる催眠はおよそ31分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「(左)感情を何度も揺さぶられると (右)自然に (左)簡単に (右)言葉がすーっと すぐ全体に染み渡るの」
そしてここからはミカが右、ユカリが左に陣取ってテンポよく話しかけます。
催眠音声ではすっかりお馴染みの双子形式と呼ばれるもので
2人がセリフをひとつずつ交互に言ったり、ひとつのセリフを文節単位で細かく分けて意識を揺さぶります。
他にも深呼吸の時は片方が合図を出し、もう片方がタイミングよく暗示を入れるといった具合に
1人の時では絶対にできないことをガンガンやってスムーズに落とします。

しゃべるペースがやや速くセリフごとの間も非常に短いので
無理にすべてを聴こうとせず聞き流す感じで取り組むといいです。
チサトは催眠をかけられないのでこの様子を見たりかかる側に回ります。

「余計な汚れが落ちていくから より女として強い確信が出てくる」
深い催眠状態に入る準備が整ったところで女装するのが本作品らしいですね。
ストッキング、パンツ、上半身、ネイル、化粧、そしてウィッグと
下から上へ流す感じでひとつずつ変えていき女性に近づけます。 
そしてすべてが終わったらカウントを数えて深いところに落としてくれます。

エッチに向けた準備を行うテーマ性の強い催眠です。
聴き手の心身を女性になりきらせることを目的に
深呼吸から入って漸進的弛緩法、女装するイメージ、そしてカウントを交えた沈黙法と
古典催眠の技術を双子形式にアレンジしてスピーディーに進めます。

女子会パートを聴き終えた時点で十分リラックスできてるでしょうから
2人の声を聴いてるうちに体が重くなったり意識がぼやける人は結構いると思います。
セリフのテンポや間にとても気を配っていて音楽を聴いてるような心地よさを感じました。
最初は優しく、次は激しく
女の子ルートのエッチシーンは25分間。
プレイはオナニーの思い出を語る、おまんこを見られる、クリ責め、双頭ディルドSEX、軽い電流を流すです。

ディルドSEX、電流を流す際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「大きくなったあなたの体 どれだけ成長して スケベになったか 確かめていくよ」
催眠を通じて主人公を立派な女の子に変えたミカとユカリは
引き続きカウントを挟みながらクリトリスやおまんこを責めてメスイキへと導きます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の10分間はドライの練習に近い内容。
事前に子供の頃に話したオナニーの話題を振って元から女性だった気分を定着させ
その後クリトリスを指で軽く押し込み1回目の絶頂を迎えます。

ミカ「クリから絶えずじーんとして気持ちがいい」
時間は短いですが双子形式のおかげで暗示の量が割と多く
気持ちよくなる言葉を小まめに投げかけ体の内側から快感を膨らませます。
クリトリスは女性の最も敏感な場所ですし、AVで興奮した状態なら軽い刺激でもイけるのかもしれません。
本気でイかせるよりは彼女たちの言葉で反応できるかチェックしてるように思えます。

タイトルにもなってる連続絶頂が始まるのはその次から。
カウントダウンを数回数えて催眠状態を一度安定させ
催眠にほぼ参加してなかったチサトと双頭ディルドで繋がり何度もイキます。

「出ていくと満たされたものが抜けるようで とっても切ない」
「溜まりきり溢れると また奥から噴き上げる ゆっくりとしたオーガズムの波」

偽物のおちんちんが出入りする様子を主観視点で実況し
最初(=2回目)はゆっくり、それ以降は激しくと変化をつけて責め続けます。
1回1回の絶頂間隔が短いのでロングオーガズムっぽくなるかもしれません。
私が聴いた時は股間の筋肉がずっと痙攣し続けてました。

エッチの前半が割とまろやかな内容だったからこそ
終盤との落差が引き立っててかなり気持ちよかったです。
数秒程度で終わってしまう射精とは違う長く深い快感でした。

このように、ターゲットをほぼ股間に絞った甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
女性になりきりやすい作品
女子会という独自の要素を使って女性の気分や快感を与える凝った作品です。

3人の女性は主人公に女子会の楽しさを存分に味わわせようと
友達とほぼ同じ姿勢で接しながらエッチな話題をガンガン振って場を盛り上げます。
そして十分温まった後は双子形式の催眠とエッチで連続メスイキへ追い込みます。

女子会を通じて女体化したりドライを迎えるややMあたりのシチュ
催眠をかける前に長めのドラマパートを挟んで没入感を高める変わった演出
2人の女性が左右に陣取りテンポよく話しかける双子催眠。
サークルさんが元々こだわってる部分と人気のジャンルを掛け合わせて作品を組み立ててます。

中でも2番目はかなり思い切ったことをされてて面白いです。
ドラマパートなので催眠をかけるわけではありませんけど
催眠にかかる可能性を上げる役割も持ってます。
最中のセリフも女性視点のものばかりで新鮮に感じました。

エッチは比較的短いながらも内容が濃くて満足できました。
25分程度でここまで気持ちよくなれたのは
やはりドラマパートや催眠でしっかり準備を整えたからではないかなと。
女性同士なのできつい描写も特になく聴きやすいです。

女の子ルートの絶頂シーンは7回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅かです。

CV:ミカ…陽向葵ゅかさん ユカリ…涼花みなせさん チサト…秋野かえでさん AVの素人女性…涼貴涼さん
総時間 2:46:42(女の子ルート…1:40:31)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
女性向けはがるまにで販売されてます。
ラブホ女子会で二人がけ催眠 友達の前で連続絶頂するあなた(女性用催眠音声)

2020年1月20日まで15%OFFの1215円で販売されてます。



サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、普段は穏やかだけどスイッチが入ると淫乱になるエステティシャンが
乳首未開発な男性にその気持ちよさをゆっくりじっくり教えます。

最初は服を着たまま弱めの刺激を与えて感度を上げ
次は直に触りながら色んないじり方をして快感に目覚めさせるなど
ひとつひとつ丁寧に行う超初心者向けのプレイをするのが特徴です。
オナサポではありませんが掛け声が充実してますから、それに合わせていじれば気持ちよくなれるでしょう。
乳首オナニーのやり方を1から伝授
チクニー開発サロンの店員「真理絵」からサービスを受けるお話。

「ようこそ、チクニー開発サロンへ お客様のチクニー開発を担当させていただきます、真理絵です」
真理絵は甘く穏やかな声のお姉さん。
サロンを初めて利用する主人公に丁寧な挨拶をすると
オナニー全般のことを軽く話してから乳首オナニーのメリットを説明します。

本作品は今まで一度も乳首いじったことがない人を感じられるようにするのを目的に
彼女がおよそ100分をかけて4種類のエッチなサービスをします。
乳首開発がテーマなので他の性感帯を責めるプレイはほとんどやらず
最初から最後まで乳首とその周辺に色んな刺激を与え続けます。


例えば指を使う定番の乳首責めだと服越しと地肌の2パターン用意し
周辺を優しく撫でる、乳首を指の腹で擦る、全体をこねる、指でつまんで引っ張る、爪の先で引っ掻くなど種類が豊富です。
他にも彼女が乳首を舐める、特殊なおもちゃを使って責めるといった風変わりなプレイも登場します。
基本的にはひとつを選んで5~10分みっちりやるスタイルを取ってます。

乳首未開発者をメインターゲットにしてるためサービスの前半はソフトなプレイが多いです。
じっくり時間をかけていじり続けるおかげでやりやすく
最初はくすぐったいだけだった人もだんだんと違う感覚が味わえるように進めます。
そして後半は乳首オナニーの終着点とも言えるドライオーガズムを目指します。

「今度は円を描くように……スリ……スリ……スリ……スリ……」
終始彼女がいじるので聴き手に乳首をいじる指示を出すことはありません。
しかしプレイ中はその内容に合った掛け声を小まめに出してペースや強さを教えます。
かなり力を入れてるところを見るとオナサポを想定してるのだと思います。
私も実際にやってみましたが十分気持ちよくなれました。

「チクニーを行なう時は体調が優れていないと、乳首の感度が機能しませんので、一度力を抜いていただけますか?」
これらを行う真理絵はプロらしい気配り上手な女性。
乳首開発を始める前に身体検査と乳首検査をして彼の体調を確認し
それから優しい言葉をかけて快感に没頭できる雰囲気を作ります。

プレイはM向けですが風俗サービスに近い内容なので言葉責めはありません。
乳首はもちろん、彼の心もケアする優しいサポートをしてくれます。
終盤には一緒に絶頂を目指すシーンもあったりと、彼女自身も楽しむ姿勢が見られてとても甘いです。

乳首のいじり方をひとつずつ教える初心者向けの作りと掛け声によるきめ細かなリード。
乳首未開発者や開発中の人をメインターゲットにした親切丁寧な作品です。
ゆっくり慣らしていくエッチ
エッチシーンは4パート77分間。
プレイは乳首のソフトタッチ、服越し/地肌での乳首責め、乳首舐め、オイルマッサージ、おもちゃ責め、媚薬を塗る、顔面騎乗です。
服を脱ぐ、オイルマッサージ、おもちゃ責め、媚薬を塗る、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「チクニー開発には、直接的に感じるより、間接的に感じることが第1段階です」
冒頭の10分ほどを使って主人公の心をリラックスさせた真理絵は
ひとまず服を着たまま指で優しくいじり乳首の感度をチェックします。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初の「【トラック2】服の上からチクニー開発」は準備運動に近いプレイ(約28分)。
服越しに乳首とその周辺を入念にいじって乳首で感じられる環境を整えます。

「服の上からでも、爪で引っ掻いちゃ駄目なんですよ? 確かに指で摩るより刺激が強くて気持ち良いかもしれませんが、それでも乳首を傷つけちゃうんです」
彼女はこれまで多くの男性を開発してきただけあってリードも滑らか。
意地悪ではなく後々のために焦らしてることを伝えたうえで
「ス~リ、ス~リ」「クリクリ、クリュ、クリュ」といった掛け声を小まめに上げます。
まだ始まったばかりなのでいじるペースも非常に緩く
彼女のあまあまなキャラも相まって穏やかな空気が漂ってます。

次の「【トラック3】服を脱いでチクニー調教+乳首フェラ」は一歩進んだプレイ(約21分)。
服越しから地肌に切り替え、トラック2でやったことを軽くおさらいしてから
彼女が乳首を舐めて感度の上昇具合を確かめます。
ちなみにここは通常版とオマケトラックの2種類があり、後者を選ぶと1分程度のプレイが追加されます。

「さらに敏感になった乳首を今度は爪でカリカリカリカリ ピンッ」
トラック2では3種類しかなかったいじり方が一気に倍くらいまで増え
乳首を指先でつつく、2本の指でつまんで擦ったり引っ張る、爪で軽く引っ掻くといった
比較的刺激の強いプレイを組み合わせてより複雑な快感を与えます。
たぶんこのパートから「気持ちいい」と感じ始めるのではないかなと。

パート後半から登場する乳首舐め(彼女は「乳首フェラ」と表現)もポイント。
「レーロ」と言いながらゆっくり舐めてたのが
少し経つと吸い付く感じのやや下品なちゅぱ音に変化します。

本作品は掛け声主体でリードするため、それだけをやると純粋なエロさがどうしても不足してしまいます。
だからこうしてエッチな音を出すプレイを挟んでそれを補うわけです。
タイトルに「ドスケベ」が入ってるのにエロくなかったらまずいですからね。
絶頂しやすくすることも含めて後になるほどエロさを上げていくことを意識しながら進めます。

後半の2パート28分間はドライオーガズムを見据えたプレイ。
「【トラック4】ローションを使ってねっとりチクニーメスイキ開発」は媚薬効果つきのローションを塗ってから責め
「【トラック5】快感チクニー」は挿し絵のように顔面騎乗しながら指でいじって連続射精に導きます。

「この、イボイボの突起が付いた乳首ブラシで貴方の乳首を責めていきます」
そしてここからは心身両面の刺激が一気にパワーアップします。
トラック4は挿し絵の右に描かれてる黒いブラシを使って乳首を責め
トラック5はおまんこを舐められた彼女が艶めかしい喘ぎ声を漏らします。
マッサージ、おもちゃ責め、指を使った責めのすべてに効果音が鳴りますし
これまで「あんまりエロくないかなぁ」と思ってた人も認識を改めると思います。

いずれもおちんちんには一切触れないので実際に絶頂できるかどうかは人それぞれです。
ただトラック5には射精表現がありますから、乳首とおちんちんを同時にいじれば割と普通に抜けます。
乳首未開発者がいきなりドライを迎えられることなんてそうそうないでしょうし
乳首の快感を味わいながら普通にしごいて射精するのが無難だと思います。

作品を聴いた感想ですが、彼女のリードがしっかりしてるおかげでやりやすかったです。
私は開発済みなので前半の2パートは正直物足りなかったのですが
いじったことのない人にとってはこれくらいが丁度いいんじゃないかなと。
乳首オナニーの時間が非常に長く、ピリッとした鋭い快感をずっと味わうことができました。

このように、乳首開発を本気でする意思を込めた緻密なエッチが繰り広げられてます。
乳首開発の手ほどきをしてくれる作品
乳首の気持ちよさをまだ知らない人におすすめする作品です。

真理絵は乳首開発に興味があるけどやり方を知らない主人公を応援しようと
店員らしい穏やかな声と態度で接しながら一歩ずつ丁寧に進めます。
そして最中はプレイに応じた掛け声を出したり
エッチな音を鳴らして興奮を維持したまま絶頂しやすくします。

優しくて気配り上手なお姉さんが新しい快感の扉を開いてくれるノーマル~ややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首をいじり続ける非常に尖った作り
やりやすさやイキやすさに配慮した演出の数々。
乳首オナニーをまったく知らない人でも無理なくついてこれるように仕上げてます。

中でも3番目は全編を通じて何らかの掛け声や音を鳴らしてペースを設定し
さらに時々簡単な心構えを教えて乳首オナニーに没頭できる空気を作ります。
プレイが変わるたびに何をするかを教えてくれるので頭を空っぽにしたまま聴くことができます。
最初は敢えてソフトなプレイを行い、少しずつ刺激を強くする流れも初心者向けで良いです。

絶頂シーンは5回(ドライ2回、射精3回)。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけはチクニークリクリコリコリ音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:43:38(本編…1:40:22 おまけ…3:16)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで50%OFFの605円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「とらいさうんど」さんの同人音声作品(R-15指定)。

今回紹介する作品は、円ヶ丘館に仕えてる(or仕えてた)合計7人の女性たちが
左右に密着しながら耳かき、マッサージ、耳舐めをしてとことん癒します。

キャラと音のバランスを大事にした攻めてるサービスが行われており
彼女たちの和やかな会話を適度に挟んで癒しの雰囲気を漂わせながら
R-15ではぎりぎりの音を左右から同時に鳴らしてちょっぴりエッチな気分にさせます。
たくさんのお世話係に囲まれて
7人のお世話係が交代しながらご主人様を癒したり誘惑するお話。

「優しくー ゆっくり 綿棒の先端で 耳をなぞるように」
花梨はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
「そうそう サボテンを労るような手つきで 耳を撫でてあげるのよ」
愛菜は上品で落ち着いた声のお姉さん。
ご主人様を相手に綿棒耳かきの練習をしてる花梨が
愛菜からそのやり方とコツを教わってるところから物語は始まります。

本作品はこれまで計12本出てるサークルさんの人気シリーズ特別編。
過去作に登場した12人のお世話係のうち7人が90分程度に渡って色んなご奉仕をします。
一気に全員出てくると収拾がつかなくなるのでどのシーンも2~3人に分け
彼女たちが掛け合いながらリアルな音を鳴らしてお世話されてる雰囲気を出します。

シリーズものですが込み入ったストーリーはないので過去作未視聴でも大丈夫です。
私も今のところ4作品しか聴いてませんが特に問題ありませんでした。

この作品を語るうえまず外せないのは声優さんの豪華さ。
柚木桃香さん、こやまはるさん、沢野ぽぷらさん、陽向葵ゅかさん、天知遥さん、秋野かえでさん、そらまめ。さんと
現在の音声作品で活躍されてる方々を集めてキャラに合ったサービスや会話をします。

2~3人が共演する作品は結構出てますが、ここまで人数が多いものはまだまだ少ないです。
チームごとの時間を30分程度にする代わりに複数人プレイを主体にして密度を上げてます。

お屋敷づとめ。シリーズは「ASMR×キャラクター」をコンセプトに掲げてるので
耳かきやマッサージをしてる最中も色んなことを話します。
30秒くらい音だけを鳴らしてから話すスタイルにして両者のバランスを取り
状況に応じて音のタイプや密度を変える凝った演出がされてます。

これだけ多くの声優さんがいるのに無言だったらもったいないですからね。
音のレベルも全体的に高く、風圧や振動といった刺激も耳に感じることができます。

もうひとつの特徴はR-15の限界に挑戦してること。
R-18のようにストレートなエロ要素はさすがにありませんけど
人によってはエロいと感じる描写がそれなりに盛り込まれてます。

そう言える理由はちゅぱ音の多さにあります。
6パート中4パートで耳舐めを行い、その多くが両耳同時にやるエロを意識したものです。
ちゅぱ音自体も下品と思われないギリギリな線を突いててR-18でも通用しそうな質感を持ってます。
終盤にキスや軽い喘ぎ声を漏らすシーンもあったりと、通常のR-15よりも踏み込んだ内容になってます。
出演する声優さん全員をR-18OKな方にしたのはこれを狙ったからかもしれません。

豪華声優陣による音とセリフのバランスが取れたサービスとエロさを匂わせる表現。
シリーズの特徴を押さえたうえでこれまでの歴史を振り返る濃厚な作品です。
和やかで思いやりのあるサービス
最初の2パート31分間は南城花梨(柚木桃香さん)と白井愛菜(こやまはるさん)が組んでするサービス。
「01 耳かき修行とご機嫌な先生♪」は耳かき上手な愛菜が花梨にそのやり方を伝授し
「02 濃密耳なめご奉仕」は左右に陣取って比較的エッチな音を至近距離から同時に鳴らします。

愛菜「花梨 ちょっと手つきが乱暴になってきてるわよ」
花梨「え? 愛菜さんのいつもの乱暴なほうきさばきを見習ってるだけですけど?」
花梨のやり方を見てた愛菜がダメ出しをしたのに合わせて切り返す一幕があったかと思えば
その直後に愛菜が美味しいケーキ屋さんの話をすると花梨もすぐさま乗ってくるなど
早速本作品の持ち味である彼女たちのキャラと掛け合いが耳を楽しませてくれます。
見てるだけでは我慢できなくなった愛菜が時折息吹きで悪戯するなど本当に内容が多彩です。

これらの最中に鳴る音も質の高いものばかり。
綿棒は「じりじり」という乾いてて面積広めの摩擦音を耳の壁をゆっくりなぞるように動かし
それと並行して愛菜が雑誌のページをめくる音も適度に入ります。
息吹きも微かな風圧が耳に感じられてこそばゆかったです。

2番目の両耳舐めは本作品の「攻めてる」部分がよく表れてます。
愛菜は左、花梨は右に陣取ってそれなりに水分のあるちゅぱ音を積極的に鳴らします。
会話もそれなりに入りますが、舐めてる時はほとんどしゃべらないので物足りなさはありません。
片方がしゃべってる時はもう片方は舐める連携の取れたご奉仕もしてくれます。

2人の性格が結構違うので最初は折り合いが悪そうに思えたのですが
「ご主人様を癒したい」という気持ちは一致しており、後になるほど息の合った会話やサービスに変化します。


続く2パート34分間は真夜(沢野ぽぷらさん)と栗坂舞(陽向葵ゅかさん)にバトンタッチし
岩盤浴を楽しみながら彼女たちが全身をオイルで揉みほぐしたり、マッサージしながらの両耳舐めをします。
ちなみにこのシーンだけ声が若干反響し、水滴が落ちる音もバックで鳴ります。

真夜「やっぱり楽しい 舞ちゃんも 同じようにやってね」
舞「はいはい まったく…なんで私が いえ 何でもないです」
この2人もほぼ正反対の性格を持つキャラ。
真夜はマッサージやツボ押しの知識はないけど勢いでこのサービスを始め
クールな舞は真夜に巻き込まれる形で参加することになります。
そんな状況を踏まえて序盤はノリノリな真夜が消極的な舞を引っ張るやり取りが出てきます。
お世話するのが嫌というよりはもっと自由にやりたい感じですね。

真夜「舞ちゃん もっとお腹とか 太ももとか 満遍なく舐め回してあげて」
舞「こんなに火照ったご主人様を見るの 初めてかもです」
しかし「04 エスカレートしちゃって…」まで来ると舞もやる気に火がついて
真夜と手分けしながら彼の全身をすみずみまでケアします。
マッサージ音がお世話する部位やその方法に応じて変化するのも良いですね。
真夜が耳舐め、舞はマッサージを担当するシーンもあったりしてセリフと音のバランスが取れてます。

ちなみにこのシーンの耳舐めは耳の内側を舌で舐めるコリコリしたものが主流で
耳を唇で挟み込みちゅぱちゅぱする最初の2パートとは音が結構違います。
声優さんと舐め方の両方を変えることで単調さをなくす工夫がされてます。

終盤の2パート28分間はエロさを最も意識してるサービス。
岩盤浴を終えてプールサイドに移動したご主人様が一之瀬梨蘭(天知遥さん)と相沢南奈(そらまめ。さん)に捕まり
その場でキス+耳舐めや両耳舐めのご奉仕を受けます。
そして最後の「06 三大お姉さんの究極ご奉仕」は元お世話係の天城優香(秋野かえでさん)も加わり
本作品で最も濃くエロさのあるサービスをします。

梨蘭「無防備なご主人様に 一方的にキスするの なかなかいいもんですねぇ」
ここで登場する3人はお世話係のお色気担当だそうで
ご主人様相手に弄ぶような姿勢でちゅぱ音をたっぷり浴びせます。
それ以外のサービスをほとんどしない点でも前のシーンとの住み分けがはっきりできてます。
オナニーのオカズになるとまでは言いませんが、エッチだと感じる人はそれなりにいるんじゃないかなと。

作品を聴いた感想は「混沌としてるようできちんと調整されてる」です。
シーンごとにキャラ、サービス、会話の内容が目まぐるしく変わるので確かに最初は雑多な印象を受けます。
しかし担当するキャラたちがお世話しながらより仲良くなる過程が描かれており
それに応じて連携や役割分担をしっかりする統制の取れたご奉仕へと変化します。

あとは作中で最も長くやる耳舐めの扱いに気を配ってます(全パート合わせておよそ44分間)。
声優さんが違う時点である程度の違いは出るのですが
それに加えて舐め方や舐め役の配分といった別の部分にもシーンごとの違いを設けてます。
両耳舐めがメインの時点で十分なボリュームも確保できており
これはサークルさんが意識されてる「R-15でできる範囲のエロさ」の向上にも役立ってます。

このように、作品の持ち味を数多く盛り込み凝縮させたほんのりエロいサービスが繰り広げられてます。
華やかな作品
登場人物とサービスの両方が幅広いある意味欲張りな作品です。

7人のお世話係たちはご主人様を満足させようと
2~3人のチームに分かれて場所を変えながら健全なサービスをします。
そしてこれらすべてにリアルな音を用意したうえで掛け合いの量も増やし両方を引き立ててます。

シリーズの過去作に登場した女性たちが集まってご奉仕するハーレムシチュ
音の質感、位置、距離、動きにこだわった効果音の数々と雰囲気の出る環境音
性格は違うけど彼を癒したい気持ちだけはみんな強く持ってる彼女たちの献身的なキャラ。
シリーズのファンはもちろん、そうでない人も楽しめる独自色の強い作品に仕上がってます。

このところの全年齢やR-15はASMRが結構人気になっており
その影響でセリフよりも音の量を増やしたり品質にこだわる作品が増えてます。
しかしお屋敷づとめ。シリーズはキャラにもきちんと光を当てたうえでしっかりご奉仕します。
私はこの総合力の高さこそが人気の秘密なのではないかと思ってます。

どのシーンも違った良さがあるので最後まで楽しく聴けるでしょう。
癒し重視なら序盤の2パート、エロ重視なら終盤の2パート、バランスなら中盤の2パートが勝ってます。
天城優香だけ出番が少ないのは現役のお世話係ではないからでしょうね。

CV:南城花梨…柚木桃香さん 白井愛菜…こやまはるさん
真夜…沢野ぽぷらさん 栗坂舞…陽向葵ゅかさん
一之瀬梨蘭…天知遥さん 天城優香…秋野かえでさん 相沢南奈…そらまめ。さん
総時間 1:34:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年1月12日まで20%OFFの792円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

【クーポン付き】怠々と甘々。【収録時間4時間】

怠々と甘々。【収録時間4時間】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「8初子ちゃんの優雅な一日」以降の様子を中心に紹介します。
どんな時もラブラブな2人
後編のエッチシーンは6パート73分間。
プレイはバイブ責め、手マン、SEX(寝バック?、騎乗位、正常位)、足コキ、乳首責め、お掃除フェラ、キス、初子のオナニーです。
バイブ責め、手マン、SEX、足コキ、オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「男ならチンコだけでマンコと戦えよー 武器使うなぁ」
とある休日、主人公と昼間からごろごろしてた初子は
彼におもちゃを使ったエッチを提案されて少し文句を言ったうえで了承します。

エッチは引き続き家の中でほぼ対等な立場で愛し合います。
後編部分で最初にあたる「9初子ちゃんのおもちゃえっち」は彼女の乱れっぷりが魅力(約12分)。
バイブ→彼の指でおまんこを責められ4回ほど絶頂します。

「んんっ ばかっ 今イって んんんんぅ」
彼女は自分の感度がいいことをよく知ってるので
バイブを当てられるとすぐさま大きめの喘ぎ声を上げて絶頂を迎えます。
絶頂を繰り返すほどセリフが減って喘ぎ声の量が増えますから
短時間でサクッと抜きたい時のオカズに最も向いてます。
まったり系の本作品では珍しく激しめのプレイでした。

またバイブと指で乱れ具合が変わる細かな工夫もされてます。
指へ変える時に彼女が可愛らしいおねだりをするなど
前編に引き続き2人の仲の良さを感じる描写が数多く登場します。

それに対して「11できない日でも足こきえっち」は静かさが売りのプレイ(約14分)。
エッチできない日に彼から求められた彼女が
SEXの代わりにリクエストされた耳舐め足コキで性欲発散のお手伝いをします。

「足でチンポ シコシコされながら 耳も舐められて 気持ち?」
足コキは通常ですと足の裏でおちんちんを踏みつけたり擦るのですが
ここでは添い寝して耳を舐めながらする変わった責め方をしています。
体勢を考えれば足コキよりも脛や太ももコキに近いプレイなのかもしれません。
効果音も「さっ」という乾燥した控えめな音を鳴らしてました。

このパートが静かと言えるのは彼女がほぼずっと囁き声で話すからです。
イメージしやすくなるよう普段よりも実況の割合を多少上げ
「んっ よいしょ」みたいな掛け声を多めに言いながら吐息を漏らして近さを表現します。
時折彼のことを「変態」と言うものの、声が柔らかいのできつさはまったくありません。
怠け者な彼女を彼が受け入れてるのと同じく、彼女も彼のすべてを受け止め愛します。

2人の愛が最高潮に達するのは「14初子とゴム無し子作り生えっち」(約21分)。
ひとつ前のパートで軽い嫉妬心を抱いた初子が自分から生SEXを提案し
そのまま勢いで本気の子作り騎乗位SEXへと発展します。

「お前のチンポでイかされるたび お前にメロメロになる どんどん好きになっちゃうぞ」
しっかり前戯を行ってから挿入してた前編のエッチとは違い
こちらはパート開始から3分後には始めるより濃度の高い内容です。
前半は彼女、後半は彼とお互いに責め合う形を取り
その中に彼をベタ褒めするセリフやキスシーンを挟んで心も深く繋がります。

挿入した直後に彼女が昔のことを話すのが印象的でした。
知り合い→友達→恋人→夫婦と一歩ずつ前進し、これから両親になる幸せをグッと噛み締めます。
先ほどの足コキと同じく囁き主体で話したり喘ぐので
純粋なエロさよりも温かさや密着感を強く感じるプレイに仕上がってました。
エロに関してはこれまでで十分足りてますから、最後はこういうSEXで〆たほうが本作品らしいと思います。

残りの2パート21分間は2人が結婚する前のお話。
「15過去の出会う前の初子ちゃんのオナニー」はまだ実家住まいだった彼女がこっそりオナニーを楽しみ
「18初子との初体験」は付き合い始めてしばらく経った後、彼の自宅で初SEXを経験します。
本編は子作りSEXで区切られてますから外伝っぽい位置づけですね。

このシーンはエッチを純粋に楽しむというよりは
2人が現在の関係になるまでの過程を知るドラマ的な意味合いが強いです。
初めて会った時や告白するシーンもあったりして
そこでは現在とは違った彼女の初々しい姿を見ることができます。
本作品を最後まで聴き終えた時、2人の愛がこの時からまったく衰えてないことに気づくでしょう。

このように、夫婦が色んなプレイを通じて次のステップに進む様子を描いた甘さ全開のエッチが繰り広げられてます。
愛に包まれる作品
怠惰で可愛い嫁とたっぷりイチャイチャできるキャラ重視の作品です。

初子は色んな出来事を経て結婚した主人公と今まで以上に仲良くしようと
彼からエッチを求められたら快く応じ、また自分からも積極的におねだりして色んなプレイを楽しみます。
そしてその中に2人の仲の良さや彼女の可愛さをぎっしり詰め込み幸せな射精をプレゼントします。

家事や料理は苦手だけどエッチは一生懸命やる嫁とまったり愛し合うノーマル向けのシチュ
2人をほぼ対等な関係に置き、お互いを求め合いながら絶頂を目指す緩くて甘いエッチ。
言葉と行為の両方から惜しみない愛情を注ぐ彼女の健気で愛らしいキャラ。
実際に彼女と一緒にいる雰囲気に浸らせながら抜かせる作品に仕上がってます。

「お前のこと 初子のもんにしときたいんだよ」
中でも3番目は怠惰な性格だから受け身に徹するのかと思いきや
シーンによっては彼女のほうから積極的にアプローチをかけて彼の心をガッチリ掴みます。
彼が彼女に惚れて結婚したのだから離婚する可能性はほぼないのでしょうけど
それに慢心せず自分の魅力をアピールし続けるのが彼女の良いところなのだと思います。
オタク気質と言いますか、興味のあることに対してはものすごい情熱を注ぐ女性です。

当サイトは18禁なのでエッチを中心に紹介しましたが
非エロパートもイチャラブ成分が強くてかなり癒されます。
例えば「12風邪ひきの貴方に優しい初子」では風邪をひいた彼を少しでも楽にしようと
彼女がキスをおねだりして自分に移させようとします。
こういう小さな出来事を積み重ねた後にエッチするからすごく盛り上がるわけです。

エッチはSEXを中心に据えつつ幅広いプレイを押さえてます。
ひとつひとつの時間が長いので責めっぷりは緩めでも物足りなさは特に感じません。
3パートあるSEXもシチュ、プレイの流れ、彼女の反応や乱れっぷりに大きな違いが見られます。
吐息や喘ぎ声が好きな人ほど満足できるでしょう。

後編の射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは4本目の満点とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 4:04:17

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月20日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

【クーポン付き】怠々と甘々。【収録時間4時間】

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、家にこもってゲームとアニメ三昧な日々を送ってる怠惰な嫁が
外で頑張ってる旦那を色んなエッチで元気づけます。

彼女の性格に合った緩く甘いエッチをするのが特徴で
どのパートも責めるペースをゆっくりめに設定する代わりに
吐息を多く入れたり「好き」などを適度に言ってお世話されてる雰囲気を作ります。
普段はだるそうにしてるけどエッチは一生懸命やる彼女の健気な姿もエロ可愛いです。

総時間が240分以上あるため前編(1~7)、後編(8~18)の2回に分けてお送りします。
気だるい嫁とひたすらイチャイチャ
嫁の初子(うぶこ)と色んなエッチをするお話。

「ん? おかー おっ クリアか」
初子はのんびり話す甘い声の女の子。
仕事から帰宅した主人公をゲームしながら迎えると
すぐさま彼を胸で抱きしめ頭を撫でて甘やかします。

本作品は家事や料理をやらずに家でごろごろしてる彼女が
自分を養ってくれてる彼と240分以上に渡ってたっぷりイチャイチャします。
今回紹介する前編は平日の様子、後編は休日や2人の過去に関するお話がつづられており
これらを通じて彼女の魅力や絆の強さが少しずつわかるように進めます。

「おーよしよーし わしゃー わしゃー じゃあ ちゅーしような?」
最大の魅力は緩さと甘さ
どちらかと言えば男っぽい口調で語りかけながら積極的にスキンシップを取り
エッチに入ると彼が望むことをガンガンやって幸せな射精に導きます。
時間が非常に長いことを踏まえて激しく責めるのは射精直前だけに留め
パートの序盤から中盤にかけてはゆっくりのんびり愛し合って夫婦らしさを出してます。

もう少し詳しく書くと彼女がすぐ近くにいる雰囲気が出るよう至近距離から話すシーンを多めに用意し
そのまま何度もキスしたり、責められてる時は熱っぽい吐息をよく漏らします。
テグラユウキさんは過去に吐息でエッチを表現する作品を制作されてますから
その要素を取り入れつつセリフもある程度挟んで心身両面をバランス良く盛り上げます。

「耳ばっかりじゃもどかしい? じゃ チンポのほうも もちょい激しくしてほしいか? はいよっ」
これらを行う初子は献身的な女性。
仕事と家事を両方こなしてる頑張り屋な彼に恩返ししようと
責めてる時は彼の気持ちを確認しながら好みに合ったプレイを提供し
逆に責められてる時は吐息混じりのエロ可愛い喘ぎ声を漏らして彼を喜ばせます。

普段怠惰な生活を送ってるからエッチもマグロになるのかと思いきや
一般的な夫婦と同じくほぼ対等な立場で責め合うスタイルを取ってます。
彼女は自分にとって理想の生活をさせてくれてる彼に深く感謝してますから
彼に甘える、もしくは甘やかす時は常に一生懸命取り組みます。

言葉と行為の両方から愛情を惜しみなく注いでくれるので
女性の愛に飢えてる人ほど心満たされるものを感じるでしょう。
エッチも時間、内容ともに充実しており没入しながら射精できます。

怠惰で可愛い嫁が愛する旦那をエッチな手段でゆっくりたっぷりもてなす。
初子との一体感を大事にしたあまあまラブラブな作品です。
お風呂も寝る時も一緒に
前編のエッチシーンは5パート75分間。
プレイは体の洗いっこ、手コキ、耳舐め、キス、フェラ、クンニ、手マン、SEX(正常位)です。
体の洗浄、手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「乳首も そんないじっちゃ…んっ」
帰宅した主人公と軽いスキンシップを取った初子は
一緒に風呂場へ移動し、彼に大事なところを入念に洗ってもらいます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の3パート36分間はお風呂場でするエッチ。
「2初子ちゃんをお風呂でお世話」は彼が彼女を洗い(約6分)
「3初子ちゃんのあわあわサービス」は彼女が彼を洗うついでに耳舐め手コキします(約20分)。
そして「4初子ちゃんとお風呂でまったり」は一緒に湯船へ浸かりながら熱いキスをします(約10分)。
このシーンは彼女の声が多少反響します。

「下? うん 洗って?」
2人はいつもこういう入浴をしてるそうですから恥ずかしがることはありません。
おっぱい、乳首、おまんこを泡混じりの手で綺麗にしてもらい
その時は普段と違う熱を帯びた艶めかしい声を漏らします。
元々感じやすい体質だそうで、他のパートも含めて責められる時は割と激しく乱れます。

彼に洗ってもらうのを当然と思ってるのではなく、彼がそうしたいから任せてる感じです。
世話好きな彼と甘やかされるのが好きな彼女で属性ががっちり噛み合ってます。

「こっちもごつごつしてて 男の腕って感じ ふふっ ドキドキしちゃうな」
しかしやってもらっておしまいじゃないところが彼女の魅力。
自分の時よりずっと長い時間をかけて全身を上から下まで丁寧に洗います。
このパートだけシャンプーするシーンを追加で用意し
体を洗う時は頼まれてないのにおっぱいをスポンジ代わりにしてゆっくり擦りつけます。
その合間に褒める言葉を投げかける姿も思いやりに満ちてます。

耳舐め手コキは「くしゅっ」という泡混じりの水音をゆっくり動かしながら
唇で咥えこんで舐めたりすすったりするちゅぱ音を耳元至近距離から鳴らします。
前編のエッチは甘さを出すために言葉責めはほとんどせず
代わりに吐息や「ういー」「うんしょっ」といった掛け声を多めに入れてあります。
状況説明はするので完全な無言ではありませんけどASMR寄りなプレイだと私は思います。

本作品の売りは「緩さ」ですから、それをわかりやすく表現するためにこうしたのかもしれません。
長時間の作品でセリフがぎっしり詰まってたら聴くほうも疲れますからこれくらいが丁度いいです。

そして音が重要になるプレイだからこそ音の品質がとても高いです。
体を洗う時と手コキでは動きが明らかに違いますし
2人がお風呂に入ってキスするシーンはちゅぱ音に合わせてお湯の揺れる音が鳴ります。
エッチに直接関係ない音もしっかり入っており彼女との一体感や没入感の向上に役立ってます。

「好き 好き 好きだぞ」
2人の絆の強さを最も感じられるのは「4初子ちゃんとお風呂でまったり」。
彼を無事射精させた後、お風呂に入りキスする割とソフトなパートですが
彼に好意や感謝を伝えるセリフが多くて甘さが際立ってます。

彼女は自分のダメさを十分理解しており、それでも愛してくれる彼を貴重に思ってます。
だからできる範囲でもらったものを返そうと頑張るわけです。
お互いがお互いを思いやり、必要とする理想的な関係がエッチを通じて出来上がってます。

続く2パート39分間はより深いエッチ。
「5初子ちゃんとラブラブえっち」はお風呂場から寝室へ場所を移してSEXを楽しみ(約29分)
「7鼻歌しながらののんびりフェラ」はそれとは別の日に彼女が布団に入りフェラしてあげます(約10分)。

「お腹ん中 お前ので ビクビクいってる」
SEXパートは前編で最も長い時間を取ってるだけあって多彩な内容。
フェラでおちんちんを勃起させてからお返しの手マン&クンニをし
お互いに準備できたところでピストンしながらキスや耳舐めをします。
中盤以降は彼女が責められ乱れる様子に焦点を当ててるので純粋なエロさも高く
彼が1回射精するまでに何度もイク姿が堪らなく可愛いです。

普段が割とさばさばしてるからこそ、クンニやSEXの時に見せる女の子らしい姿とのギャップが引き立ってます。
射精後にゴムを外し中に入った精液を確かめて満足する姿も印象的でした。
自分が楽しむのと同じくらい彼にも楽しんで欲しいという思いが込められてます。

前編の射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

後編へ続く…。
怠々と甘々。【収録時間4時間】(後編)

CV:秋野かえでさん
総時間 4:04:17


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月20日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

お耳かきかき再会タイムばい♪~山本耳かき店監修~

サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、耳かき店員と声優を同時にこなしてる頑張り屋な女の子が
顔見知りのお客に再び出会い心のこもった耳かきをします。

シリーズの過去作と同じく実在する耳かき店と同じサービスをやりながら
方言の割合を後になるほど増やしたり、会話しながら成長ぶりを描いて彼女の魅力を引き出します。
施術パートとドラマパートの二部構成になってるのもポイントです。
専門店そのままの耳かきをお届け
店長代理の小春が耳かきとマッサージをするお話。

「いらっしゃいませ あ、もしかして以前 来てくださったお客様ですよね?」
小春は明るくておっとりした声のお姉さん。
山本耳かき店を再び訪れた主人公を嬉しそうに迎えると
店長代理になったことを告げてから部屋へ案内します。

本作品はサークルさんの処女作「お耳かきかき幸せタイムばい♪~山本耳かき店監修~」の続編。
仕事に励んだ結果、小町の1人から店長代理に昇格した彼女が
以前担当したお客の耳を90分程度に渡って再び綺麗にします。
両作品の間にもう1作品出てるのですが、それは入店直後のお話なので時系列は最も古いです。

「ふぅ お久しぶりですね お兄さん 約束通りまた来てくれたんですね 嬉しかよ」
彼女は福岡出身で声優になるために上京した経歴があり
普段は標準語で話すことを心がけてますが、気持ちが緩んだり熱が入ると博多弁に変わる特徴があります。
それを踏まえて今作でもお話が進むにつれて方言の割合が増えていきます。
サークル主の陽向葵ゅかさんも福岡出身ですから言葉遣いは至って自然です。

2人が既に顔見知りなだけあって雰囲気は終始和やか。
再会したことを喜びつつ、以前よりも成長した自分を見せようと張り切って取り組みます。
耳かき中は無言になる作品もそれなりにありますが
彼女の場合は会話を小まめに挟んでくるバランス型の作りです。
効果音の妨げにならないよう囁きに近い声量で話しかけてました。

また主人公を直接お世話するパート以外に
先輩の冬華や新人小町の夏葉と会話するドラマパートも用意されてます。
店長代理として頑張る小春の姿や3人の和やかなやり取りに別の癒しを感じるでしょう。

彼女がするサービスも質の高いものばかり。
メインの耳かきに53分もの時間を割き、専門店ならではの丁寧かつ多彩なケアをします。
タイトルにも書かれてるように山本耳かき店さんに協力してもらい
そこで実際に行われてる施術にできるだけ近づけた本格的な内容です。


耳かきはもちろん、部屋の襖を開け閉めする音までしっかり入ってますから
目を瞑って聴けばお店にいるのに近い感覚を得ることができます。
サービスも王道のものから風変わりなものまで幅広いです。

方言を交えて話す小春の親しみやすいキャラとプロらしいリアルな耳かき。
キャラと音の両方にこだわってるバランスの良い作品です。
会話と音が織りなす癒しの空間
最初の5パート69分間は小春が主人公にお世話するシーン。
受付で軽い雑談をしてから部屋へ移動し、お茶を飲んだ後に耳のマッサージや耳かきをします。

「すみません おまかせでいいって聞いて 嬉しくなって それだけ私のことを信頼してくださってるってことですから」
彼女にとって彼は思い出深い客らしく、序盤から親しみを感じる要素がいくつも登場します。
彼も冗談で方言を言ってもらうオプションを頼むなど
専門店から連想される心の距離を取っ払う工夫がされてて和やかです。

本題の耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順にまずは外側を綺麗にし
それから高級な耳かき棒を使って穴の手前→中ほど→奥と三段構えでお掃除します。
さらに耳垢水を含んだ綿棒で細かい汚れを取り、鼓膜の振動マッサージと息吹きで仕上げます。

そしてここでは本作品の売りであるリアルな効果音が本領を発揮します。
耳のマッサージは最初布系の摩擦音だったのが少し経つと「すりゅー」という弾力のある音へ変わり
専用のシェーバーで産毛を剃る時も控えめな音量のモーター音が鳴ります。

メインの耳かき棒は「ぞすっ」という乾いてて平べったい音
綿棒は耳かき棒に比べて柔らかさがある面積の広い音と
器具によって音の質感や動きが小まめに変わって本当に臨場感が高いです。
また耳かき棒は奥へ進むにつれて音の質感が少しずつ鈍いものへと変化し
奥をケアする時は手前に比べて動きが緩く、音の途切れが多くなる細かな配慮がされてます。

音質が優れた作品はそれなりにありますけど、動きにまでこだわってる作品はまだまだ少ないです。
そのへんをクリアしてる時点で本作品は相当に優れてると言えます。

「振動させますよ この不思議な感覚 懐かしいですか?」
音の個性で見るなら最後にやる鼓膜の振動マッサージが一番です。
「ぽーん」という音叉っぽい音の直後に軽く振動する不思議な音が楽しめます。
時間は左右合わせて1分程度と短いですが、これは実際の施術に合わせたのでしょう。
耳かきを中心に据え、そこに小技を加えて専門店ならではのサービスに仕上げてます。

「どうですか? 他のよりも気持ちよかろ? 先端部分の角度と大きさが絶妙で 本当に気持ちいいとよ」
最中の会話は今回使用する耳かき棒のこと、彼女が店長代理になった経緯
大事にしてる人形「ポンちゃん」のこと、掛け持ちでやってる声優業のことなど様々。
2人が会ってない間に何があったかを嬉しそうに語ります。

「これから~をしますね」など耳かきに関する実況はほとんどしませんから
道草屋シリーズの耳かきが好きな人とは相性が良さそうです。
また左耳をお世話し始める頃から博多弁の割合が一気に増えてより彼女らしくなります。

実際に聴いた感想は月並みですけど「すごく癒された」です。
彼女が堅苦しさを取り除いたキャラに設定されてるので雰囲気が柔らかいですし
会話の内容も日常的なものばかりでぼーっとしながら聴くことができます。

音についても前作と並ぶ、あるいは超えるくらいの品質を持ってます。
耳かき音声初心者はもちろん、数多く聴いてる人も満足できるでしょう。
そして最後の最後、「05.その後の小春と…」では未来の様子が描かれてます。

続く4パート27分間は店員たちの会話を楽しむドラマパート。
研修を終え、この日初めてお客を相手することになった夏葉の教育をしたり
休日を利用して夏葉や先輩の冬華と花火を楽しみます。

小春「どうしたの? 夏葉ちゃん」
夏葉「お、思ってたよりも気持ちよくて」
ここはお客へのサービスから店員同士の掛け合いに主題が変わるため
登場人物たちの会話も耳かきパート以上に柔らかくなります。
小春が夏葉へ耳かきするシーンで優しくアドバイスするところが特に印象的でした。
これまでの経験を通じて得た知識と技術を後輩に伝えようとする姿に成長を感じます。

耳かき音声でそれをする側に焦点を当てる作品は少ないですし
個性を出しつつ登場人物に魅力を与える面白い試みだと思います。

このように、小春の日常風景をふたつの視点で描いたほのぼのした物語が繰り広げられてます。
引き込んでくれる作品
聴いてるだけで自然と没入していく世界観がしっかりした作品です。

小春は久しぶりに再会した主人公に癒されるひと時を提供しようと
プロらしい流れるような手つきで耳を綺麗にしながら色んなことを話します。
そしてその様子をリアルな音で忠実に表現し、山本耳かき店にいる雰囲気を出します。

優しくてしっかり者の店員さんが丁寧な耳かきをする癒し一色のシチュ
耳かきを始めとするすべてのサービスに音を用意し、動きにもこだわった高度な作り
方言など元々の魅力を残したうえで成長した姿を見せてくれる彼女のキャラ。
シリーズ作品としての要所を押さえながらその後の様子を描いてます。

「原点っていうのかな すごく大事だと思うんよ」
中でも3番目は自分のことを頑張りつつ他人の面倒も見られる女性になっており
過去作を聴いてる人なら変化を感じられると思います。
耳かきメインの作品なのでもちろんこれ単体でも聴けますけど
シリーズを通しで聴いたらより楽しめるように作られてます。

耳かきについては十分優れてた前作からさらにパワーアップしました。
音の質感だけでなく細かな動き、位置取り、間の取り方も練られてます。
ここまでの耳かきを聴ける作品はなかなかありません。
シリーズ3作目を飾るに相応しい大変優れた品質を持ってます。

以上を踏まえてサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。
おまけは「山本耳かき店の日常」とフリートークです。

CV:小春…陽向葵ゅかさん 冬華…御崎ひよりさん 夏葉…秋野かえでさん
総時間 2:05:30(本編…1:36:22 おまけ…29:08)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

家畜射精2 ギャルの指示でイク工場見学会

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ギャルっぽい話し方をするドSなお姉さんが
家畜として飼われてる男性の搾精風景を見学者たちに披露します。

自分の手や機械におちんちんをしごかせながらきつめの言葉責めを浴びせたり
見学者たちにも参加させて見られる快感を煽るなど
文字通り動物扱いされながら射精を我慢するドM向けのエッチが楽しめます。
ハードで惨めな射精を目指して
ギャルや見学者たちに見られながらオナニーするお話。

「はーい 皆さんこんにちはー 工場見学へのご参加ありがとうございます」
ギャルは明るくて甘い声のお姉さん。
工場見学に来た人たちに挨拶し、どのように搾精してるのか説明すると
一匹の家畜を使い実際に搾精をやってみせます。

本作品は今年4月に発売された「家畜射精 お姉さんの指示でイク工場見学会」の続編。
知能の低い男性たちが家畜として飼われてる世界を舞台に
搾精工場で働いてる彼女が55分ほどに渡るドM向けのエッチをします。
家畜は女性が直接触れるとすぐ射精してしまうほど弱い存在のため
彼に自分でいじらせたり、専用の機械を使って責めるスタイルを取ってます。
シチュが一緒なだけでお話の繋がりはありませんから今作からでも大丈夫です。

「わかった? わかったならはいって返事しろよクズ」
最大の魅力は彼女の態度。
見学者たちには丁寧な口調で説明してたのが、彼を相手にする時だけ一気に冷たくなります。
「ゴミ」「クズ」などこちらを見下すセリフが多く、声もわざと無機質にして突き放されてる感じを出します。

本作品の家畜は人間の男性とほぼ同じ容姿をしてますが
現実世界の牛のように女性たちが飲む精液を作るために存在します。
最初から最後まで人ではなくモノ扱いされますから、M度の低い人が聴いたらたぶん凹むと思います。
でも逆に高い人にとっては背筋がゾクゾクするでしょう。

体への責めも結構ハード。
作中の射精シーンを1回まで絞り込み、それに向けておちんちんをひたすらいじめます。

「1、2」の掛け声に合わせてしごくオナニーや
カウントに合わせて射精へ追い込むオナニーといった定番のものに加えて
手の形をした専用の搾精機を使う無慈悲なプレイも登場します。
また一部のシーンでは見学者の視線を意識させたり、プレイに参加させる作品独自の要素も登場します。

簡単に言えば心身のバランスを取りながら責めてくれるということです。
オナニーの後半は寸止めを重点的にやりますし
射精するかどうかの瀬戸際でじっと耐え抜く厳しいひと時を送ることができるでしょう。

とことん見下し突き放す言葉責めとひたすら射精を我慢させる体への責め。
前作と同じく独特なシチュでハードなオナサポをする完全ドM向けの作品です。
容赦のないエッチ
エッチシーンは5パート43分間。
プレイはオナニー、腰振りオナニー、写真撮影、機械責めです。
オナニー、写真撮影、機械責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「女の人の柔らかいおまんこに チンポぶっ刺す生ハメ したいでしょ?」
見学者たちへの説明を終え、主人公には軽いオナニーで勃起させると
ギャルは手始めに自分の手を組み疑似SEX風のオナニーをするよう指示します。

エッチは彼女に言われた通り動きながら射精をひたすら我慢します。
最初の2パート10分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「2_腰振りオナニー」は組んだ手をおまんこに見立てて腰を振り
「3_写真撮影オナニー」は普通にオナニーする様子を見学者たちに撮影されます。

「はいスタート 必死にチンポ磨け」
「いいですよ 撮影も ネットに上げるのも自由です」

そして彼女は早速ふたつの顔を見せて女性に見下される快感を与えます。
彼に対しては命令口調に徹し、見学者には明るい声と態度でプレイの解説をします。
まだ始まったばかりだからでしょうけど、体よりも心への責めに力を入れてました。
中でも写真撮影はシャッター音が何度も鳴るので露出好きな人ほど興奮できます。

続く2パート27分間は精液を熟成させることを強く意識したシーン。
「4_手コキマシン」は本作品でのみ登場する特殊な機械でガンガン責め
「5_カウントダウン寸止め」はカウントをゆっくり数えて寸止めするのを繰り返して追い込みます。

手コキマシンは珍しいプレイなので効果音の扱いに気を配ってます。
最初は「ぶぅぅぅぅん」という電マっぽい電動音だったのが
スピードを上げるとローターっぽい細めの音に変わります。
そしてスピードとパワーの両方を上げると両者の特徴を併せ持つ音が流れます。
手コキっぽい水音も同時に鳴って結構リアルでした。

「白いの吐き出すためだけに生きてるって ほんと惨めね」
ギャルの言葉責めもそれに負けないくらい辛辣です。
激しい責めを受けて射精を耐えてる彼を応援するどころか見下し
さらに見学者にマシンのスイッチを渡し自由に操作させて楽しませます。

今回のエッチは見学者たちへのショーみたいなものですから
彼が気持ちよくなることよりも彼女たちが楽しい時間を過ごせるように進めます。
このへんも本作品がドM向けと言える理由のひとつです。

カウントダウン寸止めは機械を使わず手でオナニーを制御する王道のプレイ。
数字が減るほど射精に追い込むルールを定め、最初は素直に数え下ろします。
1セットあたりの時間が後になるほど長くなるのがエグいなと。
一番厳しい時間帯に最も過酷なプレイを持ってくるところに彼女のドSっぷりがよく表れてます。

そうやって様々な試練を乗り越えてきた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
男性にとっては最も気持ちよく幸せなひと時なわけですが
ここでも彼女は普段通りの態度を取って惨めな射精に変換します。
M度があまりない人が最後の「6. 搾精」パートを聴くと凹むかもしれません。
それくらい最後まで徹底的に彼を見下し突き放します。

このように、冷たさと激しさを兼ね備えた大変ハードなエッチが繰り広げられてます。
刺激の強い作品
生半可なM向け作品では満足できない人のための作品です。

ギャルは搾精工場での仕事風景を見学者たちに見せようと
一匹の家畜を連れてきて色んなオナニーをさせたり機械で責め続けます。
そして見学者たちには気さくな態度で説明し、彼にはゴミを見るような態度で言葉責めを浴びせます。

ノリが軽くてSっ気の強いギャルがドMな男性を性的に痛めつけるシチュ
ノーマルな人が聴いたら高確率で凹むくらい容赦のない言葉責め
見られる快感を煽りながら寸止めを繰り返すハード路線のエッチ。
M向け作品の中でもさらに突き抜けたサービスを行います。

私は前作を視聴済みなので今作の内容もだいたい理解してました。
それでも音声を実際に聴いてみたら「きっついなぁ」と感じました。
優しさや愛情といった要素を大幅に削ってるのが大きな理由です。
(サークルさんも挿し絵に「甘さ成分ゼロの搾精」と記載されてます)
射精シーンもこの路線を維持しますから後味は多少悪くなると思います。

でもここまでガツンとくる言葉責めをしてくれる作品は少ないですし
体への責めも個性が強くて実用度は高いです。
結局のところ自分に合うか合わないかで評価が分かれるのではないかなと。
これだけパンチが効いてるなら時間もこのくらいが丁度いいと思います。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性にとことん冷たくあしらわれたい人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 55:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

おねえちゃんのローション乳首オナニーサポート

サークル「チューン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉ちゃんが
親切丁寧なオナサポで弟に乳首の快感を教えます。

最初から最後まで乳首とその周辺だけをいじる尖った作りが魅力で
前半はシャツ越しに、後半はローションをつけて直にとスタイルを変えながら
色んないじり方を指示しつつ小まめに合図を出してゆっくりじっくり気持ちよくします。

視聴時にはローションをご用意ください(一応無しでも可)。
お姉ちゃんの気持ちいいプレゼント
おねえちゃんの言うことに従って乳首オナニーするお話。

「お疲れ様 今日も1日頑張ったね」
おねえちゃんは甘く穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、うまく寝付けない彼を気持ちよくしようと
乳首オナニーのやり方を手取り足取り教えます。

本作品は男性の隠れた性感帯にあたる乳首を開発するために
彼女が80分ほどを使ってそれに沿った独特なオナサポをします。
彼が乳首の快感にまったく目覚めてない状況を踏まえて
いじり方はもちろん、小まめに合図を出してそのタイミングも丁寧に教えます。

「くるくるくるくる 乳輪くるくる」
胸を揉む時は「もみもみ」、乳輪を撫でる時は「くるくる」とプレイによってセリフを変え
さらにこれらを数分単位で切り替えて色んな刺激を与えます。
文字通り完全サポート体制を取ってますから、彼女の言う通りにするだけで少しずつ気持ちよくなるでしょう。
プレイ時間も60分強と長く、絶頂に向けて一歩ずつ着実に進めます。

作中でおちんちんに触れるシーンは一切ありませんから絶頂形式はドライです。
勃起したとしても敢えてスルーし乳首の快感だけを追求します。
チューンさんは元々乳首オナサポを専門に制作されてるサークルさんですから
得意な部分をひたすら磨き上げて新しい快感の扉を開くお手伝いをします。

タイトルにもなってるローションはエッチの後半から登場します。
その途中に触手責めされるイメージを取り入れるなど
通常のオナサポ作品とはやや違う部分も持ってます。
詳しくは後で説明しますが、催眠音声の視聴経験がある人のほうがやりやすいです。

「やり方がわからない? うんうん おねえちゃんが ちゃーんと教えてあげる」
これらを行うおねえちゃんはイメージ通りの女性。
彼が少しでも気持ちよくなれるよう親身になってお世話します。
エッチの内容はややMですけどこちらを見下すことはまったくありません。
丁寧な指示を出しつつ励ますセリフを投げかけて心も上手に責めます。
秋野かえでさんの慈愛に満ちた声も相まって雰囲気はとてつもなく甘いです。

一番最初の「2_リラックスパート」は下準備(約11分)。
軽いやり取りの後にTシャツとパンツだけの格好になり
とあるイメージをしたり大きく深呼吸して心身を一旦リセットします。
ちなみにここの2分44秒までは「1_導入」パートと内容が一緒です。

「おねえちゃんの言う通りに ちゃーんとできて えらいね」
そして彼女は早速お姉ちゃんらしい優しさを見せます。
やり方をわかりやすく教えてからカウントを数えてタイミングを指示し
無事できたら思い切り褒めて自分の言葉を受け入れやすい環境を整えます。

人によっては催眠音声に似てると感じるかもしれませんね。
過去に催眠音声を作ったことがあるサークルさんだからでしょうけど
作品内の色んなシーンに催眠っぽい要素を盛り込んでます。
じっくり焦らして感度増強
エッチシーンは2パート64分間。
プレイは胸を揉む、乳輪/乳首オナニー、ローションを使った乳首オナニー、触手に責められてるイメージです。
エッチな効果音はありません。

「まずは Tシャツの上から触ってみようね」
イメージと深呼吸で乳首オナニーできる環境を整えたおねえちゃんは
ひとまず服は脱がさずシャツの上から胸、乳輪、乳首をいじるように言います。

エッチは終始彼女に言われた通りいじります。
前半の「3_シャツの上からの乳首オナニー」は感度上昇がメイン(約29分)。
胸全体を揉むところから始まり乳輪周辺を撫でる、円を描くように乳輪を触る
乳首を色んな手段で刺激する、といった具合に少しずつ中心へ近づけます。

「自分の指が 羽になったみたいに 優しくゆっくり触れてね」
本作品の絶頂シーンは1回だけなのでこのパートは非常に緩く進めます。
どのプレイも右→左→両方の順に2分くらいの間隔でいじり続け
その最中は彼女が小まめに合図を出してペースも指示します。

開始から15分くらい経たないと乳首をいじる許可が出ませんから
その間はたぶんくすぐったい感覚のほうが強いと思います。
そして適度に焦らしたからこそ、乳首に触れた時の快感がより強く実感できます。

乳首オナニーは乳頭を指先で触れる、優しく擦る、小刻みにつつく
二本の指で挟み摘む、とこちらも種類が豊富です。
初心者向けだからでしょうけど爪で引っ掻いたりつねる動作はありませんでした。
「ピリッ ジーン」みたいな複数の快感が味わえて結構気持ちよかったです。

続く「4_ローション乳首オナニー」はいよいよ売りであるローションオナニーが登場します(約35分)。
シャツを脱いでから冷たく感じないよう手に垂らして人肌で温め
それから前のパートの後半でやった乳首オナニーをおさらいします。

やってる事はほぼ一緒ですが、シャツ越しと地肌の違いがある程度快感にも影響します。
具体的にはローションのほうが摩擦は弱いけど熱が高い感じです。
一長一短なのでどちらが好きかは人によって違うんじゃないかなと。

しかしパート後半から登場する触手プレイはローションとの相性が抜群です。
歯ブラシのような形状で催淫効果のある触手に責められる様子をイメージしながら乳首オナニーに耽ります。

「ぬめぬめの触手が つんつんっと 右の乳首を刺激してくる あぁ やっと待ち望んでいた刺激に エッチなあなたの体は ピクピクと反応してしまう」
そしてこれの開始に合わせて彼女のセリフも大幅に変わります。
やることを教えてから合図を出す従来のやり方を完全に捨て
聴き手視点でプレイの様子をわかりやすく実況しながら気持ちよくなる暗示を入れます。
ペースは大まかに指示していじり方だけ説明する比較的緩いスタイルです。

これが前項の最後に言った催眠っぽい要素にあたります。
催眠誘導をしてないので暗示の効果が出るかどうかは微妙なところですが
ローションを使ってる状況を活かしてるのも事実です。
そしてこれは今まで弱めだった「心への責め」を強化するのに役立ってます。
欲を言うなら専用の効果音を鳴らしたほうがよりエロくなったし臨場感も出たかなと。

たぶん経験者なら女体化モノの催眠音声に似てると感じるはずです。
本作品の最終目的地であるドライオーガズムとの相性が良いですし
サークルさん自身の経験も考慮してこういうプレイを取り入れたのでしょう。
絶頂時には追い込み暗示を多めに入れてくれます。

このように、乳首だけを責めつつ催眠の要素も取り入れた独特なエッチが繰り広げられてます。
変わった切り口の作品
乳首未開発者や開発途中の人をメインターゲットにしてる作品です。

おねえちゃんは主人公に乳首の快感を知ってもらおうと
お姉ちゃんらしいあまあまな声と態度できめ細かなリードをします。
そして前半はシャツ越しに焦らし重視で、後半はローションを使ってねっとりと、と
スタイルを大きく変えながら絶頂できる環境を整えます。

優しいお姉ちゃんが乳首オナニーのやり方を丁寧に教える甘いシチュ
最初から最後まで乳首とその周辺だけをいじる特化型の作り
ローションと触手に責められるイメージを組み合わせて盛り上げる催眠要素を含んだエッチ。
テーマだけでなくそのやり方も趣向を凝らした作品に仕上がってます。

中でも3番目は本気でドライさせる意思を持った責め方をしてて印象的でした。
ドライは主に催眠音声で登場する絶頂形式ですから
催眠抜きでそれを成し遂げるのは相当に困難です。
それを見据えてエッチの後半から暗示を入れたりイメージを活用する工夫をしてます。

ドライ自体が簡単に迎えられるものではないので
この作品を1回聴いてそうなるかと言われれば私は首を捻ります。
ですが元々の目的は乳首開発であり、ドライはあくまで挑戦要素に過ぎません。
乳首開発はしっかりやってますから問題ないと思います。

経験者視点でこの作品を見るともう少し刺激が欲しいです。
準備を長くしてあるのといじり方が比較的ソフトなのが影響してます。

絶頂シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:21:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月30日まで30%OFFの770円で販売されてます。

【過去作50%OFF!! 新・超ぐっぽり耳舐め!!】ギャルJKと援交えっち!?童貞卒業委員会♪【KU100バイノーラル】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お金とエッチが大好きなギャルJKが
お金持ちの童貞男子と援交スタイルのエッチを楽しみます。

耳舐めの量と深さにこだわってるのが最大の特徴で
エッチシーンの9割以上もの時間を割き
同時にするプレイを切り替えながらコリコリした音を至近距離から鳴らし続けます。
お金が絡んでますがあまあま路線なので冷たさを特に感じずに聴けるでしょう。
明るいギャルの濃厚なご奉仕
ギャルJKと4種類のエッチを楽しむお話。

「あっ ここにいたんだ 探したよー?」
ギャルJKは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
ある日の放課後、保健室でソシャゲをしてる主人公に話しかけると
お金持ちな彼に課金よりもっといい使い道があると囁きます。

本作品はエッチに積極的で面倒見もいい彼女が
150分もの時間を使って彼を弄んだり筆おろしします。
童貞卒業委員会というボランティア活動をしてるらしいのですが
彼女の場合はお金が欲しいようで序盤からサービスに見合う対価を要求します。

「ね、どうせなら そのお金 あたしに使ってみない?」
学生から見るとそれなりの額が設定されてますけど
彼は学校に通いながらネットでお金をかなり稼いでるらしく
その状況を考えればぼったくりと言えるほどひどくはありません。
事前にその情報を掴んでたからとりあえず交渉してみたように思えます。

そしてお金をもらった後はそれと同等、あるいは以上のサービスをして期待に応えます。
経験者らしく筆おろしまではゆっくり丁寧にリードし
その合間に優しい言葉をかけて彼の緊張をほぐします。
山場のSEXシーンもあまあまですし、援交特有の冷たさや距離感を極力和らげて進めます。

それに最も貢献してるのが耳舐め。
エッチシーンのおよそ9割にあたる118分も用意し
左右を交互に、あるいは同時に舐め続けながらおちんちんも一緒にお世話します。


このところ耳舐めを主軸にしてる作品が結構増えてますが
それでもこれだけのボリュームを誇るものはまだまだ少ないです。
高級な機材で録音してるだけあって音質も良く、彼女の近さを表現するのにとても役立ってます。

もうひとつ、本作品の耳舐めは深さにもこだわってます。
穴の入り口に舌を添えてぐりぐりするシーンが非常に多いため
エッチの最中はほぼずっと耳に微弱な刺激を受け続けることになります。
タイトルの「超ぐっぽり」感を音で上手く表現してます。

ノリの軽いギャルJKが耳舐め重視のエッチで童貞をもてなす。
シチュよりもプレイが魅力の明るくて刺激が強めな作品です。
耳舐め主体の濃いエッチ
エッチシーンは4パート130分間。
プレイは手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、正常位)、キス、オナニーです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、オナニー、射精の際に効果音が鳴ります

「そんじゃ手コキしてあげっから おちんぽ見せてよ」
お金と引き替えにエッチすることを提案し、交渉を成立させたギャルJKは
早速おちんちんを出してもらい耳舐めしながら手でゆっくりしごきます。

エッチは一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初の「(1)囁き耳舐め手コキ」は比較的ソフトなプレイ(約38分)。
左右を適度に変えながらたっぷり耳を舐め、同時に粘性のある効果音を鳴らします。

「どう? あたしの耳舐め めっちゃ気持ちいいでしょ?」
彼女は男性経験が豊富なようで序盤から積極的にリードします。
30秒~1分程度耳を舐め続けから感想を聞いたり心情を漏らすことが多く
手コキのペースがゆっくりなのも相まって割と穏やかな空気が漂ってます。
童貞相手だからわざと手加減して長く楽しませようとする思いやりを感じました。

しかし耳舐めは全体的に音がパワフルです。
舌を動かすたびに「ゴリゴリ」といった刺激が強めの音が鳴ります。
長時間聴いたら頭が痛くなるほどどぎついものではありません。
払ったお金の分だけきっちりお世話するところに面倒見の良さが窺えます。

ここでの射精はカウントに合わせて行います。
しかし1カウントごとに長めの耳舐めを挟みながら14分も続けるため
実際に聴いてみると焦らされてる感覚がするでしょう。
この後のパートでも優しさと意地悪さを混在させて彼女のキャラに深みを与えてます。

続く2パート58分間はお待ちかねの筆おろし。
「(2)囁き耳舐め童貞卒業セックス」は騎乗位で彼女が
「(3)囁き耳舐め後輩JK連続絶頂セックス」は正常位で彼が主導権を握ります。

「よしよし 初めてだったんだもんね 仕方ないよね」
そしてここからは彼女の優しさが際立ってきます。
お金と引き替えではありますが生挿入OKと言い
開始直後に気持ちよくて射精してしまった彼を嫌な顔ひとつせず慰めます。
そして2回戦は「いい子」など甘やかす言葉を挟みながら耳もたっぷり舐めてあげます。

彼女がお金目当てで彼に近づいたのはおそらく事実でしょうけど
SEXシーンからはそれよりも彼自身に強い興味を持ち始めます。
恋人同士がする甘いエッチにどんどん近づきますから
援交が余程苦手な人でもない限りは普通に聴けるし抜けると思います。

「ガチで危険日 無防備マンコ あんたのチンポで孕ませて」
同じSEXでも両パートで展開が大きく違うのも良いですね。
(2)は筆おろしのイメージにぴったりなスローペースで彼が押され続けてたのに
(3)に入ると一転して彼が彼女を圧倒し何度も何度もイかせます。
そして彼女も激しく責められることに喜びを感じ、とうとう自分から孕ませて欲しいとお願いします。

こうなった理由は彼の精力が恐ろしく強いのが影響してます。
(1)パートの最後に射精シーンがあり、そこで効果音が鳴るのですが
一般的な18禁作品より明らかに回数が多く相当な量を出してるのがわかります。
SEXでさらに4回射精してもピンピンしてますし、そういう姿に逞しさを感じたのではないかなと。
こういう描写を挟むことで援交色を薄め、多くの人が聴きやすいエッチに仕上がってます。

最後の「(4)ダブル囁き耳舐めオナニー」は逆に意地悪さが光るパート(約34分)。
SEXを頑張りすぎて眠った彼が夢の中で2人のギャルJKと出会い
両耳を舐められながらオナニーして最後の射精を目指します。

「これはお仕置きなんだから そのままずっと悶えてなさい」
つい先程まで童貞だった男に好き放題されて彼女もちょっぴり悔しかったのでしょう。
両耳を弄びつつおちんちんには指一本触れずにおいて彼を焦らします。
途中でおねだりのセリフを復唱させるシーンもありますし
これまでとは違う接し方をして揺さぶりをかけます。

それでいて最後はきちんと優しくしてくれるあたりが彼女らしいなと
十分仕返しした後は「よしよし」「いい子」を何度も言って気分良く射精させてくれます。
最初から最後まで両耳舐めをするおかげでこれまでよりもプレイが濃厚に感じました。

このように、最大の武器を活かしつつ彼女の魅力も引き出すイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
耳舐めの量と力強さに定評のある作品です。

ギャルJKは主人公の筆おろしを手伝いつつお小遣いも手に入れようと
まずは彼にとっては安めの金額を提示して耳舐め手コキやSEXをします。
そして後半はお金の概念を自分からなくし、快楽と愛情を求める姿勢に変わります。

エッチ大好きで優しいところもあるギャルJKが童貞を筆おろしする魅力的なシチュ
どこを聴いても鳴ってると言っていいほど大ボリュームな耳舐め
後になるほど心の距離が近づいてく展開。
援交をきっかけに仲良くなる男女の様子を独自の視点で描いてます。

中でも耳舐めはサークルさんが自信を持ってる要素なだけあって充実してます。
耳を舐めたり唇で挟み込む一般的な責め方をあまりせず
耳の内側や穴の入り口をぐりぐりすることにとても力を入れてます。
耳舐めはこのところ作品数がかなり増えてますし、それらとの差別化を図るのにも役立ってます。

エッチは耳舐め主体なおかげでSEX中に喘ぎ声をあまり漏らさないのは残念ですが
それ以外は作品のコンセプトに合ったことをやってて聴き応えがあります。
時間が最も長い(1)、筆おろしをする(2)、立場逆転SEXの(3)、両耳舐めの(4)と
各パートに何かしらの持ち味があるのも良いです。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音超大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声そこそこです。

耳舐め好きな人には特におすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:35:52(本編…2:28:39 フリートーク…7:13)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が20.5GBありますのでご注意ください。

2019年9月24日まで10%OFFの1069円で販売されてます。

サマーフォーリー

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元幼馴染で今は恋人の関係にある2人の女の子が
夏休みを利用し泊まり込みで遊んだりエッチします。

「フォーリー」と呼ばれる特殊な演出を取り入れたリアルな物語が描かれており
セミ、風鈴、ラムネ、花火と夏らしさを感じるものをいくつも取り入れ
彼女たちの会話と違和感なく融合させて作品の世界に少しずつ引き込みます。
恋人たちと過ごす熱い1日
恋人の「ゆか」「ぬい」と夏休みを満喫するお話。

「あ、ぬい もう弾ないんだけど 弾あればちょうだい?」
ゆかは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
「ん? あ ごめんごめん 私自分の分しかない」
ぬいはクールで優しい声の女の子。
3人でFPSスマホゲームに熱中し負けてしまうと
ゆかは飲み物を取りに行き、ぬいは主人公と雑談します。

本作品は彼女たちと夏の日を過ごす様子をリアルに疑似体験させることを目的に
およそ135分に渡って会話したりノーマル向けのエッチを楽しみます。
3人が元から幼馴染なため堅苦しいところは一切なく
恋人になっても友達に接するような調子で何気ない話題を振ってきます。

最大の魅力はタイトルにもついてるフォーリー。
彼女たち自身が生み出す音はもちろん、周りの物や生き物の音もすべて盛り込み
それらを組み合わせて彼女たちと一緒にいる雰囲気を出します。


これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

私が知る限り現在のところこれを取り入れてる作品は
添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】」のみです。
(2019年9月中旬に別のサークルさんがフォーリー作品を出すそうです)
つい最近脚光を浴び始めた要素なのでおそらくこれから徐々に増えてくると思います。

実際に聴いてみるとものすごく自然に感じます。
日常風景をそのまま切り取ったような質感と鳴らし方になってて耳にスッと入ってきます。
エッチもがっつりやりますが、夏らしさを感じる音が多いおかげで癒しのパワーも強いです。

ぬい「私ら2人と付き合ってるってどう? めんどくない?」
ゆか「いやぁ やっぱあちーひはラムネだよな? あ あとアイス」
お相手を務める彼女たちのキャラも個性的。
上のセリフのようにわざと表現を砕けさせて柔らかさと仲の良さを出してます。
またセリフごとの間を長めにし、「んー」などあまり意味を持たない言葉を多めに挟んできます。

これは会話しながらでもフォーリーサウンドを聴きやすくするための工夫でしょう。
ASMR作品のように黙るのではなく、間を楽しめるように作られてて面白いです。
またエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せてくれます。

フォーリーを駆使したリアル志向の作りとそれを活かした彼女たちのしゃべり方。
エロさはもちろん、臨場感や没入感にも力を入れてる新しいタイプの作品です。
夏らしさを感じるひと時
最初の3パート27分間は非エロのシーン。
「0.夏の時間と風鈴の音」はセリフ一切なしでセミの声や風鈴の音色が鳴り
「1.彼女と彼女と貴方の関係」は3人がゲームしたり休憩中に他愛もない話をします。
そして「2.彼女と夏とラムネと彼女」はゆかが持ってきたラムネを飲んで暑さを吹き飛ばします。

ぬい「まぁ 3人ともえっち好きだかんねぇ」
ここは雰囲気作りや背景説明の色が強く
ラムネを取りに行ったゆかの代わりにぬいが色んなことを話してくれます。
2人は彼と付き合い始める前から仲が良く、告白も一緒にして同時に恋人になったそうです。
そしてこれまでエッチを何度もして以前よりも深い関係になりました。

本作品はこの世界にどっぷり浸かりながら抜くことを目指してますから
エッチを始める前にこういう前置きを挟んだほうがすんなりいきます。
ゆかは明るくて元気、ぬいはややクールで気配り上手と性格に大きな違いが見られます。

音を楽しむ面だとラムネを飲むパートが一番でしょうね。
「ぷしゅっ」という爽快な音が数回鳴り、彼らが瓶を動かすのに合わせてビー玉の音もします。
彼女たちが体を少し動かす時にも小さな物音が鳴って本当に芸が細かいです。
視聴中は普段よりも時間がゆっくり流れてるように感じました。
2人の個性を大事にしたエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイはフェラ、手コキ、SEX(正常位)、キスです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ぬい「ね? あのさ…そろそろ 今日もしちゃう?」
ラムネを飲んでリフレッシュできたぬいは
再び暇になったところで自分から主人公にエッチを持ちかけます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート29分間にするのは協力プレイ。
「3.縁台なのに…あーあ…たっちゃうたっちゃう…」は服越しにおちんちんを擦ったり
服を脱がせて中央から観察して勃起を促し
「4.縁台と口と手とどきどきを彼女二人と…」は2人で交互にフェラと手コキをします。

ゆか「あれ…あのでもあれさ ほら あの コ コンドーム…とか な…なくね?」
ぬい「てか… ばれるかもって思いながらするのとか めっちゃドキドキするじゃん」
そしてエッチに入ると彼女たちがまったく違う仕草を見せます。
ぬいはすっかり慣れた様子でリードしつつちゅぱ音や効果音を鳴らし
ゆかはそれについていく感じで恥ずかしそうに相手します。


ゆかは普段が活発なキャラだからこそ、ここで見せる初心な姿にグッと来るでしょうね。
淫語ひとつ言うのも恥ずかしがるほどでギャップが大きいです。
そしてそんな彼女を上手く引っ張るぬいの面倒見の良さも魅力的と言えます。

プレイはぬいがやって見せてからゆかが同じことをする流れになってます。
フェラは最初は普通に、しばらく経つとディープスロートへ変化し
手コキもセリフをあまり挟まず音と息遣いで責めっぷりを表現します。

リアリティを重視してる関係で本作品のエッチはそこまでオーバーな描写をしません。
彼女たちとまったり愛し合ってる様子をそのままお届けすることを心がけてます。
言葉責めは特にしませんから、エッチな音や吐息が好きな人のほうが相性は良いと思います。

続く3パートはより深く愛し合うシーン。
「5.なまえっち」はゆか→ぬいの順で正常位SEXを楽しみ
「6.ゆかだけの貴方」「8.ぬいの手とお布団で二人きりのたまらない時間を」は
名前が入ってるほうのキャラと一対一でソフトにイチャイチャします。

ぬい「あんたのなら ほ ほしい から」
ゆか「んふぅ お前とのちゅー きもち」
彼に挿入されただけで絶頂し、その後もエロ可愛い声を上げるゆか
生のおちんちんを気持ちよさそうに味わい中出しまで求めるぬい。
引き続き彼女たちの魅力を出しつつ抜けるように組み立ててます。
パートの時間が23分と最も長いですし、SEXが一番の山場&抜き場になります。

その後の個別プレイはゆかがキス、ぬいはキス&手コキとイチャラブ感を大事にしてます。
年齢的に性欲旺盛なのは間違いないですけど
3人が体だけでなく心も深く繋がろうとしてるように感じました。
ゆかとぬいがお互いを尊重しながらエッチするのも含めて心情描写もしっかり行われてます。

このように、彼女たちの近さを感じられる雰囲気の良いエッチが繰り広げられてます。
飾らない作品
夏の日を恋人たちと過ごす様子をありのままに表現してる作品です。

ゆかとぬいは大好きな主人公との夏休みを満喫しようと
両親が帰省中でいないゆかの家に集まって泊まり込みで遊んだりエッチします。
そしてその一部始終をリアルな音と自然なセリフを組み合わせて聴き手へそのまま届けます。

異なる魅力を持つ恋人たちとひたすらイチャイチャするノーマル向けのシチュ
フォーリーサウンドと会話調のセリフを組み合わせた自然で柔らかな演出
積極的なぬいと奥手なゆかの対比を際立たせた愛のあるエッチ。
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は単に声と音を別々に録音して合体させるのではなく
それぞれの良さが出るようにバランスを取ってあるのが素晴らしいです。
具体的にはセリフの間を長く取ったり意味のないセリフを挟んでるのがそれにあたります。
現実世界で友達と接する時は仕事の時よりも話し方が自然と緩みますから
それを忠実に表現して音と言葉の両方から癒しを与えます。

エッチは時間を長めに取って比較的ゆっくりペースで進めます。
でも彼女たちに入れ込みながら気持ちを高められるので
射精した時の満足感や幸福感をより強く実感できると思います。
事前に30分程度の非エロパートを挟んでるのもそのための布石ではないかなと。
ストレートにがっつり抜きたい人にはあまり向かないかもしれません。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:ぬい…浅木式さん ゆか…秋野かえでさん ゆかのおばあちゃん…大山チロルさん(「1.彼女と彼女と貴方の関係」のみ登場)
総時間 2:29:04(本編…2:14:14 フリートーク…14:50)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月4日まで30%OFFの907円で販売されてます。

↑このページのトップヘ