同人音声の部屋

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タグ:秋野かえで

   ● ネット通話で女の子に風俗用の精液作らされちゃうボイス
   ● 叱られ射精4 ダウナー幼馴染JKの嫌々ママ手コキ
   ● 人外メスガキオナホ! ~異世界まんこにわからせセックス~
   ● 幼馴染に催眠風イメージプレイで乳首の感度をあげられて絶頂させられちゃう音声
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   ● メイドさん達との中出しハメ比べ性活。【フォーリーサウンド】
   ● 校内援交~隣の個室の行為が聞こえるリアルな緊張感~【フォーリーサウンド】
   ● 【脳感ASMR】頭の「中」も…舐めちゃっていいかな♪
   ● なんだかんだと面倒見がよくて、なし崩し的に性欲処理もしてくれるエルフさん【バイノーラル】
   ● 雨粒とギャル。~JKギャルともっと甘々な雨粒えっち~


ネット通話で女の子に風俗用の精液作らされちゃうボイス

サークル「High Island」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性のオナニーに強い興味を持ってる気さくな女の子が
ネット通話で童貞とエッチな話やオナサポをします。

射精できないルールを最初に設定したうえで焦らし&寸止めをするのが特徴で
お触りどころか相手の姿すら見えない状況を踏まえてイメージや言葉責めに力を入れつつ
普段通りの穏やかな態度で飴と鞭を交互に与えてもどかしい気分とそれを耐え抜く気力を与えます。
優しい女の子の意地悪なサービス
ミサの指示でオナニーし射精を我慢するお話。

「もしもーし。聞こえてる? あ、よかったー。始めまして、ミサでーす」
ミサは砕けた話し方をする素朴な声の女の子。
ネット通話の掲示板でとある募集文を見つけ、コンタクトを取ってきた主人公と軽く雑談すると
早速本題のオナニーに関する質問をします。

本作品はエッチをそれなりに経験してるけどまだまだ好奇心旺盛な彼女が
自分の呼びかけに応じてくれた彼とエッチな会話を楽しみ、その流れで35分程度の変わったオナサポをします。
挿し絵では彼女の姿が映ってるように描かれてますが
実際は音声のみでお互いの表情や仕草を見ることはできません。
そのためオナサポのやり方も一般的なものとやや違うスタイルが取られてます。

今回するオナサポのルールは至ってシンプル。
彼女が指示したことにすべて従いながら最後まで射精を我慢します。
オナサポは通常ですと最後に気持ちよく射精するために行うものです。
しかし本作品では次の日に風俗店でより気持ちよく出すための準備として行う設定がされており
最初の時点から「射精はしない」とはっきり伝えたうえで責め続けます。

エッチシーンのほぼ全部でオナニーを続け、さらに明確な休憩時間も定められてないことから
彼女の言う通りにした場合かなりもどかしい気分を味わうことになります。
完遂するには射精への欲求に抗い続ける心の強さが求められます。

これだけを聞くと辛いだけに思えるでしょうが本作品はそれを他の部分で中和してます。
具体的には彼女の声や口調をかなり柔らかくし、プレイの最中に多少のご褒美をあげます。

「あはは! ほらやっぱりー、好きなんじゃん。あは、何謝ってるの? 別に責めてるわけじゃないって。性癖は十人十色だもんね? ふふ。」
彼女は一言で言えばギャルっぽい女性。
初めて通話した彼にフランクな態度で接し、エッチな話題もガンガン振って場を盛り上げます。
そして彼が足コキされるのを夢見てる童貞だと知っても見下さずむしろ応援します。

今回のオナサポも彼の同意を得たうえでやってますし
弱めの刺激で留めようとするのを彼に頼まれて激しくする、といったやり取りもされてます。
要は彼が自分の意思でこの道を選び、それを彼女が優しくサポートするわけです。
童貞相手に付き合ってあげるシチュも含めて面倒見の良い性格をしてます。

オナニーの最終目的を断った状況でオナサポするシチュと彼女の柔らかいキャラ。
意地悪さと優しさが混在してる独特な作品です。
イメージと言葉責めを組み合わせたエッチ
エッチシーンは35分間。
プレイはオナニー、玉オナニー、亀頭オナニー、○○です。
エッチな効果音はありません。

「脱げた? うんうん、そしたらまずはパンツの上からゆっくりさすってみよっか…ゆっくりだよ? ゆっくり…ゆっくり…焦らすみたいに…」
通話の最中に明日足コキしてくれる風俗へ行くようすすめたミサは
その下準備として主人公にソフトなオナサポをしてあげます。

エッチは彼女に言われた通りにおちんちんをいじります。
最初の11分間はウォーミングアップと呼ぶのがぴったりなプレイ。
パンツ越しにおちんちんを撫でるところから始まり、復唱形式で射精しない意思を固めさせ
それから竿を直接握る→しごくとステップアップします。
ちなみにオナニーは彼女がストップと言わない限りずっと続けます。

「言われたから言ってるじゃ駄目…これは君の意思…自分で寸止めまで私に苛めてってお願いしたんだから、最後までやりきろうね…」
「ふふ…どうしたのかな、触りたいっていうから触らせてあげたんだけどな…これじゃ不満? ちんちん扱きたいの?」

彼女は彼の風俗レポートが聞きたくて今回のオナサポをするので
プレイ開始後も要所要所で射精は絶対にしないと彼に誓わせます。
その一方で彼がよりハードなオナニーを求めるなら許可を出してペースを指示します。

エッチが始まっても相変わらず声や口調は穏やかですし
射精できない点を除けば結構マイルドなオナサポと言えます。
プレイ中に復唱を求めるシーンが割と多いので、実際にやればより気分を高められるでしょう。

中盤の10分間は心身をバランスよく責めるプレイ。
パンツを脱いで竿と金玉を同時にいじりながら明日体験する風俗店の様子をイメージします。

「ぐちゅぐちゅえっちな音させちゃって…こんなえっちな音女の子に聞かせるなんてほんと変態だよね」
「ティッシュじゃなくて本物の女の子に精液出すんでしょ? ふふ、だから今は我慢だよ…たくさん我慢した方が精液びゅーってした時気持ちいんだから…!」

最初のほうでも話した通り、2人は音声のみでお互いの姿を見ることができません。
だから彼女に見られてる状況を使って羞恥を煽ることはせず
オナニーで感じてる声を聞かれてるのを意識させつつ軽く「変態」と言ったり
お店でエッチしてる様子を細かく実況してイメージ力を膨らませます。
そのうえで射精の誘惑に負けそうになる彼を励まします。

「ここを耐えたら明日の通話は射精させてあげる」と辛さに見合ったご褒美を提示するのも良いですね。
男性の場合射精せずにオナニーを止めるのはなかなか難しいですから
こういう風に応援してくれるのはありがたいし効果的だと思います。
飴と鞭を交互に与えて射精を我慢しやすくしています。

終盤の14分間は最も厳しいシーン。
これまでで一番速いペースのシコシコボイスを繰り出し
亀頭オナニーを挟んでからカウントに合わせてフリースタイルでしごかせます。

「ふふ…! すごいなー女の子にお礼いいながらちんちん扱いちゃうなんて。情けないよねー。自分でもそう思うでしょ?」
彼に情けないセリフを言わせたうえで軽く見下す態度を取る一方で
カウント中は今までになかったタイプのご褒美をあげるなど
引き続き優しさと意地悪さをほぼ半々の割合で混在させて寸止めさせます。

改めて言いますけど本作品の目的は射精ではなく焦らし&寸止めです。
この過酷な状況に無事耐え抜くか、それとも射精の誘惑に負けて彼女を裏切るか。
最終的には自分と戦うある意味過酷なオナサポが繰り広げられてます。
穏やかに意地悪する作品
ミサのキャラとプレイに大きなギャップを持たせてる独特な切り口の作品です。

彼女は自分の募集文を見ていち早く連絡を取ってくれた主人公と
まずは当初の予定通りオナニーの話をして楽しい時間を過ごします。
そして特殊な性癖を持つ彼に風俗へ行くアドバイスをした後、そのサポートをしてあげます。

ギャルっぽい女の子の指示に従い射精をひたすら我慢するシチュ
最初から射精は厳禁と明言したうえで射精へ追い込む意地悪な展開
その厳しさをある程度和らげる彼女のキャラと適度なご褒美。
ストレートにやったら難度が非常に高くなるプレイに工夫を加えてやりやすくしています。

「ほら、もっと声出して? 気持ちいとか、うめき声とかあえぎ声とかなんでもいいよ? ほら、もっと聞かせて…!」
彼女は良くも悪くもエッチに対して貪欲な女性です。
だから男性のオナニー、童貞の風俗初体験、射精できない苦しみに悶える姿など
自分では決して味わえない感覚を知ろうと積極的なアプローチをかけます。

そして純粋だからこそ射精の誘惑に負けそうになる彼を何度も押し留めます。
少なくとも私には悪意を持ってやってるようには見えませんでした。
多少なりとも射精を我慢しようとする気持ちが働いたのはそのおかげだと思います。

エッチは射精をゴールに定めてない点をどう見るかで評価が大きく分かれそうです。
こういうことすら快感と捉えられるドM向けかなと。
オナサポ自体はしっかりしてるので結局は好みの問題です。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

おまけは2種類の音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 50:48(本編…48:04 おまけ…2:44)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月13日まで40%OFFの594円で販売されてます。



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染で現在はママになってる女の子が
お金と引き換えに甘えん坊でMな男子と変わった幼児プレイをします。

甘やかしと意地悪を組み合わせたエッチをするのが特徴で
囁きに近い声量で赤ちゃん言葉を多めに言いながら
きつめの言葉責め、亀頭責め、スパンキングといったM向けのプレイもして上手に追い込みます。
射精シーンでどちらにするか選べるようになってるのもポイントです。
幼馴染がする意地悪な甘やかし
幼馴染(作中の呼称はママ)が手コキや亀頭責めをするお話。

「はーい ママでちゅよー なに本気にしてんの? やっぱお前おかしいよ」
ママは淡々と話す穏やかな声の女の子。
素っ気ない態度で主人公のママになりきると
お金をもらってから服を脱ぐよう指示します。

本作品は彼と以前から付き合いがあり現在は特殊な関係になってる彼女が
およそ35分に渡るエッチで甘やかしたりいじめて気持ちいい射精に導きます。
冒頭にお金のやり取りがあるので援交にあたりますが事務的感はあまりなく
彼が喜ぶことをガンガンやりながら射精をひたすら我慢させる方針で進めます。
物語と声優さんが毎回違うのでシリーズの過去作未視聴でもまったく問題ありません。

「優しいママにいーっぱい甘やかされた後 こわーいママに叱られちゃうの 好きなんだよね?」
全編を通じて赤ちゃん言葉を話すところは確かに甘いですけど
プレイ自体はM度の高いものが多く、さらに命令口調の言葉責めも挟んできます。
どちらかと言えば意地悪の比率が高いですからMな人に最も向いてます。
また終盤に差し掛かると褒められ射精エンドと叱られ射精エンドに分岐します。

ちなみに彼女はマゾが嫌いだけど彼に対して十分な好意を持ってます。
そういう複雑な心境をエッチで表現したかったのかもしれません。
サークルさんのコンセプトである「あまあまだが容赦ない責め」とも合致してます。

エッチについてはローションを馴染ませてからおちんちんの竿や亀頭を責め続け
そこに乳首責め、スパンキング、呼吸管理といったアブノーマルなプレイを盛り込んでます。
亀頭責めの時間は10分以上ありますから、ローションを用意しておいたほうがやりやすいです。
言葉責めの量も多く心身をバランスよく盛り上げてくれます。
飴と鞭を使い分けるエッチ
エッチシーンはおよそ34分間。
プレイは手コキ、スパンキング、乳首責め、亀頭責め、乳首オナニー、息を止めるです。
手コキ、スパンキング、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほーら ママのお手々 柔らかいでちゅね」
ローションを塗っただけで勃起するよわよわおちんちんを軽く貶すと
ママは体を密着させてから手で握り包皮を剥き始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の28分間は射精の寸前まで追い込むシーン。
手コキから始まり赤ちゃん言葉を交えた言葉責め、スパンキング
乳首責め、そして息を止める指示と色んなプレイを繰り出します。

「次喘ぎ声出したらさ あれやろっか? 先っちょだけなでなでしておかしくするやつ」
2人は1年くらい前からこの関係を続けてるので
彼女もどうすれば彼が喜ぶかをよく心得てます。
言う通りにしてる間はママらしく優しい声と態度で接し
そうでない時は叱ったり罰を与えて彼を上手にコントロールします。

手コキはちゅこちゅこと小刻みな水音を鳴らすだけですから(状況に応じて音がちゃんと変わります)
それよりも言葉責めのほうが個性的だし存在感が大きいです。
ダウナーキャラらしく冷めた様子で手厚くサービスするところに彼女の心情が表れてます。

「マゾ赤ちゃんは お尻ぺんぺんして 躾けまちゅからねー」
エッチ開始から10分ほど経つとM度が徐々に上がります。
悪い子を躾けるために「ぱんっ」という音を長めの間隔で鳴らすようになり
さらに手コキから亀頭責めに切り替えて体の刺激も強くします。
射精を絶対にしないよう念押しするなど意地悪な要素が充実してます。

これだけいじめられてるのに彼が喜んでるところを見ると相当なMなのでしょう。
サークルさんが「ただ甘やかすだけがママじゃない」とおっしゃられてる通り
いじめてるように見えて彼をもてなすプレイがきちんとできてます。

ここの終盤から出てくる呼吸管理はかなりニッチなプレイです。
彼女が合図を出してからしばらく止めるのを数回繰り返します。
1分30秒くらい続けるシーンもあるので、決して無理せずできる範囲で取り組みましょう。
オナニーしながら息を止め続けるのはなかなか大変ですからね。

終盤の6分間はお待ちかねの射精シーン。
「2A. 褒められ射精エンド(約3分)」はひたすら甘やかし
「2B. 叱られ射精エンド(約3分)」はより意地悪に振る舞って惨めな射精に追い込みます。

「ぎゅってされるの いいんでちゅか? おぉおぉ そんなにしがみついて よちよち よちよち」
「は? できなくてもやれよ マゾ」

そして両者の違いがはっきり出るように彼女はほぼ正反対の態度を取ります。
Mな人にとっては叱られ射精もご褒美になるんじゃないでしょうか。
でも後味を重視するなら褒められ射精を選んだほうがいいと思います。

このように、優しさと厳しさを合わせ持つ独特なエッチが繰り広げられてます。
深みのある作品
ほぼ正反対の要素を敢えて融合させてる凝った作品です。

ママはお金を払ってでもいじめてもらいたい主人公の願いを叶えようと
同い年なのにママになりきって手コキや亀頭責めをします。
そして最中は赤ちゃん言葉、見下すセリフ、命令を組み合わせた言葉責めもして
甘えん坊でMな彼を興奮させながら射精をコントロールします。

クールで面倒見のいいJKが幼馴染の男子をエッチに躾けるM向けのシチュ
甘やかしと意地悪を組み合わせた言葉責めをしながら
手コキ、亀頭責め、スパンキング、呼吸管理をするバランスの取れたエッチ。
本来なら相性の悪いものを同居させて作品に深みを与えてます。

「ほら 男の子でしょ お行儀よくしなさいっ」
中でも言葉責めはどちらかと言えば意地悪寄りですけど
彼女がまんざらでもなさそうなところも窺えて面白いです。
気だるそうな態度でやるべきことをきちんとこなしますし
頻度は低いですがノリのいいところも見せてくれます。

音声を聴いた限りだと彼女自身はドSってわけではなさそうです。
彼がどうしようもないレベルのMだからそれに合わせてるように映りました。
お金をもらってることを考慮しても内容が手厚いなぁと。
およそ1年相手してる背景もありますし、彼女が本気で嫌がってる可能性は低いです。

射精シーンは2回(1視聴あたりの回数は1回)。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 褒められ射精…32:44 叱られ射精…34:25 叱られ射精 合図無し差分…34:25

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月3日まで25%OFFの330円で販売されてます。



サークル「おるがる堂」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、力がすべてを支配する世界に転生してしまった男性が
2人の強力なメスガキに大人のおもちゃとおちんちんで勝負を挑みます。

メスガキをわからせるエッチに異世界要素を盛り込んでるのが特徴で
最初は彼女たちの弱点を突いて1人ずつ攻略し
それ以降は一気に甘い雰囲気に変わって妊娠覚悟の種付けを何度も決めます。
喘ぎ声の量が多いので好きな人ほど興奮できるでしょう。
異界のメスガキをおちんちんで討伐
ファニル(挿し絵右 龍族の娘)、プラーナ(挿し絵左 魔界の王女)とエッチして屈服させるお話。

「ほら人間 ぼけっとしてないで さっさとそのゴミを捨ててくるのだ」
ファニルは明るくて可愛い声の女の子。
「なぁ ファニルよ そのゴミは お主が捨てに行けばよいのではないか?」
プラーナは古風なしゃべり方をする穏やかな声の女の子。
ゴミ捨てを命じても重くてできないと言う主人公をあからさまに見下すと
彼が反抗的な態度を取るので脅して黙らせます。

本作品は何らかの理由で異世界転生した彼が
そこを支配してる魔王や龍族の血を引くメスガキたちと130分に渡ってエッチします。
物語が始まった直後の彼は力が弱いせいで奴隷に近い扱いを受けてます。
しかし転生時にたまたま持ってた大人のおもちゃを使って少しずつ状況を変えていきます。

「ほら人間 さっさと参ったしたらどうなのだ?」
ファニルは「~なのだ」が口癖でエッチをほとんど知らない女の子。
彼に勝負を挑まれ最初は余裕たっぷりな表情を見せますが
ローターに責められるとすぐさま弱々しい声で喘ぎ始めます。
おちんちんを挿入された時も積極的に喘ぎますし、攻略が簡単なメスガキという印象です。

「大サービスじゃ わらわの尻尾で その醜いチンポをしごき抜いてやるのじゃ」
それに対してプラーナは魔王の娘なだけあってかなり手ごわい相手です。
エッチの経験はないけど知識は一通り持ってるし、性感帯を責められてもまったく反応しません。
彼も1回目の勝負をした時は敗北し、2回目でようやくわからせることに成功します。

女性が2人いる作品と言えば複数人プレイがお馴染みですけど
本作品は1人ずつ攻略する流れになってるので中盤まではほぼ一対一で進めます。
そのほうが彼女たちの個性や弱さが引き立ちますし、わからせを二度味わえますからね。
おもちゃの力を借りるのは最初だけで、それ以降はおちんちんでストレートに屈服させます。

エッチについてはわからせをテーマにしてることを踏まえて
彼女たちが責められて乱れるシーンが多いです。
ファニルはトーンが高くエロ可愛い声、プラーナはオホ声多めの下品な声と随分違います。
彼女たちが責める時は触手や尻尾を使いますし、人外娘らしさもきちんと盛り込まれてます。
攻略の前後で落差が大きいエッチ
エッチシーンは9パート107分間。
プレイはおもちゃ責め、乳首責め、手コキ、放尿、クンニ、SEX、触手責め、足コキ、耳舐め、尻尾コキ、アナル責め(指とおちんちん)、キス、フェラです。
おもちゃ責め、乳首責め、手コキ、放尿、SEX、触手責め、尻尾コキ、アナル責め、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「そ、それって確か プルプルするやつ んっ あぁぁぁぁ」
主人公に呼び止められてくすぐり勝負を挑まれたファニルは
ローターが生み出す初めての快感に早速切ない声を漏らします。

エッチは基本的に彼が責めて一部で彼女たちが反撃します。
前半の4パート52分間は2人を個別にわからせるシーン。
「02. 対決!性的無知僕っ子全身アクメ!(約13分)」はローター責めと手コキを同時に行い
「03. 陥落!無知まんこにわからせセックス!(約15分)」はクンニからのSEXでまずはファニルを落とします。
そして「04. 屈辱!触手まみれの死んじゃう射精!(約10分)」はプラーナの触手責めで敗北を味わい
「05. 逆襲!高貴なメスガキアナルをわからせ開発!(約14分)」はアナル責めでそのお返しをします。

「イクっ このビクビクってするの イクっていうのか?」
ファニルは力はあるけどエッチには弱いキャラなのでスムーズに堕ちます。
02パートでローター責めをしたらすぐさま喘ぎますし
反撃でする手コキも勝手がわからず終始押されて何度も絶頂します。

可愛さや初々しさを前面に押し出してるのでメスガキっぽさは薄めです。
無垢な女の子をストレートに開発する感じになってて明るいエロが楽しめます。
彼女が嫌がったり泣き出すこともないですし、快感にあっさり負けてて可愛さがあります。
SEXを終えた後に彼を「お兄ちゃん」と呼ぶところを見ると甘えん坊な性格なのかもしれません。

「待て貴様 それ以上そんなところを…ひぃぃぃ」
そしてファニルがチョロいからこそプラーナの手ごわさが引き立ってます。
04パートは文字通り手も足も出ない状況になってて格の差を見せつけてきます。
しかし彼女には「アナルだけはものすごく弱い」という特徴があるので
05パートでアナル責めを重点的にやると一転して情けない姿を晒します。

ファニルよりもトーンが低く太い声を漏らすので、普段の声とは随分違っててエロさを感じます。
余裕たっぷりだったメスガキを一気にわからせる展開も作品の趣旨に合ってて良いです。
触手責めの音もちゃんと入ってますし、人外娘ならではのプレイにも臨場感がありました。

後半の5パート55分間はわからせた後なのであまあま路線に変わります。
「06. 哀願!堕ちまんこ連続種付けわからせセックス!(約17分)」はプラーナをおちんちんで完全に攻略し
「07. 嫉妬!僕っ子メスガキのお風呂で逆レイプ!(約11分)」はファニルがフェラとSEXでご奉仕します。
さらに「08. 壮絶!堕ちメスガキたちの耳舐め全身愛撫!(約11分)」は耳舐め+フェラ
「09. 乱交!Wメスガキまんこに孕ませ中出し!(約11分)」はファニル→プラーナの順に種付けをします。

プラーナ「これで満足か? わらわの負けじゃ」
ファニル「にいに ボクの孕みたがりのくぱくぱメスガキおまんこに ぴちぴちの子種をたーっぷりぶち込んで 孕ませるのだ」
力がすべての世界なので、エッチで勝てないと判断した後は2人とも一気に丸くなります。
プラーナは自分から素直に負けを認めますし
ファニルは実の妹のようにひたすら慕ってくる可愛い姿を見せてくれます。
しかしエッチのほうは引き続き容赦がなく、前半は4回だった射精シーンが10回まで増えます。

普通にエッチするだけだと人間と変わらないから連続射精メインに切り替えてるのかなと。
ちゅぱ音や喘ぎ声も激しいものが多くて実用性が上がってるように感じました。
前半はメスガキをわからせるシチュが聴きどころだったのが、後半は割とストレートな内容になってます。

08パートと09パートは2人が同時に責めるのもそう言える理由のひとつです。
キスや耳舐めとフェラ、耳舐め+SEXとどちらも濃いプレイに仕上がってます。
S向けの要素がかなり減るのでこのシーンはほぼノーマル向けですね。
最後は彼女たちの母乳を飲むシーンもあったりと、穏やかな形で締めくくってます。

このように、メスガキをわからせる快感と愛される快感を味わわせる比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
人気のジャンルを融合させてる作品
音声でこのところ人気があるメスガキと人外を上手く組み合わせてるややM~ややS向けの作品です。

主人公は転生したのに現実世界よりもずっと酷い扱いを受けてる今の状況を変えようと
あちらから持ってきた大人のおもちゃとおちんちんを駆使して2人のメスガキを順番にわからせます。
そして攻略した後は個別に、あるいは同時にイチャイチャして幸せな時間を過ごします。

魔王の娘と龍族の娘が人間の男におちんちんでわからされる珍しいシチュ
反抗的な態度を取る彼女たちを1人ずつ攻略する前半シーン
すっかり従順になった2人と責め合いながらきっちり種付けもする後半シーン。
わからせておしまいではなく、その後の様子も描いて甘さとエロさを上げてます。

中でも2番目は本作品の見せ場にあたるためそれぞれが違う展開になってます。
ファニルは本当にあっさり堕ちるので物足りなく感じるでしょうが
その部分をプラーナが補って丁度いいあたりに収まってます。
乱れた時のギャップもプラーナのほうが大きくて印象に残りました。
ファニルは小動物的な可愛さのある女の子です。

エッチはわからせをテーマにしてる関係で彼女たちが乱れるシーンを多く用意してます。
喘ぎ声にもちゃんと違いがあってサークルさんがキャラを大事にしてるのがわかります。
触手責めや尻尾責めも出てきますけどやっぱりメインはSEXです。

射精シーンは14回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

一風変わったわからせ作品を探してる人には特におすすめします。

CV:ファニル…逢坂成美さん プラーナ…秋野かえでさん
総時間 2:11:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年7月2日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「へーどねー」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて世話好きな幼馴染が
催眠を交えた乳首オナサポで幸せな絶頂をプレゼントします。

催眠をしっかりかけてからエッチに移る催眠重視の作りが魅力で
深呼吸や2種類の脱力でリラックスさせてから
カウントを交えたイメージや軽い揺さぶりで深いところまで導いてくれます。
乳首オナサポは軽めなので既に開発してる人のほうが向いてます。
催眠にかかったふりをしてみよう
幼馴染に催眠をかけられ乳首オナニーするお話。

「ねーねー 今日は本当に私のやりたいことをやっていいの?」
幼馴染は甘く可愛い声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を手短に説明すると
主人公に前からやってみたかったことがあると告げます。

本作品は付き合ってるわけではなさそうですけど結構親密度の高い彼女が
彼におよそ30分間のエッチな催眠をかけます。
タイトル通り乳首で気持ちよくなるのがテーマなのでおちんちんには一切触れず
催眠誘導の時間を長めに取ってからコンパクトなオナサポをする流れになってます。

「催眠風」と書いてあるので催眠音声かどうか半信半疑だったのですが
実際に聴いてみたところこれは間違いなく催眠音声です。
催眠の技法がちゃんと使われてますし、全体の流れや運用方法も理に適ってます。

「君に今日やってほしいのは 私の催眠に かかってもかからなくても かかったふりをしてほしいってこと」
冒頭で彼女が催眠にかかったふりをするように呼び掛けます。
これも催眠にかかりやすくするための工夫でしょう。
催眠に対して前向きな気持ちを持つほうが、そうでない時よりも確かにかかりやすくなります。
ただ技術を行使するのではなく、心のケアもしてくれるところに親しみを感じました。
シンプルで堅実な催眠
催眠はおよそ15分間。
ベッドに横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸と脱力で心身をリラックスさせます。

「ぎゅーってして 少し疲れてきたなーと思ったら すーって力を抜いてみて? どうかな 力を抜く瞬間って ちょっと気持ちいいよね 何かじんわりした感覚が 心地いい」
深呼吸は吸う、吐く両方のタイミングを取りながら軽めの暗示を入れ
脱力は右腕→左腕の順に力を入れてから抜くのを繰り返します。
彼女が柔らかい表現で語り掛けてくるのが良いですね。
そうやってリラックスできる雰囲気も作って暗示を受け入れやすくします。
この後のシーンも含めて彼女は「すーっ」「かりかり」と言った擬声語を多めに言います。

ちなみに脱力は手とそれ以外で別の手段を取ってます。
深呼吸と合わせて8分くらいかけてますから、体の重さや意識のぼやけを徐々に実感するでしょう。
へーどねーさんが催眠音声を出すのは確かこれが初めてのはずですが
そうとは思えないほど作りが丁寧で安心して聴けます。

十分リラックスできた後は催眠状態をさらに深めます。
階段を下りるイメージをしながらカウントを数えたり
半覚醒状態と催眠状態を行き来させてスムーズに行います。

「君は今階段の上から下を見下ろしています 階段の下には しろーい世界 暖かい 白い世界が広がっています」
階段の先には安らげる世界があることを伝えながら
3カウントごとに短めの暗示を入れて着実に落とします。
その後のシーンもエッチで役立つ暗示を入れるなど目的意識を持って進めます。
秋野かえでさんの温かい声と演技も相まってぬるま湯に浸かってるような心地よさが味わえました。

定番の技術をしっかりこなす堅実で質が高めの催眠です。
幼馴染の言うことを素直に受け入れられるようにすることを目的に
深呼吸から入って漸進的弛緩法、分割弛緩法、階段のイメージとカウントを組み合わせた深化
そして軽い揺さぶりと古典催眠の技術を駆使して一直線に進めます。

やることは結構シンプルにして
セリフの表現や演技といった細かい部分の作り込みに力を入れてます。

催眠音声の制作歴が浅いサークルさんが難しい技法に挑戦しても失敗する可能性が高いですから
無理に冒険せず聴き手をしっかり催眠にかけることを第一に考えてます。

私の被暗示性が高めだからというのもあるのでしょうけど
予想よりもずっと深いところまで入れて驚きました。
聴き手の心を開きながらリードしてくれるのが大きいです。
ただし、この後のエッチでオナニーすることを考えれば両腕の脱力はしないほうが良かったと思います。
乳首特化の穏やかなエッチ
エッチシーンは10分間。
プレイは乳首オナニー、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「気持ちいいから 君の体は私の言ったとおりになるんだよね その状態でこれからえっちなことをされちゃうんだよ」
コンパクトな催眠で主人公の心身をふにゃふにゃにした幼馴染は
ひとまず乳輪だけいじる指示を出して軽く焦らします。

エッチは彼女に言われた通りオナニーします。
内容は序盤に乳輪だけを撫でさせながら感度が上がる暗示を入れ
乳首オナニー開始後も基本的には自由にいじらせて彼女は催眠の技術でサポートします。

「ひとつ、ふたつ、みっつ(パチン) ほら乳首を触ると腰まで響くようになっちゃったね さっきより気持ちいいでしょ? もっと気持ちよくしてあげる」
ストレートに気持ちよくすることもあれば
乳首の快感を腰や頭へ結びつけて広い範囲を感じさせます。
「かりかり」などの掛け声も出してきますが、暗示で気持ちよくする色のほうが強いです。
このへんも催眠音声ならではの責め方と言えるでしょう。

時間がかなり短いので乳首を開発してる人向けの内容かなぁと。
私は結構気持ちよくなれましたが、未開発者もそうなるかと言われれば首を捻ります。
10分のエッチを未開発者向けにするのがそもそも難しいですし
割り切ってエッチを組み立てたほうが品質を高くできると思います。

最後はカウントに合わせてドライ絶頂する感じです。
乳首のいじり方は爪で引っかくのと指で軽くつねるのを多めにしてます。

このように、乳首オナニーに絞り込んで無駄なくリードするタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな催眠音声
エッチよりも催眠を重視してるノーマル~ややM向けの作品です。

幼馴染は主人公に普段よりも気持ちいい感覚を味わってもらおうと
催眠にかかったふりをするように言ってから定番の技術を駆使してスムーズに落とします。
そしてエッチは乳首とその周辺に的を絞り込み、足りない分を暗示でカバーしてドライに導きます。

優しくてお世話上手な幼馴染が乳首をテーマにした催眠をかけるシチュ
技術はそこまで変わったものを使わず、作り込みをしっかりやって確実に深化させる効果的な催眠
気持ちよくなる暗示を入れながら軽く掛け声を出してリードするオナサポっぽいエッチ。
サークルさんが得意とされてる乳首に新しい要素を盛り込んで上手にまとめてます。

中でも催眠はこの記事を書いてる現在でも意識のぼやけを多少感じるくらいに強力で驚いてます。
サークルさんも「催眠風」なんてぼかした言い方はせず
普通に催眠音声ですよと言って良かったんじゃないでしょうか。
短い時間で催眠をかけるのは結構難しいですから、それをこなしてる時点で十分素晴らしいです。

エッチはもう10分くらい長くして欲しかったですね。
催眠がこれだけしっかりしてるなら、それに負けないくらい充実した乳首オナニーをしたいです。
彼女のセリフを見る限り続編がありそうな雰囲気だったので
今後もっとボリュームのある乳首系催眠音声を作る予定なのかもしれません。

絶頂シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 32:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
厳密に言うと7.5点。
それを四捨五入して8点側に入れてます。

2021年6月16日まで10%OFFの495円で販売されてます。



サークル「ふわとろ☆ギャラクシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ6人のお姉ちゃんが
友達や先輩の弟にあたる少年を一対一でたっぷり気持ちよくします。

ギャルっぽいお姉ちゃんはハイテンションで積極的にリードする
水泳部のお姉ちゃんは水着を使いながら自慢の足でおちんちんをしごく、といった具合に
彼女たちの持ち味を活かしながらエッチに甘やかして幸せな射精に導きます。
エッチシーンのおよそ半分で片耳舐めをするのもポイントです。
色んなお姉ちゃんと個別にイチャイチャ
合計6人のお姉ちゃんとエッチするお話。

「ちょっ、だれ君? もしかして もえの弟くん?」
じゅり姉ちゃんは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
友達の自宅へ遊びに行った時に主人公を見かけて声をかけると
Tバックが何か知らないようなので実際に見せてあげます。

本作品は実姉と同じ学校に通ってるお姉ちゃんたちが
可愛い見た目とは裏腹に立派なおちんちんを持つ彼をおよそ130分に渡って甘やかします。
女性が複数人登場しますが2人以上でエッチするシーンは一切なく
パートごとに彼女たちが交代し、違うシチュで相手する短編集っぽい作りになってます。

彼の噂が徐々に広まって興味を持つ女性が増える大まかなストーリーはありますけど
最初から順番に聴かなくても問題なく聴けるし楽しめます。
声優さんも全員違うので推しがいるならそこから聴くのがいいんじゃないかなと。

最大の特徴は幅広さと手軽さ。
前者はギャル、アイドル、生徒会長、お嬢様など様々なキャラを用意し
それぞれの性格や特徴に合ったプレイをして彼をとことん気持ちよくします。

「弟くん アヘ顔ちょー可愛い」
一部で恥ずかしいことをさせるシーンもありますが
おねショタがテーマの作品なのでM向けの要素はほとんどありません。
軽く辱めてから思い切り可愛がって彼女たちの優しさを強調します。
セリフも全体的に甘めでSEXは毎回中出しと手厚いリードをしてくれます。

後者は1パートあたりの時間を15~30分にまとめて1回ずつ射精シーンを用意します。
同人音声はこのところ長時間化の傾向があり、分けて聴くにしても区切りがわかりにくくなってます。
それに対して本作品は1話完結型だから仕事を終えた後にサクッと抜くのにも使えます。
どのキャラも明るい雰囲気で甘やかしてくれますから疲れてる人は癒しも感じるでしょう。

もうひとつ、全体を見ると耳舐めに力を入れてます。
大抵のパートは5~10分と短めなのですが、ひとつだけ30分近くやるパートがありまして
そのおかげで全部合わせたら57分となかなかのボリュームになってます。
外側をちゅぱちゅぱ舐めるスタンダードな責めだけでなく、耳の内側を舌で軽くぐりぐりするシーンもあります。

色んなタイプのお姉ちゃんが一対一でお世話するシチュと、耳舐めや実用性を重視したエッチ。
自由な時間があまりない人でも無理なく使えるように調整したノーマル向けの作品です。
キャラを活かした甘いエッチ
エッチシーンは6パート108分間。
プレイはパンツを見せる、おちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位、バック、対面座位)、オナニー、キス、乳首責め、水着コキ、足コキ、乳揉み、授乳です。
おちんちんの愛撫、手コキ、SEX、オナニー、水着コキ、足コキ、乳揉みの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃーん! ほら ちゃんとTになってるっしょ?」
主人公にTバックを見せつけて主人公を興奮させたじゅり姉ちゃんは
すかさず後ろから抱きついてズボン越しにおちんちんを撫で始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女たちが責め続けます。
最初の2パート30分間はおねショタらしい甘くて温かいプレイ。
「01.むちむち白ギャル じゅり姉ちゃん(約14分)」は耳舐め、手コキ、騎乗位SEX
「02.こあくまアイドル ゆい姉ちゃん(約16分)」はオナニー、耳舐め、乳首責め、騎乗位SEXをします。
登場人物が多いのでセリフはすべて青で表記します。

じゅり「ねぇ もしうちが 弟くんとSEXしてもいいよって言ったら したい?」
じゅり姉ちゃんはギャルのイメージ通り明るくて積極的なキャラ。
彼は友達の弟にあたるので親しげに接しながらスムーズにリードします。
体を密着させたままおちんちんを愛撫して彼が抵抗しないか確認し
左右交互にコリコリした耳舐め音を鳴らしておちんちんをさらに元気にするなど丁寧です。
SEXは約3分と短いですが中出しできちんと甘やかします。

最中の効果音にこだわってるのも良いですね。
手コキは彼女がシコシコボイスを言うのに合わせて音を鳴らしてますし
最初はさらさらしてたのが我慢汁が出てくると湿り気を帯びます。
おっぱいを揉む音なんかも入っててエロさとリアリティを上げるのに貢献してます。

ゆい「オナニーしながらちゅーすんの 興奮するでしょ? もっとしよ?」
02パートのゆい姉ちゃんはふたつの意味でサービス精神旺盛なキャラ。
彼が自分のファンであることを知って喜び、姉とも親しいので特別なご褒美をあげます。
オナニーを見せるシチュはややM向けですけど見下されることは一切なく
キスや乳首責めで応援してからSEXで〆て幸せな射精をプレゼントします。
見たところ本当にアイドルをやってるようですし、そんな女性とエッチできる展開にも甘さを感じます。

「03.性に貪欲すぎる生徒会長 さつき姉ちゃん(約29分)」は耳舐めに最も力を入れてるパート。
耳への刺激が及ぼす人体へのヒーリング効果を調査してるお姉ちゃんが
彼の耳をほぼ時間いっぱい舐め続けながら手コキもします。

さつき「そんな だらしない声出しちゃって 可愛いよ」
彼女は真面目そうに見えて淫乱なむっつりスケベ。
左右の至近距離から前半は外側、後半は内側と分けてゆっくり責め続けます。
時間が経つにつれて徐々に吐息が熱っぽくなるなど
彼女も興奮してることをやんわり伝えてお世話されてる雰囲気を出してました。
終盤に6分くらい騎乗位SEXしますけど、耳舐めのほうが存在感はずっと大きいです。

個人的に一番好きなパートは「04.さばさば水泳部員 さや姉ちゃん(約18分)」。
女子更衣室で水着に着替えて勃起したおちんちんを鎮めようと
水泳部に所属するお姉ちゃんが水着コキ、足コキ、バックSEXをします。

さや「あたしの水着の おまんこが密着してた部分を こうやって弟くんのチンポにすっかり被せて 水着越しに手コキ するためだよ」
彼女はしゃべり方はクールですが性格はとても優しい女性。
自分から水着を脱いでつい先ほどおまんこが当たってた部分でおちんちんを擦ったり
後ろから抱き着いておっぱいの感触を味わわせながら足で優しく擦ります。
水泳部なら足も相当に鍛えてるはずですから、それを使って責めるのはキャラに合ってると言えます。

さや「うんうん いい感じ もっともっと突いて? んっ んんっ」
SEXでわざと受けに回ってるのもすごく良いなと。
これまでの3パートは全部騎乗位だったので彼に責めさせることで単調さを和らげます。
また作中で「大人になった時の練習」と言ってることから
女性の責め方を教える彼女なりの優しさと受け取れます。
気持ちいい時はちゃんと喘いでくれたりと、エッチを通じて彼を育てようとする思いが込められてます。

このように、年上の女性が持つ甘さや優しさを前面に押し出した抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
多彩なおねショタ作品
おねショタの要所を押さえつつ幅広いキャラとプレイを用意した誰でも聴ける作品です。

お姉ちゃんたちは可愛い容姿と逞しいおちんちんを持つ主人公を甘やかそうと
それぞれに合ったやり方で責めながら優しい言葉もかけて幸福感と安心感を与えます。
そしてどのパートにも抜き場を用意し、さらに耳舐めも積極的にやって興奮させます。

面倒見がよくエッチも上手なお姉ちゃんたちが少年を優しく責めるシチュ
彼女たちの魅力が引き立つ設定とプレイでリードするキャラを活かしたエッチ
耳舐めを多めにやったり効果音にこだわってエロさを上げる演出。
M向けの要素をできるだけ取り除いて気分よく抜けるように仕上げてます。

中でも2番目はパートごとにキャラと声優さんの両方を変えて
同じおねショタでも新鮮な気分で聴けるように制作されてます。
前戯を挟んでからSEXに突入する展開が多いですけど、声や演技が違うと聴いた時の感触も変わります。
耳舐めに著しく寄せてるパートもあったりして守備範囲が広いと感じました。
前項で説明を省略した05と06パートも幼児プレイ、ギャップ萌えと違った良さがあります。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
抜き性能高めのおねショタ作品が好きな人には特におすすめします。

CV:じゅりお姉ちゃん…秋野かえでさん ゆいお姉ちゃん…浅木式さん さつきお姉ちゃん…琴音有波さん
さやお姉ちゃん…涼花みなせさん まなお姉ちゃん…陽向葵ゅかさん かなみお姉ちゃん…天知遥さん
総時間 2:07:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年5月29日まで20%OFFの1320円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人のメイドが
自分たちのご主人様やお客へ個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

セリフよりも音の量をずっと多くした作りが魅力で
前半は3人同時に、後半は3対3とスタイルを変えながら
どちらもちゅぱ音や喘ぎ声といった抜き要素を多めに盛り込み密度の高いプレイに仕上げてます。
エッチの後半は3つの視点でお届けするのも大きな特徴です。
3人のメイドたちに囲まれて
メイ、ヒナ、エルと5種類のエッチをするお話。

「失礼いたします ご主人様 お待たせいたしました」
エルは丁寧語で話す上品な声のお姉さん。
「失礼しまーす 夜のご奉仕に来てやったぞー」
メイは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
ヒナと合わせた3人で主人公の部屋に押しかけると
挨拶もそこそこに早速キスや耳舐めをします。

本作品は身の回りだけでなくおちんちんのお世話も日常的にしてる彼女たちが
およそ180分に渡って主人公やお客をエッチな手段でもてなします。
お城へ人を招く描写があることから、主人公は王様や領主といった身分の高い人物なのでしょう。
そんなわけで彼女たちも終始彼に尽くす姿勢を取ります。

エル「メイドたちの舌先でのご奉仕 いかがですか?」
メイ「あるじー 乳首も好きっしょ? あたし知ってんだから 舐めてあげるね」
エルはしっかり者、メイはギャルっぽい性格、ヒナは無口と違う属性を持っており
自分たちに合った口調で話しかけながら協力して色んな責めを繰り出します。
ストーリー性がほとんどない作品なので音声開始から1分後には早速エッチが始まります。

そしてどのパートもセリフより音の割合を上げてエロさ高めに表現します。
何をしてるかの実況は必要最低限に留め、軽い会話を挟みながらエッチな音をガンガン鳴らします。
女性が3人出てくるおかげで同時責めするシーンが多く
時間に対するエロ要素の密度も通常の作品より高くなってます。

テグラユウキさんは以前から音に対してこだわりを持ってるサークルさんです。
だから今作も多くを語らず音で表現することを心がけてます。
位置、距離、鳴らし方、質感といった色んな部分が練られておりプレイに臨場感があります。

サークルさんがこのところ力を入れてるもうひとつの要素は乱交。
物語の後半は3人の男性を登場させ、メイドが彼らを相手する様子を3つの視点で描きます。
男性1人を女性が複数人で相手するシチュは音声作品だとよくあることです。
でも男性側も複数人にするケースは他ではなかなかお目にかかれません。

文化祭限定ギャルハメJK風俗店」から始まってもう半年くらい経ちますけど
私が知る限り今のところこういうエッチが聴けるのはテグラユウキさんだけです。
機材の調達、録音、編集といった技術面がなかなか難しいのかもしれません。

セリフよりも音でエッチを表現する作りと後半から始まる3元中継。
サークルさんが得意とされてる部分をストレートに活かしたノーマル向けの作品です。
甘くやや激しく責めるエッチ
エッチシーンは11パート153分間。
プレイはキス、フェラ、玉舐め、耳舐め、SEX(騎乗位)、メイドのオナニー、体の愛撫、手コキです。
SEX、オナニー、体の愛撫、手コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

メイ「あるじはここも好きだもんなー ふふっ」
簡単な挨拶を済ませてから主人公に密着すると
メイドたちは早速彼の唇や耳をゆっくり舐めたり吸って興奮させます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート36分間は3人を同時に相手するハーレムプレイ。
「#1.ご主人様へメイド3人ご奉仕リップ(約12分)」はキス、耳舐め、フェラといった口を使うプレイ
「#2.ご主人様へメイド3人ご奉仕セックス(約24分)」は
エル→メイ→ヒナの順に騎乗位SEXして合計4回射精します。

ヒナ「はい 舌を入れさせていただきますね」
前置きがほとんどないところを見ると普段も頻繁にエッチしてるのでしょう。
彼女たちも慣れた様子で手分けしながら彼の体を丁寧に責めます。
音だけだとわかりにくい部分はセリフで補足し、それ以外は音を鳴らす形で進めます。
#1はちゅぱ音を鳴らすプレイに集中してるのでなかなか濃いです。

1~2人がおちんちんを担当し残りは唇、耳、乳首を責めてました。
メイ以外の2人はセリフが丁寧ですし、3人とも彼を敬う姿勢を見せるので雰囲気は甘いです。
射精後は口移しで精液を分け合うなど、言葉と行為の両方で彼を大事にしてることを示します。

#2はピストン音、吐息、喘ぎ声といった別のエロ要素が加わります。
1人がSEX、残りの2人はキスや耳舐めとここも役割分担し
3人が同じくらいの存在感を出せるように進めます。

エル「実は 私もう さっきから おまんこがこんなになっちゃって…」
メイ「あるじ あるじー あたしの中でも出してくれる?」
ですが彼女たちの様子を見ると独占欲が強そうなところも感じます。
3人の中で1番しっかりしてるエルが我慢できない様子で一番手を務めたり
無口で大人しそうなヒナが挿入直後からハイペースでピストンするなどです。
彼を取り合って喧嘩することはないですけど、「自分を一番見て欲しい」と思ってる気配はあります。

3人と順番にSEXする展開は良いのですが、1人あたりの時間が約5分とかなり短くなってるのは残念です。
SEX→休憩→SEX→休憩→SEXと続くので、これならSEXの時間をもう少し長くしたほうが
気持ちを高めやすくなってより抜けるんじゃないかと思います。
責めっぷりは割と激しいのでもうちょっと持続力が欲しいなと。

続く9パート117分間は主人公ではなくお客の視点で楽しむエッチ。
「#4.お客様へメイのご奉仕手コキ(約16分*3)」はキス+手コキ
「#5.お客様へヒナのご奉仕フェラ(約10分*3)」はフェラ
「#6.お客様へメイド3人スワップえっち(約13分*3)」は前半と後半で相手を変えてSEXします。

ちなみにこの3パートはどれも3つのパターンが存在し
Aはメイ、Bはヒナ、Cはエルがメインの相手を務めます。
A~Cで音声自体は違いますけどシチュはどれも一緒なので
本レビューでは#4はA、#5はB、#6はCの1パターンずつ紹介します。

メイ「お客様のおちんぽ 滅茶苦茶熱くていらっしゃいます 手火傷しちゃいそう」
ここからは複数人から一対一へ変わるため#1~2よりもやや落ち着いてます。
メイは主人公に対しては砕けてますけど、お客にはちゃんとメイドらしく振る舞います。
普段よりも丁寧な口調で話しながら粘っこいキスとゆっくり目の手コキで丁寧に奉仕します。
ペースアップするのは射精の直前だけで割とまったり責めてました。

そうしてるのはたぶん他の2人の声や音を聞きやすくするためでしょう。
同じ空間で6人がエッチしてるので、やや遠くからヒナやエルの話し声やちゅぱ音が聞こえます。
セリフがはっきり聞き取れることはまれですから環境音に近い位置づけです。
射精後はきちんとお掃除フェラして再度の勃起を促します。

ヒナ「それでは はい ご要望通りにさせていただきます」
#5はヒナの真面目な性格をエロに上手く繋げてます。
お客に「下品なちゅぱ音を鳴らしてほしい」と言われたのを受けて
「ずびびっ」という空気交じりのちゅぱ音をパート内の多くで鳴らします。
ペースは引き続き遅めにして1回1回を力強く鳴らしてました。

途中に軽くせき込んでもフェラを続けるシーンがあったりと、彼女の仕事熱心な性格がよく表れてます。
そして彼女がそういう女性だからこそちゅぱ音とのギャップも引き立ってます。

#6は#2と同じくスワッピングを取り入れてます。
Cを選んだ場合は前半がエル、後半はヒナになり他のパートだと組み合わせが変わります。
内容は5分くらいSEXしてから交代する以前と似た流れです。

ヒナ「そうですね…比較的 大きなペニスだと思います」
ただし、お客によっておちんちんのサイズに違いがあるらしく
Cの場合は大きめのをやや大変そうに挿入する描写があります。
後半のヒナは他の2人よりも早く射精を迎えるなど早漏、遅漏の属性も盛り込んでました。
男性が複数人いる作品ならではの演出だと思います。

このように、キャラの違いを出しながら音の量と密度にこだわってる濃いエッチが繰り広げられてます。
音重視の甘い作品
メイドがするエッチなご奉仕をサークルさんらしいやり方で形にしてる作品です。

3人のメイドは敬愛する主人公に気持ちいい時間を提供しようと
パートごとにプレイを変えながら役割分担して複数の性感帯を同時に責めます。
そして物語の後半は彼が呼んだお客に尽くしてその様子を3つの視点からお届けします。

しっかり者、ギャル、無口と違う属性を持つメイドたちがご主人様やお客に奉仕するシチュ
セリフよりも音の割合を上げたうえで複数同時に鳴らす密度の高いエッチ
前半はハーレム、後半は乱交とスタイルを変えてエッチする珍しい作り。
聴き手が王様になった気分で聴けるよう豪華な作品に仕上げてます。

中でも2番目はかなり尖らせてると言いますか、通常の作品よりも目に見えて会話量を減らしてます。
パートごとのプレイを絞ってるからあまりしゃべる必要がないのもあります。
あとは純粋に音を楽しんでもらいたいのもあるでしょうね。
音に対して強いこだわりを持つサークルさんの気持ちがわかりやすく込められてます。

エッチは前項で書いたSEXの短さを除けば概ねまとまってます。
少なめですが掛け合いを挟んで彼女たちの性格の違いも出してますし
女性にたっぷり尽くされるのが好きな人ほど興奮できるし満足できます。

射精シーンは16回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:メイ…秋野かえでさん ヒナ…浪実みおさん エル…柚木つばめさん
総時間 2:56:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月16日まで30%OFFの1540円で販売されてます。



サークル「シロイルカ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、学校内でこっそり援交してる2人の女の子が
それを偶然知った男子生徒とトイレでたっぷりエッチします。

声、効果音、環境音に力を入れたリアル志向のエッチが行われており
多くのシーンでトイレの換気扇の音や生徒たちの声を流して雰囲気を作り
プレイ中に他の生徒がやって来るイベントを挟んで軽いスリルも与えます。
女の子たちとトイレでこっそり
まりあ、みおと4種類のエッチをするお話。

「あんた 1年生? 大丈夫 そんなビビんなくていいから」
まりあ(挿し絵右)はややトーンが低く落ち着いた声の女の子。
部室棟のトイレを偶然通りがかった主人公に声をかけると
この中で何をしてるか興味があるか尋ねます。

本作品は学校内の人があまり来ない場所で援交に励んでる彼女たちが
その現場を訪れ興味を持った彼とおよそ70分に渡るエッチをします。
援交なのでお金のやり取りをするシーンはもちろんありますが決して高い額ではなく
もらった金額以上の手厚いサービスをして彼を十分に満足させます。

最大の魅力は最中に鳴る音。
エッチに関する効果音はもちろん、環境音や小さな物音を組み合わせて物語の様子をリアルに描きます。
お金を受け渡しする時に紙を触る音が鳴ったり
同じSEXでもピストンのペースや強さによって質感が変わるなど細かいところに気を配ってます。
また公共の場でエッチしてる雰囲気が出るよう遠くで人の声が聞こえます。

シロイルカさんは音や音楽を流しながらエッチする作品を数多く制作されてますから
こういう音が重要になる作品についても表現力が高いです。
ちゅぱ音や喘ぎ声の位置と距離もバッチリで彼女たちとの一体感が味わえます。

まりあ「可愛い顔してる割に あんた 結構でかいんだね」
エッチについては前半はフェラ、後半はSEXと定番のプレイで固めてます。
基本的には彼女たちが1人ずつ相手する形で、後半はSEXしてないほうが軽く耳舐めしてました。
フェラは口で受け止める、SEXは中出しと援交の割には踏み込んだこともしてくれます。
おちんちんの大きさを褒めるセリフがよく出てくるので、短小じゃない人のほうが違和感なく聴けると思います。

また2番目のパート以降はプレイ中に他の生徒がトイレにやって来て
軽いやり取りをするスリリングな演出が登場します。

これも自宅やラブホといった安全な場所じゃないことを印象付けるための工夫でしょう。
エッチしてるとバレることはありませんから興奮を促す触媒あたりに留まってます。

リアルな音を駆使したエッチと誰かに見られる緊張感を与える演出。
プレイ自体は割とシンプルにして、その表現方法にこだわってるややM向けの作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイはフェラ、キス、耳舐め、玉舐め、SEX(正常位?)です。
服を脱ぐ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 何してんの 早く脱いで?」
主人公の所持金を確認して援交できると判断したまりあは
おちんちんを取り出させてからフェラと手コキどっちがいいか尋ねます。

エッチはシーンによって責め手が交代します。
前半の2パート31分間は口を使ったプレイが中心。
「【1】はじめての校内援交、はじめてのフェラチオ(約13分)」はまりあ
「【2】日常化していく「秘密の行為」(約18分)」はみおがフェラ、キス、耳舐めをします。

まりあ「もうイキそう? いいよ どこに出す? 口の中は プラス〇〇円ね」
2人はこれまで数多くの男子生徒をお世話してきましたから
彼に対しても流れるような口さばきでおちんちんを気持ちよくします。
開始前と要所でお金の話をして援交らしさを出しつつ
まりあは「ごびゅっ」みたいな空気交じりの下品なちゅぱ音をリズミカルに鳴らします。
クールな声とは随分違うギャップを持たせた演技をしてました。

また最初のパートだけはみおが他の男性と先にエッチしてたようで
左隣から別のちゅぱ音、吐息、ピストン音が流れます。
主人公と男子生徒のエッチを同時にお届けする感じですね。
途中から始まるSEXはなかなか激しくて盗み聞きしてるような感覚がしました。
バックで流れる換気扇っぽい稼働音もトイレにいる気分にさせてくれます。

みお「エロすぎ このチンコ なんか こうして見てたら 入れたくなっちゃうくらいだよ」
2番目のパートはフェラする役がみおに代わります。
彼女はいかにもエッチしてそうなノリの良いギャルなので
彼に対しても気さくに語りかけて和やかな空気を作ります。
まりあの時にはなかったキスをしてあげたり、SEXしたそうな素振りを見せるなど
援交にありがちな事務的感や心の距離を縮める要素が随所に出てきます。

そしてこのパートから他の生徒がトイレにやって来る描写が加わります。
今回は外で見張ってるまりあが対応するので危険度は低いですが
エッチの現場を見られる、聴かれるかもしれないスリルを軽く煽ってくれます。

後半の2パート28分間はSEX中心。
同じ個室に入って「【3】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(1)(約16分)」はまりあと
「【4】美少女先輩二人とスペシャル密着3P(2)(約12分)」はみおとハメて中出しを決めます。
体位は明言されてませんが彼が責めてることや、声の位置が近いことから正常位だと思います。

まりあ「ほら ここ わかる? そ、そうそう そこっ あっ」
2人とも彼の立派なおちんちんにすっかりハマってるようで
お金のやり取りをする以外は結構穏やかな雰囲気でSEXします。
事前にキスとフェラで十分に興奮させてから彼に主導権を譲り
挿入後は大きめの喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。

SEXしてない側が「声が大きいよ」と言ってるのに抑えられないということは
それだけ彼のおちんちんが気持ちいいのでしょう。
ピストンが結構激しかったり最後に中出しするなど、抜きやすさを意識したプレイに仕上がってます。
SEXしてない側はプレイの様子を観察したり軽く耳舐めするだけで完全に脇役です。

またこの2パートでも他の女子生徒がトイレにやって来る描写があります。
彼女たちは誤魔化そうと頑張ってましたが、会話中にも思い切りピストンしてたところを見ると
相手にバレてるんじゃないかなぁと思えます。
別に見つかっても通報されたりはしませんから雰囲気作りの一環です。

このように、エッチな音とシチュを組み合わせた臨場感のあるエッチが繰り広げられてます。
音が魅力の作品
効果音、ピストン音、ちゅぱ音といったセリフ以外の要素が一際耳を惹く作品です。

まりあとみおは援交の現場を偶然見てしまった主人公を上手く口止めしようと
お金を持ってることを確認してからそれと引き換えにまずは口でご奉仕します。
そして後半は3Pに変えて順番におまんこで気持ちよくします。

性格が異なる2人の女の子が年下の男子生徒と学校内でエッチするシチュ
その気分が音声だけで忠実に味わえるよう声や音の質にこだわった作り
前半はフェラ、後半はSEXを主軸に置いて時間いっぱい責めるストレートなエッチ。
最大の武器である音を活かしてエッチの様子をリアルに描く方針で組み立ててます。

中でも2番目は販売ページでアピールされてるだけあってなかなかレベルが高いです。
彼女たちやプレイの様子だけでなく空間全体を表現することを心がけてます。
私が気づいてないところでも色んな音が鳴ってるのかもしれません。
エッチもちゅぱ音やピストン音を主体にしてて作品の特徴と合ってます。

その一方でプレイや展開がワンパターンなこと、2人の個性が弱いことなど
音以外の部分についてはイマイチというのが率直な感想です。
前者は同じプレイを順にするのを二度繰り返す、3パート連続で誰かが来る描写があることを指します。

物語の冒頭で「手コキかフェラを選べる」と言ってたのだから
手コキするパートを用意しても良かったんじゃないでしょうか。
声優さんが別なので同じフェラでもちゅぱ音にそれなりの違いは見られますけど
それよりもプレイ自体を別にしたほうが個性や新鮮味が生まれます。
誰かが来る描写も初回はスリルを感じますが毎パート繰り返してたらマンネリ化します。

後者は前者と関連性が強くてプレイがほぼフェラとSEXに収束してるのが原因です。
それぞれに得意なプレイや体位を与えておけば2人の魅力が引き立ったのではないでしょうか。
声やしゃべり方が違うだけでやることがほぼ一緒なのは味気ないです。
SEXシーンでもう1人がしゃべったり少し耳舐めするだけなのも2人いる状況を持て余してるように思えます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:まりあ…秋野かえでさん みお…柚木つばめさん
総時間 1:10:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年1月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなサキュバスが
良質な精力を持つ男性の耳をたっぷり舐めて気持ちよくします。

耳、唇、頭の中を個別に、あるいは同時に舐め続けるちゅぱ音特化のエッチが行われており
最初は耳の外→内側→穴の入り口とどんどん深くしていきながら異なる音を鳴らし
次のパートに入ると彼女が頭の中にも入って3か所を同時に責める濃いプレイに変わります。
サキュバスとする不思議なエッチ
サキュバスのマイと2種類のエッチを楽しむお話。

「ん、よいしょっと おにいさーん おーい」
マイは甘くて優しい声の女の子。
ある日の夜、主人公の部屋に忍び込んで声をかけると
目覚めた彼を安心させてから右耳に軽くキスします。

本作品は人間の男性が生み出す精力を求めてる彼女が
それを持ってる彼を相手におよそ110分間の濃いサービスをします。
一般的なサキュバスは精液を搾り取ることに執着しますが
この世界における精力は興奮や幸福感といった精神エネルギーを意味します。
だからエッチをしても少し疲れる程度で命を落とす心配はまったくないそうです。

「私が得意で大好きなのは お口を使って 人間のお耳を犯すことなの」
最大の魅力は耳舐め。
彼女自身が得意と言ってるだけあって質量共に優れた耳舐めが味わえます。
まず量はエッチシーンのおよそ90%にあたる82分も用意し
パートの序盤は1人、中盤以降は2~3人と後になるほど密度を上げて責め続けます。

耳舐めをしない時もキスとかするので、エッチはほぼ全部ちゅぱ音絡みと思ってもらって構いません。
プレイや状況の違いによって舐め方をきちんと変えてありますし
全体的にペースを緩く設定して同時責めでもうるさくならないように工夫してます。

「じゃあ次は 頭の中 ぺろぺろーって舐めてみるね」
質については耳舐めはもちろん、タイトルにもなってる脳感ASMRも個性的です。
これは彼女の分身が彼の頭の中に入り込んで内側から舐めることを意味しており
中央やや上の位置からエフェクトのかかったちゅぱ音をゆっくり鳴らします。
脳姦とは違うらしく「頭の中」とややぼかした表現にしてました。

実際に聴いてみた感じだと舐め方自体はそこまで特殊ではありません。
でもちゅぱ音を鳴らした時の唾液が泡立つ音を若干強調してるように感じます。
音響効果でそれっぽさを出してる形なので、どちらかと言えば耳舐めのほうが存在感は大きいかなと。
とりっくぱんく!さんは元々耳舐めにものすごく力を入れてるサークルさんですから
その長所を活かしつつ今までになかった要素を盛り込んでます。

ちなみに本作品のエッチはおちんちんに触れるどころか意識させることすらありません。
絶頂形式もドライっぽい描写ですから耳舐めが好きな人向けの内容と言えます。
ちゅぱ音を聴きながらオナニーしてれば射精はできるので
ドライにこだわったりしない限りは普通に楽しめるでしょう。
少しずつ変化するエッチ
エッチシーンは2パート92分間。
プレイはキス、耳舐め、頭の中を舐めるです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは 契約のキス しよっか」
自己紹介してから主人公の精力が欲しいことを伝えて了承を得ると
マイは2人の心を近づける第一歩として熱いキスをします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の「Tr1 耳フェラ…いっぱいしてあげるね♪(約60分)」は耳舐めに力を入れてるパート。
5分程度のキスをした後、左右の耳を複数の手段で個別に舐め続けます。
そして終盤に入ると2人に増えて左右同時にお世話します。
このパートだけでも耳舐めの時間は54分とかなりのボリュームです。

「ほんとに お耳舐められるの大好きなんだね なんだか 私まで嬉しくなってきちゃった」
彼女は彼と仲良くするためにここへ来たので残忍さや狡猾さはまったくありません。
恋人同士がするような甘いキスをして敵意がないことをはっきり伝え
耳舐めに入った後も耳の外側、内側、穴の入り口を個別にゆっくり舐めます。

時間に余裕があるからでしょうけどひとつひとつを丁寧にこなしてました。
外側は音がクリアで移動範囲も広い、内側はややトーンが低くこもってる
穴の入り口はそれに加えて軽い圧迫感や閉塞感がある、と音だけで違いがわかるくらいどれもリアルです。

またプレイ中はセリフの量を少なめにしたうえで
吐息を挟んだり囁き声で話しかけて密着感を演出します。
責め続けるほど息遣いがどんどん熱を帯びたりと、彼女もエッチを楽しんでるのが伝わってきます。
サキュバスのイメージよりもずっと甘く穏やかなプレイをするので
音声を聴けば聴くほど脳がとろけて幸福感が湧いてきます。

右「こうやって 両方からいっぺんに舌を押し込まれると 頭の中まで舐められてるみたいで 気持ちいいでしょ」
そして中盤までがあまあまだからこそ、終盤に登場する両耳舐めとの違いが引き立ってます。
聴きやすさを重視してペースは引き続きゆっくりですが
左右から別のちゅぱ音が同時に流れるおかげで音に包まれてるような感覚がします。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を維持するなど
人間の女性にはできないことをやって彼の心をガッチリ掴みます。

続く「Tr2 頭の中でも…エッチなことしちゃうね♪(約32分)」は脳感ASMRが出てくるパート。
1回絶頂して疲れた彼の頭を撫でて甘やかしてから
分身の1人が頭の中に入ってキスしたり舐めまわします。
そして中盤以降は2人→3人と増やして左右の耳も同時に責めます。

「こうやって舐めてると お兄さんの頭の中が どんどん空っぽになっていくのがわかるよ」
前のパートに引き続き時間に対する会話量を少なめに設定し
わかりにくい部分を補足しながら多彩なちゅぱ音を鳴らします。
あんまり激しくやると脳姦っぽくなるのでゆっくり控えめに責めてました。
その代わり水分を徐々に上げてエロさを出してます。

脳感ASMRが本領を発揮するのは耳舐めが加わった後からだと思います。
耳舐めの音とは明らかに違うので、別の場所を責められてる気分を実感しやすいです。
3か所同時責めになると音に溺れるような心地いい感覚が味わえました。
彼女も大事な部分を預けてくれた彼の信頼に応えようと一生懸命ご奉仕します。

このように、2人の親密度に合わせてプレイが変わるイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
一味加えた耳舐め作品
耳舐めをしっかりこなしつつ別の要素を盛り込んでるちゅぱ音尽くしの作品です。

マイは自分との相性が良い可能性を持ってる主人公から精力をいただこうと
彼の気持ちを確かめてからまずはキスや片耳舐めをして心の距離を近づけます。
そしてある程度仲良くなった後は両耳舐め、脳感ASMR、3か所同時責めといった濃いプレイに切り替えます。

良い意味でサキュバスらしくない女性がお口で耳にたっぷりご奉仕するノーマル向けのシチュ
耳舐めの時間を十分に取り、さらに責め方や音の密度を変化させる凝ったエッチ
物語の後半から登場する脳感ASMR。
耳舐め作品が多い現在でも存在感を出せるように別の部分で個性を出してます。

中でも耳舐めは本当に幅広く取り揃えてあって満足しました。
このところ耳の内側や奥だけを重点的に責める作品が増えてきてるので
こういう広く深くカバーする耳舐めは安心感と安定感があります。
色んな責め方をしたほうが音の違いを楽しみやすし飽きもきませんからね。
パートごとの時間を長めに取ってひとつずつやる構造も慌ただしさがなくて良いです。

脳感ASMRについては今回初登場の要素なのでこれからなぁと思います。
今のところはエフェクトをかけたりしてるだけでそれほど特別な印象はありません。
現実世界ではできないプレイですから、今後制作を続けていくうちに磨かれることを期待してます。
耳舐めのレベルが相当に高いので、脳感ASMR目当てで聴くわけじゃないなら十分楽しめます。

絶頂シーンは2回。
ちゅぱ音超大量、吐息それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:50:12

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月24日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、生まれて初めてエルフの里を出た純朴な女の子が
利き手を骨折した性欲旺盛な男性と色んなエッチを経験します。

初めて触れるおちんちんに不思議そうな表情を見せたり
彼に幼児プレイを求められたら多少引きつつちゃんと受け入れるなど
彼女の初々しさや面倒見の良さを描きながらゆっくりエッチする甘い物語が楽しめます。
キャラの作り込みがしっかりしてるので感情移入しながら抜けるでしょう。
包容力のあるエルフさんと
エルフのエーリカと4種類のエッチをするお話。

「あ。あのさ。そこのお兄さん。〝ルーティア〟って町、どうやって行くの?」
エーリカは砕けた口調で話す甘い声の女の子。
森の中で道に迷い偶然会った主人公に町の場所を尋ねると
思ったより複雑なので結局彼に案内してもらいます。

本作品はとある理由でエルフの里を抜け出してきた彼女が
行く先の町に住んでる彼と同居しおよそ120分に渡ってイチャイチャします。
2人で町へ向かう途中で彼女の不注意により彼が利き手を骨折してしまい
それに責任を感じた彼女が家事をしながらおちんちんも気持ちよくします。

「まー、でも。アタシ、楽しみなんだ。里の外に出るなんて、ほぼ初めてだから。結構、ワクワクしてる。へへ♪」
最大の魅力は彼女のキャラ。
ギャルっぽい口調で序盤から親しげに接する人懐っこい性格と
エッチの経験が皆無で彼に色々尋ねながら責める初々しさを兼ね備えてます。

彼を怪我させてしまったお詫びとしてエッチすることになりますが
嫌がったり事務的に振る舞うことはなく、むしろ興味津々な様子で色んなことに挑戦します。

「頼まれたら断れない女性」とでも言えばいいのでしょうか
なし崩し的にエッチが始まってもポジティブに受け止めるシーンが多いです。
自分が田舎育ちで世間知らずなことを自覚してるのもあります。
彼にリクエストを受けたら積極的に取り入れるなど、全編を通じて甘い空気が漂ってます。

また多くの聴き手が彼女とエッチしてる雰囲気に浸れるように
前置きを長めに取ったりリアルな効果音や環境音を鳴らして作品の世界に引き込みます。
前置きは冒頭のシーンだけでもおよそ15分あり
そこでは2人が出会い、彼の家で同居するまでの経緯が描かれてます。
彼女が就いた仕事やその環境まで語られてて結構細かく設定されてます。

効果音や環境音は時間帯によって音が変わり
彼女が料理を作るシーンでは包丁で切ったりお湯を沸かす音が鳴ります。
エッチの時も服を脱ぐ音や体を動かす音が入っててこだわりを感じました。
エッチもがっつりやりますけどドラマ性もそれなりにあって没入感を得やすいです。

エッチについては彼女の属性を考慮し全体的にゆっくりペースで進めます。
初めておちんちんを見たり触れた時は驚いた表情を見せ
フェラでは少し疲れた様子を見せながら一生懸命しゃぶる健気な姿を見せてくれます。
そしてSEXの時は開始前の時間を長めに取って十分気持ちを高めてから挿入します。
彼女視点のセリフが多いので何を思い、感じてるのかがわかりやすいです。

「お兄さん、赤ちゃんみたいに甘えるのとか好きだった系なの? えー。うそ。……いや、まあ、いいんだけどさぁ。おっぱい吸いたかったの? そっかぁ。うわぁ」
彼にアブノーマルなプレイを求められると引き気味に反応するのもポイント。
自分には合わない嗜好だと思いつつ彼の望みを叶えて心も満たします。
引くと言っても驚いたり困惑する程度で見下されるわけではありません。
面倒見がよく包容力もある彼女の魅力を引き出す手段のひとつとして取り入れてます。
後になるほどエロさと甘さが増すエッチ
エッチシーンは4パート82分間。
プレイは手コキ、耳舐め、フェラ、玉舐め、授乳、キス、手マン、SEX(正常位)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「……じゃ、じゃあさ。アタシが……しよっか?」
主人公と同居することが決まった次の日の朝
なかなか起きてこない彼の部屋にやって来たエーリカは
朝立ちですっかり勃起してるおちんちんに気づき自分から性欲処理を持ち掛けます。

エッチは最終パートを除き彼女が責め続けます。
前半の2パート41分間は初々しい彼女が少しずつ成長する様子を描いたシーン。
「2.『……アタシが処理しよっか?』(約21分)」は耳舐め手コキ
「3.『チンポミルク、もう溜まってんの?』(約20分)」はフェラと玉舐めで1回ずつ射精します。

「なんか。緊張する。脱がすの。……うぁ。こ、こんな風に、なってんだ……」
「……エロいことって、こんな感じなんだな……。なんか……思ったよりも……そんな嫌じゃない、かも」

彼女には兄がいるのでエッチをまったく知らないわけではありません。
でも直接相手するとなるとやはり少し緊張した表情を見せます。
そしてある程度経つと逆に興味が湧いたらしく、嬉しそうな表情で耳とおちんちんを責めます。

責めるペースを緩くする代わりに密度とシチュで勝負してる感じです。
耳舐めは水分低めのコリコリしたちゅぱ音
手コキは「そしゅっ」という若干ざらつきのある摩擦音と明確な違いがあります。
エッチをまったく知らない女性にそれを教える展開も興奮と幸福感を与えてくれます。

「先走り、っつーの? へぇ……。感じてくると、チンポから、液体が出てくるんだ。知らなかった」
序盤から「チンポ」「チンポミルク」などやや下品な淫語を言ってくれるのも良いですね。
ちょっぴり恥ずかしそうな表情で言って彼を上手に盛り上げます。
初々しい反応とのギャップが引き立ってますし
淫語大好きなサークルさんの作風にも合ってる要素と言えます。

2番目のフェラパートも内容をほぼフェラに絞り込み
カリや裏筋をゆっくり舐める、咥えてしゃぶる、玉舐めを挟む
バキュームやピストンフェラをすると色んなちゅぱ音を鳴らします。
その合間に彼が無理しないよう心配するやり取りを挟むなど
物語の開始時はほぼ他人だった2人が少しずつ仲良くなっていく様子も描かれてます。

後半の2パート41分間はより踏み込んだプレイに挑戦します。
「4.『授乳……って、なに?』(約18分)」は彼のリクエストで授乳手コキと赤ちゃん言葉を行い
「5.『……いいよ、チンポ入れても』(約23分)」は彼の傷が治ったお祝いも兼ねて初SEXします。

後半シーンは前半からしばらく経った後の話なので彼女の態度も多少変化します。
彼が何も言ってないのに彼女のほうからエッチしないのかと尋ねたり
おっぱいやおまんこを見せることにもさほど抵抗を感じなくなります。
義務感や責任感でするのではなく純粋にエッチを楽しむわけです。

「ま、ママのおいしいおっぱい、たっくさんのむのむして…… ち、チンポ、もっともっと、元気になりまちょうねぇ~♪」
4番目のパートは本作品で最もアブノーマルな内容。
授乳から入り手コキ→赤ちゃん言葉の順に追加して彼女にとことん甘えます。
ややおぼつなかい様子で赤ちゃん言葉を言う姿がとても可愛く感じました。
彼の新しい性癖に出会い、受け入れようとする健気さがプレイに表れてます。

「んっ、ぁ……っ。そ、そこっ、ま、まんこの上のとこ、だ、だめっ。すごく、ビリビリ、くる……っ。か、体、痺れる、みたい……っ」
最後のSEXパートは唯一彼が責め手に回るプレイということで
彼女が熱い吐息や喘ぎ声を漏らしながら乱れる様子に焦点を当ててます。
事前に長めのキスをしてお互いの気持ちを高め
挿入後はしばらく動かずに彼女のおまんこがほぐれるのをゆっくり待ちます。

ピストンも後になるほど少しずつペースを上げるなど
彼女が初SEXを幸せに終えられるよう彼なりに気を配ってるのが伝わってきました。
彼女がこれだけ魅力的な女性なら彼もそれに釣りあってて欲しいと思うのが普通ですから
エッチの最後でそれを出して一体感のあるプレイに仕上げてます。
このパートからキスを投入することも含めて恋人らしさが強く出てました。

このように、彼女の経験や親密度に合わせてプレイが深くなる温かいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
変わった出来事をきっかけに出会った男女が仲良くなる様子を主観的に楽しめる純愛作品です。

エーリカは町へ向かう途中で怪我をさせてしまった主人公にお詫びしようと
自宅に住まわせてもらい家事をこなしながらおちんちんもお世話します。
そしてある程度経つとその生活にすっかり馴染み、彼のことを本気で好きになります。

田舎育ちでエッチも未経験なエルフが人間の男性と色んなプレイに挑戦するノーマル向けのシチュ
彼女の心情や反応に関するセリフを多く盛り込んだキャラ重視の作り
前半はおちんちんの扱いに慣れる、後半は彼と愛し合うことを目指した丁寧なエッチ。
初々しい女性をゆっくり開発する喜びやモノにする幸福感が味わえるように組み立ててます。

「……しっかし、お兄さん、お金については遠慮がちなのに…… エロいことについては、ふつーにガツガツ来るよね。まあ、いーけど。別に」
中でも2番目は彼女が思ってることをストレートに言うことが多くカラッとしてます。
自分をかばってくれた時点で悪人じゃないのはわかってますから
彼に対して真正面から接して自分らしさを表現します。
彼も彼女に優しさや思いやりをたびたび見せるので結構お似合いのカップルじゃないかなと。
怪我をさせた負い目をエッチで上手に中和して彼女を救ってます。

エッチについては全体的に緩く責めますが、プレイ時間が20分前後あることや
プレイを毎回1~2種類に絞り込んでるおかげでどれも十分な実用性を持ってます。
特に後半は恥ずかしがりながら授乳手コキする彼女の愛らしい姿や
SEXで純粋に乱れるエロい姿が拝めてそれぞれに違った良さがあります。
手コキで射精する2番目と4番目のパートはぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれます。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「7.おまけ『キスしながら抜いて欲しいの?』」です。

CV:秋野かえでさん
総時間 2:17:24(本編…2:09:15 おまけ…8:09)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月25日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、バス停でよく会う明るくて積極的なギャルが
雨の日に仲良しな男性とちょっぴりスリリングなエッチを楽しみます。

明るさと静けさを兼ね備えた和やかなエッチが行われており
砕けた口調で気さくに語りかけながらガンガン責める彼女のキャラと
バックで流れ続ける優しい雨音を組み合わせて2人だけの空間を作り上げてます。
青姦メインですが露出要素は低いので、ノーマルな人でも問題なく楽しめるでしょう。
雨音を聞きながらバス停でイチャイチャ
雨粒ギャルと主に野外で8種類のエッチをするお話。

「ういっすー おつおつー」
雨粒ギャルは砕けた話し方をする甘い声の女の子。
バス停で先に待ってた主人公に挨拶し、暇そうな態度を取ると
彼のバイトのことや自分の彼氏のことを話して時間を潰します。

本作品はフレンドリーでエッチも積極的な彼女が
以前から肉体関係がある彼とおよそ100分に渡りイチャイチャします。
彼女はつい最近彼氏と別れており自分を受け止めてくれる相手を求めてます。
だから他に誰も来ない田舎のバス停で色んなプレイを繰り出します。

ちなみに「雨粒とギャル。~JKギャルと雨粒音を聞きながらの濃密セックス~」という作品の続編にあたりますが
私はそちらを聴いたことがないので詳細はよくわかりません。
ほとんどエッチするだけなので前作未視聴でも問題なく楽しめます。

「あんたも彼女作んないかなーって あたしに抜いてもらってばっかでさ ええんかー? んー?」
ギャル特有軽いノリと現実世界に近い自然な話し方で彼に接し
プレイ中はリクエストを受け入れながら楽しそうに責めて満足させます。
「キモっ」「変態」と時折言うこともありますけど悪意はまったくありません。
彼がMだからそれに合わせて軽い言葉責めをしてるのだと思います。

エッチについては各パートの時間を10分前後で揃え
ひとつひとつ違うプレイをする幅広さを持たせた構成になってます。
全部に射精シーンがありますけど、この内容なら2~3パートで1回抜く感じになるでしょう。
音に強いサークルさんなだけあってセリフよりも音の量を増やしてリアルなエッチをお届けします。

彼女と並ぶもうひとつの特徴は雨音。
ほぼ全編でぱらぱらと控えめに降り続けてしっとりした雰囲気を作ります。
エッチの舞台がバス停なので青姦にあたりますが露出成分はそれほどありません。
誰かが来ることを匂わせて軽く驚かす程度で、雨音を聞きやすくするために外でエッチします。

彼女の明るいキャラと雨音の対比がすごく印象的でした。
ほぼ正反対の要素を組み合わせてあってギャルとのエッチなのに落ち着いてます。
最終パートは耳かきが登場しますし、エロだけじゃなく癒しも感じられるように作られてます。
臨場感がある素朴なエッチ
エッチシーンは8パート62分間。
プレイは手コキ、フェラ、SEX(騎乗位、バック)、足コキ、パンツコキ、キスです。
手コキ、SEX、足コキ、パンツコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「んじゃさ 試しにあたしと付き合わない?」
会話中に主人公が自分のことを好きだと気付いた雨粒ギャルは
お試しで恋人になることを持ち掛け、その手始めに手コキをプレゼントします。

エッチはごく一部を除いて経験豊富な彼女が責め続けます。
最初の3パート23分間は本作品の特徴をわかりやすく表現してるシーン。
#1は手コキ、#2は騎乗位SEX、#3はフェラとプレイを変えて1回ずつ射精させます。

「手でされんの好き? ふふっ 好きって 素直じゃん いいね」
「彼氏と別れて溜まってた」と言うだけあって彼女は序盤から積極的。
おちんちんの小ささや早漏っぷりを軽く貶しつつ嬉しそうな表情で相手します。
以前からエッチしてたということは彼女も彼のことが多少は好きなのでしょう。
最中に鳴る効果音も乱暴さがなく丁寧に責めてるのがわかります。

そして音メインのエッチだからこそバックで流れ続ける雨音が聴きやすいです。
効果音、吐息、雨音だけが流れるひと時はとても静かで彼女との一体感が味わえます。
多くのシーンで精液を舐めたり飲んでくれたりと
男性が喜ぶことを色々やるところにギャルらしさを感じました。
雨音の効果でエロさが多少和らいでるのでそれをカバーする重要な役割も果たします。

2番目の騎乗位SEXパートでは細かな音使いが光ります。
バス停に置かれてる椅子が木製だからでしょうけど
ピストンするたびに家具の軋む音が適度に鳴ってました。
実況のセリフもほとんど入れてませんし、サークルさんの音に対する自信の強さが窺えます。

続く5パート39分間はより踏み込んだプレイ。
#4は足コキ、#5はパンツコキ、#6はバックでのSEX、#7はお掃除フェラ
そして#8は彼女の自宅での手コキと引き続き幅広くサービスします。

「ほら ここにぃ あたしのマンコが 当たってたんだぞー? ふふっ 興奮する?」
足コキとパンツコキは彼の性癖に合わせようとする彼女の優しさが込められてます。
雨ですっかり湿ったパンツを彼の目の前で脱ぎ
さらについ先ほどまでおまんこが当たってた部分で擦ってくれます。

射精後は精液まみれになったパンツを穿いてあげたり
恋人相手でもまず頼めないことを積極的にやって愛情を示します。
この2パートはフェチズム溢れるプレイで一際興奮できました。

「したら 今日さ あの 後ろからして?」
#6は逆に彼が彼女を満足させるパート。
バックでの挿入をおねだりされたのを受けて彼が初めて責める側に回ります。
まだ慣れてないからでしょうけど騎乗位SEXの時よりペースが明らかに遅いです。
でも1回1回の音が力強くて彼なりに頑張ってるのがわかります。

恋人っぽい関係になったのに彼が責められっぱなしというのも違和感がありますから
多少は彼女に尽くすシーンを挟んでバランスを取ってます。
騎乗位とバックで音の動きが随分違うところもサークルさんらしいです。

このように、主に行為と音を使って登場人物の内面を表現するASMR系のエッチが繰り広げられてます。
和やかな青姦作品
雨音を聴きやすくするために青姦を活用してる変わった切り口の作品です。

雨粒ギャルは元々お金と引き換えに相手をしてた主人公とより深いエッチを楽しもうと
物語の冒頭で自分から恋人っぽい関係になろうと持ち掛け
色んなプレイを通じて彼に尽くす姿勢を見せて心をガッチリ掴みます。
そしてその様子を効果音と雨音を組み合わせてリアルかつ穏やかにお届けします。

ノリが良くてエッチ大好きなギャルとバス停でイチャイチャするノーマル~ややM向けのシチュ
時間に対する会話量を減らし様々な音で表現する強みを活かしたエッチ
その邪魔にならないよう控えめな音量で流れ続ける雨音。
ギャルらしさを出しつつ独自の要素を盛り込んで新しい世界観を作り上げてます。

青姦がテーマだからもっとスリリングなエッチをするのだろうと思いきや
見られる快感や見せつける快感にはほとんど触れてこないのが意外でした。
田舎のバス停、しかも利用するのは2人だけとかなり安全な状況を設定し
聴き手が雨粒の音を楽しみながら抜けるように進めます。

エッチ自体も激しく責めたり連続絶頂させることはありません。
2人が満足できるプレイを選び、射精に向けて無理なく刺激を与えます。
そんなわけで青姦に過度な期待をしないで聴いたほうが満足できるんじゃいかなと。
エッチと雨音の融合はできてるのでテーマ性はしっかり出てると思います。

射精シーンは8回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:41:04

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月13日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

また12月14日から価格が2200円に上がるそうです。
その場合は割高になるので7点に下げます。

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