同人音声の部屋

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タグ:秋野かえで

   ● 椎菜といっぱい夏休み♪~甘くてトロトロな、種付けえっち~立体音声付き
   ● 来店すればするほど赤ちゃんに戻ってしまうお店があるらしい
   ● JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪【バイノーラル録音】
   ● ~妖艶の湯~ねっとり囁きながら犯してくる幽霊少女編
   ● 甘やか射精
   ● サキュバスおねえちゃんのえっちな搾精
   ● 童貞を殺すお花屋さんの搾精庭園
   ● ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい
   ● 声付き耳かき音を作ってみた32
   ● あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング


椎菜といっぱい夏休み♪〜甘くてトロトロな、種付けえっち〜立体音声付き

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、積極的で恋人想いなJKが
彼氏と昔話や種付けSEXをして親密度をさらに深めます。

同人誌と音声がセットになってるのが最大の特徴で
漫画のセリフをそのまましゃべってくれるおかげでエッチを視覚的にイメージしやすく
可愛い声から放たれる淫語多めのセリフや喘ぎ声も臨場感と実用性を高めるのに役立ってます。
JKとより深い関係に
近所に住むJK「葉月椎菜」と部屋でエッチするお話。

「お兄さん? 入りますよー」
椎菜は甘く穏やかな声の女の子。
夏休みのある日、恋人にあたる主人公の家にやって来ると
付き合い始めた直後の写真を一緒に見ながらその頃の思い出を語ります。

本作品は今年7月に発売された「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」の続編。
エッチな事に興味津々だった彼女が彼の協力を得て色んなことを実践形式で勉強し
その結果恋人同士になった二人がどうなったかを描いてます。
シリーズものなので前作を聴いておいたほうが楽しめるのは間違いありませんが
お話は完全に独立してますから二人が付き合ってることさえ把握してれば普通についていけます。

最大の特徴は漫画と音声でひとつの作品になってること。
製品版には音声以外にも20ページの漫画が入っており
そこに描かれてるセリフとまったく同じことを彼女がしゃべります。

前作は音声のみだったのですが、相原飯店さんは過去に「双子はきみが好き!!」という作品を出されてまして
そちらは本作品と同じ形式になってます。
声と音ですべてを表現する必要がある音声作品の弱点を独自の方法で補うわけです。
漫画を読みながら聴けば二人がどんな風に愛し合ってるかが簡単にわかるでしょう。

漫画についてもサンプルを見ればわかるようにとても上手で単体でも十分オカズになります。
椎菜が貧乳キャラなのでおっぱい成分が低めになってるものの
メインのプレイをSEXにして挿入や中出しのカットを多めに描いてます。
膣内射精の様子はセリフだけだとイメージしにくい部分がありますし、これを漫画で楽しめるのは大きいです。

「写真を見て、椎菜のこと、考えていてくれたんですね…♪ 嬉しいです、お兄さん♪」
エッチの相手を務める椎菜は非常に積極的な女の子。
主人公が自分の写真をオカズにオナニーしようとしても引くどころかむしろ喜び
エッチが始まった後はそのお礼に言葉、仕草、プレイで彼を喜ばせようとします。

タイトルに「種付けえっち」と書いてあることからもわかるように
彼女はJKでありながら彼の子供を本気で孕みたいと思ってます。
主導権を年上の彼に譲りつつ男心を適度にくすぐってやる気にさせる健気な姿も魅力的です。

視覚と聴覚の両方で楽しむスタイルと椎菜のキャラ。
JKとストレートに愛し合う様子を高い臨場感で描いた蕩けるように甘い作品です。
淫語重視のラブラブなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる24分間
プレイはSEXの回想(背面座位、正常位、後背位)、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(後背位、対面座位、正常位)、キス、耳舐めです。
SEXの回想、SEXの際に効果音が鳴ります。

回想「…お兄さん、こうやって、おまんこでえっちするのは… 彼氏彼女になってから、初めてですね」
現実「あのときのお兄さんは とっても激しかったですね」
画像を見てる最中に主人公がなぜそうしてたかに気づいた椎菜は
彼がもっと興奮できるようにその時したエッチの様子を生々しく語ります。

エッチは二人がほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の5分間は体を密着させながらイメージで気持ちを盛り上げるシーン。
付き合い始めた直後、スク水を着ながら、メイド服やチャイナ服を着ながらしたSEXを彼女が実況します。

回想「お兄さんの、おちんぽ…っ とっても、固いです…っ あ…すご…い おちんぽ」
現実「まだ、おまんこえっちに慣れてない椎菜を、何度も何度もおちんぽで突いて… おちんぽミルクを、いっぱいおまんこに中出ししてきて…」
ここは回想世界で乱れる彼女と現実世界でその様子や心情を語る彼女の二人が登場し
どちらも「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を多めに交えて進めます。
シナリオ担当が前作と同じく防鯖潤滑剤さんということでその作風が色濃く出ています。
特定の単語を連呼するのではなく、セリフの中に違和感なく盛り込む自然な描写です。

序盤から淫語や喘ぎ声を積極的に漏らしてくれますから、ここだけで勃起する人がかなりいるはずです。
漫画のほうも結合部を大きめに描いたり、断面図で精液が膣内に注がれる様子を描いててエロいです。
ふたつの方向から性的興奮を刺激する本作品の持ち味が早速発揮されてます。

二人が実際にイチャイチャするのはその後から。
乳首責め&手マンで椎菜を軽くイかせ、お返しに彼女がフェラをしてから
後背位→対面座位→正常位と体位を切り替え存分に楽しみます。

「椎菜のおまんこ…もう、こんなに、トロトロになっちゃってるんですよ♪」
現実世界の彼女も回想に負けないくらい積極的。
控えめなおっぱいをいじられて甘い声を漏らし、おちんちんを美味しそうに咥え
挿入時は自らお尻を突き出してすっかり濡れたおまんこを見せつけます。

あざとさを感じないレベルで誘惑してくるのがいいですね。
彼が責めるシーンのほうが多いものの、完全なマグロにならず自分からもサービスしようと頑張ります。
男が喜ぶツボを的確に突いてくるので先ほどと同じく実用度が高いです。

「おまんこに、お兄さんのおちんぽミルクを刻み込んで… 椎菜を、お兄さんのものにしたいですよね♪」
その部分が最もわかりやすく出てるのが後背位で1回射精した後に始まる2回戦。
精液を中出ししてもらえなかったことに不満を抱いた彼女が彼の上に跨り
エッチなご奉仕をしながら言葉で男の征服欲を優しくくすぐります。

JKにここまでされて要求を断るのはさすがに難しいでしょう。
彼も彼女の気持ちに行動で応えます。
最中に交わされる熱いキスと中出しされた時の満たされた表情が印象的でした。

このように、男を立てつつ想いを遂げる密接なエッチが繰り広げられてます。
正統派の純愛作品
可憐な女の子が愛する人にすべてを捧げる清々しくて抜きやすい作品です。

以前はご近所さん、今は恋人同士な男女が
昔の思い出を語ったり実際に肌を重ねてお互いの気持ちを再確認します。

漫画に描かれてる行為やセリフをそのまま音声化した作り、淫語を多めに交えた密度の高いエッチ
そして椎菜のJKらしいストレートな愛情表現。
一般的な音声作品とは違う個性を持った純愛系の物語が楽しめます。

「おまんこっ♪ お兄さんとずっとおまんこしたいですっ」
彼女はどのシーンも彼に対して誠意と愛情に満ちた態度で接します。
彼が望むならすべてを与え、自分が欲しいと思ったら素直に求めます。
この透き通った付き合い方が作品全体に清涼感を与えてます。

それ以外の2点も作品の魅力を引き立たせるのに貢献してます。
漫画+音声はそもそもほとんどサークルさんがやられてませんし
淫語重視のエッチもプレイ時間が短いハンデをカバーする役目を果たしてます。
エッチシーンの回想から入る流れも音声作品だと珍しいです。

エッチをSEX特化にしたのは漫画の長所を見据えてのことだと思います。
音声単体だと体位ごとの違いや切り替えを表現しにくいですから
そこを漫画が担当すれば臨場感が増すしセリフもスマートになります。
そして喘ぎ声やフェラ音など漫画でエロさを出しにくい部分は音声が代わりに頑張ってます。
どちらかをおまけにするのではなく、両者が弱点を補い合ってるところが素晴らしいです。

射精シーンは3回。
淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

満たされた気分で抜ける作品です。
おまけは回想シーンのセリフ3種です。

CV:秋野かえでさん
総時間 30:57(本編…27:24 おまけ…3:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月21日まで2割引の960円で販売されてます。

来店すればするほど赤ちゃんに戻ってしまうお店があるらしい

サークル「ママボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な店員さんが
仕事で疲れやストレスを抱えてる男性のママになって幸せなひと時を提供します。

後になるほどばぶばぶ度(幼児プレイの本格度)の高いサービスをするのが特徴で
最初は赤ちゃんになりきる心を育てる、次は彼女にすべてを委ねて気持ちよくなるといったように
パートごとに大まかな目標を設定し、それに向けて彼女が優しく優しくリードします。
ネットで見つけた都会のオアシス
ベイビールーム甘えん坊の店員「なじみ」に甘えるお話。

「いらっしゃいませ ベイビールーム 甘えん坊へようこそ」
なじみは素朴で穏やかな声のお姉さん。
初来店した主人公にサービスのコンセプトや内容を説明すると
まずは幼児プレイ未経験者向けのコースを案内します。

本作品は癒しを求めてネット探索していた男性がこのお店の情報を偶然見つけ
3回来店した結果本物の赤ちゃんになってしまう様子を彼の立場で楽しみます。
総時間の9割強がエッチシーン、しかも彼女がそのほとんどで赤ちゃん言葉をしゃべるおかげで
幼児プレイらしい甘く穏やかな空気が終始漂ってます。

「赤ちゃんがママにおちんちんを見られることは なーんにもおかしなことじゃないでちゅからね」
彼女は男性を甘やかすのが大好きらしく
初めて会ったばかりの彼を「僕ちゃん」と呼び、そのすべてを受け入れる姿勢を見せます。
お店のサービスによくある割り切り感も一切なく、最後まで面倒を見る姿は母性に満ち溢れてます。

幼児プレイ作品を専門に制作されてるサークルさんなだけあって、セリフの表現が細かい部分にまでこだわってます。
このところママ役として非常に人気のある秋野かえでさんの演技も大きなポイント。
声やセリフを聴いてるだけでもかなりの癒しや幸福感が得られます。

もうひとつの柱となるサービス自体も面白い部分を持ってます。
彼が今まで一度も幼児プレイを経験したことがない設定を活かし
お話が進むほどより踏み込んだプレイをする形でじっくり幼児化を進めます。

授乳手コキやおむつの装着といった定番のプレイももちろん登場しますが
それらは主に終盤で、中盤までは幼児願望をそれほど持ってない人でも聴けるレベルのマイルドなご奉仕をします。
心を赤ちゃんに戻してから体もそれに合わせる流れなので、ガチの幼児プレイ作品よりも大衆性が高いです。
このジャンルに興味があるけどまだ聴いたことのなかった人に最もおすすめします。
後になるほど濃度が上がるあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート73分30秒間。
プレイはハグ、オナニー、手コキ、キス、授乳手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「こっちにおいで 僕ちゃん ママが僕ちゃんのこと ぎゅーってしてあげる」
今回楽しむコースの確認を取ったなじみは、直後に口調を店員からママに切り替え
すぐさま主人公の体をぎゅっと抱きしめ温もりと安らぎを与えます。

エッチは常に彼女がリードする形で進みます。
一番最初のひよこさんコースはお試しと呼ぶのがピッタリなプレイ(約24分)。
4分程度のハグで緊張を解いてからズボンとパンツを彼に脱がせ
シコシコボイスを言ったり優しい言葉をかけながらオナニーを穏やかに観察します。

「ここでは辛いことはないないして いいんでちゅよ 今日はママのところでいっぱいお休みちよ?」
この時点の彼はまだ大人の心が強く、赤ちゃんになりきることに軽い羞恥や抵抗を見せます。
だから彼女は今回の目的をその解消に定め、彼のすべてを受け入れることで甘えやすい環境を作ります。
こちらを否定するセリフが一切ありませんから聴いてて気分がよくなるでしょうね。
プレイはまだ大人向けにしてセリフのほうで幼児プレイらしさを出してます。

「ほら ばぶばぶーって 赤ちゃんみたいな声出しちゃお?」
「あーん 上手におねだりできまちたね あぁいいこいいこいいこ 僕ちゃんはいいこでちゅねー」

このパートで最も特徴的なのは中盤の声を出すシーン。
「だーだー」「あうあう」など赤ちゃんが言いそうな言葉を復唱してなりきる心を育てます。
ちょっと恥ずかしく感じるかもしれませんが、事後に彼女がたっぷり褒めてくれるのですごく満たされます。
最後もカウントを数えた後にぴゅっぴゅのセリフで気持ちよく射精させてくれます。

続くうさぎさんコースはひよこよりも一歩進んだプレイ(約23分)。
後日再び来店した彼を仰向けに寝かせ、彼女がズボンとパンツを脱がせてから手で気持ちよくします

「あぁ 僕ちゃんは何もしなくていいんでちゅよ 赤ちゃんは自分で脱ぎ脱ぎなんてできまちぇんからね」
前回のプレイで彼の心が赤ちゃんに近づきつつある状況を踏まえて
ここからはすべてを彼女がお世話するスタイルへと変化するわけです。
キスしながらおちんちんをしごくため赤ちゃん言葉がやや少なくなってるものの
声の位置が非常に近く、2種類のエッチな音が同時に鳴るひと時はそれなりのエロさを持ってます。

最もガチな幼児プレイをするのは最後のくまさんコース(約26分30秒)。
脱がせたパンツの代わりに紙おむつを穿かせ、中に手を入れてしごきながら自分のおっぱいを吸わせます。

「早く白いおちっこさん出してあげて 象さんあっためてあげようね」
「ちゅきよ 僕ちゃん 愛してる ずっとそばにいてあげまちゅからね」

前のパートでは「おちんちんさん」と呼んでいた男性器を「象さん」に改め
彼のママとしてずっと面倒を見ると誓うなど、今までよりも更にディープなサービスで彼の心と体を溶かします。
授乳手コキの様子を実況することはないのでややイメージしにくい部分があるものの
それを補って余りあるほど言葉と雰囲気が甘く温かいです。

幸福感にどっぷり浸りながら出す感じですね。
プレイ開始から射精までの時間も十分あるので慌しさを感じることなくオナニーに取り組めます。
このように、惜しみない愛情を注いで甘えたい気分にさせる繊細なエッチが繰り広げられてます。
新しい扉を開いてくれる作品
幼児プレイ好きはもちろん、そうでない人も無理なく聴けることを目指した作品です。

なじみは頑張り屋で疲れやストレスの解消がうまくできない主人公の心身を癒そうと
最初から実の母親とほぼ同じ態度で接し、心にプラスに働く言葉をたっぷり投げかけます。
そして彼が甘えることに抵抗を感じなくなってからはすべての行為を自分が担当し
赤ちゃん気分により浸れるプレイを用意して体の力も隅々まで抜かせます。

「また新しく ママと一緒に 思い出作っていこ?」
彼女が彼をガチで赤ちゃんにすることを目指したサービスをするので
そういう願望を抱いてる人にとってはかなりの満足感が得られます。
最中の声、言葉、態度も統一感があって彼女に甘えたくなる気分が自然と湧いてきます。
一歩ずつステップアップする形でサービスを進める作りも受け入れやすくて良いです。

エッチについてはオナニー、手コキ、授乳手コキと手でおちんちんをしごくプレイに終始してます。
70分以上に渡って同系統のプレイをひたすら続けるのは飽きに繋がるので
2番目あたりに他のプレイを挟んだほうが全体が引き締まったと思います。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

体よりも心のケアに力を入れてる作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:19:22

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
製品版には音声のみとバックにオルゴールが流れるバージョンが入ってます。

JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて勉強熱心なJKが
近所に住む男性と実践形式でエッチのあれこれを学びます。

勉強を通じて二人が心も通わせていく純愛色の強いストーリーが魅力で
初めて見るおちんちんに興味深そうな表情を見せたり、逆に自分の体を彼に味わわせながら
今まで胸に秘めてきた想いをぶつけて好きな人を振り向かせようと頑張ります。
知識はあるけど経験は・・・
近所に住むJK「葉月椎菜」とエッチな勉強をするお話。

「こんにちは お兄さん お部屋 お邪魔しますね」
椎菜は甘く穏やかな声の女の子。
ご近所さんにあたる主人公の家に制服姿でやって来ると
学校であったとある出来事を話し、それにちなんだ重要な相談を持ちかけます。

本作品はエッチな事に興味はあるけど体験できないでいる彼女が
日頃から仲良くしてる彼と一緒に勉強する形で3種類のプレイに挑戦します。
どのパートも30分程度の長い時間を用意し、プレイの様子だけでなくそこに行き着くまでの過程や
最中の彼女の心情も描きながら進めるキャラ重視の作り
です。

「はい ありがとうございます お兄さんに気に入ってもらえて 嬉しいです ふふっ」
彼女は一言で言えば真面目で一途な女の子。
同級生の中で自分だけエッチに疎いことに軽いコンプレックスを抱いており
それを克服するために自分からこの勉強に付き合って欲しいとお願いします。
JKだからといって見返りに金銭を要求することもなく、年上にあたる彼に丁寧な言葉遣いで接します。

そしてプレイが進むにつれて自分の気持ちを少しずつ漏らすようになります。
性の勉強が目的といってもきちんと相手を選んでること、そして彼に異性として十分以上の好意を持ってること。
このチャンスを活かして彼の心を射止めようと彼女なりに考えながらアプローチします。

あざといところがまったくないので、聴けば聴くほど彼女に対して堪らない魅力を感じるでしょう。
M向けのプレイも一切なく、年頃の女性とひたすらイチャイチャする純愛ストーリーが楽しめます。

「おちんぽ 気持ちよくなったら いつでも精液 おちんぽミルク 出してくださいね」
二番目のポイントは淫語が多いこと。
おちんちんは「おちんぽ」、精液は「おちんぽミルク」とやや下品に感じる単語を積極的に使い
それをセリフの中に数多く織り交ぜて聴き手の興奮を上手に煽ります。

これはシナリオを担当が防鯖潤滑剤さんだからですね。
以前から淫語に力を入れた作品を数多く制作されてるサークルさんです。
特定の単語を連呼するシーンはほとんどなく、普通に会話しながら言う形なので単調さは感じません。
清純さが漂う彼女の声や口調とのギャップもあってエロいです。

最後のポイントは秋野かえでさんのバイノーラル作品なことです。
同人音声では色んな作品に出演されてる声優さんですがバイノーラル録音は今のところほとんどありません。
二人が密着するシーンが多いおかげで声の位置が非常に近く、臨場感もとても高いです。
「秋野さんのファンなら間違いなく楽しめる」と言えるくらいに優れた品質を持ってます。
後になるほど親密度が増すあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート93分30秒間
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、乳首舐め、手マン、SEX(正常位?、対面座位)、キス、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「早速 失礼いしますねー お兄さんの服 お脱がせします」
主人公に事情を話しエッチの了承を得ると
椎菜は早速彼の服を脱がしてまだ萎んでるおちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチはパートごとに攻守を入れ替えながら進めます。
最初にあたる1日目は当初の目的に最も近いプレイをするパート(約29分)。
彼だけが裸になっておちんちんの姿、形、質感を確かめるところから始まり
勃起した後はそのまましごいて彼の反応や射精の様子をじっくり観察します。

「全然気持ち悪くなんてないです なんだか可愛いって思えてきます」
「椎菜のおちんぽ手コキ いかがですか? 痛かったり辛かったりしませんか?」

完全女性上位のシチュですが彼女は彼を一切見下したりしません。
初めて見て触れる生のおちんちんを「可愛い」と言って褒め
手コキ開始後は彼に気持ちよくなってもらおうと気を配りながら手を動かします。

彼女はエッチを実際にするのは未経験ですけど事前に性のあれこれを勉強しています。
だからプレイ自体にたどたどしさはあまり見られず、セリフや反応で初々しさを出します。
あとは全体的に若干ペースが緩いとか、意識して下品な音を鳴らさないなど細かい部分をキャラに合わせてます。

バイノーラル録音の長所を活かしたプレイももちろん登場します。
パート中盤あたりから始まる耳舐めは音の位置や距離が近いのはもちろん
小刻みに吸ったり啜るちゅぱ音がリアルで吐息にも熱がこもってます。
彼女とエッチしてる雰囲気をとても大事にしながらプレイを進めます。

続く2日目はさらに踏み込んだプレイ。
1日目からしばらくした後、今度はSEXの経験がしたくてやって来た彼女が
戸惑う彼に行動で自分の気持ちをはっきり伝えてから服を脱がしてもらいます。

「椎菜 他の誰かにこんなことしたくありません」
このパートは彼女の内面描写にとても力を入れており
彼をどう想ってるのか、エッチの最中にどう気持ちよくなってるのかがとてもわかりやすくなってます。
彼女は処女ですから勉強目的だからといって適当な相手を選ぶことなど絶対にありません。
自分なりに十分考えた末にこうしたことを言葉と態度の両方で示します。

「そこ(パンツ)はさすがに恥ずかしいですけど… でも お兄さんにならいいです」
ですがいざエッチに入るとやっぱり年齢相応の恥ずかしそうな仕草を見せます。
1日目とは逆に彼がリードするので彼女の反応を楽しみやすく
巨乳好きな彼に控えめなおっぱいを見られて申し訳なさそうにする姿や
おまんこを優しくなぞられて声を震わせる姿にはグッと来るものがあります。
初めてのSEXだからこそ、そこに至るまでのやり取りや準備にも十分な時間を割いて気分を盛り上げます。

もちろん本番のSEXも蕩けるように甘いです。
彼女が痛みをできるだけ感じないようゆっくり挿入し、そのまま動かずにキスして体を馴染ませ
それから後になるほどペースを上げてピストンする思いやりに満ちたリードをします。

彼女の気持ちに彼もきっちり応えてるところが非常に印象的でした。
勉強をきっかけに二人の心の距離が一気に近づく様子をエロく描いてます。
甘く初々しい作品
エッチに不慣れな男女が深く愛し合うあまあまラブラブな作品です。

ずっと前から主人公のことが好きだったけどなかなか伝えられずにいたJKが
学校で受けた保健体育の授業をヒントに彼の心を引き寄せようとします。

礼儀正しさを出しつつ親しみも感じられる彼女の声と態度
エッチの最中に見せる細かな気遣いとストレートな愛の言葉。
男女の仕組みを知ることはもちろん、それを通じて二人がちゃんと仲良くなるようにプレイを進めます。

「幸せが…溢れてきて 一番気持ち良かったです 嬉しい」
そしてエッチシーンの多くを彼女の心情を中心に描いてます。
JKと言えば何もしなくても男性のほうから勝手に飛びついてくる年頃です。
でも彼女はそんな状況から来る驕りをまったく見せず、むしろ謙虚に振舞います。
純情なセリフが多いのも彼女のキャラに合ってて感情移入しやすいです。

私は作品説明文を読んだ印象から、彼女が覚束ない様子でエッチに取り組むものだと思ってました。
「知識は豊富だけど経験ゼロ」となると実際にやった時にうまくいかないのが普通ですからね。
ですが本作品の場合はわざと下手に振舞うことはせず、責め方を全体的に抑えて初々しさを出してます。
そしてそれによって懸念されるエロの弱さをやや下品な淫語を多めに言うことで補ってます。

前後のやり取りが多めですし、エッチの流れも緩やかですから確かに童貞&処女らしいエッチと言えます。
ですが直前に書いた要素に加えて個々のプレイ時間が長めに取られてるため十分な実用性も持ってます。
とてもいい気分に浸りながら抜ける総合力の高い作品です。

エッチは前項で触れられなかった3日目も充実したエッチが楽しめます。
2日目と同じくSEXメインなのですが、スタイルが多少違いますから新鮮な気分で聴けるでしょう。
今まで以上に積極的な彼女の姿がエロ可愛いです。

絶頂シーンは主人公4回、椎菜3回。
淫語多め、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

一途な女性と身も心も深く繋がる愛に満ち溢れた作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:45:47

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年7月16日まで2割引の800円で販売されてます。

【背後から抱きしめられて・・・】~妖艶の湯~ねっとり囁きながら犯してくる幽霊少女編【M性感】

サークル「M-STUDIO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで悪戯好きな幽霊少女が
童貞の男性に体を密着させながら意地悪なサービスをします。

Mな人を喜ばせることを強く意識したスリリングなエッチが行われており
バイノーラル録音特有のリアルな声で至近距離から囁きながら
自分の裸や痴態を誰かに見られるかもしれない状況へと追い込み羞恥と快感を同時に与えます。
童貞さんへの刺激的なご奉仕
妖艶の湯の店員「瑠璃」からエッチなサービスを受けるお話。

「うふふふっ いらっしゃいませ」
瑠璃は可愛くて色っぽい声のお姉さん。
妖艶の湯の縁側で寝ていた主人公に囁き声で語りかけると
背後から抱きしめたまま自己紹介とエッチな悪戯をします。

本作品は人間ではなく妖魔が経営している不思議な旅館を舞台に
彼女が1時間近くに渡ってM向けの様々なプレイをします。
各パートの時間は10分程度と短いものの責め方が個性的で幅広く
現実世界では味わえないタイプの性的欲求を満たしてくれます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
ひとつは密着し囁きながら意地悪に責めること、もうひとつは露出プレイが充実してることです。

「お客様のお腹から 抱きしめながら ぬるぬるにしていきますね」
前者は音声開始直後から彼女が彼の背中に抱きつき
そのまま首筋や耳を舐めたりM心をくすぐるセリフを意識して多く投げかけます。
女性に弄ばれるシチュですが囁き声のおかげで雰囲気は意外と温かく
声の臨場感も相まって距離の近さや温もりを感じやすいです。

しかし彼女はそうする一方でおちんちんをいじるタイミングをやや遅らせたり
筆おろしするフリをしてお預けを食らわせるといった適度な意地悪もします。
童貞な主人公の心理を逆手に取った責めを繰り出してきますから
どちらかと言えばリアル童貞な人の方がより楽しめるでしょう。

「いいんですか? 私みたいな幽霊の女の人以外に 人間のお客様にも お客様の恥ずかしい格好 ぜーんぶ見られちゃってるんですよ?」
後者については最初にエッチする場所を縁側に設定し
そこでおちんちんを露出させて彼女に見られてることを強く意識させるアプローチや
旅館に泊まってる女性客を登場させて裸を見られるスリルを味わわせる独特なシーンが登場します。

特に女性客は終盤にかなりヤバイ描写もありますし
女性におちんちんや痴態を見られたい、見せつけたい願望が強い人ほど興奮できます。
体への責めは割とソフトなのですが、先ほど説明した意地悪と合わせて心への責めが大変充実してます。
音声を聴きながらオナニーした場合ゾクゾクした快感を抱きながら射精できるでしょう。

「お顔が真っ赤になっちゃってますね 可愛いなぁ もう」
エッチのお相手を務める瑠璃は小悪魔っぽい性格の女性。
彼の初々しい反応を見て笑みを漏らす穏やかな態度を取りつつ
彼が自分の言うことを聞かない時だけ多少高圧的な行動に出ます。
終盤に彼を脅すところだけはどうにも引っ掛かりますが、それ以外は上品な印象です。
ねっとりしたスリリングなエッチ
エッチシーンは7パート62分間。
プレイは体を舐める、愛撫、乳首責め、玉揉み、手コキ、ちんぐり返し、キス、脹脛コキ、ぱふぱふ、温泉への移動、女湯でのオナニーです。
愛撫、手コキ、脹脛コキ、玉揉み、オナニーの際に効果音が鳴ります。

「ふふっ 首元 舐めただけですよ? ドキドキしてるんですか?」
主人公に事情を説明し首筋や耳を舐めると
瑠璃はそのまま彼のお腹や手を優しく愛撫してエッチな気分を高めます。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
最初の2パートは勃起や射精への欲求を掻き立てることを目的にしたソフトなプレイ(約22分30秒)。
「ねっとり舐め回し」は顔周辺への舐めと体の愛撫
「ぬるぬるオイルで抱きしめられ弄ばれて♪」は特製のオイルを使った乳首責め、玉揉み、手コキをします。

「生きてる人間さんって すごく素敵だと 瑠璃感じます」
「これ お客様の ちんちんの我慢汁ですよね? あぁお客様可愛い」

彼女は人間相手にこういうサービスをするのが初めてです。
だから序盤は男性の体を味見するようにじっくり、ねっとり責めます。
プレイ自体はソフトですが効果音は鳴りますし、何より囁き声がとても近くて熱っぽいです。
バックで鳥の鳴き声が流れるなど、まずは聴き手を物語の世界に引き込むことを意識して責めます。

彼女の意地悪な部分が出てくるのはその次から。
「ちんぐり返しで恥辱のお漏らし♪」は名前通りの体勢で激しい手コキを
「おっぱい枕で、童貞卒業…出来るかな?」は筆おろしと見せかけ別の方法で気持ちいい射精に導きます。

「見えてるのは ガチガチに大きくしてるちんちんと お尻の穴を見せつけてるお客様一人だけ」
特にちんぐり返しは女性におちんちん、金玉、アナルをすべて見られる非常に恥ずかしい格好です。
しかも彼女は幽霊ですから彼以外の人間に姿を見られることはありません。
つまり他の人には彼が一人で変態プレイに励んでるように見えるわけです。
その設定を利用し、このパートでは3人の女性客が近くを通り過ぎるスリリングなシーンもあります。

彼女の特徴と組み合わせた珍しいタイプの露出プレイですね。
女性客の会話も入ってますから精神面の興奮が一気に高まると思います。

最もハードなプレイが味わえるのは終盤の3パート(約15分30秒)。
これまで2回射精した疲労を昼寝で回復し、汗や精液で汚れた体を流しに温泉へと移動します。

「ボロボロにはだけた服を着て 悠々と旅館内をうろついて はぁはぁって息を上げてるって 最低ですね」
一見するとなんてことのない行為ですが、彼女はここでも意地悪さを発揮します。
先ほどのプレイで破けて股間が丸出しになってる旅館着をそのまま着用させ
人の通る確率が高い正面玄関に続くルートを敢えて選び移動します。

そして彼が拒絶したり途中で逃げ出さないよう金玉を手で優しく包み込んで揉みます。
「逆らったら金玉をもぎ取る」とも言うのでこのシーンは結構人を選ぶでしょうね。
実際にはやりませんからグロいと感じることはありません。

極めつけは温泉に移動した後から始まるオナニー。
彼女の定めたルールに従い射精するまで一生懸命おちんちんをしごきます。
プレイ一覧に書いてある「女湯での」とここに泊まってる女性客たち。
このふたつを結びつければどんな風にオナニーするかがなんとなくわかるのではないでしょうか。

このように、他人の視線を意識させつつねっとり責めるM向けのプレイが繰り広げられてます。
恥ずかしく弄んでくれる作品
強めの羞恥を感じながら射精できる独自性の強い作品です。

瑠璃は自分の前で無防備な姿を晒してる主人公を見つけると
すぐさま後ろに抱きつきおっぱいを押しつけながらエッチな悪戯を始めます。
そして彼が従順なうちは優しい口調で露出を絡めたM向けのプレイを行い
逆らおうとすると腕力を見せつけたり弱点である金玉を掌握して言う通りにさせます。

「ほらほら ちんちんくんも頑張れー 早くしないと人生終わっちゃうよ」
専門店などでよくやる癒しやもてなしをテーマにしたサービスとは異なり
本作品のエッチは社会的に死ぬ可能性までちらつかせるぶっ飛んだものです。
M~ドMあたりの属性を持ってる人が最も楽しめるでしょう。
ノーマル寄りの方が聴くとついていけなく感じる部分がそれなりにあると思います。

ただし、彼女の口調が常に穏やかだったり囁き声が多いことから雰囲気はかなり穏やかです。
この大きなギャップもひとつの魅力と言えるでしょう。
羞恥の煽り方も他のサークルさんには無い光るものを持ってます。
特に他の宿泊客を使って見られる快感を盛り上げるアプローチは秀逸で面白いです。

エッチは設定以外は人外っぽさをそこまで強く持たせずまったり責めます。
序盤は密着感を出しつつ無難に進めて中盤あたりから変態性が一気に増します。
心と体を両方同時に責めてくれるので射精しやすく、その時の快感もやや大きく感じられました。
一番最後にするオナニーはMな人には堪らないのではないでしょうか。

射精シーンは3回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

破滅的な体験を擬似的に味わわせてくれる作品です。
露出プレイに興味のある方には特におすすめします。

CV:瑠璃…みもりあいのさん 女性客…秋野かえでさん、天知遥さん、月宮怜さん
総時間 1:22:11(本編…1:20:18 フリートーク…1:53)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

甘やか射精

サークル「LuvC'd」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手なお姉さんが
ストレスや疲労を抱えてる男性を言葉で癒しながらゆっくり気持ちよくします。

甘やかしつつ射精させるタイトル通りのエッチが魅力で
頭を撫でたり「可愛い」と言いながらすべてを受け止める彼女の態度が心を
過度な負担がかからないよう色んな部分を緩いペースで責めるエッチが体を癒します。
心と体に染み入る甘やかし
おちんちんセラピストの「いちか」にお世話してもらうお話。

「ようこそ、いらっしゃいました。私はセラピストの、いちかと申します」
いちかは甘く穏やかな声のお姉さん。
仕事や人間関係で疲れを感じてる主人公を温かく迎えると
体を張ったエッチなご奉仕で心の芯から癒します。

本作品は働いてる男性たちにとって不足しがちな心の栄養を注入してくれるお店を舞台に
彼女がおよそ50分に渡って3種類のエッチなサービスをします。

LuvC'dさんは女装して妹にアナル開発されるとか、ふたなりエルフに種付けされるなど
ニッチなシチュやプレイを扱った音声を好んで作られてるサークルさんです。
しかし今回は少なくとも本編に限って言えばごくごくノーマルなプレイを貫いてます。

「お兄さんが今よりも少しだけポジティブで、楽しい気持ちになってるように、誠心誠意尽くさせていただきますね」
最大の魅力は何と言っても彼女の徹底した甘やかしっぷり
包容力を感じる声でゆったり語りかけながら彼のニーズに合わせたプレイで誠心誠意もてなします。
赤ちゃん言葉や授乳手コキといった幼児プレイ系の行為は特にやらず
恋人同士に近い対等な関係で心と体をバランスよく潤すテーマに沿った内容です。

エッチについても全編を通じて責めるペースや強さを控えめにし
そのぶん時間に対するプレイの種類を減らしてじっくり射精へと追い込みます。
責めながら癒しの言葉をかけるスタイルで進めますから、いい気分に浸りながら気持ちよくなれるでしょう。
単に性欲を発散させるのではなく、心を満たすことを強く意識した幸せいっぱいのご奉仕です。
心にも配慮したあまあまなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート47分。
プレイはキス、手コキ、乳首舐め、お掃除フェラ、SEX(対面座位、正常位)、乳揉みです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「今から私のお口と舌で、お兄さんの色んな所を癒やしていきます」
挨拶を手短に済ませ主人公に目を閉じてもらうと
いちかは早速彼に寄り添い甘いキスで心の緊張を解きほぐします。

エッチはパートによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初の「お手てでシコシコ」パートでするのはもちろん手コキ(約26分)。
ソフト、ハード両方のキスで気持ちを軽く高めてから
最初は素手でゆっくり、少し経つとローションを垂らしてちょっぴり激しくしごきます。

「弱った時は、何かに頼って……すがって……甘えちゃえばいいんです…」
「私にだけは見せてください…… お兄さんの心の弱い部分を……おちんちんと一緒に、癒やしてあげますから…」

元々の目的が疲れた彼の心と体を癒すことにあるため
彼女は責めながらまずは自分にすべてを委ねエッチに没頭するよう呼びかけます。
男性は歳を取れば取るほど他人に甘えるのが難しくなります。
だからこそ心を開放してありのままの姿になり、それを彼女が全部受け止めるわけです。

頭を撫でたり褒めるといった行為ももちろんしますが
それ以上に聴き手の視点に立った甘やかしをしてくれるので本当に心がスッキリします。

「敏感な所を指に触れられる度、おちんちんの奥がジンジンしてきますね…… その優しい痺れが強くなってくればくるほど、頭の中も釣られてぼ~っとしてくる」
また彼女はどのパートでもプレイの様子を実況しながら
催眠暗示のようなセリフを適度に投げかけてその感覚を伝えようとします。
これも直前に説明した聴き手をエッチに没頭しやすくするためのアプローチですね。
催眠音声ほどの効果はありませんが、どんな風に責められてるかイメージしやすいのも事実です。

手コキについては素手でやる中盤までは効果音を鳴らさず
ローションを垂らす終盤から「きゅぷっ」と粘性高めのエッチな音がバックで流れ始めます。
平均よりもゆっくりペースですがプレイ時間が十分に取られてるので抜けないことはありません。
むしろ彼女の言葉で心を温めた後に射精を迎えるおかげで普段よりも気持ちよく感じるでしょう。
射精の瞬間に「びゅー」と言って応援したり、事後に優しい言葉をかけるなど最後までしっかり面倒を見てくれます。

より強い癒しと幸福感が得られるのは次の2パート。
対面座位→正常位と1回ごとに別の体位で彼女と繋がり中出し射精します。

「お兄さんはえらいですね… おちんちんおっきくできて、元気にびゅーびゅーって お射精もできますもんね」
「限界まで煮詰めて 沸騰しそうな精液を、ピストンされながら、おまんこの奥にどぴゅってしたら きっとおちんちんが抜けちゃうくらい 気持ちよくなれますよぉ」

SEXが始まっても彼女の甘やかしは留まるところを知りません。
1回出してもまだまだ元気なおちんちんを褒め称え、後になるほどペースを速めながら何度も腰を下ろします。
そして彼の射精が近いのを察知すると一切意地悪せず最後の一滴まで出させてあげます。

対面座位のパートはセリフが多い関係で吐息や喘ぎ声をあまり漏らしてくれないのが残念ですが
彼女の甘い言葉や彼の望むことをそのまま叶えてあげる姿勢に心満たされるものを感じました。
「きゅぷっ ちゅぴっ」という水分控えめのゴムっぽいピストン音も比較的リアルと言えます。

「んっ、そうっ……あ、あっ すごいすごいっ、んっ……うぅっ」
それに対して正常位パートは彼がすっかり元気になったと判断したのか
主導権を彼に譲り好きに責めさせる今までとは違うスタイルのエッチをします。
彼女の吐息や喘ぎ声などこれまで不足しがちだった純粋なエロさがある程度増すので
抜きやすさの面では対面座位よりも上と私は見てます。

対面座位は女性に奉仕してもらう快感、正常位は女性を責めてイかせる快感と
同じSEXでも異なる方向性を持ってるのが実にいいですね。
事後のあまあまなやり取りも射精後に感じる虚しさを和らげるのに役立ってます。

このように言葉で心を、体で性欲を満たす温かいエッチが繰り広げられてます。
正統派の癒し系作品
耳かきやマッサージとは違うやり方で癒しを与えてくれる作品です。

いちかは何らかの事情で心と体が渇いてる主人公を潤そうと
最初から恋人のような親しげな態度で接し、サービス中も彼のことを第一に考えてリードします。
そして過度な負担がかからないよう意識して責めるペースを緩め
性感が十分に高まったところで一気に速めて気持ちいい射精に導きます。

「あぁ……可愛いですよぉ…… おちんちんゾワゾワしてるの、必死に耐えてるお兄さんのお顔…… 私もキュンキュンしちゃいます…」
サービス自体は彼女とノーマルなエッチを楽しむごくごくシンプルなものです。
だけど彼女のキャラやセリフのおかげで後になるほど心がぽかぽかしてきます。
お世話してる彼女自身もエッチを楽しんでるのが伝わってくるので
客と店員よりは恋人同士がするエッチにとても近いです。

昨年あたりから幼児プレイを扱う作品が増えてきた関係で
女性が甘やかしながら気持ちよくするシチュは音声作品だと定番になりつつあります。
ですが本作品はそれらと明らかに異なる部分を持ってます。
具体的には甘やかすにあたって上下関係を設けないことやプレイに臨場感を与えるアプローチです。

人を選ぶ要素がまったくないですから誰が聴いても同じくらい癒されるでしょう。
秋野かえでさんの包容力を感じる声や演技も本作品の魅力をさらに引き出しています。

エッチは心を開放したり温めるタイプのセリフを中心に据えて
その脇をくちゅ音やちゅぱ音といったエッチな声や音で固めてます。
時間は長めですがそんなに激しいプレイをしないので、やはり疲れてる人向けの内容だと思います。
オナニーする場合も普段よりゆっくりしごいたほうが丁度いいタイミングで射精できるでしょう。

本編の射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性の優しさや温かさを強く感じながら抜ける作品です。
おまけはマゾ向けの少しハードなプレイです。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:16:29(本編…52:55 おまけ…23:34)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

サキュバスおねえちゃんのえっちな搾精

サークル「声好雨読」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかな甘やかし上手のサキュバスが
良質な精気を持つ男性を個性的かつ多彩なエッチで虜にします。

彼女のキャラを強く反映させた甘く濃厚な搾精が行われており
ある時はじっくり焦らして意地悪に、またある時はお姉ちゃんのように優しくと
パートごとに態度や責め方を変えながらゆっくりじっくり気持ちよくします。

後になるほど雰囲気が甘くなりますから、特に終盤で脳が蕩けるほどの幸福感が味わえます。
エッチシーンのほとんどで乳首責めをするのも大きな特徴です。
サキュバスお姉ちゃんの甘い誘惑
サキュバスに精液を搾り取られ幼児退行するお話。

「…こんばんは こ~んばんは~ あ、やっと気づいてくれた♪」
サキュバスは明るくてお淑やかな声のお姉さん。
主人公の部屋に突然現れ自己紹介すると
空腹と魔力を回復したいので精気を分けて欲しいとお願いします。

本作品は悪魔よりも近所のお姉さんと言ったほうがしっくりくるキャラの彼女が
5パート115分に渡って彼と色んなエッチをしながら元の力を取り戻します。
サキュバスを扱った作品の中には極上の快楽と引き換えに命を奪うものもありますが
今回はそういった暗い部分は一切なく、彼を気持ちよくすることだけを目指したリードをします。

「おっきなおっぱいが強調されてる下着みたいな格好…えっちでしょ? いいのよ? お耳と乳首の快感に浸りながら、好きなだけ眺めて興奮してくれて」
この作品を語る上で絶対に外せない要素は彼女の優しさ。
悪魔だからといってこちらを見下したりはせずに甘やかしながらエッチを進めます。
一部でエッチなお仕置きをするシーンがあるものの、痛みや苦しみを与える描写はひとつもありません。
どのパートも射精を1回に絞り込み、それに向けて多少の焦らしを交えながら少しずつ射精へと追い込みます。

サキュバスよりも年上成分を強めにした感じの作品です。
ですから年上の女性に甘やかされる気分を満喫しながら気持ちよくなれます。
秋野かえでさんのナチュラルな演技も彼女のキャラにマッチしていてかなり癒されます。

これに関連して言えるもうひとつの特徴はエッチをするごとに彼女の態度が変化すること。
最初は一応サキュバスっぽく軽く弄ぶ感じで責めていたのが
後のほうになるとほぼ恋人と同じ立場でエッチを楽しむようになります。

序盤でも十分優しかった彼女が後になるほどさらに甘くなるわけです。
特に最終パートはガチな幼児プレイが登場しますから、好きな人なら堪らないひと時を送れるでしょう。
秋野さんは他のサークルさんで幼児プレイの名作に出演されてるだけあって赤ちゃん言葉の扱いがとても上手です。

「この毛先をあなたの胸に這わせて… ほぉら、両方の乳首の周りを… さわ、さわ… さわさわ… どう? くすぐったい?」
本作品の魅力は彼女のキャラや雰囲気だけではありません。
どのパートも乳首を責めるシーンが必ずあり、その時間も長く取られています。
声好雨読さんは過去作でも乳首責めを積極的に取り入れられてましたからこだわりなのでしょう。
指で擦る/摘む、髪で撫でる、口で舐めるなどバリエーションも豊富です。

ただし、作中で彼女が乳首だけを責める時間はそれほどありません。
耳を舐めながら、おちんちんを手でしごきながらといったように他のプレイと並行して行います。
乳首開発を見据えたリードはしませんから脇役と呼ぶのが妥当です。
ですから開発済みの人は一緒にいじれるし、未開発の人もさほど気にせずメインのプレイを楽しめます。
心も体も蕩かすエッチ
エッチシーンは5パート95分ほど。
プレイはキス、乳首責め、皮剥き、手コキ、耳舐め、スライムコキ、太ももコキ、乳首オナニー、SEX(騎乗位)、亀頭責め、アナル尻尾責めです
皮剥き、手コキ、スライムコキ、太ももコキ、乳首オナニー、SEX、亀頭責め、アナル尻尾責めの際に効果音が鳴ります。

「顔そらしちゃって…照れてるの? それとも、恥ずかしいのかな? くす、そういう反応する子、好きよ」
事情を説明しながらチャームの魔法をかけて主人公を逃げられなくすると
サキュバスは体を密着させてキスや耳舐めを始めます。

エッチは終始彼女がリードしてくれます。
一番最初の「出会い~意地悪手コキ~」でするのはもちろん手コキ。
キス・耳舐め・乳首責めで勃起させてから17分近くかけておちんちんをじっくり刺激します。

「手のひらで包んで、んっ…ゆっくり、剥いていくからね ゆ~っくり…ふふ、もうちょっとだよ」
ここでの彼女は魔力が完全に枯渇してるため、サキュバスならではのプレイは特に行いません。
その代わり彼が痛みを感じないよう包皮を優しく剥いてあげたり
ペースや強さを小まめに切り替えながら心をこめて手コキします。
主導権は彼女にありますが、ご奉仕っぽいプレイなので雰囲気はとても穏やかです。

本作品のエッチは効果音にもこだわって作られています。
例えばこのパートでは彼女が「しこしこ」「くちゅくちゅ」と言うのに合わせて手コキ音が鳴るシーンがありますし
竿をしごくのと亀頭をいじるのとで別々の音を使い分けてます。
コキ系のプレイが多いからこそ音の質感・動かすペース・強さに違いを持たせてリアリティを出してます。

2~4番目のパートは最初のエッチから数日後のお話。
「お仕置き~射精管理~」は前のパートの最後で彼女と約束したオナ禁に失敗した場合
「ご褒美~お姉ちゃんと一緒~」の前編と後編は無事成功した場合を想定したエッチをします。
射精管理が絡んでますが実際にするか、何日するかは聴き手が自由に決めていいそうです。

「どうしてもおちんちん我慢出来ないっていうなら… あなたの乳首、おちんちんより敏感な性感帯になるまで開発してあげる」
「私に後ろから抱きしめられて、服の中をまさぐられて… やらしい手つきで乳首を責められてる姿 鏡の中のあなた、あんなに気持ちよさそうな顔してる」

失敗パートはお仕置きということで最初にアイマスクを装着し
前半は乳首を重点的にいじりながらその様子を彼女が観賞する羞恥プレイが味わえます。
苦しめるのではなく悶えさせて反省を促す感じですね。
声や口調もそれほど冷たくなりませんし、作品のコンセプトである甘やかし路線をある程度維持しています。

左「サキュバスはね、男の子を虜にする手段をいくつも持ってるの」
右「この分身もその一つ 今から君のこと、私達二人がかりでイジメてあげる」
さらに面白いのがパートの後半。
魔力がある程度回復したのを受けて左右に分裂し、役割分担しながら複数同時責めをします。
右のサキュバスが行うスライムコキの「ぎゅぽっ じゅぴっ」というゴムっぽい水音がエロく
ダブル乳首舐めやカウントをゆっくり数えて焦らす射精など、状況を活かした独自性の強い責めがいくつも登場します。

ノーマルな人だと多少意地悪に感じるかもしれませんね。
本作品の中で最もサキュバスのイメージに合ったプレイだと思います。

対する成功パートはそれとは逆にとことん甘やかしてくれます。
サキュバスが自分のことを「お姉ちゃん」と呼ぶようになり前編は太ももコキ、後編はSEXで気持ちいい射精へ導きます。

「へこへこ腰動かしちゃって、オナニー上手だよ」
「うんうん、上手にオナニー出来たね よしよし、よしよし…落ち着くまで横になって、お姉ちゃんに抱きついてていいよ」

以前のパートとの大きな違いは最中に投げかけられるセリフ。
上のようにこちらを褒める言葉が一気に増え、その表現も子供に接する感じに統一されてます。
上下関係を匂わせる描写もほぼなくなり、対等な恋人同士に近いスタンスでエッチを楽しみます。
後編は喘ぎ声が多めですからオナニーのオカズにも役立ってくれるでしょう。

最も甘いプレイが味わえるのは最後の「契約の果て~幼児退行~」パート。
これまでの搾精で退行が進んだ主人公のために、サキュバスが最高級の甘やかしプレイをします。

「はぁい、甘えん坊さん 大好きなおっぱいでちゅよ~ このまま上手に咥えられるかな?」
膝枕をして頭を撫でる、そのままおっぱいを吸わせてあげる、ローションを垂らして亀頭を優しく責める
尻尾をアナルに挿入し前立腺マッサージをするなど、幼児プレイの王道にちょっぴりアブノーマルな要素を絡めて行います。
普通に授乳手コキするだけだとサキュバスらしさが消えてしまうからアナル責めを盛り込んだのでしょう。
もちろんプレイ中は今まで以上に甘い口調で赤ちゃん言葉をたっぷり言ってくれます。

赤ちゃん言葉の破壊力がとにかく凄まじくて聴いてるだけでも脳が蕩けます。
体への責めもおちんちんとアナルを同時に責める密度の高いものですし
物語の最後を飾るに相応しい最も充実したプレイと言えます。

このように、癒しと抜きのバランスが取れたあまあまなエッチが繰り広げられています。
甘やかし成分満載な作品
「サキュバスによる甘やかし」を強く意識したとてつもなく温かい作品です。

サキュバスは主人公からできるだけ良質かつ大量の精気を搾り取るために
最初から最後までフレンドリーに接しながら彼を楽しませるスタイルでエッチを進めます。
そして前半は焦らしや意地悪を適度に含んだサキュバスらしいプレイ
後半は本物のお姉ちゃんになりきってお世話する癒しのプレイ、といったように
彼の状態や気持ちに合わせてセリフ・態度・責め方を変化させます。

「ぼくちゃんのこと、大好きだよ 好き…好き…だ~い好きだよ?」
普通のサキュバスなら精気をもらったら男性を容赦なく捨てるのに
彼女の場合は情が移ったのか後になるほど本気で甘やかそうとします。
サキュバスにありがちな狡猾さや残忍さがまったくないのでずっといい気分に浸りながら聴けます。
お仕置きパートも私にはどちらかといえばご褒美に映りました。

さらにサキュバスだからこそできるプレイをいくつも盛り込んでるのが実に素晴らしいです。
普通に甘やかすだけだったら人間の女性でもできますからね。
スライムコキや尻尾によるアナル責めは仮想的なプレイなので効果音にも力を入れてます。
作品のテーマである「サキュバス」と「甘やかし」を高いレベルで融合させています。

エッチはどのパートも雰囲気が良く抜きにも役立ちます。
早漏な人だと射精を我慢するのが辛く感じる部分もあるでしょうが
パートの最後にある射精シーンでちゃんと発射できるように作られてます。
充実した気分で迎える射精はやはり普段と一味違いします。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音大量、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

強い癒しを感じながら抜ける総合力の高い作品です。
年上好き、甘やかされるシチュが好きな人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:55:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

童貞を殺すお花屋さんの搾精庭園

サークル「きよみみっくす」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、清楚な声と容姿を持つお姉さんが
二人だけの特別な場所で男性の童貞卒業をお手伝いします。

彼の体だけでなく心にも配慮した優しくてきめ細かな筆おろしが行われており
初SEXに向けて一歩ずつステップアップする形で女性の体に慣れさせる流れや
SEXの際に見せる積極的かつ素直な乱れっぷりが幸福感と性的興奮の両方を与えてくれます。
花を咲かせる特別な肥料
花屋のアルバイト「さつき」に筆おろししてもらうお話。

「ようこそ、私のプライベートガーデンへ」
さつきは明るくて温かい声のお姉さん。
ある日の夜、花屋によく来てくれる主人公をプライベートガーデンへ呼び出すと
礼儀正しい態度で自己紹介してから奥へと案内します。

本作品は童貞の精液でのみ成長する不思議な植物に栄養を与えるために
彼女がいかにも童貞な彼を私有地に呼び出し、青空に置かれたベッドで1時間近くのエッチをします。
作中で自分のことを「童貞殺し」と呼ぶほどですから相当な経験を積んでるのでしょう。
清楚な印象だけど胸を強調した服を身に纏い、序盤からエッチを積極的にリードします。

「気軽にさつき、と呼び捨てにしていただいても構いませんし さっちゃん、とフレンドリーな呼び方でも構いません」
「精液目当てにエッチする」と言われると事務的なプレイをイメージするかもしれません。
しかし作中ではまるで本物の恋人同士のように心を通わせたエッチをします。
自己紹介を済ませた直後に親しい呼び方をお願いするところから始まり
女性の体に初めて触れる彼がリラックスして取り組めるよう様々なシーンで気を配ります。

「童貞が喜ぶツボを突いたリード」と表現するのが妥当です。
一部で彼の自由にさせて彼女が感じ、乱れるシーンがあったりと
両者のパワーバランスをできるだけ対等に保ちながらそれぞれを行います。
メインとなるSEXに至る過程もあまあまに描いて心をしっかり盛り上げてくれます。

もうひとつのポイントは聴き手のイメージ力を膨らませやすい演出を心がけてること。
主人公がプライベートガーデンに到着し、さつきと会ってベッドに行くまでのシーンはバックで環境音が流れ
その後もエッチだけでなく二人が体を擦り合わせる際にも専用の効果音が鳴ります。
エッチが始まると環境音は聞こえなくなりますから邪魔に感じることもありません。

「締め付けるあっっっつーい、ひだひだに絡みつかれて、精液どぴゅどぴゅーって、子宮の奥にぶちまけて 膣内を思う存分味わい尽くしたいんですよねー」
「もっと気持ち良くなる、もっと、もっと気持ち良くなります! タマタマが精子を暴発するくらいまで…タマタマが上がってきます」

他にはプレイを始める前にその様子を軽く実況したり
主にSEXシーンで催眠音声における暗示っぽいセリフを度々言います。
一般的な同人音声に見られる客観描写に主観描写を加えて臨場感を出してるわけです。
催眠音声ほど劇的な変化はさすがにないでしょうが、普段よりも生々しく感じる人はいるはずです。

童貞を殺すのではなく楽しませるエッチとそれを盛り上げる演出。
人生の一大イベントである童貞卒業を華々しく、そしてリアルに描いた作品です。
じっくり性感を高める丁寧なエッチ
エッチシーンは3パート47分ほど。
プレイはキス、乳揉み、二人の乳首を擦り合わせる、フェラ、パンツを咥える、SEX(騎乗位、正常位)、クンニ、69です。
乳揉み、乳首を擦り合わせる、SEX、クンニの際に効果音が鳴ります。

「大丈夫。童貞殺し経験豊富な、童貞ソムリエにおまかせください」
主人公に事情を説明し同意を得たさつきは、彼をベッドに寝かせ目を瞑らせてから
緊張した気持ちを解きほぐそうと頭を撫でてあげます。

エッチは筆おろしということで彼女がリードします。
一番最初の「エッチするにも、信頼関係が必要でしょ…?」はお互いを知ることを重視したパート。
体を密着させて女性に触れるのにある程度慣れさせた後
キスや乳揉みといった比較的ソフトなプレイで信頼関係と性感を高めます。

「どうです? 服の上から、おっぱいを揉む感覚は? ずっとやってみたかったんですよね?」
「はぁ… 私も… 熱くなってきちゃいました」

最中の彼女は彼の心を見透かしてるかのようにタイミングよくプレイを切り替えます。
特におっぱいを揉むシーンは自由に揉ませたり、顔を埋めさせたりと至れり尽くせり。
そして気持ちいい時は素直にそれを露わにします。

筆おろしを扱った音声作品の多くは女性側の興奮具合にあまり触れてこないのですが
本作品では彼女が息遣いを荒くしたり喘ぐシーンが多いです。
「気持ちいい」とかセリフで言うよりもこちらのほうがイメージしやすいですし
「自分の責めで彼女が感じてくれてる」という自信にも繋がります。
童貞を奪うだけでなく、彼を男として成長させることも見据えたリードをします。

「勃起乳首、あなたの童貞乳首と同じで興奮して、私も、乳首ミルク、ん、漏れちゃいそう、破裂しそう…です」
プレイで面白いのはお互いの乳首を擦り合わせるシーン。
指で乳首を擦ってるような滑らかで激しい摩擦音が鳴り始め、彼女も気持ち良さそうな息遣いを漏らします。
おちんちんには敢えて指一本触れずに気持ちを高めようとするわけです。
序盤から胸をいじらせてあげるところにも彼女の優しさが滲み出ています。

本格的なプレイが始まるのは次の「気持ちいいところって言ったら…決まってるでしょ。」パートから。
彼の服を脱がせておちんちんを取り出し、一通り舐めた後で童貞卒業へと移ります。

パート前半のフェラは約6分と時間は短いですが
亀頭へのキス、竿・カリ・裏筋への舐め、ピストン&バキュームフェラと多彩なちゅぱ音が登場します。
プレイ時間を短くしてるのは童貞相手にガチでやったらすぐ射精してしまうからでしょう。
その代わりそれぞれで別の音に切り替わりますし、ピストンとバキュームはかなり激しく責めてくれます。
欲を言うなら全体的に音が細めだったので、もう少し低く鈍い音の方がおちんちんを舐めてる感じが出たかなと。

「ふふふ。童貞さんのお口に、おパンティー挿入~。モグモグ、モグモグ~、って」
「ほら、こうやって直接…ん、っ、少しずつ、動くと… んっ、はうぅっ… ひだひだがオチンチンに絡みついて、熱い、とろけちゃいそう」

SEXも彼女が上に跨って濡れ濡れのおまんこを見せつけてからゆっくり挿入し
後になるほど激しくピストンする比較的甘いプレイが楽しめます。
そして最中はおまんこの気持ち良さを聴き手視点で実況しながら乱れてくれます。
直前に彼女のパンツを口に入れられるシーンがありますが、ほんの少しの時間ですからおまけ程度の位置づけです。

「キス、キス、んっ、ちゅ、ちゅぶ、ちゅっ、あはぁ… 美味しい…もっとしたい」
射精が近づいた頃に彼女の側からキスを求めるのがいいですね。
エッチ慣れしてるからといって余裕ぶった態度を取らず、彼と一緒の立場でSEXを楽しみます。
フィニッシュもカウントでタイミングを指定し、ぴゅっぴゅのセリフで応援する親切設計です。
主人公の後ろにいる聴き手も抜けるようにきちんとリードしています。

最後の「もっとぎゅっぽぎゅっぽ、って貪り尽くしたいんです」パートは今までとやや色合いの異なるプレイ。
無事目的を達成できたさつきが卒業のお祝いとお礼を兼ねて今度は生でSEXします。

「あああ、おまんこ気持ちいい すごい 欲しかった、欲しかったの、これが欲しかったの!!」
エッチに関して教えることがほぼなくなったこともあり
ここでは主人公に好きに責めさせ自分はたっぷり乱れます。
同じSEXでも前のパートと立場が完全に逆転してますから違った印象を受けるでしょうね。
フィニッシュの中出しも相まって最も興奮できるし抜けるプレイです。

このように、優しさと愛情を注ぎながら手ほどきする充実した筆おろしが繰り広げられています。
密度の高い作品
実際のプレイ時間以上に満たされた気分がする甘さ満点な作品です。

さつきは自分の呼び出しに応じたばかりか童貞まで捧げてくれた主人公のために
最初から最後まで彼の気持ちを汲み取ったリードをします。
数多くの経験を積んできた女性が男性を優しくお世話する筆おろしの要所を押さえつつ
プレイを通じてお互いの心の距離が近づいていく様子も描かれてます。

「もしかすると、今までで一番いい童貞さんだったかもしれませんね」
最終的に二人が恋人同士になったりはしませんが、彼女もそれなりの好意を抱いてるようですし
今後続編が出た場合に新しい展開があるのかもしれません。
普段は上品に、エッチの時は下品に振舞うさつきのキャラも実に良いです。

エッチは童貞を奪うことそのものよりも、それに至る過程や背景に優れたものを感じます。
リラックスからキスや乳揉みに繋ぐ最初のパートや最終パートがいい例です。
全体的に聴き手目線で進めてくれてるのでエッチの様子が手に取るようにわかります。
女性側が自分の欲望や興奮を露わにしながら筆おろしする展開も珍しくて面白いなと。
属性はノーマル~ややMあたりの人が一番楽しめると思います。

射精シーンは全部で2回。
くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

内容と雰囲気の両方が濃い筆おろし作品です。
ラブラブな筆おろしが好きな人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:02:33

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい

サークル「サニーレタス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なギャルJKが
自分の持ち味を活かしたエッチで男性たちを射精へと追い込みます。

若い女性の武器である太ももと、そこから見えるパンツでイかせる独特なプレイが魅力です。
誰かにエッチを見られるかもしれないスリルやJKを汚すシチュも相まって
肉体よりも精神面での興奮が強く得られます。
JKの太ももとパンツをオカズに
ギャルJKが二人の男性とエッチするお話。

「ね あたし今日 宿題忘れてきちゃったんだ ちょっとみしてくんない?」
ギャルJKは明るくて優しい声の女の子。
学校での授業中、隣の席にいる男子生徒に話しかけると
宿題を見せてくれたお礼に左手を彼のポケットに突っ込みます。

本作品は大きく2つのシーンに分かれており
最初のトラック1(30分間)は授業中の教室でクラスメイトとあまあまなプレイを
続くトラック3(15分間)は路地裏でお金と引き換えにおじさんの相手をします。

間のトラック2は駅の構内で自分の体をジロジロ見るサラリーマンたちに
彼女が心の中で馬鹿にしたり見下すだけですから直接のプレイではありません。
時間も約7分と短いため、本レビューではトラック1と3を中心に紹介します。

ちなみに各パートの冒頭シーンでテンポのいいBGMが流れます。
音量が控えめですし、エッチが始まる頃には音声だけになりますからさほど気にならないはずです。

「あたしはただ 君のズボンのポケットに 手 入れてるだけだし」
ギャルでJKと言えばいかにもエッチが好きそうな女性を連想すると思います。
彼女もその例に漏れず、さほど仲が良いわけでもない彼らに自分から積極的にアプローチします。
砕けたセリフや秋野かえでさんのナチュラルな演技もギャルらしさを引き立ててます。
軽くて人当たりがいいイメージ通りのキャラです。

そして彼女はJK特有の瑞々しい体を使って男性たちを誘惑します。
本作では特に太ももやパンツを見せつけて興奮させるシーンが多く
それらをイメージしやすくするセリフを上手に投げかけて気持ちを執拗に高めます。

実は彼女が彼らの体に直接お世話するのはトラック1での手コキしかありません。
キスはもちろん、パイズリやSEXといった定番のプレイを敢えて外し
そのぶん太ももやパンツの魅力を引き出す方向でエッチを進めます。

彼女とエッチするというよりは、彼女がオカズになって射精をお手伝いする感じです。
純粋なエロさが控えめなので人を選ぶ部分があるものの、好きな人ならハマる魅力を持ってます。
音声作品でここまで太もも推しのプレイをする作品はありませんし私も面白いと思います。
正反対の要素を持つJKらしいエッチ
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはパンツ越し/直の手コキ、太もも/パンツを見せる、太もも舐め、オナニーです。
手コキの際に控えめな音量の効果音が鳴ります。

「にしても ビンビンだね もしかして溜まってた?」
男子生徒のおかげでピンチを乗り切ったギャルJKは
ポケット越しにおちんちんをにぎにぎしながらエッチなことをあれこれ訊ねます。

エッチはパートごとに相手やシチュが大きく変化します。
「トラック1」はJKらしさを前面に押し出した静かなプレイ(約29分)。
最初の20分は布越しに、残りの9分はパンツの中に手を入れて直に刺激を与えます。
授業中なので最中はほぼずっと彼女が囁き声で語りかけます。

「身近な女の子のほうが興奮するって? ふーん…そういうもんなんだ」
「じゃあさ イニシャル (二人で)同時に言ってみるとかどう?」

プレイだけを見るとあまりエロく感じないのではないでしょうか。
ですが彼女は時間内に聴き手がちゃんと射精できるように主に心をくすぐります。
具体的にはパンツ越しに責めてる最中は彼に昨日オナニーしたか、何をオカズにオナニーしてるのか
そしてクラス内にいる女子で誰のことが好きなのかを順を追って訊きます。


学生時代、修学旅行の夜などにこういう話をした人がいると思います。
興味深そうに質問する彼女や、恥ずかしそうに受け応える彼の態度にも学生らしさを感じます。
ストレートなエロではなく甘酸っぱい気持ちにさせることを目指した珍しいタイプの言葉責めです。

本作品の売りとなる太ももやパンツが登場するのはパート後半から。
様々な質問を経て彼が自分のことを好きだと知った彼女が
嬉しそうな表情で自ら大事な部分を見せたり直におちんちんをいじってあげます。

「あとは 君の視線に ちょっと ドキドキしちゃってたのも ある…かな」
「太ももとかも 気が済むまで見ていいから 君だけに 特別なんだからね」

彼女は彼が勇気を振り絞って気持ちを伝えてくれたことが余程嬉しかったようです。
恥ずかしそうにスカートをたくし上げ、一層硬くなったおちんちんを今まで以上に激しく責めます。
ギャルJKというと「恋愛よりエッチ」みたいな印象を抱くでしょうが、彼女は結構純情なキャラに描かれています。
このパートでは太ももやパンツを餌ではなく射精の決め手に使用しています。

対する「トラック3」は典型的な援交プレイ(約10分)。
自分の太ももをガン見してるおじさんを発見したギャルJKが彼を路地裏に連れ込み
お金の代わりに太ももを存分に舐めさせてあげます。

「今 現役ミニスカJKのギャル太もも 本物の生太もも とか考えながら舐めまわしてるんでしょ?」
トラック1とは違い今回はお金目当てですから彼女も割り切った態度を見せます。
最初の段階ではパンツを見るのはNGと言い、追加料金を請求した後でようやくOKを出します。
そして太ももを美味しそうに舐めながらオナニーする彼を引き気味に観察します。

こちらのほうが本作品らしいプレイと言えるでしょう。
最大の武器である太ももやパンツを使い、自分からは一切手を出さずに射精させます。
JKを男性の体液で汚す快感も適度にくすぐってくれます。

このように、彼女の持ち味を活かした風変わりなエッチが繰り広げられています。
イメージを膨らませやすい作品
若い女性が下半身を見せつけて男性たちを誘惑するシンプルな作品です。

ギャルJKは宿題を見せてくれたクラスメイトへのお礼として、またおじさんからお金を毟り取る手段として
自分の体で最も自信のある太ももを有効に使って興奮させます。
そしてミニスカートの奥にあるパンツは最後の最後まで取っておき、射精の直前になったところで見せてあげます。

太ももやパンツを見せながら手コキとオナニーする至ってシンプルな内容です。
しかし、彼女と男性の関係や周りの状況をプレイに組み込むことで心をさらに盛り上げます。
トラック1なら他のクラスメイトや先生にばれるかもしれないスリル
トラック3はおじざんには到底手の届かないJKの体をオカズにオナニーし、唾液や精液で汚すシチュです。

体への責めが弱いからこそ、聴き手が盛り上がるように考えながらリードします。
トラック1の質問責めも青春時代の男女だからこそできるやり取りです。

しかし、作品説明文に書いてある「フトモモに始まりフトモモで終わる」かと言われれば首を捻ります。
エッチの大部分を占めるトラック1における太ももの役割が弱いですし
太ももを扱ったプレイでは定番の太ももコキが登場しないのも残念です。

キャラや雰囲気はしっかりしてるのだけど、太もも作品と呼ぶにはやはり不完全かなぁと。
あとはトラック3でおじさんが太ももを舐める音も欲しかったです。

射精シーンは2回。
くちゅ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

サークルさんの好みをそのまま音声化したようなややマニアックな作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 56:04(本編…53:38 フリートーク…2:26)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
56分で500円とコスパがいいので+1してあります。

2016年11月19日頃まで200円で販売してます。

声付き耳かき音を作ってみた32

サークル「とみみ庵」さんの無料の同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、天使のような愛らしさを持つ優しいお姉さんが
耳かき棒だけを使ったシンプルな耳かきで耳と心を癒します。

「シンプルな耳かき」をテーマにした音重視のハイレベルな耳かきが行われており
音の質はもちろん、耳の部位に応じて細かく変化する繊細な動きや
彼女の慈愛に満ちたセリフが心地よい感覚と幸せな気分を与えてくれます。
基本に立ち返ったリアルな耳かきをあなたに
お姉さんに耳かきしてもらうお話。

「こんばんは 耳掃除されに来たんですよね?」
お姉さんは素朴で穏やかな声の女性。
耳かきされたくてやって来た主人公を優しく迎えると
すぐさま膝枕をして耳の入り口付近をお掃除し始めます。

本作品は総時間のほぼ全部にあたる19分間をかけて
彼女が膝枕の体勢で右耳→左耳の順にお掃除をします。

とみみ庵さんと言えばリアルな耳かきはもちろん
マッサージなど他のサービスを組み合わせた総合的な癒し作品や
紙袋をいじったり炭酸の弾ける音を聞かせる音フェチ作品でも有名なサークルさんです。
しかし今回は敢えて基本に立ち返り耳かきの良さをひたすら追求しています。

音の質だけでなく動きにもこだわり抜いてますから
そのリアルな音や耳に感じられる心地よい刺激にきっと安らぎを感じるでしょう。
最初から言ってしまいますが「絶品」と呼ぶに相応しい大変優れた耳かきです。

「ふわふわーっとして ずっとしてほしくなりますよね 梵天」
もちろん耳かきをしてくれるお姉さんの存在も忘れてはいけません。
音重視の作りなので最中にそこまでしゃべるシーンはないものの
良い意味で演技っぽさのない滑らかな口調とホッとする声が音とは違う癒しを提供します。
秋野かえでさんの作品は色々聴いてますけどいつも「ポカポカした良いお声だな」って思います。
音と動きの良さが光る耳かき
耳かきはおよそ19分間。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天で掃除し、最後に軽く息を吹きかけます。

耳かき棒は「すり ぞり」と乾いたやや硬さのある音
梵天は「ささっ さすさす」と柔らかい音が使われており
前者は耳の穴の入り口→溝→奥の順に部位に応じた細やかな動きを
後者は軽く回転させたり穴のあたりを小刻みに撫でたりします。

今回の耳かきのポイントは耳かき棒の動き
入り口をお掃除するシーンでは壁をなぞったり、奥から手前に掻き出すようにゆっくり動かしてたのが
溝にさしかかると1回1回のストロークが一気に短くなり、その分力加減が弱くなります。
そして奥に進むと音の位置が近くなり音質も低く鈍くなるだけでなく
大きく掻き出す音と細かく優しく引っかく音が交互に鳴るようになります。

同じ器具を使った耳かきでもシーンによって目まぐるしく変化します。
現実世界で行われる耳かきに非常に近いリアルな動きです。

「こうして 耳かきの裏を使って マッサージするようにしてあげると 傷をつけずに気持ちよーくできますよ」
さらに面白いのが耳の奥を掃除するシーンだけで登場するマッサージ。
耳かき棒先端の背にあたる丸みを帯びた部分を使ってデリケートな箇所を優しく撫でてあげます。

実際に聴いてみるとそれ以前より音が滑らかに感じます。
他にも掃除の合間に彼女がティッシュで耳かき棒を拭く音なんかも入ってます。
このように、シンプルながらも変化に富んだ耳かきが行われています。
ハイクオリティな耳かき音声
王道を突き進み、とことんまで磨き上げている優れた作品です。

お姉さんは自分の元に来てくれた主人公がスッキリした気分を得られるように
最初から親しげな態度で接し、耳かき棒一本で耳の中の隅々までケアします。
膝枕の状態で耳かき棒を使う耳かきは他のサークルさんもやられている定番のスタイルです。
しかしリアルな効果音・多彩な動き・細かな配慮など個性を感じる部分がいくつも込められています。

こういった王道のサービスによって驚きを与えてくれるところが
耳かき音声においてトップの実力を誇るとみみ庵さんらしさなのだと思います。
一工夫するだけでこんなに新鮮な気分で聴けるんだな、と。
特に動きが素晴らしくて正直唸りました。

あとは梵天の時間が長めに取られてるのも魅力です。
左右合わせて3分30秒程度やってくれます。
音だけで梵天のふわふわ感をここまで出せてるのが本当に素晴らしいです。

抜群の癒しが得られる作品です。
無料かつ短時間ですのでお暇なときでも気軽にお試しください。

CV:秋野かえでさん
総時間 20:07

声付き耳かき音を作ってみた32
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29206205

あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング

サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、母性漂うあまあまなお姉さんが
リアルでストレスを抱えている男性を濃厚な幼児プレイで癒します。

赤ちゃんになりきることを目指した本格的な幼児プレイが行われており
彼女は優しい言葉をかけたり抱きしめたりしてこちらをとことん甘やかしながら
本物の赤ちゃんにするお世話をステップアップする形で丁寧に行います。
本当の赤ちゃんになるトレーニング
回帰堂の店員「いろは」から幼児化トレーニングを受けるお話。

「大人授乳室・回帰堂にようこそ」
いろはは明るくて穏やかなお姉さん。
赤ちゃんに戻りたくてこの音声を聴いてる主人公を温かく迎えると
赤ちゃん言葉を交えながらこれから行うトレーニングの魅力を説明します。

本作品は成人している男性が一時的に赤ちゃんの心に戻れるように
65分以上に渡って合計3つのトレーニングを行います。
幼児プレイは音声作品ではこのところ非常に人気のあるジャンルで
女性が赤ちゃん言葉で優しく語り掛けたり、授乳手コキで気持ちよくするなど癒しに特化してるのが特徴です。

「ボクちゃんも ママにたくちゃん 褒められたいでちゅかー?」
本作品もその例に漏れず、彼女は音声開始直後から彼を「ボクちゃん」と呼び
「~でちゅね」などの特徴的な口調で話しながらとことん甘やかします。
擬似プレイではなく本物の赤ちゃんに接するようにトレーニングしてくれますから
後になるほど心が満たされる、安心するといったプラスの感情が強く湧いてくるでしょう。

ちなみに製品版には音声だけのもの以外にオルゴールBGMが流れるものがあります。
私はオルゴールバージョンの方がより大きな癒しが得られると思います。

本作品が他の幼児プレイ系作品と大きく違う部分はトレーニング内容。
オムツの装着、ばぶばぶの練習、ハイハイ、カンガルーケア、お漏らしなど
抜くことよりも赤ちゃんになりきることを強く意識したプレイを行います。

18禁音声の中でもストレートなエロ要素が控えめになってますから
赤ちゃんになって母親に甘やかされる充実感を得たい人にこそ聴いて欲しい作品です。

ただしサービス自体は相当に本格的です。
その証拠に彼女はプレイをする前にオムツや赤ちゃん用の衣服を用意するよう呼びかけます。
(なくてももちろん聴けますがオムツはあったほうがずっと楽しめます)
内容を理解した上で聴く分にはきっと大きな満足感が得られるでしょう。
タイトル通り本気で赤ちゃんにかえるためのトレーニングをしてくれます。
少しずつレベルアップする濃厚な幼児プレイ
エッチシーンは3パート65分ほど。
プレイは赤ちゃんの真似、オムツ装着、授乳手コキ、カンガルーケア、放尿、オムツの交換、キスです。
手コキの際に効果音が流れます。

「いいでちゅよー ママが赤ちゃんにちてあげまちゅよ 心行くまでママに甘えてくだちゃいね」
音声を聴く際の注意点や準備物を確認したいろはは
主人公の心を赤ちゃんに戻すための最初のトレーニングを開始します。

エッチは彼女が実の母親になってあれこれお世話します。
一番最初の「トレーニングその1」パートは幼児プレイをしやすい環境づくりを目的としたプレイ。
裸のまま仰向けに横になり、脚と腕を曲げてばぶばぶしたり彼女にオムツを穿かせてもらいます。
エッチの最中は彼女が100%赤ちゃん言葉で話し掛けてくれます。

「はーい ごろんちょごろんちょー あーよくできまちたー ボクちゃんいいこでちゅねー」
「1、2 おいっちに あんよはじょうず あんよはじょうずー」

プレイだけを見るとえらくソフトに感じるでしょうが
彼女は実の子供に対するようにそれぞれを丁寧に説明し
彼が言う通りに横になっただけでも手放しで褒めるほどの甘やかしっぷりを見せます。

雰囲気に浸ることを重視したトレーニングですね。
セリフの表現が非常に独特で聴いてると頬が自然に緩んできます。
一部で声を出すシーンがありますから実際にやってみるとよりプレイにハマれるでしょう。

唯一の射精シーンがあるのは次の「トレーニングその2」パート。
赤ちゃんになりきる心構えができたところで
ご褒美にいろはが幼児プレイでは定番の授乳手コキをしてくれます。

「いっぱいちゅっちゅちて ママの愛をたくさん感じてくだちゃいねー」
「ボクちゃん頑張れ ボクちゃんの象さん頑張れ ばぶばぶ頑張れ 頑張れー」

ここでもいきなり授乳手コキに持っていくのではなく
まずは大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめる形で、少し経つと添い寝スタイルで授乳をし
十分に勃起したところでオムツの中に手を差し込んでしごき始めます。
そして最中はおちんちんを「象さん」と呼びながら精一杯応援します。

敢えてオムツを脱がさずに手コキするところがいいですね。
赤ちゃんにはできないことを聴き手にできるだけやらせないよう気をつけながらプレイを進めます。
この細かな気遣いがより赤ちゃんになりきりやすい環境を整えてくれます。

最後の「トレーニングその3」パートはより踏み込んだプレイに挑戦します。
母親の胸と直接肌を合わせて抱き合うカンガルーケアから始まり
オムツへの放尿、オムツ交換と進み最後はいろはとたっぷりキスをします。

「まっきっきになったおむちゅは 赤ちゃんであることの印だからね すべてのプライドを捨て去った証」
中でも放尿は大人の男性にはなかなかできないプレイなだけに
実際にやった後は気恥ずかしさと達成感の両方が味わえます。
また前のパートで吐き出した精液をミックスするという変態性も兼ね備えてます。
幼児プレイとしては王道なのだけど多少のエロさも感じるシーンかなと。

「ママがボクちゃんのことたっくちゃんあまやかちて ボクちゃんのちたいこと 全部させてあげる」
そしてそんな彼に一切引かず、むしろ積極的に甘やかすいろはの姿に強い愛を感じます。
オムツの中に放尿するのは赤ちゃんなら当たり前。
だから何も考えず好きなだけ甘えていいからね。
最後までちゃんと面倒を見て甘やかす彼女の姿はまさしく母親と呼ぶに相応しいです。

このように、リアリティをとことん追求した幼児プレイが繰り広げられています。
心安らぐ作品
幼児プレイを癒しの側面から描いた質の高い作品です。

いろはは現実世界でストレスに苦しんでる主人公を解放するために
自身が母親になるだけでなく彼も本物の赤ちゃんになりきらせるスタイルでトレーニングを行います。
濃厚な甘やかし、赤ちゃん言葉、授乳手コキといった幼児プレイでは定番の要素を押さえつつ
オムツを使ったプレイ、ガラガラを鳴らして赤ちゃんの真似をさせる、実践形式での放尿など
より本物に近づけたプレイを取り入れ個性を打ち出しています。

最近幼児プレイがクローズアップされ始めてるのもあって私もよく聴くのですが
それらとはかなり違う方向性を持った面白さがあります。
そう感じる最も大きな理由は「射精にこだわっていない」ところだと思います。

60分以上あるプレイ時間の中で明確な射精表現があるシーンはひとつだけです。
それ以外は現実世界で親子がするような行為を聴き手が実際にやる形で進めます。
後になるほど彼女に甘えることに幸せや安らぎを感じるのではないでしょうか。

性欲の発散にはやや不向きですが、それを補って余りあるレベルの癒しのパワーを秘めています。
「射精とかどうでもいいや」って思えるくらいに充実した気分に浸ることができます。
ただしこの内容なら最低でもオムツくらいは用意して欲しいです。

「今日一日 よく頑張りまちたね えらいえらい いいこいいこ」
トレーニングをリードするいろはの存在ももちろん大きいです。
赤ちゃん言葉だけでなく細かな言い回しにも気をつけて語りかけてくれます。
何をするにも甘やかす、褒める徹底したご奉仕っぷりも魅力です。
バイノーラル録音だったらもっと臨場感が出て良くなってたでしょうね。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

本格派の幼児プレイが楽しめる作品です。
幼児プレイ好き、女性に甘えたい願望を抱く人におすすめします。
おまけはトレーニング後の挨拶です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:36:00(本編…1:33:01 おまけ…2:59)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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