同人音声の部屋

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タグ:秋葉よいこ

   ● 完璧秘書による事務的な射精管理
   ● 子守小町の甘え屋添い寝本舗
   ● 耳掻きマッサージ専門店・大和撫子 ~賀正~
   ● 緊急射精病棟24時
   ● 優しいお姉ちゃんが、いろいろとお世話してくれました。
   ● コミケで手に入れた戦利品でのオナニーを女性が一緒に見てくれているだけの音声。2
   ● 手コキボランティア~恵まれない童貞達に愛の手(コキ)を~
   ● コミケで手に入れた戦利品でのオナニーを女性が一緒に見てくれているだけの音声。
   ● 耳掻きマッサージ専門店「大和撫子」倍濃~ばいのうらる~
   ● 耳掻きマッサージ専門店「大和撫子」技術指導音声「耳掻之作法」快楽十三手


完璧秘書による事務的な射精管理

サークル「JON」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで仕事熱心な女性秘書が
社長をしてる男性のおちんちんを朝から晩までしっかり管理します。

タイトルにもなってる事務的プレイが最大の魅力で
エッチに入っても普段通りの冷めた声と態度で接しつつ
リアルでエッチな音をたっぷり鳴らしたり、彼を見下すセリフを投げかけて射精を後押しします。

雰囲気は淡々としてますがM向けの要素は控えめになってますので
事務的プレイをまだ聴いたことのない人が試すのにとても向いてます。
社長の一日を完璧に管理
秘書の藤宮かえでがエッチなご奉仕をするお話。

「失礼致します 今日から社長の担当をさせていただきます 秘書の藤宮かえでと申します」
かえではややトーンの低い穏やかな声のお姉さん。
主人公に簡単な自己紹介をしてから明日のスケジュールを説明すると
その最中エッチなサービスも希望するかどうかを尋ねます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
起床時、会議の直前、勤務終了後と一日の節目にあたる時間帯に
彼女が口、手、足を使った責めで気持ちいい射精に導きます。
総時間に対するエッチシーンの割合が90%近くもある抜きを強く意識した作りです。

「ご希望であれば 私によるフェラチオでの目覚ましなどもございますが いかが致しましょう?」
そして彼女はエッチの前後だけでなく最中も淡々とした声と態度で接します。
JONさんは耳かきや女性が甘やかしてくれる作品をよく製作されてるサークルさんですから
それらとの雰囲気やプレイの違いに驚く人もいるでしょう。
かえで役の秋葉よいこさんも甘さをできるだけ抑えた演技をされてます。

ただし、彼女は隅から隅まで事務的に撤するわけではありません。
プレイ中に彼のリクエストを聞いてその通りに責めたり
フェラの時は精液をそのまま口で受け止め飲み干す気遣いを見せます。
責め方も全パートを通じてペースが緩く、無理矢理射精に追い込むのとは明らかに違います。

最後の足コキパートだけは多少のMっ気があるものの
他の2パートについてはほぼノーマルに近いプレイをしています。
女性がとことん突き放すタイプの事務的プレイよりもずっと柔らかいエッチが楽しめます。
冷たさと温かさが混在したエッチ
エッチシーンは3パート63分間。
プレイはフェラ、玉舐め、手コキ、乳揉み、乳首舐め、キス、足コキです。
手コキ、足コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「昨日のご指示通り 6時丁度ですので 起床のフェラチオのため 失礼ながらベッドの中に入らせていただきました」
挨拶をした次の日の朝、約束通り主人公の寝床にやって来ると
かえではまだ寝てる彼のおちんちん全体を舌で丁寧に舐め回します。

エッチはどのパートも彼女に責められる形で進みます。
一番最初の「秘書による朝の完璧起床フェラ」でするのはお目覚めフェラ(約27分)。
音声開始から10秒後に早速フェラを始め
竿を舐める、金玉を頬張って吸う、亀頭の先端をぺろぺろする、カリを集中的に責めるなど
シーンごとに責め方を変えながらエッチな唾液音をたっぷり鳴らします。

このパートと次の「秘書による会議前の完璧手コキ」パートは時間に対するセリフの量がかなり少なく
ちゅぱ音やくちゅ音を中心に据えてエッチを進める
独特な作りをしています。
どこをどう舐めてるかがおおよそイメージできるくらいに音質が良いので問題ありません。
作品説明文には書いてありませんがおそらくバイノーラル録音と思われます。

「僭越ながら申し上げますが 円滑な射精のために たまたまのほうも舌でマッサージさせていただいてよろしいでしょうか?」
そして彼女はエッチが始まっても今までと同じ口調と態度で接しながら
時々彼にどう責めて欲しいかを尋ね、言われた通りに舌や口を動かします。
事務的プレイにありがちな女性側の都合を最優先するスタイルとはやや違うのでM性は低く
各パート共1回の射精に向けてゆっくりじっくり責める流れにも優しさを感じます。

ちゅぱ音については最初の舐める時は水分控えめで上品な音
玉を責める時は「きゅーっ ぱっ」とややパワフルなバキューム音
最後の咥えながらするピストンは「ぎゅぽっ ちゅぷっ」というリズミカルでいやらしい音、といったように
舐め方によって質感や動きが大きく変化します。

フェラは音声作品において非常にメジャーなプレイですけど
ここまで動きの違いがはっきりわかるフェラはなかなか聴けません。
サークルさんも音に自信があるからこういう作りにされたのでしょう。

二番目の「秘書による会議前の完璧手コキ」は昼間のお話(約19分)。
大事な会議を直前に控えて緊張してる主人公の心を解きほぐそうと
かえでが彼をソファに座らせ比較的短時間の手コキを提供します。

「はい なんでしょうか? いえ 僭越ながら 私のおっぱいを見ていただき オカズにしてもらえれば 円滑に射精できるものと思い スーツを脱いでるのですが」
ここでは手コキしながらおっぱいを見せたり吸わせてくれるのがいいですね。
なかなか射精しない彼をより興奮させるために出来る限りのことをします。
おっぱいを責める前後で彼女の息遣いがやや変わるのもポイント。
ちゅぱ音だけでストレートに責めていた前のパートに比べて雰囲気的なエロさがあります。

最後の「秘書による業務終了後の完璧足コキ」は最もM性の強いプレイ(約17分)。
一日の業務を終えた後、彼女が得意の足コキで残った精液をすべて搾り取ります。

「こんなもので 男の方は興奮するんですね 正直言いますと幻滅です」
「ものすごく情けない顔なさってますよ 汚らしいおちんちんを踏みつけられて 気持ちよくなってるんですね」

彼女も自分の仕事をほぼ終えて気持ちに余裕ができたのでしょう。
音重視だった今までとは違い、上司にあたる彼を見下すセリフを適度に投げかけます。
足コキ自体も前半は片足で踏みつける、後半は両足の裏で挟んで責めるなどM向けですし
大事な部分を足蹴にされるシチュも相まって本作品の中で最も事務的なプレイと言えます。

足コキの効果音が他の2パートに比べて控えめだから言葉責め重視にしたのかもしれません。
また主人公が童貞なのを利用し、そこをいじってくるセリフもそこそこあります。
口調は相変わらずクールなのでややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。

このように、プレイごとに異なる特徴を持たせた聴きやすい事務的プレイが繰り広げられてます。
比較的マイルドな事務的作品
冷たさの中に多少の優しさが垣間見える作品です。

常に冷静で職務を忠実にこなす完璧な秘書が、新しい職場で社長につきっきりのご奉仕をします。
どんなことがあっても態度を決して崩さない事務的な態度
そして効率よく射精させることだけを見据えた的確な責め。
事務的プレイの醍醐味をしっかり盛り込みつつ、それぞれに抜きを意識したプレイをします。

「ぷりぷりとしていて 濃厚な精液でした 社長が健康な様子で安心しました」
彼女は確かに仕事と割り切って彼の性処理を手伝います。
優しく接して取り入りたいとか、恋人になりたいといった考えは一切ありません。
ですが男性側の都合や心情を完全に無視してひたすら責めるガチの事務的プレイとは違い
彼を気持ちよくさせよう、満足させようという気持ちもある程度備わっています。


この部分が事務的作品にありがちな無慈悲さをある程度和らげてます。
癒し系で有名なサークルさんらしさを残した事務的プレイと言えばいいのでしょうか。
エッチな音が質量共に高く抜きやすいのも大きな魅力です。

エッチはパートごとの違いをはっきり出してるのが印象的でした。
フェラはちゅぱ音のリアルさ、多彩さが際立ってますし
手コキはお互いが責め合うスタイルを取り彼女の反応もほんの少し楽しめます。
そして足コキは完全女性上位にして見下される快感をくすぐります。

射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

M性が低めでエロさの高い一風変わった事務的作品です。
事務的プレイにまだ触れたことのない人、あるいはハードすぎるのは苦手な人におすすめします。

CV:秋葉よいこさん
総時間 1:12:41(本編…1:11:19 完璧NG集…1:21)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
72分で500円とコスパがいいので+1してあります。

子守小町の甘え屋添い寝本舗

サークル「JON」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性溢れるあまあまな店員さんが
仕事や生活に疲れた男性を自分の子供のようにとことん甘やかして癒します。

ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、「よしよし」「いいこいいこ」と言って励ますなど
女性に甘える喜びや安心感を与えることを第一に考えた温かなサービスが味わえます。
頭を空っぽにして聴けるように作られてますから普通に聴くのはもちろん、睡眠のお供にも役立つでしょう。
女性にたっぷり甘える幸せなひと時
甘え屋本舗の子守小町「かなえ」に癒してもらうお話。

「いらっしゃいませ 甘え屋本舗にようこそ」
かなえは素朴で温かい声のお姉さん。
来店したお客にサービスのコンセプトを説明すると
一緒の布団で横になり手のマッサージを始めます。

本作品は大人の男性を一時的に子供へ戻し心身をリフレッシュさせることを目的に
彼女がマッサージ、授乳手コキ、耳かき、添い寝をします。
4パート中3パートが添い寝、残り1パートも膝枕と安眠を想定した作りになっており
横になって聴くとそのまま寝入ってしまうほどの強い癒しのパワーを秘めています。

「そっかー 頑張ったんですね 大変だったね いいこいいこ」
その大きな原動力となってるのがかなえのキャラ。
母性を感じる穏やかな声でこちらを甘やかすセリフをたっぷり投げかけます。

赤ちゃん言葉を言うシーンはないものの、「よしよし」「いいこいいこ」など子供をあやすセリフが非常に多く
のんびりした口調も相まって体の緊張が自然に解けていくのを感じます。
秋葉よいこさんの温かいお声もそれを大いに助けてます。

時間に対してやることをあまり詰め込まず、頭を空っぽにさせることを意識したお世話をします。
会話よりも彼女と一緒の時間を過ごす雰囲気を楽しむ作品ですね。
添い寝が始まると彼女の声が一気に近づき、ハグしたり頭を撫でたりと体を積極的に密着させてきます。
エッチな描写も一応ありますが時間的にも内容的にも癒しのほうがずっと強いです。
幸せいっぱいな癒しのサービス
ここからは各サービスの詳細を説明します。
ちなみに各パートは別日の出来事でそれぞれが完全に独立しています。

一番最初の「ゆったりぬくぬく添い寝」パートでするのはマッサージ(約14分30秒)。
かなえが同じ布団の右側に添い寝し、お客の冷えた指を握って揉みながら癒しの言葉をかけます。

「指先が 冷たくなっちゃってますね んっ よしよし いいこいいこ」
「赤ちゃんの時はこうやって 抱っこされてたんですよー」

彼女はまさに天使と呼んでも大袈裟じゃないほどの大らかな態度で接します。
彼が辛そうにしてるのを見て事情を尋ね、聴いてる最中は熱心に頷き
自分の声と体でそれらすべてを包み込んで浄化します。
またパート後半に入ると赤ちゃんを抱いて揺らしてるように声が左右にスライドし始めます。

マッサージ自体は効果音が控えめなのでどんな風にやってるかはよくわかりません。
でもそれを補って余りあるほど彼女に安らぎと温かみを感じます。
すべてを忘れて女性とただただのんびり過ごす。
お店の基本サービスである添い寝をシンプルかつわかりやすく描いたパートです。

本作品唯一のエッチパートは2番目の「まったりあまあま授乳手コキ…」(約30分)。
前のパートと同じく添い寝から始まり、彼がおっぱいをいじりたそうにしてるのを見るとすぐさま差し出し
さらに授乳させながら最初は服越し、しばらく経つと直におちんちんをしごきます。
登場するプレイは乳揉みと授乳手コキで手コキの際に効果音が鳴ります。

「ん? おっぱい触りたいの? いいよ いっぱいおっぱい触ってごらん」
「ふふっ 大きいおちんちん こんなにパンパンになるまで我慢して 頑張ったね」

エッチが始まっても彼女の態度はいささかも変わりません。
まるで自分の赤ちゃんに対するように躊躇なくおっぱいを吸わせ
おちんちんが勃起しただけで褒めるほどの甘やかしっぷりを発揮します。

手コキは全体的にペースが緩く、体にできるだけ負担をかけないよう気遣ってるのがわかります。
喘ぎ声もあからさまに上げたりせず、後半から息遣いがちょっぴり熱っぽくなるくらいのソフトなものです。
でも手コキの時間は16分くらいありますし、何より彼女にお世話されてる雰囲気がしっかりしてますから
心にぽかぽかしたものを感じながら射精できるでしょう。
癒しつつ抜かせる彼女らしいエッチと言えます。

非エロで最も充実してるのは3番目の「ほっこりよしよし耳かき…」パート(約31分)。
別の日、再びお店を訪れたお客に普段とは違うタイプのサービスをしようと
添い寝ではなく膝枕をして左耳→右耳の順にじっくり耳かきします。
使用する器具は耳かき棒のみで合間に息吹きが何度か入るシンプルなものです。

耳かき棒は「ぞりっ ずずっ」と乾いた柔らかい音が使われており
耳の縁をなぞるように優しく動かしたり小刻みに掻き出すような動きをします。
そして耳の外側を掃除してる時はクリアだったのが穴の中に入るとやや低く鈍い音に変化します。

以前から数多くの耳かき音声を作られてるサークルさんなだけあって
動きが現実さながらで変化に富んでおり、長時間聴いても頭が痛くならないよう力加減も絶妙です。
乾燥度の高い音なので耳の中が乾いてる人の方がリアルに感じるでしょうね。
慣れた様子で繊細な動きをするプロらしい耳かきです。

「中のほうも いいこいいこ しないとねー」
最中のかなえは耳かきの様子をほんの少し実況する以外はひたすら甘やかします。
効果音も一緒に楽しめるように「よしよし」「いいこいいこ」など何気ない言葉を言うことが多く
ぼーっとしてても無理なく聴けるくらいまったり進めます。

仕事や生活に追われてるとなかなか取れない「何もしなくていい時間」を意識して作ってるのが印象的でした。
忙しい人ほど時間の流れがゆっくりに感じるのではないでしょうか。
彼女が強引に癒すのではなく、聴き手が無理なくそうなれる環境作りに努めてます。

このように、女性の優しさや温かさで身も心も包み込む愛情満点なサービスが楽しめます。
癒されながら眠れる作品
純粋な癒しはもちろん、安眠効果も見込める作品です。

かなえは外で辛い思いをしてるお客を少しでもそれから解放しようと
実の母親のような優しい態度でとことん甘やかし愛情を注ぎ込みます。
彼のすべてを受け入れ何でもさせてあげる包容力、そして専門店の店員らしい心の行き届いたサービスの数々。
社会人の男性たちにとって不足しがちな成分を補い明日を生きる活力を与えます。

「ゆっくり ごろーんとしてるだけで 大丈夫ですよー」
彼女はお世話をしながら押しつけがましさを感じないレベルでぼーっとするよう呼びかけます。
社会に出て色々な責任を負うようになると、仕事をしてない時にもついそのことを考えてしまいがちです。
だからこそ彼女はそれらすべてを一時的に放り投げてぬるま湯に浸からせてあげます。
ゆっくりした口調や間を長めに取ったセリフにもそういう思いが込められてます。

この作品を一言で言えば「すべてがゆるい」です。
音声を聴けば聴くほどつられて心が穏やかになってくるのがわかるでしょう。
彼女も作品が持つ良い部分を損なわないよう気をつけながら甘やかします。

サービスは添い寝や安眠に力を入れてるのが特徴的です。
聴きながら眠れるように刺激的なサービスや音は一切取り入れてません。
息吹きも聴いてる時は風圧が弱く感じたのですが、今振り返ってみると安眠を妨げない優しさのように思えます。

気になった点を強いて言うなら赤ちゃん言葉がないことでしょうか。
作品名やサービスの内容にぴったりな要素ですし、個人的にも秋葉さんの赤ちゃん言葉は是非聴いてみたかったです。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

冷えた心を存分に温めてくれる癒し特化の作品です。
女性の愛に飢えてる人には特におすすめします。

CV:秋葉よいこさん
総時間 1:37:13(本編…1:36:40 NG集…0:33)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
97分で600円とコスパがいいので+1してあります。

耳掻きマッサージ専門店・大和撫子 ~賀正~

サークル「JON」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお姉さん小町が
新しい年を迎えたお祝いに温かで巧みな耳かきをプレゼントします。

シリーズ最大の魅力である彼女のキャラと効果音を組み合わせたシンプルな耳かきが行われており
子供に接するような声や態度、そして動きにこだわった音の数々が別の癒しを与えてくれます。
耳かきが始まると彼女のセリフが一気に減りますから安眠のお供にもきっと役立ってくれるでしょう。
小町が贈る耳かき初め
耳掻きマッサージ専門店「大和撫子」の耳小町、綾乃に耳かきをしてもらうお話。

「明けまして おめでとうございます 耳掻きマッサージ専門店・大和撫子へようこそ」
綾乃は素朴で温かい声のお姉さん。
来店したお客に新年の挨拶をすると
昨年の疲れを洗い流し、今年を元気に過ごせるように耳かき初めをします。

本作品はサークルさんが2011年から続けられてる看板シリーズの第7弾。
年が改まり営業を始めたばかりの日に彼女がおよそ53分間に渡る耳のケアをします。
大和撫子シリーズにおける最大の魅力はなんといっても綾乃のキャラ。
店員よりも母親に近いぽかぽかした声と態度で心のこもったお手入れをします。

「え? 私ですか? そうですね… 皆様にいっぱい耳かきできて 個人的にはとても充実した一年でした」
お世話するのが大好きな性格、すべてを受け止める大らかな姿勢
そして癒しのパワー満点な秋葉よいこさんの声。
専門店にありがちな心の距離をまったく感じさせない雰囲気に多くの人が安らぎを感じるでしょう。
秋葉さんはJONさんの作品でのみ出演されてる声優さんなのでやはり大きな魅力です。

本作品の癒しを象徴するもうひとつの要素はサービスのスタイルや流れ。
総時間に対するサービスの種類をできるだけ絞り込み
それぞれをゆっくり、じっくり進めてリアルな効果音をたっぷり聴かせます。


合間に多少の会話が入るものの、耳かきを始めたあたりから彼女のセリフが一気に減り
部位ごとに位置や距離を変えながら多彩な動きでその一部始終を表現します。
昨年目立った人気を見せたASMR(音フェチ)を強く意識した作りです。

音声の最後にお客が寝て終わりますし、普通に聴くだけでなく睡眠のお供にも役立ってくれます。
やることを減らしたのも慌しい印象を与えたくなかったからでしょう。
聴いてる最中は時間の流れが緩やかになった感じがしてとても落ち着きます。

あまあまな綾乃とゆったりしたサービス。
性質の異なる2つの要素で癒すシンプルかつ王道の耳かき作品です。
動きにこだわった丁寧な耳かき
ここからは各サービスの詳細を説明します。

音声開始からおよそ1分後、綾乃に膝枕してもらった直後に行うのは耳のマッサージ。
左右の耳を指や手のひらを使い同時にゆっくり揉みほぐします。

指で肌を優しく擦るような音が別々のリズムを刻み、耳に微かな刺激をもたらします。
耳かき音声では手始めにほんの少しやることが多いサービスなのですが
本作品の場合は耳の様子を確認しながらおよそ8分間も行います。

「ところで お客様は どんな初夢をご覧になりましたか?」
彼女が新年に因んだ話題を色々振ってくるのがいいですね。
やや間を置いて話しかけるおかげで音の邪魔にもなってません。
この時点では音とセリフのバランスをほぼ半々にして彼女にお世話されてる雰囲気を出してます。

メインのサービスにあたる耳かきは37分間。
左耳→右耳の順に初めは洗浄液を含んだ綿棒で大きな汚れを取り
それから乾いた綿棒に切り替えて細かい汚れを絡め取っていきます。
そして最後に長さや風圧を多少変えながら5~8回の息吹きをします。

綿棒は「しょり ずすっ」と若干湿った柔らかい摩擦音が使われており
穴の入り口付近では長めのストロークで軽快に動かし
奥へ進むとそれが一気に狭まり耳の壁を一通りなぞる、あるいは小刻みに擦る動きへと変化します。
乾いた綿棒は洗浄液つきよりも若干乾燥度の高い音です。

本作品の耳かきは「動き」に関するこだわりが非常に強く
10秒程度の短い間隔でペースや長さが目まぐるしく変化します。

奥から手前に掻き出すとか、壁を擦るといった定番の動き以外にも色々やってくれるので飽きがきません。
スピードや力加減も実際の耳かきにとても近くリアルです。

ただし、音質についてはもう少し篭ってるほうが臨場感が出たと思います。
最近の耳かき音声は器具が耳の中に入ってる感覚も音で伝えてくるものがありますし
今回のようなクリアな音だと中よりも外をお手入れされてるように聞こえてしまいます。
耳かき棒より面積の広い器具を使ってることも考えるともうひと頑張りが欲しいです。

「いえいえ そんなことないですよ 私もちょっと興味ありますので ふふっ」
最中の綾乃はマッサージの時とは打って変わって黙々と耳かきに取り組みます。
効果音と彼女の微かな声だけが流れるひと時は静かで気持ちが安らぎます。
ここで時計の音をバックに流していたらより良くなったかもしれません。

最後を飾るサービスは彼女からのお年玉。
耳かきと同じく左→右の順にのんびりペースで耳を舐めます。
そして耳舐め後は最初にやったマッサージで眠りに導きます。

「今年は 新年初めから お店に来てくださって ありがとうございます」
全年齢向け作品ということでちゅぱ音はかなり抑えられてるものの
甘噛みの合間にちょっぴり激しい音を鳴らしてくれます。
同時に流れる彼女の吐息も艶っぽく、エロよりも癒しの雰囲気を醸し出してます。
マッサージと耳かきだけでは音のバリエーションが心もとないと思って入れたのかもしれませんね。

このように、落ち着いて聴ける雰囲気作りを大事にした癒しのサービスが繰り広げられています。
シンプルな耳かき作品
お店でする耳かきをそのまま形にした素朴な作品です。

お客の耳をお世話するのが大好きな小町が
昨年の感謝と新年のお祝いを兼ねて親切丁寧なご奉仕をします。
サービスの種類よりも器具の動きにこだわった古風な作りや
綾乃の母性を感じるキャラがうまく噛み合って大きな癒しを与えてくれます。

大和撫子は耳かき音声が流行する前から存在するシリーズなので
耳かき音声を最近聴き始めた方にとっては多少物足りなく感じるかもしれません。
でも奇抜なサービスを無理に取り入れず、リアリティをひたすら追及する作風は十分魅力的です。
以前から武器とされてる器具の動きにも冴えがあります。

「夢の中でも 現実でも 綾乃はいつでもここで お客様のことを お待ちしております」
綾乃については昨今の音フェチブームに合わせたのかセリフが随分減ってます。
秋葉さんの声には言葉で言い表せない癒しのオーラがありますし
個人的にはもう少ししゃべってくれたほうが大和撫子らしさが出たと思います。
過去作にあった「こーらっ♪」と優しく叱ってくれるやり取りも今後是非復活させて欲しいです。

古き良き耳かきが味わえる作品です。
おまけは恒例となってるNG集です。

CV:秋葉よいこさん
総時間 54:44(本編…53:49 おまけ…00:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
54分400円とコスパがいいので+1してあります。

緊急射精病棟24時

サークル「JON」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて甘やかし上手な女医さんが
様々な性の悩みを抱えてやって来た男性たちにエッチなご奉仕をします。

疲れた患者の欲望を満たしつつ元気も与える癒し特化のプレイが繰り広げられており
おちんちんをゆっくり責めながら軽く羞恥を感じる言葉責めをしたり
おっぱいを吸わせながら甘やかす言葉を投げるなど、心身をバランスよく責めて気持ちいい射精へと導きます。
男性たちを24時間しっかりサポート
女医の広瀬さんが3人の男性に性的な治療を施すお話。

「はい どうなさいましたか?」
広瀬さんは素朴で穏やかな声のお姉さん。
とある現代病に冒され、緊急射精病棟に運ばれて来た患者に声をかけると
彼の病状を確認しすぐさまエッチな処置を施します。

本作品は仕事や生活でストレスを抱え、性欲を満足に発散できずにいた結果運ばれてきた男性たちに
彼女が軽い診察をしてからエッチの相手をする様子が描かれています。
およそ60分ある3つのエッチシーンをほぼ均等な時間に分け
耳舐め手コキ、授乳手コキ、フェラとパートごとに異なる濃厚なプレイを行います。

本作品が持つ最大の魅力は癒し成分の強さ
彼女は欲求不満に苦しんでる彼らが最もいい状態で射精を迎えられるように
おちんちんの全体から細かな部位に至るまでゆっくりじっくり刺激します。

「気持ちいいですか? よかった」
あまり親密でない関係からくる事務的感がまったくなく
近所のお姉さんや母親にお世話されてるような幸せな気分が終始味わえます。
体に過度な負担をかけないよう気遣いながら責めてくれる点も実に良いです。
秋葉よいこさんの癒しのオーラに満ちた声や態度もその効果をさらに高めてます。

もう一つのポイントは声や音の品質の高さ
全編バイノーラル録音を採用し、最中は彼女が状況に応じて声の位置や距離を小まめに切り替えます。
さらに手コキ音やフェラのちゅぱ音も変化に富んだ生々しい音を鳴らします。

JONさんは以前からバイノーラル録音による抜きボイスや耳かき音声を作られてるサークルさんですが
現在の環境に比べてノイズが多く、品質面で一歩劣るところがありました。
それが今作では大幅に改善し、他のバイノーラル作品と同じ感覚で聴けるようになってます。
結果的に元々の持ち味だった音のリアルさや動きの良さも引き立っています。

大人の女性がリアルな声と音で親身になってお世話してくれる。
性的欲求はもちろん、精神的な幸福感や充実感も得られるバランスの取れた作品です。
相手の嗜好に合わせたあまあまなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート62分間。
プレイは手コキ、耳舐め、玉揉み、授乳手コキ、フェラです。
手コキと玉揉みの際にとてもリアルな効果音が鳴ります。

「大きいおちんぽですね ローションをつけてから シコシコしていきますね」
患者と軽い会話を交わし、彼がすぐにでも射精したがってるのを確認すると
広瀬さんは早速ズボンとパンツを下ろし、おちんちん全体にローションをゆっくり塗り始めます。

エッチはパートごとに違う男性を彼女がひたすらお世話します。
一番最初の「すぐにヌきたい患者さま」パートで行うのは耳舐め手コキ。
竿、裏筋、カリ、タマタマなど重要な部位にローションをしっかり塗り込み
それから左右の耳を舐めつつおちんちんを優しく刺激します。

本作品のエッチは手コキ音のクオリティが極めて高く
「にゅちゅっ ちゅぴっ」という粘性高めの水音が責める部位によって微妙に違うだけでなく
本格的な手コキが始まるとペースや手の動かし方もそれこそ数秒単位で変化します。

多くの作品で見られるループ音とはまったくの別物です。
サークルさんがプレイに合わせて実際に手を動かして録音されたのではないでしょうか。
しかもプレイが始まったらほぼずっと鳴らし続けるので雰囲気も結構エロいです。
作品の持ち味である「音の良さ」を活かしたリアルな責めを聞かせてくれます。

対する耳舐めについてはちゅぱちゅぱと唇で軽く吸ったり舌をゆっくり動かすソフトなものです。
耳かきなどの癒し系作品で行われる耳舐め音に近く、エロさがかなり弱く感じました。
ひとつひとつの音を鳴らす間隔が長いのもあります。
手コキがメインで耳舐めはおまけに近い位置づけと思ってください。

「自分でもおちんぽ触れるのに もういい歳なのに こうやって人にシコシコしてもらっちゃって 恥ずかしいな うふふっ」
「ぷりぷりして 健康なザーメンですね」

最中の広瀬さんは耳を舐めながらプレイの様子を実況したり
Mな人が喜びそうな言葉責めを優しい口調で時折ぶつけます。
患者を貶めるのではなく、気持ちよく射精を迎えてもらうためのサービスです。
そして事後はたっぷり出た精液を満足げに見つめ後処理に取り掛かります。

ちなみに彼女はすべてのパートで精液をティッシュで拭き取ります。
舐めたり飲んだりしないのは多少の距離感を持たせたかったからでしょう。

2番目の「深刻な癒し不足の患者さま」パートで行うプレイは授乳手コキ。
診察の結果患者が精神的に相当参ってると判断した広瀬さんが
自ら服をはだけて乳首を吸わせ、おちんちんが勃起してきたところで手コキを追加します。

「よしよし いい子ですね 今日も一日 お疲れさまです よく頑張りましたね」
「おちんちん かたーくなっちゃったね ほら 触っちゃうよー?」

プレイだけを見ると前のパートと被ってる部分があるのですが
最中の彼女のセリフが実の子供に語りかけるような柔らかいものばかりですごく癒されます。
赤ちゃん言葉は言ってくれませんのでイメージプレイに近い内容ですね。

手コキについても最初は意識してゆっくりペースにし
合間に玉揉みを交えつつ少しずつ速度を上げていきます。
3つのパートの中で癒しのパワーが最も強いおかげもあり、射精後の余韻も長く楽しめました。
事後に優しい言葉をかけて寝かしつけてくれるなど至れり尽くせりです。

最後の「フェラチオ不足の患者さま」パートは名前の通りフェラがメイン。
前半は亀頭や裏筋など感じる部位に的を絞って、後半はおちんちんを咥え込み口全体で責めます。

プレイ時間が20分近くあるのを利用しここも緩めのペースで舐めるシーンが多いです。
他の2パートに比べてセリフが少ないですし、もう少し激しくしたほうが抜きやすいように思えます。
せっかく口で受け止めてくれたのに精液を飲む描写が無いのも残念です。

このように、パートごとにスタイルの異なる甘くリアルなエッチが繰り広げられています。
充実した射精を提供してくれる作品
いい気分に浸りながら抜ける使い勝手のいい作品です。

多くの男性たちに癒しと性的な充足感を与え続けている優しい女医さんが
相手の求めてるものを瞬時に理解し、それに合わせたスタイルで癒し特化のエッチをします。
大事な部分を女性が心を込めてお世話してくれる幸せなシチュ
体にできるだけ負担をかけないよう気遣った緩く長い責め、広瀬さん自身のキャラなど
音声を聴いた男性が安らぎ、喜び、満たされる要素をいくつも持ってます。

「いっぱい吸っていいからね」
個人的に最も印象的だったのが事後のやり取りもしっかり描いてることです。
例えば2番目のパートでは射精後もなかなかおっぱいから離れない患者を見て
彼女が嫌な顔ひとつせず好きにさせて寝かしつけてあげます。

音声作品は射精させたら「はい、おしまい」みたいなものが割と多いので
余韻に浸る時間を大事にしてくれてる点はすごく良いです。
といっても各パート2分程度ですからそこまで長いわけではありません。

プレイについてはちゅぱ音やくちゅ音といったエッチな音をできるだけ多く鳴らしてます。
時間に対する実況のセリフが少ないのも音だけで伝わると判断されたからでしょう。
実際のところ特に手コキはどんな風にしごいてるかが直感的に掴めます。
体験版にも少しだけ入ってますので手コキ音は是非聴いてみてください。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

女性の愛に包まれながら気持ちよくなれる作品です。
現実世界に疲れてる方、リアルな音を使ったエッチを聴きたい方には特におすすめします。

CV:秋葉よいこさん
総時間 1:09:07(本編…1:07:31 NG集…1:36)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
69分400円とコスパがいいので+1してあります。

優しいお姉ちゃんが、いろいろとお世話してくれました。

サークル「JON」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを心底溺愛しているあまあまなお姉ちゃんが
長時間に渡る癒しとエッチなサービスで徹底的に甘やかします。

綿棒を動かす音、体を洗う音、フェラの際に鳴るちゅぱ音など
様々な「音」にこだわったサービスが行われており
バイノーラル録音による臨場感も相まって実際にされている気分が味わいやすくなっています。
優しいお姉ちゃんの行き届いたご奉仕
お姉ちゃんに体の隅から隅までお世話してもらうお話。

「寒い 寒いっ 寒いっ …あぁ あったかい」
お姉ちゃんは甘く優しい声のお姉さん。
実の弟にあたる主人公の布団にいきなり潜り込むと
ぎゅっと抱きしめたっぷり温めてあげます。

本作品はすっかり成長したのにまだまだ弟離れができてない彼女が
彼のベッドや風呂場に乱入してあれこれ世話を焼いたり
逆に彼のリクエストに応えてエッチなサービスをしてあげます。

年上の女性がとことん甘やかしてくれるシチュばかりなおかげで雰囲気は終始とても甘く
彼女の甘い声や優しい態度も手伝って聴いていると心が嫌と言うほど温まります。
癒しのパワーがかなり強い作品と言えるでしょう。

そして彼女に実際にお世話されている気分を聴き手が存分に味わえるように
今回は「音」と「演技」の両方にリアリティを持たせています。

前者はバイノーラル録音による声の臨場感や位置を活用した演出が数多く登場します。
例えば一番最初の彼女が添い寝をしてくれるパートでは
寝返りを打った際にその都度彼女の寝息の聞こえ方が微妙に変化します。
こちらを向いているときは至近距離で、反対側だとやや遠くにといった感じです。
他にもフェラをする時は舐める部位ごとにちゅぱ音を変えてリアルさを出しています。

後者は実録形式によるナチュラルな仕草や動きが大きな魅力です。
音声作品はつい数年前まで声と効果音を編集して作品を作るのがほとんどでした。
しかしこの作品ではサービスの一部始終を彼女が実際にやってみせているため
動きや音の鳴るタイミングに違和感が無く主人公になりきりやすいです。

「大丈夫? 痛くないかな? 優しくやるからね」
もちろんお姉ちゃん自身も強烈な個性を放っています。
秋葉よいこさんの声は癒しのオーラに満ちてますし
最中にかけられる言葉も子供に対するような慈愛に満ちています。

どちらかというと音重視の作りなのでセリフの量はやや少なくなっていますが
それでも彼女にお世話されている雰囲気は十分に出来上がっています。
音が良く、動きも良く、キャラも良い。
物語を構成する様々な要素がしっかりしている完成度の高い作品です。
お姉ちゃんと過ごす癒しのひと時
ここからは作中で行われるサービスについて紹介します。
最初の2パート36分間はエロ要素を一切挟まず彼女が添い寝や耳かきをしてくれます。

「ゲリラ添い寝」パートは名前の通り彼女と一緒に寝るだけなのですが
冒頭の彼女がベッドに潜り込んでくるシーンでは声が徐々に近づいてきますし
入った後も体を動かせば布団の擦れる音が鳴り、寝入った後は気持ちよさそうな吐息が流れます。
本作品の持ち味である音の良さを活かした癒しを感じるパートです。

続く耳かきはおよそ28分間。
膝枕の体勢で左耳→右耳の順に耳の外側や中を丁寧にお掃除し
仕上げに2回ずつ息を吹きかける家庭的なものです。
使用している器具は明言されてませんが、おそらくは細めの綿棒と思われます。

綿棒は「スッ ズズッ」と非情に滑らかな音が使われており
耳の外側は長くゆっくりと、中は短く小刻みにといったように
掃除する部位に合わせてストロークや動かし方が大きく変化します。
外と中で音の質が微妙に切り替わりますし、力加減も丁度良く耳に心地よい刺激を感じます。

シンプルながらも動きがしっかりしているレベルの高い耳かきですね。
綿棒を使用していることを踏まえて最中に数回取り替えるシーンがあれば尚よかったです。

「どっか 痒いとこなぁい? 大丈夫? うふふっ 気持ちよさそうな顔してるね」
最中のお姉ちゃんはどこをお掃除するか言ったり
「かき かき」と耳かきを実況する場合がほとんどです。
しかし要所要所でこちらを気遣うセリフをとても嬉しそうな表情で言ってくれます。

弟をお世話していることに幸せを感じているのが強く伝わってきて心がとても温まりました。
音を中心にしていながら彼女らしさもきちんと表現されています。
性欲もお世話してくれる積極的なお姉ちゃん
エッチシーンは2パート42分間。
プレイは手コキ、パイズリ、フェラです。
手コキとパイズリの際にリアルな効果音が鳴ります。

「もう なんかモジモジしてると思ったら ココ おっきくしてたんだ?」
弟が入浴中の風呂場に再び乱入したお姉ちゃんは
彼の背中を流している最中おちんちんが勃起してるのを確認すると
すかさず手やおっぱいを使ってそちらもお世話してあげます。

エッチはどちらのパートも彼女がご奉仕する形で進みます。
最初の「一緒にお風呂」パートは手コキでしばらく責めてから
彼のリクエストに応えてパイズリでフィニッシュさせてあげるシーン。
ここでも2つのプレイをリアルな効果音を使ってエロく、そして生々しく表現しています。

ここでの特徴はどちらのプレイもパワフルな音を鳴らしていること。
彼女の性格からまったりしたプレイをするのだろうと思っていただけに
それとはやや違う力強い責めっぷりが余計に興奮を誘います。

やるからには彼を気持ちよく射精させたいという彼女の強い意志が感じられます。

効果音は手コキが「ぬちっ きちゅっ」という泡交じりの音、パイズリはそれよりやや篭った重みのある音を
後になるほど徐々に速く、激しくする感じで鳴らします。
しかしゆっくり動かしている最中にほんの少しだけ速くなるシーンがあったりと
ループ音とは明らかに違う微妙な変化が音に表れています。
これもおそらく秋葉さんがその場で動いて音を出されているのでしょう。

もうひとつの「オナてつおしゃぶり」は打って変わってちゅぱ音尽くしのプレイ。
30分近くもの長い時間に渡って先っぽや裏筋を舐める、タマタマを頬張る、咥えてピストンするなど
責める部位や責め方を切り替えながらじっくり、たっぷりエッチな音を鳴らします。
舐めるプレイですから当然セリフも少なく、これらの音だけを集中的に楽しむことができます。

「こんなの気持ちいいの? ふぅん うふふっ 可愛いおちんちん」
特に後半はピストンフェラにプレイを絞り込み
「ぶぶっ」という下品な音をリズミカルに鳴らす激しい責めが登場します。
後になるほど彼女の鼻息が荒くなるのもリアルで良いですね。
年上の女性が心を込めて一生懸命責めている様子が音だけで忠実に表現されています。
時間の長さやプレイの濃さからお風呂パートよりもこちらの方がずっと抜きやすいです。

このように、エッチな音をたっぷり鳴らす抜きを強く意識したプレイが繰り広げられています。
いい気分で抜ける作品
年上の女性が持つ優しさを前面に押し出しつつ、様々な音によるリアルなエロも提供している作品です。

お姉ちゃんは甘えん坊な弟を幸せにするため、そして自分自身が幸せになるために
何から何まですべてをお世話してあげます。
年上の女性が甘やかしてくれるシチュに彼女自身の声や態度の甘さが加わり
癒しの効果がさらにパワーアップしています。
嫌な気分を抱くシーンが一切無いですし、心地よい気分に浸って聴くことができます。

そして彼女がすぐそばにいてご奉仕している雰囲気を
バイノーラル録音によるリアルな音と自然な動作で作り上げています。
特に動作は実際の様子を終始録音しているだけあって臨場感が段違いです。
サークルさんも相当に苦労されたのではないでしょうか。
手コキやパイズリをするお風呂シーンはおちんちんをしごく質感が音によく表れています。

しかし、残念ながら本作品には全編に渡ってそれなりのノイズが入っています。
2014年頃までは入っている作品が結構多かったのですが
最近はノイズカットにも力が入れられて大多数のバイノーラル作品は音質もクリアです。
音声作品にとって音は何よりも重要ですし、そろそろ改善されてほしいところです。

耳かきは音の種類を絞り込み、その分動きの多彩さで個性を出しています。
耳の外や中など色々な部分に刺激が感じられて面白いです。
一線級のサークルさんに準ずるレベルを持っています。

エッチはお風呂が効果音、フェラはちゅぱ音とメインの要素をガラリと切り替えています。
それぞれに良い部分を持っているので十分抜きに役立つでしょう。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

癒しもエロもしっかりした個性を持っているバランスの取れた作品です。
総時間100分に対し600円とコスパが良いのもポイント。
甘やかされるのが好き、音重視の作品が好きな人には特におすすめします。

CV:秋葉よいこさん
総時間 本編…1:40:44 NG集…2:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
音質で-1、コスパで+1してあります。

コミケで手に入れた戦利品でのオナニーを女性が一緒に見てくれているだけの音声。2

サークル「JON」さんの同人音声作品。

今年1月に発売された「コミケで手に入れた戦利品でのオナニーを女性が一緒に見てくれているだけの音声。
の続編にあたるこちらは、優しいお姉さんがコミケで疲れた主人公の体を労わりながら
戦利品で気持ちよくオナニーできるようしっかりサポートします。

前作でも特徴的だったオナニーの一部始終を見てくれるシチュ
バイノーラル録音ならではの近さを感じる彼女の声や息吹きのサービスなど
女性と一緒にオナニーを楽しむ独特な空間が羞恥心や性的興奮を高めてくれます。
お姉さんと一緒に戦利品を楽しむ至福のひと時
オナニー支援センターのスタッフにサポートを受けながらオナニーするお話。

「あっ! お久しぶりですー 半年振りですね」
スタッフは素朴で穏やかな声のお姉さん。
コミケで戦利品を手に入れお店にやってきたお客を優しく迎えると
それをオカズにオナニーする彼をサポートします。

このオナニー支援センターはコミケの締めくくりとして
自分で買った同人誌を使ってするオナニーを彼女が優しく見守ってくれる場所です。
風俗ではなくボランティア的な場所なので彼女が脱いだりしはしません。
ですがコミケで頑張った彼の気持ちを損なわないようきめ細かなサポートをしてくれます。

「あっ! このサークルさんの本 私も好きなんです 綺麗なイラストですよねー」
例えばセンターに到着した直後には喉を潤す麦茶を出してくれますし
オカズに使う戦利品を選ぶシーンでは彼女がそれらを一緒になって興味津々に眺めます。

自分にとって価値あるものを手に入れたとき、人はどうしても他人に自慢したくなるものです。
だからこそ彼女は彼のすべてを受け入れ、戦利品を勝ち得た喜びを共有してくれます。
目的はオナニーなんですけど心のケアにも力を入れているのが大きな特徴です。

「あーっ! エッチー そういうことしちゃうんだ」
もうひとつの特徴は密着感を意識させながらプレイを行っていること。
彼女はオナニーが始まると今まで以上に接近し
オカズの中身と彼のオナニーする姿の両方を見ながら思ったことを正直に漏らします。

好きな本や画像を眺めるだけでも十分興奮できるのに
それを可愛い女性が見つめてくれていたら尚更盛り上がるに決まっています。
見る快感と見られる快感、その両方を同時に刺激されながらプレイを行うわけです。
言葉責めも特にされませんし、本当にいい気分に浸りながらオナニーを楽しめます。
適度な恥ずかしさを感じさせてくれるオナニー
エッチシーンはおよそ9分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「では どうぞ 見ていますので 早速読んでください」
数ある戦利品の中からようやく今回使用するオカズを選んだところで
スタッフはお客に遠慮なくオナニーするよう呼びかけ、自分はそれを嬉しそうに観察します。

エッチは彼女と一緒に同人誌を読みながらオナニーするシンプルなものです。
彼女がペースやしごき方を指示したり淫語を連発することは無く
彼のオナニーする様子を実況し、それを見ていることを意識させることで興奮を煽ってくれます。

「なるほどねー そんな風にオナニーなさるんですね …すごい」
「ほらっ 本のプレイも 激しくなってきましたよ あっ すごい おちんちん どーんどんおっきくなってる」

傍から見れば結構恥ずかしいシチュなのですが
彼女は彼のおちんちんや痴態を見てもまったく引かず
むしろその姿を羨ましそうな表情で褒めそやします。

しかも彼女の声が耳元や顔のすぐ近くから聴こえてくるのがいいですね。
彼女に寄り添われながらオナニーしている/見られている気分が味わえます。

「出して 出して ザーメンぴゅっぴゅうって あんっ」
終盤に入ると彼女のサービスがちょっぴりエスカレートし
左右の耳に優しく息を吹きかけたり、軽めの喘ぎ声を漏らしてくれたりします。
その甘く優しい声や態度に多くの人がきっと安らぎを感じるでしょう。
充実した気分で射精を迎えられるからこそ、大きな快感や余韻が得られるのです。

このように、シチュを上手に活用した個性的なエッチが繰り広げられています。
癒されながら抜ける作品
女性に痴態を見られ、甘やかされながら射精できる癒しに満ちた作品です。

スタッフはコミケ帰りで疲れているお客に最高のオナニーを楽しんでもらおうと
まずは戦利品を一緒に見ながら自分が同じ価値観を持つ人間であることを示し
それからすべてを受け入れ、励ます形でオナニーをサポートします。

サポートについても貶すのではなく持ち上げるようなセリフをたっぷり投げかけ
精神的な高揚感を維持したまま羞恥心も適度に与えてくれています。
オナニーは気持ちいいんだけど、彼女に見られるのはちょっぴり恥ずかしい。
このやや複雑な気分が射精への興奮や射精感そのものを高めてくれます。
あからさまなエロを絡めずに彼女という存在を上手く活用しています。

「今日のお客様のオナニー すっごい激しくていやらしかったですよ」
そして無事射精を終えた後も彼女は最後までしっかりと面倒を見てくれます。
男性は射精を終えると賢者モードという強敵が控えていますし
それによる気持ちの落ち込みを優しい言葉やサービスが包み込んでくれます。

総時間17分30秒に対し事後の時間が3分も用意されていることからも
この作品が聴き手の心を大事にしているのがよくわかります。
スッキリした気分で聴き終えることができる至れり尽くせりなサービスです。

エッチは作品設定を考えると何らかのオカズがあるほうが楽しめるでしょうね。
コミケに関わらずお気に入りの画像などがあれば用意しておくことをお薦めします。
淫語と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

短時間ながらも面白いプレイが楽しめる魅力的な作品です。
コミケに参加した人、見られるシチュに興奮する人には特にお薦めします。

おまけはプレイのみに短縮した実用版とNG集です。

CV:秋葉よいこさん
総時間 本編…17:40 実用版…4:53 NG集…1:15


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

手コキボランティア~恵まれない童貞達に愛の手(コキ)を~

サークル「JON」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、様々な理由で不遇な性生活を送っている童貞君のために
ボランティアスタッフのお姉さんが主に手を使って気持ちのいい射精へと導きます。

メインのプレイを手コキ一本に絞りこみ、その中で多彩な責めを繰り出しながら
彼女はこちらを褒めたり、励ましたり、受け入れるセリフを何度も投げかけます。
精神と肉体バランスよく責めながらプレイを進めてくれるおかげで
普段とはちょっぴり違う幸せな射精が味わいやすくなっています。
お姉さんによる心のこもった手コキのサービス
手コキボランティアのスタッフ「愛乃めぐみ」に手コキをしてもらうお話。

「はぁーい 失礼しまーす あっ 起きなくていいですよ」
めぐみは素朴で明るい声のお姉さん。
性的に満たされず悶々とした日々を送っている主人公のために
優しい言葉をかけながら手コキのサービスをしてあげます。

彼女が勤める手コキボランティアは、恋愛や性体験ができなくて苦しんでいる童貞たちのために
手コキによる射精補助のボランティアをしている組織。
彼らが精神に異常を来たしたり犯罪に走るのを防ぐために
童貞キャンプに集まった彼らに日々奉仕活動を行っています。

そんな背景があるおかげで本作品で行われるプレイは手コキが中心となっています。

もちろんひたすらシコシコし続けるような単調な責めをするわけではなく
フェザータッチをしたり、包皮を剥いたり、同時にたまたまを揉みほぐしたりと
おちんちんを手や指で刺激する様々なプレイが登場します。
かなり本格的な手コキが楽しめると思ってください。

「これは深刻な愛情不足ですね 可愛そうに お辛いでしょう?」
もうひとつの大きな特徴はプレイに取り組むめぐみの態度。
心が磨り減っている主人公に少しでも満たされた気分を味わってもらおうと
プレイをしながらこちらを気遣い、すべてを受け入れるセリフを何度も投げかけます。

彼女は彼のおちんちんが包茎でもまったく気にしませんし
包皮を剥いて露わになった亀頭を立派と絶賛し、溝に溜まった汚れも嬉しそうにお掃除します。
隅から隅まで徹底的に甘やかしてくれる展開ですから聴いていてとても気分がいいです。
強力な癒しのパワーを持つ秋葉よいこさんが言ってくれるのだから尚更です。

きめ細かな手コキとめぐみの温かいセリフ。
この2つの要素が心と体をバランスよく高め、射精しやすい環境へと導いてくれます。
性感を少しずつ溜めていく丁寧なご奉仕
エッチシーンは24分間。
プレイはおちんちんの愛撫、皮むき、玉揉み、手コキです。
玉揉み、手コキの際に控えめなボリュームの効果音が鳴ります。

「では まずは下着の上から 指先でケアしていきますね」
主人公の勃起具合を確認して射精補助が必要と判断しためぐみは
指を使っておちんちんを最初は下着越しに、続いて直接愛撫し始めます。

エッチはご奉仕ですから彼女が終始リードしてくれます。
最初の10分間は気持ちを高め、精液をより熟成させるための準備的なプレイ。
フェザータッチ、皮むき、玉揉みをしながらめぐみがおちんちんの様子をじっくり観察します。

「そうですよね このおちんぽさんも さっきから 出したい出したいって お口をぱくぱくさせてますもんね」
「中に たまたまがちゃーんと2つ 入ってるのがわかりますよ」

プレイが始まると彼女の声が一気に近づくおかげで
女性に大事な部分を見られている恥ずかしさが味わいやすくなっています。
バイノーラル録音ですから声に温もりを感じる人もいるでしょうね。
責めのペースがゆっくりなところを密着されてる雰囲気で補っています。

本作品の山場となる本格的な手コキの時間は13分ほど。
「くにゅ きちゅ」という効果音を最初はゆっくり、後になるほどペースを上げて鳴らしながら
4本の指を使ってカリ首や竿全体をエッチに責め上げます。

「ほーら 剥けちんぽさんが 包茎おちんぽ君に戻っちゃいましたよ」
「この中に入ってる ドロッドロの童貞ザーメン ぜーんぶ出してくださいね」

ここではプレイをしながらめぐみが下品な淫語を言ってくれるのがいいですね。
大人しいというか、清純な声だからこそかなりの破壊力を秘めています。
合間に漏れる熱っぽい吐息も彼女が適度に興奮している様子が表れています。

手コキ音についても全体的に粘性が高く、時折泡が弾ける音が鳴るなどリアルですし
指が生み出すエッチな音を上手に表現してると言えます。
淫語で心を、手コキで体をバランスよく責めてくれているわけです。

このように、最高の一発を提供するのを目的とした丁寧なプレイが繰り広げられています。
充実した気分で抜ける作品
女性の優しさに浸りながら気持ちよくなれる良作です。

一時的にせよ主人公が抱えている性の不満から解き放つために
めぐみはボランティアでありながら本当の身内のように親身になっておちんちんを慰めます。
プレイ全体の進め方、彼女の声やセリフ、手コキの際の責めのきめ細かさなど
あらゆる部分が「聴き手により気持ちよく射精して欲しい」という思いやりに満ち溢れています。

これらによって得られる精神的な充実感が射精の快感をより大きなものにしています。

主人公は病気や怪我をしているわけではありませんから
やろうと思えば自分でオナニーして性欲を発散させることも普通に可能です。
だからこそめぐみはそれでは決して得られないものを提供しようと努力しています。
そういった登場人物の背景を踏まえたご奉仕をしているのが見事です。

この作品を聴き終えた直後に思ったことは、シナリオが秋葉さんの良さを存分に引き出しているということです。
秋葉さんは大和撫子シリーズなどをやられているように基本的には癒しに適した声優さんで
本作品のような女性が終始優しくお世話してくれるプレイもすごくハマっています。
そして後半では敢えて淫語を下品なもので統一し、そのギャップで興奮を煽っています。
声優さんの長所を活かし、さらには抜きにもきちんと繋げる形でシナリオが組み立てられています。

エッチは序盤の責めの弱さに色々と不安もあったのですが
後半に入ると淫語・くちゅ音・息遣いとエッチな要素が増えて抜ける雰囲気が作られています。
一部で手コキをしながら息を漏らすだけのシーンがあったので
そこに淫語を追加したり、見られているのを意識させるセリフを入れていたらもっと良かったかもしれません。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

短時間ながらも濃厚なひと時が味わえる作品です。
女性の優しさに飢えている人、恥ずかしい姿を見られながら射精したい人に特にお薦めします。

CV:秋葉よいこさん
総時間 本編…30:01 NG集…2:40

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

コミケで手に入れた戦利品でのオナニーを女性が一緒に見てくれているだけの音声。

サークル「JON」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、コミケの戦利品を使ってオナニーする様子を
優しいお姉さんが温かいまなざしで観察してくれます。

オナサポ系でありながら彼女が命令や指示をするシーンは一切無く
女性に見られているシチュで興奮を促す変わったアプローチが魅力です。



戦利品オナニーを見てもらう快感
オナニー支援センターの店員さんにオナニーを見てもらうお話。

「あっ おかえりなさいませ コミケ お疲れさまでした」
店員さんは素朴で穏やかな声のお姉さん。
コミケで得たたくさんの戦利品を手にやってきた主人公を暖かく出迎えながら
早速このお店のシステムを説明します。

「当店は コミケから帰ってきたお客様のなさる 戦利品での自慰行為を 私スタッフが傍で見守る オナニー支援センターとなっております」
このお店はコミケでの戦利品に限定した一風変わったオナクラ。
こちらがそれらをオカズにオナニーする一部始終を
彼女が邪魔にならないように見守ってくれます。

一応オナサポ系の作品にあたるのですが
作中で彼女がオナニーのペースや強さなどを指定することは一切ありません。
その代わり一緒にオカズ(同人誌)を眺めたり
オナニーの様子を実況することで聴き手の気持ちを高めようとします。

この彼女に至近距離で見られながらオナニーをするシチュこそが
本作品における最大の抜きポイントとなります。
ですから実際にコミケに参加された方だけでなく
女性に痴態を見られる、観察されるのが好きな人にも向いています。

「あっ これってすっごい壁サークルさんの本ですよね? 手に入れるの大変だったでしょう?」
店員さんはこの手のお店に勤めているだけあって
主人公の戦利品を興味津々に眺めたり、その苦労をねぎらうなど
同人に対する十分な知識と理解を持っている大らかな女性です。

同じ女性でも自分の趣味に理解を示してくれるかどうかで
オナニーを見られている時の充実感は大きく違うはずです。
そういった一体感を重視してプレイを展開させているところも特徴の一つです。



店員さんの温もりを感じながら
エッチシーンは7分ほど。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「はい では (オナニー)どうぞ」
主人公に今回使うオカズを決めてもらったところで
店員さんは彼に自由にオナニーしてもらいながらその様子を観察します。

エッチはこちらが同人誌を見ながらオナニーし
彼女はそれを一緒に読みならがおちんちんの興奮具合を実況します。
彼女との絡みは一切ありませんし、最中に淫語を連発することもありません。
完全に見られる快感にターゲットを絞ったプレイとなっています。

「凄い おっきい へぇ ピクピクって言っちゃってますよ」
「我慢汁出てますよー そのページばっかり見てる 手コキ お好きなんですか?」

店員さんは主人公の痴態を見ても嫌な一つせず
彼のおちんちんを称えたり興奮っぷりを興味津々に見守ってくれます。
そういう意味では比較的M度の低いプレイなのですが
いい気分でオナニーできることだけは間違いありません。

「ほら 出して出して 頑張って もうちょっとですよー」
「おちんちん頑張れ 頑張れ頑張れ」

射精が近づいてきた後半に入ると彼女が一気に耳元に近づき
上のセリフのように応援する言葉をかけてくれるのがいいですね。
彼女の温もりが伝わってくるような温かい声が気持ちを高め
最後により充実した形での射精をもたらしてくれるでしょう。

このように、シンプルながらも心への責めを重視したエッチが繰り広げられます。



気持ちを盛り上げてくれる作品
今の時期に適したテーマとややMに適したプレイの噛み合わせが光る作品です。

この界隈で多くの人が体験しているだろう話題を取り上げ
それを否定せずむしろ全面的に受け入れてくれる店員さんを登場させることで
オナニーを開始する前の段階から充実した気分にさせてくれます。

そのうえで彼女と一緒に同人誌を読みながらオナニーに耽る。
気持ちよくも恥ずかしいシチュが射精感を高めてくれます。
直接的なエロ要素は少ないのですが、雰囲気づくりが上手ですし
オナサポの一つのスタイルとして成立していると思います。

「ねーんねーんー ころーりーよー おこーろーりーよー」
射精後に子守唄を唄って寝かしつけてくれるシーンも
賢者タイムの虚しさを和らげるのを手伝ってくれます。

気持ちよく抜き、安らかに終わらせてくれる。
短時間ながらも割としっかりした構成の作品と言えます。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ある程度聴き手側のイメージ力に頼る部分があるため、人を選ぶところもありますが
価格が100円と非常に安く、納得して聴くなら損をすることはまずありません。
興味のある方は体験版だけでも是非お試しください。

CV:秋葉よいこさん
総時間 本編…13:03 NG集…1:37


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

耳掻きマッサージ専門店「大和撫子」倍濃~ばいのうらる~

サークル「JON」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

有料耳かき音声の草分け的存在である「大和撫子」シリーズ。
今まで出た5作品すべてが大好評と非常に人気の高いシリーズなのですが
今回は初のバイノーラル録音作品になります。
「綾乃さんの声をもっと近くで感じたい」と思っていた人も多いでしょうし
まさにファンにはたまらない一品と言えるでしょう。

肝心の内容についても正当なパワーアップを遂げており
温もりに溢れたリアルで臨場感たっぷりな音声を楽しむことができます。



綾乃さんの息遣いを感じるサービス
耳掻きマッサージ専門店「大和撫子」の耳小町、綾乃さんに耳かきをしてもらうお話。

「こんにちは 耳掻きマッサージ専門店 大和撫子へようこそ」
綾乃さんは素朴で穏やかな声の女性。
遠くからこのお店目当てでやってきたお客に対して軽く挨拶をすると
温かい声でお話しながら彼が上着を脱ぐのを手伝ってあげます。

本作品は簡単に言えばシリーズ1作目にあたる
耳掻きマッサージ専門店・大和撫子~睡眠誘導&セクシャルリラクゼーション~」の
バイノーラル録音バージョンになります。

しかし共通点と呼べるものはサービス開始前に行うやり取りくらいで
その後の細かい内容や耳かき音はまったくの別物ですから
ほぼ別の作品と思ってもらって構いません。
そもそもあちらは18禁、こちらは全年齢な時点で構成には大きな違いが生まれます。
旧作を経験済みの方でも新鮮な気持ちで楽しむことができるでしょう。

バイノーラルになったことによる大きな変化の一つは
綾乃さんの声に位置や距離の違いを感じられるようになったことです。

「では どちらのお耳からになさいますか? こっち? それとも こっち?」
耳かきを始めるにあたって彼女に膝枕をしてもらい
どちらの耳からお掃除するかのリクエストを訊かれるシーンがあるのですが
その際、彼女の声の近さに多くの人がきっと驚くでしょう。
位置についても頭より少し上から聞こえてくる声が膝枕らしさを演出しています。

元々癒し系だった彼女の声に温かさが感じられるようになりました。
録音環境の変化によって声だけでなく雰囲気もかなりパワーアップしたと断言できます。



柔らかく多彩な耳かき音
メインのサービスとなる耳かきはおよそ41分間。

最初に指で両耳をマッサージして血行を良くしてから
洗浄液に浸した綿棒を使って左→右の順にお掃除&息吹き
両耳が終わった後、最後にローションを塗り込みます。
使用する器具はシンプルですが、サービス自体はきめ細かく専門店らしさがあります。

耳の指圧は「すいーっ すっ」と滑らかで弾力のある音
綿棒は「ズズッ ズッザッ」と軽くてざらつきのある音
ローションは「くちゅくちゅ ぎゅっぎゅ」と水分の控えめなくちゅ音が使われており
それぞれが実際のサービスさながらに数秒単位でペース・強さ・動きを変化させます。

「お外の方も お掃除していきますね」「今度は少し 奥の方も」
特に最も長時間に渡って行う耳かきはサービスがとても丁寧で
最初に穴の浅い部分を掃除してから外側に移り
最後に耳の奥へと戻る、といったように位置を変えながら3段階に分けて行います。

またそこまで大げさなレベルではありませんが
外側だとややクリアで軽い音質、奥だと重さや力強さを感じる音質といったように
音についてもきちんと差が設けられています。
外から奥に移った時がその違いを一番実感しやすいのではないでしょうか。

動きについても下から上へ楕円を描くようにゆっくり大きく動かしていたかと思えば
しばらくすると左右に小刻みに動くようになったりと本当に多彩な動きをします。
実際に耳かきをされているのをそのまま録音したかのような耳かき音が楽しめます。

耳の穴の中と外側で綿棒の動く範囲に大きな違いがあるのもポイント。
耳の中は奥から手前にかき出したりする前後の動きを中心に
外側は表面を満遍なくお掃除するために上下を意識しながら動かしています。
レベルの高い耳かき音声をずっと作られているサークルさんならではですね。

「いえいえ (耳垢が多くて迷惑なんて)そんなことはないです お掃除し甲斐があって 嬉しいです」
耳かき中の綾乃さんはというと、基本的にはあまりしゃべらず
「よいしょ」などの掛け声を小さく漏らすことが多いです。
しかし、合間に耳かきを楽しんでいる様子が感じられるセリフを発して和ませてもくれます。

シリーズお馴染みの「こーら」と優しく叱ってくれるシーンもありますから
全作聴いているようなファンでもきっと満足していただけるでしょう。

このように、リアルでバリエーション豊富な音を中心とした耳かきが繰り広げられます。



心の芯までほぐれる作品
綾乃さんの声や耳かき音などすべての要素が柔らかく
その雰囲気に大きな癒しを感じる作品です。

綾乃さんの声やキャラ、耳かき音の動かし方といった元々の長所はそのままに
録音環境を変化させることで作品のレベルをストレートに進化させています。
バイノーラルになったからといって意識的に声をスライドさせるような作品もあるのですが
本作品はあくまでサービス中に効果的と思われるシーンでのみ声を動かしています。
純粋にリアリティを追及している正統派の耳かき音声です。

実は今からおよそ1か月前に発売された
耳掻きマッサージ専門店「大和撫子」技術指導音声「耳掻之作法」快楽十三手
を聴いたときに、「JONさんもそろそろやばいかなぁ」と正直思ってました。
動きについては素晴らしいのですが、バイノーラルが当たり前のようになったこのご時世では
従来の音質だとどうしても厳しいものがあると言わざるを得ないのです。

それが今作バイノーラル化したことで完全復活と言いますか
耳かき音声サークルのパイオニアとしての地位が再び不動のものになったように思えます。
レビュアーではなく1ファンとして「あぁよかった」と心の底からホッとしました。

耳かきについては前作で一部「やりすぎかな?」と思える動きをするシーンもあったのですが
今作ではそういったところもなく、耳かきというサービスをリアルに演出されています。
耳かき音声が好きな方はもちろん
音フェチ系作品が好きな方にも気に入っていただけると思います。

「こうやって 耳のツボを刺激することによって 新陳代謝を促して 耳垢が取れやすくなるんですよ」
綾乃さんは耳かきの最中だと確かに話さなくなるのですが
その前後、耳の指圧やマッサージ中は結構話しかけてきます。
だから彼女が無口なのではなく話す/話さないのメリハリがあると思ってください。
その声が放つ強烈な癒しのオーラも健在です。

安心・安定のクオリティを持った耳かき音声です。
今回はお試しとのことで価格もたったの300円。
どこを見ても文句なしな満点の作品です。

おまけは秋葉さんのNG集です。

CV:秋葉よいこさん
総時間 本編…44:08 おまけ…3:07


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

耳掻きマッサージ専門店「大和撫子」技術指導音声「耳掻之作法」快楽十三手

サークル「JON」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

本作品はとても穏やかな声のお姉さんが13種類の耳かきテクニックで耳に癒しを与えます。
この「大和撫子」シリーズは有料耳かき音声の元祖と言われており
前作「耳掻きマッサージ専門店・大和撫子~癒しこの夜☆聖夜の安眠SPECIAL~」から
実に1年8か月ぶりと本当に久々の新作なこともあって
私を含めた多く人が発売を心待ちにしていたのではないでしょうか。

今回は主に綿棒を使った様々な音の動きが繰り広げられています。
その多彩かつきめ細かい効果音によって耳を中心に面白い感覚が味わえるでしょう。



見習い小町へ技術を伝授
大和撫子の耳小町、綾乃さんが実演形式で耳かきの指導をするお話。

「こんにちは ご協力ありがとうございます お客様」
綾乃さんは素朴で優しい声の女性。
新人研修用の耳掻き指導DVDを製作する際のモニターに選ばれた主人公を気遣いながら
今回使用する器具や耳かきを行うにあたっての心得を説明し始めます。

「お客様に 協力していただくような気持ちで ちゃんとリラックスした体勢になってるかどうか しっかりと確認してください」
本作品は彼女が耳かきを行いながらテクニックを教える講義形式が採られており
モニタの向こうでこれを観ている新人たちに語り掛けるようなセリフが随所に登場します。
こういうスタンスの耳かき音声は今まで聴いたことがありません。
それでいて耳かき音声としてちゃんと楽しめるようにも作られています。

今回登場する耳かきのテクニックは全部で13+1種類。
最初の7種は耳の外側、次の4種は内部、残り3種はその他のケアを行います。
さすがに全部を細かく紹介していくのは文字数的に厳しいので
どんなことをやるかについては作品ページのサンプル部分にある画像をご覧ください。
この先は画像にある用語を交えながら説明していきます。



1つ1つを丁寧に指導する綾乃さん
耳かきシーンは2パートあり、合計で78分と長時間。

「では こちらの 膝枕に 頭を乗せる形で 横になっていただけますか?」
事前の説明を一通り終えたところで
いよいよ綾乃さんは主人公を仰向けにして膝枕をしながら実演指導に入ります。

耳かきは個々のテクニックを1つ1つ紹介しながら
具体的に何を行うのか、その際どんなことに気をつければいいのかを
彼女がわかりやすく説明しながら進められます。

また説明→実演→説明→実演といった感じでセリフと効果音がある程度分けられており
実演している最中はあまりしゃべらず効果音を重点的に聴かせてくれます。

これが先ほど言った「耳かき音声としても楽しめる」理由の一つです。
ただ毎回説明が入るので一般的な耳かきに比べるとテンポが悪く感じるかもしれません。

耳の外側のお掃除は最初の27分間。
冷たいおしぼりで耳全体を拭き(露払)、指で揉んで血行を良くしてから(揉出)
耳専用の指圧棒(突圧)と極細綿棒を使って綺麗にします(道沿~裏霞)。

耳拭きは「ズズズッ プス」と引っ掛かりのある軽い音
耳の指圧は「こす すっ」とボリュームの控えめな柔らかい音
指圧棒は「ぐぐっ ぎゅっ」と圧力を感じる音
綿棒は「ジジジッ ズズー」とやや尖った引っ掛かりのある音、といったように
器具ごとに別々のリアルな効果音が用意されていて
それらが施術の内容に適した様々な動きをします。

特に綿棒は工程によって消毒液に浸すか否かを判断し
それらの音に聴いてわかるレベルの差をつけているところが見事です。
動かし方も全体を撫でる時は長めの緩やかなストロークで
汚れている部分を重点的にお掃除するときは小刻みに力強くとメリハリがあって
同じ道具なのに聴いていて飽きが来ません。
こういった細かい部分にまで気を配っているところに老舗サークルさんの底力を感じます。

「では お耳のつぼについて 説明していきますね まずは 飢点(きてん)から」
10個のツボを指圧棒で押すシーンも耳かき音声ではかなりレアです。
残念ながらツボによって音の位置が細かく移動するわけではないのですが
それでも雰囲気は出ていますし、何より指圧棒の音を長めに楽しめます。
結構特徴的な音ですからハマる人もいるのではないかなと。

「いよいよ お耳の穴の中に 綿棒を差し入れていきますね」
主人公の耳が十分にほぐれたところでようやくメインの中の掃除に入ります。
進め方はここまでと同じですが個々の時間が長めに取られていて
綿棒が生み出す様々な耳かき音を存分に楽しめます。

最初の口撫は「ズジジッ スッスッ」と初めは長く、後は短く刻む円を描くような動き
次の壁撫は「ジッジッ ズイッ」と力強い音 最初は左右に、続いて上下に
こんな感じで掃除の仕方や耳の中の位置に応じて本当に目まぐるしく音が変化します。
綾乃さんは軽く掛け声を上げる程度でほとんど話しかけてきませんし
音だけに集中していたらいつの間にか寝ていた、なんて人もいるに違いありません。
それくらい静かで落ち着いた空間が形成されています。

「今回は 特別付録としてですね 前回紹介した十三手以外の 特別な手法を紹介したいと思います」
2番目のパートは14番目の技術の紹介。
贔屓にしてくださっているお客様への特別サービスとして耳舐めを伝授します。
8分と短めですが「ちゅぱ ちゅぴ」という控えめなちゅぱ音が
そこはかとない安らぎを与えてくれました。

このように、長時間に渡って繰り広げられる濃厚な耳かきが楽しめます。



熟練の腕が冴えわたる作品
綾乃さんの流れるようなテクニックを多彩な音の動きによって見事に表現している作品です。

専門店と言うと様々な器具が登場するのが定番になりつつありますが
本作品では工程の多くを綿棒のみで行っています。
しかしそれぞれを音の動きだけで本当にリアルに表現しており
現在の主流となっている耳かき音声とはまた違った面白さを生み出しています。

綾乃さんは冒頭にセリフでそう言っているのですが
施術によっても「道具に頼るのではなく腕を磨け」と教えてくれています。
耳かき音声も現時点で音のリアルさについてはかなりの水準に達していますし
今後は細かい部分の動かし方にも力を入れた作品がどんどん出てくるのかもしれません。
個人的な観測ですけどそういった先々への展望も予見させてくれるような作品です。

しかし音質面では残念ながら現在の一線級の作品に及びません。
動かし方はリアルでも音の立体感ではバイノーラルが一歩リードしており
それらを日常的に聴いている人にとっては物足りなく感じるかもしれません。
昨年の夏に発売されていたらおそらく私も大絶賛してました。
でも今の時代に一流の耳かき音声と呼ばれるにはどうしてもそれが求められます。

綾乃さんについてはテーマの関係で説明するセリフがほとんどです。
でも彼女の声には異常なほどの癒しのパワーがありますし
多くの方が安らぎを感じるのではないでしょうか。
毎度思うのですが秋葉さんの声に備わっている癒しのオーラは凄まじいです。
この声が気に入った方は他の作品も是非お試しください。
JONさんの作品はすべてレビューを掲載済みです。

本編1時間20分、おまけも合わせると3時間近くの大ボリュームに対して
価格がたったの500円とコスパが半端なく優れています。
音フェチ系として面白い要素を持っていますし、そういうのが好きな方には特にお薦めします。

おまけはNG集とニコ生で放送された「30分耐久耳掻き放送」3本です。

CV:秋葉よいこさん
総時間 本編…1:21:22 おまけ…1:37:30


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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