同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:秋川ひなた

   ● メイド催眠~ご主人様にえっちな教育~
   ● 女子校生と感覚が繋がったアナタの乳首を、女子校生のオナニーの為に、めちゃくちゃに虐められる音声
   ● 挑発メイドのエッチなご奉仕
   ● 心の奥に咲く薔薇を語るとき
   ● 文化祭JK手コキ喫茶~兎が丘女学園JKカフェへようこそ~
   ● カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね♪


メイド催眠~ご主人様にえっちな教育~

サークル「トランスフロー」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて献身的なメイドが
精通前の少年に男女の体の作りを教えながら熱いエッチをします。

おっぱいやおまんこをじっくり見せる、射精の仕組みを説明してから実際にイかせるなど
性教育らしいやり取りやプレイを交えながら催眠とエッチを行うのが特徴です。
次期当主の大事なお勉強
メイドに催眠をかけられながらエッチの手ほどきを受けるお話。

「お坊ちゃま 夜中に失礼いたします」
メイドは明るくて優しい声のお姉さん。
ある日の夜、ご主人様にあたる主人公の部屋に訪れ体調を訊ねると
男女の性の仕組みに関する特別な勉強をすると告げます。

本作品はオナニーどころか射精すらしたことのない少年を相手に
彼女が一歩一歩手順を踏む形で様々なエッチをします。
年上の女性に性教育を受けながら筆おろししてもらうおねショタ展開なこともあり
彼女は最初から最後までとても優しい態度で献身的なご奉仕をします。

そして彼女にエッチをリードしてしてもらう感覚をよりリアルに味わえるように催眠を施します。
作品説明文で「それに合う催眠方法」と書かれてるように本作品の催眠はかなり独特です。
技術自体は他の作品でも見かけるものなのですが、催眠の流れやイメージに独自の要素が見られます。

催眠はおよそ16分30秒間。
仰向けに横になって目を瞑り、軽く深呼吸してから最初は彼女の指示に合わせて目を開閉させます。

「ただ今 上に着ている物を脱いで 乳房を出させていただきました」
「はい 息を吸ってー 指を浮かせて目を開ける はい 息を吐いて (目を閉じて)指を目に当てる」

冒頭のやり取りで彼女は彼に戸惑いや興奮を感じ取ったようです。
だからこそエッチで暴走しないように女性の体に慣れさせるところから始めます。
具体的には上着だけを脱いでおっぱいを取り出しちょっとだけ見せてあげます。
その様子に催眠の技術を絡めて少しずつリラックスさせるわけです。

催眠の序盤から女性が脱ぐのは非常に珍しいですね。
性教育らしくまずは自分の体を使って男女の違いを教えてあげます。

お次は彼にズボンとパンツを脱いでもらう指示を出します。
しかし恥ずかしくて戸惑う様子を見て自分からそうしたくなる暗示を入れます。

「息を吐いていくごとに 力が抜ける どんどん抜ける」
「お尻が浮いていく ベッドから浮いていく ベッドからお尻が浮くと パンツに手が伸びる」

先ほどと同じく深呼吸に合わせて脱力の暗示を入れたり
下のセリフのように自然と腰が浮き、パンツに手をかけてしまうといったものです。
運動支配の暗示を入れて聴き手の体をコントロールしたかったのでしょうが
まだ軽くリラックスさせただけの段階でこれを行うのは性急だと思います。

体が硬直して動かなくなるなどの暗示は比較的入りやすいと言われてます。
でもそれはきちんと準備してるのが大前提でいきなりやってもまず成功しません。
暗示を入れる際の語気やスピードにも特に変化が見られず、感覚を実際に伝えるには色々と不足しています。
テーマの性教育にこだわった結果、催眠の流れや作りがいびつになってるのが残念です。

その後は彼女も下を脱いで全裸になり、再度深呼吸しながら体を硬直させたり目を開閉させます。

「吸ってー 止めて ぐっと閉じて(力を)入れて 吐いてー 力を緩めて(目を)開く」
「目を閉じると より深い催眠状態になり 私が「目を覚まして」と言うまで 決して目が覚めない」

おっぱいを見るシーンとほぼ同じ動作に漸進的弛緩法っぽい要素を織り交ぜて深化させます。
ですが指示はしっかりしてるのに対し、肝心の深化させる暗示をほとんど入れてくれません。
息を吸う時に目を閉じ、吐く時に開けさせるのも混乱を生みかねませんし※
催眠の仕上げを飾るには品質面で大いに問題があります。

※おっぱいを見るシーンは吸う時に目を開き、吐く時に閉じます。
つまり両者の目を開閉させるタイミングが完全に逆なんです。
息を吐くのに合わせて目を開けさせるのもリラックスに効果的ではありません。
私個人は台本のミスなんじゃないかと思ってます。

性教育の第一歩にあたる男女の裸体を確認するシーンに技術を絡めたテーマ性の強い作品です。
聴き手の心身を落ち着かせ、この後始まるエッチで存分に気持ちよくなれるようにするのを目的に
多くのシーンで深呼吸を交えながら目が開かなくなる、体が勝手に動く暗示を入れます。

サークルさんが作品のポイントとして書かれてるだけあって
催眠と性教育の融合を重視し、それに向けて色々と努力されてるのは伝わってきます。
しかし残念ながらこの催眠を聴いて一定以上の催眠状態に入れる可能性は低いです。
全体的に暗示のボリュームが不足してますし、各シーンの進め方や技術の行使も適切とは言えません。
肝心の深化パートでミスと思われる部分も見られるなど品質に難があります。

正直なところ、この内容なら無理に性教育を絡めず普通に誘導したほうがよかったかなぁと。
年上の愛を感じるあまあまなエッチ
エッチシーンは56分ほど。
プレイは乳首舐め、授乳、おまんこの観賞、クンニ、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもなしですが射精表現はあります。

「早速 私の体で 男女の体の仕組みを楽しみながら学んでいきましょう」
催眠のおかげですっかり無防備になった主人公の体に裸体を密着させると
メイドはおちんちんを軽く撫でたり乳首を吸って女性の素晴らしさを教えてあげます。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
前半の31分間は女性の体をより深く知ることを目指したプレイ。
彼女と肌を合わせることから始まり、大きなおっぱいを吸う、おまんこを間近で眺める
そのまま69でお互いの性器を刺激するなど今まで以上に濃厚なお勉強をします。

「そう 優しく乳首を咥えて ちゅっちゅと 息を短く吸うようにしゃぶって」
「そんな顔をされたら私 乳首がジンジン痺れてしまいます」

そして彼女はどのプレイをする際も親切丁寧な説明をし
開始後はどう責めたら女性が喜ぶかを優しく教えます。
さらに実際に気持ちよかった場合はそのことをしっかりアピールします。

メイドを雇ってるほどですから彼の家は相当に裕福なのでしょう。
その次期当主なら女性の扱いもある程度知っておかなければなりません。
だから彼女は彼を完全な受け身にせず、リードしながら自分の体を好きにさせてあげます。
明らかに女性上位なのだけど主従の立場を逆転させてないところが実にいいですね。

「温かいおっぱいが押しつけられる 柔らかくてとても温かい 温かくてとても心地よい どんどん温まる じんわりと温まる」
また催眠音声らしくカウントや暗示を使ってエッチの気持ちよさを伝えてもくれます。
ですがどのシーンも3カウントを数えて似たような言い回しの暗示を入れるのを繰り返しており
50分以上も聴いてると飽きを感じる部分があります。
私が催眠状態に入れなかったのもあるのでしょうが、進め方や言い回しにもう一工夫がほしいです。

パイズリフェラで1回射精した後に始まるのはお待ちかねのSEX。
彼の上に彼女が乗り、結合する様子を見せながら深く腰を下ろします。

「こうやって お互いの気持ち良さを確かめ合えることこそが 子作りの素晴らしいところなのですよ」
お互いの気持ちを確かめ合ってから繋がったこともあり
ここでは主従よりも恋人同士に近いあまあまラブラブなエッチをします。
今まで以上に熱っぽい息遣いでSEXの醍醐味を教えるメイド、それに応えるように弱点の乳首を吸う主人公。
勉強のためにエッチすることになった男女がより深い関係になる様子がプレイを通じて描かれています。

このように、年上の女性が童貞の少年を優しく筆おろしする愛情たっぷりのエッチが繰り広げられています。
正統派のおねショタ作品
年上の魅力をそのまま音声化したような温かい作品です。

メイドはご主人様にあたる主人公が立派な男になれるように
これから何をするか、そしてどうすれば自分も相手も気持ちよくなれるかをじっくり教えます。
おねショタの醍醐味とも言える年上の女性が優しくリードするシチュに加え
エッチの目的となる性教育らしさも随所で見られます。

催眠に関しては随分悪いことを書きましたが、二人のやり取りやエッチの流れといったボイスドラマ部分については
要所を押さえてますしテーマに沿ってると言えます。
中でも彼を完全なマグロにしてないところが印象的でした。
筆おろしも兼ねてますがそれよりも性教育の色が強くなるようにエッチを進めてます。

「おちんちんがいじられて膨らむ どんどん膨らむ 硬く硬く膨らむ ぐんぐん勃起する 限界まで勃起する 勃起が止まらない はい おちんちんが大きくなりました」
「口の中におちんちんが入っていく くちゅくちゅと口でしゃぶられる もう気持ちよすぎてたまらない すぐにでも精液が出てしまいそう はい おちんちんがおっぱいとお口の中に入りました」

催眠はこれまで書いてきたこと以外だと暗示の表現に難があります。
上のふたつのセリフに見られるように、暗示を入れるときの言い回しに似通ったものが非常に多いです。
エッチシーンで書いたカウント+暗示の繰り返しと合わせて全体の流れが単調になってます。

エッチは「催眠さえしっかりしてればかなり楽しめた」と言えるくらいに内容が充実してます。
メイドだからといって事務的感を出さず、彼女自身も積極的に感じたり喘いだりします。
結局のところ催眠と性教育の融合具合や親和性の低さが本作品が抱える最大の問題なのだと思います。
2回ある射精シーンの両方がノーハンドなのも首を捻ります。

あとひとつ、本作品には解除音声がありません。
エッチを終えた直後に彼女が眠らせる形で終わりを迎えます。
安眠系の催眠音声などでよく見られる締めくくりですが、エッチ終了から寝るまでの時間がたったの15秒しかありません。
聴き手を眠らせるために何かしてくれるわけでもありませんし、これなら解除音声は入れておくべきだと思います。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回は大変厳しい点数とさせていただきました。

CV:秋川ひなたさん
総時間 1:15:30

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

女子校生と感覚が繋がったアナタの乳首を、女子校生のオナニーの為に、めちゃくちゃに虐められる音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分の乳首をいじるのが大好きな女子校生が
電車の中でよく会う男性と駅のトイレで変わったエッチをします。

2人の感覚が繋がってるシチュを活かしたエロさのある乳首責めが行われており
指でつんつんする、中指で擦る、2本の指で挟み軽くつねるなど多彩な刺激を与えながら
彼女自身も熱い吐息や可愛い喘ぎ声を適度に漏らし一緒の絶頂を目指します。
乳首で繋がった男女がする新感覚エッチ
駅のトイレで女子校生に乳首をいじられるお話。

「あのぉ、お兄さん 次の駅で、一緒に降りてもらえませんか?」
女子校生は優しくて可愛い声の女の子。
電車内で主人公に次の駅で一緒に降りようと囁きかけると
誰もいない男子トイレに連れ込み服を脱がせます。

本作品はいつの間にか彼と乳首の感覚を共有する体になってしまった彼女が
自身の性欲を発散させようと彼の乳首をとことん責めます。
総時間が25分と短いことを踏まえて他のプレイはほぼ挟まず
指や口を使って様々な刺激を与える乳首特化のエッチが楽しめます。

全部で7種類もの乳首責めが登場しますから、自分で実際にやってみるとさらに気持ちよくなれるでしょう。
どの指をどう使うかを教えてから「つんつん」「くりくり」といった擬声語でその様子を実況します。
またリアリティを出すために電車の走る音、駅のガヤ音などの環境音が控えめな音量で常に流れます。

「こりこり乳首、つんつんするの気持ちいいよお お兄さん、お兄さんの乳首、とっても気持ちいい」
また2人が感覚を共有してる状況を利用しプレイ中は彼女も気持ち良さそうな声を漏らします。
彼女は以前から親に内緒で乳首オナニーに励むほど乳首が大好き。
だから責めが激しくなればなるほど息遣いや喘ぎ声が大きくなります。

プレイ自体は女性が男性を一方的に責め続けるM寄りのものですが
彼女も感じてくれるおかげでその要素がかなり薄まっています。
それと同時に音声による乳首責めにとって不足しがちなエロさもカバーできてます。

乳首と一緒におちんちんをしごきたくなる人がそれなりにいるでしょうね。
射精シーンもありますからオナニーのオカズとしてもちゃんと役立ちます。
イメージしやすくエロさもあるエッチ
エッチシーンはおよそ16分間。
プレイは乳首責め、おちんちんを太ももに擦りつけるです。
乳首責め(ごく一部)で効果音が鳴ります。

「いいですよね、まずはつんつんするだけだから、ほら、私の指で、右の乳首」
上半身だけ裸になった主人公に諸々の事情を説明した女子校生は
彼の了承を得る間もなくすぐさま乳首を指でいじり始めます。

エッチは彼女がずっと責めつつ2人同時の絶頂を目指します。
前半の8分間は感覚が繋がってることを確認しながらいじる比較的ソフトなプレイ。
指先でつんつん突いたり、中指をスライドさせて擦ったり、2本の指で挟み軽くつねるなど
乳首大好きな女性らしい変化に富んだ責めを繰り出します。

「あ、きもひいい、乳首指でこねこねするのきもちいい もっとはやくっ…、いっぱいっ…」
何をしてるか、どう責めてるかをすべて教えてくれるのでプレイの様子がイメージしやすく
彼女の蕩けた声も気持ち良さそうでエロいです。
トイレだからといって声を抑えることはなく、押し寄せる快感を素直に楽しみます。

対する後半は彼を射精させることを見据えたハードなプレイ。
舐める、指で挟んで振動を与える、爪で引っかくなど刺激が一気に強くなります。

「親指と人差し指で乳首をはさんで、そのまま細かく、こねこねぶるぶるさせちゃうからね」
乳首を舐めた直後に指でいじると水音が混じるのがいいですね。
擬声語だけでプレイの様子を実況していた前半に比べて純粋なエロさが増します。
彼が彼女の太ももに擦りつけるシーンがあるものの、彼女が自分からおちんちんを責めるシーンは一切ありません。
だからこそ聴き手が最後の瞬間に気持ちよく射精できる素材をできるだけ多く用意してます。

「あ、あ、いっちゃう おまんこと太ももにあっつい精液かかってる 私のおまんこも、乳首と精液でいっちゃってるよお」
ちなみに射精シーンは長めのカウントを数えた後0に合わせて行います。
大事な部分に精液を浴びながら気持ち良さそうなイキ声を漏らす姿が印象的でした。
お願いをきいてくれた彼に報いようと彼女もできる限りのサービスをします。

このように、乳首を通じて男女が一緒に気持ちよくなる風変わりなエッチが繰り広げられてます。
乳首特化の抜きやすい作品
聴き手が乳首をいじりながら射精できることを目指した独創的な作品です。

知らず知らずのうちに乳首の快感を共有する関係になった男女が
近くのトイレで性欲を発散させようと様々な刺激を与えます。
ほぼ乳首だけをいじり続けるテーマに沿ったプレイに多様性を持たせ
さらに彼女が感じる姿も盛り込むことでエッチの密度を上げてます。

どうして彼女がこういう体になったのかも最後のほうにほんの少し語られてますし
M向けよりも純愛要素の強いお話に感じました。
へーどねーさんは以前にも癒し系専門店で乳首をちょっぴり意地悪に責める作品を出されてます。
そういう路線が好きな人なら本作も問題なく楽しめるでしょう。

エッチは乳首責めのバリエーションや2人の感覚が繋がってる状況の表現に力を入れてます。
彼女の息遣いが後になるほど自然に乱れるところが実に良いです。
プレイ中に他人がトイレにやって来てドキッとする、みたいな展開にはなりません。

射精シーンは最後に1回。
淫語と喘ぎ声そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅かです。

乳首とおちんちんの両方に響く比較的甘い作品です。
M向けじゃない乳首系作品が好きな人には特におすすめします。

CV:秋川ひなたさん
総時間 25:42

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

挑発メイドのエッチなご奉仕

サークル「荘ノヴァ」さんの同人音声作品。

同サークルさんの処女作にあたるこちらは、優しくてサービス精神旺盛なメイドが
ちょっぴりアブノーマルな要素も含んだ4種類のプレイでご主人様の精液を搾り取ります。

タイトルにもなっている「挑発」を絡めたご奉仕色の強いエッチが行われており
彼女はある時はストレートな誘惑、またある時はわざと知らないフリをしてプレイを実演させたりと
ドMで童貞な彼が前向きにエッチできるよう優しくリードしながら責めてあげます。
ご主人様への特別なご奉仕
メイドがご主人様の性欲解消をお手伝いするお話。

「ご主人様 おはようございます」
メイドはのんびりした口調で話す可愛い声の女の子。
ある日の朝、なかなか起きないご主人様に手コキを始めると
目覚めた彼に事情を説明し、了承を得た上で引き続きご奉仕してあげます。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
手コキ、パイズリ、足コキ、オナホコキとプレイ内容を変えながら
女性経験がまったくない奥手な彼を優しくリードし射精へと追い込みます。

メイドのご奉仕というと事務的なプレイをイメージする人がいるかもしれません。
ですがこの作品におけるメイドはご奉仕好きな性格をしており
ちょっとしたことですぐさま勃起してしまう彼に多少呆れながらも最後まで面倒を見てあげます。

「もしかして 私に触られると思っただけで こんなに勃起しちゃったんですか? ほんとに変態ですね」
時折「変態」など軽い言葉責めをするシーンがあるものの
それは彼がそうされると喜ぶ性癖を持ってるからであって、本心から見下してるわけではありません。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素もほとんどなく比較的甘いエッチです。

タイトルの「挑発」は端的に言えば彼女の積極性の現れです。
彼がエッチに不慣れだからこそ、彼女は敢えてけしかけるようなことを言って引き込みます。
調教と言うほど立場が逆転しませんし、彼の好みに沿ったイレギュラーなご奉仕と呼ぶのが妥当です。

しかしプレイの方はというとアブノーマルかつハードなものをそれなりに含んでます。
具体的には総時間35分の中に射精シーンが7回、しかも4パート中3パートで連続射精することや
エッチの後半においておちんちんを踏みつけたりオナホで激しく責めるといったところです。

雰囲気とプレイにややギャップのあるエッチですね。
責めっぷりから彼女の奉仕心の強さや性に対する貪欲さがなんとなく伝わってきます。
軽く見下しつつ激しく責めるエッチ
エッチシーンは4パート25分間。
プレイは手コキ、乳揉み、パイズリ、足コキ(ニーソ、生足)、オナホオナニー、オナホコキです。
エッチな効果音はありません。

「仕方ないですね 変態ご主人様のおちんちん たくさんシコシコしてあげます」
一旦拒絶したものの、やっぱり手コキして欲しいと言うご主人様に対し
メイドはすぐさまズボンとパンツを脱がせ、既にガチガチに勃起したおちんちんを握ります。

エッチはどのパートもメイドがリードする形で進みます。
一番最初の「手コキ編」はその名の通り手を使ってご奉仕するシーン。
ゆっくり→やや激しくと1回ごとにペースを切り替えながら2回連続の射精へと追い込みます。

「おちんちんシコシコ」
本作品のエッチには効果音がなく、プレイの様子はどれも擬声語を交えたセリフで表現します。
正直なところ純粋なエロさはかなり弱くなってしまってますが
その分メイドとのやり取りが引き立ってる部分もあります。
プレイそのものよりは彼女にお世話されてる雰囲気を楽しむエッチですね。

「ほんとはしてして欲しいんじゃないんですか? ドMで変態なご主人様」
「ご主人様の気持ち良さそうな顔が見れてよかったです」

その部分を最も強く感じるのが最中に投げかけられる彼女のセリフ。
「変態」「ドM」といったきつめの言葉を普段通りの穏やかな口調で適度に投げかけ
射精が近づくといつでもどこにでも射精していいと言います。
そして事後は言葉で疲れた彼の心と体を癒します。

連続射精も含めて責めっぷりはハードなんだけど、所々に優しさを感じる部分も見られます。
このへんに調教ではなくドM向けのご奉仕らしさが出ています。

彼女の優しい部分が最も引き立ってるのが2番目の「パイズリ編」パート。
挿し絵に描いてある胸を強調したメイド服に着替えた彼女が
彼の視線を感じて自ら胸を揉ませ、少し経つと服を脱ぎおちんちんを挟んであげます。

「ほら 手を貸してください メイド服の上から 私の柔らかいおっぱい 触らせてあげます」
「私のおっぱいに挟まれて嬉しいですか? よかった ほんとにおっぱい好きなんですね」

ここでは彼が童貞なことを彼女が初めて知るシーンがあり
女性の扱いがよくわからない彼に教える感じでおっぱいを好きにさせてあげます。
そしておちんちんをおっぱいに包まれて感じてる彼を嬉しそうに見守ります。

パイズリの時間が約3分と非常に短いものの
すぐさま射精しても嫌な顔ひとつしない様子に彼女の性格がよく表れています。
射精シーンが1回なのも他のパートに比べて甘さを感じる理由のひとつです。

対して「挑発」の要素が色濃く出てるのが最後の「オナホ編」パート。
ご主人様の部屋を掃除し終えたメイドが最中に偶然見つけたオナホを彼に見せ
「どのような目的に使うかがよくわからないので教えて欲しい」とけしかけます。

「多分 この穴に何かを入れるんですよね 丁度私の指が入るくらいです うーん 何なんだろう?」
彼女はこれがオナホなことをもちろん理解してます。
でも自分に隠れてこっそりオナニーに励んでる彼の姿が微笑ましく思ったのでしょう。
「女性に見られながらオナニーする」というドMが喜びそうなプレイを自然な形で提案します。

プレイの方はおよそ4分30秒に渡って1回目がオナニー、2回目は彼女にしごいてもらう形で射精します。
挑発でありながら意地悪な部分をほとんど感じない本作品らしいプレイと言えます。

このように、2人の関係を崩さないご奉仕スタイルでの比較的ハードなエッチが繰り広げられています。
尽くしてくれる作品
メイドらしい優しさのこもったややMのプレイが魅力の作品です。

メイドはアブノーマルな性癖を抱えつつなかなか発散できずにいるご主人様のために
自分からエッチに積極的に誘い、彼の願望を満たすプレイを選んで行います。
メイドというとご主人様の言いなりになるのがスタンダードですが
本作品のメイドは彼が何をすれば喜ぶかを考え実行できる頭のいいメイドです。

「ねぇご主人様 今度はニーソじゃなくて な・ま・あ・し どうですか?」
どのパートも彼のことを第一に想って責めているのが非常に印象的でした。
「おちんちんを足で踏んで欲しい」と言われたらほとんどの女性がドン引きするはずです。
だけど彼女は「変態」と言って興奮を煽りながら彼のリクエストまできいてあげます。
プレイだけを見るといじめてるっぽいのだけど、2人のやり取りを聴いてると心の繋がりを感じます。

しかし、肝心のエッチがあまりエロくないという弱点も抱えています。
どのパートもコキ系のプレイをしてるにも関わらず、効果音が一切鳴らないのが一番の要因です。
これによってプレイの様子をセリフで表現する必要が生まれ
結果的に言葉責めや彼を思いやるセリフのボリュームが減ってるのも残念です。

せめてちゅぱ音主体のプレイがひとつでもあれば変わったのでしょうが…。
抜きに使うには厳しい作品というのが率直な感想です。
効果音が入ってたら今よりもずっとよくなってたと言い切れます。

射精シーンは全部で7回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

M向けのプレイをできるだけ柔らかいタッチで描いた作品です。

CV:秋川ひなたさん
総時間 35:14

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

心の奥に咲く薔薇を語るとき

サークル「ユリイカ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、双子の姉妹に催眠をかけられた後
様々な少女とエッチをして失った自信やプライドを取り戻します。

2人の術者が催眠をかける双子形式をベースに
多種多様な技術を用いて少しずつ催眠状態を深めてくれます。
合計6人もの少女を犯す変わったスタイルのエッチも魅力です。
双子が繰り出す畳み掛けるような催眠
双子の姉妹に催眠をかけられ、彼女たちや別の少女とエッチするお話。

「私は姉の催眠術師」
姉は穏やかで落ち着いた声のお姉さん。
「私は妹の催眠術師」
妹は可愛くてお淑やかな声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
主人公に瞬間催眠に関するお話をします。

本作品は全編を通じて姉が右、妹が左に陣取り
交互に言葉をかけたり同時に逆のことを言ったりしながら催眠とエッチを行います。

所謂双子形式というやつなのですが、本家にあたるListenable pharmacyさんに比べると
その運用方法が随分違います。

具体的には2人が個別の役割を担っている本家に対し
本作品は姉をメインの術者に据え、妹はそのサポートを担当しています。
作中で使われている技術もほとんどが1人でもできるものです。
そういう意味では双子をやや持て余しているように思えます。

催眠はおよそ16分30秒間。
最初は姉が主人公の額に手をかざし、すかさず3カウントを数えて彼を瞬間的に催眠に落とします。

妹「ぴったっと 姉の手がくっついた」
姉「お、ち、て、いく 落ちていく どんどん落ちていく」
深呼吸やストレッチといった準備にあたるシーンが一切無いので
これを聴いただけで深い催眠に入れる可能性は低めです。
しかし双子はこの後も催眠状態と半覚醒状態を何度も往復させ
それによって催眠により深く安定して入れるように誘導します。
ちなみに本作品はほとんどのシーンで目を開けたまま音声を聴きます。

お次は聴き手が催眠の感覚をより明確に自覚できるように
双子が体の重さや温かさ、心臓の鼓動、お腹の温かさ、額の涼しさを感じる暗示を入れます。

姉「両腕と両足が温かくなると 心臓が静かに 脈を打ち出す」
妹「静かに脈打つ」
これは自己催眠法として非常にメジャーな「自律訓練法」という技術にあたり
すべてを順序良く行うことでリラックスや被暗示性の向上に役立つと言われています。
この後にも双子が敢えて逆のことを言って混乱を誘うとか
わざと黙って意識を内面に向けさせるなど様々な古典系の技術を繰り出してきます。
使われている技術のバリエーションにおいて本作品はトップクラスと言えます。

開始から9分後、これらを一通り終えた後は
催眠のかかり具合を確認するテストを双子が行います。
内容は両手両足が勝手に上がる、声が出せなくなる、楽しくなる、視界が赤くなるなど様々。
人によって効くものと効かないものがあるでしょうから
自分の被暗示性を把握するいい物差しになります。

姉「楽しい 面白い 思わずほっぺたの筋肉が緩む」
妹「もう どうしようもない 口の筋肉が笑ってるときの形になってしまいます」
…と言いたいのですが、残念ながらこれらの暗示に心や体が反応する可能性は低いです。
理由は双子が個々をごくごく短時間に行っており
結果的に進め方が簡略化されているとか、暗示が少ないといった不十分な部分があるからです。

双子は多くで「~になります」と言った後、2言3言念押しするだけでこれらを済ませています。
ここまで淡白だと深い催眠に入っていたとしてもさすがに厳しいです。
聴き手を本当にそうさせたいのなら内容をもっと絞り込んで丁寧に行うべきです。

数多くの技術を繋げて催眠を施す目まぐるしい催眠です。
聴き手がエッチで相手の少女をイメージしやすくするのを目的に
主に古典催眠で使用される技術を短時間でテンポ良く行っています。
最中に何度か揺さぶりをかけられたからか、中盤あたりで意識がぼんやりしてきました。

しかし、時間内にあまりに多くの技術を詰め込みすぎているため
個々の時間が1~2分と極めて短く、実際に聴いてみるとえらく慌しく感じます。
催眠はリラックスし、集中している状態ですからやることをぽんぽん変えるのはマイナスです。
技術が簡略化されると当然効果も弱くなるわけで、この構造が悪循環を生み出しています。

中盤以降に登場するテストも催眠の参考書に書いてあることを
ただなんとなくやっているように思えてなりません。
暗示を解く際もカウントを数えたりせず「はい 暗示を解きました」と一言言うだけです。
個々の暗示をもっと丁寧に入れていれば随分変わっていたでしょう。

テスト中に深化を促すアプローチが特にされてないこともあり、私の場合は催眠が解けてしまいました。
これでは本末転倒です。
この部分を導入や深化にまわしていたらもっと安定して催眠に入れたと思います。

そして何より催眠中ほぼずっと目を開けさせているのが致命的です。
催眠音声では多くの場合序盤で目を閉じる指示が出ます。
それは目を閉じることで気持ちが落ち着き、外部の情報が遮断されて声に集中しやすくなり
意識を自分の内面に向けられるからです。

これだけのメリットがある行為をわざわざ捨てる理由がわかりません。
目を開けていたほうが効果的な技術をもっと使っていればまた違ったのでしょうが…。
結果的に催眠にかなり入りずらくなっています。

以上のことから大変厳しい催眠と私は考えています。
少女たちに連続中出し
エッチシーンは37分ほど。
プレイはフェラ、SEX(体位不明)、キス、乳首舐め、耳舐めです。

エッチな効果音はありません。
ドライとセルフ両方の絶頂形式が登場します。

姉「心に眠る薔薇たちよ」
妹「汝が秘める 純白の輝き」
姉妹「今ぞ心の奥に咲く 薔薇を語るとき」
左右から声をかけて主人公を催眠の世界に導いた双子は
呪文を唱えた後、彼の足の間に少女がいるのをイメージさせます。

エッチは双子も含めた合計6人の少女を犯します。
一番最初に登場する少女とするのはフェラ。
中央からちゅぱ音が鳴り、左右からは双子がその様子やプレイの快感を軽く実況します。
催眠と同じく聴き手は目を開けたまま音声を聴きます。

主人公「将来は何になりたいの?」
少女1「か、可愛いお嫁さんです」
といってもプレイ中は主人公と少女の会話がメインです。
暗示を入れて心や体を操作する要素がほとんどないので
催眠音声におけるエッチからやや脱線した内容になっています。
登場人物の心情はわかりやすいのですが、自分自身に当てはめるのは難しいかなと。

姉「少女の口の中の温かさを感じて」
妹「温かさを感じてるの?」
姉「少女の涎のじゅるじゅる感を味わって」
妹「じゅるじゅるしてるの?」
得られる快感については聴き手のイメージ力に任せています。
複数の少女とエッチをするスタイルならおまんこの具合の違いを暗示で伝えて欲しかったです。
コンセプトは面白いのだけど催眠との絡め方に疑問を感じるエッチを行っています。

2番目から4番目の少女とするプレイはSEX。
主人公が相手に自分のことが好きか、使い捨てのオナホ奴隷になる覚悟があるかを確認し
少女側に股を開かせて挿入し、そのまま中出しを決めます。
ちなみにエッチ開始7分後あたりに彼が最初に射精するシーンがあり
そこから終了までのおよそ30分間、彼はずっと精液を吐き出し続けている設定です。

主人公「じゃあ おまんこを差し出せ」
少女3「それじゃいきなり中出しになっちゃうじゃん でも…いいよ」
姉「なぜかっていうと それはね あなたが一人の人間として とっても優れているからなの」

どくどくと精液を放ち続けているおちんちんを見て興奮したのか
少女たちはいずれもすんなりと挿入や中出しを受け入れます。
そしてプレイをしながら少女たちや双子が時折主人公を励ますセリフを投げかけます。

これが作品説明文に書いてある
「傷つけられた自信・プライド 復活できます!!」の意味です。
彼女たちは主人公にすべてを委ねることで彼に精神的な活力を与えます。
男性は女性を蹂躙したい、征服したい欲求を潜在的に持っていると言われてますし
催眠はともあれプレイを聴いて気分がスッキリする人はいると思います。

一番最後に相手をするのは双子自身。
姉が下、妹が上になるサンドイッチ状態で彼に交互におちんちんを挿入されます。
プレイ開始前に自分の手が彼女たちのおまんこになると軽く言われ
ここからはおちんちんを自分の手でしごいて射精を目指します。

妹「お姉ちゃん 顔が赤くなってる 10回入れたら 私だよ?」
2人を同時に相手するプレイを考慮し、双子は10カウントを交互に数え
その間はもう片方が喘ぎ声を漏らします。
そして最後に長めのカウントを数えて0で射精します。

このように、複数の少女を順番に相手するエッチが繰り広げられています。
これからの作品
どちらかといえば催眠パートに魅力を感じる作品です。

声質の若干違う2人の女の子が左右に寄り添い
姉の言葉を妹が補佐し、後押しする形で催眠を施します。
序盤で使われている技術は時間が短いという弱点を持っていますが
その運用方法には一定以上の実力を感じます。
特に自律訓練法の流れに沿って暗示を入れるシーンは印象的でした。

しかしそれ以降、催眠の入り具合をテストするシーンからエッチの最後までは
催眠音声としての品質や、催眠との親和性において色々と腑に落ちない部分が見られます。
何度も言っている目を開けさせ続けていることから始まり
個々の技術の運用方法や暗示の入れ方、それらを形成する演技など
大きなことから小さなことまで聴いてておかしいと感じる部分が本当に多いです。

個人的には技術を数多く詰め込むよりも
作品のテーマや目的に適した技術を選択し、的確に行使したほうが催眠誘導しやすいと思ってます。
本作品でしたら目を開けさせているのだから凝視法に力を入れるとか
メトロノームを鳴らしながら目をゆっくり動かさせ、そこに暗示を叩き込むといった具合です。

あるいは催眠の終盤に視界を赤やピンクに変えるシーンがあったので
そこまでの道筋を色をテーマに進めるなどです。
具体的には青や緑を使って気持ちが落ち着く、赤やオレンジで心や体が温まり心地よさを感じる
白や黒から深化する暗示を入れます。
他のサークルさんに色で催眠をかける作品が実際にあります。
そういったところを考えていくとテーマと催眠の親和性が高まり違和感がなくなります。

エッチについては主人公のセリフをかなり入れているところが引っかかります。
催眠音声において主人公は聴き手と同一ですから
主人公にあれこれしゃべらせると感覚のズレが生まれます。
例えばここを復唱形式にするとかの工夫がされていればまた違ったのかもしれません。

絶頂シーンはドライ1回、射精1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

双子の運用方法など光る部分もあるのですが、完成度に難があると判断し
今回は以下の点数とさせていただきました。
まだ活動を始めたばかりのサークルさんですしこれからのご活躍に期待したいです。

CV:秋川ひなたさん
総時間 56:54

オススメ度
■■■□□□□□□□ 3点


体験版はこちらにあります

追記
頑張ってらっしゃるのが伝わってくるのだけど、それが空回りしている作品。
経験を積めばどんどん良くなる可能性を感じるサークルさんです。

文化祭JK手コキ喫茶~兎が丘女学園JKカフェへようこそ~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある女子校の文化祭を舞台に
まったく別の個性を持った3人の女の子がエッチなサービスを行います。

女の子側からのプレイが手コキに特化しているのが特徴で
彼女たちは思い思いにお客のおちんちんを責めながら
キスをしたりおっぱいを揉ませたりして心と体の両方を興奮へと導きます。
猫カフェならぬJKカフェ、そのサービスとは?
兎が丘女学園の文化祭で3人のJKに手コキしてもらうお話。

「あっ! ちょっとちょっと そこのお兄さん!」
さくらは明るくて可愛い声の女の子。
地元の女子校「兎が丘女学園」で開催している文化祭にやってきた主人公に声をかけると
休憩ついでに自分のクラスがやっている喫茶店へと案内します。

本作品は大きく3つのシーンに分かれており
明るくて優しいさくら、ノリの軽いギャルのリカ、やや素っ気無い態度で接するサキが
それぞれ別のお客に対してエッチな事を含めたサービスを行います。
ちなみにお相手の指名はできず、お客がクジを引いて決めることになっています。

タイトルの「JK手コキ喫茶」からいきなり手コキをしてくれるお店に思えるかもしれませんが
表面的にはJKとの軽いスキンシップを取るあたりまでが許されていて
踏み込んだサービスは彼女たちがお客を気に入った場合にのみ行われます。
風俗ではなく模擬店の裏サービスといった位置づけです。

「お客さんさえOKだったら この元気で収まりつかなくなっちゃったおちんちん 私が手でシコシコして 鎮めてあげちゃってもいいんですけど…どうします?」
そして本作品最大の特徴は手コキに特化していること。
3人は予め用意しておいたローションでおちんちんをたっぷり濡らし
それから最初はゆっくり、後になるほどハードに責めてゆっくりと射精に追い込みます。
手コキに必要不可欠な効果音もしっかり鳴ってプレイを盛り上げてくれます。

さらに面白いのがJKカフェの性質を利用し、男性側にも責める権利を与えていることです。
彼女たちが手コキをする一方でお客がおっぱいをいじるシーンが多く
その結果女の子の可愛い喘ぎ声も適度に流れてくれます。

女子校ということで日頃男性に飢えているからこそ
彼女たちも今回のプレイを積極的に楽しもうとしているのが随所に伝わってきます。
おかげで店員とお客よりは恋人同士に近いあまあまな雰囲気が漂っています。
単に手コキをするのではなく、キャラやシチュをしっかり反映させながらプレイを行っています。
キャラを活かした愛のあるプレイ
エッチシーンは3パート61分間。
プレイはペッティング、ローション手コキ、乳揉み、キスです。
手コキの際に粘液質のリアルな水音が鳴ります。

「今日は私に 好きなだけ甘えちゃっていいですよ お客さん」
注文を受けてコーヒーを持ってきたさくらは突然お客の膝の上に座り
抱きつきながら自分の体にも触れるよう呼びかけます。

エッチは彼女たちがリードしながら行います。
一番最初に登場するさくらは気さくでエッチに対しても積極的な女の子。
サービスの内容を飲み込めていないお客にお触りOKなことを説明し
お互いがお互いの体をいじる形でおちんちんの勃起を促します。
手コキに入るまでの部分もしっかり描いているストーリー性を持ったプレイです。

「ちゃんと握るとあっつい お客さんの 逞しいんですね」
「ちゃんと可愛がってくれないと 私 拗ねちゃいますよ」

手コキについても「にゅるっ にちゅっ」といやらしい音を鳴らしながら
おちんちんの逞しさを褒めたり、自分からキスをしたり、逆におっぱいをいじるおねだりをしたりと
お客が満足するよう徹底的に甘やかしながら責めてくれます。
現役JKのエッチな部分に触れられるシチュも気持ちを盛り上げてくれます。

他の二人との一番の違いはやはりキスの時間が長いところでしょう。
中盤あたりから射精までの約7分間断続的に行ってくれるのですが
とろけるような甘いちゅぱ音に彼女の優しさがよく表れています。
年下におちんちんを弄ばれている男性を見下すことなくしっかりと受け止めていますし
女性に甘やかしてもらいながら果てる癒しのサービスが繰り広げられています。

続くリカはギャルらしく慣れた手つきでエッチをこなす女の子。
出会った時からお客のことを「お兄さん」と呼び
さくらやサキとは違い服の中に手を差し込む形で直におっぱいを揉ませてあげます。

「だって一緒に気持ちよくなったほうがいいじゃん? 触りっことか なんかテンション上がるし」
「好きな時に出しちゃっていいからね ちゃんと手で 受け止めちゃうからさ」

エッチに慣れていると言っても別に事務的にこなすわけではありません。
おっぱいに顔を埋めさせたり、軽いキスをしたりと好意的な態度で接してくれます。
特におっぱいを責められた際に彼女が漏らす喘ぎ声は
普段とは少し違う可愛さがあって個人的にはかなりグッときました。

そして一番最後に登場するサキはクール系。
元々調理担当だったのがなぜかクジ引きで選ばれてしまい
最初はお客に対してあまり乗り気でない態度を見せながらサービスを行います。

「それ 飲んだら? 早くしないと冷めるよ?」
「サービス…期待すんなとは言ったけど 別に まったくしないとは 言ってないし」

ここまでの二人とは違う素っ気無い態度に最初は驚くかもしれません。
ですが彼女は非常に責任感の強い性格をしていて
自分の意思にそぐわないことでも一応はやり遂げようと頑張ります。

言葉や態度の裏に見え隠れする健気さが大きな萌えを感じさせてくれます。
典型的なツンデレキャラですね。

「お客さんがどうしてもって言うならそれ 私が…手でやってあげてもいいっていうか そんな感じなんだけど どう…かな?」
そして彼女の気持ちに応えるようにお客もとても優しい態度を取ります。
「体を触ってもいい」と言ってるのに頭だけを撫で続ける彼に感化され
次第に心を開いていく彼女の様子がたまらなく可愛いです。


手コキは裏サービスですから彼女が無理にやる必要はまったくありません。
そこを敢えて自ら提案しているところに彼女の気持ちの変化が表れています。
いい意味でJKらしいピュアな女の子といった印象が強いです。

「こうやって 上下に? …わかった やってみる」
「すっごいビクビクしてる イキそうな時って こんな風になるんだ」

手コキに入ってからも自分がエッチな事は未経験なのを恥ずかしそうに告げ
おちんちんのいじり方をお客に教わりながら興味深そうに取り組みます。

初心なJKの初めての相手になり、その手を精液で汚す展開は
背徳感と同時に何ともいえない快感を湧き上がらせてくれます。
本作品の中でキャラを最も上手に生かしているパートと言えるでしょう。

このように、違った方向性を持つ3種類の手コキが繰り広げられています。
キャラがしっかりと立っている作品
メインのプレイにあたる手コキそのものよりも
3人がサービスの最中に見せる態度や思いやりといった背景部分に魅力を感じる作品です。

ある子はフレンドリーに、ある子はちょっぴり尻込みしながらと態度の違いはあれど
3人はお店にやってきてたまたま相手をすることになったお客に対し
「ここに来てよかった」と思ってもらえるよう心のこもったサービスを行います。

風俗店のような難しいことは特に行われないものの
JKの長所とも言える瑞々しい体や初々しい性格をしっかりと盛り込み
さらにはパートごとにキャラによる明確な違いも持たせているところが実に見事です。
明るくて、ほのぼのとして、エロさもある作品だと思います。

中でもやはり最終パートのサキが最も強烈なインパクトを放っています。
アクシデントにより渋々相手をすることになった彼女が
こんな自分をちっとも嫌がらず、むしろ積極的に受け入れようとするお客の優しさに触れて
本当に少しずつですが態度を改めていく様子がとてもよく描かれています。

日頃男性と接する機会が極端に少ない女の子が
気持ちよくしてあげたいと自分なりに一生懸命頑張る姿はとても美しく
最中に見せる異性に対する新鮮な反応も存分に心を満たしてくれます。
エロさも十分にありますが、それ以上に精神面での大きな充実感が得られるパートです。

ですが、そんな感じにキャラは立っている一方で
肝心のプレイについてはどのパートも手コキ+乳揉みで揃えられているところがいささか残念です。

別に手コキ自体を止めろと言うつもりはありません。
ですが例えば手コキをしながら耳舐めするとか、たまたまも一緒に揉むとか
両手で包み込んで擬似SEXの実況をしてみせるとか
やりようによっては様々なバリエーションを持たせることも可能です。
エッチの展開にもう一工夫が欲しかったなと。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

JKによる手コキを魅力的かつエロくお届けしている作品です。
年下に優しくされるシチュが好き、ツンデレ好きな人には特におすすめします。

CV:さくら…七凪るとろさん リカ…秋野かえでさん サキ…秋川ひなたさん
総時間 1:28:10

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね♪

サークル「qpStudio」さんの同人音声作品。

前作「射精寸止めボイス3 男子は女子生徒のオモチャになる校則がある学校♪」から
およそ1年半ぶりの新作となるこちらの作品は
表面はお淑やか、中身はドSと正反対の特徴を併せ持つ女の子が
激しい手コキと言葉責めをしながら聴き手の射精を徹底的に管理します。

アプリケーションソフトを起動させて聴く珍しいスタイルを取っており
その中で聴き手が飽きずにオナニーを楽しめるようにと
彼女がシーンに応じて多彩な反応を見せたり
終盤には展開の読めないランダム性を持つカウントダウンをしてくれます。

システム的にすべての音声を聴くのが困難なため
今回はソフトの機能、プレイの大まかな流れ
実際に使ってみた上での感想あたりを中心にレビューしていきます。



可愛いお嬢様に隠された裏の顔
後輩の三条あやかに手コキをされ、許可が出るまで射精を我慢するお話。

「あのー この呼出しの手紙を下さったの あなたですか?」
あやかは丁寧な言葉遣いをする素朴な声の女の子。
先輩にあたる主人公に突然告白されて戸惑うと
恋人は無理だがそれとは別の関係なら良いと言います。

彼女は挿し絵の通り見た目は至って普通の女の子なのですが
中身は男性が射精を我慢し、苦痛に悶える姿を見るのが大好きなドSです。
そんなわけで主人公に奴隷として付き合うことを提案し
安易に受けてしまった彼がこの後のプレイで苦しい思いをする、というのが概要です。

今回行うプレイのルールはたった1つ。
「彼女におちんちんを責められながら、許可が出るまでひたすら射精を我慢する」です。

オナサポ系の作品としては割とよくあるものですが
本作品のそれはとてもとてもハードな部類に属します。
下手をすると1時間以上射精を我慢し続ける羽目になるケースすらあります。
相当過酷なものになるのを覚悟したうえで聴いてください。

「さっさと童貞チンポ晒せよ このクズ」
あやかは育ちの良いお嬢様なだけあって、プレイ中もかなり丁寧な言葉遣いをします。
ですが主人公が時折言うことをきかないと本性を現し
上のセリフのようなきつめのセリフを低めのトーンで言ったりもします。
「死ねばいいのに」とか言われるシーンもありますので基本的にはドM向けです。



ソフトを使ってオナニーをがっちりサポート
冒頭で話したように本作品はアプリケーションソフトを起動させて聴きます。
音声もついてきますが、全部で189ものファイルに細かく分割されており
プレイ自体がランダム性を売りにしているため単体で聴くのは難しいです。

まずはプレイの大まかな流れを追いながら
このソフトがどういったものなのかを説明します。

カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね 0

ソフトのファイルを起動すると上のような画面が表示されます。
(画像をクリックすると拡大表示されます)
スタートを押すと先ほど説明した2人が主従の関係を結ぶいきさつや
プレイのルールとその内容の説明(およそ14分間)が行われ、その後プレイが始まります。
2回目以降のために冒頭部分はスキップできるようになっています。

本格的なプレイは大きく2つのシーンに分かれており
前半はあやかに手コキや亀頭責めをされながら言葉責めを受け
後半は引き続き手コキをされながら彼女にカウントを数えてもらいます。
射精回数は1回のみ、しかも彼女がカウント0を言った瞬間しか許されません。
無事我慢し続けたとしてもそのタイミングで射精できなければ失敗となります。

カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね 3

前半の手コキ+言葉責め(12ファイル合計48分30秒)が始まってしばらくすると
上の画像のような2つの選択肢が表示されます。

「イキそうです」はあやかに射精が近いことを告げて手加減をおねだりするボタンで
これを押すと彼女が少し休憩を挟んでくれたりします。
プレイを無理なく続けるクッションにもなるし、寸止めを楽しむのにも使えます。
そして再び手コキ+言葉責めの音声へと戻ります。

「あっ…イクっ…!」はそのタイミングで射精するボタンです。
直後に主人公が射精し、その不甲斐なさを彼女が叱責してから
お仕置きのための追加プレイへと移行します。

前半は後半への繋ぎですので
「あっ…イクっ…!」ボタンを押さない限り射精が一切できません。
射精感が高まってきたら「イキそうです」ボタンを押し一息つく、これを繰り返します。
ですが手コキ+言葉責めは音声が一通り流れ終わらないとカウントダウンに進みません。
つまり「イキそうです」を1回も押さないと、ここだけで約50分間射精を我慢することになります。

「もしかして そんなおチンポ拷問を受けることを想像して興奮したんですか? ふーん やっぱり先輩ってどうしようもない変態なんですね 気持ち悪い」
しかもあやかの責めは心身共に容赦がありません。
開始時に自分の唾液でおちんちんを濡らし、にちゃにちゃという音を立てながら
最初は竿を、しばらくすると亀頭のみを責め続けます。
そしてご主人様らしいこちらを見下すセリフを数多くぶつけてきます。

ドMが楽しめるレベルのきつい責めを長時間に渡って行う
この時点で本作品のプレイがいかにハードかがある程度わかっていただけるはずです。
しかもこれが前半ときているから驚きです。



いつ訪れるかわからない射精の瞬間を待ちながら
後半に入るといよいよこの作品のキーとなるカウントダウンが始まります。
30カウントを刻み、0になったら射精という至ってシンプルなプレイなのですが
その合間にあやかは何度もセリフを挟んで射精のタイミングを先延ばしします。

ここで面白いのが彼女がいつどんな内容の言葉責めをするかが
完全にランダムになっていて予測できない
ことです。

私も試しに何回か聴いてみたところ、25カウントくらいでセリフが入ったかと思えば
その次はそれ以外のカウント後に入るなどほぼバラバラでした。
セリフの内容も長かったり短かったりとまちまちです。
ただし射精の直前、1桁あたりになるとセリフのボリュームが増えていた気がします。
一番きついところを必死に我慢してもらうための配慮でしょう。

「さて じゃあ30から数え直しましょうか」
それだけではありません。
彼女は0が近くなるとカウントを忘れたなど適当な理由をつけて
再び30から仕切り直したりもします。

これも1度もやらなかったり2回やったりしたのでランダムなのでしょう。
最後の最後まで射精の許可がいつ出るのかまったくわかりません。
だからこそ彼女に自分の射精を完全にコントロールされている気分が味わえます。

カウントダウン射精ボイス2 先輩の射精を私が支配してあげますね 1

ちなみに後半だけを楽しみたい人のために
設定変更でカウントダウンオンリーモードを選択できるようになっています。
カウントダウン難易度は「厳しい」を選ぶ方がよりハードなプレイになるそうですが
私が試してみた限りではあまりよくわかりませんでした。
合間の言葉責めや仕切り直しの回数が増えるのだと思います。

このように、ドMにターゲットを絞った過酷なプレイが繰り広げられます。



M性が高ければ高いほど楽しめる作品
ある程度のカスタマイズ性を備えた変幻自在な責めが魅力の作品です。

基本的にはあやかに手コキと言葉責めを受け続ける流れなのですが
前半と後半で責めのスタイルをガラリと切り替え
さらにいつ射精できるかわからない不安感をとことん煽ってくれます。

男性の場合絶頂の上り下りに大きな落差があるだけに
いつでも射精できる状態を維持し続けるのは非常に困難です。
それを敢えて長時間に渡ってやらせるところに過酷さを感じます。
でも逆に言えば無事やり遂げた時の達成感は相当なものでしょう。

私も実際に挑戦してみたのですが
開始20分程度で射精感が抑えきれなくなりました。
プレイの最中に鳴る効果音の水分と粘性が高くてエロイのと
羞恥心や被虐心を煽る言葉責めのハードさでどうしても気分が盛り上がってきます。

それで「イキそうです」を使って騙しながら続けていた結果
カウントダウンが始まる少し手前、開始から35分くらいでギブアップしています。
これだけハードな内容だと前半で1発、後半で1発くらいが丁度いいです。
だからこそカウントダウンだけのモードがあるのでしょう。

「信じられない もうおチンポ限界なんですか?」
射精が近づいてボタンを押した時に
あやかがこちらの心理状態に合わせた反応をしてくれるのがいいですね。
バリエーションも多く1回のプレイでは被りにくいですし
彼女と一緒にプレイをしている気分が味わいやすいです。
くちゅ音大量、淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

アプリケーション形式だからこそできるランダムな責め、反応、結末
そしてプレイの全体的なハードさを踏まえて今回は以下の点数としました。
システム的に何度も聴けるところもポイント。
女の子にいじめられるシチュに興奮を覚えるドMの人に最もお薦めします。

CV:秋川ひなたさん
総時間 2:17:58
(すべての音声を合計した時間です。実プレイ時間は30分~1時間30分くらい)


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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