同人音声の部屋

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タグ:砂糖しお

   ● 【人類M男化計画】音声で手コキ 射精はゲームオーバー★マゾヒスト育成ゲーム「マゾヒストプランナー3・完成」~心菜様に犯してもらう~
   ● 【人類M男化計画】音声で手コキ 射精はゲームオーバー★マゾヒスト育成ゲーム「マゾヒストプランナー2・覚醒」~心菜さんに開放させられる~
   ● 奴隷ちゃんが甘えてくるまで可愛がる!不幸な奴隷ちゃんをとことん甘やかすバイノーラル音声作品
   ● ねぇロリマゾ先生、教え子にオナニー見られるのキモチイイ?(笑 )
   ● 幼馴染が布団にしのびこんできて、乳首と耳をこねこねじゅぷじゅぷ責められる音声
   ● 音声で手コキ 射精は終了のゲーム感覚読書★優しいお姉さんによる体感型読み聞かせ シコティッシュ童話シリーズ1「鬼と白濁液」
   ● 音声で手コキ 射精はゲームオーバー★快楽我慢ゲーム「早漏遺伝子滅亡計画1」~優しいお姉さんからの攻撃に耐え、射精を我慢せよ~
   ● あなたを壊す強制寸止めオナサポ~私のオモチャにしてあげる♪~


【人類M男化計画】音声で手コキ 射精はゲームオーバー★マゾヒスト育成ゲーム「マゾヒストプランナー3・完成」〜心菜様に犯してもらう〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性が男性を支配する政策を推進してる国を舞台に
マゾヒストプランナーと呼ばれる女性がゲーム形式のオナサポをします。

サークルさん独自のルールを交えた変化のあるプレイが行われており
序盤は緩めのオナニーをしながら自分がマゾ犬であることを自覚させ
中盤以降はエッチな音を流しつつペースを上げて射精を我慢できない状況を作ります。
M男からマゾ犬へ
マゾヒストプランナーの心菜(ここな)がオナサポするお話。

「こんばんは 私 マゾヒストプランナーの心菜です」
心菜は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や物語の背景を説明すると
主人公をさらなるM男にするためのエッチな育成ゲームを始めます。

本作品は強い男を弱く、弱い男はより弱くすることを目的に
彼女が90分程度を使ってそれに沿ったM向けのオナサポをします。
途中で射精する=彼女に屈服した(負け)というルールを定め
それに向けて彼女は追い込む、こちらは我慢するゲーム感覚のエッチを楽しみます。


シリーズの3作目ですが各作品は内容が独立してますので
過去2作を未視聴でも特に問題ありません。
冒頭の8分間に色々教えてくれますし、変わったシチュのオナサポと認識しておけば大丈夫です。

「マゾヒストプランナーの私が プレイヤー様を射精させることにより 射精させられたという屈辱を植え付け プレイヤー様を支配するという育成ゲームとなります」
彼女は国から派遣されてきた専門家なだけあって男性の扱いが上手く
全部で5つあるステージに異なるテーマを設けて彼を少しずつ確実に負けさせようとします。
最初は上のセリフのような穏やかな口調で語りかけるのですが、途中から彼をマゾ犬扱いするようになり
「よし」「待て」といった現実世界の犬にするような命令も出し始めます。
そして後半はそこに男性が興奮する声や音を盛り込んで射精したい気分にさせます。

詳細はこの後説明しますが進め方が非常に上手です。
最初から全力を出すのではなく、逃げられない状況を作りながら着実に責めます。
特に終盤のステージ4~5はオナニーも激しく多くの人が苦戦するでしょう。

オナサポ自体も独自のルールが設定されてます。
プレイ開始直後から声とは別にシコシコボイスがバックで流れ
4秒1コキ~1秒2コキの間でペースを小まめに変えてオナニーを緻密に制御します。
またゲームらしさをより出すために「ステイフィールド」と呼ばれる救済措置を設け
それを宣言したら彼女が「ヘンタイ」と言うまでオナニーを休めます。

シコシコボイスに従ってずっとしごいてたら暴発する可能性が高いため
ステイフィールドをいかに有効活用するかがクリアの鍵になります。
もちろん彼女もそれを黙って見過ごすわけはなく、無駄撃ちさせるための罠を張ります。
こういう駆け引き要素があるのが072LABOさんのオナサポ作品の特徴です。
対応するのが難しいエッチ
エッチシーンは8パート71分間。
プレイはオナニー、乳首オナニー、耳舐め、犬の真似、クンニ、SEX(正常位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「正座ってできる? チンポ出したまま そこに正座するの」
最初に18分ほどをかけて背景とオナサポのルールを説明し
さらに練習ステージを設けて実際にやってもらった後
心菜は本番の手始めとして主人公に正座したままオナニーさせます。

エッチは終始彼女が指示します。
最初の2パート19分間は射精に向けてのウォーミングアップをするシーン。
ステージ1は正座オナニーや乳首オナニーで上下関係を確立し
ステージ2は彼を犬に見立てたイメージで羞恥心を煽ります。

「女の子に正座させたりなんかしちゃダメよ こういう時の正座は 君みたいなマゾがやることなの」
そして彼女はこれらの最中にマゾであることを自覚させようとします。
セリフとシコシコボイスが独立してるおかげでオナニーもやりやすく
弱めの快感を味わいながら彼女の言葉責めを楽しむことができます。
4秒1コキと2秒1コキを組み合わせていてそれほど激しいものではありません。

続くステージ2もシコシコボイスは緩めに設定し
こちらをペットショップの犬に見立てて見られる快感を刺激します。
余程の早漏でもない限りこの2ステージで射精することはいないと思います。
体よりも心への責めを重視し、さらにマゾ犬としての心構えを身に着けさせるところから始めます。

最初の山場にあたるのがステージ3(約15分)。
ステージ2で出会った女の子に無事引き取られた主人公が
その自宅で彼女のおまんこにクンニする(バター犬)様子をイメージします。

「ほら 手のスピードは変わっても 舐めるスピードは変えないで」
そしてここからは心菜がご主人様らしく命令口調で指示するようになり
バックでちゅぱ音と女の子の喘ぎ声を流しながらこれまでよりも速いペースでオナニーさせます。
純粋なエロさが今までより高く、さらに最高スピードのシコシコボイスも登場するなど
心菜がだんだん本気になってきたことを匂わせる要素がいくつもあります。
ここで最初のステイフィールドを使うかどうかでクリアの難度が変わるでしょうね。

さらに厳しいのが終盤の2パート22分間。
ステージ4は彼を何度もヘンタイ呼ばわりする言葉責め主体のプレイ
ステージ5は心菜のおまんこで直接責めて射精へ追い込みます。

「だってさヘンタイ 考えてみよっか ヘンタイは ヘンタイでオナニー馬鹿だけど 勘が鋭いでしょ?」
「スピードに強弱があると 出ちゃうのよねー ゆっくりのシコシコと 速いシコシコの繰り返し」

そう言える理由は主に2つあります。
1つ目は主人公の名前をヘンタイに設定するためステイフィールドが極端に使いづらくなること
もう1つはシコシコボイスの平均ペースを上げ、かつ緩急をつけてくることです。

前項で説明した通り、このオナサポはヘンタイと言われたら強制的に再開するルールがあるため
その頻度が上がるとまとまった休憩時間が取れなくなります。
そして緩急をつけるのもおちんちんが快感に慣れることを防ぐ役割を果たします。
まさに逃げ場がまったくない状況ですね。
シューティングゲームの終盤ステージに見られる「殺しにかかる」責めと言えるでしょう。

またステージ5は彼女と直接SEXするためエロさが高いです。
挿入した瞬間に息遣いが熱を帯び、艶めかしい喘ぎ声を漏らして巧みに誘惑します。
パートの途中にちょっとしたアクシデントも発生するなど
これまでさんざん意地悪してきた彼女をわからせる後味を考慮したプレイに仕上がってます。

実際にやってみた感じですとステージ3まではそれほどきつくなく
ステージ4からが本番という印象を受けました。
練習ステージも含めて50分近くオナニーを続けた後にこういうプレイが出てくるのはきついです。
ステイフィールドを効果的に使うタイミングも見極めづらく、ギブアップする人が続出するんじゃないかなと。
私もステージ5の終盤で我慢できなくなりました。

このように、マゾ犬調教を施しながらオナニーさせる歯ごたえのあるオナサポが繰り広げられてます。
責めが多彩なオナサポ作品
聴き手を飽きさせないように気をつけながら進める魅力的な作品です。

心菜は現時点でそれなりのM性を持つ主人公を従順なマゾ犬に変えようと
事前に十分な時間を割いてオナサポのルールを説明してから
まずは上下関係の確立やマゾ犬になる気構えを教える姿勢で緩くオナニーさせます。
そして中盤以降はちゅぱ音や喘ぎ声といった抜き要素の量を増やし
ヘンタイを何度も言って休憩を封じながらハードな責めを繰り出します。

エッチで意地悪なお姉さんとオナニー勝負をするM向けのシチュ
シコシコボイスやステイフィールドを組み合わせた独自のオナサポ
ステージごとにまったく異なるプレイを用意し、後になるほど心身の責めをハードにする展開。
最後に気持ちいい射精を迎えられるようギリギリまで追い込む方針で進めます。

「いいっ いいよ 気持ちいいよ 一定のリズムで入ったり 出たり すっごい気持ちいいよ」
全体を見るとクリア難度は高めと言えますが、救済措置が用意されてたり
ステージ5で彼女とのSEXが登場するなど多少の優しさも見られます。
1回目でギブアップした人も2~3回目で最後まで行けるのではないでしょうか。
責め方のバリエーションも多く最後まで熱中してオナニーできます。

エッチはシコシコボイスのペースを2~3分の間隔で切り替え
そこに言葉責めやクンニ、SEXのイメージを盛り込みバランスを取ってます。
オナサポはオナニーの指示に力を入れる傾向が強く雰囲気が淡白になりがちなのですが
本作品はセリフを独立させてるおかげでエッチな声や音の量が通常よりも多めです。

射精シーンは1回。
淫語多め、喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

おまけは「心音の大冒険 おねえちゃんにはないしょ~3日目~」です。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:41:00(本編…1:34:16 おまけ…6:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月22日まで80%OFFの216円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【人類M男化計画】音声で手コキ 射精はゲームオーバー★マゾヒスト育成ゲーム「マゾヒストプランナー2・覚醒」〜心菜さんに開放させられる〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、女性が男性を支配する国にすると政府が決めた世界を舞台に
お淑やかなマゾヒストプランナーが変わったオナサポを提供します。

セリフとシコシコボイスを同時に言ってオナニーを細かく制御したり
「ステイフィールド」と呼ばれる特殊ルールでオナニーをいつでも中断できるようにするなど
育成ゲームらしさを感じる独特なプレイが楽しめます。
男を弱くするゲーム
マゾヒストプランナーの心菜がオナサポするお話。

「こんばんは 私マゾヒストプランナーの心菜です」
心菜は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や舞台背景を説明すると
これから行うマゾヒスト育成ゲームのルールを教え簡単な練習に入ります。

本作品は男性から女性主導の国に変える施策に従い派遣されてきた彼女が
70分程度に渡る変わったオナサポをして彼を射精へ追い込みます。
「弱い男はより弱く。強い男も、弱くする」をコンセプトに掲げ
全部で5つのステージを用意し女性に従う喜びを少しずつ教えます。

変わった背景を持ってますけどやることは割と普通のオナサポですから
彼女の許可が出るまで射精を我慢すれば大丈夫です。
しかし072LABOさんは他のサークルさんにはない独特なやり方でオナニーを制御します。

「ゲーム中 後ろでシコシコシコっていうペース指示の声が聞こえたら 必ずそのペースに合わせてペニスをしごいてね」
そのひとつめはセリフとシコシコボイスを分離させて同時に言うこと。
4秒1コキから1秒3コキと幅広いスピードを用意し
状況に応じてそれを小まめに切り替え快感に慣れさせないようにします。
また一部のパートでは疑似プレイ形式にし、その責めっぷりに合わせて速度を変えて臨場感を出します。

本作品は色んな言葉責めをするのも売りですから
シコシコボイスは体、言葉責めは心と手分けしてバランスよく責められる形にしてます。
プレイ中の休憩時間が非常に少なく、その通りにしごき続けたらクリアは不可能と言えるほどハードです。

「シコシコという声が聞こえてるのに 射精の限界が来ちゃったら ステイフィールド!って実際に声に出して宣言すると 手を止めて休憩できるからね」
それに対する救済措置として用意されてるのがステイフィールド
1ゲームあたり最大3回の使用許可が出ており
これを宣言すればいつどんな時でも即座にオナニーを中断できます。

しかしこの効果は一時的なもので、彼女が「ヘンタイ」と言ったら再開しなければなりません。
ですからヘンタイを言いそうなタイミングを予測し、その直後に使うといいでしょう。
ちょっとした駆け引きの要素があるのも本作品をゲームと呼ぶ理由です。

ちなみにこれらは音声の序盤に彼女がすべて教えてくれます。
サークルさんの過去作を視聴済みの人にとってはお馴染みのルールですね。
説明の後に練習もしますから聴いてれば自然と理解できます。

「お兄さん 手を動かすの上手だね すごく慣れた手つきだね」
心菜については近所のお姉さんっぽい穏やかなキャラです。
調教対象である主人公に対してきつい態度を取ることはなく
耳を舐めたり目の前でオナニーして射精したい心境へと導きます。
また一部のステージでは心を突き崩す変わった言葉責めもします。
変化に富んだエッチ
エッチシーンは8パート72分間。
プレイはオナニー、セリフの復唱、耳舐め、フェラ、心菜のオナニー、SEX(バック)です。
心菜のオナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「シコシコしながら 誓いの言葉も言わされて嬉しくなっちゃう?」
ルール説明の後に9分間の練習をやってオナサポのやり方を教えた心菜は
シコシコボイスを流しながら「言わされる」をテーマにした言葉責めを繰り出します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
本格的なプレイの始まりにあたる「1面 言わされる」は復唱しながらのオナニー(約11分)。
彼女が用意した3つの誓いを順番に言い、中盤からは耳舐めも加えて性感を高めます。

「お兄さん 射精 して欲しい 射精して欲しいな」
全部で5ステージあることを踏まえて彼女もここではそれほど強く責めません。
2秒1コキ、4秒1コキ、1秒2コキの3パターンで揺さぶりをかけながら
自分が言ったことをそのまま言わせてちょっとした主従関係を構築します。

淫語が少なく耳舐めのちゅぱ音も割かしソフトだったところを見ると
練習の続きに位置づけてるのかもしれません。
休憩時間がほとんどないものの、ここでギブアップする人はさすがにいないと思います。

続く2パート19分間は心への責めに力を入れたプレイ。
「2面 想像の世界」は好きな女性にフェラされてる様子をイメージしながら
「3面 言わされ我慢」は射精を誘発させるセリフを何度も言って我慢できない状況へと追い込みます。

「裏筋を舐めてたかと思ったら 今度は一気に根本まで咥えこんで ピストンを始める」
彼女の実況に合わせてシコシコボイスが変化するのが良いですね。
イメージ力を膨らませつつ純粋に気持ちよくするなかなか手強い責めです。
続く3面では今までで最も速い1秒3コキが登場するなど
終盤に向けて心身両面の刺激をだんだん強くしていきます。
このへんからステイフィールドを1回以上使う人が出てくるんじゃないかなと。

終盤の2パート23分間は射精させることを強く意識したプレイ。
「4面 スピード変化」はカウントを数えるたびにペースを小まめに切り替え
「5面 言葉で変化するスピード」は彼女が目の前でオナニーを始めてオカズになります。

「ゆっくりしごいてから速くなると 一気に射精に近づくの」
彼女はマゾヒストプランナーをしてるくらいですから男性の生理もよく理解してます。
速い→遅い→速いと落差を大きく持たせて暴発を誘うあたりにそれがよく出てます。
このパート単体でしたらそこまできついわけではありません。
でも30分以上色んなオナニーを続けてきた後に出てくると結構効きます。
私が最初のステイフィールドを使ったのもここでした。

「おまんこの中に 君のぱんぱんに張ったチンポは つるっと入るよ」
それに対して5面は純粋なエロさで勝負してます。
パイパンのおまんこを曝け出して彼に見せつけ、クリトリスをいじるたびに切ない声を漏らし
さらに彼とSEXしてるシチュを用意し淫語もガンガン言います。

最初の3面は捻りを加えたアプローチをよくしてたのですが
この2面は本当にストレートなので射精を抑えるのが結構難しいです。

そうやって様々な試練をくぐり抜けてきた後、「エンディング」でようやく射精の瞬間が訪れます。
このパートだけはステイフィールドを何度でも使えるルールになっており
許可が出るまで自分で調整し気持ちよく吐き出すことができます。
道中が厳しかったからこそ、射精の時には快感と一緒に軽い達成感も味わえるでしょう。

このように、各面で責め方を大きく変える幅広いエッチが繰り広げられてます。
穏やかな雰囲気でハードに追い込む作品
ややM~M向けの要素を取り揃えてる変わった作品です。

心菜は国にいる男性たちをMにする政府方針を実現させようと
主人公にオナニーのルールを説明してから5つの手段で心身を巧みに揺さぶります。
そしてセリフとシコシコボイスを分離させた作りや独自のルールでゲームらしさを出します。

穏やかなお姉さんがゲーム形式できめ細かなオナサポをする取り組みやすいシチュ
5つの面で異なるテーマを掲げ、それに沿った責めを繰り出す多彩なプレイ
休憩時間が極端に短い代わりにいつでも休憩できる機会を与える駆け引き要素。
女性に言われた通りオナニーする従来のスタイルを維持しつつ
聴き手がある程度主体的に動ける余地を持たせて個性と面白味を出してます。

作品の背景を見て「どぎついエッチをするのかな?」と予想してたのですが
実際はふわふわした空気が漂ってて聴きやすかったです。
彼女も彼がなかなか射精しないからといって苛立ったりせずむしろ楽しむ姿勢でリードします。
無事クリアできた後のご褒美も甘く、良い気分で射精できました。

エッチは1~3面は割と緩めで4面と5面に追い込んできます。
3面を終えた時にどれだけステイフィールドを残せるかがクリアの鍵になるでしょう。
特に5面は純粋なエロさも高く暴発しやすい作りになってます。

射精シーンは2回(クリアとゲームオーバーで1回ずつ)。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

番外編は「心音の大冒険 おねえちゃんにはないしょ~2日目~」です。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:38:13(本編…1:30:22 番外編…7:50)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

奴隷ちゃんが甘えてくるまで可愛がる!不幸な奴隷ちゃんをとことん甘やかすバイノーラル音声作品

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、何らかの事情で主に捨てられ路上生活をしてる少女が
優しい男性に拾われ女の子の幸せを少しずつ知っていきます。

不幸な女性をとことん甘やかすシチュとそれに伴う彼女の変化が最大の魅力で
最初は温かいお風呂や美味しいパンを味わうことすら遠慮してたのが
終盤になると自分の想いをストレートに伝えながら嬉しそうに乱れ絶頂を迎えるようになります。
奴隷少女を地獄から天国に
ナナシィを家に連れ帰り愛情を注ぎ続けるお話。

「あっ ん? な、なに? ナナシィに用?」
ナナシィは淡々と話す可愛い声の女の子。
路地裏を偶然通りがかった主人公にエッチしたいのかと尋ねると
家へ連れていきたいと言う彼に驚いた表情を見せます。

本作品はこれまで奴隷として誰かに虐げられる人生を歩んでいた彼女が
新しいご主人様に迎えられ幸せな生活を営み始める様子を楽しみます。
総時間104分に対しエッチシーンが42分と短めですが
彼女の境遇や変化がしっかり描かれていて高い没入感を味わいながら抜くことができます。

「ナナシィ 心配されること あんまりない なんで心配する?」
彼女は生まれた時から奴隷だったらしく今まで人としてまともに扱われたことがありません。
だから自分を心配して声をかけてきた彼の様子に疑問を感じ
今着てるボロボロの服から新しいものに変えようと言っても「もったいない」と断ります。
しかし色んなやり取りを経て服を着せたら目をキラキラさせて喜びます。

遠慮深いのではなく人並みの生活を求めてはいけないと厳しく教育されたようです。
長年欲望を抑え込まれてきたからこそ、それが叶った時は本当に無邪気な表情を見せます。
そんな純真で幸せそうな姿に多くの人が「あぁよかった」と感じるでしょう。
彼女の不幸属性を活かして何気ない会話や行為に新鮮味を与えてます。

お話が進むほど彼女の様子に変化が表れるのもポイント。
物語の序盤では自分をひたすら卑下してたのが、彼の優しさに触れることでその必要がないと理解し
もらった恩を返すためでなく彼と自分の幸せのために動くようになります。

「マスター優しいから マスターのこと大好きになっちゃったから ナナシィ マスターとならいっぱいしたい」
奴隷がご主人様とエッチする場合どうしてもご奉仕色が強くなるので
エッチの最中に彼女の心情を読み取れるセリフを多く配置し、自ら進んでやってることを強調します。
プレイも一般的な男女がするものばかりでアブノーマルな要素は一切ありません。
最初から最後まであまあまなタイトル通りのエッチです。

音声開始直後の25分間は2人が出会い親睦を深めるシーン。
路地裏にいたナナシィに事情を訊いてから服屋へ案内し洋服と靴を着せてあげます。
そして自宅に着いた後は一緒にお風呂へ入り体を洗ってあげます。

「服 いっぱい ここ ダメ こんなとこ ナナシィいたら痛くされる」
「泡 すごい たくさん 石鹸使っていいなんて 夢みたい」

前のご主人様に相当ひどい扱いを受けてたのでしょう。
彼と一緒に服屋へ入ろうとするだけで「殴られるからダメ」と言って怯えます。
しかし新品の服を差し出されると臭くないことにとても驚き
石鹸で体を洗ってもらう時もごく普通のことなのにいたく喜びます。

このシーンでは彼女が人に優しくされることに慣れてないのがよくわかります。
でも優しくされたら嬉しいと感じる心はしっかり持っており、そうされた時は女の子の顔を見せてくれます。
彼の言ったことには素直に従うなど、元奴隷らしさを出しつつ彼女の魅力を活き活きと描いてます。
愛に溢れたエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイは手コキ、耳舐め、キス、SEX(正常位?、騎乗位)、フェラです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ここ おちんちん おっきくなってる もしかして ナナシィの体洗ってて 興奮しちゃった?」
主人公に体を洗ってもらってる最中、おちんちんが勃起してることに気づいたナナシィは
これまで色々してくれたお礼も兼ねて耳舐め手コキをプレゼントします。

エッチは基本的に彼女がリードし一部で主導権が入れ替わります。
一番最初の「02奴隷ちゃんナナシィと一緒にお風呂えっち」はおよそ8分間。
泡混じりの水音を上下にゆっくり動かしながら左右の耳を片方ずつペロペロします。

「これ ナナシィの手で 気持ちよく出来てる? そっか じゃあナナシィ おちんちんもっとシコシコするね」
彼女はご主人様に捨てられてから今まで体を売って生活してたらしく
エッチについては見た目以上に経験豊富です。
だから慣れた手つきでおちんちんを責めながらやや下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。
普段が大人しいからエッチで見せる積極的な姿とのギャップが余計引き立ってます。

続く「04奴隷ちゃんナナシィと一緒にお布団」は彼女の気持ちに大きな変化が現れるシーン(約12分)。
2人で美味しいパンを食べたあと同じ布団で眠りにつこうとしてたのが
彼女のほうからエッチを持ちかけそのまま繋がります。

「マスターのすごい あったかい ナナシィの中にゆっくり入ってきてる」
「マスター ナナシィね マスターのこと 好き 好きだよ」

新しいご主人様になった彼のことを自分から「マスター」と呼び
熱を帯びた囁き声で今何を思ってるか言いながら切ない喘ぎ声を漏らします。
これまでずっと自分より相手を優先してた彼女が初めて自分の気持ちに従って行動するあたりに
奴隷から普通の女の子へ戻りつつあるのを感じました。

レビューだけを呼んでるとえらく唐突に感じるでしょうが
実際は耳舐め手コキとSEXの間に20分程度のドラマパートが入ってます。
特に「03奴隷ちゃんナナシィとごはん」はただご飯を食べるだけなのに
胸がとてもポカポカするやり取りが交わされていて感情移入しやすいです。

残りの2パート22分間は次の日のお話。
先に起きた彼女が寝入ってる彼にお目覚めのフェラをし、起床後は騎乗位SEXで2人同時の絶頂を目指します。

「ナナシィのおまんこ マスターので いっぱいにして欲しい」
このへんまで来ると彼女も自分の気持ちに素直になっていいことを理解し
ある時は彼を気持ちよくしようと口を動かし、またある時は自分自身が幸せになろうと腰を激しく打ち付けます。
密着感を重視したのかそこまで大きな喘ぎ声は漏らさないものの
熱っぽい吐息をリズミカルに漏らす姿はリアルでエロいです。
それに対してフェラは序盤から力強いちゅぱ音を鳴らして存分に貪ります。

声や口調はそれほど大きく変わらないのですが
セリフや反応は序盤と終盤でかなりの違いが見られます。
不幸のどん底にあった少女が自分を人として扱ってくれる人物に出会い、幸せを知る。
一般的なプレイと作品固有の要素を組み合わせた愛に溢れるエッチが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
ナナシィが人並みの幸せを手に入れる展開が魅力の作品です。

彼女は初対面の彼が自分の体目当てで近づいてきたのだと勘違いし
最初はそれと引き換えに多少のお金を得ようとします。
しかし自分の予想とはまるで違う事をされて戸惑いつつそれに安心感を覚えます。

奴隷だった女の子が男性にとことん甘やかされるシチュ
遠慮がちだったのがだんだんと素直になり、やがて彼を強く求める心情変化
それを色濃く反映させた甘くやや激しいエッチ。
作品のキーとなる彼女にスポットを当てストーリーとエッチを組み立ててます。

「美味しい 甘いパン すごい 口の中 甘い」
当サイトはアダルトメインなのでややエッチ寄りでレビューをしましたが
私個人は非エロパートがあるからこそこのエッチが引き立ってるのだと思います。
ごく普通のパンを食べただけでここまで喜ぶ子はなかなかいません。
小さな幸せにすら心を動かされる性格だからエッチで心置きなく感じる姿にグッと来るのです。

小さなイベントをひとつひとつ積み重ねて大きな流れを作ってるのが素晴らしいです。
前半は非エロ重視、後半はエロ重視と役割分担もできてますし
癒しを感じながら抜けるようにきちんと作られてます。

エッチはテーマを踏まえて言葉責めをほとんどせず彼女の内面描写に力を入れてます。
ただそれでは抜きが弱いだろうということでちゅぱ音をわざと下品にしてあります。
それなりに女性上位ですが吐息や喘ぎ声が多めでMっぽさはほとんど感じません。
奴隷だから仕方なくやってる素振りも見せませんし、ごく普通の男女がするものにとても近いです。

射精シーンは4回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

女性の幸せな姿を見るのが好きな人には特におすすめします。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:43:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年2月12日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

ねぇロリマゾ先生、教え子にオナニー見られるのキモチイイ?(笑 )

サークル「キャンドルマン」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛い声とは裏腹に結構意地悪な性格をしてる教え子が
どうしようもない性癖を持つ先生にエッチで恥ずかしいお仕置きをします。

表示されてる画像をシーンごとに拡大、縮小、スライドさせたり
プレイ中に催眠暗示っぽいセリフをそれなりに言うなど
サークルさんがこれまで培ってきたものを組み込んだM性の強いプレイが楽しめます。
レイナ先生の恥ずかしい授業
教え子のレイナにオナニーを見られるお話。

「はーいっ おつかれさまでーす」
レイナは明るくて可愛い声の女の子。
待ち合わせの時間通りにやって来た主人公を軽く褒めると
床に座らせパンツを見せつけながらエッチな授業を始めます。

本作品は教師の地位を利用して変態性癖を満たそうとしてる彼へのお仕置きに
彼女がおよそ30分に渡ってM度の高いオナサポをします。
シコシコボイスやカウントでオナニーのペースや強さを指示する一般的なものとは違い
指示を適度に出しつつ言葉責めを多くやる心重視のリードをします。

「自分は教師で 私は教え子 それなのに今はワンちゃん同然になっちゃったことを」
「チンポ握ってるだけで夢見心地 感じれば感じるほど 自分の手がどんどん汚れたものになっていくのがわかる」

立場が完全に逆転してることを教えて凹ませる
おちんちんやオナニーの一部始終を隅々まで見られてることを意識させて辱めるなど
色んな方向から心を上手に煽ってくれるのでMな人ほど興奮できます。
また催眠音声で有名なサークルさんということで催眠暗示も適度に投げかけます。

催眠誘導は特にしないので思い切りゾクゾクするほどまでいくかは何とも言えませんが
彼女に心身を支配されてる気分は十分味わえます。
これで全部をコントロールするのではなく言葉責めの一種として用います。

画像を見ながら音声を聴くのも大きなポイント。
ファイルを開くと販売サイトにある2枚目のサンプル画像(縦長のやつ)が表示され
シーンによってズームアップしたり上下にスライドします。
例えばパンツを見る指示が出た時はそこが中心になるよう動きます。

本作品のエッチは見る快感や見られる快感を大事にしてるからこういう演出を取り入れたのでしょう。
過去作「瞳を覗けば熔かされる」で似たことを既にやってるのもあります。
作品数の多いオナサポで存在感をしっかり出せる工夫がいくつもされてます。
破滅のスリルを味わいながら
エッチシーンは25分30秒間。
プレイは言葉責め、パンツ鑑賞、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「(パンツを)見れば見るほど 先生の中にある卑しい部分がくすぐられて どんどん大きくなっていく」
挿し絵のポーズを取り主人公にやる気を出させたレイナは
ひとまずオナニーはお預けにして色んな言葉責めを繰り出します。

エッチは終始彼女に言われた通りに動きます。
前半の12分間はより充実したオナニーにするための準備。
画像に映ってる彼女のパンツを眺めながら言葉責めを受けたり服を脱いでおちんちんを軽く握ります。

「ロリコンで マゾで そのくせ教師とか 最悪だよ」
音声開始の時点で2人の主従関係が既に確立されてるため彼女も容赦しません。
幼い女性に異常な執着心を持つ彼を露骨に見下し
さらに普段の横柄な態度を謝らせ、以前やった恥ずかしいプレイを思い出させてプライドを打ち砕きます。
時々声に出して何かを言う指示が出ますから実際にやるとより興奮できるでしょう。

「私に体を見てもらえるのは 自分の一番恥ずかしいところを見てもらえるのは とっても気持ちいいこと」
見られる快感を適度にくすぐってくるのもいいですね。
我慢汁ですっかり湿ったおちんちんやそれを握ってる情けない姿を観察し
そうされることに快感や幸福感を覚える暗示を入れて強化します。
オナサポだからといっていきなりやらせず焦らすあたりもM向けらしくて良いです。

後半は本題のオナニー。
無断での射精を固く禁じたうえで引き続き色んな言葉責めを繰り出します。

「あっそうだ! せっかくだし今日は いつか来る本番のために予行演習しよっか」
ここではとあるアイテムに向けて精液をぶっ放す指示が出るのが印象的でした。
教師だけが使うものでそんなことをしたら間違いなく上から注意や叱責を受けるでしょう。
でもレイナの言うことには逆らえないし実行すれば大きな背徳感も得られる。
ドMな彼にもある程度の利益があるラインを突いてスリルを与えます。

オナニーの時間は12分と短めですが
それに向けて心を思いっきり盛り上げてくれますから属性さえ合えば射精は普通にできるでしょう。

このように、教え子が教師を徹底的に貶すパンチの効いたエッチが繰り広げられてます。
完全M向けの作品
体には一切触れずに心をひたすら痛めつける異色のオナサポ作品です。

レイナはロリマゾ性癖を持ってる主人公をおもちゃにして遊ぼうと
この時間だけ彼と立場を完全に逆転させ、先生になりきってあれこれ指示を出します。
そしてオナニーの指示に催眠暗示や画像を組み込んで個性と実用性を上げます。

自分よりずっと年下の女性にひたすら弄ばれるシチュ
彼女のパンツを見ながら痴態を見られ続ける視覚を使ったアプローチ
心身の快感を増幅させる催眠暗示の数々。
サークルさんが得意とされてる要素をいくつも盛り込んだ密度の高いプレイが味わえます。

およそ6年半ぶりの同人新作ということで聴く前はどんな内容か予想がつきませんでした。
でも実際に聴いてみると「あぁ これは確かにキャンドルマンさんの作品だ」と思える点がいくつもありました。
オナサポはやることがある程度決まりきってるので独自色を出すのがやや難しいです。
それをここまで見事にやりおおせるのがサークルさんの実力なのかなと。

エッチはオナニーそのものの時間を削る代わりに言葉責めの質と量を増やしてます。
タイミングよく抜けるか不安な方は1日2日オナ禁しておくといいでしょう。
やってはいけないことをやる展開がゾクゾクさせてくれます。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

羞恥心、屈辱感、背徳感など色んな感情を抱きながら抜ける作品です。

CV:砂糖しおさん
総時間 33:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

幼馴染が布団にしのびこんできて、乳首と耳をこねこねじゅぷじゅぷ責められる音声

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、赤ちゃんの頃から主人公と仲良くしてる幼馴染が
とある出来事をきっかけに彼の体を色々いじって開発します。

乳首責めに大変力を入れてるのが特徴で
エッチシーンの75%近くもの時間を割き、効果音と擬声語を組み合わせて多彩な責めを繰り出します。
幼馴染のエッチな恩返し
幼馴染に乳首をいじられるお話。

「あ、起きちゃった? おはよー、私でーす!」
幼馴染は明るくて可愛い声の女の子。
睡眠中の主人公のベッドに突然潜り込み挨拶すると
ここに来た事情を話してから彼を抱いて冷えた体を温めます。

本作品は自宅のエアコンが故障して彼の家に緊急避難してきた彼女が
暖を取るために体を密着させた勢いで25分程度に渡るエッチなご奉仕をします。
小さい頃からの友達なだけあって最初から抱き合ったり手を繋ぐほどに仲が良く
プレイ中も彼のことを一切見下さず「可愛い」と褒めながら嬉しそうに取り組みます。

二人がエッチな事をするのは今回が初めてのようですから
寒さから救ってくれた彼に対するお礼の意味合いが強いです。
M性を感じる要素がほぼないので興味を持ったのなら性癖がノーマルでも普通に聴けます。

「男の子の乳首、どんな感じなのかすごく気になってたんだ だって、キミ以外にこんなこと…言えないでしょ」
しかしエッチの内容は若干アブノーマルな要素を含んでます。
彼女が男性の乳首に強い興味を持ってることを踏まえて乳首をいじる時間を長く取り
その中でいじり方を小まめに切り替えながら少しずつ刺激を強くしていきます。


具体的には24分30秒あるエッチシーンのうち18分を割いて
乳輪を撫でる、二本の指で乳首を挟んで擦る、中指だけでこねるなど合計6種類のプレイをします。
主人公が乳首未開発者に設定されてるおかげで指示が全体的に細かく
言われた通りに自分でいじればそれなりに気持ちよくなれるように作られてます。

それに対して耳やおちんちんといった他の性感帯への責めは淡白です。
タイトルから耳もそれなりに責めるっぽく思う人もいるでしょうが、実際は1分程度舐めるだけです。
乳首以外はおまけと思っておいたほうがずっと満足できます。
開発を優しく応援するエッチ
エッチシーンは24分30秒間
プレイはおちんちんの愛撫、耳舐め、手コキ、乳首責めです。
手コキ、乳首責めの際に効果音が鳴ります。

「ここ、熱くなってるから、私の手で冷やしてあげようかなぁ ふふふっ」
主人公と一緒のベッドに入り手、胸、脚を絡めて冷えた体を温めていた幼馴染は
おちんちんが元気になってることに気づきズボン越しに優しく撫で始めます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
最初の6分30秒間は本番に向けて気持ちを盛り上げるシーン。
ズボン越しにおちんちんを愛撫するところから入って下品な音を鳴らす耳舐め
さらに直の手コキと男女がする一般的なエッチとほぼ同じ流れで責めます。

「直接触って貰えるって聞いて、おちんちんピクッってしちゃった? 可愛い」
彼女は彼に対してそこまで強い恋愛感情を抱いてる様子は見られませんが
勃起を鎮めようと自らエッチを提案し積極的にお世話します。
最中のセリフも彼を労ったり甘やかすものばかりで雰囲気がとても甘いです。

メインの乳首責めが登場するのはその後から。
彼が乳首オナニーをしたことがないことを知って興味が湧いたらしく
指と爪先を使って色んな刺激を与え、彼の感じる姿を嬉しそうに観察します。

「乳輪だけ、くるくるくる 指先で、かるーくなぞるように、くるくるくる」
「くりくりくり、くりくりくり えらいよ、そのままもっと乳首で気持ちよくなれるからね」

そしてここからは「くるくる」「こりこり」「かりかり」といった擬声語をセリフに盛り込み
それでペースを取りながら2分程度の間隔でいじり方を小まめに切り替えます。
乳首を開発してない人だとくすぐったく感じることが多いからこそ色んな刺激を与えるわけです。

撫でる、擦る、つまむ、振動を与える、引っかくなど本当に多彩ですから
乳首で感じたことのない人でもピリッとした鋭い快感を少しは味わえるかもしれません。
乳首をテーマにした作品をいくつも制作されてるサークルさんらしいこだわりを感じました。

ただし、このプレイの通りに体をいじっても射精できる可能性は低いです。
乳首責めを始めるのと同時に彼女がおちんちんを一切いじらなくなるからです。
抜きたい場合は片手で乳首を、もう片方でおちんちんをいじるスタイルにしたほうがいいでしょう。

このように、親しい異性に新しい快感を教えるきめ細かなエッチが繰り広げられてます。
聴きやすい乳首作品
開発済みな人はもちろん、未開発でもある程度楽しめそうな乳首特化の作品です。

幼馴染は寒い時期に自分を温めてくれた主人公への恩返しとして
最初は耳やおちんちんを、少ししたら乳首を徹底的に責めて気持ちよくします。

道具を使わない範囲で考えられる限りのいじり方を順に行う幅広い乳首責め
そして乳首だけで感じてる彼を優しく見守り応援する彼女のキャラ。
ややアブノーマルなプレイをできるだけノーマル向けにアレンジしたエッチを行います。

「可愛い、乳首いじめられておちんちんびくびくさせてるキミ、とっても可愛いよ」
特に後者は「男なのに乳首で感じる変態」などの言葉責めをまったくせず
彼のすべてを受け入れる姿勢で接するので気分良く取り組めます。
リードが丁寧なことも含めて二人の仲の良さを感じました。

エッチは乳首責め(乳首オナニー)が好きかどうかで満足度に大きな差が出ます。
お試し感覚で色んなプレイをする流れですからどちらかと言えば未開発者向けかなと。
できればもうちょっと耳責めにも力を入れてくれたほうがタイトル通りになったと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

手軽に、気軽に乳首責めが楽しめる作品です。

CV:砂糖しおさん
総時間 29:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

音声で手コキ 射精は終了のゲーム感覚読書★優しいお姉さんによる体感型読み聞かせ シコティッシュ童話シリーズ1「鬼と白濁液」

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかな声と態度のお姉さんが
エッチな物語を読み聞かせながら男性のオナニーをコントロールします。

シコシコボイスをプレイに合わせて変化させるきめ細かなリードや
聴き手が自分の好きなタイミングでオナニーを緊急停止できる独自のルールなど
従来のオナサポにゲーム性を盛り込んだ珍しいプレイが楽しめます。
お姉さんとエッチな鬼退治
お姉さんの物語を聴きながらオナニーするお話。

「どうしたの? 眠れないの?」
お姉さんは穏やかで温かい声の女性。
何らかの事情で寝付けずにいる主人公に本を読み聞かせてあげると言うと
それと同時に行うオナサポのルールを大まかに説明します。

本作品は童話世界の登場人物になりきって気持ちよくオナニーすることを目的に
彼女が90分程度の時間をかけて様々な指示を出し、射精を限界ギリギリまで我慢させます。
射精シーンが最後に1回のみ、しかもそこに至るまでの道筋がかなり険しく
普通にやったらほとんどの人が途中で暴発すると言えるくらいに過酷なプレイをしています。

「後ろでぴよぴよって声が聞こえるでしょ? その声に合わせてシコシコってするの」
そう言える最大の理由はセリフとシコシコボイスが分離してるから。
どのパートも音声開始20秒後には「ぴーよ ぴーよ」という変わった掛け声が流れ始め
物語の中でするエッチの内容に合わせてそのペースが目まぐるしく変化します。
途中の休憩もほんの少しある程度でエッチシーンはほぼずっとおちんちんをしごき続けますから
最初のうちは平気でも中盤に差し掛かる頃には射精感を食い止めるのが難しくなります。

シコシコボイスは4秒1コキから1秒3コキと幅広く
序盤は平均ペースを意識して緩めたうえで時々速くし、中盤以降は速くしごく時間を多く取ってます。
遅い→速い→遅いと緩急をつけた責めも繰り出すなど本当に多彩です。

しかし本作品には他サークルさんのオナサポ作品にはない独自ルールが用意されてます。
それはプレイ中に「ごめんなさい」と言えばどんな時でもオナニーを中断できるというものです。
シューティングゲームにおけるボムと同じ役割で、これをうまく使いこなせれば完遂できる可能性が大幅に上がります。

「物語の中で ヘンタイとかヘンタイさんとか ヘンタイを含む言葉が出てきたら ごめんなさいの効果が切れて またシコシコ始めないといけないの」
ただし、それだけだとずっとしごかなくていい時間が長くできてしまうことから
最大3回までの使用制限を設け、さらに時々「ヘンタイ」と言って効果を消そうとします。
例えばもう限界だと思ってごめんなさいを宣言した直後にヘンタイを言われたら1回分損してしまいます。
こういった駆け引きによってオナサポにゲーム性を持たせてるのが本作品の大きな特徴です。

ちなみにここまで説明してきたことはサークルさんの過去作
音声で手コキ 射精はゲームオーバー★快楽我慢ゲーム「早漏遺伝子滅亡計画1」~優しいお姉さんからの攻撃に耐え、射精を我慢せよ~」とほぼ一緒です。
ですから既にあちらを聴いてる人は同じ感覚で楽しめるでしょう。

最初の2パート12分間は本番に入るまでの準備。
「ルール説明」では先ほど書いたことをお姉さんが説明し
「練習」は勃起を兼ねて実際にやりながらルールを確認します。
彼女が実際にやらなくてもいいと言ってたことから本レビューでは練習をエッチシーンから敢えて外しました。

「どうかな? 私が決めたルールは 守れそう? お約束は守れる?」
彼女はハードなオナサポをする人とは思えないほど声と態度が柔らかく
テーマの読み聞かせに合わせて子供に接するような表現で語りかけます。
ルール説明や練習も非常に丁寧でわかりやすいです。
シコシコボイスのペースも緩いですし、ここで射精しそうになる人はさすがにいないと思います。
物語のエッチを疑似体験
エッチシーンは5パート89分30秒間。
プレイはオナニー(擬似耳かき手コキ、耳舐め手コキ、フェラ、手コキ、おまんこ鑑賞、キス、SEX(正常位))です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「むかーしむかし あるところに とても優しいお姉さんがいました」
ルール説明や練習を終えてオナニーできる準備が整った後
お姉さんはバックでシコシコボイスを流しながらいよいよ本題の物語を始めます。

エッチは彼女に言われた通りオナニーを続けます。
最初の第1章は登場人物の紹介から鬼退治に出発するまでのお話(約16分30秒)。
物語の中に登場する別のお姉さんが性欲の強いお兄さんと偶然出会い
自分が経営してるお店で耳かきと手コキを同時にしながら鬼を倒す冒険に誘います。
彼女によると鬼はなめくじのような体質をしていて濃厚な精液をぶっかければ溶けるそうです。

「お姉さんが川岸に置いてある全自動洗濯機で洗濯をしていると 川上からどんぶらこ どんぶらこ どんぶらこ どんぶらこ と口ずさむお兄さんが川岸を歩いて近づいてきました」
読み聞かせ形式ということで聴き手に直接語りかけるのではなく
その場の状況や登場人物たちの心理を落ち着いた口調で話すことが多いです。
昔話では定番の要素と現代らしさを融合させた変わった世界観を持ってます。
こういうエッチとは直接関係ないシーンでもシコシコボイスは流れ続けます。

エッチのほうは横になった彼の近くに彼女が正座し
片方の手は耳かき棒を、もう片方はおちんちんを握って同時に責めます。
手コキはシコシコボイスでその様子がわかるからだと思いますが耳かき音だけ流れてました。
「ごりっ」と低く硬さのある音でやや力強く引っかくように動きます。
多少頭に響く音ですが左右合わせて6分程度しか流れませんから大丈夫だと思います。

「見てていいですよ そのパンツの中には女性器があるんです お兄さんのおちんちんを入れるとすっごく気持ちいいんです」
お姉さんがプレイ中にイメージ力を膨らませるセリフを言ってくれるのがいいですね。
本作品のエッチは彼女が直接働きかけるのが難しいので
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素よりもこちらで興奮を盛り上げようとします。
テーマの読み聞かせを崩さない形で心と体をバランス良く責めてくれます。

続く3パート47分間は村を出発し鬼のいる場所へと向かうシーン。
第2章は第1章で射精できなかった不満を解消しようとお兄さんが宿泊先の町にあった風俗店へ出かけ
第3章はその直後に宿の部屋でお姉さんが寸止めフェラをプレゼントします。
そして第4章は鬼退治を翌日に控えた二人が近くの茶屋で最後の特訓をします。

「でも普通は女の子に訊かないよね 風俗の場所どこですか?って ヘンタイ」
この中で最も特徴的なのはやはり第4章でしょう。
10人以上の客がいる店の中でズボンとパンツをこっそり下ろし
周りにいる客のこと、二人が出会った時のこと、彼女が本屋で見つけた面白い本のことなど
エッチとは直接関係ないことをあれこれ話しながら手で激しくしごき続けます。

プレイ時間が27分30秒と長く平均ペースも速めでかなりの難関と言えます。
誰かに痴態を見られるかもしれないスリルも多少煽ってきますし
これまでごめんなさいを1回も使わなかった人も未使用で乗り越えるのは難しいのではないでしょうか。
体への責めはもちろん、心の突き崩し方も独特で面白いパートです。

そうやって様々なプレイをくぐり抜けてきた最後にようやく射精シーンが訪れます。
第5章は鬼退治をする日の朝、宿にいる二人が軽くその練習をしてから本番に挑みます。

「小さい数字に向けて気持ちを調節するんだよ? 徐々に1が近づいてきてるよ」
ここでの練習は短めのカウントを数えながらペースをその都度変えてシコシコボイスを言い続けるというもの。
最も遅いペースから最高速度まで1セットずつゆっくり行うため、おちんちんへのダメージが結構大きいです。
そして厳しいシーンだからこそお姉さんがやる気の出るセリフをかけて応援します。

鬼退治については申し訳ありませんが聴いてのお楽しみとさせてください。
一応言っておくとSEXの相手は彼女たちが倒そうとしてる鬼ではありません。

このように、物語に沿って色んなプレイを体験させる流れのあるオナサポが繰り広げられてます。
ストーリー性のあるオナサポ
読み聞かせ形式でサークルさんらしいオナサポをするM向けの作品です。

お姉さんは主人公に性感を限界ギリギリまで高めてから射精してもらおうと
自分が直接オナサポをするのではなく、用意したお話を通じてオナニーを制御しようとします。
そしてその中にシコシコボイスを大量に盛り込み、各プレイと連動させて没入感を与えます。

物語を聴きながらオナニーを楽しむ珍しいスタイル
たっぷりしごかせながら心も責めるハードでバランスの取れた作り
ごめんなさいやヘンタイといった他にはない独特なルール。
サークルさんがこれまで培ってきたものに新しいものを加えて個性的なエッチに仕上げてます。

中でもルールは聴き手が完全な受け身になって取り組む従来のオナサポから脱却し
使い方によって難度が大きく変わる面白さを持たせることに成功しています。
レビューの最初に「ほとんどの人が途中で暴発すると」と書きましたが
それはこのルールを活用しないとクリアできない難度に設定されてるからです。

実際にやってみた感じでは3回使い切っても初挑戦で完遂するのは難しいんじゃないかなと。
第4章と第5章が時間、内容いずれも濃くて切り抜けにくくなってます。
おちんちんをしごく量がものすごく多くて気を抜けるシーンがほとんどありません。
だからこそ最後の射精シーンでは普段よりも気持ちいい快感が味わえるでしょう。
ちなみにここだけはタイミングだけ設定し、それまでは好きなオナニーをしていいと言われます。

「早漏遺伝子滅亡計画1」を聴いたことがある人向けに補足すると
あちらよりもヘンタイを言う頻度が少なくなってます。
プレイ時間が倍近くになってることから以前と同じではクリアが不可能になると判断されたのでしょう。
高速でシコシコボイスを言い続けるシーンもごめんなさいを1回使えばだいたい切り抜けられます。

「もし口の中に出したら その瞬間に(おちんちんを)噛み切るからよろしくね」
残念だったのは第3章で上のような描写があったことです。
この物語は冒険を通じてお姉さんとお兄さんが仲良くなっていくのをテーマにしてます。
その中に脅して服従させる表現を入れると聴き手が萎えてしまう可能性があります。
同じ脅すにしても核心部分をぼかすなどもうちょっと配慮して欲しかったです。

射精シーンは1回。
シコシコボイス大量、淫語とちゅぱ音そこそこ、くちゅ音と喘ぎ声ごく僅かです。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:46:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

音声で手コキ 射精はゲームオーバー★快楽我慢ゲーム「早漏遺伝子滅亡計画1」〜優しいお姉さんからの攻撃に耐え、射精を我慢せよ〜

サークル「072LABO」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある重大な使命を帯びて未来からやって来たお姉さんが
ゲーム形式のハードなオナサポでおちんちんの強さを確かめます。

ステージごとに異なる責めを繰り出すスタイル、後になるほどクリアが困難になる展開など
ゲームらしさを大事にしながら独自のルールを盛り込んだユニークなプレイが楽しめます。
初回での全面クリアは極めて困難ですが、繰り返し挑戦すれば難関を乗り越えることも十分可能です。
未来人の女性とオナニーで勝負
管理会社のアルバイト「みはね」の指示に従いオナニーするお話。

「こんばんは 私の名前はみはね この音声を聴いてるってことは お兄さん 私と戦いたいの?」
みはねは明るくてちょっぴり気が強そうな声のお姉さん。
Mな主人公に自分と戦う意思があるかを確認すると
これから行うオナサポの内容とルールを説明します。

本作品は早漏な男性たちの子種を全滅させるために未来からやって来た彼女が
50分近くに渡る変化に富んだオナサポで彼を射精へと追い込みます。
「快楽我慢ゲーム」の名の通りシューティングゲームを意識した構造になっており
一般的なオナサポとは違う変わったルールやシステムでエッチに面白味を与えてます。

オナサポ自体のルールは至ってシンプル。
彼女が繰り出す5つのステージを射精せずに乗り越えたら勝ち、途中で暴発したら負けです。
ですが4秒1コキ~1秒3コキのシコシコボイスでオナニーのペースを細かく指示したり
ステージごとにまったく違う方向で興奮を盛り上げるなど中身はかなり複雑です。

「ゲーム中 私の声の後ろでシコシコシコーって声が聞こえるから そのスピードに合わせて手を動かすの」
特にシコシコボイスはセリフと完全に別で流れるようになってますから
エッチな音や言葉を聴きながらオナニーに励むことができます。
ただ闇雲にシコシコ言い続けるのではなく、ステージによってペースや長さを変えて暴発を誘う凝ったものです。
このシステムを他に採用してるのは今のところB-bishopさんの「地獄級射精禁止オナニーサポート」シリーズのみです。

もうひとつ、本作品のエッチを最も特徴づけてる「ステイフィールド」というルールがあります。
これは射精をどうしても我慢できなくなった時の緊急回避に使用するもので
聴き手が「ステイフィールド」と宣言すれば即座にオナニーをストップできます。

これだけを聞くと無敵に思うでしょうが、使用できるのは全ステージ合わせて3回までですし
彼女がプレイ中に「ヘンタイ」と言えば解除されるため決して万能ではありません。
こちらがフィールドを使うことを見越した責めをするシーンもあります。
シューティングゲームにおけるボムをイメージすればわかりやすいと思います。

このステイフィールドを如何に上手く使うかが本作品をクリアするカギとなります。
中盤以降はシコシコボイスの平均ペース、長さいずれもかなりハードで休憩なしだと暴発必至です。
全編を通じてフィールドを使わずに休める時間が極端に短いのもあります。

途中で射精した場合はそのステージの最初から仕切り直せるルールがありますので
一回ですべてを乗り越えようとせず、やられながら道筋を見つけていくのがいいでしょう。
彼女がどのタイミングで「ヘンタイ」を言うか知ってればフィールドを使うタイミングを間違えずに済みます。
この「死んで覚える」流れも本作品が持つゲームらしさのひとつです。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンは6パート49分30秒間。
プレイはオナニー、耳舐めオナニー、擬似フェラオナニー、日常会話オナニー、ループ攻撃オナニーです。
クリア後のプレイで3分ほど効果音が鳴ります。

「じゃあ 1面に進む前に練習するね」
ここに来た理由やオナサポのルールを一通り説明したみはねは
本番に入る前に少し時間を割いてオナニーの練習をします。

エッチは彼女のセリフやシコシコボイスに従いおちんちんをしごき続けます。
一番最初の「練習」は勃起も兼ねたウォーミングアップ(約5分)。
最低速度のシコシコボイスをバックで流しながらその通りにしごかせたり
途中でステイフィールドを発動させてゲームの流れを体で覚えてもらいます。

「そう 同時に手の動きを止めて休憩できるの」
本作品のエッチは独自の要素がいくつもあるのでこういうパートは非常にありがたいですね。
ゲームのチュートリアルに近い内容なのもテーマに合ってます。
ペースが遅く刺激も弱いですからここで射精する人はさすがにいないでしょう。

次から始まるゲームの序盤はエッチな音で興奮を盛り上げるプレイ(約10分30秒)。
ステージ1は耳舐め、ステージ2はフェラと別のちゅぱ音を鳴らしながらじっくりしごかせます。

「お口でじゅぽじゅぽいやらしい音を出しながら 張り裂けそうなチンポをしゃぶってるの ヘンタイさん」
まだ始まったばかりということで彼女もあまり強くは責めてきません。
エッチな音をできるだけ鳴らしつつこちらの様子を窺ったりイメージを膨らませるセリフを投げかけます。
シコシコボイスの平均ペースも緩めでまだ練習の延長に近いプレイです。
できることならフィールドを1個も使わずに乗り越えたいですね。

状況が大きく変わるのはステージ3(約11分30秒)。
心も体も十分に温まったところでみはねと恋人同士になったイメージをし
他愛もない会話を聴きながらシコシコボイスに耐え続けます。

「ねぇ イキそう? 出る? 出していいよ」
「えっと 気持ちいいですって10回言ってみて?」

ステージ1や2とここの大きな違いは心への責めにかなり力を入れてることです。
パートの中盤あたりからペースを小まめに上げ下げしておちんちんに異なる刺激を与えつつ
射精を許可するセリフを投げかけたり、射精に関連のあるセリフを何度も復唱させて心のほうも揺さぶります。

罵声や命令で無理やり射精させるのではなく、自分から射精したい心境へと追い込むタイプの言葉責めです。
口調や表現が柔らかいおかげで拒絶しにくく、このステージでフィールドを使う人が続出すると思います。
間違いなく最初の山場です。

最も過酷なプレイが登場するのはステージ4(約16分)。
ゲームの終わりが近づき焦り始めたみはねがシンプルかつ効果的な責めで敗北へと追い込みます。

「入り口はぷにぷにしてるおまんこ 開くとサーモンピンクなの 濡れてて少し光ってるの」
バックで速いシコシコとゆっくりなシコシコを交互に言いながら
彼女とSEXする様子を彼の視点で実況したり、とあるエッチな実験に協力させるなど
ステージ3と同じく心身両面を刺激する変化に富んだプレイが味わえます。

そして何よりシコシコボイスがとんでもなく多くて速いです。
1秒3コキくらいのペースが合計で3分30秒近くあり、他のシーンも平均ペースが速めです。
これまで30分以上しごき続けてきた状況も相まってクリアは非常に困難と言えます。
フィールドを3つ残してたとしても初回でこれを切り抜けるのはさすがに無理じゃないでしょうか。
私もここの終盤でギブアップしました。

そうやって様々な試練を乗り越えた後、ようやく最終ステージが現れます。
何をするのか、クリア後に何が待ち構えてるかは聴いてのお楽しみとさせてください。
ステージ5は時間が短いので4をクリアできれば最後までいけると思います。

このように、シコシコボイスと心への責めを組み合わせた歯応えのあるエッチが繰り広げられてます。
流れのある作品
聴き手をゲームのプレイヤーに見立ててオナサポする面白い作品です。

みはねは主人公のおちんちんを見極めるため、そして自分自身のために
特殊なルールを設けたハードなオナサポを仕掛けます。
セリフとシコシコボイスを分離させた作り、ステージごとに異なる方向から責める流れ、そしてステイフィールド。
従来のオナサポ作品の良い部分と独自の部分を融合させた新しいプレイで心と体を揺さぶります。

オナサポは高い人気を誇る一方で内容が結構煮詰まっており
新しいタイプの作品がこのところあまり出てこない状況が続いてます。
この作品も聴き始めた段階では地獄級射精禁止オナニーサポートの亜流と認識してました。

しかしステージ3以降はステイフィールドを発動させることを意識した責めをしています。
ひたすら激しくするのではなくて一時的に最高スピードへと持っていき
聴き手がフィールドを使用したところで「ヘンタイ」を宣言し、また弱いシコシコに戻るといった感じです。
駆け引きの要素が込められてるのでフィールドを使うタイミングによって難度が大きく変わります。

ステージ4についてもシコシコボイスの落差を大きく取ってフィールドを使うベストなタイミングをわかりにくくし
そのうえで理不尽に感じない程度の回数「ヘンタイ」を言います。
「ヘンタイ」を言う回数は特に上限が設けられてないのでルール上は彼女が圧倒的に有利です。
でもそれを無闇に振りかざしたら聴き手が萎えてしまいます。
こういった匙加減も本作品のエッチをゲームに仕立て上げてる重要なポイントです。

前項でも書きましたがステージ2までは楽勝です。
ステージ3と4の猛攻をいかに上手く耐え抜くかが全面クリアのカギになります。

唯一残念だったのがクリアした後に明確な射精シーンが用意されてないことです。
オナサポは結局のところ気持ちよく射精するためにやるわけですから
カウントなどできちんとタイミングを取って射精させてくれるのが望ましいです。
聴いた感じだとクリア後はいつでも射精OKっぽいですが今の終わり方では締まらないかなぁと。

射精シーンは1回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

聴き手にある程度の自由を与えた珍しいオナサポ作品です。

CV:砂糖しおさん
総時間 1:03:53

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

あなたを壊す強制寸止めオナサポ~私のオモチャにしてあげる♪~

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は結構意地悪な女の子が
1時間近くに渡るハードなオナサポでMな男性を壊そうとします。

シーンごとにスタイルを大きく切り替え、刺激の強さにも大きな落差を持たせたオナサポが行われており
お馴染みのシコシコボイスやカウントダウンに加えて比較的マイナーなプレイも盛り込み
その中で寸止めシーンをいくつも用意して射精への欲求を執拗にくすぐります。
おちんちんでするハードなお遊戯
女の子の指示に従ってオナニーするお話。

「あっ! こんなところにおもちゃ発見」
女の子は明るくて穏やかな声の女の子。
主人公を突然「おもちゃ」と言って呼び止めると
早速服を脱がせてエッチなお遊びを始めます。

本作品はおちんちんだけでなく心も壊れるほどのオナニーを味わわせることを目的に
彼女がおよそ55分に渡って様々なオナサポを行います。
テーマがテーマなのでプレイ中におちんちんをしごく時間がとにかく長く
それらがもたらす物理的な刺激だけでも十分射精できるほどのパワーを秘めています。

この作品でするオナサポの特徴は大きくふたつ。
ひとつはシーンごとに与える刺激の落差を大きくしてること、もうひとつは言葉責めに力を入れてることです。

前者は彼女のシコシコに合わせてしごくスタンダードなオナニーでは意識的にペースを緩め
その次に登場するカウントダウンオナニーは時間内に多めの寸止めをさせるなど
ソフト→ハード→ソフト→ハードとメリハリを持たせたプレイをします。

おちんちんは単調な刺激を与え続けると慣れてしまう部分がありますから
それを回避するために敢えてこのようなスタイルを取ってるのだと思います。
本作品のようにオナニーの時間が比較的長いものだと特に重要な要素ですね。

「女の子の前ですっぽんぽん おもちゃにぴったりの惨めな格好」
「何の取柄もない 女の子を気持ちよくさせることもできない 残念変態マゾチンポなんて 誰からも相手されないよ」

後者は元々彼女が彼をおもちゃとしか見てない背景もあり
プレイ開始の時点からこちらを見下したり羞恥を与える言葉を数多く投げかけます。
オナサポと言うとオナニーの指示をとにかく頑張る作品が多いですが
本作品の場合は後のシーンになるほど指示は緩くなり、その代わり言葉責めやエッチなオカズのボリュームが増します。

プレイがハードだからといってガチガチに縛るのではなく
ある程度の自由を与えて聴き手が射精を制御できる余地を残します。
どちらかと言えばオナサポをあまり聴き慣れてない人の方が楽しめる内容かなと。
手厳しい言葉責めに対し彼女の口調が意外と柔らかいのもあります。
変化に富んだ意地悪なエッチ
エッチシーンはおよそ55分間。
プレイはシコシコボイスオナニー、カウントダウンオナニー、亀頭オナニー、ノンストップオナニー、SEXのイメージ、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「私が今からシコって言うから 君は私の声に合わせて手を動かすこと わかった?」
露わになった主人公のおちんちんがあまりに小さいので軽く貶すと
女の子はシコシコの掛け声で彼のオナニーをコントロールします。

エッチはどのシーンも彼女の言う通りに手を動かします。
一番最初の「不規則なリズムによる焦らし」はオナサポでは定番のシコシコボイスによるオナニー(約14分30秒)。
1秒1コキくらいの比較的緩いペースで「シコ シコ」と言い、その合間に言葉責めをしたりエッチな言葉を復唱させます。

「ねぇ そんなすぐに勃起させて 恥ずかしくないの? それに君のチンポ 勃起してるとは思えないくらいにちっちゃいし」
「チンポ寸止めしてくれて ありがとうございます でしょ?」

まだは始まったばかりということでシコシコボイスはかなり温い部類に属するものの
ペースをできるだけ一定に保ちつつ、セリフの間を目まぐるしく変化させて適度に焦らします。
聴いた感じだと射精させるよりも性感を高めることを意識したプレイに映りました。
言葉責めも二人の上下関係を確立させることを目指したものが多いです。

次に始まる「カウントダウン寸止め」もオナサポでは割とメジャーなプレイ(約11分)。
10カウントから数え始めて数字が小さくなるほど射精へと自分を追い込み
0の直前で停止(=寸止め)するのを10回近く繰り返します。

「まぁ変態マゾ男のチンポなんて 何の価値もないんだから 壊れてもいいよね」
前のプレイと同じ感覚で聴くとおそらく痛い目を見るでしょうね。
時間に対する寸止めの回数が多いですし、シーン後半はカウントの数え方に変化をつけて暴発を誘います。
彼女も彼のおちんちんを本気で壊すことを意識し始めます。

寸止めの回数をできるだけ多くしたかったからこうしたのでしょうが
個人的には1セットごとの時間をもう少し長く取ったほうが射精寸前まで持っていきやすいと思います。
本作のテーマに最も密接なプレイですし、もっと力を入れてじっくり取り組んで欲しかったです。

最も激しいプレイは終盤に登場する「ノンストップオナニー」(約17分)。
名前の通り彼女の許可が出るまでおちんちんをひたすらしごき、射精を我慢し続けます。

「チンポ気持ち良すぎるよ カリ首がおまんこの中 ぐいぐいかき分けちゃってる」
ここではプレイの開始と終了の合図を出す以外は好きにオナニーさせ
彼女は自分とSEXしてるイメージを実況しながら喘いだり両耳を舐めて応援します。
指示を出すのではなく射精したくなるオカズを提供するわけです。

今までのシーンよりも純粋なエロさが増しますから
これまでずっとしごき続けてきた状況も相まって射精の我慢がより困難になるでしょう。
彼女がプレイ開始前に「どうしても我慢できなくなったらペースを緩めていいよ」と言ってくれるので
適度に手加減すれば最後の射精シーンまでもたせることは一応可能です。

このように、シーンによってスタイルを大きく切り替える多彩なプレイが繰り広げられてます。
比較的緩いオナサポ作品
プレイはハードだけど頑張れば完遂できるレベルに抑えられてる作品です。

主人公のことをエッチなおもちゃとしか見ていない意地悪な女の子が
言葉で彼のM性をくすぐりながら様々な指示を出して本物のおもちゃに作り変えます。
前半は王道のオナサポ、後半は縛りを緩くした若干イレギュラーなオナサポと内容を変化させ
それぞれにおちんちんをしごく時間を沢山用意し最後にきっちり射精できる環境を整えます。

前作「変態さんのオナニーたっぷり指示してあげるね♪【オナ指示&寸止め】」を聴いたときにも感じたのですが
サークルさんはおそらく有名なオナサポ作品を色々聴いて研究されてるのだと思います。
プレイごとの繋げ方がスムーズで実用的ですし、途中で飽きないようにエッチな要素のバランスにも気を配ってます。
言葉責めに力を入れてるのもMな人をできるだけ興奮させるための気遣いでしょう。
活動開始から3作目とは思えないほど色々な部分が考えられてます。

ただし、タイトルの「強制寸止めオナサポ」とこのプレイが合致してるかと言われれば首を捻ります。
後のシーンになるほどオナサポ要素が薄くなることや、寸止めが前半に集中してるのが主な要因です。

前者は射精へのもって行きやすさを優先するならこれくらい緩いほうが確かにやりやすいです。
でも彼女が彼を壊すためにこのオナサポを仕掛けた背景を考えると
むしろ前半は緩めにして後半を締めたほうがコンセプトに合うのではないでしょうか。
彼女の特徴である「意地悪さ」とプレイの流れにズレがあります。
これが例えばノーマル~ややM向けの純粋に気持ちよくするオナサポだったらしっくりきたのかもしれません。

後者は彼女が明確な寸止め宣言をするのはシコシコボイスとカウントダウンのみで
それ以降は射精を我慢することだけを厳命してひたすらしごかせます。
音声を実際に聴いてオナニーすると途中で我慢できなくなるので多少の休憩を挟むことになりますが
それを「寸止め」と呼ぶとほとんどのオナサポ作品が同様の属性を持つことになってしまいます。

何が言いたいかというと、女性が意図的に寸止めさせてこその寸止めプレイではないかということです。
カウントダウンシーンの進め方も含めて、もっと寸止めにこだわったプレイを聴かせて欲しかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

「壊す」よりは「適度に苦しめる」あたりのプレイが楽しめる作品です。

CV:砂糖しおさん
総時間 58:31

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


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