同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

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サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度は穏やかだけど性格は割と意地悪な少女が
来店した男性客に比較的ハードなオナサポをします。

後になるほどペースを上げてギリギリまで追い込む焦らし重視のエッチが行われており
4段階のシコシコボイスをシーンによって変化させながら
並行して射精を我慢させたり軽めの言葉責めをしてコントロールします。
シコシコボイスで限界に挑戦
コスプレ少女の指示に従ってオナニーするお話。

「いらっしゃいませー お兄さん このお店は お客様の望んだ世界観を提供するコンセプトの 風俗店になっているわ」
コスプレ少女はややトーンが低く可愛い声の女の子。
アリスの世界観をリクエストした主人公に挨拶すると
それに相応しい格好をして彼を弄びます。

本作品は年下の女の子に射精を管理される快感を味わわせることを目的に
彼女が30分程度に渡ってM向けのオナサポをします。
総時間が短いことを踏まえてエッチの概要を説明した後すぐさま開始し
そこから彼が射精するまでノンストップでシコシコボイスを流します。

「私がお兄さんにするのは ひたすら焦らして焦らして 射精欲求を高めてあげるだけ」
1秒1.5コキくらいのペースから始まり
1秒2コキ、1秒2.5コキと少しずつ上げて我慢するのを難しくします。
「焦らし」と聞くと弱めの刺激を与え続けるプレイをイメージするでしょうが
本作品では体への刺激を強めに設定したうえで射精を禁止するハード路線にしてあります。

30分近くほぼぶっ通してオナニーするので1回射精するのは簡単です。
むしろ中盤頃から射精感を食い止めるのに苦労するでしょう。
M向けのオナサポをよく制作されてる玄姫屋さんの作風が忠実に反映されてます。

もうひとつの特徴はセリフとシコシコボイスを分離させてること。
わかりやすくするためにセリフは中央、シコシコボイスは右手と位置を離し
並行して軽い言葉責めをして心も盛り上げます。

「女の子にこんな格好で責められながら チンポしごくのだーい好きな 変態マゾのお兄さん」
彼を変態マゾ呼ばわりしたり、一部のシーンでおねだりを要求するなど
Mな人が喜びそうな要素を繰り出します。
ですが彼女の声や態度が終始穏やかなのでどぎつい感じはしません。
風俗店のサービスらしく彼が喜ぶあたりに留めて射精を応援します。

シコシコボイスをがっつり流すから敢えて手加減してるかもしれませんね。
1回の射精に向けてギリギリまで追い込むことを意識してます。

シコシコボイスを徐々に速くするきつめのエッチと2方向から同時に責めるスタイル。
オナサポの要所を押さえた使い勝手のいい作品です。
穏やかにいじめるエッチ
エッチシーンは27分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ 時間もないし 早速始めていきましょうか」
挨拶とオナニーの説明を手短に済ませたコスプレ少女は
早速シコシコボイスをバックで流し、それと同時に穏やかな態度で話しかけます。

エッチはシコシコボイスに合わせてオナニーを続けます。
前半の14分間は射精したくなるあたりまで追い込むシーン。
比較的速いペースでオナニーさせながらその様子を彼女が穏やかに見守ります。

「お兄さんはどうやっていじめられるのが好きなのかしら 罵倒されたい? それとも 無慈悲に射精寸前のチンポを 何度も何度もしごかれ続けるのが好きかしら」
彼女は彼がMなことを知ってますから甘やかしたりはしません。
エッチが始まったら射精の時まで休憩を一切挟まずに続けるし
最初から彼をいじめることを前提にプレイを組み立てます。
その代わり声と口調を穏やかにしてこれがサービスなのだと教えます。

このお店はお客が望むことをするのが売りですから調教色は薄めです。
体への責めを充実させ、言葉責めを弱めにすることでバランスを取ってます。
このペースなら余程の早漏でもない限り暴発することもないでしょう。

それに対して後半はギリギリを攻めるプレイ。
前半よりもシコシコボイスのペースが2段階ほど上がり
彼が音を上げてもわざと許可を出さないで厳しい状況を作ります。

「それじゃあ最後 〇〇秒我慢出来たら 気持ちいいの吐き出しちゃっていいわよ」
彼の心が折れないようにどれくらい頑張ったら射精できるか教えてくれるのが良いですね。
辛い状況でも希望を与えれば持ちこたえる気力が生まれます。
ここまでオナニーを続けてきて暴発というのももったいないですから
最後にきちんと気持ちよくなれるようにリードします。

実際にやってみた感想ですが中盤までは特に問題なく続けられました。
セリフとシコシコボイスが分離してても言葉責めの量は少ないですし
同時に耳舐めやキスをすることもないので心に余裕があります。

ですが後半に入るとずっと休憩できない状況が結構響いてきます。
多少は手加減してもいいと言われますけど、それでも射精感を完全に抑えるのは難しいです。
2日以上溜めた状態で完遂するのは大変そうです。
でもMな人にとってはこれくらいのほうがやり応えがあるのかなと。

このように、拷問ではなく風俗サービスの範囲に留めたハードなエッチが繰り広げられてます。
シンプルなオナサポ作品
特殊な要素は無理に入れず王道を貫いてる作品です。

コスプレ少女は主人公に普段よりも気持ちいい射精を味わわせようと
簡単なルールを設定したうえでシコシコボイスを流し続け
自分の許可が出るまで絶対に射精しないよう念押ししてひたすら我慢させます。
そして体への責めがきついからこそ、心は比較的優しく責めてクリアしやすくします。

M男の喜ぶツボを心得てる少女がコンパクトなオナサポをするM向けのシチュ
ほぼ全編でシコシコボイスを流しオナニーを制御する完全サポート形式
彼の興奮を煽りつつ気力を与える優しい言葉責め。
ドM向けよりも多少柔らかい要素を盛り込んだ作品に仕上げてます。

中でも2番目はシコシコボイスに4段階のスピードを用意し
それを後になるほど上げて少しずつ確実に追い込みます。
オナサポにおけるシコシコボイスはもはや定番ですが、それでもここまで言い続けるものはまだ少ないです。
しっかりサポートしてくれるおかげで快感だけに集中できました。

「私はお兄さんのことを惑わせちゃう チェシャ猫だもの」
唯一残念だったのはコスプレや不思議の国のアリスといった
作品固有の要素をエッチに活かせてなかった点です。
やってることは本当にスタンダードなオナサポなので
このへんをもう少し反映できればより個性的なエッチになったのではないかなと。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:大山チロルさん
総時間 31:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
32分で110円とコスパが良いので+1してあります。

あたたか電波塔さんで公開されてる無料の催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、普段は優しいけどエッチの時だけSっ気を出すお姉さんが
ある音を使った催眠で心地よさと性的快感を与えます。

全編を通じてフィンガー・スナップ(指パッチン)をよくするのが特徴で
催眠をかける時はそれを起点に深化の暗示を入れ
エッチは前半と後半で方針を変えながら音と暗示で感度を徐々に上げます。
指の音で気持ちいい世界へ
お姉さんに催眠をかけられ連続ドライ絶頂するお話。

「こんばんは それとも こんにちはでしょうか?」
お姉さんは穏やかな声の女性。
主人公に挨拶し、これから催眠をかけることを宣言すると
その前に姿勢や周りの環境を軽く確認します。

本作品は音に操られながら2種類の絶頂を味わうことを目的に
彼女がおよそ30分をほぼ半々に分けて催眠とエッチをします。
CVが明記されてませんが聴いた限りだとVOICEROIDの結月ゆかりさんが担当しており
直接絡まず音と技術を組み合わせて感覚をコントロールします。

「私が指を鳴らすたびにあなたの心と体は変化する そのことに気がついていますか?」
最大の特徴は指パッチン。
催眠の中盤あたりから登場し、そのままエッチの最後までかなりの頻度で鳴らします。
カウントを数え終わった後に鳴らす定番の使い方だけでなく
暗示を入れてから連続して鳴らし、音そのものに反応できる心と体を作ります。

タイトルの「八八式催眠術」を見た時はミリタリー関連の作品だと予想してたのですが
作中でその手の要素は一切出てきませんでした。
たぶんこれは「はちはちしき」ではなく「ぱちぱちしき」と読むのだと思います。
そう呼んでも差し支えないほど指パッチンの存在感が大きいです。

エッチについては男女どちらでも聴けるように一般的なプレイはやらず
暗示、指パッチン、カウントを組み合わせて感度を上げたり絶頂させます。
性器も「気持ちいい部分」と表現をぼかしてありました。
また前半は股間、後半は脳と気持ちよくするターゲットを変えてきます。

音モノにあたるため初心者向けではありませんけど
音に合わせて体が反応する人が普通にいると思います。
指パッチンに馴染ませる催眠
催眠はおよそ15分間。
横になって目を開けたまま数回深呼吸し、さらに自分が催眠に入った時の様子をイメージします。

「あなたも 頭部から力を抜いて 重力に任せきって だらしなく垂れ下がる そんなふうにしてみてください」
深呼吸は大きく吸って、少し止めてから大きく吐き出す
イメージは目、表情、全身を順番に行います。
後者はたぶん催眠経験者に対してその感覚を喚起することを意図してるのでしょう。
未経験者だと催眠の感覚はわかりませんから、既に経験してる人のほうがイメージしやすいです。

指パッチンが登場するのはその次から。
短いカウントに合わせて目を閉じる指示を出す時に1回鳴らし
その後もカウントを繰り返すたびに鳴らしてまずは心と体に馴染ませます。

「数えるペースが遅くなると トランスも深くなります」
最初は普通に数えてたのが少し経つと緩やかになるのが良いですね。
並行して深化の暗示を入れて催眠状態を徐々に深めます。
この後もセリフを言うペースや間をシーンごとに変えて効果的にリードします。
声優さんだと普通にやることですけど、VOICEROIDでここまで細かく調整してるのは珍しいです。

終盤は指パッチンへの集中力をさらに高めます。
先ほどよりも鳴らす頻度を上げたうえで瞼が開かなくなる暗示を入れたり
意識が遠のく感覚を与えてこの音に操られてることを教えます。

「ずーっと 遠くに意識が離れて あなたの無意識は 私の鳴らす指の音に従います」
最初は単なる合図に過ぎなかった指パッチンが
このシーンでは音が鳴るほど意識のぼやけが強くなるのを感じました。
音そのものに反応する暗示も入れますし、本作品のテーマを強く意識しながら進めます。

ある程度催眠慣れしてる人向けに調整した比較的優れてる催眠です。
聴き手の心と体を指パッチンに反応できるようにすることを目的に
深呼吸から入って催眠の感覚を喚起するアプローチ
カウントを小まめに数えながら指を鳴らす深化、そしてメインの暗示と
短い時間内でちゃんと深められるように組み立ててます。

先ほど説明した声のペースや間の取り方が良い方向に影響してるなと。
これをやるのとやらないのとでは同じ技術でも入りやすさが随分変わります。
指パッチンの回数を徐々に増やしていく流れも自然で良いです。
後になるほど激しさが増すエッチ
エッチシーンは12分間。
プレイはカウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「私が指を鳴らすとあなたは ゾクゾクとした快感を感じます」
催眠を使って主人公を指パッチンの言いなりにしたお姉さんは
引き続き指を頻繁に鳴らして今度はエッチな感覚を盛り上げます。

エッチはフェラやSEXといった一般的なプレイをやらず技術のみでイかせます。
最初の4分間は股間をターゲットにした責め。
首筋のあたりにゾクゾクする感覚を与え、それを少しずつ下へ移動させて股間も気持ちよくします。

「もうあなたは 私の鳴らす指の音に逆らえない 私が指を鳴らすと 私の言葉通りになってしまう」
そしてここでも指パッチンをするとどうなるか厚めに伝えて感覚をコントロールします。
私が聴いた時は首のあたりが実感できるレベルで熱くなり
それが肩のあたりまで下がってきました。
時間が非常に短いですし、このシーンでドライ絶頂できるかどうかは微妙なところです。

残りの8分間は一転して脳イキ。
先ほどと同じ要領で頭に快感を集め、それをカウントに合わせて開放するのを繰り返します。

「私がみっつ数えて指を鳴らすと さらに大きな絶頂に飲み込まれます」
こういうエッチな要素がほとんどないプレイは
どちらかと言えば股間よりも脳でイクほうが向いてると私は思います。
最初はそれほどでもなかったのが、カウントを重ねるにつれて頭の中がジンジンしました。

またこのシーンにはとある面白い要素が存在します。
詳細は伏せますけど、そこで快感が一気にこみ上げたり絶頂する人が割といそうです。

このように、指パッチンを起点にして気持ちよくするテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
尖ってる作品
短いながらも明確な個性を持ってる作品です。

お姉さんは主人公に指パッチンだけでイかされる体験をさせようと
まずは催眠パートでリラックスや深化をしながら適度に鳴らしてそれが当たり前の状況を作ります。
そしてエッチは催眠よりも鳴らす頻度を増やし、それに暗示を込めて感度上昇や絶頂を後押しします。

穏やかでちょっぴりSっ気もあるお姉さんが体を刺激せずにイかせるややM向けのシチュ
催眠の中盤からエッチの最後まで多めに指を鳴らす音モノっぽい作り
暗示、指パッチン、カウントを組み合わせ股間と脳を個別にイかせる催眠音声ならではのエッチ。
最大の特徴である指パッチンが活きるように仕上げてます。

総時間が30分の作品だとできることは限られますから
こういう一点突破型のほうが個性が出るし上手くいきます。
催眠はやや慣れが要る内容ですが技術的におかしいところはありません。
エッチも指をただ鳴らすのではなく、ちゃんと音に暗示を込めて反応できるようにします。

今でこそこういう音を使った作品は数が増えてますけど
本作品が公開された2013年11月の時点ではかなり珍しかったのではないでしょうか。
時代を先取りしてる点でも凄いなって思います。

絶頂シーンは3回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:VOICEROID+結月ゆかりさん
総時間 30:31

ダウンロードはこちらから
http://blog.livedoor.jp/hypno_sound_industry/archives/812040.html

追記
現時点で一部のサーバーに接続するとダウンロードできない不具合が確認されてます。
ダウンロードページのURL「http://〇〇.axfc.net/~」の〇〇の部分がvirgo、leo、marsだった場合は
上部に「ダウンロードを開始します。」と書かれたページを再度読み込んでください。
そうすればサーバーが自動的に変わるので数回やれば落とせるところに繋がります。



サークル「風紀委員会」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くてエッチに積極的な女の子が
偶然一緒のエレベーターに乗り合わせた男性を手コキで搾り取ります。

タイトル通り密着して囁きながら比較的ハードな手コキをするのが特徴で
最初は通常の手コキ、次は耳舐め手コキ、最後は連続射精と後になるほど刺激を強くし
その中にJ〇に責められてることを意識させるセリフを入れて多少のスリルを煽ります。
見下したり弱みを握られることはないのでややM~Mな人に最も向いてるでしょう。
密室内で女の子と
J〇のむつきに搾精されるお話。

「う、動かないね、エレベーター…」
むつきは幼さを感じる可愛い声の女の子。
エレベーターの中に閉じ込められ、不安そうな表情で主人公に話しかけると
彼のおちんちんを握って安心したいと言います。

本作品は見た目とは裏腹にエッチの経験豊富な彼女が
偶然一緒にいた彼をおよそ30分に渡って責め抜きます。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイを手コキに絞り込み
3つあるパートでやり方を変えて年下の女の子に搾り取られる快感を味わわせます。


「お兄さんの大人ちんちん、J〇のちっさい手でしこしこされてるよ やっらしー」
自分からおっぱいを見せつけて彼をやる気にさせ
プレイ中は普通なら手の届かない女の子とエッチしてることを意識させて興奮を煽ります。
メスガキっぽいキャラですが彼のことを見下したり罵倒するシーンはほとんどありません。
暇な時におちんちんが目の前にあったからいじる欲望に素直な性格をしてます。
ほぼ全編を通じて囁き声で話すことも含めて雰囲気は結構穏やかです。

しかし責めっぷりは比較的ハードな部類に属します。
最初の2パートは1回ずつ射精させるスタンダードな内容ですが
最終パートだけは回数を一気に増やして一滴残らず搾り取ろうとします。

タイトルが「死ぬほど手コキされる」なのに1回ずつじゃ内容に合いませんから
一部だけ責めを過酷にしてそれらしさを出してます。
手コキ音や射精音も入ってますし、手コキの描写にこだわりを感じました。
少しずつ加速させるエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはおちんちんの愛撫、おっぱいを見せつける、手コキ、耳舐め、乳揉みです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら、足開いて… ちんちん、ズボンの上から指先でさわさわしてあげる…」
主人公の股間をズボン越しにいじってその感触を楽しんだむつきは
おちんちんが硬くなってることに気づきすぐさま直接しごき始めます。

エッチはごく一部を除いて彼女が責め続けます。
一番最初のtrack2はスタンダードな手コキ(約10分)。
彼のほうから触るのはNGと言ったうえでおちんちんを後になるほど激しく責めます。

「ほら、ほら しこ、しこ、しこ、しこ」
「もうこの手は射精させるまで止まんないんだから むつきの手、気持ちいいでしょ? 我慢なんてしなくていいんだよ」

彼女は「おちんちんを握ってると安心する」と言うだけあってエッチの腕もかなりのもの。
シコシコボイスを織り交ぜながらずっと年下の女の子に責められてることを意識させ
射精が近づくにつれて徐々にペースを上げて気持ちよく出させます。

焦らしや寸止めといった意地悪なことも特にしないので今のところはM度も控えめです。
「しゅくっ」という滑らかで水気を帯びた手コキ音もリアルに感じました。
淫語の量は割と普通ですからシチュや効果音がメインの抜き要素になるでしょう。

続く2パート15分間はよりハードなプレイ。
track3は右耳舐め+手コキ、track4は左耳舐め+手コキ+連続射精で搾精します。

「おっぱい触りたいの? しょうがないなあ…。ほら、服の中に手を入れて…乳首触っていいよ…」
物語の冒頭では不安がってた彼女もおちんちんをいじって安心したのでしょう。
先ほどはNGと言ってたお触りを自分から解禁し
引き続き体を密着させながら慣れた手つきで耳とおちんちんを責め立てます。

耳舐めは手コキとの違いをはっきりさせるためか水分高めにしてました。
舐めるたびに微かな振動が耳に伝わってきてこそばゆかったです。
1回出した後でも抜けるようにわざと下品に振る舞ったのかもしれませんね。

「ほら、諦めてイケイケ ザーメン全部出せ たまたま空っぽになるまで射精しろ」
そして最後のtrack4だけは普段よりもSっ気を上げて彼に接します。
僅か7分間で3回もの射精シーンを用意し、それに向けてほぼノンストップでしごきます。
前の2パートが割と穏やかだったからこそ、ここで見せるハードな責めっぷりが引き立ってました。
その代わり彼女の手をおまんこに見立ててJ〇を犯してる雰囲気を出してあげます。

私もtrack3を聴いた時点では生ぬるいと感じてたので
track4の豹変っぷりに少し驚きました。
パートをまたぐたびに責めをきつくする展開も無理がなくて良いです。

このように、ひとつのプレイをできるだけ幅広くお届けするM向けのエッチが繰り広げられてます。
的を絞ってる作品
短いながらも明確な個性を持ってる作品です。

むつきはエレベーターに閉じ込められた不安を解消しながら暇も潰そうと
そこに居合わせた主人公のおちんちんをすぐさま握ってしごき始めます。
そしてある程度ノってきた後は耳舐めを加え、さらに連続射精に追い込み彼の悶える姿を楽しみます。

可愛い容姿よりもずっとエッチ慣れしてる女の子が年上の男性を手コキで責め抜くシチュ
手コキ、耳舐め、連続射精を組み合わせてだんだんハードにする流れのあるエッチ
囁き声で話しながらJ〇とエッチしてること意識させて興奮を煽る彼女のキャラ。
自分より遥かに年下の女性に弄ばれる快感を味わわせる方向で作品を組み立ててます。

中でもエッチは手コキをメインに据えたうえで他のプレイを変えて違いを出してます。
淫語の量はさほど多くないのでそれ目当てで聴くのはあまりおすすめしませんが
手コキはしっかりしててタイトル通りのプレイに仕上がってます。
お金を請求したり弱みを握らずエッチを純粋に楽しむ後味の良い内容です。

射精シーンは5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 30:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月2日まで20%OFFの704円で販売されてます。



サークル「霧島性堂」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、エッチにすっかりハマってるJKの妹が
実の兄とラブホで獣のような熱いSEXをします。

「チンコ」「マンコ」といった淫語を序盤からガンガン言ったり
SEXの時はややアヘった低く太い喘ぎ声を上げるなど
エロさと野性味を追求したコンパクトなエッチが楽しめます。
兄妹からオスとメスに
妹とラブホでゴム有りSEXするお話。

「うーん 兄ちゃん 来ちゃったね ラブホテル」
妹は甘い声の女の子。
家でエッチすると声を出せないので初めてラブホに来ると
淫語を多めに交えながらSEXの醍醐味を熱く語ります。

本作品は血は繋がってるけど既に何度もエッチしてるドスケベ兄妹が
誰にも邪魔されない場所で18分程度に渡って短く濃く愛し合います。
サークルさんが「最初からラストスパート!」とおっしゃられてるように
冒頭の3分間で背景を語ったらすぐさまエッチに入ります。

彼女はまだJKですがエッチの魅力にすっかりハマっており
ホテルに着いたばかりで汗をかいてても構わずエッチしようと呼びかけます。
こういう場合近親相姦による背徳感を煽る作品もあるのですが
この作品ではそういう要素は一切入れずストレートに進めます。

「そのガチガチに勃起したチンポを 私のおまんこに ぶっちゅーって 膣の奥までチンポキス おねだりマンコに ずっぷしずぽずぽぶちゅーって チンポとマンコにディープキス してほしくて仕方ないんだから」
彼女の淫乱な性格が最もよく出てるのが最中のセリフ。
こんなふうに淫語を積極的に盛り込んで様々なおねだりをします。
音声を聴いた限りだとこの関係を持ち掛けたのはおそらく主人公のほうなのでしょう。
だから彼女は基本受けにまわり、その代わりガンガン誘惑して彼をやる気にさせます。

プレイについては総時間が短いことを考慮し
事前に3分程度の手コキをしたら早速繋がり連続絶頂を目指します。
タイトルの「獣セックス」らしさが出るよう結構激しいプレイをしてました。
彼女の喘ぎ声も独特ですし、短いながらも明確な個性を持ってます。
獣のように交わるエッチ
エッチシーンは14分間。
プレイは淫語責め、手コキ、キス、SEX(バック)です。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら シャワーとかいいから さっさとハメよ?」
シャワーを浴びようとする主人公を止めて早速お互い全裸になると
妹は硬くなり始めてるおちんちんを手でしごいてガチガチにします。

エッチは彼女がリードしつつ彼が責める形で進めます。
前半の7分間はSEXに向けた準備をするシーン。
淫語多めのセリフで軽く興奮させてから手コキとキスでより元気にします。

「兄ちゃんのチンポは最高のチンポなんだから」
彼女はSEX狂いな性格をしてますが彼を異性として深く愛しており
彼自身やおちんちんをしきりに褒めていい気分に浸らせます。
他の男とはエッチしたことないらしいですし、案外一途なのかもしれませんね。
序盤から淫語責めを繰り出すところも含めて彼をもてなす姿勢で接します。

後半の7分間はお待ちかねのSEXシーン。
挿し絵のように彼女がベッドで四つん這いになり
そこへ彼が後ろから挿入してハイペースで腰を打ちつけます。

「んん おぉ あぁっ おまんこ おまんこ おまんこ おまんこっ おまんこが気持ちいい おまんこぎもじいいぃ」
挿入前は普通にしゃべってたのが直後に野太い声を漏らし
さらにややアヘった声で気持ちいいことをしきりにアピールします。
AVなどでよく聞く「あんあん」ではなく「おほぉ」みたいな特徴のある喘ぎ声です。
この日のために1週間もオナ禁したそうですからかなり感度が上がってるのかもしれませんね。

また激しさをわかりやすく表現するために2回連続で射精します。
1回目を迎えた後、ほぼノンストップで再開するところに野性味を感じました。
挿し絵だと中出ししてる感じに描かれてますけど実際はゴム有りなのでその手の描写はありません。

このように、気持ちを高めてから激しく交わるシンプルでややハードなエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
短時間でオナニーするのに向いてる使い勝手のいい作品です。

妹は家とは違う伸び伸びした環境でエッチを楽しもうと
最初から主人公を積極的に誘惑し、さらにおちんちんも軽くいじって準備を整えます。
そしてSEX開始後は主導権を彼に譲り自分はひたすら獣のような喘ぎ声を漏らします。

エッチ大好きな妹が実の兄とラブホでガチSEXするほぼノーマル向けのシチュ
淫語を多めに盛り込んだセリフを投げかけて興奮を誘う彼女に合った演出
激しいピストン音とトーンの低い喘ぎ声を組み合わせたメスらしいエッチ。
「淫語」と「獣」をキーワードにした抜き重視の作品に仕上がってます。

私はこの時間なら前戯一切抜きでいきなりSEXすると予想してたのですが
実際は淫語責めや手コキでしっかり雰囲気を作ってから激しく愛し合います。
割と順序立ててると言いますか、自然な流れを意識してるように映りました。
そして挿入前と後で彼女の様子にギャップを持たせてエロさを引き立ててます。

何度も言ってるように淫語が充実してるので、そのへんを好きな人が最も楽しめるでしょう。
あとはオホ声が好きな人にも向いてます。
価格も330円と手ごろですし、多くの人がオカズに使えるよう配慮してます。

射精シーンは2回。
淫語それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:霜月優さん
総時間 18:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月4日まで50%OFFの165円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「催眠日記」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第54回目は可愛くてSっ気もそれなりにある後輩が
催眠を交えたややアブノーマルなエッチで先輩の心を引き寄せます。

催眠をじっくりかけてから軽めのエッチをする催眠重視の作りが魅力で
エッチの4倍近くもの時間を割いてまずは催眠状態をしっかり深め
それから彼女をご主人様と認識できる暗示をひとつずつ入れて命令に従う喜びを教えます。
先輩を弄びたくて
後輩に催眠をかけられ恥ずかしいオナニーをする作品。

「せーんぱい♪ 一緒にかえりましょー!」
後輩は甘く可愛い声の女の子。
とある休日、主人公の部屋にあがって中の匂いを堪能すると
彼の気持ちを察してすぐさま催眠をかけ始めます。

本作品は彼に十分以上の好意を寄せてる彼女が
彼を自分のものにしようと40分程度のエッチな催眠を施します。
挿し絵で彼女が首輪を持ってることからなんとなくわかるでしょうけど
対等な恋人同士ではなくご主人様と奴隷に近い関係にする方針で進めます。

最大の特徴は時間、内容いずれも催眠にかなり寄せてること。
催眠29分、エッチ8分と両者の割合に大きな差を持たせ
彼を自分好みの立派な奴隷に変えてからそのご褒美にセルフ系のプレイをします。

彼女の言ったことを復唱したり、命令に従うことに喜びを感じさせるなど
彼女の所有物になったことを実感させる描写が多いです。
でもこれはあくまで催眠をかけてる間だけの関係で本当にそうする気はありません。
2人の性癖を汲み取ったプレイとでも言いましょうか、愛情を示す手段として行います。

「実行すれば 当然 嬉しくなる 幸せになれる あなたにとって悪いことは一つも無い」
催眠を通じて少しずつ奴隷の心構えを身に着けていきますから
一定以上のM性を持ってる人なら嫌な気分を抱くことなく聴けるでしょう。
そして彼女の言う通りにできた時は達成感が湧いてくるはずです。
彼女の考えを無理矢理押し付けたりせず、聴き手が楽しめるように調教します。
一歩ずつ丁寧に進める催眠
催眠はおよそ29分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸で心身をリラックスさせます。

「吸ってー 吐いてー 新鮮な空気が体にすーっと入ってくる・・・」
吸う/吐く両方に合図を出しながら吐いた時だけ暗示を入れます。
冒頭では活発だった彼女の声が一気に低く鈍いものに変わるのも良いですね。
催眠音声に数多く出演されてる声優さんらしい的確な演技がより催眠に入りやすい空気を作ってます。

セリフの内容や伝える感覚によって話し方が変化しますから
彼女の声につられて意識がぼんやりするとか、体が重く感じる人が結構いるでしょう。
技術と演技の両方が優れてるから催眠にすんなり入れます。

お次は催眠状態をさらに深めていきます。
全身を下から上に流す形でパーツごとに脱力し
さらに短いカウントを何度も数えながら暗示を小まめに入れて少しずつ深化させます。

「ほら! 消える! あなたの意識がどこかに飛んでいく! そしてあなたの心は催眠に入り込み 深いところへと沈んでいく」
カウントを数えるシーンは前暗示→カウント→追い込み暗示の基本形を忠実に実行し
さらに後になるほど落ちる感覚を伝えて堅実に誘導します。
この途中で彼女があるトラップを仕掛けてきますから
たぶんそこで全身がストンと落ちる感覚がするでしょう。
一旦半覚醒状態に戻す動作を挟んで深化を実感しやすくする配慮もされてて良いです。

そうやって彼の意識をとろとろにした後、ようやく調教の準備に取り掛かります。
深化と同じくカウントを交えて行うのですが、暗示の内容が先ほどとは明らかに違います。

「私があなたに埋め込んだ 常識以外すべてが抜けていく 真っ白になっていく でも それはとっても気持ちがいいこと あなたにとって幸福なこと」
具体的には1回目が彼の頭を真っ白にする、2回目は彼女に絶対服従する心構えを身に着けるなど
後になるほど彼女のことをご主人様と崇め、命令に従えば喜びを感じるように刷り込みます。
「命令に従えば幸せ」みたいにメリットを強調する言い回しを心がけてるのは
聴き手に受け入れやすいと感じさせるための工夫でしょう。
奴隷になったほうが得と思わせれば主従関係を構築しやすいですからね。

エッチを楽しむ環境づくりに注力した親切丁寧な催眠です。
聴き手を後輩の言いなりにすることを目的に、最初は深呼吸や分割弛緩法で心身を緩め
それから短いカウントを多めに数える深化→メインの暗示と着実に進めます。

以前から催眠の技術に定評のあるサークルさんなだけあってどのシーンもしっかりしており
後輩役を務める誠樹ふぁんさんの声と演技も相まって安らげる空間が出来上がってます。
彼を奴隷に変える際も言葉を選んでおりとても慎重でした。
催眠状態特有の心地よさや落ちる感覚を味わいやすいと思います。
ご主人様に痴態を見られながら
エッチシーンは8分間。
プレイはおちんちんを握る、M字開脚、自分の指を舐める、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
エッチの冒頭に服を脱ぐ指示が出ます。

「じゃあ命令、服を脱ぎなさい はい 復唱して」
催眠を使って主人公を従順な奴隷に変えた後輩は
口調を丁寧語からご主人様らしいものに変えて彼にエッチな命令を出します。

エッチは彼女と直接触れ合わずに言われた通りオナニーします。
最初の6分30秒間は射精に向けて気持ちを盛り上げるシーン。
服を脱ぐところから始まりおちんちんを握る、M字開脚する、恥ずかしいセリフを復唱するなど
体よりも心を責めることを意識してリードします。

「どれだけ恥ずかしくても どれだけ嫌でも ご主人様の命令は絶対 だから恥ずかしいけど 実行できたから嬉しい」
プレイ自体は露出オナニーに近い内容で
そこに命令に従う喜びを絡めて奴隷になった気分を膨らませます。
女性に痴態を見られたい人のほうが興奮できるでしょうね。
自分が命令したことなので彼女も見下したりせずその様子を嬉しそうに眺めます。

終盤の1分30秒間はオナニー。
開始の合図に合わせて自分のペースで好きなようにしごき
彼女がカウントを数えたら出す至ってシンプルなものです。

「とっても気持ちがいい! 目が白目向いてアヘ顔になっちゃうくらい! どんどん気持ちよくなる! 幸せになる!」
前後の暗示がしっかりしてて追い込み方は上手なのですが
さすがにこの短時間で射精まで持っていけるかと言われれば首を捻ります。
せめてあと10分長ければ随分違ったのですが…うーん。
フィニッシュが淡白だと後味も悪くなるのでここはもっと充実させてほしかったです。

このように、命令や露出を絡めた調教色の強いエッチが繰り広げられてます。
催眠重視の良作
催眠に入ったり漂う感覚が味わいやすい作品です。

後輩は家に押しかけるほど好きな先輩を自分の言いなりにしようと
まずは催眠を通じて彼を骨抜きにしてから命令にすんなり従える心構えを身につけます。
そしてエッチは命令を出しつつ羞恥を与え、最後に少しだけオナニーさせます。

可愛くてSっ気もある後輩が催眠を使って先輩を調教するややM~M向けのシチュ
リラックス、深化、暗示をひとつずつ丁寧に行う高品質な催眠
見られる快感と命令に従う喜びを組み合わせて心を責めるアブノーマルなエッチ。
サークルさんが得意とされてる催眠を中心に据えたうえでプレイに個性を持たせてます。

中でも催眠は総時間の70%を割いてるのに加えて
各シーンを堅実に進める聴き手に寄り添ったものに仕上がってます。
そしてこれは後輩の彼を大事にしようとする想いとも一致してます。
やってることは調教ですけど十分な愛情も感じられて良い気分で聴き終えられました。

そして催眠がしっかりしてるからこそ、もっとエッチを楽しみたかったなぁと。
オナニーする時点である程度の時間は確保するのが望ましいです。
エッチの最初からオナニーしてれば多少は違ったかもしれませんが
それだとご褒美のウェイトが上がり今度は調教っぽさが薄れてしまいます。
これを解決するにはやはりエッチ全体の時間を増やすのが妥当でしょう。

射精シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

催眠は素晴らしいけどエッチがうーん…ということで前回と同じ点数にさせていただきました。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 41:07

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現在恋人として付き合ってる先生と実の妹が
このところ成績が落ちてる主人公にエッチな手段で勉強を教えます。

甘めの雰囲気を漂わせながらきつめに責めるのが最大の特徴で
先生はゆるふわ系、妹はクールで真面目と2人の性格を正反対にし
おちんちんを後になるほど激しく責めたり言葉責めを同時にぶつけて一気に追い込みます。
2人の女性がエッチにお仕置き
先生と妹に責められながら勉強するお話。

「ふー では この問題を解いてみて?」
先生は穏やかな声のお姉さん。
「間違いなくおっぱいだと思います 兄さまったらエッチなことが大好きですから」
妹は丁寧語で話すクールな声の女の子。
勉強会の最中、主人公の耳に息を吹きかけながら問題を解くように言うと
まったく身が入らない彼を見てその理由を言い当てます。

本作品は昨年12月に発売された「叱られ射精」の続編。
ほぼ正反対の性格を持つ2人が、こたつに入ったままおよそ30分に渡る意地悪なプレイをします。
先生は恋人、妹は彼に片思い中とどちらも十分以上の好意を抱いており
そのことを匂わせながら心身をバランスよく責め続けます。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは完全に別物ですから前作未視聴でも問題ありません。

先生「体調が良くないのかな? それとも…背中に押し付けられてる 私のおっぱいに気を取られてるのかな?」
妹「やーい だーまさーれたー 兄さまのばーか ざーこ」
音声開始直後から体を密着させ、挿し絵にも描かれてる大きなおっぱいを押し付けて誘惑する
問題に不正解した彼を小馬鹿にするなど役割分担して同時責めするシーンが多いです。
妹は彼の体にほとんど触れないからでしょうけど、言葉責めをややきつめにしてありました。
それに対して先生は優しい言葉をかけつつおちんちんをがっつり責めてくれます。

総時間は現在の同人音声の中で短いほうですけど
それを補って余りあるほど高密度なプレイに仕上がってます。

物語の中盤以降は2人が同時に話しかけるスタイルに切り替わるので
無理に両方聴こうとせず片方に耳を傾けておいたほうがオナニーしやすいと思います。

前作で好評だったリアルな効果音もしっかり引き継いでます。
手コキメインなのですが「ぐちゅぐちゅ」というお馴染みの音ではなく
「しゅっ」と素早く擦る音から始まり、後になるほどペースや水分が徐々に上がっていきます。

こたつの中でしごいてる割には音がクリアに感じましたけど
そこまでリアルにすると逆に抜きにくくなるからわざとこうしたのかもしれません。
プレイの実況は音に任せて彼女たちは指示や言葉責めに力を入れてます。

2人の女性が甘い雰囲気で意地悪に責めるシチュと密度重視のエッチ。
前作の良い部分を継承しつつ新たな要素を加えたM向けの作品です。
愛を込めていじめるエッチ
エッチシーンは26分間。
プレイは背中におっぱいを押し付ける、手コキ、耳舐め、亀頭責め、潮吹きです。
服を脱ぐ、おっぱいを押し付ける(一部)、手コキ、亀頭責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

先生「君には 今から勉強会が終わるまで 射精を我慢してもらいます」
このままでは勉強会にならないと判断した先生は
主人公の女性に対する免疫力を上げるために手コキしながら問題を解かせます。
そして妹はひとまず音楽を聴きながら勉強して2人の様子を眺めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の16分間は彼を射精寸前まで追い込むシーン。
先生が引き続きおっぱいを押し付けたままこたつに手を入れておちんちんをしごき
問題に正解すればご褒美、不正解なら軽いお仕置きを与えて勉強を応援します。

先生「やっぱり君って やればできる子なんだね えらーい」
妹「先生 1回解けたくらいで兄さまがおっぱいを克服できたと考えるのは早いです」
先生は彼のことをかなり溺愛してるようで、問題に答えられたら手放しで褒めてくれます。
しかし妹は彼がちゃんと克服できるようにクールなダメ出しをします。
先生は甘く、妹は意地悪にと本作品の特徴が早速出ていて面白いです。

先生「間違えたから罰として休憩は無しです」
しかし彼が問題に不正解すると先生の態度が一気に厳しくなります。
声や口調は普段とほぼ同じですが手コキのペースを前よりも上げたり
休憩時間をカットして射精を我慢しにくい状況へと追い込みます。

このへんは教師の職業柄ではないかなと。
好きな人がテストで悪い点を取ったら自分の立場がないですからね。
勉強会をしてる状況を活かして彼女が意地悪になれるきっかけを作ってます。

妹「先生の耳舐めでそのような…兄さま?」
妹についてはきつめの言葉責めをする役割と見られるスリルを与える役割を果たします。
エッチが始まった直後は先生が手コキしてることに気づいてないので
彼の情けない反応を見て不審そうな顔をします。
そしてそのことがはっきりわかった後は「変態」「最低」と言って散々に貶します。
先生のセリフが割と甘いので、それを彼女で補うあたりは連携が取れてるなと。

残りの10分間はお待ちかねの絶頂シーン。
2人が異なる言葉責めをしながらまずはカウントに合わせて射精を迎え
その後は亀頭だけを激しく責め立て今度は潮吹きへと追い込みます。

先生「えいっ えいっ 勉強の邪魔するおちんちんは こうだよ」
このへんまで来ると先生もすっかりSのスイッチが入っており
ハイペースでおちんちんの弱いところを執拗に刺激します。
逆に妹は今までよりも優しく振る舞いながら先生をサポートする意地悪を仕掛けます。
セリフを同時に言うシーンが多いのも相まってかなり濃いプレイに感じました。

ちなみに製品版には「叱られ射精」と「耳舐め射精」の2パターンが入っており
射精直前のカウントを数えてる時に前者は言葉責め、後者は耳舐めをします(およそ1分間)。
それ以外は一緒ですから好きなほうを選ぶといいでしょう。

このように、彼の成績を良くするために意地悪する愛情の裏返しに近いエッチが繰り広げられてます。
二面性が光る作品
優しい先生とクールな妹が甘さと意地悪さを兼ね備えたエッチをする濃い作品です。

2人は先生の魅力的な体が気になって勉強できない主人公を鍛え上げようと
先生は多くのシーンで体を密着させながら耳とおちんちんを責め
妹はその様子を観察してきつめの言葉責めを浴びせます。
そして中盤以降は心身両面をハードに責め立て2種類の絶頂へと追い込みます。

異なる性格を持つ女性たちがこたつに入ったまま心とおちんちんを責めるM向けのシチュ
2人の性格を反映させたうえで甘さと厳しさを兼ね備えたプレイをする独特なエッチ
リアルな効果音を鳴らしつつ後になるほど厚い言葉責めを繰り出す高密度な作り。
一対一だった前作との違いをはっきり出したうえでキャラが立つように作品を組み立ててます。

中でも2番目は共存させるのがなかなか難しい要素をうまく形にできてます。
具体的には開始時点で2人を甘い/厳しい両方の立ち位置につかせ
お話が進むのに合わせて先生は厳しく、妹はやや甘くと徐々にずらしてバランスを取ります。

先生は普段優しいけど約束を破ると一変する二面性を持ったキャラに描かれてます。
だから問題に不正解したり、自分の許可なしに射精した時は割と容赦のないお仕置きをします。
妹は最初からクールに振る舞うわかりやすいキャラです。
意地悪なこともしますけど体にほとんど触れてこないのでどぎつい印象はありません。

絶頂シーンは2回(射精1回、潮吹き1回)。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

短時間でがっつり責められるのが好きな人には特におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 30:02

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月3日まで15%OFFの374円で販売されてます。

悪魔娘のお部屋 その1:入門

サークル「悪魔娘のおもちゃ箱~ムスバコ~」さんの無料の催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、穏やかで面倒見のいい悪魔の女の子が 
自分を呼び出してくれた人間に催眠をかけて虜にします。

催眠音声初心者でも入れるよう丁寧に誘導するのが特徴で
開始前に催眠に関することや心構えを教えて不安と緊張を取り除き
開始後はカウントを数えながら暗示を入れるシンプルなやり方で少しずつ深いところへ持っていきます。
物語の途中から彼女の声が3つに増えるのもポイントです。
悪魔からの心地いいプレゼント
かおりに催眠をかけられ言いなりになるお話。

「ほぉ 貴様がまた召喚してくれたのね」
かおりはややトーンが低く穏やかな声の女の子。
自分を召喚してくれた主人公にうれしそうな表情で話しかけると
周りの環境や姿勢を指示してから催眠に関するアドバイスをします。

本作品は悪魔のイメージよりもずっと優しい性格をしてる彼女が
30分程度を使って彼にじっくり催眠をかけて気持ちよくします。
全年齢向けなので総時間のほぼ全部を催眠誘導に割き
彼が自分から彼女に従いたくなるよう働きかけて主従関係を作ります。

全編を通じて言える大きな特徴は丁寧さ。
1人でも多くの聴き手を深い催眠へ導くためにゆっくりじっくりリードします。

「トランス状態とは 意識しすぎて周りが見えないとか 逆に何も考えず 集中していないという無の状態とか」
例えば催眠を始める前にトランスとは何かや催眠音声を聴くにあたっての心構えを教え
開始後もカウントをゆっくりペースで数えながら暗示を入れるシンプルなやり方にしてあります。
そしてシーンによって数え方や暗示の内容を変えたり
彼女の声の数(=暗示の厚み)を上げることで変化をつけつつより深いところに誘導します。

このサークルさんの作品を聴くのは初めてだったので正直不安もあったのですが
予想以上に内容がしっかりしていて驚きました。
時間に対する暗示の量がかなり多いおかげで聴けば聴くほど意識のぼやけが強くなります。
技術的にも練られてますし、催眠音声を聴き始めたばかりの方でも楽しめると思います。
様々な揺さぶりをかけてくる催眠
催眠はおよそ27分間。
横になって軽く目を閉じ、かおりの容姿をイメージしてからカウントと言葉に耳を傾けます。

「数を数えおろすと 貴様が 貴様の意識が 沈む それと同時に 貴様の瞼が重くなって 目を閉じたくなる」
主人公を「貴様」と呼ぶところはやや高圧的ですけど
声は終始穏やかですし彼を無理矢理屈服させるようなことはしません。
カウントの合間にベッドの柔らかさと体の重さを伝えてリラックスを与えます。

冒頭は割と早口だったのが催眠開始に合わせて一気に緩くなるのも良いですね。
かおり役のあ、きのこさんは催眠音声の出演経験が豊富ですから演技も安定してます。
声、技術、イメージを組み合わせて早速安らげる空間を作り上げてました。

「軽くなる 楽になる なっている」
カウントについては10から数えおろすものから始まり
それが済んだら逆に数え上げ、さらに先ほどとはほぼ真逆の暗示を入れます。
カウントアップ完了と同時に目を開けさせてるところを見ると
おそらくは催眠音声でよく使われる「揺さぶり」を行使してるのでしょう。
カウントと暗示の両方から意識を揺さぶって催眠状態を徐々に深めます。

催眠開始からおよそ7分後、カウントダウンとアップを1回ずつ行った後により大きな変化が表れます。
彼女の声が3つに分離し、左右中央からリズミカルに語り掛けるようになります。

「(中央)だんだんと (左)だるく (中央)だんだんと (右)重く (左)おもーく (中央)なっている」
声質は全員一緒ですが、こんなふうにひとつのセリフを3人で分担することが多く
それこそ数秒単位で声の位置が小まめに移動します。
セリフごとの間が1人の時より短くなるので暗示の量と密度も当然上がります。
カウント、暗示、そして声の位置と三重の揺さぶりをかける面白いアプローチです。

声が3つに増えた後もやることは基本同じです。
中央がメインの語り手を務めてカウントを数え
それを左右がサポートして心と体をとろとろに溶かします。

「貴様は ふわーっと 貴様の意識は ふわーっと 遠く 意識が遠くて 意識がどんどん 遠く飛ばされていく」
「貴様はかおりに心地よくしてもらいたいから 指示に従う」

ただし、暗示の内容はシーンごとに変化します。
3人に増えた直後は「意識が遠のく」「落ちる」といった深化を促すものだったのが
さらに進むと「かおりの指示に従うのは心地いい」と主従関係を匂わすものが出てきます。

彼女は今後も彼と付き合っていく気でいるので
また召喚してもらえるようにこういう形で自分の魅力をアピールしたのでしょう。
サークルさんは春ごろに次回作を出す予定だそうですから
今作はそれに向けた準備に専念してます。

このように、シンプルで重厚な催眠が繰り広げられてます。
入りやすい作品
催眠特有の心地よさが味わえる親切丁寧な作品です。

かおりは自分に従う喜びを主人公に教えようと
まずは1人で催眠の心得を教えたり軽い揺さぶりをかけて心の緊張をほぐします。
そしてその後は3人に増え、カウントを交えた厚めの暗示を入れて深い催眠状態に導きます。

良い意味であまり悪魔らしくない女の子が健全な催眠をかけるノーマル向けのシチュ
カウントと暗示を組み合わせたうえでシーンごとに変化させてくわかりやすい催眠
3人が左右中央に陣取り協力して誘導する双子に近い形式。
短いながらも実の詰まった作品に仕上がってます。

中でも催眠は新規さんがよくやられるミスをことごとくクリアし
かつコンパクトにまとまってる非凡なものです。
催眠音声は催眠にかかれてなんぼですから、催眠をしっかり行う作品は品質も自然と上がります。
意識のぼやけ、体の重さ、落ちる感覚が味わえて満足できました。

無料ですから興味のある方は是非一度お試しください。

CV:あ、きのこさん
総時間 29:55

ダウンロードはこちらから(会員登録(無料)が必要)
https://fantia.jp/posts/261530



サークル「もぷもぷ実験室」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は甘いけど性格は結構Sなお姉ちゃんが
自分の部屋でこっそりオナニーしてる弟にエッチなお仕置きをします。

穏やかな雰囲気できつめに責めるのが最大の特徴で
微笑混じりに「ばーか」「ざーこ」といった言葉責めを浴びせかけながら
オナホのペースを小まめに切り替えたり強めにしごいて暴発をしきりに誘います。
エッチな弟へきつめのお仕置き
お姉ちゃんにオナホコキされながら射精を我慢するお話。

「つーかまーえたっ お姉ちゃんの部屋に忍び込んでオナニーしてたんでしょ?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声のお姉さん。
自分の部屋に忍び込んできた主人公を抱きしめると
彼が持ってるオナホを使って気持ちよくします。

本作品はわざわざ姉の部屋に来てオナニーしてた彼をしっかり躾けようと
彼女がおよそ20分に渡って比較的ハードなオナホコキをします。
総時間が短いことを踏まえてメインのプレイをほぼひとつに絞り込み
効果音を鳴らしながら意地悪や言葉責めをして心身を一気に盛り上げます。

「オナホむぎゅーってして ぞりぞりぞりぞりー ぞりぞりぞりぞりー」
彼女はあまあまな声に反して性格は結構S度が高く
オナホでがっつり責め続けながら彼の悶える姿を嬉しそうに眺めます。
「ばーか」「ざーこ」といった軽く見下すセリフを適度に投げかけたり
一部で自分が言ったことを復唱させるなど調教に近いリードをします。

またプレイの様子をリアルにお届けするために
状況に応じてオナホコキの速さ、強さ、ストロークが小まめに変化します。
本作品は言葉責めも大事な要素ですから、実況を極力減らすために音にもこだわったのでしょう。
空気混じりの弾力がある水音が使われててどんなふうに責めてるかがだいたいイメージできます。

また製品版にはA~Cの3パターンが存在し
それぞれで射精シーンの描写や追い込み方が若干変わります。
具体的にはAがカウントダウンと煽りのセリフ、Bはカウントダウンのみ、Cはその両方が取り除かれてます。
カウントダウンがないと射精のタイミングがややわかりにくいので、とりあえず初回はAかBを選ぶといいでしょう。
他にも効果音が小さめのバージョンがあったりして親切丁寧です。
容赦なく責めるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはオナホコキ、乳首責め、耳舐めです。
オナホコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「変態おちんちん もうイキそう でーもー 射精はだーめ」
主人公のおちんちんを早速オナホで包み込んだお姉ちゃんは
それをゆっくり動かしながら彼に射精しないよう命令します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の12分間は射精の寸前まで追い込むシーン。
オナホコキをほぼずっとやりつつ言葉責めや乳首責めを適度に挟みます。

「こうやって不意打ちされても我慢だよ?」
オナホコキのペースはそこまで速くないものの
手で強めに握って刺激を与える、緩急をつけて暴発を誘う
亀頭を集中攻撃して射精を我慢できなくするといった具合に
色んな責めを繰り出して快感に慣れる余裕がなくなるようにリードします。

同人音声のオナホコキはバックで同じリズムの音を流し続けることが多いのですが
それらとは違い本作品では30秒程度の短い間隔で音の質感や動きが変わります。
総時間が短いからこそ各シーンを丁寧に作ってる印象を受けました。
冒頭で彼女が「お仕置きする」と言った通りの意地悪なプレイをしてくれます。

続く7分間は射精シーンとさらなる追い込み。
メインの声は右に置いてその瞬間にぴゅっぴゅのセリフを言い
Aは左から別のセリフとカウントダウン、Bは同じく左からのカウントダウンで応援します。

「ほら 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ 射精はダメ」
彼女は彼が本当に射精しそうになっても決して許可は出しません。
オナホコキのペースや強さを上げたうえで我慢させるかなりきつい責めを繰り出します。
そしてそれに耐えきれず射精してしまった場合は追加のお仕置きまでします。
セリフについても「雑魚チンポ」と言いますし、声以外のすべての要素がハード路線で揃えられてます。

時間が20分弱なので実際に暴発する可能性は低いでしょうけど
早漏な人にとってはヤバいかもしれないと思えるあたりに調整されてます。
言葉責めも容赦ないのでM度が高ければ高いほど心の快感も得やすくなってます。

このように、心身をバランスよく痛めつけるM向けのエッチが繰り広げられてます。
パンチの効いてる作品
声の印象とは随分違うエグいエッチをする作品です。

お姉ちゃんは自分の部屋でオナニーしてる主人公へお仕置きしようと
彼が持ってきたオナホでおちんちんを責めつつ言葉責めと命令で心にも刺激を与えます。
そして前者はリアルな効果音で表現し、セリフは後者を重視する形でエッチを進めます。

声は甘いけど性格は結構きついお姉ちゃんが弟を性的に痛めつけるM向けのシチュ
オナホコキをメインに据えて様々な意地悪をする彼女らしいエッチ
ペースや動きをリアルタイムで変化させる高品質な効果音。
短いながらも密度の高い作品に仕上がってます。

作品を聴く前は「~しちゃダメでしょ?」みたいに優しく叱ると予想してたのですが
実際はそれよりもずっとストレートにいじめるエッチをしていて驚きました。
言葉責めもきつめなのでややMあたりの人が聴くと凹む可能性があります。
でも主人公がそういうのを好む性癖を持ってるようですし、彼らなりの愛情表現なのかなぁと。

私個人は効果音が最も印象に残りました。
ゆっくりしごいてたかと思えば急にペースが上がり、少しだけ休んで再開するなど
現実世界でするオナホコキに近づけた音使いがされてます。
射精をできるだけ我慢させるのが彼女の方針なので、激しく責める時間は短めになってます。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
M性に自信があってサクッと抜きたい人には特におすすめします。

CV:遊佐ミコトさん
総時間 20:17

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月30日まで15%OFFの280円で販売されてます。

【34分収録/100円】近所のギャルお姉さんはいつも僕を甘やかす【バイノーラル/耳かき】

サークル「癒し喫茶もち猫」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、しゃべり方はギャルだけど性格はとっても純情なお姉さんが
近所に住む仲の良い少年と焼き芋を食べたり耳かきします。

キャラと音の両方から癒やすバランス型の作りが魅力で
最初から砕けた調子で話しかけながら積極的にスキンシップを取る彼女の姿と
素朴で柔らかい音の数々が異なる癒しを与えてくれます。
34分でたったの100円とコスパが良いのもポイントです。
秋の日を2人でのんびり
近所に住むお姉さんとまったり過ごすお話。

「あ、おっかえりー なあなあ 今から面白いことやっからさー ちょっと寄っていきなよ」
お姉さんは砕けた口調で話す明るい声のお姉さん。
帰宅中の主人公に声をかけて焚き火に誘うと
マッチで火をつけ温まりながら雑談します。

本作品はご近所さんとしてそれなりに長い間付き合ってる彼女が
秋の日に彼と焼き芋を焼いたり耳かきして幸せな時間を過ごします。
2人の関係を踏まえて最初から友達のような態度で接し
最中の会話も世間話に近いものばかりして仲の良さを表現します。

「最近空気が乾燥してただけあってさ よく燃えるわー」
彼女はギャルっぽい話し方をしますが根は結構しっかり者。
家業の酒屋を手伝ったり冬場に雪かきもします。
今回する焚き火もあたりに落ちてる葉っぱを処理するためですし、彼との接し方も優しさに満ちてます。

2人の会話を聴いてるとご近所さんよりも姉弟に近い雰囲気を感じました。
挿し絵のように後ろに抱きつくなど彼を溺愛するシーンが多いです。
浅見ゆいさんがこういうキャラを演じるのも珍しいなと。

もうひとつの魅力は最中に鳴る音。
焚き火や耳かきはもちろん、それ以外の細かな動作にもリアルな音が入ってます。
焚き火にマッチで火をつける音や焼き芋を新聞紙でくるむ音まで入ってますし
作品全体に秋らしさを漂わせるのに大きく貢献してます。
癒し喫茶もち猫さんの作品を聴くのは初めてだったのですが、予想以上に音の質が高くで驚きました。

気さくで面倒見のいい彼女のキャラと温かみのある音の数々。
声と音の両方に癒しのパワーを秘めた季節感のある作品です。
声と音のバランスを大事にした物語
前半にあたる「1.ほくほく焼いも」はおよそ16分間。
家に帰ってきた主人公をお姉さんが呼び止め、事情を話してから一緒に焼き芋を楽しみます。

自分のことやこれから訪れる冬のことなどを話しながら
彼女のほうから抱きついて頭を撫でるほのぼのしたシーンです。
彼が風邪を引かないように気遣ってるのもあるのでしょうが
彼女自身が彼とスキンシップを取りたがってるのもわかって和みます。

「ほれ あっちいっしょ?」
また秋らしさを出すために様々な音が登場します。
焚き火の音、焼き芋を焼く音、彼の頭を撫でる音など種類が多く
これらを組み合わせて2人のいる場所をリアルかつ素朴に表現します。
焼き芋ができた直後に彼女が彼の両耳を手で覆うシーンがあるのですが
そこでは軽い圧迫感や閉塞感があって実際にされてるのにとても近いです。

このパートはセリフと音のバランスをほぼ半々にしてました。
2人の関係や彼女の魅力を引き出しつつ、聴き手を作品世界に引き込む役割を果たします。
焼き芋を扱った音声作品は少ないですし着眼点も面白いと思います。

続く「2.心もあったか耳かき」は彼女の家でする耳かき(約18分)。
ヒーターに火をつけ、緑茶を飲んで落ち着いてから耳かき棒のみを使って綺麗にします。
そしてどちらも仕上げに弱めの風圧で4回ほど息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりっ ずすー」という若干ざらつきのある平べったい音が使われており
大きくゆっくり掻き出すように動かします。
普段から彼にしてるだけあって手つきに安定感がありました。
途中に取れた耳垢をティッシュで処理するような音も鳴ります。

「どうよこれ 石油ファンヒーター」
バックで流れるヒーターの音も雰囲気作りに役立ってます。
炎が小さく燃えるような音が控えめな音量で流れ、時折「こぽっ」という灯油を補充する音が入ります。

このパートは耳かき開始後にセリフが一気に減りますから
耳かきとヒーターの音だけが流れるひと時に安らぐ人が結構いるでしょう。
前のパートが割とよくしゃべってたからこそ、ここの無言が余計静かに感じます。
話すことがないからではなく、眠そうにしてる彼を邪魔しない彼女の思いやりです。
息吹きも風圧が感じられてこそばゆいですし、色んなところが練られてる耳かきで大変満足しました。

このように、音とセリフのバランスを大きく変える温かいサービスが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
冬場の冷えた心を温めてくれる優れた作品です。

お姉さんはご近所さん以上に親しい関係の主人公と楽しいひと時を過ごそうと
秋の風物詩とも言える焼き芋に誘い、それを焼いたり食べながら色んなことを話します。
そしてお腹が膨れた後は優しい耳かきで寝かしつけます。

口調はギャルだけど性格は結構真面目なお姉さんが少年と健全にイチャイチャするシチュ
季節感を出しつつ音と会話でバランスよく癒やす焼き芋
音の割合を一気に増やして静かにお世話するASMR系の耳かき。
パートごとに違った特徴を持たせて作品を組み立ててます。

中でも音はサークルさんがこだわりを持たれてるのか
作中のありとあらゆる動作に効果音が入っててすごく良いです。
音質も十分なレベルに達してますし、短時間の癒しやリフレッシュにとても向いてます。

私は最初コスパの良さに惹かれてこの作品を聴きました。
でも実際に聴いた後は純粋に質が良い作品と認識を改めてます。
安いからといって手抜きしてるところは一切ありません。
状況に応じて声の位置や距離がきちんと変わりますし、浅見ゆいさんの声や演技も臨場感が高いです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:浅見ゆいさん
総時間 33:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパを考慮し+1してあります。

【ミニドラマVol.1】ご主人様のおち○ちんを咥えたい!

サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でおちんちん大好きなメイドが
ご主人様にお口だけを使った濃厚なご奉仕をします。

タイトル通りフェラに特化したエッチをするのが特徴で
パートごとに売りとなる要素を切り替えながら
声の印象とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして射精に導きます。
事務的感を取り除いた愛のあるやり取りも魅力です。
ご主人様と過ごす幸せなひと時
メイドがご主人様に3種類のフェラをするお話。

「お寛ぎのところ失礼いたします 私にご用事とのことで参りましたが どうかなさいましたか?」
メイドは丁寧な言葉づかいをするお淑やかな声のお姉さん。
ご主人様に呼び出されフェラチオを頼まれたことを喜ぶと
すぐさまパンツを脱がせておちんちんを取り出します。

本作品は彼のおちんちんだけでなく精液も大好きな彼女が
3パート30分ほどに渡って口を使った粘っこいご奉仕をします。
舐めと咥えをほぼ半々のバランスにしたフェラ、舐め重視のフェラ、そして焦らし系のフェラと
プレイは統一したうえでやり方を小まめに変えて違ったエロを提供します。
ちなみにこの作品、サークル主の篠守ゆきこさんが全編アドリブで録音されたそうです。

各パートの時間が10分程度と短いことを踏まえて事前のやり取りは必要最低限まで削り
遅くとも開始から2分30秒後にはフェラを始める抜き重視の作りになってます。
セリフもある程度しゃべりますがちゅぱ音のほうが割合は高く
上品な声、下品な音とギャップを大きくしてエロさを引き立てます。
聴いてて単調に感じないよう舐め方を小まめに変化させてありフェラのレベルが高いです。

「さっきよりも熱い より大きくなって より逞しく とっても美味しい」
フェラと並ぶもうひとつの魅力は2人の絆。
メイドは言いつけ通りにおちんちんを責めながらうっとりした声を漏らし
ご主人様はそんな彼女を時に焦らし、時に甘やかして幸せなひと時を送ります。

彼女は最初からフェラする気満々なので事務的感は一切ありません。
おちんちんを愛おしそうに咥えるだけでなく、吐き出された精液もすべて口で受け止め飲み干します。
言葉と行為の両方に「彼の大事な部分を愛し尽くす」という意思が込められてて甘いです。
彼も彼女のそんな気持ちに応えようと負けないくらいの愛情を注ぎます。

エッチのほぼ全部でフェラをする尖った作りと2人の仲の良さ。
エロさを出しつつキャラにも特徴を持たせたノーマル向けの使い勝手が良い作品です。
ちゅぱ音の量と幅広さにこだわったエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはフェラ、玉揉み、精飲です。
服を脱がす際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう既に 少しばかり勃起していらっしゃいますね 可愛らしい」
取り出したおちんちんが既に勃起し始めてるのを見て喜んだメイドは
早速それにむしゃぶりついてより硬く大きくしようとします。

エッチは常に彼女がご奉仕します。
最初のトラック1は割とスタンダードなフェラ(約9分)。
亀頭、カリ、裏筋といった敏感な部分を個別に舐めてから咥えこんでしごきます。

そして彼女は持ち前の淫乱さと積極性を発揮します。
開幕から「じゅぽっ」みたいな粘っこい音を鳴らし
お世話する部位によってちゅぱ音が小まめに変化します。

舐め、吸い、すすりを組み合わせてあり数秒単位で音の鳴り方が変わる凝った内容です。
篠守さんのフェラ演技の幅広さが上手く表現されてるパートだと思います。

「ご主人様の 白くて濃厚な どろどろした精子 味わいたい」
基本的に彼が指示を出し、時折彼女がおねだりするのも良いですね。
主従関係を維持したまま2人の仲の良さがプレイに反映されてます。
彼も彼女の願いをすんなり受け入れるなど、お互いがお互いを思いやってエッチを楽しみます。

続く2パート16分間は異なるシチュでするフェラ。
トラック2は彼が舐めだけでご奉仕する指示を出し(約8分)
トラック3は3日溜め込んだ後で焦らし気味に責め続けます(約8分)。

「おちんちん 咥えてはいけないんですか? 舐めるだけ…」
「美味しい ご主人様のおちんちん おいひいれす」

彼女はどちらかと言えば舐めるより咥えるほうが好きなのでしょう。
彼からの指示に戸惑う表情を見せ、それに従いながら熱っぽい吐息を漏らします。
そしてパート終盤に解禁されたらおちんちんと精液を嬉しそうに味わいます。

ちゅぱ音は舐め主体ですから音の幅広さはトラック1に比べると狭まってます。
その代わり2人のやり取りをやや多くして焦らしに悶える彼女の姿を楽しみます。

「今日は ゆっくりねっとり じーっくり味わわせていただきますね」
それに対してトラック3は彼女が彼を焦らす番。
3日も自分を呼んでくれなかった彼にちょっぴり意地悪しようと
普段よりもゆっくりペースのちゅぱ音を鳴らします。
少しずつ上がっていきますがそれでも緩めの責めに感じました。
そして最後だけは強めのバキューム音を鳴らして精液を一滴残らず吸い取ります。

これは彼女が自分の意思でやったことで彼からの指示は特に出てません。
彼女の気持ちを汲み取って焦らしフェラを受け入れるところに愛情を感じました。
彼女が味わったもどかしさを彼も共有してより良好な関係になります。

聴く前は「とにかくフェラする作品なのだろう」程度の認識だったのですが
実際に聴いてみるとキャラ作りも考えられてて予想以上に濃いプレイに仕上がってました。
メイドのイメージにぴったりなキャラなんだけど、おちんちんと精液に対する執着心が強い彼女と
ご主人様らしく指示を出しながらある程度彼女の自由にさせる彼。
この2人にエッチさせることでフェラにさらなる熱と息吹を吹き込んでます。

このように、プレイをひとつに絞ったうえでパートごとにやり方を変えるしっかりしたエッチが繰り広げられてます。
コスパの良い抜きボイス
アドリブとは思えないほど練られたフェラを聴かせてくれる作品です。

メイドは大好きなご主人様に気持ちいい射精を迎えてもらおうと
おちんちんを取り出したらすぐさまむしゃぶりつき、その味を隅々まで楽しみます。
そしてパートごとにプレイの方針を切り替えたり
2人の絆を感じるやり取りを挟んでひとつのストーリーを作り上げてます。

エッチ大好きで献身的なメイドがお口を使ってひたすらご奉仕するノーマル向けのシチュ
量だけでなく幅広さにもこだわったフェラ、最中に交わされる愛に満ちた会話。
フェラを通じて2人が同じくらい幸せな時間を過ごしてるのが伝わるようにエッチを組み立ててます。

中でもフェラは本作品のキーとなる要素なだけあって一際力を入れてます。
セリフとちゅぱ音の比率を3.5:6.5くらいに定め
舐め、吸い、すすりを数秒単位で切り替えて流れのある責めにしてます。
総時間は短いですけどプレイをフェラに絞ってるので物足りなさはありません。
通しで1~2回抜くくらいの感覚で聴くのが丁度いいでしょう。

また価格が31分で220円と安く設定されてます。
純粋にオカズとして使うのも良いですし、篠守さんの声や演技をお試しする意味合いで聴くのも良いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 31:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで50%OFFの110円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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