同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:短時間

   ● 手コキヘルスエンドルフィン『あかり』2nd
   ● 自分が催眠にかかっていることに気がついていない♀01 ~図書委員長~
   ● I'm Sorry, Mom.~いっぱいお射精できたかな?~
   ● 声付き耳かき音を作ってみた42
   ● 手コキヘルスエンドルフィン『あかり』
   ● ことね様のエロに特化した喘ぎ声10分~100円+税~
   ● 【意地悪】なお姉さんの【意地悪】なオナニーサポート
   ● 実演!10分オナニー!(1) 早乙女花音
   ● 【耳かき・耳舐め】双子メイドがご奉仕してくれる音声【イヤホン推奨】
   ● アライグマの恩返し。(アライ=サン 催眠)


手コキヘルスエンドルフィン『あかり』2nd

サークル「chocolat☆ぷろじぇくと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、風俗嬢よりもお嬢様らしさを強く感じる女性が
再度お店を訪れたお客に愛のこもった特別なサービスをします。

バイノーラル録音の長所を活かした臨場感の高いプレイが行われており
耳舐めの際に鳴るちゅぱ音、素股やSEX時の吐息&喘ぎ声など
女性が生み出すエッチな音を至近距離から鳴らして温もりや興奮を与えます。

タイトルにもなってる手コキは完全なおまけですから
そちらはあまり期待せずに聴いたほうがずっと満足できます。
お嬢様系風俗嬢の濃厚なご奉仕
手コキヘルス「エンドルフィン」の店員「あかり」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ 今日はようこそエンドルフィンへ」
あかりは明るくておっとりした声のお姉さん。
再び来店し自分を指名してくれたお客に嬉しそうな表情で挨拶すると
コースの内容を確認してから早速サービスを始めます。

本作品は今年4月に発売された「手コキヘルスエンドルフィン『あかり』」の続編。
前回のエッチで彼とすっかり打ち解けた彼女が
25分コースのメニューに特別サービスを加えたエッチなご奉仕をします。
シリーズものですがストーリー性はほとんどないので今作から聴いても大丈夫です。

「今日はあかりのしたいようにさせていただけませんか? いっぱいいっぱい気持ちよくなって欲しいです」
前作の時は新人店員だった彼女も色々と経験を積んだのか
最初から親しげな態度で話しつつ積極的に責めます。
彼女が元から持ってるお嬢様っぽさを残したうえで踏み込んだプレイをする感じです。
仲の良さを感じる描写も多く、風俗嬢よりも恋人同士に近いあまあまな雰囲気が終始漂ってます。

サービスについても独特な部分を持ってます。
「手コキヘルス」の名前から連想される手コキ特化のエッチではなく
耳舐め、キス、素股、SEXなど幅広いプレイをエロさを出しつつ行います。

ネタバレしますと手コキはたった1分30秒しかやりません。
しかも効果音を使わず「ぐりぐり」「しこしこ」といった擬声語で表現する簡素なものです。
ですがそれ以外のプレイは全体的に品質が良いのでサービス自体はかなりのものと言えます。
要は手コキにさえこだわらなければ抜ける作品ということです。

そう言える一番の理由はバイノーラル録音にあります。
耳舐め中は耳元至近距離からコリコリした特徴的な音をやや上品な感じで鳴らし
口を使わないプレイでは熱っぽい息遣いと可愛らしい喘ぎ声を漏らします。

あかり役がバイノーラル声優として有名な天知遥さんだけあって演技も考えられてます。
そしてこれは二人の仲の良さや密着感を表現するのにも大変役立ってます。
実際に聴いてみると彼女の近さや温もりを感じるでしょうね。

優しくてサービス精神旺盛なあかりのキャラとそれを実感できる音や演技。
風俗店によくある割り切ったエッチとは違うあまあまラブラブなサービスをしてくれます。
音の良さを活かした臨場感の高いエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる21分間。
プレイは耳舐め、乳首舐め、乳首責め、亀頭責め、キス、素股、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは あかりの得意技 耳舐めから…」
諸々のやり取りを終えてお客に密着すると
あかりは早速前作でも好評だった耳舐めでエッチな気分を盛り上げます。

エッチはごく一部を除き彼女がリードする形で進みます。
前半の10分間は本番に向けて準備をするシーン。
右耳舐めから始まり乳首舐め、彼女への乳首責め、そして左耳舐めと上半身を中心に刺激します。
そして最後のほうにほんの少しだけ亀頭をいじります。

「実は新しいことに挑戦中なんです だから 初めてはあなたにしてあげたいなって」
「あかりは…あんっ 乳首をコリコリって 指先でいじられるのが…んっ 好きなんです」

彼女は彼に対してお客以上の特別な感情を抱いており
サービス中は彼へのご奉仕はもちろん、自分からもエッチなおねだりをして彼を喜ばせようとします。
耳舐めと乳首舐めの質感・位置・距離に明確な違いがありますし
右耳と左耳の間に乳首責めを挟んでるおかげであかりの息遣いも大きく変化します。

彼女がひたすら責めて気持ちよくするのではなく
彼女自身もオカズになろうとする気持ちがサービスの至るところに見られます。

これが風俗嬢より恋人同士のエッチに近いと感じる理由のひとつです。

続く後半は普通のお客にはしない特別サービス。
彼の上に跨ってノーパンおまんこをおちんちんに擦りつけ、そのままSEXへと発展させます。

「本当はハンドサービスのお店だから しちゃダメなんですけど なんでかな あなたにはしてあげたいって思ったんです」
こういうことを言いながら甘いキスをするところに彼女の彼に対する想いが強く出ています。
素股が始まると吐息が一気に熱っぽくなりますし、少し経つと耳舐めも加わるなど
前半以上にエッチな要素の密度が高くて抜きやすいです。

SEXはお店では禁止されてるプレイなのを踏まえて、彼女がストレートにするのとは違う流れになってます。
小動物のような可愛い喘ぎ声を漏らしながら中出しをおねだりする姿にグッときました。
キスシーンが多めなのも合わせてものすごく甘く濃厚なプレイと言えます。

このように、心の距離をまったく感じない愛のこもったエッチが繰り広げられてます。
甘くて熱っぽい作品
彼女がすぐそばにいるんじゃないかと感じられるほど臨場感の高い作品です。

あかりは再度お店を訪れ自分を指名してくれたお客を幸せにしようと
最初から親しみを感じる声と言葉で接しつつ自分から積極的にご奉仕します。

バイノーラル録音の長所を活かしたちゅぱ音や吐息を中心に据えたエッチ
そして最中にある仲の良さを感じるやり取りや仕草の数々。
特別な男性を相手にすることを強く意識した密度の高いサービスをします。

この作品の良いところは彼女のキャラを壊さずにエッチしてることだと思います。
耳舐めや乳首舐めで鳴るちゅぱ音はペースを速める代わりに水分を抑えて上品にしてますし
吐息や喘ぎ声も演技っぽさを感じないよう自然な形で熱や荒さを上げてます。

聴いていてすごく統一感のあるエッチだなと。
セリフやサービスが前作より踏み込んだものになってるのも続編らしくて良いです。
エッチ重視でありながらキャラも十分に立ってるバランスの取れた作品です。

私は前作のレビューで「手コキよりも耳舐め重視なのはよくない」と書きました。
タイトルを考えれば手コキで抜かせて欲しいというのが正直なところです。
ですが、今作を聴いてサークルさんがエンドルフィンを二人の出会いの場に位置づけてると感じました。
そして手コキヘルスで敢えてそれ以外のプレイをすることによって特別感を出そうとしています。
彼女が彼を特別視してるのは間違いないので、それに沿ったエッチをしてると捉えることもできるわけです。

今後の展開次第で見方も変わるのでしょうけど、一種の演出と考えられる部分があるのは事実です。
サービス自体は充実してますしエロさも十分ですからこれはこれで有りかなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、淫語ごく僅かです。

お淑やかな風俗嬢とイチャイチャする様子をリアルに描いた作品です。
改めて言いますが手コキにはくれぐれも期待しないようお願いします。

CV:天知遥さん
総時間 28:36(本編…24:22 キャストコメント…4:14)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

自分が催眠にかかっていることに気がついていない♀01 ~図書委員長~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、クールで真面目な図書委員長が
催眠をかけられ普段の精神状態では決してできない恥ずかしいエッチに取り組みます。

反抗的な態度を取りつつ主人公にしっかりご奉仕したり
中盤以降は彼女のイメージとまるで違う激しい喘ぎ声を上げるなど
自分が催眠にかかってることに気づいてない状況を利用した珍しいエッチを行います。
エッチを認識できない女の子と
図書委員長に催眠をかけてエッチな命令をするお話。

「なんでしょう? 本の貸し出しですか?」
図書委員長はちょっぴり気の強そうな落ち着いた声の女の子。
図書室にやって来た主人公に用件を尋ねると
あまりに唐突な内容に戸惑いつつ彼の言う通りにしてあげます。

本作品は自分が催眠にかかってると思ってない女性とのエッチをコンセプトに
彼女が20分近くをかけてフェラ、オナニー、手マン、SEXなど様々なプレイに挑戦します。

催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
作中で聴き手に催眠を施すシーンはなく、音声開始から2分後には早速エッチが始まります。
催眠を扱ったボイスドラマだということをご了承ください。

「処女か?ですって? 処女ですよ なにいってるんですか こたえるわけ無いじゃないですか」
最大の特徴は彼女のセリフと行動のギャップが極めて大きいこと。
初対面と思われる主人公にやや反抗的なことを言いつつ、出された命令をしっかり遂行します。
彼女がかなりお堅いキャラをしてるおかげでプレイ中の乱れっぷりがより引き立っており
特に中盤以降はアヘ声交じりの激しくて可愛らしい喘ぎ声を多めに漏らします。

彼女は催眠をかけられてるせいで自分がエッチしてると認識できません。
だから普通の女性なら羞恥や抵抗を感じるプレイも平然とやってのけます。
この非現実的なシチュこそが本作品最大の魅力です。
セリフは冷たく、反応は熱く
エッチシーンはほぼ全編にあたる18分間。
プレイはフェラ、オナニー、手マン、SEX(後背位)です。
エッチな効果音はありません。

「ふぇらしろ?……ふぇらって?…… ちょっと、あなた、何を言っているのですか?」
催眠の後に処女かどうかやスリーサイズを質問してかかり具合を確認した主人公は
手始めに委員長へフェラの命令を出します。

エッチは彼に言われた通りのことを彼女がひたすらこなします。
一番最初にするのはフェラ(約3分)。
「セクハラだ」と言いつつおちんちんを最初はゆっくり、少し経つと激しく舐め続け
フィニッシュも彼に言われた通り精液を口で受け止め全部飲み干します。

「いい加減にして下さい!!! 言ってる意味がわかりません! さっきから一体っんぐっ! んっ…… んっ……」
彼女は彼のことを変人と思ってるらしく、その突拍子もない指示に戸惑いを見せます。
その一方で口はきちんと射精させようとしっかり動かします。
咥えながらしゃべるのでちゅぱ音が控えめになってますが、本作品のコンセプトを知るのに丁度いいプレイと言えます。
心は困惑し、体は従順に振舞う珍しいプレイです。

もうひとつのポイントは喘ぎ声に力を入れてること。
フェラの次に始まるオナニーシーンでは、クールなキャラとは正反対のエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。

「この、わたしのおまんこをよく見えるように、足を広げて、腰を突き出して 中指で優しくわたしのクリトリスをくりくりしてるんです!」
「イ゛ッ!イ゛ッ!イ゛ッ!イグッ!イグッ!イグッ!イグッ!」

彼に言われた通りオナニーの様子を事細かに実況したり
絶頂シーンではおまんこに指を激しく出し入れして恥ずかしいイキ声を上げるなど
彼女のイメージを逆手に取った熱っぽいオナニーを披露します。

男性に無理矢理オナニーさせられる展開ですが
催眠をかけてる設定のおかげで彼女がそこまで強く反抗することはありません。
彼の言うことに疑問を感じながらも積極的かつストレートに乱れてくれます。
ハードな作品をよく出されてるケチャップ味のマヨネーズさんの中では比較的マイルドな雰囲気です。

山場となるプレイは終盤のSEX。
オナニーの後、手マンで彼女をもう一度イかせて十分に濡らしてから
生挿入&中出しをしっかり決めます。

「んっ!中だしとかっ!おほっ!何言ってるかっ!ほっ!ほっ!ほっ!わかりませんっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!ぉっ!」
ここまで来ても彼女は彼とSEXしてることに気づいてません。
でも体は相当に気持ちいいらしく、アヘ声交じりの喘ぎ声をたっぷり漏らします。
セリフでサービスできないからこそ喘ぎ声でエロの不足分をカバーしてます。

一般的な18禁音声作品よりもオーバーな喘ぎ声を出すのも
彼女が催眠にかかってる状況をセリフ以外の部分で表現したかったからではないかなと。
妊娠したとかブラックなことは言いませんし、喘ぎ声が好きな人なら十分興奮できると思います。

このように、委員長のキャラと喘ぎ声を組み合わせた異色のエッチが繰り広げられてます。
ギャップの大きい作品
非現実性を前面に押し出した静かで激しい作品です。

図書委員長として自分の仕事を一生懸命頑張ってる女の子が
男性に突然催眠をかけられ、普段とはまるで違う淫靡な姿を晒します。

クールで気の強い性格を残しつつ積極的にエッチする姿
そして普通の声や口調からはとても想像できない激しい喘ぎ声。
設定を活かしたふたつのギャップで個性とエロさを出してます。

「あひぃ!あひぃ!わたしのオナニー見てる人、中出ししてくだしゃい!」
冒頭のやり取りを聴いた時点では彼女を事務的と感じた人も
最後のシーンに差し掛かる頃には印象が随分変わってると思います。
特に喘ぎ声が絡むオナニー、手マン、SEXは後になるほどアヘり具合を上げて変化をつけてます。
キャラ萌え要素も結構強い作品と見ています。

エッチはセリフを陵辱系の強い抵抗ではなく疑念や違和感あたりの表現に抑え
ちゅぱ音や喘ぎ声といった他の部分でプレイの様子を伝えることを心がけてます。
シチュが面白いですし、実用面も通しで1回抜くくらいなら十分いけると思います。

絶頂シーンは主人公2回、委員長4回。
喘ぎ声それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

普通ではありえないことを敢えてやってる創意に優れた作品です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 20:33

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

I'm Sorry, Mom.~いっぱいお射精できたかな?~

「circle Potion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてちょっぴり気の抜けたところもある保母さんが
以前から好きだった男性の家に訪問し、そこであまあまラブラブなエッチをします。

彼の家へ偶然上がれてニヤニヤしたり
エッチの最中にこれまで抑えてきた想いをストレートにぶつけるなど
彼女の視点や心情を中心に描いたボイスドラマ色の強い作りが魅力です。

既婚者とのエッチになりますが、背徳感を匂わせる要素はことごとく中和されてますから
ちょっぴり変わったシチュの純愛ストーリーとして誰でも楽しめるでしょう。
保母さんの密かな願望
自宅で保母さんとエッチするお話。

「あ、もしもし、わたくし…あ、はい、そうです」
保母さんは明るくてお淑やかな声の女性。
主人公の娘が熱を出したので病院に連れて行ったことを電話で報告すると
家の鍵が隠してある場所を教えてもらい、仕事で帰れない彼に代わって娘を家へ送り届けます。

本作品は保育園に通う小さな子供を持つ男性が
とあるイベントを経てそこでお世話になってる保母さんとエッチな関係を結びます。

「ガーデニング、趣味なのかな? それとも…奥さんが好きだったのかな」
シチュだけを見ると不倫や寝取られっぽく思えるでしょうが
聴いた限りだと彼は奥さんと死別してるらしく、二人の関係も最初から親密なため
やや複雑な関係にある男女の純愛ドラマと呼ぶのがピッタリな内容です。

作品全体の特徴として挙げられるのがセリフの表現方法。
冒頭の彼に電話するシーンから始まり、娘を家に送ってからエッチに至るまで
ほぼすべてのセリフを彼女の視点で語ります。

「…ラッキーと言えばラッキーかな…ってダメダメ 私何考えてるの」 
「保育園、お越しになった時から ずっと気になってて 一目惚れって…やつですかね えへへ」

仕事とはいえ好きな人の家に上がれたことを密かに喜び
重要なシーンでは自分の気持ちをはっきり言うので心情が掴みやすく
彼女の可愛さや健気さを引き出すのにとても役立ってます。

現在の音声作品は聴き手に直接語りかけたりイメージさせる描写が主流になってますし
こういう三人称視点で聴くボイスドラマはやや珍しいと言えます。
主人公に感情移入するのはやや難しいけど彼女を魅力的に感じるのではないでしょうか。
エッチシーンも状況説明より好きな人と繋がれた喜びを伝えるほうに力を入れてます。
保母さんのキャラを活かした愛らしいエッチ
エッチシーンは14分間。
プレイはキス、乳首舐め、SEX、フェラです。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「…あっ! えっ、いや、そのあの、これはちがっ…ごめんなさい、私…」
主人公の娘を家に送って寝かしつけ、彼が帰ってくるまで待つ途中に眠った保母さんは
彼に声をかけられ気が動転した勢いでうっかりキスをしてしまいます。

エッチは彼女ではなく彼がリードする形で進みます。
前半の7分間はお互いの気持ちを確かめながらイチャイチャするシーン。
偶然のキスをきっかけに今度は彼のほうからお返しのキスをし
そのままおっぱいやおまんこをいじって彼女が本当にその気なのかを見定めます。

「え? あっ、ふわ…もうそんなに… 足あげて? こうですか? やだ…なんだか恥ずかしい…」
好きな人が相手とはいえ、彼女もここまで唐突にエッチできるとは思ってません。
だから戸惑ったり恥ずかしがる表情を見せながら彼の責めを嬉しそうに受け入れます。
この初々しい仕草も不倫っぽさを感じない理由のひとつです。
普段話してる時よりずっと女の子らしい反応をするのが魅力的で良いです。

そんな彼女の想いに彼もきちんと応えてあげます。
体をいじりながら彼女が自分にどういう気持ちを抱いてるかに耳を傾け
SEXを始める際も彼女の意思を確認してから挿入に移ります。

作中では明確に語られてませんが、おそらく彼も彼女のことを異性として好ましく思ってるか
あるいは自分のことを好きに思ってくれてることに気づいてたのだと思います。
お互いに欲求不満だから致すのではなく、十分以上の愛情があるからする感じです。

「おちんちん気持ちいい、気持ちいい、んあっ、あっ、あん… 好き、好きです、あなたのこと…あん! んあっ! 大好きですぅ!」
続く後半はいよいよ二人が文字通りひとつになります。
ここまでくると彼女ももう自分の気持ちを偽ったりはしません。
キャラを壊さないレベルの激しい喘ぎ声を上げながら愛の言葉をたっぷり投げかけます。
寝ている娘を起こさないようキスしながらピストンするところにも仲の良さを感じます。

効果音が入ってるおかげで射精のタイミングがわかりやすく
それをおまんこで嬉しそうに受け止める彼女の幸せそうな姿もエロ可愛いです。

「先生が…ちゅじゅるる…精子、全部飲んであげますから… いっぱい…いっ~ぱいお射精しましょうねぇ」
一回戦と二回戦で彼女の態度が若干変わるのもいいですね。
SEXを終えた後にお掃除フェラをするのですが、そこで彼女は上のような保母らしいセリフを投げかけます。
幸せな気持ちをひたすら噛み締めていたSEXとは違い、彼にご奉仕する心の余裕が生まれてるわけです。
彼女の心情描写に力を入れてる本作品らしい演出と言えるでしょう。

このように、一途な女性が想い人と結ばれる様子を描いた幸せなエッチが繰り広げられてます。
明るくて和やかなボイスドラマ
プレイよりもキャラのほうにより強い魅力を感じる作品です。

出合った当初から好きだったけどなかなか想いを打ち明けられなかった女性が
男性の家に行く機会を得たのをきっかけに今までよりもずっと深い関係になります。

狙ってではなく突発的に二人が急接近する展開、その時に見せる保母さんの初々しい反応。
不倫や寝取られからイメージされるドロドロした部分は一切なく
不器用な男女が気持ちを確かめながらストレートに愛し合う清純派のエッチが楽しめます。

「え、あ、ややややっ、別に洗い物くらい…そんな大げさな 毎日でも良いですし……」
そしてエッチの相手を務める彼女がとにかく可愛いです。
普段は割と落ち着いた態度で接するのに、油断するとつい本音が出てしまいます。
彼もそんな彼女の飾らない姿に惹かれたのではないでしょうか。
彼女の存在が本作品における最重要ポイントなのは間違いありません。

エッチは普段とのギャップが出るように彼女を受けに回し
責められて乱れたり喘ぐ姿を多めに盛り込んでます。
プレイ時間が短いので抜けるかどうかは微妙なところですが
SEXはキスと喘ぎ声、フェラはちゅぱ音を固めて鳴らし実用性を上げようとしています。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語・くちゅ音・喘ぎ声ごく僅かです。

健気な女性が色んなことを頑張る様子をとことん明るく描いた作品です。
価格がたったの200円ですから気になった方はどうぞ気軽にお試しください。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 25:26

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年7月14日まで半額の100円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

声付き耳かき音を作ってみた42

サークル「とみみ庵」さんの無料の同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、明るくて愛らしい声のお姉さんが
3つの道具を用いた耳のケアで癒しと安らぎを与えます。

前後や最中の会話を必要最低限に抑え
その分リアルな音を時間いっぱい鳴らす音フェチ特化の作りが魅力です。
優しい音の数々や器具の特徴を捉えた繊細な動きが耳と頭に心地いい刺激を与えてくれるでしょう。
癒しの音をたっぷりお届け
お姉さんに耳かきしてもらうお話。

「こーんばんわー じゃあ耳かきしようか?」
お姉さんは甘く明るい声の女性。
自己紹介などの前置きはすべて省略し、主人公に挨拶すると早速耳かきを始めます。

本作品は実姉あるいは近所のお姉さんあたりの雰囲気を醸し出してる彼女が
およそ25分間に渡るシンプルできめ細かな耳かきをします。
「声付き耳かき音を作ってみた」シリーズは最近ですとキャラ作りにもこだわってるのですが
今作に関してはそれよりも音で癒すストレートな作りをしています。

音声開始30秒後には耳かきが始まり、最中は効果音と彼女の吐息だけが流れることが多いので
短時間のリフレッシュにとても向いてる作品と言えます。

耳かき音声で絶大な人気を誇るサークルさんなだけあって音のレベルも非常に高く
柔らかさと温かさを兼ね備えた音が心の凝りを自然にほぐしてくれます。

耳かきはほぼ全編にあたる25分間。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に最初は温かいタオルで外側を拭き
それから綿棒と梵天を使って中を綺麗にし、最後に弱めの風圧で2回ほど息を吹きかけます。

濡れタオルは「しゅるっ すすー」と若干粗さのある布の摩擦音
綿棒は「くしゅっ ぷすぷす」と乾いた小気味いい音
梵天は綿棒よりも広くてふんわりした音が使われており
ストロークを小まめに変えながら丁寧に擦る、耳の壁を這うようにゆっくりなぞる
軸を持って回転させたり小刻みに掻き出す、といったように器具によって動きも大きく変化します。

音を通じて耳に適度な刺激が伝わってくるのがいいですね。
力加減がどれも弱めでペースもゆっくりなのに
特に綿棒は穴の奥のほうまで手入れをするおかげでゾクゾクした感覚が味わえます。
ゴリゴリした音じゃないのにこういう体験ができるのがとみみ庵さんの耳かきの醍醐味です。

「気持ちいい? そっか 私も楽しいよ ふふっ」
最中のお姉さんは何をするかを言う以外はあまりしゃべらず
手を動かしながら時々彼の様子を観察して嬉しそうな表情をします。
音重視といっても吐息はちゃんと聞こえますから、彼女にしてもらっても雰囲気はちゃんと出ています。

このように、多彩かつリアルな音や息吹で癒す堅実な耳かきが行われています。
正統派の音フェチ作品
良質な音を前面に押し出したスタンダードな音フェチ系耳かき作品です。

声も態度もふわふわした癒し系のお姉さんが
家庭的な器具を使い分けた繊細な耳かきで耳と心を綺麗にします。
素朴で温かい音の数々、リアリティを追求した隙の無い動き。
数多くの耳かき音声を製作されてきたサークルさんならではの冴えが随所に見られます。

この作品の長所は何と言っても耳かき以外の部分を徹底的に削いでるところだと思います。
耳かきの時間が十分に取れればできることは当然増えますし
器具を慌しく動かす必要がなくなるのでゆったりした空気を作ることもできます。
そして合間合間に彼女らしいやり取りを挟んで別方向の癒しを与えます。

「シンプルイズベスト」と表現するのがぴったりな素晴らしい作品です。
聴いてる最中は時間の流れが緩やかに感じられて心がとても落ち着きました。
安眠にももちろん役立ってくれるでしょう。

CV:みゅうさん
総時間 25:12

声付き耳かき音を作ってみた42
https://www.youtube.com/watch?v=Hwedkdba0cs

手コキヘルスエンドルフィン『あかり』

サークル「chocolat☆ぷろじぇくと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、良い意味で風俗嬢っぽくないお淑やかなお姉さんが
手コキと耳舐めを組み合わせたサービスで気持ちいいひと時を提供します。

手コキよりも耳舐めに力を入れた生々しいエッチが魅力で
バイノーラル録音特有のリアルな質感、合間に漏れる熱っぽい吐息
彼女のイメージとはやや違う積極的な姿勢など、効果音以外の部分でプレイに臨場感を出してます。
新人店員がする清楚なご奉仕
手コキヘルス「エンドルフィン」の店員「あかり」からサービスを受けるお話。

「失礼します 本日はご指名ありがとうございます」
あかりはのんびり話す柔らかい声のお姉さん。
初めて来店したお客に挨拶し、サービスの内容を確認すると
早速ベルトを外しパンツ越しにおちんちんを撫で始めます。

本作品は色んなタイプの女性が手コキしてくれる風俗店を舞台に
彼女が25分コースのメニューに沿ったエッチなご奉仕をします。
キャラやストーリーなどの背景部分は必要最小限まで削り
音声開始1分30秒後にはエッチを始める抜き重視の作りです。

タイトルから手コキがメインと思う人がかなりいるでしょうが
実は本作品における最も魅力的なプレイは耳舐めです。

エッチシーンの7割強にあたる15分に渡って左右の耳を最初はゆっくり、中盤以降は激しく舐めます。
また作品説明文には書かれてませんがバイノーラル録音となっており
音の質感、位置、距離がいずれもしっかりしていて生々しさを感じます。
耳舐め中はセリフが一気に減ってちゅぱ音だけを楽しめるのも大きなポイントです。

「おちんちん しこ しこ しこ しこ」
対する手コキについては効果音が一切入っておらず
責める部位を教えてから「なでなで」「しこしこ」と言うだけのとても簡素なものです。
実況系のセリフも少ないですし、耳舐めに比べると存在感は薄いかなぁと。
手コキよりも耳舐めに期待して聴いたほうがずっと満足できると思います。
近さを感じる献身的なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる21分間。
プレイは手コキ、耳舐め、亀頭責め、手マン、キスです。
エッチな効果音はありません。

「今 ちょっとあなたのおちんちん ピクってした お耳 弱いんですか?」
ソフトな愛撫でお客のおちんちんをある程度勃起させると
あかりは彼がオプションにつけた耳舐めを同時に行います。

エッチはお店のサービスということで彼女がリードします。
最初の12分間は比較的ソフトなプレイ。
パンツ越しに撫でるところから始まり亀頭責め、裏筋責めと
おちんちんの弱い部分に的を絞ってゆっくり刺激を与えます。

「こうやって (亀頭を)手のひらで覆って ぐりぐりーって 擦って」
動きの少ないプレイなのでそれほど細かい描写は挟まず
序盤から最大の武器である耳舐めのほうに力を入れてエッチを進めます。
あかり役の天知遥さんはバイノーラル作品に数多く出演されており
ゆっくりペースで舌を上手に動かす生々しいちゅぱ音を多めに鳴らしてくれます。

合間に微かな吐息を漏らすなど、耳舐めのレベルは相当に高いです。
プレイが進むほど彼女の息遣いが熱っぽさを増すのもいいですね。
音の良さや演技で彼女にお世話されてる雰囲気をしっかり出してます。

続く9分間はいよいよ射精に向けて責めのペースや強さを上げていきます。
おちんちんは竿をしごくスタンダードなプレイへと切り替わり
耳舐めもむしゃぶりつくような激しい責めで彼の耳と脳を蕩かします。

「私 あなたのおちんちん シコシコしてるだけで こんなに濡れちゃって 恥ずかしいです」
そして責めてる彼女の態度にも大きな変化が表れます。
先ほどよりもずっと熱っぽい声でおまんこがすっかり濡れてることを告白したり
我慢できず彼に手マンをおねだりする姿が実にエロいです。

体験版を聴けばわかるでしょうが、彼女は良家のお嬢様っぽい上品な声の女性です。
それが興奮するにつれてキャラを壊さないレベルの淫乱さを見せるようになります。
このシーンの耳舐めには喘ぎ声が適度に混じりますし、雰囲気も前半に比べて抜きやすいです。
最後の射精時に精液を舐めるか飲んでくれたらより良くなったでしょう。

このように、ちゅぱ音や吐息といった女性が持つエロさで興奮させるエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きなら
エッチの大部分で流れる耳舐めが魅力の作品です。

お店に入ったばかりの初々しい店員さんが、初めて利用する男性に心のこもったご奉仕をします。
エッチのほとんどで耳を舐めながらおちんちんを責める密着感重視のシチュを
バイノーラル録音ならではリアルな声と音で十分以上に表現してます。

「あかりのおまんこに この勃起したおちんちん 入れたい…」
プレイの最中に彼女の心情を多めに盛り込んでるのも
彼女の初々しさや距離の近さを感じさせるための演出なのだと思います。
風俗店でのサービスというと鮮やかなテクニックで気持ちよくすることが多いだけに
普通の女性らしさを適度に残すことで事務的感をある程度中和してます。

私は音声を聴く前は手コキがどれだけ優れてるかに注目してました。
ですが実際は耳舐めを前面に押し出し、手コキはその引き立て役に近い位置づけとなってます。
この内容なら「耳舐めヘルス」と言ったほうがしっくりくるでしょう。
次回作の予告も既に出てますし、そちらではもう少し手コキのほうも頑張って欲しいです。

射精シーンは1回(おまけも合わせると2回)。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

比較的質の高い耳舐めが手軽に楽しめる作品です。
耳舐め好きには特におすすめします。
おまけは声優さんのコメントと100DL御礼オマケ音声(お目覚めフェラ&手コキ)です。

CV:天知遥さん
総時間 36:55(本編…24:06 おまけ…12:49)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
37分で300円とコスパがいいので+1してあります。

ことね様のエロに特化した喘ぎ声10分~100円+税~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は同人・催眠を問わず数多くの作品に出演されてる紅月ことねさんが
およそ10分に渡ってオナニーのオカズになる喘ぎ声を上げます。

総時間のほぼ全部が喘ぎ声というタイトル通りの作りが魅力で
画像などと組み合わせて聴けばそれなりの実用性を発揮します。
声だけでイかせてあげる
ことね様の喘ぎ声を聴きながらオナニーするお話。

「君をイかせる目的で 淫らに喘ぐから 10分間我慢してみせてよ」
ことね様は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
自慢の喘ぎ声で主人公の性的興奮を煽ります。

本作品は気軽に、手軽に使えるオナニーのオカズをコンセプトに
彼女がタイトル通りおよそ10分間の喘ぎ声をサービスします。
総時間が非常に短いのでそれ以外のプレイは一切ありません。
喘ぎ声が好きな人にターゲットを絞った単純明快な内容です。

「あぁっ あふっ んっ あぁぁぁぁっ!」
主役となる喘ぎ声は大人の女性らしい色っぽさを出しつつ
前半はゆっくりペースでマイルドに、後半は絶頂を意識したハードなものと違いを持たせてます。
オナニーやSEXといった擬似プレイは想定せず、純粋なエロさで勝負してる感じですね。
そして彼のオナニーを興味深く観察してるのか喘ぎ声の合間に微笑を漏らします。

「もっと興奮しなさい ほぉら ほぉら ほぉら!」
プレイ中に興奮を煽るセリフが若干入るものの言葉責めと呼べるほどハードなものではありません。
彼女自身がオカズになってるわけですからほぼノーマル向けと言えます。

実際に聴いた限りでは音声単体だと抜くのにやや弱いかなぁというレベルで
お気に入りの画像と組み合わせると丁度いいエロさになりました。
価格の安さを考えればそういう使い方も十分有りだと思います。
後になるほど激しくなる喘ぎ声
エッチシーンはほぼ全編にあたる10分間。
プレイは喘ぎ声を聞かせる、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「あんっ あっ あふぅ ふふふっ」
これからするエッチをごくごく手短に説明すると
ことね様は早速喘ぎ声を上げて主人公のオナニーを応援します。

エッチは彼女の喘ぎ声を聴きながら合図が出るまで射精を我慢します。
前半は「あっ んふぅ」など激しさよりも色っぽさを強調した喘ぎ声がメイン。
始まったばかりということで彼が勃起し、オナニーを始めたくなる雰囲気を作ります。

「ああん あはぁ んん」
喘ぎ声だけで抜かせることを目指したプレイなので彼女も艶かしさにかなり力を入れてます。
ゆっくりながらも熱っぽい吐息とこちらを誘うような微笑が大人っぽくていいですね。
ここだけで抜くのはさすがに難しいでしょうが、本作品のコンセプトがわかりやすく表現されてます。

「あっあっあっあっあっ はぁはぁはぁはぁ」
「イクぅ イクぅ イクぅ イクっ イクっ イクっ」

対する後半は息遣いが一気に小刻みになり、軽く叫ぶような喘ぎ声を漏らすシーンが増えます。
「SEXでピストンされてるのに近い声」と言えばなんとなくわかるのではないでしょうか。
明確な絶頂指示は出さずにイキ声で射精のタイミングを教えます。

ことねさんなだけあって喘ぎ声自体は抜きに適してると思います。
ですがプレイ中に笑い声を挟むのが「演技で喘いでるよ」と遠まわしに言われてるようで私は引っ掛かりました。
ガチでオナニーしてる様子をそのまま表現したほうが抜きやすかったかなぁと。

このように、喘ぎ声だけを使って興奮を誘うテーマに沿ったプレイが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
喘ぎ声だけを集中的に楽しめるシンプルな作品です。

ことね様は主人公が10分間でできるだけ興奮し、最終的には射精できるように
余計なセリフを極限まで削り色っぽい喘ぎ声をとことん漏らします。
タイトル通りの抜きを意識した演技がエロく、オナニーのお供として役立ちます。

ボリュームが物足りなかったりプレイの内容に若干気になる部分もありますが
値段を考えれば目を瞑れるレベルと言えます。
先ほども書いたように他のオカズと併用すれば弱点をカバーできるでしょう。

ただやっぱりプレイの流れと言いますか、彼女が何をイメージして喘ぎ声を出してるのかが
いまいち伝わってこなかったところは残念です。
同じ喘ぎ声でもオナニーとSEXでは随分変わるでしょうし
何らかの明確なビジョンを持ってやったほうが聴き手をより興奮させられると思います。

射精シーンは最後に1回。
喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

女性が感じる声だけに焦点を当てた作品です。

CV:紅月ことねさん
総時間 10:32

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年6月15日まで半額の50円で販売されてます。

【意地悪】なお姉さんの【意地悪】なオナニーサポート

サークル「マゾマゾ本舗」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でちょっぴり意地悪なところもあるお姉さんが
2つのプレイを組み合わせた比較的ハードなオナサポをします。

タイトルで強調されてる「意地悪さ」はそこまでないものの
前半は竿、後半は亀頭と責める部位を切り替えながら
変化に富んだシコシコボイスを言ったり、羞恥を与える言葉責めを投げかけて射精に導きます。
全体的にいじるペースが速いですから実時間以上の快感が得られるでしょう。

音声を聴く前にローションをご用意ください(唾液でも一応可)。
コンパクトでハードなオナニーを
お姉さんの指示に従いオナニーするお話。

「こんにちはー あなたが私に命令されながら オナニーしたいっていう変態さんね」
お姉さんは上品でねっとりした声の女性。
自分のオナサポを受けたくてやって来た主人公の覚悟を確かめると
お望み通りM向けの恥ずかしいオナニーをプレゼントします。

本作品は年上の女性に手取り足取り指示されながらオナニーを楽しむことをコンセプトに
彼女が20分程度の短い時間を使って2種類のプレイを提供します。
キャラやストーリーといった背景部分はすべて削ぎ落とし
音声開始1分30秒後には早速エッチを始める実用性重視の作りです。

「あなたは チンポしごくスピードだけじゃなくて 射精まで私に指示されるの」
最大の特徴はリードのきめ細かさ。
シーンごとに何をするか説明してから「シコシコ」などの合図を小まめにかけて
おちんちんをいじるペースや強さを隅々まで管理します。


竿オナニー、亀頭オナニーいずれも20秒程度の短い間隔で切り替えてきますから
単調な刺激に飽きることなく勃起や興奮を維持できるでしょう。
他にもプレイ中に休憩時間をほとんど挟まなかったり、全体のペースを速めに設定するなど
一人でも多くの聴き手が時間内に射精を迎えやすくなる工夫がいくつもされてます。

「あなたの真っ赤な亀頭が カリ首のところまでぜーんぶ見えてるわよ」
それに対して心への責めはというと、エッチ開始後も上品な声や口調を維持しつつ
シコシコボイスの合間にこちらの痴態を観察したり実況することで羞恥を与えようとします。
そして射精だけは最後の最後まで我慢させて性感をできる限り高めます。

タイトルから相当に意地悪なプレイをイメージする方もいるでしょうが
実際は終盤以外に露骨な意地悪をすることはほとんどありません。
罵倒よりも指示を重視してプレイを進めるので、内容に興味があるならややMあたりでも聴けると思います。
丁寧で高密度のオナニー
エッチシーンはほぼ全編にあたる23分間。
プレイは皮オナニー、亀頭オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「まずは 下半身に穿いている服を全部脱いで あなたのチンポを私に見せなさい」
主人公の意思を確認した後すぐさま下半身を裸にしたお姉さんは
手始めにゆっくりペースのシコシコボイスでおちんちんの勃起を促します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
前半の9分間でするプレイは皮オナニー。
2秒1コキ程度の緩いペースから始まり1秒1コキ→1秒2コキと
段階的にスピードを上げながら時々軽い言葉責めをします。

「なぁに この情けないチンポは? 先っぽまで皮被りの包茎チンポじゃない」
まだ始まったばかりなので体への刺激はそこまで強くないものの
前項で説明した変化に富んだリードのおかげでそれなりの快感が襲ってきます。
本当にゆっくりしごくのは最初の3分程度で、その後は平均以上のペースを維持し続ける感じです。
言葉責めについてはおちんちんの粗末さを貶すことに力を入れてます。

続く後半は竿オナニーから亀頭オナニーへと方針を切り替え
尿道口、裏筋、亀頭全体など敏感な部分を色んな方法で責めてさらに気持ちよくします。
ローションが必要になるのは亀頭オナニーを円滑に行うためです。

「まずは 尿道に手のひらを這わせて 前後に擦りなさい」
あまりやらないタイプのオナニーなのを踏まえて
事前にどこをどうやって刺激するかをわかりやすく教えてくれます。
そしてプレイ開始後は同じく「しゅこしゅこ」などの合図を出してペースや強さを細かくリードします。

時間に対するいじり方のバリエーションが比較的多いのですが
説明がどれも簡潔にまとめられてるおかげでいじる時間が十分に確保されてます。
尿道口を責めることが多いですし、痛みを感じないようローションをしっかり塗ったほうがずっと楽しめます。
竿オナニーと違いちょっぴり痛気持ちいい感覚が味わえるでしょう。

そうやっておちんちん全体をしっかり温めた後、ようやく射精の瞬間が訪れます。
販売ページの作品説明文に書いてあるようにカウントダウンを数えてタイミングを取るもので
ここでは彼女が持つ「意地悪さ」がある程度発揮されてます。

「あら? 少し指示が早過ぎたかしら まだ半分しか来てないのに もう亀頭がパンパンになっちゃったわね」
詳しい内容は敢えて伏せますが焦らしや寸止めを意識したカウントです。
これまで竿や亀頭をほぼノンストップでいじり続けてきただけに
彼女の許可を待ち遠しく感じる人がそれなりにいるでしょう。
でも射精中は「どぴゅどぴゅ」のセリフで応援してくれますし、やっぱり優しい女性だと思います。

このように、心よりも体への責めをしっかり行う引き締まったオナサポが繰り広げられてます。
強めに追い込んでくれる作品
多少の我慢を経てから気持ちよく射精させてくれる実用性の高い作品です。

お姉さんはM性を持つ主人公が普段よりも気持ちいい射精を迎えられるように
嫌悪を与えないレベルで見下しながらオナニーと射精をきめ細かくコントロールします。

定番のシコシコボイスを目まぐるしく切り替えつつ射精を我慢させるM向けのリード
そして前半は定番の、後半はやや珍しいオナニーに取り組む独自の展開。
短時間だからこそやることを切り詰め、それぞれをしっかり行い射精感を高めます。

中でもシコシコボイスは最初は徐々に速くしていき
十分なペースになったところで快感に飽きないよう時々落とす気遣いを見せます。
速い→遅い→速い、みたいな大きな落差をつけることはありませんが
注意して聴いてみると数秒単位でシコシコボイスの言い方に違いがあるのがわかります。
後半へうまく繋げようと暴発させないレベルの刺激を与えます。

そして亀頭オナニーは尿道口など敏感な部分をピンポイントでいじります。
場合によっては痛みを感じる部位なので時間内に色んないじり方を用意し
それらを通じて亀頭全体を刺激できるように組み立ててるのが印象的でした。
最後の射精も亀頭をしごきながらするのでどちらかと言えば亀頭重視のプレイと言えます。

サークルさんが作品のキーワードとして掲げられてる意地悪さについては
少なくとも私にはそれほど強烈なものには感じられませんでした。
「罵倒が多め」と書いてありますけど指示のほうが圧倒的に充実してますし
言葉責め自体も心を抉るレベルのものは特になく、恥ずかしいと感じる程度に留まってます。

そんなわけで意地悪さに過度な期待をしないで聴く分には楽しめる作品と見ています。
オナサポ自体はしっかりしてますから最後に射精するのは割と簡単です。
ただし、ちゅぱ音や喘ぎ声といった純粋なエロ要素がほとんどない点を補うために
自分が好きな画像をお供に用意しておいたほうがより捗ると思います。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

肉体への刺激をひたすら頑張ってる作品です。
ドMよりもややM~Mあたりの人におすすめします。

CV:井上果林さん
総時間 24:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

実演!10分オナニー!(1)  早乙女花音

サークル「@sel_ple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネット声優として活躍してる女の子が
トイレの中で短時間のオナニーを披露します。

実演作品の醍醐味と言える「抜きやすさ」を追求したプレイが行われており
前半は乳首、後半はおまんこと責める部位を大きく切り替えながら
吐息、喘ぎ声、くちゅ音といったおかずになる声や音を時間分以上に鳴らして射精を応援します。
価格がたったの100円ですから画像などと組み合わせて使っても十分元が取れます。

この先やや下品な表現が登場します。
食事を控えてる、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
時間のない人へのエッチなプレゼント
早乙女花音さんがトイレでオナニーするお話。

「皆さんこんにちは 早乙女花音です」
早乙女さんは甘く可愛い声の女の子。
音声を聴いてる人たちに今日の日付や今の気分を教えると
ちょっぴり声を潜めながらトイレの中でオナニーを始めます。

本作品は「気軽に楽しめる実演音声作品」をテーマに
彼女がおよそ10分間に渡って実際にオナニーする様子を披露します。
実演作品と言えばやはりオナニーのおかずになるかが非常に重要です。
それを踏まえて彼女は限られた時間内に聴き手が興奮し、射精したくなるよう工夫してオナニーに取り組みます。

「そう最近オナニーしてて気付いたんですけど おしっこを我慢しながらオナニーすると気持ちいいんですよね」
そう言える第一のポイントはプレイの前や最中に自分の性癖を暴露すること。
最初に自己紹介や今いる場所の説明を手短に済ませると
彼女は早速好きなオナニーのスタイルとか、現実世界で行ったエッチな体験を話しながら手を動かします。

お話を聴いた限りだと性に対してかなりオープンな性格をお持ちのようです。
実演にありがちな緊張した表情は特に見られず、むしろ楽しむ感じでオナニーするので気分よく聴けます。
どこにでもいそうな女の子なのですが結構大胆なことをしゃべってくれてちょっと驚きました。

もうひとつのポイントは時間に対するエッチな音声の比率が高いこと。
オナニーを完全に最初からやるのではなく、ある程度自分を慰めた後に録音を開始するため
序盤からエッチな息遣いや喘ぎ声が多めに流れ続けます。
そして後半に差し掛かると今度はエッチな音を中心にプレイを進めます。

性感帯をだらだらいじるのではなく、明確な方針を持ってオナニーしてるのがわかります。
声の感じや漏らし方にも生々しさがあってかなりエロいです。
時間が時間なので音声単体だとパワー不足に感じるかもしれませんが
お気に入りの画像などと組み合わせて聴けば普通に射精できるでしょう。
ありのままのオナニーをお届けするエッチ
エッチシーンは10分30秒ほど。
プレイは乳首オナニー、おまんこオナニー、放尿です。
おまんこオナニー、放尿の際にリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあおっぱいを…んっ さわさわしながら…はんっ クリちゃん触ってる… 気持ちいい」
今自分がトイレにいることや下半身が既に裸なことを告げると
早乙女さんはHカップのおっぱいの先端にある乳首をいじり始めます。

エッチは彼女がオナニーしてる様子を聴いて楽しみます。
前半の4分30秒間にするのは乳首オナニー。
どこをどのようにいじってるのかを軽く実況しながら熱っぽい吐息やエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。

「乳首私はちょっと強くつねられると感じちゃうので 今日もぎゅっ…んっ」
「はぁはぁ いいっ はぁはぁ すごい気持ちいいよぉ」

自分の弱いところを暴露しながらいじってくれるのでイメージしやすいです。
またしばらく経つとセリフよりもエッチな声の割合が一気に増え、呼吸もやや不規則になります。
実演で序盤からここまで息が乱れる作品はちょっと珍しいですね。
効果音が鳴らないハンデを上手く補ってます。

続く後半はいよいよ指でおまんこをいじり始めます。
マイクを素股するように股間へ近づけて「くちゅっ にゅちっ」という粘液質の音を鳴らし
それが後になるほど大きくなったり泡立つ生々しいオナニーが楽しめます。

「イクっ ダメっ あっ イクっ イクっ イグゥゥゥゥ」
特に終盤の絶頂シーンはおまんこを激しくかき回す様子が音でしっかり表現されてます。
前半に比べて声がやや遠くから聞こえるおかげでくちゅ音を聴きやすいのもポイント。
事後にすぐさま放尿するなど、彼女の好きなオナニーをそのままお届けします。

このように、短時間でできる限りのおかずを提供する引き締まったプレイが楽しめます。
短いながらも密度の高い作品
あまり時間の取れない人がオナニーするのにとても役立つ作品です。

早乙女さんは一人でも多くの聴き手が自分の声で興奮し射精できるようにと
録音前から体をある程度温めておき、それからエッチなトークを交えてオナニーに励みます。
実演作品の売りである生々しい声や音、そして10分間という時間制限を見据えたプレイ運び。
短時間だからといって一切手を抜かず十分使える作品に仕上がってます。

「オナニーはライフワークとして どんどん皆さんにお送りできればいいと思うんですけど」
聴く前は「10分の実演でどこまでエロくできるんだろう?」と多少の不安も感じてました。
でも実際は彼女の明るい性格や積極的なオナニーが環境にうまく噛み合ってます。
これが恥ずかしがり屋の女性だったらクオリティは大幅に下がってたでしょう。
少なくとも私は実時間や価格以上の満足感が得られました。

エッチは後半のおまんこをかき回す音がかなりエロいです。
ローションとは違う独特なぬめり気があり、それが時間と共に増していきます。

絶頂シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

手軽に、気軽に聴ける実演作品です。
おまけは近況とちょっとHなトークです。

CV:早乙女花音さん
総時間 16:44(本編…12:44 おまけ…3:59)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【耳かき・耳舐め】双子メイドがご奉仕してくれる音声【イヤホン推奨】

ニコニコ動画で公開されてる無料の同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ双子のメイドが
旦那様にあたる男性の耳を器具や舌を使ってお世話します。

前半は交互に耳かき、後半は同時に耳舐めとサービスのスタイルを切り替えながら行うのが特徴で
特に耳舐めは二人のキャラを反映させた異なるちゅぱ音を鳴らします。
サービスは癒し系ですが一部でM向けと取れるセリフも入ってることをご了承ください。
メイドの最初のお仕事は・・・
双子のメイド「ミル」と「メル」がご奉仕するお話。

「失礼致します 本日から こちらのお屋敷でお世話いたします ミルと申します」
ミルは上品で整った声のお姉さん。
「はじめまして 妹のメルと申します よろしくお願いします」
メルはミルよりも幼さを感じる可愛い声の女の子。
ご主人様にあたる主人公に挨拶をすると、二人で手分けして左右の耳をお掃除します。

本作品は彼のお世話を初めて担当することになった二人が
およそ14分に渡って耳かきや耳舐めをします。
時間が非常に短いことを踏まえて事前のやり取りは最小限に留め
サービスの内容に合った音をできるだけ鳴らす音重視の作りです。

ちなみにメイド長のエリーゼというキャラも登場するのですが
終盤に3分程度、しかも耳かきの時間は約20秒と短いためあくまで主役は双子です。
製作者さんが夏コミにこれのボリュームアップ版をリリースされるそうですから
おそらくそちらでエリーゼも活躍するのだと思います。

作品の特徴は双子に明確な個性を持たせてること。
ミルは既に他の屋敷でメイドのお仕事をこなしてるだけあって落ち着いた態度で
メルは初めてのお仕事らしく女の子の部分を残しながらサービスに取り組みます。

「ひゃっ くすぐったいです この変態っ」
「まったく お姉さまをいやらしい目で見ないでください このブタ!」

特にメルは主人公に対して露骨に悪口を言うことがしばしばあります。
二人がどういう経緯で彼のメイドになったかが語られてないので何とも言えない部分もあるのですが
耳かき音声でこういうM向けのセリフを盛り込むのは相性があまり良くないと思います。
文句を言うにしてももう少し表現を和らげたほうがいいかなと。
スタイルを切り替えてするサービス
挨拶を終えて双子が最初にするサービスは耳かき(約8分)。
どちらも膝枕でミルが右耳を、メルが左耳を耳かき棒で順番にお掃除します。
息吹きは各耳の最後に1回ずつやります。

耳かき棒は「そりそり じじっ」とやや硬さのある乾いた音が使われており
奥から手前に掻き出すように繰り返し動かします。
動きにそれほどの変化がないのが気になるものの音質はかなり良いです。

「少し 奥に入れます」
穴の手前と奥で音の感じが微妙に変化するのもリアルでいいですね。
奥のお掃除に入ると効果音が若干近く鈍いものになり、同時にカリカリした音が混じります。
あとは右耳より左耳の方がクリアな音に感じました。
最中の双子は耳かきの状況を説明する以外は吐息だけを漏らします。

次にするのはダブル耳舐め(約4分)。
耳かき後の作法としてミルが舐め始め、それにメルも続きます。
全年齢向け作品ということでちゅぱ音のエロさをかなり抑えてありますが
ミルは舌を動かしてコリコリした音を、メルは唇で吸う音を中心にしていて随分違います。

このように、女性が二人いる状況を活かしたコンパクトなサービスが繰り広げられてます。
キャラと音のバランスが取れた作品
二人で耳をお世話してる雰囲気を大事にしてる作品です。

ミルとメルは初めて会った主人公にできるだけ満足してもらおうと
最初は一人ずつ交代して、次は二人で同時にご奉仕します。
耳かきは4分*2、耳舐めは4分と各サービスの担当時間をほぼ均一に保ち
それぞれで音やセリフによる違いを持たせて複数人いる感じを出してます。

双子が彼のことを嫌ったり見下す態度を取るのがちょっと引っ掛かりますが
サービス自体はどちらも堅実で十分な品質を持ってると言えます。

おそらくエリーゼのサービスで癒し方面のバランスを取るのではないかなと。
あるいは今後お世話を重ねるに従い双子の態度が柔らかくなるのかもしれません。
「もっと沢山聴きたいな」と思わせてくれる内容なので夏の新作が楽しみですね。

個性的な女性たちが音を使って耳を楽しませてくれる作品です。
無料ですから興味を持った方は是非お試しください。

CV:ミル…柚萌さん メル…利香さん エリーゼ…浅見ゆいさん
総時間 18:21

【耳かき・耳舐め】双子メイドがご奉仕してくれる音声【イヤホン推奨】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30726980

アライグマの恩返し。(アライ=サン 催眠)

サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠?音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて元気なアライグマの女の子が
人間の姿になって昔助けてくれた男性にエッチな恩返しをします。

昔話を朗読するスタイルで出来事と主人公の内面を描きつつ
合間合間に催眠暗示を盛り込むことでお話に臨場感を出してます。
催眠をかけるシーンがないので催眠状態に入ることはさすがにないでしょうが
一部で彼女の言葉に合わせて熱がこみ上げてくる感覚がする可能性はあります。
命の恩人を綺麗にするのだ
荒衣さんに体を洗ってもらうお話。

「とある休日のこと あなたは家でごろごろしながらネットを見ていました」
ナレーターはお淑やかで落ち着いた声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を手短に説明すると
早速主人公が体験した不思議なお話について語り始めます。

本作品は彼が小学生の頃に森で助けたアライグマが女の子の姿になって再び現れ
お風呂場に連れ込み体中をくまなく洗って恩返しします。
昔話をするスタイルなので彼女のセリフや彼の心情もすべてナレーターが語ります。

「彼女は言います 私はアライグマの精なのだ 一時的に人の姿になってるのだ、と」
サークルさんがこの時期にこういう作品を出されたのは
この前まで放映されてた「けものフレンズ」に感銘を受けたからだと思います。
その証拠に荒衣さんは「~なのだ」という原作と同じ口調で話し
恩返しの最中にもちょっぴり間の抜けた反応をします。

作品ページのジャンルが「コメディ」となってるように
荒衣さんのキャラ以外にも多少のネタセリフを織り交ぜながらお話を進めます。
総時間が11分30秒しかないので抜きよりはストーリーを楽しむ感じです。

また催眠要素についてはかなり弱いです。
作中でナレーターや荒衣さんが催眠を施すシーンはありません。
最後に解除音声がないことからサークルさんも正式な催眠音声と認識されてないのがわかります。

「乳首にも指が当たって あなたは思わず気持ち良さを感じてしまいます」
ですが荒衣さんが彼の体を洗ったりエッチするシーンでは
聴き手がその感覚を味わいやすくなるように催眠暗示っぽいセリフを適度に投げかけます。
これが作品名に「アライ=サン 催眠」がついてる理由です。

ドラマ性のある催眠音声を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
行為の様子、登場人物の心情描写、そして暗示のバランスが取れていてリアルに感じます。
こういった事情を踏まえて当サイトでも催眠音声側にカテゴライズさせていただきました。
無垢な女性とするちょっぴり背徳的なエッチ
エッチシーンはおよそ6分間。
プレイは体を洗う、手コキ、フェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありませんが射精表現はあります。

「うーん よくよく考えれば異常な状況 しかし 据え膳食わねばなんとやら ですよね?」
最初は戸惑ってたもののよく考えてみれば美味しい展開だと判断した主人公は
風呂場で荒衣さんと一緒に裸になり、彼女に体の至るところを洗ってもらいます。

エッチはアライグマの得意分野をそのまま活かして彼女が責め続けます。
最初の2分間は当初の目的通り彼の体を洗うシーン。
腕、太もも、脹脛、足など男性の性感帯を避ける感じでごしごしします。

「ごしごし ごしごし 彼女の柔らかい手が あなたの太ももを洗います」
「それにしてもこのアライグマ ノリノリである」

左右交互に「ごしごし」と言って彼女の可愛さを出したり
「柔らかい手」と質感を連想させる表現を交えてわかりやすく描きます。
そして彼から見た彼女の様子をコメディタッチのセリフで伝えます。

荒衣さんの明るくて無邪気なキャラに合ったセリフの表現がされてるのが実に良いですね。
この時点ではエロ要素もほぼなくほのぼのした雰囲気が漂ってます。

そんな状況が変化するのは次の4分間。
体をあらかた洗い終えてとうとうおちんちんへと手を伸ばした荒衣さんが
初めて触れる男性の感触にちょっぴり興奮しながら引き続きせっせとご奉仕します。

「出るっ 出るっ 弾けるっ! ソーセージから白いカルピスがびゅびゅっと噴き出してる!」
ここでのポイントは何と言っても射精シーン。
短めのカウントを数えてから上のような追い込み暗示をスピーディーかつ力強く入れます。
今までが割とまったりしてただけに、ナレーターの言葉に釣られて興奮が高まる人がきっといるでしょう。
催眠音声のそれとまったく同じ流れなので催眠慣れしてる人ほど反応する可能性も上がると思います。

このように、荒衣さんのキャラを強く反映させた和やかなエッチが繰り広げられてます。
ほのぼのした作品
天真爛漫で献身的な女の子とのエッチをストレートに描いた明るい作品です。

主人公がうっすら覚えてるくらいの昔に助けたアライグマが
一時的に人間の女性となり心のこもった恩返しをします。

すべてのセリフをナレーターが担当し、表層だけでなく彼の内面も描くわかりやすい作り
そして荒衣さんの魅力をそのまま聴き手に伝えることを目指した言葉の数々。
珍しいシチュに胡坐をかかず、より良い音声作品にしようとする工夫が随所に見られます。

「荒衣 人間がタコみたいに墨を吐くとは知らなかったから ビックリしたのだ」
そして何より表裏のない荒衣さんのキャラが愛らしいです。
物語もハッピーエンドですし、ボイスドラマとして聴く分には十分楽しめます。
おちんちんをソーセージ、精液をカルピスと直接の表現を避けてるので抜きについてはソフトです。

催眠はこれといった誘導をせずいくつかの暗示を用いて感覚を操作します。
実際に聴いてみるとエッチがややリアルに感じるのではないでしょうか。
一般的な同人音声との違いがしっかり出てると思います。

射精シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

今の流行を反映した面白味のある作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 11:38

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はありません

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