同人音声の部屋

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タグ:白蛙

   ● 触手×魔法少女
   ● 触手×ふたなり魔法騎士


触手×魔法少女

サークル「白蛙」さんの同人音声作品。
既に一つのジャンルとして確立されている触手が登場する作品です。

本作品は挿し絵を見ていただければわかるように
可愛い女の子が触手に凌辱されてしまうことになります。
その情景を様々な効果音とモノローグによって
聴き手にわかりやすいよう、精密に描いているのが特徴です。

また、得体の知れない謎生物に処女を捧げてしまったり
それに蹂躙され、最終的には快楽の虜にされるなど
ブラックな要素が充実していますから
背徳感をたっぷりと味わいたい方には向いている作品と言えるでしょう。



敗者に待ち構える運命とは
魔法少女が触手に種付けされるお話。

「は 離してぇ」
魔法少女はやや幼さを感じさせる声の女の子。
正義の味方として魔法生物と戦う日々を送っていますが
今日は戦いに敗れ、彼らの住む世界へと連れ込まれてしまいます。

本作品は女の子と謎生物の交合がテーマですから、想像力が大切になります。
それを考慮して触手のうごめく音、彼女を締め付ける音、彼女の衣服が破ける音など
およそ考えられる部分のすべてに効果音が用意されています。

触手の音などはなかなか現実では表現が難しい所もあるのですが
いかにもそれらしい音がきちんと使われていますから
彼の禍々しさが上手に表現されていると思います。

また、合間に魔法少女のモノローグを挟むことで
プレイだけではわかりにくい状況をきちんと説明してくれますので
感情移入はかなりしやすいと言えるでしょう。



拒み、戸惑い、そして受け入れる
エッチシーンは2つのパートに分かれており、ほぼ全編に当たる39分ほど。
プレイは愛撫、手コキ、フェラ、SEXを触手相手に行います。
シーンごとにリアル目のエッチな効果音が流れます。

「触手 気持ち悪いよぉ ぬるぬるべたべたで」
全身を締め付けられ、身動きの取れなくなった魔法少女に
グロテスクな触手たちがじわじわと襲いかかります。

「おっぱい気持ちいい おっぱいじんじん熱くなってるぅ おっぱい疼いてるぅ」
ここでは男を知らない魔法少女が、最初は激しく拒絶していたものの
触手のもたらす初めての感覚に驚き、戸惑い、それに溺れていく様子を
たっぷりと味わうことができるでしょう。

「触手さん ダメっ 私…初めてなんです 許してください」
山場はやはり処女を喪失するシーン。
おっぱいから伝わってくる甘い快感に浸っていた彼女も
ここでは一転して激しい抵抗を見せますが
それも空しく、とうとう触手に初めてを捧げてしまうことになります。
このへんは背徳感満点ですね。

白蛙さんの作品というと長い長い射精シーンもポイントです。

「出さないで 出さないで でもだめぇ 気持ちよくて何も考えられないよぉ」
痛みと快感を同時に味わい、混乱している彼女の無防備な膣内へ
何度も律動を繰り返しながら、40秒もの時間をかけて大量の精液を吐き出します。

音声作品の場合10~20秒がスタンダードですから
射精をされている最中の女性の様子をたっぷりと聴ける点で
かなり貴重な作品と言えるでしょう。

ちなみに後半でも射精シーンがありまして
そこでは1分10秒もの長時間に及ぶ射精シーンが楽しめます。



プレイはブラックながらも雰囲気はマイルドな作品
「可愛い女の子が醜い触手の子供を孕んでしまう」
展開としてはかなりブラックながらも、魔法少女の性への欲求がとても強いからか
彼女は泣き叫んだり絶望することもなく
意外にすんなりと快楽の海に沈んでいきます。

残酷性が薄められているため、そこまで雰囲気は暗くありません。
だからこの手の作品としては、やや万人向けに位置すると思います。
触手の子を産むシーンは収録されていませんから
グロ系が苦手な方でも大丈夫。

事後のお話もハッピーではないものの、突き落とされる感じでもありません。
聴き終わって気分が重くなる方はそこまでいないでしょう。
女の子を凌辱する内容ですからS向けの作品になります。

前半はノーマル、後半はアヘと2種類の喘ぎ声を使い分けることで
快楽に堕ちた様子を描いているのはいいですね。
ふぁさんさんのアヘ声を聴いたのは久しぶりだったので、そのへんも新鮮でした。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 40:45


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「白蛙」さんの同人音声作品。
触手ふたなり、更に悪堕ちと比較的ニッチな要素が混在している
かなり珍しいジャンルの作品です。

上記のキーワードを見た時
私はPCゲームの「Venus Blood」シリーズを思い出しました。
あのへんが好きな方には、特に楽しめる作品と言えるでしょう。
ゲーム性が高くて面白いんですよね、あれ。
残念ながら値段も高いですけど…

本作品は効果音とエコーの有無を選択できます。
今回は効果音、エコー共に有りでのレビューとなります。



改造されてふたなりになった騎士様
凛々しい声の魔法騎士が
秘密結社に捕まりエッチなお仕置きを受けるお話。
魔法騎士は元々は女性で
組織の改造によっておちんちんをつけられています。

物語は魔法騎士のモノローグによって進められ
エコー有りの場合は、このモノローグにエコーがかかるようになります。
聴いた限りではエコー有りの方が
実際のプレイとの違いがはっきりして良いと思います。



触手に心奪われ、堕ちる
プレイはオナホ型触手による搾精と、大幹部へのご奉仕フェラ
フェラはおまけ的な位置づけで、あくまでメインは触手プレイです。
プレイ時間はおよそ16分とそれなりにボリュームはあります。

「私は決して あなたたちには屈しませんから!」
体を改造されても心は決して許さない、という気概を見せる魔法騎士ですが
触手を見ると、過去に何度も射精させられたことを思い出して
彼女の男の部分が反応してしまいます。

触手プレイは鎖に繋がれた魔法騎士に対して
触手がおちんちんのみを一方的に責め続けます。

プレイ全体を通して効果音のクオリティは高め。
触手がおちんちんを刺激する際の「こきゅ こきゅ」という音に混じって
必死にもがいて逃げようとする魔法騎士が鳴らす鎖の音が聞こえてきます。

触手の音もずっと一定というわけではなく
時々ペースが変わったり、合間に「くちゅ」という音がするなど
おちんちんから精液を絞り出そうと、彼なりに頑張っている様子が窺えます。

魔法騎士の心境の変化もポイント。
「おちんちんの先端から 我慢できないお汁が ぴゅぴゅって でちゃうのぉ」
触手の執拗な責めに加えて
大勢の人に己の痴態を見られている事に耐えられなくなり
羞恥心に悶え始めます。

そして最終的には
「射精気持ちいい 全部全部出るまで 扱いて 絞って 吸ってぇ」
自分から腰を突き出すようになり
30秒という、比較的長時間に及ぶ射精を迎えることになります。
その際も「ごぴゅ ごぴゅ」という、いやらしい射精音が場を盛り上げてくれます。

本作は効果音の有無で大分印象が変わってしまいます。
正直、ここで効果音無しという選択はあり得ません。
効果音がある方がずっと興奮できます。



ニッチな内容の作品ではあるけども
大勢の見る前で、得体の知れない生物に
おちんちんをいじめられて、痴態を晒してしまう。

ジャンルよりも、このシチュエーションに強く惹かれました。

魔法騎士役の伊東もえさんの演技も素晴らしく
作中で魔法騎士が触手から刺激を受けた際には
気持ちがいい事に歓喜している、所謂アヘ声ではなく
耐えがたい快感に苦しみ、もがくようなうめき声を上げます。
この声が、彼女の抱えている背徳感を一層引き立ててくれます。

ネックは価格の割には時間が短いこと。
それを考慮してマイナスしてあります。
内容の品質的には8.5点くらいです。

本作には似たようなシチュの別作品があります。
こちらは触手による処女喪失モノらしい…追々買ってレビューします。
触手×魔法少女

CV:伊東もえさん
総時間 18:38


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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