同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:白夜あこ

   ● スライムヒュプノシスリラクゼーションプログラム
   ● 【耳かき音声】安眠少女 雫編 【添い寝・ささやき】
   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 上級 Ver零
   ● 実演!?敗北ヒロイン強制オナニーボイス05「強制絶頂拷問で屈服!妖伐組総長・近衛藍梨」
   ● M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 バレンタインイベント Ver.「チョコアソート」


スライムヒュプノシスリラクゼーションプログラム

サークル「あめいじんぐ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、母性豊かな声と態度のスライムが
人間には決してできない独特な方法で癒しと性的快感をプレゼントします。

彼女が脳内に直接侵入しサービスする催眠とエッチが魅力で
催眠パートでは脳を直接洗うイメージに効果音と暗示を絡めて心地いい気分を与え
エッチではMな主人公の好みに合わせた2つの快感で射精へと導きます。
スライムの柔らかな体に脳を包まれて
マザースライムのご奉仕を受けて心身をリフレッシュするお話。

「初めまして 今回 スライムヒュプノシスリラクゼーションプログラムにご参加いただき 誠にありがとうございます」
マザースライムはお淑やかで温かい声の女性。
主人公に今回行うプラグラムの目的や内容を簡単に説明すると
彼がより催眠に入りやすくなるように周りの環境を確認します。

本作品は「スライムだからこそできる癒し」をテーマに
彼女が催眠をかけながら彼の脳内に侵入し、心と体のコントロールを奪った上でセルフスタイルのエッチをします。
平たく言えば脳姦にあたるわけですが、できるだけ多くの人がこのサービスを受け入れられるように
催眠・エッチいずれも聴き手のことを第一に考え、願望を叶える形でリードします。

「難しく考える必要はありません 眠る時と同じように 体の力を抜いていきましょう」
そう言い切れる理由の第一は彼女のキャラ。
マザースライムの名に相応しい母性を感じる柔らかな声で語りかけるシーンが非常に多く
聴けば聴くほど母親に抱かれてる時のような心地いい感覚が湧いてきます。

サービスについても冒頭で「このプログラムに危険性は無い」とはっきり伝え
その上でシンプルな技法を作品のテーマに合わせてアレンジしながら進めます。
キーとなる脳姦も他のイメージに置き換えることで取り組みやすくしています。
初心者向けとまでは言いませんが聴き手に配慮してる部分が数多く見られます。

催眠は3パート27分30秒間。
ゆったりした服装で仰向けに横になって目を瞑り
まずは彼女に言われた部位に力を入れる→脱力するのを繰り返します。

「力が抜ける さっき入っていた力が すべて抜けてしまう」
「まるで指先から水が出て行くように 少しずつ力が抜け切っていく」

右腕、左腕、右足、左足と順に進めながら彼女はその都度厚めの暗示を入れます。
ストレートに「力が抜ける」と言ったり比喩を用いたりと時間をかけて丁寧に行います。

力を入れる時と抜いた時で彼女の口調が大きく切り替わるのがいいですね。
前者は力強くやや速いペースで、後者はゆったりのんびりしたペースで語りかけることで
言葉だけでなく雰囲気によっても脱力を効果的に促します。

体が適度にリラックスできた後は心のリラックス。
水中に漂ってる自分をイメージし、カウントに合わせて水底に少しずつ沈んでいきます。

「あなたの意識が どんどん 心の深くに沈んでいって まどろんでいきます」
ここも数カウントごとに「深い」「沈む」といった言葉を多めに盛り込んだセリフを投げかけ
およそ4分30秒をかけてじっくりと意識の力を弱めます。
彼女の大らかな口調も相まって後になるほど眠気を感じる人がきっといるでしょう。

またこのパートでは終盤に彼女が彼の脳内に侵入する様子も描かれています。
耳舐めのようなちゅぱ音を軽く鳴らすだけですから、余程苦手な人でもなければ受け入れられると思います。

そして最後の「理性、記憶の洗浄」パートはエッチを存分に楽しんでもらうために
理性や記憶といった頭の中に残ってる余計なものを彼女が直接取り除きます。

「私が頭の中を洗うと 少しずつ暗闇が晴れて あなたの周りが明るくなっていきます」
彼女の体が脳を包み込む様子を「ごぽごぽ」という泡が弾ける音
磨き上げる様子を「ぽりぽり しゅりっ」という泡交じりの水音で表現します。
前者は水中に潜ってる音、後者はスポンジで体を洗う音にとても近いです。
直接的な描写をできるだけ避け、癒しを感じる声や音を使ってイメージさせます。

パートの後半で記憶を消す=記憶支配の暗示を入れてきますが
残念ながら私の場合は一時的にせよ忘れた感覚は特にしませんでした。
この暗示はかなり深い催眠状態でないと通りにくいものですから
本気でそうさせたいのならもっと入念に施す必要があります。
この部分だけは引っ掛かりました。

十分にリラックスと深化をさせてからメインの暗示を入れるオーソドックスな催眠です。
マザースライムが頭の中に入り込み心身を操作されてる感覚を味わわせることを目的に
漸進的弛緩法、カウントとイメージを交えた深化、脳姦を別のイメージに置き換えた暗示といったように
古典系の技術を中心にそれぞれを慎重に行っています。

あめいじんぐさんは以前の作品だとセリフの表現方法に難のあるサークルさんでしたが
今作ではその部分が大幅に改善され、受け入れにくいプレイを癒しの要素で上手く包み込んでいます。
脳を犯す様子をお風呂で体を洗浄するイメージに例え、効果音を鳴らす工夫が特に印象的でした。
体の重さはいまいちですが、意識のぼやけや眠気はそれなりに感じるでしょう。
操られる快感と見られる快感
エッチシーンはおよそ14分間。
プレイはオナニー、痴態を観察されるです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「今度は頭の中だけでなく 体も気持ちよくしてあげるね」
癒しの催眠で主人公の脳をとろとろにしたマザースライムは
彼にもっと気持ちよくなってもらおうと様々な指示を出してオナニーをコントロールします。

エッチは彼女に言われた通りに手を動かしおちんちんを慰めます。
前半シーンは体よりも心の興奮に重点を置いたプレイ。
手をおちんちんに触れさせるだけで敢えて動かさず、そのまま亀頭を見せつける指示を出したり
「変態」など軽い言葉責めをして彼のM心をくすぐります。

「私の指示に従って あなたの恥ずかしいところを 私に見せつけて とっても変態さんですね うふふっ」
エッチに入ると彼女は打って変わって嗜虐的な声と口調に変化し
オナニーをわざと停止させる(寸止め)をしたり、自分にすべてを見られてることを強く意識させます。

催眠音声のエッチと言えば感度を上昇させる暗示を入れるのが定番なのですが
本作品の場合は手の動きを制御する暗示を中心に据え、言葉責めや視線で気持ちを高ぶらせます。
セルフ系の中でもあまり見かけないタイプのエッチです。

「もしイきたくなっても 手が勝手に遅くなっていきます」
後半に入っても彼女は腕が思い通りに動かなくなる暗示を入れたり
セリフを頻繁に挟みながらカウントをゆっくり数えて射精を限界まで遅らせます。
オナニーの純粋なプレイ時間が約7分と短いので1日くらいは溜めてから挑むのがいいでしょう。
うまく催眠に入っていれば暗示の効果でもどかしい思いを味わうことになります。

このように、心身をバランスよく責めるエッチが繰り広げられています。
癒し系人外作品
脳姦を極限までソフトに描いた個性的な作品です。

マザースライムはプログラムを受けてくれた主人公が充実した時間を送れるように
最初からどうやってサービスするかをはっきり告げ、その上で催眠を通じて自分の体を脳に滑り込ませます。
そしてエッチに入るとキャラを大きく切り替え羞恥を与えながらおちんちんを自由にいじらせます。

「あなたの好みや どうされたいかを分析した結果から あなたの気持ちよくなれる構成にしてみました」
彼女自身が最終パートでこう言ってるように、エッチで意地悪をするのもすべて彼を思ってのことです。
脳を掌握してる状況を利用して脅したり記憶を書き換えるといったシーンは一切ありません。
人間にとって最も大事な部分を気分良く預けてもらえるように言葉を選んで進めます。
隅から隅まで癒しの要素一色な作品です。

催眠はサークルさんの努力の跡が窺えます。
術者本位だったセリフを聴き手本位に大きく切り替え、難しいプレイに果敢に挑戦しています。
私個人はそこまで深いところまで入れませんでしたが、脳姦に対して嫌な気分をまったく抱かなかったのも事実です。
今後の作品に期待が持てる内容でした。

エッチは同人と催眠のハイブリッドと呼ぶのが妥当なプレイです。
暗示で手を制御し寸止めさせるアプローチはそのままに
視姦にも「彼女の視線を感じるほど体が熱くなる」などの暗示を絡めればより良くなったと思います。
脳を犯してるシチュならばやはり心に対する責めにも工夫がほしいです。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

液体状の体を持つスライムならではのプレイが味わえる作品です。
脳姦好き、変わった癒し系作品を聴きたい人におすすめします。

CV:白夜あこさん
総時間 53:05

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

【耳かき音声】安眠少女 雫編 【添い寝・ささやき】

サークル「Eryps」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

現時点で24もの作品が登場しているErypsさんの看板シリーズの中の1つであるこちらは
とても落ち着いたお淑やかな妹が耳かきと添い寝をしてくれます。
耳かきシーンでは妹よりも姉っぽい印象を受ける彼女ですが
添い寝の際は甘えてくるなど可愛らしい一面も見せてくれます。

女性に甘やかされたい人と甘えたい人の両方に対応した
癒し系における王道的な作品と言えるでしょう。



言葉遣いが丁寧ないもうと
妹の「雫」に耳かきや添い寝をしてもらうお話。

「こんなところにいらしたのですね あら 月が綺麗」
雫は穏やかで温かい声の女の子。
お疲れの様子な兄を心配して声をかけた彼女は
彼の「癒されたい」という願望を叶えるために耳かきをしてあげます。

雫は兄を「お兄様」と呼ぶなど言葉遣いがとても丁寧な育ちのいいお嬢様っぽいキャラです。
声のトーンが落ち着いて聴けるように低くされているため
おそらくこの声を聴いているだけでもリラックスする感覚を受けるでしょう。
お兄様と呼ぶのも距離を置いているのではなく性格からだと思います。

耳かきは左右合わせて14分ほど。
耳かき棒でお掃除してから梵天、最後に息吹きをするシンプルなものです。

耳かき棒は「ショー ズズズッ」と滑らかな音
梵天は「シャワ ススリ」とややざらつきのある音が使われており
どちらも感覚が程よく耳に伝わってくるリアルな音と言えます。
効果音自体は他のサークルさんの素材を使われているので安心ですね。
耳かき中は基本的に会話無しのため効果音をたっぷりと楽しめます。

「お兄様のお耳 こうやって触れていると 私 すごく癒されますよ」
時折手を休めて雫が話しかけてくるシーンも兄妹の仲の良さが伝わってくるものばかり。
彼女の声に母親のような温かさがあってとても心安らぐものを感じます。
妹よりは年上の女性にお世話してもらっている気分が味わえるでしょう。



心に染み入る言葉の数々
続く添い寝パートでは雫が左に陣取る形で一緒に寝ながら
お互いの好きな異性のタイプなどを語り合います。

「雫は あまりほめられたような性格ではないけど お兄様は そんな私をひっくるめて大事にしてくださってるの よくわかってるので いつも 感謝していますよ」
エッチなボイスドラマのように2人が異性として愛し合っているような描写はないため
純粋に肉親同士の仲睦まじい健全な語らいを楽しめます。
お互いがお互いを大切に思っているのが会話を通じて感じられました。

「私は お兄様と 色んな場所で 色んなものを見て 色んなお兄様の表情を 見たいんです」
ここでは雫が妹らしく軽いお願いをしてくるのがいいですね。
今の兄に対して満足してはいるけどもう少し自分に構ってほしい、一緒の時間を過ごしたい。
彼女の普段の様子がとても大人っぽく感じるため
こういう子供っぽい一面を見せてくれると余計に可愛く思えてきます。

「いつも優しくしてくれて いつもそばにいてくれて 本当に 感謝しています」
「お兄様は 神様が私にくれた 宝物です」

そして最後は雫の心温まる言葉に囲まれながら眠りにつきます。
添い寝パートは囁き声が中心となるため雰囲気がとっても静かですから
ちょっとした幸福感を感じながら寝ることができるでしょう。



安定感のある癒 し系作品
慈愛に溢れた雫のキャラに耳かき・添い寝とすべてが癒し一色の作品です。

雫が年上っぽさの強い妹なので女性に甘やかされる感覚が十分に味わえます。
そして添い寝の最後の方でちょっぴり妹らしさを出すことで
彼女の別の魅力を引き出すことにも成功しています。
雫の演技にはすごく癒されました。

耳かきも添い寝も2人が密着することになりますが
全年齢向けらしくエッチなイメージは一切なく自然なスキンシップに留まっています。
だから勃起することもなく終始落ち着いて聴けるでしょう。

残念なところを挙げるとすれば内容が王道過ぎるところでしょうか。
雫のキャラは立っているのですが彼女の個性を活かしたシーンがあまり無いため
作品として見た場合にやや物足りなさを感じます。
例えばこのキャラなら頭を撫でたり子守唄を唄ってくれると嬉しかったかなと。
【耳かき音声】安眠少女 愛華編 【添い寝・ささやき】」のような小話でもよかったです。

以上を踏まえて以下の点数とさせていただきました。

CV:白夜あこさん
総時間 29:15


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 上級 Ver零

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

これまで初級と中級がリリースされているサークルさんの看板シリーズも
とうとう上級編へと突入しました。
今回お相手を務めるのは元軍人のメイド。
その経歴にふさわしい苛烈なセリフと命令がM心を大いに掻き立ててくれます。

オナサポとしては珍しく射精後にプレイが待ち構えているのもポイント。
賢者モードに入って一気に性欲が減衰した状態で如何に忠実に任務を遂行できるか。
そういった聴き手側の精神力も問われる要素があるのも魅力と言えます。

本作品には様々なバージョンがありますが
今回はサークルさん側で勧められている初回版を聴いてのレビューとなります。



お相手は元軍人
魔汚館のメイド「零」から屈辱的なオナサポを受けるお話。

「よく来たな 本日は竜鳴館の分館 M紳士のオナサポ支援の館、魔汚館に来館いただき感謝する」
零はトーンが低く力強い声の女性。
普段はサービスではなく館の警備が本業の彼女ですが
主の指示により主人公の相手を務めることになりました。

本作品は合計で26もの音声ファイルに細かく分割されており
付属のテキストに数多く書いてある組み合わせ通りに聴いて楽しみます。
過去作でもそうでしたが複数回聴くことを想定しているのもポイント。
今回は最低でも5回目までは専用の組み合わせが用意されているといったように
聴き手のニーズに合わせて細かくカスタマイズできます。

何度も聴きなおすのに抵抗を感じる人がいるかもしれませんが
1回ごとの総時間は30分程度とかなり手頃です。
元々余計な前置きをあまり入れない実用性重視の作風ですし
スパッと聴いてスパッと抜けるように考えて作られています。

「貴様らはマゾ豚だ いや マゾ豚以下のゴミだ!」
「そんなゴミにわざわざ私が相手してやるんだ 「ありがとうございます」ぐらい言ってみろ このゴミがっ!」

そして何よりも特徴的なのが零のキャラです。
彼女は元軍人なだけあって態度も口調もきびきびしていて
Mで軟弱な主人公を最初から見下すような声で侮辱してきます。
他のメイドとは明らかに違って容赦がありません。

某鬼軍曹をモチーフにしただけあってかなり個性的ですね。
罵声もガツンとストレートに叩きつけられるものが多く、心に良く響きます。
一定以上のM性がないと心が傷つきますのでご注意ください。



豚のように扱われながらのエッチ
エッチシーンは初回版の場合6パート17分ほど。
プレイは徘徊、エアSEX、疑似SEX、精飲です。
エッチな効果音はありません。

「では 動物らしく部屋の中を徘徊し 交尾の相手でも探してみろ」
中央を透明な壁で仕切られた特別な部屋に移動した後
零はまず主人公に服を脱いで四つん這いになり、部屋を徘徊するよう命令します。

エッチはオナサポらしく終始彼女の指示に従って行います。
シチュの関係でお互いが肉体的に接触することは一切ありません。
直接叩かれるシーンがない分、本物の調教よりはソフトな雰囲気です。

「ほう マゾ豚はこんな指示だけでチンポを勃起させることができるんだな はっはっは」
しかし上級編の名は伊達ではありません。
彼女は強い語気できつめのセリフを叩きつけてこちらを徹底的に貶めます。
事前の約束で人間であることすら否定されるなど、シチュもなかなかに過酷。
彼女に痴態を見られているのを意識しながら、少しずつ興奮を高めていきましょう。

プレイの方は2分ほど四つん這いで移動しておちんちんをぶらぶらさせてから
ベッドまたは壁に手をついて腰を振り続けます。
終始足腰を使う、それなりに体力を消耗するプレイであるのを覚悟しておいてください。
寝る前とか直後に用事の無いときに聴くのがいいでしょうね。

「何もない空間に腰を振るだけで惨めなチンポを勃起させ 我慢汁でマーキングまでしている始末」
エアSEXと疑似SEXはおちんちんを握るか握らないかの違いで
どちらも彼女の手を叩く音に合わせて腰を突き出し、引くスタイル。
過去作同様ペースを15秒程度の短い間隔で小まめに変化させながら
合間に罵声を挟んで少しずつ射精感を高めていきます。
「しこしこ」ではなく手を叩くようにしたのは厳しさを演出するためでしょう。

ゆっくり→標準→ゆっくり→速め→ゆっくり→標準、といったように
速いペースと短いペースを織り交ぜて進めてくれるのがいいですね。
空中で腰を振り続けることを考えて体力面への配慮もきちんとされています。
時間的にもそこまで長くありませんし、疲れる前に十分射精できるのではないかなと。

「それでは最後の仕上げだ 舐めろ」
そして本作品では射精後に最大の試練が待ち構えています。
催眠音声でもごく一部でしか見かけることのないこの過酷なプレイを
如何に乗り切るかがカギになるでしょう。
そして無事彼女の命令を達成した時、きっと達成感が湧いてくるはずです。

一応拒否することもできますので、必ず遂行しないといけないわけではありません。
サークルさんが精飲未経験者向けに設定していることもあって
ここだけはちょっと背中押すような、やや緩い作りになっています。
精神的にいけそうだなと思った方は挑戦してみてください。

このように、女性にややハードにいじめられるM向けのエッチが繰り広げられます。



精飲初心者向けの作品
元軍人女性のキャラを活かしたハードな罵声やエッチが魅力の作品です。

零はここでの正規のメイドでないこともあって常に我が道を進んでおり
主人公を最初からゴミ扱いするなど様々な罵声を浴びせかけてきます。
しかし、一本筋の通ったキャラであるのと罵声の内容がストレートなのもあって
聴いているとなんだか痛快に感じられました。
清々しい罵倒と言えばいいのでしょうか、貶されているのにとても耳に心地よいです。

エッチも一切の妥協を見せないガチガチに縛るようなものばかりなのですが
彼女の声の圧力が「命令を順守しよう」と自然に心を動かしてくれます。
動き回ったり腰を何度も振るプレイの内容自体にも彼女らしさがあります。
女性に射精を誘導される気持ちよさが存分に味わえるでしょう。

精飲については初心者向けにややスタンスを和らげています。
正直催眠無しでの精飲自体がとてもハードルの高いプレイですし
この作品で成し遂げられるかは本当に人それぞれだと思います。
でも、コップで飲み干すのではなく舐めさせる方式にしてやりやすさは演出しています。
軽く舐めるくらいならなんとかなるかもしれません。

キャラにもプレイにもしっかりとした個性がある作品です。
最近こういうきついタイプの罵声を言ってくれる作品は随分減りました。
プレイの変態性もあって、特にドMの方ならかなりお薦めできます。

おまけは「マゾ豚」セリフ集と嘲笑2ファイルです。

CV:白夜あこさん
総時間 初回版…23:59 本編合計…58:04 おまけ…00:31


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

実演!?敗北ヒロイン強制オナニーボイス05「強制絶頂拷問で屈服!妖伐組総長・近衛藍梨」

サークル「カオティックブリード」さんの同人音声作品。

こちらは妖魔に捕まったヒロインが強制的に機械に犯される姿と
逆に自分から機械による快楽を求める2つの側面が楽しめる作品です。
いわゆる悪堕ちをテーマにした作品なのですが時間が短いことを考えて
ストーリーはそこそこにエッチをたっぷりと楽しめる作りになっています。

エッチは凛々しい女の子が快楽に耐え続ける前半と
快楽に堕ちた後の後半で雰囲気がガラリと変わります。



開放を賭けたゲーム
妖伐組総長「近衛藍梨(このえ あいり)」がオナニーを実況するお話。

「今まで通り牢獄で辱めればいいのに わざわざ神聖な道場で こんな…」
藍梨は勝ち気で勇ましい声の女の子。
妖魔との戦いに敗れて捕まり2日間快楽拷問を受けた彼女は
彼らととある勝負をするために隊の道場へとやってきました。

「15分間の快楽責めで 一度も私がイかなければ そのまま解放って 約束だからね」
勝負の内容は妖魔から15分間電マによる責めを受け続けて
その間一度も絶頂しなかったら解放されるというもの。
一部始終をネットで実況放送される女の子にとってはかなり過酷なゲームなのですが
恥を忍んで受けて立つところがいかにも総長らしいですね。

本作品は藍梨がどのように電マの責めを耐え続けるか
そして勝敗が決した後に彼女がどういった反応を見せるのか
が一番の聴きどころです。
前半と後半で彼女のキャラがガラリと変わりますから
その大きな落差にちょっとした失望と大きな興奮を覚えることでしょう。



総長の顔からマゾ犬の顔へ
エッチシーンは25分間。
プレイは電マによる乳首&クリトリス責め、バイブと電マを使ってのオナニーです。
電マとバイブを作動させた際にモーター音が鳴ります。

「私は 妖魔に敗北して 妖魔の牢獄で 2日間休むことなく 凌辱と 調教を受けてきたのだけども…ああっ」
ネットの観客に対して自己紹介をしていた藍梨が
妖魔から唐突に乳首に電マをあてがわれる形でゲームは始まります。

「らめっ 乳首っ もうらめ やめぇ」
藍梨は挿し絵の通りおっぱいが大きいからか乳首がかなり弱く
電マの振動を受けると普段とは打って変わって子犬のような可愛い喘ぎ声を上げます。

強制的に刺激を受ける作品の場合、女の子が呻いたりもがいたりする場合もあるのですが
彼女が事前に快楽漬けにされていることもあって強硬に抵抗する様子はなく
基本的には感じているのを露わにしながら絶頂だけを耐えようとします。
この声だけでもかなりの性的興奮が得られるでしょう。

「あぁぁぁぁん んふぅぅ いぃぃぃ …イ イってない イってない」
そして「イったら負け」のルールがあるおかげで
藍梨は絶頂しているにも関わらずそれを頑なに否定します。
聴いた限りでは最中に3回ほど絶頂っぽい声を漏らすシーンがありました。

女性の場合男性の射精のように目に見えて絶頂がわからない部分もありますが
今回はちょっとした設定があって彼女は絶頂すればするほどそれを隠すのが難しくなります。
だんだんと激しくなる彼女の声を聴けばその過酷さがなんとなく掴めるはずです。

後半は藍梨が敗北を認める形で決着がついた後
すべてが吹っ切れたのか今度は自ら進んで快楽を貪る様子が描かれています。

「藍梨は 今 自分で マゾマンコ かき混ぜちゃってますぅ」
ここでは先ほどの女総長らしさがすっかり消えて
甘くだらしない声を上げながら一心不乱におまんこを慰め続けます。
ネットの観客に対して嬉しそうに痴態を見せつけるその姿は
まさにマゾ犬と呼ぶのが最もふさわしいでしょう。

このように、同一人物とは思えないほどに際立った違いを持つエッチが楽しめます。



悪堕ちをエロくストレートに描いた作品
凛とした様子の正義のヒロインが快楽奴隷へと堕ちる展開と
藍梨の変貌っぷりが興奮を掻き立ててくれる作品です。

藍梨は物語が始まって勝敗がつくまでは明らかに総長としての誇りを持っており
喘ぎ声を漏らさないように耐えたりするわけではないのですが
その声には確かな理性が感じられます。

おそらく開始前の時点でイくのを我慢できるとは思ってなかったのでしょう。
だから逆に声を上げて快感を発散させながら絶頂の勢いをなるたけ抑えて
15分間ひたすらその事実をごまかし続けるのを狙ったのだと思います。

それが勝負を終えてすべてを失ったことで完全に崩壊し
以降はひたすら快楽を得るためだけに生き続ける奴隷へと成り果てます。
後半はストレートにエロを描くような感じですからここだけでも十分抜けるのですが
前半の凛々しかった彼女が堕ちたからこそ激しく興奮できるのだと思います。
ヒロインの体だけでなく心も汚されるシチュが一番の魅力と言えるでしょう。

エッチは終始機械に犯されるプレイが続きますが
前半と後半で意味合いが180度転換します。
特に喘ぎ声の質がまったく違いますので飽きずに楽しめるでしょう。
個人的には甘い声でおねだりする後半の藍梨の方によりエロさを感じました。
喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

作中で妖魔とSEXしたり彼らの子を孕むこともありませんし
悪堕ちをテーマとしていながらも割と誰でも聴ける作品です。
何よりお値段が100円と激安ですので
安くて手軽に抜ける作品をお探しの方にかなりお薦めしたいです。

CV:白夜あこさん
総時間 26:25


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

M紳士のオナサポ支援の館・魔汚館 バレンタインイベント Ver.「チョコアソート」

サークル「吟遊夜会」さんの同人音声作品。

本作品はM男のためにメイドがバレンタインデーにちなんだ
特殊なサービスでもてなしてくれます。
今回はチョコレートなどを事前に用意することになりますから
興味のある方は体験版付属のパンフレットに一度目を通してみてください。
最低でもチョコレートはあるのが望ましいです。

タイトルとなっているオナサポ部分ももちろん特徴的。
おちんちんをしごく回数やペースまで設定する細かいものや
散々に罵声を浴びせかけて劣情を煽るものなど
心身を徹底的に痛めつけてくれるハードなプレイが聴き手を楽しませてくれます。



バレンタインにも罵倒されに来るマゾ豚
魔汚館のメイド「亜佐美」に罵倒されながらオナニーするお話。

「私は魔汚館の臨時メイド 亜佐美って言います」
亜佐美は元気いっぱいな明るい声の女の子。
早速2月14日のバレンタインにちなんだ特別なサービス
「チョコドリンク」と「チョコアソート」のどちらを受けるか確認してきます。

「…チョコアソートですか はぁ(ため息)」
亜佐美は時々お手伝いとして働くあくまで臨時のメイド。
自分の思っていることをずけずけと言うストレートなキャラで
「仕方なくやってあげる」などかなり上から目線で接してきます。
元々完全にMをターゲットにしている作品ですし
見下されたり罵倒されるのが好きな方にはかなり適性の高い内容と言えます。

本作品はシーン1~4、6、7が共通ですべて1つのファイル
シーン5のみが1分前後の8個のファイルに細かく分けられていて
好きなファイルを任意に選ぶ方式が採られています。
内容はいずれも罵倒で「短小」「包茎」など5種類の特徴が用意されていますから
ご自分のおちんちんの特徴や性癖で自由に組み合わせてみてください。



前半は細かい管理、後半は容赦のない罵倒 そして…
エッチシーンは5パート30分ほど。
プレイは罵倒されながらのオナニーとチョコ作成です。
エッチな効果音はありません。

「正直 ご主人様のはまったく違う 汚いおちんぽとか見たくないので さっさと終わらせていただきますね」
先制パンチとして軽い侮蔑の言葉を主人公に叩きつけた亜佐美は
本シリーズでお馴染みのきめ細かいオナサポを始めます。
ここではまだチョコレートは登場しません。

最初のエッチパートであるシーン3(約15分)は
玉を圧迫する際は「きゅっきゅ」、揉む際は「もみもみ」
そしておちんちんをしごく際は「しこしこ」と言う亜佐美の声に合わせてオナニーをします。
といっても玉責めは最初に2分程度行うだけですからメインは竿をしごくプレイです。

5~10回程度しごくたびにゆっくり~超高速の5段階に分けて
小まめにスピードを変化させる非常に徹底した管理スタイル
が特徴で
スローペースとハイペースを適度に切り替えながらオナニーをサポートしてくれます。
ガチガチに縛るタイプですから頭を空っぽにして取り組めるでしょう。

「マゾ豚相手に敬語って かなり苦痛で疲れるのよ」
ここの後半になると亜佐美がメイドらしからぬタメ口になるのもポイント。
彼女は情けない男を心底嫌っていますから
「マゾ豚」「負け犬」といった貶すセリフを感情を込めて散々に浴びせかけてきます。

「もっと惨めな負け犬オナニーしてもらうため もっと具体的に馬鹿にしてあげる」
続くシーン4と5は亜佐美が完全に罵倒する側にシフトして
こちらは罵声を聴いて湧きあがった興奮の度合いに合わせてしごくペースを変化させます。
当然のごとく途中での射精は厳禁。
本当にやばそうな時は手を離すなどしてしっかり射精を回避しましょう。

「今まで私が担当した中でも 間違いなくトップクラスの小ささだよ」
「それだけ皮が余っていると 皮を伸ばして紐で縛れば 皮の中からマゾザーメンを飛び散らせる心配がない 生コンドームのできあがりだね」
「マゾ豚はダッチワイフ相手に童貞捧げてればいいんじゃない?」

登場する罵声の内容はこんな感じ。
亜佐美にそこそこSっ気があるからか結構ノリノリで言ってくれます。
弱点を抉ってくるような容赦のないセリフですね。

「今から 今日の本題 チョコアソートを作ってもらうわ」
そして最後のシーン6と7(合計6分)でタイトルのチョコ作成を行います。
もちろんチョコレートを使うわけですが
この時点で主人公はまだ射精を迎えていません。
それが何を意味するのか、あとはご想像にお任せします。

このように、好評の徹底したオナサポに加えてチョコを使った珍しいプレイが楽しめます。



凹ませてくれる作品
従来のきめ細かいオナサポに加えて
キャラにふさわしい伸び伸びとした罵声が楽しめる作品です。

今回の売りとなっているチョコプレイはオマケのような位置づけに押さえて
基本的には管理される楽しさをきちんと追求しています。
前半はしごく回数やペースまで指定するガチガチの管理で体を
後半は主人公の男として劣っている部分を的確な罵声で責めて心を痛めつけます。
どちらも音声作品の中ではかなり手厳しい部類ですから
M度が高ければ高いほどよりグッとくるものがあるでしょう。

亜佐美は口ではやる気のなさそうな事を言いますが
プレイ自体はしっかりと取り組んでくれています。
だから聴いていて「だるそうだなぁ」とか思うことはないはず。
引き受けたからには最後までやり通す責任感のある子ですね。

チョコプレイについては目玉なのでやや伏せました。
感想としては同人音声ではかなり奇抜なプレイだなと。
催眠音声だと一応似たようなプレイがあるにはあります。
ただちょっと進め方が性急にも感じました。
食べ物を粗末にするのはいけませんので、できたものはきちんと食べましょう。

本作品にはおまけとして白夜あこさんがアドリブで罵っている音声(5分)と
「しこしこ」ボイス3種類(合計2分)
「マゾ豚」「童貞」などの単語のみを言ってくれる音声5種類(合計5分)があります。
特にアドリブの罵声は本編のものより強力ですから
おそらくドMにはたまらないでしょう。

CV:白夜あこさん
総時間(音声ファイルの合計時間) 本編…34:00 おまけ…11:40


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ