同人音声の部屋

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タグ:男の娘

   ● ボクっ子催眠
   ● 【100円!ボイス40分】もの凄いアヘ声vol.2 ふたなり少女×3に変態な身体に改造されてく男の娘
   ● フェラチオ喫茶男の娘明良編


ボクっ子催眠

サークル「ホワイトピンク」さんの催眠音声作品。

先日のコミックマーケット88でサークルさんが出品されていたこちらの作品は
中性的な声の優しいボクっ子が催眠を使って気持ちいいひと時を提供します。

許容暗示を初めとする現代催眠の技術を織り交ぜながら行われる緩い催眠
色や女性の象徴的な部位といった一般的なイメージによって気持ちを盛り上げていくエッチ、など
聴き手に対してある程度の自由を与えながらサービスを行っているのが大きな特徴です。

特にエッチはストレートなエロ要素を極力排した催眠特有のプレイに挑戦されており
彼女の言葉につられてなぜか心と体が熱くなる不思議な感覚が味わいやすくなっています。
気持ちよくなりたいキモチが大事
ボクっ子の催眠で心身をリフレッシュするお話。

「こんばんは それとも こんにちは かな?」
ボクっ子は優しくて中性的な声の女の子。
気持ちよくなりたい願望を抱いてやってきた主人公を温かく出迎えると
催眠を使ったエッチな体験でそれを満たしてあげます。

本作品は男性・女性どちらでも楽しめるように
催眠パートはもちろん、エッチでも淫語などのストレートな表現はできるだけ使わず
色や物から連想される潜在的なイメージを使って心身を高ぶらせ
最終的にはドライオーガズムへと誘導する変わったプレイが行われています。

ごく一部で女性の性的な部分(おっぱいやお尻)を強く意識させたり
女性とのエッチを連想させて興奮を煽るシーンがありますが
それ以外の部分は男女どちらでも無理なく聴ける内容になっています。
ですから女性の方でも興味が湧いたのなら体験版を聴いてみることをお薦めします。

本作品のテーマはずばり「自由」。
ボクっ子は聴き手ができるだけ多くの束縛から解放され
いい気分に浸りながら自分のサービスを受けられるようにと
様々なシーンで選択肢を与えながら催眠やエッチを進めていきます。

「眠る体勢は 仰向けがいいかな お部屋の明るさは 真っ暗か 薄暗い感じがいいと思うよ」
例えば催眠を開始する直前に身の回りの環境を確認するシーンがあるのですが
彼女は上のセリフのように語尾の表現をやや曖昧にしながら
自分に合ったものを好きに選ぶよう呼びかけます。

人間は相手から決め付け、押し付けられると拒絶反応を示す一方で
複数の中から選ぶように言われると割と抵抗無くそれを受け入れることができます。
そうやって彼女はやや遠まわしに聴き手の心と体を誘導していくわけです。

催眠は2パート19分30秒ほど。
最初の誘導パートは彼女の暗示を受け入れやすくするために
深呼吸や脱力を行いながら心身をリラックスさせます。

「ぐっすり眠っていると 心が落ち着いて 気持ちいい 心が落ち着いて リラックスリラックス」
深呼吸を一通り終えた後に彼女が眠るときの心構えをレクチャーするシーンがあり
そこでは実際に眠ったときの感覚をイメージさせながら
「心が落ち着く」「気持ちいい」などの暗示を入れてよりリラックスした気分にさせてくれます。

本作品にはこういうインターバル部分にも様々な癒しのテクニックが潜んでおり
聴いているだけで自然にリラックスできるよう優しく導いてくれます。
普通に会話をするような言い回しばかりですから催眠っぽさをあまり感じないでしょうね。

「右腕からも 力がすーっと抜けていく 右腕全体から さらに力が抜けていく 風船の空気が抜けるように すーっと抜けていく」
続く脱力では右腕、左腕、右足、左足と体をいくつかのパーツに分けながら
その都度言われた部位を意識し、彼女の声に耳を傾けます。

よくある「力が抜ける」だけでなく簡単な比喩を取り入れているのがいいですね。
できるだけ多くの人が脱力感を得られるよう努めてくれています。
かなり初心者に配慮した作りをしていると言えます。

続く深化パートは雲の中のような周りがすべて真っ白な世界に場所を移し
そこで彼女が言うことを自分の好きなようにイメージします。

「一口に好きって言っても 色々あるかもしれないけれど 誰かを好きでいることは とっても幸せなんだってことは 変わらないね」
家族、友達、恋人、有名人など自分が好意を寄せいている人と一緒にいれば
誰だって自然に幸せな気分になるものです。
その心理を上手に活用し、彼女はその人と遊園地でデートをする様子をイメージさせながら
「楽しい」「幸せ」などの暗示を要所に交えて聴き手をより良い気分へと導きます。

終盤には遊園地ならではのアイテムを使って深化を促したりと
彼女がお話の流れに合わせながら催眠を進めてくれているのがよくわかります。
そういった違和感の無さが彼女の暗示に対して受け入れやすい気分にさせてくれるのです。

十分にリラックスさせてからイメージで深化するシンプルな作りながらも
その進め方や細部の言い回しなどが練りに練られているかなり個性的な催眠です。
ボクっ子の声を素直に受け入れる心を身につけてもらうことを目的に
序盤から選択肢を設けたり、小話を挟んで聴き手の興味を引いたり警戒心を解きながら
シーンに即した暗示を入れることで効果的に催眠状態を深めてくれます。

実際に聴いてみるとかなりゆるーい印象を受けるでしょうね。
暗示の表現方法・重ね方・使い方もしっかりしてますし
彼女の安らかな声にも大きな癒しを感じます。
私の場合は手足の脱力感が強かった反面、意識のぼやけはそれほどでもなかったのですが
技術的にそこまで問題があるとも思えませんし、逆あるいは両方の感覚を覚える人も普通にいるでしょう。

過去作との決定的な違いは現代催眠の技術をそれなりに取り入れていることにあります。
具体的には許容暗示、ダブルバインド、散りばめなどです。
これらを上手に使い分けながらリラックス→脱力→心地よさ→浮遊感と感覚をシフトさせ
ひとつの流れに沿う形で巧みに催眠状態を深めています。

ホワイトピンクさんといえば古典系の割と素直な催眠を今まで施されていただけに
良い意味で色々な部分が激変していて正直驚きました。
テーマである「自由」に合わせた技術を使われているところが素晴らしいです。

まとめると、大きな癒しを感じながら催眠に入れる比較的レベルの高い催眠です。
言葉のイメージだけでイカされる心地よさ
エッチシーンは3パート28分間。
プレイは声による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「今からこの真っ白な空間を とーってもいやらしい世界へと変えてあげる」
催眠を使って主人公を自分の声の虜に作り変えたボクっ子は
白い世界を少しずつピンク色に塗り替えながら彼のエッチな気分を高めていきます。

エッチは彼女の声や言葉で気持ちを高め、絶頂する催眠色の強いものです。
最初の2パート19分間は感度上昇がメイン。
ストレートに感度上昇の暗示を入れたり、エッチなイメージを用いながら
聴き手の股間にエッチな熱が集まるよう誘導します。

「おっぱい? それともお尻? むにむに ぎゅっぎゅーって押し付けられたり 甘い匂いを感じたり あるいは あそこを想像しちゃったり」
ここでも彼女の「聴き手に選ばせる」スタンスは健在。
特定のプレイを敢えて指定せず、性的に魅力を感じる部位や行為をリストアップすることで
こちらが無意識的に反応し、それらをイメージできるような環境を整えます。

例えばおっぱいが好きな人におっぱいの話をしたら
本人の意思に関わらずどうしてもそのイメージが頭をよぎるものです。
ピンクという色もエッチな気分を湧き上がらせるのによく使われますし
そういった無意識に眠っている「なんとなく興奮するもの」を呼び覚ましながら興奮を煽ってきます。
今までのホワイトピンクさんの作品とはまったく違うタイプのプレイです。

「ほら 一気に走り抜ける! 猛スピードで快楽の世界を走り抜ける! 快感が始める イクっ! イクっ!」
最後の絶頂もドライオーガズムへの道のりをとある乗り物に例え
高いところから駆け下りる様子とリンクさせながら暗示でイカせる独自性の強いものです。

催眠の入り具合によって得られる快感は変わるでしょうが
私の場合はおちんちんの根元から先っぽに向けてお湯が流れるように熱がこみ上げ
頭の方は軽く何かが爆発するような感覚がありました。
前者はややゆっくりと、後者は唐突に訪れる射精とは違ったタイプの快感です。

このように、言葉だけで感覚を操作し絶頂させる不思議なプレイが繰り広げられています。
あらゆる部分が挑戦的な作品
催眠・エッチいずれもサークルさんのならではの発想力をふんだんに盛り込んでいる意欲的な作品です。

「~かもしれないね」などの緩い言い回しを数多く交え
聴き手が自主的に催眠状態を深められるように誘導する催眠
エッチなシチュを選ばせながら気持ちを高めていくエッチなど
ボクっ子は聴き手が堅苦しさを感じないよう最大限の自由を与えながら
その心に眠っている諸々の情報をシーンに応じて引き出していきます。

彼女の穏やかな声が生み出す気配りの行き届いた言葉の数々はそれだけで十分に心地よく
それを聴いているだけでもぬるま湯に浸かっているようないい気分が湧いてきます。
良い印象を抱いている人物の言うことに従いたくなるのは当然の心理です。
その関係をできるだけ維持しながら彼女は最後のドライまで的確に心を操作します。
おかげで若干弱めではありますが十分に気持ち良いと言える快感が味わえました。

サークルさんのお名前にちなんだ色を有効活用しているところも面白いですね。
催眠パートではホワイトを使って意識の力が弱まっていく感覚を
エッチではピンクを使ってムラムラする気分を刺激しています。
色は他の催眠音声でも使われますし、素材としても有効だと思います。

エッチは幼児プレイや幼児化調教といった直接的なプレイではなく
間接的なイメージや暗示で段階的に絶頂へと追い込んでくれます。
過去2作とは随分と違うためファンの中でも好みが分かれるかもしれません。
催眠としては順当なのですが、そんなにエロくはないことだけご注意ください。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

癒しの気分や催眠特有の快楽が比較的味わいやすい作品です。
催眠そのものが好き、ドライオーガズムに挑戦したい人には特にお薦めします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 57:44


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパがいいので+1してあります。

【100円!ボイス40分】もの凄いアヘ声vol.2 ふたなり少女×3に変態な身体に改造されてく男の娘

サークル「黒月商会」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、薬の力で非力な男の娘へと変えられた少年が
ふたなりの女の子3人からハードな責めを受け続けます。

サークルさんの持ち味となっている大ボリュームのアヘ声
登場人物全員にセリフがあり、やり取りしていくボイスドラマ的な要素
そして薬や機械を絡めた変態的なプレイの数々など
他のサークルさんではまず味わうことのできない強烈な個性を持っています。



みんなのオナホペットになった男の娘
男の娘のナツキが3人の女の子にエッチな事をされるお話。

咲良「ナツキ よく似合ってるじゃない?」
ナツキ「んんっ こんなの似合ったって…」

ナツキはややトーンの低い中世的な声の男の子。
幼馴染の咲良、生徒会長の詩埜、後輩の葉月の専用オナホペットにさせられた彼は
今日も彼女たちからおっぱいやお尻をいじられ精液を垂れ流します。

ナツキは身長140センチに女顔の可愛い容姿をしており
以前から彼女たちに目をつけられていたようなのですが
男性が持つ筋力のおかげでなんとか無事に過ごせていました。
それがある日咲良から筋力が急激に落ちる薬を飲まされたせいで
彼女たちのオナホペットに成り下がり、いいように弄ばれることになります。

主人公が男の娘、そして相手の3人がいずれもふたなりと
かなりぶっ飛んだ設定がされています。
それを反映するかのようにエッチのほうもとってもハード。
乳首、アナル、おちんちんを様々な方法で徹底的に責められ
ナツキは事あるごとに精液を吐き出し続けます。

ナツキ「おっほぉぉぉぉん ぜっぜんぶぅ ぜんぶっ きもちいいですかりゃぁぁぁ」
そのあまりに過酷なプレイの様子を聴き手にわかりやすく伝えようと
本作ではプレイの最中にナツキだけでなく他の3人までもが
とっても恥ずかしいアヘ声を至るところで上げまくります。


良くも悪くも非常に独特な声なのでノーマルな人だとドン引きするでしょうが
こういうのが好きな人ならきっと楽しめるに違いありません。
キャラ、プレイ、アヘ声とエッチに関するすべての要素に強烈な個性を持っています。



男の娘を責めるエッチと責められるエッチ
エッチシーンは8パート合わせて30分30秒ほど。
プレイはナツキへのアナル指挿入、ローターによる乳首責め、玉揉み、咲良・詩埜とのアナルSEX(受け)、詩埜とのSEX(攻め)、ナツキのオナニー、咲良と葉月のアナルSEXです。
エッチな効果音はありません。

ナツキ「んいぃぃぃぃ おしりっ おしりぃ」
葉月「さぁ いいんですよ おちんちんから 白くてくっさいミルク 無様に撒き散らしてアヘ声晒しながら ケツ穴でイっちゃっても」

オナホペットにされたことに口答えするナツキにわからようと
葉月は彼のお尻に指を挿入し、弱点を刺激して何度も射精を促します。

エッチは前半の4パートが主に3人がナツキを躾けるプレイ
後半は彼女たちもプレイに混じって一緒に気持よくなる形で進みます。
1パートにつき基本1つのプレイ、かつ責め手がその都度入れ替わるのですが
登場人物全員がしゃべるおかげでプレイの状況がわかりやすく
彼らが自分たちの欲望の赴くままに突っ走っているのが伝わってきます。
ちなみに各パートの時間は5分程度に揃えられています。

前半の中で印象に残ったのは第2パートと第4パート。
前者は詩埜が薬と機械を使って乳首を
後者は興奮しきった咲良がナツキのアナルに何度も何度も精液を吐き出します。

詩埜「ナツキちゃん 調子はどう? って あら?」
ナツキ「おっ おほぉぉぉぉ でてりゅぅぅぅ おっぱいから ミルク でちゃってりゅぅぅぅ」

筋力低下に加えておっぱいが大きくなる薬まで注入し
秒間1万回もの振動を与えるローターを乳首に当てられては堪りません。
そのあまりにハードな刺激にナツキはアヘ声を上げまくり
男性では出るはずのない母乳まで垂れ流します。

生徒会長らしい詩埜の落ち着いた雰囲気とナツキのアヘ声とのギャップが大きく
それがプレイの過酷さを嫌と言うほど物語っています。

咲良「冗談よ ごめんね 怖い思いさせちゃって ナツキは私たちの大事なオナホールなんだから そんな乱暴なことはしないわ」
ナツキ「おっ おぉぉぉぉん でてりゅぅぅぅ」

もう一つのアナルSEXパートはすっかり従順になったナツキを
咲良が気持ちよさそうな声を漏らしながらおよそ1時間に渡って責め上げます。
(作中では1発目以降は「~1時間後~」と詳しいプレイの様子が省略されています)

当初の反抗的だった男の面影はすっかり消え失せ
とろけるような声で体内に精液を吐き出されることに喜びを感じている姿は
まさしくペットと呼ぶにふさわしい淫乱さに満ちています。
M性が強い人ほど興奮するでしょうね。

対する後半は一部で逆転要素も混じっているのがポイント。
中でも第5パートは詩埜がナツキにSEXさせてあげると誘惑し
その結果彼女がアヘ声を上げるほどまで犯され続ける様子が描かれています。

ナツキ「もっとぉ もっとすりゅのぉ おまんこ もっと するのぉ」
詩埜「ちょっ ちょっとナツキちゃん そんなに中に出したら おっ おほぉぉぉぉ」

短小包茎早漏と男性として情けないおちんちんを持つナツキは
回復力だけは驚異的なまでに優れている超絶倫。
挿入直後から何度も精液を吐き出しすぐさま復活する底なしの性欲に
最初は余裕だった詩埜も次第に気おされ、アヘ声を漏らし始めます。

普段が上品なキャラだからこそ、そのアヘ声にはグッとくるものを感じました。
ご主人様がペットに蹂躙されるシチュも興奮を掻き立てるいい材料になっています。

このように、登場人物たちの特性を生かしたハードなプレイが繰り広げられます。



アヘ声好きにはたまらない作品
アヘ声を中心とした非常に濃厚なエッチが魅力の作品です。

1人の男の娘に対して責め手を3人用意し、そのキャラに合ったプレイをしながら
彼らのアヘ声を時間の許す限りたっぷりと聞かせてくれます。
アヘ声を楽しめる作品自体が現在においても希少ですし
それをこんな可愛い声の女の子が出してくれるだけでも十分興奮できます。

人を選ぶこと自体を否定する気はありませんが
男性の性的なツボを突く声であるのも事実です。
好きな人はもちろん、怖いもの見たさで興味を持っている人にも
1度くらいは是非アヘ声作品をお試しいただければと思います。

葉月「あいぃぃぃ はひぃぃぃ 葉月 がんばりましゅぅぅぅ」
ナツキ「おほぉぉぉぉ んおっ んおっ おくぅぅぅぅ おくまでとどいてりゅぅぅぅ」

そして明らかに3人が彼を調教する展開でありながら
彼女たちもアヘ声を上げて乱れるシーンがあるおかげで
作品の雰囲気は意外にほのぼのとしたものに落ち着いています。

とめどなく射精し続けた結果命を落とすような展開にもなりませんし
あくまで聴き手に気持ちよく抜いてもらうためのスパイスとして
ハードなプレイやアヘ声を使っています。

エッチはプレイをややアブノーマルなあたりに留めています。
黒月商会さんは本作以外にも似たテーマの作品を2つ出されているのですが
人外キャラを登場させているそちらに対しこちらは全員人間なため
アヘ声がやや浮いているといいますか、大げさに感じる部分もあります。

ですから当サイトでは他の2作をまずはお試しいただいて
それが気に入ったら本作にも手を出してみるのをお薦めします。
点数にも差をつけましたが他の2作のほうが優れていると思います。
価格はどれも100円です。
喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

変わったキャラが激しく交わる様子を強烈な個性を持たせながら描いている作品です。
アヘ声好きや女性に責められる展開に興奮する人に特にお薦めします。

CV:藤野あいさん
総時間 本編…41:40 おまけのインタビュー…4:55


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
総評部分に書いた「他の2作」は以下のものを指します。
いずれもレビュー掲載済みです。
もの凄いアヘ声vol.1 ふたなり悪魔っ娘をアヘらせたり、アヘりながら責められたり
もの凄いアヘ声vol.3 地獄に落ちたオタクが女体化させられてアヘりたおされる罰を受け続けるボイス

フェラチオ喫茶男の娘明良編

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

同人側では久々となるみじんこさんのこちらの作品は
「フェラチオ喫茶」の名の通りフェラのみをとことん楽しませてくれます。
総時間が15分とかなり短い作品なのですが
プレイが1つに絞られているため、時間以上に多彩なちゅぱ音を楽しむことができます。

そして今回お相手を務めるのは男の娘。
彼は男性ですからどうすればおちんちんが気持ちよくなるのかを熟知しており
女性では味わえない心の行き届いたハイレベルな舐めを繰り広げます。



お相手は男の娘
フェラチオ喫茶で男の娘の明良(あきら)にフェラをしてもらうお話。

「いらっしゃいませ 当店のご利用は 初めてでしょうか?」
受付係のお姉さんはトーンの低い端正な声の女性。
最初は彼女にお店のシステムや指名できる女性たちについての説明を受けます。

フェラチオ喫茶はフェラチオに特化したお店でそれ以外のプレイは一切ありません。
事前のやり取りに3分程度を費やす以外はほぼフェラシーンですから
短時間でサクッと抜きたい人にもってこいな作りと言えます。

「先ほどの一例でも申し上げましたが 彼女…と言いますが 男の娘なんです 彼」
そして本作品最大の特徴はサービスをしてくれるのが男の娘なことです。
音声作品で男の娘は表現が難しいこともあってほとんど見かけません。
私がこの作品を聴いたのもそのあたりに興味があったからです。

詳しいところはこの先のエッチで説明しますが、男の娘要素も作中にきちんと盛り込まれており
彼だからこそできるような責めも登場します。
容姿と声がほぼ女の子なのでアレな感じもしませんし
可愛い女の子を相手にしているのと同じ雰囲気で楽しむことができるでしょう。



じっくりねっとり責める心得たフェラ
エッチシーンは11分ほど。
プレイはフェラと玉舐めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ 失礼します パンツ 脱がせまーす」
明良は男とは思えないほどに甘いが、若干低く男性っぽい部分も感じられる声の男の娘。
プレイルームへ移動した主人公と軽くやり取りをしてから
パンツを下ろして彼のおちんちんを舐め始めます。

エッチは明良がおちんちんの色々な部位を舌で丁寧に刺激します。
フェラチオのみだからじゅぼじゅぼしまくるのだろうと思いきやそうでもなく
実際のフェラに近い流れのあるプレイが繰り広げられます。

「焦らしてますからね じれったいというか もどかしいでしょ?」
もう少し具体的に言うと、序盤は亀頭へのソフトなキスから始まって
裏筋の溝をぺろぺろしてから吸い付いたり
先っぽだけ咥えて尿道からカウパーを吸い上げたりと亀頭のみを責め続けます。
ちゅぱ音も本当にそれらしい音を鳴らしていてとってもリアルです。

「舌先で(裏筋の溝を)ほじられるの 気持ちいいですよね?」
中でも裏筋への刺激は舌の動きがかなり速いですし
吸い付きも下品で聴いていたら自然と腰に力が入っていました。
弱いところをピンポイントで責められる感覚が味わいやすいシーンと言えます。
このへんは同性ならではですね。

咥えこんで以降は全体を満遍なく刺激するスタイル。
舐め・吸い・すすりの音を小まめに変化させながら段階的にペースを上げて
少しずつ聴き手を射精へと追い込んでいきます。
途中から「じゅっ びゅいっ」とリズミカルに鳴り響くピストン音も股間を熱くしてくれるでしょう。

「じゃあ 唇をカリに引っかけてしごきながら 舌で尿道をチロチロしてあげます」
さらに射精直前の責めは圧巻で
吸い音を鳴らしながら舌を高速で左右に動かして一気に興奮を高めてくれます。
ペースがゆっくりな時間が長めだからこそ終盤の追い込みがより激しく感じられ
その結果いつもより充実した射精感が得られるわけです。

このように、短時間ながらも非常に濃厚なフェラが楽しめます。



様々なちゅぱ音が楽しめる作品
プレイがフェラ1本に絞られているだけあって
その命とも言えるちゅぱ音にかなりのこだわりを持って作られている作品です。

それぞれの舐めが本当に個性的で被っているシーンがほとんどありません。
そして事前にどこを舐めているかを言われなくてもある程度想像できるくらいにリアルです。
言葉を使わず唾液音だけでプレイを表現できているところが実に見事です。

またこれは私の個人的な感想なのですが
ちゅぱ音のタイプが面よりも点を重視していて、言われた部位に感覚が伝わりやすいです。
言い方を変えれば「このへん」じゃなくて「ここ」が気持ちいい感覚を味わえます。
色々な作品を聴いていますがこういう感覚は初めてでとても新鮮でした。

またセリフとちゅぱ音が別々に固められていて
序盤は半々、後になるにつれてちゅぱ音の割合が増える抜き重視の作りをしています。

明良については男の娘をアピールするようなわざとらしいセリフは少な目で
主に男の気持ちいいところを熟知した責めによってそれを表現しています。
声質も中性的で男らしい部分も十分に感じられますし、レベルの高い描写と言えます。
プレイが舐められるだけですから誰でも普通に聴けます。

女性の口が生み出す音の魅力と威力を改めて思い知らされました。
15分で600円はお高い感じもするでしょうが
それに見合うだけの十分なクオリティを持っている作品です。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 15:21


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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