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タグ:甘辛ギネコクラシー

   ● 【KU100】ドスケベJKナースのダブル色仕掛け検査【バイノーラル】
   ● ドスケベくノ一のダブル誘惑色仕掛け
   ● ハーフJKに筆下ろしされたい ~童貞卒業ボランティア部~
   ● 僕を甘く弄ぶ妹系アイドルサキュバス ~囁き手コキ&エナジードレイン騎乗位~
   ● 優しいJKに筆下ろしされたい ~聖清女学院ボランティア部~
   ● 優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~
   ● サキュバス彼女とラブラブ初体験 ~淫語囁き手コキ&騎乗位エナジードレイン~


【KU100】ドスケベJKナースのダブル色仕掛け検査【バイノーラル】

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は多少違うけどどちらもエッチ大好きな2人のナースが
検査を受けに来た童貞をエッチに誘惑して何度も射精させます。

体を責めつつ多彩な言葉責めをするのが特徴で
自分よりも年下の女性に弄ばれる快感をソフトにくすぐりながら
恋人宣言や中出しなど男性が魅力を感じる要素を餌にして巧みに誘導します。
言葉責めは小馬鹿にする程度ですからややMな人が最も楽しめるでしょう。
JKナースのパワフルな色仕掛け
アリサとルイに誘惑されながら射精を我慢するお話。

「こんばんはー 初めまして色仕掛けナースのルイでーす」
ルイは甘く可愛い声の女の子。
「同じく 色仕掛けナースのアリサです」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
色仕掛け誘惑検査を受けるために入院した主人公に挨拶すると
自己紹介しながら早速彼を誘惑します。

本作品は学校に通いつつナースのお仕事もこなしてる2人が
患者の1人にあたる彼と80分に渡って5種類のエッチをします。
「彼女たちから色仕掛けを受け続けて射精を我慢できたら勝ち」というルールを定め
彼を全敗させようと色んな方向から心身をバランス良く責め立てます。

アリサ「アイドルみたいな顔してるのに 全身からフェロモンぷんぷん撒き散らしちゃってる おちんぽ大好きなエロ娘」
序盤から大きなおっぱいを左右同時に押しつけて勃起を促したり
ビッチなことをはっきり告げたうえで女の武器をストレートにぶつけるなど
序盤からエロさを前面に押し出した明るい色仕掛けをしてくれます。

今回するエッチはあくまで検査ですから、彼が負けてもそこまできついことは言いません。
「本気じゃなくて演技ですよね?」とフォローしたり「ばーか」と軽く見下す程度に留めてます。
彼女たちは色仕掛けのプロだから勝って当然と思ってるのかもしれませんね。
彼がいい気分に浸りながら負けられるよう言葉責めにも力を入れてます。

ただし、これだけだと負けても敗北感や罪悪感があまり湧かないだろうということで
彼には婚約者がおり、その女性に頼まれてこの検査を受ける設定がされてます。
彼女はガードが相当に硬いらしく、間もなく結婚するほど仲が良いのに
今までエッチはおろかキスすらさせてくれません。
検査を受けさせたのもおそらく結婚後に彼が浮気しないか確かめたかったのでしょう。

そんな生殺しの状態で1週間オナ禁してから2人の色仕掛けを受ける。
婚約者を取るか、快楽を取るかの状況に追い込み負けた時の快感を大きくします。
寝取られっぽいシチュですが、婚約者とはまだ一度も寝てないので少し違うように私は思います。

体への責めについては女性が2人いる状況を活かすことが多いです。
どのパートもアリサは左、ルイは右に陣取って至近距離から話しかけ
手コキと同時に耳舐めやキスをしたり、SEXシーンではやってない側が言葉責めを担当します。
全体的に密度が高いので属性さえ合ってれば抜きやすいほうと言えます。

ドスケベJKナースが年上の童貞を言葉と肉欲で負けに追い込む。
明るくて濃いめのエロが味わえるややM向けの作品です。
男の弱点を的確に突くエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは手コキ、キス、耳舐め、乳首舐め、オナホコキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ルイ「というわけで 早速検査始めちゃいまーす」
これからする検査のルールを説明したアリサとルイは
早速左右に陣取りゴムを装着してからおちんちんをしごき始めます。

エッチは熟練者の彼女たちが終始責め続けます。
最初の2パート24分でするのは手コキベースの色仕掛け。
track1は言葉責め、track2はキスや耳舐めを交えて1回ずつの射精に導きます。

アリサ「でも こうは考えられませんか? 5回で不合格ってことは 4回まではセーフだって」
アリサ「大人の癖に 小娘の手コキに負けるなんて 恥だし」
track1はまだ序盤なのでキャラや雰囲気作りを重視してます。
自分たちがいかにエロいかをわかりやすく伝え、カリや亀頭を集中攻撃します。
そして彼が射精しそうになったら「4回までなら大丈夫」と言って心の緩みを誘います。
ルイは年下に負ける屈辱感をくすぐるなど心への責めが本当に的確です。

確かに5回中1回我慢すればいいのにここで終わったら損でしょうね。
特に彼は今のままだと結婚するまで女性と一切エッチできなくなります。
作品固有の要素をきっちり盛り込んだ言葉責めをして射精したい状況へ追い込みます。

アリサ「私たちとのキスは 言わば舌と唇を使ったSEX」
それに対してtrack2は複数人プレイの持ち味が出ています。
おちんちんへの責めは引き続き手コキですが
アリサ→ルイ→アリサ→2人同時と数分ごとに交代しながらねっとり系のキスもします。
そしてキスしてない側は耳舐めでそれを応援します。

片方ずつしゃべるおかげでちゅぱ音の途切れる時間が短くなってますし
track1よりもストレートなエロを追求してて内容が濃いです。
言葉責め、複数人プレイ、そして負けシチュ。
作品の特徴を組み合わせて女性に弄ばれる快感をたっぷり味わわせてくれます。

M度が最も高いのは次のtrack3(約15分)。
さらに後日、彼にそろそろ本気で我慢するようけしかけてから
病院特製のオナホでおちんちんをさらに激しく責め立てます。

アリサ「ほーんと バカ丸出しの顔ですよね ばーか ばーか」
ルイ「乳首はマゾの弱点だもんね ちょっといじっただけでキモい喘ぎ声出しまくり」
彼があまりに弱いので普段は温厚なアリサも彼を小馬鹿にする態度を取り
元々Sなルイはストレートに見下しながら彼の乳首を擦ったり舐めます。
凹むほどきついことは言いませんけど、前の2パートに比べれば明らかにパワーアップしてます。
彼が快感に慣れるのを防ぐために言葉責めの属性にも多少の落差をつけたのかもしれません。
オナホコキは手コキとほぼ同じ効果音を鳴らしてました。

終盤の2パート26分は打って変わって甘さを感じるプレイ。
track4は愛の言葉を投げかけながらのオナホコキ
track5は交互の騎乗位SEXで幸せな射精に導きます。

アリサ「私たちを彼女にしたら 私たちはお兄さん専用のオ・ナ・ホ」
パートの序盤に自分から彼の恋人になると宣言し
キスしながら「付き合えばこの体を好き放題できるよ」と言って心を引き寄せます。
track3と続けて聴いたら同じオナホコキでも随分違う印象を受けるでしょうね。
ぼちぼち彼の全敗が見えてきた局面だからこそ、大きな飴をちらつかせて負けやすい状況を作ります。

アリサ「ほらお兄さん 今度こそ中出し決めてください ザーメンでとどめ刺しちゃってください」
track5はその色がさらに強くなります。
これまではゴムありだったのに今回は敢えてなしを選び
騎乗位で挿入してから中出ししてくれるようお願いします。

色仕掛けで散々負かされてきた生意気なJKたちを自分のおちんちんで屈服させる。
男性が持つ征服欲を上手にくすぐり最後の射精を引き出します。
このパートだけは彼女たちの吐息が熱っぽくなり喘ぎ声も漏らすので
純粋なエロさについてもtrack2と同じくらいの品質を持ってました。

プレイ構成や言葉責めがパートごとに結構変わりますから
人によって一番抜けるパートは違うんじゃないかと思います。
言葉責めが好きならtrack1と3と4、エッチな音声の量と密度ならtrack2と4に分があります。

このように、多彩なアプローチで童貞を弄ぶ高度な色仕掛けが繰り広げられてます。
シチュと言葉責めが魅力の作品
暗さや悔しさをあまり与えずに負けさせてくれる甘めの色仕掛け作品です。

アリサとルイは婚約者に頼まれて色仕掛け検査を受けに来た主人公を射精させようと
最初からエロさ全開で彼に接して勃起を促し、その後は手・オナホ・おまんこで気持ちよくします。
そして最中はノーマル~M向けの言葉責めをガンガンぶつけて心も同じくらい盛り上げます。

2人のドスケベJKナースが童貞をエッチに検査する魅力的なシチュ
パートや状況によって変化する充実した言葉責め
複数人プレイの持ち味を活かした濃いめのエッチ。
ややMな男性が喜ぶ要素をいくつも盛り込み気持ちよく負かしてくれます。

中でも2番目は駆け引きが上手でするすると引き込まれるのを感じました。
同じ言葉責めでもパートによって内容や方向性が随分違います。
検査のルールや婚約者がいる状況を活かして流れのあるエッチに仕上げてます。

複数人プレイなのでちゅぱ音や喘ぎ声のエロさも十分にありますけど
私は言葉責めが本作品を最も象徴する要素だと思います。
量が多く、内容が幅広く、仕掛けるタイミングが絶妙と光るものをいくつも持ってます。

アリサ「お兄さんさえ望むなら 私たちが特別に お兄さん専用のおまんこナースになってあげてもいいですよ」
彼女たちについては検査だからといって事務的に振る舞わず
今回のエッチを純粋に楽しもうとする姿勢で取り組みます。
こちらを小馬鹿にしたり負けに追い込むこともありますけど悪意を持ってるわけではありません。
童貞相手でも一切手を抜かずに色仕掛けする姿はプロらしいと言えます。

結婚目前まで来てるのにキスすらさせてくれない女性よりも
彼女たちを選んだほうが明るい未来が送れるのではないでしょうか。
やり方がストレートなので雰囲気も明るくカラッとしてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:21:52

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ドスケベくノ一のダブル誘惑色仕掛け

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる性格を持つ2人の上級くのいちが
城に忍び込んできた敵方の新米忍者をエッチで骨抜きにします。

両耳を同時に舐めながらおちんちんを責めて寝返りを誘ったり
一日限りのママになり授乳手コキで気持ちよくするなど
Mで弱い彼を甘めに責めて屈服させる密度の高い色仕掛けが楽しめます。
くのいちたちの華麗な誘惑
アヤメとイズナが少年忍者と5種類のエッチをするお話。

「あら 気がついた?」
アヤメは甘く上品な声のお姉さん。
「ふっ ようやくお目覚めか」
イズナは命令口調で話すトーンが低い声のお姉さん。
初任務に失敗し捕らえられた主人公に事情を説明すると
忍び込んだ目的と依頼人を尋ねてから寝返りを持ちかけます。

本作品は敵勢力の情報を偵察しにきた彼に興味を持った彼女たちが
およそ65分に渡るエッチを通じて味方に引き込み自分のペットにしようとします。
圧倒的な実力差があるのに加えて事前に逃げられない術をかけてるため
痛みや苦痛を与える要素は特に入れず女の武器でストレートに仕掛けます。

アヤメ「私たち 弱くてみっともない受け身系男子が大好きなの」
イズナ「よがってるお前 最高に無様で興奮するぞ」
彼女たちはくのいちなだけあってエッチの技術も熟達しており
短小包茎童貞な彼を至るところで思う存分弄びます。
しかし物語の途中からその弱さやマゾっぷりに純粋な好意を抱き始め
最後のほうになると積極的に甘やかしたり可愛がる恋人に近い態度を取るようになります。

くのいちのお仕事は気苦労が絶えないでしょうから
彼のような無力な男性に安らぎを感じたのかもしれません。
おねショタから連想される優しさや甘さをたっぷり詰め込んでドスケベっぷりをアピールします。

もうひとつのポイントは複数人プレイ。
全パートでアヤメが右、イズナは左に陣取り至近距離から色んな責めを繰り出します。
淫語をガンガン言いながら耳舐め手コキする、比較的ソフトな言葉責めをしながら乳首とアナルを責めるなど
パートごとにやることを色々変えてくのいちらしさを出してます。

エッチな音を複数同時に鳴らすシーンが多いおかげで抜き度が高く
各パート15分程度に揃えてあってどれも同じくらいの良さを持ってます。
ファーストキスや筆おろしといった要所も押さえており安定感がありました。

ドスケベなくのいち2人が未熟な少年を優しく弄ぶシチュと同時責め。
作品の特徴を上手く組み合わせた甘くエロい作品です。
心身両面を骨抜きにするエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイは淫語責め、手コキ、耳舐め、キス、おっぱいで顔を挟み込む、授乳、パイズリ、オナホコキ、乳首舐め、アナル責め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、アナル責め、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

イズナ「というわけで まずは親睦を深め合うとしようか」
アヤメ「それじゃ あなたの隣に 座っちゃいまーす」
依頼人が悪名高い君主と知ってるのに里の掟を守って寝返りを拒否した主人公を不憫に思った2人は
ひとまず体を密着させ太ももを優しく撫でておちんちんを勃起させます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞な彼を終始責め続けます。
一番最初の「一日目「寝返り誘惑耳舐め手コキ」」は当初の予定通り彼を寝返らせるシーン(約15分)。
ソフトな愛撫や淫語責めで彼をやる気にしてから耳舐め手コキで1回目の射精に導きます。

イズナ「ほら もっと胸の谷間見ていいぞ 好きなだけ眺めろ」
アヤメ「あなたの可愛いおちんぽ おまんこで包んであげたいわ」
2人はエッチ開始時から彼のことを可愛いと思っており
胸の谷間を見せつけたり自分の気持ちをはっきり伝えて敵意がないことを教えます。
そして手コキを始めた後は滑らかな効果音と耳舐め音でさらに気持ちよくします。

パート終盤の寝返りを再度求めるシーンも言葉遣いが柔らかく
敵同士のエッチとは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。
射精シーンでは必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言って応援するなど
序盤から彼をもてなす姿勢で色仕掛けを進めます。

続く2パート26分間は甘さを強調したプレイ。
「二日目「求愛ねっとりキス手コキ」」はキス+手コキ
「三日目「甘やかし授乳手コキ&パイズリ」」は授乳手コキからのパイズリで彼をとろとろにします。

イズナ「ファーストキス あっさり奪われたな どうだ? 初めてのキス 気持ちいいだろう?」
アヤメ「うふふっ 嬉しい 私も好きよ あたながだーい好き」
2人は初日のエッチで彼を警戒する必要がまったくないと判断したようです。
本題の寝返りについてはほとんど触れず、女性との初体験を色々させて彼の反応を嬉しそうに眺めます。
二日目は「好きよ」「好きだぞ」といった愛の言葉を投げかけながらひたすらキスを繰り返す
三日目は軽い赤ちゃん言葉を交えて「よしよし」と言ったり応援する、といった具合に
それぞれのパートが持つテーマに合わせた言葉責めをしてくれます。

作品説明文に「小馬鹿にした感じで色仕掛けをしてくる」と書いてあったので
イズナはもっとSっ気のある責め方をするのだろうと予想してましたが
実際はアヤメと同じく素直な甘やかしに徹します。
言葉遣いが違うだけなのでそれほどきつさは感じないでしょう。

終盤の2パート24分間は逆にM向けのサービスをするシーン。
「四日目「甘やかしマゾ責めオナホコキ」」はオナホコキしながらの乳首責め+アナル責め
「五日目「甘やかしマゾ騎乗位」」は寸止めを交えた騎乗位SEXと
若干の意地悪さやアブノーマル要素を盛り込みMな彼を喜ばせます。

アヤメ「これからは毎日乳首舐めてあげる 乳首だけでイける体にしてあげるわ」
イズナ「私たちはそんなお前が好きだぞ マゾで変態なお前が大好きだ」
このあたりまでくると2人も彼にすっかり惚れ込んでおり
これまでよりもさらに踏み込んだことを積極的にするようになります。
M寄りなことをするもそうしたほうが彼を気持ちよくできるからです。
愛情に基づいた意地悪ですからこれまでと同じく良い気分で聴けるでしょう。

ちなみに最後のSEXは数分ごとに2人が入れ替わる流れで1回だけ射精します。
パンパンと肉のぶつかり合う音がなかなか激しく
「彼の子供が欲しい」と言うイズナの姿にも愛情を感じました。
味方に引き込むつもりが逆に熱中してる展開も面白いです。

このように、くのいちのエロさを前面に押し出して甘やかすエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の色仕掛け作品
変わったシチュでお姉さんたちが弄んでくれる作品です。

アヤメとイズナは敵方の密偵として派遣された主人公を上手く寝返らせようと
女の武器を駆使してまずは自分たちには勝てないことをわかりやすく教えます。
しかしエッチを重ねるうちに情が移り、彼を甘やかしたい欲求を満たそうとあれこれサービスします。

タイプの異なるくのいちたちが童貞な少年を協力して責めるおねショタ展開
常に2人が複数の性感帯を手分けして同時責めする濃いエッチ
好意や愛情を感じるセリフをたっぷり投げかける甘い言葉責め。
くのいち、色仕掛け、同時責めといったエロさを感じるものをいくつも重ねて抜きやすくしています。

アヤメ「これからずっと ママたちと幸せに生きていきまちょうね」
物語が進むほど彼に本気で入れ込むところが特に印象的でした。
上級くのいちならエッチの経験は豊富ですからやろうと思えばどんな男でも落とせます。
でも彼女たちが選んだのは弱くてMな少年です。

二日目までは好奇心程度の弱い感情だったのが
三日目あたりから「彼を甘やかしたい、守りたい」という庇護欲へと変化します。
甘やかしをする側の内面とその推移も描写して作品に深みを与えてます。

気になった点は2人の責め方にほとんど差がなかったことです。
口調は正統派お姉さん、やや乱暴なお姉さんと随分違うものの
エッチの内容は普通に協力してやるあたりに留まってます。

例えばパートごとに主役を設定し、そのキャラに合った路線でエッチするとか
責めるペースの平均をアヤメはゆっくり、イズナはやや速くするなど
それぞれの個性が出るようにしてれば複数人プレイの良さがもっと出たと思います。
甘辛ギネコクラシーさんは複数人プレイの作品を制作されるのが今回で2度目のようですから
今後の活動で少しずつ変わっていくことを期待したいです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:23:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ハーフJKに筆下ろしされたい ~童貞卒業ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、成人童貞男性に筆おろしを行う部に所属するハーフJKが
今までずっと童貞を守ってきた男性の卒業を優しくお手伝いします。

「可愛い」と何度も言いながらエッチのノウハウを手取り足取り教える一方で
射精の直前に軽い寸止めをしたり、ところどころでおねだりを要求するなど
甘やかしと意地悪を融合させたややM向けの筆おろしを行います。
ちょっぴり捻りを加えた筆おろし
聖清女学院ボランティア部の結城リサと初エッチするお話。

「失礼しまーす 聖清女学院ボランティア部です」
リサは明るくて可愛い声の女の子。
自分が指定したラブホテルにやって来た主人公に嬉しそうに挨拶すると
緊張気味な彼をリラックスさせようと一緒のソファに座ってお話します。

本作品は女性とエッチする機会がなかなか得られなかった男性への救済活動として
彼女がおよそ1時間に渡ってエッチのやり方と女性の愛し方をゆっくり教えます。
筆おろしをテーマにしてるだけあってほとんどのシーンで彼女がリードし
初体験に緊張や戸惑いを感じてる彼の心を解きほぐすセリフも数多く登場します。

「キスだけで感動するなんて可愛すぎ 可愛すぎだから 抱きしめてよしよししてあげる」
リサはイケメンよりも冴えない男性が好きなハーフJK。
男子校にずっと通ってたせいで女性とどう接していいかわからない初心な彼を非常に気に入り
事あるごとに「可愛い」と言って頭を撫でてあげます。
年齢は彼女のほうが年下のはずですが、お姉ちゃんや母親に近い包容力を持ってます。

エッチのほうもソフトなスキンシップから始まりキス、手コキ、SEXと
後になるほど踏み込んだプレイに移る筆おろしらしい展開です。
中でもSEXは後半を丸々割いて体位とゴムの有無を変えながらじっくりやってくれます。

しかし、彼女はただひたすらに甘い女性ではありません。
彼が完全な受け身にならないよう適度におねだりを言わせ
期待と興奮が高まったところでわざと一呼吸置き焦らします。

甘やかす中にほんの少し組み込んでる感じですからM向けと言うほどではありません。
より気持ちいい射精を迎えてもらうための演出と捉えるのが妥当です。
その証拠に山場のSEXシーンでは彼女が大事なものをプレゼントしてくれます。

年上の魅力を備えたリサのキャラ、テーマに沿った丁寧なエッチ、そしてほんの少しのM要素。
筆おろしの要所を押さえつつ多少の捻りを加えた甘さの強い作品です。
心と体の両方をケアする優しいエッチ
エッチシーンは5パート60分間。
プレイはハグ、キス、手コキ、乳首責め、乳揉み、授乳手コキ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「どうお兄さん これが女の子の手だよ?」
お互いのことを話して主人公と親密度を少し上げたリサは
ひとまず軽いスキンシップで女性への恐怖心を取り除きます。

一番最初のオープニングは女性の体に慣れることを目指したプレイ(約4分)。
服を着たまま最初は手を繋ぎ、次はぎゅっと抱きしめて彼の心を一気に引き寄せます。

「変に意識するから緊張するだけで 女の子と触れ合うのって 実は何でもないことなの」
これまで一度も恋愛したことがない男性が初エッチするとなると相当に緊張してるはずです。
そんな相手の心理を考えてプレイを選ぶところに思いやりを感じます。
時間が短くプレイも極めてソフトですが、本作品の魅力が詰まったシーンと言えます。

本格的なプレイが始まるのはその次から。
実践編その1ではキス&手コキ、実践編その2は胸の愛撫&授乳手コキと内容を切り替えながら
女性の愛し方と責められる気持ちよさを本当にゆっくり教えます。

中でも実践編その1の序盤にあるキスシーンは
軽くついばむ感じのソフトなキス、唇をしっかり重ねた大人のキス
さらに舌を絡めて唾液を交換するなど順を追ってハードなものへ移ります。
キスは最もシンプルかつ重要な愛情表現ですから力を入れてるのはとても良い事だと思います。

「大きさなんて女の子は気にしないし 皮だって被ってて当たり前なんだから」
その後の手コキもおちんちんに自信のない彼を言葉で元気づけ
「すりゅっ」という水分控えめの摩擦音を後になるほどハイペースで鳴らします。
手コキだけをひたすらするのではなくキス、乳首舐め、甘やかしのセリフと組み合わせた密度のあるプレイです。
5回ある射精シーンうち3回でぴゅっぴゅのセリフを言ってくれますし、色んなところに彼女の優しさが滲み出てます。

対する焦らし要素についてはやや恥ずかしいセリフを復唱させるシーンが時々あったり
おちんちんをいじる際に尿道口を指でぐりぐりするとか、射精の寸前で1回だけ寸止めすることがあります。
エッチのテンポが多少悪くなってる気もしますが意地悪さはかなり弱いです。

続く2パートはいよいよ本題のSEXへ突入します。
実践編その3はゴムあり騎乗位で童貞卒業とおまんこの感触を楽しみ
実践編その4はゴムなし正常位で女性を責める喜びを学びます。

「これが本当のSEXだよ 体だけじゃなくて 心で繋がることが大切なの」
彼のために自ら指を開いておまんこを見せ、挿入後は童貞卒業を祝い
すぐさま暴発しないようしばらく動かずにキスするなど、一般的な作品のSEXよりもずっと細かく刻んでプレイします。
彼女自身が言ってるように心の繋がりを感じながら気持ちよくなるのを目指したものです。

ただそちらを重視するあまり喘ぎ声が少なくなってるのは気になります。
SEXで女性側があまり乱れてくれないと気持ちよくできてないようにも映りますし
セリフをもうちょっと減らして吐息を入れたほうが臨場感と実用性の両方が上がったと思います。
彼女がエッチ慣れしてることを踏まえても今のままでは淡白かなぁと。

このように、童貞卒業と並行して男を磨くことも目指したエッチが繰り広げられてます。
甘辛な筆おろし作品
年下による安定した筆おろしが楽しめる作品です。

リサは女性との付き合いに慣れてない主人公が心置きなくエッチに没頭できるように
まずは体を重ねて女性の柔らかさや温かさを教え、それと一緒に優しい言葉をかけて心の緊張をほぐします。
そして基本のプレイを手コキとSEXに絞り込み、その中で幅を持たせて少しずつ目標へ進みます。

「お兄さん おっぱい吸いながらおちんちんしごかれて 気持ちいいね ちゅーちゅーされながらシコシコされて 幸せだね」
彼女は年上なのにエッチの経験がなくおちんちんもみすぼらしい彼を一切貶しません。
むしろ自分のために童貞を守り続けてくれたことに感謝し、最大限の親しみを込めてお世話します。
そんな彼女の姿に感化されたのか、彼も後になるほど素直に甘えられるようになります。

筆おろしと言うとSEXシーンにとかく目がいきがちですが
本作品の場合はそこに至るまでの過程も十分魅力的です。
スキンシップの取り方、キスのやり方、女性への甘え方などプレイを通じて色んなことを教えます。

彼女は筆おろしを専門に行ってますからエッチは基本的に一度きりです。
だから今後彼が他の女性と付き合った時に恥をかかないよう優しくアドバイスします。
作品の設定を踏まえた筆おろしをしてるところが印象的でした。

エッチは甘やかすセリフのボリュームを多くした影響で純粋なエロさが弱まってます。
イメージはしやすいのだけど抜くにはもう一押し欲しいといったところです。
彼がガンガンピストンしてるのに普段と同じ口調でしゃべるシーンもありましたし
息遣いをもう少し熱っぽくするとか喘ぎ声交じりに話すようにしてれば違ったのかもしれません。
ハーフJKらしさを感じるプレイが特になかったのも残念です。

射精シーンは5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

気になるところもありますが筆おろし自体のレベルは高い作品です。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:21:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

僕を甘く弄ぶ妹系アイドルサキュバス ~囁き手コキ&エナジードレイン騎乗位~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある目的のためにアイドル活動をしてる妹系サキュバスが
ファンの男性と濃厚なエッチをしながら自分の想いを伝えます。

彼女が持つ複数の特徴を組み合わせた甘いエッチが魅力で
アイドルを独占する優越感や年下の処女を好きにできる喜びを存分に味わわせつつ
軽い言葉責めや意地悪をしてMな彼の欲望を隅々まで満たそうとします。
憧れのアイドルが恋人に
妹系アイドル如月サヤカと子作りエッチするお話。

「こんばんはお兄さん 夜分遅くにいきなりすみません」
サヤカは甘く可愛い声の女の子。
ある日の夜、主人公の家を訪問し自分のことを知ってるか尋ねると
突然の出来事に驚く彼にここへ来た事情を説明します。

本作品は自分に並々ならぬ情熱を注いでくれるファンに興味を持った彼女が
恋人になる約束を交わしてから1時間以上に渡る初エッチを楽しみます。
童貞と処女のエッチということで前半はお互いの気持ちを確かめながら比較的ソフトなプレイを楽しみ
準備が整った後でガッツリSEXする純愛色の強いものです。

「実はお兄さんに 私の彼氏になってもらいたいんです」
彼女は人間の男性とサキュバスの間に生まれたハーフサキュバス。
自分だけをひたすら愛してくれる心と膨大な性欲を持つ男性を見つけるためにアイドルになりました。
そんな背景があるので最初から自分の気持ちを素直にアピールします。
そしてエッチの最中はその証として彼に様々な初めてを捧げます。

アイドルと言えば多くのファンに愛される存在ですから
その心と体を独占できるのは相当に幸福なことのはずです。
年下の女性からファーストキスや処女をいただく展開も支配欲と征服欲をくすぐります。
こんな風に彼女が持ってる様々な属性を活用して感情移入や性的興奮を膨らませます。

一部で「情けない」などの言葉責めをするシーンもありますが
それはある程度のM性を持ってる彼を喜ばせるためためであって悪意によるものではありません。
好意を感じる言葉のほうがずっと多く、態度や行動でも彼に惜しみない愛情を注ぎます。

もうひとつのサキュバスについては彼とエッチするきっかけ作りの他に
エッチの途中で魔法をかけたりエナジードレインのスキルを使おうとします。
彼女は男の精に対する執着以上に心の繋がりを重視するキャラなので
作中に連続射精はなくハードなプレイもほとんどありません。

エッチそのものよりもお話を違和感なく進めるためにサキュバスを活用してます。
ですからアイドルもしくは処女とのエッチに興味のある人のほうが満足できると思います。
すべてを奪い、捧げる深いエッチ
エッチシーンは5パート63分30秒ほど。
プレイはハグ、キス、乳首責め、耳舐め、オナニー、手コキ、クンニ、SEX(騎乗位、対面座位)です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「どんなことがあったって お兄さんのこと 嫌いになったりしません だからもっとリラックスしてください」
諸々のことを話し、主人公にエッチの同意を取りつけたサヤカは
初めての体験に緊張する彼を気遣い優しくハグします。

エッチは母親から色々習ってる彼女がリードします。
最初の3パート39分間はお互いのことを知る意味合いの強いシーン。
track2は乳首責め+耳舐め+オナニー、track3はキス+言葉責め+手コキ
track4は彼女への乳首責め+クンニとまったく違うプレイをいずれもゆっくり行います。

「妹系アイドルの生おっぱい 手のひらに収まっちゃうくらいのプチバストです」
彼女は処女といってもサキュバスですからどうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。
だから憧れのアイドルが自分のためにご奉仕してることを適度に意識させ
さらに年下特有のやや未成熟な体を見せたり触らせて彼の欲情をくすぐります。

「感じてるお兄さんの顔 情けなくてすごく可愛いです 見てるだけであそこがきゅんきゅんしちゃいます」
喜ばせ上手な部分が最もよく出てるのが言葉責め。
「変態」などの見下す言葉を投げかけ、その直後に自分の好意を伝えて彼のすべてを包み込みます。
好きだから、愛してるから相手の望むことをできるだけしてあげたい。
単に体だけを気持ちよくするのではなく思いやりを込めて心も責め続けます。

プレイについては初々しさを出すために全体のペースをやや落とし
その代わり複数のプレイを同時にやってエロさを補ってます。
耳舐めの時もちゅぱ音が中央で鳴るのは残念ですが、音についてはキスとの違いがよく出てます。

「お兄さん いいっ すごくいい お兄さんのぺろぺろ すごくいいのぉ」
この中で最もおかずになるのはtrack4ですね。
彼女が目の前で服を脱いでおっぱいやおまんこを晒し、順番にいじらせて2回の絶頂を迎えます。
自ら指で開いて中まで見せる大胆さと、責められた時に漏らす小動物っぽい喘ぎ声とのギャップが大きく
処女が男性にこういうことを初めて許すシチュにもそそります。
ただし、このパートだけは唯一射精シーンがありません。

続く2パートはどちらもSEXシーン。
track5は騎乗位、track6は対面座位と体位を切り替えるだけでなく
方向性も異なるプレイを楽しみ1回ずつの射精を目指します。

「誓ってください 私だけのものになるって 私のザーメンペット彼氏になるって」
track5は彼を堕とす最終段階と呼ぶのが妥当なSEXです。
まず体位が完全女性上位ですし、中盤で彼の射精を魔法で制御しギリギリまで我慢させます。
責め方についても前半は手コキっぽい水音を鳴らしながら優しく
後半はパンパンと肉のぶつかり合う音を鳴らして激しく腰を打ちつける緩急をつけたものです。

「全力のエナジードレインで お兄さんの精力を 根こそぎ奪っちゃいます」
タイトルにもなってるエナジードレインも大きなポイント。
これを受けたら全身の精をすべて吸い取られることをはっきり伝え彼の覚悟を確かめます。
彼女は自分のすべてを捧げる代わりに相手のすべてを求める女性です。
そんな想いの強さがプレイにも色濃く出ています。

初エッチというとプレイの描写に力を入れる作品が多いので
登場人物の内面に焦点を当ててるのは珍しくて面白いです。

「私 お兄さんに出会うために生まれてきたんだと思います」
対するtrack6は試練を潜り抜けたご褒美に近いSEX。
彼の気持ちが揺るぎないことを理解したサヤカが自ら子作りをおねだりします。
上下関係のない体位、蕩けるように甘い愛の言葉、そして自分の遺伝子でアイドルに種付けする快感。
意地悪さやM性を感じる要素を一切交えずストレートに愛し合います。

ふたつのパートを続けて聴くと同じSEXでも随分違った印象を抱くでしょうね。
彼女が彼の精液だけを求めてこういう話を持ちかけたのではないことがよくわかります。
このように、心と体の両方を深く繋ぎ合わせるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
サキュバスよりも普通の女の子とするのに近いエッチをする純愛系作品です。

サヤカはアイドル活動の最中に偶然見つけた主人公をモノにしようと
最初から自分の好意をはっきり伝え、その証拠に色んな初めてを捧げます。

アイドルを独占し種付けまでする魅惑のシチュ、処女の綺麗な体を自分の体液で汚す展開
エッチを通じてお互いの気持ちを確認する恋人らしいやり取り。
彼女が持つ複数の属性ができるだけ引き立つようにお話を進めます。

「これからもずっと 特別なファンとして 愛してくださいね」
彼女は良くも悪くもすごく真っ直ぐな女性です。
自分のことを誰よりも愛してくれる人になら喜んですべてを投げ打ちます。
彼のおちんちんはサイズが小さく皮も被ってるそうですから、男性としてそこまで魅力的ではないはずです。
アイドルでありながらそんな彼をここまで深く愛せるところに魅力を感じました。

エッチは初々しさをあまり意識せず二人の友好度に合わせてプレイを切り替えます。
アイドルや年下の部分は上手く表現できてると思うのですが
サキュバスについてはプレイであまり活かせてないかなぁと。
魔法やエナジードレインのシーンがあるものの軽く説明するだけですし、サキュバス特有の器官で責めることもありません。

個人的に最も腑に落ちなかったのが精液の扱いです。
彼女は元々彼の精液を求めて近づいたわけですから
射精後にその匂いを堪能したり、実際に舐めて味を確かめるシーンがあってもよかったはずです。

特に後者はむしゃぶりつく感じに演技すれば普段とのギャップが出てエロさが増します。
しかし実際は射精時にカウントやぴゅっぴゅのセリフを言うまでで終わってます。
キャラが立ってて心情描写もしっかりしてるだけに、ここだけはもったいなく感じました。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

変わった特徴を持つ女の子との愛情模様を描いた作品です。
プレイよりもキャラやシチュに力を入れてる作品が好きな人におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:20:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

優しいJKに筆下ろしされたい ~聖清女学院ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、礼儀正しくお淑やかなお嬢様JKが
大人になっても童貞な主人公に心のこもった筆おろしをします。

エッチのやり方を隅から隅までリードする大変きめ細かなプレイが行われており
彼女はいきなり体を重ねるのではなくまずはお互いを知るところから始め
それから少しずつステップアップする形で女性の扱い方を優しく優しく伝授します。
エッチを楽しむにはまず気持ちから
聖清女学院ボランティア部の部員「鈴木菜穂」に筆おろししてもらうお話。

「失礼します 聖清女学院筆おろしボランティア部の者です」
菜穂は礼儀正しくお淑やかな声の女の子。
ボランティア部の筆おろし活動に応募した主人公に丁寧な挨拶をすると
まずは女性に慣れてもらうために簡単なスキンシップから始めます。

本作品は青春時代に女性と縁がなかったせいで童貞を卒業できずにいる彼のために
彼女が筆おろしをしながら女性との接し方や愛し方を教えます。

筆おろしと言うとSEXシーンがとかく注目されがちですが
「聖清女学院ボランティア部」シリーズは結果よりも過程を重視する傾向が強く
女性に不慣れな彼が今後の人生で男として自信を持って生きていけるように
最初は極めてソフトなプレイから始め、そこから彼の心と体を徐々にSEXできる環境へと導きます。
また最中は彼が気後れしないように優しい言葉をたっぷり投げかけます。

「そんな…謝る必要なんてないですよ 初めてなんだから 緊張して当然です」
簡単に言えば心へのケアに力を入れた繊細な筆おろしが楽しめます。
プレイのやり方なども本当にきめ細かく教えてくれますので
聴いてると菜穂に対して自然に親近感が湧いてくると思います。
ボランティア活動からくる割り切り感も一切無く、実の恋人のような態度で終始接してくれます。

一番最初の「リラックス編」はエッチの下準備的なシーン。
2人が出会い挨拶するところから始まり、軽い会話をしてからキスやハグをします。

「お兄さん 今ドキドキしてますよね? でも私だって ドキドキしてるんです そういうところは 男も女も一緒なんですよ?」
手を繋ぐことすら躊躇する彼がエッチで気持ちよくなれるように
彼女はまず自分との心の距離を縮めるところから始めます。
ドキドキしているのは私も一緒だよ、他の男性も初めてハグをする時には照れるのよ。
彼の気持ちを第一に考えた温かいセリフが心をたっぷり潤します。

「そう そのまま顔を近づけて…」
実際にキスをする時も彼を完全なマグロにせず
後日女性をリードする時にどう動けばいいのかを教えながら行います。

筆おろしをテーマにした音声作品は女性が全部やってくれるケースが非常に多いので
こういう対等に近い立場で進めるスタイルは個性的と言えます。
菜穂の優しさ、温かさを伝えながら聴き手を作品の世界に引き込む重要なシーンです。
愛情たっぷりのあまあまなエッチ
本編のエッチシーンは3パート35分ほど。
プレイは乳揉み、手コキ、キス、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあ 次はおっぱい 触ってみましょうか」
簡単なスキンシップで主人公の女性に対する不安を取り除いた菜穂は
次のステップとしておっぱいの揉み方、舐め方を教えてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「実践編その1」パートは彼がおっぱいを責め、同時に彼女がキスや手コキをしてあげる複合的なプレイ。
前のパートと同じく女性が喜ぶいじり方を丁寧に教えつつ
彼がすぐ射精しないよう緩いペースでおちんちんに刺激を与えます。

「もっと力入れてもいいですよ 指先でおっぱいの感触を楽しむように あんっ…そう そんな感じです」
「今の私は お兄さんの恋人です お兄さんのことが好きで好きでたまらないJK彼女」

おっぱいや乳首を責められた時に軽く漏れるエロ可愛い喘ぎ声や
「好き」などの愛の言葉が何度も登場し、今まで以上に恋人に近い雰囲気が漂っています。
エッチ全体で2人がキスをするシーンが非常に多いのもそう感じる大きな要因です。

このあたりから説明より実際にプレイをする時間のほうが長くなるのもいいですね。
複数のプレイを同時に行うのでエッチな声や音が同時に流れてくれます。
聴き手が音声を聴いてちゃんと抜けるようにエロさにも配慮しながらプレイを進めてます。

「どぴゅ どぴゅどぴゅ どぴゅ どぴゅどぴゅー」
またこのパートと次の「実践編その2」パートでは
射精の際に彼女が短いカウントを数え、直後にセリフで射精の様子を実況してくれます。
これも聴き手に気持ちよく抜いてもらうための演出です。

そうやって女性のことを色々知ったところでいよいよ筆おろしが始まります。
「実践編その2」パートはほんの少しクンニをしてから騎乗位で
その後の「実践編その3」パートはゴムをつけずに正常位で繋がります。

「こうすると 入るところ丸見えでしょ? これからエッチな穴が おちんちんを飲み込んじゃうんですよ」
「そうっ そうですっ もっと激しく…あんっ」

菜穂はここでもとってもあまあま。
自ら股を開いておまんこの感じる部分を説明したり
最中にちょっとしたアクシデントが起こっても怒らずに主人公を慰める優しさを見せます。
そしてピストン開始後はSEXを一緒に楽しみ、気持ちよかったら素直に喘ぎ声を漏らします。

騎乗位と正常位で別の効果音が使われているのもポイント。
前者は「ぴちゅ にゅち」と粘性高めの水音、後者は「ぱんぱん」と肉が軽くぶつかり合う音が鳴ります。
責め方によってペースもちゃんと変わる臨場感のあるSEXです。

後半の騎乗位は特にラブラブなエッチをしてますから
純粋な性的興奮だけでなく精神的な幸福感や充実感を得ながら射精できるでしょう。
単に童貞を奪うのではなく、2人の心を深く繋げ一緒に絶頂を目指すラブラブなエッチが繰り広げられています。
濃厚な筆おろし作品
タイトル通りの極めて優しい筆おろしが楽しめる作品です。

菜穂は自分になかなか自信が持てない主人公が気分よく童貞を卒業できるように
そして今後他の女性と付き合った際にエッチで恥ずかしい思いをしないように
エッチの手順をひとつひとつ丁寧に教えながら筆おろしを進めます。

出会ったばかりの男性にとことん尽くす彼女の姿は美しく
投げかけられるセリフからも優しさや温かさが強く伝わってきます。
どのパートでも彼の体調や心情を第一に考えながらリードしてるのが素晴らしいです。
音声を聴き終えて数時間が経ち、この記事を書いてる今も胸がぽかぽかしています。

「こうして体を触れ合わせて お互いの温もりや愛情を伝え合う 特別なことだけど 特別なことじゃない それがSEXなんです」
そう感じさせてくれる大きな要因は彼女が「繋がり」を大事にしているからだと私は考えています。
彼女はエッチをする時にお互いの肌が触れ合っていることだけでなく
これらを通じて2人の心も通じ合っていることをしきりに伝えます。
そして彼の射精が近づくと必ずと言っていいほどキスをしたり手を繋ぎます。

SEXで普通に射精するよりもキスをしながらのほうがなんとなく甘さや温かさを感じるのではないでしょうか。
そういう細かな描写を積み重ねて作品に良い雰囲気を生み出しています。
援交っぽいシチュですが内容は恋人同士のエッチとほぼ同じです。

エッチは前作「優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~」を聴いたときに感じた
説明に力を入れすぎてエッチのパワーが物足りない部分が解消されています。
SEXをする終盤の2パートは女性上位の普通に抜けるエッチです。
キス+ピストンなど複数のエッチな音が同時に鳴るところが大きいです。

唯一残念なところはバイノーラル録音じゃないことです。
菜穂役の伊ヶ崎綾香さんは数多くのバイノーラル作品に出演されてる声優さんで
どう演技すればその良さが出るかも当然熟知しています。
そんな彼女の長所を奪ってしまったのは非常にもったいないです。

絶頂シーンは主人公4回、菜穂2回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

他の同系統作品以上に優しくて深みのある筆おろしが楽しめる作品です。
筆おろし好き、女性が優しくお世話してくれるシチュが好きな人におすすめします。

おまけは「淫語囁き手コキ」パートです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 本編…1:01:42 おまけ…7:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、砕けた口調で話すエッチ大好きなJKが
童貞な主人公にとっても優しい筆おろしをプレゼントします。

心に傷を負ってる彼が男として自信を持てるようにと
彼女はいきなりエッチに持ち込まず最初は手を繋いであげたり
プレイ中も女性の扱い方、悦ばせ方を小まめに教えるきめ細かなリードを行います。
JKが優しく優しく筆おろし
JKの中嶋ミカに筆おろししてもらうお話。

「失礼しまーす 聖心女学院ボランティア部でーす」
ミカは明るくて元気な声の女の子。
ラブホテルで緊張しながら待ってた主人公に挨拶すると
とっても気さくな態度であれこれ会話をします。

本作品はボランティア部の筆おろし活動に応募してきた彼のために
彼女が女性との接し方からエッチのやり方までをレクチャーしながら筆おろしします。
筆おろしの儀式となるSEXはもちろん、キス・手コキ・フェラ・パイズリなど
およそ1時間の中でなるたけ幅広くプレイを行い、女性の体の気持ちよさを存分に味わわせてあげます。

彼は立派な大人なのですが青春時代にとある苦い体験をしたせいで
女性とエッチすることに軽い恐怖を抱いています。
それを踏まえてミカはプレイを始める前にお互いのことを話して緊張を解きほぐしたり
手を繋ぐ、ハグするなどソフトなスキンシップを取ってまずは女性に慣れさせます。

「どう? お兄さん こうしてると 女の子柔らかさと温かさ 伝わるっしょ?」
他の筆おろし作品と同じく女性が終始リードするスタイルを取りつつ
心へのケアを重視したアプローチを小まめに仕掛けてくるわけです。
彼女のフレンドリーな口調と態度も相まって作品全体の雰囲気がとても温かく
女性に尽くされてる幸せな気分が味わいやすくなっています。

もうひとつの特徴は筆おろしなのに彼にもある程度責めさせていること。
キスのやり方、おっぱいの揉み方、SEXでの腰の動かし方など
いくつかのプレイをする際に彼女はどう責めれば女性が悦ぶかを予め教え
その上で2人ができるだけ対等な立場でプレイできるようにリードします。

彼女は恋人じゃありませんから彼とエッチするのは今回限りです。
だからこそ、彼がこの先他の女性とエッチをする時に恥をかかないように気を回してくれます。
単に気持ちよくなるだけではなく、男性としての自信もつけさせるエッチをしています。

これがタイトルにもなってる彼女の「優しい」部分です。
エッチに貪欲なところは確かにギャルなんだけど
それ以上に主人公への愛情や思いやりを強く感じる女性です。
プレイ中にはMな彼を悦ばせるためのちょっぴり意地悪なサービスも登場します。
相手を第一に考えた丁寧な筆おろし
エッチシーンは4パート40分ほど。
プレイは手コキ、キス、乳揉み、乳首舐め、フェラ、パイズリ、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お兄さんの勃起おちんぽは ギャルJKの生指でしごかれちゃうってわけ」
エッチを始める前に汗を流している主人公の風呂場に乱入したミカは
彼の背中の抱きつき大きなおっぱいを押し付けながらおちんちんをしごいてあげます。

最初の「二人でシャワー~手コキ」はお風呂でのプレイ。
初めての体験にまだまだ緊張している彼の心を解きほぐそうと
彼女がちょっぴりMっ気のある責めをプレゼントします。

「大きさなんて気にする必要ないって ぶっちゃけチンポの大きさなんて SEXの気持ちよさにはほとんど関係ないし」
「あたし お兄さんにお願いされたいなー ボクの童貞おちんぽ 優しくシコシコしてください って」

おちんちんが小さいと思っている彼に「普通の大きさ」と言ったり
自分の大きなおっぱいを見せつけて密着するなど
彼女は早速彼を励ましながら精一杯のサービスをしてあげます。
そして手コキが始まる前にエッチなおねだりを要求して気持ちを盛り上げます。

わざと意地悪をしてM心をくすぐる感じです。
一見すると正反対の行為なんだけど、彼女はどちらも彼にエッチを楽しんでもらうために行っています。
最初から彼女の優しい部分を前面に押し出しながらプレイをしています。

手コキについても「きちゅっ ぷちゅっ」とやや滑らかな水音が流れ
後になるほどペースアップして彼女の責めっぷりを上手く表現しています。
そして射精シーンでは短めのカウントを数えてタイミングを指示してくれます。
本作品はすべてのプレイでカウントに合わせて射精します。

本格的なエッチが始まるのは次の「スキンシップ~キス&フェラ&パイズリ」パートから。
数種類のキスをしてから彼女が服を脱いでおっぱいを好きにいじらせ
そのお返しにフェラとパイズリで2回目の射精へと導きます。

「ほらお兄さん 想像してみて あたしのぷりっぷりの唇と ねっとりした舌が お兄さんのチンポ舐めしゃぶるんだよ?」
ここからは聴き手ができるだけプレイを楽しめるように
それぞれを行う前に彼女が上のようなセリフを投げかけて軽くイメージさせます。
「早く女性とエッチしたい」という童貞の心理を逆手に取って期待感を煽ってくれます。
といってもお預けはしませんので軽く焦らす程度のソフトな意地悪です。

キスが3分、おっぱいへの責めも3分、フェラ6分、パイズリ3分と
プレイ時間がかなり短いのは残念ですが、責め具合はどれも質が高く
特にフェラは亀頭、裏筋、タマタマ、全体と部位に応じてちゅぱ音が小まめに切り替わります。

最も盛り上がるのは筆おろしのメインとなるSEXシーン。
2パート15分近くに渡って彼が正常位で2回、騎乗位で1回の射精を決めます。
筆おろしで正常位を最初に持ってくるのは珍しいですね。

「今まで一人で寂しかったんしょ? 今はあたしが お兄さんの彼女だからね」
「そうっ いいよお兄さん お兄さんの腰使い 気持ちいい…あっ んっ」

自分でパンツを脱いで指を使っておまんこの中まで見せてあげたり
挿入後は普段とは違う色っぽい喘ぎ声を漏らすなど
ここでもミカは自分ができる限りのサービスをたっぷりします。

中でも1回目の射精を終えた後はコンドームを外し
生で挿入させながら愛の言葉を投げかけ、最後は中出しまでさせるところが非常に印象的でした。
心が繋がってるからこそ大きな快感が得られることをしっかりと教えてあげています。
ピストンとグラインドで別の効果音が鳴るのでプレイの様子もイメージしやすいです。

このように、性の手ほどきをしながら心の傷も癒す変わった筆おろしが繰り広げられています。
心が満たされる作品
優しい女性が自分の体を使ってとことん尽くしてくれる癒しに満ちた作品です。

ミカは主人公が無事童貞を卒業できるように
そしてこれからの人生で女性とうまく付き合っていけるように
恋人同士に近いエッチをしながら至るところで気遣いを見せます。

彼女の活動目的は筆おろしだけですから、その後のことまで気を回す必要はないはずです。
しかし彼の境遇を見て不憫に思ったのか、彼女は肉体面での快感だけでなく
女性に愛される幸福感や女性を気持ちよくする達成感も教えてあげます。
この部分があるおかげで聴いていると心がすごく温まります。

「どう? これで女の子のことを 恐くなくなりそう? ちょっとは彼女作ろうって気持ちになれた?」
言葉使いが軽かったりエッチが上手なところは確かにギャルです。
だけどエッチの進め方や最中に投げかけられるセリフには母性が感じられます。
相反する要素を併せ持つ珍しいキャラだなと。
エッチが終わった後の最終パートでも可愛い一面を見せてくれます。

そんな感じでキャラが非常に立ってる作品なのですが
本題となる筆おろしにおいて事前の説明や気遣うセリフに力を入れるあまり
肝心の実プレイ時間が短いという弱点も持っています。

描写が細かいのでプレイの様子や場の雰囲気はイメージしやすいです。
でもどのプレイも数分程度で終わってしまうから実用性に難があります。
1時間の中に収めるには彼女のリードがきめ細か過ぎます。

筆おろしを考えてダイジェスト風のプレイ展開にされたのでしょうが
実際に聴いた限りだと抜き場選びにに困るんじゃないかなぁと。
総時間をもっと長くして1回ごとの濃度を上げるか、プレイの種類を減らして欲しかったです。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年下が親身になって筆おろししてくれる作品です。
女性に大事にされたい願望を持ってる人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:01:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


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サキュバス彼女とラブラブ初体験 ~淫語囁き手コキ&騎乗位エナジードレイン~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の父親とサキュバスの母親を持つ恥ずかしがり屋の女の子が
大好きなクラスメイトとあまあまラブラブなエッチをします。

人間の優しさとサキュバスの淫乱さ・貪欲さを兼ね備えたエッチが特徴で
彼女は「大好き」など愛の言葉をたっぷり投げかけながら
Mな彼が満足できるようにちょっぴり意地悪で激しい責めを繰り出します。
クラスのアイドルはハーフサキュバス
クラスメイトの姫宮あかりと濃厚なエッチをするお話。

「ごっ ごめんね 急に手紙で保健室なんかに呼び出したりして」
あかりは明るくお淑やかな声の女の子。
クラスメイトにあたる主人公を突然保健室に呼び出すと
恋人として付き合って欲しいと大胆な告白をします。

彼女は人間とサキュバス両方の血を受け継いでいるハーフ。
そのおかげもあって男性たちが自分をどういう目で見ているかや
彼らが最近1週間のうちに何回オナニーし、どんなオカズを使ったかを感知できます。

そこで密かな好意を寄せている主人公を調査したところ
彼も自分のことが相当に好きなことや
自分ではなく似た容姿のアイドルをオカズに使っていたことに感動し
今回の告白に至りその勢いでエッチする、これが本作品の大まかなストーリーです。

「私はその… エッチは本当に好きな人とじゃないと嫌だったから」
2人が相思相愛の関係、なおかつエッチ初体験なこともあり
最中は初々しさを感じるあまあまな雰囲気に満ちています。
「好き」などのストレートな愛の言葉を投げかけてくるシーンが割と多く
聴いていると自然に頬が緩んだり胸が温かくなるのを感じるでしょう。
プレイも少しずつステップアップしていくテーマに沿った展開です。

しかしあかりはエッチに貪欲なサキュバスの血も引いてますから
恋人同士の普通のエッチでは決して満たされません。
それを反映するかのように初めてらしからぬ下品なちゅぱ音を鳴らして責め立てたり
腰を激しく振って精液を搾り取ろうとするやや激しいシーンが一部で登場します。

ベースはあまあまなんだけどサキュバスらしさも持ち合わせている。
彼女の2つの性質を併せ持ったエッチをしているところが
本作品の最も大きな特徴であり魅力でもあると私は考えています。

雰囲気はノーマル、プレイはややMあたりに設定されてますから
比較的幅広い属性の方々に楽しんでいただけると思います。
Mな恋人をもてなすエッチ
エッチシーンは4パート49分ほど。
プレイはハグ、キス、手コキ、耳舐め、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。
クオリティは手コキはリアル、他の2つはいまいちに感じました。

「これが女の子の体だよ 男の子と違って柔らかいでしょ?」
お互いの気持ちを確かめこのままエッチをすることになった2人は
ベッドに移り抱き合ったりキスをして少しずつ気持ちを高めます。

エッチは主人公が受け身のスタイルを好むことを踏まえて彼女がリードする形で進みます。
最初の「ラブラブキス射精」パートはハグとキスだけをする極めてソフトなシーンなのですが
彼女の想いの強さや性に対する貪欲さが伺える演出が早速登場します。

「ロックって言っても ザーメンが出ないだけで 絶頂はするから安心して」
前者はキスをする前に彼女が魔法をかけて射精を制御するのが印象的でした。
彼女はサキュバスですからキスをしただけでも男性はすぐさま達してしまいます。
だからこそ射精による疲労を抑え、オーガズムだけを楽しめるようにしてあげる。
記念すべき初めてのエッチをとことん楽しんで欲しいという彼女の思いやりが強く表れています。

「あなたが世界で一番好き あなたとキスしてるだけで幸せなの」
そして人間の女の子らしい愛の言葉が心をとろかせてくれます。
サキュバスモノにありがちな調教・陵辱ではなく奉仕に近いリードを彼女は終始しています。

しかしキスの様子はというと、最初の1回は極めてソフトなリップ音を鳴らし
その後は貪るような荒々しいちゅぱ音で彼の唇を存分に味わいます。
この大きなギャップに興奮を覚える人がきっといるでしょうね。
恥ずかしがり屋な彼女が自分のためだけに痴態を晒してくれているシチュもグッときます。

続く「淫語囁き手コキ」パートはちょっぴりM性を感じるプレイ。
ベッドに横になり、添い寝をした彼女にパンツを脱がされ
おちんちんをしごかれながら淫語を囁かれたり耳を舐められます。

「童貞 包茎 短小 変態 冴えない 情けない 惨め 無様」
「ほら 想像して? あなたの包茎おちんぽが 私の処女おまんこに食べられちゃうとこ」

ここではMな彼をより興奮させるために彼女がわざとこちらを見下すセリフを言ったり
責められて精液を搾り取られるイメージを語りかけてくるのがいいですね。
彼女自身にSっ気は全然無いのですが、愛する彼を喜ばせるために敢えて意地悪に振舞います。

囁き声のおかげで手コキの効果音=責めっぷりが聞き取りやすいですし
終盤に魔法を解除して思いっきり射精させ、彼のイキ顔を「素敵だった」と褒め称えるなど
彼女が彼のことを第一に考えているのがとてもよくわかります。
そして事後に精液を美味しそうにいただく姿にサキュバスらしさも感じます。

2人が最も幸せな瞬間を迎えるのは最後の「騎乗位エナジードレイン」パート。
彼のリクエストに応えて自分の処女まんこを存分に見せつけてから
おちんちんにあてがいゆっくりと挿入します。

「大好きなあなたと繋がれて 何だかもう胸が一杯 私 人生で今が一番幸せだよ」
「私はそんな弱くて情けないあなたが好き だーい好き」

大好きな人と一つになれた喜びに打ち震える姿や
腰を自在に動かし彼を何度も射精へと追い込む様子は
彼女の持つ二面性を最も如実に表しているシーンと言えます。

時間が30分近くあることや最中の射精シーンが3回、しかもすべて中出しと
他のパートに比べて雰囲気もプレイの密度もずっと質の高いものを持っています。
サキュバスらしい変わった演出も登場しますから
女性に愛される気分と搾り取られる気分の両方が味わえるでしょう。

このように、恋人ならではの甘さとサキュバスのエロさを兼ね備えたエッチが繰り広げられています。
心がとても満たされる作品
癒しとエロの両方を持っているのですが
どちらかというと前者の要素の方をより強く感じる作品です。

男性と今まで一度もエッチをしたことがない純情な女の子が
自ら告白するだけでなく恋人のために一生懸命尽くすエッチをします。

サキュバス要素もあるためややMあたりの意地悪さを含んだプレイになってますが
それもすべて彼を満足させるためにしている背景を考えると彼女が愛らしく思えます。
かけられる言葉も温かさや思いやりを感じるものばかりでとてもいい気分になりました。

対するエロは淫語を連発したり意識的に下品な音を鳴らしてバランスを取っています。
ですが彼女に処女設定があるので行き過ぎに思える部分はそれほどなく
他のサキュバス系作品に比べると大人しい印象を受けました。
射精回数も最終パート以外は1回ずつに抑えられています。

ちなみに本作品の射精シーンはすべてカウントに合わせて行います。
射精中も効果音をゆっくり鳴らしたり優しいセリフをかけてくれますから
直後に襲ってくる賢者モードを多少なりとも和らげてくれるでしょう。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

「これで私たち 恋人を通り越して夫婦になっちゃったね 私 今人生最高に幸せだよ」
強いて気になった点を挙げるとするなら終わり方ですね。
この日初めて恋人になった2人が上のセリフから連想される関係に収まっています。
2人が相思相愛だから深い仲になるのはいいのですが
付き合い始めた当日にこうなるのは急展開過ぎるように思えます。

純情な男女の初々しいエッチにサキュバスを絡めた作品です。
女性の優しさや温かさに触れたい人、一風変わったサキュバスモノをお探しの人には特におすすめします。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:13:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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