同人音声の部屋

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タグ:甘辛ギネコクラシー

   ● 僕を甘く弄ぶ妹系アイドルサキュバス ~囁き手コキ&エナジードレイン騎乗位~
   ● 優しいJKに筆下ろしされたい ~聖清女学院ボランティア部~
   ● 優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~
   ● サキュバス彼女とラブラブ初体験 ~淫語囁き手コキ&騎乗位エナジードレイン~


僕を甘く弄ぶ妹系アイドルサキュバス ~囁き手コキ&エナジードレイン騎乗位~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある目的のためにアイドル活動をしてる妹系サキュバスが
ファンの男性と濃厚なエッチをしながら自分の想いを伝えます。

彼女が持つ複数の特徴を組み合わせた甘いエッチが魅力で
アイドルを独占する優越感や年下の処女を好きにできる喜びを存分に味わわせつつ
軽い言葉責めや意地悪をしてMな彼の欲望を隅々まで満たそうとします。
憧れのアイドルが恋人に
妹系アイドル如月サヤカと子作りエッチするお話。

「こんばんはお兄さん 夜分遅くにいきなりすみません」
サヤカは甘く可愛い声の女の子。
ある日の夜、主人公の家を訪問し自分のことを知ってるか尋ねると
突然の出来事に驚く彼にここへ来た事情を説明します。

本作品は自分に並々ならぬ情熱を注いでくれるファンに興味を持った彼女が
恋人になる約束を交わしてから1時間以上に渡る初エッチを楽しみます。
童貞と処女のエッチということで前半はお互いの気持ちを確かめながら比較的ソフトなプレイを楽しみ
準備が整った後でガッツリSEXする純愛色の強いものです。

「実はお兄さんに 私の彼氏になってもらいたいんです」
彼女は人間の男性とサキュバスの間に生まれたハーフサキュバス。
自分だけをひたすら愛してくれる心と膨大な性欲を持つ男性を見つけるためにアイドルになりました。
そんな背景があるので最初から自分の気持ちを素直にアピールします。
そしてエッチの最中はその証として彼に様々な初めてを捧げます。

アイドルと言えば多くのファンに愛される存在ですから
その心と体を独占できるのは相当に幸福なことのはずです。
年下の女性からファーストキスや処女をいただく展開も支配欲と征服欲をくすぐります。
こんな風に彼女が持ってる様々な属性を活用して感情移入や性的興奮を膨らませます。

一部で「情けない」などの言葉責めをするシーンもありますが
それはある程度のM性を持ってる彼を喜ばせるためためであって悪意によるものではありません。
好意を感じる言葉のほうがずっと多く、態度や行動でも彼に惜しみない愛情を注ぎます。

もうひとつのサキュバスについては彼とエッチするきっかけ作りの他に
エッチの途中で魔法をかけたりエナジードレインのスキルを使おうとします。
彼女は男の精に対する執着以上に心の繋がりを重視するキャラなので
作中に連続射精はなくハードなプレイもほとんどありません。

エッチそのものよりもお話を違和感なく進めるためにサキュバスを活用してます。
ですからアイドルもしくは処女とのエッチに興味のある人のほうが満足できると思います。
すべてを奪い、捧げる深いエッチ
エッチシーンは5パート63分30秒ほど。
プレイはハグ、キス、乳首責め、耳舐め、オナニー、手コキ、クンニ、SEX(騎乗位、対面座位)です。
オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「どんなことがあったって お兄さんのこと 嫌いになったりしません だからもっとリラックスしてください」
諸々のことを話し、主人公にエッチの同意を取りつけたサヤカは
初めての体験に緊張する彼を気遣い優しくハグします。

エッチは母親から色々習ってる彼女がリードします。
最初の3パート39分間はお互いのことを知る意味合いの強いシーン。
track2は乳首責め+耳舐め+オナニー、track3はキス+言葉責め+手コキ
track4は彼女への乳首責め+クンニとまったく違うプレイをいずれもゆっくり行います。

「妹系アイドルの生おっぱい 手のひらに収まっちゃうくらいのプチバストです」
彼女は処女といってもサキュバスですからどうすれば男が喜ぶかをよく心得てます。
だから憧れのアイドルが自分のためにご奉仕してることを適度に意識させ
さらに年下特有のやや未成熟な体を見せたり触らせて彼の欲情をくすぐります。

「感じてるお兄さんの顔 情けなくてすごく可愛いです 見てるだけであそこがきゅんきゅんしちゃいます」
喜ばせ上手な部分が最もよく出てるのが言葉責め。
「変態」などの見下す言葉を投げかけ、その直後に自分の好意を伝えて彼のすべてを包み込みます。
好きだから、愛してるから相手の望むことをできるだけしてあげたい。
単に体だけを気持ちよくするのではなく思いやりを込めて心も責め続けます。

プレイについては初々しさを出すために全体のペースをやや落とし
その代わり複数のプレイを同時にやってエロさを補ってます。
耳舐めの時もちゅぱ音が中央で鳴るのは残念ですが、音についてはキスとの違いがよく出てます。

「お兄さん いいっ すごくいい お兄さんのぺろぺろ すごくいいのぉ」
この中で最もおかずになるのはtrack4ですね。
彼女が目の前で服を脱いでおっぱいやおまんこを晒し、順番にいじらせて2回の絶頂を迎えます。
自ら指で開いて中まで見せる大胆さと、責められた時に漏らす小動物っぽい喘ぎ声とのギャップが大きく
処女が男性にこういうことを初めて許すシチュにもそそります。
ただし、このパートだけは唯一射精シーンがありません。

続く2パートはどちらもSEXシーン。
track5は騎乗位、track6は対面座位と体位を切り替えるだけでなく
方向性も異なるプレイを楽しみ1回ずつの射精を目指します。

「誓ってください 私だけのものになるって 私のザーメンペット彼氏になるって」
track5は彼を堕とす最終段階と呼ぶのが妥当なSEXです。
まず体位が完全女性上位ですし、中盤で彼の射精を魔法で制御しギリギリまで我慢させます。
責め方についても前半は手コキっぽい水音を鳴らしながら優しく
後半はパンパンと肉のぶつかり合う音を鳴らして激しく腰を打ちつける緩急をつけたものです。

「全力のエナジードレインで お兄さんの精力を 根こそぎ奪っちゃいます」
タイトルにもなってるエナジードレインも大きなポイント。
これを受けたら全身の精をすべて吸い取られることをはっきり伝え彼の覚悟を確かめます。
彼女は自分のすべてを捧げる代わりに相手のすべてを求める女性です。
そんな想いの強さがプレイにも色濃く出ています。

初エッチというとプレイの描写に力を入れる作品が多いので
登場人物の内面に焦点を当ててるのは珍しくて面白いです。

「私 お兄さんに出会うために生まれてきたんだと思います」
対するtrack6は試練を潜り抜けたご褒美に近いSEX。
彼の気持ちが揺るぎないことを理解したサヤカが自ら子作りをおねだりします。
上下関係のない体位、蕩けるように甘い愛の言葉、そして自分の遺伝子でアイドルに種付けする快感。
意地悪さやM性を感じる要素を一切交えずストレートに愛し合います。

ふたつのパートを続けて聴くと同じSEXでも随分違った印象を抱くでしょうね。
彼女が彼の精液だけを求めてこういう話を持ちかけたのではないことがよくわかります。
このように、心と体の両方を深く繋ぎ合わせるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の甘い作品
サキュバスよりも普通の女の子とするのに近いエッチをする純愛系作品です。

サヤカはアイドル活動の最中に偶然見つけた主人公をモノにしようと
最初から自分の好意をはっきり伝え、その証拠に色んな初めてを捧げます。

アイドルを独占し種付けまでする魅惑のシチュ、処女の綺麗な体を自分の体液で汚す展開
エッチを通じてお互いの気持ちを確認する恋人らしいやり取り。
彼女が持つ複数の属性ができるだけ引き立つようにお話を進めます。

「これからもずっと 特別なファンとして 愛してくださいね」
彼女は良くも悪くもすごく真っ直ぐな女性です。
自分のことを誰よりも愛してくれる人になら喜んですべてを投げ打ちます。
彼のおちんちんはサイズが小さく皮も被ってるそうですから、男性としてそこまで魅力的ではないはずです。
アイドルでありながらそんな彼をここまで深く愛せるところに魅力を感じました。

エッチは初々しさをあまり意識せず二人の友好度に合わせてプレイを切り替えます。
アイドルや年下の部分は上手く表現できてると思うのですが
サキュバスについてはプレイであまり活かせてないかなぁと。
魔法やエナジードレインのシーンがあるものの軽く説明するだけですし、サキュバス特有の器官で責めることもありません。

個人的に最も腑に落ちなかったのが精液の扱いです。
彼女は元々彼の精液を求めて近づいたわけですから
射精後にその匂いを堪能したり、実際に舐めて味を確かめるシーンがあってもよかったはずです。

特に後者はむしゃぶりつく感じに演技すれば普段とのギャップが出てエロさが増します。
しかし実際は射精時にカウントやぴゅっぴゅのセリフを言うまでで終わってます。
キャラが立ってて心情描写もしっかりしてるだけに、ここだけはもったいなく感じました。

射精シーンは4回。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

変わった特徴を持つ女の子との愛情模様を描いた作品です。
プレイよりもキャラやシチュに力を入れてる作品が好きな人におすすめします。

CV:みもりあいのさん
総時間 1:20:41

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

優しいJKに筆下ろしされたい ~聖清女学院ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、礼儀正しくお淑やかなお嬢様JKが
大人になっても童貞な主人公に心のこもった筆おろしをします。

エッチのやり方を隅から隅までリードする大変きめ細かなプレイが行われており
彼女はいきなり体を重ねるのではなくまずはお互いを知るところから始め
それから少しずつステップアップする形で女性の扱い方を優しく優しく伝授します。
エッチを楽しむにはまず気持ちから
聖清女学院ボランティア部の部員「鈴木菜穂」に筆おろししてもらうお話。

「失礼します 聖清女学院筆おろしボランティア部の者です」
菜穂は礼儀正しくお淑やかな声の女の子。
ボランティア部の筆おろし活動に応募した主人公に丁寧な挨拶をすると
まずは女性に慣れてもらうために簡単なスキンシップから始めます。

本作品は青春時代に女性と縁がなかったせいで童貞を卒業できずにいる彼のために
彼女が筆おろしをしながら女性との接し方や愛し方を教えます。

筆おろしと言うとSEXシーンがとかく注目されがちですが
「聖清女学院ボランティア部」シリーズは結果よりも過程を重視する傾向が強く
女性に不慣れな彼が今後の人生で男として自信を持って生きていけるように
最初は極めてソフトなプレイから始め、そこから彼の心と体を徐々にSEXできる環境へと導きます。
また最中は彼が気後れしないように優しい言葉をたっぷり投げかけます。

「そんな…謝る必要なんてないですよ 初めてなんだから 緊張して当然です」
簡単に言えば心へのケアに力を入れた繊細な筆おろしが楽しめます。
プレイのやり方なども本当にきめ細かく教えてくれますので
聴いてると菜穂に対して自然に親近感が湧いてくると思います。
ボランティア活動からくる割り切り感も一切無く、実の恋人のような態度で終始接してくれます。

一番最初の「リラックス編」はエッチの下準備的なシーン。
2人が出会い挨拶するところから始まり、軽い会話をしてからキスやハグをします。

「お兄さん 今ドキドキしてますよね? でも私だって ドキドキしてるんです そういうところは 男も女も一緒なんですよ?」
手を繋ぐことすら躊躇する彼がエッチで気持ちよくなれるように
彼女はまず自分との心の距離を縮めるところから始めます。
ドキドキしているのは私も一緒だよ、他の男性も初めてハグをする時には照れるのよ。
彼の気持ちを第一に考えた温かいセリフが心をたっぷり潤します。

「そう そのまま顔を近づけて…」
実際にキスをする時も彼を完全なマグロにせず
後日女性をリードする時にどう動けばいいのかを教えながら行います。

筆おろしをテーマにした音声作品は女性が全部やってくれるケースが非常に多いので
こういう対等に近い立場で進めるスタイルは個性的と言えます。
菜穂の優しさ、温かさを伝えながら聴き手を作品の世界に引き込む重要なシーンです。
愛情たっぷりのあまあまなエッチ
本編のエッチシーンは3パート35分ほど。
プレイは乳揉み、手コキ、キス、クンニ、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあ 次はおっぱい 触ってみましょうか」
簡単なスキンシップで主人公の女性に対する不安を取り除いた菜穂は
次のステップとしておっぱいの揉み方、舐め方を教えてあげます。

エッチは終始彼女がリードする形で進みます。
最初の「実践編その1」パートは彼がおっぱいを責め、同時に彼女がキスや手コキをしてあげる複合的なプレイ。
前のパートと同じく女性が喜ぶいじり方を丁寧に教えつつ
彼がすぐ射精しないよう緩いペースでおちんちんに刺激を与えます。

「もっと力入れてもいいですよ 指先でおっぱいの感触を楽しむように あんっ…そう そんな感じです」
「今の私は お兄さんの恋人です お兄さんのことが好きで好きでたまらないJK彼女」

おっぱいや乳首を責められた時に軽く漏れるエロ可愛い喘ぎ声や
「好き」などの愛の言葉が何度も登場し、今まで以上に恋人に近い雰囲気が漂っています。
エッチ全体で2人がキスをするシーンが非常に多いのもそう感じる大きな要因です。

このあたりから説明より実際にプレイをする時間のほうが長くなるのもいいですね。
複数のプレイを同時に行うのでエッチな声や音が同時に流れてくれます。
聴き手が音声を聴いてちゃんと抜けるようにエロさにも配慮しながらプレイを進めてます。

「どぴゅ どぴゅどぴゅ どぴゅ どぴゅどぴゅー」
またこのパートと次の「実践編その2」パートでは
射精の際に彼女が短いカウントを数え、直後にセリフで射精の様子を実況してくれます。
これも聴き手に気持ちよく抜いてもらうための演出です。

そうやって女性のことを色々知ったところでいよいよ筆おろしが始まります。
「実践編その2」パートはほんの少しクンニをしてから騎乗位で
その後の「実践編その3」パートはゴムをつけずに正常位で繋がります。

「こうすると 入るところ丸見えでしょ? これからエッチな穴が おちんちんを飲み込んじゃうんですよ」
「そうっ そうですっ もっと激しく…あんっ」

菜穂はここでもとってもあまあま。
自ら股を開いておまんこの感じる部分を説明したり
最中にちょっとしたアクシデントが起こっても怒らずに主人公を慰める優しさを見せます。
そしてピストン開始後はSEXを一緒に楽しみ、気持ちよかったら素直に喘ぎ声を漏らします。

騎乗位と正常位で別の効果音が使われているのもポイント。
前者は「ぴちゅ にゅち」と粘性高めの水音、後者は「ぱんぱん」と肉が軽くぶつかり合う音が鳴ります。
責め方によってペースもちゃんと変わる臨場感のあるSEXです。

後半の騎乗位は特にラブラブなエッチをしてますから
純粋な性的興奮だけでなく精神的な幸福感や充実感を得ながら射精できるでしょう。
単に童貞を奪うのではなく、2人の心を深く繋げ一緒に絶頂を目指すラブラブなエッチが繰り広げられています。
濃厚な筆おろし作品
タイトル通りの極めて優しい筆おろしが楽しめる作品です。

菜穂は自分になかなか自信が持てない主人公が気分よく童貞を卒業できるように
そして今後他の女性と付き合った際にエッチで恥ずかしい思いをしないように
エッチの手順をひとつひとつ丁寧に教えながら筆おろしを進めます。

出会ったばかりの男性にとことん尽くす彼女の姿は美しく
投げかけられるセリフからも優しさや温かさが強く伝わってきます。
どのパートでも彼の体調や心情を第一に考えながらリードしてるのが素晴らしいです。
音声を聴き終えて数時間が経ち、この記事を書いてる今も胸がぽかぽかしています。

「こうして体を触れ合わせて お互いの温もりや愛情を伝え合う 特別なことだけど 特別なことじゃない それがSEXなんです」
そう感じさせてくれる大きな要因は彼女が「繋がり」を大事にしているからだと私は考えています。
彼女はエッチをする時にお互いの肌が触れ合っていることだけでなく
これらを通じて2人の心も通じ合っていることをしきりに伝えます。
そして彼の射精が近づくと必ずと言っていいほどキスをしたり手を繋ぎます。

SEXで普通に射精するよりもキスをしながらのほうがなんとなく甘さや温かさを感じるのではないでしょうか。
そういう細かな描写を積み重ねて作品に良い雰囲気を生み出しています。
援交っぽいシチュですが内容は恋人同士のエッチとほぼ同じです。

エッチは前作「優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~」を聴いたときに感じた
説明に力を入れすぎてエッチのパワーが物足りない部分が解消されています。
SEXをする終盤の2パートは女性上位の普通に抜けるエッチです。
キス+ピストンなど複数のエッチな音が同時に鳴るところが大きいです。

唯一残念なところはバイノーラル録音じゃないことです。
菜穂役の伊ヶ崎綾香さんは数多くのバイノーラル作品に出演されてる声優さんで
どう演技すればその良さが出るかも当然熟知しています。
そんな彼女の長所を奪ってしまったのは非常にもったいないです。

絶頂シーンは主人公4回、菜穂2回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

他の同系統作品以上に優しくて深みのある筆おろしが楽しめる作品です。
筆おろし好き、女性が優しくお世話してくれるシチュが好きな人におすすめします。

おまけは「淫語囁き手コキ」パートです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 本編…1:01:42 おまけ…7:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

優しいギャルに筆下ろしされたい ~聖心女学院ボランティア部~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、砕けた口調で話すエッチ大好きなJKが
童貞な主人公にとっても優しい筆おろしをプレゼントします。

心に傷を負ってる彼が男として自信を持てるようにと
彼女はいきなりエッチに持ち込まず最初は手を繋いであげたり
プレイ中も女性の扱い方、悦ばせ方を小まめに教えるきめ細かなリードを行います。
JKが優しく優しく筆おろし
JKの中嶋ミカに筆おろししてもらうお話。

「失礼しまーす 聖心女学院ボランティア部でーす」
ミカは明るくて元気な声の女の子。
ラブホテルで緊張しながら待ってた主人公に挨拶すると
とっても気さくな態度であれこれ会話をします。

本作品はボランティア部の筆おろし活動に応募してきた彼のために
彼女が女性との接し方からエッチのやり方までをレクチャーしながら筆おろしします。
筆おろしの儀式となるSEXはもちろん、キス・手コキ・フェラ・パイズリなど
およそ1時間の中でなるたけ幅広くプレイを行い、女性の体の気持ちよさを存分に味わわせてあげます。

彼は立派な大人なのですが青春時代にとある苦い体験をしたせいで
女性とエッチすることに軽い恐怖を抱いています。
それを踏まえてミカはプレイを始める前にお互いのことを話して緊張を解きほぐしたり
手を繋ぐ、ハグするなどソフトなスキンシップを取ってまずは女性に慣れさせます。

「どう? お兄さん こうしてると 女の子柔らかさと温かさ 伝わるっしょ?」
他の筆おろし作品と同じく女性が終始リードするスタイルを取りつつ
心へのケアを重視したアプローチを小まめに仕掛けてくるわけです。
彼女のフレンドリーな口調と態度も相まって作品全体の雰囲気がとても温かく
女性に尽くされてる幸せな気分が味わいやすくなっています。

もうひとつの特徴は筆おろしなのに彼にもある程度責めさせていること。
キスのやり方、おっぱいの揉み方、SEXでの腰の動かし方など
いくつかのプレイをする際に彼女はどう責めれば女性が悦ぶかを予め教え
その上で2人ができるだけ対等な立場でプレイできるようにリードします。

彼女は恋人じゃありませんから彼とエッチするのは今回限りです。
だからこそ、彼がこの先他の女性とエッチをする時に恥をかかないように気を回してくれます。
単に気持ちよくなるだけではなく、男性としての自信もつけさせるエッチをしています。

これがタイトルにもなってる彼女の「優しい」部分です。
エッチに貪欲なところは確かにギャルなんだけど
それ以上に主人公への愛情や思いやりを強く感じる女性です。
プレイ中にはMな彼を悦ばせるためのちょっぴり意地悪なサービスも登場します。
相手を第一に考えた丁寧な筆おろし
エッチシーンは4パート40分ほど。
プレイは手コキ、キス、乳揉み、乳首舐め、フェラ、パイズリ、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お兄さんの勃起おちんぽは ギャルJKの生指でしごかれちゃうってわけ」
エッチを始める前に汗を流している主人公の風呂場に乱入したミカは
彼の背中の抱きつき大きなおっぱいを押し付けながらおちんちんをしごいてあげます。

最初の「二人でシャワー~手コキ」はお風呂でのプレイ。
初めての体験にまだまだ緊張している彼の心を解きほぐそうと
彼女がちょっぴりMっ気のある責めをプレゼントします。

「大きさなんて気にする必要ないって ぶっちゃけチンポの大きさなんて SEXの気持ちよさにはほとんど関係ないし」
「あたし お兄さんにお願いされたいなー ボクの童貞おちんぽ 優しくシコシコしてください って」

おちんちんが小さいと思っている彼に「普通の大きさ」と言ったり
自分の大きなおっぱいを見せつけて密着するなど
彼女は早速彼を励ましながら精一杯のサービスをしてあげます。
そして手コキが始まる前にエッチなおねだりを要求して気持ちを盛り上げます。

わざと意地悪をしてM心をくすぐる感じです。
一見すると正反対の行為なんだけど、彼女はどちらも彼にエッチを楽しんでもらうために行っています。
最初から彼女の優しい部分を前面に押し出しながらプレイをしています。

手コキについても「きちゅっ ぷちゅっ」とやや滑らかな水音が流れ
後になるほどペースアップして彼女の責めっぷりを上手く表現しています。
そして射精シーンでは短めのカウントを数えてタイミングを指示してくれます。
本作品はすべてのプレイでカウントに合わせて射精します。

本格的なエッチが始まるのは次の「スキンシップ~キス&フェラ&パイズリ」パートから。
数種類のキスをしてから彼女が服を脱いでおっぱいを好きにいじらせ
そのお返しにフェラとパイズリで2回目の射精へと導きます。

「ほらお兄さん 想像してみて あたしのぷりっぷりの唇と ねっとりした舌が お兄さんのチンポ舐めしゃぶるんだよ?」
ここからは聴き手ができるだけプレイを楽しめるように
それぞれを行う前に彼女が上のようなセリフを投げかけて軽くイメージさせます。
「早く女性とエッチしたい」という童貞の心理を逆手に取って期待感を煽ってくれます。
といってもお預けはしませんので軽く焦らす程度のソフトな意地悪です。

キスが3分、おっぱいへの責めも3分、フェラ6分、パイズリ3分と
プレイ時間がかなり短いのは残念ですが、責め具合はどれも質が高く
特にフェラは亀頭、裏筋、タマタマ、全体と部位に応じてちゅぱ音が小まめに切り替わります。

最も盛り上がるのは筆おろしのメインとなるSEXシーン。
2パート15分近くに渡って彼が正常位で2回、騎乗位で1回の射精を決めます。
筆おろしで正常位を最初に持ってくるのは珍しいですね。

「今まで一人で寂しかったんしょ? 今はあたしが お兄さんの彼女だからね」
「そうっ いいよお兄さん お兄さんの腰使い 気持ちいい…あっ んっ」

自分でパンツを脱いで指を使っておまんこの中まで見せてあげたり
挿入後は普段とは違う色っぽい喘ぎ声を漏らすなど
ここでもミカは自分ができる限りのサービスをたっぷりします。

中でも1回目の射精を終えた後はコンドームを外し
生で挿入させながら愛の言葉を投げかけ、最後は中出しまでさせるところが非常に印象的でした。
心が繋がってるからこそ大きな快感が得られることをしっかりと教えてあげています。
ピストンとグラインドで別の効果音が鳴るのでプレイの様子もイメージしやすいです。

このように、性の手ほどきをしながら心の傷も癒す変わった筆おろしが繰り広げられています。
心が満たされる作品
優しい女性が自分の体を使ってとことん尽くしてくれる癒しに満ちた作品です。

ミカは主人公が無事童貞を卒業できるように
そしてこれからの人生で女性とうまく付き合っていけるように
恋人同士に近いエッチをしながら至るところで気遣いを見せます。

彼女の活動目的は筆おろしだけですから、その後のことまで気を回す必要はないはずです。
しかし彼の境遇を見て不憫に思ったのか、彼女は肉体面での快感だけでなく
女性に愛される幸福感や女性を気持ちよくする達成感も教えてあげます。
この部分があるおかげで聴いていると心がすごく温まります。

「どう? これで女の子のことを 恐くなくなりそう? ちょっとは彼女作ろうって気持ちになれた?」
言葉使いが軽かったりエッチが上手なところは確かにギャルです。
だけどエッチの進め方や最中に投げかけられるセリフには母性が感じられます。
相反する要素を併せ持つ珍しいキャラだなと。
エッチが終わった後の最終パートでも可愛い一面を見せてくれます。

そんな感じでキャラが非常に立ってる作品なのですが
本題となる筆おろしにおいて事前の説明や気遣うセリフに力を入れるあまり
肝心の実プレイ時間が短いという弱点も持っています。

描写が細かいのでプレイの様子や場の雰囲気はイメージしやすいです。
でもどのプレイも数分程度で終わってしまうから実用性に難があります。
1時間の中に収めるには彼女のリードがきめ細か過ぎます。

筆おろしを考えてダイジェスト風のプレイ展開にされたのでしょうが
実際に聴いた限りだと抜き場選びにに困るんじゃないかなぁと。
総時間をもっと長くして1回ごとの濃度を上げるか、プレイの種類を減らして欲しかったです。

射精シーンは全部で5回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

年下が親身になって筆おろししてくれる作品です。
女性に大事にされたい願望を持ってる人には強くおすすめします。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:01:38

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サキュバス彼女とラブラブ初体験 ~淫語囁き手コキ&騎乗位エナジードレイン~

サークル「甘辛ギネコクラシー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の父親とサキュバスの母親を持つ恥ずかしがり屋の女の子が
大好きなクラスメイトとあまあまラブラブなエッチをします。

人間の優しさとサキュバスの淫乱さ・貪欲さを兼ね備えたエッチが特徴で
彼女は「大好き」など愛の言葉をたっぷり投げかけながら
Mな彼が満足できるようにちょっぴり意地悪で激しい責めを繰り出します。
クラスのアイドルはハーフサキュバス
クラスメイトの姫宮あかりと濃厚なエッチをするお話。

「ごっ ごめんね 急に手紙で保健室なんかに呼び出したりして」
あかりは明るくお淑やかな声の女の子。
クラスメイトにあたる主人公を突然保健室に呼び出すと
恋人として付き合って欲しいと大胆な告白をします。

彼女は人間とサキュバス両方の血を受け継いでいるハーフ。
そのおかげもあって男性たちが自分をどういう目で見ているかや
彼らが最近1週間のうちに何回オナニーし、どんなオカズを使ったかを感知できます。

そこで密かな好意を寄せている主人公を調査したところ
彼も自分のことが相当に好きなことや
自分ではなく似た容姿のアイドルをオカズに使っていたことに感動し
今回の告白に至りその勢いでエッチする、これが本作品の大まかなストーリーです。

「私はその… エッチは本当に好きな人とじゃないと嫌だったから」
2人が相思相愛の関係、なおかつエッチ初体験なこともあり
最中は初々しさを感じるあまあまな雰囲気に満ちています。
「好き」などのストレートな愛の言葉を投げかけてくるシーンが割と多く
聴いていると自然に頬が緩んだり胸が温かくなるのを感じるでしょう。
プレイも少しずつステップアップしていくテーマに沿った展開です。

しかしあかりはエッチに貪欲なサキュバスの血も引いてますから
恋人同士の普通のエッチでは決して満たされません。
それを反映するかのように初めてらしからぬ下品なちゅぱ音を鳴らして責め立てたり
腰を激しく振って精液を搾り取ろうとするやや激しいシーンが一部で登場します。

ベースはあまあまなんだけどサキュバスらしさも持ち合わせている。
彼女の2つの性質を併せ持ったエッチをしているところが
本作品の最も大きな特徴であり魅力でもあると私は考えています。

雰囲気はノーマル、プレイはややMあたりに設定されてますから
比較的幅広い属性の方々に楽しんでいただけると思います。
Mな恋人をもてなすエッチ
エッチシーンは4パート49分ほど。
プレイはハグ、キス、手コキ、耳舐め、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。
クオリティは手コキはリアル、他の2つはいまいちに感じました。

「これが女の子の体だよ 男の子と違って柔らかいでしょ?」
お互いの気持ちを確かめこのままエッチをすることになった2人は
ベッドに移り抱き合ったりキスをして少しずつ気持ちを高めます。

エッチは主人公が受け身のスタイルを好むことを踏まえて彼女がリードする形で進みます。
最初の「ラブラブキス射精」パートはハグとキスだけをする極めてソフトなシーンなのですが
彼女の想いの強さや性に対する貪欲さが伺える演出が早速登場します。

「ロックって言っても ザーメンが出ないだけで 絶頂はするから安心して」
前者はキスをする前に彼女が魔法をかけて射精を制御するのが印象的でした。
彼女はサキュバスですからキスをしただけでも男性はすぐさま達してしまいます。
だからこそ射精による疲労を抑え、オーガズムだけを楽しめるようにしてあげる。
記念すべき初めてのエッチをとことん楽しんで欲しいという彼女の思いやりが強く表れています。

「あなたが世界で一番好き あなたとキスしてるだけで幸せなの」
そして人間の女の子らしい愛の言葉が心をとろかせてくれます。
サキュバスモノにありがちな調教・陵辱ではなく奉仕に近いリードを彼女は終始しています。

しかしキスの様子はというと、最初の1回は極めてソフトなリップ音を鳴らし
その後は貪るような荒々しいちゅぱ音で彼の唇を存分に味わいます。
この大きなギャップに興奮を覚える人がきっといるでしょうね。
恥ずかしがり屋な彼女が自分のためだけに痴態を晒してくれているシチュもグッときます。

続く「淫語囁き手コキ」パートはちょっぴりM性を感じるプレイ。
ベッドに横になり、添い寝をした彼女にパンツを脱がされ
おちんちんをしごかれながら淫語を囁かれたり耳を舐められます。

「童貞 包茎 短小 変態 冴えない 情けない 惨め 無様」
「ほら 想像して? あなたの包茎おちんぽが 私の処女おまんこに食べられちゃうとこ」

ここではMな彼をより興奮させるために彼女がわざとこちらを見下すセリフを言ったり
責められて精液を搾り取られるイメージを語りかけてくるのがいいですね。
彼女自身にSっ気は全然無いのですが、愛する彼を喜ばせるために敢えて意地悪に振舞います。

囁き声のおかげで手コキの効果音=責めっぷりが聞き取りやすいですし
終盤に魔法を解除して思いっきり射精させ、彼のイキ顔を「素敵だった」と褒め称えるなど
彼女が彼のことを第一に考えているのがとてもよくわかります。
そして事後に精液を美味しそうにいただく姿にサキュバスらしさも感じます。

2人が最も幸せな瞬間を迎えるのは最後の「騎乗位エナジードレイン」パート。
彼のリクエストに応えて自分の処女まんこを存分に見せつけてから
おちんちんにあてがいゆっくりと挿入します。

「大好きなあなたと繋がれて 何だかもう胸が一杯 私 人生で今が一番幸せだよ」
「私はそんな弱くて情けないあなたが好き だーい好き」

大好きな人と一つになれた喜びに打ち震える姿や
腰を自在に動かし彼を何度も射精へと追い込む様子は
彼女の持つ二面性を最も如実に表しているシーンと言えます。

時間が30分近くあることや最中の射精シーンが3回、しかもすべて中出しと
他のパートに比べて雰囲気もプレイの密度もずっと質の高いものを持っています。
サキュバスらしい変わった演出も登場しますから
女性に愛される気分と搾り取られる気分の両方が味わえるでしょう。

このように、恋人ならではの甘さとサキュバスのエロさを兼ね備えたエッチが繰り広げられています。
心がとても満たされる作品
癒しとエロの両方を持っているのですが
どちらかというと前者の要素の方をより強く感じる作品です。

男性と今まで一度もエッチをしたことがない純情な女の子が
自ら告白するだけでなく恋人のために一生懸命尽くすエッチをします。

サキュバス要素もあるためややMあたりの意地悪さを含んだプレイになってますが
それもすべて彼を満足させるためにしている背景を考えると彼女が愛らしく思えます。
かけられる言葉も温かさや思いやりを感じるものばかりでとてもいい気分になりました。

対するエロは淫語を連発したり意識的に下品な音を鳴らしてバランスを取っています。
ですが彼女に処女設定があるので行き過ぎに思える部分はそれほどなく
他のサキュバス系作品に比べると大人しい印象を受けました。
射精回数も最終パート以外は1回ずつに抑えられています。

ちなみに本作品の射精シーンはすべてカウントに合わせて行います。
射精中も効果音をゆっくり鳴らしたり優しいセリフをかけてくれますから
直後に襲ってくる賢者モードを多少なりとも和らげてくれるでしょう。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

「これで私たち 恋人を通り越して夫婦になっちゃったね 私 今人生最高に幸せだよ」
強いて気になった点を挙げるとするなら終わり方ですね。
この日初めて恋人になった2人が上のセリフから連想される関係に収まっています。
2人が相思相愛だから深い仲になるのはいいのですが
付き合い始めた当日にこうなるのは急展開過ぎるように思えます。

純情な男女の初々しいエッチにサキュバスを絡めた作品です。
女性の優しさや温かさに触れたい人、一風変わったサキュバスモノをお探しの人には特におすすめします。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:13:55

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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