同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:琴音有波

   ● 【KU100】冒険者ギルドで遊び人のお姉さんたちに逆ナンされて冒険どころではなくなるお話♪
   ● 【究極の耳舐め逆レイプ】耳舐めサキュバス3 -淫魔と堕ちる保健室の白昼夢-【極め耳舐め】
   ● 性に寛容すぎる田舎。【ノスタルジックフォーリー】
   ● 幼児化あまあま催眠(再レビュー)
   ● AV女優催眠(TS)~不感症AV女優がSEXの虜になるまで~
   ● 姉妹のW吐息責めオナニーサポート
   ● 【催眠音声】ダメンズエステ ~脳までダメダメにしちゃうローションマッサージ~
   ● 偏差値35 VS 偏差値75! 人気グラドルギャルJKと黒髪お嬢様JKに誘惑愛され濃密耳舐め受験応援ドスケベ性交ライフ♪
   ● 【耳舐め特化】2つ年上のイトコに耳奥を開発されるギリギリセーフ?!な日常【極・耳舐め】
   ● 【収録三時間!】スケベ女子寮のショタペット!【バイノーラル/ハイレゾ】(後編)




サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、戦闘は苦手だけどエッチは得意な遊び人のお姉さんが
新米勇者とパーティーを組んでエッチな経験値稼ぎをします。

おねショタ特有の甘さとエロさを組み合わせた濃厚なエッチをするのが特徴で
片方は彼を少年扱いしながら色っぽく、もう片方はとことん持ち上げながら健気にとスタイルを変え
下品なちゅぱ音を激しく鳴らしたり連携を取って責めて何度も射精に導きます。
物語が進むほど2人が彼に本気で惚れますから甘さがどんどん強くなるのを感じるでしょう。
お姉さんとする気持ちいい冒険
ステラ(挿し絵左)、マリー(挿し絵右)と6種類のエッチをするお話。

「あ、ねぇねぇマリー あの子にしない?」
ステラは上品で色っぽい声のお姉さん。
「どの子ですか? あぁ あの子ですね」
マリーは丁寧語で話す明るい声のお姉さん。
主人公に突然声をかけて事情を話すと、彼が勇者だと知って驚きます。

本作品はクエストやモンスター退治をせず酒場やカジノで働いてお金を稼いでる彼女たちが
ギルドの前で偶然見かけた彼とパーティーを組み、およそ100分に渡って色んなエッチをします。
2人は遊び人なので戦闘ができない代わりにエッチのレベルは非常に高いです。
だから初心で童貞な彼を優しくリードしながら自分たちの魅力をアピールします。

ステラ「ドスケベな大人のお姉さんに食べられちゃう前に ステラたちが たっぷり教育をしてあげるね」
ステラは「悪いお姉さん」と呼ぶのがピッタリの淫乱な女性。
このあたりに痴女が出るから保護すると言って彼を捕まえ(もちろん犯人は彼女たち)
音声開始から3分後にはもうおちんちんを取り出してしごき始めます。
大山チロルさんの妖艶な声も相まって王道の痴女キャラになってます。

マリー「おっきなチンポの勇者様と パーティーを組めて マリーたちは幸せです」
それに対してマリーは尽くすタイプの女性。
彼のことを「勇者様」と呼んで持ち上げたり、自分の気持ちを素直に伝えて幸せな感覚を与えます。
ステラと組んでるのでもちろんエッチは上手ですけど
痴女よりも近所のお姉さんに近い温かみのある女性です。

同じ遊び人でも性格が随分違うのでキャラが立ってました。
2人で同時に責めるシーンと交互に責めるシーンを同じくらいの時間用意し
複数人プレイと彼女たちの個性が両方出るようにバランスを取ってます。
お話が進むにつれて2人の態度が変わるなど、エッチ以外の部分にも気を配って作品に深みを与えてます。

エッチは遊び人の痴女から連想される通りエロさの高いものです。
2人で同時に責める時は複数のちゅぱ音を鳴らしながら熱っぽい吐息を漏らすし
交互に責める時も例えばフェラならステラは下品に、マリーはそれよりも大人しくと
キャラの違いがわかりやすくなるように責め方を変えてます。
射精シーンが比較的多いですから抜き場に困ることはまずないでしょう。

完全女性上位ですがM向けの要素はほとんどないのでノーマル向けです。
年上の女性にねっとり優しくお世話されるのが好きな人に最も向いてます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンは6パート78分間。
プレイは手コキ、フェラ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

マリー「ふふっ 暴れちゃダメですよ勇者様 これは マリーたちとあなたが仲良くなるための ただのご挨拶みたいなものなのですよ」
主人公と無事パーティーを組めたステラとマリーは
その場でズボンとパンツを脱がせて挨拶代わりに手コキします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の3パート45分間は2人の痴女っぷりをわかりやすく描いてるシーン。
「01.ステラとマリーの逆ナン耳キス♪(約10分)」はギルドの前で手コキ
「02.ステラとマリーの連続フェラチオ♪(約20分)」は宿に移動してから2連続フェラ
「03.ステラとマリーの耳舐め手コキ♪(約15分)」は翌朝に耳舐め手コキして4回射精させます。

ステラ「変態バニーのステラに お精子見せて? ザーメンいっぱい ぴゅっぴゅして?」
マリー「やっぱり勇者様は おちんぽのほうも一流なんですね」
彼女たちは職業柄パーティーに入ろうとすると断られることが多く
ほぼふたつ返事で仲間にしてくれたことが余程嬉しかったようです。
ステラは右、マリーは左に体を密着させてからおちんちんをゆっくりペースでしごきます。
そしてプレイ中はやや媚びる感じでおねだりしたり彼を持ち上げていい気分にさせます。

この世界でも勇者になれる人は希少らしいですから
彼が上、彼女たちが下という関係を維持したまま気持ちよくします。
ちなみに01パートは「耳キス」がついてますけどやるのは手コキのみです。

本作品のエロさをストレートに物語ってるのが02パート。
ステラ→マリーの順にフェラするのですが
ステラは水分高めの下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。

最初は緩めのペースで吸い中心だったのが、少し経つと包皮の間に舌を滑り込ませ
さらにバキュームを絡めたピストンフェラで一気に射精へ追い込みます。
「童貞がこれやられたらすぐ出ちゃうだろうなぁ」と思うくらい強烈なフェラです。
次に出てくるマリーも十分エロいですがステラの直後に聴くと控えめな印象を受けます。
精液はきっちり口で受け止め飲み干すなど、男慣れしてるのがプレイを通じて伝わってきます。

03パートは2人いる状況を活かした密度の高いプレイ。
手コキから始まりその3分後に両耳舐めが加わります。
ここもステラは舌で素早く舐める、マリーはゆっくりちゅぱちゅぱするといった具合に
音だけで2人の性格の違いがなんとなくわかるように演じ分けてます。

マリー「あなたは本当なら 今頃 命を賭けて モンスターを退治する 勇敢な冒険者になってたはずですよね でも わるーい遊び人のお姉さんたちに捕まったばっかりに こうして おちんぽを 好き勝手に弄ばれてるんです」
手コキ音が小さめですからここは耳舐めを楽しむパートかなと。
冒険を忘れてエッチに励んでる状況を教えて軽く背徳感を煽るなど
心身両面をバランスよく責めて充実した射精に導きます。
ここでの2人は初心な少年を堕落させる悪いお姉さんに描かれてます。

続く2パート24分間はSEXシーン。
「04.バニーお姉さんのぴょんぴょんセックス!(約11分)」はステラ
「05.猫耳お姉さんとの猫撫で声セックス!(約13分)」はマリーと騎乗位で生ハメします。

マリー「童貞の卒業 おめでとうございます」
ステラ「ステラも 君のチンポのことが ますます好きになっちゃったよ」
04パートは筆おろしにあたるので丁寧に進めます。
挿入後にお祝いの言葉を言ったり、射精後は満足そうな表情を見せて幸せな初体験をプレゼントします。
ピストンのペースを緩めに設定する、最中に濃厚なキスを挟むなど
初心な少年を弄ぶのではなく本気で愛情を注ぐつもりで相手をします。

彼と何度かエッチしたことで彼女たちの内面に変化があったことがわかります。
SEXによって体をひとつにするのと同時に心の距離も近づけて甘さを出してました。
これらの次にあたる「06.ステラとマリーの耳かき♪」で2人の気持ちがきちんと語られてます。

このように、彼女たちの魅力を出しつつ抜きやすさにも配慮したエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視のおねショタ作品
年上のお姉さんに甘やかされながら搾り取られるややハードな作品です。

ステラとマリーはクエストを受けに来た主人公の仲間になろうと
軽い雑談をしてから早速手コキして彼の心を一気に引き寄せます。
そして宿に移動した後はより踏み込んだプレイをして親密度をさらに高めます。

遊び人をしてる2人のお姉さんが新米勇者をエッチで鍛える魅力的なシチュ
2人同時に責めるパートと一対一で責めるパートを同じくらい用意し
その両方でステラとマリーの違いが出るように行うキャラを大事にしたエッチ
下品なちゅぱ音、熱い吐息、連続生ハメといった痴女らしさを感じる要素の数々。
一般的なおねショタよりも刺激を強くして実用性を上げてます。

中でも2番目はステラは「勇者くん」、マリーは「勇者様」と呼称がまず違いますし
責めっぷりもそれぞれの口調や性格に合わせてあってなかなか凝ってます。
得意なプレイとかは設定されてないのでやることは基本的に一緒ですが
声優歴の長い大山チロルさん、琴音有波さんの演技力によって明確な違いが出てます。
02パートのフェラはそれが顕著に出てるし2人の痴女っぷりがわかりやすく表現されてます。

マリー「マリーは今 勇者様に 心の底から 惚れてしまってるんですよ」
悪いお姉さんがいいお姉さんに変わる展開も面白いです。
最初は彼の体を味わいたくて近づいたのが
彼の魅力に少しずつ気づいて彼女たちのほうから惚れ込んでいきます。
遊び人の自分たちを仲間にしてくれた優しさ、エッチで見せる可愛さ、そして立派なおちんちん。
そうなってもおかしくない要素がちゃんとあるので彼女たちの変化も頷けます。

色んな特徴を持ってるからでしょうけど視聴後の余韻も多少長く続きました。
抜き性能も割と高いですし(特に02パート)、総合力の高い作品と私は見てます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:ステラ…大山チロルさん マリー…琴音有波さん
総時間 1:47:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年4月7日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「HORNET」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、保健室の先生をしながら若い男たちを漁ってるサキュバスが
偶然訪れた男子生徒を色んなプレイで搾精します。

タイトル通り耳舐めの質と量にこだわってるのが特徴で
耳の外側、内側、穴の入り口と責める部位を複数用意し
後になるほど深く濃くする流れ個性的かつリアルなちゅぱ音をたっぷり鳴らします。
70分くらいほぼノンストップで耳舐めするパートもありますから好きな人ほど満足できるでしょう。
濃厚な耳舐めで童貞をとろとろに
保健室の先生をしてるサキュバスが童貞男子を何度も射精させるお話。

「あら、どうしたのかな? ふらふらしてるね どこか具合でも悪い?」
サキュバスは明るくて穏やかな声のお姉さん。
体調不良で保健室にやって来た主人公を心配そうに問診すると
とりあえず熱を測ってどこに原因があるか確かめます。

本作品は「耳舐めサキュバス」「耳舐めサキュバス2」に続く人気シリーズ第3弾。
人間社会に溶け込んで数多くの男たちから精液を搾り取ってる彼女が
そのことをまったく知らずにやって来た彼をおよそ200分に渡って弄びます。
コンセプトが一緒なだけで物語は別ですから過去作未視聴でもまったく問題ありません。
このシリーズは今のところ作品ごとに声優さんが交代してます。

「先生も スカート 皺になっちゃうから脱いじゃった」
彼女はサキュバスの中では割と善良な性格をしており
体温を確認して問題がなくてもお茶菓子を出したりベッドに寝かせて甘やかします。
そして彼の看病をする名目で同じ布団へ潜り込み
その際にもっともらしい理由でスカートだけ脱いで反応を見ます。

序盤はおねショタ感のある優しいリードをしますから悪女な印象はまったくしません。
エッチも童貞な彼が受け入れやすく感じるよう一歩ずつ前進する形で進めます。

しかしそんな中で耳舐めだけはサキュバスらしさが強く出てます。
エッチシーンの約8割にあたる138分も用意し、後になるほど濃いちゅぱ音を鳴らします。
具体的には最初は耳の外側と内側を重点的に責めてたのが
中盤に差し掛かると内側と穴の入り口にターゲットが変わります。
そして終盤は彼女が2人に増えて左右同時に外側から穴の入り口までを満遍なくしゃぶります。

耳舐め作品を数多く制作されてるサークルさんなだけあって
長時間の耳舐め作品にありがちなマンネリ感を和らげる工夫が色々されてます。
途中に耳舐めを一切せずフェラに専念するパートを挟んでるのが良い例です。

音についても独自色の強いものになってます。
外側はちゅぱちゅぱするスタンダードな音ですが
内側を責める時はジョリジョリと多少ざらつきのある水音をよく鳴らします。
そして耳の穴は舌先を差し込んで軽い圧迫感と閉塞感を与えます。

同じパートでも5分程度の間隔で外側や内側を切り替えてきますし
似たような音を延々垂れ流す耳舐め作品との差別化ができてます。
耳舐め中はセリフを一切挟まなかったり、中断してしゃべる時は囁き声にするなど
リアルなちゅぱ音を集中して楽しめるように制作されてます。
質量共に優れた耳舐め
エッチシーンは6パート176分間。
プレイはおちんちんの愛撫、オナニー、耳舐め、先生の股間を愛撫する、パンツコキ、上半身舐め、フェラ、SEX(騎乗位)、〇〇です。
パンツコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「はーい 触診しまーす」
主人公が寝てるベッドに潜り込んだサキュバスは
彼の体が妙に熱いので股間に手を伸ばし異常がないか確認します。

エッチはごく一部を除き彼女が責め続けます。
最初の2パート51分間は先生のままお世話するシーン。
「[02]耳舐めオナサポ(約28分)」は自由にオナニーさせながら耳舐めで応援し
「[03]耳舐めパンツコキ(約23分)」は脱ぎたてのパンツでしごきながら耳も舐めます。

「そこばっかり触ってていいの? もっと下のほうも 触っていいんだよ?」
ここでの彼女はまだサキュバスとしての本性を現わしません。
優しい言葉をかけて初めての体験に戸惑う彼をリラックスさせたり
02パートの後半からはパンツ越しですがおまんこをいじらせて女の体を教えます。
射精の直前はクリトリスをいじられて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らすなど
童貞の少年が興味を持つことを積極的にやって心をガッチリ掴みます。

魔法で動きを封じて強引に犯すとかはやらないので雰囲気はとても穏やかです。
彼を完全にモノ扱いせず、一緒に楽しむ姿勢でエッチするところに優しさを感じました。
耳舐めも外側半分、内側半分くらいの割合で本作品の中ではソフトな部類です。

「SEXしようね 先生のおまんことSEX 君のおちんぽで 先生のおまんこを いっぱい犯して?」
03パートもパンツ大好きな彼の嗜好に合わせたご奉仕プレイです。
その場でパンツを脱いでみせてからおまんこを隠してた部分を亀頭に当て
間接的ではありますがSEXしてる雰囲気を作り幸せな射精に導きます。
サキュバスだから当たり前なんですけど男が喜ぶツボをよく心得てます。

そして耳舐めは耳の内側と穴の入り口をメインターゲットにして深さを出します。
彼女が自分の舌をおちんちん、彼の耳をおまんこに例える描写もあったりと
SEXしてるイメージを二重に絡めて興奮をさらに上げようとします。
たぶんこのパートから「普通の耳舐めとは違うぞ」と思い始めるでしょうね。

続く4パート125分は本来の彼女が相手するシーン。
「[04]乳首責め_フェラ(約19分)」は乳首責めとフェラ
「[05]淫語満載耳舐めセックス(約23分)」と「[06]終わらない射精(約13分)」は耳舐めSEX
「[07]Devilish Deep Destruction ⊿ 終わらない快楽(約70分)」は両耳舐めと踏み込んだプレイに変わります。

「ダメだ もう無理 もう入れよう?」
先生の時よりも声が甘く可愛いものに変わったり
遠回しに責めてた先ほどとは違いストレートなおねだりをするなど
セリフ、演技、プレイから彼女が持つ二面性がわかりやすく表現されてます。
性格はややSになる程度ですからどぎつい印象は受けません。

ただし、02と03パートは1回ずつ射精させてたのに対し
05と06パートはいずれも3回とハードさが一気に増します。
ピストンの速度を上下させながら耳舐めを続ける本作品最大の抜き場です。

このへんまで来るとセリフの量が減って音重視に変わります。
ピストン音、ちゅぱ音、彼女の吐息が聞こえるひと時は本当に濃くエロく感じました。
途中から彼に腰を突き上げる指示を出すなど、彼が男として成長できるようにリードします。
「搾精」と呼ぶに相応しいプレイなのですが、無慈悲さが和らげてあって聴きやすいです。

そして07パートは最初から最後まで耳舐めに専念します。
これまで1人だった彼女が2人に増え、左右同時に異なるちゅぱ音を鳴らします。
音のタイプが被らないよう右は外側と内側、左は内側と穴みたいに責める部位を多少ずらしてました。
バックでやや不穏な感じの音楽が流れたりして異世界感が上手く表現されてます。
また終盤には前作「耳舐めサキュバス2」にもあった特殊なプレイが登場します。

ここは本当に耳舐めだけを楽しむ作りになってるので明確な射精表現はありません。
10分くらいの間隔で彼女がイキ声を上げますから
出すとしたらそのタイミングが丁度いいと思います。
セリフは非常に少なく音に包まれてる感覚を長時間に渡って味わえます。

このように、彼女の特徴を出しながら多彩で重厚な耳舐めをするややM向けのエッチが繰り広げられてます。
耳舐め尽くしの作品
好評だった過去2作の特徴を受け継ぎ伸ばした耳舐め特化の作品です。

サキュバスは保健室にやって来た主人公から美味しい精液をいただこうと
まずは年上らしい優しく丁寧なリードで彼の心を解きほぐします。
そして準備が整った後はプレイの内容や射精回数を一気に変えて濃厚なひと時をプレゼントします。

性に貪欲だけど優しいところもあるサキュバスが童貞の男子生徒を弄ぶシチュ
十分な時間を用意し後になるほど深くて濃い耳舐めを繰り出す本シリーズらしいエッチ
序盤は先生、中盤以降はサキュバスの顔を見せてそれぞれに合った責め方をするキャラを活かした展開。
耳舐めをしっかり作り込んだうえでキャラも立つように作品を組み立ててます。

中でも2番目は量が多く、音質が良く、変化に富んでると色んな魅力を持ってます。
作品全体に流れやメリハリを持たせて飽きにくくする工夫もされてますし
人気シリーズだからといって胡坐をかかず
聴き手の期待に応えられるようより高みを目指して制作されてます。


私は今回全パートを一気に聴いてみたのですが
予想してたよりもずっと熱中できて大変満足しました。
単に耳舐めするのではなく、キャラや背景といった他の要素をきちんと絡めてるのが大きいです。
おねショタや筆おろしの要素もありますし、年上好きなら誰でも聴ける作品だと思います。
分けて聴く場合は01~03、04~06、07~08の3回にするとどれも65分程度に収まります。

射精シーンは9回。
ちゅぱ音超大量、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

これだけの質と量で価格がたったの880円とコスパも抜群。
以上を踏まえてサークルさんでは8本目の満点とさせていただきました。

CV:琴音有波さん
総時間 3:24:05

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月26日まで10%OFFの792円で販売されてます。



サークル「おんせん☆はにぃ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、変わった風習を持つ村に住んでる2人の女性が
夏休みを利用して遊びに来た少年に忘れられない思い出をプレゼントします。

片方は初めての体験に戸惑う彼をゆっくり優しくリードする
もう片方はツンデレっぽい態度で後になるほど淫乱さを増す、といった具合に
2人の魅力を出しながらゆっくりじっくり射精へ追い込むSEX重視のエッチをするのが特徴です。
貞操観念がほとんどないお姉さんたち
叔母の香奈や従姉のみなみと4種類のエッチをするお話。

「うふふ 美味しい? 親子丼」
香奈(挿し絵左)は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「ほーんとよく食べるよね あんたって 育ち盛りなんだね」
みなみ(挿し絵右)は砕けた口調で話す可愛い声の女の子。
主人公と3人で親子丼を食べてる時に昔のことを話すと
みなみのおっぱいが大きくなったことも教えて彼の反応を見ます。

本作品は恋人や夫婦じゃなくてもエッチするのが当たり前な風習を持つ村を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って彼を優しくリードします。
彼は思春期あたりの少年でもちろんSEXしたことはありません。
そのため2人が体を張ってその手ほどきをする性教育っぽい展開になってます。

香奈「それにしても あなたほんとに可愛い顔してるわね 姉さんに似たのかしら」
叔母の香奈は上品だけど結構淫乱な女性。
自分の手料理をもりもり食べる彼を興味深そうに眺めます。
まだ30代なので老けてる感じは特になく、エッチも積極的に責めてくれます。
みなみが彼の相手をする時はサポート役に回るところも大人の女性らしい余裕を感じます。

みなみ「私だって あんなの見せられて ぬ、濡れちゃったんだから」
それに対してみなみは淫乱さを受け継いでるけどまだ初々しい女性。
村の風習に対してあまりよく思ってない態度を取ったり
「香奈が夜這いに来たら寝たふりをするのよ」と彼にアドバイスします。
しかし一旦火がつくと突っ走る若者らしいところもあります。

2人の魅力を出しながらエッチを進めるのでキャラが結構立ってます。
風習のおかげでスリルや背徳感といった暗い要素は一切ありません。
女を知らない少年がそれに触れる様子を作品固有の要素を活かしたやり方で描いてます。
2人の近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、SEX(騎乗位、正常位?)、キス、授乳、手コキ、体の洗浄です。
服を脱ぐ、SEX、手コキ、体の洗浄、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

香奈「おばさんが 一緒に布団入って あっためてあげようか?」
その日の深夜、主人公の部屋へ夜這いをかけた香奈は
彼が寝たふりをしてることに気づき左耳を軽く舐めて反応を見ます。

エッチは年上の彼女たちが責め続けます。
前半の2パート30分間は3人が肉体関係を結ぶきっかけを描いたシーン。
「【2】その日の夜、寝室にて(1)(約17分)」は香奈が1人で筆おろしを行い
「【3】その日の夜、寝室寝室にて(2)(約13分)」は少し後にみなみがやって来て中出しSEXします。

香奈「SEXはね 裸でするの それくらいは知ってるかな?」
香奈は確かに貞操観念のない女性ですけど、嫌がる彼を無理矢理襲ったりはしません。
彼が抵抗しないことを確認してから耳とおちんちんを優しく責めます。
初めての体験に彼が不安がらないようSEXの流れを教えるおねショタらしいリードです。
囁き声で話すたびに微弱な風圧が感じられて彼女の近さを感じます。

肝心のSEXも挿入してからゆっくり腰を動かす無理のない責めっぷりです。
熱っぽい吐息と声量を抑えた艶めかしい喘ぎ声
そしてパンパンというピストン音でプレイの様子をリアルに表現します。


この後のパートも含めてSEX中の会話量を少なめにしてました。
説明文を見る限りサークルさんが音に自信を持たれてるようですし
それを聴き手に楽しんでもらうためにこういう作りにしたのでしょう。
ガチエロ路線ではなく雰囲気重視のしっとりした筆おろしです。

みなみ「こっ これ 気持ちいいっ」
それに対してみなみは対等な恋人同士に近い距離感でSEXします。
彼をリードするところは香奈と一緒ですがおっぱいを軽く揉まれただけで乱れたり
SEXの時は激しめに腰を振りながら気持ちいいことを素直にアピールします。
彼女は処女じゃないですけどその時はあまり気持ちよくなかったそうです。
でも彼とは体の相性が良いらしく序盤から普通に喘ぎます。

初々しい反応やストレートな乱れっぷりに若さを感じました。
普段はツンツンしてるのにエッチの時は素直になるところも良いです。

後半の2パート29分間は親子丼を前面に押し出したシーン。
「【4】翌朝……その日から変わった、ぼくの日常性活(約9分)」は授乳+手コキ
「【5】エッチ三昧の毎日……お風呂で親子丼3P(約20分)」は
お風呂場でみなみ→香奈の順に再びSEXします。

香奈「皮がちゃんとむきむきできたら こうやって しゅっ しゅってゆっくり擦ってあげるの」
みなみ「こ、こう?」
一度エッチしてみなみも色々吹っ切れたのでしょう。
香奈におちんちんの責め方を教わりながら丁寧にしごいて射精へ追い込みます。
香奈のおっぱいを吸いながら、みなみが耳舐め手コキするためエッチな音の密度も高いです。

射精を我慢する彼に優しい言葉をかけて心を開放するなど
引き続き性教育っぽさを出しながらエロさをパワーアップさせてます。
「【3】その日の夜、寝室寝室にて(2)」でも香奈は登場しますが
その時は2人のSEXを見守りながら話すだけなのでこのパートから本格的な親子丼になります。

最もエロいのは最後のお風呂パート。
5分程度の前置きを挟んでからエッチに進んでた以前の3パートとは違い
音声開始から5秒後には早速SEXが始まる抜き重視の作りになってます。

みなみ「あぁ そこいいっ もっと もうすっかりSEX慣れてきてんじゃん このスケベ」
香奈「あぁすごいわ このおちんちん 出したばっかりなのにもう こんなにガチガチになってる」
彼がすっかりSEX慣れしたことをからかいながら喘ぐみなみ
若い男のおちんちんを嬉しそうに味わう香奈。
プレイをほぼSEXに絞り込んで2人の内面を描きながらエッチな音をガンガン鳴らします。
SEXしてないほうはそれぞれのやり方で援護しますし、彼を取り合うのではなく共有する形で進めます。

前の3パートで前置きを色々挟んでたのはこのパートを盛り上げるための演出なのかもしれません。
最終パートが一番エロいほうが抜きやすいし後味も良くなりますから上手くまとめてると思います。
このように、心のケアをしながら女性の愛し方を教える甘くて穏やかなエッチが繰り広げられてます。
エロさ高めの親子丼作品
上品なエロさを持たせて少年に性教育するノーマル向けの作品です。

香奈は夏休みに遊びに来た主人公の体を味わおうと
好意的な態度を取ったうえで夜這いをかけて童貞をいただきます。
そしてみなみはSEXに対する認識を変えるために彼と交わり女の快感に目覚めます。

それぞれに違った個性を持つ2人の女性が少年とSEXするおねショタ展開
彼の年齢や属性を踏まえて性教育らしさを出しながらゆっくりリードする優しいエッチ
前半は個別に、後半は同時に責めるスタイルにして後になるほどエロさを上げる作り。
2人とも淫乱なんだけど彼を思いやってるのが伝わるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は若い男の体を一方的に貪るのではなく
彼もSEXを楽しめるように育てる肉親らしい接し方をしてて甘いです。
香奈は彼の気持ちや反応を観察したり、みなみがSEXしてる時はそれを応援する大人の対応をします。
みなみも冒頭で彼に寝たふりをするようアドバイスする優しさを持ってます。

3人がそれぞれを求め合った結果こういう関係になっただけで無理矢理感はありません。
最終パートは彼がみなみと対等に責め合うくらいまで成長します。
エロさがあって、キャラが立ってて、雰囲気も良いと色んな魅力を持ってます。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語と喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

おまけは2種類の耳かき音声です。

CV:香奈…琴音有波さん みなみ…涼花みなせさん
総時間 1:35:56(本編…1:25:44 おまけ…10:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月16日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「ホワイトピンク」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第69回目は声も態度もあまあまなお姉さんが
甘えん坊な男性のママになって催眠を交えた幸せなサービスをします。

催眠は揺りかごに揺られるイメージを使ったり脱力しながら幼児退行させる
エッチは彼女に体を愛撫されたりおっぱいに吸い付いて幸せイキする、といった具合に
どちらもテーマの幼児退行を活かした堅実で癒されるリードをします。
嫌なことを忘れて赤ちゃんに
お姉さんに催眠をかけられ2種類の絶頂を迎えるお話。

「ようこそ いらっしゃいました」
お姉さんは穏やかで清らかな声の女性。
気持ちよくなるために自分に会いに来た主人公を嬉しそうに迎えると
まずは深呼吸で催眠に入りやすい心と体にします。

本作品は一時的に赤ちゃんになりきって心身をリフレッシュすることを目的に
彼女がおよそ80分に渡って催眠をかけたり独特なエッチをします。
赤ちゃん言葉を話す、彼女のおっぱいに甘える、目の前で放尿するなど
現実世界の赤ちゃんと接するのに近い姿勢で色んなサービスをしてくれます。

「向こうの世界で あなたを可愛いらしい赤ちゃんに変えてあげます」
そして彼女はこれらをするにあたって催眠を有効活用します。
催眠パートでは揺りかごに揺られるイメージと優しい音を組み合わせて癒しを与え
さらに左右の腕、足、胴体、顔、頭を個別に脱力して無力な状態にします。
エッチシーンも体より心をケアする行為が充実してて本当に甘いです。

サークルさんの中では古い作品にあたるため技術面は割とシンプルですが
テーマの幼児化に合ったセリフの表現やイメージを上手く使ってて完成度は高いです。
射精シーンもあるのでドライ未経験者でも普通に楽しめます。
心と体をしっかり脱力する催眠
催眠は2パート38分間。
ベッドや布団へ仰向けに横になり、まずは5分ほど深呼吸を続けて気持ちを落ち着けます。
そして右腕→左腕→右足→左足の順に脱力して体のほうもリラックスします。
途中で目を閉じる指示が出ますからそれまでは開けたまま聴きます。

「右肩から力が抜けていく 吐く息とともに 力が抜けていく 力がすーっと抜けていく」
深呼吸は吸う時、吐く時両方に短いセリフを挟んで応援し
脱力も言い回しを変えながら「力が抜ける」を多めに言って感覚を伝えます。
これらの合間にお姉さんの声を聞くほど心地よくなる暗示を入れるなど
序盤から癒しのパワーを高めにして彼女に甘えられる空気を作ります。

本作品の脱力は三段構えになってますから後になるほど手足の重さを実感するでしょう。
そしてこれは自力で動けない赤ちゃんの特徴とも合致してます。
脱力の最後にある目を閉じるシーンでは心地いい感覚が全身に広がっていきました。

ある程度リラックスできた後は催眠状態を深めます。
自分が揺りかごに横たわってる様子をイメージし
彼女が鳴らす「カーン」という金属音を聞いて今度は心の力を抜いていきます。
それと同時に体のほうも追加で脱力して赤ちゃんの体に近づけます。

「ふわふわ ふわふわ とっても心地いい ふかふか ふかふか とっても気持ちいい」
揺りかごの心地よさが伝わるよう擬声語を多めに挟みながらリズミカルに語り掛け
音も1回ごとに左右へ揺らして意識を上手に揺さぶります。
赤ちゃんになるメリットを教えて前向きな気持ちにさせたりと
幼児退行の要所をしっかり押さえた堅実なリードがされてます。

2番目の「02深化」はさらに脱力して赤ちゃん気分に浸るパート。
左右の腕と足、胴体 お尻、お腹、顔などをカウントを交えて個別に脱力し
最後にそれよりも長めのカウントを数えて深い催眠状態に落とします。

「右肩から 指の先まで 力が抜けていく 右腕全体の筋肉が どんどんなくなっていき 右腕の骨格や皮膚が やわらかーくなっていく」
ここでの脱力は幼児退行を強く意識したものです。
「力が抜ける」と暗示を入れながら体が柔らかくなったことも伝えます。
赤ちゃんの体はぷにぷにしてますからそれをイメージするわけです。
このへんまで来ると脱力感はもちろん、意識のぼやけも結構強くなってて頭の中がぽわぽわします。

幼児化に向けて一直線に進む質の高い催眠です。
聴き手の心と体を赤ちゃんへ戻すことを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、揺りかごのイメージを交えた音響法、軽い沈黙法
そして追加で脱力しながらの幼児退行と古典催眠の技法を作品に合わせてアレンジしてます。

リラックスできる技法が充実してるので聴けば聴くほど癒されますし
穏やかな声でゆっくりのんびり語りかけるお姉さんもそれに貢献してます。
この内容なら催眠音声初心者でも入りやすいんじゃないかなと。
脱力重視の誘導は自分が催眠に入ってることを認識しやすいです。
甘さ満点のエッチ
エッチシーンは3パート28分間。
プレイは体の愛撫、おっぱいに顔を埋める、授乳、オナニー、放尿です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「じゃあまずは ママに可愛がってもらうために 可愛らしく幼児言葉で 自己紹介してみましょうか」
催眠を使って主人公を立派な赤ちゃんにしたお姉さんは
エッチを始める前に自己紹介として自分が言うことを復唱してもらいます。

エッチはママ役の彼女が終始リードします。
一番最初の「03ドライ(約15分)」は幸せイキを目指すメインパート。
自己紹介の後で彼女に頭や体を撫でてもらい、それからおっぱいに吸い付いてたっぷり甘えます。

「なでなで なーでなで お顔がふにゃーっとしちゃってまちゅよ とっても可愛いでちゅね」
そしてここからは彼女が今まで以上にママらしく振る舞います。
多くのシーンで赤ちゃん言葉をしゃべるようになり
サービスも体を密着させて愛情を注ぐあまあまなものばかりです。

体を撫でたりおっぱいを吸うのに合わせて暗示を入れることがあるものの
男女がする一般的なプレイはまったくやりません。
女性に甘えて温もりを感じるシチュを通じてイかせます。
あまりエロくないですけど、催眠に深く入ってればそれなりに気持ちよくなれます。

続く2パート13分間はオプション扱い。
「04追加セルフ(約10分)」は授乳+オナニーで射精を目指し
「05おもらし(約3分)」は彼女におしっこする姿を見てもらって恥ずかしい気分を味わいます。

「ボクちゃんのおててに ママが手を添えて おちんちん擦るの手伝ってあげる」
04パートも赤ちゃんらしさを出す工夫がされてます。
彼が自分の力でおちんちんをしごくのではなく
彼女に手を添えてもらい協力してオナニーする形にしてます。

オナニー自体は開始と射精のタイミングを指示する以外ほぼ自由の緩い内容です。
時間が8分くらいしかないので事前に2日程度溜めておいたほうが抜きやすいと思います。
もうひとつの05パートは彼女が「しーしー」と言ってる間に放尿します。

このように、赤ちゃんになりきらせながら気持ちよくする甘さの強いエッチが繰り広げられてます。
安定感のある幼児退行作品
催眠をきっちりこなしたうえでテーマ性も出してるノーマル~ややM向け作品です。

お姉さんは大人になってなかなか甘えられない主人公の願いを叶えようと
まずは催眠を通じて入念に脱力しながら赤ちゃんになりきれるアプローチをかけます。
そしてエッチは赤ちゃん言葉や授乳を前面に押し出して2種類の絶頂に導きます。

優しくて甘やかし上手なお姉さんが甘えん坊な男性をエッチにお世話するシチュ
手足の力をしっかり弱めてから揺りかごのイメージで幼児化させるタイトルに沿った催眠
体への刺激を弱めにする代わり心をたっぷり温める幸せなエッチ。
赤ちゃんが母親と仲良くする感覚を疑似体験できるように作品を組み立ててます。

中でも催眠はサークルさんが活動を始めたばかりのものとは思えないほどレベルが高いです。
技術の選択や行使がしっかりしてるし、最中に使うイメージも幼児化に合ってます。
そして彼女のセリフを全体的に柔らかくしてママらしさを出してます。

催眠音声は催眠に入れてなんぼですから、そこの質が高いほうが作品全体に安定感が生まれます。
エッチも幼児化を引き継いでますし癒されながら気持ちよくなれました。
最後のお漏らしパートは実際にするので幼児プレイ上級者向けですね。

絶頂シーンはドライ1回、射精1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前回と同じ点数にさせていただきました。

CV:琴音有波さん
総時間 1:21:44

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
81分で770円とコスパが良いので+1してあります。

2021年2月4日まで50%OFFの385円で販売されてます。



サークル「TS heaven」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、AVクイーンに選ばれるほど美しいのにある悩みを抱えてる女性が
元AV女優やふたなり女優の力を借りてそれを解消します。

女性の性感帯をひとつずつ開発しながら後になるほど激しいプレイをするのが特徴で
スペンス乳腺、クリトリス、Gスポット、ポルチオなど女性特有の性感帯にスポットを当て
それらを責める様子を丁寧に実況しながら気持ちよくなる暗示を入れたり
ヒロインのエリカが乱れる様子も盛り込んで彼女になりきりやすくします。

今回は対ふたなりAV女優バージョンを聴いてのレビューをお送りします。
人気AV女優の秘密をエッチに解決
AV女優のエリカになりきって何度も絶頂するお話。

「失礼します、私、本日からエリカさんを担当させて頂くマネージャーの澪と申します」
澪(みお)は丁寧語で話す穏やかな声のお姉さん。
シティホテル最上階のスイートルームにやって来てエリカに挨拶すると
「男性にしか見えなかった」と言われて不思議がる彼女にその理由を教えます。

本作品は2025年のAVクイーンに選ばれるほどの活躍をしてるエリカが
元AV女優で今はマネージャーの澪に催眠をかけられ
No.1ふたなりAV女優の司と仕事でエッチする様子をおよそ110分に渡って楽しみます。

エリカはAV女優だから当然過去に何本も作品に出演してるのですが
その時SEXで一度も感じたり絶頂したことがないせいで「自分は不感症なのではないか」と思ってます。
そんな彼女の気持ちを澪は会った直後に見抜き、この物語を通じて治療しようとします。

「そうですね、男も女もどちらの性質も持っているのですが、エリカさんは、そう、心の視点がかなり男性的です」
澪によるとエリカの体は快感のポイントが男性寄りになってるらしく
SEXで感じられない原因もそこにあるそうです。
だから催眠を通じてまずはおっぱいやおまんこで普通に感じられる体に調整し
それから実戦形式でひとつずつ開発してイける状態に持っていきます。

一般的な女体化作品は主人公を男性にすることが多いのですが
本作品の主人公は最初からエリカで、聴き手は彼女と感覚を重ね合わせる流れになってます。
特殊なシチュですけどちゃんとなりきれるように誘導してくれますから
女体化に興味のある人なら問題なく楽しめると思います。

また冒頭で少し触れたように本作品には今回紹介する対ふたなりAV女優以外に
AV男優を相手にするバージョンが用意されてます。
内容や時間はほぼ一緒なのでどちらを聴くかは完全にお好みです。
「なんとなくこっちのほうがいいな」と思ったものを選べばたぶん上手くいきます。
イメージを駆使した独特な催眠
催眠は2パート32分間。
最初の「03 催眠を用いた撮影準備(約17分)」はベッドに座ったまま5分ほど深呼吸を繰り返し
それから横になり眠る時の感覚をイメージしてさらにリラックスします。
そしてウォーターベッドの心地よさを感じながら体が浮かんだり落ちるイメージをします。

「こうして私の言う通りにしてくれると、どんどん催眠に掛かりやすくなりますからね。そして、私の言うことをエリカさんの無意識が受け入れて、もの凄く感じる体になりますよ」
澪はエリカの不感症治療にかなりの自信を持ってるようで
催眠の最中にそれを匂わせるセリフを投げかけて前向きな気持ちにします。
催眠を始める前に約10分の会話パートを挟んだりと
AVの撮影現場に合わせて催眠っぽさを多少ぼかしてありました。

ただし、会話の内容は澪との信頼関係を構築したり
不感症の治療や司とのエッチに期待を持たせるものが多かったです。
普通に雑談するだけだと催眠になりませんから、そのへんはきちんと考えて作られてます。

「柔らかくてふわふわしているけど反発力があって、凄くいい寝心地だと思いませんか? なんだか自分の部屋でまどろんでいるようで、気持ちいいですよね?」
深呼吸の直後にあたるシーンはベッドで横になる心地よさを言葉で上手に膨らませます。
音声を聴く時もベッドや布団で横になったほうが同じ状況になるのでいいと思います。
ちなみに本作品は催眠、エッチいずれもイメージを重視する傾向が見られます。
簡単なものが多いので苦手な人でもない限り普通について行けるでしょう。

パート終盤はイメージを強化してスムーズに深化させます。
バックでこぽこぽと水の弾ける音が鳴り始め
両腕、両脚、お腹、腰など大まかなパーツに分けて脱力感を伝えます。
そして最後はエレベーターに乗ってるようなイメージで体全体を上下させて意識を揺さぶります。

「スーッと浮き上がって サーッと落ちていく」
このへんまで来るとかなりリラックスできてるでしょうから
彼女のセリフに合わせて全身がズーンと落ちたり浮かぶ感覚がするかもしれません。
まだ序盤なので不感症の治療には触れず、催眠状態を深めながら澪の言葉を受け入れやすい状況にします。

次の「04 催眠を用いた不感症治療(女体化)(約13分)」は女体化を交えた治療。
乳首、クリトリス、Gスポット、ポルチオといったエッチシーンで重要になる部位に的を絞り
それらを男性の快感ポイントから女性のそれに移動させて感じられるようにします。

「スルスルと快感神経がクリトリスに引っ張られていく。亀頭の一番気持ちいい部分もクリトリスの先端に戻ってくるようにイメージして下さいね」
「前立腺の性感ポイントが、クルミの殻二つ分の大きさでキラキラ光る光の塊になります。その塊の一つを指でつまみますよ」

クリトリスは亀頭、Gスポットとポルチオは前立腺といった具合に
男女で対応する性感帯を示してからイメージや比喩を使って移し替えていきます。
エリカは元々女性ですから男性の体から変化させるアプローチはほとんどしません。
本作品の物語に合ったやり方で感覚を一時的に女性寄りにします。

会話多めでリラックスと深化させてから本題に移るテーマに即した催眠です。
男性寄りになってたエリカの感じるポイントを女性に戻すことを目的に
深呼吸から入って眠った時のイメージ、水の音とイメージを組み合わせた脱力と深化
4つの性感帯を順に移し替える女体化と割と個性的な手段でリードします。

特に女体化は王道のやり方を意図的に避けてる大胆な内容です。
でも全体の流れが丁寧ですし、技術的にしっかりしてるので違和感はありません。
会話を通じて自分が女性だと実感しやすくするアプローチもされてるので
女体化作品にある程度慣れてる人ならスムーズに受け入れられると思います。
催眠パートもイメージ力の部分をクリアしてさえいれば入りやすいほうと言えます。
ひとつずつじっくり開発するエッチ
エッチシーンは5パート40分間。
プレイは乳揉み、乳首責め、体の拘束、クンニ、ローター責め、手マン、SEX(正常位)、キスです。

ローター責め、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありません。

「今から感じるのは 女の快感の ほんの一部 その何倍も クリトリスとポルチオアクメが気持ちいいとわかってもらうのが この絡みの目的です」
催眠を使ってエリカを普通に感じられる体に調整した澪は
それを実感してもらおうと司に指示してまずはおっぱいを責めさせます。

エッチは澪が天の声として実況や暗示を担当し、体は司が責め続けます(司のセリフはありません)。
前半の3パート21分間は治療が終わってることをエリカに教えるシーン。
「05 えっ!?私、感じてるの(約6分)」は乳揉みと乳首責め
「06 クリイキさせられ快楽堕ちする(約7分)」はクンニ
「07 拘束連続絶頂に恐れ慄く(約8分)」はローター責めで何度も絶頂させます。

「じゃあ、こうしましょう、クリトリス責めされてイッったらあなたの負けです」
「繰り返し舐め上げられ、快感がみぞおちから喉元にせり上がってきて「イッ!」と無意識に声が出てしまう!」

この時点のエリカは不感症が治ったことをまだ認めてません。
だから澪はゲーム形式にして彼女に抵抗するよう促します。
音声を聴く時も多少我慢してみたほうがより没入できるし気持ちよくなるでしょう。
プレイ中は実況、気持ちよくなる暗示、エリカの反応を組み合わせて主観的に楽しめるようにしてます。
彼女がイキまくる様子をしっかり味わえるようにエッチは暗示を全体的に厚くしてました。

エリカが喘ぎ声を漏らす様子を澪が代弁してくれますから
こちらも気持ち良かったら声を出してみたほうがエリカとシンクロしやすくなります。
引き続きイメージ力を膨らませながら聴き手を物語の世界に引き込む工夫が随所でされてます。

後半の2パート19分間はいよいよ最終目的の「SEXで感じたり絶頂する」に進みます。
「08 潮吹き絶頂でおま〇こ陥落(約6分)」は手マン
「09 拘束追撃ピストンでSEXの虜にされる(約13分)」はSEXで女の喜びを教えます。

「ズンっとポルチオを突かれる! 突かれた瞬間、下腹部全体に得も言えぬ快感が広がり腰が抜けそうになる!」
09パートはエッチの締めくくりにあたるプレイなので最も長い時間を用意し
さらにほぼノンストップで4回連続絶頂するなかなかハードな展開になってます。
やり方はカウントに合わせて追い込み暗示を入れる王道のスタイルですから
催眠にしっかり入れていれば何もしなくても股間が熱くなったり快感が走るでしょう。
私が聴いた時もさすがに4回は無理でしたが2回連続でイクことができました。

股間に意識を集中させてくるのでそこを中心に絶頂感が湧いてきます。
05~08はややゆっくり進めて準備を整え、09で弾けさせる丁寧なリードがされてます。

このように、女性特有の快感を色んな手段で味わわせる比較的ハードなエッチが繰り広げられてます。
新しい切り口の女体化作品
従来の女体化作品とは違う要素を盛り込んでるややM~M向けの作品です。

澪は不感症を隠しながらAV女優の仕事をしてるエリカの悩みを解決しようと
まずは催眠を通じて彼女の感じるポイントを他の女性と同じ場所に移動させます。
そしてエッチはその効果に疑問を感じてるエリカにわざと抵抗させたうえで
おっぱいやおまんこをパートごとに違う手段で責めて何度も絶頂させます。

不感症だったAV女優が初めてエッチで気持ちよくなる様子を疑似体験する珍しいシチュ
会話を多めに挟んだり、男性から女性に体を作り変えないやり方で進める独自色の強い催眠
催眠の効果が聴き手に伝わるよう後になるほど激しく責める濃いエッチ。
本作品の特徴を上手く組み合わせてひとつの流れを作り上げてます。

中でも催眠は以前のサークルさんよりも攻めてると言いますか
女体化音声では見かけないアプローチを積極的にかけてきます。
見た目よりも感覚を重視した女体化を行うので、エッチに入った後は強めの快感が得られます。
その代わり女体化前の催眠誘導は安定志向にしてバランスを取ってます。

エッチは感覚を移動させた部位を重点的に責めます。
胸を責めるのはほぼ1パートのみですから股間がメインです。
澪がエリカの反応を代弁する時に大きめの喘ぎ声を漏らすことがあるので
普段よりも音量を気持ち下げて聴いたほうがビックリせずに済むでしょう。

絶頂シーンは10回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

CV:琴音有波さん
総時間 対ふたなりAV女優…1:48:36 対AV男優…1:48:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります



サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M男を弄ぶのが大好きな姉妹が
耳がとても敏感な奴隷を変わったやり方で気持ちよくします。

どのパートも吐息をたっぷり漏らしながらオナサポするのが特徴で
吐息のペースに合わせてしごく、吐息を漏らしてる間だけしごくといった具合に
パートによって異なるルールを定めてゆっくりじっくり追い込みます。
おもちゃ扱いされますが雰囲気は穏やかなのでややMな人が最も楽しめるでしょう。
熱い吐息でオナニーをコントロール
姉妹が密着しながら3種類のオナサポをするお話。

「あ、ねぇねぇお姉ちゃん これなんかどう?」
妹は可愛くて穏やかな声の女の子。
「んー あら? それ不良品って書いてあるわよ?」
姉はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
奴隷売り場で無料で売られてる主人公を見つけて興味を持つと
その理由を確認してから手錠を外して持って帰ります。

本作品は男たちから搾精するのを趣味にしてる彼女たちが
偶然見つけた彼を家に連れて行っておよそ70分間のエッチをします。
ご主人様と奴隷の関係なので彼女たちと直接触れ合うことは一切なく
姉は右耳、妹は左耳に顔を近づけたまま指示や言葉責めを繰り出して彼を悶えさせます。

サークルさんの代表作「お姉さんの艶吐息責めオナニーサポート」と同じシリーズにあたりますが
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは完全に別ですから今作からでも大丈夫です。

姉「ほーら 始まったわよ 吐く息に合わせて チンポをしっかり握ってコキなさい」
最大の魅力はもちろん吐息。
エッチシーンのほぼ全部で色んな種類の吐息を漏らします。
ゆっくり吐きかけるスタンダードなものや喘ぐような小刻みなものまで入っており
それらをシーンによって使い分けることでオナニーを上手に制御します。

シコシコボイスを吐息に置き換えてる感じですからリードは丁寧です。
片方は言葉責め、もう片方は吐息と役割分担して責めることもありますし
前作の特徴を受け継いだまま密度が上がるようにプレイを組み立ててます。

「耳が弱い男性への責め」と聞くと耳舐めを連想する人もいるでしょうが
作中で耳舐めをすることは一切ありません。
彼をもてなすのではなく躾けるためのエッチなのでそのへんは割り切ってます。
でも吐息を漏らすたびに微弱な風圧が感じられて耳がゾクゾクしました。

パートによってオナニーのルールが変わるのも大きな特徴です。
吐息のペースに合わせておちんちんをしごいてたかと思えば
次のパートに移ると吐息を漏らしてる間は自由にオナニーできるようになります。
そして最後はカウントを数えてる間オナニーする王道のものに変わります。

吐息を中心に据えてる時点でできることが限られますから
その中でできるだけ幅広くリードすることを心がけてます。
焦らし気味に進めるため途中で暴発する可能性は低いです。
姉妹の近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは3パート61分間。
プレイは吐息を漏らす、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

姉「じゃあ そんな不良品なマゾに命令よ 今から 私たちの吐息をオカズにオナニーしなさい」
主人公を自宅へ案内してからオナサポのルールを簡単に説明すると
姉妹は早速体を密着させて至近距離から熱い吐息を漏らします。

エッチは終始彼女たちに言われた通り動きます。
一番最初の「2_吐息のリズムに合わせて扱くオナサポ(約35分)」は焦らし成分の強いプレイ。
吐息を片方ずつ、あるいは両方同時に漏らしながら言葉責めもしてバランスよく追い込みます。

妹「ふふっ 速くなったね 吐息 お前も速くしていいよ 手の動き」
パート前半は2秒1コキくらいのゆっくりペースを維持し
後半から徐々にペースを上げていくスローなオナニーになってます。
吐息や囁き声の量が多いので雰囲気も結構穏やかでした。
しかし射精のタイミングだけは絶対に守るよう念押しして上下関係を築きます。

全体の刺激を弱める代わりに休憩時間を少なくしてました。
言葉責めも「マゾ」など定番のものが多くどぎつい印象はしません。
今日奴隷になったばかりの彼に吐息オナニーのやり方を丁寧に教える流れで進めます。

そして最中は左右からかなりの量の吐息が耳に吹きかけられます。
音が非常にリアルで彼女たちの熱が伝わってくる感覚がしました。
声の近さも相まって姉妹に躾けられてる雰囲気を主観的に味わうことができます。

続く「3_吐息が聞こえる間は好きに扱けるオナサポ(約20分)」は多少緩くしたオナサポ。
吐息を漏らしてる間だけオナニーできるルールを定め
ペースや強さはほぼ自由に設定できるようにして無理なく射精させます。

姉「イキそうになったからって 休んじゃダメよ まあ握る強さの調節くらいなら 見逃してあげるわ」
1回遊んで彼が気に入ったのか、彼女たちも優しいところを少しだけ見せるようになります。
命令に絶対服従な点だけは守らせて一応の救済措置を設けたり
我慢汁が出ても精液じゃなければセーフと言うのが良い例です。

前のパートと違ってペースを好きに設定できますし
時間は短くなってるけどこちらのほうが抜きやすいと私は思います。
吐息の量も相変わらず多く、耳が断続的にゾクゾクして心地いいです。

このように、吐息を中心に据えたうえでやり方を変える穏やかなエッチが繰り広げられてます。
ややM向けのオナサポ作品
吐息の質と量にこだわってオナニーを制御する独特な作品です。

姉妹は耳がとても敏感な主人公をおもちゃにして遊ぼうと
左右の耳に吐息をたっぷり吐きかけながらおちんちんもいじらせて徐々に追い込みます。
そしてパートごとにオナニーのやり方を変えて快感と興奮に慣れるのを防ぎます。

Sだけど性格は割と穏やかな姉妹がM男をオナサポで悶えさせるややM向けのシチュ
どのパートも吐息の量や密度を高く設定し
それを使ってオナニーを制御する個性と実用性を兼ね備えたエッチ。
吐息とオナニーを上手く結びつけてきちんと抜けるように組み立ててます。

女性が2人登場するおかげで左右同時に吐息を漏らすシーンがそれなりにあるのも良いですね。
言葉責めも多少はしますがそれよりも吐息を重視して耳をゾワゾワさせます。
おちんちんはオナニーを時間いっぱいやる時点で十分気持ちよくなれますから
興奮や熱といった心への責めを吐息が担当してより射精しやすい状況を作ります。

吐息特化の時点で好みが分かれますけど質はかなり高いです。
オナニーのペースも全体的に緩いですし、M性がそれほど高くない人でも聴きやすくなってます。
焦らしやスローオナニーを好む人に向いてるなと。

射精シーンは3回。
吐息多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:琴音有波さん
総時間 1:12:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月29日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「.␣(Dot-Space)」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなセラピストが
男性の体をマッサージしながら催眠をかけたり気持ちよくします。

一般的な催眠音声より音や音楽の割合を増やしてサービスするのが特徴で
ほぼ全編で癒しのBGMを流してリラックスできる雰囲気を作り
ローションを垂らす音やマッサージする音に暗示を込めて心身両面をダメにします。
濃厚なマッサージで身も心もとろとろに
セラピストのマヤがローションマッサージするお話。

「お兄さん、今日はマヤを選んでくれて、ありがとうございまぁす♪」
マヤはのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
自分を指名してくれた主人公にお礼を言うと
彼が緊張してるので軽く雑談してからシャワーの準備に取り掛かります。

本作品は予約を取るのが難しく特別指名料も取られる人気セラピストの彼女が
初めてお世話する男性客におよそ75分間のエッチなサービスをします。
前半は脚、背中、肩をマッサージしながら催眠をかける
後半はローションを体に垂らして主に性感帯を気持ち良くする、といった具合に
どちらもマッサージらしさを出しつつ催眠特有の心地よさと性的快感を与えるスタイルで進めます。

「シャワーの音をぼーんやりと聴いていると、段々気持ちがリラックスしてきますから お身体を流して、ゆーっくり、あったまってきてくださいねぇ」
そして彼女はこれらをやるにあたって音と音楽を有効活用します。
彼が店内に入ると早速癒し系のBGMが流れ始め
シャワーを浴びる時は水の音、ローションマッサージは泡立った粘着質の水音を鳴らします。
さらに音へリラックスや気持ちよくなる暗示を込めて深化や絶頂を後押しします。

催眠音声で人気のある音モノに分類するのが妥当な内容です。
ローションの音が多めに流れるおかげで純粋なエロさも比較的高く
彼女の熱い吐息も相まって密着されてる気分をリアルに味わえます。

またBGMは4種類くらいあって終わると別の曲へ変わります。
これだけでも癒しのパワーが強く、お世話されてる雰囲気作りにも役立ってます。

「ほら、マヤの腰を押し付けられて手が勝手に動いちゃうぅ、くちゅ、くちゅ、にちゃ、にちゃってぇ♪ぁーん♪」
エッチについてはメンズエステなので露骨に責めるのは終盤まで避け
キス、乳首舐め、ローションを塗りたくるといったやり方で少しずつ射精に追い込みます。
セルフ系ですがおちんちんを自分でしごくというよりは
彼女と体を密着した状態で動くから自然と手が動いてしまうような描写になってました。

終盤に入ると顔面騎乗に変えておまんこを押し付けてくれますし
一般的なマッサージよりもずっと大胆なことをしてくれてエロいです。
彼女のキャラが優しいことや、きついプレイをしないことからややMな人が最も楽しめるでしょう。
音と暗示を上手く組み合わせて頭の中をとろとろにしてくれます。
癒しの要素満載な催眠
催眠はおよそ26分間。
最初に3分くらいシャワーを浴びて体を綺麗にしてから
マットへうつ伏せで横になりまずは脚から肩にかけてマヤが順に揉みほぐします。

「ほら、ふくらはぎが、ぐーって優しく圧迫されてぇ… 指を離すと、ふわーって力が抜けていく、血の巡りが良くなっていく」
ここはまだローションを使ってないので効果音を鳴らさず
実況しながら脱力する暗示を入れてマッサージされてる感覚を忠実に伝えます。
BGMの効果も相まって聴いてるうちに体がだらーんとするのを実感しました。

本作品はメンズエステの様子に催眠を絡めてあるため
通常の催眠音声よりも催眠っぽさをぼかして進めます。
マッサージする部位によって声の位置や距離も変わりますし
まずは聴き手がお店にいる雰囲気を作ってイメージ力を高めます。

これらをする際に「ふわーっ」「ぐうーっ」などの擬声語を多めに盛り込んでるのが良いですね。
セリフに彼女のキャラに合った柔らかさを与え、さらにリズミカルにしてます。
活動歴の長いサークルさんなだけあって今作も作りが丁寧で安心して聴けます。

ローションが登場するのは終盤の10分間。
仰向けに体勢を変えておへそに垂らしながら深化の暗示を入れます。

「あつい、ローションが重い、意識が重い、思考が重い、何も考えられない、どんどん堕ちる、堕ちる、堕とされる」
にちゃにちゃした粘着質の水音を鳴らしながら
ローションの熱さ、重さ、塗り広げられていく様子を催眠の感覚と上手く繋ぎ合わせてます。
このへんまでくると十分リラックスできてるでしょうから
ローションの音や暗示に合わせて体が沈み込んだり意識がぼやける人が結構いると思います。

マッサージを通じて入念に脱力するテーマに沿った催眠です。
聴き手の心と体をとろとろにすることを目的に
序盤はシャワー、中盤は通常のマッサージ、終盤はローションマッサージと
サービスの内容を変えてそれに合った暗示を入れます。

彼女のキャラ、ゆっくり進める流れ、サービスの内容、音や音楽がどれも癒しの効果を持ってるので
疲れてる人が聴いたらそのまま寝てしまうくらい安らげる空間ができてます。
イメージの内容も簡単なものばかりで催眠初心者もついていきやすいです。
エッチなマッサージでもっとダメな体に
エッチシーンは32分間。
プレイはキス、乳首責め、全身マッサージ、オナニー、顔面騎乗です。

全身マッサージ、顔面騎乗の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。
物語の序盤に服を脱ぐ描写があります

「じゃーあぁ、ローションかけられただけで全身敏感になっちゃう、いい子には…リップのサービス、しちゃいまぁす♪」
健全なマッサージで主人公を骨抜きにしたマヤは
軽くキスしてから乳首を責めて今度はエッチな気分を高めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の13分間は癒しの感覚を性的興奮に変換するシーン。
唇や乳首を刺激しながら音を聞くほど気持ちよくなる暗示を入れます。

「この音だけで、全身がとろとろに気持ち良くなるんだって、マゾボクちゃん、学習しちゃったんだねぇ♪」
マッサージの内容によって異なる水音を鳴らしながら
音により反応できるようにする本作品らしい責め方です。
またエッチ開始後は彼のことを敢えて「マゾボクちゃん」と呼ぶようになります。
彼が甘えん坊でマゾな性格だと見抜いたのかもしれません。

キス、くちゅ音、彼女の吐息といった純粋なエロ要素も多く
催眠音声では不足しがちな部分を上手に補ってます。
乳首責めは3分程度と短いですからおまけに近い位置づけかなと。

続く19分間は射精に向けてさらに追い込みます。
彼女も全裸になってローションまみれの体を彼に擦りつけ
しばらく経つと顔面騎乗に変わって恥ずかしくて気持ちいい射精をプレゼントします。

「ほら♪ ほら♪ 愛液ローションで直接顔も、脳も意識も犯されて、とろーって、堕ちる 堕ちる 堕ちる まぜまぜされる 無防備になる 頭の芯までどろどろに溶かされる」
体への刺激はオナニーに任せて彼女は頭の中をダメにする暗示を入念に入れてました。
ローションのようにとろとろになった感覚に包み込んで射精させる感じですね。
催眠特有の心地よさを強く実感しながら抜けるので
素の精神状態でする時よりも強い快感と長めの余韻が味わえます。

プレイはややM向けですけど彼女のキャラは引き続きあまあまです。
なので興味があるならノーマルな人でも聴けると思います。

このように、マッサージ寄りの責め方で興奮と射精を促す濃いエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い作品
サークルさんの過去作とは違う特徴がいくつも見られる癒し系作品です。

マヤは自分を指名してくれた主人公に幸せな時間を提供しようと
まずはソフトなマッサージをしながら催眠をかけて没入できる環境を整えます。
そしてエッチはローションマッサージを主軸に据えてややアブノーマルな責めを繰り出します。

優しくてサービス精神旺盛なセラピストが大胆なメンズエステをするややM向けのシチュ
ローションマッサージの音や音楽の割合を上げてリードする音モノらしい作り
オナニーの快感とダメになる快感を組み合わせた甘いエッチ。
M向けのテーマが多いサークルさんでは珍しく誰でも聴ける内容になってます。

中でも2番目はシャワーやローションといった水にまつわる音と暗示を絡めてるので
癒しの感覚とエッチな感覚を両方味わうことができます。
催眠パートは本当に癒し一色で心地よかったのが
エッチに入るとねっとりした音がたくさん出てきて雰囲気が結構変わります。
ローションを通じて頭がとろとろになる感覚を伝えることも含めて発想力に富んでます。

もちろん催眠の技術も高い水準を誇ります。
通常のセリフや実況と暗示の絡め方が絶妙でイメージ力の向上を実感できます。
催眠状態の維持にもちゃんと気を配ってていい気分を長い時間味わえました。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語と吐息それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:琴音有波さん
総時間 1:16:26

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年12月10日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「アルファートリル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼馴染やご近所さんあたりの親しい関係にあるJKたちが
来年受験を控えてる年下の男の子を誘惑して自分の学校に入れようとします。

耳舐めや言葉責めを多めに交えた誘惑をしてくるのが特徴で
片方は偏差値35だから勉強よりもエッチに励もう、もう片方は勉強を頑張ってからエッチしようと
それぞれに合ったやり方でご褒美を用意し、エッチの際は心身をバランスよく責めて気持ちよく射精させます。
JKたちとする気持ちいい勉強会
櫻井莉嘉、園城寺悠華がエッチな手段で自分の学校へ勧誘するお話。

「あぁぁ疲れた 2人ともよく真面目に勉強できるね」
莉嘉(挿し絵右)は明るい声の女の子。
「疲れたもなにも 今始めたばかりじゃないですか」
悠華(挿し絵左)は丁寧語で話すお淑やかな声のお姉さん。
主人公と3人で勉強しながらお互いのことを褒めるところから物語は始めます。

本作品は来年の進学に向けて受験勉強してる彼を応援しようと
彼女たちがおよそ130分に渡って合計6種類のエッチなサービスをします。
作中で3人の関係は明言されてませんが、最初から仲がいいところを見ると幼馴染あたりなのでしょう。
莉嘉は左、悠華は右に陣取って体を密着させながら自分なりのやり方で彼を誘惑します。

莉嘉「オスの本能に正直になっていいんだから ぴゅっぴゅーって ザーメン出そうね」
莉嘉は偏差値35の学校に通ってる超人気グラドルで勉強にあまり関心がありません。
だから彼に対しても勉強よりエッチを楽しもうとストレートに迫ります。
自分の学校なら何もしなくても入学できると踏んでるのでしょう。
物語の開始前から彼とSEXしてるだけあって慣れた手つきでリードします。

悠華「ダメ 後輩くん ダメですよ 真面目で可愛い後輩くんは お勉強の最中に おちんちんの誘惑に負けるような わるーい男の子じゃないですよね」
それに対して悠華は偏差値75の学校に通うお嬢様。
上品な声と穏やかな物腰で莉嘉の誘惑に負けないよう彼を励まします。
しかし性格はかなり淫乱でエッチが始まると耳やおちんちんを貪欲に責めます。

莉嘉は正統派のビッチ、悠華はギャップのあるむっつりスケベと
エッチ大好きなところは揃えたうえでその出し方に違いを持たせてます。

タイトルから2人が彼を取り合う作品と思う人もいるでしょうが
実際はとても仲良しでお互いを尊重しながら自分の魅力をアピールします。

エッチについては密着感が出るように声の位置をできるだけ近づけたうえで
耳舐めやキスといったちゅぱ音の鳴るプレイをやりながらおちんちんも丁寧に責めます。
女性が2人いるおかげで別の部位を手分けして責めたり同時責めするシーンが多くて結構濃厚です。
耳舐めは散発的にやる感じだったので脇役に近い位置づけかなと。

悠華「上のお口でも 下のお口でも 後輩くんと濃厚なキスができて 幸せですよ」
莉嘉「はーい ぴゅっぴゅっぴゅー どぴゅどぴゅどぴゅー」
私はそれよりも言葉責めのほうが印象に残りました。
「変態」と言うシーンが少しあるものの彼を見下す気持ちは一切なく
彼自身やおちんちんを褒めたり励ましてやる気を出せる
淫語を交えたおねだりやぴゅっぴゅのセリフで興奮を誘うといったノーマル向けのものが中心です。

2人とも彼と一緒の学校生活を送りたくて今回の勧誘をしますから
躾けるよりも甘やかして心を引き寄せようとします。
SEXはどちらも中出しさせてくれますし、年上特有の優しさがプレイにきちんと込められてます。

タイプが違う2人のJKが誘惑してくるシチュと言葉責めや耳舐めを積極的にやる甘いエッチ。
キャラを出しつつ複数人プレイの持ち味を活かしたノーマル~ややM向けの作品です。
密着感のある濃いエッチ
エッチシーンは6パート92分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、SEX(騎乗位)、キス、オナホコキ、手袋コキ、フェラです。
おちんちんの愛撫、手コキ、SEX、オナホコキ、手袋コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

莉嘉「おどおどしてばっかで 何も言わないなら こうしておちんちんの裏筋を ズボンの布越しに カリカリカリカリ」
勉強の最中に主人公が勃起してることに気づいた莉嘉は
すかさずズボン越しにおちんちんを指で撫でてエッチに持ち込もうとします。

エッチは年上の彼女たちが終始責めます。
最初の2パート29分間は彼女たちの日常を描いたシーン。
「【1】偏差値35 vs 偏差値75(約16分)」は両耳舐め手コキ
「【2】むっつりお嬢様と発情密着生セックス(約13分)」は悠華の騎乗位SEXで1回ずつ射精させます。

悠華「射精をすると お馬鹿さんになってしまいます そうしたら 私と同じ高校に通えなくなってしまいますよ だから誘惑に負けないで」
悠華は彼に勉強してほしいと思ってるので莉嘉を食い止める役に回ります。
しかし性欲は非常に強く、結局は莉嘉と一緒に責めながら軽く制止するあたりに留めます。
エッチを直接邪魔したら彼に嫌われると思ったのかもしれません。
やってることは割と普通の両耳舐め手コキなのですが、悠華のセリフや態度に本作品らしさが見られます。

悠華「好きぃ 後輩くんのおちんぽ 私これ好き」
莉嘉「悠華の普段とのギャップが チンポにきちゃうんだよね」
しかし2番目のパートは一転して淫乱な姿を見せてくれます。
とある雨の日、透けたブラを見た主人公が自分で明らかに興奮してることに気づき
これまで押さえ込んできた想いをぶつけるような騎乗位SEXを披露します。
莉嘉が言ってるようにギャップを活かしてエロさを引き立ててます。

パート中盤以降は熱いキスをしたまま中出し射精へ持って行くなど
最初のパートよりもずっと大胆な姿を見せてくれて股間に響きました。
本作品はキャラの関係で普通に進めたらどうしても莉嘉のほうが目立ちますから
こうやって悠華が活躍するシーンを設けて両者のバランスを取ってます。

2人が個別にエッチするパートも用意されてます。
「【3】人気グラドルギャルの堕落誘惑オナホコキ(約13分)」は莉嘉のオナホコキ
「【5】清楚な黒髪お嬢様は僕だけのドスケベメイドさん(約19分)」は悠華の手袋コキと
プレイやシチュを別にしてそれぞれの個性を活かした言葉責めもします。

莉嘉「後輩くんは 私の本物おまんこのほうが いいんだもんね オナホなんかで 恥ずかしい絶頂 迎えたりしないよね」
前者は偽物のおまんこを使って責める状況を活かした意地悪。
手コキよりもストロークの短い控えめな水音を鳴らしながら
「偽物より本物のほうが気持ちいいよね?」と尋ねてすんなり射精できない状況を作ります。

彼女としてはおもちゃに負けると良い気分はしないはずですから
彼に頑張ってもらうことでそれを証明したかったのかもしれません。
そして最中に「もし自分の学校に入ればエッチし放題」と言ってしっかり勧誘します。
飴と鞭を使い分けたやや調教っぽいプレイと言えるでしょう。

悠華「ご主人様の快感にまみれたお顔 いっぱい見せてくださいね」
それに対して後者は文化祭の会場で悠華がメイド喫茶をしてるため
彼をご主人様に見立ててご奉仕するイメージプレイに近い内容です。
わざわざ来てくれた彼の気持ちを汲み取って勉強に関することはほとんど言わず
白い手袋で竿を丁寧にしごきながら時折亀頭を優しく引っかく甘い責めを繰り出します。

射精が近づいたあたりから熱いキスもしますし、2人の仲の良さが自然と伝わってきます。
この2パートは2人の性格の差がはっきり出ていて良いなと。

最後の「【6】いよいよ受験本番!先輩美少女JK2人の愛情たっぷり受験&射精応援濃密フェラ♪(約13分)」はちゅぱ音特化。
受験を明日に控えて緊張してる彼を少しでもリラックスさせようと
莉嘉→悠華の順にフェラをし、もう1人は耳舐めでそれをサポートします。

悠華「私たちは 後輩くんがどんな結果を迎えようとも怒ったり 嫌いになったりしませんよ」
この時点で彼がどちらに入学する気でいるか2人は知りません。
でもどちらに入っても決して恨まないことを告げて彼の心を軽くします。
むしゃぶりつくようなフェラ音もエロくて良い形に締めくくられてました。

このように、2人の魅力と存在感を大事にしながらたっぷり愛し合うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
言葉責め重視の色仕掛け作品
2人が主人公を取り合うのではなく共有する形で色んなプレイをする作品です。

莉嘉と悠華は主人公を自分たちが今通ってる学校に入学させようと
勉強会の最中にそれぞれのやり方で誘惑を仕掛けます。
そしてパートごとにプレイや活躍する側を切り替え、さらに言葉責めも織り交ぜて2人の魅力を引き立てます。

偏差値の大きく違う学校に所属するJKたちが年下の男子に色仕掛けするシチュ
莉嘉はストレートにエッチへ誘う、悠華は勉強するように言ったうえでご褒美をあげると
2人の属性に合ったアプローチと言葉責めをする甘めのエッチ。
ライバル同士なのにお互いを気遣いながら彼とイチャイチャする穏やかな展開。
作品固有の要素を盛り込んだうえで年上の女性に気持ちよく甘やかされる様子を描いてます。

莉嘉「悠華 ぱっと見 とても偏差値75の学校に通ってる 頭のいい女の子とは思えないくらい おっぱいはもっちりたぷたぷだし お尻はぷりぷりだし」
悠華「後輩くん 莉嘉の張り艶に溢れた 出るとこ出てるくせにくびれはスッキリ メリハリ抜群の現役JKグラドルボディのほうが きっとお好みですよね?」
中でもエッチは「VS」がついてるので多少は荒れるのかと思いきや
実際は相手の長所をしっかり見据えて主人公にすすめ合う和やかなやり取りをします。
たぶんどちらの学校に入っても3人の関係はほとんど変わらないでしょう。
でもどうせなら彼と一緒の学校生活を送りたいから勧誘してるのだと思います。

音声を途中まで聴いた時点では、莉嘉のセリフや言葉責めをもっとシンプルにしたほうが
悠華との違いや偏差値の差がはっきり出せるんじゃないかと思ってました。
しかし最後まで聴くと「なるほど、それでこうなのか」と納得のいく回答が作中で示されてます。

莉嘉がそこまでギャルっぽくないところにもちゃんとした理由があるので
そういうところも含めてキャラ作りがしっかりしてるなと思いました。

エッチは言葉責め、おちんちんへの責め、耳舐めやキスをバランスよく組み合わせてます。
2人の時はもちろん、1人の時も複数の性感帯を同時に責めるのでどのパートも内容が濃いです。
オナホコキや手袋コキにはフェチズムを感じましたし幅広いニーズに対応できてます。

射精シーンは6回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:櫻井莉嘉…琴音有波さん 園城寺悠華…陽向葵ゅかさん
総時間 2:10:39

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年9月10日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、一緒の家で暮らしてるサービス精神旺盛な従姉が
2つ年下で童貞な主人公の耳をたっぷり責めて開発します。

耳舐めの質と量にこだわったエッチをするのが特徴で
全パートで行う、エッチの最初から最後まで続ける、プレイ中はセリフをほとんど挟まないなど
耳舐めを楽しみやすい作りにしたうえで通常とは違うタイプのちゅぱ音を鳴らします。
童貞の従弟に大人の遊びを
従姉の「魔鈴(まりん)」に耳を開発されるお話。

「ねぇちょっと スマホの充電器貸して?」
魔鈴は砕けた口調で話す穏やかな声のお姉さん。
主人公の部屋に入り彼がオナニー中だったことに気づくと
ひとまずズボンとパンツを穿いてもらってから耳に軽く息を吹きかけます。

本作品は2つ年上で合コンにも参加してる積極的な彼女が
大学生なのに女性と付き合わずオナニーばかりしてる彼をおよそ110分に渡ってソフトに弄びます。
作中で彼女の両親が旅行に出かける描写があったことから
おそらく彼が彼女の家に住まわせてもらってるのでしょう。
小さい頃から付き合いがあるため序盤から親しげに接します。

「そこだけじゃなくて 他にも触られて気持ちいいところがあるだろっつってんの」
男っぽい口調で話しながら体を近づけて耳元で囁いたり
中盤では挿し絵にもなってる下着姿で責めるなど
肉親としての一線を超えない範囲で大胆なサービスをしてくれます。

彼が童貞なのでそのことをいじってくるシーンがそこそこありますが
オナニーを見ても別に軽蔑しないので雰囲気は結構穏やかです。
彼女なりのやり方で彼ができるだけ早く卒業できるように応援してるのかもしれませんね。

そしてこれらをするにあたって彼女は彼の耳をがっつり責め続けます。
エッチシーンのほぼ全編で耳舐めする特化型の作りになってることに加えて
質についても現時点で最上級クラスと言っていいくらいリアルな音と動きを披露します。

基本的には片耳ですが、最終パートだけは両耳を同時に舐めてくれます。

VOICE LOVERさんの現在の耳舐めは耳の外よりも内側や穴を責めることが多く
本作品でも早い段階からゆっくりペースで内側を舐める、穴を舌で塞ぐといったことをしてきます。
そして中盤以降は彼女の舌をおちんちんに見立てて耳穴をピストンする変わったプレイも登場します。

姉妹サークルにあたるHORNETさんの「せんべろ」シリーズを聴いたことがある人ならわかるでしょうけど
ちゅぱちゅぱする一般的な舐め音ではなく「じょりっ」みたいなややざらついた質感のちゅぱ音を鳴らします。
舌先よりも舌の腹で舐めることが多いので、本物の舌に合わせてそういう音が使われてるのだと思います。
耳の穴を塞ぐ時は軽い閉塞感があったりと感覚も刺激することでリアリティを上げてます。
舐め方も変化に富んでるのでほぼ全編耳舐めでも単調さは感じませんでした。

耳舐め以外の特徴はプレイ中のセリフを極力削いでることと、話す時のほとんどが囁き声なことです。
前者は耳舐めを集中して楽しみやすくする効果がありますし
後者は密着感とサークルさんの個性を出すことに繋がります。
VOICE LOVERさんと言えばささやき庵ですから囁き声はトレードマークと言えます。

量が多く舐め方にも特徴がある耳舐めとそれを引き立てる演出。
現在流行ってるプレイをサークルさんなりのやり方で掘り下げたややM向けの作品です。
深さのある丁寧な耳舐め
エッチシーンは4パート93分間。
プレイは耳舐め、オナニー、乳揉み、手コキ、両耳舐めです。
射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「想像以上に気持ち良くて びっくりしてる? まだまだこんなの序の口なんだけどなー」
右耳に2種類の息を吹きかけて主人公の反応を楽しんだ魔鈴は
そのまま耳の外側と内側を個別に責めて耳舐めの素晴らしさを教えます。

エッチは経験豊富そうな彼女が童貞の彼を責め続けます。
最初の2パート36分間は本作品の耳舐めの凄さをわかりやすく物語ってるシーン。
「トラック1 童貞を犯す耳奥開発のはじまり(約9分)」はお試しということで右耳だけを軽めに責め
「トラック2 童貞にさせる耳舐めオナニー(約27分)」は耳舐めしながら彼にオナニーさせます。

「かーわいい ほんとにあんたは昔から 素直で可愛いよね」
彼女は年下で長い付き合いの彼を可愛いと思っており
何をするにも初心な反応をするのを見て微笑みながらお世話します。
血が繋がってるから耳舐め重視にしてるだけで、別に意地悪したいわけじゃありません。
エッチの最中は言葉責めもほとんどしないので女性上位でもほのぼのしてます。

そして最大の売りである耳舐めが早速威力を発揮します。
トラック1はダイジェスト風の責め方をしてますが
それでも耳の外側、内側、穴の入り口で舐め方や音の聞こえ方が結構変わります。

耳の穴を舌で塞ぐシーンは初めて聴いた時に「おぉっ」となるでしょうね。
セリフの量も少ないですし、短時間でも本作品の魅力がしっかり込められてます。

トラック2は前半は左、後半は右と左右を交互に責めるスタイルに変え
同時に彼に好きなやり方でオナニーさせてその様子を観察します。
開始、停止、射精といった必要最低限の指示を出すくらいで
あとは終盤にペースを上げるなどの大まかなことを言う緩いリードでした。
その代わり耳舐めをがっつりやって射精できるオカズを提供します。

耳舐めについては聴きやすくするためでしょうけど全体的にペースが緩めです。
水分も標準よりやや少ないあたりで下品な印象はありません。
あからさまにエロくしたりせずリアリティを追求してるように映りました。
耳のあたりに微弱な刺激や風圧が感じられて心地いいです。

最も濃いプレイが楽しめるのは「トラック3 童貞を襲う耳舐め手コキ連続射精(約37分)」。
後日お酒を飲んで帰宅した彼女が、ご飯を作ってもらったお礼に耳舐め手コキします。

「あんたじゃなくて あ・た・し・が 入れてあげる」
ここからは今までの耳舐めに加えて舌先を穴に出し入れするピストンが登場します。
リズミカルな動きで耳元至近距離を舌が往復するあまり見かけないものです。
音質がリアルなので彼女が言わなくても音や動きの変化に気づくでしょうね。
単調さが出ないようペースを適度に切り替えながら続けます。

手コキは効果音が一切鳴りませんからおまけに近い位置づけかなと。
射精音が入ってるところを見ると、耳舐めを聴きやすくするためにわざと入れなかったのだと思います。
ピストン耳舐めの動きに合わせてオナニーしてみたら気持ちよかったです。
時間が長めに取られてますし、このパート単体で聴いても十分な実用性があります。

「ほらほら もう1回だよ 今度は…こっちの耳で イかせてあげる」
ただし、このパートだけは2回連続で射精する流れになってます。
お酒のせいで彼女が普段とは違うことを表現したかったのかもしれません。
1回目終了から2回目までおよそ15分あるので、やろうと思えばできるように調整されてます。

最後の「トラック4(a+b) 童貞を殺すダブル耳舐め(約20分)」は本当に耳舐めだけするパート。
冒頭に軽く話してから彼女が2人に増えて左右の耳を同時に責めます。
責め方は今までやってきたことを短い間隔で変化させており
左右の舐め方もそれぞれ違うのでやることはシンプルでも内容は割と複雑です。
最中のセリフと射精シーンの両方がないので、抜く場合は画像とセットにしたほうがやりやすいと思います。

このように、ひとつのプレイを色んな角度からお届けする重厚なエッチが繰り広げられてます。
耳舐め好きには堪らない作品
ほぼ全編で聴ける耳舐めが一際耳を惹く作品です。

魔鈴は自分と同じ大学生なのにオナニー三昧な彼にもっと気持ちいいことを教えようと
多くのシーンで密着しながら左右の耳を個別に、あるいは同時に責め続けます。
そして従来の耳舐めよりも深く厚みのあるちゅぱ音を鳴らして心地よさとゾクゾク感を与えます。

気さくでサービス精神旺盛な従姉が童貞にたっぷり耳舐めするややM向けのシチュ
耳舐めの時間をできるだけ多く取り、音と舐め方にも個性を持たせた特化型の作り
囁き声で話しかけたりセリフを極力省いた音を聴きやすくする工夫。
サークルさんがこのところ力を入れてるプレイを一層磨き上げてお届けします。

私はせんべろシリーズをはじめとする耳舐めをこれまで聴いてきたので
この作品も似た感じなのかなぁとは予想してました。
それでも実際に聴いてみると音が抜群にリアルだし舐め方も特徴があって面白いです。
あとは囁き声の割合を上げてるのがVOICE LOVERさんならではだと思います。

「ほら イケ イケよ テレビまで飛ばせ ふふっ」
これらをする彼女も魅力的でした。
言葉遣いは乱暴ですがそれは親しみの現れであって見下してるわけではありません。
トラック3では下着姿になったりと、SEXができない代わりにサービスしてくれます。
恋愛感情は抱いてなさそうですけど年上の女性らしい優しさがありました。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

耳舐め作品をあまり聴いたことがない人はもちろん、よく聴いてる人にもおすすめできる作品です。
おまけは「童貞を癒やす安らぎの耳舐め」です。

CV:琴音有波(紅月ことね)さん
総時間 2:14:21(本編…1:54:21 おまけ…20:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月17日まで15%OFFの935円で販売されてます。



【収録三時間!】スケベ女子寮のショタペット!【バイノーラル/ハイレゾ】(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「4.寝てる女子に積極的に即ズボレイプで、しっかり中出し頑張りました」以降の様子を中心に紹介します。
お姉ちゃんたちとより深い仲に
後編のエッチシーンは3パート79分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、パンツの匂いを嗅ぐ、パンツ越しのクンニ、SEX(正常位、騎乗位)、アナル舐め、耳舐め、授乳、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

あやか「ワンちゃん おちんちん ほら おちんちんのポーズしてみて?」
ある日の夜、一緒に寝てる部屋でおちんちんのポーズを指示したあやかは
そのご褒美に手コキとベロチューをします。

後編も引き続きドスケベな彼女たちが責め続けます。
最初の「4.寝てる女子に積極的に即ズボレイプで、しっかり中出し頑張りました(約32分)」は夜のお話。
他の3人が寝てる隙を見てあやかが彼に変わったプレイをさせます。
女子寮なら全員に部屋があるはずですが、この時は一緒に寝てる設定です。

あやか「パンツ越しに おまんこの匂い 思いっきり吸い込んで すー はー すー はー」
このパートが変わってる理由はパンツに着目してるから
絵里奈→恵→雪の順に股間へ顔を近づけておまんこの匂いを嗅ぎます。
責められてる子だけ若干喘ぎ声を漏らすので誰を責めてるかわかりやすいです。

パート中盤まではこの状況が続きますから普段よりも静かな感じがするでしょう。
3時間もある作品で最初から最後まで4人に責められ続けてたら聴くのも大変なので
比較的ソフトなプレイを挟んでマンネリ感を薄める工夫がされてます。
睡眠姦をする音声作品はまだ少ないですし、個性を出す意味でも良い演出だなと。

そしてパート終盤は一気に激しいプレイへ変わります。
今まで一度もSEXしてない雪へのプレゼントとしてあやかが挿入を許可します。
SEXが始まれば当然騒がしくなるわけで、起きた3人が加わり普段のスタイルへと戻ります。

雪「んんっ いいピストンね おちんぽくん 私の子宮とんとんってノックしてる」
寝てるところへ挿入されても怒るどころか褒めるあたりが彼女らしいなと。
自分のためにしてくれたとわかってるから彼の愛情を正面から受け止めて楽しみます。
前編は女子寮での生活に慣れる側面も持ってましたが
後編はそれがほぼ完了したので彼女たちとより仲良くなることを意識しながら進めます。


その要素が最も強く表れてるのが
「5.四人のパンツ嗅ぎながら、入れ替わり発情メスオマ〇コして甘々ドスケベ大乱交(約34分)」。
雪→恵→絵里奈→あやかの順番でSEXしおまんこの感触を楽しみます。
前の3人は絶頂したら交代してあやかにだけ射精する流れです。

恵「欲しいです ワンちゃんのおちんちん 欲しいです」
絵里奈「奥に入って あぁ 生き返るぅ これ味わえるなら 毎日頑張れるわ」

彼女たちはもうすっかり彼に惚れ込んでるのでSEXもあまあま。
時折彼を取り合いながら挿入された子はみんな満足そうな表情を見せます。
エッチを通じて彼女たちも癒しや幸福感を得られてるのがすごく良いなと。
作品全体で平等に中出しする展開も含めて、彼を寮の立派な一員として認めてるのがわかります。

ベロチューや両耳舐めも同時にやりますからエッチな音の量と密度の高さはここでも健在です。
パート開始から1秒後には早速雪とのSEXが始まったりと
物語の終盤なだけあって抜きやすさを強く意識しながら作られてます。

最後の「6.イケメンワンちゃんには赤ちゃん返りで授乳パイズリしまちょうね(約13分)」は
サークルさんのお名前にもなってるバブバブ要素が充実してるパート。
4人が勢ぞろいしておっぱいを吸わせながらパイズリで気持ちよくします。

4人「はーいっ お漏らしぴゅっぴゅしてくだちゃーい」
ちゅぱ音をガンガン鳴らしてた今までとは違い
ここは体への責めをほぼパイズリに絞ったうえで甘やかすセリフを多く言います。
赤ちゃん言葉で褒めてくれたり、赤ちゃんになりきれるセリフを復唱するなど
体よりも心のケアをしっかりやって彼女たちに甘える心地よさを伝えます。
時間が他より短くなってることからコース料理のデザートみたいな位置づけに思えます。

このように、ペットを甘やかすのに近い態度で同時責めする愛に満ちたエッチが繰り広げられてます。
あまあまなハーレム作品
色んなタイプのお姉ちゃんがエッチに溺愛してくれる濃厚な作品です。

雪、あやか、恵、絵里奈は新しく女子寮にやって来た主人公と仲良くしようと
基本的な芸を教えながら褒めたり同時責めして心の距離を一気に縮めます。
そして十分仲良くなれた後は4人全員が満足できるように色んなエッチをします。

性格は違うけどみんなエッチ大好きなお姉ちゃんたちとエッチしまくるわかりやすいシチュ
ちゅぱ音や効果音を同時に鳴らすシーンを多く用意した密度の高い作り
体への責めを激しくする代わりにたっぷり褒めるバランスの取れたエッチ。
彼女たちに飼われて愛される様子をできるだけ甘く、抜きやすく表現してます。

中でも2番目は4人でひたすら同じことをするのではなく
パートごとに活躍するキャラを変えたり、前半と後半でスタイルを切り替える凝った演出がされてます。
全員に同じくらいの存在感を持たせたいいハーレムプレイになってるなと。
どのパートも時間が長めに取ってあるので実用性も高いです。

後編の射精シーンは3回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:雪…分倍河原シホさん あやか…琴音有波さん 恵…MOMOKA。さん 絵里奈…秋山はるるさん
総時間 3:01:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年8月19日まで20%OFFの1144円で販売されてます。

↑このページのトップヘ