同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:犬飼あお

   ● M専用オナニー用ボイスドラマ 女王麗子様の本格調教!
   ● 恐怖のアイアンメイデンはニガサナイ
   ● あへ狂い 捕らえられた潜入捜査官
   ● 射精管理オナニー フェラ真似・リズム遊び・ギャラリー嘲笑
   ● 催眠奴隷館01 さなえ
   ● 即尺!甘々淫ら痴女 出会って○秒で口淫!? Vol.1 お姉さんナース・無邪気ロリ編


M専用オナニー用ボイスドラマ 女王麗子様の本格調教!

サークル「裏橋製作プラス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性をいじめることに快感を覚える女王様が
ドMなお客にとってもハードで変態的なプレイを提供します。

鞭で叩く、ハイヒールで体を踏みつけるなど本格的なSMプレイが行われており
こちらを豚扱いして怒鳴りつける厳しい言葉責めもM心をくすぐります。

作品説明文に「役になりきる為の催眠導入もあります」と書かれてますが
本作品は催眠音声ではありません。
そのため当サイトでは同人音声側で紹介します。
とことんいじめられたいあなたのために
SM店の女王様「麗子」がお客にエッチなサービスをするお話。

「こんにちは お兄さん また来てくれてうれしいわ」
麗子は甘く穏やかな声のお姉さん。
SM店に再びやって来たお客に親しげな挨拶をすると
今回行うサービスの内容を確認し、手錠と目隠しをしてあげます。

本作品は女性に徹底的にいじめられたいド変態な彼の欲望を満たすために
彼女が女王様として彼の体を痛めつけながらハードな指示や責めを繰り出します。
音声作品によく見られるM向けのプレイよりも二周りくらいどぎついプレイが登場すると思ってください。

生半可なMではドン引きするくらいにヤバいサービスばかりですから
他の作品では刺激が足りない、物足りないと感じていた人にこそおすすめしたいです。
私も色んな作品を聴いてますが、この作品のインパクトの強さにびっくりしました。

また聴き手がお客になりきってプレイを楽しめるようにと
最初の「あいさつ・催眠導入」パートでは約5分間に渡って催眠らしきことが行われています。

「お兄さんは私の忠実な奴隷 マゾ奴隷」
「アナタが受ける痛みは 私の喜び アナタが忠実に命令に従う姿は 私の快楽」

内容は麗子が上のセリフのようなマゾを自覚させるセリフを投げかけ
2分くらい経つと彼女を喜ばせるために痛みを受け入れるよう言います。

サークルさんは催眠暗示のつもりでこれらを言わせてるのでしょうが
はっきり言って彼女の言葉を受けて実際にそうなる可能性は皆無です。
暗示を入れるにあたって必要な準備が一切されてないのだから当然です。
具体的には技術を駆使して聴き手のリラックスや集中力を高め、意識の力を弱めることです。

催眠音声は数多くあり内容も多種多様ですが
そのすべてが先ほどの条件をクリアした上で進められています。
催眠とは催眠者が言葉などを使って被験者の無意識に働きかける行為であり
普段の精神状態では意識が邪魔をしてそれがやりにくくなってるからです。

「催眠を施すにあたってまずやるべきことを麗子がやっていない」
だからこの作品は催眠音声ではないと私は考えています。
そもそもこの手の作品はプレイの内容に興味を持ってなければまず聴きませんし
催眠をわざわざかけなくても問題なく楽しめます。
女性に痛めつけられる快感
エッチシーンは5パート30分30秒ほど。
プレイは鞭叩き、踏みつけ、ショーツを口に含む、麗子の精飲、乳首舐め、フェラ、飲尿、クンニです。
鞭叩き、踏みつけ、麗子が放尿する際に効果音が鳴ります。

「さぁ…そろそろ始めようか 私の好きにさせてもらうよ フフフ…」
一通りの準備を終えたところで麗子は女王様らしい嗜虐的な口調へと変化し
お客に指示を出しながら言葉責めをしたり鞭で体を叩きます。

エッチは彼女が責めたり彼にご奉仕させる形で行います。
最初の「鞭叩き」パートは彼にお尻を高く突き出させ恥ずかしいセリフを言わせるプレイ。
ドMな彼の欲望を満たそうと彼女は早速厳しい態度で接します。

「『私』なんて言葉、豚は使わないだろ! お前はもう人間じゃない 豚なんだよ! この豚!」
冒頭ではお兄さんと呼んでいた彼を豚呼ばわりし
指示した通りに動かないとすかさず「ピシャッ」という鞭の音が鳴り響きます。
ここまで「痛めつける」ことを前面に押し出したプレイはそうそうお目にかかれるものではありません。
受け入れられる人ならかなり楽しめるのではないでしょうか。
怒鳴りつけるような語気の強い罵声も心に響くものがあります。

次の「踏みつけ」パートもSM色の極めて強いプレイ。
挿し絵にあるヒールで彼の顔、腹、おちんちんを何度も踏みます。

「お前のそうやって 痛みに耐える顔を見てると アタシも感じてきちゃうよ!」
踏むたびに「ギュリッ」と硬い音が鳴り響き、彼女が気持ち良さそうな声を漏らす様子は
まさに女王様と奴隷と呼ぶに相応しい独特な空気が流れています。
踏みつけといってもずっとするのではなく繰り返す感じなので
彼の体をダメにしないように彼女が考えながら責めているのも伝わってきます。

際立った変態性を持つプレイはやはり最後の聖水プレイでしょう。
ひとつ前のパートでお客のおちんちんを踏みつけて射精させ
飛び散った精液を舐め取り喉を潤した麗子が
そのお礼に自分のおしっこを彼に飲ませ、汚れたおまんこを口で綺麗にさせます。

「んぅっ… 夢中で奉仕する マゾ豚の舌がぁっ… あぁっいいわぁっ もっと クリトリスも舌で舐めるのよっ」
「じょろろろろ」という生々しい水音もさることながら
自分の大事な部分を丹念に舐められて喘ぐ彼女の姿が艶かしく
今までとは違う純粋なエロさを感じます。

女性にとって自分のおしっこを飲まれるのは相当に恥ずかしいことですし
それを彼に許しているのは信頼の証なのではないでしょうか。
一連のプレイを通じてSMという変わった愛の形をきちんと描写しているのがとても良いです。

このように、心と体を痛めつけてもてなすぶっ飛んだプレイが繰り広げられています。
極めてハードなSM作品
容赦の無いSMプレイが楽しめる希少な作品です。

麗子は普通のプレイでは満足できなくなったドMなお客のために
飴と鞭を使い分けながら彼の心と体をバランスよく責め立てます。
体を鞭で叩く、ヒールで踏みつける、手厳しい罵声を浴びせるなどプレイだけを見れば相当にハードです。
しかし女王様なりのやり方で奴隷をしっかりもてなしているのも事実です。
ですからこういう性的嗜好を持ってる人なら普通に楽しめるし興奮できると思います。

「あぁ… 美味しい… お前のマゾチンポから出る臭いザーメン…」
特に最後の2パート(踏みつけ射精+精飲、飲尿+クンニ)において
彼女も彼と一緒になって痴態を晒しているのが印象的でした。
裸のまま目隠しと手錠をつけられ、自分の言うことに一生懸命従う彼のために
彼女もまた自分ができる範囲内でその頑張りに報いています。

この2パートは彼女がちゅぱ音を鳴らしたり喘ぎ声を上げるシーンが多く
それ以前の罵声や変態プレイとは違った方向からエロさを出しています。
やってることは無茶苦茶なんだけど考えながらプレイを進めているのがわかります。
優れた部分を持っているSM作品と言えます。

そしてエッチが優れているからこそ冒頭の催眠パートが残念でなりません。
この部分をエッチに回していたらきっとより良いプレイができていたでしょう。

2010年といえば今の大手催眠音声サークルさんが続々と新作を出されていた時期ですから
流行に便乗しようとこういう流れにしたのかもしれません。
しかしそれが結果的に蛇足と言いますか、作品のクオリティを落としてしまっています。
せっかくいいものを持ってるのにもったいないなと。

絶頂シーンはお客、麗子ともに1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

タイトル通りの本格的な調教を行っている作品です。
女性に激しくいじめられたい人にのみおすすめします。

CV:犬飼あおさん
総時間 43:53

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
催眠導入パートがなければもう2点プラスしてました。

本作品は2016年5月12日まで3割引の560円で販売されています。
その場合の点数は7点です

恐怖のアイアンメイデンはニガサナイ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、内部に無数の触手を持つアイアンメイデンが
主人公の全身を拘束しながら最後の一滴まで精液を搾り取ります。

主人公の視点に立ったセリフの数々、徐々に本性を現すアイアンメイデンの姿など
聴き手に恐怖を与えながら興奮させる変わったスタイルのエッチが繰り広げられています。
プレイも乳首、アナル、おちんちんを同時に責めるハードなもので
その一部始終をセリフと効果音を組み合わせて上手に表現しています。
肉感的な鉄の処女に導かれて
アイアンメイデンからエッチな拷問を受けるお話。

「アイアンメイデン 鉄の処女と呼ばれる 拷問器具であり 処刑道具」
ナレーターは明るくて色っぽい声の女性。
自己紹介など前置きにあたる部分はすべて省略し
早速物語の主役となるアイアンメイデンの話を始めます。

本作品はとある場所の地下室で偶然アイアンメイデンを発見した主人公が
その独特な形状に魅入られ自ら中に入り、極めてハードな快楽責めを受ける様子を彼の立場で楽しみます。
罪人を処刑する道具だったとされる現実世界のアイアンメイデンと同じく
今回のお話も「処罰する」と呼ぶのが相応しい容赦のないプレイが繰り広げられています。

前作「恐怖の搾精人形はユルサナイ」と同じく恐怖や絶望を与えながら射精に追い込んでくれますから
ホラー系の作品が苦手な方にはちょっと厳しいかもしれません。
しかしこの精神的なスパイスが普段のエッチとは違った快感を与えてくれます。

ちなみに製品版にはナレーターのセリフだけが流れるバージョン以外に
プレイ中に無機質な声でアイアンメイデンがしゃべるものと
アイアンメイデンがホラーボイスで語りかけてくるものが用意されています。

アイアンメイデンのセリフが少ないのでそこまで大きな変化はありませんが
ホラーボイスバージョンは人によっては心に残るかもしれません。
とりあえずはアイアンメイデンが普通にしゃべるバージョンを聴くのがいいでしょう。
こちらは無感情なだけでヤバさはまったくないです。

「むわっとむせ返るような じっとりと暖かい空気が 内部から漏れ出る」
アイアンメイデンの内部は無数の触手に覆われており
男性の性感帯である乳首、アナル、おちんちんが当たる部分には
それらを責めるのに適した特別な触手や穴が配置されています。
また男を引き寄せるフェロモンも放っているそうです。

音声開始から最初の11分間はアイアンメイデンの形状や
主人公がどういう経緯で彼女の中に入ったのかが語られています。
本作品は多くのセリフが聴き手視点で綴られており
聴いているだけで自然と彼に自分を重ね合わせることができます。

仮想的なプレイだからこそ臨場感を大事にしながら物語を進めています。
徐々に恐怖を与えるスリル満点のプレイ
エッチシーンはおよそ31分間。
プレイは触手による全身/乳首/アナル/おちんちん責め、キスです。
キスを除くすべてのプレイで粘液質のリアルな効果音が流れます。

「体の後ろに うごめく触手を感じる ぬめぬめと温かく 少しこそばゆく しかし感じたことのない快楽」
所詮は道具なのだからちょっと楽しんだらすぐ抜け出せばいい。
人間の女性とは明らかに違う形状に魅了された主人公は
自ら進んでアイアンメイデンの中に入り、全身を襲う触手の感触を楽しみます。

エッチは終始彼女が責め続ける形で進みます。
最初の10分間は性感帯を除いた全身を優しく責める比較的和やかなプレイ。
彼が勇気を振り絞って彼女の中に入り、その感触を純粋に楽しむ様子が描かれています。

「くすぐったいような快楽で身をよじろうとするが それは許されない それほどまでに全身を密着されている」
一見すると単なる触手プレイに思えるでしょうが
ナレーターはここが密閉された空間でうまく身動きが取れないことを適度に意識させます。
全身を触手で覆われる状況は裏を返せば逃げ場がないことを意味します。
アイアンメイデンは快楽を与えながら「ニガサナイ」環境を整えます。

アイアンメイデン「乳首を罰します その勃起した淫乱な乳首には ねぶられてもらいます」
恐怖の色が一気に強くなるのはその後から。
今までずっと黙っていたアイアンメイデンが言葉を話すようになり
乳首、アナル、おちんちんにノンストップの激しい責めを加え始めます。

本作品のエッチにおける大きな特徴は後になるほど同時責めする部位が増えること。
3つの性感帯を1つずつ順に責め、そのたびに別の効果音が重なっていきます。
プレイ開始からほぼずっと触手のうごめく効果音が流れ続けるため
主人公と同じく体を触手に包まれてるような気分が味わいやすくなっています。

「射精を確認 次の射精を早くしなさい」
アイアンメイデンの無慈悲さはそれだけではありません。
主人公が最初の射精を始めても一切手を緩めず、そのまま2度目の絶頂へと追い込みます。
音声作品の場合、連続射精モノでも一度射精した後は多少の休憩を挟むものなのですが
本作品はインターバル一切無しのガチな連続射精を行っています。

「絶望に膝が砕ける しかし 跪くことすら許されない」
しかもアイアンメイデンに全身をがっちり拘束されている状態なので
逃げるどころか責められる場所をそらすことすらできません。
むしろその状況を利用し、彼女はさらなる激しい責めを加えます。

この自分ではどうしようもない状況が絶望感と恐怖を与えてくれるわけです。
レビューではわかりにくいでしょうが実際に聴いてみると結構なスリルを感じます。
全身を触手で覆われているシチュを上手くホラーに繋げています。

このように、激しく責めながら心を折ってくるハードな機械姦が繰り広げられています。
人を選ぶがMにはたまらない作品
全身を触手で滅茶苦茶にし、何度も射精させる拷問じみたプレイを主観的に楽しませてくれる作品です。

アイアンメイデンは主人公が自ら進んで自分の中に入り込んでくるように
魅惑的な構造、男を誘う匂い、適度な逃げ道を用意し誘います。
そして彼が扉を閉じたところから徐々に本性を現し
彼の体をしっかり抱きしめたまま体の弱点をまとめて責め続けます。

男性が触手で犯されるプレイは他の音声作品でもそれなりに見かけます。
しかし本作品は聴き手に「逃げられない」恐怖を植えつけた上でプレイを行います。
そして主人公がどのように責められ、どう感じ、何を思っているのかを
聴き手が自分のこととして捉えやすいように語ります。

この精神面へのアプローチがプレイ全体にさらなる臨場感を与えています。
聴いてみるとちょっぴり背筋が凍る思いをする人がいるでしょう。
でも雰囲気の冷たさに反してプレイ中に鳴る効果音はどれもエロく激しいです。
ですからホラー要素に耐性のある人が聴く分には問題なく抜けます。

エッチはイメージ力を高める描写や演出に力を入れています。
どんな感じで責めるかを挿し絵でも紹介してくれてますし
責められてる雰囲気は割と掴みやすいほうではないかなと。

射精シーンは全部で3回(すべて短いカウントを数えた後に行います)。
くちゅ音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

無慈悲な触手責めが楽しめるホラーテイストの作品です。
ニッチな成分をそれなりに含んでいるため当サイトではやや点数を下げましたが
レビューの内容に共感できる人なら点数以上の満足感が得られるでしょう。

CV:犬飼あおさん、口谷亜夜さん
総時間 44:12

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

あへ狂い 捕らえられた潜入捜査官 ■特別価格100!

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情で捕らえられてしまった女性捜査官が
複数の男たちに様々な穴を貫かれ、快感に悶え狂います。

サークルさん自身が「面倒なストーリーはほぼ省略」と言われているように
事前のやり取りは最小限に留め、とことんプレイに傾倒した作りをしているのが特徴です。

肝心のエッチも最大の売りである大ボリュームのアヘ声に加えて
徐々にハードになる責め、快楽に溺れていく彼女の心など
女性が陵辱される様子を抜きやすいようとても濃厚に描いています。

この先一部で汚い表現が登場します。
食事時に読むのはお控えいただくのをお薦めします。



気丈な女性捜査官に待ち構える運命とは
女性捜査官が男たちに陵辱されるお話。

「クソッ このあたしが捕まるなんて とんだ失態をしちまったぜ」
捜査官は男っぽい言葉遣いをする気の強そうな声の女性。
とある任務で潜入した組織のメンバーに捕まった彼女が
体を拘束され彼らに犯されようとしているところから物語は始まります。

本作品は前半は拘束された状態で、後半はそれを解除されて自由になった彼女が
最低でも3人の男性たちから個別に、あるいは同時に犯されます。

彼女がどういった任務で潜入したのか、彼らが何をやっている組織なのかなど
キャラやストーリーといった背景部分のほとんどをすっ飛ばし
音声開始1分後にはエッチに突入するかなり尖った内容になっています。
とにかくエッチだけを聴いてサクッと抜きたい人には打ってつけと言えるでしょう。

「にゃおぉぉぉ はひぃぃぃ んひぃぃぃぃ」
本作品が抜き重視と言えるもう一つの大きな理由は
タイトルにもなっているアヘ声を使った乱れっぷりを存分に楽しめることです。

「あひぃ」とは「おほぉ」と軽く叫ぶ割と癖のある下品な喘ぎ声なのですが
今回行うプレイがかなりハードなことや冒頭で催淫効果のある薬を飲まされること
さらにはいきなり叫ぶのではなく徐々にそういうタイプにシフトしていくことから
好きな人はもちろん、あまり聴き慣れない人でも割と無理なく楽しめると思います。

むしろ「こんな可愛い声の子がこんな下品な声を上げるのか」と
新しい扉を開くきっかけになるかもしれません。
くちゅ音やちゅぱ音といった他の要素も充実してますから
全編を通じて性的興奮が得やすく、その結果とても抜きやすくなっています。



女性からメスへと生まれ変わっていく捜査官
エッチシーンはほぼ全編にあたる34分間。
プレイはキス、SEX(対面立位、騎乗位)、アナルSEX、イラマチオ、飲尿です。
SEX、アナルSEX、放尿、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「仲間が駆けつけるまで遊んでやるよ かかってこい 相手してやる」
これから自分が何をされるのかを直感的に理解した捜査官は
心だけは彼らに負けないようにと気丈に振舞いながら
一番最初に登場する男の巨大なおちんちんを受け入れます。

エッチは敵対者へのお仕置きということで
口移しで薬を飲まされてから彼女が彼らに責められ続けます。
この薬には彼女がイったり膣内に射精されるほど感度が増す効果があり
最初は強気だった彼女が次第に快楽に負け、やがて溺れていく様子も楽しめます。

「何これっ 精液出されたら 中が…熱いっ」
最初のお相手は大きいけど硬さがイマイチなおちんちん。
「あんあん」と可愛い喘ぎ声を漏らしながらもまだまだ平気そうな彼女が
1回目の射精を受けた途端に薬の効果を実感し、その気持よさに戸惑います。

「ああん きもひいい ダメッと そんなに激しくされたらっ あっあっ」
「はっ はひぃ こんなのしゅごしゅぎぃ」

その直後に登場する2人目はサイズは普通だけどとっても硬いおちんちん。
先ほどとは違ったタイプの刺激と薬の効果が相まって
早速彼女は呂律が回らなくなり呆けたようなアヘ声を漏らし始めます。

「これすっ…好きっ もっとずるずるして 奥まで入れて」
3度目の中出しをされた頃になるともう止まりません。
冒頭で見せていた勝気な態度はすっかり消え失せ
自らおまんこをもっと激しく突いてくれるようにおねだりしたり
別の男が差し出したおちんちんを美味しそうに咥えます。

一応イラマチオにしたのですが普通のフェラにかなり近い舐め音を鳴らしています。
捜査官役の犬飼さんはちゅぱ音を鳴らすペースがとんでもなく速い声優さんで
ノンストップでおちんちんにむしゃぶりつく姿も彼女の壊れっぷりを如実に表しています。

気の強そうな女性が少しずつか弱い部分を見せ始めるのがいいですね。
立て続けに膣内に精液を注ぎ込まれる展開にもゾクゾクするものがあります。
シチュはブラックですが苦しそうな声を上げたり泣き出したりはしませんので
そういうのが苦手な人でも普通に聴けるし抜けると思います。

プレイ開始から12分後、4回目の中出しをされた後は
もう大丈夫と判断したのか捜査官が手足の拘束を解かれ
今度は複数の男性を相手に主におまんこやアナルを責められまくります。
当然のように喘ぎ声や効果音の濃度も一気に上がり
先ほど以上に興奮できる抜きやすい雰囲気に仕上がっています。

「もっとチンポしてぇ チンポだけ欲しい 頭の中までチンポでかき回してぇ」
「妊娠させていいからっ 孕ませてっ チンポで子宮ちゅっちゅしてぇ」

「自分で腰を動かせ」と言われてもまだ微かな抵抗を見せていた彼女が
おまんことお尻の両方に同時におちんちんを入れられ、中出しをされ続けた結果
とうとう自分から積極的に求めるようになる姿がたまりません。

口にもおちんちんをおねだりし、嬉しそうにおしっこや精液を飲み干すなど
彼女が女性から単なるメスへと成り下がってしまったのが強く伝わってきます。
「あへ狂い」と呼ぶにふさわしい喘ぎ声を軸としたハードなプレイが繰り広げられています。



とってもお手軽な抜きボイス
比較的短時間ですが十分以上に抜けるパワーを持っている作品です。

総時間のほとんどがエッチシーン、そのほとんどで捜査官が喘ぎまくる
複数の男たちがノンストップで責め続け何度も中出しする展開など
あらゆる要素が聴き手を興奮させ、射精を促すように作られています。

タイトルから「とにかく喘ぎまくるんだろう」と思って聴いてみたら
それ以外の部分もきちんと練られていてかなり驚きました。
特に気の強い彼女が可愛い声でおちんちんをおねだりする変わりっぷりは
落差が大きいだけにかなりの破壊力を持っています。

「あっ あっ あへっ いひぃ おっおっおっおっ」
喘ぎ声についてもただ単にボリュームが多いだけではなく
最初は普通の喘ぎ声、しばらくするとアヘる部分が混じり始め
その割合が次第に増えていく、といったプレイを見据えた演技がされています。

しかも終盤になると「あはっ あははっ」と乾いた笑い声を漏らすシーンが増えてきます。
これが彼女の堕ちっぷりすごく的確に表現しているなと。
彼女自身が作中でも言っているのですが、ここまでされたら妊娠は確定でしょうから
それに対する諦めも混じっているのかもしれません。
質についても変化に富んでいてかなりレベルが高く感じました。

エッチは喘ぎ声+効果音をとにかくたっぷり聴かせてくれます。
男性側がおよそ9回、彼女が2回+連続絶頂と抜き場も多く
少なくともちっとも興奮できないことはまず無いと言い切れます。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

コンパクトに、そして濃密に描かれているストレートな作品です。
今回は日頃の感謝としてたったの100円で販売されているのも大きなポイント。
ブラックな結末にもなりませんので興味を持った方は是非お試しください。

おまけはアニメーション入りの音声(本編の一部)です。

CV:犬飼あおさん
総時間 本編…35:21 おまけ…7:21


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

射精管理オナニー フェラ真似・リズム遊び・ギャラリー嘲笑

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

本作品はSっ気漂うお姉さんが3つの方法で射精を管理してくれます。
オナサポ系作品らしい変態的なプレイの数々だけでなく
意地悪をされる、見られるといった心への責めによっても興奮を高めてくれます。

タイトル通り嘲笑を受ける珍しいシーンもありますから
女性に馬鹿にされながらおちんちんを慰め続ける惨めな気持ちがかなり味わえるでしょう。

作品を聴く際はアイマスクを用意しておくとより楽しめます。



ご主人様のおもちゃになって射精を管理
お姉さんに意地悪されながら射精を我慢し続けるお話。

「今 私の声を聴いてるってことは あなた 射精管理されたいんですね?」
お姉さんはやや嗜虐的な雰囲気漂う甘い声の女性。
手厳しい射精管理を受けたくてうずうずしているドMな主人公のために
これから行うプレイがどういったものかを説明してあげます。

本作品は最初に説明を受けてから奴隷契約の儀式を行い
その後フェラ真似、リズム遊び、ギャラリー嘲笑の3つプレイを楽しみます。
オナサポ系作品なので結局はおちんちんをしごくことになるわけですが
そこへの持って行き方やしごき方、またしごいている最中のシチュといった
性的興奮を高められる雰囲気づくりに力を入れているのが特徴です。

「寸止めが数回程度で済むと思っちゃダメです 地獄 見せますよ?」
お姉さんは冒頭の時点でこれから行うプレイを聴き手を気持ちよくするためではなく
彼女自身が楽しむためのお遊びだと言い放ちます。
また言葉遣いが丁寧なためそこまでどぎつい印象は受けないでしょうが
彼女の声はどことなく冷たく容赦の無さも感じます。

突き放されたり馬鹿にされながらオナニーをする展開から
属性は最低でもMは欲しいところです。
女性にちょっぴりきつく当たられることに興奮を覚える人向けですね。

最初の儀式は全裸になって椅子に座り、予め用意しておいたアイマスクを装着してから
彼女のおもちゃになるための3つの誓約を宣言します。
アイマスクの無い人は目を瞑って目の前に彼女がいるのをイメージしてみてください。
それだけで自分のすべてを見られている状況にきっと興奮できるはずです。



変態的で個性的な3つのプレイ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイはおちんちん鑑賞、フェラ真似、リズム遊び、嘲笑されながらの寸止めオナニーです。
リズム遊びの際にリアルなくちゅ音が鳴ります。

「じゃあ 射精管理最初のステップです そのチンポそのまま皮を根元まで引っ張ってよく見せてください」
晴れて主人公と主従の契約を結んだお姉さんは
早速彼に自分でおちんちんの皮を剥くよう命令します。

エッチは彼女の指示に従って3つのプレイを行いながら限界まで射精を我慢し
その後カウントに合わせて一気に精液を吐き出します。
大まかな枠組みは他のオナサポ作品とそれほど変わらないのですが
本作品はそれらとは比べものにならないくらい徹底的に心を責めてくれます。

「女の人にちょっと苛められるだけで 直ぐに精液垂れ流す可哀想なチンポだって」
例えば一番最初のフェラ真似パートでは包皮を剥かせた後
およそ5分にも渡って露わになった亀頭を観察したり匂いを嗅いだりします。
人によっては美味しいシチュにも思えるでしょうが彼女はそんなに甘くありません
当然のようにそのみすぼらしい姿を言葉で貶し、さらにあざ笑うかのような笑い声を漏らします。
人によってはここだけで十分に勃起できるのではないでしょうか。

「溝を舌でほじくってますよ? ここ いいんでしょう?」
続くフェラ真似もあくまで舐めるフリと明言してから
「びりゅるるっ ぴちゅ」というかなり水分の高い唾音をハイペースに鳴らして興奮を煽ります。
でもこちらはおちんちんを固定するだけで決していじることは許されません。
一番最初のパートを丸々心を盛り上げるためだけに使っているところに容赦の無さを感じます。

実際にオナニーを始めるのはエッチ開始からおよそ15分後。
お姉さんはリズム遊びと称してオナホを擦る音を鳴らしながら
それに合わせておちんちんをしごくように命令してきます。

ある程度心を盛り上げ、かつ待たされた上でのオナニーですから
特に擦り始めた初期にかなりの気持ちよさを感じるのではないでしょうか。
しかし彼女は決してこちらを満足させようとはせず
敢えてゆっくりとしごかせることで更にもどかしくなるように仕向けてきます。
最初のパートとはまったく違う方向から心を責めてくるところが面白いですね。

そして本作品にとって最も象徴的なのが3番目のギャラリー嘲笑パート。
自分の好きなスタイルでオナニーをして射精しそうになったら我慢する寸止めプレイなのですが
途中から3人の女の子が登場し、思い思いにその姿を嘲笑します。

「必死過ぎー そんなに快楽が欲しいんだ 意地汚い」
「速くなったねー 寸止めしないといけないとわかってるの? わかっててやってるんだ?」
「うわー 何この生き物 女の人に見下されるためなら 何でもするんですね」

3人がいる間は常に左右で笑い声が聞こえ
さらに時折出されるお姉さんの姿勢変更や復唱の命令に合わせて
思いのたけをぶちまけながら散々に貶してきます。

こちらはアイマスクをしていますから当然彼女たちの様子はわかりません。
一方的に見られているシチュだからこそ、より心が燃え上がるのではないでしょうか。
そして心も体も十分に温まったうえで行う射精には格別の気持ちよさあります。

このように、心身をバランスよく責めるハイレベルなオナサポが楽しめます。



一歩進んだ作品
シナリオ力のあるオナサポ作品です。

オナサポでありながらキャラやストーリーにまでしっかりと目を向け
主人公になりきれる環境を整えてから段階的にプレイをハードにしていきます。
この手の作品はプレイの奇抜さで勝負してくるものが多いだけに
世界観を持たせながらオナニーをさせてくれる作りが非常に新鮮でした。
数々の名作を作られているB-bishopさんの実力が如何なく発揮されています。

プレイそのものについても十分抜けるだけのパワーを持っています。
おちんちんをしごき始めてから射精までの時間が26分間と長く
後半のギャラリー嘲笑パート以降の14分間はほぼずっとしごき続けるほどにハードです。
そしてお姉さんは射精を禁止する以外はこちらの自由にさせてくれるため
自分自身で射精を制御する必要があります。
完遂するためにはそれなりの精神的な強さも必要になるでしょう。

「いいよ 好きなだけ出しなよ この変態おもちゃ」
お姉さんはこちらをおもちゃ扱いする関係でかなり意地悪な命令もしてきます。
しかし口調は常に冷静でそこまで押し付けられている感じは受けません。
きちんとこちらをやる気にさせてからプレイを行うところにむしろ優しさすら感じました。
プレイはややアレですが比較的ハードルの低い作品だと思います。

作品の目玉と言える嘲笑については
3人が登場してから去るまでの時間が7分と結構短めです。
でも常に笑われ続けているとオナニーに集中しにくい気もしますし
作品の特徴づけとしては丁度いいくらいのボリュームかもしれません。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ちょっと変わった切り口から攻めている作品です。
見られる恥ずかしさや気持ちよさを煽ってくるシーンが多いことから
露出願望を持っている人が最も楽しめると思います。

CV:犬飼あおさん、みる☆くるみさん、東雲沙紗さん、生田薫さん
総時間 50:29


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

催眠奴隷館01 さなえ

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。
催眠にかかった女の子が登場する、非催眠の音声作品になります。

同人音声には「催眠術でいつでもどこでも強制H」のように
非催眠でありながらも、催眠をテーマにした作品がそれなりにあります。

本作品もそういった中の一つではあるのですが
同系統の作品のように、終始催眠状態が続くのではなく
登場する女の子が催眠と覚醒を何度も繰り返します。

これによって、催眠状態の時は快感に喜んでいた女の子が
催眠が解けると途端に泣き叫び、絶望するという
表と裏がうまく演出されているのが特徴です。



催眠にすべてを奪われた女の子
催眠奴隷「さなえ」に商品確認としてエッチな事をするお話。

「あはっ♪ いらっしゃいませ ようこそ 催眠奴隷館へ」
さなえはとても元気で明るい声の女の子。
催眠奴隷を求めてやってきた主人公に対して
まずは商品である自分自身の説明をしてくれます。

さなえには事前に強力な催眠術がかけられており
主人公に手渡された装置が発する「ポーン」という音に反応して
催眠と覚醒を繰り返す仕組みになっています。

「あはっ♪ 男性経験もありませんし とっても得な商品ですよ」
催眠状態のさなえは、ネジがぶっ飛んでいるかのように元気で
「あはっ♪」を口癖としているのか、セリフの前後にかなり挟んできます。

ただ、自然な元気さではなく、作られた元気さと言えばいいのでしょうか。
無理矢理元気な状態を作らされているような、そんな無機質感があります。

「あれ… ここ どこ?」
一方で、覚醒状態のさなえはトーンが一気に下がり
ややぼんやりとしながらも、普通の女の子のように振る舞います。

この2つの人格が平行して存在し、時と場合に応じてチェンジするわけです。
声やキャラの落差が際立って面白いですね。



喜悦と絶望を行ったり来たり
エッチシーンは合計して27分30秒ほど。
プレイは乳舐め、フェラ、クンニ、手マン、SEX(正常位、騎乗位、後背位)と多彩です。

効果音は手マンの際に激しくかき回すようなリアル目のくちゃ音
SEXの際には、動くペースに合わせて3パターンほどの
ややリアルさに欠けるピストン音が流れます。

「お待たせいたしました さなえの蜂蜜ローションです」
さなえを購入するかどうかを検討するために
主人公はさなえの体を様々な方法で味見していくことになります。

エッチシーンでは、さなえの
「気持ちいい もっと食べて もっとさなえを食べちゃって」
快楽に溺れる催眠時の顔と
「やめて! 離れて! いやぁぁぁ 誰か 誰か助けて!」
動揺し、泣き叫んで抵抗する覚醒時の顔を同時に楽しめます。

特に手マンとSEXのフィニッシュは覚醒状態で行われており
手マンの時は両手両足を固定された状態で
「イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイク いや゛ぁぁぁぁぁぁっ!」
見知らぬ男の激しい責めによって、絶頂へと導かれてしまいます。

また、SEXでは
「さなえの膣内に さなえの膣内に出してください」
射精が近いことを自覚した主人公が、すかさずボタンを押して
「お願いですっ 初めてなんです 膣内だけは許してください!」
必死に懇願する素のさなえの希望を打ち砕くように
容赦なく膣内に精液を叩き付けます。

きちんと素の状態にしてから中出ししているのがポイントです。
こういうシチュエーションにはゾクゾクしてしまいますね。

プレイ自体はというと
乳舐めやクンニといった男性側が責める場面においても
きちんとちゅぱ音が入っている
のが特徴的です。

乳舐めはともかく、クンニは音声作品ではあまり見られませんから
珍しいプレイが取り入れられているのはありがたいことです。

ちなみに、SEXシーンは選択式となっています。
正常位、騎乗位、後背位と体位は違いますが
セリフが重複していたり、展開が似たようなものになっていますので
聴く際はお好きな体位を1つだけ選んだ方がいいでしょう。



催眠によって背徳感が見事に演出された名作
聴いている間中、ただただ唸るばかりでした。
「表と裏、2つの顔を持たせることで、こんなにも背徳感が増すのか」と。

催眠を題材にした作品の中でも
ここまで有効に活用されているものはおそらく無いでしょう。

サークルさんの発想力に素直に拍手を送りたいです。

聴いている最中、最初は「アイデア勝利の作品かな?」と思っていたのですが
効果音等の演出にもきちんと力が入れられており
場の雰囲気を盛り上げるのに貢献しています。

ピストン音だけはできれば改善していただきたいとは思いますが…
オナホを手に叩き付けているような音が使われています。
もうちょっと肉のぶつかる感じのある、パンチの効いた音の方がいいかなと。

演者が犬飼あおさんということで、ちゅぱ音もポイントと言えるでしょう。
彼女特有のハイペースで、音の途切れる時間の短い
まさに搾り取られるかのような、激しい唾液音を聴くことができます。

乳首舐めとフェラなど、舐める部位が違う際に
明確に舐め方が使い分けられているのもいいですね。

そして極めつけは価格です。
総時間44分で100円はあり得ない安さと言えるでしょう。

展開がブラックになるため、やや人を選ぶ部分もありますが
総合的に考えると、満点と言えるほどに素晴らしい作品です。

CV:犬飼 あおさん
総時間 39:25(本編) 4:34(フリートーク)


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
シロクマの嫁さん、JONさん、VOICE LOVERさん
この3つのサークルさんで満点を回していく状態が3か月ほど続きましたが
ここにきてようやくその均衡が破られた感があります。

上記3サークルさんのような万人向けの作品ではないのですが
アイデア、演出、演技と内容が素晴らしく、価格もダントツで優れています。
個人的にも最近ブラックな成分が欲しいと思っていました。

シリーズ化されるようですし、次回作も期待しています。
それにしても、心配してしまうほどに安いですね、これ。

即尺!甘々淫ら痴女 出会って○秒で口淫!? Vol.1 お姉さんナース・無邪気ロリ編

サークル「DGらいおん」さんの同人音声作品。
同サークルさんの作品は
面倒くさがりな図書委員の後輩に、罵倒されながら性処理してもらいたい
以来、実に3か月振りとかなり久々です。

「出会って〇秒で合体」というアダルトビデオのシリーズがありまして
それの同人音声バージョンという位置づけになるのでしょう。
「挨拶とか余計な前置きは後回しにして、とりあえずちんちんをいただく」
抜くことにかなり力を入れた作品となっています。



色々と正反対の特徴を持つ2人
お姉さんナース「あかり」と少女「ゆま」
2人の痴女に少年がとことんフェラされるお話。

あかりは優しい口調で、やや細い声のお姉さん。
ゆまは元気いっぱいで、とても可愛い声の女の子。

この2人、容姿や声はともかく、フェラにもかなりの違いを持っています。
演じている声優さんも別の方ですから
それぞれのフェラテクの違いを存分に楽しめるでしょう。

ちゅぱ音主体の作品の場合、1人の方が終始演じていると
聴いているうちに、どうしても飽きがきてしまいます。
本人が色々と違いを出すために工夫をしていたとしても
口から出す音自体に、ある程度決まったリズムやパターンがあるからです。

本作品は極端に違うキャラを交互に登場させることによって
その問題をうまく回避しています。

また、タイトルの通り本作品はまず咥えます。
「挨拶?そんなの後回しでいいじゃない」と言わんばかりに
いの一番にちんちんに殺到し、その味を確認します。

その傾向が最も顕著なのが、一番最初のあかりのパート。
開始1秒の時点で既に咥えています。
「ストーリーとかどうでもいいからさっさと抜きにかかりたい」
と常々思っている方には、うってつけの作品と言えるでしょう。



優しく包み込むようなフェラ VS 激しく搾り取るようなフェラ
エッチシーンはほぼ全編の55分。
プレイ内容はフェラのみ
射精時に射精音の有無を選択できます。

「綺麗なナースお姉ちゃんによる 深夜のおちんぽ特別検温でーす♪」
あかりは年上の魅力たっぷりのお姉さんらしく、終始穏やかな様子。
最初はすっぽり咥え込んだ上で、舌で亀頭を弄んだり
もぐもぐと全体を刺激したりします。

「お姉ちゃんが 全部きれいきれいして
女の子にモテモテおちんちんに してあげるからね」

少年ちんちんにつきもののチンカスも綺麗にお掃除。
あまあまなセリフとは裏腹に、唾液音を激しく鳴らしながら
「れろれろ れろれろ」と吸い付きながら舌を激しく動かしたり
「ずずー」と口の端を鳴らしながら吸い付いたり
「きゅっ きゅ」という音を出しながら喉のあたりで扱いたりします。

射精が近くなると一気にペースが速くなり
「ぐっぴょ ぐっぴょ」と律動的にちんちんを吸い上げ、少年を射精へと導きます。
このように、大人の女性らしい緩急をつけたフェラがあかりの魅力です。

「お兄ちゃん体洗ってたんだ じゃあゆまがちんちん洗ってあげるね」
一方のゆまはというと、こちらは獣のような激しいフェラを繰り広げます。

まずペースがとてもとても速い。
あかりのフェラを聴いた後だから、余計にそう感じるのかもしれませんが
一般的なフェラ音の倍に感じるほどのスピードで
ちんちんにむしゃぶりつきます。

そしてとにかくノンストップ。
「この人いつ呼吸してるんだ?」と思うほどに、音が全く途切れません。

後半になるとさらに激しくなり
ハイペースな手コキと同じくらいの速さのピストンに
掃除機のようなバキューム音を響かせながら
少年の全てを吸い尽くそうとします。

若さ故の後先を考えない、一切手加減なしのフェラがゆまの魅力です。



激しいフェラをたっぷり味わえる作品
ゆまはもちろんですが、あかりも一般的なフェラと比べれば激しい方に属します。

2人ともちんちんと精液が大好きで、愛情込めて舐めてくれますし
吐き出された精液も喜んで飲み込んでくれます。
あまあまだけど激しい、そんなフェラを体験できる作品です。

やっぱりゆまのフェラがかなり独特で面白いです。
ちょっと今まで聴いたことのないタイプのフェラ。
体験版でも聴けますから、気になった方はお試しください。

製品版ではゆまパートの銭湯でのエコー音も選択できます。
聴いた限りではエコーがあると、セリフが聴き取りにくなることから
どちらかといえばエコー無しの方がいいかなと。
雰囲気を重視するか否かってところでしょうか。

CV:月宮怜さん 犬飼あおさん
総時間 55:00


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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