同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:焦らし

   ● 【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(後編)
   ● 【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(前編)
   ● 蜜指しごき/柔紙に屈服自慰 鬼師匠の甘声とろかし(三枚のおふだvoice)
   ● 幻想世界アステリア
   ● 【ミニドラマVol.1】ご主人様のおち○ちんを咥えたい!
   ● 【両耳奥ぐちゅぐぽ+乳首攻め】貴方はお姫様の暇つぶし玩具~囚われのお姫様~
   ● 妖艶なお姉さんによる耳元囁き乳首責め
   ● 出会って10分で、たたみかけるような最高の射精~3人に囲まれて、耳を舐められ、乳首を弄られながら射精してしまう10分30秒~
   ● JKとHなだるまさんがころんだ
   ● ザーメンぶっかけ催眠




【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(前編)」に引き続いての後編です。
今回は3日目(催眠音声)の様子を中心にお送りします。
言葉も技術も柔らかい催眠
冒頭に3分程度の雑談をした後から始まる催眠はおよそ21分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「肩の力が抜けるとさ 割と全身の力抜けちゃうよね」
せっかくだから性感を思い切り溜め込んで爆発させようと焦らす方針を定め
2日目までと同じく裸で主人公の体に抱きつきながら
普通の会話をするような柔らかい言い回して温かさと脱力感を伝えます。

制作にあたってサークルさんが明確な指示をしないことを心がけたそうで
この後のシーンでもはっきり「~してね」と言うのを避けて聴き手が自由に感じる余地を与えます。
彼女はどちらかと言えば甘やかすより甘えるほうが好きな性格ですし
彼に対してあれこれ注文するのはあまり好きじゃないと思ったのかもしれませんね。
本作品の売りであるあまあまな雰囲気にも合ったアプローチと言えます。

「二の腕から ぐるぐるーってして くるぶしも ぐるぐるで 腕をずーっと ぐるぐるっていう だらだらの渦が伝わってく感じ」
暗示を入れる際に擬音語を多用してるのもポイント。
脱力時は「ぐるぐる」、深化は「ふわふわ」と柔らかい言葉を挟んで緩さを出してます。
聴き手をリラックスさせる技術を多く盛り込んでるのも相まって
そのまま寝てしまいたくなるほどの癒しのパワーを持ってます。

十分リラックスできた後は深い催眠状態に移ります。
引き続き深呼吸しながら意識の力を弱めるセリフを適度に投げかけ
さらにキスも挟んで頭の中を幸せな感覚で包み込みます。

「ねぇね ちゅーしたら もっといっぱいに 吸い取れるっていうか 流れてくっていうかで もっととろとろしてくれそう」
催眠の仕上げにキスをするあたりがすごく本作品らしいなと。
それを通じて彼女が癒しのエネルギーを伝える展開も2人の関係に合ってます。
熱を伝えるアプローチが充実してるので、特定の部位が温かくなる人が結構いると思います。

リラックスさせてから言葉とスキンシップで深化させる癒し特化の催眠です。
和葉ちゃんとの一体感を味わいながら彼女の熱とエネルギーを受け取ることを目的に
深呼吸から入って肩や腕を重視した脱力、そして心の脱力(=深化)と
2日目までで作り上げてきた作品の雰囲気を維持したまま誘導します。

3日目に入った時点で彼女との信頼関係はバッチリ出来上がってますから
被暗示性が低めの人でも入りやすいんじゃないかなと。
暗示の表現が彼女のキャラに合ってて完成度も高いです。
寸止めの果てにある絶頂を目指して
後編のエッチシーンは42分間。
プレイはキス、耳舐め、相互オナニー、SEX(正常位?)です。

オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフは一応ありです。
催眠を始める前に服を脱ぐ描写があります。

「これから私たちが触れ合って 吸収するものは 全部ふわふわするものじゃなくて むらむらするものになっちゃう」
催眠を使ってお互いの心と感覚をリンクさせた和葉ちゃんは
先ほどとは別の効果を持つキスをして主人公のエッチな気分を高めます。

エッチは彼女が主導権を握ったうえでひたすらイチャイチャします。
最初の15分間は感度上昇だけを意識したプレイ。
引き続き抱き合ったままキスしながらカウントを適度に数えて準備を整えます。

「おちんちんのほうに 私から吸収したのが向かってく」
キス、耳舐め、体の温もりを通じて快感をおちんちんに集めるアプローチを取っており
催眠パートで温感操作に力を入れてたのも相まって股間が自然と熱くなります。
彼女の切ない声と熱っぽい息遣いもそれを伝えるのに役立ってます。

本格的なプレイが始まるのはその後から。
「カウントが0になったら一緒に絶頂する」というルールを定めたうえで
最初の14分は相互オナニー、残りの13分はSEXとプレイを変えて何度も寸止めを繰り返します。
ちなみにSEXは彼が責めてるようでした。

「いつもより感じるしっ あっ ドキドキする」
カウントを数えてる間だけ効果音と彼女の喘ぎ声が流れ
寸止めの後に軽い休憩を挟んで無理なく絶頂感を膨らませます。
M向け作品とは違い彼女も我慢してくれるおかげでもどかしい気分が和らいでました。
催眠音声では珍しく結構喘いでくれたりとエロさにも配慮してプレイを組み立ててます。
これらの最中にキスや耳舐めを挟むのもプラスに働いてます。

オナニー中は実際にしごく指示を出しませんけど
たぶんしごく、しごかないどちらでもOKなのだと思います。
寸止めを繰り返してから射精するのも十分気持ちいいので
ドライ経験の有無やその時のむらむら具合で決めるといいでしょう。

私が聴いた時はドライを目指したのですが
感度を上げるシーンで股間全体が明らかに火照ってるのを感じました。
そして相互オナニーやSEXではそれがさらに強くなります。
途中で我慢できずに軽くイったものの、最後はそれよりもずっと強い快感が得られて気持ちよかったです。

このように、1回の絶頂に向けてじっくり上り詰めていく甘くもどかしいエッチが繰り広げられてます。
一風変わったイチャラブ作品
同棲してる恋人同士が新しいエッチに挑戦する甘さ全開の作品です。

和葉ちゃんは仕事の失敗をフォローしてくれた先輩の言いつけを守るために
1日目はキスや耳舐めといった首から上に限定したプレイ
2日目は主人公の体に触らずオナニーを見せ合って性的欲求を食い止めます。
そして3日目はすべてが解禁されたので自分が望むエッチを存分に楽しみます。

可愛くて甘えん坊な彼女と3日間に渡ってエッチするノーマル向けのシチュ
同人音声と催眠音声を組み合わせた珍しい作り
全編に渡って繰り広げられる彼女とのあまあまな会話とスキンシップ。
2人の絆の強さを聴き手にしっかり伝えながら焦らし系のサービスをします。

「幸せ 私も 今 全部幸せになっちゃったかも」
中でも3番目は彼女の心情や反応を多く描いて存在感を出してます。
催眠音声は聴き手に働きかける性質上、パートナーの内面に触れることは少ないです。
でも本作品は敢えてそこにウェイトを置いてイチャラブ感をより高めることに成功してます。
前半部分を同人音声にしたのもこのへんを意識されたからかもしれませんね。

あとは催眠パートの言葉遣いがとても印象的でした。
mosquito cockさんは以前から会話調の催眠誘導をするサークルさんでしたが
今作はそれにさらなる磨きがかかっててキャラや雰囲気とバッチリ噛み合ってます。
エッチで彼女の熱とエネルギーを伝える流れも催眠の時点からやるのでイメージしやすいです。
同人と催眠を分離するのではなく、両方合わせてひとつの作品になるようきっちり仕上げてます。

後編の絶頂シーンは1回。
喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「mosquito cock」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、同棲するほど仲が良い可愛くて甘えん坊な彼女が
彼氏と一緒に2日間のエッチ我慢に挑戦します。

恋人特有の甘さを前面に押し出しながらゆっくり愛し合うのが特徴で
キスやハグといったソフトなスキンシップを多くのシーンで行い
エッチ我慢も2人が協力して乗り越える展開にして一体感を出します。

同人音声と催眠音声が一緒になってるため前編(同人)、後編(催眠)の2回に分けてお送りします。
彼女と一緒に絶頂を我慢
恋人の和葉ちゃんと3日に渡ってイチャイチャするお話。

「あのさ ふふっ えーっとね いやぁ…その お仕事でさ 失敗しちゃったわけなんですけど」
和葉ちゃんは明るくてほっこりする声の女の子。
同棲してる主人公に職場での失敗談を話すと
その際に先輩(女性)から2日間だけエッチの制限を言い渡されたと伝えます。

本作品はサークルさんの過去作にも登場した甘えん坊な彼女が
彼と2人で協力しておよそ130分に渡る絶頂我慢をします。
今回紹介する1日目と2日目はプレイの内容を制限し(合計で56分間)
最後の3日目は完全フリースタイルで気持ちいい絶頂を目指します(77分間)。

催眠をかけるのは3日目だけですが、1日目+2日目よりも3日目のほうが時間は長いので
催眠目当てで聴いても問題なく楽しめます。
雰囲気作りをしっかり行った後で催眠に移るからでしょうけど
少なくとも私はいきなり催眠をかけるタイプよりも入りやすく感じました。
3回に分けて聴くのを想定してるようですが、別に1回で全部聴いても大丈夫だそうです。

「これ めっちゃ好き なんていうか 今じゃなかったら ずっとこのままがいいもん」
構成と並ぶもうひとつの特徴は彼女のキャラ。
大好きな彼とこの厳しい数日をなんとか乗り越えようと
最初から砕けた口調で話しながら甘えてきたり甘やかします。
サークルさんが大好きな「リアルヒプノ」シリーズと同じく日常会話に近い言い回しになってたり
作中の至るところでキスやハグをするイチャラブ要素全開なやり取りが別の癒しを与えます。

本作品は最後の最後に大きく1回だけ絶頂するスタイルですから
道中はもどかしく感じる可能性がそれなりにあります。
だから彼女と一緒に我慢する設定にしてそれを乗り越える気力を与えます。
3日目は寸止めを何回もするやや意地悪なプレイですけど、これのおかげでM度が大幅に下がってます。

同人と催眠を組み合わせた作りとイチャラブ感抜群な彼女のキャラ。
ややM向けのエッチを癒しの要素で包み込んでるあまあまラブラブな作品です。
むらむらが止まらないの
前編のエッチシーンは2パート34分間。
プレイはキス、エッチな音声を聴く、相互オナニー、耳舐めです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「とっとと寝ちゃってたけど やっぱ ちゅーくらいなら うん、したい」
先輩からの言いつけで媚薬を飲んでから主人公と一緒の布団に入った和葉ちゃんは
性欲を抑えられなくなり彼にキスをおねだりします。

エッチは彼女がリードしながらほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の1日目は首から上は何をしてもOKな日(約15分)。
体への刺激をほとんど与えられない状況を踏まえて主に唇と耳を責めて性欲を鎮めます。

「むらむらしてるから 寝るまで付き合って」
媚薬効果で普段よりも息遣いが熱っぽくなり
キスを多めにやりながらぎゅっと抱き合ってエッチな気分を発散しようと頑張ります。
切なそうな声を上げることはありますけどそこまで辛そうな表情はしませんから
聴いてて可哀想に感じるほどではありません。
彼がすぐそばにいて一緒のルールで我慢してくれてるのが大きいです。

プレイについてはソフトなちゅぱ音をよく鳴らすのに加えて
途中から彼女が以前エッチした時に録音した会話や喘ぎ声を流します。
キスだけだと彼が物足りなく感じるからその埋め合わせをしてるのでしょう。
普通の声が中央から、喘ぎ声が右側から同時に流れるおかげでギャップが引き立ってます。

続く2日目はオナニーまでならしても大丈夫な日(約19分)。
1日目と同じく一緒の布団で抱き合いながらお互いの大事な部分を慰めます。

「もうすぐイっちゃいそう あぁっ」
1日目と2日目はプレイ制限に加えて絶頂も禁止されてます。
だから彼女もおまんこをいじりつつ絶頂しないところで抑えてなんとか踏みとどまろうとします。
1日目よりも時間が長く喘ぎ声のボリュームも増えてエロく感じました。
一通り済ませた後、消化不良なのかふてくされた表情で眠りにつく姿も可愛いです。

3日目に向けた前座に位置するシーンだからでしょうけど
1日目、2日目いずれも純粋なエロさよりも2人の仲の良さを強調してるように映りました。
キスシーンがものすごく多い、何かにつけてハグするなど彼を愛してることを表現する描写が多く
プレイについても聴き手が射精を我慢できなくなるほど興奮しないようにセーブしてます。

例えるならポリネシアンSEXに近いエッチですね。
お互いの心と体をひとつにして弱めの刺激をじっくり与える方針を取ってます。
3回に分けて聴いた場合は多少の生殺し感を味わえるのではないかなと。

前編の絶頂シーンは0回。
喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅かです。

おまけは1日目に登場した彼女の喘ぎ声です。

後編へ続く…。
【催眠音声】えっちがまん?すりーでいず(後編)

CV:こやまはるさん
総時間 2:19:25(本編…2:15:25 おまけ…4:00)


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月2日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「ミンワ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでちょっぴり意地悪なところもあるお姉さんが
弟子にあたる少年をエッチに責めながら甘やかします。

音よりも言葉を使って興奮させたり恍惚感を与えるスタイルが魅力で
前半の手コキは実況を小まめに挟みながら射精時の様子や感覚をイメージさせ
後半のオナニーは彼女に見られる快感やティッシュに精液を吐き出す情けなさを上手にくすぐります。
彼女のキャラや雰囲気は終始あまあまですからノーマル~ややMな人に向いてると思います。

音声を聴く際にティッシュを用意しておくとより楽しめます。
師匠とするエッチな鍛錬
師匠が手コキやオナサポをするお話。

「おい おいってば 一体どうした? 目がとろけておるぞ」
師匠はややトーンの低い穏やかな声の女性。
ある日の夜、酒を飲んでとろけた顔をしてる主人公を嬉しそうに眺めると
よく覚えてない彼に今まで何があったか教えます。

本作品は彼の師匠であること以外ほぼ謎に包まれてる女性が
およそ70分に渡って2種類のエッチをしたり優しく寝かしつけます。
前半は手コキ、後半はオナサポとメインのプレイを大きく切り替え
その中に様々なセリフを盛り込み女性に甘やかされる幸福感と性的興奮を膨らませます。


ちなみにこれは「三枚のおふだ」という同人ゲームの外伝にあたるそうですが(←DLsiteへのリンクです)
それをプレイしたことがなくても普通に楽しめました。
主人公を記憶喪失の設定にして音声からでも入りやすくしてます。

「きつーい酔いに 体も 心も 記憶も とろけてしもうたな」
見た目よりも長く生きてるのか古風なしゃべり方で接しながら
耳元で囁いたりおちんちんをゆっくり責めて無理なく射精に導きます。
一部でM寄りのプレイがあるものの、彼女の態度が終始穏やかなのできつさは特に感じません。
ストレートな甘やかしと捻りを加えた甘やかしを組み合わせて心身をバランスよく責めてくれます。

販売ページの説明文に
「音が続くだけの時間を極力無しに、言葉の「蜜」度にこだわった」と書かれてるように
全編を通じて言葉責めの量が多めに設定されてます。
「変態」などこちらを見下すものはほとんどなく
責めてる様子を生々しく語ったり軽く羞恥を煽る優しいアプローチを心がけてます。

体への責めについては彼がまだ少年だからでしょうけど
手コキ、オナニーいずれも平均ペースをかなり落としてゆっくりじっくり射精へ追い込みます。
セリフ主体のエッチをしますが効果音はちゃんと入っており
彼女の責め方に応じて質感やリズムが変化する凝った演出がされてます。
実際に聴いてみると妙に生々しく感じるのではないでしょうか。

穏やかな女性がゆっくり責めて少年をイかせる甘いシチュと言葉責めの数々。
ASMRとは真逆の路線でリードする落ち着いた雰囲気のおねショタ作品です。
大人の余裕を感じるエッチ
エッチシーンは8パート52分間。
プレイは手コキ、オナニー、耳舐め(10秒くらい)、ちり紙オナニーです。
手コキ、ちり紙オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今宵もこのまま この手で お前をやさーしく 食ってやろうな」
主人公の顔に手を近づけてその匂いを嗅がせると
師匠はそれを使って大きくなったおちんちんを優しく刺激します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の「(1)蜜指しごき」でするのは手コキ(4パート27分間)。
滑らかな摩擦音をゆっくり鳴らして焦らすようにしごくところから始まり
射精した時の様子をイメージさせて心を盛り上げたり、軽い耳舐めを交えてじっくり射精感を高めます。

「あとは そうよなぁ… 指5つ とろりと力を抜いて絡みつけて 手首をゆるゆる あまーいしなりで 上下して しゅる しゅる しゅる」
彼女は以前から彼に手コキしてあげてるそうなので責め方に迷いがありません。
彼がすぐに射精しないようわざと緩めて気持ちいい感覚を長めに味わわせようとします。
母親が子供をあやすような慈愛に満ちた声とセリフが心地よく
スローペースな手コキ音も相まって穏やかな空気が漂ってます。

純粋なエロさよりも彼女にお世話されてる心地よさで抜かせるプレイだなと。
責めっぷりは緩いですけど、プレイをほぼひとつに絞り込んでるので時間に十分な余裕があります。
一気に駆け上がる射精もそれはそれで気持ちいいですが
今回のように少しずつ上り詰めていくほうが心身に負担がかからないし余韻も長く続きます。
彼に対する彼女の思いやりが込められてて甘やかし成分が強いです。

「びゅっびゅっびゅー びゅく びゅく どく どく」
手コキ、オナニーいずれも射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのが良いですね。
彼女に見守られながら気持ちいい瞬間を迎えられます。
セリフを大事にしてる本作品のテーマに合った責めと言えるでしょう。

後半の4パート25分間はオナサポ。
冒頭で彼女が「自分からは何もしない」と宣言したうえで
彼にオナニーの作法をわかりやすく教えます。

「それでいい 恥ずかしいほうが 気持ちいいぞ?」
手コキと同じく最初はわざと緩くいじらせて性感を高め
それと並行して彼女に見られてることを意識させる言葉を投げかけます。
おちんちんをいじらない時点で彼女にできることは限られてますから
心への責めを重視して彼が気持ちよく射精できる環境を整えます。

「ほらほら 柔いちり紙に へこ へこ へこ 情けなく 甘え腰使って ただの紙に求愛するのじゃ」
シーンの途中から登場するティッシュを使ったプレイは面白いですね。
ただの紙をおまんこに見立てて腰を振るように言われます。
彼女が一部で喘ぎ声を漏らして雰囲気作りをするなど
手コキよりもM性を強めて羞恥混じりの射精をプレゼントします。

ですがこれもあくまで甘やかしの一環に過ぎず、彼女が彼を本気で見下してるわけではありません。
言葉で相手をコントロールする作品の特徴を別の形で表現してます。
エッチの終了後には寝かしつけるパートもあったりと
最初から最後まで彼をもてなす姿勢で行動します。

作品を聴いた感想ですが、予想以上に甘い内容で良い気分に浸ることができました。
彼女は彼の記憶が曖昧でも咎めたりせずエッチな手段で思い出させようとします。
日本の昔話がモチーフになってるからでしょうけど
現在よく使われてるカタカナ言葉や英語を使わない言い回しを徹底してて落ち着きがあります。

しかし言葉遣いを難しくしたことや、そもそもの責め方が緩いことから
個人的にはもう少しエロさが欲しいかなぁとも感じました。
ゲームと音声では表現方法が違いますから、そのへんを調整すればもっと良くなるように思います。

このように、年上の女性が持つ優しさや温かさで包み込むマイルドなエッチが繰り広げられてます。
和の風情を感じる甘やかし作品
純和風の装いで定番のプレイをするテーマ性を大事にした作品です。

師匠はお酒のせいで記憶が曖昧になってる主人公にそれを思い出させようと
穏やかな態度でまずは普段やってる手コキを丁寧に行います。
そして後半は指示や言葉責めをする役に専念し彼のオナニーを嬉しそうに観察します。

古風な言葉遣いをする上品な女性が少年をエッチに甘やかすシチュ
音よりも言葉の密度を重視してる作り
前半はノーマル、後半はややMと属性を多少変えて責めるエッチ。
現在出てる音声作品とは違った方針で作品を組み立ててます。

「おぉおぉ 雄臭い精液じゃ きつい吐精感にくらくら酔って 存分に味わえ」
中でも2番目はセリフ自体の量に加えて表現にも気を配ってます。
ASMRが流行ってる現在に言葉責めがしっかりしてれば
それだけで十分な個性と存在感を示せますから
今後の作品においても是非残していって欲しいなぁと私は思います。

エッチはやること自体はシンプルにしたうえで多少の捻りを加えてます。
具体的にはスローな責めに徹してること、イメージを大事にしてること
オナサポの際にあまり見かけないプレイを盛り込んでることなどです。
前項で「エロさが欲しい」と書きましたが、通しで1回抜くなら十分いけると思います。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

71分で330円とコスパが良いので興味のある方は是非お試しください。

CV:井上果林さん
総時間 1:11:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパを考慮し+1してあります。



サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、女性の体でおちんちんも生えてるふたなり女戦士が
2種類のモンスターにエッチに責められる様子を彼女の視点で楽しみます。

前半をまるまる感度上昇に費やしてじっくり焦らし
後半は複数の性感帯を同時に責めながら熱さと気持ちよさを入念に伝えるなど
人外から連想される激しさや凄惨さを極力弱めたマイルドなエッチをするのが特徴です。
催眠の内容もしっかりしてますから夢の中にいるような感覚で気持ちよくなれるでしょう。
ゲームが現実になった世界で
お姉さんに催眠をかけられキラーボックスとクラーケンに責められるお話。

「この音声は 催眠風音声になっています」
お姉さんは明るくて清らかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を手短に説明すると
リラックスできる環境を整えてから催眠をかけ始めます。

本作品はゲーム世界で行われるエッチを疑似体験させることを目的に
彼女が135分ほどに渡って催眠をかけたり2種類のエッチをします。
他の催眠ボイスドラマと同じく彼女は天の声としてエッチには直接参加せず
女性になった彼が責められてる様子を実況しながら気持ちよくなる暗示を入れてリードします。

EUPHORIA-SPREAD VALIS-」などと同じ世界感を持ってますがお話は完全に独立してます。
ちなみに催眠誘導、女体化、解除音声はこれらシリーズ作品とほぼ同じ内容です。

「女性でキャラメイクしたはずなのに なぜかふたなり設定になってます」
一般的な女体化作品との大きな違いは敢えてふたなり設定にしてること。
男女両方の性感帯を共有することでより大きな快感が得られるように進めます。
おちんちんがあってもセルフ(=オナニー)するシーンは一切なく
乳首、おまんこ、おちんちん、アナルといった感じる場所を同時責めする密度重視の作りです。

人外相手ですが通常ルートは痛みや苦しみを与えることはありませんし
絶頂も一番最後に2回連続でするだけと割かしソフトです。
その代わり事前の準備を入念にやって焦らしを強くしてあります。
属性はややMな人が一番楽しめるんじゃないかなと。

また催眠ボイスドラマらしく多少のストーリー性も持ってます。
この幻想世界アステリアはβテスト中のネットRPGで
主人公は女戦士として参加しクエストをこなしてる途中で今回のエッチを体験します。
他にもエッチに加わらない形でアニス、シンシアといった別の女性キャラも登場します。
これらはすべて作中で教えてくれますから普通に聴いてれば問題なく楽しめるでしょう。
現実世界から仮想世界へ
催眠は2パート52分間。
仰向けになってまずは目を開けたまま5分くらい腹式呼吸を続けます。

「空気を吐き出すと お腹がへこんでいきます そうです 少しずつ あなたを縛っている記憶や感情が 吐き出されていきます」
通常よりも長い時間を割いてるだけあって全体の進め方がのんびりしており
お姉さんもひとつひとつ丁寧に行って心身をリラックスしやすくしてます。
深呼吸が終わった直後に目を閉じるシーンがあるのですが
その瞬間に気持ちい感覚が全身に広がりました。
エッチはアブノーマルですけど催眠は初心者向けと言っていい内容です。

お次は長めのカウントを自分で数えながら彼女の声に耳を傾け
さらにイメージの中にある海へ潜って仮想世界の入り口を目指します。

「私の声を聞いていると あなたの体から 力が抜けていく」
「あなたの意識は 深い 深い 海の底 深淵の世界に 一気に落ちていきます」

カウントを数えるシーンは全身を上から下に向けてパーツごとに脱力し
海のシーンは短めのカウントを交えて潜るのと浮かび上がるのを繰り返します。
前者は分割弛緩法、後者はイメージを絡めた揺さぶり法でいずれも古典催眠の技術です。
リラックスにかなり力を入れてるおかげで水面にぷかぷか浮かんでるような感覚が味わえました。

2番目の「女体化」パートでするのは本題の女体化(約22分)。
ゲームのキャラメイクをする要領で女性になった自分をイメージし
それからそのキャラと2人で螺旋階段をゆっくり下りていきます。

「3周目 理想とするウエストとお尻 4周目 理想とする乳房」
「膣の中で 異物が動き出し 粘膜に刺激を与えられると とても感じて 喘ぎ声が出ちゃいます」

最初は「○周目」とカウントを数える要領で変化する様子を実況してたのが
しばらく経つと乳首、おっぱい、おまんこといった性感帯に的を絞って
それらをいじられたらどうなるかを刷り込みエッチの準備を整えます。

本作品のエッチは感度強化に力を入れてますから
おそらくはここよりもそちらで変化を実感できると思います。
エッチが個性的なので催眠や女体化は手堅く進めてる印象を受けました。

仮想世界に没頭しながらエッチを楽しむ環境づくりに専念した催眠です。
聴き手をゲームに登場するふたなり女戦士にするのを目的に
前半は深呼吸、カウントを交えた分割弛緩法、海のイメージと揺さぶりを組み合わせた深化を行い
後半はキャラメイクや心身の同一化をしながらさらに深化させる方針で進めます。

結構ガチの古典催眠なので被暗示性によって入りやすさに多少の差が出るかもしれませんが
やってる事は至って堅実で老舗サークルさんらしい安定感があります。
催眠パートの次に13分ほどのドラマパートを挟んで主人公になりきりやすくするなど
より多くの聴き手が没入できるようゆっくりじっくりリードしてくれます。
モンスターに責められる快感
エッチシーンは2パート50分間。
プレイはキラーボックスの全身舐め、クラーケンのアナル責め/おちんちん責め/尿道責め/おまんこ責めです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「太ももを べろべろと舐めてくる すると太ももが かーっと熱くなる」
クエストを達成しにとある洞窟へ向かった主人公は
その途中で宝箱に擬態したキラーボックスに出会い
麻痺効果のある長い舌で体を舐められてしまいます。

エッチはモンスター側が終始責め続けます。
前半のキラーボックス編は心身の感度を高めることに注力したプレイ(約25分)。
手足を舐められて動きを封じられ、それから唾液で防具を溶かされ乳首とおっぱいを舐められます。

「全身の感度が どんどんと上がっていきます 体がビクビクとしている」
キラーボックスはミミックの一種だと思うのですが
相手をいきなり食べるようなことはせず時間をかけてねっとり味わいます。
責める部位も上半身が中心でおちんちんやおまんこには触れません。
その様子をお姉さんが綿密に描きながら気持ちよくなる暗示を入念に入れてくれます。

プレイ自体はソフトなので焦らされてる感じがするでしょうね。
手足を重くしたり全身を熱くするのは催眠のかかり具合をチェックしてるのかもしれません。
私が聴いた時も腕や腰のあたりが熱くなるのを感じました。
人外特有のスリルも薄めで快感に集中しやすくなってます。

続くクラーケン編はよりストレートな快感を与えるパート(約25分)。
キラーボックスに責められてる最中に突然現れて粉砕し
残った主人公を触手で拘束し複数の性感帯を同時に責め続けます。

「触腕が割れ目からぐいぐいと入ってくる 全身に電気が走る 体中が壊れるような感覚」
キラーボックスの時よりも快感を盛り上げる暗示の量が増え
実況についてもエロさを出しつつイメージが膨らむようわかりやすく話します。
股間のウェイトを重くしてるのでそのへんを中心に絶頂感がこみ上げてくるでしょう。
痛みや苦しみにはほとんど触れず快感を追求していく比較的マイルドな描写です。

本作品のエッチを簡単に言うとひたすら溜めて最後に発散させるプレイです。
1回目の絶頂シーンが始まるまでの時間がおよそ48分と非常に長く
それを使って体の熱、感度、快感を少しずつ上がるようにアプローチします。
2回連続でやりますけど1回目のほうが快感はずっと強かったです。
股間を中心に熱いものが溢れてきて、お姉さんのカウントと同時に流れ出ていく感覚がしました。

このように、人外相手では珍しく焦らしを重視したエッチが繰り広げられてます。
聴きやすい人外作品
人外から連想されるハードさを薄めたエッチをする作品です。

お姉さんは主人公にゲームキャラになりきってエッチを楽しんでもらおうと
まずは1時間近くに渡って催眠をかけたり女体化誘導してなりきれる環境を整えます。
そしてエッチはストーリーを語りながらキラーボックス→クラーケンの順に焦らし系のプレイをします。

18禁同人ゲームなどでやられるエッチを疑似体験する催眠音声らしいシチュ
古典催眠の技術を駆使してゆっくりじっくり落としていく催眠
前半は熱や感度上昇に専念し、後半から複合責めをする落差の大きいエッチ。
世界観や没入感といったドラマ性を大事にしながら作品を組み立ててます。

中でもエッチはKUKURIさんだから結構激しいのだろうと思いきや
かなり焦らしに寄せてあって意外でした。
絶頂シーンを最後に固めてあるおかげで準備を入念にやりやすく
少しずつ追い込まれていく感覚を味わいながらイクことができます。

絶頂シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

人外モノに興味があるけどあまり慣れてない人には特におすすめします。

CV:涼貴涼さん
総時間 2:18:47

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで20%OFFの1056円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

パート構成と時間配分は以下の通りです。

誘導 34:39
女体化 22:13
ドラマ 13:11
キラーボックス 26:18
クラーケン 27:45
エピローグ 8:07
解除 6:30

【ミニドラマVol.1】ご主人様のおち○ちんを咥えたい!

サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でおちんちん大好きなメイドが
ご主人様にお口だけを使った濃厚なご奉仕をします。

タイトル通りフェラに特化したエッチをするのが特徴で
パートごとに売りとなる要素を切り替えながら
声の印象とは随分違う下品なちゅぱ音をガンガン鳴らして射精に導きます。
事務的感を取り除いた愛のあるやり取りも魅力です。
ご主人様と過ごす幸せなひと時
メイドがご主人様に3種類のフェラをするお話。

「お寛ぎのところ失礼いたします 私にご用事とのことで参りましたが どうかなさいましたか?」
メイドは丁寧な言葉づかいをするお淑やかな声のお姉さん。
ご主人様に呼び出されフェラチオを頼まれたことを喜ぶと
すぐさまパンツを脱がせておちんちんを取り出します。

本作品は彼のおちんちんだけでなく精液も大好きな彼女が
3パート30分ほどに渡って口を使った粘っこいご奉仕をします。
舐めと咥えをほぼ半々のバランスにしたフェラ、舐め重視のフェラ、そして焦らし系のフェラと
プレイは統一したうえでやり方を小まめに変えて違ったエロを提供します。
ちなみにこの作品、サークル主の篠守ゆきこさんが全編アドリブで録音されたそうです。

各パートの時間が10分程度と短いことを踏まえて事前のやり取りは必要最低限まで削り
遅くとも開始から2分30秒後にはフェラを始める抜き重視の作りになってます。
セリフもある程度しゃべりますがちゅぱ音のほうが割合は高く
上品な声、下品な音とギャップを大きくしてエロさを引き立てます。
聴いてて単調に感じないよう舐め方を小まめに変化させてありフェラのレベルが高いです。

「さっきよりも熱い より大きくなって より逞しく とっても美味しい」
フェラと並ぶもうひとつの魅力は2人の絆。
メイドは言いつけ通りにおちんちんを責めながらうっとりした声を漏らし
ご主人様はそんな彼女を時に焦らし、時に甘やかして幸せなひと時を送ります。

彼女は最初からフェラする気満々なので事務的感は一切ありません。
おちんちんを愛おしそうに咥えるだけでなく、吐き出された精液もすべて口で受け止め飲み干します。
言葉と行為の両方に「彼の大事な部分を愛し尽くす」という意思が込められてて甘いです。
彼も彼女のそんな気持ちに応えようと負けないくらいの愛情を注ぎます。

エッチのほぼ全部でフェラをする尖った作りと2人の仲の良さ。
エロさを出しつつキャラにも特徴を持たせたノーマル向けの使い勝手が良い作品です。
ちゅぱ音の量と幅広さにこだわったエッチ
エッチシーンは3パート25分間。
プレイはフェラ、玉揉み、精飲です。
服を脱がす際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「もう既に 少しばかり勃起していらっしゃいますね 可愛らしい」
取り出したおちんちんが既に勃起し始めてるのを見て喜んだメイドは
早速それにむしゃぶりついてより硬く大きくしようとします。

エッチは常に彼女がご奉仕します。
最初のトラック1は割とスタンダードなフェラ(約9分)。
亀頭、カリ、裏筋といった敏感な部分を個別に舐めてから咥えこんでしごきます。

そして彼女は持ち前の淫乱さと積極性を発揮します。
開幕から「じゅぽっ」みたいな粘っこい音を鳴らし
お世話する部位によってちゅぱ音が小まめに変化します。

舐め、吸い、すすりを組み合わせてあり数秒単位で音の鳴り方が変わる凝った内容です。
篠守さんのフェラ演技の幅広さが上手く表現されてるパートだと思います。

「ご主人様の 白くて濃厚な どろどろした精子 味わいたい」
基本的に彼が指示を出し、時折彼女がおねだりするのも良いですね。
主従関係を維持したまま2人の仲の良さがプレイに反映されてます。
彼も彼女の願いをすんなり受け入れるなど、お互いがお互いを思いやってエッチを楽しみます。

続く2パート16分間は異なるシチュでするフェラ。
トラック2は彼が舐めだけでご奉仕する指示を出し(約8分)
トラック3は3日溜め込んだ後で焦らし気味に責め続けます(約8分)。

「おちんちん 咥えてはいけないんですか? 舐めるだけ…」
「美味しい ご主人様のおちんちん おいひいれす」

彼女はどちらかと言えば舐めるより咥えるほうが好きなのでしょう。
彼からの指示に戸惑う表情を見せ、それに従いながら熱っぽい吐息を漏らします。
そしてパート終盤に解禁されたらおちんちんと精液を嬉しそうに味わいます。

ちゅぱ音は舐め主体ですから音の幅広さはトラック1に比べると狭まってます。
その代わり2人のやり取りをやや多くして焦らしに悶える彼女の姿を楽しみます。

「今日は ゆっくりねっとり じーっくり味わわせていただきますね」
それに対してトラック3は彼女が彼を焦らす番。
3日も自分を呼んでくれなかった彼にちょっぴり意地悪しようと
普段よりもゆっくりペースのちゅぱ音を鳴らします。
少しずつ上がっていきますがそれでも緩めの責めに感じました。
そして最後だけは強めのバキューム音を鳴らして精液を一滴残らず吸い取ります。

これは彼女が自分の意思でやったことで彼からの指示は特に出てません。
彼女の気持ちを汲み取って焦らしフェラを受け入れるところに愛情を感じました。
彼女が味わったもどかしさを彼も共有してより良好な関係になります。

聴く前は「とにかくフェラする作品なのだろう」程度の認識だったのですが
実際に聴いてみるとキャラ作りも考えられてて予想以上に濃いプレイに仕上がってました。
メイドのイメージにぴったりなキャラなんだけど、おちんちんと精液に対する執着心が強い彼女と
ご主人様らしく指示を出しながらある程度彼女の自由にさせる彼。
この2人にエッチさせることでフェラにさらなる熱と息吹を吹き込んでます。

このように、プレイをひとつに絞ったうえでパートごとにやり方を変えるしっかりしたエッチが繰り広げられてます。
コスパの良い抜きボイス
アドリブとは思えないほど練られたフェラを聴かせてくれる作品です。

メイドは大好きなご主人様に気持ちいい射精を迎えてもらおうと
おちんちんを取り出したらすぐさまむしゃぶりつき、その味を隅々まで楽しみます。
そしてパートごとにプレイの方針を切り替えたり
2人の絆を感じるやり取りを挟んでひとつのストーリーを作り上げてます。

エッチ大好きで献身的なメイドがお口を使ってひたすらご奉仕するノーマル向けのシチュ
量だけでなく幅広さにもこだわったフェラ、最中に交わされる愛に満ちた会話。
フェラを通じて2人が同じくらい幸せな時間を過ごしてるのが伝わるようにエッチを組み立ててます。

中でもフェラは本作品のキーとなる要素なだけあって一際力を入れてます。
セリフとちゅぱ音の比率を3.5:6.5くらいに定め
舐め、吸い、すすりを数秒単位で切り替えて流れのある責めにしてます。
総時間は短いですけどプレイをフェラに絞ってるので物足りなさはありません。
通しで1~2回抜くくらいの感覚で聴くのが丁度いいでしょう。

また価格が31分で220円と安く設定されてます。
純粋にオカズとして使うのも良いですし、篠守さんの声や演技をお試しする意味合いで聴くのも良いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 31:07

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで50%OFFの110円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

【両耳奥ぐちゅぐぽ+乳首攻め】貴方はお姫様の暇つぶし玩具~囚われのお姫様~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間とサキュバスの血を引いてるSな王女が
自分のもとに連れられてきた奴隷から精液をたっぷり搾り取ります。

量と密度にこだわった耳舐めを軸に据えた比較的ハードなエッチが行われており
口と尻尾を使って左右の耳を同時に責めながら
寸止めを交えた手コキとSEXで良質な精液を熟成します。
王女様はサキュバス
王国の第二王女ウィスタリアに搾精されるお話。

「あら 目を覚ましたのね」
ウィスタリアは明るくてお淑やかな声の女の子。
暗い牢獄で目覚めた主人公に声をかけると
耳に息を吹きかけてから今の気分を尋ねます。

本作品は王城内で事件を起こし、地下にある牢獄へ幽閉された彼女が
そのおもちゃとして連れてこられた彼と110分程度に渡って色んなエッチをします。
彼女は父親が人間、母親がサキュバスのハーフにあたり
母親の血を色濃く受け継いだせいで精液がないと生きられない体になってます。
それを踏まえて王女らしい上品な態度で彼のおちんちんを存分に味わいます。

「男をぶっ壊すの だーい好き あははっ」
会ったばかりの彼に上のようなSっ気たっぷりのセリフを投げかけ
エッチ開始後は色んな命令を出しながらしきりに射精を我慢させます。
彼女は育ちが良いからか結構なグルメ志向で普通の精液では満足しません。
だから連続絶頂はさせず、1回の射精をできるだけ充実したものにする方針で責めます。

それに最も貢献してるのが耳舐め。
エッチシーンのおよそ85%にあたる62分も用意し左右の耳を交互に、あるいは同時に舐めます。
本作品に登場する女性は彼女1人ですが、挿し絵左に描かれてる尻尾も使うため両耳舐めが主体になってます。
だいたい55分やりますから耳舐めはほとんど両耳と思ってもらっていいです。

口による耳舐めは従来のちゅぱちゅぱした音、尻尾はそれよりもややざらついたものと
両者の違いがわかるように質感を多少変えてあります。
また「両耳奥ぐちゅぐぽ」のタイトル通り、通常よりもさらに近い位置からやや鈍い音を鳴らします。
サークルさんによると舐め方にもこだわってるそうですが
エッチな音が複数同時に鳴るシーンがほとんどなため私にはイマイチわかりませんでした。

耳舐め以外については精液を吐き出すおちんちんと乳首に力を入れてます。
耳、乳首、おちんちんを同時に責めるシーンはなかなか濃厚です。
言葉責めも多少はやりますけど表現がマイルドなので
やはりくちゅ音やちゅぱ音といったエッチな音が一番の抜き要素になります。

上品でSっ気の強い王女が男性の性感帯を同時責めして精液を熟成させる。
耳舐めやサキュバスといった固有の要素を組み合わせたややM~M向けの作品です。
身も心も屈服させるエッチ
エッチシーンは5パート73分。
プレイは耳への息吹き、耳舐め、尻尾による耳責め、乳首責め、SEX(正常位)、尿道責め、オナニーです。
服を脱ぐ、耳責め、乳首責め、SEX、尿道責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ手始めに あなたのよわーいと・こ・ろ この敏感なお耳を責めてあげるわ」
事情を聞いて逃げ出そうとした主人公に少し機嫌を悪くしたウィスタリアは
ひとまず彼の服を脱がせて耳に息を吹きかけます。

エッチはご主人様にあたる彼女が終始責め続けます。
最初の2パート30分間は彼女の特徴をわかりやすく表現しながら焦らすシーン。
「02_効果的な罰を与えるために」は息吹きと軽い片耳舐めで性感を高め
「03_逆らった罰」は両耳舐め+乳首責めでノーハンド射精に追い込みます。

「こんな時に私にもうひとつお口があったら…なーんてね」
人間よりも長い舌を見せつけたり、尻尾やそこに生えてる触手を使って同時責めするなど
早速本作品らしい密度の高いプレイで興奮を一気に高めます。
乳首責めも「きゅぽっ」という空気混じりの水音が鳴りますし
おちんちんへの責めがまったくない状況でも十分なエロさを持ってます。

彼に罰を与えるためのエッチなのですが、それほど過酷なことはやりません。
上下関係をはっきりさせたうえでサキュバスらしいねっとりした責めを繰り出します。
彼女の声や態度が上品なおかげで雰囲気は割と穏やかでした。
作品の売りである両耳舐めや同時責めを一番楽しんでもらえるように組み立ててます。

続く2パート25分間はおちんちんへの責めに力を入れたプレイ。
「04_玩具の躾け」は正常位で挿入し、ピストンさせながら彼女が乳首と耳を責め
「05_玩具は遊ぶもの」はもう出せないと言う彼の尿道口に触手を滑り込ませて中の精液をいただきます。

「ほら 見える? 目をそらさずに ちゃんと見なさい? わ・た・しの おまんこ」
すっかり濡れたおまんこを自分から見せつけて彼を誘い
SEX開始後はおまんこを締め付けて彼の射精をコントロールするサキュバスらしい内容です。
並行して耳を舐め続けるため喘ぎ声はそれほど漏らしません。
寸止めも3回ほどやりますし、調教っぽさを持たせて彼を立派な精液奴隷に作り変えます。

個性の面では05パートの尿道責めのほうが上でしょう。
時間は6分と短いものの、彼の精液を一滴残らず奪おうとする貪欲さが表れてます。
普通に耳舐めしてるだけではサキュバスらしさが薄れますから
適度にこういうプレイを挟んでバランスを取る工夫がされてます。

最後の「06_朝食に新鮮な」はオナサポっぽいプレイ(約18分)。
翌日の朝、目覚めた主人公の両耳にすぐさまむしゃぶりついてから
今度は彼に自分でおちんちんをしごき精液を捧げるよう命令します。

「あら? 誰がスピードを落としていいと言ったかしら? シコシコシコ おちんぽちゃんとしごきなさい」
シコシコボイスで大まかなペースを指示しながら両耳舐めする今までとほぼ同じスタイルで
合間に30秒程度の休憩が数回入ります。
最後にカウントダウンをしてくれたりとやりやすさに気を遣ってました。
吐き出された精液を美味しそうにいただく彼女の姿もエロいです。

音声を聴いた感想ですが、やはり両耳舐めの質が高く感じました。
片耳舐めをよくやってたサークルさんの過去作から一歩前進してます。
音が被らないよう口と尻尾の組み合わせにしてるのも良いです。

ただここまで延々やってると人によっては単調に感じるかもしれません。
間に片耳舐めを挟んだり、耳舐めをまったくやらないパートを設けるなど
メリハリをつけて両耳舐めをより新鮮な気持ちで聴けるようにしたほうが良かったと思います。
どんなに質の高いプレイでもそれだけを聴き続けてたらどうしてもダレてしまいます。

このように、エッチな音をふんだんに盛り込んだ調教&搾精が繰り広げられてます。
音の量と密度が高い作品
複数人プレイに近いエッチを1人の女性がやってる作品です。

ウィスタリアは久しぶりに送られてきた人間の男性を味わい尽くそうと
王女らしいお淑やかな態度で耳、乳首、おちんちんを執拗に責めます。
そして両耳舐めや尿道責めといった人間の女性にはできないプレイを盛り込みサキュバスらしさを出します。

人間とサキュバスのハーフにあたる女性が男性をエッチに躾けるややM~M向けのシチュ
口と尻尾で左右同時に責めるボリュームの多い両耳舐め
焦らしや寸止めを挟み精液を熟成してから出させるやや意地悪なエッチ。
サークルさんの得意なプレイをより進化させた作品に仕上がってます。

特に耳舐めは似た音を延々垂れ流すことが多かった過去作との差別化ができてて良かったです。
現在はブラックマの嫁さん以外にも耳舐め作品を制作されてるサークルさんが結構いますから
その中で生き残るには何かしらの形で個性を生み出すのが望ましいです。
そのひとつの答えがこれだったのだと思います。
今のままでも十分質は高いですけど、これから少しずつ変化していくことを期待してます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

おまけは2種類のフリートークです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:11:37(本編…1:51:39 おまけ…19:58)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

妖艶なお姉さんによる耳元囁き乳首責め

サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、数多くの男を乳首の虜にしてきた妖艶な風俗嬢が
お客の後ろから抱きついて乳首をいじったり乳首オナニーの指示を出します。

タイトル通り乳首にものすごく特化したエッチをするのが特徴で
エッチシーンのほぼ全部で乳首や乳輪をいじり続け
それらの様子を「カリカリ」「コリコリ」といった擬音語でわかりやすく伝えます。
自分でいじるのは最終パートだけですが、それ以外も乳首オナニーしやすい作りになってますから
実際にやってみれば乳首にピリッとした鋭い快感が何度も走るでしょう。
乳首で味わう刺激的な快感
風俗嬢のアヤカが乳首をたっぷり責めるお話。

「いらっしゃいませ…。本日、お客様の担当をさせて頂く…アヤカです…」
アヤカは上品で色っぽい声のお姉さん。
主人公に挨拶し、サービスの説明を省略して後ろから抱きつくと
下着以外を脱がせてからアイマスクを装着します。

本作品は男性の隠れた性感帯「乳首」でとことん気持ちよくなることを目的に
彼女がおよそ90分に渡って4種類のエッチなサービスをします。
作中でおちんちんをいじるシーンも一応ありますが乳首のほうが圧倒的に長く
いじり方やいじるペースを変えながら色んな刺激を与えて絶頂を応援します。
具体的にはエッチシーンの99%にあたる87分間も乳首をいじり続けます。

このところ乳首をテーマにした作品がそれなりに出てますが
それでもここまで偏ってるものはそうそうありません。
シコらnightさんは「乳首責め店でする乳首責め射精…」「ビデオチャットでされる乳首オナニー指示」といった
乳首系の作品を過去に制作されてるのでプレイの内容もハイレベルです。

「そうしたら…このまま後ろから…あなたの大好きな…乳首責め……してあげる…」
全編を通じて挿し絵のように後ろから抱きつく感じで密着し
耳元至近距離から囁きながらどのようにいじってるか実況したり
彼が自分でいじる時はそのやり方を親切丁寧に教えます。

言葉責めも多少はしますが風俗サービスなのでどぎついことは言いません。
乳首の快感を十分に味わった末に絶頂できるようプロらしい流れるような手つきでリードします。
シャツ越しにいじるのが基本なので、薄手のものを着たまま視聴するのが望ましいです。

乳首責めについてもう少し掘り下げて説明すると
爪を立てて優しく引っ掻いたり2本の指で挟み引っ張るといった
比較的刺激の強いものを中心に構成してます。

乳輪をいじる時だけ撫でる指示が出ますけど、それ以外はほとんど上記2種類のプレイに専念します。

一般的な乳首作品だと指の腹で撫でたりこねることのほうが多いのですが
本作品は敢えてそれらをほとんどやらないことで強めの快感を得やすくしてます。
地肌で引っ掻き続けたら乳首が傷つくからシャツ越しにしたのかもしれませんね。

「乳首に…爪を立ててから…軽~く先を引っ掻くように…カリ…カリ…カリ…カリ…」
また乳首責めや乳首オナニーをする時は擬音語を多めに挟んでペースや強さを指示します。
言葉責めよりも指示や実況に力を入れてるおかげで何をすればいいかがわかりやすいです。
また同じ「カリカリ」でもシーンによって言い方を変えて緩急をつけてます。

主人公が乳首をある程度いじってる設定があるのでどちらかと言えば経験者向けですが
乳首未開発者が試しにやってみたり、その途中にある人がトレーニング目的で聴くのも良いと思います。
乳首責めの時も擬音語を多めに言ってくれますから、それに合わせてオナニーすれば結構気持ちよくなれます。

長めの時間をかけて乳首をひたすらいじるエッチと、やりやすさや刺激の強さに力を入れたリード。
乳首でどこまで気持ちよくなれるかに挑戦した個性的で親切丁寧な作品です。
3種類の絶頂を目指すエッチ
エッチシーンは4パート88分間。
プレイは乳首責め、手コキ、乳首オナニーです。
手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「乳首を触る前に…まずはあなたの乳輪を…責めてあげる…」
乳首責めの準備をすぐさま整えたアヤカは
「スリスリ」「クルクル」と言いながら乳輪をソフトに撫でて主人公の性感を高めます。

エッチは終始彼女がリードします。
一番最初の「1-0 耳元囁き乳首責め」は乳首責めだけを楽しむパート(約24分)。
乳輪を焦らすようにいじるところから始まり
爪でゆっくり引っ掻く→指でつまんで引っ張る→やや激しく引っ掻くと
後になるほど快感が大きくなるように責め続けます。

「ねぇ 想像して。今、こうしてあなたの乳輪を、クルクルと刺激している 私の指。これを あなたの 乳首の先端に 軽~く爪を立てた後に カリカリカリカリカリ~ って引っ掻いたら」
「情けない声で鳴いちゃって…可愛いわねぇ…。あなたみたいな乳首のよわ~い男…私…大好きよ…」

彼女はこれまで数多くの男を乳首に溺れさせてきた経歴があり
彼に対してもその実力を遺憾なく発揮します。
乳輪をいじってる時はこの先の展開をイメージさせてもどかしい思いを与え
本格的にいじり始めた後はいじる指示を的確に出しつつ優しい言葉をかけて心もケアします。

女性に乳首をいじられ続けるシチュだけを見ればM向けですけど
彼女が終始彼をもてなす姿勢で接するため雰囲気はとても穏やかです。
囁き声のボリュームも多いですし、興味があるならノーマルな人でもたぶん聴けると思います。

乳首責めに関しては爪で引っ掻くシーンが多いおかげで快感は強めです。
指で撫でた時はじんわりした快感が湧き上がるのですが
それとは違いピリッとした鋭い快感が断続的に走ります。
全体のペースは緩めなので痛みを感じるほどではありません。
彼女なりに加減しながら責めてくれててかなり気持ちいいです。

続く2パート29分間は選択式。
「1-1 乳首責め射精」はおちんちんに手を触れないまま射精を目指し(約16分)
「1-2 乳首責め手コキ」は緩めの手コキを交えて射精するのをひとつ選んで聴きます(約13分)。

「ジワジワと…着実に…射精感が高まっていく…。たった2本の指で、乳首を引っ掻いているだけなのに」
「あっあっ…あぁぁぁぁ……オチンポからぁ…あっあっ…出ちゃう……出ちゃうねぇ…」

乳首をいじられながら射精する点で両者はほぼ一緒です。
しかし1-1は体への刺激を与えられない制約があるため
それを補うために心への刺激をやや強くしてあります。
具体的には催眠暗示っぽいセリフを時折挟んだり
終盤には彼女らしい色っぽさのある喘ぎ声を漏らして興奮を盛り上げます。


ノーハンド射精自体が難度の高いプレイですから
これを聴いて実際に出せる保証はありません。
しかし彼女がそれに向けた十分な努力をしてるのも事実です。
乳首開発済みでより高みを目指したい人が挑戦するパートかなと。

「ほぉらぁ…いくわよ…。オチンポの先からゆっくりと…ヌチュ…ヌチュ…ニュプぅ…」
それに対して1-2は最初からおちんちんを握ってゆっくりしごき
その際に「にゅちゅっ」という粘っこい水音が鳴ります。
しかし一般的な手コキ音声のようにバックで延々流すのではなく
彼女が「シコ シコ」と言った時だけ鳴らす焦らし気味の手コキになってます。

本作品はあくまで乳首が主役ですから
おちんちんをいじる時もそれを崩さないように敢えてソフトに責めてます。
また途中から自分で腰を振るスタイルにしてM心をくすぐってくれます。

最後の「2 メスイキ乳首オナニー」はもう一歩踏み込んだプレイ(約35分)。
後日再び来店した主人公に今度は乳首オナニーを指示します。

「こんなにコリッッコリに勃起している乳首…どう考えてみても…メスの乳首よねぇ?」
乳首責めの時と同じく擬音語を多めに盛り込み
その中に自分がメスになったことを自覚させるセリフを挟んでメスイキまで持っていきます。
このパートの絶頂形式は射精ではなくドライオーガズムです。
これまでのサービスとは色合いが違うので、今まで以上に時間をかけてじっくり行います。
指示の出し方が乳首責めとほぼ一緒ですから同じ感覚で楽しめるでしょう。

いじり方は乳輪を優しく撫でるところから始まり
爪で引っ掻く、少しの間だでシャツをまくって直接いじる
そして再び爪で小刻みに刺激する、と今まで以上に刺激を強くしてあります。
ドライを迎えるにしても性的興奮や快感は必要ですから
彼女の言葉責めと乳首オナニーによる純粋な快感でそれを満たそうとします。

私は催眠音声のドライに慣れてるので今回は絶頂できませんでしたが
乳首から得られる快感が十分あって割と満足できました。
絶頂時はカウントを数えてくれますから
難しそうだと思った人はおちんちんをしごいてそれに合わせて射精するのもありだと思います。

このように通常の射精、ノーハンド射精、ドライオーガズムを順に迎える乳首特化のエッチが繰り広げられてます。
乳首好きに捧げる作品
数ある乳首系作品の中でもトップクラスの品質を持つ作品です。

アヤカは主人公の乳首をさらに開発して色んな絶頂を迎えてもらおうと
大人の女性らしい色っぽい声と態度で彼の背中に抱きつき
いじり方だけでなくペースや強さまで細かく教えてゆっくりじっくり快感を高めます。
そして2回目以降は3種類の絶頂を個別に行い、より高い領域へたどり着く手伝いをします。

妖艶な風俗嬢が密着して囁きながら乳首をたっぷりいじる穏やかなシチュ
最初から最後まで乳首を色んな手段で責め続けるテーマに沿ったエッチ
刺激の強さとやりやすさを兼ね備えたリード。
おちんちんをできるだけ刺激せずに絶頂させる独自性の強い作品に仕上がってます。

中でも2番目はこれ以上ないほど尖らせてあって驚きました。
それでいてどのパートも明確な違いがありますし
さらに細かいところでいじり方を小まめに変える工夫がされてます。

ノーハンド射精やドライを目指すところだけは難しめですけど
乳首責めや乳首オナニーに関してはパーフェクトと言っていい内容です。
緩い→速い→緩い、と責め方に落差をつけて快感を得やすくしてます。

「はぁい…ビュク…ビュク…ビュル…ドピュぅ………あぁぁぁ…気持ちいい気持ちいい………気持ちいいの…」
これらを行うアヤカも魅力的な女性に描かれてます。
乳首で気持ちよくなりたい主人公を見下すどころか積極的にサポートし
状況に合った指示や言葉責めを投げかけて気持ちいい絶頂に導きます。
大人の色気たっぷりな声で繰り出される喘ぎ声やぴゅっぴゅのセリフも強烈でした。

絶頂シーンは射精2回、ドライ1回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
乳首開発済みな人、乳首開発に興味がある人におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:34:21

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

出会って10分で、たたみかけるような最高の射精~3人に囲まれて、耳を舐められ、乳首を弄られながら射精してしまう10分30秒~

サークル「へーどねー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人のお姉さんが
男性の左右中央に陣取り言葉責めをしながら耳、乳首、おちんちんを責め続けます。

タイトル通り10分30秒でエッチを完結させてるのが特徴で
各キャラの性格に合った責めを繰り出しながらちゅぱ音を同時に鳴らして密度を高め
さらにカウントをゆっくり数えて焦らし気味に射精へ追い込みます。
短時間で充実した射精を目指して
3人のお姉さんに同時責めされるお話。

「あれ 身構えちゃってる 大丈夫だよ どうせ耐えられないんだから」
1人目のお姉さんは明るくて清楚な声の女性。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
身構えてる主人公をどうやって射精に追い込むか教えます。

本作品はサークルさんの代表作「出会って7分で、たたみかけるような最高の射精~3人に囲まれて、最初から最後まで射精のことしか考えられない7分30秒~」の姉妹作品。
彼女を含めた合計3人の女性が10分30秒に渡るコンパクトなエッチをします。
総時間が短いことを踏まえて音声開始から2分後には早速エッチを始め
1人目は中央、2人目は左、3人目は右と彼を取り囲んで複数の性感帯を同時に責めます。

時間の短さと並ぶ大きな特徴はキャラに合ったプレイをすること。
1人目は進行役を担当しつつカウントを数えたり催眠暗示っぽい言葉責めをする
2人目はSっ気が強いので彼を見下す言葉責めと耳舐め&乳首責め
3人目は穏やかな声と態度で彼を甘やかしながら責めます。

2人目「よわよわ乳首かりかりされて よわよわおちんちんから 精液だしちゃいましょうねー」
3人目「よしよーし いいこだね 気持ちよくなれてとってもいい子」
キャラによって彼への接し方が結構違いますから
個別に聴いた時は同じプレイでも印象が随分変わるでしょう。
そして同時責めパートはちゅぱ音を途切れさせないようにする工夫がされてて内容が濃いです。
3人の個性を重視したうえで同時責めがきちんと成り立つように作品を組み立ててます。

体への責めについては1人目だけがおちんちんをいじり
2人目と3人目は左右の耳と乳首を責めるといった具合に分担されてます。
オナニーの指示は出ないので音声を聴きながら自由にしごき
1人目が0カウントを宣言するのに合わせて出す形になります。
販売ページでは効果音が鳴るっぽく書かれてますが、私が聴いた限りでは特に聞こえませんでした。

2人目や3人目も言葉責めをしてくることから
言葉責めこそが本作品で一番の抜きどころだと思います。
前作に引き続き耳、乳首、おちんちんへの責めは脇役に近い位置づけです。
適度に焦らしてから射精へ追い込むエッチ
エッチシーンは4パート28分間。
プレイは言葉責め、おちんちんの愛撫、フェラ、手コキ、耳舐め、乳首責めです。
エッチな効果音はありません。

「最後はどうせ おちんちん気持ちいいのに耐えられないよー 出ちゃいます~イっちゃいます~って言いながら どぴゅどぴゅおもらししちゃうんだから」
主人公が自分たちの責めに絶対耐えられないと自信ありげに言った1人目のお姉さんは
それを証明するためにカウントを数え始め、その合間にややM向けの言葉責めをします。

エッチは終始彼女たちに責められ続けます。
最初の3パート20分間は3人が個別に責めるシーン。
全員中央に陣取り、同時責めと同じことを1人ずつ行います。

1人目「ほら 気持ちいいところを指がかきまぜる ほら 快楽に蹂躙される気持ちい波が押し寄せる」
2人目「私に耳舐められて感じちゃうの? お兄さん本当に雑魚なんだね よわーいよわーいお兄さん」
3人目「かわいい かわいい かわいい かわいいよ」
そして彼女たちは早速それぞれの属性に合った言葉責めを繰り出します。
1人目は意地悪に振る舞いますが適度に飴も与える柔軟なタイプ
2人目はおちんちんの弱さを指摘したり負ける快感を執拗にくすぐる典型的なS
3人目は彼を弟や赤ちゃん扱いして甘やかす母性のあるキャラと結構大きな違いがあります。

いきなり同時責めパートを聴くとたぶん3人の個性が掴みにいので
最初にこちらを聴いて、それから同時責めに進んだほうが楽しみやすいと思います。

プレイの流れは1人目だけがカウントを数えたり射精を宣言する役を務め
2人目と3人目は耳と乳首をバランスよく責め続けます。
耳舐めやフェラをする時間は短めですが、最中はセリフを一切挟まないので音に集中できます。
時間内に抜けるようにどれも粘性高めのやや下品な音を鳴らしてました。

メインの同時責めパートはおよそ8分間。
個別パートとほぼ同じ流れで3人同時に襲いかかります。

開始から30秒後に3人目が、1分30秒後に2人目が加わり
1人目がカウントを数えたり言葉責めしてる間にちゅぱ音を鳴らしてサポートします。
セリフが結構被るので言葉責めで連携を取ってる感じはあまりしませんでしたが
耳舐めや乳首責めについては3人の息が合うよう調節してるように映りました。

実際に聴いてみると個別の時より内容が遥かに濃いです。
1人の時とは違い声や音の途切れる時間がまったくないのが影響してます。
時間がかなり短いので音声単体で抜けるかどうかは人によりますけど
実時間より濃密な時間を体験できて私は満足できました。
確実に抜くならお気に入りの画像とセットにするのが無難でしょう。

このように、個性の違いを出しつつ協力して責める凝縮されたエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな言葉責め重視の作品
前作の特徴を引き継いだうえでボリュームを少し増やしてる作品です。

3人のお姉さんは主人公を10分30秒で射精させようと
それぞれが異なる性格と役割を持って複数の性感帯を同時責めします。
そして全員が言葉責めを多めに行い、そこにちゅぱ音を加えて抜きやすい環境を整えます。

3人の女性がノーマル~ややM向けの言葉責めをしながら同時責めする濃いシチュ
同人音声の中でも非常に短い時間で完結させるコンパクトな作り
耳、乳首、おちんちん、心をバランスよく刺激する複数人を活かしたエッチ。
このところ長時間化してる他の音声作品とはほぼ真逆の路線を歩んでます。

私は前作を視聴済みでしたから今作で何をするかはだいたいわかってました。
それでも同時責めパートを聴いた時は「おぉっ」と驚くほど密度が高かったです。
2人目と3人目はいっそ耳舐めに専念させたほうが抜きやすい気もしますけど
それをやると3人の違いが出ないからこういうプレイに落ち着いたのでしょう。
タイトルの「たたみかける」を表現する意味合いも持ってます。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

価格が220円と安いですから興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:天知遥さん
総時間 35:44(同時責め…10:38 個別…25:06)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月16日まで10%OFFの198円で販売されてます。

JKとHなだるまさんがころんだ

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、M男をいじめるのが大好きな明るいJKが
街中で偶然見かけた男性をカラオケボックスに誘い、そこで変わったオナサポをします。

だるまさんがころんだのルールに従いオナニーするのが特徴で
序盤は慣れさせる意味も込めて比較的ソフトにやってたのが
中盤に入ると別のプレイが加わったり、1セットごとの時間が長くなるといった具合に
後になるほど体への刺激が強くなるよう調節しながら射精をひたすら我慢させます。
子供の遊びを大人向けにアレンジ
JKの指示に従ってオナニーするお話。

「ねぇねぇお兄さん ねぇって ふぅん もう聞こえてるんでしょ?」
JKは明るくて整った声の女の子。
主人公がなかなか振り向いてくれないのでマゾ呼ばわりすると
Mをいじめるのが好きと伝えてからエッチな遊びを持ちかけます。

本作品は男のM性を瞬時に見抜けるSっ気の強い彼女が
彼とカラオケボックス内で70分程度に渡る独特なオナサポをします。
耳舐めやキスをするシーンもありますが彼女は最初から最後まで着衣のまま接し
おちんちんを丸出しにした彼を適度に罵倒しながら意地悪な責めを繰り出します。

「普通のルールだと お兄さんは鬼のあたしにどんどん近づいていくと思うんだけど 今からするやつはそうじゃなくって 代わりにチンポをシコシコしごくの」
最大の特徴はもちろん「だるまさんがころんだ」。
彼女がこれを言ってる間だけおちんちんをしごき、最後の「だ」を宣言したら止めるのを繰り返します。
そしてシーンによって追加ルールを提示し、よりハードなプレイに変化させます。

わかりやすく言うとオナサポでよくあるカウントがこれに置き換わった感じです。
実際の遊びと同じく言い終わるまでの時間を幅広く設定して焦らしたり暴発を誘います。
M向けのオナサポ作品をほぼ専門に制作されてるサークルさんなだけあって
全体の流れや各シーンの追い込み方がしっかりしていて結構きついです。

「はぁ? 男なんだから一瞬でしょ? さっさとしろよこの変態」
これらを行うJKは可愛げのあるSキャラ。
彼が自分の言いなりになってる間は年齢相応の可愛い態度で接しますが
そこから外れると声のトーンが一気に下がり、命令口調で言葉責めを浴びせかけます。
そして無事従順になった後は多少の飴を与えて彼のご機嫌を取ります。

だるまさんがころんだ自体はエロとまったく関係ありませんから
サークルさんの過去作よりも言葉責めを多くしてる印象を受けました。
言い終わった後の休憩時間を極端に短くするなど
M~ドMな人が満足できるよう心身両面をハード路線に設定してます。
後になるほど厳しさが増す変化に富んだエッチ
エッチシーンは5パート63分間。
プレイは竿オナニー、喘ぎ声を漏らす、耳舐め、亀頭オナニー、ベロを突き出す、キス、寸止めオナニーです。
各オナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃっ 準備しよっか 待ちきれないもんねー マゾのお兄さん」
主人公との交渉を終えカラオケボックスに移動すると
JKはゲームのルールを説明してから耳に息を吹きかけたり
軽く喘ぎ声を漏らして彼をやる気にさせます。

エッチは終始彼女に言われた通りオナニーします。
最初の2パート23分間はウォーミングアップに近いプレイ。
「2. 勃起パート」はだるまさんがころんだができるように勃起を促し
「3. 基本ルール」はそれを宣言しながら小まめにストップをかけて適度に焦らします。

「だーるーまーさーんーがー ほらっ シコってシコって?」
オナサポ作品ではおそらく初めて登場するやり方なことを踏まえて
彼女はしごき方やそれを始める/止めるタイミングを丁寧に指示します。
ペースや強さは聴き手の自由ですが、オナニー中は効果音が鳴るのでそれに合わせるといいでしょう。
1セットあたりの時間は20秒~1分程度と短めです。

「ちょっとサービスで舐めてあげただけで 感じ過ぎじゃない? お兄さん そういうの何て言うか知ってる? ざ、こって言うんだよ」
しかし言葉責めは序盤から彼女らしさ全開で行います。
年上の彼を「マゾ」「雑魚」と呼んで見下し、「だるまさんが」の後にわざと会話を挟んで長引かせます。
体への責めがソフトだから射精することはないでしょうけど
彼女のセリフにゾクゾクする人はそれなりにいると思います。

このオナサポが本領を発揮するのは次のパートから。
「4. 応用ルール」は「だるまさんが」の後を別の言葉に変えて色んな指示を出し(約22分)
「5. 寸止め」は元に戻る代わり後になるほど追い込ませて暴発を誘います(約11分)。

応用ルールがハードと言える理由はふたつ。
1セットあたりの時間が5分近くまで伸びること、責め方の幅が一気に増えることです。

「ちゅこ ちゅこって小さく手を動かして 情けないセンズリするの キモいお兄さんにはお似合いでしょ?」
前者は基本ルールと比べて5~15倍の長さになるので当然負荷が上がります。
後者は1セット目は色んないじり方でおちんちん全体を刺激する
2セット目は羞恥を煽る、3セット目はペースの落差を大きくして揺さぶりをかけるといった具合に
同じことを極力やらないように考えながらリードします。

カウントが主体のオナサポでも数えるペースを大幅に変える
特定の数字を数え続けて足踏みさせる
逆に数え上げておあずけを食らわすなど色んな責め方が存在します。
それをだるまさんがころんだにも反映させてるわけです。
休憩時間が20秒くらいしかないのも相まって、このへんからギブアップする人が出始めると思います。

「種付けできないゴミザーメンは さっさと廃棄処分するのが一番」
寸止めもカウントで数が小さくなるほど射精へ追い込むのに近い内容です。
ぼちぼち終盤ということで彼女の言葉責めも辛辣さを増します。
射精できないとわかってるのに射精を目指さなければならない展開もきついですね。
私が挑戦した時もここが一番厳しかったです。

そうやって様々な難関を突破した後、ようやく射精の瞬間が訪れます(約7分)。
右耳から言葉責め、左耳から耳舐めと2人体勢に変化し
これまでと同じくぎりぎりまで我慢してから一気に吐き出します。

約60分はオナサポの中でそれほど長いわけではありません。
しかし体への責めが割とハードなこと、シーンによって責め方が変わることから
射精を迎えた時の快感と達成感はなかなかのものでした。
だるまさんがころんだの運用方法もシンプルで思ってたよりもやりやすかったです。

このように、オナニーするタイミングをきめ細かく指示するM向けのエッチが繰り広げられてます。
発想力が光る作品
だるまさんがころんだをオナサポに上手く溶け込ませてる作品です。

JKはMな主人公を喜ばせながら自分もオナサポを楽しもうと
2人きりになれる場所に移動してからだるまさんがころんだを何度も言います。
そして序盤は回数多めでスタンダードに、中盤は回数少なめで責めの幅を広く
終盤は寸止めを交えてよりハードに、とシーンごとに方向性を変えてハードに追い込みます。

SなJKに見られながらオナニーや射精をするM向けのシチュ
だるまさんがころんだを使ってオナニーを制御する珍しいタイプのエッチ
言葉責めをきつめに設定したり、後になるほど厳しく責めるやりごたえのある展開。
既存のオナサポの特徴を継承しつつ独自色が出るよう作品を組み立ててます。

中でも2番目はカウントやシコシコボイスとは違う手段で新鮮味があります。
応用ルールでは「だるまさんが」の後に別の言葉を入れることによって
オナニーの時間を伸ばし、幅を広げる創意に溢れたアプローチをしてくれます。
これはカウントだと絶対できないことなのでしっかり差別化されてるなと。
寸止めも一番厳しい時間帯に最もハードなプレイを投入してて容赦ないです。

「あたしにお口犯してもらいながらするオナニー 気持ちよかった?」
彼女については完全なドSキャラにせず多少の優しさを見せてくれます。
応用ルールの終盤で彼の舌に吸い付くのは意外でした。
面白いオナニーを見せてくれたことに対する感謝の気持ちなのかもしれません。
結構ハードなプレイをする見返りに飴を与えてやる気を持続しやすくしてます。

射精シーンは1回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

既存のオナサポ作品にマンネリ感を抱いてる人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:12:47

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ザーメンぶっかけ催眠

サークル「Hypnotic_Yanh」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は割とSなお姉さんが
M性のある男性にとっても変態的なエッチをプレゼントします。

肉便器になりきってオナニーを楽しむ変態度の高いエッチが行われており
催眠パートは深化させてからそれに対する抵抗心を少しずつ削ぎ
エッチは開始や中断の合図を小まめに出しながら暗示を入れて心を上手に盛り上げます。
最後のほうに超ドM向けのプレイが登場するのも魅力です。

音声を聴く際は以下のアイテムをご用意ください(必須)。
コーンフレークのようなシリアル食品、それを入れるお皿、ティースプーン

今回はSEありを聴いてのレビューをお送りします。
ド変態の入り口をお試し
お姉さんに催眠をかけられてからオナニーするお話。

「まずは、布団やベッドの上に、仰向けに横になりましょう」
お姉さんは上品で穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項、服装、環境を説明すると
事前に用意しておいたアイテムをすぐそばに置くよう言います。

本作品は我々が普段やるエッチとは別次元の快感を味わわせることを目的に
彼女が75分ほどに渡ってそれに合わせたエッチな催眠を施します。
タイトルを見ればわかるように精液をぶっかける=セルフ系のプレイが主体となっており
ドM向けを得意とされてるサークルさんらしい変態度の高いものが楽しめます。

またこの作品には他の催眠音声には滅多に出てこないプレイが盛り込まれてます。
本レビューではそれが何かはっきり書くことは避けますが
サークルさんが「ザーメンミルク催眠のオマージュ」と公言されてることや
販売ページのジャンルにそれを匂わせるタグが入ってることから予想できると思います。

生半可なM度だとたぶん初回は完遂できません。
でもそれだけ難しいからこそ、成し遂げた時に強い快感と達成感が得られます。
やりやすくするための工夫も随所でされてますし
繰り返し挑戦すればできるあたりの難度に収まってます。

ちなみに本作品にはSEありとなしの2パターンが存在します。
違いは催眠パートの一部とエッチに少年の喘ぎ声が流れるかどうかで
ありのほうが純粋なエロさが上がるぶん射精しやすくなってます。
ほぼ女の子の声ですからホモっぽさはまったく感じません。
サークルさんも初回はありを推奨されてます。
心のケアに力を入れた催眠
催眠は2パート30分間。
準備を済ませてから仰向けで横になり
全身を軽く流す感じに脱力したり天井の一点を見つめて心身をリラックスさせます。
服装は最初から裸、もしくはおちんちんをすぐ出せるパンツ一枚がおすすめです。

「そして、両足の力を、もっと、もっと抜いていくと、足がまるで、シーツの上に、投げ出されたかのようになります」
「ほら、落ち始める。どんどん、どんどん、落ちていく。深い、深ーい、意識の底に、スーッ、スーーーッと、落ちていく」

エッチがド変態だから催眠もぶっ飛んでるのかと思いきや
そんな気配は一切見せずそれぞれを丁寧に行います。
脱力は足から腰、背中、腹、胸と下から上に向けて流す感じに進め
天井を見る時も瞼の重さを感じさせてからカウントに合わせて閉じる合図を出します。
その直後に普段よりもハイペースな暗示を入れて一気に落とす巧みなリードです。

お姉さんのぼんやりした声と的確な演技も相まって
音声開始から12分後には意識のぼやけや脱力感を実感しました。
前半の「01催眠導入」パートは作品独自の要素はほとんど入れず落とすことに専念します。

次の「02導入2肉便器化」パートは催眠をさらに深めつつエッチの準備を整えます。
変態度が高まるほど得られる快感も上がることを教えてから
イメージを絡めて彼が肉便器化を前向きに受け止められるように誘導します。

「究極の変態行為は、究極の快感。ですから私は、この二人だけの世界で、あなたをそこまで、堕としてあげるんです」
確かに非現実的なプレイであるほど気持ちが高ぶる人は多いと思います。
わかりやすい例だと露出や貢ぎマゾあたりでしょうか。
本作品のエッチは内容が特殊ですから、その最中に聴き手が嫌悪や抵抗を感じないよう
催眠の時点でそれを軽減するアプローチをかけます。


このパートで登場するイメージは挿し絵に描かれてる肉便器の少年。
公衆トイレで男たちの精液を浴びてるのに嫌がるどころか恍惚とした表情を見せます。
「もう少し経てばあなたもこうなれますよ」と伝えたかったのでしょう。
エロ可愛い喘ぎ声も流れるなど(約1分)、色んな方面から働きかけて聴き手をやる気にします。

スムーズに落としてから手厚い心のケアをするテーマに沿った催眠です。
肉便器化に対して前向きな気持ちを持てるようにすることを目的に
前半は分割弛緩法、凝視法、深呼吸とリラックス重視で行い
後半は肉便器になることのメリットをわかりやすく伝えて自分からそれを受け入れるように導きます。

催眠の技術力が高いサークルさんなだけあって前半だけでもがっつりかかれました。
前半は古典催眠をベースにしてるのですが、後半は現代催眠のテクニックを色々盛り込んでます。
具体的にはイメージを語る中に「深い」「ぼーっと」などの暗示を散りばめる
最初に高いハードルを設け、直後に一段低くすることで本題へ導きやすくするなどです。

肉便器になれたかどうかはここよりもエッチでその効果を実感するでしょう。
時間も長すぎず短すぎず丁度いいあたりに調整されてます。
エッチが変わってるので初心者向けの作品とは言いませんけど催眠の質は非常に高いです。
ふたつの快感が味わえるエッチ
エッチシーンは2パート34分間。
プレイは玉揉み、オナニー、手の匂いを嗅ぐ、媚薬を飲む、精液をぶっかける、○○です。

一部で肉便器ちゃんの喘ぎ声が流れます(合計で5分くらい)。
セルフはありです。

「その、小汚いペニスと睾丸で、ドロドロの濃厚なザーメンを、たっぷりと、作ってもらいますね」
催眠を使って主人公の心を肉便器化したお姉さんは
変態プレイの手始めとしておちんちんを手で握る指示を出します。

エッチは彼女と直接触れることは一切せず言われた通りに動きます。
最初の「03ザーメンぶっかけ」は体の快感を重視してるパート(約25分)。
両手でおちんちんと金玉にソフトな刺激を与えたり竿をしごいて射精を目指します。

「強くする必要はありません。優しく、モミモミーって、するだけでいいんですよ」
本作品のエッチは射精したら終わりじゃありません。
だからより多く濃い精液を出すために焦らしながら進めます。
初めの7分間は手で触れたり軽く揉む程度に留め
オナニー開始後も「ヨシ!」「マテ!」の合図を小まめに出して射精をコントロールします。

同人音声のオナサポみたいにシコシコボイスで細かく指示するのではなく
開始、中断、射精のタイミングだけを教えてあとは割かし自由にやらせます。
停止の指示が何度も出ますから、多少溜めた状態で聴いたほうが射精しやすいと思います。

「せーの、はい。舐めなさい! そうすると…ほら!全身が熱くなる。欲情が、興奮が膨れ上がる、性的欲求が爆発し、今までの何倍にも大きくなる」
催眠音声らしく技術を使うシーンももちろん出てきます。
金玉を覆っていた手を顔に被せ、オスの匂いを嗅がせながら興奮する暗示を入れたり
あるものを媚薬に見立ててそれを舐めたら感度が上がるように誘導します。
オナニーで体は十分気持ちよくなれるのを踏まえて、暗示は心を盛り上げることを重視してました。

実際にやってみたところ予想以上にあっさり射精できました。
催眠がしっかりしてるおかげでプレイ中もほぼずっと陶酔感が味わえますし
指示と暗示のバランスが絶妙で興奮を高めながら気持ちよくなれます。
少年(肉便器ちゃん)の声も気が散らないよう流すタイミングと長さが考えられてて素晴らしいです。

次の「04ザーメン便器」は本作品を象徴するパート(約9分)。
前のパートの最後に予め用意した食品入りのお皿に精液をぶっかけたところで
肉便器ならではのド変態プレイに挑戦します。

ここまで書けば何をするかは明らかでしょうから、あとは聴いてのお楽しみとさせてください。
私は味がついてるシリアルを使用したのですが
それよりも味がほとんどないもののほうが変に混ざらなくてやりやすいように思えます。
サークルさんのブログにおすすめの食材が紹介されてます。
http://blog.livedoor.jp/yanh_japan/archives/9492470.html

このように、男性の一般的な快感と特殊な快感を同時に味わえるドM向けのエッチが繰り広げられてます。
ぶっ飛んでる作品
強烈な個性を出しつつやりやすさにも配慮してる優れた作品です。

お姉さんは主人公に肉便器の入り口を体験してもらおうと
まずは総時間のおよそ半分を使ってそれに沿った入念な催眠を施します。
そしてエッチは焦らし系のオナニー→作品固有のプレイと繋いで変態欲求を満たします。

穏やかなお姉さんに導かれて肉便器に堕ちるM向けのシチュ
前半は手堅く進め、後半で肉便器に対する抵抗心を削ぐ目的意識の強い催眠
体と心の両方に強めの快感を与えるアブノーマルなエッチ。
Mな男性を喜ばせることだけを見据えた非常に変わった作品に仕上がってます。

特にエッチは変態向けで有名なモルモットストリップさんの有名作をモチーフにし
そこにさらなる改良を加えて心身の快楽だけを得やすくしてます。
こういう癖のある作品ほど進め方によって難度が大きく変わります。
確かにぶっ飛んだことをやってますけど、それを乗り越えやすくする気配りも十分込められてます。

最後まで聴き終えた時は達成感が凄まじかったです。
私はザーメンミルク催眠を過去に何度も聴いてるので何をやるかはほぼ理解してました。
それでもこういう感覚を得られたことが何より面白かったです。
催眠に深く入れたからでしょうけど抵抗感はほとんどありませんでした。
射精の快感も得られますからクリアできなくても十分楽しめます。

射精シーンは1回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。

普通のプレイではもう満足できないMな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 SEあり…1:14:39 SEなし…1:13:26

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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