同人音声の部屋

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タグ:焦らし

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   ● 家畜射精 お姉さんの指示でイク工場見学会
   ● 僕がマゾに堕ちる三つの方法‐催眠で服従してチクニー中毒の奴隷に調教されるまで‐
   ● 可愛いわんこに懐かれる音声▽・w・▽


じっくりじっくり焦らされて最後に思いっきり搾り取られる音声

サークル「Delivery Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声は穏やかだけど性格は割とSな女の子が
意地悪なオナサポをしてぎりぎりまで射精を我慢させます

オナニーするパートとしないパートを交互に挟んでじっくり追い込むのが特徴で
前者はシコシコボイスを流しながらの言葉責め、後者は乳首オナニーや疑似フェラとプレイを大きく変え
射精したくてもできない状態をずっと維持して悶えさせます。
最高の射精を目指して
女の子の指示に従ってオナニーするお話。

「こんにちは またはこんばんはかな」
女の子は甘く落ち着いた声の女の子。
主人公に挨拶し作品のコンセプトを簡単に説明すると
期待してる彼に密着し耳元で囁きます。

本作品は精通時のような強烈な射精感を味わわせることを目的に
彼女が70分程度に渡ってM向けのオナサポをします。
総時間の90%近くをエッチシーンに割き
その中で大きな落差をつけながら責めて少しずつ性感を高めます。

「おちんぽを強く持って 高速でシコシコしたいよねー でもシコシコなんてしちゃいけないからね」
最大の特徴は焦らしと寸止めを交互に行うこと。
シコシコ禁止その1→寸止めオナニーその1→シコシコ禁止その2といった具合に
オナニーする時としない時をはっきり分けて射精したくてもできない状況を作ります。
そしてオナニーを禁止してる間はエッチな音を鳴らしたり乳首をいじって興奮を維持します。

調べたところ乳首オナニーの時間が27分ほどあるので
どちらかと言えば開発してる人のほうが気持ちよくなれると思います。
おちんちんと同時にいじるシーンもあったりと結構重要な役割を果たします。

また単調さが出ないようにシコシコ禁止、寸止めオナニーいずれも
その1~3で内容を微妙に変えて熱中しやすくしています。

例えば後になるほど言葉責めの表現がきつくなる、オナ禁中にわざとシコシコボイスを流す
終盤は分身して責めの密度を上げるなどです。

Delivery Voiceさんは今回が初の音声ということで未知数なところもあったのですが
オナサポを研究されてるのか変化に富んだサービスに仕上がってます。
バイノーラル録音が活きるよう多くのシーンで密着し囁いてくるのも良いです。

ふたつの意地悪な要素を組み合わせたオナサポと後になるほどきつくなる展開。
Mな人をメインターゲットにしたとてももどかしい作品です。
心身をバランスよく責めるエッチ
エッチシーンは8パート62分間。
プレイは耳舐め、オナニー、おっぱいを体に押し付ける、乳首責め、乳首オナニー、疑似フェラです。
乳首責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「このまま あなたの耳 レイプしてあげる」
早速勃起してる主人公に「まだ射精してはダメ」と念押しした女の子は
ひとまずオナニーを自由にやらせ、自分は耳を舐めてそれを後押しします。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
最初の3パート25分間は射精に向けて心と体を温めるシーン。
「2.耳なめレイプ」はフリースタイルのオナニーと耳舐め
「3.シコシコ禁止その1」は言葉責めと乳首責め、「4.寸止めオナニーその1」はシコシコボイスによるオナニーと
やることややり方を小まめに変えて早速焦らします。

「変態チンポ 負け犬チンポ」
まだ始まったばかりなので彼女もそこまで意地悪なことはしません。
耳舐めはコリコリした粘性高めのちゅぱ音を至近距離からゆっくり鳴らし
挿し絵のようにおっぱいを押しつけながら軽めの言葉責めを繰り出します。
そして寸止めオナニーは3秒1コキ~1秒2コキとペースに落差をつけて適度に揺さぶります。

本作品のオナサポはセリフとシコシコボイスが分離してますから
オナニーの指示を出しながら言葉責めしたりエッチな音を鳴らすシーンが多いです。
焦らしや寸止めがメインだからこうすることで勃起と興奮を維持しやすくしてるのでしょう。
やってることはシンプルですけど細かいところで色んな工夫がされてます。

中盤の2パート21分間は射精できる状態まで追い込むプレイ。
「5.シコシコ禁止その2」はおちんちんをいじらない代わりに擬似フェラと乳首オナニーをし
「6.寸止めオナニーその2」は1秒2コキの時間を長めに取りつつ両耳舐めします。

「乳首真っ赤になるまで チクニーしろよ 痛みも快楽に変える変態」
そしてここからは彼女の言葉責めが命令口調に変化します。
声が甘いのでどぎつい感じはしませんが、明らかに見下されてるのがわかってゾクゾクしました。
乳首オナニーも「つね つね」という掛け声をバックで流してリードするなど
指示をしっかり出しつつ刺激を徐々に強くします。

シコシコ禁止の時間がどれも10分程度用意されてるので
さすがに途中で射精する人はあまりいないと思います。
その代わり早く射精したいとか、ムズムズするといった焦らされてる感覚を強めに味わうでしょう。
このジリジリした気分こそが本作品の醍醐味だと私は思います。

終盤の3パート16分間はお待ちかねの射精シーン。
「7.シコシコ禁止その3」、「8.寸止めオナニーその3」でもう1回揺さぶりをかけてから
最後の「9.ザーメン爆発」でカウントに合わせて射精します。

左「このシコシコ音が流れているけど 今回はシコシコしちゃいけない」
右「ブレスだけでビクビク 射精しちゃわないでよね」

これまではちょこちょこ出てくる程度だった2人目の彼女が常に参加するようになり
シコシコ禁止中は息を吹きかける、寸止めオナニー中はオナニー以外のプレイを繰り出して応援します。
またこの2パートはいずれも心を突き崩すことを強く意識してまして
これまでよりも意地悪だったりエロさの高い責めをしてくれます。
終盤もまったりしてたら射精しにくいですからここはきっちり追い込みます。

実際にやってみた感想ですが、ドM向けのオナサポを色々聴いてるおかげでクリアは割と楽でした。
休憩時間が長い=射精感を鎮めながらオナニーできるのが大きいです。
それでいて最後の射精がすごく気持ちよかったのは性欲を発散できないようにしてたからでしょう。
性感が完全に収まる前に乳首オナニーや寸止めオナニーを挟んで少しずつ蓄積させます。

心身に過度な負担をかけるのは苦手だけど気持ちよく射精したい人に向いてると思います。
あるいはMでオナサポを聴き始めたばかりの人ですね。

唯一残念だったのは射精した後。
射精の指示を出してから僅か20秒後に音声が終了します。
こういう溜めに溜めてから出すタイプの作品は事後の余韻も長くなりますから
それを踏まえてもう30秒~1分くらい彼女が話しかけてくれたほうが良かったと思います。

このように、シーンによって責め方を変えながら焦らしと寸止めを繰り返す巧みなエッチが繰り広げられてます。
ゆっくり追い込んでくれる作品
体への責めをややソフトにする代わり意地悪度を上げてる作品です。

女の子はMな主人公に最高の射精をプレゼントしようと
可愛さの中にSっ気を秘めた態度で接しながら色んなオナサポをします。
そしてオナニーしなくていい時間をわざと設けて出したくても出せないもどかしさを味わわせます。

それなりに意地悪な女の子が1時間以上に渡って射精をコントロールするM向けのシチュ
焦らしと寸止めを交互に行う珍しいエッチ
その中に色んなプレイを組み込み徐々に追い込む変化に富んだ作り。
1回の射精に向けて丁度いい強さで刺激を与え続ける作品に仕上がってます。

中でも2番目は単に焦らしと寸止めをするだけじゃないのが素晴らしいです。
同じことを繰り返すと人はどうしても飽きてしまいますから
それを解消するために言葉責めの表現やプレイスタイルを変えて面白味を出してます。

処女作でここまでのことをできるサークルさんはなかなかいません。
人気ジャンルのオナサポをしっかり分析したうえで自分なりのプレイを作り上げてます。

エッチは幅広い聴き手に対応できるようやりやすさに力を入れてます。
オナニーする時としない時をはっきり分けてることや
セリフの後ろにシコシコボイスやつねつねボイスを流してペースを指示するのが良い例です。
言葉責めもガンガンしますし、淡白になりがちなオナサポでは珍しくエロさも兼ね備えてます。

射精シーンは1回。
淫語多め、ちゅぱ音それなり、くちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:大山チロルさん
総時間 1:10:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

蕩けるような耳責め拷問【捕虜の末路】

サークル「常世常闇所々」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を弄ぶのに長けてる2人の拷問官が
敵国の屈強な戦士をエッチな手段で屈服させます。

拷問のイメージとはまるで違う焦らし系の穏やかなエッチが行われており
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声とパートによって異なる抜き要素を左右からぶつけ
それと同時にオナニーもさせて射精を我慢できない状況へと追い込みます。
固い意思をも溶かす誘惑
拷問官たちが戦士に色仕掛け拷問するお話。

「捕まってから2週間が経つそうね」
拷問官はややトーンの違う上品で穏やかな声のお姉さん。
様々な拷問に耐え続けてる主人公の檻にやってくると
そのことを褒め称えたうえで変わった拷問をします。

本作品は戦争に関する重大な情報を握る彼からそれを引き出そうと
彼女たちが40分程度に渡って4種類のエッチをします。
拷問と聞くと相当にハードなプレイを連想する方もいるでしょうが
彼は痛みや苦しみを与え続けてもびくともしない鋼の意思を思ってます。
そのため彼女たちは敵同士とは思えないほど穏やかな手段で拷問します。

右「今オナニーしたら とっても気持ちいいよ」
左右に陣取り柔らかいおっぱいを押しつけながら甘い言葉を囁く
興奮してきた彼にオナニーの許可を出し、それを眺めながら応援するなど
彼をできるだけ良い気分に浸らせて心の隙を作ろうとします。
面と向かって罵倒することもないですし、こういうシチュじゃなかったら拷問だと気づかないほどまろやかです。

もちろん拷問官ならではの要素も含まれてます。
彼が決して満足しないように体への刺激をできるだけ避け
その代わり耳元至近距離から男が興奮する音をガンガン投げかけて射精へ追い込みます。

簡単に言うと焦らしながら抜けるオカズを提供し続けるわけです。
どのパートも左右同時にやるおかげでそれらの密度が高く
バイノーラル録音も相まってリアルな色仕掛けに仕上がってます。
オナニー自体は開始と射精のタイミングだけ指示し、それ以外は好きにしていいと言われます。

彼女たちの責めは割とソフトですけど、オナニーの時間が十分に取られており
かつ1回の射精に向けてじっくり責めるスタイルなので実用度は高めと言えます。
機密を漏らしてしまう背徳感ではなく、敵にあたる女性に負ける快感をくすぐる方針で進めます。
属性はややM~Mあたりの人に向いてるでしょう。
じわじわ追い詰めるエッチ
エッチシーンは4パート30分30秒間。
プレイはおっぱいを押し付ける、おちんちんを握る、吐息責め、オナニー、ちゅぱ音責め、喘ぎ声責め、乳首オナニー、両耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

左「2人の綺麗なお姉さんに挟まれた気分はどう?」
主人公に事情を話し早速体を密着させた拷問官たちは
手始めに左右から熱っぽい吐息を漏らしておちんちんを元気にします。

エッチは無抵抗な彼を彼女たちが巧みに誘惑します。
前半の2パート17分30秒間は彼の心を突き崩すことを目指したプレイ。
「02 吐息責め拷問」は吐息、「03 ちゅぱちゅば責め拷問」はちゅぱ音を耳元至近距離から鳴らします。

左「この状況では どれだけ戦闘に長けていても意味ない」
このエッチは彼女たちに勝てないことを思い知らせるためにやりますから
それがある程度固まるまでは彼女たちから体に刺激を送ることはありません。
彼におちんちんを握らせたまましごきたくなる素材を提供して負けるよう誘導します。
この後のパートでも女性に負ける快感をくすぐるシーンが度々出てきます。

また吐息やちゅぱ音を時間いっぱい流せるように
これらのプレイをしてる最中は彼女たちの心の声が同時に流れます。
彼には聞こえないセリフだからか、拷問が終わったらペットにするとか楽しそうに話してました。
音よりも音量が小さいところを見ると、サークルさんが無理に聴く必要はないと思われてるのかもしれません。

後半の13分間は彼を射精へ追い込むシーン。
「04 喘ぎ声責め拷問」は密着したまま彼女たちもオナニーを始めて艶めかしい声を漏らし
彼が十分温まったところで「05 カウントダウン拷問」に射精の許可を出します。

喘ぎ声責めは時間が6分と短いものの、純粋なエロさは最も高いです。
演技ではなく普通に感じてるような声を漏らしますし、吐息も小まめに挟んできます。
もう少し長ければこれ単体でオナニーのオカズになったでしょうね。
射精の直前にあたるパートということで男心を強烈にくすぐるプレイをしてくれます。

右「びゅるびゅる射精したくて堪らないだろうねぇ」
最後の射精は事前に彼女たちがとあるルールを提示し勝負形式で行います。
ここまで20分程度オナニーを続けてたら多くの人が射精したくなってるはずです。
その欲望を満たすか、それとも他の道を歩むか。
最終的な判断を聴き手に委ねて負けた時の快感を増幅させます。

このように、体よりも心の責めに力を入れた穏やかな拷問が繰り広げられてます。
心の強さが試される作品
聴き手を上手に射精したい気分にさせる色仕掛け作品です。

2人の拷問官は通常の拷問に耐え抜く心と体を持つ主人公から機密情報を引き出そうと
敵とは思えないほど穏やかな物腰で接し、性欲が溜まってる彼におっぱいを押しつけながら色んな抜き要素を提供します。
そしてこれらを通じて自分たちに勝てないことを思い知らせて心を折ります。

穏やかな拷問官が屈強な戦士を骨抜きにする色仕掛けシチュ
男性が喜んだり興奮するものをガンガン与えて骨抜きにする効果的な拷問
耳への責めに力を入れつつオナニーさせるタイトル通りのエッチ。
作品固有の要素を使って1回の射精をできるだけ充実したものにします。

拷問がテーマの作品なので聴く前はどれだけヤバいものが登場するかと不安も感じてました。
でも実際は視聴を途中で止めたくなるようなきつい描写は一切なくまったりした雰囲気で進みます。
それでいて目的をきっちり果たしてるところが面白いなと。
押してもダメなら引いてみると言いますか、彼が拷問に強いことを逆手に取って堕とします。
言葉責めもそれなりにやりますが、この駆け引きこそが本作品の醍醐味なのだと思います。

エッチは2人いる状況を活かしてどのパートも左右同時に責めます。
私は喘ぎ声に最も興奮しましたけど吐息やちゅぱ音も質が高いです。
オナニーをほぼ聴き手任せにしてるおかげで射精の調整をしやすいのも魅力です。

射精シーンは1回。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性に色仕掛けされたり弄ばれるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 42:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで50%OFFの432円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

図書委員後輩ちゃんとナイショの放課後

サークル「いちのや」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、ちょっぴり意地悪だけど純情な性格をしてる女の子が
同じ図書委員の先輩にエッチな悪戯をします。

彼女の心情を描きながらプレイを変化させていくキャラ重視の作りが魅力で
最初はおちんちんを見たり体に息を吹きかける程度だったのが
耳舐め+足コキ→手コキと少しずつ発展し、そこに甘さを感じるやり取りを挟んで想いを伝えます。
多くのシーンで至近距離から囁いてきますから、目を瞑れば彼女がすぐそばにいるような感覚がするでしょう。
後輩が繰り出す気持ちいい意地悪
図書委員の「市川真凛(いちかわまりん)」と3種類のエッチをするお話。

「おつかれさまでーす はぁ よいしょっと」
真凛は丁寧な言葉遣いをする可愛い声の女の子。
主人公に2人で図書室の棚の模様替えをすることを知らされると
軽くため息をついてから本を並べ始めます。

本作品はとある理由で図書委員になった彼女が
偶然一緒に仕事するようになった彼と60分近くに渡ってイチャイチャします。
2人がまだ付き合ってない状況を踏まえていきなりエッチを始めるようなことはせず
そうなる過程をじっくり描きながら心の距離を少しずつ縮めます。


「ちょっともう1回 肩すみません 失礼しまーす あっ すみませーん 柔らかいの 当たっちゃいましたか?」
彼女は一言で言えばからかい上手な女性。
仕事中に体をわざと密着させたりおっぱいを押しつけてまずは彼の反応を見ます。
そして意識してるのがわかると嬉しそうな表情でエッチに持ち込もうとします。

サークル主の一之瀬りとさんはこういうキャラを得意とされてる声優さんで
語尾をちょっぴり上げる独特な演技で男心をくすぐってくれます。
今作ではシナリオも担当されたらしく、ご自身の持ち味が出るキャラ作りがされてます。

でも彼女は単に意地悪したくて彼に近づいたわけではありません。
最初は視線と息、次は足、最後は手と後になるほどより良いご褒美をあげます。
調教ではなく愛情表現の一環としてこういうことをするだけですから雰囲気はかなり甘いです。
音声を聴いてみると後になるほど彼女の想いが強くなるのを実感するでしょう。
心を上手に責めるエッチ
エッチシーンは3パート33分間。
プレイは体に息を吹きかける、おちんちんを指でつつく、耳舐め、足コキ、好き好き連呼、手コキ、キスです。
服を脱ぐ、足コキ、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「触ってあげることはできないんですけど 息 吹きかけてあげますねー」
仕事中にエッチな悪戯をされた結果、本を落としてしまった主人公を心配した真凛は
彼に服を脱いでもらい怪我をしてないか確認します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
一番最初のtrack01は2人がエッチな関係になるきっかけを描いたシーン。
全裸になった彼の中央に陣取り、おちんちんに息を吹きかけたり指先で軽くつつきます。

「うふふっ 触って欲しいですかぁ? えー どうしよっかなー」
プレイ時間がおよそ4分、しかも体への刺激が非常に弱いことから彼女の焦らしが売りと言えます。
彼の裸を見て意地悪そうな表情をしますが見下すことはありません。
射精させずにおあずけを食らわすなど、この先に向けて期待を煽るように責めてます。

続くtrack02は初回よりもややM度を上げたプレイ(約11分)。
後日再び一緒に仕事をすることになった彼女が耳舐めと足コキで彼の心をさらに引き寄せます。

「女の子好みのシチュエーションでいくなら こういう時は 甘いセリフで囁いたりするもんですよ」
彼女は彼をヘタレと認識してるらしく、プレイの合間に女の子の口説き方をやんわり教えます。
彼のことをなんとも思ってなかったらわざわざこういう事は言わないでしょう。
他にもパートの冒頭である事を褒めるなど、彼女の彼に対する気持ちがより鮮明に描かれてます。

「あっ いい顔 気持ちいいですかぁ? 私もこういうこと やったことないんで 上手くできるか 自信あるわけじゃないんですけど」
足コキの最中に初体験をアピールするのがいいですね。
主導権を握りつつ、彼に奉仕する姿勢を示して調教との違いを出してます。
効果音も布混じりの滑らかな水音がゆっくりペースで鳴ってて彼女らしいです。
射精シーンで精液が顔に飛んでもあまり怒らないことも含めて
彼に特別な感情を抱いてることを匂わせる描写がいくつもあります。

最後のtrack03は彼が最初にやって欲しいと思ってた手コキ(約18分)。
さらに後日、彼女と軽いやり取りをした後にややスリリングなシチュで行います。

「ほら ちゃんとドアのほう見て 声出しちゃダメですよ が・ま・ん」
具体的には図書室のドアにおちんちんを向ける露出を絡めたプレイです。
学校のドアだとガラスがはまってるものが多いでしょうし
誰かが廊下が通ったら見られてしまう状況を作ってM心をくすぐります。
手コキ自体はゆっくりペースなので、その弱さを別の要素で補ってます。

もうひとつ、彼女の気持ちがよりストレートに伝わるやり取りがパートの前半に登場します。
ひたすら尽くすのではなく、それに見合ったものをちゃんと求めるのが年頃の女性らしいなと。
煮え切らない性格の彼を上手にリードして仲良くできる状況を作ります。

このように、登場人物の内面にも光を当てたややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
愛を込めて意地悪する作品
エッチはもちろん、その周りにも力を入れてるキャラ重視の作品です。

真凛は同じ図書委員として一緒に活動してる主人公と楽しい時間を過ごそうと
最初から積極的にスキンシップを取って彼の反応を確かめます。
そして十分に脈があると判断した後はより踏み込んだことをして親睦を深めます。

ちょっぴり意地悪だけど純情な後輩と図書室でイチャイチャする甘いシチュ
彼のM性癖に合わせた恥ずかしいエッチ、後になるほど彼女の気持ちが鮮明になる展開。
パートナーにあたる女性の存在感を大きくしてキャラ萌えできるように作り上げてます。

「先輩のこと ヘタレだと思ってたんですけど ちょっとは頑張れたんですね 見直しました」
聴き始めた直後は「単に彼をからかいたくてやってるのかな?」と思いました。
でも進めていくうちに彼を肯定するセリフが増え
それに合わせてエッチの内容もより大胆なものへと変化します。

体への責めは緩めにし、その代わり視線やシチュで盛り上げてるのも
彼女のエッチに対する未熟さを表現するための工夫なのだと思います。
おちんちんをいじるのは慣れてないけど興奮させる方法は心得てる感じです。
年下の女性に尽くされるシチュが好きな人ほど楽しめるでしょう。

ただこの内容だと通しで1回抜けるかなぁというところでしょうか。
track01は文字通りノータッチですし、続く2パートも時間に対する刺激が弱めです。
女性がシナリオを担当される場合、男性よりも内容がまろやかになる傾向があります。
そのへんを踏まえてエッチをもう少し長くしておいたほうが抜きやすくなったと思います。
まだサークルを立ち上げたばかりですし、今後どうなっていくかに期待したいです。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません(おまけ込みだとごく僅か)。

おまけは真凛のオナニーです。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:05:32(本編…1:00:45 おまけ…4:47)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月7日まで10%OFFの972円で販売されてます。

新眠れない添い寝 寝袋の中で意地悪される音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、態度は穏やかだけど意地悪なところもある女の子が
安眠したい男性と一緒の寝袋に入りエッチな手段で妨害します。

ほぼ全編で耳元至近距離から囁き声で話しかけたり
責めるペースを敢えて緩めじっくり射精へ追い込むなど
2人で狭い空間にいる状況を活かした焦らし系のエッチをするのが特徴です。
寝袋の中で体を密着させながら
女の子と寝袋に入りエッチな悪戯を受けるお話。

「こんばんは 眠れない添い寝を注文したのはお兄さんですか?」
女の子は優しくて落ち着いた声の女の子。
主人公に挨拶し選んだサービスに間違いがないか確認すると
詳しい内容は敢えて伏せたまま外に出て一緒の寝袋に入ります。

本作品は「眠れない添い寝 お布団の中で悪戯される音声」から始まったシリーズの第4弾。
出張形式でエッチなサービスをするお店に所属してる彼女が
眠れない添い寝を注文した彼を75分程度に渡ってもてなします。

布団に入ってイチャイチャしていた過去3作とは違い
今作は着たまま歩けるタイプの寝袋に入ることでさらに動けない状況を作ります。
シチュが同じなだけでお話の繋がりはありませんから過去作を未視聴でも大丈夫です。

「もしかして 私の体と密着して ちょっとだけ 変な気持ちになっちゃってますか?」
全編を通じて大事にしてるのが「密着感」
エッチ開始直後から彼女の声が耳元至近距離まで近づき
そのまま囁き声で話しながら抱きついたり耳を舐めてゆるーく誘惑します。
お話が進むほど熱を帯びる吐息もリアリティの向上に役立ってます。

彼の安眠を彼女が妨害するのが本作品のコンセプトですから
彼のほうから彼女を責めることはほとんどありません。
無抵抗な男性をエッチに弄んでやる気にさせるややM向けのプレイが楽しめます。

普段のB-bishopさんよりもマイルドに感じるのは彼女の責めっぷりが常に緩いから。
エッチの前半は耳や乳首を責めるのに専念しておちんちんは軽く触れる程度に留め
後半に入ってもおまんこに挿入したままわざと動かさなかったり
休憩を適度に挟んで射精したくてもできない状況を作ります。

簡単に言えばきつめの焦らしプレイをするわけです。
時間をかけてじっくり射精へ追い込むため、聴いてる最中は多くの人がもどかしさを感じるでしょう。
それでいてあまり意地悪に感じないのは彼女が適度な優しさを見せてくれるからです。
恋人繋ぎをしたり、最後に一番奥で精液を受け止めるなど飴もきちんと用意してバランスを取ってます。

ちょっぴり意地悪な女の子が密着しながら心身を緩く責める。
癒し系作品でよく使われるシチュをM向けにアレンジした臨場感の高い作品です。
近さと熱を感じるエッチ
エッチシーンは64分間。
プレイは体を密着させる、耳舐め、手のひらを軽く引っかく、乳首責め、ぱふぱふ、足の指でおちんちんを撫でる、女の子への乳首舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ほら 吐息が触れ合ってます 私 今 お兄さんの体の上に 全身乗っけちゃってます」
主人公の後に服を脱いで寝袋に入り込んだ女の子は
ひとまず彼の上に乗り、そのまま耳をゆっくり舐めて安眠を妨害します。

エッチは常に彼女が責め続けます。
前半の33分間は心身の性感を高めることに注力したプレイ。
耳舐めしながら今の状況を小まめに実況してイメージ力を膨らませ
さらに乳首をソフトに責めたり足先でおちんちんを撫でて射精したい気分にさせます。
ちなみに製品版には右と左の2パターンがあり好きなほうを選べます。

「お股 もぞもぞしてどうしましたか? 私の割れ目に擦りつけられてるような気がします」
「お耳ぺろぺろは止めませんよ それでも お兄さんがエッチな気分になるのはダメです」

彼女は彼が眠りたがってるのを知ってますから、嫌な気分を与えないよう気をつけながら全力で阻止します。
裸で寝袋に入ってる状況を活かして肉づきの良い体を自分から押し付け
さらに性感帯を責めつつ興奮するのはダメと言って生殺しにします。
男性が喜ぶことを積極的にやったうえで満足させないあたりに意地悪さを感じました。

最中に行う耳舐めも露骨にエロくならないようゆっくりペースで丁寧に続けます。
会話を小まめに挟みながらやるので特化型ではありません。
ですがちゅぱ音が生々しいのと、吐息の量が多めなおかげで聴けば聴くほど股間が疼きます。
何かひとつの要素に偏らせず、全体でじわじわと追い込むのが本作品の焦らしプレイの特徴です。

続く後半はいよいよ彼女のおまんこで気持ちよくなります。
サンプル画像3枚目のように上から抱きつく形で挿入し
そのままゆっくりペースでピストンを繰り返し、さらに耳舐めとキスも加えて少しずつ射精へ持っていきます。

「おちんちん おまんこにもぐもぐされちゃってるね でも この刺激じゃ射精できない」
「我慢 我慢だよ せっかくいっぱい我慢したんだから 今出すともったいないよ」

挿入直後の7分間は膣圧だけでおちんちんを刺激し
ピストン開始後も適度に休みを取って寸止めを繰り返す焦らし成分の強いプレイです。
そして意地悪した分はキスや優しい言葉でカバーしやる気を維持します。
見下したり突き放すことはほとんどありませんから、それほど嫌な気分を抱かずに聴けるでしょう。
風俗サービスということで彼の気持ちに配慮しながらギリギリのラインで焦らします。

実際に音声を聴く場合はスローオナニーをすることになります。
ピストン音のペースがかなり緩く、休憩が何度も入るので暴発する可能性は低いです。
そして焦らしに焦らしたからこそ最後の射精はものすごく気持ちよくなれます。
カウントを数えてくれるおかげでタイミングを合わせやすいですし
聴き手が最高の状態で射精を迎えられるようきちんとサポートしてくれます。

このように、優しさと意地悪さを丁度いい分量で織り交ぜた穏やかなエッチが繰り広げられてます。
変わった焦らし系作品
M性を極力薄めた形で焦らし続ける作品です。

女の子は安眠したがってる主人公をエッチな気分にさせようと
寝袋という逃げられない場を用意し、そこへ裸で入り込み常に体を密着させます。
そして前半は耳や乳首、後半はそれプラスおちんちんを弱く刺激してじわじわ射精へ追い込みます。

豊満な女の子と一緒に寝袋へ入りエッチする珍しいシチュ
囁き声で語りかけながらゆるーく責める焦らし重視のエッチ
彼女の近さと熱を感じる要素の数々。
聴き手が主人公になりきって音声を聴けるよう考えながら作品を組み立ててます。

「こうしたかったんです お兄さんの横で 両足を絡めて ぎゅー」
彼女は初対面の彼に終始親しみを込めて接します。
裸になって体のあらゆる部分を最初から密着させ
さらに後半は生挿入からの中出しまで許します。
射精時におまんこを締めつけて応援し、事後は抱き合って眠るところも印象的でした。

彼が眠れない添い寝を選んだからこういうプレイをしてるだけで彼女自身のS性は低いです。
安眠に向けて心身へ負担をかけずに射精させようとこういう意地悪をしてます。
メインターゲットはややM向けですが、受け入れられるのならノーマルな人でも聴けるでしょう。
過去作も含めてこのシリーズはサークルさんの他作品と明らかに違う路線を進んでます。

射精シーンは1回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

耳舐めを盛り込んだ焦らしプレイが好きな人には特におすすめします。

CV:そらまめ。さん
総時間 1:16:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

女の子の催眠勝負 -どっちの催眠が気持ちいい?-

サークル「あるみかん」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も可愛い2人の女の子が
催眠を使った勝負をしてから2種類の絶頂をプレゼントします。

2人が攻守に分かれて正反対の暗示を入れながら誘導するのが特徴で
片方は落とす役、もう片方がそれを阻止する役を担当し
それぞれに合ったセリフを投げかけて少しずつ確実に催眠状態を深めます。
催眠に大変力を入れてますから、落ちる感覚やそこに漂う心地よさを強めに味わえるでしょう。
落としたい子と落としたくない子
女の子たちの催眠勝負に付き合うお話。

「こんばんは 今日は私たちと遊んでくれて ありがとう」
女の子たちはややトーンの違う可愛い声の女の子。
主人公にどちらの催眠が気持ちいいか勝負することを告げると
その内容を簡単に説明してから早速催眠を始めます。

本作品は双子ではないようですがとても似た声と容姿を持ってる2人が
彼の左右に寄り添い交互に、あるいは同時に語りかけながら40分程度のエッチな催眠を施します。
催眠音声で人気の「双子」にあたり、1人の時とはまったく違うやり方で気持ちよくしてくれます。

左「片方は催眠に入らないように語りかけるから」
右「お兄さんは 催眠に入ろうとしてもいいし 落ちるのを我慢してもいいの」
その最もわかりやすい例が左右から正反対のアプローチを同時にかけること。
催眠シーンの前半は左が落とす役、右がそれを阻止する役に回り
後半はそれを入れ替えながら色んなセリフを投げかけて少しずつ催眠状態を深めます。

類似作品はF・A・Sさんの「天使と悪魔の相反催眠」くらいですから相当レアですね。
サークルさんが「かなり挑戦的な内容」とおっしゃられてるだけあって
既存の双子催眠とは随分違った作りになってます。

そしてこの催眠勝負をスムーズに進めるために
彼女たちは多くのシーンでセリフを重ねて話しかけます。
左右からまったく違うことを同時に言われるため、聴けば聴くほど混乱したような感覚がするでしょう。
逆にセリフを小まめに振り分けて意識を左右へ揺さぶることはあまりしません。

こういう場合、どちらの言葉に耳を傾ければいいか迷う人がそれなりにいると思います。
結論から言うとどっちメインで聴いても催眠には問題なく入れます。
技術的にそうなるように作られてますから好きなほうをお選びください。
無理に全部を追うのではなく、聞き流す感じで取り組んだほうが催眠に入りやすくなります。
正反対の暗示で催眠の世界へ
催眠はおよそ17分30秒間。
横になって目を瞑り、2人の役割を決めてからそれに沿った形でまずは深呼吸と脱力をします。

右「呼吸しないのは無理だよね? だから呼吸を意識しないうようにできるかな?」
左「呼吸に意識を向けると 催眠状態の気持ちいい感覚を思い出せるよ」
そして彼女たちは早速正反対の暗示を同時に入れて競います。
左は落とす役なのでストレートに、右はそれを阻止する役だから「意識しちゃダメ」と言うことが多く
比較的早い段階から頭がくらくらしてきます。
そして同時にリラックスや脱力感も湧いてくるでしょう。

ギミックをバラすとつまらないでしょうから伏せますけど
彼女たちの言い回しにこうなるヒントが隠されてます。
人間の誰もが持ってる性質を逆手に取った面白いアプローチです。

左「すとーん ふかーく 気持ちよーく 落ちていく」
右「あっ 落ちていっちゃう 頭の中に意識を向けないで 催眠に入らないで?」
続く最初の深化も左は「落ちる」を積極的に言い
右はそれを否定するセリフを投げかける勝負形式で行います。
時間に対するセリフ(=暗示)の量が多いため、同じ時間でも1人でかける時よりずっと深く入れます。
私が聴いた時も脳がとろとろする心地よい感覚が強めに味わえました。

後半の9分間は逆に右の子が落とす番。
これまでの劣勢を覆そうと一度半覚醒させてからさらに深い催眠状態へ導きます。

右「あなたは ○○ という言葉を聞くと 気持ちよく さらに深い催眠に入っちゃうの」
ここではとあるキーワードを起点にするのが良いですね。
今回の勝負で重要な言葉をそれに定めることで、左の子も自然と協力できるようにします。
技術的にも揺さぶりをかけたり、短いカウントに合わせて追い込み暗示を入れたりと非常に丁寧です。
あるみかんさんは処女作「女の子のお人形遊び催眠」でもそうでしたが催眠の品質が結構高いです。

タイトル通りのやり方で催眠状態を深めていく個性的な催眠です。
主人公の心身をとろとろにすることを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、揺さぶり、カウントを交えた深化と
古典催眠の技法を双子向けにアレンジして手厚く働きかけます。

女の子たちがまったく別のことを同時に言うスタイルが面白いですし
作りも丁寧でスムーズに深いところまで入ることができました。
1人だと17分30秒は短めですけど、双子でこの時間なら十分な長さと言えます。
ゆっくり落ちる感覚と一気に落ちる感覚が両方味わえて気持ちよかったです。
暗示の海に溺れるエッチ
エッチシーンは14分30秒間。
プレイは言葉による絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

右「催眠の気持ちよさも エッチな気持ちよさも 受け入れることができる」
左「ここからは心も 体も 気持ちよくなるための暗示を入れていくの」
催眠に入って気持ちよさそうな主人公を見て勝負を止めることにした女の子たちは
彼をもっと気持ちよくしようと今度は協力して色んな言葉を投げかけます。

エッチは2人との接触を一切せずに2種類の絶頂を順に味わわせます。
前半の8分間はドライオーガズムが目標。
これまでと同じく様々な暗示を入れて性感を徐々に高めてからイク許可を出します。

左「気持ちよさが全身を包み込んで 心地よくなって 抜け出せない」
右「頭の力が入らない 快感が溜まっていく」
サークルさんが催眠状態特有の快感を楽しんでもらいたいと思われたのか
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素をほぼ使わず、技術だけで快感をコントロールします。
股間ではなく脳に快感を集めるアプローチがされてるおかげで
オナニーやSEXの快感とは別タイプの気持ちよさが自然と湧いてきます。
「頭の中が生温かい液体で包まれてる感じ」とでも言えばいいのでしょうか、結構不思議な感覚です。

それに対して次のシーンはバランス型。
ドライだけでは物足りなそうな彼を心の芯からスッキリさせようと
事前に両腕の脱力を解除してからリズムを取ってオナニーを応援します。

左「1 2 1 2 私の声そのものが気持ちいい」
右「手が止まらない 頭はぼーっとして 何もわからない それが幸せ」
そしてここでも彼女たちの声に心地よさを感じさせたり
声に操られながらオナニーする幸福感を伝えて射精に導きます。
見られる快感や見せつける快感には触れてきませんから属性はほぼノーマルです。
オナニー開始から射精までの時間が約5分と短いことから
1~2日溜めた状態で聴いたほうが出しやすいと思います。

このように、催眠状態を維持しながら順に絶頂させる穏やかなエッチが繰り広げられてます。
催眠重視の良作
催眠に入り、漂い、そのまま絶頂する気持ちよさを追求してる作品です。

女の子たちはどちらの催眠が優れてるか主人公に判定してもらおうと
シーンの前半と後半で攻守を入れ替えながら上手に働きかけて彼をとろとろにします。
そして無事落とせた後は協力して性的絶頂へと導きます。

可愛い女の子が勝負形式で催眠をかける面白いシチュ
正反対の暗示を同時に投げかけてリラックスと深化を促すテーマに沿った催眠
エッチな要素をできるだけ使わず技術でイかせる催眠音声ならではのエッチ。
催眠、エッチいずれも催眠特有の感覚を味わってもらえるように組み立ててます。

中でも2番目の要素はタイトルにしてるだけあって本作品の要と言えます。
どちらかと言えば催眠慣れしてる人向けの内容だと思いますけど
これだけ丁寧にリードしてくれるなら未経験者でも心地いい感覚が味わえるのではないかなと。
そして催眠に入りやすいからこそ、エッチで言葉に絶頂へ追い込まれるのを楽しみやすくなってます。

双子についてはサークルさんでは確か初なので聴く前は多少の不安もありました。
でも実際はよく研究されてるのか特性を活かしたリードをされてて安心して聴けました。
続編も検討されてるようですし、今後どんな作品が生まれるか非常に楽しみです。

絶頂シーンは2回(ドライ1回、ウェット1回)。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:みもりあいのさん
総時間 36:06

ダウンロードはこちらから
https://ci-en.jp/creator/2459/article/61755

双子君による煽りとオネダリ

サークル「Dose and Dreams」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、声質が若干異なるお兄さんたちが
左右に寄り添い協力しながらエッチな催眠をかけます。

2人が交互に、あるいは同時に語りかける双子形式が一番の魅力で
話すペースを緩くする代わりに多くのシーンで声を重ね
暗示の海にのまれる心地よさや指示に合わせて絶頂する気持ちよさを教えてくれます。
ちょっぴり意地悪な双子と
双子のお兄さんに催眠をかけられ何度も絶頂するお話。

左「こんにちは」
右「ようこそー いらっしゃーい」
双子はややトーンの違うどちらも穏やかな声のお兄さん。
催眠にかかりに来た主人公にその経験があるか尋ねると
その時やリラックスしてる時の感覚を具体的に語ります。

本作品は催眠の世界にどっぷり浸かりながら気持ちよくなることを目的に
彼らが50分程度に渡って独特な催眠とちょっぴり意地悪なエッチを提供します。
挿し絵を見ていただければわかるように最初から催眠者が2人登場し
連携を取りながらリードする双子スタイルをとってます。

双子は男性向けだと既に結構な数の作品がありますが
女性向けはほとんど見かけないと言っていいくらい希少な存在です。
催眠の技術力があるサークルさんが制作されてるだけあって
体の重さ、眠気、頭が真っ白になる感覚といった催眠ならではのものを味わいやすくなってます。

右「意識も ぼーんやり 体は ずーん」
左「おもたーい おもたーい ふわ ふわ ずーん」
この作品の双子は2人が異なるセリフを同時に言うシーンが多いのが大きな特徴です。
上のセリフのように同じ意味を持つ暗示を違う表現で言ったり
カウントを数える役と追い込み暗示を入れる役を分担するなど
全体的に作りが重厚で聴けば聴くほど頭がクラクラしてきます。

話すペースは1人で催眠をかける時とそれほど変わりません。
おかげでのんびりした空気を感じながら催眠状態を少しずつ深めることができます。

催眠は2パート10分間。
仰向けに横になって目を瞑り、まずは深呼吸しながら彼らの言葉に耳を傾けます。

右「くたくたーってなった体から 力が抜けて だらーんて ゆっくりして おもーく重く 力が抜けて おもーく重く」
そして左のお兄さんは実際に呼吸を続けてリズムを取り
右はそれと並行して脱力の暗示を入れてスムーズにリラックスさせます。
2人の声を務める望さんのぼんやり、のんびりした声も心地よく
比較的早い段階から意識のぼやけと体の重さを感じました。

続く催眠深化パートも双子ならではの技法が登場します。
2人がキャッチボールする要領で交互に言葉を掛け合い
さらに回転するイメージを盛り込み意識の力をさらに弱めます。

「すとんと沈む 深くに ほら おいで」
後者は平衡感覚を失ったかのような揺れを感じて面白かったです。
時間はかなり短いですが暗示の密度が高いおかげで結構ガッツリ入れます。
この後も引き続き深化しながら進めますから、催眠初心者でも不思議な感覚が味わいやすいと思います。

リラックスさせてからサクッと落とすシンプルで重厚な催眠です。
彼らの言葉を素直に受け入れられる心と体にするのを目的に
深呼吸&脱力から入って言葉のキャッチボール、回転するイメージと
いずれも双子だからこそできるやり方で丁寧にリードします。

声を重ねることが多いので最初は戸惑うかもしれませんが
頑張って両方聞こうとせず聞き流す感じにしていれば自然と催眠に入れます。
同じセリフを同時に言って入りやすくするなど、連携が取れててレベルが高いです。
初めは優しく、次は意地悪に
エッチシーンは7パート31分間。
プレイは耳/おでこ/首へのキス、乳首オナニー、オナニー、手マンです。

手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありです。

右「僕たち 近くに行ってもいい?」
催眠を使って主人公をとろとろにした双子は
先ほどよりも体を密着させ、耳や首筋にキスをしてエッチな気分を盛り上げます。

エッチは終始彼らがリードします。
最初の2パート8分間は本格的なプレイに向けた準備。
「4.快感誘導」は体を密着させながら体の熱が高まる暗示を入れ
「5.快感深化」は左右から耳にキスしながらそれをさらに強化します。

左「ちょっと ジンジンってしちゃって 素直なのは いい子」
右「ほっぺた かーって 肌の色が変わるの わかるよ」
そしてここでも引き続き2人が協力して彼女を気持ちよくします。
耳へのキスはほんの少しで暗示がメインですから催眠の延長とも受け取れる内容です。
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素はできるだけ入れず、技術で興奮させることを心がけてます。

絶頂シーンが出てくるのはその後から。
「7.いたずら」は耳舐め、「9.いじめ 9:52」は仰向けでのオナニー
「10.おかわり」はうつ伏せに切り替えてのオナニーで合計5回迎えます。

右「入れたり 出したり 浅いところが 好き? 深いところは だーめ」
右「イクの 絶頂するの ダメ 絶対ダメ 手 止めないで しっかりいじめる」

オナニーの時に浅いところだけいじるよう指示を出し
さらにカウントを数えながら絶頂するのはダメと言って焦らすなど
彼らが多少ではありますが意地悪なところを見せて応援してくれます。

軽く焦らしたりごく一部で命令口調になる程度ですから
絶頂を後押しする触媒あたりの位置づけかなと。
販売ページのジャンルに「調教」「焦らし」がついてる通り多少のM性を持たせてあります。

このように、催眠にどっぷり浸からせたままイかせる催眠音声らしいエッチが繰り広げられてます。
ややM向けの双子作品
全編を通じて行われる双子催眠が魅力の作品です。

双子は主人公に催眠特有の気持ちよさを味わわせようと
最初から左右交互に、あるいは同時に語りかけてスムーズに誘導します。
そしてエッチは露骨なエロを控える代わりに暗示を手厚く入れて感覚をコントロールします。

2人のお兄さんが協力して催眠をかける双子形式
多くのシーンで声を重ねる作り、若干意地悪に振る舞いながらオナニーさせるエッチ。
最大の売りである双子を軸にした催眠重視のサービスが楽しめます。

女性向けで双子をやる作品がそもそもレアですし
内容もサークルさんの実力が発揮されててレベルが高いです。
暗示の海に溺れるとでも言えばいいのでしょうか、催眠好きな人ほど向いてると思います。
エッチはセルフ系にして事前の準備と雰囲気作りに力を入れてます。

絶頂シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

おまけはフリートークと別バージョンの解除音声です。

CV:望さん
総時間 1:05:56(本編…53:22 おまけ…12:34)


体験版はこちらにあります

同人音声いろんな説

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでエッチの知識が豊富なお姉さんが
事前に用意された5つの説を実践形式でエッチに検証します。

ある時は会話の途中でいきなり耳舐めする
またある時はシコシコボイスをたっぷり言いながらオナニーを我慢させるなど
パートごとに異なるルールを設定し、それに沿って焦らしまくるややM向けのプレイが楽しめます。
M男の体を徹底検証
水野 曜(みずの よう)に責められながらオナニーや射精を我慢するお話。

「はーいこんにちは~、よろしくお願いします、よろしくお願いします~♪」
曜は甘くおっとりした声のお姉さん。
自分を拍手で迎えてくれた観衆に挨拶し、作品のコンセプトを説明すると
早速一回目に検証する説のお題を披露します。

本作品は同人音声にまつわる疑問を解明しながら気持ちよくなることを目的に
彼女に協力する形で120分以上にも渡るエッチな実験をします。
某テレビ番組をモチーフとしてるらしいですが私にはよくわかりません(トリビアの泉?)。
何気ないことに全力で取り組み達成感を味わうほのぼのした内容です。

最大の特徴はパートによってエッチのルールが大きく変わること。
オナニーの最中に耳舐めを不意打ちでお見舞いして心を揺さぶる
シコシコボイスを言いながらオナニーを我慢させるなど
全体的に焦らす方針で色んな責めを繰り出します。

「……お手て、上下に動かしちゃ、ダメですよぉ。その瞬間、アウトですから。ま、アウトになればいぃ~っぱいシコシコできちゃうんですけど♪」
18禁音声ですからもちろん抜きにも役立ちますけど
それと同じくらい「変わったことをやってるなぁ」という新鮮さも感じます。
彼女が耳元至近距離から囁くシーンが多く、話すたびに微弱な風圧が感じられて心地よいです。
責めるペースや強さを落とすハンデを長さや臨場感で補ってます。

あとは耳舐めの量が多いのも大きな魅力です。
エッチシーンの約半分にあたる58分も用意し
片耳舐め、両耳舐め、片耳舐め+ソフトな言葉責めと変化をつけて責めます。

ただし本作品の場合は4番目のパートでまとめてやるようになってまして
それ以前は他のプレイと同時にちょこちょこ舐める程度に留まってます。
水分は控えめですが舌を小まめに動かしコリコリした音を上手に鳴らしてくれてリアルです。

優しいお姉さんと色んな説を検証するシチュと耳舐め多めのエッチ。
サークルさんらしい発想力と実用性を兼ね備えた独特なオナサポ作品です。
焦らし重視の穏やかなエッチ
エッチシーンは4パート122分間。
プレイはオナニー、耳舐め、おっぱいを見せる、シコシコボイス、乳首責め、手コキ、ぴゅっぴゅのセリフ責めです。
服を脱ぐ、オナニー、手コキ、射精(01と03パートのみ)の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ん、しょっと。この状態で喋って……ここから不意打ちで耳舐めをするので、顔をお耳に近づけますね~」
これから検証する説の概要を紹介した曜は
協力者にあたる主人公に寄り添い、囁きながら耳舐めしてその反応を見ます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「喋ってる途中にいきなり耳舐めされたら心の準備できない説」でするのは囁きながらの耳舐め(約15分)。
開始と同時にこちらはオナニーし、彼女の不意打ちに耐えながら許可が出るまで射精を我慢します。
ちなみにどのパートも通常版と左右反転版の2パターン用意されてます。

「暴発しちゃったら寸止めじゃないじゃないですかぁ。 …じゅるっ、じゅるじゅるじゅるじゅるぅっ♪」
つまり彼は実験台にあたるわけですが彼女は特に見下したりしません。
普段と同じく穏やかな態度で話しかけつつ耳舐めしてゾクゾクさせます。
30秒~2分程度の間隔で不規則にやってきますから予想するのは難しいです。
オナニーも効果音を徐々に速めてどんな風にやればいいか教えてくれます。

続く「シコシコって囁かれてシコらないやついない説」は同人音声らしい誘惑プレイ(約23分)。
検証が終わるまでおちんちんを握ったままにするルールを定めてから
右はオナサポですっかりお馴染みのシコシコボイスを流し
左は彼女が普通にしゃべったり耳舐めしてしごきたい気分を膨らませます。

「い~なぁ~、わたしぃ、そのおちんぽとぉ、セックス、したいなぁ~……♪ きつきつのおまんこをかき回すようなぁ……生ハメセックス、したぁい……♪」
シコシコボイスは2秒1コキ~1秒3コキくらいまでいくつかの速度を用意し
同時に欲情を掻き立てるタイプの言葉責めをするなかなか厳しいパートです。
オナサポボイスを多く聴いてる人ほど我慢するのが難しく感じるでしょう。
「シコシコボイスが流れたらオナニーする」という習慣を逆手に取った見事な焦らしをしてくれます。

単体で最も時間が長いのは最後の「10秒に1回扱くだけなら永遠に続けられる説」(約64分)。
10秒に1回の間隔でシコシコボイスを流し、それと一緒に色んなプレイをしてどこまで耐えられるか確かめます。

「こうして、ゆっくり、じっくりぃ……勃起ちんぽ、いじめましょうね♪ 私が、ついていてあげますから……一緒にがんばりましょう♪」
最初の10分は囁き声によるソフトな言葉責め、次の10分は片耳舐め
そしてぴゅっぴゅのセリフのみ、片耳舐め+ぴゅっぴゅのセリフ、両耳舐めと
後になるほど我慢が難しくなるようにゆっくり進めます。

こちらは10秒おきにしかオナニーできないので完全に生殺し状態です。
10分以降はセリフが一気に減りちゅぱ音やぴゅっぴゅのセリフだけが流れます。
耐え抜けば射精させてくれますから、焦らし系のプレイが好きな人は是非挑戦してみてください。

このように、検証する内容に沿ったやり方で焦らすややM向けのエッチが繰り広げられてます。
発想力が光る作品
他のオナサポ作品では聴けないプレイが味わえる個性的な作品です。

曜は番組のために用意された5つの説を検証するために
主人公の体を実際に責めながらその反応や変化を見守ります。
そして試練を耐えた後はご褒美の射精を与えて彼の頑張りに応えます。

優しくて積極的なお姉さんに耳とおちんちんをひたすら弄ばれるシチュ
パートごとに大きく異なるやり方で焦らし続ける割と意地悪なエッチ
主に4番目のパートでがっつり行うリアルな耳舐め。
一般的なオナサポとは随分違うやり方で性感を高め射精へ導きます。

「ほら見てください、ほら、ほぉらぁ。おっぱい、整ってるでしょ? 日頃マッサージとか頑張ってますから」
強めの焦らしをするのにお姉さんがとっても優しいおかげで
嫌な気分を特に抱くことなく最後まで聴けました。
彼女は番組の進行役に過ぎませんから彼に意地悪したいわけではありません。
最初の説を検証してる時に自分からおっぱいを見せたのが良い例です。
プレイはきっちり筋を通し、それ以外の部分を和らげて穏やかな雰囲気にしています。

エッチは体よりもむしろ心を我慢できるかがポイントになります。
パートの序盤から中盤にかけては責めるペースが緩い代わりに小まめな誘惑をし
オナニーしたい、もっとしごきたい気分にさせて負けるようけしかけます。
じっくり責めた後に射精するおかげで最終パートは特に気持ちよくなれました。
紹介できなかった3番目の乳首責めパートも他では聴けないプレイが登場します。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

風変わりなオナサポを聴いてみたい人には特におすすめします。
おまけは10種類のオナサポボイスです。

CV:そらまめ。さん
総時間 2:28:40(本編…2:14:58 おまけ…13:42)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
148分で972円とコスパが良いので+1してあります。

家畜射精 お姉さんの指示でイク工場見学会

サークル「シルトクレーテ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性が家畜として扱われてる工場を舞台に
そこの案内係が女性たちに搾精の一部始終を披露します。

心身を強めに責めながら射精を我慢させるドM向けのエッチが行われており
見学者と彼でしゃべり方を大きく変えながら辛辣な言葉責めを何度も浴びせかけ
さらに手と機械を織り交ぜてとことん焦らし暴発を誘います。
精液家畜になりきって
精液工場の案内係や見学者たちに見られながらオナニーするお話。

「はぁーい 皆さんこんにちは 工場見学に参加いただき ありがとうございます」
案内係は上品で穏やかな声のお姉さん。
工場見学に来た女性たちに挨拶しその概要を説明すると
早速スタート地点から順に案内します。

本作品は女性が男性の精液を飲むのが当たり前な世界で
彼女が45分程度に渡り家畜のひとりが搾精される様子をわかりやすく実況します。
聴き手に直接オナニーの指示を出すことはありませんが
何をしてるか教えたり、プレイ中は効果音を鳴らしてペースや強さを指示しますから
それに合わせてオナニーすれば自然と興奮し射精できるでしょう。

「家畜のくせに 贅沢なオナニーですよね」
彼は家畜なので当然人間と同じ扱いはされません。
案内係にとことん見下され、見学者に興味と嘲笑の視線を浴びせかけられながら
ある時は手コキで、またある時は専用の機械でおちんちんを責められ続けます。

見られる快感を適度に煽ってくるので露出が好きな人ほど楽しめると思います。

プレイ時間はそこまで長くありませんが休憩時間が結構短く
シーンごとに責め方を小まめに切り替えてくるため快感に慣れるのが難しいです。
特に機械は3つの工程を用意し、それを順番にやったり組み合わせて上手に揺さぶります。

もうひとつのポイントは案内係のキャラ。
見学者には穏やかな声と口調で語りかけ、彼にはトーンの低い冷たい声で容赦なく罵倒するといったように
話す相手によって態度を大きく変えて見下されてる気分を味わわせます。

「あれ? 今休んでた? まだ時間終わってないんですけど 腰振れよ雑魚」
「ゴミ」「クズ」「雑魚」など普通の人が聞いたら凹む単語を多めに盛り込み
命令口調でオナニーを指示する完全にドM向けの言葉責めです。
属性が合ってる人なら彼女のセリフにきっと背筋がゾクゾクするでしょう。
体だけでなく心への責めも強めに設定し搾精らしさを出してます。

Sっ気の強い案内係と女性見学者たちに見守られながらオナニーや射精に励む。
現実世界ではなかなか味わえないタイプの快感を与えてくれる刺激の強い作品です。
搾り取ることを意識したエッチ
エッチシーンはおよそ45分間。
プレイは言葉責め、腰振りオナニー、手コキマシン責め、カウントダウンオナニーです。
オナニー、手コキマシン責めの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まず始めに ペニスの勃起具合をチェックするところからです」
簡単な説明を終え見学者たちを家畜のいる場所へ案内すると
案内係はその中のひとりを使って搾精の一部始終を実際に見てもらいます。

エッチは彼女の説明を聴きながらおちんちんをいじります。
最初の10分間は大量に精液を出せるよう気持ちを高めるプレイ。
彼女たちの視線や案内係の言葉責めで勃起させ
それから輪っかにした指へ腰をヘコヘコさせる疑似SEX形式のオナニーをします。

「血管がぷっくり膨れて どんどん硬く反り返ってるのがわかりますね」
「自分で作った穴に チンポ突っ込んでシコってるだけなのに SEXしてるって思いこんでるんだ ふーん 頭イっちゃってるね」

見学者たちにわかるようおちんちんの状態を実況して見られる快感を煽り
腰振りオナニー中は冷めた声で見下すセリフを浴びせるなど
まずは体よりも心の責めを重視して搾精しやすい状況を作ります。

特に案内係の言葉責めは冷たい声ときつめの描写が噛み合ってて股間に響きました。
オナサポ系なのに言葉責めが充実してるおかげで最後まで興奮を維持しやすいです。

続く25分間は専用の機械を使ったプレイ。
女性の手を模したもので彼のおちんちんを握り
第一から第三工程を順に行って射精寸前のところまで追い詰めます。

「ペニスを握っていた手が ぎゅーっと力を強めています」
第一は15秒速めにしごき続けて5秒止めるのを5分くらい繰り返し
第二は第一に比べてペースを落とす代わりにノンストップで責め続け
第三は握る強さを上げてさらにゆっくり責める、といったように
それぞれでペース、リズム、パワーを切り替え射精できないギリギリの線を突いて刺激します。

全部に効果音が入ってますから自分の手で同じことをやってみれば
主人公と同じくそれなりにきつい状況が味わえると思います。
人間でもできる責め方にきちんと調節されてるのが素晴らしいです。

最後の10分間はお待ちかねの射精シーン。
機械から再び手に戻り、案内係のカウントを聴きながらスタンダードなオナニーをしてその瞬間を待ちます。

「チンポシコられすぎて馬鹿みたいに感度良くなってるんだ? いつでも射精準備万端の淫乱マゾ ゴミチンポ雑魚すぎ」
1カウントごとに長めの言葉責めを挟んで心身をバランスよく刺激し
さらに見学者がいる状況を踏まえたやり取りも入れて射精のタイミングを遅らせる意地悪なプレイです。
オナニーのペースは標準より気持ち速い程度ですが
言葉責めをガンガンしてくれるおかげで気持ちいい射精が迎えられました。
Mな人にとってはご褒美と言えるあたりの追い込み具合だと思います。

このように、とことんモノ扱いしながら焦らし&寸止めをするきつめのエッチが繰り広げられてます。
変わったオナサポ作品
シチュ、キャラ、プレイを上手に組み合わせた独特な作品です。

案内係は工場を訪れてくれた女性見学者たちに楽しんでもらおうと
M性の強い家畜を選び目の前でオナニーさせつつ限界まで射精を我慢する指示を出します。
そしてトーンの低い声で辛辣な言葉責めをしたり機械でしごいて見下される快感を味わわせます。

女性たちに家畜扱いされながらオナニーの一部始終を見られるM向けのシチュ
効果音を使ってペースと強さを指示しながら多彩な責めを繰り出すエッチ
それに合わせて「ゴミ」「クズ」などのセリフを多めに浴びせかけるパンチの効いた言葉責め。
M男が喜びそうな要素をいくつも盛り込みひとつの世界を作り上げてます。

「チンポ快楽で壊れちゃう? ふっ 壊れれば?」
中でも言葉責めは見学者に向けた説明とのギャップを大きくしてパワーを上げてます。
たぶんおちんちんをこのスタイルで責めるだけならここまでのインパクトは出せなかったでしょう。
オナサポ作品では不足しがちな部分ですし、個性と実用性の向上に役立ってます。

あとはオナニーのやりやすさですね。
全編でプレイに合った効果音を鳴らしながらシーンごとに責め方を変化させます。
序盤と終盤は手ですから誰でもできますし、中盤の機械責めも手をかたどったものなので真似るのは簡単です。
オナサポ作品を作り続けてるサークルさんらしい安定感があります。

射精シーンは1回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:大山チロルさん
総時間 48:05

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

僕がマゾに堕ちる三つの方法‐催眠で服従してチクニー中毒の奴隷に調教されるまで‐

サークル「MayThird」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなお姉さんが
奴隷パートナーに志願してきた男性へエッチなテストをします。

彼女が大好きな乳首をがっつりいじって絶頂を繰り返す尖ったエッチが行われており
前半は焦らしや寸止めを続けて心身の性感を高め
後半はカウントを数えるたびに絶頂指示を出して連続ドライへ追い込みます。
受け身じゃない奴隷が欲しいの
姫宮ゆかりが作った音声を聴きながら乳首オナニーするお話。

「えっと 聞こえていますか? ちゃんと録音できてるかな」
ゆかりは明るくて穏やかな声のお姉さん。
録音チェックしてから音声を聴いてる主人公に挨拶すると
これから行う調教の内容を説明します。

本作品は自分の言うことを聞くだけではない奴隷を求めてる彼女が
85分近くに渡るエッチな催眠を通じて彼にその素質があるか確かめます。
彼女の趣味嗜好を理解できること、奴隷になっても自身の意思を保てること
乳首が性感帯なことの3つを条件に掲げ、それに沿ってサービスを進めます。

「その衝動を一時的に抑え込む 私の奴隷になる練習のつもりで お付き合いいただけたら嬉しいです」
彼女はご主人様のイメージよりもずっと穏やかな性格をしており
いつも丁寧な言葉づかいで語りかけながら自分を信頼してくれるよう呼びかけます。
そして催眠をかけた後は逆に彼の信頼を得られるよう心がけてリードします。

オナニーや絶頂の指示を出すことはもちろんありますが
その言い方ややり方に押しつけがましさはまったくありません。
お互いの信頼関係が少しずつ高まるように働きかけてくれるおかげで
調教とは思えないほど穏やかな空気が漂ってます。

もうひとつの魅力は乳首オナニー。
エッチパートの最初から最後まで乳首だけをいじり続けてドライへ導きます。
先ほど書いた3つの条件にもある通り、乳首を既に開発してる人向けの内容です。

おちんちんには触れるどころか意識すらさせない尖った作りをしてますから
その条件を満たしてるなら催眠抜きでも結構気持ちよくなれるでしょう。
フェザータッチ、乳頭だけを撫でる、指で挟んで擦る、爪で引っかくなど
器具を使わない範囲で色んな刺激を与えて少しずつ性感を高めます。
心の距離を近づける催眠
催眠は2パート33分間。
姿勢は特に指示せず最初に3分程度深呼吸を続け
それから彼女の自宅地下にある調教部屋へ一緒に行くイメージをします。

「地下室に続く階段には 分厚い防音扉があるんです」
大きな喘ぎ声を出しても外に漏らさないための防音壁
薄暗い階段、キングサイズのベッド、調教に使う様々な器具など
彼女が奴隷パートナーを迎えるにあたって揃えたものを移動しながら説明します。

通常の催眠音声ですと階段を下りるシーンで催眠が深まる暗示を入れたりするのですが
聴いた限りではそういった要素は特になく普通に話すだけでした。
彼女は「イメージ力を鍛える練習」と言ってましたけど
それをするならもっと催眠が深まった後で行ったほうが効果的だと思います。

お次は再度深呼吸して気持ちを落ち着け
それから彼女が募集してる奴隷パートナーとは何かを教えたり
彼に体を軽く愛撫してもらって指示に従う適性があるかを試します。

「私とあなたの関係はそうじゃない あくまでも対等 主人と奴隷という関係は 役割でしかないの」
奴隷パートナーは一般的な奴隷とは違いご主人様と対等な関係にあるそうです。
だから彼を完全な受け身にせずお互いが楽しめる調教を目指します。
風俗店におけるイメージプレイに近い位置づけでしょうか。
お話の途中で復唱を求めたり、エッチで無理矢理絶頂させないところにその気持ちが表れてます。

「私の言葉を必要だと感じて 面倒だとも思わなかった 少しずつあなたは 私の奴隷としての意識が芽生え始めてるんですよ?」
体の愛撫は彼がリラックスして体をあまり動かしたいと思わない状況だからこそ
それを敢えて指示してご主人様に従えるかを確かめます。
服越しに自分の脇腹、お腹、太ももを撫でるだけですから抵抗を感じることもないでしょう。
乳首だけは敢えて外し、エッチへの期待を高めるのもテーマに合ってて良いです。

2番目の深化パートはおよそ4分間。
ゆかりの言葉を受け入れられる環境が整ったと判断し
いよいよ彼女がご主人様、彼が奴隷パートナーの関係を定着させます。

「私の奴隷になったあなたは 私の言葉が絶対になる でもそれは あなたの意思を捨てるんじゃない」
そしてここでも単なる言いなりになるのではなく
彼女を信頼し喜ばせることを意識しながら従うように呼びかけます。
5~10カウントを何度も数えてその都度暗示を入れる定番のアプローチです。

彼女に指示されながら乳首オナニーする準備を整える変わった催眠です。
奴隷パートナーとして彼女の言葉を受け入れられるようにするのを目的に
軽い深呼吸から入って調教部屋のイメージ、奴隷パートナーに関する説明
体の愛撫、深化と一般的な催眠音声とは随分違う流れで進めます。

調教から連想される押しつけがましさが一切なく
さらに自分の意思を持ってついてきて欲しいと言って抵抗する気持ちを上手に削ぎます。
古典催眠の技術がほとんど使われてなかったところを見ると
サークルさんは現代催眠式の誘導を目指して制作されたのだと思います。

ただ時間の割にアプローチが弱かったせいか
体の重さや意識のぼやけといった変化はあまりありませんでした。
エッチで感度上昇の暗示を入れられた時も効果がイマイチだったので
全体的にもっと手厚く働きかけたほうがより多くの聴き手に対応できたと思います。

被暗示性が高めの私でこうだったとなると、低い人には厳しいんじゃないでしょうか。
普通の会話をする中に暗示を忍び込ませるなどのテクニックを使っていたら随分違ったのではないかなと。
テーマ性はあるのだけど完成度に難のある催眠と見ています。
乳首だけを徹底攻撃
エッチシーンは40分間。
プレイは乳首オナニー、カウントによる絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
催眠パートの途中で服を脱ぐ指示が出ます。

「まずは乳輪の愛撫から 好きな指で優しく表面を撫でるように触ってみて」
催眠を使って主人公を従順にしたゆかりは
ひとまず乳首の周りをゆっくり愛撫させて焦らします。

エッチは彼女の指示に従って乳首をいじります。
最初の25分間は焦らしや寸止めといったやや意地悪なプレイ。
乳輪を撫でるところから始まり乳頭をフェザータッチする、爪で引っかく
指で摘んで左右にコリコリ擦るなど後になるほど刺激を強くします。

「優しく乳首をいじるだけで とっても気持ちがいい だって 私がそう言ってるんだから あなたの体は反応しちゃう」
乳首オナニーがメインですから彼女と体を接触させることはありません。
何をするか教えてからペースや強さは特に指定せず
体の感度が上がる暗示を適度に入れて応援する緩いリードをします。
声や口調も今までと同じく穏やかでした。

途中で休憩を何度か挟む以外はほぼずっと乳首をいじり続けるため
乳首を開発してる人ならムズムズした快感やピリッとした鋭い快感が味わえるでしょう。
シャツを着てたほうがやりやすい場合はそうしたほうが良いと思います。

またエッチ開始14分後あたりから挿し絵のように脚を曲げて肩幅くらいに開く指示が出ます。
寝たまま聞くことが多い催眠音声では結構珍しいですね。
体を動かす指示が割と出ますし、深い催眠状態を最後まで維持するのは難しいです。

残りの15分間はお待ちかねの絶頂シーン。
20カウントをゆっくり数えながら合間に暗示をちょこちょこ入れ
0になったら絶頂するのを合計6セット繰り返して乳首だけでイク気持ちよさを教えます。
ちなみに絶頂は必須ではなく自分がイけそうな時だけすればいいそうです。

「ほらっ くるっ! 絶頂の波が押し寄せて 一線を超えちゃう」
山場ということで前後最中の追い込みを積極的にやってましたが
催眠がそもそも弱いこと、プレイ中の維持が難しいことから
彼女の声に合わせて絶頂感が込み上げてきたり弾ける可能性は低いかなぁと。
私が聴いた時も乳首を普段いじってる時と同じ快感があっただけでした。

この流れなら無理に絶頂シーンを複数回設けず
最後の1回に向けてじっくり高めていくほうが良かったと思います。
催眠ありきのイかせ方をしてるのに、それ以前のシーンがそう組み立てられてないのが引っかかりました。

このように、乳首の快感をひたすら追求するわかりやすいエッチが繰り広げられてます。
テーマ性はあるのだが
どちらかと言えば催眠よりもエッチに魅力を感じる作品です。

ゆかりは主人公が自分の奴隷パートナーに適してるかを見定めるために
ご主人様よりも近所のお姉さんのような優しい態度で接しながら
自分との信頼関係を高めたり乳首の開発具合を確かめます。
そしてエッチは乳首以外の性感帯に一切触れずにドライオーガズムへ追い込みます。

通常の調教よりもずっと柔らかい手段で屈服させるややM向けのシチュ
彼女との信頼関係を築くことに力を入れた会話調の催眠
色んないじり方で乳首オナニーを続けるタイトル通りのエッチ。
一体感や充実感を大事にした乳首特化の作品に仕上げてます。

中でも乳首オナニーはそれ以外のプレイを完全に取り除き
時間いっぱいいじって連続絶頂するシンプルなスタイルを取ってます。
「乳首を開発してる」という前提はありますが、それさえクリアしてれば体のほうは結構気持ちよくなれます。

ですが催眠については信頼関係の構築を頑張りすぎたあまり
催眠状態を深めたり従いたい気分にさせるといった大事な部分がおろそかになってます。
催眠において信頼関係が大事なのは私も同意します。
でもそれだけをやって終わりでは催眠と呼ぶには物足りないです。

序盤の調教部屋を案内するシーンでもっと没入感が高まるように働きかけ
奴隷パートナーを説明する時はメリットを強調して聴き手が自分から従いたくなるようにする、といった感じに
ひとつひとつの動作に催眠としての意味をもっと込めていれば随分違ったのではないでしょうか。
説明するだけのシーンをいくつも入れてるおかげで、肝心の催眠をかける時間が短くなってしまってます。
そして催眠のかかりが悪いからエッチの感度上昇も効きにくい悪循環が働いてます。
プレイ中に体を動かすならエッチシーンでも引き続き深化のアプローチをかけるのが望ましいです。

絶頂シーンは最大6回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

エッチは割としっかりしてるのだけど催眠パートの内容やそれとエッチの絡め具合に難があると判断し
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:縁側こよりさん
総時間 1:26:29

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は5点。
86分で756円とコスパが良いので+1してあります。

可愛いわんこに懐かれる音声▽・w・▽

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて人懐っこいわんこが
愛するご主人様と3種類のエッチをしてさらに親睦を深めます。

舐め系のプレイを多めにやりながら彼の体臭を適度に嗅いだり
他のわんこに浮気しないよう一生懸命ご奉仕するなど
「犬らしさ」を大事にしたややM向けのプレイをするのが特徴です。
人型わんことのラブラブなひと時
わんこと3種類のエッチをするお話。

「ご主人、おかえりー えい、とぉ、ぎゅーーー、寂しかったよー」
わんこは元気で可愛い声の女の子。
遅い時間に帰宅した主人公へすぐさま抱きつき匂いを嗅ぐと
疲れて遊ぶ元気すらない彼にエッチしようと持ちかけます。

本作品は人間と犬の特徴を併せ持つ彼女が
ご主人様にあたる彼と自宅で80分近くに渡るエッチを楽しみます。
耳舐め手コキ、フェラ、キス+SEXとパートごとのプレイをほぼひとつに絞り込み
それらをじっくりやりながら色んな会話を交わして仲の良さを表現します。

「疲れてるって? えーー、ダメだよー だって、私ご主人が帰ってくるのずっと待ってたんだから」
最大の魅力は「犬らしさ」
仕事でヘトヘトな彼に元気いっぱいな様子で抱きついて一緒に遊ぼうと誘ったり
終盤にはお尻を突き出し交尾する格好で繋がるなど
人間の女性とは違う部分をいくつも盛り込みイチャラブ感を出します。

全編を通じて舐め系のプレイに力を入れてるのもその一環なのでしょう。
彼の愛情をひたすら求め、それと同じくらいの愛情を返す純朴な性格をしてます。
中盤で3連続射精するシーンがあるものの、ドM向けで有名なB-bishopさんの中では甘い部類に属します。
一途で激しいエッチ
エッチシーンは3パート77分間。
プレイはハグ、耳舐め、手コキ、フェラ、キス、わんこのオナニー、SEX(バック、正常位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「いいもん 後ろから抱きつちゃうもん えい、んふふ、どう?ご主人、私のおっぱいが背中に当たってるよ?」
帰宅して早々に寝ようとしてる主人公をなんとか踏みとどまらせようと
わんこは後ろから抱きつきおっぱいを押しつけながら耳を舐めて誘惑します。

エッチはパートによって責め手を変えながら愛し合います。
一番最初の「構ってわんこ」は焦らし系のプレイ(約27分)。
エッチに誘ってもやる気を出してくれない彼を見て耳舐めを仕掛け
カウパーが出た後あたりからおちんちんも気持ちよくして射精に導きます。

「ご主人がおちんちんいじってくださいって言うまでおあずけ んふふふ、いつもわんこにおあずけしてるんだもん、たまにはいいよね?」
彼女は彼と1秒でも長く一緒にいたくて堪らないのでしょう。
興奮と勃起を確認した後も敢えておちんちんには手を出さず、彼が自分からおねだりするのをじっと待ちます。
普段は彼が似たことをしてるそうですからそのお返しですね。
作品のテーマを崩さないレベルでM向けに寄せてサークルさんのファンが聴きやすくしています。

プレイのほうは時間に余裕があるのを利用して
色んな会話を挟みながら適度に耳舐めするバランス型になってます。
初っ端でちゅぱ音特化にすると彼女の人懐っこさや彼への愛が伝わりにくくなりますから
そのへんをきっちり入れてこれが愛情に基づく行為であることを表現してます。
手コキは終盤の9分と短いものの責めっぷりを激しめにして抜けるように調節してます。

「だって、この匂い、だーいすきなんだもん ご主人が私をいっぱい愛してくれる時の匂い すんすん、すーーー、んふふふ、メロメロになっちゃいそ」
彼女が適度に匂いを嗅いでくるのも良いですね。
犬は人間よりずっと嗅覚が発達してるそうですし、そちらも確認しながら安心した表情を見せます。
囁き声を多めに入れてることも含めてこのパートは彼女との密着感に力を入れてます。

最もハードなプレイをするのは2番目の「欲しがりわんこ」(約29分)。
後日再び帰宅した主人公から他のわんこの匂いが漂ってることに気づいた彼女が
自分の魅力をアピールしつつ匂いを染み込ませようときつめのフェラをします。

「もっとガマン汁欲しいのにー でーも、精液の方がもっと欲しいから一気に射精まで連れてってあげる いっぱい飲ませてください、わんわん♪」
前のパートのように焦らすことがない反面射精シーンが3回と多く
ほぼノンストップで責め続けて精液を一滴残らず飲み干します。
愛するご主人様が他のわんこに取られることを心配するあたりに一途さを感じました。
忠誠心が高い犬だからこそ、相手を独占しようと一生懸命頑張ります。
ちゅぱ音は引き続きセリフの合間に入れ、シーンごとに舐め方を切り替えながら追い込みます。

彼が唯一責めに回るのは最後の「好き好きわんこ」(約21分)。
また別の日、発情期に入りすっかり興奮してる彼女を鎮めようと
彼がバック→正常位と繋いでおまんこをガンガン責め続けます。

「ああ、もっと腰強く掴んでいいよ? 乱暴に掴んでおしり動かして? えっちなおもちゃみたいに好き勝手に使って」
最初の体位にわざわざ交尾を象徴する格好を選び
彼女のほうからもっと乱暴に責めるようおねだりする野性味のあるSEXです。
責められてる時の彼女の姿がとても嬉しそうだったのは、大好きな彼が体を求めてくれるからでしょう。
強い心の繋がりがあるおかげで激しいプレイなのにとても甘く感じました。

このように、現実世界の犬と同じ関係を意識したややM向けのエッチが繰り広げられてます。
変わった純愛作品
わんこの可愛さや健気さを前面に押し出してるキャラ重視の作品です。

わんこは大好きな主人公に自分の気持ちを伝えようと
最初からハグやキスといったスキンシップを積極的に取ります。
そしてエッチは序盤から中盤はひたすら尽くす、終盤はおねだりすると真逆の態度を取って彼を喜ばせます。

人間と犬の特徴を持つ女の子とひたすらイチャイチャする甘いシチュ
言葉、態度、行為などあらゆる要素に犬らしさを盛り込んだテーマ性の強い作り
彼女の気持ちをストレートに叩きつけるような比較的激しいエッチ。
サークルさんの他作品とは色々違う部分を持った純愛ストーリーを描いてます。

「私、ご主人に飼ってもらって幸せ これからもわんこをよろしくね? わんわん♪」
彼女は彼に対していつも素直に接します。
構って欲しいと思ったらその通りに振る舞うし、エッチの責め方もこれといった捻りは加えません。
そしてセリフの量を多めに盛り込み彼のことをいかに深く愛してるかを伝えます。

B-bishopさんの作品をいくつも聴いてる人にとってはたぶん生ぬるく感じるでしょう。
でも可愛いわんこが懐いてくる作品で彼女に調教されたらそれはそれでおかしいですから
このあたりに落ち着けるのが妥当だと思います。
人間相手の時よりも敢えて頭を使わないプレイをしてるように映りました。

エッチはちゅぱ音の多さが特徴です。
発売されたのが約4年前ということで、最近の作品のようにひたすら舐めるのではなく
彼女の内面描写も多めに入れて絆の強さを表現してます。
これをやるために各パートのプレイを絞り込んだのでしょう。
そうすればちゅぱ音の量を十分確保したうえでセリフを入れられますからね。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

人の愛や温もりに飢えてる人には特におすすめします。

CV:餅よもぎさん
総時間 1:29:31

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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