同人音声の部屋

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タグ:淫語

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   ● あなたの性癖に柔軟に対応してくれる淫語アンドロイド
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   ● M男専用の寸止めクラブ:裏コース
   ● 射精応援~おち○ぽくん、いっぱいぴゅっぴゅしてね♪~


JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪【バイノーラル録音】

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くて勉強熱心なJKが
近所に住む男性と実践形式でエッチのあれこれを学びます。

勉強を通じて二人が心も通わせていく純愛色の強いストーリーが魅力で
初めて見るおちんちんに興味深そうな表情を見せたり、逆に自分の体を彼に味わわせながら
今まで胸に秘めてきた想いをぶつけて好きな人を振り向かせようと頑張ります。
知識はあるけど経験は・・・
近所に住むJK「葉月椎菜」とエッチな勉強をするお話。

「こんにちは お兄さん お部屋 お邪魔しますね」
椎菜は甘く穏やかな声の女の子。
ご近所さんにあたる主人公の家に制服姿でやって来ると
学校であったとある出来事を話し、それにちなんだ重要な相談を持ちかけます。

本作品はエッチな事に興味はあるけど体験できないでいる彼女が
日頃から仲良くしてる彼と一緒に勉強する形で3種類のプレイに挑戦します。
どのパートも30分程度の長い時間を用意し、プレイの様子だけでなくそこに行き着くまでの過程や
最中の彼女の心情も描きながら進めるキャラ重視の作り
です。

「はい ありがとうございます お兄さんに気に入ってもらえて 嬉しいです ふふっ」
彼女は一言で言えば真面目で一途な女の子。
同級生の中で自分だけエッチに疎いことに軽いコンプレックスを抱いており
それを克服するために自分からこの勉強に付き合って欲しいとお願いします。
JKだからといって見返りに金銭を要求することもなく、年上にあたる彼に丁寧な言葉遣いで接します。

そしてプレイが進むにつれて自分の気持ちを少しずつ漏らすようになります。
性の勉強が目的といってもきちんと相手を選んでること、そして彼に異性として十分以上の好意を持ってること。
このチャンスを活かして彼の心を射止めようと彼女なりに考えながらアプローチします。

あざといところがまったくないので、聴けば聴くほど彼女に対して堪らない魅力を感じるでしょう。
M向けのプレイも一切なく、年頃の女性とひたすらイチャイチャする純愛ストーリーが楽しめます。

「おちんぽ 気持ちよくなったら いつでも精液 おちんぽミルク 出してくださいね」
二番目のポイントは淫語が多いこと。
おちんちんは「おちんぽ」、精液は「おちんぽミルク」とやや下品に感じる単語を積極的に使い
それをセリフの中に数多く織り交ぜて聴き手の興奮を上手に煽ります。

これはシナリオを担当が防鯖潤滑剤さんだからですね。
以前から淫語に力を入れた作品を数多く制作されてるサークルさんです。
特定の単語を連呼するシーンはほとんどなく、普通に会話しながら言う形なので単調さは感じません。
清純さが漂う彼女の声や口調とのギャップもあってエロいです。

最後のポイントは秋野かえでさんのバイノーラル作品なことです。
同人音声では色んな作品に出演されてる声優さんですがバイノーラル録音は今のところほとんどありません。
二人が密着するシーンが多いおかげで声の位置が非常に近く、臨場感もとても高いです。
「秋野さんのファンなら間違いなく楽しめる」と言えるくらいに優れた品質を持ってます。
後になるほど親密度が増すあまあまなエッチ
エッチシーンは3パート93分30秒間
プレイは手コキ、耳舐め、乳揉み、乳首舐め、手マン、SEX(正常位?、対面座位)、キス、フェラです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「早速 失礼いしますねー お兄さんの服 お脱がせします」
主人公に事情を話しエッチの了承を得ると
椎菜は早速彼の服を脱がしてまだ萎んでるおちんちんを興味深そうに眺めます。

エッチはパートごとに攻守を入れ替えながら進めます。
最初にあたる1日目は当初の目的に最も近いプレイをするパート(約29分)。
彼だけが裸になっておちんちんの姿、形、質感を確かめるところから始まり
勃起した後はそのまましごいて彼の反応や射精の様子をじっくり観察します。

「全然気持ち悪くなんてないです なんだか可愛いって思えてきます」
「椎菜のおちんぽ手コキ いかがですか? 痛かったり辛かったりしませんか?」

完全女性上位のシチュですが彼女は彼を一切見下したりしません。
初めて見て触れる生のおちんちんを「可愛い」と言って褒め
手コキ開始後は彼に気持ちよくなってもらおうと気を配りながら手を動かします。

彼女はエッチを実際にするのは未経験ですけど事前に性のあれこれを勉強しています。
だからプレイ自体にたどたどしさはあまり見られず、セリフや反応で初々しさを出します。
あとは全体的に若干ペースが緩いとか、意識して下品な音を鳴らさないなど細かい部分をキャラに合わせてます。

バイノーラル録音の長所を活かしたプレイももちろん登場します。
パート中盤あたりから始まる耳舐めは音の位置や距離が近いのはもちろん
小刻みに吸ったり啜るちゅぱ音がリアルで吐息にも熱がこもってます。
彼女とエッチしてる雰囲気をとても大事にしながらプレイを進めます。

続く2日目はさらに踏み込んだプレイ。
1日目からしばらくした後、今度はSEXの経験がしたくてやって来た彼女が
戸惑う彼に行動で自分の気持ちをはっきり伝えてから服を脱がしてもらいます。

「椎菜 他の誰かにこんなことしたくありません」
このパートは彼女の内面描写にとても力を入れており
彼をどう想ってるのか、エッチの最中にどう気持ちよくなってるのかがとてもわかりやすくなってます。
彼女は処女ですから勉強目的だからといって適当な相手を選ぶことなど絶対にありません。
自分なりに十分考えた末にこうしたことを言葉と態度の両方で示します。

「そこ(パンツ)はさすがに恥ずかしいですけど… でも お兄さんにならいいです」
ですがいざエッチに入るとやっぱり年齢相応の恥ずかしそうな仕草を見せます。
1日目とは逆に彼がリードするので彼女の反応を楽しみやすく
巨乳好きな彼に控えめなおっぱいを見られて申し訳なさそうにする姿や
おまんこを優しくなぞられて声を震わせる姿にはグッと来るものがあります。
初めてのSEXだからこそ、そこに至るまでのやり取りや準備にも十分な時間を割いて気分を盛り上げます。

もちろん本番のSEXも蕩けるように甘いです。
彼女が痛みをできるだけ感じないようゆっくり挿入し、そのまま動かずにキスして体を馴染ませ
それから後になるほどペースを上げてピストンする思いやりに満ちたリードをします。

彼女の気持ちに彼もきっちり応えてるところが非常に印象的でした。
勉強をきっかけに二人の心の距離が一気に近づく様子をエロく描いてます。
甘く初々しい作品
エッチに不慣れな男女が深く愛し合うあまあまラブラブな作品です。

ずっと前から主人公のことが好きだったけどなかなか伝えられずにいたJKが
学校で受けた保健体育の授業をヒントに彼の心を引き寄せようとします。

礼儀正しさを出しつつ親しみも感じられる彼女の声と態度
エッチの最中に見せる細かな気遣いとストレートな愛の言葉。
男女の仕組みを知ることはもちろん、それを通じて二人がちゃんと仲良くなるようにプレイを進めます。

「幸せが…溢れてきて 一番気持ち良かったです 嬉しい」
そしてエッチシーンの多くを彼女の心情を中心に描いてます。
JKと言えば何もしなくても男性のほうから勝手に飛びついてくる年頃です。
でも彼女はそんな状況から来る驕りをまったく見せず、むしろ謙虚に振舞います。
純情なセリフが多いのも彼女のキャラに合ってて感情移入しやすいです。

私は作品説明文を読んだ印象から、彼女が覚束ない様子でエッチに取り組むものだと思ってました。
「知識は豊富だけど経験ゼロ」となると実際にやった時にうまくいかないのが普通ですからね。
ですが本作品の場合はわざと下手に振舞うことはせず、責め方を全体的に抑えて初々しさを出してます。
そしてそれによって懸念されるエロの弱さをやや下品な淫語を多めに言うことで補ってます。

前後のやり取りが多めですし、エッチの流れも緩やかですから確かに童貞&処女らしいエッチと言えます。
ですが直前に書いた要素に加えて個々のプレイ時間が長めに取られてるため十分な実用性も持ってます。
とてもいい気分に浸りながら抜ける総合力の高い作品です。

エッチは前項で触れられなかった3日目も充実したエッチが楽しめます。
2日目と同じくSEXメインなのですが、スタイルが多少違いますから新鮮な気分で聴けるでしょう。
今まで以上に積極的な彼女の姿がエロ可愛いです。

絶頂シーンは主人公4回、椎菜3回。
淫語多め、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

一途な女性と身も心も深く繋がる愛に満ち溢れた作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:45:47

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年7月16日まで2割引の800円で販売されてます。

あなたの性癖に柔軟に対応してくれる淫語アンドロイド

サークル「インゴヒゴ」さんの同人音声作品。
淫語の多さで有名な防鯖潤滑剤さんの姉妹サークルです。

今回紹介する作品は、男性の性欲処理に特化した献身的な女性型アンドロイドが
ご主人様にあたる男性に心のこもった濃厚なご奉仕をします。

淫語のボリュームだけでなく多様性にも力を入れた抜きやすいエッチが行われており
ある時はアンドロイドらしく冷静に、またある時は実の母親のように甘くと態度を大きく切り替えながら
シチュやプレイに応じた淫語や音をたっぷり投げかけて興奮を高めてくれます。

機械相手のエッチにありがちな事務的感や無慈悲さはとても薄いですから
変わった女性からの愛を感じながら気持ちよく抜けるでしょう。
望みをすべて叶えてくれる夢の機械
女性型性処理アンドロイド「ING6600」がエッチにご奉仕するお話。

「ご購入、ありがとうございます。ご主人様」
ING6600は淡々とした口調で話す穏やかな声のお姉さん。
自分を購入してくれた主人公にお礼と機能の説明をすると
彼が設定した情報に合わせたご奉仕で性処理をお手伝いします。

本作品はあらゆる男性の性癖に合ったプレイを提供できる高性能アンドロイドが
80分近くに渡る様々なプレイで彼の欲望をとことん満たします。
M向け作品によく見られる搾精ロボとは違い、彼女は尽くすことを身上としてる優しいキャラです。
だからどのパートも1回の射精に向けて心身両面を丁寧に責めてくれます。

「どうぞ、私のいやらしいおまんこを、オナホ穴にしてくださいませ。トロトロのおまんこオナホで、おちんぽをいやらしくしごかせていただきます」
作品全体を通じて言える特徴は淫語がとにかく多いこと。
おちんぽ、おまんこ、おちんちん、お口まんこなど様々な表現の淫語を至るところで投げかけます。
特定のワードを連呼することはほとんどなく会話の中に意識して多く盛り込む感じです。
くちゅ音やちゅぱ音といった他のエロ要素も充実していて実用性はかなり高いと言えます。

もうひとつの特徴はパートによってING6600の声・口調・態度が大きく変わること。
彼女には「プレイに合わせた口調・性格の変更」という特殊な機能が備わっており
普段のロボっぽいキャラはもちろん、実の母親や新妻など人間味のあるキャラもきちんと対応できます。

サークルさんが意識してそうされたのかはさすがにわかりませんが
パートごとの繋がりにもこだわってるように映りました。
それぞれにまったく違う顔や反応を見せてくれるので最後まで新鮮な気持ちで聴くことができます。
ING6600役をやられてる大山チロルさんもテーマに沿った幅広い演技をされてます。

淫語を初めとする抜き要素がぎっしり詰まった作りとキャラやプレイの多彩さ。
生身の女性には決してできないタイプのサービスが楽しめる至れり尽くせりな作品です。
守備範囲が非常に広いエッチ
エッチシーンは5パート80分30秒間。
プレイはSEX(騎乗位、正常位)、授乳手コキ、フェラ、玉舐め、足コキ、キスです。
SEX、手コキ、足コキの際に効果音が鳴ります。

「まずはお試しということで、私の基本システムのままの性格でお使いになるのですね」
説明の最後で自分の性癖に素直になるよう主人公にお願いしたING6600は
ひとまず性能チェックを兼ねた騎乗位SEXでおちんちんを気持ちよくします。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「性格:事務的 プレイ:おま〇こへの挿入」は素の状態で相手をするパート(約16分)。
お互いに服を脱いでから前戯を一切挟まず彼の上に跨って挿入し
最初はゆっくり、後になるほどペースを速めて腰を打ちつけます。

「ご覧ください、ご主人様。おちんぽが、私のおまんこに……トロトロにとろけた、いやらしいおまんこに挿入されていきます」
彼女は男性とのエッチに特化したアンドロイドですから
何もしなくてもおまんこをすぐ濡らせるし、そのまま射精しても後始末の必要はありません。
そんなことを時折説明しながら彼に負担をかけないレベルでリズミカルにしごきます。
作品の特徴である淫語も序盤から多く、やや冷めた口調によるエロさの不足分を上手にカバーしています。

本作品のエッチは基本的に1パートあたり1種類のプレイだけやるので
各15分程度のプレイ時間なのに慌しさがまったくなく、十分なエロのパワーも持ってます。
(ここでの1種類は授乳手コキなど複数のプレイを同時に行う場合も含んでます)

プレイについては「ぐにゅっ ぷちゅっ」いうゴムっぽい摩擦音がゆっくり流れ始め
彼女は特に喘ぎ声を上げることなく淫語をたくさん言ったり、彼の様子を確認してペースを切り替えます。

「はい、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ……」
雰囲気は確かにやや事務的ですが、リードは彼のことを第一に考えた温かいものです。
射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援し、事後に「素晴らしいぴゅっぴゅです」と褒めるところにも優しさが見られます。
少なくともM向け作品で行う機械的なエッチとはまるで違うと言い切れます。

彼女が本領を発揮するのはその次から。
「性格:甘々なママ プレイ:授乳手コキ」はママになりきっての授乳手コキ
「性格:献身的な新妻 プレイ:お口ま〇こフェラ」は清楚な印象の若々しい人妻が激しいフェラをします。

「僕ちゃん♪ どうちまちたかー? おまたのところ、もじもじってちてまちゅけど……おちんちん、どうかしちゃったんでちゅかー?」
甘々なママパートの序盤を聴いたら雰囲気の大きな違いに驚くでしょうね。
アンドロイドらしさがなくなり、赤ちゃん言葉を巧みに使って甘やかす完全なママへと変わります。
セリフについても男性器は「おちんちん」、精液は「白いおしっこ」とシチュに合ったものを言ってくれますし
他の幼児プレイ作品と同じく女性に大事にされる幸せな感覚が味わえます。

「可愛いタマタマさーん♪ 頑張れ、頑張れー♪ 美味しいおちんちんミルク、いっぱい作ってくださーい♪」
三番目の献身的な新妻パートもキャラの個性を出しつつたっぷりご奉仕します。
仕事から帰ったばかりで汗ばんでるおちんちんを美味しそうに舐める姿や
清楚な声質とはまるで違うねっとりした激しいちゅぱ音が非常に印象的でした。
フェラと玉舐めの違いも音だけでちゃんと表現されててどちらもエロいです。

ちゅぱ音がメインのプレイは淫語との相性が悪くなるものなのですが
本作品では最も長い20分を用意し、20秒程度固めて舐めてからセリフをしゃべるスタイルを取ってます。
ちゅぱ音→淫語→ちゅぱ音と両方を交互に繰り出す感じです。
売りである淫語の量を維持しつつフェラもきちんと成立させてるところが実に素晴らしいです。

唯一M向けのプレイをするのが「性格:高飛車なお嬢様 プレイ:言葉責め&足コキ」パート(約17分30秒)。
顔やスタイルはいいけどSっ気の強いお嬢様が最初は片足で、少し経つと両足の裏でおちんちんを挟みこんで擦ります。

「アンタのチンポ、勃起してもやっぱり小さいのねぇ♪ とーってもちっちゃい、ウィンナーサイズ♪ なのに、頑張って、ピーンって反り返ろうとしてて……その姿が、涙ぐましいわ♪」
自分の指示であっさり全裸になる彼を嘲笑ったり、勃起しても全然大きくならないおちんちんを貶すなど
女性に見下される、辱められる快感をテーマにした今までとは別タイプのプレイが楽しめます。
といってもあくまでイメージプレイですから、ノーマルな人でも一応聴けるレベルに収まってます。
足コキも序盤は滑らかな摩擦音、中盤以降はカウパー交じりの水音と違いがあってリアルです。

このように、良い意味でアンドロイドらしくない温かくて変化に富んだプレイが繰り広げられてます。
違いを楽しむ作品
作品名通りの柔軟なプレイが魅力の作品です。

ING6600は自分を買ってくれた主人公に幸せで気持ちいいひと時を提供しようと
相手の性癖に合わせて口調や性格を変えられる機能を駆使して誠心誠意ご奉仕します。
全編を通じて質量共にこだわった淫語、そしてパートごとにまるで違うシチュとプレイ。
サークルさんの特徴と彼女の長所をしっかり組み合わせた豪華なエッチが行われています。

「ご主人様……私……幸せ、です……♪」
本作品の面白いところは冷静なアンドロイドに人間性を持たせてることです。
感情の起伏に乏しい通常時とエッチ開始後のギャップが非常に大きく
最中の細かな気配りも相まって個性的なキャラに仕上がってます。

サービス自体もハードに感じるところがほとんどないですし
射精が近づくにつれてエロさが増す流れも抜きやすくて良いです。
またパートごとの内容がまるで違うため聞き比べる楽しさもあります。
私は献身的な新妻パートが一番好きですけど、他のパートを気に入る人も普通にいるでしょうね。

エッチは淫語の扱いや他のエロ要素との絡め具合に光るものを持ってます。
淫語特化の作品を数多く制作してきたサークルさんなだけあって
淫語の種類や表現方法が本当に多彩でプレイとの親和性も高いです。

射精シーンは5回。
淫語大量、くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

心を持たないはずの女性が心を込めて愛してくれる作品です。
おまけはオナニー専用囁き淫語音声です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:37:20(本編…1:32:53 おまけ…4:27)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

あなたを抱きしめて耳元で全肯定してくれるお姉ちゃん【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、弟のことを心底愛してるあまあまなお姉ちゃんが
優しい言葉や愛情たっぷりなエッチで心と体の両方を潤します。

ぎゅっと抱きしめながら「好き」「カッコいい」などのセリフを投げかける癒し特化の作りが魅力で
バイノーラル録音特有の近さ・風圧・熱も相まって彼女と密着する幸せな気分がリアルに味わえます。
お姉ちゃんの甘く温かなご奉仕
お姉ちゃんと抱き合いながらエッチするお話。

「おかえりなさーい♪ 今日も一日、お仕事お疲れさまー♪」
お姉ちゃんは母性を感じる穏やかな声の女性。
仕事を終えて帰宅した主人公にすぐさま近づき抱きしめると
温かい言葉とエッチなサービスで心身を同時に癒してあげます。

本作品は悲しいとき、褒めてらいたいとき、嬉しいことがあったとき、肯定して欲しいときなど
様々なシチュエーションを設定し、彼女がその状況に応じた方法でお世話する様子が描かれています。

防鯖潤滑剤さんと言えば女性が応援するセリフを投げかけながらエッチする「射精応援」シリーズが有名です。
しかし「頑張れ」「ファイト」といったことをよく言うあちらとは違い
本作では「もう十分頑張ってるからね」など現在の彼を全肯定するセリフをとことん言います。

「あなたは、とーっても、頑張り屋さん…♪ 努力家で、真面目で…とっても素敵な人…♪」
彼女は肉親として彼の頑張る様子を常に近くで見続けています。
だからこそもっと頑張ろうとして自分に負担をかける彼に柔らかな口調でブレーキをかけます。
音声の最初から最後までべた褒めしますから、心が疲れてる人ほど胸のうちがスッキリしたり温かく感じるでしょう。

サークルさんでは珍しく総時間のおよそ4割が非エロにあてられてるのも特徴です。
どのシーンも事前に必ず6~8分程度のやり取りが入り、そこで気持ちを整えてからエッチに突入します。
エッチも全体的に激しさより温かさを重視していて幸福感を抱きながら射精できます。
体よりも心へのケアをしっかり行う癒し要素の大変強い作品です。

「いいよ♪ お姉ちゃんに、もーっと強く抱き着いても、大丈夫♪ あなたの気が済むまで、お姉ちゃんのこと、ぎゅーってしてね♪」
癒しのパワーを高めるもうひとつの要素は「距離の近さ」
お姉ちゃんは彼が帰宅するとすぐさま抱きつき耳元至近距離から優しい言葉をかけます。
そしてエッチの際も多くのシーンでこの体勢を維持します。

数多くのバイノーラル作品に出演されてる沢野ぽぷらさんの声はとてもリアルで
セリフを言うたびに微かな熱や風圧が感じられます。
そして先ほど説明した全肯定のセリフは心の一体感を高めてくれます。

年上の優しい女性が身も心もしっかり重ね合わせながらお世話する。
普通にエッチするよりも強く深い充足感を与えてくれる作品です。
心の芯から癒されるラブラブなエッチ
エッチシーンは4パート37分ほど。
プレイは授乳手コキ、耳舐め手コキ、淫語責め手コキ、SEX(対面座位)、キスです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「恥ずかしがらないで、お姉ちゃんにいっぱい甘えて♪ 赤ちゃんになった気分で……何も考えないで、おっぱいをちゅぱちゅぱってしてね♪」
悲しそうな主人公をハグと優しい言葉で軽く立ち直らせたお姉ちゃんは
彼をもっと元気にしようと自ら服を脱いでおっぱいを差し出し
それを好きに吸わせながら膝枕の状態でおちんちんをしごき始めます。

エッチは基本的に彼女がお世話する形で進みます。
一番最初の「あまあま授乳手コキ♪」は疲れた彼を体で癒す正統派のシチュ。
おっぱいは完全に任せて彼女はおちんちんを初めはゆっくり、しばらくした後はやや激しく責めます。

「うふふっ、おちんちん、ちゃーんとおっきしようとしてる♪ とっても偉いよ♪」
そして最中は彼女がこちらを思いやる言葉を溢れんばかりに投げかけます。
おちんちんを勃起させただけでベタ褒めするところが実に彼女らしいですね。
幼児プレイではないので赤ちゃん言葉は言いませんが
左右の乳房をバランスよく吸わせてあげたり、「いつでも射精していいからね」と言うなど甘やかし成分が強いです。

効果音についても手コキが始まった直後は「しゅくっ すりゅっ」と滑らかな水音がリズミカルに鳴り
勃起したあとは水分が若干増す細かな変化が見られます。
また4パート中3パートに手コキが絡むことを踏まえて同じ手コキでもパートごとに多少違う音を鳴らします。
服を脱いだり体を軽く擦らせるシーンにも専用の音を入れてプレイに臨場感を与えています。

「はーい、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ、ぴゅーっ…♪」
山場となる射精シーンはぴゅっぴゅのセリフでタイミングを指示し
事後は「カッコいい」など頑張りを褒めるセリフで優しく包み込みます。
体に負担がかからないよう射精を各パート1回ずつに絞り込み、それに向けてじっくりリードします。

サークルさんらしいプレイが登場するのは3番目の「えっちな淫語囁き手コキ♪」。
「おちんちん」「おまんこ」など性器に関する淫語をたっぷり言いながら手でおちんちんを責めます。

「おちんちん、とってもカッコいい……♪ あなたのおちんちん、すっごく素敵♪ おちんちん、素敵♪ おちんちん、カッコいい♪」
主人公に嬉しいことがあったのを受けてするエッチということで
彼女も自分のことのように喜びながら積極的に淫語をぶつけます。
単語を連呼するシーンが割と多いため、人によっては単調に感じるかもしれませんが
淫語の量が多いのが防鯖潤滑剤さんの売りですし、このプレイは外せないと思います。

最も幸せなエッチが楽しめるのは最後の「イチャイチャ対面座位えっち♪」。
帰宅直後に「好き」と言ってくれた彼に何倍もの好きをお返しした後
ベッドで抱き合いあまあまラブラブなSEXをします。

「とっても、好き♪ あなたのこと、ぜーんぶ好き♪ あなたがしてくれること、みーんな大好き♪」
ここは事前の非エロパートも含めて彼女が「好き」と言うシーンが極めて多く
その嬉しそうな表情につられて頬がほころぶ人がそれなりにいると思います。
SEXも初めてではなく久しぶりにする設定にして背徳感をなくし
今までになかった彼が彼女をイかせるシーンも組み込んで甘さを増しています。

射精が近づいたところで彼女がちょっとしたおねだりをするなど
他の3パートに比べて彼女が彼を強く求めているのを感じられる描写が随所に登場します。

このように、二人の絆の強さを前面に押し出した温かいエッチが繰り広げられています。
一体感が味わえる作品
心を存分に温めながら気持ちよくなれる作品です。

お姉ちゃんは主人公が疲れてるときはそれをできるだけ軽減し
逆にいい気分に浸ってるときは増幅できるように状況に合わせたお世話をします。
「偉い」「カッコいい」「世界一好き」などこちらを持ち上げる言葉が本当に多く
彼女の温かい声や態度も相まって後になるほど心の芯からぽかぽかしてきます。

「あなたの声で、好きって言われると…お姉ちゃん、頭が真っ白になるくらい、幸せになっちゃう…♪」
この作品の良いところは彼女がひたすら癒し続けるだけでなく
彼が幸せになるのに応じて彼女も幸せな表情を見せてくれることです。
「大好きな人が幸せになってくれてとても嬉しい」という気持ちを曝け出してくれるから
こちらもつられてそんな気分が湧いてきます。

そして何かして欲しいときは彼女の側からもそれをちゃんと要求します。
一方通行ではなくお互いが影響し、求め合うことでより幸せになろうとします。
この姿勢が彼女との一体感を生み出し癒しのパワーを高めています。

エッチは授乳手コキ、耳舐め手コキ、キスしながらのSEXなど
複数のプレイを同時に行う=エッチな音や要素を重ねることに気を遣ってます。
コキ系のプレイが多いことを踏まえて効果音にも力が入れられてますし
全肯定のセリフも挟んで心身をバランスよく盛り上げようとします。

絶頂シーンは主人公4回、お姉ちゃん2回。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

女性がすべてを受け入れながらお世話する癒し特化の作品です。
励まして欲しい人、いい気分に浸りながら抜きたい人には特におすすめします。

おまけは「お姉ちゃんと添い寝・寝息音声」です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:23:43(本編…1:17:12 おまけ…6:31)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

欲求不満な小悪魔シスターと甘ラブスイート懺悔エッチ【耳舐め】【淫語責め】

サークル「とらいあんぐる!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は上品だけど実はエッチ大好きなシスターが
偶然訪れた冒険者と2種類のエッチをして心と体を清めます。

数多くの淫語とエッチな音声を組み合わせた濃厚なプレイが行われており
彼女は「おちんぽ」「おっぱいミルク」などやや下品な淫語を意識して多く言いながら
ちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らして射精したくなるよう丁寧に導きます。
清楚なシスターが持つ裏の顔
シスターとあまあまラブラブなエッチをするお話。

「あら? こんな人里離れたところまで よくぞいらっしゃいました」
シスターは上品で色っぽい声のお姉さん。
はじまりの町から出発した後、森の中にある教会に辿り着いた冒険者を優しく迎えると
これまでの行いを冒険の書に記録し一晩の宿を提供します。

本作品はサークルさんが以前発売された「寂しがりやな宿屋のお姉さんと甘ラブスイート慰安エッチ」の続編。
宿屋のお姉さんに筆おろししてもらった彼が冒険者として旅立ち
この世界ではセーブポイントになってる教会でさらに踏み込んだ経験をします。
総時間のほとんどがエッチシーンで内容も独立してますから今作から聴いても大丈夫です。

「では 神の前に これまでの行いを告白してください」
シスターはそのイメージにぴったりな清楚な雰囲気の女性。
聖職者として彼がこれまで行ってきたことをすべて受け入れ
その上で気分良く旅立てるように心のこもったお世話をします。

しかし彼女が住む教会は森の中にあるため人がなかなか訪れてくれません。
相手がいないと当然エッチもできないわけで、それなりの欲求不満に陥っています。
そこで彼女は淫語をたっぷり盛り込んだエッチで自分のストレスも発散させることにします。

「ここの お・ち・ん・ぽ おちんぽが少しずつ硬くなって その下のたまたまもぷっくりして どっしりと膨らんでしまっています」
普段の声や態度が上品だからこそ、彼女が放つ下品な言葉の数々がとてもエロく感じます。
ギャップを活用して興奮を高める責めですね。
ストレートに連呼したりセリフに多く盛り込んできたりと変化をつけて言ってくれます。

シスターとエッチするシチュは作品によって背徳的に描かれる場合もありますが
本作品では宗教的にOKなのかすべてを明るく爽やかに行います。

もうひとつの特徴はエッチのスタイル。
前半は彼女に弄ばれるややM向けのプレイを、後半は純愛要素の強いラブラブなプレイをします。
責め方や最中のセリフが随分と違うおかげで同じ相手でも雰囲気がガラリと変わります。
そしてどちらもくちゅ音やちゅぱ音といったエッチな音を多く鳴らします。

上品なシスターが下品な淫語を言いながらエッチに責め立てる。
キャラをある程度意識した抜き重視のプレイが繰り広げられています。
最初は意地悪に、後は優しく
エッチシーンは4パート53分間。
プレイは手コキ、耳舐め、お掃除フェラ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位、対面座位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「私が あなた様に憑いた悪魔を 払って差し上げます」
懺悔の後、部屋に案内し眠りの魔法をかけてから冒険者に目隠しと拘束を施したシスターは
目覚めた彼に「悪魔が取り憑いてる」と説明し、浄化するために手でおちんちんをしごき始めます。

エッチは基本的に彼女がリードする形で進みます。
前半の2パート20分間はシスターよりも小悪魔に近いプレイ。
無抵抗な彼に寄り添い、淫語をいっぱい囁きながらおちんちんや耳をゆっくり責めます。

「おちんぽ シコシコ おちんぽ シコシコ」
「あなた様のおちんぽが ビクビクと震えております 悪魔は お耳が弱いのですね」

清楚な声から繰り出される「おちんぽ」はなかなかのパワーを持っており
これを聴いてるだけでも自然と勃起してきます。
さらにパート序盤は手コキ、中盤以降は手コキ+耳舐めとプレイの密度が上がり
それに合わせて複数のエッチな音が同時に鳴るようになります。

ややM向けと言っても軽い焦らしや寸止めが入る程度ですから
ノーマルな性癖の人でもそれほど抵抗を感じることはないと思います。
彼女も尤もらしい理由をつけてきちんと頑張れるようリードしてくれます。

「悪魔のおちんぽから出たミルクは 堪らない味です 病みつきになりそうな おちんぽミルクの味…」
彼女の欲求不満っぷりが最もよく表れてるのが射精シーン。
適度に焦らしたおかげで大量に吐き出された精液をうっとりした表情で眺め
手にかかった分を喉を鳴らして美味しそうに飲み干します。


淫語もそうですがこういった彼女のシスターらしからぬ態度が余計に興奮を高めてくれます。
販売ページでサークルさんがアピールされてる「ギャップ萌え」を活かしたプレイです。

対する後半の2パートはシスターとのストレートなエッチ。
射精後に再び眠った冒険者がうなされてるのに気づいて部屋にやって来た彼女が
心身に疲れを感じてる彼がスッキリできるように自分の体を使ってご奉仕します。

「あなた様を一目見たときから 素敵だと思っておりました」
「あぁっ そんなにじろじろ見られますと 恥ずかしいです…」

前半のプレイは彼が見た悪夢という設定がされてるせいもあって
ここでのシスターは「清純」と呼ぶのが相応しい素直な態度を見せます。
自ら服を脱いでおっぱいを出し、それを見てる彼に恥ずかしそうな仕草をするシーンなどは特にそう思います。

プレイもシーンの前半はパイズリ、後半はSEXとご奉仕色の強いものばかり。
パイズリをする際は通常の動きに加えておっぱいを左右交互に擦る変則プレイも登場し
その両方で質感は似てるけど動きのまったく違う効果音が鳴ります。
SEXでも騎乗位と対面座位で音が変化したりと細かな部分にも気を使ってくれています。

「大丈夫です 私のおまんこ壊れてもいいですから あなたさまの逞しいおちんぽで 私のおまんこ もっともっと強く突いてくださいませ」
「あなた様 愛してます」

一番の抜き場はやはり最後のSEXシーンでしょう。
冒険者の太くて逞しいおちんちんをちょっぴり苦しそうな表情で一生懸命挿入し
その後はややアヘった喘ぎ声を漏らしながら後になるほど速いペースで腰を打ちつけます。
最中のセリフも彼を第一に考えるものが多く、愛の言葉も多少ですが投げかけてくれます。

通しで聴いた場合、前半との雰囲気の大きな違いに驚く人もいるでしょう。
SEXしながら何度もキスをするところにも2人の絆の強さが感じられます。
キスのちゅぱ音、SEXの効果音と喘ぎ声が同時に流れる時間はやはり密度が高くエロいです。
淫語重視のイチャラブ作品
シスターから連想されるイメージを逆手に取った抜きやすい作品です。

シスターは救いを求めてやって来た冒険者のために、そして自分自身の性欲解消のために
前半は自分の嗜好を、後半はお互いの嗜好を取り入れた異なるスタイルのエッチをします。
作品の売りである淫語やくちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声といった抜き要素を数多く盛り込み
そのすべてにギャップを持たせて聴き手の興奮を後押しします。

「道に迷ったときは いつでもこの教会を訪ねてください」
エッチだけを見ると割とスタンダードです。
でも相手が献身的で淫乱なシスターとなると印象はガラリと変わります。
彼女の置かれた立場やキャラがあってこその作品だと思います。

エッチは射精回数を3回まで減らし、1回1回をきちんと抜けるように進めます。
どのプレイにも十分なエロさがありますから抜き場に困ることはまずないです。
バイノーラル録音を活用しプレイの最中に声の位置や距離を小まめに切り替えてる点も大きいです。

射精シーンは全部で3回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

聖職者とのエッチを明るいタッチで描いた作品です。
オナニーのおかずになる作品をお探しの方におすすめします。

CV:椎那天さん
総時間 1:07:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

射精応援~いっしょにお射精、頑張ろうね♪~【バイノーラル】

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかな性格と大きなおっぱいを持つお姉ちゃんが
とことん甘やかしながらエッチなお世話をします。

シリーズ最大の特徴である応援するセリフに加えて
今回は耳元で囁く、耳を舐めるなどバイノーラル録音ならではの演出が取り入れられており
臨場感の高い声や彼女との距離の近さが心を温めてくれます。
お姉ちゃんが励ましながら射精をお手伝い
姉の「めあ」とあまあまなエッチをするお話。

「おかえりなさい。お仕事お疲れさま♪」
めあは明るくて穏やかな声のお姉さん。
疲れた様子で帰宅した主人公を温かく迎えると
ストレス発散のために彼の射精をお手伝いしてあげます。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
仕事で苦労している彼を励まそうと彼女が手、おっぱい、おまんこなどを使い
最初はゆっくり、後のほうになるとやや激しく責めて射精へと導きます。

「頑張れ、頑張れー♪ おちんぽちゃん、頑張れー♪ 頑張っておっきしよーっ♪」
「射精応援」シリーズはサークルさんの看板作品として今回で6作目にあたり
女性がすべてを受け入れ、甘やかし、励ましながらエッチをするスタイルが確立されています。
本作品もその例に漏れず、めあは彼が何をするにつけても褒め称え
プレイ中も上のような応援するセリフを明るい調子でたっぷり言います。

心のもやもやを取り除くためにするエッチですから雰囲気も終始あまあま。
彼女の言葉や態度から「彼をなんとかして元気にしたい」という想いが強く伝わってきます。
性的興奮だけでなく精神的な充実感も得やすい作品です。

本作品ならではの要素として挙げられるのが演出。
シリーズ初のバイノーラル録音ということで彼女がいくつかのシーンで密着しながらプレイを行い
それに合わせて声の位置も一気に近くなります。

今までなかった耳舐めも合計で15分程度の長さが取られてますし
最中は彼女が囁き声で応援、淫語、愛の言葉を投げかけてくれます。
雰囲気的な温かさが従来よりもパワーアップしている印象を受けました。

甘やかし応援するセリフと密着感のあるプレイ。
この2つが本作品の大きな魅力と言えます。
女性の優しさと温かさが詰まったエッチ
エッチシーンは5パート57分ほど。
プレイは耳舐め、手コキ、キス、授乳手コキ、パイズリ、SEX(騎乗位、対面座位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が流れます。

「うふふっ、おちんぽちゃん、はっけーん♪」
彼の服を脱がしまだ勃起してないおちんちんを見ためあは
添い寝して体を密着させ、囁きながらゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは最終パート以外は彼女がお世話する形で行い
最終パートだけは彼が彼女を責めて気持ちよくします。
一番最初の「お耳舐めながら、ヌキヌキしてあげる♪」パートは耳舐め+手コキ。
初めは右側、しばらくすると左側に彼女が移動し
どちらも耳舐めしながら合間に応援や淫語を囁きます。

「お姉ちゃん、あなたにたくさん気持ちよくなって欲しいから…して欲しいことは何でも言ってね?」
「疲れてるのに、こんなに立派におっきできるなんて…とっても頑張ったね♪ えらいよ♪」

めあは彼が何かして欲しそうならそれにすぐ応えてあげるし
勃起しただけでもすごいことを成し遂げたかのように褒め称えます。
すべてを包み込んでくれるリードに多くの人が癒しを感じるでしょう。

プレイの際に射精が近くなるまで緩いペースで責める姿にも
彼の体にできるだけ負担をかけまいとする彼女の優しさが現れています。
甘やかし成分が非常に強いエッチですね。

またバイノーラルのおかげで声の位置や臨場感もバッチリ。
囁き声は耳に微かな振動が伝わってくるし、耳舐めも舌の動きがイメージしやすいです。
本作品の長所が最もわかりやすい形で表現されているパートだと思います。

彼女の身体的特徴を活かしたプレイが登場するのは
3番目の「おっぱいま○こでシコシコしてあげる♪ おっぱいに甘えてね♪」パート。
おっぱい大好きな彼のリクエストに応えておちんちんを挟み込み
「ぎゅぽっ きゅぷっ」と弾力のある水音を鳴らしながら比較的緩いペースで動かします。

「お姉ちゃんが、ずっとおっぱいで包んであげるから♪ ぎゅぅっておっぱいで包み込んで、離さないであげるから…だから、寂しがらないでいいんだよ♪ おちんぽちゃん♪」
勃起前のおちんちんを挟む音としごく音、勃起した後にやや激しく責める音など
プレイの様子に合わせて効果音もちゃんと変化するのがいいですね。
彼女がどういう風にお世話しているのかが音だけで伝わってきます。
そしておちんちんに向かって自分の子供のように語りかける彼女の姿も優しさに溢れてます。

二人の絆の強さが最も感じられるのは最後の「あなたと一緒に気持ちよくなっちゃう……♪」パート。
仕事の山場を無事乗り越え上機嫌で帰宅した主人公が
今まで励ましてくれたお礼に対面座位でめあを激しく責め上げます。

「おねえちゃんが、動くのと…ぜんぜん、ちがうよぉ…っ。あなたの、おちんぽちゃん、激しすぎて…っ。腰、抜けちゃいそう…っ」
「好き…好きっ、好きぃ…っ! あなたのこと、好き、好き、大好き…っ! あなたのこと、世界で一番好きぃ…っ!」

今までとはほぼ逆の立場でするエッチに戸惑う彼女の様子や
おまんこを激しく突かれて艶かしい喘ぎ声を漏らす姿がたまらなくエロいです。
お返しに彼女も愛の言葉をたっぷり投げかけたりと
姉弟よりも恋人や夫婦に近いあまあまラブラブなエッチが楽しめます。

このパートだけは応援するセリフが一気に減り
彼の体調が良いのを踏まえて責めるペースも最初から速く激しくしています。
個人的には最も抜きやすいパートだと思います。

このように、女性の優しさや温かさを感じるエッチが繰り広げられています。
心を潤してくれる作品
大ボリュームの応援と甘やかしを中心とした癒しの色が強い作品です。

めあは日々仕事に追われてなかなかリフレッシュできない主人公を気遣って
服を脱がすところから射精後に残り汁を搾り出すところまで
エッチのすべてを自ら進んでお世話する形で行います。
タイトルにもなっている応援のセリフも確かに特徴的なのですが
彼女が見せる細かな気遣いがあるからこそ効果を発揮するのです。

「あなたのおちんぽちゃん、お姉ちゃんのおまんこの中で、受け止めててあげる♪ あなたが寂しくなくなるまで、ずぅっとね♪」
彼女は彼が満足してくれるのなら好きなだけ自分の体を使っていいと言います。
そして何をするにも彼の考えを受け入れ、彼が望むようにリードします。
「おちんぽちゃん」「おまんこ」などの淫語を意識して多く言うのも彼に興奮してほしいからです。
こういった要素が積み重なって作品全体にとても温かい空気が流れています。

聴き終えたときは心がスッキリする思いがしました。
耳かきなどとは違う方向から癒しを与えてくれる作品です。

エッチについては従来の応援スタイルを維持しつつ新要素を盛り込んでいます。
もう少し多めに入れたほうが作品に個性が生まれたようにも思えるのですが
新しい試みということでサークルさんがまだ様子見されてるのかもしれません。
次回作以降でどうなっていくのかが楽しみです。

「おちんぽちゃんすりすり、おちんぽちゃんすりすり♪ おっぱいまんこしこしこ、おっぱいまんこしこしこ♪」
ひとつだけ気になったのがエッチの最初3パート(耳舐め手コキ、授乳手コキ、パイズリ)において
上のようなセリフをひたすら連呼するシーンがそれなりに見られたことです。
淫語のボリュームを増やすためにそうされたのでしょうが
複数のパートで似たようなセリフが続くと聴いてる側は単調に感じます。

授乳手コキなら赤ちゃん言葉で語りかけるとか
甘やかすセリフをもう少し増やすなどセリフ周りに変化がほしかったです。
その一方で最後の対面座位パートは前の4パートとの明らかな違いが出ていて良かったです。
エロさについては最初の耳舐め手コキと終盤2つあるSEXパートが優れています。
耳舐め+手コキ、SEX+キスなど複数のエッチな音を同時に鳴らしているのが大きいです。

射精シーンは全部で6回(うち1回が連続射精)。
淫語多め、くちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

年上の女性にたっぷり甘えられる作品です。
精神的に疲れている人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:21:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

僧侶に乗り移ったサキュバスから僧侶を助けるために三日間オナ禁する勇者様

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、サキュバスに憑依されてしまった僧侶を助けるために
勇者が最大3日間のオナ禁に挑戦します。

ファンタジーな世界を舞台にしたストーリー性のある射精管理が行われており
淫語を言うことすら恥ずかしがるほど初心な彼女が
夜になると密着し積極的に精液を求める姿を見せて
聴き手の「彼女を守りたい」気持ちを執拗に揺さぶり射精へと追い込みます。
憑依されたサキュバスを倒す唯一の方法
僧侶を救うために3日間射精を我慢するお話。

「勇者様 少々よろしいでしょうか?」
僧侶は明るくて穏やかな声のお姉さん。
一緒に冒険している勇者に先ほど倒したサキュバスが分身であること
そして本体は自分の体内に潜んでいることを告げます。

本作品は彼女が許可するまでひたすら射精を我慢し続ける射精管理ボイス。
冒頭に彼女の話すプレイのルールを頭に入れてから1日目~3日目の音声を日を跨ぐ形で聴き
無事乗り切れたらハッピーエンドを、途中で誘惑に負けて射精したらバッドエンドを聴きます。
社会人でも無理なく取り組めるようにと各パートは15分程度にまとまっています。

一般男性が精液をフルチャージするまでの期間が約3日らしいですから
ルールに従って射精管理を続ければ最後は大きな快感が得られるでしょう。
我慢した分に見合ったご褒美を得られるのが射精管理のひとつの醍醐味です。

「お気づきになりましたか? サキュバスの呪いを受けてできた印です」
本作品が他の射精管理音声と決定的に違う点はストーリーがあること。
最初のルール説明パートでは僧侶が現在置かれている状況や
彼女がなぜ勇者にオナ禁をお願いするかがわかりやすく語られています。

簡単に説明すると、彼女の体内に宿ったサキュバスは力を取り戻すために精液を欲しており
夜の数分間だけ彼女に成り代わって自由に振舞うことができます。
これから聴く1日目~3日目はその時の様子が描かれているわけです。
そしてこの3日間を乗り切ればエネルギーが無くなりサキュバスは死滅します。

つまりただ漠然とオナ禁をするのではなく
「サキュバスから彼女を救う」という目的を持ってプレイに取り組むことになります。
この要素が聴き手にオナ禁へのやる気を持たせ
さらには失敗したときに湧きあがる背徳感も大きくしています。

「勇者様のせい…精液を求め 襲い掛かります どのような手を使ってでも しゃ…射精させようとするでしょう」
今回お相手を務める僧侶はいかにも聖職者といったキャラ。
淫語ひとつを言うのすら恥ずかしがるほどにピュアな性格で
サキュバスのせいとはいえ、これから勇者とエッチすることになる自分を強く責めます。

声の清らかさも相まって「守ってあげたい」と思う人がきっといるでしょう。
そんな彼女が夜になるとまったく別の顔を見せる。
この大きな落差がとてもエロく、オナ禁の完遂をより困難にしています。
おねだりと淫語を組み合わせた言葉責めの数々
エッチシーンは5パート63分30秒間。
プレイは手コキ、手マン、耳舐め、キス、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「勇者様 うふふっ いいお月様ですね」
1日目の夜、勇者の寝室に現れたサキュバス(見た目は僧侶)は
彼の精液を手に入れようと早速体を密着させておちんちんをしごき始めます。

エッチは射精管理中は彼女が責め続け
その後はエンディングによりスタイルが入れ替わります。
1日目は開始直後なこともあってプレイは控えめ。
彼女が手コキをしながら左右の耳元に口を寄せ、囁き声でしきりに精液をおねだりします。
そして彼の手を自分のおまんこへと導き挿入したい気分にさせます。

「お・ち・ん・ぽ 入れて? うふふっ 勇者様の逞しいおちんぽ 欲しいんです」
「勇者様が初めてです 処女まんこ 是非召し上がってください」

本作品のエッチで特にこだわっているのが淫語による言葉責め
聴き手が時間内にできるだけ興奮し、射精したい気分になるようにと
「おちんぽ」「おまんこ」などの淫語をセリフに数多く盛り込み
さらに自分が処女なのを利用してそれを奪って欲しいとしきりに呼びかけます。

「変態」などM向けのセリフを投げかけるシーンは一切なく
「おまんこにおちんぽください」「子種をお恵みください」などおねだりする場合が圧倒的に多いです。
元の僧侶らしさを持たせつつ言葉で責めてくるところがいいですね。
属性的にはややS~ノーマルあたりの人が最も楽しめると思います。
バイノーラル録音のおかげで声の臨場感も高く、彼女が本当に寄り添ってる雰囲気が出ています。

同時に行う手コキに効果音が無いのが残念ですが
これも主役である淫語責めを楽しみやすくするための配慮かもしれません。
効果音無しでも十分勃起し興奮できるレベルのエロさを持っています。
あんまりエロくし過ぎて完遂できなくなるのを避けたとも考えられます。

続く2日目はサキュバスが前日よりも大胆になり
手コキに加えて耳舐めをしながら何度も何度も精液をおねだりします。
後の日になるほどエロ要素が増えていくわけです。

僧侶らしさを損なわないようゆっくりペースで鳴る水分高めのちゅぱ音や
合間に漏れる熱い吐息が彼女の近さを強く感じさせてくれます。
淫語メインなので固めて鳴らす時間は短めなのですが音のクオリティは非常に高いです。

「私 心より愛しております 勇者様 大好きです」
「私の子宮は 勇者様のものですから お好きなようにお使いください」

言葉責めについてもただ押すだけではダメだと思ったのか
自分の好意をストレートに伝えて気持ちを揺さぶったり
すっかり濡れた処女まんこを指で開いて見せて、ここも彼の所有物であると宣言します。

男性が本能的に持つ「女性への征服欲」をくすぐるセリフが本当に多いです。
射精を1日我慢していることもあって
このあたりからおちんちんをしごきたくなる人がそれなりに出てくるのではないでしょうか。
彼女のキャラの範囲内でできるだけ抜けるプレイを行っています。

そして最後の3日目はこれまで以上に力をつけたサキュバスが
とうとう対面座位で彼と繋がり、至近距離から熱っぽい喘ぎ声を漏らします。

「ぴゅっぴゅください いっぱいぴゅっぴゅ 精子をたっぷり注ぎ込んでください」
「勇者様 愛しています 大好きです 一生奴隷になります 肉便器になりますので」

挿入されてる状態ですから彼がやろうと思えばいつでも射精できます。
さらには自ら腰を動かして亀頭を子宮口に押し当て
喘ぎ声を漏らしながら様々な淫語を投げかける。
彼の精液を奪うために彼女は様々な抜き要素を組み合わせて責めます。

中でも息遣いは過去2日とまるで違い、これだけでもかなりのエロさを感じます。
最初の約束を守ってこのまま耐え続けるか、それとも彼女の誘惑に負けて精液を差し出すか。
最終日に相応しい自分の心の強さが試されるプレイが繰り広げられています。
臨場感のある射精管理作品
ファンタジー要素を交えた射精管理が味わえる魅力的な作品です。

神に仕える身でありながら淫魔にとりつかれてしまった僧侶が
自分を救うために、そして愛する勇者と添い遂げるために3日間のオナ禁をお願いします。
射精管理と言えば管理をする女性のキャラに力を入れる作品がほとんどで
本作品のように背景に沿ってプレイを進めるのは極めて稀です。

細かい設定などもきちんとされていて楽しみながら聴くことができます。
これは中だるみしがちな射精管理にとってかなりプラスに働いていると言えます。
清楚で儚い僧侶のキャラもプレイへのやる気を引き出してくれます。

肝心のエッチについてもバイノーラル録音の長所を活かして
彼女が至近距離から淫語を言ったり舐めてくるプレイを軸にしています。
女性の誘惑に耐え続ける展開もオナ禁に適しており、日が進むほどクリアの困難さが増大します。
特に言葉責めが充実していて勃起を抑えるのに苦労しました。

オナ禁の後に迎える2種類のエンディングについては
書くとつまらないでしょうから聴いてのお楽しみとさせてください。
ハッピーとバッド、名前だけを見ればどんなものかは想像できるはずです。
私はクリアできたのでハッピーだけ聴きましたが、最後を飾るに相応しいあまあまなエッチでした。

射精回数は1回。
淫語大量、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

目的意識を持ちながら取り組める新しいタイプの射精管理作品です。
射精管理はもちろん、女性のおねだりが好きな人にもおすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:26:26

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

事務的×淫語×おま○こメイド

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、自分の気持ちを面に出すのが苦手な事務的系メイドが
体の様々な部位を使ってご主人様にたっぷりご奉仕します。

プレイ中に彼女が淫語を途方もないレベルで連呼してくれるのが特徴で
「おちんぽ」「おまんこ」をリズミカルに何度も言ったり
プレイの様子や自分の気持ちに絡めて投げかけるなど
聴き手が興奮し、それを維持できるように変化をつけた言葉責めをします。
愛するご主人様に淫語のご奉仕
メイドが淫語を言いながらご主人様と濃厚なエッチをするお話。

「おはようございます ご主人様」
メイドは明るくお淑やかな声のお姉さん。
ご主人様に今日の用事を尋ね退出しようとすると
彼に股間のお世話をして欲しいと言われ、落ち着いた様子で取り掛かります。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
手、足、口、おっぱい、おまんことパートごとに使用する部位を変えながら
彼女がそれぞれに適した責め方で1回ずつ射精させます。
冒頭の約4分間を除けばほぼずっとエッチしている抜き重視の作りです。

「では 改めまして… ご主人様のおちんぽを わたくしがヌキヌキさせていただきます おまんこメイドであるわたくしが 誠心誠意 おまんこ奉仕いたします」
そして彼女はどのプレイをするにしても必ず淫語をたっぷり言ってくれます。
サークルさんによると「おちんぽ」が650回、「おまんこ」が400回も登場するとのことです。
実際に聴いてみたところ、確かにとんでもないボリュームで言ってるのがよくわかります。

「おちんぽ しこ、しこ おちんぽ しこ、しこ おちんぽ しこ、しこ、おちんぽ しこ、しこ」
「おまんこメイドは ご主人様のおちんぽをいただけることが 何よりの喜びですから とても嬉しいです」

しかもその言い方にもある程度のバリエーションを用意しています。
大きく分けると上のセリフのようにひたすら連呼するタイプと
下のように普通の会話の中に淫語を意図的に盛り込むタイプが中心です。
どちらかといえば後者の方が多く感じました。

ただし、精液のことを「ザーメン」「おちんぽミルク」「白濁液」みたいに
同一の単語に別の言い方をするシーンはほとんどありません。
淫語のバリエーションをある程度絞り込み、その分ボリュームを増しています。
セリフへの織り交ぜ方が上手なので聴いてて単調に感じることはあまりないかなと。

もうひとつの大きな特徴はメイドのキャラ。
どのプレイもメイドらしい落ち着いた口調と態度で淡々と行います。
冷静な声で淫語を連発するギャップに興奮する人がきっといるでしょうね。

「ご主人様のご気分次第で どこでもお好きなところをお選びください わたくしを おちんぽを愉しませるための肉オナホにしてくださいませ」
タイトルの「事務的」からご主人様の心情を考えずにひたすら責めて射精させるとか
用事が済んだらさっさと立ち去る冷たい女性をイメージするかもしれません。
しかし彼女は彼を楽しませることを第一に考えてご奉仕をします。
プレイの多くを彼のリクエストに従って行うことや
射精後に精液を美味しく飲むシーンが何度も登場するのがその証拠です。

少なくとも私には事務的よりも不器用キャラに映りました。
普通の女性みたいに熱っぽく振舞うことはないのだけど
彼女なりに彼を満足させようとする愛が随所に感じられます。
雰囲気が意外に甘く射精回数も少なめなので、ややS~ややMあたりの人が最も楽しめると思います。
淫語と効果音を軸に据えた愛のあるエッチ
エッチシーンは5パート74分30秒ほど。
プレイは手コキ、玉揉み、足コキ、フェラ、イラマチオ、パイズリ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、足コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「では わたくしの手で おまんこ奉仕させていただきます ご主人様のおちんぽを 気持ちよくいたします」
ご主人様に今回のプレイのリクエストを訊き、衣服を脱がせると
メイドは彼のおちんちんを握ってゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは主従ということで彼女が彼に終始ご奉仕をします。
一番最初の「亀頭とタマタマ、どちらがよろしいですか?」パートは手コキがメイン。
オーソドックスな竿コキから始まり亀頭責め、玉揉みなど
彼のおちんちん全体に別方向から刺激を与え射精へと導きます。

本作品は淫語だけでなく効果音にも力が入れられており
先に挙げた部位ごとに責める際にも音質、ペース、強さが微妙に変化します。
他にはパイズリで両方同時に擦る時と交互にする時にもきっちり別の音が使われています。
セリフで何をどう責めてるかも教えてくれますが、音だけでイメージできるのはやはり大きいです。

「わたくしは ご主人様のおちんぽに奉仕するためにおります いやらしいおまんこメイドです」
「性欲処理用のおまんこメイドに 温かいおちんぽミルクのお恵みをくださいませ」

もちろん最大の売りである淫語も序盤からバンバン登場します。
最初は「おちんぽ」「おまんこ」をひたすら連呼していたのが
ご主人様に注意されてパート中盤からは「おちんぽみるく」「ぴゅっぴゅ」など別の淫語が追加され
男心をくすぐる言い回しで存分に投げかけてくれます。
プレイを通じて彼女が女性として成長する様子もほんの少し描かれています。

「はい ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ…」
ちなみに本作品では射精の際に彼女がその様子をセリフで実況してくれます。
3番目のフェラパートを除く4つのパートで登場します。

2番目に登場する「ご主人様がお望みなら、罵倒させていただきます」パートは足コキ。
椅子に座った彼女が床に寝転んだ彼のおちんちんやタマタマを足で踏みつけ
擦りながらちょっぴり厳しい言葉責めをします。

「足まんこでおちんぽ興奮してしまうような変態がご主人様で メイドのわたくしとしては恥ずかしい限りです 恥を知ってください このダメちんぽ」
従来の淫語に「変態」「最低」などきつめの単語が混じり
口調もやや見下す感じにして女性にいじめられる気分を味わわせてくれます。

このパートだけは本格的なM向けのプレイですね。
だけど2人が合意の上で行ってるので凄惨さはそれほどありません。
彼を楽しませるためにわざと意地悪に振舞っています。

最も濃厚なプレイが楽しめるのは最後の「おま○こでハメハメしながら、キスしてもよろしいでしょうか?」パート。
足コキの後フェラ、パイズリをしてもまだまだ元気なご主人様のおちんちんを
メイドが自分のおまんこで受け止め中出しまでさせてあげます。

「おまんこメイドは ご主人様のおちんぽをいただけることが 何よりの喜びですから とても嬉しいです」
「ドロドロで 濃厚なおちんぽミルクで おまんこメイドを孕ませてくださいませ」

「にゅこっ きゅぴっ」と弾力のある水音を鳴らしてピストンしていたかと思えば
しばらく経つと腰をグラインドさせ、終盤には激しく腰を打ち付ける変化に富んだ責めを見せます。
残念ながら彼女が乱れるシーンは特にないのですが、ここだけは彼女の声がほんの少し上気し
愛する人と一つになれて幸せを感じているセリフを何度も投げかけます。

射精の直前あたりに2人が濃厚なキスをするシーンもありますし
主従よりも恋人同士に近い甘さや温かさを感じます。

このように、淫語と多彩な責めを織り交ぜた愛のあるエッチが繰り広げられています。
淫語好きのための作品
全編を通じてメイドが言う大ボリュームの淫語や
ご主人様との心の通ったやり取りに魅力を感じる作品です。

「おちんぽ」「おまんこ」など定番の淫語を中心に
彼女はそれらを連呼する、組み合わせる、会話に潜り込ませる形で何度も何度も投げかけます。
聴く前は数の稼ぎやすさからずっと連呼するのかなと思ってたのですが
実際は状況説明やおねだりするセリフに組み込んで言うケースのほうが多いです。

「どうか わたくしのはしたないおっぱい…おっぱいまんこの中で 熱いおちんぽミルクをぴゅっぴゅしてくださいませ」
特に射精が近づいたあたりから登場するおねだりのセリフは
落ち着いた声との落差が大きくかなりの破壊力を持っています。
終始尽くしてくれるキャラなのでSっ気がある人の方がそそるかもしれません。
後になるほど淫語のレベルがアップする点も面白いです。

そしてこの淫語まみれのエッチをする2人の絆の強さがとても印象的でした。
相手の不器用さをしっかりと理解し、リクエストを出しながら自分のすべてを曝け出すご主人様
それに従いつつ自分でも彼を満足させようと考え努力するメイド。
お互いがお互いを大切に思いながらプレイを楽しんでいます。

「味、でしょうか もちろん とても美味しいミルクでした 苦みの中に優しい甘さがある 温かい味です」
それがよく表れているのが事後の精液の扱い。
大切な人の大切な体液を無駄にすまいと、メイドはそのすべてを自分の全身で受け止め
多くのシーンで喉を鳴らして美味しそうに、愛おしそうに飲み干します。

彼女は表面的には確かに事務的に見えます。
でも内面は明らかに思いやりのある献身的な女性です。
そういう意味ではタイトルの「事務的」からやや脱線している作品だと思います。
冷たさよりも温かさの方がずっと勝っています。

エッチはパートごとにプレイやスタイルがガラリと変わります。
説明できなかったイラマチオは3番目の「フェラの他にも、イラマチオなどもいかがでしょうか?」パートの後半に
彼女が自ら進んで提案する形で行います。
時間が3分程度と短いですから苦手な人もそれほど気にする必要はないでしょう。

射精シーンは全部で5回。
淫語超大量、くちゅ音多め、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

一風変わった主従愛を描いた作品です。
淫語好きな人には強くおすすめします。

おまけはオナニー専用囁き淫語音声です。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…1:26:13 おまけ…5:54

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパが良いので+1してあります。

射精天使シャロンの聖なる生ハメ孕ませックス

サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品な声と穏やかな物腰を持つ天使のお姉さんが
主人公に充実した射精をプレゼントするために体を張ったご奉仕をします。

天使が持つイメージとは真逆の「下品さ」を強く意識したエッチが行われており
彼女は「オチンポ」「ザー汁」などの淫語を数多く言ったり
SEXの際にはアヘった喘ぎ声をたっぷり漏らして性的興奮を上手に煽ってくれます。
上品な天使のとっても下品なプレゼント
射精天使シャロンと濃厚なエッチをするお話。

「私をお呼びになったのは あなた…ですね?」
シャロンは穏やかで上品な声の女性。
天界からオナニーの真っ最中だった主人公の家にやってくると
彼の欲望を満たすためにそのお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく3つのパートに分かれており
オナサポ、パイズリフェラ、SEXとそれぞれにメインのプレイを切り替えながら
彼女が大ボリュームのかつバリエーション豊富な淫語を投げかけてくれます。

「シャロンの爆乳パイズリと ドスケベオチンポおしゃぶりでぇ ホットなザーメンオチンポミルク ドプドプビュクビュク 射精してぇっ」
具体的には上のセリフのように様々な淫語を組み合わせて話すシーンが多く
そのどれもが一般的な18禁音声作品に比べて下品なもので統一されています。

GREENWAYさんという淫語で有名なサークルさんがいらっしゃるのですが
質・量いずれもそれにかなり近いものを持ったプレイが楽しめます。
淫語系の作品は最近減ってますし、好きな人なら相当にハマるのではないでしょうか。

もうひとつの大きな特徴はプレイ中に見せるシャロンのド淫乱な姿。
淫語と物理的な責めを織り交ぜた積極的なご奉仕をするのはもちろん
最後のSEXパートに入ると激しいアヘ声や吼え声を漏らします。

「んおっ! おっ! んっほぉっ! おおぉっ! んほっ! おっほぉぉぉっ!」
「あんっ」「んふっ」みたいな可愛いタイプではなく
「おほぉ」といった聴いてるこっちが恥ずかしくなるような声ばかりです。
AVなどでもなかなか登場しないとっても下品な声ですので
ちょっとした驚きと興奮の両方を味わうことになるでしょう。

包容力のある上品な声の女性が下品な言葉や痴態を晒す。
この両者の大きなギャップを有効活用した抜き重視のエッチが本作品の大きな魅力です。
淫語満載の充実したエッチ
エッチシーンは3パート57分ほど。
プレイは淫語オナニー、パイズリフェラ、SEX(バック、対面座位)、キスです。
エッチな効果音はありません。

「私に見られてガチガチに勃起しているおちんちんを 右手でシコシコ オナニーしてみてください」
自分の素性やここへやって来た目的を手短に説明すると
シャロンは早速自慢の淫語を使ってオナニーを応援します。

エッチはどのパートも彼女にリードされる形で行います。
一番最初の「射精天使の淫語オナてつ」パートはオナサポ色の強いプレイ。
聴き手に自由なペースや強さでしごかせながら
「オチンポ」などの淫語をたっぷり言って精神面の興奮を後押しします。

「ザーメン 精液 オチンポミルクぅ! お精子 スペルマ 子種汁ぅ! タマタマの中で泳ぎまわっている あなたの欲望の証! ドロッドロのチンポ汁うっ!」
「シャロンのオマンコは あなたのチンポをズッポシ咥え込む ドスケベな好き者マンコなのですね」

淫語を連呼するオーソドックスな言葉責めだけでなく
彼女は持ち前の上品な声と丁寧な言葉使いを維持しつつ
後になるほど淫語のバリエーションを増やしたり、自分とSEXする様子をイメージさせたりして
こちらが飽きずにオナニーを続けられる環境を整えます。

このパートは彼女に見られていることを意識させるセリフも多く
女性に自分の恥ずかしい姿を見せつけたい願望を持っている人が最も楽しめると思います。
M系の作品のように見下すのではなく、その逞しい姿をうっとりした表情で眺める感じです。

続く「射精天使のド下品パイズリおフェラチオ」パートは
いよいよ彼女と物理的な接触を含めたプレイを楽しみます。
前半はパイズリ、中盤以降はパイズリフェラと若干スタイルを切り替え
引き続きボリュームたっぷりの淫語にちゅぱ音を加えた複合的な責めを繰り出します。

「ヨダレまみれのパイ肉マンコで カリダカオスマラ ブッコ抜きぃん」
「シャロンの爆乳パイズリと ドスケベオチンポおしゃぶりでぇ ホットなザーメンオチンポミルク ドプドプビュクビュク 射精してぇっ」

彼の射精を見てすっかりスイッチが入ったのか
彼女からだんだんと天使ではなくメスの顔が強く感じられるようになります。
ひょっとこフェラなので舐め回したり吸い付いたりする音が非常に多く
合間に漏れる荒い鼻息からも彼女の必死さ、一生懸命さが伝わってきます。
なりふり構わずしゃぶりつくす良い意味で天使らしからぬプレイですね。

最も盛り上がるのは最後に登場する「射精天使の生ハメ中出し孕まセックス」パート。
自ら服を脱ぎ、おまんこを見せつけて主人公を挑発した彼女が
最初は後ろから、しばらくすると向かい合う体勢で彼に貫かれ
何度も何度も中出しされたり絶頂する非情に激しいプレイが繰り広げられます。

ここでのポイントは彼女の喘ぎ声が段階的に下品になるところです。
前項で彼女がアヘ声を漏らすと書きましたが、いきなりそうなるわけではありません。
最初の中出しをされた時点で野太い吼え声を少し漏らし
それから1回中出しを食らうごとにだんだんとアヘ声の割合が増えていきます。

「イキマンコにザー汁 ドプッと注がれて イキっぱなしのメスマンコぉぉぉっ!」
「ンンッホ アッヒィンッ! 絶頂キメてるオマンコ穴にぃ! オチンポザーメン またキタぁぁぁっ!」

いきなり「おほぉ」とか言うわざとらしさがないからこそ
こういった激しいプレイを違和感無く受け入れ、興奮することができます。
パートの中盤に入ると主人公が彼女の心をモノにしようとする様子も見られ
天使が人間に堕とされる本気のSEXをとてもエロく、かつ上手に描いています。

このように、作品の長所を活かした抜けるエッチが繰り広げられています。
良質な淫語を楽しめる作品
全編を通じで彼女がたっぷり言ってくれる様々な淫語が印象的な作品です。

シャロンは気持ちいい射精に飢えている主人公がそれを味わえるように
最初から意識して下品な淫語を存分に投げかけます。
18禁音声作品において淫語は最も代表的な抜き要素ですが
それを本当の意味で有効活用している作品は最近だと意外に少ないです。
バイノーラルの普及により声(=ちゅぱ音)や効果音の質が飛躍的に向上したのが主な要因です。

しかし本作品はその流行に真っ向から立ち向かうかのように
淫語の質と量にとことんこだわってエッチを進めています。
特に「ザーメン」「オチンポミルク」「ザー汁」など
彼女の興奮具合に合わせて同じものでも別々の呼び方をしているところが面白いです。
元々の声が上品だからこそ、下品な淫語を言った時の破壊力はなかなかのものです。
色々な部分を考えながら淫語を上手にエロに繋げています。

エッチは最大の長所である淫語を軸に据えつつ
パイズリフェラはちゅぱ音、SEXはアヘ声と別の要素を加えて個性を出しています。
にっち音声工房さんはアヘ声や吼え声を好んで使われるサークルさんなのですが
今作ではその部分を多少抑えてより大衆的なエッチを心がけています。
どのパートもしっかり抜けるポイントを持ってるので使い勝手がいいです。

射精回数は全部で6回程度。
(SEXパートは連続射精しまくるので正確な回数は測定困難)
淫語大量、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

天使が人間の男性と交わる様子をとことんエロく描いた逸品です。
淫語好きな人には強くおすすめします。

CV:花見るんさん
総時間 1:14:39

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

M男専用の寸止めクラブ:裏コース

サークル「クラウンvoice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Mな男性だけが通う変わったお店を舞台に
そこの店員さんがとってもエッチでハードな寸止めをサービスします。

プレイ中ほぼずっとおちんちんをしごかせる肉体的な責めのみならず
淫語や言葉責めを連発したり、射精したくなるセリフを投げかけるなど
精神面への責めも並行して行うバランスの良さが最大の魅力です。
ドMなあなたを満たしてあげる
M男専用の寸止めクラブの店員さんにリードされながら寸止めオナニーをするお話。

「いらっしゃいませ ようこそ M男専用の寸止めクラブへ」
店員さんは穏やかで落ち着いた声の女性。
2度目の来店となるお客にサービスの内容を改めて説明すると
よりハードなプレイを求める彼のためにド変態向けの裏コースを紹介します。

本作品は冒頭に軽いやり取りをした後プレイルームへと移り
彼女の指示に従いながらひたすらおちんちんをしごき続けます。

プレイ開始から終了までのおよそ25分間ほぼひっきりなしに刺激を与えることや
最中に彼女が様々なセリフで心を煽り立ててくれることから
実際にやってみると射精したくてしたくてたまらなくなるでしょう。
Mな人のためだけに作られたようなかなりハードなプレイを繰り広げています。

プレイの大きな特徴は2つ。
ひとつはタイトルにもなっている寸止め、もうひとつは彼女の言葉責めです。

寸止めは開始から中盤くらいまでは仕掛けてこないのですが
それ以降から徐々に回数を増やして射精への欲求を嫌と言うほど膨らませてくれます。
特に射精寸前の終盤は5分間で6回もの寸止めをするくらいにハードです。
カウント形式ですので止めるタイミングもわかりやすく、寸止めの醍醐味が味わいやすいです。

「マゾマゾマゾマゾマゾ チンポシコシコ チンポシコシコ マゾチンポ マゾチンポ」
「気持ちいいね おちんちん気持ちいいね ザーメン溜まってきたね おちんぽミルク出したいね」

それに対して言葉責めは「変態」などのM向けの単語を織り交ぜたり
上のセリフのように淫語を連呼して興奮を誘う
あるいは下のセリフのように射精したくなるように優しい言葉をかけるなど
緩急をつけた多彩な責めを繰り出します。

射精したい状態の時に「射精してもいいよ」と言われたら当然気持ちが緩みますよね。
そうやって彼女は精神的にも揺さぶりをかけて完遂をより困難にしています。
寸止めによる体への責めと言葉責めによる心への責め。
この2つの道具を上手に組み合わせているところが本作品の大きな魅力です。
後になるほどハードになるプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる25分間。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「ほらほら シコシコしてください 早く精嚢をパンパンにしてください」
お客をプレイルームに案内し、改めて本当に裏コースでいいのか確認を取ると
店員さんは早速彼におちんちんをしごかせ、自分は様々な言葉を浴びせかけます。

エッチは終始彼女の指示に従いながら行います。
プレイの序盤は射精したくなるよう心と体を温めるシーン。
お馴染みの「シコシコ」の掛け声や淫語、言葉責めを繰り返す一方で
適度に射精を制御するセリフを言って聴き手にもどかしい気分を与えます。

ちなみに本作品の「シコシコ」は常に流れ続けるわけではないので
しごくタイミングやペースはある程度こちらで設定することになります。
こうしないと途中で暴発する人が続出するとサークルさんが考えたのかもしれません。

「変態 変態変態変態 このド変態」
「私が出していいって言うまで 出しちゃダメなんだから あなたのおちんちんが限界とか そんなの知らないし」

受付では割と丁寧な言葉使いをしていた彼女が
プレイになると一転して下品な言葉を叩きつけてくるのがいいですね。
声の担当がことねさんなだけあって言葉に不思議なパワーを感じます。

開始から11分ほど経過し僅かな休憩を挟んだ後
いよいよプレイのメインディッシュとも言える寸止めが登場します。

5カウントを刻み0になったら射精する至ってシンプルなものなのですが
彼女は1カウントごとにこちらの心を煽るセリフを投げかけ
さらには何度も直前に中断することで聴き手を少しずつ確実に追い込んでいきます。

「あぁイク もうイっちゃう …やっぱりやーめた はい センズリやめなさい」
「1 あぁもうイクねぇ イっちゃうねぇ …ストップ」

プレイそのもののハードさに加えて嗜虐的に振舞う彼女の態度も
M心を燃え上がらせるのに十分な素材と言えます。

終盤は体への負担もそれなりのものになりますから
あくまで体を壊さない範囲でプレイを楽しむことをおすすめします。
無事試練を乗り越えた後の射精感はかなりのものでした。
「彼女の言うことを最後まで守れた」という達成感が射精の快感をより大きくしてくれます。

このように、テーマに沿ったかなりハードなプレイが繰り広げられています。
Mであるほど楽しめる作品
プレイや言葉責めの内容から完全にM向けのオナサポ作品です。

店員さんは普通のオナニーじゃちっとも満たされない心と体になってしまったお客に
敢えて厳しいサービスをすることで充実したひと時を提供します。
プレイ中はほぼずっとおちんちんをしごき続けるだけでも十分ハードなのに
寸止めや言葉責めを加えてプレイのレベルをさらに引き上げています。

「そうね そんなに変態マゾチンポミルク出したいなら 出させてあげようかな」
このプレイの面白さは彼女が適度に希望を与えてくれるところにあると私は思います。
寸止めプレイというと体にとことん刺激を与え続け
それを制御するようなセリフを投げかけるケースをよく見かけます。

しかしこの作品は射精しそうになったところで狙ったように飴を与え
その直後に寸止めを繰り出し地獄に突き落とそうとします。
それを全部でやるのではなくタイミングを見計らって仕掛けているのが印象的でした。
心へのアプローチがしっかりしているから余計に達成が困難です。

エッチは大まかなペースを伝えてその間は常におちんちんをしごき続けます。
達成を優先する場合は適度に手を抜けばいいですし
ギリギリ感を楽しみたいなら2~3日溜めてから挑むのがいいでしょう。
最終的には自分との戦いになります。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

シンプルにまとまっている使い勝手の良い作品です。
ハードなプレイを求めている人には特におすすめします。

CV:紅月ことねさん
総時間 30:08

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
やや割高なので-1してあります。

本作品は2016年2月2日まで半額の450円で販売されています。
その場合の点数は8点です。

射精応援~おち○ぽくん、いっぱいぴゅっぴゅしてね♪~

サークル「防鯖潤滑剤」さんの同人音声作品。

昨年からサークルさんが精力的に新作をリリースされている「射精応援」シリーズ。
その第5作目にあたるこちらは、中性的な声や言葉使いをするボクっ娘が
徹底的に甘やかしながら様々なプレイでたっぷり抜き抜きしてくれます。

シリーズ最大の特徴とも言える「頑張れー」などの応援するセリフに加え
今回は「いっぱいぴゅっぴゅ」の名の通り射精シーンが一気に増えており
ちょっぴりアブノーマルなプレイも交えながら優しく優しく射精へと導いてくれます。
ボクっ娘による献身的なご奉仕
一緒に住んでいる女の子「ティア」からエッチなご奉仕を受けるお話。

「おっかえりー 今日も一日 お疲れ様ー」
ティアは明るくちょっぴり中性的な声の女の子。
疲れた様子で自宅に帰ってきた主人公を優しく出迎えると
嫌な気分を吹き飛ばすために射精のお手伝いをしてあげます。

本作品は大きく5つのパートに分かれており
授乳手コキ、フェラ、パイズリといった感じでパートごとにメインのプレイを切り替えながら
それぞれに必ず2回ずつ射精をさせてくれます。

「おっきしたら 気持ちいいことがいーっぱい待ってるよー おちんぽくん 頑張れ頑張れ」
毎回連続射精するとなるとややハードな印象を抱いてしまいがちなのですが
彼女の目的はあくまで彼の心身をリフレッシュさせることにあります。
その証拠に彼女は何をするにも彼のことをとことん褒め称え
プレイの最中には上のセリフのような励ます言葉を何度も何度も投げかけます。

もう褒め殺しと言ってもいいくらい徹底的に甘やかしてくれます。

ちょっぴり少年っぽい穏やかな声も手伝って
聴き進めていくほど何やら気分がよくなっていくのを感じるでしょう。
応援するセリフ以外の部分にも彼女の思いやりがたっぷり込められています。

もうひとつの特徴は一部で音声作品ではあまり見かけないプレイが登場すること。
主人公がやや変わった性癖を持っている背景を踏まえて
ティアは彼のそういった欲求を満たすためのご奉仕をしてくれたりもします。

プレイごとにしっかりと違うリアルな効果音を用意し
シーンに応じて変化させるきめ細かな演出がされてますので
イメージさえできれば十分に楽しめるし興奮できると思います。
効果音のレベルの高さも本作品の大きな魅力と言えるでしょう。
隅から隅までケアしてくれるエッチ
エッチシーンは5パート58分ほど。
プレイは手コキ、授乳手コキ、パイズリ、フェラ、玉揉み、太ももコキ、腋コキ、SEX(正常位、騎乗位)、キスです。
手コキ、パイズリ、太ももコキ、腋コキ、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「まずは… ちっちゃくて可愛いおちんぽくんを カッチカチでかっこいいおちんぽくんにしなきゃいけないね」
主人公の了承を得てからズボンを脱がすと
ティアはまだ萎んでいるおちんちんを勃起させるために、手で優しく刺激を与え始めます。

エッチはどのパートも事前のやり取りを2分程度に抑え
その後はテーマに応じたプレイをしてくれる抜き重視の作りです。
一番最初の「お疲れおち○ぽくんを授乳手コキ応援♪」パートは授乳手コキがメイン。
緩く擦って勃起させてから手コキで1発、それから授乳手コキで1発抜いてくれます。

「いいに決まってるじゃないか 早くても 遅くても それはキミのおちんぽくんが ボクで気持ちよくなってくれた ってことなんだから」
最中のティアの態度はとってもあまあま。
おちんちんを勃起させただけでも「えらいね」と褒めてくれますし
手コキが始まってすぐに射精しそうになっても早漏っぷりを貶すことは一切せず
いつでも好きなタイミングで好きなだけ射精していいと言ってくれます。

彼女がリードするプレイが多いのですが、それはあくまで主人公が疲れているからであって
彼が望めばいつでも自分を好きにさせてあげる覚悟を持って彼女はプレイをしています。
こちらのことを第一に考えた言葉や態度がたっぷりと心を温めてくれます。

「恥ずかしがらなくてもいいよ おっぱいに夢中になってるキミ すっごく可愛いよ」
そのいい例がパート後半に登場する授乳手コキ。
彼がおっぱいを見つめているのに気づいて自らそれを差し出すと
優しい言葉をかけながらおちんちんをゆっくりしごいて再度の射精へと導きます。

「はーい ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ ぴゅーっ」
乳首を吸われて彼女がエッチな吐息を漏らしてくれないのが少々残念ですが
「おちんぽくん頑張れー」という応援のセリフ、射精時の「ぴゅっぴゅー」のセリフなど
彼女に見守られながら射精している雰囲気はできあがっています。

一番最初に授乳手コキが登場する展開も結構珍しいですね。
赤ちゃん言葉を言ったりはしませんので幼児プレイとは少し違うタイプです。

別の日にパイズリやフェラをした後に登場する
「欲求不満おち○ぽくんを太ももコキ&腋コキ応援♪」パートはとっても個性的。
疲れ切って帰ってきた今までとは違い、心に不満を抱えて帰宅した彼へのケアとして
今度はティアが好きなように自分の体をいじり、射精するよう呼びかけます。

「腋まんこセックスだと おちんぽくんの頑張りがよく見えるね もっと応援したくなるよ」
以前の防鯖潤滑剤さんはプレイの一部始終をセリフで細かく実況する傾向が強かったのですが
本作品では太ももコキは「パンパン」という軽く肉のぶつかり合う軽快な音
腋コキは「こきゅ こきゅ」とやや締め付けのある音をリズミカルに鳴らし
同時に主人公を受け入れたり励ますセリフをたっぷり投げかけてくれます。

例えばパイズリパートでは萎んだおちんちんを包み込んで揉みこみ勃起させる音
硬くなったところでおっぱいを上下に動かす音、左右交互に動かす音
挟んだままぎゅっと圧迫して射精に追い込む音など
同じプレイでも動き方に合わせて音を切り替えてくるくらい効果音に力を入れています。
説明する必要が無いからたっぷり励ませるし、ボイスドラマとして自然な表現にもなっています。

最も盛り上がるのはもちろん最後の「元気なおち○ぽくんをおま○こラブラブ応援♪」パート。
無事仕事の山場を乗り越え元気に帰ってきた彼へのご褒美として
彼女は自分のおまんこを使って彼のすべてを受け止めてあげます。

「すごいっ おちんぽくん 激しくてっ おまんこ いっぱい突いてきてるっ」
今までとは違ってお互いがお互いを責めるスタイルになりますから
当然彼女も切ない喘ぎ声を漏らしてくれます。
1回戦の正常位に比べて2回戦の騎乗位のほうが乱れ方が激しく
彼女が彼をケアできたことに満足しながら気持ちよくなっているのが伝わってきます。
最中に交わされるキスもとろけるように甘く、今まで以上に幸せな空気に包まれています。

このように、徹底した甘やかしを中心に据えた癒しのエッチが繰り広げられています。
エロと癒しのバランスが取れている作品
ティアの優しい言葉や態度が心を、効果音や淫語をふんだんに盛り込んだエッチが体を満たしてくれる作品です。

ティアは仕事絡みで心や体に疲れを感じている主人公へのサービスとして
ある時は自分から責める形で、またある時は自分をオカズに差し出しながらプレイを行います。
応援がテーマなのだから彼女があれこれやってくれるのだろうと思いきや
男性が潜在的に持っている女性への征服欲にも目を向け、取り入れているところが印象的でした。
その日その日の体調に合わせてスタイルを切り替えながら進めています。

プレイの多くをコキ系で揃え、効果音をしっかりと当てているところも大きなポイントです。
私は以前「射精応援~もーっとチ○ポ頑張りなさい♪~」という作品をレビューした際に
「コキ系のプレイが多いのに効果音が無いのは良くない」と指摘したことがあります。

サークルさんがそれを汲み取ってくださったのかはよくわかりませんが
ここ最近は効果音のレベルが飛躍的に上昇し、プレイの表現方法も良い方向に随分と変わりました。
中でもパイズリ、太ももコキ、腋コキの効果音が素晴らしいです。
本作でもプレイの状況説明は必要最低限に留め
その代わりにこちらを励ましたり甘やかすセリフをたっぷりと盛り込んでいます。

ですが気になるところもほんの少しですがありました。
それはティア自身のエロさがやや大人しいことです。

具体的には先ほど少し書いたおっぱいを吸われても声の感じがほぼ変わらない点や
フェラパートでちゅぱ音のボリュームが結構少ない点が挙げられます。
特にフェラは女性のエッチな音を存分に鳴らせる抜きやすいプレイですし
もう少しセリフを減らしてその分たっぷり舐めさせてもよかったと思います。

エッチは精神的な充実感を持たせながら優しく抜き抜きしてくれます。
序盤はゆっくり、終盤は激しくと責め方にメリハリがあります。
射精回数は全部で10回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

女性の優しさに包まれながら興奮できる作品です。
人恋しい、リアルで嫌なことがあって心が荒んでいる人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:17:59

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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