同人音声の部屋

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タグ:涼貴涼

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EUPHORIA~TRANCE CHANGE~女の子になった僕

EUPHORIA~TRANCE CHANGE~女の子になった僕(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「05ドラマパート2」以降の様子を中心に紹介します。
抵抗から快感へ
後編のエッチシーンは2パート62分間。
プレイは痴漢(太ももを撫でる、手マン、乳揉み)、キス、アナル舐め、クンニ、フェラ、SEX(正常位、背面騎乗位)、中出し絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「少し気持ちが悪いので 離れようとしますが 混雑してるので 動くことができない」
前回のエッチから数日後、学校へ行くため満員電車に乗り込んだハルヤは
後ろにいる男性から太ももを触られ逃げようとします。

エッチはとある知り合いの男性から責められたりご奉仕します。
最初の「06Hパート2」は電車内で痴漢に耐え続けるシーン(約14分)。
スカートに手を入れられるところから始まり、パンツ越しや直におまんこをいじられ
さらに乳揉み&乳首責めと少しずつエスカレートします。

「こんなことなら 女性専用車両に行っとけばよかったと 後悔します」
「おまんこを擦られ 割れ目に指先を入れて 少しずつ 少しずつ 体が熱くなるのを感じる」

ハルヤは女性になってから痴漢によく襲われてるらしく
先日あった勇気とのエッチも相まって男性を警戒しています。
しかし女性になったばかりで対処することもできず
この時も気持ち悪さを感じながら次の駅に着くまで声を押し殺します。
そして気持ちとは裏腹に体はどんどん熱くなっていきます。

前回のエッチで女性の快感を知ることができたものの
まだ自分が女性になったことを素直に受け入れられないように見て取れます。
本作品は「心の女性化」がメインテーマですから
従来の女体化作品よりも心情描写に力を入れて進めます。

「体が火照ったままで うずうずしています 場所が電車内でなければ 自分でおまんこに触れたいくらいです」
パートの終盤に男性があることをしてきた時の反応が良いですね。
痴漢に対する嫌悪よりも性的快感のほうが勝ってるのがわかります。
そうやって両者のバランスを少しずつ変えて快楽堕ちするようにエッチを組み立ててます。

本格的なプレイをするのは次の「07Hパート3」(約48分)。
男性に誘われて駅近くにある公園のトイレに移動し
そこの広い個室で色んな初めてを奪われます。

「止めてほしいのに キスをされているだけ 体が感じて 力が抜けている」
口では嫌がってるのにキスされただけで骨抜きになったり
スカートを脱いでからお尻を突き出しアナルやおまんこをねっとり舐められるなど
前の2パートよりも踏み込んだプレイをしながらドライへゆっくり導きます。
これまでと同じく聴き手がハルヤと同じ視点で聴けるように話しかけてくれるので臨場感も高いです。

勇気とした初エッチと同じ要素を随所に入れてくるのもポイント。
同じプレイを反芻することでイメージを簡単にし、かつセリフの内容を変えて両者の違いを出してます。
具体的には後ろから抱きつかれておっぱいを揉まれる、跪いてフェラするシーンがあります。

「こうしてクンニされることによって あなたの中にあった 男性という壁が 崩れていく」
もちろん心の女性化についてもさらに推し進めます。
シーンの要所で男性だった自分が女性になったことを自覚させる言葉を投げかけ
さらに快感を得たり感度が上がる暗示も小まめに入れて快楽堕ちに持っていきます。
後編のエッチは最後の最後にだけ絶頂シーンがあるため途中は結構焦らされてる感覚がします。
そして我慢に我慢を重ねたからこそ最後の瞬間には強めの快感が襲ってきます。

その決め手となるのがパート中盤から始まるSEX。
最初は正常位、次は挿し絵のような背面騎乗位と体勢を変えてがっつり責められます。

「全身に重い衝撃が走り 顔を歪める」
「男性から女性になったあなた 先ほどまで処女だったのに 同性と認識している男性に犯され あなたの心と体は 喜びの声を上げている」

女性しか味わえない痛みが全身に走り、処女を失ったことを思い知らされる。
男性では決して体験できない出来事をシンプルかつ生々しく語ります。
挿入シーン以外は快楽をガンガン盛り上げてくれますから凄惨さはほとんどありません。
むしろ男性とエッチすることに良い印象を抱けるようリードします。
ハルヤが完全な女性になったことを強く印象づけるためにこうしたのでしょう。

絶頂シーンが二段構えになってるのも本作品ならではと言えます。
ひとつめはおちんちんで責められたことによる純粋な快感
ふたつめは男性の遺伝子を一番大事な部分に注ぎ込まれる快感。
絶頂=射精な男性との違いをはっきり打ち出し、さらに多少の背徳感も与えます。

私は2回に分けて聴いたのですが、やはり前編よりも後編のほうがずっと濃かったです。
前編は女性の快感に驚き戸惑うハルヤの心情を中心に描いてましたが
後編はそこからさらに進んで心が女性に染まっていく様子を一歩ずつ丁寧に表現します。

心情重視なのでプレイは割とスタンダードですし
人外相手のエッチに比べて表現や責めっぷりもまろやかです。
ですからシチュやドラマ性重視のエッチを好む人に向いてるんじゃないかなと。
属性のメインターゲットはややM~Mです。

このように、体→心の順に女性へ変えていく緻密なエッチが繰り広げられてます。
なりきりやすい作品
聴き手が主人公と重ねやすくする配慮がされてる作品です。

お姉さんは仮想世界で起こったエッチな出来事を疑似体験させようと
まずは60分近くに渡る催眠を通じてどっぷり深化させてから女性の体に変えていきます。
そしてエッチは友人の家、電車内、公園のトイレと場所を変え
色んなプレイをしながらハルヤの心が女性になっていく様子を主観的に語ります。

薬の副作用で体だけ女性になった少年が少しずつメスの快感に目覚めていく魅力的なシチュ
催眠初心者でも無理なく入れるよう時間に余裕を持たせてゆっくり進める催眠
心の変化を描きながら体の快感を盛り上げていく心情重視のエッチ。
「女体化」から連想される体の感覚だけでなく、心にも強い光を当てながら物語を進めます。

本作品のポイントはわざと心だけ男性のままにしてエッチに進むことです。
心が男性なら聴き手もハルヤと同じ感覚でエッチを聴けますし
彼が戸惑ったり抵抗するのも頷けると思います。
そうやってお互いの心をリンクさせてから徐々に心の女性化に持っていくので
キスやSEXで初めてを奪われた時の喪失感や絶頂時の快感がリアルに味わえるわけです。

心の女性化をメインテーマにしてる作品自体が少ないですし
女体化をほぼ専門に制作されてるKUKURIさんらしい独自の着眼点と言えます。
流れの作り方や表現方法についても並のサークルさんにはできない品質を持ってます。

唯一気になった点はエッチにおけるテンポの悪さなのですが
これは心情重視にしてる時点で仕方ないのかなぁと。
双子形式だったら事情は変わるのでしょうけど、1人で進めるならこういう構造がベストになりそうです。

後編の絶頂シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

高めの没入感を味わいながら感じたり絶頂できる優れた作品です。

CV:涼貴涼さん
総時間 2:57:16

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
177分で1100円とコスパが良いので+1してあります。

EUPHORIA~TRANCE CHANGE~女の子になった僕

サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情である日突然女の子になってしまった男子生徒が
友人の家、電車内、トイレで男性に責められる様子を疑似体験します。

彼が男性から完全な女性に変わっていく様子に着目しながらエッチするのが特徴で
最初は心と体の性差に戸惑いや抵抗を感じてたのが
おっぱいやおまんこから伝わる快感にだんだん酔いしれ
やがておちんちんを挿入されることを自ら喜ぶようになります。

総時間が180分近くあるため前編(01~04)、後編(05~08)の2回に分けてお送りします。
男性から女性の心に
お姉さんに催眠をかけられハルヤになりきってエッチするお話。

「この音声は 催眠風音声になっています」
お姉さんは明るくて清らかな声のお姉さん。
作品の概要や視聴時の注意事項を説明すると
リラックスできる環境を確保してから催眠を始めます。

本作品はネットゲームのような仮想世界で女性の快感を疑似体験することを目的に
彼女が180分ほどを使って女体化催眠をかけたり3種類のエッチをします。
サークルさんの過去作「EUPHORIA-SPREAD VALIS-」や
EUPHORIA~悦楽の車両~」と同じ世界観を持ってますが
お話の繋がりは一切ないので今作からでも普通に聴けるし楽しめます。

「この世界では あなたは 男性から女性になってしまった少年の ハルヤとして 振る舞ってください」
テーマは「心の女性化」
体にいいサプリメントを飲んだ副作用である日突然女性の体になったハルヤが
男性たちとのエッチを通じて女性の快感に目覚め、溺れていく様子を綿密に描きます。

女体化は名前の通り体を女性に変える行為なので
心の女性化についてまったく触れない、あるいは軽く行うことが結構あります。
しかし本作品は催眠パートで敢えて体だけを女性に変え
エッチを進めていく中で心を徐々に女性へ移すことを心がけてます。

触手やふたなり女性ではなく常に男性を相手にするのもそれに向けた配慮です。
最初はおちんちんに抵抗を感じたとしても、だんだん気にならなくなったり
むしろ受け入れたいと感じさせるようなアプローチが随所でされてます。

また総時間が長いことを踏まえて2回に分けて聴けるように作られてます。
今回紹介する前編部分(催眠から1回目のエッチ)と後編(2、3回目のエッチ)で区切られており
どちらも1視聴あたりの時間は100~120分程度になってます。
2回目以降用に催眠パートの時間を短くしたバージョンも用意されてますから
被暗示性が高かったり長いのが苦手な人はそちらを選ぶといいでしょう。
時間をかけてじっくり引き込む催眠
初回用の催眠は2パート52分間。
最初の「01催眠パート」は仰向けで横になり、目を開けたまましばらく複式呼吸するところから始まります。

「すーっと 音を立てながら ゆっくりと 息を吐き出します それと同時に お腹がへこんでいきます そうすることに よって あなたの 心と体は ゆったりと することができるでしょう」
冒頭シーンよりも低くぼんやりした声に変化し、セリフを区切りながらゆっくりのんびり話しかけます。
これだけで8分くらいありますから良いリフレッシュになるでしょう。
そしてお姉さんの合図で目を閉じた瞬間、とても心地いい感覚が広がります。
時間に余裕がある状況を活かして各行為を丁寧に進めてくれます。

お次は長めのカウントを自分の頭の中で数えながら心身を脱力し
それから海中に沈んでエッチの舞台となる仮想世界フェアネスの入り口へ向かいます。

「すーっと 頭が軽くなっていく」
脱力は頭→首と肩→背中と腰→胸とお腹、といった具合に
全身を上から下へ流す感じに意識しながらお姉さんが軽めの暗示を入れます。
並行してカウントを数えさせるのは、意識をそちらに向けて暗示を入れやすくするためじゃないかなと。
こちらも10分くらい用意されてるので落ち着いて取り組むことができます。

「深い 深い 海の 底へ 落ちていく 落ちる 落ちる どんどんと 落ちて…いく」
フェアネスに向かうシーンは白い砂浜から海の中に入り
海底へ沈んだり浮かぶのを数回繰り返してから一気に落ちます。
催眠音声でよく使われる「揺さぶり法」にイメージを絡めてる感じですね。
序盤から中盤までは緩やかに進め、最後だけは素早く暗示を入れて深化をスムーズに促します。

続く「02初回用女体化+キャラメイク」は本題の女体化。
この世界で自分がなりたいと思う女性像をイメージした後
その女性と2人で螺旋階段を下りてお互いの心と体を近づけます。

「視界に 女性の素体が現れます 今からそのアバターで 様々な設定をしていきます」
女性像のイメージはRPGの最初でやるキャラメイクにとても近いです。
性別、髪、髪の色、顔、瞳の色、身長、胸とお尻の大きさ、肌の色と項目が多岐にわたり
具体的な容姿を提示せず聴き手が好きにイメージできるようにします。
作品を視聴する前にある程度固めておいたほうがやりやすいでしょうね。
前項で挙げた過去作を視聴済みの方はそのまま流用しても問題ないです。

また螺旋階段を下りるシーンは「ぐるぐる」「回る」「落ちる」といったセリフが多く
海底に沈むイメージとは別タイプの深化を意図してるように見て取れます。
要は二段構えの深化になってるので、被暗示性にあまり自信がない人でも入れるんじゃないかなと。
サークルさんが意識されてるかどうかはわかりませんが、私は催眠音声初心者向けの内容だと思います。

エッチの環境作りに専念した堅実な催眠です。
聴き手を仮想世界フェアネスに案内し、そこでエッチするキャラと融合させるのを目的に
最初のパートは深呼吸、カウントを交えた分割弛緩法、海に沈むイメージによる揺さぶりながらの深化と
古典催眠の技術を上手に繋げてリラックスと集中力を高めます。
そして女体化はゲームでキャラメイクする要領で姿を決めてから繋がるアプローチをかけます。

これだけでも60分近くあるので十分な聴き応えがありますし
内容も老舗サークルさんらしい質の高いもので安定感があります。
お姉さんのぼんやりした声も相まって寝落ちする人がそれなりにいそうです。
私が聴いた時も意識のぼやけや落ちる感覚をがっつり味わえました。
初めての快感に戸惑いながら
前編のエッチシーンは33分間。
プレイはおっぱいを見られる、乳揉み、耳舐め、乳首責め、手マン、フェラ、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「裾を掴むと めくり上げる すると 大きな乳房が露わになる その瞬間 あなたは急に恥ずかしくなり シャツを下ろす」
とりあえず学校へ行って突然女性の体になった事情を話したハルヤは
その帰りに友人の勇気から姉の制服を借りることになり
彼の家で服を脱ぎ大きなおっぱいを晒します。

エッチはハルヤの視点で勇気に責められる様子を楽しみます。
「04Hパート1」前半の18分間はソフトなプレイで感度を高めるシーン。
我慢できなくなった勇気が後ろからおっぱいを揉み始め
さらに膣やクリトリスへ手を伸ばし女性の体を存分に味わいます。
ちなみにエッチが始まる前に約8分のドラマパートがあり、そこで登場人物や背景を説明してくれます。

「さらに大胆になり 乳首を指先で軽く擦ります すると頭の中が一瞬真っ白になり 声が出てしまう」
この時点のハルヤはまだ心が完全に男なので
今まで仲良くしてきた彼がこのような行動を取ったことに戸惑いを感じます。
しかし抵抗しても振り払えないことや、乳首を責められ頭が真っ白になる事実を通じて
自分の体が立派な女性になったことを認識します。

本作品は彼の心がどういう経緯で女性になるかが聴きどころですから
エッチの序盤から彼の心情や変化を多めに描いてわかりやすく伝えます。
彼の気持ちがわかれば当然感情移入もしやすくなるわけで一石二鳥と言えます。

催眠音声ですからもちろん催眠の技術も活用します。
聴き手がこのエッチを主観的に捉えられる言い回しで実況し
その中に感度が上がる言葉を込めて絶頂に向けた準備を整えます。
違和感が出ないよう基本は暗示で伝え、時折カウントを数えたり無言になってそれを強化してました。

続く15分間は初めて絶頂するシーン。
おっぱいやおまんこをいじるのを止める代わりに勇気からフェラを要求され
それをやりながら途中から自分でおまんこをいじりより強い快感を味わいます。

「普段まじまじと見ることがない 他人の肉棒 それは 女性になって改めて見ると 凶暴な武器に感じられてしまいます」
「じゅぽじゅぽと 肉棒を味わう音が響く その音を自分がさせているんだと思うと 余計に興奮してしまいます」

女性視点で初めて見るおちんちんの姿に違和感を覚えてたのが
舐め始めると奉仕することに快感を覚える。
ハルヤの心がしゃぶられる側からしゃぶる側へ移ってるのがよくわかります。
また絶頂が絡むシーンということでこれまでよりも気持ちよくなる暗示の量をやや増やし
さらに絶頂シーンは0カウントと「はい」の合図を何度も言って射精よりも長いオーガズムに導きます。

オナニーする描写があるからでしょうけど股間を中心に快感が湧いてきました(実際にいじる指示は出ません)。
おちんちんをしゃぶることに対して嫌悪を抱かなかったのは深い催眠に入ってたからでしょう。
男性の時とはほぼ真逆の視点でイかせるあたりが本作品らしくて良いです。

前編の絶頂シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
EUPHORIA~TRANCE CHANGE~女の子になった僕(後編)

CV:涼貴涼さん
総時間 2:57:16


体験版はこちらにあります

追記
本作品のパート構成と時間配分は以下の通りです。

前編
01催眠パート 34:50
02初回用女体化+キャラメイク 19:05
03ドラマパート 8:27
04Hパート1 34:12

後編
05ドラマパート2 3:25
06Hパート2 17:55
07Hパート3 52:56
08解除パート 6:25

SEXTHEEND~クリーチャー・逆レイプ強制受胎~

サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、色っぽくて性欲も強い女性型クリーチャーが
出会った男性と激しいエッチをして精液を搾り取ります。

セリフをほとんど挟まずにエッチするのが特徴で
プレイの開始前に片言でしゃべった後はほぼ無言になり
吐息、鼻息、ちゅぱ音、喘ぎ声といった抜き要素をガンガン鳴らして興奮を高めます。
ヤバい描写は特にありませんから、女性に激しく責められるのが好きなら誰でも聴けます。
異星人とのエッチを音で表現
クリーチャーに搾精されるお話。

「…フゥー…フゥー… オ……ト……コ…… オトコ……」
クリーチャーは片言で話すトーンが低い声の女性。
誰もいない廃墟で目覚めた主人公に近づくと
彼を男と認識し、ひとまず体を舐め始めます。

本作品は何らかの事情で子供を欲しがってる彼女が
彼を相手に50分程度の激しいエッチをしてその子種をいただきます。
物語の世界観やキャラ設定といった背景部分にはほとんど触れられておらず
音声開始から3分後には早速エッチが始まります。

「フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! おっ おっ おっ おっ おっ おっ んぉおおっ」
最大の特徴はエッチのほとんどで言語を使わないこと。
体を舐めてる時は荒い鼻息&ちゅぱ音、SEXはオホ声&効果音といったように
セリフ以外の要素を使ってどんな風に責めてるかを表現します。
片言程度の言葉を話すこともありますが、多く見積もっても全体の10%程度で完全に脇役です。

セリフが挟まらないからこそ音だけを楽しみやすく感じるでしょう。
単調さが出ないように音の位置、距離、鳴らし方を小まめに変えてありますし
女性型の人外に搾り取られる様子をストレートかつエロくお届けします。

同系統の作品を挙げるとするなら
永遠絶頂ロリータハーレム」「悦虐搾精ママハーレム」あたりです。
セリフをあまり使えないハンデがあるので作品数は少ないです。

もうひとつのポイントは責めっぷりの激しさ。
どのプレイも水分高め、ペース速めに設定しがっつく感じでエッチな音を鳴らします。
吐息や鼻息も全体的に熱っぽく、彼女が強い興味を持って彼を責めてるのがわかります。

人間に例えるならエッチがずっとご無沙汰な熟女でしょうか。
大人の色気と下品さを漂わせながら慣れた様子で色んな責めを繰り出します。
時間に対する射精回数も多めですし、年上キャラが好きな人ほど楽しめます。

ちなみに異星人特有のプレイをすることはありませんからエグさは低めです。
主人公が痛みや苦しみを感じたり命を落とすこともありません。
「人間に近い人外とエッチしたらこんな風になるかな?」を音声化してると思ってください。
抜きを第一に考え、それに向けて人外っぽい表現方法を積極的に取り入れてます。
男心をくすぐる音の数々
エッチシーンは4パート43分間。
プレイは耳舐め、キス、全身舐め、フェラ、SEX(騎乗位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これより生命体の確認をおこなう……」
無感情な様子でエッチの開始を宣言したクリーチャーは
主人公に密着し左右の耳を貪るように舐め始めます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の2パート30分間は舐め重視のプレイ。
トラック2は耳舐めからの全身舐め(約22分)、トラック3はフェラをみっちり行います(約8分)。

「く…ち……し……た……舌」
そして彼女は早速非言語要素を駆使して彼の体を確かめるように味わいます。
さすがに完全な無言だとどこを舐めてるのかわからないので
右耳は「み」など本当に最小限のセリフだけを入れて吐息とちゅぱ音をガンガン鳴らします。

序盤からパワフルに責めてきますから少し驚くかもしれませんね。
子作りできそうな相手にようやく出会えて喜んでる彼女の心情が窺えます。
言葉は確かに少ないですけど彼女が何を思い、感じてるのかがある程度予測できるようになってます。

ちゅぱ音については耳舐めは舌先を小まめに動かしながら合間に啜る
フェラは強めに吸い付いたりハイペースでピストンする、といったように
プレイによって音の鳴らし方を大幅に変えてわかりやすくしてます。
抜きを意識して制作されただけあってエロさが高く、このシーンだけでも抜けるパワーを持ってます。

「おいしい ん、ンフー……ンフー……ンフー……ンフー……もっと……もっとぉ」
特にフェラは「じょりじょり」という筋っぽい音を鳴らしていて結構独特です。
挿し絵を見る限り彼女の口内は上側がヒダになってますから
それを忠実に再現するためにこういう音を取り入れたのでしょう。
トラック2は射精させなかったのが一転して2連続射精させる流れも人外らしくて良いです。

続く2パート13分間は本題の子作り。
トラック4は1回、トラック5は2回の射精に向けていずれも騎乗位で励みます。

「おっ おっ おっ おっ おっ おっ おっ」
開始前に軽いおねだりをすることもありますが
開始後はこれまでと同じく効果音とオホ系の喘ぎ声でプレイの様子をお届けします。
ピストン音も「ぎゅぽっ」という空気混じりの水音でなかなかエロく
彼女が彼の精液を一滴残らず搾り取ろうとする意思が宿ってます。

13分で射精シーンが3回あり、しかもほぼ休憩なしなのが実に人外らしいなと。
子作りできる体勢が整った後はそれに向かって一直線に進みます。
時間は前の2パートの半分以下ですけど内容の濃さはこちらのほうが上だと思います。

実際に聴いてみた感想は「とにかくエロい」です。
プレイ時間がそれほど長くないことを考慮し序盤から飛ばし気味に責めてます。
クリーチャー役の涼貴涼さんもプレイごとの演じ分けをしっかりされてますし
非言語エッチとして十分な品質と実用性を持ってると言えます。

このように、女性が生み出すエッチな音をふんだんに盛り込んだ激しめのエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
「細かい設定とかいいからサクッと抜きたい」という人におすすめしたい作品です。

クリーチャーは自分が孕めそうな子種を持ってる主人公から存分に搾ろうと
まずは耳や乳首といった別の性感帯を責めてその資質を探ります。
そして十分な手応えを掴んだ後は騎乗位でガンガン責めて何度も射精へ追い込みます。

色気と積極性を兼ね備えた女性型クリーチャーが男性を責め続けるM向けのシチュ
セリフを必要最低限まで絞り込み、興奮を誘う音でエッチを表現する大胆な作り
序盤から激しく責めたり連続射精へ追い込む人外らしいエッチ。
グロさやヤバさをある程度和らげたうえで抜けるように仕上げてます。

中でも2番目は音声作品における片方を敢えてほぼ切り捨て
その代わりにもう片方を大幅に増強する思い切ったことをされてて面白いです。
吐息、鼻息、ちゅぱ音、喘ぎ声、効果音と音の種類が多く
これらを複数組み合わせてエッチするから臨場感とエロさがあります。

吐息や鼻息は音声だとあまり脚光を浴びない要素なので
これらを上手く活用してる
ところが最も印象的でした。
エッチの様子だけでなく、責めてる相手の心情を描くのにも役立ってます。
実際に聴いてみるとシーンによって随分違うことに気づくでしょう。
喘ぎ声もあんあんではなく「おうんっ」みたいな野性味のある声をメインに据えてます。

プレイがもうちょっとアブノーマルであって欲しいとも感じましたが
非言語エッチで込み入ったことをやると今度は伝わりにくくなりますから
彼女の目的を見据えた無難なところで揃えたのだと思います。

射精シーンは5回。
吐息多め、ちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

CV:涼貴涼さん
総時間 54:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月4日まで10%OFFの874円で販売されてます。

催眠淫語~年下の女の子に可愛がられる快楽編~

サークル「アイロンウェアー」さんの催眠音声作品。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第46回目は可愛くて面倒見のいい女の子が
催眠を交えた2種類のエッチで異なる快感を提供します。

催眠音声初心者を意識した丁寧な作りになっており
催眠パートは時間を長めに取って心得を教えながらゆっくり進め
エッチはドライとウェット両方を用意し、まったく別の手段で気持ちよくします。
誰でも聴ける作品を目指して
女の子に催眠をかけられエッチしたり安眠するお話。

「えへへ、お兄ちゃんっ。あのね、お願いがあるの」
女の子は明るくて可愛らしい声の女の子。
音声を聴く際の注意事項や心構えを簡単に説明すると
最近勉強した催眠術をかけさせて欲しいと言います。

本作品は年下の女性に甘える幸福感を味わわせることを目的に
彼女が100分程度を使って催眠をかけたり独特なエッチをします。
挿し絵で彼女が首輪を持ってることからM度が高いと思う人もいるでしょうけど
実際は多少意地悪する程度でかなり優しく接してくれます。

「催眠にかかれるかかかれないかは人それぞれだけど、催眠にかかる才能は、何度も聞いているうちに鍛えることができるよ」
最大の魅力は催眠音声初心者向けのアプローチをすること。
冒頭の注意事項では聴く際の環境や禁止してることなど一般的なことを話した後に
この音声を楽しむためのちょっとしたコツを教えます。
そして催眠開始後もところどころでアドバイスを挟んでゆっくり落とします。

催眠音声の経験がない人ほど心構えがわからないでしょうから
そのへんを補足しながら進めてくれるのはありがたいことだと思います。
催眠の技術もレベルが高く、脱力感や意識のぼやけを実感しやすくなってます。

エッチについてもこの路線を維持します。
セルフからの射精、変わったイメージを取り入れたドライと2種類の絶頂形式を用意し
それぞれに合ったやり方で責めたり追い込んで快感を上手に盛り上げます。

催眠に入りやすいけどドライだけという作品が割とありますし
射精パートもあるほうが不慣れな人には満足しやすいのではないでしょうか。
エッチは選択式になってますからドライだけ、射精だけすることもできます。
堅実さが光る催眠
催眠はおよそ34分間。
仰向けになって天井を少しの間見つめ、目を閉じたらまずは深呼吸します。

「呼吸って、人間にとってとっても大事なものだよね? それを私の声でコントロールされることで、お兄ちゃんの心が催眠にかかる準備をしちゃうの」
そして女の子は呼吸の合図を出しながらアドバイスを挟んで催眠にかかりやすい状態へもっていきます。
彼女によると催眠にかかりやすくなるコツがあるらしく
この後のシーンでも時々それに触れて感覚の変化を実感させます。
時間に余裕があるので暗示はあまり入れずリラックスに専念してました。

お次は腕と足を片方ずつ脱力したり
軽く深化した後に腕が持ち上がる暗示を入れてさらに深く誘導します。

「だんだん、お布団に、利き腕が沈んでいくみたい……どんどん沈んでいく……お布団の中まで沈んでいく。重い、重たい、重たーく……重たーく」
脱力はこれだけに10分くらいの時間を費やし
セリフの中に「沈む」「抜ける」「重い」といった言葉を違和感なく盛り込み徐々に伝えます。
布団を間に挟み、その変化で重くなったことを感じさせるのがいいですね。
初心者だと催眠に入りかけてるのがわかりにくいですからその指標を設けます。

腕が上がる暗示も言われた通りにそうなった場合と
ならなかった場合の両方に対応できるアプローチがされてます。
催眠のかかり具合をチェックする意味合いもあって進め方が本当に丁寧です。

「非力な、年下の女の子に甘えることは……とっても気持ちいいこと」
そして最後は長めのカウントを数えながら本題の暗示を入れます。
彼女の言う通りにすれば何も考えずに気持ちよくなれる。
言いなりになる状況をポジティブな言い回しで表現し受け入れやすくしています。

このへんまでくると体の重さや意識のぼやけがそれなりに湧いてるでしょうから
その心地いい感覚をもうしばらく楽しんでいたいと思うのではないでしょうか。
彼女に言われて、命令されてそうするのではなく自分から望むようにしてるのが素晴らしいです。

王道の技法に作品の個性を絡めた非常に堅実な催眠です。
女の子に甘えたくなる心境にするのを目的に
軽い凝視法から入って深呼吸、手足に限定した分割弛緩法、カウントによる深化
腕浮揚、カウントを挟みながらの暗示と古典催眠の技術を中心にゆっくりじっくり進めます。

アイロンウェアーさんは同人音声メインのサークルさんなのですが
そうとは思えないくらい技術の扱い方が上手ですんなり入れます。
合間に入るアドバイスも催眠のかかりやすさと信頼関係の構築に役立ってます。
9年以上前の作品ですけど催眠の品質は今の作品に負けないくらい優れてます。
軽い羞恥を感じながら
エッチシーンは2パート34分間。
プレイはオナニー、指で心をかき回すです。

指で心をかき回す際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフはありです。
エッチの序盤で服を脱ぐ指示が出ます。

「いいよ、何でもしてあげる。私が、どんなことでも、お兄ちゃんのお願い、聞いてあげるよ」
催眠を使って主人公の心身を気持ちいい感覚で包み込んだ女の子は
次にエッチな快感を与えて別方向から気持ちよくします。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の「2-a-オナニー」はおよそ19分間。
彼女の目の前で服を脱ぎ、おちんちんを見られながら言われた通りにしごきます。

「ほらほら、もうお兄ちゃんは、おちんちんを弄ることしか考えられないよ。おちんちん、おちんちん。ふふふ……扱きたい、オナニーしたい」
そしてここでも彼女は様々な暗示を入れて巧みにコントロールします。
オナニーのことだけ考えられるようにして快感に集中できる環境を整え
開始、中断、射精のタイミングを指示して一番気持ちいい時に出させます。

シコシコボイスを言うなどの細かなことはやらず、開始を宣言した後はほぼ自由にさせます。
催眠音声初心者がオナサポを事前に聞いてる可能性はそれほどないでしょうし
これくらい緩くしたほうが抜きやすくていいと思います。

「ああ、恥ずかしい。恥ずかしいね。とーっても恥ずかしいよ?」
また彼女はこれらの最中、自分に見られてることを適度に意識させます。
露骨に見下したり変態呼ばわりすることはないので
彼をより興奮させるためのスパイスと見るのが妥当でしょう。
オナニーの時間は15分くらいありますから、彼女は主に心への責めを頑張るわけです。
催眠状態も維持しやすく気持ちいい射精が迎えられました。

それに対して後半の「2-b-ドライ」は個性の強いプレイ(約15分)。
主人公の心をあるものに例え、それを指でかき回して気持ちよくします。

「ほら、ゆっくりゆっくり、指が入っていくよ……ほら、どんどん入ってく……。入って行くたびに、ぞくぞく、ぞくぞく……震えちゃうかも」
現実世界だとまずできない行為なので専用の効果音を用意し
それを鳴らしながら大事な部分を責められる感覚を聴き手視点で伝えます。
彼女がわざと表現をぼかしてるため、人によって気持ちよくなる部位が違うと思います。
定番はおちんちんですけど私は脳から首にかけてでした。
感じられるきっかけを与え、あとは聴き手に任せるところが催眠音声らしくて実に良いです。

このように、絶頂形式や方向性が大きく異なるややM向けのエッチが繰り広げられてます。
癒やされながら気持ちよくなれる作品
催眠、エッチいずれも優れたものを持ってる作品です。

女の子は催眠術を腕試しするついでに主人公を喜ばせようと
まずは十分な時間を取って催眠をかけ、それと同時に自分の声と言葉を受け入れやすくします。
そしてエッチはドライとウェット両方を用意し、それぞれに合った責め方で気持ちよくします。

可愛くて面倒見のいい女の子が甘めの催眠をかける大衆性の高いシチュ
定番の技術を的確に行使し、さらにアドバイスもする親切丁寧な催眠
初心者から中上級者まで幅広くカバーしたエッチ。
誰にでも聴けるしすすめられる作品に仕上がってます。

中でも催眠は最近の作品だとあまりやらないところにまで気を配ってあります。
アドバイスは純粋に入りやすくする効果と信頼関係を構築する効果の両方を持ってます。
実際に聴いてみると彼女に対して「優しいなぁ」と思う人が結構いるのではないでしょうか。
そういう雰囲気作りをして、かつ誘導がしっかりしてるから入りやすいのです。

エッチは抜きやすさのウェット、個性のドライと違った良さを持ってます。
ドライは催眠音声でもかなりレアなプレイですから中上級者でも満足できるのではないかなと。
無意識への働きかけ方が上手で細かく言われなくても自然と快感が湧いてきます。

絶頂シーンはドライ5回(連続絶頂)、ウェット1回。
淫語それなり、くちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

催眠音声を聴き始めた人、もしくは聴いてるけどあまりかかれない人には特におすすめします。

CV:涼貴涼さん
総時間 1:45:15

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで30%OFFの907円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

口淫館~いやらしい女たち~

サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、フェラを専門に行う変わったお店を舞台に
そこの風俗嬢2人が濃厚なサービスで男性の精液を搾り取ります。

しゃぶる役としゃべる役を分担しながら責めるのが大きな特徴で
前者はセリフをほとんど挟まず数分ごとに異なるちゅぱ音をガンガン鳴らし
後者は音だけだとイメージしにくいところを補ってプレイに臨場感を与えます。
熟女のねっとり口まんこで
口淫館の店員「かすみ」と「しおり」がフェラするお話。

「いらっしゃいませ…。担当のしおりです…。よろしくお願いいたします」
しおりはトーンが低く色っぽい声の女性。
主人公に下着だけの格好になってもらい、その間にかすみを連れてくると
お店のシステムを説明してからサービスに入ります。

本作品はおちんちんが大好きでその弱点も知り尽くしてる2人の熟女が
役割分担しながら80分程度に渡って3つのサービスをします。
最初はかすみ、次はしおりとパートごとにフェラする役を切り替え
さらにもう1人はプレイに直接参加せずその様子を実況してイメージ力を膨らませます。

「ほぉらぁ…あの厚めの唇を…舌でゆっくりと舐めまわし始めました…。あなたのことを…誘っているようです…」
フェラは口を使うプレイなので責めてる最中はしゃべれないという弱点があります。
それを補うためにこのお店では2人1組でご奉仕するスタイルを取ってるのだそうです。
作中でダブルフェラをするシーンは一切ありません。
ちゅぱ音と言葉責めを組み合わせて興奮と射精感を盛り上げる独特な作りをしています。

フェラしながらしゃべると肝心のちゅぱ音が聞きにくくなると思う人がいるでしょう。
そのへんは説明した後しばらく無言になる配慮がされてます。
他にも単一のプレイによくあるマンネリ感を解消する工夫が随所に見られます。

例えばかすみの時は一般的なフェラから始まり
亀頭を重点的に責める、軽めのバキューム、ピストンフェラ、そしてイラマチオと
色んなタイプの責め方を盛り込み、その都度舐め方を変えて音に慣れにくくしています。
実況とセットになってますからどんな風に舐めてるかもわかりやすいです。

かすみ「しおりさんって…くさぁいオチンポの匂いが大好きなんです…。特に…皮の中に溜まった…くっさいチンカスの匂いが大好物…」
それに対してしおりは「下品さ」を追求したフェラをしてくれます。
事前におちんちんを洗わないでおくよう彼にお願いし
鼻を鳴らしてオスの匂いを堪能する、おちんちんにこびりついた汚れを舌で舐め取る
挿し絵のようなひょっとこ顔で激しいフェラを繰り出す、といった感じです。

女性への征服欲をくすぐることを強く意識してます。
プレイ自体は完全女性上位ですけど、こちらをとことん持ち上げながらサービスするので
M性がまったくない人でも普通に聴けるし抜けるでしょう。

熟練した技術を持つド淫乱な熟女が協力して濃厚なフェラをする。
音声作品の代表的なプレイを広く深く掘り下げてる作品です。
男心を上手にくすぐるエッチ
エッチシーンは3パート73分間。
プレイはフェラ、イラマチオ、かすみのオナニー、おちんちんの匂いを嗅ぐ、豚のマネ、チンカス掃除です。
エッチな効果音はありません。

「口淫…始まりましたね…。熱く…柔らかい粘膜に包まれて…舌で優しく愛撫…」
目隠ししたかすみの前におちんちんを差し出すよう指示したしおりは
彼女がフェラする様子をねっとりした声で実況し心も一緒に盛り上げます。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
一番最初の「1 口淫女~かすみ~」はかすみがしゃぶり、しおりがしゃべるパート(約26分)。
3分程度の短い間隔で舐め方を切り替えながら後になるほど刺激を強める方針で進めます。

しおり「この強い吸い付きを出せるのはフェラチオのみ…。手や女性器では再現不可能な刺激ですので…このバキュームフェラは…当店では大変人気となっております…」
フェラ専門店に所属してるだけあって2人ともレベルが高く
序盤からゆっくりペースでやや下品なちゅぱ音をガンガン鳴らします。
比較的早い段階からバキュームやピストンを繰り出すのが良いですね。
他の作品だと射精直前にやるプレイを多めに盛り込みエロさを上げてます。
バキュームは「ずごごー」、ピストンは「ぐきゅっぐきゅっ」といずれも個性的で力強い音でした。

またパートの中盤頃からはかすみの口をおまんこに見立てて疑似SEX風に実況します。
さらにその後はイラマチオに切り替え彼女の口を存分に犯すなど
本来なら男性が一方的に責められるプレイを逆転気味に描いて彼をもてなします。

イラマチオはちゅぱ音が大幅に減る代わりに「んごぉ」みたいなうめき声をよく上げてました。
前項で書いたように本作品は女性が下品に振る舞うのも魅力なので
最初のパートからこういう描写を取り入れてギャップを引き立ててます。
射精も口できっちり受け止めたりと、まさに至れり尽くせりなフェラが楽しめます。

続く「2 口淫女~しおり~」はしおりが活躍するパート(約32分)。
後日再び来店した主人公のチンカスを綺麗に舐め取り
それからゆっくりペースのバキューム、貪るようなピストンと繋いで気持ちよく射精させます。

かすみ「亀頭をある程度舐めたら…次はカリ首…。ここは汚れが溜まりやすいですからね…。綺麗にしておかないといけません…」
彼女はお店で一番人気のある風俗嬢とのことで、どうすれば男性が喜ぶかをよく心得てます。
だから多くの女性が嫌がるものを口で嬉しそうにお掃除し
綺麗になった後もほぼノンストップで責め続けます。

かすみに比べてフェラの種類を減らした代わりに
シチュを強めに反映させたりひとつひとつを濃くして別の魅力を持たせてます。
パートの時間が最も長いですし、フェラが好きな人ならかなり楽しめるでしょう。
まったく同じプレイを異なる視点で表現してるところも素晴らしいです。

このように、大人の色気を漂わせながら心身をバランスよく責めるエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
フェラの弱点を補ったうえで個性もつけてる作品です。

かすみとしおりは口淫館を訪れた主人公に気持ちいいひと時を送ってもらおうと
実際にフェラする役とそれを実況する役に分かれ、かつパートごとに立場を入れ替えて異なるフェラをします。
そして肝心のフェラは質と量にこだわり、さらに下品さを持たせて抜きやすくしています。

落ち着きのある淫乱な熟女たちが男性のおちんちんをしゃぶり尽くすストレートなエロシチュ
ちゅぱ音を十分に確保したうえで実況も充実させる変わった複数人プレイ
かすみは多彩さ、しおりは下品さと異なる魅力を持たせた大ボリュームのフェラ。
作品が持つふたつの特徴を上手に組み合わせて新しいサービスを作り上げてます。

このところ耳舐めがものすごい勢いを持ってる影響で
フェラを専門に扱う作品は以前に比べてめっきり減りました。
セリフの入る余地がないからなかなか個性を出しにくいのもあります。
それをサークルさん独自の視点で表現されてるところが最も印象的でした。

もう1人の女性に実況だけをさせるという発想が大胆で面白いです。
普通の人ならダブルでフェラしたり別のプレイを組み込むでしょう。
でもシコらnightさんはフェラの弱点に着目し、それを補う道を選びました。
フェラする作品は結構聴いてますけどこういう作品に出会ったのは初めてです。

エッチはどこを聴いてもフェラと言えるくらいに特化してます。
セリフが煩わしいと感じる人向けにちゅぱ音だけを収録したおまけパートも用意されてますから
フェラが好きな人なら本当に誰でも楽しめるでしょう。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、淫語それなり、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラチオ音だけの音声2本です。

CV:涼貴涼さん
総時間 2:07:48(本編…1:21:51 おまけ…45:57)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

チ○ポ大好き!!淫乱ママメイド

サークル「豚骨ウェーブ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性が強く甘やかし上手なメイドが
甘えん坊なご主人様にお口を使った濃厚なご奉仕をします。

エッチシーンのほぼ全部でフェラをする尖った作りが魅力で
前半はメイド、後半はママと彼女が持つ2つの顔を引き立たせながら
舐める、吸う、啜るを小まめに切り替え後になるほど速く激しい責めを繰り出します。
ママメイドの甘く激しいご奉仕
メイドが2種類のフェラをするお話。

「ふんふんふんふん …あっ! そうだったわ うーんどうしようかしら」
メイドはのんびり話す色っぽい声の女性。
台所で食事の準備をしてる最中にやって来た主人公へ挨拶すると
いきなり抱きついてきた彼にキスして甘やかします。

本作品は大きなおっぱいと包容力豊かな性格を併せ持つ彼女が
女性に甘えるのが大好きな彼を60分程度に渡ってエッチにもてなします。
「ママ感」「メイド感」「エロさ」を作品の柱に掲げ
パートごとにその比率を変えながら1回ずつの射精に向けてゆっくりじっくり責め続けます。

「私の口マンコは ご主人様のおちんぽを舐めて しゃぶって ザーメンを全部飲み干すためにありますので たくさんたくさん 使い込んでくださいませ」
最大の特徴はフェラの量がとんでもなく多いこと。
エッチシーンのおよそ95%をフェラに回し、状況に応じてちゅぱ音を変えてその様子を表現します。
相手がメイドの場合、お仕事っぽさを出すために心の距離を取る作品もありますが
本作品は甘えん坊な彼と甘やかし上手な彼女が仲良くしながら和やかに進めます。
最中のセリフも甘いものが多く、胸のあたりがぽかぽかするのを感じながら抜けるでしょう。

肝心のフェラも舐める、吸う、啜るといった基本をしっかり押さえつつ
おちんちんを咥えたまま口をもごもごさせる、激しいピストンフェラをお見舞いするなど
後になるほど激しさとエロさが増すように変化をつけて行います。
セリフも適度に挟んできますがちゅぱ音のほうが明らかに多いです。

もうひとつの特徴はパートによって彼女の態度が変わること。
前半はメイドらしく丁寧な言葉づかいで接してたのが
後半に入ると口調を大幅に変え、母親に近い態度でフェラします。
フェラ自体はほぼ一緒なのですが、セリフの差によって同じプレイでも印象がそれなりに変わります。

母性豊かなメイドがフェラと甘い言葉で男性を幸せな射精へ導く。
キャラとプレイの両方に個性を持たせた実用性重視の作品です。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは2パート61分間。
プレイはキス、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「お待たせしました うふふふ 今日もご主人様が心ゆくまで 私の口マンコの感触を お楽しみくださいませ」
彼が自分に甘えたがってるのをすぐさま理解したメイドは
食事の準備を中断して彼の部屋へ移動し、まだ勃起してないおちんちんにキスします。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
最初の「Track.02 たっぷり濃厚じゅぽじゅぽフェラ」は2人の日常風景(約38分)。
亀頭から竿の根本にかけて満遍なくキスを浴びせ
それから舌で舐める→咥えこんでしごくと刺激を強くして射精まで持っていきます。

「美味しいご飯を食べたり 温かいお布団で眠ることも大好きですが 私はご主人様のおちんぽじゅぽじゅぽしている時間が 一番幸せです」
時間にかなりの余裕がある状況を活かして序盤から中盤にかけては緩めに責め
その合間に今何をしてるかの実況や甘やかしのセリフを挟んで心身をバランスよく温めます。
30秒~1分程度舐め続けてから少し話すのを繰り返す感じです。

ちゅぱ音は全体的に水分高めですが
「ぶぶっ」みたいな破裂音はほとんど鳴らないので下品と言うほどではありません。
音だけでどんな風に責めてるかイメージできるよう丁寧に鳴らしてました。
こういう部分にも彼女の優しさを感じます。

もちろん激しいフェラも中盤以降に登場します。
挿し絵左のように口をすぼめてぎゅっぽぎゅっぽとしごいたり
射精の直前にはかなりのハイペースでしゃぶる力強いところも見せてくれます。
精液はすべて口で受け止め飲み干すなど、男性が望むことを積極的にやって満足させます。
エロさも十分ですし、射精シーンが来る前に出したくなる人がそれなりにいるんじゃないかなと。

続く「Track.03 ママのクチマ○コでじゅぽじゅぽフェラ」はママな彼女を前面に押し出したプレイ(約23分)。
冒頭に3分程度キスして興奮させてからとことん甘やかすフェラをプレゼントします。

「あったかぬるぬる口マンコで いっぱいいーっぱい 気持ちいい気持ちいいしまちょうね」
このパートは彼が何らかの理由で気落ちしてる設定のため
普段以上に優しい言葉をガンガンかけて心を潤します。
赤ちゃん言葉も出てきますし、前のパートよりも雰囲気が柔らかく感じるでしょう。
授乳手コキはしませんから幼児プレイとはちょっと違います。

プレイについては前のパートと同じく舐める→咥える流れで進めます。
方向性にもう少し明確な違いが欲しい気もしますが
サークルさんが純粋なエロさを優先されたのかもしれません。
セリフだけでも十分な個性が出せてますし些細なことと言えます。

このように、彼女が持つ2つの顔を使い分けて責める愛情深いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音特化の作品
キャラは優しく、プレイはエロくすることを意識した使い勝手の良い作品です。

メイドは自分が仕えてる主人公に幸せな時間を提供しようと
母親のようなおおらかな態度で接しながら口を存分に使っておちんちんを刺激します。
そして最初はメイドらしく、次はママらしく振る舞って心も同時にケアします。

母性豊かなメイドがご主人様をエッチに甘やかすシチュ
エッチのほとんどをフェラに割き、シーンごとに異なるちゅぱ音を鳴らす作り
前半と後半で彼女のキャラを変えて違いを出す演出。
ただ舐め続けるのではなく、登場人物にも個性を持たせて甘い作品に仕上げてます。

「すっごい量でしたね とても気持ちよかったですか? そのお言葉をいただけるだけで 私はとっても幸せです」
フェラの最中に彼女が幸せそうな表情を見せるのも印象的でした。
メイドだから嫌々やるのではなく、好きだからしてるのが自然と伝わってきます。
終盤以外の責めるペースを緩めにしたのも、充実した射精を迎えてもらうための思いやりなのでしょう。

エッチはフェラが好きかどうかで満足度が大きく変わります。
68分で324円とコスパが良いので内容を理解して聴くならまず損はしません。
イメージするのが苦手な人は年上系の画像と組み合わせたほうが抜きやすいと思います。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:涼貴 涼さん
総時間 1:08:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月13日まで50%OFFの162円で販売されてます。

【立体音響】うちの秘書艦耳かき

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、ゲーム「アズールレーン」に登場する大鳳が
敬愛する指揮官に耳かきと添い寝をプレゼントします。

自分がいかに彼を愛してるかをストレートに伝えたり
耳かき中に軽い詰問をして浮気してないかを確認するなど
多少のヤンデレ要素を含んだ音フェチ系のサービスをするのが特徴です。

私はアズールレーンを一度もプレイしたことがないので
純粋に耳かき音声としてどうなのかだけを見てレビューしてます。
ヤンデレ秘書との癒やされるひと時
大鳳が耳かきと添い寝をするお話。

「うふふ 指揮官さま~、指揮官さま~ 大鳳です~」
大鳳はのんびり話す色っぽい声のお姉さん。
主人公の部屋にやって来てすぐさま体の匂いを嗅ぐと
肩についた糸くずを取ってから耳かきしてあげます。

本作品は彼の秘書として日々戦ってる彼女が
空いた時間を利用し50分程度に渡る癒しのサービスを提供します。
耳かき34分、添い寝9分と前者を重点的に行い
その中でリアルな音を多く鳴らしながら色んな会話を楽しみます。

「私のいない間に害虫たちが悪さをしていないようで安心しましたわ」
彼女は一言で言えばヤンデレキャラ。
彼の指示なら何でも遂行する強い忠誠心を持つ一方で
他の女性に浮気してないか絶えず目を光らせる独占欲も持ってます。
それを踏まえて作中では彼が自分だけを愛してるか見定めようと簡単な試験をするシーンもあります。

全年齢向けなのでそれほど重い描写はありませんが
彼女との関係が崩れた時は怖い展開になりそうな雰囲気は感じます。
体を拘束したり露骨に脅すことはありませんからあくまで個性づけといったところです。
耳かき音声でこういうキャラが出てくるのは珍しいなと。

もちろんサークルさんの持ち味もしっかり込められてます。
耳かき開始後は状況に応じたリアルな効果音が鳴り続け
さらに話す時とそうでない時をある程度分けて両方を楽しみやすくしています。

ディーブルストさんと言えば音に強いことで有名なサークルさんですから
耳かき音声の醍醐味である音を使った癒しも十分以上に味わえます。
今作ではやることをシンプルにする代わりに動きを多彩にしてました。
彼女のキャラや会話を引き立てるためにわざとこうしたのだと思います。
強い想いが込められた耳かき
軽いやり取りの後にする最初のサービスは耳かき。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に綿棒のみを使って掃除し、両方終えたらウェットティッシュで拭きます。
耳に息を吹きかけることはありません。

綿棒は「ずすっ」という若干ざらつきのある乾いた音が使われており
外の溝を撫でる時は直線的に、穴の中を綺麗にする時は円を描くようにと
お世話してる部位に応じて質感や動きを変化させながら進めます。
また奥のほうを手入れする時は普段よりも位置がやや近づき、低く鈍い音へと変化します。

これまで数多くの音フェチ作品を制作されてきただけあってレベルが高いです。
動かす時に若干の引っ掛かりがあるところがすごく綿棒らしいなと。
効果音を数十秒鳴らしてから会話を挟むのを繰り返すおかげで、音だけの時はとても静かに感じました。
キャラものですけど耳かき音声としても十分以上の品質を持ってます。

「こうやって、深くをお掃除すればするほど、心地良さそう… 口なんか半開きでみっともありませんわよ? でも…それだけ指揮官様が私のことを信頼してくださっているという事かしら」
最中の会話は彼女の性格を色濃く反映させたものばかり。
自分の耳かきでだらしない顔を見せる彼を愛おしく感じる一方で
後半の左耳を掃除してる時にちょっとしたクイズを出して彼の気持ちを確かめます。

彼女としては彼の愛を信じて疑わないのでしょうけど
それでも仕事柄他の女性とも付き合うことがあるから色々心配なのでしょう。
自分が持つ女性としての魅力にちょっと自信がないのかもしれません。
縛り付けるのではなく自分をずっと見てくれるよう必死にアピールしてるように映りました。

「甘えるのも、癒されるのも…ぜーんぶ大鳳なら指揮官様に与えることができるんです… ですから、どうか私だけを見ていてくださいね…?」
その想いがよく表れてるのが耳かきの後に行う添い寝。
羊数えや子守唄を使わず愛の言葉を投げかけて彼を安眠へと導きます。
自分のすべてをあげるからあなたのすべてが欲しい。
露骨なヤバさを感じないレベルで彼の心をがっちり掴もうとします。

そういえば耳かきの時にはなかった時計の音が右手から聞こえてました。
少し経つと体をぽんぽんと叩く音が加わるなど多少の音フェチ要素も含んでます。

このように、キャラと音をバランスよく組み合わせたサービスが繰り広げられてます。
キャラ重視の音フェチ作品
キャラに光を当てつつ音でも癒やす作品です。

大鳳は愛する主人公が仕事の疲れを少しでも落とせるように
自ら耳かきや添い寝を買って出てそれぞれをゆっくりのんびり進めます。
そして持ち前のヤンデレを多少発揮し自分を本当に愛してるか確かめます。

ゲームに登場する女性キャラが耳かきする珍しいシチュ
後味が悪くない程度のヤンデレ成分を含んだキャラとセリフ
質の高い音を状況によってリアルに変化させる耳かき。
作品の特徴とサークルさんの特徴を上手く噛み合わせて物語を組み立ててます。

「今度は夢の中でお会いしましょうね…? うふふふ…」
音声を聴く前に軽く調べて大鳳がヤンデレキャラだということは把握してました。
ただ予想してたよりは表現がライトで聴きやすかったです。
尽くすタイプだけどそのやり方が結構過激でヤンデレになってしまってるのかなと。
耳かきや添い寝がしっかりしてるおかげである程度中和されてます。

耳かきは専門店との違いを出すために敢えて素朴なものにしてあります。
時間が長めで音だけ鳴ることも多いですから多くの人が癒しを感じるでしょう。
添い寝もセリフが多い代わりに囁き声にして静けさを出してます。

原作を知らない人でも楽しめる耳かき作品です。
価格が200円と安いですから興味のある人は是非お試しください。

CV:涼貴涼さん
総時間 49:32

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパで+1してあります。

2019年2月19日まで10%OFFの180円で販売されてます。

EUPHORIA-SPREAD VALIS-

EUPHORIA-SPREAD VALIS-(前編)」に引き続いての後編です。
今回はもうひとつのプログラム「放課後の檻」を中心に紹介します。
小説の主人公になりきって
放課後の檻のエッチシーンは69分間。
プレイはオナニー、乳首オナニー、キス、体の愛撫、手マン、乳揉み、フェラ、クンニ、SEX(正常位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフは一応ありです。

「あなたは 誰もいないことを確認すると スカート下の太ももを開く」
放課後、閉館した後の図書室で本の整理をしていた主人公は
周りに誰もいないことを確認してからカウンターでオナニーを始めます。

放課後の檻は百合の香りとまったく別のお話。
主人公はメガネをかけた図書委員になりきり2種類のエッチを楽しみます。
彼女は学校だと真面目な生徒で通ってますが
1ヶ月前に読んだとある官能小説をきっかけにエッチなことへ強い興味を抱きます。
そして自宅ではなく敢えて図書室を選び、こうしてスリルを味わいながら自分を慰め続けてるわけです。

最初の20分間はそんな彼女の日常を疑似体験するシーン。
右手をショーツ、左手をワイシャツに滑り込ませ大事なところをゆっくりじっくりいじります。

「指先を 割れ目に当てる それだけで 全身が カーっと熱くなる」
おまんこ→乳房&乳首→おまんことそれぞれを交互にクローズアップし
百合の香りと同じく緻密な状況描写を交えて感度の上がる暗示を丁寧に入れます。
このシーンでは彼女が読んだ小説の内容も語られており、今後彼女が辿る運命も垣間見ることができます。

実際に聴いたところ乳房や乳首に関しては直接触れても良いという指示がありました。
おまんこについてはすべてイメージで完結させてます。
私個人は女体化作品でそうするのは催眠の解除に繋がるので止めたほうがいいと思います。

プレイのほうは彼女がまだ処女ということでハードなプレイは盛り込まず
指だけを使って乳首やクリトリスをいじり続けます。
誰かに見られる危険を感じつつも快感に溺れてしまうちょっぴり背徳的なシチュです。

続く49分間はその要素が一気に強くなります。
次の日、オナニーの様子が映った写真を送られた主人公が図書室で犯人(男性)と出会い
口止めの引き換えに迫られる形でより濃厚なエッチを体験します。

「○○に触られて 体が反応しているようです そんなはずはない あなたは 自分の体が感じてることに戸惑う」
弱みを握られ半ば強引に犯されるレイプっぽいプレイですが
彼女はそんな状況にあってもつい快感に溺れてしまう自分に気づきます。
心は嫌だと思ってるのに体は正反対の反応をする。
非日常的なエッチを通じて本当の自分に目覚めていく様子が生々しく描かれてます。

こういう場合、好きでもない男に弄ばれる屈辱感や絶望感を煽る作品が多いです。
しかし本作品ではそれよりも彼女が味わってる快感や心情推移に焦点を当てて凄惨さを薄めてあります。
体をよじらせて逃げようとするとか、涙を流すといった描写がある程度で
聴くのが嫌になるほどブラックな雰囲気ではありません。
そもそもこれが仮想世界での疑似体験に過ぎないというのもあります。

しかしプレイのほうはスリルが味わえるようねっとり進めます。
ファーストキスを奪い、誰にも触られたことのないおまんこへ指の侵入を許し
瑞々しいおっぱいとその先端についた乳首を指と舌で汚されます。
じわじわと追い込まれていく展開がはっきりイメージできて背筋がゾクゾクしました。

「あなたの体が鈍い刺激に包まれる それはあなたが 処女を失った証です」
「肉棒が出入りするたびに声が漏れ 全身が熱くなる 心とは裏腹に あなたの体は 快感に酔いしれている」

山場のSEXシーンはおよそ16分間。
つい昨日までオナニーに使ってたカウンターへ横にさせられ
軽いクンニを挟んでからとうとう処女を散らします。
序盤はおちんちんが入ってくる様子を痛みを交えて実況し
ある程度経つと今度は快感が高まる暗示をガンガン入れて彼女が酔いしれてる様子を楽しませます。

あんまり優しい表現ばかりだとレイプっぽさが出ないことを踏まえて
要所をきっちり押さえつつ、それ以外は手加減する形にしています。
度重なる暗示による体の熱さとシチュによる興奮が合わさって最後は気持ちよく果てることができました。
全体的に実況がしっかりしており映画を観てるような臨場感があります。

このように、若い女性の悔しくて刺激的な体験を主観視点で綴ったリアルなエッチが繰り広げられてます。
重厚な催眠ボイスドラマ
没入しながら2つのドラマが聴ける豪華な作品です。

お姉さんは女性になりきってエッチしたい主人公の願いを叶えようと
特殊な機械を使った催眠でまずは仮想空間へと案内し、そこで女体化後の自分を鮮明にイメージさせます。
そして甘い百合プレイ、男性とのレイプと内容を大きく変えた物語を順番に提供します。

ネットゲームの世界に入り込む感覚で進める催眠&女体化誘導
年下の女性に責められながらエッチの魅力に目覚める百合の香り
公共の場でこっそりオナニーする快感や好きでもない男性に犯される快感をテーマにした放課後の檻。
催眠、エッチいずれも独自性のある高品質なサービスを行います。

特にエッチは古くからほぼ女体化専門で活動されてきたサークルさんらしいキレがあります。
キャラ設定、登場人物同士の関係、ストーリー、プレイ実況と暗示のバランスなど
ボイスドラマとして重要な部分すべてが練りに練られてます。
1視聴あたりの時間が長い関係で催眠音声初心者にはあまりおすすめできませんが
催眠にある程度慣れて女体化にも興味のある人なら楽しめると思います。

エッチはおっぱいやおまんこといった女性特有の部位による快感を軸に置き
そこへシチュやプレイ展開を添えて精神面の興奮も高めます。
人を選ぶエッチを柔らかい描写で中和する気配りも見られてなかなか凝ってます。
時間に対する絶頂回数を絞ってじっくり追い込むので最後は強めの快感が味わえるでしょう。

放課後の檻の絶頂シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけはEUPHORIA-SPREAD VALISのドラマパート、Hシーン、エピローグ
催眠パートのショート版とロング版です。

CV:涼貴涼さん
総時間 5:09:25(本編…3:15:07 おまけ…1:54:18)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

EUPHORIA-SPREAD VALIS-

サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、自分の願いが何でも叶う仮想空間を舞台に
お姉さんが催眠を使って女性の快感を疑似体験させます。

シリーズ独自の世界観を活用した没入しやすい作りが魅力で
催眠は誘導後にネットゲームと同じ要領で女体化と感覚の女性化を進め
エッチはセリフの表現や暗示の入れ方に気を配って主観的に楽しめる雰囲気を作ります。

本編だけでも3時間以上あるため前編(催眠&百合の香り)、後編(放課後の檻)の2回に分けてお送りします。
仮想世界で女の子の快感を
仮想空間フェアネスへ降り立ち2種類のエッチを楽しむお話。

「その機械の名前は アムリタ 形としては 人と同じくらいの大きさの卵を想像してください」
お姉さんは可愛くて清らかな声の女性。
音声を聴く際の準備や注意事項を説明してから
特殊な機械を使って主人公が抱く願いを叶えてあげます。

本作品は女性になりきる感覚やエッチの快感をリアルに体験してもらうことを目的に
彼女が195分もの時間を使って世界観に合った催眠をかけたりエッチなプログラムを提供します。
作中で彼女が「催眠をかけます」などのセリフを言うことは一切なく
アムリタと呼ばれる卵型の機械に入ってフェアネスへ旅立つ様子に技術を絡めて進めます。

ちなみにこの作品は後にシリーズ化されており
本作品は百合、「EUPHORIA~悦楽の車両~」は痴漢、「EUPHORIA~夏の誘惑~」はおねショタと
それぞれでまったく違うテーマを扱ってます。
催眠誘導部分はほぼ一緒ですから、これを楽しめた人は他2作も試してみるといいかもしれません。
女体化がネットゲームのキャラクター作成とほぼ同じ流れになっててイメージしやすいです。

付属のテキストによると1回目は催眠の後にキャラメイクとチュートリアル(いずれも非エロ)を聴いて解除し
2回目以降は前編で紹介する「百合の香り」、後編の「放課後の檻」から片方を選ぶことを推奨してます。
1視聴あたりの時間は最短で50分、最長だと2時間くらいです。
女体化催眠音声を色々聴いてる人はキャラメイクとチュートリアルを飛ばしても大丈夫だと思います。
前者はアバター(女体化後の自分)の構築、後者はそれになりきっての簡単なイメージと初心者向けの内容です。
扉と階段を通って別世界へ
催眠は2パート35分間。
仰向けに横になり、まずは腹式呼吸をゆっくり繰り返します。
開始直後は目を開けたまま聴きます。

「そうです 少しずつあなたを縛っている 記憶や感情が 吐き出されていきます」
まだ始まったばかりということで作品独自の要素は無理に絡めず
鼻で吸って口で吐くのをいずれも大きく行い体の内側から綺麗にします。
そして彼女はそこに簡単なイメージや暗示を交えて後押しします。

5分30秒程度続けるのでこれだけでも意識のぼやけを感じるでしょう。
途中で指示に従い目を閉じた瞬間、心地いい感覚がする人も普通にいると思います。
彼女の声が冒頭よりも低くぼんやりしたものになるなど、まずはリラックスできる環境を整えます。

お次は物語の舞台となるフェアネスの入り口まで移動します。
非常に長いカウントを自分で数えながら彼女の話を聞くというもので
心と体を個別に脱力し催眠状態を徐々に深めます。

「まずはあなたの心 すーっと抜けていく そしてあなたの筋肉 神経 それらは緊張 硬さ ストレスから開放されていく」
「抜ける」「深い」「落ちる」といった単語を意識して多く盛り込み
セリフを細かく区切ってゆっくり語りかける癒しに満ちたシーンです。
深呼吸をちゃんとやってれば暗示を十分受け入れやすくなってるでしょうから
彼女の言葉を聞くうちに頭や体がズーンと重くなるかもしれません。
並行して数を数えさせるのは聴き手の意識をそちらに向け、暗示を入れやすくすることを狙ったのだと思います。

続く女体化パートは自分の体と感覚をより女性に近づけます。
フェアネス入り口にある扉を通った先にある螺旋階段を事前に作ったアバターと一緒に下りてゆきます。
アバターの容姿は特に指定されてないので、好きな人やキャラをイメージするといいでしょう。

「1周目 理想とする顔 2周目 理想とする髪型 3周目 理想とするウエストとお尻」
「もし その膣に何かが入ってきたら あなたの体は とても気持ちが良くて 体がビクビクと反応します」

パートの前半は顔立ち、髪、体型といった男女の差が出やすい部分の見た目を変え
後半はクリトリス、膣、乳房&乳首などエッチで重要になる部位の感度を強化します。
深化と並行してやるため催眠に入ってる感覚もより強く実感できます。
やることをシンプルにし、女性像など細かい部分は聴き手の自由に委ねる取り組みやすい女体化誘導です。

この後始まるプログラムの準備に専念したテーマ性の強い催眠です。
聴き手をフェアネスまで案内し、そこのアバターと心身を繋げることを目的に
催眠誘導パートは長めの深呼吸とカウントを交えた弛緩法
続く女体化パートは階段を下りるイメージを使って体→感覚の女性化と
お話が進むほどに催眠の感覚や女性気分が強まるように進めます。

最初のほうでも言いましたけど、ネットゲームをやったことがある人はイメージしやすく感じるのではないかなと。
アバターの特徴をひとつずつ決めていくあたりがとても似ています。
催眠もサークルさんが得意とされてる古典系の技術をベースにしてあって丁寧です。
イメージ力がある人ならこれらの様子が映画のように自然と映像化されるでしょうね。
教え子からのエッチなプレゼント
百合の香りのエッチシーンは48分間。
プレイはキス、太ももの愛撫、手マン、乳揉み、乳首責め、クンニ、69、ローター責めです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

アイリ「先生ってまだ経験ないんでしょ? 今までお世話になったから 今回は私が色々教えてあげるね」
前日あったテストで高得点を取ったアイリは
事前に交わした約束に従い主人公にすかさずキスをします。

エッチは引き続きお姉さんがメインの語り手を務め、主人公とアイリがイチャイチャする様子を実況します。
プログラム「百合の香り」の概要を説明しますと、主人公は女子大生でアイリの家庭教師をしてます。
そしてテスト前に「良い点数を取ったら1日だけ彼女の言うことを聞く」という約束をしました。
そこで彼女はSEXどころかオナニーすらしたことのない主人公にその素晴らしさを教える、といった感じです。

年下の女性にエッチの手ほどきを受ける珍しいシチュですね。
アイリのセリフも時々入りますけど雰囲気作り程度の位置づけで催眠者が代わるわけではありません。

前半の22分間は2人が初エッチするシーン。
目を瞑ってもらったとこへ不意打ちのキスをし、驚く主人公のおまんこへ手を伸ばし大事なところを優しくいじります。

「アイリの指先が くりくりと動き出す あなたの可愛いおまんこ 指があなたの中で動くたびに あなたの腰と太ももが ビクビクとしている」
今までは教師と教え子の健全な関係だったので最初は多少の抵抗を見せます。
しかし唇やおまんこから伝わってくる快感には勝てず、なし崩し的に彼女の責めを受け入れます。
そしてプレイの様子や受けてる快感をお姉さんが主観視点でしっかり実況してくれます。
感度上昇の暗示を結構入れてくるので後になるほど体の火照りや疼きを感じるでしょう。

続く後半はそれからしばらく後のお話。
家庭教師の時間がもうすぐ終わる頃、アイリがお世話になってることへのお礼により踏み込んだエッチをします。

「もっと もっと舐めて欲しい あなたは心の底でそう思っている自分に気がつきます」
今回は約束をしてませんから主人公にこれを受け入れる理由はないはずです。
でも先日のことが忘れられずアイリの巧みな責めに体を何度もビクビクさせます。
年下に弄ばれてる状況を見下されることはありません。
勉強がダメだった自分をここまで育ててくれた純粋な感謝の気持ちをぶつけます。

プレイのほうは前半と違うスタイルを取ります。
最初はアイリがおまんこや乳首を一方的に責め、主人公が十分やる気になったと判断したら
自ら69の体勢になり指と舌で一番大事なところを責め合います。
そして最後はローター責めで絶頂に導きます。

時間は前半とほぼ同じですけどプレイが全体的に強めでこちらのほうが気持ちよかったです。
特に終盤はカウントの頻度が一気に増えて快感をガンガン押し上げます。
主人公に責める機会を与えることで心情変化を描写してるのも良いです。
前半、後半いずれも1回の絶頂に向けて少しずつ盛り上げてくれます。

百合の香りの絶頂シーンは2回。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

おまけはEUPHORIA-SPREAD VALISのドラマパート、Hシーン、エピローグ
催眠パートのショート版とロング版です。

後編へ続く…。
EUPHORIA-SPREAD VALIS-(後編)

CV:涼貴涼さん
総時間 5:09:25(本編…3:15:07 おまけ…1:54:18)


体験版はこちらにあります

3姉妹サキュバスの連続射精地獄

サークル「マトリョウ鹿」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った属性を持つサキュバス3姉妹が
自分たちの領域に迷い込んできた男性の精液をとことん搾ります。

サキュバスが持つ淫乱さや残忍さを忠実に反映させたハードなエッチが行われており
事務的な態度でおちんちんを足蹴にする、尻尾をオナホのようにして激しくしごくなど
キャラごとに内容を変えながら全パートでノンストップの連続射精へと追い込みます。
サキュバスたちの快楽拷問
リリス、ローザ、マリーに搾精されるお話。

マリー「お姉さま、この森に人間の男が迷いこんでおります」
マリーは淡々と話すやや幼い声の女の子。
ローザ「んー……見たところ、勇者ってわけじゃあなさそうねぇ」
ローザは上品で色っぽい声のお姉さん。
森の中を歩いてる途中に偶然発見した主人公を捕えると
服を脱がせた後これから何をするのか教えます。

本作品は男性の精液を食料にして生きてる彼女たちが
ある時は1対1で、またある時は3人同時に責めて彼を何度も何度も射精させます。
エッチシーン102分に対して射精回数が15と多く
全パートに休憩一切なしの連続絶頂シーンがあります。


私はレビューを書く都合で一気に聴いたのですが
皆さんは1~2パートずつに分けたほうが無理なく楽しめると思います。
プレイが多彩で純粋なエロさも高く、通しだと体力を結構消耗します。

マリー「勘違いしないでください。私たちはサキュバス。あなたのことは食事としか思っていません」
ローザ「結構エッチなことに関して素直なのねぇ。いいわよ、そういうの結構好きだから。積極的にエッチになってちょうだいね?」
エッチのパートナーを務める彼女たちのキャラもポイント。
リリスはロリババア、ローザは甘めのお姉ちゃん、マリーは無感情なドSと属性に大きな違いがあり
個別にエッチするパートではそれを活かした責めを繰り出します。

フェロモンで興奮させる、オナホ型の尻尾でおちんちんを絞り上げるなど
サキュバスの能力を使ったプレイも登場しますから
女性に弄ばれたい、性的にいじめられたい願望を抱いてる人ほど気持ちよくなれるでしょう。

ちなみに主人公は最終的に命を落とします。
道中で彼女たちが「殺しちゃう」とか言うこともありますが残忍な描写は特にありません。
度重なる射精によって心身が疲弊し息絶える抑えたものになってます。
性に対する貪欲さや無慈悲さを込めてるのもサキュバスらしいなと。

3姉妹サキュバスが命を奪うつもりで男性を容赦なく責め立てる。
メリットとデメリットの両方を隠すことなく描いた正統派のサキュバス作品です。
精根尽き果てるまで搾るエッチ
エッチシーンは4パート102分間。
プレイは足コキ、玉踏み、足を舐める、太ももコキ、SEX(騎乗位、正常位)、パイズリ、フェラ、尻尾コキ、耳舐め、手コキ、玉舐め、顔面騎乗です。
足コキ、太ももコキ、SEX、尻尾コキ、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

マリー「何をしてるって? 見て、わかりませんか? 私の足で、貴方の陰茎……ちんぽを弄ってるんです」
睡眠中の主人公のおちんちんを足で踏んだりしごいてたマリーは
目覚めた彼に今の状況を説明してから引き続き足コキします。

エッチは彼女たちが一方的に責め続けます。
最初の3パート83分間は彼女たちの個性が光るシーン。
マリー、ローザ、リリスの順に色んな部位を使っておちんちんを刺激します。

マリー「なんですか、変態と言われるのがそんなにいいのでしょうか? 気持ち悪い人ですね……変態、へんたい、ド変態」
マリーは事務的と表現するのがピッタリのキャラ。
エッチに入っても普段通りの素っ気ない声と態度で彼に接し
「変態」など見下す言葉を適度に投げかけながら彼の大事な部分を足蹴にします。
一部で金玉を軽く踏む動作もあったりと、3姉妹の中で彼を見る目が最も冷たいです。

プレイのほうは足コキ&玉踏みから入って1回、太ももコキに移り1回
最後に騎乗位SEXで2連続と序盤からハードな展開になってます。
同じコキ系でもプレイによって効果音が微妙に違うおかげでイメージしやすく
状況に応じてペースを変えて彼がどのように責められてるかをわかりやすく表現します。

マリー「気づいていませんか? 私が一切……息を荒げていないことに。当たり前です。貴方のような人間のちんぽで、私が感じるはずありません」
最も過酷なのはやはりSEXでしょうね。
2回射精して疲れてる彼に覆いかぶさり腰を激しく打ち付けます。
その際に自分がまったく感じてないことを彼に伝えるのが良いなと。
男としてのプライドを打ち砕いたうえで精液を美味しくいただきます。

次に登場するローザはゆるふわ系のキャラ。
3姉妹の中で最も大きなおっぱいを顔に押し付けてフェロモンを体内に注入し
それからパイズリフェラで2回、騎乗位SEXで2回射精させます。

ローザ「ちんぽぉ、ちんぽっ! サキュバスまんこの中でビックンビックンしてるわぁん♪」
彼女は男性を食料と見てる点では他の2人と一致してますが
明るい調子で淫語を連発するおかげでプレイに爽快感があります。
マリーパートから続けて聴くと雰囲気に大きな違いを感じるのではないでしょうか。
サキュバスの基本を押さえつつできるだけ幅広いエッチに仕上げてます。

パート単体の時間が最も長いのは3番目のリリス(約31分)。
「~じゃ」などの独特な言葉遣いで話しかけながら尻尾コキで2回、SEXで2回射精させます。

リリス「ほれ……尻尾の中のなんとも言えない感触にヌルヌルが加わり…… さらに圧力で適度な締め付けじゃ……」
長女なだけあって他の2人よりも落ち着きがあるキャラです。
亀頭だけを飲み込んで焦らしたり、ちょっぴり恥ずかしいセリフを言わせて興奮を煽るなど
多少の駆け引きを交えて上下関係をはっきりさせます。
尻尾コキのぬちゃぬちゃした音もいやらしく、ロリババアの持ち味であるギャップを活かしたプレイが楽しめます。

一番最後の「3姉妹サキュバスの搾死END」は同時責め(約19分)。
マリーはおちんちん、ローザは顔や口、リリスは乳首や金玉と責める部位を分担し
彼の命の炎が消えるまで徹底的に搾り取ります。

リリス「よいぞ、おかしくなっても……どうせ落とす命……今のうちに楽しんだ方がいい……」
複数のエッチな音を鳴らすことはないので同時責めっぽさに欠けますが
パート名の「搾死」を匂わせるセリフを適度に挟んでスリルを味わわせます。
プレイについてはマリーがフェラ、リリスが玉舐めをするのでちゅぱ音がやや多いです。
(BGV有りと無しの2パターンがあり、前者の場合は控えめな音量で喘ぎ声が流れます)

このように、3姉妹の違いにスポットを当てた過酷なエッチが繰り広げられてます。
突き抜けてる作品
サキュバスが後先構わず搾精を続けるストレートな作品です。

3姉妹サキュバスは森で偶然拾った男性を骨の髄まで味わおうと
最初は個別、次は同時にとスタイルを変えて様々な責めを繰り出します。
そして射精した直後の敏感なおちんちんも容赦なく刺激してさらなる射精へと追い込みます。

3人の女性が全身を使って精液を搾り取る展開
プレイやパートが切り替わる時以外は射精後に一切休憩を挟まないスタイル
彼女たちの属性を色濃く反映させたプレイ構成。
サキュバスが複数人登場する特徴をできるだけ活かした長く濃いエッチをします。

このところのサキュバスは多様化が進んだ影響で人間との境目が曖昧になりつつあります。
しかし本作品は生きるために精液を搾り、その対象を最後は死に至らしめるという
サキュバスが本来持ってるイメージをそのまま追求して作られてます。
色んな部分がハードなのでM~ドMあたりの人に最も向いてると思います。

エッチは効果音の存在も結構大きなポイントです。
手コキ、足コキ、SEX、尻尾コキで質感や動きの異なる音を用意し
それらをシーンによって速めたり遅めたりすることでリアリティを出してます。
プレイ構成の関係でちゅぱ音や喘ぎ声が少ないから意識して多めに入れてエロさをカバーしたのでしょう。

射精シーンは15回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

硬派なサキュバス作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:リリス…大山チロルさん ローザ…秋山はるるさん マリー…涼貴涼さん
総時間 1:56:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで50%OFFの500円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

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