同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:涼花みなせ

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サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ3人のセフレが
ご主人様にあたる男性と個別に、あるいは同時にあまあまラブラブなエッチをします。

彼女たちのキャラを引き立てながら生配信形式のエッチをするのが特徴で
一対一の時は個性を、3人同時の時は密度を大事にした多彩なプレイを繰り出し
それらの中に視聴者へのセリフや投げ銭を盛り込んで生配信らしさを出してます。
ポジティブなセリフがとても多いですから良い気分に浸りながら抜けるでしょう。
セフレとのエッチを全世界に
ありあ、ちえる、りいみと生配信エッチするお話。

「ねぇねぇご主人様ぁ 今日もお仕事ばっかりしてる もう休もうよぉ」
ありあは明るくて可愛い声の女の子。
「そうだよ もうお昼からずっとお仕事してるじゃない」
りいみは穏やかな声のお姉さん。
ペントハウスで仕事に励んでる主人公に休憩を提案すると
それでも止めない彼の両耳を舐めて悪戯します。

本作品は経緯は語られてないけど現在彼とセフレの関係にある彼女たちが
およそ140分に渡る色んなプレイでたっぷりご奉仕します。
彼はタワマン最上階にプール付きの広い家を持ってるほどのお金持ちなのに加えて
逞しいおちんちんと巧みなSEXテクニックを持つ完全無欠の男性です。
そんな事情を踏まえて彼女たちも序盤から彼にベタ惚れしてる様子を見せます。

ちえる「あぁ ご主人様 やっぱりおちんぽもかっこいいよぉ」
エッチに乗り気でないところをソフトな誘惑でやる気にさせ
本格的に楽しみ始めた後は3人で手分けして耳、乳首、おちんちんを責め続けます。
彼女たちが責めるシーンのほうが多いですが、持ち上げるセリフばかりなのでM性はまったく感じません。
年齢や性格の違う女性たちに尽くされる幸福感を味わいながら射精できます。

セフレと聞くと体だけの繋がりでそれ以外は淡白な印象を受けるかもしれません。
しかし彼女たちに限って言えば心の繋がりも相当に深いように感じられます。
エッチでは自分よりも彼を喜ばせようと頑張りますし
その前後にする会話も思いやりに満ちてて雰囲気が本当に甘いです。

もうひとつのポイントはエッチの様子を生配信すること。
6パート中5パートで行い、その時は視聴者に話しかけたり投げ銭する描写が入ります。

ありあ「いらっしゃーい 私のファ・ン・ど・も 今晩もドスケベ放送始めるわよ」
りいみ「好きなもの? んー アップルパイとか エクレアとか 甘いものは色々好きだけど 一番の大好物は ご主人様のお・ち・ん・ぽ」
ありあは少し生意気に、りいみはのんびりした態度でとキャラごとに違いを出しながら
それぞれの持ち味を活かしたプレイを見せつけてオカズを提供します。
一部で投げ銭の額に応じた責め方をするなど状況を活かす工夫がされてました。
基本的には普通にエッチして、その前後最中にそれっぽい要素を盛り込む脇役に近い位置づけです。

タイプの異なる女性たちがご主人様に尽くすシチュと生配信形式のエッチ。
ノーマル~ややSな人をメインターゲットにした個性的で実用性の高い作品です。
キャラの特徴を活かしたエッチ
エッチシーンは6パート121分間。
プレイは耳舐め、フェラ、キス、乳首責め、SEX(正常位)、ありあとのキス/乳揉み/SEX(正常位、対面座位、立ちバック)/キス/耳舐め、ちえるとの乳揉み/手コキ/キス/SEX(騎乗位、正常位)/首絞め(2秒くらい)、りいみとのキス/乳揉み/授乳手コキ/パイズリ/耳舐め/フェラです。
SEX、パイズリ(後半部分のみ)、投げ銭の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

りいみ「ほらほら 私たちが ご主人様のこーこ ご奉仕してあげるから」
両耳舐めで主人公をやる気にさせたありあとりいみは
別の部屋にいるちえるも呼び3人で耳とおちんちんを同時責めします。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初のトラック01は唯一生配信しないパート(約22分)。
ありあ&りいみの両耳舐めから始まり、3人揃った後は交代で両耳舐め+フェラをします。

りいみ「いっぱい精液出してもらえるように お口おまんこ頑張るね」
そして彼女たちは早速彼に対する溺愛っぷりを披露します。
りいみ→ありあ→ちえるの順にフェラを担当し、その中でポジティブなセリフをガンガン投げかけます。
そしてちゅぱ音はセフレっぽさを出すために敢えて下品な音を鳴らします。

プレイ自体は両耳舐め+フェラで固定されてるのですが
4分程度の間隔で担当が変わるおかげで違うちゅぱ音が楽しめます。
フェラの時にりいみは「じゅぼじゅぼ」、ちえるは「ちゅぱちゅぱ」
ありあは「ずびびびびっ」みたいな音を鳴らしてました。
常に同時責めするため音の密度も高く序盤からエロさ高めです。

左右「はーい どぷっ どぷどぷどぷっ どぷどぷどぷどぷー」
また本作品ではすべての射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。
M向けの言葉責めはありませんから彼をもてなす気持ちの表れと見るのが妥当でしょう。
パートによって量や言い方を多少変えてあってこだわりを感じました。

続く4パート77分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
トラック02はありあ、03はちえる、04と05はりいみとパートナーを切り替え
いずれも生配信形式でそれぞれの魅力を引き出す熱いプレイをします。
ちなみに配信中は挿し絵のようにマスクを着用して愛し合います。

「見て見て 私の可愛いおまんこ マジ美マンでしょ?」
「このキュートな体に いっぱいお仕置きして? ご主人様」

ありあはSとM両方の属性を兼ね備えてる女性。
視聴者たちに対しては自分の美しさやエロさを誇示するやや生意気な態度を取るけど
主人公にはとても従順で自分からいじめてほしいとおねだりします。
そしてSEXの時はエロ可愛い声を積極的に漏らして視聴者と彼の両方を楽しませます。

パートの終盤に窓へ手を突いて立ちバックするシーンがあるのですが
その際に投げ銭の額に応じてピストンのペースを変える珍しい表現が登場します。
「ちゃりんちゃりん」という金属音が頻繁に鳴るのでわかりやすいです。

お金にがめついと見ることもできますけど、私は自分を決して安売りしないプライドのある女性に感じました。
おまんこを見せつけてるということはきっと無修正の配信なのでしょう。
彼女の年齢を考えればほとんどの男性には拝めないものですし
さらにSEX&中出しまでついてくるとなればそれ相応の対価を要求するのは自然だと思います。
主人公とお金目当てで付き合ってるわけじゃないことをアピールしたかったのかもしれませんね。

「じゃあ 今からハメてもらいます モニターの向こうのみんな ちえるでいっぱいシコシコしてね」
「首絞め 首絞めくださぁいご主人様」

2番手のちえるはいじめられることに快感を覚えるM女。
視聴者たちには礼儀正しい態度で接し、エッチが始まるとありあに負けない乱れっぷりを披露します。
パート名の「調教ラブラブJKセックス」にしてはアブノーマル要素が少ないなと思ってたら
終盤にほんの少し首絞めをするシーンがあって彼女らしさが出てます。

彼女のほうからおねだりする流れなので凄惨さはまったくありません。
彼も彼女が本気で苦しまないようかなり手加減してます。
普通にSEXするだけではありあとプレイが似るからこうしたのかなと。

最後のりいみは最も甘やかし成分が強いプレイ。
普段使ってる配信部屋からナイトプールへ場所を移動し
トラック04aは授乳手コキ、トラック04bはパイズリフェラで1回ずつ射精させます。

りいみ「おちんぽがーんばれっ ガチ勃起がーんばれっ」
彼女はHカップのおっぱいを持つJDなので、他の2人とは違い主に胸で気持ちよくします。
授乳手コキの時は赤ちゃん言葉に変えて彼を上手に盛り上げ
パイズリはおっぱいと口を器用に使って追い込む包容力と経験を兼ね備えた責めっぷりです。

時間が最も長く彼女だけパートがふたつ用意されてるところを見ると
サークルさん的に最も推したいキャラなのかもしれませんね。
言葉と行為の両方から男心を的確に突いてくれて幸せな射精を迎えられます。

作品を聴いた感想ですが、キャラをかなり重視してるように映りました。
本作品はセフレとのエッチを題材にしてますから、通常ならキャラよりもプレイを重視しがちです。
でもありあは生意気だけど尽くす、ちえるは優しくてM気質、りいみは母性のあるお姉さんと
同じセフレでも明確な違いを出したうえでそれぞれの魅力が出るように進めます。

3人が同時責めするのはトラック01と05だけなのでハーレム要素はやや弱くなってますが
全パートそうすると彼女たちの違いが出にくいですし、プレイも単調になる可能性があります。
総時間がこれだけ長ければ色々やったほうが作品としての面白味は増すんじゃないでしょうか。

あとはやっぱり実用性が高いです。
エッチシーンが本編のおよそ88%と大ボリュームなのに加えて
各パートの時間が20分程度と比較的長く、プレイの種類が多く、エッチな音の量や密度も高いです。
手コキやパイズリの前半に効果音が入ってないのは耳舐めやフェラを結構するからでしょう。
音をあまりに重ねすぎるとプレイの様子が音声だけで伝わりにくくなります。

サクッと抜きたい人は1パートで十分ですし
じっくりオナニーしたい人は2パート繋げるくらいが丁度いいです。
最初のほうでも書いたようにこちらを持ち上げるセリフが非常に多いので
視聴時間をある程度取ったほうが精神的に満たされた状態で射精できます。

このように、彼女たちの存在を近くに感じさせながら愛し合う深みのあるエッチが繰り広げられてます。
愛のある作品
良い意味でセフレっぽくない女性たちとのエッチを描いた豪華な作品です。

ありあ、ちえる、りいみは溺愛してる主人公と幸せなひと時を過ごすために
自分たちから積極的にご奉仕し、それと同時に彼を褒め称えるセリフをガンガン言います。
そして序盤と終盤は3人同時に、その間は個別に相手する様子を生配信して興奮を後押しします。

タイプの異なる3人のセフレがご主人様とひたすらエッチするハーレムシチュ
個別に相手するパートを長めに用意し、かつそれぞれに合ったプレイをするキャラ重視の作り
ポジティブなセリフを投げかけながらエッチな声や音を多く鳴らす抜きやすいエッチ。
セフレから連想される「体だけの関係」をさらに掘り下げたエッチをして心も潤します。

りいみ「明日の朝までずーっと 一緒にいたいな」
中でも3番目はエッチしておしまいではなくその前後のやり取りにも甘さを持たせてます。
彼女たちが何故彼とセフレになったのかが描かれてないので詳細は不明ですが
少なくともお金のために付き合ってるわけではなさそうです。
立派なおちんちんや精力の強さといった男性としての魅力に惹かれたのではないかなと。

エッチは3人が揃ってる時は耳舐めしながらおちんちんを責める
一対一の時は彼女たちの特徴を出すと方向性に大きな違いがあります。
本編最後のトラック05も両耳舐めを維持したまま3人と平等にSEXしてました。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

おまけはちえる&りいみのWセフレオナサポ、フリートークです。

CV:ありあ…結姫うさぎさん ちえる…涼花みなせさん りいみ…浅木式さん
総時間 2:41:57(本編…2:18:14 おまけ…23:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「しりあるヒプノ」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、以前からずっと仲良くしてる3人の女友達が
ラブホテルに集まってエッチな会話をしたり催眠で気持ちよくなります。

女子会らしさを出しつつ集中力や没入感を高める雰囲気重視の作りになっており
最初に40分ほどノリの良い会話を楽しんで作品世界に引き込み
その後から始まる催眠は2人がリズミカルに暗示を入れて催眠状態を深めます。
エッチのルートが全部で3つ用意されてるのもポイントです。

今回は女の子ルートのレビューをお送りします。
ラブホでするエッチな女子会
ミカ、ユカリ、チサトと雑談やエッチをするお話。

「はーい みなさーん 女子会の始まりでーす」
ミカは明るくて可愛い声の女の子。
高校時代に着てた制服姿で他の3人と共にラブホへ集まると
世間が浮ついてる時期に恋人がいないことを嘆きつつ雑談に花を咲かせます。

本作品は元同級生で現在は別の大学に通ってる彼女たちが
その頃の気分に浸りながらおよそ100分に渡る女子会を楽しみます。
ミカは中央、ユカリは左、チサトは右と主人公を取り囲むように陣取り
他愛もない雑談をたっぷりしてから催眠→エッチと進みます。

チサト「オナニーのしすぎで亡くなったテクノブレイク先輩が出る 噂の女子トイレね」
ユカリ「女として嫌すぎる死に方」
最大の魅力は女子会らしさ
物語の冒頭から現実世界でするおしゃべりに近い口調で親しげに話します。
声優さんたちが同じスタジオに集まって録音されたらしく 
3人の掛け合いがとても自然で仲の良さが伝わってきます。
おちんちんのサイズなど男性にはなかなかできない話題を中心に据えてて結構エロいです。

一般的な催眠音声とは違い、序盤に40分ほどのドラマパートが用意されてるのも
女子会という独特な空間に聴き手を案内するための配慮なのでしょう。
催眠と呼べる要素はほとんどありませんが、リラックスや集中力の向上といった
催眠にかかりやすくなる心の準備をする効果は見込めます。
こういう設定でいきなり催眠をかけるのは違和感がありますし、多少のドラマ性を持たせて雰囲気を出してます。

またレビューの冒頭で少し触れたように
本作品には女の子ルート、女装ルート、タイツ責めルートの3パターンが用意されてます。
女子会や催眠パートは共通でエッチシーンだけ分岐する形です。

女の子気分を味わわせるのがコンセプトの作品なので
女装ルートを選んだとしても絶頂形式はドライです。
連続絶頂するシーンもあったりと、男性の体でするエッチとの違いをはっきり出してます。
少しずつエッチな気分に
30秒程度の説明を挟んだ後から始まる女子会パートはおよそ40分間。
主人公と3人の女子がラブホに集まりエロ重視の色んな会話をします。

ミカ「でも大きさよりも 反り加減とか硬さが大事だよね」
どんなおちんちんが気持ちいいかという際どい話題から始まり
スポーツジムや混浴温泉へ出かけた時に見たおちんちんの話で盛り上がり
さらに隣部屋でエッチしてるカップルの声を盗み聞きするなど
最初から性に対する興味を前面に押し出した素直なやり取りをします。

リアルの女子会でこういう話を実際にするかはわかりませんけど
下ネタを自由に話し合える時点で相当に親しい関係なのがわかります。
いきなりエッチに進むのではなく、様々な会話を通じて少しずつそういう気分に持っていきます。

ユカリ「使い込まれてるな 真っ黒」
ミカ「真っ黒なのが最後は泡立って 真っ白になるんだよ」
それを加速させるのが中盤から始まるAV鑑賞。
素人もののスワッピング動画→別の女の子が催眠音声を聴いてる動画と繋ぎ
その様子を彼女たちが自分たちの感想を交えてわかりやすく実況します。
おまんこのアップが来ると興ざめし、逆におちんちんが来ると食いつくのが面白いですね。
女性の視点でAVを見てる空気を作って女体化しやすくしています。

チサト「0でイクよって言われると 本当に絶頂してイっちゃうんだよ」
それに対して2本目の動画は予備催眠っぽい位置づけ。
催眠音声を聴いて呼吸を荒くしたり気持ちいい声を上げる姿を通じて
これから主人公もそうなることを遠回しに匂わせてるように見て取れます。

エッチな要素が結構充実してますけど、やはり催眠に向けた準備に近い内容だと思います。
男性が女子会に参加することはまずあり得ませんから
その様子を砕けた調子で描きながら聴き手がその一員になれるよう導きます。

サークルさんが「催眠パートから聴いてもいい」とおっしゃられてますし
初回は通しで聴いて、2回目以降は催眠パートからにするのが良いでしょう。
催眠音声で毎回40分のドラマパートを事前に聴くのは大変ですからね。
連携の取れたリズミカルな催眠
女子会パートの後から始まる催眠はおよそ31分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸や脱力で心身をリラックスさせます。

「(左)感情を何度も揺さぶられると (右)自然に (左)簡単に (右)言葉がすーっと すぐ全体に染み渡るの」
そしてここからはミカが右、ユカリが左に陣取ってテンポよく話しかけます。
催眠音声ではすっかりお馴染みの双子形式と呼ばれるもので
2人がセリフをひとつずつ交互に言ったり、ひとつのセリフを文節単位で細かく分けて意識を揺さぶります。
他にも深呼吸の時は片方が合図を出し、もう片方がタイミングよく暗示を入れるといった具合に
1人の時では絶対にできないことをガンガンやってスムーズに落とします。

しゃべるペースがやや速くセリフごとの間も非常に短いので
無理にすべてを聴こうとせず聞き流す感じで取り組むといいです。
チサトは催眠をかけられないのでこの様子を見たりかかる側に回ります。

「余計な汚れが落ちていくから より女として強い確信が出てくる」
深い催眠状態に入る準備が整ったところで女装するのが本作品らしいですね。
ストッキング、パンツ、上半身、ネイル、化粧、そしてウィッグと
下から上へ流す感じでひとつずつ変えていき女性に近づけます。 
そしてすべてが終わったらカウントを数えて深いところに落としてくれます。

エッチに向けた準備を行うテーマ性の強い催眠です。
聴き手の心身を女性になりきらせることを目的に
深呼吸から入って漸進的弛緩法、女装するイメージ、そしてカウントを交えた沈黙法と
古典催眠の技術を双子形式にアレンジしてスピーディーに進めます。

女子会パートを聴き終えた時点で十分リラックスできてるでしょうから
2人の声を聴いてるうちに体が重くなったり意識がぼやける人は結構いると思います。
セリフのテンポや間にとても気を配っていて音楽を聴いてるような心地よさを感じました。
最初は優しく、次は激しく
女の子ルートのエッチシーンは25分間。
プレイはオナニーの思い出を語る、おまんこを見られる、クリ責め、双頭ディルドSEX、軽い電流を流すです。

ディルドSEX、電流を流す際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「大きくなったあなたの体 どれだけ成長して スケベになったか 確かめていくよ」
催眠を通じて主人公を立派な女の子に変えたミカとユカリは
引き続きカウントを挟みながらクリトリスやおまんこを責めてメスイキへと導きます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の10分間はドライの練習に近い内容。
事前に子供の頃に話したオナニーの話題を振って元から女性だった気分を定着させ
その後クリトリスを指で軽く押し込み1回目の絶頂を迎えます。

ミカ「クリから絶えずじーんとして気持ちがいい」
時間は短いですが双子形式のおかげで暗示の量が割と多く
気持ちよくなる言葉を小まめに投げかけ体の内側から快感を膨らませます。
クリトリスは女性の最も敏感な場所ですし、AVで興奮した状態なら軽い刺激でもイけるのかもしれません。
本気でイかせるよりは彼女たちの言葉で反応できるかチェックしてるように思えます。

タイトルにもなってる連続絶頂が始まるのはその次から。
カウントダウンを数回数えて催眠状態を一度安定させ
催眠にほぼ参加してなかったチサトと双頭ディルドで繋がり何度もイキます。

「出ていくと満たされたものが抜けるようで とっても切ない」
「溜まりきり溢れると また奥から噴き上げる ゆっくりとしたオーガズムの波」

偽物のおちんちんが出入りする様子を主観視点で実況し
最初(=2回目)はゆっくり、それ以降は激しくと変化をつけて責め続けます。
1回1回の絶頂間隔が短いのでロングオーガズムっぽくなるかもしれません。
私が聴いた時は股間の筋肉がずっと痙攣し続けてました。

エッチの前半が割とまろやかな内容だったからこそ
終盤との落差が引き立っててかなり気持ちよかったです。
数秒程度で終わってしまう射精とは違う長く深い快感でした。

このように、ターゲットをほぼ股間に絞った甘く激しいエッチが繰り広げられてます。
女性になりきりやすい作品
女子会という独自の要素を使って女性の気分や快感を与える凝った作品です。

3人の女性は主人公に女子会の楽しさを存分に味わわせようと
友達とほぼ同じ姿勢で接しながらエッチな話題をガンガン振って場を盛り上げます。
そして十分温まった後は双子形式の催眠とエッチで連続メスイキへ追い込みます。

女子会を通じて女体化したりドライを迎えるややMあたりのシチュ
催眠をかける前に長めのドラマパートを挟んで没入感を高める変わった演出
2人の女性が左右に陣取りテンポよく話しかける双子催眠。
サークルさんが元々こだわってる部分と人気のジャンルを掛け合わせて作品を組み立ててます。

中でも2番目はかなり思い切ったことをされてて面白いです。
ドラマパートなので催眠をかけるわけではありませんけど
催眠にかかる可能性を上げる役割も持ってます。
最中のセリフも女性視点のものばかりで新鮮に感じました。

エッチは比較的短いながらも内容が濃くて満足できました。
25分程度でここまで気持ちよくなれたのは
やはりドラマパートや催眠でしっかり準備を整えたからではないかなと。
女性同士なのできつい描写も特になく聴きやすいです。

女の子ルートの絶頂シーンは7回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、くちゅ音とちゅぱ音ごく僅かです。

CV:ミカ…陽向葵ゅかさん ユカリ…涼花みなせさん チサト…秋野かえでさん AVの素人女性…涼貴涼さん
総時間 2:46:42(女の子ルート…1:40:31)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
女性向けはがるまにで販売されてます。
ラブホ女子会で二人がけ催眠 友達の前で連続絶頂するあなた(女性用催眠音声)

2020年1月20日まで15%OFFの1215円で販売されてます。

耳フェラ。【過去作30%offクーポンつき!12/31まで】

サークル「とりっくぱんく!」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ2人の女性が
大好きな幼馴染を変わったプレイで甘やかします。

耳舐めならぬ耳フェラをするのが最大の特徴で
序盤から耳全体を口に含んで舐める、そのまま舌を穴の入り口にねじ込むなど
従来の耳舐めとは違った舐め方をしてその様子を音でリアルに表現します。
キャラによって責めっぷりやちゅぱ音が変わるのもポイントです。
より進化した耳フェラ
風香と舞帆がたっぷり耳フェラするお話。

「お邪魔しまーす あれ? いない?」
風香はややトーンが低く甘い声の女の子。
主人公の家にやって来て彼が寝てることに気づくと
軽く話しかけてから頭を撫でて反応を見ます。

本作品は今年5月に発売されたサークルさんの代表作「耳フェラ」の続編。
元々幼馴染で現在は付き合ってる彼女とその姉にあたる舞帆が
110分ほどをかけて個別に、あるいは同時に彼の耳を責めまくります。
特徴を引き継いでるだけでお話は完全に別ですから今作からでも大丈夫です。

「耳フェラ」と聞いてもピンとこない人がいるでしょうから説明しますと
これは音声作品で現在人気の耳舐めをより進化させたプレイで
彼の耳をおちんちんに見立てて色んな責めを繰り出します。
具体的には耳全体を口に含んでしゃぶったり、それを維持したまま舌で耳の内側や穴をぐりぐりします。

体験版を聴いてみると通常の耳舐めより音がこもってることに気づくでしょう。
耳が彼女たちの口の中に入ってる様子を音で表現してるわけです。
耳舐めによくあるちゅぱちゅぱ、じゅるじゅるといった音はあまり鳴りません。
低く鈍い音の割合が高いおかげで長時間に渡って閉塞感や微弱な刺激を感じることができます。

ちなみに本作品はほぼずっと耳フェラのみをするため、おちんちんを責めるシーンは一切ありません。
どのパートも絶頂シーンがありますが射精ではなくドライオーガズムっぽい描写になってます。
耳舐め好きなら同時にオナニーすれば射精できると思いますけど
いわゆる抜き系の作品とは違うことを理解したうえでお聴きください。

「耳フェラで元気づけられるなら 君の彼女として してあげたいなーって思ってるんだけど」
もうひとつの特徴は彼女たちの性格に合った耳フェラをすること。
風香は彼に色々してあげたい気持ちを抑えられないところがあり
耳フェラが始まるとがっつく感じに責めることが多いです。
平均ペースが比較的速いのに加えて舌を使ってゾリゾリした音を鳴らします。

「思う存分お姉ちゃんに甘えて 元気を吸い取っちゃっていいからね うふふ」
それに対して舞帆は近所のお姉さんと呼ぶのがぴったりな包容力のある女性。
お疲れ気味な彼を少しでも癒そうとゆっくりじっくり耳を舐め続けます。
序盤だけ通常の耳舐めをしたり、水分をやや高くするなど年上特有の余裕と色気を持ってます。

2人とも彼を溺愛してますから完全女性上位のプレイでも雰囲気はあまあまです。
舞帆も主人公が浮気してると思われないよう一歩引いて接しますし
彼を元気にすることを第一に考えて色々サービスしてくれます。

耳舐めをサークルさんなりに改良したプレイとキャラによって多少責め方を変える演出。
女性が生み出すエッチな音をひたすら掘り下げてる穏やかでリアルな作品です。
愛を込めて舐めるエッチ
エッチシーンは3パート88分間。
プレイは耳フェラ、両耳フェラです。
耳を指でいじる際にほんの少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「まずは お耳を全部咥えて しゃぶっちゃうね」
主人公に耳フェラのことを話して許可をもらうと
風香は早速右耳に顔を近づけ耳全体を口に含みます。

エッチは常に女性側が責め続けます。
最初の2パート68分間は一対一でする耳フェラ(いずれも34分間)。
風香→舞帆の順に登場し時間をほぼ半々に分けて左右をバランスよく責めます。

「お耳 フェラされていっぱい喜んでるのがわかる 可愛い」
風香は恋人なだけあって彼のことをとても心配しており
友達に教えてもらった耳フェラをやりながら優しい言葉を適度にかけます。
30秒~1分舐め続けてから軽く話すのを繰り返す感じなのでASMR色が強めです。
吐息や鼻息も多く、彼女がすぐ近くにいる気分に浸りやすいです。

耳フェラは耳を口に含んでしゃぶるところから始まり
穴の浅い部分を舌で小刻みに舐める→穴の奥に移動する→ペースを上げる、といった具合に
後になるほど責めっぷりが激しくなるように進めます。
どのシーンも多少の圧迫感がありますし、舌で舐める時は「こりゅっ」というややパワフルな音が鳴ります。
舐め方を変える時に何をするか教えてくれるおかげでイメージもしやすいです。

「お姉ちゃん的には 君のお耳がエッチでいやらしくなっていくのが とっても嬉しいから」
続く舞帆は大事な用があって主人公の家に行けない風香の代わりをしっかり務めようと
お姉ちゃんらしい穏やかな声と態度で粘っこいちゅぱ音を鳴らします。
いきなり咥えてた風香とは違い最初の5分間は通常の耳舐めに近い音を鳴らし
その後から穴の周辺や中を舌先で丁寧に刺激します。

2人とも優しいですけど彼女のほうがより甘い耳フェラをしてるように感じました。
幼馴染にあたる彼を溺愛してるのが自然と伝わってきます。
年上と年下の耳フェラをちゃんと使い分けてるのが素晴らしいです。

最後の「Tr3 風香&舞帆編」は2人で一緒にお世話するパート(約20分)。
友達に「両耳を同時にフェラしたほうが気持ちいい」という情報をもらった風香が
舞帆を誘って濃厚で心地良いプレイを提供します。

風香「姉さんも遠慮しないで 一緒にいたい時は 一緒にいればいいと思う」
やることは前の2パートとそこまで変わりませんが
前半は風香が左で舞帆は右、後半はその逆に陣取ってちゅぱ音をずっと鳴らすおかげで
音の途切れがまったくないプレイに仕上がってます。
片方がしゃべり、もう片方が舐める連携の取れたリードも姉妹らしくて良いです。
最中のセリフも思いやりに満ちたものが多くて胸のあたりがぽかぽかしました。

作品を聴いた感想ですが、前作よりも品質が随分上がってて満足できました。
前作では耳フェラを頑張りすぎたあまり実況が極端に少なく
その結果何をしてるかよくわからないところがあり、耳舐めとの差別化が上手くできてないと見てました。
でも今作はプレイが変わるごとにそのへんをきっちり教えて心の準備を整えます。
音自体も少し聴いただけで耳舐めとは違うことがわかるようにしてます。

キャラによって耳フェラの音や流れを変えてるのも有効に働いてます。
ここまで偏った内容だと時間が長くなるほど単調さが出てしまうので
それを回避するための工夫をしたほうが集中力や没入感を維持しやすいです。
そして風香と舞帆で舐め方が違うからこそ、2人同時に責めた時の音がより複雑になります。

このように、ひとつのプレイを3つの視点から描いた特化型のエッチが繰り広げられてます。
深さのある耳舐め作品
耳フェラという新しいプレイを確立させてる作品です。

風香と舞帆は昔から仲良くしてる主人公を心の芯から癒そうと
耳舐めより一歩踏み込んだプレイを提案してひたすらそれに専念します。
そして風香はパワフル、舞帆はまったりと舐め方に違いを持たせて愛情を注ぎます。

性格は多少違うけどどちらも優しい姉妹が幼馴染を変わった方法で気持ちよくするノーマル向けのシチュ
耳フェラをとことん追求してる尖った作り、後になるほど濃く激しくなる展開。
臨場感を出しつつ甘さも感じられるように作品を組み立ててます。

中でも耳フェラは前作よりも個性をはっきり出せてて驚きました。
フェラから連想される咥え込む責め方を中心に据えてるのが大きいです。
舐め主体だと耳舐めと一緒になってしまいますからね。
あとは絶頂シーンの表現やイかせ方を練り上げればより良くなると思います。

耳舐め作品をあまり聴いてない人でももちろん楽しめますけど
私は耳舐めをよく聴いてる人にこそ聴いて欲しいと思ってます。
あまり聴かないタイプの音ばかりなので新鮮に感じるのではないかなと。

絶頂シーンは3回。
ちゅぱ音大量、吐息多め、淫語とくちゅ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:風香…涼花みなせさん 舞帆…天知遥さん
総時間 1:53:01

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月26日まで10%OFFの990円で販売されてます。

ささやき庵 癒衣【2時間超】【極上癒やしえっち】

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元恋人で現在はささやき庵に所属してる女性が
昔仲良くしてた男性を恋人に近い距離感で癒したり気持ちよくします。

耳かきやソフトな耳舐めをしながら当時のことを話したり
お互いに責め合う形で一緒の絶頂を目指すなど
2人の関係を大事にしたバランスの良いサービスが楽しめます。
久しぶりに恋人気分で
ささやき庵の小町「癒衣」からサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ ささやき庵へようこそ」
癒衣は甘く穏やかな声の女の子。
来店した主人公に挨拶してる途中、昔の彼氏なことに気づいて驚くと
彼のリクエストに応えて昔のように敬語抜きで話します。

本作品は系列店の「ささやき庵 添い寝屋本舗」だけでなく本家でも働くようになった彼女が
およそ120分に渡って耳かき、耳舐め、甘いエッチといった癒し系のご奉仕をします。
2人は過去に彼女の家でテレビを観たりエッチしたことのある元恋人同士。
そんな事情を考慮し店員よりも恋人に近い態度で彼に接します。

「そのすぐ目が泳いじゃう癖 変わらないね」
彼の希望により丁寧語からタメ口に変えて昔のことを語ったり
終盤には出禁覚悟で生SEXに挑戦するなど
従来のささやき庵よりも踏み込んだことをして心の芯から癒します。
専門店に見られる堅苦しさや心の距離が取り除かれてて雰囲気はとても和やかです。

作中で彼女が先輩、彼が後輩と呼ばれてることから
おそらくは学生時代に同じ部に所属してたのでしょう。
円満な形で別れたようで2人とも気まずいとか根に持ってる様子は見えません。
あの頃を懐かしみながら当時やらなかったことをやるイチャラブ系の物語です。

ちなみに本作品のひとつ前にあたる
ささやき庵 添い寝屋本舗 癒衣【超リアル耳舐めver.2】【高音質バイノーラル】【ASMR】【耳かき3種】」が
2020年12月12日まで無料で販売されてます(レビューはまだありません)。
彼女のキャラや雰囲気を掴みたい人はとりあえずこちらを聴いてみることをおすすめします。
音の種類にこだわった耳かき
冒頭に4分ほどの会話をした後から始まる最初のサービスは耳かき(約26分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順にウェットティッシュで外側を拭き
それから耳かき棒と梵天を使い分けてお世話します。

本作品の耳かきはA~Fの6タイプ用意されており
それぞれで最中に鳴る耳かき音が違います。

VOICE LOVERさんは過去作や姉妹サークルでも複数の耳かきパートを同梱し
自分の耳に合った音を選んだり聴き比べる楽しさを提供してます。

音のタイプが違ってても質感は高いですからどれを選んでも癒されるでしょう。
私は右がA、左はBを選んだのでその組み合わせで紹介します。

耳かき棒は右耳は「ずずずっ」という滑らかで平べったい音
左耳は「ずしゅっ」という乾いてて若干粗さのある音が使われており
いずれもゆっくり掻き出すように動かします。
梵天は「ぷすぷす、しゅるしゅる」というふんわりした音で統一されてました。

動きがやや単調に感じるところもありましたが
事前に耳をチェックした彼女が「綺麗」と言ってたことから
おそらくは耳掃除よりも耳の中をマッサージする感じで耳かきしてたのだと思います。
その場合は今回のように穴を満遍なく刺激したほうが効果的でしょう。

「はーい おかえりなさい 癒衣の太ももは 君のお家だよ」
最中の会話は恋人らしさを感じるものばかり。
昔彼が太もも好きだったことを思い出して「おかえりなさい」と言い
さらに現在の恋愛事情を尋ねてお互いの今を確認します。
2人は長い期間会ってなかったようですし、こうやって親睦を深めるシーンは必要不可欠です。
プロらしく彼をしっかり癒しながら恋人気分に浸らせる結構重要なパートです。

次の「トラック4 リラックス耳舐め」でするのはもちろん耳舐め(約26分)。
一緒の布団で横になり、彼女が耳元至近距離に寄り添って左耳→右耳の順に責めます。
ちなみにここと次の「トラック5 うしろから耳舐め手コキ」はほぼずっと囁き声で語りかけます(合計45分ほど)。

「なんでだろう 君の耳たぶ舐めてたら すっごく幸せな気持ちになる」
30秒~1分程度ちゅぱ音を鳴らし続けてから少ししゃべる音重視の作りで
ソフトなキス、耳たぶを舐める、甘噛みなどR-15あたりに留まるエロさ控えめの責め方をしてました。
淫語も特に言いませんし非エロのサービスと見るのが妥当かなと。
「極上癒やしえっち」の名の通り、物語の前半は癒やすことに力を入れてます。
エッチな音が満載のエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳揉み、乳首舐め、手マン、キス、SEX(騎乗位)、フェラです。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあ もっと気持ちいいことしながら お耳舐めてあげる」
耳かきとソフトな耳舐めで主人公に安らぎを与えた癒衣は
お互い全裸になってから彼の後ろに抱きつきおっぱいを押し付けます。

エッチは恋人らしくほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の「トラック5 うしろから耳舐め手コキ」は彼女が彼を責めるプレイ(約13分)。
耳舐めは前のパートと同じくゆっくり行い
その代わりおちんちんは比較的速いペースで小刻みにしごきます。

「ここ 何て言われるのがいいの? おちんちん? チンポ? おちんぽ?」
彼女は元恋人ですから彼の喜ぶことをガンガンやります。
自分の裸は後でいくらでも見られるのでここは敢えてお預けにし
やや下品な淫語を言ったりエッチな音を同時に鳴らして射精を上手に応援します。

本作品は甘さを出すために言葉責めはほとんどやりません。
でもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といった男性が興奮する音が充実してるおかげで実用性は高いです。
ASMRと言うほどではないものの、非エロパートと同じく音重視のエッチに仕上げてます。

それをわかりやすく表現してるのが次の「トラック6 癒衣のことも気持ちよくして?」(約13分)。
耳舐め手コキで射精した彼が回復するまでの時間を使って今度は彼女が気持ちよくなります。

「そんなにしたら そんなにしたらっ イっちゃうから イっちゃうからっ」
自分から彼の手をおっぱいに招いて好きに揉ませ
乳首をいじられたら熱っぽい吐息とエロ可愛い喘ぎ声を漏らして気持ちいいことをアピールします。
パート後半から始まる手マンは激しめに乱れてくれますし
女性が感じる姿を通じておちんちんを再び元気にします。
射精どころかおちんちんには指一本触れませんけど、ここで抜きたくなる人が結構いると思います。

そうやってお互いの準備を整えた後、いよいよ「トラック7 騎乗位セックス」でひとつになります(約13分)。
彼女が上に跨った状態で彼が下から突き上げる変則的な騎乗位で
ここでは彼女がとある大きな決断を迫ります。

「どうする? 私たち 付き合っちゃう?」
ささやき庵では「小町とSEXしたら出禁」という大事なルールが存在します。
しかし彼女はそれを知ってて彼にこのまま一線を超えるか尋ねます。
私はてっきり彼を追い出すためにこの誘惑を仕掛たのかとも思ったのですが
挿入後のセリフを聴く限りむしろ逆の想いを持ってるようです。

出禁のリスクを背負ってまで自分を愛してくれるか確かめたかったのかもしれませんね。
生で挿入&中出しをしたり、途中でキスもするなど
これまでで最も恋人らしさを感じるプレイをしていてとても甘かったです。
SEXの時間が約9分と短いので、もう5分長くしてくれたほうが抜きやすかったと思います。

このように、心と体の両方を近づけてくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
バランスの良い作品
癒しとエロの両方で高い水準を誇る作品です。

癒衣は久しぶりに会った主人公に幸せなひと時を送ってもらおうと
店員よりも恋人に近い態度で接しながら色んなサービスをします。
そしてエッチはお互いに責め合うスタイルを取って2人同時の絶頂を目指します。

元彼女で今は専門店の小町をやってる女性とたっぷりイチャイチャするノーマル向けのシチュ
耳かきや耳舐めの最中に昔のことを語って関係を取り戻すキャラを活かしたアプローチ
くちゅ音、ちゅぱ音、囁きに近い声量の喘ぎ声を組み合わせた生々しいエッチ。
彼女との近さや一体感を大事にしながら作品を組み立ててます。

「このおちんぽは 癒衣のものです 他の女に舐めさせたりしたら 絶対許しませんからね」
特にエッチは彼をひたすらもてなすのではなく、彼女の気持ちも織り交ぜてあって臨場感が高いです。
前項で説明できなかった「トラック8 おみやげフェラ」も約16分間みっちりフェラしますし
18禁作品にとって重要な実用性を十分に持ってます。

あとはバリエーション豊富な耳かきですね。
やることは専門店の中ではシンプルなほうですけど
それを6パターンの耳かき音で補う工夫がされてます。
囁きの時間も長めに用意されてて癒しのパワーもエッチに負けないくらい強いです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:涼花みなせさん
総時間 2:07:03

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月22日まで15%OFFの1122円で販売されてます。

人妻淫魔の受精サービス

サークル「淫語屋TASK」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、獣人と淫魔の血を引く人妻が
宿泊客の童貞を自分の寝室へ招いて精液をいただきます。

18禁音声にとって大事な「実用性」を強く意識した作りになっており
序盤から中盤にかけてはエッチなおねだりや力強いフェラで勃起と興奮を促し
山場のSEXシーンでは敢えて受けに回ってアヘ声混じりの喘ぎ声を積極的に漏らします。
排卵や中出しを通じて人妻を孕ませる快感をくすぐってくるのもポイントです。
人妻淫魔の大胆なサービス
宿屋の妻「リズ」が若い男性を筆おろしするお話。

「さ、入ってくれ そう ここが私たち夫婦の部屋だ」
リズは男っぽい話し方をする凛々しい声の女性。
主人公を自分たち夫婦の寝室に案内すると
緊張してる彼に優しい言葉をかけて誘惑します。

本作品は獣人の野性味と淫魔のエロさを兼ね備えてる彼女が
自分のエッチな話を聞いて興奮した男性を35分程度に渡って気持ちよくします。
小説投稿サイトに掲載されてるお話が原作になってるそうですが
内容はほとんどエッチするだけなので音声単体でも問題なく楽しめます。

「そう この部屋は ザーメン処理専用便所 それも私の完全お射精サポートつきだ」
最大の魅力は彼女のエロさ。
音声開始直後に自分と夫が普段寝てるベッドへ案内し
そこで上のセリフのような誘惑するセリフを投げかけて彼をさらにやる気にさせます。
そしてエッチに入るとおちんちんにむしゃぶりついたり艶めかしい喘ぎ声を漏らして射精へ追い込みます。

淫魔が相手と聞くとドM向けのハードなプレイを連想する人もいるでしょうが
彼女の場合は宿の特別サービスに近い位置づけで、彼をひたすらもてす姿勢でリードします。
淫語はそれなりに言いますけど見下したり意地悪するシーンはありません。
ノーマル~ややSな人が気持ちよく抜けるようにエッチな要素をガンガンぶつけます。

「たった今 私のここ 赤ちゃん作るとこに 産みたての卵子がちゃーんとあるからな」
それに最も貢献してるのが孕ませシチュ。
SEXシーンの序盤に彼女が排卵するシーンを設け
さらに今中出ししたら確実に妊娠することを匂わせながら愛し合います。
肝心の射精も時間を30秒程度と長めに取って彼女が種付けされてる様子をエロく描きます。

人妻を受精させる状況だけを見れば結構背徳的ですが
本作品では彼女に求められてやる背景があるので陵辱色は一切ありません。
作中では特に触れられてませんけど旦那も了承してるのでしょう。
自分一人だと彼女の性欲を鎮められないからこういう手段を取ったのかもしれませんね。

男を知り尽くしてる人妻淫魔がエロ要素満載で筆おろしする展開と受精を匂わせる演出。
暗さや重さをできるだけ取り除き、純粋なエロさを追求してる作品です。
人妻の魅力が詰まったエッチ
エッチシーンは2パート31分間。
プレイはフェラ、玉揉み、淫紋を押す、SEX(正常位?)です。
排卵、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「さて まずはちゃーんとパコパコできるように たっぷりしゃぶり回してやる」
主人公のおちんちんを嗅いで童貞かどうかを確かめると
リズはそのままむしゃぶりついて人妻のテクニックを披露します。

エッチはシーンによって責め手を変えながら進めます。
最初の「Track.2 味見フェラ」でするのはもちろんフェラ(約9分)。
軽くキスしたり吸い上げる感じの音をゆっくり鳴らすところから始まり
時間が経つにつれてペースや水分を徐々に上げて射精の手前まで持っていきます。

彼女は男と毎日のように寝てるドスケベキャラですから、当然おちんちんの責め方も熟知してます。
それを踏まえて序盤からバキュームを適度に交えたパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
「きゅきゅーっ」というあまり聴かないタイプの音と舐め音を組み合わせてました。
またパートの終盤には「じゅぷじゅぷ」と小刻みにピストンする音に変化します。

「ほーら かりかりかりー いっぱい溜めて 後で私のザーメンコキ出し用おまんこに どぴゅっ どぴゅっ していいからな」
しゃべる時と舐める時をはっきり分けてるのが良いですね。
フェラの最中はちゅぱ音だけをひたすら鳴らし、その休憩中に彼をやる気にさせるセリフを言います。
口調は普段と同じくやや乱暴ですが内容は優しいので意地悪さはありません。
彼にとってこのエッチが良い思い出になるよう彼女なりに気遣ってるふうに映りました。

続く「Track.3 本番」はお待ちかねの種付けSEX(約22分)。
挿し絵にも描かれてる下腹部の淫紋を押して排卵を促してからゆっくり挿入し
合間に短い休憩を挟みながら2回連続の射精を目指します。
彼がピストンするので体位はたぶん正常位なのだと思います。

「こういうカリ高チンポは このまままっすぐ入れてやると おまんこの気持ちいいとこ いっぱいほじるから」
おちんちんの入れ方や突き方を教えて女を喜ばせるコツを伝授したり
その大きさを褒め称えながら色っぽい喘ぎ声を漏らして感じてるのをアピールするなど
人妻らしい優しさとエロさを兼ね備えたリードをしてくれます。
ガンガン責めようとする彼を押し止めるシーンもあったりして大人の余裕を感じました。

しかしある程度進むとメスの顔がどんどん強くなります。
SEX開始から3分後には喘ぎ声がアヘり始め
彼が抜かずに2回戦を始めるとすっかり余裕がなくなり思う存分乱れます。

「このチンポしゅごぉ 子宮どちゅどちゅ殴ってくるぅ」
立場逆転と言うほどではありませんが、SEXの前後で彼女の様子が大きく変わります。
射精シーンで効果音を鳴らしながらイキ声を震わせるのも印象的でした。
経験豊富な人妻をおちんちんで屈服させ、精液を好きなだけ注ぎ込む。
現実世界ではまずできないことを敢えて盛り込み実用性を上げてます。

実際に聴いた感想はやっぱりエロかったです。
口調が男っぽいので最初はハードなプレイをすると予想してたのですが
未熟な彼をきっちりリードし、優しい言葉もかける包容力のあるところを見せてくれます。
そして山場のSEXシーンでは自分もしっかり楽しみ、それを見せつけて中出しをストレートにおねだりします。
射精の時間が長めに取ってあるおかげでタイミングを合わせやすいのも良いなと。

このように、M性をほとんど持たせずねっとり愛し合う抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
コンパクトな抜きボイス
リズの性格や特徴を盛り込んだエッチをするシンプルな作品です。

リズは毎晩エッチしないと気が済まないほど強烈な性欲を鎮めようと
宿を利用した男性を寝室へ誘い、おちんちんを上下の口で味わいます。
そして人妻らしい優しさを見せつつしっかり乱れて気持ちいい種付け射精へ導きます。

獣人と淫魔の属性を併せ持つ人妻が童貞と濃厚な筆おろしをするシチュ
時間に対するエロ要素を多めに盛り込んだ実用性重視の作り
排卵や中出しなど人妻を孕ませる快感をくすぐるタイトルに沿った演出。
作品の個性を出しつつ比較的短い時間でサクッと抜けるように組み立ててます。

「いいぞ いつでもザーメン流し込めるようにぃ 奥の部分柔らかくほぐしておこうな」
彼女が思ってたよりもずっと優しいキャラだったのが意外でした。
淫魔らしく搾り取るようなエッチをするのかと思いきや
フェラでしっかり準備してから彼に主導権を渡し
SEXのやり方を教えながら喘ぎ声を漏らしたり褒める甘めの内容になってます。
連続射精するのも彼が収まらなかったからで、彼女は予想外の展開に驚く姿を見せます。

音声作品だと淫魔(サキュバス)=M向けの傾向が強いため
それに期待して聴いたら肩透かしを食らうかもしれません。
でも彼女は人妻でもあるから、そちらの視点で見れば割と妥当なエッチをしてると思います。

射精シーンは2回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなり、ちゅぱ音そこそこです。

ノーマル~ややS向けの抜きボイスを探してる人には特におすすめします。

CV:涼花みなせさん
総時間 37:44

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】洗脳ノイズ♪No.1耳かき店員があなたの耳フェラ奴隷に♪

サークル「劇團近未来」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お店でNo.1の人気を誇る気の強そうな女の子が
嫌ってる男性客に洗脳され耳かきとエッチなご奉仕をします。

辛辣な言葉責めをしながらしっかりお世話するのが特徴で
「臭い」「汚い」などこちらを見下すセリフをガンガン浴びせるのに
耳やおちんちんを丹念に舐めたり中出しSEXを許す正反対の態度を取ります。
彼氏持ちの耳かき小町をエッチに洗脳
耳かき店員のあおいを洗脳して堕とすお話。

「いらっしゃいませー 耳かき専門店 ねっとり庵へようこそ」
あおいは明るくて穏やかな声の女の子。
来店した主人公に挨拶してる最中にウザ客呼ばわりすると
店長を軽く罵倒してから嫌そうな表情で彼の悪口を言います。

本作品は何らかの手段で相手を好きに操れる効果音を手に入れた彼が
好意を寄せてる彼女にそれを聞かせて80分程度に渡るご奉仕をさせます。
場所が耳かき店なので前半は耳かきや耳舐めといった比較的健全なサービスを行い
後半から少しずつディープなプレイをして彼女をモノにします。

「言ったわよね? もう二度と来るなって うーん くそっ 店長にもこいつはNGだって伝えてたのに」
彼女は過去に彼から何度も指名を受けており
その時に相当不快な思いをしたせいで彼のことを最初からとても嫌ってます。
体臭や汚れに関する指摘が多いのを見ると清潔さに問題があるのでしょう。
それを踏まえて店員なのに終始ほぼタメ口で彼に接します。

「ほら あおいの脱ぎたておぱんつで お前の耳チンポ しこしこしたげる」
しかし彼が用意した洗脳ノイズを聞かせると態度が一変します。
声や口調は相変わらずとげとげしいのですが、彼のリクエストにはきちんと応え
さらに自分から裸になったり脱ぎたてのパンツで耳を綺麗にする大胆な行動まで取ります。
終盤には生SEXからの中出しまで決めるなど、嫌ってるとは思えないほど手厚いサービスをします。
洗脳ノイズは体験版のタイトルコールで流れるものと一緒です。

この憎まれ口を叩きながらそれとほぼ正反対のことをするのが本作品最大の特徴です。
言葉と行動に大きなギャップがあるので彼に操られてるのがすぐわかります。
そして洗脳を解除した瞬間、素の彼女に戻りこれまでの出来事を悔やむ表情を見せます。

「穴の奥 本当に臭い 腐った鉢植えの 根っこみたいな匂い」
ちなみ洗脳と聞くと心まで彼の言いなりになる展開をイメージする人もいるでしょうが
セリフに関しては洗脳された後も普段と同じくらい辛辣です。
彼の体臭や汚さを他のものに例えながら熱心にお世話します。

自分にとって嫌いなことをやってる自覚をさせなくする感じです。
途中で泣き出したり絶望することはないので凄惨さは特にありません。
終盤には彼を肯定するセリフも出てきますし、多くの人が聴けるあたりの描写に留めてます。
洗脳らしさを大事にしてる耳かき
洗脳ノイズであおいを言いなりにした直後から始まる3パート29分間は癒し重視のサービス。
「洗脳ノイズで即耳舐め(+5,000円)を、タダでご奉仕させちゃおう♪」は耳舐め
「催眠状態なら、プレミアムな耳かきもご奉仕も瞬時にOK!」は右耳かき
「普通とは少し違ったマッサージを堪能。脱ぎたて濡れ濡れパンツで、お耳ちんぽをシコシコ」は左耳かきと
対象をほぼ耳に絞ってプロらしい手厚いケアをします。

「マジ ない あり得ない なんで なんであおいが お前の耳を…」
彼女は洗脳ノイズで自分が言いなりになると信じてませんから
主人公に耳舐めをリクエストされても即座に断る普段通りの姿勢を見せます。
しかし体のほうは自分から近づきコリコリした舐め主体のちゅぱ音を丁寧に鳴らします。
解除後に見せる表情も怒りより驚きや戸惑いのほうが強いです。

耳舐め自体は9分と短いので彼女の反応を楽しむパートかなと。
解除した直後に本気で気持ち悪がったり咳き込む姿に心情がよく表れてます。

耳かきは布や指で外側を綺麗にするところから始まり
それから耳かき棒と梵天を使い分けて中も掃除し、最後に3回くらい息を吹きかけます。
専門店にしてはシンプルな内容ですね。

しかし音については割とレベルが高いです。
耳を拭く時は「すりすり」という布系の摩擦音が鳴り
彼が指でマッサージする指示を出すと滑らかで弾力のある水音に変わります。
耳かき棒は「ごりごり」という乾いてて硬めの音、梵天はさらさらした滑らかな音と
各サービスに専用の効果音が用意されてて作りがしっかりしてます。

「ほら あおいの脱ぎたておぱんつで お前の耳チンポ しこしこしたげる」
最中の彼女は彼の耳垢や耳毛を嫌う一方で
自分から服を脱ぎパンツで耳を綺麗にする大胆なところを見せてくれます。
さらに本名や彼氏の有無といったプライベートな情報まで暴露するなど
明らかに操られてることがわかる要素をいくつも盛り込んでます。

個人的にはもう少し音を聞かせて欲しかった気もしますが
本作品のテーマは洗脳なのでそちらを優先したのだと思います。
こういうシチュの耳かきをする作品に出会ったのは初めてで新鮮に感じました。
少しずつ変化するあおいの心
エッチシーンは4パート41分間。
プレイは手コキ、耳舐め、あおいへのアナル舐め、フェラ、素股、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、素股、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「うわぁ グローい きもーい そのうえちっちゃーい 皮かぶってる」
耳かきの直後に服を脱ぎだした主人公のおちんちんをストレートに貶すと
あおいは自分の唾液をそれに垂らしてから手でしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の2パート19分間は本番に向けた準備をするシーン。
「恋人同士でしか出来ない、マジ気持ち良い耳舐め手コキを、洗脳ノイズで速効体験♪」は耳舐め手コキ
「No.1のアナルを味わいながらのお掃除フェラは、本気で気持ち良い!」は
彼が彼女のアナル、彼女が彼のおちんちんを舐めるやや変わったプレイをします。

「ちんこの先っぽ にゅるってしてきた くさーい」
エッチに入っても彼女のSっ気はまったく衰えません。
短小包茎童貞のよわよわおちんちんを思う存分罵倒し、恥垢まみれの亀頭を露骨に嫌がります。
しかし洗脳されてるのでプレイを中断することは一切なく
むしろそれが当たり前かのように耳とおちんちんを上手に責めます。

耳舐めは非エロパートでもやってましたが
それとの違いを明確にするために激しめのちゅぱ音を鳴らします。
あとは舐め主体だったあちらに対し、こちらは吸いを加えて変化をつけてました。
手コキ音も泡立った水音を鳴らすなどエロさを出す工夫がいくつもされてます。

「こんなの あおいの彼氏より… やっ、やだ 怖い マジない こんな大きいの」
耳舐め手コキパートの終盤から彼女の態度が若干柔らかくなるのもポイント。
包皮を剥いたことによって彼のおちんちんが目に見えて大きくなり
それを見た彼女が初めて彼を褒めるセリフを漏らします。

最初から最後まで洗脳エッチをすると後味が暗く重たくなりますし
陵辱色を薄める意味も込めてこういう描写を入れたのではないかなと。
いきなりデレるのではなく、少しずつそちらへシフトしていく展開も彼女らしいと思います。

アナルとおちんちんを舐め合うプレイもそれに影響を与えてます。
アナル舐めは彼女のほうから命令するのですが、彼は素直に従い一生懸命綺麗にします。
自分にとって一番汚い場所を愛を込めて舐める姿に少しだけ心を動かされたように感じました。

一番の山場は次の「耳かき店で超簡単に生セックスができる! No.1のいやらしすぎる本性が明らかに!」(約15分)。
直前のフェラですっかり元気になったおちんちんの上に跨り
軽い素股を挟んでから挿入し後になるほどペースを上げて一緒の絶頂を目指します。

「これは催眠だから あおいのマジの心とは 関係ないから 催眠だから仕方ないの」
「今の自分は洗脳されてるから感じてても仕方ない」と言って誤魔化したり
パート中盤には洗脳を解除した彼に効果音を再度鳴らしてくれるようお願いするなど
彼をひたすら嫌っていた今までの彼女とは随分違う姿を見せてくれます。

立派なおちんちんを挿入されて感じてるのを隠したかったのかなと。
騎乗位なら女性側がいつでもSEXを中断できる状態ですから
本当に嫌なら洗脳を解除されたタイミングで逃げることもできたはずです。
言葉よりも行為を通じて彼に傾き始めてる心情を描いてます。

このように、きつめの言葉責めをぶつけながら少しずつ柔らかくするシチュを活かしたエッチが繰り広げられてます。
変わった洗脳作品
洗脳をきっかけに女の子が少しずつ心を開いていく珍しい切り口の作品です。

あおいは匂いがきつくて体も汚い主人公をできるだけ遠ざけようと
最初から辛辣な言葉責めを浴びせて自分の気持ちをはっきり伝えます。
しかし洗脳ノイズを聞くとすぐさま彼の言いなりになりどんどん踏み込んだサービスをします。

ツンツンな女の子が嫌ってる男性に洗脳されて存分にご奉仕するややS向けのシチュ
言葉と行動に大きな差がある彼女のキャラ
エッチシーンの途中から少しずつ彼女の態度が柔らかくなる展開。
洗脳らしさを出しつつ後味がある程度良くなるように作品を組み立ててます。

特に2番目は洗脳されてもセリフがまったく変わらないのがすごく面白いです。
他の作品ですと洗脳されたら心も従順になることが多いのですが
本作品では元の性格を残したうえでそれに反するサービスをするスタイルを取ってます。

「真夏の三角コーナーより臭い」
シチュはどちらかと言えばS向けですけど、言葉責めがガツンとくるのでMな人も楽しめそうです。
最後も主人公にとってほぼハッピーエンドと言っていい内容ですし
癖の強いテーマを扱ってる割には聴きやすかったです。

エッチは洗脳による彼女の変化を前面に押し出した構成になってます。
口ではそれなりに嫌がりますけどプレイの流れは至ってスムーズです。
女性に散々罵倒される快感と、それを汚す/征服する快感の両方が味わえます。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:19:30

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月9日まで30%OFFの770円で販売されてます。

【過去作70%OFFクーポン付き】大人しい女の子が寄生虫に寄生されて超エッチになってしまう大変!?

サークル「チームランドセル」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチどころかオナニーすらしたことのない奥手な女の子が
寄生虫にそそのかされて自宅でオナニーや彼氏とのエッチに溺れます。

最初は寄生虫の誘惑を拒絶したり快感に抵抗する姿勢を見せてたのが
次第に我慢できなくなり嬉しそうな表情で逆レイプ手コキやSEXをする、といった具合に
普段と発情時のギャップを大きく持たせて抜きやすくしています。
エッチな寄生虫に弄ばれて
雪子が自宅でオナニーしたり恋人のたかし君とエッチするお話。

「あぁ あれ? 私 なんで?」
雪子は可憐な声の女の子。
とある夏の日、制服を着た寄生虫に押し倒された彼女が
河川敷で目覚め、帰宅してお風呂に入るところから物語は始まります。

本作品は今まで普通の女の子としてエッチとは無縁な人生を送ってた彼女が
女性型の寄生虫に取り憑かれておよそ120分に渡る激しめのエッチを楽しみます。
彼女には3ヶ月前に付き合い始めた恋人がいて今までは健全な交際を続けてきました。
しかし2人で英語の勉強をすることになったある日、寄生虫にそそのかされてとうとう一線を超えてしまいます。

寄生虫「影響があるかないかと聞かれたら…あると思うよ かなり」
この寄生虫は宿主の興奮や快感をコントロールする能力を持っており
エッチな気分が高まってきた雪子に甘い言葉を囁いてオナニーさせ
さらに彼女の子宮に自分の卵を置いてフェロモンを振りまくといった独特な誘惑をします。
話し方も割と無邪気で子供っぽい印象を受けました。

サキュバスや小悪魔に近いいたずら好きなキャラですね。
寄生によって副作用が出ることはありますが、雪子がボロボロになるほどひどいことはしません。
彼女が死んだら自分も生きていけないことをよく知ってるので
自分が欲しい物を得る以外は折り合いをつけようとします。

「私 そんなに綺麗じゃないし 地味だし これといって得意なこととかないから」
「ほら もっと触って? 気持ちよくするから たかし君も もっとおっぱい揉んで?」

そんな事情を踏まえて作中の雪子はシーンによって随分違う姿を見せます。
普段は彼とエッチしたい気持ちはあるけどなかなか自信が持てない奥手キャラなのに
スイッチが入ると自分から積極的に体を求め、さらにおっぱいやおまんこをいじって欲しいとおねだりします。
初めてのSEXなのに腰をガンガン打ち付けて中出しさせようとする姿も含めて
通常時とエッチシーンのギャップを大きくして彼女のエロさを引き立たせてます。

最初は寄生虫に発情させられて半ば仕方なくやってるようにも見えますが
物語の中盤からは欲望を満たそうと自主的にエッチするので凄惨さはあまり感じません。
元々淫乱になる素質があった女の子が、今回の事件をきっかけに目覚めたふうに描かれてます。

それに最も貢献してるのが吐息。
エッチシーンの大部分で熱っぽい声を漏らし
絶頂が近づくにつれて呼吸が不規則になったり声を震わせるようになります。

プレイ中のセリフもそれなりにありますが、実況はほとんどせず雪子の心情描写に力を入れてます。
寄生虫に発情させられた彼女が何を思い、感じてるかを聴き手に伝えることを心がけてます。
雪子役の涼花みなせさんも吐息に関しては特に熱の入った演技をされてました。

またチームランドセルさんの作品ということで、作中のところどころでアンビエントBGMが流れます。
音量が控えめで流れない時間も結構ありますから気になるほどではありません。
物語の雰囲気や雪子の心情を別方面から聴き手に伝える脇役に近い位置づけです。

ちなみに本作品を聴く場合、唯一の男性キャラであるたかし君になりきるのが順当だと思いますが
雪子視点で寄生虫の誘惑に耐えるといった別の楽しみ方もできます。
チームランドセルさんは元々百合を題材にした作品を数多く制作されてるので
聴き手を男性キャラに当てはめることにそれほどこだわってないのだと思います。
後になるほど積極性が増すエッチ
エッチシーンは4パート84分間。
プレイは雪子のオナニー、手コキ、耳舐め、素股、乳揉み、手マン、SEX(騎乗位)です。
オナニー、手コキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

寄生虫「じゃあ まずはその下着の中に 指を入れよっか」
雪子「何 これ こんな 濡れてる 気持ち悪いよぉ」
たかし君との勉強中に体が疼き始めた雪子は
彼がトイレへ行ってる最中に寄生虫の指示を受けておまんこをいじり始めます。

エッチは寄生虫の効果で発情した雪子が終始責め続けます。
一番最初の「2.彼氏が来てるのに初オナニー」でするのはもちろんオナニー(約14分)。
今まで一度もやったことがない雪子のために寄生虫がその流れを教えます。

「ふふっ 初めての割には ご主人様いい声上げるね 私もだんだんご主人様を通じて 気持ちよくなってきちゃった」
「もっと (おちんちん)動かすよ いいね いいね?」

本作品の寄生虫は快楽に特化してるだけあってエッチの盛り上げ方をよく心得てます。
雪子が快感に溺れ始めた頃から自分も一緒に気持ちよさそうな声を漏らし
もうしばらく経つとたかし君とのSEXをイメージさせて絶頂しやすい状況を作ります。
2人は一心同体ですから雪子が気持ちよくなれば当然寄生虫にも伝播します。

雪子も普段とはまるで違う熱っぽい吐息を漏らしますし
前項で説明したふたつの特徴(ギャップと吐息)が早速発揮されてます。
彼氏がいつ帰ってくるかもわからない状況でオナニーするシチュもそそりますね。
性に未熟な女の子が女性の快感に目覚める様子を作品独自の視点で描いてます。

続く2パート54分間はたかし君と直接イチャイチャするシーン。
「3.逆レイプ-強制手コキ」は耳舐めしながらお互いの性器を触り合い
「4.寄生セックス」は騎乗位で繋がり彼の精液をおまんこで直に受け止めます。

「たかし君 たかし君 嫌いにならないで」
「ここ わかる? この ぐちょぐちょしてるところ そこ いじって?」

普段とはまるで違う自分に彼が幻滅するのを恐れる可愛い姿を見せる一方で
自分から服を脱いでおっぱいやおまんこを触らせようとする大胆な姿も見せてくれます。
彼女が彼を好きなのは事実ですから、どうせやるなら楽しみたいと思ったのかもしれません。
プレイ中に鳴る効果音も全体的にねっとりしててエロいです。

「ダメっ ダメっ 起きて イっちゃだめだよ」
それに対してSEXパートはスリルや背徳感といった暗い部分をある程度出して進めます。
寄生虫の卵は彼女の子宮にあり、たかし君が射精すると孵化するそうです。
強烈に押し寄せてくる快楽をじっと耐え続けるか、それとも快楽に負けて寄生虫の子を孕むか。
エッチを覚え始めたばかりの女の子には相当厳しい選択を突きつけられます。

射精させちゃダメだとわかっていながらピストンを止められないあたりに
彼女がすっかり快楽に溺れてるのを感じました。
そして中出しをされた瞬間、気持ちよさそうな声と共に絶望します。

…といった展開なのですがネタバレするとダークな終わり方にはなりません。
雪子の心身が壊れることはありませんし、たかし君とも今まで以上にイチャラブな関係になります。
バッドエンドにすると作品を聴ける人がかなり限られてしまいますから
そうならないようにサークルさんがきちんと調整されてます。

寄生虫「いいっ これっ これしゅごい」
一番最後に寄生虫へお仕置きするパートが用意されてるのが良い例です。
やってる事はオナニーなのですが、普段以上におまんこを激しく責めるおかげで
寄生虫がややアヘった声を漏らします。

寄生虫に散々利用されてきたから逆に利用してオナニーを楽しむ。
彼女がひとりの人間としても成長した様子がエッチな視点で描かれてます。
このように、寄生虫から連想される暗さや重さを和らげた抜き系のエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の人外作品
雪子が持つ「大人しさ」と「淫乱さ」をシーンによって上手く使い分けてる作品です。

雪子は自分が知らない間に取り憑いてきた寄生虫をなんとかしようと
まずは抵抗する姿勢を見せつつエッチな誘惑から耐え抜こうとします。
しかしオナニーやたかし君のとのエッチを覚えた後はむしろ楽しんで気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチの経験がまったくない女の子が寄生虫の効果で淫乱になる珍しいシチュ
物語が進むほど雪子の積極性が増しエッチに振る舞うギャップを活かした作り
その最中に漏れる質量共に優れた吐息や喘ぎ声。
寄生虫という音声ではあまり見かけない素材を使ってエッチなキャラを作り上げてます。

「もっと もっと突いて? 吸い取ってあげる たかし君のおちんちんから精液 吸い取ってあげる」
中でも2番目はオナニーの快感に戸惑ってた序盤と
たかし君から精液を搾り取ろうとする終盤でまったく違う顔を見せてくれます。
雪子とたかし君は小学校からの知り合いなのに最近ようやく付き合い始めたところを見ると
順当に行けば初エッチするのは相当後になったかもしれません。
そんな状況を寄生虫の力を借りて打破したと考えればそれほど悪くない結末だと思います。

エッチは吐息が好きかどうかで満足度が結構変わりそうです。
オナニーやSEX主体なので雪子が乱れることは多いのですが
大きくあんあん喘ぐのではなく囁きに近い声量で控えめな声を漏らします。
寄生虫も一緒に喘ぐから両方聴けるようにこうしたのかもしれません。
シーンによって熱量やリズムを変えてあり、雪子の心情をリアルに表現する重要な役割を果たします。

絶頂シーンは雪子4回、たかし君2回。
吐息多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

おまけは小石川うにさんのNG集と追加音声(約3分)です。

CV:雪子…涼花みなせさん 寄生虫…小石川うにさん
総時間 2:07:39(本編…2:03:14 おまけ…4:25)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年12月6日まで25%OFFの990円で販売されてます。

即おち!〜"Sweet"〜 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、好きな人ができて楽しい毎日を送ってるJKが
街中で偶然出会った男性と刺激的なエッチを経験します。

通常時と催眠時で彼女が大きく違う姿を見せてくれるのが特徴で
好きでもない男性におまんこを責められて悔しがてったのが
指を鳴らすと途端に態度が変わり、気持ちよさそうな表情でアヘ声を漏らし始めます。
寝取りがテーマになってますけど表現がかなり抑えられてますから、重さをあまり感じずに聴けるでしょう。
好みのJKを催眠で即堕ちに
JKののぞみと3種類のエッチをするお話。

「はい? すみません 今急いでるんで」
のぞみは明るくて可愛い声の女の子。
ファッション誌のスカウトと偽り声をかけてきた主人公の名刺を疑わしそうに確認すると
少し考えてから話を聞くことに決め、その直後に彼の聴覚テストを受けます。

本作品はエッチどころかキスの経験すらない清楚な彼女が
彼が持つ特殊な技能によってあっさり陥落し100分程度の激しいエッチを楽しみます。
作中では特に説明されてないのですが、彼は指を鳴らすと相手を催眠にかけられるらしく
状況に応じてかけたり解いたりして彼女を巧みにリードします。
彼女が大好きなタピオカを使ったプレイは特に出てきません。

通常時「もう 止めてって こんなの 嘘だし さっきの私は ほんとじゃないから」
催眠時「これ これぇ このチンチン ダメになるぅ」

彼女は彼のことを別に好きじゃないので当然抵抗する姿勢を見せます。
しかし催眠にかかると息遣いが一気に熱を帯び、彼のおちんちんを嬉しそうに受け入れます。
心は許してないんだけど快楽に負けてつい流されてしまう感じです。

エッチシーンのほとんどでSEXを行い、かつアヘった喘ぎ声を多く漏らしてくれますから
女性が乱れる様子をオカズにオナニーするのが好きな人には特におすすめします。
具体的に言うとエッチの86%にあたる81分もSEXします。

ちなみに音声作品で催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
かける相手が女性、しかも催眠誘導を一切しないため聴き手が催眠にかかることはありません。
エッチの前置きをできるだけ削り、かつ盛り上げるためにこの要素を取り入れてます。

「ごめん ごめんね 好きな人のじゃないチンチンで マンコ イクぅ」
もうひとつ、本作品には「寝取り」の成分がそれなりに含まれてます。
彼女には物語の開始時点で好意を寄せてる男子生徒がおり
キスやSEXをする際に初めてを奪われて悔しそうな表情を見せます。
知り合ったばかりの男性の前で絶頂することを謝るシーンもあったりします。

こうやって書くと重苦しい話に感じるかもしれませんが
彼女が快楽にあっさり負けるため陵辱色はそれほど強くありません。
むしろパートの後半は彼がわざと焦らし、彼女がもっと責めて欲しいとおねだりするようになります。

他にも販売ページの説明文でサークルさんが「タイトルの「Sweet」が意味する結末」と書かれてるように
後味が悪くならないようにする工夫がされてます。
盛大なネタバレになるので本レビューでは伏せさせていただきますが
サークルさんの過去作を視聴されてる方ならほぼ同じ感覚で楽しめるでしょう。

可愛くて初々しいJKが催眠によって淫乱なメスへと変えられる。
女の子がエッチに乱れる姿を時間いっぱいお届けする抜きやすい作品です。
ギャップを活かした激しいエッチ
エッチシーンは3パート94分間。
プレイはのぞみのオナニー/放尿、SEX(正常位、騎乗位)、耳舐め、キス、写真撮影、電話です。
オナニー、SEX、写真撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あっ やだ 何 これ ちっ、違うの 違うんです」
聴覚テストで指を鳴らされ突然体が疼いたのぞみは
このままではまずいと思って主人公をカラオケ屋へ誘い、そこですぐさまオナニーを始めます。

エッチは年上の彼が処女な彼女をリードします。
一番最初のtrack01は2人が肉体関係を結ぶきっかけを描いたパート(約23分)。
性欲を抑えられなくなった彼女がオナニーでひとまず1回絶頂し
その直後に彼のおちんちんで初めてを奪われます。

「何…これ わ、私 イっちゃったの? し、知らない人の前で?」
「私 初めてなのに 痛いのに でもなんで こんなに気持ちいいの?」

この時点の彼女は指を鳴らすと催眠にかかるギミックを知らないので
初めての体験に戸惑いつつ気持ちよさそうな表情を見せます。
SEXをする時も会ったばかりの男性に犯された絶望感より
思ってたより痛くない、むしろ気持ちいいことを不思議がります。

要はブラックになりがちな要素を和らげながらエッチするわけです。
このおかげでやってることはほぼ陵辱なのに、さほど悲痛な印象を抱くことなく音声を聴けます。
そしてこれは通常、催眠という2つのモードのギャップを引き立てるのにも役立ってます。

エッチの大部分を占めるSEXシーンの魅力は喘ぎ声と反応
前者は清純そうな普段の声とは随分違うアヘ声混じりのものを大量に漏らします。

「や、やだぁ せ、せーし 出てるぅ せーし あちゅい」
「おほぉ」とか「あひぃ」みたいにオーバーなやつではなく
あまりの気持ちよさに呂律が回らなくなる感じの可愛さを残したアヘりを見せてくれます。
単調さが出ないよう吐息と組み合わせて変化をつけてるのも良いですね。
本作品一番の抜き要素ということで、のぞみ役の涼花みなせさんも熱のこもった演技をされてます。

「つ、次は何するの? き、キス? うん する するする」
「奥 切ない から ムズムズ ち、チンチンのノック 届かないよぉ」

後者については彼が時折ピストンをわざと中断したり焦らすことで
彼女が自分から快楽を求めようとする機会を用意します。
最初から最後まで彼がガンガン責めてたら彼女もSEXしたがってることを表現するのが難しくなりますから
嫌がってないシーンを挟むことで陵辱色を緩和し、かつタイトルの「即おち」らしさを出してます。

両方ともかなりエロいので、パート終盤の射精シーンが来る前に
「もう我慢出来ない、抜きたい」と思う人が続出するのではないでしょうか。
内容が結構シンプルだからこそ、その作り込みにこだわって実用性を上げてます。

続くtrack02はしばらく後のお話(約43分)。
前のパートの最後に電話番号を教え、後日主人公に呼び出されたのぞみが
今度はホテルで前回以上の濃いSEXを経験します。

「私のここ ま、マンコって言うの? やだよぉ そんな恥ずかしいこと ち、チンチン 止めちゃやだぁ」
彼女はこの時点で例の彼氏と付き合い始めており
恋人を裏切りたくないからもうこういう関係は断ち切ろうという意思を持って臨みます。
しかし彼が指を1回鳴らしただけであっさり陥落し、アヘ声混じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

「生はまずいからゴムを着けて」と彼女に言われた直後に生挿入する
「チンコ」「マンコ」といった淫語を言わせる、パート中盤からは騎乗位に変えて彼女にも動いてもらうなど
プレイのほうもSEXを中心に据えつつより踏み込んだことをしていて大変エロいです。
時間がこれだけ長いなら2回抜くくらいが丁度いいんじゃないかなと。
一部のシーンで本音をぽろりと漏らすなど、彼女が彼とのエッチに強烈な魅力を感じ始めてるのがわかります。

そして最後のtrack03では今までと大幅に異なるSEXが登場します(約28分)。
彼女が彼に対して何を思い、どう行動するのか。
すべては聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、女性が生み出す声や音を前面に押し出したエロ可愛いエッチが繰り広げられてます。
SEX特化の抜きボイス
独自の設定を交えてガンガンSEXする突き抜けた作品です。

主人公は街中で偶然見かけたのぞみとエッチな関係になろうと
まずはモデルをスカウトするフリをして彼女に近づき、指パッチンによる催眠で感度を一気に上げます。
そしてエッチできる環境が整った後は押し引きを兼ね備えたSEXで彼女をさらに堕とします。

好きな男子がいるJKを催眠で快楽漬けにする寝取りシチュ
彼女が乱れたりおねだりする様子を中心に描いたSEX特化のエッチ
通常時と催眠時で異なる仕草や反応を見せる彼女のキャラ。
男性の多くが興奮し、射精したくなる要素をいくつも盛り込みひとつの物語を作り上げてます。

中でも2番目は耳舐めや女性上位がすごい勢いを持ってる現在において
女性を責めて感じる姿をひたすら追い求めて抜かせる道を歩んでおり個性的です。
しかも和姦ではなく敢えて寝取り設定にし、そこを指パッチンひとつで打開する面白い展開にしています。
サークルさんが「ハイパー自己中エロ音声作品」とおっしゃられてる通り
妄想や願望を忠実に音声化した夢のある作品に仕上がってます。

「おっ おぉぉぉぉぉぉ きったぁぁぁ」
エッチはアヘ声が質量共に優れてます。
催眠をかけるからといっていきなり大幅にアヘらせず、後のパートになるほどそれが強くなるよう丁寧に進めます。
感度が上がってる状況でも彼女の気持ちを大事にしてるのがすごく良いなと。
おかげで寝取りをテーマにした作品なのに割と晴れやかな気分で聴き終えることができました。
ピストン音もペース、リズム、強さが状況によって小まめに切り替わっててリアルです。

絶頂シーンは主人公3回、のぞみ7回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上のことからサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:45:58

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
106分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年7月9日まで10%OFFの777円で販売されてます。

俺を手コキした手で俺の描いた本を売るのか

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、素直で積極的なコスプレイヤーが
イベント会場でサークル主にエッチなご褒美をあげます。

全編でバックにガヤ音を流したり
会話やプレイの最中に同人誌を売るやり取りを小まめに挟むなど
イベントらしさを出しつつこっそり責めるシチュ重視のプレイが楽しめます。
イベント会場でコスプレイヤーと
コスプレイヤーの「れいはむっ」に手コキしてもらうお話。

「あ、いらっしゃいませ~ こちらが、今回の新刊になります~」
れいはむっは上品で整った声の女の子。
イベント会場で主人公が作った同人誌を売ってると
少し落ち着いてきたので先日描いてもらったイラストのお礼を言います。

本作品は現実世界の同人イベントでもよく見かけるコスプレ売り子さんが
サークル主のお手伝いをしながら手を使ってこっそり気持ちよくします。
イベント会場でエッチしてる気分を出すために全編でガヤ音を流し
さらに会話の合間に同人誌を売るやり取りを小まめに挟みながらゆっくり進めます。


「だって、好きな人のお手伝いが出来るなんて、すっごく嬉しいし、楽しいじゃないですか!」
彼女は彼に自分のコス写真をイラスト化してもらったのがとても嬉しかったようで
最初から活き活きとした表情で彼に語りかけます。
エッチ自体も彼に迫られて嫌々やるのではなく
とある勝負に勝ったご褒美としてすることを彼女のほうから提案します。

サークル関係者の「こういうことあったらいいなぁ」をそのまま音声化したような作品です。
プレイ自体はゆっくりペースで手コキするだけなのですが
そこに至る過程や責めっぷりがテーマに合ってて臨場感が高いです。
ちなみにこの物語は3部構成になっており、これはその第1部にあたります。

注意事項を終えた次に始まる「02.やっと落ち着いてお話ができますね♪」は
エッチが始まるきっかけを作るパート(約14分間)。
修羅場が終わり一息つけるようになったところで、引き続き同人誌を売りながら彼女と色んな会話をします。

「ね、もし良かったら~…この後、2人でアフターしませんか?」
挿し絵にも描かれてる際どい衣装のこと、いやらしいカメラマンのこと
終了後に行うアフターのことなどイベント特有の話題が多く
その端々から彼女が彼にプラスの感情を抱いてるのが伝わってきます。

さすがに今すぐ付き合いたいほど強烈な感情ではなさそうですが
衣装の下半身を見せたり、先ほどのカメラマンから身を隠す際に
おっぱいが当たっても全然気にしないくらいには親しみを持ってます。

エッチもお金が絡んできますけど、コスプレイヤーにしてもらえることを考えれば少額と言えます。
イベントらしさを出しつつ彼女とエッチできる雰囲気づくりをする重要なパートです。
周りにバレないようにこっそりと
エッチシーンは9パート58分間。
プレイはズボン越しにおちんちんを撫でる、耳への息吹き、手コキ(手袋あり/なし)、耳舐め、お掃除フェラです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「新刊にもありますよね、手コキのシーン 好きなんですよね~? 手・コ・キ」
同人誌を売る際に主人公が自分のお尻を見て勃起してるのに気づいたれいはむっは
簡単なルールを設けて勝ったらお金をもらい、負けたら手コキするゲームを提案します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート17分間は焦らし気味に責めるシーン。
「03.勝負しませんか?」で勝負のルールを決めて開始し
「04.負けちゃいました」「05.いじめたくなっちゃうじゃないですか」はご褒美の手コキを断続的に行います。

「オチンチン、大丈夫ですか 可愛そうだから…んっ ズボンの上から、触ってあげますね」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
勝負を始めたもののなかなか買う人が来ないのを見てソフトなご褒美をあげ
彼が勝ったら約束通りスローな手コキをしてあげます。

本作品のエッチは大勢の人がいる中でするため大っぴらに激しいことはやりません。
同人誌を売ってる態度を取りつつバレないようこっそり責めます。
その証拠にエッチの最中も同人誌を売るやり取りが何度か入ります。

人によってはテンポが悪く感じるかもしれませんが
リアリティを重視するならこうしたほうがむしろ自然です。
エッチの最中だけ誰も来ないなんてことはまずあり得ませんからね。
イベント会場で手コキされたらどうなるかを忠実に再現してます。

「ね、あの斜め向かいのスペースの売り子さん、こっち見てません?」
手コキの最中に他人の視線を意識させてくるのがそのいい例です。
露出系ではないので強いスリルを味わわせたりはしませんが
安全な場所との違いを出すことで見られる快感を適度に煽ります。
本気でバラす気はありませんし、意地悪よりもサービスに近い位置づけです。

ちなみに「04.負けちゃいました」以降の4パートは手袋あり、なしの2パターン用意されてます。
基本部分は一緒で細かなセリフと効果音に若干の違いがあります。
最後に精液を手袋にぶちまけたいか、彼女の手を直接汚したいかで選ぶといいでしょう。
本項の頭に書いたパート数と時間はこれらの合計で、1視聴あたりのエッチシーンは30分程度です。

残りの2パートはお待ちかねの射精シーン。
「06.ご挨拶みたいですよ?」は別サークル主の海東つかさと話しながら緩めにしごき
「07.いっぱい出しちゃってください」は射精させてから軽いお掃除フェラをします。

「それに…すんすん、結構臭いですよ~、ここにコンビニのウェットティッシュありますから、これで拭いてください」
射精へ追い込む際に息吹きや耳舐めを挟んで上手に応援し
さらに事後は精液の匂いを嗅いで嫌がってないことをアピールします。
エッチで一番大事なシーンだからでしょうけど、セリフや細かな行為に思いやりを感じました。
3部作ということで次のお話にさらなる期待が持てるように締めくくられてます。

このように、他人にバレないギリギリの線でご奉仕するちょっぴりスリリングなエッチが繰り広げられてます。
シチュが魅力の作品
固有の要素を上手に組み合わせて個性を出してる作品です。

れいはむっは自分の絵を描いてくれたことでファンになった主人公に恩返ししようと
イベントの売り子に応募し、自作のコスを用意し、さらに手コキで性欲処理のお手伝いまでします。
そしてその中にガヤ音や同人誌を売るやり取りを挟んでリアリティを出します。

素直で積極的なコスプレイヤーがイベント会場で手コキする魅力的なシチュ
イベントらしさを感じる要素の数々、他人に見られないようこっそり責めて射精させるエッチ。
ストレートなエロよりもテーマ性を大事にしながら作品を組み立ててます。

「えへへ 渡す新刊に精子が付いちゃいそうでした」
最初から最後まで彼女が明るく親しげに接してくれるのも印象的でした。
売り子の仕事をきっちりこなしつつ、彼のおちんちんまでお世話する健気な女性です。
今回は控えめな責めっぷりでしたが、2人きりなら結構大胆になってくれそうな予感がします。

エッチはコスプレイヤーに手コキされてる状況や
誰かに見られるかもしれないスリルといった心のスパイスが充実してます。
手コキ中は効果音が鳴りますけど、バックでガヤ音が流れ続けるためあまりよく聞こえません。
(製品版にはガヤ音なしのバージョンも用意されてます)
言葉責めもできませんし、こういうプレイが好きな人のための作品だと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:れいはむっ…陽向葵ゅかさん 海東つかさ…涼花みなせさん ゆっきー…柚木つばめさん
総時間 1:27:42(手袋あり 57:52 手袋なし 59:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ダウナー系仲居のゆまちゃんに温泉旅行中に色エロされちゃうバイノーラルwith わかな&わかば【KU100】

サークル「ya-ho-games」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、テンションは低いけど性格はとっても優しい仲居さんが
温泉旅行に来た男性へ多種多様な癒しとエッチなご奉仕をします。

彼の同行者にばれないようこっそりお世話するのが特徴で
多くのシーンで密着し囁き声で語りかけながら
ダウナーな声や態度とは随分違う積極的な責めを繰り出して気持ちいい射精に導きます。

今回は本編部分に絞ってレビューをお送りします。
新妻たちの目を盗んでこっそりと
温泉旅館の仲居をしてる「ゆま」が色んなサービスをするお話。

「いらっしゃいませ あ、わかなさんだ わかばさんもいる」
ゆまは淡々と話す可愛い声の女の子。
新妻のわかなやわかばと一緒に温泉旅館へやって来た主人公を迎えると
軽い雑談をしてから泊まる部屋へ案内します。

本作品は近くに観光地がない静かな旅館でアルバイトをしてる彼女が
150分以上もの時間を使って上半身を癒したり多種多様なエッチをします。
非エロ27分、エロ106分と後者にとても力を入れており
彼が泊まってる部屋や男湯で昼間から夜にかけてたっぷり愛し合います。

「わかなさんもわかばさんも ゆまの先輩だったんですが テンションが高くて ゆまもついていくのが大変でした」
彼女は彼と一緒に宿泊してるわかなとわかばの元後輩。
タイトル通りダウナーな雰囲気で語りかけながらプロらしい心の行き届いたお世話をします。
こういうキャラが相手の場合、事務的プレイなど冷たい感じのエッチをすることもあるのですが
彼女は感情を表に出すのが苦手なだけで終始あまあまです。

普段が大人しいからこそエッチの大胆さに驚くでしょうね。
態度と行為にそれなりのギャップを持たせて魅力を引き立ててます。

もちろん彼女のダウナー属性を活かした演出もあります。
多くのシーンで体を密着させ、囁き声で話しながら比較的スローペースで彼の体を責め続けます。
本編の約51%にあたる82分が囁き声と言えばその多さがわかるのではないでしょうか。
彼女が話したり感じるたびに漏れる熱っぽい吐息にも風情と色気が漂ってます。

ちなみに本編以外にも34分ほどのEXトラックが存在し、そこでは脇役だったわかなとわかばが活躍します。
他にもループ音声をまとめたおまけもあったりと、本編以外に楽しめる要素をいくつも持ってます。
ya-ho-gamesさんはコスパが良いことで有名なサークルさんですから
本作品以外も含めて同人音声初心者にはおすすめです。
セリフと音をバランスよく配置したサービス
主人公が宿泊する部屋に到着した直後にするのは癒しのサービス(27分)。
同行してるわかなとわかばが美肌効果のある温泉に入ってる時間を利用し
肩のマッサージ、耳かき、蒸しタオルを顔にかけたままの愛撫を順に行います。

「いけませんよ お仕事は大切ですけど 無理ばかりしていると 体を壊してしまいます」
この旅館はインターネットがないせいで繁忙期もあまり客が来ない穴場だそうで
彼女も暇なことを正直に打ち明けて彼に付き合って欲しいとお願いします。
そして開始後は彼の心身を労る言葉をかけながらリアルな音を鳴らします。

サークルさんは販売ページのジャンルに「ASMR」を設置してますが
実際はセリフと音の分量がほぼ同じくらいですから音フェチ要素はそこまで強くありません。
物語の序盤で彼女が無言だと事務的な女性と思われてしまいますし
会話を交えて優しさや面倒見の良さを表現することを心がけてます。

「毎日 お仕事お疲れ様です 今日も とっても頑張りましたね」
彼女の人柄が最もよく表れてるのは2番目の耳かき(約11分)。
膝枕の状態で耳かき棒のみを使いお掃除しながら彼のことを褒めまくります。
「ずすっ」という硬く乾燥した音と並行して投げかけられる温かい言葉が心に染み入り癒やされました。
年齢は彼より下のはずですが母親のような包容力を持ってます。
大胆さが光る濃厚なエッチ
本編のエッチシーンは8パート106分間。
プレイは耳舐め、オナニーの見せ合い、太ももコキ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位)、フェラ、手コキです。
オナニー、太ももコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「眠っていらっしゃるなら 少し 悪戯してしまいましょうか」
家庭的な癒しのサービスを受けて主人公がぐっすり寝入ったのを確認したゆまは
隙だらけの耳に口を近づけてゆっくりねっとり弄び始めます。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
一番最初の「仲居のゆまの目隠し(タオル)耳舐め」でするのはもちろん耳舐め(約17分)。
時間をほぼ均等に分けて左→右の順に比較的ゆっくり舐め回します。

「夢ですから 動けませんよね」
彼女は彼が2人の新妻とここに泊まってることを知ってますから
他の女性に責められ戸惑う気持ちをしっかりケアしながらリードします。
今の出来事は夢の中だから耳舐めされても仕方ないと言ったうえで
熱っぽい吐息とちゅぱ音を交互に繰り出し射精したい気分にさせます。
そして射精を我慢できなくなったら素直に許可を出して気持ちよく出させてあげます。

おちんちんをいじる描写がないのでたぶん耳舐めだけでイかせてるのだと思います。
ちゅぱ音自体は結構エロいですし、オカズにしながらオナニーすれば出せるのではないかなと。
先ほどまでの癒やされる雰囲気から少しずつエッチな雰囲気へシフトさせます。

彼女の印象が大きく変わるのはその次から。
「ゆまの秘密」では彼女が、「お客様のオナニー拝見オナサポ」は彼がオナニーを披露し
続く2パートは場所を男湯に移して太ももコキとパイズリをプレゼントします。

「指入ってるの 見られちゃうぅ これ好き 見られそうなの すごくいい」
1回射精した後すぐそばで寝てる彼を見ながらオナニーするあたりは
ダウナーな態度とは随分違う淫乱さがあって実に良いです。
見られるかもしれないのに続けるところを見ると露出性癖があるのかもしれません。
絶頂後に「すごく良かった」と漏らすなど、エッチに対する積極性を感じる描写が多いです。

「いいんですよ わかなさんや わかばさんのための精子 ゆまの太ももに漏らしてしまいましょうね」
「お客様のお精子は ゆまのおっぱいで全部受け止めますから お風呂のことは気になさらないで 気持ちいいお射精してくださいね」

お風呂に移動した後も彼女の大胆さは留まるところを知りません。
裸ではなく湯帷子で登場し、背中や前を洗ってから体をくっつけ太ももでおちんちんを挟み込みます。
そして露天風呂に入った後は自ら前をはだけさせておっぱいで優しく包み込みます。
射精する時に体へぶっかけて欲しいとおねだりするのがいいですね。
妻以外の女性を自分の体液で汚す快感をくすぐってより出しやすい環境を作ります。

効果音も一応鳴りますけど、それよりもシチュと息遣いで興奮させるプレイかなと。
彼女のキャラを大幅に崩さないよう気をつけながらガンガン責める実用性の高い内容です。
このシーンはバックでお湯の音も流れますから同時に癒しも感じるでしょう。

終盤の2パート32分間は再び部屋に戻ってするプレイ。
「仲居のゆまのささやき逆レ騎乗位」は騎乗位で1回射精させ
「仲居のゆまのじっくりお掃除フェラ」はその後始末のついでにもう1回精液を搾ります。

「声を出してはいけませんよ 隣で眠っている わなかさんやわかばさんが 起きてしまいます」
「いいんですよ びゅーびゅーって いっぱいお射精して ゆまのお腹の奥 赤ちゃんのお部屋を 精子でいっぱいにして」

すぐ隣でわかなとわかばが寝ているところへこっそり押しかけ
そのまま生挿入&中出しを決めるなかなかスリリングなプレイが楽しめます。
バレないように囁き声で緩く責めるおかげで吐息の量が多く、それを通じて彼女の興奮具合が自然と伝わってきます。
時間は11分と短いものの、大胆さと密度の高さは最も高いパートと言えます。

それに対して次のお掃除フェラは本作品で最も長い21分もの時間を用意し
中央やや下から素早く舐めたり絞り上げる感じのパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
わかなとわかばに内緒でこっそりやるにしては音がやや激しい気もしましたが
宿泊の最後を飾るプレイなのを考慮すればこれくらいのほうがむしろ抜きやすいです。

口、視線、太もも、おっぱい、おまんこ、手と
彼女は文字通り全身を使って彼の性欲を鎮めようとします。
淫語やちゅぱ音といったエロ要素の量も多い大変充実したエッチが繰り広げられてます。
熱くて落ち着きのある作品
ゆまの近さを感じながら癒したり興奮させる作品です。

ゆまは新妻たちと羽を伸ばしにやって来た主人公を心の芯からスッキリさせようと
わかなとわかばがいないタイミングを見計らって現れ長時間に渡る色んなご奉仕をします。
そして癒しよりもエロの比重を高くし、ダウナーな性格とは随分違う大胆な責めを繰り出します。

見た目は淡々としてるけど内面は感情豊かな彼女のキャラ
囁き声と吐息を多く盛り込んだ密着感のある演出
王道からやや珍しいものまで幅広く取り揃えたサービス。
彼女が持つふたつの顔を前面に押し出した抜き重視の物語に仕上がってます。

「ゆまも 旦那様と触れ合うことができて これからのことに自信が持てた気がします」
わかなとわかばに隠れてエッチするシチュから寝取られを連想する人もいるでしょうけど
実際は背徳感がほとんどない穏やかな終わりを迎えます。
そう言える理由は最後まで聴けばわかるはずです。
ブラックになりがちな要素のプラス面だけを抽出し興奮させるスパイスにしてます。

エッチはパート数とプレイの種類がいずれも多くて幅広いニーズに対応できてます。
私個人はお風呂の2パートが一番エロいと感じましたが
人によっては耳舐めだったりお掃除フェラをそう感じるかもしれません。
彼女の健気さや淫乱さが色んなところに表れてて感情移入しやすいです。

本編の射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
吐息や囁き声が好きな人には特におすすめします。
おまけは幕間とループ音声です。

CV:ゆま…涼花みなせさん わかな&わかば…浅木式さん
総時間 3:44:53(本編…2:38:43 EX…34:24 おまけ…31:46)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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