同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:涼花みなせ

   ● 即おち!~"Sweet"~ 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん【バイノーラル録音】
   ● 俺を手コキした手で俺の描いた本を売るのか
   ● ダウナー系仲居のゆまちゃんに温泉旅行中に色エロされちゃうバイノーラルwith わかな&わかば【KU100】


即おち!〜"Sweet"〜 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、好きな人ができて楽しい毎日を送ってるJKが
街中で偶然出会った男性と刺激的なエッチを経験します。

通常時と催眠時で彼女が大きく違う姿を見せてくれるのが特徴で
好きでもない男性におまんこを責められて悔しがてったのが
指を鳴らすと途端に態度が変わり、気持ちよさそうな表情でアヘ声を漏らし始めます。
寝取りがテーマになってますけど表現がかなり抑えられてますから、重さをあまり感じずに聴けるでしょう。
好みのJKを催眠で即堕ちに
JKののぞみと3種類のエッチをするお話。

「はい? すみません 今急いでるんで」
のぞみは明るくて可愛い声の女の子。
ファッション誌のスカウトと偽り声をかけてきた主人公の名刺を疑わしそうに確認すると
少し考えてから話を聞くことに決め、その直後に彼の聴覚テストを受けます。

本作品はエッチどころかキスの経験すらない清楚な彼女が
彼が持つ特殊な技能によってあっさり陥落し100分程度の激しいエッチを楽しみます。
作中では特に説明されてないのですが、彼は指を鳴らすと相手を催眠にかけられるらしく
状況に応じてかけたり解いたりして彼女を巧みにリードします。
彼女が大好きなタピオカを使ったプレイは特に出てきません。

通常時「もう 止めてって こんなの 嘘だし さっきの私は ほんとじゃないから」
催眠時「これ これぇ このチンチン ダメになるぅ」

彼女は彼のことを別に好きじゃないので当然抵抗する姿勢を見せます。
しかし催眠にかかると息遣いが一気に熱を帯び、彼のおちんちんを嬉しそうに受け入れます。
心は許してないんだけど快楽に負けてつい流されてしまう感じです。

エッチシーンのほとんどでSEXを行い、かつアヘった喘ぎ声を多く漏らしてくれますから
女性が乱れる様子をオカズにオナニーするのが好きな人には特におすすめします。
具体的に言うとエッチの86%にあたる81分もSEXします。

ちなみに音声作品で催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
かける相手が女性、しかも催眠誘導を一切しないため聴き手が催眠にかかることはありません。
エッチの前置きをできるだけ削り、かつ盛り上げるためにこの要素を取り入れてます。

「ごめん ごめんね 好きな人のじゃないチンチンで マンコ イクぅ」
もうひとつ、本作品には「寝取り」の成分がそれなりに含まれてます。
彼女には物語の開始時点で好意を寄せてる男子生徒がおり
キスやSEXをする際に初めてを奪われて悔しそうな表情を見せます。
知り合ったばかりの男性の前で絶頂することを謝るシーンもあったりします。

こうやって書くと重苦しい話に感じるかもしれませんが
彼女が快楽にあっさり負けるため陵辱色はそれほど強くありません。
むしろパートの後半は彼がわざと焦らし、彼女がもっと責めて欲しいとおねだりするようになります。

他にも販売ページの説明文でサークルさんが「タイトルの「Sweet」が意味する結末」と書かれてるように
後味が悪くならないようにする工夫がされてます。
盛大なネタバレになるので本レビューでは伏せさせていただきますが
サークルさんの過去作を視聴されてる方ならほぼ同じ感覚で楽しめるでしょう。

可愛くて初々しいJKが催眠によって淫乱なメスへと変えられる。
女の子がエッチに乱れる姿を時間いっぱいお届けする抜きやすい作品です。
ギャップを活かした激しいエッチ
エッチシーンは3パート94分間。
プレイはのぞみのオナニー/放尿、SEX(正常位、騎乗位)、耳舐め、キス、写真撮影、電話です。
オナニー、SEX、写真撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あっ やだ 何 これ ちっ、違うの 違うんです」
聴覚テストで指を鳴らされ突然体が疼いたのぞみは
このままではまずいと思って主人公をカラオケ屋へ誘い、そこですぐさまオナニーを始めます。

エッチは年上の彼が処女な彼女をリードします。
一番最初のtrack01は2人が肉体関係を結ぶきっかけを描いたパート(約23分)。
性欲を抑えられなくなった彼女がオナニーでひとまず1回絶頂し
その直後に彼のおちんちんで初めてを奪われます。

「何…これ わ、私 イっちゃったの? し、知らない人の前で?」
「私 初めてなのに 痛いのに でもなんで こんなに気持ちいいの?」

この時点の彼女は指を鳴らすと催眠にかかるギミックを知らないので
初めての体験に戸惑いつつ気持ちよさそうな表情を見せます。
SEXをする時も会ったばかりの男性に犯された絶望感より
思ってたより痛くない、むしろ気持ちいいことを不思議がります。

要はブラックになりがちな要素を和らげながらエッチするわけです。
このおかげでやってることはほぼ陵辱なのに、さほど悲痛な印象を抱くことなく音声を聴けます。
そしてこれは通常、催眠という2つのモードのギャップを引き立てるのにも役立ってます。

エッチの大部分を占めるSEXシーンの魅力は喘ぎ声と反応
前者は清純そうな普段の声とは随分違うアヘ声混じりのものを大量に漏らします。

「や、やだぁ せ、せーし 出てるぅ せーし あちゅい」
「おほぉ」とか「あひぃ」みたいにオーバーなやつではなく
あまりの気持ちよさに呂律が回らなくなる感じの可愛さを残したアヘりを見せてくれます。
単調さが出ないよう吐息と組み合わせて変化をつけてるのも良いですね。
本作品一番の抜き要素ということで、のぞみ役の涼花みなせさんも熱のこもった演技をされてます。

「つ、次は何するの? き、キス? うん する するする」
「奥 切ない から ムズムズ ち、チンチンのノック 届かないよぉ」

後者については彼が時折ピストンをわざと中断したり焦らすことで
彼女が自分から快楽を求めようとする機会を用意します。
最初から最後まで彼がガンガン責めてたら彼女もSEXしたがってることを表現するのが難しくなりますから
嫌がってないシーンを挟むことで陵辱色を緩和し、かつタイトルの「即おち」らしさを出してます。

両方ともかなりエロいので、パート終盤の射精シーンが来る前に
「もう我慢出来ない、抜きたい」と思う人が続出するのではないでしょうか。
内容が結構シンプルだからこそ、その作り込みにこだわって実用性を上げてます。

続くtrack02はしばらく後のお話(約43分)。
前のパートの最後に電話番号を教え、後日主人公に呼び出されたのぞみが
今度はホテルで前回以上の濃いSEXを経験します。

「私のここ ま、マンコって言うの? やだよぉ そんな恥ずかしいこと ち、チンチン 止めちゃやだぁ」
彼女はこの時点で例の彼氏と付き合い始めており
恋人を裏切りたくないからもうこういう関係は断ち切ろうという意思を持って臨みます。
しかし彼が指を1回鳴らしただけであっさり陥落し、アヘ声混じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

「生はまずいからゴムを着けて」と彼女に言われた直後に生挿入する
「チンコ」「マンコ」といった淫語を言わせる、パート中盤からは騎乗位に変えて彼女にも動いてもらうなど
プレイのほうもSEXを中心に据えつつより踏み込んだことをしていて大変エロいです。
時間がこれだけ長いなら2回抜くくらいが丁度いいんじゃないかなと。
一部のシーンで本音をぽろりと漏らすなど、彼女が彼とのエッチに強烈な魅力を感じ始めてるのがわかります。

そして最後のtrack03では今までと大幅に異なるSEXが登場します(約28分)。
彼女が彼に対して何を思い、どう行動するのか。
すべては聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、女性が生み出す声や音を前面に押し出したエロ可愛いエッチが繰り広げられてます。
SEX特化の抜きボイス
独自の設定を交えてガンガンSEXする突き抜けた作品です。

主人公は街中で偶然見かけたのぞみとエッチな関係になろうと
まずはモデルをスカウトするフリをして彼女に近づき、指パッチンによる催眠で感度を一気に上げます。
そしてエッチできる環境が整った後は押し引きを兼ね備えたSEXで彼女をさらに堕とします。

好きな男子がいるJKを催眠で快楽漬けにする寝取りシチュ
彼女が乱れたりおねだりする様子を中心に描いたSEX特化のエッチ
通常時と催眠時で異なる仕草や反応を見せる彼女のキャラ。
男性の多くが興奮し、射精したくなる要素をいくつも盛り込みひとつの物語を作り上げてます。

中でも2番目は耳舐めや女性上位がすごい勢いを持ってる現在において
女性を責めて感じる姿をひたすら追い求めて抜かせる道を歩んでおり個性的です。
しかも和姦ではなく敢えて寝取り設定にし、そこを指パッチンひとつで打開する面白い展開にしています。
サークルさんが「ハイパー自己中エロ音声作品」とおっしゃられてる通り
妄想や願望を忠実に音声化した夢のある作品に仕上がってます。

「おっ おぉぉぉぉぉぉ きったぁぁぁ」
エッチはアヘ声が質量共に優れてます。
催眠をかけるからといっていきなり大幅にアヘらせず、後のパートになるほどそれが強くなるよう丁寧に進めます。
感度が上がってる状況でも彼女の気持ちを大事にしてるのがすごく良いなと。
おかげで寝取りをテーマにした作品なのに割と晴れやかな気分で聴き終えることができました。
ピストン音もペース、リズム、強さが状況によって小まめに切り替わっててリアルです。

絶頂シーンは主人公3回、のぞみ7回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上のことからサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:45:58

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
106分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年7月9日まで10%OFFの777円で販売されてます。

俺を手コキした手で俺の描いた本を売るのか

サークル「俺だけが得する音声工房」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、素直で積極的なコスプレイヤーが
イベント会場でサークル主にエッチなご褒美をあげます。

全編でバックにガヤ音を流したり
会話やプレイの最中に同人誌を売るやり取りを小まめに挟むなど
イベントらしさを出しつつこっそり責めるシチュ重視のプレイが楽しめます。
イベント会場でコスプレイヤーと
コスプレイヤーの「れいはむっ」に手コキしてもらうお話。

「あ、いらっしゃいませ~ こちらが、今回の新刊になります~」
れいはむっは上品で整った声の女の子。
イベント会場で主人公が作った同人誌を売ってると
少し落ち着いてきたので先日描いてもらったイラストのお礼を言います。

本作品は現実世界の同人イベントでもよく見かけるコスプレ売り子さんが
サークル主のお手伝いをしながら手を使ってこっそり気持ちよくします。
イベント会場でエッチしてる気分を出すために全編でガヤ音を流し
さらに会話の合間に同人誌を売るやり取りを小まめに挟みながらゆっくり進めます。


「だって、好きな人のお手伝いが出来るなんて、すっごく嬉しいし、楽しいじゃないですか!」
彼女は彼に自分のコス写真をイラスト化してもらったのがとても嬉しかったようで
最初から活き活きとした表情で彼に語りかけます。
エッチ自体も彼に迫られて嫌々やるのではなく
とある勝負に勝ったご褒美としてすることを彼女のほうから提案します。

サークル関係者の「こういうことあったらいいなぁ」をそのまま音声化したような作品です。
プレイ自体はゆっくりペースで手コキするだけなのですが
そこに至る過程や責めっぷりがテーマに合ってて臨場感が高いです。
ちなみにこの物語は3部構成になっており、これはその第1部にあたります。

注意事項を終えた次に始まる「02.やっと落ち着いてお話ができますね♪」は
エッチが始まるきっかけを作るパート(約14分間)。
修羅場が終わり一息つけるようになったところで、引き続き同人誌を売りながら彼女と色んな会話をします。

「ね、もし良かったら~…この後、2人でアフターしませんか?」
挿し絵にも描かれてる際どい衣装のこと、いやらしいカメラマンのこと
終了後に行うアフターのことなどイベント特有の話題が多く
その端々から彼女が彼にプラスの感情を抱いてるのが伝わってきます。

さすがに今すぐ付き合いたいほど強烈な感情ではなさそうですが
衣装の下半身を見せたり、先ほどのカメラマンから身を隠す際に
おっぱいが当たっても全然気にしないくらいには親しみを持ってます。

エッチもお金が絡んできますけど、コスプレイヤーにしてもらえることを考えれば少額と言えます。
イベントらしさを出しつつ彼女とエッチできる雰囲気づくりをする重要なパートです。
周りにバレないようにこっそりと
エッチシーンは9パート58分間。
プレイはズボン越しにおちんちんを撫でる、耳への息吹き、手コキ(手袋あり/なし)、耳舐め、お掃除フェラです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「新刊にもありますよね、手コキのシーン 好きなんですよね~? 手・コ・キ」
同人誌を売る際に主人公が自分のお尻を見て勃起してるのに気づいたれいはむっは
簡単なルールを設けて勝ったらお金をもらい、負けたら手コキするゲームを提案します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート17分間は焦らし気味に責めるシーン。
「03.勝負しませんか?」で勝負のルールを決めて開始し
「04.負けちゃいました」「05.いじめたくなっちゃうじゃないですか」はご褒美の手コキを断続的に行います。

「オチンチン、大丈夫ですか 可愛そうだから…んっ ズボンの上から、触ってあげますね」
エッチに入っても彼女の優しさはまったく変わりません。
勝負を始めたもののなかなか買う人が来ないのを見てソフトなご褒美をあげ
彼が勝ったら約束通りスローな手コキをしてあげます。

本作品のエッチは大勢の人がいる中でするため大っぴらに激しいことはやりません。
同人誌を売ってる態度を取りつつバレないようこっそり責めます。
その証拠にエッチの最中も同人誌を売るやり取りが何度か入ります。

人によってはテンポが悪く感じるかもしれませんが
リアリティを重視するならこうしたほうがむしろ自然です。
エッチの最中だけ誰も来ないなんてことはまずあり得ませんからね。
イベント会場で手コキされたらどうなるかを忠実に再現してます。

「ね、あの斜め向かいのスペースの売り子さん、こっち見てません?」
手コキの最中に他人の視線を意識させてくるのがそのいい例です。
露出系ではないので強いスリルを味わわせたりはしませんが
安全な場所との違いを出すことで見られる快感を適度に煽ります。
本気でバラす気はありませんし、意地悪よりもサービスに近い位置づけです。

ちなみに「04.負けちゃいました」以降の4パートは手袋あり、なしの2パターン用意されてます。
基本部分は一緒で細かなセリフと効果音に若干の違いがあります。
最後に精液を手袋にぶちまけたいか、彼女の手を直接汚したいかで選ぶといいでしょう。
本項の頭に書いたパート数と時間はこれらの合計で、1視聴あたりのエッチシーンは30分程度です。

残りの2パートはお待ちかねの射精シーン。
「06.ご挨拶みたいですよ?」は別サークル主の海東つかさと話しながら緩めにしごき
「07.いっぱい出しちゃってください」は射精させてから軽いお掃除フェラをします。

「それに…すんすん、結構臭いですよ~、ここにコンビニのウェットティッシュありますから、これで拭いてください」
射精へ追い込む際に息吹きや耳舐めを挟んで上手に応援し
さらに事後は精液の匂いを嗅いで嫌がってないことをアピールします。
エッチで一番大事なシーンだからでしょうけど、セリフや細かな行為に思いやりを感じました。
3部作ということで次のお話にさらなる期待が持てるように締めくくられてます。

このように、他人にバレないギリギリの線でご奉仕するちょっぴりスリリングなエッチが繰り広げられてます。
シチュが魅力の作品
固有の要素を上手に組み合わせて個性を出してる作品です。

れいはむっは自分の絵を描いてくれたことでファンになった主人公に恩返ししようと
イベントの売り子に応募し、自作のコスを用意し、さらに手コキで性欲処理のお手伝いまでします。
そしてその中にガヤ音や同人誌を売るやり取りを挟んでリアリティを出します。

素直で積極的なコスプレイヤーがイベント会場で手コキする魅力的なシチュ
イベントらしさを感じる要素の数々、他人に見られないようこっそり責めて射精させるエッチ。
ストレートなエロよりもテーマ性を大事にしながら作品を組み立ててます。

「えへへ 渡す新刊に精子が付いちゃいそうでした」
最初から最後まで彼女が明るく親しげに接してくれるのも印象的でした。
売り子の仕事をきっちりこなしつつ、彼のおちんちんまでお世話する健気な女性です。
今回は控えめな責めっぷりでしたが、2人きりなら結構大胆になってくれそうな予感がします。

エッチはコスプレイヤーに手コキされてる状況や
誰かに見られるかもしれないスリルといった心のスパイスが充実してます。
手コキ中は効果音が鳴りますけど、バックでガヤ音が流れ続けるためあまりよく聞こえません。
(製品版にはガヤ音なしのバージョンも用意されてます)
言葉責めもできませんし、こういうプレイが好きな人のための作品だと思います。

射精シーンは1回。
くちゅ音そこそこ、淫語とちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:れいはむっ…陽向葵ゅかさん 海東つかさ…涼花みなせさん ゆっきー…柚木つばめさん
総時間 1:27:42(手袋あり 57:52 手袋なし 59:12)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ダウナー系仲居のゆまちゃんに温泉旅行中に色エロされちゃうバイノーラルwith わかな&わかば【KU100】

サークル「ya-ho-games」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、テンションは低いけど性格はとっても優しい仲居さんが
温泉旅行に来た男性へ多種多様な癒しとエッチなご奉仕をします。

彼の同行者にばれないようこっそりお世話するのが特徴で
多くのシーンで密着し囁き声で語りかけながら
ダウナーな声や態度とは随分違う積極的な責めを繰り出して気持ちいい射精に導きます。

今回は本編部分に絞ってレビューをお送りします。
新妻たちの目を盗んでこっそりと
温泉旅館の仲居をしてる「ゆま」が色んなサービスをするお話。

「いらっしゃいませ あ、わかなさんだ わかばさんもいる」
ゆまは淡々と話す可愛い声の女の子。
新妻のわかなやわかばと一緒に温泉旅館へやって来た主人公を迎えると
軽い雑談をしてから泊まる部屋へ案内します。

本作品は近くに観光地がない静かな旅館でアルバイトをしてる彼女が
150分以上もの時間を使って上半身を癒したり多種多様なエッチをします。
非エロ27分、エロ106分と後者にとても力を入れており
彼が泊まってる部屋や男湯で昼間から夜にかけてたっぷり愛し合います。

「わかなさんもわかばさんも ゆまの先輩だったんですが テンションが高くて ゆまもついていくのが大変でした」
彼女は彼と一緒に宿泊してるわかなとわかばの元後輩。
タイトル通りダウナーな雰囲気で語りかけながらプロらしい心の行き届いたお世話をします。
こういうキャラが相手の場合、事務的プレイなど冷たい感じのエッチをすることもあるのですが
彼女は感情を表に出すのが苦手なだけで終始あまあまです。

普段が大人しいからこそエッチの大胆さに驚くでしょうね。
態度と行為にそれなりのギャップを持たせて魅力を引き立ててます。

もちろん彼女のダウナー属性を活かした演出もあります。
多くのシーンで体を密着させ、囁き声で話しながら比較的スローペースで彼の体を責め続けます。
本編の約51%にあたる82分が囁き声と言えばその多さがわかるのではないでしょうか。
彼女が話したり感じるたびに漏れる熱っぽい吐息にも風情と色気が漂ってます。

ちなみに本編以外にも34分ほどのEXトラックが存在し、そこでは脇役だったわかなとわかばが活躍します。
他にもループ音声をまとめたおまけもあったりと、本編以外に楽しめる要素をいくつも持ってます。
ya-ho-gamesさんはコスパが良いことで有名なサークルさんですから
本作品以外も含めて同人音声初心者にはおすすめです。
セリフと音をバランスよく配置したサービス
主人公が宿泊する部屋に到着した直後にするのは癒しのサービス(27分)。
同行してるわかなとわかばが美肌効果のある温泉に入ってる時間を利用し
肩のマッサージ、耳かき、蒸しタオルを顔にかけたままの愛撫を順に行います。

「いけませんよ お仕事は大切ですけど 無理ばかりしていると 体を壊してしまいます」
この旅館はインターネットがないせいで繁忙期もあまり客が来ない穴場だそうで
彼女も暇なことを正直に打ち明けて彼に付き合って欲しいとお願いします。
そして開始後は彼の心身を労る言葉をかけながらリアルな音を鳴らします。

サークルさんは販売ページのジャンルに「ASMR」を設置してますが
実際はセリフと音の分量がほぼ同じくらいですから音フェチ要素はそこまで強くありません。
物語の序盤で彼女が無言だと事務的な女性と思われてしまいますし
会話を交えて優しさや面倒見の良さを表現することを心がけてます。

「毎日 お仕事お疲れ様です 今日も とっても頑張りましたね」
彼女の人柄が最もよく表れてるのは2番目の耳かき(約11分)。
膝枕の状態で耳かき棒のみを使いお掃除しながら彼のことを褒めまくります。
「ずすっ」という硬く乾燥した音と並行して投げかけられる温かい言葉が心に染み入り癒やされました。
年齢は彼より下のはずですが母親のような包容力を持ってます。
大胆さが光る濃厚なエッチ
本編のエッチシーンは8パート106分間。
プレイは耳舐め、オナニーの見せ合い、太ももコキ、パイズリ、キス、SEX(騎乗位)、フェラ、手コキです。
オナニー、太ももコキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「眠っていらっしゃるなら 少し 悪戯してしまいましょうか」
家庭的な癒しのサービスを受けて主人公がぐっすり寝入ったのを確認したゆまは
隙だらけの耳に口を近づけてゆっくりねっとり弄び始めます。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
一番最初の「仲居のゆまの目隠し(タオル)耳舐め」でするのはもちろん耳舐め(約17分)。
時間をほぼ均等に分けて左→右の順に比較的ゆっくり舐め回します。

「夢ですから 動けませんよね」
彼女は彼が2人の新妻とここに泊まってることを知ってますから
他の女性に責められ戸惑う気持ちをしっかりケアしながらリードします。
今の出来事は夢の中だから耳舐めされても仕方ないと言ったうえで
熱っぽい吐息とちゅぱ音を交互に繰り出し射精したい気分にさせます。
そして射精を我慢できなくなったら素直に許可を出して気持ちよく出させてあげます。

おちんちんをいじる描写がないのでたぶん耳舐めだけでイかせてるのだと思います。
ちゅぱ音自体は結構エロいですし、オカズにしながらオナニーすれば出せるのではないかなと。
先ほどまでの癒やされる雰囲気から少しずつエッチな雰囲気へシフトさせます。

彼女の印象が大きく変わるのはその次から。
「ゆまの秘密」では彼女が、「お客様のオナニー拝見オナサポ」は彼がオナニーを披露し
続く2パートは場所を男湯に移して太ももコキとパイズリをプレゼントします。

「指入ってるの 見られちゃうぅ これ好き 見られそうなの すごくいい」
1回射精した後すぐそばで寝てる彼を見ながらオナニーするあたりは
ダウナーな態度とは随分違う淫乱さがあって実に良いです。
見られるかもしれないのに続けるところを見ると露出性癖があるのかもしれません。
絶頂後に「すごく良かった」と漏らすなど、エッチに対する積極性を感じる描写が多いです。

「いいんですよ わかなさんや わかばさんのための精子 ゆまの太ももに漏らしてしまいましょうね」
「お客様のお精子は ゆまのおっぱいで全部受け止めますから お風呂のことは気になさらないで 気持ちいいお射精してくださいね」

お風呂に移動した後も彼女の大胆さは留まるところを知りません。
裸ではなく湯帷子で登場し、背中や前を洗ってから体をくっつけ太ももでおちんちんを挟み込みます。
そして露天風呂に入った後は自ら前をはだけさせておっぱいで優しく包み込みます。
射精する時に体へぶっかけて欲しいとおねだりするのがいいですね。
妻以外の女性を自分の体液で汚す快感をくすぐってより出しやすい環境を作ります。

効果音も一応鳴りますけど、それよりもシチュと息遣いで興奮させるプレイかなと。
彼女のキャラを大幅に崩さないよう気をつけながらガンガン責める実用性の高い内容です。
このシーンはバックでお湯の音も流れますから同時に癒しも感じるでしょう。

終盤の2パート32分間は再び部屋に戻ってするプレイ。
「仲居のゆまのささやき逆レ騎乗位」は騎乗位で1回射精させ
「仲居のゆまのじっくりお掃除フェラ」はその後始末のついでにもう1回精液を搾ります。

「声を出してはいけませんよ 隣で眠っている わなかさんやわかばさんが 起きてしまいます」
「いいんですよ びゅーびゅーって いっぱいお射精して ゆまのお腹の奥 赤ちゃんのお部屋を 精子でいっぱいにして」

すぐ隣でわかなとわかばが寝ているところへこっそり押しかけ
そのまま生挿入&中出しを決めるなかなかスリリングなプレイが楽しめます。
バレないように囁き声で緩く責めるおかげで吐息の量が多く、それを通じて彼女の興奮具合が自然と伝わってきます。
時間は11分と短いものの、大胆さと密度の高さは最も高いパートと言えます。

それに対して次のお掃除フェラは本作品で最も長い21分もの時間を用意し
中央やや下から素早く舐めたり絞り上げる感じのパワフルなちゅぱ音を鳴らします。
わかなとわかばに内緒でこっそりやるにしては音がやや激しい気もしましたが
宿泊の最後を飾るプレイなのを考慮すればこれくらいのほうがむしろ抜きやすいです。

口、視線、太もも、おっぱい、おまんこ、手と
彼女は文字通り全身を使って彼の性欲を鎮めようとします。
淫語やちゅぱ音といったエロ要素の量も多い大変充実したエッチが繰り広げられてます。
熱くて落ち着きのある作品
ゆまの近さを感じながら癒したり興奮させる作品です。

ゆまは新妻たちと羽を伸ばしにやって来た主人公を心の芯からスッキリさせようと
わかなとわかばがいないタイミングを見計らって現れ長時間に渡る色んなご奉仕をします。
そして癒しよりもエロの比重を高くし、ダウナーな性格とは随分違う大胆な責めを繰り出します。

見た目は淡々としてるけど内面は感情豊かな彼女のキャラ
囁き声と吐息を多く盛り込んだ密着感のある演出
王道からやや珍しいものまで幅広く取り揃えたサービス。
彼女が持つふたつの顔を前面に押し出した抜き重視の物語に仕上がってます。

「ゆまも 旦那様と触れ合うことができて これからのことに自信が持てた気がします」
わかなとわかばに隠れてエッチするシチュから寝取られを連想する人もいるでしょうけど
実際は背徳感がほとんどない穏やかな終わりを迎えます。
そう言える理由は最後まで聴けばわかるはずです。
ブラックになりがちな要素のプラス面だけを抽出し興奮させるスパイスにしてます。

エッチはパート数とプレイの種類がいずれも多くて幅広いニーズに対応できてます。
私個人はお風呂の2パートが一番エロいと感じましたが
人によっては耳舐めだったりお掃除フェラをそう感じるかもしれません。
彼女の健気さや淫乱さが色んなところに表れてて感情移入しやすいです。

本編の射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
吐息や囁き声が好きな人には特におすすめします。
おまけは幕間とループ音声です。

CV:ゆま…涼花みなせさん わかな&わかば…浅木式さん
総時間 3:44:53(本編…2:38:43 EX…34:24 おまけ…31:46)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

↑このページのトップヘ