同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:浪実みお

   ● あなた専用 性指導を受けた年下処女お姉さんの甘々筆下ろし
   ● ホワイトブレス‐眠れぬ羊と催眠喫茶の羊飼い‐
   ● 安眠・癒し用の催眠音声
   ● もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(後編)
   ● もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(前編)




サークル「ルヒー出版」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、好きな人にはとことん尽くす年下のお姉さんが
童貞な男性を優しくリードしてエッチの素晴らしさを教えます。

心身両面をしっかりケアしながら少しずつ前進するのが特徴で
ぎゅっと抱きしめる、頭を撫でる、全肯定の言葉を投げかけるといった甘い要素で緊張をほぐし
物語の前半でじっくり練習し自信をつけてから本番へ突入します。
清楚に見えて結構変態な彼女のキャラも魅力です。
立派な男になるための儀式
大学生の川村しおりに筆おろししてもらうお話。

「こんにちは はじめまして 私が君の担当になった 川村しおりです」
しおりは清楚で穏やかな声のお姉さん。
緊張気味な主人公に穏やかな態度で挨拶すると
とりあえず隣に座り軽く雑談して場を和ませます。

本作品は童貞男性が増えてる状況を危惧した慈善団体のマッチングで巡り合った男女が
彼女がリードする形で女性の体やエッチのやり方を学び、初SEXする様子を彼の視点で楽しみます。
お見合いっぽいシチュですが好意を持った者同士が会うシステムなので堅苦しさはありません。
彼女も序盤から穏やかな態度で彼にできる限りの愛情を注ぎます。

「ほら もっとひっつこっか? ふふっ 大丈夫だよ ゆっくり女の人の体に慣れていこうね」
彼が女性とのエッチに緊張や不安を抱いてることを考慮し
ハグや頭を撫でるといった比較的ソフトな行為で慣れるところから始めます。
最中のセリフもとろけるように甘く、それを聴いてるだけで自然と心がぽかぽかしてきます。
最初から最後まで全肯定してくれるおかげで癒しや充足感も結構得られます。

筆おろしは極端な話、SEXしてしまえば完遂できます。
しかし彼女は彼が女性を愛情を持って責められる立派な男性になるようじっくり育てる方針で進めます。
パートごとに目標を掲げてゆっくりエッチしますから
それらを通じて彼女の魅力や優しさが自然と実感できるでしょう。
ルヒー出版さんの作品は初めて聴いたのですが、キャラ作りに力を入れてる印象を受けました。

エッチについては前半が授乳手コキ、キス&フェラで本番に向けた準備を行い
後半は基本的に彼が責めるスタイルで2種類のSEXをします。
どのパートも射精シーンを1回まで絞り込み、20分程度かけて無理なく追い込みます。

筆おろしを扱う作品はエッチの内容がソフトになる傾向が見られるのですが
本作品は筆おろし以外でもきちんと抜けるようエロさにも気を配ってます。
M性が出ないように言葉責めはあまあま路線を維持する代わり
彼女のイメージよりも下品なちゅぱ音を多く鳴らしたり、終盤は本当の姿を曝け出してギャップをつけてます。

特に最終パートは結構踏み込んだことをしますから
驚きを感じながら興奮するのではないかなと。
筆おろしが終わった後のお話も描かれてるあたりにキャラを大事にするサークルさんの姿勢が窺えます。

優しくリードしながら女性を自分の意志で愛せる自主性も育てる親身な筆おろしと
甘い要素とエロ要素を上手に組み合わせた心身両面が満たされるエッチ。
筆おろしそのものだけでなく、そこに至る過程やパートナーも大事にした純愛系の作品です。
やる気と興奮を掻き立てるエッチ
エッチシーンは4パート93分間。
プレイは乳揉み、ハグ、授乳、手コキ、キス、フェラ、手マン、SEX(正常位、バック)、スパンキング、アナル責め、アナルSEXです。
服を脱がす、手マン、SEX、スパンキング、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「じゃあまず お姉さんの体 触ってみよっか?」
軽くお話してエッチできる雰囲気を作ったしおりは
おっぱいを自由にいじらせながら優しい言葉をかけて主人公が甘えやすくします。

エッチはどちらも初めてですが、事前にテキストや映像でやり方を教わってる彼女がリードします。
前半の2パート46分間は女性の体に慣れさせながら親密度を高めるシーン。
「【1】気持ちよくなる練習手コキ」は乳揉みからの授乳手コキ
「【2】お口オマンコにフェラチオ挿入練習」はキスとフェラチオで1回ずつ射精します。
ちなみに各パートは別の日に設定されてます。

「たくさん触って いっぱい仲良くなろうね」
彼女は彼と会う前からSEXする気でいるので
おっぱいを見られたり触られても嫌な顔ひとつしません。
初めての体験なのに勇気を振り絞ってる彼が気持ちよくなれるようとことん甘やかします。

「なーでなで」「よーしよし」といった掛け声を出してプレイの様子を実況し
さらにおっぱいを吸われ始めた後は少し熱っぽい声を漏らして感じてることをアピールします。
プレイ自体は割とソフトですけど、彼女の優しさが強く感じられて良い気分に浸れます。
赤ちゃん言葉は特に言わないので幼児プレイとはちょっと違います。

「服 脱がしてくれたら もっと近くで 撫で撫でよしよししてあげるよ」
「腰の動き 上手だね 偉いね」

一部で彼が自分で動くシーンを設けてるのもポイント。
隅から隅まで彼女がお世話したら彼はただのマグロになってしまいます。
それを防ぐために彼女の服は彼に脱がしてもらい
授乳手コキの終盤は彼に腰を振ってもらうSEXっぽいプレイにしてます。

2番目のパートも含めて疑似SEX形式にしてるのは本番を見据えてるからでしょう。
SEXと直接関係ないプレイもきちんと関連付けて大きな流れを作ってます。
2人の親密度を高めていくことも含めて、筆おろしが最も盛り上がるように上手く調整されてます。

フェラチオ挿入練習パートは打って変わってちゅぱ音が魅力(約25分)。
前半はキスしながらの手コキでしっかり勃起させ
後半は通常のフェラ→彼が腰を前後させるイラマチオっぽいフェラでイかせます。

口を使うので前のパートに比べて甘やかすセリフは減るものの
清楚な彼女とは違うやや下品なちゅぱ音を鳴らして興奮を誘います。
キスとフェラで音の質感や動きが違ってて結構エロいです。
彼女は淫乱な性格をしてますから、その片鱗をここで見せたかったのではないかなと。

そうやって十分な準備を整えた後、いよいよ本題の筆おろしに移ります。
「【3】本物オマンコ生中出しセックス練習」は正常位で彼が彼女に挿入し
「【4】本物恋人イチャイチャセックス」はSEXに加えてアブノーマルなプレイにも挑戦します。

「キスも脱がせるのもやっぱり上手だね すごいよ」
「これで童貞卒業だね えらいね すごいね 君の初めてのSEXの練習相手になれて 嬉しいよ」

本作品で最も重要なシーンだからこそ、彼女も今まで以上の優しさと愛情を示します。
キスや服を脱がせただけで彼を褒め称えてやる気を起こし
繋がった後は童貞卒業を祝い、腰を動かすたびに気持ちよさそうな声を漏らします。
最中にキスも小まめに挟んでくれてとろけるように甘いです。

彼にとってはもちろん記念すべき瞬間ですけど
彼女にとっても処女を捧げる人生の一大イベントにあたります。
だから彼女が喜んだり感じてる姿も描写して一体感を出します。
前半をまるまる準備に費やしたのも、これを聴き手に強く実感してもらいたかったからじゃないでしょうか。

「お尻叩いちゃダメっ んっ 気持ちいいよ お尻叩かれるの 好きぃ」
それに対してイチャイチャセックスパートはより深い関係になることを目指したプレイ(約24分)。
彼女がおまんこを見せるけるようにお尻を振って彼を挑発し
挿入後は軽めのスパンキング、指を使ったアナル責め、少しのアナルSEXを経由し正常位で果てます。
スパンキングやアナルSEXは人によっては関係が破綻するほどリスキーな行為ですが
彼女の場合は元々Mっ気があるようでむしろ嬉しそうに受け入れます。

最初にバックでのSEXをおねだりしたのもこれをやってもらうためかもしれませんね。
責め手は完全に主人公ですけど彼女がリードしてるのがわかります。
スパンキング、アナルSEXいずれも約3分と短いのでこれメインではありません。
バック&正常位SEXを軸に据えつつ、前のパートとの違いを出すためのスパイスとして盛り込んでます。
あとは彼女が本当の自分を曝け出せる相手と彼を認めたことも表してます。

このように、筆おろしだけでなくその前後の様子も綿密に描いた甘さの強いエッチが繰り広げられてます。
優しく導いてくれる作品
主人公はもちろん、パートナーのしおりも幸せになる充実した筆おろし作品です。

しおりは登録されてる女性の中から自分を選んでくれた主人公に幸せな初SEXをプレゼントしようと
物語の前半部分で授乳手コキやフェラをしながら親密度を高めて心と体の準備を整えます。
そして後半はSEXをメインに据え、パートごとに体位を変えてストレートに愛し合います。

見た目や声は清楚だけど性格は割と淫乱なお姉さんが筆おろしする魅力的なシチュ
頭を撫でる、ハグ、キス、全肯定のセリフなど甘い要素を数多く盛り込んだエッチ
彼が立派な男になれるよう育てながら筆おろしする現実的かつ思いやりに満ちた演出。
彼女とSEXしておしまいではなく、ひとつの物語として成り立つように作品を組み立ててます。

「後ろからお尻犯されてイっちゃう変態お姉さんのおまんこだから 好きなだけ乱暴に使っていいんだよ?」
中でも3番目は男性が一方的に責められることが多い音声では割と珍しい要素です。
それでいて筆おろしらしさがちゃんと出てるのは彼女が適度におねだりするからです。
女性を犯したり征服する欲望を上手にくすぐって彼を責めたい気分にさせます。

前半はしっかりリードしながら所々で彼に動いてもらってますし
彼の成長具合に合わせて彼女の動き方を変化させてます。
責め手が変わっても別段違和感がないのはこのへんが影響してるのかなと。

エッチは奇数パートはキャラや雰囲気重視、偶数パートはエロさ重視とメリハリをつけてます。
一番盛り上がるのは筆おろしですけど、それ以外のパートも違った良さを持ってて聴き応えがあります。
各パートの時間をほぼ同じに揃えてることも含めて全体のバランスが良いです。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:浪実みおさん
総時間 1:40:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月18日まで40%OFFの792円で販売されてます。

ホワイトブレス‐眠れぬ羊と催眠喫茶の羊飼い‐

サークル「MayThird」さんの同人/催眠音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、不思議な喫茶店を経営してる純朴なお姉さんが
そこへやって来たお客に物語をしてから安眠へと導きます。

一般的な催眠音声よりも催眠の割合を減らした緩い作りが魅力で
最初の3パートは物語をしながら軽い暗示を入れてリラックスさせ
最後に通常の催眠と同じ手法で深化してから羊をたっぷり数えます。
音楽と物語に耳を傾けながら
喫茶店ホワイトブレスの店長「冬野真白」の物語を聞いて眠りにつくお話。

「いらっしゃい どうぞ こちらのカウンター席にお座りください」
真白は明るくて澄んだ声のお姉さん。
来店した主人公に生憎メニューを切らしてることを告げると
閉店の準備をしてからその代わりにお話でもてなします。

本作品は喫茶店の元常連客で今は店長をやってる彼女が
ここを訪れた彼に100分程度の癒しのサービスを提供します。
場所が場所なので耳かきやマッサージといったお馴染みのことはやらず
3つの物語と羊数えで眠らせるセリフを重視した内容です。

「お友達とか 家族と話してるような感覚でいてください ここは そういう喫茶店なんですから」
ほぼ全編で気持ちが落ち着く音楽を流し続けたり
喫茶店や彼女自身のことをゆっくりのんびり語るなど
聴き手が居心地の良さを感じる要素を色々盛り込み癒しの空間を作り上げます。
音楽はシーンによって曲が変わるので、それらを聴いてるだけでも自然と心が緩みます。
体験版を聴けばわかるように割とおしゃれな印象です。

この作品を「同人/催眠音声」と表現した理由は
一般的な催眠音声に比べて催眠の割合がかなり下がってるからです。
彼女が本気で催眠をかけるのは最終パートの「05_眠れぬ羊と催眠喫茶の羊飼い」のみで
それ以外の4パートは普通に語りかけるのに近いセリフ表現になってます。


「だんだんと 足が重くなってきて 意識も少しぼーっとし始めちゃって」
ただし、物語の途中で暗示っぽいセリフもちょこちょこ混じってることから
まったく催眠じゃないと言う気はありません。
音や会話で癒しつつ、これらのセリフで臨場感を上げる工夫がされてます。

3つの物語自体が催眠における深呼吸や脱力といったリラックスの効果を持ってますし
全体で見れば割と催眠音声なんじゃないかと私は考えてます。
物語も結構面白いので精神的に疲れてる人ほど心が軽くなるのを実感できるでしょう。

音楽を流しながら癒しの物語をする展開と最後に催眠をかける変わった作り。
ガチで催眠をかけるよりも眠らせることを重視したゆるーい作品です。
心を洗い流す素朴な物語
冒頭に8分ほど会話をした後から始まる3パート56分間は物語をするシーン。
「02_音泥棒とお爺さんの古時計」は大きな時計がある屋敷に住むお爺さんの話
「03_白昼夢と遠い記憶」は真白が過去に体験した白昼夢に関する話
「04_ホワイトブレス」は彼女がホワイトブレスにやって来て店長になるまでの経緯を語ります。
詳しい内容を書くとつまらないでしょうから、ここではそれぞれが持つ特徴に的を絞って説明します。

「チク タク チク タク 心臓が鼓動するように 時計が動いています」
古時計の物語はこの中で最もメルヘンチックな内容です。
喫茶店の時とは違う音楽を流しながら一部で時計の振り子が動く音もします。
催眠音声だとメトロノームがよく使われてますけど
音を単調なペースで鳴らし続ければ人は自然と催眠状態に入ります。
暗示に該当するセリフをほとんど使わない代わりに音で心地よくする意図が見られます。

「浮かんでは消えて ゆらゆらと 揺らめいてる」
「私は懐かしさと安堵で 力が抜けちゃいました」

続く白昼夢の物語は彼女の実体験に基づいてるので
彼女がその時どう思い、感じたのかを割と丁寧に描いてます。
上のセリフは主語を隠してるおかげで聴き手が自分のこととして捉えやすいです。
そしてこれらを通じてこの喫茶店の日常や人気の秘密も少しずつ明らかになります。

「何にも考えないで ゆっくりと流れる時間を感じる 心地いい店内のBGMを聞きながら 頭の中を色んな音で満たすんです」
3番目のホワイトブレスは物語と言うよりは彼女の心情を語るパート。
大学生として無難な日常を送ってたところで偶然巡り合い
常連客→店の手伝い→店員→店長と変化する様子を丁寧に教えてくれます。

白昼夢の時以上に彼女の内面を重視してるおかげで
より彼女に近い視点でお話を聴くことができます。
相手のことを知ればそのぶん催眠にもかかりやすくなるわけで
最終パートですんなり眠れるようにするための布石なんじゃないかと私は考えてます。

「05_眠れぬ羊と催眠喫茶の羊飼い」はお待ちかねの催眠&安眠パート(約37分)。
目を瞑ってから振り子のイメージをしたり体をパーツごとに脱力して心身をさらにリラックスさせ
それから彼女の羊数えを聞きながら眠りにつきます。

「体から 力が抜けて すーっと 意識が落ちていく」
催眠をかける時間はおよそ14分と短めで
「意識が落ちる」「力が抜ける」といった暗示を組み合わせてゆっくり落とします。
物語を聴き終えた時点でかなりリラックスできてるでしょうから
このシーンで意識のぼやけがさらに強くなったり手足が重くなる人がきっといると思います。
普段よりもスローペースな音楽もそれを上手に後押ししてます。

羊数えは20分以上をかけて「羊が1匹、羊が2匹」と順に数えていきます。
途中で他のセリフを挟むこともありますが、他愛もない話題で聞き流しても問題ありません。
ひとつひとつの間を長めに取って頭を空っぽにできる空気を作ってました。
催眠抜きでも安眠効果のあるサービスですから催眠を加えれば当然その効果も増します。

作品を聴いた感想ですが、物語を聴き始めた直後は「これ本当に催眠音声なのか?」と疑ってました。
でも白昼夢のお話に入ったあたりから催眠に関係する要素が出てきて認識が随分変わりました。
物語の中に技術を込める現代催眠式の誘導ではなく
最後の催眠パートをスムーズにこなすための準備として物語を活用します。


前者の使い方だったらガチの催眠音声と考えられますけど
そうじゃないから当サイトでは同人と催眠のハイブリッドに分類しました。

このように、純粋な癒しと催眠による癒しを組み合わせた独特なサービスが繰り広げられてます。
安眠できる作品
催眠とそうでない部分を上手く組み合わせてる作品です。

真白はホワイトブレスに来てくれた主人公に癒しと安眠を提供しようと
まずは3つの物語を通じてお店のことや自分自身のことを教えてリラックスさせます。
そして最後に軽い催眠をかけてから羊を数えてゆっくり眠らせます。

飲み物ではなく眠りを与える喫茶店で店長の話を聴く癒しに満ちたシチュ
音楽を流しながら3つのお話を順にしていく物語パート
心身のリラックスをさらに強化してから時間をかけて羊を数える最終パート。
同人音声と催眠音声の要素を共存させてひとつのお話を作り上げてます。

中でも2番目は物語としての純粋な面白さがあるのに加えて
3つのうち2つの主人公を彼女にすることでリラックスの暗示を入れやすくしてます。
彼女が自分の体験や感覚を伝えるのは至って自然なことですからね。
音楽もバリエーションが豊富で物語の内容に合ってました。

催眠についてはこれまで話してきたように脇役っぽい位置づけです。
全編に対する時間が短めですし、内容も古典催眠に属する基本的な技術を使ってます。
でも最終目的にあたる安眠をサポートする役割は十分果たしてると思います。
催眠をがっつりかけてもらう作品ではないことを理解して聴くなら楽しめるんじゃないかなと。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:浪実みおさん
総時間 1:42:35

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月3日まで90%OFFの77円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

サークル「お嬢さん堂」さんの無料の催眠音声作品(男女両用、全年齢向け)。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなお姉さんが
癒しに特化したコンパクトな催眠で安眠のお手伝いをします。

前半は全身を細かいパーツに分けて脱力し
後半は深呼吸を挟みながら心がリフレッシュする暗示を入れるなど
心と体の両方を順番にケアして眠りやすい環境を作ります。
バックで流れ続けるオルゴールの音にも癒しを感じるでしょう。
お姉さんの眠くなるプレゼント
お姉さんに催眠をかけられそのまま眠るお話。

「大きく息を吸って 口から ゆっくりと吐いてください」
お姉さんは穏やかな声の女性。
自己紹介などの前置きはすべて省略し、早速主人公に深呼吸するよう言います。

本作品は普通の人はもちろん、疲れや不安を感じる人もぐっすり眠らせることを目的に
彼女が22分ほどを使ってそれに沿った癒しの催眠を施します。
本レビューで紹介するのは浪実みおさんのバージョンですが
現時点で他に近衛頼忠さんと藤城ハクさんのものもありますから女性でも問題なく聴けます。

全編を通じて言える特徴は実用性にこだわってること。
就寝前に無理なく聴けるよう一般的な催眠音声よりも時間を切り詰め
さらに最中の技法と暗示をリラックスに特化させることで眠れる環境をスムーズに整えます。

「気持ちがだんだんと 上向きになっていく」
この手の作品の場合、脱力に力を入れてるものが多いのですが
本作品では後半部分を心のリフレッシュに割いてスッキリした気分にさせてくれます。
体はリラックスできても心がもやもやしてたら布団の中で色々考え込んでしまいますし
その可能性を下げるための配慮もされてるのが素晴らしいです。

音声開始直後からオルゴールの音が流れるのもポイント。
素朴で優しい旋律が別方向の癒しを与えてくれます(無いバージョンも存在します)。
時間が限られてる以上、声だけでできることにはどうしても限界がありますから
それ以外の要素を組み合わせたほうが眠れる確率も上がります。

キャラ、セリフ、技術、雰囲気を癒しや安眠向けに統一してる完成度の高い作品です。
体の内外に働きかける催眠
催眠は全編にあたる22分間。
楽な姿勢で目を瞑り、2分ほど深呼吸してから全身を隅々まで脱力します。

「両脚の付け根から力を抜くと 太ももの筋肉の緊張が柔らかく緩んで」
両脚の付け根から始まって太もも→膝→脹脛と中枢から末端に伝播させる形で進め
それから両腕、顔、首から背中、胸やお腹と他の部位にも働きかけます。
雰囲気が柔らかくなるよう暗示の量はそこまで増やさず、ひとつひとつ意識させる感じにしてました。
適度な脱力感と温かさが感じられて気持ちよかったです。

体の脱力ができた後は心の脱力。
深呼吸の合図を出しながら吸う時/吐く時両方に簡単なイメージを絡め
さらに吐いた直後に体内が浄化される暗示も入れて芯から癒します。

「笑ってもいい 泣いてもいい 怒ってもいい 悲しくなってもいい」
これらを通じて何らかの感情が湧き上がってもその場の流れに任せるのが印象的でした。
良い感情はもちろんプラスに働きますし、悪い感情も表に出せばストレス発散に繋がります。
そうやって自由に振る舞える場を設けて聴き手が自分で自分を癒せるようにするわけです。
直後に無言の時間を多少用意してるのもそれに向けた配慮でしょう。

そして最後はお馴染みのやり方で眠りにつきます。
深呼吸をずっと続けるおかげでここへ来る前にもう結構眠くなってました。
意識がゆっくり消えていくようなとても心地良い感覚です。

このように、聴き手の外と内の両方を浄化する洗練された催眠が繰り広げられてます。
使い勝手の良い作品
とことん無駄を削いでる安眠系作品です。

お姉さんはこれから寝ようとしてる主人公がぐっすり眠れるように
音声開始10秒の時点から早速催眠を始めます。
そして前半は体の脱力、後半は心の脱力と異なる目的を持ってそれに合ったリードをします。

おおらかなお姉さんが催眠で寝かしつける癒しに満ちたシチュ
安眠に適した技法を上手に行使する短時間で高品質な催眠
全編でオルゴールの音を流したり聴き手の無意識に任せる緩さを持たせた作り。
暗示で寝かせるのではなく、聴き手が自分で眠れる環境を整える方針で作品を組み立ててます。

特に催眠は技術力の高いサークルさんなだけあって本当に無駄がないです。
総時間をできるだけ切り詰めるために前置きをすっ飛ばし
やることも癒しや安眠だけを見据えてほぼ一直線に進みます。
それでいてかっちりした印象を受けないのは適度な緩さがあるからでしょう。
お姉さんのキャラだったり、暗示をそこまでガンガン入れないようにしてるのが良い例です。

休日の昼間に聴いてかなり眠くなったくらいですから
平日に仕事を終えた後で聴いたらさらに効果が出るでしょうね。
時間も手頃で繰り返し聴くのに向いてます。

CV:浪実みおさん
総時間 22:00

視聴はこちらから
https://ci-en.jp/creator/1902/article/76098

近衛頼忠さんのバージョンはこちら
https://ci-en.jp/creator/1902/article/76103
藤城ハクさんのバージョンはこちら
https://ci-en.jp/creator/1902/article/76106

2019年7月17日追記
まさきふぁんさんのバージョンが追加されました。
https://ci-en.jp/creator/1902/article/79034

もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て

もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(前編)」に引き続いての後編です。
今回は「ハイハイ期・前編」以降の様子を中心に紹介します。
大人を捨て赤ちゃんになる
後編のエッチシーンは4パート85分30秒間。
プレイはよだれかけ/ベビー帽/おむつの装着、おまるに跨る、手コキ、キス、ハイハイ、記念撮影、ハグ、授乳、股間の愛撫、お掃除フェラ、おむつ交換です。
手コキ、記念撮影、股間の愛撫、おむつ交換の際に効果音が、授乳の際にちゅぱ音が鳴ります。

「バブちゃんは このおまるに跨って 白いおしっこちっちしちゃうんでちゅよ」
ヨチヨチ期のサービスをクリアし大人赤ちゃんになる第一歩を踏み出した主人公は
ほのかママのリードに従いよりディープな幼児プレイに挑戦します。

「ハイハイ期」パートは生後9ヶ月あたりの赤ちゃんを見据えたプレイ(約37分30秒)。
前編はおまるに跨っての手コキ、後編はハイハイ&記念撮影とプレイスタイルを大きく切り替え
今までと同じく彼女が赤ちゃん言葉を大量に投げかけながら優しく優しく躾けます。

「このおちょと怪獣をね おまるの底に敷いちゃうの」
ここで彼女が掲げてるテーマは「大人の自分との決別」。
ヨチヨチ期に1回射精したご褒美によだれかけを身に着け、おまるに跨り
おちょと怪獣という架空の生物を特殊な方法で撃退するなど、今まで以上に赤ちゃん色の強い要素がいくつも登場します。
やってる事は彼女に後ろから抱きつかれての手コキなので割と普通です。

「いいの いくちゅになっても おまるに跨っていいの 赤ちゃんに年齢は関係ないないなの」
彼にとって大人をやめることは生活など大きなデメリットを伴います。
それを踏まえて彼女はおまるに跨り恥ずかしがったら赤ちゃんに年齢は関係ないよと諭したり
大人を捨ててダメになったらママがずっと面倒を見ると言うなど
引き続き彼の心を解きほぐしながらプレイを進めます。

ヨチヨチ期に比べて変態性が増してるからこそセリフの表現により力を入れてます。
快楽で押し流すよりも幸福感で包み込んで思考力を奪う感じですね。
このパートでは製品版に付属してる「大人証明書」というアイテムを使いますから
プレイする際に印刷してそばに置いておくとより強い快感と没入感が味わえます。

「大きくなっても バブバブだーいちゅきなあまえんぼ赤ちゃんが ママの一番の宝物」
直後に始まる「ハイハイ期・後編」はなりきり具合の確認と呼ぶのがピッタリな内容。
おちょと怪獣を無事撃退できたご褒美に今度はベビー帽を与え
さらに何度かハイハイをさせたり、その様子を写真に収めて初めての思い出作りをします。
7分程度の短いパートですが彼女の溺愛っぷりがさらにエスカレートしていて本当に甘いです。

彼が大人から赤ちゃんになる決心をしたことでこれまでの抵抗させて蕩かす方針から
ストレートに甘やかして赤ちゃん気分にどっぷり浸からせる方針へと変化します。
これ以降のプレイのほうが正統派の幼児プレイに近いですね。

甘さが最高潮に達するのは一番最後の「新生児」パート。
ひとつ前の「おすわり期」パートでようやくおむつの装着を完了したご褒美に
彼の体をエプロンとおっぱいで挟み込み、そのまま授乳手コキで白いおしっこを吐き出させます。
サンプル画像の2枚目を見ればどんな体位かわかるでしょう。

「甘えん坊でまじゃこんさんで 一人じゃ何にもできにゃい ダメダメさんな赤ちゃんだけど バブちゃんは世界で一番だーいちゅきな ママの大きな赤ちゃん」
身も心もすっかり赤ちゃんに染まった彼を彼女も本物の母親と同じ姿勢で受け止めます。
抵抗させるアプローチがなくなったおかげで素直に甘やかすシーンがさらに増え
プレイについてもおっぱいでの授乳、おむつの中に手を入れての手コキ、射精後にはその交換と
すべてにおいて男女がする一般的なエッチとは明らかな違いがあります。

プレイに関する実況をあまりしないのでイメージしにくいところもありますが
膨大な赤ちゃん言葉と母子らしさを感じるやり取りがとてもいい気分にさせてくれます。
彼のダメさが増すほど彼女の甘やかしっぷりがパワーアップする展開が実に良いです。

このように、溢れんばかりの愛情を注ぎ込んで心と体を骨抜きにするテーマ性の強いプレイが繰り広げられてます。
どんどんダメになっていく作品
体よりも心の快楽や充実感のほうを強く得られる作品です。

ほのかママは厳しい現実に押しつぶされそうになってる主人公を地獄から救い出そうと
最初から好感度MAXの状態で彼に接し、一歩一歩手順を踏む形で本物の赤ちゃんへと作り変えます。
そしてそれをより効果的に推し進めるために前半はわざと抵抗する指示を出しつつ
自分の愛の強さや赤ちゃんになりきる心地よさをたっぷり教え、その後からストレートに甘やかします。

合計で2時間以上もある多彩かつ高品質な赤ちゃん言葉
彼の状況に合わせて用意される幼児プレイを強く見据えた要素の数々
そして抵抗されてもちっとも怒らず、むしろすべてを抱きしめようとする彼女のあまあまなキャラ。
甘える快感、ダメになる快感といった大人の男性にとって補充しにくい成分を多量に含んだエッチをします。

「頭の中を ママのおっぱいでいっぱいにちてくだちゃい ママの柔らかいパイパイを思って おいちいおいちいママのパイパイ ほちほちちて?」
中でも赤ちゃん言葉はサークルさんがこだわられてるのか
「~でちゅ」などの語尾だけでなく名詞や細かな言い回しに至るまで表現が徹底されてます。
全編を通じて彼女が喋らない時間がほとんどないので、赤ちゃん言葉が好きな人ならまず間違いなく楽しめます。
分倍河原シホさんの柔らかい声や口調も彼女のキャラに合ってます。

それに対してスキンシップは一般的なプレイにかなり近づけてます。
ヨチヨチ期は哺乳瓶を飲んでる以外はごく普通の手コキですし
ハイハイ期や新生児も手コキをベースに他の要素でそれぞれの違いを出してます。
おすわり期以外の各パートに射精が1回ずつあるのもそう言える理由のひとつです。

これらはすべて幼児プレイ初心者に向けた配慮なのだと思います。
音声開始から40分以上もの時間を事前の準備に費やしてるのもそうです。
前作「あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング」は経験者寄りの内容だったので
あちらの感覚でこちらを聴くと回りくどく感じるかもしれません。
ですがこの手の作品にあまり触れたことのなかった人にとってはやりやすく感じるのではないでしょうか。

幼児プレイ作品をこれまでどれだけ聴いてきたかで印象や満足度が随分変わる作品と見ています。
前作のレビューの総括部分で私は「射精にこだわらないことがいないいないばぁさんの魅力だ」と書きました。
その観点からいくとこの作品は魅力を損なってることになります。
でも少しずつダメにしていく流れや進め方の丁寧さといった他の良い部分があるのも事実です。
要はサークルさんがメインターゲットを多少変えてきたのだと思います。

後編の射精シーンは2回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

強引さをまったく感じないやり方でダメにしてくれる作品です。
おまけは後日談とお仕置きです。

CV:分倍河原シホさん、浪実みおさん
総時間 3:07:14(本編…2:58:21 おまけ…8:53)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
187分で1000円とコスパがいいので+1してあります。

もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て

サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大らかな性格と大きなおっぱいを持つお姉さんが
心の中で赤ちゃんになりたい願望を抱いてる男性にあまあまな調教を施します。

ヨチヨチ期→ハイハイ期→おすわり期と後になるほど退行が進むようにお世話するのが特徴で
幼児プレイ未経験者でも楽しめるよう心のケアにも気を配りながら
大ボリュームの赤ちゃん言葉やテーマに沿った独特なプレイで少しずつ確実に心を蕩かせます。
プレイ中に敢えて抵抗させて彼女に負ける快感を味わわせてくれるのもポイントです。

音声を聴く前に以下のアイテムをご用意ください(無しでも可)。
おむつ、ベビー帽、よだれかけ、おしゃぶりor哺乳瓶、ガラガラ、鏡、おまる

総時間が3時間以上あるため前編(1~3)と後編(4~7)の2回に分けてお送りします。
大人から子供の心に
バブバブホンポの大人専門ベビーシッター「ほのか」に幼児退行のサービスを受けるお話。

「ごめんくださーい こんばんは」
ほのかママは上品で穏やかな声のお姉さん。
ある日の夜、主人公の家に突然やって来て自己紹介すると
部屋の中にベビーグッズが少ないのを見て彼が素直になれてないことを見抜きます。

本作品は赤ちゃんに帰りたい欲望を抑えて仕事に励んでる彼を救うために
彼女が全部で4種類のご奉仕をしながら心を少しずつ開放していきます。
「初めてのヴァーチャル赤ちゃんプレイでもご安心ください」とサークルさんがおっしゃられてるように
どちらかといえば幼児プレイマニアよりも未経験者を見据えた内容になってます。

「どうでちゅか? あんちんちゅるかな? ママたっくちゃんお体撫でてあげるね」
幼児プレイは赤ちゃん言葉や授乳手コキなど、年上の女性が徹底的に甘やかしながら気持ちよくすることが多いです。
本作品もその例に漏れず音声開始から3分後には早速赤ちゃん言葉がセリフに混じり始め
抱きしめて頭を撫でる、哺乳瓶を咥えてミルクを飲ませるなどテーマを強く意識したサービスがいくつも登場します。

ただし、いないいないばぁさんの作品は性的に気持ちよくなるよりも赤ちゃんになりきることを重視してるため
おちんちんを初めとする性感帯への責めは比較的マイルドです。
その代わり心が癒やされる、満たされる言葉を大量に投げかけて気持ちよく射精できる環境を整えます。
エッチの最中はほぼずっとしゃべり続けますから聴けば聴くほどいい気分が湧いてくるでしょう。
「このまま聴き続けてたら本当にダメになるんじゃないか」と思えるほど強烈な甘さを秘めてます。

最初の2パート41分30秒間は幼児プレイを始めるまでの準備にあたるシーン。
「プロローグ」は二人が出会い主人公にこのサービスを受け入れさせるまでの様子を描いたドラマパート
「大事な大事なルール」はサービスのコンセプトやプレイ中の注意点を説明します。
ちなみに本作品は全編でオルゴールBGMが流れ続けます。

「本当は誰かに甘えたいのに それを隠して 大人のフリをしていませんか?」
ほのかママは彼が幼児化したいと思いつつ沼にハマるのを恐れてることをよく理解してるので
大人専門ベビーシッターだからといって強引に甘やかそうとせず、まずは彼の心を解きほぐそうとします。
己の欲求を押さえ込んだまま生活してたらいずれ心が壊れてしまう。
だから今いる場所を二人だけのベビールームに設定し、自分がママになってあなたをとことん愛します。
自分よりも彼の立場に立って話し、ダメになるのはむしろ良いことなんだよと教えます。

一般的な幼児プレイ作品は聴き手がこの手のプレイが好きなのを前提に作られてるので
こういった前置きをあまり挟まずすんなりエッチへ移ります。
ですが本作品は幼児プレイ未経験者でも楽しめるのが売りですから幼児プレイを受け入れる心の準備から始めます。

幼児プレイ作品を色々聴いてる人にとってはたぶん回りくどく感じると思います。
ですが間口を広く取りつつ彼女の甘さや優しさを表現できてるのも事実です。
幼児化調教と銘打ってますが、聴き手が自らそれを受け入れたくなるようにお話を進めます。

「この躾では いきなりバブちゃんを赤ちゃんにするのではなく 少しずつ赤ちゃんの生活に慣らしていくことにします」
続く「大事な大事なルール」にもその特徴が色濃く出てます。
これまでの説明を聞いてもまだ決断しかねてる主人公が安心して甘えられるように
パートごとに異なるテーマを掲げて段階的に幼児退行を進めていくことを教え
しかもプレイ中にこちらが抵抗を見せてもまったく問題ないと告げます。

赤ちゃんになりきるのが目的なのに敢えてそうならないよう呼びかけるのは面白いですね。
そういった部分も含めて全部優しく包み込んでこそのママだと考えてるのでしょう。
実際のところ彼女の甘やかしっぷりは凄まじく抵抗する気など簡単に削がれてしまいます。
甘い言葉と責めですべてを蕩かす濃厚なエッチ
前編のエッチシーンは40分間。
プレイはキス、ハグ、愛撫、おちんちんに母乳をかける、授乳、手コキです。
母乳をかける、手コキの際に効果音が、授乳の際にちゅぱ音が鳴ります。

「今日はママがたっくちゃん バブバブさせてあげまちゅよ」
色んなお話をして主人公を一応納得させたほのかママは
幼児化の手始めとしておっぱいの吸い方と白いおしっこの出し方を教えます。

エッチは彼女が終始お世話する形で進みます。
「ヨチヨチ期」パートにおけるメインのプレイは授乳と手コキ。
予め用意した彼女の母乳が入った哺乳瓶を咥えて飲み始め、しばらくするとそれに手コキが加わります。
哺乳瓶やおしゃぶりがない場合は親指をしゃぶれば没入感が増すでしょう。

「たっくちゃんのみのみちて たっくちゃんバブバブちゅれば 本物のパイパイちゅっちゅだって できるようになるからね」
彼と本格的な幼児プレイができるようになって本当に嬉しいのでしょう。
プレイ中はほぼ100%赤ちゃん言葉で喋り続けますし、セリフの表現も細かなところまで気を遣っていて質が高いです。
一般的な音声作品に比べてセリフの密度が高いので文字通り赤ちゃん言葉に溺れる気分が味わえます。

「ほーら 亀しゃんいないいないばぁー いないいないばぁー」
プレイの方も幼児プレイを意識したものばかり。
彼がまだ完全な赤ちゃんになりきれてないことに配慮して自分のおっぱいを吸わせることはないものの
授乳の時間が33分とかなり長く、手コキも「ムキムキ体操」と名前を変えて包皮越しに細かくしごきます。
雰囲気重視の作品ですが指示通りにやればちゃんと射精できるように作られてます。

彼女の母性が最も強く出てるのはパートの後半。
「射精したらベビー用品を身に着けてね」と言われてなんとか我慢しようとする彼に
様々な言葉を投げかけて負ける気持ちよさやダメになる喜びを教えます。

「ママの母性に勝てなくてもいいの バブバブちてもいいの 弱くていいの 負けてもいいの なちゃけなくていいの ちょんな弱い弱いバブちゃんを ママが守ってあげまちゅからね」
彼女は彼が情けない姿を晒しても、快楽に負けて射精しても一切見下しません。
むしろ自分にすべてを曝け出してくれたことに感謝しさらに甘やかします。
「馬鹿な子ほど可愛い」なんて言葉があるように、母親にとっては子供の弱点も魅力に映るのです。

良いところも悪いところもすべて受け入れて愛す。
この溢れんばかりの包容力を見せつけられてもまだ抵抗しようと思う人はそうそういないのではないでしょうか。
体への責めも十分個性的ですけどやはりセリフのほうがずっと練られてます。
射精シーンの直前には応援のセリフ、最中はぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのも相まって
胸や脳内に温かいものを感じながら気持ちよく射精できました。

前編の射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけは後日談とお仕置きです。

後編へ続く…。
もう赤ちゃんから戻れなくなるバブバブプレイ 癒しと背徳の乳児退行逆子育て(後編)

CV:分倍河原シホさん、浪実みおさん
総時間 3:07:14(本編…2:58:21 おまけ…8:53)


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