同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:浅木式

   ● ハメ放題♪ドスケベJKメイド喫茶はじめましたっ!【KU100収録】
   ● 世界の危機に背を向けて、奴隷と異世界耳舐め生活
   ● 初心者向けチクニーサポート専門店『メスイキボディ開発クラブ』初めての乳首愛撫~初めての乳首絶頂~初めての連続絶頂♪
   ● 白鍵との性活【フォーリーサウンド】
   ● 【G耳舐め】媚薬ガンギマリお姉ちゃんの耳舐めソープ【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● WHITEBOX<Re:フォーリー>~無表情な彼女に白濁を~
   ● ワンルームセックスライフ【フォーリーサウンド】
   ● 飼ってるセフレ達と今からセックスナマ配信します。
   ● 魔王モニカの癒しの万魔宮
   ● サマーフォーリー




サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、選ばれた人だけが入場できる文化祭でメイド喫茶をやってるJKたちが
体を密着させながら個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

左右の至近距離から囁き声で褒めるセリフを多く投げかけたり
お口やおまんこでたっぷり責めてどちらも中出しを許すなど
女性に尽くされる幸福感で包み込みながら気持ちよくするメイドらしいプレイが楽しめます。
お嬢様がする大胆なご奉仕
JKのえまやさらと4種類のエッチをするお話。

「おやおやおや? お兄さん 当メイド喫茶は初めて…ですよね?」
さらは明るくて可愛い声の女の子。
「それでは早速 私たちのほうから 当店のご説明をさせていただきまーす」
えまは穏やかな声の女の子。
来店した主人公を元気よく迎えると、左右に陣取り耳舐めしながらお店の説明をします。

本作品は財閥の御曹司でもなければ招待してもらえない文化祭の会場で
メイド喫茶を開いた彼女たちが彼をおよそ130分に渡って存分にもてなします。
3日間限りのメイドなのでそこまで本格的なことはやらず
ドリンクとプレイが一緒になったメニューを提供して彼を喜ばせます。
ちなみに彼は友人から招待状をもらっただけの一般人のようです。

えま「お触りも キスも もちろんJKのおまんこで遊ぶのも なーんでもOKですよ」
彼のことを「ご主人様」と呼びながら自分たちの体を好きにしていいと告げ
エッチ開始後は2人で協力して耳、唇、おちんちんを同時に責めます。
超お嬢様学校の生徒ならそちらの経験は浅いのだろうと思いきや
序盤から慣れた様子でガンガン責めるビッチなところを見せてくれます。

お祭りだから彼女たちなりにハメを外してるのかもしれませんね。
彼を見下すどころか持ち上げるセリフが多く、聴けば聴くほど幸福感が強くなります。
さらにおちんちんを敢えて「おちんぽ」とやや下品に言って興奮を後押してくれます。

プレイ中は至近距離から囁くシーンが多いのも特徴です。
場所が主に学校の教室だからでしょうけど
えまは左、さらは右に陣取りできるだけ静かに話してました。
作中で彼に宣伝しないようお願いしてたところを見ると秘密のお店なのかもしれませんね。
彼女たちが話すたびに軽い風圧が感じられてすぐ近くにいる気分が味わえます。

本物のお嬢様たちがドスケベに振る舞う展開と囁き声を織り交ぜたエッチ。
特別な女性に尽くされたり征服する快感を上手にくすぐってくれるノーマル向けの作品です。
ハーレム感のある抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(対面座位、立ちバック)、記念撮影です。
服を脱ぐ、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

えま「ねぇお兄さん 私にもそれ飲ませてくださーい ほらほら 口移しでぇ」
喫茶店なのでとりあえず主人公にドリンクを注文してもらってから
えまとさらはそれを口移しで飲み、さらに両耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチは終盤を除いて彼女たちがご奉仕します。
一番最初のトラック02は2人いる状況を活かしたプレイ(約18分)。
序盤は片耳舐め+淫語責め、中盤以降は両耳舐め+手コキで1回目の射精に導きます。

さら「お兄さんの生チンポだ 超カッコいいよ」
会ったばかりでいきなりキスしたり、おちんちんを手放しで褒めるなど
彼女たちは彼をもてなそうと明るくエッチに振る舞います。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにもしてました。
ブラを外しておっぱいを見せつけるシーンもあったりとサービス精神旺盛です。

両耳舐め手コキは効果音を鳴らさずシコシコボイスで表現します。
後半のSEXシーンも音量を控えめにしてましたし
サークルさんが彼女たちの吐息やちゅぱ音を聴いてほしかったのだと思います。
最高級の機材を使ってるだけあって臨場感が非常に高いです。

えま「どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅー」
このパートで一番の聴きどころは射精シーン。
カウントに合わせてするのですが、0を宣言した直後にぴゅっぴゅのセリフを左右から多めに言ってくれます。
それぞれが違う表現になっててなかなか手厚いです。

耳舐めは外側をちゅぱちゅぱ舐めるスタンダードなやつなので
私は淫語を交えたセリフのほうが強く印象に残りました。

続く2パート33分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
トラック03はえまがフェラで、トラック04はさらが対面座位SEXでご奉仕します。

えま「お兄さんのチンポ すごく大きくて えま お口幸せですぅ」
トラック03はえま役をやられてる陽向葵ゅかさんのテクが存分に味わえます。
媚薬効果のある薬を亀頭に乗せたまま舐めてエッチな気分を高め
それから舐め、吸い、すすりを短時間で変化させながら後になるほど激しく責めます。
特に終盤はやや泡立った音をリズミカルに鳴らしてピストンする力強いプレイです。

純粋なエロさだけで見ればこのパートが最も高いと私は見てます。
上品な声と下品なちゅぱ音のギャップがあって股間にビンビン響きました。
途中で軽くしゃべる以外はほぼずっと責め続けるのでオナニーのオカズとして使いやすいです。
射精した後は口を一旦開けてから飲み干すなど、男が喜ぶツボをよく心得てます。

さら「んっ あっ ふっ もうお兄さん あっ んっ おちんちんずちゅずちゅ んっ 良すぎだよぉ」
それに対してトラック04は愛情をたっぷり注いでくれます。
自分から生ハメを提案したうえで「大好き」と言って気持ちをストレートに伝え
挿入後は吐息交じりの喘ぎ声を漏らしながら彼を全肯定します。
ピストン音は「きゅっ」みたいなゴムっぽい音が鳴ってました。

フィニッシュはしっかり中で受け止めてくれますし
メイドなのを差し引いても思い切ったことをやってます。
彼女たちはお嬢様だから一般人の彼に余計魅力を感じたのかもしれませんね。

トラック05はこれまでとは違った趣向でする3P(約16分)。
後夜祭の会場で偶然2人と出会い、校舎の裏側へ移動してから今度はえまとSEXします。
そしてさらは軽い手コキ、キス、耳舐めでそれをサポートします。

えま「何これっ 何これしゅっごっ」
自分よりも先にさらがSEXしたと聞いて軽く嫉妬したのでしょう。
壁に手をつきすっかり濡れたおまんこを見せつけて誘うお嬢様らしからぬ行動を取ります。
そして挿入後は「おうっ」と腹から出す感じのやや太い喘ぎ声を漏らします。

アヘ声も軽く混じってますし、さらの時よりも下品な印象を受けました。
さらに見守られながらするシチュも相まって
これまでよりもアブノーマルなプレイに仕上がってます。

ちなみにこのパートは直前に紹介したトラック05Aの他にトラック05Bがありまして
そちらはさらが耳舐めなどをせずにセリフだけで応援します。
シナリオは一緒ですから好きなほうをひとつ選ぶ形になります。

このように、お嬢様のイメージを敢えて崩すこと意識した大胆なエッチが繰り広げられてます。
明るい抜きボイス
変わったシチュを設定したうえでお嬢様たちとストレートにエッチする作品です。

えまとさらは友人の代わりに文化祭を訪れた主人公を楽しませようと
最初から人懐っこく接しながらメイドになりきって色んなご奉仕をします。
そして2人同時に責めるパートと1人ずつ責めるパートを同じ数だけ用意し
前者は音の密度、後者は彼女たちの性格を重視したプレイをします。

超お嬢様学校に通ってる2人の女の子が文化祭でエッチなご奉仕をする魅力的なシチュ
そのイメージとは随分違う積極的な責めを繰り出す実用性を意識したエッチ
えまはギャップ、さらは愛情と2人に異なる特徴を持たせたキャラを大事にする作り。
タイトルに沿った形で明るく抜きやすい作品に仕上げてます。

さら「私そろそろ お兄さんとおまんこしたいなー」
中でも2番目は彼女たちのドスケベっぷりをわかりやすく物語ってます。
どちらかと言えばえまのほうが引き立ってますけど
さらもえまがいないタイミングでSEXを持ち掛ける抜け目のない性格をしてます。

囁き声で話すシーンが多いからちゅぱ音を敢えて下品にしたのでしょう。
トラック05のオホ声もそうですがきちんとバランスを取ってます。
個々に焦点を当ててる関係で同時責めする時間がやや短くなってる点だけご注意ください。

射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「JKメイドのダブル添い乳手コキオナサポ♪」とフリートークです。

CV:えま…陽向葵ゅかさん さら…浅木式さん
総時間 2:26:54(本編…2:10:37 おまけ…16:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月24日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「星読み隠し」さんの同人/催眠音声作品。

今回紹介する作品は、勇者に奴隷として買われずっと付き添ってる妖精が
とある事情で廃墟に逃げ込んだ彼を癒したり気持ちよくして慰めます。

同人音声と催眠音声両方の要素を合わせ持ってるのが最大の特徴で
前半はソフトな耳舐めをしながら優しい言葉をかけたり子守歌を歌って心の傷を癒し
後半は催眠をかけてから乳首特化のエッチをして性欲もすっきりさせます。
失意の主を支える奴隷
奴隷のナツが勇者を元気づけるお話。

「逃げて…きちゃいましたね 今頃ガルメア王都は 大騒ぎでしょうね」
ナツは丁寧語で話す穏やかな声の女の子。
主人公を誘拐し、街はずれにある廃墟へ連れて行くと
無茶な要求をする王国の人々に文句を言います。

本作品は世界を救うため異世界から召喚され活躍してた彼に以前買われた彼女が
魔王に敗れて逃走し、すべてを捨てた彼をおよそ90分に渡って癒したり気持ちよくします。
「どんより雲の夜の添い寝(約35分)」「ほんの少しだけ明るい月夜の慰め(約39分)」
「雨降る日のお出かけ準備(約12分)」と3つのシーンに分かれており
それぞれで異なるサービスをしながら優しい言葉をかけて心を潤します。

ちなみに主人公は男性、女性どちらに当てはめてもいいそうです。
本レビューでは呼称を「彼」に統一して説明します。

「私が守ります 私があなたを守る」
彼女は確かに彼の奴隷なのですが、そのことを嫌がってる様子はまったくなく
茫然自失な彼を逆に守ると言って励まします。
そして子守歌、催眠を交えたエッチ、耳かきを通じて安らぎを与えます。
聴いた限りでは従者もしくはメイドと呼んだほうがしっくりくる立ち位置です。

全編を通じて囁き声が多いですから、目を瞑って聴けば彼女がすぐ近くにいる感覚がするでしょう。
全肯定のセリフも多くて癒しのパワーが強いです。
その一方でエッチはおよそ12分と控えめになってます。

また冒頭でも触れたように本作品は同人音声と催眠音声を組み合わせた構成になってます。
「ほんの少しだけ明るい月夜の慰め」の前半に催眠をかけるシーンがありまして
そこではシンプルかつ効果的な誘導で彼女の言いなりにしてくれます。

「サークル初の催眠音声」と書いてあったので聴く前はどうかなーと思ってたのですが
それなりに勉強されてるのか、少なくとも私は聴いてて違和感を覚えることはなかったです。
エッチでより気持ちよくなれる暗示も入れてましたし、ちゃんと催眠音声として機能してました。

あとはタイトルにもなってるように耳舐めを割と積極的にやります。
確認したところ全パート合わせて20分ほどでした。
非エロはソフトに、エロはそれよりも大胆にと状況に応じて舐め方を変えてます。
セリフが比較的多い作品なので、個性を出すためのスパイスのひとつと見るのが妥当でしょう。
傷ついた心に染み入る言葉の数々
2人が廃墟へ落ち延びた直後の10パート35分間は純粋な癒し。
「どんより雲の夜の添い寝1-前半」は優しい言葉、耳舐め、ハグで主人公の心を落ち着け
さらに8種類の子守歌を歌ってから眠りにつきます。

「今日もそうしましょうか ご飯なんて 1日食べなかったくらいで死なないわ お湯浴びだって省略しましょう」
ナツは彼がこの世界に降り立った直後から従ってる最も親しい女性です。
多くの人を助け、仲間を失い、倒すべき相手に敗れて気力を失った彼に対して
そのすべてを受け入れる姿勢を見せて心の傷を和らげます。
そして舌をゆっくりめに動かしコリコリした音を鳴らしたり、心音を聞かせて別方向からも癒します。

取り立てて何かをするわけではないので
背景説明や雰囲気作りを意図したパートと見るのが妥当かなと。
囁き声も相まって彼女の近さと優しさが伝わってきます。

次の子守歌は定番のものから同人音声特有のものまで幅広く取り揃えてます。
全部を繋げて聴くのではなく1~2個選ぶくらいが丁度いいです。
選曲はすごく良いと思うのですが、耳元近くから普通に近い声量で歌うため
前のパートよりもややうるさく感じるところが気になりました。
囁き声で歌うか、ここだけ位置を遠ざけて歌ったほうが聴きやすくなったと思います。
シンプルで堅実な催眠
シーンが変わり「ほんの少しだけ明るい月夜の慰め2-催眠誘導」で行われる催眠はおよそ20分間。
楽な姿勢で目を瞑り、まずは彼女の合図に従って深呼吸しながら言葉に耳を傾けます。

「1回呼吸するごとに 手、肩、体のパーツが ほんの少しだけ 重くなっていくわ」
主人公がエッチする気分になってくれたことが嬉しかったのでしょう。
自分からおまじない(=催眠)をかけると言い
息を吐き出した時にのみ脱力の暗示を入れてリラックスを後押しします。
ナツのキャラに合わせたのか、セリフの表現を多少柔らかくしてあるのも良いです。

開始から7分くらい経ったところで普段とは少し違うスタイルに変わるのですが
そこで全身が軽く落下する感覚が味わえました。

「さっき軽くなった手足が 急速に重くなっていく」
お次は2種類のカウントを使い分けて先ほどの感覚をさらに強化し
十分深化できた後はエッチに役立つ暗示をふたつ入れて準備を整えます。
半覚醒状態と催眠状態を何度も往復するので後になるほど意識のぼやけが強くなります。
最後の暗示についても本作品特有の要素が込められてて効果的と言えます。

リラックス→深化→暗示と繋ぐ手堅い催眠です。
聴き手をエッチでより気持ちよくなれるようにすることを目的に
深呼吸しながらリラックスさせる暗示を入れる→カウントを交えた揺さぶり
→2種類の暗示とほぼ一直線に進めます。

王道の技法で固めてあるので個性の面はやや弱いものの
誘導自体はしっかりしてて催眠にもちゃんと入れます。
特にカウントを繰り返すシーンは自分が催眠に入ってることを実感しやすいです。
囁き声で暗示を入れるのも本作品のシチュに合ってます。
乳首を多彩にいじり続けるエッチ
エッチシーンは12分間。
プレイは耳舐め、乳首オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。

「乳首をいじりましょう まずはシャツの上から引っかくように」
催眠を使って主人公を自分の言いなりにしたナツは
ひとまずシャツ越しに乳首を優しくいじらせてその効果を確かめます。

エッチは彼女の指示に従いながら乳首オナニーします。
シャツ越し→直接→左右同時と後になるほど刺激が強くなるように進め
さらにいじり方も色んな手段を用意して幅広く気持ちよくします。

「カリ カリ」と掛け声を出してペースを取りながら乳首を爪の先で引っかく
指でつまんでくりくりする、爪を立ててゆっくりくすぐる
唾液やローションで湿らせてから指の腹で撫でる、など時間に対する種類が多いです。
そして指示を出した後はプレイが変わるまで耳舐めで応援します。

催眠パート抜きでもエッチを聴けるように制作されたからでしょうけど
ここでは暗示の量を少なめにしてました。
しかし催眠の最後に入れた暗示がそれをカバーする役割を果たします。
このへんはしっかり考えられてて面白いなと。

最初から最後まで本当に乳首だけをいじりますから
どちらかと言えば開発済みな人向けのプレイだと思います。
時間が短めなおかげでドライを迎えることはできませんでしたが
それでも乳首から伝わってくる快感は十分気持ちよかったです。
暗示の効果も出てましたし、もう少し長くやってくれたらドライもできたのではないかなと。

このように、ひとつのプレイを色んな角度で行うややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
色んな要素を詰め込んでる作品
沈みがちな心を少しずつ盛り上げてくれる癒し系作品です。

ナツは圧倒的な力を持ってるのに魔王に勝てなかった主人公を慰めようと
王都から離れた場所まで移動し、そこで彼の好きにさせながら色々とサービスします。
そして子守歌、催眠、耳かきといった普段一緒にやらない行為を組み合わせてひとつの流れを作ります。

奴隷よりもメイドや恋人に近い雰囲気の女の子があれこれお世話するほぼノーマル向けのシチュ
添い寝しながら優しい言葉をかけたり子守歌を歌う非エロパート
催眠をかけてから乳首オナニーし、それを指示と耳舐めでサポートする風変わりなエロパート。
3つあるシーンでやることを大きく変えながら彼女の魅力を引き出してます。

中でも2番目は予想してたよりもずっと質が高くて驚きました。
催眠のかけ方が丁寧ですし、暗示の内容も状況や目的をしっかり見据えてます。
この内容なら乳首特化のオナサポをするのも頷けます。

時間が短い点だけがネックですけど、エッチパートはループ可と書いてあるので
物足りない人は2回、3回連続で聴いてくださいという意味なのでしょう。
私個人は個々のプレイをもっと厚くしたほうが実用性は上がると思います。

最後に、これまで触れられなかった「雨降る日のお出かけ準備」を紹介して締めくくります。
ここは他と違いひとつのパートで構成されており
雨の降る日に彼女が膝枕で右耳→左耳の順に耳かき棒でお掃除します。
他のシーンとの違いがはっきりわかるように最初からバックで雨音が流れます。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いた音が使われており、奥から手前へ掻き出すように動きます。
効果音の音量がやや小さいのが気になりましたが、質感や動きは良いと言えます。
時間が約12分と短いことを踏まえて梵天や息吹きはせずシンプルにこなしてました。
彼女の人柄に相応しい素朴で優しいサービスです。

絶頂シーンは1回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:浅木式さん
総時間 1:29:36

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「夢色パラダイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ3人の風俗嬢が
乳首未開発な男性にその気持ちよさを手取り足取り教えます。

パートごとに異なる目標を掲げて乳首とその周辺をたっぷりいじるのが特徴で
最初に深呼吸や簡単なストレッチをして心身をリラックスし
それから胸→乳輪→乳首と一歩ずつ踏み込む形でゆっくり丁寧にオナニーします。
プレイ中は掛け声を小まめに言ってくれますから、頭を空っぽにしたまま乳首の快感に浸れるでしょう。
新しい快感の扉を開くお手伝い
雪絵、茜、真奈美が一対一で乳首オナサポするお話。

「こんにちは ご指名いただき ありがとうございます 雪絵と申します」
雪絵はのんびり話す上品な声のお姉さん。
受付を終えて自分のところにやって来た主人公を温かく迎えると
コースの概要を説明してから緊張気味な彼をリラックスさせます。

本作品は乳首だけで感じたり絶頂できるようにすることを目的に
彼女たちがおよそ120分に渡って3種類のエッチなサービスをします。
雪絵は初めての乳首愛撫コース、茜は初めての乳首絶頂コース、真奈美は初めての連続絶頂コースと
それぞれに異なる目標を掲げ、どれも約40分に揃えてゆっくりじっくりリードします。

「当クラブは 乳首を開発し 乳首オナニーによる ドライオーガズムを迎えられる体になっていただくことを目的としたお店です」
作中でシャツ一枚(下半身裸)の格好になる指示が出ますけど
おちんちんに触れたり意識させることはほとんどありません。
最初から最後まで乳首とその周辺だけを刺激してドライオーガズムを目指します。
同人音声でドライする作品は非常に珍しいです。

そして射精よりも難しい絶頂に挑戦するからこそ
彼女たちは通常のオナサポ以上に優しいやり方でサービスを進めます。
いきなり乳首を触らせるのではなく、まずは深呼吸で心身を落ち着け
それから胸を手で揉む、乳輪を指でいじるプレイを挟んで性感を高めます。

タイトルに「初心者向け」がついてるだけあって指示がものすごく丁寧です。
やることはほぼ乳首オナニーだけですけどいじり方の種類が結構多く
そのすべてに「かりかり」「すりすり」といった掛け声を入れてペースと強さを教えます。
パートごとにやることが変わるおかげで単調さはまったくありません。

今まで乳首を一度もいじったことがない人でも無理なくついていけるレベルです。
乳首とその周辺をいじる時間は3パート合わせて86分とかなり長く取られてますから
最初はくすぐったいだけでも終盤に差し掛かる頃には気持ちいい感覚が味わえるかもしれません。
乳首はいじる頻度や時間が多いほど開発が進む部位なので
どれだけたくさんいじれるかがその成否に大きく影響します。

また2回目以降も無理なく楽しめるように
通常版(約122分)以外に短縮版(約100分)が用意されてます。
短縮版は事前の説明や深呼吸といった準備が省略されてるそうです。
同じ説明を何度もされるのはダレますからこういう配慮は助かります。

乳首とその周辺をたっぷりいじってドライを目指す特化型の作りとリードの丁寧さ。
乳首開発をこれからする人をメインターゲットにした取り組みやすい作品です。
一歩ずつ着実に進めるエッチ
エッチシーンは3パート86分間。
プレイは胸/乳輪/乳首オナニー、絶頂したふり、カウントによる絶頂です。
エッチな効果音はありません。

「シャツを伸ばしきったら 両手を胸の上に置きましょうか そうしたら 胸全体を ゆっくり優しく 撫でてあげましょう」
事前に7分くらい深呼吸して主人公をリラックスさせた雪絵は
ひとまず乳首は置いといて、胸に手を当て全体をゆっくり揉むように言います。

エッチは風俗店ということで終始彼女たちがリードします。
一番最初の「1・初めての乳首愛撫コース」は肩慣らしに近い内容(約26分)。
胸全体をゆっくり揉んで乳首の血行を良くし
それから乳輪の外側に人差し指を置いて撫でる、乳首の上に指を置いて腹で撫でると
比較的ソフトなプレイを中心に据えてまずは乳首オナニーに慣れさせます。

ちなみにここから最終パートの中盤まではずっとシャツを着た状態でやります。
着てることを前提にしたプレイをするので必ず着た状態で聴いてください。

「そうです 乳首や乳輪には触れずに なで なで なで なで なーで なで」
「さぁ 想像してみてください 乳首を愛してあげることによって 胸の奥に生まれた熱が 体の隅々まで広がり お客様の心を 幸せな気持ちでいっぱいに満たします」

そして本作品の売りである「丁寧さ」が早速本領を発揮します。
すべてのシーンで何をするかわかりやすく教えてからいじり方に合った掛け声を出し
その合間にどんな感覚がするか実況したり、ドライオーガズムのイメージをするなど
心身両面をきめ細かくケアして乳首オナニーしやすい環境を整えます。

乳首オナニーは乳首をいじる行為ですけど
気持ちよくなれるか、絶頂できるかどうかは心がそれなりに影響します。
だから序盤の時点でそちらにも触れて信頼関係を構築しつつ、ドライに対して前向きな気持ちに持っていきます。

「イク時は イっちゃうーって 女の子のように色っぽい声を出してみましょうか」
その良い例がパート終盤の絶頂したふりをするシーン。
本番と同じやり方でカウントを数え、0になったら声を上げて予行演習します。
練習の意味合いが強いですけど、自分自身の脳を騙すことも狙ってると思います。
「トイレに行きたい」と思ってれば次第に行きたくなるのと一緒です。

2番目の「2・初めての乳首絶頂コース」は初ドライを目指すパート(約29分)。
雪絵から茜に担当が代わり、前回のおさらいをしてから新しい乳首オナニーに取り組みます。

「次は力を弱めてー さすさす さすさす さすさす」
前回はパート開始から26分後に乳首へ触れてたのが17分まで早まり
「さす さす」の掛け声に合わせて乳首全体を擦る、円を描いて刺激する
爪の先で軽く引っかくなど、より強い快感が得られるものを積極的に取り入れてます。
同じプレイでも強弱をつけて快感に慣れさせない配慮もされてるのが素晴らしいです。

私は乳首を開発済みなので最初のパートは物足りなく感じたのですが
ここからは十分な快感が得られて気持ちよかったです。
ピリッという鋭い感覚が走り、その後に胸全体へじんわり広がっていきます。

最後の「3・初めての連続絶頂コース」は総仕上げ(約31分)。
トーンが低く色っぽい声の真奈美が2回連続のドライ絶頂を応援します。

「くるくるした後は 指先で乳輪をくすぐってみましょう」
序盤に深呼吸するところは前の2パートと一緒ですが
その後は複数のいじり方を組み合わせてより深い快感を与える方針で進めます。
乳輪の外側を撫でたり触る、1本→2本の指で揉むとこれまでのプレイを応用させてます。
乳首をいじり始めるのは18分頃ですけど全体的に刺激は強いです。

肝心の絶頂シーンにもその傾向が見られます。
1回目は乳首を親指と人差し指で挟んだままこねたり回転させる
2回目はシャツを脱ぎ指を唾液で湿らせてから指先で引っかいて目指します。

両方とも単一のプレイにしてるのは快感を継続して与えるためでしょう。
乳首だけでイクには十分気持ちよくなる必要がありますから
プレイを切り替えることでそれが減衰するのを避けたかったのだと思います。
前のパートと同じく緩急をつけて快感を大きくしてました。

私は催眠音声のドライに慣れてるため今回は絶頂できませんでしたが
それでも乳首をがっつりいじれて満足しました。
未開発者向けの時点でいきなりドライできる可能性は低いですし
無理のない間隔で短縮版を聴いて少しずつ鍛えていくことになります。

このように、様々な手段で乳首をいじって開発するテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
乳首オナニーの入門作品
乳首オナニーのド素人でも無理なく聴けるし楽しめる親しみやすい作品です。

雪絵、茜、真奈美は乳首の快感をまったく知らない主人公にその魅力を伝えようと
パートごとに異なる目標を掲げ、それぞれに合った乳首オナニーを提供します。
そして心のケアをしたり掛け声を小まめに出す親切丁寧なリードでしっかり応援します。

違った魅力を持つ3人の女性が男性の乳首開発を優しくサポートするノーマル~ややM向けのシチュ
最初から最後まで乳首とその周辺だけをいじる尖った作り
完全な初心者でもついていけるレベルのきめ細かなオナサポ。
テーマ性を出しつつやりやすさにも配慮した作品に仕上がってます。

乳首オナサポはここ2年くらいで認知度が上がり色んな作品が出てます。
本作品はその中でも5本の指に入るくらい初心者向けとしてしっかりできてます。
ここまで手取り足取り教えてくれる作品はなかなかありません。
乳首オナニーに興味があるけどやり方がよくわからない人には強くおすすめします。
その一方で開発済みな人には回りくどく感じるかもしれない点だけご注意ください。

絶頂シーンは3回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:受付…しりかげるさん 雪絵…浅木式さん 茜…陽向葵ゅかさん 真奈美…大山チロルさん
総時間 通常版…2:02:36 短縮版…1:38:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月30日まで10%OFFの990円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声はクールだけど性格はとっても温かいメイドが
ご主人様であり夫でもある男性と1年を幸せに過ごします。

パートごとにシチュや季節を変えながらひたすらイチャイチャするのが特徴で
言葉遣いは終始丁寧ですがほぼ対等な立場で接し
エッチもフェラとSEXを軸に据えてリアルでやや下品な音をたっぷり鳴らします。
健気なメイドと過ごす1年
白鍵(しらかぎ)と色んな季節にエッチするお話。

「それでは 改めまして ご主人様 明けまして おめでとうございます」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
着物姿で主人公と一緒に初詣を終え、改めて新年の挨拶をすると
彼に脚が見たいと言われ恥ずかしそうに裾をまくります。

本作品はサークルさんが設立初期に制作されたシリーズの第6弾。
色々あって現在は夫婦になった2人がおよそ140分に渡って存分にイチャイチャします。
今作は「白鍵と過ごす1年」をテーマに掲げており
冬から始まって春→夏→秋→2回目の冬と1年を通す形で進みます。
非エロ3パート、エロ10パートと後者にかなり力を入れてます。

シリーズを知らない人向けに軽く説明しますと
主人公はホワイトボックスと呼ばれる出口のない空間に以前閉じ込められ
一緒にいた白鍵の助けを借りて何度も射精し脱出したことがあります。
そしてその後は結婚を経て幸せな日々を送ってます。

当サイトには2作品のレビューを掲載してますので興味がありましたらご覧ください。
WHITEBOX~無表情な彼女に白濁を~
ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~

「はい イチャイチャしたいです ご主人様といっぱい」
彼女は元々彼に仕える立場だったので結婚後も引き続き「ご主人様」と呼びます。
しかし自分の気持ちを素直に伝えられるようになったり
エッチする際に2人で一緒に気持ちよくなるシーンが多いため立場はほぼ対等です。
心の距離を取ってるのではなく、これが彼女にとっての自然体なのでしょう。

彼に頭を撫でられて微笑む、野外でのエッチを求められて恥ずかしがる
お酒を飲んでろれつが回らなくなるなど作中では色んな顔を見せてくれます。
彼にご奉仕する時も一生懸命ですし、尽くされるのが好きな人ほど心が満たされます。
シリーズ作品なだけあって彼女の魅力を引き出すことにかなり力を入れてます。

それと同じくらい大事な要素が最中に鳴る音。
プレイはもちろん、体を動かす時の小さな物音まで入れて臨場感を出します。
テグラユウキさんはこのところ状況説明をできるだけせずにエッチする傾向が強く
本作品でも何をするかは敢えて省き、音や彼女の息遣いによって聴き手に伝えようとします。

音自体がすごくリアルですし、位置や距離といった他の部分にもこだわっててレベルが高いです。
同じプレイでも場所や季節によって違う音を鳴らす凝った演出もされてます。
またキスやフェラのちゅぱ音を下品にして彼女のキャラとのギャップをつけてます。

礼儀正しくて愛らしい元メイドの嫁と1年に渡ってイチャイチャする展開と高品質な音の数々。
シリーズの特徴とサークルさんの特徴を上手に組み合わせた純愛作品です。
変わるものと変わらないもの
エッチシーンは10パート89分間。
プレイはフェラ、キス、SEX(騎乗位)、乳揉み、手コキ、手マンです。
SEX、手マン、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「では ご主人様 早速 白鍵と姫初めを」
初詣の願い事が主人公と同じだったことを知って喜んだ白鍵は
それを達成する第一歩として自分から初SEXをおねだりします。

エッチはシリーズのスタイルを引き継ぎほぼ全部で彼女が責めます。
最初の4パート28分間は冬のお話。
「#2「白鍵との着物を着たまま姫はじめ」」は軽いフェラからのSEX
「#3「白鍵とバレンタインえっち」」チョコレートを口移しで食べさせた後にフェラ
「#4「白鍵の朝のフェラ起こし」」はお目覚めのフェラ
「#5「眠りについたご主人様とこっそりえっち」」は夜に寝てる彼とSEXします。

「ご主人様 もう 白鍵 1回 あの… はい もう一度」
結婚後は毎日最低でも1回エッチする生活が続いてるので彼女も常に積極的。
メイドらしく彼に尽くす姿勢を取りながら時折おねだりして自分も楽しもうとします。
「ずびりゅっ」みたいな下品でパワフルなちゅぱ音をリズミカルに鳴らすフェラ
「ぱんっ」という弾力のある音と布の擦れる音を組み合わせたSEXもリアルで良いです。
どのパートも言葉責めはほとんどやらずに音で興奮させようとします。

次の「#6「白鍵と公園でお外フェラえっち」」は変わったシチュでするエッチ(約11分)。
季節が変わって春、公園のトイレと思しき場所で彼にエッチをお願いされた彼女が
軽い手コキを挟んでからのフェラで満足させます。

「白鍵は ご主人様のこと 大好きですから」
言われた直後は恥ずかしそうな仕草を見せてたのがすぐさまズボンを脱がし
大好きな人のおちんちんが冷えないよう口の奥まで入れて温める愛情のこもったプレイです。
後になるほどペースを上げて一心不乱にしゃぶり
最後は精液を口で受け止め飲み干すところも彼女らしいと言えます。
プレイ自体は割とシンプルにして、季節や背景でパートごとの違いを出してます。

エッチが最も充実してるのは「#11「白鍵とテントでナイショのえっち」」(約12分)。
季節が秋になりキャンプへ出かけた2人がテント内の同じ寝袋に入ってイチャイチャします。

「ご主人様 白鍵のも触って はい お願いします」
他の利用客に聞かれないよう普段よりも声量を抑え
キス、性器の相互愛撫、フェラによる射精、SEXによる射精と幅広く愛し合います。
喘ぎ声が吐息に少し混じる程度になってて普段よりも静かに感じました。
その一方でフェラはまったく手加減しないところに「彼を気持ちよくしたい」という心情が窺えます。

このパートだけ射精シーンが2回あったり、SEXの際に鳴る物音がすべすべしてるなど
本作品にとって特別なエッチと受け取れる要素が込められてます。
秋になった時点でほぼ1年経ってますから
2人がさらに仲良くなったことをここで表現したかったのかもしれません。

…といった具合に色んなプレイが登場するのですが
フィニッシュがフェラとSEXに限定されてる点だけはどうしても気になりました。
確認したところ11回ある射精シーンの内訳はフェラが5回、SEXが6回となってます。

これだけ十分な時間があり、パート数が多く、シチュも毎回変わるのなら
もっと色んなプレイを盛り込んだほうがマンネリ感が薄れるしエッチも充実するのではないでしょうか。
フィニッシュが同じだとそこに至る道筋も自然と似通ってしまいます。
パンツコキやアナルSEXにも挑戦してた過去作に比べると大人しいかなぁというのが率直な感想です。

このように、数パートごとに季節を変えながらひたすら愛し合う甘いエッチが繰り広げられてます。
一体感を味わえる作品
白鍵の優しさを感じながら抜けるキャラ重視の作品です。

白鍵はホワイトボックスで出会い現在は夫になった主人公と幸せな1年を過ごそうと
正月、バレンタイン、七夕、クリスマスなど色んな季節を一緒に過ごします。
そしてその様子をリアルな声と音を組み合わせてお届けし、彼女がすぐそばにいる雰囲気を作ります。

声はクールだけど性格はとっても優しい女の子と1年中イチャイチャするノーマル向けのシチュ
何をするにも彼を大事にし、心を込めて奉仕する彼女の愛らしいキャラ。
ちゅぱ音、吐息、喘ぎ声、効果音といったセリフ以外の要素を中心に据えたエッチ。
「白鍵との性活」の名の通り一体感を大事にしながら仕上げてます。

「おひゅひんさまぁ いららりは よってないれすよぉ」
中でも2番目はサークルさんが「ひたすらに白鍵の可愛さを追い求めた」とおっしゃられてるだけあって
パートや季節によって様々な表情と仕草を見せてくれます。
前項では説明できなかったのですが「#12「ぐでぐでに酔った白鍵と酔いどれ生えっち」」では
お酒を飲んで酔っ払ってる珍しい彼女を見ることができます。

エッチはプレイの種類についてもったいなく感じるところはあるものの
プレイ自体はどれもしっかりしてて非常にリアルです。
パートあたりの時間が10分前後と短いので、数パートで1回抜くくらいが丁度いいです。

射精シーンは11回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。
シリーズの過去作を視聴してる人のほうが楽しめるのは間違いないですけど
そうでない方もこのレビューを読んで興味を持ったなら普通におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 2:26:16

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月5日まで15%OFFの1122円で販売されてます。



サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きな2人の風俗嬢が
興味本位でお店へやって来た少年を協力してエッチに甘やかします。

キメセクと耳舐めを組み合わせた抜き重視のエッチが行われており
序盤から熱っぽい吐息を漏らしながら甘い言葉をかけて彼の興奮を煽り
耳舐めも至近距離から力強いちゅぱ音を鳴らして微弱な刺激を送り続けます。
前置きをばっさりカットしエッチに専念してるのもポイントです。
ガンギマリ風俗嬢の濃いサービス
ことみやせいらと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは ようこそ セクシーラブポーションへ 可愛いお客さん」
ことみ(挿し絵上)はお淑やかな声のお姉さん。
「私は せいら よろしく」
せいら(挿し絵下)はトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
来店した主人公に挨拶し、こんなところに来ちゃいけないと言うと
左右から密着し熱っぽい吐息を漏らしながら耳舐めします。

本作品は媚薬を飲んだ風俗嬢がサービスする変わったお店を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って思春期あたりの少年に大人のエッチを教えます。
彼はここがどういう場所か知らずに入ってきたそうですが
2人ともショタが大好きなだけあって積極的にリードします。

ことみ「白いおしっこってわかる? 尿道からじゅぶじゅぶ ねばねばのミルクが ぴゅるぴゅるーって出るの」
女性のことをほとんど知らない彼に射精のメカニズムを教え
時折おっぱいやおまんこもいじらせて責められる男に育てます。
最中のセリフも甘いものが多く、聴けば聴くほど良い気分に浸れます。
完全女性上位ですがM性を感じるものはまったくないのでノーマル~ややMな人に向いてます。

しかしエッチの内容は少年には刺激の強いものばかり。
媚薬の効果で2人とも熱っぽい吐息を漏らしつつ彼の耳をガンガン舐めます。
エッチのほぼ全部で耳舐めすると言っていいほどボリュームが多いです。
最終パートだけは両耳舐めを多く配置し、それ以外は片方がしゃべりもう片方が舐めるスタイルを取ります。

耳舐めについてもう少し詳しく説明すると
どのパートも耳の内側や穴の入り口をぐりぐりする力強い音を鳴らします。
販売ページの説明文でサークルさんがおっしゃられてる通り
彼女たちが舐めるたびに微弱な刺激や圧を感じられてゾクゾクします。
また媚薬の影響で吐息を漏らすことが多く、それによる風圧も耳に伝わってきます。

パート開始直後からエッチを始める作りも耳舐めを引き立てるのに貢献してます。
確認したところ最初のパートは15秒後、それ以外は1秒後に早速エッチを始めてました。
余計な前置きを徹底的に削ってあるおかげでエッチの時間が全体の96%もあります。

要はオナニーのオカズとしていかに使えるかを追求してるわけです。
彼女たちのキャラも、耳舐め重視のプレイも、エッチに寄せた作りも
結局のところ聴き手を興奮させ、抜かせるところに収束してます。
複数のエッチな音が同時に鳴るシーンが多く実時間以上の濃さを感じました。
ねっとり愛し合うエッチ
エッチシーンは4パート87分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳揉み、SEX(騎乗位)、キス、せいらのオナニー、乳首責め、手マンです。
手コキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ことみ「ここは お耳を ぐっぽり ねっとり 舐め舐めする エッチなお風呂屋さんなーの」
事情が飲み込めない主人公にここが何をする場所か教えると
ことみは右、せいらは左に陣取って耳とおちんちんを気持ちよくします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の「1.挨拶からぁ本気のぐっぽり両耳舐め手コキでぇメロメロにしちゃうよ?」は
彼女たちのエロさと実力を彼に見せつけるプレイ(約22分)。
熱っぽい吐息を吐きかけながら左右の耳を片方ずつ舐め
舐めてないほうは優しい言葉をかけて彼の心もとろとろにします。

せいら「いいんだよ お姉ちゃんたちのこと 好きなだけ妄想して」
彼女たちは元々男性を気持ち良くするプロですから
彼に対しても一切手加減せずそのテクニックを振るいます。
手コキは比較的緩いですけど「ぐっちゅっ」という粘り気のある水音を鳴らしますし
最中のセリフも彼を良い気分にするものばかりで雰囲気がとても甘いです。

そしてこれらと同時に行う耳舐めも射精を上手に応援します。
至近距離から鳴るコリコリしたちゅぱ音が心地よく
手コキや吐息と組み合わさって淫靡な空間を作り上げてます。
おっぱいを彼に揉んでもらったら艶めかしい声を上げますし、序盤からサービスが手厚いです。

続く2パート45分間は彼女たち1人1人に光を当てたプレイ。
「2.ことみと耳舐めベロキスセックス」はことみと
「3.せいらと耳舐めべろちゅー交尾」はせいらと個別に繋がります。
そしてSEXしてないほうは耳を舐めたり言葉で甘やかしてそれを応援します。

せいら「もっと激しく おまんこにキスして? 子宮に熱い亀さんキスね ちゅっちゅらぶらぶしゅるぅ」
媚薬の効果ですっかり濡れたおまんこにおちんちんを迎え入れて優しく包み込み
SEXしてる側は同時にキスもする密度の高い内容です。
ピストン音、キス音、耳舐め音、吐息、喘ぎ声と声や音の種類が多く
それらを状況に応じて変化させてゆっくり射精に導きます。
フィニッシュはきっちり中で受け止めるなど、男性が喜ぶことをいくつもやってくれて甘さが強いです。

最後の「4.媚薬ガンギマリれぇ両耳ぐっぽり耳舐め手コキしちゃいま~しゅ?」は
耳舐めに力を入れてるパート(約20分)。
3回射精してもまだ元気なおちんちんを鎮めようと再び耳舐め手コキします。

ことみ「お姉ちゃんたち 媚薬でキマりすぎて さっきから 興奮しっぱなしなの」
このへんまで来ると彼女たちもすっかりキマってるようで
耳とおちんちんを責めながら彼に手マンしてもらい思う存分乱れます。
そしてこれまでとは違い両耳を同時に舐める時間を適度に挟みます。
最初のパートとやってることはほぼ同じですが、実際に聴いてみると結構違います。

このように、耳舐めをやりながらパートごとにプレイの構成を変えるあまあまなエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
おねショタ、複数人プレイ、耳舐め、キメセクを融合させた抜き系の作品です。

ことみとせいらは興味本位で風俗店を訪れた少年をいい気分にして送り出そうと
最初から発情した様子で耳をたっぷり舐めておちんちんを元気にします。
そしてスタンダードな耳舐め手コキ、SEXしながらの耳舐め、両耳舐め重視の手コキと
それぞれで内容をある程度変えながらその様子をリアルな音を駆使して生々しくお届けします。

エッチとショタが大好きな2人の風俗嬢が少年を気持ちよく甘やかす魅力的なシチュ
最初から最後までほぼずっと耳舐めを続けるタイトル通りのエッチ
優しい言葉をかけながらやや下品な音をガンガン鳴らす彼女たちのキャラ。
通常のソープに作品固有の要素を組み込み個性的なサービスに仕上げてます。

せいら「ほっぺた落ちそうなくらい このショタミルクおいしぃ」
中でも3番目はここが何をする場所か知らない彼を快く迎え入れ
2人で連携を取りながら耳、乳首、おちんちんを責めるプロらしいプレイが楽しめます。
サークルさんが後になるほどキマるように調整されたらしく
ソープなことを考慮しても大胆かつ熱のこもったエッチになってます。

あとは前置きを削ってる作りがすごくいいなと。
「話してる暇があったらエッチしよう」という彼女たちの心情をわかりやすく表現してます。
パートごとに変化をつけてるおかげで耳舐めもそれほど単調には感じません。
ゾクゾク感が断続的に味わえるし彼女たちの近さも実感できます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

耳舐め豊富で実用性も重視してる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:ことみ…森野りりかさん せいら…浅木式さん
総時間 1:31:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調はクールだけど性格はとっても優しい女の子が
真っ白な部屋の中から脱出するために男性とひたすらエッチします。

彼女との近さや一体感を出しながら色んなプレイをする抜き重視の作りになっており
ノーマルなものからアブノーマルなものまで取り揃え
それらをすればするほど2人の親密度が増し彼女の態度も柔らかくなります。
事務的感はまったくありませんから興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめます。
閉ざされた部屋から出られる唯一の方法とは
白鍵(しらかぎ)と協力して100回の射精を目指すお話。

「ご主人様 ご主人様? おはようございます ご主人様」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
主人公に声をかけ、彼が寝てるベッドに座ると
今自分たちがいるホワイトボックスのことや脱出方法を教えます。

本作品はサークルさんが2016年12月に発売した
ホワイトボックスー無表情なカノジョに白濁をー」のリメイク作品。
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
何らかの理由で真っ白な部屋に閉じ込められた彼が、彼女と140分程度に渡って様々なエッチをします。

「早速ですが ご主人様には 白鍵を使っていただき 計100回オーガズムに達していただきます」
この部屋はベッド、タオル、椅子が置かれてるだけで出入口はありません。
しかし彼が100回目の射精を迎えると壁が壊され脱出できます。
音声では10分の1まで減らされてますが、それでも十分多いと言えます。

キスやフェラといった定番のプレイはもちろん
足コキやアナルSEXなどアブノーマルな部類に属するものも取り揃えてます。
基本的な流れは原作を踏襲し、そこに新たなプレイを加えたり後日談を入れてパワーアップさせてます。
18禁作品にとって大事な「抜きやすさ」を大変重視してます。

それに最も貢献してるのがリアルな声と音。
プレイはもちろん、彼女が体を動かす時にも微かな物音を入れ
同じSEXでも体位によって音の距離や質感を変える凝った演出がされてます。
彼女が多くのシーンで至近距離から囁いたり吐息を漏らすのも大きいです。

またサークルさんが最近力を入れてるフォーリーサウンドも導入してます。
これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

キスや耳舐めといった位置がほぼ固定されてるプレイだとあまり実感できませんけど
SEXなど動きのあるプレイは通常のバイノーラル録音よりも臨場感が高いです。
パンパンというお馴染みの音ではなく、布や肌の擦れる音と水音を組み合わせてました。
口を使うプレイは結構下品に舐めてくれたりと射精を上手に応援します。

「白鍵は もっと気持ちよくして ご主人様の精液を 搾り取って差し上げますね」
白鍵については見た目は無機質だけど内面は愛らしいキャラに描かれてます。
彼のことを終始「ご主人様」と呼んでメイドっぽく振る舞い
エッチをする時も彼の希望をできるだけ受け入れながらリードします。

M向けの言葉責めをしたり、嫌がる彼を無理矢理責めて射精させることはありません。
感情を表に出すのが得意じゃない不器用キャラと呼ぶのが妥当な女性です。
物語が進むほど彼女の態度が柔らかくなりますから
最初は冷たく感じたとしても最後まで聴けば印象が大きく変わるでしょう。

クールだけどサービス精神旺盛な女の子とリアルな音を交えた多彩なエッチを楽しむ。
原作の特徴を継承しつつ、サークルさんが現在持ってる技術を投入したノーマル向けの作品です。
愛を込めて搾精するエッチ
エッチシーンは10パート87分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、パンツコキ、足コキ、SEX(正常位、騎乗位)、アナルSEXです。
パンツコキ、足コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ご主人様 白鍵に してもらいたいことはございませんか?」
主人公に事情を説明し、必ず脱出できると励ました白鍵は
最初のエッチを始める前にどんなプレイをしたいか尋ねます。

エッチはパートによって責め手を交代しながら進めます。
序盤の4パート29分間はお互いを知ることを意識したプレイ。
#2は全身舐め、#3はパンツコキ、#4は足コキ、#5はお掃除フェラをやって1回ずつ射精させます。

「ご主人様 お耳を甘噛みされるの 好きですか?」
「おめでとうございますご主人様 1回目の射精でございます ご主人様の精液 美味しかったですよ」

2人は本当の主従ではなくホワイトボックスで初めて会った関係のため
彼女もまずは彼がどんな性的嗜好を持ってるか探るところから始めます。
好きなプレイやシチュで責めたほうが射精させやすいですからね。
そして無事出せた後は優しい言葉をかけて心もケアします。

#3と#4にM向けのプレイをするのも彼に求められたからです。
パンツに愛液が付着してることを申し訳なさそうに告げる姿や
彼のおちんちんを踏んで擦る時に戸惑う姿に可愛さを感じました。
パンツや足に精液をぶっかけられても嫌な顔ひとつしませんし、彼に尽くそうとする気持ちがよく表れてます。

最中に鳴る音も忘れてはいけません。
パンツコキは「さすさす」という滑らかな摩擦音
足コキは「ぞすぞす」という粗さのある音としっかり差別化できてます。
本作品のエッチは言葉責めをほとんどしない代わりに実況を充実させてるので
彼女の吐息や効果音といったセリフ以外の要素がメインの抜きどころになります。

2人の関係が大きく変化するのは#6「白鍵の本番生えっちご奉仕」から(約14分)。
白鍵もさすがに疲れたのか、主人公に挿入してもらう形で初SEXをします。
そして少し休憩を挟んでから次の「白鍵の発情いちゃいちゃ中出しえっちご奉仕」でもう1回中出しします。

「ご主人様 少し その…抱っことかいかがでしょうか?」
「これから白鍵は ご主人様のおちんちんで いっぱい子宮を犯していただけるんですね 白鍵嬉しいです」

これまでのシーンとの大きな違いは彼女に自我が生まれること。
最初のSEXを終え余韻に浸ってる時に彼へ初めてのおねだりをし
2回戦では状況説明に彼女の心情描写を加えて人間味を出してます。

最中に漏らす声も1回戦は吐息メイン、2回戦は普通に喘ぐと結構違います。

このレビューでは伏せておきますが、彼女がこうなる理由もちゃんと作中で語られてます。
物語の序盤が割と無機質だったからこそ、ここから見せる彼女の姿が余計温かく感じました。
2人の心と体がひとつになる展開も含めて大きな山場と言えます。

終盤の2パート33分間はエロさと甘さを融合させたプレイ。
#9「白鍵の淫語囁き膣内解説生えっちご奉仕」は休憩中に耳舐めと淫語責めで元気にしてから騎乗位SEXに移り
#10「白鍵の癒しの耳舐め連続生えっちご奉仕」は再び正常位に戻って幸せなSEXをします。

「ご主人様 白鍵のために おちんちん勃起させてくれたら 今度は さっきよりもおまんこを きゅっきゅっと締め付けて ご主人様の濃くてどろどろでいい匂いのする精液 たーっぷり搾り取って差し上げますよ」
このへんまで来ると彼女は彼にすっかりベタ惚れ。
射精を何度もして興奮が冷めた彼を奮い立たせようと自分から進んでサービスします。
休憩中にこういうことをするのは酷だと感じる人もいるでしょうが
本作品は元気なうちに100回射精しないと最悪衰弱死する可能性すらあります。
1分1秒でも早く彼を脱出させたいという彼女の思いやりがこうさせたのではないかなと。

「白鍵は少しでも ご主人様の余韻を感じていたいです ご主人様 ダメでしょうか?」
#10は彼が射精した後にも5分程度の時間を設け
そこで余韻に浸りながらイチャイチャする様子が描かれてます。
これも次のエッチに向けた準備と見るのが妥当です。
男性は射精すると性欲が大幅に落ちますから、仲の良さを出しつつそれを食い止めようとします。

1パートごとの時間を長めに設定したのもサークルさんが抜き場と見てるからでしょう。
彼女の魅力がすごく引き立ってて私が聴いた時も抜きやすかったです。
エロさに加えてキャラの存在感もきっちり出してるところに実力が窺えます。

このように、目標に向けてガンガン責め合いながら愛情も深める充実したエッチが繰り広げられてます。
高品質なリメイク作品
サークルさんにとって思い入れのある作品をさらに磨き上げてる作品です。

白鍵は100回射精しないと脱出できない部屋へ閉じ込められた主人公を助けようと
まずはクールな声や態度で責めながら彼の嗜好を分析し、それに合ったプレイを提供します。
そしてある程度仲良くなった後はSEXをメインに据えて思う存分乱れます。

感情を表に出さないけど十分な優しさを持ってる女の子が男性を何度も射精させるハードなシチュ
彼が望む責めを繰り出し、前後最中に優しい言葉をかけて応援する彼女のキャラ
リアルな声や音をふんだんに盛り込んだ生々しいエッチ。
内容が割とシンプルだからこそキャラやプレイの作り込みに力を入れてます。

中でもエッチは原作からの進化が最も強く実感できる要素です。
私は原作の続編にあたる「ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~」を聴いてるのですが
あちらよりも音の質感や鳴らし方が自然でエロさも向上してます。

セリフは実況メインで中盤から彼女の心情描写が入ってたので
おそらくは原作とそれほど違いないのでしょう。
現在のテグラユウキさんは実況を極力省いて会話調の言い回しにすることが多いです。

射精シーンは10回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

原作未視聴、視聴済みどちらでも楽しめる作品です。

CV:浅木式さん
総時間 2:24:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月10日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
原作および「もっとエッチな白濁を」は4月4日まで90%OFFの132円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公と親密な関係を持ってる2人の女性が
ワンルームマンションの一室で彼と会話したりエッチを楽しみます。

彼女たちと一緒に過ごしてる雰囲気を大事にしてるのが最大の特徴で
現実世界の会話に近い口調で話しかけたり、説明的なセリフを極力省いて自然さを出し
エッチも過剰に喘いだりせず吐息交じりの切ない声を漏らしてすぐそばにいることを表現します。
最中に鳴るリアルな音の数々もそれに大きく貢献してます。
狭い場所で女の子とイチャイチャ
妹のこずえ、恋人のあまねと自宅でエッチするお話。

「あまね おかえり」
こずえ(挿し絵左)は可愛くて穏やかな声の声の女の子。
「ういー ただいー はぁー 外寒いかったわー」
あまね(挿し絵右)は砕けた話し方をする甘い声の女の子。
とある冬の日、こずえと主人公がエッチしてるところへ帰宅すると
少し話してから何を食べるか考え始めます。

本作品は血の繋がった妹と同棲中の恋人が
あまり広くない部屋でおよそ150分に渡ってしゃべったりエッチします。
2人との関係が最初から親密なことを踏まえて言葉遣いをかなり砕けたものにし
音声作品でよく見る状況説明のセリフをできるだけ省き自然さを出してます。

こずえ「にい 出るっ 出してっ」
あまね「あっ このサラダもー すげぇ美味いんだよな これにしーようっ」
3人でエッチを楽しむことが多いですけど
主人公と片方がエッチし、もう片方はそれとまったく関係ないことをする変わったシーンも登場します。
彼女たちにとってこのように過ごすのはもはや当たり前なのでしょう。
彼を取り合ったりせず共有する形で和やかな時間を過ごします。

またエッチに専念することが多い18禁音声では珍しく日常会話にも力を入れており
そこでは彼女たちが何を考えてるかがさり気なくつづられてます。
「可愛くてえっちぃ2人が今まさにここにいる!」をキャッチフレーズにしてるので
ただエッチするのではなく、彼女たちがこの中で生きてることを表現するための演出だと思います。

本当にいきなりエッチが始まりますから最初は何もわかりません。
でも音声を聴いていくうちに彼女たちがどんな性格をしてるかが少しずつわかります。
終盤では将来に向けた思いを語るなど、キャラ作りにこだわってる印象を受けました。
キャラが立ってるほうがエッチで感情移入しやすいですから抜きにも繋がってます。

サークルさんの過去作「サマーフォーリー」に雰囲気が似てるなと。
あちらも浅木式さんと秋野かえでさんが息の合った掛け合いをしてました。

彼女たちと並ぶもうひとつの大きな魅力は音。
エッチはもちろん、それ以外の小さな物音に至るまでリアルな効果音が入ってます。

タイトルに入ってるフォーリーサウンドは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

エッチの時に鳴る音は通常のバイノーラル録音とそこまで違わないのですが
彼女たちが体を動かした時の小さな音とか、部屋に転がってるペットボトルの容器にぶつかる音など
細かな部分に関しては位置、距離、タイミング、質感が抜群に優れてます。

先ほど説明したように本作品は説明するセリフが極端に少ないですから
それを音でいかにカバーできるかが重要になります。
日常生活で聴く音が多いおかげでどれも耳に優しく、癒されながらエッチを楽しむことができます。

自然さを重視した様々な演出とフォーリーサウンド。
サークルさんが現在力を入れてる分野をさらに掘り下げたまったり系の作品です。
彼女たちの熱と息吹を感じながら
エッチシーンは6パート99分間。
プレイはSEX(騎乗位)、キス、フェラ、玉舐め、手コキ、手マンです。
SEX、手マンの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

あまね「次さー あたしともエッチしよ?」
主人公とこずえがエッチしてる間に食事を済ませたあまねは
ちょっぴり嫉妬したのか自分ともエッチしてほしいとおねだりします。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の4パート52分間は彼らの日常風景。
「1.二人の居候とのだらだらえっち」はこずえ→あまねの順でSEX
「2.ワンルームセックスライフ」は彼にお小遣いをもらうためのフェラ
「3.真昼間のだらだら甘々手コキ」はキスしながらの手コキ
「4.囁き甘トロダブルえっち」は手マンからのSEXとプレイを変えてイチャイチャします。

あまね「ぬるぬるになったチンポって エロいよな」
こずえ「確かに」
3人は日常的にエッチしてる間柄ですから恥ずかしがったりはしません。
ある時は2人で協力して、またある時は代わる代わるおちんちんを責めてたっぷりご奉仕します。
最中の会話もほのぼのしたものが多くて和みました。
だからこそSEXや手マンの際に漏らす切ない喘ぎ声に余計グッときます。

またできるだけ自然なエッチを聴き手に楽しんでもらえるように
最中の効果音や喘ぎ声は通常よりも控えめにしてあります。

ピストン音は中央やや遠くから肉のぶつかり合う音が通常よりも小さく鳴りますし
喘ぎ声も「あんあん」ではなく「んっ」みたいな吐息と組み合わせたものにしてます。

場所がワンルームだから近所迷惑にならないよう声を抑えたと見ることもできますが
この場合はわざとらしさを避ける意味合いのほうが強そうです。
部屋が狭いおかげで彼女たちの声も近く一体感があります。

ただし、キスやフェラといったちゅぱ音を鳴らすプレイは結構激しいです。
こずえは口をすぼめて強めに吸う、あまねは水分高めでやや下品に舐めると違いも見られます。
全部控えめだと抜きにくくなりますし、彼女たちのエロさを出す意味でも良い演出だと思います。

ちなみに主人公はかなりの早漏に設定されており
どのプレイも開始から結構早いタイミングで射精を迎えます。
そのことを考慮し一部では休憩を挟みながら責めてました。
1パートだとたぶん射精しそうになる前にプレイが終わってしまうので
オナニーのオカズに使う場合は最低でも2パート以上にしたほうが良いでしょう。

後半の2パート47分間は彼女たちひとりひとりに光を当てたシーン。
「5.あまねとやきもちあまあまえっち」はあまね
「6.こずえとやきもちあまあまえっち」はこずえと一対一でキス、フェラ、SEXをします。

あまね「あたしなんかがさ こんないい思いしてるのとかさ」
あまね「わかった 中でいっぱい出して? 大好きだぞ」

そしてここでは彼女たちの本音を聴くことができます。
部屋は狭いけど自堕落な生活ができてるのは主人公のおかげだと深く感謝しており
そのことをストレートに伝えながらこれまでとは違う生ハメ&中出しを楽しみます。

2人は同棲してるほどですから結婚も真面目に考えてるのでしょう。
中出しされた時も後悔ではなく嬉しそうな表情を見せてました。
今の生活は確かに楽だけどいつか終わらせなければならない。
そんな彼女の覚悟が垣間見える印象的なプレイです。

こずえについてもやることは基本一緒なのですが、最中の会話があまねの時と随分違います。
詳しい内容は聴いてのお楽しみとさせてください。
少なくとも抜かせるのとは違う方向性を持ったプレイかなと。

このように、彼女たちの魅力を出しつつゆっくり愛し合う緩めのエッチが繰り広げられてます。
雰囲気を楽しむ作品
彼女たちとの一体感を味わいながら抜くノーマル向けの作品です。

こずえとあまねはワンルームマンションで暮らしてる主人公と幸せなひと時を過ごそうと
2人で掛け合ったり別のことをしながら耳とおちんちんをじっくり責め続けます。
そしてその様子を砕けたセリフとフォーリーサウンドを組み合わせて自然にお届けします。

実の妹や現在同棲中の恋人と交互に、あるいは同時にエッチする甘いシチュ
彼女たちの口調を現実世界の会話に近づけ、さらにエッチも大袈裟な表現を控えるテーマに合った演出
作中のあらゆるシーンで鳴るリアルで優しい音の数々。
作品を構成するあらゆるものを自然にする方針で仕上げてます。

中でも2番目は彼女たちを生身の人間へと近づけるのに大変役立ってます。
テグラユウキさんは過去にセリフを挟まず息遣いと音だけでエッチを表現する作品を制作されてますし
その強みを今作でも活かし、さらに音にもこだわって品質を押し上げてます。

がっつり抜くことを目指した作品ではないので、そういうのが好きな人にはあまり向きませんけど
時間をかけて充実した射精を迎えたいとか、事後の余韻をまったり楽しみたいといった
満たされるオナニーを好む人にはかなり向いてます。
目を瞑って聴けば彼女たちがすぐそばにいるような感覚が味わえて胸がぽかぽかしました。

射精シーンは10回。
吐息とちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

CV:こずえ…浅木式さん あまね…秋野かえでさん
総時間 2:36:59

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年3月27日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。



サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った魅力を持つ3人のセフレが
ご主人様にあたる男性と個別に、あるいは同時にあまあまラブラブなエッチをします。

彼女たちのキャラを引き立てながら生配信形式のエッチをするのが特徴で
一対一の時は個性を、3人同時の時は密度を大事にした多彩なプレイを繰り出し
それらの中に視聴者へのセリフや投げ銭を盛り込んで生配信らしさを出してます。
ポジティブなセリフがとても多いですから良い気分に浸りながら抜けるでしょう。
セフレとのエッチを全世界に
ありあ、ちえる、りいみと生配信エッチするお話。

「ねぇねぇご主人様ぁ 今日もお仕事ばっかりしてる もう休もうよぉ」
ありあは明るくて可愛い声の女の子。
「そうだよ もうお昼からずっとお仕事してるじゃない」
りいみは穏やかな声のお姉さん。
ペントハウスで仕事に励んでる主人公に休憩を提案すると
それでも止めない彼の両耳を舐めて悪戯します。

本作品は経緯は語られてないけど現在彼とセフレの関係にある彼女たちが
およそ140分に渡る色んなプレイでたっぷりご奉仕します。
彼はタワマン最上階にプール付きの広い家を持ってるほどのお金持ちなのに加えて
逞しいおちんちんと巧みなSEXテクニックを持つ完全無欠の男性です。
そんな事情を踏まえて彼女たちも序盤から彼にベタ惚れしてる様子を見せます。

ちえる「あぁ ご主人様 やっぱりおちんぽもかっこいいよぉ」
エッチに乗り気でないところをソフトな誘惑でやる気にさせ
本格的に楽しみ始めた後は3人で手分けして耳、乳首、おちんちんを責め続けます。
彼女たちが責めるシーンのほうが多いですが、持ち上げるセリフばかりなのでM性はまったく感じません。
年齢や性格の違う女性たちに尽くされる幸福感を味わいながら射精できます。

セフレと聞くと体だけの繋がりでそれ以外は淡白な印象を受けるかもしれません。
しかし彼女たちに限って言えば心の繋がりも相当に深いように感じられます。
エッチでは自分よりも彼を喜ばせようと頑張りますし
その前後にする会話も思いやりに満ちてて雰囲気が本当に甘いです。

もうひとつのポイントはエッチの様子を生配信すること。
6パート中5パートで行い、その時は視聴者に話しかけたり投げ銭する描写が入ります。

ありあ「いらっしゃーい 私のファ・ン・ど・も 今晩もドスケベ放送始めるわよ」
りいみ「好きなもの? んー アップルパイとか エクレアとか 甘いものは色々好きだけど 一番の大好物は ご主人様のお・ち・ん・ぽ」
ありあは少し生意気に、りいみはのんびりした態度でとキャラごとに違いを出しながら
それぞれの持ち味を活かしたプレイを見せつけてオカズを提供します。
一部で投げ銭の額に応じた責め方をするなど状況を活かす工夫がされてました。
基本的には普通にエッチして、その前後最中にそれっぽい要素を盛り込む脇役に近い位置づけです。

タイプの異なる女性たちがご主人様に尽くすシチュと生配信形式のエッチ。
ノーマル~ややSな人をメインターゲットにした個性的で実用性の高い作品です。
キャラの特徴を活かしたエッチ
エッチシーンは6パート121分間。
プレイは耳舐め、フェラ、キス、乳首責め、SEX(正常位)、ありあとのキス/乳揉み/SEX(正常位、対面座位、立ちバック)/キス/耳舐め、ちえるとの乳揉み/手コキ/キス/SEX(騎乗位、正常位)/首絞め(2秒くらい)、りいみとのキス/乳揉み/授乳手コキ/パイズリ/耳舐め/フェラです。
SEX、パイズリ(後半部分のみ)、投げ銭の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

りいみ「ほらほら 私たちが ご主人様のこーこ ご奉仕してあげるから」
両耳舐めで主人公をやる気にさせたありあとりいみは
別の部屋にいるちえるも呼び3人で耳とおちんちんを同時責めします。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら進めます。
一番最初のトラック01は唯一生配信しないパート(約22分)。
ありあ&りいみの両耳舐めから始まり、3人揃った後は交代で両耳舐め+フェラをします。

りいみ「いっぱい精液出してもらえるように お口おまんこ頑張るね」
そして彼女たちは早速彼に対する溺愛っぷりを披露します。
りいみ→ありあ→ちえるの順にフェラを担当し、その中でポジティブなセリフをガンガン投げかけます。
そしてちゅぱ音はセフレっぽさを出すために敢えて下品な音を鳴らします。

プレイ自体は両耳舐め+フェラで固定されてるのですが
4分程度の間隔で担当が変わるおかげで違うちゅぱ音が楽しめます。
フェラの時にりいみは「じゅぼじゅぼ」、ちえるは「ちゅぱちゅぱ」
ありあは「ずびびびびっ」みたいな音を鳴らしてました。
常に同時責めするため音の密度も高く序盤からエロさ高めです。

左右「はーい どぷっ どぷどぷどぷっ どぷどぷどぷどぷー」
また本作品ではすべての射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言ってくれます。
M向けの言葉責めはありませんから彼をもてなす気持ちの表れと見るのが妥当でしょう。
パートによって量や言い方を多少変えてあってこだわりを感じました。

続く4パート77分間は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
トラック02はありあ、03はちえる、04と05はりいみとパートナーを切り替え
いずれも生配信形式でそれぞれの魅力を引き出す熱いプレイをします。
ちなみに配信中は挿し絵のようにマスクを着用して愛し合います。

「見て見て 私の可愛いおまんこ マジ美マンでしょ?」
「このキュートな体に いっぱいお仕置きして? ご主人様」

ありあはSとM両方の属性を兼ね備えてる女性。
視聴者たちに対しては自分の美しさやエロさを誇示するやや生意気な態度を取るけど
主人公にはとても従順で自分からいじめてほしいとおねだりします。
そしてSEXの時はエロ可愛い声を積極的に漏らして視聴者と彼の両方を楽しませます。

パートの終盤に窓へ手を突いて立ちバックするシーンがあるのですが
その際に投げ銭の額に応じてピストンのペースを変える珍しい表現が登場します。
「ちゃりんちゃりん」という金属音が頻繁に鳴るのでわかりやすいです。

お金にがめついと見ることもできますけど、私は自分を決して安売りしないプライドのある女性に感じました。
おまんこを見せつけてるということはきっと無修正の配信なのでしょう。
彼女の年齢を考えればほとんどの男性には拝めないものですし
さらにSEX&中出しまでついてくるとなればそれ相応の対価を要求するのは自然だと思います。
主人公とお金目当てで付き合ってるわけじゃないことをアピールしたかったのかもしれませんね。

「じゃあ 今からハメてもらいます モニターの向こうのみんな ちえるでいっぱいシコシコしてね」
「首絞め 首絞めくださぁいご主人様」

2番手のちえるはいじめられることに快感を覚えるM女。
視聴者たちには礼儀正しい態度で接し、エッチが始まるとありあに負けない乱れっぷりを披露します。
パート名の「調教ラブラブJKセックス」にしてはアブノーマル要素が少ないなと思ってたら
終盤にほんの少し首絞めをするシーンがあって彼女らしさが出てます。

彼女のほうからおねだりする流れなので凄惨さはまったくありません。
彼も彼女が本気で苦しまないようかなり手加減してます。
普通にSEXするだけではありあとプレイが似るからこうしたのかなと。

最後のりいみは最も甘やかし成分が強いプレイ。
普段使ってる配信部屋からナイトプールへ場所を移動し
トラック04aは授乳手コキ、トラック04bはパイズリフェラで1回ずつ射精させます。

りいみ「おちんぽがーんばれっ ガチ勃起がーんばれっ」
彼女はHカップのおっぱいを持つJDなので、他の2人とは違い主に胸で気持ちよくします。
授乳手コキの時は赤ちゃん言葉に変えて彼を上手に盛り上げ
パイズリはおっぱいと口を器用に使って追い込む包容力と経験を兼ね備えた責めっぷりです。

時間が最も長く彼女だけパートがふたつ用意されてるところを見ると
サークルさん的に最も推したいキャラなのかもしれませんね。
言葉と行為の両方から男心を的確に突いてくれて幸せな射精を迎えられます。

作品を聴いた感想ですが、キャラをかなり重視してるように映りました。
本作品はセフレとのエッチを題材にしてますから、通常ならキャラよりもプレイを重視しがちです。
でもありあは生意気だけど尽くす、ちえるは優しくてM気質、りいみは母性のあるお姉さんと
同じセフレでも明確な違いを出したうえでそれぞれの魅力が出るように進めます。

3人が同時責めするのはトラック01と05だけなのでハーレム要素はやや弱くなってますが
全パートそうすると彼女たちの違いが出にくいですし、プレイも単調になる可能性があります。
総時間がこれだけ長ければ色々やったほうが作品としての面白味は増すんじゃないでしょうか。

あとはやっぱり実用性が高いです。
エッチシーンが本編のおよそ88%と大ボリュームなのに加えて
各パートの時間が20分程度と比較的長く、プレイの種類が多く、エッチな音の量や密度も高いです。
手コキやパイズリの前半に効果音が入ってないのは耳舐めやフェラを結構するからでしょう。
音をあまりに重ねすぎるとプレイの様子が音声だけで伝わりにくくなります。

サクッと抜きたい人は1パートで十分ですし
じっくりオナニーしたい人は2パート繋げるくらいが丁度いいです。
最初のほうでも書いたようにこちらを持ち上げるセリフが非常に多いので
視聴時間をある程度取ったほうが精神的に満たされた状態で射精できます。

このように、彼女たちの存在を近くに感じさせながら愛し合う深みのあるエッチが繰り広げられてます。
愛のある作品
良い意味でセフレっぽくない女性たちとのエッチを描いた豪華な作品です。

ありあ、ちえる、りいみは溺愛してる主人公と幸せなひと時を過ごすために
自分たちから積極的にご奉仕し、それと同時に彼を褒め称えるセリフをガンガン言います。
そして序盤と終盤は3人同時に、その間は個別に相手する様子を生配信して興奮を後押しします。

タイプの異なる3人のセフレがご主人様とひたすらエッチするハーレムシチュ
個別に相手するパートを長めに用意し、かつそれぞれに合ったプレイをするキャラ重視の作り
ポジティブなセリフを投げかけながらエッチな声や音を多く鳴らす抜きやすいエッチ。
セフレから連想される「体だけの関係」をさらに掘り下げたエッチをして心も潤します。

りいみ「明日の朝までずーっと 一緒にいたいな」
中でも3番目はエッチしておしまいではなくその前後のやり取りにも甘さを持たせてます。
彼女たちが何故彼とセフレになったのかが描かれてないので詳細は不明ですが
少なくともお金のために付き合ってるわけではなさそうです。
立派なおちんちんや精力の強さといった男性としての魅力に惹かれたのではないかなと。

エッチは3人が揃ってる時は耳舐めしながらおちんちんを責める
一対一の時は彼女たちの特徴を出すと方向性に大きな違いがあります。
本編最後のトラック05も両耳舐めを維持したまま3人と平等にSEXしてました。

射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

おまけはちえる&りいみのWセフレオナサポ、フリートークです。

CV:ありあ…結姫うさぎさん ちえる…涼花みなせさん りいみ…浅木式さん
総時間 2:41:57(本編…2:18:14 おまけ…23:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年2月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。



サークル「Crescendo」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、数多くの魔物を従えてる人懐っこい魔王が
偶然自分を召喚した人間に変わった癒しのサービスをします。

魔王らしさを出しつつリアルで幅広い音を鳴らす個性的なASMR作品になっており
スライム、イソギンチャク、クラーケンといった魔界の生物を召喚し
それらでお世話する一部始終を音で表現しながら気さくな会話をして心もほぐします。
魔王様の風変わりなもてなし
モニカ・ミシャンドラ・ヴィレットが人間の家に行って耳かきやマッサージをするお話。

「うーん いまいち冴えぬ…あたたた 角がぶつかった ここは狭いな」
モニカは命令口調で話す明るい声の女の子。
スマホゲームのガチャで自分を偶然引き当てた主人公に話しかけると
モニタから出てきて自分の写真をSNSで拡散するよう言います。

本作品は80あまりの魔界の大軍勢を従える現役の魔王様が
ごく普通の人間に過ぎない彼を相手に110分程度に渡る癒しのサービスをします。
音声に限らず魔王と言えば人間と敵対するのが当たり前のキャラですが
この世界では別々の場所に住んでるのでそういった背景は特にありません。
彼女も序盤から友達に接するような気さくな態度であれこれお世話します。

「人の世が変わるのであれば 魔界も変わらねば」
「あるじ どこか気になるところはあるか?」

スマホゲームの製作をしてるのは現代社会に適応するためだと言い
彼のことを一応「あるじ」と呼んで癒されそうなサービスを次々と繰り出します。
彼女は悪魔ですからまったくの見返り無しにこれらをするわけではありません。
ですが今回はまだ視察段階なので彼を喜ばせる方針で進めます。

Crescendoさんは多種多様かつリアルな音で癒すサークルさんとして有名です。
今作もその例に漏れず、冒頭のドラマパート終了後から早速心地いい音がいくつも登場します。
サービス開始後はセリフの量が一気に減り、音でその一部始終を伝えるASMR色の強い作りです。

しかし今回の相手は魔王様ですから人間の女性とは内容が随分違います。
耳かき、マッサージ、シャンプーといった王道のサービスで固めてるものの
それらをやるにあたって魔界の生物を積極的に使います。

「んーっと ペットと戯れるのが癒しだったな うむっ 出でよスライム」
「ペットと遊ぶのが好きだ」と彼から聞いてスライムを召喚したり
シャンプーハットの代わりに大きめのイソギンチャクを使うなど
現実世界ではまず不可能な手段でやる様子を音で忠実に表現します。

簡単に言うと音そのものに捻りを加えてるわけです。
独自性の強い内容ですから実際に聴いてみると通常の癒し系作品とは違う感覚がするでしょう。
過去に「出張癒し専門店ターコイズ」という変わった作品を制作した経験が上手く反映されてます。

人懐っこい魔王様が音重視のサービスで癒すシチュと彼女ならではのやり方。
音とキャラの両方に光を当ててるバランスの取れた作品です。
創意工夫に溢れるサービスの数々
冒頭に10分ほどのドラマパートを挟んだ後から始まる3パート35分間は首から上を綺麗にするシーン。
「2.スライムでマッサージ」はスライムを顔に張り付けて全体を揉みほぐし
「3.魔界伝統のシャンプー」は大きなイソギンチャクを頭に被せてからシャンプーをかけます。
そして「4.魔王のマッサージ」は濡れた髪を背中の羽であおいで乾かしながら肩のあたりをマッサージします。

彼女がスライムを召喚した直後にどろどろした水音が鳴り始め
それを状況に応じて変化させながら軽い実況を挟む本作品らしいサービスです。
特定の音を垂れ流すのではなく質感、位置、動きがきちんと変わるおかげで
スライムが顔のどのへんでうにょうにょしてるかが音だけでだいたいわかります。

「この中には多数の触手がついていてな これでもって水中の餌を吸着するわけだ」
個人的に面白いと思ったのが次のシャンプー。
自宅なのでお風呂場へ移動できるのに敢えてそうせず
水を出したり吸収する役目をイソギンチャクに任せ、彼女は普通にシャンプーで綺麗にします。
一通り終えた後にシャワーではなく「ごぷっ」という空気交じりの音を鳴らすのが珍しいなと。
一般的なサービスにアレンジを加えて本作品らしいものに変化させてます。

髪を乾かすシーンでも彼女が「ばさっ」と羽を動かすたびに
両耳へ適度な風圧が感じられる非常に凝ったものです。
音の種類が多く、その質感がリアルで、さらに触覚にも刺激を与える。
音に絶対の自信を持つCrescendoさんだからできることだと思います。

続く2パート47分間は定番の耳かき。
「5.魔王愛用触手耳かき」は魔界で大人気の耳クラーケン
「6.はじめての耳かき」は通常の耳かき棒&あるものを使って綺麗にします。

「ふふっ 気に入ったか? 悪魔の道具で悪い子になってしまわないといいがな」
耳クラーケンは湿った綿棒のような音が使われており
右耳→左耳の順に手前と奥をゆっくり動き回ります。
多少吸い付く感じがしたところを見ると粘着綿棒で音を出してるのかもしれません。
初めての体験に喜ぶ彼を嬉しそうに見守る彼女の姿も優しさに満ちてます。

それに対して後半は乾燥系の音がメインとなります。
これまでと同じくセリフは少ないものの、耳かき棒の後にするお世話から彼女の心情が窺えます。
冒頭のシーンで彼女は彼に対してパッとしない印象を受けてました。
しかしこうやって直接お世話していくうちにその認識が少しずつ変わります。

音重視の作品だからこそ、その内容で親密度を表現するわけです。
これが前項で「音とキャラの両方に光を当ててる」と書いた理由になります。

この要素がわかりやすく表現されてるのが「7.魔界の海」(約10分)。
耳かきの後に軽いやり取りを挟んでから彼女が住む魔界の海に招待します。

「特別に 余の本気を見せてやろう」
害のない魔物を召喚する程度だった今までとは違い空間そのものを操り
それに合わせて波の打ち寄せる音や水の揺れる音を鳴らして別方向から癒します。
このへんから会話の内容も大きく変わるので彼女の心情がわかりやすいと思います。

作品を聴いた感想ですが、やはり音の奇抜さが一際耳を惹きました。
耳かき、マッサージ、シャンプーと聞いてまず思いつく音を残したうえで
本作品ならではの音を加えて魔王様のサービスに仕上げてます。
ASMR作品でもあまり聴かないタイプの音が多くて新鮮味に溢れてます。

あとは彼女のキャラもちゃんと立ってます。
魔王様が人間を癒すだけだとストーリーに違和感が出るので
そこを整合させる会話や要素を入れ、後になるほど彼に心を開いて接します。

彼女が動くたびに風鈴のような音色が鳴ってたところを見ると何か身に着けてるのでしょう。
サービスとは直接関係ないところにも音を入れるあたりにサークルさんのこだわりが感じられます。

このように、作品が持つふたつの特徴を上手に組み合わせた大変癒されるサービスが繰り広げられてます。
個性が強いASMR作品
通常ならあり得ないシチュを音と会話で見事に整合させてる良質な作品です。

モニカはとある目的を持って接触した主人公をとろかそうと
まずは魔界に住んでる安全な怪物と自信の体を使って純粋な癒しを与えます。
そしてある程度経つと彼にも興味を持ち始め、それを示そうとより踏み込んだお世話をします。

性格は普通の女の子に近いけど強大な魔力を持つ魔王が人間を癒す風変わりなシチュ
多彩でリアルな音を駆使したサービスの数々、その中に垣間見える彼女の心情変化。
ASMRの要所をきっちり押さえたうえで独自性が出るように仕上げてます。

私はCrescendoさんの作品をほとんど聴いてるので
今作も普通のやり方ではないだろうと予想してました。
でも実際に聴いてみると期待を超える内容で面白かったです。
使われてる音のラインナップが異色で人間相手とは随分違います。

それでいて違和感がないのは表現力が抜群に優れてるからでしょう。
スライムやイソギンチャクを使ったサービスは現実世界だとまず体験できませんから
それを音と会話を駆使してどれだけリアルに表現できるかが作品の質に大きな影響を与えます。
難しいことに挑戦し、成し遂げてるのが素晴らしいです。

ASMR作品にマンネリを感じてる人には特におすすめします。
価格がたったの330円なので、そうじゃない人も是非お試しください。

CV:モニカ…紗友さん ヘイゼル…浅木式さん(1と9パートにのみ登場)
総時間 1:52:58

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

サマーフォーリー

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、元幼馴染で今は恋人の関係にある2人の女の子が
夏休みを利用し泊まり込みで遊んだりエッチします。

「フォーリー」と呼ばれる特殊な演出を取り入れたリアルな物語が描かれており
セミ、風鈴、ラムネ、花火と夏らしさを感じるものをいくつも取り入れ
彼女たちの会話と違和感なく融合させて作品の世界に少しずつ引き込みます。
恋人たちと過ごす熱い1日
恋人の「ゆか」「ぬい」と夏休みを満喫するお話。

「あ、ぬい もう弾ないんだけど 弾あればちょうだい?」
ゆかは砕けた話し方をする明るい声の女の子。
「ん? あ ごめんごめん 私自分の分しかない」
ぬいはクールで優しい声の女の子。
3人でFPSスマホゲームに熱中し負けてしまうと
ゆかは飲み物を取りに行き、ぬいは主人公と雑談します。

本作品は彼女たちと夏の日を過ごす様子をリアルに疑似体験させることを目的に
およそ135分に渡って会話したりノーマル向けのエッチを楽しみます。
3人が元から幼馴染なため堅苦しいところは一切なく
恋人になっても友達に接するような調子で何気ない話題を振ってきます。

最大の魅力はタイトルにもついてるフォーリー。
彼女たち自身が生み出す音はもちろん、周りの物や生き物の音もすべて盛り込み
それらを組み合わせて彼女たちと一緒にいる雰囲気を出します。


これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

私が知る限り現在のところこれを取り入れてる作品は
添い寝フレンドと行く温泉旅行 -おもちゃえっちつき-【フォーリー】」のみです。
(2019年9月中旬に別のサークルさんがフォーリー作品を出すそうです)
つい最近脚光を浴び始めた要素なのでおそらくこれから徐々に増えてくると思います。

実際に聴いてみるとものすごく自然に感じます。
日常風景をそのまま切り取ったような質感と鳴らし方になってて耳にスッと入ってきます。
エッチもがっつりやりますが、夏らしさを感じる音が多いおかげで癒しのパワーも強いです。

ぬい「私ら2人と付き合ってるってどう? めんどくない?」
ゆか「いやぁ やっぱあちーひはラムネだよな? あ あとアイス」
お相手を務める彼女たちのキャラも個性的。
上のセリフのようにわざと表現を砕けさせて柔らかさと仲の良さを出してます。
またセリフごとの間を長めにし、「んー」などあまり意味を持たない言葉を多めに挟んできます。

これは会話しながらでもフォーリーサウンドを聴きやすくするための工夫でしょう。
ASMR作品のように黙るのではなく、間を楽しめるように作られてて面白いです。
またエッチに入ると2人とも普段とは随分違う顔を見せてくれます。

フォーリーを駆使したリアル志向の作りとそれを活かした彼女たちのしゃべり方。
エロさはもちろん、臨場感や没入感にも力を入れてる新しいタイプの作品です。
夏らしさを感じるひと時
最初の3パート27分間は非エロのシーン。
「0.夏の時間と風鈴の音」はセリフ一切なしでセミの声や風鈴の音色が鳴り
「1.彼女と彼女と貴方の関係」は3人がゲームしたり休憩中に他愛もない話をします。
そして「2.彼女と夏とラムネと彼女」はゆかが持ってきたラムネを飲んで暑さを吹き飛ばします。

ぬい「まぁ 3人ともえっち好きだかんねぇ」
ここは雰囲気作りや背景説明の色が強く
ラムネを取りに行ったゆかの代わりにぬいが色んなことを話してくれます。
2人は彼と付き合い始める前から仲が良く、告白も一緒にして同時に恋人になったそうです。
そしてこれまでエッチを何度もして以前よりも深い関係になりました。

本作品はこの世界にどっぷり浸かりながら抜くことを目指してますから
エッチを始める前にこういう前置きを挟んだほうがすんなりいきます。
ゆかは明るくて元気、ぬいはややクールで気配り上手と性格に大きな違いが見られます。

音を楽しむ面だとラムネを飲むパートが一番でしょうね。
「ぷしゅっ」という爽快な音が数回鳴り、彼らが瓶を動かすのに合わせてビー玉の音もします。
彼女たちが体を少し動かす時にも小さな物音が鳴って本当に芸が細かいです。
視聴中は普段よりも時間がゆっくり流れてるように感じました。
2人の個性を大事にしたエッチ
エッチシーンは5パート65分間。
プレイはフェラ、手コキ、SEX(正常位)、キスです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ぬい「ね? あのさ…そろそろ 今日もしちゃう?」
ラムネを飲んでリフレッシュできたぬいは
再び暇になったところで自分から主人公にエッチを持ちかけます。

エッチはパートによって責め手を変えながら進めます。
最初の2パート29分間にするのは協力プレイ。
「3.縁台なのに…あーあ…たっちゃうたっちゃう…」は服越しにおちんちんを擦ったり
服を脱がせて中央から観察して勃起を促し
「4.縁台と口と手とどきどきを彼女二人と…」は2人で交互にフェラと手コキをします。

ゆか「あれ…あのでもあれさ ほら あの コ コンドーム…とか な…なくね?」
ぬい「てか… ばれるかもって思いながらするのとか めっちゃドキドキするじゃん」
そしてエッチに入ると彼女たちがまったく違う仕草を見せます。
ぬいはすっかり慣れた様子でリードしつつちゅぱ音や効果音を鳴らし
ゆかはそれについていく感じで恥ずかしそうに相手します。


ゆかは普段が活発なキャラだからこそ、ここで見せる初心な姿にグッと来るでしょうね。
淫語ひとつ言うのも恥ずかしがるほどでギャップが大きいです。
そしてそんな彼女を上手く引っ張るぬいの面倒見の良さも魅力的と言えます。

プレイはぬいがやって見せてからゆかが同じことをする流れになってます。
フェラは最初は普通に、しばらく経つとディープスロートへ変化し
手コキもセリフをあまり挟まず音と息遣いで責めっぷりを表現します。

リアリティを重視してる関係で本作品のエッチはそこまでオーバーな描写をしません。
彼女たちとまったり愛し合ってる様子をそのままお届けすることを心がけてます。
言葉責めは特にしませんから、エッチな音や吐息が好きな人のほうが相性は良いと思います。

続く3パートはより深く愛し合うシーン。
「5.なまえっち」はゆか→ぬいの順で正常位SEXを楽しみ
「6.ゆかだけの貴方」「8.ぬいの手とお布団で二人きりのたまらない時間を」は
名前が入ってるほうのキャラと一対一でソフトにイチャイチャします。

ぬい「あんたのなら ほ ほしい から」
ゆか「んふぅ お前とのちゅー きもち」
彼に挿入されただけで絶頂し、その後もエロ可愛い声を上げるゆか
生のおちんちんを気持ちよさそうに味わい中出しまで求めるぬい。
引き続き彼女たちの魅力を出しつつ抜けるように組み立ててます。
パートの時間が23分と最も長いですし、SEXが一番の山場&抜き場になります。

その後の個別プレイはゆかがキス、ぬいはキス&手コキとイチャラブ感を大事にしてます。
年齢的に性欲旺盛なのは間違いないですけど
3人が体だけでなく心も深く繋がろうとしてるように感じました。
ゆかとぬいがお互いを尊重しながらエッチするのも含めて心情描写もしっかり行われてます。

このように、彼女たちの近さを感じられる雰囲気の良いエッチが繰り広げられてます。
飾らない作品
夏の日を恋人たちと過ごす様子をありのままに表現してる作品です。

ゆかとぬいは大好きな主人公との夏休みを満喫しようと
両親が帰省中でいないゆかの家に集まって泊まり込みで遊んだりエッチします。
そしてその一部始終をリアルな音と自然なセリフを組み合わせて聴き手へそのまま届けます。

異なる魅力を持つ恋人たちとひたすらイチャイチャするノーマル向けのシチュ
フォーリーサウンドと会話調のセリフを組み合わせた自然で柔らかな演出
積極的なぬいと奥手なゆかの対比を際立たせた愛のあるエッチ。
彼女たちとの一体感を味わいながら抜けるように作品を組み立ててます。

中でも2番目は単に声と音を別々に録音して合体させるのではなく
それぞれの良さが出るようにバランスを取ってあるのが素晴らしいです。
具体的にはセリフの間を長く取ったり意味のないセリフを挟んでるのがそれにあたります。
現実世界で友達と接する時は仕事の時よりも話し方が自然と緩みますから
それを忠実に表現して音と言葉の両方から癒しを与えます。

エッチは時間を長めに取って比較的ゆっくりペースで進めます。
でも彼女たちに入れ込みながら気持ちを高められるので
射精した時の満足感や幸福感をより強く実感できると思います。
事前に30分程度の非エロパートを挟んでるのもそのための布石ではないかなと。
ストレートにがっつり抜きたい人にはあまり向かないかもしれません。

射精シーンは3回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:ぬい…浅木式さん ゆか…秋野かえでさん ゆかのおばあちゃん…大山チロルさん(「1.彼女と彼女と貴方の関係」のみ登場)
総時間 2:29:04(本編…2:14:14 フリートーク…14:50)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月4日まで30%OFFの907円で販売されてます。

↑このページのトップヘ