同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:沢野ぽぷら

   ● ダメあま~ダメになるまでとろとろに甘やかされるばいのーらるっ~
   ● 悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ
   ● 【メスガキ×バイノーラルオナサポ】クソざこ敗北射精《負けイキ》しなさいっ! ~メスガキに性的に煽りに煽られて我慢できずにオナニー射精で負けてしまう~
   ● 先生、生徒とえっちな授業
   ● 怪しい団体とスパイのオナニーサポート
   ● くノ一お姉さんのえっちな忍術に負けて快感と引き換えに情報漏らしちゃう♪
   ● 【バイノーラル】亀頭だけを激しく刺激!神に仕えるシスターと背徳的な謝罪オナニー
   ● 主従逆転生活 ~メイドのお姉ちゃんにいやらしく囁かれてマゾ奴隷に堕とされる~
   ● ディーナのバーチャル催眠
   ● 意地悪な後輩チアガール姉妹の射精我慢&マゾ彼氏調教コース!


ダメあま~ダメになるまでとろとろに甘やかされるばいのーらるっ~

サークル「りんご晴れ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまなお嫁さんが
愛する夫と色んなエッチをしてより深い関係になります。

いつどんな時でも求められればすぐに応じて好きなプレイをさせてあげたり
赤ちゃん言葉を交えながら温かいセリフをガンガン投げかけるなど
実際にされたらダメになりそうなレベルの徹底した甘やかしプレイが楽しめます。
あまあま妻との幸せな日常
妻の「詩(うた)」とエッチするお話。

「今起きたら 詩さんが 歯磨きしてあげるよ」
詩は上品でおっとりした声のお姉さん。
ある日の朝、主人公の布団に潜り込み囁き声とキスで起こすと
目覚めた彼がしがみついてきたのでそのまま甘やかします。

本作品は結婚してまだ1年未満の初々しい夫婦が
およそ70分に渡って4つのシチュでひたすら愛し合います。
2人の関係を踏まえて音声開始直後から彼女が親しげに語りかけ
エッチの際も気持ちよくするだけでなく心も満たす方向で一生懸命ご奉仕します。

「こら くんくんしすぎだぞ? そこは一番嗅いじゃ駄目なとこだぞ? 一番好きなのか…しょうがないな」
彼女は好きな人にはとことん甘いキャラ。
外で仕事を頑張ってる彼が少しでも癒やされるようにと
彼の望むことをすべて受け入れつつ優しい言葉をガンガン投げかけます。

自分の体やパンツの匂いを嗅ぐ、赤ちゃんになりきって甘える
脚を絡めキスしながら中出しSEXするなど親しい仲でないとできないプレイが多く
それらの最中に全肯定のセリフを言ってくれるので聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかします。
サークル主である沢野ぽぷらさんの声と演技も自愛に満ちており彼女のキャラにぴったりです。

自分が全部やるというよりは相手に合わせるタイプです。
だからパートによっては彼が責める場合もあります。
その時に見せる彼女の幸せそうな表情も心を潤してくれるでしょう。

プレイについては若干匂いフェチっぽい部分がある以外はほぼノーマルです。
パートごとにメインのプレイをひとつ設定し、他のプレイと組み合わせてゆっくり射精へ追い込みます。
全体的に責めるペースが緩くしてあるのは作品の雰囲気に合わせるためでしょうね。
1回1回の責めっぷりが濃く、どのシーンでも抜けるエロさを持ってます。
身も心もとろかすエッチ
エッチシーンは5パート66分30秒間。
プレイは耳舐め、首筋舐め、フェラ、69、授乳手コキ、SEX(だいしゅきホールド、騎乗位)です。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「抱きまくらのターンです こっちの耳が よわよわポイント」
自分を抱きまくら代わりにする主人公の耳と首筋を舐めてた詩は
おちんちんがすっかり勃起してるのを見てそのままお口でスッキリさせます。

エッチは彼女がリードしつつ対等な立場で愛し合います。
最初の2パート21分30秒は朝のお話。
耳舐めと首筋舐めで興奮を軽く高めてからフェラ→69と繋ぎます。

「おてての応援が来たぞー 頑張れおちんちん 朝に負けるなおちんちん」
彼女は彼がどんなことをしても決して嫌な顔をしません。
起きがけにエッチを始めてもすんなり受け入れ、むしろ自分から積極的に応援します。
そして体のほうも彼のリクエストを適度に訊き、それに沿ったリードをします。

セリフが子供に言い聞かせるような柔らかい表現ばかりで雰囲気がとても甘いです。
彼にお願いされて包皮の間に舌を滑り込ませるフェラをするなど
序盤から本作品の売りである「甘さ」が遺憾なく発揮されてます。

言葉の甘さが最も強いのは次のtrack03(約10分)。
夜遅くに仕事を終え帰宅途中の主人公を駅まで迎えに行き
到着後は大きなおっぱいを好きにさせながら手でおちんちんを可愛がります。

「よちよち おちんちんちゅこちゅこで 白いおしっこぴゅっぴゅしようね」
彼が心身共に疲れてる状況を踏まえて普段以上に母親っぽく振る舞い
赤ちゃん言葉を投げかけながら授乳手コキで幸せな射精に導きます。
エッチを始める前にもちょっとしたやり取りがありまして、そこにも彼女の優しさが強く滲み出てました。
好きな人が望むものを惜しみなく与える夫婦らしいプレイと言えます。

それに対してプレイの甘さが光るのは後半の2パート35分間。
track04は食事中にだいしゅきホールド、track05は就寝前に騎乗位で濃いSEXをします。

「やりたいことを我慢せずにやるのが うちのお作法だから 我慢せずにおちんちん立てるのは お行儀いいんだよ」
口移しで食べさせてたのがそのままキスへと発展し
思わず勃起したおちんちんをすぐさまおまんこで受け入れる彼女の愛に応えようと
挿入後は主に彼が動いて気持ちいいところを上手に刺激します。

彼女にやられっぱなしじゃないところに絆の強さを感じました。
優しくしてくれた分はしっかり返そうとする彼の思いがプレイに込められてます。
SEX自体は割と普通なので、それよりもシチュなど別の部分が魅力です。

このようにキャラ、プレイ、雰囲気がどれも甘いタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
全肯定してくれる作品
悪いところも含めて全部愛してくれる作品です。

詩はつい最近結婚した主人公が幸せな日々を送れるように
家にいる間は妻よりもお姉ちゃんや母親っぽい立場で色んなご奉仕をします。
そして体を比較的ソフトに責めつつ心に染み入る言葉をいっぱいかけて芯から癒します。

甘やかし上手な妻とひたすらイチャイチャするシチュ
彼のすべてを受け入れリクエスト通りにする包容力抜群なリード
それらの中で紡がれる温かい言葉の数々。
作品を構成する各要素を甘いもので統一し効果を増幅させてます。

「エッチに関する好きなことをね 隠さずに伝えあうってあれだよね おしどりって感じがするよね」
彼女はおそらく彼がありのままの自分を曝け出してくれることを願ってるのでしょう。
だから多少匂いフェチなところがあっても嫌がるどころか喜んで嗅がせます。
そして彼女自身も彼と過ごしてる間は幸せそうな表情を見せます。
この飾らない姿勢も本作品を甘いと感じる要因のひとつです。

エッチは淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスが取れてます。
甘やかし系のセリフが中心なので途中までは淫語が弱めに感じたのですが
最後のtrack05に淫語責めを置いて不足分を補ってます。
キスやSEXを多めにやるところも2人の関係に合ってて良いです。

射精シーンは5回。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそれなりです。

女性の愛に飢えてる人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:24:53

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

悪の女幹部のお姉さん二人とヒーローくん幼児退行でちゅまちゅエッチ

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は結構違うけどいずれも母性が強い2人の女幹部が
捕虜になったヒーローを快楽調教して自分たちの赤ちゃんにします。

前半は抵抗する彼を快楽漬けにして段階的に堕とす
後半はすっかりダメになった彼にとことん愛情を注ぐ、といったように
彼らの関係と幼児プレイを組み合わせた甘く濃厚なエッチを行います。
厄介な敵を気持ちよく懐柔
悪の組織アリアドネの幹部「さくら」と「もみじ」の赤ちゃんになるお話。

「・・・あら。さくらー? 目が覚めたみたい」
もみじはクールで落ち着いた声の女性。
「んぅ~? わっ、本当♪ くすくす♪ こんばんは、レッドくん♪」
さくらは上品で色っぽい声のお姉さん。
自分たちに敵対してる主人公を捕まえ今の状況を説明すると
自己紹介の後にこれから何をするか教えます。

本作品は自分たちの活動を妨害する彼をスムーズに無力化しようと
彼女たちが90分近くをかけて色んなエッチをしながら幼児退行させます。
敵同士だからといって痛みや苦しみを与えるのではなく
心身両面を徹底的に甘やかして自然と離れられなくします。

さくら「ね? ね? 気持ちいいでちゅかぁ~?♪」
もみじ「くすくす♪ そんな顔して気持ち良く無いなんて言っても説得力ありまちぇんね~?♪」
エッチの開始直後から赤ちゃん言葉をガンガン投げかけ
さらにキスを積極的に挟みながらおちんちんを弄んで抵抗力を徐々に奪います。
そして十分に手懐けた後は彼のママになって快感と幸福感を与えます。
ただし幼児プレイの定番にあたる授乳手コキはやりません。

正義のヒーローがダメになる展開だけを見れば割と暗いのですけど
やってることはとてつもなく甘いです。
彼女たちが純粋に彼のような可愛い男性を好きなのもあります。

もうひとつのポイントは必ず2人が同時に責めること。
多くのシーンでさくらが左、もみじは右に陣取り言葉責めと体への責めをバランスよく行います。

もみじ「受け入れて、諦めて、・・・甘えたら、とぉ~ってもちあわちぇになれまちゅよ~・・・♪」
特に言葉責めは彼女たちが敵であることを忘れ、気持ちいい射精を迎えたくなるものばかり。
女性に弄ばれたり負ける展開が好きなややM~Mの人には特に突き刺さります。
それに対して体への責めはあまり実況を挟まず効果音を鳴らす程度に留めてます。

カモネギちゃんねるさんは以前から言葉責めに定評のあるサークルさんなので
今作もそれを駆使して興奮させたり射精へ追い込んでくれます。
淫語やちゅぱ音といった純粋なエロ要素も充実していて抜きやすいです。

悪の女幹部2人が幼児プレイをテーマにした快楽責めでヒーローを骨抜きにする。
ちょっぴりブラックなシチュをとことん甘く明るく描いた濃ゆい作品です。
少しずつダメにされていくエッチ
エッチシーンは7パート84分間。
プレイは手コキ、体を擦り合わせる、キス、水飴の口移し、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、体を擦り合わせる、SEXの際に効果音が鳴ります。

もみじ「今からあなたがされちゃうのは最低最悪の幼児退行ドレイン・・・♪」
さくら「人間の尊厳なんてゴミクズのように消し去っちゃう・・・♪」
主人公の今いる場所が深い地下で脱出や救出はほぼ不可能なことを告げると
さくらともみじは彼の左右に密着し、まずは手コキで反抗する気力を奪います。

エッチは終始彼女たちがリードします。
最初の3パート37分間は当初の予定通り彼を無力化するシーン。
手コキ、ママ布団サンド、射精を我慢させながらの手コキとパートごとに違いを持たせ
いずれも1回の射精に向けて色んな言葉責めを繰り出します。

彼女たちは最初の時点で勝利を確信してますから手荒なことは一切しません。
耳元至近距離から甘い言葉を囁き、それと同時におちんちんを後になるほど激しくしごきます。
声も終始あまあまですし敵同士であることを除けば正統派の幼児プレイです。

もみじ「びゅっびゅっびゅぅ~♪ びゅくびゅくぅ~♪ どぴゅ、どぴゅぴゅ~ん♪ くすくす♪ びゅるびゅるぅ~♪」
ほぼ全パートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのがいいですね。
男にとって最も恥ずかしい瞬間を見られ続ける快感を与えるのと同時に
彼がヒーローから赤ちゃんに退行しつつあるのを印象づけてます。

さくら「ぬるぬるの僕ちゃんとママの体をぉ、目一杯擦り合わせちゃいまちゅ♪」
2番目のママ布団サンドはソープランドのローションプレイに近い行為。
2人が彼の前後から抱きしめてぬるぬるの体を擦りつけます。
これまで散々苦しめられてきたことを考えればもっと強引に責めても良いはずです。
それを敢えて避け彼を楽しませるのは彼女たちに一定以上の母性があるからなのでしょう。
この後のシーンも含めて彼を本気で自分の赤ちゃんにしようとする気持ちが随所に窺えます。

続く4パート47分間はそれをストレートに実現させるプレイ。
水飴を口移しで飲ませるスタイルで激しいベロチューを繰り返し
最後はさくら→もみじの順にSEXして幸せな種付け射精を味わわせます。

さくら「ちゅぅ、ぱぁ・・・♪ んふ♪ 舌めいっぱい突き出して♪ 二人でれろんれろん舌絡めてあげりゅ♪」
もみじ「ちゅぷ、ぷぁ♪ んふ♪ 僕の舌を挟んでぇ、こねくりまわしてあげまちゅ♪」
このへんまで来ると主人公が抵抗する描写はほとんどなくなり
一般的な幼児プレイとほぼ同じ流れで進みます。
30分以上もベロチューに時間を割いてるのが特に印象的でした。
手コキも一緒にやりますけどむしゃぶりつくような激しいちゅぱ音のほうがずっとエロいです。

終盤のSEXシーンも敵に自分の遺伝子を提供する背徳感には特に触れず
彼女たちの赤ちゃんになって文字通り心と体がひとつになる快感を前面に押し出します。
特にもみじとのSEXは普段クールな彼女がデレデレな顔を見せるギャップ萌えを意識したプレイです。
声、言葉、プレイ、雰囲気のすべてが甘く、脳がとろけるような感覚を抱きながら射精できました。

このように、悪い女性たちにダメにされる快感を追求したエッチが繰り広げられてます。
徹底的に甘やかす作品
シチュとプレイをほぼ真逆の属性にした特殊な幼児プレイ作品です。

さくらともみじは強大なヒーローパワーと正義の心を持つ主人公を無力化しようと
まずは誰にも邪魔されない場所へ連れていき、そこでとことん甘やかすエッチをします。
そして彼を自分たちの赤ちゃんに見立てて何度も射精させます。

女幹部がママになって敵対する男性と幼児プレイする珍しいシチュ
大ボリュームの赤ちゃん言葉やベロチューなど愛情たっぷりなプレイの数々
2人いる状況を活かした密度の高い言葉責め。
作品が持つ特徴を違和感なく組み合わせたややM~M向けのエッチが楽しめます。

さくら「ん~、最初は遊ぶだけのつもりだったけど・・・これ私のものにする♪」
最初はおもちゃ感覚で彼の相手をしてたのが、次第に情が移り本気で愛し始めるのも面白いです。
悪堕ちや快楽漬けといったややブラックな要素を他の部分で上手く中和してます。

エッチは過去作と同じく言葉責めを中心に据え
そこにキスと手コキを多めに盛り込みエロさを出してます。
個人的には手コキをもう少し減らしてその分をパイズリや授乳手コキに回して欲しかったです。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音多め、喘ぎ声そこそこです。

番外編は5種類の音声です。

CV:さくら…沢野ぽぷらさん もみじ…そらまめ。さん
総時間 2:26:55(本編…2:06:15 番外編…20:40)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの960円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

【メスガキ×バイノーラルオナサポ】クソざこ敗北射精《負けイキ》しなさいっ! ~メスガキに性的に煽りに煽られて我慢できずにオナニー射精で負けてしまう~

サークル「マザースター」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は可愛らしいけどやることは結構えげつないメスガキが
男性と2種類のエッチなゲームをしながら女性に勝てないことを思い知らせます。

タイトル通り負ける快感に焦点を当てたエッチが行われており
前半は勃起、後半は射精と勝敗の判定基準を切り替え
それぞれで違った責めを繰り出して羞恥と屈辱感を与えます。

音声を聴く際にオナホを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。
メスガキとする屈辱的なゲーム
柚姫(ゆずき)がゲーム形式でオナサポするお話。

「おにぃーさんっ! ねぇ、わたしとゲームしない?」
柚姫は甘くてあどけない声の女の子。
主人公にいきなりエッチなゲームをしようと持ちかけると
彼が乗り気じゃないのを見て軽く煽ります。

本作品は自分よりも格下のメスガキに屈服する快感を味わわせることを目的に
彼女が60分近くに渡って2種類のゲームを行います。
前半は勃起したら負け、後半は射精したら負けと非常にシンプルなルールを定め
それに向けて彼女が色んな方向から敗北へ追い込もうとします。

「もしもおにぃーさんがぁ、わたしにゲームで勝てたらぁ、なぁんでもしてあげますよぉ?」
彼女はまだ若いからか男が自分の思い通りになると思ってる小生意気なキャラ。
今回のゲームにあまり気乗りしてない様子の彼をしきりに煽って対抗心を植え付けます。
そしてエッチ開始後も負けをなかなか認めない彼の心を上手に折ります。

声が可愛いので嫌な感じはしませんけど結構えげつないことをしてきます。
そんな彼女をわからせようとして逆に負かされたら当然敗北感や屈辱感も大きくなります。
心への責めが結構充実してるので、属性が合う人なら射精の快感も普段よりやや強く感じるでしょう。

それに対して体への責めについては2人がかりにすることで密度を上げてます。
前半パートの途中から声が左右に分離して両耳を同時に責め
後半は実況や喘ぐ役とシコシコボイスを言う役を分担して心身をバランスよく責め立てます。

「おにぃーさんの腰の動きぃっ……はっ、速すぎっ、ですぅっ」
「それにしてもぉ? わたしとお話しながらシコシコするだけで、もうイっちゃいそうですよねぇ? ほんとクソざこムーブですねぇ、ざ~こ、ざこ、クソざこ」

特に後半は彼女を思う存分責め立ててるイメージに合わせてオナニーするので
彼女の反応や言葉責めがシーンによってほぼ正反対になります。
わざと負けてるフリをして調子に乗せたところを叩き潰すあたりがいかにもメスガキらしいなと。
作品のキーとなる「負け」を中心に据えてエッチが組み立てられてます。
負けたことを認めさせるエッチ
エッチシーンは2パート56分間。
プレイはおちんちんを見せつける、包皮を剥く、耳への息吹き、オナホオナニー、SEXの演技です。
エッチな効果音はありません。

「おにぃーさんのぉ……おちぃんちぃん……こてんぱんにしちゃいますよぉ」
主人公を軽く怒らせて対決の舞台を整えた柚姫は
ひとまずズボンとパンツを脱がせてそのみすぼらしいおちんちんを貶します。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
最初の「勃起したら負けゲーム」は22分間。
名前の通り勃起したかどうかを勝敗の基準に定めて耳と心を刺激します。

「くすくす……ここまでクソざこおちんちんだとぉ~、仮にセックスしても童貞卒業、なんて言えそうにないですよねぇ?」
「勃起はぁ、まーけっ……勃起は無様 ……おにぃーさんはぁ、無様に情けなーく、みっともなく勃起してぇ、負けちゃえ……負けていーんですよぉ」

彼女は男を負かすのが大好きですから序盤から一切容赦しません。
短小包茎童貞のおちんちんを「クソざこ」と言ってプライドをへし折り
自分の言葉責めで興奮し始めてるのを見て早速負けを認めさせようとします。

おちんちんを直接触ったらすぐ勃起してしまうことを踏まえて
体への接触をせず言葉責めだけで追い込もうとします。
罵声と言うほどひどくはないものの、なかなかキレのある言葉責めでゾクゾクしました。

しかし彼も負けたくありませんから素直にそれを受け入れようとしません。
ある程度勃起してもゲームの続行を志願します。
そんな状況で彼女が繰り出してくるのが耳への息吹きです。

「こうして両耳から息を吹きかけられたらぁ……どんなふうに感じちゃうんですかねぇ……ほらほらほらほらっ」
ここから彼女が2人に増え、左右から交互あるいは同時に責めて完全に勃起させます。
耳かきの最後によくやる口をすぼめた息吹きではなく
口をやや開けて生暖かい風を送り込むタイプです。
バイノーラル録音特有のリアルな質感のおかげで微弱な刺激が感じられます。

勝負が決した時に必ず敗北宣言させるのがいいですね。
彼自身の口から恥ずかしいセリフを言わせて負ける快感をさらに煽ります。
彼女が彼を負かしただけだとわだかまりが残るかもしれませんし、こういう形にしたほうがスッキリして良いです。

続く後半はよりオナサポらしいプレイ(約34分)。
今度は射精したら負けというルールを定め、それを成し遂げようと別の責めを繰り出します。
ちなみにここはオナホでオナニーする指示が出ます。

「あんっ 凄いっ おにぃーさんのたくましいおちんぽ……わたしの中ににゅぷぅっ……くにゅっ、くにゅっ、ぬぬりゅうっ……ぬぷぬぷぅって挿ってくる」
内容は彼女が実演形式でSEXの様子を実況するというもの。
普段よりも艶めかしい声を上げながらピストンを気持ちよさそうに受け入れます。
演技らしいですけどわざとらしさは全然ないので結構エロいです。
そして彼女が負かされてる様子を描くことで現実の彼をより惨めな気持ちにさせます。

もう1人の彼女は横に陣取りシコシコボイスを担当します。
最初は2秒1コキ程度だったのが後になるほど速くなり、最後は1秒2コキくらいになります。
言葉責めとシコシコボイスが完全に独立してるおかげでオナニーしやすいです。

段階的にスピードを上げていく流れのせいでやや単調なところもありますが
オナニー開始から射精までの時間が23分もあれば十分抜けます。
手じゃなくオナホでこれだけ耐えるとなると結構きついです。
途中の休憩時間もほとんどありません。
射精後にも追加で屈辱的なプレイを用意するなど、負けに対する作者さんのこだわりを感じました。

このように、勝てると思ってる男性に忘れられない負けをプレゼントするタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負けさせてくれる作品
「負けた」と思いながら射精できる作品です。

柚姫はMだけど意地っ張りな主人公に負ける快感を味わわせようと
ゲーム形式で2つのプレイを行い、その中で圧倒的な力の差を見せつけます。
そして彼が負けそうだと思い始めたところで決定打を放ちはっきり認めさせます。

生意気なメスガキが煽りながらオナサポするスタイル
シンプルなルールを用意し、それに向けて心身をバランスよく責める的確なアプローチ
途中から2人に増え役割分担する実用性に配慮した作り。
きつめの言葉責めと丁寧なオナサポを組み合わせたM向けのサービスが楽しめます。

「愚か、ですよねぇ、男が女の子に勝てるわけないのに……」
彼女のキャラをとことん明るくしてるのも良いです。
このへんまできつくすると聴いた後にしこりが残る可能性がありますから
あくまでお遊び程度の雰囲気に留めて爽快感を出してます。
こういうノリの軽い女性のほうが負けた時の屈辱感が大きくなるのもあります。

エッチは私個人はどちらかと言うと前半が印象に残りました。
こちらをあからさまに見下し煽る言葉責めをガンガン投げかけてきて勢いがあります。
後半は射精を迎えるまでのプレイがほぼ固定で刺激に慣れやすいところが引っかかります。
シコシコボイスはストレートに上げるのではなく、多少上下させたほうが暴発を誘いやすいと思います。

射精シーンは1回。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音はありません。

おまけはメスガキ進捗応援音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:14:19(本編…1:05:33 おまけ…8:45)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月9日まで15%OFFの850円で販売されてます。

先生、生徒とえっちな授業

サークル「pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きで恥ずかしがり屋な女の子が
特別な事情で学校にいる男性を使ってエッチの事を少しずつ学びます。

色んなプレイをしながら彼女が成長する様子を描くのが最大の特徴で
初めはおちんちんを見ることすらできなかったのがだんだん慣れていき
最後のほうになると自らSEXをおねだりするほどの淫らな姿を見せます。
前作に登場した先生との連携プレイも魅力です。
エッチな女の子を少しずつ教育
先生と協力してしおりに性教育するお話。

「おはようございます 今日も元気そうで何よりです」
先生は上品で穏やかな声のお姉さん。
男性のサンプルとして学校に在籍してる主人公に挨拶すると
今日から始まる特別授業のことを話し、その1人目の相手を紹介します。

本作品は2014年5月に発売された「私と一緒に…性教育してくれませんか?」の続編。
前作で女子生徒たちを前に先生と色んなエッチをした彼が
その様子を見ていたしおりと一緒におよそ45分間の特別授業をします。
今回の先生は脇役なので背景だけ把握しておけば今作からでも大丈夫です。

彼女はエッチに対して強い興味を抱く一方でそのことを恥ずかしく感じており
前作の授業では男性の体を満足に知ることができませんでした。
それを気にかけた先生が2人きりになれる場を用意し、一歩ずつ段階を踏む形で成長させます。

「あっ お、おはようございます もう…裸なんですね」
「そ、それじゃあ 私とエッチをしてください」

物語の序盤と終盤で態度やセリフが大きく変わりますから、そのギャップに感心したりグッと来るでしょう。
初々しい女性が少しずつ心を開放し淫乱になっていく姿はなかなかそそります。
先生もそうなれるよう言葉と行為の両方からサポートします。

もうひとつの特徴はあまあまな雰囲気でややアブノーマルなエッチをすること。
テーマの性教育に合わせて時間に対するプレイの種類を多く用意し
王道のものから変わり種まで色々やらせて性に対する知識と経験を積んでもらいます。

元々彼女たちの側から協力をお願いしてる背景があるので
彼のことを見下したり無理矢理責めるシーンは一切ありません。
その一方でアナル舐め、四つん這いにさせてからのクンニといったM寄りのプレイも取り入れてます。
しおりだけでなく主人公の欲求も満たそうとするご奉仕に近いプレイスタイルです。
初々しく幅広いエッチ
エッチシーンは5パート44分間。
プレイはおちんちんの匂いを嗅ぐ、写真/動画撮影、しおりのオナニー、パンツコキ、手マン、クンニ、手コキ、耳舐め、アナル舐め、乳首責め、フェラ、キス、SEX(正常位)です。
写真を撮る、しおりのオナニー、パンツコキ、手マン、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「そ、それではどうぞ いやっ…してください その、オナニーを」
先生に言われた通り主人公のオナニーを観察しようとしたしおりは
おちんちんが萎えたままなのを見てその匂いを嗅いで興奮させます。

エッチは終盤を除き女性たちが責め続けます。
最初の2パート15分間は当初の予定通りエッチに対する理解を深めるのが目的のプレイ。
オナニー観察、性器の相互愛撫と内容を変えて1回ずつの射精へ導きます。

「近くで見ますね わぁぁ 臭い いや…臭いんですけど なんだろう 嗅ぎたくなっちゃう匂いで」
「ふふっ おじさんのイキそうな顔 可愛いです いいですよ がんばれ がんばれ」

彼女は奥手でエッチの経験も皆無ですが好奇心はとても強く
先生が退出し2人きりになった直後からおちんちんに顔を近づけその匂いを堪能します。
そして十分勃起した後はシコシコボイスを言いながら応援して気分を盛り上げます。

授業だから嫌々やってる感じはまったくありません。
むしろ今まで抑え込んできたものを解き放つような活き活きした表情を見せます。
セリフがやや単調に感じましたが、彼女の不得手さを出すための演出かもしれませんね。

「あっ 変な感触です 硬いような柔らかいような」
そして数日後にあたる「しおりの手コキ」パートでは早速彼女の成長が窺えます。
前回は触ることができなかったおちんちんをパンツ越しにゆっくりしごき
そのお返しとして見ないことを条件におまんこを指でいじらせてあげます。

彼は学校の教材ですから彼女が一方的に弄んでも何ら支障はありません。
でもそれだけじゃ可愛そうだと思うところに彼女の優しさがよく表れてます。
完全女性上位ですが対等な立場で接してくれるので雰囲気は終始あまあまです。

続く2パート24分間は複数人プレイが魅力のシーン。
これまでのエッチでよく勉強したしおりに先生が実践形式で追加レッスンをします。

先生「そこじゃわかりませんよ しおりさん どこが気持ちいいか しっかり伝えてあげないと」
しおり「おまんこです おじさんの舌で もっとおまんこいじめてください」
自主性を尊重してある程度は彼女の好きにさせ
先生はおねだりのやり方を教えたり、アナルや乳首といった別の性感帯を責めて射精を後押しします。
音声を聴いてみるとしおりと先生の責めっぷりが随分違うことに気づくでしょう。
男を知り尽くしてるかのようなねっとりしたちゅぱ音が色っぽくてエロいです。
しおりにはできないことを平然とやってのけるあたりに経験の差を感じました。

アブノーマル度が最も高いのは「四つん這いで手コキとアナル責め」。
しおりの前で四つん這いになっておまんこを舐め続け
同時に先生が耳、おちんちん、アナルを責める密度の高いプレイです。

もうひとつの「二人からのぺろぺろ愛撫」はちゅぱ音の質と量にこだわってます。
耳、乳首、おちんちんを舐め続けるといったもので
しおりはちゅぱちゅぱとゆっくり啄む感じ、先生は水分高めの音を速めにと明確な違いを持たせてます。
しおりがフェラで締めくくり、精液を口で受け止めるあたりにも授業の成果がよく表れてます。

このように、未熟な女性が一歩ずつ前進して女になるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の作品
女の子が色んなプレイに挑戦する様子を楽しむ作品です。

先生はエッチに興味津々だけどそのことを恥ずかしく感じてるしおりを素直にさせようと
学校の教材として所属する主人公の力を借りて手ほどきをします。
そして最初は引っ込み思案だった彼女もエッチの魅力を徐々に知り、最後はとっても大胆なことをします。

エッチをまったく知らない女性が実践形式で勉強するシチュ
ノーマルからアブノーマルまで幅広く取り揃えたプレイ、後になるほどエロさと積極性が増すしおりのキャラ。
堅苦しくないやり方でテーマの性教育を明るくエロく描いてます。

特に3番目の要素はパートごとに小さな変化を積み重ねて成長へと繋げます。
最初はテンポが悪いかなぁと感じた人も中盤以降で考えを改めるのではないでしょうか。
最終パートには本番行為もありますし、彼女が文字通り女へと生まれ変わります。

一方で前作のヒロインだった先生は完全な引き立て役に収まってます。
しおりに手本を見せるシーンがいくつかあるものの、美味しいところは全部彼女に譲ってます。
続編ですし1パートくらいは先生を主役にして欲しかったです。

「気持ちいいっ いいっ これがエッチなんですね おじさんが動くたびに気持ちよくて」
注意点はしおりが主人公のことを「おじさん」と呼ぶことです。
20代30代の人にとってはちょっと引っかかるんじゃないかなと。
敢えておじさんに設定する必要があるお話ではないので、主人公の呼称は「お兄さん」のほうが無難だと思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

エッチを全然知らない女の子を開発するのが好きな人には特におすすめします。

CV:しおり…沢野ぽぷらさん 先生…かの仔さん
総時間 1:04:49

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はありません

怪しい団体とスパイのオナニーサポート

サークル「F・A・S」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、サークルさんの過去作に登場した2人の悪女が
巧みな言葉責めを交えたオナサポでMな男性たちをさらに堕落させます。

サークルさんの特徴を反映させたシチュ重視のエッチが行われており
オナニー自体は大まかないじり方や射精のタイミングを指示する程度に留め
BGM、左右交互に話すスタイル、催眠暗示っぽいセリフを組み合わせて射精へ追い込みます。
もっともっと深い堕落の沼へ
女幹部とスパイの前でオナニーするお話。

「あら こんにちは神聖惑星団体です」
幹部は大らかで上品な声のお姉さん。
団体の信者になり6万円のお布施を持ってきた主人公を嬉しそうに迎えると
信仰に励んでる彼を褒めてからその快感を強化すると言います。

本作品はサークルさんが過去に出した2つの催眠音声のスピンオフ。
前半は「怪しい団体のマインドセッション催眠」に登場した女幹部が
後半は「スパイの快楽尋問催眠」のスパイが一対一でそれぞれの持ち味を活かしたオナサポをします。
催眠誘導をするシーンはありませんから同人音声です。

前作の内容をそのまま取り入れてるので視聴済みのほうが楽しめるのは間違いありませんが
やや背徳的な雰囲気でオナニーしたい嗜好のある人なら本作からでもたぶん大丈夫です。
催眠メインの方なので作風が一般的なオナサポと随分違います。

「私たち幹部の大事な大事な家畜 それはとっても光栄で 誇りに思うべきことなんですよ」
2人に共通して言える要素は悪女であること。
幹部は彼からもっとお布施を巻き上げるため、スパイは彼にもっと仕事を頑張ってもらうために
直接の接触は一切せず色んな言葉責めをしながらオナニーをリードします。

シコシコボイスやカウントを使ってきめ細かく制御するタイプのオナサポとは違い
本作品はオナニーの指示を大まかに出しつつ屈辱感や背徳感を執拗にくすぐって興奮させます。
しごき方、ペース、強さを軽く指示する以外はほぼ言葉責めに専念する感じです。
全体的に緩く優しくしごくので射精に耐える辛さよりももどかしさのほうを強く感じるでしょう。

「(左)いかに多くお金を稼いで 家畜としてどれだけ多くのお布施を 私たちに搾ってもらえるか (右)それしか考えられなくなっていくんです」
もうひとつのポイントはサークルさんらしさ。
音声開始直後から幹部は穏やかな、スパイはやや不穏なBGMが流れ始め
プレイ中は声を左右に振り分けたり催眠暗示っぽいセリフを言うシーンがいくつもあります。


彼女たちに洗脳されてる気分を出すための演出でしょうね。
シチュや雰囲気といったオナニー以外の要素も使ってじわじわと射精へ追い込みます。
そしてこれらはおちんちんへの刺激が弱めなハンデを補う重要な役割も果たしてます。

悪い女性たちがダメになった男性をもっとダメにする展開とそれに向けた様々なアプローチ。
サークルさんが得意とされてるややM~Mをターゲットにした独特なオナサポ作品です。
快楽を餌に屈服させる背徳的なエッチ
エッチシーンは2パート51分間。
プレイは乳首オナニー、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「(左)焦らして焦らして 限界まで焦らして (右)そこに快感を一滴垂らす」
部屋へ移動した直後に服を脱ぎ始めた主人公の気持ちを察して
女幹部はまずは乳首の周りだけをいじらせて焦らします。

エッチはどちらも女性側が終始リードします。
前半の「怪しい団体のお布施の時間編」はおよそ26分間。
乳首の周りを優しく撫でるところから始まり先端に触れる、おちんちんをゆっくりしごく
ペースを上げると後になるほどより気持ちよくなるように進めます。

「一気に全部吸い取っちゃうと 最高の快楽とともに 空っぽになって終わっちゃう だから少しずつじわじわと吸ってあげるの」
彼女はこれまで数多くの信者を骨抜きにしてきただけあって男の扱いをよく心得てます。
だからおちんちんを思い切り気持ちよくして射精させるようなことはせず
どうやっても射精できない刺激を与え続けて彼が焦れるのをのんびり待ちます。

声や態度は引き続き穏やかですがやってることは結構意地悪です。
もうちょっと気持ちよくなりたい、強くいじらせてほしいと思う人が続出するでしょう。

「あなたは人として もう終わっちゃったの 頑張って稼いだ大事なお金と 子孫を残すための大事な精液を 同時に搾り取られる屈辱感を 気持ちよく感じちゃうようになったから」
後半に入りおちんちんオナニーが始まった後もその方針は変わりません。
精液を「搾り取る」とお金を「搾り取る」をリンクさせ、お金を多く貢ぐほどより強い快感が得られるよう作り変えます。
彼女の最終目的は彼のお布施を限界まで増やすことですからね。
乳首も引き続きいじるので開発してる人のほうがずっと気持ちよくなれます。

実際にやってみたところ背徳感は薄めでしたが射精した時の快感は普段よりも強かったです。
女性に見られてることを意識できたりオナニーをコントロールされてる気分が味わえたからでしょう。
結局いくら払ったとか生々しい描写はなく貢ぎマゾの快感だけにスポットを当ててます。
ちなみに射精はどちらもカウントに合わせて行います。

後半の「スパイの諜報寸止め活動編」は25分ほど。
前作でスパイに国家機密を漏らした結果、その働きかけで国の要職に就いた主人公が
帰宅後に彼女から教育という名の快楽調教を受けます。

「(左)そうやって 私のことを思いながら いっぱいおちんちん負け癖をつけて (右)私の思い通りに動く 操り人形に堕ちちゃおうね」
彼女はスパイをやってるだけあって意地悪度が幹部よりも高く
プレイ開始直後から本当に微弱な刺激だけを与え続けて彼を悶えさせます。
乳首オナニーは一切せずおちんちんを手のひらで優しく包み込み
心の中でリズムを取りながらひたすらゆっくり動かし続けます。

まともなオナニーをできるのは終盤の5分程度です。
それまでは何らかの制約をかけてこちらが満足できない状況を維持します。

「(左)君は なんだっけ? (右)そう 僕は○○です だよね?」
パート中盤から復唱形式で負け癖をつけるのが面白いですね。
彼女に言われてそうなるのではなく、自己暗示を入れて自ら堕落するよう仕向けます。
そしてこれらを言ってる間だけ普段よりも強く、あるいは速くしごくことを許します。

焦らす時間が長かったおかげで私は幹部編よりも気持ちよくなれました。
野上菜月さんの悪女キャラだからというのもあります。
BGMにも背徳感が漂っててプレイの雰囲気によく合ってます。

このように体は弱め、心は強めに責めるちょっぴりブラックなエッチが繰り広げられてます。
言葉責めが充実してる作品
オナニーそのものよりも他の部分に力を入れてる作品です。

女幹部とスパイは既に自分たちの言いなりになった男性たちをより強く隷属させようと
乳首やおちんちんに敢えて弱い快感を与えながら言葉で屈服させようとします。
そしてその中にサークルさんがこれまで培ってきた要素をいくつも盛り込み有利に進めます。

2人の悪女が彼らをさらに破滅へ近づける背徳的なシチュ
快楽と引き換えにお金を搾り取ったり負け癖をつける前作の内容を踏襲した展開
BGM、双子、催眠暗示といった催眠音声サークルさんならではのアプローチ。
Mな人が喜び気持ちよく射精できるよう強めに焦らすオナサポをします。

「あなたが頑張れば頑張るほど もっともっと気持ちいい屈辱感 感じられるようにしてあげますから」
彼女たちは彼が何を求めてるかをよく理解してます。
だからそれを与えつつ決して満足させないことで目的を達成しようとします。
オナサポ、言葉責めいずれも匙加減に気を遣ってる作品だなと。
シコシコボイスとは違う手段で興奮や射精をコントロールしてます。

エッチはひたすら焦らすため純粋な快感の度合いは低めです。
しごきたくてもしごけないシチュに燃える人ほど向いてます。
あとは乳首の開発具合や貢ぎマゾが好きかどうかで変わるでしょう。

射精シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:幹部…沢野ぽぷらさん スパイ…野上菜月さん
総時間 1:06:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

くノ一お姉さんのえっちな忍術に負けて快感と引き換えに情報漏らしちゃう♪

サークル「あやめ勝負」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、魅力的な肢体を持つ妖艶なくノ一が
女の武器を駆使して男性から機密情報を聞き出します。

色々な忍術を使いながら焦らし続けるのが特徴で
分身して複数の性感帯を同時に責める、特製のオナホでねっとりしごくなど
パートごとに別のプレイを用意し、かつペースをわざと落として彼が自分から屈服するよう仕向けます。
気持ちいいお漏らし、させてあげる
パスワードを守るためにくノ一の責めを耐え続けるお話。

「あら? 起きたの ふふふ おはよう♪」
くノ一は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
主人公に金縛りの術をかけてこうした理由を説明すると
強がる彼をエッチに責めて口を割らせようとします。

本作品は忍者として情報収集や籠絡の技術に長けてる彼女が
重要な情報を持つ彼をおよそ80分に渡ってエッチに責め続けます。
耳舐め手コキ、足コキ、オナホコキ、SEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
全体的にゆっくり焦らして彼が降参するのをのんびり待ちます。

「痛い思いなんてさせないわ♪ むしろ気持ち良いだけ 快楽と引き換えに情報を渡す それだけよ」
エッチが上手という点では他作品のくノ一と一緒ですが
年上の色気を漂わせた優しいお姉さんキャラに描かれてます。
冒頭で体の動きを封じる以外は過激なことを一切やりません。
甘い言葉と魅力的な肉体で堕とす正統派の色仕掛けをしてくれます。

もうひとつの特徴は忍術を使うこと。
金縛りの術、分身の術、変わり身の術といったメジャーなものを繰り出してエッチを有利に進めます。
コキ系のプレイが多いことを踏まえて効果音もきちんと別のものが使われてますし
有料2作目とは思えないほど色んな部分にこだわって作られてます。

また前半の2パートは射精を耐え抜いた場合とギブアップした場合の2パターンが用意されてます。
いずれもメインパートの後に敗北パートを聴く形で
途中にどうしても我慢できなくなった人も物語の流れを崩さずに抜くことができます。
焦らしメインの作品で射精シーンが多いとコンセプトにずれが生まれてしまいますから良い配慮と言えます。

妖艶なお姉さんくノ一がエッチな音をたっぷり鳴らしながらとことん焦らす。
ややMあたりをメインターゲットにしたちょっぴり意地悪な作品です。
優しく追い詰めていくエッチ
エッチシーンは6パート83分間。
プレイは体の愛撫、手コキ、耳舐め、足コキ、乳首責め、オナホコキ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、足コキ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ほら、よく見て? 白くてツルツルで、細く綺麗な指 このお手手で一杯気持ちよくしてあげるからね♪」
パスワードを教えてくれない主人公にエッチなゲームを持ちかけたくノ一は
ひとまず服を脱がせて乳首に手を伸ばします。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の02パートでするのは手コキと耳舐め(約28分)。
乳首や太ももの愛撫で軽く興奮させてから亀頭をゆっくり擦ります。
ちなみにここは体験版でまるまる聴くことができます。

「あなたのおちんちん撫でられるたびとっても幸せそうね ほら いいこ いいこ いいこ いいこ」
彼女はこういう仕事をしてるくらいですから当然男の扱いも慣れてます。
彼の抵抗心を削ぐために母親のような柔らかい声と口調で語りかけ
気持ちいいけど射精は絶対にできない程度の刺激を与えてもどかしい思いにさせます。

任務に支障が出ない範囲で色々サービスする感じですね。
仕事だから嫌々やるのではなく彼女もこのエッチを楽しもうとします。
効果音を鳴らしながらプレイの様子を細かく実況するおかげでイメージもしやすいです。

分身「こっち側さみしかったでしょ? いっぱいイジめてあげるからね♪」
パート中盤頃から彼女が2人に増え、左右から別の責めを繰り出すのがいいですね。
片方が耳を舐め、もう片方が言葉責めするスタイルなので両耳舐めはありません。
ですがエッチな音の量が多めで敗北パートへ進みたくなる気分にさせてくれます。

続く2パートは彼をさらに追い込むプレイ。
03はダブル足コキ、04は彼女が1人に戻りオナホコキでおちんちんを執拗に焦らします。
前者には13分程度の敗北パートが用意されてます。

分身「ほらほらぁ! 変になっちゃえ! 壊れちゃえ! あはは♪ 良い声 もっと聞かせて! マゾのなき声最高♪」
足コキは彼の嗜好に合わせて分身の声が02に比べて幼くなり
やや過激な言葉責めをしながら大事な部分を緩めに踏みつけます。
金玉に強めの圧を加えたり蹴る描写はないのでM度が低めの人でも無理なく聴けるでしょう。

「オナホぐるぐる回転させながら上下に動かすとわけわかんないくらい気持ちいいね♪」
オナホコキは効果音が一番の魅力です。
おちんちんを全部飲みこんでから弾力のある水音をゆっくり鳴らし
上のセリフを言った直後に音の質感や動きが変わる丁寧な演出がされてます。
敗北しなかった人はここで初めて射精を迎えることになりますから
我慢を重ねてきた分だけ普段よりも強く大きな快感が得られるでしょう。

唯一肌色が違うのが最後の06パート(約14分)。
オナホコキの最後にとうとうパスワードを漏らしてしまった彼がその後どうなったかが描かれてます。

「手、つなご? 恋人同士みたいに指を交差させて、ぎゅっ♪って・・・ これでもっと密着できるね」
「ラブラブ騎乗位」の名の通りこのパートは他よりも雰囲気がずっと甘く
挿入した直後に手を繋いだり、彼のリクエストに応えてキスをするなど
パスワードを聞き出すためにエッチしてた時の意地悪さが大幅に薄れてます。

中出し射精を終えた後にもキスを続ける姿はまさしく恋人同士。
目的を果たしたら終わりではなく、彼もきちんと満足させてあげるあたりに彼女の優しさを感じました。

このように、冷たさや厳しさを出さずに相手を屈服させる甘めのエッチが繰り広げられてます。
穏やかに焦らす作品
年上の女性に弄ばれるシチュが好きな人には堪らない作品です。

くノ一はとあるプロジェクトに関わってる主人公から重要な情報を聞き出そうと
体の動きを封じたうえでおちんちんを弱めに責めてまずは射精したい気分にさせます。
そして欲求を抑えるのが難しくなったところでパスワードと引き換えに焦らしから開放します。

巧みなテクニックで心身をバランスよく責めてじわじわ追い込むM向けの展開
初射精のタイミングを聴き手がある程度決められるようにした使い勝手の良い作り
くノ一だからこそできる忍術を交えた責め。
作品固有の要素を上手く使ってキャラ、ストーリー、プレイを作り上げてます。

「今回はどーやってイジめちゃおうかしら♪ いうこと聞いて頑張った素直ないい子には一杯ご褒美あげないとね♪」
焦らしプレイから連想される意地悪さを彼女のキャラで中和してるところが特に印象的でした。
締め付けるだけでは彼を突き崩せないと判断し、ところどころで軽いご褒美をあげて心の緩みを誘います。
最後のSEXパートは別の意味合いもあるのですが、彼女の優しさをわかりやすく物語るシーンと言えます。

あとは純粋なエロさですね。
男を知り尽くしてるくノ一らしい行き届いたプレイがいくつも登場します。
責めるペースが緩いハンデを補うために音の量や水分を増す工夫もされてます。
沢野ぽぷらさんの年上キャラは安定感があって実に良いです。

射精シーンは合計4回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:47:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】亀頭だけを激しく刺激!神に仕えるシスターと背徳的な謝罪オナニー

サークル「黄金アイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、神を心から敬愛してる慈悲深いシスターが
とある罪を犯した男性の心を変わった方法で浄化します。

亀頭への責めに特化したオナサポをするのが特徴で
潤滑油を垂らしてから蓋を開けたり閉める要領で敏感な部分に刺激を与え続けます。
おおらかな声でやや下品な淫語やちゅぱ音をぶつける彼女の責めもポイントです。

音声を聴く前にローションをご用意ください。
無しでも一応いけますが途中で痛くなる可能性があります。
シスターのちょっぴり痛いお仕置き
シスターに見られながら亀頭オナニーするお話。

「あら こんにちは あなたは確か 少し前から礼拝に参加されている 新しい入信者の方ですよね」
シスターは上品でおっとりした声の女性。
懺悔をさせてほしくて教会にやって来た主人公を温かく迎えると
その内容を確認してから更生するお手伝いをします。

本作品は彼女の体が目的で入信した彼を本当の信者へ変えるために
彼女がおよそ50分を使って懺悔形式の比較的ハードなオナサポをします。
罰を与えることを目的としたプレイのため開始直後から亀頭だけをいじり
その後もある程度の時間ごとに責め方を変えながら痛みを伴う快感を与え続けます。


オナサポの多様化に伴い亀頭オナニーを扱った作品も増えてますが
最初から最後までこれだけをやるものは極めてレアです。
大抵はシーンの前半や射精の直前に普通のオナニーを挟んできます。
シスターは唾液でもOKと言ってますけどローションを使ったほうが気持ちよくなれるし安全です。

「きゅっきゅっ きゅっきゅっ」
敏感な部位なのを考慮して序盤から中盤にかけては緩めのペースを設定し
瓶の蓋を開ける感じに手を回したり、逆に閉める動作を行って亀頭全体を幅広く刺激します。
そして終盤に入るとペースと速さの両方を上げて一気に射精へ追い込みます。
プレイ中は彼女が合図を出して細かくリードしますからやりやすく感じるでしょう。

シスターが相手だからこそできる要素を取り入れてるのも本作品の大きな特徴です。
イメージにぴったりのおおらかな声と態度で彼に語りかけ
これがいけないことだとしっかり思い知らせながらちょっぴり大胆なサービスをします。

「もっと もっとですよ もっとおちんぽに苦痛を与えるのです」
中でも淫語は「おちんぽ」などやや下品な表現を積極的に使ってギャップを出してます。
こちらを受け入れ励ます言葉を適度にかけてくれるおかげで雰囲気も意外と穏やか。
ひたすら痛めつけるのではなく、彼を良い方向へと導く愛のムチを与えます。

亀頭責めオンリーで他の部分も厳しくするとどうしても辛さが先行してしまいますから
こういう形でバランスを取るのは良いことだと思います。
射精シーンでは多少の背徳感も味わわせるなど、心への責めにも気を配ってプレイを組み立ててます。
弱点をいじめ抜く過酷なエッチ
エッチシーンは2パート36分30秒間。
プレイはおちんちんの鑑賞、亀頭オナニー、耳舐め(短時間)です。
エッチな効果音はありません。

「それでは あなたが犯した罪に対して 神の名のもとに 罰を与えます」
シスターに欲情することを懺悔しに来たのにすぐさま勃起した主人公に優しい言葉をかけると
早速おちんちんを潤滑油で湿らせてから最初の亀頭オナニーを指示します。

エッチは終始彼女に言われた通りに手を動かします。
前半の「敏感亀頭への戒め」は亀頭オナニーに慣れさせながら心身を盛り上げるパート(約21分30秒)。
片方の手でおちんちんの根本を押さえて包皮が被らないようにし
彼女の合図に従って軽く絞る感じにもう片方を動かします。

「あなたが自分に辛い刺激を強いれば強いるほど 神はあなたがちゃんと反省していると認めてくださいますので 頑張ってください」
彼女は彼が自分をオカズにオナニーしてることを認めても決して見捨てません。
普段通りの和やかな態度でこれが罪を洗い流す試練なのだと教えます。
淫語は結構言ってきますけど見下したり突き放すことはほとんどありません。
彼の悪いところも受け入れる姿にシスターらしさを感じました。

プレイについてはおちんちんを観察したり匂いを嗅いで軽く興奮させてから
亀頭を手で包み込んで左右にゆっくり絞る、逆手に握って責める指示を出します。
そして合間に左右の耳をちょっぴり舐めて心を突き崩します。

実際にやってみたところ始めた直後はちょっぴり痛かったです。
でも握り方や手の動かし方に慣れると快感のほうがずっと強くなりました。
特に逆手で握るシーンはカリを集中的にいじるので体がビクビクします。
合図に無理矢理合わせるよりも自分のペースでやったほうが気持ちよくなれるでしょうね。

続く「ごめんなさい連呼でどっぷり射精」は名前の通り射精シーン(約15分)。
順手でしごくスタンダードな亀頭オナニーへと戻す代わりに許可なく射精するのを禁じ
カウントを何度か数えて彼の気持ちが本当かどうかを確かめます。

「ごめんなさい ごめんなさいと 声に出して必死に許しを乞うのです」
ここでは「ごめんなさい」と口に出しながらオナニーするのが面白いですね。
悪いことをしてるんだと自分に言い聞かせることで射精時の背徳感を大きくします。
といっても射精時はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ったり労りの言葉をかけてくれますから
無事やり遂げたことも含めてスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。

このように、主人公になりきって楽しむ風変わりなエッチが繰り広げられてます。
痛気持ちいい作品
ストーリー、エッチいずれも十分な個性を持ってる作品です。

シスターは神への奉仕よりも性欲発散を優先してる主人公を改心させようと
彼の罪を見抜いたうえでそれを悔い改める意思があるか実際に試します。
そしてエッチの最中は亀頭だけをとことん責めて軽い痛みを伴う快感を与えます。

最初から最後まで亀頭だけを責め続ける尖ったエッチ
清楚な声でやや下品な言葉や音を投げかけるギャップを活かしたアプローチ
掛け声やカウントでオナニーをきめ細かくサポートする丁寧な作り。
ストーリーや目的に沿った形でオナサポする一歩進んだサービスが味わえます。

「これであなたも 自分の罪を償った 正式な信者になれましたね」
パートナーにあたる彼女の存在感が結構大きいのも印象的でした。
オナサポはプレイの内容が肝になるため、それをする女性にはあまり光が当たりません。
ですが本作品ではオナサポをするきっかけ作りやその方向性を定める重要な役割を果たします。
亀頭責めの厳しさを言葉や態度で和らげるのもシスターらしくて良いです。

エッチは亀頭責めをどう思うかで満足感が大きく変わります。
これを存分に楽しみたいならやはりローションは必須でしょう。
強めにしごいても痛みが走らないように塗り込んでおけば十分射精まで持っていけます。

射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

大胆だけどきちんと計算もされてる質の高い作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 54:16

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
54分で300円とコスパが良いので+1してあります。

主従逆転生活 ~メイドのお姉ちゃんにいやらしく囁かれてマゾ奴隷に堕とされる~

サークル「ねこじた結社」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、メイドであり幼馴染でもある女性が
ドMなご主人様と立場を逆転させて気持ちいいひと時を提供します。

どうしようもない彼を見下しつつ軽く甘やかす言葉責め重視のプレイが行われており
「変態」などの言葉をストレートにぶつけたり、負ける快感を煽るなどパートごとに内容を変えながら
時折ご褒美をあげてこれが愛情表現の一種であることを表現してます。
歪んだ性癖のご主人様には
メイドの長月真宵と3種類のエッチをするお話。

「ご主人様、失礼いたします。お呼びを受けて参りましたが……何か御用でしょうか」
真宵は上品でおっとりした声のお姉さん。
主人公に性欲処理を頼まれて少し呆れると
軽く見下しながらおちんちんを出すよう指示します。

本作品は親の代から彼の家に仕えてる生粋のメイドが
性欲処理のお手伝いを命じられておよそ45分間のご奉仕をします。
手コキ、オナニー、オナホコキとおちんちんへの責めをパートごとに切り替え
それに合わせて言葉責めのほうもガラリと変えて心身をバランスよく盛り上げます。

「うふふ。なぁにおちんぽ勃起させてるんです? もしかしてぇ、シコってほしいんですかぁ? 童貞ちんぽ、ちゅこちゅこぬきぬきしてほしいんでちゅかぁ……♪」
「変態」「馬鹿」「恥知らず」といった露骨に見下す言葉を立て続けにぶつける
普段は自分よりも下に位置するメイドに負かされる屈辱感を味わわせる
赤ちゃん言葉や応援のセリフで小馬鹿にするなどバリエーションが豊富です。
体への責めももちろんしっかりやってくれるのですが、私には言葉責めのほうがより魅力的に映りました。

しかしこれだけ色々と仕掛けてくるのに雰囲気は終始穏やかです。
彼女の声と口調がのんびりしてること、囁き声のボリュームが多いことが大きく影響してます。
付属の台本を見た限りでは総時間のおよそ4割が囁き声です。

ねこじた結社さんは年上の女性が囁きながら弄ぶシチュを得意とされてるサークルさんです。
今作もその例に漏れず聴き手に嫌悪や抵抗をできるだけ感じさせない形で見下してくれます。
属性はややM~Mあたりの人が最も楽しめるでしょう。
Mをやる気にさせるエッチ
エッチシーンは3パート44分間。
プレイは言葉責め、手コキ、亀頭責め、オナニー、乳首責め、オナホコキ、耳舐めです。
手コキ、オナニー、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「ほぉら、ご主人様? そのくっさいくっさい童貞ちんぽ、出してください……♪」
服を脱いで露わになった主人公のおちんちんを軽く貶すと
真宵は体を密着させそれをゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「言葉責め手コキ編」は正統派のM向けプレイ(約16分)。
粘っこい効果音を鳴らしながらきつめの言葉責めを浴びせかけます。

「どーせすぐイっちゃう♪ どーせ手コキの気持ちよさに抗えない♪ だってご主人様は童貞だから、って、バカにされてますよぉ♪」
「普段は私の方が格下で、立場上絶対に逆らえないのに。こうして、くさぁいおちんぽをにぎにぎ♪ってしてあげるだけで、ご主人様はマゾ奴隷に早変わり♪」

今まで一度もSEXしたことがない事実を執拗に言ったり
タイトルにもなってる主従逆転の状況を強く意識させて負ける快感を煽るなど
色んな方向から心を揺さぶって少しずつ確実に射精へと追い込みます。

こういう言葉責めが秀逸なプレイを久しぶりに聴いたものでとても楽しめました。
彼女の穏やかな物腰や囁き声のおかげで嫌味や意地悪さをあまり感じることなく聴けます。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし、Mが喜ぶツボを的確に突くメイドらしい責めです。

続く「乳首責めオナニー編」は特殊な言葉責めが楽しめるパート(約13分30秒)。
先ほどのエッチで普段とは逆の主従関係を結んだ真宵が
主人公にフリースタイルのオナニーをさせながら手袋を着けた手で乳首をいじります。

「とっても敏感になった勃起乳首を、シルクの手袋で、くりくりくりくり♪ 女の子を触るように、優しく……くりくりくりくり♪」
効果音の鳴らないプレイをすることを踏まえて前のパートよりも実況が大幅に増え
「くりくり」などの擬声語を交えてイメージ力を上手に膨らませます。
乳首を開発済みなら実際にいじってみるとより気持ちよくなれるかもしれません。
オナニーもシーンによって効果音のペースやストロークが変わりますからそれに合わせてしごくといいでしょう。

「好き好き、お姉ちゃん好きぃ♪ マゾ奴隷って言われても、許しちゃう♪」
もうひとつの言葉責めはパートの後半から登場するもので
上のセリフのように主観表現で主人公の内面を独り言として呟きます。
催眠音声における自己暗示に近いアプローチと言えばなんとなくわかるのではないでしょうか。
彼女に対してより強い親近感を抱かせてこの後のエッチをやりやすくします。

最後の「応援オナホコキ編」は疑似プレイ(約14分30秒)。
先ほどのエッチで射精を我慢できなかった彼へのお仕置きにオナホコキします。

「マーゾ、まぁぞ……♪ どうしようもないど変態のクソ童貞♪ あぁ、童貞は喪失したんでしたか……この、おもちゃまんこで♪」
「がんばれがんばれ、ご主人様、私が応援してあげますからねぇ♪」

作り物とはいえおまんこに挿入できた=童貞卒業を言葉責め混じりに祝福し
後半に差し掛かると「がんばれ」などの応援まで始める独特な内容です。
サークルさんはこの応援を馬鹿にする意味合いでされてるようですが
私は本気でそうしてるようにも受け取れる優しさを感じました。

彼女が彼のことを本当に嫌ってたらここまで凝ったご奉仕はしないはずです。
普通にやってもドMな彼が満足してくれないからわざと意地悪に振る舞ってるのではないでしょうか。
メイドで幼馴染という彼女の立場や心情がプレイにしっかり込められてます。

このように、穏やかな雰囲気で主従逆転させる聴きやすいM向けプレイが繰り広げられてます。
愛を込めていじめる作品
言葉責めを駆使してM男をもてなす優れた作品です。

真宵は普段は立派だけどエッチでどうしようもない姿を晒す主人公を堕とそうと
メイドらしい穏やかな物腰でやや辛辣なセリフを言ったり負ける快感を煽ります。
そして突き放す一方で応援やご褒美といった飴も用意してエッチにハリを与えます。

質量共に充実してる言葉責め、多くのシーンで密着し囁くシチュ
目下の者に見下され犯される快感を追求したプレイ。
音声作品では定番のお話をサークルさんなりのやり方でアレンジし個性を出してます。

「これからは……いえ、これからも私が、あなたのことをお世話してあげます♪」
彼女は彼に対して特別な感情を抱いてるのでしょう。
だから性欲処理を他のメイドが担当することを決して許しません。
多くの人々に敬愛されてる男性を性的に独り占めする。
彼と同じく彼女もこのエッチである種の喜びを得ています。

エッチはこれまで話してきたように言葉責めが最大の魅力です。
パートごとにまったく違うアプローチをかけてくるので飽きが来ません。
体への責めは割とノーマルですからM性が低めの人でも普通に聴けるのではないかなと。

射精シーンは3回。
淫語(言葉責め含む)とくちゅ音多め、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

言葉責めされるのが好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 51:08

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

ディーナのバーチャル催眠

サークル「F・A・S」さんの催眠動画作品。

今回紹介する作品は、穏やかでエッチ大好きなサキュバスが
音声と映像を組み合わせたエッチな催眠で気持ちいいひと時を提供します。

3Dモデルを使用した動画形式でサービスするのが特徴で
催眠は聴き手が目を開けてる状況を活かした誘導法を使用し
エッチはプレイの様子を実際に見せながら暗示で感覚をリンクさせてリアリティを出します。

今回は通常版のレビューをお送りします。
声と映像が織りなす気持ちいいひと時
サキュバスのディーナに精気を吸われるお話。

「はぁーい こっち見えてる?」
ディーナは穏やかで色っぽい声の女性。
パソコンで主人公に映像を飛ばし自己紹介すると
催眠を使って現実感のあるエッチな夢を見せてあげます。

本作品はサキュバスに優しく弄ばれる快感をリアルに味わってもらうことを目的に
彼女がおよそ75分に渡って一般的な催眠音声とは違ったサービスをします。

製品版には通常版とサキュバスの誘惑版の2パターンが入ってまして
事前説明と解除パートのみいずれか片方を選択します(ふたつ合わせて8分程度 本編は共通)。
サークルさんが過去に出されたADV「サキュバスの誘惑」をプレイ済みかでお選びください。

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最大の特徴は映像を観ながら音声を聴くこと。
動画を再生するとこんな風にディーナが画面に現れ
セリフに合わせて口を開閉させたり身振り手振りしながら物語を進めます。

販売ページのサンプル動画を観ていただければわかるように結構ぬるぬる動きます。
最近流行ってるバーチャルYouTuberに近いレベルで作り込まれてますから
映像を見てるだけで楽しいしエッチのイメージも膨らみます。
私は単調な動きしかしないのだろうと思ってたので実際に観たら随分違って驚きました。

またこれに伴い目を開けたまま座って視聴するのが基本になります。
横になって目を瞑る催眠音声とは大きく違いますね。
最中に使われる技法も作品のスタイルに合わせてあり、目を開けたままでも催眠状態を維持しやすくなってます。
サークルさんの過去作と同じくほぼ全編で何らかのBGMが流れるのも大きいです。
サキュバスの視線を感じながら
催眠は2パート35分間。
注意事項の説明を終えた直後に始まるリラックス運動パートは
立ち上がって足を肩幅くらいに広げ、彼女の合図に従って両腕を自由にブラブラさせます。

サークルさんの過去作を視聴済みの人にとってはお馴染みのシーンですね。
注意事項とリラックス運動は動画ではなく音声でお届けします。

「深い催眠に落ちるのが不安でしたら 途中で止めてしまっても構いません 自分の好きなペースで行ってください」
そして最中はバックでヒーリングBGMと小川の流れる音が鳴り続け
ディーナも聴き手の心身が安らぐ言葉をかけて催眠に入りやすい環境を整えます。
実際に体を動かしますから被暗示性の高低に関わらず筋肉のほぐれを感じるでしょう。
人によってはこれだけでも軽い催眠に入れるくらい癒しのパワーが強いです。

彼女が目の前に現れるのはその次から。
事前説明パートで彼女自身のことやこれからするサービスの概要を説明してから
本編に移りまずは深呼吸したり目を開け閉めしてリラックスをさらに強化します。

「よーし 座ったね そしたらじーっと ボクの目を見て?」
「どんどん瞼が重くなってくる 重くなって なんだか瞬きの数が 少し増えてきた気がする」

そして彼女は自分の姿が彼に見えてる状況を利用し、目を見つめながら言葉に耳を傾けるよう呼びかけます。
また目を開け閉めさせながら後になるほど瞼が重く感じるように暗示を入れます。

凝視法という催眠音声では割とお馴染みの技法を作品に合わせてアレンジしたものです。
瞼を閉じるのに合わせて畳み掛けるように追い込み暗示を入れてくれますし
最初に行ったリラックス運動も相まって多くの人が心地良い感覚を味わうでしょう。
映像が売りの作品ですが催眠の技術も大変優れてます。

お次は催眠状態をより深めつつ彼女の言葉に従いやすい心と体に変えていきます。
彼女の声が左右に分かれ、連携を取りながら声に対する興味と集中力を高め
さらにエッチを有利に進める3つの暗示を入れます。
ちなみにこのシーンからエッチの開始までは目を閉じた状態で聴きます。

「(左)ボクの声が耳を揺さぶって (右)ボクの言葉が 両方脳を震わせて どんどんキミを 深い場所まで導いていく」
これもサークルさんがこのところよく使われてる「双子」というテクニックです。
今回は初の映像作品ということで約10分と短くなってますが
1人の時よりもセリフごとの間隔を狭めて左右から交互に、あるいは同時に語りかける独特なアプローチをします。
私が聴いた時は全身がふわふわ浮かんでるような心地いい感覚が味わえました。

最後の3つの暗示は目を開けてエッチに取り組んだ時のリスクを軽減するのが目的です。
いずれも特定の言葉に合わせて催眠が深まったり集中力が高まるというもので
エッチシーンでは軽めのエフェクトをかけてこれがキーワードだとわかりやすくしてます。
珍しいスタイルでサービスするからこそ、デメリットを最小限に食い止める配慮も随所でしてくれます。

声と映像を組み合わせて少しずつ深める個性的で堅実な催眠です。
聴き手をディーナの言いなりにすることを目的に、リラックス運動でまずは体の緊張をほぐし
それから深呼吸、凝視法、双子形式での深化、暗示と古典催眠寄りの流れで着々と進めます。

この後始まるエッチも含めて目を開けて聴くことへの気配りが大変しっかりしてます。
目を閉じればリラックスできて声に意識を集中しやすくなるメリットがあります。
でも映像作品で目をずっと閉じてたら長所を活かせませんから
むしろ目を開けてたほうが入りやすくなるように催眠を組み立ててます。

十分にリラックスさせてから双子で一気に落とす流れも入りやすさを重視したのでしょう。
サークルさんが元々持ってる丁寧さや手堅さが今作でも遺憾なく発揮されてます。
感覚をリンクさせて責めるリアルなエッチ
エッチシーンは32分間。
プレイはお腹の愛撫、乳首責め(乳首オナニー)、手コキ、SEX(オナニー)、おっぱいを胸に押しつけるです。

手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。
セルフは一応ありですが射精指示はありません。
音声の途中で服を脱ぐ指示も出ません。

「キミの体 触ってあげる」
変わった催眠で主人公を心地いい気分に浸らせたディーナは
目を開けさせてから彼の上に跨がり、まずはお腹や両乳首を優しく撫でます。

エッチは彼女に責められてる映像を観ながら自分でも体をいじります。
前半の16分間でするのは乳首責めと手コキ。
お腹を1分程度愛撫してからカウントを数えて腕の脱力を解除し、映像に合わせて乳首オナニーに取り組みます。
そしてしばらく経つと彼女がさらに竿や亀頭をいじり始めます。

円を描くように乳首をゆっくり撫でてたかと思えば乳頭だけを小刻みに擦るような動きに変化し
さらに人差し指を左右に細かくスライドさせてより強い刺激を与えるなど
同じプレイでもシーンによって手や体の動きを変えながら責め続けます。
彼女が今何をしてるのかが映像からすぐわかるので、それに合わせてオナニーするだけで気持ちよくなれます。
絶頂シーンではおちんちんから精液が出ますし結構細かいところまで作られてます。

「指がボクと同じ動きを繰り返していく 空っぽの頭が快感で満たされていく」
「ボクの目を見ていると 体から力が抜けて また頭がふわーっと溶けそうになる」

本作品は催眠動画ですからもちろん催眠の技術も重要なポイントです。
聴き手が主人公とできるだけ同じ視点でエッチを楽しめるように
彼女とこちらの手の動きをリンクさせ、同時に快感が高まる暗示を入れてより気持ちよくします。
要は自分がいじってるのを彼女にいじられてると錯覚させながら進めるわけです。
またここでも彼女の目を見つめさせて催眠状態を維持しやすくしています。

催眠に引き続きBGMが流れ続けるのもあるのでしょうけど
目を開けたままでも夢心地と言いますか、普段よりぼんやりした感覚を抱きながら視聴できました。
映像の動きが変化に飛んでるから飽きにくいのもあります。
視覚と聴覚の両方にバランスよく働きかけてリアルなエッチを体験させてくれます。

続く後半はSEXがメイン。
1回絶頂した彼にキーワードを投げかけて催眠状態を一旦安定させ
軽く両手コキしてから騎乗位で彼女とひとつになります。

「あははっ 入っちゃったね 同時にキミの手が おちんちんを柔らかく包み込む 優しく包み込むだけで 背筋にゾクゾクとした快感が走り抜ける」
彼女のおまんこの感覚を自分の手とリンクさせ
体全体をゆっくり上下させる、彼にもたれかかって腰だけを打ちつける、高速でピストンするなど
手コキと同じく変化をつけた映像を流して彼女とのSEXを疑似体験させます。
体を動かすたびに控えめにゆさゆさするおっぱいも良いです。

作中に聴き手が射精するシーンはありませんがおちんちんを実際にしごくので
視聴後にそのままオナニーしたくなる人がそれなりにいるのではないでしょうか。
効果音も鳴りますし催眠音声で不足しがちなエロさが本作品には十分過ぎるほどあります。

絶頂は手コキ、SEXいずれも長めのカウントに合わせて行います。
0を宣言し追い込み暗示を入れながらさらに0を連呼する連続絶頂形式です。
私個人は手コキよりもSEXのほうがより強い快感を得られました。
サキュバスのおまんこで精気を直接吸い取られる様子を凄惨さを感じさせずに描いてます。

このように、映像と言葉で快感をコントロールする臨場感の高いエッチが繰り広げられてます。
催眠音声の新境地
従来の作品と同じ品質を維持しつつ新しい要素を取り入れてる意欲作です。

態度は穏やかだけどエッチに対する執着心がとても強いサキュバスが
多少のMっ気を持つ男性をもてなしながら精気を美味しくいただきます。
そしてその様子を声、音、映像、音楽を組み合わせて聴き手にもリアルにお届けします。

映像を観ながら催眠やエッチを楽しむ独特な作り
目を開けてる状況を考慮した効果的なアプローチ、変化に富んだアニメーション。
およそ1年かけて制作されただけあって色んな部分にこだわった作品に仕上がってます。

中でも映像はセリフに口の動きを完璧に合わせてあったり
特定の動きを繰り返すのではなく流れを持たせてエッチしたりと細かな部分にまで気を配って作られてます。
「サキュバスを本気でVR空間に構築する!」とおっしゃられてる作者さんの魂を感じました。

個人的にも「瞳を覗けば熔かされる」「エイリアン・アブダクション」以降停滞してた催眠アニメが
こういう形で再び動き出したことがとても嬉しいです。
まだ始まったばかりのジャンルですから今後少しずつ発展していくことを期待してます。

絶頂シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

強烈な個性を持ち、催眠に入りやすく、ドライしやすい優れた作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:26:30(本編…1:24:17 おまけのCM…2:13)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

意地悪な後輩チアガール姉妹の射精我慢&マゾ彼氏調教コース!

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてちょっぴり意地悪なところもあるチアガール姉妹が
恋人にあたる男性と色んなプレイをしながら少しずつマゾの快感を教えます。

愛の言葉を投げかけながら限界ギリギリまで射精を我慢させたり
色んな誘惑を仕掛けてそれに負ける快感を煽るなど
彼らの関係を強く反映させて和やかに弄ぶややM向けのプレイが楽しめます。
よわよわな彼氏を鍛えるために
チアガール部員の後輩姉妹からあまあまな調教を受けるお話。

「先輩があまりにも女性に弱いから鍛えてあげまーす♪」
妹は幼さの残る可愛い声の女の子。
「必要ない? だめです、そんな事言って♪」
姉は上品でおっとりした声のお姉さん。
女性にとっても弱い主人公を鍛え直すことを宣言すると
左右に寄り添い体を密着させながらエッチなトレーニングを始めます。

本作品は女性に頼まれると断れないお人好しな恋人を少しでも強くするために
彼女たちがおよそ80分に渡って合計6種類のエッチな誘惑をします。
最初の時点から2人両方と付き合ってる設定なので声や口調がとても甘く
プレイについても目的から脱線しない範囲で優しく接して射精を我慢させます。
まだ付き合い始めたばかりなのか、彼らがエッチな事をするのは今回が初めてだそうです。

姉「息も荒くなってきて口半開き♪ みっともないですねー♪ くすくす♪」
妹「可愛いです♪ 好きです、先輩♪」
自分たちに責められてすっかり骨抜きになってる彼の表情を見て「可愛い」と言ったり
射精を終えてぐったりしてるところに労りの言葉をかけるなど
チアガールの恋人らしく甘やかし応援する方向でエッチをリードします。

後半に差し掛かるとアブノーマルなプレイも出てくるのですが
彼がかなりのマゾだとわかった後も彼女たちが見下すことは一切ありません。
情けないところも含めて彼を受け入れ、楽しませようとする慈愛に満ちた態度を取ります。

トレーニングについては手コキからの寸止めを数回繰り返す
射精をどうしても我慢できない時は情けないセリフを復唱すれば許可する、といったように
おちんちんへの刺激は普段通りに与え、射精のみを制御する軽めの意地悪をします。
パートナーが2人いるおかげで言葉責めやエッチな音の量が多く実用性が高いです。

妹「んふ♪ 今びゅーびゅーしたらすっごい気持ちいいでちゅよー・・・♪」
姉「エロいのに負けて、ドスケベなのに負けて、お漏らしぴゅっぴゅしてくだちゃいね♪」
また彼女たちはエッチの最中に負ける快感を何度も煽ってきます。
射精しちゃいけないとわかったうえで快楽に負けて出すのは気持ちいい。
エッチの経験がほとんどない年下の彼女に弄ばれるシチュと組み合わせてM心を上手にくすぐります。
最終パートにはちょっぴり背徳的な負けプレイも用意されてます。

優しくて甘やかし上手な姉妹がちょっぴり意地悪に誘惑して恋人を負かす。
正反対の属性を持つ要素を違和感なく融合させた独特なプレイをする作品です。
愛を込めて弄ぶエッチ
エッチシーンは6パート80分間。
プレイは手コキ、ベロチュー、パンツコキ、オナホコキ、オナニー、パンツ鑑賞です。
手コキ、パンツコキ、オナホコキの際に効果音が鳴ります。

妹「んふ♪ いいんです、恥ずかしがらなくて♪」
姉「これからもぉ~っとエロい事しちゃうんですからね♪ くすくす♪」
主人公に事情を説明しトレーニングの同意を得た姉妹は
彼のズボンとパンツを脱がし早速おちんちんをしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女たちが責め続けます。
前半の3パート50分間は当初の目的通りおちんちんを鍛え上げるプレイ。
「寸止め手コキ編」は手コキと寸止めを繰り返して射精をギリギリまで我慢させ
「誘惑ベロチュー編」は手コキにベロチューを加えて心身を同時にとろかせ
「耳舐め好き好きパンツコキ編」は彼女たちの脱ぎたてパンツをおちんちんに被せて激しく責めます。

妹「がーまーんっ♪ おちんちん強くならなきゃです♪ がーんばれ♪ がーんばれ♪」
妹「ほんとは誘惑に勝って射精我慢しなきゃダメですけど・・・、でも先輩がすっごい幸せそうな顔でお漏らししてたので許してあげます♪」
どのパートも手コキをベースにエッチするわけですが
言葉責めのタイプが随分違うので続けて聴いてみると異なる印象を受けます。
例えば手コキパートは射精しそうなタイミングを見計らって刺激を止めつつ我慢を促してたのが
誘惑ベロチューでは下のセリフのように彼の幸せそうな表情に免じて素直に射精させてあげます。
しかしそれだけでは負け癖がついてしまうから直後にもう1回戦行います。

ネガティブなことをまったく言わないので「頑張るぞ」と思いながら射精を我慢できます。
そしてやる気を出させてくれるからこそ、射精した時の敗北感や開放感がより強くなります。
たっぷり甘やかしつつ最後はきちんと負けるようにエッチを組み立ててるのが素晴らしいです。

姉妹「はぁ~い、びゅくびゅくびゅくぅ~♪ ぶぴゅぶぴゅぶぴゅぅ~♪ びゅるるるぅ~♪ くすくす♪」
射精シーンで必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのもポイント。
彼の最も恥ずかしい瞬間をじっくり観察して彼女たちに負けたことを思い知らせます。
この表現は射精を後押しする意味合いもありますし、チアガール部員の彼女たちにピッタリな言葉責めです。

プレイについてはバックで粘性高めのいやらしい効果音を比較的ハイペースで流し続けます。
カモネギちゃんねるさんは言葉責めに力を入れてるサークルさんなので
これらの音よりも彼女たちのセリフに反応して勃起や興奮をすると思います。

後半の3パート30分間は打って変わって負ける快感を追求したプレイ。
「オナホ腰振り応援編」は彼女たちが用意したオナホをおまんこに見立ててピストンし
「チア部更衣室オナニー見学編」は男子禁制の更衣室でチア姿の彼女たちをオカズにオナニーし
「悪い女ごっこオナホコキ編」は彼がバイトで稼いだ1ヶ月分の給料を賭けたエッチな勝負をします。

前半を終えた時点で彼のおちんちんを鍛えるのは不可能と判断したため
ここからの彼女たちはおちんちんをより弱くして他の女性では満足できない体にしようと動きます。
これがタイトルの最後にある「マゾ彼氏調教コース」の意味です。
前半よりも意地悪度が下がりますから気持ちよく射精できるでしょう。

妹「そうだね♪ これきっとすっごいエロいなーってわかっててやってます・・・♪ 先輩に喜んで貰えるようにぃ、わざと、やってるんですよ♪」
そして彼女たちも彼を喜ばせようと今まで以上に大胆な責めを繰り出します。
特に更衣室オナニーパートは挿し絵のような露出の多い服に着替え
自分からスカートをたくし上げてオカズを提供する健気な姿を見せてくれます。
多くの男子生徒が望んでもできないことをさせてあげるところに愛情や思いやりを感じました。

妹「ね♪ 頑張って貯めたバイト代、一時の快楽でぜ~んぶ失っちゃいましょ?」
姉「負けちゃいましょ? せんぱい・・・♪ 男の人は快楽に勝てないようにできてるんです♪」
その一方で悪い女ごっこパートは本作品の魅力である「負ける快感」を全面に押し出してます。
恋人相手とはいえ一時の快楽と引き換えに大金を手放すのは相当なリスクを孕んでます。
でも負ける快感を既に知ってる人にとっては興奮を盛り上げるスパイスになるのかもしれません。
彼の性癖やこれまで積み上げてきたものをストレートに反映させた最後を飾るに相応しいプレイです。

ちなみにお金が絡んでくるプレイですけど所謂貢ぎプレイとは色合いが異なります。
お金を貢ぐ行為そのもので快感を与えるのではなく、負ける快感を得る代償としてお金を払う流れです。
事後にちゃんとフォローもされてますからよほど苦手な人でもなければ聴けるんじゃないかなと。

このように、好きな気持ちを言葉と行為ではっきり伝えながら意地悪する甘さの強いプレイが繰り広げられてます。
優しく負かしてくれる作品
エッチで女性に勝てないことをゆっくりじっくり思い知らせてくれる作品です。

後輩姉妹は恋人にあたる主人公を少しでも女性に勝てるようにしようと
まずは2人で協力しておちんちんと心を同時に責めながら射精をできるだけ長く我慢させます。
そして彼が負けることに快感を覚える性格だとわかった後は存分に負かして精液を好きなだけ吐き出させます。

優しくて愛情深い姉妹が左右に寄り添い同時に責め続けるあまあまなシチュ
好意や応援の言葉を投げかけつつ適度に意地悪する独特なエッチ
その中で女性に負ける快感に焦点を当てたややM向けのアプローチ。
彼らの関係や性癖を忠実に反映させた穏やかな調教を行います。

姉「出しちゃっていいや、負けちゃってもいいやって考えが変わった時の先輩の顔・・・♪ 大好きです、先輩♪」
妹「だぁ~いすきです♪ 愛してます、先輩♪」
これだけ醜態を晒してるのに呆れるどころからより好きになる彼女たちの姿も印象的でした。
女性の誘惑に滅法弱いのも、すぐに心が折れて射精してしまうのも全部受け入れたうえで愛し続けます。
物語の至るところに彼女たちの強い想いが散りばめられていて
これが単なる意地悪ではなく愛情表現の一種であることが自然と伝わってきます。

調教したからといって上下関係が出来上がるわけでもありませんし
変わった性癖を持つ恋人同士がイチャイチャするあたりに留まってます。
そして親しい間柄だからこそ負ける快感をほぼノーリスクで楽しむことができます。

エッチはプレイも個性的ですがそれ以上に言葉責めが秀逸です。
甘やかしと意地悪のバランスが取れていて良い気分に浸りながら弄んでくれます。
ぴゅっぴゅのセリフが充実してるのも好きな人には堪らないのではないでしょうか。
最中に鳴る効果音やちゅぱ音がどれも水分高めでエロいのも抜きやすさに貢献してます。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。
おまけは4つの番外編です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:53:52(本編…1:46:35 おまけ…7:17)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

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