同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:沢野ぽぷら

   ● 小悪魔家庭教師の家族崩壊催眠
   ● 家出女子校生たちとのらぶらぶ性欲処理生活♪
   ● 地獄級ヒプノマルチレイプ
   ● ドレッドサキュバスパレス―スイーツサキュバスの甘露吸搾―
   ● 先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● 【今だけ100円】お姉さんの爆乳パイズリに溺れて抜け出せなくなるお話~おねショタから貢ぎマゾまで~
   ● 悦虐搾精ママハーレム
   ● 派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~
   ● 【催眠音声】かのじょのなすがままっ!!
   ● リディクル・エクスタシー催眠~女の子たちに嘲笑される快感~


小悪魔家庭教師の家族崩壊催眠

サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声や見た目は穏やかだけど性格は小悪魔な家庭教師が
催眠を使って教え子の父親を立派な貢ぎ奴隷に変えます。

プレイよりもシチュで興奮させることを目指した背徳感のあるエッチが行われており
催眠はある鳥の習性を話しながら技術を使ってそれになりきらせ
エッチも幸せな家庭を壊す快感や彼女の言いなりになる快感をくすぐって絶頂へ持っていきます。
優しい父親から奴隷パパに
家庭教師に催眠をかけられ家庭を壊されるお話。

「イヤホンをつけたまま プレイヤーをポケットなどに入れましょう」
家庭教師は穏やかで艶っぽい声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると、本編へ入る前に簡単なリラックス運動をします。

本作品は大事なものを失う快感を擬似体験させることを目的に
彼女が120分程度に渡って催眠をかけたり背徳感の強いエッチをします。
サークルさんの過去作「スパイの快楽尋問催眠」と同じコンセプトで制作されたとのことで
フェラやSEXといった通常のエッチではなく、シチュを通じて興奮させたりイかせる流れで進めます。

「私にも そういう素敵なパパがいたらなーって思うことがあります」
彼女は才色兼備で人当たりもいい女性。
家庭教師の仕事を立派にこなして主人公はもちろん、その妻や娘の信頼も勝ち取り
授業する予定だったところを妻と娘が旅行に出かけたせいでキャンセルされても笑って許します。
そして2人きりになれた状況を利用し、疲れた彼を癒やす名目で催眠をかけます。

タイトルを見ればわかるように彼は破滅へ追い込まれます。
しかしそのやり方は極めてソフトで少しずつ確実にそうなるよう導きます。
無理矢理何かをさせたり脅すことは特にありません。
様々なリスクを負うことに対して快感を覚えさせる快楽堕ちっぽい展開です。
普段と違う姿の自分に
催眠は2パート39分間。
注意事項の後に始まるリラックス運動パートは
立ち上がって脚を肩幅くらいに開き、腕をブラブラさせて主に体をリラックスさせます。
サークルさんの作品を視聴したことがある方ならお馴染みでしょう。

そして運動開始直後からヒーリング音楽が流れ始めます。
鳥の声も時々聞こえたりして爽やかな印象を受けました。
本編に入ってからもシーンによって異なる音楽が流れますし
サークルさんの特徴を今作も色濃く受け継ぎ物語をスムーズに進めます。

また運動中は心身が落ち着く暗示を適度に入れ
さらに本編の内容を軽く説明して心の準備も整えます。
催眠慣れしてる人ならこのパートだけでも浅めの催眠に入れるでしょう。
テーマは割と背徳的ですが、催眠は癒しのパワーが強く心地いい感覚が味わえます。

本編の催眠は27分ほど。
主人公が妻や娘と電話する様子や家庭教師と雑談するシーンを5分ほど挟んでから
娘の部屋に移動してベッドへ横になり、まずは全身に力を入れてから脱力するのを繰り返します。

「体の緊張がほどけて 全身から力が抜けて ふわふわしてきますね」
彼女は彼を堕落させる気でお世話してるのでしょうけど
この時点ではそういう雰囲気をまったく出しません。
彼が力を抜いたのに合わせて暗示を入れて応援します。
リラックス運動を頑張った後なので、人によっては上手く力が入らないかもしれませんね。

「深くリラックスするため 鳥になるイメージをしてみましょう」
鳥に関するイメージをよく絡めてくるのもポイント。
販売ページの説明文を読んでいただくとわかるのですが
本作品はカッコウが持つ托卵の習性を使って家族崩壊まで持っていきます。
そのため托卵される側の気分がよりリアルに掴めるよう心身を鳥に近づけるアプローチをします。

例えば脱力した直後は暗い穴からその先にある水辺へ移動し
その様子を実況しながら「深い」などの暗示を絡めて催眠状態をさらに強化します。
そして水辺に着いた後はバックで泡の弾ける音を鳴らし
卵の殻に入ったり生まれ変わる感覚を主観視点で伝えます。

通常の催眠とはやり方が随分違うので戸惑うことがあるかもしれませんが
鳥が生まれ、成長していく様子に技術を上手く絡めてあってレベルが高いです。
終盤には托卵とは別の習性を使って彼女の言いなりにするなど
作品のテーマを強く意識した独特な手段でエッチの準備を整えます。

私が聴いた時はリラックス運動の時点でもう軽く催眠に入っており
暗い穴を通って移動するシーンから頭の中がとろけるような感覚が強くなりました。
体は重さよりも浮遊感のほうが強かったです。
彼女が軽さや温かさを小まめに伝えてくるのが影響したのでしょう。
少しずつ沼に引きずり込むエッチ
エッチシーンは52分間。
プレイはカウントによる絶頂、○○、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「さぁ もっともっと 私の声に 夢中になって」
催眠を使って主人公をすっかり従順にした家庭教師は
彼が自分からすべてを捧げたくなるようさらなる暗示と快感を与えます。

エッチは体の接触をせずほぼ言葉だけで興奮させたりイかせます。
序盤の19分間は2人の関係を他人から親子へ近づけるシーン。
引き続きカッコウがする托卵のお話を交えながら彼女に尽くす快感をじっくり教えます。

左「モズはカッコウの雛に尽くすことが幸せ」
右「カッコウに貢ぐことが喜び」

そしてここからは彼女の声が左右に分かれ交互に、あるいは同時に話しかけるようになります。
催眠音声ではお馴染みの双子形式ですね。
催眠パートよりもセリフごとの間隔を狭めて畳み掛けるように暗示を入れます。

このシーンで最も大事な行為はキーワードの設定。
それを聞けば聞くほど催眠が深まったりゾクゾク感が湧くよう入念に働きかけます。
彼女は結構慎重な性格なのか、この状況になってもまだ本題の家族崩壊には入りません。
ゆっくりペースで追い込みをかけ、聴き手がダメになっていくのを実感しやすくしています。
一応ここの最後にドライ絶頂しますが、まだ準備の段階なので快感はそこまで強くないと思います。

中盤の17分間は背徳感を伴うドライオーガズムが味わえるシーン。
音楽がこれまでよりも退廃的なものへ変わり
カウントをゆっくり数えながら彼女のパパになったことを思い知らせます。
そして2セット目の絶頂時はあるものを彼女に捧げます。

「快感と愛情に頭が支配されて 何もわからなくなっちゃうよ 心が さらにぎゅーっと切なくなって 前立腺へ 快感がどんどん押し寄せる」
やってることは割とシンプルなのですが
事前の準備をしっかり行ってからこの行動に移ることや
とても大事なものを与えてしまうシチュも相まって結構ゾクゾクします。
現実世界でやったら「相当にマズイよね」と思えるレベルのものです。
相変わらず前後最中の暗示が厚く、文字通り言葉でイかされる快感も味わえます。

ここまでで絶頂シーンが3回ありまして
私が聴いた時は3回目(このシーンの2セット目)が最も気持ちよかったです。
2回目までは彼女の言いなり、あるいはパパになるのを目指してたのが
3回目は大切なものを奪われる、家族を裏切る方針に大きく変わります。

あまり背徳感がないと思ってた人もこのへんから印象が変わるのではないでしょうか。
体への刺激を極力避け、心を徹底攻撃する尖ったプレイです。

終盤の16分間は打って変わってセルフからの射精。
オナニー自体は開始と終了のタイミングを指示する程度に留め
その間に色んなことを話して後ろ暗い気持ちを膨らませます。

「後悔は気持ちよさを増幅させちゃう だから止められない」
彼女も言ってるように、やってはいけないことをして得られる快感は強烈です。
だからサービスの最後にこのプレイを用意し、今後彼がこの沼から抜け出せないようにします。
貢ぎを匂わせる描写があるものの実際にはやりませんから貢ぎマゾとは少し違います。
カウントを以前より長く取ってるのも破滅に向けて期待を高めるための演出なのだと思います。

このように、心に重しを少しずつ乗せて絶頂させるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
ゾクゾクする作品
ブラックなシチュを柔らかいタッチで描いてる作品です。

家庭教師は主人公を自分の貢ぎ奴隷に変えようと
疲れてる彼を気遣う姿勢を見せつつ催眠をかけて心を空っぽにします。
そしてエッチはキーワードと暗示を組み合わせて自分に尽くす快感と幸福感を与えます。

小悪魔系の女子大生が催眠を絡めたパパ活をする世相を反映したシチュ
十分にリラックスさせてから鳥のイメージを使って深化させる風変わりな催眠
体への責めはオナニーのみにし、その代わり少しずつ破滅へ追い込んでくM向けのエッチ。
「スパイの快楽尋問催眠」よりも現実味を持たせた背徳サービスに仕上がってます。

「今日はゆっくり時間をかけて ここを私とパパだけの巣にしていこうね」
特にエッチは聴き手の抵抗感を取り除くことに大変力を入れてます。
無理矢理破滅に追い込んだら催眠ではなくなってしまいますから
彼が自分からそれを望むように時間をかけて一歩ずつ着実に進めます。

終着点の破滅だけでなく、そこに至る過程もスリリングで面白いです。
体の快感は弱めですけどその代わりに脳内物質がドバドバ湧いてくるのを感じました。
射精も快感を得る手段よりは家族崩壊がほぼ確定したことを象徴するプレイに位置づけられてます。

ここまでを読んでいただければわかるでしょうが割と人を選ぶ内容です。
でもこういう題材を扱った他の作品より遥かに聴きやすくなってるのも事実です。
絶頂後に後味の悪さやしこりを感じたものの、尾を引くほど気落ちすることはありませんでした。
解除音声をちゃんと聴けば普段の精神状態に戻れるあたりに調整されてます。

絶頂シーンはドライ3回、射精1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

シチュ重視の作品が好きでMな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:59:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

家出女子校生たちとのらぶらぶ性欲処理生活♪

サークル「ダチュラスクリプト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてサービス精神旺盛な双子の家出JKが
奥手で童貞な男性と色んなエッチをして自分たちの愛を伝えます。

とっても甘い雰囲気で完全女性上位のエッチをするのが特徴で
最初は路頭に迷ってた自分たちを拾ってくれた感謝の気持ち、しばらく経つと純粋な愛情を込めながら
協力して耳やおちんちんを同時にたっぷり責めてMな彼の欲望を満たします。
家出JKたちとのイチャラブな日々
いずみ、みつきとたっぷりエッチするお話。

「お兄さん いずみだよー 昨日は私たちを拾ってくれて ありがとね」
いずみは明るくて柔らかい声の女の子。
「お兄さん みつきですよ お兄さんのおかげで 私たちとっても助かりました」
みつきは丁寧な言葉遣いをする穏やかな声の女の子。
家出中に自分たちを拾ってくれた主人公に感謝すると
そのお礼におちんちんを取り出し手で気持ちよくしてあげます。

本作品はとある事情で家を飛び出したものの住む場所がなく困ってた彼女たちが
それを助けてくれた彼に感謝の気持ちを込めて70分近くに渡る色んなエッチをします。
どのパートもいずみは右、みつきは左に陣取って性感帯を同時に責めたり
SEXの時は片方が喘ぎ声、もう片方が実況と役割分担しながら比較的緩いペースで進めます。

みつき「お兄さんは 家出した女の子を見捨てないで お家に入れてくれる立派な男性ですもんね」
2人はこういう状況に陥ったのが初めてだったのか最初から好感度マックスの状態。
童貞で自分からエッチしようとしない彼をやる気にさせようと積極的に誘い
開始後は処女とは思えないほど慣れた手つきで耳やおちんちんを責め立てます。

こういうシチュだと家に泊める見返りとして体を求めることが多いのですが
本作品ではイチャラブ感を出すために彼女たちが好きでエッチする設定にしてあります。
彼を全肯定するセリフが非常に多いおかげで雰囲気はとても甘く
お話が進むほど彼女たちが彼に惚れ込んでいく様子がわかりやすく描かれてます。

プレイのほうは両耳舐め、フェラ、手コキ、騎乗位SEXなど女性側が責めるものがほとんどです。
これは多少のM性癖がある彼を満足させたいという気持ちの表れです。
前述の通りポジティブなセリフが中心ですから言葉責めと呼べるものはほとんどありません。
彼を甘やかしつつ女性に弄ばれる快感を味わわせるテーマに沿ったエッチをします。
相手にすべてを捧げるエッチ
エッチシーンは7パート67分間。
プレイは耳舐め、手コキ、玉揉み、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、いずみの飲尿、ビデオ撮影です。
服を脱がす、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

みつき「おちんぽさん 出しちゃいましたね おっきくて立派なおちんぽです」
自分たちを拾っても手を出してこない主人公に好意を抱いたいずみとみつきは
すぐさまズボンとパンツを脱がせ、1週間抜いてないおちんちんに一生懸命ご奉仕します。

エッチは常に彼女たちが責め続けます。
一番最初の「家出少女の耳舐め手コキ♪」でするのは主に手コキ(約10分)。
みつきがおちんちんに手を伸ばし、しばらく経つといずみの玉揉みも加えて射精に導きます。

いずみ「年下のJKに逆レイプされるのが好きなの? うわぁすごいマニアック 変態」
彼女たちは家にあるものから彼が家出JK大好きなことや
雨で濡れて透けた下着や風呂場に脱ぎ捨てたパンツを見てたことを知ってます。
それでもここまでのことをするのはそういったところも含めて好きだからです。
その証拠に上のセリフを言った後で自分から「彼のオナペットになりたい」と言います。
彼を貶すのではなく、むしろ喜ばせるために言葉責めをしてるように映りました。

プレイはパート名だと耳舐め手コキとなってますが
実際は耳舐めの時間が1分程度と短くほとんど手コキです。
そして余裕がある時は感謝の言葉や彼を持ち上げる言葉を投げかけて心を満たします。

両方「どぴゅるるるー どぴゅっ どぴゅっ びゅー」
多くのパートで射精時にぴゅっぴゅのセリフを言ってくれるのも良いですね。
M向けの作品ではないので純粋に射精を応援する意味合いで使われてます。
物語の序盤から彼女たちの優しさを感じられる要素がいくつもあって本当に甘いです。

続く2パートは複数人プレイが光るシーン。
「02_家出少女のオナホなりきりフェラ♪」はみつき→いずみの順で1回ずつフェラをし
「03_家出少女の淫語たっぷり耳舐め手コキ♪」はほぼずっと両耳舐めしながら再び手で気持ちよくします。

いずみ「ティッシュを孕ませるくらいなら 女子校生のお口で 精子をコキ捨てちゃおうね」
みつき「お兄さんには 常に気持ちいい気分でいてもらいたいんです」
オナニーするくらいなら自分たちの体を使って欲しいとお願いしたり
保護してるのがバレることを不安がる彼に好きでここに居ると告げるなど
引き続き彼のことを第一に考えた献身的な姿勢を見せます。
最初の時点では感謝の気持ちが強かったのですが、このへんから純粋な好意へ変わってるのがわかります。

どちらもちゅぱ音メインのプレイということで演技の違いに気を配って進めます。
エロさだけで見れば空気混じりのねっとりした音を鳴らすフェラのほうが優勢ですが
左右の至近距離からコリコリした音を鳴らす両耳舐めのほうが濃度は高いです。
フェラは射精時にきっちり口で受け止め飲み干すなど、彼女たちの健気さが映える責め方をしています。

彼女たちの気持ちが最高潮になるのは次の2パート。
04はいずみ、05はみつきと主役を入れ替えどちらも騎乗位で繋がります。

みつき「みつきたちは女子校生ですけど お兄さんは気にせず 生SEXしていいんですよ」
自分の意思で嬉しそうに処女を捧げ、さらには妊娠覚悟の中出しをおねだりするあたりに
彼女たちの彼に対する強い愛情を感じました。
タダで養ってもらってるとしても普通はここまでやらないでしょう。
エッチを通じて彼らの親密度がどんどん上がっていく様子が言葉と行為の両方から描かれてます。

このように、彼女たちの心情変化を交えて複数人プレイをするあまあまなエッチが繰り広げられてます。
穏やかな逆レイプ作品
完全女性上位のエッチをできるだけノーマル寄りにアレンジした作品です。

いずみとみつきは家出したもののどうすればいいか困ってたところを助けてくれた主人公に恩返ししようと
左右に寄り添い協力しながら耳とおちんちんを責めて何度も射精に導きます。
そしてその中に感謝や好意の気持ちをたっぷり込めてこれが義務感によるものじゃないことを伝えます。

言葉遣いが大きく異なる双子がMな男性を優しく責め立てる甘いシチュ
どのパートも必ず2人で性感帯を刺激する密度の高いエッチ
最中に投げかけられる全肯定のセリフ。
一歩間違えば暗くなりそうな物語をとことん明るいものに仕上げてます。

みつき「普通は 家出女子校生に おちんぽ貸してって言われても おちんぽ貸してくれませんもんね」
普通なら何もしなくても男たちが寄ってくるJKが
思い切り腰を低くしておねだりしたりサービスするところが印象的でした。
家柄の関係で彼女たちが世間知らずだったのかもしれませんけど
好きだと思った相手に最初から最後までとことん尽くす姿勢が美しいです。

ただ7番目の耳かきパートだけはやや残念でした(約11分)。
エッチばかりしてた今までとは趣向を変えていずみは右耳、みつきは左耳を順番にお掃除します。
「ずりゅっ じしゅっ」という柔らかくてざらつきのある音が使われてまして
音を聴いた限りではおそらく綿棒と思われます。

音の品質はそれなりに良いのですが、効果音の途切れが一切なく垂れ流してる感じになってます。
動きも軸を持って回転させてるようで綿棒よりも梵天に近いです。
本作品唯一の非エロパートということでおまけに近い位置づけなのでしょうけど
本編に組み込んでる以上はエロパートと同じくらいの品質であって欲しかったです。

射精シーンは8回(+放尿1回)。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:33:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月1日まで20%OFFの864円で販売されてます。

地獄級ヒプノマルチレイプ

サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、可愛くてそれなりにSっ気もある5人の女の子が
協力して独特な催眠をかけたり長めのエッチをします。

全編を通じて彼女たちが同時に語りかけるマルチボイス形式が一番の魅力で
左右に2人ずつ、中央に1人の組み合わせて声を小まめに揺さぶったり
息つく暇もなく暗示を叩き込んで催眠の世界にどっぷり浸からせます。
エッチもハード路線ですから、上手く催眠に入れれば強めの快感をしばらく味わえるでしょう。
人気作をもっとハードに
5人の女の子に催眠をかけられ何度もイかされるお話。

「こんばんは はじめまして」
女の子たちはややトーンの違う甘く可愛い声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明してから
催眠の世界へやって来た主人公にここがどこか教えます。

本作品は2017年1月に発売された人気作「ヒプノマルチレイプ」の続編。
5つ子と思しき女の子たちが左右中央に陣取り100分程度に渡って彼を責め立てます。
続編扱いになってますが実際はリメイクの色が強く
前作よりもエッチをハードにしたM度の高い作品に仕上がってます。

具体的にはドM向けの同人音声を数多く制作されてるB-bishopさんに協力を仰ぎ
総時間とエッチシーンを前作のほぼ倍に増やしてとことん気持ちよくします。
さらに絶頂シーンを数えられないくらい多くし、それに向けて一歩ずつ丁寧に進めます。

体よりも心への責めを重視したエッチをするので
深い催眠状態まで誘導し、それを最後まで維持することにも気を配って進めます。
プレイを尖らせたうえできっちりカバーするところがエロトランスさんらしいです。
内容が内容なので初心者向けとは言いませんけど、催眠には入りやすいほうだと思います。

「あなたはここで 暗示の海に溺れる」
シリーズの売りであるマルチボイス催眠も忘れてはいけません。
左右の近くと遠くに2人ずつ、そして中央の陣形を取り
催眠パートは位置を小まめに変えながらリラックスや深化の暗示を入れる
エッチは体と心を責める役を分担するといったように
シーンによってそれぞれが異なる動きを同時にしてスムーズに進めます。

同系統にあたる双子催眠をより複雑化させてる感じです。
マルチボイスは今のところエロトランスさんしかシリーズ化されてませんし
初めて聴く人は一般的な催眠音声と随分違う感覚がするでしょう。
特にエッチの後半は文字通り声に全身を包まれてるような気分が味わえます。

5人の女の子が連携を取ってサービスを進める作りとハード路線のエッチ。
シリーズの長所を押さえつつさらに進化させた個性的で質の高い作品です。
声を心に馴染ませる催眠
催眠は3パート36分間。
注意事項を説明した後に始まる「催眠誘導1」はこの作品を聴く際の心構えを説明し
次の「催眠誘導2」はマルチボイスに慣れさせながら心身を軽く脱力します。
サークルさんはヘッドホンよりもイヤホンでの視聴を推奨されてます。

本作品は類似作品がほとんどありませんから
何も教えずに催眠をかけ始めるとどう聴けばいいかわからない人が結構いると思います。
それを踏まえて10分程度を使い女の子たちとどう向き合えばいいかわかりやすく話します。

「催眠は協力関係 私たちはあなたの想像力を使って 気持ちのいい世界に導くパートナー」
パートの最後にこういうセリフが出てくるのを見ると
彼女たちとの信頼関係を構築する意味合いもあるのでしょう。
色んな特徴を持つ作品ですが催眠にとって重要なところはきちんと押さえられてます。

ちなみに本レビューでは読みやすさを優先して普段と同じセリフの表記にしてますが
実際はひとつのセリフごとに左右中央が切り替わる、ひとつのセリフを5人が分担して話す
似たような意味のセリフをわざと重ねて話すなど、変化に富んだアプローチをかけます。
セリフごとの間もシーンによって随分違いますし本当に作りが丁寧です。

「すーっと力が抜けていく 全身の力が抜けていく 頭の力が抜けていく」
催眠誘導2はちょっとしたゲームをしながらリラックスを促します。
左右近くにいる子が主な語り手を務め、残りの3人はそれをサポートする役割を果たします。
催眠慣れしてる人ならここだけでも軽い催眠に入れるでしょう。
彼女たちの声に対する興味や集中力を上手に高めて深化できる環境を整えます。

最後の「催眠誘導3」は本格的な誘導。
深呼吸してから全身を細かく分けてパーツごとに脱力し
お馴染みのカウントを数回数えて段階的に落します。

「頭の中が真っ白になっていくように気持ちいい すーっと抜ける」
技術自体は催眠音声では定番のものですが
5人体制でやるだけあって聴いた時の印象は1人の時と随分違います。
例えば深呼吸は合図を出す役、呼吸音を鳴らす役、それに合わせて暗示を入れる役を定め
脱力も8分くらいかけてゆっくり丁寧に行います。
「重い」ではなく「抜ける」と暗示を入れるので体がだらーんとするでしょう。

信頼関係の構築や心構えにも配慮した聴きやすい催眠です。
心を空っぽにして女の子たちの暗示責めを受けられるようにすることを目的に
催眠に入りやすくなるアドバイス、リラックス、古典催眠の技術を組み合わせた深化と
パートごとに目的を変えてそれぞれを丁寧に進めます。

マルチボイス催眠で36分は長い部類にあたりますから
時間いっぱい誘導に使うのではなく、こういうゆとりを持たせた作りにしたのでしょう。
セリフの間隔をわざと長く取ってるシーンもあったりして雰囲気が穏やかでした。
私が聴いた時は催眠誘導2を終えた時点である程度入ってて
催眠誘導3はそれが強くなるのを実感できてとても気持ちよかったです。
後になるほど激しくなるエッチ
エッチシーンは3パート50分間。
プレイは両耳舐め、カウントによる絶頂、○○です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「空っぽの脳みそのあなたに 最初に入れる暗示」
特殊な催眠で主人公を骨抜きにした女の子たちは
彼が途中で逃げ出さないようドアに鍵をかけてから最初の暗示を入れます。

エッチは終始彼女たちに責められ続けます。
一番最初の「エロパート2」はスタンダードなドライ(約21分)。
事前にとある暗示を入れた後に左右の子が両耳を舐め
残りの3人は感度の上がる暗示を小まめに入れてそれを応援します。

これのひとつ前に「エロパート1」というパートもあるのですが
そこは状況説明や最初の暗示を入れるシーンにあたるので、本レビューでは敢えてエッチから外しました。

「頭の中が 薄いピンク色に染まっていく いやらしいピンク色に 全身の感度が一気に上がり じーんという気持ちのいい痺れが襲ってくる」
まだ序盤なのでそこまで激しい責めはやらず
両耳舐めと感度上昇を重視してこの後に向けた準備を着実に整えます。
50分もぶっ通しでイキ続けたら体がもたないし催眠状態もおそらく途中で解けるでしょう。
そうならないためにわざと抑えて期待と興奮を煽ります。
パート終盤にある2連続絶頂もゆっくり追い込んでました。

本作品のハードなところが出てくるのは次の「エロパート3」から。
引き続き耳舐めを絡めながらとある手段で何度も何度もドライ絶頂させ
中盤からはよりM向けの内容に切り替えてさらに追い込みます。

「○○されるだけで ビクンビクンってするおもちゃになっちゃって 嬉しい?」
ここからはエッチ終了までほぼずっとイキ続けることになります。
エロパート2が穏やかだったからこそ、この大きな変化に驚く人が結構いるでしょうね。
催眠音声らしさが出るように純粋なエロ要素は耳舐めだけに留め
それ以外のやり方で心身を盛り上げてくれます。

私が聴いた時はトリガーに合わせて股間の筋肉が何度も痙攣しました。
前のパートの最後のほうで下半身に意識を集中させるように言われたからこうなったのでしょう。
あとは耳舐めされてる間は脳内にも快感物質がどんどん溢れてくるのを感じました。
さすがに30分ぶっ通しではありませんが、それでもかなりの時間で快感がこみ上げてきたのは事実です。

ちなみにエロパート3の後にはエロパート4が控えてます。
内容はエロパート3に似てますけど責め方が相当にぶっ飛んでます。
あまり深く考えず、その場の流れに任せてみれば気持ちよくなれると思います。
私はどちらかと言えばエロパート3のほうが気持ちよかったです。

このように、加速度的にハードさが増すM~ドM向けのエッチが繰り広げられてます。
暗示にどっぷり浸かる作品
登場人物の多さを活かした密度の高い作品です。

女の子たちは自分の世界に紛れ込んできた主人公を存分に気持ちよくしようと
最初から最後まで5人全員が参加し、シーンごとに役割を変えながら催眠とエッチを進めます。
そして事前の準備をしっかり行い後になるほど責めを激しくして何度も絶頂させます。

5人の女の子が同時に催眠をかけるマルチボイス形式
信頼関係を構築しながら徐々に落とす堅実な催眠
連続ドライ絶頂に向けて暗示を厚めに入れながら責める催眠重視のエッチ。
大まかな部分は前作とほぼ同じにし、内容をさらに掘り下げた作品に仕上がってます。

中でもエッチはサークルさんが一番手を加えたかった部分ということで
事前の準備も含めると催眠パートの倍近くの時間を用意し
その中で感度の上がる暗示を入れたり、特定のプレイと連動させてイける環境を整え
それから一気に激しくする慎重な流れにしてあります。

プレイが激しいとどうしても催眠状態の維持が難しくなりますから
これらを両立させるために中盤以降で弾ける構造にしたのでしょう。
やってることは結構ぶっ飛んでますけど作りは非常に丁寧です。

ただ実際に聴いた感じでは1回目で上手くいかない人もそこそこいそうです。
催眠もエッチも特殊なので、多少慣れたほうがその良さを最大限に味わえるんじゃないかなと。
今でも十分気持ちいいけどもっと気持ちよくなれる可能性を感じました。

絶頂シーンは多すぎて計測不能。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

以上を踏まえてサークルさんでは6本目の満点とさせていただきました。
双子やマルチボイスが好きな人、刺激が強めの作品が好きな人には特におすすめします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:47:50

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

ドレッドサキュバスパレス―スイーツサキュバスの甘露吸搾―

サークル「abnormal fantasy」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで母性の強いサキュバスが
自分の住処にやって来た少年をエッチな手段でとろかせます。

全身を物に変えてからそれに合ったプレイをして絶頂させるのが特徴で
前半は口にするもの、後半はエッチに使うものと異なる方向性を持たせ
いずれも暗示を厚めに入れてそうなった気分と絶頂感を膨らませます。
甘さ満点なサキュバスと
スイーツサキュバスのクレープにエッチな催眠をかけられるお話。

「あら? こんばんは ボク」
クレープは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
ドレッドサキュバスパレスを訪れた主人公に声をかけると
討伐しに来たと言う彼の本心を見抜き早速誘惑します。

本作品はサキュバスよりも近所のお姉さんに近い性格を持つ彼女が
エッチな体験を求めてる彼に140分以上に渡る不思議で気持ちいいサービスをします。
名前と挿し絵を見ていただければわかるように、彼女の体は甘いもので構成されており
それらを駆使したあまあまな責めで彼を骨抜きにします。

「ちょっとでもお姉さんの味を知ってしまうと 頭の中 とろとろに溶けちゃうほど甘いのよ」
レベルドレインを使うシーンがあるものの残忍さは一切見られず
まるで母親のような態度で彼を甘やかして吸われることに幸せを感じさせます。
催眠も心地よさを与えることを重視してますから
彼女の声を聴けば聴くほどぬるま湯に浸かってるような感覚が湧いてくるでしょう。

エッチの内容が結構ぶっ飛んでるのも本作品の魅力です。
全部で6つのプレイがあり、そのすべてで彼を何か別のものに変えてから気持ちよくします。
例えばアイスキャンディーに変えてペロペロ舐める、パンツに変えておまんこの匂いを堪能させるなどです。
人間同士がするエッチとは違うのでイメージ力が要求されるところもありますが
聴き手視点で実況したり暗示を多めに入れてカバーする配慮がされてます。

催眠は2パート22分間。
横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸と脱力で催眠に入りやすい状況を作ります。
ちなみにここから彼女の声に軽いエフェクトがかかります。

「声が体の中まで染みこんで 余計な力を抜いていく」
まだ始まったばかりということでスイーツサキュバスらしさは特に出さず
「抜ける」「落ちる」「沈む」といった言葉を多めに交えてゆっくり語りかけます。
時間が短めだからでしょうけど、通常の催眠より暗示を厚めに入れてました。
それでいて慌ただしさを感じないのは彼女の話し方が終始穏やかだからでしょう。
作品のテーマである「甘さ」をしっかり反映させた癒される誘導をしてくれます。

脱力は肩→右腕→右手→左腕→左手といった具合に全身を細かなパーツに分け
脱力感を少しずつ伝播させて気持ちよくします。
彼女が「重い」と言わないおかげで私の場合は重さよりも浮遊感を感じました。
最後の頭を脱力する際は彼女を母親、彼を赤ちゃんに見立てて安らぎを与えるなど
お互いの信頼関係を構築しながら催眠に入れるよう考えて作られてます。

次の「催眠深化(小人化)」はエッチに向けた準備をするパート。
とあるキーワードを定めてからカウントを何度も数えて段階的に深化を促し
それから彼の全身を小さくして別の物になりきりやすくします。

「小さく 幼く 甘くとろけながら ママの胸で抱きしめられ 全身をお手々で握られて」
そしてここでも赤ちゃんになった気分を膨らませて意識の力をさらに弱めます。
赤ちゃんは大人よりも体が小さいですから小人化との相性も良いです。
このへんまでくると意識もかなりぼやけて気持ちよかったです。

十分にリラックスさせてから深化と小人化を進めるスタンダードな催眠です。
聴き手の心を甘えん坊にしつつ体を小さくするのを目的に
最初のパートは深呼吸と丁寧な分割弛緩法、次はカウントを交えた深化&小人化と
パートごとに明確な目標を定め、いずれも古典催眠の技術をベースにゆっくり進めます。

事前に10分程度のドラマパートを挟んであるおかげで彼女のキャラが掴みやすく
そのおおらかで慈愛に満ちた態度に釣られて自然と頬が緩みます。
良い意味でサキュバスらしくないと言いますか、甘えたくなるオーラを持った女性です。
催眠の技術も比較的レベルが高く、中程度あたりの深度まで入ることができました。
物になって優しく搾精
エッチシーンは6パート67分間。
プレイは全身舐め、クリームパイズリ、授乳、下着になって穿かれる(匂い責め)、クレープのオナニー(バイブ化)、オナホ化です。

クリームパイズリ、クレープのオナニー、オナホ化の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「これからボクは お姉さんの魔法で 様々なものに変えられちゃう」
催眠を使って主人公を手のひらサイズの体にしたクレープは
人間の時とは違うプレイを味わわせながら彼のレベルを吸い取ります。

エッチはどのパートも彼女が責めます。
最初の3パート34分間は口にする物をテーマにしたプレイ。
アイスキャンディー、ホイップクリームつきのバナナ、そして哺乳瓶と
まったく違うものを用意しそれぞれに合った手段で気持ちよくします。

ちなみにこれらはすべて選択式になってまして、好きなものを自由に選んで聴くことができます。
総時間が長くなるとどうしても催眠状態の維持が難しくなりますから
多くても3パートあたりに留めたほうが無理なく楽しめると思います。

内容はいずれも最初の3~4分を使って彼の体をパート名通りの物に変え
(アイスキャンディーだったら全身が硬直する暗示を入れる、など)
それから残りの時間を使って全身を舐め、パイズリし、授乳してから逆に吸い出して何度もイかせます。
全パート連続絶頂形式ですからいつ何回イっても構いません。
彼女の甘さが出るように多少の緩さを持たせてあります。

またエッチに入ると彼女が最大3人に増え
左右から畳み掛けるように暗示を入れて気持ちよくするようになります。
これはパートごとの時間が15分程度と短めだからでしょう。
事前の準備も含めてこの時間内で終えるために暗示の密度を催眠パートよりも上げてます。

「熱い熱いミルクが体にどんどん溜まる するといやらしい気分が高まる」
「ほら ちょっと吸われただけで ビクンビクンって 吸われるのが気持ちいい」

この中で個人的に面白いと思ったのは「No8、哺乳瓶」パート(約12分)。
彼女の母乳を吸ってる時はそれに合わせて興奮が高まる
逆にミルクを吸われる時は体が痙攣する、と2つの手段で気持ちよくします。

「自分の体が哺乳瓶になった」と言われてもあまりピンと来ないでしょうから
彼女も状況より得られる快感を重点的に伝えることを心がけてます。
専用の効果音を同時に鳴らすなど、雰囲気作りにも気を配ってあって気持ちよかったです。

続く後半の3パート33分間はエロさを感じるアイテムが中心。
パンティーになって彼女に穿かれる、バイブになっておまんこの中に入る
オナホになって彼女のおちんちんに貫かれる、といった具合に
一般的なプレイを作品独自の視点で描いて絶頂させます。

「思考を染め上げる 甘い香り 理性がとろとろと溶け落ちて 頭馬鹿になっちゃうよね」
一番個性が強いのは「No9、パンティー」でしょうね(約11分)。
彼女の股間に密着してる状況を主に匂いで表現します。
人によってはここで甘い匂いを感じられるかもしれません。
おまんこに全身で密着してエナジードレインされるシチュもかなりのM向けと言えます。

他の2パートはシチュよりもエロさが際立ってるように映りました。
バイブは「ちゅぷっ」、オナホは「ちゅぽっ」という若干質感の違う水音をリズミカルに鳴らします。
彼女も喘ぎ声を多少上げてくれますし、一方的に責められ続けてきたこれまでとはタイプの異なるプレイです。

このように、アイテムの特徴を上手く取り入れた催眠音声ならではのエッチが繰り広げられてます。
甘さの強い独特な作品
既存のサキュバス作品とまったく違う道を歩んでる作品です。

クレープは自分に会いに来てくれた主人公をもてなしながらレベルを吸い取ろうと
まずは催眠をかけて彼を小さくしたうえで夢の世界に招待します。
そして合計6種類のエッチを通じて何度も何度もドライ絶頂させます。

お菓子のように甘い性格のサキュバスが少年をもてなす穏やかなシチュ
技術は定番のもので揃え、そこに作品独自の要素を盛り込んだ手堅い催眠
彼の体を物に変えてその視点で気持ちよくする斬新な切り口のエッチ。
エッチに積極的なサキュバスの特徴を残しつつそれなりの甘さを持たせてサービスします。

中でもエッチは前半がイートミーっぽいプレイ、後半は大人のおもちゃ視点でのプレイと
音声作品ではあまり扱われないジャンルに挑んでて個性が強いです。
アイテムとプレイの繋げ方も上手ですし、ドライ慣れしてる人なら結構気持ちよくなれると思います。
前項でも書きましたがパートを詰め込みすぎないのが楽しむコツです。

あとは催眠、エッチいずれも過去作より暗示の質が上がってるように感じました。
一部で双子っぽく左右交互に畳み掛けるシーンがあったりと
催眠特有の心地よさも味わえるように作られてます。
本作品は「甘さ」がテーマなので、催眠に入る/漂う感覚をそれに重ね合わせてるのかもしれませんね。

絶頂シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 2:26:23

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月17日まで30%OFFの680円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

先輩上司にバブバブ甘えてみたらいっぱい馬鹿にされた【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ2人の先輩上司が
甘えん坊でドMな後輩と幼児プレイを楽しみます。

幼児プレイの要所を押さえつつ多少意地悪に振る舞うのが特徴で
「~でちゅ」などの赤ちゃん言葉をガンガン言いながら
頭を撫でる、おっぱいを吸わせる、射精を禁止したうえで激しく手コキするなど
彼が持つふたつの性癖を同時に満たせるよう緩急をつけてリードします。
上司たちのちょっぴり意地悪な甘やかし
ほのかとあゆみが職場の後輩と幼児プレイするお話。

「えーっ? 後輩くん 赤ちゃんプレイしたいの?」
あゆみは明るくて穏やかな声のお姉さん。
「赤ちゃんプレイって ちょっと変態すぎるわよね?」
ほのかはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
職場で幼児プレイをしたいと突然言い出した主人公にびっくりすると
少し相談してから日頃癒してくれてるお礼にやることにします。

本作品はエッチ大好きで母性もそれなりにある2人の女性が
仕事はできるだけど甘えん坊な彼を60分程度に渡ってエッチに甘やかします。
物語の開始時点から3人がセフレの関係にあるため
事前のやり取りは極力省き3分後には早速エッチを始めます。

あゆみ「そんなに私たちにバブバブしたいでちゅか?」
ほのか「私たちに ママになって欲しいでちゅか?」
最大の魅力はもちろん幼児プレイ
「おてて」「バブバブ」など赤ちゃん向けの言葉を数多く取り入れ
さらに言うことを聞けた場合は褒めたり気持ちいいご褒美をあげます。
2人とも面倒見の良い性格をしており、これらを嬉しそうにやるため雰囲気は常にあまあまです。

頭を撫でる、おっぱいを吸わせながら手コキする、射精時にぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
甘えん坊の男性が喜ぶ要素をいくつも組み合わせてあってリードが上手です。
男女がする普通のエッチとの違いを出すために全パート手コキで射精させ
それと同時に行うプレイに違いを持たせて個性を出してます。

ほのか「こんな恥ずかしい格好しちゃう赤ちゃんには たっぷりお仕置きしてあげまちゅね」
もうひとつのポイントはところどころで彼女たちが意地悪してくること。
おちんちんを責められて情けない姿を晒す彼を軽く見下したり
恥ずかしいことを言わせて羞恥心を煽る、といったM向けのプレイも登場します。

一見すると幼児プレイと相反する要素に思えるのですが
彼にはドMの設定がされてるので、彼女たちが気を利かせてると考えたほうがしっくりきます。
セフレなら相手の性癖も当然知ってるでしょうからね。
実際のところ彼が喜んでる描写が作中に何度も出てきます。

あくまで幼児プレイがメインで、意地悪はそれを引き立てるスパイスあたりの位置づけです。
最後はきっちり甘やかしてくれますから、M性が低めの人でもいい気分に浸りながら抜けるでしょう。
サークルさんが「イジバブ音声」と銘打ってらっしゃる通りの作品です。
優しくいじめてくれるエッチ
エッチシーンは6パート53分間。
プレイは手コキ、乳首責め、お尻ぺんぺん、亀頭責め、授乳手コキ、ダブル太ももコキ、両耳舐めです。
手コキ、お尻ぺんぺん、亀頭責め、太ももコキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

あゆみ「ママー ママーって叫んでみてくだちゃい」
主人公の願いを聞き届け彼のママになることを決めた2人は
ひとまず彼に自分たちをママと呼ばせ、それからおちんちんを取り出しゆっくりしごきます。

エッチはママ役の彼女たちが責め続けます。
一番最初の「1.赤ちゃん返り手コキ」でするのはスタンダードな手コキ(約9分)。
あゆみは右、ほのかは左に陣取りおちんちんを責めながら色んな言葉責めをします。

ほのか「おててにぎにぎしてあげまちゅよ にぎにぎ おてて温かいでちゅね」
あゆみ「こっちの手も にぎにぎしてあげまちゅ」
彼に幼児プレイ願望があることを知った直後は驚いてましたが
実際にやってみるとまんざらでもないようで、赤ちゃん言葉を多く交えて積極的にリードします。
語尾だけでなく単語も赤ちゃん向けに調整し
甘やかしのセリフと軽く見下すセリフを組み合わせて彼の欲望を満たします。

基本的には手コキしながら言葉責めするだけなので複数人プレイらしさに欠けるものの
そのへんは後のパートに出てきますから雰囲気作りを優先してるのだと思います。
年上の女性が持つ優しさと温かさがしっかり詰め込んであり安心して甘えることができます。

続く4パート28分間はもう少し踏み込んだプレイ。
会社や電車内での軽いやり取りを挟んでからお尻ぺんぺん亀頭責め、授乳手コキをします。

あゆみ「もっとお尻が真っ赤になるまで叩いてあげまちゅ 悪い子ぺんぺん 悪い子ぺんぺん」
ほのか「でもそんな変態赤ちゃんが ほのかママは大好きよ」
前者は母親が子供を叱る時にする行為をそのまま取り入れてます。
「ぱんっ」という音が比較的多く鳴り響き、それと同時に手コキもして痛気持ちいい感覚を与えます。
彼がまったく嫌がってないところを見ると相当な変態なのでしょう。
甘やかしに反するプレイを彼の属性によってプラスに変換しています。

SMでやるスパンキングに近い内容ですが叩く力を多少抑えてあります。
またここからはほのかがお尻ぺんぺん、あゆみが亀頭責めといった具合に
2人いる状況が活きるよう手分けしてエッチを進めます。

ほのか「可愛い可愛い後輩赤ちゃん ママのおっぱい 上手に吸えていい子でちゅね よーしよーし いい子いい子」
あゆみ「ねぇねぇ ちゃんと自覚してる? 上司のおっぱいに吸い付いて 赤ちゃんプレイしてるんだよ?」
それに対して後者は幼児プレイでは定番なのでまずはストレートに進め
その中でほのかは甘やかす、あゆみはちょっぴり見下すと言葉責めの方向性に違いを出してます。
ある程度進むと2人の太ももでおちんちんをしごくようになったりと
通常の幼児プレイでは収まらないように変化をつけてあります。

意地悪さが最も引き立ってるのは最後の「6.バブバブ耳舐め寸止め手コキ」(約16分)。
自分から股を開き腰を振っておねだりするダメな彼を躾けようと寸止め手コキします。

ほのか「ママのおてておしめに お漏らし出ちゃいそうでちゅね」
あゆみ「まだ我慢でちゅよ カウントしてまちぇんから」
カウントを数えて0になったら射精する簡単なルールを設定し
それに向けておちんちんをノンストップでしごきながら両耳舐めして限界まで追い込みます。
射精の寸前に手コキを止めるのではなく、出そうになったらペースを緩めるやり方にしてました。
ハイスピードでしごくシーンもそこそこあったりと、おちんちんへの刺激が他よりも高めに設定されてます。

ただ実際に聴いてみてあまり厳しいと感じないのは彼女たちがなんだかんだで優しいからです。
彼のポーズを見ただけで何をしてほしいか即座に理解し
強めの手コキをしながら引き続き赤ちゃん言葉で色んなことを話します。
我慢しようと思える希望を与えながら責めるところに愛情を感じました。
母親と子供が持つ絆を大事にしながら比較的ハードなプレイを提供します。

このように、愛を込めてドMをいじめる本作品らしいエッチが繰り広げられてます。
安心して聴ける作品
ふたつの意味で安心できる作品です。

ほのかとあゆみは幼児プレイをやりたい主人公の願いを叶えようと
物語の序盤からママになって色んな手段で甘やかします。
そして赤ちゃん言葉による甘いセリフと軽く見下すセリフを組み合わせてM向けに調整します。

母性漂う2人の女性がとことん甘やかす幼児プレイらしいシチュ
2人で役割分担しながら心身をバランスよく責める巧みなリード
定番のプレイと意地悪を組み合わせた捻りのあるエッチ。
幼児プレイのイメージを崩さない程度にいじめるやや珍しい作品に仕上がってます。

ほのか「そうね… この情けない姿が とってもきゅんきゅんするし」
少し前に書いた「ふたつの安心」とは彼女たちと作品の構造にあたります。
まず彼女たちは彼がどんなに恥ずかしくて情けない姿を晒しても嫌な顔ひとつせず
むしろもっと喜ばせようと優しい言葉をかけたりお仕置きします。
彼らは恋人ではなくセフレなので、ここまで面倒な性癖を持つ男性なら捨ててもおかしくありません。
そこを敢えてお世話するところに安心感を覚えます。

後者は幼児プレイとしての堅実さを意味します。
全体の流れから始まって赤ちゃん言葉のボリュームと言い回し
優しく→厳しく→優しく→厳しく責める緩急のつけ方
意地悪した後の甘やかすタイミングとその加減など色んな部分が練られてます。

甘やかしと意地悪は共存させるのが難しい要素ですから
その匙加減を間違えると作品全体が崩壊します。
そこを手堅くきっちりまとめ上げてるおかげで安心して聴けました。

バブバブの森さんは活動歴がまだ8ヶ月と浅いものの
中の人の向上心が強く、制作を重ねるたび作品の質が上がってるように感じます。
前作「ビッチ姫の耳舐め魔法!?」は割と発想力勝負なところがあったのですが
今作は純粋な実力で勝負されてて感心しました。

射精シーンは4回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

年上の女性に優しく弄ばれたい人には特におすすめします。

CV:ほのか…沢野ぽぷらさん あゆみ…そらまめ。さん
総時間 1:05:51

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年8月1日まで10%OFFの874円で販売されてます。

【今だけ100円】お姉さんの爆乳パイズリに溺れて抜け出せなくなるお話~おねショタから貢ぎマゾまで~

サークル「妹すたー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに異なる魅力を持つ3人のお姉さんが
自慢のおっぱいを使って男性たちを骨抜きにします。

全編を通じてパイズリをメインに行うのが最大の特徴で
少年は甘やかす、上司は見下すと相手によって態度を変えながら
腰を振らせる、乳房を交互に動かす、乳圧を加えるなど変化をつけて射精へ追い込みます。
おっぱいに勝てない男たち
3人の女性が一対一でパイズリするお話。

「ほら、遠慮せずに君のおちんちん、お姉さんに見せてごらんなさい」
お姉さんは穏やかで色っぽい声の女性。
自己紹介や背景説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公を近くに招きおちんちんを見せるよう言います。

本作品は男性なら誰でも好きなおっぱいに焦点を当てた短編集。
優しいお姉さん、悪いお姉ちゃん、会社の部下が男性をパイズリで骨抜きにします。
作品の個性がはっきり出るようどのパートもほぼこれに専念し
その中で責め方、ペース、強さを変化させて彼女たちに弄ばれる雰囲気を出します。

音声作品におけるパイズリは比較的マイナーなプレイにあたり
通常はひとつのパートだけやるとか、フェラなど他のプレイと組み合わせることが多いです。
妹すたーさんは過去に妹がオナホコキする作品をシリーズ化されてますし
今作もひとつのテーマをとことん掘り下げる方針で制作されたのでしょう。

言葉責めもガンガンやりますから単調さは特に感じません。
調教や貢ぎマゾも盛り込んでおりややMあたりの人が最も楽しめます。

ちなみに価格は5月末まで100円、6月から10月まで500円、それ以降は1000円になるそうです。
10月には3つのパートが追加されるらしいですが、それ以前に買っておけば別途お金を払う必要はありません。
おっぱいをふんだんに使ったエッチ
エッチシーンは4パート55分間。
プレイはパイズリ、乳揉みです。
パイズリ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「やわらかくてスベスベで……乳圧たっぷりのおっぱい♪ 君のおちんちんを~、むぎゅうぅぅぅ♪ってされたいの?」
自分のおっぱいにローションを塗ってぬめりを良くしたお姉さんは
主人公のおちんちんを包み込み、そのまましごいて気持ちよくします。

エッチはどのパートも女性側がリードします。
一番最初の「01.お姉さんにやさしく誘われるままに腰振りパイズリ」はスタンダードなプレイ(約14分)。
近所のお姉さんっぽい雰囲気の穏やかな女性が優しい言葉をかけながらパイズリします。

「ほら見てごらん、お姉さんの下乳♪ 両手でくぱぁってすると…… んふふ、ローションが糸を引いて、とってもエロいでしょう♪」
「お姉さんのパイズリの快感が、おちんちんと脳にこびりついてぇ♪……オナニーどころかセックスしても満足できなくなっちゃう……」

パート開始から30秒後にはもうエッチを始めるので2人の関係は不明ですが
ローションまみれになったおっぱいの中身を見せて興奮させたり
「きゅぷっ」という空気混じりの粘っこい水音をゆっくり鳴らして責める丁寧なご奉仕をします。
射精時にはぴゅっぴゅのセリフで応援してくれますし、甘めのシチュが好きな人に向いてるでしょう。

続く2パート29分間はおねショタ色の強い内容。
02は甘やかす態度で精通前の少年に射精の気持ちよさを教え
03はその直後にも追加でパイズリして連続射精へ追い込みます。
ちなみにこれらは途中まで同じ内容になってまして、1回目の射精を迎えた後から分岐します。

「これは射精じゃなくって、パ・イ・ズ・リって言うの♪ ボクはね……このパイズリで、初めてのお射精をするの」
彼女は悪いお姉ちゃんだそうですがそこまで意地悪なことはしません。
エッチをまったく知らない彼に射精やパイズリのことを優しく教え
プレイ開始後もわざとゆっくり動かして暴発を食い止めます。

不安がる彼を甘やかすシーンもあったりと
年上の女性から連想される優しさが凝縮されてて心も満たされます。
私個人は最初のパートよりも甘く感じました。

「こうやって…… 左右のおっぱいを交互に動かしてぇ♪……おちんちんをやさしくすり潰してあげちゃう♪」
ただし、03パートは調教ルートと銘打ってることもあり
射精を迎えた後に我慢できなくなった彼女が軽くいじめるシーンがあります。
甘やかしルートより強めのパイズリを追加でやるだけですから調教と言うほどハードではありません。
精通直後の少年なら連続射精も苦にならないでしょうし、性教育の続きあたりに留まってます。

本作品で最もM性が高いのは最後の「04.部下の爆乳にドハマりして破滅させられるドミネートパイズリ」(約12分)。
魅力的なおっぱいを持つ職場の部下がお金と引き換えにパイズリします。

「このまま動かさずに、乳圧だけで射精させてもいいですけど。あなたのようなパイズリ狂いのマゾには、しっかりとパイズリで躾けないといけませんね」
彼女は男にとっておっぱいがどれだけ魅力的かをよく理解しており
会って早々土下座してパイズリをお願いする彼を適度に見下しながら責めます。
普段と立場を逆転させて職場でエッチするシチュ、M向けの言葉責め
射精しそうになったところでわざと停止し、とある選択を迫る駆け引きなど
Mな人が喜ぶ色んな要素とパイズリを組み合わせて前の3パートとの違いを出してます。

貢ぎマゾも絡んできますが実際にお金を払う描写はありません。
女性に搾り取られる快感を味わわせるためのスパイスとして使われてます。

このように、パートによってキャラやシチュを大きく変えるパイズリ特化のエッチが繰り広げられてます。
パイズリ好きには堪らない作品
パイズリが好きな人ほど抜ける作品です。

3人のお姉さんは自分たちの相手を甘やかしたり調教しようと
最大の武器であるおっぱいを積極的に使っておちんちんを刺激します。
そしてこれと同時にシチュに合った言葉責めをして心も盛り上げます。

お姉さんがおっぱいだけを使って射精させるシンプルな構図
パイズリの様子をリアルな音で表現しつつ言葉責めするバランスの取れたエッチ
パートによってセリフや責め方が大きく変わる展開。
テーマを維持しつつ単調さが出ないよう工夫して作品を組み立ててます。

「だらしないイキ顔を部下に晒しながら、爆乳おっぱいの快感に溺れて下さい」
中でも3番目の要素は属性にある程度の幅を持たせてあるおかげで
同じパイズリでも随分違う印象を受けます。
おねショタと貢ぎマゾが混在してる作品はそうそうお目にかかれないでしょうね。
サークルさんなりのやり方で色んなタイプのパイズリを表現してます。

エッチはパイズリが好きかどうかで満足度が大きく変わります。
こだわった結果こうなったのでしょうけど、ひとつくらいはフェラを加えても良かったかもしれません。
10月の追加パートは素股や両耳責めがあるようですし、それ次第でプレイが幅広くなりそうです。

射精シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:04:45

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
10月になるまではコスパが良いので+1します。

悦虐搾精ママハーレム

サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声質が異なる4人程度の熟女たちが
男性を取り囲む感じに陣取りその体をゆっくりねっとり味わいます。

嘲笑、吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったセリフ以外の要素だけでエッチするのが特徴で
ある時は喘ぎ声有利、またある時はちゅぱ音重視とシーンによって構成を小まめに変えながら
大人の女性らしい色っぽい声と貪るような音をガンガン鳴らして射精へ追い込みます。
妖艶な女性たちに囲まれて
熟女たちがひたすら同時責めするお話。

「んっ んんっ あっ はぁ」
熟女たちは声質の違うどれも色っぽい声の女性。
自己紹介や状況説明といった前置きはすべて省略し
早速主人公の至近距離から艶めかしい吐息や喘ぎ声を漏らします。

本作品は2018年10月に発売された「永遠絶頂ロリータハーレム」の熟女版。
前作とは属性が大きく異なる女性たちが密着しながら色んな責めを繰り出します。
サークルさんが「非言語愛歓シリーズ」と銘打ってる通り、作中に言語と呼べるものは一切出てきません。
ちゅぱ音や喘ぎ声といった女性が生み出す音声だけで興奮と射精を促します。

挿し絵には6人の女性が描かれてますが、実際は4人くらいで同時責めするシーンが多いです。
左右に1人ずつ、中央の左右に1人ずつが陣取り別々のことをやるので
聴いてる最中は頭の中を音声に包まれてるような不思議な感覚がします。
純粋なエロさも高くオナニーのオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。

この手の作品で懸念されるマンネリ化にもきっちり対応してます。
左右の耳を舐めつつ中央からフェラっぽい音を鳴らしてたかと思えば
3分後には吐息と喘ぎ声が同時に流れる、といったようにシーンによって内容が大きく変わります。

「あっ あぁぁっ んふふ」
彼女たちが微笑や嘲笑を小まめに挟んでくるのも良いですね。
年上らしい余裕のある表情を見せつつ、やや下品な音を鳴らして弄びます。
具体的に何をしてるかの実況や言葉責めはないので見下されてる感じはそれほどしません。
エッチ慣れした女性と気持ちいい時間を共有してるような穏やかな空気が漂ってます。

また本編以外に各シーンを抜粋したオムニバス音声も用意されてます。
これらは3分~10分と比較的短い時間で構成されており
気に入ったものをループさせながらオナニーするよりシンプルな使い方を想定してます。

複数の女性たちがエッチな音声をたっぷり鳴らす作りと変化のある展開。
前作の特徴を継承したうえで熟女たちにマッチさせてる濃い作品です。
大人の色気漂うエッチ
エッチシーンは全編にあたる52分間。
プレイは吐息や喘ぎ声を漏らす、耳舐め?、フェラ?、SEX?、息吹き、嘲笑です。
エッチな効果音はありません。

エッチは彼女たちが終始責め続けます。
最初の40分間は比較的緩いプレイ。
右の女性はひたすら喘ぎ声、左手は鼻息っぽい吐息
中央左は微笑、中央右はより激しい喘ぎ声といったように
それぞれが異なるプレイをしながらそれに対応したエッチな声や音を漏らします。

本当に序盤からこれらをやるのでびっくりする人がそれなりにいるでしょう。
そして3分もすればおちんちんが勃起してるのに気づくはずです。
セリフを使えないからこそ、声優さんたちも熟女らしいねっとりした演技をされてます。

プレイの流れは少し前に書いた構成から始まり
3分後には左が耳舐めと思しきちゅぱ音、右は微笑
中央は「ぶぶりゅうっ」という空気混じりの下品な音を鳴らすフェラへと変化し
8分頃は喘ぎ声3、ちゅぱ音1の構成、12分頃は一転してちゅぱ音メインの構成と
聴き手を飽きさせないよう短めの間隔で責め方を切り替えてきます。

彼女たちが常に同時責めするので音声が途切れることは一切ありません。
全体的に責めるペースは緩めにし、音声の密度を上げてエロさを出してます。
ハイペースだと音声の違いを楽しみにくくなりますからこれくらいが丁度いいんじゃないかなと。
こういうスタイルのほうが熟女に合ってるというのもあります。

そんな状況が一変するのは40分頃から。
彼女たちの喘ぎ声が今までより大きくなり、ちゅぱ音のペースも上がって激しく責め立てます。

サークルさんがこれ以前のシーンを「陰」、ここを「陽」と命名されてるだけあって
各要素がパワーアップしており追い込まれてる様子が上手く表現されてます。
微笑や嘲笑の割合を上げてるのもそう感じる要因のひとつです。
私には主人公を見下してるというよりは純粋な快感に酔いしれてるように映りました。
多少の落差をつけることでエッチに締まりを出してます。

このように、女性が生み出す淫靡な音声だけをひたすらぶつけるわかりやすいエッチが繰り広げられてます。
艶のあるハーレム作品
多くの男性が興奮する要素を凝縮させた抜き特化の作品です。

熟女たちは何らかの理由でエッチすることになった主人公の体を味わい尽くそうと
左右とその中央に陣取り、音声開始1秒後には早速同時責めに移ります。
そして3分程度の間隔でそれぞれのやることを切り替えながらちゅぱ音や喘ぎ声をガンガン鳴らします。

4人程度の熟女に全身を弄ばれ続けるハーレムシチュ
セリフを完全に排除しそれ以外の要素だけでエッチを表現する思い切った作り
マンネリ化を解消すべく小まめに変化を与え、後になるほどエロさを増す目的に沿った展開。
音声の100%をエッチなものだけで構成した非常に珍しいサービスが楽しめます。

私は前作を視聴済みだったので今作の内容もある程度予測できてました。
それでも聴いた後の感想は「エロいなぁ」でした。
熟女の色気や余裕を感じる責めっぷりと、終盤で若干メスっぽく振る舞うのが大きいです。
ちゅぱ音もゆっくりペースで粘っこい音を鳴らすシーンが多くて男が喜ぶツボをよく心得てます。
セリフがないからこそ繰り返し聴いても飽きにくいというメリットもあります。

このシリーズを未視聴の方はご自分の好みに合わせて片方選ぶといいでしょう。
少女と熟女両方を好きな人はあまりいないでしょうし
性癖に合ったほうを聴くのが純粋に抜きやすいです。

明確な射精シーンはありません。
ちゅぱ音と喘ぎ声大量、淫語はありません。

CV:沢野ぽぷらさん 霜月優さん 井上果林さん 佐倉ありさん
総時間 本編…52:12 オムニバス…33:57

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

派遣メイドの甘やかしマゾ介護~ボクちゃんの財産、ママにちょうだい♪~

サークル「アトリエマゾ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つ母性の強いJKメイドが
豪邸に1人で住んでる男性のママになり快楽で骨抜きにします。

穏やかな雰囲気でハードな幼児プレイをするのが特徴で
序盤から赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフを投げかけながら
全身をおっぱいで包み込んだり連続射精させて彼女に勝てないことを思い知らせます。
ご主人様を襲う気持ちいい罠
JKメイドのアリサと幼児プレイを楽しむお話。

「はぁいボクちゃん こんにちは」
アリサは上品で穏やかな声のお姉さん。
主人公に今日からメイドとして働くことになった旨を告げると
警戒してる彼に自分の目を見るよう言います。

本作品はメイド学校の研修で彼の家に派遣された彼女が
およそ1時間に渡って3種類の特殊なエッチをします。
手コキ、パイズリ、SEXとメインのプレイ自体は割とスタンダードなもので揃え
それぞれをタイトルの「甘やかしマゾ介護」に合ったやり方でじっくり行い彼を少しずつダメにします。

「ほーら ボクちゃんの泣き虫よわよわおちんちん 握っちゃいまちゅよー」
大きなおっぱいやお尻を見せつけて勃起させたり
大ボリュームの赤ちゃん言葉を投げかけて心をとろかすなど
1人ぼっちで女性経験がまだない彼の弱点を的確に突きます。
そして圧倒的な差を見せつけることで彼女には絶対勝てないと遠回しに思い知らせます。

羞恥や敗北感を与えることを意識した幼児プレイですね。
女性に甘える快感と負ける快感が同時に味わえるので
その手の嗜好を持ってる人ならドハマリする可能性を秘めてます。
終盤には彼女が悪女なところを見せたりと、正統派の甘やかしとは違うやり方で射精へ追い込んでくれます。

「ぴゅっぴゅっぴゅー どぷどぷ とぷとぷとぷとぷ」
その良い例として挙げられるのが射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを言うこと。
通常よりも多めに言って彼女に負けたことを心に強く刻みつけます。
といっても何か勝負をするわけではありませんから純粋な言葉責めと見るのが妥当でしょう。
M向けだけを制作されてるサークルさんなだけあってプレイやセリフが結構独特で面白いです。
言葉と快楽で骨抜きにするエッチ
エッチシーンは3パート60分間。
プレイはぱふぱふ、手コキ、乳首責め、おっぱい相撲、亀頭責め、おっぱいおむつ(パイズリ)、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、亀頭責め、おっぱいおむつ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「なんですかこれ? 皮かむったまま エッチなお汁垂らしちゃってる ちっちゃーいおちんちん」
挨拶を終え主人公と早速風呂場へ移動したアリサは
服を脱がせてる最中におちんちんがすっかり勃起してるのに気づき
それを見られて恥ずかしがる彼の顔をおっぱいで包み込みます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「ママの手コキでおもらししまちゅ」は脱衣所での手コキ(約20分)。
サンプル画像2枚目のように彼の顔をおっぱいで包み込んだまま短小包茎おちんちんを責め立てます。

「つま先立ちになって 先っぽピクン 腰をクイって突き出して ピクンピクン 我慢汁ぴゅくぴゅく 弱いよわーいおちんぽくんの出来上がり」
そして彼女は自分の責めに一切抵抗できずにいる姿をそのまま実況したり
射精の直前でわざと手を離し素直な赤ちゃんになるよう呼びかけるなど
早速女性に弄ばれる快感や負ける快感を言葉で上手にくすぐります。
最中の効果音もペースは緩いものの泡立っててなかなかエロいです。

彼女としてはとりあえず派遣メイドから正式なメイドに乗り換えたかったのでしょう。
研修の結果によってはそうなれると冒頭で話してました。
女の武器をストレートに使い無理矢理感が出ない方法で彼にそれを了承させます。
こんな風に彼女はどのパートも何かしらの目標を掲げ、それを達成するために彼とエッチします。

次の「ママのブラジャーになりまちゅ」は個性的なプレイが登場するパート(約20分)。
その後もお世話を続け、彼をおむつなしでは生活できない赤ちゃんにしたアリサが
前回以上に激しいエッチをして3回連続の射精へ導きます。

「さぁ どっちが強いかな おっぱいかな? ボクちゃんかな?」
「おっぱいおむつ とっても落ち着きまちゅねー」

序盤には彼女のおっぱいと彼の手で押し合う相撲っぽいお遊戯をしたり
中盤からはサンプル画像3枚目のように赤ちゃんを固定する紐を使ったパイズリをするなど
彼女の特徴である大きなおっぱいを活用してより離れられなくします。

「とろとろ とろとろ 頭の中もとろけて かき回されて 何もわかんなくなっちゃう」
これらと並行して催眠暗示っぽいセリフを言うのも印象的でした。
本作品は催眠音声サークルのホワイトピンクさんが協力してるので
こういうアプローチをかけてダメになる感覚をリアルに味わわせようとしたのかもしれません。
普段通りの穏やかな声から繰り出される赤ちゃん言葉も非常に甘く、私も脳がとろける感覚がしました。

最後の「ママのお●んこにぜんぶあげまちゅ」は総仕上げにあたるパート(約20分)。
さらに後日、久しぶりに会った主人公の望み通りSEXをプレゼントします。

「ボクちゃんみたいな赤ちゃんよわよわおちんちんで ママの百戦錬磨おまんこに 勝てるわけがないでちゅもん」
「ほーら 金玉ぎゅーって握って 無理矢理精子押し出しちゃう びゅるびゅるびゅる ぎゅーっ」

ここでも彼女は負ける快感を存分に味わわせます。
ピストンを始めた彼にまったく気持ちよくないと告げたうえでお手本をやってみせ
射精が近づいたら金玉に刺激を与えて一滴残らず吐き出させようとします。
そして射精から1分後にはもう2回戦に突入しおちんちんをさらに責め立てます。

逆レイプっぽいプレイですけど相変わらずセリフは甘めですし
なんだかんだで中出しも許してるようなので冷たさはそれほど感じません。
彼女なりのやり方で童貞の彼に大人のSEXを教えてあげます。

このように、母親っぽく振る舞いながらご主人様を屈服させる変わったエッチが繰り広げられてます。
気持ちよく負かしてくれる作品
甘い雰囲気でM向けのプレイをする異色の作品です。

アリサは若くてお金持ちな主人公のママメイドになるため
終始穏やかな態度で接しつつ普通の男性が恥ずかしいと感じるエッチなサービスをします。
そして赤ちゃん言葉をガンガン言う代わりに体への責めは比較的ハードにしてMの欲望を満たします。

JKメイドが男性の母親になって大人の快楽を教えるシチュ
赤ちゃん言葉やぴゅっぴゅのセリフなど甘さの強い言葉の数々
3パート中2パートで連続射精を行い文字通り搾り取るハードなエッチ。
正統派の幼児プレイとは違った部分を色々持たせて個性と実用性を上げてます。

「いいよ 気持ちよかったら アヘ顔になっちゃおうね おバカ丸出しのなちゃけない顔 ママによーく見せてくだちゃいね」
彼女は仕事柄男性の弱点をよく心得ており
今回も彼の満たされない部分を上手に埋めて親密度と依存度を高めていきます。
やってることだけを見れば割と悪女なのですが、どす黒い表情を見せることはほとんどありません。
ダメになってる彼をすんなり受け入れるなど母親らしいところもきちんと持ってます。

エッチはこの作品でしか聴けないプレイがいくつかあって新鮮でした。
幼児プレイでは定番の授乳手コキを敢えて入れないことで甘やかしとの差別化を図ってます。
言葉責めも充実していて負けるシチュが好きな人ほど興奮できます。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

甘えん坊なMには特におすすめします。
おまけはオナてつ音声です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 1:20:21(本編…1:16:26 おまけ…3:55)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【催眠音声】かのじょのなすがままっ!!

サークル「mosquito cock」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで世話好きな彼女が
催眠を交えたちょっぴり意地悪なエッチで普段と違う快感を与えます。

恋人らしくイチャイチャしながらゆっくりドライへ導くのが特徴で
事前に軽い雑談を挟んでリラックスできる雰囲気を作り
それから催眠は深呼吸をずっとさせながらシーンごとに異なる暗示を入れ
エッチは敢えておちんちんに触れず別の性感帯を同時に責めて心と体を盛り上げます
同棲彼女の変わった甘やかし
彼女に催眠をかけられ耳と乳首を責められるお話。

「あぁっ! ん? あ、いやね ゴミ袋買ってくるの忘れちゃって えへへ」
彼女はおっとりした柔らかい声のお姉さん。
ゴミ袋を買い忘れたのを思い出したついでに主人公と雑談すると
彼を近くに呼び寄せ体を撫でてあげます。

本作品は開始時点で同棲してるほど親密な関係にある彼女が
50分程度をかけて癒しの催眠とドライ系のエッチなサービスをします。
サークルさんが「長くならないように努力して制作した」とおっしゃられてるだけあって
寝る前に聴ける程度のボリュームと内容になってます。

「私ね 体温の高さだけは自信あるよ 自信あるっていうか いつもみんなに温かいよねーって言われる」
mosquito cockさんは女性たちが会話調の柔らかい言い回しで語りかけてくる演出を得意とされてます。
今作もその例に漏れず、堅苦しいやり取りは完全に省いて早速イチャイチャし始めます。
買い物のこと、デザートや体重のこと、体温のことなど他愛もない話題が多く
そのすべてを嬉しそうに話す彼女の姿に癒やされます。

音声開始直後の7分間は世間話に専念するので催眠っぽさは全然ありません。
でもこういう和やかなひと時が自然なリラックスを与え催眠に入りやすい環境を整えてくれます。
恋人だからといって開幕にいきなり「これから催眠をかけるね」と言ってくるのもおかしいですし
ボイスドラマとして違和感が出ないようこういう部分も大事にしてます。

それ以外ですとエッチの責め方が結構変わってます。
普段とは違う快感を味わわせるのを目的にしてることを踏まえて
おちんちんには指一本触れず、耳と乳首だけを刺激してドライオーガズムへ導きます。
直接触れないどころか意識すらさせない徹底ぶりです。
その代わりちゅぱ音や効果音を多めに鳴らしてエロさを出したり若干焦らす工夫がされてます。
深呼吸と優しい言葉で心地いい世界に
催眠はおよそ15分間。
仰向けに横になった主人公の上に彼女が乗り、手を繋いだ状態でまずは深呼吸します。

「1、2、3、4で吸って 1、2、3、4で吐いて 数字の速度が変わっても大丈夫」
「吸って」「吐いて」と言ってタイミングを取ったり、数字を数えて呼吸の間隔を大まかに教えるなど
彼女は早速恋人らしいきめ細かな気配りを見せます。
本作品の催眠は最初から最後までほぼずっと深呼吸を続ける流れになっており
これだけでもかなりのリラックス効果が見込めます。

もちろん催眠の技術も色々登場します。
序盤の3分間はほぼ深呼吸に専念するスタイルだったのが
それ以降は全身に血が巡るイメージや彼女の温もりを通じて体を温めたり
会話の中に「深い」「落ちる」を多めに交えて後になるほど催眠状態が深まるようにリードします。

「ゆったり呼吸して 体中を血が巡っていくのを感じ取っていく 体中に血が巡っているのを感じると 血が巡っているところが ぽかぽかと温かく感じたりするかもね」
上のセリフのように複数の感覚をリンクさせて少しずつ変えていくのがいいですね。
本作品の長所である「自然な口調」を崩さずに誘導するにはこういう言い回しが有効です。
彼女のおおらかな声も相まってぬるま湯に浸かってるような心地よさを感じました。

深化の時もストンと落ちるのではなく、沼にずぶずぶと沈んでいく感覚がするでしょう。
そのトリガーに恋人ならではの要素を用いてイチャラブ感もしっかり出してます。

リラックスと深化をほぼ並行して行うレベルの高い催眠です。
聴き手の耳や乳首を普段よりも敏感にすることを目的に、深呼吸は軽くペースを指示するだけでほぼ任せ
彼女は脱力感、温感、落ちる感覚といった暗示をリズミカルに入れていきます。

本作品は事前に行う雑談にもリラックス効果がありますから
時間が15分と短めでも暗示を受け入れられる状態を作りやすく、その結果割とあっさり催眠に入ることができます。
深化後の暗示もひとつに絞ってあって本当に無駄がありません。
サークルさんが努力し磨き上げた結果がきちんと表れてます。
第二の性感帯を集中攻撃
エッチシーンは18分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、唾液を飲むです。

乳首責めの際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

「集中しちゃうと お耳はどんどん敏感になって 息がかかってるだけなのに それが気持ちよくてビクビクしちゃう」
催眠を使って主人公の体を感じやすくした彼女は
その成果を試そうと体を密着させ耳元で囁いたり実際に舐めてみます。

エッチは終始彼女がリードします。
前半の10分間は焦らし気味に責めてイかせるプレイ。
囁き声による微かな風圧で耳をゾクゾクさせ、感度の上昇を確認できた後は左右を個別に舐め始めます。
そしてある程度経つとさらに乳首へローションを垂らし指でいじります。

「お耳だけじゃ寂しいから 今度は乳首さんも可愛がってあげないとって」
おちんちんに一切刺激を与えない点は多少意地悪にも思えますが
今回は敢えてこういうプレイをしてるだけなので彼女に悪意はありません。
耳だけだとさすがにドライは難しいだろうということで乳首も同時に気持ちよくし
その際にちゅぱ音や効果音といった純粋なエロ要素もある程度盛り込んで優しく応援します。

言葉責めも特にありませんしほぼノーマル向けのプレイですね。
とある行為をトリガーに興奮が高まる暗示を入れるなど、催眠の技術を活用して上手に追い込んでくれます。
私が聴いた時は射精のような突き抜けるものではなく、じんわり湧いてくるような絶頂感が味わえました。
声の位置や距離を小まめに変えて彼女との密着感もリアルに表現してます。

対する後半は若干ハードなプレイ。
乳首責め専用のバイブを使って先ほど以上の刺激を与え
絶頂の時間も長めに取ってよりディープな快感をプレゼントします。

具体的には絶頂開始から終了までおよそ1分あります。
連続絶頂よりもロングオーガズムに近い感覚が味わえるのではないかなと。
私の場合もなぜかこのシーンだけは股間の筋肉が締まりピクピク痙攣し続けてました。
過去に同系統の作品を聴いた時もこうだったので、その時のことを反射的に思い出したのかもしれません。
「あぁ 今自分はイってる最中なんだな」とわかるところが不思議で面白いです。

このように、おちんちん以外の性感帯を同時に気持ちよくする風変わりなエッチが繰り広げられてます。
優しくいじめてくれる作品
若干アブノーマルな方法でイチャイチャする愛情いっぱいの作品です。

彼女は内緒でこっそり勉強してた催眠術を主人公に試そうと
まずはそれと関係ない会話で場を和ませ、それから深呼吸と暗示を交えたコンパクトな誘導をします。
そしてエッチは彼の弱点である耳と乳首に的を絞った同時責めでドライへ持っていきます。

声も態度もあまあまな彼女が普段とは違うやり方で恋人をもてなす甘いシチュ
事前の会話と深呼吸でしっかりリラックスさせながら深化する癒し重視の催眠
前半は焦らし気味に短く、後半は強めに長くイかせる落差の大きいエッチ。
調教ではなく愛情表現の一環として変わったプレイに挑戦します。

「昨日のこと思い出したら なんだかニヤニヤしてきちゃった」
色々と面白いところのある作品ですが、やはりこれらの源は彼女そのものだと思います。
「彼をお世話できるのが嬉しくてたまらない」といった表情を随所で見せてくれて心がぽかぽかします。
催眠、エッチいずれも彼の嫌がることは一切しませんからご奉仕と呼ぶのが妥当です。
彼女のキャラとナチュラルなセリフが合わさってものすごく甘い空間が出来上がってます。

エッチは催眠暗示と純粋なエロ要素のバランスに気を遣ってます。
前者が強いとイチャラブ感が薄れますし、後者だと催眠音声のエッチとして成り立ちにくくなりますから大事です。
特定のプレイをトリガーに心身の感度を上げるアプローチはその解決に大変マッチしてます。

絶頂シーンは2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

気軽に、手軽に聴ける純愛系作品です。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 50:36

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

リディクル・エクスタシー催眠~女の子たちに嘲笑される快感~

サークル「F・A・S」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声質が異なる3人の女の子が
催眠を交えたエッチな実験で男性に新たな性癖を植え付けます。

嘲笑だけで何度もドライ絶頂させる非常に変わったエッチが行われており
催眠はリラックス運動やイメージ重視の誘導で頭の中を空っぽにし
それから「嘲笑=気持ちいい」という暗示を入念に入れて少しずつ感じられるようにします。
嘲笑を快感のトリガーに
3人の女の子に催眠をかけられ何度もイかされるお話。

「それでは 催眠に入りやすくなる 簡単なリラックス運動をしましょう」
女の子たちはそれぞれに声質の違う女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明してから
本編をより楽しむための準備としてちょっとした運動をします。

本作品は嘲笑だけで快感を覚え絶頂できるようにすることを目的に
彼女たちが100分近くをかけてそれに沿った催眠とエッチなサービスをします。
沢野ぽぷらさん(右)は穏やかで大人びた声、陽向葵ゅかさん(左)は上品で整った声
そらまめ。さん(中央)はのんびり話す素朴な声とそれぞれに違った特徴を持たせ
彼を取り囲み連携を取りながらゆっくり丁寧に進めます。

中央「呼吸をすると 心地いい感覚を感じることができるよね」
左「まるで 体の中から悪いものが抜け出ていくように」
右「心の内側から どんどん綺麗になっていく」
双子は割と見かけるようになりましたが三つ子催眠はまだまだ珍しいです。
ひとつのセリフを3人で分担したり、重要な暗示を同時に言って強調するなど
女性が複数人いるからこそできる凝った催眠を施します。
サークルさんの特徴であるBGMもほぼ全編で流れますから音声の密度がかなり高いです。
(色分けするとかえって見にくくなるため以降はセリフの色を青で統一してレビューを進めます)

もちろんテーマの嘲笑(ridicule)も大きな魅力です。
普通の心理状態なら馬鹿にされたと感じるものを催眠によって快感と上手くリンクさせ
エッチシーンはそれと暗示を組み合わせて連続絶頂させる変わったプレイを行います。
フェラやSEXといった一般的なことは一切やりません。
だからこそより多くの聴き手が感じられるよう慎重に導きます。

かなり癖のあるプレイなのですが、それを補って余りあるほど事前の準備が入念なので
ややM以上のM性を持ってる人なら耳や背筋がゾクゾクするとか
おちんちんが無性に疼くといった気持ちいい感覚が湧いてくると思います。
女性に見下される快感や負ける快感を適度にくすぐってくるのも大きいです。
イメージを組み合わせて心を無色に
催眠は2パート47分間。
最初のリラックス運動パートは本編に入る前の準備として
立ち上がった状態で肩幅くらいに足を開き、そのまま腕を自由にブラブラさせて筋肉を緩めます。
サークルさんの作品に毎回登場するものですからすっかりお馴染みですね。

「気持ちいい音を聞いていると 心がやすらぎますね 肩の筋肉がほぐれていくと 体がとてもだらーんとしてきます そう 力を抜いてリラックスして」
そして早速女の子たちは左右中央からリラックス系のセリフを投げかけ
さらに本編の内容にも軽く触れて癒しと期待を膨らませます。
運動開始後から流れるBGMも水滴っぽい音を取り入れた神秘的な旋律で心地いいです。 
初回は必ず聴いて、2回目以降は被暗示性にあまり自信のない方だけ聴くといいでしょう。

続く本編は冒頭に5分程度の説明を挟み
それから深呼吸やいくつかのイメージをして催眠状態を徐々に深めます。

「私たちの話を聞きながら 自分のペースで想像してくれていい」
「性癖を植え付ける実験」と聞くと何やらヤバそうな気もしますが
彼女たちは彼に対して自分の考えを押し付けることはほとんどありません。
3つある声のうちどれに意識を向けてもいいし、催眠に入るタイミングも自由に決めていいと言います。
そしてイメージが苦手な人でもついてこれるよう具体的なものをいくつか挙げ好きに選ばせます。

最初から言ってしまうと本作品の催眠はイメージ重視です。
だからこそあまり適正のない人でも想像できるようにする配慮が随所にされてます。
やること自体は割とシンプルにして、その代わり個々の濃度をかなり上げてる感じです。

それをわかりやすく物語ってるのが催眠開始10分後あたりから始まるシーン。
ホワイトボードに彼女たちが指定した数字を書き、その直後に消すイメージを何度か繰り返します。

「数字を消してホワイトボードが白くなるとともに 込めた感情が消える」
18禁催眠音声を聴いてて学校に行ったことがない人はまずいないでしょうから
ホワイトボードのイメージはすごく簡単だと思います。
そして数字をひとつ書くたびにセリフを投げかけ、消す時は「消える」「真っ白」を意識して多く言います。

嘲笑で感じたりイク心と体になるには事前に余計なものを極力取り除く必要があります。
そのためにこういうストレートなイメージを使い、それを反復して行ってまずは頭を空っぽにするわけです。
これだけに10分近くかけてる時点で相当に入念と言えるでしょう。

彼女たちのイメージ誘導はまだまだ続きます。
今度はその声に対して良い印象を抱く暗示を入念に入れ
それから思考が水で押し流されたり心の色が無色になるイメージでより純粋にします。

「私たちの声は 君にとって一番大事な声」
三つ子催眠は1人の時に比べて声の量や密度がずっと高いですから
音声を普通に聴いてるだけで自然と意識が向いたり心地よさを感じます。
その状況を利用し嘲笑でも似た感覚を抱けるよう別のイメージを使ってさらに深化させます。

このあたりまでくると体の脱力感や意識のぼやけが強めに実感できるでしょう。
そんな状態でポジティブなことを言われたら当然すんなり受け入れられます。
水で押し流すイメージも彼女たちが目指してるものを直感的に表現してて良いです。

嘲笑イキできる環境づくりに専念したテーマ性の強い催眠です。
聴き手の雑念を取り除き、女の子たちの声に対する集中力と興味を上げることを目的に
リラックス運動から入って深呼吸、被暗示性のテストを兼ねたイメージ
ホワイトボードのイメージ、意識を水で押し流すイメージと主にイメージを起点に催眠の感覚を膨らませます。

時間に対してやることの種類を少なめにしてあるおかげで気持ちを落ち着けやすく
リラックス運動は体、BGMは心とリラックス要素も充実してます。
イメージも日本人なら誰でもできそうなものを選び時間をかけて行うので取り組みやすいです。
三つ子催眠のコンビネーションもしっかり取れていて完成度が高いと言えます。
女性の笑い声だけでイかされる快感
エッチシーンは39分間。
プレイは嘲笑、言葉による絶頂です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「笑うこと それは感情を伝えるとともに人の心に影響を与える行為でもあるの」
重厚な催眠で主人公をすっかり骨抜きにした女の子たちは
いよいよ実験の本題にあたる嘲笑イキに向けてさらなる暗示を入れます。

エッチは直接の接触をせず嘲笑だけでイかせます。
最初の16分間は「嘲笑=気持ちいい」の構図を作ることを重視したシーン。
催眠パートよりも控えめなBGMに変わり、そこに彼女たちの嘲笑も加えて徐々に魅力を伝えます。

「ほら こんなふうに 冷たい笑い声で からかうように 見下されるように 笑われると同時に 私たちの蔑みの視線が脳裏に浮かぶ」
本作品のエッチは最初から最後まで本当に嘲笑責めのみをするので
刺激の弱さを補おうと彼女たちがイメージを絡めた色んな言葉責めを繰り出します。

嘲笑してる子がどんな容姿をしてるかイメージさせ、それに見下されるシチュを通じて被虐心をくすぐったり
嘲笑そのものに快感を覚える暗示を入れる音モノっぽいアプローチなどです。

エッチシーンを聴き始めた直後はあまりピンと来ないかもしれません。
でもだんだんと心がざわくとか、股間を中心にジンジンするのに気づくでしょう。
淫語も少しは言いますけど、これだけソフトなプレイでおちんちんが気持ちよくなったのは初めてです。
指で軽くつまみゆっくりしごいてる時のようなむず痒い快感がずっと続いてました。

最初の絶頂シーンもカウントを数えながら追い込み暗示を入れることはせず
その瞬間に「イケイケイケイケ」と連呼する同人音声っぽいやり方にしてます。
彼女たちに見下され弄ばれてる雰囲気を出したかったのではないかなと。
後になるほど彼女たちの声や態度がやや冷たくなるのも状況に合ってて良いです。

続く23分間は打って変わって連続絶頂。
嘲笑の密度が先ほどよりもさらに上がり、短いカウントや暗示をテンポよく繰り出して何度もイかせます。

「負ける快感が刻まれて 気持ちよさが加速して イキっぱなしになっちゃうの」
「快感がどんどん増えていくね おちんちん ビクビクしたまま止まらないね」

女性から指一本触れられず視線と笑い声だけでイかされるのは屈辱的だと思います。
でもM性がそれなりにある人にとっては負ける快感が強めに味わえるご褒美にあたります。
そういう部分を上手にくすぐりながらおちんちんに快感を集中させる効果的な責めっぷりです。

時間に対する絶頂回数が多めなので心身ともに消耗することが予想されます。
無理に全部でイこうとはせず、3回程度に抑えてひとつひとつを楽しむほうがいいでしょう。
ドライ慣れしてる人ならイクのはそんなに難しくないと思います。
体への刺激が弱い代わりに心への責めをかなりガンガン仕掛けてくれるのが大きいです。

このように、通常ならプレイとすら呼べない行為に敢えてスポットを当てた独特なエッチが繰り広げられてます。
新たな扉を開いてくれる作品
新たな性癖に目覚める可能性を秘めてる作品です。

女の子たちは元々Mな主人公に嘲笑の素晴らしさを教えようと
まずは催眠を通じて心身を一旦まっさらな状態にし
それからエッチで嘲笑される気持ちよさと喜びを徐々に植え付けます。

3人の女性が同時に催眠をかけたりエッチをリードする高密度な作り
彼女たちが連携を取ってゆっくりじっくり落とすイメージ重視の催眠
一般的なプレイをほぼ全部取り除き、嘲笑と言葉責めだけでドライイキさせるエッチ。
難度の高いプレイをより多くの人が楽しめるよう色んな部分に気を配って制作されてます。

「笑われることに胸が高鳴って ドキドキが加速して おちんちんの奥で快感がバチバチ弾けていく」
私も聴く前から嘲笑がポイントの作品なのは理解してました。
でもまさかここまで嘲笑に特化してるとは思いませんでした。
一見すると無茶に感じることをしっかり成し遂げてるのも素晴らしいです。
もう5年近く活動を続けてるサークルさんだからこそ形にできた作品です。

催眠はエッチが特殊だからでしょうけど早い段階からイメージ寄りで誘導します。
聴き手に想像の余地を残しつつ平易な素材を用い、それを繰り返して定着させます。
3人の連携も複雑で1人の時よりも濃密な時間を過ごせました。

絶頂シーンは7回。
嘲笑大量、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性に見下されるとゾクゾクする人には特におすすめします。
おまけは女の子たちの嘲笑3種です。

CV:沢野ぽぷらさん、そらまめ。さん、陽向葵ゅかさん
総時間 1:50:06(本編…1:45:33 おまけ…4:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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