同人音声の部屋

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   ● バーチャルデート催眠
   ● 【耳かき・耳舐め音声】たまゆらの宿 ふうり【ハイレゾ96khz同梱】


バーチャルデート催眠

サークル「RubCraft」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて面倒見のいいあまあまな彼女が
付き合い始めたばかりの恋人と一緒に海を眺めながら熱く深いエッチをします。

バスで移動する様子や目的地の描写を通じて少しずつ深めていく催眠
「好き」「愛してる」などの言葉と暗示を組み合わせて気持ちよくするエッチなど
ストーリー性を持たせながら後になるほど心地よさと幸福感が膨らむようにリードします。

安眠系以外の作品では珍しく眠りたくなるアプローチを割としてきますから
特に疲れてる人は聴きながら眠るとスッキリした目覚めが迎えられるでしょう。
恋人との初旅行を疑似体験
彼女と海へ旅行に行きエッチするお話。

「今度 海に行こうよ」
彼女は明るくて透き通った声のお姉さん。
旅行会社のCMに触発されて主人公に海への旅行を提案し
目的地に向かうバスへと乗り込むところから物語は始まります。

本作品は少し前までは友達として、現在は恋人として付き合ってる彼女と一緒に
バスを使って海辺へと旅行に出かけ、沈みゆく太陽を眺めながらイチャイチャする様子を彼の立場で楽しみます。

RubCraft(F・A・S)さんといえばサキュバスに誘惑されて精気を搾り取られるとか
エッチの結果悪堕ちするといったM向けのシチュを扱った作品をよく出されてます。
しかし今回はそういった要素を一切交えず甘い路線をとことん貫く形でサービスを進めます。

「好きだから 君とひとつになりたいって思う 大好きだから 相手のことを気持ちよくしてあげたい」
彼女のキャラがすごく優しくて愛の言葉もたっぷり言ってくれますから
女性の温もりに飢えてる人ほど満たされる感覚がするでしょう。
つい一ヶ月前に付き合い始めたばかりなのでやり取りも初々しく、聴いてるこっちが恥ずかしくなってきます。

もちろんサークルさんの過去作にあった持ち味も登場します。
冒頭の諸注意や状況説明を終えた後から終了までのおよそ80分間
バックでシーンに合った穏やかな曲調の音楽が流れ続けます。
そして二人が海に到着してからは波の音も流れ始めてその場の雰囲気をさらに盛り上げます。

音に暗示を込めて感覚を操作するといった音モノ要素はあまりありませんが
外部からのノイズが遮断されるので音声に集中しやすいです。
キャラ・シチュ・雰囲気・音楽など様々な要素を効果的に使って大きな癒しを与えてくれます。
ストーリーに技術を染み込ませた高度な催眠
催眠はおよそ41分間。
最初の「リラックス運動」パートは催眠により入りやすい環境づくりを目的に
立ち上がって肩幅くらいに足を開き、およそ10分間に渡って手を自由にブラブラさせます。
F・A・Sさんの作品を聴いたことのある人にとってはお馴染みの運動ですね。

「腕を揺らすごとに体がリラックスしていって 催眠に入る準備が整っていきます」
「音を聴いているとどうなるんでしたっけ? そう 心が変化していくんでしたよね」

バックで流れるゆったりした幻想的な旋律の音楽を聴きながら運動してると
肩のあたりを中心に体がぽかぽか、だらーんとしてきます。
また彼女も適度に言葉をかけてリラックスを応援します。
予備催眠も兼ねてるパートですから催眠に入りにくい人には特に効果があると思います。

次に始まる本編パートでは二人が待ち合わせてバスに乗り込み移動する様子や
ホテルの近くにある誰もいない海辺で体を寄せ合い、夕日をのんびり眺める様子が描かれています。
これだけを聞くと催眠と全然関係ないように思えるかもしれません。
しかし実際はエッチが始まるまでに十分な深さの催眠状態に入れるようしっかり誘導してくれます。

「バスに乗ったら すぐ寝れるように リラックスできる方法教えてあげる」
例えば集合場所から待合室へ移動しバスを待ってるシーンでは
初めての旅行に緊張してまったく眠れなかった彼を気遣い
彼女がカウントを数えながら全身に力を入れたり脱力する運動をさせます。

リラックス運動をした後に行うと手や腕にうまく力が入らないのではないでしょうか。
ストーリーを進めながら様々な技術を駆使するテーマ性の強い催眠が楽しめます。

「ドアが閉まって バスが走り出すと 心地いい振動が体に伝わってきて 君の体も一緒に ゆらゆらと気持ちよく揺れる」
その要素が特に強いのがバスに乗り込んだ後のシーン。
バスが走る際に生まれる小刻みな振動、シートの心地よさ、窓の外から降り注ぐ暖かな日差しなど
現実世界でもごく普通に体験する感覚に暗示を交えてリラックスをさらに強化します。

バスに普段乗らない人でも電車に揺られてると妙に心地よく感じた経験はないでしょうか?
人間の脳は単調な刺激を受け続けると催眠にあっさり入ってしまいます。
そういった感覚を上手に喚起しながら暗示を丁寧に入れてくれます。

「周りの人たちの気配もどんどん遠ざかって 深い深い 眠りの世界に落ちていく」
このシーンの終盤に彼女が眠くなる暗示をストレートに入れてくるのが面白いですね。
サークルさんが本作品のコンセプトを「気持ちよく眠る」に設定されてるからだと思います。
仕事などで疲れてる時に聴くとそのまま眠ってしまうかもしれません。
催眠音声にありがちな「寝落ち」を意図的に誘発するところも大きな特徴です。

本編パート開始からおよそ16分後、バスを降りた彼女はシーズンオフの海岸へと移動し
沈んでいく太陽を眺めながらその様子や自分の気持ちを素直に語ります。

「引いた波って どこに行くのかな? 私たちがいるこの場所から離れて どんどん深い海に潜って 深い深い 海の底に沈んでいくのかな?」
「心が安心感で満たされると同時に 全身を気持ちよさが満たしていく気がする」

ここからはバックで波の音が控えめな音量で流れ始め、音楽と相まって癒しのパワーがさらに増します。
彼女の会話は波が打ち寄せたり太陽が沈んでいく様子など自然に関するものが多く
それらの中に「深い」「沈む」「すーっと」「ゆらゆら」といった深化を促す暗示を散りばめて入れます。
そしてある程度深化できたところで心温まる言葉を投げかけて幸福感を膨らませます。

おそらく彼女のセリフは普通の会話にしか聞こえないと思います。
でも後になるほど眠気や意識のぼやけが強くなるの感じます。
彼女が体を近づけてイチャイチャするシーンもあったりと、自然さを大事にしながら上手に深化させます。

二人がバスで旅行先に移動し海で佇む様子に技術を組み込んだレベルの高い催眠です。
彼女と一緒に旅行してる気分をリアルに体験させることを目的に
リラックス運動、漸進的弛緩法、バスに乗るイメージや海辺の情景を使った深化など
作品のストーリーをできるだけ崩さない形でそれぞれを堅実に進めます。

催眠っぽさが徹底的にぼかされてるので催眠音声にはあまり感じないかもしれません。
ですが実際はシーンごとにスタイルを変えながらちゃんと深化できるように誘導してます。
全身がズーンと来る感覚よりも眠気のほうを強く感じるでしょうね。
現実世界で恋人と過ごしてる時に感じる満たされた気分が自然と湧いてきます。

「君といる時は いつも無意識でも集中してる 君もそうであってくれると嬉しいな」
個人的に最も印象的だったのが終盤に登場するこのセリフです。
作品を実際に聴いていただければ意味がわかると思いますが
彼女は聴き手が自分から催眠に入っていくための決め手としてこの言葉をかけます。
この柔らかなスタンスは癒し特化の作風や彼女のキャラにぴったりマッチしています。
心と体をたっぷり温めてくれるエッチ
エッチシーンは20分ほど。
プレイは体の愛撫、キス、SEX(騎乗位?)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「ねぇ 一緒に気持ちよくなろう?」
様々な会話で主人公と心を深く通わせた彼女は
そのまま愛の言葉を何度も言いながら彼の体を優しく撫で始めます。

エッチは彼女が終始リードしてくれます。
前半は体よりも心を盛り上げることを強く意識したプレイ。
抱き合いながら彼女の温もりを言葉を使って伝えます。

「まるで 感情が湧き出てくるような 胸が熱くなって 締めつけられる気分」
二人は元々友達として長く付き合ってきた仲ですから
恋人になってまだ一ヶ月の段階では相手との距離感を掴みかねてます。
だから終盤のSEXを除けばプレイ自体はかなりマイルドです。
その代わり甘酸っぱい気分や好きな人に大事にされる充実感を強く味わわせてくれます。
「幸せイキ」を最終目的にしてるエッチですね。

右「君の笑う顔が好き」
左「考え込んでる真剣な顔が好き」

またここからはプレイの要所で彼女の声が左右に分裂し、双子のように畳み掛ける感じで話しかけてくるようになります。
時間だけを見ると催眠よりずっと短いのですが、この演出のおかげで密度は結構高いです。
「好き」「愛してる」といったセリフが特に多く、脳が蕩けるような感覚が味わえます。

対する後半はドライオーガズムへ向けて段階的に性感を高めます。
ゆっくりペースで比較的上品な音を適度に鳴らすキス、自分からおねだりし挿入までするSEXなど
年上っぽさを持たせながら後になるほど激しく責めます。

右「私たちの気持ちよさがひとつになっていくと」
左「もっと強烈な快感が体に湧き上がる」

中でも最後の絶頂シーンは左右の声のペースが一気に速くなり
カウントを何度も数えておよそ2分の間に5回連続の絶頂を目指します。
今までのプレイがソフトだったからこそ、この大きなギャップにこみ上げてくるものを強く感じます。
雰囲気作りがしっかりしてますから催眠にちゃんと入れていればドライは比較的しやすいと思います。

このように、絆を深めたうえで気持ちよくなるあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
甘く癒される作品
催眠特有の心地よさと恋人に愛される感覚の両方を同時に味わえる充実した作品です。

つい最近付き合い始めてまだキスすらしたことのない男女が
二人きりで初めての旅行に出かけ、お互いの気持ちを確かめ合いながら深く結ばれます。

旅行風景をできるだけ自然に描きつつ深化させる催眠
初エッチの甘酸っぱい気分を味わわせながら心→体の順に盛り上げるエッチ。
作品全体に漂う穏やかな空気を損なわないようにそれぞれを丁寧に行います。

「これからも ずっと ずっとよろしくね」
そしてこれらを案内する彼女がとんでもなく優しいです。
主人公が眠そうなのを見ても嫌な顔ひとつせずに安眠を手伝ってあげる姿勢や
どこまで踏み込んでいいのかわからない彼の気持ちを察して自らエッチを持ちかけるあたりによく表れてます。
催眠、エッチいずれもリードがしっかりしており安心してすべてを委ねられます。

個人的にはどちらかというと催眠パートのほうが印象に残りました。
昨年のF・A・Sさんの作品に比べてあらゆる部分が格段にレベルアップしてます。
深呼吸や分割弛緩といったお馴染みの技術から完全に脱却し、テーマに合った自由な催眠を組み立てています。
そしてより多くの人が入れるように重要な部分ほど暗示を厚くして保険をかけてます。
オリジナリティがあり、手堅さもあるところが実に素晴らしいです。

エッチは体よりも心を満たすことを意識した責め方です。
絶頂形式がドライですから純粋なエロさは控えめでも十分に気持ちよくなれます。
射精しないおかげで幸せな気分を維持したまま聴き終えることができるのも魅力です。
事後はそのまま眠るルートと解除するルートが用意されてます。

絶頂回数は最大で5回(連続絶頂)。
ちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声(吐息)ごく僅かです。

タイトル通りデートを擬似体験できる作品です。
心に潤いを求めてる人、このところ寝つきの悪い人には特におすすめします。

CV:歩サラさん
総時間 1:23:08

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【耳かき・耳舐め音声】たまゆらの宿 ふうり【ハイレゾ96khz同梱】

サークル「ネモン℃」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、東北弁を時々話す素朴な女の子が
偶然見かけた男性を宿へ案内し、癒しとエッチなサービスをします。

風が吹きぬける音、近くで流れる川の音、虫や鳥の鳴き声といった環境音に力を入れており
彼女たちが移動するのに従い聞こえ方や音の種類を変化させて臨場感を出しています。
様々な自然の音に包まれて
たまゆらの宿の紡ぎ手「ふうり」がご奉仕するお話。

「あ…起きた 眠い? まだ寝る?」
ふうりは素朴で穏やかな声の女の子。
疲れて小川の近くで寝ていた主人公に声をかけると
軽く自己紹介してからたまゆらの宿へと案内します。

本作品は今年2月から始まった「たまゆらの宿」シリーズの第四弾。
儚げで世話好きな彼女が行き倒れていた彼を宿へと招待し
会話や耳かき、さらにエッチなことをしながらのんびり過ごします。

過去作ではエロに多少力を入れてるものもありましたが
今回は彼女が初めてお世話する事情もあって12分程度と控えめです。
総時間が約70分ありますからあくまで非エロのサービスがメインと思ってください。

たまゆらの宿における一番の魅力と言えばバックで流れる環境音。
冒頭の二人が出会うシーンでは屋外らしい風の音や小川のせせらぎ
宿に入った後は鳥の鳴き声、といったようにシーンに応じて変化させながらリアルな音が鳴ります。


ふうりがどちらかと言えば物静かなキャラなのでセリフがそれらの邪魔をすることはなく
聴き進めていくうちに都会の喧騒から一時的に離れたような穏やかな気持ちになります。
屋外は近くでクリアに、屋内は遠くで控えめにと音量にも気を使ってるところが見事です。

「ふうりがいて お兄さんがいる 今はそれだけでいいどおもうで」
これらのお世話をするふうりは田舎育ちの純朴な女の子。
専門店よりは家庭に近いスタイルでサービスを行い、最中はお客ではなく友達に対するような口調で語りかけます。
そして気持ちが緩んだり高ぶった時には東北弁らしき方言が飛び出します。

具体的にどことは教えてくれませんが秋田弁あたりだと思います。
ずっと方言をしゃべるのではなく要所にちょこちょこ出てくる感じです。
サークルさんご自身も言われてるように、たまゆらの宿はお店ではありません。
だからこそ他人行儀に感じる態度は一切取らず対等に接します。

物語を彩る環境音とふうりの優しいキャラ。
今のような寒い季節にぴったりな温かみを感じる作品です。
音と息遣いが織り成すリアルなサービス
音声開始から4パート43分間は非エロのサービス。
一番最初の「宿までの道案内」パートは二人が出会ってから宿に着くまで
次の「外から帰ったら、手洗いとうがいが大事」は名前の通り手洗いとうがいをする様子を楽しみます。

「宿までの道案内」パートは作品の売りである効果音はもちろん、効果音の面でも優れたものを持ってます。
例えば宿に向かって歩くシーンでは二人の足音や歩調に明らかな違いがあり
到着後は石畳なのか足音が硬くしっかりしたものへと変化します。
さらに入り口の木戸や玄関を開ける音など、ありとあらゆる行為に専用の音が入ります。
聴き手を作品の世界に引き込むことを意識した演出が多いです。

「じゃあ お兄さんに抱きつきながら あったまるね」
対する手洗い&うがいパートはふうりとのやり取りを楽しみます。
専門店ではまずしないサービスですし、同じタオルで一緒に手を拭く様子にも家族っぽさがあります。
桶に入った水に手を入れてごしごしする音やうがいの音もきちんと入っていてリアルです。

非エロでメインのサービスは三番目のパートに登場する耳かき(約23分)。
膝枕の状態で少し寛いでから左耳→右耳の順に耳かき棒で汚れを取り、綿棒と息吹きで仕上げます。
息吹きは両耳とも1回ずつと少な目です。

耳かき棒は「がりがり じじっ」細くやや尖った音、綿棒は「さらさら すすっ」と滑らかな音が使われており
前者は耳の手前と奥を往復したり耳の壁を満遍なくなぞるような動きを
綿棒は穴の入り口付近を軽くお手入れするように素早く動きます。

両方とも音質は比較的良いのですが、効果音の音量が声よりも小さくてやや臨場感に欠けます。
動きについても全体的に音の途切れが少なく、奥と手前を往復させる場合の力加減が同じだったりと
耳垢を取る行為として見るには色々と物足りなく感じます。
私には耳の中をマッサージしてるように聞こえました。

「ふうりが生まれたところはね もっともっと寒かったの」
最中のふうりは自分が生まれ育った土地のことや、たまゆらの宿に来たいきさつをゆっくり語ります。
これまでに登場した三人の紡ぎ手の話題も出ますから、過去作を聴いてる人のほうが多少は楽しめます。
会話よりも効果音と息遣いだけが流れる時間の方が多く静かな印象を受けます。
密着感のある熱っぽいご奉仕
本作品唯一のエッチシーンは12分間。
プレイは手コキ、耳舐めです。
手コキの際に滑らかな摩擦音が鳴ります。

「ほら わかる? 背中に当ててる ふうりの胸」
耳かきを終えて寛いでる主人公にお茶を出して一緒に飲むと
ふうりはそのまま彼の背中に抱きつき、柔らかなおっぱいを押しつけながらおちんちんを優しくしごき始めます。

エッチは彼女にお世話される形で行います。
見ての通りごくごく短い時間なので余計な前置きは一切挟まず
前半は手コキ、後半は耳舐め手コキと密度を高めながら責め続けます。

「あっ あづっ なんだがどぐんどぐんしてる」
「これって すぐ終わるの? まだ? …そっか じゃあ別の刺激も欲しいよね?」

彼女はおそらく男性とまだエッチしたことがないのでしょう。
おちんちんの逞しい姿や熱さ・硬さにちょっぴり戸惑う様子を見せ、射精しそうかどうなのかを確認しつつリードします。
彼女の特性を反映するかのように責めるペースも全体的に緩いです。

これだけだと物足りなく感じるかもしれません。
しかし彼女は責めの弱さを補うように息遣いやちゅぱ音だけをできるだけ多く鳴らします。
拙いなりにも頑張る彼女の様子を音声で表現した密着感のあるエッチですね。
終盤に差し掛かるとちゃんとペースを上げてくれますし、プレイとして一応の形にはなってます。

このように、彼女のキャラを崩さないレベルで乱れさせる健気なエッチが繰り広げられています。
雰囲気重視の作品
たまゆらの宿にいる感覚に浸らせてくれる音が魅力の作品です。

現実世界に疲れを感じてる主人公が少しでも癒しと安らぎを得られるように
素朴な佇まいの紡ぎ手が最初から最後まで心のこもったご奉仕をします。
店員よりも友達に近いスタンスで交わされる会話の数々、家庭らしさを持たせたサービス。
サークルさんが掲げられてる「専門店じゃない」部分を感じさせる要素がいくつもあります。

そして二人を包み込む効果音や環境音が最も耳を惹きます。
宿に入ってからは控えめになるものの、全編で必ず何らかの環境音が流れ続けますし
耳かき以外の細かな動作にも音を入れて臨場感を出しています。

耳かき音声は数多く存在しますが、環境音の入った作品はまだまだ少ないです。
人間の本能に根ざした音こそが本作品最大の癒し要素だと思います。

「お兄さんも 今だけは 忘れよう 辛いことも 悲しいことも 嫌なこと全部全部」
ふうりについては田舎の女の子らしさを出したかったのか控えめなキャラに映ります。
せっかく方言をしゃべれるのにほとんどが標準語ですし、音に比べると存在感が薄いかなぁと。
東北弁をしゃべる音声作品は本当に少ないのでもっと聴かせて欲しかったです。

エッチは臨場感で頑張ってるもののやはりエロのパワーは弱いです。
続編を匂わせるセリフが終盤にありましたから今後盛り返すのかもしれません。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息)そこそこ、淫語とくちゅ音ごく僅かです。

しっとりした雰囲気が魅力の癒し系作品です。
環境音が流れる作品を好む人におすすめします。

CV:歩サラさん
総時間 1:09:21

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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