同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:機械

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サークル「百合虎魂」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、今よりもずっと技術が発達してる世界を舞台に
女性型AIがサイバー犯罪を取り締まってる男性をエッチな手段で骨抜きにします。

女体化、触手、知能低下、苗床化といった色んな要素を盛り込んでるのが特徴で
催眠は脱力や深化を短く済ませてからエッチなイメージを交えて女体化を進め
エッチはアブノーマルなプレイをやりながらそのすべてに快感を覚える暗示を入れます。
AIとするエッチなメンテナンス
女性型AIのリリィがネットの世界で変わったエッチをするお話。

「おーい 時間ですよー 起きてください」
リリィ(挿し絵左)は丁寧語で話す可愛い声の女の子。
ある日の朝、目覚めた主人公の寝ぐせがひどいのでシャワーをすすめると
朝食を食べさせてから2人で習志野サイバネティクスという場所へ移動します。

本作品は人間の女性とまったく同じ容姿のAIが存在する未来の世界で
彼女がおよそ80分に渡って女体化催眠をかけたりアブノーマルなエッチをします。
女性が2人描かれてるので双子作品と思う人もいるでしょうけど
実際はほぼすべてのシーンをリリィ1人で進めます。
サラは催眠開始前に少ししゃべるだけですから完全な脇役です。

最大の特徴はM向けの色んなジャンルを凝縮してること。
催眠誘導は癒し系の割とスタンダードなやつですが
その後から始まる女体化は触手に女性ホルモンを分泌されてから軽く絶頂します。
そしてエッチは放尿、知能低下、苗床化、出産など異色のプレイを中心に据えてます。

催眠なので痛みや苦しみを与えることはしませんけど割と人を選ぶ内容だと思います。
ただしエッチはすべてをネット空間で行う設定なので無茶苦茶なわけではありません。
現実では絶対できないことをやって心身をリフレッシュさせようとします。

それ以外の特徴は効果音を積極的に鳴らすこと。
催眠パートは特殊な液体を流し込む音や泡が弾ける音
エッチは触手がうねうねする音や母乳を噴き出す音を状況に合わせて鳴らします。
本作品のエッチは割とイメージ力が重要になるから音で補ってるのでしょう。
純粋なエロさを上げる意味合いもありますし、触手責めを主観的に味わいやすくなってます。
男の自分を外へ吐き出す催眠
催眠はおよそ33分間。
施設に到着しメンテナンス用のポッドへ横になってから
まずは手足に力を入れたり深呼吸して軽くリラックスします。

「力が一気に抜けていく 体に残っていたすべての力が抜けていく 薬があなたの体に染み込んでいく」
ここでは体を弛緩させる薬を流し込む描写があって
その際に水がどぼどぼ注ぎ込まれる音がバックで流れます。
雰囲気を出しつつ水の音で癒す効果的なアプローチです。
ある程度経ったら水中に潜った時のような水が弾ける音へ変わります。

ちなみに本作品の催眠誘導は約8分とかなり短くなっており
深呼吸を5分ほど続けた最後に「沈んでいく」と繰り返し言います。
私はもっとこのへんをしっかりやったほうが作品の世界にどっぷり浸かれると思うのですが
サークルさんはそれよりも女体化やエッチを重視されたのかもしれません。
この内容なら催眠慣れしてる中上級者向けだと思います。

残りの25分は女体化をじっくり行います。
コンピュータウィルスに感染した別人格のリリィが登場し(声は同じ)
触手を使って彼の体内に女性ホルモンを注入します。

「シロップに浸かったあなたの肌が ムダ毛ひとつない 滑らかな女の子の肌に変わっていきます」
滑らかできめ細かな肌、丸みを帯びたメリハリのある骨格
挿し絵にも描かれてる豊かなおっぱい、そしておまんこと
男女の性差が大きく出る部分を中心にひとつずつカウントを数えながら変化した姿を実況します。

「体が細くなった」とか女性の一般的な容姿を描く形で進めますから
具体的にどんな見た目をしてるのかは聴き手が自由にイメージしていいのでしょう。
おっぱいとおまんこは特に重要なので他よりも時間をかけてました。

「男の子として 人生最後の射精をして 身も心も女の子になってしまいます」
催眠の最後に射精シーンがあるのは珍しいですね。
男の象徴である精液を吐き出して女性になったことをさらに実感させます。
実際にしごく指示がないところを見るとたぶんそういうイメージなのでしょう。
百合虎魂さんは過去作でも同様のことをやられてるのでこれが作風なのだと思います。

深化よりも女体化にずっと力を入れてる催眠です。
聴き手を大きなおっぱいの女性に変えることを目的に
軽い漸進的弛緩法から入って深呼吸を交えた深化、カウントを数えながらする女体化
そして仕上げの絶頂と独自色を持たせた誘導をします。

催眠誘導が軽いところは首を捻りますが、女体化はしっかりしててサークルさんのこだわりを感じます。
終盤の射精も実際に出さなければいいだけなので別にいいんじゃないかなと。
音を積極的に盛り込んでることも含めて本作品らしさが出てます。
変わったジャンルてんこ盛りなエッチ
エッチシーンは2パート34分間。
プレイはオナニーのイメージ、お漏らし、キス、触手責め(脳姦)、出産、授乳です。

触手責め、母乳噴出の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「ここはインターネット上に作られた私の家です そう サイバー空間とでも言いましょうか」
催眠を使って主人公をネット世界にある自宅へ案内したリリィは
再度自己紹介してから独特なプレイで母親の快感を味わわせます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の「#2 メスにオトされて(約22分)」は頭を空っぽにしながら気持ち良くするパート。
乳首とおまんこを同時にいじるオナニーから始まり
放尿、キス、触手を使った脳姦とアブノーマルなプレイに進みます。

「吸われる 気持ちいい 吸い取られるのが気持ちいい 気持ち良くて吸い取られるたびに 母乳と愛液がぽたぽた溢れる」
主人公は警察組織でサイバー犯罪の対策本部長をしてるので、ウィルスにとっては敵にあたります。
だから女性の快感で頭と体を染め上げながら色んなものが吸い取られていく感覚を与えます。
これがタイトルについてる「きょーせーてきにちのうていか」の意味です。
快楽堕ちしてバカになった感覚を主観的に味わわせようとします。

オナニーの描写がありますけど実際にいじるのとは違うようです。
女体化誘導した後で体をいじらせたら催眠が解ける可能性が高いですし
催眠パートと同じくイメージと暗示を組み合わせて気持ち良くする方針を取ってます。

そしてここでも触手音や母乳が噴き出る音を入れて臨場感を出します。
カウントに合わせて気持ちよくなる暗示を小まめに入れたりと
催眠音声のエッチにおける基本をしっかり押さえたリードをしてました。
欲を言うなら絶頂シーンはもう少しスピーディーに追い込み暗示を入れたほうがいいと思います。

次の「#3 ナエドコってシアワセ(約12分)」はアブノーマル度がさらに上がります。
前のパートで脳に産み落とされた触手の赤ちゃんが孵化して耳から出てきます。
そして後半はそれより前に生まれた子供(こっちは人型)が彼のおっぱいに吸い付いて絶頂させます。

「イクイクイク 赤ちゃんが耳から溢れてくる 次から次へ 赤ちゃんがどんどんあなたの耳の穴を通り抜けて 生まれていく」
「あなた自身が幸せそのものになったように感じられる」

割とグロさのあるプレイだからでしょうけど、快感を前面に押し出す形でリードしてました。
自分の子供が生まれてくる幸福感を与えるのも聴きやすくするための工夫でしょう。
後半の授乳は幼児プレイを女性視点でやる感じですね。
カウントを交えて気持ちよくなる暗示を丁寧に入れる基本に忠実な誘導です。

サークルさんが「苦手な場合は該当トラックをスキップしてください」とおっしゃられてますから
うーん…と思った方は#2だけ聴いて様子を見るといいでしょう。
そうなることも見越して催眠パートの最後に絶頂シーンを入れてるのかもしれませんね。

このように、催眠音声でもあまり見かけないプレイをガンガンやる個性の強いエッチが繰り広げられてます。
イメージ重視のアブノーマルな作品
ぶっ飛んだエッチを穏やかな雰囲気でやるM~ドM向けの作品です。

ウィルスに感染したリリィは自分の障害となる主人公を変わった手段で無力化しようと
まずはメンテナンスを口実に催眠をかけて女の子の体に変えます。
そしてエッチは授乳、出産、放尿、知能低下、触手責めといった個性の強いものを順に行います。

人類の征服を目論むコンピュータウィルスに感染したAIが男性にメスの快感を教える珍しいシチュ
催眠誘導はそこそこにして女体化をがっつり行う玄人向けの催眠
おまんこはあまり責めずおっぱいと脳を気持ち良くする女体化モノではあまり見かけないエッチ。
癖のある要素をいくつも組み合わせてひとつの物語を作り上げてます。

中でもエッチはインパクトの強い内容で聴いてて面白かったです。
女体化作品だとおまんこを中心に責めることが多いので
それをわざと避けて出産や授乳といった母親の喜びに焦点を当ててます。
百合虎魂さんはほぼ女体化専門のサークルさんですから王道のプレイも当然できます。

癖の強いプレイばかりだからでしょうけど
雰囲気を穏やかにしたり暗示の表現を快感重視にする工夫が見られました。
絶頂シーンの追い込みも入念で催眠に入れてれば気持ちよくなれる品質を持ってます。

ただ催眠誘導の時間がかなり短いので誰にでもおすすめできるって感じではないです。
こういうイメージ重視の作品はもっと入念に深化したほうが安定するんじゃないでしょうか。
女体化が結構良かっただけに余計そう思います。

あとは脳姦や出産を割と生々しく実況してたので、もう少しぼかしたほうがより聴きやすくなるかなと。
その様子を語るよりもそれによって得られる快感を重点的に伝える感じです。
触手の赤ちゃんが耳から出てくる状況は主人公にはほとんど見えませんからね。
「なんかよくわかんないけど気持ちいい」あたりにしたほうがされてる側の視点に立ちやすくなります。

絶頂シーンは5回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:藤村莉央さん
総時間 1:22:00

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2021年3月24日まで30%OFFの693円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。



サークル「ヒット&アウェイ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある機関で極秘に開発された女性型アンドロイドが
男尊女卑の考えを強く持つ男性をエッチな手段で改心させます。

特殊な電流を流しながら前立腺を刺激して感度を上げたり
洗脳しながらアナルをペニバンで責めてメスの快感を教えるなど
アンドロイドらしいやり方で心身両面を女性へ作り変える本格的なメス堕ち調教が楽しめます。
痛みや苦しみを与えるのはごく一部だけですから、M性のある人なら抵抗を感じずに聴けるでしょう。

以下のアイテムを用意しておくとより楽しめるそうです(無しでも可)。
エネマグラ、固定式ディルド、ローション、貞操帯
心だけでなく体も本物のメスに
アンドロイドのセラが3種類のエッチな調教をするお話。

「おかえりなさい ご帰宅をお待ちしてました」
セラは淡々と話すクールな声のお姉さん。
事前に主人公の自宅へ侵入し、帰宅した彼を迎えて自己紹介すると
自分が人間じゃないことをはっきり証明してからここに来た理由を教えます。

本作品は今の現実世界には存在しないオーバーテクノロジーを持つ彼女が
女性の脅威となる可能性がある男性をおよそ100分に渡って躾けます。
体の改造、心の改造、総仕上げと全体を大きく3つのシーンに分け
それぞれで異なるプレイをしながら心身両面を上手に屈服させます。

「もしもあなたが 私に男らしさをすべて削ぎ落されて オスとしての機能を果たすことができなくなれば 男性からも女性からも あなたが男性であると認めてもらえなくなりますよね?」
テーマはもちろん「メス堕ち」
彼が今後女性に対して強引な態度や行動を二度と取れなくするために
エッチシーンの大部分を使って根本から作り変えます。
おちんちんを切除するシーンはないものの、そのサイズと機能を大幅に縮小する措置を取ったり
体の筋肉を女性のそれと同じくらいまで弱めて頑張っても勝てない状況にします。

メス堕ちがテーマの作品で心を変えようとする作品はよく見かけますけど
体まで物理的にそうするのは非常に珍しいです。
アンドロイドが相手ということで人間の女性にはできないプレイをいくつも盛り込んでます。

また「改造」から連想される痛さやヤバさを軽減する工夫もしてます。
作中で強引なことをするのは冒頭と終盤だけで
それ以外は様々な快楽を与えて彼が自分からそうなりたくなるよう導きます。
女体化願望がある人にとってはむしろご褒美に感じるのではないでしょうか。
仮想的なプレイだからこそ、最中に色んな効果音を鳴らして臨場感を出してます。

心と体の両方をメスに作り変える本格的な改造と、それを受け入れやすくするための演出。
癖のあるプレイをより多くの人が楽しめるように調整したM~ドM向けの作品です。
事務的で刺激的なエッチ
エッチシーンは3パート79分間。
プレイはアナル責め(前立腺開発)、体の愛撫(全身の筋力を弱める)、アナルSEX(バック、騎乗位、立ちバック)、洗脳電流を流す、ピアス&貞操帯の装着です。
すべてのプレイで効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これでも抵抗してるつもりだったんですか 尊厳も誇りも何も守れない 弱々しい括約筋ですね」
事情を説明した後、抵抗する主人公の服を脱がせ手足を拘束したセラは
うつ伏せでお尻を突き出す姿勢を取らせてからローションまみれの指をアナルに挿入します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「2.身体の雌堕ち(約44分)」は主に体を作り変えるパート。
指をアナルの深い部分まで入れてから微弱な電流を流して前立腺の感度を上げ
さらに中盤以降は彼女が3人に増えて左右から腕、脚、胴体を順に愛撫し筋力を奪います。

「ほら 電流を流しながら とん とん とん とんってされると 前立腺がどんどん敏感になってることが実感できますよね?」
「ぶぶぶぶぶ」という弱い電流音と水音を組み合わせてプレイの様子を実況しながら
それによって前立腺が敏感になってることを教えて彼を少しずつ確実に弱くします。
本作品のエッチはアナルSEXを結構するので、この改造は純粋な快感と負ける快感の両方を増幅させます。
まずは彼女に勝てないことを強く印象づけて上下関係を明確にします。

右「じっくりと電流を浴びせ続けて 女の子のか弱い細腕にしていきますね」
左「上腕の筋肉は 腕のあたりを見られた時に一番目立つ部分ですよね」

それ以外の部分は左右に陣取った別のセラたちが担当します。
服の上から手で撫でるような音と「すーりすり」の掛け声を組み合わせた割とソフトなプレイです。
「どんなヤバいことをするのだろう?」と身構えてた人ほど拍子抜けするんじゃないでしょうか。
態度は事務的ですけどやることやその表現方法を割とマイルドにしてます。

パートの後半は心のメス堕ちに向けた準備をするシーン。
挿し絵にも描かれてる大きなペニバンをアナルに挿入して処女を奪い
最後はトコロテン射精へ追い込んで屈辱感とおちんちんに責められる喜びを心に刻みつけます。

「あなたの男性器はもう 生殖器ではなく 小便と精子を廃棄して垂れ流すだけの ただの棒になります」
おちんちんより前立腺のほうが気持ちいいとわかれば
彼も自然とそちらの快感を求めるようになります。
奪うだけでなく別のものも新たに与える形で調教を進めるのが面白いなと。
そうやって今までの快感では決して満足できない心と体に作り変えます。

アナルSEXも結構激しいです。
「ばむっ」という弾力のある音をリズミカルに鳴らしながら今まで通りクールに語りかけます。
効果音を割と力強くしてるのは自分が弱くなったことを実感させる意図があるのかもしれません。
このパートだけでも内容が十分濃くてMな人ほど満足できると思います。

続く2パート35分間はさらに踏み込んだプレイ。
「3.心の雌堕ち(約20分)」は洗脳と貞操帯&乳首ピアスの装着
「4.雌奴隷への躾とご褒美(約15分)」は2種類のアナルSEXで彼の男らしさを徹底的に取り除きます。

「徹底した管理と さらなる惨めさを望むのなら 土下座しろ メスブタ」
彼のことを「メスブタ」と呼んで露骨に見下したり
彼女に屈服したことを認めるセリフを言わせるなど
体への刺激を弱める代わりに心をガンガン責めて彼のM心を上手にくすぐります。
貞操帯を装着するのも男性機能を奪われたことをわかりやすく表現してます。

洗脳については前立腺の時に似た電流音を流しながら
彼女が左右から小声&早口で暗示っぽいセリフを言い続けます。
セリフの音量が小さくなってるので背景音っぽい位置づけですね。
聴き手を真面目に洗脳するのではなく、洗脳っぽい雰囲気を作るあたりに留まってます。

「あなたは何回メスイキしようが 私が許可するまで腰を動かし続けるんです」
最後のご褒美パートは改造がほぼ完了した後なのでアナルSEXに専念します。
前半は騎乗位で彼が腰を打ちつける、後半は彼女が立ちバックで後ろから突くとスタイルを変え
どちらも激しめのピストン音を鳴らしながら彼が4回ドライ絶頂するまで続けます。

ここだけは割と強引さを感じる描写が見られました。
彼がピストンを休もうとしたら痛みを感じる電流を流すとか
脳、乳首、おちんちんに微弱な電流を送ってさらなるメス化を推し進めるなどです。
これまでが割とマイルドな表現でしたし、最後くらいはハードなプレイをするのもいいんじゃないかなと。
絶頂は全部ドライなので抜くよりも雰囲気を楽しむ意味合いが強いです。

このように、様々な技術を駆使して確実にメス堕ちさせるぶっ飛んだエッチが繰り広げられてます。
本格的なメス堕ち作品
主人公をメス堕ちした気分に浸らせるのではなく、二度とオスへ戻れない調教を施すM度の高い作品です。

セラは強い男尊女卑思想を持つ主人公を立派なメスに変えようと
まずは前立腺を開発しながら全身の筋肉を弱めて女性に近い体にします。
そしてその後は心のメス化→総仕上げと進めて彼がずっとこのままでいたくなるようにします。

クールで仕事熱心なアンドロイドが強い男性を弱いメスマゾに堕とすM~ドM向けのシチュ
電流を流して前立腺の開発や洗脳をする、体を愛撫して筋力を奪うなど
独特なプレイを中心に据えたアブノーマルなエッチ
それらをよりリアルに味わえるようにする効果音の数々。
アンドロイドによる調教をより聴きやすく、わかりやすい形で表現してます。

中でも2番目は既存のM向け作品ではお目にかかれないものばかりで新鮮でした。
とげとげしさをあまり感じさせない工夫もされてますし
Mな人なら受け入れられるだろうと思えるあたりに収まってます。
ただし、最終パートだけは他よりもハードにしてわからせる展開にしてます。

こういう作品は聴き手がどれだけ雰囲気に浸れるかが重要ですから
そこを音でカバーしてるところも素晴らしいです。
癖のある内容ですけど発想力と表現力の両方が優れてる作品と私は見てます。

絶頂シーンは射精1回、ドライ5回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ハードなメス堕ちが好きな人には特におすすめします。

CV:思ちぽさん
総時間 1:45:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年11月12日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

サークル「Dose and Dreams」さんの無料の催眠音声作品(女性向け、全年齢向け)。

今回紹介する作品は、声も態度も穏やかなお兄さんが
不思議なデバイスを使って癒しと安眠を提供します。

深呼吸や脱力といったリラックスに効果的な技術を中心に据えており
デバイスが力、疲れ、意識を吸い取るイメージを交えながら
「力が抜ける」「ふわふわする」「落ちる」と状況に合った暗示を丁寧に入れて徐々に眠りへ導きます。
月村さんの巧みな演技も相まって女性はもちろん、男性も眠くなる人が続出するでしょう。

※10月1日に藤原かやさん(女性声)のバージョンも追加されました。
技術と機械で安眠をサポート
お兄さんがデバイスを使った催眠で眠らせるお話。

「いらっしゃいませ、お客様。こちら、最新のリラクゼーション・デバイスでして、現在、実演体験キャンペーンを行っているんです」
お兄さんはトーンが低く穏やかな声の男性。
主人公に最新式のデバイスが試用できることを案内すると
ベッドに寝かせてからその効果を教えます。

本作品はデパートなどで行われてる商品のお試し体験に近いシチュで
彼がおよそ30分に渡る健全な催眠をかけます。
今回彼が紹介してるのは安眠に役立つ不思議な薄型デバイス。
だから枕の下に敷いて催眠をかけながらその効果も実感させます。

「このデバイスは、身体の近くに設置する事で 余計な身体の力みや、疲労感などを吸い出してくれる、という効果を発揮してくれます」
機械の力を使って無理矢理寝かせる感じではなく
催眠がメインでそれをデバイスが補助する形で進めます。
具体的には力、疲れ、意識といった眠りを妨げるものを吸い取られるイメージをします。
また終盤では「スイッチオフ」と言って眠るタイミングをわかりやすく教えてくれます。

男性向けで活躍中の.␣(Dot-Space)さんが台本を担当されてるだけあって催眠のレベルは高く
聴けば聴くほど心身が脱力したり意識がぼんやりします。
Dose and Dreamsのサークル主でお兄さん役の月村望さんも
ぼんやりした声でゆっくり話しかける安眠しやすい演技をされてます。

声が男性だから女性向けに分類してますけど、興味があるなら男性でも問題なく聴けます。
ちなみに最後はそのまま眠るため解除音声が入ってません。
視聴後に出かけたりする場合は無料作品で構いませんから必ず解除音声を聴いてください。
癒してから眠らせる催眠
催眠はほぼ全編にあたる26分間。
ベッドに横になって目を瞑り、まずは深呼吸しながら体をパーツごとに脱力します。
この時点でデバイスは枕の下に入れてるそうです。

「ほら、息をふーっと吐く、頭がずーんと沈む、力がすーっと、抜けていく。余計なものが、吸い出されていく。リラックスしていく」
左右の腕、足、そして頭をひとつずつ意識させ
息を吐いた直後に「力が抜ける」「吸い出される」といったリラックスできる暗示を入れます。
通常のアプローチと機械に力を吸われる本作品特有のアプローチを組み合わせてます。

総時間が短いことを踏まえてどのシーンも暗示の量を厚めにしてました。
深呼吸と並行するやり方も時間の短縮と癒しの効果アップに繋がってて良いです。
腕や足は1分程度だったのに対し、頭は約3分かけて入念に行います。
ここだけでも脱力感や意識のぼやけを実感できる人がいるでしょう。

力を吸い取った次にするのは疲れの吸収。
全身を上から下へ流す形で各パーツに今度は浮遊感を与えます。

「ゆっくり息を吐く度に、つま先がふわーっ、ふくらはぎがふわーっ、太ももがふわーっ。疲れもふわーっと、頭を通って、枕の下へ抜けていく」
先ほどと同じくデバイスに吸われてる感覚に浸れるセリフを交えながら
「ふわーっ」を多めに言って聴き手に柔らかく働きかけます。
先ほどの脱力では「沈む」とも言ってたので、正反対の感覚を与えて揺さぶってるのかもしれません。
癒しや安眠に役立つ感覚を順番に与えて眠りやすい環境を整えてくれます。

終盤の8分間は深化と安眠を同時にこなすシーン。
意識を吸い取るモードにデバイスを切り替え
カウントを数えながらスイッチ音を鳴らしたり「スイッチオフ」と言って心身を休ませます。
十分に休めば元に戻るそうですから危険性はありません。

「ほら、スイッチがオフになった、光がぼやーっと消えていく、電源がすーっと落ちる、眠りの中にふわーっと落ちる」
ここでは主人公を機械に例えてるのが良いですね。
機械の電源が落ちるイメージを使って催眠が深まる感覚や眠気を一気に膨らませます。
「落ちる」「消える」と状況に合った暗示を厚めに入れてスムーズにこなします。

私が聴いた時は開始から10分くらいの時点で意識がかなりぼやけてました。
そしてこのシーンに入るとものすごく眠い時によくある
意識が一瞬だけ飛ぶ感覚を何度か味わってます。
作品を構成するあらゆる要素が安眠に収束してるので安眠効果が非常に高いです。

このように、作品固有のイメージを交えて心身をリラックスさせる洗練された催眠が繰り広げられてます。
サクッと眠れる作品
寝る前の少し空いた時間に聴くのがピッタリな癒しのパワーが強い作品です。

お兄さんは自分が宣伝してるデバイスの効果を主人公に味わってもらおうと
リラックスできる姿勢にしてから深呼吸や脱力といった癒し系の技法を使います。
そしてこれらの中に力、疲れ、意識を吸い取られるイメージを入れて雰囲気を作ります。

穏やかなお兄さんにリードされて不思議なデバイスを体験するノーマル向けのシチュ
古典催眠の技術をベースに作品固有のイメージを盛り込んだ無駄のない催眠
ぼんやりした声で話しかけながら暗示の感覚を効果的に伝える月村さんの演技。
台本と演技が上手く噛み合ってて眠りやすさをさらに向上させてます。

このお2人が組んでる時点でかなり優れた作品だろうと思ってたのですが
実際に聴いてみると予想以上に癒されてスッキリしました。
デバイスをそこまで前面に押し出さず王道の技法で固めてるのがプラスに働いてます。

30分弱の作品で奇抜なことをやると逆に眠りにくくなりますから
デバイスは今回のようにサポート役あたりにしておくほうが妥当だと思います。
暗示の入れ方や表現方法もしっかりしてて安心して聴けます。

無料ですから興味のある方は是非お試し下さい。

CV:月村望さん
総時間 34:04(本編…28:37 フリートーク…5:27)

ダウンロードはこちら
https://ci-en.dlsite.com/creator/3064/article/368714

藤原さんのバージョンはこちら
http://fujiwarasanchi.blog.jp/archives/84050789.html



サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、サービス精神旺盛で商売上手な店員のお姉さんが
アダルトグッズを初めて利用する童貞にエッチな実演販売をします。

オナホや乳首責めの機械といった器具を使ったプレイが充実しており
使い捨てオナホ、繰り返し使えるオナホ、口を象ったオナホ、そして生オナホと
パートごとに違うものを用意したうえで淫語や耳舐めもして上手に盛り上げます。
オナホは実際に使ってみないとね
アダルトグッズ店で働いてるお姉さんと5種類のエッチをするお話。

「いらっしゃいませー あっ、ごめんなさい ビックリさせちゃいましたか?」
お姉さんは明るくて優しい声の女性。
緊張した様子でオナホを眺めてる主人公に声をかけると
棚に置かれてるアイテムを軽く説明してからエッチの経験があるか尋ねます。

本作品は大人のおもちゃに関する知識が深くエッチも大好きな彼女が
最近始めた実演販売に興味を持って来店した彼をおよそ110分に渡ってもてなします。
お店で売ってるオナホの販促が目的なので直接イチャイチャするシーンは終盤まで取っておき
序盤から中盤にかけては色んな器具を使って乳首とおちんちんを気持ちよくします。

使い捨てオナホや(たぶん)非貫通式の通常のオナホだけでなく
乳首責め専用の機械、フェラホール、実物大のおっぱいマウスパッドなども出てきます。
同人音声におけるオナホは作品内の1パートだけやるケースが多く
こうやって最初から最後まで続けることは結構珍しいです。

最中に鳴る効果音も器具ごとに微妙な違いがありました。
プレイ前の準備や射精後に引き抜く際も専用の音が鳴ったりと
本作品の鍵になるプレイなだけあって音に関してもこだわって制作されてます。
質感もなかなかリアルで雰囲気作りやエロさの向上にとても役立ってます。

「使い捨てのタイプって 実は あんまり気持ちよくないらしいよ」
これらをリードする彼女については「気のいいお姉さん」と呼ぶのがピッタリです。
店員なので彼に商品を売り込むセリフももちろん言いますが
何でもおすすめするのではなく、ちゃんとデメリットも教えて彼が満足できるように進めます。
エッチの責め方も丁寧で事務的感はまったくありません。

彼女が冒頭で「このお店にはおじさんばかり来る」と言ってたのを見ると
自分より年下の男性に実演販売できるのが純粋に嬉しいのだと思います。
おちんちんの立派さを褒めたり、プレイの途中から淫語責めや耳舐めもしたりと
オナホコキの邪魔にならない範囲で色々サービスしてくれて本当に明るいです。
そして終盤では彼を気に入ったのか特別なプレイも用意します。

オナホを前面に押し出したエッチと彼女の明るくて積極的なキャラ。
音声作品ではマイナーなプレイに光を当てた個性的な抜き系作品です。
色んなオナホで何度も射精
エッチシーンは5パート79分間。
プレイはオナホコキ、耳舐め、首筋舐め、乳首舐め、乳首機械責め、乳揉み、パイズリ、フェラ、〇〇です。
服を脱ぐ、オナホコキ、乳首機械責め、乳揉み、パイズリ、〇〇の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ早速 オナホール 試してみよっか」
使い捨てオナホの形状や使い方を簡単に説明すると
お姉さんはすっかり勃起してる主人公のおちんちんに被せてゆっくりしごき始めます。

エッチは年上で経験豊富な彼女が終始リードします。
最初の3パート48分間は当初の予定通りオナホを実演販売するシーン。
「01_初めての使い捨てオナホ(約14分)」は使い捨てオナホ
「02_初めてのオナホ(約18分)」は通常のオナホ
「03_乳首開発もしちゃう(約16分)」はオナホと乳首責めの機械を組み合わせて1回ずつ射精させます。

「ほら おちんぽ気持ちいい? 私に こーんなに密着されながら オナホでシコシコされるの 気持ちいいんだ」
彼女は事前の会話で彼が童貞なことやアダルトグッズ初利用なことを知ってるので
オナホコキのペースをわざとやや落としてゆっくり責めます。
そして体を密着させながら話しかけたり軽い耳舐めをして別の興奮も与えます。
「ぎゅぷっ」という空気交じりの水音もオナホらしさがよく出てました。

実演販売だからオナホコキだけでも問題ないのに
そこへ他のサービスを盛り込むあたりに彼女の性格が反映されてます。
やるからには彼に楽しんで欲しい、より気持ちよくなって欲しいという思いが込められてて甘いです。
天知遥さんと言えば耳舐めで有名な声優さんですけど
本作品はオナホが主役なので耳舐めをあまりやらないようにしてました。

この中で最も刺激的なプレイが出てくるのは03パート。
2回射精してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと2種類の器具を同時に使います。

「強弱の調整もできるし リズムに合わせて 定期的に強くなるモードとかもあるよ」
乳首を責める器具は電動式で現実世界の「U.F.O. SA」に近いものだと思います。
効果音も「ぶぅぅぅぅん」みたいな電動音で後になるほどパワーが上がります。
そして彼女は普段よりもちょっぴり意地悪に振る舞って彼のM心をくすぐります。

言葉責めはしませんけど多少焦らしたり恥ずかしいセリフを言う指示が出てました。
プレイと属性の両方を前の2パートと変えて違いを上手く出してます。
機械を持ってる人は少ないでしょうから、聴く時は乳首オナニーと同時にオナニーするといいでしょう。

続く2パート31分間はイチャラブ感を強化したプレイ。
買ったオナホを使いすぎて壊してしまった彼が後日再び来店し
「05_もっと楽しめるアイテム(約15分)」はフェラホール+おっぱいマウスパッド
「06_リアル志向生オナホ(約16分)」は世界に1つしかないオナホを実際に試します。

「それ 私が揉んでみても唸るくらいには おっぱいの感触に似てるんだけど でもでも 実際に本物のおっぱい揉んでみないと 比較できないよね」
このシーンもやることは実演販売で一緒なのですが
彼女が彼を気に入った背景を考慮し女性の体とアダルトグッズと交互に試す形で進めます。
例えば05パートは彼女のおっぱいを揉んだりパイズリフェラして本物を味わってから
フェラホールを試し、それからまたパイズリフェラに戻って射精します。

アダルトグッズを使ってるのは間違いないですけど
この2パートは通常のエッチにとても近く彼女も一緒に楽しみます。
前のシーンでおちんちんの逞しさ、精液の多さ、精力の強さをしきりに褒めてましたから
たぶんそれを自分の体で味わってみたくなったのでしょう。
彼女の心情が以前から大きく変わってるのがわかります。

それをストレートに表現してるのが06パート。
事前に目隠しをしてから彼女のお店で開発してる試作品のオナホで責められます。

「あぁ いい チンポいい ちゃんと奥擦ってる」
販売ページの説明文に「生挿入/無責任生中出し♪」と書いてあるので
これがどんなプレイかは皆さんにもわかるはずです。
これまでよりも彼女の吐息が明らかに熱っぽく、時折喘ぎ声が混じるのも良い証拠です。
彼が童貞だから彼女なりのやり方でご褒美をあげたかったのかもしれません。
テーマの実演販売を活かしたままより踏み込んだプレイに進みます。

全体的にエッチな音の量と密度が高めで抜きやすかったです。
オナホコキするパートが多いですけど毎回器具が変わるので単調さはありません。
一部では乳首開発も絡めてますし、テーマ性を持たせたうえで幅広いプレイに挑戦してます。

このように、色んなアダルトグッズを使って甘く責める穏やかなエッチが繰り広げられてます。
個性の強い抜きボイス
オナホ尽くしのプレイとお姉さんの明るいキャラを組み合わせた抜きやすい作品です。

お姉さんはオナホをまだ一度も使ったことがない主人公にその魅力を教えようと
店内の別室で自分が見繕った商品を実際に使って何度も射精させます。
そして後日再び来店した時は本物の女性の体も味わわせてグッズとは別の快感を与えます。

商売上手でエッチ大好きなお姉さんが年下の童貞をオナホで責めるノーマル~ややM向けのシチュ
色んなタイプのオナホを用意し、それぞれで違う音を鳴らす凝ったエッチ
それと同時に淫語責め、耳舐め、乳首責めをする彼女の積極的なキャラ。
単にオナホを実演販売するのではなく、彼女の存在感もしっかり持たせて作品を組み立ててます。

中でも2番目は同人音声ではなかなかお目にかかれない内容ですし
全体の流れ、各パートのプレイ構成、そして最中に鳴る音がどれも高品質です。
オナホコキだけをやることはほとんどないのでどのパートも濃く感じました。
彼女のセリフもポジティブなものが多く良い気分に浸りながら抜けます。
最初はグッズ中心だったのが後になると彼女の体も試させてくれる展開も良いです。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

オナホを使ったプレイが好きな人には特におすすめします。

CV:天知遥さん
総時間 1:57:45(本編…1:50:45 フリートーク…7:00)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

※2021年2月14日追記
昨年11月の時点で一時的に公開停止してましたが現在は正常にDL&視聴できます。

藤原さん家さんで公開されてる無料の催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、穏やかで落ち着いた声の催眠AIが
機械をテーマにした催眠とエッチで普段とは違う快感を提供します。

催眠は電源を切ったりメモリを減らすイメージに暗示を絡めて意識の力を弱め
エッチは彼女に操られてることを実感させながら負荷をかけて心身の熱を高める、といった具合に
直接的なエロさを極力削り技術でイかせることを目指した本格的なサービスが味わえます。
エッチの途中から双子形式に切り替わるのもポイントです。
機械の催眠で機械の体に
催眠音声AIのフジワラにエッチな催眠をかけられるお話。

「始めまして、マスター。催眠音声AI、フジワラのご利用ありがとうございます」
フジワラは穏やかで整った声のお姉さん。
自己紹介してから主人公に音声の視聴に関する注意事項を説明すると
プログラムの開始を宣言し、まずは簡単なリラックス運動をします。

本作品は人間とは違う体になって気持ちよくなることを目的に
彼女がおよそ40分に渡って催眠をかけたり独特なエッチをします。
紅玉工廠さんという新規のサークルさんが公開したフリーの台本を
読み手として最近復帰された藤原かやさんが音声化して生まれました。

AIの名前がフジワラなのも彼女の名前が関係してます。
元の台本には「〇〇」と書かれてるので、読み手さんによって違う名前がつきそうです。

「電源の入ってないパソコンは、何もしないし何もできない。マスターも同じで、電源の入っていないマスターは、何もできないし何も分からない」
テーマは「機械化」
催眠パートを通じて彼女の言う通りになる体に変えられ
エッチはその状況を活かして感度を上げたり絶頂へと追い込みます。
直接作り変えるのではなく、イメージを通じてそういう気分に浸らせる感じに進めてました。
ハードなプレイや描写も特にないのでノーマル~ややMあたりの人に向いてます。

またセルフパートがありますが作中に性差を感じさせる描写は一切ありません。
性感帯をいじる指示を出す時は「気持ちいい場所」と表現をぼかしてました。
これなら性器はもちろん、乳首あたりでも大丈夫そうです。
体は重く、頭は空っぽに
催眠はおよそ20分間。
横になって目を瞑り、まずは簡単なストレッチと深呼吸で心身を落ち着けます。

「はい、ストン。腕から力を抜いて。スーッ、と腕から力が抜ける。腕がベッドに落ちると、腕の力もベッドに吸われて消えていく」
ストレッチは利き腕→反対の腕→両足の順に力を入れて抜くのを繰り返し
深呼吸は彼女の声に合わせてゆっくり行います。
そして「力が抜ける」「気持ちいい」など癒しを感じる暗示を小まめに入れて応援します。

紅玉工廠さんは催眠音声初挑戦なのでどうかなーと思ってたのですが
技術の選択と使い方、暗示の表現と入れ方がいずれもしっかりしてて安定感があります。
セリフごとの間をややあけて穏やかに話す藤原さんの演技も相まって
割と早い段階から特に腕が重くなるのを感じました。

テーマの機械化が絡んでくるのはその次から。
主人公の頭を電源に例え、短いカウントに合わせてスイッチを切って催眠状態を深めます。
さらに電源をつける→消すを何度も繰り返して揺さぶりをかけます。

「意識はちゃんとあるけれど、ぼーっとして、なにもわからない。身体も重くて動かせない」
そしてここでも体が動かなくなってることを実感させる方針で進めます。
最初は重感メインだったのが回数を重ねるにつれて
意識の力も同時に抜くバランス型に切り替わっていきます。

深化にあたるシーンということでカウントの後に厚めの暗示を入れてました。
カウントの数え方にも工夫が見られますし、後になるほど意識が薄れていくのを感じるでしょう。

定番の技法を作品に合わせてアレンジした比較的良質な催眠です。
聴き手の心と体をフジワラの言いなりになる機械へ変えることを目的に
手足に限定した漸進的弛緩法から始まり深呼吸、カウントによる深化、沈黙法
そして機械のイメージを絡めた揺さぶりと古典催眠の技術をベースに進めます。

前述の通り台本、演技いずれもしっかりしててスムーズに入ることができました。
体の重さを伝えることに力を入れてるので、うまく動かせなくなってるのがわかるのではないかなと。
時間が短めですしイメージを用いた催眠の練習にも役立ちます。
心身に負荷をかけるエッチ
エッチシーンは2パート15分間。
プレイはカウントによる絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「マスターは電源を入れられるだけで、ただ起きているだけで、息をしているだけで、気持ちよくなってしまう身体に早変わり」
催眠を使って主人公の心と体を機械に変えたフジワラは
先ほどとは別の改造をして今度は気持ちよくなれるようにします。

エッチは彼女の言葉を聞いたり言う通りにオナニーして絶頂を目指します。
最初のドライパートはテーマに沿った流れでイかせる催眠音声ならではのプレイ(約7分)。
電源を再び起動してから体が熱くなる暗示を丁寧に入れ
さらにカウントを数えてドライオーガズムに持っていきます。

右「私は普通なら分身なんてできませんけど」
左「今はマスターのメモリを半分借りていますから」
右「こんなこともできるんです。」

そしてここからは彼女が2人に増えて双子形式のリードをします。
ひとつのセリフを手分けして左右交互に話す、同じセリフを両方から同時に言う
まったく別の意味を持つセリフを投げかけるなど、1人ではできないことを積極的にやります。
処女作で双子を取り入れしっかり運用できてるのは驚きました。

「負荷がかかると、機械と同じで、もっと熱くなっていく。熱くなると、どんどん気持ちよくなっていく」
さらに面白いのがテーマの機械化と絡めてること。
声の量や密度が先ほどよりも上がった状況を利用し、脳に多少の負荷をかけて思考力を奪います。
またそれにあたって熱さと気持ちよさをリンクさせながら
体が熱くなる暗示を小まめに入れて絶頂できる環境を整えます。

機械の体になってる時点で人間の快感をそのまま当てはめることはできません。
だから熱暴走を絶頂に位置付けて主に技術で追い込みます。
私が聴いた時も肩の後ろあたりが妙に熱くなるのを感じました。
そして終盤の絶頂シーンでは頭の中が軽く爆発するような快感を味わってます。

次のセルフパートはオプション扱い(約8分)。
ドライだけじゃ満足できない人向けに好きな性感帯をいじる許可が出ます。
具体的ないじり方は特に指示せず引き続き暗示を入れて応援します。

「触ってるのは自分だから、自分が気持ちいい場所、気持ちいい触り方をよーく知っている。でもその気持ちよさは溜まるだけ。どんどん、どんどん、溜まるだけ」
ここでは体を触っても満足できなくするのが面白いですね。
最後で気持ちよくイけるように溜めを作り、さらに彼女の言いなりになったことも教えます。
いじる時間がそれほど長くないので射精したい場合は1~2日溜めてから聴いたほうがいいでしょう。
直接的なエロ要素を極力省いた催眠色の強い内容です。

このように、機械になった状況が活きるように責める風変わりなエッチが繰り広げられてます。
短くまとまってる催眠重視の作品
催眠の技術を駆使して気持ちよくする質の高い作品です。

フジワラは主人公に人間の時とは違う快感を味わわせようと
まずは催眠を通じて自分と同じ機械の体に変えます。
そしてエッチはフェラやSEXなどの一般的なプレイをやらず、言葉とイメージで快感を操作します。

落ち着いた態度のAIが機械化をテーマにした催眠をかけるノーマル~ややM向けのシチュ
古典催眠の技術に機械のイメージを絡めた堅実で入りやすい催眠
人間らしさを極力取り除いて気持ちよくするテーマを見据えたエッチ。
比較的難しいことに挑戦し十分以上のクオリティに仕上がってます。

中でも催眠は新規さんによくある冒険して失敗する過ちを犯さず
目的を見据えて技術を選び、それぞれをしっかり行使する非凡な内容になってます。
体の重さに焦点を当ててるのも彼女の指示がなければ動けない状況にするためでしょう。
暗示の表現も練られてますし、紅玉工廠さんの今後のご活躍が非常に楽しみです。

もちろんこのシナリオに命を吹き込んだ藤原さんも同じくらい素晴らしいです。
私は復帰前の音声を聴いたことがないので今回が初めてだったのですが
催眠パートはしゃべるペースや間の取り方が丁度良くなっており
エッチも双子の持ち味が出る緩急をつけた演技をされてます。

エッチの時間が短い関係で経験者のほうが楽しめるでしょうけど
催眠パートに限って言えば初心者でも普通に入れると思います。

絶頂シーンは2回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

無料ですから興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:藤原 かやさん
総時間 43:40

ダウンロードはこちら
http://fujiwarasanchi.blog.jp/archives/83333527.html



サークル「Hypnotic_Yanh」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、上品で穏やかな声の女性カウンセラーが
催眠を使って自分の患者にあたる少女が過去に味わったエッチな出来事を疑似体験させます。

少女が独白する形で女体化、感度上昇、絶頂させるのが特徴で
その時の様子だけでなく彼女が何を思い、感じたかまで綿密に語り
それらを聴き手が自分のこととして受け入れられる表現にすることで少しずつ没入感を高めます。
凌辱がテーマですけど快楽堕ちっぽい内容になってるのでM性のある人なら普通に聴けるし楽しめます。

今回はP音入りバージョンを聴いてのレビューをお送りします。
少女の心に自分を重ね合わせて
カウンセラーに催眠をかけられ少女のエッチな体験談を聞くお話。

「まずは部屋をできる限り暗くし、ベッドか布団の上に、上を向いて横になり、そして、ゆーっくりと、呼吸しながら、全身の力を、抜きましょう」
カウンセラーは上品な声の女性。
音声を聴く際の注意事項や環境を簡単に説明すると
ひとまず横になって深呼吸するように言います。

本作品はカウンセラーとして日々患者の心を癒してる彼女が
その1人にあたる少女を治療するために85分程度の変わったサービスをします。
少女は物語の開始時点で心に傷を負っており、そのことを誰かに話せば気分が楽になるそうです。
そのため登場人物たちが直接肌を重ねることはなく、少女の体験談を通じて女体化や絶頂をさせます。

少女「くらくら、ふらふらして、何がなんだか分からなくなる。そして、体の芯がすこしずつ、すこしずつジンジンと痺れ始め、なんだかとても、おかしな気分になってきました」
何をされたのかはもちろん、その時にどう感じたのかまでわかりやすく語り
さらにセリフの表現を工夫して聴き手が彼女と同じ視点でプレイを楽しめるようにします。
実際に音声を聞いてみると妙に臨場感があるように感じるでしょう。

一般的な女体化作品のように男性から女性の体へ変えるアプローチは特にせず
聴き手が自然と女性になったことを実感できるように物語を進めます。
これがあるから女性でも問題なく聴けるわけです。
プレイに合った効果音を鳴らすなど、イメージ力や没入感を高める要素が充実してます。

催眠についてはカウンセラーが担当し
手堅い技法を中心に据えて少しずつ確実に催眠状態を深めます。
エッチで一体感がより得やすくなるようこの時点から少女を被験者として参加させ
彼女が催眠にかかって心地よさそうにしてる様子も実況する
変わったアプローチがされてます。

これは「Side Effect」や「催眠術師の悪戯~催眠ショーのステージの上で…~」にも使われてるもので
催眠に入るにあたっての抵抗感を取り除く役割を果たします。
本作品は少女のエッチを疑似体験するのがコンセプトですから
催眠の時点からこういう形で共通点を作るのは効果的と言えます。

もうひとつ、本作品には「P音(自主規制音)入り」と「表現をマイルドにしたもの」の2パターンが存在します。
18禁作品でも入れておくとまずいワードへの対策で、前者の場合は合計で10回くらいあの音が鳴ります。
サークルさんはP音入りを推奨されてるので、とりあえず1回目はそちらを聴いて
合わないと感じたら2回目以降は後者に変えるといいでしょう。
これも催眠音声だと滅多に見かけない要素ですね。

少女が独白する形で凌辱プレイを疑似体験するスタイルと、聴き手以外にも被験者を用意した催眠。
催眠、エッチいずれも強い個性を持つドM向けの作品です。
音を交えた心地いい催眠
催眠はおよそ28分間。
横になって楽な姿勢を取り、目を瞑ってまずは数回深呼吸します。
それから少女を部屋に入れて暗示を入れたり音を鳴らしてリラックスを深めます。

カウンセラー「ゆれていく…心地いい…ゆれていく…ゆーーーら、ゆーーーら、揺れ続ける。心地いい。まるで、振り子のような…心地いい、心地いい そうですよね?」
少女「…はい…いい…かんじです…」
カウンセラーが入れる暗示と少女の心地よさそうな姿を組み合わせて
意識が揺れる感覚を上手に伝えます。
Hypnotic_Yanhさんは結構変わった催眠をかける作品も制作されてるのですが
今回は割とシンプルかつストレートに進めてました。
凌辱がテーマとは思えないほど雰囲気も穏やかで心身両面をしっかり脱力できます。

カウンセラー「振り子の ように、ゆれている、あなたの、心も、ゆれている まるで、今の、意識の、ように、ゆれている、ゆれている」
その後から始まる音を使った誘導も意識の揺れに焦点を当ててます。
「ぼーん」というトーンの低い鐘のような音を1回ごとに左右へ移動させながら
それと同じリズムで「揺れる」と暗示を入れて意識の力をさらに弱めます。
このシーンで意識のぼやけが強くなる人が多いでしょうね。
最後にカウントを刻んできっちり落とす手堅いリードがされてます。

少女の独白が始まるのは開始からおよそ19分後。
事前にひとつだけ約束してからメインの語り手がカウンセラーから彼女へと変わり
学校から帰宅する際に普段とは別の道を通ったことを話します。

少女「降りていくたび、周りはだんだん、だんだんと暗くなり、それに連れて、意識もだんだんと、暗くなっていきます。スーッと、吸い込まれていくように、感じます」
薄暗い地下道へ続く階段を足音を鳴らして一段ずつ下り
その様子を主観視点で語りながら深化を促す暗示を入れます。
「体が女性になる」とか女体化ではお馴染みのセリフは一切出てきません。
でも音声を聴いてれば彼女が見てる情景が頭の中に自然と浮かんでくるでしょう。

十分深化させてから独白形式へと移る本作品らしい催眠です。
少女のお話を彼女と同じ視点で楽しめるようにすることを目的に
深呼吸から入って振り子の音を鳴らす音響法、カウントを使った深化
そして階段を下りるイメージによるさらなる深化と
古典催眠の技術に作品独自の要素を組み込んで進めます。

以前から催眠の技術力が高いサークルさんなだけあって
全体の流れ、技術の使い方、暗示の表現と入れ方がどれも高い品質を持ってます。
少女も一緒に催眠にかかる描写がなかったとしてもスムーズに入れるでしょうね。
終盤に独白へと変わる展開も作品のコンセプトをしっかり見据えてて良いです。
エッチはやや人を選びますけど、催眠は初心者から上級者まで誰でも楽しめると思います。
絶望と快楽に飲み込まれるエッチ
エッチシーンは4パート43分間。
プレイは乳首責め、媚薬を吸わせる、手マン、クンニ、イラマチオ、SEX(正常位)、バイブ責めです。

クンニ・イラマチオの際にちゅぱ音が、手マン・SEX・バイブ責め・射精の際に効果音が鳴ります。
セルフはありません。

「気がつくと、私は薄暗い部屋のベットの上に、仰向けに寝かされていました」
薄暗い地下道を歩いてる最中に気を失ってしまった少女は
その後ベッドの上で目を覚まし、体を拘束されてることや2人の男がいることに気づきます。

エッチは身動きの取れない彼女を彼らが責め続けます。
前半の2パート21分間は比較的ソフトなプレイ。
「02_凌辱1初めての絶頂」は媚薬まみれのハンカチを吸ってから乳首責めと手マン
「03_凌辱2口内射精」はクンニ+イラマチオで合計3回の絶頂を迎えます。
ここから先はほとんど少女が話し、カウンセラーは時折合図を出す役を務めます。

「爪でカリカリとひっかいたり、時折ギュッとつまんだり…。そのたびに、私の乳首から、胸、全体に、ビリビリとした感覚が伝わり、体の芯を震わせる。思わず声を上げてしまう。気持ちいい、本当に気持ちいい…」
少女はエッチをまだしたことがない年齢なので
乳首をいじられてもくすぐったそうな反応をします。
しかし媚薬を吸い込んだ後は感度が一気に上がり、それを主観視点で話して聴き手にも伝えます。

表現方法は通常の女体化とやや違いますけど、やってることは結構近いです。
実況、気持ちよくなる暗示、彼女の心情描写を組み合わせてプレイをリアルにお届けします。
内容は間違いなく凌辱ですが快楽堕ちっぽい展開にしてあって聴きやすいです。

「おしっこを出す所を舐められながら、男がおしっこを出す所をじゃぶる。ひどい、気持ち悪い。助けて。でも気持ちいい。なんなのこれ。私はさらに、さらに意識が混乱し、快感と、気持ち悪さで訳が分からなくなっていきます」
03パートは無理矢理感を多少上げて凌辱されてる気分を味わいやすくします。
1人はクンニとクリ舐め、もう1人は上に跨ってのイラマチオと役割分担し
その両方で彼女が何を思ってるかを綴って一体感を高めます。

見知らぬ男のおちんちんを咥えるのは彼女にとって耐えがたい苦痛なはずです。
でもおまんこから湧き上がる快感にそれすらも塗りつぶされる。
ふたつの感覚に挟まれ、溺れていく展開にして凌辱らしさを出してます。
プレイ中は快楽重視ですけど、最後に精液を口で受け止める描写を入れて一気に盛り返します。
このへんからM度の高い人はゾクゾクし始めるのではないかなと。

後半の2パート22分間はよりハードなプレイ。
「04_凌辱3お前がママに」は正常位の初SEX
「05_凌辱4おもちゃ責め(追加音声)」は電動バイブ責めで何度も何度も絶頂します。

「すでに、全身がガクガクと震え、まるで電気を流されているかのように、体全体で快感を受け止める。気持ちいい。本当に気持ちいい」
04は本作品の中で最も凌辱色の強いプレイということで
挿入から中出しに至る様子をわかりやすく描きつつ
彼女が絶望したり押し寄せる快感に飲み込まれていく様子を忠実に伝えます。
挿入直後は絶望寄りですけど、ある程度進んだ後は気持ちよくなる暗示を重点的に入れてました。

シチュで心を、プレイで体をバランスよく責めるおかげで
聴いてると股間がだんだん熱くなり、絶頂のカウントに合わせて筋肉がぷるぷる震えてました。
それを4回繰り返す時点で結構ハードなプレイだとわかっていただけるはずです。
そして最後はきっちり中出しを決めて心を折ってくれます。
強めの快感と背徳感が同時に味わえる充実したパートです。

最後の05パートは偽物のおちんちんに蹂躙される展開。
状況に合った効果音を鳴らしながらSEXとほぼ同じ要領で連続絶頂を迎えます。
ちなみにここだけはオプション扱いで無理に聴く必要はありません。

「おもちゃの動きは止まらない、快感も止まらない」
およそ11分間で10回もの絶頂シーンを用意してある非常に過酷な内容です。
10回目以外はほぼノンストップで繰り返しますから
連続絶頂ではなくロングオーガズム(イキっぱなし)になるかもしれません。
視聴後は股間が軽く筋肉痛になるほどでしたし、必須構成に入れてないのも頷けます。
でも本作品の最後を飾るに相応しいプレイだとも思います。

このように、独白形式で実況と暗示を入れながら心身を責めるハードなエッチが繰り広げられてます。
聴きやすさに配慮した凌辱作品
暗さや重さを多少和らげて凌辱プレイを体験させてくれる良作です。

カウンセラーは少女が現在抱えてる心の治療を主人公に手伝ってもらおうと
2人を同じ部屋に招いてから催眠をかけて共通点を作ります。
そしてその後は語り手を少女に任せ、その独白を通じて気持ちいい絶頂へと導きます。

カウンセラーに催眠をかけられ、少女のエッチな記憶を疑似体験する珍しいシチュ
少女を被験者側に立たせて一緒に催眠をかけたり独白で深化させる高度でテーマ性の強い催眠
前半は臨場感を出しつつ抑えめのプレイをして少女と同じ視点に持っていき
後半から凌辱色を上げて連続絶頂させる緩急をつけたエッチ。
本作品が持つ様々な特徴を組み合わせてひとつのサービスに仕上げてます。

中でもエッチはタイトルに直結する要素なだけあって作り込みが凄まじいです。
従来の女体化作品よりも心情描写を多くして少女と同じ感覚で聴きやすくし
さらに効果音も色々入れてエロさ、背徳感、絶望感を出してます。

キメセクっぽい内容なのでものすごく重苦しいわけではないですけど
口の中に射精させる、処女を奪われる、中出しされるシーンは心にくるものがありました。
催眠音声との相性が悪そうな素材をサークルさんなりのやり方で上手く料理されてます。

あと催眠が抜群にかかりやすかったです。
ここまで深く入れたのは久しぶりのように思います。
技術が優れてる、少女と一緒に催眠にかかる、分倍河原シホさんの巧みな演技と
プラスの要素が色々盛り込まれてるからではないかなと。

絶頂シーンは17回。
効果音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

テーマは決して大衆向けとは言えませんけど
それを補って余りあるほどの個性とクオリティを持ってることを考慮し
サークルさんでは9本目の満点とさせていただきました。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:24:47

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月2日まで20%OFFの792円で販売されてます。

生体コア化実験

サークル「Hypnotic_Yanh」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、声は穏やかだけど性格は割とSな中央演算システムが
生体コアの適性をを持つ人間に催眠を交えた気持ちいい実験をします。

様々な音と技術を組み合わせてリードするのが特徴で
催眠は深呼吸しながら振動音や泡の弾ける音を聞いて心に馴染ませ
エッチは時計の音やエネルギーの集まる音を使って何度も絶頂へ追い込みます。

女子用スクール水着やレオタードを用意しておくとより楽しめるそうです(無しでもOK)。
生体ユニットになる心地よさを疑似体験
中央演算システムの生体ユニットになる実験を受けるお話。

「あー あー あー 聞こえますか? 聞こえますか?」
中央演算システムは穏やかでちょっぴり無機質な声の女性。
被験者No.19072という名前に指定された主人公にそのことを伝えると
生体コンピューターシステムのコアとして耐えられるかの実験をします。

本作品は何らかの事情で生体ユニットになる人材を探してる彼女が
その適性を持つ彼に30分近くのエッチな催眠をかけます。
サークルさんが2014年に公開された無料作品「機械は無慈悲な夜の女王」の続編の序章に位置付けられており
フェラやSEXといった人間同士がする一般的なプレイとはまったく違うやり方で気持ちよくします。
お話は完全に独立してますから前作未視聴でも大丈夫です。

シチュだけを見るとヤバそうに思うかもしれませんけど
痛みや苦しみを与える描写はほとんどありません。
彼女もより多くの聴き手がこの実験を楽しめるようゆっくり丁寧にリードします。

「この音と 私の声が あなたの体の中に浸透していくのを イメージしてください」
全編を通じて言える大きな特徴は状況に合ったリアルな音を鳴らすこと。
例えば音声開始直後は空気が揺れてるような音がバックで流れ
催眠が始まると「ぶぅぅぅぅん」という別の音に変わります。
その後のシーンも色んな音が登場してイメージ力と没入感を高めます。

音そのものに暗示を込めることもありますし、ジャンルは音モノに分類するのが妥当でしょう。
総時間が短いと言葉だけで全部やるのは大変ですから、音の助けを借りてよりスムーズに進めます。
時折オペレーターと思しき別の声が聞こえたりと雰囲気作りにとても力を入れてます。

エッチについてはドM向けで有名なサークルさんらしい結構ハードな内容です。
具体的には最後に多めの連続絶頂シーンが用意されてます。
ここでも音を効果的に使ってますから、それに釣られて快感がせりあがるのを感じるでしょう。
私が聴いた時も体力をそれなりに消費したので休日に聴いたほうが安全だと思います。

音と技術を組み合わせた個性的なサービスと濃度の高いエッチ。
前作の特徴を受け継いだうえで聴きやすさにも配慮したM~ドM向けの作品です。
引き込まれる催眠
催眠はおよそ12分間。
横になって目を瞑り、まずはお馴染みの深呼吸でリラックスします。
主人公は最初の時点で挿し絵の格好だそうですから
スク水やレオタードは視聴開始前に着ておくのがいいでしょう

「そう そんなふうに 力を抜き 全身を楽にすればするほど さらに さらにあなたは心地よくなります」
催眠音声ではお馴染みの行為ですが、効果音が流れるおかげで聴いた時の印象は随分違います。
吸う時、吐く時で鳴る音が違いそれによってリズムを取ります。
そして中央演算システムも言葉でリラックスを後押しします。
生体ユニットになる気持ちよさも教えるなど、聴き手が前向きな気持ちで聴けるよう上手に働きかけます。

深呼吸の時間は7分ほどあるのですが前半と後半で音とイメージが変わります。
後半は挿し絵にも描かれてる卵型の装置へ移され
その中を特殊な液体で満たして中央演算システムと体を接続します。
ぶくぶくという水の泡立つ音が心地よく、体がほんのり温かくなるのを感じました。
雰囲気は独特ですけど癒し重視の内容になってて聴きやすいです。

体を接続した後は心の接続。
強めの振動音が鳴り始め、さらにカウントを数えて深い催眠状態に導きます。

「音とともに あなたの意識が 消えてゆきます まるで 深い眠りの中にいるような 意識がとろけてしまったような 心地いい感覚」
ここでも音に集中させながら意識がさらに弱まる暗示を入れるテーマに沿ったアプローチをします。
振動音はマッサージ機に座ってる時みたいに脳を小刻みに揺さぶられて気持ちいいです。
前のシーンよりも暗示を厚めに入れる配慮もされてますし
意識のぼやけや眠気を感じる人が結構いると思います。

実験に向けた準備を着実に行う本作品らしい催眠です。
実験に対する不安を取り除きながら中央演算システムの言いなりになるようにすることを目的に
複数の音を鳴らしながらする深呼吸→振動音とカウントを組み合わせた深化と
やることを絞り込み、それぞれをしっかりやって催眠状態を深めます。

この作品は言葉と音の両方で働きかけるように作られてますから
時間は短いですけど中程度以上の深さに入れる品質を持ってます。
「機械は無慈悲な夜の女王」を過去に聴いてる人ならより入りやすく感じるでしょう。
快感を操られる快感
エッチシーンは14分間。
プレイはデータのインストール、音を使った連続絶頂です。

両方に特殊な効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「そのクリアーな意識に 私のプログラムを インストールして差し上げましょう」
特殊な催眠で主人公の頭の中を空っぽにした中央演算システムは
ひとまずそこにプログラムを注入していつでも絶頂できる状態にします。

エッチは通常のプレイを一切やらずに音と技術で気持ちよくします。
最初の6分間は絶頂に向けた準備をするシーン。
これまでとは別の音が鳴り始め、さらに女の子の喘ぎ声も加わりエッチな雰囲気を作ります。

「あなたは この声を聞くたび 体がビクンと反応し 快感が増幅していくんです」
エッチに入っても音重視の流れは変わりません。
喘ぎ声に暗示を込めて反応できるようにし、ストレートに気持ちよくなる暗示も入れて快感を操作します。
私が聴いた時は脇腹がピリピリするのを感じました。
もう少し経つとおちんちんも勝手にムズムズしてきて催眠に入ってることを実感しやすいです。

残りの時間は本題の実験。
バックで「チキチキ」という時計の音が鳴り始め
一定の間隔でカウントを数えて絶頂するのを繰り返します。

「さぁ カウントが減るたび 快感はますます大きくなる 絶頂が近づいてくる」
言葉でももちろんサポートしますけど、ここもやはり音の存在感が大きいです。
カウントが減るにつれてエネルギーが収縮し、0と同時に弾けて電流がバチバチする音が鳴ります。
同じ動作を繰り返すのは機械的に振る舞う意味合いもあるのでしょうけど
聴き手に繰り返してもらうことでよりイキやすくする配慮もあるのだと思います。
実際のところ1回目より最後のほうが湧き上がってくる快感は強かったです。

このように、無慈悲にイかされる雰囲気を出しながら追い込む比較的ハードなエッチが繰り広げられてます。
独特なシチュの音モノ
序章と銘打ってますがこれ1本でも十分な聴き応えがある作品です。

中央演算システムは生体ユニットの適性を持つ主人公を無理なくテストしようと
まずは様々な音を交えた癒し系の催眠で自分と感覚をリンクさせます。
そしてエッチはデータのインストールや音を使った連続絶頂で気持ちよくします。

謎の機械の生体ユニットになり何度もイかされる変わったシチュ
深呼吸を多めにやりながら音を鳴らして心地よさを与えるテーマに沿った催眠
純粋なエロ要素を少なく設定したうえで感度上昇と連続絶頂をするM向けのエッチ。
短いながらも強烈な個性と実用性を兼ね備えた作品に仕上がってます。

中でも2番目は音の種類が豊富でこれらを聴いてるだけでも気持ちが落ち着きます。
そしてこれは連続絶頂に向けて音に慣れさせる意味合いも持ってます。
エロさが低めなのに体が熱くなったり股間に快感が集まってきてすごく面白かったです。

音モノでドライを迎える練習に聴くのもいいんじゃないかなと。
総時間が30分未満なら繰り返し聴くのも楽ですからね。
今後出るであろう「機械は無慈悲な夜の女王2」に向けた準備をする役割も持ってそうです。

絶頂シーンは7回。
効果音それなり、喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

無料ですから興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:中央演算システム…VOICEROID2 結月ゆかりさん オペレーター…Voiceroid+民安ともえさん
総時間 28:47

視聴&ダウンロードはこちら
https://ci-en.dlsite.com/creator/1321/article/258978



サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品(男女両用)。

今回紹介する作品は、声は上品だけど性格は割と意地悪なお姉さんが
催眠を使って現実世界ではなかなかできないエッチを疑似体験させます。

ローターをおちんちんに装着したまま外へ行く背徳的なプレイが行われており
公園、繁華街、電車の中とパートごとに場所を変え
色んなタイプのローター音を鳴らしながら後になるほどスリリングな状況へと追い込みます。
(あくまでフィクションで実際にやる指示は一切出ません)

※男性向けと女性向けで別々に販売されてますのでご注意ください。
ローターを装着して街へ
お姉さんに催眠をかけられ外でローター責めされるお話。

「それでは 今から深い催眠へといざなうために 催眠誘導していきます」
お姉さんは上品で落ち着いた声の女性。
音声の特徴や聴く際の注意点を手短に説明すると
早速催眠に入りやすくするための深呼吸をします。

本作品はサークルさんが2016年に制作されたタイムローターというアダルトグッズの音声単体版。
彼女に催眠をかけられてからイメージの中で街へ繰り出し
3つの場所でローター責めされる様子を疑似体験します。
ローター無しでも楽しめるように改変されてるので必要なアイテムは特にありません。

「気持ちいいよね? 街中の 美人で可愛い子たちの 顔や胸 脚やお尻を眺めながら 自分の股間にローターを当てている」
最大の魅力は他人が多くいる場所を敢えて選んでプレイすること。
彼女が周りの情景をわかりやすく教えてイメージ力を膨らませながら
ローター音を鳴らして実際にしてる気分に浸らせます。

彼女は催眠者兼案内役に徹するのでリモコンを操作する以外は責めたりしません。
野外で大人のおもちゃを使ってる状況や、誰かにバレるかもしれないスリルを煽って興奮させます。
淫語やちゅぱ音といったストレートなエロ要素をできるだけ削ってますし
イメージ力と暗示で気持ち良くする催眠音声ならではの内容です。

「ほら 音が聞こえるだけで 股間が気持ちいい」
またローター音は実物のタイムローターを使ったらしく
シーンに応じてリズムやパワーが小まめに変わります。
「ヴヴヴヴヴヴヴ」という割と振動のある音で耳や股間に響きました。
彼女が音に暗示を込めてくるなど音モノとしての側面もそれなりに持ってます。

催眠についてはサークルさんが「原点回帰」とおっしゃられてるように
最近よくやられてる変わった誘導は特にせず王道のやり方でスムーズに落とします。
実力と実績を兼ね備えてるだけあって本当に無駄がないです。
催眠は手堅く行いエッチで個性を出すタイプの作品です。
隅々まで脱力する催眠
催眠はおよそ14分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸と脱力で心身をリラックスさせます。

「お腹が膨らんだり 縮んだり どれくらい膨らんで どれくらい縮んでいるのか そういった普段気にも留めないことに 今日は意識を向けてみる」
冒頭に呼吸へ意識を向けるようアドバイスしてから
はじめは好きなペースで、しばらくすると合図を出して4分くらい行います。
セリフを細かく区切りながらゆっくり話しかけるお姉さんの態度にも癒しを感じました。
始まったばかりなので暗示はそこまで入れず、のんびりできる雰囲気作りをします。

「抜ける 抜ける どんどん抜けていく それにつられるように 肘 手のひら 指の一本一本まで 力がすーっと抜けていく」
続く脱力は右腕から始まりお腹や背中、腰とお尻、右脚と繋げて
それから左半身→顔と続くやや変則的なものです。
「すーっと抜ける」「重い」といった暗示をセリフに多く盛り込む王道のアプローチをしてました。

時間は全部で6分とそれほど長いわけではありませんが
セリフの言い回しと演技がしっかり噛み合ってて特に両腕が重くなりました。
催眠音声ではお馴染みの技法を上手に繋げてより深い催眠に入れる状況を作ります。

終盤は深化とエッチに向けた準備。
「ふわふわ」を多めに言いながら頭の中を脱力し
それからエッチに熱中できる暗示を入れて余計なものを取り除きます。

「心が解放され 私の言う通りにするのがすごく幸せ」
本作品のエッチは現実世界でやったら捕まる可能性があるものなので
それを無理なく楽しむには心を開放するのが望ましいです。
彼女もそれを踏まえて「自分の言いなりになれば幸せ」とメリットを強調してました。
ここが催眠の世界だと言うのも現実と切り離すための配慮でしょう。

サクッと落としてから必要な暗示を入れるコンパクトな催眠です。
聴き手のイメージ力を膨らませ、お姉さんの言うことを素直に受け入れられるようにするのを目的に
深呼吸から入って分割弛緩法、メインの暗示と定番の技法で固めてます。

14分しかない時点でやれることは限られますし、その中で最善を尽くしてると言えるでしょう。
双子形式でもないのにここまで深く入れたことに驚きました。
ギリギリの線を突いてくるエッチ
エッチシーンは3パート35分間。
プレイは公園/繁華街/電車内でのローター責めです。

ローター責めの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「じゃあ行こっか 散歩だよ散歩」
催眠を使って主人公を何でもできる世界へ案内したお姉さんは
ひとまず彼にとって馴染みのある公園へ移動し、そこで軽めにローター責めします。

エッチは彼女と直接絡まずローターに責められ続けます。
最初の2パート15分間は雰囲気作りをしながら性感を高めるシーン。
公園→繁華街と移動しその最中にローターを起動して悶えさせます。

「小さいのか大きいのか それはどちらでも構いません 今あなたは その公園の中で立っている」
「股間への圧迫感を感じた瞬間 全身にいやらしい感情が触れだす ムラムラしてくる」

どの場所も明確な描写は控えて聴き手が好きにイメージできるようにし
ローター責めをする際もその感触や刺激を言葉で伝えて臨場感を出します。
催眠に入ってれば普段よりもイメージ力は向上してますから
無理に考えようとしなくてもその場の風景が自然と浮かんでくるでしょう。
よく行く場所のほうがそこにいる気分を実感しやすいですからね。

そして肝心のローター責めは音を駆使してリアルに表現します。
一定のリズムで振動を続けてたかと思えば、動くのと止まるのを小まめに繰り返して別の快感を与えます。
聴いた限りでは10パターンくらいあったと思います。
声を聴きやすくするためでしょうが位置をやや左にずらしてました。

流れ始めた直後は「振動が強いかな?」とも思ったのですが
ある程度経つとそれほど気にならなくなりました。
たぶん振動を通じて股間に刺激を送りたかったのではないかなと。

「気持ちいいよね? 街中の 美人で可愛い子たちの 顔や胸 脚やお尻を眺めながら 自分の股間にローターを当てている」
もちろん野外でエッチな事をしてるスリルも煽ってきます。
公園パートは最初なので普通に起動させるだけなのですが
繁華街では道を訊いてきた女性と話しながら楽しむ一歩進んだものに変化します。

自分を頼ってきた相手をオカズにおちんちんを気持ち良くする。
現実世界ではまずできないシチュを用意し心を上手に盛り上げます。
バレそうでバレないギリギリの線を突いてました。

それが最も強いのは最後の電車パート(約20分)。
疲れたので自宅へ帰る電車に乗り込み、その中で恥ずかしい射精を迎えます。

「女の子が周りにいるだけでドキドキするよね さらにリモコンローターを入れているのがバレそうで ドキドキする ふたつのドキドキが重なり合い 全身がカーッと熱くなる」
満員電車で女の子たちに偶然囲まれ
目の前で座ってる子のすぐ近くでローターを起動させる攻めたシチュです。
通常なら美味しい状況なのでしょうけど、ローターがバレたら通報されるかもしれません。
そんな状況を理解したうえでお姉さんはどんどんパワーを上げていきます。

終盤にカウントを数えるシーンがあるのですが
それに合わせて股間がどんどん熱くなるのを感じました。
0に合わせてブルブル震えて快感が押し寄せてきましたし
上手く波に乗ることができればドライ絶頂しやすいプレイだと思います。

ただし、音の重要度が通常の催眠音声よりも高いので
音モノの経験がある人のほうが成功率は高いんじゃないかなと。
催眠は大衆向けですけどエッチはやや人を選びそうです。

このようにイメージ、シチュ、音を組み合わせて気持ち良くする独特なエッチが繰り広げられてます。
ゾクゾクさせる作品
ローター責めと野外プレイを上手に組み合わせたM向けの作品です。

お姉さんは現実世界ではまず味わえない快感をできるだけリアルに味わわせようと
まずは催眠を使って心身をしっかり脱力し、自分の言うことを素直に聞ける心を養います。
そしてエッチはパートごとに場所を変えて後になるほど際どい責めを繰り出します。

普段は穏やかだけどエッチに入るとSっ気を発揮するお姉さんにローター責めされるシチュ
古典催眠の技術をベースに言い回しを柔らかくした質の高い催眠
人の多い場所や女性の目の前で多彩なローター責めをするスリリングなエッチ。
タイムローターが元々持ってる性能を活かした背徳的なサービスに仕上げてます。

中でもエッチは野外でローター責めをする展開が奇抜ですし
それにあたって聴き手のイメージ力を引き出しつつ
音と暗示を組み合わせて情景をわかりやすく、そして主観的にお届けします。
純粋なエロさは低めですけど、それを補って余りあるほど心のスパイスが充実してます。

あとはローター音にこだわってる印象を受けました。
同じ音を垂れ流すのではなく状況に応じてリズム、スピード、パワーが小まめに変わります。
シチュで心を、音で体をと両方をバランスよく責めてました。
作中では射精してましたがオナニーはしないので絶頂形式はドライになります。

絶頂シーンは1回。
ローター音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:男性向け…かの仔さん 女性向け…あきらさん
総時間 男性向け…59:10 女性向け…約56分

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
女性向けはこちら
【女性向けver】タイムローター



サークル「エロトランス」さんの催眠音声作品(男女両用)。

開設初期に紹介した作品を現在の視点から改めてレビューする再レビュー企画。
その第55回目は様々なガスを研究してるSっぽい研究長が
男性を椅子に拘束してから催眠を交えたエッチな実験をします。

ガスの効果を技術を使って伝えながら進めるテーマ性の強い作りになっており
催眠にかかる、力が抜ける、皮膚が敏感になる、性的に興奮するとシーンによって使い分け
その感覚を技術に上手に伝えて拘束されてる感覚やイかされる快感を味わわせます。
凌辱っぽい内容ですけど表現が和らげてあるのでややMあたりの人でも普通に聴けます。

用意できる人はマスクを装着するとより楽しめるそうです(無しでも可)。
ガスの力で気持ちいい世界に
ナレーターに催眠をかけられ研究長の実験に協力するお話。

「こんばんは ようこそ私の部屋へ」
ナレーターは上品で穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
自分の部屋へ入るための準備を始めます。

本作品は怪しくて気持ちいい実験を疑似体験させることを目的に
彼女や少し後から登場する研究長が50分ほどを使って催眠をかけたり独特なエッチをします。
タイトル通りガスをテーマにしてるため、体に刺激を与えるシーンは最後の10分程度に抑え
そこまでは5種類のガスを順に吸わせ、その感覚を催眠の技術でリアルに伝えます。

ナ「呼吸を4回 5回と繰り返していると 急に体中の皮膚が ちくちくとしてきます」
ガスを吸わせるたびにスイッチ音と噴出音を短く鳴らし
深呼吸を織り交ぜながらどうなるかを聴き手視点で語ります。
催眠に入るガス、脱力するガス、体の感度が上がるガス、興奮するガスなど内容も個性的なものばかり。
特に脱力は拘束されてる気分が味わえるよう普段よりも入念に行います。

研究長「今日はただの実験だから 愛だの優しさだのはどうでもいいの」
また彼が無理矢理ここに連れてこられ実験材料にされてる背景を踏まえて
ところどころで強制的にガスを吸わせてることを匂わせるセリフが入ります。
催眠自体はサークルさんの他作品と同じく穏やかなのであっさり入れますが
それらよりも多少スリリングな気分が味わえると思います。
痛みや苦しみを与えるシーンもありませんから雰囲気作りと見るのが妥当でしょう。

催眠はおよそ26分間。
まずはナレーターが1人で登場し、実験部屋へ入る前に軽く催眠に落とします。

ナ「少し丸みを帯びた その手の指に 意識を向けていると だんだん腕が 重たくなっていく」
深呼吸を数セット繰り返してから全身を大まかなパーツに分けて脱力し
さらにカウントを数えて深化させる割とシンプルな内容です。
たった7分間の誘導ですが催眠に慣れしてる人ならこれだけで中程度まで入れるでしょう。
彼女が穏やかな声で間を長めに空けながらゆっくり語りかけてくれるのが大きいです。

その後はもう1人の進行役にあたる研究長が登場し
ここがどこか、これから何をするのかを色っぽい声で説明します。
そして意識が消えるガス、催眠に入るガス、脱力するガスを順に吸わせてさらに深いところへ導きます。

ナ「あなたは 疲れてか 彼女の声を聞いてると 眠くて仕方なくなり 意識がふっと消える」
研究長「両腕 両足の力が 抵抗するのを止め いつの間にか このガスを吸うのが 気持ちよくなっていく」
状況説明や主人公の心はナレーターが担当し、それ以外は研究長が語る形で引き続き丁寧に進めます。
双子形式みたいにころころ代わるのではなく、シーンごとにメインの語り手が交代する感じでした。
ここでも意識のぼやけや脱力感を重点的に伝えてくるので
後になるほど眠いとか、体がだらーんとする感覚が強くなります。

テーマ性を出しつつ堅実にリードする催眠です。
聴き手に拘束されてる気分を味わわせながら深い催眠状態まで持っていくことを目的に
序盤はナレーターによる深呼吸、分割弛緩法、カウントを使った深化
それ以降は研究長と協力する形でガスを噴出しながら心身をさらに脱力させます。

深呼吸や脱力といったリラックスを促す要素が充実してますから
催眠音声の経験が浅い人でも心地いい感覚が湧いてくるでしょう。
拘束具やマスクの描写を挟んで体が動かなくなってることを強く印象付けるのも良いです。
ガスの力で快感を増幅
エッチシーンは23分間。
プレイはガスを吸う、電マ責め、オナホコキです。

ガスを噴出する、電マ責め、オナホコキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

研究長「さて 私の研究結果である様々なガスで あなたを色々な状態にしてあげる」
3種類のガスを順に吸わせて主人公を骨抜きにした研究長は
より特殊なガスを投入し今度は性的快感や絶頂を味わわせます。

エッチは身動きできない彼を彼女が一方的に責め続けます。
前半の13分間は催眠に引き続きガスで感覚をコントロールするシーン。
体の感覚を鋭くするガス、性的に興奮させるガスを順に吸わせてそれに合った暗示を入れます。

研究長「ほーら 頭の中がエッチなことでいっぱいになってくる 過去にオカズにした映像などがいっぱい溢れ出てくる」
研究長は彼をモルモット扱いするほどですからSっ気も強いのでしょう。
催眠パートよりも嬉しそうな表情でガスを嗅いだらどうなるかをわかりやすく伝えます。
匂いにも多少言及してくるので人によっては実際に匂ってくるかもしれません。
催眠音声のエッチでよくやる感度強化を作品に沿った手段で行います。

後半の10分間はガスの効果を確かめるプレイ。
部屋に置いてある電マとオナホを使っておちんちんを激しく責め立てます。

研究長「ほーらほら 前後に動かすごとに 全身に快感が波打つ この音と連動するように 呼吸が荒くなる」
実験の最後を飾るシーンなので今まで以上に嗜虐的な態度を取り
電マは小刻みな振動を伴う電動音、オナホはぐちゅぐちゅと泡立った音を勢いよく鳴らします。
特にオナホは絶頂シーンの直前にかなり荒々しい音に変化しますから
それに釣られて股間を中心に快感が盛り上がったり爆発する人が結構いそうです。

ナ「大きな快感のうねりが ぐにゃりと 下半身から全身に伝わる 頭の中が真っ白」
ちなみに作中での絶頂は射精のはずですが
絶頂時の追い込み暗示は明確な射精表現を敢えて避けてました。
たぶんサークルさんはドライを想定して作品を組み立ててるのでしょう。
拘束されてる時点でオナニーはできませんし、ノーハンド射精よりもドライのほうが目指しやすいですからね。

このように、ガスとおもちゃ責めを組み合わせたM向けのエッチが繰り広げられてます。
シチュが特殊な作品
怪しさや凌辱色を出しつつ催眠としてちゃんと成立してる良作です。

ナレーターと研究長は主人公に監禁、拘束、実験台といったM向けの体験をリアルに味わわせようと
まずは軽めの催眠でこの世界にすんなり入れる状況を作り
それからいくつかのガスを順に吸わせて意識のぼやけと脱力感を強化します。
そしてエッチは気持ちよくなるガスの吸引、体への責めとターゲットを変えて絶頂へ追い込みます。

穏やかなナレーターとSな研究長が協力してエッチな実験をするM向けのシチュ
複数のガスを吸わされてる感覚を技術を駆使して疑似体験させるテーマに沿った催眠
心身の感度を十分に高めてからおちんちんを重点的に責める落差の大きいエッチ。
最大の魅力であるガスをフル活用した独特な切り口の作品に仕上がってます。

聴き手との信頼関係を崩さないレベルで無理矢理感を出してるのも面白いなと。
ほとんどの催眠音声は聴き手をもてなすことを意識しながら誘導するので
それと相反する要素を盛り込むのはそれなりの勇気が要ります。
そのへんをやってのけるあたりがエロトランスさんの実力なのでしょう。

私が聴いた時も比較的早い段階から手足が動かせなくなり
さらに催眠パート終了時は意識が軽く飛ぶような感覚がしました。
そしてエッチの前半は肌がピリピリし、後半は股間を中心に強烈な快感が襲ってきました。
電マ責めを始める前までは刺激がすごく弱いからこそ、開始後の感覚の変化を実感しやすいです。

絶頂シーンは1回。
効果音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて前回と同じ点数にさせていただきました。
女性からそこまできつくない程度にいじめられたい人には特におすすめします。

CV:男性向け…紅月ことねさん 女性向け…あきらさん
総時間 男性向け…55:12 女性向け…43:57

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

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サークル「Hypnotic_Yanh」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、地球の平和を守り続けてるロボットが
パイロット適正を持つ男性に催眠をかけてからエッチな手段で起動を手伝ってもらいます。

複数の音と技術を組み合わせて何度も絶頂させる独特なエッチが行われており
「ぶぉぉぉぉん」というトーンの低い振動音や「ぽちゃん」という水音を鳴らしながら
それらを聴くほど感度が上がり気持ちよくなる暗示を入れて脳と股間をとろとろにします。

視聴前に女性用スクール水着を用意しておくとより楽しめます(一応無しでも可)。
巨大ロボの原動力は…
エクスタシオンに乗り込み絶頂しまくるお話。

「それでは、一度目を閉じて、リラックスしてください」
エクスタシオンはややトーンの低い淡々とした声の女性。
音声を聴く際の注意事項や服装を簡単に説明すると
目を閉じたまま足をほんの少し浮かすように言います。

本作品は地球を守るために存在してるけど今は動けずにいる巨大ロボが
パイロットの適性を持つ彼とおよそ60分間の比較的ハードなエッチをします。
戦いに必要なエネルギーを充填するためにエッチすることを考えれば
彼女はおそらくAIやコアにあたる存在なのでしょう。
彼に頼む立場にあるので終始穏やかな態度で接します。

「かすかに、気持ちいい音が、聞こえています。この音は、精神感応カプセルの、作動する音」
最大の特徴は音と技術を組み合わせて連続絶頂させること。
プレイ中はタイプの異なる3つの音が登場し、それらが後になるほど激しくなります。
フェラやSEXといった定番のプレイはほとんどやらず、エクスタシオンとの精神感応を通じて気持ちよくなります。
機械は無慈悲な夜の女王」や「アクメノイド・イリア《催眠音声》」に内容が似てますが
こちらは体への刺激を極力削ってあるのでより音モノ色が強いです。

振動音はオベパルスと呼ばれるもので、実際に聴いてみると脳を軽く揺さぶられる感覚がします。
他に出てくる作品は「おべぱるす催眠」くらいですから結構レアですね。
バイノーラルビートやヘミシンクに似た質感の音です。

他にもお風呂にタブレット状の入浴剤を入れた時のような音が鳴ったり
その直後に「びびっ」という電流っぽい音が鳴るなど
音声作品でよく使われるくちゅ音やちゅぱ音とは明らかに性質の異なるもので揃えてます。

催眠についてはエッチが特殊なことやエクスタシオンと感覚をリンクさせる展開を踏まえて
聴き手の抵抗心を削ぐことに力を入れながら進めます。
エッチはM向けですけど催眠は癒しのパワーが強いので催眠特有の心地よさを味わいやすいです。

また冒頭でも触れたように本作品ではスク水を実際に着るシーンがあります。
作中ではスク水ではなくパイロットスーツと呼ばれており
サークルさんによると原則必須ですが体に密着する衣服なら別のものでも一応いいそうです。
無難なところだとボクサーパンツにサイズが小さめのシャツでしょうか。
これを活かしたアプローチもかけてきますから、何か身につけて聴いたほうが楽しめると思います。
お互いの心を近づけてく催眠
催眠はおよそ24分間。
仰向けに横になって目を瞑り、軽い運動の後に深呼吸して心身をリラックスさせます。
そして主人公の気持ちを確認してから全身をパーツごとに脱力して催眠に入ります。

「あなたは、選ばれた人間です。突然で驚いた事でしょう。しかし、これは真実です」
「あなたは、催眠に、入りたい。催眠に、かかりたい。催眠で、気持ちよくなりたい。そう、思っています。そうですよね」

Voiceroidが声を担当してるので声優さんに比べると無機質な感じはしますが
セリフ自体は彼のことを持ち上げるものが非常に多いです。
音声の序盤から彼を「選ばれた人間」と呼び
運動や深呼吸の指示を出しながら催眠に対して前向きな気持ちになるようリードします。
「選ばれた人間」はこの後何度も出てきますし、本作品におけるキーワードのひとつと言えます。

彼女の暗示を受け入れやすくなった後はより深いところへ移動します。
ロボットアニメの話をしてこれから何をするか遠回しに教え
自分が催眠に入った時の感覚を呼び起こす暗示を数回に分けて入れます。
そして最後にカウントを数えて深化させ、エッチの舞台となるコックピットの入り口まで彼を運びます。

「ズーンと、沈む、感覚 声が、体全体に、染み込む、感覚 頭が、ぼーっとして、幸せに、満たされる、感覚」
深化のシーンは声に多少のエフェクトをかけて
催眠に入った時に味わう感覚を色んな表現で伝える経験者向けのアプローチです。
私もここを聴いた瞬間、意識のぼやけが強くなったり落ちる感覚がしました。
催眠の要所ということで他のシーンよりも入念にやってくれます。

エッチを楽しめる環境作りに専念した心地いい催眠です。
聴き手をエクスタシオンのパイロットになる気にさせてからコックピットへ導くことを目的に
手、足、首を軽く持ち上げる運動から入って深呼吸、分割弛緩法
そして無意識に眠る催眠の感覚を呼び起こす深化と心身両面にバランスよく働きかけます。

個性的な作品を数多く出されてるサークルさんなだけあって
定番の技術をただ繋げるようなことはせず、合間に本作品独自の会話を挟みながら進めます。
言い回しに結構気を遣ってくれてるおかげで嫌な気分をまったく抱かずに聴けました。
深化時の感覚も結構強烈でしたし、催眠に入ったことのある人なら私と似た体験ができると思います。
ロボットと快感を結びつけるエッチ
エッチシーンは2パート30分間。
プレイはスーツ(スク水)の着用、音による絶頂、自分の体を愛撫する(オナニー)です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
エッチの序盤に着替える指示が出ます。

「○○と、いう言葉を聞くと、何でも受け入れます」
催眠を使って主人公をコックピットの入り口まで連れて行ったエクスタシオンは
とある暗示を入れてからエネルギーを充填するためのスーツに着替えてもらいます。

エッチシーンは彼女に言われた通りに動いたり絶頂します。
最初の「エロパート1」は本格的なプレイをする前の準備にあたるシーン(約10分)。
予め用意したスク水(やそれに類する衣服)を身に着け、その後再度深化して催眠状態を安定させます。

「寝たままでも、少し起き上がっても構いません。体を起こしても、催眠は解けません」
「あなたがスーツを意識するたびに、快感が何倍にも膨れ上がります。スーツの締め付けを思い出すたびに、快感が増幅します」

体を動かしても催眠が解けることはないと明言したうえで丁寧な指示を出し
さらにスーツを着てる状況やその質感に対して快感を覚える暗示を入れます。
本作品のエッチは体への刺激を弱めに設定してますから
上手く絶頂するには心の興奮をどれくらい高められるかが重要になります。
それを踏まえて準備の段階から感度を上げて音で感じられる体勢を整えます。

続く「エロパート2」は音を使ったプレイでイかせるシーン(約20分)。
開始直後から低めの振動音が鳴り始め、少し経つと水音が加わり彼女と精神を同調させます。

「私の快感が一気に逆流します。あなたに快感が注ぎ込まれます」
前者は彼が味わってる快感の大きさ、後者は彼女に伝わってる快感の度合いを意味し
これらを組み合わせて現在の気持ちよさと絶頂までの時間を直感的に伝えます。
音自体ははっきり言ってエロくありません。
でも音と彼女の言葉を聞けば聞くほど何かが自然とせり上がってくるのがわかります。
ストレートなエロ要素をほぼ使わずに絶頂させる催眠音声ならではのエッチです。

パートの後半に入るといよいよ連続絶頂が始まります。
初めはカウントを数える要領で水音を何度も鳴らし
その後は普通に短めのカウントを数えながら追い込み暗示を入れます。

「全身がのけぞるような快感が、あなたを襲います。脳が快感を襲います。脳でいく快感。脳の絶頂。これが、精神感応」
「あなたは、脳で絶頂しても、最後の液を放出しても構いません」

催眠、スーツの着用、音を使った快感の注入と
いくつもの工程を経てから絶頂するおかげでその瞬間は気持ちいい波が全身に押し寄せてきました。
作中では股間→脳の順にイかせようとしてくるので、同じドライでもシーンによって快感が多少違います。
また一番最後の絶頂シーンだけは射精を許可するっぽいセリフも言ってくれます。

これの3分くらい前から自分の体を愛撫する指示がありまして
たぶんおちんちんをしごいてもいいんじゃないかなと。
といってもスーツ越しになるため実際は手や指で撫でる感じになるでしょう。
スク水以外を着用する場合は汚れてもいいものを選んだほうが良さそうです。

このように、音で感度を上げたり絶頂させる個性的なエッチが繰り広げられてます。
M向けの音モノ作品
穏やかな雰囲気で割とハードなエッチをする高品質な作品です。

エクスタシオンはパイロットの適性がある主人公にエネルギーを注入してもらおうと
まずは催眠を通じてパイロットになりたい気持ちにさせたうえでコックピットの前まで送ります。
そしてエッチはスーツの着用→音を使った精神感応を順に行い何度も絶頂させます。

性的快感をエネルギーにしてる巨大ロボがエッチな手段でそれを分けてもらう珍しいシチュ
パイロットになることや彼女に対する抵抗心を上手に削いでく優しい催眠
スク水のぴっちり感を味わわせながら音で気持ちよくする刺激が強めのエッチ。
サークルさんらしい独特な世界観とサービスで聴き手の心をガッチリ掴みます。

中でもエッチは敢えてエロさを下げて催眠状態下だからこそ迎えられる絶頂を目指します。
催眠を経験者向けにしたのもこのプレイの成功率を上げたかったからかもしれません。
ぶっ飛んだ内容ですがやってることは理に適っててスムーズにイけました。
スク水を使わなくても皮膚が敏感になってるのを実感できましたし
スク水がないからといって敬遠するのはもったいないと思います。

あと催眠音声で体を圧迫する服装を敢えてさせるのも面白いなと。
大抵の作品はリラックスの妨げになるから緩い服装をする指示が出ます。
スク水に着替えさせてから再度落とすあたりも考えられてて素晴らしいです。

絶頂シーンは7回。
効果音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

無料なので興味のある方は是非聴いてみてください。

CV:Voiceroid+民安ともえさん
総時間 1:00:58

催眠オナニー・同人音声の日記
http://blog.livedoor.jp/yanh_japan/archives/2951691.html

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