同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:柚木桃香

   ● HERO-TEMPTATION~VSジムトレーナーのお姉さん~
   ● 【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】
   ● HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~
   ● 脳とろキス催眠
   ● 夢幻の里の癒し旅館ー涼香ー残暑編【ハイレゾ/48kHz24bit】
   ● 幼児化乳首オナニー催眠
   ● ハニートラップランド~尋問の間~
   ● みみたべあくまさん~囁きと耳舐めで魂まで食べられちゃうお話~
   ● 雪どけバレンタイン
   ● クールメイド最終章~新妻クールメイド?の全肉全愛ローションご奉仕初夜!~


【DL版/KU100】HERO-TEMPTATION~VSジムトレーナーのお姉さん~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、美しい異星人に侵略されつつある世界で
機関に選ばれた男性がエッチな任務に挑戦します。

色んなトレーニングをしながらエッチするのが特徴で
ストレッチをするついでに柔らかいおっぱいを押しつけてやる気にさせ
それから腕立てや背筋は手コキ、マッサージはフェラとプレイを変えて何度も射精へ追い込みます。
負けシチュですが背徳感は薄めですから、色仕掛けが好きなら誰でも聴けるでしょう。
お姉さんとするエッチなトレーニング
creep(クリープ)の構成員「相沢ひなの」とエッチするお話。

「貴方は選ばれたのです。この世界を救うためのHEROに」
テレビの女性はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
コンビニへ行く途中に突然眠らされ目覚めた主人公に
その理由やこの世界に訪れてる危機を説明します。

本作品は平和な手段で侵略を進めてる異星人に対抗するために
機関に選ばれた彼がおよそ100分に渡ってエッチな勝負を繰り広げます。
丁度1年前に発売された「HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~」の姉妹作品にあたり
今度はジムトレーナーをしてる悪いお姉さんを相手に頑張ります。

シチュが一緒なだけでテレビの女性以外の人物は全員入れ替わってますし
最初に長めの時間を割いて背景や任務の説明をしてくれますから今作からでも大丈夫です。

「あんっ 胸ぎゅーっと押しつけちゃって すいません 密着しなきゃなので 許してくださいね」
今回のターゲットにあたるひなのは一言で言えば肉食系。
上品かつ色っぽい声で語りかけながら彼に合ったトレーニングのメニューを組み立て
開始後も侵略者ではなく普通のお姉さんらしく振る舞って熱心に指導します。
そしてさり気なく大胆なスキンシップを取って彼の反応を見ます。

2人が敵同士なのでいきなりエッチに持ち込むのではなく
それに向けた密かな駆け引きをしながら物語を進めます。

シーンによってトレーニングとエッチの割合を徐々に変えてきますから
それを通じて彼女の本気度がなんとなくわかるでしょう。
お互いの正体が判明しても態度が豹変することはなく、終始まったりした雰囲気で戦います。

最初の2パート26分間は任務に入るまでの準備。
責任者と思われるテレビの女性が主人公に自分たちのことや現在の状況を話し
それから今回彼をサポートするこずえが任務の詳細を教えます。

creepの構成員は外見は人間とまったく同じでも機能に大きな違いがあり
強烈なフェロモンを放って男を呼び寄せ、種付けしてもらった後は女性だけを産みます。
そうやって男性の数を徐々に減らし、最終的には自分たちだけの世界を作ろうとしてるわけです。

それに対してHEROは「人工精液」と呼ばれる特殊な液体を彼女たちに注ぎ込み妊娠できなくします。
しかし人工精液には大きな問題がありまして
creepと接触してから40~60分経たないと効果を発揮できません。
よってそれまで射精を我慢できたら勝ち、その前に中出ししてしまったら負けとなります。

「ほぉら、私のむちむちの太もも…ここにおちんぽ挟んでる想像してみます?」
そしてこれらを話す合間にこずえがオナサポで1発抜いてくれます。
重要な任務を引き受けてくれた彼に少しでもご褒美をあげたかったのでしょう。
シコシコボイスを言いながらカウントに合わせて出すシンプルなものですが
彼女なりに彼を応援しようとしてるのがなんとなく伝わってきます。

時間が8分しかないのでさすがに抜けるかと言われれば首を捻りますけど
ひなのとのエッチに向けたウォーミングアップの役割は果たしてると思います。
徐々に追い詰めるエッチ
エッチシーンは7パート62分間。
プレイはこずえのオナサポ/パンツでおちんちんを拭く(超短時間)/手コキ/フェラ、ひなののストレッチ/手コキ/キス/耳舐め/SEX(騎乗位)です。
パンツでおちんちんを拭く、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「まずは このマットの上で ストレッチから始めましょうか」
任務を果たすためにジムへやって来た主人公を丁寧な物腰で迎えたひなのは
入会案内とカウンセリングを済ませてからひとまずストレッチで彼の体を温めます。

エッチはトレーナーの彼女が終始リードします。
最初の3パート23分間はトレーニングしながらする色仕掛け。
トラック4は背中におっぱいを押しつけたりおっぱいに顔を埋めさせて彼の興奮を煽り
トラック5は腕立て、トラック6は背筋の運動をしながら手コキで1回ずつ射精させます。
ちなみにエッチシーンはダチュラスクリプトさんがシナリオを担当されてるそうです。

「私のおへそにおちんぽを擦りつけるつもりで しっかりと上体を起こしましょうね」
彼女はこれまでもジムで多くの男性を堕としてきたのでしょう。
トレーニング自体はしっかり行い、その中にご褒美を盛り込んで徐々にそういう気分にさせます。
声を至近距離まで近づけて熱っぽい吐息を漏らすシーンが多いのも状況に合ってて良いです。
無理矢理襲わず彼に襲われたいと思わせる巧みな色仕掛けをします。

プレイで面白いのはトラック5。
彼の下に彼女が入り込み、おちんちんを手で支えて1回やるたびにしごける体勢を作ります。
そして彼が下へ来た時にキスもしてやる気を与えます。

ちゅぱ音や効果音を意識してやや下品にしてるのが印象的でした。
上品な声とのギャップを大きくしてエロさを出しつつ彼女の肉食な性格も表現してます。
トレーニング中に射精した彼を見下すどころか褒めるなど
公然とエッチしても問題ない雰囲気へ少しずつ持っていきます。

続く2パート23分間はトレーニングよりもエロを重視したプレイ。
トラック7はストレッチや筋トレで疲れた体を休める間に激しいフェラをし
トラック8はいよいよ騎乗位SEXで彼の子供を孕もうとします。

「お兄さんのチンポ専属トレーナーのひなのが チンポを隅々まで舐め回してあげます」
今までがトレーニングと並行してエッチするスタイルだったからでしょうけど
彼女のストレートな責めがとても新鮮に感じました。
「むしゃぶりつく」と表現するのがピッタリなちゅぱ音をハイペースで鳴らします。
この2パートはいずれもセリフを少なめにしてあり、サークルさんが抜きを意識されてるのがわかります。

最後のSEXは任務の最重要ポイントにあたることを踏まえて
敵にあたる女性に負ける快感を多少くすぐりながらピストンを続けます。
といってもガンガン言ってくるわけではないので敗北感や背徳感は薄めかなぁと。
前作もそうでしたが後味が悪くならないようにかなり抑えられてます。

このように、トレーニングしながら何度も射精させるシチュ重視のエッチが繰り広げられてます。
穏やかな負けシチュ作品
ジリジリした背景とは随分違う明るいエッチをするややM向けの作品です。

機関は男性が減りつつある世界を異星人から救うため
立派なおちんちんと凄まじい精力を持つ主人公をHEROに選びジムへ送り込みます。
そしてひなのは彼にトレーニングを指導する中でエッチな行動を取り、任務を阻止しようとします。

人類の存亡をかけて男女がエッチな勝負をする壮大なシチュ
序盤はトレーニング重視、中盤はそれとエッチを半々、終盤はエッチ重視になる展開
熱心に教えてるように見えてしっかり色仕掛けしてくるひなのの積極的なキャラ。
特殊な背景を持たせたうえで女性に誘惑される快感をくすぐり興奮させます。

「やる気があって いいおちんぽさんです」
敵同士のはずなのに2人ともエッチをしっかり楽しんでるところが面白いです。
彼は中出しが任務の達成に繋がるからというのもあるのでしょうけど
SEXを始める前も手コキやフェラで何度も射精します。
そして彼女は最初から体を密着させて脈があるか確認し、そう判断したら大胆に仕掛けます。

一番最後に「トラック10:回収」というパートが用意されてることから
結局どちらが勝つのかはなんとなく予想できるはずです。
サークルさんも販売ページで「バッドエンドHERO作品」と明言されてます。
ですが少なくとも私は暗さや重さをほとんど感じることなく聴き終えられました。

射精したら破滅するとかのスリルを求めてる人にとってこの作品はたぶん生ぬるいです。
でもエッチを楽しむついでに多少の背徳感を味わいたい人にはすごく向いてると思います。
要はエロさとゾクゾク感のどちらを優先するかという話です。
トレーニングとエッチを上手く融合してあって品質は結構高いと言えます。

射精シーンは6回(ひなの4回、こずえ2回)。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:相沢ひなの…大山チロルさん テレビの女性/こずえ…柚木桃香さん
総時間 1:45:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月1日の24時まで10%OFFの972円で販売されてます。

【100円】イジバブメイド【KU100×30分以上】

サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大きなおっぱいを持つサービス精神旺盛な2人のメイドが
お客をご主人様に見立ててエッチなご奉仕をします。

バブバブコースではママになりきって赤ちゃん言葉をガンガン言ってたのが
イジイジコースに入ると彼を小馬鹿にする、といったように
コースによってまったく異なる言葉責めをするのが特徴です。
メイドたちの出張サービス
ゆうかとあけみが2種類のエッチをするお話。

「こんにちは ご主人様 私はゆうかです よろしくお願いします」
ゆうかは上品で穏やかな声のお姉さん。
「うふふ こんにちは ご主人様 私はあけみです よろしくお願いします」
あけみはややトーンの低いお淑やかな声のお姉さん。
主人公の家にやって来て自己紹介すると
早速おっぱいを左右から押し付けてやる気にさせます。

本作品は専属ではなく出張メイドをしてる2人が
25分程度の短い時間を使ってエッチに甘やかしたりちょっぴり意地悪します。
バブバブコースとイジイジコースが用意されており
前者はママと赤ちゃん、後者はご主人様と奴隷に近い立場で上手にもてなします。

あけみ「はーい ばぶばぶー ばぶばぶー ちゅぱちゅぱー ちゅぱちゅぱー」
あけみ「ちょっと女の子にシコシコされたくらいで すぐ感じちゃうなんて よわよわチンコですね」
言葉遣いが終始丁寧なのでM度は低めですけど
コースによってセリフの内容が大きく変わるため通しで聴くと随分違った印象を抱きます。
複数人プレイになってますが彼の体を同時責めすることはありません。
左右から交互にセリフを投げかけながら手コキして心身をバランスよく刺激します。

もうひとつの魅力はコスパの良さ。
本編とおまけを合わせて87分あるのに価格がたったの100円です。
勘違いしないで欲しいので補足しておくと、本編の時間はそれほど長くないのですが
おまけが色々と充実してましてかなりお得になってます。

サークル紹介の音声で宣伝用とおっしゃられてるだけあって
バブバブの森さんを今まで知らなかった、あるいは聴いたことがなかった人向けに制作されてます。
このところ新作のリリース頻度が高い関係で作品選びが難しくなってますし
こういう入り口になる作品があるのは聴き手にとってありがたいことだと思います。
落差の大きいエッチ
本編のエッチシーンは2パート18分間。
プレイは乳揉み、手コキ、授乳です。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ゆうか「もじもじしないで はっきり言えるなんて とってもいい子でちゅ」
主人公にふたつあるコースのどちらをやるか選んでもらうと
ゆうかとあけみは早速彼のママになりきって甘い言葉を投げかけます。

エッチはいずれも彼女たちがリードします。
前半のバブバブコースはおよそ10分間。
服を脱がせてからおちんちんをゆっくりしごき、少し経つと授乳も加えてとことん甘やかします。

あけみ「ほんと すごーい 上手におっきできてまちゅね とーってもえらいでちゅよ」
おちんちんを勃起させただけで褒め称え
さらに「おぎゃー」と泣かせて赤ちゃん気分に浸らせるなど
幼児プレイにとって大事な雰囲気作りに力を入れながら進めます。

本作品のエッチは次のイジイジコースも含めて言葉責めが最大の魅力です。
時間が短いことを踏まえてやることはシンプルにし、そこへコースに合った言葉を多めに盛り込み違いを出してます。
射精時に必ずぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってくれるのも印象的でした。

続くイジイジコースは8分間。
女性に優しくいじめられたい彼の願いを叶えようと普段よりもやや意地悪に振る舞います。

ゆうか「女の子にチンチン褒められて 嬉しくなってすぐにやけちゃうなんて なさけなーい ふふっ」
自分たちに見られてるだけで勃起するおちんちんを軽く笑ったり
パートの中盤にわざと手コキのペースを落としてもどかしい気分にさせるなど
きつさを感じない程度に見下して彼のM心をくすぐります。

プレイ自体は手コキだけですから属性はややMあたりがメインかなと。
バブバブコースより手コキ音を激しくしてあるのも良いです。

このように、男性を喜ばせることを強く意識した甘めのエッチが繰り広げられてます。
シンプルなメイド作品
年上の女性が持つ優しさや温かさをストレートに表現してる作品です。

ゆうかとあけみは自分たちを指名してくれた主人公を満足させようと
どちらのコースにするか尋ねてからそれに合ったエッチなサービスをします。
そしてどちらもメイドらしい丁寧な言葉遣いで甘やかしたり軽く見下します。

世話好きなメイドたちが男性へ同時にご奉仕するあまあまなシチュ
コースによって大きく変わる言葉責め、コスパの良さ。
気軽に、手軽に聴けることを目指した密度の高い作品に仕上がってます。

ゆうか「なさけなーい姿見られながら びゅるびゅるー びゅるびゅるー」
特に言葉責めはイジイジコースでもいい具合に手加減されてて聴きやすかったです。
ここで一気に厳しくすると統一感がなくなってしまいますから
あくまで甘やかしの一環として軽くいじめるあたりに留めてます。
通しで1回抜くくらいのエロさは十分持ってます。

本編の射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

おまけはサークル紹介、フリートーク、他作品のトラック1詰め合わせです。

CV:柚木桃香さん、御崎ひよりさん
総時間 1:26:47(本編…24:18 おまけ…1:02:29)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
コスパで+1してあります。

2019年5月25日の24時まで10%OFFの97円で販売されてます。

【DL版】HERO-TEMPTATION~VS海の家のお姉さん~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間の女性と同じ容姿をしてる敵性生物が
地球侵略を阻止すべく立ち上がったヒーローをエッチな手段で屈服させます。

悪いお姉さんに優しく弄ばれるややM向けの展開が魅力で
サンオイルを塗りながらおちんちんを手と口で味わったり
複数の性感帯を同時に責めて純粋な快感と負ける快感をくすぐります。
地球を蝕む甘い影
creepに所属する久野夏海とエッチ勝負をするお話。

「…目が、覚めましたか? まだ頭がぼーっとします…?」
テレビの女性はトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
コンビニへ行く途中に突然眠らされ目覚めた主人公に
その理由やこの世界に訪れてる危機を説明します。

本作品は地球侵略を目指し活動してるcreepの野望を打ち砕くために
国が設立した機関の依頼を受けた彼が夏海と90分近くに渡るエッチをします。
舞台が夏の海ということで海の家で雑談したりオイルを塗り合うシーンなどがあり
人類の命運を賭けた戦いとは思えないほどのんびりした雰囲気で物語が進みます。

「まず、世界が直面している危機とは。異世界人がこの世界を侵略しようとしているのです」
このcreepという組織の構成員は異星人でありながら人間の女性とほぼ同じ容姿を持ち
妊娠した場合メスだけを産み続ける特殊な性質を持ってます。
体から放たれるフェロモン以外は区別がまったくつかないので
対策を何も打たなければ人間の男性が徐々に減る=人類が絶滅する結末が待ち構えてます。

それを阻止するために機関が適正のある人材をリサーチし
選ばれた彼が準備をしてから決戦の地に降り立つわけです。
相手が一生妊娠できなくなる人工精液を生成する薬を飲み
夏海の責めにある程度耐え続けてから中出しを決めればミッション完了だそうです。

こういった事情は冒頭の2パート17分間で全部説明してくれます。
作品独自の設定が色々ありボイスドラマとしても面白い部分を持ってます。

ちなみに登場人物は主人公と夏海以外に機関のお偉方と思われるテレビの女性と
彼のサポート役を務める美琴の4名です。
そのうちテレビの女性はそもそも参加せず、美琴も最終パートだけ相手しますから
エッチをするのはほとんど夏海1人ということになります。

夏海「オイルと唾液で滑りが良くなってる私のお口 オナホみたいに使ってくれていいですからね」
夏海は男たちを骨抜きにするために活動してるだけあってエッチ慣れしており
友達に接するような気さくな態度で彼に近づき多彩な誘惑を仕掛けます。
オイルを塗るフリをしておちんちんを弄ぶ、逆に塗らせながらおっぱいを好きにさせるなど
状況に合ったやり方で自分を犯したい気分にさせます。
そして主導権を握った後は手、口、おまんこを使い分けて精液を搾り取ります。

設定上は悪役にあたるのですが悪逆さを感じる部分はほとんどありません。
女の武器をストレートに繰り出し、童貞を打ち負かそうとする正統派の色仕掛けが楽しめます。
言葉責めも一応やりますけど快楽漬けにする意味合いのほうがずっと強いです。
それを踏まえてプレイ中は複数のエッチな音を同時に鳴らすシーンを多めに盛り込んでます。
じわじわと追い込む濃いエッチ
エッチシーンは85分間。
プレイはサンオイルの塗り合い、手コキ、乳揉み、耳舐め、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位)、キスです。
サンオイルを塗る、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「海といえば…サンオイルの塗りっこ ですよね?」
夏海は明るくて艷やかな声のお姉さん。
主人公が自分に気があるのをすぐさま察知すると
邪魔が入らない岩場の陰に案内しサンオイルを全身に塗ってあげます。

エッチは熟練者の彼女が童貞な彼をリードします。
最初の「岩場の陰で」は彼女が彼にサンオイルを塗るシーン(約16分)。
背中、左右の腕、左右の足、胸、お腹に塗り拡げてからおちんちんを集中攻撃します。

「くんくん くんくん はぁ おちんぽ いい匂いですね」
彼女はこれまで多くの男を手玉に取ってきただけあって喜ばせ方が上手く
「おちんぽ」などやや下品な淫語を多めに言いながら彼の体を嬉しそうに味わいます。
今回は数多くの作品を制作されてる「ダチュラスクリプト」さんがエッチのシナリオを担当されており
ややMあたりの人がグッと来るセリフやアプローチが随所に登場します。

プレイのほうは軽い乳首責めから入って手コキに移り
十分に興奮させた後にフェラでとどめを刺します。
いきなり咥えこんでゆっくり舐めてたかと思えば、一転して空気混じりのバキュームフェラを繰り出し
さらに精液をそのまま口で受け止め飲み干す流れるような責めっぷりです。

続く「おっぱいを揉ませながらセックスで中出し」は耳舐め手コキ(約20分)。
彼の全身にオイルを塗ったので今度は彼女が塗られる側にまわり
サイズの大きいおっぱいを好きにいじらせながら口と手でゆっくり目に責め続けます。
パート名からSEXを連想する方もいるでしょうけど、実際に聴いたところやってませんでした。

「童貞の精液って 妊娠しやすくって最高なのよね」
そしてこのへんからテーマになってる勝負色が強くなり始めます。
耳舐め手コキを途中でわざと中断して駆け引きをするシーンもあったりと
このエッチが単なる性欲解消の手段ではないことがわかるように描かれてます。
ただそれだけだと抜くのが難しくなるのでちゅぱ音と効果音を同時に鳴らして補います。

普通に射精するより敗北を味わいながら出すほうが精神的に盛り上がりますし
敵同士が腹を探り合いながらエッチする本作品の趣旨に合ったプレイと言えます。

その色が最も濃くなるのが3番目の「キスしながらセックスで中だし」(約24分)。
2回の射精を迎えある程度薄まった精液をいよいよ夏海がおまんこで直接受け止めます。

「エッチな悪いお姉さんに お兄さんのチンコが食べられちゃったの」
事前にお掃除フェラと玉舐めで萎えたおちんちんを復活させ
腰をゆっくり動かしながら自分のことを悪女と言って負ける快感をくすぐります。
彼にとっては筆おろしと任務を同時に果たせる絶好のチャンスなわけですが・・・。
彼女はそのことすら見通して大胆な行動に出ます。

悪い女性とわかっていながら自ら進んで弄ばれ、大事な精液を搾り取られる。
作品独自の設定と複合責めを組み合わせた若干背徳的なエッチが繰り広げられてます。
色仕掛けに特化してる作品
変わった背景を持つ色仕掛け作品です。

夏海は自分と敵対する組織から送られてきた主人公を撃退しようと
最初はまったく気づいてないフリをして彼に近づき
2人きりになった後は自慢の体とテクニックで快楽漬けにします。
そして十分気持ちよくしたところで駆け引きをし、望み通りの結末へと導きます。

敵対する男女がお互いの心を探り合いながらエッチする変わったシチュ
体はゆっくり責めつつ男心をくすぐるセリフを投げかけるバランスの取れたエッチ
全体のペースを緩める代わりに複数のエッチな音を同時に鳴らす密度の高い責めっぷり。
ブラックになりがちな物語をできるだけ明るく、そしてエロく描く方向で制作されてます。

「立派にお射精できて 童貞も卒業できちゃって 最高ね」
「敗北感と背徳感がたっぷり詰まったバッドエンドHERO作品」と書かれてたので
聴く前は結構暗い、あるいは重さのある内容なのかなと予想してました。
でも実際は最初から最後まで割と穏やかな雰囲気が漂ってます。
夏海にどす黒い部分があまりないことや、撃退する手段がエロ重視なのが主な理由です。

そんなわけで私は負けシチュ入門者向けの作品と見ています。
負けに追い込まれるまでのスリルとか負けた時の絶望感/喪失感は意外と薄いです。
だからこそ悪いお姉さんに誘惑される、弄ばれる快感を純粋に楽しめるようになってます。
彼はなんだかんだで美味しい思いをしてますし、負けによるペナルティは低めかなと。

エッチは序盤がストレートな色仕掛けをし、中盤以降はそれに彼を負けさせる駆け引きが加わります。
サクッと抜きたい人にはやや回りくどく感じるでしょうけど
ストーリーのあるエッチが好きな人なら熱中できると思います。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

CV:久野夏海…そらまめ。さん テレビの女性/美琴…柚木桃香さん
総時間 1:53:40

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年3月13日まで30%OFFの756円で販売されてます。

脳とろキス催眠

サークル「忙しい仕事に癒し催眠」さんの催眠音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、穏やかな声と態度のお姉さんが
催眠を交えたキスで脳がとろける快感を味わわせます。

純粋なエロさを極限まで薄めてドライオーガズムへ導くのが特徴で
プレイはキスのみ、しかも合計2回とソフトにする代わりに
じっくり時間をかけて脳や唇へ意識を集中させそれだけで感じられる体に変えます。
身も心もとろとろになるキスを
お姉さんに催眠をかけられキスするお話。

「私を選んでくれて ありがとうございます」
お姉さんは穏やかな声の女性。
数ある音声作品の中でこの作品を選んでくれたことにお礼を言うと
催眠を使ったサービスでたっぷり癒してあげます。

本作品は脳がどろどろに溶ける心地よさを味わいながらイかせることを目的に
彼女がおよそ45分に渡って甘くちょっぴりエッチな催眠を施します。
「忙しいあなたが催眠音声で癒され、余裕をもって仕事できる」をサークルの目標に掲げられてるだけあって
催眠パートは癒しにかなり寄せ、エッチも心身にできるだけ負担がかからない方法で気持ちよくします。

「キスだけでイける体に なっちゃった」
最初から言ってしまいますと本作品のエッチはキスを2回するだけです。
感度を上げるシーンでもう1回やるので実際は3回ですが
それでも一般的な18禁催眠音声よりずっとソフトな内容と言えます。
私個人は15禁でも審査に通るんじゃないかと思ってます。

じゃああまり気持ちよくなれないのかと言われればそうでもありません。
回数が少ないからこそ、そこに至るまでの準備を入念に行い性感をひたすら蓄積します。
Mっ気をできるだけ出さずに焦らす感じですね。
淫語もほぼゼロなので聴いてる最中は股間よりも脳に心地よさや快感が湧いてくるでしょう。

催眠はおよそ27分間。
仰向けになって目を瞑り、まずは彼女の息に合わせて深呼吸します。
そして少し経つとそれに足首を曲げる動作が加わり全身をくまなく脱力します。

「足首を曲げるたび 脹脛が心地いい」
「上半身が 少しずつ ベッドに沈んでいく」

2セットごとに足首→脹脛→太もも→お尻→腰と下から上に脱力感を伝播させ
ある程度行き渡ったらベッドに沈むイメージを使って催眠状態をより深めます。
深呼吸、ストレッチいずれも非暗示性の高低に関係なく効くリラックス法ですから
続けていくうちに意識がぼんやりしたり体がスッキリするのを感じるでしょう。

お次はキスでイける体作りの第一段階として脳に意識を集中させます。
彼女が唇や眉間に息を吹きかけてくる様子をイメージし
実際にそうされながら涼しさやむず痒さを徐々に膨らませます。
そして最後は1回だけをキスをしてからとあるキーワードを使ってそれをとろける感覚へ変換します。

「くすぐったくて つい 笑顔になってしまう 笑顔になればなるほど 眉間がぞわぞわしてくる」
「とろ とろ 好き 注がれるたび 脳の奥がとろっと溶けていく」

眉間に意識を向けるとほんのりくすぐったく感じると思います。
それを起点に彼女の息遣いをリアルに実感させる目的に沿った暗示です。
最後のシーンも「とろ とろ 好き」を小まめに挟んで温かさと愛情を注ぎます。

脳をゆっくりかき回されてる感覚がして心地よかったです。
ただ「とろ とろ 好き」を言い始める時、これに対する暗示の入れ方が非常に薄く
感覚を操作するためのトリガーとして使うにはパワー不足に感じました。

このワードはエッチシーンでも結構頻繁に言うので
最初の時点で3分程度割いて入念に入れてから言い、さらに途中で重ねていくくらいやっても損はないはずです。
本作品にとってかなり重要な部分なのに扱いが軽いのは残念です。

エッチを存分に楽しむ環境づくりに専念した癒し重視の催眠です。
聴き手の脳を敏感にすることを目的に、深呼吸と足首の運動でまずは軽くリラックスさせ
それから息吹きやキーワードを使って脳の感覚を研ぎ澄ませます。

処女作ということで細かい部分に色々と気になる点が見られるものの
全体の流れや技術の選択はしっかりしてます。
私が聴いた時は落ちる感覚や脱力感はそこそこで、脳にもやもやした心地いいものが漂ってました。
一瞬の口づけに胸を膨らませて
エッチシーンはおよそ13分。
プレイはキスのみです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「さぁ しちゃいましょうか 脳がどろどろになっちゃうキス」
催眠を使って主人公をキスだけで感じられる心と体にしたお姉さんは
約10cmの位置まで唇を近づけそこから少しずつ接近します。

エッチは最初に書いた通りキスだけで絶頂します。
1回目、2回目いずれもカウントを数えながら暗示を小まめに入れる催眠重視の作りで
0になると1秒程度のリップ音が鳴り、直後に軽い追い込み暗示も入ります。

「とろ とろ 好き また息が 唇の内側を撫でていく 唇が少しずつ痺れていく」
「唇に触れたら とろとろになっちゃいそうとか そんな唇を好きになっちゃったりとか 思っちゃダメ、ですよ?」

そしてここでも先ほど登場したキーワードを随所に盛り込んで進めます。
セリフの冒頭に言うスタンダードなものだけでなく、普通の会話へ紛れ込ませる面白いアプローチもかけてきます。
「~しちゃダメ」と言って遠回しにそうなった自分をイメージさせるのも良いですね。
否定形を認識できない脳の仕組みを利用しキスへの期待を膨らませます。

結果よりも過程を楽しむプレイだなと。
キスが来るとわかってるのになかなか来ないもどかしさが味わえます。
キスの瞬間は少しビクッとした程度でドライと呼ぶには弱い快感でした。
やはり「とろ とろ 好き」の扱いがここでも悪い方向へ影響してるように思えます。

このように、ある程度焦らしてからご褒美をあげるキス特化のプレイが繰り広げられてます。
極めてソフトな作品
おちんちんに響く要素を敢えて取り除いた個性的な作品です。

お姉さんは最も基本的な愛情表現だけで気持ちよくなる不思議な体験をさせようと
総時間の3分の2近くを割いて脳の感度を上げ、それから唇を一瞬だけ重ねるソフトなキスをします。
さらにキスした時の快感がより高まるキーワードを定めて何度も言います。

2回のキスにすべてを賭ける思い切った作り
淫語もほぼ切り捨てて催眠特有の快感を味わわせるスタンス
リラックスに専念してから脳へ意識を集中させる目的意識の強い催眠。
処女作でありながらサークルさんらしさを十分過ぎるほど持ったサービスを行います。

キス特化の催眠音声は現在のところ「ふたりきす♡さいみん
魅惑の口づけ~へべれけ若奥様のらぶらぶキッス~」などごく僅かです。
しかもこれらはちゅぱ音をばんばん鳴らすので本作品と方向性が違います。
最初からすごいことに挑戦してるなぁと正直感心しました。

ただこういうタイプのエッチはどうしても技術力が品質に強く影響します。
「着眼点は素晴らしいのだけど表現力がもうちょっと欲しい」というのが私の感想です。
これまで何度も言ってるようにキーワードをもっと大事に扱ってさえいれば随分違ったでしょう。
あとは演技を全体的に見直すとより催眠にかかりやすく、エッチでイキやすくなります。

絶頂シーンは2回。
ちゅぱ音ごく僅か、淫語と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:柚木桃香さん
総時間 44:42

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

夢幻の里の癒し旅館ー涼香ー残暑編【ハイレゾ/48kHz24bit】

サークル「+Dream」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、浴衣がよく似合う上品な店員さんが
宿に再びやって来た男性と幸せで気持ちいいひと時を送ります。

夏らしさを全面に押し出しながらイチャイチャするのが特徴で
蝉の声、風鈴の音、プールの水しぶきなど季節を感じる音をいくつも用意し
そこに2人の仲の良さを感じる要素を組み込んで癒しつつ興奮させます。
夏が終わる前にもう一度
夢幻の里の住人「涼香」と再び一緒に過ごすお話。

「ふんふんふーん ふふふふーん はぁ もうすぐ秋ですね」
涼香はお淑やかな声のお姉さん。
とある夏の日、主人公に再び会いたくて縁側で退屈そうにしてると
そこへ突然現れた彼にびっくりし自分の頬をつねります。

本作品はサークルさんの代表作「夢幻の里の癒し旅館―涼香―【ハイレゾ48kHz/24bit】」の続編。
現実世界に疲れ果てて夢幻の里へ迷い込んできた彼を介抱し親密な関係になった彼女が
再び彼と出会い晩夏をまったり過ごす様子が描かれてます。

サークルさんは前作の視聴をおすすめされてますが
2人が既に恋人同士になってることさえ理解しておけば本作からでも特に問題ありません。
込み入ったストーリーや設定はなく癒したりエッチする様子が中心だからです。

「あなたにもう一度会うことができて すごく すごく幸せです」
お互いにもう一度会いたいと思ってた背景があるため
客と店員にありがちな距離感は完全に取っ払い出会った直後に早速キスをします。
さらに非エロは彼女が、エロは彼がとリードする人物を入れ替えるなど
2人をほぼ対等な関係に位置づけて和やかに進めます。

人間関係は大きく変わってますが前作から受け継いでるものももちろんあります。
それはずばり「夏らしさ」
複数種類の蝉の声、縁側に吊るしてある風鈴の音、桶に入れた足を動かすたびに鳴る水の音など
暑苦しさよりも涼しさを感じるように季節にまつわる音を鳴らします。

サービスの様子だけでなく細かな動きにまで専用の音が入ってますから
今のような暑い季節に聴くと多少はスッキリすると思います。
今作は前作よりも水に関する音が充実してるのが大きいです。

仲の良い男女が過ぎ行く夏を楽しみながら愛し合う。
季節感を持たせた純愛路線の音フェチ作品です。
縁側でする変わった水遊び
2人が出会いお互いの気持ちを再確認した直後にするのは縁側での談笑(約15分)。
主人公のリクエストを受けて桶へ一緒に足を浸したり、スイカやお茶を味わってひとまず寛ぎます。

「私も一緒に…ですか? はいっ もちろん」
前項で書いたように2人はもう恋人同士ですから、彼女が畏まって彼にお世話することはありません。
彼の気持ちを確認してから後に続く形で癒しや楽しみを共有します。
サービスと呼べるほどのことは特にしないのですが、効果音がしっかり入ってるおかげで臨場感が高く
ひとつひとつを緩やかに行う作りも相まって気持ちが落ち着きます。

非エロの目玉にあたるのは次のChapter2(約23分)。
耳かきをしようとしたところ彼の耳が割と綺麗だったため
予定をやや変更し独自のやり方で耳に涼を与えます。

「ではこれから お耳流しをしていきます」
それはパート名にもなってるお耳流し。
小さい急須のような入れ物に入った水を彼の耳に直接かけます。
耳元至近距離から鳴るちょろちょろとした水音が心地よく、2回目以降は耳マッサージの控えめな摩擦音も加わります。

音声でこういうサービスをする作品を私は初めて聴きました。
テーマの「夏らしさ」に沿った面白い試みと言えるでしょう。
耳かきも事前に少しやりますから完全に脱線してるわけではありません。
こちらの音や動きもリアルで十分な癒しが得られます。
ちょっぴりアブノーマルな大人の水遊び
エッチシーンは2パート32分間。
プレイはキス、乳揉み、手マン、耳舐め、手コキ、SEX(正常位)です。
手マン、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「あっ やりましたねー えーいっ 負けませんよー」
お耳流しの後、主人公と2人で子供用プールに入り水遊びを楽しんでた涼香は
浴衣がすっかり透けてることに気づき、恥ずかしがってるところへ彼にすかさずキスされます。

エッチは基本的に彼がリードする形で進みます。
前半のChapter4は手を使ったプレイが中心(約18分)。
激しめのキスを交わした後彼が彼女のおっぱいやおまんこを責め
お返しの耳舐め手コキ、さらにお返しの手マンとお互いの大事な部分を激しめにいじり合います。

「両方の乳首 くりくりしないで 感じちゃう…あぁっ」
本作品のエッチは両パートともプールに入ったままするため
手マン、手コキ、SEXの様子はすべて水の揺れる音で表現されてます。
エッチにまで涼しさを持ち込んでるところが特徴的ですね。
ただそれだとエロさが不足するだろうということで彼女の喘ぎ声を多めに盛り込み補ってます。

耳舐めは約10分と時間だけを見れば少ないものの
じゅるじゅるといやらしい音をややハイペースで鳴らしていて結構エロいです。
普段の上品な佇まいとのギャップを意識したのかもしれません。
穏やかだった非エロパートから一転してお互いを激しく求め合います。

後半にあたるChapter5はSEXシーン(約14分)。
宿の中に入って繋がろうと言う涼香に対し、主人公は敢えてここでやろうと言い実行します。

「どうぞ 私の中に 私の中に あなたの あなたの濃い精子を出してください」
昼間の庭先で自ら股を開く展開に最初は恥じらいを見せてた彼女が
彼のピストンを受け続けるうちに自分から中出しをおねだりするようになるのが堪りません。
アブノーマルなシチュで火が着いたのか貪るようなキスも披露します。
射精シーンが1回に絞られてますから通しで聴けば問題なく抜けるでしょう。

このように、アブノーマルな要素を含んだ比較的激しいエッチが繰り広げられてます。
風情のある作品
今の季節にぴったりな涼やかで愛のある作品です。

涼香は自分の想いに応えて夢幻の里に再び降り立った主人公と幸せな時間を過ごそうと
最初から店員ではなく恋人として彼に接し、癒しとエロのバランスが取れたご奉仕をします。
そしてその中に蝉の声や水の音といった夏らしさを感じる音を多く盛り込みます。

良い意味で専門店らしくない2人の距離感とやり取り
それを踏まえた甘く濃いサービス、暑苦しい夏にこそよく効く涼しい音の数々。
前作の良いところと今作独自の要素を組み合わせた奇抜な作品に仕上げてます。

この作品の最も良いところはとにかく攻めてることだと思います。
具体的にはお耳流しやプールでのエッチです。
どちらも他の音声作品ではあまり見られないもので作品のコンセプトにも合ってます。

これを無事成立させてるのは結局のところ音に自信があるからです。
耳のすぐそばを水がちょろちょろ流れる音、手や体全体をプールの中で動かす音が大変リアルに表現されてます。
手コキや手マン単体と両者を同時にやるシーンでは音の大きさや慌ただしさがまるで違います。
そういった細かな部分にまで気を配ってるから聴いた時に臨場感が高いと感じるわけです。

私は前作のレビューをした際に「擬声語を効果音に被せてるのがよくない」と言いました。
この点については今作で大幅に改善されてます。
作中に擬声語を言うシーンが耳かきのみで数分しかやらないからです。
そういう意味では前作の正統進化と言えます。

射精シーンは1回。
喘ぎ声とくちゅ音(水の音)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

前作を既に聴いてる人、珍しい癒しのサービスに触れたい人には特におすすめします。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:53:30(本編…1:40:00 フリートーク…13:30)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで30%OFFの420円で販売されてます。
前作も同じく割引中です。

サークル「チューン」さんの無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかで母性の強いお姉さんが
幼児化願望を持つ男性に催眠をかけてから一風変わったエッチをします。

乳首とおちんちんをとことんいじるセルフ特化のプレイが魅力で
幼児退行自体は完全に省略し、赤ちゃん言葉で語りかけながらオナニーの指示を与え
さらに時々カウントを数えて体の動きや射精を制御します。
赤ちゃん気分で気持ちいいオナニーを
お姉さんに催眠をかけられ乳首とおちんちんをいじるお話。

「こんにちはー 私の世界にようこそ」
お姉さんは明るくておおらかな声の女性。
エッチな妄想を何でも叶えられる世界にやって来た主人公を快く迎えると
特技の催眠術を使い声だけで気持ちよくします。

本作品は幼児化して甘えたい願望を満たすことを目的に
彼女がおよそ80分に渡ってそれに沿ったエッチなサービスをします。
催眠15分、エッチ47分と後者にかなり力を入れており
内容もサークルさんが得意とされてる乳首オナニーを積極的に取り入れてます。

「次は もう片方の手で もう1回乳首をいじっていいよ」
エッチシーンの約6割にあたる28分も用意し
前半は両方同時に、後半は片手でおちんちんもいじりながらとスタイルを変えて進めます。
いじり方、ペース、強さといった細かな指示は出さないので開発要素は薄いものの
普段からいじり慣れてる人ならおちんちん単体よりもずっと気持ちよくなれます。

催眠はおよそ15分間。
横になって目を瞑り、まずは深呼吸しながら彼女の声に耳を傾けます。

「私の声が心地よい とっても素敵な音楽のよう」
「頭の中も どんどん真っ暗になっていく 脳が考えるのをやめて いつも感じている日常の不満や不安は 私の指示に従った呼吸で 押し出されていく」

音声開始直後の彼女は声だけの存在で体に直接触れることはできません。
だから声に対して良い印象を抱かせることでエッチをスムーズに進められる環境を整えます。
また4分くらい経つと今度は心身がスッキリしたり力が抜ける暗示を入れ始めます。

催眠中はほぼずっと深呼吸を続けるおかげで後になるほどリラックスできます。
セリフを小まめに区切りながらのんびり語りかける演技もシチュに合ってて良いです。

そしてある程度脱力できた後はそれを強化しつつより深い催眠に入ります。
両腕と両脚に脱力する暗示を入れてからカウントを数えて落とすオーソドックスなものです。

ちなみに本作品では幼児退行のアプローチが特にされてません。
エッチ開始時にもう彼が赤ちゃんになってる設定がされてます。
ですからガチな幼児化モノよりイメージプレイに寄ったものと思って聴いたほうが楽しめるでしょう。
ママの指示に従ってゆっくり射精へ
エッチシーンは47分間。
プレイは乳首オナニー、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りです。
服を脱ぐ指示は出ませんから視聴前に抜いでおくのをおすすめします。

「気持ちよくなるには 赤ちゃんでもわかるよね? そう 自分でエッチな事しないとね」
催眠を使って主人公を無垢な赤ちゃんに変えたお姉さんは
ひとまずおちんちんをいじるのは禁止し、代わりに乳首オナニーで気持ちよくします。

エッチは彼女に言われた通りに性感帯をいじります。
最初の14分間は乳首オナニーだけをするシーン。
いじり方は彼の自由にさせ、彼女は赤ちゃん言葉で話しながら大きなおっぱいを見せつけます。

「とっても気持ちいいでちゅねー もっともっとしていいんでちゅよー」
彼女と直接触れ合う描写はないもののセリフは結構甘く
乳首を実際にいじってる状況も相まってそれなりに気持ちいいひと時が味わえます。
しかし彼女にはとある目論見があり、彼をストレートに甘やかすことはありません。
その目的を達成するためにカウントを数えながら暗示をちょこちょこ入れてプレイを制御します。

催眠の技術で心と体をきめ細かくコントロールするのではなく
要所でだけ使って屈服させたり射精を抑える感じです。
雰囲気は甘めですがやってることは割かしM向けかなと。

おちんちんオナニーが解禁されるのはその後から。
乳首と同じくいじり方などの細かい指示は出さずに
時々ストップをかけながら射精に向けて少しずつ性感を高めます。

「徐々に精通していって 今は小学生低学年くらいだから ゆっくり射精に近い快感が 体を走り回っている」
ここではカウントに合わせて彼の年齢を徐々に上げていくアプローチが面白いですね。
射精するには小学校高学年くらいまで成長する必要がありますから
その快感と引き換えに自分に従うよう説得します。
こういった駆け引きも本作品のエッチにおける魅力のひとつだと思います。

このように、オナニーさせつつ心を適度に縛るM向けのエッチが繰り広げられてます。
変わった趣向のセルフ作品
多少の幼児化要素を織り交ぜて乳首とおちんちんをたっぷりいじらせる作品です。

お姉さんは赤ちゃんになって女性に甘えたい願望を抱く主人公を満足させようと
まずは催眠でリラックスさせて普段の自分と一時的に切り離し
それからママらしい話し方でふたつの性感帯を個別に、あるいは同時にいじらせます。

乳首オナニーに力を入れたサークルさんらしいプレイ
相手が赤ちゃんになってる状況を見据えた奇抜なアプローチ。
タイトル通り幼児化と乳首オナニーを柱にしたサービスを行います。

チューンさんの催眠音声は「奴隷人形の乳首オナニー催眠」に続きまだ2作目ということで
技術に関しては発展途上の段階にありますが、テーマに沿った事をされてる点は良いと思います。
もし今後同様の作品を制作される場合は幼児化誘導にも挑戦してみてほしいですね。
セルフ主体なら思春期あたりに戻せば新鮮な気持ちで射精を迎えられます。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

無料ですから興味の湧いた方は是非お試しください。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:19:24

チューン
http://tikubionsei.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

ハニートラップランド~尋問の間~

サークル「SweetNightmare」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、成人男性だけが利用できるアトラクション施設で
女スパイに誘惑され秘密をばらす快感を擬似体験します。

エッチシーンの多くで体を密着させ囁きながら耳を積極的に舐めたり
射精したくてもできないペースと強さでおちんちんをしごき続けるなど
男の弱点を的確に突いて堕とす焦らし重視のエッチが楽しめます。

今回は上級編を聴いてのレビューをお送りします。
秘密を引き出す巧みな焦らし
パスワードを守るために美倉綾音の責めを耐え続けるお話。

「あら……お疲れ様です。ん、んー……こんな夜中に何をしているのか、ですか…?」
綾音は明るくてお淑やかな声のお姉さん。
ある日の夜中、会社内を巡回してる主人公に声をかけると
スパイであることを隠したまま金庫のある部屋まで一緒に行きます。

本作品は一時の快楽と引き換えに大事なものを失う快感を味わわせることを目的に
彼女やハニートラップランドの案内人が80分近くに渡るエッチな拷問をします。
「金庫のパスワードを誰にも教えることなく脱出すること」をクリア条件に定め
それを達成しようとする彼を色んな手段で揺さぶるアトラクション形式で進めます。

作中では彼女がこの行為を拷問と呼んでますが、実際のところはそこまでハードじゃありません。
隠密行動中ということでエッチの最中はほぼずっと囁き声で語りかけ
プレイも体を拘束したまま耳・乳首・おちんちんを個別に、あるいは同時にゆっくり責め続けます。

「焦らされてるみたいで…グッとくるでしょ? ……まぁ、焦らしてるんだけどね」
最初から言ってしまうと徹底した焦らしっぷりこそが最大の魅力です。
終盤の案内人が相手をするシーンが割と過激なのでM性が高めでないとドン引きしそうですが
綾音とするメインのエッチはややMあたりの人でも聴けるくらいに穏やかです。
でも男がどうすれば屈服するかきっちり理解し、的確に責めてくるプロらしさも十分以上に持ってます。

巧みな話術でうっかり漏らさせるのではなく
満足できないレベルの性的快感を与え続けて逃げられなくする方針を取ります。
敵対する女性に少しずつ確実に追い詰められていくスリルが味わえるでしょう。
ブラックな描写をできるだけなくした聴きやすい尋問&拷問をしてくれます。

ちなみに本作品には上級編の他に中級編もありまして、どちらか片方を好きに選ぶことができます。
両者の違いは終盤に放置プレイがあるかないかだけでそれ以外はほぼ一緒です。
自分が明らかにMだと思ってる人なら最初から上級編を聴いても大丈夫です。
性感帯をじわじわ責めるむず痒いエッチ
上級編のエッチシーンは5パート60分30秒間。
プレイは耳舐め、乳首責め、手コキ、疑似フェラ、催淫ローションを塗る、記念撮影、おちんちんを踏みつけるです。
手コキ、催淫ローションを塗る、記念撮影、踏みつけ、射精の際に効果音が鳴ります。

「さぁて…では、かるぅく力を抜かせて頂きましょうか…?」
金庫部屋に着いた後、主人公の首にナイフを当てて軽く尋問した綾音は
今のままでは彼が素直にパスワードを教えないと判断し、逆に甘い責めを繰り出します。

エッチは女性たちが一方的に責め続けます。
最初の2パート23分間は彼をエッチな気分にさせるためのソフトなプレイ。
「トラック2:スパイ・ガール」の終盤に1分、「トラック3:拷問スタート♪」では12分ほど耳を舐め続け
後者はさらに乳首責めもして性的興奮と勃起と促します。

「気持ちいいですか…? いいんですよ、いつパスワードを教えて下さっても」
彼女はプロですからこうなることも最初から予想してたのでしょう。
相手が男性、しかも警備員ということでひとまず体の動きを封じたうえで
右耳→左耳の順に舌と唇でゆっくり力強く責め続けます。
そしてちゅぱ音の合間に丁寧な口調でパスワードを漏らすよう呼びかけます。

状況だけを見れば確かに尋問や拷問にあたりますがやり方はかなりマイルドです。
この先のパートも合わせて27分間も耳舐めするのもそう感じる理由のひとつです。
綾音役が耳舐めを得意とされてる伊ヶ崎綾香さんだからこうしたのでしょう。
コリコリした独特なちゅぱ音と鼻息の風圧が耳に微弱な刺激を与えてくれて心地いいです。

テーマの焦らしが際立ってくるのはその次から。
「トラック4:優秀なガードさんね♪」は耳と乳首に加えておちんちんへも手を伸ばし(約15分30秒)
「トラック5:GAME OVER」では催淫効果のあるローションを塗りたくって射精を我慢できない状況へと追い込みます(約16分)。

「ねぇ、想像してみて? このお汁が垂れてるところをぉ…私が舌でぺろっ…って舐めちゃうところ…♪」
にちゃにちゃした音を立ててカウパーまみれのおちんちんをゆっくりしごきつつ
耳元至近距離からちゅぱ音を鳴らし、彼女にフェラされてるのをイメージさせるより踏み込んだプレイです。
本作品は焦らし続けるのが基本方針なのでそこまで激しく責められません。
だからこうしてエッチな音を複数同時に鳴らすことでエロさを補ってます。
パスワードの尋問も適度にしてきますし、本作品の魅力が最も凝縮されてるシーンと言えます。

ハニートラップランドの管理人がエッチに参加する唯一のパートが「トラック6:回収」(約6分)。
アトラクションを終えた主人公のおちんちんを靴を履いたまま踏みつけてお仕置きします。

「もしかしてヒールの部分で踏んでも感じてしまうのですかね? やってみましょうか…ほら、ぐりぐり…ぐりぐり…」
受付の時とまったく変わらない淡々とした口調で彼を見下し
大事な部分をヒールで足蹴にするなかなかM度の高いプレイです。
「ぐりゅっ ずちゅっ」という筋っぽい水音もちょっぴり痛そうに感じました。
男性機能を奪うほどに痛めつけることはありませんから、人によってはむしろご褒美になるかもしれません。

このように、手荒なことをできるだけせずに目標を達成するハニトラらしいエッチが繰り広げられてます。
まろやかに焦らす作品
心よりも体を強めに責めて堕とす比較的明るい作品です。

態度は穏やかだけど目的のためには手段を選ばない女スパイが
警備員になりきってる男性に巧みな色仕掛けをしてパスワードを聞き出します。
そして話術による尋問は控えめにする代わり耳、乳首、おちんちんを存分に弄びます。

女性に大事な部分をひたすら焦らされるM向けのシチュ
耳舐めや囁きなど癒しに使われる要素を盛り込みゆっくり責める流れ。
尋問や拷問から連想されるきつさ、暗さを取り除いた聴きやすいエッチをします。

「ふふふ…だって、このまましてほしいものね? イカせてほしいものね? ここでやめちゃったら……イヤだものね?」
主人公を騙したり陥れるタイプの尋問は作中で特にされません。
しかし彼の反応を見て心を見透かすシーンがいくつも登場します。
快楽を餌に女性の手のひらで踊らされてる気分が味わえるんじゃないかなと。
あまりガチにするとアトラクションの範疇から外れてしまいますし、楽しめるレベルに抑えてあります。

エッチは耳舐めが特徴的で高品質です。
序盤は舌をよく動かしてコリコリした音を鳴らしてたのが
中盤以降は唇で吸ったりすすったりする音を多めにして変化をつけてます。

上級編の射精シーンは1回。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

CV:美倉綾音…伊ヶ崎綾香さん 案内人…柚木桃香さん(トラック0と6のみ登場)
総時間 上級編…1:23:09 中級編…1:29:19

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2018年5月30日まで10%OFFの900円で販売されてます。

みみたべあくまさん~囁きと耳舐めで魂まで食べられちゃうお話~

サークル「ほうよう天国」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、人間をおもちゃにするのが好きな悪魔が
男性のほぼ全身を石化させてからじっくりねっとり耳を舐め続けます。

エッチシーンの全部が耳責めという大変尖った作りが魅力で
序盤は息吹きや部位ごとをゆっくりと、中盤は複数のちゅぱ音を組み合わせて激しく
終盤は2人に分身して左右同時にと変化つけながら水分高めのやや下品な音をたっぷり鳴らします。
悪魔の変わった搾精方法
悪魔のお姉さんに耳を舐められるお話。

「こんにちは 悪魔のお姉さんでーす」
悪魔は穏やかで色っぽい声の女性。
耳以外の全身を石化された主人公に話しかけると
今の状況を教えてから耳を舐め始めます。

本作品は女性に耳をひたすら責められる快感を疑似体験させることを目的に
彼女がおよそ40分に渡って左右の耳を個別に、あるいは同時に舐めまくります。
販売ページの説明文にサークルさんご自身が書かれてる通り、作中で行うプレイはほぼ耳舐めだけです。
おちんちんに触れることは一切ありませんから、ちゅぱ音を聴きながら自由にオナニーするのがいいでしょう。

耳舐めは音声作品における代表的なプレイになってますが
その内容はサークルさんや作品によって随分違います。
本作品の場合は「多彩さ」を売りにしており、エッチを3つのシーンに分けてそれぞれで異なる責めを繰り出します。
音がどんなにリアルでもだらだら続けてたらどうしても飽きますし、特化型だからこそこのへんに気を配って組み立ててます。

「でも 実はまだ食べ残してるところがあるのよね」
耳舐め以外で特徴的なのは若干のスリルを味わわせてくるところですね。
相手が絶対に逃げられない状況にあるので手荒なことはしないものの
耳舐めを通じて彼の魂をいただくと宣言し、それに向かって少しずつ確実に進みます。

といってもちゅぱ音主体ですから恐怖心を煽る言葉責めはほとんどしませんし
耳舐めについても聴いてて痛々しさを感じないよう抑えて続けます。
悪魔らしさを出すための演出と呼ぶのが妥当なおまけに近い位置づけです。
後になるほど激しさを増す耳舐め
エッチシーンは34分間。
プレイは耳への息吹き、耳舐め、両耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあまずは どっちのお耳にしようかしら」
主人公に事情を説明しながら耳に意識を集中させた悪魔は
片方ずつ軽く息を吹きかけて彼が悶える姿を楽しみます。

エッチは終始彼女が一方的に責め続けます。
前半の18分間は心と体を盛り上げることを見据えた緩めのプレイ。
囁き声や息吹きで耳に微かな風圧を送ってから耳舐めへ移ります。

「うふふっ これでも刺激が強すぎるかしら? ほら お耳の上から下まで いっぱいキスしてあげる」
耳全体へ小まめにキスする、舌で内側・裏側・穴の入り口を個別に舐める
唇で咥えて吸い上げるなど短い間隔で音の種類や位置を変える多彩な責めが楽しめます。
これらが切り替わる時に何をするかきちんと説明してくれるのも親切で良いです。

個々の時間が短いので若干慌ただしい印象も受けますが
同じ耳舐めでも音に明確な違いがあってとてもリアルです。
全体的に水分高めでパワフルな音を鳴らすのもポイント。
悪魔が人間をおもちゃにして貪欲に遊ぶ様子を色っぽく表現してます。

続く中盤の10分間でするのは複合的な耳舐め。
先ほど説明した各種の音を織り交ぜ、さらに数秒単位で変化させながら一心不乱に責め立てます。

ここからはセリフの量が一気に減り
文字通りちゅぱ音だけが流れ続ける耳舐め好きには堪らないひと時が味わえます。
ペースと水分の両方がパワーアップするのですが、聴き続けても耳が痛くならないようにある程度抑えられてます。
このシーンの途中で登場する激しく吸い上げてから舌を小刻みに動かす責めは
耳に微かな振動が断続的に伝わってきてゾクゾクしました。

そうやって彼の耳を存分に堪能した後いよいよ本題の魂をいただきにかかります。
これまで1人だった彼女が2人に増え、左右に陣取り両方を同時に舐めるより踏み込んだ耳舐めへと変化します。

左「左右同時に お耳同時に責められたら」
右「しかも一番敏感な 穴の奥まで」

脳姦っぽい描写が一部出てくるものの、プレイ自体は割と普通の両耳舐めです。
中盤シーンで行ったものを重ねた感じで、音の密度や量が一気に増えてこれまでとは違った印象を受けます。
作品のテーマを大事にしつつ凄惨さをできるだけ薄めた最後を飾るに相応しいプレイです。

このように、耳だけを徹底的に犯し続ける筋の通ったエッチが繰り広げられてます。
ちょっぴりブラックな耳舐め作品
女性に好き放題弄ばれる様子を若干のスリルを持たせて描いた作品です。

悪魔は主人公の心を存分に味わおうと、まずは石化の魔法で体の動きを完全に封じ
それから神経が残ってる耳にターゲットを絞って色んな刺激を与えます。
そして状況に応じて舐め方を変えながら後になるほど追い込まれていく雰囲気を出します。

最初から最後まで耳以外を一切責めない尖った作り
マンネリ感が出ないよう舐め方やスタイルを切り替えていく展開
態度は穏やかだけど彼の魂はしっかりいただく彼女のキャラ。
一般的な耳舐めよりもエロさとM度を持たせた非常にわかりやすいエッチをします。

耳舐めはこのところ色んなサークルさんが特化した作品を続々と発売されてます。
それを見据えてほうよう天国さんの場合は音の種類や流れにこだわることで個性を出してます。
射精シーンが無い点を除けば良い感じに仕上がってると思います。
あとタイトルが「囁きと耳舐め」になってることを踏まえて囁き成分をもう少し入れてもよかったかなと。

絶頂シーンは0回。
ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声はありません。

ひとつのプレイをひたすら追求したコンパクトな作品です。

CV:柚木桃香さん
総時間 42:17

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年5月29日まで20%OFFの400円で販売されてます。

雪どけバレンタイン

サークル「+Dream」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、恥ずかしがり屋だけど好きな人にだけは大胆になれるいとこの女の子が
バレンタインデーに片思い中の男性へチョコと自分の想いを贈ります。

キャラ、声、仕草、ストーリーなど作品を構成するすべての要素がとろけるように甘く
彼を振り向かせようと一生懸命頑張る彼女の純真な姿や
キスを多めに盛り込んだ初々しいエッチも相まって聴けば聴くほど心がぽかぽかしてきます。
雪の日の温かい出来事
いとこの小百合(さゆり)とあまあまなエッチをするお話。

「はーい …えっ? 兄さん? ど、どうしたの?」
小百合は甘く可愛い声の女の子。
バレンタインデーの夜、イヤホンを返そうと自宅にやって来た主人公をびっくりした様子で迎えると
ひとまず自室で冷えた体を温めてもらい、自分はとある用事の仕上げに取り掛かります。

本作品は彼以外の親戚全員が知ってるほど彼に強い好意を抱き続けてきた彼女が
バレンタインデーのチョコをきっかけにより親密な関係へ発展します。
エッチシーンの時間を長めに取ってますが、その前後のやり取りにも力を入れており
それらから彼女の性格や彼に対する想いの強さが自然と伝わってくるドラマ性の強い内容になってます。

全編を通じて言える最大の特徴は「甘さ」。
彼女の声・性格・仕草、物語の流れ、エッチの内容など作品を構成する色んな要素をとことん甘く仕上げてます。

「兄さん 寒かったでしょう? ありがとう 兄さん 嬉しいよ」
例えば彼が彼女の家にやって来て事情を話すChapter1では
好きな人の突然の来訪に驚きつつイヤホンを持ってきてくれたことを感謝したり
雪で冷えた体を気遣う温かいやり取りが楽しめます。
そして今日が何の日か忘れてる=まだ誰からもチョコを貰ってないのを知って密かに喜びます。

「好き」とかストレートな愛の言葉もそれなりに出てきますが
それよりも彼女の反応や彼とのやり取りを通じて聴き手を癒す、満たす方向で進めます。
ずっと好きだった人とようやく結ばれて喜ぶ彼女の姿につられて胸のあたりがぽかぽかしてくるでしょう。

本作品のヒロインを務める小百合は絵に描いたような純情キャラ。
これまで何度好意を伝えても親戚同士の愛情表現にしか思わない超鈍感な主人公を振り向かせようと
今回初めてお手製のチョコを用意し、それを渡すのと同時に告白する決心をしてました。

「こ、これ はいっ 兄さんにその…作ったの 貰ってくれると嬉しいな」
チョコレートを渡す際に見せるモジモジした姿が初々しく
表裏がまったくないセリフの数々からも彼をひたむきに愛してるのが伝わってきます。
そんな彼女の強い想いに感化されて初めは驚くだけだった彼も次第に彼女を異性として受け入れるようになります。
音声を聴き進めていくほど二人の距離が縮まっていくのがわかるでしょう。
好きな気持ちをそのままぶつける愛情たっぷりのエッチ
エッチシーンは3パート43分間。
プレイはキス、口移しでチョコを食べさせる、乳揉み、乳首責め、フェラ、手マン、クンニ、SEXです。
服を着替える、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「やっと兄さんが私のこと意識してくれたから ちょっとだけ勇気を出して 兄さんに もうちょっとだけ意識してもらおうかなって 思うんだ」
あまりの急展開にどう答えればいいかわからずにいる主人公を見て
小百合は告白の返事をひとまず後日に回し、ちょっぴり大胆なことをして自分の魅力をアピールします。

エッチはシーンによって責め手を切り替えながら行います。
一番最初のChapter3でするのはキス(約9分)。
初めは普通に、少し経つと作ったチョコを口移しで食べさせながら唇や舌を重ね続けます。

「小百合のファーストキス 兄さんにあげちゃった」
彼女は彼の性格を知ってますから反応が悪くても気にすることはありません。
これまで守り続けてきたファーストキスを躊躇なく彼に捧げ
水分高めのやや下品なちゅぱ音を積極的に鳴らして先ほどの告白が嘘でないことを伝えます。
処女にしては上手過ぎるかなぁとも思いますが、声と音のギャップが引き立っててエロいのも事実です。

キスだけにまるまる1パート割くあたりが純愛作品らしくていいですね。
作品全体で20分程度キスシーンがありますから好きな人ほど楽しめます。

本格的なプレイが登場するのは次のChapter4から(約20分)。
雪の影響で彼女の両親が帰ってこないことを告げ、彼にこのまま泊まってもらうのが決まった後
前半は彼、後半は彼女が責める流れでお互いの性感帯をいじります。

「すごい 何だろう 頭がふわふわする くすぐったいような 気持ちいいような 恥ずかしくて でも嬉しくて」
この時点で彼女も行けるところまで行くのを決心したのでしょう。
挿し絵に描かれてるベビードールに着替えて彼を誘惑し
おっぱいを責められると普段よりずっと熱っぽい息遣いで可愛い喘ぎ声を漏らします。
彼が責める側に立つようになったのも彼女を異性として認識し始めた証拠です。

「え? 先っぽ? 先っぽを舐めるの いいよ」
そんな彼の心の変化を見て彼女も精一杯の愛情を示します。
どこをどう責めれば気持ちいいか彼に確認しながら大きなおちんちんを一心不乱に舐め続け
射精時は精液を全部口で受け止めそのまま飲み干す献身的な姿を見せます。

言葉と行為の両方で気持ちを伝えてくれるから胸に突き刺さりやすいし長く残ります。
彼女の処女属性を活かした効果的な演出と言えるでしょう。

最も盛り上がるのは最後のChapter5(約14分)。
1回射精しても興奮がまったく収まらない彼が彼女のおまんこを舐め始め
お互いの準備が十分に整ったところで初SEXへと移ります。

「ぎゅーっ 幸せ 兄さん 私 今すっごく幸せ」
彼女に痛い思いをさせないように2分近くかけてゆっくり挿入する彼の優しさ
ひとつになれた喜びに思わず涙ぐみ、ピストン開始後はキスを交えて素直に乱れる彼女の姿。
いとこ同士だった男女がそれよりもずっと進んだ関係に変化したのがプレイを通じてわかります。

彼女が一方的に責める展開にしないことで彼の気持ちや男気を表現してるのがすごく印象的でした。
彼女を魅力的に描きつつそれに釣り合う男性像を作り上げてます。
このように、お互いの心と体を少しずつ近づけていくあまあまラブラブなエッチが繰り広げられてます。
正統派の純愛作品
一途な女性が好きな男性とゆっくり愛し合うシンプルな作品です。

小百合はこれまで何度も好きと言ってるのにうまく伝わってくれなかった主人公を振り向かせようと
年に一度のイベントを通じて本命であることを教え、さらにエッチな行為でそれが本当だと証明します。
そして彼女の気持ちに気づき始めた彼がそのお返しに同レベルの愛情と快感をプレゼントします。

隅から隅まですべてが甘い作り、不器用だけど想いは誰にも負けない彼女のキャラ
プレイを通じて二人の心の距離も表現する初々しくてマイルドなエッチ。
バレンタインのチョコに負けないくらいの甘さを秘めた純愛ストーリーが楽しめます。

「幸せ 幸せだよ 兄さん このままもう少し 繋がってたい」
二人が結ばれる決め手がエッチだったのは間違いありませんが
その前後にあるやり取りもそうなる雰囲気作りや彼女の魅力作りに大きく貢献してます。
細かな描写を積み重ねて愛情を表現する繊細な作風です。
「好き」をひたすら連呼するよりもわざとらしさがなく彼女の純情な性格にマッチしてます。

エッチはまったり進める代わりにちゅぱ音を激しくしてバランスを取ってます。
SEXに持っていくまでの流れがしっかりしてるので最後に気持ちよく抜けるでしょう。
キス、処女、中出しなど彼女が色んな初めてを捧げるシチュもグッと来ます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさん初の満点とさせていただきました。
純愛モノが好きな人、キャラ作りに力を入れてる作品が好きな人におすすめします。
おまけは耳舐め(約6分)、フリートーク(チョコ作り)です。

CV:柚木桃香さん
総時間 3:56:20(本編…1:14:30 おまけ…2:41:50)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
236分で500円とコスパが非常に良いので+1してあります。

2018年2月25日まで30%OFFの350円で販売されてます。

クールメイド最終章~新妻クールメイド?の全肉全愛ローションご奉仕初夜!~

サークル「pure voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、メイドとしてご主人様にずっと仕えてきた女性が
結婚した彼の妻になるための儀式としてエッチなご奉仕をします。

彼女のクーデレっぷりを売りにしてきたシリーズの過去作とは大きく違い
優しい言葉をかけながら彼の喜ぶことを積極的に行ったり
山場のSEXシーンでは結合部を見せつけながら喘ぎ声を多めに漏らすなど
二人で一緒に楽しむことを目指したあまあまラブラブなエッチを繰り広げます。
メイドから妻になる前に
元メイドで今は妻になった女性からエッチなご奉仕を受けるお話。

「あなた あ・な・た」
メイドはクールで落ち着いた声のお姉さん。
元ご主人様で今は夫にあたる主人公を「あなた」と呼ぶ練習をすると
新しい環境に戸惑いを感じつつ結婚初夜のご奉仕をしたいと言います。

本作品は「クールなメイドに事務的に耳かき&添い寝されて癒される催眠風安眠音声
膨乳クールメイドに更なる事務デレ耳かき&ご奉仕で癒される音声
クールな極乳メイドさんの解禁マッサージフルコース臨界ご奉仕!!」に続くサークルさんの看板シリーズ第4弾。
これまでのお話を通じて晴れて夫婦になった二人が今まで以上に濃厚なエッチを楽しみます。

もう奥さんになってるのですが、彼女が今回をメイドとしての最後の仕事に位置づけてるため
本レビューでも引き続きメイドと呼ぶことにします。

「まだ信じられないのです こんな本能だけで生きているような人間のオスに 自分が嫁いだというのが …失礼 つい事実が」
このクールメイドシリーズは彼女が基本的に素っ気ない態度で接し
要所や終盤でそれとはまったく違う可愛い仕草を見せるクーデレっぷりが最大の魅力でした。
しかし今作ではこの部分を大幅にカットし、その代わり彼女が愛する人にとことん尽くす様子を綿密に描いてます。

過去3作を聴いてる人にとっては雰囲気が随分違うように感じるでしょうね。
でもこれはある意味王道のメイドプレイに立ち返ったと言えます。
サービス自体は今まで通りしっかりしてますから、純愛系のご奉仕プレイが好きな人なら同じ感覚で楽しめます。

サービスについてはローションまみれのおっぱいを全身に擦りつけたり
体を密着させながらおちんちんを責めるなどソープランドのプレイに近いことをやります。
キスやフェラといったちゅぱ音系のプレイ以外はすべて効果音が用意されていてイメージしやすいです。
他にも夫婦らしさを感じるやり取りを盛り込んで二人の仲の良さを演出してます。
心の推移を織り交ぜた愛のあるエッチ
エッチシーンは4パート44分30秒間。
プレイはローションを体に塗る、キス、手コキ、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)です。
ローションを塗る、手コキ、パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「では これから ご主人様のことを ぬるぬるにしていきます」
メイドらしくカチューシャだけを残して全裸になったメイドは
同じく裸になった主人公と大浴場に移動し、ローションを準備してから彼の体に塗り始めます。

エッチはメイドのご奉仕ということで彼女が終始リードします。
最初の2パート17分間は本格的なプレイに向けての準備をするシーン。
「ローション準備」は座らせた彼の腕や背中を、「マットご奉仕」はマットに寝かせた後残りの部位を
いずれも自慢のおっぱいを使って少しずつ丁寧に塗り広げていきます。

「ご主人様がおっぱい星人なのはよく存じております 視線が釘付けになってますね」
「我慢せずに 声を出していいのですよ 気持ちいい声を出していただけると もっともっとしてあげたくなります」

彼女はこれまでのエッチを通じてどうすれば彼が喜んでくれるかを熟知してます。
だから彼が大好きなおっぱいを存分に使いながら優しい言葉をかけて心のほうも開放します。
焦らすシーンもありますが意地悪度は低く、彼の性感を高める触媒の役割を果たしてます。
長年付き添ってきたメイドらしいとっても献身的なエッチです。

「ご主人様の腕が 私のおっぱいの間に ほら 挟まっちゃいましたよ にゅる にゅる」
プレイのほうは何をしてるか軽く実況してからそれに合った擬声語を言います。
淫語責めや言葉責めが少ないのが気になるものの、効果音はどれも粘性高めでエロいですし
最中の会話があまあまなのでご奉仕してる雰囲気は十分出てると言えます。

続く2パート27分30秒は射精を絡めたより濃厚なプレイ。
「にゅるぬるシックスナイン」はシックスナインの体勢でパイズリやパイズリフェラをし
「密着騎乗位」は特殊な粉末を用いた生SEXで彼を2回連続の射精へと追い込みます。

「ぬるぬる ぷりぷりの真っ赤な亀頭 ぱくぱくしている尿道口 メイドの手コキで欲情しているいやらしいおちんぽ (少し小さな声で)こんなの見ていたら 私 もっと興奮してしまいます」
そしてここからはクールな声と口調を維持していた彼女の様子がデレへと傾きます。
自分が興奮してることを素直に漏らし、彼の目の前にあるおまんこが愛液ですっかり濡れてることを教え
吐き出された精液をそのまま口で受け止め嬉しそうに飲み干すなど
引き続き尽くす姿勢を見せつつこのエッチを楽しんでる描写がいくつも登場します。

彼女は良くも悪くも職務に忠実なメイドなので
ご奉仕の最中に自分が気持ちよくなるのは避けたほうがいいと思ってます。
そのうえでエッチの中盤からこういう仕草を見せるところに彼女の心が妻へと変わりつつあるのを感じました。
クールだった女性に人間味や温かさを持たせて雰囲気をさらに甘くしています。

「あっ あぁぁぁぁぁっ べっ 別に 挿入しただけで軽くイったわけじゃ…」
「どうぞ 全部いっぱいご覧ください ご主人様のメイドの…あっ ご主人様専用発情ボディ 恥ずかしい部分をすべて曝け出して ご主人様にご奉仕いたします…あぁっ」

最も盛り上がるのはもちろん最後のSEXシーン。
パイズリフェラで1回射精してもまったく衰えないおちんちんを鎮めようとしたのが逆に先にイってしまい
その後も股を開き体をやや仰け反らせて結合部を彼に見せつけながら積極的に喘ぎます。

このへんまで来るとご奉仕よりも一緒に楽しむ感じになりますから
最初のクールだった彼女とのギャップがそれなりにあって可愛いです。
2回戦に特殊な粉末でローションの粘性を上げるのも面白いですね。
効果音が1回戦に比べて明らかにねっとりしていてエロさが増してます。
2回とも二人同時に絶頂、しかも中出しと彼女にできる最大限の愛情を注いでくれます。

このように、後になるほど普通の女性へと近づく心のこもったエッチが繰り広げられてます。
愛に溢れてる作品
これまで主従だった男女が初めて対等な立場で愛し合う甘さの強い作品です。

メイドは主人公の正式な妻になったことを自分自身に教えるために
敢えて再びメイドの姿になり、最後のお仕事として今までやったことのないご奉仕を始めます。
そして熟練したテクニックで責めつつ細かな気遣いを見せて遠回しに自分の気持ちを伝えます。

口調は今まで通りクールですがセリフや態度がかなりデレてる彼女のキャラ
ローションやマットプレイを中心に彼が喜ぶことを積極的に行う健気なエッチ
後になるほど本音を曝け出し彼と同じ感覚でエッチを楽しもうとする展開。
過去作と同じく彼女の魅力を全面に出しつつ音声作品ではあまり見かけないタイプのプレイに取り組みます。

「これからは 妻として日々ご奉仕していきたく思います よろしくお願いします 愛しいあ・な・た」
彼女は彼がだらしなくて、エッチ大好きで、しかもMな男性なことをよく知ってます。
それでもなお妻になることを決心したのはそういう部分も含めて愛してるからです。
ストレートに「好き」と言うシーンはあまりないものの、仕草や行動にその気持ちが強く込められてます。
クールな部分は確かに薄れてますが、彼女が以前から持ってる二面性は本作品でもちゃんと残ってます。

エッチはローションならではのねっとりした効果音や声の位置で密着感を演出してます。
シックスナインをしてる時に彼女のおまんこを鑑賞する、あるいは責めるシーンがないのは残念ですが
それ以外のプレイはエロさがあってイメージもしやすいです。
愛を感じるセリフが多めなので多少の幸福感を抱きながら抜けるでしょう。
事後に14分程度の会話パートを用意するなど二人のイチャラブっぷりを最も大事にしてます。

絶頂シーンは主人公、メイドともに3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

変わった背景を持つ男女の恋愛模様を描いた温かい作品です。

CV:柚木桃香さん
総時間 1:08:13

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
販売ページのジャンルに耳かきが入ってますが耳かきをするシーンはありません。
作品自体の点数は8点。
68分で1300円と割高なので-1してあります。

2018年2月15日まで50%OFFの650円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

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