同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:方言

   ● 癒しの旅館 風鈴館 -陽美の部屋-
   ● 関西弁彼女による愛情いっぱいのS役催眠
   ● 三河弁ナースさんとのあまなめえっち♪ お姉ちゃんに甘えて来りん いっぱい癒したげるに
   ● ぼっちバイノーラル~そよかぜアメ~
   ● 関西弁の彼女はエッチと耳かきが大好き ~素の彼女が可愛い件~
   ● 【京都弁ASMR】あやかし亭~綾~【耳かき、耳舐め】
   ● いじめた樓 沙織
   ● お耳かきかき幸せタイムばい♪~山本耳かき店監修~
   ● 琴葉姉妹の体液でめちゃくちゃになる催眠音声
   ● 琴葉姉妹に左右からギュッと抱きつかれて気持ち良くなる催眠音声


癒しの旅館 風鈴館 -陽美の部屋-

サークル「はーべすと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、緑豊かな場所にある旅館で働いてる料理好きな女の子が
そこを初めて訪れた男性を癒やしたりエッチに愛します。

季節感を出しながら恋人同士に近いエッチをするのが特徴で
全編を通じて効果音や環境音を控えめなもので揃え、さらに囁き声を多めにして静けさを演出し
エッチも時間を長めに取って緩めに責めながら彼女の気持ちを伝えて一体感を出します。
気持ちが緩んだり高まると方言を話すようになるのも魅力です。
秋の夜を2人きりで
風鈴館の店員「陽美(はるみ)」が色んなご奉仕をするお話。

「あら、こんにちは、風鈴館へようこそ」
陽美は甘く穏やかな声の女の子。
風鈴館へやって来た主人公を落ち着いた様子で迎えると
今日初めてのお客だと言ってから記帳をお願いします。

本作品は秋の夕暮れから夜にかけての落ち着いた時間帯に
彼女がおよそ150分に渡って癒やしたりちょっぴり大胆なエッチをします。
時間が十分にある状況を活かして序盤は雰囲気作りに専念し
それからエロ→非エロと変則的な順番でゆっくりじっくりサービスします。

「少し換気も兼ねて、縁側の方も開けますね。 ……はぁ、気持ちいい風……」
最大の魅力は季節感
風が緩やかに吹き抜ける音、小屋の近くで水が流れる音、部屋に備え付けてある囲炉裏が燃える音など
全編を通して比較的大人しい音を盛り込み静けさを出してます。
彼女もそれを壊さないよう多くのシーンで顔を近づけ囁き声で話します。

風鈴館シリーズは元々静けさを売りにしてるところがあるので
本作品もそれを受け継ぎ、かつ秋らしさが出る音選びや鳴らし方をしてます。
どちらかと言えばエロのほうが充実してますけど
この落ち着いた雰囲気に癒やしを感じる人が結構いると思います。

「気温が高くて暑いとか温かいことを「ぬっかー」って言ったりしますねー。ぬくぬくする感じ? なのかな?」
お相手を務める陽美ももちろん魅力的な女性に描かれてます。
元々田舎に住んでたこともあり、普段は標準語で話してたのが
気持ちの変化によって時折博多弁でしゃべるようになります。

具体的には安心してる時やエッチで気持ちが高ぶってる時などです。

陽美役の陽向葵ゅかさんは他の作品でも博多弁を話すキャラを演じられてますし
その持ち味を出すためにこういうキャラ設定にしたのでしょう。
店員にありがちな堅苦しさはほとんどなく、後になるほど恋人に近い態度で接します。

秋らしさを感じる音の数々と彼女の素朴なキャラ。
音と声の両方に特徴を持たせた雰囲気の良い作品です。
心を通わせるほど大胆に
最初の2パート27分間はエッチに向けた環境作り。
トラック01はチェックインを済ませてから部屋に移動し陽美が作った焼きおにぎりを食べて寛ぎ
トラック02は腹ごなしも兼ねて風鈴館の近くにある秘密の場所まで散歩します。

「手を握られるのは恥ずかしいですか? 実は私も少し恥ずかしいです……、自分で握ったんですけどね」
「つまらん話、聞かせてしもーたね。あ、ごめんね、つい方言がでちゃった」

大きな段差のある廊下で躓かないよう自分から主人公の手を握ったり
自分の身の上話をしながら博多弁を漏らすなど
彼女は早速店員よりも友達に近い立ち位置で会話したり世話を焼きます。

他の専門店作品だと適度な距離感を大事にする場合もあるのですが
彼女は最初から親しげに接することで和やかな雰囲気を作ろうとします。
色んなことを話してくれますからどんな人物かが徐々にわかってくるでしょう。
そしてこれはエッチにおける没入感の向上にも役立ってます。

バックで流れる色んな音も忘れてはいけません。
旅館の廊下と外では足音が大きく違いますし、風が吹く音もしっかり表現されててこだわりを感じます。
環境音では定番になってる鳥の声がほとんど聞こえないのは静けさを優先したからでしょう。
散歩を終えて戻る時には虫の声が加わったりと、時間の流れも考慮してあるのが見事です。

その後から始まるエッチシーンは4パート63分間。
プレイはキス、SEX(対面立位、騎乗位?)、フェラ、耳舐め、手コキです。
服を脱ぐ、SEX、手コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「今の私、見られると恥ずかしい顔してるから、目を、瞑っててください。そのまま、ですよ……」
散歩先から少し移動し主人公に「エッチしたい」と控えめに伝えると
陽美は彼に目を瞑ってもらい、そこへすかさずキスをします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
前半の2パート25分間は主に野外でするプレイ。
トラック03は対面立位でのSEX、トラック04は旅館に戻ってからのフェラで1回ずつ射精させます。

「はぁ、あっ、んっ、んんっ! あんっ、もっと、強く……ぎゅって、してぇっ」
エッチに入っても彼女のキャラはまったく変わりません。
彼の前で服を脱ぐ時は恥ずかしそうな仕草を見せ
挿入後は吐息混じりの控えめな喘ぎ声を漏らしながらおねだりします。

本作品はSEXに最も長い時間を割いてるのですが
それを行う2パートいずれも喘ぎ声の声量を意図的に下げてます。
AVみたいにあんあん喘ぐのではなく、口を閉じて「んっ」みたいな声を漏らすことが多いです。

人里離れた場所ですから誰かに見られる危険を感じたのではなく
単純に自然な乱れ方を追求したのだと思います。
こうしたほうが作品の売りである「静けさ」を崩しにくいというのもあります。
責めっぷりや乱れっぷりを抑える代わりに時間を長くすることでバランスを取ってます。

「出したくなったら、口に全部出して♪ あなたの気持ちよさそうな顔見るの、好き……ふふふっ♪」
プレイ中に彼女が自分の気持ちをストレートに伝えてくれるのが良いですね。
友達から恋人に近づけるようありのままの自分をさらけ出します。
直前で「責めっぷりは控えめ」と書きましたが彼に尽くす、あるいは求めるシーンは多く
女性の愛に飢えてる人ほど心に染み入ると思います。
密着して話すのも含めて彼女との一体感を大事にしながらエッチを進めます。

単体で最も時間が長いのは次のトラック05(約29分)。
部屋の中に入り敷かれたベッドに移動した2人がスローSEXを楽しみます。

「今はこのまま、抱きしめとって欲しかと……」
おちんちんを挿入してからしばらく動かず抱き合ってお互いの温もりを確かめ
それから耳舐めやキスを交えながら後になるほど激しくピストンします。
他のパートより方言の割合を上げてるのも素の彼女を見せたかったからでしょう。
旅館の店員ではなく1人の女性として彼と正面から向き合おうとしてるのがわかります。

十分な時間が取られてること、声や音の臨場感が高いこと
それらを重ねて鳴らすシーンが多いこと、彼女が方言混じりのエロ可愛い乱れっぷりを披露することから
私は本作品で最も抜けるパートに仕上がってると思います。
序盤の非エロパートも含めて少しずつ積み上げてきた後にこれを持ってきたからそう感じるのかなと。
かれこれ5年近く制作を続けられてるだけあって流れの作り方や盛り上げ方が上手です。

このように、静かで熱の入ったエッチが繰り広げられてます。
風情のある作品
2人きりの時間をまったりしっとり過ごす作品です。

陽美は風鈴館を初めて訪れた主人公に満足してもらおうと
序盤から店員によくあるよそよそしさを排除し、友達に近い親しげな態度でお世話します。
そしてエッチに入った後はさらに踏み込み恋人とほぼ同じ雰囲気でストレートに愛し合います。

素朴で面倒見のいい店員さんとひたすらイチャイチャする甘いシチュ
方言混じりに話しかけながら愛情をたっぷり注ぐ彼女のキャラ
2人の周りで鳴る秋らしさを感じる効果音と環境音。
彼女の魅力を引き出しつつ季節感が出るよう作品を組み立ててます。

「不思議ですね……。あなたとは、今日初めて会ったのに、ずっと昔から、一緒に暮らしていたみたいなそんな感じが、します……」
特に彼女は良い意味で店員らしくないと言いますか
初めて会ったばかりの彼とできる限り親しくしようと振る舞います。
サービスもどちらかと言えば専門店より家庭らしさを重視してます。
方言を取り入れてることも含めて堅苦しさを和らげる工夫が随所でされてます。

エッチは合計44分あるSEXが一番の売りです。
吐息と喘ぎ声の漏らし方、ペースの上げ方、他のプレイの挟み方がどれも自然で
彼女がすぐ近くにいる気分に浸りながら抜くことができます。
ストレートな表現のセリフが多いのも彼女のキャラに合ってるなと。

一番最後にこれまで触れられなかった耳かきを紹介します。
すべてのエッチを終えた後のトラック08とトラック09がそれにあたり(約24分)。
膝枕の状態で左耳→右耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、その合間に息吹きもします。
そしてトラック09は物足りなさそうな彼のために再度同じ流れで今度は穴の奥をケアします。

耳かき棒は「ずすっ」という細くて鈍い音が使われており
長めのストロークで掻き出すように動かします。
やや耳に響く音ですが痛くならないレベルに力を抑えてあって聞きやすいです。
また手前と奥で質感を微妙に変えてあります。
最中の彼女はほとんどしゃべらず効果音だけが流れます。

ですが残念ながら梵天は音がほとんど聞こえませんでした。
注意して聴くと微かな摩擦音が鳴ってるので音を入れてるとは思うのですが
さすがにこの音量だと音を楽しむのは難しいんじゃないかなと。
他の音はちゃんと聞こえてたので私の機材がおかしいわけではなさそうです。

射精シーンは5回。
吐息とくちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:34:19(本編…2:29:22 フリートーク…4:57)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
解凍後の容量が11.7Gありますのでご注意ください。

2019年8月21日の24時まで25%OFFの972円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

関西弁彼女による愛情いっぱいのS役催眠

サークル「RubCraft」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて面倒見のいい彼女が
M性癖を隠し続けてきた彼氏のエッチな願いを叶えます。

2人が調教初挑戦ということで恥ずかしいセリフを復唱させたり
彼女の目の前で痴態を見せ絶頂するといった比較的ソフトな調教をします。
全編を通じて彼女が関西弁で話しかけてくるのも大きな魅力です。
あなたのすべてを受け止めたいの
彼女に催眠をかけられ恥ずかしいエッチをするお話。

「それでは 催眠に入りやすくなる 簡単なリラックス運動をしましょう」
彼女は明るくて可憐な声の女の子。
音声を聴く際の注意事項を簡単に説明すると
本編に入る前の準備としてリラックス運動をします。

本作品はこれまでノーマルな交際を続けてきた彼女が
彼のリクエストを受けて100分近くに渡るちょっぴりアブノーマルなプレイに挑戦します。
タイトルにわざわざ「S役」と書いてるように彼女自身のSっ気はそれほどなく
Mな彼の性的欲求を満足させるために敢えてそう振る舞います。

やってることは確かにM向けですけど、愛情表現の一種として弄んでくれますから
性癖が合う人ならむしろご褒美に感じるでしょう。
彼女も初めての試みなのでそれほどハードな事はやらず、彼が気持ちよくイけるようにリードします。
愛の言葉も適度にかけたりして雰囲気はかなり甘いです。

「うちの手 あったかいやろ? 手を繋ぐと ストレスが軽減されるのは知ってるよな?」
もうひとつのポイントは関西弁
本編開始から終了まで独特な言い回しとイントネーションで親しげに語りかけます。
自然さが出るようにコテコテな表現は避け、現実世界でも聞きそうなあたりに調整してます。

方言を使う催眠音声自体が非常に少ないですから
関西圏の人でもなければ新鮮な印象を抱くと思います。
声優さんが京都出身だからか柔らかさに加えて艶も感じました。
思いやりのある柔らかい催眠
催眠は2パート50分間。
最初のリラックス運動パートは立ち上がって肩幅くらいに足を開き
そのまま腕を自由にぶらぶらさせて筋肉と心をほぐします。

「あなたには 長年付き合ってる彼女がいます」
サークルさんの過去作と同じく運動開始直後から癒しのBGMが流れ
軽めの暗示を入れたり本編のあらすじを話して準備を整えます。
ちなみにBGMはシーンごとに曲を変えながらほぼずっと流れ続けます。

本編だけでも催眠には十分入れますけど、初回はとりあえず聴いておいたほうがいいでしょう。
催眠慣れしてる人ならここだけでも軽めに入れます。
私が聴いた時も肩を中心に体がぽかぽかして心地よかったです。

本編の催眠はおよそ35分間。
主人公が以前「エッチな催眠をかけられめちゃくちゃにされたい」と言ったのを受けて
彼女の家へ泊まるこの日にそれを実行します。

「布団に腰を預けるようにしたら すーっと力が抜けてく気がするし 両足がなんかだらーんとしてくる感覚を感じると思う」
最初の25分間は深呼吸、全身を大まかなパーツに分けての脱力
カウントを数えながらの深化と催眠音声では定番の技法を中心に据え
その中に「~かもしれない」「~だと思う」といった婉曲な表現の暗示を入れて少しずつ落とします。
通常の会話に近い言い回しがされてるおかげで堅苦しさがなく
彼女の優しいキャラや関西弁も相まって雰囲気がとても柔らかいです。

2人がこういったプレイに初挑戦する背景を踏まえて
サークルさんも催眠初心者が入りやすいように組み立てられたのかもしれません。
「重い」「落ちる」といった暗示を立て続けに入れるタイプよりもアプローチが緩くて自然と脱力できます。
最初の深化にあたるカウントも4分程度かけて1カウントごとに暗示を入れる非常に丁寧なものです。

終盤の10分間は催眠状態をさらに深めていきます。
最初は実際に頭を動かしながら、次はイメージの中で頭の中が揺れるのを感じ
さらに回転させたり色のイメージを加えて何も考えられない状態に持っていきます。

「左右に気持ちよう揺れて ぐらぐら揺れて どんどん頭の中が痺れてくる」
彼女が声の位置をスライドさせながら話しかけてくるおかげで
実際に頭を動かさなくても意識が揺さぶられてる感覚が味わえます。
「ぐーるぐる」と言いながら頭の中をかき混ぜられるイメージもわかりやすく
先ほどのカウントではあまりピンと来なかった人も何かしらの変化を実感するでしょう。

心身を十分ほぐしてから二段構えで深化させる手堅い催眠です。
聴き手を彼女の言いなりにすることを目的に、序盤のリラックス運動で体の緊張を取り除き
本編の前半は深呼吸や脱力で心も一緒に脱力させます。
そして長めのカウントによる深化→イメージを交えた深化と繋いで深いところまで落とします。

時間が十分に取られてるおかげでじっくり腰を据えて聴けますし
より多くの聴き手に対応できるアプローチもされてて彼女の優しさがよく表れてます。
BGMや方言といった直接関係ない要素も違和感なく組み込んであって完成度が高いです。

体が温かくなる感覚、筋肉が緩む感覚、少しずつ落ちる感覚、意識がドロドロに溶ける感覚と
ひとつの催眠で色んな感覚が襲ってきて満足できました。
初心者から上級者まで誰でも聴ける内容です。
羞恥で興奮させるエッチ
エッチシーンは35分間。
プレイは奴隷の宣言、言葉による絶頂、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「あんたのすべて受け入れて うちがご主人様になったげる」
催眠を使って主人公の心と体をとろとろにした彼女は
彼のご主人様として最初の命令を出します。

エッチは彼女と体の接触を一切せず言われた通りに動きます。
最初の19分間は2人の関係を恋人から主従に変えるためのプレイ。
彼女が提示したとあるセリフを復唱しながら暗示を聴いてドライ絶頂を目指します。

「くふふっ いつもよりめっちゃ感じてるやん ほんまいじめられるの大好きなんやな」
「お腹から下半身まで痺れが広がる 頭の中をぐるぐるかき混ぜられるみたいに 宣言が繰り返し刷り込まれて気持ちいい」

初めての経験なので彼女も彼をどれくらいいじめればいいのか探ってるのでしょう。
恥ずかしいセリフを言って体をビクつかせるのを嬉しそうに眺めながら
それと連動しておちんちんに快感がどんどん集まるよう働きかけます。

シチュでイかせるプレイとでも言えばいいのでしょうか。
見下したり罵声を浴びせかけることはせず、彼が自分で自分を辱める感じに進めます。
純粋なエロさは控えめなので、女性に情けない姿を見られる羞恥心が一番のスパイスになります。
この後のシーンも含めてソフト路線の調教をします。

続く16分間は打って変わってオナニーがメイン。
事前に両手の脱力を解除してからおちんちんに優しく触れ
許可が出るまで射精しないよう手加減しながら彼女に痴態を見せつけます。

「ええよ 射精するとこ見といてあげる」
普通の女性だったらドン引きされてもおかしくない状況なのに
彼女は嫌な顔ひとつせず彼の感じる姿をじっと見守ります。
変態なところも含めて彼のすべてを受け止めるところに愛情の強さを感じました。
お互いの性癖を曝け出してより深い関係になる模様を気持ちよくなれるように描いてます。

おちんちんを実際にいじることから、こちらのほうが満足度は高いでしょうね。
ややMあたりの人が喜ぶシチュやセリフを用意して心も同時に盛り上げてくれます。
ドライの時と同じく復唱指示が出るので聴く際の環境にはくれぐれもご注意ください。

このように、2種類の絶頂形式を順に行うややアブノーマルなエッチが繰り広げられてます。
ソフトM向けの作品
あまあまな雰囲気で女性に軽くいじめてもらえる作品です。

彼女はM性癖を持ってるのに今までそれを我慢してきた主人公をスッキリさせようと
まずは長めの催眠をかけて彼の中にあるしがらみを全部取っ払います。
そして前半はドライ、後半はウェットを目指していずれもセリフを復唱させながら羞恥に悶えさせます。

関西弁を話す優しい彼女が大好きな人の願いを叶える甘いシチュ
時間をかけてゆっくり落としていく丁寧な催眠
本当の自分を曝け出す恥ずかしさをくすぐりながら気持ちよくするエッチ。
恋人を思いやったり尽くす気持ちを変わった手段で表現してます。

「うちも とろけた顔して喘いでるあんた見たんの初めてで 新鮮やった」
一般的な催眠音声よりもキャラに焦点を当ててるところが特に印象的でした。
催眠は聴き手が主役になる関係でかける側の存在感が薄くなることが多いです。
でも本作品では彼女の気持ちや気配りが伝わるようにサービスを組み立ててます。

「何があっても自分を好きでいてくれる」という絶対的な安心感があるから
彼女の言うことややることを受け入れやすく、見られることにもむしろ心地よさを覚えます。
やってることは確かにややM向けだけどご褒美色の強い内容です。
理解したうえで聴くならノーマルな人でもいけるのではないかなと。

エッチは2人が新しい関係に突入することを重視したからか
サークルさんの他作品よりも責めっぷりを控えめにして別のところで気持ちよくします。
具体的には復唱を多く挟んだり見せつける快感を煽ることです。
ストレートな言葉責めやオナニーとは違う点だけご注意ください。

絶頂シーンは2回(ドライ1回、ウェット1回)。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:上田朱音さん
総時間 1:39:24

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

三河弁ナースさんとのあまなめえっち♪ お姉ちゃんに甘えて来りん いっぱい癒したげるに

サークル「なないろ小町」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、三河弁を話す甘やかし上手な看護師が
幼馴染にあたる男性に癒しとエッチなご奉仕をします。

彼女の特徴をストレートに活かしたあまあまなサービスが行われており
「だら」「りん」など特徴的な語尾を適度に交えながら
前半は関係の修復、後半はより親密な仲へとテーマを変えて穏やかにリードします。
看護師とのラブラブな1日
幼馴染の相羽美優があれこれお世話するお話。

「おはようございます 今入っても大丈夫ですか?」
美優は穏やかで透き通った声のお姉さん。
主人公の部屋へやって来て自分が担当になったことを告げると
昔会ったことがあると言われて資料を確認します。

本作品は子供の頃に仲良くしてたが彼女の引っ越しに伴い疎遠になった男女が
病院の一室で80分近くに渡る会話やエッチをして昔の関係を取り戻します。
前半は食事や耳かきといった健全なサービス、後半は密着感を重視したエッチと
全体を大きく2つのシーンに分け、それぞれに異なるテーマを持たせて進めます。

「ちゃんとよく噛んで食べりんよ ごっくんできたら煮物も」
彼女は愛知出身のようで普段は標準語を話すのですが気が緩むと三河弁を漏らします。
大阪弁や博多弁とは語尾に大きな違いがあり、柔らかな声も相まって温かい空気が漂ってます。
自然さを重視したのか意識して方言を入れようとはせず
言葉の合間合間にちょこちょこ入れる感じで語りかけます。

年上の看護師らしい手厚いご奉仕も大きな魅力です。
昔を思い出しながら長めの時間を取って耳かきしたり
大きなおっぱいでおちんちんをしごきながらフェラでイかせるなど、彼が望むことを積極的にやって甘やかします。

特にエッチは多くのシーンで体を密着させ至近距離から囁いてくるので臨場感が高いです。
声、言葉、行為、雰囲気など色んな要素を駆使して愛情を伝えます。
しかし彼女は離れ離れになった後も彼に対して幼馴染以外の感情を抱いてます。
それをどういう形で彼に伝えるかも本作品の聴きどころです。
親しかったあの頃へ戻るために
2人が久しぶりの再会を果たした直後にするのは朝食。
右腕を打撲した主人公の代わりに美優がご飯を食べさせ、そのついでにちょっぴりエッチなご褒美をあげます。

「しっかり全部食べて 体調を整えりんね もちろん 私があーんしてあげる」
大学生になった彼をまるで子供のように甘やかし
「あーん」と言いながら口に運ぶ姿はまさしく幼馴染のお姉ちゃん。
程よく混じる三河弁もそれに大きく貢献してます。

パートの終盤に口移しでヨーグルトを食べさせてくれるのもいいですね。
子供の頃には決してできなかったことを敢えて行い成長した自分をアピールします。
声の印象とは違う水分高めのやや力強いちゅぱ音を鳴らしていて割とエロいです。
この後のパートも含めてちゅぱ音や効果音はやや下品なものを使いギャップを出してます。

非エロで最も長い時間を割いて行うのは次の耳かき(約19分)。
彼女もベッドに上がり膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と綿棒でお掃除します。
そして一通り終わった後は耳舐めもしてよりエッチな気分にさせます。

耳かき棒は「ずすっ」というやや硬く乾燥した音、梵天は「ぷすぷす しゅるっ」と滑らかで柔らかい音が使われており
前者は小さく何度も掻き出す、後者は軸を持ってゆっくり回転させるように動かします。
サークル処女作ということで聴く前はクオリティに多少の不安もあったのですが
それをあっさり覆すレベルの高品質な音でびっくりしました。

クレジットに他サークルさんの素材とは書かれてませんし、おそらくは自作なのでしょう。
耳舐めもバイノーラル録音の長所が出るよう至近距離から舌と唇を組み合わせて上手に責めてくれます。
耳舐めは左右どちらも3分くらいですからあくまでメインは耳かきです。

「昔君にしてあげてた耳かきは この梵天がついてなかったから こういうことできなかったのよね」
最中に交わされる会話も大きなポイント。
「かり かり」と言いながら以前にも耳かきしたことを懐かしそうに語ります。
音声を聴いた限りだと2人が別れてから再会するまで8年程度の月日が経ってるようです。
だからまずは幼馴染だった頃の親密度まで戻そうとします。
甘やかして終わりではなく、彼女の心情を匂わせながらお世話するのが良いです。
恋人に近づいていくエッチ
エッチシーンは4パート37分間。
プレイは耳舐め、手コキ、パイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、キス、授乳手コキです。
手コキ、パイズリ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ねぇ 君のここだけ元気になっているけど どうしちゃったの?」
耳かきを終えた直後に主人公が勃起してるのに気づいた美優は
彼の気持ちを確認してからおちんちんを取り出し手でしごき始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「密着耳舐め手コキで、濃いの出しんね…?」でするのは耳舐め手コキ(約16分)。
「ぴちゅん」という水気のある摩擦音がゆっくり鳴り
少し経つと左右の耳を個別にねっとり舐める音が加わります。

「耳舐められるの 大好きでしょ? おちんちん 喜んでるよ」
「ふふっ 匂いも濃厚で ぷるぷるしてる 出したばっかりのザーメン…少し味見しちゃった」

エッチに入っても彼女の優しさはまったく衰えません。
耳の弱い彼が気持ちよく射精できるよう穏やかに語りかけながら丁寧にご奉仕します。
カウパーが滲み出てきたのに合わせて水気が増すなど、効果音の扱いにもこだわっててリアルです。
射精後に精液の匂いと味を確認するところに看護師らしさを感じました。

彼女の愛が最も色濃く出てるのは3番目の「私も…君としたかったんだよ」(約11分)。
耳舐め手コキで1回、パイズリで1回出してもまだまだ元気なおちんちんを鎮めようと
彼の上に跨がり腰を下ろしてひとつになります。

「仲の良い幼馴染じゃなくて 男と女として交わってるの SEXしてるの」
そしてここでは彼女がお姉ちゃんではなく対等な異性として彼と接します。
今まで通りに接してたら幼馴染には戻れるけどそこから先には進めません。
だから自分のほうから恋人と思って欲しいことを伝え、実際に彼をそう扱います。

これまでのパートとはやや雰囲気が違うことに気づくでしょう。
セリフの合間に漏れる喘ぎ声も色っぽく、1人の女性としてこのプレイを楽しんでるのがわかります。
前半の非エロパートを通じて2人の関係や彼女の想いを描いたのがここで実を結んでます。
徐々に激しくなるピストン音も弾力があり、彼女が腰を打ちつけてる様子を生々しく表現してます。

このように、甘やかしつつより踏み込んだ関係になる愛情深いエッチが繰り広げられてます。
存分に甘やかしてくれる作品
癒しとエロのバランスが取れてるイチャラブ系作品です。

美優は子供の頃以来久しぶりに会った主人公が無事退院できるように
まずは体温の計測、食事、耳かきをして心身のコンディションを整えます。
そして問題なしと判断した後は全身を使って溜まった性欲を発散させます。

幼馴染のお姉さん看護師があれこれお世話するシチュ
会話の中に適度に入る三河弁、前半は非エロ後半はエロ重視で進めるバランスの良さ
お話が進むほど2人が幼馴染から恋人同士へ変化する展開。
登場人物の属性や関係を違和感なく盛り込んでサービスに甘さと温かさを出してます。

「大丈夫だよ 今度は病院の外でも会えるから 怪我には気をつけりんね」
彼女が幼馴染で満足してないところが特に良かったです。
彼に尽くす姿勢を見せつつ自分の気持ちも相手にしっかり伝えます。
こういうワガママな部分が多少あったほうが私はキャラに深みが出ると思います。
2人の再会にわざと長めの期間を置いてサービスに流れを持たせる演出も素晴らしいです。

エッチは4パート中3パートを正統派の甘やかしで揃え、SEXパートだけ2人の関係をほぼ対等にしてます。
普段がお姉さんだからこそ、この時に見せる女の子の仕草にグッときました。
くちゅ音やちゅぱ音をやや下品にしたのはセリフがどちらかと言えば心情寄りだからかなと。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

年上のお姉さんと身も心も結ばれたい人には特におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 1:22:18

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年12月28日の24時まで20%OFFの720円で販売されてます。

ぼっちバイノーラル~そよかぜアメ~

サークル「メヤスバコ-MeyasuBako-」さんの同人音声作品(全年齢向け)。

今回紹介する作品は、バーチャルユーチューバー(VTuber)として活躍中のそよかぜアメさんが
偶然出会った人物にお世話しながら幸せな1日を送ります。

最初から最後まで博多弁で話したり、色んな器具を使って耳かきするなど
彼女が持つ魅力を活かしながらリアルな音を鳴らすバランスの良い物語が楽しめます。
お話が進むたびに背景や主人公のことがわかる展開もポイントです。
人気VTuberの素朴なおもてなし
そよかぜアメさんが耳かきや添い寝をするお話。

「ねぇねぇ ねぇってば あれ? おーい 聞こえますか?」
アメさんは穏やかで透き通った声の女の子。
とある雨の日、屋根のないバス停でボーっとしてる主人公に声をかけると
記憶喪失なことを知ってひとまず自宅へ案内します。

本作品は田舎でぼっち生活を送ってる彼女が
偶然出会った彼を介抱しながら1日を過ごす様子を彼の視点で楽しみます。
頭や顔を拭く、シャンプー、耳かき、添い寝と家庭的なサービスで揃え
その合間や最中に色んな会話もするドラマ仕立ての作りです。

「嬉しい? 嬉しいっちゃろ? うんうんよきよき」
彼女は今からおよそ半年前にデビューし、現在はチャンネル登録者数2万5千を誇る人気VTuber。
ゲームや歌よりも耳かきなどのASMR動画を積極的に公開されてます。
声優志望なだけあって声と演技がしっかりしており、作品が持つ素朴な雰囲気とマッチしていて癒やされます。
全編博多弁で話すところも大きな魅力です。

彼女と並ぶもうひとつの魅力は音。
音声開始直後から雨音がバックで流れ始め、彼女の家に到着した後はそれが一気に収まり
代わりに足音、体を拭く音、ドアを開ける音、シャワーの音など色んな音が登場します。

会話もそれなりにしますけど音とのバランスが丁度半々くらいで
作品が持つ2つの長所を両方楽しめるようになってます。
特に耳かきは最も長い時間を取り凝ったサービスをしてくれます。

VTuberと2人きりで過ごす様子を疑似体験できる物語とそれを下から支える音の数々。
キャラとサービスの両方に力を入れた癒し一色の作品です。
失った記憶を取り戻しながら
2人が出会いアメさんの家に着いた後、最初にするのは体のお掃除。
玄関で顔や頭を拭いてもらってからお風呂へ移りシャンプーをします。

「じっとしとってね 今アメちゃんが拭いちゃるけん」
物語が始まった時点の主人公は記憶を完全に失っており
自分が何者か、何のためにここへ来たか、どうすれば家に帰れるかがまったくわかりません。
そんな彼の不安を少しでも和らげようと体を拭きながら優しい言葉をかけます。

効果音は「さすさす」という若干ざらつきのある摩擦音が使われており
頭、顔、耳でそれぞれ位置を変えながら上下に擦るように動きます。
音を聴きやすくするために彼女が囁き声で話すなど、序盤からバランスに配慮してお世話します。

「そしたらボディソープはアメちゃんのと同じ そこのピンク色のやつ使って」
続くシャンプーは彼が裸なことに配慮してドア越しにどれを使うか教えてたのが
結局は風呂場に入って直接綺麗にする和やかなやり取りが交わされてます。
専門店よりもわざと無駄を作ってキャラの魅力を出す感じですね。
時間が6分と短いのでシャンプー自体はかなり簡略化されてます。

本作品のメインにあたるのは次の耳かき(約22分)。
ドライヤーが壊れてしまったことを彼から聞いてすぐさまタオルで髪を拭き
それから膝枕で右耳→左耳の順に耳の内外をお掃除します。

「なんとこの綿棒 黒いからふやけた耳カスがひと目で丸わかり すごいでしょ?」
そしてここでは合計3種類の器具を使い分けて進めます。
耳の外は黒い綿棒、穴の中はゴム製の耳かき棒、仕上げは梵天と役割分担させ
それぞれに専用の効果音を用意し丁寧にお世話します。
流れは右耳に綿棒を使った後に左耳へと移り、綿棒と耳かき棒で汚れを取り
再び右耳に戻って最後まで行う変則的なものです。

「なんかでも アメちゃんが自分の手で 君の耳を綺麗にできてると思うと ちょっと嬉しいかな」
最中の会話も心温まるものばかり。
いつもぼっちだからちゃんとできてるか不安そうにしてたのが彼の返事を聞いて自信を持ち
終盤に差し掛かると誰にかにお世話できてることに幸せを感じます。
耳かき音声だとしてる側の内面を描くことはあまりないので、こういう演出はキャラを立たせるのに効果的だと思います。

そうやって親睦を深めた後、最後は一緒の布団で安らかな眠りにつきます。
このへんまで来ると物語の背景や彼のことがある程度わかるようになってますから
冒頭のシーンでもやもやを感じてた人もスッキリした気分で聴き終えられるでしょう。
2人が布団に入るまでのやり取りも初々しくて和みます。

このように、VTuberと一緒にいる気分に浸れる素朴なサービスが繰り広げられてます。
ファンには堪らない作品
アメさんのファンはもちろん、そうでない人も十分癒やされる作品です。

アメさんは田舎のバス停で出会った主人公が無事自分の家へ帰れるように
色んな話をしながら雨で濡れた体を温め、耳の内外を隅々まで綺麗にし、一緒の布団で添い寝します。
そしてその様子を効果音と環境音を駆使してリアルにお届けします。

現役のVTuberさんがそのままの設定で登場する作り
セリフと音のバランスを意識した質の高いサービス、物語の全貌が徐々にわかる展開。
ASMRらしさを出しつつキャラやストーリーにも力を入れた総合力の高い作品に仕上げてます。

「ねぇ せっかくだからアメちゃんと友だちになろ?」
私は彼女の動画をこの作品を聴く直前に少し観た程度のにわかですが
透き通った声と面倒見のいい性格を持つ良い女性に映りました。
終盤のちょっぴり寂しくなりそうなシーンでもそういうところをまったく見せませんし
通常の耳かき音声よりもキャラの個性が強く出てると思います。

音については耳かきが一番の聴きどころです。
時間に対する器具の種類が多く、それらを状況に応じて使い分けてます。
家に入った後も音量を控えめにした雨音を流しておいたほうがより雰囲気が出たのではないかなと。
ドアや窓を閉めてるとはいえ外で降ってたら少しは聞こえてくるのが自然ですから。

今の世相を反映させた癒し系作品です。
おまけは「帰り道お話タイム」と「トゥルーエンド」です。

CV:そよかぜアメさん
総時間 1:10:55(本編…1:01:29 おまけ…9:26)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年1月10日まで30%OFFの700円で販売されてます。

関西弁の彼女はエッチと耳かきが大好き ~素の彼女が可愛い件~

サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、関西弁を話す素朴な彼女が
主人公と耳かきやエッチしながら幸せなひと時を過ごします。

彼女のキャラや2人の関係を大事にした愛のあるサービスが行われており
「素の彼女」にできるだけ近づけた口調と何気ない会話の数々が癒しを
エッチの際に見せる健気で積極的な姿が性的興奮を与えてくれます。
同棲彼女とひたすらイチャイチャ
彼女と耳かきやエッチをするお話。

「ちょっと提案なんやけどさ まぁそのなんか キスに飽きたとか そういうわけやないんやけど」
彼女は砕けた話し方をする優しい声の女の子。
主人公とキスしてる最中、今度お互いに何か口に含んでしてみようと言うと
おちんちんが十分勃起したところで耳舐め手コキに移ります。

本作品は現時点で同棲し将来結婚も視野に入れてる男女が
70分程度に渡って耳かきしたり色んなシチュのプレイを楽しみます。
2人の仲が十分過ぎるほど良い背景を踏まえて音声開始3秒後から早速ちゅぱ音を鳴らし
最中のセリフも世間話を多めに盛り込み自然体で接します。

「男臭さとか おしっことか おちんちんのカスとか 全部が誘惑してくる感じ 好き」
最大の魅力は何と言っても彼女のキャラ。
タイトル通り全編を通じて関西弁で語りかけ、彼の汚いところも含めて全部受け入れます。
声優さんが愛知出身ということで大阪あたりとはやや語感が違う気もしますが
しゃべり方は至ってナチュラルでノリツッコミをするシーンなどもあります。

サービスについても彼が仕事を頑張り疲れ果ててるのを察して耳かきしたり
エッチがこのところマンネリ気味だからとイメージプレイを提案するなど
2人の生活が幸せなものであり続けるよう考えながら行動します。
そしてエッチの最中は彼に色々お世話しながら自分自身も思い切り楽しみます。

パートによって責め手が代わりますし、取り立てて変態度の高いプレイもありませんから
ノーマルな人に最も向いてると思います。
愛嬌がありエッチも上手な可愛い女性です。

本作品で唯一行う非エロのサービスは耳かき(約17分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に4回程度息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずすっ ぷすぷす」と乾いててやや平べったい音
梵天は「しゅるっ」というふわふわした柔らかい音が使われており
小さくゆっくり掻き出す、軸を回転させると器具によって違った音と動きをします。
音の質感がリアルで優しく、耳かき棒は穴の手前と奥で動きを変える凝った演出がされてます。

「じゃ こっちも高速耳かきしたげるな」
特に奥は器具を素早く小刻みに動かすマッサージっぽいもので、普段よりも強めの刺激が伝わってきます。
デリケートな部分のケアにしては乱暴に感じるところもありますが、音に特徴があるのも事実です。
最中は彼女のセリフがほとんどありませんから完全に音が主役の耳かきです。
癒しながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、彼女のオナニー、クンニ、SEX(騎乗位、背面騎乗位)、フェラです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ズボンにテント張っとうで タンクトップに汗かいてもて おっぱいもほら 透けてもうとうで」
主人公のおちんちんに手を伸ばし、耳に口を近づけると
彼女はその両方を同時に責めて少しずつ射精に導きます。

エッチは2人がほぼ対等な関係で愛し合います。
一番最初の「いっぱいの耳舐めと手コキ」は彼女がご奉仕するパート(約17分)。
耳かきと同じくセリフをほとんど挟まずにちゅぱ音と効果音を鳴らし続けます。

「どう? 気持ちええ? 舌の動きわかる?」
こういう時に雰囲気作りで甘い言葉を言う作品も結構あるのですが
彼らの場合はむしろ語らないことで仲の良さを表現してるように思えます。
彼の弱点を知り尽くしてるのか、巧みな舌さばきでする上品で力強いちゅぱ音と
やや泡立ったリズミカルな手コキ音だけが流れるひと時は静かでエロいです。

続く「通話中の彼氏にバレないようにオナニー」は彼女の魅力が一際引き立ってるパート(約6分)。
昼間の家事を終え彼が帰ってくるのを待つだけになった彼女が暇つぶしにオナニーを始め
その最中に彼が電話をかけてくる
という変わったシチュで行います。

「気持ちいい 君の声 やっぱり好き」
電話の相手が恋人といっても女性ですから当然恥じらいがあります。
オナニーしてることがばれないようできるだけ普段通りに振る舞いくぐり抜けます。
そして電話が終わった後は彼の声を思い出しながらハイスピードでおまんこを慰め絶頂します。

仕事を頑張ってる彼のやる気を削ぎたくなかったのかもしれませんね。
彼に対する思いやりとエッチへの積極性が両方込められてて良いです。
本作品で最も短いプレイですけど密度は一番高いと私は思います。

後半の2パート19分間でするのはSEX。
「汗だくセックス」は服を着たまま汗まみれになって
「NTR風セックス」は彼女が若妻、彼は間男役になりきってイメージプレイを楽しみます。

「はいっ…た 汗と愛液と それと君の我慢汁ですごいよ 中どろどろ」
「きっ 気持ちよくなんかないっ あなたが勝手に腰を動かして オナホ扱いしてるだけやない」

同じSEXでもセリフや反応が大きく変わるのが面白いです。
前者は騎乗位、後者は背面騎乗位と体位も別々にして彼女が気持ちよさそうな声を漏らします。
無理矢理犯されてる雰囲気を出すために拒絶する姿勢も一応は見せますけど
体のほうはすんなり受け入れご奉仕しますので若干イレギュラーなプレイあたりに留まってます。

欲を言うならSEXの時間をもう少し延ばしてほしかったかなぁと。
いずれも挿入から射精まで4分程度と短めです。
前戯を挟んでから本番に進むのは問題ないので、パートごとの時間をもう少し長く取ったほうが抜きやすくなると思います。
お膳立てが上手いのに肝心なところが淡白なのはもったいないです。

このように、手を変え品を変えて楽しむラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラを活かした作品
関西弁、健気さ、エッチに対する積極性など彼女の魅力がぎっしり詰まってる作品です。

彼女は将来結婚する予定の主人公と幸せな時間を過ごそうと
エッチのプレイだけでなくシチュにも変化をつけてご奉仕します。
そしてその中に2人の絆の強さやエロさを込めて癒しつつ抜けるように進めます。

やや砕けた調子の関西弁で話し続ける彼女のキャラ
恋人以上夫婦未満の関係だからこそできる踏み込んだエッチ
言葉よりも行為で愛情を伝え合うスタイル。
身も心も通じ合ってる男女の日常風景を和やかに描いてます。

「いつでも そばにいたるからな ずっと一緒やで 愛してる」
いつも等身大の自分で彼に接する彼女が可愛いです。
エッチがしたいと思ったらそのことをストレートに伝え、開始後は精一杯のサービスをして彼を楽しませます。
そして彼もそんな彼女をがっちり受け止め満足させます。

お互いがお互いを大切にする構図が出来上がっていて雰囲気がとても温かいです。
「好き」などのセリフを控えたうえでこれを表現できてるところに感銘を受けました。

エッチは各パートの時間が短めな関係で単体だとやや使いにくいところもありますが
キャラが立ってて感情移入しやすく、通しで2回抜くくらいのパワーは持ってます。
最初の耳舐めパートは音重視、それ以降はシチュ重視と視点を切り替えてるのも面白いです。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性に大事にされてる気分が味わいたい人には特におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 1:13:00(本編…1:09:42 フリートーク…3:18)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの720円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

【京都弁ASMR】あやかし亭~綾~【耳かき、耳舐め】

サークル「US耳」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、京都弁を話す上品な鬼の女中が
現実世界に疲れを感じてる男性にお部屋やお風呂でご奉仕します。

癒しとエロのバランスを大事にした風情のあるサービスが行われており
リアルな環境音と京都弁特有のしっとりした言葉遣いで落ち着いた雰囲気を出しつつ
童貞の彼が安心して射精できるようゆっくり丁寧にリードします。
心優しい鬼と過ごす一夜
あやかし亭の女中「綾(あや)」から色んなサービスを受けるお話。

「んー。雨、まだやまへんなあ」
綾はしっとりとした声のお姉さん。
ある日の夕方、あやかし亭に迷い込んできた主人公に自己紹介すると
夕食までの時間を使って耳かきしてあげます。

本作品は強いストレスを抱えてる人だけが訪れられる別世界の民宿を舞台に
彼女が夕方から翌朝までつきっきりで4種類のお世話をします。
膝枕での耳かき、食後のキス&フェラ、お風呂場での耳舐め手コキ、筆おろしも兼ねたSEXと
パートごとに内容を変えながら心身両面を癒す方向で進めます。

「鬼言うても、お客はんを取って食うたりはせんから安心しーや♪」
それに最も貢献してるのが彼女のキャラ。
鬼と言えば人間に敵対する種族として有名ですが
彼女の場合は乱暴なところが一切なく、一時的とはいえ彼の恋人になりきって接します。
最初から最後まで京都弁で話すのも相まって落ち着いた空気を感じるでしょう。

もうひとつ、終盤のSEXパート以外はバックに何らかの環境音が流れます。
2人が出会った直後は雨音、夕食時は虫の声、お風呂場ではお湯の流れる音と
自然に根付いたリアルな音を使って別方向から癒してくれます。
彼女が結構しゃべるので音フェチ成分は低めですが効果音、環境音いずれも品質が高いです。

サービスについては癒しとエロのバランスを大事にしてます。
最も疲れてる序盤は耳かきでストレートに癒し、次の夕食はお酒を飲みながらイチャイチャするなど
パートごとに両者の配分を徐々に変えてひとつの流れを作ってます。
耳舐めやフェラが多少荒々しいかな?とも思いますが、無理矢理射精させるシーンはありません。
彼に過度な負担をかけないよう気遣いながら性欲を発散させて内側からも浄化します。

良い意味で鬼らしくない彼女のキャラとバランス重視のサービス。
18禁癒し系作品としての要所を押さえた総合力の高い作品です。
3つの「らしさ」を兼ね備えた甘いご奉仕
あやかし亭に着いた直後、「プロローグ~あやかし亭にようこそ~」でするのは耳かき(約16分)。
軽いやり取りをしてから膝枕の状態で左耳→右耳の順にお掃除し、最後に1回息を吹きかけます。
器具は特に明言されてませんが音の感じからして耳かき棒と思われます。

耳かき棒は「ずすっ」という乾いた平べったい音が使われており
奥から手前へゆっくり掻き出す動きを繰り返します。
民宿でのサービスということで専門性はあまり出さず、音の良さと雰囲気で勝負してます。
耳かき音声として申し分ない品質を持ってると言えます。

「ここはあやかし亭言うてな? うちら妖怪がお客はんみたいな、日頃の生活に疲れた人らを癒やすための宿やねん」
そして最中は綾が会話で緊張気味な主人公の心を解きほぐします。
パート終盤の恋人になるやりとりなどは彼女がいない彼にとって非常に効果的です。
こういった気遣いの上手さに女中らしさを感じました。
聴き手を作品世界に引き込みつつ彼女の魅力を伝える重要な役割を果たしてます。

次から始まるエッチシーンは3パート42分間。
プレイは耳舐め、キス、フェラ、手コキ、手マン、乳首舐め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「……あ、そや♪ えーこと思いついたー♪」
夕食を終えて寛いでる彼と一緒にお酒を飲んでいた綾は
先ほど交わした恋人になる約束を果たそうと、体をさらに密着させ口移しで飲ませてあげます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「綾のお酌TIME♪」は恋人らしさをより出すことを目指したプレイ(約18分)。
耳舐めから始まってお酒を飲ませるついでのキス、酒を口に含みながらのフェラと
お酒好きな彼女の特徴を交えた比較的ライトな責めをします。

「すんすん、すんすん。はぁ、すごい匂い……頭クラクラしてくるわぁ♪」
「にしても濃いーわ……喉にすっごい絡んで……んんっ。旦那はん、溜めすぎとちゃう?」

お客にあたる彼を敢えて「旦那はん」と呼んで信頼の気持ちを表し
酒が入ってるからかとろんとした声で耳とおちんちんをむしゃぶりつくように舐めます。

慣れた舌使いで序盤から飛ばしてくるあたりが鬼らしくていいですね。
彼女のキャラを崩さないよう水分は標準程度に抑えて上品さを維持し、その代わり積極性でエロさを出してます。
フィニッシュもきっちり口で受け止め飲み干すなど初心な彼を甘やかす気持ちに溢れてます。

その気持ちがより強くストレートに反映されてるのが最後の「恋人遊戯ーオニゴッコー」(約14分)。
混浴の露天風呂で耳以外の部分も綺麗にしたところでいよいよ彼の童貞をもらいます。

「っ、ん……あ、あんまりじろじろ見んでや。恥ずかしいやんかぁ……」
「あふぁ、あぁっ……こうしとる、とっ……ふふっ、本物の恋人に、なったみたいやね……!」

ここでは彼と対等な恋人になった空気をさらに出そうと彼女が乙女の顔を見せます。
おまんこをまじまじ見られて恥ずかしがる姿や、おちんちんを挿入した直後に初めての相手になれたことを喜び
さらに抱きついて安らいだ表情を見せる姿がとても愛らしいです。

豹変と言うほどキャラが変わるわけではありませんが
女中としての彼女よりも態度が柔らかく、自分も一緒に楽しむ方向で愛し合います。
途中から加わるキスも耳元至近距離から熱っぽい吐息を漏らしてくれて生々しいです。
キャラ、行為、雰囲気といった音声作品を構成する色んな要素で癒してくれます。

このように、彼女が持つ3つの属性を組み合わせたイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒し系人外作品
人外が持つ過激なイメージを極力薄めた和風情緒漂う作品です。

綾は何らかの事情で現実世界に疲れ果ててる主人公から邪気を吸い取ろうと
別世界にあるあやかし亭へと案内し、夕方から翌朝まで一対一で色んなご奉仕をします。
そして彼の症状を汲み取って前半は癒し重視で進め、後半からはエロの割合を上げて気持ちよくします。

鬼の女中が恋人になりきってひたすら甘やかすシチュ
京都弁で心温まるセリフをのんびり言う彼女のキャラ、最中に鳴るリアルで優しい効果音と環境音の数々。
各パーツを安らぐもので揃えて癒されながら抜けるように仕上げてます。

「……なあ、旦那はん。うちな、旦那はんのこと忘れとうない」
中でも彼女は大人びた佇まいの中に子供っぽさも見え隠れしていて癒しのパワーが強いです。
一般的な民宿の女中なら色んなお世話をするだけでもいいはずです。
でも本作品はそこに心の繋がりや愛情といった特別なものも盛り込んでます。
お話が進むほど態度が恋人らしくなりますから幸福感もそれなりに感じるでしょう。

エッチはプレイの実況を効果音にある程度任せて愛情深いセリフを言うことに力を入れてます。
人外相手にしてはソフトな部類に属しますからノーマル向けですね。
紹介できなかった「露天風呂にて」パートも密着感がリアルに表現されてて温かいです。

射精シーンは3回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

CV:百千るかさん
総時間 1:27:44

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

いじめた樓 沙織

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、上品でSっ気もそれなりにある小町が
お客を自分の弟に見立てて変わったご奉仕をします。

自分の体を好きにいじらせ甘やかしてかと思えば
次のパートには射精直後のおちんちんを踏みつけて唾を吐きかけるなど
飴と鞭を使い分けたややM向けのプレイをするのが特徴です。
Mな弟に優しいお仕置き
いじめた樓で沙織のサービスを受けるお話。

「いらっしゃい 弟くん またお姉ちゃんに いじめてほしなったん?」
沙織はのんびり話す艶っぽい声のお姉さん。
自分のオナニーを覗き見してた主人公に声をかけると
何をしてほしいか尋ねたうえでとある道具を持ってきます。

本作品は女性にいじめて欲しい人の願いを叶えることをコンセプトにしたお店で
彼女がおよそ90分に渡って3種の独特なサービスをします。
小町が姉、お客がその弟になりきるイメージプレイを採用し
時には優しく、時には厳しく接して心身をバランスよく責め立てます。

「あかん 気持ちええのが止まらへん 止まらへんわ」
全編を通じて言える大きな特徴は彼女が方言でしゃべること。
大阪出身の声優さんがナチュラルな口調で艶のある演技を披露します。
上のセリフのような言い回しに加えておまんこを「おめこ」と言うなど色んな部分にこだわってます。

上品な声でゆっくり語りかけますからやかましさはまったく感じません。
変態性癖を持つ弟をなんだかんだ言いながら甘やかす優しいキャラに仕上がってます。

しかしただ甘やかすだけではサークルさんの別シリーズ「ささやき庵」との違いが出ません。
だから中盤頃にはSっ気を露わにして責め立てるシーンも登場します。
ずーっといじめるのではなく甘やかしと交互にする弄び感覚のサービスです。

シリーズ1作目ということでサークルさんもまだ手探りの段階だったのかもしれません。
専門店の基本である「おもてなしの心」を込めた比較的マイルドないじめをしてくれます。
落差の大きいエッチ
エッチシーンは3パート81分間。
プレイは沙織のオナニー、乳揉み、クンニ、ローター責め、手マン、オナニー、足コキ、唾を吐きかける、唾を飲む、授乳、69です。
ローター責め、手マンの際に効果音が鳴ります。

「お姉ちゃんがこのスイッチを押すと 弟くんはそのスイッチに書かれた文字で始まる言葉通りに お姉ちゃんにご奉仕するんやで」
全裸になった主人公に「弟くんスイッチ」と呼ばれるアイテムのルールを簡単に説明すると
沙織はそこに表示された平仮名に合ったプレイを彼に指示します。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初のシーン1は気持ちを盛り上げるプレイ(約33分)。
肩→おっぱい→クリトリス&おまんこと彼女の大事な部分を順番に責め立てます。

「そこっ あんぅ そこっ そこそこっ あふぅ」
彼女が完全な受け身に回るためエッチな吐息や喘ぎ声を漏らすシーンが多く
部位によって声のトーンを変えたり効果音を交えてプレイに臨場感を出してます。
専門店で小町が初っ端から自分で責めないというのは珍しいですね。
エロさを出しつつ上下関係を明確にしてM男が抜ける環境を整えます。

いじめた樓らしさが最もよく出てるのは次のシーン2(約28分)。
先ほどのプレイですっかり勃起したおちんちんを握らせ
シコシコボイスに合わせて竿、亀頭、カリをゆっくり丁寧にしごかせます。

「指先で亀頭を撫で回してみ せや せやで」
「痛いん? あはははははっ でーも これがええんやろ?」

彼が1回目の射精を迎えるパート中盤までは割と普通のオナサポです。
しかしその直後から彼女の態度が急変します。
敏感なおちんちんを足蹴にし、唾を吐きかけ、唾液を飲ませ、再度射精させる。
穏やかだったこれまでとはほぼ真逆のプレイを短時間にいくつも繰り出します。

私もシーン1の時点では「これほんとにいじめた樓なのかな?」と疑問を感じてました。
でもここを聴き終えた時にはギャップを大きくするための演出だったのかと納得しました。
全体を見ると結構あまあまなんですけど鞭もしっかり入れてくれます。
このパートが本作品一番の聴きどころだと思います。

最後のシーン3は姉と弟の関係を重視したプレイ(約20分)。
沙織が股間を彼に見せつける形で上に乗り
お互いの性器を指や口でいじり合って2人同時の絶頂を目指します。

「もっと 続けて クリトリスぺろぺろしながら おめこの奥までずんずん突いてな」
序盤に彼を軽く窒息させるシーンがあるものの
前のパートに比べればずっと優しいお姉ちゃんの顔を見せてくれます。
おちんちんを強めに吸ったりピストンする一方でクリトリスやおまんこを自由にさせる姿も一体感があります。
彼が彼女の常連だからというのもあるのでしょうけど、相手が望むレベルのいじめに調節してあるのが実に良いです。

このように、姉が弟に軽く意地悪するまろやかなプレイが繰り広げられてます。
M初心者向けの作品
M度があまり高くない人でも受け止められるレベルに手加減した作品です。

沙織はそれなりのM性を持つ主人公を満足させたうえで気持ちよく射精させようと
本物のお姉ちゃんになりきって時には優しく、時には厳しく接します。
そしてシーンごとにこれらのバランスを大きく変えてプレイにメリハリをつけます。

最初から最後まで大阪弁で話しかける彼女のキャラ
飴と鞭を使い分けるリード、時間内容いずれもとことんエロに寄せた作り。
ややMあたりをメインターゲットにした抜きやすい作品に仕上げてます。

「お風呂ん中でお姉ちゃんのこと 隅々まで洗ってな」
いじめた樓の名前から結構厳しい女性を予想してたのですが
実際はかなり優しくて一部のシーンでのみ厳しくするスタイルを取ってます。
女性に激しく痛めつけられるのが好きな人にとっては物足りないでしょうけど
マイルドにいじめてほしいとか、Mの世界に興味があるけど踏み出せない人にはこれくらいが丁度いいです。

エッチは喘ぎ声のボリュームが多いのも魅力です。
シーン1と3に彼女が責められるプレイを取り入れてるのが大きいです。
最後にSEXしなかったのがちょっと物足りない気もしますが近親相姦を避けたのかもしれません。

絶頂シーンは主人公3回、沙織2回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ユーリさん
総時間 1:28:26

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年9月25日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

お耳かきかき幸せタイムばい♪~山本耳かき店監修~

サークル「あまがみドロップ」さんの同人音声作品(全年齢向け)。
声優として活躍されてる陽向葵ゅかさんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、博多出身の素朴で世話好きな店員さんが
初来店したお客に心のこもった耳かきとマッサージをします。

実在する耳かき専門店のサービスを忠実に再現してるのが特徴で
プロらしい流れるような手つきと細かな気配りが心地よく
合間に彼女が見せる可愛らしい仕草も別方向の癒しを与えてくれます。
お店のサービスを音声で疑似体験
山本耳かき店で小春に耳かきしてもらうお話。

「いらっしゃいませー ようこそお越しくださいました」
小春は明るくておっとりした声のお姉さん。
山本耳かき店へ初来店した主人公に挨拶すると
口元に米粒がついてるのを彼に指摘されてちょっぴり慌てます。

本作品は声優を志して博多から上京し、現在はここのアルバイトとして働いてる彼女が
およそ70分に渡って耳や上半身に的を絞った癒しのサービスをします。
彼のリクエストに応えて耳かきの時間を50分近くも用意し
その中で専門店だからこそできる変わった行為も交えて丁寧に進めます。

「眩しくないように 目元にタオルをかけさせていただきますねー」
具体的には専用の器具を使って産毛を剃る、耳の外側→穴の中→穴の奥と三段構えで汚れを取る
耳垢水と呼ばれる消毒液をつけた綿棒で仕上げるなどです。
シロクマの嫁さん、とみみ庵さん、桃色CODEさんといった超大手サークルだけが取り入れてるものもあるので
一般的な耳かき音声よりも音のバリエーションが多く面白味があります。

音そのものも極めてリアル。
中の人が山本耳かき店で実際に研修を受け、その時録った音を使用してるおかげで
質感、位置や距離、動きなど色んなところが現実さながらの品質を持ってます。

「処女作だから大したことないだろう」と思って聴いたらきっとビックリするでしょうね。
監修されてるお店の看板に傷をつけないようリアリティをとことん追求して制作されてます。

「お米? うわわわ 恥ずかしかー さっきお昼休憩でおにぎり食べたけんそのせいや」
もちろん本作品独自の要素も存在します。
彼女は東京に出てきてもう2年以上経つので普段は標準語でしゃべりますが
ビックリした時や真剣になった時はつい故郷の博多弁を漏らしてしまいます。

ずっとしゃべるのではなく要所要所で方言になる感じです。
彼女の心情をセリフの言い回しによって表現する変わった演出がされてます。
全体的に会話量が多めですから声や言葉による癒しもなかなかのものです。

専門店のサービスをそのまま音声化した作りと小春の素朴なキャラ。
耳かき音声としての品質を大事にしながら個性も出してる総合力の高い作品です。
音とセリフのバランスが取れたサービス
冒頭の会話が終わった後、最初にするのは耳のお手入れ(約47分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に合計6種類のサービスを行います。

ウェットティッシュで外側を拭くところから始まり、指で全体をマッサージする
電動式の機械で産毛を剃る、耳かき棒と綿棒で隅々まで汚れを取る、鼓膜マッサージなど
専門店らしい多種多様な手段が登場し、そのすべてで専用の効果音が鳴ります。
そして仕上げに弱めの風圧で4回程度息を吹きかけます。

ここまで凝ったことをする作品は現在でもなかなかありません。
指でマッサージする時の音が小さくて聞き取りにくい点を除けばどれもレベルが高いです。

この中で最も時間が長いのは耳かき棒。
シーンの半分以上にあたる26分ほどを費やし外→穴の中→奥の順で丁寧に行います。
「しょりっ」という若干粗さと硬さのある音が使われており、場所に応じて質感や動きが微妙に変化します。
後になるほど音が低く鈍いものに変化しますから刺激が強くなっていくのを感じるでしょう。
音の位置を小まめに変えながらシンプルな動きを繰り返すのもリアリティがあって良いです。

「あっ そういえば当店が編み出した 鼓膜の振動マッサージというのがあるんですが」
最も個性的なのは終盤に登場する鼓膜マッサージ。
「キンッ ブォォォォォン」という金属混じりの振動音が流れます。
これを取り入れてる作品は「鈴の音を聞きに」「道草屋 すずしろ日帰り-雨宿り」などごく僅かです。
時間が非常に短いのはもったいなく感じますが、これも現実世界のお店に合わせたのだとしたら頷けます。

「このアザラシのぬいぐるみですか? これは私のお守りです」
「動かんでくださいね 奥は気をつけんといけんけん じっとしとくとよー」

最中の小春は手を動かしながら色んなことを話します。
耳かきのこと、耳かき音声のこと、挿し絵に映ってるアザラシのぬいぐるみのこと。
効果音と同じく様々な話題を振って場を和ませます。
そして一部のシーンでは博多弁が登場して素の彼女を見せてくれます。

話さない時間も少しはありますが話してる時のほうがずっと長く感じました。
ASMR系ではなくドラマ性重視の内容かなと。
専門店で黙々と耳かきするのもそれはそれで味気ないですし、こういう耳かきは有りだと思います。

続く15分間は上半身のマッサージ。
顔と頭、手、肩とパートごとにお世話する部位を切り替え
それぞれに合った摩擦音や叩く音をリズミカルに鳴らします。

「お兄さんの気持ちよさそうな顔を見ると 私も幸せな気分になってきます」
入店時に彼がとても緊張してるのが気になってたのでしょう。
耳かきですっかりほぐれた顔を見て嬉しそうな表情をします。
サービス自体はスタンダードにやって会話で個性を出す感じです。
外国人旅行客の話題がいかにも今の日本らしくて印象的でした。

このように、音と会話の両方から癒すハイレベルなサービスが繰り広げられてます。
シンプルで奥深い作品
通常の耳かき音声よりもガチな作品です。

小春は初来店した主人公に少しでも癒しを感じてもらおうと
専門性の高いサービスをしながら丁寧な言葉遣いで話しかけます。
そしてその最中に多少の茶目っ気を見せて魅力を引き出してます。

実在するお店の施術を忠実に再現した作り
レベルが高く幅も広い効果音の数々、博多弁を交えた彼女の人懐っこいキャラ。
専門店をそのまま真似るのではなく音声作品の良い部分も取り入れて物語を組み立ててます。

「なんだか施術よりもおしゃべりばっかりになってしまいしたね すいません」
作品を聴く前は会話をあまり挟まない音フェチ系だと思ってました。
ですが実際は音に負けないようガンガン話してきます。
人によってはやや騒がしく感じるかもしれません。
でも処女作の時点でここまでのものが作れるのはすごいことだと私は思います。

サービスは全体の流れや統一感にこだわってます。
耳かきをして、マッサージするではなくそれぞれの繋がりを大事にしてます。
音声だとマイナーなことにも挑戦されていて今後のご活躍がとても楽しみです。

以上のことから満点とさせていただきました。
おまけはフリートークとお店の研修風景です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:51:05(本編…1:09:28 おまけ…41:37)

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

ヒプノンさんが公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、VOICEROIDとして活躍してる琴葉姉妹が
変わったやり方で男性の心身を気持ちよくします。

物語を聞かせながら暗示を小まめに入れて深める催眠
母乳や汗といった体液を飲ませてイかせるエッチなど
一般的な作品よりも捻りを加えた催眠重視のサービスが味わえます。

おしゃぶりを咥えて聞けばより没入できるでしょう(無しでも可)。
女の子たちの甘美な体液で
琴葉姉妹に催眠をかけられ体液を飲むお話。

「こんにちは 琴葉葵だよ」
葵は丁寧な言葉遣いをする優しい声の女の子。
「どうも 茜ちゃんやで」
茜は関西訛りで話す明るい声の女の子。
軽い挨拶の後でこれからするサービスの内容を説明すると
主人公を横に寝かせ催眠を交えた物語を聞かせます。

本作品は女の子が分泌する体液を吸引して絶頂することを目的に
彼女たちがおよそ45分に渡ってそれに沿った催眠とエッチをします。
18禁催眠音声で女性の体液と聞くとまず愛液を連想する人がいるでしょうけど
そこを敢えて避けソフトなエロスが漂う液体にスポットを当ててます。

もうひとつ、催眠は物語を読み聞かせる形式で施します。
技法自体は古典催眠がベースになってますが暗示を至るところに散りばめ
音声を聴き進めていくにつれて催眠が自然と深くなるように誘導します。
本作品の体液責めはシチュで気持ちよくする部分があるので没入しやすいスタイルにしたのかもしれません。

催眠はおよそ12分間。
仰向けに横になって目を瞑り彼女たちの言葉に耳を傾けます。
ちなみにこのパートはおしゃぶり有りと無しの2パターンがあり内容が若干違います。

茜「ここは 深い深い森の中」
葵「周りには 自分の何倍もの高さの木が並んでいて たまに葉と葉の間から差し込む光が とっても綺麗に キラキラ光ってる」
お話の内容は森を散歩してる最中に草むらで眠ってる茜を見つけ
近くにある女性だけが住んでる村へ送り届けるというもの。
その様子を2人が主観視点で手分けして語ってイメージ力を膨らませます。

他にも物語開始前に子供の頃母親に絵本を読み聞かせてもらった記憶を喚起するなど
短時間で十分な深さの催眠に入れるように効果的なアプローチをかけてくれます。

葵「女の子の体温が 体をじんわりと温めて 女の子の柔らかい体が押し付けられて 体がずーんと重くなって とっても幸せな気分」
茜を背負って村へ送るシーンでは彼女が安らかな寝息を立て
葵がその温かさや柔らかさを伝えながら体の重さと心地よさを徐々に強化します。
茜の呼吸に合わせて深呼吸するとリラックス感や意識のぼやけをより強く感じるでしょう。
催眠者が2人いる状況を活かして連携の取れた誘導をするのも本作品の魅力です。

物語の流れに沿って技術を行使する独特な催眠です。
聴き手を琴葉姉妹が住む村へ案内することを目的に
読み聞かせのイメージから入って深呼吸、脱力、カウントを交えた深化と
催眠音声では定番の技法を物語に合わせてアレンジしながら施します。

過去に無料作品をいくつか制作されてるだけあって
催眠のレベルやVOICEROIDの扱いが安定しててすんなり催眠に入れました。
暗示の内容から脱力感、意識のぼやけ、体の温かさを実感するでしょうね。
幸福感と羞恥を味わいながら
エッチシーンは3パート24分30秒間。
プレイは息を吹きかける、授乳、汗を飲むです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

葵「ここは 私たちの家の中 私たち2人以外は誰もいないから 寛いで楽にしてね」
茜「せっかくここまで来たんやし ただ帰るのももったいないやろ」
茜をおぶって無事姉妹の家に到着した主人公は
そのお礼として彼女たちから変わった歓待を受けます。

エッチはタイトル通り体液だけで興奮させたりイかせます。
最初の「2 暗示」パートで使用するのは母乳(約17分)。
茜のおっぱいに吸い付きちゅーちゅーするのを繰り返して幸せになります。

葵「ちゅーー ごっくん」
茜「うちのミルクが流れ込んで ただでさえ溶け切っていたあんたの体を もっと もっと溶かしていく」
同人音声でやる幼児プレイのように赤ちゃん言葉をしゃべるとか
おっぱいを吸われて彼女が喘ぐことは特にありません。
葵がカウントと吸うタイミングを指定し、その直後に茜が追い込み暗示を入れる催眠色の強い内容です。

つまりあまりエロくないのですが、催眠にきちんと入れていれば感覚の変化が現れます。
私の場合は全身がさらに熱くなったり頭の中がぽわぽわしました。
おちんちんを直接責めることはありませんから股間よりも脳に快感が押し寄せます。
またこのパートはより長く気持ちよくなれるようにループ用の音声も用意されてます。

続く「3 暗示」パートは葵の汗を飲むアブノーマルなプレイ(約6分)。
体の中で汗が最も溜まりやすいとされる部位を舐めて絶頂を目指します。

葵「ほらっ しゃぶって? 体中に快感が流し込まれる 快感がビリビリとあなたの体を痺れさせて ゾクゾクって 鳥肌の立つような気持ちよさを感じる」
母乳に比べると汚い体液なので羞恥や屈辱感といったM寄りの快感が湧いてきます。
でも彼女たちが彼を見下すことは一切ありません。
プレイの実況はほとんど挟まず、それによって得られる快感だけを伝えてもてなします。
前のパートで気持ちよくなれた人ならドライも十分可能でしょう。

このように、女性特有の体液だけを使って盛り上げる変わったエッチが繰り広げられてます。
ややアブノーマルな作品
甘めの雰囲気で変態チックなことをするややM~M向けの作品です。

琴葉姉妹は主人公に普段とは違うタイプの快感を味わわせようと
まずは物語を通じて催眠を施し3人だけになれる場所へと導き
それから2種類の体液を順に吸わせて異なる快感を与えます。

お話の中に技術や暗示を組み込んだ流れのある催眠
性感帯を一切刺激せず体液の匂いや味でイかせる風変わりなエッチ
茜と葵で役割分担しながら進める双子らしいアプローチ。
催眠、エッチいずれも面白味を持たせた丁寧なサービスを行います。

この作品を聞く前は愛液、母乳、尿あたりをぶっかけられるプレイをイメージしてました。
しかし実際は液体を体内に吸収して彼女たちとの一体感を味わう方向で作られてます。
女性にとって成人男性に母乳や汗を飲まれるのは結構恥ずかしい行為のはずですから
それを自分からすすんで持ちかけるところに優しさや信頼の気持ちが表れてます。
アブノーマルな手段を用いた癒しをサークルさんが目指されてるように映りました。

エッチはカウントや合図を起点にスピーディーな追い込み暗示を入れます。
ちゅぱ音や喘ぎ声といったエロ要素がほとんどないので純粋なエロさは低めです。
暗示の力や彼女たちの体液を舐めてるシチュで興奮させることを狙ってます。

絶頂シーンは1回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:VOICEROID+琴葉茜さん VOICEROID+琴葉葵さん
総時間 46:30

視聴/ダウンロードはこちらから
https://ci-en.jp/creator/1893/article/17195
(DLsiteかCi-enへの登録とサークルさんのフォローが必要 無料)

ヒプノンさんが公開されてる無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、VOICEROIDの人気姉妹「琴葉茜」と「琴葉葵」が
左右に寄り添いながらちょっぴりエッチな催眠をかけます。

人肌の温もりや幸福感でイかせるシチュ重視のサービスが行われており
催眠はリラックス系の技法を中心に据えて脱力感やベッドの温かさを全身に伝え
エッチはタイトル通り彼女たちが左右から抱きしめてその感覚をさらに強化します。
可愛い双子とソフトにイチャイチャ
琴葉姉妹に催眠をかけられハグされるお話。

「どもども 茜ちゃんやで」
茜は関西訛りで話す明るい声の女の子。
「琴葉葵だよ 今日は私たちの言葉で とっても気持ちよくなって欲しいな」
葵は丁寧な言葉遣いをする優しい声の女の子。
主人公に軽く挨拶すると、音声を聴く際の注意事項を早速説明します。

本作品は彼女たちと一緒にいる気分に浸りながら気持ちよくなるのを目的に
およそ18分に渡るコンパクトな癒し系のサービスをします。
総時間が非常に短いことを踏まえてフェラやSEXといった一般的なプレイは敢えてせず
女の子特有の柔らかさと温もりを与えてイかせる方向で進めます。


幸せイキに近いアプローチをしてくるので初心者にはピンと来ないでしょうが
催眠音声をそれなりに聴いてる人なら体や心にそれなりの熱を感じると思います。
また2人が双子ということで声を左右に分けて役割分担しながらリードするシーンもあります。

催眠はおよそ9分間。
事前に聴く際の環境や心構えを説明してから茜の声に合わせて深呼吸します。
座っても寝てもいいと言われますがベッドに寝たほうが入りやすいです。

吸ってー 海に浮かんで ぷかぷかしてる感じ 吐いてー 意識の底に 沈んでいくような感じ
そして彼女たちは早速2人いる長所を活かして誘導します。
息を吸う時は体が浮かぶイメージ、吐く時は沈むイメージと正反対のものを用意し
声が被らないよう気をつけながらリズミカルに暗示を入れる双子らしい協力プレイです。
また少し経つと茜も別の暗示を入れ始めます。

お次は左右の腕と足に的を絞りひとつひとつ脱力していきます。
ここは声の位置を中央に戻して行います。

葵「右手に意識を集中していると 右手が温かいような じんじんするような そんな感じがする」
茜「右腕が どれくらい(ベッドに)べったりくっついてるか 意識でなぞるんやで」
右腕→左腕→右脚→左脚の順に意識させながら
ベッドから伝わってくる熱を言葉で強化し脱力感と心地よさを与えます。
タイトルを見ていただければわかるように、本作品はこの後のエッチシーンで彼女たちが抱きついてきます。
だから催眠の時点で温感を操作してそれを実感できる準備を整えるわけです。
私の場合は熱は両肩、脱力感は両手首に最も強く感じました。

適度にリラックスさせてから体を軽く火照らせるシンプルな催眠です。
琴葉姉妹に抱きしめられる環境づくりを目的に
イメージを交えた深呼吸から入って軽い脱力→入念な脱力+温感操作と
リラックスに適した技法を役割分担しながら組み合わせます。

本家を始めとするガチな双子とは少し違うものの
催眠者が2人いるからこそできる誘導をしてるのも事実です。
ニコニコ動画やYoutubeで彼女たちの声を聴き慣れてる人ほど心が落ち着くでしょう。
姉妹の肌を身近に感じながら
エッチシーンは2パート6分間。
プレイは左右からのハグです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

茜「うちは あんたの左側でそーっと囁くで」
葵「こうやって あなたの右手の甲に 私の手をゆっくり ゆっくり近づけて 重ねる」
コンパクトな催眠で主人公の心と体を心地よくした琴葉姉妹は
再び左右に分かれて交互に、あるいは同時に彼へ抱きつきます。

エッチは抱きついてる様子をイメージさせながら暗示を入れて絶頂させます。
最初の4分間はその準備にあたるシーン。
葵→茜の順に彼の腕へ体を密着させつつその感触を言葉で厚めに伝えます。

葵「私の体が あなたの右腕を包み込む 私のおっぱいが 二の腕に触れて柔らかい」
茜「ぎゅーっ 快感が あんたの左腕に流れ込む 腕の快感が心に流れ込んで じんじんするような甘い気持ちになる」
シチュがカギになるプレイなのでまずは彼女たちに抱きつかれてることを意識させ
それに体と心がより温かくなる暗示を組み込んでリアリティを出します。
淫語はほとんど言いませんけど年下好きなら多少は興奮するのではないでしょうか。

残りの時間は最終目的であるドライオーガズムに追い込みます。
茜がカウントを数え、葵はその合間に暗示を入れるスタイルで
カウントが0になったら2人同時に抱きついて刺激を送ります。

葵「ぎゅーっ 快感の塊が心に流れ込んでくる おかしくなってしまいそうな快感」
ストレートなエロ要素を使わずに暗示でイかせる催眠音声らしい責めです。
ここだけをやってくれるパートが用意されてますから
物足りない人は数回追加してカバーするといいでしょう。

このように、彼女たちに抱きつかれて気持ちよくなるタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
ぽかぽかする作品
癒しながらちょっぴり気持ちよくする個性のある作品です。

茜と葵は自分たちに会いに来てくれた主人公に幸せなひと時をプレゼントしようと
まずは催眠を通じて心と体の嫌なものを取り除き
それから直接体を合わせて自分たちのエネルギーを注入します。

2人が力を合わせてサービスする双子らしい作り
後になるほど心身の熱を上げていく展開、そしてハグだけでイかせる珍しいエッチ。
作品のコンセプトや特性を忠実に反映させた癒しの強いサービスが味わえます。

中でも2番目の要素は催眠だと比較的実感しやすいものですし
ベッドの温かさや彼女たちの体温を触媒にする効果的なアプローチもされてます。
人によって温かくなる箇所に多少の違いはあるでしょうが
聴く前と聴いてる最中では多少なりとも変化してるのがわかると思います。

エッチは彼女たちの年齢を考慮したのか敢えてエロさを薄めてあります。
本作品の絶頂は射精などの快感とは別物なので特に問題は感じません。
普段のドライとは違いゾクゾクする感覚が走りました。

絶頂シーンは3回。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

CV:VOICEROID+琴葉茜さん VOICEROID+琴葉葵さん
総時間 18:10

ダウンロードはこちらから
https://ux.getuploader.com/kotonohasaimin/
(一番上の「琴葉催眠(分割)」と一番下の「琴葉催眠」が本作品。中身は一緒でシーンごとの分割か通しかの違い)

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