同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:放尿

   ● 実演!10分オナニー!(1) 早乙女花音
   ● ショタコンおねえちゃんとあまあま赤ちゃんプレイ
   ● あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング
   ● お姉さんのお漏らし調教催眠
   ● お漏らし催眠
   ● おむつお漏らし催眠
   ● OMRS.


実演!10分オナニー!(1)  早乙女花音

サークル「@sel_ple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ネット声優として活躍してる女の子が
トイレの中で短時間のオナニーを披露します。

実演作品の醍醐味と言える「抜きやすさ」を追求したプレイが行われており
前半は乳首、後半はおまんこと責める部位を大きく切り替えながら
吐息、喘ぎ声、くちゅ音といったおかずになる声や音を時間分以上に鳴らして射精を応援します。
価格がたったの100円ですから画像などと組み合わせて使っても十分元が取れます。

この先やや下品な表現が登場します。
食事を控えてる、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
時間のない人へのエッチなプレゼント
早乙女花音さんがトイレでオナニーするお話。

「皆さんこんにちは 早乙女花音です」
早乙女さんは甘く可愛い声の女の子。
音声を聴いてる人たちに今日の日付や今の気分を教えると
ちょっぴり声を潜めながらトイレの中でオナニーを始めます。

本作品は「気軽に楽しめる実演音声作品」をテーマに
彼女がおよそ10分間に渡って実際にオナニーする様子を披露します。
実演作品と言えばやはりオナニーのおかずになるかが非常に重要です。
それを踏まえて彼女は限られた時間内に聴き手が興奮し、射精したくなるよう工夫してオナニーに取り組みます。

「そう最近オナニーしてて気付いたんですけど おしっこを我慢しながらオナニーすると気持ちいいんですよね」
そう言える第一のポイントはプレイの前や最中に自分の性癖を暴露すること。
最初に自己紹介や今いる場所の説明を手短に済ませると
彼女は早速好きなオナニーのスタイルとか、現実世界で行ったエッチな体験を話しながら手を動かします。

お話を聴いた限りだと性に対してかなりオープンな性格をお持ちのようです。
実演にありがちな緊張した表情は特に見られず、むしろ楽しむ感じでオナニーするので気分よく聴けます。
どこにでもいそうな女の子なのですが結構大胆なことをしゃべってくれてちょっと驚きました。

もうひとつのポイントは時間に対するエッチな音声の比率が高いこと。
オナニーを完全に最初からやるのではなく、ある程度自分を慰めた後に録音を開始するため
序盤からエッチな息遣いや喘ぎ声が多めに流れ続けます。
そして後半に差し掛かると今度はエッチな音を中心にプレイを進めます。

性感帯をだらだらいじるのではなく、明確な方針を持ってオナニーしてるのがわかります。
声の感じや漏らし方にも生々しさがあってかなりエロいです。
時間が時間なので音声単体だとパワー不足に感じるかもしれませんが
お気に入りの画像などと組み合わせて聴けば普通に射精できるでしょう。
ありのままのオナニーをお届けするエッチ
エッチシーンは10分30秒ほど。
プレイは乳首オナニー、おまんこオナニー、放尿です。
おまんこオナニー、放尿の際にリアルな効果音が鳴ります。

「じゃあおっぱいを…んっ さわさわしながら…はんっ クリちゃん触ってる… 気持ちいい」
今自分がトイレにいることや下半身が既に裸なことを告げると
早乙女さんはHカップのおっぱいの先端にある乳首をいじり始めます。

エッチは彼女がオナニーしてる様子を聴いて楽しみます。
前半の4分30秒間にするのは乳首オナニー。
どこをどのようにいじってるのかを軽く実況しながら熱っぽい吐息やエロ可愛い喘ぎ声を漏らします。

「乳首私はちょっと強くつねられると感じちゃうので 今日もぎゅっ…んっ」
「はぁはぁ いいっ はぁはぁ すごい気持ちいいよぉ」

自分の弱いところを暴露しながらいじってくれるのでイメージしやすいです。
またしばらく経つとセリフよりもエッチな声の割合が一気に増え、呼吸もやや不規則になります。
実演で序盤からここまで息が乱れる作品はちょっと珍しいですね。
効果音が鳴らないハンデを上手く補ってます。

続く後半はいよいよ指でおまんこをいじり始めます。
マイクを素股するように股間へ近づけて「くちゅっ にゅちっ」という粘液質の音を鳴らし
それが後になるほど大きくなったり泡立つ生々しいオナニーが楽しめます。

「イクっ ダメっ あっ イクっ イクっ イグゥゥゥゥ」
特に終盤の絶頂シーンはおまんこを激しくかき回す様子が音でしっかり表現されてます。
前半に比べて声がやや遠くから聞こえるおかげでくちゅ音を聴きやすいのもポイント。
事後にすぐさま放尿するなど、彼女の好きなオナニーをそのままお届けします。

このように、短時間でできる限りのおかずを提供する引き締まったプレイが楽しめます。
短いながらも密度の高い作品
あまり時間の取れない人がオナニーするのにとても役立つ作品です。

早乙女さんは一人でも多くの聴き手が自分の声で興奮し射精できるようにと
録音前から体をある程度温めておき、それからエッチなトークを交えてオナニーに励みます。
実演作品の売りである生々しい声や音、そして10分間という時間制限を見据えたプレイ運び。
短時間だからといって一切手を抜かず十分使える作品に仕上がってます。

「オナニーはライフワークとして どんどん皆さんにお送りできればいいと思うんですけど」
聴く前は「10分の実演でどこまでエロくできるんだろう?」と多少の不安も感じてました。
でも実際は彼女の明るい性格や積極的なオナニーが環境にうまく噛み合ってます。
これが恥ずかしがり屋の女性だったらクオリティは大幅に下がってたでしょう。
少なくとも私は実時間や価格以上の満足感が得られました。

エッチは後半のおまんこをかき回す音がかなりエロいです。
ローションとは違う独特なぬめり気があり、それが時間と共に増していきます。

絶頂シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)そこそこ、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

手軽に、気軽に聴ける実演作品です。
おまけは近況とちょっとHなトークです。

CV:早乙女花音さん
総時間 16:44(本編…12:44 おまけ…3:59)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ショタコンおねえちゃんとあまあま赤ちゃんプレイ

「サークルナーサリ―」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、声も態度もあまあまなおねえちゃんが
甘えん坊な男性のママになり幸せいっぱいのひと時を提供します。

性的快感よりも赤ちゃんになりきることを追求した幼児プレイが魅力で
赤ちゃん言葉はもちろん、おむつを着けたりその中にお漏らしするなど
本物の赤ん坊とほぼ同じことをして彼女に甘やかされてる気分を膨らませます。
射精シーンも一応ありますが描写はかなりソフトなことをご了承ください。

音声を聴く際におむつ2枚とローションを用意しておくとより楽しめます(無しでも可)。

この先一部で汚い描写があります。
食事を控えてる、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
甘やかし上手な女性と甘えん坊の男性
おねえちゃんの赤ちゃんになり幼児プレイを楽しむお話。

「ボクちゃん おねえちゃんのところにお泊りでも あんまり夜更かしさんはダメよ?」
おねえちゃんは甘く柔らかい声のお姉さん。
自分のところへ泊まりに来た主人公に早く寝るように言うと
このところ何度もおねしょしてるのを心配しおむつを着けてあげます。

本作品はほぼ真逆の性癖を持ってる男女が
およそ30分に渡る様々な幼児プレイを通じてお互いの性的欲求を満たします。
彼が既に彼女の家へ何度もお泊りしてるだけあって他人行儀に感じるところは一切なく
母性抜群な彼女の徹底した甘やかしっぷりに脳が蕩けるような幸福感が後になるほど湧いてきます。

全編を通じて言える大きな特徴はプレイスタイル。
赤ちゃん言葉を言いながら抱きしめたり頭を撫でるといった幼児プレイの基本を押さえつつ
授乳手コキなどの性欲発散を狙ったプレイよりも実際の赤ちゃんにするサービスを重視して進めます。


「このお洋服は ロンパースって言って 体を優しく包んでくれて おむつ替えも楽にできるように お股が簡単に開けるようにようになっている 赤ちゃん用のお洋服なの」
中でも本格的なエッチを始める前に行う着替えは
おむつや赤ちゃん専用の服を身につける描写があって結構本格的です。
聴き手にそれらを直接やらせるオナサポ形式のエッチとは少し違うので
アイテムを用意できない場合はイメージするだけでも十分楽しめると思います。

対するエッチについては射精回数を1回にまで絞り込み
合計4分程度手コキや太ももコキするだけのかなりソフトな内容です。
ですから抜きよりも赤ちゃん気分に浸り癒しを得ることを目的に聴いたほうがずっと満足できます。
エロは弱いですけど雰囲気はとてもしっかりしています。
すべてが甘い幸せいっぱいなエッチ
エッチシーンは32分間。
プレイはおむつ装着、手コキ、放尿、玉揉み、太ももコキ、授乳です。
エッチな効果音はありません。

「見て見て ボクちゃん ボクちゃんにぴったりな 可愛いおむつでちゅよー」
主人公におむつの装着を提案し同意を得たおねえちゃんは
口調を赤ちゃん言葉に切り替え彼の衣服を脱がし着けてあげます。

エッチはママにあたる彼女が終始リードします。
最初の10分間でするのはおむつの装着とロンパースへの着替え。
彼を横にさせてがに股の格好にし、肌がかぶれないようベビーパウダーをまぶしてから優しく着せます。

「情けなくって とっても可愛いよ ボクちゃん」
「いいんだよ お外では絶対できない はじゅかしい格好して甘える 情けない赤ん坊 赤ちゃんでいいんだよ?」

プレイだけを見ると相当にソフトなのですが、最中に投げかけられるセリフがどれも慈愛に満ちており
まさきふぁんさんのあまあまな声も相まって聴いてると自然に心がぽかぽかしてきます。
恥ずかしい格好や行為をしても全部受け止めてくれますし
うまくやり遂げたらどんな小さなことでも褒める姿勢もテーマにマッチしてます。

寝転がるときは「ごろん」 足のことは「あんよ」など
細かな言葉の表現にも気を遣ってるので赤ちゃん気分に浸りやすいです。

続く22分間はいよいよ射精に向けて心身両面を少しずつ温めていきます。
おむつプレイですっかり硬くなった彼のおちんちんを少しだけ手コキし
さらに目の前で放尿させてから今度はローションを股間全体に塗ってしごきます。

「ママに抱っこされたまま おむつにおしっこしちゃいまちょうね」
放尿は所謂変態プレイではなく彼女の赤ちゃんになった証として行う感じです。
おむつ越しなので汚れる可能性は低いですし、彼女も「しーしー」と言って彼のお漏らしを応援します。
性的興奮よりも気恥ずかしさや没入感を与える本作品らしいプレイですね。

「おちんちんさん もーみもーみ もーみもーみ」
「そう もっと強く擦りつけてもいいでちゅよー 必至なボクちゃん とっても愛おしいよー」

射精に直結する手コキや太ももコキについては上のセリフのように擬声語を使って表現します。
ローションを使う描写があるなら個人的には効果音を入れて欲しかったです。
責めるペースが緩くエロ要素も少なめで時間内に抜くにはパワー不足かなと。

このように、溢れんばかりの愛を注ぎ込んで心を満たす癒し系のプレイが繰り広げられてます。
雰囲気重視の作品
気持ちよく射精するよりも赤ちゃんになりきることを目指したやや特殊な作品です。

おねえちゃんは大きくなっても甘えたがりな主人公の欲望を満たすために
「~でちゅね」などの赤ちゃん言葉を話しつつ彼の下半身をまったりお世話します。
甘やかし上手にピッタリな声と態度、相手の気持ちを大事にしながら快感と幸福感を与えるリード。
年上の女性が持つ優しさや温かさが作品の隅々にまで漂ってます。

そして一般的な18禁音声作品の売りである「抜き」に敢えてこだわらず
赤ちゃんになりきってママに甘える気分を与えることを大事にします。
射精後におっぱいを飲ませるシーンがあるものの、それ以外で彼女が肌を露出させることはありません。
抱きしめて温めたり彼の痴態を穏やかに見守るといった癒し路線を維持します。

風俗店などで行われるイメージプレイよりもガチなサービスをするので
エッチ寄りのスキンシップに期待して聴くとおそらく肩透かしを食らいます。
でも全年齢やR-15作品に多少のエロ要素が加わってると見る分には問題なく楽しめます。
要は癒しとエロのどちらを求めて聴くかということです。

エッチについてはこの内容だとおまけに近いかなぁと。
おちんちんを責める時間が短く効果音も鳴らないのが大きな要因です。

射精シーンは1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

心の平穏や明日を生きる活力を与えてくれる作品です。

CV:まさきふぁんさん
総時間 40:54

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
41分で1000円とやや割高なので-1してあります。

2017年6月4日まで1割引の900円で販売されてます。

あなたをダメにするばぶばぶプレイ 癒しの赤ちゃんがえりトレーニング

サークル「いないいないばぁ」さんの同人音声作品。

今回紹介する同サークルさんの処女作は、母性漂うあまあまなお姉さんが
リアルでストレスを抱えている男性を濃厚な幼児プレイで癒します。

赤ちゃんになりきることを目指した本格的な幼児プレイが行われており
彼女は優しい言葉をかけたり抱きしめたりしてこちらをとことん甘やかしながら
本物の赤ちゃんにするお世話をステップアップする形で丁寧に行います。
本当の赤ちゃんになるトレーニング
回帰堂の店員「いろは」から幼児化トレーニングを受けるお話。

「大人授乳室・回帰堂にようこそ」
いろはは明るくて穏やかなお姉さん。
赤ちゃんに戻りたくてこの音声を聴いてる主人公を温かく迎えると
赤ちゃん言葉を交えながらこれから行うトレーニングの魅力を説明します。

本作品は成人している男性が一時的に赤ちゃんの心に戻れるように
65分以上に渡って合計3つのトレーニングを行います。
幼児プレイは音声作品ではこのところ非常に人気のあるジャンルで
女性が赤ちゃん言葉で優しく語り掛けたり、授乳手コキで気持ちよくするなど癒しに特化してるのが特徴です。

「ボクちゃんも ママにたくちゃん 褒められたいでちゅかー?」
本作品もその例に漏れず、彼女は音声開始直後から彼を「ボクちゃん」と呼び
「~でちゅね」などの特徴的な口調で話しながらとことん甘やかします。
擬似プレイではなく本物の赤ちゃんに接するようにトレーニングしてくれますから
後になるほど心が満たされる、安心するといったプラスの感情が強く湧いてくるでしょう。

ちなみに製品版には音声だけのもの以外にオルゴールBGMが流れるものがあります。
私はオルゴールバージョンの方がより大きな癒しが得られると思います。

本作品が他の幼児プレイ系作品と大きく違う部分はトレーニング内容。
オムツの装着、ばぶばぶの練習、ハイハイ、カンガルーケア、お漏らしなど
抜くことよりも赤ちゃんになりきることを強く意識したプレイを行います。

18禁音声の中でもストレートなエロ要素が控えめになってますから
赤ちゃんになって母親に甘やかされる充実感を得たい人にこそ聴いて欲しい作品です。

ただしサービス自体は相当に本格的です。
その証拠に彼女はプレイをする前にオムツや赤ちゃん用の衣服を用意するよう呼びかけます。
(なくてももちろん聴けますがオムツはあったほうがずっと楽しめます)
内容を理解した上で聴く分にはきっと大きな満足感が得られるでしょう。
タイトル通り本気で赤ちゃんにかえるためのトレーニングをしてくれます。
少しずつレベルアップする濃厚な幼児プレイ
エッチシーンは3パート65分ほど。
プレイは赤ちゃんの真似、オムツ装着、授乳手コキ、カンガルーケア、放尿、オムツの交換、キスです。
手コキの際に効果音が流れます。

「いいでちゅよー ママが赤ちゃんにちてあげまちゅよ 心行くまでママに甘えてくだちゃいね」
音声を聴く際の注意点や準備物を確認したいろはは
主人公の心を赤ちゃんに戻すための最初のトレーニングを開始します。

エッチは彼女が実の母親になってあれこれお世話します。
一番最初の「トレーニングその1」パートは幼児プレイをしやすい環境づくりを目的としたプレイ。
裸のまま仰向けに横になり、脚と腕を曲げてばぶばぶしたり彼女にオムツを穿かせてもらいます。
エッチの最中は彼女が100%赤ちゃん言葉で話し掛けてくれます。

「はーい ごろんちょごろんちょー あーよくできまちたー ボクちゃんいいこでちゅねー」
「1、2 おいっちに あんよはじょうず あんよはじょうずー」

プレイだけを見るとえらくソフトに感じるでしょうが
彼女は実の子供に対するようにそれぞれを丁寧に説明し
彼が言う通りに横になっただけでも手放しで褒めるほどの甘やかしっぷりを見せます。

雰囲気に浸ることを重視したトレーニングですね。
セリフの表現が非常に独特で聴いてると頬が自然に緩んできます。
一部で声を出すシーンがありますから実際にやってみるとよりプレイにハマれるでしょう。

唯一の射精シーンがあるのは次の「トレーニングその2」パート。
赤ちゃんになりきる心構えができたところで
ご褒美にいろはが幼児プレイでは定番の授乳手コキをしてくれます。

「いっぱいちゅっちゅちて ママの愛をたくさん感じてくだちゃいねー」
「ボクちゃん頑張れ ボクちゃんの象さん頑張れ ばぶばぶ頑張れ 頑張れー」

ここでもいきなり授乳手コキに持っていくのではなく
まずは大きなおっぱいでぎゅっと抱きしめる形で、少し経つと添い寝スタイルで授乳をし
十分に勃起したところでオムツの中に手を差し込んでしごき始めます。
そして最中はおちんちんを「象さん」と呼びながら精一杯応援します。

敢えてオムツを脱がさずに手コキするところがいいですね。
赤ちゃんにはできないことを聴き手にできるだけやらせないよう気をつけながらプレイを進めます。
この細かな気遣いがより赤ちゃんになりきりやすい環境を整えてくれます。

最後の「トレーニングその3」パートはより踏み込んだプレイに挑戦します。
母親の胸と直接肌を合わせて抱き合うカンガルーケアから始まり
オムツへの放尿、オムツ交換と進み最後はいろはとたっぷりキスをします。

「まっきっきになったおむちゅは 赤ちゃんであることの印だからね すべてのプライドを捨て去った証」
中でも放尿は大人の男性にはなかなかできないプレイなだけに
実際にやった後は気恥ずかしさと達成感の両方が味わえます。
また前のパートで吐き出した精液をミックスするという変態性も兼ね備えてます。
幼児プレイとしては王道なのだけど多少のエロさも感じるシーンかなと。

「ママがボクちゃんのことたっくちゃんあまやかちて ボクちゃんのちたいこと 全部させてあげる」
そしてそんな彼に一切引かず、むしろ積極的に甘やかすいろはの姿に強い愛を感じます。
オムツの中に放尿するのは赤ちゃんなら当たり前。
だから何も考えず好きなだけ甘えていいからね。
最後までちゃんと面倒を見て甘やかす彼女の姿はまさしく母親と呼ぶに相応しいです。

このように、リアリティをとことん追求した幼児プレイが繰り広げられています。
心安らぐ作品
幼児プレイを癒しの側面から描いた質の高い作品です。

いろはは現実世界でストレスに苦しんでる主人公を解放するために
自身が母親になるだけでなく彼も本物の赤ちゃんになりきらせるスタイルでトレーニングを行います。
濃厚な甘やかし、赤ちゃん言葉、授乳手コキといった幼児プレイでは定番の要素を押さえつつ
オムツを使ったプレイ、ガラガラを鳴らして赤ちゃんの真似をさせる、実践形式での放尿など
より本物に近づけたプレイを取り入れ個性を打ち出しています。

最近幼児プレイがクローズアップされ始めてるのもあって私もよく聴くのですが
それらとはかなり違う方向性を持った面白さがあります。
そう感じる最も大きな理由は「射精にこだわっていない」ところだと思います。

60分以上あるプレイ時間の中で明確な射精表現があるシーンはひとつだけです。
それ以外は現実世界で親子がするような行為を聴き手が実際にやる形で進めます。
後になるほど彼女に甘えることに幸せや安らぎを感じるのではないでしょうか。

性欲の発散にはやや不向きですが、それを補って余りあるレベルの癒しのパワーを秘めています。
「射精とかどうでもいいや」って思えるくらいに充実した気分に浸ることができます。
ただしこの内容なら最低でもオムツくらいは用意して欲しいです。

「今日一日 よく頑張りまちたね えらいえらい いいこいいこ」
トレーニングをリードするいろはの存在ももちろん大きいです。
赤ちゃん言葉だけでなく細かな言い回しにも気をつけて語りかけてくれます。
何をするにも甘やかす、褒める徹底したご奉仕っぷりも魅力です。
バイノーラル録音だったらもっと臨場感が出て良くなってたでしょうね。

射精シーンは1回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

本格派の幼児プレイが楽しめる作品です。
幼児プレイ好き、女性に甘えたい願望を抱く人におすすめします。
おまけはトレーニング後の挨拶です。

CV:秋野かえでさん
総時間 1:36:00(本編…1:33:01 おまけ…2:59)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

お姉さんのお漏らし調教催眠

サークル「Muse」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂う優しいお姉さんが
催眠をかけてから普段とは違うタイプのエッチを提供します。

タイトルにもなっているお漏らしプレイを行うのが特徴で
彼女は催眠中に聴き手が赤ちゃんになったように感じさせる暗示を入れ
エッチでもおっぱいを飲ませたり甘やかす言葉を投げかけて心の緩みをしきりに誘います。

テーマの関係でこの先下品な表現がいくつか登場します。
食事中あるいは食事を控えてる方は後に読むのをおすすめします。
赤ちゃんだけが許される恥ずかしいプレイを
お姉さんにお漏らし調教を受けるお話。

「ねぇ ドキドキしてる? それとも…ワクワクしてる?」
お姉さんは明るくて穏やかな声の女性。
音声を聴く際の諸注意を簡単に説明すると
主人公が気持ちよくお漏らしできるように催眠を開始します。

本作品は「催眠状態下でお漏らしする」ことを目的に
彼女が幼児退行の要素を絡めた催眠を施し、聴き手を赤ちゃん気分に浸らせながら
母親役としてあれこれお世話し尿意がこみ上げてくるよう誘導します。

イメージではなくガチでお漏らしすることを想定しています。
その証拠に冒頭の諸注意で大人用のオムツを着用するよう言われます。
本気でやるかは皆さん次第なので強要はしませんが
お漏らしプレイを実際にする場合は事前の準備をしっかりしておくのがいいでしょう。

催眠音声では「OMRS.」「おむつお漏らし催眠」など放尿をテーマにした作品が他にもあります。
それらが自宅で用を足すイメージや何かを飲むイメージを利用するのに対し
本作品は「赤ちゃんだからお漏らししても仕方ない」という状況を利用したアプローチを仕掛けてきます。
幼児プレイ主体ですから雰囲気も終始甘く、精神的な癒しを感じるでしょう。
そして心が安らいでるからこそ股間の筋肉も緩み放尿しやすくなるわけです。

催眠は2パート26分ほど。
最初の「催眠誘導」パートでは心身のリラックスを目的に
催眠音声ではお馴染みの深呼吸をしたり体をパーツごとに脱力します。

「まずは一段 下りると 右のつま先から ふっと力が抜けていく」
「とろんとした意識が ぐーるぐる 優しくのんびり ゆーらゆら」

中でも脱力は左右の足、腕、お尻、背中など全身を11もの部位に分け
階段を下りるイメージを交えながらそれぞれにカウントを刻み
直後に軽くなったり心地よさを感じる暗示を丁寧に入れてくれます。
また「ぐーるぐる」「ゆーらゆら」といった擬声語を適度に交えて意識の力が弱めます。

お姉さん役を務める紅月ことねさんの演技が上手なこともあり
開始から10分もすると寝起きの時に感じるようなぽわぽわした感覚が湧いてきます。
テーマのお漏らしを一切絡めず、純粋な癒しを与えることに力を入れて進めます。

次の「深化」パートは階段の先にあるドアを通り
柵のある小さなベッドに横たわって彼女にあやされてる様子をイメージします。

「ごめんね 可愛い顔して寝てるから ついついじーっと見とれちゃったの」
「ふわふわ幸せ 心がぽかぽかしてる とっても落ち着く安心感」

こちらの頭を撫でながら優しい言葉をかける姿は母親のような温かさがあり
幸せや安心感を与える暗示も手伝って先ほど以上にいい気分に浸ることができます。
また前のパートで登場した擬声語をバックで流しながら別の暗示を入れるシーンがあったりと
聴き手を混乱させさらに深い催眠へ落とそうとする意図も見られます。

「ジンジンと腰の奥から 疼きが湧き上がってきて おちんちんがもどかしい熱に包まれていく」
そして最後はエッチを無理なく行えるように体の脱力を解除します。
彼女が手のひらで優しく撫でるイメージを活用し
同時に感度が上がる暗示を入れるのもエッチでより気持よくなって欲しいからです。
私の場合は腕やお腹を中心にポカポカした感覚がありました。

十分にリラックスさせてから幼児退行へとシフトするテーマに即した催眠です。
聴き手の心だけを赤ちゃんに戻すことを目的に
前半部分を深呼吸や分割弛緩に割き、後半は親子に近い関係になって赤ちゃん気分を満喫します。

幼児退行がいきなり揺りかごのイメージから入るので
本当の意味で赤ちゃんになりきれるかと言われると首を捻りますが
彼女に対してなんとなく癒されるとか、安心感を覚える人はそれなりにいるでしょう。

「催眠状態下でお漏らしするのが目的ですよ」と明言してますし
幼児退行や幼児プレイはそのための効果的な手段として用いられているように見て取れます。
そのへんを勘違いしなければ普通に楽しめるのではないかなと。

ただし、深化パートの重要な暗示を入れるシーンにおいて
同時に流れる「ゆーらゆら」「ぐーるぐる」の音量が大きく暗示を聴き取りにくくなっているのが残念です。
暗示の妨げにならないよう音量を多少落とし、代わりにほんの少しエフェクトをかけていれば
意識のぼやけをより強く実感できたかもしれません。

今のままだと深化が弱く、催眠の深度も比較的浅くなる可能性があります。
無理に変わったことをせず揺さぶったりカウントと前後の暗示で確実に落としたほうがよかったと思います。

まとめると、癒しは感じるのだけど催眠特有の感覚はやや得にくい催眠です。
赤ちゃんになりきって気持ちよく放尿
エッチシーンは4パート37分30秒ほど。
プレイは授乳、我慢汁の処理、恥ずかしいポーズ、放尿、耳舐め、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「はーい おっぱいでちゅよー お姉さんの柔らかいおっぱい」
催眠を使って主人公の心だけを赤ちゃんにしたお姉さんは
引き続き彼の母親として甘やかしながらおっぱいを飲ませてあげます。

エッチは彼女にあれこれお世話される形で進みます。
最初の3パート30分間は本作品の目玉となる放尿プレイ。
「甘やかされてお漏らし」は授乳、「からかわれてお漏らし」は我慢汁のお掃除
「意地悪されてお漏らし」はオムツを変えるときのように股を大きく開き
おちんちんやアナルを見せつける、といったようにプレイ内容を切り替えながらお漏らしを目指します。

ちなみにこの3パートは通しではなくどれか1つを選択して聴きます。
30分で3回お漏らしするのは困難でしょうしそうするのが妥当です。
共通部分の無い完全に独立したプレイがそれぞれ楽しめます。

各パートの流れは同人音声における幼児プレイのように彼女が普通にお世話し
残り2分くらいになるとカウントを数え始め、同時に尿意が高まる暗示を入れてきます。
イメージや暗示でプレイの感覚を味わわせることはあまりしません。
ですから同人音声と催眠音声の中間あたりに位置するエッチと言えます。

「頭撫で撫でしてあげるね 可愛い赤ちゃん」
「君は赤ちゃんなんだから 気にしないで お漏らししてもいいんだよ?」

これだけだと放尿させるにはパワー不足に感じる人もいるでしょう。
ですが彼女は彼を実の子のように甘やかして赤ちゃんになったことをより強く実感させ
それと同時におしっこすることへの抵抗感を取り除くセリフを投げかけます。

簡単に言えば心と股間を緩ませることに力を入れるわけです。
普段トイレでしているからこそ、オムツにお漏らしすることに躊躇いを感じる人は多いはずです。
それを踏まえて彼女はとことん甘い雰囲気でお漏らしの正当性を伝えます。

他にも「甘やかされてお漏らし」では授乳によって体内に母乳が入り込み
それによって尿意がこみ上げてくる、と働きかけてきたりします。
最終目的の放尿に向けて幼児プレイをちゃんと活用しているのが面白いです。

放尿以外のプレイが登場する「セルフ絶頂」パートは
彼女に耳舐めされながらオナニーし射精します。
時間がお漏らしよりずっと短く内容もシンプルなのでおまけに近い位置づけです。
お漏らしした後にもうちょっとスッキリしたい人向けのプレイですね。

このように、お漏らしにとことんこだわったエッチが繰り広げられています。
ぶっ飛んだ個性を持つ作品
放尿プレイをメインに据えている大変希少な作品です。

お姉さんはいつもと違う快感を求めてやってきた主人公に
幼児退行要素を交えた催眠とお漏らし特化のエッチをプレゼントします。
オムツを穿いてるとはいえ大人のままお漏らしするのはやはり抵抗があります。
その部分を幼児プレイによって上手に薄めています。

内容が内容なので色々と準備がいりますが
股間に独特な生暖かさが広がる感覚や、お漏らしによる純粋な開放感は
オナニーとは違った方向性を持つ快楽を与えてくれます。
普通の精神状態では困難なプレイを行う点も催眠音声らしさがあります。
人を選ぶ反面、好きな人ならハマれる魅力も持っています。

「君は赤ちゃん 出したいときに何でも出しちゃう赤ちゃん」
そしてこういうアブノーマルなプレイを受け止めてくれる彼女に癒しを感じます。
リアルで「お漏らししたい」と言ったらほとんどの女性はドン引きするでしょう。
だからこそ母親という特別な立場になって優しく導いてくれます。
彼女の存在も本作品における重要な要素です。

エッチはお漏らしをどう感じるかで評価が大きく分かれます。
セルフ目的で聴くのは正直おすすめしません。
実際にする気がなくても尿意がそれなりにこみ上げてくるのではないでしょうか。

絶頂シーンは放尿3回、射精1回。
淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

ニッチなプレイをできるだけ受け入れやすいシチュで描いた作品です。
プレイ内容や催眠パートのクオリティを見て点数をやや下げましたが
お漏らしさせてくれる作品自体が少ないですし、好きな人ならこれ以上の満足感が得られるはずです。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:22:40

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

LLsize memorandumさんで配布されている無料の催眠音声作品。

今回紹介する作品は、お姉さんの声に導かれて催眠に入りエッチをした後
精液ではなくおしっこを漏らすプレイを行います。

タイトル通り放尿プレイが登場するところが最大の特徴で
彼女は最後のシーンまでそれに関する直接的な表現を避けながら
合間合間に催したくなるギミックを用意する形で着々と準備を整えます。

実際にお漏らしされる場合はおむつなどを事前にご用意ください。
お姉さんのちょっぴり意地悪なサービス
お姉さんにお漏らしを含んだエッチな催眠をかけてもらうお話。

「こんばんわ これからあなたに催眠をかけてあげます」
お姉さんは明るくて可憐な声の女性。
自己紹介は特にせず音声を聴く際の諸注意を説明すると
早速主人公を催眠状態に誘導するための準備を始めます。

本作品は誘導後に全身舐めを中心とした比較的ソフトなプレイで一度ドライオーガズムを迎え
最後の最後のシーンで彼女に見守られながら放尿します。
タイトルをパッと見た感じだとお漏らし重視に思えるでしょうが
「尿意がこみ上げてくる」とかお漏らしを直接的に促してくるシーンはほとんどありません。
ですからお漏らしに相当な抵抗を感じる人でもなければ割と聴けます。

じゃあ聴いてもまったくお漏らししたくならないかと言われるとそうでもありません。
彼女はお漏らしできる心身の環境を整えたり、間接的に関係のある要素を織り交ぜながら
最後の瞬間に尿意がこみ上げてくるよう誘導してくれます。


こういうプレイは結局のところ本人の気持ちが肝心ですから
最終的に漏らそう、漏らしたいと思わない限りなかなか上手くはいきません。
ですが多少なりともトイレが近くなるくらいの実感はあると思います。

催眠はおよそ13分間。
まずはゆっくりとしたペースで深呼吸をしながら彼女の言葉に耳を傾けたり
体全体の力を少しずつ抜いていきます。

「吸って~ 吐いて~ 力が抜けると体の重みを感じていきます」
最初に約3分深呼吸だけを行い
それから6分ほどをかけて深呼吸しながら脱力するかなり入念な導入をしています。
最中のお姉さんのセリフの間隔が非常に長くゆっくりしているのもあり
時間の流れが緩やかになったような落ち着いた空気が漂っています。

心はもちろん、股間を含めた体の筋肉も適度に緩むでしょうね。
後のほうになると温感操作の暗示も入るので、体に火照りを感じる人もいるでしょう。

「まずは階段をイメージ 長い 長い階段 先が見えない階段」
適度にリラックスできた後はいよいよ催眠状態を深めます。
目の前にある階段を下りるイメージをしながら彼女のカウントに耳を傾けます。
ここでは最初遠かった彼女の声が徐々に近づいていく変わった演出が登場し
自分が移動していることをより強く実感させてくれます。
彼女の的確な演技・演出も本作品の大きな特徴と言えます。

深呼吸を十分に行ってからカウントを絡めて深化するオーソドックスな催眠です。
彼女と2人きりになれる気持ちいい世界に行くことを目的に
古典催眠における定番の技法をしっかりした演技で行っています。

そしてこの段階で彼女はお漏らしに関して何一つ言ってはきません。
ですが総時間40分程度の作品でここまで深呼吸を多くしているということは
お漏らしに対する心身の準備を見据えて誘導しているように見て取れます。
気が緩んでいるほうが当然漏らしやすいですからね。

まとめると、目的に向かって手堅い技法を正しく用いている催眠です。
女性にお漏らしを見られる快感に浸りながら
エッチシーンは2パート18分ほど。
プレイは媚薬の口移し、全身へのキス、フェラ、お漏らしです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「ほら ここに飲み物も用意していますよ あ、でも炭酸飲料はないの 果物のジュースとか…あとお酒もあるかな?」
主人公を無事自分のいる世界へと連れてきたお姉さんは
ここまで来て疲れた彼への差し入れに特殊な飲み物を口移しで飲ませてあげます。

エッチは唇による諸々のご奉仕で1回ドライ絶頂した後
元の世界に戻る直前にお漏らしをします。
お漏らしタイムは5分ほどと非常に短いのですが
そのための準備としてエッチに変わった要素を織り交ぜています。

「私の唇が あなたの唇に触れる あなたの唇がゆっくりと開けられ 液体が口のなかに運ばれる」
それは彼女がわざわざ液体を何度も飲ませていること。
口移しということでキスに非常に近い描写をしながら
彼女はおしっこの元となるものが体に送り込まれていくのを意識させます。

飲み物を飲んだらトイレが近くなるのは人間ならごくごく当たり前のことです。
だからこそ彼女はそれを強く印象付けて遠まわしに尿意が近くなるよう促しています。
最後の瞬間に向けての効果的なアプローチと言えるでしょう。

「体があつく あつくなっていく あつい…あつい…あつい 頭が真っ白になってなにも考えられない 真っ白…真っ白…真っ白」
「だんだんと唇が上がっていく だんだんと快感が上がってくる」

もちろんプレイそのものもしっかり行ってくれます。
彼女は自分の唇で責めている様子を聴き手視点で描きながら
体がより熱くなったりエッチな気分がこみ上げてくる暗示を入れていきます。

プレイの内容からちゅぱ音を結構鳴らしてくれるように思えるでしょうが
残念ながらそういったシーンはほぼありません。
純粋なエロさをかなり抑えた催眠重視のプレイをされています。

「あ、意識するとしたくなっちゃうかもしれません 気を付けないと でも あなたなら我慢できますよね?」
絶頂した後に登場するお漏らしプレイは、先ほど飲んだ媚薬に利尿効果があることを告げ
彼女が上のセリフのようにお漏らしに意識を向けないよう何度も呼びかけてきます。

人間の脳は否定形を処理できないため
「お漏らししないで」と言われれば言われるほど
聴き手は反射的にお漏らししている自分をイメージしてしまいます。
結構言ってきますのである程度はそういう気分になるのではないでしょうか。
押し付けない形でお漏らしを誘発してくれています。

このように、普通のプレイと変態的なプレイを織り交ぜた変わったエッチが楽しめます。
漏らしたくなる気分にさせてくれる作品
テーマのお漏らしはもちろん、そこに至るまでの道筋についても面白い部分を持っている作品です。

お姉さんはお漏らしというやや難度の高いプレイを達成するために
終盤に差し掛かるまで敢えてそういう表現を一切挟まず
聴き手に感知されないようにお漏らしできる心身の状態を整えていきます。

おそらく多くの人がお漏らしが始まるまで「どこがお漏らし催眠なんだ?」と疑問に思うでしょう。
ですが彼女の言葉や行動には明らかにお漏らしさせようとする意図が見られます。
さらに感知されにくくするために遠まわしな表現方法もされています。
彼女の演技や演出も合わせて「随分凝った作品だな」という印象を受けました。

催眠は私の場合脱力感よりも温感の変化の方が強く実感できました。
深呼吸の時間が長いのでそれなりに眠くなることも予想されます。
深化シーンでもう少し追い込み暗示を増やしておけばもっと入りやすくなったかもしれません。

エッチは前半のプレイはかなりマイルドに仕上げて
最後の最後にお漏らしを持ってきている落差の激しい内容です。
どちらかというと漏らしそうになるムズムズ感を楽しんだほうが面白いでしょうね。
時間は短めですがやっぱりお漏らしがメインになっています。
淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

変わったプレイを変わった方向から楽しませてくれる作品です。
お漏らしを扱った作品はまだまだ少ないですから、まだの人は是非ともお試しください。

CV:綾瀬 桂吾さん
総時間 42:57

LLsize memorandum
http://ayacell.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
(アクセスするとパスワードの入力を要求されます。遷移先のページを読めばすぐわかります。)

黒子ごっこさんで配布されている無料の催眠音声作品。

こちらはおむつを穿いてお漏らしをするちょっと変わったプレイが楽しめる作品です。
作品を進めていく途中で放尿するシーンがあることから
リアルおむつを用意するのが望ましいです。

催眠はとある催眠法を入念に行っていくシンプルなスタイルなのですが
それを何のために行うかという動機づけを事前にはっきりとさせて
お姉さんの声を違和感なく受け入れられる環境を作り上げています。

この先一部で汚い表現が登場しますので
食事中や食事を控えている方はその後に読むのをお薦めします。



大脳の呪縛から本当の自分を解放しよう
お姉さんの赤ちゃんになってお漏らしするお話。

「どうしましたか? 何だか お疲れのようですね」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
仕事でお疲れな主人公を労わりながら、彼が本当の意味でリフレッシュできるように
催眠の技術を使って心を解放しようと試みます。

催眠はおよそ19分間。
まずは軽く深呼吸を行ってから自分の頭の中を物理的にイメージします。

「頭の一番中心部を イメージしてください そこには あなたに本当の意識が 眠っています」
お姉さんは彼の感情が脳の一番奥に眠っていること
そして周りを覆っている大脳こそがその活動を抑制していると説きます。
だから暗示を使って大脳のコントロールを停止させる、といったように
本格的な催眠を行うにあたっての理由や目的を明示したうえで進めてくれます。

催眠音声を聴き始めた時に「なんでどの作品も最初に深呼吸や脱力を行うのだろう?」と
疑問に思った人もいるのではないでしょうか?
簡単に言うと暗示を受け入れやすい精神状態にするためなのですが
本作品では視覚的にわかりやすいイメージを使って別の方向からそれを教えてくれます。
彼女の声に対する抵抗力を削ぐかなり有効なアプローチと言えるでしょう。

「右足の力が抜ける すーっと 抜ける 抜ける 抜ける」
そして準備が整ったところで手、足、腰など体をいくつかのパーツに分けて脱力します。
「抜ける」や「気持ちいい」を何度も繰り返して強く印象付けるだけでなく
例えば「抜ける」だったら消え入るような弱々しい声で言ってくるなど
雰囲気によっても脱力を促してくるきめ細かい脱力です。

演者のkuroko.さんが催眠音声の台本を書けるほど催眠に詳しい方なだけあって
一語一語考えながらきめ細かい演技をされています。
私は手足がぽかぽか、じんじんする感覚を強烈に味わうことができました。

「赤ちゃんは いいよね?楽しいよね? 自分では何もしなくていい 全部 お母さんがやってくれる」
そうして感情だけの存在になったところで自分が赤ん坊になったことや
彼女がママであることを教え込んでいきます。
赤ちゃんはママがいないと何もできない、だからママの言うことに従うのは当たり前。
この後のプレイにふさわしい人間関係を作り、暗示を受け入れやすい状況にもしています。
ここでも聴き手に対して違和感を抱かせないことに力を入れているように感じられました。

古典催眠でも特によく使われている分割弛緩法を中心としたシンプルな催眠です。
しかしその前後の会話や暗示によって作品の雰囲気づくりを行ったり
催眠を施しやすい環境を整えたりと細かい工夫が随所に見られます。

暗示の入れ方やカウントの刻み方、セリフの間もしっかりとしてますし
多くの人が聴いていて取り組みやすいと感じることでしょう。
そういった要素が催眠により入りやすい空気を作り上げています。
暗示を幾重にも重ねてくるおかげで、後になるほど言われた通りの感覚を強く実感できました。

催眠誘導の部分だけを見れば初心者が聴いてもまったく問題ないと言えます。



赤ちゃんからおむつ変態へ
エッチシーンも19分ほど。
プレイはおむつ装着、お漏らし、手の匂い嗅ぎ、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「パンツだと 大変な事になるよね おむつ履かないといけないよね」
催眠を使って主人公の心を赤ちゃんへと変えたお姉さんは
彼のママとしておむつを穿いたりおしっこの練習をするよう指示します。

エッチはすべておむつを絡めた幼児プレイを行います。
そんなわけで基本的にはおむつ必須です。
イメージでも楽しめないことはないのですが、漏らしたおしっこを利用したプレイもあることから
作品の醍醐味を十全には味わえないことを了承したうえでお聴きください。

「ここはトイレ トイレだから あなたはいつでも おしっこすることができます」
プレイで最も特徴的なのはタイトルにもなっているお漏らし。
ベッドに仰向けに寝た状態で自分がトイレに行く様子をイメージし
彼女の「チーーーー」の声に合わせて実際に放尿します。

イメージの対照が自宅のトイレとしてあるところがいいですね。
仮想的なトイレよりもずっとイメージしやすいのもありますが
自分にとって世界で最も安心できる場所の一つを敢えて指定することで
緊張の解れたお漏らししやすい状況を作り上げています。
そして股間に生まれる生温かい感触に解放感とちょっとした背徳感を味わうでしょう。

「全身が おしっこにまみれたような 甘美な感覚で あなたの頭は真っ白になる 手が止まらない おむつを擦る手が止まらない」
漏れ出たおしっこをその後のプレイに繋げているところもポイント。
おむつ越しにおちんちんを摩りながら、もう片方の手でじぶんのおしっこの匂いを堪能します。
さすがにこれは抵抗があるので無理にやる必要はないとも思うのですが
一時的に変態的な自分を解放し、満足させるのにはもってこいではないでしょうか。

ちなみにオナニーは最後の最後までおむつ越しに行います。
お漏らしした後のプレイですから当たり前なのですけど、生で行う時より刺激が弱くなるため
1、2日溜めてから行ったほうがすんなり射精できると思います。

このように、おむつやおしっこを最大限に活用した変態的なプレイが繰り広げられます。



いつもと違った自分になれる作品
きっちりお漏らしできる環境へと持って行ってくれる安定感のある催眠音声です。

普段の精神状態だと絶対にできないプレイであることを考えて
かなり深い催眠に導いてからセリフの表現に気を付けて慎重に進めています。
結局のところお漏らしできるかどうかは聴き手の願望の強さに左右されるのですが
漏らさせる音声としてかなり有効と言えます。

具体的には全編を穏やかで柔らかい雰囲気にすることで緊張を緩和し
そのうえで体が脱力する暗示を入れて筋肉も解きほぐしています。
さらに赤ちゃんであることを自覚させて漏らすことへの抵抗を薄めていたりと
あらゆる行動が「お漏らしさせる」ことを目標に行われています。
プレイはぶっ飛んでるけど作りはかなりガチな作品と思ってください。

催眠はメインである脱力の完成度が高く、体が一気に重くなる感覚が味わえます。
最後に行う脳の脱力も時間を長めに取って1カウントごとに暗示を入れてくれますし
頭の方もぼんやり、ぽわぽわした感覚が広がっていくでしょう。
洗練されている脱力という印象です。

エッチはおむつ必須、かつお漏らしとかなりハードルの高いプレイです。
しかし疑似プレイとは違った複雑な快感が味わえます。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

プレイだけでなく催眠も魅力的な作品です。
最近発売された「OMRS.」と似たコンセプトを持っていますし
興味をもった方は聴き比べてみるのもいいのでしょう。

おまけは読む速度を20%ほど上げたバージョンとNG集です。

CV:kuroko.さん
総時間 本編…49:57 早ver…48:48 NG集…2:43

黒子ごっこ
http://kur0k0kk0.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

OMRS.

サークル「Es_Lab」さんの催眠音声作品。

昨冬発売された「PNST.」の続編にあたるこちらの作品は
女の子が思いもよらぬ場所でお漏らしすることの気持ちよさを教えてくれます。
射精・ドライオーガズムのどちらも目指さないかなり珍しい作風が特徴で
周囲の視線が突き刺さる中で尿意を限界まで我慢し、放尿するといった
かなりアブノーマルなプレイが繰り広げられます。
(前作と内容が完全に独立しているため、今作から聴いてもまったく問題はありません)

といってもそんな無茶なプレイをいきなりやらせるわけではありません。
入念な催眠といくつかの練習を経たうえで行う親切設計で
頭をとろとろにしながら放尿に対する抵抗感を少しずつ取り除いてくれます。

※この先汚い表現がいくつも登場します。
食事の前後に読むのを控えることをお薦めします。



水滴の音に心地よさを感じよう
花表 愛莉(とりい あいり)のお漏らし奴隷になるお話。

「お漏らし 好き? そう 嫌いだったら こんな音声 聴かない…よね」
愛莉は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
野外でのお漏らしに興味を持っている主人公に対して
催眠を使ってその夢を叶えるための訓練を行います。

本作品はイメージではなく実際に放尿することを想定して作られているため
事前にいくつかの準備物を用意する必要があります。
最低でも1だけは用意していただくのが望ましいです。

1、携帯音楽プレイヤーおよびイヤホン(途中で移動するシーンがあるため)
2、オムツ(任意 場所によっては大惨事になるため)
3、タオルやビニールシート(任意 2と同じくおしっこを処理するのが目的)

…この時点でヤバそうな雰囲気を感じている方がいるかもしれませんが
オムツやタオル無しで楽しめるプレイも当然あります。
だからとりあえずそれらをお試しして、ハマったら先に進むのがいいでしょう。
後々説明しますが初心者から上級者まで幅広くプレイが用意されています。

催眠は3パート38分30秒ほど。
最初はこれといった暗示を入れずに様々なストレッチをして体をほぐします。
ちなみに本編の開始から終了まで常にバックで水滴の落ちる音が聞こえ続けます。

7分ほどの時間を割いてベッドに座りながら前屈したり、体を左右にひねったり
座禅を組んだりと入念に行うため、運動不足の方だとちょっと疲れるかもしれません。
ですが催眠においてまず必要なリラックス感が自然に得られる有効な方法と言えます。
合間に適度に深呼吸も挟んでくれますし、息が上がって聴けなくなることはないでしょう。
Es_Labさんが得意とされているリラックス法ですね。

「水音に耳を澄ましていると 少しずつ 気持ちが楽になってきてるのがわかる…よね?」
体の次は頭のリラックス。
背後でリズミカルに鳴る水滴の音を聞きながら心を落ち着かせます。
若干響く音のせいで体に染みとおるような心地よさを感じるでしょう。
愛莉の比較的大人しい声もこの雰囲気に非常にマッチしています。

「ほら 数が大きくなればなるほど どんどん 意識が 遠くなっていく」
途中で水滴に合わせて数を数えていくシーンがあるのですが
私はここで一気に催眠が深くなるのを実感しました。
詳しい内容は伏せますが簡単に言うと一種の混乱技法のようなもので
頭の中に彼女の声がぬるりと入り込んできて犯される感覚が味わえます。
バイノーラル録音なこともあって声に臨場感があるのもプラスに働いています。

そして最後のパートでお漏らしに対する心の抵抗を除去します。
作中では理性、モラル、タブーの3つの要素に焦点を絞り
それぞれを具体的な例を挙げて正当化しながらイメージを使って心から放り出します。

「何が正しいか 何が悪いかなんてことは 私が全部決めてあげるから」
それらを行う中で愛莉がさらりと自分の言うことに従うように言ってくるのもポイント。
催眠状態が深ければ深いほど人の意見に対する正常な判断力を失い
普段に比べてびっくりするほどあっさりと受け入れてしまうのを利用して
彼女は同時に主人公を奴隷にするための準備も推し進めていくわけです。

実際に聴いてみるとそれぞれを投げ捨てる際に心がすーっと軽くなるのを感じるはずです。
そしてそんなスッキリした感覚を与えてくれた彼女に
ほんのり親近感が湧いてくるかもしれません。
そうやってこの後のプレイで声に従いやすい環境を整えるのです。

お漏らしすることへの罪悪感や抵抗感を削ぐのを目的に掲げ
水滴の音を聞かせながらゆっくりと心を操作するあまり見かけないタイプの催眠です。
リラックス、深化、暗示とパートごとに明確な役割を持たせており
運動、水滴、声と主役を切り替えて聴き手に飽きずに取り組んでもらえるよう工夫しています。

常時流れる水滴の音に意識を向けさせるシーンがかなり多く
その穏やかに響き渡る音を聞いているだけでも心安らぐものを感じます。
そしてこの音はメトロノームのような役割も担っており
シーンに応じてペースやボリュームを変化させて雰囲気をガラリと変えてもくれます。
ペースが速くなると一気に心が盛り上がったりざわついたりするかもしれません。
暗示を中心とした催眠ですが音によっても心を操作される感覚が味わえます。

暗示については音のイメージをしっかりと植え付けてから
それに気持ちよさを感じ、同時に彼女の声にも気持ちよさを感じさせるといったように
関連付けをしながらだんだんと催眠を深めていきます。
声と音のコンビネーションで落としていくような展開が面白いですね。
終盤の理性・モラル・タブーの除去もイメージがしやすく
彼女が言葉できちんと後押しして放り投げやすくもしてくれます。
この時点ではお漏らし奴隷とか一切言われませんし、受け入れやすいのではないでしょうか。

この音が受け付けない人でもなければ十分に催眠に入れます。
若干特殊な作りのため初心者にはあまりお薦めしません。



ステップアップしながらより過激なお漏らしへ
エッチシーンは14パートあり、合計でおよそ83分30秒分間。
プレイはトイレ/お風呂/ベッド/街中/駅前/電車内でのお漏らしです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「じゃあ 早速 お漏らしの訓練 始めようかな」
催眠を使って主人公がお漏らししたくなるよう心を誘導した愛莉は
本物のお漏らし奴隷に育て上げるべく練習を開始します。

エッチは6つのシチュでお漏らしする放尿に特化した作りです。
それ以外のプレイは一切ありません。
前3つのパートが練習編で室内でのプレイ、後の3つが本番で屋外でのプレイとなります。
ちなみに1回につきどれか1つのプレイを選択するスタイルのため
最低でも6回楽しめることになります。
時間は最も短いトイレが7分、長い電車内が22分と結構まちまちです。

「おちんちんに意識が集まって 先っぽがチリチリしてくる」
「ほら お腹が次第に熱くなってきて おしっこがしたくなる」

練習編はトイレとお風呂が事前に2分ほどのパートを挟んでから移動
ベッドはそのままの状態でお漏らしシーンへと突入します。
催眠音声らしく暗示を使って尿意を誘発させていく流れで
十分な深さの催眠状態に入っていれば自然に股間がそわそわしてくるかもしれません。

これだけだと場所を変えただけに思われるでしょうから補足すると
トイレは便座を上げてそこに跨る体勢で、お風呂は野外でのお漏らしをイメージしながら
ベッドはプールに浸かってその中でお漏らしするイメージといったように
それぞれにある程度のテーマを設け、別方向から羞恥心を煽られながらお漏らしします。

「うふふっ みんな見てるよ お漏らしするあなたのこと みーんな見てる」
中でもお風呂パートはテーマがこの先の野外お漏らしと非常に近く
最も実戦に近い内容と言えるでしょう。
他人の視線を感じ、彼女に見守られながら放尿する。
日常生活では絶対にできない体験なだけに、練習と言えども結構なスリルが味わえます。

一方実践編の3パートは自分が野外に出かけているのをイメージしながらお漏らしします。
ここ大事なのでハッキリ言っておきますと、実際に野外に出かけるわけではありません。
サークルさん自身も言われてますが催眠状態で外に出歩くのは極めて危険です。
野外でのお漏らしも場合によっては警察沙汰になりますので絶対におやめください。

「人が多ければ多いほど お腹が切なくなって 気持ちよくなっちゃう」
「辛いけど 痺れるような気持ちよさが走る おしっこ我慢して辛いのに お腹を押して気持ちよくなってる」

プレイの様子はどのパートも事前に一旦催眠を深めてから外出
特定の音声ファイルでインターバルを設けてから再度催眠をかけ直し
それから愛莉の暗示を聞いて羞恥心と尿意を存分に高めてから
カウントに合わせてお漏らししながら絶頂を迎えます。

物理的な刺激はお腹を撫でる程度で、主にシチュに興奮するタイプのプレイですから
皆さんのイメージ力によって得られる感覚がそれなりに変わるでしょう。
露出願望を持っている人が一番楽しめるでしょうね。
愛莉もそれほど周りの様子を細かく描写せず、ある程度こちらに任せてきます。

「ここは電車の中 逃げられない どこにも逃げ場はない」
最もハードなパートは一番最後の電車内お漏らし。
暗示を使って視線を強烈に感じさせ、股を擦りあわせたりお腹を擦って尿意を高めても
彼女はなかなか放尿の許可を出してくれません。
そしてここが電車である、つまり放尿がばれても駅に着くまでは逃げ場がなく
周囲の人々から侮蔑の眼差しを向けらることを印象付けて
プレイに臨場感とゾクゾクする感覚を与えてくれます。
尿意が強烈に襲ってくるところまではいかなくとも、股間が落ち着かない感じがするはずです。

「すごい解放感と一緒に 頭の中が真っ白になってイキっ放しになる」
その後に訪れるお漏らしの瞬間は何とも言えない心地よさに溢れていて
射精やドライの感覚とは違った、爽快感・幸福感・達成感が一気に襲ってきました。
そしてしばらくしてから「やってしまったー」というちょっとした罪悪感も湧いてきました。
この両方の感覚を一挙に味わえるのがお漏らしプレイの一番の醍醐味だと思います。

このように、お漏らしに徹底的にこだわった他では類を見ない奇抜なプレイが楽しめます。



催眠もエッチも奇抜な作品
お漏らしのみのぶっ飛んだプレイに加えて催眠部分にも目を見張るものがある作品です。

お漏らしは聴き手の属性や性癖に合わせて6つのシチュを用意し
愛莉が本当に漏らさせるためだけに暗示を入れ続けてくれます。
多くの人がやりやすいトイレもしくはお風呂を聴かれると思うのですが
そこだけでも「漏らしてしまう」快感を一定以上のレベルで味わえます。

単に漏らすのではなく女の子に指示をされながら漏らすからいいんです。
1人で漏らしたら普通におしっこするのと変わりませんし
他人がいて、その監視の中で漏らすからゾクゾクするのではないかなと。
視線を強く感じるほどにより興奮が得られるプレイだと思います。

一方催眠は過去作で行っていた暗示のみで落とす型を今回はある程度崩し
水滴の音を上手に使って催眠を組み立てているところに面白さがあります。
キャンドルマンさんの「レイプ・サウンド・ガール♪」「ヒプノドラッグレディ」ほどではないにせよ
音にある程度の存在感を与え、シーンに応じてしきりに意識させてきます。

そこまでなら今までの作品にもあったのですが
この作品では水滴からお漏らしを誘発しようとしている要素も見られます。
お漏らしお漏らしと何度も言われている中で水の滴る音を聞いたら
自然と催したくなる人がいてもおかしくありません。
そういう効果を狙ってこの音を選ばれたのだと思います。
無意識に眠るイメージを利用した効果的なアプローチと言えます。

「おしっこ我慢して おちんちんきゅんきゅんさせてる変態」
愛莉については練習編までは至って穏やかだったのが
実践編に入ると一気にご主人様らしく見下した様子で話しかけてきます。
そこまでどぎつい印象は受けないでしょうが普段が割と無機質なキャラである分
そういう雰囲気にゾクッとしたものを感じるかもしれません。
プレイ内容からもわかるようにそれなりのM属性があるのが望ましいです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

プレイのハードルが高いこと、ドライ・セルフとは違ったオーガズムを狙っていることから
当サイトでは若干点数を下げさせていただきましたが
類似作品が一切なく個性に溢れており、興味のある人ならとことんハマれる作品です。

CV:糸井サラさん
総時間 音声ファイルの総時間…2:15:17


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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