同人音声の部屋

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タグ:援交

   ● 夢の終わりに
   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)
   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)
   ● ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい
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夢の終わりに

サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、落ち着いた声と口調のお姉さんに導かれて催眠に入り
内気な少女が女性の快感に目覚める様子を主観的に楽しみます。

女性の視点で援交を体験する珍しいスタイルのエッチが魅力で
前半と後半でプレイの方向性を大きく変えながら段階的に感度を上昇させるだけでなく
その中に彼女の心情も織り交ぜてよりなりきりやすい環境を整えます。
援交女子の気持ちを疑似体験
女学生の星野美亜になり男性と援交エッチするお話。

「今から 物語の世界に入るための手続きをしていきます」
ナレーターは上品で穏やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や環境について簡単に説明すると
催眠に入るための準備運動を始めます。

本作品は催眠者兼案内役にあたる彼女の催眠を受けて美亜になった後
ちょっぴり変態な性癖を持つ若い男性と50分以上に渡るエッチを楽しみます。
キャラやストーリーといったドラマ性を重視するサークルさんなだけあって
エッチはもちろん、前後の彼女の様子や心情をわかりやすく描いて作品の世界に引き込んでくれます。

テーマはずばり「援交」。
追っかけをやってるバンドのチケットを買う資金を手に入れるために彼と会い
最初はさっさと済ませようと思ってたのがだんだんと女性の快感を掴み始め
最後のほうになると自分から腰を振っておちんちんを味わう淫靡な姿を晒します。

そして一人でも多くの聴き手が彼女と同じ視点でエッチを楽しめるように
ナレーターが感度上昇の暗示を小まめに入れながらその様子を細かく実況します。
彼女がエッチにそれほど慣れてないので自分からリードすることはほとんどなく
彼に色んなところを好き放題責められたり、指示に従いご奉仕する男性主導のスタイルで進めます。

催眠は2パート35分ほど。
仰向けに横になり、まずは目を開けたまま両腕を天井に伸ばし
両手に鉄球が乗ってるイメージをしながら彼女の言葉に耳を傾けます。
また直後に今度は天井の一点を見つめて瞼の重さを感じます。

「その重さに耐えるために 両手に力を入れてください でも やはり重さで耐えるのがきつくなってくる」
寝たまま腕だけを上げたら当然重力で重さを感じます。
でもそこに鉄球が乗ってるイメージが加わったら普段よりも強くそう感じるかもしれません。
そして腕を下ろす時にとても体が楽になった気がするでしょう。

天井を見つめる時も暗示を上手に入れて瞼を重くしてくれます。
サークルさんが以前からよく使われてる技法を活用して自然なリラックスを与えてくれます。

お次はお馴染みの深呼吸で心身をさらに落ち着け
彼女に言われたことを復唱しながら体を隅々まで脱力し
さらに体が光に包まれるイメージで内側からリフレッシュして深い催眠状態へと入ります。

「すべてに身を委ね ゆったりとした状態へ 口から声を出すたびに 心と体が 次第にリラックスしていく 穏やかな気持ちになっていく」
どれも催眠音声では割とよく見かける技法ですが
脱力は自己暗示形式にして入れやすくするなど細かな工夫が見られます。
先ほどやった運動も相まって、このあたりから心と体に何らかの変化を感じ始めるでしょう。
私の場合はずーんと落ちるよりも心がスッキリ軽くなった感覚がしました。

二番目のパートは本題となる女体化。
最初に美亜の容姿や体の感触を軽くイメージしてから
胸、お尻、髪など男女の違いがよく出る部分をカウントに合わせてひとつずつ変化させます。

「少しずつ 乳房が大きくなっていく」
「おまんことクリトリスの感度が上がり 触れられると とても気持ちよくなります」

美亜と聴き手の共通部分を作らずいきなり女体化へ持ち込んでることや
変化させる際に視覚的な部分のみを暗示で入れてるところが引っ掛かりました。
胸が大きくなったらそのあたりに重さを感じるでしょうし、触った時の柔らかさも伝えればよりリアルになります。

性器に関しても「触られると気持ちよくなる」と軽く言うだけですし
身も心も彼女になりきられせるには入念さが足りないと感じました。
女体化が不安定だとこの後のエッチを存分に楽しみにくくなるリスクを考えれば
時間、内容いずれももっと重厚にして損はないはずです。

テーマとは一切絡めず目標に向かってストレートに進める割とシンプルな催眠です。
聴き手を星野美亜になりきらせることを目的に
前半は古典系の技術をベースに意識の力を弱めて暗示を受け入れやすい環境を整え
後半は彼女の容姿をイメージしてからパーツごとに外見と内面を入れ替えていきます。

数多くの催眠音声を製作されてるだけあって技術の行使や暗示の入れ方が優れており
催眠状態にはかなり入りやすいです。
ただ先ほども話したように女体化に関してはもう少し何かできたのではないかと思ってます。
女体化音声を数多く聴いて、そのコツを既に掴んでる人向けの内容かなと。
羞恥から快感へ
エッチシーンは52分間。
プレイは耳舐め、足舐め、タカシのオナニー、おまんこの匂いを嗅ぐ/愛撫、手マン、乳揉み、腋の匂いを嗅ぐ/舐める、ローター責め、フェラ、SEX(後背位、騎乗位)、キスです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「あなたがベッドに腰掛けると タカシがすぐ隣に 同じように腰掛ける そして あなたの耳元に口を近づける」
途中である人物と偶然出会った後、待ち合わせ場所に向かった美亜は
タカシと名乗る男性からお金を受け取りエッチの相手を始めます。

エッチは終始彼がリードする形で進みます。
前半の30分間は彼が彼女の体を隅々までむしゃぶりつくプレイ。
ニーソだけを脱がせて足の匂いや味を堪能したり、ショーツ越しにおまんこをいじって濡れ具合を確認するなど
多少のアブノーマル要素を含んだねっとりした責めを繰り出します。

「足の指を舐められただけで 既にあなたの体の感度が敏感になっている その状態で こうしておまんこをショーツの上からいじられると 少しの刺激でも大きな快感となって全身へと広がっていく」
そして最中はナレーターが実況しながら気持ちよくなったり感度の上がる暗示を小まめに入れます。
最初に言ってしまうと、本作品の絶頂シーンは最後の最後に1回だけあります。
それに向けて全部の時間をかけて心と体をじっくり盛り上げていくので
うまく女体化できていれば体が妙に火照るとか、股間や胸のあたりが疼く感覚が後になるほど強くなります。

タカシの性癖も大きなポイント。
彼は女性の汗や体臭が好きらしく、エッチを始める前に敢えてシャワーを浴びさせないでおきます。
そのうえで足の指の間や腋など汗の溜まりやすい部分を重点的に責めます。

する側としては堪らないのでしょうが、される側からすれば結構恥ずかしいプレイですね。
他にもフェラで出した精液をそのまま飲ませるなど、彼女を好意の対象ではなく道具として扱う側面が窺えます。

続く後半はいよいよSEXが始まります。
バック→騎乗位と体位を切り替えながらおまんこをおちんちんで貫かれる快感や
男性に激しく体を求められる喜びを上手に伝えて絶頂へと導きます。

「今までSEXでここまで感じたことはありませんでした」
「昔とは違い 自分は変わったのだ それがあなたに満足感を与える」

ここではプレイ中にナレーターが美亜の心情を時々語るのが非常に印象的でした。
彼女はこういうことをするのが信じられないほど内気な性格をしており
そのせいで昔に初恋の人を逃す失敗をしています。
でも今は自分よりもずっと年上の男性を相手にエッチを楽しめるようになりました。

援交によくある男性の相手をしておしまいではなく
それを通じて彼女が何を思い、どう気持ちよくなってるかが伝わってくるので没入感を得やすいです。
また彼女にとって今までお金を得る手段に過ぎなかったエッチが別の意味を持ち始めてるのもわかります。

このように、援交少女の内面にスポットを当てた生々しいエッチが繰り広げられてます。
少女の気持ちを追体験できる作品
援交を通じて少女が女に変わっていく様子を自分のことのように楽しめる作品です。

大好きなバンドにのめりこみ、どうしてもお金が必要になった少女が
援交によってそれを得る代わりにかけがえのないものを失います。
男性にとっては性欲を満たす手段に過ぎない援交を敢えて女性の視点で描き
そこにドラマ性を盛り込むことでなりきりやすさと臨場感の両方を高めてます。

「私 何をやってるんだろう…」
そして物語の最後に彼女のひとつの夢が終わりを迎えます。
具体的に何なのかは伏せますが、ちょっぴり湿った終わり方になってることをご了承ください。
「お金がもらえたうえに気持ちよくなれた」で終わらないところもサークルさんらしいと言えます。

催眠は機能性をひたすら追い求めてます。
誰にでも通用するものやイメージしやすいものを選んでますし
女体化はともかく催眠の感覚は味わいやすいと思います。

エッチは人間の男性とストレートに肌を合わせる女体化では異色のものです。
人外やふたなりに比べてリアルなぶん人を選ぶかもしれません。
でもプレイ自体はしっかりしており感度の上げ方も丁寧で熱を感じやすいです。
テーマやストーリーから背徳感を抱きながら絶頂することになるでしょう。

絶頂シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ありそうでなかったシチュに果敢に挑戦した意欲作です。
女体化音声の経験を十分積んでる人にのみおすすめします。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:57:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は1回目の援交で仲良くなった二人がその後どうなるのか(04~08パート)を紹介します。

この後一部で汚い描写が入ります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
体液すらも愛し始めるまなみ
後編のエッチシーンは4パート62分間。
プレイはおちんちんの洗浄、ハグ、キス、おしゃぶりを咥える、主人公の放尿、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱ぐ、おちんちんの洗浄、放尿の際に効果音が鳴ります。

04の「ママとお風呂に入ろうね」と05の「ママのお口に白いおしっこ出そうね」でするのは2回目の援交(約24分)。
主人公からの連絡を受けてラブホテルにやって来たまなみが
今度はお風呂で体を洗ったりお口を使ったご奉仕をします。

「せっかくなんだから 楽しまないとダメだよ? だって 子供がママとお風呂に入るのは当たり前なんだから」
前回のプレイで彼のことをすっかり信頼したのか
彼女は一緒に入ろうと言われても「ま、いいか」とほぼ二つ返事で了承し
風呂場に移ったあとも実際のママとほぼ同じ態度で当たり前のようにスキンシップを取ります。

そしてサービスのほうもいきなりエッチに持ち込むのではなく
まずは頭や体を隅々まで綺麗にし、湯船にゆっくり浸かりながら抱き合いキスをするといった
親密さを感じさせるやり取りを挟んでから移ります。
単に快楽を得るのではなく一緒にいるひと時を二人が楽しんでるように映りました。

「これはね ママの乳首と同じサイズのおしゃぶりを探したんだよ? うふふっ」
このシーンでするメインのプレイはフェラ。
彼をお風呂場の壁に寄りかからせてから買ってきた赤ちゃん用のおしゃぶりを与え
カリを舐めたり、金玉を頬張ったり、竿を咥え込んでしごいたりと隅々まで丁寧にお世話します。

清楚系JKだからといって拙さは特に感じられず、ゆっくりながらも水分高めの股間に響く音を鳴らします。
最中に割としゃべるのが少々気になるものの、彼女のキャラを意識した上品な舐めっぷりと言えます。

「すごいことしちゃった 赤ちゃんのだったら飲めるんだなぁ 彼のは無理だったんだけどなぁ」
最大の抜きどころは終盤の射精シーン。
後になるほどペースを速めて射精に追い込み、彼の精液を残さず口で受け止め飲み干した後
彼女がこんなセリフをぽつりともらします。

これまで彼女がしてきたプレイはすべて彼氏にもしてあげたことのあるものばかりです。
そしてより踏み込んだプレイに移るたび躊躇したり彼氏に対して申し訳なく感じる仕草を見せてました。
ですがこのシーンでとうとう彼女の中の彼氏と主人公の立場が逆転します。

プレイ自体も随分大胆なものになってますし、彼女が彼に本気でのめりこみ始めてます。
言葉で露骨に伝えるのではなく、仕草とほんの少しのセリフでさらりと表現するところがとても印象的でした。

「大丈夫 怒ってないよ 赤ちゃんなんだから ママの顔におしっこかけちゃっても仕方ないよ ふふっ」
その気持ちがよくわかるのが射精後に始まる主人公の放尿シーン。
彼が我慢できなそうなのを見てこのまま風呂場でするように言い
勢いよく飛び出したおしっこが顔にかかっても嫌な顔ひとつせず、むしろ労わりの言葉をかけます。
ほんの2分程度ですから苦手な方は飛ばして次のパートに移っても大丈夫です。
年の差カップルの愛情たっぷりなSEX
続く06の「ママのぱいぱいに出そうね♪」と07の「ママのお腹にお還りなさい♪」はさらに後日のお話(約38分)。
今までと違い主人公の自宅に招待されたまなみが
おっぱいとおまんこを使った最上級の甘やかしプレイをします。

「ぼくちゃーん ぼくちゃんぼくちゃんぼくちゃん 早く会いたかったよぉ」
「今日からは お金いらないって言ったでしょ? もぅ ほんとだよ?」

彼女は彼と一緒に過ごしたりお世話することに相当な快感を覚えてるのでしょう。
会って早々に抱きついてキスをしたり、もうこれからは援交をしないとはっきり伝えます。
「自分もしっかり楽しんでるのにお金をもらうのは申し訳ない」と言うあたりが彼女らしいですね。

そしてその気持ちが本当なことを行為でしっかり示します。
事前に頭部や首のマッサージをして疲れを適度に取り除いてから
前半はIカップによるぱふぱふ、パイズリ、先端のフェラなどおっぱいを使ったプレイでもてなします。

「いつか 出たらいいね ママのミルク」
「おしっこぴゅっぴゅっ がんばれがんばれ」

効果音が入ってない関係で責めっぷりはあまりよくわかりませんが
彼女の満たされた表情や励ます言葉が心と体を潤してくれます。
彼氏を置き去りにしてここまで積極的に振舞うことに疑問を感じる人がいるかもしれません。
詳しい事情は伏せますが、そのへんの説明も作中できちんとされてます。

最も盛り上がるのはシーン後半。
1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見てまなみがとうとうSEXを持ちかけます。

「ママ 幸せ 上下にズンズンしてるだけで 蕩けちゃいそう」
「ママのお腹に ぴゅっぴゅってしてぇ 還ってきてぇ」

切ない声を漏らしながらサイズの大きいおちんちんを気持ちよさそうに受け入れる姿
ピストンを始めた直後に耐えられずイってしまうエロ可愛い反応
そして2回戦は体位を逆にして応援しながら中出しをおねだりする展開。
母性を前面に押し出していた今までとはやや違い、ここでは彼女の女性としての魅力が引き立つ描写が非常に多いです。

サークルさんも彼女のJKらしさをどこかで出したいと思ってたのではないでしょうか。
幼児プレイからはやや脱線しますが、二人がより親密な関係になるのに不可欠な儀式です。

このように、後になるほど甘さとエロさが増す幸せいっぱいのプレイが繰り広げられてます。
甘えながら抜ける作品
大ボリュームかつ高品質な幼児プレイが楽しめる優れた作品です。

保育士を目指すほど子供好きなJKがそういう女性を求めていた男性と偶然出会い
最初はお金をもらう対価として、しばらくすると自分の欲求を満たすためにとことん甘やかします。
総時間が3時間と非常に長く、パートごとにお世話の内容もまったく違うのでどれも新鮮な気持ちで楽しめます。
時間に対する射精回数は少なめですが焦らしや寸止めといった意地悪要素は一切ありません。

そして何より素晴らしいのがプレイにまなみとの親密度の概念を取り入れてることです。
一番最初は抱きついたり頭を撫でてもらうだけだったのが
服越しにおっぱいを揉む→乳首を吸う→手コキといったふうに少しずつ上位のプレイが解禁されます。
そして最終的には先ほど説明したような極めて濃いプレイへと発展します。

「あんまりお仕事しすぎちゃダメだよ? 体は大事にしないと」
「ぼくちゃん ママ ずーっとそばにいるからね」

親密度の上昇に合わせて彼女の言葉や態度が徐々に変化するのが実にいいですね。
主人公が甘えてくるのに応じるだけだったのが自分から癒したいと思い始め
一定以上に達すると今度は彼を強く求めるようになります。
彼氏持ちにしたのも心情の推移をわかりやすくするための工夫でしょう。

主人公も彼女の母性本能をくすぐりやすいキャラに設定されてます。
自分よりずっと年下の女性にひたすら甘え、無邪気で無防備な姿を晒し続けるのはなかなか難しいことです。
援交のリスクも当然ありますし、相手を100%信じられる心を持ってないとこういう結末は迎えられないでしょう。
そういう彼の真っ直ぐで誠実なところに彼女も惹かれたのかもしれません。

エッチは幼児プレイの要所を押さえつつ癒しにもエロに役立つ充実した内容です。
彼女の存在をリアルに味わってもらえるように多くのシーンで密着する演出や
最中に投げかけられる慈愛に満ちた言葉の数々が心を存分に温めます。
彼女との繋がりを感じながら普段よりも質の高い射精が迎えられるでしょう。
純粋なエロさではSEXシーンが一番ですが、二人の関係が大きく前進するフェラシーンにもグッときます。

後編の絶頂シーンは主人公3回、まなみ2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

幼児プレイを題材にした純愛系の物語が楽しめる作品です。
3時間で1000円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を条件付きの満点とさせていただきました。

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、保育士の資格を取ろうと勉強に励んでる清楚なJKが
仕事でストレスを抱えてるおじさんのママになって色んなサービスをします。

年下の女性が放つ母性(バブみ)を強く感じる甘く濃厚なプレイが魅力で
抱きついて頭を撫でたり、Iカップのおっぱいを吸わせてあげたりと
男性が癒しや幸福を感じるツボを突いた温もりのあるご奉仕を長時間に渡って行います。

最初はエッチなことを禁止してた彼女が男性を甘やかす快感に目覚めていくのもポイント。
お世話する側の心情もある程度描かれてるおかげで感情移入しやすく
密着するシーンが多いのも相まって彼女と一緒に過ごす気分がリアルに味わえます。

総時間が3時間を越えるため今回は前編(01~03パート)、後編(04~08パート)の2回に分けてお送りします。
清楚系JKがたっぷり甘やかしてあげる
JKの「西村まなみ」と幼児プレイを楽しむお話。

「はい 資料ありがとうございます」
まなみは明るくて清らかな声の女の子。
保育士の資格取得を目指してる彼女が学費のことで悩んでると
それを見かけた主人公が声をかけ、自分のママになって欲しいと言います。

本作品は子供を甘やかすのが大好きな彼女が彼の求めに応じて一時的にママになり
癒しからエッチなことまであれこれお世話する様子が描かれています。
お金を渡す見返りにサービスしてもらう、つまり援交がテーマなのですが
割り切り感や背徳感はまったく見られず終始幸せいっぱいの雰囲気が漂ってます。

「お金を対価に男女の関係を持つようなことは できませんので」
音声を聴いててそう感じる一番の要因は二人のキャラにあります。
彼女には付き合ってる彼氏がおり、お金欲しさに恋人を裏切る気もありません。
だから主人公にこの話を持ちかけられた当初は1時間だけ、しかもエッチは一切禁止という条件をつけます。
それに対して彼も「着衣のまま抱きしめたり頭を撫でてくれるだけでいい」と快く受け入れ
彼女の年齢からすれば破格の報酬を前払いで渡します。

簡単に言えばどちらも清々しい性格をしてるわけです。
物語の中盤頃からエッチな描写が登場しますが、それも基本的には彼女の側から持ちかけます。
お互いがお互いを癒したい、幸せにしたいと思った結果サービスがエスカレートしていく感じですね。
一般的な援交モノとは違い登場人物同士の心の絆を大事にしながらサービスを進めます。

「ぼくちゃん ぼーくちゃん …やだ 楽しくなってきちゃった」
もうひとつのポイントは後になるほどまなみが母性に目覚めること。
最初は「どうしてこんなことにお金を払うんだろう?」と疑問を感じていたのが
自分にひたすら甘え、幸せそうな表情をする彼の態度に感化されて本物のママになろうと頑張る気になります。
そしてある程度経つと彼の喜ぶことを率先してやったり、逆に彼のリクエストを受け入れ始めます。

シーンごとに彼女の態度や仕草が変化していくので心情が掴みやすく
彼と過ごすこのひと時に彼女自身も幸せを感じてるのが強く伝わってきます。
保育士を目指してる彼女のキャラを幼児プレイに上手く絡めてるところが素晴らしいです。
距離の近さを感じる癒しのサービス
前編で紹介する01~03パートは二人が初めて出会った時のお話。
街中で主人公がまなみに援交を持ちかけ、ラブホテルに移動してから条件を確認し
01の「え、私がママになるんですか?」ではハグや頭を撫でるサービス
02の「ママが耳かきしてあげます」は耳かきとほんの少しのマッサージをします。

「それでは ど、どうぞ こちらにおいでください まなみママが 撫で撫でしてあげます」
「ぼくちゃん ぼーくちゃん まなみママのおっぱいに 顔を埋めてもいいんですよ」

彼女は援交はもちろん、大人の男性を甘やかすことも今までやったことがありません。
だから開始直後は彼とどのように接するのがいいか戸惑う仕草を見せます。
でもまるで本物の子供のように甘えてくる彼の様子を見て徐々に心を開き
01パートの終盤に差し掛かる頃には着衣のままで軽いスキンシップを取れるくらいに慣れます。

最初の時点で「エッチはしない」と約束した通り、彼はそういった部分を匂わせる発言や行動を極力避けます。
おっぱいに顔を埋めるのも彼女が自分からそうしてあげたいと思ったからです。
やり取りを通じて彼女が彼を信頼しつつあるのが自然と伝わってきます。

サービスが始まると声の位置が一気に近づくのがいいですね。
この後も密着してお世話するシーンが多く、バイノーラル録音によるリアルな音質も相まって
彼女がすぐ近くにいるような感覚を抱きながら聴くことができます。
幼児プレイに必要不可欠な温もりを与える雰囲気作りにも大変力を入れてます。

非エロで最も長いのが02パートでする耳かき(約41分間)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒を使って汚れを取り
仕上げに軽く息吹きとマッサージをします。

耳かき棒は「ずりっ ぞぞっ」と細くてやや硬さのある音が使われており
大きく掻き出したり細かく引っかく動きを短い間隔で小まめに切り替えます。
全体的にペースが速めなのが少々気になるものの、音質は比較的リアルですし動きも実際の耳かきに近いです。
また長時間聴いても頭が痛くならないように力加減にも気を遣ってます。

あとは耳かき音をもう少し大きくしたほうが音量バランスが丁度よくなるかなと。
大手の耳かきサークルさんに続くくらいの品質を持ってる効果音です。

「そうだよね 大人の男の人だって ママに甘えたいんだもんね」
「私 実は誰かの彼女よりも ママでいるほうが 好きだったのかも 不思議な気持ちだなぁ」

最中のまなみは至近距離から吐息だけをゆっくり漏らしながら熱心に手を動かすことが多いです。
でも彼の気持ちをだんだん理解し始めたのか、合間に「もっと甘えていいよ」と思いやるセリフを投げかけたり
自分の中に湧き上がる母性を実感する仕草を見せてもくれます。

パートの中盤あたりに再会を約束するシーンもあったりと
最初は「もらったお金の分くらいは働こう」という義理だけで動いていた彼女が
彼の男性としての魅力に気づき、求め始めてるのがわかります。
テーマの「バブみ」に合ってるしキャラにもきっちり焦点を当ててる癒し成分抜群の耳かきです。
心と体を徐々に近づけるあまあまなエッチ
前編唯一のエッチシーンは03の「ママが耳舐めと手で…してあげます」パート(約45分)。
プレイは授乳手コキ、耳舐め、キスです。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります。

「あの… おじさん 手で 少し揉んであげましょうか?」
耳かきを終え引き続き膝枕であやしてる最中、主人公がすっかり勃起してるのに気づいたまなみは
このまま終わらせては申し訳ないと思い自ら手コキを志願します。

エッチは基本的に彼女がお世話する形で進みます。
前半の19分間でするのは比較的ソフトな授乳手コキ。
パンツ越しにおちんちんを優しく撫でるところから始まり
脱がさず中に手を入れながら→脱がせて直にと後になるほど大胆なプレイへ発展します。
そして途中から彼のリクエストに応えておっぱいを吸わせてあげます。

「あらあら どんどんおっきくなっちゃってきてるね じゃあママ マッサージしてあげる」
非エロからエロに転換する重要なシーンということで
聴き手に違和感を持たせないようやり取りに一際こだわってます。
例えば手コキを始める時は前のパートでやったマッサージの一環ということにし
プレイをハードにする時もほとんど彼女の側から提案します。

彼に迫られて仕方なくするのではなく、母性本能を満たすために率先してやる感じです。
授乳プレイに入る前に軽く躊躇する仕草も見せますし、彼女の清楚なイメージをすごく大事にしてるのがわかります。
このあたりまで来ると援交っぽさはほとんど感じなくなるでしょうね。

「よしよーし まなみママの手 気持ちいいでちゅかー?」
またここからは彼女が赤ちゃん言葉を積極的にしゃべるようになります。
「~でちゅ」はほとんど言わないものの「白いおしっこ」「ぴゅっぴゅ」など幼児プレイらしいセリフが増え
女性に甘えながら気持ちよくなる授乳手コキの醍醐味をリアルに味わわせてくれます。

授乳手コキについてはバックで控えめの音量の効果音が流れ
時折彼女が喘いだり熱っぽい吐息を漏らすマイルドな描写がされてます。
耳からやや離れた股間をいじってる様子を音で伝えたいから手コキ音を小さくしたのでしょうが
今の音量ではさすがに小さすぎて聴き取りにくいです。

対する後半は授乳手コキに耳舐めが加わり
耳の外・耳たぶ・裏側・穴の入り口とパーツを分けて丁寧にしゃぶります。
位置取りや距離感がバッチリですし、場所によってちゅぱ音の質感も割と変化してレベルが高いです。
授乳手コキだけだと純粋なエロさが弱めなので、その部分を補う意味でもかなり役立ってるプレイと言えるでしょう。

「はぁ これが ぼくちゃんの味…」
個人的に印象的だったのが最後の射精シーン。
段階的にペースやパワーを上げて上手に射精へと誘導し、手のひらに吐き出された彼の精液を美味しそうに舐めます。

エッチはおろか服を脱ぐのもダメと言っていたJKがこんなことまでするようになったのは
これまでのサービスを通じて「彼を満たしてあげたい」という気持ちが膨らんだからです。
甘え上手な男性と甘やかし上手な女性。
理想的なカップルによる甘く温かいプレイが繰り広げられてます。

前編での射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい

サークル「サニーレタス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なギャルJKが
自分の持ち味を活かしたエッチで男性たちを射精へと追い込みます。

若い女性の武器である太ももと、そこから見えるパンツでイかせる独特なプレイが魅力です。
誰かにエッチを見られるかもしれないスリルやJKを汚すシチュも相まって
肉体よりも精神面での興奮が強く得られます。
JKの太ももとパンツをオカズに
ギャルJKが二人の男性とエッチするお話。

「ね あたし今日 宿題忘れてきちゃったんだ ちょっとみしてくんない?」
ギャルJKは明るくて優しい声の女の子。
学校での授業中、隣の席にいる男子生徒に話しかけると
宿題を見せてくれたお礼に左手を彼のポケットに突っ込みます。

本作品は大きく2つのシーンに分かれており
最初のトラック1(30分間)は授業中の教室でクラスメイトとあまあまなプレイを
続くトラック3(15分間)は路地裏でお金と引き換えにおじさんの相手をします。

間のトラック2は駅の構内で自分の体をジロジロ見るサラリーマンたちに
彼女が心の中で馬鹿にしたり見下すだけですから直接のプレイではありません。
時間も約7分と短いため、本レビューではトラック1と3を中心に紹介します。

ちなみに各パートの冒頭シーンでテンポのいいBGMが流れます。
音量が控えめですし、エッチが始まる頃には音声だけになりますからさほど気にならないはずです。

「あたしはただ 君のズボンのポケットに 手 入れてるだけだし」
ギャルでJKと言えばいかにもエッチが好きそうな女性を連想すると思います。
彼女もその例に漏れず、さほど仲が良いわけでもない彼らに自分から積極的にアプローチします。
砕けたセリフや秋野かえでさんのナチュラルな演技もギャルらしさを引き立ててます。
軽くて人当たりがいいイメージ通りのキャラです。

そして彼女はJK特有の瑞々しい体を使って男性たちを誘惑します。
本作では特に太ももやパンツを見せつけて興奮させるシーンが多く
それらをイメージしやすくするセリフを上手に投げかけて気持ちを執拗に高めます。

実は彼女が彼らの体に直接お世話するのはトラック1での手コキしかありません。
キスはもちろん、パイズリやSEXといった定番のプレイを敢えて外し
そのぶん太ももやパンツの魅力を引き出す方向でエッチを進めます。

彼女とエッチするというよりは、彼女がオカズになって射精をお手伝いする感じです。
純粋なエロさが控えめなので人を選ぶ部分があるものの、好きな人ならハマる魅力を持ってます。
音声作品でここまで太もも推しのプレイをする作品はありませんし私も面白いと思います。
正反対の要素を持つJKらしいエッチ
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはパンツ越し/直の手コキ、太もも/パンツを見せる、太もも舐め、オナニーです。
手コキの際に控えめな音量の効果音が鳴ります。

「にしても ビンビンだね もしかして溜まってた?」
男子生徒のおかげでピンチを乗り切ったギャルJKは
ポケット越しにおちんちんをにぎにぎしながらエッチなことをあれこれ訊ねます。

エッチはパートごとに相手やシチュが大きく変化します。
「トラック1」はJKらしさを前面に押し出した静かなプレイ(約29分)。
最初の20分は布越しに、残りの9分はパンツの中に手を入れて直に刺激を与えます。
授業中なので最中はほぼずっと彼女が囁き声で語りかけます。

「身近な女の子のほうが興奮するって? ふーん…そういうもんなんだ」
「じゃあさ イニシャル (二人で)同時に言ってみるとかどう?」

プレイだけを見るとあまりエロく感じないのではないでしょうか。
ですが彼女は時間内に聴き手がちゃんと射精できるように主に心をくすぐります。
具体的にはパンツ越しに責めてる最中は彼に昨日オナニーしたか、何をオカズにオナニーしてるのか
そしてクラス内にいる女子で誰のことが好きなのかを順を追って訊きます。


学生時代、修学旅行の夜などにこういう話をした人がいると思います。
興味深そうに質問する彼女や、恥ずかしそうに受け応える彼の態度にも学生らしさを感じます。
ストレートなエロではなく甘酸っぱい気持ちにさせることを目指した珍しいタイプの言葉責めです。

本作品の売りとなる太ももやパンツが登場するのはパート後半から。
様々な質問を経て彼が自分のことを好きだと知った彼女が
嬉しそうな表情で自ら大事な部分を見せたり直におちんちんをいじってあげます。

「あとは 君の視線に ちょっと ドキドキしちゃってたのも ある…かな」
「太ももとかも 気が済むまで見ていいから 君だけに 特別なんだからね」

彼女は彼が勇気を振り絞って気持ちを伝えてくれたことが余程嬉しかったようです。
恥ずかしそうにスカートをたくし上げ、一層硬くなったおちんちんを今まで以上に激しく責めます。
ギャルJKというと「恋愛よりエッチ」みたいな印象を抱くでしょうが、彼女は結構純情なキャラに描かれています。
このパートでは太ももやパンツを餌ではなく射精の決め手に使用しています。

対する「トラック3」は典型的な援交プレイ(約10分)。
自分の太ももをガン見してるおじさんを発見したギャルJKが彼を路地裏に連れ込み
お金の代わりに太ももを存分に舐めさせてあげます。

「今 現役ミニスカJKのギャル太もも 本物の生太もも とか考えながら舐めまわしてるんでしょ?」
トラック1とは違い今回はお金目当てですから彼女も割り切った態度を見せます。
最初の段階ではパンツを見るのはNGと言い、追加料金を請求した後でようやくOKを出します。
そして太ももを美味しそうに舐めながらオナニーする彼を引き気味に観察します。

こちらのほうが本作品らしいプレイと言えるでしょう。
最大の武器である太ももやパンツを使い、自分からは一切手を出さずに射精させます。
JKを男性の体液で汚す快感も適度にくすぐってくれます。

このように、彼女の持ち味を活かした風変わりなエッチが繰り広げられています。
イメージを膨らませやすい作品
若い女性が下半身を見せつけて男性たちを誘惑するシンプルな作品です。

ギャルJKは宿題を見せてくれたクラスメイトへのお礼として、またおじさんからお金を毟り取る手段として
自分の体で最も自信のある太ももを有効に使って興奮させます。
そしてミニスカートの奥にあるパンツは最後の最後まで取っておき、射精の直前になったところで見せてあげます。

太ももやパンツを見せながら手コキとオナニーする至ってシンプルな内容です。
しかし、彼女と男性の関係や周りの状況をプレイに組み込むことで心をさらに盛り上げます。
トラック1なら他のクラスメイトや先生にばれるかもしれないスリル
トラック3はおじざんには到底手の届かないJKの体をオカズにオナニーし、唾液や精液で汚すシチュです。

体への責めが弱いからこそ、聴き手が盛り上がるように考えながらリードします。
トラック1の質問責めも青春時代の男女だからこそできるやり取りです。

しかし、作品説明文に書いてある「フトモモに始まりフトモモで終わる」かと言われれば首を捻ります。
エッチの大部分を占めるトラック1における太ももの役割が弱いですし
太ももを扱ったプレイでは定番の太ももコキが登場しないのも残念です。

キャラや雰囲気はしっかりしてるのだけど、太もも作品と呼ぶにはやはり不完全かなぁと。
あとはトラック3でおじさんが太ももを舐める音も欲しかったです。

射精シーンは2回。
くちゅ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

サークルさんの好みをそのまま音声化したようなややマニアックな作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 56:04(本編…53:38 フリートーク…2:26)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
56分で500円とコスパがいいので+1してあります。

2016年11月19日頃まで200円で販売してます。

援交JKアイリちゃん様のバイノーラル搾取!

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてお金大好きなJkが
奴隷になった男性とエッチなゲームをしてお金を毟り取ります。

バイノーラル録音の長所を活かしたドM向けのプレイが行われており
彼女は多くのシーンで至近距離に寄り添い囁きかけながら
息を吹きかけたり耳を舐めたりしてしきりに興奮を煽り、女性に貢ぐ快感を骨の髄まで教え込みます。
Jkと過ごすとっても濃厚な30分
藤村アイリの音声を聴きながらオナニーするお話。

「…はーいっ。こんばんわー、おにーいさんっ」
アイリは甲高くて可愛い声の女の子。
最近自分の奴隷からプレゼントされたバイノーラルマイクで音声を収録すると
同じく奴隷として貢ぎ続けてる主人公に送りつけ、その中でとあるゲームを持ちかけます。

本作品はサークルさんが今年4月に発売された
DTコンプレックス~非モテ系男子必殺女子~援交JK藤村アイリ」の続編。
度重なる手コキでJKに弄ばれる喜びと貢ぐ喜びにすっかりハマってしまった彼が
再び彼女の音声で同様の快感を味わい、それなりのお金を貢ぐことになります。

音声作品におけるシリーズものはお話が独立してる場合が多いのですが
この作品に限って言えば前作から通しで聴くことを強くおすすめします。
というのも作中で2人の関係やそうなった経緯が一切語られておらず
今作から聴いた人だと展開についていけない可能性があるからです。

サークルさんもその事情を踏まえて2作品をセットにしたものを別途販売されてます。
個別に買うより600円安いです。
援交JK藤村アイリ~DTコンプレックス&バイノーラル搾取~お得セット版!

「…うーん、超リアル。まるで本当に、お兄さんたちのお耳がここにあるみたい」
本作品の特徴としてまず挙げられるのが音質。
サークルさんでは初のバイノーラル録音を採用し、プレイ中はアイリが至近距離から囁き声で語りかけます。
実際に聴いてみた感じでは音だけでなく位置や距離にも気を遣われていてとてもリアルです。
他にも彼女が音声でご奉仕するシチュを利用した面白い演出も登場します。

前作から受け継いでる部分ももちろん数多くあります。
例えば彼女はプレイの際にこちらを見下す言葉責めを数多くぶつける一方で
そんなダメな男に構ってあげる自分を称え、見返りとしてお金を捧げるように要求します。
約30分の音声を聴いて射精を我慢できたら勝ち、できなかったら罰金というのがこのゲームのルールです。

「お兄さんはぁ、女の子に。それもずーっと年下のJKに敗北してぇ、頑張って稼いだお金を奪われるのがキモチイイ、貢ぎマゾ」
エッチにお金を絡めてくる作品はそこそこありますが
本作品のように貢ぐことそのものに快感を覚えさせようとするケースは珍しいです。
現実世界ではまずできないプレイだからこそ、好きな人ならとことんハマる魅力を秘めています。
生半可なMが聴いてもおそらく呆れるだけでしょうから基本的にはドMな人にのみ聴いてほしいです。
音声だからこそできる臨場感のあるプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる25分間。
プレイはオナニー、擬似息吹き/耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

右「あは…お耳をふーふー。どうお兄さん? けっこうリアルでしょ~? ふぅーっ…」
左「まるでアイリちゃんが隣にいてぇ、本当にお耳をふーふーされてるみたいだね? ふぅーっ…」

これから行うゲームのルールを手短に説明すると
アイリは声を左右に分けて密着し交互に、あるいは同時に囁きながら耳に息を吹きかけます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初に登場するプレイはダブル息吹き。
バイノーラル録音ならではの至近距離から弱めの風圧で何度もふーふーします。
ちなみにエッチの最中は彼女が複数人いるシチュでプレイを進めます。

音声を聴きながらオナニーするスタイルからオナサポ系のエッチを連想する人がいるかもしれません。
ですが本作品ではオナニー開始と射精の合図を出す以外は完全フリースタイルです。
シコシコボイスでペースやしごく回数を指定することはなく、エッチな音や言葉責めを使って興奮を煽ります。

右「そんなに弱いちんちんじゃ、ガマンしたって仕方がないね」
左「ムダな抵抗、時間のムダ。意地なんて張らないでぇ~…ちんちんシコっちゃお?」
左右「さっさとシコれ、この童貞マゾ」

彼女は既に彼のご主人様ですから言葉責めも容赦がありません。
左右で連携を取りながらおちんちんの弱さやJKにいいようにされる情けなさを指摘し
女性にいじめられるほど喜ぶMの心を刺激します。

ストレートに「変態」と言うことはほとんどなく、声や口調も普段通り明るいです。
ですがセリフにはこちらを明らかに見下す思いが込められています。
要所でトーンを落とし、「~しろ」など命令口調で言う姿にはMでなくてもちょっぴりゾクっとします。

「アイリちゃんを退屈させたバツとして、罰金一万円追加ねっ」
もうひとつの特徴は後になるほど支払う金額が増えていくこと。
彼のアヘ顔が気持ち悪い、すぐ降参するのはルール違反など様々な理由をつけて罰金を釣り上げます。
それと並行して彼女にお金を支払うことこそが自分の存在意義なのだと徹底的に教え込みます。

このへんは前作を聴いてないといまいちピンとこないと思います。
調教済みだからこそできるプレイですね。
破滅するほどではないにせよ最終的には結構な額まで上がります。

言葉責め以外の要素で面白いのは終盤に登場するダブル耳舐め(約5分30秒間)。
アイリがもう1人加わり左右は耳舐め、中央からは追加の言葉責めをして射精へと追い込みます。

「はぁ~いっ、ぴゅっぴゅー、どぴゅどぴゅ~。ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ~うっ」
息吹きに関しては音質が良い反面、耳に風圧がほとんど感じられず残念でしたが
耳舐めはねっとりしたちゅぱ音がゆっくり鳴り響く濃厚なひと時が味わえます。
サークルさんではお馴染みの射精をセリフで表現する演出もありますし
貢いだお金に見合う快感を与えようと彼女も頑張ってくれます。

このように、録音環境やテーマを強く反映させたドM向けのプレイが繰り広げられています。
クセも個性も強い作品
JKにとことん見下され、お金を搾取される様子を臨場感を出して描いてる作品です。

アイリは自分のために日々お金を貢ぐ奴隷たちからさらなるお金を得るために
偶然手に入れた録音器具を使って音声だからこそできる調教プレイを行います。

本来1人であるはずの彼女が最大3人登場し、左右中央から間を置かずに語りかけてくるシチュ
耳元至近距離からちゅぱ音を同時に鳴らしてダブル耳舐め気分を味わわせるなどがいい例です。
音質が良く位置取りもしっかりしていて実際に寄り添われてる感覚が味わいやすいです。

もうひとつの「貢ぐ快感」については人によって大きく好みが分かれるところです。
私はM性がほとんどないので正直ピンとこなかったのですが
やり方は相当に本格的ですし、適正のある人が聴いたら楽しめるんじゃないかと思える要素を持ってます。
1万円から始めて徐々に金額を上げていく流れも面白いです。

しかし、アイリが複数人いるのにほぼ同じプレイを同時にさせてる点は首を捻ります。
女性が複数人いるなら別のプレイを手分けしてやったり
同じ内容でも表現が大きく違う、あるいは正反対のことを言って混乱させるなど
1人の時よりもずっと幅広く個性的な責めができます。
主人公がオナニーしてるのだから片方がそれを直接リードするのもいいでしょう。

彼女からしてみればお金さえもらえればどうでもいいと思ってるのかもしれませんが
聴き手としてはプレイにもう一工夫が欲しいです。
数々の名作を生み出されているアイロンウェアーさんの作品なら尚更です。
終盤は耳舐めと言葉責めの複合攻撃をしてくれましたらから、それより前のシーンが該当します。

射精シーンは最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ハードかつ破滅的な援交プレイが味わえる作品です。
前作の視聴が前提になってることやサービスの品質を踏まえて以下の点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 30:28

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
前作から通しで聴く必要があるとっつきにくさを考え-1してあります。

DTコンプレックス~非モテ系男子必殺女子~援交JK藤村アイリ『キミの大事なお金、ぜ~んぶ貢がせてあげるね、働きアリくん♪』

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて人懐っこいお金大好きJKが
街で見つけた童貞と援交スタイルでエッチします。

おちんちんを責めながら女性にお金を貢ぐ喜びを叩き込む調教色の強いエッチが行われており
彼女は恋人のような優しい態度と甘い言葉で彼の心を十分掴んだ後
手コキや様々な言葉責めを駆使して彼の心を少しずつ屈服させます。
JKとデートできたと思っていたら…
JKの藤村アイリにお金を巻き上げられるお話。

「おにーさん♪ そこのおにーさんっ♪ こんにちわーっ♪」
アイリは明るくて可愛い声の女の子。
アキバに買い物に来ていた主人公に声をかけると
友達の代わりに街を案内して欲しいとお願いします。

本作品はデートをすると思わせてカラオケに誘った彼女が
お金をもらう代わりに合計3回射精させてあげる様子が描かれています。
所謂援交にあたるわけですが、彼が彼女に騙されてエッチする展開や
最終的には女王様と下僕の関係になることなどM要素が非常に強くなっています。

「んーとねえ……一発一万円、ってのはどうっ? おにーさんだけの、特別価格だよっ♪」
彼女とエッチする際に払う金額は射精1回ごとになんと1万円。
しかも作中で登場するプレイはほぼ手コキのみです。
多くの人にボッタクリと思われても仕方ない価格設定にも関わらず
彼は最後のほうになると自分からお金を払うことを志願するようになります。

彼女がいかにして彼の心をそうなるように誘導するのか。
プレイの最中に数多く投げかけられる言葉責めが本作品のプレイのカギとなります。
手コキはシーンごとに効果音のペースが多少変わるくらいですから
体よりも心への責めを楽しむ作品と思ってください。
女性に見下される、貶されることに喜びを感じる人が最も楽しめるでしょう。

最初のパート(約21分間)は街中で偶然出会った2人がカラオケに向かい
そこでアイリがエッチの内容や価格を説明します。

「ほい、指と指を絡ませて、恋人つなぎーっ♪ どーお? イヤな相手とこんなつなぎ方、絶対ムリっしょ?」
「おにーさん、アイリちゃんの好みだからさぁ……♪ これを機会にぃ、おにーさんと末永~くお付き合いできればいいなぁ~、って思って♪」

彼女はこれまで多くの男たちから同様の手口でお金を奪っているだけあって
人懐っこい口調で男が喜ぶツボを突いたセリフをガンガン投げかけます。
女性との付き合いが苦手な童貞相手だからこそ、自ら積極的にスキンシップを取ります。

実際に聴いてみるとドM向けとはとても思えないほどに序盤の雰囲気は甘いです。
そんな彼女が後になるほど本性を現し、こちらを露骨に見下すようになります。
この変化していく様子も本作品の大きなポイントと言えるでしょう。
JKとは思えないほど言葉使いが巧妙な悪女です。
M心を徹底的にくすぐるエッチ
エッチシーンは3パート53分ほど。
プレイは手コキ、精液の踏み付けです。
どちらのプレイもリアルな効果音が鳴ります。

「いよいよおにーさんのおちんちん♪ アイリちゃんが手コキして、ア・ゲ・ル♪」
サービスの内容や金額を説明し、悪さができないよう主人公に手錠をかけたアイリは
ローションを手にまぶしておちんちんをゆっくり優しくしごき始めます。

エッチは終始彼女が手コキで責め続けます。
最初の「一発目」パートは普通の援交に近い雰囲気でのプレイ。
一万円分しっかり楽しんでもらえるようにと彼女がやや緩いペースで責め続けます。

「アイリちゃん、ドーテーさんだーい好きっ♪ いーっぱい気持ちよくしてあげたくなっちゃうもんっ♪」
この時点でのアイリは完全に猫をかぶっており
「にゅちゅっ きちゅっ」と粘性の高い効果音を鳴らしながら
こちらのことを第一に考えた愛を感じるセリフを投げかけます。

そんな彼女の態度が変化するのはプレイ開始からおよそ6分後。
初めて味わう女性の手の快感に負けてペースを落として欲しいと言った彼に
まったく正反対のハードな刺激を与え始めます。

「アイリちゃんがおにーさんに、ちょっと気がありそうとか、本気で思っちゃったにゃん? ばーーかっ♪」
「可愛い可愛いアイリちゃんがぁ~、おにーさんみたいな見るからに非モテのドーテーオタクなんか♪ 好きなわけないでしょ~っ♪」

彼女は最初からお金目当てで彼に近づいたのですから愛など欠片もありません。
勘違いしている彼にそのことを言葉ではっきり伝えます。
相変わらず声や口調は無邪気ですが、セリフは明らかにこちらを見下すものばかりです。
そして手コキのペースを後になるほど速く激しくします。

「はぁ~いっ♪ ぴゅっぴゅう~っ♪ どぴゅどぴゅ~っ♪ ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅう~っ♪」
アイロンウェアーさんが好んでやられる射精の実況もしっかり登場します。
好きだと思っていた女性に裏切られた上で射精へと追い込まれる。
その決定的瞬間まで彼女はバッチリ観察してくれます。

続く「二発目」パートは2人の上下関係を明確にするのが目的のプレイ。
一発目と同じく手コキをしながら彼の心の弱点を執拗に突き続けます。

「そーやって夢と現実ごっちゃにしてるから、いつまで経ってもドーテーなんだよっ♪ お・に・い・さんっ♪ あっはははっ♪」
「早く負けて、ザーメン吐き出しちゃえ♪ ガマンしたって、どうせ負けるの♪ 負ける負ける負ける負ける♪ 負けろ負けろ負けろ負けろ♪」

男でありながら女性と一度もまともなエッチをしたことがない後ろめたさ
そして年下の女の子に手だけであっさり射精させられる屈辱感。
女性に屈服させられる、負かされる快感を刺激するM向けの言葉責めをたっぷり投げかけてくれます。
こんな感じで本作品はパートごとに言葉責めの方向性を切り替えながらプレイを進めます。

そして最後の「三発目」パートはいよいよ本題となる「貢ぐ喜び」を彼に教え込みます。

「普通の子に、僕のおちんちんを負かして、お金を搾取してください、な~んてお願いしたらぁ……。 キモがられるか、よくて怖がられるか♪ どっちにしてもドン引きされちゃうこと請け合いだよねー♪」
「おにーさんは、働きアリなの♪ 女王様のために必死で働いて貢ぐことだけが、働きアリの幸せであり、存在意義♪」

こんな変態的なプレイを受け入れられる女性なんて他にはいない。
だからこそ自分に貢ぎ、気持ちよくなることで君は満たされる。
難しい部分だからこそ彼女は言葉を尽くして彼が自らそう願いたくなるように誘導します。

レビューを読んだだけではわかりにくいところだと思います。
ですが彼女は強引に進めるのではなく、彼の欲求を満たそうと終始働きかけてきます。
手コキよりも言葉責めが主役な本作品らしさがよく出ているパートと言えます。

このように、女性に敗北しすべてを捧げるドM向けのプレイが繰り広げられています。
かなり人を選ぶ作品
手コキよりも彼女が同時に仕掛けてくる言葉責めに大きな魅力を感じる作品です。

アイリはまったくモテない童貞な主人公の属性を瞬時に見極め
彼が喜ぶことをしながらまずは援交プレイをする環境を整えます。
そしてもう絶対逃げられない状況に追い込んだところで自分の本心を曝け出し
手コキと手厳しい言葉責めを組み合わせて何度も射精へと追い込みます。

音声作品における援交をテーマとした作品の多くは
モテない男性を女性が優しく優しくリードしてあげるプレイを行っています。
それに対し本作品は男性の属性はそのままに、追い討ちをかけるようなプレイをしています。

最終的には破滅するので受け入れられる人はなかなか少ないでしょうが
貢がせプレイを扱った作品の中では本格的なことをしてくれていると思います。
特にアイリが段階を踏んで主従関係を結ぶ巧みなセリフ運びが光っています。

「コレがけっこーコーフンしちゃうって♪ 意外と評判良かったりもしてさー♪ それにぃ~、アタシも安心して、ちょっぴりダイタンなサービスもしちゃうかもっ……♪」
例えばエッチの金額を提示する際に「お兄さんだけの特別価格」と言ったり
手錠をする時に「他のお客さんの評判もいいよ」と付け加えるなど
言葉の内容に対して聴き手ができるだけ良い印象を抱ける表現が数多く使われています。

やってることはどう考えても無茶苦茶なのですが
できるだけ楽しんでもらえるようにサークルさんが密かな努力をされてるのも事実です。
パートごとに少しずつ調教していく展開もリアリティを考えてのことでしょう。
言葉責めの面では光るものを持っている作品です。

対する手コキについては残念ながら単調に思えます。
最初から最後まで手コキだけを行っていることや
シーンごとに変化するのがペースのみなのが理由です。

「どーお? おちんちんの弱点だけを徹底的に責めてあげる♪ サービスなんかじゃなくって、おちんちん負けさせるためだけのこ・う・げ・き♪」
一部で亀頭だけを集中攻撃するシーンがあるものの
聴いた限りでは効果音にそこまで大きな違いは感じられませんでした。
この部分を音だけで明確な違いを出していたり
あるいは別タイプの手コキが登場していたら随分違った印象を抱いたかもしれません。
具体的には逆手での手コキ、両手を合わせて擬似おまんこを作っての手コキなどです。

言葉責めに力を入れすぎたあまり、肉体面への責めがかなり淡白になっています。
この点がすごくもったいないなと。

「キミのタマタマが、生殖したくって必死に作った精子さんが、うようよ泳いでるザーメンを……♪  アタシのクツの裏で、ぐっちゅぐちゅに踏みつぶされてるよぉ……?」
ただし、三発目パートで約2分間だけ行う精液の踏みつけは非常に面白いです。
自分の分身とも言える液体を女性に足蹴にされる様子は
Mじゃない私でもちょっぴりグッときました。

射精シーンは全部で3回。
くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

年下の女性に負かされる快感が味わえる独特な作品です。
展開のニッチさや手コキの品質を考えてやや低い点数とさせていただきました。
こういうプレイを受け入れられる人なら点数以上の満足感が得られるでしょう。

おまけはCMと追加のエッチパートです。

CV:逢坂なる美さん
総時間 本編…1:24:29 おまけ…26:58

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

添い寝屋で床オナさせてもらうボイスドラマ

サークル「High Island」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、添い寝専門店で働いている気さくなJKが
つい勃起してしまったお客に一風変わったオナサポを提供します。

普段の手でするものではなく床オナサポをしてくれるのが最大の特徴で
彼女は「1,2」の掛け声でペースを指定しながら
緩急をつけた様々な言葉責めを投げかけて射精したい気分も高めてくれます。
優しいJKのちょっぴり意地悪なオナサポ
添い寝専門店の店員ユキが床オナサポをしてくれるお話。

「こんばんはー ご指名ありがとうございます」
ユキはやや砕けた口調で話す可愛い声の女の子。
女の子が添い寝してくれるお店に初めてやって来たお客に親しげな挨拶をすると
一緒の布団に入ってあれこれお話します。

本作品は添い寝だけをしてくれるお店であれこれサービスをしている途中
興奮のあまり勃起した彼のために彼女が援交の形で追加のご奉仕をします。
そして風俗店じゃないから大っぴらにエッチができないことや
彼が普段床オナで射精している背景を踏まえて
プレイは常にうつ伏せの体勢で腰を動かすスタイルが取られています。

音声作品におけるオナサポは既に代表的なジャンルとして確立されていますが
そのほとんどが手やオナホを使ってするものばかりです。
私の知る限り、床オナサポをしてくれる作品は今のところ他にありません。
ややニッチではありますが新しいタイプのオナサポとして強烈な個性を持っているのも事実です。

「んー (ブラは)まあ…つけては ないよね だってパジャマだし…?」
本作品のもうひとつの魅力は相手をしてくれるユキのキャラ。
店員とは思えないフレンドリーな口調で語りかけながら
アブノーマルな嗜好を持つ彼に対して精一杯のご奉仕をしてあげます。

彼が根っからのドMなのでプレイ中にわざと意地悪をするシーンはありますが
振り返ってみるとそのすべてが彼を満足させるために行っています。
年下に甘やかされる、あるいは突き放されるシチュが精神面の興奮を高めてくれます。

最初のパート(約14分間)は床オナサポを始めるまでのほぼ非エロなシーン。
一緒の布団に入り、彼女と抱き合ったりやや踏み込んだ話をしてから
床オナサポの報酬や具体的なやり方を確認します。
ちなみにこのパートはすべて体験版で聴くことができます。

「私がいいって言ってるんだから別にいんだって! ほらぎゅー! おっぱいも押し付けちゃおっと」
「それじゃうつ伏せになって あ、私の枕貸してあげる」

ユキの砕けた口調や積極的なサービスっぷりに親近感を覚える人がいるでしょうね。
店員にありがちな他人行儀さがまったくない年齢相応の態度を見せてくれます。
床オナサポについても交渉が成立した後はノリノリな様子でリードします。
援交からイメージされる背徳感はほとんどなく、カラッとした雰囲気の中プレイが行われています。
押し引きを織り交ぜたバランスの良いオナサポ
エッチシーンはおよそ25分間。
プレイは床オナのみです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃ始めるよ? んー こんなもんかな? 1,2,1,2,1,2,1,2」
プレイに際してのルールを簡単に説明し終えたユキは
早速「1,2」の掛け声をゆっくり数えて床オナのペースを指示します。

エッチは彼女の指示に従いながら行います。
床オナのルールは至ってシンプル。
「1,2」の掛け声に合わせたペースで腰を動かし、最後のカウントで0になったら射精するだけです。
ただし掛け声はペースが切り替わる時に少し言うくらいで
次の指示があるまでは直前に言われたスピードで腰を動かし続けることになります。

本作品が他のオナサポ系作品と大きく違うのは全体的にペースが緩やかなことです。
序盤から中盤にかけては一般的なオナサポにおける最低くらいの速度を指示することが多く
速くなったとしても20秒程度のごく短い時間です。

これは腰を高速で動かし続けると体に過度な負担がかかるからでしょう。
プレイ開始直後から床オナをするから時間は十分にありますし
ゆっくり、じっくり性感を高める方針でプレイを進めています。
床オナに慣れてない人はおちんちんに手を添えてするといいかもしれません。

「あは こっち見向きもしないで頷いちゃって…この変態 女の子隣にいるのに触ろうともしないで」
「君が嗅いでるの 私の髪の匂いだもんね うつ伏せの私の上に覆いかぶさって 半脱ぎの私とパコパコしてる感じ?」

そして肉体面への刺激の弱さを様々な言葉責めで補っています。
「変態」などのストレートなものはもちろん、彼女の枕から漂う匂いを堪能させ
そこから彼女とのSEXをイメージさせたりと両極端なアプローチをしてきます。

押したり引いたりを繰り返しながら気持ちを高めてくれる感じですね。
M向けの責めが多いのだけどJKの特徴も活かしているのが面白いです。

プレイの様子はと言うと、序盤に掛け声に合わせてある程度腰を動かした後
彼女が突然ストップを指示し、長めのカウントを数えてその間は床オナを我慢させます。
それから先も彼女はすぐさま射精しないよう何度もおあずけをしてもどかしい気分を与えます。

「ねえ恥ずかしくないの? こんな年下の女の子に馬鹿にされても全然萎えなくて 腰も全然止らないし 息も更に激しくなってるし」
「カウントお願いしますって ちんぽで床に書いてみて?」

最中に投げかけられる言葉責めも後になるほどハードになります。
中でも下のセリフにあるおちんちんで床に文字を書かせるプレイはとっても個性的。
床オナだからこそできるプレイを盛り込み年下に見下される気分を味わわせてくれます。
他には終盤に差し掛かると亀頭だけを床に擦りつけるプレイも登場します。

「あは もう限界だよね? 精子出ちゃうよね? うんうん いいよいいよ たくさんだそ? ザーメン思いっきりびゅってしちゃお?」
そうやって心も体も存分に温めた後、最後の最後でようやく射精の許可が出ます。
これまで射精を我慢してきたこと、自分の指示に従ってくれたことが嬉しかったのか
ユキもここだけはこちらを甘やかすセリフをたっぷり投げかけてくれます。

床オナという特殊なオナニーに甘えず心への責めもしっかりしてくれる。
心身をバランスよく高め射精に追い込む質の高いオナサポが繰り広げられています。
個性があり実用性もある作品
ハイレベルな床オナサポを楽しめる大変希少な作品です。

添い寝専門店で働くJkがドMなお客に多少引きながらも
掛け声と言葉責めを組み合わせた丁寧なリードで射精へ導きます。
手で行う一般的なオナニーとは明らかな違いを設け
さらには床オナでしかできない要素を盛り込むなど面白味にも溢れています。

聴く前は「とりあえず床オナさせるのかな?」くらいに思ってたのですが
実際に聴いてみると細部にまで様々な工夫が見られてびっくりしました。
全体のペースを腰を痛めないレベルにセーブしていること
刺激の弱さを言葉責めやシチュのイメージでカバーしていることなどが挙げられます。

「ふふ 君が今一生懸命擦り付けてるところ いっつも私がごろごろしてる所だよ? ちょうどおしりの辺りかな?」
特に後者はM向けだからといってひたすら叩く、凹ませるのではなく
多少甘やかしたり希望を与えてから突き落とす凝った演出がされています。

ユキの口調がプレイに入っても相変わらずなので雰囲気自体はほのぼのしてます。
だけど最中に投げかけられる言葉責めや指示は結構意地悪です。
飴と鞭を上手に使い分けてるなと。
私個人は床オナよりもこの言葉責めのほうに優れたものを感じます。

エッチは最後の射精まで床オナスタイルを貫き通します。
床オナを普段していない人だと1回目はうまく射精できないかもしれません。
その場合は皆さんなりに床オナのやり方を工夫してみることをおすすめします。
例えば先ほど言った手を添える、股間の下に別の枕を置いて擦りやすくするなどです。
あるのなら抱き枕を使うのもいいでしょうね。

射精回数は最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ありそうでなかった新しいタイプのオナサポ作品です。
その強烈な個性と作りの丁寧さを高く評価し今回はこの点数とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 41:04

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

援交JKツインズ! ~閉所密着濃厚エッチ~

サークル「カモネギちゃんねる」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、現役JKが相手をしてくれる風俗店を舞台に
二人の女の子がそれぞれの個性を活かした濃厚な筆おろしをしてくれます。

姉妹が至近距離から交互に、あるいは同時に語りかけながら責める密着感を意識したエッチが特徴で
彼女たちは童貞なお客の痴態をじっくりと観察しながら
妹は激しく貪るように、姉は優しく包み込むようにとまったく違った責めで興奮を煽ります。
現役JKが左右で密着しながら射精をサポート
JKの姉妹からエッチなサービスを受けるお話。

「現役JKの お下品でエロエロなドスケベ援交のご利用 ありがとうございまーす」
姉(挿し絵左)はのんびりと話す穏やかな声のお姉さん。
「あたし達のサービスは他とはちょっと違っててぇ ほーら この大きめのロッカーにお兄さんとあたし達二人で入るの」
妹(挿し絵右)は明るくてやや甲高い声の女の子。
お店にやってきたお客に自己紹介やサービスのコンセプトを説明すると
姉が左、妹が右に陣取る形で狭いロッカーに一緒に入ります。

本作品はこの二人が全編に渡って同時に語りかけながら合計8回も彼を射精へと追い込みます。
「閉所での密着プレイ」というちょっぴり変わったシチュを聴き手によりリアルに感じてもらうために
彼女たちは多くのシーンで比較的近い位置からこちらのすべてを見ているセリフを投げかけます。

バイノーラル録音なこともあって音の臨場感もかなり高く
実際に彼女たちに寄り添われている気分が味わいやすいです。
ロッカー内ということでプレイを手コキとSEXの2つに絞り込んでいるのもポイントです。

姉「ほーら 体をぴったり密着させてあげる 足をお兄さんの体に絡めたりぃ 胸を押し付けたり」
妹「私は恋人みたいに腕におっぱい押し付けながら抱きついてあげる~」
もうひとつの特徴は姉と妹で責め方にそれなりの違いがあること。
姉は大人の女性に近い色っぽい声でお客を気遣いながら基本的には優しく
妹は自分の欲望を前面に押し出したパワフルな責めを繰り出します。

序盤~中盤の手コキシーンは二人が同時に相手をするのですが
終盤の筆おろしをするシーンはどちらか好きなほうを選ぶシステムになってますから
自分の中で「いいな」と思ったほうを先に聴くのもいいでしょう。
年上・年下どちらが好きな人でも楽しめる守備範囲の広さも魅力です。
最初は意地悪に、最後は優しく
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート46分間。
プレイは手コキ、亀頭責め、SEX(対面立位?)です。
手コキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

妹「さ お兄さんっ お手々でおちんぽぶっこいてあげる~ おちんぽ握るね?」
姉「それじゃあ私は先っぽの方を責めて どうしようもないぐらい興奮させてあげる」
二人の女性に密着されてすっかり勃起したお客のおちんちんを確認すると
姉妹は役割分担しながら手を使って刺激を与え始めます。

エッチは童貞な彼を二人がリードする形で進められます。
最初の3パートは手コキ、残り2パートはSEXとメインのプレイをひとつに絞りこみ
シーンごとに担当者や責め方を切り替える濃厚なプレイを行います。

妹「年下の女の子にエッチな事で手玉に取られちゃう だらしな~い みっともな~い おちんちん扱かれて恥ずかしい所丸出し」
姉「現役JKのお手々を臭くてきたな~い汁で汚しちゃうなんて いけないお兄さん」
一番最初に登場する「手コキ編」は妹→姉の順に1発ずつ抜くパート。
ここでは童貞、しかも包茎なお客のおちんちんのみすぼらしさや
すぐに我慢汁を漏らして射精しそうになる弱さを軽く貶すセリフを何度も投げかけます。

お店のサービスですから怒鳴ったり冷たくあしらうようなことはしませんし
あくまで見られる恥ずかしさや快感を盛り上げるスパイスとしての色が強いです。
比較的速いペースでストレートに責める1回戦、ゆっくり目でじわじわと追い込む2回戦と
2人のエッチに対するアプローチの違いが早速出ています。

続く2番目の「手コキゲーム編」は最後のSEXの相手を決めるパート。
手コキでお客を射精させたほうが彼の童貞を奪えることを条件に
姉妹が実時間1分程度の間隔で小まめに責め手を交代しながらおちんちんをしごきます。
ちなみにこのパートは音声ファイルが2つ存在し
終盤の射精シーンで姉/妹が射精させてくれるバージョンに分岐します。

妹「ほらほらぁ あたしと濃厚で激しいセックス しようよ~ ね? ね?」
姉「だめよ? だーめっ 我慢っ ぴゅっぴゅだーめ お漏らしだめぇ」
ここでのポイントは責めてる側が射精を促すのに対し
もう片方はそれを阻止しようとまったく正反対のセリフを言ってくること。
短い時間で担当が切り替わる=インターバルの入る頻度が高いこともあり
射精したくてもできないちょっとした寸止め状態を味わうことになります。


勝負をしているように見せて実はお客にもどかしい思いをさせるのを目的としているのが面白いですね。
エッチに積極的かつちょっぴり意地悪な二人の性格がよく出ているプレイと言えます。

そして一番最後はようやく姉妹のどちらかに筆おろしをしてもらいます。
ここでは姉妹の態度がこれまでとは打って変わった優しいものへと変化し
妹は可愛い、姉は色っぽい喘ぎ声を漏らしながらどちらも2回の中出しを許します。

「大丈夫よ お兄さんがどんなにみっともなくて だらしな~い独りよがりなセックスでも優しくしてあげるから」
「いいよっ いいよっ 大好きっ 大好きなのっ あっあっあっ」

中でも姉とSEXをする「左の子とセックス編」はとってもあまあま。
不慣れなりにも一生懸命腰を振るお客を励ましたり
一時的に恋人同士の関係になって愛の言葉を何度も何度も投げかけます。

ここまでがM向けっぽいプレイをしていただけに
甘やかされる気分が余計に強くなってとても心が満たされました。
童貞卒業という人生において貴重な体験をできるだけいい形で迎えてもらおうという優しさがあります。

姉妹「どぴゅどぴゅどぴゅ~~ びゅるびゅるびゅる~~ イクイク ぴゅっぴゅ ぴゅぅ~~」
ちなみに射精する際はすべてで姉妹がその様子をセリフで実況してくれます。
最近の作品では滅多に見られなくなった演出なのですが
一番恥ずかしい瞬間を観察されている気分がして私個人はかなり好きです。

このように前半は意地悪に、後半は優しく責める多彩なプレイが楽しめます。
心への責めっぷりが巧みな作品
二人が同時に語りかけてくるシチュと男心をくすぐるセリフの数々に魅力を感じる作品です。

姉妹は現役JKとのエッチというリアルではほぼ不可能な体験をお客に楽しんでもらうために
それぞれの性格に応じた様々な責めを行います。
相手が一人の時よりもセリフのボリュームが多いおかげでどのプレイも密度が高く
声の臨場感も相まって二人の存在を無意識的に実感することができます。

そして妹は年下らしく思ったことを包み隠さずストレートに
姉は年上らしく男の興奮するツボを突くセリフを投げかけます。
最初は見下すような言葉責めが結構多いのですが
筆おろしをする時は経験者として未熟な彼を傷つけないようしっかりと引っ張っています。
キャラの違いだけでなく展開によってもセリフの質が変化していくところが非常に印象的でした。

正反対の属性を持つ女性が同時に語りかけるスタイルから
皆さんの女性の好みによってエッチに対する印象が随分と変わるでしょう。
私個人は姉の優しさや包容力、蠱惑的な仕草や責めにゾクゾクしたのですが
妹の可愛さ、幼さに魅力を感じる人もきっといるはずです。
それを踏まえて童貞を卒業する相手を聴き手自身が選べるようになっています。

エッチは1回1回のプレイに明確な違いを設けています。
例えば先ほど紹介できなかった妹とのSEXシーンでは、1回目は普通に筆おろしをしていたのに
2回戦に入ると逆にお客が彼女を責める、といった立場逆転的な要素も登場します。

残念なところを強いて挙げるなら耳舐めが無いところでしょうか。
密着感を演出する手軽で有効な手段ですしできれば欲しかったです。
くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

JKとのエッチを抜きを意識しながら明るく描いた作品です。
女性に見られながらイクのが好きな人、複数の女性が相手をしてくれるプレイが好きな人には特にお薦めします。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 55:54

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

聖ヤリマン学園援交日記オナサポver.

サークル「オナニーサポートセンター」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男とエッチするのが大好きなエロエロJKが
おじさまを相手に様々なサービスを繰り広げます。

2人がすっかり打ち解けている関係なのもあって
援交というよりは年の離れた恋人同士のような雰囲気を持っており
彼女は彼がより気持ちいい射精を迎えられるよう心を込めてご奉仕します。
その巧みなテクニックや男を喜ばせる様々な反応
さらにプレイの際に鳴る生々しいエッチな声や音が興奮を高めてくれます。



援交JKとおじさまが送る濃厚な性のひととき
聖ヤリマン学園の生徒ミホからエッチなサービスを受けるお話。

「あっ! きたきたー もう おじさまったら遅刻だよ?」
ミホは砕けた調子で話す明るい声の女の子。
援交相手のおじさまにからかうような挨拶をすると
早速プレイをするためのホテルへと向かいます。

本作品はかなり年の離れた男女がエッチする様子を
1時間以上にも渡る濃厚なプレイを中心に描いています。

援交というとお金を払ったりプレイの制約などを確認するケースもあるのですが
今回は2人が既に何度も肌を重ね合っているとても親しい間柄なこともあり
そういう他人行儀なやり取りをするシーンほとんどありません。
おかげで援交よりも年齢差のある恋人同士のような印象が強いです。

シチュを使って背徳感を煽ることはせず終始明るく元気なエッチを見せてくれますから
最中はガッツリ興奮できるしスッキリした気分で聴き終えることができます。
サークルさんのお名前通りな作風ですね。

「その全然隠し切れない溢れる性欲が 私は大好きなんだけどね」
ミホはこういう活動をしているだけあってエッチが大好き。
逞しいおちんちんでいつも天国へと連れて行ってくれる彼へのお礼として
今回だけは自分がリードする形でプレイを行います。
そして事前に彼にはしっかりオナ禁をして精液を溜めるようお願いしています。

出会った時からすっかり発情している彼を
彼女がどういうプレイで射精へと導くかも大きな聴きどころと言えるでしょう。



ソープさながらのきめ細かいサービスに愛がこもったエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる66分間。
プレイはおっぱいマッサージ、乳首責め、手コキ、キス、アナル責め、フェラ、前立腺マッサージ、69、SEX(騎乗位)です。
おっぱいマッサージ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「も・ち・ろ・ん おじさまの疲れた体を揉みほぐすのはー ミ・ホ・の・か・ら・だ」
ホテルに着いて早速ハメようと言い出すおじさまを優しくなだめると
ミホはお風呂で自慢のおっぱいを使ったマッサージをしてあげます。

エッチは背景に沿って彼女がリードしながら行います。
プレイ時間のおよそ8割にあたる52分間をお風呂でのプレイに割いており
ソープさながらの体を張った様々なサービスでたっぷりもてなしてくれます。

一番最初に行うおっぱいマッサージは
ボディーソープをたっぷり垂らしたおっぱいで背中、腕、足、胸を擦ります。
「すりゅっ しゅっ」と若干ざらつきのある水音が妙に生々しく
ゆっくりとしたペースや合間に漏れる微かな息遣いも彼女の温もりを感じます。
効果音がどの部位も同じなところだけは残念ですが、音自体は十分リアルです。

「じゃあ こうやって焦らされて 少しずつ高まっていくのって 新鮮だったりするんじゃない?」
「直接的な刺激じゃないから もどかしくてたまらないって感じだね」

そして彼女は彼がすっかり臨戦態勢になっているのを知りながら
わざと敏感な部分を刺激しないでもどかしい気分を高めようとします。
結構な時間にわたって焦らされることを覚悟しておいてください。

女性がリードする展開も合わさって調教っぽいプレイに思われるかもしれませんが
彼女は決して彼に意地悪したいわけではありません。
いつものようにサクッと繋がり、射精する淡白なエッチよりも
じっくり性感を高めてから射精したほうがずっと気持ちいいことを教えたいからです。

その証拠にプレイ中の言葉責めや寸止めは一切ありません。
彼女は自分が主導権を握っていながら終始対等な立場で接してくれます。
ごくごくノーマルな方でも問題なく聴ける甘い雰囲気に満ちています。

「ここまでいっぱい頑張ったんだから もう無理して我慢しなくてもいいからね」
そうやっておよそ20分間じっくりと焦らし続けた後に
ようやく最初の射精の瞬間が訪れます。
ここまで耐え続けたことに彼女も応えて優しい言葉をかけてくれますから
肉体的な快感だけでなく精神的な幸福感、満足感も得ながら射精できるでしょう。
最高の射精ができる環境をしっかり整えながらプレイを進めてくれます。

続く2回戦はちょっぴりアブノーマルなプレイが中心。
おじさまを立ちバックの体勢にしてから指や口でアナル周辺を責め
十分ほぐした後にフェラでおちんちんを、指でアナルを刺激します。

「ここ たまたまとお尻の穴の間のぷにぷにしてるところ 蟻の門渡りって言うんだって」
中でも蟻の門渡りを責めるシーンはとっても個性的。
指で押して間接的に前立腺を刺激したり舌を小さく動かして刺激を与えます。
アナルについても舐める、指を挿入する、前立腺を刺激するなど
一通りのプレイが押さえられていて結構充実しています。
中年男性の汚い部分を若い女の子が愛おしそうに舐めるシチュもグッときます。

フェラについてもおよそ10分と十分な時間を取って
舐めたり、咥えたり、ピストンしたりします。
ですが時間に対して舐めのバリエーションが意外に多いおかげで
個々の舐めのボリュームが薄く、結果的に抜きにくくなっているようにも思えます。
ですからこのシーンのメインはあくまでアナル責めかなと。

「ああんっ 舌 ずぶんって中入ってぇ かき回されるぅ」
そして最後のシーンは場所をベッドに移していよいよ繋がります。
今までと違っておじさまが彼女を責め、乱れさせるシーンが多く
そのエロ可愛い喘ぎ声が股間をガンガン刺激してくれるでしょう。
我慢せず、かといって大げさな演技もしない自然な乱れっぷりがいいですね。

さらに終盤に差し掛かると2人の立場が逆転する要素が登場します。
これまでずっと彼女がリードし続けてきたからこそ
おじさまに責められ、メロメロになる姿が一層心に響きます。
キャラやシチュを使ってうまい具合に興奮させてくれる見事な展開です。

このように、援交なんだけど愛もぎっしり詰まったあまあまなエッチが繰り広げられます。



楽しみながら抜ける作品
援交というややブラックなテーマをとっても明るく、かつエッチに描いた作品です。

援交を通じてたまたま出会い、そして打ち解けあった男女が
お互いのすべてをさらけ出しながらひたすら快感を求めます。
そのあまりにストレートな姿には淫靡さを通り越して清々しさすらあり
2人がエッチにおいてはとても相性のいいカップルであるのが感じられます。
いい意味で援交らしさが薄れている作品です。

エッチもミホがおじさまの性癖を知り尽くしたかのようなプレイをします。
彼のほうがずっと年上であることや、普段は彼のほうが強いこともあり
彼女はリードしながらも彼を決して貶めず、気遣いながら心を込めて責めています。
調教よりも奉仕の色が強いから聴いててすごく心が満たされます。
そして溜めに溜めてから吐き出すプレイスタイルが体を満たすでしょう。
プレイの種類、質、アプローチなど総合的なレベルが高いエッチと言えます。

「これからもっとミホを夢中にさせるくらい 極楽にガンガン連れていってね お・じ・さ・ま」
ミホは挿し絵のようなビッチな部分を持っていながら
魅力的な男性には徹底的に尽くそうとする一途なところもある女性です。
お金を払って自分を買っているおじさまを見下すことも一切ないですし
彼女に対して嫌な印象を抱く人はほとんどいないのではないでしょうか。
その明るいキャラも作品全体を明るくするのに大いに役立っています。

エッチは射精回数を3回にまで絞り込み
その中でソープ的なサービスを含めた様々なプレイをしています。
アナル責めに抵抗が無ければ誰でも聴けるでしょう。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

年の離れた男女の愛し合うさまをとってもリアルに描いた作品です。
年下の女性に奉仕されたい人、珍しいプレイが楽しみたい人に特にお薦めします。

CV:御苑生メイさん
総時間 1:13:29


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
ジャンルに「催眠音声」タグがついていますが催眠音声ではありません。

援交女子校生とホテルで恋人プレイ 童貞さん限定1万円コース

サークル「クッキーボイス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、清純さを感じる可愛い声の女の子が
たったの1万円で筆おろしをしてくれます。

ホテルに行く前にあまあまなやり取りをしたり
エッチもこちらの気持ちを考えながら優しくリードしてくれたりと
本当の恋人同士に近いプレイが行われているのが特徴です。
援交らしからぬ彼女の自然で初々しい仕草はとっても可愛く
そんな女性に童貞を捧げられることに幸せを感じることでしょう。



童貞専門の変わった援助交際
船橋美羽(ふなばしみう)にお金を払って筆おろししてもらうお話。

「あ お待たせしました~ お兄さんっ♪」
美羽は明るくて可愛い声の女の子。
優しく筆おろしをしてくれる女の子を求めて連絡をしてきた主人公に
今回行うサービスの内容を密着しながら教えてあげます。

タイトルにもあるように、美羽は童貞を卒業できない男性たちのために
1万円という格安の料金でそのお手伝いをしています。
援助交際をしている女の子というと遊んでいるイメージを抱く人もいるでしょうが
彼女は言葉遣いも丁寧ですし、年齢相応の至って普通な女の子の印象が強いです。

「えええ!? お兄さんはブラックコーヒー飲めるんですかー? むむむっ やはり年上は侮れませんね 大人ですね」
例えばホテルに行くまでの様子を描いた最初のパートでは
主人公が緊張しているのを見てミルクティーを飲ませてあげたり
その際子ども扱いされたのを受けてブラックコーヒーを飲んで見せたりと
実際に付き合っている恋人同士が行うような他愛もないやり取りが交わされます。

援助交際の場合、事前に金額を含めたプレイの内容を説明し
それらを一通り終えたらおしまい、みたいな流れの作品が多い中
本作品は少なくともその間だけは彼女がしっかりと恋人であり続けてくれます。

エッチでもこちらが気持ちよくなれるよう細かく気配りしながら行ってくれますから
彼女への感情移入がしやすく、精神的な充足感を得ながら気持ちよくなれます。



雰囲気を大事にしながら行うエッチ
エッチシーンは3パート63分ほど。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、手コキ、クンニ、乳揉み、SEX(正常位、騎乗位)です。
手コキ、クンニ、SEXの際にリアルな効果音が流れます。

「ふふ まだ ちょっと緊張してるかな♪ さっきのもっぺん やってあげます」
ホテルに到着し一息ついた後、主人公の表情がまだ硬いのを見た美羽は
甘く濃厚な口づけで彼の心を解きほぐしてあげます。

エッチは筆おろしのセオリー通り彼女がリードする形で行います。
相手が初めてエッチするのを踏まえて全体的にプレイをかなりゆっくり進めており
あまあまな雰囲気の中、彼女が恋人に対するように愛してくれます。

「次はお兄さんの好きなキス責めですよ もっと可愛くトロトロにしてあげます」
恋人らしさを感じるプレイの一番はやはりキスシーンが多いことにあります。
最初のパートでは耳舐めを途中に挟んで10分近くも様々なキスを交わし
それ以降も暇があったらキスをするほどに至るところで登場します。

援交を含めた風俗系作品だとプレイはしてもキスだけはしない、という場合が多いため
それらに比べるとエッチ全体に柔らかさや温かさが強く感じられます。
ちゅぱ音のペースが比較的ゆっくりなのも初めてらしさがあっていいですね。

それ以外のプレイも愛情たっぷりなものばかり。
特にフェラは亀頭の先端にキスをしたり、尿道口を吸い上げたり
唾液をたっぷり溜めたお口に咥えてディープスロートをしたりと
非常に多彩な責めを見せてくれます。

「お兄ちゃん 美羽に おしっことは違う お兄ちゃんの白いミルク 出して欲しいな」
上のセリフのような男心をくすぐるセリフも登場しますし
彼女が年齢以上に男性の扱いに慣れているのが窺えます。
そして年下の女性に弄ばれるシチュも興奮を高めてくれます。

一番の山場はもちろん筆おろしのメインとなるSEXシーン。
1回戦はゴムを着けてもらってから正常位で、2回戦は生のまま騎乗位で繋がります。

「入れた後は 美羽に体重かけていいですからね お互いの大事な場所をくっつけて繋がっちゃうんだから 遠慮はご無用ですよ♪」
1回戦は挿入のやり方を教えたり、挿入後は動かさず中の感触を楽しんでもらったり
ピストン開始後も動くのは自由にさせて自分は励ますなど
美羽は主人公が立派な男になれるよう気を遣いながらリードしてくれます。
体位が正常位なのが珍しい以外は正統派の筆おろしと言えるでしょう。

「お兄さん気持ち良いです 美羽 身体が感じちゃいます 感じやすいから ぐちゅぐちゅいやらしい音なってます」
対する2回戦はより恋人らしさが増したプレイ。
生でやりたい言う主人公にすっかり興奮した美羽が自分から上になり
1分30秒もの時間をかけてゆっくりと挿入してから激しく腰を打ち付けます。

1回戦とは違ってここでは彼女がたっぷり乱れてくれますから
純粋なエロさはこちらの方がずっと上でしょう。
彼女が純粋に女の快感に酔いしれているのが強く伝わってきます。

このように、恋人気分を大事にした筆おろしが繰り広げられます。



美羽に惚れてしまいそうになる作品
援交とは思えないほど初々しく思いやりに満ちた美羽の姿に愛おしさを感じる作品です。

冒頭の親しみに満ちたやり取りや、その後行うエッチの最後に至るまで
彼女は主人公に最高の筆おろしを味わってもらうために完璧な恋人を演じます。
彼女としては童貞を奪うことに価値を見出しているのでしょうが
まったくの他人にたったの1万円でここまで手厚いサービスをしてあげるのは
彼女自身に相手を幸せにしたいと願う奉仕の心があるからなのだと思います。

「手の平で円を描くように撫で回したり さわさわって優しくしながら 時々揉んだりするのがコツですよ そーされると 美羽はすぐによわよわになっちゃうんです」
その証拠に彼女は主人公が自分の体を触りたいと言うと
いじり方をレクチャーしながら好きなようにさせ、素直に感じます。

極端な話、1万円での援助交際なら軽くSEXだけしておしまいでも問題ないはずです。
そこを敢えて気の済むまで徹底的に楽しませてあげるところに
彼女がお金や快楽だけでこれらを行っているわけではないのが窺えます。
いい意味で援交女子らしさの薄い魅力的な女性です。

エッチはテーマの関係で比較的ソフトな責めが多いです。
主人公の不得手さを出すためにゆっくり、じっくり進めていきますから
人によってはやきもきするシーンがあるかもしれません。
ですが2人の心理や快感の度合いは掴みやすく興奮できる雰囲気ができています。
射精シーンはフェラ+手コキで1回、SEXで2回です。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

年下の優しいリードが身も心も幸せにしてくれる作品です。
ここまで書いたように良くも悪くも援交色はほとんどありません。
ですからそういうのが苦手な方も興味があれば是非お試しください。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:22:51


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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