同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:援交

   ● ヌキフレ!!2【バイノーラル】
   ● prostitution~お金の音でイかされる~
   ● 美少女といちゃらぶHする予定が飼い犬にされました。
   ● 【音声】りんちゃんにおまかせ!前編
   ● フェラチオ喫茶ビッチギャルエリナ編
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   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)
   ● JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)
   ● ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい
   ● 援交JKアイリちゃん様のバイノーラル搾取!


ヌキフレ!!2【バイノーラル】

サークル「AXZ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ノリが良くてエッチ大好きなヤリマンクラスメイトが
恋人持ちの男子と自宅や修学旅行先で明るいエッチをします。

セフレと恋人の中間あたりの立ち位置で甘く濃厚なエッチをするのが特徴で
キスシーンを多く挟んだり、ポジティブなセリフをガンガン投げかけながら
ビッチらしい積極的な責めを繰り出して気持ちいいひと時を満喫します。
南の島でセフレとイチャイチャ
クラスメイトのレイナと5種類のエッチをするお話。

「あっ あんっ うっ いいよ そのまま そのままっ」
レイナは砕けた話し方をするしっとりした声の女の子。
とある雨の日、自宅で主人公と騎乗位SEXしてると
ゴム越しに射精されて気持ちよさそうな声を漏らします。

本作品は学園イチの褐色ヤリマン爆乳ビッチとして有名な彼女が
自宅、飛行機、南の島で彼を相手に70分程度の色んなエッチをします。
タイトルを見ていただければわかるように続編となってまして
2人は物語の最初から肉体関係を結んでる設定がされてます。

「あたしのJカップバスト 重くて揉み応えあるっしょ いいよ 良かったらもう一戦する?」
彼女はヤリマンと呼ばれてるだけあってエッチにとても積極的。
音声開始30秒後には早速騎乗位SEXを始め、それが済んでも続きをやろうとおねだりします。
そして自慢のおっぱいを揉ませたり、ゲームに勝てばご褒美をあげると言って彼をやる気にさせます。

実は主人公にはサヤカという奥手な恋人がいまして
彼はレイナにお金を渡すのと引き換えにエッチしてるというやや複雑な背景があります。
援交+寝取られを連想するシチュなのですが、面白いことに聴いてて暗さをまったく感じません。
彼女のキャラや細かな描写を組み合わせてそういう部分を上手に打ち消してます。

例えば援交はお金を払ってるらしいことを言うものの
実際に受け渡すシーンは一切なく、どれくらいの額なのかも不明となってます。
また事あるごとにサービス(=無料)でエッチするよと言って彼の負担を減らそうとします。

「竿太くてすごっ カリ高で先っぽもパンパン」
というのも彼女は彼の体(特におちんちん)に心底惚れ込んでおり
作品の至るところでおちんちんの逞しさや精力の強さを褒めまくります。
ギャル特有のストレートなセリフが多く、おかげで作品全体に明るい雰囲気が漂ってます。
私にはお金よりもそれを味わいたくてエッチを持ちかけてるように映りました。

キスシーンがかなり多いのも本作品を明るいと感じる理由のひとつです。
エッチの開始時はもちろん、おちんちんを責め始めた後も並行して彼の唇を求め
射精後には快感の余韻に浸りながらソフトなちゅぱ音を鳴らします。
暇があればとりあえずやるってくらいにガンガンしてきます。

援交をテーマにした作品ではSEXがOKでもキスはダメと言われることがそれなりにあります。
それを敢えて解禁し、さらに分量を多くすることで心の距離が近いエッチになってます。
物語の終盤では恋人っぽく振る舞うなど一般的な援交モノとは明らかに違う部分を持ってます。

「お堅いサヤカも南の島ですっかり開放的になってるだろうし 念願の恋人初エッチ まだチャンスあるって」
寝取られについてはそもそもレイナにその気がまったくありません。
これまで手を繋ぐ程度の清い交際を続けてるサヤカとより深い関係になれるように
不安がる彼を励ましたり、それができる環境を自らセッティングして後押しします。
そして残念ながら上手くいかなかった時は体を張って慰めます。

エッチはすごく積極的なんだけど、大事なところで一歩退く潔さも持ってる女性です。
女の武器で無理矢理堕とそうとせず、彼が幸せになってくれることを願うあたりに優しさを感じました。
彼女に色んな魅力が備わってるおかげで感情移入しながら音声を聴くことができます。
カラッとしてる抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート72分間。
プレイはSEX(騎乗位、寝バック、正常位)、キス、フェラ、乳揉み、ゴム有り手コキ、耳舐め、パイズリです。
SEXの際に少しだけ効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「あっ 精液 すごく出てる」
主人公との騎乗位SEXを楽しんだレイナは
エッチの感想を尋ねてから間もなく始まる修学旅行のことを話します。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「プロローグ0」は彼女の家でするエッチ(約15分)。
3分程度の騎乗位SEXからピロートークを挟んで2回戦のフェラへと繋ぎます。

「すごいんだって 初めてだったら あんた声出るんじゃない?」
このパートは物語の背景説明や彼女のヤリマンっぷりを紹介する意味合いが強く
1回戦目はすぐ終わるし、2回戦もフェラの途中で風呂に移動するので射精表現がありません。
でもおちんちんに腰を落とすたびに熱っぽい吐息を漏らす姿が色っぽく
後日友達も呼んでアブノーマルなエッチをしようと言うあたりに彼女らしさが出ています。

前作を聴いてない人が次のパート以降を違和感なく楽しめるように入れたのではないかなと。
私は前作を未視聴だったものでありがたかったです。
あとSEXの効果音が水音ではなくベッドの軋む音が使われてて結構独特です。
おかげでバイノーラル録音特有のリアルな息遣いを聴きやすくなってます。

本題の修学旅行が始まるのはその次から。
シーン1は深夜の飛行機内、シーン2と3は彼が泊まってる部屋と場所を移し
それぞれでプレイを変えて1回ずつの射精に導きます。

「シコりながら 耳舐め楽しませてあげる」
シーン1は周りに他のクラスメイトが寝てることを踏まえて全体的に声量を落とし
薄いゴムを装着したおちんちんの上にブランケットをかけたままゆっくり目にしごきます。
手コキは「しーこ しーこ」の掛け声で表現し、代わりに多少の耳舐めをする比較的ソフトな内容です。
でもそれだけでは彼が満足できないだろうと思いとあるゲームを持ちかけます。

個人的には効果音を鳴らしたほうがエロさが出るとも思うのですが
そうするとひっそりエッチしてる雰囲気を壊してしまうから避けたのかもしれません。
ヤリマンとのエッチ=激しいというイメージとは随分違う静かなプレイをしています。

「マジいいよ もっと もっと動いて あっ すごすぎっ」
シーン2と3は2人きりの場所なので普段の声量へと戻し
レイナがお膳立てした明日行うサヤカとの初エッチへ向けて練習をします。
シーン2のパイズリフェラはちゅぱ音、3の寝バックSEXは吐息&喘ぎ声とエロ要素の主役を変え
どちらもヤリマンらしい色気と激しさを兼ね備えた音声を繰り出して射精を促します。

最初の2パートは色々と制約があったせいで全力を出しきれてないように見えました。
でもこれ以降は彼女が溌剌としたエッチを披露してくれます。
シーン3は6分と短いですからシーン2と合わせて1回抜く感じになるでしょう。

最後のシーン4は傷心の彼を慰めることを目指したエッチ(約18分)。
やむを得ない事情でサヤカとのエッチがお流れになり浜辺で落ち込んでる彼を元気づけようと
彼女が挿し絵に描かれてる際どい水着姿で登場し、先ほど以上に濃いSEXをプレゼントします。

「あたしのこと サヤカだと思って 好きなだけ抱いていいよ」
「ねぇ あたしのこと好き? 今だけ 今だけ好きって言って?」

そしてここでは彼女が一時的にせよ彼の恋人になってとことん甘やかします。
恋人繋ぎをしたり、キスを多めに挟んだり、彼に「好き」と言って欲しいとおねだりするなど
体の快感をストレートに追い求めていた今までよりも心の繋がりを大事にしながら進めます。


彼女もこれまで禁止していたある行為を今回だけ解禁してますし
彼に対する愛情や信頼を感じる要素が一際多くて心がぽかぽかしました。
やってることだけを見ると寝取られっぽく感じる部分もあるのですが
前の4パートで積み上げてきた色んなものが暗さや重さを払拭する役割を果たしてます。

このように、彼女が持つ魅力を前面に押し出した爽やかなエッチが繰り広げられてます。
明るくてエロい作品
普通にやればブラックになりがちな素材を明るい方向で上手く料理してる作品です。

レイナは逞しいおちんちんと抜群の精力を兼ね備えた主人公と気持ちいいひと時を送ろうと
どのパートも自分から積極的に働きかけながら色んなプレイを提供します。
そして援交や寝取られが持つ暗い部分を彼女のキャラや思いやりで打ち消しながら楽しみます。

エッチ大好きで気配りもできるクラスメイトとひたすら愛し合うわかりやすいシチュ
性的快感を追い求めつつ彼を適度に気遣う彼女のキャラ
効果音を敢えてほとんど入れず、女性が生み出す音声を主役に据えた雰囲気の良いエッチ。
ヤリマンが持つエッチの上手さに作品固有の様子を組み込みひとつの物語を作り上げてます。

「あの新しいゴムの残りは サヤカに使えばいいって」
彼女は自分よりも相手を立てることを優先する女性です。
水泳部で鍛えた体をべた褒めし、1回射精しても全然衰えないおちんちんにうっとりします。
そして彼があまり気乗りしてない時は無理矢理エッチしようとせず
何らかのご褒美を用意してやる気にさせます。

エッチの経験が豊富だから男性の扱いに慣れてるのもあるのでしょうけど
自分よりも彼を大事にしようとする描写が散りばめられてて優しいです。
彼とサヤカの恋路を応援するのもその気持ちの表れなのかなと。

彼女とただエッチして終わり、ではないので聴き応えがありました。
2人がお金絡みの肉体関係を結んでる、主人公にまだエッチしてない恋人がいる
修学旅行で南の島へ行くといった諸々の要素が作品に面白味と深みを与えてます。

エッチは5パート中3パートにSEXを取り入れ異なる体位で愛し合います。
前項の最後に書いた恋人っぽさなどのおかげで同じプレイでもそれなりの違いが見られます。
欲を言うなら効果音がもっと鳴るバージョンもあってほしかったです。

射精シーンは5回。
淫語多め、ちゅぱ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、くちゅ音ごく僅かです。

キャラの描写にも力を入れてる珍しいタイプのギャル作品です。

CV:小石川うにさん
総時間 1:32:46

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

prostitution~お金の音でイかされる~

サークル「ftnr×kuroko.ぷろじぇくと」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、JKあたりの容姿を持つ2人の女の子が
初めて会う男性に催眠を交えた風変わりなエッチをプレゼントします。

お金を貢ぐ音を通じてイかせる焦らし系のエッチが特徴で
ゲーセンでお金を崩す様子やホテルのお風呂に入る様子を通じて催眠を深め
それから体への刺激を極力弱める代わりにシチュと暗示で心身の熱を高めます。
2人の女の子とエッチするはずが…
ゆっきーとさっちんに催眠をかけられお金を貢ぐお話。

「こんばんはー、おにーさんが連絡くれた人――ですか?」
ゆっきーは純朴そうな声の女の子。
「あーやっぱり 目印のキーホルダーつけてくれてるからそうだと思ったんだ」
さっちんは甘く穏やかな声の女の子。
街中にいる主人公が目印をつけてるのを見て声をかけると
自己紹介してからひとまずゲーセンへ移動します。

本作品は何らかの手段で知り合い彼女たちとエッチする約束を取り付けた彼が
催眠で骨抜きにされお金を巻き上げられる様子を彼の立場で楽しみます。
所謂「貢ぎマゾ」をテーマにしてるわけですが金額自体はそこまで大きくありません。
破滅よりも女性にお金を巻き上げられる快感を重視して作られてます。

さっちん「ぴったりくっ付いたらちょっとはデートっぽいかな?」
ゆっきー「ほら、折角のデートだし ちょっとその辺のゲーセンで遊んでから行こー?」
ftnr×kuroko.ぷろじぇくとさんと言えば双子形式で有名なサークルさんです。
今作も序盤からゆっきーが左、さっちんは右に陣取り掛け合いながら物語を進めます。
左右交互に話す、ひとつのセリフを分担して細かく揺さぶる
別の意味を持つセリフを同時に投げかけるなど相変わらず変化に富んでて複雑です。

催眠がストーリー形式になってるのでさほど催眠っぽさを感じないでしょうけど
特定のシーンで体が一気に重くなるとか、クラクラする感覚が味わえます。
エッチもタイトル通りお金の音を使って射精へ追い込む非常に変わったプレイをしてくれます。
詳細はこれから順に説明しますが催眠、エッチいずれも個性が強くて面白いです。
流れのある催眠
催眠は2パート21分間。
最初の「予備誘導」はエッチをする前に3人がゲームセンターで遊びます。
読みやすさを優先してここからはセリフを1人の時と同じ表記にさせていただきます。

「なんか単純作業ってやってると変な気分にならない? 1000円を取り出して 100円のボタンを押すと いーっぱいお金が出てくる」
持ってるお札を100円や500円に崩すゲーセンならよくあるシーンを描きながら
「ういーん ピッ じゃららっ」という効果音をリズミカルに鳴らしてわかりやすく伝えます。
バックでガヤ音も流れたりと、今作は普段よりも音に力を入れてる印象を受けました。
そしてこの音はエッチの終盤で重要な役割を果たします。

続く「導入」は本格的な催眠を施すパート。
高級ラブホに移動した彼女たちが彼だけを裸にし、体を洗ったり湯船に浸からせてエッチの準備を整えます。
ちなみに彼女たちは今回のエッチを2万で請け負ってるため最後まで衣服を着たままご奉仕します。

「首元からお湯を掛けると 身体が温かくなるってよく言われてたなー」
シャワーを流したり体を洗ってる様子を実況しながら体が温まる暗示を小まめに入れ
終盤は湯船から出る前に長めのカウントを数えます。
そしてそれに合わせて深化を促すアプローチをかけてくれます。
特に深化はギミックが特殊でして催眠状態が一気に深まる可能性が高いです。
一時的に混乱したような意識の揺れを感じるのではないなかと。

3人が出会いエッチをするまでの様子に技術を絡めた流れのある催眠です。
聴き手を2人の言いなりにすることを目的に、最初のパートは最後に絶頂させるための種を撒き
次でシャワーやお風呂のイメージを絡めたリラックスと深化に取り掛かります。

実際に音声を聴いてみると「これ本当に催眠なの?」と思うかもしれません。
しかし予備誘導、導入いずれも明確な目的を持っており技術もきちんと使われてます。
双子の扱い方も上手ですし催眠慣れしてる人なら割とあっさり入れるでしょう。
最後の深化が結構強力で一気にきます。
体は弱く、心は強く
エッチシーンは5パート35分間。
プレイはローションでの愛撫、足コキ、手コキ、お金を貢ぐです。

愛撫、足コキの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。
セルフはありません。

「じゃーん、さっき見つけたやつ! これは、私達からのオゴリだよ」
催眠を使って主人公を骨抜きにしたゆっきーとさっちんは
部屋に置いてあった特性のローションを彼の体に塗りつけて感度を上げます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート24分30秒は射精に向けて準備するシーン。
性感帯以外の部分にローションを塗りつけ、さらに足でおちんちんをしごいて気持ちよくします。

「ほら、いっぱい見てもいいよ? 私達が許可してあげる じーっと見ても良いし 舐めまわすように見ても良いし」
「ジリジリと近づいて あと少し あともう少しで 触れちゃう 触れそうなのに また離れちゃう」

彼女たちはお金目当てで彼とエッチするわけですからある程度割り切った態度を取ります。
引き続き衣服を着たまま太ももを見せつけてサービスする一方で
おちんちんへの責めは意図的に弱くし射精したくてもできない状況を作ります。

効果音も多少鳴りますけど、それよりもおちんちんを足で弄ばれ
お金を払ったのにほとんど気持ちよくされないでいるシチュで興奮させるタイプかなと。
ただし、これらをやる際におまんこのイメージを絡めて疑似SEXっぽくする工夫がされてます。

本題の貢ぎマゾが登場するのはその次から。
一定の回数おちんちんをしごく見返りにお金を払うルールを設け
それに沿ったやり方で2人が手コキを始めます。

「音がする度、カウントが進む度 頭の中が真っ白になる、脳の中で快感が弾ける」
そしてここからはゲーセンの両替で鳴ったお金の音が再登場します。
「じゃらーん」という音に合わせて快感がもっと上がる暗示を入れ
さらに後になるほどその頻度を増やす音モノっぽいアプローチです。

本作品のエッチはノーハンド射精を目指してまして、私が聴いた時は残念ながら到達できませんでした。
しかしエッチとはまったく関係ない音を起点に股間へエネルギーが集まり
しばらく経ったところで軽く弾けるドライっぽい感覚は味わえました。
純粋なエロさが控えめでオナニーするシーンもないことから、ドライのほうが迎えやすいと思います。

このように、体への刺激を敢えて弱くし音でイかせる変わったエッチが繰り広げられてます。
ドライ目当てなら
背徳感や喪失感をあまり抱かずに援交と貢ぎマゾが楽しめる作品です。

ゆっきーとさっちんは自分たちに接触してきた主人公からお金を巻き上げようと
まずは2万という破格の値段を提示し、それからゲーセンやホテルのお風呂で交流を楽しみます。
そしてエッチは体への責めを弱くする代わりに心を責めて彼の屈服を促します。

小悪魔系の女の子たちが左右に寄り添い協力して男性を骨抜きにするシチュ
3人がエッチするまでの様子に技術を絡めて落とす凝った催眠
心の距離を取って援交らしさを出しつつお金の音で絶頂へ追い込むタイトル通りのエッチ。
サークルさんの過去作と同じく捻りを加えたサービスが楽しめます。

この内容でノーハンド射精を迎えるのは正直厳しいと思うのですが
ドライ慣れしてる人がそこを目指す分にはいけるんじゃないかと私は見てます。
シチュが結構スリリングなのに加えて音をトリガーにしてるのが大きいです。
純粋なエロさが控えめなのでイメージ力やM性が求められる内容だなと。

催眠は元々技術力のあるサークルさんなだけあってレベルが比較的高いです。
ただギリギリのスケジュールで制作をされてたせいか、普段より作り込みが甘いとも感じました。
あくまで漠然とした感覚なので気のせいかもしれませんが
ふたくろさんの作品に対してこういう感覚を抱いたのは今回が初めてです。

射精シーンは1回。
くちゅ音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:ゆっきー…ftnrさん さっちん…kuroko.さん
総時間 1:15:11

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

美少女といちゃらぶHする予定が飼い犬にされました。

サークル「ぽよぽよばにぃ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてるりりむ。さんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、声や見た目は清純だけど心はドSな美少女が
自分を買ってくれたM男にエッチで屈辱的なサービスをします。

彼女が持つふたつの顔を活かしたM~ドM向けのプレイが行われており
普段は可憐なキャラなのにスイッチが入ると高圧的な態度へ変わり
飴と鞭を使い分けながら心身をバランスよく責めて従順な犬へ作り変えます。
清楚系美少女の本当の顔は…
お嬢様学校の学生みやびと色んなエッチをするお話。

「あっ…はい 大学生のお兄さんですか?」
みやびは甘く可愛いらしい声の女の子。
待ち合わせをしていた主人公に声をかけられ挨拶すると
軽く雑談してから一緒にホテルへ移動します。

本作品は愛らしい声と容姿を持つ自称〇5歳の彼女が
お金と引き換えにおよそ45分のエッチなサービスをします。
主人公はラブラブあまあまなエッチをするつもりで彼女を指名したのですが
実際はそれとほぼ正反対の屈辱的なプレイが充実してます。

「私 初めてなので あんまりホテルのイロハとかもわかってないんです」
「しゃぶってほしい? 嫌よ 疲れる」

最初は見た目相応の初々しい反応だったのに
ある程度進むと態度が急変し彼を奴隷やペットのように扱い始めます。
プレイについてもおちんちんを足蹴にする、「クズ」「変態」といった言葉責めを浴びせる
他の男とエッチする様子を見せつけるなどこちらを見下すものばかりです。

ただ彼が元々ドMなのと彼女が適度にご褒美をあげるおかげで
拷問やいじめと言うほどきついものではありません。
彼女の正体がわかった後も熱心に買い続けてますし同意の上での調教と言えます。
普通の女性ではやってくれないことを敢えて行うサービス精神旺盛な女性です。
男のプライドをへし折るエッチ
エッチシーンは4パート43分間。
プレイはキス、足コキ、パンツを見る、体の洗浄、クンニ、素股、女装、他人のエッチを観察する(クンニ、SEX)、SEX、乳首責め、アナル責め、オナニー、フェラです。
素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「わ、私のことは気にせずに お兄さんは服を脱いでくださって構いませんから それじゃ 始めましょうか」
ホテルを到着しシャワーを浴びようとするのを主人公に止められたみやびは
とりあえず彼だけ全裸にさせてから甘いキスをします。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
一番最初の「お兄さんなんて、足で十分よ」は彼女の本性がバレるパート(約12分)。
キスから始まりおっぱいの鑑賞、パンツを見ながらの足コキと後になるほどM寄りのプレイをします。

「私も少し エッチな気分になってきたせいで 乳首がおっきくなってきちゃいました」
「お兄さんのおちんぽなんて 足で十分よ」

彼女はお金と引き換えにエッチの相手をしてるので、序盤は低姿勢で恥ずかしそうに相手をします。
しかし調子に乗った彼がとある提案をした途端に高圧的な態度へと変わり
恥ずかしいセリフを復唱させながらおちんちんを足蹴にして惨めな射精を味わわせます。

普段とドSの声や態度が随分違うので最初はびっくりするでしょうね。
後者のほうが楽しそうに振る舞ってるのでおそらくこちらが本当の彼女なのでしょう。
それでいて最後にプレゼントをあげるあたりに面倒見の良さを感じます。

プレイについては足コキに効果音がはいってないせいで様子がいまいちわかりにくかったり
おねだりのセリフを復唱させるシーンが何度も入るせいで実用性にやや難があります。
序盤だから上下関係の確立を重視したのでしょうけど
12分の間にそれをこなしたうえで射精まで持っていくのはさすがに無理があります。

2パート構成にして前半は彼の奴隷化、後半はご褒美の射精と内容をはっきり分けたほうが
慌ただしさがなくなり聴き手も状況を掴みやすかったと思います。
この後のパートも含めて色んなことを一気にやろうとするところが気になりました。

続く2パート26分間はより踏み込んだプレイ。
「あわあわお風呂、楽しいですね!」は後日再びお金を持ってきた彼とお風呂でイチャイチャし(約13分)
「あなたは一生私の飼い犬」は彼女が飼ってる別の男性とエッチする様子を眺めます(約13分)。

「私は洗ってるだけなのに 勝手に気持ちよくならないでよね 変態」
あれだけいじめてもめげずにお金を貢ぐ時点で真性のMと判断したのでしょう。
体を洗ってあげながらきつめの言葉責めをして彼の興奮を煽ります。
そしてトドメに自分のおまんこと擦り合わせる許可を出します。

挿入を強く禁止するので2人の関係は引き続きご主人様と奴隷ですけど
ひたすら痛めつけるのではなく、適度にご褒美を与えるところに多少の優しさが窺えます。
お金にまったく釣り合わないサービスをしてるわけじゃないので貢ぎマゾとは明らかに違います。

「今日は先生と私のプレイを すずさん(主人公の仮名)に見てもらって 気持ちよくなりましょうね」
プレイの個性は「あなたは一生私の飼い犬」が最も強いです。
彼女が「先生」と呼んでる男性にクンニやSEXされてる様子を見守ります。
自分よりもずっと粗末なおちんちんにおまんこへの侵入を許し、さらに中出しまでされる。
彼女に強い好意を抱いてる彼にとってはかなり堪えるシーンに違いありません。

でも彼女はその気持ちを察してパートの後半にきちんとご褒美をあげます。
快楽という餌を使って男性たちからお金を巻き上げる。
飴と鞭を使い分けてM男を飼い慣らす調教色の強いエッチが繰り広げられてます。
個性はあるのだが
表裏があるみやびのキャラが最も魅力的な作品です。

彼女はお金を出して自分を指名してきた主人公を従順な犬にしようと
最初はイメージ通りの可憐なキャラで接し、エッチが佳境に入ったところで本来の顔を見せます。
そして彼がドン引きしないのを確認した後は羞恥や屈辱感を与えるプレイでさらに満足させます。

お嬢様とドSの顔を持つ彼女のキャラ、それを忠実に反映させた硬軟併せ持つエッチ。
比較的明るい雰囲気でどぎついことをするギャップを持たせたサービスが楽しめます。

「これからも ずーっと私の可愛い飼い犬でいてね お兄さん」
彼女は彼にお金を要求する一方で自分自身も良いご主人様であろうとします。
だから彼が従順な限りはいじめた後にご褒美をあげて機嫌を取ります。
男の手懐け方を心得てるのはお嬢様らしいなと。
説明できなかった「みやびの寸止めオナニーサポート」パートもその路線で責めてます。

こんなふうにキャラが立っててエッチも個性的な作品なのですが
私が聴いた時はいまいち消化不良に感じました。
そしてそれは時間に対してやることを詰め込みすぎてるのが原因だと判断してます。

本作品のエッチシーンは約43分ですから取り立てて長いわけではありません。
その中に多種多様な言葉責めや体への責めを盛り込むと
どうしてもそれぞれが中途半端なボリュームや品質になってしまいます。
そしてプレイの種類が増えると切り替える度に毎回説明が入るため、実際にやる時間がさらに短くなります。

最初のパートは足コキ、次は素股とやることを1~2個まで絞り込み
それを掘り下げていく方向でエッチを組み立ててたら随分違ったのではないでしょうか。
男性の性感は熱しやすく冷めやすいので、ころころ変えるよりも固めて続けたほうが実用性は上がります。

作中で主人公は乳首を開発済みだと言ってましたから
いっそのこと1パートをまるまる乳首オナニーに費やしてみても良かったかもしれません。
シーンごとに大まかないじり方を指示し、それ以外は言葉責めに専念すれば一応両立できます。
そして次のパートにおちんちんオナニーあたりを持ってくれば焦らしたぶん気持ちよく出せます。

射精シーンは4回。
淫語それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:りりむ。さん
総時間 1:01:35

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月30日まで50%OFFの350円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

【音声】りんちゃんにおまかせ!前編

サークル「きまぐれblue」さんの同人音声作品。
主にCG集を制作されてるサークルさんです。

今回紹介する作品は、初々しくて思いやりのある女の子が
援交相手の男性を優しく優しく射精に導きます。

彼が緊張してるのを見てリラックスさせるシーンを最初に置いたり
首筋舐め、耳舐め、キスといったちゅぱ音を鳴らすプレイを多めに盛り込むなど
援交から連想される割り切り感をできるだけ薄めた和やかなエッチをします。
年下が優しくリード
りんちゃんとイチャラブ系のエッチをするお話。

「あ、あの 初めまして りんです」
りんちゃんは明るくて可愛い声の女の子。
初めての援交に緊張してる主人公に挨拶すると
ベッドに寝かせエッチを始める前にひとまずリラックスさせます。

本作品は男性からお金をもらってエッチする援交をテーマに、彼女と15分程度の短いエッチを楽しみます。
タイトルに「前編」とあるように後編も存在するのですが、あちらは動画+HCG集と作品形式が大きく異なります。
当サイトではレビューできないので一応販売ページのリンクだけ貼っておきます。
【動画&HCG集】りんちゃんにおまかせ!後編

援交形式のエッチと言うとよりハードなプレイをするたびに女性からお金を請求されたり
キスはNGなどお互いにある程度心の距離を取ってすることが多いです。
しかし本作品では作中にお金のやり取りをするシーンが一切なく、プレイも恋人同士がするものにとても近いです。

それを最もわかりやすく物語ってるのが冒頭の6分間。
最初の会話で主人公がかなり緊張してることをすぐさま察したりんちゃんが
寝たまま深呼吸させたり優しい言葉をかけてエッチしやすい環境を整えます。

「深呼吸をして いーっぱい空気を染み込ませるだけで 気持ちよくなって 力が抜けるほど リラックスしていくほど 体はエッチなことを感じやすくなるの」
呼吸の合図を出しながら普段よりも低くぼんやりした声で暗示っぽい言葉を言う姿がとても優しく
もらったお金と同等、あるいはそれ以上のサービスをしようとする気持ちが滲み出てます。
この後始まるエッチも割り切り感がまったくないので年下好きなら誰でも楽しめます。
舐めを軸に置いた甘いエッチ
エッチシーンはおよそ14分間。
プレイは首筋舐め、耳舐め、キス、手コキ、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「いやらしい刺激 欲しいよね? 首筋に優しいキス してあげるね」
リラックス誘導や深呼吸で主人公の心身をある程度落ち着けたりんちゃんは
引き続き彼の体に密着しながら左右の首をゆっくり舐め始めます。

エッチはタイトル通り終始彼女がリードします。
前半の7分間は射精に向けて気持ちを盛り上げるプレイ。
首筋舐めから入って左右の耳舐め、キスと頭部に絞ってご奉仕します。

そして首筋舐めはちゅぱちゅぱしながら舐めを織り交ぜる
耳舐めは首より声の位置を気持ち上に移動させて舐め音を多めに鳴らす
キスは中央に寄って粘性高めのディープな音を鳴らす、といったように
プレイに応じてちゅぱ音の位置や質感を変えて違いを出してます。

彼女がまだ学生ということで過度に下品な音は鳴らさないものの
キスは二人が舌を絡め合ってる感じが音で上手く表現されてます。
プレイを切り替える際に何をするか説明した後はセリフをあまり挟まず舐め続けるなど
本作品のエッチはちゅぱ音を中心に据えて進めます。

彼女が密着してお世話するシーンだけ声に微かな風圧が感じられたので
おそらくこれが販売ページに書かれてる「部分的にバイノーラルに挑戦していただいています」なのだと思います。

続く後半は打って変わっておちんちんを集中攻撃するシーン。
これまでのプレイですっかり勃起してるのを確認してから手で1分くらい軽くしごき
最後はフェラと手コキを同時にやって射精へと追い込みます。

「おちんちんさん可愛いね こんなに喜んでもらえると りんも嬉しくって お股が濡れ濡れになっちゃうよ」
おちんちんをさん付けで呼ぶところが可愛らしいですね。
さらに自分も十分に興奮し濡れてることを正直に伝えて一体感を出してます。
フェラの最中にセリフを小まめに挟むところだけはリアリティに欠けますが
「ぎゅぷぷっ」と絞り上げるようなちゅぱ音は結構パワフルでエロいです。
吐き出された精液を全部口で受け止め飲み干すなど、普通の援交よりも温かみのあるご奉仕をしてくれます。

このように、女性が生み出すエッチな音を多めに聞かせる優しいエッチが繰り広げられてます。
マイルドな援交作品
援交っぽさをできるだけ薄めてエッチする聴きやすい作品です。

りんちゃんはお金を払ってまで自分とエッチしたがってる主人公を満足させようと
まずはエッチとは正反対のことをやって緊張をほぐし、それから主に口を使って性感帯を刺激します。

「おまかせ」の名の通り心と体の両方をケアしながら責める丁寧なリード
その中に色んなちゅぱ音を用意し、できるだけ多く鳴らして興奮を誘うスタイル。
年下の女性らしい可愛さを出しつつそれなりのエロさを持たせたエッチをします。

「今日は朝まで いーっぱいりんのお股に おまんこに おちんちん入れてあげますから」
最初から最後まで援交っぽい描写がまったくと言っていいほど出てこないので
女性にお金を貢ぐ快感やお情けでエッチしてもらう惨めさはほぼ味わえません。
ですが年下に優しくされる、ご奉仕される心地よさはそこそこ堪能できると思います。
彼女のキャラも援交大好きとは思えないほど初々しいです。

エッチは効果音を入れてないハンデをちゅぱ音の幅広さで補ってます。
プレイ時間がそれほど長くないことから量についてはあまり多くありませんが
プレイごとの違いを音でちゃんと表現できてます。
フェラシーンのセリフをもっと減らせばもう少し抜きやすくなったのではないかなと。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:小夜時雨さん
総時間 20:26

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
20分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年2月15日まで30%OFFの70円で販売されてます。

フェラチオ喫茶ビッチギャルエリナ編

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチな事とお金が大好きなギャル風俗嬢が
舌と唇を使った濃厚なフェラで気持ちいい射精へと導きます。

シリーズの売りであるフェラ特化のプレイに加え
彼女の現金な性格を活かしたやり取りや雰囲気の変化も魅力です。
肉食系女子の現金なフェラ
フェラチオ喫茶の店員エリナからサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ。当店にお越しいただき、誠に有難うございます」
フロントは穏やかで落ち着いた声の女性。
来店したお客にプレイの内容や禁止事項を簡単に説明すると
リストを見せてお相手を務める女の子を選んでもらいます。

本作品はフェラチオだけを行ってくれる特殊な風俗店を舞台に
そこに所属するビッチギャルのエリカと25分程度のプレイを楽しみます。
このお店は男の娘や箱入り娘など様々なスタッフが在籍しており、これ以外にもシリーズ作品が3本出ています。

お店のコンセプト通り作中に登場するプレイは100%フェラのみです。
それ以外は事前に軽いやり取りがある程度でキスや愛撫すらありません。
そしてフェラしかないからこそ舐める、啜る、咥える、ピストン、バキュームなど多彩なちゅぱ音が登場します。

「彼女は気分屋でして。感情の起伏が激しいというか… つまり、フェラチオに積極的な時もあれば、そうでない時もあったりするんです」
もうひとつの特徴はエリカの態度。
彼女は気分によってサービスのレベルを上下させる傾向があり
今作でもプレイ中にちょっとした駆け引きをするシーンがあります。

エッチシーンの前半はやや事務的に、後半は逆にノリノリな様子でと雰囲気がガラリと変わりますから
ギャルや援交が好きな人はより楽しめると思います。
就職前の学生ということでかなりお金にがめつい性格をしています。

ちゅぱ音特化のプレイとギャルらしさを感じるやり取り。
キャラとシチュの両方をエッチに強く反映させたやや独特な作品です。
ちゅぱ音まみれのシンプルなエッチ
エッチシーンはおよそ24分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「んしょ…おっ、けっこう立派じゃん。かなりのデカチンだねぇ。長さと太さもあって…エッチな形、してる」
エリナは若干間の抜けたしゃべり方をする軽い感じの女の子。
プレイルームにやって来たお客に気さくな態度で挨拶してから
すぐさまズボンとパンツを脱がし彼の立派なおちんちんを堪能します。

エッチは終始彼女が責め続けます。
前半の10分間は舐めが主体の比較的ソフトなプレイ。
亀頭、カリ、裏筋、玉などおちんちんの敏感な部分をじっくり舐めながら
今の自分のテンションがそれほど高くないことを告げ、遠まわしにチップを要求します。

「フェラって、エッチな味と匂いを堪能できるけど、そのぶん疲れるし苦しいし… 喉の奥までガンガン突いて来るお客さんもいるしさぁ」
彼女は一応プロですから投げやりなフェラをすることはありません。
ちゅぱ音はどのシーンも下品でエロいですし、舌使いも部位によって微妙に変化します。
その中で「お金がもらえたらめっちゃ頑張るんだけどなぁ」と軽い愚痴をこぼします。

所謂貢ぎプレイを織り交ぜたフェラですね。
人を選ぶ部分はあるもののギャルっぽさが出てるのも事実です。
具体的な金額を提示しないのも彼女なりの気遣いなのでしょう。

「よぉし、アタシ本気出しちゃうから…! エリナのお口の中で、たっくさん気持ち良くなってねぇ」
「おにーさんの気持ちよさそうな顔、けっこう可愛いじゃん…エリナの好みかも」

そしてお金を払った後は前半よりも明らかに元気な様子でサービスに励みます。
これまで封印していた咥えるプレイを解禁し、口の中をもごもごさせたり舌を這わせて全体を刺激し
さらに進むとピストンフェラやバキュームといったよりハードな責めを繰り出します。
彼女も予想以上にもらえて嬉しかったのか、フェラをしながらストレートな好意の言葉をぶつけます。

特に射精を間近に控えた終盤はセリフの量が一気に減り
「ぎゅぶっ ずびびっ」と下品なピストン音をリズミカルに鳴らすパワフルなプレイが楽しめます。
もらった分はきっちり楽しませてあげるのが彼女らしいなと。

このように、シーンごとに異なる態度で責めるカラッとしたエッチが繰り広げられています。
ギャルのフェラを意識した作品
ただフェラをするのではなくギャルがしてくれてる雰囲気を漂わせている作品です。

エリナは初めて自分を指名してくれたお客が気持ちよく射精できるように
そして次回以降もまた来てくれるように手慣れた様子でフェラに励みます。
ギャルのイメージにピッタリのむしゃぶりつくような責めが特徴的でエロく
後になるほどちゅぱ音の割合を増やし、さらに複数の責めを組み合わせたハードなものへと変化します。

「このザーメンの量って、アタシのお口で気持ち良くなってくれたってわけでしょ? 何か、嬉しいかも。こんなに出してくれたの、おにーさんが初めてだし」
彼女は良くも悪くも己の欲望に忠実なキャラです。
だから彼のおちんちんを素直に褒めるしお金をくれたことにも感謝します。
そして受けた恩を返すように短時間ながらも濃厚なご奉仕をします。

私が以前聴いたフェラチオ喫茶シリーズに比べてキャラに寄せたプレイをしてるように映りました。
過去作だとフェラのやり方で個性を出してたのが、今作はギャル固有のプレイを新規に用意してます。
お金を払うことに対してどう思うかで評価が大きく分かれる作品です。

エッチは交渉要素が入ってるおかげでちゅぱ音の量がやや少なく感じました。
そういうことをやるならプレイ時間をもう少し延ばしたほうがエロさを維持できると思います。
「フェラ音を楽しむための作品」というシリーズの謳い文句が崩れかけてるかなぁと。

射精シーンは最後に1回。
ちゅぱ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

貢ぎ要素を多少含んだフェラチオ作品です。

CV:まさきふぁんさん
総時間 30:50

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2017年9月22日まで2割引の480円で販売されてます。

夢の終わりに

サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、落ち着いた声と口調のお姉さんに導かれて催眠に入り
内気な少女が女性の快感に目覚める様子を主観的に楽しみます。

女性の視点で援交を体験する珍しいスタイルのエッチが魅力で
前半と後半でプレイの方向性を大きく変えながら段階的に感度を上昇させるだけでなく
その中に彼女の心情も織り交ぜてよりなりきりやすい環境を整えます。
援交女子の気持ちを疑似体験
女学生の星野美亜になり男性と援交エッチするお話。

「今から 物語の世界に入るための手続きをしていきます」
ナレーターは上品で穏やかな声のお姉さん。
音声を聴く際の注意事項や環境について簡単に説明すると
催眠に入るための準備運動を始めます。

本作品は催眠者兼案内役にあたる彼女の催眠を受けて美亜になった後
ちょっぴり変態な性癖を持つ若い男性と50分以上に渡るエッチを楽しみます。
キャラやストーリーといったドラマ性を重視するサークルさんなだけあって
エッチはもちろん、前後の彼女の様子や心情をわかりやすく描いて作品の世界に引き込んでくれます。

テーマはずばり「援交」。
追っかけをやってるバンドのチケットを買う資金を手に入れるために彼と会い
最初はさっさと済ませようと思ってたのがだんだんと女性の快感を掴み始め
最後のほうになると自分から腰を振っておちんちんを味わう淫靡な姿を晒します。

そして一人でも多くの聴き手が彼女と同じ視点でエッチを楽しめるように
ナレーターが感度上昇の暗示を小まめに入れながらその様子を細かく実況します。
彼女がエッチにそれほど慣れてないので自分からリードすることはほとんどなく
彼に色んなところを好き放題責められたり、指示に従いご奉仕する男性主導のスタイルで進めます。

催眠は2パート35分ほど。
仰向けに横になり、まずは目を開けたまま両腕を天井に伸ばし
両手に鉄球が乗ってるイメージをしながら彼女の言葉に耳を傾けます。
また直後に今度は天井の一点を見つめて瞼の重さを感じます。

「その重さに耐えるために 両手に力を入れてください でも やはり重さで耐えるのがきつくなってくる」
寝たまま腕だけを上げたら当然重力で重さを感じます。
でもそこに鉄球が乗ってるイメージが加わったら普段よりも強くそう感じるかもしれません。
そして腕を下ろす時にとても体が楽になった気がするでしょう。

天井を見つめる時も暗示を上手に入れて瞼を重くしてくれます。
サークルさんが以前からよく使われてる技法を活用して自然なリラックスを与えてくれます。

お次はお馴染みの深呼吸で心身をさらに落ち着け
彼女に言われたことを復唱しながら体を隅々まで脱力し
さらに体が光に包まれるイメージで内側からリフレッシュして深い催眠状態へと入ります。

「すべてに身を委ね ゆったりとした状態へ 口から声を出すたびに 心と体が 次第にリラックスしていく 穏やかな気持ちになっていく」
どれも催眠音声では割とよく見かける技法ですが
脱力は自己暗示形式にして入れやすくするなど細かな工夫が見られます。
先ほどやった運動も相まって、このあたりから心と体に何らかの変化を感じ始めるでしょう。
私の場合はずーんと落ちるよりも心がスッキリ軽くなった感覚がしました。

二番目のパートは本題となる女体化。
最初に美亜の容姿や体の感触を軽くイメージしてから
胸、お尻、髪など男女の違いがよく出る部分をカウントに合わせてひとつずつ変化させます。

「少しずつ 乳房が大きくなっていく」
「おまんことクリトリスの感度が上がり 触れられると とても気持ちよくなります」

美亜と聴き手の共通部分を作らずいきなり女体化へ持ち込んでることや
変化させる際に視覚的な部分のみを暗示で入れてるところが引っ掛かりました。
胸が大きくなったらそのあたりに重さを感じるでしょうし、触った時の柔らかさも伝えればよりリアルになります。

性器に関しても「触られると気持ちよくなる」と軽く言うだけですし
身も心も彼女になりきられせるには入念さが足りないと感じました。
女体化が不安定だとこの後のエッチを存分に楽しみにくくなるリスクを考えれば
時間、内容いずれももっと重厚にして損はないはずです。

テーマとは一切絡めず目標に向かってストレートに進める割とシンプルな催眠です。
聴き手を星野美亜になりきらせることを目的に
前半は古典系の技術をベースに意識の力を弱めて暗示を受け入れやすい環境を整え
後半は彼女の容姿をイメージしてからパーツごとに外見と内面を入れ替えていきます。

数多くの催眠音声を製作されてるだけあって技術の行使や暗示の入れ方が優れており
催眠状態にはかなり入りやすいです。
ただ先ほども話したように女体化に関してはもう少し何かできたのではないかと思ってます。
女体化音声を数多く聴いて、そのコツを既に掴んでる人向けの内容かなと。
羞恥から快感へ
エッチシーンは52分間。
プレイは耳舐め、足舐め、タカシのオナニー、おまんこの匂いを嗅ぐ/愛撫、手マン、乳揉み、腋の匂いを嗅ぐ/舐める、ローター責め、フェラ、SEX(後背位、騎乗位)、キスです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「あなたがベッドに腰掛けると タカシがすぐ隣に 同じように腰掛ける そして あなたの耳元に口を近づける」
途中である人物と偶然出会った後、待ち合わせ場所に向かった美亜は
タカシと名乗る男性からお金を受け取りエッチの相手を始めます。

エッチは終始彼がリードする形で進みます。
前半の30分間は彼が彼女の体を隅々までむしゃぶりつくプレイ。
ニーソだけを脱がせて足の匂いや味を堪能したり、ショーツ越しにおまんこをいじって濡れ具合を確認するなど
多少のアブノーマル要素を含んだねっとりした責めを繰り出します。

「足の指を舐められただけで 既にあなたの体の感度が敏感になっている その状態で こうしておまんこをショーツの上からいじられると 少しの刺激でも大きな快感となって全身へと広がっていく」
そして最中はナレーターが実況しながら気持ちよくなったり感度の上がる暗示を小まめに入れます。
最初に言ってしまうと、本作品の絶頂シーンは最後の最後に1回だけあります。
それに向けて全部の時間をかけて心と体をじっくり盛り上げていくので
うまく女体化できていれば体が妙に火照るとか、股間や胸のあたりが疼く感覚が後になるほど強くなります。

タカシの性癖も大きなポイント。
彼は女性の汗や体臭が好きらしく、エッチを始める前に敢えてシャワーを浴びさせないでおきます。
そのうえで足の指の間や腋など汗の溜まりやすい部分を重点的に責めます。

する側としては堪らないのでしょうが、される側からすれば結構恥ずかしいプレイですね。
他にもフェラで出した精液をそのまま飲ませるなど、彼女を好意の対象ではなく道具として扱う側面が窺えます。

続く後半はいよいよSEXが始まります。
バック→騎乗位と体位を切り替えながらおまんこをおちんちんで貫かれる快感や
男性に激しく体を求められる喜びを上手に伝えて絶頂へと導きます。

「今までSEXでここまで感じたことはありませんでした」
「昔とは違い 自分は変わったのだ それがあなたに満足感を与える」

ここではプレイ中にナレーターが美亜の心情を時々語るのが非常に印象的でした。
彼女はこういうことをするのが信じられないほど内気な性格をしており
そのせいで昔に初恋の人を逃す失敗をしています。
でも今は自分よりもずっと年上の男性を相手にエッチを楽しめるようになりました。

援交によくある男性の相手をしておしまいではなく
それを通じて彼女が何を思い、どう気持ちよくなってるかが伝わってくるので没入感を得やすいです。
また彼女にとって今までお金を得る手段に過ぎなかったエッチが別の意味を持ち始めてるのもわかります。

このように、援交少女の内面にスポットを当てた生々しいエッチが繰り広げられてます。
少女の気持ちを追体験できる作品
援交を通じて少女が女に変わっていく様子を自分のことのように楽しめる作品です。

大好きなバンドにのめりこみ、どうしてもお金が必要になった少女が
援交によってそれを得る代わりにかけがえのないものを失います。
男性にとっては性欲を満たす手段に過ぎない援交を敢えて女性の視点で描き
そこにドラマ性を盛り込むことでなりきりやすさと臨場感の両方を高めてます。

「私 何をやってるんだろう…」
そして物語の最後に彼女のひとつの夢が終わりを迎えます。
具体的に何なのかは伏せますが、ちょっぴり湿った終わり方になってることをご了承ください。
「お金がもらえたうえに気持ちよくなれた」で終わらないところもサークルさんらしいと言えます。

催眠は機能性をひたすら追い求めてます。
誰にでも通用するものやイメージしやすいものを選んでますし
女体化はともかく催眠の感覚は味わいやすいと思います。

エッチは人間の男性とストレートに肌を合わせる女体化では異色のものです。
人外やふたなりに比べてリアルなぶん人を選ぶかもしれません。
でもプレイ自体はしっかりしており感度の上げ方も丁寧で熱を感じやすいです。
テーマやストーリーから背徳感を抱きながら絶頂することになるでしょう。

絶頂シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ありそうでなかったシチュに果敢に挑戦した意欲作です。
女体化音声の経験を十分積んでる人にのみおすすめします。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:57:45

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は1回目の援交で仲良くなった二人がその後どうなるのか(04~08パート)を紹介します。

この後一部で汚い描写が入ります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
体液すらも愛し始めるまなみ
後編のエッチシーンは4パート62分間。
プレイはおちんちんの洗浄、ハグ、キス、おしゃぶりを咥える、主人公の放尿、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱ぐ、おちんちんの洗浄、放尿の際に効果音が鳴ります。

04の「ママとお風呂に入ろうね」と05の「ママのお口に白いおしっこ出そうね」でするのは2回目の援交(約24分)。
主人公からの連絡を受けてラブホテルにやって来たまなみが
今度はお風呂で体を洗ったりお口を使ったご奉仕をします。

「せっかくなんだから 楽しまないとダメだよ? だって 子供がママとお風呂に入るのは当たり前なんだから」
前回のプレイで彼のことをすっかり信頼したのか
彼女は一緒に入ろうと言われても「ま、いいか」とほぼ二つ返事で了承し
風呂場に移ったあとも実際のママとほぼ同じ態度で当たり前のようにスキンシップを取ります。

そしてサービスのほうもいきなりエッチに持ち込むのではなく
まずは頭や体を隅々まで綺麗にし、湯船にゆっくり浸かりながら抱き合いキスをするといった
親密さを感じさせるやり取りを挟んでから移ります。
単に快楽を得るのではなく一緒にいるひと時を二人が楽しんでるように映りました。

「これはね ママの乳首と同じサイズのおしゃぶりを探したんだよ? うふふっ」
このシーンでするメインのプレイはフェラ。
彼をお風呂場の壁に寄りかからせてから買ってきた赤ちゃん用のおしゃぶりを与え
カリを舐めたり、金玉を頬張ったり、竿を咥え込んでしごいたりと隅々まで丁寧にお世話します。

清楚系JKだからといって拙さは特に感じられず、ゆっくりながらも水分高めの股間に響く音を鳴らします。
最中に割としゃべるのが少々気になるものの、彼女のキャラを意識した上品な舐めっぷりと言えます。

「すごいことしちゃった 赤ちゃんのだったら飲めるんだなぁ 彼のは無理だったんだけどなぁ」
最大の抜きどころは終盤の射精シーン。
後になるほどペースを速めて射精に追い込み、彼の精液を残さず口で受け止め飲み干した後
彼女がこんなセリフをぽつりともらします。

これまで彼女がしてきたプレイはすべて彼氏にもしてあげたことのあるものばかりです。
そしてより踏み込んだプレイに移るたび躊躇したり彼氏に対して申し訳なく感じる仕草を見せてました。
ですがこのシーンでとうとう彼女の中の彼氏と主人公の立場が逆転します。

プレイ自体も随分大胆なものになってますし、彼女が彼に本気でのめりこみ始めてます。
言葉で露骨に伝えるのではなく、仕草とほんの少しのセリフでさらりと表現するところがとても印象的でした。

「大丈夫 怒ってないよ 赤ちゃんなんだから ママの顔におしっこかけちゃっても仕方ないよ ふふっ」
その気持ちがよくわかるのが射精後に始まる主人公の放尿シーン。
彼が我慢できなそうなのを見てこのまま風呂場でするように言い
勢いよく飛び出したおしっこが顔にかかっても嫌な顔ひとつせず、むしろ労わりの言葉をかけます。
ほんの2分程度ですから苦手な方は飛ばして次のパートに移っても大丈夫です。
年の差カップルの愛情たっぷりなSEX
続く06の「ママのぱいぱいに出そうね♪」と07の「ママのお腹にお還りなさい♪」はさらに後日のお話(約38分)。
今までと違い主人公の自宅に招待されたまなみが
おっぱいとおまんこを使った最上級の甘やかしプレイをします。

「ぼくちゃーん ぼくちゃんぼくちゃんぼくちゃん 早く会いたかったよぉ」
「今日からは お金いらないって言ったでしょ? もぅ ほんとだよ?」

彼女は彼と一緒に過ごしたりお世話することに相当な快感を覚えてるのでしょう。
会って早々に抱きついてキスをしたり、もうこれからは援交をしないとはっきり伝えます。
「自分もしっかり楽しんでるのにお金をもらうのは申し訳ない」と言うあたりが彼女らしいですね。

そしてその気持ちが本当なことを行為でしっかり示します。
事前に頭部や首のマッサージをして疲れを適度に取り除いてから
前半はIカップによるぱふぱふ、パイズリ、先端のフェラなどおっぱいを使ったプレイでもてなします。

「いつか 出たらいいね ママのミルク」
「おしっこぴゅっぴゅっ がんばれがんばれ」

効果音が入ってない関係で責めっぷりはあまりよくわかりませんが
彼女の満たされた表情や励ます言葉が心と体を潤してくれます。
彼氏を置き去りにしてここまで積極的に振舞うことに疑問を感じる人がいるかもしれません。
詳しい事情は伏せますが、そのへんの説明も作中できちんとされてます。

最も盛り上がるのはシーン後半。
1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見てまなみがとうとうSEXを持ちかけます。

「ママ 幸せ 上下にズンズンしてるだけで 蕩けちゃいそう」
「ママのお腹に ぴゅっぴゅってしてぇ 還ってきてぇ」

切ない声を漏らしながらサイズの大きいおちんちんを気持ちよさそうに受け入れる姿
ピストンを始めた直後に耐えられずイってしまうエロ可愛い反応
そして2回戦は体位を逆にして応援しながら中出しをおねだりする展開。
母性を前面に押し出していた今までとはやや違い、ここでは彼女の女性としての魅力が引き立つ描写が非常に多いです。

サークルさんも彼女のJKらしさをどこかで出したいと思ってたのではないでしょうか。
幼児プレイからはやや脱線しますが、二人がより親密な関係になるのに不可欠な儀式です。

このように、後になるほど甘さとエロさが増す幸せいっぱいのプレイが繰り広げられてます。
甘えながら抜ける作品
大ボリュームかつ高品質な幼児プレイが楽しめる優れた作品です。

保育士を目指すほど子供好きなJKがそういう女性を求めていた男性と偶然出会い
最初はお金をもらう対価として、しばらくすると自分の欲求を満たすためにとことん甘やかします。
総時間が3時間と非常に長く、パートごとにお世話の内容もまったく違うのでどれも新鮮な気持ちで楽しめます。
時間に対する射精回数は少なめですが焦らしや寸止めといった意地悪要素は一切ありません。

そして何より素晴らしいのがプレイにまなみとの親密度の概念を取り入れてることです。
一番最初は抱きついたり頭を撫でてもらうだけだったのが
服越しにおっぱいを揉む→乳首を吸う→手コキといったふうに少しずつ上位のプレイが解禁されます。
そして最終的には先ほど説明したような極めて濃いプレイへと発展します。

「あんまりお仕事しすぎちゃダメだよ? 体は大事にしないと」
「ぼくちゃん ママ ずーっとそばにいるからね」

親密度の上昇に合わせて彼女の言葉や態度が徐々に変化するのが実にいいですね。
主人公が甘えてくるのに応じるだけだったのが自分から癒したいと思い始め
一定以上に達すると今度は彼を強く求めるようになります。
彼氏持ちにしたのも心情の推移をわかりやすくするための工夫でしょう。

主人公も彼女の母性本能をくすぐりやすいキャラに設定されてます。
自分よりずっと年下の女性にひたすら甘え、無邪気で無防備な姿を晒し続けるのはなかなか難しいことです。
援交のリスクも当然ありますし、相手を100%信じられる心を持ってないとこういう結末は迎えられないでしょう。
そういう彼の真っ直ぐで誠実なところに彼女も惹かれたのかもしれません。

エッチは幼児プレイの要所を押さえつつ癒しにもエロに役立つ充実した内容です。
彼女の存在をリアルに味わってもらえるように多くのシーンで密着する演出や
最中に投げかけられる慈愛に満ちた言葉の数々が心を存分に温めます。
彼女との繋がりを感じながら普段よりも質の高い射精が迎えられるでしょう。
純粋なエロさではSEXシーンが一番ですが、二人の関係が大きく前進するフェラシーンにもグッときます。

後編の絶頂シーンは主人公3回、まなみ2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

幼児プレイを題材にした純愛系の物語が楽しめる作品です。
3時間で1000円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を条件付きの満点とさせていただきました。

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、保育士の資格を取ろうと勉強に励んでる清楚なJKが
仕事でストレスを抱えてるおじさんのママになって色んなサービスをします。

年下の女性が放つ母性(バブみ)を強く感じる甘く濃厚なプレイが魅力で
抱きついて頭を撫でたり、Iカップのおっぱいを吸わせてあげたりと
男性が癒しや幸福を感じるツボを突いた温もりのあるご奉仕を長時間に渡って行います。

最初はエッチなことを禁止してた彼女が男性を甘やかす快感に目覚めていくのもポイント。
お世話する側の心情もある程度描かれてるおかげで感情移入しやすく
密着するシーンが多いのも相まって彼女と一緒に過ごす気分がリアルに味わえます。

総時間が3時間を越えるため今回は前編(01~03パート)、後編(04~08パート)の2回に分けてお送りします。
清楚系JKがたっぷり甘やかしてあげる
JKの「西村まなみ」と幼児プレイを楽しむお話。

「はい 資料ありがとうございます」
まなみは明るくて清らかな声の女の子。
保育士の資格取得を目指してる彼女が学費のことで悩んでると
それを見かけた主人公が声をかけ、自分のママになって欲しいと言います。

本作品は子供を甘やかすのが大好きな彼女が彼の求めに応じて一時的にママになり
癒しからエッチなことまであれこれお世話する様子が描かれています。
お金を渡す見返りにサービスしてもらう、つまり援交がテーマなのですが
割り切り感や背徳感はまったく見られず終始幸せいっぱいの雰囲気が漂ってます。

「お金を対価に男女の関係を持つようなことは できませんので」
音声を聴いててそう感じる一番の要因は二人のキャラにあります。
彼女には付き合ってる彼氏がおり、お金欲しさに恋人を裏切る気もありません。
だから主人公にこの話を持ちかけられた当初は1時間だけ、しかもエッチは一切禁止という条件をつけます。
それに対して彼も「着衣のまま抱きしめたり頭を撫でてくれるだけでいい」と快く受け入れ
彼女の年齢からすれば破格の報酬を前払いで渡します。

簡単に言えばどちらも清々しい性格をしてるわけです。
物語の中盤頃からエッチな描写が登場しますが、それも基本的には彼女の側から持ちかけます。
お互いがお互いを癒したい、幸せにしたいと思った結果サービスがエスカレートしていく感じですね。
一般的な援交モノとは違い登場人物同士の心の絆を大事にしながらサービスを進めます。

「ぼくちゃん ぼーくちゃん …やだ 楽しくなってきちゃった」
もうひとつのポイントは後になるほどまなみが母性に目覚めること。
最初は「どうしてこんなことにお金を払うんだろう?」と疑問を感じていたのが
自分にひたすら甘え、幸せそうな表情をする彼の態度に感化されて本物のママになろうと頑張る気になります。
そしてある程度経つと彼の喜ぶことを率先してやったり、逆に彼のリクエストを受け入れ始めます。

シーンごとに彼女の態度や仕草が変化していくので心情が掴みやすく
彼と過ごすこのひと時に彼女自身も幸せを感じてるのが強く伝わってきます。
保育士を目指してる彼女のキャラを幼児プレイに上手く絡めてるところが素晴らしいです。
距離の近さを感じる癒しのサービス
前編で紹介する01~03パートは二人が初めて出会った時のお話。
街中で主人公がまなみに援交を持ちかけ、ラブホテルに移動してから条件を確認し
01の「え、私がママになるんですか?」ではハグや頭を撫でるサービス
02の「ママが耳かきしてあげます」は耳かきとほんの少しのマッサージをします。

「それでは ど、どうぞ こちらにおいでください まなみママが 撫で撫でしてあげます」
「ぼくちゃん ぼーくちゃん まなみママのおっぱいに 顔を埋めてもいいんですよ」

彼女は援交はもちろん、大人の男性を甘やかすことも今までやったことがありません。
だから開始直後は彼とどのように接するのがいいか戸惑う仕草を見せます。
でもまるで本物の子供のように甘えてくる彼の様子を見て徐々に心を開き
01パートの終盤に差し掛かる頃には着衣のままで軽いスキンシップを取れるくらいに慣れます。

最初の時点で「エッチはしない」と約束した通り、彼はそういった部分を匂わせる発言や行動を極力避けます。
おっぱいに顔を埋めるのも彼女が自分からそうしてあげたいと思ったからです。
やり取りを通じて彼女が彼を信頼しつつあるのが自然と伝わってきます。

サービスが始まると声の位置が一気に近づくのがいいですね。
この後も密着してお世話するシーンが多く、バイノーラル録音によるリアルな音質も相まって
彼女がすぐ近くにいるような感覚を抱きながら聴くことができます。
幼児プレイに必要不可欠な温もりを与える雰囲気作りにも大変力を入れてます。

非エロで最も長いのが02パートでする耳かき(約41分間)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒を使って汚れを取り
仕上げに軽く息吹きとマッサージをします。

耳かき棒は「ずりっ ぞぞっ」と細くてやや硬さのある音が使われており
大きく掻き出したり細かく引っかく動きを短い間隔で小まめに切り替えます。
全体的にペースが速めなのが少々気になるものの、音質は比較的リアルですし動きも実際の耳かきに近いです。
また長時間聴いても頭が痛くならないように力加減にも気を遣ってます。

あとは耳かき音をもう少し大きくしたほうが音量バランスが丁度よくなるかなと。
大手の耳かきサークルさんに続くくらいの品質を持ってる効果音です。

「そうだよね 大人の男の人だって ママに甘えたいんだもんね」
「私 実は誰かの彼女よりも ママでいるほうが 好きだったのかも 不思議な気持ちだなぁ」

最中のまなみは至近距離から吐息だけをゆっくり漏らしながら熱心に手を動かすことが多いです。
でも彼の気持ちをだんだん理解し始めたのか、合間に「もっと甘えていいよ」と思いやるセリフを投げかけたり
自分の中に湧き上がる母性を実感する仕草を見せてもくれます。

パートの中盤あたりに再会を約束するシーンもあったりと
最初は「もらったお金の分くらいは働こう」という義理だけで動いていた彼女が
彼の男性としての魅力に気づき、求め始めてるのがわかります。
テーマの「バブみ」に合ってるしキャラにもきっちり焦点を当ててる癒し成分抜群の耳かきです。
心と体を徐々に近づけるあまあまなエッチ
前編唯一のエッチシーンは03の「ママが耳舐めと手で…してあげます」パート(約45分)。
プレイは授乳手コキ、耳舐め、キスです。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります。

「あの… おじさん 手で 少し揉んであげましょうか?」
耳かきを終え引き続き膝枕であやしてる最中、主人公がすっかり勃起してるのに気づいたまなみは
このまま終わらせては申し訳ないと思い自ら手コキを志願します。

エッチは基本的に彼女がお世話する形で進みます。
前半の19分間でするのは比較的ソフトな授乳手コキ。
パンツ越しにおちんちんを優しく撫でるところから始まり
脱がさず中に手を入れながら→脱がせて直にと後になるほど大胆なプレイへ発展します。
そして途中から彼のリクエストに応えておっぱいを吸わせてあげます。

「あらあら どんどんおっきくなっちゃってきてるね じゃあママ マッサージしてあげる」
非エロからエロに転換する重要なシーンということで
聴き手に違和感を持たせないようやり取りに一際こだわってます。
例えば手コキを始める時は前のパートでやったマッサージの一環ということにし
プレイをハードにする時もほとんど彼女の側から提案します。

彼に迫られて仕方なくするのではなく、母性本能を満たすために率先してやる感じです。
授乳プレイに入る前に軽く躊躇する仕草も見せますし、彼女の清楚なイメージをすごく大事にしてるのがわかります。
このあたりまで来ると援交っぽさはほとんど感じなくなるでしょうね。

「よしよーし まなみママの手 気持ちいいでちゅかー?」
またここからは彼女が赤ちゃん言葉を積極的にしゃべるようになります。
「~でちゅ」はほとんど言わないものの「白いおしっこ」「ぴゅっぴゅ」など幼児プレイらしいセリフが増え
女性に甘えながら気持ちよくなる授乳手コキの醍醐味をリアルに味わわせてくれます。

授乳手コキについてはバックで控えめの音量の効果音が流れ
時折彼女が喘いだり熱っぽい吐息を漏らすマイルドな描写がされてます。
耳からやや離れた股間をいじってる様子を音で伝えたいから手コキ音を小さくしたのでしょうが
今の音量ではさすがに小さすぎて聴き取りにくいです。

対する後半は授乳手コキに耳舐めが加わり
耳の外・耳たぶ・裏側・穴の入り口とパーツを分けて丁寧にしゃぶります。
位置取りや距離感がバッチリですし、場所によってちゅぱ音の質感も割と変化してレベルが高いです。
授乳手コキだけだと純粋なエロさが弱めなので、その部分を補う意味でもかなり役立ってるプレイと言えるでしょう。

「はぁ これが ぼくちゃんの味…」
個人的に印象的だったのが最後の射精シーン。
段階的にペースやパワーを上げて上手に射精へと誘導し、手のひらに吐き出された彼の精液を美味しそうに舐めます。

エッチはおろか服を脱ぐのもダメと言っていたJKがこんなことまでするようになったのは
これまでのサービスを通じて「彼を満たしてあげたい」という気持ちが膨らんだからです。
甘え上手な男性と甘やかし上手な女性。
理想的なカップルによる甘く温かいプレイが繰り広げられてます。

前編での射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

ギャルJKの制服ミニからこぼれるピチピチ生太ももが無敵すぎて色々チョロい

サークル「サニーレタス」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なギャルJKが
自分の持ち味を活かしたエッチで男性たちを射精へと追い込みます。

若い女性の武器である太ももと、そこから見えるパンツでイかせる独特なプレイが魅力です。
誰かにエッチを見られるかもしれないスリルやJKを汚すシチュも相まって
肉体よりも精神面での興奮が強く得られます。
JKの太ももとパンツをオカズに
ギャルJKが二人の男性とエッチするお話。

「ね あたし今日 宿題忘れてきちゃったんだ ちょっとみしてくんない?」
ギャルJKは明るくて優しい声の女の子。
学校での授業中、隣の席にいる男子生徒に話しかけると
宿題を見せてくれたお礼に左手を彼のポケットに突っ込みます。

本作品は大きく2つのシーンに分かれており
最初のトラック1(30分間)は授業中の教室でクラスメイトとあまあまなプレイを
続くトラック3(15分間)は路地裏でお金と引き換えにおじさんの相手をします。

間のトラック2は駅の構内で自分の体をジロジロ見るサラリーマンたちに
彼女が心の中で馬鹿にしたり見下すだけですから直接のプレイではありません。
時間も約7分と短いため、本レビューではトラック1と3を中心に紹介します。

ちなみに各パートの冒頭シーンでテンポのいいBGMが流れます。
音量が控えめですし、エッチが始まる頃には音声だけになりますからさほど気にならないはずです。

「あたしはただ 君のズボンのポケットに 手 入れてるだけだし」
ギャルでJKと言えばいかにもエッチが好きそうな女性を連想すると思います。
彼女もその例に漏れず、さほど仲が良いわけでもない彼らに自分から積極的にアプローチします。
砕けたセリフや秋野かえでさんのナチュラルな演技もギャルらしさを引き立ててます。
軽くて人当たりがいいイメージ通りのキャラです。

そして彼女はJK特有の瑞々しい体を使って男性たちを誘惑します。
本作では特に太ももやパンツを見せつけて興奮させるシーンが多く
それらをイメージしやすくするセリフを上手に投げかけて気持ちを執拗に高めます。

実は彼女が彼らの体に直接お世話するのはトラック1での手コキしかありません。
キスはもちろん、パイズリやSEXといった定番のプレイを敢えて外し
そのぶん太ももやパンツの魅力を引き出す方向でエッチを進めます。

彼女とエッチするというよりは、彼女がオカズになって射精をお手伝いする感じです。
純粋なエロさが控えめなので人を選ぶ部分があるものの、好きな人ならハマる魅力を持ってます。
音声作品でここまで太もも推しのプレイをする作品はありませんし私も面白いと思います。
正反対の要素を持つJKらしいエッチ
エッチシーンは2パート39分間。
プレイはパンツ越し/直の手コキ、太もも/パンツを見せる、太もも舐め、オナニーです。
手コキの際に控えめな音量の効果音が鳴ります。

「にしても ビンビンだね もしかして溜まってた?」
男子生徒のおかげでピンチを乗り切ったギャルJKは
ポケット越しにおちんちんをにぎにぎしながらエッチなことをあれこれ訊ねます。

エッチはパートごとに相手やシチュが大きく変化します。
「トラック1」はJKらしさを前面に押し出した静かなプレイ(約29分)。
最初の20分は布越しに、残りの9分はパンツの中に手を入れて直に刺激を与えます。
授業中なので最中はほぼずっと彼女が囁き声で語りかけます。

「身近な女の子のほうが興奮するって? ふーん…そういうもんなんだ」
「じゃあさ イニシャル (二人で)同時に言ってみるとかどう?」

プレイだけを見るとあまりエロく感じないのではないでしょうか。
ですが彼女は時間内に聴き手がちゃんと射精できるように主に心をくすぐります。
具体的にはパンツ越しに責めてる最中は彼に昨日オナニーしたか、何をオカズにオナニーしてるのか
そしてクラス内にいる女子で誰のことが好きなのかを順を追って訊きます。


学生時代、修学旅行の夜などにこういう話をした人がいると思います。
興味深そうに質問する彼女や、恥ずかしそうに受け応える彼の態度にも学生らしさを感じます。
ストレートなエロではなく甘酸っぱい気持ちにさせることを目指した珍しいタイプの言葉責めです。

本作品の売りとなる太ももやパンツが登場するのはパート後半から。
様々な質問を経て彼が自分のことを好きだと知った彼女が
嬉しそうな表情で自ら大事な部分を見せたり直におちんちんをいじってあげます。

「あとは 君の視線に ちょっと ドキドキしちゃってたのも ある…かな」
「太ももとかも 気が済むまで見ていいから 君だけに 特別なんだからね」

彼女は彼が勇気を振り絞って気持ちを伝えてくれたことが余程嬉しかったようです。
恥ずかしそうにスカートをたくし上げ、一層硬くなったおちんちんを今まで以上に激しく責めます。
ギャルJKというと「恋愛よりエッチ」みたいな印象を抱くでしょうが、彼女は結構純情なキャラに描かれています。
このパートでは太ももやパンツを餌ではなく射精の決め手に使用しています。

対する「トラック3」は典型的な援交プレイ(約10分)。
自分の太ももをガン見してるおじさんを発見したギャルJKが彼を路地裏に連れ込み
お金の代わりに太ももを存分に舐めさせてあげます。

「今 現役ミニスカJKのギャル太もも 本物の生太もも とか考えながら舐めまわしてるんでしょ?」
トラック1とは違い今回はお金目当てですから彼女も割り切った態度を見せます。
最初の段階ではパンツを見るのはNGと言い、追加料金を請求した後でようやくOKを出します。
そして太ももを美味しそうに舐めながらオナニーする彼を引き気味に観察します。

こちらのほうが本作品らしいプレイと言えるでしょう。
最大の武器である太ももやパンツを使い、自分からは一切手を出さずに射精させます。
JKを男性の体液で汚す快感も適度にくすぐってくれます。

このように、彼女の持ち味を活かした風変わりなエッチが繰り広げられています。
イメージを膨らませやすい作品
若い女性が下半身を見せつけて男性たちを誘惑するシンプルな作品です。

ギャルJKは宿題を見せてくれたクラスメイトへのお礼として、またおじさんからお金を毟り取る手段として
自分の体で最も自信のある太ももを有効に使って興奮させます。
そしてミニスカートの奥にあるパンツは最後の最後まで取っておき、射精の直前になったところで見せてあげます。

太ももやパンツを見せながら手コキとオナニーする至ってシンプルな内容です。
しかし、彼女と男性の関係や周りの状況をプレイに組み込むことで心をさらに盛り上げます。
トラック1なら他のクラスメイトや先生にばれるかもしれないスリル
トラック3はおじざんには到底手の届かないJKの体をオカズにオナニーし、唾液や精液で汚すシチュです。

体への責めが弱いからこそ、聴き手が盛り上がるように考えながらリードします。
トラック1の質問責めも青春時代の男女だからこそできるやり取りです。

しかし、作品説明文に書いてある「フトモモに始まりフトモモで終わる」かと言われれば首を捻ります。
エッチの大部分を占めるトラック1における太ももの役割が弱いですし
太ももを扱ったプレイでは定番の太ももコキが登場しないのも残念です。

キャラや雰囲気はしっかりしてるのだけど、太もも作品と呼ぶにはやはり不完全かなぁと。
あとはトラック3でおじさんが太ももを舐める音も欲しかったです。

射精シーンは2回。
くちゅ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

サークルさんの好みをそのまま音声化したようなややマニアックな作品です。

CV:秋野かえでさん
総時間 56:04(本編…53:38 フリートーク…2:26)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
56分で500円とコスパがいいので+1してあります。

2016年11月19日頃まで200円で販売してます。

援交JKアイリちゃん様のバイノーラル搾取!

サークル「アイロンウェアー」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてお金大好きなJkが
奴隷になった男性とエッチなゲームをしてお金を毟り取ります。

バイノーラル録音の長所を活かしたドM向けのプレイが行われており
彼女は多くのシーンで至近距離に寄り添い囁きかけながら
息を吹きかけたり耳を舐めたりしてしきりに興奮を煽り、女性に貢ぐ快感を骨の髄まで教え込みます。
Jkと過ごすとっても濃厚な30分
藤村アイリの音声を聴きながらオナニーするお話。

「…はーいっ。こんばんわー、おにーいさんっ」
アイリは甲高くて可愛い声の女の子。
最近自分の奴隷からプレゼントされたバイノーラルマイクで音声を収録すると
同じく奴隷として貢ぎ続けてる主人公に送りつけ、その中でとあるゲームを持ちかけます。

本作品はサークルさんが今年4月に発売された
DTコンプレックス~非モテ系男子必殺女子~援交JK藤村アイリ」の続編。
度重なる手コキでJKに弄ばれる喜びと貢ぐ喜びにすっかりハマってしまった彼が
再び彼女の音声で同様の快感を味わい、それなりのお金を貢ぐことになります。

音声作品におけるシリーズものはお話が独立してる場合が多いのですが
この作品に限って言えば前作から通しで聴くことを強くおすすめします。
というのも作中で2人の関係やそうなった経緯が一切語られておらず
今作から聴いた人だと展開についていけない可能性があるからです。

サークルさんもその事情を踏まえて2作品をセットにしたものを別途販売されてます。
個別に買うより600円安いです。
援交JK藤村アイリ~DTコンプレックス&バイノーラル搾取~お得セット版!

「…うーん、超リアル。まるで本当に、お兄さんたちのお耳がここにあるみたい」
本作品の特徴としてまず挙げられるのが音質。
サークルさんでは初のバイノーラル録音を採用し、プレイ中はアイリが至近距離から囁き声で語りかけます。
実際に聴いてみた感じでは音だけでなく位置や距離にも気を遣われていてとてもリアルです。
他にも彼女が音声でご奉仕するシチュを利用した面白い演出も登場します。

前作から受け継いでる部分ももちろん数多くあります。
例えば彼女はプレイの際にこちらを見下す言葉責めを数多くぶつける一方で
そんなダメな男に構ってあげる自分を称え、見返りとしてお金を捧げるように要求します。
約30分の音声を聴いて射精を我慢できたら勝ち、できなかったら罰金というのがこのゲームのルールです。

「お兄さんはぁ、女の子に。それもずーっと年下のJKに敗北してぇ、頑張って稼いだお金を奪われるのがキモチイイ、貢ぎマゾ」
エッチにお金を絡めてくる作品はそこそこありますが
本作品のように貢ぐことそのものに快感を覚えさせようとするケースは珍しいです。
現実世界ではまずできないプレイだからこそ、好きな人ならとことんハマる魅力を秘めています。
生半可なMが聴いてもおそらく呆れるだけでしょうから基本的にはドMな人にのみ聴いてほしいです。
音声だからこそできる臨場感のあるプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる25分間。
プレイはオナニー、擬似息吹き/耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

右「あは…お耳をふーふー。どうお兄さん? けっこうリアルでしょ~? ふぅーっ…」
左「まるでアイリちゃんが隣にいてぇ、本当にお耳をふーふーされてるみたいだね? ふぅーっ…」

これから行うゲームのルールを手短に説明すると
アイリは声を左右に分けて密着し交互に、あるいは同時に囁きながら耳に息を吹きかけます。

エッチは終始彼女に責められる形で進みます。
一番最初に登場するプレイはダブル息吹き。
バイノーラル録音ならではの至近距離から弱めの風圧で何度もふーふーします。
ちなみにエッチの最中は彼女が複数人いるシチュでプレイを進めます。

音声を聴きながらオナニーするスタイルからオナサポ系のエッチを連想する人がいるかもしれません。
ですが本作品ではオナニー開始と射精の合図を出す以外は完全フリースタイルです。
シコシコボイスでペースやしごく回数を指定することはなく、エッチな音や言葉責めを使って興奮を煽ります。

右「そんなに弱いちんちんじゃ、ガマンしたって仕方がないね」
左「ムダな抵抗、時間のムダ。意地なんて張らないでぇ~…ちんちんシコっちゃお?」
左右「さっさとシコれ、この童貞マゾ」

彼女は既に彼のご主人様ですから言葉責めも容赦がありません。
左右で連携を取りながらおちんちんの弱さやJKにいいようにされる情けなさを指摘し
女性にいじめられるほど喜ぶMの心を刺激します。

ストレートに「変態」と言うことはほとんどなく、声や口調も普段通り明るいです。
ですがセリフにはこちらを明らかに見下す思いが込められています。
要所でトーンを落とし、「~しろ」など命令口調で言う姿にはMでなくてもちょっぴりゾクっとします。

「アイリちゃんを退屈させたバツとして、罰金一万円追加ねっ」
もうひとつの特徴は後になるほど支払う金額が増えていくこと。
彼のアヘ顔が気持ち悪い、すぐ降参するのはルール違反など様々な理由をつけて罰金を釣り上げます。
それと並行して彼女にお金を支払うことこそが自分の存在意義なのだと徹底的に教え込みます。

このへんは前作を聴いてないといまいちピンとこないと思います。
調教済みだからこそできるプレイですね。
破滅するほどではないにせよ最終的には結構な額まで上がります。

言葉責め以外の要素で面白いのは終盤に登場するダブル耳舐め(約5分30秒間)。
アイリがもう1人加わり左右は耳舐め、中央からは追加の言葉責めをして射精へと追い込みます。

「はぁ~いっ、ぴゅっぴゅー、どぴゅどぴゅ~。ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ~うっ」
息吹きに関しては音質が良い反面、耳に風圧がほとんど感じられず残念でしたが
耳舐めはねっとりしたちゅぱ音がゆっくり鳴り響く濃厚なひと時が味わえます。
サークルさんではお馴染みの射精をセリフで表現する演出もありますし
貢いだお金に見合う快感を与えようと彼女も頑張ってくれます。

このように、録音環境やテーマを強く反映させたドM向けのプレイが繰り広げられています。
クセも個性も強い作品
JKにとことん見下され、お金を搾取される様子を臨場感を出して描いてる作品です。

アイリは自分のために日々お金を貢ぐ奴隷たちからさらなるお金を得るために
偶然手に入れた録音器具を使って音声だからこそできる調教プレイを行います。

本来1人であるはずの彼女が最大3人登場し、左右中央から間を置かずに語りかけてくるシチュ
耳元至近距離からちゅぱ音を同時に鳴らしてダブル耳舐め気分を味わわせるなどがいい例です。
音質が良く位置取りもしっかりしていて実際に寄り添われてる感覚が味わいやすいです。

もうひとつの「貢ぐ快感」については人によって大きく好みが分かれるところです。
私はM性がほとんどないので正直ピンとこなかったのですが
やり方は相当に本格的ですし、適正のある人が聴いたら楽しめるんじゃないかと思える要素を持ってます。
1万円から始めて徐々に金額を上げていく流れも面白いです。

しかし、アイリが複数人いるのにほぼ同じプレイを同時にさせてる点は首を捻ります。
女性が複数人いるなら別のプレイを手分けしてやったり
同じ内容でも表現が大きく違う、あるいは正反対のことを言って混乱させるなど
1人の時よりもずっと幅広く個性的な責めができます。
主人公がオナニーしてるのだから片方がそれを直接リードするのもいいでしょう。

彼女からしてみればお金さえもらえればどうでもいいと思ってるのかもしれませんが
聴き手としてはプレイにもう一工夫が欲しいです。
数々の名作を生み出されているアイロンウェアーさんの作品なら尚更です。
終盤は耳舐めと言葉責めの複合攻撃をしてくれましたらから、それより前のシーンが該当します。

射精シーンは最後に1回。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声はありません。

ハードかつ破滅的な援交プレイが味わえる作品です。
前作の視聴が前提になってることやサービスの品質を踏まえて以下の点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 30:28

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
前作から通しで聴く必要があるとっつきにくさを考え-1してあります。

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