同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:抜きボイス

   ● 恋人催眠 オナックス feat. 五十嵐ナナコ
   ● 永遠絶頂ロリータハーレム
   ● イトコのお姉さんと射精がまんゲーム♪
   ● 【催眠音声】奏音濃夢~メトロノーム~
   ● テキーラガールと酔いつぶれる夜
   ● 即抜き十分一本勝負~従姉のお姉さんのぢゅぱフェラ編~
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   ● 体を張ってエロゲ作り! ~入会テスト編~
   ● 天使と悪魔の堕とし方~何回逝っても終わらない~


恋人催眠 オナックス feat. 五十嵐ナナコ

サークル「メルティービーンズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してる彼女が
催眠を交えた濃厚なエッチでより深い関係になろうとします。

淫乱・ちゅぱ音・喘ぎ声といったエロ要素をふんだんに盛り込んでるのが特徴で
最初は上半身、次は下半身とパートごとに責める対象やプレイを切り替えながら
これらの声や音を個別あるいは同時に漏らして興奮と射精感を少しずつ確実に膨らませます。

サークルさんは催眠音声とおっしゃられてますが
実際に聴いてみたところ催眠の要素が極めて薄いため同人音声側で紹介します。
大好きな彼氏をもっと好きにさせる方法
彼女に催眠をかけられ3種類のエッチをするお話。

「ふっふふっふふー え? 何の本読んでるかって?」
彼女は明るくて澄んだ声の女の子。
テレビで観て興味を持った催眠術の本を主人公に見せると
その効果や使えるようになったら何がしたいかを話します。

本作品は既に十分心が通じ合ってる男女がより深く愛し合う様子を描いた抜きボイス。
およそ90分を大きく3つに分けて乳首、耳、おちんちんといった性感帯をじっくり責めます。
テーマに合わせて彼女が催眠をかけるシーンも一応あるにはあるのですが
聴き手を本気で催眠状態に誘導するのは難しいと見ています。

エッチも催眠とほぼ関係のない内容なので
深い催眠に入って気持ちよくなるよりもオナニーのオカズに使ったほうがずっと役立ちます。
どのパートも淫語やちゅぱ音といった抜き要素が充実してますから
同人音声として聴くぶんには一定以上の品質を持ってると言えます。

諸注意の後に始まる催眠導入パートはおよそ9分間。
仰向けになって目を瞑り、彼女の話を聞きながら脱力や深呼吸をします。
ちなみにこのパートだけ彼女の声が低くぼんやりしたものに変わります。

「肩の力を抜いて 腕の力を抜いて 両足の力も抜いて あなたの体全体から力が抜けて まるで沈んでいくような気持ちになります」
これらは催眠音声で定番中の定番と言えるほどよく見かける要素ですが
本作品では実行する際の暗示が極端に少なく、セリフの表現方法も指示的なものを多用してます。
催眠は無意識に働きかける行為ですから当然それに合ったアプローチをするのが望ましいです。
しかし彼女は無意識よりも意識が受け取りやすいように語りかけてます。

リラックスさせた後に深化させるシーンが特に見当たらないのも残念です。
「催眠を施すにあたって基本的な部分が欠如してるから催眠音声じゃない」というのが私の意見です。
2人で一緒に気持ちよくなるエッチ
エッチシーンは3パート67分間。
プレイはハグ、耳舐め、相互オナニー、キス、乳首舐め、手コキ、フェラ、玉舐め、SEX(騎乗位?、後背位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「好き いいよ 何度でも言ってあげる 好き 好き 好き 好き」
コンパクトな催眠で主人公を気持ちいい世界に案内した彼女は
ベッドに添い寝し愛の言葉を何度も投げかけてもっと幸せにします。

エッチは彼女がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
一番最初の「上半身を気持ちよく」は心身の感度を高めることを見据えたパート(約21分)。
ハグから入って耳舐め、乳首の相互オナニー、キスと上半身に的を絞ってお互いを刺激します。

「胸を 乳房を 乳輪をいやらしく いやらしく 揉んで いじって そうよ 揉んで いじって」
エッチが始まっても彼女は終始あまあま。
今までよりも声の位置を近づけて耳元へちゅぱ音を鳴らしたり
相互オナニーの際はいじり方を軽くレクチャーするなど聴き手が気分よく聴けるようにサポートします。
基本的には自由にやらせて時々コツを教える感じだから押し付けがましさはありません。

2013年の作品ということでバイノーラルではないものの、ちゅぱ音はどれもリアルでエロいです。
オナニーが始まると喘ぎ声が加わりますし、実用性を強く意識した作りになってます。

続く2パートはおちんちんへの責めが中心。
「下半身を気持ちよく」パートはオナニーとフェラ(約31分)
「セックス……して」パートは2種類のSEXで1回ずつの絶頂を目指します(約15分)。

「ほら あなたのその熱くて硬いおちんちんを握って しっかり握って 私と一緒に上下に動かすの」
オナニーは彼女も手を添えてしごく手コキ形式になってるのがいいですね。
恋人同士が深く愛し合う本作品のコンセプトにマッチしてます。
この2パートは喘ぎ声のボリュームが一気に増え、一緒にキスや耳舐めもするおかげでエッチな声や音の密度も高いです。
フェラも竿、金玉、亀頭でちゅぱ音の質感が切り替わるリアル志向のプレイに仕上がってます。

「ちんぽっ すごいぃ 私の奥をすごい突いてる」
SEXは前半がおそらく騎乗位、後半はバックにしてエッチな音の組み合わせを変えてあります。
例えばぐちゃぐちゃと絞り上げるような水音を鳴らす騎乗位に対し
バックはパンパンと肉のぶつかり合う音をリズミカルに鳴らす、といった感じです。

催眠音声のように暗示を入れて感度を上げたりイかせるシーンはありません。
カウントや絶頂指示もないので同人音声とほぼ同じ作りです。
ちゅぱ音や喘ぎ声を漏らしてる最中はセリフをほとんど挟まずひたすら乱れます。

このように、女性が生み出す音を中心に据えた濃厚なエッチが繰り広げられてます。
催眠がテーマの抜きボイス
催眠音声ではなく催眠を扱ったボイスドラマです。

彼女は大好きな主人公とより深い関係になろうと
本で学んだ催眠を使ってまずは心を自分色に染め、それからエッチを通じて体のほうもとろけさせます。
そしてエッチの最中は淫語を連呼したりちゅぱ音や喘ぎ声を固めて鳴らして男心をくすぐります。

一途で健気な彼女が一生懸命ご奉仕する甘いシチュ、18禁音声としての実用性を追求したエッチ。
2人の関係を考慮した温かくて激しいサービスが味わえます。

「大きいおちんちんは好きだけど 小さいおちんちんも好き」
彼女は彼に関することなら何でも好きと言えるくらいべた惚れしてます。
だから彼にも同じくらい自分を愛してほしかったのでしょう。
女性上位だけど協力して気持ちよく流れなのでM性はまったくありません。
至るところでサービスしてくれたりと尽くす姿勢を貫きます。

催眠に関してはこれまで話してきた通り完全なおまけです。
残念ながら時間、内容いずれも聴き手を催眠状態に誘導する最低限度の水準に達してません。
深呼吸や脱力をするので意識が多少ぼやける人もいるでしょうが
それは単なる生理現象であって催眠の効果とは違います。

絶頂シーンは2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声多め、くちゅ音そこそこです。

催眠に過度な期待をしなければそれなりに楽しめる作品です。
おまけは「即抜きボイスで気持ちよく」です。

CV:五十嵐ナナコさん
総時間 1:48:05(本編…1:31:29 おまけ…16:36)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

永遠絶頂ロリータハーレム

サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、言語の概念がほとんど存在しない不思議な状況下で
複数の少女が男性の体を同時にねっとり責め続けます。

吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音を複数同時に鳴らし続けるのが特徴で
セリフと呼べるものは完全に排除し、数分ごとにプレイや乱れっぷりを変えながら
左右中央からノンストップで責め続けて射精を応援します。
少女たちと同時にイチャイチャ
4人くらいの少女たちとハーレムプレイを楽しむお話。

「あっ あんっ んんぅ」
少女たちはいずれも甘く可愛い声の女の子。
挨拶や状況説明といった前置きは完全に省略し
早速左右中央からエッチな声や音を鳴らし始めます。

本作品は言葉以外の要素を使って聴き手を興奮させたり抜かせることを目的に
彼女たちがおよそ60分に渡ってそれに沿った複数人プレイをします。
喘ぐ際に「いいっ」などの言葉を漏らすシーンも一応ありますが
我々が日常で使ってる会話と呼べるものは一切ありません。
音声開始1秒後から終了までぶっ通しで乱れ続ける実用性の高い作りです。

またテーマのハーレムプレイらしさが出るように
彼女たちは常に複数の声や音を同時に流しながらエッチを進めます。
左右と中央の3箇所に分かれて陣取り、耳舐めしながら熱い吐息を吹きかけたり
正面でタイプの異なる喘ぎ声を漏らすなど結構変化に富んでます。
最初から最後まで同じことをやったら途中で飽きますから、それを防ぐための配慮でしょう。

サークルさんは作品説明文でM向けを匂わせることを書かれてますが
高速ピストンされてアヘった声を漏らすシーンもあることを考えれば
私個人はややS~ややMがメインターゲットと見ています。
彼女たちのセリフがない=主人公をどう責めてるかがわからないのもあります。

プレイのほうは正面がSEXとキス、側面は耳舐め・息吹き・手マンもしくはオナニーをします。
4人の声優さんが出演するおかげで同じプレイでもちゅぱ音や喘ぎ声の質感が随分違いますし
全編バイノーラル録音なだけあって臨場感と密着感の両方が高くエロいです。

作中に明確な絶頂シーンは定められてませんが
これは「どのタイミングで抜いてもいいよ」というメッセージなのだと思います。
実際のところ多くの人が開始5分もすればバッチリ勃起してるでしょうから
そのままオナニーを始めたら音声終了まで耐えるのは難しいです。

ノーマルな人は無理せず出したい時に出せばいいし
Mな人は最後まで我慢してから気持ちよく出すといいでしょう。
オカズだけを提供して聴き手が自分に合った使い方をする余地を与えてます。

また本編をずっと聴くのは保たないという人のために
オムニバスという形で合計8個のファイルが別に用意されてます。
気に入ったプレイがあったらそこだけループさせて抜くのも有りです。

複数の少女が左右中央に陣取りエッチな声や音を思う存分鳴らす。
男性を抜かせることだけに注力したシンプルな作品です。
刻一刻と変化していく重厚なエッチ
エッチシーンは全編にあたる62分30秒間。
プレイは耳舐め、SEX?、手マン?、キスです。
エッチな効果音はありません。

「あぁっ いいぃ」
主人公に手分けして密着し責め始めた少女たちは
彼の体を存分に堪能しながら気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチは彼女たちを責めたり責められたりしてる様子をイメージして楽しみます。
前半の30分間は彼女たちの見た目に合った甘めのプレイ。
中央の子は最初からSEXっぽい喘ぎ声を漏らし
左右の子は耳舐めや息吹きを交互にやって聴き手をやる気にさせます。

女性が複数人いるおかげでちゅぱ音や喘ぎ声が途切れることはまったくありません。
ヘッドホンで聴くと頭の中をエッチな音に包まれてるような感覚を抱きます。
耳舐めや息吹きをされた時にはほのかな熱と圧迫感があって生々しいです。
意識して連携を取るのではなく、各人が思い思いのやり方で責め続けます。

ただ3分くらいの間隔でこれらの配置や内容が変わることから
変化に富んでるとか、流れがあると感じる人はいるでしょうね。
こういうタイプの作品はどうしても垂れ流しっぽくなってしまうのでかなり気を遣ってます。
前半だけでも1~2回は余裕で抜けるエロさを持ってます。

続く後半は全体的に激しさが増します。
中央の子は「おほぉ」などやや苦しそうなアヘった声へと変化し
そこにもう1人別の子が加わってキスや甘めの喘ぎ声を漏らし始めます。
そして左右は左の子が引き続き耳舐め・息吹き・微笑を担当し、右からは音が聞こえなくなります。
聴いた限りでは中央2~3、左1の配置なのだと思います。

「おっおっおっおっおっおっ あへぇ」
中でも最初から中央にいる子は少女よりも獣っぽい乱れ方を披露してくれます。
1時間ぶっ通しでSEXしてるのに終始声が「あんあん」だったらそれは不自然でしょうから
こういう形で変化をつけつつエロさも増してます。
そしてもう1人の子は普通の喘ぎ声を漏らすことで違いを引き立たせてます。

左の子は彼に責められてないのか余裕のある責めを繰り出します。
微笑混じりに舌を細かく動かしたり、口を開けたまま息を吐きかけて熱と微弱な振動を送ります。
彼女たち全員が激しく乱れると誰の声かわかりにくくなるからこうしたのではないかなと。
言葉がないからこそ他の部分で1人1人の個性を出そうとしています。

私が聴いた時は音声開始から3分後には完全に勃起してました。
前置きがまったくないおかげでオナニーの時間もたっぷり取ることができます。
焦らしたり休憩を挟みながら自分のペースで続ければ最後に気持ちよく射精できるでしょう。
これだけエッチな声や音が充実してると通しで1回はもったいなく感じますね。

このように、複数人プレイの長所をストレートに活かした不規則なエッチが繰り広げられてます。
ハーレム気分が味わえる作品
少女たちの喘ぎ声を浴びるほど聴ける作品です。

彼女たちは主人公を満足させつつ自分も楽しもうと
言葉と呼べるものを完全に省き文字通りノンストップで愛し合います。
そしてその様子を女性が生み出すエッチな声と音だけで表現します。

非言語コミュニケーションのみで絶頂を目指す大胆な試み
左右と中央に彼女たちを分け違ったプレイを同時にする豪華な作り
比較的短い間隔でそれらを切り替え徐々に高みへ上り詰める演出。
内容がシンプルだからこそ没個性にならないよう考えたサービスを行います。

こういう特化型の作品はhuman chairさんがそれなりに作品を出されてますが
全体から見れば数が少ないほうです。
音声作品にとってセリフは大事な要素であり、それを捨てるにはかなりの勇気が要ります。
それを敢えてやり遂げたサークルさんのチャレンジ精神に最も感銘を受けました。

マンネリ感の払拭に心を砕いてるのも大きなポイントです。
ちゅぱ音や喘ぎ声を鳴らしていれば男性は自然と興奮しますけど
ある程度経つとそれに慣れてあまり刺激を感じなくなります。
だから複数人プレイにしたり小まめに変化をつけて鮮度を保とうとしてます。
本編とオムニバスを用意してることも含めて実用性に大変こだわってます。

明確な射精シーンは0回。
喘ぎ声超大量、ちゅぱ音多め、吐息それなり、淫語はありません。

オナニーのお供を探してる人には特におすすめします。

CV:陽向葵ゅかさん、みもりあいのさん、山田じぇみ子さん、彩倉星華さん
総時間 1:56:14(本編…1:02:32 オムニバス…53:42)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

イトコのお姉さんと射精がまんゲーム♪

サークル「パステル*スノウ」さんの同人音声作品。
声優として活躍されてる篠守ゆきこさんの個人サークルです。

今回紹介する作品は、明るくてサービス精神旺盛なイトコのお姉さんが
1人暮らししてる男性にエッチなゲームを持ちかけます。

暑さを理由に自分から服のボタンを外して誘惑したり
エッチ開始後は複数の音を同時に鳴らして激しく責め立てるなど
彼女の性格を強く反映させた抜き重視のエッチが楽しめます。
アイスを賭けてエッチなゲームに挑戦
イトコのお姉さんと激しくエッチするお話。

「こんばんは お惣菜とお酒持ってきたよ」
お姉さんは上品で優しい声の女性。
とある夏の夜、差し入れを持って主人公の自宅にやって来ると
中に入りひとまず一緒にお酒を飲みます。

本作品はイトコとして彼のことを小さい頃から見守ってきた彼女が
ふとしたことをきっかけに肉体関係を結ぶ様子を彼の視点で楽しみます。
親族ということで他人行儀なやり取りは一切挟まず
2分程度のドラマシーンを挟んだ後に彼女が早速エッチな誘惑を仕掛けます。

「君もいい年なんだから彼女くらい作ったら? こんな風に手料理とか作ってほしくないのかな?」
彼女は一言で言えば世話好きで大胆な女性。
大きくなっても彼女を作らず1人で過ごしてる彼を心配する一方で
暑さを理由に上着のボタンを外しおっぱいの谷間を見せつけます。
そして本格的なエッチが始まるとそれやおまんこを使って彼のおちんちんを存分に味わいます。

お酒を飲んでるのもある程度影響してるのでしょうが
口調が普段とあまり変わらないところを見ると酔った勢いではなさそうです。
ゲームを名目に元から抱いてた好意を伝えつつ欲望を満たしてるように映りました。

エッチそのものにも彼女の性格が強く反映されてます。
前半はパイズリ、後半はSEXと女性特有の部位をふんだんに使いながら
同時におちんちんにむしゃぶりついたり激しい喘ぎ声を漏らして興奮と射精を促します。

どちらのプレイもくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな音声を複数同時に鳴らすので
時間に対するエロさや抜きやすさが高くなってます。
全体的にハイペースでねっとりしてるのも大人の女性らしさが出ていて良いです。
その一方で2人がイトコ同士のまま終われるようにM向けの要素は避けてあります。
密度の高いハードなエッチ
エッチシーンは30分間。
プレイはパイズリ、フェラ、SEX(騎乗位)、乳揉みです。
パイズリ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「私が今から 君のその可愛いおちんちんをいじめるの イっちゃダメだからね?」
「15分以内に射精したらコンビニへアイスを買いに行く」というルールを定めたお姉さんは
おっぱいに唾液を垂らしてから主人公のおちんちんを挟んで擦り始めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
前半の17分間はタイトルの射精がまんゲームをするシーン。
「ぎゅぷっ」というやや筋っぽい水音をゆっくり目のペースでリズミカルに鳴らしながら
彼の様子や反応を実況したり負けへ追い込む言葉を投げかけます。

「必死に耐えてる顔 すっごく情けなくて可愛いよ」
「君のたまたまに詰まってる精液はどんな味がするのかなー」

彼女は別にドSではありませんから今回のエッチを機に彼を奴隷にしようとは思ってません。
自分の責めを必死に耐えてる彼を嬉しそうに見守りつつ
最初はおっぱいで、5分くらい経つとそれにお口を加えておちんちん全体を激しく責め立てます。
そして遠まわしに精液を飲んであげると言って心も揺さぶります。

最中の効果音やちゅぱ音も責めの激しさを物語ってます。
前者は粘性が高めでペースが上がるとやや泡立つし
後者は口をすぼめてすすったり吸い上げる音を積極的に鳴らします。
パイズリフェラなので普通のフェラよりも上下の動きを控えめにしてました。

続く2回戦はSEXがメイン。
先ほどのプレイですっかり発情した彼女が彼を押し倒し今度はおまんこでおちんちんを味わいます。

「いいよ もっと触って でも私も負けないんだから」
「おまんこが 汗と愛液ですごいことになってるよぉ こんなにいやらしくなっちゃって 君のせいなんだからぁ」

ゲームは既に終了してるので先にイってもこれといったペナルティはないのですが
彼にひとつの制約を課したうえで一心不乱に腰を打ち付けます。
そして途中から彼がおっぱいや乳首をいじりだすとこれまで以上に気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

お互いに責め合うスタイルなので効果音と喘ぎ声がほぼずっと同時に流れ続けます。
最後もきっちり中出しで〆ますし、自分だけでなく彼も満足させる方向でSEXします。
余計なやり取りを挟まず一心不乱に取り組むストレートで抜きやすいエッチです。
野性味のある作品
ドラマ性を極力削りエッチを充実させてる実用性重視の作品です。

イトコのお姉さんは大人になっても女性との出会いに恵まれない彼を心配したのか
自分から彼の家に出向き、お酒を飲みながら隙を見せて反応を観察します。
そして彼が自分を異性と思ってくれてると判断した後はゲーム形式でエッチの相手を務めます。

男の喜ぶツボを的確に突いてくる大人びた責め
くちゅ音やちゅぱ音を全体的にいやらしくし、さらに複数同時に鳴らす密度の高いエッチ。
親しい関係にある年上の女性に精液を搾られる様子をMっ気を持たせずに描きます。

「ね、腕組んで行ったら恋人同士に見られちゃうかな?」
完全女性上位、しかもほぼ休憩なしで2回の射精に追い込まれるシチュだけを見ると割かしM寄りです。
でもプレイの最中に垣間見える彼女の優しさがそれを中和してます。
結構煽ってきますが「変態」「クズ」などの見下すセリフは一切言いません。
激しいエッチをした後も対等な関係で接しますし、恋人がいない彼へのご褒美に留まってます。

エッチは総時間が短いハンデを補うために意識してエロさを上げてます。
2人をイトコ同士にしたのもエッチにできるだけ時間を割り振るための工夫なのかもしれません。
私個人はパイズリのほうが責めっぷりが生々しくて興奮しました。

射精シーンは2回。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

オナニーのオカズに役立つコンパクトな作品です。
おまけはちゅぱ音と喘ぎ声です。

CV:篠守ゆきこさん
総時間 46:04(本編…36:37 おまけ…9:27)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

【催眠音声】奏音濃夢~メトロノーム~

サークル「夢音工房」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、先生に特別な感情を抱いてる教え子が
2人きりになれる場所で催眠を交えた課外授業をします。

催眠音声と同人音声の中間にあたるサービスをするのが特徴で
催眠は深呼吸を長めにしたりメトロノームの音を鳴らして心身のリラックスを促し
エッチは催眠の要素をほぼ絡めずにちゅぱ音や喘ぎ声を時間いっぱい鳴らします。
教え子がする大胆な授業
篠宮 澄未香(しのみや すみか)に催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「あっ 先生 待ってましたよ」
澄未香は可愛くてしっとりした声の女の子。
ある日の放課後、いつものように保健室を訪れた主人公を嬉しそうに迎えると
思わせぶりなことを言ってからエッチな課外授業を始めます。

本作品は彼のことを異性として愛してる彼女が
普段と立場を入れ替えておよそ70分に渡る保健体育の指導をします。
冒頭の注意事項で催眠「風」音声と言ってる通り、一般的な催眠音声とは作りの違う部分がいくつか見られます。

その中で最もわかりやすい要素は催眠とエッチをほぼ分離して行うこと。
催眠は古典系の技法を中心に癒す方向で進めてたのが
エッチに入ると技術や暗示をほとんど使わずストレートに愛し合います。

簡単に言うと本作品のエッチは同人音声のそれとほぼ一緒です。
聴き手を主人公になりきらせて気持ちよくするアプローチを特にしてきませんから
そういうのを期待して聴くとおそらく肩透かしを食らうでしょう。
しかしちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな音が充実しており催眠抜きでの実用性はなかなかのものです。

催眠は2パート26分間。
ホームルームにあたる前半の導入パートはじっくり深呼吸します。

「ほら 先生 先生のだーい好きな匂いですよ ほんのり甘い 桃みたいな匂い」
「ゆっくり じわーって 手から熱が伝わってきて だんだんと 肩まで」

時折合図を出しながら自由なペースでやらせる緩い誘導がされており
「力が抜ける」などの暗示をあまり言わない代わりに彼女の声が至近距離に移動したり
手を繋ぐ描写を交えて匂いや温もりを伝えようとします。

「言葉ではなく雰囲気でリラックスさせる」と言えばわかりやすいのではないでしょうか。
バイノーラル録音なだけあって声の臨場感が非常に高く距離の近さを感じます。
深呼吸を長めにやるおかげで意識がぼやける人もそれなりにいるでしょう。

後半の深化パートはいよいよタイトルにもなってるメトロノームが登場します。
カチカチという小気味良い音を一定の間隔で鳴らし続け
彼女がそれに合わせて体がさらに温まったり意識の力が弱まる暗示を入れます。

「体と一緒に意識もゆっくり沈んでいく もう全身水の中 でも暖かくて気持ちいい」
後者はカウントを数えながら体が落ちるのと浮かび上がるのを繰り返す揺さぶりの技法を使用してます。
最初はゆっくり数えてたのが後になるとスピーディーかつ力強くなるのがいいですね。
メトロノームもカウントに合わせて鳴らしますし、作品固有の要素を使って落とそうとします。

十分リラックスさせてから深化に持っていくシンプルな催眠です。
聴き手を澄未香の虜にするのを目的に、前半は深呼吸を厚めにやりながら温感操作を少し行い
後半はメトロノームの音を鳴らしつつ定番の技法を順に施します。

全体的に暗示をあまり入れてこないので脱力感や落ちる感覚はイマイチでしたが
癒しの気分や彼女に密着されてる感覚はそれなりに味わえました。
前述の通りエッチが催眠とほとんど関係のない作りになってることからわざと浅めにしたのかもしれません。
メトロノームの扱いもしっかりしていてテーマ性を十分出せてると思います。
抜ける音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは2パート31分間。
プレイは耳舐め、キス、全身舐め、フェラ、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフも無しですが射精表現があります。

「先生の熱く滾ったものを 全部私に吐き出して?」
催眠を使って課外授業の準備を整えた澄未香は
ひとまず主人公の全身を舐めて興奮と勃起をさらに強化します。

エッチはどちらも彼女が責め続けます。
最初の暗示Fパートでするのは口を使ったプレイ(約21分)。
耳舐めから始まりキス、顎/首筋/お腹/太もも/足への舐めと繋ぎ最後はおちんちんに落ち着きます。

「先生 大好き」
開始前にカウントを数えながら軽く暗示を入れるシーンがあるものの
それ以降は大部分がちゅぱ音で合間にちょこちょこ普通のセリフが入る流れに変わります。
技術を使ってイメージを膨らませたり快感を伝えることはありません。
催眠状態を維持するアプローチも特にしてこないのでおそらく途中で解けると思います。

ですがオナニーのお供としてなら使い勝手の良いプレイです。
舐める部位によって音の位置や質感が変わりますし
フェラは舌で舐める、咥え込んで絞り上げる、ピストンするなど多彩な責めを繰り出します。
特にピストンフェラは「じゅびゅっ」というやや下品な音をリズミカルに鳴らしてくれてかなりエロいです。

彼女は彼を純粋に愛してるからこういうことをするわけで隷属させる気はありません。
それを踏まえて言葉よりも行為で自分の気持ちを伝えようとします。
最後に精液をきっちり飲んでくれますし、M向けではなく純愛路線のエッチを行います。

続く暗示Hパートは補習授業(約10分)。
先ほどの講義で勉強した成果を彼女のおまんこで実際に試します。

「すごい いっぱいびゅくびゅくって 先生の 中で動いてます」
プレイをSEX一本に絞り込み艶めかしい喘ぎ声を時間いっぱい漏らす抜き重視の作りです。
そして終盤にはカウントを連続で数えて1分間に6回もの射精指示を出すハードな面も持ってます。
実際にやるのはさすがに無理でしょうからどれかに合わせて1回抜くのが妥当です。

このように、先生と生徒が愛し合う様子をできるだけエロく描いたエッチが繰り広げられてます。
催眠つきの抜きボイス
催眠であれこれコントロールするのではなく、催眠をかけてから普通のエッチをする作品です。

澄未香は2人の関係を崩さずに主人公と気持ちよくなろうと
放課後の保健室で特別授業をするのを名目に癒しの催眠を施します。
そしてその後は催眠からほぼ離れてストレートに彼の体を求めます。

深呼吸やメトロノームを軸に据えた催眠、ちゅぱ音と喘ぎ声をたっぷり鳴らすエッチ。
催眠音声と同人音声の特徴をほぼ均等に受け継いだサービスに仕上げてます。

催眠音声は性質上どうしても純粋なエロさが不足しがちです。
だからサークルさんはわざとこういう作りにされたのかもしれません。
声の質感、位置、距離がバッチリで目を瞑って聴けばすぐそばにいる感覚が味わえます。

ですが催眠音声である以上やはり技術をいかに有効活用するかが一番のカギになります。
その観点でいくと正直厳しいです。
残念ながら今の作りでは時間をかけてわざわざ催眠誘導した意味がありません。
エッチに入っても引き続き無意識に働きかけてこそ催眠音声のエッチは成り立ちます。

絶頂シーンは7回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:10:41

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
70分で500円とコスパがいいので+1してあります。

2018年9月25日まで50%OFFの250円で販売されてます。

テキーラガールと酔いつぶれる夜

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、気さくで積極的なテキーラガールが
クラブで偶然出会った大人しい男性と熱いエッチをします。

ちゅぱ音や吐息といったエッチな音をふんだんに盛り込んでるのが特徴で
エッチのきっかけ作りや雰囲気作りにキーアイテムのお酒を絡めつつ
サークルさんお得意の耳舐めや首筋舐め、フェラをほぼセリフを挟まず濃厚に行います。
お酒がくれた気持ちいい出会い
ホテルやお店でテキーラガールとエッチするお話。

「こんばんはー お兄さん お兄さんっ」
テキーラガールはノリが軽いしっとりした声のお姉さん。
クラブでなかなか来ない友人を待ってる主人公に声をかけると
早速テキーラを差し出し乾杯します。

本作品はお店の客にテキーラを売り歩く仕事をしてる彼女が
あまり飲めないのに飲みすぎた彼を介抱するついでに童貞を奪います。
終盤に2人が酔った勢いで激しいSEXをするシーンがある以外は
一般的な音声作品と同じスタイルで普通にエッチを楽しみます。

「こーんな美女と乾杯すること お兄さんの人生で きっとそうそうないことですよ なーんちゃって」
彼女は仕事柄会話が上手で彼を適度におだててきますが
お酒を無理矢理飲ませてお金を巻き上げるといったことは一切しません。
彼をホテルに連れ込んだのも純粋に具合が悪そうだったからです。
口調は軽いんだけど性格は割としっかりしてる女性に映りました。

しかしエッチが始まると持ち前の積極性を存分に発揮します。
前半は首筋、耳、おちんちんといった男性が感じやすい部分を舌と唇でねっとり責め続けてたのが
後半に入ると筆おろしを含めた濃厚なSEXでゴムやおまんこへ精液を吐き出させます。

変わったテーマを扱った抜きボイスと表現するのが妥当な内容です。
エッチシーンが本編の7割強と長く、内容もちゅぱ音やくちゅ音を多めに盛り込んであって抜きやすいです。
サークルさんの他作品と同じくM向けの要素はほとんどありません。
お酒を日頃まったく飲まない私でも楽しく聴けたので、下戸だからといって敬遠する必要はないと思います。
上下のお口でたっぷり味わうエッチ
エッチシーンは4パート72分間。
プレイは首筋舐め、フェラ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、キス、テキーラの口移しです。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「ねぇお兄さん ちょっと意地悪してもいいかな?」
酔いつぶれた主人公を近くにあるホテルに運び込んだテキーラガールは
一緒のベッドに寝て体の匂いを軽く嗅いでから首筋をゆっくり舐め始めます。

エッチは経験者の彼女が終始リードします。
前半の2パート32分間はちゅぱ音が主役のプレイ。
「ホテルで腕枕」は首筋&フェラ、「お背中流してぺろぺろ」は耳舐めとプレイを切り替えて彼の体を味わいます。

「これがお兄さんのおちんぽ ふふっ おいしいよ」
「(おっぱいが)当たってるんじゃなくて 当ててたの わかった?」

彼が歩けなくなるほど飲ませてしまったことを申し訳なく思ったのでしょう。
エッチに入っても引き続き優しい態度で接し、彼が喜ぶことを自らすすんで行います。
舐めてる最中はほとんど喋らなくなるので恋愛感情を抱いてるかどうかはよくわからないのですが
少なくとも彼を性欲のはけ口にして遊ぼうとする様子はなく雰囲気がとても甘いです。

ちゅぱ音については首筋舐めは中央やや下から長めのストロークで舐める
フェラは最初はクリア、しばらくするとややこもった音で一心不乱にしゃぶる
耳舐めは耳元至近距離で舐め、吸い、啜りを組み合わせて責めるといったように
プレイごとの違いが音だけで十分わかるようリアルな演技をされてます。

天知遥さんと言えば耳舐めに定評のある声優さんですし
私もこの中だと耳舐めが最も特徴的だと思います。
舌を耳の内側や穴の入り口に這わせてコリコリした刺激的な音を鳴らしてくれます。
時間は最終パートも合わせて30分と結構長いです。

続く後半の2パート40分間はお待ちかねのSEX。
「テキーラガールと童貞卒業」はそのままの勢いで童貞卒業を手伝い
「酔っぱらってひめごと」は最初のエッチから少し経った後、今度はクラブのVIPルームで愛し合います。

「お兄さんの好きなタイミングで 腰動かしてね いーっぱいおまんこしていいよ」
1回戦は2人でシャワーを浴びた後=素面なので彼女も落ち着いた表情で相手します。
体位を敢えて正常位にすることで挿入やピストンの主導権を彼に譲り
自身は軽いアドバイスをしたり熱っぽい息遣いで喘いで上手くいってることをアピールします。
事前にゴムを装着してますし、筆おろしのお手本と呼んでも差し支えない整ったプレイです。

「いいでしょ? あたしのおまんこも お兄さんのエロチンポみたいに 涎垂らしちゃってるの」
それに対して2回戦は彼女の肉食系なところが全面に出ています。
十分酔ってるのにテキーラを口移しで飲ませてさらに溺れ
騎乗位で後になるほど激しいピストンをする姿はまさに痴女。
中盤からは耳舐めも加えてくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声が同時に流れる濃厚なプレイが楽しめます。

豹変と言うほど極端ではありませんが
両者は同じSEXでも雰囲気、展開、エロさに結構な違いが見られます。
重要性は童貞卒業が絡む分1回戦のほうが高いのでしょうけど
テーマ性や彼女らしさは2回戦のほうがずっと上だと思います。

このように、2人の属性とキーアイテムのお酒を組み合わせた淫靡なエッチが繰り広げられてます。
音に酔える作品
エッチの最中に鳴る声や音が魅力の作品です。

テキーラガールはクラブに居合わせた主人公に自然と興味を持ち
お話やお酒を通じて意気投合しそのままエッチするほどまで親密になります。
そして後日再び会った時はお酒の力を借りて中出しSEXまで決めます。

酔ってる時とそうでない時で随分変わる彼女のキャラ
前半は舐め、後半はSEXとメリハリを持たせた展開
その最中に鳴るリアルで抜ける音の数々。
作品としての個性を出しつつセリフよりも音で興奮させるエッチに仕上げてます。

「ちょっとだけ休憩 その後は…またその時考えよう」
彼女は普段は割と大人しいのにスイッチが入るとやや暴走します。
その主なきっかけとなるのがお酒です。
呂律が回らなくなるほど泥酔することはないものの
お酒を飲んでるかどうかで喋り方やアプローチのかけ方に違いが出ます。

エッチはこれまで話してきた通り声や音のクオリティが高いです。
その一方でプレイの実況や言葉責めはあまりしませんからご注意ください。
個人的にはもう少し実況を入れたほうがイメージしやすくなっていいんじゃないかなと。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

おまけは3種のフリートークとNG集です。

CV:天知遥さん
総時間 2:11:53(本編…1:38:36 おまけ…33:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年8月16日まで20%OFFの720円で販売されてます。

即抜き十分一本勝負~従姉のお姉さんのぢゅぱフェラ編~

サークル「ぢゅぱり屋本舗別館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、おっとりしてるけどエッチに積極的な従姉のお姉さんが
両親にばれないよう主人公の耳とおちんちんをひっそり味わいます。

タイトル通りちゅぱ音に特化したエッチをするのが特徴で
耳舐めは舐めや啜り、フェラは吸いや飲みと舐め方に多少の違いを持たせながら
粘性高めのやや下品な音をゆっくり鳴らしてじわじわと射精へ追い込みます。
お姉さんに夜這いされて
従姉に耳とおちんちんを舐められるお話。

「はぁ じゅるるるる …しーっ 声、出しちゃうと叔父さんと叔母さんに聞こえちゃうよ?」
お姉さんは甘く上品な声の女性。
久々に会った主人公の首筋をねっとり舐め始めると
戸惑う彼を静止しつつ色っぽいちゅぱ音を鳴らします。

本作品は「お求めやすく、サクっとい抜ける!」をコンセプトに
彼女が主に口を使って成長した彼の体を味見します。
「即抜き十分一本勝負」の名の通り総時間を約10分まで切り詰め
余計な部分を全部カットしひたすらエッチする抜き重視の作りです。

「ちゅるるちゅぱっ…ん、あはは、もう…おちんちんヌルヌルしてきたよぉ」
最大の魅力はちゅぱ音。
セリフよりもボリュームを多くし、状況に応じて舐め方を変えながら一心不乱に責め立てます。
彼女にSっ気はほとんどありませんから責め方自体は結構スローペースです。
その代わり水分や粘性を高めにして大人の色気を出してます。

お姉さん役が数多くの作品に出演されてるまさきふぁんさんということで
演技も終始安定しており彼女のキャラに合ったプレイに仕上がってます。
ゆっくりじっくり追い詰めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる9分間。
プレイは首筋舐め、耳舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ごっがっがっがぢゅごごごご…はぁはぁ…どう?気持ちいい?」
主人公にすぐさま密着し首筋や耳を舐め始めたお姉さんは
彼の表情やおちんちんの具合を観察しながら嬉しそうに舌と唇を動かします。

エッチは年上の彼女が終始責め続けます。
前半の4分30秒間はフェラに向けての準備にあたるシーン。
中央やや右あたりに移動し大人の女性らしい妖艶なちゅぱ音を鳴らして興奮と勃起を促します。

バイノーラル録音ではないので臨場感はやや落ちてるものの
舌で舐めたり唇で挟んで啜る様子を音だけで上手く表現してます。
最中の言葉責めは彼の反応やおちんちんの様子を実況する程度で結構マイルドです。
従姉弟同士の関係を崩さずに完全女性上位のプレイを続けます。

続く後半はいよいよ主役となるフェラが登場。
中央に位置を変え泡立った水音を鳴らしながら吸ったり飲み込むのを繰り返します。

「良いよ、出して!出して!お姉さんのお口に一杯出して!!」
プレイ時間が短いことを考慮しペースは今までと同じくスローなまま音をパワーアップさせてます。
特にバキュームフェラは「じゅごごごごー」という豪快なちゅぱ音を鳴らしていて股間に結構キました。
フィニッシュもしっかり口で受け止め直飲みするなど彼女の貪欲さがプレイに色濃く反映されてます。

このように、大人の女性がフェラする様子をできるだけエロく描いたエッチが繰り広げられてます。
シンプルな抜きボイス
女性が生み出すエッチな音を時間いっぱい聴かせてくれる作品です。

お姉さんは久々に会った主人公が男としてどれだけ成長してるか見定めようと
肉親らしい気さくな態度で肌を重ね彼の性感帯をひとつずつゆっくり責め立てます。
そしてその際に口だけを使い状況に合ったちゅぱ音を鳴らし続けます。

どこを聴いてもちゅぱ音と言っていいくらいに尖った作り
セリフを極力削り音だけでプレイの様子を表現する抜きを意識した演出。
有名声優さんの演技力にお任せしたストレートなエッチを行います。

短時間の作品はとかく激しさを強調する傾向が強いのですが
本作品では彼女の落ち着いた色気を崩さないよう敢えてゆっくり責めてます。
こうしたほうが個々のちゅぱ音の違いを楽しみやすいですし
終盤はパワフルな音をきっちり鳴らしてくれるのでまとまってると思います。

ただセリフが極端に少ないせいでイメージ力を膨らませるのが難しいかなぁと。
音声単体よりもおねショタ系の画像と組み合わせてオナニーしたほうが抜きやすいです。
価格がたったの200円ですからそういう使い方をしても損することはありません。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:まさきふぁんさん
総時間 9:23

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

霜月優のバキュームフェラ30分~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの作品に出演されてる霜月優さんが
バキュームフェラをテーマにした力強い責めで射精を応援します。

バキュームとピストンを組み合わせた下品なちゅぱ音をたっぷり聴けるのが魅力で
1~2分ごとにペース、ストローク、パワーを切り替えながら
後になるほど速く強く吸い上げる大人の女性らしいフェラを披露します。
あなたの精液全部吸い取ってあげる
霜月優さんがひたすらバキュームフェラするお話。

「え? なぁに? 私のフェラ大好きなの?」
霜月さんはトーンが低く色っぽい声の女性。
主人公が自分のフェラを好きだと知るとすぐさまおちんちんにむしゃぶりつきます。

本作品は現在までに5本出てるフェラシリーズの1作。
タイトル通り彼女がおよそ30分に渡ってバキュームフェラだけをします。
human chairさんは以前から低価格の抜きボイスを数多く制作されてるサークルさんです。
それを踏まえて本作品も余計な前置きを一切挟まず開始30秒後には早速咥え始めます。

最大の魅力はレアなちゅぱ音を重点的に聴けること。
「ずびゅびゅびゅー ぶびっ」という下品な音を時間いっぱい鳴らし続け
さらに単調さが出ないよう細かな部分を小まめに切り替えつつ後になるほど激しくしていきます。
冒頭、射精直前、射精後にちょろっと話す以外はほぼノンストップで責め続けます。

バキュームフェラは音声作品だとエッチの終盤に登場することが多く
直後に射精してしまうためこれだけを固めて聴けるケースはあまりありません。
霜月優のレロレロクチュクチュフェラ30分~100円プラス消費税~」と同じく
マイナーなプレイに光を当ててるのが面白いです。

プレイについてはバキュームだけで30分は間が持たないと思われたのか
バキュームとピストンを組み合わせて責めるスタイルを取ってます。
例えば数回ピストンしてから「ずごごごー」と大きく吸い上げるとか、吸いながらピストンするなどです。
その一方でフェラでよく聴く舐め音はほとんど出てきません。

口で手コキしてる感じとでも言えばいいのでしょうか、動きやリズムが結構独特です。
相手が大人の女性ということで全体的にエロさや下品さが高くオカズとしての実用性も高めです。
言葉責めは特にしませんしノーマル~ややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
ゆっくりねっとり責めるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる31分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の18分間は射精に向けて心身を温めることを見据えたプレイ。
リズムやストロークに変化をつけながら比較的ゆっくりペースでピストンとバキュームを繰り返します。

彼女は確かにおちんちん大好きなのでしょうが彼を無理矢理射精させようとはしません。
唇で絞る力を弱めにし、その代わり音をやや下品にしてエロさを出してます。
M向けの作品が多いhuman chairさんの中では珍しく雰囲気が穏やかですね。
プレイをひとつに絞ってあるおかげでゆっくり責めても十分抜ける品質に仕上がってます。

プレイの流れはスタンダードなバキュームフェラから入り
吐息を漏らしながら数回ピストンして大きく吸い上げる、ピストンとバキュームをほぼ同じバランスでやる
そこに軽い舐めを加えるなど変化に富んでます。
特定の音をひたすら垂れ流すことはほとんどないので聴いてて飽きが来ません。
霜月さんご自身の実力も作品の品質向上に大きく貢献してます。

続く13分間は射精へ追い込むプレイ。
ペースはそれほど変わらないものの、これまでに比べてちゅぱ音の水分や力強さが増し
さらにバキュームピストンも織り交ぜたより抜けるフェラを披露します。

バキュームピストンはこれらを同時にやるプレイのことです。
「ぶぶぶぶー」というバキューム音が前後にリズミカルに動く感じでその直後に追加のバキュームが入ります。
時間はそれほど長くないですがあまり聴いたことのないちゅぱ音で新鮮でした。
咥えたまま舌を激しく動かすシーンもあったりと色んな部分の刺激を強くしてます。

このように、ひとつのプレイを広く深く掘り下げた抜き重視のエッチが繰り広げられてます。
シンプルで抜きやすい作品
女性が生み出すエッチな音を浴びるほど聴ける作品です。

霜月さんは主人公が最高のタイミングで射精できるように
さらに自分自身がおちんちんや精液を存分に味わえるように
ドラマ性のある要素を完全に省き最初から最後までひたすらフェラに取り組みます。
そしてその際にバキュームとピストンを組み合わせた独特な責めを繰り出します。

ちゅぱ音を時間いっぱい鳴らし続ける抜きを意識した作り
大人の女性らしい緩やかで色気のあるバキュームフェラ、マンネリ回避を見据えた変化のある流れ。
量だけでなく質にもこだわったエッチが楽しめます。

「イクの? いいわよ 口の中でいっぱい出して」
フェラを通じて感じられる彼女の優しさもそう言える理由のひとつです。
射精の直前に自ら許可を出し、事後は喉を鳴らして精液を美味しそうに飲むのがいい例です。
道中の責め方もわざとスピードを落としてじっくり性感を高めてくれますし
言葉を使わず行為で彼をもてなす気持ちをきちんと表現してます。

エッチはレア度の高さが一番のポイントかなと。
バキュームフェラはかなりエロいのにがっつり聴ける作品が本当に少ないんですよね・・・。
単体でも抜けますが年上系の画像とセットで使うとオナニーがより捗るでしょう。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:霜月優さん
総時間 31:37

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
31分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年8月17日まで60%OFFの40円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

ビッチコイン~あなただけのビッチな仮想カノジョ☆~

サークル「US耳」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、仮想世界で活動してるエッチ大好きな女の子が
顧客にあたる男性の彼女になって気持ちいいサービスをします。

くちゅ音やちゅぱ音といったエッチな音をガンガン鳴らすのが特徴で
同じプレイでも責め方を変えたり、複数のプレイを同時に行うなど音の質量にこだわりながら
恋人同士らしいやりとりを挟んでエロさと甘さを出してます。
いつでもどこでも会える彼女
カノジョと取引(エッチ)を楽しむお話。

「会員登録ありがとうダーリン 早速だけど 始めちゃおうか?」
カノジョは砕けた話し方をする艶っぽい声の女の子。
ビッチクライマーという取引サイトに登録した主人公にお礼を言うと
早速顔を近づけてバキュームキスをします。

本作品は現実さながらのエッチが体験できる仮想世界を舞台に
彼女がおよそ30分に渡って3種類のエッチをします。
サークルさんが「お手軽な時間・値段で楽しめる」をコンセプトに掲げられてるだけあって
この時間で価格がたったの100円とコスパが非常に高いです。

じゃあ品質も値段相応なのかと言われればそうでもありません。
全編バイノーラル録音を採用し、それを活かした密着感のあるリアルなプレイが楽しめます。
またカノジョ役の大高あまねさんは美少女ゲームを中心に活躍されてる椎那天さんと同一人物で
音声開始直後からキャラに合った艶めかしい演技をされてます。

「ダーリンも知ってるかもだけど 男の子がどうやったら感じるのか 発情するのか そのデータは ぜーんぶあたしの中に入ってるってわけ」
プレイについてはエッチをすればするほど相手の感じるポイントを学習するカノジョの機能を踏まえて
お話が進むほど濃く激しい責めへと変化します。
中でもちゅぱ音と効果音の扱いにかなり力を入れており
2番目のパート以降はこれらを同時に鳴らすことで実用性を上げてます。


完全女性上位のシチュですがセリフは状況説明が中心でM性はほとんどありません。
「カノジョ」の名の通り仮想世界の恋人になりきって熱の入ったご奉仕をしてくれます。
エッチな音で射精をお手伝い
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート29分間。
プレイはキス、フェラ、耳舐め、手コキ、SEX(騎乗位)、乳首舐めです。
手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ダーリンの性感帯 あたしの体にインプットして ダーリン専用 抜き専彼女になるからね」
バキュームフェラで主人公の心とおちんちんを元気にすると
カノジョはすかさずズボンとパンツを脱がし硬くなったそれへむしゃぶりつきます。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「01:会員登録ありがと、ダーリン♪」でするのはキスとフェラ(約9分)。
2分程度のキスから入って裏筋、カリ、竿全体を口で丁寧に刺激します。

「今から裏筋の溝 あたしの舌で舐めるように…」
彼女はバーチャルとはいえ100万人もの男を相手にしてきた強者です。
だから彼が喜ぶツボを的確に捉えたちゅぱ音を繰り出します。
具体的には責める部位や責め方によって質感、鳴らし方、ストローク、リズムが変化します。

特定の音をがっつり聴きたい人には不向きなプレイですが
時間に対する音のバリエーションが豊富で彼女の上手さがエロく表現されてます。
音が全体的にやや下品&パワフルなのも彼女らしくて良いです。

続く2パートはさらにエロさを追求したプレイ。
「02:ダーリンの弱いところ、もうわかっちゃった♪」は耳舐め手コキ
「03:生ハメ連続搾精~あたしにいっぱい投資(ナカダシ)してね、ダーリン♪」はSEX&キスもしくは乳首舐めといったように
ちゅぱ音と効果音が両方鳴らせる組み合わせを選んで合計4回の射精に導きます。

「耳の穴からエッチな音 流し込まれて とろけちゃおう? 頭バカになっちゃおう?」
02パートは耳を直接舐めるため基本的には囁き声で話しかけ
唇で咥え込んだり舌を穴の入口にぐりぐりさせます。
手コキもパート前半はゆっくりペースで上下させてたのが
後半に入るとカウパーを潤滑油代わりにしてやや泡立った音を鳴らします。

「はーい ぴゅっぴゅっぴゅー 熱いの おまんこの一番奥に出てる」
「好き 好きだよダーリン ダーリンも私のこと 好きだよね?」

そして03パートでは音の量や密度に恋人らしさが加わります。
騎乗位のまま3回ある射精すべてを生で受け止め
その際にぴゅっぴゅのセリフを軽めに言ったり愛の言葉を投げかけて心のほうも盛り上げます。

個人的には射精回数をもう少し減らしたほうが品質が安定するように思えるのですが
バーチャルSEXらしさをだすためにわざとオーバーにしたのかもしれません。
1回毎に多少スタイルを変える工夫をしてるのも事実です。

このように、エッチな音をストレートにぶつける抜き重視のプレイが繰り広げられてます。
使い勝手の良い作品
気軽に手軽に抜けることを目指した作品です。

カノジョはビッチクライマーに登録してくれた主人公を喜ばせ、ついでに自分も楽しもうと
最初から親しげな口調と態度で接しつつ色んなご奉仕をします。
そしてその中に男の性欲をくすぐる音をできるだけ多く入れて射精しやすくします。

細かいやり取りは省きエッチに注力する潔い作り
彼女の積極性をそのまま反映させた複合責め主体のエッチ、その際に鳴るちゅぱ音と効果音の多さ。
限られた時間内にできることを考え、それだけを見据えたシンプルなサービスを行います。

「だーい好きだよ ダーリン この後もずっと あたしと一緒にいてね」
彼女は確かにビッチですが自分よりも相手を優先する女性です。
尽くす姿勢で責めますし、セリフもストレートなものが多くカラッとしています。
ストーリー性は特にないので純粋にエッチだけを楽しむ作品ですね。
前置きや事後のやり取りを極力削いでプレイ時間をできるだけ長く確保してます。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:大高あまねさん
総時間 32:24

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
32分で100円とコスパがいいので+1してあります。

体を張ってエロゲ作り! ~入会テスト編~

サークル「ポインセチア」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、話し方はクールだけどサービス精神旺盛な女性が
サークルの入会希望者にエッチなテストを課します。

彼女が持つ二面性を活かしたギャップのある誘惑が魅力で
普段通りの澄ました表情で「チンポ」などやや下品な淫語をがんがん言ったり
おちんちんの弱点をねっとり責めて童貞な彼の心と体を巧みに突き崩します。
美人副代表の甘い誘惑
ゲーム制作サークルの副代表「原村のぞみ」とエッチするお話。

「おや 誰だ君は?」
のぞみはややトーンの低い整った声の女の子。
入会したくてサークルの活動部屋にやって来た主人公に挨拶すると
正式な会員になるための入会テストをします。

本作品はとある事情でゲーム制作に行き詰まってる彼女が
勧誘の張り紙を見て興味を持った彼と90分近くに渡るエッチをしてその資質を見定めます。
耳舐め手コキ、パイズリフェラ、2種類のSEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
どれも20分以上の時間をかけてゆっくりじっくり愛し合います。

今回するテストのルールは至って簡単。
彼女におちんちんを責められ射精したら失格、無事耐え抜いたら合格です。
これまで色んな男性が挑戦しましたが今のところ合格者はいません。
そのためサークル員は女性しかおらず、現在制作してるエロゲの資料が得られない状況だそうです。

「君は週に何回自慰をする? ん? 質問が聞き取れなかったか? 自慰だよ 自慰 オナニーだ」
誰も合格できない最大の要因は彼女の責めが上手すぎるから。
つい先ほど会ったばかりの彼に普段通りの凛々しい声で大胆な質問をし
テスト開始後はおちんちんだけでなく心の弱点も的確に突いた巧みなリードをします。

彼女はエロゲ制作をしてるだけあってエッチに関する知識と技術に長けてます。
だからどのパートも彼がどうすれば最も感じるか、喜ぶかを考えながら進めます。
声と言動のギャップが非常に大きいため聴き始めた直後はゾクゾクするでしょうね。
キャラ、セリフ、プレイなど音声作品を構成するすべての要素を駆使して聴き手を抜かせにかかります。

もうひとつのポイントは時間に対するプレイの種類を減らし、責めるペースを全体的に緩めてあること。
童貞な彼がすぐ射精しないよう激しく責めるのはパート終盤まで控え
それまでは体への刺激を弱くする代わりに休憩時間を減らして少しずつ射精へ追い込みます。

言葉責めやシチュが秀逸ですから責めが弱くても十分なエロさを感じるでしょう。
M向けの作品でよくやる焦らしプレイではなく
彼に初エッチをたっぷり味わってもらいたいという彼女の優しさを表現してます。
プレイの種類を絞ってるのもこのスタイルを崩さずに個々の品質と密度を上げるための配慮です。

エッチに対する探究心が旺盛な女性が未経験の男性をじっくり手玉に取る。
心身両面を女性に弄ばれる快感を追求した実用性の高い作品です。
男心を執拗にくすぐるエッチ
エッチシーンは4パート92分間。
プレイは耳舐め、手コキ、玉揉み、亀頭責め、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、玉揉み、亀頭責め、パイズリ、コンドーム装着、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「受ける…か ふふっ 醜く羞恥を晒すことになって 後悔しても知らないぞ」
主人公に事情を説明しテストを受ける覚悟があるか確認したのぞみは
早速ズボンとパンツを脱いだ彼に体を密着させまずは耳を舐めてあげます。

エッチは一部を除き彼女が責め続けます。
一番最初のチャプター1でするのは耳舐め手コキ(約30分)。
前半は右、後半は左に陣取って至近距離から耳を舐め
さらにエッチ開始6分後にはおちんちんの各部位を確かめるようにいじります。

「君の男性器が いや…君のチンポが 大きくなってきているぞ」
「見てみろ こうして人差し指で我慢汁をすくうと こんなに糸を引いて やらしいな」

入会テストを兼ねたエッチなので彼女も童貞相手に一切容赦はしません。
早い段階からおちんちんをわざと「チンポ」と呼んで興奮を煽り
耳元至近距離から舌をコリコリさせて微弱な振動を送ります。
そしておちんちんの感じてる様子を適度に実況しイメージ力と見られる快感を膨らませます。

クールな彼女がこういうことを積極的にするシチュ自体が驚きですし
責めっぷりも男が喜ぶツボを突いてて勃起と興奮を維持しやすいです。
完全女性上位なのに彼をとことんもてなす姿勢でエッチを進めます。

プレイについても処女作とは思えないほど質が高いです。
耳舐めはちゅぱ音の位置や距離がバッチリで動きも生々しいですし
手コキは竿→金玉→亀頭の順に粘性高めの効果音を鳴らしながらゆっくり愛撫します。
そして十分温まった後は一転してハイペースで軽く絞るように責めます。

おちんちんは同じ刺激を与え続けてると次第に慣れてきますから
それを防ぐために責める部位、強さ、ペースを小まめに切り替えてるのでしょう。
エロに対して並々ならぬ熱意を持つ彼女の性格を色濃く反映させたプレイが楽しめます。

続くチャプター2は口とおっぱいを使ったプレイ(約22分)。
彼にリクエストされた通り最初はフェラで相手し、射精しそうになったところで今度はパイズリをします。

「もっと根元のほうまで 飲み込んで欲しいんだろう? いいぞ 喉奥の感覚 しかと味わえ」
先ほどのエッチで彼のことを少しは気に入ったのでしょう。
彼が何をして欲しいと思ってるかをすぐさま察知し、できるだけそれに沿って舌と唇を動かします。
同じフェラでも根本から先っぽにかけてゆっくり舐める、亀頭だけをねぶる、ディープスロートするなど
シーンごとに違いを持たせ、それぞれに合ったちゅぱ音を鳴らして流れを作ります。

「このまま出せば 私の顔やおっぱいに精液をぶっかけられるぞ 女の顔に白いザーメンを撒き散らす征服感」
「見ろ 君が出した精液だ 今からこれを 全部飲んでやる」

これらと並行してする心への責めも結構強烈。
彼女の綺麗な顔やおっぱいに精液をぶちまけて汚す快感や
己の子種を飲ませる快感をくすぐって効果的に興奮させます。
射精後にわざと一呼吸置いてから精飲するのも彼にその様子を見てもらいたいからです。

文字だけを見ると言葉遣いがやや乱暴に思えるでしょうが
音声では事務的キャラのような冷たさは特に感じられず穏やかな空気が漂ってます。
テストをしてる点を除けば甘やかしプレイの一種と呼べるほど本当に何でもしてくれます。

残る2パート40分間はいよいよ彼の童貞を奪いにかかります。
体位は騎乗位で共通してるものの、その背景やサブのプレイが大きく異なるため
実際に聴いてみると同じSEXでも随分違った印象を受けます。

「私もそろそろ 体の火照りが我慢できなくなってしまった さっきから おまんこが疼いて疼いて仕方ないんだ 是非君のチンポで鎮めて欲しい」
チャプター3はこれまでやってきたテストの締めくくりにあたり
ゴム有りですが彼女が自分の一番大事なところでおちんちんをチェックします。
凛々しい声でここまでストレートなおねだりをされたら断れる男はそうそういないでしょう。
そして挿入後に漏らす艶かしくて切ない声とのギャップに股間が疼くはずです。

またこのパートでは彼女の内面にもスポットを当てて心の推移を描いてます。
初めはテストのために義理で相手してたのがエッチを通じて彼のオスの魅力に気づき
今はそれに溺れつつある様子がセリフや乱れっぷりから伝わってきます。
クールに振る舞ってた彼女の女の子な部分が垣間見えて堪らなく可愛いです。

「あぁぁぁぁ あんっ ぐぁっ あぁいい いいぞ もっと突いてくれ」
その部分をさらに加速させてるのが最後のチャプター4。
先ほどとは違い今度は生で彼とひとつになります。
挿入やピストンをすべて彼に任せ、彼女は耳舐めやキスをしながら乱れる受けのスタイルになっており
責める必要がない分今まで以上に激しい喘ぎ声と素直な気持ちを晒してくれます。

「どくん どくんって子宮に入ってくるぞ チンポが中で震えて びゅーっ びゅーっと精液が吐き出されるのがわかる」
特に最後の中出しは最も盛り上がるシーンということで
精液を子宮で受け止め満足する彼女の姿が綿密に描かれてます。
繋がったまま改めてキスするところなどはもう恋人同士と言っていいほどラブラブです。

ほぼ赤の他人同士だった男女がエッチを通じて心の距離を一気に縮める。
プレイだけでなくパートナーの心情も描いた濃密なエッチが繰り広げられてます。
巧みに誘惑してくる作品
プレイは割とソフトなのにとても興奮できるし抜きたくなる優れた作品です。

のぞみはゲーム制作サークルの入会を希望してる主人公がそれに相応しいか確かめようと
テスト形式で色んなプレイを体験させつつ射精を限界ギリギリまで我慢させます。
そしておちんちんを責めながら男心をくすぐる言葉責めもして合格をより難しくします。

クールな声で大胆なことをがんがん言う彼女のキャラ
彼の体をゆっくり味わいながら願いを叶えてあげる甘い展開。
SEX開始以降に見られる心情の変化とそれを反映させた激しい乱れっぷり。
登場人物の属性や性格を違和感なく盛り込んだ魅力的なエッチが楽しめます。

「ありがとう 本当にありがとう」
冒頭のやり取りを聴いた時点では彼女が彼をひたすらいじめるエッチを予想してました。
ですが実際は体の負担をできるだけ和らげ、その代わり心への責めを強くして不足分を補ってます。
おちんちんへの責めがソフトと言ってもプレイ時間が長めに取ってありますから物足りなさは感じません。
男性の生理を理解してるからこそ、彼が最後までこのエッチを楽しめるよう工夫して進めます。

個人的には言葉責めのほうがずっと印象的でした。
彼女のほうが圧倒的に有利な立場なのに敢えて童貞な彼を持ち上げ尽くそうとします。
彼女ほどの女性ならストレートにおちんちんを責めるだけでもあっさり射精させられるはずです。
でもそれだと彼がきっと満たされないと判断し淫語を多めにぶつけます。

「精液どぴゅどぴゅ 射精ぴゅっぴゅ 溜め込んだ童貞ザーメン 好きなだけ吐き出していいからな」
こんな風に同じ意味を持つ単語を別の表現で言うシーンが多いです。
あとは彼女の綺麗な体を精液で汚すとか、愛液ですっかり濡れたおまんこを指で開いて中まで見せるなど
どちらかと言うとSな人のほうが喜ぶシチュを用意しその通りにさせてあげます。
属性の異なる要素が混在してるので私はノーマル向けと見ています。

エッチは複数のエッチな音を鳴らす時間をそれなりに用意してます。
言葉責めも含めてゆっくり目に責めた時のデメリットをきちんと考慮しカバーしてるのが素晴らしいです。
チャプター4が一番エロいと思いますが他のパートも単体で十分抜けるパワーを持ってます。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:57:09

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
同梱されてるmp4ファイルには英語と中国語の字幕がついてます。

天使と悪魔の堕とし方~何回逝っても終わらない~

サークル「双子プロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、以前主人公を散々に弄び精液を搾り取った天使と悪魔が
再び呼び出されハードな責めで彼と同じ思いを味わわされます。

ローター、バイブ、電マ、ドリルバイブなど機械を使ったプレイに限定し
彼女たちが乱れる様子を専用の効果音と喘ぎ声でエッチに描いてます。
音声作品では珍しくSっ気の強い内容ですから属性の合う人ほど楽しめるでしょう。
天使と悪魔にエッチなお仕置き
天使と悪魔を機械で何度もイかせるお話。

「うふっ 私を召喚したのはあなた?」
天使は上品で透き通った声のお姉さん。
自分を再び召喚した主人公に嬉しそうな表情で挨拶すると
突然翼を縛られ力を奪われてしまいます。

本作品は2018年2月に発売された「天使と悪魔に堕とされる~終わらない搾精ボイス~」の続編。
軽い気持ちで呼び出した結果精液をとことん搾り取られた主人公が
その復讐のため彼女たちを個別に呼び出しハードかつ無慈悲に責め立てます。
挿し絵では2人同時になってますが実際は天使→悪魔の順に一対一でエッチします。

他のシリーズ作品と同じく前作を聴いておいたほうが楽しめるのは間違いありませんが
属性がMからSへ大幅に切り替わってるため、自分の属性に合ったほうを選ぶのがいいでしょう。
作中に射精シーンは一切なく、彼女たちが乱れる様子をオカズにして楽しみます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
ひとつはプレイが進むほど彼女たちの態度や心情が変化すること
もうひとつは喘ぎ声の量が非常に多いことです。

「私たちは あなたたち人間から生命力を奪い取ることが使命なのです このままでは その使命を果たせません」
「ごめん…なさい ごめんなさい 謝るから 謝るからもうやめて」

前者は既に彼を一度負かしてる背景があるため、最初の時点では2人とも彼を見下して接します。
しかしエッチを通じて彼が並々ならぬ決意を持ってることを知ると
その顔が剥がれて彼にひたすら懇願する態度を取るようになります。

聴くのをやめたくなるほど辛そうな声を上げることはないものの結構激しい喘ぎ声を漏らします。
人間より遥かに強い存在を一方的に責め立て這いつくばらせるS向けらしいシチュです。

心の声「同時になんて初めてです こんなの…声が出てしまいます」
後者はエッチシーンが総時間の86%と多く、その全部が彼女たちを責めるプレイに割いてるのに加えて
一部のシーンで喘ぎ声を上げながら心の声を漏らす演出がされてます。
機械を使ったプレイは全部個別の効果音が入ってるので
彼女たちがどのように責められ、感じてるかが簡単にイメージできるでしょう。
後になるほど激しさを増す機械責め
エッチシーンは2パート49分間。
プレイはローター責め、ローションを塗る、バイブ責め、ドリルバイブ責め、悪魔の放尿です。
放尿以外の全プレイで固有の効果音が鳴ります。

「乳首 硬くなってますか? それは…生理現象ですから 仕方ありません」
主人公に無理矢理体を拘束され特殊な椅子に座らされた天使は
ローターで責められすっかり勃起した乳首を「生理現象だ」と言って抵抗します。

エッチは彼女たちが終始責められ続けます。
前半の天使パートは24分ほど。
乳首を2個のローターで責めるところから始まり、媚薬入りのローションを塗りたくる
3個目のローターをクリトリスに当てる、2種類のバイブでおまんこを責め立てるなど
手やおちんちんを使わずに色んな刺激を与えます。

「…やぁっ 止めてって言ってるのに どうして固定するんです?」
心の声「なんで どうしてこんなに気持ちいいの? さっきよりもすごく敏感になってる」

彼女は彼がこのような行動に出ると予想してませんでしたから
最初のうちから戸惑ったり控えめな態度で反抗する姿勢を取ります。
しかし体を責められると思わず艶めかしい声を漏らし、さらに心の中では気持ちいいことを認めます。
やり方は確かに強引ですが快楽で堕とそうとするので凄惨さはそれほどありません。

パートの後半に入ると激しさがグレードアップします。
「うぃぃぃん」というややトーンの高い電動音を鳴らしながらバイブによるピストンを繰り返し
立て続けに3回絶頂させた後にドリル型の特殊なバイブで彼女のおまんこを貫きます。

「何これっ こんなに気持ちいいの初めてぇぇぇ」
心の声「天使のこんな姿を見られて満足なんでしょう? こんなの 私もう 天使失格よ」

「ウゥウン」という鈍い電動音でバイブに比べて動きも遅いのですが
彼女はややアヘった今まで以上に激しい乱れっぷりで「気持ちいい」と何度も漏らします。
そして自分が天使からただの淫乱女に成り下がったことを心の中で悔しがります。
清純なイメージを持つ女性を存分に汚し屈辱感を与える復讐に相応しいプレイです。

後半の悪魔パートは25分間。
天使と同じく召喚された後に椅子へ拘束されローターやバイブで滅茶苦茶にされます。
両者のプレイ構成や流れはほぼ同じなのでこちらはキャラ部分に絞って紹介します。

「私は逃げも隠れもしない 正々堂々と挑んでやるよ」
「くふふっ これで天使は泣き叫んだのか? まったく情けない限りだ この程度 何も感じないな」

彼女は天使が責められたことを既に知っており彼がこれから何をするか理解してます。
そのうえで自ら拘束を受け、ローター責めを涼しい顔で受け続けます。
性格の違いを強く反映させた男らしい態度です。

しかし媚薬を塗られクリトリスやおまんこを責められるようになるとそれが徐々に変わります。
口では感じてないと言いつつ喘ぎ声を時々漏らし、さらにプレイを停止するよう呼びかけます。
さらに終盤のドリルバイブで責めるシーンは泣き言を言いながら放尿する醜態まで晒します。
最初が堂々としてるからこそ、パート後半の弱々しい姿とのギャップにグッときました。

このように、相手をする女性ごとに違いを出しながらひたすら機械責めする容赦のないエッチが繰り広げられてます。
完全S向けの作品
女性たちを激しい責めで屈服させるストレートな作品です。

主人公は以前辛く気持ちいい思いをさせられた天使と悪魔に仕返ししようと
色んな準備をしてから個別に呼び出し、抵抗できない状況に追い込んで一方的に弄びます。
そしてその様子をセリフ、効果音、喘ぎ声でリアルかつエッチに表現します。

男性が女性をひたすら責め続ける珍しいシチュ
射精シーンを入れない代わりに効果音や喘ぎ声を多く盛り込んだ作り
強気だった彼女たちが弱い姿を晒すようになる展開。
男性の無意識に眠る女性に対する征服欲を満たす方向でエッチを進めます。

「出ちゃう おしっこ出ちゃうからぁ それ以上は…いやぁぁ」
音声作品は聴き手が常に受け身になる性質上M向けの作品が圧倒的に多いです。
だからこういうSをターゲットにした作品はとても新鮮に思えました。
聴いてて嫌な気分を抱かないよう苦しさよりエロさを強調した演出がされてるのも良いです。

エッチは天使と悪魔でプレイの流れがほぼ同じな点だけは引っかかりますが
オナニーのオカズになるように純粋なエロさを強くしてます。
機械責めや喘ぎ声が好きな人ほど興奮できるでしょう。

絶頂シーンは天使、悪魔ともに5回。
効果音と喘ぎ声多め、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

過去作をまったく逆の視点で描いた抜き重視の作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 56:46(天使パート…29:52 悪魔パート…26:54)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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