同人音声の部屋

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タグ:抜きボイス

   ● 女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話
   ● とっても優しいお姉ちゃんだったのに…
   ● 童貞狩り~監禁拘束逆レイプ~
   ● Hなお姉さんチアガール~おち○ぽ頑張れっ♪~
   ● リップキャバ
   ● SEXTHEEND~クリーチャー・逆レイプ強制受胎~
   ● ムチムチでダウナーなニート嫁の奉仕
   ● 椎菜と甘酸っぱい夏祭り♪【ASMR音声&フルカラー漫画】
   ● 【バイノーラル・耳舐め・吐息】絶倫夜伽【ローションプレイ・囁きetc】
   ● 即おち!~"Sweet"~ 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん【バイノーラル録音】


女神さまに容赦なくフェラヌキされるお話

サークル「こむらがえり」さんの同人音声作品。
今年8月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、それぞれに違った特徴を持つ2人の女神が
お口を使って良質な精液を持つ男性からとことん搾ります。

ちゅぱ音に特化したプレイをするのが最大の特徴で
シロはゆっくりねっとり、クロはハイペースで激しくとキャラごとに責め方を変え
さらに最中は意識して下品に振る舞い男心を上手にくすぐります。
女神たちの強烈なご奉仕
シロとクロが交代でフェラするお話。

「はぁーい 突然お邪魔しまーす」
シロは明るくて元気な声の女の子。
「オナニー中のところ失礼します」
クロはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
オナニーに励んでる主人公の前に突然現れると
軽く挨拶してからフェラチオさせて欲しいと言います。

本作品は精液に対して並々ならぬ執着心を持ってる彼女たちが
性欲旺盛で精液も美味い彼をおよそ60分に渡ってフェラで責め抜きます。
2人には人間の性欲を発散、吸収する役目が与えられており
そのために舌と唇を使って積極的に舐めてくれます。

どこを聴いてもちゅぱ音が流れると言っていいくらい特化してますから
女性が生み出すエッチな音を好む人ほど楽しめるでしょう。
声優さんは一緒ですが性格は大きく違うので、プレイの流れにもそれが反映されてます。

クロ「彼女は優しいですね あなたが彼女のフェラチオに耐えられるよう 慣らす必要があると判断しました」
シロは女神のイメージ通りのゆるふわキャラ。
自分たちのフェラが強烈なことを知ってるので、序盤は敢えて手加減し慣らすゆとりを与えます。
また舌が人間よりも長いらしく、咥えてない時はれろれろさせることが多いです。

それに対してクロは文字通り「搾り取る」と呼ぶのが相応しいフェラを繰り出します。
最初からおちんちんを咥えこんで強めのバキュームをしたり
ピストンを繰り返して何度も何度も射精へ追い込みます。
言葉責めはしないのでドSと言うほどではありませんが事務的なところがあるのも事実です。

もうひとつのポイントは「下品さ」。
女神から連想される清楚な印象とは随分違うメスっぷりを披露します。

例えばフェラする時は2人とも泡立ったフェラ音を鳴らしますし
射精シーンでは長めのバキュームをして精液を根こそぎ奪います。
また一部で精液を口に含んだまましばらく咀嚼し飲み込む入念な味わい方をします。

彼女たちは彼の精液が欲しくてフェラするわけですから
射精させて終わりではなく、その後もフェラとは違うちゅぱ音を鳴らしてくれます。
シロは2回、クロは3回連続射精することも含めて良い意味で女神らしくないキャラだなと。

女神たちが容赦のないフェラをする展開とその時に見せる下品な姿。
ひとつのプレイを広く深くお届けするシンプルで抜きやすい作品です。
量も種類も豊富なエッチ
エッチシーンは4パート54分間。
プレイはフェラ、イラマチオ、バナナ/唾液の口移しです。
エッチな効果音はありません。

クロ「ふふっ 丁度オナニー中で手間が省けました」
主人公に事情を説明しフェラの許可をもらうと
シロは早速おちんちんを舐め始め、クロはその様子をクールな表情で実況します。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート40分間は本題のフェラチオ。
02はシロ、03はクロと交代して合計5回も射精させます。

クロ「あら少しずつ激しくなってきました 口の中で縁を描くように動かし 頬に亀頭を擦りつけてます」
そしてここでは女性が2人いる状況を有効活用します。
舐めてる側はセリフを一切言わずフェラに専念し
もう1人はちゅぱ音だけではわかりにくい部分を実況してイメージを補完します。
ずっとしゃべってたらフェラを聴きにくくなるので適度に無言の時間を作ってました。

肝心のフェラはシロの場合根本から先っぽにかけて舐めるところから始まり
「ぴちゃぴちゃ れろれろ」という音を鳴らしておちんちん全体を湿らせ
それから咥えこんで頬の裏側で亀頭を擦ったりピストンします。

最初から最後までほぼフェラとなるとマンネリ化する恐れがあります。
だから本作品では2分くらいの間隔で音を切り替えながら進めます。
同じ音が鳴り続けることがほとんどないので自然と流れができてました。

あとは射精シーンの描写を結構濃くしてます。
開始と同時にフェラしてる側は「ずずずーっ」とゆっくりめのバキュームを続け
してない側はぴゅっぴゅのセリフを多めに言ってそれを応援します。
シロ、クロいずれもこの状態を1~2分維持するところに執着心の強さを感じました。
それが終了したらすぐさま2回戦に突入するなど、タイトルの「容赦ないフェラヌキ」を音でエッチに表現してます。

クロのフェラはシロよりも時間が短い代わりにパワーを上げてるのが特徴です。
「手加減しない」と事前にはっきり伝えてから速めのペースでむしゃぶりつき
フェラ開始から4分後には早速射精を迎えます。
そして全部飲み干した後はノンストップでさらに2回搾り取るなかなかハードな内容です。

2人とも2回戦の時にイラマチオをするのでSっ気が多少和らいでますが
それでも女性にとことん責められ精液をガンガン搾り取る展開を考えればM向けと言えます。
彼の気持ちを尊重しつつやることはきっちりやる女神らしいフェラでした。

続く2パート14分間は音を純粋に楽しむシーン。
EX01はシロがバナナを咀嚼し、EX02はクロが唾液を口の中に溜め込んでから
主人公に口移しで飲ませます。

これらは先ほどのエッチで消耗した彼の精力を回復させるためにやるので
口移しをする時以外に彼女たちと触れ合うことはありませんし射精もしません。
でも口の中でモゴモゴしたり唾液を流し込む音が多く鳴るので
オナニーのオカズとして使えるエロさを持ってます。
フェラとの違いがはっきり出るように口を閉じて鳴らしてました。

このように、口を使ったプレイをひたすら磨き上げてるテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音好きなら
フェラを中心に色んなちゅぱ音を聞かせてくれる作品です。

シロとクロは主人公から精液をできるだけ搾り取ろうと
舐める役としゃべる役をはっきり分けておちんちんと心を同時責めします。
そしてシロは舐め多めで甘く、クロは吸いメインで激しくと
2人の性格に合ったフェラをし、さらに射精回数も多少変えて違いを出します。

サキュバスっぽい性格の女神たちがおちんちんをひたすら舐めるわかりやすいシチュ
最初から最後まで色んなちゅぱ音を鳴らす特化型の作り
複数人プレイの持ち味を活かした演出の数々。
音声作品では定番のプレイをサークルさんなりにアレンジしてます。

中でも2番目は量だけでなく質にもこだわってて聴き応えがありました。
ちゅぱちゅぱ舐めたりずずーっと吸い上げる責めに加えて
ピストンしながらバキュームする、精液を口の中でしばらくモゴモゴしてから飲み干すなど
フェチズムをくすぐる音を盛り込み彼女たちの精液好きな性格を表現してます。

咀嚼音は人によって向き不向きの出る要素ですが
そういう癖のある音は主にEXパートで鳴らす配慮がされてます。
フェラはエロさを出しながらきちんとやってくれますし、気にするほどではないかなと。

唯一首を捻ったのはクロのフェラにもイラマチオを盛り込んでることです。
彼女は淡々と話す事務的キャラでSっ気もそれなりにあります。
そんな女性にイラマチオをするのは属性の相性が悪いのではないでしょうか。
やらないことでシロのフェラとの違いも引き立ちますし、私は入れないほうが良かったと考えてます。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

おまけはフェラ音2種です。

CV:秋山はるるさん
総時間 1:43:33(本編…1:03:01 おまけ…40:32)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月5日まで10%OFFの990円で販売されてます。

とっても優しいお姉ちゃんだったのに…

サークル「シコらnight」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてエッチ大好きなお姉ちゃんが
他の男に寝取られる様子を弟視点で楽しみます。

自分が過去にしたエッチの様子をオカズにオナニーさせたり
SEXを見せつけながら野太いオホ声を漏らすなど
寝取られマゾを喜ばせることを強く意識した実用性の高いエッチをするのが特徴です。
お姉ちゃんが持つふたつの顔
お姉ちゃんとエッチしたりその様子を見守るお話。

「んふふ…。なぁに?また…あれ…やって欲しいの?んふふ…」
お姉ちゃんは上品で穏やかな声の女性。
幼児プレイをやって欲しいと言う主人公を嬉しそうに迎えると
すぐさま彼のママになり赤ちゃん言葉手コキを始めます。

本作品はつい1年前まで処女で今はエッチにドハマリしてる彼女が
彼や他の男性を相手に80分程度の独特なエッチをします。
音声開始から1分後には早速エッチを始める抜き重視の作りになっており
手コキ、フェラ、SEX、オナニーといった定番のプレイをじっくりねっとり行います。

「確かに…君はとっても可愛くて、大好きだけど……あの人とのセックスを比べたら…ねぇ…」
しかし2人が直接肌を重ねるのは5パート中1パートしかありません。
他の4パートは彼女がエッチしてるのを盗み聞きしたり
過去にあったエッチな出来事を実況してもらいながらオナニーにふけります。

2人は実の姉弟と恋人を兼ねてるかなり深い関係なのですが
彼のおちんちんが子供サイズなせいでエッチについては物足りないところも感じてました。
そこへ立派なおちんちんを味わう機会が生まれ、彼女の心がどんどん離れていきます。

寝取られる男性の立場で音声を聴くことになりますから
寝取られマゾの属性を持つMな人ほど楽しめるでしょう。
彼女に捨てられる惨めさや他の男に負ける屈辱感ももちろん煽ってきますが
それよりは純粋なエロさを強化してサクッと抜けるように作られてます。

「トロットロになってる、マンヒダを絡み付かせてぇ…おぉんっ……………おじ様のオチンポが満足いただけるようにいたしますので……おぉぉ…んっ…」
それに最も貢献してるのがオホ声。
主にSEXシーンで「あぁん」みたいな可愛い声ではなく
「おぉん」と腹から絞り出すような低く太い声を漏らします。

音声作品だとあまり出てこない声なので、体験版を聴いたら少し驚くかもしれませんね。

彼女がこの声を出すのは他の男とエッチしてる時だけです。
これによってお姉ちゃんがメスになってることをわかりやすく表現します。
フェラする時のちゅぱ音も下品でパワフルなものが多いですし
普段の上品なキャラとのギャップを大きく持たせてエロさを出してます。

優しいお姉ちゃんが他の男に寝取られる展開と下品な音声が満載のエッチ。
シチュとプレイの両方に力を入れてる抜き重視の作品です。
少しずつ離れていく2人の心
エッチシーンは5パート79分間。
プレイは手コキ、キス、フェラ、寝取られ報告、オナニー、SEX(正常位)、お姉ちゃんのディルドオナニーです。
手コキ、SEX、ディルドオナニーの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「こうやって…んっ…ちゅっ……僕ちゃんにチューしながら、いっぱいおちんちんコキ…しちゃいまちゅからねぇ…」
甘えん坊な主人公が喜ぶように口調を赤ちゃん言葉へ変えると
お姉ちゃんは自分の唾液を潤滑油にしておちんちんを優しくしごき始めます。

エッチはシーンによって相手と責め手を変えながら進めます。
一番最初の「1 赤ちゃん言葉手コキ」は彼女が寝取られる前のお話(約15分)。
赤ちゃん言葉で話しかけながら亀頭や竿をゆっくり責めて幸せな射精に導きます。

「だ~いちゅきなママにぃ…カリ首チコチコされてぇ…ちあわちぇ~でちゅねぇ…」
ここでの彼女はお姉ちゃんのイメージ通りに振る舞います。
でちゅまちゅを語尾に入れつつ甘い言葉をガンガン投げかけ
彼がすぐ射精しないよう手加減して心身をバランスよく盛り上げます。

彼女が「くちゅくちゅ」と言った時だけ効果音を鳴らすのも良いですね。
このパートは赤ちゃん言葉が魅力ですから、それを聞きやすくしたうえでプレイにリアリティを与えます。
(射精直前の3分間だけはバックで流れ続けるようになります)
射精シーンでぴゅっぴゅのセリフを言うなど、寝取られ作品とは思えないほど雰囲気が甘いです。

寝取られ成分が出てくるのは次のパートから。
「2 隣の部屋からするのフェラチオ音」は主人公に内緒で他の男とフェラをし(約18分)
「3 寝取られ報告マゾオナニー」はおじさんとエッチした時の体験談を生々しく語ります(約27分)。
ちなみにここで出てくる2人の男性は別人で、前者が寝取られ相手になります。

「やだ……本当に今するの…? 隣で弟が寝てるから今は……」
「最後はドスケベバキュームで……じゅぽん!じゅぽん!じゅぽん!じゅぽん!」

この時点で彼女はもうほぼ快楽堕ちしてるのですが
彼にその事実を知られたくない気持ちもあるようで、フェラの最初に軽く抵抗する仕草を見せます。
しかし男性に言い寄られて観念すると下品でパワフルなちゅぱ音を積極的に鳴らします。
おちんちんをすする時は「ずびびっ」、ピストン時は「ぎゅぽっ」、バキュームは「じゅぶぶー」と
男心をくすぐる音が充実していてかなりエロいです。

フェラパートはセリフよりもちゅぱ音の量が多くなってますから
エッチな音をたくさん聴きたい人には堪らないと思います。
最初は嫌がってたのがすぐノリノリになるところも淫乱な彼女らしいなと。

「最悪…って思ったけど…臭いオチンポを嗅いだ瞬間…お腹の奥…子宮がある所が…きゅん……ってうずいちゃって…」
それに対して寝取られ報告パートは言葉責めが魅力。
おじさん相手にどんなエッチをしたか心情を交えて生々しく語ります。
臨場感を出すためにパートの後半からオホ声と効果音が鳴るようになってまして
その中に主人公のおちんちんと比較する描写を盛り込み惨めな気分も与えます。
オナニーは指示を一切出さずに射精のタイミングだけ合わせる感じです。

最もストレートな寝取られが味わえるのは「4 隣の部屋から見るお姉ちゃんの本当の姿」(約11分)。
2番目のフェラパートとほぼ同じシチュで他の男とSEXする様子を見守ります。

「おっ……おっ……おっ……おぉぉぉぉ……やっぱりこのオチンポ…最高……あっ……あっ……おぉぉぉぉんっ……」
パート開始直後からSEXするおかげでオホ声の割合が高く
繋がってる男性のおちんちんを褒め称え、さらに彼のことをはっきり「好き」と言って
心が既に離れてしまったことを思い知らせます。
中でも絶頂時に漏らす声は一際激しくて鮮烈でした。

これ以前のパートは寝取られマゾな主人公を喜ばせる意味合いもありましたが
このパートで恋人からただの姉弟に戻ったことを明らかにして心を折りにかかります。
純粋なエロさが高めなので心にしこりを感じながら抜けるでしょう。

このように、色んなプレイをしながら2人の心の距離を離していくテーマ性の強いエッチが繰り広げられてます。
エロさの高い寝取られ作品
暗さや重さをある程度和らげた寝取られエッチをする作品です。

お姉ちゃんは寝取られマゾの属性を持つ主人公を興奮させようと
まずは幼児プレイに近いエッチをしてとことん甘やかします。
そして2番目のパート以降は他の男やおじさんと交わってる様子をオカズにオナニーさせます。

優しかったお姉ちゃんが快楽堕ちして寝取られるドM向けのシチュ
物語が進むほど体への責めが弱くなり、その一方で心への責めが強くなる変わった展開
フェラで鳴らす下品なちゅぱ音とSEXで漏らすオホ声。
エロさをひたすら高めることを大事にしながら寝取られプレイを組み立ててます。

中でも3番目は音声作品ではなかなかお目にかかれない要素で個性が強いです。
アヘ声とは明らかに違う野性味のある声でした。
人を選ぶ声なのは否定しませんけど、これによって彼女のメスっぷりをわかりやすく表現できてるのも事実です。
私が知る限りオホ声を出すのは他だとにっち音声工房さんの作品全般くらいです。

聴き終えた時の後味がそれほど悪くなかったのは2人の関係が完全に切れるわけではないからでしょう。
その証拠に最後の「5 お姉ちゃんからのビデオ」ではディルドオナニーを披露します。
普通の男性なら相当に凹むプレゼントでしょうけど
元々寝取られマゾの資質がある彼にとってはむしろご褒美と言えます。
2人の心と体を離したうえで両方の性癖を満たすように締めくくってるのが面白いなと。

射精シーンは5回。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音それなりです。

寝取られを扱った抜きボイスが好きな人には特におすすめします。

CV:分倍河原シホさん
総時間 1:27:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

童貞狩り~監禁拘束逆レイプ~

サークル「ブラックマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、初心な童貞を犯すのが大好きな痴女が
自分好みの男性を捕まえてその体を存分に味わいます。

やや下品な淫語を言いながら耳舐めを多めにしたり
SEXの最中は色っぽい喘ぎ声を漏らして男心をくすぐるなど
聴き手を射精させることを第一に考えたハード路線のエッチをします。
童貞専門の痴女に襲われて
お姉さんと4種類のエッチをするお話。

「ふふっ お目覚め?」
お姉さんはややトーンが低く色っぽい声の女性。
捕らえられてもがく主人公に騒いでも無駄だと告げると
これまでの経緯を説明してからその目的を教えます。

本作品は童貞だけをさらって襲う変わった趣味を持つ彼女が
対象の1人にあたる彼を100分ほどに渡って責めたり癒します。
彼を誘拐したり監禁するところは確かに強引ですけど
エッチはヤバい描写をあまり入れず、ほぼノーマルなプレイでじっくり筆おろしします。

「私がしたいのはひとつだけ あなたの童貞を奪ってあげたい」
最大の特徴は痴女らしさ
冒頭シーンで童貞を奪うために彼を連れてきたとはっきり伝え
その後は「チンポ」などのやや下品な淫語を言ったり、貪るようなちゅぱ音を鳴らしておちんちんを味わいます。
そしてSEXでは彼がすぐ射精しないよう多少抑えながら熱っぽい喘ぎ声を漏らします。

筆おろしが目当てだったら最初からSEXすればいいのに
敢えてエッチの前半をその下ごしらえに割くところにこだわりを感じました。
童貞なことを貶すセリフはほとんどなく、むしろ「自分のために守り続けてきてありがとう」と感謝します。
人生で一度しかないイベントだからこそ、それを華々しく飾るため彼女なりに考えてリードします。

痴女から連想されるハードさももちろん備わってます。
エッチシーンはすべて同じ時間帯に設定し、60分で5回連続の射精を目指します。
またエッチの最終パートでは精力剤を飲ませた彼を無理矢理犯すシーンも登場します。

彼女にとっては童貞を奪うことがすべてなので
それを果たした後は己の性欲を満たすことを優先します。
普通にエッチして終わりでは近所のお姉さんと変わりませんから
「監禁拘束逆レイプ」の名に恥じないこともきっちりやって違いをはっきり出してます。

ちなみにサークルさんが得意とされてる耳舐めはエッチの約半分にあたる28分ほどあります。
パートごとに結構散らしてやるのでがっつり聴きたい人には物足りないかもしれませんが
他のプレイと組み合わせてよりエロさを出す役割を果たします。
前半は甘噛みっぽい音、後半は舌で耳の内側をグリグリする音が多かったです。
貪欲に責め続けるエッチ
エッチシーンは4パート59分間。
プレイは耳舐め、おっぱいを見せつける、パイズリ、フェラ、オナホコキ、素股、SEX(騎乗位)です。
パイズリ、オナホコキ、素股、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ最初は何をしましょうかしらね…」
事情を説明した結果主人公が怖がってることに気づいたお姉さんは
一定時間責めを受け、勃起を我慢できたら開放するゲームを持ちかけます。

エッチは経験者の彼女が終始責め続けます。
一番最初の「02_耐久ゲーム、勝者は?」は準備運動に近いプレイ(約18分)。
左右の耳を交互に舐めながら淫語を言ったり熱っぽい吐息を漏らして誘惑します。

「ぷっくり乳首立ってるでしょ? あなたを責めてたら興奮しちゃったの」
そして彼女は早速痴女らしさ全開で責め立てます。
彼のおちんちんがどんどん大きくなる様子を嬉しそうに眺め
自分から大きなおっぱいを押しつけてそれをさらに応援します。
声の位置が近いおかげで彼女がしゃべるたびに風圧が感じられるなど
序盤から熱とエロさを多めに込めて射精への欲求をくすぐります。

このパートでやるのはほぼ耳舐めだけですから、それが好きな人ほど楽しめるでしょう。
唇と舌を組み合わせて平べったい音を鳴らします。
耳舐めが始まるとセリフの量を減らして音重視にするのも良いです。

もうひとつの柱にあたる「ハードさ」が出てくるのは次の「03_まだ、絞らせて」(約17分)。
耳舐めだけで射精した彼を逸材と判断した彼女が
自慢のおっぱいと口を組み合わせておちんちんを文字通り味わいます。
そして直後にオナホで責めて2連続射精へ追い込みます。

「ほーら さっき 喉に出された分は飲んだのに お口の中にダマになったザーメン残ってる」
にちゃにちゃしたパイズリ音と口をすぼめて強めに吸い上げるちゅぱ音の組み合わせがエロく
吐き出された精液を喉を鳴らして飲み干す姿も男心をくすぐります。
耳舐めとの違いがはっきり出るようにちゅぱ音は大きく変えてました。

2回戦にオナホコキを持ってきたのは本番に向けた練習を意識してるのでしょう。
「ぐぷっ」という弾力のある音をリズミカルに鳴らして一気に追い詰めます。
彼が苦しむことはありませんし、彼女も軽く応援して雰囲気を和らげようとしてくれます。
ハードに責めつつ拷問との差別化を図ってて割と聴きやすかったです。

後半の2パート24分間はお待ちかねの筆おろし。
「04_メインディッシュ」は素股で軽く焦らしてからの騎乗位で1回(約16分)
「05_食後のデザート」は気絶した彼をさらに責め立てもう1回搾ります(約8分)。

「あぁ おちんぽ硬ぁい おまんこの中 中 全部かき回されてる」
挿入した瞬間に気持ちよさそうな声を漏らし
リズミカルなピストンをして絶頂を迎える姿はまさに痴女。
前半とは違い、ここでは彼女の心情や反応を重点的に描いてその部分を強調してます。
耳舐めも適度に挟んできますし純粋なエロさが最も高くなってます。

05パートは好みが分かれるプレイだから時間を短めにしたのかなと。
やることは04とほぼ同じですけど薬を飲ませるとか
人工精液を注入するといった描写を挟んで過激にアレンジしてます。

体を改造してるわけではありませんから聴くのをためらうほどではないです。
性的快感だけをひたすら追い求める彼女の性格を色濃く反映させてます。

このように筆おろしはもちろん、その前も過激に責めるM向けのエッチが繰り広げられてます。
ハードな筆おろし作品
甘く描かれがちなシチュをほぼ真逆のタッチでお届けする意欲作です。

お姉さんは自分好みの属性を持つ主人公から童貞を奪おうと
エッチシーンの前半を使って弱点や精力を探りながら快感に多少慣れさせます。
そして準備が整った後はひたすらピストンを続けて一滴残らず搾り取ります。

童貞のためなら誘拐もする痴女が男性を存分に弄ぶM向けのシチュ
セリフ、音、責めっぷりをすべてやや下品にして痴女らしさを出す演出
複数のエロ要素を同時に繰り出す抜きに配慮した作り。
タイトルの「童貞狩り」に相応しいエロくて過激な作品に仕上がってます。

ブラックマの嫁さんはシロクマの嫁さんの姉妹サークルなので
そこまでMに寄せたことはやらないだろうと聴く前は予想してました。
ですが実際はおちんちんを貪り、精液を搾り尽くすのをそのまま音声化したような内容で驚きました。
言葉責めはそれほどきつくない代わりに体への責めを容赦ないものにしてます。

展開を考えれば筆おろしをする04パートが山場なのでしょうが
私はそれよりも03のほうが抜きやすく感じました。
淫語、ちゅぱ音、効果音のバランスが取れてて彼女の淫乱さが引き立ってます。
中でもフェラ音はすごく良かったのでもう少し聴きたかったですね。

最後にエッチを終えた後から始まる耳かきの紹介をして締めくくります。
「07_まだ可愛がってほしい?」はおよそ23分間。
童貞を卒業して用済みになっても立ち去らない彼に彼女が少しだけ優しいところを見せます。

「この奥 奥を刺激されると気持ちいいのよね」
流れは耳かき棒で穴の手前と奥を順に掃除し、それから息吹きを挟みつつ梵天で仕上げます。
「ずずー」という粗くて平べったい音が耳に心地よく、梵天のふわふわした質感もすごくリアルです。
最中に彼女がエロさを匂わせることを言うのも痴女らしいなと。
耳かきだからといって変に甘くせず、心の距離を保ったまま接してくれます。

射精シーンは5回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 2:00:41(本編…1:39:58 フリートーク…20:43)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
120分で770円とコスパが良いので+1してあります。

Hなお姉さんチアガール~おち○ぽ頑張れっ♪~

サークル「ちょこうさぎ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、お隣に住んでる明るくて積極的なお姉さんが
お疲れ気味な男性を自宅に招きエッチな手段で応援します。

淫語を多めに言いながら彼が望むことをガンガンやる明るいエッチが魅力で
「精液」「ザーメン」「ザー汁」「赤ちゃんミルク」など、ひとつの単語を幅広い言葉で表現し
それらをシーンによって使い分けながらとことん責めて精液を一滴残らず搾り取ります。
雰囲気は甘いですがプレイは割かしハードなので、ややMあたりの人が一番楽しめると思います。
疲れたあなたに元気を注入
チアガール姿のお姉さんと色んなエッチをするお話。

「ふんふんふんふーん …ん? 今帰り? 毎晩遅くて大変ね」
お姉さんは甘く可愛い声の女性。
ある日の夜、自宅の前で主人公と偶然会うと
彼が疲れてるようなので少しだけ付き合って欲しいと言います。

本作品は以前からそれなりに親しく接してる元気な彼女が
元気がなく欲求不満に陥ってる彼を110分近くに渡ってエッチに甘やかします。
恋人同士ではありませんが十分面識のある間柄なので彼女の態度は常に柔らかく
彼がどうしたらスッキリできるか考えながら濃い責めを繰り出します。

「ふっふっふっふー じゃーん どう? チアガール!」
最大の特徴は彼を応援しながらエッチすること。
高校、大学とチアリーダーをしてた経験を活かして
挿し絵のような際どい格好で序盤から積極的にご奉仕します。

「頑張れー」などお馴染みのセリフを言うことももちろんありますが
それよりも彼が喜ぶことをやって精神的に満たす方針で進めます。
多くのシーンで密着し吐息を適度に挟みながら話しかけるのも温もりを与えるためでしょう。
年上の女性から連想される優しさや温かさがぎっしり詰まってていい気分で聴くことができます。

しかし彼女には「肉食系」という隠れた属性も備わってます。
それを踏まえてエッチの最中は抜き要素をたっぷり盛り込み興奮しやすい空気を作ります。

「たまたまにたーぷり溜め込んだザー汁 射精しても射精しても溢れてくる赤ちゃんミルク いっぱいいっぱいぴゅっぴゅっ ぴゅーっ ぴゅーっ」
中でも淫語はボリュームが非常に多いのに加えて
同じ意味を持つ言葉を別の表現で言って下品さを出す
工夫がされてます。
精液は上の通りですし、おちんちんも「おちんぽ」「ちんぽ」と呼んで男心をくすぐります。
終盤には中出しSEXをおねだりするなど、彼女もしっかり楽しもうとします。

効果音が結構鳴りますし種類も豊富ですが、私は淫語が本作品で最も興奮する要素だと思います。
藍沢夏癒さんの甘い声とのギャップも引き立ってますし
18禁音声にとって重要な実用性も十分過ぎるほどあります。

応援上手なお姉さんが淫語多めのエッチで年下の男性を比較的ハードに責める。
甘さを出しつつ抜きにも配慮したややM向けの作品です。
お姉さんの淫乱さを前面に押し出したエッチ
エッチシーンは5パート82分間。
プレイはハグ、手コキ、耳舐め、フェラ、パイズリ、オナニー、乳首責め、SEX(騎乗位)、オナホコキです。
服を脱がす、手コキ、パイズリ、オナニー、SEX、オナホコキ、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「こうやって ちゃーんと おちんちん握って しこしこ しこしこ」
後で自宅へ来るように言いその間にチアガールの衣装へ着替えると
お姉さんは主人公を裸にし、体を密着させたままゆっくり手でしごきます。

エッチは終始彼女が責め続けます。
一番最初の「02_まずはお手手で…」でするのは手コキ(約24分)。
音量控えめな乾燥した摩擦音を緩めに鳴らしつつ淫語を多めに言って興奮させます。

「こうやって 前かがみになりながら おちんちんしこしこしてあげると 私のおっぱい 君の前でゆさゆさ揺れちゃってる」
慣れた手つきでいじってるところを見ると男性経験豊富なのでしょう。
彼が大好きなおっぱいを見せつけたり「何でもしてあげる」と言って喜ばせます。
完全女性上位ですが彼の嗜好に合ったプレイをするので雰囲気はとても甘いです。
淫語責めの合間に耳舐めもするなど、複数の責めを同時に行い抜きやすくしています。

彼女の淫乱さが引き立ってくるのはその次から
「03_まだまだ、一滴残らず…ね?」はお掃除フェラからのパイズリ(約16分)
「04_次は自分でしてみよっか」はオナニーしながらの乳首責めで1回ずつ射精させます(約24分)。

「ほーら よく見て あなたのおちんぽ 私のおっぱいに挟まれて 頑張れ 頑張れ おちんちん頑張れ」
彼女は彼の金玉から精液をすべて搾り取る気でいます。
だから1回射精しても終わりにせず、再度勃起させて他のプレイで気持ちよくします。
お掃除フェラではじゅるじゅると割かし下品なちゅぱ音
パイズリは「にゅちっ」という粘性のある水音を鳴らすのもキャラに合っててエロいです。

「まずは 先っぽ おちんちんで一番敏感な場所 亀頭 指先で輪っか作って くりくりしてあげて?」
オナニーはパート序盤はほぼ自由にやらせ、中盤から亀頭や竿を重点的に責める指示が出ます。
乳首を開発してる人は一緒にいじったほうが気持ちいいでしょうね。
ゆっくりいじるように言われるので多少焦らされてる感じがするでしょう。
彼が既に2回射精してる状況を踏まえて、できるだけ負担をかけずに追い込もうとします。

純粋なエロさが最も高いのは「05_キミのこと…犯しちゃってもいいよね?」(約12分)。
これまでのエッチですっかり発情した彼女がとうとうおまんこで彼のおちんちんを味わいます。

「おちんぽが おちんぽぉ 私の赤ちゃんの部屋 コンコンってノックしてるぅ」
挿入した瞬間に吐息が今までよりも熱っぽくなり
エロ可愛い喘ぎ声を漏らしながら淫語を何度も言ってくれます。
通常のピストンは「パンパン」、おまんこを締めつけながら責める時は「にゅちゅっ」と
同じSEXでも彼女の動きに合わせて音を切り替えリアリティを出してます。
最後はきっちり中出しさせてくれますし、快感と幸福感を両方味わえるプレイに仕上がってます。

ここまでの4パートはどれも1回抜けるくらいの品質を持ってます。
メインのプレイが全部違うのに加え、それ以外の責めも充実してて満足できました。
キスを一切しないのは彼女なりにラインを引いてるのでしょう。
セフレあたりの関係にしたほうが抜きに寄せやすいですからね。

このように、彼に元気を注入しながら性欲を発散させるテーマに沿ったエッチが繰り広げられてます。
健全なエロを楽しめる作品
晴れやかな気分で抜ける作品です。

お姉さんは隣に住む主人公を少しでも元気にしようと
以前着ていたチアガール姿で色んなプレイを繰り出します。
そしてある程度進むと自分も我慢できなくなり一緒に楽しもうとします。

明るくて快楽に貪欲なお姉さんがエッチしながら応援するノーマル向けのシチュ
淫語を多めに盛り込んだうえでじっくり丁寧に責める実用性重視のエッチ
その最中に見せる彼女のやや下品で淫乱な姿。
心をリフレッシュしながら気持ちよく射精できるように作品を組み立ててます。

「私の中 おちんぽで覚えて帰ってね」
中でもエッチは予想以上にエロくてびっくりしました。
彼の欲望を満たすことを第一目標に掲げてるのは間違いないですけど
彼女の肉食系なところもしっかり反映されててどのパートも内容が濃いです。

淫語の扱いが上手なところがすごくプラスに働いてるなと。

あとは1回1回を大事にしてるのも良いですね。
射精して萎えたおちんちんを元気にしてから追い込む流れになってます。
一番最後の「06_最後まで、徹底的に♪」だけは3連続射精するハードなプレイですけど
プレイ時間が6分と非常に短いのでおまけに近い位置づけです。

射精シーンは7回。
淫語とくちゅ音多め、吐息とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

お姉さんに甘く搾られるのが好きな人、淫語責めが好きな人には特におすすめします。
おまけは「08_今日はお耳の掃除をしてあげる♪」です。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 2:01:11(本編…1:47:15 おまけ…13:56)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
121分で880円とコスパが良いので+1してあります。

2019年10月16日まで20%OFFの704円で販売されてます。

リップキャバ

サークル「春夏冬~あきない~」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、それぞれに違った個性を持つ4人の風俗嬢が
2人1組で男性客に色んなご奉仕をします。

タイトルにもなってるリップ音(ちゅぱ音)を鳴らすプレイが充実しており
キス、耳舐め、乳首舐め、フェラなどを2人で同時に、あるいは手分けして行い
さらに店員によってシチュや属性を多少変えて幅広くもてなします。
ペアでする手厚いご奉仕
純子、立夏、ミズキ、麗奈と色んなエッチをするお話。

「お客さん お待たせしました 立夏です」
立夏は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「ミズキです たくさん気持ちよくなってもらえるように頑張ります」
ミズキは可愛くて瑞々しい声の女の子。
来店したお客に挨拶し左右に寄り添うと
優しい言葉をかけながら頭を撫でたりハグして甘やかします。

本作品は主にお口でご奉仕する変わった風俗店を舞台に
そこに所属する4人の店員が140分近くに渡って合計6種類のエッチなサービスをします。
ペアで相手するシステムのため、どのパートも登場人物は2人までに留め
全員が3回ずつ登場するようになってます。

立夏「これから エッチな舌を お客さんのお耳の中に入れて 脳みそ溶かしてあげる」
最大の特徴は口を使った責めが豊富なこと。
おちんちんはもちろん口、耳、乳首、指、首筋、脇、おへそなど
体の至るところを彼女たちが丹念に舐め続けます。

全パート複数人プレイなので同じ部位を同時に舐めたり、別の部位を手分けして舐めることが多く
ちゅぱ音の量だけでなく密度の面でもかなりのものを持ってます。
一番長いのは耳舐めですけどキスやフェラの分量も十分にあって結構幅広いです。
単調さが出ないようプレイによって舐め方を変える工夫もされてます。
エッチシーンが本編のおよそ91%と非常に長く取られていて実用度が高いです。

もうひとつは有名声優さんたちが共演してること。
かの仔さん、沢野ぽぷらさん、そらまめ。さん、みもりあいのさんと
現在多くの作品に出演されてる方々が勢揃いして熱の入った演技を披露します。

複数の声優さんが出る作品は結構ありますけど、ここまでのメンバーはなかなかお目にかかれません。
純子は落ち着いてるけどSっ気が強い、立夏はあまあまなお姉さん
ミズキは恥ずかしがり屋で献身的、麗奈は快楽をストレートに追求する淫乱キャラと
店員たちに異なる属性を与えて声優さんたちの魅力が引き立ててます。

シナリオ担当がMASOINWASHさんということで
聴く前はM向けの内容なのかなと予想してたのですが
実際はほぼノーマルで一部のパートだけややMに設定してます。
恋人になりきってエッチするパートもありますし雰囲気はかなり甘いです。

豪華声優陣が協力してちゅぱ音重視のエッチをする。
女性が生み出すエッチな音を存分に活かした抜きやすい作品です。
連携の取れたエッチ
エッチシーンは6パート125分間。
プレイはキス、両耳舐め、ダブルフェラ、指舐め、オナニー、顔射、乳揉み、乳首責め、脇腹/へそ舐め、手コキ、おまんこの実況、パイズリです。
エッチな効果音はありません。

立夏「じゃあ疲れたでしょ? いい子いい子してあげるね はぁーい いい子いい子」
挨拶と短い雑談をしてお客をリラックスさせると
立夏とミズキは左右に寄り添い頭を撫でて彼を甘やかします。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
一番最初の「01 立夏×ミズキ」は甘さの強いプレイ(約19分)。
頭を撫でたりおっぱいを押しつけるところから始まり
キス→両耳舐め→キス+フェラ→ダブルフェラと早速口をたっぷり使って気持ちよくします。

立夏「お客さんのお手々で 私たちの頭 いい子いい子して欲しいな」
立夏はお店のナンバーワンなだけあって男性の扱いに慣れており
近所のお姉さんのようなおおらかな態度でお世話しつつ
軽くおねだりして彼の心を解きほぐします。
沢野ぽぷらさんののんびりした口調と穏やかな声も相まって癒しのパワーが強いです。

ミズキ「ミズキもあなたのこと好きです 大好きです」
それに対してミズキは初々しさが魅力の女性。
恥ずかしそうな仕草を見せつつ立夏についていく形で一生懸命ご奉仕します。
お店に入ったばかりだとか男性経験があまりないとかではなく、純粋に奥手な性格なのでしょう。
普段が大人しいからこそ責めてる時とのギャップが大きくてグッと来ます。

プレイについてはまだ始まったばかりなのでペースを比較的緩く設定し
ひとつひとつのちゅぱ音を丁寧に鳴らして本作品の良さをアピールします。
2人いるおかげで音の途切れる時間がかなり短く、実時間以上に濃いひと時を味わえました。
射精の直前は「好き」と言い、射精時はぴゅっぴゅのセリフで応援するなど
男性が喜ぶことを積極的にやるプロらしいリードです。

続く「02 純子×麗奈」は残りの2人が登場するパート(約25分)。
店主の純子が右、新人店員の麗奈が左に陣取り指舐め、キス、耳舐め、オナニーをします。
販売ページでは「耳舐め手コキ」となってますが実際はオナニーの指示が出ます。

麗奈「あぁ すごい ねぇ 食べちゃいたい 食べてもいい?」
純子「ダメよ麗奈 すぐにおちんちんを食べちゃうのは あなたの悪い癖だわ」
純子はこのお店を切り盛りしてるだけあってエッチにおける駆け引きの妙を心得ており
すぐさまおちんちんを責めようとする麗奈を制止して焦らすことを提案します。
そして耳を舐めたりキスする時はねっとりしたちゅぱ音を鳴らして男心をくすぐります。

サークルさんがそう思って制作されたかはわかりませんが
私には新人研修っぽさを出しながらサービスしてるように映りました。
純子がSなことを踏まえて多少焦らしてからオナニーを始めます。
ちゅぱ音をメインに据えつつ4人の違いが出るようにサービスを進めていて面白いです。

作中で最もM性が高いのは「04 純子×立夏」(約25分)。
お客がMなことをすぐさま見抜いた立夏が純子と協力して彼の弱点を探ります。

純子「こうやって乳首いじめられるの 大好きみたいですね」
このパートでは乳首への責めに力を入れており
指で撫でたり口で咥えて吸い上げるシーンが多いです。
いじめると言っても風俗店のサービスですからそこまでハードなことはやりません。
乳首をたっぷり刺激しながらおちんちんは終盤までノータッチにして多少焦らす感じに進めます。

乳首、脇腹、おへそ、耳、おちんちんと舐める部位が最も多く
それぞれのちゅぱ音の違いを楽しみやすいという魅力もあります。
声優さんたちの演技が光るパートを盛り込んでるところが本作品らしいなと。

逆に甘さが引き立ってるのは「05 純子×ミズキ」(約25分)。
百合好きなお客の希望に応えて2人でイチャイチャしてから耳舐めや手コキをします。

ミズキ「お客様はかっこよくて 優しくて それに…くんくん いい匂い」
純子「色は 綺麗なピンク 可愛らしいつぼみが ぷくっと膨らんでるわ」
彼が置いてけぼりを食らわないよう全肯定の言葉を投げかけ
さらにパート中盤以降は目を瞑らせてから純子がミズキのおまんこを実況して興奮させます。
最初から最後までずっとちゅぱ音で押し続けるとどうしてもダレますから
こういう別の要素を盛り込んで引き締めたのだと思います。

このように、店員の組み合わせによって雰囲気やプレイを変化させる多彩なエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
全編を通じて鳴るリップ音が一際耳を惹く作品です。

4人の店員はお客たちに幸せなひと時を提供しようと
どのパートも2人1組でそれぞれの嗜好に合ったプレイを行います。
そしてこれらの最中にちゅぱ音を多く鳴らして興奮と射精を上手に後押しします。

タイプの異なる店員たちに性感帯を舐められまくるちゅぱ音特化の作り
パートによって組み合わせを変え掛け合いながらご奉仕する複数人プレイ。
やることを比較的シンプルにしたうえで幅広さを持たせた作品に仕上がってます。

ちゅぱ音は淫語や効果音と並ぶ音声作品では代表的な抜き要素のひとつです。
そして最近は録音技術の向上によりこれだけを行う作品が増えてきました。
だからこそ他と被らないようサークルさん独自の工夫がされてます。

具体的にはメンバーの4人を2人ずつに分けて3回ずつ登場させる
キャラの組み合わせによってプレイや属性をある程度変化させるといった感じです。
テーマは一緒なんだけどパートごとに内容が随分違って楽しく聴くことができました。
エッチな音の量と密度が高く、時間も20分前後あるのでオナニーのオカズとしても十分役立ちます。
どのパートが一番刺さるかは人によって結構違うんじゃないかなと。

射精シーンは6回。
ちゅぱ超音大量、淫語それなり、喘ぎ声ごく僅かです。

CV:純子…かの仔さん 立夏…沢野ぽぷらさん ミズキ…そらまめ。さん 麗奈…みもりあいのさん
総時間 2:43:42(本編…2:17:08 フリートーク…26:34)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年11月3日まで20%OFFの1056円で販売されてます。

SEXTHEEND~クリーチャー・逆レイプ強制受胎~

サークル「牛乳ソフト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、色っぽくて性欲も強い女性型クリーチャーが
出会った男性と激しいエッチをして精液を搾り取ります。

セリフをほとんど挟まずにエッチするのが特徴で
プレイの開始前に片言でしゃべった後はほぼ無言になり
吐息、鼻息、ちゅぱ音、喘ぎ声といった抜き要素をガンガン鳴らして興奮を高めます。
ヤバい描写は特にありませんから、女性に激しく責められるのが好きなら誰でも聴けます。
異星人とのエッチを音で表現
クリーチャーに搾精されるお話。

「…フゥー…フゥー… オ……ト……コ…… オトコ……」
クリーチャーは片言で話すトーンが低い声の女性。
誰もいない廃墟で目覚めた主人公に近づくと
彼を男と認識し、ひとまず体を舐め始めます。

本作品は何らかの事情で子供を欲しがってる彼女が
彼を相手に50分程度の激しいエッチをしてその子種をいただきます。
物語の世界観やキャラ設定といった背景部分にはほとんど触れられておらず
音声開始から3分後には早速エッチが始まります。

「フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! フゥ! おっ おっ おっ おっ おっ おっ んぉおおっ」
最大の特徴はエッチのほとんどで言語を使わないこと。
体を舐めてる時は荒い鼻息&ちゅぱ音、SEXはオホ声&効果音といったように
セリフ以外の要素を使ってどんな風に責めてるかを表現します。
片言程度の言葉を話すこともありますが、多く見積もっても全体の10%程度で完全に脇役です。

セリフが挟まらないからこそ音だけを楽しみやすく感じるでしょう。
単調さが出ないように音の位置、距離、鳴らし方を小まめに変えてありますし
女性型の人外に搾り取られる様子をストレートかつエロくお届けします。

同系統の作品を挙げるとするなら
永遠絶頂ロリータハーレム」「悦虐搾精ママハーレム」あたりです。
セリフをあまり使えないハンデがあるので作品数は少ないです。

もうひとつのポイントは責めっぷりの激しさ。
どのプレイも水分高め、ペース速めに設定しがっつく感じでエッチな音を鳴らします。
吐息や鼻息も全体的に熱っぽく、彼女が強い興味を持って彼を責めてるのがわかります。

人間に例えるならエッチがずっとご無沙汰な熟女でしょうか。
大人の色気と下品さを漂わせながら慣れた様子で色んな責めを繰り出します。
時間に対する射精回数も多めですし、年上キャラが好きな人ほど楽しめます。

ちなみに異星人特有のプレイをすることはありませんからエグさは低めです。
主人公が痛みや苦しみを感じたり命を落とすこともありません。
「人間に近い人外とエッチしたらこんな風になるかな?」を音声化してると思ってください。
抜きを第一に考え、それに向けて人外っぽい表現方法を積極的に取り入れてます。
男心をくすぐる音の数々
エッチシーンは4パート43分間。
プレイは耳舐め、キス、全身舐め、フェラ、SEX(騎乗位)です。
SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「これより生命体の確認をおこなう……」
無感情な様子でエッチの開始を宣言したクリーチャーは
主人公に密着し左右の耳を貪るように舐め始めます。

エッチは無抵抗な彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の2パート30分間は舐め重視のプレイ。
トラック2は耳舐めからの全身舐め(約22分)、トラック3はフェラをみっちり行います(約8分)。

「く…ち……し……た……舌」
そして彼女は早速非言語要素を駆使して彼の体を確かめるように味わいます。
さすがに完全な無言だとどこを舐めてるのかわからないので
右耳は「み」など本当に最小限のセリフだけを入れて吐息とちゅぱ音をガンガン鳴らします。

序盤からパワフルに責めてきますから少し驚くかもしれませんね。
子作りできそうな相手にようやく出会えて喜んでる彼女の心情が窺えます。
言葉は確かに少ないですけど彼女が何を思い、感じてるのかがある程度予測できるようになってます。

ちゅぱ音については耳舐めは舌先を小まめに動かしながら合間に啜る
フェラは強めに吸い付いたりハイペースでピストンする、といったように
プレイによって音の鳴らし方を大幅に変えてわかりやすくしてます。
抜きを意識して制作されただけあってエロさが高く、このシーンだけでも抜けるパワーを持ってます。

「おいしい ん、ンフー……ンフー……ンフー……ンフー……もっと……もっとぉ」
特にフェラは「じょりじょり」という筋っぽい音を鳴らしていて結構独特です。
挿し絵を見る限り彼女の口内は上側がヒダになってますから
それを忠実に再現するためにこういう音を取り入れたのでしょう。
トラック2は射精させなかったのが一転して2連続射精させる流れも人外らしくて良いです。

続く2パート13分間は本題の子作り。
トラック4は1回、トラック5は2回の射精に向けていずれも騎乗位で励みます。

「おっ おっ おっ おっ おっ おっ おっ」
開始前に軽いおねだりをすることもありますが
開始後はこれまでと同じく効果音とオホ系の喘ぎ声でプレイの様子をお届けします。
ピストン音も「ぎゅぽっ」という空気混じりの水音でなかなかエロく
彼女が彼の精液を一滴残らず搾り取ろうとする意思が宿ってます。

13分で射精シーンが3回あり、しかもほぼ休憩なしなのが実に人外らしいなと。
子作りできる体勢が整った後はそれに向かって一直線に進みます。
時間は前の2パートの半分以下ですけど内容の濃さはこちらのほうが上だと思います。

実際に聴いてみた感想は「とにかくエロい」です。
プレイ時間がそれほど長くないことを考慮し序盤から飛ばし気味に責めてます。
クリーチャー役の涼貴涼さんもプレイごとの演じ分けをしっかりされてますし
非言語エッチとして十分な品質と実用性を持ってると言えます。

このように、女性が生み出すエッチな音をふんだんに盛り込んだ激しめのエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
「細かい設定とかいいからサクッと抜きたい」という人におすすめしたい作品です。

クリーチャーは自分が孕めそうな子種を持ってる主人公から存分に搾ろうと
まずは耳や乳首といった別の性感帯を責めてその資質を探ります。
そして十分な手応えを掴んだ後は騎乗位でガンガン責めて何度も射精へ追い込みます。

色気と積極性を兼ね備えた女性型クリーチャーが男性を責め続けるM向けのシチュ
セリフを必要最低限まで絞り込み、興奮を誘う音でエッチを表現する大胆な作り
序盤から激しく責めたり連続射精へ追い込む人外らしいエッチ。
グロさやヤバさをある程度和らげたうえで抜けるように仕上げてます。

中でも2番目は音声作品における片方を敢えてほぼ切り捨て
その代わりにもう片方を大幅に増強する思い切ったことをされてて面白いです。
吐息、鼻息、ちゅぱ音、喘ぎ声、効果音と音の種類が多く
これらを複数組み合わせてエッチするから臨場感とエロさがあります。

吐息や鼻息は音声だとあまり脚光を浴びない要素なので
これらを上手く活用してる
ところが最も印象的でした。
エッチの様子だけでなく、責めてる相手の心情を描くのにも役立ってます。
実際に聴いてみるとシーンによって随分違うことに気づくでしょう。
喘ぎ声もあんあんではなく「おうんっ」みたいな野性味のある声をメインに据えてます。

プレイがもうちょっとアブノーマルであって欲しいとも感じましたが
非言語エッチで込み入ったことをやると今度は伝わりにくくなりますから
彼女の目的を見据えた無難なところで揃えたのだと思います。

射精シーンは5回。
吐息多め、ちゅぱ音それなり、くちゅ音と喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

CV:涼貴涼さん
総時間 54:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2019年10月4日まで10%OFFの874円で販売されてます。

【過去作50%オフクーポンつき!】ムチムチでダウナーなニート嫁の奉仕

サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを心から愛してるダウナー系の嫁が
自宅で耳かきやエッチをしながら感謝の気持ちを伝えます。

セリフよりも音の量をずっと多くしたASMR系の作りが魅力で
どのパートも開始直後から癒しの音やエッチな音声を積極的に鳴らし
その合間に愛情を感じる会話をちょこちょこ挟んで仲の良さを表現します。
物語の後半から耳舐めをガンガンやるのもポイントです。
奥様はニート
嫁のマコトと家でイチャイチャするお話。

「おっかえりー お仕事お疲れさんです」
マコトはのんびり話す穏やかな声のお姉さん。
帰宅した主人公に声をかけ、ゲームで鉄パイプを釣ったことを報告すると
明日はお使いに出かけて欲しいとお願いします。

本作品は引きこもりで家事もつい手を抜いてしまうずぼらな彼女が
自分の代わりに日頃頑張ってる彼を135分に渡って癒したり気持ちよくします。
設定上はニートとなってますが実際は自宅で打ち込みの仕事をしており
物語の終盤でタイピング音を約15分間鳴らし続ける珍しいシーンもあります。

最大の特徴は音をとても重視してること。
セリフよりも音の割合を大幅に上げ、状況に応じたリアルな音を鳴らし続けてお世話の様子をお届けします。
パートによって多少は変わりますが1~3分間無言になり、それから軽く話すことが多いです。
耳かきやタイピングパートはとても静かで安眠のお供にも役立ってくれるでしょう。

またこれと関連することで抜き重視の作りになってるという特徴もあります。
Re:Appleさんは過去作だと割かし非エロメインの作風だったのですが
今回は敢えて逆に進路を取り、エッチな声や音をガンガン鳴らして射精を応援します。

中でもちゅぱ音はキス、フェラ、耳舐めとパートごとに異なるプレイを用意し
それぞれで異なる舐め方をする凝ったものです。
耳舐めだけでも50分近くありますから好きな人ほど満足できるでしょう。
マコト役が耳舐めに定評のあるかの仔さんだからその持ち味が出るようにしたのだと思います。

抜き重視と言えるもうひとつの理由は前置きをほとんど挟まないから。
「2.耳かき」以降のパートはすべて開始から3秒後には早速何らかの音が鳴り始めます。
前置きがなくなれば時間いっぱいサービスに専念できるわけで
ここにも「抜かせるぞ!」というサークルさんの意気込みが強く感じられます。

「どう? 気持ちいい? うちの超絶な舌技にメロメロっすなぁ」
これらを行うマコトについては献身的なキャラに描かれてます。
自分よりもずっと真面目に夫の責務を果たしてる彼にとても感謝しており
声は常に気だるそうですが一切手を抜かずに耳かきやエッチをこなします。
オタクっぽさを出したかったのかセリフの表現が結構独特でした。

ゆるーい性格の嫁が音重視のサービスで愛する夫にご奉仕する。
2人の関係をしっかり出しつつ個性を持たせたイチャラブ系の作品です。
素朴で優しい耳かき
最初の2パート33分間は物語の雰囲気作りをするシーン。
「1.いっしょにイチャイチャ引きこもり」は帰宅した主人公がマコトに熱いキスをし
「2.耳かき」はちょっぴり緊張した様子で彼女が耳かきします。

「ねぇ 旦那様 先に ご飯にしましょうぞ」
2人のやり取りを聴く限り結婚してからしばらく経ってるのでしょう。
彼は家でゲームに励んだり簡単なご飯しか作らない彼女を一切咎めませんし
彼女もいきなりキスしてきた彼を拒まずその気持ちにしっかり応えます。

お互いがお互いを尊重していてすごく温かい空気が流れてました。
僅か6分のパートですが2人が夫婦なことをわかりやすく表現してます。

続く耳かきは膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し
一通り終わったら左→右の順に各1分30秒ほど弱めの風圧で息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずりずり」という乾いてて平べったい音が使われており、小さく掻き出すように動かします。
またしばらく経つと穴の奥へ進んだのか、音の質感が若干低く鈍いものに変化します。
梵天もふわふわ感がちゃんと出てますし、音が魅力の作品なだけあってレベルが高いです。

「耳かきの効果音って 何が正しいんだろ? こしょこしょ? かきかき?」
最中の彼女は耳かき音をセリフで言った場合何が適切なのか考え込んだり
上手く出来てることを喜ぶなど何気ない話題を振ってきます。
前項で話した通り時間に対するセリフの量は少なめです。
でも彼のために一生懸命頑張る健気な姿が別の癒しを与えてくれます。
話す機会が少ないからこそ、ひとつひとつのセリフを吟味してるように映りました。
ちゅぱ音重視の濃いエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはキス、フェラ、乳揉み、SEX(体位不明)、マコトの放尿、耳舐め、手コキです。
SEX、手コキの際に音量控えめな効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「舌の動き 気持ちいい? ゆっくり感じて寝るんなー」
耳かきですっかり癒された主人公にすかさずキスすると
マコトはおちんちんに一切触れずにそのまま眠るよう言います。

エッチは終始彼女が責め続けます。
最初の3パート36分間は正統派のイチャラブプレイ。
「3.眠気を誘うディープキス」はキス、「4.おはようフェラ」はフェラ
「5.1日サボってエッチ」はSEXとメインのプレイを切り替え
どれもパート開始直後からちゅぱ音や喘ぎ声を漏らして興奮と射精を促します。

「ニートだから時間は関係ないけど うちだって君を癒したい気持ちくらいはあるん」
人妻らしいねっとりした責めっぷりと愛の言葉が噛み合っており
胸のあたりに温かいものを感じながら抜くことができます。
フェラはキスよりも音がやや平べったかったりと各プレイの違いもきちんと出てました。
射精時は必ず上下のお口で受け止めることも含めて、彼女の気持ちがプレイに色濃く反映されてます。

キスパートは本当にそれだけで割と生殺し感のあるプレイです。
でも彼女としては仕事で疲れてる彼にさらなる負担をかけたくなかったのでしょう。
その証拠に翌日から始まるフェラやSEXは意地悪せずストレートに気持ちよくします。

私個人はもうちょっと実況を入れたほうがイメージしやすくなると思うのですが
今回はサークルさんの中で新しい試みですし、思い切ったことをしてみたのかもしれません。
音の量が多くエロさも十分ありますから実用度は高いと言えます。

それに対して後半の2パート49分間は耳舐めに力を入れてるシーン。
「6.耳舐めと手コキで1日お疲れさん」は耳舐め手コキ
「8.耳舐めのみ」は耳舐めのみと思いきり寄せて、これまでとは違うイチャラブプレイをお届けします。

「気持ちいい? 舌でうりうりしてるからなぁ おちんちんもいじったる」
サークルさんが「こだわりの耳舐め!」とおっしゃられてるだけあって
舌を小刻みに動かしたり、軽く吸い上げるのを数秒単位で小まめに切り替えるリアルなものです。
耳元至近距離から鳴るコリコリした音が心地よく、それを長時間に渡って味わうことができます。
手コキ音は控えめですから両パートとも耳舐めがメインと言って差し支えないです。

このように、女性が生み出す音を中心に据えた愛情深いエッチが繰り広げられてます。
甘さのあるASMR作品
夫婦らしさを出したうえで音重視にしてるやや変わった作品です。

マコトは外に出て仕事を立派にこなしてる主人公に感謝の気持ちを伝えようと
気だるそうな声で耳かきやエッチに一生懸命取り組みます。
そしてこれらの様子は主に音で表現し、その中に愛を感じるセリフを盛り込み甘さと温かさを出します。

性格はずぼらだけど思いやりの強い嫁が旦那をもてなす純愛系のシチュ
癒しよりもエロの時間を多く用意し、それらの様子をエッチな音で実況する音&抜き重視の作り
砕けた口調で何気ないことを話す彼女の緩いキャラ。
ASMRでありながら登場人物の存在感もそれなりにある作品に仕上がってます。

「ほら 母親に改めて感謝を伝える時って 恥ずかしいでしょ? それと一緒」
作中でこういうことを言ってるのを見るとたぶん彼女は口下手なのでしょう。
だから言葉よりも行動で愛情を示すことを心がけてます。
この設定なら音重視でも別に違和感がありませんし
口調が個性的なおかげでセリフ少なめでもキャラがきちんと立ってます。

あとはサークルさんの思い切りの良さに感心しました。
現時点で既に十分な実績を出せてるので、このまま行ったほうが安定する可能性が高いのに
今回は敢えて作風を大きく変えて新しいことに挑戦してます。
開幕から音を鳴らす演出もエッチの質と量を上げるのに役立ってます。

エッチが弱いのは私も作品をいくつか聴いて感じてたことですから
それをこういう手段で改善したのがとにかく素晴らしいです。
非エロも今までと同じクオリティを維持できてますし、文字通り隙のない作品という印象を受けました。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 2:15:59

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月28日まで30%OFFの756円で販売されてます。
また2019年9月30日までに購入すると過去作(1作品)が50%OFFになるクーポンがついてきます。

椎菜と甘酸っぱい夏祭り♪【ASMR音声&フルカラー漫画】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ご近所さんから恋人の関係になった男女が
夏祭りの会場やホテルであまあまラブラブなエッチをします。

音声と漫画(22ページ)がセットになってるのが最大の特徴で
状況説明やSEXの体位といったわかりにくい部分は漫画に任せ
音声はちゅぱ音や喘ぎ声を多めに鳴らしてストレートに射精を応援します。
祭りの時はちょっぴり意地悪に
恋人の葉月椎菜と祭り会場近くのホテルでエッチするお話。

「椎菜 お祭りなんて久しぶりです」
椎菜は甘く可愛い声の女の子。
浴衣を着て主人公と夏祭りに出かけると
その独特な雰囲気にウキウキしながら何をしようか尋ねます。

本作品は「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」「椎菜といっぱい夏休み♪
JK椎菜とひみつのお泊まりしませんか♪」に続くサークルさんの人気シリーズ第4弾。
過去作を通じてすっかり仲良くなった2人がおよそ40分に渡って夏祭りとエッチを楽しみます。
サークルさんが抜き重視で制作されたとのことで、総時間の90%をエッチシーンに割り当て
その中でイチャラブ感を出しつつ比較的ハードなプレイをします。

シリーズ作品ですがお話は単体で完結してますから
過去作を事前に聴いておかなくても普通に楽しめます。
ちなみに2019年9月17日まですべて50%OFFで販売されてます。

そう言える一番の理由は漫画を読みながら音声を聴くスタイルになってること。
漫画の中で彼女が話すことをそのまま音声化しており
音声単体で楽しむよりも視覚的にイメージしやすいです。


同系統の作品は先ほど紹介した「椎菜といっぱい夏休み♪」と「双子はきみが好き!!
あとは別サークルさんの「シンコンコチヤ」くらいしかありません。
サンプル画像を見ていただければわかるように漫画の品質も非常に高く
これ単体でオナニーできるくらいのエロさを持ってます。

そしてこの特徴が最大限に発揮されるように
音声作品でよくある状況説明のセリフを極力省いて物語を進めます。
例えば場所を移る時やSEXで体位を変更する時は環境音や声の位置を切り替え
あとは漫画に任せるという思い切ったことをされてます。
その一方でキスや耳舐めといった漫画では表現しにくいプレイは音声でしっかりカバーしてます。

実際に聴いてみると言い回しが普段と違うように感じるでしょう。
別の媒体で同じストーリーを描きつつお互いの弱点を補ってるのが素晴らしいです。

「隣に、お兄さんもいて… 椎菜 とってもワクワクしてます」
椎菜はまだ学生ということで年齢相応の一途で純情な女の子。
久しぶりに参加した夏祭りを無邪気に楽しむ可愛い姿を見せてくれます。
しかしエッチの場数もかなり踏んでおり、プレイ中は積極的におねだりしたり
エロ可愛い喘ぎ声を漏らして男心を上手にくすぐります。

主人公のほうが年上なので彼女が受け身に回ることが多いです。
激しめに責められたら声が若干アヘるなど、普段とのギャップを持たせてエロさを出してます。
意地悪に振る舞うシーンもありますが彼もやり返すので属性はほぼノーマルです。
素直にたっぷり乱れるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる37分間。
プレイはローター責め、キス、乳首責め、クリ責め、耳舐め、SEX(バック、正常位、背面座位、対面座位)です。
ローター責め、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「もう…椎菜、おまんこすることしか、考えられなくなっちゃいました…」
祭りの会場で出店を回りながら主人公にエッチな悪戯をされた椎菜は
ホテルへ移動した後にそれを軽く怒ってからすっかり濡れたおまんこを見せつけます。

エッチは彼がリードしつつほぼ対等な立場で愛し合います。
事前に7分程度のお祭りシーンを挟んでから始まるホテルでのプレイはおよそ30分間。
前半は部屋で彼女を1回イかせてからのバック+正常位
後半はお風呂に移って背面座位、バック、正常位、対面座位の順に繋がり1回ずつ射精します。

「ローターじゃ ダメなんですっ お兄さんの手も 気持ちいいけど でもやっぱりおちんぽがいいんですっ」
そしてここでは彼女が普段と随分違う淫乱な姿を見せてくれます。
おもちゃよりもおちんちんのほうが好きとストレートに伝え
彼に責められてる時は切ない喘ぎ声を積極的に漏らします。
その中でおねだりも適度にするなど、マグロにならず色んな手段で彼をやる気にさせます。

清純そうに見えて慣れてるギャップが魅力的だなと。
何度もエッチしてる仲なので恥ずかしがったりせずありのままの自分をさらけ出します。

プレイのほうはSEXがおよそ18分と最も長いです。
少し前で書いたように体位の種類が充実しており
バックの時はやや遠く、対面座位は耳元近くと声の位置を小まめに変えて表現します。
このへんは漫画でちゃんとわかるようになってますから見ながら聴けば簡単にイメージできます。

「椎菜に、激しくおまんこして… えっちじゃ、なくて… 交尾で、いいから…」
最中のセリフは彼女視点のものが非常に多いです。
激しめに責められて最初は戸惑ってたのが徐々に快楽へ溺れていき
終盤に差し掛かると獣のようなSEXを求める大胆な姿を見せてくれます。
喘ぎ声も微妙に変化させてますし、漫画で伝わりにくいところを上手くカバーしてます。

このように、抜きに寄せつつ2人の心の繋がりも描いた純愛系のエッチが繰り広げられてます。
没入できる作品
視覚と聴覚を両方同時に楽しませてくれる作品です。

椎菜は大好きな主人公と夏祭りを満喫しようと
浴衣姿で登場し、まずは夜店を回りながら彼のエッチなリクエストに応えます。
そしてホテルに移動した後は色んなSEXをして何度も絶頂します。

可愛くてエッチも得意な年下彼女と夏の夜を楽しむ甘いシチュ
漫画と音声を用意し、それぞれの長所を活かして物語を進める個性的で抜きやすい作り
彼女の魅力を出しつつ喘ぎ声を多めに盛り込んだSEX重視のエッチ。
シリーズの流れを受け継いだうえでよりリアルかつエロい作品に仕上がってます。

実際に聴いた感想は「エロい」の一言です。
漫画を見ながら聴く時点で視覚からの興奮が得られますし
そこに描かれてるエッチの様子を音声で忠実に表現していて高い没入感が味わえます。
音声単体だとわかりにくい部分もあるので、やはりふたつでひとつの作品なのかなと。

あとは可愛さとエロさを兼ね備えた椎菜のキャラも印象的でした。
エッチで淫乱に振る舞うシーンもあるけどそれほど下品に感じないのは
普段の彼女がごく普通の女子学生だからでしょう。
久しぶりのお祭りを純粋に楽しみ、彼と思い出を共有できたことを素直に喜びます。

サークルさんが現時点で続編を予定されてるかはわかりませんが
まだまだお話が続きそうな気配を感じました。

絶頂シーンは主人公2回、椎菜4回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上を踏まえてサークルさんでは3本目の満点とさせていただきました。

CV:秋野かえでさん
総時間 41:22

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
2019年9月5日まで20%OFFの1296円で販売されてます。

【バイノーラル・耳舐め・吐息】絶倫夜伽【ローションプレイ・囁きetc】

サークル「ぜろびっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きな2人の女の子とその友達が
精力絶倫な男性の体を協力して責めて気持ちいいひと時を提供します。

キャラとプレイの両方が抜きを強く意識してるのが特徴で
序盤から手分けして複数の性感帯を同時に責めながらエッチな音を大量に鳴らし
さらにパート開始直後からプレイを始める作りにしてエッチに専念できる環境を整えます。
女性上位ですがM向けの要素は少ないですから、興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめるでしょう。
3人のビッチとエッチを満喫
アイリ、ユウナ、ナミカと同時にエッチするお話。

「いやぁ ありがと 付き合ってもらって」
ナミカは上品で色っぽい声の女の子。
一緒にラブホへ入り全裸になった主人公にお礼を言うと
右手に密着しおちんちんを優しく撫でて誘惑します。

本作品は彼とセフレの関係にあるアイリとユウナから噂を聞きつけた彼女が
それを確かめるために100分程度に渡って色んなエッチを楽しみます。
女性が3人いる状況を踏まえてどのパートも同時責めに力を入れており
おちんちん、耳、乳首、金玉といった性感帯を上手に責めて彼を何度も悶えさせます。

サークルさんの過去作「快楽夜伽」「濃密夜伽」と登場人物の名前や声優さんが同じなことから
続編に位置づけられてるのだと思います。
といってもひたすらエッチするだけなので、彼らの関係さえ理解しておけば今作からでも大丈夫です。

ナミカ「この凄まじいチンコも 話に聞いてた通りだね 逞しいチンコで何よりだよ」
最大の魅力は実用性の高さ。
ラブホへ到着したのと同時に前置きをほとんど挟まずエッチを始め
プレイ中はくちゅ音やちゅぱ音を同時にたっぷり鳴らして興奮と射精を応援します。
販売ページのアピールポイントに書かれてるように「耳への責め」も売りにしており
耳舐め、息吹き、囁き声による言葉責めなど色んな手段で刺激を与えてくれます。

総時間に対するエッチシーンの割合がおよそ85%と非常に高く
一度プレイを始めたら彼が射精するまでほぼノンストップで責め続けます。
ナミカは今作からの新キャラということで彼女に主導権を持たせ
アイリとユウナはそれに従う形で積極的にサポートします。
SEXシーンは3人に1回ずつ用意されてますから存在感は全員ほぼ同じくらいと言えます。

もうひとつ、これはぜろびっとさんの他作品にも言えることなのですが
エッチするパートの開始直後にプレイを始めるという抜きに適した作りをしています。
本作品でも6パート中5パートがこのスタイルを取ってます。

通常の18禁音声の場合、だいたいは序盤の3分程度を前置きに割き
それからエッチに取り掛かる流れで進めます。
でもそれだと時間がもったいないしパートが変わるたびにクールダウンしてしまうので
もう全部取っ払ってエッチに専念しようという大胆な試みがされてます。

もちろん射精後は余韻に浸ることもありますけど
ほんの3分程度でその後はすぐさま次の射精の準備に取り掛かります。
キャラがエロく、プレイがエロく、作りがエロい。
18禁音声作品の醍醐味である「抜き」だけを追求したストレートかつ濃厚な作品です。
抜ける音をふんだんに盛り込んだエッチ
エッチシーンは6パート88分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳首責め、SEX(正常位、騎乗位、バック)、乳揉み、ローションプレイ(体を擦りつける)です。
手コキ、SEX、ローションプレイの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

ナミカ「お、ユウナ凄い そんな手のひらで 亀頭を撫で回して」
ユウナ「んー ローションでグチュグチュだからね 手のひらで擦ると気持ちいいと思って」
アイリは右、ユウナは左、ナミカは中央に陣取って主人公のおちんちんにローションを塗りたくると
その直後に手分けして耳とそこを同時責めします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で責め手を入れ替えます。
最初の2パート40分間はナミカが活躍するシーン。
「2 膝立ち状態で耳舐め手コキ」は他の2人と協力して耳舐め手コキを続け
彼が我慢できなくなったところで正常位で繋がります。

ナミカ「両手で 激しくしごいてっと」
彼女は彼らのエッチにわざわざ乱入しただけあって相当なビッチ。
序盤から中盤は主に竿を担当してリズミカルにしごき、それから両手に切り替えよりパワフルに責めます。
そしてアイリやユウナには耳舐めと亀頭責めをお願いしてSEXできる環境を整えます。

ローションを使った手コキなので効果音が全体的に粘っこく
竿と亀頭を同時に責めてるのがわかるように複雑な動きをしています。
耳舐めもペースを緩くする代わりに吐息を適度に挟んで色っぽさを出してます。
セフレを名乗るだけあって男性の責め方をよく心得ており、耳舐め手コキパートだけでも十分抜けるエロさを持ってます。

アイリ「チンコも気持ちいいだろうけど 耳も気持ちいいでしょ?」
女性上位の割に彼女たちのセリフが優しいのが良いですね。
彼に恥ずかしい思いをさせつつ見下さないことで対等に近い関係を維持します。
彼女たちの目的は調教ではなく純粋にエッチを楽しむことですから
3人を同時に相手する彼にできるだけ負担がかからないよう気を配ってリードします。
内容は確かに濃いですけど進め方は丁寧で終始穏やかな空気が漂ってます。

ナミカ「あぁっ そうそう 胸を揉まれながら突かれるの 大好きなんだ」
ナミカとSEXする「3 正常位でナミカに大量放出」パートにもそれが色濃く現れてます。
彼女が自分から寝転んで彼に正常位での挿入をおねだりし
その後は彼を喜ばせるセリフを投げかけながら色っぽい喘ぎ声を積極的に漏らします。

「ぱすんっ」という弾力のあるピストン音もリアルでエロく
彼女に中出しを決めるシチュも相まってM性をまったく感じずに抜くことができます。
意地悪した後にちゃんとご褒美をあげるところがエッチ慣れしてる女性らしいなと。

続く4パート48分間はアイリとユウナに光を当ててるシーン。
射精で性欲が落ちた彼をローションプレイでやる気にさせてからアイリと騎乗位SEXし
その後もローション+おちんちんの愛撫を挟んでからバックでユウナと楽しみます。

ユウナ「ローションまみれでテカテカになってる体見ると なんかそそるんだよね」
ローションプレイは横になった彼に3人が体を密着させて擦りつける比較的ソフトなものですが
にちゃにちゃした効果音と声の近さで勃起と興奮を上手に後押しします。
引き続きナミカが指示を出しますけど、最初の2パートに比べれば抑えてる印象を受けました。
過去2作を聴いた人も楽しめるようバランスに配慮してエッチを組み立ててます。

アイリ「ほら 腰を下げて…上げると ねっとりローションが糸を引くんだ」
ユウナ「君の精子 私の中に たくさん入ってきたよ」
山場のSEXはアイリが騎乗位で女性に責められる快感
ユウナはバックで女性を征服する快感とほぼ真逆の路線にしています。
自然さを重視してるからかそこまで大きな喘ぎ声を上げることはないものの
2人とも声や反応がとても気持ちよさそうで彼とのエッチを心から楽しんでるのがわかります。

SEXシーンはそれぞれに主役となるキャラがいますが
それ以外の2人も耳舐めや言葉責めでしっかりサポートします。
このように、精力絶倫な男性をビッチたちが平等に味わう明るくて抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
密度の高い作品
現実世界だと体験するのが難しいプレイをリアルにお届けする作品です。

アイリ、ユウナ、ナミカはセフレにあたる主人公と気持ちいいひと時を送るために
最初から3人で協力し複数の性感帯を同時に責めて射精へ追い込みます。
そして彼が暴発しそうになったらSEXに切り替えそのすべてをおまんこで受け止めます。

ビッチで優しい3人の女の子と4Pする魅力的なシチュ
全パートで複数人プレイを行い、それに合わせてエッチな音をガンガン鳴らす実用性重視の作り
彼を苦しめるのではなくもてなす姿勢で責める彼女たちのキャラ。
作品固有の要素を上手に組み合わせて抜きやすくしています。

ナミカ「いやさすがに手コキはしないでおく (彼が)イったばかりだし」
中でも3番目は体をガッツリ責めつつ優しいセリフを挟んで柔らかさを出してます。
彼は3回射精してもピンピンしてるくらい性欲が旺盛ですから手放したくないと思ってるのでしょう。
それを踏まえて複合責めする代わりにペースを緩めたり
射精後はわざと刺激を弱めて彼のご機嫌を取ろうとします。

実際に聴いてみると「音が濃いなぁ、エロいなぁ」と思うんじゃないでしょうか。
でもそれ以外のところもちゃんと考えられてて完成度が高いです。
耳舐めもひたすら垂れ流すのではなくメリハリをつけて自然さを出してます。
これだけ内容が充実してたら抜き場に困ることはまずないはずです。

射精シーンは3回。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

CV:アイリ…小石川うにさん ユウナ…御崎ひよりさん ナミカ…天知遥さん
総時間 1:44:02

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2019年7月16日まで20%OFFの691円で販売されてます。
その場合の点数は10点です。

即おち!〜"Sweet"〜 脈なし女子を即堕ち催眠!→タピオカ大好きJKのんちゃん【バイノーラル録音】

サークル「上海飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、好きな人ができて楽しい毎日を送ってるJKが
街中で偶然出会った男性と刺激的なエッチを経験します。

通常時と催眠時で彼女が大きく違う姿を見せてくれるのが特徴で
好きでもない男性におまんこを責められて悔しがてったのが
指を鳴らすと途端に態度が変わり、気持ちよさそうな表情でアヘ声を漏らし始めます。
寝取りがテーマになってますけど表現がかなり抑えられてますから、重さをあまり感じずに聴けるでしょう。
好みのJKを催眠で即堕ちに
JKののぞみと3種類のエッチをするお話。

「はい? すみません 今急いでるんで」
のぞみは明るくて可愛い声の女の子。
ファッション誌のスカウトと偽り声をかけてきた主人公の名刺を疑わしそうに確認すると
少し考えてから話を聞くことに決め、その直後に彼の聴覚テストを受けます。

本作品はエッチどころかキスの経験すらない清楚な彼女が
彼が持つ特殊な技能によってあっさり陥落し100分程度の激しいエッチを楽しみます。
作中では特に説明されてないのですが、彼は指を鳴らすと相手を催眠にかけられるらしく
状況に応じてかけたり解いたりして彼女を巧みにリードします。
彼女が大好きなタピオカを使ったプレイは特に出てきません。

通常時「もう 止めてって こんなの 嘘だし さっきの私は ほんとじゃないから」
催眠時「これ これぇ このチンチン ダメになるぅ」

彼女は彼のことを別に好きじゃないので当然抵抗する姿勢を見せます。
しかし催眠にかかると息遣いが一気に熱を帯び、彼のおちんちんを嬉しそうに受け入れます。
心は許してないんだけど快楽に負けてつい流されてしまう感じです。

エッチシーンのほとんどでSEXを行い、かつアヘった喘ぎ声を多く漏らしてくれますから
女性が乱れる様子をオカズにオナニーするのが好きな人には特におすすめします。
具体的に言うとエッチの86%にあたる81分もSEXします。

ちなみに音声作品で催眠と聞くと催眠音声をイメージする人もいるでしょうが
かける相手が女性、しかも催眠誘導を一切しないため聴き手が催眠にかかることはありません。
エッチの前置きをできるだけ削り、かつ盛り上げるためにこの要素を取り入れてます。

「ごめん ごめんね 好きな人のじゃないチンチンで マンコ イクぅ」
もうひとつ、本作品には「寝取り」の成分がそれなりに含まれてます。
彼女には物語の開始時点で好意を寄せてる男子生徒がおり
キスやSEXをする際に初めてを奪われて悔しそうな表情を見せます。
知り合ったばかりの男性の前で絶頂することを謝るシーンもあったりします。

こうやって書くと重苦しい話に感じるかもしれませんが
彼女が快楽にあっさり負けるため陵辱色はそれほど強くありません。
むしろパートの後半は彼がわざと焦らし、彼女がもっと責めて欲しいとおねだりするようになります。

他にも販売ページの説明文でサークルさんが「タイトルの「Sweet」が意味する結末」と書かれてるように
後味が悪くならないようにする工夫がされてます。
盛大なネタバレになるので本レビューでは伏せさせていただきますが
サークルさんの過去作を視聴されてる方ならほぼ同じ感覚で楽しめるでしょう。

可愛くて初々しいJKが催眠によって淫乱なメスへと変えられる。
女の子がエッチに乱れる姿を時間いっぱいお届けする抜きやすい作品です。
ギャップを活かした激しいエッチ
エッチシーンは3パート94分間。
プレイはのぞみのオナニー/放尿、SEX(正常位、騎乗位)、耳舐め、キス、写真撮影、電話です。
オナニー、SEX、写真撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「あっ やだ 何 これ ちっ、違うの 違うんです」
聴覚テストで指を鳴らされ突然体が疼いたのぞみは
このままではまずいと思って主人公をカラオケ屋へ誘い、そこですぐさまオナニーを始めます。

エッチは年上の彼が処女な彼女をリードします。
一番最初のtrack01は2人が肉体関係を結ぶきっかけを描いたパート(約23分)。
性欲を抑えられなくなった彼女がオナニーでひとまず1回絶頂し
その直後に彼のおちんちんで初めてを奪われます。

「何…これ わ、私 イっちゃったの? し、知らない人の前で?」
「私 初めてなのに 痛いのに でもなんで こんなに気持ちいいの?」

この時点の彼女は指を鳴らすと催眠にかかるギミックを知らないので
初めての体験に戸惑いつつ気持ちよさそうな表情を見せます。
SEXをする時も会ったばかりの男性に犯された絶望感より
思ってたより痛くない、むしろ気持ちいいことを不思議がります。

要はブラックになりがちな要素を和らげながらエッチするわけです。
このおかげでやってることはほぼ陵辱なのに、さほど悲痛な印象を抱くことなく音声を聴けます。
そしてこれは通常、催眠という2つのモードのギャップを引き立てるのにも役立ってます。

エッチの大部分を占めるSEXシーンの魅力は喘ぎ声と反応
前者は清純そうな普段の声とは随分違うアヘ声混じりのものを大量に漏らします。

「や、やだぁ せ、せーし 出てるぅ せーし あちゅい」
「おほぉ」とか「あひぃ」みたいにオーバーなやつではなく
あまりの気持ちよさに呂律が回らなくなる感じの可愛さを残したアヘりを見せてくれます。
単調さが出ないよう吐息と組み合わせて変化をつけてるのも良いですね。
本作品一番の抜き要素ということで、のぞみ役の涼花みなせさんも熱のこもった演技をされてます。

「つ、次は何するの? き、キス? うん する するする」
「奥 切ない から ムズムズ ち、チンチンのノック 届かないよぉ」

後者については彼が時折ピストンをわざと中断したり焦らすことで
彼女が自分から快楽を求めようとする機会を用意します。
最初から最後まで彼がガンガン責めてたら彼女もSEXしたがってることを表現するのが難しくなりますから
嫌がってないシーンを挟むことで陵辱色を緩和し、かつタイトルの「即おち」らしさを出してます。

両方ともかなりエロいので、パート終盤の射精シーンが来る前に
「もう我慢出来ない、抜きたい」と思う人が続出するのではないでしょうか。
内容が結構シンプルだからこそ、その作り込みにこだわって実用性を上げてます。

続くtrack02はしばらく後のお話(約43分)。
前のパートの最後に電話番号を教え、後日主人公に呼び出されたのぞみが
今度はホテルで前回以上の濃いSEXを経験します。

「私のここ ま、マンコって言うの? やだよぉ そんな恥ずかしいこと ち、チンチン 止めちゃやだぁ」
彼女はこの時点で例の彼氏と付き合い始めており
恋人を裏切りたくないからもうこういう関係は断ち切ろうという意思を持って臨みます。
しかし彼が指を1回鳴らしただけであっさり陥落し、アヘ声混じりの気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。

「生はまずいからゴムを着けて」と彼女に言われた直後に生挿入する
「チンコ」「マンコ」といった淫語を言わせる、パート中盤からは騎乗位に変えて彼女にも動いてもらうなど
プレイのほうもSEXを中心に据えつつより踏み込んだことをしていて大変エロいです。
時間がこれだけ長いなら2回抜くくらいが丁度いいんじゃないかなと。
一部のシーンで本音をぽろりと漏らすなど、彼女が彼とのエッチに強烈な魅力を感じ始めてるのがわかります。

そして最後のtrack03では今までと大幅に異なるSEXが登場します(約28分)。
彼女が彼に対して何を思い、どう行動するのか。
すべては聴いてのお楽しみとさせてください。

このように、女性が生み出す声や音を前面に押し出したエロ可愛いエッチが繰り広げられてます。
SEX特化の抜きボイス
独自の設定を交えてガンガンSEXする突き抜けた作品です。

主人公は街中で偶然見かけたのぞみとエッチな関係になろうと
まずはモデルをスカウトするフリをして彼女に近づき、指パッチンによる催眠で感度を一気に上げます。
そしてエッチできる環境が整った後は押し引きを兼ね備えたSEXで彼女をさらに堕とします。

好きな男子がいるJKを催眠で快楽漬けにする寝取りシチュ
彼女が乱れたりおねだりする様子を中心に描いたSEX特化のエッチ
通常時と催眠時で異なる仕草や反応を見せる彼女のキャラ。
男性の多くが興奮し、射精したくなる要素をいくつも盛り込みひとつの物語を作り上げてます。

中でも2番目は耳舐めや女性上位がすごい勢いを持ってる現在において
女性を責めて感じる姿をひたすら追い求めて抜かせる道を歩んでおり個性的です。
しかも和姦ではなく敢えて寝取り設定にし、そこを指パッチンひとつで打開する面白い展開にしています。
サークルさんが「ハイパー自己中エロ音声作品」とおっしゃられてる通り
妄想や願望を忠実に音声化した夢のある作品に仕上がってます。

「おっ おぉぉぉぉぉぉ きったぁぁぁ」
エッチはアヘ声が質量共に優れてます。
催眠をかけるからといっていきなり大幅にアヘらせず、後のパートになるほどそれが強くなるよう丁寧に進めます。
感度が上がってる状況でも彼女の気持ちを大事にしてるのがすごく良いなと。
おかげで寝取りをテーマにした作品なのに割と晴れやかな気分で聴き終えることができました。
ピストン音もペース、リズム、強さが状況によって小まめに切り替わっててリアルです。

絶頂シーンは主人公3回、のぞみ7回。
喘ぎ声大量、くちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音そこそこです。

以上のことからサークルさんでは2本目の満点とさせていただきました。

CV:涼花みなせさん
総時間 1:45:58

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
106分で864円とコスパが良いので+1してあります。

2019年7月9日まで10%OFFの777円で販売されてます。

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