同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:抜きボイス

   ● 体を張ってエロゲ作り! ~入会テスト編~
   ● 天使と悪魔の堕とし方~何回逝っても終わらない~
   ● 霜月優の扇情的な喘ぎ声30分~ワンコインプライス~
   ● 桃華れん様のねっとりフェラ&言葉責め47分~私のフェラチオで逝きなさい♪~
   ● なわばり~双狼ちゃんの縄張り温泉に入ったあなたは両耳をえっちに癒される~
   ● お兄ちゃんいつもありがとう
   ● 羊娘の快眠イチャラブ御奉仕
   ● 【ハイレゾ+DHマイク+生録実演オナニー】音々と一緒におなにぃしませんか?【超高音質FLAC同梱】
   ● 「敗北ヒロイン淫堕独白・2」極薄防護スーツ無力化の快楽拷問に曝されるスペースエージェント・リリィ
   ● 【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪


体を張ってエロゲ作り! ~入会テスト編~

サークル「ポインセチア」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、話し方はクールだけどサービス精神旺盛な女性が
サークルの入会希望者にエッチなテストを課します。

彼女が持つ二面性を活かしたギャップのある誘惑が魅力で
普段通りの澄ました表情で「チンポ」などやや下品な淫語をがんがん言ったり
おちんちんの弱点をねっとり責めて童貞な彼の心と体を巧みに突き崩します。
美人副代表の甘い誘惑
ゲーム制作サークルの副代表「原村のぞみ」とエッチするお話。

「おや 誰だ君は?」
のぞみはややトーンの低い整った声の女の子。
入会したくてサークルの活動部屋にやって来た主人公に挨拶すると
正式な会員になるための入会テストをします。

本作品はとある事情でゲーム制作に行き詰まってる彼女が
勧誘の張り紙を見て興味を持った彼と90分近くに渡るエッチをしてその資質を見定めます。
耳舐め手コキ、パイズリフェラ、2種類のSEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
どれも20分以上の時間をかけてゆっくりじっくり愛し合います。

今回するテストのルールは至って簡単。
彼女におちんちんを責められ射精したら失格、無事耐え抜いたら合格です。
これまで色んな男性が挑戦しましたが今のところ合格者はいません。
そのためサークル員は女性しかおらず、現在制作してるエロゲの資料が得られない状況だそうです。

「君は週に何回自慰をする? ん? 質問が聞き取れなかったか? 自慰だよ 自慰 オナニーだ」
誰も合格できない最大の要因は彼女の責めが上手すぎるから。
つい先ほど会ったばかりの彼に普段通りの凛々しい声で大胆な質問をし
テスト開始後はおちんちんだけでなく心の弱点も的確に突いた巧みなリードをします。

彼女はエロゲ制作をしてるだけあってエッチに関する知識と技術に長けてます。
だからどのパートも彼がどうすれば最も感じるか、喜ぶかを考えながら進めます。
声と言動のギャップが非常に大きいため聴き始めた直後はゾクゾクするでしょうね。
キャラ、セリフ、プレイなど音声作品を構成するすべての要素を駆使して聴き手を抜かせにかかります。

もうひとつのポイントは時間に対するプレイの種類を減らし、責めるペースを全体的に緩めてあること。
童貞な彼がすぐ射精しないよう激しく責めるのはパート終盤まで控え
それまでは体への刺激を弱くする代わりに休憩時間を減らして少しずつ射精へ追い込みます。

言葉責めやシチュが秀逸ですから責めが弱くても十分なエロさを感じるでしょう。
M向けの作品でよくやる焦らしプレイではなく
彼に初エッチをたっぷり味わってもらいたいという彼女の優しさを表現してます。
プレイの種類を絞ってるのもこのスタイルを崩さずに個々の品質と密度を上げるための配慮です。

エッチに対する探究心が旺盛な女性が未経験の男性をじっくり手玉に取る。
心身両面を女性に弄ばれる快感を追求した実用性の高い作品です。
男心を執拗にくすぐるエッチ
エッチシーンは4パート92分間。
プレイは耳舐め、手コキ、玉揉み、亀頭責め、フェラ、パイズリ、SEX(騎乗位)、キスです。
手コキ、玉揉み、亀頭責め、パイズリ、コンドーム装着、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「受ける…か ふふっ 醜く羞恥を晒すことになって 後悔しても知らないぞ」
主人公に事情を説明しテストを受ける覚悟があるか確認したのぞみは
早速ズボンとパンツを脱いだ彼に体を密着させまずは耳を舐めてあげます。

エッチは一部を除き彼女が責め続けます。
一番最初のチャプター1でするのは耳舐め手コキ(約30分)。
前半は右、後半は左に陣取って至近距離から耳を舐め
さらにエッチ開始6分後にはおちんちんの各部位を確かめるようにいじります。

「君の男性器が いや…君のチンポが 大きくなってきているぞ」
「見てみろ こうして人差し指で我慢汁をすくうと こんなに糸を引いて やらしいな」

入会テストを兼ねたエッチなので彼女も童貞相手に一切容赦はしません。
早い段階からおちんちんをわざと「チンポ」と呼んで興奮を煽り
耳元至近距離から舌をコリコリさせて微弱な振動を送ります。
そしておちんちんの感じてる様子を適度に実況しイメージ力と見られる快感を膨らませます。

クールな彼女がこういうことを積極的にするシチュ自体が驚きですし
責めっぷりも男が喜ぶツボを突いてて勃起と興奮を維持しやすいです。
完全女性上位なのに彼をとことんもてなす姿勢でエッチを進めます。

プレイについても処女作とは思えないほど質が高いです。
耳舐めはちゅぱ音の位置や距離がバッチリで動きも生々しいですし
手コキは竿→金玉→亀頭の順に粘性高めの効果音を鳴らしながらゆっくり愛撫します。
そして十分温まった後は一転してハイペースで軽く絞るように責めます。

おちんちんは同じ刺激を与え続けてると次第に慣れてきますから
それを防ぐために責める部位、強さ、ペースを小まめに切り替えてるのでしょう。
エロに対して並々ならぬ熱意を持つ彼女の性格を色濃く反映させたプレイが楽しめます。

続くチャプター2は口とおっぱいを使ったプレイ(約22分)。
彼にリクエストされた通り最初はフェラで相手し、射精しそうになったところで今度はパイズリをします。

「もっと根元のほうまで 飲み込んで欲しいんだろう? いいぞ 喉奥の感覚 しかと味わえ」
先ほどのエッチで彼のことを少しは気に入ったのでしょう。
彼が何をして欲しいと思ってるかをすぐさま察知し、できるだけそれに沿って舌と唇を動かします。
同じフェラでも根本から先っぽにかけてゆっくり舐める、亀頭だけをねぶる、ディープスロートするなど
シーンごとに違いを持たせ、それぞれに合ったちゅぱ音を鳴らして流れを作ります。

「このまま出せば 私の顔やおっぱいに精液をぶっかけられるぞ 女の顔に白いザーメンを撒き散らす征服感」
「見ろ 君が出した精液だ 今からこれを 全部飲んでやる」

これらと並行してする心への責めも結構強烈。
彼女の綺麗な顔やおっぱいに精液をぶちまけて汚す快感や
己の子種を飲ませる快感をくすぐって効果的に興奮させます。
射精後にわざと一呼吸置いてから精飲するのも彼にその様子を見てもらいたいからです。

文字だけを見ると言葉遣いがやや乱暴に思えるでしょうが
音声では事務的キャラのような冷たさは特に感じられず穏やかな空気が漂ってます。
テストをしてる点を除けば甘やかしプレイの一種と呼べるほど本当に何でもしてくれます。

残る2パート40分間はいよいよ彼の童貞を奪いにかかります。
体位は騎乗位で共通してるものの、その背景やサブのプレイが大きく異なるため
実際に聴いてみると同じSEXでも随分違った印象を受けます。

「私もそろそろ 体の火照りが我慢できなくなってしまった さっきから おまんこが疼いて疼いて仕方ないんだ 是非君のチンポで鎮めて欲しい」
チャプター3はこれまでやってきたテストの締めくくりにあたり
ゴム有りですが彼女が自分の一番大事なところでおちんちんをチェックします。
凛々しい声でここまでストレートなおねだりをされたら断れる男はそうそういないでしょう。
そして挿入後に漏らす艶かしくて切ない声とのギャップに股間が疼くはずです。

またこのパートでは彼女の内面にもスポットを当てて心の推移を描いてます。
初めはテストのために義理で相手してたのがエッチを通じて彼のオスの魅力に気づき
今はそれに溺れつつある様子がセリフや乱れっぷりから伝わってきます。
クールに振る舞ってた彼女の女の子な部分が垣間見えて堪らなく可愛いです。

「あぁぁぁぁ あんっ ぐぁっ あぁいい いいぞ もっと突いてくれ」
その部分をさらに加速させてるのが最後のチャプター4。
先ほどとは違い今度は生で彼とひとつになります。
挿入やピストンをすべて彼に任せ、彼女は耳舐めやキスをしながら乱れる受けのスタイルになっており
責める必要がない分今まで以上に激しい喘ぎ声と素直な気持ちを晒してくれます。

「どくん どくんって子宮に入ってくるぞ チンポが中で震えて びゅーっ びゅーっと精液が吐き出されるのがわかる」
特に最後の中出しは最も盛り上がるシーンということで
精液を子宮で受け止め満足する彼女の姿が綿密に描かれてます。
繋がったまま改めてキスするところなどはもう恋人同士と言っていいほどラブラブです。

ほぼ赤の他人同士だった男女がエッチを通じて心の距離を一気に縮める。
プレイだけでなくパートナーの心情も描いた濃密なエッチが繰り広げられてます。
巧みに誘惑してくる作品
プレイは割とソフトなのにとても興奮できるし抜きたくなる優れた作品です。

のぞみはゲーム制作サークルの入会を希望してる主人公がそれに相応しいか確かめようと
テスト形式で色んなプレイを体験させつつ射精を限界ギリギリまで我慢させます。
そしておちんちんを責めながら男心をくすぐる言葉責めもして合格をより難しくします。

クールな声で大胆なことをがんがん言う彼女のキャラ
彼の体をゆっくり味わいながら願いを叶えてあげる甘い展開。
SEX開始以降に見られる心情の変化とそれを反映させた激しい乱れっぷり。
登場人物の属性や性格を違和感なく盛り込んだ魅力的なエッチが楽しめます。

「ありがとう 本当にありがとう」
冒頭のやり取りを聴いた時点では彼女が彼をひたすらいじめるエッチを予想してました。
ですが実際は体の負担をできるだけ和らげ、その代わり心への責めを強くして不足分を補ってます。
おちんちんへの責めがソフトと言ってもプレイ時間が長めに取ってありますから物足りなさは感じません。
男性の生理を理解してるからこそ、彼が最後までこのエッチを楽しめるよう工夫して進めます。

個人的には言葉責めのほうがずっと印象的でした。
彼女のほうが圧倒的に有利な立場なのに敢えて童貞な彼を持ち上げ尽くそうとします。
彼女ほどの女性ならストレートにおちんちんを責めるだけでもあっさり射精させられるはずです。
でもそれだと彼がきっと満たされないと判断し淫語を多めにぶつけます。

「精液どぴゅどぴゅ 射精ぴゅっぴゅ 溜め込んだ童貞ザーメン 好きなだけ吐き出していいからな」
こんな風に同じ意味を持つ単語を別の表現で言うシーンが多いです。
あとは彼女の綺麗な体を精液で汚すとか、愛液ですっかり濡れたおまんこを指で開いて中まで見せるなど
どちらかと言うとSな人のほうが喜ぶシチュを用意しその通りにさせてあげます。
属性の異なる要素が混在してるので私はノーマル向けと見ています。

エッチは複数のエッチな音を鳴らす時間をそれなりに用意してます。
言葉責めも含めてゆっくり目に責めた時のデメリットをきちんと考慮しカバーしてるのが素晴らしいです。
チャプター4が一番エロいと思いますが他のパートも単体で十分抜けるパワーを持ってます。

射精シーンは4回。
淫語とくちゅ音多め、ちゅぱ音と喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:逢坂成美さん
総時間 1:57:09

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
同梱されてるmp4ファイルには英語と中国語の字幕がついてます。

天使と悪魔の堕とし方~何回逝っても終わらない~

サークル「双子プロジェクト」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、以前主人公を散々に弄び精液を搾り取った天使と悪魔が
再び呼び出されハードな責めで彼と同じ思いを味わわされます。

ローター、バイブ、電マ、ドリルバイブなど機械を使ったプレイに限定し
彼女たちが乱れる様子を専用の効果音と喘ぎ声でエッチに描いてます。
音声作品では珍しくSっ気の強い内容ですから属性の合う人ほど楽しめるでしょう。
天使と悪魔にエッチなお仕置き
天使と悪魔を機械で何度もイかせるお話。

「うふっ 私を召喚したのはあなた?」
天使は上品で透き通った声のお姉さん。
自分を再び召喚した主人公に嬉しそうな表情で挨拶すると
突然翼を縛られ力を奪われてしまいます。

本作品は2018年2月に発売された「天使と悪魔に堕とされる~終わらない搾精ボイス~」の続編。
軽い気持ちで呼び出した結果精液をとことん搾り取られた主人公が
その復讐のため彼女たちを個別に呼び出しハードかつ無慈悲に責め立てます。
挿し絵では2人同時になってますが実際は天使→悪魔の順に一対一でエッチします。

他のシリーズ作品と同じく前作を聴いておいたほうが楽しめるのは間違いありませんが
属性がMからSへ大幅に切り替わってるため、自分の属性に合ったほうを選ぶのがいいでしょう。
作中に射精シーンは一切なく、彼女たちが乱れる様子をオカズにして楽しみます。

全編を通じて言える大きな特徴はふたつ。
ひとつはプレイが進むほど彼女たちの態度や心情が変化すること
もうひとつは喘ぎ声の量が非常に多いことです。

「私たちは あなたたち人間から生命力を奪い取ることが使命なのです このままでは その使命を果たせません」
「ごめん…なさい ごめんなさい 謝るから 謝るからもうやめて」

前者は既に彼を一度負かしてる背景があるため、最初の時点では2人とも彼を見下して接します。
しかしエッチを通じて彼が並々ならぬ決意を持ってることを知ると
その顔が剥がれて彼にひたすら懇願する態度を取るようになります。

聴くのをやめたくなるほど辛そうな声を上げることはないものの結構激しい喘ぎ声を漏らします。
人間より遥かに強い存在を一方的に責め立て這いつくばらせるS向けらしいシチュです。

心の声「同時になんて初めてです こんなの…声が出てしまいます」
後者はエッチシーンが総時間の86%と多く、その全部が彼女たちを責めるプレイに割いてるのに加えて
一部のシーンで喘ぎ声を上げながら心の声を漏らす演出がされてます。
機械を使ったプレイは全部個別の効果音が入ってるので
彼女たちがどのように責められ、感じてるかが簡単にイメージできるでしょう。
後になるほど激しさを増す機械責め
エッチシーンは2パート49分間。
プレイはローター責め、ローションを塗る、バイブ責め、ドリルバイブ責め、悪魔の放尿です。
放尿以外の全プレイで固有の効果音が鳴ります。

「乳首 硬くなってますか? それは…生理現象ですから 仕方ありません」
主人公に無理矢理体を拘束され特殊な椅子に座らされた天使は
ローターで責められすっかり勃起した乳首を「生理現象だ」と言って抵抗します。

エッチは彼女たちが終始責められ続けます。
前半の天使パートは24分ほど。
乳首を2個のローターで責めるところから始まり、媚薬入りのローションを塗りたくる
3個目のローターをクリトリスに当てる、2種類のバイブでおまんこを責め立てるなど
手やおちんちんを使わずに色んな刺激を与えます。

「…やぁっ 止めてって言ってるのに どうして固定するんです?」
心の声「なんで どうしてこんなに気持ちいいの? さっきよりもすごく敏感になってる」

彼女は彼がこのような行動に出ると予想してませんでしたから
最初のうちから戸惑ったり控えめな態度で反抗する姿勢を取ります。
しかし体を責められると思わず艶めかしい声を漏らし、さらに心の中では気持ちいいことを認めます。
やり方は確かに強引ですが快楽で堕とそうとするので凄惨さはそれほどありません。

パートの後半に入ると激しさがグレードアップします。
「うぃぃぃん」というややトーンの高い電動音を鳴らしながらバイブによるピストンを繰り返し
立て続けに3回絶頂させた後にドリル型の特殊なバイブで彼女のおまんこを貫きます。

「何これっ こんなに気持ちいいの初めてぇぇぇ」
心の声「天使のこんな姿を見られて満足なんでしょう? こんなの 私もう 天使失格よ」

「ウゥウン」という鈍い電動音でバイブに比べて動きも遅いのですが
彼女はややアヘった今まで以上に激しい乱れっぷりで「気持ちいい」と何度も漏らします。
そして自分が天使からただの淫乱女に成り下がったことを心の中で悔しがります。
清純なイメージを持つ女性を存分に汚し屈辱感を与える復讐に相応しいプレイです。

後半の悪魔パートは25分間。
天使と同じく召喚された後に椅子へ拘束されローターやバイブで滅茶苦茶にされます。
両者のプレイ構成や流れはほぼ同じなのでこちらはキャラ部分に絞って紹介します。

「私は逃げも隠れもしない 正々堂々と挑んでやるよ」
「くふふっ これで天使は泣き叫んだのか? まったく情けない限りだ この程度 何も感じないな」

彼女は天使が責められたことを既に知っており彼がこれから何をするか理解してます。
そのうえで自ら拘束を受け、ローター責めを涼しい顔で受け続けます。
性格の違いを強く反映させた男らしい態度です。

しかし媚薬を塗られクリトリスやおまんこを責められるようになるとそれが徐々に変わります。
口では感じてないと言いつつ喘ぎ声を時々漏らし、さらにプレイを停止するよう呼びかけます。
さらに終盤のドリルバイブで責めるシーンは泣き言を言いながら放尿する醜態まで晒します。
最初が堂々としてるからこそ、パート後半の弱々しい姿とのギャップにグッときました。

このように、相手をする女性ごとに違いを出しながらひたすら機械責めする容赦のないエッチが繰り広げられてます。
完全S向けの作品
女性たちを激しい責めで屈服させるストレートな作品です。

主人公は以前辛く気持ちいい思いをさせられた天使と悪魔に仕返ししようと
色んな準備をしてから個別に呼び出し、抵抗できない状況に追い込んで一方的に弄びます。
そしてその様子をセリフ、効果音、喘ぎ声でリアルかつエッチに表現します。

男性が女性をひたすら責め続ける珍しいシチュ
射精シーンを入れない代わりに効果音や喘ぎ声を多く盛り込んだ作り
強気だった彼女たちが弱い姿を晒すようになる展開。
男性の無意識に眠る女性に対する征服欲を満たす方向でエッチを進めます。

「出ちゃう おしっこ出ちゃうからぁ それ以上は…いやぁぁ」
音声作品は聴き手が常に受け身になる性質上M向けの作品が圧倒的に多いです。
だからこういうSをターゲットにした作品はとても新鮮に思えました。
聴いてて嫌な気分を抱かないよう苦しさよりエロさを強調した演出がされてるのも良いです。

エッチは天使と悪魔でプレイの流れがほぼ同じな点だけは引っかかりますが
オナニーのオカズになるように純粋なエロさを強くしてます。
機械責めや喘ぎ声が好きな人ほど興奮できるでしょう。

絶頂シーンは天使、悪魔ともに5回。
効果音と喘ぎ声多め、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

過去作をまったく逆の視点で描いた抜き重視の作品です。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 56:46(天使パート…29:52 悪魔パート…26:54)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

霜月優の扇情的な喘ぎ声30分~ワンコインプライス~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声優として数多くの作品に出演されてる霜月優さんが
妖艶な喘ぎ声をたっぷり漏らしてオナニーを応援します。

会話はもちろん、最中のセリフすらほとんど言わない喘ぎ声特化の作りが魅力で
ペース、リズム、間、声量を数秒単位で小まめに切り替えながら
絶頂に向けて少しずつ上り詰めていく様子を生々しく、そしてエッチに描いてます。
喘ぎ声でたっぷり誘惑
霜月優さんが喘ぎ声を漏らし続けるお話。

「あぁんっ ふっ あっ んんっ」
霜月は甘く艶めかしい声の女性。
自己紹介や作品の説明といった前置きは完全に省略し
早速扇情的な喘ぎ声を漏らし始めます。

本作品は女性が生み出すエッチな声を存分に提供することを目的に
彼女が音声の全編を使って変化に富んだ喘ぎ声を漏らします。
作中のセリフは「気持ちいい」「いいわぁ」「イクっ」を2、3回言うだけで
それ以外はどこを聴いても喘ぎ声という非常に尖った作りです。

「はぁぁ あんっ んふぅ あぁぁっ あぁぁっ」
特に明言されてませんが大人の女性がオナニーするシチュを想定してるのでしょう。
全体的に甘い声をまったりしたペースで上げながら、呼吸が小刻みになったり
急にちょっぴり大きな声を出したり、終盤には激しい乱れっぷりを披露するなど
彼女が自分のペースで少しずつ絶頂を目指す様子を声だけで表現してます。

喘ぎ声をただ垂れ流すのではなく、流れを持たせて演技してますから
お気に入りの画像と組み合わせればオカズとしてなかなかの破壊力を誇ります。
価格がたったの100円とコスパも優れており、内容を理解して聴く分にはまず損はしません。
喘ぎ声だけを聴ける作品自体があまりありませんし、短時間ながらも色んな魅力を秘めてます。
大人の魅力漂う声
エッチシーンは全編にあたる31分間。
プレイは喘ぎ声を漏らすのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは彼女が色っぽく乱れる様子を聴いて楽しみます。
前半の15分間は勃起と興奮の促進を意識した緩めのプレイ。
「あっ」「んっ」など上品な声をゆっくり漏らしながら時折変化をつけて続けます。

「あふんっ あっあっあっあっ あぁっ!」
まだ始まったばかりなのでそこまで激しく喘ぐことはないものの
少しの間だけ強めに追い込むシーンをちょこちょこ挟んで緩急をつけてます。
私にはこの快感をできるだけ長く楽しみたいからわざと抑えてるように映りました。
マイペースに喘いでる感じがするのでやはりSEXよりもオナニーのほうがしっくりきます。

対する後半は絶頂に向けて徐々に刺激を上げていきます。
ペースは前半とそれほど変わらないものの、「あぁっ!」などのやや大きい声を上げる頻度が上がり
さらに28分以降は息遣いが小刻みになり今までよりも明らかに激しい乱れ方をします。

「イキそうっ! ダメっ あぁイクっ あぁイクっ あぁぁぁぁぁぁぁ!」
終盤に差し掛かると一気にテンションが上がるのが良いですね。
中盤まで割とまったり続けるからこそギャップが際立ちエロさも増してます。
絶頂のタイミングをはっきり教えてくれるので射精もしやすいです。
彼女のキャラを崩さないよう気をつけながらプレイをきちんと成立させてます。

このように、喘ぎ声が持つ力を最大限に活用した実用性の高いエッチが繰り広げられてます。
シンプルな抜きボイス
オナニーのお供として気軽に、手軽に使える作品です。

霜月さんは1人でも多くの聴き手が興奮し気持ちよく射精できるように
喘ぎ声以外の要素を極限まで取り除いたうえでとことん乱れます。
そして単調さを感じないよう小まめに変化をつけたり流れを持たせてプレイを進めます。

最初から最後まで本当に喘ぎ声だけという筋の通った作り
上品さと色っぽさを兼ね備えた男心をくすぐる声と演技。
セリフ無しでもイメージできるし抜けるエッチに仕上げてます。

こういう作品は聴く側からしてみればシンプルに思えるでしょうけど
作る側、特に声優さんにとっては技量や工夫が求められます。
喘ぎ声と言っても色んなタイプがありますし、プレイによってその出し方も随分変わります。
だから「大人の女性がオナニーに励む」という大まかなビジョンを掲げ、それに沿って演技されてます。
このシチュはあくまで私の予想に過ぎませんが、少なくとも闇雲に喘いでたら絶対こうはなりません。

年上の女性が好きな人なら堪らないでしょうね。
割と大人しい喘ぎ声なのに股間に強く響く力強さを持ってます。
タイトルの「扇情的」は感情や情欲を煽るという意味ですが
本作品の場合は露骨に誘惑するのではなくオナニーしたい気分にさせるあたりに留めてます。
近寄りがたい雰囲気を持つ女性が自分をひっそり慰めてる感じが出ていてとても興奮しました。

絶頂シーンは1回。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音はありません。

CV:霜月優さん
総時間 31:06

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
31分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年6月12日まで55%OFFの45円で販売されてます。

桃華れん様のねっとりフェラ&言葉責め47分~私のフェラチオで逝きなさい♪~

サークル「human chair」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、数多くの作品に出演されてる声優の桃華れんさんが
多彩かつ大人っぽいフェラと軽めの言葉責めでオナニーを応援します。

どこを聴いてもちゅぱ音という非常に尖った作りが魅力で
ペースを比較的ゆっくりにする代わりに全体の水分を上げ
さらに舐める、吸う、啜るといった責め方を小まめに切り替えて大人のフェラを表現してます。
絡みつくフェラで気持ちいい射精へ
桃華れんさんがフェラと言葉責めをするお話。

「んっ… じゅるるるっ じゅぴっ 私のおしゃぶりはどう?」
れんさんはややトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
挨拶などの前置きはすべて省略し、早速主人公のおちんちんにむしゃぶりつきます。

本作品は女性が生み出すエッチな音を存分に味わってもらうことを目的に
彼女がおよそ47分に渡って言葉責めを交えた大人らしいフェラをします。
サークルさんの他作品と同じくキャラやストーリーといった背景部分は一切なく
音声開始1秒後には早速ちゅぱ音が鳴る抜き特化の作りです。

タイトルの「ねっとりフェラ」を意識して全体のペースは標準よりも緩くし
その代わり舌で大きく舐める、舌先をチロチロさせる、唇で啜ったり吸い上げる、ピストンするなど
責め方の幅をできるだけ広く取り、その全部を水分高めに行います。

舐め、吸い、啜りの総量を同じくらいに設定し、シーンごとにその割合を小まめに切り替える感じです。
舐めながら吸う、吸いながらピストンするなど複数の音を組み合わせて責めることが多く
さらに1分程度の短い間隔で音を変えてマンネリ感を解消してます。

「イキなさい 出しなさい イクのよ」
もうひとつの特徴にあたる言葉責めについては
「イキなさい」「出しなさい」といった射精を促す短いセリフを30秒~1分の間隔で言います。
アドリブでの録音なため残念ながらセリフが単調になっており
フェラに比べると存在感やオカズ度は低いというのが率直な感想です。

あくまでメインはフェラで、言葉責めはそのおまけ程度の位置づけと思ってください。
フェラ自体はしっかりしてますからオナニーのお供に役立ってくれるでしょう。
執拗に責め続ける力強いフェラ
エッチシーンは全編にあたる47分間。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

エッチは終始彼女が責め続ける形で進みます。
前半の23分間はおちんちんを味わいつつ主人公の興奮を高めるシーン。
唾液で潤った唇でねっとりしゃぶるところから始まって
「ぎゅぽっ」というバキューム音をやや長く間を取って繰り返し鳴らしたり
唇をすぼめて「ごきゅっ」と短い吸い音を短い間隔で鳴らし、その直後に長めの啜りを挟むなど多彩な責めを繰り出します。

「しゃぶられてイキなさい 私のお口でイキなさい」
セリフを見る限り彼女は彼の精液を搾り出したいようですが
その割に責め方は結構まったりしていて無理矢理感が薄いです。
「私のお口で出してぇ」と軽くお願いするシーンもあったりと、調教よりもご奉仕っぽく感じるプレイをしてます。

ちゅぱ音については全体的に粘性が高くパワフルです。
中でもバキュームは小刻みに繰り返すものから長く一気に吸い上げるものまで種類が多く
その合間に入る舐めや啜りも相まってむしゃぶりついてる感じが音で上手く表現されてます。
射精シーンは最後に1回だけですが、画像を見ながらオナニーしてれば前半だけでも普通に抜けるでしょう。

続く後半は射精に向けてやや激しく責めるシーン。
前半よりもパワフルな吸いや啜りを何度も繰り返す
「じゅぶぶぶぶぶぅぅ」という長いバキューム音を鳴らす、と精液を搾り取る気持ちを込めて口全体を動かします。

「イケイケイケイケイケイケイケイケっ!」
中でも40分以降は言葉責めの割合がこれまでよりも増え
バキュームを中心に据えた豪快な音の数々を楽しむことができます。
カウントを数えたりはしないので射精のタイミングがややわかりにくくなってますが
彼女の音に無理矢理合わせようとさえしなければすんなり抜けるでしょう。

このように、色んなちゅぱ音をたっぷり鳴らすタイトル通りのプレイが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
ちゅぱ音が好きかどうかで満足度が大きく変わる作品です。

桃華れんさんは1人でも多くの男性を気持ちよく射精させようと
エッチに関係ない部分を完全に取り除きおちんちんをひたすらしゃぶり続けます。
そしてその中で責め方を小まめに変えたり軽い言葉責めをして別の刺激を与えます。

隅から隅までちゅぱ音というこだわりのある作り
複数の舐め音を組み合わせ、そのすべてをねっとりと鳴らす大人っぽいフェラ。
音声作品における代表的なプレイを深く掘り下げた独特なエッチをします。

良くも悪くもちゅぱ音がカギになる作品なので向き不向きがはっきりしてます。
ですが価格が200円と安いので内容を理解したうえで聴くなら損することはありません。
聴いてるだけで自然と勃起しムズムズするエロさを持ってます。

しかし全編アドリブなおかげでプレイに流れがあまり感じられないのと
言葉責めが弱い点だけはどうしても気になりました。

前者は責めるペースを徐々に上げていくとか、吐息の質感や割合を変えるなど
ちゅぱ音の種類以外の部分にも気を遣って責めれていればもっとメリハリのあるフェラになったと思います。
個人的には前半と後半で射精シーンを2回用意して
1回戦と2回戦で舐め方を変えたほうがだれなかったし実用性も上がったと見ています。

「気持ちいいんでしょ? 堪らないんでしょ? 私のお口でイキなさい ほぉら」
後者はアドリブだから仕方ないのでしょうけど、シナリオ有りの言葉責めとは品質にかなりの差があります。
せめてシチュがある程度定められてれば違ったのかもしれません。
同じフェラでもご主人様がお仕置きするのとご褒美では最中のセリフが随分変わります。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

プレイの方向性はしっかりしてるのだけどもう少し重みがほしい作品です。

CV:桃華れんさん
総時間 47:02

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
47分で200円とコスパがいいので+1してあります。

2018年3月22日まで75%OFFの50円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

なわばり~双狼ちゃんの縄張り温泉に入ったあなたは両耳をえっちに癒される~

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、独特な話し方をする好奇心旺盛な双狼が
自分たちの縄張りに迷い込んできた男性と甘く濃厚なエッチを楽しみます。

おちんちんや耳を責めながら彼の反応を興味津々な表情で眺めたり
後半シーンを全部使って種付けSEXをじっくりやるなど
男をまったく知らない彼女たちの属性やケモノらしさを盛り込んだ抜き重視のプレイを行います。
耳舐めと囁き声が充実してるのもポイントです。
露天風呂に来た可愛いお客
狼娘のシロとハクに種付けするお話。

シロ「お、ハク 止まるです」
ハク「どうしたですか? シロ」
シロとハクは若干トーンの違うどちらも可愛い声の女の子。
自分たちの縄張りである温泉に主人公が浸かってるのを見つけると
初めて見る人間のオスに興味を示しつつ追い出そうとします。

本作品は人間の体と狼の耳や尻尾を持つ彼女たちが
一緒にお風呂に入った勢いでおよそ80分に渡り色んなエッチをします。
女性が二人登場する状況を活かして彼の体を一緒に責めるシーンが非常に多く
その際にくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を同時に鳴らしてより抜きやすくしています。

総時間の8割近くがエッチですから抜き場に困ることはまずないでしょう。

シロ「人間のオスはこうされると また興奮するのです だからシロが…(耳舐め音)」
中でも耳舐めは全パート合わせて44分もの時間を用意し
シロは右、ハクは左に陣取って話しながらやや下品な舐め音を積極的に鳴らします。
ダブル耳舐めを期待する人もいるでしょうが本作品の場合は最初のパートに4分程度やるだけです。
耳舐め+フェラ、耳舐め+SEXなど二人が別々のプレイをすることを重視してます。

こういうプレイ構成になってるのは主に彼女たちの性格が影響してます。
自分たちの領域に乗り込んできた彼を最初は警戒するものの、お風呂の誘惑に負けてすぐさま一緒に入ることを了承し
その最中に体の作りが大きく違うことに気づくと興味津々な様子でおちんちんや乳首をいじり始めます。

ハク「あっ なんですか? これは 皮の中から何か出てきたです ピンク色をしてて 先っぽに割れ目があるです」
簡単に言えば二人とも好奇心旺盛なキャラです。
今までエッチはもちろん男性の裸すら見たことがなかったので
種付けが始まるまではそれを少しずつ勉強しようと色んなことに挑戦します。
ですが動物の本能でエッチのやり方を理解してるらしく責めっぷりは意外と激しいです。

ダブル耳舐めの時間が少ないのは知りたい欲求を優先したからだと私は考えてます。
でもおちんちんはひとつしかないのでいじれない側は耳を舐めるというわけです。
後半の3パートをまるまるSEXに費やしてることも含めてエッチにケモノらしさを感じました。
静かで濃厚なエッチ
エッチシーンは6パート77分間。
プレイは手コキ、耳舐め、体の洗浄、ハクのフェラ/玉舐め、双狼のキス(精液の口移し)、SEX、ハグ、キスです。
手コキ、体の洗浄、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

シロ「おちんちん シロは聞いたことがあるです なるほど これが人間のオスのおちんちんなのですね」
主人公に言われて結局一緒に入浴することにしたシロとハクは
彼の股間に見たことのないものがついてるのに気づき、すぐさま手で触って確認します。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら行います。
一番最初の01パートでするのは耳舐めと手コキ(約11分)。
おちんちんの硬さや形状を確認するところから始まり
彼のリクエストに応えて耳を舐めながらシロが激しくしごいて最初の射精に導きます。
ちなみにプレイ中はお湯がちょろちょろ流れる音や風の吹く音がバックで流れます。

ハク「人間のオス これは気持ちいい証ですか? …なるほど じゃあ興奮しているのですね」
シロ「だったら もっと興奮させるには どうしたらいいですか? シロは人間のオスが興奮したらどうなるか もっと知りたいです」
彼女たちは彼を少なくとも敵ではないと認識したのでしょう。
彼の大事な部分をいじりながらその反応を確認し、どうすれば気持ちよくできるか熱心に勉強します。
己の欲望に忠実なところがいかにもケモノらしくていいですね。
手コキの様子を湯船の揺れる音で表現するのもシチュに合ってて良いです。

ハク「白いの おちんちんからいっぱい出たのです ドロドロしてて これって…」
個人的には射精シーンとその直後が最も興奮しました。
彼の精液を全身で受け止めその色、質感、匂い、味を興味深そうに確かめます。
女性に弄ばれる快感と処女を汚す快感をくすぐってくれる珍しいパートです。

次の02パートは彼が責める番(約13分)。
彼女たちに言われて精液で汚れた体をお湯と石鹸で綺麗にし
そのついでにおっぱい、尻尾、おまんこをいじって軽く絶頂させます。
そして後半に入ると逆に二人がかりで彼の乳首やおちんちんを刺激します。

ハク「人間のオスの手はごつごつしてて…んっ そんなに擦っちゃ…ダメなのです」
敏感な部分を責められて口では抵抗するのに体は完全に委ね
前のパートよりもずっと艶めかしい声を漏らす非常に甘いシーンです。
彼を洗う時は左右の腕をおっぱいで包み込んであげるなど
今回のエッチを通じて彼女たちが女として成長していく様子も描かれてます。

ケモノらしさと抜きやすさが最も際立ってるのは後半の3パート39分間。
体を洗った後にフェラも行いすっかり発情した二人がハク→シロの順に初SEX&中出しを体験します。
そして最後は二人で仲良くもう一度種付けしてもらいます。

ハク「おちんちんが入ってくるたび 何も考えられなくなるですっ 頭が真っ白になったみたいで ただ気持ちいいです」
シロ「そんなこと言われたらシロまで 変な気分になってしまうのです」
自分が味わってる快感をシロにわかりやすく教え
それを聞いたシロが期待と興奮をさらに膨らませる姿が初々しくて印象的でした。
会ったばかりの男性に処女を捧げる背徳感よりも、未知のものに触れたい気持ちがずっと勝っていて明るいです。
最後の射精も必ず彼女たちがおねだりしますし人間相手よりもカラッとしたプレイが楽しめます。

SEXの最中は彼女たちがほぼずっと囁き声で語りかけてくるので
交尾の割に静かで落ち着いた雰囲気が漂ってます。
ちなみに囁き声のボリュームは全パート合わせて70分程度です。
そして聴き手が大人しいと感じないよう耳舐め音やピストン音をできるだけ多く重ねて鳴らします。
片方がしゃべり、もう片方が責めたり責められ続けるスタイルも抜きやすさに大きく貢献してます。

ただし、3パート全部で耳舐め+SEXだけをやってることと
二人がこの行為を「交尾」と言ってるのにバックでSEXしない点だけはどうしても気になりました。
前者は40分近く同じプレイを続けてると聴き手がマンネリ感を抱きやすいです。
耳舐めを重視した結果なのでしょうが、せっかく二人いるのですからもう少しプレイに幅広さがほしいです。

後者は前者を改善するひとつの手段にもなる要素です。
本作品のSEXは体位に関する説明がほとんどなく、そのせいでどんな風に繋がってるかがイメージしにくくなってます。
最終パートで一応抱き合いながらエッチしてる描写があるのですが
そのままだと後半に登場する特徴的なSEXが実現不可能に思えます。
どんなプレイかは聴いてのお楽しみとさせてください。

同じ耳舐め+SEXでも体位が変わればセリフやプレイの表現方法も当然変わります。
例えば対面座位は声を近くに、バックならやや遠くに置くなどです。
そういった部分にも気を配って組み立てればもっと張りのあるプレイになったと思います。

このように、お互いの欲望をストレートにぶつけ合う野性的なエッチが繰り広げられてます。
和やかで初々しい作品
ケモノたちとの初エッチをまろやかなタッチで描いた抜きボイスです。

シロとハクは自分たちには無いものを持ってる主人公の体を少しでもよく知ろうと
最初から積極的に体を密着させ、主におちんちんと耳を同時に責め続けて何度も射精へ追い込みます。
そしてある程度理解できた後は疼いた体をスッキリさせるために種付けSEXを楽しみます。

二人の女性が左右に陣取りエッチな音を同時にたっぷり鳴らす作り
人間の女性相手とは違う部分をいくつも持たせたストレートなプレイ運び。
複数人プレイと彼女たちの個性が活きる形でエッチしてます。

ハク「人間のオスも ハクたちとの交尾 気持ちよかったですか? だったらほら 人間のオス もう一度ハクたちをぎゅーってするのです」
シロ「ほら シロたちと ぎゅーっ」
彼女たちは縄張りを持ってるだけあって野生の勘に優れてます。
だから彼に害意がないとわかったら警戒を解いてその体を隅々まで存分に調べ
最後のほうになるとハグをおねだりするほどまで懐きます。

愛情表現よりも性欲発散の色合いが強いエッチをしてますが
一部のシーンで彼に対する思いやりも垣間見えます。
彼の精液を子宮で受け止めたのもその表れなのではないでしょうか。
お互いの体を激しく貪る一般的なケモノのイメージよりもずっと抑えたエッチをしてます。

SEXシーンに対してやや厳しいことも言いましたが全体を見れば抜き性能は高いです。
シロが引っ張り、ハクがそれについてくると二人の性格の違いも表現できてます。

射精シーンは5回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

耳舐めや囁き声が好きな人、オナニーのオカズに役立つ作品を探してる人には特におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 1:33:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お兄ちゃんいつもありがとう

サークル「Pure Cherry」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も性格もあまあまな妹が
日頃お世話になってる大好きなお兄ちゃんに体を張ったプレゼントをあげます。

セリフよりもちゅぱ音や喘ぎ声を多めに鳴らし
その合間に愛情を感じる言葉を積極的に投げかけるなど
二人の仲の良さを出しつつ実用性にも配慮したシンプルなエッチを行います。
大好きなお兄ちゃんへ
妹と布団の中でエッチするお話。

「うんしょっと やっぱりお兄ちゃんはあったかいなぁ」
妹は明るくて可愛い声の女の子。
睡眠中のお兄ちゃんのベッドにこっそり潜り込むと
起きた彼にいつも愛してくれるお礼をしたいと言います。

本作品は兄妹であり恋人同士でもある男女が
お互いの気持ちを伝えながら初めてのエッチに取り組みます。
彼女は彼を一人の男性として深く愛しており、何らかの形でそれを示したいと思い今回の行動を取りました。
近親相姦にあたりますが彼女のキャラが非常に明るくストーリー性も特にないので暗い部分はまったくないです。

最大の特徴は時間に対するエッチな音の割合が高いこと。
音声開始から1分30秒後には早速エッチを始め、キス→フェラ→SEXとプレイを変えながら
舐めて責める時はちゅぱ音を、ピストンする時は喘ぎ声を積極的に漏らします。

30秒くらい舐め続けてから軽くしゃべるのを繰り返す流れなので
セリフよりも声や音のほうがボリュームは多いです。
同じ舐め系でもキスとフェラで音の性質を大きく変えてますからオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。
約31分で100円とコスパが高く、画像とセットで使っても十分お釣りがきます。

「お兄ちゃん 好き だーいすき」
最中のセリフはお兄ちゃんに対する感謝の気持ちや愛情を示すものばかり。
さらに服を脱がす時やSEXの開始時には彼の気持ちを必ず確認して和やかに進めます。
18禁音声としての実用性を優先しつつ二人の仲の良さも演出したストレートな純愛作品です。
ちゅぱ音まみれのあまあまなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる28分30秒間。
プレイはキス、乳首責め、フェラ、玉揉み、手コキ、SEX(騎乗位)です。
エッチな効果音はありません。

「ほらほら お兄ちゃん 目瞑って 愛を込めたキス いっぱいしてあげるから」
お兄ちゃんに気持ちいいプレゼントをあげると宣言した妹は
早速彼の唇を舐めたり吸ったりしてお互いの気分を盛り上げます。

エッチは彼女が終始責め続けます。
最初の21分間でするのはキスとフェラ。
両方をほぼ均等な時間に分けて前者は乳首責め、後者は手コキと玉揉みを交えてたっぷり舐めます。

「お兄ちゃんの唇って 魔法みたい 私もすごく気持ちよくなっちゃうよ」
最初のキスに10分も割いてるところが本作品らしいですね。
好きな者同士が初めて結ばれる様子を甘くゆっくり描いてます。
ちゅぱ音も唇で吸ったり舌を動かす実際のプレイに近いもので、時間が進むごとに水分や激しさが少しずつ増します。

「おにいひゃんのおひんひん おいひい」
続くフェラはキスに比べてエロさを持たせたちゅぱ音。
最初から咥えてるのかややこもった水分高めの音を不規則に鳴らします。
口の中をもぐもぐさせたり啜る音を多めにしてるのもキスとの違いを明確にするためでしょう。
1回目の射精直前には「ずびゅびゅびゅ」というややパワフルなバキューム音も登場します。

それ以外のプレイについては完全なおまけです。
乳首責めは「ちょんちょん」「くりくり」といった擬声語をほんの少し言うだけですし
手コキと玉舐めも効果音が入ってないのでどんなふうにやってるのかよくわかりません。
ひとつのプレイだけだと単調になるから多少の変化をつけたのだと思います。

二人が本当の意味で結ばれるのは終盤の7分30秒。
ご奉仕だけで終わらせるつもりだった妹が自分の欲求を抑えきれなくなり
お兄ちゃんの意思を確認したうえで処女と初中出しを捧げます。

「初めてもお兄ちゃんで これからもお兄ちゃんだけだよ」
「お兄ちゃん専用まんこで 気持ちよくなって」

挿入開始から完了まで1分近くをかけ、ピストン中はすべてが彼のものであることをアピールするなど
状況に合ったやり方で男性が無意識的に持つ女性への独占欲をくすぐります。
ちゅぱ音の代わりに喘ぎ声が主役になるのもいいですね。
小動物のような可愛くて切ない声が彼女のキャラに合っててエロいです。

このように、エッチな音を中心に据えたシンプルなプレイが繰り広げられてます。
愛を感じる作品
心を多少温めながら抜ける作品です。

お兄ちゃんに愛情をたっぷり注いでもらってる幸せな妹が
それを彼に少しでも返そうと大胆なサービスに取り組みます。
言葉よりも音で興奮や射精を促す抜き重視の作り、その中に散りばめられた愛の言葉。
総時間が短いことを踏まえて余計な部分をとことん削り一緒に気持ちよくなります。

「お兄ちゃん いつも私のことを愛してくれて ありがとう」
そして彼女の責めっぷり、言葉、細かな行為に感謝や愛情が滲み出てます。
ちゅぱ音や喘ぎ声をひたすら流すだけではごく普通の抜きボイスになってしまいますから
それ以外の部分で二人が肉親や恋人同士の関係にあることを表現してます。
聴き終えた時に胸のあたりがちょっぴりぽかぽかするのではないでしょうか。

エッチはこれまで書いてきたようにエッチな音をできるだけ多く鳴らします。
プレイの流れがやや単調だったり効果音が入ってないなど気になる部分もありますが
価格の安さを考えれば些細なことと言えます。

射精シーンは2回。
ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこ、淫語ごく僅かです。

気軽に手軽に聴ける穏やかなノーマル向け作品です。

CV:五十嵐ナナコさん
総時間 30:52

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年1月29日まで50%OFFの50円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

羊娘の快眠イチャラブ御奉仕

サークル「もこもこ企画」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、夢の世界からやってきた可愛らしい羊娘が
体を張った様々なご奉仕をしてぐっすり眠れる環境を整えます。

前半は彼女が責める形でちゅぱ音を多めに鳴らし
後半は逆に彼に責めさせて乱れる姿を楽しんでもらうなど
テーマの快眠よりも性欲の発散を重視したイチャラブ系のサービスを行います。
安眠によく効く薬は…
羊娘の「めめ」とあまあまなエッチをするお話。

「あはっ 今日も一日 お疲れさまでしたー」
めめはのんびり話す可愛い声の女の子。
帰宅した主人公に布団をしっかり干しておいたことを報告すると
自分を知らない彼に自己紹介してから快眠のお手伝いをします。

本作品は芦屋もこさんの活動10周年を記念して制作されたもの。
彼の生活を別の場所からずっと見守ってきた彼女が、このところ疲れがなかなか取れないことを心配し
およそ30分に渡るエッチなご奉仕をして心と体をスッキリさせます。

タイトルやコンセプトから添い寝などをする安眠系の作品と思われる方もいるでしょうが
実際はキス、フェラ、手マン、SEXとパートごとに内容を切り替えてひたすらエッチする抜き系の作品です。
時間に対するエッチな声や音の割合が高いのでオナニーのオカズに役立ってくれるでしょう。
この音声を聴きながら寝るのではなく、体の中に溜まった悪いものをすべて吐き出す方向で進めます。

「羊が一匹 羊が二匹と 毎晩あなたが眠りにつく前に 数えている羊さん その中の一人が私だったのです」
彼女は寝る時に数える羊が人間の姿に生まれ変わった存在。
当初の予定通り彼に一生懸命ご奉仕しながら自分もこのエッチを楽しもうとします。
一部のシーンでは多少のMっ気を見せてくれますから征服欲をくすぐられる人もいるでしょうね。
普段の声とちゅぱ音や喘ぎ声のギャップがそれなりにあってエロ可愛いです。
スタイルを変えて尽くす甘いエッチ
エッチシーンは4パート32分間。
プレイはキス、フェラ、手マン、クンニ、素股、乳揉み、SEX(騎乗位)です。
手マン、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

「お口の中は 健康状態が明確に表れる部位なので チェック項目から外せません」
深呼吸や軽いマッサージで主人公の凝りを少し解消した後
めめは彼の疲れ具合をチェックするために濃厚なキスを始めます。

エッチはパートごとに責め手を切り替えながら進めます。
前半の2パート16分は彼女が口を使ってご奉仕するプレイ。
トラック02は舌や唇、トラック03はおちんちんとターゲットを切り替え
どちらも粘性高めのやや下品なちゅぱ音を積極的に鳴らします。

「一人で脱ぐのが 恥ずかしいですか? んー わかりました ではめめもお洋服一緒に脱ぎますから それなら大丈夫ですよね?」
彼女は彼のことを相当に心配してるのでしょう。
服を脱ぐのを恥ずかしがってる彼を見て自分が先に脱いでみせたり
元気よく飛び出してきたおちんちんを「とってもご立派ですー!」と手放しに褒めるなど
できるだけいい気分に浸って射精できるように気を配りながらリードします。

肝心のちゅぱ音についてもキスは舐め+吸い、フェラは啜り+吸いと舐め方を微妙に切り替え
カリ首を責める時は啜り多め、尿道口は力強い吸いを多めにして明確な違いを出してます。
この後の2パートも含めて本作品のエッチは同じプレイや要素を被せないように考えながら組み立ててます。

後半の2パート16分間は逆に彼が責める番。
トラック04はこれまでのプレイですっかり濡れたおまんこを好きにいじらせ
最後のトラック05は軽い素股を挟んでから生の挿入&中出しを許します。

「めめのぐちゅぐちゅおまんこ汁 クリトリスにも絡めてコロコロされてる…あぁっ」
これまでと同じくセリフは実況など必要最低限の量に抑え
手マンの効果音、クンニのちゅぱ音、彼女の気持ちよさそうな喘ぎ声でプレイの様子を表現します。
主人公がやるプレイにもちゅぱ音が入ってるのは珍しいですね。
ご奉仕する側だからといって自分が責めることにこだわらず、素直に乱れて彼の興奮を上手に煽ります。

「実はめめも ずっといつ入れようか考えていました 早くこのぶっといチンポ めめのおまんこで咥えてみたいなって」
続くSEXも挿入のタイミングやピストンのペースを彼に委ね
彼女は声よりもやや下品なセリフを言いながら激しく乱れる側に回ります。
女性にご奉仕されるのも確かに幸せですが、女性を気持ちよくすることでも充足感や達成感が得られます。
前半と後半でプレイスタイルを大きく切り替え、それぞれで異なるエロ要素を聞かせる作りも抜きやすくて良いです。

このように、二人がほぼ対等な立場でねっとり愛し合うイチャラブ系のエッチが繰り広げられてます。
癒やされながら抜ける作品
ノーマル~ややSな人向けの抜きやすい作品です。

男性の寝る姿をずっと見守ってきた女の子が
日常生活や仕事の影響で快眠できずにいる状況を少しでも改善しようと自らご奉仕します。
そして本来の目的である「ぐっすり眠らせる」にはあまりこだわらず
女性に尽くしてもらう幸福感や逆に気持ちよくする征服感を味わわせて心をリフレッシュします。

冒頭の挨拶以外は全部エッチし、その中でちゅぱ音・効果音・喘ぎ声をできるだけ多く鳴らす作り
各パートやシーンの前半後半でやることややり方を大きく変える幅広いプレイ。
芦屋さんが10年の活動で培ってきたものが活かせるようにエッチを組み立ててます。

「めめのおまんこ 毎日あなたのチンポでぐっちょぐちょにされたいです」
可愛い声よりもずっと艶かしく振る舞う彼女のキャラも魅力です。
音声を聴いた限りだと責めるより責められる方が好きなのでしょう。
後半の2パートはエッチな声や音を複数同時に鳴らしてその気持ちをアピールします。
そして女性に強く求められるシチュが男心をくすぐってくれます。

プレイごとに変化するちゅぱ音や後になるほど激しさを増す喘ぎ声など
セリフと演技の両方で彼女の心情を聴き手に伝えます。

欲を言うなら最後に安眠パートが欲しかったですね。
彼女のキャラに合わせて添い寝しながら羊を数えればお話がうまくまとまったと思います。

絶頂シーンは主人公、めめ共に2回。
くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

CV:芦屋もこさん
総時間 42:42

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
42分で200円とコスパがいいので+1してあります。

【ハイレゾ+DHマイク+生録実演オナニー】音々と一緒におなにぃしませんか?【超高音質FLAC同梱】

サークル「新花街」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくてエッチに積極的なお姉さんが
聴き手を恋人に見立てた擬似SEXを実演形式で行います。

実演最大の武器であるリアルな音や喘ぎ声をたっぷり聴かせつつ
声の位置を非常に近くして密着感を出したり、一緒にエッチしてる雰囲気が出るセリフを言うなど
正統派のオナニーにテーマ性を盛り込んだリアルなエッチが楽しめます。
聴き手も一緒に楽しめるオナニー
音々さんと擬似SEXするお話。

「こんにちは こんばんは 音々です」
音々さんは甘く明るい声のお姉さん。
音声を聴いてる人たちに挨拶し、作品のコンセプトを説明すると
まずはサークルさんからもらったエッチな質問にひとつずつ答えていきます。

本作品は視聴者参加型の実演プレイをコンセプトに
彼女が50分近くに渡り体を張ったオナニーや擬似プレイを披露します。
音声開始から1分後には早速エッチな質問が始まる抜き重視の作りになっており
彼女も既にいくつかの実演作品に出演してるだけあって終始リラックスした表情で取り組みます。

実演作品と言えばおまんこを指でかき回す音や自然な喘ぎ声など
女性が生み出すエッチな声や音をたっぷり聴けるのが魅力です。
本作品もメインのエッチシーンではバイノーラル録音ならではの生々しい音が数多く鳴ります。
パンツ越しにクリトリスを擦る時は乾燥した摩擦音、直に指を出し入れする時は若干泡立ってる水音といったように
オナニー内でもいじる部位やいじり方によって音の質感が変わるのでとてもリアルに感じるでしょう。

「おっきくなってきたぁ ふふっ 横から咥えてもいいですか?」
作品固有の要素として挙げられるのは聴き手を恋人に見立ててエッチすること。
予め用意したディルドを本物のおちんちんと同じように扱い、責める際にはこちらに確認を取り
手コキ、フェラ、SEXなど男女がするプレイを積極的に盛り込んでそれらしさを出してます。

多くのシーンで彼女が耳元に顔を近づけて話したり喘ぐのがいいですね。
彼女に寄り添われてる雰囲気がセリフ以外の部分で表現されてるからエッチに臨場感があります。
最中に漏れる吐息も微かな熱が感じられるほどに生々しくプレイの様子をイメージしやすいです。

挨拶を終えた後に始まるのはエッチな質問。
初めてオナニーした年齢、オナニーの頻度、SEXでどこを責められるのが好きかなど
非常にデリケートな10項目を彼女が順番に答えていきます。

「体が勝手にオナニーしたくなった時とかかな? 生理の時とか しばらく我慢したせいか やっぱりムラムラしやすいです」
こういう場合恥ずかしがって口ごもる声優さんも割といるのですが
彼女は特に動じることもなく微笑み混じりに全部正直に答えます。
結構突っ込んだことも話してくれますし、明るくてサービス精神旺盛な彼女の人柄がよく表れてます。
要所を押さえつつ個性も出してるリアルなエッチ
本格的なエッチシーンは37分30秒間。
プレイは擬似フェラ、オナニー、耳舐め、擬似手コキ、擬似SEX、キスです。
オナニー、服を脱ぐ、擬似手コキ、擬似SEXの際にリアルな効果音が流れます。

「えっと 今日はタイトルが 音々と一緒にオナニーしませんか?ということで これを聴いてるあなたにも 音々と一緒にオナニーをしてもらいます」
質問の最後にこれからするエッチの意気込みを語った音々さんは
ディルドを手に持ちゆっくり舐めながらフェラされてる気分が出るセリフを投げかけます。

エッチは彼女と恋人同士になった気分でオナニーを楽しみます。
前半の19分間は心と体を温めることを見据えた比較的ソフトなプレイ。
擬似フェラから始まり抱き合いながらパンツ越しのクリオナニー、耳舐め、乳首オナニーと
お互いの大事な部分を責め合う形でエッチな音や声を鳴らします。

「お口に入れてもいいですか? もっといっぱい舐めたい」
彼女は男性をいじめるよりも尽くすのが好きな女性なのでしょう。
どのシーンも低姿勢で語りかけ、緩めのペースでやや下品な音を鳴らしながら丹念に責めます。
舌の細かな動きまでわかるくらいに音質が良く、合間に漏れる吐息も熱っぽくて彼女の興奮が自然と伝わってきます。
実演作品はバイノーラルかどうかでプレイの品質に大きな差が出ます。

擬似フェラの後から始まるオナニーも耳元至近距離から聞こえるエッチな吐息や
パンツ越しにクリトリスを小刻みに擦る音、耳舐め音と言葉よりも音で性的興奮を盛り上げてくれます。
声の近さや臨場感の高さのおかげで彼女がすぐそばにいる気分が味わえるでしょう。
単に擬似プレイをするのではなく、一緒にエッチしてる雰囲気に浸れる演出も盛り込みながら進めます。

続く後半はより踏み込んだプレイ。
彼女がパンツを脱いでおまんこを直にいじり始め
さらに擬似手コキや擬似SEX(ディルドオナニー)で二人同時の絶頂を目指します。

「ああっ うぅん 気持ちいい くふぅ」
「気持ちいい? おまんこ汁でシコシコされるの そんなに気持ちいいんだ」

先ほどよりも気持ちいい部分を直接責めてるおかげで吐息や喘ぎ声の量が多く
おまんこを指でかき回す音や愛液まみれの手でディルドをしごく音も生々しくてエロいです。
山場の擬似SEXもディルドをクリトリスにしばらく擦りつけて十分に湿らせた後に
亀頭だけ→全部挿入と実際のSEXらしさが出るようにゆっくり楽しみます。

一般的な実演よりも聴き手にイメージさせる要素を多く用意してるなと。
音の質感がリアルなのを活かしてどこをどう責めてるかといった実況系のセリフを少なめにしてますし
エッチな声や音の量をしっかり維持しつつ一緒に楽しんでる感じに仕上げてます。
擬似SEX中に漏らすとろんとした声もとても気持ちよさそうでした。
実演作品にありがちな緊張や不安が一切見られず伸び伸びとエッチに取り組んでます。

このように、正統派の実演オナニーに多少の擬似プレイを盛り込んだあまあまなエッチが繰り広げられてます。
一体感のある作品
テーマ性を出しつつ抜きやすさにもきちんと配慮した完成度の高い作品です。

音々さんは一人でも多くの聴き手に自分と一緒にエッチしてる気分を味わってもらおうと
最初の質問で自分の性格をアピールしたうえでその印象通りのエッチをします。
そして聴き手がイメージしやすいプレイ構成にしたりセリフを挟んで擬似エッチらしさを出してます。

質感はもちろん位置や距離もしっかり取れた大変リアルな効果音
わざとらしさを感じないレベルで吐息を漏らし、後になるほど少しずつ激しくなる自然な乱れっぷり
そして擬似フェラ、擬似手コキ、擬似SEXなど男性とのエッチを意識したプレイの数々。
従来通りオナニーを中心に置き、そこに固有の要素を組み込んだ独特なエッチを行います。

作品を聴く前は「疑似エッチがテーマだからそっちが充実してるのかな?」と思ってたのですが
実際はオナニーをしっかりやってその前や合間に多少の擬似プレイをします。
最後の擬似SEXはディルドオナニーですからやっぱり主役はオナニーです。

このところの実演作品は女性がただオナニーするだけでは売れないとサークルさんが判断されたのか
オナサポをするパートを盛り込んだり、何らかの背景を持たせそれに沿ったプレイをするなど
従来の作風とは違う特徴を持った作品が増えてます。
本作品もそのひとつにあたるのですが、軸がまったくブレておらずオナニーに安定感があります。
このバランス感覚こそが最大の魅力だと私は考えてます。

あとは音質が抜群に優れてます。
今回のエッチは彼女と抱き合ってするシチュですから吐息の品質も大きく影響します。
通常録音だと顔のあたりにマイクを置いたら股間の音をうまく拾えなかったりするんですけど
バイノーラル録音はそのへんもカバーできるので耳舐め音とおまんこをいじる音を両方同時に聴くことができます。
ただし股間部分の音は声やちゅぱ音に比べて音量が小さくなってます。

絶頂シーンは1回。
くちゅ音と喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

女性がすぐ近くにいる感覚を抱きながらオナニーできる作品です。

CV:音々さん
総時間 48:50

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2018年2月15日まで50%OFFの250円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

「敗北ヒロイン淫堕独白・2」極薄防護スーツ無力化の快楽拷問に曝されるスペースエージェント・リリィ

サークル「カオティックブリード」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、宇宙管制機構の凄腕エージェントとして活躍してる女性が
敵対勢力に捕まり快楽拷問を受けて何度も何度も絶頂します。

セリフよりも喘ぎ声のボリュームを圧倒的に多くした抜き重視の作りが魅力で
彼女の心情を所々で語りつつ最初は甘め、中盤はややハード、終盤はエグめにと
プレイの内容や責めっぷりに応じたエッチな声をたっぷり漏らします。
スーツは無敵でも中身は
リリィ・フェルナッサが快楽拷問を受けるお話。

モノローグ「くっ! 猿ぐつわが強すぎよ」
リリィは明るくて活発な声の女性。
仲間の捜索をしてる最中、敵対する妖魔ヴァンキューレに囚えられた彼女が
拘束具や猿ぐつわを装着され取り調べを受けるシーンから物語は始まります。

本作品は女性が激しく責められ乱れる様子を楽しむ抜きボイス。
特殊なスーツを身につけ悪と戦い続けてる彼女が
およそ30分に渡り薬や機械で責められ続け連続絶頂へと追い込まれる様子を独白形式で描きます。
サークルさん独自の固有名詞や設定が登場しますが、やってることは割とスタンダードな機械姦なので
過去作を聴いてなくても特に問題はありません。

「いっ いいっ うっ うぅ」
全編を通じて言える大きな特徴は喘ぎ声がとにかく多いこと。
最初はやや熱っぽい吐息を漏らしてたのが機械を使い始めると軽くうめくような声になり
後半のおまんこを責められるシーンでは若干悲痛なものへと変化します。
拷問目的のエッチということで甘さよりも苦しさのほうをやや強調して演技されてます。

物語の序盤から中盤にかけて状況説明や彼女の心情をモノローグで軽く語る以外はほぼ全部喘ぎ声です。
セリフよりも喘ぎ声のほうが圧倒的に多いですから女性の乱れる声が好きな人ほど楽しめます。

もうひとつの魅力は絶頂シーンの多さ。
エッチの中盤あたりに1回目を迎えてから終了まで責めの手をまったく緩めず
そのまま彼女が降参するまで10回連続の絶頂へと追い込みます。

だいたい3分に1回のペースで絶頂シーンがあることになりますね。
絶頂を迎えるたびに弱気になる彼女の様子にも拷問らしさがよく出ています。
喘ぎ声と絶頂シーンの両方が多いシンプルで実用性高めの作品です。
後になるほど激しさを増すエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる31分30秒間。
プレイは乳揉み、媚薬を使った全身愛撫、電マ責め、機械によるおまんこ責めです。
電マ責め、おまんこ責めの際に効果音が鳴ります。

モノローグ「えっ? 胸揉むの? こっこういう緩い刺激だと 防護機能が働かないのよね」
あらゆる攻撃を無効化するガードスーツを剥ぎ取れずにいる妖魔は
次なる手としてスーツ越しにリリィの胸を優しく揉み始めます。

エッチは抵抗できない彼女を妖魔が一方的に責め続けます。
最初の8分間は連続絶頂に向けて感じやすい体にする前戯シーン。
乳揉みから始まり全身へ媚薬を塗り込みながらの愛撫、さらに弱めの電マ責めと比較的ソフトな刺激を与えます。

モノローグ「解毒機能も機能しない成分みたいで すごく効いちゃってる」
ガードスーツがある限り拷問を受けても大丈夫と思ってたのでしょう。
拷問とは正反対の甘い責めに戸惑いつつ熱っぽい吐息と甘い声を漏らします。
モノローグが適度に入るおかげで彼女の心理も掴みやすいです。

そんなまったりした雰囲気が電マのパワーを上げた途端一気に変わります。
彼女の喘ぎ声が軽く泣くようなものへと変わり、絶頂を繰り返すにつれて心のほうもどんどん弱気になります。

「あっ あぁっ あうっ ううっ ひっ ひぃっ」
「やめてっ これ以上イったら 死んじゃう」

どんなに体を鍛えてる人でも性的快感は堪らえようがありません。
耳を覆いたくなるほどではないものの、押し寄せてくる強烈な快感を我慢できずにいるのがわかります。
電マがパワーアップしてから止まるまでの10分間で5回も絶頂し続けますし、この時点で十分ハードなプレイと言えます。

しかし妖魔の拷問はまだまだ終わりません。
彼女の心が緩んだ隙に下半身だけスーツを脱がせ、露わになったおまんこに別の機械で何度も何度もピストンします。

「あぁぁぁぁうぅぅぅぅ あぁっ あぁぁっ! いぃぃぃぃ」
「きもひいいぃ きもひいっ きもひいぃ」

「ドゥドゥドゥドゥ」という小刻みな振動音が鳴るたびに今まで以上の激しい声を上げ
やや呂律が回らない様子で喜びの声を上げるなど、正義のヒロインのイメージからかけ離れた姿を晒します。
このへんまで来るとモノローグもほとんどなくなって本当に喘ぎ声まみれです。
凄惨さをちゃんと抑えてありますからオナニーのオカズに役立つでしょう。

このように、悪堕ちなどブラックな要素を取り除いた抜きやすい快楽拷問が繰り広げられてます。
喘ぎ声尽くしの作品
全編に渡って流れ続ける喘ぎ声が魅力の作品です。

強い心と強靭な装備を持つ女性エージェントが
思いもよらない方法で弱点を責められ、最後は敵に懇願する醜態を晒します。
そしてその様子を言葉ではなく女性が生み出すエッチな声によって表現してます。

喘ぎ声は音声作品だと主にSEXシーンで活躍する抜き要素ですが
このところ耳舐めなどに押されてたっぷり聴ける機会が少なくなってます。
そのへんの需要を満たしてくれる点でも役立つ作品と言えます。

状況説明をほとんどしないのでイメージを膨らませにくいところもありますが
拷問の様子を生々しく実況したらむしろ抜きにくくなる可能性がありますし
シチュだけ説明してあとはがっつり喘ぐのは有りだと思います。
プレイによって喘ぎ声のタイプを切り替えてるのも実に良いです。

残念だったのはモノローグのエフェクトが強すぎることです。
心の中でしゃべってる感じを出したかったのでしょうけど、反響が大きすぎてセリフがうまく聞き取れません。
もっと抑えたバージョンやエフェクトなしも同梱してほしかったです。

絶頂シーンはおよそ10回。
喘ぎ声多め、効果音それなり、淫語ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

CV:紅葉美兎さん
総時間 33:34

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
33分で100円とコスパがいいので+1してあります。

2018年2月15日まで10%OFFの90円で販売されてます。

【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて優しい癒し系の声優さんが
自宅でおもちゃを使ったオナニーや疑似プレイに挑戦します。

オナニー実演にある程度のオナサポ要素を加えた珍しい構造になっており
最大の武器である生々しい声や音をふんだんに盛り込みつつ
前者は女性が乱れ絶頂する姿、後者は彼女に見られ責められるシチュで射精を応援します。
オナニーとオナサポを実演形式で
羽丘蛍さんが色んなエッチをするお話。

「羽丘蛍です この作品をお手に取っていただきありがとうございます」
蛍さんは明るくて穏やかな声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶とお礼を言うと
年齢、髪型、体型など自分のプロフィールを丁寧に話します。

本作品は男性のオナニーに役立つオカズをたっぷりお届けするために
彼女がおよそ70分をかけて実演形式のプレイに取り組みます。
実演と言えば女性のガチなオナニーに焦点を当てたものが多いです。
しかし本作はその部分を残しつつ聴き手もエッチに参加できるように作られてます。

「しーこ しーこ こんぐらい? どうかな? ふふっ 気持ちいい?」
具体的には音声の中盤と終盤に疑似手コキと疑似フェラをするパートを用意し
彼女が愛用のバイブを実際にしごいたり舐めてオナニーをリードします。
聴いた限りではプレイ中のセリフはアドリブっぽく本家のオナサポ音声ほど緻密なサポートはしませんが
後になるほどペースを上げてシコシコボイスを言ったり、聴き手に直接語りかけてそれらしさを出してます。

またこれらのパートは射精を我慢できた場合と暴発した場合で分岐し
後者の場合はこちらを軽く見下す言葉責めをしてくれます。
他にもカウントを数えて射精のタイミングを合わせやすくするなど使い勝手を考えてプレイを進めます。

「今回使用する新しいおもちゃというのが じゃじゃーん! これです」
もうひとつの柱にあたる実演オナニーはおもちゃを使ったプレイをメインに据えてます。
タイトルにもなってる新しい玩具はTENGA製ローターのことで
オナニーするすべてのパートで登場し彼女のおまんこを執拗に刺激します。

実演ですから当然効果音も入ってますしクリトリスに当てるとエロ可愛い声を漏らし始めます。
AVのように激しく喘ぐことはほとんどなく、絶頂時に少し大きな声を上げる程度の控えめな乱れっぷりです。
ですが彼女の興奮具合によって自然に変化する息遣いや最中の反応が生々しく十分なエロさを持ってます。
実演だからこそ演技との違いをはっきりさせたオナニーをしてくれます。

「雰囲気…ですね んーなんか話しかけやすいとか まあ見た目で言うと童顔だねと言われることが多いかなー ふふっ」
これらに取り組む蛍さんは何事にも前向きな癒し系キャラ。
自分のオナニーを他人に聴かれることに対してあまり緊張した様子を見せず
むしろ心置きなく楽しんでもらえるようにすべてを曝け出しながらエッチします。

今の服装、姿勢、心情などを細かく教えてくれるおかげでプレイの様子をイメージしやすく
初めて使うおもちゃの快感に戸惑う姿も可愛らしいです。
サービスしようとする気持ちが色んなところから伝わってくるので後ろめたさを感じることなくオナニーできます。
音とシチュで興奮させるエッチ
エッチシーンは8パート69分間。
プレイはローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ/耳舐め/フェラ、乳揉み、バイブオナニーです。
ローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ、バイブオナニーの際にリアルな音が鳴ります。

「じゃあ早速 このHINAZAKURAちゃんを使っていこう」
挨拶を終えて今回使用するおもちゃを取り出した蛍さんは
下半身だけ裸になり脚を開いてまずは一番弱いパワーでクリトリスに当ててみます。

エッチはどのプレイも彼女が実際に体を張って行います。
最初の2パート22分間は実演の王道とも言えるオナニー。
初めはHINAZAKURAを使ったクリオナ、次は指でおまんこをかき回しながらそれを使うプレイとスタイルを変え
どちらも1回の絶頂を目指してひたすら自分を慰めます。

「優しいのがいい最初優しいのがいい あっ 最初優しいやつ? 強いの怖い」
「クリトリスをっ つまむような感じのローターだからっ…あぁっ 気持ちいい」

彼女はオナニーの時にバイブをよく使うらしくローターはあまり慣れてません。
だから最初は性能を確かめる感じに恐る恐るオナニーします。
そしてある程度理解した後はパワーを調整しつつより踏み込んだプレイを楽しみます。

「イクっ イグイグイグイグイグイグ…ぐぅっ あぁっ はぁっ」
今どんな風に責めてるかや何を思ってるかを話しながらエッチするので
熱っぽい吐息や喘ぎ声だけをひたすら漏らすシーンは少なめです。
ですが後に進むにつれて彼女が明らかに興奮してるのがわかります。
絶頂時の反応も特定の瞬間に弾けるような声を漏らしてとても気持ちよさそうでした。

もうひとつの「くちゅくちゅ生録音! 」はおまんこを指でかき回す音が魅力です。
ローションよりもサラサラした水音が近い位置から鳴り続け
それと同時に彼女が自分の性癖を暴露してくれます。

続く3パートは打って変わってオナサポがメイン。
最初は手コキのみ、次はそれプラス耳舐めで2回連続の射精へと導きます。

「想像して? 蛍におちんちんシコシコされて 気持ちいいって 想像して」
音の品質はオナニーに引き続き良いのですが、どちらも心への責めが弱く
オナサポ音声として使うにはもう少し興奮できる要素が欲しいなと感じました。
言葉責めや見られる快感を煽るアプローチなどセリフも積極的に使ったほうが抜きやすくなったと思います。

自分の反応をそのまま音に収める実演オナニーとは違い
オナサポは相手がどうすれば喜ぶかを見据えてプレイを組み立てる必要があります。
蛍さんにそこまでアドリブでお願いするのはさすがに酷だと思います。

彼女が自分で効果音を出してる時点で実演の条件は一応クリアしてますから
このシーンはある程度のシナリオを用意したほうが良かったのではないでしょうか。
オナニーとオナサポで品質に大きな差が出てしまってるのが残念です。
ただし、エッチシーンの一番最後でやる疑似フェラだけはちゅぱ音主体でかなりエロかったです。

最もハードなプレイが登場するのは終盤の「連続イキに挑戦!」パート(約13分)。
名前の通りローターとバイブを使ってノンストップの連続絶頂に挑みます。

「んんっ んっ んっ んっ これ続けてたら すぐイっちゃいそう」
序盤のプレイと被らないようにここではFカップのおっぱいもいじり始め
1回戦と2回戦で体勢やいじり方を変えつつ熱い吐息や切ない喘ぎ声を漏らします。
2回戦でバイブをおまんこに入れるシーンがあるのですが、挿入後に効果音が低く鈍くなるのが生々しくて良かったです。
時間に対する絶頂回数の多さも相まって個人的には本作品で一番抜けるパートだと思います。

このように、パートによって内容やスタイルを切り替える変化に富んだエッチが繰り広げられてます。
ハイブリッドな作品
従来の実演と聴き手を責めるプレイを融合させた珍しいタイプの作品です。

明るくてサービス精神旺盛な蛍さんが、実演の王道とも言えるオナニーはもちろん
聴き手を相手に見立てた疑似プレイにも挑戦します。

実際にやってるからこそ出せるリアルな声や音、おもちゃ責めを中心にしたオナニー
そして2種類のプレイをしながら射精を応援するオナサポ。
実演の長所を残しつつ新しい要素を取り入れて既存作品との違いを出してます。

「楽しめましたかね? ふふっ 録っている本人はすごく楽しく収録したので」
これらを行う彼女の存在も大きいです。
実演は出演者の人柄が作品全体に強く影響を与えるので
本人があまり乗り気でないとプレイがぎこちなかったり雰囲気が暗くなることがあります。
だから彼女は最初の段階からこのエッチを楽しむ姿勢で取り組みます。

機械を使ったオナニーなのでそこまで激しく動くシーンはないものの
少しずつ熱を帯びる息遣いや割合が徐々に増えていく喘ぎ声がその様子をわかりやすく物語ってます。
AVをよく観る人が聴いたらおそらく大人しいと感じるでしょう。
でもあからさまに見せつける(=演技の)オナニーをしてないからリアリティはずっと増してます。

エッチはオナニーシーンはバイノーラルでない点を除けば言うことなしです。
ですが中盤に行うオナサポは改善の余地があるかなと。
簡単に言えば音は良いのだけどセリフが弱いです。
ここをサークルさんがシナリオで補っていれば随分変わったのではないでしょうか。
もしくは最終パートのようにちゅぱ音特化のプレイで固めるとかですね。

絶頂シーンは蛍さん4回、聴き手3回。
くちゅ音(おもちゃの音含む)多め、喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演作品の新しい可能性を見せてくれた作品です。
おまけはカウントダウンボイス4種とNGです。

CV:羽丘蛍さん
総時間 1:37:21(本編…1:34:19 おまけ…3:02)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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