同人音声の部屋

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   ● 【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪
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【オナニー実演】羽丘蛍、新しい玩具に連続絶頂に挑戦!&リスナー様の挑戦「蛍の手コキ、フェラに耐える!」そしてご褒美射精♪

サークル「二次元見聞録」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて優しい癒し系の声優さんが
自宅でおもちゃを使ったオナニーや疑似プレイに挑戦します。

オナニー実演にある程度のオナサポ要素を加えた珍しい構造になっており
最大の武器である生々しい声や音をふんだんに盛り込みつつ
前者は女性が乱れ絶頂する姿、後者は彼女に見られ責められるシチュで射精を応援します。
オナニーとオナサポを実演形式で
羽丘蛍さんが色んなエッチをするお話。

「羽丘蛍です この作品をお手に取っていただきありがとうございます」
蛍さんは明るくて穏やかな声の女の子。
音声を聴いてる人たちに挨拶とお礼を言うと
年齢、髪型、体型など自分のプロフィールを丁寧に話します。

本作品は男性のオナニーに役立つオカズをたっぷりお届けするために
彼女がおよそ70分をかけて実演形式のプレイに取り組みます。
実演と言えば女性のガチなオナニーに焦点を当てたものが多いです。
しかし本作はその部分を残しつつ聴き手もエッチに参加できるように作られてます。

「しーこ しーこ こんぐらい? どうかな? ふふっ 気持ちいい?」
具体的には音声の中盤と終盤に疑似手コキと疑似フェラをするパートを用意し
彼女が愛用のバイブを実際にしごいたり舐めてオナニーをリードします。
聴いた限りではプレイ中のセリフはアドリブっぽく本家のオナサポ音声ほど緻密なサポートはしませんが
後になるほどペースを上げてシコシコボイスを言ったり、聴き手に直接語りかけてそれらしさを出してます。

またこれらのパートは射精を我慢できた場合と暴発した場合で分岐し
後者の場合はこちらを軽く見下す言葉責めをしてくれます。
他にもカウントを数えて射精のタイミングを合わせやすくするなど使い勝手を考えてプレイを進めます。

「今回使用する新しいおもちゃというのが じゃじゃーん! これです」
もうひとつの柱にあたる実演オナニーはおもちゃを使ったプレイをメインに据えてます。
タイトルにもなってる新しい玩具はTENGA製ローターのことで
オナニーするすべてのパートで登場し彼女のおまんこを執拗に刺激します。

実演ですから当然効果音も入ってますしクリトリスに当てるとエロ可愛い声を漏らし始めます。
AVのように激しく喘ぐことはほとんどなく、絶頂時に少し大きな声を上げる程度の控えめな乱れっぷりです。
ですが彼女の興奮具合によって自然に変化する息遣いや最中の反応が生々しく十分なエロさを持ってます。
実演だからこそ演技との違いをはっきりさせたオナニーをしてくれます。

「雰囲気…ですね んーなんか話しかけやすいとか まあ見た目で言うと童顔だねと言われることが多いかなー ふふっ」
これらに取り組む蛍さんは何事にも前向きな癒し系キャラ。
自分のオナニーを他人に聴かれることに対してあまり緊張した様子を見せず
むしろ心置きなく楽しんでもらえるようにすべてを曝け出しながらエッチします。

今の服装、姿勢、心情などを細かく教えてくれるおかげでプレイの様子をイメージしやすく
初めて使うおもちゃの快感に戸惑う姿も可愛らしいです。
サービスしようとする気持ちが色んなところから伝わってくるので後ろめたさを感じることなくオナニーできます。
音とシチュで興奮させるエッチ
エッチシーンは8パート69分間。
プレイはローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ/耳舐め/フェラ、乳揉み、バイブオナニーです。
ローターオナニー、指オナニー、疑似手コキ、バイブオナニーの際にリアルな音が鳴ります。

「じゃあ早速 このHINAZAKURAちゃんを使っていこう」
挨拶を終えて今回使用するおもちゃを取り出した蛍さんは
下半身だけ裸になり脚を開いてまずは一番弱いパワーでクリトリスに当ててみます。

エッチはどのプレイも彼女が実際に体を張って行います。
最初の2パート22分間は実演の王道とも言えるオナニー。
初めはHINAZAKURAを使ったクリオナ、次は指でおまんこをかき回しながらそれを使うプレイとスタイルを変え
どちらも1回の絶頂を目指してひたすら自分を慰めます。

「優しいのがいい最初優しいのがいい あっ 最初優しいやつ? 強いの怖い」
「クリトリスをっ つまむような感じのローターだからっ…あぁっ 気持ちいい」

彼女はオナニーの時にバイブをよく使うらしくローターはあまり慣れてません。
だから最初は性能を確かめる感じに恐る恐るオナニーします。
そしてある程度理解した後はパワーを調整しつつより踏み込んだプレイを楽しみます。

「イクっ イグイグイグイグイグイグ…ぐぅっ あぁっ はぁっ」
今どんな風に責めてるかや何を思ってるかを話しながらエッチするので
熱っぽい吐息や喘ぎ声だけをひたすら漏らすシーンは少なめです。
ですが後に進むにつれて彼女が明らかに興奮してるのがわかります。
絶頂時の反応も特定の瞬間に弾けるような声を漏らしてとても気持ちよさそうでした。

もうひとつの「くちゅくちゅ生録音! 」はおまんこを指でかき回す音が魅力です。
ローションよりもサラサラした水音が近い位置から鳴り続け
それと同時に彼女が自分の性癖を暴露してくれます。

続く3パートは打って変わってオナサポがメイン。
最初は手コキのみ、次はそれプラス耳舐めで2回連続の射精へと導きます。

「想像して? 蛍におちんちんシコシコされて 気持ちいいって 想像して」
音の品質はオナニーに引き続き良いのですが、どちらも心への責めが弱く
オナサポ音声として使うにはもう少し興奮できる要素が欲しいなと感じました。
言葉責めや見られる快感を煽るアプローチなどセリフも積極的に使ったほうが抜きやすくなったと思います。

自分の反応をそのまま音に収める実演オナニーとは違い
オナサポは相手がどうすれば喜ぶかを見据えてプレイを組み立てる必要があります。
蛍さんにそこまでアドリブでお願いするのはさすがに酷だと思います。

彼女が自分で効果音を出してる時点で実演の条件は一応クリアしてますから
このシーンはある程度のシナリオを用意したほうが良かったのではないでしょうか。
オナニーとオナサポで品質に大きな差が出てしまってるのが残念です。
ただし、エッチシーンの一番最後でやる疑似フェラだけはちゅぱ音主体でかなりエロかったです。

最もハードなプレイが登場するのは終盤の「連続イキに挑戦!」パート(約13分)。
名前の通りローターとバイブを使ってノンストップの連続絶頂に挑みます。

「んんっ んっ んっ んっ これ続けてたら すぐイっちゃいそう」
序盤のプレイと被らないようにここではFカップのおっぱいもいじり始め
1回戦と2回戦で体勢やいじり方を変えつつ熱い吐息や切ない喘ぎ声を漏らします。
2回戦でバイブをおまんこに入れるシーンがあるのですが、挿入後に効果音が低く鈍くなるのが生々しくて良かったです。
時間に対する絶頂回数の多さも相まって個人的には本作品で一番抜けるパートだと思います。

このように、パートによって内容やスタイルを切り替える変化に富んだエッチが繰り広げられてます。
ハイブリッドな作品
従来の実演と聴き手を責めるプレイを融合させた珍しいタイプの作品です。

明るくてサービス精神旺盛な蛍さんが、実演の王道とも言えるオナニーはもちろん
聴き手を相手に見立てた疑似プレイにも挑戦します。

実際にやってるからこそ出せるリアルな声や音、おもちゃ責めを中心にしたオナニー
そして2種類のプレイをしながら射精を応援するオナサポ。
実演の長所を残しつつ新しい要素を取り入れて既存作品との違いを出してます。

「楽しめましたかね? ふふっ 録っている本人はすごく楽しく収録したので」
これらを行う彼女の存在も大きいです。
実演は出演者の人柄が作品全体に強く影響を与えるので
本人があまり乗り気でないとプレイがぎこちなかったり雰囲気が暗くなることがあります。
だから彼女は最初の段階からこのエッチを楽しむ姿勢で取り組みます。

機械を使ったオナニーなのでそこまで激しく動くシーンはないものの
少しずつ熱を帯びる息遣いや割合が徐々に増えていく喘ぎ声がその様子をわかりやすく物語ってます。
AVをよく観る人が聴いたらおそらく大人しいと感じるでしょう。
でもあからさまに見せつける(=演技の)オナニーをしてないからリアリティはずっと増してます。

エッチはオナニーシーンはバイノーラルでない点を除けば言うことなしです。
ですが中盤に行うオナサポは改善の余地があるかなと。
簡単に言えば音は良いのだけどセリフが弱いです。
ここをサークルさんがシナリオで補っていれば随分変わったのではないでしょうか。
もしくは最終パートのようにちゅぱ音特化のプレイで固めるとかですね。

絶頂シーンは蛍さん4回、聴き手3回。
くちゅ音(おもちゃの音含む)多め、喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

実演作品の新しい可能性を見せてくれた作品です。
おまけはカウントダウンボイス4種とNGです。

CV:羽丘蛍さん
総時間 1:37:21(本編…1:34:19 おまけ…3:02)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サキュバスに味見されるフェラチオフルコース

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、おちんちんや精液に異常な執着を示すサキュバスが
偶然売りに出されていた男性のそれをじっくりたっぷり味わいます。

「フェラチオフルコース」の名に恥じない多量かつ多彩なフェラが行われており
亀頭にキスする、竿を舐める、ピストンフェラなどのメジャーなプレイはもちろん
あまり聴かないタイプのプレイも盛り込み何度も何度も射精に追い込みます。
サークルさんの中ではM性が低く聴きやすいのもポイントです。
ザーメンタンクをじっくり品定め
サキュバスにフェラされまくるお話。

「にふふ これが商品だね」
サキュバスは甘く可愛い声の女の子。
裸のまま体を拘束され大股開きしてる主人公を興味深そうに眺めると
何が起きてるかわかってない彼に状況を説明してからおちんちんをたっぷり味わいます。

本作品は色んな女性がひたすらフェラするシリーズの第4弾。
何らかの事情で売りに出されてる彼の品質をチェックしようと
彼女が70分近くに渡って彼のおちんちんや精液を味わい尽くします。

「じゃあ早速食べちゃおうかな そのチンポ」
タイトル通りフェラ以外のプレイは一切行わず
全部で20種類ものプレイを順番に繰り出す完全フェラ特化のエッチが楽しめます。
基本的な流れは最初に何をするか説明し、開始後はほぼセリフを挟まずひたすら舐め続けるのを繰り返します。
1プレイあたりの時間は3分程度と短いものの、ちゅぱ音の量と種類が半端なく多いので
女性が生み出すエッチな音が好きな人ほど興奮できるでしょう。

また彼女が彼を最初から人ではなくモノと見てることもあり
おちんちんを執拗に責める一方で言葉責めの類はほとんどしてきません。
肉体面の責めは激しいですが精神面はマイルドですからB-bishopさんの作品の中ではM度が低めです。
他にもシリーズの過去作より射精シーンを増やすことで18禁音声にとって重要な実用性をパワーアップさせてます。
広く深いフェラ尽くしのエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる66分30秒間。
プレイは20種類のフェラです。
エッチな効果音はありません。

「じゃあまずは 下準備 サキュバスの唾液 たっぷりその情けないチンポに垂らしてあげる」
これからおちんちんの性能をチェックすることを主人公に告げると
サキュバスは媚薬効果のある唾液をそれに垂らしてまずは勃起を促します。

エッチは抵抗できない彼を彼女が一方的に責め続けます。
最初の20分間(01~06)はウォーミングアップと呼ぶのがぴったりなプレイ。
おちんちんに唾液をまぶすところから始まり玉舐め、竿へのキス、3種の舐めと焦らし気味に責めて
彼のそれがザーメンタンクとして価値あるものかを見定めます。

そして金玉を責める時は「ぐぽっ」と頬張って吸い上げる感じの音
キスはちゅぱちゅぱと小刻みに啄む音、舐める時は舌の動きや面積に差を持たせた音など
彼女は舐め方に応じて大きく異なるちゅぱ音を鳴らします。
同じ舐めでも舌先と舌全体で違いがはっきり出ており別のプレイとして成り立ってます。

「我慢汁も美味しいし これはひょっとするとひょっとするかもね」
射精がまだ絡んでこないシーンなのでペースは全体的に緩いです。
彼女のセリフからも時間をかけて味わおうとする意図が読み取れます。
しかし06の「カリ首の舐め回し」だけは舌でこそぎつつ唇で吸い上げるパワフルなプレイです。

本格的なフェラが始まるのはその次から(約30分)。
07~10はスピードを変えながら音声作品でよく見かけるオーソドックスなフェラを
11~15は舌、唇、喉といった特定の部位に焦点を当てた特殊なフェラで合計2回の射精に導きます。

「じゃあちょっと本気出して搾るから 出してねー」
彼女はこれまでのプレイでおちんちんのほうは合格と判断したのでしょう。
だから今度はそこから出てくる精液のほうをチェックしようとします。
舐め、吸い、啜りを組み合わせた変化のあるフェラはどれもエロく
精液をそのまま口で受け止め喉を鳴らして美味しそうに飲み干す姿もサキュバスらしいです。

ちなみに本作品では射精後の休憩が一切ありません。
途中で射精したとしてもすべてをこなすまでは敏感なおちんちんを容赦なく責め続けます。
一応射精直後は緩めのプレイに切り替わるので過酷と言うほどではないものの
実際にされたらきついだろうなぁと思えるレベルなのも事実です。

最も激しいプレイが登場するのは終盤の15分間(16~20)。
フェラの中でもハードな部類にあたるピストンフェラとバキュームフェラで一滴残らず精液を吸い尽くします。

「とどめ! ザーメンタンクから 全部出せ!」
彼女自身が「ここから本気を出す」と言ってるだけあって
責めの速さ、力強さ、エロさいずれも以前のシーンより明らかに上回ってます。
特にバキュームフェラは「ずびびびーー」という今まであまりなかった股間に響く音を積極的に鳴らします。
射精シーンも2回ありますし、ここだけで1回抜くくらいのパワーは十分持ってると言えます。

このように、どこを聴いてもフェラというタイトル通りのエッチが繰り広げられてます。
幅の広い作品
ひとつのプレイをとことん追求したシンプルで奥深い作品です。

サキュバスは主人公のおちんちんと精液が自分を満足させられるものかを調べるために
媚薬効果のある唾液をたっぷりまぶしながら隅々まで味わい尽くします。
そして好感触を得た後はおちんちんの回復力や精液の質、量といった実用面をじっくり探ります。

最初から最後まで本当にフェラだけの非常に尖った作り
単調さが出ないようプレイの種類を数多く用意し、それぞれで違うちゅぱ音を鳴らす細かな演出。
音声作品で最もメジャーなプレイのひとつをサークルさんなりのやり方で形にしてます。

「サキュバス専用の ザーメンタンクの素養があるね」
サキュバスが割り切ってエッチするところも印象的でした。
彼の容姿や内面には目もくれずおちんちんと精液の味だけに執着します。
手を変えながら責めてくれるので事務的と呼ぶほど冷たくはありませんが
明らかにモノ扱いされてるのがわかるのでそういうシチュが好きな人ほどそそると思います。

エッチは色んなちゅぱ音をたくさん聴かせることに力を入れてます。
特定のプレイをがっつり楽しみたい人には合わないでしょうけど
各プレイに多少の繋がりも見られてきちんと流れができてます。
序盤は焦らし気味に、中盤はレギュラーとイレギュラーを織り交ぜながら、終盤はとにかくハードにと
シーンごとに明確な違いを出して責めてるのも良いです。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声はありません。

従来の長所を残しつつある程度の変化も加えた安定感のある作品です。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:11:00

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】童貞先生とエッチなおしえごJK【囁き・耳舐め】

サークル「C_Realization」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、可愛くて悪戯好きな現役JKが
家庭教師にあたる男性にエッチな悪戯を仕掛けます。

ちゅぱ音や喘ぎ声など女性が生み出すエッチな音をたっぷり鳴らすのが特徴で
中でも耳舐めは総時間の半分近くに渡って片方ずつ、あるいは両方同時に責め続けます。
普段は生意気だけどSEXに入ると一気に可愛くなる彼女のキャラも魅力です。
普段は教え子、エッチでは先生
おしえごJKにエッチの手ほどきを受けるお話。

「あーもう勉強つかれたー ねぇねぇ先生 ちょっと休憩しよ?」
おしえごJKは砕けた口調で話す明るい声の女の子。
主人公に勉強を教えてもらってる最中休憩したいと言うと
彼の恋愛事情を尋ねたりパンツを見せて誘惑します。

本作品は勉強はあまり好きじゃないけど恋愛やエッチの経験は豊富な彼女が
自分とほぼ正反対の属性を持つ彼に4種類のエッチなサービスをします。
音声開始から4分後には早速エッチが始まり、その後も非エロのやり取りを極力削って進めるなど
18禁音声にとって最も重要な「抜きやすさ」を追求した作りになってます。

それに最も貢献してるのがエッチの構造。
彼女は多くのシーンでちゅぱ音や喘ぎ声といった女性特有のエッチな音をたっぷり鳴らします。
耳舐めだけでも総時間の約半分にあたる51分ありますし
それ以外のプレイもセリフは必要最低限に抑えて量と密度をひたすら高めることに努めてます。
全編バイノーラル録音なだけあって耳舐めされると微かな刺激が伝わってきて心地いいです。

耳舐め+手コキなど複数の音が同時に鳴るシーンが非常に多いですから
実際に聴いてみると実時間以上に密度が高く感じるでしょう。
各パートの時間も十分に取られていてじっくりオナニーに取り組めます。

「生徒を異性とは思っていない? んーなんかそう言われると傷つくんですけどー」
これらを行うおしえごはいかにもJKらしいノリのいいキャラ。
自分を異性と認識してなかった彼に女の子の魅力をアピールしようと
体を密着させながら彼の弱点である耳を中心に優しく責め続けます。

エッチの最中に「変態」「マゾ」といったM向けのセリフを言うシーンもありますが
プレイのほうは変態性が低いのでごくごく軽い意地悪と呼ぶのが妥当です。
年下に弄ばれてる彼を見下すこともほとんどなく、終始和やかな雰囲気で童貞卒業を応援します。
また最後のSEXパートでは普段と違う可愛らしい姿を見せてくれます。

エッチの質、量、密度すべてを大事にした作りと彼女の明るくて積極的なキャラ。
年下の女の子にリードされながら気持ちよくなるノーマル~ややM向けの甘い作品です。
密着感のあるあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート91分間。
プレイは手コキ、耳舐め、ダブル耳舐め、フェラ、SEX(正常位)、キスです。
手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「おしえごJKに興奮しちゃう 変態の先生には お仕置きとしておちんぽシコシコの刑でーす」
自分のパンツを見て主人公が興奮してることを確認したおしえごは
そのまま彼のパンツを脱がせておちんちんを握り、少し経つとさらに耳を舐め始めます。

エッチは童貞な彼を経験豊富な彼女がリードします。
最初の2パートは本作品の醍醐味とも言える耳舐めがメイン(約50分)。
「手コキ・耳舐め」パートは片方ずつ、「ダブル囁き・耳舐め」は左右同時に耳を舐め
それと並行しておちんちんをひたすらしごき続けます。

「ビクビクしてて可愛い 喘ぎ声出しちゃっていいよ」
どちらのパートも1~2分舐め続けてから少ししゃべり、また舐めるのを繰り返す流れで
どこをどういう風に舐めてるかの説明もほぼ排除しちゅぱ音だけをひたすら鳴らし続けます。
最中のセリフは彼の反応を見て彼女が「可愛い」と言うことが多いです。
多少のSっ気を出しつつゆっくり丁寧に責める経験者らしい責めです。

耳舐めは唇でちゅーちゅーしたり、舌先で内側や穴の入り口をコリコリするなど変化に富んでます。
ですが最中の実況がほとんどないのでイメージを膨らませにくい部分もあります。
大まかな流れを設定し、それに沿った音を鳴らしていったほうがよりリアルになるんじゃないかなと。
今でも十分良いのだけどもっと良くなる可能性を感じました。

右の私がおちんぽの竿をシコシコ 左の私がおちんぽの亀頭をコネコネ
個性の面ではやはり2番目のダブル耳舐めのほうが上ですね。
ほぼ同じ声質のおしえごが左右に陣取り別のちゅぱ音を同時に鳴らします。
時間は15分程度とやや短いものの、エッチな音に頭の中を包まれる感覚がしてとても気持ちいいです。
片方が舌で責めたらもう片方は唇といったように、使用する部位をできるだけ被せないことで音に違いを出してます。

個人的に最も抜けると思うのが最後の「本番セックス」パート(約30分)。
別の日、休憩中にフェラチオをやってもまだまだ性欲が収まらない主人公が
とうとうおしえごに筆おろしをして欲しいとお願いします。

「繋がったままキスすると 全身でひとつになってる感じで すっごい興奮するよね」
騎乗位ではなく正常位で挿入させて卒業を祝ったり、そのまま熱いキスを交わすなど
彼女が一方的に責めていた今までとは違い彼に主導権を預けてプレイを進めます。
そして普段の生意気な声よりもずっと可愛らしい喘ぎ声をたっぷり漏らします。

これまでの3パートが全部ちゅぱ音主体だったのに対し
このパートは喘ぎ声を主役に据えて別のエロさを出してます。
M性を感じる描写もほとんどありませんし、恋人同士に近いあまあまな雰囲気が漂ってます。

「今日危ない日かも…んっ しれないから外に出してよ」
妊娠を匂わせる描写が適度に登場するのもポイント。
ゴム無し&危険日ということで彼女は事前に中出ししないよう彼に念押し
射精が近づくとおちんちんを抜いて外に出して欲しいとお願いします。

でもこのセリフ、童貞を卒業したばかりの男性にとってはむしろ逆効果ではないでしょうか。
彼もその例に漏れず彼女の中に思いっきりぶちまけてしまいます。
またこのパートには射精シーンが2回ありまして、1回戦と2回戦で彼女がやや違う乱れ方をします。
2回戦のほうが喘ぎ声、セリフいずれもエロく種付け要素も相まって抜きやすいです。
陵辱などのブラックな成分は一切なく、より甘くて深いプレイが楽しめます。

このように、彼女の性格や属性を反映させた甘く濃厚なエッチが繰り広げられてます。
優しく弄んでくれる作品
年下の女性がちょっぴり意地悪に筆おろししてくれる純愛系の作品です。

おしえごは大学生なのにまだ童貞を守り続けてる草食系の主人公にエッチの素晴らしさを教えようと
自分から積極的に体を密着させ、囁きながら耳とおちんちんをゆっくりじっくり責め続けます。
そして彼が十分乗り気になった後は敢えてリードを任せて思う存分乱れます。

くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声を時間いっぱい重ねて鳴らし続ける抜き重視の作り
耳が敏感な彼の性癖を踏まえたプレイ構成、そして彼女が見せる意地悪さと優しさ。
おねショタのようにストレートに甘やかすのではなく多少のM性を持たせた筆おろしをします。

「私と結婚したいなら もっといい男になってもらわないとね」
そしてこれらの中に彼女の彼に対する気持ちがほんのり漂ってます。
自分を異性として見てくれなかったからエッチを始めたことからもわかるように
彼女は無意識的にせよ彼のことが最初から好きだったのだと思います。
彼がどうでもいい男だったらむしろ意識してくれないほうが好都合ですからね。

エッチの最中に「変態」「マゾ」と言うのも結局は彼を喜ばせたいからです。
最終パートで彼に生挿入&中出しを許してるのがいい証拠です。
SEXの2回戦にはものすごく甘いやり取りも出てきます。
意地悪がきちんと愛情の裏返しになってるので冷たさや厳しさはまったく感じません。
主人公がややMでおしえごがややSだから自然とこういうエッチになったのでしょう。

エッチはフェラチオパートを聴いた時点では垂れ流し系だと思ってました。
プレイの展開とかはあまり考えずにひたすら音だけを鳴らす作品のことです。
ですが最後のSEXパートはそれらとまったく違うプレイをしています。
リードする役を逆にして彼女の可愛い、あるいは弱い部分を引き立たせてます。
普段強気に振舞う子が見せる弱い姿にはグッと来るものがあります。

射精シーンは5回。
ちゅぱ音大量、くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこです。

年下による筆おろしを抜きやすく、そして多少の変化をつけて描いた作品です。

CV:こやまはるさん
総時間 1:47:31

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

夢魔のお宿

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてエッチにとっても積極的なサキュバスが
夢の中にある旅館で長時間に渡るエッチなご奉仕をします。

総時間のほとんどをエッチに割き、パートを細かく分けて色んなプレイをしたり
多くのシーンでくちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな声や音を複数同時に鳴らすなど
18禁音声としての実用性をとことん追求した作りになってます。
夢の中でどろどろのひと時を
夢魔のお宿でサキュバスと色んなエッチをするお話。

「ごきげんよう ふふっ 目を閉じたまま聴いていて頂戴」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
眠っている主人公の夢の中に現れ自己紹介すると
もっと深い場所にある夢魔のお宿へと案内します。

本作品は性欲の強い男性だけが訪れることのできる場所で
彼女が8パート100分以上に渡る濃厚なサービスをします。
「エッチ成分特化音声作品シリーズ第一弾」とサークルさんが銘打ってるだけあって
ストーリーや人間関係といったドラマ要素はほとんど挟まず、ひたすらエッチに打ち込む抜き重視の作りをしています。

総時間のおよそ86%がエッチシーン、しかもSEXを中心に色んなプレイが登場しますから
とにかく抜ける作品を探してる人にはとても向いてると言えます。
声と効果音の両方にバイノーラル録音を採用し、彼女が多くのシーンで体を密着させながら責めるのもポイント。
吐息や囁き声といった女性特有の声と効果音を組み合わせて抜ける雰囲気を作り上げてます。

状況説明や言葉責めはあまりやらずエッチな音で押し続けるプレイスタイルです。
通しで聴くと多少だれる部分もありますので3パートくらいを数回に分けて聴くのがいいでしょう。
抜き場が非常に多いですから体力的にもそれくらいの分量が丁度いいです。

「そこはまるで 老舗旅館の豪華な一室 その部屋で あなたの望むがまま 私の体のすべてを使って あなたのことを快楽の果てまで 連れて行って差し上げます」
エッチの相手を務めるサキュバスは名前の通りエッチ大好きな女性。
旅館の店員らしくしっとりした声と態度で接しながら下品さと力強さを兼ね備えた責めを繰り出します。
夢の中にいる設定を活かして彼を何度も何度も射精へ追い込み
射精後もほぼ休憩無しで責め続ける姿はサキュバスのイメージにぴったりです。

著しくエッチに寄せた作り、エッチな音をふんだんに盛り込んだプレイ、そしてサキュバスの積極性。
仮想世界でエッチする様子をストレートに描いたシンプルで実用性の高い作品です。
密着感のある濃ゆいエッチ
エッチシーンは8パート105分間。
プレイはフェラ、手コキ、耳責め、素股、SEX(騎乗位)、潜望鏡フェラ、パイズリです。
手コキ、耳責め、素股、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります。

「突然のことだし 頭の中の整理がつくまで よいしょっ 少しこのままお布団で休んでいてくださいね お客様 …あーんっ」
特殊な能力を使って主人公を夢魔のお宿へ招待したサキュバスは
状況がうまく掴めず戸惑う彼を休ませつつおちんちんを早速舐め始めます。

エッチはほぼすべてのシーンで彼女がリードします。
一番最初の「ようこそ夢魔の宿へ」でするのはフェラ(約10分)。
「ぎゅぷっ」と絞り上げるような力強いちゅぱ音から始まり、カリへの集中攻撃
手コキを加えた同時責め、ピストンフェラと後になるほど激しい刺激を与えて最初の射精に導きます。

「あなたの精液 早く味わってみたいです」
10秒くらい舐めてからほんの少ししゃべるのを繰り返すスタイルで
状況説明と普通の会話を同じくらいの分量に設定してます。
他のパートもプレイの様子を細かく実況せず音でイメージさせる感じに進めます。

時間に対するセリフの量を少なめにしてるおかげでエッチな音の割合が高く
フェラ+手コキ(ちゅぱ音+くちゅ音)、SEX(くちゅ音+喘ぎ声)など複数の音を同時に鳴らしてエロさをさらに増してます。

音の質感に自信があるからこのようにしたのでしょう。

お試しで軽いSEXをした後に始まる2パートは一風変わったプレイ(約31分)。
「エッチな耳かき」はおちんちんに指一本触れず尻尾で耳を責め
「浴槽で潜望鏡フェラ&パイズリ」は汚れた体を綺麗にしつつさらに気持ちよくします。

「想像してください これから 触手が奥まで入っていった時 どれくらいの快感が 背筋を駆け巡るのかを、ね」
耳の穴を女性のおまんこに見立て「ぞりゅっ」という粗さのある摩擦音を鳴らし
反対側の耳からは彼女が囁き声でイメージを膨らませるセリフを投げかけます。
癒し系音声で行う一般的な耳かきとはまったく違う18禁のサービスです。
割と刺激の強い音なので耳のあたりにぞわぞわした感覚がするでしょう。

浴槽でのエッチは効果音がポイント。
バックでお湯の流れる音が鳴り続け、彼女が体を動かすと湯船の揺れる音がします。
パイズリの効果音も摩擦音ではなくお湯の音ですし雰囲気重視のパートですね。
それだけだと抜けないだろうということでフェラの音を意識して激しいものにしてます。

山場のシーンはその後の3パート(約38分)。
「本番 連続中出し射精」は騎乗位SEXで抜かずに3連続射精を決め
繋がったまま一度眠りについてから再び激しいピストンで2回連続射精します。

「射精中のおちんぽを おまんこでしごいて もっと気持ちよくしてあげますからね」
彼女自身がこう言ってるように、射精が始まってもそのまま責め続ける非常に濃厚なSEXです。
彼女も気持ちよかったら素直に感じてくれますし、効果音も腰の動きやスピードに応じて微妙に変化します。
多くを語らずエッチな声と音で一部始終を表現するところにこだわりを感じました。
キスをしたり愛の言葉を囁かず、快楽だけをひたすら追い求めるのもサキュバスらしいです。

このように、男性の性欲を色んな方法で解消する質量共に充実したエッチが繰り広げられてます。
エッチだけを楽しめる作品
サキュバスとのエッチを高い臨場感で味わわせてくれる抜きボイスです。

サキュバスは底なしの性欲を持つ主人公を心の芯からスッキリさせようと
誰にも邪魔されない旅館に案内してから体の色んな部分を使ってたっぷりご奉仕します。

時間と種類の両方が豊富なエッチ、セリフよりも音で興奮させる作り
耳元至近距離から囁き声・吐息・喘ぎ声を漏らす密着感のある演出。
エッチが得意な女性と二人きりで過ごし、気持ちよく射精することのみを目指したサービスが味わえます。

「今すぐこちらで食べてしまいたいくらい 素敵です」
後になるほど彼女が彼にのめり込んでいくのもいいですね。
最初は精気目当てで近づいたのが、だんだんと彼のおちんちんに特別な感情を抱くようになります。
「精液を搾り取っておしまい」ではないので後味がスッキリしてます。
甘くハードなサキュバス作品をいくつも製作されてるristoranteさんの持ち味が本作にも反映されてます。

エッチはメインのプレイをフェラ、耳責め、SEXに絞り込み
同じプレイでもパートによってやり方を変えたり他のプレイを追加して違いを出してます。
フェラが3パート、SEXは4パートもありますからこのふたつが好きな人ほど楽しめるでしょう。
前者はちゅぱ音、後者はくちゅ音+喘ぎ声とエッチな音の住み分けもちゃんとできてます。
耳責めはエロよりも耳に伝わる刺激を楽しむプレイです。

絶頂シーンは12回(うち1回が潮吹き)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

甘い雰囲気で激しく責めてくれるサキュバス作品です。

CV:森野りりかさん
総時間 2:02:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
122分で1000円と割安なので+1してあります。

ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、無表情だけど強い思いやりの心を持つ女の子が
ご主人様にあたる男性と様々なエッチをして精液をたっぷり搾り取ります。

非エロの時間を必要最低限に留めエッチな声や音をたっぷり聞かせてくれる作りや
彼の気持ちを第一に考えてご奉仕する甘く濃厚なプレイなど
無表情キャラから連想される事務的要素を完全に排した抜き重視のエッチを行います。
吐息や喘ぎ声が非常に充実してますから、長時間の囁き声も相まって密着感を味わいながら気持ちよくなれます。
無表情少女と二人きりの密室で
白鍵と色んなエッチをするお話。

「ご主人様 ご主人様 起きてください」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
ある日の朝、前日にたくさん射精したおかげでなかなか目覚めない主人公を起こそうと
ズボンとパンツを脱がし朝立ちおちんちんをしゃぶり始めます。

本作品はホワイトボックスと呼ばれる密室に閉じ込められた二人が
唯一の脱出方法である「100回射精」を目指して様々なプレイに取り組みます。
彼女自身のことやホワイトボックスに閉じ込められる経緯にはほとんど触れず
音声開始から2分後には早速エッチを始める抜き重視の作りです。

「どんなことをされても 白鍵は拒絶いたしません ご主人様の思う通り どんなことでもされますし ご主人様の思う通り どんなことでもさせていただきます」
最大の魅力は白鍵のキャラとプレイ中の反応。
声や口調は確かに無表情ですが、言葉や態度はいつも思いやりに溢れてます。
エッチを始める際はどんなプレイをしたいか彼に尋ね、決まった後は彼が気持ちよく射精できるようにとことん尽くします。
また自分が責められてる時は熱っぽい吐息や可愛い喘ぎ声を積極的に漏らします。

音声を聴く限り彼女は人間と違う存在のようですが
ノルマを達成するために彼の気持ちをまったく考えず責め続ける事務的プレイとは大きく異なります。
「好き」などの愛の言葉も適度に言ってくれますし、彼女が彼に対して十分な愛情を抱いてるのがよくわかります。

またエッチシーンの後半に入ると二人がずっと体を密着させるようになり
それに合わせて彼女が囁き声で話す時間が一気に増えます。
40分以上囁き声が続きますから囁き好きな人のほうが楽しめるでしょう。

ストーリーよりもエッチを重点的に描いた構造、白鍵のギャップのあるキャラ、そして囁き声。
静かで可愛い女の子が男の欲望をひたすら受け止めてくれる甘くエロい作品です。
密着感のある濃厚なエッチ
エッチシーンは6パート62分間。
プレイはフェラ、授乳手コキ、玉揉み、SEX(対面立位、騎乗位)、耳舐め、アナルSEXです。
手コキ、SEX、アナルSEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「ご主人様に 足コキで気持ちよくなってもらったのも パンツを被せてぴゅっぴゅしてもらったのも このおちんちんなんですね」
寝ている主人公にお目覚めのフェラを始めた白鍵は
おちんちんの味や感触を楽しみながら彼と以前エッチした時のことを思い出します。

エッチはパートによって攻守を入れ替えながら進めます。
一番最初の「白鍵のお目覚めフェラチオ」はホワイトボックスに入る前のお話(約5分)。
時折セリフを挟みつつ最初はちゅぱちゅぱと小刻みに舐め、しばらくすとピストンっぽい音へと変化します。

時間が短くどこをどう舐めてるかの実況も特にしないことから、このパートだけで抜くのはちょっと厳しいです。
でも彼女が彼に対してどういう感情を抱いてるかはなんとなく伝わってきます。
まだ本番前ということでまずは二人の関係を聴き手に知ってもらいたかったのかもしれませんね。

ホワイトボックスに入った後、最初にするのは授乳手コキ(約16分)。
部屋の中にあるベッドに白鍵が腰掛け、その太ももに彼が頭を乗せた状態でお互いの性感帯を刺激します。
彼女が赤ちゃん言葉を言わないので幼児プレイではありません。

「おっぱい…んっ 舐められると ご主人様 そんなに揉んでは 気持ちよくなってしまいます」
彼女は感じやすい体をしてるのか、彼に責められるとすぐさま息遣いが熱っぽくなり
「んっ」「あっ」などのエッチな吐息を漏らしながら話すようになります。
普段が淡々としてるからこそ乱れた時とのギャップで余計可愛く感じます。
本作品のエッチは彼女が吐息や喘ぎ声を漏らすシーンがとにかく多いです。

手コキは「くりゅっ」と程よい水気を帯びた摩擦音が上下に動き
最初はゆっくり、しばらくすると1秒2コキくらいのペースに上がります。
カウパーの分泌具合によって質感が変化することはないものの、ペースの切り替えは結構細かいです。

山場にあたるのはその次から始まるSEXシーン(約41分)
最初は対面立位、次は騎乗位と彼の体力に合わせて体位を変えながら
白鍵が左右の耳を舐めて合計5回の射精に導きます。
そしてここからは彼女がほぼずっと囁き声で話すようになります。

「ご主人様のおちんちん 子宮口に ぐりぐりして…あっ」
「ご主人様 好きぃ」

おまんこの奥深くにおちんちんを迎え入れて控えめに喘ぐ姿や
彼の精液を自分から積極的に中で受け止めていく姿には愛情が満ち溢れており
単に100回射精させるのではなく、1回1回を大事にしようとする姿勢が見られます。
ノルマが設定されてますけどやってることは恋人同士がする甘いSEXそのものです。

「ご主人様 白鍵はご主人様のおちんちん 抜いていただきたく…ないです」
騎乗位でするようになった頃から彼女がおねだりを始めるのが印象的でした。
彼を満足させようとひたすら尽くしていた今までとは違い
お互いがお互いを思いやりながら絶頂を目指すスタイルへと切り替わります。
彼も彼女の要求をすんなり受け入れますし、人外相手のエッチとは思えないほど温かい雰囲気が漂ってます。

このように、エッチな声や音をいっぱい鳴らしながら身も心も繋がる深いエッチが繰り広げられてます。
愛情たっぷりな抜きボイス
無表情で優しい女の子とのエッチをストレートに描いたノーマル向けの作品です。

白鍵は何らかの事情で自分と一緒にホワイトボックスへ入ることになった主人公を脱出させるために
彼の願いを尊重しながら様々なプレイに取り組みます。
そして性的快感はもちろん、男性としての幸福感も膨らませて何度も何度も射精に導きます。

ストーリー部分を極力削りエッチだけをとことん楽しむ展開
くちゅ音、ちゅぱ音、吐息といったエッチな音をふんだんに盛り込んだ実用性重視の作り
そして無表情キャラのイメージとはまるで違う彼女の愛情深いキャラ。
人外モノによくある無慈悲さや過酷さをできるだけ取り除いたあまあまラブラブなエッチをします。

「白鍵にできることでしたら 何でもお申しつけください」
中でも白鍵は常に彼の欲望を満たすことを第一に考えて行動します。
100回射精するまで食事すら取れないとなると普通はノルマの達成を優先しそうなのですが
彼女の場合は彼の心身にできるだけ負担をかけないようにご奉仕を続けます。
おまんこから抜かずに連続射精するシーンがあるものの、萎えたおちんちんを責めて強引に勃起させようとはせず
耳舐めや言葉でまずは彼にやる気を出させ、十分硬くなった後に再び腰を動かし始めます。

言葉責めにあたるセリフも一切ありませんから属性は完全なノーマルです。
授乳手コキやSEXなどお互いが責め合うプレイがメインになってるのもあります。
彼女もしっかり乱れてくれますし、女性との一体感を感じながら射精できます。

唯一気になった点は「白鍵の耳舐めえっち」「白鍵の耳舐めラブラブセックス」の音量が極端に小さいことです。
前者はパート全部、後者は中盤頃まで音量を最大にしてもセリフが聴き取りにくいです。
他の音声作品よりも集中して聴く必要があるので疲れますし、密着感の点でリアリティが損なわれてます。
耳元至近距離で話しかけられてるのに聴き取りにくいことは普通ありませんからね。

射精シーンは7回。
喘ぎ声(吐息含む)多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなりです。

無表情キャラのイメージを逆手に取ったイチャラブ作品です。

CV:浅木式さん
総時間 1:20:41

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年10月29日まで半額の600円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

早漏治療しませんか2~とことんフェラ治療~

サークル「ファイルスプリッツ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、明るくて仕事熱心なセラピストが
男性特有の悩みを抱えてる患者にエッチな治療を施します。

エッチのほぼ全部がフェラという非常に尖った作りをしており
序盤は舐め、中盤以降は咥えとスタイルを変えながら
唇、舌、頬を上手に使い分けて責める様子をちゅぱ音でリアルに表現します。
弱いおちんちんを猛特訓
セラピストにフェラされ射精を我慢するお話。

「早漏治療の患者さんですね。こんにちわ。私が担当のセラピストです」
セラピストは明るくて可愛い声の女の子。
フェラチオですぐ射精してしまうことに悩んでる主人公に挨拶すると
自分の口を使って早漏改善のお手伝いをします。

本作品は彼の弱点を克服することを目的に
彼女が50分近くに渡り唇、舌、頬を使った濃厚なサービスをします。
続編扱いになってますが彼女のキャラや二人の関係についてはほとんど語らず
彼がここに来た理由と治療の内容を話すとすぐさまエッチに取り掛かる抜き重視の作りです。

「私がフェラチオをしますので 患者さんは射精を我慢していただくだけで結構です」
最大の特徴は何と言ってもフェラ。
エッチシーンの95%にあたる45分間徹底的にしゃぶり続けます。
フェラは音声作品における代表的なプレイのひとつですが、ここまで突き詰めてるものはあまりありません。
女性の口が生み出すエッチな音を思う存分楽しむことができます。

本作品のフェラの魅力は量だけではありません。
最初の10分間は主に舌を使っておちんちんをねっとり舐め、十分勃起した後は口に含んで別の刺激を与えます。
販売ページの作品説明に書いてある通り本作品には全部で11ものフェラが登場します。
音だけで違いがわかるように丁寧な演技をされてますからどう責めてるかもイメージしやすいです。

ほとんどのプレイが事前に何をするか説明し、1~4分ほど責めたら次に移るのを繰り返します。
ちゅぱ音を集中的に聴けるように作られてるので言葉責めはほとんどありません。
射精を我慢し続けるスタイルですがこれのおかげでM性は低くなってます。
質量共に充実してるフェラ
エッチシーンは3パート47分30秒間。
プレイはキス、舐めフェラ、咥えフェラです。
エッチな効果音はありません。

「それでは緊張をほぐすのも兼ねて、私とキスをしてみましょうか」
主人公のパンツを脱がしおちんちんの状態や精液の溜まり具合を確認したセラピストは
緊張してる彼の心をほぐそうと甘いキスをします。

エッチは治療なので彼女が終始責め続けます。
最初の2パート12分30秒間は本格的なフェラへの準備にあたるプレイ。
「開始説明とキス」はキス、「舐める」は舌を使ったソフトなフェラでリラックスと勃起を促します。

彼女の清純なキャラを崩さないよう露骨に下品な音を出すのは控え
唇を軽く吸い上げたり、舌を絡めてゆっくり動かす温かいキスを交わします。
治療だからといって事務的な態度は特に取りませんし、本作品の良さが早速出ています。

舐めフェラについても鈴口へのキスは「じゅびっ ぎゅぷっ」と軽いバキュームを混ぜてややパワフルに
おちんちん全体へのキスはちゅぱちゅぱと啄ばむ感じでゆっくりと長めの時間をかけて
竿舐めはれろぉーっと舐めて啜るのをゆっくり繰り返す、といった感じに
プレイごとに違うタイプの音を鳴らしイメージと性的興奮を膨らませてくれます。

3番目の「咥える」は質量共に最も充実してるメインパート(約35分)。
これまでのプレイですっかり元気になったおちんちんをいよいよ咥え
合計7種類のフェラで少しずつ確実に射精へと追い込みます。

「これは文字通り患者さんの歯ブラシおちんちんを私の内頬にこすりつけながらフェラをするんです」
この中で珍しいプレイは2番目に登場する歯磨きフェラ。
「じりゅっ」というややパワフルでストロークの短い音を何度も繰り返し鳴らしながら
おちんちんを歯ブラシに見立てて竿や亀頭を頬の裏側でごしごし擦ります。

このパートは全体的にペースが速くて刺激の強いプレイも多く
彼を本気で早漏改善させようとする彼女の意思が強く反映されてます。
それはすなわち抜きやすい音が沢山鳴ることも意味します。
後になるほどよりエッチで下品な音に変化するのでオナニーもかなり捗るでしょう。

個人的に最も抜けると感じたのはパート中盤に出てくるバキュームフェラ。
口の中でヒクヒクしてる爆発寸前のおちんちんにとどめを刺そうと
今まで以上にハイペースかつ力強い責めを繰り出します。

「患者さんの濃厚な赤ちゃんの素がどんな味か 私の口に味わって欲しいなんて思っていませんよね」
1回ごとにストロークを長めに取った「ずびびびびっ」という特徴的な音は強烈。
ペースの速いものと遅いものを合わせて10分近くの時間が取られてますし
合間にほんの少しですが言葉責めもしてくれる豪華な内容です。

あとちょっとでゴールできる場面だからこそ最大の難関を用意します。
射精シーンの直前に始まるオリジナルフェラも音が変化に富んでて実用性が高いです。

このように、音の濃度と幅広さの両方にこだわったフェラ特化のエッチが繰り広げられてます。
ちゅぱ音まみれの作品
ひとつのプレイをとことん掘り下げてる抜きやすい作品です。

セラピストはフェラに異常な興奮を覚える主人公の耐久力を少しでも高めようと
穏やかな態度で接しながらフェラのスピードとパワーを段階的に上げていきます。

最初から最後までずっと何らかのちゅぱ音を鳴らす尖った作り
そのひとつひとつに異なる音を用意する凝った演出。
フェラチオだけで聴き手を楽しませよう、興奮させようとする意気込みが強く込められてます。

「早漏を治療したいとお考えでしたら是非また来てください。患者さんの早漏が治るよう私も何度でもお手伝いさせていただきますので」
これらをリードするセラピストのキャラもお話にマッチしてます。
早漏な彼を見下すどころか応援し、所々で柔らかい言葉責めもぶつけます。
その一方でちゅぱ音は中盤まで過度に下品な音を出さず、最中の吐息も色っぽさが抑えてあります。

彼女は治療のためにフェラをするので彼が途中で射精することを望みません。
だからフェラはしっかりやりつつそれ以外の部分をやや淡白にしています。
この内容で言葉責めを増やすと途中でギブアップする人がきっと増えるでしょうから
主人公と同じく聴き手もギリギリまで我慢し、最後に気持ちよく射精できるように調整されてます。

エッチはフェラ好きなら間違いなく楽しめると言えるほどにしっかりしてます。
こういうプレイをする場合、同じ音をひたすら鳴らし続けてたら次第に飽きるでしょうから
個々の時間を短めに区切って徐々にエロさを上げていく流れは実に良いです。
闇雲にフェラするのではなく目的や方向性を持ってプレイを組み立ててます。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

フェラ好きな人のためだけに作られたかのような突き抜けた作品です。
純粋なエロさも高めですからオナニーのオカズになる作品を探してる人にもおすすめします。

CV:御上みみさん
総時間 53:48

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

お江戸しゃぼん物語 洗い屋 椿

サークル「オレンジぷらねっと」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、吉原の遊女をしていたいなせな女性が
お金と引き換えに性欲旺盛な男性へ熱のこもったご奉仕をします。

江戸時代の世界観を大事にしながらエッチするのが特徴で
「肉壷」「ちんぽ汁」など片仮名を使わない淫語のみを使用し
プレイもタイトルのしゃぼん以外は道具を一切使わず純粋なテクニックで射精に導きます。
江戸時代のソープを疑似体験
洗い屋の店主「椿」からエッチなサービスを受けるお話。

「いらっしゃい あらあらお侍さん 見ない顔だね 初めてかい?」
椿は明るくてさっぱりした声の女性。
評判を聞きつけてやって来た主人公を明るく迎えると
緊張気味な彼の気持ちを会話で解きほぐしてから体を洗い始めます。

本作品は元吉原の遊女でとある事情からここに住むことになった彼女が
侍の男性に日を分けて手コキ、フェラ、SEXをします。
江戸時代が舞台になってるだけあってセリフの表現が純和風で統一されており
彼女の振る舞いにも上品な中に江戸っ子らしさが漂ってます。

「そのお茶? えっと40文 天ぷら蕎麦が食べられる? そうだねぇ」
話しぶりから始まってお金の呼び方、当時流行っていた食べ物
そしてプレイの内容など雰囲気をできるだけ崩さないよう気を配って作られてるのがわかります。
といってもエッチ自体は現代の風俗サービスにとても近く、実用性を意識した演出もされてます。
「一風変わった世界観を持つ抜きボイス」と表現するのが妥当な作品です。

今回のお相手を務める椿は強くて律儀な女性。
手洗いは500文、口洗いはそれプラス300文とサービスに合ったお金を請求する一方で
もらった後は男性が満足できるようにプロらしい責めを繰り出します。

「そう 白くて柔らかいだろう? …あんっ まだまだ吉原の下っ端遊女なんかに負けてないと思うよ」
彼女は今でこそボロ長屋に住んでますが遊女としてのプライドもきちんと持っており
プレイ中はおちんちんの弱い部分を的確に突いたり、男が喜ぶことをさせてあげるなど
相手を楽しませることを強く意識しながらリードします。
彼女自身も楽しんでる様子が見られますし、時代を反映して他人行儀な部分がかなり薄くなってます。
方向性の異なる3種類のエッチ
エッチシーンは3パート29分30秒間。
プレイは手コキ、フェラ、キス、乳首舐め、パイズリ、手マン、SEXです。
エッチな効果音はありません。

「さて そいじゃ 着物脱いだらふんどしほどいて そこに横になってね」
サービスの料金を告げ主人公からもらった銭を確認すると
椿は自慢のしゃぼんを使った手コキでおちんちんを勃起させようとします。

エッチはどのパートも彼女がリードします。
一番最初の「手洗い」は洗い屋が普段やってるプレイ(約8分)。
今で言うところのローション代わりに石鹸を使い最初はゆっくり、後になるほど激しくしごきます。

「ちんぽ しこしこ ぬるぬる」
タイトルにもなっている割と重要なシーンなのですが
効果音は特に鳴らさず「しこしこ」などの擬声語を使って実況する淡白なものです。
他のパートよりも事前のやり取りが長いおかげで実プレイ時間が短めですし
残念ながらこのパートに関しては実用性に欠けるというのが正直な感想です。

その部分が大きく改善されるのは次のパートから。
「口洗い」は手洗いで満足できなかった人だけにする追加のフェラ
「壷洗い」は女性の一番大事な部分でご奉仕する最も濃厚なプレイで精液を搾り取ります。

「ほら ここ 雁首 嬲るように舐めてあげる」
口洗いはちゅぱ音、壷洗いは喘ぎ声とエッチな要素のボリュームが時間に対して多く
特に口洗いは竿を舐める、カリ首を舌で小刻みに責める、金玉を頬張って吸うなど
プロらしい多彩かつ下品な音を積極的に鳴らします。

どこをどう舐めるか以外はほとんどしゃべりませんから
ちゅぱ音の品質も相まってプレイの様子がイメージしやすいです。
私個人は口洗いが本作品の中で一番抜けるパートと思ってます。

「あっ それっ 気持ちいい そこっ そこいいっ」
最後の壷洗いパートは彼から思いがけない大金をもらったのを受けて
今回に限り特別にお店では普段しないプレイを提供します。
熱いキスを交わしてからおっぱいを吸わせ、さらにおまんこを指や舌でいじるようおねだりするなど
彼に敢えて責める側に回し、自分は甘く切ない声をたっぷり漏らして興奮を後押しします。

実プレイ時間が10分程度しかないのにプレイの種類を多く盛り込んだ結果
SEX以外のプレイが軽くなってるのは残念ですが、純粋なエロさは時間分くらいあると見てます。

このように、女性の体や純粋なテクニックでもてなす古風なエッチが繰り広げられてます。
艶のある作品
当時にあった風俗サービスに近いエッチをする情の濃い作品です。

元遊女として小さな風俗店を一人で経営してる女性が
その噂を頼りに訊ねてきた男性と3度に渡るエッチをします。

当時の情勢を踏まえた雑談を織り交ぜつつほぼ自分の体だけを使ってもてなす展開
そして実用性を高めるためにちゅぱ音や喘ぎ声を多めに盛り込んだ作り。
世界観を大事にしつつ18禁音声の要所を押さえてサービスを進めます。

「ああそうだ 一緒に湯屋に行こうか?」
椿は確かにお金にうるさいところもあるのですが
もらった以上はしっかり働こうとする責任感の強い女性です。
店員よりも友達に話しかけるような砕けた口調も相まって和やかな雰囲気が漂ってます。
そしてプレイの合間に見せるプロらしさに遊女だった面影が窺えます。
結構キャラの立ってる作品と言えるでしょう。

肝心のエッチについては看板サービスにあたる手洗いが弱いことや
最後の壷洗いがやや慌しい点がどうしても気になりました。

しゃぼんは現代で言うところのローションに近い使われ方をしてますし
やはり効果音なしでこのプレイを表現するのは無理があるかなと。
あとは口洗い以降でしゃぼんがまったく登場しないのも引っ掛かります。

射精シーンは3回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

雰囲気は出てるのだけどサービスがやや弱いと判断し、今回はこの点数とさせていただきました。

CV:紅月ことねさん
総時間 40:53

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
41分で1000円とやや割高なので-1してあります。

2017年9月22日まで9割引の100円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

椎菜といっぱい夏休み♪〜甘くてトロトロな、種付けえっち〜立体音声付き

サークル「相原飯店」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、積極的で恋人想いなJKが
彼氏と昔話や種付けSEXをして親密度をさらに深めます。

同人誌と音声がセットになってるのが最大の特徴で
漫画のセリフをそのまましゃべってくれるおかげでエッチを視覚的にイメージしやすく
可愛い声から放たれる淫語多めのセリフや喘ぎ声も臨場感と実用性を高めるのに役立ってます。
JKとより深い関係に
近所に住むJK「葉月椎菜」と部屋でエッチするお話。

「お兄さん? 入りますよー」
椎菜は甘く穏やかな声の女の子。
夏休みのある日、恋人にあたる主人公の家にやって来ると
付き合い始めた直後の写真を一緒に見ながらその頃の思い出を語ります。

本作品は今年7月に発売された「JK椎菜とえっちな勉強しませんか♪」の続編。
エッチな事に興味津々だった彼女が彼の協力を得て色んなことを実践形式で勉強し
その結果恋人同士になった二人がどうなったかを描いてます。
シリーズものなので前作を聴いておいたほうが楽しめるのは間違いありませんが
お話は完全に独立してますから二人が付き合ってることさえ把握してれば普通についていけます。

最大の特徴は漫画と音声でひとつの作品になってること。
製品版には音声以外にも20ページの漫画が入っており
そこに描かれてるセリフとまったく同じことを彼女がしゃべります。

前作は音声のみだったのですが、相原飯店さんは過去に「双子はきみが好き!!」という作品を出されてまして
そちらは本作品と同じ形式になってます。
声と音ですべてを表現する必要がある音声作品の弱点を独自の方法で補うわけです。
漫画を読みながら聴けば二人がどんな風に愛し合ってるかが簡単にわかるでしょう。

漫画についてもサンプルを見ればわかるようにとても上手で単体でも十分オカズになります。
椎菜が貧乳キャラなのでおっぱい成分が低めになってるものの
メインのプレイをSEXにして挿入や中出しのカットを多めに描いてます。
膣内射精の様子はセリフだけだとイメージしにくい部分がありますし、これを漫画で楽しめるのは大きいです。

「写真を見て、椎菜のこと、考えていてくれたんですね…♪ 嬉しいです、お兄さん♪」
エッチの相手を務める椎菜は非常に積極的な女の子。
主人公が自分の写真をオカズにオナニーしようとしても引くどころかむしろ喜び
エッチが始まった後はそのお礼に言葉、仕草、プレイで彼を喜ばせようとします。

タイトルに「種付けえっち」と書いてあることからもわかるように
彼女はJKでありながら彼の子供を本気で孕みたいと思ってます。
主導権を年上の彼に譲りつつ男心を適度にくすぐってやる気にさせる健気な姿も魅力的です。

視覚と聴覚の両方で楽しむスタイルと椎菜のキャラ。
JKとストレートに愛し合う様子を高い臨場感で描いた蕩けるように甘い作品です。
淫語重視のラブラブなエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる24分間
プレイはSEXの回想(背面座位、正常位、後背位)、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(後背位、対面座位、正常位)、キス、耳舐めです。
SEXの回想、SEXの際に効果音が鳴ります。

回想「…お兄さん、こうやって、おまんこでえっちするのは… 彼氏彼女になってから、初めてですね」
現実「あのときのお兄さんは とっても激しかったですね」
画像を見てる最中に主人公がなぜそうしてたかに気づいた椎菜は
彼がもっと興奮できるようにその時したエッチの様子を生々しく語ります。

エッチは二人がほぼ対等な立場で愛し合います。
最初の5分間は体を密着させながらイメージで気持ちを盛り上げるシーン。
付き合い始めた直後、スク水を着ながら、メイド服やチャイナ服を着ながらしたSEXを彼女が実況します。

回想「お兄さんの、おちんぽ…っ とっても、固いです…っ あ…すご…い おちんぽ」
現実「まだ、おまんこえっちに慣れてない椎菜を、何度も何度もおちんぽで突いて… おちんぽミルクを、いっぱいおまんこに中出ししてきて…」
ここは回想世界で乱れる彼女と現実世界でその様子や心情を語る彼女の二人が登場し
どちらも「おちんぽ」「おまんこ」といった淫語を多めに交えて進めます。
シナリオ担当が前作と同じく防鯖潤滑剤さんということでその作風が色濃く出ています。
特定の単語を連呼するのではなく、セリフの中に違和感なく盛り込む自然な描写です。

序盤から淫語や喘ぎ声を積極的に漏らしてくれますから、ここだけで勃起する人がかなりいるはずです。
漫画のほうも結合部を大きめに描いたり、断面図で精液が膣内に注がれる様子を描いててエロいです。
ふたつの方向から性的興奮を刺激する本作品の持ち味が早速発揮されてます。

二人が実際にイチャイチャするのはその後から。
乳首責め&手マンで椎菜を軽くイかせ、お返しに彼女がフェラをしてから
後背位→対面座位→正常位と体位を切り替え存分に楽しみます。

「椎菜のおまんこ…もう、こんなに、トロトロになっちゃってるんですよ♪」
現実世界の彼女も回想に負けないくらい積極的。
控えめなおっぱいをいじられて甘い声を漏らし、おちんちんを美味しそうに咥え
挿入時は自らお尻を突き出してすっかり濡れたおまんこを見せつけます。

あざとさを感じないレベルで誘惑してくるのがいいですね。
彼が責めるシーンのほうが多いものの、完全なマグロにならず自分からもサービスしようと頑張ります。
男が喜ぶツボを的確に突いてくるので先ほどと同じく実用度が高いです。

「おまんこに、お兄さんのおちんぽミルクを刻み込んで… 椎菜を、お兄さんのものにしたいですよね♪」
その部分が最もわかりやすく出てるのが後背位で1回射精した後に始まる2回戦。
精液を中出ししてもらえなかったことに不満を抱いた彼女が彼の上に跨り
エッチなご奉仕をしながら言葉で男の征服欲を優しくくすぐります。

JKにここまでされて要求を断るのはさすがに難しいでしょう。
彼も彼女の気持ちに行動で応えます。
最中に交わされる熱いキスと中出しされた時の満たされた表情が印象的でした。

このように、男を立てつつ想いを遂げる密接なエッチが繰り広げられてます。
正統派の純愛作品
可憐な女の子が愛する人にすべてを捧げる清々しくて抜きやすい作品です。

以前はご近所さん、今は恋人同士な男女が
昔の思い出を語ったり実際に肌を重ねてお互いの気持ちを再確認します。

漫画に描かれてる行為やセリフをそのまま音声化した作り、淫語を多めに交えた密度の高いエッチ
そして椎菜のJKらしいストレートな愛情表現。
一般的な音声作品とは違う個性を持った純愛系の物語が楽しめます。

「おまんこっ♪ お兄さんとずっとおまんこしたいですっ」
彼女はどのシーンも彼に対して誠意と愛情に満ちた態度で接します。
彼が望むならすべてを与え、自分が欲しいと思ったら素直に求めます。
この透き通った付き合い方が作品全体に清涼感を与えてます。

それ以外の2点も作品の魅力を引き立たせるのに貢献してます。
漫画+音声はそもそもほとんどサークルさんがやられてませんし
淫語重視のエッチもプレイ時間が短いハンデをカバーする役目を果たしてます。
エッチシーンの回想から入る流れも音声作品だと珍しいです。

エッチをSEX特化にしたのは漫画の長所を見据えてのことだと思います。
音声単体だと体位ごとの違いや切り替えを表現しにくいですから
そこを漫画が担当すれば臨場感が増すしセリフもスマートになります。
そして喘ぎ声やフェラ音など漫画でエロさを出しにくい部分は音声が代わりに頑張ってます。
どちらかをおまけにするのではなく、両者が弱点を補い合ってるところが素晴らしいです。

射精シーンは3回。
淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音とちゅぱ音そこそこです。

満たされた気分で抜ける作品です。
おまけは回想シーンのセリフ3種です。

CV:秋野かえでさん
総時間 30:57(本編…27:24 おまけ…3:33)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月21日まで2割引の960円で販売されてます。

むっちりサキュバスお姉さんに、甘ぁく責められて、 我慢も続かず、Hなダメダメ坊やにされちゃう音声♪

サークル「Aggressive Measures」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、母性漂うむっちりした体のサキュバスが
お隣さんにあたる男性と様々なエッチをして自分の虜にします。

サキュバス特有のプレイに純愛要素を盛り込んだソフトM向けのエッチが魅力で
フェロモンや尻尾コキなど人間の女性にはできない責めで誘惑しつつ
彼の気持ちを尊重したり、好意を感じる言葉をたっぷりぶつけて心身をバランスよく蕩かせます。

精液だけを追い求めるタイプのサキュバスとは違いますから
体にあまり負担をかけず幸せな気分に浸りながら射精できるでしょう。
お姉さんサキュバスの熱い誘惑
サキュバスに筆おろししてもらうお話。

「ん? なに恥ずかしがってるの?」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
汚れた場所でパソコンの設定をしてくれた主人公と一緒にお風呂に入ると
体を洗うついでにエッチなご褒美をあげます。

本作品は彼とごく普通の近所付き合いをしていたサキュバスが
今回のイベントをきっかけに急接近し、最終的には母子とほぼ同じ親密な関係になります。
二人が元々面識を持ってるので堅苦しい挨拶や前置きは一切挟まず
音声開始直から1分後には早速彼の体を洗い始めます。

「ふふふ、いつも自分でしてるのに、今日は、君の妄想が、そのまま実現しちゃってるんだもん、しょうがないよねえ~♪」
彼女は確かにサキュバスなのですが母性も非常に強く
童貞な彼を思いやる言葉をかけて緊張をほぐしたり、エッチで彼の喜ぶことをするといった気配りを見せます。
5パートあるエッチシーンのすべてで射精を1回ずつに絞り込み
それに向けて比較的ゆっくりペースで責めるところにも彼女の性格がよく出てます。

サークルさんが「ソフトM男向け」とおっしゃられてる通りハードな描写はできるだけなくし
軽く弄ばれる雰囲気やエッチな声、言葉、音によってエロさを出してます。

サキュバスによくあるハードなエッチとは違い心の繋がりを大事にしながら責めてくれますから
年上の女性の愛を強めに感じながら気持ちよく抜けると思います。

ただし、オナホっぽい形状の尻尾でおちんちんを包み込んで力強くしごいたり
体から漂うフェロモンを嗅がせてやる気にさせるなど
プレイについてはサキュバスらしさをそれなりに意識してます。

最中に鳴る効果音も全体的にねっとりしていて下品ですし
何よりサキュバスを演じられてる大山チロルさんの声や息遣いが非常に艶かしいです。
彼女が持つ甘さ、柔らかさ、貪欲さが忠実に表現されていて活き活きしてます。

甘さを前面に押し出したリードと実用性を重視したサキュバスならではのプレイ。
彼女が持つふたつの長所をそのまま反映させた質の高い作品です。
後になるほど甘やかし成分が強くなるエッチ
エッチシーンは5パート68分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、乳首責め、尻尾コキ、キス、SEX(騎乗位、正常位)です。
手コキ、乳首責め、尻尾コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「それじゃあ、君のオチンチン、おねえさんがぁ、洗ってあげようね♪」
体を洗いながら主人公が以前から自分をエッチな目で見てることに気づいてたと告げると
サキュバスは自分の正体を明かしてから泡交じりの手でおちんちんをゆっくりしごきます。

エッチはごく一部を除き彼女がリードする形で進みます。
一番最初のお風呂パートでするのは手コキ(約12分)。
最初は普通に、少し経つと耳舐めや乳首責めを交えてねっとり刺激します。

「おねえさんが、このままぁ、乳首いじりと耳なめしながらぁ……君がびゅ~ってするまで、いちばんきもちよくなれるように、ちゅこちゅこぉなって、してあげるから……♪」
彼女は日頃から優しくしてくれた彼に感謝してるのでしょう。
短小、包茎、童貞な彼を特に見下すことなく愛情を持って責め続けます。
途中で手コキを一旦止めるシーンがあるものの
それは意地悪ではなくエッチに慣れてない彼をすぐ射精させないための気遣いです。

まだ始まったばかりなのでサキュバス特有のプレイも登場しませんし
正統派のおねショタプレイとほぼ同じ雰囲気が漂ってます。
普通のサキュバスとは違う彼女らしさが良く出てるなと。

「ほらぁ、手マンコオナホに、おちんちんいれて、いれてぇえ~ん……♪」
最中に投げかけられるセリフも彼を喜ばせるものばかり。
特にパート中盤以降は擬似SEXの実況を交えてイメージを膨らませます。
効果音も最初は泡交じりだったのがしばらく経つと滑らかな摩擦音に変わってリアルです。
お姉さんが童貞を優しく優しく射精に導く甘さ満点なプレイです。

二番目の逆夜這いパートは打って変わってサキュバス色の強いプレイ(約16分30秒)。
数日後の夜、主人公の部屋にこっそり忍び込むと今度は尻尾を使っておちんちんを気持ちよくします。

「君がしてほしいことなら、なんでもしてあげるからぁ……ね?♪」
彼は身持ちが堅いと言いますか、初エッチに対して自分なりの考えを持っており
彼女の誘惑に対しても初めは抵抗する姿勢を見せます。
普通のサキュバスなら魔法や能力を使ってねじ伏せるところなのに
彼女は説得を試みたり自分の気持ちを素直に伝えて彼の心を解きほぐそうとします。


ここ以外にも彼女は色んなところで彼に好意を持ってもらえるように働きかけます。
好きだから、愛してるから一緒にいたいし気持ちよくしてあげたい。
彼女の内面も描くことでエッチの甘さや温かさをさらに押し上げてます。

「ぎゅってー抱きしめ合って、べろちゅーしながら、だいちゅきだいちゅきってぇ、変態精液中出し、中出し、中出しぃい♪」
尻尾コキについては「ちゅぽっ」とオナホに近い粘性高めの効果音を鳴らしながら
前のパートと同じく彼女とSEXしてる雰囲気を出して興奮を盛り上げます。
今回は手コキと違い彼女の体内に精液を出すことを踏まえて中出しを意識させることが多いです。
演技とはいえ喘ぎ声も上げてくれますし、心身をバランスよく責める抜きやすいプレイと言えます。

最も盛り上がるのは三~四番目の筆おろしパート(約22分)。
1回戦は騎乗位、2回戦は正常位と体位を大きく切り替え中出しSEXを楽しみます。

「こいびとキッスしながらぁん……んちゅ……君の意思でぇ……♪ おねえさんとぉ……んちゅ……ひとつになろぉ……?」
前半の騎乗位はすんなり挿入するのではなく、そうなるまでの過程に力を入れてます。
彼女はサキュバスですが彼を無理矢理犯す気持ちはまったくありません。
色んな手を使って彼が自分から童貞を捧げたくなるように誘導します。
途中でちょっとしたトラップを用意するものの、最終的には彼の意思を尊重してます。

童貞卒業という人生の節目をややドラマチックに描くための演出といった感じです。
挿入から射精までの時間が約5分と短いものの、盛り上げ方が上手なので結構興奮できると思います。

「んっ、そうそう、上手に出来てるよぉ~?えらいえらい……♪」
「だいすき……、だいしゅきだよぉ……、ぼくちゃんのこと、ぜーんぶ、何もかも、だいすきだからぁ♪」

それに対して後半の正常位は彼が責める番。
騎乗位の時よりずっと弱々しいピストンをされても嫌な顔ひとつせず
上手に責めてるねと褒めたり、愛の言葉をたっぷり投げかけて彼を応援します。

サキュバスを責めたところで勝ち目は薄いとわかっていながら
今までずっと消極的だった彼がこういう行動に出てくれたことが素直に嬉しかったのだと思います。
サキュバスよりも人間に近い反応を見せる彼女に温かみを感じました。
精液を搾り出す手段ではなく愛情表現としてSEXをしています。

このように、二人の心情を織り交ぜながら深く繋がるラブラブなエッチが繰り広げられてます。
愛を感じるサキュバス作品
心を温めながら抜ける充実した作品です。

お隣さんとして主人公と仲良く付き合ってきたサキュバスが
一緒にお風呂に入る機会を得てより深い関係へと前進します。
優しさと包容力を感じる年上らしいキャラ、サキュバスのイメージにピッタリなテクニック。
年上系サキュバスが持つふたつの魅力を組み合わせた濃厚なエッチが楽しめます。

「ママが、このまま、ずっとずっと、僕ちゃんのそばにいてあげまちゅからね……」
最終的に彼女は彼を甘えるだけのダメ人間にしてしまうのですが
そうなったからといって見捨てたりせず一生面倒を見ることを誓います。
サキュバス相手のエッチと言えば精液をだけ執拗に追い求める展開が多いだけに
最初から最後まで穏やかにエッチする作品はある意味珍しいです。

雰囲気が極めて穏やかなのにちゃんとサキュバスのエッチをしてるのも面白いです。
同じプレイでもシーンや責め方によって効果音を切り替えてますし
18禁音声にとって重要な「抜きやすさ」も強く意識しながら製作されてます。
どのプレイも内容が濃いので抜き場に困ることはまずないです。

射精シーンは5回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

甘さをできるだけ引き立たせてるサキュバス作品です。
年上の女性に甘えたい人、優しく弄ばれたい人におすすめします。

CV:大山チロルさん
総時間 1:21:55

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月18日まで25%OFFの900円で販売されてます。

早漏治療クリニック ~寸止め焦らし科の特別療法・最高に気持ちいい射精付き~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてエッチ大好きなナースが
寸止めをテーマにした3種類のエッチで男性の早漏改善を応援します。

M向けに感じるプレイをできるだけノーマル寄りに表現してるのが特徴で
最終目的に向けて射精だけは禁止し、その代わりに色っぽい声で励ましの言葉をかけたり
自分の体を好きに触らせて最後まで耐え抜く勇気を与えます。

寸止めせずにそのまま射精できるルートも用意されてますから
無理に完遂を目指すよりも自分の限界に挑戦する感じで聴くのがいいでしょう。
意地悪さを極力薄めた早漏治療
寸止め焦らし科のナース椎名さんの早漏改善治療を受けるお話。

「本日は当院にお越しいただき 誠にありがとうございます」
椎名さんは穏やかで整った声のお姉さん。
早漏で悩んでる主人公に軽い挨拶をしてからズボンとパンツを早速脱がせると
おちんちんをしごきながら自己紹介やこれから行う治療の内容を説明します。

本作品は女性とエッチしてもすぐ射精しないおちんちんに鍛え上げることを目的に
彼女が45分近くに渡り3種類の治療とひとつのご褒美プレイをします。
手コキ、パイズリフェラ、オナホコキと後になるほど刺激の強いプレイに挑戦し
それぞれで無事我慢できた場合とギブアップした場合にルートが分岐します。

「早漏を治すために寸止めする」と聞くとM向けのプレイをイメージする人がいると思います。
ですがこの病院ではナースが患者と一緒に少しずつ改善していくスタンスを取ってるため
M性を感じる部分をことごとく中和しながらプレイを進めます。
ノーマルの方でも普通に聴けるくらい内容や雰囲気が穏やかです。

「私の胸を揉んでも構いませんよ はいどうぞ」
「すごいですよ 初めてでこんなに我慢できるなんて 素敵です」

例えば治療パートは最後まで射精を我慢するルールを設定する代わりに
彼女のおっぱいを好きに見たり触ることを許してくれます。
そして射精を抑えるのが難しくなってくるパート後半に差し掛かると応援やご褒美を匂わせるセリフを投げかけ
無事やり遂げた後はそのことをきちんと褒めます。

焦らしや寸止めによって生まれる辛さを彼女がケアしてくれるおかげで
「もう少し頑張ろう」という気持ちを維持したまま聴けるわけです。
治療の途中でギブアップした場合もきちんと射精させてくれますから
自分の限界に挑戦するのはもちろん、治療を一切考えずプレイごとに抜くこともできます。
聴き手から射精の権利を取り上げずに寸止めプレイするのが大きな特徴です。

「この仕事してて良かった 精液いっぱいで幸せ」
優しくてエッチにとっても積極的な椎名さんの存在も忘れてはいけません。
ナースらしい細かな気配りを見せつつ彼の立派なおちんちんにため息を漏らしたり
射精シーンでは精液の量、匂い、味を嬉しそうな表情で堪能します。

彼女自身も楽しんでエッチに取り組むおかげで事務的感がまったくなく
最中に鳴るちゅぱ音や効果音もねっとりしたいやらしいものばかりです。
無理に射精を制限しない作りも相まって初回での完遂がある意味難しくなってます。
年上の女性が親身になってトレーニングしてくれる穏やかな寸止め作品です。
取り組みやすさを重視したエッチ
エッチシーンは8パート43分30秒間。
プレイは手コキ、耳舐め、パイズリフェラ、オナホコキ、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、オナホコキ、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それでは ローションをつけた手で おちんぽをしごいていきますね」
最初に診察を兼ねて主人公を一度射精させ、精液の質や量を計測した椎名さんは
治療の手始めとしてローションまみれの手でおちんちんをしごきます。

エッチは終始彼女が責める形で進みます。
一番最初の「囁き手コキで寸止め早漏治療」でするのは手コキ(約7分30秒)。
序盤は手だけ、少し経つと耳舐めも交えて後になるほど激しく責め立てます。

「最初はゆっくり刺激していきますから ゆっくり治療しましょうね」
事前のプレイで彼の耐久力をある程度把握したのでしょう。
心身にできるだけ負担をかけないよう気をつけながら手をリズミカルに動かします。
「ぐちゅぐちゅ」という粘性高めの摩擦音がいやらしく
「おちんぽ」などのやや下品な言葉も声とのギャップが大きくてエロいです。

プレイ時間が短いのでさすがにここだけで暴発することはないでしょうけど
二番目の治療以降にそうなる可能性を育てる役割は十分に果たしてます。
抜ける作品を好んで制作されてるristoranteさんの特徴が本作品にも色濃く反映されてます。

「仕方ありませんね はい 大丈夫ですよ どうぞ気持ちよく射精なさってくださいね」
治療の後に派生する失敗パートも大きな魅力です。
先ほどのプレイで我慢できなくなった彼を気遣い、カウントを数えて射精のタイミングを教えます。
途中でギブアップしても嫌な顔ひとつせず許してくれる姿にナースらしい温かさを感じました。

続く2パートはさらに踏み込んだプレイ。
「パイズリフェラで寸止め早漏治療」はパイズリフェラ、「特製オナホで寸止め早漏治療」はオナホコキを行い
手コキと同じく時間いっぱい射精を我慢することを目的に取り組みます。

「そうですね しっかり治療したご褒美 あるかもしれませんね」
「こうしてゆっくり動かすと 中のヒダの形がわかりますでしょう? 後で私の膣内と比べてみてくださいね」

前者はおっぱい、後者は擬似おまんこと女性の象徴にあたる部位を使うプレイなのを踏まえて
彼女は彼が途中で挫折しないようにこれらを乗り越えたらご褒美をあげるとほのめかします。
難度の高いことに挑戦する場合、心で負けないことが重要になりますから
ひたすら我慢させるよりもこういう風にアプローチしたほうが効果的です。

しかし責め方については一切容赦しません。
パイズリの時は「こしゅっ」という弾力のある摩擦音に時折ちゅぱ音を交え
オナホコキは「きゅぽっ」という空気交じりのゴムっぽいパワフルな摩擦音が流れ続けます。

おちんちんへの刺激を手加減したら治療になりませんから締めるべきところはきちんと締めます。
特にパート終盤の寸止めカウントを数えるシーンはどちらもかなり激しいです。
ガチでしごき続けた場合はオナホコキあたりで厳しくなるでしょうね。

そうやっていくつもの試練を乗り越えた先にようやく彼女の言う「ご褒美」が待ってます。
「生中出しで連続射精パート」という名前を見れば何をするかだいたいわかるはずです。
このパートだけは治療から離れるので寸止めは一切せず好きに射精させてくれます。
今までとは違う震えた声でおちんちんの感触を楽しむ彼女の姿も印象的でした。

辛いことをやらせた後はそれに見合った幸せを与える。
早漏治療をできるだけマイルドに描いた聴きやすくて抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
ゆっくり鍛えてくれる作品
M向けのプレイを敢えてノーマルにアレンジした珍しい作品です。

男性にとっては割と深刻な悩みにあたる早漏を少しでも改善するために
親切でサービス精神旺盛なナースが体を張ったお手伝いをします。

完遂できるようにどのパートもプレイ時間を短めに設定し、最中は寸止めを崩さない範囲で甘やかし
どうしてもダメな場合は緊急用に射精できるルートを用意するなど
甘さや優しさを感じる要素をたっぷり盛り込んだうえで寸止めをリードします。

「どうします? もう一度初めから治療します?」
こうやって書くと彼女に早漏を改善させる気があまりないように聞こえるかもしれませんが
失敗した場合も射精後にもう一度チャレンジするかどうかを確認して締めくくります。
一気に完治させるのではなく、一歩一歩前進する形での治療を目指してます。

エッチは責め方をハード路線にする代わりに他の部分を柔らかくしてます。
寸止めパートも射精に追い込む感じで責めてくれますから
失敗パートを挟まずに通しで聴いた場合は割と厳しい思いをすることになるでしょう。
同じコキ系なのにそれぞれで効果音にはっきりした違いがあるのも見事です。

射精シーンは6回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

勇気とやる気を与えながら我慢を促す大衆性の高い作品です。
おまけは「生セックスで寸止め治療」パートです。

CV:一ノ宮志緒さん
総時間 1:02:53(本編…54:02 おまけ…8:51)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2017年8月5日まで3割引の700円で販売されてます。

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