同人音声の部屋

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タグ:抜きボイス

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サークル「Deep;Dahlia」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、選ばれた人だけが入場できる文化祭でメイド喫茶をやってるJKたちが
体を密着させながら個別に、あるいは同時にエッチなご奉仕をします。

左右の至近距離から囁き声で褒めるセリフを多く投げかけたり
お口やおまんこでたっぷり責めてどちらも中出しを許すなど
女性に尽くされる幸福感で包み込みながら気持ちよくするメイドらしいプレイが楽しめます。
お嬢様がする大胆なご奉仕
JKのえまやさらと4種類のエッチをするお話。

「おやおやおや? お兄さん 当メイド喫茶は初めて…ですよね?」
さらは明るくて可愛い声の女の子。
「それでは早速 私たちのほうから 当店のご説明をさせていただきまーす」
えまは穏やかな声の女の子。
来店した主人公を元気よく迎えると、左右に陣取り耳舐めしながらお店の説明をします。

本作品は財閥の御曹司でもなければ招待してもらえない文化祭の会場で
メイド喫茶を開いた彼女たちが彼をおよそ130分に渡って存分にもてなします。
3日間限りのメイドなのでそこまで本格的なことはやらず
ドリンクとプレイが一緒になったメニューを提供して彼を喜ばせます。
ちなみに彼は友人から招待状をもらっただけの一般人のようです。

えま「お触りも キスも もちろんJKのおまんこで遊ぶのも なーんでもOKですよ」
彼のことを「ご主人様」と呼びながら自分たちの体を好きにしていいと告げ
エッチ開始後は2人で協力して耳、唇、おちんちんを同時に責めます。
超お嬢様学校の生徒ならそちらの経験は浅いのだろうと思いきや
序盤から慣れた様子でガンガン責めるビッチなところを見せてくれます。

お祭りだから彼女たちなりにハメを外してるのかもしれませんね。
彼を見下すどころか持ち上げるセリフが多く、聴けば聴くほど幸福感が強くなります。
さらにおちんちんを敢えて「おちんぽ」とやや下品に言って興奮を後押してくれます。

プレイ中は至近距離から囁くシーンが多いのも特徴です。
場所が主に学校の教室だからでしょうけど
えまは左、さらは右に陣取りできるだけ静かに話してました。
作中で彼に宣伝しないようお願いしてたところを見ると秘密のお店なのかもしれませんね。
彼女たちが話すたびに軽い風圧が感じられてすぐ近くにいる気分が味わえます。

本物のお嬢様たちがドスケベに振る舞う展開と囁き声を織り交ぜたエッチ。
特別な女性に尽くされたり征服する快感を上手にくすぐってくれるノーマル向けの作品です。
ハーレム感のある抜きやすいエッチ
エッチシーンは5パート83分間。
プレイは耳舐め、キス、手コキ、フェラ、SEX(対面座位、立ちバック)、記念撮影です。
服を脱ぐ、SEX、記念撮影の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

えま「ねぇお兄さん 私にもそれ飲ませてくださーい ほらほら 口移しでぇ」
喫茶店なのでとりあえず主人公にドリンクを注文してもらってから
えまとさらはそれを口移しで飲み、さらに両耳を舐めておちんちんを元気にします。

エッチは終盤を除いて彼女たちがご奉仕します。
一番最初のトラック02は2人いる状況を活かしたプレイ(約18分)。
序盤は片耳舐め+淫語責め、中盤以降は両耳舐め+手コキで1回目の射精に導きます。

さら「お兄さんの生チンポだ 超カッコいいよ」
会ったばかりでいきなりキスしたり、おちんちんを手放しで褒めるなど
彼女たちは彼をもてなそうと明るくエッチに振る舞います。
片方がしゃべってる時はもう片方が舐め続けてちゅぱ音を途切れさせないようにもしてました。
ブラを外しておっぱいを見せつけるシーンもあったりとサービス精神旺盛です。

両耳舐め手コキは効果音を鳴らさずシコシコボイスで表現します。
後半のSEXシーンも音量を控えめにしてましたし
サークルさんが彼女たちの吐息やちゅぱ音を聴いてほしかったのだと思います。
最高級の機材を使ってるだけあって臨場感が非常に高いです。

えま「どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅー」
このパートで一番の聴きどころは射精シーン。
カウントに合わせてするのですが、0を宣言した直後にぴゅっぴゅのセリフを左右から多めに言ってくれます。
それぞれが違う表現になっててなかなか手厚いです。

耳舐めは外側をちゅぱちゅぱ舐めるスタンダードなやつなので
私は淫語を交えたセリフのほうが強く印象に残りました。

続く2パート33分は彼女たち1人1人に光を当ててるシーン。
トラック03はえまがフェラで、トラック04はさらが対面座位SEXでご奉仕します。

えま「お兄さんのチンポ すごく大きくて えま お口幸せですぅ」
トラック03はえま役をやられてる陽向葵ゅかさんのテクが存分に味わえます。
媚薬効果のある薬を亀頭に乗せたまま舐めてエッチな気分を高め
それから舐め、吸い、すすりを短時間で変化させながら後になるほど激しく責めます。
特に終盤はやや泡立った音をリズミカルに鳴らしてピストンする力強いプレイです。

純粋なエロさだけで見ればこのパートが最も高いと私は見てます。
上品な声と下品なちゅぱ音のギャップがあって股間にビンビン響きました。
途中で軽くしゃべる以外はほぼずっと責め続けるのでオナニーのオカズとして使いやすいです。
射精した後は口を一旦開けてから飲み干すなど、男が喜ぶツボをよく心得てます。

さら「んっ あっ ふっ もうお兄さん あっ んっ おちんちんずちゅずちゅ んっ 良すぎだよぉ」
それに対してトラック04は愛情をたっぷり注いでくれます。
自分から生ハメを提案したうえで「大好き」と言って気持ちをストレートに伝え
挿入後は吐息交じりの喘ぎ声を漏らしながら彼を全肯定します。
ピストン音は「きゅっ」みたいなゴムっぽい音が鳴ってました。

フィニッシュはしっかり中で受け止めてくれますし
メイドなのを差し引いても思い切ったことをやってます。
彼女たちはお嬢様だから一般人の彼に余計魅力を感じたのかもしれませんね。

トラック05はこれまでとは違った趣向でする3P(約16分)。
後夜祭の会場で偶然2人と出会い、校舎の裏側へ移動してから今度はえまとSEXします。
そしてさらは軽い手コキ、キス、耳舐めでそれをサポートします。

えま「何これっ 何これしゅっごっ」
自分よりも先にさらがSEXしたと聞いて軽く嫉妬したのでしょう。
壁に手をつきすっかり濡れたおまんこを見せつけて誘うお嬢様らしからぬ行動を取ります。
そして挿入後は「おうっ」と腹から出す感じのやや太い喘ぎ声を漏らします。

アヘ声も軽く混じってますし、さらの時よりも下品な印象を受けました。
さらに見守られながらするシチュも相まって
これまでよりもアブノーマルなプレイに仕上がってます。

ちなみにこのパートは直前に紹介したトラック05Aの他にトラック05Bがありまして
そちらはさらが耳舐めなどをせずにセリフだけで応援します。
シナリオは一緒ですから好きなほうをひとつ選ぶ形になります。

このように、お嬢様のイメージを敢えて崩すこと意識した大胆なエッチが繰り広げられてます。
明るい抜きボイス
変わったシチュを設定したうえでお嬢様たちとストレートにエッチする作品です。

えまとさらは友人の代わりに文化祭を訪れた主人公を楽しませようと
最初から人懐っこく接しながらメイドになりきって色んなご奉仕をします。
そして2人同時に責めるパートと1人ずつ責めるパートを同じ数だけ用意し
前者は音の密度、後者は彼女たちの性格を重視したプレイをします。

超お嬢様学校に通ってる2人の女の子が文化祭でエッチなご奉仕をする魅力的なシチュ
そのイメージとは随分違う積極的な責めを繰り出す実用性を意識したエッチ
えまはギャップ、さらは愛情と2人に異なる特徴を持たせたキャラを大事にする作り。
タイトルに沿った形で明るく抜きやすい作品に仕上げてます。

さら「私そろそろ お兄さんとおまんこしたいなー」
中でも2番目は彼女たちのドスケベっぷりをわかりやすく物語ってます。
どちらかと言えばえまのほうが引き立ってますけど
さらもえまがいないタイミングでSEXを持ち掛ける抜け目のない性格をしてます。

囁き声で話すシーンが多いからちゅぱ音を敢えて下品にしたのでしょう。
トラック05のオホ声もそうですがきちんとバランスを取ってます。
個々に焦点を当ててる関係で同時責めする時間がやや短くなってる点だけご注意ください。

射精シーンは5回。
吐息多め、淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「JKメイドのダブル添い乳手コキオナサポ♪」とフリートークです。

CV:えま…陽向葵ゅかさん さら…浅木式さん
総時間 2:26:54(本編…2:10:37 おまけ…16:17)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月24日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人しそうに見えてエッチ大好きな女の子と彼氏持ちのギャルが
友達あたりの関係にある男子とセフレになり色んなエッチを楽しみます。

恋愛要素をあまり込めずにたくさんSEXするのが特徴で
片方は普段とのギャップ、もう片方は彼氏持ちを寝取る快感と別のポイントを設け
協力しながら耳とおちんちんをたっぷり責めて女性に尽くされる心地よさを与えます。
寝取りは重さや暗さがまったくないのでノーマルな人でも問題なく聴けるでしょう。
お友達からSEXフレンドに
JKの綾瀨や紗弥加とエッチするお話。

「あ…おはよー ん? こんなとこで何してるのって?」
綾瀨はのんびり話す甘い声の女の子。
街中で待ち合わせしてる最中に主人公から声をかけられると
彼がパコフレのパートナーだと知り驚きます。

本作品はマッチングアプリ「パコフレ」に登録した結果偶然パートナーになった2人が
ラブホ、彼女の自宅、空き教室でおよそ120分に渡るエッチをします。
最初は綾瀨1人なのですが、途中から友人の紗弥加も加わり
彼の耳とおちんちんを協力して責めて何度も射精させます。

「男の子とエッチしてみたくて そのアプリ 使ってみたんだ」
綾瀨はおっとりしたごく普通のJKでパコフレを使うのはもちろん
男性とエッチするのも今回が初めてというピュアなキャラです。
だから彼と2人きりでエッチする時は初々しい仕草を見せてくれます。
しかしある程度慣れてくると激しいベロチューや深いSEXを積極的にするようになります。

野上菜月さんのあまあまな声も相まって、普段とエッチで見せる顔にそれなりのギャップがあります。
「彼が望めば付き合ってもいい」みたいなことも言いますし
体だけでなく心もしっかり繋がったエッチが味わえます。

紗弥加「あーっ 耳舐めしてる 最近そういうプレイ流行ってるらしいね」
それに対して紗弥加は彼氏持ちのギャルという綾瀨とは随分違う属性を持ってます。
最初はお遊び程度で参加するつもりだったのが少しずつのめり込んでいき
最後のほうになると自分から中出しをおねだりするほど彼の虜になります。

ギャルと聞くとエッチの経験が豊富そうに思うでしょうが
彼女の場合は恋人がエッチに淡白なせいでそれほどやってないそうです。
綾瀨の誘いを受けたのもそのへんの欲求不満を解消したかったのでしょう。
快楽に貪欲だからこそ、気持ちよくするとあっさり堕ちる性格をしてます。

こんなふうに2人に異なる特徴や背景を持たせたうえでエッチするのが本作品の大きな特徴です。
綾瀨はストレートな純愛系、紗弥加は寝取りを絡めた若干背徳的なプレイと
同じ場所にいるのにエッチの意味合いが随分違ってて面白いです。
2人が同時に責めるシーンが多いおかげで純粋なエロさも高くなってます。

エッチについてはタイトルの「パコフレ」に合わせてSEXを最も充実させてます。
7パート中4パートで行うのですが、基本的には彼が彼女たちを責めるスタイルになってます。
彼は大きなおちんちんと抜群の精力を持つスーパーキャラなため
彼女たちが彼に媚びたり惚れ込んで征服欲をくすぐってくれます。

綾瀨「あなたに仕込んでもらった あなた専用のパイズリ んっ」
紗弥加「何これっ こんなの初めてっ」
サークルさんが「ち〇ぽでわからせる」とおっしゃられてる通り
男らしさを見せつけて屈服させるので無理矢理感はまったくありません。
紗弥加の寝取りも彼女が自分からそれを願う快楽堕ちっぽい展開になってます。

2人のキャラを使って興奮させる作りとSEXメインの穏やかで濃いエッチ。
18禁作品にとって重要な「抜きやすさ」を大事にしたノーマル~ややS向けの作品です。
ゆっくりじっくり愛し合うエッチ
エッチシーンは7パート89分間。
プレイはキス、手コキ、耳舐め、SEX(正常位、騎乗位)、乳揉み、フェラ、イラマチオ、パイズリです。
手コキ、SEX、パイズリの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「ねぇ 最初はどうすればいいのかな?」
街中で主人公と雑談してから一緒にホテルへ移動した綾瀨は
お互いに初めてなのでとりあえずバスタオルを着たままハグやキスして緊張をほぐします。

エッチは彼女たちがリードしつつ一部で攻守が逆転します。
一番最初の「02 女友達の綾瀨と初めてえっち♪」は2人がセフレになるきっかけを描いたパート(約21分)。
抱き合ったままキスするところから始まり耳舐め手コキ→正常位SEXと交互に責め合います。

「なんだか楽しくなってきちゃった 私 こんなにえろーいこと できると思わなかった」
彼女は初エッチの相手が彼になったことが嬉しかったようで
処女なのに自分から積極的に動いてこの状況を楽しみます。
仕草や反応が初々しく責めるペースも緩めにしてました。

それがパート中盤から始まるSEXで大きく変わります。
これまで受け身だった彼が彼女を押し倒し、そのまま挿入して腰をリズミカルに振ります。
「ばむっ」という弾力のある音と彼女の気持ちよさそうな声が股間に適度に響きました。
恋人っぽい雰囲気はまだありませんが、彼女の優しさとエロさがわかりやすく描かれてます。

紗弥加がエッチに参加するのは「04 綾瀨と紗弥加の耳舐め&キス手コキ」から。
後日綾瀨に誘われ彼女の自宅へ移動してから耳舐め+キス+手コキで1回
綾瀨のフェラ&中出しで1回、紗弥加とのSEXで1回とテンポよく射精します。

「やっぱり あなたとちゅーしてると 頭がぼーっとしてくるよ ずーっとちゅーしてていい?」
この頃の綾瀨は彼と何度もエッチしたおかげですっかり惚れており
中央近くで濃いめのちゅぱ音を鳴らしながらとろんとした声を漏らします。
紗弥加がいるのに恥ずかしがったりせず、むしろ見せつけるようにキスするところもエロいです。
05パートでは自分から中出しをおねだりするなど、02パートから随分成長したことがわかるように進めます。

「あぁすっごぉ おっきいのが奥までずっぽり入っちゃってるじゃん」
紗弥加は今回初参加ということで綾瀨よりも一歩下がった立ち位置でエッチします。
具体的には2人が生で繋がってるのを見て驚いた表情を見せたり
射精時にぴゅっぴゅのセリフを軽く言って応援するといった感じです。
しかし「06 紗弥加のパコフレドハマリセックス♪」だけは主役になってSEXを楽しみます。

彼とベロチューしただけですぐにスイッチが入り
おちんちんの大きさや責めの上手さを素直に褒めるあたりに寝取りらしさが出てました。
その場の雰囲気に流されたのではなく、最初からエッチする気でここへ来たので暗さや重さはありません。
エッチを経験してる女性が新しい快感に出会う様子をエロいタッチで描いてます。
SEXしてないほうは軽く耳舐めするだけなので完全に脇役です。

終盤の3パート26分間は彼女たちに尽くされる快感に的を絞ったシーン。
さらに後日、今度は学校の空き教室で
「07 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(イラマチオ)」は紗弥加のフェラ&イラマチオ
「08 紗弥加と綾瀨の取り合いアピール♪(パイずり)」は綾瀨のパイズリと繋ぎ
「09 紗弥加の積極濃厚ナカ出し種付け♪」は紗弥加が彼に初めての中出しを許します。

紗弥加「ぶっちゃけ めっちゃ楽しみにしてた」
ここまで来ると2人とも彼にすっかりベタ惚れ。
恋人のいない綾瀨はもちろん、紗弥加もこの日を待ちわびてたと素直に言います。
両耳舐めしながら彼を取り合うシーンもあったりと
立派なおちんちんや高い精力に屈服してるのがよくわかります。

紗弥加「あぁ 深い 君のおちんぽ 子宮の入り口まで届いてる」
前のシーンが綾瀨メインだったからでしょうけど
ここはどちらかと言えば紗弥加の活躍する場を多くしてました。
フェラからイラマチオにいきなり変わってもおちんちんをしっかり受け止めてくれますし
最後のSEXも彼氏持ちとは思えないほど嬉しそうに味わいます。

背徳感がまったくないとは言えませんけど、彼のほうからこうなるように働きかけることは一切ありません。
オスの魅力を見せつけた結果彼女のほうからすり寄ってきます。

このように、シーンによって主役を変えながらストレートに愛し合うセフレらしいエッチが繰り広げられてます。
エロさ重視の穏やかな作品
キャラの個性を出しながらハーレムプレイを描いた作品です。

綾瀨はパコフレを通じてエッチすることになった主人公との初体験を楽しもうと
ホテルでソフトに責めてから彼のおちんちんを受け入れてエッチの素晴らしさを学びます。
そしてその後は友達の紗弥加も誘ってより深く気持ちいいプレイに挑戦します。

性格や属性の違う2人のJKと個別に、あるいは同時にエッチしまくる抜き重視の作り
彼女たちが媚びたり惚れ込みながら交互に責め合う甘さ強めのエッチ
シーンごとに主役を切り替えて同時責めするキャラを活かした演出。
エッチメインだけどそれをする相手にも存在感を持たせた作品に仕上がってます。

綾瀨「やっぱりあなたのエッチ とっても素敵」
中でも2番目はセフレにありがちな心の距離の遠さを解消するのに役立ってます。
彼女たちが彼のおちんちんや精力に惹かれてるのは間違いありません。
でもプレイ中に「好き」と言ったり全肯定のセリフを投げかけて
それ以外の部分にも好意を抱いてることを教えます。

綾瀨は初エッチの相手でもありますし、彼に対する思い入れは一際強いのではないでしょうか。
紗弥加は彼氏からの鞍替えにあたるのでこちらのほうがセフレらしいと言えます。
寝取りなのに後味の悪さをまったく感じないのも新鮮でした。

エッチはここまでキャラ重視で紹介してきましたが
ちゅぱ音や効果音といった音の面も高い品質を誇ります。
同じ手コキでも綾瀨は「しゅこっ」という滑らかで控えめな水音
紗弥加はそれよりも筋っぽい音と違いが見られました。
SEXのピストン音も後になるほど弾力と力強さが増します。

射精シーンは7回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:綾瀨…野上菜月さん 紗弥加…かの仔さん
総時間 2:04:29

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月18日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「甘とろ屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声は清楚だけど性格はドスケベな後輩の女の子が
自分の秘密を知った男性と恋人になり色んなエッチを楽しみます。

彼女の特徴を反映させた甘く濃厚なエッチをするのが特徴で
図書室の人が来ないエリアでこっそり責めてスリルと背徳感を与え
体育倉庫で淫語多めのおねだりをしながらおちんちんをしごいて誘惑するなど
ギャップを活かした責めを積極的にやり、逆に責められてる時は嬉しそうな喘ぎ声を漏らします。
お嬢様が持つもうひとつの顔
後輩&恋人の「白神 沙織(しらかみ さおり)」と4種類のエッチをするお話。

「ふぅ 屋上にもないみたいですね」
沙織は丁寧語で話すお淑やかな声の女の子。
なくしたペンケースを探してる途中で主人公に声をかけられると
それを彼に差し出されて嬉しそうにお礼を言います。

本作品は学校では清楚可憐、頭脳明晰で男子から絶大な人気を得てる彼女が
その中の1人にあたる彼と恋人になりおよそ120分に渡る熱いエッチをします。
2人が出会う様子や彼女がどんな人物なのかは冒頭の8分間で短くまとめ
それ以降は音声終了までひたすらエッチする抜きを重視した作りです。

「オナニーをしている時だけは 嫌なことを忘れて 自由になれた気がしていました」
彼女は幼い頃から両親に厳しい教育を受けており
その結果毎日のようにオナニーしてストレスを発散するようになりました。
この日もペンケースの中にあるものを入れてたのですが、それを彼に見つけられて動揺します。
しかし彼が幻滅するどころか逆に受け入れてくれたため恋人になる決意をしました。

可憐な女の子とするエッチと聞くと上品な印象を受けるでしょうけど
彼女の場合は見た目だけで内面はドスケベなため、エッチもそれを色濃く反映してます。
「甘くエロく」をコンセプトに制作されてますから
イチャラブ感をたっぷり味わいながらがっつり抜けるでしょう。

そう言える理由は主にふたつ。
ギャップをつけながら進めることと、全パートで連続射精することです。

「せんぱぁい お願いしますぅ 発情しきった私のメスのおまんこに 先輩の精液たくさん仕込んでくださぁい」
前者はエッチに入った後も普段と同じく声と態度はお淑やかなのですが
そのうえでやや下品な淫語を交えたおねだりをガンガンしたり
おちんちんや精液をむしゃぶりつくように味わって男心をくすぐります。
特にちゅぱ音はキャラのイメージよりも激しくして淫乱さを強調してました。

彼を喜ばせる意味合いももちろんあるのでしょうけど
自分がこれまでやりたいと思ってたことを実行して満足することも見据えてエッチします。
パートが変わるごとに責め手を交代する点も含めて
2人が同じくらい満足できるように組み立ててあって雰囲気が甘いです。

後者は2人がまだ学生なことを考慮し、1回射精しても休憩をほとんど挟まず2回戦へと進みます。
そして両者の責め方を変えて単調さを打ち消しつつエロさを出してます。
彼が辛そうな反応を見せることもありませんし、2人にとってはこれくらいが丁度いいのでしょう。

また射精シーンが多い状況を利用し主に前半シーンで彼女が精液を飲む動作を濃いめに描いてます。
サークルさんがこのタイトルと挿し絵にしたのも本作品の魅力と認識されてるからではないでしょうか。
じゅるじゅるすする、喉を鳴らして飲む、噛んでるような音を鳴らして味わうと表現方法も割と多彩です。

お嬢様のイメージよりも下品なエッチをする展開と射精シーンの多さ。
彼女が持つ二面性をそのまま活かしたイチャラブ系の抜きボイスです。
徐々にエスカレートするエッチ
エッチシーンは4パート103分間。
プレイは手コキ、フェラ、キス、乳揉み、SEX(正常位、バック)、淫語責め、太ももコキ、耳舐め、膝コキです。
服を脱ぐ、手コキ、SEX、太ももコキ、膝コキ、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「何をするって そんなの決まってるじゃないですか 先輩を襲ってるんです」
主人公と恋人になった後、学校の図書室で偶然出会った沙織は
すぐさま彼を人があまり来ないエリアまで移動させ、そこでおちんちんをいじり始めます。

エッチはパートごとに責める役を切り替えながら進めます。
前半の2パート56分は彼女のエロさや積極性を聴き手にわかりやすく伝えるシーン。
「(2) 図書室ではお静かに」は図書室での手コキとフェラ
「(3) 初めての日曜日」は彼女の自宅で初SEXとお掃除フェラをします。

「まずは 竿の部分をしっかり握って 上下にしごいていきますね シーコ シーコ シーコ シーコ」
「びゅるびゅるびゅるびゅるー びゅくっ びゅくっ びゅくっ びゅくっ」

どこをどんな風に責めてるか実況しながらシコシコボイスを言ったり
射精時にはぴゅっぴゅのセリフを言って応援するなど
男性と初めてエッチするとは思えないほど巧みな責めを繰り出します。
射精は効果音も同時に鳴るおかげでタイミングを取りやすいです。

わざと公共の場所を選んで仕掛けるのも彼女の変態性を物語ってます。
彼は変わった性癖を持ってるわけではなさそうですし
このプレイで自分と快感を共有できるか試したのかもしれませんね。
まだ付き合い始めたばかりなので親密度を上げることも見据えてます。

「私の初めてを もらっていただけませんか? 私を 先輩のものにして欲しいんです」
それに対して3番目のパートはイチャラブ感が強いです。
図書室でのエッチからしばらく経った後なので彼女も彼をすっかり信頼し
両親がいないタイミングを見計らって自宅で処女を捧げます。
主導権は彼に譲り、自分はおねだりや誘惑でやる気を引き出す受け身の姿勢です。

肝心のSEXも「ぱんっ」という乾いた音をリズミカルに鳴らしながら
後になるほどペースアップし、それに合わせて彼女の喘ぎ声も激しくなります。
彼女が責められるおかげで喘ぎ声の量が多く、エロさと多幸感を兼ね備えたプレイに仕上がってます。

しかしその後のお掃除フェラでしっかりギャップをつけてます。
じゅるじゅると水分高めのちゅぱ音をピストンっぽい動きで鳴らし
フィニッシュは口で受け止め、一旦手に吐き出して見せつけてから飲み干す凝ったサービスをします。
たぶん挿し絵はこのシーンを描いてるのでしょう。
射精後に4分くらいかけて精液を味わうところに彼女の淫乱さがよく表れてます。

後半の2パート47分間はより踏み込んだプレイ。
放課後の体育倉庫で「(4) 体育倉庫の誘惑」は淫語責めを交えた太ももコキと膝コキ
「(5) 愛欲まかせ」はバック→正常位と繋いで彼女にたっぷり中出しします。

「先輩 お願いしますぅ おちんぽはめて おちんぽはめて おちんぽはめて おちんぽはめて はめてぇ?」
このへんまで来ると彼女は彼にすっかり惚れ込んでますから自分を隠そうとはしません。
とある理由でエッチを渋る彼に猫なで声でおねだりしてやる気を引き出し
おちんちんが勃起した後はゆっくり刺激を与えて快楽に負けるよう仕向けます。

前半は割と状況説明のセリフが多かったのですが
この2パートはそれよりも淫語の量を多めにして純粋なエロさを押し上げてます。
4番目のパートはプレイ自体はソフトな部類なので、淫語責めのほうが抜き度は高いです。
ここでわざわざこういうプレイを投入したのは彼女の成長を描きたかったのかもしれませんね。
太ももコキと膝コキで効果音を変えてあったりしてフェチズムを感じました。

「今日は先輩が溜めた精液が空っぽになるまで 私のおまんこで搾り取りますぅ」
最終パートは引き続き体育倉庫でストレートに愛し合います。
SEX開始から終了までのおよそ18分間、ほぼずっとハイペースで彼が腰を振り続ける野性味のあるプレイです。
そして前半のバックはストレートに責め、後半の正常位はそこにキスや愛の言葉を入れて甘さを出してます。
レビューの序盤に説明した「甘くエロく」を凝縮してあって気分よく抜けました。

このように、ノーマルなプレイとアブノーマルなプレイを交互に行う濃厚なエッチが繰り広げられてます。
エロさの高い純愛作品
ドスケベな彼女とするエッチをふたつの視点から描いたノーマル~ややM向けの作品です。

沙織は自分の変態性癖を受け入れてくれた主人公と幸せな時間を過ごそうと
前半は図書室でのエッチで様子を見たり、自宅での初SEXで親密度を高めます。
そして後半は体育倉庫で彼を誘惑する→彼に激しく責められるとお互いが満足できるプレイをします。

声や言葉遣いは清楚だけど性格は淫乱な年下彼女とひたすらエッチする抜きやすいシチュ
やや下品な淫語でするおねだり、むしゃぶりつくようなちゅぱ音といったギャップを活かした責めっぷり
2人が責める時間をほぼ均等にしたうえで両方が楽しめるように進める甘いエッチ。
彼らの関係と彼女の性格をしっかり盛り込んだうえで実用性が上がるように作られてます。

「先輩 誰よりも愛しています」
彼女が好き放題やってるように見えて彼をもてなしてるのが印象的でした。
自分の性癖を受け止められる相手が現れたのはもちろん嬉しいことですけど
だからといって自分だけが楽しんでたらいずれ愛想を尽かされてしまいます。
そこで彼女は図書室でエッチした後に処女を捧げて愛情を示し
体育倉庫でのエッチも後半は彼に思う存分ピストン&中出しさせます。

わざわざパートごとに責め手を変えてるのはこれを聴き手に伝えたかったからではないかなと。
音声作品は女性が責めるケースが圧倒的に多いですし
こういう形にすれば2人の立場を対等に保ちやすいです。
恋人同士のエッチを主題に置き、そこにアブノーマルな要素を盛り込んで個性を出してます。

エッチはどのパートも20分以上ありますし、射精シーンが2回用意されてるおかげで濃いです。
最初の図書室パートだけはシチュ重視なので控えめな印象を受けましたが
それ以外の3パートはエッチな声や音の量が多く、どれも最低1回は抜けるパワーを持ってます。

私個人は「(4) 体育倉庫の誘惑」が一番好きですね。
他のパートよりも淫語責めが充実してます。
清楚な女の子がやる気を出させようと媚びた態度で誘惑する展開も良いです。

射精シーンは8回。
淫語・くちゅ音・喘ぎ声多め、ちゅぱ音それなりです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:04:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年7月4日まで25%OFFの990円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「SWEET×MONSTER」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、自宅でエッチな配信をしてる淫乱なお姉ちゃんが
その視聴者や実の弟を大胆なサービスで喜ばせます。

彼女の性格を色濃く反映させた抜きやすいエッチをするのが特徴で
配信中は視聴者たちのコメントに反応しながら耳舐めや公開オナニーで射精を応援し
弟とする時はおちんちんと精液の匂いを堪能したり、おまんこで受け止めて気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らします。
お姉ちゃんが持つもうひとつの顔
姉の「ニ乃(にの)」とネット上や現実世界でエッチするお話。

「はーい ののばんはー ののだよー」
ニ乃は甘くて可愛い声のお姉さん。
生配信を見てる人たちに嬉しそうな表情で挨拶すると
早速下着姿が見たいと言われ、微笑みながら服を脱ぎます。

本作品は「のの」という名前でエッチな配信をしてる彼女が
その視聴者や同じ家に住む実の弟と100分近くに渡るエッチを楽しみます。
「めるとえっちな生配信編」「うちの姉がこんなにエロいわけがない編」とふたつのシーンに分かれており
それぞれで違う顔を見せながら彼女が精一杯のサービスをしてくれます。

「みんなに見られながら 乳首オナニーしてるって考えると いつもより もっと気持ちよくなって 勝手に腰 浮いてきちゃうよぉ」
彼女は元々欲望に忠実な性格をしており、家で家族に内緒でよくオナニーしてました。
しかしそれだけでは満足できなくなってその様子を全世界へ公開することにします。
さすがに身バレするのは怖いのでマスクを着けてますが
視聴者たちに自分の痴態を嬉しそうに見せつける淫乱な姿を晒します。

簡単に言えば露出と匂いフェチを合わせ持つMキャラですね。
男性たちが喜ぶことを積極的にやるため、暗さや重さが一切なく気分よくオカズにできます。
彼女のキャラが活きるように実用性をかなり高くしてありますから
音声を聴いてれば自然と勃起しオナニーしたくなる人が結構いるでしょう。
属性はノーマル~ややSがメインターゲットになります。

エッチについては配信する時はオナニー
主人公と直接する時はスタンダードなプレイとシーンによって構成が随分変わります。
音声だと年上が相手の場合は責められることが多いのですが
本作品でそうなるのは5パート中1パートと少なく、他は彼女が感じたり乱れる姿をお届けします。

「もちろんローションなんかじゃなくって のののお口で 本物のおちんぽ舐めるみたいに じゅぽじゅぽってしゃぶって だよー」
声は清楚系なのに「おちんぽ」などやや下品な淫語をガンガン言ったり
オナニーやSEXの時は熱い吐息交じりの艶めかしい喘ぎ声を漏らすなど
多少のギャップを持たせて彼女のエロさをより引き立たせます。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音、喘ぎ声のバランスが取れており
耳舐めも適度にやって彼女がすぐ近くにいる雰囲気を作ります。

彼女の心情や反応を楽しむ作品なので言葉責めはあまりやりません。
彼女自身がオカズになってオナニーと射精を応援します。
多くのシーンで主人公と聴き手がほぼ同じ立ち位置になるから抜きやすいわけです。

家では普通に振る舞ってるけど実は淫乱なニ乃のキャラとそれを活かしたエッチ。
18禁作品にとって重要な「エロさ」を磨き上げてる作品です。
自分を曝け出してくエッチ
エッチシーンは5パート85分間。
プレイはおっぱいを見せる、乳首オナニー、耳舐め、疑似フェラ、ディルドオナニー、指オナニー、パンツの匂いを嗅ぐ、手コキ、フェラ、SEX(正常位)です。
服を脱ぐ、ディルドオナニー、指オナニー、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ仕方ないから 少しだけだよ のののおっぱい 見せてあげるね」
視聴者たちと雑談してから下着姿を披露したニ乃は
さらにおっぱいも見せて欲しいと言われて少し恥ずかしそうにブラを外します。

エッチはMな彼女が受けに回るシーンを多くして進めます。
最初の3パート50分間は配信中の彼女とするエッチ。
「01_プチオナニー実況」は乳首オナニー、「02_ディルドオナニーと疑似セックス」はディルドオナニー
「03_普段の姉と、配信者のの」は主人公のパンツを嗅ぎながらのオナニーをします。
そして視聴者たちにも一緒にオナニーしてもらいその様子を妄想します。

「みんな おちんぽシコシコするのに忙しくて コメント打つ余裕 なくなっちゃった?」
「画面越しのののに たっくさん溜めてきたザー汁 ぶっかけて」

配信っぽさが出るセリフを時折挟みながら彼らが喜ぶセリフを投げかけ
さらにパンツを穿いたまま思う存分オナニーし乱れる彼女らしいサービスが味わえます。
生配信だとモザイクをかけられないからさすがに全裸になるのはNGなのでしょう。
運営が定めたルールの範囲内でギリギリの線を突くことを心がけてます。

これらをする際に彼女が嬉しそうな表情を見せるのも印象的でした。
普通なら恥ずかしがりそうなシチュをむしろ楽しむ露出好きらしい姿勢を見せます。
吐息や喘ぎ声の量も序盤から多く、男性たちを抜かせようとする意志が込められてます。

「君のおちんぽ おちんぽぉっ おちんぽ 気持ちいいよっ」
この中で最もエロいのは02パートです(約21分)。
通常よりも大きいサイズのディルドを取り出し、フェラで湿らせてからおまんこに挿入します。
視聴者がより抜きやすくなるよう疑似SEXっぽく進めるのが良いですね。
彼女も本物のおちんちんが入ってるとイメージしながら乱れてくれます。
音量控えめですが泡立った水音も鳴っててなかなか濃いプレイでした。

「このパンツ とっても濃い オスの香り」
それに対して彼女のアブノーマルな性格がよく出てるのは03パート(約18分)。
お風呂場で発見した主人公のパンツを配信に持ち込み、その匂いを嗅ぎながらオナニーに励みます。
この後のシーンでもたびたび匂いを嗅ぐ動作が入ってたので匂いフェチなのでしょう。
実の弟を男と認識し、その衣服をオカズにするあたりも淫乱な彼女のキャラに合ってます。

続く2パート35分間は彼と一対一でするエッチ。
「05_弟と手コキ」は耳舐め手コキ
「06_弟とセックス」はフェラからの生SEXで本物のおちんちんを味わいます。

「やっば 興奮してきたかも あたし 弟のチンポいじって こんな興奮するなんて あたし やっぱり変態かも」
自分を変態だと思いながらもおちんちんの匂いと感触をひたすら楽しむ欲望に素直な姿を見せてくれます。
がっつくと言うほど激しい責めはしませんが、彼女の心情描写が多いおかげで
この時をいかに待ちわびてたかがしっかり伝わってきます。
プレイも耳の内側を丁寧に舐めながら後になるほどハイペースでしごいてました。
淫語、くちゅ音、ちゅぱ音が同じくらいの分量で共存しててバランスが良いです。

そして最後の06パートは念願の初SEXを果たします。
おちんちんをフェラで再び元気にした後は主導権を彼に譲り
正常位で受け止めながら気持ちよさそうな声を漏らします。

「あっ 来たっ 来たぁ おちんぽっ おちんぽ来たぁ」
SEXの時間は約10分とそこまで長くないものの、ここまで色んなものを積み重ねてきた経緯があるおかげで
挿入や中出しをされた時の姿がとても幸せそうに感じました。
近親相姦から連想される重苦しさを彼女の淫乱さが見事に吹き飛ばしてます。

このように、状況を変えながら彼女の欲望をストレートに叩きつける明るいエッチが繰り広げられてます。
キャラ重視の抜きボイス
清楚そうに見えてドスケベなニ乃の性格をそのまま音声化した抜きボイスです。

ニ乃はオナニーだけでは決して鎮まらない性欲を上手く発散させようと
マスクを着けてエッチな生配信を始め、そこでオナニーを見せつけて多くの男性たちを喜ばせます。
そしてリアルでは実の弟とイチャイチャして公開オナニーとは別の快感を味わいます。

声と性格にそれなりのギャップがあるお姉ちゃんがふたつの形式でエッチするシチュ
生配信中はそれらしいセリフを言いながら色んなオナニーを披露し
自宅ではおちんちんの匂いや感触を確かめながら気持ちよさそうな声を漏らす抜き性能の高いエッチ。
聴き手をどうやって興奮させ、射精させるかを強く意識して作品を組み立ててます。

この作品を一言で表すなら「エロい」です。
エッチシーンの時間が本編のおよそ80%ありますし
内容もひとつひとつが濃いめでオナニーのお供に役立ちます。
01だけは射精シーンがないのですが、彼女の性格を聴き手に伝える重要な役割を果たします。

彼女の性格がややアブノーマルな点が人を選びそうではありますが
露出好きは生配信との相性が良いですし、匂いフェチもくどくない程度に抑えられてます。
単に淫乱なだけだと個性が出にくいからこういう属性をつけたのかなと。
プレイ自体はほぼノーマルですし大衆性は高いほうだと思います。

私はほぼ毎日のようにエッチな音声を聴いてるので普通の人よりも耐性がついてます。
それでもこの作品を聴いてる最中は勃起しっぱなしでした。
男のツボを突く要素が充実してるからそうなったのでしょう。
そんなわけでオナニーのオカズを探してる人には特におすすめします。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おまけは「耳舐めカウントダウン(のの)」とフリートークです。

CV:天知遥さん
総時間 2:05:33(本編…1:47:08 おまけ…18:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月9日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「シロクマの嫁」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチな音声作品の声優をしてるお姉さんが
親戚で自分のファンな年下の男性に作品制作の協力をしてもらいます。

ちゅぱ音や効果音のリアリティを追求したエッチをするのが特徴で
同じパート内でオナホコキとSEXを交互にやって音の違いを楽しませたり
耳舐めやフェラを多く盛り込み責め方を変えて実際に責められてる雰囲気を作ります。

総時間が260分もあるので前編(綾姉と作品制作編)、後編(あだると放送局)の2回に分けてお送りします。
お姉さんとするエッチな音の勉強
親戚の綾姉とふたつのシチュで色んなエッチをするお話。

「ねぇねぇ ちょっと訊きたいことがあるんだけどさ」
綾姉は明るくて穏やかな声のお姉さん。
主人公が自分の出演作品をオカズにオナニーしてることを知って喜ぶと
恥ずかしがる彼に口止め料としてあるお願いをします。

本作品はエッチな音声に出演してる声優の彼女が
その作品をよくオカズに使ってる彼とおよそ220分に渡ってエッチします。
前編の「綾姉と作品制作編(約99分)」は彼の自宅で音の出し方を勉強する
後編の「あだると放送局(約117分)」は配信形式とシチュを大きく変え
年上の彼女が彼の耳、乳首、おちんちんを穏やかに弄びます。
シリーズの5作目にあたりますがストーリーの繋がりはないので今作からでも大丈夫です。

最大の特徴はプレイのリアルさ。
ちゅぱ音はもちろん、効果音も演技と一緒に録音して実際のエッチに近づけてます。
タイトルに「実際に行為をしていると感じる」とわざわざ書いてるだけあって
音の質感、位置、距離、動きのすべてが生々しいしエロいです。

現在の音声作品は録音環境が以前よりも大幅に良くなったおかげで
普通の作品でも音がリアルなものが結構増えてます。
だからでしょうけど本作品はそれらとの違いを打ち出す変わった演出がされてます。

「ほら 偽物おまんこから おちんぽ抜いて 君が夢にまで見た 本物おまんこ」
具体的には同じパート内でわざと似たプレイを用意し
それらを数分単位で切り替え、さらに音も変化させて違いを楽しめるようにしてます。
前編ですとオナホコキとSEX、おちんちんフェラと指フェラが登場します。

エロさも十分にありますけど、それよりもリアリティを重視してる印象を受けました。
彼女がよく密着してくるおかげで熱っぽい吐息が耳に何度もかかります。
特定の音を延々垂れ流すのではなく、複数の音を違和感なく組み合わせて本物のエッチらしさを出してます。
サークルさんが得意とされてる耳舐めも前編だけで44分ほどあります。

それ以外のポイントは甘やかしと意地悪を組み合わせてリードすること。
彼の弱みを握ってる彼女が主導権を握りつつ
ご褒美も適度に与えて2人とも満足できるようにします。

「練習付き合ってくれるって言ったんだから 最後まで責任持ってよ」
彼女は今回のエッチを演技の腕を上げたり音の研究をする絶好のチャンスと思っており
彼をストレートに気持ちよくするよりもそちらを優先する方針を取ります。
一部で焦らしや寸止めをしますから、そのへんを意地悪と感じる人がいると思います。
しかしSEXシーンでは生挿入&中出しを許す優しいところも見せてくれます。

目的は達成したいのだけど、いじめるだけでは親戚の彼が可愛そうだからこうしてるのかなと。
SEX中に「好き」とも言ってくれますし、彼女なりの愛情表現と見るのが妥当です。
属性はややMがメインターゲットになるでしょう。

様々な音にこだわった臨場感のあるエッチと相反する要素を混在させたエッチ。
プレイとキャラの両方に個性を持たせた実用性重視の作品です。
優しくいじめてくれるエッチ
前編のエッチシーンは4パート91分間。
プレイはオナニー、耳舐め、乳首責め、首筋舐め、フェラ、オナホコキ、SEX(騎乗位?)、亀頭舐め、キスです。
服を脱ぐ、オナホコキ、SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「じゃあ早速だけど 作品作りの協力 よろしくね」
主人公の秘密を親戚に言わない代わりに協力する約束を取り付けると
綾姉は彼を全裸にしてからオナニーさせ、自分は耳と乳首を責めます。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
一番最初の「02_アンケート調査」はウォーミングアップに近い内容(約26分)。
オナニーは開始と射精のタイミングや大まかなペースを教える程度に留め
左右の耳を片方ずつ舐めたり「カリカリ」と言いながら両乳首を責めて彼の感度を確かめます。
耳舐めはこのパートだけで21分もやります。

「やっぱり お耳も開発済みなんだね」
彼女は彼が自分のファンだと知ってますから、どのへんが弱いかもある程度把握してます。
最初から耳と乳首を責めるのも彼の性癖に合わせたのでしょう。
コリコリしたちょっぴりこもったちゅぱ音が至近距離から鳴って生々しいです。
吐息の量も多いですし、耳が弱い人ほどゾクゾクします。
オナニーは基本的には自由にやり、最後はカウントに合わせて射精するシンプルなものです。

本作品の特徴が出始めるのは次から。
「03_キャラクターオナホ」は彼女が愛用してるオナホと本物のおまんこを使い分け(約18分)
「04_フェラ音研究」は名前の通り2種類のフェラをやって音の出し方を勉強します(約18分)。
この2パートは耳舐めを一切やりません。

「オナホおまんこと 綾姉のおまんこの違い 教えて?」
03パートは「本物と偽物の違い」をテーマに掲げてるだけあって
両者を数分単位で切り替える変わった責め方をします。
オナホは「にゅぷっ」という弾力がある筋っぽい水音
おまんこはそれよりも粘性高く下品な水音と十分な違いがあります。

通常のエッチではこういうことをまずやりません。
オナホコキ、SEXどちらかに固めたほうが気持ちいいしプレイに一貫性が生まれます。
しかし本作品は「音を研究する」という固有の目標を用意し、交互にやっても違和感のない状況を作ります。

実際のところこうしたほうが音の違いがわかりやすいですからね。
そしてこれは「オナホで意地悪し、おまんこで甘やかす」というもうひとつの特徴とも合致します。
SEXの時は熱っぽい吐息や喘ぎ声を上げてくれますからエロさもなかなかのものです。

「どう? いい感じでしょ? やっぱり練習は本物でやってみないと クオリティ上がらないからね」
それに対して04パートは同じことをちゅぱ音でやります。
おちんちんを舐めて音の鳴らし方をチェックし
その後は彼女の指を舐めてちゅぱ音の演技を練習します。
竿全体を舐め上げる、亀頭を舌先でチロチロする、咥え込んでピストンするなど責め方も様々です。

こちらは口で出す音なのでちゅぱ音にそれほど大きな違いはありません。
強いて言うなら指のほうが範囲は少し狭いかなと。
色んなちゅぱ音を時間いっぱい鳴らしてくれるので実用性は高めです。

前編最後の「05_耳舐め練習」はもちろん耳舐め(約29分)。
耳への息吹きから始まり首筋舐め→耳舐めと繋げ、おちんちんは途中から騎乗位で挿入します。

「出した後だから きゅってされるの辛いかな? でもね まだ おちんぽこのまま このままだよ」
SEXもするから複合責めかと思いきや、ここではピストンをほとんどしません。
挿入後は腰を動かさずおまんこの感触と膣圧だけを与え続けます。
ピストンするのは終盤の3分間だけですから主役はやっぱり耳舐めです。

耳舐めする直前に首筋舐めを挟んだのは音の違いを楽しんでもらうためでしょう。
首筋舐めは平べったい舐め主体の音が左右へスライドするのに対し
耳舐めは耳のすぐ近くで吐息交じりのコリコリした音が鳴ります。
ちゅぱ音がややこもってたところを見ると耳の内側を責めてるのかもしれません。
これまで一切やらなかったキスを解禁するなど、02パートとの違いを持たせてリードします。

前編をまとめると音の臨場感やバリエーションを引き立たせることに力を入れてます。
どのパートもやることが違いますし、音の鳴らし方や方向性にも違いが見られます。
それでいてちゃんとエッチになってるのはシチュの設定や彼女の二面性がプラスに働いてるのでしょう。
音の研究を優先するシーンと抜かせるシーンを混在させてます。
そして彼女は親戚という近しい存在だけど多少のSっ気を持ってます。

シロクマの嫁さんの作品の中ではという意味ですから、ノーマルな人でも興味があるなら普通に聴けます。
あと耳舐めをやるパートとやらないパートをはっきり分けてるのもメリハリがあって良いです。

前編の射精シーンは6回。
ちゅぱ音多め、淫語とくちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

おまけは「綾姉と反省会」と「20xx年8月配信_綾姉オナニー配信」です。

後編へ続く…。
【実際に行為をしていると感じる】あだると放送局5~綾姉と作品制作編~【声/音同時収録!】(後編)

CV:伊ヶ崎綾香さん
総時間 4:21:20(綾姉と作品制作編…1:39:31 あだると放送局…1:57:18 おまけ…44:31)


体験版はこちらにあります

追記
2020年6月9日まで30%OFFの924円で販売されてます。



サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男の精やエッチな夢を食べるのが大好きなサキュバスが
性欲旺盛な少年の部屋に押しかけゆっくりねっとり弄びます。

タイトル通り耳舐めを多くしながら搾精するのが特徴で
パートによって片方と両方を切り替えながら耳元至近距離からリアルな音を鳴らし
それと同時におちんちんも責めて気持ちいい射精に追い込みます。
完全女性上位ですが雰囲気は穏やかなので、ややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。
サキュバスが繰り出す濃厚な耳舐め
サキュバスに5種類のエッチで搾精されるお話。

「あら 起きてしまったみたいね」
サキュバスはトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
眠ってる主人公の耳を舐め、起きたところでここに来た理由を教えると
そのまま耳舐めや息吹きを続けて彼をとろとろにします。

本作品はエッチが得意で精液大好きなイメージ通りのサキュバスが
性欲を溜め込んでる彼をおよそ100分に渡って弄びます。
彼女は穏やかな性格をしており痛みや苦しみを与えることも一切ありません。
どのパートも射精を1回に絞り込み、複数の性感帯を同時に責めてそれを応援します。

「ふふっ 可愛いわね こうして舌を動かすたびに こんなふうに反応して 普通の人よりずっとずっと敏感で」
最大の特徴はもちろん耳舐め。
エッチシーンの74%にあたる71分も用意し左右交互に、あるいは同時にがっつり舐めてくれます。
同じ音をだらだらと垂れ流すのではなく、舐め方を色々変えて耳全体を上手に刺激します。
耳舐めだけをするのは1パートだけで他はおちんちんと同時に責めるスタイルです。

序盤に耳の外側、裏側、内側を舐め分けるシーンがあるのですが
そこでは位置や距離だけでなく耳に伝わる刺激もきちんと変わります。
最近流行ってる奥を集中攻撃するタイプではなくバランスを重視してました。

※2020年5月7日追記
先日サークルさんから「新技術を使ってるのはプレイの後半のみ」とのご連絡をいただきました。
そのため該当部分の表記を修正しております。

もうひとつの大きな特徴は前置きを極力省きエッチに専念すること。
最初のパートは開始から3秒後にもう耳舐め音が鳴りますし
他も2分後までには何かしらのプレイを始めるようにしてます。

サキュバスでエッチが物足りなかったらもったいないですから
18禁作品にとって重要な「抜き」にこだわって作られてます。
耳舐め以外だとSEXの時間が結構長いです。

妖艶なサキュバスが耳舐めを多く交えたエッチで少年から精液をいただく。
サキュバスものでは王道のシチュやキャラに個性を加えたややM向けの作品です。
後になるほど密度が増すエッチ
エッチシーンは5パート96分間。
プレイは耳舐め、おっぱいサンドイッチ、手コキ、フェラ、玉舐め、SEX(正常位、騎乗位)です。
おっぱいサンドイッチ、手コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私の舌が 動くたび ビリビリして気持ちいいでしょう?」
開幕から左耳を舐めて主人公の反応を確かめたサキュバスは
ひとまずおちんちんは後回しにして耳だけをゆっくりねっとり責め続けます。

エッチは経験豊富な彼女が童貞の彼をリードします。
一番最初の「1 耳舐め」は耳舐めだけをするパート(約33分)。
左耳→右耳の順に時間をほぼ半々に分けて刺激します。

「何度も舌を 往復させて そして こうやって 耳の縁を ぱく ぱく」
彼女が耳舐め好きかどうかはわかりませんが
シーンごとに舐め方を変えながらそれぞれに合ったちゅぱ音を鳴らす慣れた口捌きを見せます。
音だけを楽しみやすくするために20秒くらい舐め続けて少し話すのを繰り返してました。
実況も適度に入りますから何をしてるかわからないことはまずないでしょう。

舐め方がそれほど激しくないのに振動が割と伝わってくるのが面白いなと。
長時間聴いても頭が痛くない程度の心地よい刺激です。
彼女が耳元で話すたびに微弱な風圧も感じられますし、触覚にも働きかけて臨場感を出してます。

おちんちんを責めるのは次の「2 おっぱいサンド&手コキ」から(約14分)。
ここでは彼女が2人に増えて2種類のプレイを同時にします。
そして「3 フェラチオ」ではもう1人増え、両耳とおちんちんをしゃぶります(約13分)。
おっぱいサンドイッチは正面から顔におっぱいを押し付けて擦るぱふぱふっぽいプレイです。

「我慢しなくていいのよ 何度だって 私が搾り出してあげるから」
密度の高いプレイですが彼女の態度は普段通り穏やか。
彼の反応を確認しながら微笑交じりに性感帯を責め続けます。
言葉責めも特にしないのでM性はそれほど高くありません。
焦らし、寸止め、連続射精といった意地悪な要素もなく彼を楽しませる方針で進めます。

ただし複数のちゅぱ音や効果音が鳴るおかげで純粋なエロさは高めです。
特に両耳舐め+フェラチオは3種類のちゅぱ音に全身を包まれてるような感覚がします。
フィニッシュは口できっちり受け止め飲み干してくれますし
エッチと精液が好きな彼女の性格をわかりやすく表現してます。

終盤の2パート34分間はSEXが中心。
「4 セックス」は正常位、「5 セックス2」は騎乗位で繋がり1回ずつ中出しします。

「上手よ へこ へこって もっと頑張って」
前者は主導権を敢えて彼に譲って好きにピストンさせ
彼女は優しい言葉をかけながら吐息交じりの喘ぎ声を漏らすあまあまなプレイです。
相手がサキュバスとはいえ初めてSEXするのは間違いないですから
それがより良い形で記憶に残るよう彼女なりに配慮したのかもしれません。

彼女が再び1人に戻り、耳舐めを一切やらずに進めるなど
他のパートとは明らかに違うスタイルにしてプレイにメリハリをつけてます。

「いいわよ 全身で感じながら出しちゃいなさい」
それに対して後者はサキュバスのイメージ通りのSEX。
彼女が彼を責める形に戻し、喘ぎ声はほとんど漏らさずおちんちんを弄びます。
途中から2人に増えて耳舐めを加えるなど、同じSEXでも前のパートとは雰囲気が随分違います。
時間はほぼ一緒ですから好みによって抜きやすさが変わりそうです。

このように、耳舐め引き立たせたうえでおちんちんもしっかり責める抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
王道のサキュバス作品
サキュバスが性に未熟な男性から精液をいただく定番の作品です。

サキュバスは性欲旺盛な主人公から良質な精液をより多くもらおうと
最初から最後まで穏やかに接しながら耳とおちんちんを時間いっぱい責めます。
そして耳舐めの量や音の種類を豊富にしたり、彼女の人数をパートごとに変えて新鮮さを維持します。

色っぽくてエッチに積極的なサキュバスが童貞をゆっくりリードする甘めのシチュ
エッチの大部分で耳舐めを取り入れ、パートによって責め方を変えるタイトル通りの作り
精液を搾り取る代わりに十分な快楽を与え、さらに童貞卒業もさせてくれる彼女の優しいキャラ。
サキュバスの要所を押さえたうえで聴きやすさや最近の流行に配慮した作品に仕上がってます。

中でも耳舐めは質も量も申し分なく好きな人ほど楽しめます。
このところ耳舐めをテーマにした作品が結構増えてる関係で
割と尖った音を鳴らす傾向があるのですが、この作品はそれよりもリアリティを優先してました。
また音を通じて微弱な刺激を送り続けて心地よい感覚も与えます。
自然さを大事にしてると言いますか、すごく耳に馴染むちゅぱ音でした。

エッチは耳舐めが特徴的ですけどおちんちんへの責めもちゃんとやってくれます。
手コキ、フェラ、SEXとプレイができるだけ被らないようにし
さらにSEXも喘ぎ声の有無や雰囲気に違いを持たせて内容が被らないようにしてます。
欲を言うならもうちょっと言葉責めもして欲しかったのですが
現状でも十分抜けるクオリティを持ってます。

射精シーンは4回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

耳舐め重視で抜ける作品を探してる人には特におすすめします。

CV:琴音有波(紅月ことね)さん
総時間 1:42:08

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年5月26日まで20%OFFの1056円で販売されてます。



サークル「スミレのほね」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、世界がおかしくなった影響で突然淫乱になった3人の女の子が
目立たないけど立派なおちんちんを持つクラスメイトを協力して襲います。

シチュを反映し3人同時にひたすらエッチするのが特徴で
総時間のおよそ90%をエッチシーンに割き、中央からSEXの喘ぎ声やフェラのちゅぱ音
左右からは両耳舐めの音を同時に鳴らしてハーレムプレイを表現します。
可愛い女の子たちの専用チンポに
あんず、りん、つぐみと1週間に渡ってエッチするお話。

「うふふっ 呼び出してごめんね」
りん(挿し絵左)は明るい声の女の子。
「ねぇ あんたさー いいチンポ持ってるよね?」
あんず(挿し絵右)は砕けた話し方をする甘い声の女の子。
「ねー 私たち知ってるんだから」
つぐみ(挿し絵中央)はおっとりしてて穏やかな声の女の子。
自分たちが興奮したのは地味太(主人公)のせいだと言い
その責任を取っておちんちんを使わせてほしいと言います。

本作品は女子が男子と無差別にエッチするのが当たり前になった世界を舞台に
彼女たちが冴えないけどおちんちんは立派な彼と90分近くに渡ってエッチします。
背景を踏まえて雰囲気作りなどの前置きはばっさりカットし
音声開始から1分後には早速始める抜きを重視した内容です。

あんず「あぁこのチンポいいぃ チンポ好きっ チンポぉ」
前戯を一切せずにいきなり繋がって気持ちよさそうな喘ぎ声を漏らしたり
他の2人はそれを眺めながら両耳を積極的に舐めて応援するなど
どのパートもエッチな声や音を複数同時に鳴らして射精を後押しします。

言葉責めも多少はしますけど耳舐めの合間に「変態」と軽く言うとか
射精の直前に「出せ」と連呼する程度で脇役に近いです。
全パートで両耳舐めをするので耳舐めが好きな人ほど楽しめるでしょう。
彼女たちの興奮具合がわかるように吐息を適度に挟んで微弱な風圧を耳へ送ってくれます。

キャラについてはあんずはギャル、りんは生意気、つぐみはお嬢様と違う属性を持ってます。
ですが3人とも完全にスイッチが入ってるのでやることはほぼ一緒です。
ちゅぱ音や喘ぎ声の量や密度を増やすためにハーレムプレイしてる感じに映りました。
セリフもかなり少ないですし、彼女たちの個性は薄いかなぁというのが正直なところです。
音でゴリ押すエッチ
エッチシーンは7パート78分間。
プレイは耳舐め、SEX(騎乗位)、手コキ、乳首舐め、フェラです。
エッチな効果音はありません。

あんず「あはははは じゃあ早速乱交しよ? まずはあたしー」
主人公へ手短に事情を説明した3人は
お互いに役割分担して彼のおちんちんを存分に味わいます。

エッチは経験者の彼女たちが童貞な彼をリードします。
最初の3パート29分間は3人それぞれに活躍の場を持たせたシーン。
01はあんずの騎乗位SEX、02はつぐみの手コキ、03はりんが騎乗位SEXを行い
残りの2人は耳舐めや乳首舐めでそれをサポートします。
ちなみに各パートは別日にやってる設定です。

あんず「でけぇ はっ んっ はぁっ マジヤバッ これすごっ」
彼女たちは好きじゃなくても男とエッチするのが当たり前と思ってるので
相手が地味な男でも嫌な顔はまったく見せません。
効果音の代わりに息づかいでピストンの様子を表現し、その合間におちんちんの大きさを素直に褒めます。

彼女たちが彼を選んだのは純粋におちんちんが立派だからでしょう。
完全女性上位ですが言葉責めはごく僅かなのでM性も低めです。

つぐみ「いい子よ もっと硬くして? 出しちゃダメ」
2番手のつぐみはお嬢様キャラなだけあって言葉遣いも割と上品。
ですが焦らすのが好きなようで彼に絶対射精しないよう念押しします。
手コキはシコシコボイスを使ってましたし、それに合わせてオナニーするといいかもしれません。
最後は結局おあずけするなどやや意地悪なキャラに描かれてます。

りん「あぁぁぁぁ どくどくしてりゅ 2回目なのにすっごい出てる」
3番手のりんは快感をストレートに求める性格。
一番最後に回された不満を解消しようと、あんず以上に激しい乱れっぷりを披露します。
およそ9分間で2回射精することも含めてハードさを強調してました。

続く4パート49分はどろどろに交わるシーン。
04は上半身に的を絞って舐め続けて性感を高め
05はつぐみ→あんず→りんの順にSEX+両耳舐めで1回ずつ中出しします。
そして06はあんずのフェラ+両耳舐め、07はりん→つぐみ→あんずの順に再びSEXします。

あんず「やっぱこのデカマラ気持ちいいー」
りん「ほら頑張れ もっとできるだろ? まだまだ足りないんだよ」
SEXパートはいずれも休憩一切なしでやりますし
最中のセリフも彼を物扱いする感じなので割かしハードです。
ですがエッチな音の密度が濃くテーマに合ったプレイに仕上がってます。
言葉よりも音で興奮させることを強く意識してました。

ただ全パートで耳舐めをしてるからでしょうけど
どれを聴いても似たような内容になってるのは残念です。
7パート中4パートあるSEXも中央から喘ぎ声を漏らし、左右は耳を舐めるのを繰り返します。

3人いる状況を活かしたかったからこうしたのかもしれません。
でも聴き手がマンネリ感を抱かないようもう少し変化をつけたほうが良いと思います。
今の内容だとむしろ持て余してる印象を受けました。

例えばSEXの最中にするプレイを両耳舐め、片耳舐め+言葉責め、片耳舐め+オナニーといった具合に
多少変えておけば少なくとも今よりは違いを引き出せたでしょう。
あるいは外側を舐める→穴の入り口をぐりぐりすると耳舐めの責め方を大幅に変えるとか。
キャラの位置が変わるだけで毎パートほぼ同じことをやってるのはさすがにまずいです。

このように、ちゅぱ音や喘ぎ声の量をとことん上げたエッチが繰り広げられてます。
音自体は良いのだが
耳舐めやSEXを3人で時間いっぱい行うストレートな作品です。

あんず、つぐみ、りんは湧き上がる性欲をなんとか解消しようと
女っ気が全然ないけどおちんちんは立派な主人公へ積極的に襲い掛かります。
そして最中はすべて3人でおちんちんと耳を同時責めします。

属性が多少違うけど全員淫乱な女の子たちと乱交する魅力的なシチュ
ちゅぱ音や喘ぎ声をできる限り盛り込んだ抜き重視のエッチ
全パートで必ず耳舐めする流行を押さえた作り。
ストーリー性はほとんど持たせずひたすらエッチする方向で仕上げてます。

中でもエッチは余計な前置きや事後のやり取りをできるだけ取り除き
全パートで3種類のエッチな音を同時に鳴らすこだわった内容です。
プレイ構成が単調だったり音が垂れ流し気味になってるところは気になりましたが
音自体の品質は高く、位置や距離もばっちりです。

欲を言うなら射精時にカウントを数えるとか
0と同時にぴゅっぴゅのセリフを言うといった言葉によるサポートが欲しかったです。
あとはもう少し実況を挟んだほうがプレイの様子をイメージしやすくなります。

射精シーンは9回。
ちゅぱ音大量、喘ぎ声多め、淫語それなりです。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:あんず…秋野かえでさん りん…山田じぇみ子さん つぐみ…飯野かなさん
総時間 1:26:50

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月28日まで90%OFFの132円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。



サークル「バブバブの森」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子が大好きな2人の風俗嬢が
興味本位でお店へやって来た少年を協力してエッチに甘やかします。

キメセクと耳舐めを組み合わせた抜き重視のエッチが行われており
序盤から熱っぽい吐息を漏らしながら甘い言葉をかけて彼の興奮を煽り
耳舐めも至近距離から力強いちゅぱ音を鳴らして微弱な刺激を送り続けます。
前置きをばっさりカットしエッチに専念してるのもポイントです。
ガンギマリ風俗嬢の濃いサービス
ことみやせいらと4種類のエッチをするお話。

「こんにちは ようこそ セクシーラブポーションへ 可愛いお客さん」
ことみ(挿し絵上)はお淑やかな声のお姉さん。
「私は せいら よろしく」
せいら(挿し絵下)はトーンが低く色っぽい声のお姉さん。
来店した主人公に挨拶し、こんなところに来ちゃいけないと言うと
左右から密着し熱っぽい吐息を漏らしながら耳舐めします。

本作品は媚薬を飲んだ風俗嬢がサービスする変わったお店を舞台に
彼女たちがおよそ90分に渡って思春期あたりの少年に大人のエッチを教えます。
彼はここがどういう場所か知らずに入ってきたそうですが
2人ともショタが大好きなだけあって積極的にリードします。

ことみ「白いおしっこってわかる? 尿道からじゅぶじゅぶ ねばねばのミルクが ぴゅるぴゅるーって出るの」
女性のことをほとんど知らない彼に射精のメカニズムを教え
時折おっぱいやおまんこもいじらせて責められる男に育てます。
最中のセリフも甘いものが多く、聴けば聴くほど良い気分に浸れます。
完全女性上位ですがM性を感じるものはまったくないのでノーマル~ややMな人に向いてます。

しかしエッチの内容は少年には刺激の強いものばかり。
媚薬の効果で2人とも熱っぽい吐息を漏らしつつ彼の耳をガンガン舐めます。
エッチのほぼ全部で耳舐めすると言っていいほどボリュームが多いです。
最終パートだけは両耳舐めを多く配置し、それ以外は片方がしゃべりもう片方が舐めるスタイルを取ります。

耳舐めについてもう少し詳しく説明すると
どのパートも耳の内側や穴の入り口をぐりぐりする力強い音を鳴らします。
販売ページの説明文でサークルさんがおっしゃられてる通り
彼女たちが舐めるたびに微弱な刺激や圧を感じられてゾクゾクします。
また媚薬の影響で吐息を漏らすことが多く、それによる風圧も耳に伝わってきます。

パート開始直後からエッチを始める作りも耳舐めを引き立てるのに貢献してます。
確認したところ最初のパートは15秒後、それ以外は1秒後に早速エッチを始めてました。
余計な前置きを徹底的に削ってあるおかげでエッチの時間が全体の96%もあります。

要はオナニーのオカズとしていかに使えるかを追求してるわけです。
彼女たちのキャラも、耳舐め重視のプレイも、エッチに寄せた作りも
結局のところ聴き手を興奮させ、抜かせるところに収束してます。
複数のエッチな音が同時に鳴るシーンが多く実時間以上の濃さを感じました。
ねっとり愛し合うエッチ
エッチシーンは4パート87分間。
プレイは耳舐め、手コキ、乳揉み、SEX(騎乗位)、キス、せいらのオナニー、乳首責め、手マンです。
手コキ、SEX、手マンの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

ことみ「ここは お耳を ぐっぽり ねっとり 舐め舐めする エッチなお風呂屋さんなーの」
事情が飲み込めない主人公にここが何をする場所か教えると
ことみは右、せいらは左に陣取って耳とおちんちんを気持ちよくします。

エッチは経験豊富な彼女たちが終始リードします。
最初の「1.挨拶からぁ本気のぐっぽり両耳舐め手コキでぇメロメロにしちゃうよ?」は
彼女たちのエロさと実力を彼に見せつけるプレイ(約22分)。
熱っぽい吐息を吐きかけながら左右の耳を片方ずつ舐め
舐めてないほうは優しい言葉をかけて彼の心もとろとろにします。

せいら「いいんだよ お姉ちゃんたちのこと 好きなだけ妄想して」
彼女たちは元々男性を気持ち良くするプロですから
彼に対しても一切手加減せずそのテクニックを振るいます。
手コキは比較的緩いですけど「ぐっちゅっ」という粘り気のある水音を鳴らしますし
最中のセリフも彼を良い気分にするものばかりで雰囲気がとても甘いです。

そしてこれらと同時に行う耳舐めも射精を上手に応援します。
至近距離から鳴るコリコリしたちゅぱ音が心地よく
手コキや吐息と組み合わさって淫靡な空間を作り上げてます。
おっぱいを彼に揉んでもらったら艶めかしい声を上げますし、序盤からサービスが手厚いです。

続く2パート45分間は彼女たち1人1人に光を当てたプレイ。
「2.ことみと耳舐めベロキスセックス」はことみと
「3.せいらと耳舐めべろちゅー交尾」はせいらと個別に繋がります。
そしてSEXしてないほうは耳を舐めたり言葉で甘やかしてそれを応援します。

せいら「もっと激しく おまんこにキスして? 子宮に熱い亀さんキスね ちゅっちゅらぶらぶしゅるぅ」
媚薬の効果ですっかり濡れたおまんこにおちんちんを迎え入れて優しく包み込み
SEXしてる側は同時にキスもする密度の高い内容です。
ピストン音、キス音、耳舐め音、吐息、喘ぎ声と声や音の種類が多く
それらを状況に応じて変化させてゆっくり射精に導きます。
フィニッシュはきっちり中で受け止めるなど、男性が喜ぶことをいくつもやってくれて甘さが強いです。

最後の「4.媚薬ガンギマリれぇ両耳ぐっぽり耳舐め手コキしちゃいま~しゅ?」は
耳舐めに力を入れてるパート(約20分)。
3回射精してもまだ元気なおちんちんを鎮めようと再び耳舐め手コキします。

ことみ「お姉ちゃんたち 媚薬でキマりすぎて さっきから 興奮しっぱなしなの」
このへんまで来ると彼女たちもすっかりキマってるようで
耳とおちんちんを責めながら彼に手マンしてもらい思う存分乱れます。
そしてこれまでとは違い両耳を同時に舐める時間を適度に挟みます。
最初のパートとやってることはほぼ同じですが、実際に聴いてみると結構違います。

このように、耳舐めをやりながらパートごとにプレイの構成を変えるあまあまなエッチが繰り広げられてます。
ストレートな抜きボイス
おねショタ、複数人プレイ、耳舐め、キメセクを融合させた抜き系の作品です。

ことみとせいらは興味本位で風俗店を訪れた少年をいい気分にして送り出そうと
最初から発情した様子で耳をたっぷり舐めておちんちんを元気にします。
そしてスタンダードな耳舐め手コキ、SEXしながらの耳舐め、両耳舐め重視の手コキと
それぞれで内容をある程度変えながらその様子をリアルな音を駆使して生々しくお届けします。

エッチとショタが大好きな2人の風俗嬢が少年を気持ちよく甘やかす魅力的なシチュ
最初から最後までほぼずっと耳舐めを続けるタイトル通りのエッチ
優しい言葉をかけながらやや下品な音をガンガン鳴らす彼女たちのキャラ。
通常のソープに作品固有の要素を組み込み個性的なサービスに仕上げてます。

せいら「ほっぺた落ちそうなくらい このショタミルクおいしぃ」
中でも3番目はここが何をする場所か知らない彼を快く迎え入れ
2人で連携を取りながら耳、乳首、おちんちんを責めるプロらしいプレイが楽しめます。
サークルさんが後になるほどキマるように調整されたらしく
ソープなことを考慮しても大胆かつ熱のこもったエッチになってます。

あとは前置きを削ってる作りがすごくいいなと。
「話してる暇があったらエッチしよう」という彼女たちの心情をわかりやすく表現してます。
パートごとに変化をつけてるおかげで耳舐めもそれほど単調には感じません。
ゾクゾク感が断続的に味わえるし彼女たちの近さも実感できます。

射精シーンは4回。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声それなりです。

耳舐め豊富で実用性も重視してる作品が好きな人には特におすすめします。

CV:ことみ…森野りりかさん せいら…浅木式さん
総時間 1:31:14

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月16日まで30%OFFの770円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「空心菜館」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、性格は随分違うけどどちらもエッチ大好きな2人のJKが
街中で偶然出会った男性を使ってエッチな実験をします。

タイトル通り潮吹きを目指したエッチをするのが特徴で
序盤から中盤にかけてはスタンダードな同時責めで精液を絞り出し
それから亀頭だけを責め続けて潮吹きまで持っていきます。
普通の抜きボイスとしても十分楽しめますから、潮吹きできなかったとしても満足できるでしょう。
積極的なJKたちと
仲村アキ、伊東レイラが潮吹きを応援するお話。

「お兄さん お兄さんってば あちゃー こりゃだめだ 全然起きないわ」
アキ(挿し絵右)は砕けた口調で話す明るい声の女の子。
「あのさぁアキちゃん ここって どういう場所なの?」
レイラ(挿し絵左)はお淑やかな声の女の子。
具合が悪くなり倒れた主人公をラブホへ連れ込み介抱すると
目覚めた彼に事情を説明し、ついでに試したいことがあると言います。

本作品は「実践「男の潮吹き」」「男の潮吹きデトックス!」に続くシリーズ第3弾。
エッチの経験はまだないけど強い興味を持ってる彼女たちが
今日初めて会ったばかりの彼とおよそ120分に渡ってエッチします。

2人は近い将来処女を喪失したいと思ってますが、その前に男性の体をもっと知りたいらしく
助けた彼にその相手になるよう迫ります。
コンセプトが一緒なだけでキャラやストーリーは全部別ですから今作からでも大丈夫です。

アキ「あたしたち 実は2人ともその…エッチの経験がなくてさ ちょっと予行練習がしたんだよね」
といっても別に脅迫したりお金を求めることはありません。
彼の体を好きにいじる見返りに気持ちいい絶頂をプレゼントします。
途中から2人も一緒になって楽しむなど年齢相応の明るいエッチです。

しかし本作品には「潮吹き」という大きなテーマが用意されてます。
これは絶頂時に精液とは違う液体をおちんちんから放出することで
射精した直後に亀頭を集中攻撃すると迎えやすいそうです。
それを踏まえて終盤には射精から潮吹きへ繋ぐ結構ハードなプレイが登場します。

ただし、最初から最後まで潮吹きを目指すわけではないので
一般的な同人音声と同じくオナニーのオカズとしても十分役立ちます。
女性が2人いる状況を活かして複合責めすることが多く
片方がおちんちんを責め、もう片方は耳舐めやキスをしてエッチな音をガンガン鳴らします。

耳舐め特化の作品ほどこだわってわけではありませんけど
それでも耳舐めのボリュームはなかなかのものです。
手コキの際に「シコシコ」の掛け声に合わせて効果音を鳴らしてくれますし
JKとの3Pをリアルかつエロく表現する工夫が随所でされてます。

レイラ「すっごいぬるぬるだね それ どこで買ったの?」
アキ「買ったんじゃないよ 作ったの」
彼女たちについてはアキがエッチの知識が豊富なギャルっぽいキャラ
レイラはよく知らないお嬢様キャラとほぼ正反対の属性を持ってます。
そのため序盤はアキがレイラを引っ張るのですが
中盤以降はスイッチの入ったレイラが突っ走ることもあります。

豹変するほどキャラが変わるわけではありません。
でもレイラはかなり性欲旺盛なキャラに描かれてました。
彼女たちの魅力が引き立つように最中のセリフは心情描写に力を入れてます。

通常の抜きをカバーしつつ潮吹きも目指す使い勝手の良い作りと、キャラを活かした密度の高いエッチ。
過去2作の特徴を継承しつつ実用性をさらに強化したノーマル~ややM向けの作品です。
少しずつ進むエッチ
エッチシーンは5パート101分間。
プレイは記念撮影、キス、手コキ、耳舐め、フェラ、2人のオナニー、亀頭責め、潮吹き、〇〇です。
手コキ、記念撮影、亀頭責め、〇〇、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

アキ「そ、それじゃあ 始めよっか そのままじっとしててね」
主人公の気分がまだ優れないのでひとまずズボンとパンツを下ろすと
アキとレイラは立派なおちんちんに驚き、スマホで写真を撮り始めます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
最初の2パート44分間はスタンダードな複数人プレイ。
「【2】寸止め地獄・耳舐め」はキスから入って耳舐め手コキ
「【3】耳舐め・フェラチオ」は耳舐めとフェラを同時にやって1回ずつ射精させます。

レイラ「キスしちゃったら なんかこれ 変な気持ちになるね 体が熱くて」
2人は男性と初めてエッチするので何をするにも興味津々。
アキ→レイラの順に熱いキスをしてその感想を嬉しそうに漏らし
耳舐め手コキもペースをかなり緩く設定してじっくり射精に導きます。

完全女性上位ですがM性を感じる要素はほとんどありません。
おちんちんの逞しさや精液の多さに驚く初々しいエッチが楽しめます。
ただそれだけだとエロくならないので最中の音を割かし下品にしてます。
ちゅぱ音と効果音が同時に鳴る時間が多いおかげで、1パートだけでも十分抜けるパワーを持ってます。

レイラ「私たちも オナニーしながらでもいいですか?」
耳舐めフェラはレイラの淫乱さが明らかになってくるパート。
彼女が自分でフェラしたいと言い出し、アキが後からそれに追従して激しく責めます。
むしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らしたり、終盤にはオナニーを始めて気持ちよくなるなど
声のイメージとは随分違う姿を見せてくれてエロいです。

本題の潮吹きが始まるのはその次から。
「【4】ディープスロート・ディープ耳舐め」は事前に潮吹きのコツを教えてから
耳舐め、手コキ、フェラを組み合わせて3回目の射精へ持っていき(約21分)
「【5】実践・男の潮吹きデトックス」はリズミカルな亀頭責めを時間いっぱい続けます(約9分)。

アキ「大きくなれ もっともっと大きくなーれ」
2人の存在感がほぼ同じになるよう耳とおちんちんの責め手を数分おきに交代し
最中のセリフも彼を応援するものをメインに据えて気分よくイかせます。
射精直後に亀頭を責められるのは相当に厳しいですから
それを雰囲気やセリフで和らげようとする優しさが見られます。

ちなみに潮吹きパートは明確な絶頂シーンを設けず
20秒責めて少し休憩し、再開するのを繰り返すスタイルを取ってます。
「パート内の好きなタイミングで潮吹きしてくださいね」という緩い作りです。

最後の「【6】ボーナストラック」はご褒美にあたるプレイ(約27分)。
男の潮吹きを見せてくれた彼を今まで以上に気持ちよくします。

サークルさんが「この先は本編にてお確かめください」とおっしゃられてるので詳細は伏せますが
彼女たちが何をしてくれるかはなんとなくわかるのではないでしょうか。
潮吹きはもう終わったので普通に射精を目指します。

このように、明るさと初々しさを兼ね備えた抜きやすいエッチが繰り広げられてます。
穏やかな潮吹き作品
より多くの人が聴けるように調整してる作品です。

アキとレイラは街で偶然助けた主人公にエッチの練習相手になってもらおうと
まずは耳舐めやキスをしながらおちんちんを責めて男の体を勉強します。
そして中盤からはテーマの潮吹きに向けて無理なく責め続けます。

違う属性を持つ2人のJKが協力して男性の耳とおちんちんをゆっくり責める甘いシチュ
序盤と終盤は普通にエッチし、中盤だけ潮吹きさせる大衆性を持たせた作り
初々しい反応を見せながら積極的に責める彼女たちの明るいキャラ。
アブノーマルな題材をノーマルな要素で包み込んで聴きやすくしてます。

レイラ「目の前で凄いの見ちゃった これが射精なんですね」
中でも3番目はネガティブな描写が一切なくて爽やかな空気が漂ってます。
セリフの表現がストレートで、反応もわかりやすく
エッチな気分になったら熱っぽい吐息を漏らす純朴なキャラに描かれてます。

音声作品のJKはエッチがやたら上手いケースもありますけど
彼女たちの場合は現実世界にもいそうで自然に感じました。
好奇心旺盛なアキ、性欲旺盛なレイラとそれぞれに違った魅力を持ってます。

エッチについては潮吹きにそこまで固執せず射精もできるように組み立ててます。
潮吹きは難度が高めですから、それに失敗した場合のカバーをするのは良いことです。
言葉責めをほとんどしない代わりにエッチな音の量と密度を上げて抜きやすくしてます。

私も潮吹きに挑戦してみましたが今回は無理でした。
あまりやらないプレイなので数回やって慣れる必要がありそうです。

絶頂シーンは5回(射精4回、潮吹き1回)。
くちゅ音とちゅぱ音多め、淫語と喘ぎ声そこそこです。

変わった要素を含んだ抜き系の作品を求めてる人には特におすすめします。

CV:仲村アキ…陽向葵ゅかさん 伊東レイラ…小石川うにさん
総時間 1:57:09

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月20日まで10%OFFの1089円で販売されてます。



サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や口調はクールだけど性格はとっても優しい女の子が
真っ白な部屋の中から脱出するために男性とひたすらエッチします。

彼女との近さや一体感を出しながら色んなプレイをする抜き重視の作りになっており
ノーマルなものからアブノーマルなものまで取り揃え
それらをすればするほど2人の親密度が増し彼女の態度も柔らかくなります。
事務的感はまったくありませんから興味があるならノーマルな人でも普通に楽しめます。
閉ざされた部屋から出られる唯一の方法とは
白鍵(しらかぎ)と協力して100回の射精を目指すお話。

「ご主人様 ご主人様? おはようございます ご主人様」
白鍵は淡々と話す落ち着いた声の女の子。
主人公に声をかけ、彼が寝てるベッドに座ると
今自分たちがいるホワイトボックスのことや脱出方法を教えます。

本作品はサークルさんが2016年12月に発売した
ホワイトボックスー無表情なカノジョに白濁をー」のリメイク作品。
(↑DLsiteへのリンクです。レビューはまだありません)
何らかの理由で真っ白な部屋に閉じ込められた彼が、彼女と140分程度に渡って様々なエッチをします。

「早速ですが ご主人様には 白鍵を使っていただき 計100回オーガズムに達していただきます」
この部屋はベッド、タオル、椅子が置かれてるだけで出入口はありません。
しかし彼が100回目の射精を迎えると壁が壊され脱出できます。
音声では10分の1まで減らされてますが、それでも十分多いと言えます。

キスやフェラといった定番のプレイはもちろん
足コキやアナルSEXなどアブノーマルな部類に属するものも取り揃えてます。
基本的な流れは原作を踏襲し、そこに新たなプレイを加えたり後日談を入れてパワーアップさせてます。
18禁作品にとって大事な「抜きやすさ」を大変重視してます。

それに最も貢献してるのがリアルな声と音。
プレイはもちろん、彼女が体を動かす時にも微かな物音を入れ
同じSEXでも体位によって音の距離や質感を変える凝った演出がされてます。
彼女が多くのシーンで至近距離から囁いたり吐息を漏らすのも大きいです。

またサークルさんが最近力を入れてるフォーリーサウンドも導入してます。
これは「演者の動きに合わせて収録された効果音」という意味で
声優さんの演技を真似ながら効果音を別途録音し、それらを組み合わせてひとつの音声にします。
海外の映画では吹き替えを円滑に行うためにこれを使ってるそうです。

キスや耳舐めといった位置がほぼ固定されてるプレイだとあまり実感できませんけど
SEXなど動きのあるプレイは通常のバイノーラル録音よりも臨場感が高いです。
パンパンというお馴染みの音ではなく、布や肌の擦れる音と水音を組み合わせてました。
口を使うプレイは結構下品に舐めてくれたりと射精を上手に応援します。

「白鍵は もっと気持ちよくして ご主人様の精液を 搾り取って差し上げますね」
白鍵については見た目は無機質だけど内面は愛らしいキャラに描かれてます。
彼のことを終始「ご主人様」と呼んでメイドっぽく振る舞い
エッチをする時も彼の希望をできるだけ受け入れながらリードします。

M向けの言葉責めをしたり、嫌がる彼を無理矢理責めて射精させることはありません。
感情を表に出すのが得意じゃない不器用キャラと呼ぶのが妥当な女性です。
物語が進むほど彼女の態度が柔らかくなりますから
最初は冷たく感じたとしても最後まで聴けば印象が大きく変わるでしょう。

クールだけどサービス精神旺盛な女の子とリアルな音を交えた多彩なエッチを楽しむ。
原作の特徴を継承しつつ、サークルさんが現在持ってる技術を投入したノーマル向けの作品です。
愛を込めて搾精するエッチ
エッチシーンは10パート87分間。
プレイはキス、耳舐め、フェラ、パンツコキ、足コキ、SEX(正常位、騎乗位)、アナルSEXです。
パンツコキ、足コキ、SEX、アナルSEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ご主人様 白鍵に してもらいたいことはございませんか?」
主人公に事情を説明し、必ず脱出できると励ました白鍵は
最初のエッチを始める前にどんなプレイをしたいか尋ねます。

エッチはパートによって責め手を交代しながら進めます。
序盤の4パート29分間はお互いを知ることを意識したプレイ。
#2は全身舐め、#3はパンツコキ、#4は足コキ、#5はお掃除フェラをやって1回ずつ射精させます。

「ご主人様 お耳を甘噛みされるの 好きですか?」
「おめでとうございますご主人様 1回目の射精でございます ご主人様の精液 美味しかったですよ」

2人は本当の主従ではなくホワイトボックスで初めて会った関係のため
彼女もまずは彼がどんな性的嗜好を持ってるか探るところから始めます。
好きなプレイやシチュで責めたほうが射精させやすいですからね。
そして無事出せた後は優しい言葉をかけて心もケアします。

#3と#4にM向けのプレイをするのも彼に求められたからです。
パンツに愛液が付着してることを申し訳なさそうに告げる姿や
彼のおちんちんを踏んで擦る時に戸惑う姿に可愛さを感じました。
パンツや足に精液をぶっかけられても嫌な顔ひとつしませんし、彼に尽くそうとする気持ちがよく表れてます。

最中に鳴る音も忘れてはいけません。
パンツコキは「さすさす」という滑らかな摩擦音
足コキは「ぞすぞす」という粗さのある音としっかり差別化できてます。
本作品のエッチは言葉責めをほとんどしない代わりに実況を充実させてるので
彼女の吐息や効果音といったセリフ以外の要素がメインの抜きどころになります。

2人の関係が大きく変化するのは#6「白鍵の本番生えっちご奉仕」から(約14分)。
白鍵もさすがに疲れたのか、主人公に挿入してもらう形で初SEXをします。
そして少し休憩を挟んでから次の「白鍵の発情いちゃいちゃ中出しえっちご奉仕」でもう1回中出しします。

「ご主人様 少し その…抱っことかいかがでしょうか?」
「これから白鍵は ご主人様のおちんちんで いっぱい子宮を犯していただけるんですね 白鍵嬉しいです」

これまでのシーンとの大きな違いは彼女に自我が生まれること。
最初のSEXを終え余韻に浸ってる時に彼へ初めてのおねだりをし
2回戦では状況説明に彼女の心情描写を加えて人間味を出してます。

最中に漏らす声も1回戦は吐息メイン、2回戦は普通に喘ぐと結構違います。

このレビューでは伏せておきますが、彼女がこうなる理由もちゃんと作中で語られてます。
物語の序盤が割と無機質だったからこそ、ここから見せる彼女の姿が余計温かく感じました。
2人の心と体がひとつになる展開も含めて大きな山場と言えます。

終盤の2パート33分間はエロさと甘さを融合させたプレイ。
#9「白鍵の淫語囁き膣内解説生えっちご奉仕」は休憩中に耳舐めと淫語責めで元気にしてから騎乗位SEXに移り
#10「白鍵の癒しの耳舐め連続生えっちご奉仕」は再び正常位に戻って幸せなSEXをします。

「ご主人様 白鍵のために おちんちん勃起させてくれたら 今度は さっきよりもおまんこを きゅっきゅっと締め付けて ご主人様の濃くてどろどろでいい匂いのする精液 たーっぷり搾り取って差し上げますよ」
このへんまで来ると彼女は彼にすっかりベタ惚れ。
射精を何度もして興奮が冷めた彼を奮い立たせようと自分から進んでサービスします。
休憩中にこういうことをするのは酷だと感じる人もいるでしょうが
本作品は元気なうちに100回射精しないと最悪衰弱死する可能性すらあります。
1分1秒でも早く彼を脱出させたいという彼女の思いやりがこうさせたのではないかなと。

「白鍵は少しでも ご主人様の余韻を感じていたいです ご主人様 ダメでしょうか?」
#10は彼が射精した後にも5分程度の時間を設け
そこで余韻に浸りながらイチャイチャする様子が描かれてます。
これも次のエッチに向けた準備と見るのが妥当です。
男性は射精すると性欲が大幅に落ちますから、仲の良さを出しつつそれを食い止めようとします。

1パートごとの時間を長めに設定したのもサークルさんが抜き場と見てるからでしょう。
彼女の魅力がすごく引き立ってて私が聴いた時も抜きやすかったです。
エロさに加えてキャラの存在感もきっちり出してるところに実力が窺えます。

このように、目標に向けてガンガン責め合いながら愛情も深める充実したエッチが繰り広げられてます。
高品質なリメイク作品
サークルさんにとって思い入れのある作品をさらに磨き上げてる作品です。

白鍵は100回射精しないと脱出できない部屋へ閉じ込められた主人公を助けようと
まずはクールな声や態度で責めながら彼の嗜好を分析し、それに合ったプレイを提供します。
そしてある程度仲良くなった後はSEXをメインに据えて思う存分乱れます。

感情を表に出さないけど十分な優しさを持ってる女の子が男性を何度も射精させるハードなシチュ
彼が望む責めを繰り出し、前後最中に優しい言葉をかけて応援する彼女のキャラ
リアルな声や音をふんだんに盛り込んだ生々しいエッチ。
内容が割とシンプルだからこそキャラやプレイの作り込みに力を入れてます。

中でもエッチは原作からの進化が最も強く実感できる要素です。
私は原作の続編にあたる「ホワイトボックス ~無表情な彼女にもっとエッチな白濁を~」を聴いてるのですが
あちらよりも音の質感や鳴らし方が自然でエロさも向上してます。

セリフは実況メインで中盤から彼女の心情描写が入ってたので
おそらくは原作とそれほど違いないのでしょう。
現在のテグラユウキさんは実況を極力省いて会話調の言い回しにすることが多いです。

射精シーンは10回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

原作未視聴、視聴済みどちらでも楽しめる作品です。

CV:浅木式さん
総時間 2:24:13

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2020年4月10日まで15%OFFの1122円で販売されてます。
原作および「もっとエッチな白濁を」は4月4日まで90%OFFの132円で販売されてます。

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