同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

タグ:性教育

   ● 夏やすみ、お姉ちゃんと。~耳かき・お風呂・床屋さん!【バイノーラル/ハイレゾ】
   ● メイド催眠~ご主人様にえっちな教育~
   ● えっちなメイドのお姉さんがはじめてのおなにーを優しく教えてくれる.mp3
   ● ささやき庵 樹奈子 弐
   ● おねえさんとする、えっちなこと
   ● 性教育(ハード)
   ● 保健室催眠
   ● 童貞のクラス担任と好奇心旺盛なおしえご
   ● 卒業するまで先生のおもちゃ♪
   ● 上手な精液の搾り方:帰ってきた国立大日本保健体育女学校


夏やすみ、お姉ちゃんと。~耳かき・お風呂・床屋さん!【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下を甘やかすのが大好きな親戚のお姉ちゃんが
都会からやって来た少年を一日中つきっきりでお世話します。

舞台となる夏とおねショタを掛け合わせた甘く臨場感のあるサービスが行われており
セミやスズムシの声、扇風機の稼動音、水を掛け合う音が物語の世界をリアルに作り上げ
「可愛い」と言いながら彼を溺愛し、最後はエッチまでさせてあげる彼女の姿も愛に溢れてます。
お姉ちゃんと二人きりの夏休み
お姉ちゃんと夏の一日を過ごすお話。

「ねぇ ねぇ ねぇったら 寝坊助さん もうお昼だよ?」
お姉ちゃんは可愛くて穏やかな声のお姉さん。
夏休みを利用して田舎にあるおばあちゃん家にやって来た主人公を起こすと
他の家族が帰ってくるまでの間、色んなことをして遊びます。

本作品は家族がいない夏の日のお昼から夜にかけての時間を使って
彼女が水浴び、散髪、耳かき、お風呂、そしてエッチと様々なサービスをします。
作中ではっきりとは語られてませんがおそらく二人は従姉弟あたりの関係なのでしょう。
他人行儀な態度は一切見せず最初から最後まで親しげに語りかけます。

「どうしたの? 恥ずかしいの うーんっ もぅ 可愛いんだから」
彼女は一人っ子で弟が欲しいと思ってたこともあり
年下の彼に対して「可愛い」と何度も言いながら積極的にスキンシップを取ります。
そして彼女と体が近づくシーンでは実際に触れてると感じられるくらいに声の位置も近づきます。
バイノーラル録音のおかげでほのかな温もりが伝わってくるほどに質感もリアルです。

最終的にはSEXするほどの深い仲になりますが、初めから彼を本気で食べようと思ってたわけではありません。
寂しがりやな彼を楽しませたい、幸せにしたい気持ちが積み重なった結果そうなっただけです。
エッチシーンにおける甘やかしっぷりもかなりのものですから、多くの人が満たされた気分で射精できるでしょう。
年上の女性が持つ優しさや温かさを言葉と行為で上手に表現しています。

彼女のキャラと並ぶもうひとつの魅力は「音」。
音声開始1秒の時点でセミの声や扇風機の稼動音が流れ始め
サービスの最中もそれぞれに適したリアルな音が鳴り耳を楽しませてくれます。

非エロのシーンが比較的短時間なので音フェチ向けと言うほどではありませんが
どれも品質が高く位置・距離・鳴らし方もバッチリで聴いてて心地いいです。
水に関する音が割と多いので暑苦しさよりも爽やかな印象を抱くでしょう。

年下に弱い献身的なお姉ちゃんと二人の周りを彩る様々な音。
おねショタの要所を押さえつつ季節感も持たせた臨場感のある作品です。
音で涼を与える癒しのサービス
非エロのサービスは3パート3パート16分ほど。
昼食を食べ終えた後に彼女の提案で水浴び、散髪、耳かきを楽しみます。

二人が水を掛け合う際の「じょろじょろ じゃばーっ」という涼やかな水の音
「シャクシャク」と小気味良いハサミの音、「そりっ ずずっ」と柔らかさのある乾いた耳かき音など
それぞれに適したリアルな効果音が鳴って雰囲気を盛り上げます。

「もうちょっと屈まないと…あっ ごめんね おっぱい 顔に当たっちゃった」
「君が ずーっとここにいればいいのにな…なんてね」

最中のお姉ちゃんはとってもあまあま。
水浴びシーンで服が濡れてもまったく怒らずその場で脱ぎ始めるし
散髪中におっぱいが当たってドキドキする彼に「触ってみる?」と優しく誘惑します。

各パートとも時間が5~6分と短いのが残念ですが
二人が親戚から男女の関係になるきっかけ作りの役目を十分果たしてます。
サービスは非エロだけどエロさをほんのり感じる描写が適度に込められてるのがポイントです。
教えながら気持ちよくする愛のこもったエッチ
エッチシーンは3パート40分間。
プレイは体の洗いっこ、乳揉み、乳首舐め、フェラ、手マン、SEX(正常位)、キスです。
体を洗う、服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ おちんちんもしっかり洗わないと…ね?」
耳かきを終えてそのまま寝入ってしまった主人公を起こすと
お姉ちゃんは汗で汚れた体を綺麗にしようとお風呂に誘いお互いの体を洗い合います。

エッチはどのパートも年上の彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「一緒にお風呂で洗いっこ」はエッチな雰囲気作りを目的としたソフトなプレイ(約15分)。
最初は彼女が、次は彼が相手の体をスポンジで綺麗にしてから一緒の湯船に浸かります。

「男の子が お母さん以外の女の人の裸見て そういう気持ちになるのは とーっても自然なことなの」
相手が精通すらしてない奥手な少年ということで、彼女はここでも彼の気持ちを第一に考えたお世話をします。
本作品のエッチは性教育の要素をそれなりに強く持っており
プレイ中に彼女が堅苦しくならないレベルで男女の体や反応に関する説明をします。
ひたすら甘やかすのではなく、彼を立派な男に育てることを見据えた愛のあるリードです。

体を洗うサービスについては彼女が髪・おちんちん・お尻を、彼がおっぱいと股間を綺麗にします。
彼女の時は普通に洗うのとほぼ同じで、彼の時は彼女がちょっぴり熱っぽい吐息を漏らす感じです。
女性の裸を見る、体に触れることに慣れさせるところから始めるのが本作品らしいなと。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
「添い寝/エッチ PART1」は彼女のおっぱいを揉んだり吸うプレイ
「添い寝/エッチ PART2」はより踏み込んだプレイで彼の童貞を優しく奪います。

「そうそう とっても上手だね 女の人はね 気持ちいい時 こういう声が出ちゃうの…んんっ」
年上の女性が筆おろしする場合、音声作品だと女性側が責めることが多いです。
しかし本作品の場合は彼女が自分の体を好きにいじらせながら女性の喜ばせ方を教えます。

エッチに興味はあるけどやり方がわからない彼の気持ちを汲み取ったリードですね。
女性の責められる時間が長いおかげで吐息や喘ぎ声のボリュームが意外と多く
プレイ自体がソフトでも雰囲気にエロさがあります。

「ねぇ 見てごらん? ここが女の人の 一番大切な場所」
「いいよ いつでも 好きな時に出して いっぱい腰振って お姉ちゃんのおまんこの中に いっぱい精液出して」

最も盛り上がるのは最後のSEXシーン。
騎乗位ではなく正常位で繋がり、キスをしながらお互いに体を動かして絶頂を目指します。
直前に自らおまんこを見せたりクリトリスをいじらせて激しく乱れる姿や
ピストン中に小刻みな息遣いで喘ぎ声を漏らす姿がたまりません。
普段の穏やかな態度とはやや違う女の顔を見せてくれます。

おねショタ+性教育ということでSEXに至るまでの過程も大事にしながらプレイを進めます。
ですがそれだけだと抜きにくくなるので喘ぎ声を多めに、ピストンやフェラの音を下品にしています。
テーマ性と実用性を兼ね備えた甘く温かいエッチが繰り広げられてます。
爽やかなおねショタ作品
夏の気分を感じつつ癒しと興奮が得られる総合力の高い作品です。

年下相手なら何でもしてあげたくなるほどに世話好きなお姉ちゃんが
偶然里帰りした少年をつきっきりで甘やかしたり気持ちよくします。
夏らしさを感じる様々な効果音と環境音、そして愛と包容力に満ち溢れた彼女のキャラ。
おねショタの王道展開に季節感を組み合わせて作品としての個性を出してます。

「そんなに顔真っ赤にして 息切らして すごく頑張ったんだね えらいえらい」
良い部分を色々持ってる作品ですが、やはり彼女の甘やかしっぷりが最大の魅力です。
表裏のないストレートな愛情表現の数々とすべてを捧げる姿にとても心が温まります。
エッチも全部自分がやるのではなく彼の自主性を尊重した緩いリードです。

非エロのサービスはこの内容だとおまけに近い位置づけです。
水浴びは夏らしさがあってすごくよかったのでもう少し長くやって欲しかったなと。
散髪と耳かきは割と定番ですし、無理に両方入れる必要はなかったと思います。

エッチは持っていくまでの流れにもこだわってます。
二人きりで家族は夜まで帰ってこない絶好のシチュでも彼女は決して焦りません。
彼が自分にどれくらい興味があるかを見定め、大丈夫と判断したところで初めて切り出します。

展開が遅いと感じる人もいるでしょうけど、その中にエロい描写が割と散りばめられてるので
最後の2パートに入った頃にはそれなりに興奮してると思います。
相手が親戚、しかも年下だからこそ見せる彼女の無防備さにドキドキしました。

絶頂シーンは主人公、お姉ちゃん共に1回。
喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

季節感のあるおねショタ作品です。
年上が甘やかしてくれるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:小石川うにさん
総時間 1:16:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

メイド催眠~ご主人様にえっちな教育~

サークル「トランスフロー」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて献身的なメイドが
精通前の少年に男女の体の作りを教えながら熱いエッチをします。

おっぱいやおまんこをじっくり見せる、射精の仕組みを説明してから実際にイかせるなど
性教育らしいやり取りやプレイを交えながら催眠とエッチを行うのが特徴です。
次期当主の大事なお勉強
メイドに催眠をかけられながらエッチの手ほどきを受けるお話。

「お坊ちゃま 夜中に失礼いたします」
メイドは明るくて優しい声のお姉さん。
ある日の夜、ご主人様にあたる主人公の部屋に訪れ体調を訊ねると
男女の性の仕組みに関する特別な勉強をすると告げます。

本作品はオナニーどころか射精すらしたことのない少年を相手に
彼女が一歩一歩手順を踏む形で様々なエッチをします。
年上の女性に性教育を受けながら筆おろししてもらうおねショタ展開なこともあり
彼女は最初から最後までとても優しい態度で献身的なご奉仕をします。

そして彼女にエッチをリードしてしてもらう感覚をよりリアルに味わえるように催眠を施します。
作品説明文で「それに合う催眠方法」と書かれてるように本作品の催眠はかなり独特です。
技術自体は他の作品でも見かけるものなのですが、催眠の流れやイメージに独自の要素が見られます。

催眠はおよそ16分30秒間。
仰向けに横になって目を瞑り、軽く深呼吸してから最初は彼女の指示に合わせて目を開閉させます。

「ただ今 上に着ている物を脱いで 乳房を出させていただきました」
「はい 息を吸ってー 指を浮かせて目を開ける はい 息を吐いて (目を閉じて)指を目に当てる」

冒頭のやり取りで彼女は彼に戸惑いや興奮を感じ取ったようです。
だからこそエッチで暴走しないように女性の体に慣れさせるところから始めます。
具体的には上着だけを脱いでおっぱいを取り出しちょっとだけ見せてあげます。
その様子に催眠の技術を絡めて少しずつリラックスさせるわけです。

催眠の序盤から女性が脱ぐのは非常に珍しいですね。
性教育らしくまずは自分の体を使って男女の違いを教えてあげます。

お次は彼にズボンとパンツを脱いでもらう指示を出します。
しかし恥ずかしくて戸惑う様子を見て自分からそうしたくなる暗示を入れます。

「息を吐いていくごとに 力が抜ける どんどん抜ける」
「お尻が浮いていく ベッドから浮いていく ベッドからお尻が浮くと パンツに手が伸びる」

先ほどと同じく深呼吸に合わせて脱力の暗示を入れたり
下のセリフのように自然と腰が浮き、パンツに手をかけてしまうといったものです。
運動支配の暗示を入れて聴き手の体をコントロールしたかったのでしょうが
まだ軽くリラックスさせただけの段階でこれを行うのは性急だと思います。

体が硬直して動かなくなるなどの暗示は比較的入りやすいと言われてます。
でもそれはきちんと準備してるのが大前提でいきなりやってもまず成功しません。
暗示を入れる際の語気やスピードにも特に変化が見られず、感覚を実際に伝えるには色々と不足しています。
テーマの性教育にこだわった結果、催眠の流れや作りがいびつになってるのが残念です。

その後は彼女も下を脱いで全裸になり、再度深呼吸しながら体を硬直させたり目を開閉させます。

「吸ってー 止めて ぐっと閉じて(力を)入れて 吐いてー 力を緩めて(目を)開く」
「目を閉じると より深い催眠状態になり 私が「目を覚まして」と言うまで 決して目が覚めない」

おっぱいを見るシーンとほぼ同じ動作に漸進的弛緩法っぽい要素を織り交ぜて深化させます。
ですが指示はしっかりしてるのに対し、肝心の深化させる暗示をほとんど入れてくれません。
息を吸う時に目を閉じ、吐く時に開けさせるのも混乱を生みかねませんし※
催眠の仕上げを飾るには品質面で大いに問題があります。

※おっぱいを見るシーンは吸う時に目を開き、吐く時に閉じます。
つまり両者の目を開閉させるタイミングが完全に逆なんです。
息を吐くのに合わせて目を開けさせるのもリラックスに効果的ではありません。
私個人は台本のミスなんじゃないかと思ってます。

性教育の第一歩にあたる男女の裸体を確認するシーンに技術を絡めたテーマ性の強い作品です。
聴き手の心身を落ち着かせ、この後始まるエッチで存分に気持ちよくなれるようにするのを目的に
多くのシーンで深呼吸を交えながら目が開かなくなる、体が勝手に動く暗示を入れます。

サークルさんが作品のポイントとして書かれてるだけあって
催眠と性教育の融合を重視し、それに向けて色々と努力されてるのは伝わってきます。
しかし残念ながらこの催眠を聴いて一定以上の催眠状態に入れる可能性は低いです。
全体的に暗示のボリュームが不足してますし、各シーンの進め方や技術の行使も適切とは言えません。
肝心の深化パートでミスと思われる部分も見られるなど品質に難があります。

正直なところ、この内容なら無理に性教育を絡めず普通に誘導したほうがよかったかなぁと。
年上の愛を感じるあまあまなエッチ
エッチシーンは56分ほど。
プレイは乳首舐め、授乳、おまんこの観賞、クンニ、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもなしですが射精表現はあります。

「早速 私の体で 男女の体の仕組みを楽しみながら学んでいきましょう」
催眠のおかげですっかり無防備になった主人公の体に裸体を密着させると
メイドはおちんちんを軽く撫でたり乳首を吸って女性の素晴らしさを教えてあげます。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
前半の31分間は女性の体をより深く知ることを目指したプレイ。
彼女と肌を合わせることから始まり、大きなおっぱいを吸う、おまんこを間近で眺める
そのまま69でお互いの性器を刺激するなど今まで以上に濃厚なお勉強をします。

「そう 優しく乳首を咥えて ちゅっちゅと 息を短く吸うようにしゃぶって」
「そんな顔をされたら私 乳首がジンジン痺れてしまいます」

そして彼女はどのプレイをする際も親切丁寧な説明をし
開始後はどう責めたら女性が喜ぶかを優しく教えます。
さらに実際に気持ちよかった場合はそのことをしっかりアピールします。

メイドを雇ってるほどですから彼の家は相当に裕福なのでしょう。
その次期当主なら女性の扱いもある程度知っておかなければなりません。
だから彼女は彼を完全な受け身にせず、リードしながら自分の体を好きにさせてあげます。
明らかに女性上位なのだけど主従の立場を逆転させてないところが実にいいですね。

「温かいおっぱいが押しつけられる 柔らかくてとても温かい 温かくてとても心地よい どんどん温まる じんわりと温まる」
また催眠音声らしくカウントや暗示を使ってエッチの気持ちよさを伝えてもくれます。
ですがどのシーンも3カウントを数えて似たような言い回しの暗示を入れるのを繰り返しており
50分以上も聴いてると飽きを感じる部分があります。
私が催眠状態に入れなかったのもあるのでしょうが、進め方や言い回しにもう一工夫がほしいです。

パイズリフェラで1回射精した後に始まるのはお待ちかねのSEX。
彼の上に彼女が乗り、結合する様子を見せながら深く腰を下ろします。

「こうやって お互いの気持ち良さを確かめ合えることこそが 子作りの素晴らしいところなのですよ」
お互いの気持ちを確かめ合ってから繋がったこともあり
ここでは主従よりも恋人同士に近いあまあまラブラブなエッチをします。
今まで以上に熱っぽい息遣いでSEXの醍醐味を教えるメイド、それに応えるように弱点の乳首を吸う主人公。
勉強のためにエッチすることになった男女がより深い関係になる様子がプレイを通じて描かれています。

このように、年上の女性が童貞の少年を優しく筆おろしする愛情たっぷりのエッチが繰り広げられています。
正統派のおねショタ作品
年上の魅力をそのまま音声化したような温かい作品です。

メイドはご主人様にあたる主人公が立派な男になれるように
これから何をするか、そしてどうすれば自分も相手も気持ちよくなれるかをじっくり教えます。
おねショタの醍醐味とも言える年上の女性が優しくリードするシチュに加え
エッチの目的となる性教育らしさも随所で見られます。

催眠に関しては随分悪いことを書きましたが、二人のやり取りやエッチの流れといったボイスドラマ部分については
要所を押さえてますしテーマに沿ってると言えます。
中でも彼を完全なマグロにしてないところが印象的でした。
筆おろしも兼ねてますがそれよりも性教育の色が強くなるようにエッチを進めてます。

「おちんちんがいじられて膨らむ どんどん膨らむ 硬く硬く膨らむ ぐんぐん勃起する 限界まで勃起する 勃起が止まらない はい おちんちんが大きくなりました」
「口の中におちんちんが入っていく くちゅくちゅと口でしゃぶられる もう気持ちよすぎてたまらない すぐにでも精液が出てしまいそう はい おちんちんがおっぱいとお口の中に入りました」

催眠はこれまで書いてきたこと以外だと暗示の表現に難があります。
上のふたつのセリフに見られるように、暗示を入れるときの言い回しに似通ったものが非常に多いです。
エッチシーンで書いたカウント+暗示の繰り返しと合わせて全体の流れが単調になってます。

エッチは「催眠さえしっかりしてればかなり楽しめた」と言えるくらいに内容が充実してます。
メイドだからといって事務的感を出さず、彼女自身も積極的に感じたり喘いだりします。
結局のところ催眠と性教育の融合具合や親和性の低さが本作品が抱える最大の問題なのだと思います。
2回ある射精シーンの両方がノーハンドなのも首を捻ります。

あとひとつ、本作品には解除音声がありません。
エッチを終えた直後に彼女が眠らせる形で終わりを迎えます。
安眠系の催眠音声などでよく見られる締めくくりですが、エッチ終了から寝るまでの時間がたったの15秒しかありません。
聴き手を眠らせるために何かしてくれるわけでもありませんし、これなら解除音声は入れておくべきだと思います。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回は大変厳しい点数とさせていただきました。

CV:秋川ひなたさん
総時間 1:15:30

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

えっちなメイドのお姉さんがはじめてのおなにーを優しく教えてくれる.mp3

サークル「R&W」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もあまあまな癒し系メイドが
精通前の少年の心と体を優しくケアしながら気持ちいい射精に導きます。

タイトルにもなっている「初めてのオナニー」を様々なシチュやスタイルで行うのが特徴で
彼女の性教育要素をそれなりに含んだセリフや徹底した甘やかしっぷり
そして初めての感覚に戸惑わないようゆっくり責める優しいリードが性的快感と幸福感の両方を与えてくれます。
立派な男になるための第一歩
メイドのお姉さんにリードされて初射精するお話。

「失礼します。ご主人様。おはようございます」
メイドは明るくて甘い声のお姉さん。
ある日の朝、屋敷の次期当主にあたる主人公の部屋に来て起こすと
朝立ちが気になる彼のためにおちんちんを鎮める方法を教えてあげます。

本作品は大きく4つのパートに分かれており
それぞれで場所やシチュを切り替えながら彼女が彼の射精をお手伝いする様子が描かれています。

作品のコンセプトが初めてのオナニー&射精にあるため
射精した勢いで彼女と踏み込んだプレイをする、といったことはありません。
ですが男性にとって記憶に残る経験を充実した気分で迎えられるように
彼女が体だけでなく心にも気を配ったきめ細かなリードをしてくれます。


「とても可愛らしいですよ。ちっちゃくて可愛らしいおちんちん、私大好きですから」
「切ないなら、私のおっぱいに甘えて、その切なさを紛らわせてくださいね。私はずっとご主人様の傍にいて差し上げますから」

彼女はメイドよりも実の姉や母親に近いあまあまな態度で常に接し
彼の発育途中のおちんちんを手放しで褒めたり
迫り来る射精の感覚に戸惑う姿を見て自分の体と言葉で優しく包み込んであげます。

プレイ自体は全体的にソフトなのですが、この徹底した甘やかしっぷりがとても心地よく
聴けば聴くほど胸のあたりがぽかぽかしたり幸せな感覚が湧いてきます。
心を充実させた上で気持ちいい射精をしてもらうことを目指したリードを心がけてます。

注意点をひとつだけ挙げますと、各パートの内容に繋がりはほとんどなく
前のパートで射精を迎えている場合も次に入るとリセットされた状態で始まります。
登場人物はそのままに4パターンの精通を味わう感じです。
すべてを受け入れ、甘やかす至れり尽くせりなエッチ
エッチシーンは4パート57分30秒ほど。
プレイはオナニー、メイドへの乳揉み、ハグ、玉揉み、オナホコキです。
オナニー(一部)、玉揉み、オナホコキの際に効果音が流れます。

「それではご主人様は私のお膝の上に座ってください」
男女の性に関する知識をほとんど持たない主人公にオナニーのことを簡単に教えると
メイドは彼を膝の上に乗せ、パンツを脱がせて彼の手の上からおちんちんをしごき始めます。

エッチはどのパートも彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「朝立ちを静める為にオナニーを教えてもらおう」はオーソドックスなオナサポ。
「しこ しこ」と言いながらおちんちんをゆっくりしごき、合間に性の知識を伝授しながら射精へと追い込みます。

「しこ…しこ… しこ…しこ… こうして、おちんちんをお手手で上下に擦るんです」
「気持ちが良いなら、気持ち良さそうな喘ぎ声出して下さいね」

彼女は彼のことが大好きですから精通前だからといって決して見下すことはありません。
まるで母親のような優しい声と言葉でオナニーのやり方をわかりやすく教え
より気持ちよくなれるように自分のすべてを曝け出せる環境を整えます。

シコシコボイスでペースや回数を設定するといったガチなオナサポではなく
オナニーの開始を宣言し、その後は好きなペースでしごかせながら最後にカウントを数える緩いリードです。
その代わりおちんちんのしごき方やカウパーの仕組み、射精の感覚など性教育っぽいセリフを多くし
彼女に初めての射精をお世話されてる雰囲気を出しています。

「ぴゅ~~、ぴゅっ、どぴゅどぴゅ ぴゅるぴゅる、ぴゅっぴゅっ」
カウントが0になると決まってセリフで射精の様子を実況してくれるのもポイント。
これも彼女なりの心遣いで、一番恥ずかしい瞬間を女性に見られる気恥ずかしさを与えてくれます。
カウントを数え、合間に応援するセリフを挟み、0と同時に射精するのは全パート共通です。

性教育要素が最も強いのは3番目の「保健体育のお勉強をしながらオナニーを教えてもらおう」パート。
勉強の時間に保健体育の授業をすることになったメイドが
精液、勃起といった基本的なことから射精のやり方までを実践形式で教えます。

「誰か大好きな方、子作りしたい方はいませんか? そういう方のおまんこを想像しながらオナニーするんです」
「ご主人様のおちんちんは、もう女の子の、いいえ、私のおまんこの中にいると勘違いなされてるんですね うふふ」

ここでは「オカズを設定するとオナニーが捗る」と教わったのを受けて
彼が彼女とSEXしてる様子をイメージしながら行います。
そして彼女も言葉を使って自分と繋がってる気分を盛り上げます。

彼の家は相当に古い名家だそうですから、現実世界でそういう関係になるのは難しいです。
それを知ってるからこそ彼の想いを壊さない形で願いを叶えてあげます。
性教育が中心と言っても用語がすべて少年向けに柔らかく表現されてますし
お勉強よりも年上の女性ならではの優しさ、温かさを強く感じるプレイです。

唯一手以外の手段でオナニーするのが最後の「ベッドの上でオナホを使ってオナニーを教えてもらおう」パート。
とても眠いのにまだテレビゲームを続けたいと言う彼を見て、彼女が部屋のベッドに移動し別のゲームを提案します。

「これはオナホールといって、おちんちんをこの中に入れて気持ちよくしてくれるんです」
ここで登場するのはもちろんオナホ。
「きちゅっ くちゅ」という粘性のある水音を比較的ゆっくりペースで鳴らしながら
彼をぎゅっと抱きしめ思う存分甘えさせてあげます。

形式上はゲームですが勝ち負けで結果が変わる設定も特にされておらず
一般的なオナホコキとほぼ同じスタイルのあまあまなプレイです。

このように、年上の女性が優しく性の手ほどきをする癒しに満ちたプレイが繰り広げられています。
様々な初体験が味わえる作品
男性なら誰もが通る精通の瞬間を色んな方向から描いたおねショタ作品です。

主人公のことを溺愛している甘やかし上手なメイドが
時間帯や場所を変えながら初射精に向けて隅から隅までお世話します。
おちんちんの握り方、しごき方、男性の性の仕組みを丁寧に教えるテーマに沿ったプレイスタイルや
彼が初めての感覚に不安や戸惑いを感じるとすぐさまフォローするきめ細かな気配りなど
少年を相手にオナニーの手ほどきをする様子が臨場感高めに描かれています。

そして同じオナニーでもパートごとに道具を使ったり特別な設定を設けて行います。
この年頃の少年ならおちんちんに刺激を与えただけでも簡単に射精できるでしょうが
人生の節目を華やかに彩るために彼女が精神面にも意識して働きかけます。
この部分がおねショタの醍醐味である「甘やかし」をさらに強化しています。

ですが、どのパートも精通前という設定があるおかげで
プレイの進め方やメイドのセリフがある程度似通ってしまっています。
最初のパートで精通を迎え、その後はよりハイレベルなオナニーに挑戦する展開にしたほうが
プレイの幅や刺激が強くなり抜きやすくなったように思えます。
ジャンル的にはオナサポに属する作品ですからもうちょっと実用性が欲しいかなと。

せめて連続射精するパートがひとつでもあれば良かったのですが…。
彼の年齢なら連戦も十分いけるでしょうし、未熟さだけでなく若さもプレイに反映すればまた違ったかもしれません。
射精シーンの流れが全パート一緒なのも首を捻ります。

射精シーンは全部で4回。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅か、喘ぎ声はありません。

年上の女性がオナニーを教えてくれる様子をソフトなタッチで描いた作品です。
年上好き、おねショタ好きにおすすめします。

CV:七凪るとろさん
総時間 1:15:10

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
2016年09月12日まで半額の450円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

ささやき庵 樹奈子 弐

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、ささやき庵で働いている気さくで面倒見のいいお姉さんが
隣の家に住む少年にエッチのあれこれを優しく教えてあげます。

リアルな声と音をふんだんに盛り込んだ臨場感のあるサービスが行われており
バックで常に流れ続ける雨音や様々が効果音が癒しを
至近距離から投げかけられる彼女の温かい声や息遣いが性的興奮を与えてくれます。
雨の降る日にお姉ちゃんと…
ささやき庵の店員「樹奈子」から性の手ほどきを受けるお話。

「にゃ? にゃにゃー? お姉ちゃんだよ」
樹奈子は明るくて穏やかな声のお姉さん。
とある雨の日の午後、ずぶ濡れになってる主人公を見かけて声をかけると
自分の部屋へ招待し一緒にお風呂に入ろうと言います。

本作品はお隣さんにあたる彼が家の鍵をなくしてしまった事情を知り
両親が帰るまでの間彼女が面倒を見てあげる様子が描かれています。

「ほーら ばんざいしてー? そう ばんざーい」
ささやき庵と言えば店員が店先で挨拶するシーンから始まり
部屋に移動し着替えてから一緒の布団に入る、といったお決まりの展開があります。
しかし今回は彼女が休日に家で寛いでるときに発生した出来事なので
お客に対するときに見られる丁寧な口調は一切使わず実の姉弟のように彼と接します。
シリーズを聴いてる方ほど普段のささやき庵とは違った印象を受けるでしょう。

本作品の最も大きな特徴は声や音のリアルさ。
全編バイノーラル録音、しかもハイレゾ音源を採用し
2人が雨の日を過ごす様子を様々な音を使って臨場感抜群にお届けします。


体験版を聴いていただければわかるように、音声開始直後からしっとりとした雨音が流れ始め
樹奈子が主人公にお世話してあげる際も多種多様な効果音が位置を小まめに変えながら鳴り響きます。
また物語の中盤以降は彼女が彼に密着し、囁き声で話したり耳元で艶かしい吐息を漏らします。
ささやき庵の要とも言える囁き声も46分間と十分に長く、雨音と相まって終始落ち着いた雰囲気が漂っています。
梅雨の季節に聴くのにぴったりな作品ですね。

声については作品説明文にも書いてある「あえてノイズ除去していない」点も大きな魅力です。
これはサークルさんが過去作「Devil's Whisper -アクマノササヤキ-」あたりから採用されてる演出で
普段なら編集で取り除かれる小さなノイズをわざと残して臨場感を出す、といったものです。
具体的に言うと唇を動かしたときに微かな唾液音が聞こえます。
彼女が囁き声で話し始める中盤あたりから実感できるようになるでしょう。
肉親同士に近い和やかなやり取り
最初の4パート36分間は非エロのサービス。
雨ですっかり濡れた体を温めるためにお風呂に入って樹奈子が主人公の頭や体を洗い
出てからはドライヤー、綿棒による耳かき、添い寝をしてあげます。

「どうした? おっぱい見えてる? おっぱい…恥ずかしい?」
お風呂のシーンは2人とも裸になるのでちょっぴりエッチな描写があるものの
おっぱいを見られてもまったく気にせず小さい頃にも一緒に入った思い出を彼女が話すなど
姉弟が入浴するのに近い温かな空気が流れています。

また母親以外の大人の女性と密接に関わる事に戸惑う彼を見て
彼女がなだめたり励ます言葉をかけるシーンが数多く登場します。
おねショタ成分が強いサービスばかりですから好きな人ほど楽しめるでしょう。

もちろん最中に鳴る効果音もリアルなものばかり。
湯船に入って会話してるときに鳴るお湯の揺れる音、ポンプを押してシャンプーを出す音
「ポシュ ズジョッ」と若干ざらつきのある泡交じりのシャンプー音
「ズリズリ」と耳の中でゆっくり回転させる綿棒の音など
どのサービスもこだわり抜いた音を的確な位置とタイミングで鳴らします。

個々の時間は短めなのですがクオリティはものすごく高いです。
シャンプーのときは頭の上あたりで左右にスライドさせるように、耳かきは一点で固定したりと
音の位置取りがサービスに合わせて変化するのもそう感じる大きな理由です。
VOICE LOVERさんは昨年から音の品質向上に力を入れてらっしゃいますし
その努力やこだわりが作品の中にしっかりと表れています。

もうひとつの柱である声の臨場感を楽しめるのが4番目の「ぞくぞくしちゃう?」パート。
体の汚れを落として眠くなった主人公の布団に樹奈子が入り
密着しながら耳に息を吹きかけたり舐めてあげます。

「びっくりした? でも痛くなかったでしょ? こういうのをね あ・ま・が・みって言うんだよ?」
「声 我慢しなくていいんだよ? お姉ちゃんに もっと聞かせて?」

耳を舐めるのが何を意味するのかも知らない彼がプレイを存分に楽しめるように
彼女は適度に優しい言葉をかけて緊張を解きほぐします。
耳舐め自体も表面・耳たぶ・裏側・穴のあたりと部位を切り替え、その都度別タイプのちゅぱ音を鳴らします。

ここで面白いのが雰囲気は明らかに和やかなのに、責めっぷりはそれに反してかなり激しいことです。
ちゅぱ音のペースが全体的に速くパワフルですから割と興奮できます。
中でも耳の穴を舐めるシーンは舌の温かさが感じられるほどにちゅぱ音の距離が極めて近いです。
このクオリティならサークルさんが「超リアル耳舐め」と言われるのも頷けます。
性教育色の強いあまあまなエッチ
エッチシーンは4パート57分ほど。
プレイはオナニー、樹奈子のオナニー、性器の触りっこ、フェラ、玉舐め、アナル舐めです。
樹奈子のオナニー、性器の触りっこの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇねぇ せっかく勃っちゃったんだから もーっとぞくぞく ビクビクすること 教えてあげようか?」
耳舐めの最中におちんちんの勃起を確認した樹奈子は
それを鎮めるためにもっとエッチなことを教えてあげます。

エッチは精通前の彼を彼女が終始リードします。
一番最初の「いけない手遊び」パートはオナサポに近いプレイ。
彼に自分でおちんちんを握らせ「シコ シコ」の掛け声でペースを指示しながら
男性が射精に至るメカニズムを彼の年齢でもわかるように優しくレクチャーします。

「今してることはね おちんちんをしごくって言うんだよ?」
「これは 悪いことじゃないから これは いいことなんだよ?」

皆さんの中にも初めてオナニーした時に罪悪感を覚えたり、射精の快感にびっくりした人がいると思います。
彼がそんな不安な思いをしないようにと彼女はオナニーは性欲処理のために必要な行為であることや
それで気持ちよくなるのはちっとも悪くないことを特に強く教えます。
そしてシコシコボイスのペースを後になるほど速めて射精しやすい環境を整えます。

こんな風に性教育を強く意識したプレイをするのが本作品のエッチにおける大きな特徴です。
といっても専門的なお話は特に出てきませんし、知ることよりも気持ちよくなることを重視してますから
年上の女性に甘やかされる幸せな感覚だけを抱きながら抜けるでしょう。

続く「おねえちゃんの手遊び」は女性の体を知るためのプレイ。
女性のオナニーに興味を持った彼にその方法を尋ねられた彼女が
自分の体を使って実際に見せてあげます。

「お姉ちゃん 君に見られると 興奮しちゃうよ…んっ」
「ここ おちんちんのついてない女の子のここはね お・ま・ん・こって言うんだよ?」

自ら服を脱いでおっぱいを揉み始め、パンツ越しにクリトリスをいじり
ぐっしょり濡れたおまんこの中を指を開いて見せてあげるなど
ここでも彼に女性の体を理解してもらおうと彼女が献身的な姿を見せます。

実際におまんこをいじるわけですから当然喘ぎ声も沢山漏れます。
彼女は気持ちいい時は少年相手でも素直にそれを曝け出す女性です。
「ぐちゅ にゅちょ」と粘液質のいやらしい音を鳴らしながら感じる姿やイク姿をしっかりと見せつけます。
この大胆さがとてもエロく、最中に鳴るリアルな声や音も興奮を掻き立ててくれます。

3番目の「一緒に手遊び」はさらに踏み込んでお互いの性器をいじり合います。

「いい音… 君のおちんちんの音聴いてるだけで お姉ちゃんのおまんこ どんどん濡れてきちゃう」
前のパートでおまんこのいじり方はわかってもらえたと判断したのか
ここでの樹奈子はあれこれ教えたりはせず、色っぽい喘ぎ声を漏らしながらおちんちんを激しくしごきます。
効果音・喘ぎ声・耳舐めによるちゅぱ音と3種類のエッチな音が同時に鳴る濃厚なプレイです。
童貞な彼を一人前の男として扱う彼女の優しさにも心満たされます。

このように、リアルな音と年上の魅力を組み合わせた抜きやすいエッチが繰り広げられています。
雰囲気の良い作品
雨の日に年の離れた男女が愛し合う様子をリアルに描いた作品です。

樹奈子は雨ですっかり濡れて困っている主人公を見つけると
すぐさま声をかけて温かいお風呂に入れるだけでなく、自分も一緒に入って体を綺麗にしてあげます。
さらにお風呂を出た後は髪を乾かしたり耳のケアをしてあげるほどの優しさを見せます。

最終的にエッチすることになったわけですが、彼女に元々そういう気があったとは思えません。
世話好きな性格が自然に発展してこういう行為に至ったのでしょう。
プレイについてもSEXをせず男女の性の仕組みを教えるのに留まっています。
彼女の声・言葉・態度の隅々から彼に対する思いやりの気持ちが強く滲み出ています。
おねショタの醍醐味である「年上の優しさ、温かさ」がたっぷり詰まった作品です。

そして聴き手が2人の行為をより身近に感じられるようにリアルな声や音を活用しています。
開幕から流れる雨音や非エロパートの効果音には自然な癒しを感じるでしょうし
彼女が密着して囁く・耳を舐める・喘ぐ声や音には多くの人が興奮するはずです。
あらゆる要素がリアルだから作品の世界にスムーズに入っていけます。
サークルさんが前々から武器にされていたキャラやシナリオと合わさって品質を押し上げています。

エッチは性教育がテーマなのですが樹奈子が喘ぐシーンが意外に多いです。
これも音の良さをストレートに実感してもらうための演出なのかなと。
紹介できなかった最後の「おみやげ」パートもハードなフェラ音が楽しめます。

絶頂シーンは主人公3回、樹奈子2回。
ちゅぱ音多め、淫語・くちゅ音・喘ぎ声それなりです。

今の季節にぴったりな癒しとエロのバランスが取れた作品です。
おねショタ好き、音質にこだわった作品が好きな人におすすめします。

CV:西浦のどかさん
総時間 1:46:34

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

おねえさんとする、えっちなこと

サークル「Pygmalion」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下にお世話するのが大好きな優しいお姉さんが
自分の体を使って隣に住んでる男の子にエッチの手ほどきをします。

性教育をしながらとことん甘やかすおねショタ色の強いプレイが行われており
おちんちんや耳を最初はソフトに、後になるほどハードに責めながら
初めての快感に戸惑う彼に優しい言葉をかける彼女の姿が癒しと性的興奮の両方を与えてくれます。
お姉さんとのエッチな近所付き合い
隣に住むお姉さんに筆おろししてもらうお話。

「あら? 君は隣に住んでる子よね どうしたの?」
お姉さんは優しくて上品な女性。
家の鍵をなくして困ってる主人公に声をかけると、両親が帰るまで彼を自宅に入れてあげます。

本作品は手助けするつもりで彼と偶然2人きりになった彼女が
部屋に干してあった自分の下着に興奮している姿を見たことをきっかけに
3日に分けておちんちんのいじり方からSEXのやり方までを順を追って丁寧に教えます。

「(ジュース)美味しい? よかった おかわりはあるから 欲しかったら言ってね」
彼が今回初めて射精するほどに性を知らないことと彼女の世話好きな性格が相まって
どのパートも年上の彼女がリードするおねショタプレイが楽しめます。
最中は抱きしめて頭を撫でたり「可愛い」と言って甘やかすシーンが非常に多く
その優しさや温かさに多くの人が癒しや安らぎを感じるでしょう。

甘やかし成分が極めて強い作品です。
中でも彼女の言葉使いが子供に語りかけるように柔らかくて印象的でした。

お姉さん役がかの仔さんということで全編バイノーラル録音
さらに彼女が密着し囁きかけながら責めるスタイルが採られています。
おかげで彼女に実際にお世話されてる気分がとても味わいやすいです。
幸せを感じながら抜けるバランスの良さも魅力です。

「それじゃあね お姉さんが オナニーっていうのを教えてあげる」
「ねぇ よかったら 今度は君が 私を癒してくれない?」

もうひとつの特徴はエッチをするごとに彼女の心情が変化していくこと。
最初は年上らしくエッチのあれこれを教えてあげることに終始していたのが
情が移ったのか徐々に自分も癒されたい、気持ちよくなりたいと思うようになり
終盤のパートに入ると恋人同士のような対等な立場でエッチを楽しむようになります。

元々が上品なキャラなのでそこまで激しく乱れることはありませんが
おねショタでは定番の「最初から最後まで女性が男性に奉仕する」枠組みが一部で崩れてます。
そういう意味では年の離れた男女の純愛ストーリーとも言えます。
精通から童貞卒業までを徹底サポート
エッチシーンは5パート71分ほど。
プレイは手コキ、オナニー、フェラ、耳舐め手コキ、乳揉み、クンニ、キス、SEX(正常位)です。
乳揉み、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

「ねぇ 可愛い君に ちょっとだけご褒美」
主人公が自分の下着でドキドキしてるのを見たお姉さんは
今穿いてる下着も軽く見せた後、ズボンとパンツを脱がせておちんちんをしごいてあげます。

エッチは童貞な彼を彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「出会い」パートは彼が精通する瞬間を描いたお話。
オナニーのやり方すら知らない彼に男性の快感を教えてあげようと
彼女が指を使ってゆっくりソフトに刺激を与えます。

「男の子はね 興奮すると おちんちんが硬くなって 気持ちよくなりたいって思っちゃうの」
「うんうん 変じゃないよ おちんちんが硬くなると 先っぽが出てくるの」

皮かむりのおちんちんを「可愛い」と褒めるところから始まり
彼女はプレイをしながら男性の生理現象を子供にもわかる口調で説明したり
初めての感覚に戸惑う彼を励ます言葉を投げかけます。

そして無事射精できた後はぐったりしている彼を「よしよし」と褒めてあげます。

性教育らしさがあり包容力もあるプレイですね。
心へのケアもちゃんとしてくれますから満たされた気分で聴くことができます。
最初のパートということで2人の関係もご近所さんの域を出ておらず
彼女の性格や甘やかし上手なところがストレートに表れています。

彼女の責めの上手さがよく出てるのが3番目の「おねえさんのお口で」パート。
別の日、この前の快感が忘れられない様子の彼を見かけた彼女が
再び家に招待し今度はお口でおちんちんをたっぷり気持ちよくしてあげます。

「気持ちいいんだ? 必死に耐えてる表情 可愛いよ」
初めてのフェラに暴発する可能性を考えて全体的にペースを抑えてるものの
「ずびゅっ じゅびっ」という水分高めのやや下品なちゅぱ音はかなりの破壊力を持っています。
最中に舌をレロレロさせる責めが多いのも特徴的で面白いです。
また彼のおちんちんのサイズを考えて口をすぼめて責めるような音をよく鳴らします。

「君の精子 飲んじゃった ちょっとだけ苦い…かな」
パート終盤に入るとパワフルな音を鳴らしてピストンフェラをし
最後は精液を全部受け止め飲み干すなどここでも献身的な姿を見せてくれます。
今までは手で受け止めてましたから、この態度の違いに彼女の気持ちの変化が仄かに窺えます。

最も濃厚なプレイが楽しめるのは終盤に登場する
「おねえさんとのえっち01」と「おねえさんとのえっち02」パート。
これまで貫いてきた彼女が彼を責め続けるスタイルから一変し
今度は彼女が彼に自分の体を好きにいじらせてあげます。

「そうだよ こういうことして気持ちよくなるのは 男の子だけじゃないの お姉さんもだよ?」
「もっとしてっ 舌でペロペロって お姉さんのクリトリスいじめてっ」

最初は今まで通り女性の体の作りを丁寧に教えていた彼女も
性感帯を責められ始めると一気に息遣いが荒くなり、最後は自分から責めてくれるようおねだりします。
普段が落ち着いてるからこそ乱れた時に漏れる喘ぎ声が余計にエロいです。
大人の女性が男の子にイかされるシチュもそそります。

「お姉さんのこと好きかぁ 私も 君のこと大好きだよ」
特に最後の「おねえさんとのえっち02」パートは2人が始めてキスをするシーンがあり
歳の差を感じさせないねっとりとした濃厚なちゅぱ音を鳴らします。
その後に始まるSEXも彼女が純粋に感じている姿が中心に描かれており
ご近所さんに過ぎなかった2人が恋人同士に近い関係になってるのが伝わってきます。

立場逆転と言うほどではないのですが
彼が彼女を必要としている以上に彼女が彼を大事に思ってるのが感じられます。
エッチを通じて彼女も自分の欲望を満たしています。

このように、おねショタと純愛を織り交ぜたあまあまラブラブなエッチが繰り広げられています。
癒しにも抜きにも使える作品
年上の女性が丁寧にリードし優しく筆おろしする質の高いおねショタ作品です。

これまではそれほど親密な関係でもなかった年の離れた男女が
とある出来事をきっかけに肉体関係を持ち始め、やがて心の方も深く繋がるようになります。
お姉さんが見せるきめ細かな優しさやエッチにおける甘やかし成分の強いリードが心地よく
ぬるま湯に浸かってるような幸せな気分を抱きながら射精できます。

「エッチって 気持ちいいだけじゃなくて 幸せってなるでしょ?」
彼女自身が作中でこう言ってるように、エッチで得られるのは快感だけではありません。
相手を責めて気持よくすることで得られる満足感や充実感も大事な要素です。
そのことを彼女は体を張ってしっかりと教えてあげます。
そう考えると終盤のクンニやSEXも立派な性教育と言えます。

もうひとつの柱であるおねショタについては中盤まではその王道を貫き
終盤だけは彼女がお世話される側に回ります。
以前とある作品をレビューした時に「逆転要素は無いほうがいい」とご指摘を受けたことがありましたし
この部分は人によって好みが分かれるかもしれません。
ただエッチの質は高いですから「抜き」の点ではまったく問題ないです

本作品にはこれまで紹介した以外に彼女が膝枕で耳かきをしてくれるパートもあります。
右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天で汚れを取り、仕上げに軽く息を吹きかけるもので
音質や動きは耳かきの大手サークルさんに準ずるくらいの高いレベルを持ってます。

しかし時間が6分程度と非常に短く、耳かきとして楽しむには色々と物足りなく感じます。
エッチの間にひとつだけ全年齢のサービスが挟まってるのも違和感がありますし
私個人はこのパートを無理に入れる必要はなかったと考えています。
もしくは20分くらいの十分な時間を取り、エッチを始める前にやってほしかったです。

エッチについてはバイノーラルで有名な声優さんだけあってどのプレイも臨場感が高いです。
耳舐めも断続的ではありますが14分近くやってくれます。
テーマの性教育に沿って幅広いプレイを楽しませてくれます。

絶頂シーンは主人公5回、お姉さん2回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

要所を押さえた総合力の高い作品です。
97分で800円とコスパに優れてるのもポイント。
以上を踏まえて本作品をサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:かの仔さん
総時間 1:37:09

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

性教育(ハード)

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とっても真面目で冷静な女教師が
非常に独特な方法で男子生徒たちに性の正しい知識を伝授します。

クラスの女生徒の体を実際に使って授業を進めているのが大きな特徴で
先生は戸惑う彼女にこの授業の大切さを言い聞かせながら
リアルなら恥ずかしさで悶え死ぬレベルの激しい責めを繰り出します。
学級委員にしかできない大事なお手伝い
江口先生と生徒の「橋本あいり」がとってもエッチな性教育をするお話。

「あの…先生 江口先生 何ですか? 話って」
あいりは明るくてお淑やかな声の女の子。
「ええ 橋本さん あなたに頼みたいことがあったの」
江口先生は甘く落ち着いた声の女性。
これから行う特別授業の前に先生があいりを呼び出し
授業の内容やあいりに協力してもらいたい事を説明するところから物語は始まります。

あいりは学級委員としてクラス運営に取り組んでいるだけでなく
愛らしい容姿とFカップの巨乳を持つ男子生徒にとっては憧れの存在。
そんな彼女の人気の高さが授業に良い影響を与えると踏んだ先生は
「そこに立ってるだけでいいから」と嘘をついて彼女を男子側の性教育の授業に参加させます。

そんなわけで本作品はあいりを教材として扱い
その裸体を見たり大事な部分をいじったりしながら授業を進めます。


性教育をテーマとした作品では割とよくある展開なのですが
あいりがオナニーすらしない処女であること、講義の内容がかなりハードなことから
一般的な作品に比べてエロ度が高く、特に女性の喘ぎ声が好きな人はかなり楽しめます。
具体的には機械による同時責めがメインに据えられています。

先生「あなたの場合は…大丈夫そうですね 股の付け根に(陰毛の)剃り跡もないし ここまでは生えてきてないみたいですね」
あいり「あまり見ないでください うぅ 先生」
もう一つの大きな特徴は先生とあいりの態度の大きなギャップ。
下着姿になるばかりかおまんこまで見られて恥ずかしがるあいりをよそに
先生はそれらを終始淡々とした様子で説明していきます。


実際のところ先生は結構ガチな授業をしています。
だけどあいりの側からすればたまったものではありません。
当惑し、恥ずかしがり、初めての体験に苦しみ、最後は快楽に溺れます。
そしてその一部始終を冷静に見守る先生との温度差にある種の残酷さが感じられます。
プレイだけでなく雰囲気もかなりハードな作品と言えるでしょう。
女の子の体を徹底的に分析するエッチ
エッチシーンは6パート46分ほど。
プレイはスリーサイズの計測、おまんこの観察、ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXです。
ローター責め、バイブ責め、アナル責め、SEXの際にリアルな効果音が鳴ります。

先生「そう それじゃあここで測ってみましょうか 脱いでください橋本さん」
女性の体型に関する講義の最中、あいりにスリーサイズを訊ねたところわからないと言われた江口先生は
せっかくだからこの場で測ろうと言い、彼女に服を脱ぐよう指示します。

エッチは性教育の講義に倣ってパートごとにテーマを定め
それに合わせて先生が責め、あいりがエッチな反応を見せます。
一番最初の「外見の勉強」は下着姿のあいりをサンプルに
女性の胸・腹・尻など特徴的な部位を先生がレクチャーしていきます。

先生「健康のためには 体脂肪率や 骨密度などの要素の方が重要です」
先生「女性の体が丸みを帯びているのは 子供を宿すための準備なのです ここは覚えておきましょうね」

先ほども書きましたが先生の講義は至って真面目です。
あいりも同年代の男性に見られて恥ずかしがるものの
まだ下着姿ということで基本的には協力的な姿勢を見せます。
こんな彼女がこの先どう堕ちていくかに注目しながら聴いてみると面白いでしょうね。

タイトルらしいハードな性教育が始まるのはその次の「女性器の勉強」から。
嫌がるあいりを拘束しM字開脚の体勢にさせた先生が
ハサミを使ってショーツを切り、丸見えになったおまんこやアナルを丁寧に分析します。

先生「それでは 膣内に入ったくちばし部分を徐々に開いて 観察していきましょうか」
あいり「あぁうっ あぁぁ 中で何かが広がって…はぁっ」
大陰唇、小陰唇、クリトリス、膣などはもちろん
クスコを使って膣内まで男子生徒たちに見せつけるところがいいですね。
大事な部分を見られるどころか処女膜まで破られる展開や
最中に漏らすあいりのやや苦しそうな声がその場の雰囲気をリアルに演出しています。
この時点でリアルでされたら再起不能なレベルのプレイをしています。

その後に登場する4つのパートも容赦がありません。
「感度の勉強」はローター、バイブ、アナルビーズを使った責め
「限界の勉強」は追加講義としてそれらを使ったさらなる責めをします。

あいり「あぁぁぁぁん しっ 痺れるぅぅ んんんんんっ」
あいり「お おまんこも クリトリスも グリグリされて気持ちいいぃぃぃ」

クリトリスを皮の上や直に責められ、新品だったおまんこをバイブに蹂躙され
しまいにはアナルにも器具を入れられる様子はまさしくハード。
羞恥心が勝っていたあいりも初めての快感に激しい喘ぎ声をたっぷりと漏らします。

この喘ぎ声が最初は普通だったのがだんだんとアヘってくるのもポイント。
純情だったあいりが快楽に負けてメスに成り下がる様子がしっかりと描かれています。

そうやって女性の大事な部分をしっかり勉強した後はいよいよ実戦。
男子生徒たちがあいりを喜ばせるために「出産の勉強」を兼ねたプレイを行います。
何をするかはプレイ一覧に書いてあるので言う必要はないでしょう。
問題はこれをどのようにやっているか、そしてあいりがどういう反応を示すかです。

このように、しっかりした性教育をベースとした激しいエッチが繰り広げられています。
とってもハードでちょっぴり残酷な作品
年頃の女の子が同年代の男たちに体や痴態を存分に見られ、乱れるシチュが魅力の作品です。

お淑やかな性格と魅力的な肢体を持つあいりが性教育の教材となり
裸を見られるばかりか処女まで失ってしまいます。
彼女としてはさすがにここまでのことはやらないだろうと思っていたはずです。
その期待や希望が後になるほど薄れ、最後に打ち砕かれる様子はやはり心が痛みます。

でも男性からしてみれば魅力的な女性の裸や痴態はじっくり味わいたいものです。
ややブラックな要素と強烈な乱れっぷりが放つエロさが作品に個性を与えています。

先生「先ほど言ったように ただ突き入れればいいというものではありません 膣にも刺激を感じる場所と それほど刺激を感じない場所があるのです」
これらの様子を見ても眉一つ動かさない先生もぶっ飛んでいると言えます。
講義の内容だけを見れば非の打ち所がありません。
女性の容姿や大事な部分の解説から有効な責め方までしっかりレクチャーしています。
あいりをサンプルとして使用している点を除けば優秀な先生です。

エッチは中盤までは純粋なエロさを前面に押し出し
終盤の2パートで一気にブラックな展開へと持ち込んでいます。
ですがSEXシーンで彼女が絶望するのではなく快楽堕ちしていることから
ある程度の耐性を持っている人なら聴き終えられると思います。
くちゅ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

性教育という題材をとってもエッチにアレンジしている作品です。
女性が乱れる姿を聴くのが好きな人には特におすすめします。

おまけは作中のシーンのHTMLアニメーションです。

CV:桃華れんさん、みる☆くるみさん
本編…1:00:33 おまけ…4:43

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

保健室催眠

サークル「催眠音声研究所」さんの催眠音声作品。

サークルさんではおよそ4年ぶりの新作にあたるこちらの作品は
優しい保健の先生が自分自身の体を使って濃厚な性教育をしてくれます。

退行催眠をかけて作品の世界に浸らせてから脱力させる二段構えの催眠
実際の性教育に近い真面目だけどとってもエッチな教育&プレイなど
年上の女性から性の手ほどきを受ける幸せな気分を最大限に味わってもらうために
催眠の技術を上手に活用しながら進めています。
保健室で先生と二人きりの性教育
保健の先生から実戦込みの性教育を受けるお話。

「これから あなたに催眠術をかけていきます」
お姉さんはややトーンの低い穏やかな声の女性。
物語の案内役として音声を聴く際の諸注意を説明すると
自己紹介などはせず早速催眠誘導を開始します。

本作品は最初に彼女の誘導に従い催眠状態をある程度深めた後
保健の先生に男女両方の性器の仕組みや性行為のやり方を教わります。

一般的な催眠音声では催眠誘導をした後はエッチに専念するものなのですが
本作品では性教育の途中にも更なる深化を促すシーンがあるため
催眠に不慣れな人でも催眠状態が比較的維持しやすく
その結果催眠特有の心地よい気分も味わいやすくなっています。

最初の催眠はおよそ12分間。
まずはベッドに横になった状態で深呼吸をしたり、カウントに合わせて軽い催眠状態に入ります。

「深呼吸をしていると 体の力が抜けていきます」
「体が重力へ引き寄せられていく ゆっくり ゆっくり沈んでいく」

やってること自体は他の作品でもよく見られるお馴染みの技法なのですが
催眠に適したお姉さんの安らかな声やキーとなる単語を適度に重ねた的確な暗示によって
割と早い段階から眠くなるとか意識がぼやける感覚が湧いてきます。

長いブランクがあるといってもサークルさんの実力はいささかも衰えていません。
この後も聴き手が無理なく催眠に入り、楽しめるようきめ細かな誘導をしてくれています。

お次は目を瞑って長い廊下をイメージし
歩きながら横にある窓の中を一つ一つ覗いていきます。

「一番近くの窓は あなたのおへその高さにあります」
「廊下を歩いていると 奇妙なことに気がつきます 先ほどよりも 廊下の幅が広くなったようです」

窓の先に見える小さな机や黒板からここが学校であることを連想させながら
彼女は先に進むほど窓の位置が高くなったり、廊下が広く感じられる暗示を入れます。

本作のテーマは性教育ですから受けるのは当然小中学生あたりの子供です。
そのための準備としてまずは学校という打ってつけの舞台を用意し
そこを歩きながら遠まわしに自分の体が子供に戻ったように感じさせているわけです。
子供の頃の懐かしい記憶を思い出す人もいるのではないでしょうか。

軽くリラックスさせてから学校のイメージを使って深化するシンプルな催眠です。
聴き手の精神や肉体を性教育に適した年齢へと退行させることを目的に
催眠に適した演技、「沈んでいく」など催眠状態を深める暗示、テーマに合ったイメージを駆使して
短時間ながらもそれなりの深さにまできっちりと誘導してくれます。

この先説明する性教育や追加の催眠でもそうなのですが
サークルさんが暗示の表現方法や入れ方をしっかりと吟味し
お姉さん&先生役の誠樹ふぁんさんがその魅力を最大限に引き出す演技をされています。
簡単に言えば声と言葉のコンビネーションが絶妙です。

退行についても「子供になる」とかのストレートな表現を敢えて用いず
雰囲気で心と体が小さくなったように感じさせているアプローチが面白いです。
この段階で催眠のかかりが悪かったとしても後々きちんとカバーしてくれますし
聴き進めていくほど作品の世界にのめりこんでいくのではないでしょうか。

まとめると、違和感を抱かせずストレートに誘導している洗練された催眠です。
最初は資料で、次は体で
エッチシーンは4パート48分30秒間。
プレイは性教育、先生のオナニー、オナニー、フェラ、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフは有りになります。

「こんにちは どこか怪我をしたの? それとも どこか具合が悪いのかな?」
保健の先生はお姉さんに比べて明るく母性を感じる声の女性。
性教育の日にたまたま学校を休んで保健室に補習を受けに来た少年の主人公に対し
二つの資料を見せながら男女の性の仕組みを優しくレクチャーします。
ちなみにここからは先生がメインの語り手を務め、お姉さんはそのサポート役にまわります。

「これは初めて見るかな? 男の子が持っている赤ちゃんの素を 精子と呼びます わかったかな?」
「卵子は先生のお腹にあって 精子はキミの金玉の中にあるよね? じゃあ 卵子のところまでどうやって精子を運べばいいんだろうね?」

一番最初の「真面目な性教育」パートは男女の性器、精子と卵子、受精の仕組みを教えるガチな内容。
それらを柔らかい口調で噛んで含めるように教えてくれます。
作品についてる2枚の画像を事前に見ておくとイメージしやすいでしょう。
教育色が強いのですが、睾丸をわざと金玉と呼んだりして適度なエロさを持たせています。

「キミは 精子がどこにあるのか なんとなくわかるような気がします でも それがどこだったか思い出せません」
そしてお姉さんが適度に健忘の暗示を入れることで
聴き手が性に未熟な子供心に戻れるようサポートします。
性教育に無理に催眠を絡めず、その場の雰囲気に浸ってもらうために使用しているわけです。

「両足のつま先から力が抜けていく 抜ける 抜ける 抜ける じわーっと染み出すように 力が抜けていく」
次の「誘導(作中誘導)」パートは本格的なエッチの準備として
体を15ものパーツに細かく分け、その都度脱力する暗示を入れていきます。

こちらも催眠音声でよく使われるオーソドックスな技法なのですが
囁き声で「抜ける」を何度も言ってくれることや、事前の性教育で十分な信頼関係が構築されているおかげで
体全体がベッドに吸い込まれていくような脱力感・無気力感が強烈に感じられます。
私の場合は追加で言われた部位にほのかな温かさも感じられました。

本格的なエッチが始まるのは中盤以降の30分間。
その最初に登場する「Hな性教育」パートは追加の補習として
先生が実際におまんこを見せたり主人公にオナニーをさせたります。

「こうやって 指で小陰唇を 優しく刺激したり…はぁ」
年上の女性が自ら股を開き、大事な部分を見せたりいじったりするシチュや
その際に漏れる普段とは違った艶かしい喘ぎ声が堪りません。
彼のおちんちんを見たときに舌なめずりをしているところを見ると
彼女も年下の男の子が相当に好きなのでしょう。
教育からはやや脱線したおねショタ系のエッチに近い雰囲気を持っています。

「キミの知らない手の動かし方を キミは知っています 必ずそうなります」
「キミは竿を手で握ります そして ゆっくりとピストン運動を始めます」

肝心の催眠はと言うと、こちらがオナニーする際に運動支配の暗示を入れて
自分の意思に関わらず勝手に手が動く不思議な体験をさせようとします。
直前に一度深化をしてから重要な暗示を入れる丁寧な進め方ですので
そうならなかったとしても、オナニーのペースが勝手に切り替わるくらいは普通にあると思います。

「何これ気持ちいいっ んんっ 若いチンポ最高」
一番最後のレッスンはお待ちかねのSEX。
最初はコンドームを着けた状態で、しばらくすると生で彼女と繋がります。
ここでは彼女が若いおちんちんの感触に歓喜の声を上げたり喘ぐシーンが非常に多く
催眠音声よりも同人音声に近いかなりエッチなプレイを楽しむことができます。

終盤で軽く感度を上げる暗示を入れてくるくらいで
おまんこの感触などを暗示で入れるといったシーンは特にありません。
サークルさんがこのパートをオプション扱いにされていることを考えると
ここまでのプレイでやや不足していた純粋なエロの成分を補いたかったのだと思います。
最初からそういう意図ならこの内容でも問題ないでしょう。

このように、性教育らしさを前面に押し出したあまあまなエッチが繰り広げられています。
実用性を重視した個性的な作品
テーマの性教育に催眠を上手に絡め、尚且つ抜きやすくもしているハイレベルな作品です。

聴き手が少年の気分で性教育を受けられる環境をお姉さんが整え
それから保健の先生が実際に教える形で徐々にプレイをエスカレートさせていきます。
子供に対するような慈愛に満ちた先生の口調がとろけるように甘く
そんな女性に優しくリードされながら童貞を卒業する幸せなひと時が味わえます。

本作品において個人的に最も感銘を受けたのが催眠の扱い方です。
催眠誘導や退行ではもちろん技術を用いているわけですが
その後の性教育ではそれほど交えず、少年の気分を維持することや
先生に手ほどきを受けている雰囲気を出すための補助的な役割に留めています。

所謂暗示責めみたいなことはされていません。
しかし全体を見渡すとすべての要素が「性教育」というテーマに収束しているので
作品の世界に浸りやすく、結果的に催眠状態を維持したまま快感を得やすくなっています。
「量より質にこだわった催眠」とでも言えばいいのでしょうか。
実力者である催眠音声研究所さんの持ち味が遺憾なく発揮されています。

「ここを刺激すると 女の子は気持ちよくなっちゃうの でも とっても敏感なところだから 刺激するときは優しくしないとダメだよ?」
あとはやはりふぁんさんの演技でしょうね。
最近だと大手のサークルさんにはあまり出演されていないのですが
古くから数多くの作品に携わっているだけあって優れた演技をされています。

本作品では催眠者と保健の先生という二つの役柄を演じ分ける必要があり
その両方を的確にこなされてるところに実力の高さが表れています。
特に先生は声の甘さと言葉の優しさがマッチしていてとても癒されました。

エッチは性教育で潜在的な興奮を煽り
それから催眠音声では代表的な2つのスタイルでイかせる実用性重視の作りです。
メインがセルフですからドライ未経験者でも普通に楽しめるでしょう。
私個人もセルフの方がプレイとして洗練されていると思います。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

催眠の世界にどっぷり浸かりながら抜ける作品です。
年上好き、エロい催眠音声が好きな人には特にお薦めします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 1:04:49


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

童貞のクラス担任と好奇心旺盛なおしえご

サークル「MooNSHINeR」さんの同人音声作品。

こちらは先生と生徒が一線を越えて結ばれる様子を描いた作品です。
テーマは大人の性教育なのですが、今回は先生の方が男性で
かつ処女の教え子にリードされるやや珍しい展開が楽しめます。

エッチは男性器を知ることから始まって徐々にエスカレートしていき
最後は世間の目や年の差を乗り越えて結ばれることになります。
といっても2人が元から相思相愛の関係のためどろどろとした雰囲気はあまりなく
普通の純愛系ボイスドラマのような気楽に聴ける物語に仕上がっています。



性に目覚めるお年頃
教え子の女の子とエッチするお話。

「先生おそーい あたし 待ちくたびれちゃった」
教え子は甘く可愛い声の女の子。
以前主人公の先生に「疑問があったら何でも質問しろ」と言われたのを受けて
両親の性行為に関する素朴な疑問を投げかけます。

「質問の一つ目 昨日の夜 ママがパパのおちんちんを食べてたんだけど」
教え子は幼いと言ってもいいくらいの年齢で性についてはまだまだ未熟。
でも性教育は受けているし両親が激しくSEXするのを見ているからもっと知りたい。
そして彼女にいつも熱い視線を送っている先生のことも知りたい。

彼女は最初から先生に対して異性としての好意を持っており
その想いを遂げるために今回のような質問をしたように思えます。
色々と問題があるため当然先生は拒否するわけですが
教えてくれないと強姦されたと言いふらすと脅されたため已む無く応じる。
こんな流れで2人の実践的な性教育が始まります。

女教師が男の子に色々教えてあげるシチュの作品は結構ありますが
今回は先生側が男性なのが若干珍しく感じます。
彼女の願いを聞き届けたのも脅迫されたからではなく
少しでも長く好きな女性と一緒にいたかったからかもしれません。



年下の女性にリードされるエッチ
エッチシーンは9パート70分30秒ほど。
プレイは登場順にフェラ、手コキ、疑似SEX、足コキ、キス、SEXです。
SEXや射精の際にややリアルな効果音が流れます。

「わあー これがおちんちん 勃起してる 大人のペニスなのね」
教え子に強制される形ではあるものの状況に興奮したのか
先生は既に勃起したおちんちんを彼女に晒します。

エッチシーンはそれぞれ8~10分とやや短い時間で区切られており
最初の6パートは恋人になる前、残り3パートはその後の様子が描かれています。

「えーっと フェラチオだったっけ ママがパパにしてた事 とっても興味があるの」
恋人になる前は主に性教育の風景として
性に対して過剰なほど興味を持った教え子が積極的に先生の体を求めてきます。
彼女がフェラに特に興味を持っているおかげでフェラシーンが多いのが特徴ですね。

ここでのプレイは彼女がフェラの前に入念におちんちんの匂いを嗅いだり
カウパーや精液をじっくりと観察したりと性教育の色が濃くなっています。
男を知らない年下の女性におちんちんを好き放題いじられるシチュには
なかなかに熱くなるものを感じました。
ただ意地悪に寸止めされたりはしませんから属性はノーマル向けです。

「SEXがしたいの 先生と SEXがしたいの」
しかしそんな状況も長くは続かず、教え子はとうとうSEXをせがみます。
好きな女性が目の前で自らおまんこを開いて見せつけてきたら
余程強靭な精神力を持たない限りまず断れないでしょう。
今なら彼女の処女を奪えることも一線を越える要因になっていると思います。

「痛い 痛いってば 先生のバカ! もっと 優しく」
最初のSEXは初めて同士らしいやや初々しい展開で
2人にかなり体格差があるからか最初の挿入に4分程度の時間をかけます。
教え子が激しい痛みを感じながらも喜びを噛みしめている様子がとても印象的でした。

このように、やや性に不得手な男女が少しずつエッチに慣れていく様子が聴けます。



年の差エッチに興味が湧く作品
一回り以上年下の女の子とエッチする、このやや背徳的なシチュに魅力を感じる作品です。

教え子は最初からストレートに好意を伝えていて
年の差や世間体に思い悩む先生をぐいぐいと引っ張ってくれています。
最終的には彼女のことが好きだったから踏み切ったのでしょうけど
彼女のこの一途な、曇りのない性格が無かったら2人は結ばれなかったかもしれません。

恋人になった後も先生をトイレに連れ込んでSEXに及んだりと
引き続き教え子がリードする形で進められています。
しかしエッチについてはほぼ対等な関係になっていて
フェラでは教え子、SEXでは先生が主導権を握る展開となります。
責める/責められる両方の楽しみが得られるやや珍しいタイプの作品と言えます。

エッチはフェラとSEX中心のシーンが3つずつあるため
この2つのプレイを重点的に楽しめる作りです。
フェラのちゅぱ音は間にセリフをあまり入れない抜ける作りですし
SEXも最初はちょっと苦しそうですがその後は嬉しそうな甘い声を上げてくれますから
これらに対する興味の有無で感じ方が大きく変わるでしょう。

個人的に一番印象に残ったのは第8パートのフェラシーン。
自習時間中に先生をトイレに連れ込んで行うのですが
それ以前のフェラと比べて彼女の吐息に明らかな喜びの色が感じられました。
晴れて恋人同士になれたことに彼女が幸せを感じ、それを噛みしめているように思えます。

気になった点はプレイのバリエーションでしょうか。
フェラとSEXにプレイが集中すること自体は悪くないと思うのですが
例えばフェラなら舐め方を変えるとか、言葉責めを入れるとか、69にするとか
それぞれにもう少し違いが欲しかったかなと。

禁断の恋を明るく描いた万人向けのボイスドラマです。

CV:木下鈴さん
総時間 1:30:21


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

卒業するまで先生のおもちゃ♪

サークル「ドット*ハーフ」さんの同人音声作品。
声優の月宮怜さんが運営をされているサークルさんで
ジャンルとしては癒し系をメインに作られています。

本作品は女教師が登場するということで
内容もそうですが、個人的には挿し絵が妙に気になっていました。
やっぱり挿し絵がしっかりしている作品には
自然と目がいってしまいます。

内容の方はソフトなM向けというだけあって
主導権は終始先生が握っているものの、それほどSでもないおかげで
とてもとても優しくいじめてくれることになります。



罪を不問にする見返りとして
主人公の少年が、女教師にエッチなおもちゃにされてしまうお話。

「あらあら 先生がいない間に なーにしてるのかな?」
先生はちょっと軽い感じで話してくる、かわいい声の女性。
少年が女子用のパンツを密かに盗もうとしていた所を発見し
そのことを秘密にする見返りとして
先生のおもちゃになることを要求します。

「あーあ あなたの学生生活 この一件で全部台無しになっちゃった」
先生はこの件がばれたらどうなるかをやや大げさに話すなど
状況としては少年を脅迫しているように見えます。

ただ、先生の口調がかなり軽いおかげで
若干陰ができそうな内容でありながら
お話は思いのほかコミカルに進められていきます。



とっても甘い主従関係
エッチシーンは冒頭部分を除いた44分間。
プレイの内容はオナニー、手コキ、フェラ、キス、SEXとなります。
エッチの効果音はありません。

「さっきの先生の脱ぎたてパンツ かぶせてあ・げ・る」
先生は少年の目の前でおもむろにパンツを脱ぎ捨てると
それをオカズにオナニーするように命令します。

設定上、先生と少年は主従という関係にあるため
少年は先生の指示に従ってエッチな事をすることになります。

ただ、先生にそこまでSっ気がないおかげで
ごくわずかに焦らして意地悪するシーンがあるものの
プレイは終始甘い雰囲気で進められていきます。

また、少年の様子を観察して楽しむことに重点が置かれており
「あなたが想像している女性器は おまんこは 一体どんな形なのかしら」
ノーパンになった状態で少年の前に座り、わざと足を何度も組み替えるなど
女性に興味のあるお年頃の彼を、性的に挑発してきます。
こういうところは確かに「おもちゃ」状態ですね。

最後の「大人の男になりなさい♪」だけは若干様子が変わって
大人の女性が、男の子の筆おろしをするシーンが繰り広げられます。

「先生慣れてるから 君のおちんちんくらいで 声を上げることはありません」
先生自身が宣言しているように
このシーンではSEXをしているにも関わらず、先生の喘ぎ声はほとんどありません。
その代わりとして
体を動かすたびに漏れる、彼女の熱い吐息をたっぷり楽しむことができます。

ピストンをしている間にはほとんどセリフが無く
「はぁ はぁ」とリズミカルに吐き出される、荒い息遣いだけが聞こえてきます。
一般的な音声作品では、喘ぎ声と吐息はほぼセットになっていますから
吐息だけをピンポイントで聴けるというのは、なかなか珍しいかもしれません。



オリジナリティを感じる作品
「おもちゃ」という表現がぴったりの内容で
少年は先生にいいように弄ばれてしまいます。

そして、そういう雰囲気を漂わせながら
なんだかんだで先生は、順を追って「女」を教えてあげています。
少年も後々この事実に気が付くのではないでしょうか。

プレイ自体はとてもとてもソフトなMといったところです。
だからノーマルな方が聴いてもまったく問題はありません。

エッチについては、オリジナリティのある項目に注目してみましたが
個人的にはフェラシーンが一番抜けると思います。
童貞の少年が暴発しないようにと、ややゆっくりとしたペースで
唾が泡立つような音が節々に聞こえてくる
ねっとりとしたちゅぱ音を聴くことができます。

ストーリー的にも暗い部分はかけらもありませんし
心も体もスッキリとした状態で、聴き終えることができるでしょう。

CV:月宮怜さん
総時間 49:05


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります



サークル「300y's」さんの同人音声作品。
名前の通り、このサークルさんの作品はすべて300円で販売されています。

それにしても300円って利益出るんですかね…
同人は一部サークルを除いて、ほぼ儲からないことは知っていますが
比較的ランニングコストのかからないダウンロード販売だとしても
この価格はちょっと心配してしまいます。



性技は立派な淑女の嗜み
舞台は国立大日本保健体育女学校。
お国のため、全国の殿方のために日々性交渉の技術を磨く学校です。

「帰ってきた」とあるようにこの作品は
乙女、保健体育ヲ学べ -性技習得ハ淑女ノタシナミ-
という作品を元として作られているそうです。

今回は初頭学級の吐精課程として
「手コキ」をイラストに描いてある女性教師が教えてくれます。
実際の声は見た目に比べると大人っぽい印象かなと。



内容はエッチでもやってることは授業
授業は実演形式で、先生と生徒全員に裸の男性がつき
先生がやって見せたことを生徒が真似ます。

といっても、生徒がプレイしている状況はほとんど描かれていませんので
先生の説明と、熟練した性技にのみ集中することができるようになっています。

また、先生はわかりやすいように
語句を区切って非常に丁寧に教えてくれます。
「男性器を見たときは、大きさが平均以下でも『大きい』と褒め称えることが大事」
…うん、間違ってはいないと思う。
思うんだが、そう言われるとなんか凹むなぁ。



授業らしさを出すための数々の演出
いくつか注意点を述べた後
実際に手コキをやって見せます。

特徴的なのが、この時男性器を擦る音と一緒についてくる雑音。
最初聴いているうちは
「これは録音をミスったのかなー」と思っていたのですが
よく考えてみるとここは教室
しかも室内には数十人の人間がいて、みんなで男性器を扱いてます。

つまりこの「雑音」は雑音ではなく
教室らしさを出すための「生活音」なのです。


その他にも授業を開始する際のチャイム
ドアを開ける/閉める音、先生が壇上へと歩く音
生徒が立つために椅子をずらす音、教科書のページをめくる音など
細かく効果音に気を使っていることが窺えます。



エロく、かつ麗しく
実際のプレイは9分頃から始まって
通常の手コキ→唾を垂らしてやや激しいストロークへ。
もちろん優しい言葉責めを欠かしません。
間もなく一回目の射精を迎えます。

射精音は効果音ではなく先生が「どぴゅっ、どぴゅっ」と言ってくれます。
ここまでで3分30秒ほどで、間を置かず2回戦へ。
2回目は淡々とした口調の先生にも
艶っぽさが見られるようになります。

「おちんぽ、しこしこ」「きんたま、もみもみ」
再び勃起した男性器を見て
うっとりとした吐息とセリフがエロいです。

「いつでも構いませんから 今度は私のお口めがけて 吐精してくださいね」
先生の淫語と手コキにより
割と短時間で今度はお口に2回目の射精。
淑女として、精液を愛おしそうに飲み干してくれます。
このシーンは特に精液をすする音が興奮を誘います。



短いながらも楽しめる作品
あくまでこれは授業であることを前面に掲げ
エッチな事に真剣に取り組みます。
淡々とした声で淫語を連発する先生に
じわじわと興奮が湧き上がりました。

「手コキ」にプレイを絞り込み、密度を上げている点もいいですね。
逆に言えば、手コキだけでは満足できない方には厳しいかもしれません。
ただ最低でも価格分は十分に楽しめると思います。

こちらは次回作も出ていまして
今度はフェラチオがテーマだそうです。
もっと激しいプレイを好む方は
そちらを検討してみるのもいいかもしれません。
上手な精液の搾り方:二限目

CV:蒼紗さん&さくら真咲さん
総時間 24:08


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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